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洋上校最後のデート Edit

 

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  • ん、四年って早いわね…来月にはもう……(アトイさんの部屋でまったり)
    (ちゃぶ台の上にはハート型のチョコクッキ ーこんもり。当然本命チョコです) -- クレハ 2013-06-05 (水)21:40:43
    • qst083854.jpg (チョコクッキーの横に鎮座する特大チョコレートケーキ)
      クレハさんもチョコを送る側の性別だったのをすっかり失念していましたよ。
      くいきれますかねこれ。 -- アトイ 2013-06-05 (水) 22:13:36
      • (チョコクッキーを狙うカブトムシの図に見えたり見えなかったり)
        むぅ…忘れないでよ…いつも私の胸に埋もれているのに……(たゆん)でも…そうよね…私もアトイさんも女の子同士…それが今では……
        …すぐにはいたまないだろうし…おやつの時に食べても良いと思うわ…?(慣れた手つきでお茶の準備) -- クレハ 2013-06-05 (水) 22:24:53
      • いやぁ、このカブトムシのレシピにインパクトを受けた拍子につい・・・。 うまいですねこれ(チョコクッキーもぐもぐ)
        はい、それであれでしたっけ、卒業後の話しでしたっけか。 -- アトイ2013-06-05 (水) 22:32:16
      • アトイさんこう言うの好きだものね……、ふふっ…ありがとう……(湯呑にお茶を注いでから。クレハもカブトムシケーキ…の足を食べる)…ん、美味しい…♪
        うん、来月には卒業…その後の事も考えておかないと……。アトイさんはどうするのかしら…私はアトイさんの行く所にならどこにでも付いて行くつもりだけど…… -- クレハ 2013-06-05 (水) 22:36:20
      • 私は順当に卒業しようかなと思っています。生徒として居残るのもメリットはあるんですけどね。学費とか結構高いですし。
        キャプテンはどうやら海に乗り出す気まんまんなようなので… -- アトイ 2013-06-05 (水) 22:56:07
      • ん、なら私も卒業ね……、ああ…別に何かを犠牲にとかではないから安心して……、研究科に進むのも…猶予期間を 増やす手段にしか思っていなかったし……
        じゃあ…キャプテン達と一緒に船出…?(ケーキを食べる手を止めれば首 を傾げて) -- クレハ 2013-06-05 (水) 23:01:13
      • 惚れた相手に合わせちゃうところがけなげでかわいいですねぇ、うっへっへ (撫でる)
        いえ、船出はもうすこし後に しようかと思っています。キャプテンはあれでなかなか無茶する人なので
        ちゃんと港で色々用意して待ってる人が必要でしょう。幸い、通販のお仕事で世界中
        あちこち行ってたので、手はずもわかってるのです。 -- アトイ 2013-06-05 (水) 23:09:05
      • だって一緒にいたいもの…ふふっ(撫でられほわほわと笑み)
        うん、私達も…その無茶の影響を受けてしまった気 がするわ……(こくこく)
        なるほど…港で暮らすのね……、海の側でのお仕事なら私も手伝えると思う……
        船で旅立 つ皆とも会えるし…素敵…♪ -- クレハ 2013-06-05 (水)23:15:06
      • ええ、海が近い方がクレハさんにもいいかと思いまして。また冒険に行くときにも付いていけますしね。
        ああ、海で 思い出した。クレハさんのご両親に私ご挨拶とかいったほうがよろしいですかね。
        どこに出しても恥ずかしくない、美しく そして神聖で強力な存在だとは思ってますが
        会いに行くときはいちおう男の格好してたほうがいいかしら・・・ -- アトイ 2013-06-05 (水) 23:24:49
      • …あ…私の事も考えてくれたのね…嬉しい……(ひょこひょことアトイの隣に移動すると腕を抱きしめて)
        ん、そうね …機会があったら里帰りも兼ねて……、お母様だけでなく長老にも報告したいし……
        人魚同士の婚姻もあるし…大丈 夫とは思うけど……、みんな驚くのは間違いないと思う……
        (アトイに苦笑しつつも、そんなアトイの伴侶である事が誇 らしく)
        ……それと…私…片親は不明なの……(人間と言う事以外教えてもらってないの…と肩を竦め)
        別にそれが 悲しいと思った事はないから…安心してね…? -- クレハ2013-06-05 (水) 23:36:36
      • おや、そうだったのですか。ふぅーむ…。
        すみませんね、クレハさん、いまさらやっと気づいたのですが。そういえば 私クレハさん自身の話を
        あまりよく聞いた事なかったのです。興味がないわけじゃないのです。
        でも、あまり他人の事を深く知りすぎてしまわないようにする癖がついてるようなのです。 -- アトイ 2013-06-05(水) 23:54:16
      • んー…お互いに近くに居すぎたのもあったのかもしれないわね…一緒に居れば楽しかったし……
        これからはずっと 一緒だし…聞きたい事があったら…なんでも聞いて…?
        私もアトイさんに色々と聞くから……(腕を抱いたまま微笑む と、とりあえず何かある?と問うて) -- クレハ 2013-06-05(水) 23:58:30
      • はい、(微笑むクレハに安堵したように微笑み返すアトイ)
        そうですねぇ…さしあたっていちばん気になるのは性感 帯ですかね!一番大事なところでもありますね!! -- アトイ2013-06-06 (木) 00:10:22
      • うん…♪(二人の時間はまだ始まったばかり、これからゆっくりと知って行けばいい)
        …なんでもいいわよ…?(にこ にこと微笑みながらアトイの質問を待つが……)
        へぅ…? せいかんたい……(ぽぽぽんと真っ赤になる)…なんとなく …性的質問が来る気はしていたけど……
        …どこと聞かれても……(性的な経験は少なく自身の身体でも知らない事は 多く)…む、胸かしら…アトイさんが抱きついた時…そのあの……(愛する人の質問、頑張って答えるが…恥ずかしくもあり) -- クレハ 2013-06-06 (木) 00:22:42
      • ほっほ〜ぅ、やっぱり一番めだつところが一番弱かったのですね!小さいほうが感度がよいって話しありましたが。
        そうでもないものなのですねぇ。 (胸に埋まる勢いで頬ずりしてふにんふにんする。
        セクハラっつーより子供が甘えて るみたいです) -- アトイ 2013-06-06 (木) 00:29:42
      • …うー…だってだって……(見られる事が苦手だった事も影響しているのかもしれない)
        ぁん…それに…アトイさん が…いつもこんな風にしてたから……(それでもアトイが甘えるに任せて)
        アトイさんの責任でもあるんだからね…?( 拗ねつつもアトイの背に手を回し) -- クレハ 2013-06-06 (木)00:35:48
      • そういわれては責任とるしかないですね!わたしはこれで生真面目な性格なのです。
        はー・・・ふかふかーおちつく ー (クレハに抱きついた状態で伸びた猫みたいな格好になってる) -- アトイ 2013-06-06 (木) 00:42:20
      • うん、責任とってね…?…私もアトイさんの責任とるから…ふふっ
        (生真面目な性格ゆえクレハと共にある道を選択 した事に大きな葛藤があった事は理解しており)
        …なんだかんだで…私も…アトイさんにこうされるの…好きなのよね ……
        (ふわふわなクレハの胸に甘えるアトイ、その体温を感じる事に心地良さを感じていて) -- クレハ 2013-06-06 (木) 00:50:49
      • 母性本能とかくすぐられますかー?いっぱい甘やかしていいんですよ!甘やかされて伸びる子アトイさんです!
        赤 ん坊だったこととかないんですが、なぜか私もこのふかふかが大好きなんですよねぇ。
        むしろ嫌いな人なんていないと おもう -- アトイ 2013-06-06 (木) 01:00:28
      • 母性本能か…かもしれないわね…? アトイさんって時々子供っぽいし……(めっちゃ甘やかす)
        …赤ん坊だった 事が…? アトイさんって…生まれも神話的なのね……、でも…アトイさんの場合…おっぱいが好きって言うのが大きそう ね…?
        …他にふかふかが好きな人がいても…今はもうアトイさんだけの…♥(抱きしめる事はあっても、他の子 にここまでする事はない) -- クレハ 2013-06-06 (木)01:07:29
      • 私専用・・・!なんて甘美な響きでしょうか! (堪能する、した!)
        (こころなしかドラゴンの方までふにゃっとしてい るのであった。おっぱいは偉大だな)
        ああー、ずっとこうしててもいいのですが、学園生活も残り少ないので、デートなど もしたいですね -- アトイ 2013-06-06 (木) 01:14:03
      • 甘美…なの…? でも…アトイさん専用なのは本当…♪(にっこり。堪能される、された!)
        (ふにゃるドラゴンを見て 、今度ドラゴンの方を可愛がってあげようと思ったり)
        …デート…? わ…したいしたい…♪ いつ行く…ああ、どこがい いかしら…? -- クレハ 2013-06-06 (木) 01:20:28
      • 言いだしっぺだけど超のーぷらんでした、だってあったかくてきもちよくてあたまとろけちゃう・・・(まったり)
        でもちょ っとしゃっきりしておこう  -- アトイ
    • というわけではしにきた! -- アトイ 2013-06-06 (木)02:04:48
      • はしにきましたー…♪(アトイさんと腕を組みつつぴょこぴょこ) -- クレハ 2013-06-06 (木) 02:07:46
      • (小春日和の午後だった。凪ぎの時間に近づいていることもあって、空に高く綿雲が群れて穏やかだ。
        塀の上で野良猫が昼寝をしていて、その下で大きな犬があくびをしている。地面の二人の影も少し傾
        いた陽射しをうけて間延びしていた)
        -- 2013-06-06 (木) 02:17:29
      • 海辺の部室へいくいつもの道でもあり、定番デートスポットでもあります。
        (クレハと腕を組んで歩きつつ、橋の袂のほうへ向かう。デートではあるがメインストリートのショップが
        目当てではないようだ) -- アトイ 2013-06-06 (木) 02:18:12
      • うん、夏には水着を買いに来た事もあったわ……。デートスポットだけど…デートとして来るのは初めて……
        (腕を組んで歩く二人の少女。黒の髪と金の髪が楽しげに揺れる。胸も揺れる)
        (小春日和の午後。肌を撫でる空気は日が傾き始めても心地良く)
        (進む先をアトイに任せ歩を進める。歩くだけの行為がなんだか楽しくて) -- クレハ 2013-06-06 (木) 02:27:20
      • 私は荷物の納品をしたり営業かけたり、棚卸しを手伝ったりで来たことが多かったですねぇ。
        (二者二様の思い出である、だがどちらも楽しげなのに代わりはない)
        (そうして橋の下に下りていくアトイ、釣りでもするのかと思えば、自分のドラゴンの部分をなにやら
        くにくにと弄り…)
        できた!ドラゴンボート! (なにをどうやったか不明だが、竜の形のおもちゃの船になりました) -- アトイ 2013-06-06 (木) 02:33:19
      • その成果が…卒業後に生きるってわけね…?(水着はあそこで買ったのと遠くに見える店を指差す)
        (互いに知らない事も多い…が、それを埋め合う様にそれぞれの思い出を語り合う)
        …どこへ……(通りを離れ人気の少ない橋の下へ。川に近づけば水の香りが強くなって)
        え…ええ…なにを…そんな風にして…?(飴細工の様に形の変わって行くドラゴンを驚きの視線で見つめ)
        わー…? スワンボートならぬドラゴンボートね…?(思わず拍手をしてしまう)
        なんだか不思議……(ドラゴンボートの側まで行くとツンツンと突き感触を確かめて) -- クレハ 2013-06-06(木) 02:42:03
      • クレハさんが買い物してたお店にも納品したことがあって吹きました。
        ふふふ、みためも手触りも完璧に模型ボートです。よくここで、初等部の子達が
        こうやって、おもちゃの船でレースしたり遊んでるのを見てて、面白そうだなっておもってたんですよ。
        いけ!私のドラゴン! (ドッギュゥゥゥゥン!と効果音だしながら川を下るアトイさんのドラゴンボート) -- アトイ 2013-06-06 (木)02:45:50
      • じゃあ…私が来てた水着は…アトイさんが納品したかもしれないのね……、不思議な縁だわ……
        ドラゴンの意識は残ったままなのかしら…?(この子もアトイさんの一部なのよねと)
        あははっ…アトイさんらしいわ……、でも…こんなところで遊んでいる子達がいるなんて知らなかったわ……
        おおっ…? おもちゃの域を越えているわ…どこまで行くのかしら……(てくてくと追いかけてみる) -- クレハ 2013-06-06 (木) 02:54:38
      • (そうして二人揃ってのんびりと追いかけていくと、思いの外早いドラゴンボートと距離が開き…)
        しま、しまったぁ!ドラゴンと距離があくと比類なき恐怖感に襲われる設定わすれてたぁ!ひぃぃん!
        まってぇええ!おいてかないでぇええ!
        (泣きながらダッシュするハメになったアトイさんである)
        -- アトイ 2013-06-06 (木) 02:58:44
      • け、結構早いわね……(のんびりから急ぎ足へと変わって行く。それに応じ胸も揺れるので…走り辛く)
        アトイさん…そんな設定が…!?って…おいてかないでー…!?
        (泣きながらドラゴンボートを追うアトイさん、そのアトイさんを必死で追うクレハさんであった) -- クレハ 2013-06-06 (木)03:05:22
      • (その後下流の方で遊んでいた子供達に捕獲されるドラゴンボート)
        (なにこれかっけぇー、ねーちゃんおっぱい大きいな!とかすっかり子供達の興味を引いてしまい
        しばし、その少年らと遊ぶことになった)
        最も強壮にして偉大なる古代龍と神域の記憶を司る神性を母に持つ、我は大海を統べし巨龍!
        チンケな砲火なぞ痛くもかゆくもないわ人間どもー!ドラゴンブレスー!バリア無効な!
        (アトイさんがノリノリで模型戦艦隊のドラゴン討伐イベントに付き合ったことは言うまでもない)

        うむ、川べりの遊びも堪能しました。少々おやつでも食べにいきますか。
        (子供らにじゃーなーと手をふりながら) -- アトイ 2013-06-06(木) 03:14:37
      • こらこら…子供のうちからそんな事言ってるとこのお姉ちゃんみたいに……(アトイさんツンツン)
        (苦笑しつつも気付けばいつの間にか始まっている少年達とのごっこ遊び)
        もうアトイさんったら……あ、そこはドラゴンキラーで攻撃よー…?
        (はーいと返事する少年たち。バシャバシャと水が跳ね笑い声が飛びつつ、少年達との楽しい時間が流れる)

        …はふぅ…こんな形で川遊びを堪能する事になるなんて予想外だったわ……
        (微笑みつつハンドタオルで濡れたアトイさんを拭ってやり)
        ええ…少し小腹もすいてきたし…行きましょう…?(少年達に、またね?と手をふりつつ先を急ぐ) -- クレハ 2013-06-06 (木) 03:24:28
      • (濡れるとしょうしょう風が冷たいですねーとか言いながら、クレハに拭かれるアトイ。まるで姉妹か
        親子のようでもあった)
        はい、じゃあ次はこっちー
        (そういってクレハの手を引いて路地へと歩くアトイ。少し早足なのは今まで、1人でみていた風景の
        中に2人で居られることがうれしいのだろう。そして人の気配が絶えない、にぎやかな裏路地を行く。
        そこはまるで、4年間を過ごした洋上都市の飾らない裏庭のような場所だった) -- アトイ 2013-06-06 (木) 03:33:27
  • (陽がまたすこし夕暮れに近づいたころ、こんどは英雄通りへとたどり着く2人。
    表の大きな通りを横切って、オレンジイエローの陽がさす路地を行く。めざすのは近所の人たちが
    買い物に使う小さな市場だ)
    -- 2013-06-07 (金) 01:01:24
    • さーて何たべよっかなぁ、ピザとかマリネの屋台もありますが、たこ焼きやたい焼きもあって
      キャベツ太郎とかヨっちゃんイカとか駄菓子売ってる露店もあるのです。
      (クレハの手を引いて、露天の突き出したヒサシつくる極小のアーケードの下を行く。裏通りにあって
      そこはとてもにぎやかな場所であった) -- アトイ 2013-06-07 (金) 01:01:34
    • ふわぁ…こっちってこんな風だったのね……
      (人ごみの苦手だったクレハ。広い表通りを通る事はあっても奥まで足を踏み入れた事は無くて)
      (だからアトイと歩みながらもおのぼりさんの様に周囲をきょろきょろ)
      キャベツ太郎…?(初めてみる菓子の名に小さく驚いて)うーん…おしゃれな料理もいいけど……
      こう言う所でしか食べられない…タコ焼きやタイ焼きなんかもいいかも…でも……
      (様々な香りを放つ屋台。目も食欲も目移りしてしまい) -- クレハ 2013-06-07 (金)01:08:31
    • じゃあタコ焼きふたぱっく!普通にタコがはいってるだけの奴のほかに、刻んだ食材がいっぱい入ってるお好み焼きみたいなのとか
      ニクとか揚げた魚が入ってるのもありますね。
      (具を生地に練りこんであげた団子のようなものまである。多種多様だ) -- アトイ 2013-06-07 (金) 01:14:42
    • うん、じゃあ…普通のタコ焼きと…変わりだねのを1パックずつ買って…分けっ子しましょう…?
      えっと…どれが一番珍しいかしら……(具材の書かれた紙の札を一つ一つ見て) -- クレハ 2013-06-07 (金) 01:19:11
    • いいですねぇ、らぶらぶな感じです!どれがいいかな〜
      (見てたら吉岡焼きというメニューがあって吹いた。たい焼きが吉岡さんっぽくなってる奴だった)
      よし、じゃあたこ焼き8個パックと、ランダム適当入りとかいう奴にしましょう。何がはいってるかわかんない。
      (2人分のを買うと広場の脇のベンチへと) -- アトイ2013-06-07 (金) 01:27:34
    • 食べさせっこもしましょう…♪(ラブラブという言葉に嬉し恥ずかしくて照れた笑み)
      ぷふっ…!?…もう観光地の有名人的な存在なのね……(アトイと顔を見わせれば笑いあって)
      あ、ランダム…私達らしくていいわね…それで行きましょう……
      (お店のおっちゃんに仲がいいねぇ?なんて冷やかされつつたこ焼き購入)
      (広場脇のテーブル。見上げれば遠くにオレンジイエローに染まり始めた大鐘楼が見え)
      面白い人だったわね……、まずは普通のから食べましょうか…? -- クレハ2013-06-07 (金) 01:40:15
    • はい、では私にあーんってしてください!是非に (鰹節がまだおどってるたこ焼きをズズイとクレハに差し出しつつ) -- アトイ 2013-06-07 (金)01:43:45
    • ふふっ…アトイさんはせっかちさんね…?(手にもったタコ焼きをふーふーしながら微笑んで)
      …はい、中はまだ熱いと思うから気をつけてね…あーん…?(冷やしていたタコ焼きをアトイの方へと差し出して) -- クレハ 2013-06-07(金) 01:49:38
    • いただきまーす! (やっぱり手ごとがぶぅ、これは完全に癖だ)
      はふはふ、寒い中であたたかいたこ焼きが…んっこのタコいい味かましてんな! (もぐもぐ)
      はい、それではクレハさんもどうぞーあーん…♥ -- アトイ 2013-06-07 (金) 01:52:38
    • あ…ふふっ…爪楊枝まで食べないようにね…?(にっこり微笑むとがぶぅされた手をぺろっと舐めて)
      (はふはふとタコ焼きを食べるアトイを楽しげに見守る。それだけでもう幸せな気分になれ)
      うん、あーん…あむっ(アトイさんを真似てタコ焼きと一緒にアトイさんの手を甘噛み)
      はむはむ…アトイさん風味ね…♥ はふはふ……(でも少しタコ焼きが熱かった様だ) -- クレハ 2013-06-07(金) 01:59:20
    • 食べられてしまいました、えへえへ。 (まぁこのだらしない笑顔である。のろけやがって)
      こういうの楽しいですねぇ、ココで生まれて育った子供達にはこれが日常で、世界そのものなのでしょう。
      (そういいながら、変り種たこ焼きもたべる、魚の身と野菜の具沢山だった)
      あふっあふ、あつつ…んっ…ふぅぅ〜〜。クレハさんが生まれて育った場所って、どんなところだったですか? -- アトイ 2013-06-07 (金) 02:11:15
    • アトイさん…美味しい…♥(のろけるアトイにさらにのろけ返す。 他の客達が手をパタパタしていますが気にしない)
      恋人してるって感じよね……、ん、小さな島の日常だけど…ここの子供達にとっては大きな世界なのね……
      (話しながらクレハも一個。口から黄色糸がうにょーんと伸びる、チーズたこ焼きだった)
      はふはふ…ん…? はふっ…私の故郷……(口の中で冷やしながら味わうとゆっくり飲み込んで)
      この間行った北国に少し似てるかしら…でも、華やかさはない…静かな漁港……
      海が凄く蒼いの…空気が澄んだ日だと空と海の境界が曖昧になるくらいに…… -- クレハ 2013-06-07 (金) 02:22:53
    • 水平線に溶け込む空と海ですか、いいですねぇ、うむ、ぜひとも行きましょう。春休みの間に!
      そこはやっぱりクレハさんの生まれ育った町とか家もあるのでしょうか?私にはそういう場所がないのでとても興味津々ですよお! -- アトイ2013-06-07 (金) 02:29:56
    • その蒼き海に暮らす人魚の一族だから…私は「ブルーウォーター」なの……
      行きましょう…陸の家だけでなく…海中の家も見せたいし……(お母様の生家ね…?と付け加え)
      きっとアトイさんも気に居ると思うわ…あーん…?(ほわほわと笑いながらまたタコ焼きを差し出して) -- クレハ 2013-06-07 (金) 02:36:24
    • おまかせくださいアトイさんはオール地形適正がSです! (あーんっとたこ焼きたべるドラゴン部分)
      んふふぅ、北の海だからきっとカニとか海栗とか美味しいんでしょうね、楽しみ楽しみ
      (食べながら喋ることも出来る便利な奴である)
      あ、喉渇きません?麦茶もってきました、シュレディンガーの麦茶ですが。 -- アトイ 2013-06-07 (金) 02:41:25
    • あ…? ふふっ……(たこ焼きをはふはふするドラゴンが可愛くてなでなでのおまけ)
      ん、魚介類や…他には身体を温めるための蒸留酒も有名ね……(多分良質のウォッカ等もある)
      丁度…タコ焼きが熱くて…今回はどんな味かしら……(麦茶頂く。秒数奇数で普通の麦茶。偶数でキスの味がしてクレハさん赤くなる) -- クレハ 2013-06-07 (金) 02:50:06
    • めんつゆだった。なんで私が飲むと高確率でめんつゆですかねぇ… (飲むけどさ)
      おや、クレハさん顔が赤いですよ?たこ焼き熱かったですか?
      (息がかかりそうなくらい、顔をくっつけるアトイさん) -- アトイ2013-06-07 (金) 02:53:44
    • あ…?…ふわぁ……(どこかで感じた不思議な味と香り…それはアトイとのキスの味で)
      (アトイとのキスを思い出せば頬が朱に染まり、ふわふわとした表情を浮かべる…が)
      ……え…わ、わぁ…? なんでもない…なんでもないわ…?
      (声に我に変えれば、間近にあるアトイの顔に驚き思わず手をパタパタ) -- クレハ 2013-06-07 (金) 03:02:12
    • んふふふ (ちょうニヤニヤしてる。そうだねアトイさんはナチュラルに人の思考読める存在だもんね)
      クレハさん、もうじき陽も暮れます。最後に、行きましょうか (そういうアトイは夕暮れの色の濃くなってきた空を指差していた) -- アトイ 2013-06-07 (金) 03:07:48
    • …うー……(ニヤニヤ顔にさらに真っ赤になる)だって…だって……(少し拗ねて)
      え…?もうこんな時間なのね……
      (空は夕暮れの色に染まり、出店の店主達も夜の準備を始めているのが見えて)
      行くって…どこへ……、あ…うん…♪(アトイの指差す先、夕暮れの空を見上げれば、こくりと頷いた) -- クレハ2013-06-07 (金) 03:13:49
    • では、そのようにしますね。 
      (アトイのドラゴンが翼を広げると、連なる露店市場の上に大きな影が落ちた。2人を背に
      乗せるのに十分な大きさになったドラゴンはふわり、とそよ風だけを残して静かに夕暮れの空へ
      登っていく)
      観覧車や展望台よりも最高の眺めなのです。さ、落ちないようにしっかりつかまって。
      (そういって、アトイはクレハへ手を差し伸べた) -- アトイ 2013-06-07 (金) 03:18:21
    • うん、よろしくね…ふわぁ…?
      (アトイの半身たる小竜が「竜」へと変わる。その不思議な光景に人々はただ呆然とするばかりで)
      (そして竜は空へと舞い上がる。街の灯を身に浴び竜が舞いあがる。それはお伽噺の様な光景で)
      空から見る学園ってどんななのかしら…ん、はい…♥
      (差し出すアトイの手を強く握る。それは竜騎士と姫の様でもあり)
      (そして二人を乗せた竜はさらに天高く舞い上がった) -- クレハ 2013-06-07 (金) 03:26:36
  •  
  • (目線の遥か下で夕日が水平線へ入っていくのが見える。静かに浮かんだ雲はその腹をオレンジに
    そめて、藍色の 濃くなった空を泳いでいる。地上は夕日の残滓でまだ明るかった)
    (空に一番星が光るほんの一瞬前、家々の窓には 地上の星明りがきらめきを増している、
    夜明け前と夕暮れの僅かな時間だけ姿を現す、淡い光に彩られた世界が眼 下に広がっていた)
    -- 2013-06-07 (金) 03:25:46
    • うむ、絶景かな。こうしてみると意外と小さなものですね。 -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-07 (金) 03:26:58
      • (昼の光と夜の光の入れ替わる不思議な時間。地上は人工の光、人の生みだす光が満ちて行く)
        …小さい……、 なんだか玩具箱を見ているみたい……、あんな小さなな所で…私達は暮らしていたのね……
        (ドラゴンボートの走った 川が街灯に照らされ煌めいているのが見える、その側には二人の歩いた通りが) -- クレハ 2013-06-07 (金) 03:39:33
      • はい、大きいように見えてとても小さいのです。わたしはずっとこんな点景として
        世界を見ていました。
        (眼下に 広がる世界に赤い鱗に覆われた手の平を伸ばすアトイ。
        その手の中に都市のすべてが入ってしまいそうだった)
        だ から、自分が何かしたら簡単に壊れてしまいそうで、最初はとてもおっかなびっくりでした。
        自由気ままな母達ほど、私 は力の使い方がうまくありませんから。 -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-07 (金) 03:43:41
      • …そっか…ここはアトイさんの見ていた世界でもあるのね……
        (大きな力を持っているとは言えアトイはまだまだ子 供)
        (その力で大切な物を壊してしまうかもしれない…そんな不安が常にあったのだろう)
        今はどう…まだ…怖い…?
        (伸ばしたアトイの腕に自分の腕を重ねる。アトイの腕を支え護る様に) -- クレハ 2013-06-07 (金) 03:55:31
      • 正直、まだ不安はあります。あの小さな光に誘われて私は出てきました、側に寄り添ってみて思うのは
        やっぱり、と ても儚くて、壊れやすくて、大切なものだということです。あの小さな光の粒の中に
        クレハさんの場所もあるのですから さらにです。
        (そういって、重なる腕をそっと取り返して、互いの掌を合わせるように手を繋ぐ。アトイの手は鱗に覆われ ていても不思議とやわらかく暖かだ)
        でも…クレハさんにあの鐘の前で、全力で愛して守って生きてみろって言われて …
        今はそれが本当にいい事だと思うのです。ああ言われなかったら私はずっとおっかなびっくり、
        世界のルールに 従うだけの、自分で何も変えたいとは思わない子供のままだったのです。
        だから…ありがとうなのです。 -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-07 (金) 04:07:54
      • うん、儚くて壊れやすい世界……、でも命の輝きに満ちたかけがえのない世界……
        (クレハにとっても大切な世界、 最愛の人アトイと出会えた大切な世界)
        (触れ合う白い肌と赤い鱗、互いの鼓動と体温を感じる。心の充足を感じ合う)
        改めて言われるとなんだか恥ずかしい……(ありがとうの言葉に照れた笑みを見せる)
        でも…私があんな風に言え たのはアトイさんのお陰…アトイさんが私を変えてくれたから……
        そして今度は私がアトイさんを変えた…なんだか不 思議…だけど素敵ね……
        きっとこれが…共に歩んでいくと言う事……、これからも…この世界を一緒に歩んでいきまし ょう……
        (額と額を合わせれば、よろしくね?と告げて微笑む) -- クレハ 2013-06-07 (金) 04:33:11
      • はい! (にんまりとすぐ目の前にいるクレハにアトイは笑い返した)
        ああ、そういえば私まだ最初の告白の返事をちゃんとしてませんでしたね。
        私…クレハさんの事が好きです、大好きです!愛してますッ!
        (そういって口付けを 交わした。
        陽は彼方へと降りて、夜の帳はもうすぐそこに来ていた。それでも2人が暗闇に包まれる事
        はなかった。
        地上に瞬く光の粒と、よるの雲間に輝きだした月明かりに包まれていたからだ) --

        洋上校最後のデート了 -- ▲【戻る】

倉庫ハウスの昼下がり Edit

  • ん、やっぱり…来年はエアコンを買いたいわね……(窓を全開。扇風機の風に髪を揺らしダラダラ) -- クレハ 2013-06-12 (水) 01:18:19
    • 【事後】 ああ、気にしないでください。ひとりごとです。
      倉庫改装住居の利点:
      ・新しい港ができて、市街から少し離れた立地なので家賃が安い。
      ・海がすぐ側、魚市場も近い。
      ・倉庫内の家だから雨風、寒さに強い。
      ・収納力は抜群、ガレージもある。
      難点:
      ・窓が少ない、1階には窓が無い。風通しはイマイチ。
      ・煉瓦のせいで熱がこもりやすい。
      ・近所に商店街とかもない。
      ですからねぇ…私や妹はともかくクレハさんが心配です。 (短パンとランニングシャツ姿でだらーり) -- アトイ 2013-06-12 (水) 01:31:21
      • 移動に関してはポータルとか作りゃいいんちゃうかなー。引っ越してきた側から引っ越すわけにゃいかんやろーし。
        (撮影済みのビデオを編集しつつ) -- アトモリ 2013-06-12 (水) 01:35:50
      • ……えっと…独り言なのね…?……何か撮影されてるし……
        (乱れた髪を手櫛で整えつつ。室内なので大きめのTシャツ姿。寝る時もこんな感じ)
        熱いではあるけど……、お風呂が大きめだから…水を張ればそこで寝る事も出来るし…… -- クレハ 2013-06-12 (水) 01:39:02
      • ポータルですか、美月さんの能力がいまらさうらやましいのです。
        あんまり超常的な力を行使すると私がカモフラージュしきれなくなるのがちょっと心配 -- アトイ 2013-06-12 (水) 01:40:19
      • 冒険者の街でそんなカモフラなんてする必要もないきがすっけどねー。それに、ポータル作成自体は普通の魔術師でも作れるレベルやし、特に支障はないやろ。
        んでクレハ姐さんは便利やな! 水ん中で眠れるんかー……でもファックするとき茹で魚になる可能性もあるで? -- アトモリ 2013-06-12 (水) 01:44:54
      • しませんよ!盛り上がりすぎてうっかりバーニングなんてうっかり、私はしませんからね!? -- アトイ 2013-06-12 (水) 01:45:59
      • …じゃあ…試しに数か所に設置して様子を見るのは…? 問題が発生するようなら消せばいいし……
        うん、海の中でお昼寝する事も…って、もう…うー……(ファックと言われ顔が赤く) -- クレハ 2013-06-12 (水) 01:50:07
      • 姉ちゃん変なとこで理性的やからなー。あかんで。セックスは野獣になってやるもんやで(こくこく)
        え、いや一個でええやろ? っていうか町の中央ポータルに繋げればええやん。ほれ、いわゆるワープゲートとか言われるやつ。 -- アトモリ 2013-06-12 (水) 01:53:40
      • 引っ越してから数ヶ月、今までとくに問題もなかったので、やってみますかねポータル。
        あ、妹よここのとこのキャプチャあとでください、保存しますので。
        (フローリングにつくった6畳間スペースで、畳きもちいいしながら) -- アトイ 2013-06-12 (水) 01:56:17
      • (野獣なアトイさんを想像していやんいやんする嫁…惚気ています)
        …某戦隊の移動通路的な物を想像していたわ……(あちこちに出口があるみたいな)
        その辺りは二人に任せた方が良さそうね……ふぅ……(氷を入れた麦茶くぴくぴ) -- クレハ 2013-06-12 (水) 01:59:23
      • じゃあまず黒曜石拾ってこななー。あくまで人間でも作れる感じにこだわってみるのはどうやろ。縛りプレイみたいでおもろいかもしれへんで。
        ん? おう、クレハ姐さんの喘ぎ声マシマシにしとくわ(音声波線をいじりつつ)
        そないな原始的な手段はさすがにとらんわー、結局歩くことになるしなあ。あ、姐さんウチにも麦茶頂戴 -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:01:44
      • さすが我が妹、いい仕事です。あー、私にもーおねがいしまーす。 
        (ねっころがって畳みから離れられない生き物状態である)
        おかんも大概辺鄙なところに住んでて、買物とかどうしてんだろって思いましたが、なるほど
        普通の魔術ならちょっと知識のある人も使いますしね。この街は他とくらべても魔術師もおおいのですし。 -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:04:45
      • …喘ぎ声…しなくていいしなくていいわ…?(あわわ)
        あ…通路はイメージ的なものね……、はい、どうぞ……(二人にも氷マシマシで麦茶お出しする)
        魔術協会があったとも聞くし…昔は魔法学校もあったらしいわね……、それだけ魔術が一般的なのかも…? -- クレハ 2013-06-12 (水) 02:08:04
      • ゴクリッ………また、めんつゆだった…。なんで私が飲むとシュレディンガーの麦茶は高確率でめんつゆですかね -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:09:07
      • やっぱ水音とかもマシマシにしといたほうがええよなあ、おっ、このとろけ顔はズームや!
        (敏腕動画編集マンみたいな動きでエロ動画を作成する)
        え、いや……おかんのとこはあれやろ、家政夫が買い出ししとるんやろ……おかん自体は魔法でワープしとると思うで、ポータルなんかまどろっこしいもん使わず直接民家に潜入して下着物色のコンボやろ。
        そうそう。なにも行き過ぎたパワーじゃないんや、過剰に制限しすぎる必要はないと思うで(受け取った麦茶ゴキュゴキュしながら) -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:10:41
      • ああ・・・都市伝説パンツ泥棒の真相はそういうことだったのですか。
        んっ…。(めんつゆ飲みました)
        洋上以上に歴史の古い街ですからね、洋上都市をつくった技術の元も、床下ハウジングからもってきたものでした。 -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:13:43
      • …お昼はソーメンにしましょうか…昨日もだったけれど……(取引業者のお中元が大量に溜まっている)
        ……やめてー……(とは言うも、この数ヶ月の同居で妹の性格は分かって来たので諦め気味)
        豪快なお義母様ね……。あー…そう言えば…あの床下ハウジングもここから伸びてきたのよね…… -- クレハ 2013-06-12 (水) 02:15:58
      • 家主眠らせて孕ませることもあるらしいし、とんだ邪龍やで……はよ討伐されへんかな……
        ああーそうめんええなー食べたい食べたい! 生姜とみょうがと刻みネギときゅうり! 薬味はそれで!
        へえ、この町の技術を参考にしとったんか。まあ、混沌とした町やから有益な情報もいっぱい眠っとるっちゅーワケやな(クレハの女性器をアップにしつつ) -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:20:43
      • そうめんにもそろそろ一工夫欲しい時期ですねぇ -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:20:43
      • おっナイスサーモンピンク。人魚だけにうへははは -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:21:35
      • キムチ入れてみるとかどうやろ。
        ポータルはそれでええとして、他はどないしよっか。窓、風通し、熱。この辺も人間ができるレベルの魔術でなんとかする? -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:26:01
      • ………娘に討伐を願われる母親って……色々心配になってきたわ……(遠い目)
        うん、他にもちょい足しで適当な缶詰も用意するわね…えふっ…!?(アップに麦茶吹きだした)
        そんな所まで撮らないでー…!?観賞しないでー…!?(モニターを手で隠しあわあわ) -- クレハ 2013-06-12 (水) 02:27:12
      • えー、いまさらじゃないですかぁ。それにクレハさんは隅々にわたるまで可愛いので問題ありませんよ?
        ねー? (アトモリに同意を促しながら) -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:29:22
      • あはは、姐さんそれは無理やわー、ウチらと暮らすんやったら孔の一つも隠せないことを覚悟せんとかなー(けらけら)
        まあ、流出させるのだけは勘弁したるから、な? ウチらだけで楽しめばええやん? -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:32:33
      • ねー♡(可愛く頷く) -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:32:56
      • ん、熱関係もなんとかなるなら…お願いしたいわ……、風通しが変わるだけでも随分違うと思う……
        サーキュレーターを購入する手もあるけれど……
        そりゃアトイさんには隅々…はぅ(自分で言って赤くなるも言葉は続け)でも…記録されると…なんだか余計に恥ずかしく…… -- クレハ 2013-06-12 (水) 02:34:39
      • ふふふ、その恥ずかしがる顔もご褒美です (ご満悦顔)
        ん、そだ。最近の省エネエアコンはつけっぱなしでも1日240円程度だそうですが。
        冷えすぎ予防や、換気、機材調達を鑑みまして、シーリングファンをつけるのはどうでしょうか。
        ちょうど中古市場で安いのあったんで、在庫用に買ったんですよね。あれ以外と空気が循環して
        冷暖房効くそうですよ。 -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:41:26
      • 姉ちゃんの幸せそうな顔がうちのごほうびやで(重い女発言)
        冷房は機械に任せるか。エエカンジに魔術と技術が複合された家になって中々ええやん。この街を象徴するようなハウスやな!
        窓は、まあ工事すりゃええやろ。 -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:45:41
      • (ぐぐってあれシーリングファンいうんや、ってなったアトモリさん) -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:46:39
      • うー…もう……(ご褒美ですと笑顔で言われれば、もうそれ以上は言えなくなってしまう嫁心)
        シーリングファン…あの天井で回るプロペラだっけ…? それいいかも…倉庫の空気を循環させるにもいいし…… -- クレハ 2013-06-12 (水) 02:47:05
      • この倉庫、賃貸だし煉瓦作りだから窓を拡張するとすごく高くついちゃうんですよ… 
        (アトイは視線をそらした。不便も醍醐味のうちです!と言い張って新居を選んだものの
        実際やってみると結構、普通の家ってスゴイんだなぁっ…と思い知らされる結果であったのだ)
        でもあの天井でぐるぐるやる奴なら、24時間回して一ヶ月で400円程度の電気代ですからね。
        冬場も室内の空気を循環して、ぬくくしやすいですし。自然の換気ってプレミア感ありますでしょう -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:50:49
      • 冬はまあこたつとか用意すりゃええとして、夏場それでなんとかなるかなあ……結局アイスとか買い込んで出費面ではかさむ気がする……
        それやったらいっそのこと魔法でなんとかしてもうてもええ気はするけどね。負けた感半端ないけど。 -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:54:40
      • ……自分達で購入するまでは我慢ね……
        (アトイのがんばりは知っており、だからこそ今は贅沢を言わずに頑張ろうと)
        ん、今後の課題として…いずれ何か良いアイデアが出ると思うわ……、アイスも食べたいし…三人で上手くやり繰りしていきましょう…?
        さてと…そろそろお昼の準備をするわね……(立ちあがるとエプロンを付け台所へ) -- クレハ 2013-06-12 (水) 02:57:22
      • アトイさん無理なものをスキルでどうにかするのが大好きです!
        あ、私も手伝うー裸エプロン!裸エプロンしてー! -- アトイ 2013-06-12 (水) 02:58:04
      • しゃーないなー、まあ、なんとかなっかー(ケラケラ笑いながら、動画の作成を終了し、お昼ごはん手伝った) -- アトモリ 2013-06-12 (水) 02:59:14
      • 海賊部の時もそうだったものね…ふふっ(ふと懐かしい日々を思い出せば自然と笑みが零れ)
        裸エプロンって…もう…準備どころではなくなるからダメよ…?
        (そんな会話を交わしつつ、三人でお昼の準備をするのであった) -- クレハ 2013-06-12 (水) 03:06:49

倉庫ハウスの昼下がり了 -- ▲【戻る】

はじめましてとただいまと Edit

  • (雲の間を行くドラゴン、その背には少女達の姿。目指すは北方にあるクレハの故郷)
    (今は海の上空を移動中。時折、漁船や大型船にその影を落としながらドラゴンは飛翔する)
    ん、やっぱり空を行くと早いわね……、のんびりとした船旅もいいけど…それはまた今度…… -- クレハ 2013-06-16 (日) 00:37:17
    • ドラゴンでこんなに遠出したのは初めてですねー、いつもは向こう側にすぐ顕現するだけなので。
      一応お願いして、背中の上は快適にしてますけど、クレハさん大丈夫ですかー? -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-16 (日) 00:57:55
      • うん、全然平気よ…? 風も気持ちいいし…眺めも最高……
        せっかくの帰郷だし…アトイさんにも色々見てほしいから…でも、空からの光景は私も初めて……
        (通常は陸路や海路を使い数日かかる距離をドラゴンの力を借りる事で数時間程で移動中)
        (周囲の気温も徐々に下がり始め、目的地に近付きつつある事を感じさせる) -- クレハ 2013-06-16 (日) 01:07:22
      • はい、空からの眺めはまた格別ですからねー!
        ふむ、そろそろ氷山とか氷河とか見えそうな雰囲気ですねー!
        どうします?飛ばすなら一気にどひゅーん、と音速の3倍くらい出せちゃいますが -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-16 (日) 01:24:52
      • うん、世界の広さと感じる事が出来て…この眺め好き…♪
        氷山はまだだけど…ほら海の色が……、もう少しこの景色を楽しみたいし…今はこの速度でいいわ……
        (気付けば海の色が鮮やかな蒼に、クレハの瞳の色に近い色になっていて)
        …この空気の感じも懐かしい……(目を細めるとうーんと深呼吸)

        (クレハは空気と言ったが、アトイにならわかるだろう別の神の領域に入った事を)
        (身に絡みつく様な見えぬ力。それは海洋生物の触手の様にドラゴンに…アトイに…絡みついてくる)
        (最初は押し戻そうとしていたが、しかしクレハに気付くとその力をするすると引いた)
        (「ほほぉ、おまえさんがクレハの?これは楽しみじゃ……」力の引き際にそんな声が聞こえた)
        (アトイにだけ聞こえる声で) -- クレハ 2013-06-16 (日) 01:37:57
      • お、おおぅ?おー…
        (深呼吸をするクレハの横で、ん?と首をかしげ、かしげた首にあわせて上半身を
        左へ傾ける、長い金髪がゆるゆると風に遊ばれている) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-16 (日) 01:46:02
      • ん、アトイさんどうしたの…?(首を傾げるアトイの顔を覗きこむ)
        (当然の事ながらクレハは今のやりとりには気付いておらず)
        (ただ不思議そうな顔で、アトイと同じ金の髪を風に遊ばせて) -- クレハ 2013-06-16 (日) 01:53:19
      • ええ、多分今この土地の神様の領域にはいったとおもうのですが。
        珍しいですね自慢じゃないですが、私はママが飛びぬけて高い神格なので、
        弱いモノは寄って来ませんし、強い人も私が分をわきまえている限り、庭をうろつくくらいは大抵黙認してくれます。
        はっきり、押し返されたのは初めてなのです。クレハさん神様にお知り合いいます?
        クレハさんの名前を呼んでいましたが。 -- アトイ 2013-06-16 (日) 02:02:47
      • 土地の神様の領域…? その神様に押し返されたの…??
        (今度はクレハが首を傾げ。考え始める) …うーん…長老かしら…?、ほら…前にも話したでしょう…私達の一族の……
        あの方…面倒ごと嫌いだから……(苦笑を浮かべながら肩を竦める)
        召喚獣にされるのも面倒だからって…人間にもなるべく会わないし…… -- クレハ 2013-06-16 (日) 02:09:04
      • なっとくしました、竜同士ですからね、縄張りに他のドラゴンが入ってきたら気になるのは当然なのです。
        たぶん私でも気になって見に行くでしょう。では、町には乗り付けずに
        少し手前で降りましょうか。アトイさんも平和主義なのです -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-16 (日) 02:17:16
      • うーん…会いに行って大丈夫かしら……、でも一回は会わないとだし…上手くやりましょう……(こくこく)
        うん、そうね…街から少し離れた…えっと……(魔導端末に街周辺の地図を映し)
        この海岸の防風林付近に…ここなら目だたないと思うわ…?
        (気付けば海は氷に覆われ始め。それでも海の蒼さは失われる事無く氷をも蒼に染め) -- クレハ 2013-06-16 (日) 02:26:26
      • 私のいたずらっ子な本能が派手に着地しろとささやいています…うふ、うふふふ…。
        はい、自重しときます。アテンションプリーズ、本日はドラゴン航空をご利用
        いただきましてありがとうございまーす。当機はまもなく着陸態勢に入ります、お座席にお付きになり
        シートベルトをお閉めください、前方のランプが消えるまでお立ちにならないようおねがいたしまーす。
        (空と海に挟まれた蒼一色の世界に別れを告げて、航空機並みの大きさのドラゴンは
        すべるように白い平原へと下降を始めた) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-16 (日) 02:32:08
      • アトイさんったら…もう…ふふっ……(悪戯っ子なアトイさんなでなで)
        はーい…じゃあ……(アトイにしっかりと捕まり着陸体制)
        (地上が近づくにつれ周囲の風景は雲の白から雪の白へと変わり)
        (ドラゴンの翼が纏う風に雪は舞い上がり周囲を小さな吹雪の様に)
        (やがてドラゴンの力強き脚は白き大地へとタッチダウン)
        はふぅ…到着……、おつかれさま……(ドラゴンの背を撫で労を労う) -- クレハ 2013-06-16 (日) 02:44:03
      • つきましたー (ンーッと背伸びをする、あたり一面真っ白で、遠くにそびえる山脈も青い空に白く浮び上がっていた)
        やー北国って感じですねぇ、前に旅行でいった北国より広大な感じがします。
        ………ん、ちょっと遠くに着陸しすぎましたかね、地上からみると結構距離あるわー -- アトイ 2013-06-16 (日) 02:51:37
      • うーん…私は帰って来たー…と言うにはまだ早いわね…ふふっ
        (吐く息は白い。普通の人間なら防寒着無しには凍えてしまいそうなほどの気温)
        このくらい平気平気…ほら氷の海…懐かしいわ……
        (防風林の向こうに蒼い氷の海。浜辺には小さな漁船が上げられているのが見える) -- クレハ 2013-06-16 (日) 03:05:34
      • おー・・・上からでもそうでしたが、地上からみると一面真っ白だから海の青いのが映えますねぇー。
        すごいです、北の海は普通どんよりと緑色っぽいものなのに、本当に南の海みたく真っ青!
        (アトイの姿も普段どおりの着物だけであった。縮めたドラゴンを肩に乗せて、手をかざして遠景を眺め見る。
        ぽつりぽつりと見られる人工物と、針葉樹の森、それ以外は白と蒼だけがどこまでも広がる
        余計なものが何もない澄んだ景色であった)
        -- アトイ 2013-06-16 (日) 03:10:41
      • うん、この蒼の海が…私の…私達…「ブルーウォーター」の一族の由来なの……
        (自慢するように語るとにっこりとほほ笑む。クレハにとってこの蒼は誇るべき故郷の海の色)
        (長老の加護だけでなく精霊力や人魚達の存在がこの海に影響を与えているのかもしれない)
        せっかくだから…海沿いを行きましょう……
        (針葉樹の防風林を抜けるとザクザクと雪を踏みしめ浜辺へと向かう)
        (蒼の氷の海。静かな中に時折流氷のぶつかる音が聞こえる) -- クレハ 2013-06-16 (日) 03:21:15
      • はい、実際にこの海を見ればそれがどれだけすばらしいものかよくわかります。
        (クレハの横にならんで雪を踏む、足跡は二つ並んで伸びていく)
        お、アザラシみっけ。野生の奴初めて見ました。
        (ずいぶん遠くの方の氷の上にいるアザラシを見てる、目いいですね) -- アトイ 2013-06-16 (日) 03:27:28
      • ありがとう…♥(誇りとする物を褒められるのは嬉しく。笑みを濃くすれば感謝の言葉)
        ん…どこどこ…? あれかしら…? この時期だと子連れがいるんだけど……
        (氷の上にもぞもぞと動く物体を発見。アトイなら側に白い子アザラシの姿も確認出来るかもしれない)
        (クレハも視力は良いがアトイほどでなく、流石に子の姿までは見えない…子アザラシは保護色だし) -- クレハ 2013-06-16 (日) 03:39:26
      • 向こうの張り出した氷の上ですね、穴の側に居ます。
        (アトイのドラゴンの部分がにゅっと首を伸ばしてクレハの頭にあごを乗せる)
        意識をこっちの目のほうへ移してみてください、ほら、親子で居ますよ。
        (おなじみの千里眼である) -- アトイ 2013-06-16 (日) 03:46:00
      • …ん…? あ…以前のあれね…? じゃあ……
        (やりかたは覚えている。目を閉じれば意識をドラゴンの瞳へと)
        わ…見えた…♪ やっぱり親子連れだ…うわぁ…ふわふわで可愛い…♥
        (アトイの手をとると大はしゃぎ。この辺りまだまだ子供です)
        (やがてアザラシの親子は仲良く這いながら氷の向こうへと)
        …ふぅ…やっぱりアザラシの子供って可愛いわね…… -- クレハ 2013-06-16 (日) 03:58:26
      • 白くてふわふわで…大福っぽくておいしそうですよねー♪
        (クレハといっしょにテンションあがるアトイさん、やっぱりこいつも子供なのだ)
        クジラやシロイルカも居そうで観光にもうってつけなのです。
        ヘラジカとかトナカイも生のが居そうですね、ふふ楽しみ。 -- アトイ 2013-06-16 (日) 04:08:01
      • うん、あむあむしたら気持ち良さそう……(ふわふわとした姿にまだうっとり)
        トナカイさんなら…山の方ね……、クジラさんやイルカさんなら…海に入った時に会えるわよ…?
        (アトイの様子に笑みを浮かべ、他にもこの地域独自の動物や魚もいると説明)
        (そんな風に会話しながら海岸沿いを歩けば街の姿は大きくなり海沿いには港も)
        …ああ…私の故郷……ただいま……(懐かしさに思わずそう呟きアトイの手を強く握る)
        (屋根に雪を被った建物の並ぶ街。煙突から上る煙は人々の営みを感じさせ)
        (初めて訪れる者にもどこか懐かしい温かさを感じさせる…そんな素朴な街) -- クレハ 2013-06-16 (日) 04:24:13
      • じゃあ私もただいまー!
        (雪原との境に立つ背の高い街の看板、まどの小さな家、背の高い屋根…。 アトイにとってそこは初めての街だったが、懐かしそうに呟くクレハの横で、元気よくそう言っていた)
        -- アトイ 2013-06-16 (日) 04:35:38
      • ふふっ…私のうちはこっちよ…♥(ただいまと言ってくれるアトイが嬉しくて)
        (だから抱きつく様に腕を組むと、港沿いの道を自分の家へと向かい歩き始めた)

        (約五年前……)
        (夢で見た光に導かれ一人で故郷を旅立った少女は)
        (愛する者…アトイと言う光と共に故郷へと帰って来たのだった) -- クレハ 2013-06-16 (日) 04:45:00

  • (12月下旬。空の旅を経てクレハの故郷へとやって来ました!)
    (クレハの案内で雪と氷の街を行くアトイ達。途中クレハの知り合いに会う事も多い)
    (港街の気風の良い男達。クレハと同じ人魚の血を引く少女や女性達…様々で)
    (その度にクレハとアトイの関係を聞かれ、驚かれる事も多いが祝福される事はより多く)

    (今もまた幼馴染達との長話から解放され一息)
    …みんな元気そうでよかった……
    それにアトイさんの事も歓迎してくれてるみたいで…一安心…… -- クレハ 2013-06-16 (日) 21:38:18
    • はい、みなさん良い人で安心しました。話しには聞いてましたが、ほんとに恋人が女の子同士というのも割と慣れっこなようですね。
      こうした土地柄がクレハさんが私に惚れる要因をつくったのですねぇ。 (納得顔でうなずくアトイさん) -- アトイ 2013-06-16 (日) 21:50:03
      • うん、今でこそ男性と婚姻する人魚も増えたけど…大昔は人魚同士で……はぅ(言って照れ恥ずかしくなり赤くなる)
        (人魚は精霊や神族に近い存在、性別と生殖はあまり繋がらないのかもしれない)
        でも…そうかもしれないわね……、小さい頃はお伽噺の王子様に憧れたりもしたんだけど……
        それを抜いても…アトイさんとずっと一緒にいたい気持ちは止められなかったし……
        (そんな話をしながら港沿いの通りを抜けると、海に接した建物の並ぶいっぷう変わった通りへ)
        (通りの入り口には「人魚通り」と書かれたゲート) -- クレハ 2013-06-16 (日) 22:01:40
      • 私はとっても魅力的だから、それもしゃーなしですね!
        (ケラケラと冗談っぽく笑うアトイだが、多分本気で言ってる。時々すごく自信過剰な奴である)
        おや、ここはまた他の並びと赴きが異なりますね?人魚通り? -- アトイ 2013-06-16 (日) 22:07:42
      • アトイさんったら……、でも今の私にとっての王子様はアトイさんよ…♥
        (ぎゅっと抱きつく。むしろその自信過剰さがクレハには頼もしくあり)
        うん、陸に住む人魚達の居住区よ…? 私の家もこの通りに……
        (アトイに抱きついたまま少しだけ急ぎ足に。数軒の家の前を通り過ぎ)
        …あ…ここが私の家よ…♪
        (海に面している事を除けばこの街の一般的な民家と変わらない外観)
        (二階建て。その屋根から生える煙突からは煙が昇り、居住者の在宅を知らせる) -- クレハ 2013-06-16 (日) 22:17:00
      • あ、いかん。緊張してきました。変身しておいた方がよろしかろうでしょうか…。
        (いまさらうろたえるアトイである。) -- アトイ 2013-06-16 (日) 22:28:12
      • もう…んー…変身は後でいいと思うわ…?
        (甲斐甲斐しくアトイの身なりを整えて)…これでよし…♪ じゃあ…ただい……まっ…!?
        (扉を開けると同時にふわふわとした感触に圧迫される二人)
        「クレハおかえりなさーい♪」(ころころとした鈴の音の様な声)
        (蒼い髪の女性が二人を抱きしめる。圧迫するはクレハと同等かそれ以上のバスト) -- クレハ 2013-06-16 (日) 22:33:41
      • むぎゅぅッ!?
        (押すと鳴くぬいぐるみが潰れた音がした。腕と豊満な胸に押しつぶされたアトイの声だった) -- アトイ 2013-06-16 (日) 22:38:53
      • わ…お母さんただいま…ふわふわ…♪(母親の温もりに身を任せたまま帰郷の挨拶)
        …アトイさん…変な音が…生きてる…?
        「んークレハもふわふわになって……。あらあら? 貴女がアトイちゃんね。クレハの手紙で話は聞いてるわ♪」
        (蒼い髪の女性は少女とも呼べる若さで。クレハとは姉妹のようにも見える)
        (娘との再会が嬉しいのか、抱きしめたままテンション高めで会話を続け) -- クレハ 2013-06-16 (日) 22:48:04
      • むぐぅっむぐぐ…むふっんむふふっ…!ふぁい、私がアトイさんでふぅ…むっ!!この形と弾力…肌触りに芳醇な香り…!
        これは間違いなくクレハさんのおかーさまですね!わぁ、サイズは一回り…いや、二回りは大きいでしょうか。
        えへへ、うへへへなんて豊かな母なる大地…いや深い大海原でしょうか!
        (ドラゴン共々だらしないご満悦顔になっています) -- アトイ 2013-06-16 (日) 22:53:24
      • 「あらあら?胸でわかるなんて手紙で聞いて以上のエッチさんね?うふふっ」
        「こっちのドラゴンもアトイちゃんなのよね、かわいい♪」
        (年上の余裕なのかアトイのセクハラ的発言もにこやかに受けとめるクレハママ)
        (そしてドラゴンの頭を撫で撫でしてご満悦)
        あ、アトイさん…!? もう……(恋人の言葉にクレハの方が真っ赤になる)
        それにお母さんも……(手紙の事を話されあわあわ) -- クレハ 2013-06-16 (日) 23:06:21
      • そんなことまで話されていましたかー、それじゃあもう隠し事はできませんね!
        あ、これお土産ですクレハさんのおかーさまならきっとスイーツ好きだろうと思いまして。えへへ
        (袖から大振なお土産包みを取り出すアトイさん。あきらかに袖の内容量よりデカかった。
        そして蕩けっぱなしの顔である、母性的なものに弱いのだろう) -- アトイ 2013-06-16 (日) 23:16:53
      • 「ええ、この子ったら貴女の事をもう色々と…ね…?」
        「あらあら?これはご丁寧に。アトイちゃんは本当にいい子ねー」
        (手品の如くの様に驚くも、にっこり微笑むとアトイからのお土産を受け取り)
        (もう一度ハグするクレハママ)
        …むぅ…アトイさんったらデレデレしすぎ……
        (自分の母親の蕩ける恋人に拗ねた表情を浮かべる) -- クレハ 2013-06-16 (日) 23:25:44
      • おや、クレハさんから私もむにむにしてほしいとのお願いオーラが飛んできた気がします。
        (ピコンッと立つアホ毛。そんなギミック何時追加された)
        大丈夫なのです、クレハさんを置いてきぼりにしたりなんてしません。だからもうまとめて堪能します!
        (二人並べて超抱きつく、身長差のせいで胸にひっつく虫のようにぶらぶらとぶら下がっていた) -- アトイ 2013-06-16 (日) 23:32:21
      • 私は別に…ひゃんっ…もう……(アトイに抱きつかれればもう何も言えなくなるクレハさん)
        「アトイちゃんは本当にクレハが好きなのね」
        (母子の反応それぞれだが、楽しんでるあるいは嬉しいのは確かで)
        (アトイにとっても四つのオーバーサイズを堪能できる最高の状態かもしれない) -- クレハ 2013-06-16 (日) 23:42:10
      • はい!それはもう外も内も全部大好きなのです!私の運命を変えられてしまったといっても過言ではありませんので!
         (おっぱい遊園地ではしゃぐアトイさん。触れていると幸せな気分になれるふわふわぷにぷに感の中でほんとうにもう、
        このまま溶けるんじゃないかって勢いででへへへ・・・っとだらしなくなっていった) -- アトイ 2013-06-16 (日) 23:46:50
      • 「ふふっ、ありがとうアトイちゃん、クレハをそこまで愛してくれて」
        「クレハも人の運命を変えるほどの愛を得たのね……」
        (アトイの言葉に驚きの表情を浮かべるクレハママ、直ぐに穏やかな表情になり)
        (二人の頭をそっと撫でる)
        アトイさんったら…うにゅ(クレハも堂々と語るアトイが嬉しくて)
        (しばしそんな風に…アトイさんへのサービスタイムが続き)

        「さてと、今夜は御馳走にしないと、愛し合う二人を祝福するためにも、ね?」
        「二人はその間に長老に会ってくるといいわ」 -- クレハ 2013-06-16 (日) 23:55:57
      • おおーそうでした、あやうくドラゴンからスライムへと進化してしまうところでした。
        (シャキッとするアトイさん、ドラゴンもキリッとした。というか効果音が出た。)
        私とは別のドラゴンさんに会うのも目的の一つだったのです、長老さんのお住まいはこの近くなのでしょうか? -- アトイ 2013-06-17 (月) 00:26:46
      • …スライム……(スライムなアトイさんを想像して赤くなるクレハ)
        …え…? あ…うん…泳げばすぐに……、こっちよ…?(家の奥へと案内する)
        「いってらっしゃい♪」
        (にこにこと二人を見送るクレハママ) -- クレハ 2013-06-17 (月) 00:30:57

  • (クレハママの勧めで長老の元へ挨拶に行く事になった二人)
    (廊下を進み家の奥、海側へ行くと開けた床から海へと繋がっており)
    ここから海に入れるの…これが人魚通りの家の特徴ね……
    (上着を脱ぎながらアトイに説明)
    (ブラの代わりに水着を身に付け…紐パンを脱ぎ捨てればそのまま海の中へ) -- クレハ 2013-06-17 (月) 00:31:25
    • まず、服をぬぎます、っと…ああんクレハさんまって〜
      (クレハの後に続いて家の中から海へと飛び込むアトイ。
      その格好はたすきをかけて裾をあげたオレンジ色の着物姿…いわゆるトラディショナルな海女さんであった。
      冬の海には見てるだけで凍え死にそうな格好だが、まったく平気らしい。
      しかし頭につけたゴーグルを額に上げっぱなしなのはいかがなものか。その方がかわいいから
      能力値あがるのです。じゃあしょうがない。ドラゴンの方はスェットスーツにシュノーケル、
      そしてゴーグルをしっかりと装着していた) -- アトイ@海女さん 2013-06-17 (月) 00:45:42
      • ふふっ…それが海女ちゃんスタイルなのね…?(ドラマは見た事ない)
        ドラゴンの装備も可愛い…♪(側まで行くと順番に頭をなでなで)
        (アトイが海に入れば人魚フォームのクレハ尾びれを揺らしながら待っていた)
        (水の透明度は高い。遠くを見れば蒼の光の中を魚達が泳ぐ)
        (見上げれば氷の天井から太陽の光が薄く差し込むのが見える) -- クレハ 2013-06-17 (月) 00:54:02
      • はい、水中を行くには最適なのです。 (実際人魚のクレハにも劣らない速度で泳いでいる)
        ほわー中からみると、いいですねぇこの海…水族館の海中トンネル、あれがどこまでもひろがってる感じです
        (無論その規模は水族館の比ではなく、ただ豊かな海というだけでもない。
        極北の地にありながら陽は海底を這う底魚や棘皮類の群れを照らし、透明に澄み切りながら
        極小の生物から極大の生物までを等しく養っていた。
        その海はまるで神々に特別に愛されたアクアリウムのような奇跡的な美しさだ)
        -- アトイ@海女さん 2013-06-17 (月) 01:14:55
      • うん、今回の帰郷で一番アトイさんに見せたかった風景……
        アトイさんと一緒に泳ぎたかった海……(はにかむ様な笑みをアトイに向け)
        (変わらぬ速度で泳げるならとアトイの手を取るとペアダンスを舞う様に海を行く)
        (豊かに生命溢れる海を二人は行く。泳ぐ魚達の煌めきは二人を祝福している様にも思え)
        (水の流れに揺れる海草達は二人に拍手を贈る) -- クレハ 2013-06-17 (月) 01:30:37
      • (クレハに導かれるように、しばしの間海中での踊りを楽しむ。ひとしきり2人で泳いで
        手を繋いで向き合うと、アトイのドラゴンがクレハの横へ泳いですりより。
        頭上を通り過ぎていく小魚の群れのウロコが陽を反射してきらめいた)
        ふふ、たのしいですね、ずっとこうしててもいいくらいなのです -- アトイ@海女さん 2013-06-17 (月) 01:42:36
      • (海の中だからこそ出来る自由な踊り。全ての方向が自由自在)
        (金と黒の髪が踊りに合わせリボンの様になびく)
        ん…? ふふっ…♪
        (すり寄るドラゴンの鱗がくすぐったくて笑みが零れ)
        (そして煌めくウロコの輝きに目を細めた)
        私も楽しい……、こっちに滞在中はいっぱい泳ぎましょう…毎日でも……
        …あ…? もう少しこうしていたいけど…お迎えきちゃった……
        (二人の側にどこまでも長い魚が泳いでくる。虹色の鰭を持つ魚)
        (リュウグウノツカイがまさに遣いとしてやってきた) -- クレハ 2013-06-17 (月) 01:54:20
      • おっといけない、楽しすぎて目的を忘れるところでした。
        (ああ、このリュウグウノツカイはちゃんとお仕事あるんですね、とか思った)
        長老さんのところへ案内してもらえるんですかー?
        (リュウグウノツカイのながぁ〜い体の回りをくるくると衛星のように周り泳ぐ) -- アトイ@海女さん 2013-06-17 (月) 02:02:44
      • (「ジブン タダノツカイッパデスカラ……」…と言ったかは不明)
        むしろ…早く来いって事よね……
        (肩を竦めれば苦笑する。長老の事だから今の様子も見えているに違いなく)
        急ぎましょう…遊ぶのはまたその後ね……
        (先導するリュウグウノツカイを追う様に海のさらに深くへと)

        (二人が泳ぎ続ければやがて目的地へ)
        (そこはサンゴや海草豊かな魚達の楽園。その間に人工的な構造物)
        (それはオリンポス宮殿の様な柱の立ち並ぶ朽ちかけた神殿)
        (海底に沈んだ古い時代の遺跡かもしれない) -- クレハ 2013-06-17 (月) 02:11:17
      • のろけやがって…とか言われちゃいますかね、ぬへへ。
        (たどり着いた先で、揺らぐ海面の明かり受ける神殿を見上げた。
        刻まれているのは海と人と人魚の神話だろうか。海水に洗われ続けた白亜の列柱は
        青く輝いて、柱の間から差し込む光が幾重にも折り重なる)
        おおーここに長老様が。こんちわーおじゃましてまーす。 (ひょいっと大きな柱から中をのぞきこむ) -- アトイ@海女さん 2013-06-17 (月) 02:23:51
      • …あははっ…あれこれ言われそう……
        ん、見えてきた…あの奥よ……(白亜の柱の間を泳ぎ行く)
        (朽ちかけた神殿。その石に刻まれるは歴史と無情な時の流れ)
        (きっと長い間海の底にあったのだろう) -- クレハ 2013-06-17 (月) 02:35:44
      • おおーやっと来たか? ワシは待ちくたびれたぞ
        (アトイの呼びかけに応じ答える声。その声は口調とは裏腹にどう聞いても少女の物で)
        (声の元に視線をやればやはり少女の姿)
        (長い長い蒼の髪を水に揺らし薄絹の衣装を纏った少女が石のテーブルに頬杖をついて待っていた) -- 長老 2013-06-17 (月) 02:36:03
      • えへへ、海が綺麗でつい寄り道を。お待たせしました。
        (そしてシュバッとドラゴンフォームへと姿を変える、一応正装ってことなんだろうか)
        はじめまして、私はアトイ。古代龍アトリアが母親で、もう片方の母が神っぽい生き物の眷属です。
        ママ以外のドラゴン初めてみました、すげぇ! -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 02:48:36
      • …長老お久しぶりです…遅くなりました……(アトイの隣で頭を垂れる)
        (長老の前と言う事で緊張モードな口調) -- クレハ 2013-06-17 (月) 03:01:49
      • ふむふむ、クレハも元気そうで何よりじゃ。立派に成長しおって(こくこく)
        そしてお前さんが、神とあの古代竜の娘か。古代竜の事は噂にも聞いておる
        (ニッと笑う。あれやこれやの噂を知っていると言う顔)
        ワシの事はクレハからも聞いておるだろうが、自己紹介されたらならばせねばなるまい
        ワシは人魚族の長老。全竜や海の竜等と呼ぶ者もおるが…長老で十分じゃ、かっかっか  -- 長老 2013-06-17 (月) 03:02:00
      • あ、ママの事も知ってますかー?ぬへへー。
        (はじめてみる自分や母達以外のドラゴンに尻尾振って、テンションあがりまくりなアトイ。
        横でクレハが神妙にしているのを見て、改めてぺこりとオジギ。でも尻尾振れてる)
        そうそう、これお土産です冒険者の町の老舗な妖精のお菓子屋さんのお菓子なのです。
        (水中なのにしけらないのはアトイさんが何かしたんでしょうね) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 03:08:44
      • (緊張した様子で二人の会話を見守るクレハさん)
        (それを和らげるためかアトイの方に寄って) -- クレハ 2013-06-17 (月) 03:15:58
      • クレハよ、緊張せずとも良いぞ?
        うむ、有名じゃからな。その娘がクレハと契りを交わすと聞いた時は流石のワシも驚いたが
        ふむ?土産とはできとるかな、飴ちゃんをあげよう
        (土産を受け取るとにかっと笑みを浮かべた後アトイの口に飴ちゃんを放り込む)
        (海の中でも飴が溶けないのも長老が何かしたんでしょうなー)
        さて本題に入るか…おおっ?これは美味じゃな?
        (早速土産を食べ始める長老。その味に始めようとした会話が止まる) -- 長老 2013-06-17 (月) 03:16:11
      • 飴ちゃんおいしいのです。 
        (おっきくなっても言動は小さい時のままなので、ちいさいお婆ちゃんとでかい孫みたいな雰囲気
        ですがクレハさんは緊張気味なようです)
        でしょでしょ、長老様。世界中色々回ってみたけど、地元にこれだけの甘味があるのは灯台モトクロシーだったのです。
        こないだ友人の結婚式出たときに食べたケーキがすごく美味しくて、(行間で)お土産に買ったのです。
        あふっ、ところでお話ってなんでしょうか?
        (水中でも不思議と味のまざらない飴ちゃんとコロコロ、口内で転がしながら、
        横のクレハの背をつつーっと撫でる) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 03:23:33
      • …はぅ…だって……(緊張せずするな言われても緊張するのがクレハで)
        (それでもアトイと長老のやりとりには和むものを感じ)
        ほ、本題…ひゃんっ…!? あ、もう…アトイさんってば……
        (本題と聞けば再び緊張するが、アトイのつつーっに背を弾ませる) -- クレハ 2013-06-17 (月) 21:03:50
      • おーおー熱いのぉ?北方の海が南方の海になったようじゃ、かっかっか
        (二人のやりとりに破顔し、手団扇でぱたぱたと)
        そうじゃな、クレハの緊張も解けた様じゃし、本題に入るとしよう
        アトイよ、クレハとの婚姻を認める前におまえにちょっとした試練を課す
        (長老に挨拶すると言う事は二人の関係を報告する事でもあり)
        一族の娘を外にやる訳じゃからな? それにワシも神に連なる身……
        (にこやかな雰囲気一転、竜としての威厳に満ちた表情)
        (古代竜と神の血を引くアトイでもある種のプレッシャーを感じるかもしれない)
        さて、アトイおまえに課す試練じゃが…… -- 長老 2013-06-17 (月) 21:04:01
      • 愛のためにがんばると約束したのです、何でもやりますよ!その試練とはなんでしょうか。
        (アトイさんも釣られて表情を引き締める、釣られやすい性質なのだ。
        キリッとしながら、今まで曖昧だったけど、クレハさんの方が嫁役だったんですねぇとか考えてる) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 21:16:18
      • し、試練ですか……(覚悟はしていたが、試練と聞けば驚きは隠せず)
        …アトイさん…うん、信じてる……
        (アトイに寄り添うとその手を握り続く長老の言葉を静かに待つ) -- クレハ 2013-06-17 (月) 21:28:17
      • 良き覚悟、それに良き面構えじゃ
        愛に迷う若き神は多いがおまえさんは乗り越えた様じゃな

        (アトイの言葉とその決意秘めた表情を見れば満足そうに頷く)
        しからば、おまえさんに課す試練はこれじゃ!
        (いつの間にか用意してあった垂れ幕の紐を引く)
        [クレハにキスをして愛を示せ! 長老筆]
        (その瞬間、周囲を泳いでいた魚達の動きが止まった) -- 長老 2013-06-17 (月) 21:28:23
      • はい!わかりました!(やる気MAXである)
        さあ、クレハさんなまら情熱的な奴で2人の愛をしめそうではありませんか。
        試練ってからにはきっと、いつもより濃厚で激しいやつじゃないとだめな気がします、うふへへへ…。
        (クレハを抱き寄せて腕に抱える情熱的な愛のポーズ) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 21:35:19
      • …へ……(その文字を見れば、魚達同様動きの止まるクレハ)
        あ…? ああ、はい…! アトイさん…んっ……
        (やる気MAXのアトイに驚きつつも、腕に収まれば目を閉じ口付けを待つ)
        (その姿はまさにお伽噺の人魚姫の様で) -- クレハ 2013-06-17 (月) 21:41:47
      • うむ、良き哉良き哉。若い者はそうでないといかん
        ワシがしっかり見届ける、ドーンと行くが良い -- 長老 2013-06-17 (月) 21:42:02
      • 目を伏せたクレハさんもとても可愛らしいのです。
        (アトイに戸惑うことはなかった。いつも2人きりで交わす口付けと同じように、
        クレハにキスをした。目を閉じていても、唇を通して感触が、肌を通して体温が分かる距離で心の底からつながりあうために) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 21:53:10
      • …少し…恥ずかしいから……んっ……
        (触れ合う唇。身体を押し付け合う事で柔らかに形を変える二人の胸)
        (唇と唇、肌と肌、冷たい海水の中にあってなお感じる熱さ)
        (恥ずかしさは愛で書き換えられ、積極的に口付けを交わしあう) -- クレハ 2013-06-17 (月) 22:04:29
      • ほほぉ……。これは永久保存物じゃな
        嫁さんとの接吻を思い出すのう…… -- 長老 2013-06-17 (月) 22:04:52
      • (海中で2人の金色の髪が絡み合うように揺れて振れる。長い長いキスの後、ゆっくり唇を離した)
        見られてるというのも、悪くないかもしれませんねえっへっへ。
        (そういって人魚状態のクレハを抱えあげてお姫様抱っこ。だきしめてぐーにぐーに頬ずりしてる) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 22:30:54
      • ……ぁ…ふぅ……あ…長老……?
        (口付けの余韻に浸っているのか、瞳はまだ蕩けたままで)
        (「見られて」と言う言葉でやっと長老の前と言う事を主出した)
        えっと…あんっ……アトイさん……
        (それでも頬擦りされれば嬉しくて) -- クレハ 2013-06-17 (月) 22:43:59
      • おうおう、ごちそうさまじゃ
        続きは二人の時にな?ワシは一向にかまわんがの?かっかっか
        (口付けを交わし終えなおいちゃいちゃする二人に大きな笑い)
        ともあれ……
        (立ちあがると波を模した杖でコンっと白亜の床を突く)
        試練は合格じゃ
        ワシはおまえ達に試練を課した、おまえ達は乗り越えた
        (なっ?と二人に問うとニッと笑う)
        これから先、他の神がちょっかい出してくる事があるかもしれんが
        少なくとも、ワシはおまえ達を祝福する事が出来る
        まぁ、心配せずともおまえ達なら大丈夫じゃろ(こくこく)
        おまえ達の行く先に幸あらん事を
        それとな…アトイよ
        (ちょいちょいと耳を貸せのジェスチャー) -- 長老 2013-06-17 (月) 22:44:05
      • はい!ありがとうございます長老さまー!
        (たぶん止められなかったら、最後までやりきるつもりだったアトイは笑顔で答えた)
        ?(そして、ちょいちょいと手招きする長老の方へ耳を寄せる) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 22:47:09
      • あ…ありがとうございます…長老……
        (合格と言う言葉を聞けばアトイを強く抱きしめて満面の笑み)
        (長老の言う様にこれから先には困難もあるかもしれない)
        (しかしクレハにアトイと共に乗り越える自信と確証もあって)
        …?
        (アトイを手招きする長老に小さく首を傾げる) -- クレハ 2013-06-17 (月) 22:56:35
      • ふむ、クレハは良い子じゃ……
        ワシの最初の嫁さんそっくりで、胸も大きくてのぉ……(ひそひそにやにや)
        もし独り身で戻ってきたら、ワシの後妻にと考えておったくらいじゃ(こくこく)
        だから、アトイよ…おまえは絶対にクレハを幸せにするんじゃぞ?
        …以上じゃ、さぁ! 行けい若き竜神よ!
        (アトイの尻をぱんっと叩くとクレハの元へと送り出し、またにっと笑う) -- 長老 2013-06-17 (月) 22:56:41
      • おひゃんっ!? 
        (ケツ叩かれて変な声でた)
        (人魚一族の長老は見た目、普段のアトイと大差の無い幼女で、飾りっ気のない
        欲求に正直な好々爺然とした人物だった。ドラゴンって歳取ると、こういうタイプが多くなるのかなと、
        尻をさすりながら自分の母親を思い出したアトイさんだ)
        はい!もちろんです!クレハさんが連れ出してくれたこの世界で、私達は絶対幸せになります、そうなる気がするんです。
        (だけど、貰った言葉は祝福で、それを心の底からうれしいとアトイは思い、無邪気な笑顔で答えた)
        さあ、行きましょうクレハさん。 (そういってクレハの横へ並びその手を取る) -- アトイ @ドラゴンフォーム 2013-06-17 (月) 23:10:26
      • …二人とも何の話をしているのかしら…? 何かにやにやしてるし……
        えっ…!?(二人の様子に首を傾げていると、尻を叩かれるアトイに小さく驚きの声)
        アトイさん…? あ…うん…♪
        (迷いの無い笑顔で長老に答えるアトイ。長老から何か得る物があったのだろうと)
        またいつか来ます…それまで長老お元気で……
        (アトイと手をとると長老に頭を垂れ、二人並んで泳いでいく) -- クレハ 2013-06-17 (月) 23:29:22
      • 世界は広い…この広大な海以上にな?
        おまえ達は世界のどこにでも行く事が出来る、二人で共に歩んで行くが良い
        (泳ぎ去って行く二人に言葉を贈ると)
        (二人が海の光の向こうに消えるまでずっと佇んでいた) -- 長老 2013-06-17 (月) 23:29:28

  • (今日はオーロラが見えるかも、という話しが出たのは。クレハとアトイが長老の所から戻り
    クレハの実家で家庭の味を堪能した後だった。
    白い平原とタイガの頭上に輝く光のカーテンは極地方のイメージ映像そのものと言ってさし
    つかえはない。『見る見る!ちょう見たい!』とアトイがはしゃぎだすのは自明の理であった) -- 2013-06-18 (火) 01:41:28
    • (そんな訳でオーロラを見に行く事になった訳だが……)
      (日も暮れて街から少し離れればそこは夜の世界。極寒の世界でもそこは野獣達うろつく世界)
      (星の灯だけが照らすそんな危険な世界を地響きとともに行く鉄の獣が一匹)
      …こう言う時戦車って便利ね……(アトイの異能により目的地まで戦車で移動中) -- クレハ 2013-06-18 (火) 01:56:36
      • プラテプノーヴァ シーザヴァ アルラー プラタヴォー カタローヴァ リュビーラー♪
        これに乗るとカチューシャを歌わざるをえません。
        (夜は危ないと言われたが、これならば安全なのは一目瞭然であった。だって戦車だ)
        狼とかもばりばり出るところだったんですねー、夏に来るのも楽しそうですうふふ。 -- アトイ @戦車隊 2013-06-18 (火) 02:07:35
      • ふんふふ〜…〜♪(アトイの歌に合わせハミング)
        うん、だから本当なら…昼に出発して目的地で一晩キャンプするのが普通なの……
        でも…これなら今からでも全然平気よね……
        (戦車の後部装甲にシートをひいてそこに腰かけてる、見上げれば煌めく星空) -- クレハ 2013-06-18 (火) 02:17:50
      • はい、雪上でも時速40キロは出せますからね! (4ストロークV型12気筒 水冷ディーゼル 500 馬力は今日も頼もしいエグゾーストだ)
        絶景ポイントまではそれほど遠くないそうですが、どの辺りですかねー?夜目は利きますが
        なにぶん当たり一面雪景色なので、クレハさんのナビゲートが頼りです。 -- アトイ @戦車隊 2013-06-18 (火) 02:24:34
      • 戦車を雪上車代わりに出来るなんて…本当に贅沢…♪
        えっと…あの山がこっちに見えるから…ん、もう少しまっすぐ……
        (今は針葉樹の林を移動中。遠くにはクレハが目印とした山が見え隠れ)
        (時折、木々の合間から赤や金の瞳の集団がこちらを見つめるが、近寄ってくる者はなく)
        (極めて快適に戦車の走行は続き)

        あ、そろそろかしら…?(ふっと今まで見えていた木々の風景が途切れた)
        (目の前には広い広い雪原、その先には雪原を割る様に光の道…大河だ)
        (星の輝きを浴び煌めく大河は極寒の中でも凍る事無く静かに雄大に流れていた) -- クレハ 2013-06-18 (火) 02:38:29
      • この辺ですかー?・・・おっ、おおっー!すげー!こんな寒いのに川が凍ってなーい!
        (砲塔のハッチから身を乗り出して目の前を雄大に流れる河に見入った)
        (オーロラはまだ出てきていないが、目の前をゆっくりと蛇行しながら星明りを映して流れゆく
        大河は地上の天の川のように夜に浮かんでいる)
        すごいですねぇ、こんなのアニマルプラネットでも見たこと無いです! -- アトイ @戦車隊 2013-06-18 (火) 02:44:38
      • …はぁ……(その美しくも雄大な自然のパノラマに小さく息を吐く)
        不思議よね…水道設備が無かった時代は…この大河の水が街の水源だったらしいわ……
        しょっと…アトイさんも…♪
        (戦車が大河の側ま来ると飛びおりアトイに手招きしながら水辺へと)
        (側で見る大河はまさに星の河と呼ぶにふさわしく、歩いて渡れそうな錯覚すら) -- クレハ 2013-06-18 (火) 02:56:01
      • 極地方の不凍河川は知ってましたが、こんなに大規模に凍らないのは初めてなのです。
        ふふふ、ここに来てから色んな初めてが多いですね私。
        (誘われるままクレハの側へ立つ。水辺へ行くと時刻はもうすぐ真夜中だというのに
        川面に照り返した星明りで顔が照らされるほどに明るい)
        長老様の加護が効いてたりするのでしょうかねー?竜と河川は密接な関係ですので。 -- アトイ @戦車隊 2013-06-18 (火) 03:02:40
      • そうなんだ…? やっぱりこの河は特別なのかも……
        初めてが沢山って素敵だと思う…♪ もっともっとたくさんの初めてを見つけて行きたいわね……
        …長老の加護…どうなのかしら……、ん…美味しい……(河の側に屈むと手で水を掬い一口)
        (河の水は冷たい中にも温かさが。アトイならば水の流れに力強い生命を感じるかもしれない)
        (それは古き自然の神々の力)
        (おそらく大河の始まりには古き山々がありその力が凍らぬ大河を生みだしているのかもしれない)
        (しかしそれがどんな神なのかまではわからない) -- クレハ 2013-06-18 (火) 03:12:42
      • じゃあ私も。
        (クレハに続いて河の水面に顔をくっつける。大胆な飲み方ですね)
        HPとMPが全回復した! (そんな感じの効果音を出しながら水面から顔をあげるアトイ)
        なにやら清らかで神聖なものを感じます。でも神社や教会の清められた水とも違う…。
        ああ、でもなんだか懐かしい感じです。不思議ですね初めてここへ来たのに -- アトイ @戦車隊 2013-06-18 (火) 03:20:20
      • …アトイさん…!? …もう…アトイさんの行動にはいつも驚かされるわ…ふふっ
        でも…本当に力が沸いて……。この河の流れも…どこかでアトイさんと繋がっていたのかも……
        私とアトイさんの歩む道が繋がっていた様に……
        (にっこり微笑むともう一度河に手を今度はその流れを感じるために)
        ……なんだか気持いい……あ…?(ふと河の煌めきに色が混じる緑や蒼の揺らめきが) -- クレハ 2013-06-18 (火) 03:29:15
      • (水面に映る白い星明りに混じり出した緑光と蒼玉。花火の日のように色とりどりな川面から
        顔を上げてみれば、いつの間にか暗い夜空は一面を光の天蓋に覆われていた。
        ───オーロラだ、雲ひとつ無い極寒の星空の中を光の振袖を靡かせて踊っている) -- 2013-06-18 (火) 03:49:23
      • ふわぁー…。
        (アトイは驚いたように大きく嘆息し空を見上げる。空を彩る光に見入っていた)

        ( しばらくの間そうして、静かに見上げた後、よりかかるようにアトイはクレハに抱きつく)
        とても綺麗なのです…。きっとこの光は誰も見ていない時も、誰も居ない星の上でも同じ
        ように輝いているのでしょうけど。
        独りきりじゃない、2人で見上げていられる今のこの光が私は一番大好きです。
        (アトイの力を持ってすれば、遥か深宇宙のさらに驚異的な光景も垣間見ることができるだろう。
        だけれども、町の光もそう遠くない雪原から見上げた、夜空と川面に映った光の光景を本当に
        大切そうに笑いながらそういった) -- アトイ 2013-06-18 (火) 03:49:31

        はじめましてとただいまと了 -- ▲【戻る】

祭壇 Edit

  • (海を隔てた先にある国での出来事だ。椰子の街路樹の間を、屋根付き三輪リアカーや小型バイク
    を押しのけて、兵員を乗せたカーキ色の輸送車列が土煙をあげて行く。
    空は青く雲ひとつない。むき出しの荷台にベレー帽と日焼けした腕が武器を抱えてすし詰めになっていた。
    彼等は飲料水のタンクを満載した年代もののトラックとすれ違い、カラフルなペンキを何度も塗りたくった
    鉄扉の並ぶビルの一角で荷台から飛び降りると、一糸乱れぬ隊列で一際白い雑居ビルの扉を破り突入
    していく。銃声と怒号が飛び交い。昼なお暗いビルの窓にマズルフラッシュが明滅した。
    制圧戦はものの十数分で終わり。ビルの中から両腕を頭に乗せた人の列が、兵士にともなわれて連行
    される。

    遠く南洋にある国で一つの集団が国家転覆の罪により裁かれたのだ。宗教団体を名乗る彼等のシンボルは
    神を祭る祭壇そのものである)
    -- 2013-06-20 (木) 00:02:25
    • ────っていうニュースがデイリートップで出てましたねー。あれこの、サカナテンって私の仕入れ
      先じゃねぇですか、やーねーぶっそうねー。
      (自宅のリビングで事務処理してるアトイさん、時刻は夕方だ。
      たまった書類を脇に積んで、スマホをいじりながら暢気に呟いた) -- アトイ 2013-06-20 (木) 00:02:37
      • ん、宗教絡みの争いは…いつの時代も絶えないものね……
        (アトイさんの湯呑にお茶を注ぐ。メイド服姿…アトイの仕事を手伝う時はこれを着ている)
        ふぇ…仕入先の…? えっと……(棚からその国の業者との取引帳簿を引っ張りだす)
        …んー…それなりの取引がある国ね…影響を考慮した方がいいかも……
        (自分達が行くのを控える分、その国の品の購入をアトイ達の様な存在を頼る者は多い) -- クレハ 2013-06-20 (木) 00:14:55
      • 基本平和でのんきな国なんですけどね。 
        (こないだ行った際に撮った、足の生えたアイナメとカバディしている写真をひっぱりだす。とても美脚だった)
        事件は収束にむかっているそうなので大丈夫でしょう。まぁ何か大変そうなら
        私がちょこっと出張ってご利益でも撒いてきますかねー。割と好きな国なので。あ、そうだクレハさん -- アトイ 2013-06-20 (木) 00:21:03
      • ん、のんきだからこそ…そこをって事なのかも……、…あら美脚…? 逆人魚ね…ふふっ
        (写真を覗き込むと、愉快な光景ににこにこ)
        うん、そう…アトイさんがそう言うのなら……(商売に関してはまだ学び始めたばかりで)
        …行くのはいいけど…あまり変な事には巻き込まれないでね……何かしら…? -- クレハ 2013-06-20 (木) 00:25:35
      • カレー食べたいッス!
        (が、しかし冷蔵庫にはキッチンペーパーにくるまれてジップロックされたジャガイモしか居ない)
        書類仕事私がやっちゃいますので、お買物お願いできますかねー?アトモリが居れば頼むのですが、
        奴は大概神出鬼没なのです。 -- アトイ 2013-06-20 (木) 00:30:11
      • あ…ふふっ、了解よ…じゃあ今夜はカレーね…トッピングに何か希望あるかしら…?
        (壁のフックにかかったエコバックを手にとり買い物の準備)
        (それとご飯ジャーにお米をセット。無洗米なので手間いらず) -- クレハ 2013-06-20 (木) 00:34:55
      • 牛すねにくー!圧力鍋でワインとにんじんでシューってやってやると、良い味かますんですよねー♪ -- アトイ 2013-06-20 (木) 00:40:58
      • うん、牛すね肉ね…? えっと…ワインはあったから…人参と……
        (必要な物を頭の中であげていく。この辺りはもう主婦の様で)
        …じゃあ行ってくるわね…ちゅっ…♥(お出かけ前にアトイのおでこにキッス) -- クレハ 2013-06-20 (木) 00:46:51
      • えへへーいってらっしゃーい♥
        (いってきますのちゅーされて一晩煮込んだカレーのごとくでれんでれんなアトイさんである) -- アトイ 2013-06-20 (木) 01:00:38
      • (物騒なニュースが無関係ともいえない場所で流れていたとしても、それはまだこの平穏にまで届くとは
        思えず。その日も海沿いの通りにある、倉庫ハウスの中は昨日とも一昨日とも変わらない時間が流れていた。
        それはきっと1年前、彼女達が洋上学園を卒業した日から変わらない穏やかな日常であった) -- 2013-06-20 (木) 01:00:44

      • (旧港湾の倉庫から、ポータルを抜ければそこは酒場の街の市街だ。市場があり商店が
        軒を連ねる賑やかな通りである。
        つい先日まで風に雪解け水のような冷たさが残っていたが、今時分は桜の蕾は膨らみかけ、
        夕方の買い物客の中にもちらほら上着をコートかけにおいて来た者も居て、春の陽気を感じ
        させる様子であった) -- 2013-06-20 (木) 01:23:16
      • …よっと……、やっぱりポータルって便利よね……
        (ポータルからぴょいっと飛び出すメイド服の少女。魔力の残滓が煌めきとなって中を舞う)
        ん、まずは野菜かな…肉は新鮮な方がいいし…そうなると先に市場…ううん、露天市の方がいいわね……
        (夕方、夕食の買い物客でにぎわう時間帯。同時に売り切りたい店主も多く狙い時の時間帯)
        (足取り軽く歩んでいく。慣れた道…迷う事は何もなく) -- クレハ 2013-06-20 (木) 01:34:06
      • (普段どおりの道、いつもと変わらぬ日常の家事。何一つ変わりのない風景の中に一つ、違和感。
        クレハの歩く通りのすぐ先に、黒いコートの集団がいた。
        人で混雑する通りだから、少しでも変わったものは余計に目を引く、しかしその特異性故に誰も
        その異様な集団を見てみぬふりするように避けてる。
        群集心理というやつである、不特定多数の中にまぎれてしまうと、人は自分から何か行動を起こそう
        という気がおきなくなるのだ。たとえば、今目の前で、黒づくめの集団が少女を路地へ無理矢理引き
        込もうとしている最中だとしても) -- 2013-06-20 (木) 01:52:02
      • …よし野菜ゲット…!(馴染みとなっていた露天のおっちゃんから安く野菜を購入)
        (ささやかな幸せにうきうきしながら道を行けば異様な空気。人の流れに違和感)
        あ…なに…? えっと…少女略取の現場って奴かしら……
        ん、アトイさんなら…まず間違いなく出て行く状況よね……
        (抵抗する少女。少なくとも黒ずくめ達が善人とは思えず)
        しょうがなしね……
        (人ごみに紛れるようにしながら黒ずくめの集団から死角になる位置へと) -- クレハ 2013-06-20 (木) 02:09:45
      • (人通りの多い往来での大胆すぎる犯行が誰にも咎められないのは、その異様さもさりとて。
        10名近い黒コートの集団が人目から囲うように壁を作っていたのも要因だろう。
        大人数に囲まれたエプロンドレスの少女は威圧感に悲鳴を上げることができないのだ。

        偶然、力弱く抵抗する少女のせいで、クレハの方に包囲の切れ目ができて。事態が露見したのだ。
        黒い集団はクレハに気づく様子もなく、速やかに路地の奥へと吸い込まれていく) -- 2013-06-20 (木) 02:19:38
      • あ……(慎重な性格が災いしたか、素早く動けなかった自分を後悔)
        (後悔は取り戻せばいい。だから路地へと向かっていた)
        (正義感では無い、威圧される少女に昔の自分の姿が重なった見えたから)
        (この街にも自警団はある。騒ぎを起こせば少女を救うチャンスはある)
        こ、こらー…そこの…待ちなさい…!
        (光の粒子を周囲に纏う。相手が魔法と勘違いすればと言う期待を込めて) -- クレハ 2013-06-20 (木) 02:31:08
      • (賑やかな通り一つ隔てて、黒コート達は人がすれ違うのがやっとな路地の暗がりへ消えようと
        して…クレハの声と夕暮れにはまぶしい光にその足を阻まれ顔を手で覆う。
        そして、逆に捕らえられていた少女は勇気付けられ、抑えつけていた黒コートの手に噛みつき
        腕を跳ね除けてクレハの方へと一目散に飛び出した!
        息を殺したまま、クレハへとすがりつくエプロンドレスの少女。なけなしの勇気を振り絞っての行動
        のように見えた。
        …だが、少女の伸ばした手の平がクレハの背に回った時、その手の中に光るものが在る。
        それは袖の中に隠していた真鍮製の極小の注射器で………) -- 2013-06-20 (木) 02:47:09
      • その子を解放しなさい…今なら怪我しないですむわよ…!
        (腕を伸ばし黒コート達を指差すと光の粒子を加速する。あくまで威嚇行動)
        (しかしそれで十分だった。こちらへと逃げてくる少女の姿が見えたから)
        あ、良かった…いい子ね…逃げるわよ…?
        (少女を安心させようと背を抱きしめ微笑むと、即座にその場を離れようとするが)
        ……え…? 貴女は……(背にチクリとした痛み、笑みが驚きの表情に変わる)
        (視界がグラリと揺れ脚から力が抜ける……)

        (意識が途切れる寸前クレハが思ったのは「アトイさん……」愛しい人の名だった) -- クレハ 2013-06-20 (木) 03:01:09

      • (ごうん…ごうん………と巨大なボーリングマシンが遠方で大地を揺らしているような振動がある。
        緩慢だった振動と音は次第にはっきりとする、遠雷のような響きはカラカラと木製の車輪が石畳を走る
        音であった。
        路地で気を失ったクレハが再び目を開けたとき、そこは窓をふさがれた馬車の中だった。
        両足と後ろ手に回した両腕をきつい皮の袋に入れて縛り上げ、拘束具のマスクをはめられた状態で
        クレハは乗り合い馬車の床の上に転がされている。
        揺れるランプ明かりに照らされるのは、赤い革張りの客室と、椅子に腰掛けた無表情なエプロンドレス
        の少女。そして商人風の男装をして、肩まである髪を獣のように跳ねさせた細身の女)

        人魚姫はお目覚めですか。薬の濃度を高めても、さすがの回復力ですね。
        (獣のように跳ねる髪を持つ女が目覚めたクレハにそう言った。
        その首にかかった大振な首飾りには『祭壇をシンボルとする教団の象徴』が刻まれていた。 -- 2013-06-20 (木) 03:19:30

  • (黒塗りの馬車が石畳の街道をかけて行く。周囲に人通りは無い。
    塞がれた窓、隙間から入り込む光もない。すでに陽が暮れて夜なのだろう。
    赤い革張りのキャビンの中には拘束されたクレハとエプロンドレスの少女、そして商人風の男装を
    した女の3人だけがいる、御者の姿もキャビンからは見えない)
    念のためつけておきましたがね、騒いでも無駄だということは先に言っておきますよ。
    (そういうと男装の女はクレハにつけられたマスクをはずす) -- 2013-06-20 (木) 22:27:37
    • (眠らされてからどれほどの時間が経ったのだろう。数日と言う事はないはずだ)
      (目の前の二人の様子からわかる。クレハが消えて数日も経ってもアトイが動かないはずがないのだから)
      (長くて数時間と言ったところ。アトイもクレハの異変に気づく頃……)
      (ならば今出来る事はアトイが動くまで耐える事…チャンスがあれば逃げる)
      (幸いにも身体に痛い所はない…拘束された手が若干むずむずするが)
      (そんな事を思うちやっとマスクが解かれる)
      …ぷはっ…むぅ……(男装の女性をきっとにらむ)
      (色々と聞きたい事はあるが、この手のタイプは聞かずとも自分から語り出すだろうと) -- クレハ 2013-06-20 (木) 22:38:53
      • そうして素直にしていていただけると、たいへん助かりますねぇクレハ・ブルーウォーターさん。
        しばらく我慢していただければ、すぐに開放できるとおもいますのでぇ。乱暴したりする意図は
        ありません。 (にらみつけるクレハに男装の女は柔和そうな笑顔を向けた。
        精悍そうな見た目と裏腹にずいぶんと間延びした口調の柔らかい物腰であった。
        がしかし、依然拘束したままのクレハを床に置いて見下ろしている。温和な人物とは言いがたい。
        規則正しく響いていた馬車の揺れが不規則に、そして大きくなった。市街を外れて舗装されて
        いない道に入ったようだ) -- 2013-06-20 (木) 22:55:31
      • 暴れたい所ではあるのだけど……(異能で拘束を解く事も不可能ではないが)
        ……私の…ううん、私達の事は全部知っていると言った雰囲気ね……
        (今は少し相手の情報がほしくもあり。あえて床に転がる屈辱的な状況に耐える)
        (「…アトイさんの前以外で…こんな格好したくないんだけどね…むぅ」)
        …わっ…?(揺れが変わる。不規則な売れに床に当たる腰が痛い)
        私をどこへ連れて行くつもり…? 違うわね…アトイさんをどこへ誘いだすつもり…? -- クレハ 2013-06-20 (木) 23:06:00
      • あははっ知りたいですかぁ?聞かれればお答えしないこともないですよぉ?
        (先ほどのクレハの予想を見透かしたような笑顔で女は答えた。横にいる少女は待機する
        猟犬のような顔つきで黙していた)
        これからあなたは私達ララリウムの祭壇へお連れいたします。あなたは重要な供物となるのですよ。
        そう、あなたの大切な龍神様へのね。
        (馬車の揺れは止まった) -- 2013-06-20 (木) 23:18:05
      • ………(「あー…やっぱりこの人…自分に酔うタイプだわ……」)
        ララリウム…祭壇って……
        (夕刻のニュースでそんな名を聞いた記憶。そして祭壇のシンボル)
        (異国の地で事件を起こした宗教集団に間違いない)
        (しかし……)
        …え…ええ…? 供物って…?
        (クレハの愛するアトイは龍神だが…なぜ供物を、しかもクレハを)
        (意味がわからず混乱の表情を浮かべてしまう) -- クレハ 2013-06-20 (木) 23:26:50
      • (アトイの力が狙われて、クレハがさらわれたのまでは簡単に予測できたとしても、
        果たしてそのアトイにクレハを捧げるとはどういう意味なのだろう。
        困惑するクレハに女はそれ以上応え無かった。

        馬車を下ろされたのは鬱蒼とした森の中にある古代遺跡のような祠の前だった。
        大きさはせいぜい物置程度、だが扉が引かれれば蝋燭に照らされる深い深い急な階段が
        延々と地下深くまで続いている)
        -- 2013-06-20 (木) 23:59:49
      • ついてきてくださいねぇ、ここはすでに我等が祭神の領域。抵抗は無意味ですよ
        (クレハの足の拘束具が解かれ、祠の前に待機していた数人の男達が馬車から降りた3人を
        囲む。男達の肩から下げられた小銃の銃口がクレハの背に向けられていた。
        しかし銃器による脅し以上に、その場に満ちる空気の方がすさまじく不気味だ。
        まるで階段の奥底から這い出した見えない縄が全身を這い回るような怖気と拘束感。
        一見してただの一般市民にしか見えない者達は邪神を祭る狂信者の一派なのだろうか) -- 2013-06-20 (木) 23:59:57
      • …はいはい…供物ならVIP待遇をお願いしたいわ……(不満の混じった返事)
        (拘束を解かれ代わりに向けられるは小銃の銃口)
        (小銃程度ならクレハの異能でどうにか出来る…異能が使えればだが)
        (しかし…この異様な空気。そして見に纏わりつく様な不気味な力)
        (その影響か倦怠感の様なものを感じる。わかるこの中で異能派使えないと)
        (「…気持ち悪い……、拘束されてないのに拘束されているみたい……」)
        ……もう…そんなにせかさないでよ……
        (足を止めようとすれば強引に引かれ。その深淵の奥へと足を進められてしまう)
        (「アトイさん助けて…」)
        (女の言葉に混乱はある。それでもクレハが想うのはアトイの事で……) -- クレハ 2013-06-21 (金) 00:15:42
      • qst084014.jpg

        (無言の集団に押し込まれるように長い長い階段を果てなく下りてゆき、底にあった扉を開けた瞬間。
        目の前に開けたのは、広大な空間であった。
        山と夜の砂漠があり、山脈のふもとに湖があった。そして虚空を無数の光の輪が
        歯車のように規則正しく、互い違いに回転をつづけていた) -- 2013-06-21 (金) 00:39:57
      • 森羅万象、一切を歪めて映す羅経球。その胎内に新たなる循環の諸元は整いました。
        あとはただ、祈りましょう。
        (男装の女がそう告げると、不可思議な空間の闇に溶け込むように佇んでいた人の列が前へと
        歩み出る、その数は百人以上は居て、みな一様に黒い喪服のような格好をしていた
        奇妙な韻律で区切られた、おぞましい響きの奇怪な言語による祈りの合唱がはじまる) -- 2013-06-21 (金) 00:40:02
      • ……何ここ……(普段なら冗談の一つも返って来そうな言葉を呟く)
        (そこは美しくも幻想的な光景、しかし何かいびつな物を感じる光景)
        ここが祭壇なの…? 何が始まるの……
        (祈りの合唱に包まれる。おぞましき響がクレハを包む)
        (それはまるで闇から伸びる触手の様で)
        やだ…助けて…アトイさん……
        (孤独を感じる。アトイと出会ってからずっと忘れていた感情)
        (だから愛しい人の名が自然と出て) -- クレハ 2013-06-21 (金) 00:50:57
      • (おびえ始めるクレハをみて女は獣のように跳ねた髪を揺らしてニヤリと笑った。
        高まる不快な声の輪唱、足元にたまった暗い湖の表面がさざなみだち…それは姿を現した。
        ドブ川の中でかたまりになったイトミミズのような印象をあたえるそれは、無数の触手を束ねた
        巨大で奇怪な姿をしていた。空間を揺るがし、全ての触手からタールのような黒い液を滴らす。
        黒い集団による合唱は最高潮をむかえ、意味不明ながらもタダ一つの言葉を狂ったように繰り
        返す。それがこの黒く巨大な存在な名であろう。聞くだけで怖気立つようなその名が繰り返される。
        ドス黒いタールの滴りがゆっくりと、クレハに近づいていく…)
        -- 2013-06-21 (金) 01:10:27

      • (不意に、クレハの魔導端末の着メロがなった。
        拘束されたクレハは当然電話に出れないのでしばらくして留守電サービスに切り替わる)
        『私ですが、携帯の留守電って普通内容は再生されないけど私が改変しました』
        (アトイの声だった)
        『前略ぅーもしもし、私アトイさん。今あなたの後ろにいるの』
        前略ぅーもしもし、私アトイさん。今あなたの後ろにいるの
        (スマホ片手に階段を下りてきたアトイさんが居ました) -- アトイ 2013-06-21 (金) 01:10:52
      • もう…やだ……(味方のいない孤独の恐怖に涙がこぼれそうになる)
        …あっ…なに…? あ…や…… 来ないで…来ないで……
        (涙が零れるよりも先により大きな恐怖が足元に近づいてくる)
        (蠢くそれは恐怖が形になったかの様にも思えて)
        (逃げようとするが身が竦み動けない……)
        アトイさんたすけて…たすけ……え…?
        (絶望の中で響く希望の音色…それは魔導端末から聞こえる着メロ。それは愛しい人からの着信を知らせるもの)
        (それは一筋の光)
        あ、ああ…アトイさん……
        (だからその声を聞き姿を見れば自然と涙が頬を伝う) -- クレハ 2013-06-21 (金) 01:24:34
      • 我等が祭神の神域もお構いなしですかぁ、流石ですねぇ。
        この場所をすぐにかぎ当てたことも重ねて、ふふっ…。
        (アトイの突然の出現にも動じることなく、男装の女はあくまで余裕な様子) -- 2013-06-21 (金) 01:41:41
      • (だが、相手のことなどお構いなしなのはアトイも同じであった)
        はい、無敵に素敵なあなたのアトイさんですよ。
        (目の前の超巨大コールタールイトミミズもおぞましい合唱も意に介さず、まっすぐにクレハの元へ
        歩み寄る)
        なんのこたねぇのです、クレハさんの魔導端末のGPSで一発ですので。 …状況説明は一切不要ですね、私の宝物をかっさらおうとは良い度胸なのです。謝罪も言い訳も
        一切聞いてやりませんからね!
        (暗く広大な空間に金色の粒子を伴った突風が吹き荒れた。風は鳴り響く合唱の声を掻き消し。
        クレハに迫った巨大な黒い触手の塊を押し返す)
        すみませんね、少し遅くなってしまって。
        (そういってクレハの頬に流れる涙をぬぐうアトイの指は赤いウロコに覆われて、クレハの拘束を
        爪で引き裂き、抱きしめるドラゴンフォームのアトイが顕現していた) -- 2013-06-21 (金) 01:41:49
      • うん、アトイさん来るって信じてた……
        (金の風が闇を打ち払う。恐怖の塊は押し返され。おぞましき合唱は止まる)
        アトイさん…えっく……(アトイが来れば他の存在は目に入らないクレハさん)
        (拘束を解かれ抱きしめられれば自分からも抱きしめ返し)
        うー…でも怖かった……アトイさーん……
        (涙を拭われた瞳からまた涙が零れてしまう) -- クレハ 2013-06-21 (金) 01:53:18
      • おお、かわいそうによしよし。でもすみませんね、もう少しだけ怖い思いさせてしまうかもしれません。
        (ズンッと地面が揺れた。果てなく見える空間もやはり地下であることに違いはないのか、
        頭上からパラパラと欠片が落ちて、辺りに降り注ぐ)
        私は身に宿した力をおおごとには使わない主義ですが、今回ばっかりは別ですよ。頭に来ました。
        少々残酷に見えるかもしれませんが、私本来の荒々しい破壊の神性とくと奴らに刻んでやります!
        (2人の頭上が明るい、天井に穴が開いて陽がさしたかのように。
        だが光源は異なる、それはアトイと同じく金色の光を纏ったドラゴンだった。それもすさまじく巨大な)
        まずはぁ…そこのイカ墨フライングスパゲッティーモンスター!
        (空間の彼方に見える山脈をも凌駕するドラゴンが黒いタールをこぼす触手の塊に牙を剥く。
        アトイのドラゴンが動いただけで、空中を回転していた光の輪が砕けてバラバラに散った。そして…
        高層ビルが真ん中から巨人に握りつぶされたような破砕音が響く。
        ただの一噛み、それだけで見上げるほど巨大だった触手の塊は断末魔すらあげる間もなく、噛み
        砕かれて、触手の残骸がベビースターラーメンの食べかすみたいにボタボタと地面に散った) -- アトイ 2013-06-21 (金) 02:13:03
      • …ううん…いいの…アトイさん来てくれたもん…♥ だから…もう怖い物はない……
        (アトイに身を寄せたまま笑みを浮かべる。アトイと一緒ならば闇の中でも恐れる物はなく)
        いいよ…だって私言ったでしょ…? アトイさんの全てを受け入れるって……
        (それは海で交わした言葉。それは今も変わらず)
        (だからアトイの行う全てを見つめる。アトイを愛したクレハの意思と決意だから)
        (輝く竜は力をふるう。偽りの神を屠るべくその牙を爪を。それはまさに力のそのもの)
        (そんな竜の姿をクレハは美しいと感じ。クレハのために怒るアトイを愛おしいと感じた)
        (アトイの身を強く抱きしめた) -- クレハ 2013-06-21 (金) 02:26:56
      • ええ、そんなクレハさんだからこそ私は全力になれるのです。
        (そういって優しくクレハを抱き返した。)
        ………さて、では残りの奴らも軽くおしおきしておきましょうかね、愛する人の手前、人死にだけは
        勘弁しといてやりますが。
        (顔をあげ、居並ぶ狂信者共に向いたアトイはすさまじく凶暴な笑顔で頭上のドラゴンとともに
        吊り上げた口角に牙をのぞかせる)
        -- 2013-06-21 (金) 03:03:52
      • ふふっ…あははっ…!あははははははははははは!!!
        (凶暴な笑みを向けられた、男装の女は、獣のように跳ねた髪を揺らして笑った)
        神は今、討ち滅ぼされた!
        (そして、何言ってんだこいつ?という顔をしたアトイの前にひざまずく)
        古き時代は終焉し、神の王国は新たなる理の元に再編されます。

        (たった今、自分達の祭っていた神を食い殺された黒衣の集団はその黒い衣装を脱ぎ捨て、
        一様に皆一斉にひざまずいた)
        -- 2013-06-21 (金) 03:04:01
      • ………ナニコレ、言っときますがね、いまさらごめんなさいしても私絶対許しませんよ!
        (上半身をやや傾けて、ファック!サインするアトイさん、下品である)
        -- アトイ 2013-06-21 (金) 03:04:11
      • 流された血に鎮魂を歌いましょう、それは摂理の元に行われたのです。
        牙に穿たれた地に歓喜の種を蒔きましょう、これは来るべき未来のためです。
        (アトイの様子には一向にお構いなしに、女は言葉を並べる、それはまるで呪文のようであり…)

        祝福を!高らかなる祝福を!
        旧き者は彼方より来る者に弑された!
        輝けるその者は福音である!
        祈り、歌い、捧げよ!
        新たなる神とその民に!約束されし栄華の到来を!

        (それは呪文であり、祈りであった。朗々と謳い上げる女に先導され、居並ぶ人だかりが唱和する。
        その時、地下の空間に異変が起きた。暗く夜空のようだった広大な地下空間はまばゆい日差しに
        つつまれ、果てしない蒼穹と海原が広がった。
        その彼方にアトイのドラゴンが砕いた輪が再製され、昼間の月のような白さで遠景に再び重なり輪を描いて
        回り始める)

        『祭壇』は整いました…我等が全能なる唯一神、龍神アトイ様。
        (新世界を歓喜する大合唱の中で、獣のように髪を跳ねさせた女は柔らかに微笑んだ。
        ララリウム───祭壇の名を冠する彼等の業は、神を奉り上げ、祭壇に捕らえることであるのを
        クレハが知るのはこのもう少し後である) -- 2013-06-21 (金) 03:04:44

  • (何が起こったのか、考えをめぐらせる前に異変がクレハとアトイを捕らえる。
    2人の背後に聳えていたドラゴンの腕に脚にそして首に、蒼穹と海原の彼方から伸びた
    鎖つきの枷が繋がれ、綱引きのように引き合ったのも
    一瞬、ドラゴンは引き倒され空と海に満たされた空間へ引きずりこまれていく
    そして赤いうろこに覆われた姿のアトイは足元に広がる海にひざを付き、糸が切れた人形のごとく
    倒れ伏す)
    -- 2013-06-23 (日) 01:32:23
    • …え……(何が起こっているのか理解できない)
      (無敵の存在であるはずのドラゴンが倒れ引き摺られて行く)
      アトイさん…ドラゴンが……アトイさん?…アトイさぁん…!?
      (膝をつくアトイに縋りつく。その名を叫びながら縋りつく)
      …アトイさんに何をしたの…!
      (そして男装の女性の方へと振り向けばキッと睨みつけ) -- クレハ 2013-06-23 (日) 01:39:13
      • (白いローブを纏った集団が2人を囲み、クレハから引き剥がしてアトイの体を抱えあげ、
        静々と運ばれてきた臥輿へと乗せる。神をその祭壇へと祭り上げるように)

        我等の新たなる神となられたのですよぉ、ふふっ…。
        そう、あなたはそのための奉げ物でした。
        (広大な空間に歓喜の祈りと歌は繰り返される。その声に鎖が引かれる重々しい音が重なる。
        遥かな遠景にドラゴンの巨大な姿が磔となった) -- 2013-06-23 (日) 02:00:50
      • いや…やめて…! アトイさんに何をするの…!
        (アトイから離れまいと必死で抵抗。しかし少女の腕力が集団にかなうはずも無く)
        っ…! アトイさん…! 私のせいなの…私がアトイさんをこんな状況に……
        やだ…そんなのやだよ……、目を覚まして…お願いだからぁ……アトイさ…ん……
        (床へと転がる。服が汚れるのもかまわずアトイへと手を伸ばす)
        (磔にされるドラゴン…そして祭壇へと祭られる物言わぬアトイ)
        ただ絶叫する事しか出来ず)
        (そんな無力な自分に涙が頬を伝い落ち、水面に波紋を作る) -- クレハ 2013-06-23 (日) 02:08:19
      • あなたの声はもう届きませんよぉ?輝かしき偉大なる者は、我等の守護者…。
        ララリウムに庇護と繁栄を与える神となられました…そして、民の声を届け、神託を受けるのは
        祭壇の巫女である私だけ…うふふっ
        (涙の雫が作った波紋をかき消すように、突風が吹く。楽しげに笑う女の背に翼が生えていた、
        それは色が白いことを除いてアトイがドラゴンフォームになったときの翼と酷似している)
        しかしぃ、あなたが祭神様の大切なものには変わりありませんのでご安心を…。
        お帰りは丁重に送らせていただきます、あるいは…私達とともに、あなたの愛しい人を…
        信仰してさしあげるのはいかがですかぁ?
        (白い鱗に覆われた女の指先がクレハの頬をなぞった) -- 2013-06-23 (日) 02:25:29
      • アトイさん…アトイさん……きゃっ…?
        (女の声は耳に入らずただ愛しい人の名を呼び続けるクレハを突風が叩く)
        (顔を上げればそこに立つのはアトイと酷似した姿)
        ……その姿……やめて…そんな姿にならないで……
        (いやいやする様に首を振るクレハの頬を女の指が伝う…しかし)
        パンッ!(音が響く。クレハが女の手を払った音)
        …違う…違う…貴女は巫女なんかじゃない…ただの略奪者……
        アトイさんが望むのはこんな小さな世界じゃない……
        (交わした約束は忘れない)
        (広く大きな世界に自分達の居場所を作って行こうと誓った事を。全力で共に歩む事と誓った事を)
        (あのアトイの笑顔を忘れない)
        (クレハがアトイを世界へと解き放った時のあの笑顔を) -- クレハ 2013-06-23 (日) 02:46:32
      • (払いのけられた手をチロリと舐めて女は笑う)
        …なんて偉大ですばらしい力なのでしょう。あなたの願うことが手にとるようにわかります。ふふっ
        そしてそれを叶える事のなんと容易いことか。
        願いを選別し、与えるものを選択する。まさに神の所業にふさわしい…ああ、だからこそ、この力を
        独占しようとしていたあなたのなんと罪深きことでしょう!
        -- 2013-06-23 (日) 03:10:23
      • 知った様な事を言わないで…!
        …貴女は何もわかっていない…アトイさんの事を何もわかったいない……
        願いを叶えるのは簡単な事じゃない……
        (クレハは知っている。アトイが神の力を持つ故の悩みを持っていた事を)
        (クレハは知っている。だからこそ自分を愛する事に戸惑いがあった事を)
        (それでも)
        (アトイはクレハを愛してくれた受け入れてくれた)
        (だから言える)
        そうよ…私は罪人…神を愛した罪人……
        だからこそ…私はアトイさんと共に歩むの……
        私はアトイさんを愛してる…!
        (それは曲がらぬ想い。業火に身を焼かれようとも変わらぬ想い)
        (クレハが語りかけるのは目の前の女性にではない)
        (その向こうに居るアトイに…愛しき最愛の人に届けんと) -- クレハ 2013-06-23 (日) 03:22:56
      • 言ったじゃないですかぁ、あなたの声はもう…届きません。
        (歓喜の唱和が鳴り響く、それは何よりも今そこにあるもの達を愛して、心から未来を祈った
        言葉すら塗りつぶす。それは暴力的な思想の嵐)
        力は力にすぎません、神に定義を与えるのはそれを信仰する人間なのですよ。
        ただ、自分達の居場所を守ろうとだけしたあなたは、大いなる力によって救われるべき人々を
        見殺しにしているだけに過ぎないのです。
        この世界には、持たざるが故に縋るしかない、圧倒的多数の礎に成り立っているんですから。
        (女は白い鱗に覆われた翼を広げた、ざわりざわりと、女を中心に重圧が増していく)
        偶然玉の輿に乗れた、選ばれて恵まれたあなたの言葉なんて
        誰一人、耳を貸すものなんていませんわ。…さあ、改信するつもりが無いのなら、お引取り願いましょう。
        (場を満たす重圧は光に変わる、光の洪水のなかで、周囲の景色が遠のいていく。
        遠雷のようなドラゴンのうめき声、塗りつぶすような狂信者の合唱。偽りの蒼穹と大海に奉りあげ
        られたアトイの姿も光に飲まれていく) -- 2013-06-23 (日) 03:42:16
      • 届く…アトイさんになら届く…絶対に届く……
        信仰なんて知らない…でもわかる…貴女のやり方は間違っている……
        (想いなら負けない。例え数千数万数億の者に邪魔されようとも)
        (だから叫ぶ、愛しい人の名を)
        アトイさん…私はここ…ここにいる…だから……
        偶然なんかじゃない…私達の運命は重なるべく重なった……
        (アトイの姿が光に飲まれ見えなくなる、それでも叫び手を伸ばす…それでも)
        アトイさん…アトイさん…アトイあぁぁぁぁぁん…!

        …アトイ…さん……
        (ガクリとその場に膝を付く涙も出ない。ただ愛しい人の名を口の中で繰り返し続ける) -- クレハ 2013-06-23 (日) 04:33:04
      • (クレハのか細い声に潮騒の音が静かに重なった。光の洪水から開放されたその場所は
        見知った自宅近くの海岸だった。
        濃紫色の雲がかかる空に、明かりの少ない旧港湾区からみえる星明りがまたたいて、月は西の
        水平線に小さく弧を描く)

        わん!
        (不意に美少女系のアイドル声優がかわいく犬の鳴きまねをしたような声がした。
        振り返れば、クレハと同じくメイド服姿でベージュ色のショートカットな少女が立っていた。
        頭にはピンッと犬の耳、赤い首輪がなかなか愛らしい)
        へっへっへっへ…フスッ
        (さらにその横にはまったく同じ格好の少女がもう1人) -- 2013-06-23 (日) 04:38:35
      • ……ここは…海岸……
        (静かな波の音で我に返る。知った潮の香りがする海)
        (近所の海岸…アトイと愛を交わしあった浜辺)
        ………そっか……私…戻されたんだ……
        アトイさん…会いたいよ……
        (愛しい人の名を呟くとぼんやり月を見つめる)
        (あれから数分程度しか経っていない、しかしクレハには何年も経った様に感じられ)

        私……ひゃんっ…?
        (不意に耳を撃つを犬の鳴き声…いや少女の声)
        (振り向けばそこにはメイド服に首輪と言うマニアックな姿の双子の姉妹)
        …何…? 貴女達は…? どうでもいいわね……
        (疑問もあるが今は放っておいて欲しい気持ちもあって) -- クレハ 2013-06-23 (日) 04:50:25
      • おー、居た居たー。アポ取らなかったからおでかけ中かと思ったわ。
        あなたがクレハちゃんよね。いやぁー二日酔いで船のり逃がしちゃってさぁーこっちついたのが
        遅かったから。会えなかったら危うく野宿だったわ、ハッハッハ!
        (願いは聞きとどけられず、尻尾を振ってクレハの横にお座りした犬耳メイド’sの後から
        緊張感の欠片もない声がかけられた。
        声の主はアトモリがそのまま大きくなって金髪になったような女で、ボリューム感のある
        ツインテールを止める髪留めがそっくりだ。ただ、その瞳はルビーのように赤く、
        アトイのそれと同じだった。) -- メモリ 2013-06-23 (日) 04:59:57
      • …もう…今の私はそれどころではないの…はぁ……え…?
        はい、私はクレハ…? 貴女は…えっと……
        (ため息した直後に聞こえる声)
        (聞き覚えのあるその声の主を見やれば、やはりどこかで会った覚えのある女性の姿)
        (どこかで会った記憶、しかし曖昧な記憶)
        (学園の旅行時に会っているが当時は酔っていた事もあり)
        (それでも十分な記憶)
        (アトイとアトモリの特徴を合わせ持つ女性…それは)
        ふ…ふぇぇぇ………
        (その女性…アトイの母に抱きつくと泣きだしていた) -- クレハ 2013-06-23 (日) 05:12:59
      • ………あれ、私もしかして面倒な時にきちゃった?
        んもぅ、しょうがないなぁ…。話しは聞くわーとりあえず水くれ、二日酔いがまだ抜けなくてさぁ…。
        (クレハの左右から犬耳メイド少女’sまでひっついて擦り寄るものだから、金髪女は困ったような
        にやけ顔をした。それはアトイがよくやるニヤケ顔とよく似ていた) -- 2013-06-23 (日) 05:21:43

  • (時刻はそろそろ深夜だ。今日1日、主に夕方から夜にかけての出来事を聞くメモリ。
    フライトジャケットにキャミソール、そしてボリューム感のあるツインテを洗濯ばさみみたいな髪留めで
    まとめた金髪女はアトイの母親の1人であった。そうとう歳イってるはずだが本人は21歳と言いはる。
    実際見た目もそのぐらいな感じで、ヘタすると十代でも通じそうなくらいだったが。
    そしてメモリの連れているベージュ色のショートカットがおそろいで、犬耳メイド姿をした双子の少女が
    犬1と犬2。どうみてもメイド服に首輪をつけたマニアックなコスプレ少女にしか見えないが二人は犬
    の仔で中身もそのものズバリ犬なのであるという。)
    -- 2013-06-23 (日) 21:34:20

    • あーそいつら知ってるわ。知ってるっていうかこなんだ本部ぶっ潰してやったし。
      (初めてあがりこむ娘夫婦の自宅でも余裕でくつろいでるメモリさん、犬1と犬2はその横で伏せを
      するような格好で寝そべっていた) -- メモリ 2013-06-23 (日) 21:34:32
      • (メモリと出会った直後こそ大泣きしていたクレハ)
        (支えられながら部屋へと戻り、促され事情を説明するうち気持ちも落ち居て)
        え…? 本部をぶっつぶしてやったって…でも……
        (お茶を準備していた手が止まる。犬1犬2にはビーフジャーキーを出した) -- クレハ 2013-06-23 (日) 21:43:21
      • うん、一歩出し抜かれたってことなようね。あいつら結構でっかい組織でさ。
        複数の国にまたがって活動してるのよ。ネーミングとかやっつけ臭いのに生意気よね。
        (そして相互扶助や世界平和をお題目にしつつ、情勢の安定しない紛争国へ資金や人材
        物資の密輸などを行い、品性のよろしくない連中との付き合いも露見しているのだという)
        ぶっちゃけ宗教団体ってよりテロリストの隠れ蓑みたいな奴らだから、前々から危険視されてて
        ついにあちこちで国や警察が動いたのよね、だいいち奴等何の神様をあがめてんのか
        はっきりしないし、教祖もいないのよ。 -- メモリ 2013-06-23 (日) 22:26:03
      • ……ん、つまり…本部すらあの教団にとっては末端にすぎない……
        そんな連中がアトイさん…アトイさんの力を……
        (アトイの持つ神の力を欲望のために振るえばどうなるかはクレハにも想像がつく)
        (クレハに対し偉そうな事言った者達が、結局は自分達の欲望にアトイを……)
        教祖がいない…? じゃああの女性は…何者……
        (あれだけの集団を束ねる力を持ち、そしてアトイの力を取り込んだ女性の正体は)
        ……あ…そう言えば…アトイさんを自分達の神にするって…… -- クレハ 2013-06-23 (日) 22:35:09
      • はて、私の調べだと一応組織のボスと目される人物は男だけど…
        ああ、クレハちゃんの話しにでてきた女ってこいつ?
        (メモ帳にはさまれていた写真が差し出される、そこに写っていたのは
        間違いなくクレハを攫ったあの獣のように髪を跳ねさせた女だ。ただ、写真の中では白衣を着ている) -- メモリ 2013-06-23 (日) 22:43:35
      • …一応のボスはいると……(だからと今はどうにか出来る訳ではなく)
        あ、ああ…はい…!(ガタッ。写真を見れば表情が変わる)この人…コイツです…!!(写真に殴りかからんとする勢い)
        …でも…会った時と何か雰囲気が違う様な…… -- クレハ 2013-06-23 (日) 22:47:52
      • ぉぉぅっと
        (勢いに押されてちょっと身を引くメモリさん、やたらでかい胸がふにょんと揺れた)
        こいつの名前はアルフリーダ・ヘッグ、多分偽名だけど。元は神学、魔導工学の研究者で、
        7〜8年前に行方不明届けがだされて、最近見つかったと思ったら組織の女幹部になってました、
        って経歴だね。 そして博士号を取った論文のタイトルが『人工魔導力場による概念存在固定化についての考察』
        そう、神様だとか悪魔だとか、そういった特別魔力の強い存在を捕まえる技術の話しよ。
        -- メモリ 2013-06-23 (日) 23:02:09
      • あ…つい……(メモリが身を引けば恥ずかしくなり座り直す。その際同じ様にふにょんと揺れた)
        …アルフリーダ・ヘッグ…神学、魔導工学の研究者…それでこんな格好を……
        研究するうち…宗教にのめり込んだ…そんな所でしょうか……
        (メモリの説明を聞くうち女性の…アルフリーダの目的が見えた様な気がした)
        …人工魔導力場……つまり…あれは術でもなんでもなく…技術……
        でも…それがわかっても…私には…どうすれば…… -- クレハ 2013-06-23 (日) 23:11:57
      • 大丈夫、手はある。
        (不安げに呟くクレハを抱き寄せてむぎゅっとするメモリさん)
        ややこしいことやる連中には、単純な方法が一番足元掬いやすいのよ。 -- メモリ 2013-06-23 (日) 23:29:05
      • …手はある…本当ですか…あ……
        (アトイと似た香りがするメモリの抱擁。心の不安は落ちついて)
        どんな方法ですか…? 私、アトイさんのためなら…なんでもします…!
        (むぎゅされたまま問うその瞳には迷いも恐れも無く) -- クレハ 2013-06-23 (日) 23:34:33
      • 簡単に説明すると、相手の罠は神話や信仰・生贄を元にした概念的な装置でやるみたいなんだけど。
        外から乗り込めば、捉えた神の力で対抗してくるし。それをどうにかできるレベルの
        存在を連れて行くと、捕まえられてより強力な神へと奴等は乗り換えてしまう。
        (それが今まで教団を完全に倒しきれなかった理由でもあるらしい)

        でも力づくで捕まえているわけじゃない、だから奴等のルールに捕まった奴に
        そんなルールどうでもいいと思わせれば簡単に中から檻をぶっ壊してでてくるはずなのよ。
        (クレハを離してメモをぱらぱらめくるメモリ、そして中から2枚メモ帳のページを切り取った) -- メモリ 2013-06-23 (日) 23:47:58
      • …つまり…より強い相手の力を取り込んで強くなって行く…成長するシステム……
        (アトイよりも力のある存在…メモリや古代竜アトリアあるいは長老……)
        (彼女らの力を借りても救助は困難と言う事で)

        力づくでなくて、そんな装置相手にどうすれば……
        え、ルールをどうでもいいと…思わせる…? えっと…どうすれば……これは……
        (ルールとは概念。少なくともクレハにどうにか出来るとは思えず)
        (だからメモリの切り取ったメモを受け取れば首を傾げてしまう) -- クレハ 2013-06-23 (日) 23:59:30
      • 少しだけ呼びかけ方を変えるだけよ。そのメモはお守りのお札ね。
        (捕らえられたアトイにクレハの声が届かなかった話しも聞いた上で、メモリはそう言った)
        もう一度あの子の前に立ったとき、そのメモの内容を再現すればいい。
        (そうは言っても、字が汚い上に速記っぽく書いてあるメモなので、内容はさっぱりだ) -- メモリ 2013-06-24 (月) 00:05:17
      • 呼びかけ方を変える…えっと…え……メモの内容を再現と言っても……
        (メモリに渡されたメモとにらめっこ。なんとか内容を読み解こうと)
        ……メモリお母様…これ読めません……(うーっと唸る娘嫁) -- クレハ 2013-06-24 (月) 00:11:38
      • 読めなくても大丈夫、これこうやって使うものだから。
        (そういって自分のメモ帳にペンを走らせるメモリ、reproductionと記されると…)
        (脚の生えた鯖が突然出現した。ペタッペタッ…とフローリングを歩く)
        私は記憶と記録のために生まれた生き物だから。そのメモに記されていることを
        『再現』したいとクレハちゃんが強く思えば、こうやって出てくるわ。
        ちなみにこっちが最初に使うやつで、こっちがその後ね
        (クレハの持つメモのきれっぱしに1、2と番号ふりながら) -- メモリ 2013-06-24 (月) 00:18:42
      • 読めなくてもいい…? あ…えーっ…!?
        (メモの効果は旅行の際にゲートを開くのを見ている…が、鯖が歩きだす姿には目が丸くなって)
        (足の生えた鯖を指でツンツン)…本当に鯖だわ…脚があるけど……
        ……はい、わかりました…強く願えばいいんですね…? そうすれば…メモの内容が『再現』される……
        (右手に1と書かれたメモを左手に2と書かれたメモを受け取るとコクリと頷いた) -- クレハ 2013-06-24 (月) 00:27:08
      • そういうこと、(reproductionと線を引けば、脚の生えたマグロ並みにでかい鯖はすぅっと消えていった。)
        私が直接乗り込むと、逆に捕まりかねないからクレハちゃんに頼むことになるわね。
        あの子まじめすぎるところあるから、ちょっとややこしいことになっちゃったけど。
        クレハちゃんが世界で一番大事なのはきっと間違いないと思うから。
        (だから、声はきっと届いているはずだと。
        それから、たまに会うたびにノロケられて困ってるくらいだしね、と悪戯っぽく笑ってみせた) -- メモリ 2013-06-24 (月) 00:35:42
      • …わ…? 消えた……(存在の創造と消去…それはまさに神の技で。改めてメモリの凄さに嘆息)
        ううん…いいんです……、こうして力を貸してくれただけで…もう……
        (にっこりとほほ笑む。最初に大泣きしていたのが嘘の様にその顔は希望に満ちていて)
        …私…アトイさんのそんな所も好きですから……
        (だからこそ全力で世界に居場所を作ると言ってくれたのであり)
        (悪戯っぽく笑うメモリの言葉が恥ずかしくも嬉しくもあり)
        アトイさんが戻ったら…メモリお母様も交えてお食事でもしましょう…… -- クレハ 2013-06-24 (月) 00:45:13
      • もっちろーん、わざわざこの街にもどってきたのは、元気にしてるとこ見たかったからだしね!
        やっかいごとはさっさとぶっとばしちゃいましょう。 -- メモリ 2013-06-24 (月) 00:47:49
      • はい、その時また…ちゃんとご挨拶を……(アトイからちゃんと紹介してもらいたい嫁心)
        だから…全力でアトイさんを助け出してきます…!
        (胸も前で小さくガッツポーズ、それをメモリとの約束そして自分への決意とする)
        (「…アトイさん待っててね…必ず…必ず助けるから……」) -- クレハ 2013-06-24 (月) 00:56:25

  • (時刻は未明である、陽はまだ昇らない。水平線に月が消えた空は暗く、夜露に濡れた下草が
    夜明け前の寒さを増す。初春の空気は冷たく冬のようであった。
    鬱蒼とした木々が切れて、向こう側は延々とコンクリート壁の畝が続く塹壕要塞と化していた。
    クレハが連れて行かれた森の中の地下施設への入り口は今、高く聳える要塞の丘の頂上に鎮座する。
    林立する見張り台付きの鉄塔からの広域照明で、黒々とトグロ巻いた大蛇のような塹壕要塞の全体像が闇夜に浮かぶ。

    人の手で一晩たらずにこの造営をできるはずもないが、アトイなら悪ふざけで『やれる気がします、やれました』
    でやってしまうだろう。
    アトイがとらわれてからまだ数時間しか経っていないが、敵はすでにその力を自由に発揮しつつある
    ようだ。

    クレハとメモリの代わりにとよこされた犬1、犬2の1人と2匹はその要塞の前ににたどり着く。
    居場所は何のことはない、アトイがやったのと同じように、メモリもスマホのGPSでアトイの位置を
    把握していたのだ。さすが親子であった) -- 2013-06-25 (火) 22:24:15
    • …まったくやりたい放題ね……(草陰に身を潜め忌々しげに呟く)
      (戦争映画の一場面を思わせる光景)
      (アトイの力と同時に知識まで利用しているのだろう事はクレハにも想像でき)
      (メモリに転送してもらったGPSの位置情報。この要塞の中にアトイがいるのは間違いなく)
      早く…アトイさんを助けないと………早く会いたい……
      …貴女達もよろしくね…? 上手くいったら遊んであげるから……
      さてどこから……(犬1犬2の頭を撫でると身を潜めながら移動を開始する) -- クレハ 2013-06-25 (火) 22:33:47
      • (しっぽを振りながら、任せろ、というように犬耳少女’sは同時にうなずいた。
        2匹おそろいで迷彩服を着て居るのはこの状況に会わせたのだろうか。
        2匹の見た目はまったく一緒だが。よく左耳をへにゃっと伏せる癖がある方が犬1なので、
        匂いをかぎながら先導しているのが犬1だろう。犬2はクレハの横にピッタリついて周囲を警戒する)
        -- 2013-06-25 (火) 22:48:14
      • ん、いい子ね…頼りにしてるわ………(頷く犬耳少女'sににっこり微笑む)
        (メイド服の上に防弾チョッキを羽織った姿で犬1に付いて行く)
        (メモリとの旅経験長い二匹。修羅場をくぐり抜けた数も多いのだろう)
        (だからこそメモリもクレハのお供…むしろ護衛として二匹を付けたのかもしれない)
        …こっちね…わかったわ……
        (犬耳少女'sの先導で監視網をくぐり抜けながら要塞への潜入ルートを捜す) -- クレハ 2013-06-25 (火) 23:01:10
      • (コンクリートの塹壕の中をいく1人と2匹。徘徊する敵信徒達の目をかわし、明かりも乏しい
        迷路の中を進む。このまま無事に丘のてっぺんにある例の地下空間への入り口へ辿り着く
        かと思われたが…。
        突然警報が鳴り響いた。そこらじゅうであわただしく駆け出す気配が迫る)
        居たぞ!こっちだ!
        (小銃を構えた男達がクレハ達を挟み撃ちにしようと迫ってくる) -- 2013-06-25 (火) 23:08:53
      • …まったく面倒な構造よね…塹壕戦が面倒って言うのが理解出来たわ……
        (スニーキングの経験等無いクレハだが犬耳少女'sの誘導は大した物で)
        (順調に危険を回避しながら、てこてこと迷路を進んでいく)
        はぁ…やっと入り口が見えてきた……って、ここに来て…!
        (入口の発見に一息入れた瞬間鳴り響く警報)
        強行突破あるのみ…行くわよ…!(地下へ入ってしまえばどうとでもなる)
        輝け…私の粒子達…!
        (光の粒子を広範囲にばらまくと身を屈めながら犬耳少女'sと共に地下の入り口へと駆けだす) -- クレハ 2013-06-25 (火) 23:24:47
      • ウォォウッ!
        (見た目の割りにかなり力強い声で犬’sが吼えた。
        突然ばら撒かれた光が目くらましとなって、敵をひるませる、その隙をついて銃口が火を噴く
        前に犬1と犬2はそれぞれ反対方向に飛び出した。
        おそろいの巨大なガントレットを装着して挟み撃ちをかける相手の列を次々にボコす。
        どこにしまってたのか不明なそのガントレットは犬の手みたいな形でコミカルだったが、
        銃弾ははじき返すし、一発で数人まとめて吹っ飛ばしたりしてる。やたら強かった)
        わふんっ
        (地下への入り口近くに居た見張りの銃弾をガントレットを盾に防ぎ、犬2がなぎ倒す。
        そして塹壕を飛び越えて犬1が2人の元へ合流した。
        2匹は地下への入り口を前にしてクレハに背をむける、後から後からわいてくる敵をここで
        食い止めるつもりなのだろう) -- 2013-06-25 (火) 23:40:02
      • ひゃぁっ…!?(犬耳少女's対象敵には銃撃に悲鳴の様な声をあげるクレハ)
        …こんなの地下探索以来だわ……あ、強い…!?
        (可愛い姿からは想像出来ない犬耳少女'sの戦闘力)
        (やはり修羅場経験が多いのか、はたまたメモリの訓練のたまものか……)
        (二人の援護を受けながらクレハ突き進む。銃弾をかいくぐり時に粒子で弾丸を弾き)
        せやっ…! え…? 貴女達…そう…ありがとう……
        (掛け声とともに入り口へと飛び込み振り返れば背を向ける犬耳少女'sの姿)
        (そんな二人を抱きしめエールを贈りたい…しかし今はそんな余裕はなくて……)
        …必ずアトイさんを連れて帰るから…だから…!
        (犬耳少女's達に向け叫びながら地下への階段を駆け降りる)
        (目指すは祭壇の間…アトイの元へ……) -- クレハ 2013-06-25 (火) 23:55:49
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084068.jpg
        (地下は何も改造されていない、クレハが数時間前に見たのと同じ、急勾配の細い階段があり
        その先に扉があった。そして扉を打ち破れば…そこは偽りの空と海が広がる、祭壇の間であった) -- 2013-06-26 (水) 00:13:29
      • 来るとは思っていましたけどぉ、ずいぶん早かったですね。
        (そして、その空間に1人佇むのは、白い修道士のローブのような神官服を着込んだアルフリーダ
        だった。ローブの下から白い龍の翼と尾が伸びて、袖から覗く腕は鱗に覆われていた)
        ええ、ですがわれわれの解析も予想以上にはやかったのですよ。
        (アルフリーダのすぐ横に、ざわざわと何かの気配が密度をたかめていく) -- アルフリーダ 2013-06-26 (水) 00:13:43
      • はぁはぁ……(息を弾ませ胸を揺らしながら階段を駆け降りる)
        (途中何度かつまずきかけるがそれでも足を止める事は無く)
        アトイさん…アトイさん……
        (ただ愛しい人に会うがために足を前へ出す)

        …とぁっ…! アトイさん…!(バンッっと扉を開け放つ。そこに広がるは偽りの海と空)
        (そして……)
        アルフリーダ…!アトイさんを返してもらいに来たわ…!
        …何…解析って……この気配は…? -- クレハ 2013-06-26 (水) 00:20:11
      • おや、私の名前をご存知ですかぁ?…なるほど、何か勝算があるようですね。
        ですが…無駄ですよ、今回手に入れたこの力は今までのどの神よりも強力でなおかつ使い勝手が
        いいのですから…。
        (警戒するクレハの前に膨れ上がる気配は光となって爆ぜ。中から紫色のドラゴンが出現した。
        それはアトイのドラゴンとは違い、地を這うような姿勢で毒々しい色のぬめる表皮に無数の血管が浮かび、
        アゴまで裂けた巨大なワニのような口の上に3対の黄色い目玉が蜘蛛の複眼のごとく並んでいた)
        あなたが何をたくらんでいようと、祭壇の深奥に引き込まれた御神体へ辿り着くことはできません。
        私のドラゴンが御相手いたしますので…ふふっ。
        (象の3倍ほどもある醜悪な巨体がずんっと前足を踏み出した) -- アルフリーダ 2013-06-26 (水) 00:44:19
      • …使い勝手…アトイさんの事を道具みたいに言わないで…!
        (悔しさに涙が零れそうになる。でも今は我慢する…泣くのはアトイさんを助けてから)
        ふぇ…? な、なに…あれ……
        (目の前に現出するおぞましき姿。アトイの竜とは似ても似つかぬ怪物)
        …まるで貴女の心そのもの姿ね……
        アトイさんの竜はもっと優しい瞳をしている…アトイさんの竜はもっと力強い手足をしている……
        なにより…アトイさんの竜は温かい…!
        (怖い…けど怯まない逃げない。逃げてもアトイさんを救う事は出来ないから)
        …お願い…力を貸して……
        (メモリに渡されたメモその1を取り出すと強き想いを込め願う)
        (そしてそのまま祭壇へと駆けだした) -- クレハ 2013-06-26 (水) 00:54:31
      • 祈れども答えず、ただ世に不和の種を撒く旧来の神より、よほど洗練されたすばらしき物ですのに。
        …あなたとは趣味があわなさそうで残念です。
        (駆け出すクレハの前に毒々しいドラゴンはガラスをすり合わせたような甲高い咆哮をあげ、
        鉤爪を振りかざす!)
        そんなに側に居たいのでしたら、手足を切り落として、舌をひっこぬいてからお供え物にしてやりますよ!
        死んでさえ居なければ、パーツとして十分なんだから!
        (それが本性かあるいは力に吊られたのか、アルフリーダは凶暴性を隠すこともせず、口角をつりあげぎらついた笑みを浮かべた) -- アルフリーダ 2013-06-26 (水) 01:10:09
      • 貴女と趣味なんか合わなくてもいい…私のアトイさんの竜はもっともっと素敵なんだから…!
        …それに…アトイさんの竜はもっと可愛い声をしてる……
        (実際にはもっと荒々しい咆哮だが…可愛く聞こえる恋人補正)
        (振り下ろされる竜の爪を掻い潜り祭壇を目指す)
        …遠慮するわ…五体満足でアトイさんと再会して…抱きしめてキスする…はぅっ…!
        (怪物の爪がクレハの左腕を掠め鮮血が飛び散る。掠めただけ…しかしクレハの腕には大きな斬り裂き傷)
        あ…っ……、まだまだ……だからお願い……(痛みに耐えながらメモに願いを込める) -- クレハ 2013-06-26 (水) 01:28:12
      • (アルフリーダの呼び出したドラゴンが再びクレハに襲い掛かろうとした瞬間、何かがクレハの側から
        飛び出していった。それは1枚目のメモに記されていた内容の再現で………。
        『悪戯好きのカマイタチ、姿は早すぎてよくわからないけど。イタチっていうかちょっとナマケモノ
        みたいな感じだった。毛が生えてて爪が長くて体毛はベージュ、顔は白。猿みたいに立って
        すげぇすばやい。大きさもチンパンくらい。そして奴は熟練の冒険者でも捕らえられない動きで
        執拗に胸を狙う。っていうかポロリを狙う。エロめ!』
        …メモにはそんな事が書かれていて。クレハとアルフリーダの周囲をシュンッと黒いつむじ風が
        通りすぎていった。…ポロリを狙って) -- 2013-06-26 (水) 01:31:32
      • あはぁっ!誰に祈るっていうんですか?今この場には、私にだけ加護をあたえる
        神様しかいないっていうのに!………ん?
        (つむじ風が通り過ぎて、白いローブの胸元がハラリと切り開かれた。
        その下の細身に相応なつつましい白い乳房があらわになる。アトイのドラゴンフォームが
        そうだったように、それを真似たアルフリーダのそれも、胸部はノーガードだったようである) -- アルフリーダ 2013-06-26 (水) 01:35:36
      • …え…なに…なに…? これがメモの効果…?(身に纏わり付く黒い風)
        や、あん…ちょっ…ちょっと……やばい…それどころじゃ…!?
        (つむじ風にエロい空気を感じ払おうとするも胸をかすめる物だから艶のある声が漏れて)
        (それでも振り下ろされる怪物の爪を転がる様に回避する)
        …危ない…メモの効果は……あ……ひゃあ…なんでー…!?
        (海水に濡れる身を起こせば胸のあたりがスースーとして)

        (クレハが自分の胸元を見ればメイド服の胸部分が斬り裂かれ…そこには……)
        (アトイの大好きなクレハのオーバーサイズのバストがポロリしていた) -- クレハ 2013-06-26 (水) 01:42:23
      • (2人分のポロリが出揃って、やり遂げたような顔をするナマケモノみたいなカマイタチがスゥっと
        消えていく。そして間髪入れずに2枚目のメモの内容が自動的に『再現』される)
        これが再現されてるってことは、準備はととのってるわね。 (代わって出てきたのはメモリの姿、そして再現されたメモリは息を大きく吸うと…)
        さあ!不肖の娘よ!お前はどのおっぱいが一番大好きだーーーーーーーーーー!?
        -- 2013-06-26 (水) 02:10:33

      • (間…である。その場に居合わせた全員をぽかーんとさせた後、不意に遠景に捕らわれていた
        アトイのドラゴンがむずがるように暴れ始め…)
        はい!!クレハさんのおっぱいが一番大好きでぇええええええええええすぅッッッ!!!
        (偽りの空と海の最奥に隠された祭壇から、すっげぇいい笑顔でアトイが飛び出してきた。
        それはそれはご満悦なキラキラとした綺麗な笑顔であった) -- アトイ 2013-06-26 (水) 02:10:43
      • はわはわ……あ…?
        (慌てて胸を隠そうとした瞬間、二枚目のメモがクレハの手を離れ再現される)
        ……メモリお母様…!? い、いきなり何を……はわわ……
        (メモリの言葉に自分の胸を隠すのも忘れ真っ赤に)
        (周囲の動きが唖然とし止まる中ただ一人悶えるクレハさん)
        (クレハにとってはこんな事も日常、あるべき日常)
        (だからこそ…日常は帰ってくる…愛しい人と共に)

        あ…ああ……
        (聞こえる声に目を大きく開き)
        (飛び出してくる姿を見れば涙を流し)
        アトイさぁぁぁぁぁん…!
        (そして両手を広げればアトイをその胸に迎え入れんと名を叫ぶ) -- クレハ 2013-06-26 (水) 02:23:28
      • はぁーーい!アトイさんでーーーす!!
        (クレハの胸の中に飛び込むアトイ)
        ごめんなさいね、クレハさん心配かけました。わっケガしてるじゃないですか! -- アトイ 2013-06-26 (水) 02:35:20
      • アトイさん…アトイさんだ……
        (涙で顔をぐしょぐしょにしその胸に埋める様にアトイ抱きしめる)
        (胸をポロリしたまま。しかしアトイをより感じる事が出来るならば気にならず)
        …いいの…アトイさん帰って来てくれた……(小さく微笑むと頬に頬をすりよせて)
        あ、ちょっと無理ちゃったかも…? でも頑張って良かった…アトイさんに会えた……
        (人魚の回復力で出血は落ちついているが、傷が深い事には変わらず) -- クレハ 2013-06-26 (水) 02:42:45
      • (アトイが祭壇から抜け出したことで、周囲の景色に揺らぎが生じていた、遠近感がくるったり、
        背景の一部が処理落ちしたようにかたまったままになる。だがアトイのドラゴンはまだ遠景の中
        に捕らえられもがいている)
        ………………………バカなぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?
        否、アホかァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!
        (獣のように跳ねた髪を手で押さえて、頭をぶんぶんと振るアルフリーダ。よほど信じがたいようで
        あるが、愛と欲はこの世のどのような理屈をも軽々と飛び越える不確定因子なのである)
        ハッ!?…まだ、まだです!まだ力の大部分はこちらにあります!
        再び捕らえればいいだけの話しィ!!
        (アフリーダと一緒に横であんぐり口をあけて呆けていたキモイドラゴンがハッ!と正気を
        取り戻したようにぐぉぉおおお!と毒の煙が混じった咆哮をあげた。
        その巨体が再会して抱き合うクレハとアトイに影を落とす) -- アルフリーダ 2013-06-26 (水) 02:45:21
      • とても辛かったでしょう…すぐにケガは治しますからね。
        ………ええ、その前にちょっとあいつをぶちのめしておきましょう。クレハさんに酷いことした報いを
        きっちり受けさせてやります。
        (アトイのドラゴンの部分はまだ捉えられたまま、だが。半分がドラゴンで、もう半分が神話の生き物なのだ。
        半身をもがれていたとしても、やれると思えるだけでアトイには十分。
        そして今はまさに自身の半身とも言うべきクレハが側にいる。1年とちょっと前
        クレハの体に残した自分の力を呼び水に、クレハへ自身の竜の力を流し込む) -- アトイ 2013-06-26 (水) 02:50:08
      • …バカなのはアホなのは…貴女の方よ…愛は無敵なんだから……
        (アトイを胸に抱きしめたままアルフリーダに言葉を返す。もはやクレハに怖い物は何もない)
        大丈夫…アトイさんと一緒だから…このくらい……
        うん、今は先にあっちを……
        (アトイの言葉に笑みを浮かべるとこくりと頷く)

        (クレハの身に竜の力が流れ込む)
        あ…ああ…アトイさんが…入ってくるみたい……
        (アトイの力に呼応しクレハの中に残っていたアトイの力の残滓がざわめく)
        (それはまるで内側から愛撫されている様で)
        …ん……身体が熱い……
        (クレハの身とアトイの身を夜光虫の煌めきが覆い繭の様に包みこむ)

        (二人を包みこんだ繭は輝きを放ちながら胎動をする)
        (トクントクンと周囲にも聞こえるほどの音)
        (新たな力の誕生を予感させる音)
        (胎動は時間と共に加速し繭の輝きは蒼の煌めきへと変わり)
        (そして胎動は臨界に達する)

        パァン(蒼の繭が弾け夜光虫の煌めきが周囲に舞い散る)
        …あ…ん……
        (そこには手足や身に蒼の鱗を纏うクレハの姿)
        (背には魚の鰭の様な翼、そして蒼い尻尾)
        (赤のアトイとは対照的な蒼)
        (それはアトイとクレハの力が一つになった姿)
        (蒼の竜…海の竜の力を発現させたクレハがアトイ共に居た) -- クレハ 2013-06-26 (水) 03:14:46
      • (まばゆい輝きに怯んだ紫色のドラゴンがたたらを踏んだ。
        だが、繭から新たな姿へと羽化したクレハを黄色く濁った複眼で捕らえれば
        ガラスを擦り合わせたような咆哮をあげて一のみにしようと裂けた口を開く!
        大きさの対比でいえばまさに、生まれたての雛を肉食獣が捕食する様と同じである) -- 2013-06-26 (水) 21:40:12
      • その姿…えへぇー私のとおそろいですねクレハさん。
        (迫ってくる者など、眼中にないかのようにアトイは蒼いドラゴンの姿を纏ったクレハの手を握る)
        その姿なら、やり方はすぐにわかるでしょう。やれる気がしたのならそれはできる事なのです。
        さあ!やっちまいましょう!
        (そして今度こそ、敵へ向けて不敵にニヤリと笑う) -- アトイ 2013-06-26 (水) 21:40:22
      • ……あ…え…? わ…!? 本当だ…アトイさんとお揃い…♥
        うん…やれる気がするって事は…出来るって事…何も迷う事はない…そうよね…?
        (最初は夢うつつな表情…しかしアトイの声を聞けば我に返り)
        (自分の姿…手や足を見、驚きの表情へと)
        (そしてアトイの手を握り返せばこくりと頷く)
        アトイさん行きましょう…せーのっ…!
        (互いの手を握ったまま、空いた方の手を紫のドラゴンに向け突き出せば……)
        ザンッ!
        (蒼き輝きを放つ槍が鋭く伸び…紫のドラゴンの開け放たれた口を貫き背を抜けて串刺しに)
        (力はそれだけに留まらない、蒼き槍からは冷気…凍気が溢れだす)
        (絶対零度の凍気、紫のドラゴンは蒼き槍に貫かれたまま氷のオブジェと化した) -- クレハ 2013-06-26 (水) 21:58:52
      • はは…っ!かかりましたね!旧き者を弑し、新たに君臨する…それを担ぎ上げる座が祭壇ッ!
        アトイという神の神性は竜として顕現する…今砕いたソレはまさに神そのもの! さあ今度はその力をいただきますよ!
        (氷の中で、アルフリーダのドラゴンはみるみるうちに白骨化し、砕け散る氷片の中に消える。
        ダイヤモンドダストが今だに歪続ける空と海に静かに降って行く…ただ、静かに。)
        ………へぇ?
        (もうさっきからアホ面晒しまくってるアルフリーダさんは、半笑いのまま虚ろな目で天を仰ぎ
        かたまっていた)
        -- アルフリーダ 2013-06-26 (水) 22:40:43
      • アホですね、今クレハさんに力を貸しているのは私ですよ。すなわち今のクレハさんの半分は
        私自身でもあるのです。捕まっているのは私、助けに来たのは私と一つになっているクレハさん。
        今この場に、玉座をかけて争い合うものなど居やしないのです。
        (遠雷のような咆哮があがった。そして遠景に捕られていたアトイのドラゴンは、山のような巨体を
        揺らして、ついに枷と鎖を引きちぎった)
        そして、今…全ての私が戻ってきました!超・復・活・!!
        (偽りの空と海は消えうせ、あたりはただの、すこしばかり広いだけの、石造りの地下室となりはて。
        クレハの手を握っていた幼女の姿のアトイは瞬時に赤い鱗をまとう大人の姿へと変じ、
        大きくクレハのと色違いの赤い鰭のような翼を広げた。太い尾が地面を強く打つ。
        馬脚を現した詐欺師供の前に赤と蒼の竜をそれぞれの身に纏った少女達が立つ)
        -- アトイ 2013-06-26 (水) 22:40:57
      • やっぱりアトイさんは凄い…大好き…♪
        (それはシステムのコンフリクト状態。捕えるべき力と捕えている力が同一の存在と言う矛盾)
        (そして神の力であると同時に二人の愛が起こしえた事…神の力の枠を越えて起こした矛盾)
        わ…わ…ドラゴンおかえりー…♪ アトイさん素敵ー…♥
        (解放され咆哮をあげるアトイのドラゴンに大きく手を振りぴょんぴょん跳ね)
        (復活の宣言をするアトイに抱きつく。互いの胸を押しつけ合う様に抱擁する赤と蒼の竜)
        …もう貴女に勝ち目はないわ…あきらめなさい…?
        (アトイと抱き合ったままアルフリーダに降伏を促す)
        (促した所で諦める様な相手で無い事は用意に想像出来て)
        …アトイさん…あのシステム壊しちゃおう……
        ああ…でも壊すと何か起こりそうだし…ここごと埋めちゃう…? -- クレハ 2013-06-26 (水) 22:59:31
      • ですねー♪残しといても絶対ロクなことしないでしょうし…。
        ああ、でもその前にちょっと待っててくださいね。
        (クレハの頬にちゅっとキスして、まだ呆けているアルフリーダの方へ歩むアトイ)
        さぁて、今度こそしっかり私の借りを返させてもらいましょうかね…。
        ついでに、二度と悪さできないようにと、諸々つけたしされたおつりの分もまとめて!
        (赤い鱗に覆われた拳をギリィッと握るアトイ。生命の危機に、アルフリーダは我に返りヒィッと息を呑んだ)
        安心してください、1個1個消化したら確実に死ぬので。一発にしといてやります。
        クレハさんにいやなもの見せたくないですからね、絶対死なないようにはしといてあげましょう。

        …死ぬより痛いけどなぁ!おらぁ!歯ァくいしばりやがれですよぉッッ!! -- アトイ 2013-06-26 (水) 23:40:42
      • ぁっちょっ…ま、やめッ…ヒッ…ごっふぅぅぅぅぅ!!!!??
        (歯食いしばる間もなく、アルフリーダの顔面にアトイの拳がギャグみたいにめり込んだ!
        その体はシュポーンッと音がしそうな感じに吹っ飛んで地下室の壁にめりこみ、
        ベチョッと間抜けな音をたてて床に落ちた。生身の人間が喰らったら確実に死にそうな
        一撃だったが宣言どおり、死にはしなかったようで。満足気にいい笑顔で振り返るアトイの
        後ろで泡吹きながら七転八倒していた。イッソコロシテ…とか言ってる気がするが、きにしない) -- 2013-06-26 (水) 23:40:47
      • …あ…♥ うん…アトイさんの思うままに……
        (頬にキスを受ければ小さく笑み、そしてアトイの行動をじっと見守る)
        (アルフリーダが死より辛い罰を受けたとしてもそれは当然の報いで)
        (彼女の言葉から推測するならば多くの力持つ者達が犠牲になった事は間違いなく)

        …アトイさんお疲れ様……、後始末をしたら…帰りましょう……
        今夜はカレーよ…? 勿論…牛すね肉の入った…ね…?
        (ここへ来る前にカレーの準備はしてきた。鍋の様子はメモリに任せて)
        (背後で何か言ってるアルフリーダの声をシャットアウトしイチャラブする二人) -- クレハ 2013-06-26 (水) 23:55:43
      • はーい♥ それじゃあ外に出たらここは完膚なきまでに消し飛ばします!
        なに、絶対死なないという加護はくれてやりましたので遠慮は無用なのですー。
        (そういって口から半透明の何かを吐いて白目を剥くアルフリーダを後に捨て、クレハと腕を
        組んで階段を登っていく)
        (外に出るとすでに空は白んでいて、朝焼けの空の下にこんもり山ができていた。
        その山の上に陣取ってワンッ!と可愛くなく犬耳少女が2人、いや2匹。
        一番下の人大丈夫ですか?と心配になる勢いで、倒された地上の敵が積まれていた)
        おー犬1と犬2じゃないですかー!お久しぶりー! -- アトイ 2013-06-27 (木) 00:15:05
      • …わ…そんな加護を…? なら…放っておいても大丈夫ね…行きましょう……
        (死よりも残酷な加護)
        (それはアトイとクレハを引き裂こうとしたアルフリーダが受ける罰なのだろう)
        (だからアルフリーダへはもう振り返らずアトイと共にその場を後に)

        (アトイと共に階段を上って行くクレハその足取りは軽く)
        (そして階段を上り切り外へと出ればそこには……)
        ……あ…? 二人とも無事だったのね…よかった……
        (クレハを前に進ませるために残った犬耳少女'sの姿)
        (四人揃って帰れる事に嬉しさが込みあげほぉっと小さく息を吐く)
        (その瞬間、身から力が抜ける感覚を覚え……)
        なんだか…力が…… -- クレハ 2013-06-27 (木) 00:24:05
      • おわっ、大丈夫ですかクレハさん!やっぱり無理しすぎたのでしょうか…
        (ふらつくクレハの体を赤い鱗に覆われた柔らかい腕で支えると、心配そうにクレハを覗き込む) -- アトイ 2013-06-27 (木) 00:31:49
      • …あ…うん…急に……あれ…?
        (アトイに身を支えられたまま覗き込む顔に笑みを見せる…が)
        (気付けばクレハの肌から蒼の鱗が光の塵となって消えて行く)
        (だんだんと肌色の部分が増えて……)
        ……ふぇ…?
        (メイド服は変身の際に弾け消えており……)
        (鱗が消えればそこに残るは一糸まとわぬ姿のクレハ) -- クレハ 2013-06-27 (木) 00:43:28
      • わぁお!クレハさんが生まれたままの姿に!ありがとうございます!
        (全裸なクレハをお姫様だっこするアトイ。その背後から地面を突き破って巨大化したアトイのドラゴンの部分が首を出した。
        地下をうめてやったのだろう。) -- アトイ 2013-06-27 (木) 00:49:27
      • あんっ…アトイさんったら…もう……
        (クレハをお姫様抱っこし大喜びするアトイに照れた笑みを浮かべる)
        (こんなハプニングも二人の日常。二人は日常を取り戻したのだ)
        …あ…ドラゴンもおつかれさま…これで一件落着ね…ちゅっ…♥
        (アトイの首に手を回すと頬にキスし)
        (ドラゴンにも手招きをするとその大きな頬にキス)
        (どちらもアトイ…だからこそ両方にキス)
        (何よりどちらも取り戻せた事が嬉しいから) -- クレハ 2013-06-27 (木) 01:00:28
      • ありがとう、ございますクレハさん。きっと私1人じゃどうにもならなかったです。
        (地平線に顔を出し始めた朝日を受けて、地面に大きな影を落とすドラゴンと一緒に目を細めるアトイ。
        今度こそ本当に、安心したように横の巨大な鱗面と一緒に優しく微笑んでいた)
        さあ、戻りましょう。犬’sもおいで。
        (ドラゴンはアトイがその肩に飛び乗ると、地面から尻尾を引き抜いて翼を大きく広げた。
        朝日の下に悪い夢を見るものは居ない。あとはただ静かな春の朝日の元、家に帰るだけだ) -- アトイ 2013-06-27 (木) 01:12:12

        祭壇了 -- ▲【戻る】

El Miradorr Edit

  • (積木の箱をひっくり返したような町並みが続いていた。
    あるいは色紙で工作した絵本のような町並みだった。遠近感がアヤフヤで景色の焦点はバラバラ。
    箱のような家から伸びた色とりどりに鮮やかな煙突からは綿が登って消えていく。
    歩いているものはたくさん居るけれども、人っ子一人見当たらず、動いているものはたくさんあっても
    音は何一つ響かない。サイレントアニメーションの中に迷い込んだような場所だった)
    • …ナニココ…?
      (最初に口から出た言葉はそれだった。言葉が出ていたかもわからない)
      (色紙細工の世界、自分の存在もあゆふやに感じる世界)
      (矛盾と秩序と混沌と…それらを切って貼って組み立て様な世界)
      (その真ん中にクレハは立っていた…いや歩いていた?…それすらあやふやで)
      行かないと……
      (どこへ?どこかわからないがそんな気がして) -- クレハ 2013-06-29 (土) 22:25:01
      • てすとアトイ
        (歩き出そうとしたクレハの服の裾を誰かが引っ張った。
        それは黒いワンピースのエプロンドレスを着た12歳の女の子だった。
        長いストレートの金髪で、頭の上に青い大きなリボン。不思議な世界を散歩しているのが
        似合いそうな雰囲気の少女で、瞳の色はアトイと同じ、ルビーのような赤い色)
        枕元のスタンドライトはつけっ放しでいい、人為的に夢見る脳がヴァンアレン帯に作用して16銀河と交信成功する -- 2013-06-29 (土) 22:38:49
      • …え……
        (服の裾を引かれ振り返ればそこには少女の姿。アトイと同じ色の瞳を持つ不思議な少女)
        貴女は…? え…は…スタンドライトより…オレンジの電球の方が……
        ふぇ…16銀河…もしかして宇宙人さん…そんな訳ないわよね……(こくこく)
        (少女の語る謎の言葉に何度も首を傾げ)
        …貴女は…誰…? お名前は…?
        (それでもなんとかコミニケーションをとってみようと……) -- クレハ 2013-06-29 (土) 22:47:43
      • 私は擬態するので、案件は流されました。
        (返事のようなものをすると、クレハを引き止めた少女はリボンを揺らして、てこてこと歩いていく。

        クレハの目の前に、カラフルな色紙の街の中を足並みをそろえて進む、白いごわごわした
        集団の列があった)
        そっちから囲んで。
        (いつの間にか、白い集団をはさんで奥の方に少女の青いリボンが揺れていた。
        これもいつの間にか、クレハの手に握られていた青いクレヨンで地面に線を引けと言っているのだ。
        時間と空間の感触が常に一致しない、ここは夢の中であるらしく、
        金髪の少女は、ひざを折ったり、腰を曲げたり伸ばしたりして、何かに祈るような
        しぐさを見せる白い集団の周りを囲むように、黒いクレヨンで地面に線を引いていた) -- 2013-06-29 (土) 22:58:12
      • …いやいや…流さないでー…ああ…待って…?
        (話の途中…クレハ的には途中で去って行く少女に手を伸ばす)

        え…何…? この人達…人…? なにかよくわからないけど…コレを囲む…の…?
        (手に持つは青いクレヨン。クレハが好きな色のクレヨン)
        …あ…クレヨン…青のクレヨン…これで…?
        (よくわからないが…ここはそれでいい気がしてきた)
        (先から感じるふわふわとした感覚…多分間違いなくおそらくここは夢の中)
        (だから何がどうなってもそれは自然であり必然であり不自然)
        …んー…♪
        (どこかで聞いた曲をハミングしながら青いをクレヨンを地面に走らせる)
        (奇妙な動きをする集団をグルリと囲む様に) -- クレハ 2013-06-29 (土) 23:08:44
      • (黒と青の線がつながると、地面に大きな穴が開いた。うごうごとする白い集団は
        その中へと落ちていった)

        (青いリボンの少女は地面に点線を引きながら戻ってきた。クレハの側までくると、点線の最後にハサミの印を描く)
        無事にこの件もこなされましたので。
        (そう言って笑うと、少女は地面をめくった。見えている景色の半分が本のページをめくるように、
        ひっくり返って畳まれ消える) -- 2013-06-29 (土) 23:17:56
      • よし…まるっと完成…♪ わわっ…!? …あー…お達者でー……
        (口を開ける地面から慌てて飛び退き、穴に落ちる集団に手をふり見送る)

        …うん、お疲れ様…? お疲れ様なのかわからないけど…今度は何…?
        (当たり前の様に少女と会話を交わすクレハ)
        ハサミ…切り取るのね……あー……?
        (捲られる世界。その先には何があるのか…そっと覗き込んで) -- クレハ 2013-06-29 (土) 23:25:36
      • (クレハの目の前に広がるのは深い森、やはり切り絵のような背景の世界。
        1枚1枚微妙に色と形の違う、落ち葉が森の奥の暗がりまで地面に貼り付けられて積もっていた)
        あー………ほあ?
        (森の中に、さっきの少女と似たような奴がいる。金髪のあたまには狐の耳が生えて、しっぽで
        落ち葉を掃きながら、頭上にかかげた花瓶と急須が合体したような壷から直接酒を飲んでいた。
        濃紫色の液体からは葡萄の香りがする) -- 2013-06-29 (土) 23:54:09
      • …今度は森の世界…?
        (切り絵の森を見ればほぉっと小さく息を吐きながらトンっと足を踏み入れる)
        (足の下で紙細工の落ち葉がカサリと乾いた音を立てる)
        (ふっと振り返れば先の世界は既に無く背後にも切り絵細工の森が広がっていた)
        いっか……あら…狐…さん…? こんにちわ…こんばんわ…かな…?
        (深い森、昼なのか夜なのかもわからず…そもそも夢の世界ならば時間はどうでもよく)
        (そんな風に挨拶をしながら狐少女の側までトコトコと) -- クレハ 2013-06-30 (日) 00:02:47
      • 昼夜を問わず飲んでるので、どっちでもいいな。これは確かカタルーニャの方の酒壷だけど、
        私はコメの方がいいという。
        (クレハへ花瓶と急須が合体したような酒壷を差し出す) -- 2013-06-30 (日) 00:14:27
      • …昼から飲むのはどうかと思うけど…お酒好きなのね…ふふっ
        (今度の子は会話が成立してる?と小さく首を傾げ)
        (それでも少女の酒好きにアトイを思い出せばに小さく微笑む)
        …コメ…東国のお酒ね…あ…ありがとう…? 綺麗な壺…んっ……
        (差し出したと言う事は呑めと言う事なのだろうと酒壺に口を付ける)
        (そして葡萄の香りする酒をコクコクと……) -- クレハ 2013-06-30 (日) 00:19:53
      • 空の瓶で山ができるくらい飲んだので、後はお頼みします。
        (やせん!と書かれたTシャツを着た金髪の少女はのそりと落ち葉の上にひじをついて寝転ぶ。
        その瞳もやっぱりアトイと同じ赤いルビーの色。)
        代わりに飲まされる方の身にもなってもらいたい。うしろの黒いの私が空にした瓶の山なので。
        (落ち葉の敷き詰められた森の切り絵、その背景にある黒い山から酒瓶のシルエットが
        転げ落ちる) -- 2013-06-30 (日) 00:49:18
      • はふぅっ…ん、いい味だわ…♪(ある程度飲んだところで酒壺から口を話せば甘い吐息)
        ……え…はい…? 後は…後はって……
        (寝転がる狐耳少女におーいと声をかける)
        (アトイとやりとりしている様な気分になるのはルビーの瞳のせい?)
        ……はいーっ…!? これだけ全部貴女が呑んだの…? そもそも誰の代わりに……
        (黒い山…酒瓶の山を見上げれば目を丸くしながら狐耳少女に問いかけ) -- クレハ 2013-06-30 (日) 00:58:03
      • …そう言えば誰だったのでしょうか。私達はみなバラバラで同時に共有されている…。
        分かっているのは、はっきりしているのは。呑んで忘れたいということだな。
        (アトイと似たように、幼いみための狐耳少女はおっさん臭い雰囲気で、
        地面の落ち葉を拾って頭に乗せた。細い金髪の上で、シーソーのように落ち葉が揺れる) -- 2013-06-30 (日) 01:11:50
      • …同時に共有されている…? なんだか不思議ね……
        でも…呑んで忘れたいって…何を……
        (忘れたい事…それは悲しい事なのか辛い事なのか……)
        (アトイと似た空気の狐耳少女をなんだか放っておく事が出来ず)
        (クレハも落ち葉を拾うと人差し指と親指の間に挟むと息を吹きかける)
        (切り絵細工の落ち葉はクルクルと回り) -- クレハ 2013-06-30 (日) 01:17:21
      • 色々、たくさん、いっぱいありすぎる、めんどうな…。
        (ぐんにょりと伸びる金髪の狐耳少女。すっかり酩酊なご様子であった)

        だから後はあなたにお任せしますわ。
        (そう言ったのは、クレハの傍らに突然立っていた、群青色の髪をした少女だった。
        先に出会った2人よりも女の子っぽい体つきで、鳥のくちばし型の大きな黒い髪留めで
        長い髪に二つのサイドテールをつけている)
        (黒い長手袋をした手で、クレハの持っていた青いクレヨンを取ると、
        落ち葉の地面を四角く塗りつぶしてドアにした)
        はい、それじゃあいってらっしゃい。
        (髪と同じ色の瞳をした少女は、クレヨンをクレハの方に放ると、ドアを開く) -- 2013-06-30 (日) 01:31:27
      • …あ……あははっ…そんなものよね……
        (無邪気に答える狐耳少女にっこり微笑むとその頭を撫でて)
        ん…あら…? 今度は貴女が私を案内してくれるのね……
        (いつの間に側にいた群青色の髪の少女、そして不可思議な行動)
        (それをもう当たり前の様に受け入れているクレハ)
        あっとと…ここが次の場所への扉なのね……
        またね…あまり飲み過ぎてはダメよ…?
        (クレヨンを受け取ると狐耳少女に手を振ってから扉の中へと……) -- クレハ 2013-06-30 (日) 01:43:07
      • (地面に開いた扉を降りるようにくぐる。足のついたその先は、狭い路地で、クレハの後ろに
        立っていた扉が閉まる音がした。
        隣り合って立つビルとビルの間をコンクリートと鉄骨の床で繋いだような路地だった。
        路地は波打ちながら緩くカーブを描いてどこまでも続いていて。左右にある建物は
        みなトタンとガラスと鉄骨とコンクリートで作られている。
        路地をつくる左右の建物の壁には張り紙を張っては剥がされした跡があって、
        絡まりあった糸束のような電線が延々と伝う。
        そこは規格の違うアパートやマンションの部屋を切り出して雑に乗っけたジェンガのようだった。
        道を大きな配管が横切っていて、その上にスノコの階段が渡されている、見上げる頭上には
        鉄柵に囲われたトタン屋根のテラスが張り出し、建物と建物の切れ目からはずっと下にも
        同じような作りの町並みが立体的に続いているのが覗けて見えた。
        そこは路地でできた山のようだった。

        窓から覗けば、どの部屋にも使い古された家具や日用品が置かれていた。アリの巣のように
        枝分かれしていく路地のすべてに生活感が溢れている。
        だけれどもそこに人は誰もいない。音は路地のずっと向こうから聞こえて来る潮騒と風の音だけ) -- 2013-06-30 (日) 02:41:40
      • …今度は…ん、なんだか迷路みたいな世界……
        (洋上学園等で見慣れた近代的構造物。しかしそこは迷路の様な体をなしていて)
        (それは書籍で見た軍艦島を思わせる場所で)
        あ…? 前に進むしかないって事ね…元からそのつもりだけど……
        (音に振り向けば閉まる扉)
        …ちょっと怖いわね……おばけとかでないといいけれど……
        潮騒が聞こえるって事は…海がどこかに……そう言えばあの子は……
        (クレハをここへ導いた群青の髪の少女の姿を捜そうと……) -- クレハ 2013-06-30 (日) 03:12:34
      • (生活感だけをありありと残した廃墟のような路地を見渡しても、群青色の髪の少女いないし、
        お化けもでてこなかった。かわりに、路地の先でエアコンの室外機に腰掛けている女がいる。
        見覚えのあるボリューム感のあるツインテール、そして黒い髪留め。フライトジャケットのしたから突き出した
        見間違いようのないボリュームの胸…。メモリであった) -- 2013-06-30 (日) 03:34:24
      • …なんだか…集団蒸発事件の現場…そんな感じ……
        (通りすがりに見える部屋の中。人の姿の無い生活感が余計に怖さを煽り)
        (それでも前に進まねばと少女の姿を捜し求めながら路地を進んでいく…と)
        ……メモリお母様…なんでこんなところに……
        (メモリは自由自在縦横無尽神出鬼没…それでも肩から力が抜ける) -- クレハ 2013-06-30 (日) 03:40:51
      • ん?ああ、ちょっと見張り番。
        (不可思議な夢の中で、メモリは軽く右手をあげてクレハに応えると、左手にもったスキットルを
        一口あおる、潮騒の中に少し蒸留酒の香りがまじった) -- 2013-06-30 (日) 03:57:19
      • …見張り番…? なんの……そもそもここは……
        (メモリに手を上げ返すと側へと。そしてここまで感じていた疑問を問い尋ねる) -- クレハ 2013-06-30 (日) 04:03:01
      • アトイの夢の中、それもちょっとめんどくさい奴。
        (夜明け前のまだ薄暗い空を、ルビーのような赤い瞳で見ながらメモリはまた一口スキットルを傾ける)
        前にも何度かあったけど、あの子が悩んだりへこんだりすると、私達がここに集まるんだよねぇ。
        あいつ堂々と人に意地悪したり喧嘩ふっかけたりはできるけど。愚痴ったり悩みを言ったりって
        めったにしないでしょ。
        (まちまちに連なる屋根の彼方にうっすらみえる水平線に漂わせるように、ぽつぽつとメモリが
        語る) -- 2013-06-30 (日) 04:27:30
      • …アトイさんの夢の中…ん、やっぱりここは夢の中なのね……
        でも…めんどくさいってどう言う事…?
        (アトイの夢の中と聞いてもそれを当たり前の様に受けとめる自分がいて)
        じゃあ…私もアトイさんの夢に集められた…?
        ……アトイさんの…悩み……うん……
        (メモリの話を静かに聞く。その話の内容に夢の中である事以上の驚きを覚え)
        もしかして…それって私の事で…?
        ううん、そうでなくても…アトイさんに悩みがあるなら…力になりたい……
        (それは素直な気持ち。共に歩むならば嬉しさだけでなく悩みや悲しみも共有したい) -- クレハ 2013-06-30 (日) 18:08:38
      • うん、クレハちゃんならできるんじゃないかな。ここに居る私らと違って夢の外から来ているから。
        (私らというのは、メモリがいつも連れている犬1と犬2の犬耳少女コンビのことではないようだ
        彼女達の姿はどこにもない。
        それから、目の前のメモリ自身も実際に会った時と少し雰囲気が違っていた。見た目は
        まったく代わらないのでどこがどうとは言い辛いが、あえて言うなら希薄なのである) -- 2013-06-30 (日) 21:41:59
      • メモリお母様がそう言ってくれるなら…私もがんばらないと…ふふっ
        でも私は夢の外からって…じゃあ…メモリお母様は……
        (私らと言うのが誰達との事を示すのか今はわからない)
        (しかしアトイと何かしらの繋がりのある者達であろう事は想像出来て)
        (そしてメモリを含めたその者達はアトイの記憶の中存在なのだろうか)
        (今はわからない。現実で会ったならその時に聞けばいいだろう…覚えていればだが)
        …とにかく…行ってみます……
        私なら…出来る行けるって事ですよね……
        (アトイは言っていた、出来ると思う時はやれるのだと) -- クレハ 2013-06-30 (日) 21:50:52

  • うん、たぶんね。いや、あなたができるって思ったんならきっとできるわ。
    (そういって、メモリはその場所で初めてにやっと笑った。アトイがやるのと同じ笑い方だった)
    ああ、でも気をつけてねあいつ割りとメンタル豆腐なとこあるから。
    (その言葉が最後で、周りの景色がリアルな風になってはいてもやはりそこは夢の中なのだ。
    また時間と空間の感触が曖昧になって。クレハはまた別の路地へと立つことになった)

    (さっきの場所よりもだいぶ高い場所に居るらしい。高く積みあがったジェンガのような雑居ビルの
    天まで吹き抜けになった中庭の回廊だった。
    上は以前として夜明け前の薄暗がり、下を覗き込めば、赤や黄色、白に緑、原色の看板が
    縁日の提灯のように暗がりに浮かんでいて。断崖よりも高い回廊は各階から漏れ出したオレンジの
    明かりが、彩度を落とした空からの明かりにぼんやり混じって幻想的な風景だった。
    だけどもやっぱり人はいない。
    クレハのすぐ横にある部屋は戸が開け放たれて、カウンターと丸椅子が並んでいるのが見えた。
    電球に照らされた厨房からでる湯気が、油と錆の浮いた換気扇を音も無くまわしていた) -- 2013-06-30 (日) 22:23:29
    • アトイさんが教えてくれたんです…ふふっ
      (メモリの笑みにやはりアトイと親子なのだと感じた)
      (だからその笑みにクレハからもにっこりと笑みを返し)
      はい、豆腐メンタルなら…私の胸で柔らかく受けとめるまでです……
      アトイさんが大好きな…この胸で…ね…?
      (その大きな胸をたゆんと揺らす。それとほぼ同時に場所が変わる)

      …あ…世界自体は変わってないみたいね……
      なんだか…お祭みたいな場所……
      (色とりどりの看板は最初の色紙細工の世界にも似ている様にも思えて)
      (幻想的な物を感じながら周囲をぐるりと見渡し)
      あれは…酒場…?
      (どこか海賊部の部室にも似た空気を感じる部屋と足を踏み入れ……) -- クレハ 2013-06-30 (日) 22:40:43
      • (クレハが足を踏み入れた低い天井の、あまり広くない雑居ビルの部屋に作られたその店は、
        他のテナントに比べれば木製の内装をめぐらせて、かなりこぎれいな部類だった。
        カウンターの奥には地域も種類も銘柄もバラバラな酒瓶が並んで雑多な色合いをにじませて、
        その横でよく分からない南方系のお面が強烈な色彩で笑っていた。
        出したまま置かれたコップや食器類、湯気の立つ鍋。そこも生活感はあるが誰もいない…。

        そして入り口と同様に、奥の非常出口の戸も少し開いている。その奥はダンボールや調理器具の
        詰まれた薄暗くて細長い廊下だった。
        建物の中なのに微妙に傾斜しているせいで、岩山を掘りぬいてつくった洞窟のようでもある。
        コンクリートの湿った床を常夜灯がぼんやりと照らしていた) -- 2013-06-30 (日) 23:05:19
      • …こんな状況で無かったら…飲んできたい所ね……
        あ…ここは夢の中だし…せっかくだから……
        (カウンター中に入ると様々な酒が並ぶ棚から適当な一本を手に取る)
        …アトイさんに会った時のお土産……アトイさんの夢の中なんだけど……

        (酒瓶を片手に持ったまま店内に視界を巡らせ)
        さて…えっと…ここにはいない……非常出口……
        (扉をくぐるとそのまま通路を進んで行く)
        …なんだか…びっくりハウスみたいね……
        (微妙な傾斜と薄暗さ…転ばぬ様に壁を手をつきながらその奥へと……) -- クレハ 2013-06-30 (日) 23:18:08
      • (ほそい洞窟のような廊下を進んでいく、常夜灯の明かりは次第に乏しく彩度を失い
        視界は灰色になっていく…。
        夢からの目覚めのような不安感があったが、まだ夢は続いていて。薄ぼんやりとした明かりは
        長い長い廊下の先から届いていた。
        波の音が聞こえて、風にのって潮の香りがする…。錆びた扉をくぐると、日の昇らない未明の空と
        黒々とした海原が遥か眼下に広がっていた。
        水平線の付近には、沈没の途中で海底にささった船のようなシルエットがもやの向こうに浮かび。
        その下に別の街の明かりがうっすらと瞬いていた。
        暗いとも明るいとも言えない、そんな景色を錆びた手すりに手をかけて、アトイが見ていた。側にドラゴンは居ない) -- 2013-06-30 (日) 23:32:56
      • ……ん……目覚めるの…? まだね…私にはわかる……
        (目覚めにはまだ早い。そしてわかるこの先に行かなくてはいけないと)
        (会うべき人がそこにいるから……)
        …あ…海……海だわ……
        (錆びた扉の先には広い広い海の光景)
        (そして……)
        アトイさん…やっとみつけた…… -- クレハ 2013-06-30 (日) 23:47:12
      • はい、見つかりました。アトイですが。そうでもないともいえるかもしれません。
        (そこに居たアトイは、さっき見たメモリと同じように、姿はまったく同じでも
        どこか何かが違っていた。この夢の世界そのものが現実のどこかで見たような風景でも
        何かが違っているのと同じように。どこか違和感のある奇妙な存在) -- アトイ 2013-06-30 (日) 23:55:09
      • …そうであってそうでない……、アトイさんの好きなシュレディンガーの麦茶ね……
        (夢の中…全てがあゆふやな世界…特に夢を見ている当人にとっては)
        (今のアトイにとってもそうなのだろう)
        不思議な海ね…飲む…?
        (アトイの隣に立つと先程のバーで手に入れた酒瓶を差し出す) -- クレハ 2013-06-30 (日) 23:58:56
      • 麦茶は好きですがめんつゆを飲む趣味はないのです、ですがあのお茶パックの在庫がなぜか減らないのでしかたないのです。
        (へふぅ、と息を吐き、まったくもう…というような顔をするアトイさん。
        いつもと雰囲気が違っていても、やっぱりアトイであることにはかわりないようであった)
        なんだかもういっぱい呑んでる気がするのですが、あるというならやぶさかじゃありませんね。
        (階段にこしかけつつ、ごそごそと袖の中からコップを二つ取り出す) -- アトイ 2013-07-01 (月) 00:06:31
      • …んー…在庫もシュレディンガーなのかもしれないわね……
        (くすりと微笑む。アトイの夢の中なら目の前のアトイもアトイなのだろう)
        ふふっ、こういう景色を見ながら飲むのも…オツなものよ……
        …なんて言いながら用意いいわね…それがアトイさんね……
        えっと栓抜きは…あった……
        (なぜか持っていた栓抜きだかコルク抜きだかで酒瓶の栓を抜き)
        (二つのコップにあやふやな香りのする液体を注ぎ)
        じゃあ…乾杯…♪ -- クレハ 2013-07-01 (月) 00:12:22
      • はい
        (カツリと小さく音を鳴らしてカンパイする。たしかに酒の香りと味がするけれど
        なんという酒なのかはわからないあやふやな味だった)
        はふぅ…こんなところまでクレハさんに見つかってしまうとは、おどろきましたね。
        (大して驚いていないような口ぶりではあるが) -- アトイ 2013-07-01 (月) 00:20:20
      • うん…♪
        (コップを合わせた後あやふやな液体を一口)
        …ふぅ…なんだか不思議な味のお酒……、ん…そう…?私はこうなる気がしていたわ……
        私がアトイさんを捜していたからと言うのもあるけれど……
        多分…私をここに導いたのはアトイさん…そんな気がするの……
        (そう告げるとにっこり微笑んでまた酒を一口) -- クレハ 2013-07-01 (月) 00:25:52
      • そうなのでしょうか、そうかもしれません…。起きてるときの私はそうは言わないでしょうが。
        (コップを手にもったまま、波音に合わせるようにゆらゆらとさせる)
        ココは悩んだり迷ったりすることの許されない私が、何かを必要以上に恐れたりしないよう
        記憶を書き換え、別な方向へ逃げようとする不満を打ち消し、誰かに頼り執着しないよう
        意識の深層から他人の存在を消すための場所なのです。
        -- アトイ 2013-07-01 (月) 00:39:11
      • どっちにしても…私はアトイさんの元に辿りついた……
        (やはり語る言葉の所々に現実世界のアトイとは違う物を感じ)
        (それでも語る言葉はアトイが普段伏せている物だろう事はわかり)
        …他人の存在を消すための…場所…?
        なんだか悲しいわね……、アトイさん…私を受け入れてくれたと思っていたけど……
        まだ…心の奥にはそう言う部分があるのね……
        (はぁっとため息一つ、そしてコップの酒を一気に飲み干し)
        …いいのよ…? 私にくらい頼っても…そして執着しても……
        それに…迷ったっていいんだから……
        (コップを傍らに置くとその柔らかな胸に埋めるようにアトイを抱きしめる) -- クレハ 2013-07-01 (月) 00:46:32
      • そう思われるのも嫌だったので、意識のうちではココの事は認識もしていないのです。
        (掛け値無しに神様ではあるが、人格をもつゆえに精神構造は人と同じなのだ。アトイにも意識と無意識というものが存在するのだろう)
        ここでは時間が意味を成さないので、いつのことだったか、あるいは未来のことかわかりませんが。
        件の教団の事件がよほど堪えたのでしょうね、あなたを人質に取られて罠にはまったことも。
        自分の存在の在り方を逆手に取られた手口に、手も足も出せなかった事も。本当は相当辛かったようです。
        (抱きしめられたまま、瞳を閉じてなんだか他人事のようにそう呟くアトイ) -- アトイ 2013-07-01 (月) 01:04:26
      • …そっか…アトイさん優しいのね……
        (誰にでもそう言う隠したい気持ちはある。だからこそアトイは無意識に封じたのだろう)
        うん…私も何も出来なかった…アトイさんと共にありたいと思いながら……
        …アトイさんはその事が辛かったのね……
        (少しだけ強く抱きしめればにっこり微笑んで)
        いいじゃない…あのくらいのピンチ……
        私は辛かった事より…アトイさんが私の胸を大好きと叫んでくれた事の方が…記憶に残っているわ……
        それに嬉しかった…アトイさんが私を好きって事を再確認出来て……
        これからも貫きましょう…二人の愛を…全力で……
        約束したんだから…逃げたら許さないわよ…?
        (ふわり微笑むと抱きしめたアトイの額に唇を寄せる) -- クレハ 2013-07-01 (月) 01:18:08
      • んっ…あなた、時々私よりも無茶なこと平気で言います。
        (おでこにちゅーされてアトイが目を開く、ルビーのような赤い瞳が少し戸惑ったように揺れて、
        小さな掌で髪をかきあげて自分のおでこを撫でた)
        逃げはしないでしょう、一度交わした約束なので、決して…。
        ただ、これからも私は悩み続けるのだとおもいます。あるがままを見つめ続ける事は壊れ行くものを
        見殺しにすることです。新たな世界を創造することは旧きものを破壊することです。
        どっちも完璧な正解じゃありません。そしてどちらも選べないのです。
        そして、愛するから側にいるのか、愛するがゆえに離れなければならないのか。
        やっぱりどちらも私は選んではいないのです。

        (コップを錆びた階段において、アトイの姿をした少女は抱きつくクレハの手を握る)
        あなたがここに来て初めて、ココが生まれた意味がわかりました。この夜明けのこない世界は
        何も創造しなかった私が唯一創造した世界なのです。
        世界に溶けて形を持たなかったときに外から見ていた、欲望に素直な人たちの住む場所の
        箱庭なのです。憧憬とあきらめでつくっためんどうな場所なのです。
        あまり長いするような場所じゃないですよ。
        (そう口ではいいながら、握った手は離そうとしていなかった) -- アトイ 2013-07-01 (月) 01:58:00
      • ふふっ…アトイさんと言う無茶な存在を愛したんだもの……
        私だって…それ以上に無茶な事を言わないと…ね…?
        (戸惑う姿が可愛くてそして愛おしくて……)
        うん、ありがとう…アトイさんならそう言うと思った……
        さっきも言ったけれど…迷っても悩んでもいいのよ…?
        (今度は口付けした額を指でつついて)
        やって行きましょう…二人で色々やっていきましょう……
        作って壊してまた作って…正解が無いなら間違いだって無いって事なんだから……
        それに二人一緒なら…何も怖くない……

        …アトイさんが唯一創造した世界…? ん…ふふっ
        (手を握り返すと周囲を見渡して)
        欲望に素直な人達が住む場所…つまり貴女も欲望に素直って事なのね……
        大丈夫よ…貴女が…アトイさんが呼べばいつでも私はここに来る……
        だってもう…私はアトイさんの欲望の虜…アトイさんの物なんですもの……
        (アトイは言ったクレハを竜の宝物にすると)
        だからこの別れは一時の別れ…次に夢を見る時までの一時の別れ……
        私は幸せね…夢の中でまでアトイさんの物になれるんだから……
        (またにっこり微笑むと繋いだ手を解き…そして身を離し)
        …これはその約束…ちゅっ……
        (身を前に屈めるとアトイと口付けを交わす) -- クレハ 2013-07-01 (月) 02:25:52
      • ………ん………。
        (口付けされた唇を感触を確かめるようにふにふにと押す)
        よした方がいいですのに…でも、そうですね。いつかまた会うかもしれません。
        ここで出会ってしまった以上、この場所は私しか居ない世界ではなくなってしまいました。
        変化は始まったのです、これからも変わり続けていくのでしょう。

        (そのあと、アトイにしてはずいぶんといじけた感じの少女が、何か言っていたようだが。
        声は曖昧になっていく視覚に釣られて聞き取れず。夢の中で抜け落ちていく体の感覚が
        覚醒の近いことを告げていた) -- アトイ 2013-07-01 (月) 02:37:07
      • …ん…同じ柔らかさ……
        (唇を離すとトンっと一歩下がって)
        現実のアトイさんと出会った様に…私はこの場所のアトイさんとも出会った……
        私は貴女に会えてよかった…ここを知って良かった……
        私もきっと変わる…アトイさんと一緒に変わり続けて行く……

        え…? 何を言って……あ、そっか…目覚めるんだ…私……
        …またね…その時まで……
        (少女の言葉は聞こえない自分の声も出ているのかわからない)
        (やがて視界も曖昧となり手足の感覚も消えて行く)
        (世界から自分が消えて行くような不思議な感覚)
        (夢の終わりをここまで深く感じた事は無く)
        (やがて全ての感覚が抜け落ちて……)

        ……ん…アトイさん……
        (自分の声が妙に大きく聞こえた)
        (側に感じるは懐かしい温もり…愛おしい温もり) -- クレハ 2013-07-01 (月) 02:55:10
      • んぁい?よーびまーしたかぁ〜…
        (明らかに爆睡していた風にクレハの横でだらしなく、寝相を崩していたアトイも目を覚ました。
        傍らで寝ていたドラゴンの部分も顔を上げて寝ぼけた顔であくびしている) -- アトイ 2013-07-01 (月) 03:01:51
      • …あ……アトイさん…?
        (目を開ければそこには薄暗い中にぼんやり見えるアトイの顔)
        起こしちゃった…ごめんね…ちょっと夢をね……
        (手を伸ばすとドラゴンの頭を撫でそしてアトイの方へ身を寄せて)
        (互いに衣服は纏っていない。肌と肌が触れ合う温かさ夢で無くこれは現実)
        ……アトイさん大好き…ん……
        (アトイと唇を重ねる。夢の中の続きをする様に) -- クレハ 2013-07-01 (月) 03:13:42
      • ちゅー♥うふふ、朝から情熱的ですねぇクレハさん。
        (クレハのうなじから背に手をまわしてむぎゅっとくっつくアトイ)
        そういえば…久々に夢をみたのです、前に同じ夢を見たときは次の日に
        離れ離れになってたアトモリと再開しました。ふふっまた何かいいことがおきるかもしれませんね。 -- アトイ 2013-07-01 (月) 03:17:33
      • …んふぅ…うん、アトイさんの事もっと好きになったから…ふふっ
        (クレハからも手を回すと足を絡め合う様に抱き合って)
        …アトイさんも夢を見たんだ…? 私も…不思議な夢を見たの……
        ん、もしかしたら…何か素敵な事が起こる前触れかもしれないわね……
        (アトイの様子から察するにクレハの見た夢とは違うものなのだろう)
        (それでも二人共に夢を見た事には意味のある気がして……)
        (だから今はそんな不思議な日の一時をもう少し楽しみたくて───
        (この日はいつもより布団から出るのが遅くなった二人でした) -- クレハ 2013-07-01 (月) 03:33:56

        El Miradorr 了 -- ▲【戻る】

GIRLS vs WILD Edit

  • (陸地が見えない、そこは大海原のど真ん中であった。
    頭をぐるぐると回しても見えるのは海と空と雲だけで。進んでいるのか戻っているのか
    わからなくなるほどに、どこまでものっぺりと続く大洋であった。5月にしては暑い日差
    に真っ白な雲が輝いている)

    (『無人島行きましょう!素手で!』アトイがそんな事を言い出したのは、ゴールデンウ
    ィーク前日の夜で。居間のテレビではMANvsWILDの第4シーズンが放映中であった。
    ベア兄貴によれば、魚の目玉を生で食うと水分補給ができるらしい。画面の中のベア兄貴
    は『とても生臭い…』と切なそうな顔をしていた。
    ナイフと水筒とリュックだけで過酷なサバイバルをする某人気番組に触発されたのである。
    もっとも、アトイもクレハも純粋な人間ではない、というかアトイにいたってはドラゴンとたぶん
    妖怪の混血なので人の要素がない。
    サバイバルにチャレンジというよりは、人里離れた場所で気分転換くらいのノリなのだろう。
    人には過酷な人外の領域はむしろホームワールドなのだ) -- 2013-07-02 (火) 23:26:19
    • (なんとなく予感はしていた)
      (クレハが洗濯物を畳む横で食い入るようにテレビを見るアトイ)
      (何に夢中になっているか画面を見ればサバイバル番組)
      (だからアトイが無人島に行こうと言った時もさほど驚かなかった)
      (続く素手でと言う言葉に少々驚いたが)
      (無人島と言えば周囲は海…人魚であるクレハに反対する理由は全く無い)

      んー…綺麗な海と空……
      (腕を大きく上に伸ばし深呼吸。潮の香り混じる空気が美味しい)
      (ドラゴンを使えば近場の無人島まではあっという間)
      (サバイバル気分を味わうために空中遊泳のおまけつきだったが)
      (空中でのお姫様抱っこが嬉しかったので怒る気はどこかへ) -- クレハ 2013-07-02 (火) 23:36:39
      • (水平線の上にポツリ、と浮かぶ小石のような島であった。
        いわゆる火山島という奴で海底火山の頂上部分だ。そこを足がかりに長い年月を
        かけて珊瑚礁が生まれては枯れて積み重なり、渡り鳥の運んだ草木の種が芽吹いて
        絶海の孤島が生まれたという。左右にマングローブの林があるこの海岸の砂も
        元は砕けた珊瑚のかけらだから、とても真っ白だ) -- 2013-07-03 (水) 00:00:20
      • ねー、来てよかったでしょう?人の街とは違う生命の流れがあって、心地がよいのですよ。
        (白いマイクロビキニにパレオをつけて、一足お先に夏を満喫といった風情のアトイだ。
        ドラゴンの部分は全身タイツみたいなレトロな赤縞の水着を着ていた) -- アトイ 2013-07-03 (水) 00:00:29
      • うん、サバイバルって言ってたから…もっと過酷なのかと思ったら…最高…♥
        海もよし…陸もよし…そして空もよし……♪
        (手で掬った白い砂を風に遊ばせる。指の間から零れる感触が心地良い)
        (クレハの水着もビキニタイプ色は白。ブラの紐が頑張ってます!)
        (二人共に人がいたら注目を集めそうであった) -- クレハ 2013-07-03 (水) 00:16:24
      • ん〜ここ水源とか無いですから、人が住むにはベリーハードなのは間違いないですけどね。だから誰も住まずに無人島なのですー。
        (んーっと大きく反って伸びをする。IVみたいですね)
        荷物もなんにも放り出してくると、よりいっそうここに溶け込めるようなきがします -- アトイ 2013-07-03 (水) 00:53:22
      • …普通の人間は…海の水は飲めないものね………
        (クレハは人魚、海に浸かっていれば少なくとも干からびる様な事は無い)
        うん、あるのは自分の身と…そして愛おしい人……
        自然に溶け込むために…早速泳ぐ…?
        (にっこり微笑むとアトイに寄り添い手をとる) -- クレハ 2013-07-03 (水) 01:03:21
      • はい!サバイバルの鉄則ではまず水の確保ですが、すでにその点をクリアしてるので
        のんびり楽しみましょう!ここを選んだのにもちゃんとわけがあるのです。
        (おっぱいを頭で持ち上げながらはしゃいでる) -- アトイ 2013-07-03 (水) 01:06:31
      • うん、アトイさんもその辺は大丈夫そうね…?
        いっぱい楽しみましょう…え、ここを選んだ訳…あんっ…♥
        (アトイがおっぱいで遊ぶのでビキニからはみ出そうに) -- クレハ 2013-07-03 (水) 01:09:37
      • うふふ、やわらか−い。…おっといけない、目的を見失うところでした。
        はい、この島はですね石灰岩質なので、侵食によってできた海中洞窟がいっぱいあるのです。
        実はこの砂浜の足元にもアリの巣みたいにやたらいっぱい洞窟がはしってるのですよ! -- アトイ 2013-07-03 (水) 01:31:31
      • アトイさんったら…ふふっ……(もう慣れたものでニコニコ)
        海中洞窟…しかもそれが蟻の巣みたいに…それは楽しそう……
        (ずれた水着を直しつつアトイの話を興味深げに聞き)
        つまり…海底洞窟でサバイバルね…!
        (普通の人間ならばそんな複雑な洞窟を探検するには相応の装備が必要だが)
        (クレハやアトイにとっては楽しむべき遊び場で)
        早速行きましょう…♪(聞くが早いが足を海に)…あ…入口ってこっちで大丈夫…? -- クレハ 2013-07-03 (水) 01:41:24
      • はい、島の中央から海までつながってるそうなので、いけると思います。
        (波打ち際から海へ突入すると、そこは南のリゾートを思わせる珊瑚と魚の森。
        そしてすこし進めば急激に深さを増し、岩山の上を飛んでいるような景観が広がる。
        海の側へ目をやれば、青い光がやがて深海の黒へと消えていく茫漠とした大洋だ) -- アトイ 2013-07-03 (水) 01:54:50
      • qst084110.jpg
        (そして青い光が差し込む、暗い洞穴の入り口がある) -- 2013-07-03 (水) 01:54:56
      • じゃあ行きましょう…♥(アトイの手を取り海の中へ)
        (下半身を尾びれに変えると人魚の姿へ)
        あ…ふわぁ…綺麗…北の海も好きだけど…南の海も素敵……
        (煌めく珊瑚の森そして南国の色とりどりの魚達の舞に見惚れながら海の中を行く)
        (アトイと共に海の中を飛ぶ様に泳げば景色は森から山岳へと)
        青の光もいいけど…深海の黒は海の広さを感じて好き……

        あれがそうね…?ん〜…♪ なんだかわくわくしてきた……
        (見えてきた洞窟を指差し小さく身震い)
        アトイさん早く行きましょう…♪
        (子供の様な笑みを浮かべるとアトイの手を強く握る) -- クレハ 2013-07-03 (水) 02:08:12
      • はい!さっそく洞窟探検といきましょう!陸のはちょくちょくいかされますけど、海のははじめてですねぇ〜。
        (握ったクレハの手を引いて、すんだ海水に満たされた青い洞窟の中へと進んでいくのだ) -- アトイ 2013-07-03 (水) 02:12:17
      • うん、今日は…陸の怪物退治は忘れて…まったり探索しましょう…♪
        (アトイに手を引かれるままにどうくつの中へと)
        (洞窟の中は二人が並んで泳ぐには十分な広さ)
        (所々から青の光が差し込み今の所は十分な視界が保たれている)
        …なんだか不思議な感じ…何か大きな生き物の中へと入って行くみたいな…… -- クレハ 2013-07-03 (水) 22:17:49
      • つまり私達はぱっくり食べられちゃってるわけですか。そういえば世界一大きなクジラの腹の中には、
        住んでる人がいるなんて話しありましたね。 -- アトイ 2013-07-03 (水) 22:24:47
      • ふふっ…先に行ったら胃があったりして…? クジラが飲み込む物を拾って生活してる…そんな話だったかしら…?
        (青の光て照らされ小魚達とすれ違いながら二人は洞窟を進んでいく)
        …あ、分かれ道…どっちも水の流れがあるから…行き止まりって事は無さそうだけど…… -- クレハ 2013-07-03 (水) 22:34:37
      • どっちにいきましょうかねー?なんとなく右の方が島の中にはいってくような気がします。
        (淡水と海水が交わらずに、海の中に真水の湖ができてるところがあるかもしれないという) -- アトイ 2013-07-03 (水) 22:40:47
      • (アトイの説明にほぉっと小さく嘆息し)
        じゃあ…右の方に行ってみましょう…? 島の下まで続くって言うのが楽しそう…♪
        (笑みを交わしあうと右の洞窟へと進んでいく)
        (奥へと進んだからなのか小魚の姿は減り、代わりに壁や地面に洞窟に暮らす特徴的な生物の姿)
        …こんな奥にも暮らしている生き物はいるのね…… -- クレハ 2013-07-03 (水) 22:51:25
      • 海底洞窟では貴重なタンパク質です。
        (洞窟の壁面に居たイソギンチャクをつまんで食うアトイ。
        摘まれて放られて水中に漂ったところをパクリである。宇宙でピーナッツを食べるのに似た動きだが、食ったのはイソギンチャクだ)
        ………なんでこいつを食う生き物が少ないのか分かった気がします。 -- アトイ 2013-07-03 (水) 23:00:13
      • …こんな狭い世界でも生命の営みはあると言う事ね…ふぇ…!?
        あ、アトイさん…そんなの食べて平気なの……?
        (イソギンチャクを食すアトイに目を丸くし驚きの声)
        …ん…天敵が少ないって事はわかるけど…なんで…? -- クレハ 2013-07-03 (水) 23:12:01
      • 私をどうにかできるものなんてほぼ無いので大丈夫ですが。そうですね…これが世界で一番まずい貝だといわれれば信じます。
        (横を泳ぐドラゴンと一緒に渋い顔をしていた。余談だが、食用になるイソギンチャクもある。それは牡蠣に似た味わいらしい) -- アトイ 2013-07-03 (水) 23:30:41
      • …あー…そう言う事ね……、どうにか出来なくても…味までは……
        食べてないない貴女にも…味は伝わるのね……(ドラゴンの頭をなでなで)
        (貴重なタンパク源でも酷い味ならば捕食する者はいない…そう言うことだった)
        (食用になるイソギンチャク…いるんだ)
        さ、先に進みましょう…少し水の匂いが変わって来た気がする…… -- クレハ 2013-07-03 (水) 23:38:40
      • 口が二つあるのも面白いものですよ、ふふふ。
        (気を取り直してクレハの横に並んで海中洞窟の中を進んでいく)
        匂いがかわった、ということはやはりこっちで正解だったでしょうか。島の地下の洞窟とかにつながってると
        面白そうだにゃーん。
        (泳ぐクレハのおなかに抱きつくようにしてひっつく、コバンザメみたいだ) -- アトイ 2013-07-03 (水) 23:47:54
      • 別の味の物を同時に食べたらどうなるのかしらね……
        (今度試して見ようと思いつつ、ゆらゆらと海底洞窟を進んでいく)
        うん、なんとなく真水に近い匂いが……(鼻をスンスンとさせ)
        この匂いを辿れば目的地に…あん…アトイさんったら…♥
        そう言えば…夫婦でくっついて泳ぐ魚がいたわね……
        (アトイの頭を撫でる) -- クレハ 2013-07-03 (水) 23:55:20
      • ちょうちんアンコウですか?
        (おしどり夫婦な魚で有名なチョウチョウウオではなくアンコウをチョイス。文字通りオスとメスが一つになる魚ではあるが)
        クレハさんとなら一生くっついててもやぶさかではありませんね!
        (などと惚気ていると…) -- アトイ 2013-07-04 (木) 00:01:26
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst023107.gif 
        (ゴブリンが現れた) -- 2013-07-04 (木) 00:01:41
      • …アトイさんらしい答えね…ふふっ……
        ん、私も…アトイさんとなら一つになっても……
        (アトイに負けじと惚気の言葉を返す…が……)
        なにか居る…? なんでこんなところに…ゴブリン…しかもタコっぽいし……
        (ラブラブタイムを邪魔されむーっとゴブリンをにらむ) -- クレハ 2013-07-04 (木) 00:12:13
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst023107.gif <ごめん俺超巨大ムカデだったわ。 -- 2013-07-04 (木) 00:14:31
      • 超巨大ムカデだったそうです。冒険先でおなじみのシルエットのあいつですね、っていうかgdgdですね!
        過酷な野生の中では恋をするのも命がけ、ラブサバイバルってぇーことですか。
        アトイは剣で斬りかかり超巨大ムカデ?に痛烈な一撃を見舞った。
        (どう見てもドラゴンの尻尾を掴んで銛のように突っついているが、斬りかかったことになったらしい) -- アトイ 2013-07-04 (木) 00:20:25
      • いいんだ(こくこく)
        それが自然の掟と言う事ね…ラブサバイバー…♪
        クレハは剣で斬りかかり超巨大ムカデ?に痛烈な一撃を見舞った。
        (尾びれでビタンビタンと超巨大ムカデを叩く)

        きゃっ…!?(巨大ムカデの攻撃が水着のヒモを掠める)
        [クレハは超巨大ムカデの攻撃を受け、軽傷(?)を負った。] -- クレハ 2013-07-04 (木) 00:30:37
      • クレハさーん!?大丈夫ですか!いざとなったら私の両手が水着になりますので!
        (ピンチに陥った水着をみて思わずガッツポーズ、楽しそうで何より)
        ああ!?しまったー。超巨大ムカデの8本ある吸盤付きのぬるぬるとした足に絡め取られてしまったー
        (残り92本はどこへいった?) -- アトイ 2013-07-04 (木) 00:37:41
      • ああ…私は大丈夫だから…先に超巨大ムカデ?の方を…!(片手で胸を押さえ)
        …だから言ったのにー…って、吸盤…!? やっぱり貴方タコでしょー…!
        この…!このっこの…!アトイさんを離せ…!
        (巨大ムカデ?に尾びれアタックするが……)
        …ひゃんっ…!? …ごめんなさい…私もからまった…あ…あんっ……
        (ぬるぬるとした超巨大ムカデ?の足に絡まれ…破けかけた水着が水中を舞う)
        (はいポロリしました) -- クレハ 2013-07-04 (木) 00:50:12
      • わぁい!なんだか楽しk…けしからん事になってきましたよー!
        (自分、超巨大ムカデなんで…。と呟くモンスターはアトイのマイクロなビキニを引っ張ったり
        ぺったんこボディに触手を這わせてぬらぬらとしている。
        ドラゴンの方は顔面を吸盤に吸い付かれて引っこ抜こうと躍起になっていた)
        あー私も身動きとれなーい。なんてことでしょう、クレハさんの前でこんな触手シチュのエロ絵に
        ありがちないやらしいポーズを…うはっうひゃひゃひゃ!きゅうばんくすっぐたいでーす! -- アトイ 2013-07-04 (木) 01:03:19
      • …アトイさん楽しんでるでしょー…!? あっ…や……
        (タコよ!絶対タコと騒ぎながらも全身をぬるぬるとした触手が這いまわり)
        ああ…アトイさん遊んでないで…ひゃ……
        (触手が胸に絡みつけば流石のクレハも羞恥の限界を越えて)
        アトイさん以外…エッチなのはNG…!
        (ぺかーっ…!久しぶりに光の粒子が発動し…超巨大ムカデ?をジュッと) -- クレハ 2013-07-04 (木) 01:12:11
      • (クレハは、超巨大ムカデ?を倒した!多少えっちな事になったがアトイ達は戦闘に勝利した)
        わぁーすっげぇ!水中なのに焼きタコになってるのです!
        (もはや言い繕うこともなくタコであった。顔に吸盤の跡をつけたアトイのドラゴンの部分が
        クレハの取れた水着を鼻先に引っかけて戻ってきた)
        やっぱり洞窟に潜るとモンスターに出くわすことになるんですねぇ。なかなか面白かったのです。
        さあ、敵を倒したなら先へ進みましょうか!
        (そういってクレハの側へと泳ぎよるアトイから紐でマイクロなビキニが、先の激闘の影響により
        ゆるりと解けて流れていき、ドラゴンの顔に目隠しみたいにひっかかった) -- アトイ 2013-07-04 (木) 01:28:02
      • (なんだかよくわからない食材を手に入れた!)
        …茹でダコみたいになったと思って……(そっと目を逸らす)
        あ…ありがとう…貴方も大変だったわね……、…この水着着るのはもう無理ね……
        (ドラゴンの頭をそっとなでると頬を擦りよせ)
        (水着を付け直そうとするがヒモが千切れてはクレハのバストを支えるのは無理で)
        …こう言う時…冒険者経験を積んでて良かったと思う…ふふっ
        うん、先へ…アトイさんも水着が…?
        …どうせ他に人いないし…このままいく…? 私…アトイさんなら見られてもいいし…… -- クレハ 2013-07-04 (木) 01:38:01
      • はい、もうお互い気兼ねすることなく素肌で野生を満喫しちゃいましょう!
        人魚姿で裸のクレハさんはとてもえろいですしね!うへへへ、スマホがあれば即撮影してるところでした。
        (無くて残念ですね。だけど心のフォルダにはきちんと保存されています) -- アトイ 2013-07-04 (木) 02:04:10
      • (一行は茹で上がった自称超巨大ムカデの丸い頭と8本の太い足をひっぱって、先へ進む。
        途中洞窟が狭くなって通り辛い場所や海の中の鍾乳洞なども越えると、外海へ出たのかと思
        うほど広い場所へとたどり着く。
        だがそこもまだ洞窟の中、海中洞窟はアトイのご希望通りに終着点で島の中央部を巨人が
        栓抜きでくりぬいたような竪穴へとつながっていたのだ。
        侵食により島に穿たれた深い穴の底に、海水と真水が交わらないまま2層をなす不思議な
        地底湖と、波の無い静かな砂浜があった) -- 2013-07-04 (木) 02:04:16
      • (何度も寄り道をしながらアトイとクレハ海底洞窟を進んでいく)
        (洞窟の奥に隠されていた神秘的な光景は宝島の探検の様で)
        (そんな楽しい探索もやがてゴールを迎える)

        ふわぁ……
        (水から顔を出すと天を見上げ差し込む光に目を細める)
        (まるで瓶か壺の底に作られた箱庭世界に入ったかの様で)
        アトイさんここね…砂浜も綺麗……
        (隣で立ち泳ぎするアトイに見つめればにっこり) -- クレハ 2013-07-04 (木) 02:17:56
      • はい、長い年月の間に石灰岩や火山岩が雨に侵食されてできた場所なのです。
        養分に乏しく、日照も少ないので、上はジャングルでも竪穴の底は砂丘のように綺麗なのです。
        (ビルよりも高い位置にある竪穴のふちに揺れる、ジャングルの梢をまぶしそうに見上げた。
        地底の砂浜に落ちる日差しは柔らかく、レースのカーテン越しにサンルームに差し込む光のようだ)
        今日のキャンプ地にはもってこいなのです!にひっ
        (そういってクレハに笑い返す) -- アトイ 2013-07-04 (木) 02:31:14
      • まさに…自然の作りだした箱庭ね……
        (普通の人間ならば大がかりな装備が必要となるであろう場所に二人は居た)
        (世界を自由に行ける二人だからこそ辿りつける場所)
        こんな素敵な場所を二人占め出来るなんて…なんだか贅沢…♥
        (アトイと微笑み合うと身を寄せ合いながら砂浜へと向かう)
        (水着も無く裸身を晒す二人。自然の中での正装なのかもしれない) -- クレハ 2013-07-04 (木) 02:44:00
      • はい!そのためにわざわざ遠くまでキャストアウェイしました!
        (砂浜にあがって、んーっと伸びをするアトイ、元からどんな時も恥じ入ることをしない性質だが
        人の手の及ばない、神域ともいうべき自然の中では本当にその内の住人としていっそすがすがしい
        くらい堂々としていた。横のクレハに比べるとマイクロなボディですが)
        ふっふっふ…そしてこのバカンスをさらに贅沢でプライスレスにするためにー…
        めっちゃサバイバルを楽しんじゃいましょう!帰る頃には一文明築けちゃうくらいシビュラってやり
        ますよー!うおー!

        (私達のサバイバルはこれからだ!) -- アトイ 2013-07-04 (木) 03:17:50

        GIRLS vs WILD 了 -- ▲【戻る】

倉庫ハウスの夜 Edit

  • (深夜、倉庫ハウスの寝室にて。そしていきなり事後である) -- 2013-07-04 (木) 20:56:00
    • …はふぅ……最近…ますます流されやすくなってる気がする……
      (小さく吐息の後アトイに身を寄せながら呟く)
      (数度の絶頂を重ねた身体には気だるさが残るも引いて行く熱は心地良く) -- クレハ 2013-07-04 (木) 20:58:52
      • いえいえ、そんな事はありませんよ?クレハさんは出会ったときから押しにとても弱かったです。
        (ダブルベッドで枕にひじを突いて横になりながらアトイはにまにまと満足気に笑っていた。
        静かな波音とともに、カーテンが静かに膨らんでいる。アトイの前髪が額に張り付いているのは
        単に夏で暑いからというわけではない)
        まぁもっとも、私もあの手この手で色々開発しちゃってますけどね。んひひっ
        (アトイの小さな手がクレハの髪をゆっくり漉いていく、子供のような見た目に似合わない、
        色っぽいしぐさだ) -- アトイ 2013-07-04 (木) 21:17:42
      • ……弱かったかしら…? そんな事は無いはず……多分……
        (反論しようとするもアトイが言う様にアトイの押しには弱かった気がして語尾が弱くなってしまう)
        (ついでにあれやこれやも思い出し余計に恥ずかしく)
        …あーうー…でも…そうなのよね……いつの間にかアトイさんのセクハラは許せる様になってたし……
        それに…今だってこんな風にされると……ん……
        (髪を梳かれる心地余地に目を細める)
        (アトイのこんな所がつい許せてしまう一因なのかもしれない) -- クレハ 2013-07-04 (木) 21:32:22
      • んふぅ〜、いいですねぇ。私がこうして髪を撫でてあげたいとおもった時に
        クレハさんはいつも喜んで受け入れてくれるのです。二人ともに同じタイミングで生きてるようで心地よいのです。
        (頬杖をついたままクレハと同じように、目を細めて笑う。) -- アトイ 2013-07-04 (木) 21:46:12
      • ふふっ…だってアトイさんの事が好きだから……
        アトイさんと一緒にいると…こうスタンバイ状態に…ね…?
        (髪を梳かれながら口を笑みの形にして)
        アトイさんだって…私がぎゅーっすると…されてくれるでしょう……
        (アトイの鼻をツンっと) -- クレハ 2013-07-04 (木) 21:58:25
      • ええ、私は何時だっておっけー状態ですので。
        (鼻をつつく指をとってちゅっちゅっとキスをする)
        クレハさんには何をされても構わないし、そう思うことを恐れることもありませんから。 -- アトイ 2013-07-04 (木) 22:11:04
      • …ん……ふふっ…♥(キスされた指に唇を触れて)
        あ、私だって…アトイさんになら何をされてもいいし……はぅ……
        (アトイの言葉に釣られる様に返せば意味を深く考えすぎ赤く)
        (こう言う所は昔から変わらない様です) -- クレハ 2013-07-04 (木) 22:19:05
      • おや、何を考えているのですか?顔がまた赤くなってますが。
        (そして赤くなるクレハをみてによによとするアトイ。こちらもであったころと何も変わらない)
        んー、そうですね。ちょっと私の神様としての勘を働かせて、クレハさんが何をして欲しいのか探ってみましょうか。
        ええ、お願い事には敏感ですからね、うふふふ〜ん♪ えーと、なになに・・・。 -- アトイ 2013-07-04 (木) 22:25:34
      • …な、なんでもないわよ…うにゃ……
        (表情に出やすいクレハさんアトイさんに指摘されればますますしどろもどろに)
        え…こらこら…そんな事に神様の力を…あー…探らなくていいからー……
        (せめてもの抵抗とエッチな事は考え無い様にするも、どつぼに嵌るのがクレハで)
        (そもそも先までアトイと愛し合っていた事もあり……) -- クレハ 2013-07-04 (木) 22:40:42
      • ふふっあははっ、しませんよ、しませんけど。完全にまるわかりですね。
        そういう分かりやすい所も大好きですよ。
        (クレハの頭をむぎゅっと抱いて髪にキスするアトイだが、いかんせん体格差があるのでクレハの頭に
        しがみついてるようにもみえる) -- アトイ 2013-07-04 (木) 22:49:56
      • …うーもう…アトイさんったら……
        (拗ねた表情を浮かべるも大好きと言われれば許してしまい)
        私も…大好き……、アトイさんのちょっと意地悪な所も好き…ん…ちゅっ…♥
        (さらさらの金の髪は甘い香りとほんのり潮の香りがして)
        (髪にキスを受ければ、お返しにと目の前に来たアトイの胸にキス) -- クレハ 2013-07-04 (木) 22:59:04
      • にゃーん、くすぐったいのです。
        (まだほんのりと火照りが残る肌を唇でくすぐられて身をよじった)
        んふぅ、クレハさんの香りがします。甘い海の匂いなのです。 -- アトイ 2013-07-04 (木) 23:02:16
      • ん、ふふっ…可愛い…♥ アトイさんもいい匂い……
        (身を捩るアトイに小さく笑みを浮かべ)
        (クレハよりも幼さを感じる肢体に口付けるのはどこか背徳感を感じ)
        (いつもアトイがクレハにするように鼻を押しつけてみたり) -- クレハ 2013-07-04 (木) 23:11:41
      • あははっくすぐったいですってばぁ。今日はクレハさんの方が甘えん坊さんです、
        私のまねっこですか?
        (長い黒髪を揺らしてくすくすと笑うアトイ、くすぐったさが心地良い)
        -- アトイ 2013-07-04 (木) 23:22:10
      • うん…♥ アトイさんの真似っ子…たまには私だってこんな風に……
        (抱きしめるのも好きだが抱きつくのも楽しくて)
        …これからは…もっとアトイさんに甘えようかな…?
        (ふわふわとした時間。身を重ね愛し合うのとはまた違った喜びが) -- クレハ 2013-07-04 (木) 23:28:18
      • 甘えていいですよー。めいっぱい甘やかしちゃいます!よーしよし♪
        (クレハの頭を胸に抱いたまま、赤子でもあやすように撫で撫でとする)
        甘えられることってあまりなかったですから、新鮮です。でも、甘えさせてあげるのはクレハさんだけなのですよ。 -- アトイ 2013-07-04 (木) 23:34:51
      • にゃーん…♥ じゃあ…今夜はアトイさんに思いっきり甘えちゃう…♪
        (アトイの胸元に顔を押し付けたまま、撫でられればのどをごろごろ鳴らす(?))
        ん、アトイさんって…どちらかと言うと甘える側だものね……
        私だって…甘えさせるのはアトイさんだけ…♪(でも今は…とごろごろ甘える) -- クレハ 2013-07-04 (木) 23:42:26
      • ふふっ、甘えるのもクレハさんにだけなのです
        (撫でる手をクレハの頬へと滑らせて、愛撫する。
        それは唯一心を許せる大切な宝物を慈しむような動き) -- アトイ 2013-07-04 (木) 23:54:28
      • うん、甘え甘えられる関係ね…ん……
        (しっとりとした肌。ほんのりかいた汗もあってアトイの手に吸いつく様で)
        (クレハも愛撫する手に安らぎを…その手に護られ愛されそんな感覚を) -- クレハ 2013-07-05 (金) 00:08:47
      • はい、触れているところが気持ちいいのです、このままくっついちゃってもいいくらい…。
        ふにゃ、良い具合に眠くなってきてしまいました…。んんーシャワーとかは起きたらでいいですよね。このまま一緒に眠っちゃいましょう。
        (うすいタオルケットを引っ張り上げて、二人でかぶるようにかける。愛し合ったあとの火照りが
        引くにつれて興奮は充足に変わって、繰り返す潮騒の音が眠気を後押しする。
        すぐ側にある温もりが心地良い、ずっとこのままでもいいと思える時間だった) -- アトイ 2013-07-05 (金) 00:26:35

        倉庫ハウスの夜了 -- ▲【戻る】

由良百合学園編 Edit

  • (天井というのは不思議なもので、普段意識してみているわけでもないのに、
    よそのと自分の家のとを見間違えることはまず無い。
    ベッドから天井を見上げたアトイは反応に困って、目の前でチンパンジーがブリ
    ーフの両端を持ちあげて空中浮遊するのを見たような顔をした)

    ………なんぞココ…。
    (ある朝、目を覚ましたアトイがシングルベッドの上から観たのは自宅の寝室ではなく
    12畳程の広さにベッドと机とクローゼットがある綺麗に片付いた部屋であった。
    見上げる天井は少しだけ、去年に卒業した洋上学園の女子寮に似ている) -- アトイ 2013-07-07 (日) 23:29:18
    • うにゅ…アトイさん………ふにゃ…?
      (朝に弱いクレハはまだ眠りの中。しかし寝がえりを打ち伸ばした手が中を切った)
      (そこにあるべき温もりがアトイの身が無い)
      アトイさん…どこ…!? あれ…?
      ナニココ…?
      (慌てて起き上がると小さく首を傾げる)
      (アトイの姿はあった、小テーブルを挟み少し離れた別のベッドに)
      (アトイとは一緒の布団で眠る。昨晩も同じ布団に入り愛し合ってから眠りについた)
      (…はずだった) -- クレハ 2013-07-07 (日) 23:38:45
      • おはようございますクレハさん。おきぬけで突然ですが、私が何かしたのでしょうか?
        (眠りに付くときはその夜もクレハと2人、倉庫を改装した自宅の寝室で仲良く
        ベッドインしたはずなのだ、だが明らかにここは違う) -- アトイ 2013-07-07 (日) 23:43:55
      • アトイさんおはよう…? 私の方が聞きたいわ…アトイさん何かしたって…?
        …なんだか可愛らしい部屋ね…学園の寮を思い出すわ……
        (ベッドから降り立ち上がる)
        (裸だったはずがなぜかフリルの付いた愛らしいネグリジェを纏っている)
        …まだ夢でも見ているのかしら…あ…あれ…?
        (そのまま窓の側まで行くとカーテンを開き窓を大きく開く)
        (涼やかな風と共に部屋に薄い桃色の花弁が舞い込む)
        (そして窓の外の見れば、そこには桜の木々が並びその先には……)
        …学校…?

        (桜の木々に囲まれた上品さを感じさせる建物)
        (白き城を思わせる建造物…それは……)
        (学校がそこにあった) -- クレハ 2013-07-08 (月) 00:02:49
      • いやぁ〜…私は何もしてない…と、思います…が…。
        (語尾がどんどんもにょるのは自信がないからだ。
        アトイの祖父にあたる存在は、あたまを掻いたらおちたフケから新しい生き物が生まれるような奴なのだ。
        そしてそんな神のごとき存在から生まれた母と、創世神話にでてきそうな古代龍が母なのである。
        うっかり神としての力を使ってしまったのかと、Tシャツに短パン姿のアトイはベッドの上で
        あぐらをかいて、長い髪を下ろした頭をボリボリと掻いていた)

        …ん?あれ、ドラゴンが見当たらないのですが… -- アトイ 2013-07-08 (月) 00:10:44
      • ん〜…? アトイさんのせいかもしれないし…そうでもないかもしれない…と……
        (苦笑しつつ肩を竦める。アトイがわからないならクレハにわかり様も無くて)

        …ドラゴン…そう言えばいないわね…?
        (いつもならアトイが先に目覚めるとクレハの頬を舐めて起こす)
        (それが今朝は無かった)
        どこかに散歩へ…そんな事ないか……、外に行ったのかしら……
        着替えて…捜索と探索に出ましょう…♪(状況を楽しんでいる顔)
        えっと…着替えは…ここかしら……え…?
        (備え付けであろうクローゼットを開くと学生服が入っていた) -- クレハ 2013-07-08 (月) 00:20:54
      • 遠くに離れると私が無事じゃすまないのでその辺に居るとは思うのですが…。
        (いつもくっついている体の一部であるところのドラゴンが見当たらない)
        クレハさん楽しそうっすね…私は気が気じゃないのですが…。
        (クレハの後ろからクローゼット覗く、ドラゴンを探すが見当たらない。
        かわりに、身の回り用具や着替え…目の前に釣られているこれは…)
        ブレザーにスカートにワイシャツに…
        (そして外には学校である、よく考えなくても学校の制服だった。
        黒を基調として緑のラインの入ったシンプルでオシャレな奴である) -- アトイ 2013-07-08 (月) 00:45:58
      • 確か…離れすぎると不安になるのだったわね……
        …この数年で色々ありすぎたから……
        それにアトイさんと一緒なら…私どこでもやっていける自信あるから…♪
        (微笑むと一緒にクローゼットを覗き込むアトイの頭を撫でて)
        どう見ても…学生服よね……、やっぱりここは学生寮…?
        (なら先程見えた建物は学校?とまた小さく首を傾げる)
        ここに留まっても仕方が無いし…ドラゴンの行方を捜すためにも……
        (ブレザーを手に取ると胸の前に当ててみる)
        こっちは…小さいわね……、じゃあ…こっちは…ぴったり…? -- クレハ 2013-07-08 (月) 00:58:27
      • そう言われると私も安心しますね、ふにゃぁ…(なでられてご満悦顔である)
        ふむ、私達の体格にぴったりなのが2種類…。偶然誰かと入れ替わったり、紛れ込んだとは違うようなのです。
        (アトイとクレハは頭1個分くらい身長が違うのだ、偶然で身の丈に合う服が
        セットで用意されている可能性はかなり低いだろう)
        -- アトイ 2013-07-08 (月) 01:07:08
      • アトイさん可愛い…♥
        (猫の様にほにゃけるアトイに満面の笑み)
        …誰かの陰謀…?
        ん〜…私だけならともかく…アトイさんにも気付かれず…部屋まで運ぶなんて無理よね……
        (逆方向に首を傾げながらネグリジェを脱ぐと着替え始める)
        (なぜかクレハに合うブラまであった!)

        アトイさんどう…? なんだか学生時代を思い出すわ…♥
        (黒のブレザーに着替え終えるとその場でクルリと回る)
        (スカートの裾がふわりと広がり金のポニテがリボンの様に舞う) -- クレハ 2013-07-08 (月) 01:25:32
      • 超似合ってます!えへへえへへ、洋上の時はセーラータイプだったので
        ブレザーも新鮮でいいですねぇ〜…ほほぅ、制服というのは体型の差が出にくいよう
        設計されていると聞きますが、これはどうして、まるでクレハさんのためにあつらえた
        かのようにピッタリなボディラインじゃないですかぁ、胸とか…あ、また胸成長しました?
        (さっきまでの心配はどこへ行った、すっかりコスプレ気分で大喜びのアトイさんだ。
        クレハと揃いの制服を着ているので、同じ学校の先輩と後輩みたいな雰囲気になった) -- アトイ 2013-07-08 (月) 01:33:53
      • うん…♥ 他のタイプの制服を着る機会が無かったから…新鮮…♪
        アトイさんも良く似合ってる…って、もう……
        (豊かすぎる身体は学生服でもはっきり出てしまう)
        (それでもボディラインの事を指摘されれば照れつつも笑みを浮かべ)
        ………少し…ね…?(指で自分の胸に触れて)
        で、でもアトイさんが毎日弄るからだし……うにゃあ……
        (言ってさらに赤くなるクレハさん)

        …と、とにかく…探索に行きましょう……
        (誤魔化す様にアトイの手を取る)
        (その姿は後輩を世話する先輩に様にも) -- クレハ 2013-07-08 (月) 01:49:30
      • はぁーい!まずは情報収集ですね。
        (寝起きで突然の状況変化にはおどろいたが。アトイとクレハの日常に何も起きない
        方が不思議なのだ。
        クレハの手を取り、学生寮と思しき部屋からまずは出ることにしたのであった) -- アトイ 2013-07-08 (月) 02:06:53
      • (二人手を繋ぎ廊下と階段を進んでいく)
        (洋上校の女子寮よりも上品さを感じさせる内装は一流の宿舎を思わせ)
        (ここが学生寮だとしたら裕福な者達の通う学校なのだろう)

        …ごきげんよう……
        (二人と同じ制服を身に付けた少女達とすれ違い挨拶を交わす)
        (これは数度目。少女達は普通に二人に挨拶を交わす)
        (二人が最初からここの住人で会ったかのように)
        んー…やっぱりここは女子寮みたいね…それに私達…ここの生徒として認識されてるし……
        …ドラゴンの気配はどう…?(首を傾げつつ隣を歩くアトイに問い尋ねる) -- クレハ 2013-07-08 (月) 02:21:25
      • (さっぱりですというジェスチャーで首を横に振るアトイ。ドラゴンがアトイから10mも
        離れると比類なき不安感からガタガタ震えだすので、ベッドの下にクローゼット、トイレ
        に風呂場に机の中もカバンの中も探してみたけど居なかった。もちろんゴミ箱の中に
        もいなかった。しかしアトイが変調をきたすようなことはない)

        少し生徒さん達の頭を覗きみさせてもらいましたが。私達に関係する情報は学校の
        事くらいでしょうか。二年生だということや、教室の場所や時間割のこと等は分かり
        ましたが、それ以上はあまり…。
        ああ、あとついでにさっきすれ違った子、今日先輩にラブレター出すそうです。
        青春っすねぇ〜。 -- アトイ 2013-07-08 (月) 02:42:09
      • んー……(本日何度目かの唸り声)
        (謎は多いがアトイに変調が無いのが救いだろうか)

        私達二年生なんだ……、多分…他の子の頭を覗いても同じでしょうね……
        (現状で二人が出会える範囲に居る子達はそうだろうと予想出来)
        あら、ラブレターを…? 上手く行くといいわね……(こくこく)
        …あれが寮の玄関みたい……

        (受付で寮母らしき人物に会釈すると大きな扉を二人で押し開く)
        (爽やかな春の風が二人の髪を撫で、眩い太陽と桜の花弁が二人を歓迎した)
        空気が美味しい…海の上だった学園とはまた違う趣ね…… -- クレハ 2013-07-08 (月) 03:03:16
      • (いつも仲良しねぇとか言われた。どうやらここでもアトイとクレハの仲は相変わらず
        なようである)
        不思議なものです、昨日まで10月の街にいましたのに。今は満開の桜ですか、
        ふぅーむ…見る限りでは気配におかしな点もありません。平穏そのものな場所の
        ようです。千里眼のズームでも、見慣れない街という以外におかしなところは特に…むぅ。
        (アトイは春の陽射しに目を細めて、手をかざして遠景をにらんだ。
        すこし小高い丘の上にある寮からは街の遠景が見える。駅と思しきあたりには
        ビルが立ち並び、道路には車が走り、一戸建ての並ぶ町並みに背の高いマンション
        が小島のように建っていた。
        ファンタジーよりな町並みに住んでいたアトイにとって、やや異質な感じの街に
        見えたが。そこは紛れもなく21世紀初頭の平均的な日本の地方都市の典型であった)

        …ん、ドラゴンが居ないのは気になりますが。危険もなさそうなのです。
        せっかく用意された舞台にちょっくら乗ってやりますか!
        さあクレハさん、遅刻しないようにまずは登校してやりましょう!
        (降り注ぐ桜の中に飛び込むと、カバンを肩に担いで、その場でふんわりとターンを
        しながらアトイはクレハに振り返った。黒髪のツインテールが弾む) -- アトイ 2013-07-08 (月) 03:33:50

  • ああー今日は1限目数学ですかぁ…。
    (アトイは教室で自分の机にへにょーんと両腕を伸ばして突っ伏している。
    結局あれから数日、元の世界へ戻る手がかりは見つからず。おとなしく学校へ通っているのだ) -- アトイ 2013-07-08 (月) 21:51:21
    • もう、アトイさんったら…他の授業でも同じなくせに…ふふっ
      (隣の席で授業の準備をしながら微笑むクレハ)
      (二人のやりとりに他の生徒から「今日も夫婦仲がいいねー」なんて声が飛ぶ)
      (そんな声に照れ赤くなるクレハ)
      (情報も無い現状…どうしようも無いならと学生生活を堪能中) -- クレハ 2013-07-08 (月) 21:58:03
      • 若干知らないのもありますが、大体履修済みな内容がおおくて
        退屈なんですもんー(にょびにょびーんとしている) -- アトイ 2013-07-08 (月) 22:13:34
      • …ん、ある意味二度目の学生生活だものね…仕方が無いわ……
        (アトイに顔を近付けると小声で囁く)
        (魔導科学等の知識があればこちらの世界の数学は基本中の基本で)
        (そのおかげで二人の成績は良い)
        私は…数学より歴史や古文が…… -- クレハ 2013-07-08 (月) 22:18:09
      • ふふふっ、私はなぜかこっちの世界の歴史にも詳しいです。ヒストリーチャンネルのおかげかな。
        (アトイさんはメタに半分足突っ込んでる生き物だしね)
        しかしクレハさん割と文系な雰囲気なのですが、理数系のがつよいですよねー -- アトイ 2013-07-08 (月) 22:29:45
      • それは驚いたわ…アトイさんの知識って次元を越えるのね……
        (そもそもあの世界には空間を越えた漂流物等や知識等も多かったかもしれない)
        うん、魔法技術に憧れがあったから…それで、ね……
        この世界には魔法は無いみたいだけど…あ…そろそろ授業ね…?
        (二人が話しているとチャイムが鳴った) -- クレハ 2013-07-08 (月) 22:35:35
      • (そして昼休みである)
        午前の授業があっという間に終った気がしますね!こんなにあっという間では漫画やアニメで授業中が
        大して描写されないのもなっとくというものなのです!そしてお昼時なのです。ごはんの時間なのです! -- アトイ 2013-07-08 (月) 22:43:01
      • まだ先生キャラが登場していないから仕方が無いわ……(こくこく)
        (メタな話はこっちに置き)体育の授業の後だし…お腹ペコペコ……
        (弁当の包みを持って屋上へとやってくる二人)
        (屋上は緑化され小さな空中庭園と言った趣で)
        (思い思いに昼休みを生徒達の姿が見え、その中にはカップルの姿もちらほらと) -- クレハ 2013-07-08 (月) 22:49:40
      • この学校の体操着をデザインした人にはいつかご利益を与えたいと思います。
        (Tシャツに短パンなのだが、短パンがすごくぴっちりとした奴で、周りを見回せば
        平均レベルの高い乙女達の健康的な腰から太ももまでのボディラインが乱れ咲きだったのだ)

        (ちなみに、冒険者として鍛えた分はこちらの世界でもそのままなせいか、
        アトイとクレハは他のクラスメイトより飛びぬけて身体能力は高かった) -- アトイ 2013-07-08 (月) 23:15:58
      • …あはは…アトイさん達…授業中盛り上がっていたわよね……
        (女子校にも関わらずアトイと同じ趣味の者…同好の志は大勢いる様で)
        (「旦那をどうにかしなさい」と先生に言われたクレハだった)

        (ちなみにクレハの場合は身体能力よりその胸が注目を集めてしまう)
        この辺でいいわね…しょっと……
        (それはさておき…適当なベンチに腰かけると早速お弁当を広げる)
        (本日のお弁当はサンドイッチ) -- クレハ 2013-07-08 (月) 23:23:59
      • 今日はサンドイッチですねー!パストラミありますか?私はあれが好物なのです。
        (アトイはパストラミ自体を自作する程度には好きなのだ、肉好きとDIY好きが高じてウシ飼おうかな…とかいいだすこともあった)
        -- アトイ 2013-07-08 (月) 23:32:04
      • ええ…あるわよ…♥ アトイさんお肉好きだものね…ふふっ
        (女子寮で燻製肉を作るのは無理だったが)
        (幸いにも駅前商店で扱っている店を見つけ、それからは欠かさない様している)
        …じゃあ…あーん…♥
        (厚手のパストラミとレタスの挟まったサンドイッチをアトイに) -- クレハ 2013-07-08 (月) 23:39:43
      • あー・・・んっ! (手ごとがぶぅ)
        んーおいしいのです!こっちにきてもクレハさんの手料理が食べられるのはありがたいですね。
        (意外と口でかいよねアトイさん) -- アトイ 2013-07-08 (月) 23:41:33
      • んっ…ふふっ…アトイさんに食べられちゃった…♥
        (手ごとがぶぅされれば指を舌で舐めて微笑む。二人にとっては普通のやりとり)
        (これを見ていた他のカップルが真似しましたが無害です)
        お粗末さま…うん、寮のキッチンが使えてよかった……あーん……
        (今度はクレハが目を閉じ口を開けてあーんの構え) -- クレハ 2013-07-08 (月) 23:53:01
      • ひな鳥さんがごはんをお待ちかねなのです、それでは…
        (クレハの唇に当たるパンの感触。それとアトイの匂い。サンドイッチの端を加えて口移しである。
        まねしようとして難易度が高くて挫折したカップルがいます) -- アトイ 2013-07-09 (火) 00:05:47
      • ……ん…アトイさんの匂い…♥
        (目を開けずともわかるアトイの顔がすぐ側にある)
        あむ…あむ……ちゅっ…♥
        (フルーツのサンドイッチをアトイの口から受けながらゆっくりと咀嚼)
        (そして最後に唇と唇を触れ合わせる。クリームの香りするキッス) -- クレハ 2013-07-09 (火) 00:12:16
      • ん〜♥…ふぅ、さきにデザートをいただいてしまいました。
        (ツッコミ役が不在なのでもはやノロケまくりだ、何も問題の起きない恋愛映画ってきっとこんな感じ)
        あ、そうそう。今日も部活終ったらまた街で手がかりを探しに行って見ますか? -- アトイ 2013-07-09 (火) 00:21:13
      • …うん…とっても甘いデザート…♥
        (頬を朱に染めほわほわと惚気まくる)
        (ツッコムどころか自分達もと挑もうと自爆するカップルの姿も)
        街へ…? ええいいわよ…じゃあ…待ち合わせはいつもの場所で……
        (いつもの場所…学園正面入り口にある天使像の前) -- クレハ 2013-07-09 (火) 00:27:02
      • はい、週末の前にめぼしくらいはつけておきたいですからね。
        (そういいながら残りのサンドイッチをもぐもぐたべる。めぼしとはもちろん元の世界の手がかりをみつけるためのであるが)
        それに、案外おいしいものがいっぱいで散策するのも楽しいのです!
        なぜかお財布事情にも困る事がないですし。
        (ほんとに手がかりを探す気あるのか疑わしい感じであった。クレハが側にいること
        さしあたって脅威や敵が見当たらないことで、アトイもすっかり警戒心は薄れているようだ) -- アトイ 2013-07-09 (火) 00:42:00
      • …うん、つい忘れがちだけど…手掛かりも捜さないとね……
        (話をしながらサンドイッチもぐもぐ。合間合間にアトイさんにお茶を出したり世話を焼く)
        ふふっ…そうね……、まだ行ってないお店もあるし……
        今日はこの間とは違う方向に行ってみよっか…?
        (二人に都合の良い世界すぎて不思議を感じる事もあるが)
        (クレハもアトイと一緒ならば不安や恐れは無く現状を楽しんでいた) -- クレハ 2013-07-09 (火) 01:06:10

      • (そしてあっという間に夕方である。アトイはまた場面転換したみたいにあっという間
        でしたねーなどと口走っていた。
        テニスウェアに道着にジャージにと色とりどりの部活着の少女達がまだ練習に励んで
        いる横をすれ違い様にスマホのカメラで撮影するとアトイは正門へと向かう)

        (ちなみにアトイが所属していた部活は多目的知育(multiple intelligence)部という
        あやしげな横文字の部活だった。ようは余暇をつかって色んなことをやって、段取り
        や準備、コミュニケーション能力を磨こうという部活で略称がMIBであった。
        おもわずサングラスをかけたくなる) -- アトイ 2013-07-09 (火) 01:51:41
      • (授業はちゃんと受けているのよ?と言うテロップをどこかに向けるクレハさん)
        (メタの話はまたこっちに置き放課後であり下校時刻である)

        あ…アトイさん…♥
        (手提げカバンを両手持ちし天使像の前に佇むクレハ)
        (歩いてくるアトイの姿を見つければ満面の笑みで手をふる)
        (クレハの部活はチア部。応援団の女子版のアレである)
        (様々な事情があってMIBにも人数合わせとして籍を置いているのだが)
        (金髪巨乳のクレハのチアリーディングは評価が高く)
        (それゆえチア部はクレハを離そうとせず特例として二重在籍と言う形に)
        (もっともクレハのチアガール姿に一番喜んでいるのはアトイなのだが) -- クレハ 2013-07-09 (火) 02:05:16
      • はい、アトイさんです。チア部お疲れ様ですクレハさん。やっぱり様になりますねうふふ。
        さて今日はどのあたり当たってみますかね?駅前のあたりは大体見ましたが
        (クレハと並ぶと、街へと向かう長い下り坂を歩いていく。
        寮の門限時間までまだだいぶ時間はあるし、いざとなればアトイの瞬間移動が使える) -- アトイ 2013-07-09 (火) 02:16:20
      • ありがと…アトイさん今日も撮影してたでしょ…あまり派手やるのはダメよ…?
        (アトイの側まで行くと腕と腕を絡ませ歩き始める)
        (知人と挨拶を交わしながら下り坂を歩いて行く)
        んー…そうね……、公園通りの方を開拓…じゃなくて探索してみる…?
        (駅から中央公園へと続く通り)
        (この付近では駅前通りと並ぶデートスポットとなっているらしい) -- クレハ 2013-07-09 (火) 02:30:23
      • 大丈夫ですよ流出はさせないのは昔からの信条ですし、魔法は使えないようですが
        私の力は健在ですので。…ええ、ですのできっと相手は撮影されていることすら気づ
        いていないでしょう…くっくっく…。
        (普段なるべく使わないようにしていた反動か、こっちにきてから力を乱用気味な
        アトイさんだった。旅先でハメをはずしすぎて失敗するタイプである)
        (そんな会話を交わすうちに目的の場所へは到着である。移動に関してさして
        困ったり不便をしたりしない程度には発展している街なのだ) -- アトイ 2013-07-09 (火) 02:43:01

  • (二人並んで坂道を進んでいく)
    (街路樹として植えられた桜の木々は夕方の赤に染まり一日の終わりを感じさせる)
    (しかし二人の時間はまだまだ続く、学生達にとっては夕方も大切な時間なのだから)
    (坂道を降り切れば小さな林を挟んで住宅地が広がる。ここに暮らす学園関係者も多いらしい)
    (そして住宅地を抜けた先に駅前通り) -- 2013-07-09 (火) 21:04:57
    • えっと…公園通りはあっちね…?
      (クレハの指差した先、駅前の賑やかさとはまた違った空気を漂わせる通りが見える)
      (公園通り。異人通りとも呼ばれる通り)
      (商店が少ない代わりに界隈に住む異国人達が出店や露店を出している街の名所だ) -- クレハ 2013-07-09 (火) 21:05:10
      • 工芸品に雑貨、しゃれた日用品などがありますね。おほっあのガラス細工のインクペンとか
        ウチの商品にしてもよさげですね。
        (クレハと腕を組んで歩く。平日の日暮れでも異人通りは賑やかだ。
        縁日の屋台とは一風異なる様々な洒落た看板と行き交う人々を照らす電球が連なる) -- アトイ 2013-07-09 (火) 22:03:53
      • うん、あの街の市場を思い出す通りだわ……、へぇ…ガラス製のペンなんてあるのね……
        こっちのアクセサリも素敵…全部手作りなんだ…?
        (カタコトの言葉で商品の説明をするアジア系人種の女性)
        (別の機会にと言う事で手を振り場を後にする。それでも笑顔なのが心地良い)

        …異人通りとは名が付くけど…流石にエルフや魔族の姿はないわね……
        でも…実は隠しているだけで…なーんて事もあったりして…ふふっ
        (隣を歩くアトイに小声で語りかける)
        (肌の色や瞳の色に違いはあれど店を営む者は人間ばかりで) -- クレハ 2013-07-09 (火) 22:14:47
      • んー、今のところそういった類のものは感じられませんね。居れば気配が目立つのですぐ分かると思いますが。
        (国際色豊かで異国情緒漂う通りだが、モンスターや妖怪、機械に獣人に神や悪魔まで
        入り乱れていた酒場の街と比べれば周りは全員人間しかいない。
        この場で一番変わってる気配の持ち主は横を歩く人魚ハーフなクレハ位なものだ) -- アトイ 2013-07-09 (火) 22:28:47
      • んー…居れば何かの手がかりになりそうだけど…アトイさんが感じないのなら……
        人はいなくても…物があったりする可能性もあるし…のんびり見て回りましょう…♪
        (異世界からの漂流物の事だが、それを捜すよりもデートを楽しもうと言う顔である)
        あ、あれ美味しそう…♥
        (言ってる側から「物」でなく「食べ物」の屋台に引き寄せられるクレハさん)
        (見つけたのはワッフルの屋台。焼き立てのワッフルを売る店だ) -- クレハ 2013-07-09 (火) 22:39:00
      • 奇遇ですねまったく同じお店を見てました。ここ数日酒を断っているせいか、無償に甘味がほしいのですよ!
        (酒が飲めないムスリムには甘党な男が多いらしい。学生の身では自由に飲酒できない
        せいで酒気が抜けて、アトイもすっかり甘党である)
        うふふ〜♪なににしましょうかねぇ、クリームやチョコやシロップにフルーツをトッピングするタイプですね。 -- アトイ 2013-07-09 (火) 22:54:40
      • ふふっ…そう言うのってなにか嬉しいな…♥
        …あ゛…学生だとお酒の購入は出来ないものね……
        (同じと言う単語ににっこり微笑むも続く酒と言う単語で苦笑に変わる)
        (それでも甘党なアトイは可愛いのでよしとしてしまうクレハさん)
        私は…えっと…生クリームと苺とパインと…それとチョコにしようかな…? -- クレハ 2013-07-09 (火) 23:04:52
      • では私はチョコソースと蜂蜜とバナナなのです!というわけでくださいなー
        (注文すると、トレイに載せられたワッフルが二つ。掌からはみ出すくらいだから結構大き目だ
        よこに小さなフォークも付いていた。洋風のパンケーキな感じでこじゃれている) -- アトイ 2013-07-09 (火) 23:18:22
      • わ…おっきぃ…それに可愛い…♥
        (掌からはみ出すほどのサイズのワッフルに瞳がキラキラと輝く)
        (宝物を受け取った子供の様な瞳)
        これであの値段は学生にとってありがたいわね……
        んっと…座って食べよっか…?
        (屋台の側にあった木製のベンチにアトイを誘い腰掛ける)
        (ベンチには「ワッフルサイコー」「お勧めは○○だよー」等のラクガキが)
        ここ評判良いみたいね…ふふっ…… -- クレハ 2013-07-09 (火) 23:29:25
      • ベンチが掲示板ですね、かわいいじゃないですかぁ。
        (割とがさつで荒っぽいところもあるアトイだが、今は花も恥らう女学園生なのである。
        蜂蜜とチョコに粉砂糖のかかったワッフルを口に運ぶ様も、そこはかとなくお嬢様)
        んー甘いっ!甘くてふわふわです。この世界そのものを舌に乗せたような味ですねぇ
        (甘みにトロけた顔しながら、そんな事を言った) -- アトイ 2013-07-09 (火) 23:56:03
      • 掲示板代わりか…私も記念に書いておこっと…♪
        (片手でマーカーペンを取り出すと『恋人と一緒に食べました♥』と書いてアトイに微笑む)
        (クレハもまた女学園生活を満喫中。微笑みながらワッフルをパクリ)
        …うん…甘くてふわふわで最高…♥ …こんなふわふわな世界もあったのね……
        あ、アトイさん…蜂蜜ついてる……ペロっ…♪ ふふっ…甘い……
        (アトイの唇横についたハチミツを舌で舐めとった) -- クレハ 2013-07-10 (水) 00:04:44
      • ん〜♥
        (頬を舐められてアトイはますます蕩けたような顔になる。
        実際ここはゆるくてふわふわな世界なのだ。アトイが身に宿した神の力を狙われる
        事は無いだろう、どうやら魔法や神の奇跡とは縁遠い場所だからだ。
        最初は少々戸惑い気味だった学校も、友人や知合いだという少女達と話しをあわ
        せやすくなってから割と楽しくなってきている。
        生業だった命がけの冒険家業もここでは逆に夢物語のフィクションで、日々の糧を
        得るために厄介なこともある商売をする必要も無い。
        何故この世界に連れ込まれたか、それはいまだに謎なままだが、それすらもだんだん
        問題じゃないような気もしてくる。
        何よりクレハが側に居るのだ、やっかいな事は見当たらず、必要なものは全部ある)

        (街からすこし離れた高台に立つ学校で、不安や心配とは無関係に。無邪気な時間を
        ただ精一杯楽しんで生きることを許されている)
        ええ、居心地は悪くないのですよね、ほんとうに。
        (ぼんやりと蕩けた表情のまま上を見上げたアトイの鼻先にどっからか飛んできた桜
        の花びらがのっかった) -- アトイ 2013-07-10 (水) 00:40:43
      • …甘い…ふふっ…♥
        (蜂蜜の甘さとアトイと過ごす甘いひと時に笑みが零れる)
        (思えばこんなに穏やかで静かな日々を過ごすのはいつ以来だろう…?)
        (アトイと共に過ごす日々は愛に満ち幸せに満ちている)
        (しかしそれを良しとしない者達が存在する)
        (人間だけでなく神に魔族…それらがアトイの力を時にクレハ自身を狙って……)
        (今はそれらの心配も不安も無い)
        (アトイと共に平穏に過ごせるならばこの世界も良いと感じ始め)
        (アトイの笑顔が続くならこのままでもと……)

        あ、桜の花びら…そう言えばこっちは春なのよね……
        向こうの世界は秋だったかしら……あ……
        (指を伸ばすと花弁はまた風に乗り空へと舞い上がる)
        (花弁は高く高く舞い上がり、やがて光届かぬ星空に溶け込む様に見えなくなった) -- クレハ 2013-07-10 (水) 00:59:25
      • んにゃ、陽気にあてられてのんびりしていたら陽は落ちていましたか。
        そろそろ戻りませんと、門限があぶないかもしれませんね。
        (空になったトレイをまとめると立ち上がり、んーっと背伸びをするアトイ。
        オモイっきり反るものだから腹チラしてます) -- アトイ 2013-07-10 (水) 01:09:05
      • …ん、楽しい時間は早いわね……
        (アトイと同じく伸び。軽く逸らしても強調され気味になってしまう胸)
        (店主にトレイを返却すると「ごちそうさま」と感謝の笑みを送り)
        (来た道を逆に帰宅の途へ)

        今度の休みの時…公園の方まで足をのばしてみない…?
        この通りも楽しいし…… -- クレハ 2013-07-10 (水) 01:20:15
      • いいですねー週末なら1日時間取れるので、この街をいっぱい見て回れそうです!
        ちなみに移動経路や手段の把握はすでに済んでいます。公共交通機関の時間割もばっちりですよ。ふふり -- アトイ 2013-07-10 (水) 01:27:45
      • うん…色々な所を見て回りましょう…♪
        あ…? 流石アトイさん…そう言う所はぬかりないわね…ふふっ
        (アトイと腕を組み来た道を逆に歩いて行く)
        (駅前通りを抜け住宅地を抜けやがて長い坂道へと)
        (高台に位置する学園の周辺は街灯も少なく星が良く見える) -- クレハ 2013-07-10 (水) 01:35:22
      • (やがて学園の門の明かりが坂の上に見え始めた頃、不意にアトイが足を止めた)
        ふむ、ちょっとだけ寄り道していきませんか?なに5分もあれば十分ですので。
        (そういって、クレハの手を引いた先には石垣に挟まれた細い階段がある。
        階段の両端には朱塗りのスチール製灯篭が並んで灯っていた、どうやら学園を囲う
        森の中にある神社の参道のようだ) -- アトイ 2013-07-10 (水) 02:40:44
      • ふぅ…門限には余裕で間に合ったわね……ん…アトイさんどうしたの…?
        …寄り道…? えっと…アトイさんが望むなら……(ぽっ)
        (暗がりでする事と言えばと…あれな想像をしつつ手を引かれて行くクレハ)
        (しかし先に進めばそんな雰囲気ではなくて)
        …灯篭…こんなところに神社があるのね……  -- クレハ 2013-07-10 (水) 02:51:30
      • はい、こんな近くに神の社があるのに今までまったく気にならなかったのが不思議
        なのです。
        (神社といえば、不思議体験にもっとも手がかりのありそうな場所ではないか、それも
        2人が飛ばされた学園の真横である、アトイはこれでも神様のはしくれなので、無関係という方がおかしい)
        えっちな事は帰ったらいっぱいしますからね〜へっへっへ。
        (例によってクレハの願望を感知したアトイがいやらしく笑いながら、最後の石段に
        足をかけて、朱色の小さな鳥居をくぐった) -- アトイ 2013-07-10 (水) 02:57:09
      • んー…? 放棄された社なのかしら……
        (それでもアトイなら何かしらの神の残滓を感じるはずで)
        でも…なんで今になって…え……もう、アトイさんったら……うー……
        (アトイの言葉に赤くなりつつ手を引かれ奥へと進んでいく)
        (鳥居をくぐると空気が変わった様に感じ)
        …この感じ…どこかで…… -- クレハ 2013-07-10 (水) 03:05:13
      • (鳥居の向こう側は森を切り開いて作った小さな神社だった。灯篭の明かりに照らされて
        緑の銅瓦、茶色い柱と壁、金色の本坪鈴に垂れ下がる紅白の叶緒、鳥居から伸びる
        石畳はぼんやりと青く濡れているようにも見えた。滴る静かな水音が手水舎から聞こえる)

        (暗がりの中で色紙のパッチワークのように鮮やかに浮かぶ境内に、一人黒い少女が
        佇んでいた。黒いのは彼女の着ている由良百合学園の制服と、下ろした長い黒髪
        だった。2人がくると待っていたかのように振り返る少女、その瞳はアトイと同じ色をしている)
        …ようやく来ましたねお姉さま。
        (アトイと瓜二つの、髪を下ろした少女が呟いた) -- 2013-07-10 (水) 03:09:35
      • なんだか不思議な場所ね……
        (夜の神社と言えば恐怖スポットの一つ)
        (いつもクレハなら震えだす所だがなぜか恐怖は感じない)

        …アトイさんが…もう一人……
        (その背を見た瞬間すぐにそう呟いた)
        (後ろ姿でもわかる髪を下ろしていてもわかる。その背を毎日見ているのだから)
        (それでも驚きの声は出てしまうのは仕方のない事)
        (二人のアトイを交互に見比べる何度も何度も) -- クレハ 2013-07-10 (水) 03:20:55
      • お姉さま?
        (アトイもクレハと黒い少女を交互に見る、どうやら言われているのは自分だと気づ
        くと首をひねりながら)
        私の妹はアトモリだけですが?そんなに平坦な胸の妹は一向に存じ上げませぬが?
        (などと首をひねり続けていたが、黒い少女が一向に動じることなく、音もなく吹く風に
        長い黒髪をふわふわとさせながら)
        …私はお姉さまの双子の妹ですよ。
        (黒い少女がそう言い放つと、アトイはひねっていた首を元に戻して呟いた)
        …そういえば、そうだったかも知れません。
        (アトイはなんだかぼんやりと、そう答えたのだった) -- 2013-07-10 (水) 03:24:35

  • (クレハを挟んでアトイともう一人の髪を下ろしたアトイが寮の玄関をくぐると、寮母さんとでくわした。
    クレハに負けず劣らずなスタイルでエプロンの似合う寮母さんは、端垣(はしがき)さん、今日妹さんが
    来るそうだけど…、といいかけて二つ並んだ同じ顔を見比べた。端垣というのはこの世界でのアトイの苗字である)
    はい、さっきそこで合流しました。夕方に実家から着いたそうです。
    -- アトイ 2013-07-10 (水) 21:56:01
    • (寮母さんは納得してうなずくと鍵を、髪を下ろした方のアトイに渡す)
      あなたのよ、荷物はもう部屋に届いているから。分からないことがあったらお姉さん達に聞いてくださいね。
      (そう言うと、たぶん仕事が忙しいのだろう。そのまま廊下の奥へと小走りに消えていく。廊下は走らず。の
      張り紙が電灯にぼんやり照らされていた) -- 2013-07-10 (水) 21:56:06
      • …寮母さん相変わらずね……いい人なんだけど…ふふっ
        (廊下の奥に消える寮母の背を見送り呟いた)

        んー…それにしても…準備万端ね……
        (ぼんやりしたままのアトイの手を引きつつもう一人のアトイに話かける)
        (クレハ自身もまたもう一人のアトイと出会ってから何かぼんやりとした感覚を受けていて) -- クレハ 2013-07-10 (水) 22:06:15
      • …はい、手抜かりなどあっては折角の楽しみが台無しではないですか。だから念入りにやりました。
        …それでは私は先に部屋を片付けてきますので
        (髪を下ろしたアトイは、幾分トーンの低いアトイの声で答えると、迷う様子もなく寮の奥へと入っていった)
        -- 2013-07-10 (水) 22:24:44
      • 楽しみのために念入りに…か……
        …うん、私達は後から伺うわね…?
        (そう言う所はアトイさんと同じなのね…と心で呟く)

        …アトイさん大丈夫…? さっきからぼんやりしているけど……
        あのアトイさんは悪い子では無い気はするけど…アトイさんには何か影響があるみたいね……
        (廊下を歩きながらアトイの顔を覗きこむ) -- クレハ 2013-07-10 (水) 22:33:39
      • にょあ?あー………
        (クレハについてぼんやり歩いていたアトイは間の抜けた声を出して瞬きをする)
        あー………うん?あのってどのですか?確かに私は時々分身しますが、アトイさんは私だけなのです。
        (阿吽の呼吸を一人で済ますと、何をおっしゃるの?という顔でクレハを見つめ返しなさる) -- アトイ 2013-07-10 (水) 22:39:49
      • …え…? アトイさん…?
        だって…今さっきまで一緒だった…髪を下ろした……
        (クレハの問いに妙な返答をするアトイに目を丸くし首を傾げる)
        (アトイ自身が認識していないのか…クレハの認識がおかしいのか)
        …んー…とにかく…行ってみましょう……
        (もう一人のアトイを追う様に部屋へと向かう) -- クレハ 2013-07-10 (水) 22:45:37
      • ええ、ですからあれはー…ああ〜クレハさぁ〜んまってくださぃ〜
        部屋、部屋番号聞くの忘れてたじゃないですかー!
        (クレハに置いてきぼりにされそうになりながらアトイが後を追う) -- アトイ 2013-07-10 (水) 22:52:15
      • …部屋番号……
        (数歩行ったところで戻ってくるクレハさん。少し顔が赤い)
        (結局、寮の入り口にある部屋割表で確認しました)

        …隣の部屋じゃない……
        ([端垣 アオイ]と書かれた真新しいネームプレートのついた扉の前に佇む二人)
        (その隣の部屋の扉には[端垣 アトイ]と[蒼氷 クレハ]と書かれたネームプレート) -- クレハ 2013-07-10 (水) 22:59:43
      • なーんだ、あわてて損しましたね。…ところでクレハさん、どうせ後で顔を合わすのです。
        しばらくほっときませんか?いやぁ、具体的にどうとは言えないのですが…私なんかあの子が苦手で…。
        (ごにょごにょとアトイが口ごもっていると、ガチャリと扉が開かれてアトイさんはビクリと背を丸めました)
        -- アトイ 2013-07-10 (水) 23:10:32
      • …入りますか?片付きましたので。
        (扉の隙間から覗くアオイの赤い瞳…。髪を下ろしているせいで少しばかり怪談じみていた。
        顔かたちはまったくアトイと同じなのにずいぶんと雰囲気が違うものである) -- アオイ 2013-07-10 (水) 23:10:55
      • …もう…アトイさんったら…ここまで来てどうしたの…?
        さっきからアトイさんらしくないわよ…?
        (ここまで怯えるアトイも珍しい)
        (アトモリやメモリに困った表情をする事があっても新愛(?)の延長での事)
        (怯える様な事は無かった)
        苦手って…どう言う…あ…ごきげんよう…?
        …うん、勿論よ…色々聞きたい事もあるし……。さ、アトイさん入るわよ…?
        (不意に開く扉。慌てて部屋の主に挨拶を返し)
        (アトイを引き摺る様にしながらアオイの部屋へと) -- クレハ 2013-07-10 (水) 23:19:33
      • (…どうぞ。と抑揚の無い声で返事をするアオイ。アトイは首根っこをつかまれた猫のごとくあぉぉぉお…
        、と鳴きながら引きずり込まれていった)
        -- アトイ 2013-07-10 (水) 23:48:13

      • (中はアトイとクレハの部屋と基本は変わらない、ただ机とベッドが一つしかないのですごく広く感じられる。
        寮の2人部屋を1人で占有とは贅沢なことである。私物は学校用具と、サイドチェストの上のサイフォンと壁に
        かかったポスターサイズの大きな絵くらいなものでほとんど空き部屋のようだった。
        しかしその絵が、実にカラフルな切り絵で一際異彩を放つ。狂った遠近感と原色の色彩で、果てしなく路地が積層
        する町並みが描かれている。じっと見てると眩暈がしそうだ)
        …今、お茶いれますので、コーヒーしかありませんが。椅子ないんでベッドにでも座ってください。
        -- アオイ 2013-07-10 (水) 23:48:26
      • おじゃましまーす…?
        …もう…駄々っ子みたいなんだから……
        (唸るアトイを猫の様に引き摺りながらアオイの部屋を見渡す)
        …ん、変わった絵ね…まるでどこかの夢の中の風景みたい……
        あ…? じゃあ…ミルクと砂糖は二つづつで…お願いするわ……
        えっと…アオイさんで…いいのかしら…?
        (ベッドに腰を下ろしながらアオイに問いかける)-- クレハ 2013-07-10 (水) 23:56:07
      • …はい、アオイです。アトイお姉さまの双子の妹です。
        (神社で会った時に言った事を繰り返して言うアオイ。アトイはクレハの横に座り、アオイの言葉に
        釣られる様にコクコクとうなずく)
        …そして、お久しぶりですクレハさん。
        (砂糖とミルクが二つづつとコーヒーを三つ乗せたお盆を、ベッドの上に置くとアオイはクレハを挟んで
        アトイの反対側に腰掛けた) -- アオイ 2013-07-11 (木) 00:12:10
      • うん、アオイさんと呼ばせてもらうわ……
        双子の妹…ね……、アトイさんが頷くのだから…それは信じるわ……
        いい香り……、お久しぶりって事は…やっぱりそうなのね……
        (一呼吸するとコーヒーに砂糖二つミルク二つを順に投入)

        (そしてスプーンで静かにかき混ぜながら言葉を続ける)
        …あの時のアトイさん…夢の中で出会ったもう一人のアトイさん……
        (アトイとアオイの顔を交互に見るとコーヒを一口啜る) -- クレハ 2013-07-11 (木) 00:23:44
      • 夢の…?もう1人…?………あッ!
        (いぶかしんでクレハとアオイを交互に見ていたアトイだったが、アオイがクレハにむぎゅうと引っ付いたのを見て
        対抗するように反対側からむぎゅっと抱きつく)
        -- アトイ 2013-07-11 (木) 00:42:57
      • …はい、あの時出会ったアトイです。ですがあの時言ったとおり、そうであって、そうではないかもしれないのです。
        だから私はアオイなのです。
        …不思議ですか?不思議ですよね、なぜ今私がここにいるのか。
        (胸にむにゅっとひっついたまま、無表情なアオイの顔がクレハを見上げる) -- アオイ 2013-07-11 (木) 00:43:10
      • あ…二人とも…? あととっ…もう……
        (急に二人が抱きつくものだからコーヒを零しそうに)
        (慌ててコーヒーカップをお盆に置く)
        (困った表情を浮かべるも拒む事はしない)
        (むしろダブルアトイさんで嬉しい)
        …そうであって…そうでないかもしれない…?
        うん、不思議…私達がここに居る理由も貴女…アオイが原因なのでしょう……
        (拗ね気味の表情を浮かべるアトイの頭を撫でながら話の続きを待つ) -- クレハ 2013-07-11 (木) 00:53:35
      • (アトイは何のことだか良く分からぬようで、事情を知っているらしいクレハに任せて引っ付き虫のままである。
        正直事情よりも、自分の妹を名乗るアオイにクレハを取られることのが心配なようです。
        アオイもアオイで、アトイがさらにぎゅっとすれば、対抗してひっつくのだからお母さんの取り合いをしている
        幼女姉妹のような様相を呈していた)

        …はい、おっしゃる通り私が世界を書き換えました。何故私なんかがそんな力を持つのかも不思議でしょう。
        最初に出会ったのは夢ですから。私は実体を持たない泡のようなものだと思ったかもしれません。

        (アオイは瞳を閉じる。そういえばクレハが以前に出会った時も瞳を伏せて喋っていたかもしれない)
        …確かに私は夢の中の存在です、アトイの無意識が生み出した夢の世界の、ただ1人の住人でした。
        けれども…神にも等しい者の夢想というのは、それだけで本当に新たな世界を創造できてしまうものなのです。
        そうして生まれた世界にクレハさんが外からやって来て、
        閉ざされた世界は風船が割れるように外側へとはじけて広がったのです。
        -- アオイ 2013-07-11 (木) 01:19:13
      • (競う様にクレハにひっつくアトイとアオイの姿に笑みが零れる)
        (「どちらも甘えん坊な所は同じなのね……」)
        (アトイにとっては心穏やかで無い状況だが)

        うん、確かに……、もう一度会いましょうと約束はしたけれど……
        こんな形で会う事になるなんて全くの予想外……
        しかも…世界を書き変えたとか……
        (アオイの言う様にあの夢は泡沫の一時であり存在であると思っていた)
        (だから再び夢に招かれるまでアオイとの再会は遠い物と)

        (瞳を閉じ語るアオイの言葉を静かに聞き)
        (そして聞き終えると小さくため息)
        はぁ……
        つまり…アトイさんの夢に私が入る事で…貴女を解放しちゃったと……
        現実のアトイさんだけでなく…夢のアトイさんまで解放しちゃったのね……
        (苦笑を浮かべながらどうしよう?と言う顔をアトイに向ける) -- クレハ 2013-07-11 (木) 01:38:40
      • (アトイはパグみたいなむすっとした顔をしていた)
        むぅ…まさか私自身が犯人だったなんて、まったく予想外でした。
        (アトイから分離した、同等の存在ならば、意のままに世界を書き換えることは容易いだろう。
        クレハとアトイが突然この世界に放り出された説明もそれでつく)
        でも何故、あなたが私自身なら勝手に世界を書き換えるなんてマネしたのですか、それは私が
        一番望まないことです。もしかして…それを承知で私のドラゴンを隠して勝手なことしたのですか。
        (ドラゴンはアトイの神としての力の象徴だ。今この場にドラゴンが居れば、即座にこの書き換えら
        れた世界を上書きして元に戻すこともできる)
        -- アトイ 2013-07-11 (木) 02:07:48
      • …いいえ、めんどう事ばかり私に押し付ける嫌な奴だとしても、自分は自分ですから。
        そんな意地悪はしませんでしたよ。

        クレハさんとアトイの居た世界はすでに超常的な存在と、彼等の神話で飽和状態でした。
        そんな場所に膨れ上がった私の世界を…神話を出現させれば、それこそ大混乱と軋轢を招きます。
        だから、神も悪魔も魔法も奇跡も希薄な世界を、無数の可能性の中から拾い上げて間借りしたのです。
        …ありきたりな表現でいえばパラレルワールド、あるいは別の世界線というわけなのです。
        その別の世界にクレハさん、アトイ、そして私という存在がはまり込むように書き換えたのです。

        (それでも不満顔なアトイにアオイは瞳を開いて補足する)
        …誰にも迷惑を掛けてはいません、誰も何も失っては居ません。もともと余剰スペースの多い世界
        なのです。幸い意識下のアトイよりも、私はそういった書き換えと創造に長けていました。
        …そのぐらいしか取り得がなかったので。 -- アオイ 2013-07-11 (木) 02:08:00
      • ほらほらアトイさん拗ねない拗ねない……
        それに…アオイさんも…嫌な奴とか言わないの…?
        (アトイとアオイをなだめつつアオイの言葉を聞く)
        (状況を楽しんでいると言った表情)

        …んー…つまりアオイさんと私達が同時に存在出来る世界を…居場所を作ってしまったと言う事ね……
        …強引な事をせず…アオイさんなりに気を使ってくれたのね……
        (にっこり微笑むとアオイの頭を撫でる。それほどに存在したかったのだろうと)
        でも…アオイさんの力ってメモリお母様の力にそっくりね…… -- クレハ 2013-07-11 (木) 02:18:41
      • …はい、もしも今すぐ元の世界へ戻りたいのなら、私と出会った神社に行けばいいのです。
        あそこにドラゴンを置いておきました。
        (優しい手の感触に目を細めるアオイ。多少いじけていじわるい感じのアオイだが。穏やかな時は
        アトイと同じ表情をしていた)
        -- アオイ 2013-07-11 (木) 02:37:30
      • むぅー…大体状況が飲み込めました。私は古代龍と神のようなものから生まれた不思議な生き物の
        合いの子です。ドラゴンの力が強く発現しているのが私で、アオイは不思議な生き物としての私
        なのでしょう。
        (なだめられて、少し落ち着いたようだが。やっぱり自分と似たような顔をしている奴がクレハに
        ひっついるのが気に食わないのかややご機嫌斜め気味なアトイである。
        どっちも根っ子はアトイなのだが、まったく別の存在として同時に存在しえてしまう神様故の悩みと
        いったところであろうか)
        でも、帰る手段は見つかったようですね。ならば長居は無用なのです、とっとと戻りましょう。
        これが胡蝶の夢ならよろしいですが、竜宮城のおとぎ話しではシャレにならんのです。 -- アトイ 2013-07-11 (木) 02:37:40
      • 双子と言う表現はあながち間違っていないのね……
        (古代竜の力を強く引くアトイ、不思議な生き物の力を強く引くアオイ)

        えーっ…もう帰るの…? えっと……
        [はい] [いいえ] ピロン♪

        …帰る方法がわかったのだから…もう少しだけ…ね…?
        公園通りで…デートだってしたいし……
        (帰ると言いだすアトイに甘えた瞳を向けるクレハさん)
        それに…もし私達が帰ったら…アオイはどうなるの…?
        (やはりクレハ的にはもう一人のアトイ…アオイの存在を放置する事は出来ない)
        (アトイにとっては忌々しい存在だが、クレハにとってはどちらもアトイで)
        (何より…アオイを解放してしまったのは自分なのだから) -- クレハ 2013-07-11 (木) 02:55:01
      • ん〜むぅ〜………はぁ、クレハさんがそういうのなら仕方ないのです。
        神社のドラゴンの件はこの後確かめて、もしもウソだと分かったらなりふり構わず
        とっちめてやるのです。…ええ、私はドラゴンの方のアトイさんなのですから喧嘩は
        めっぽう強いんですからね。
        (不承不承に納得するアトイ。クレハに甘えられては仕方なかった。惚れた弱みである) -- アトイ 2013-07-11 (木) 03:13:35
      • …さっきも言いましたが私は意地悪などしないのです。元の世界に帰った時には、
        ここの事は私も含めて一夜の夢でしかないはずです。
        クレハさんは優しい人なのです、困らせたりなんか絶対にしません…。
        …それに、私はとても慎重です。手抜かりなどするうっかりさんではないのです。
        (アオイさんが初めて笑った、ふふんって感じのドヤ顔な微笑みだった) -- アオイ 2013-07-11 (木) 03:14:11
      • こいつめ〜…一応アオイも私なのでクレハさんへのノロケはよしとしておきますが…。
        そもそも肝心な質問が抜けていました。随分と殊勝に振舞っていますが、あなたは何が
        したかったのですか。根っ子が同じなせいか、私でもあなたの願いがよく見えません。 -- アトイ 2013-07-11 (木) 03:14:44
      • …それは…私がクレハさんにもう一度会いたかったからなのです。
        (さっきからクレハに引っ付いたままのアオイは、さらにぎゅっと抱きついた。
        それを見たアトイはやっぱり今すぐ帰ります!!と騒いだのであった) -- アオイ 2013-07-11 (木) 03:15:07

  • 端垣アオイです。
    (教室の黒板の前でアオイはペコリとお辞儀をした。 親の仕事の都合で海外に居たのだとか、
    少し体が弱く長期入院していたため、新学期に間に合わず、時期がずれての転入になったのだとか。
    転入生、端垣アオイとしての設定はそのように説明されたのであった) -- 2013-07-11 (木) 22:38:08
    • なーにが病弱ですか。ゴキブリが絶滅する状況でも余裕で生きていられるくせに…。
      (自分の席に座って腕組みしたままムスッとしていたアトイが唇を尖らせる。
      アオイが昨日言ったドラゴンの件は真実だった。学園の横にある神社の本殿奥にアトイのドラゴンは
      居た。木彫りの像に姿を変えられていたドラゴンにアトイが触れると眠りから覚めるように
      元の姿を取り戻したのだ。
      ちなみにドラゴンはそのまま神社に置いて来た。離れて具合が悪くなる事はなかったし、
      寮はペット禁止だった。)

      (何故この世界にはアトイの本当の妹であるアトモリがいないのか、このままこの世界に
      とどまり続けるとどうなるのか、まだ疑問は残るがアオイに悪意が無いのは本当のようだ。
      第一、アトイを害するような意思を持っているなら、まっさきにクレハが気づくはずだ。)

      (そうして、当のアオイはホームルーム終了直後からクラスメイトに囲まれ色々質問責めされていた。
      アトイの席からクレハの席を挟んでひとつ向こう側が人だかりである)
      -- アトイ 2013-07-11 (木) 22:38:18
      • はわぁ…アオイさん凄い人気ね……
        (人だかりから弾かれる様に椅子だけをアトイの方に寄せそう呟いた)
        いきなり私の隣の席がいいと言った時は驚いたけれど…クラスに馴染めそうで良かったわ……
        で…アトイお姉さまご感想は…?
        (マイクを向ける用にアオイの方にペンを出しだし) -- クレハ 2013-07-11 (木) 22:46:38
      • 見れば見るほどあれが私自身だというのが信じられねーのです。
        (アオイが振り向く前にアトイが先にクレハに応えた。
        普段アトイが不機嫌そうな顔をすることはめったにないのだが。昨日から
        むすっとした顔のオンパレードであった) -- アトイ 2013-07-11 (木) 22:52:16
      • …もう、アトイさんったら…昨日からそればっかり……
        (アトイの返答に肩を竦めれば苦笑し)
        ほらほら…そんなにむすっとしていると可愛い顔が台無しよ…?
        それに…あの子も間違いなくアトイさん…私にはわかる……
        (顔を寄せ小声で囁くとアトイの頭を撫でくり) -- クレハ 2013-07-11 (木) 22:57:24
      • (そうではあるのですがぁ〜…と、腕組みしたまま困ったような顔をするアトイ) -- アトイ 2013-07-11 (木) 23:18:39
      • …鏡よ鏡、正直すぎるだろ。といったところでしょうか。私はある意味アトイお姉さまの
        深層心理そのものでもあるわけですから。
        (クレハの横にちょこん、とアオイが立っている。いつの間にやらアオイの周りの人だかりは
        解散していた。1限目の開始まで、まだ時間は残っているのだが…)
        -- アオイ 2013-07-11 (木) 23:18:50
      • むっ、あなた今クラスメイトの意識を改変して散らしましたね。 -- アトイ 2013-07-11 (木) 23:19:00
      • …はい、少々質問が長いので後にしていただきました。改変自体はアトイお姉さまもよく
        やっているじゃありませんか。
        (涼しい顔でアオイが応える。なるほど、この世界自体アオイが干渉し書換えて今の形に
        したのだ。人の行動を少し変えるくらい朝飯前なのである) -- アオイ 2013-07-11 (木) 23:19:10
      • …はぁ…これは時間がかかりそう……
        うん、同族嫌悪とかそんな心理なのかし…わぁ…!?
        (声に振り向けばそこにアオイの姿。思わず変な声が出てしまう)
        皆との話は…あ…改変したのね……
        ん、今回はいいけど…あまりやりすぎるのはダメよ…?
        ここはあっちの世界と違って…特別な力の無い普通の人ばかりなのだから……
        (「ね?」と小さく首を傾げるとアオイを柔らかく窘める) -- クレハ 2013-07-11 (木) 23:30:03
      • …はい、クレハさんがそう言うのなら。
        (アオイは素直にうなずいた。ちゃっかりクレハの手を取って両手でにぎってる)
        -- アオイ 2013-07-11 (木) 23:45:57
      • うーん、なるほどやっぱり双子なんだね。女の趣味も一緒な〜
        ちぅか見れば見るほど瓜二つな、鏡写しなことのようね。
        (スッ…と突然横からスライドしてきたのは、赤みがかった栗毛色の髪の少女だった。
        ふわふわとしたロングヘアーで前髪が短く、まるいおでこが幼さを感じさせる。
        身長もアトイよりやや高いくらいだ。ハイビスカス型の髪留めが南国少女っぽくてかわいい) -- 2013-07-11 (木) 23:46:02
      • ごきげんようちぇこちゃん、あいかわらず独特な日本語ですね。
        (醸造智恵子、通称ちぇこ。アトイ達のこの世界での友人その1である) -- アトイ 2013-07-11 (木) 23:46:14
      • 仲良良き事は麗しきですわね。クレハ様も両手に華でなんともお羨ましい
        (チェコに続く様に入ってくる少女がもう一人)
        (長い黒髪を背に流し、前髪を揃えた姫カットがお嬢様を感じさせる)
        (身長はクレハよりやや高いが胸はクレハよりやや控えめ) -- 2013-07-11 (木) 23:56:10
      • しのさんにチェコちゃん…もう恥ずかしい事言わないで……
        でも、両手に華って…そうなのかな……(てへり)
        (友人の言葉を否定しないどころか惚気気味なクレハさん)
        (東雲蛍火(しののめけいひ)、通称しのさん。アトイ達の友人その2である) -- クレハ 2013-07-11 (木) 23:56:18
      • (チェコとしのさんにちいさく、ごきげんよう…と挨拶するとクレハの後ろに隠れるアオイ。
        案外人見知りなのかもしれない)
        -- アオイ 2013-07-12 (金) 00:22:58
      • クレハさんの両手はすでに私が占有済みです!
        (しゅばっとクレハの両手を握るアトイ。
        アオイはすっ…とクレハの後ろから腕を回して首にだきつく。
        4つの赤い瞳の視線がジロっと交差した)
        -- アトイ 2013-07-12 (金) 00:23:10
      • 修羅場なんなー?
        (ほんわり笑いながらチェコが首をかしげる) -- 智恵子 2013-07-12 (金) 00:23:34
      • アオイ様ごきげんよう。あらあら?アオイ様は人見知りでらっしゃるのね
        チェコ様の言われる様に、姉妹で趣味傾向は似るものなのですね、うふふっ
        (三人の修羅場を楽しそうに見てるお嬢様)
        (こう言う百合百合としたやりとりが好きらしい) -- 蛍火 2013-07-12 (金) 00:34:23
      • …修羅場と言うか…なんなのかしらね……あははっ…?
        こらこら…二人とも睨みあわないの…まったく……
        (アトイとアオイに挟まれ困った様な楽しい様なそんな笑みを浮かべるクレハさん)

        キーンコーンカーンコーン♪
        (チャイムが鳴った。授業の開始を知らせる合図だ)
        あ…? 二人とも席に戻って…? そろそろ先生が来るわよ……
        (クレハにとっては楽しい状況だが授業中にまで引っ張るのは無理で) -- クレハ 2013-07-12 (金) 00:34:31
      • おー、もどらんとな。…あ、そだ。アトちゃんとアオイさんな?
        (チャイムが鳴ってもまだクレハの取り合いをしてる2人をしゅばっと両手で指差し)
        ほんとにそっくりさんだしなー、同じ髪型にしてみたりー………。 -- チェコ 2013-07-12 (金) 00:47:58
      • 「「しませんッ」」
        (ツインテールのアトイとロングヘアーのアオイの声がハモった) -- 2013-07-12 (金) 00:48:05
      • あらあら?楽しい時間と言うのは早いものですわね
        (三人のやりとりをもう少し見ていたかったと言う顔のお嬢様)
        (一礼するとクレハ達より少し離れた自分の席に戻って行く) -- 蛍火 2013-07-12 (金) 00:58:18
      • …やっぱり仲いいわね…髪型の交換も楽しそう…♪
        (ハモる二人を交互に見つめ微笑むと授業の準備を始める)
        (扉が開き担当教諭が教室に入ってくると空気が変わる。なんだかんだで皆真面目なのだ)
        (そして始まる授業……) -- クレハ 2013-07-12 (金) 01:00:05

      • (そしてあっという間に放課後である)
        (私達ちゃんと授業受けてるのかしら?そんな言葉が漏れそうになるが気にしない)

        アオイさんは部活どうするの…?
        (部室に行く準備を整えながらアオイに問い尋ねる) -- クレハ 2013-07-12 (金) 01:00:14
      • …部活の事…そうですね、忘れていました。すこしやることが多かったもので。
        (そういってアオイはカバンの中から1枚のプリントを取り出す。入部届けのプリントだった。
        由良百合学園はお嬢様学校らしく生徒にクラブ活動することを推奨している。文系体育系
        問わず、なかなか優秀な成績を残している部活も多く。全国大会の常連校でもある。
        その上進学校でもあるので、お嬢様というのはなかなかにハードなものなのだ)
        -- アオイ 2013-07-12 (金) 01:17:43
      • どうせクレハさんと同じのにするんでしょう。
        ほ、そうするとうちのMIB(Multiple Intelligence部の略)にきやがるわけですか。
        ははーん、そんなら私が入部を拒否ってやるという手もありますね…。
        (にっひっひ、といやらしい笑いを浮かべるアトイさん。悪い顔してますね)
        -- アトイ 2013-07-12 (金) 01:17:51
      • ならチア部に入ってクレハさんとイチャコラしつつ、お姉さまに同じことをします。
        -- アオイ 2013-07-12 (金) 01:18:01
      • なっ…!
        (ぐぬぬっという顔をするアトイ。アトイはMIBの部員で、クレハはチア部とMIBの掛け持ちなのだ。
        アオイがクレハに接近するのを邪魔する目論見は前提からしてダメでしたね)-- アトイ 2013-07-12 (金) 01:18:11
      • あははっ…また始めるんだからー……
        (二人をなだめつつ苦笑を浮かべるクレハさん。今日は一日こんな感じであった)
        ん、私は別に同じ部でもいいけれど…イチャコラする余裕はあるかしら……
        チア部って結構ハードなのよ…? まずは…見学からね……
        (教科書の入った鞄と着替えの入った鞄二つを持ち部室へと向かう) -- クレハ 2013-07-12 (金) 01:26:44
      • …そうですね、先生からも色々なところを見学して、来週までに決めなさいと言われました。 -- アオイ 2013-07-12 (金) 01:37:25
      • あー、じゃあ私も行きますー!クレハさんのチア姿超みたいので!
        (帰り支度をそそくさと済ませ、カバンをひっさげると。アトイはクレハの後を追った。
        クレハを両脇から挟んでアトイとアオイが並ぶ。どうやらすっかり定位置になっている
        ようだ) -- アトイ 2013-07-12 (金) 01:37:35
      • (黒髪の双子に挟まれ廊下を行く金髪の少女)
        (生徒達の注目を集めてしまうのは必然で)
        (興味や羨望等の様々な視線に頬を赤くするクレハ)
        …これは…早く慣れないとね…ふふっ……

        (階段を下り校舎と部室棟を繋ぐ連絡通路を進めばすぐにチア部の部室前へと辿りつく)
        カチャ 遅くなりまし……あ…相変わらずみんな早いなー……
        ん、今日は体育館で自主練習か……
        (整理整頓の成された部室内。ほんのり女性臭が強いのは体育会系部ゆえの事だろう)
        (部室内に人の姿は無い。ホワイトボードには本日の練習メニュー)
        急がないと…えっと…着替えるから適当な所に座って待ってて…?
        (二人の方へと振り返ると急ぎ足で部室奥の更衣室へと入って行く) -- クレハ 2013-07-12 (金) 01:54:31
      • はい、適当なところに座って待ちますね。
        …どうぞおかまいなく。
        (クレハが更衣室に入ると、なぜかアトイとアオイが更衣室のベンチに座っていた。
        瞬間移動でもしたのか。…したんでしょうね。こんな時だけ息ピッタリな2人である。
        なるほど、どちらもアトイであるのだ) -- 2013-07-12 (金) 02:02:13
      • ん、待ってて…? 直ぐに着替えちゃうから………うん…?
        …確かに…適当な所に座っててとは言ったけれど……
        (ブレザーの上着を脱ぎブラウスのボタンを外し始めた所で視線に気づいた)
        アトイさんはともかく…アオイさんまで…流石は同一存在ね……
        はぁ…ま、いっか……
        (残ったブラウスのボタンを外しスカートのホックを解く)
        (薄い青のブラとショーツが服の隙間からちらほら)
        (一緒に暮していれば着替えを見られるのはごく普通の事。今更恥ずかしがる事でもなく) -- クレハ 2013-07-12 (金) 02:14:50
      • (アトイとアオイ…というか今はもう2人のアトイはぐっとガッツポーズなどとりながら
        ばっちりクレハの着替えを見つめている。さすがアトイさんですね)
        クレハさんの胸はまったくゴージャスサイズですよねぇ。洋上学園の頃もそうでしたが
        あの頃より現状ではクレハさんは大きく、周りは割りと常識的なサイズに落ち着いて
        いるので。頭一つ飛びぬけている感がとても強いのです。 -- アトイ 2013-07-12 (金) 02:29:06
      • …ちょう、すごい。 -- アオイ 2013-07-12 (金) 02:29:15
      • …んー…いつもの事なんだけど…二人になるとちょっと恥ずかしいわね……
        (脱ぎ終えたブラウスそしてブレザーを丁寧にハンガーにかけるとロッカーに収納し)
        (代わりに手提げ鞄からチアのユニフォームを取り出す)
        (下着姿のまま行動するので胸の揺れなどがはっきり見えて)
        洋上校の女の子は…平均値高かったものね……
        …こっちの子のサイズは皆おとなしくて……
        (加えてクレハは他の生徒より成長が先に行ってる)
        (異種族故外見年齢こそ変わらずに見えるが性的な成長には大きな差があり) -- クレハ 2013-07-12 (金) 02:48:31
      • …くんかくんか、ハァハァ…。
        -- アオイ 2013-07-12 (金) 03:11:39
      • 抜け駆けですか!私にもよこしなさい!!
        (アオイはクレハがロッカーにしまった制服を引っ張り出して匂いを嗅いでいる真っ最中だった。
        それを横からアトイが引っ張る。
        一見おとなしそうに見えるアオイはアトイの深層意識そのものな存在でもあり、大変欲望に
        素直な子なのですね) -- アトイ 2013-07-12 (金) 03:11:46
      • …んしょ……?…二人ともなにやってるのー…!?
        (ユニフォームの上を着た所で二人の所業に気付いた)
        もう…二人とも、めっ…!
        私のだからいいけど…みつかったら風紀委員に捕まっちゃうわよ…?
        (お母さんが子供を嗜める様に言うとピッと指を立てから制服を取り戻す)
        (制服を再度ロッカーしまい直すと着替えを再開した)

        これでよしっと…♪
        (着替え終え、姿見で乱れをチェックする)
        (ユニフォームは青と白を基調にした涼やかなイメージの物)
        (しかしボディラインにフィットした作りや)
        (身を動かせばお腹やアンダースコートが見えてしまうが)
        (これは魅せる事を意識した作りのための事) -- クレハ 2013-07-12 (金) 03:24:27
      • チア衣装…いいよね…。 -- アトイ 2013-07-12 (金) 03:33:06
      • …いい…。 -- アオイ 2013-07-12 (金) 03:33:16
      • (クレハにめっされて、大人しく着替え終わるのを待っていた二人がそろってうなずく) -- 2013-07-12 (金) 03:33:43
      • それでは、見学へいくとしますか。私もクレハさんのチアリーダーなところは
        まだちゃんと見てなかったのでたのしみなのです!
        (そうして3人は更衣室を後にした) -- 2013-07-12 (金) 03:33:49

  • (着替えを終え体育館へとやって来たクレハ、そしてアトイとアオイ)
    (由良百合学園には目的別に複数の体育館がある)
    (チア部が自主練習を行うのは総合的な活動を目的とした第一体育館)
    (第一体育館の扉をくぐり館内へと入れば練習に励む女生徒達の姿が目に入る)
    (新体操部に体操部等室内で活動する部活を始め、基礎練習に館内を利用する部活動の姿)
    (体操着やユニフォームを纏った女生徒達が舞う様に踊る様に練習に励む)
    (そんな第一体育館の一角でチア部は練習を行っていた) -- 2013-07-12 (金) 22:22:33
    • 遅くなりましたー…!(急ぎ足でチア部部長の元へと)
      (既に他の部員達は柔軟体操やステップの練習等)
      (個々が苦手とする所を補うための練習をしていた)
      (その中にはアトイの良く知るクラスメイトの顔も見える)

      (「アトイさんの妹の事は聞いてたから遅くなるとは予想していたけれど」)
      (「本当に遅くなるとはね?」)
      (クレハの後に視線をやればアトイとアオイににっこりと笑みを送る。イケメンスマイルだ)
      (部長は髪をショートカットに纏めた長身で)
      (スラリとしたボディラインにチアのユニフォームが映える) -- クレハ 2013-07-12 (金) 22:23:08
      • すみませんね、アオイの奴が転入初日なもので、ちょっとクレハさんにお付き合いいただい
        てました。
        (にへぇっとだらしなく笑いながら手を振るアトイ。胸元でカッシャーとスマホのシャッター
        音が鳴る。楽しそうですね本当に) -- アトイ 2013-07-12 (金) 22:49:17
      • ………。
        (アオイの方はぺこりと頭を下げた。アトイがレオタードにピッチリショートパンツにジャージに
        と身をつつみ、爽やかに汗を流す運動部少女達にえへえへしているのと対照的に、アオイは
        クレハ以外にあまり興味を示さないようだ。
        そういえば、今朝もクラスメイトにたかられた時、改変の力を使って追い散らしたりしていた) -- アオイ 2013-07-12 (金) 22:49:33
      • (「部活の見学ってことね?」)
        (「いいわよ、クレハさんに付いて色々見てみるといいわ」)
        (「でも、撮影は控えめにね? …それと……」)
        (部長はアトイの方により顔を寄せると)
        (もし○○ちゃんの写真があったら送って?)
        (そう言うと部員達の指導に戻って行った)

        …ん、部長の許可が出たから…今日はまったり見学して…?
        (部長に頭を垂れると練習前の柔軟体操を始める)
        ついでだから…一緒に練習する…?
        (両足を大きく開脚し身を前に倒しながら二人に問う) -- クレハ 2013-07-12 (金) 23:04:29
      • …いえ、私は……… -- アオイ 2013-07-12 (金) 23:31:15
      • おー、面白そうですね!まじってもいいんですかー?
        (一歩下がろうとするアオイに被るように、アトイが楽しそうに声をあげる。
        部長の頼まれモノを写メっておいてから、スマホを懐にしまいこんだ) -- アトイ 2013-07-12 (金) 23:31:24
      • …? あ…うん…、せっかくだし…アオイさんも…ね…?
        (部長がアトイに何を話たのか気になりつつ今はこっちに置く)
        (柔軟体操を続けながらアオイを誘えばにっこり微笑み)
        じゃあ…アトイさん…アオイさんと一緒に体操着に着替えて来て…? -- クレハ 2013-07-12 (金) 23:46:05
      • らじゃったー!おら、とっとといきますよ、キリキリ歩きなさい。
        (…え…あの…と戸惑うアオイの肩を引っつかんで、チア部室の方へと引きずっていった)
        おまたせしましたー!さーて何からはじめますかね!
        (そしてもどってきた時にはどこから調達したのか、アトイもアオイもチア服を着ている。
        青と白で彩られた爽やかなイメージの衣装はクレハのとおそろいだ。しかし、若干他の部員
        より丈が短めなスカートからチラチラのぞく縞模様はアンスコではなく、もしかして:縞パン。
        アオイはと言えばどうしたものかと、スカートの裾をひっぱったりしてもぞもぞしている) -- アトイ 2013-07-13 (土) 00:02:26
      • …で…うん……、あ…二人ともおかえりなさ…!?
        (柔軟を終えて他の部員達と話していると二人が戻って来た)
        (そして二人の姿を見れば驚きの顔を見せた後縞パンにため息一つ)
        …はぁ…二人に理屈を聞くのは無意味ね……
        うん、二人とも良く似合っているわ……
        (他の部員達も可愛いー!と黄色い声をあげる)
        (クレハもまたアトイとアオイそれぞれの様子の違いにほぉっと嘆息しつつ微笑む)
        (部長がいなければ二人はもみくちゃになっていた事だろう)
        …さて、まずは準備体操からね……
        二人に必要はないだろうけど…決まりだから……
        (私に続いて?…と言えば手を上げたり回したり等の準備体操を始めた)
        (体育の授業中もだが良く揺れる…何がとは言わないが) -- クレハ 2013-07-13 (土) 00:16:07
      • 最近あまりコスプレする機会なかったですからね、新鮮新鮮♪
        (アトイがクレハの横で上体逸らしをぐーっとすると、おなかがちらり)
        そういえば、チア部の練習ってどんなのをするのですかー? -- アトイ 2013-07-13 (土) 00:50:08
      • …大きい
        (アオイはクレハの弾む揺れる震えるに見入っているようだ) -- アオイ 2013-07-13 (土) 00:50:23
      • …そう言えば…ここ最近異能使う機会なんてなかったものね……
        あ…ほらほらアオイさんも…ちゃんと準備体操してね…?
        (今度は前に上体を逸らす。胸が重いのでバランスを崩し易く大変)
        (呆けるアオイに笑みを向けると真似るように促して)
        どんな事って色々ね……あんな風に振付の練習をしたり……
        (数人で振付の練習をするグループに視線をやり)
        基礎体力の訓練をしたり……
        (数人で馬跳びを行っているグループもある) -- クレハ 2013-07-13 (土) 01:00:40
      • (クレハに促されて準備体操をするアオイ、ポニーテールがふさふさと揺れる。
        授業中は冷静沈着で、転入初日にも関わらずまったく戸惑うということがなかったアオイだが
        クレハにワンテンポおくれてちょこちょこ動く姿は、年下の妹かあるいは小動物っぽくてあざとい) -- 2013-07-13 (土) 01:13:51
      • そーいやー、部室に今日は自主練とかいてありましたねぇ〜…っと!
        (地面に座って大開脚状態でおでこをぺったり、床につけていたアトイが顔をあげる)
        なら、せっかくです。振り付けの練習でもしましょうか、やれない気はしないので。 -- アトイ 2013-07-13 (土) 01:14:04
      • ん、アオイさんはいい子ね…♪
        (最初は戸惑いもあったが…アオイの素直さは可愛くあり)
        (自分を真似る様に準備体操するアオイに笑みを向ける)
        じゃあ…今日の自主練習は振付けをやってみる事に……
        二人なら…やれるわよね…♪

        …基本の振り付けからやるわね…?
        チア部でやる振付の基本になってる…伝統的な振り付けなの……
        (準備体操を終えると額の汗を拭いながらCDの準備を始める)
        (アトイとアオイも参加すると言う事で他の部員達の視線も集まる)
        まずは…私が一通りやってみるから……
        CDのプレイボタンを押す
        (曲に合わせ振付けを始めるクレハ)
        (四肢の全てを使うので基本的な振り付けでもかなりハードだ)
        (金の髪が舞い汗が飛沫の様に飛び散る) -- クレハ 2013-07-13 (土) 01:34:43
      • うひょーう!クレハさんかわいい!かわいい!ミクダヨー!
        …ミックミクにされにきました。
        (字幕の弾幕がでそうな勢いではしゃいでる2人、ちゃんと見てるんですか?)
        おっけーっす、大体わかりました。やれる気がします。
        (1度見ただけだというのに、アトイは自信満々にこれまたどっかから調達してきたポンポン
        を持ってスタンバイ。アオイもポンポン持ってその横に並んだ、やや表情は緊張気味に見える。
        そしてリピートボタンが押されて曲がもう一度流れ出すと…)

        (ほんとにやれてました。やれるどころかほぼ完璧で。特にタイミングを取るわけでもないの
        にアトイとアオイの動きは鏡写しのようにピッタリと同じ。まるで2人の丁度真ん中に線を引
        いて、左右反転を掛けたようだった)
        ミックミックニシテヤンヨー♪
        (笑顔でツインテのアトイとクールな表情のままでポニテのアオイが、かわいくポーズをとって
        同時にウインク。アトイはともかく、一応病弱キャラの筈のアオイまで完璧に踊りこなしている。
        あれ、アンスコは…?と、若干名の部員達が気づいたようだが。飛んだり跳ねたりおかまいなしだ)
        -- 2013-07-13 (土) 01:55:21
      • …ふぅ…ありがと…じゃあ交代ね…?
        (二人のはしゃぎっぷりと声援に顔が赤い)
        (アトイがやれる気がと言う時はやれると言う事)
        (多分アオイも同じ様に出来るのだろう)
        (だから二人と場所を交代し今度はクレハが観客となる)

        これは…流石としか言いようがないわね……
        しかも…二人とも息ぴったりじゃない…ふふっ
        (クレハだけでなく部長をはじめとした部員達がアトイとアオイの振付に見惚れ嘆息し)
        (「可愛い!」や「見えた!」等の字幕の弾幕で画面(?)が埋まる(?))
        二人共…素敵……わわっ…!?
        (そして二人が舞いを終え決めポーズをとると拍手を送る…が)
        (クレハよりも先に部長や部員達がアトイとアオイを取り囲み勧誘を始めた) -- クレハ 2013-07-13 (土) 02:10:13
      • …え、あの…わ、私はその、まだ見学ちゅ………。
        (「いやーっはっは、まいりましたねー」などと笑っているアトイの横でアオイは熱烈に
        ラブコールを受けながらあわあわとしていた。そもそもアオイはクレハを追って最初から
        チア部に入るつもりではなかったのだろうか。あざとい奴め。
        部員達に詰め寄られ、はいともいいえともいえず、困ってしまったアオイは部員達から目を逸らして、
        同時にその意識を自分から逸らしてしまおうとして…、グイッとアトイに耳を引っ張られた)
        -- アオイ 2013-07-13 (土) 02:28:15
      • だめですよ、お友達にほいほい改変かけちゃ。
        (にゅっ!と小さく悲鳴をあげたアオイの耳元でこそこそっと囁くアトイ。
        世界の在り方そのものを自分の意思で自在にする力を、みだりに振りかざさないという
        のは人に寄り添い生きると決めたアトイの矜持でもある。…もっとも悪戯にはよくつかうし、
        今この場でアオイを止めたのは、困り顔が楽しいからに違いなかった。
        意地悪そうにニヤッとしたアトイの顔がそう語っていました)
        -- アトイ 2013-07-13 (土) 02:28:26
      • ………ッ!あ、あの…クレハ…さん…
        (こいつっ!という顔でニヤニヤするアトイをにらむアオイ。
        どうしようもなくなってしまったので、弱弱しくクレハに助けを求めだした) -- アオイ 2013-07-13 (土) 02:28:35
      • んー…こうなって当然の結果よね……
        (アトイもアオイも静かにしていれば基本的に美少女に属する生き物だ)
        (そんな二人がチアリーディングをすれば注目を集めてしまうのは当然の事)
        (それでも少し寂しさを感じてしまうのは嫁心理と言ったところ)

        …でも…二人とも何してるのかしら…あ…アオイさん…?
        んー…アトイさんが何かしたみたいね……
        (ふっとアオイの様子に気づいた)
        ああ…みんなアオイさんはまだ見学中なんだから……
        それに少し疲れたみたい…休憩してくるわ……
        (ね?とアオイにウインクし、ここぞとばかりにアオイそしてアトイの手をとっていったん場を離れる)
        (そして休憩所も兼ねたミーティングルームへと) -- クレハ 2013-07-13 (土) 02:43:33
      • …あふぅ。
        (人垣の中から救出されて、やっと呼吸を落ち着けるアオイ)
        -- アオイ 2013-07-13 (土) 02:49:04
      • もうちょっと見てても面白かったですのに。
        (アトイはまだニヤついてて楽しそうだ。アオイも一応自分の一部だというのにまったく
        気遣う様子はない、というか自分自身だから優しくしてやろうという気が起きないもの
        なのかもしれない) -- アトイ 2013-07-13 (土) 02:49:15
      • …ここなら大丈夫ね……
        (ミーティング室の扉を閉じれば外からの音は静かになり三人きりとなる)
        はぁ…さっきは息のあった素敵な姉妹だったのに……
        ん、アオイさんは…がんばったわね……
        (人付き合いが苦手アオイに昔の自分を思い出すのかアオイには優しいクレハさん)
        (にっこり微笑むとぎゅっと抱きしめ頭を撫でた) -- クレハ 2013-07-13 (土) 02:53:49
      • …私は、ずっと1人でしたから…人が多いのは慣れなくて…。
        (はふぅ、と安堵の吐息をもらすアオイ。世界をまるごと書換えてしまうなんて大それたことを
        平然とやってのけながら、ずいぶんと気弱でかわいらしいことを言ったりもする奴である) -- アオイ 2013-07-13 (土) 03:02:14
      • あーずるいー私もー、私もがんばりましたよー!
        (飼い主に構ってもらうのをせがむ犬みたいに、クレハの背中にアトイがひっつく。
        サンドイッチのできあがりである) -- アトイ 2013-07-13 (土) 03:02:25
      • …これからゆっくり慣れていけばいいわ……
        (アオイの頭を柔らかくなでながら囁く様に言い)
        あ…アトイさんったら…甘えん坊なんだから……
        アトイさんもがんばった…♪ でも…姉妹仲良くしないとダメよ…?
        (そして背中らアトイが抱きつけば甘えさせつつも嗜める)
        (激しく動いた後なのでほんのり汗の香りがするクレハさん) -- クレハ 2013-07-13 (土) 03:10:57
      • (クレハの胸の中でこくこく、とうなずくアオイ。その様子は見た目の幼さもあいまって
        ほんとうに子供のようだった) -- アオイ 2013-07-13 (土) 03:21:56
      • うむぃー汗でしっとり…ごほうびです。
        (クレハの背中にむにむに頬ずりするアトイ、みためが美少女じゃなきゃ変態ですね)
        ふむ、一汗掻いた後のお風呂もいいものなのです、今日は部屋のシャワーじゃなく、
        寮の大浴場の方に行きましょう!部活おわったらそうしましょう! -- アトイ 2013-07-13 (土) 03:22:06
      • (アオイの頭を撫でながら暖かな笑みを浮かべる…が)
        むぅ…アトイさんったら…恥ずかしい事言わないの……
        (やはり匂いの事は恥ずかしいのか顔を赤くそして身をもじもじ)
        (どちらのアトイも好きなので抱きしめられたまま)
        …あ、それいいわね…? せっかくだし三人でお風呂しましょう……
        (扉の向こうに人の気配。しかしすぐに離れて行った)
        (三人のやりとりをそっと見守る優しさが友人達にもあった) -- クレハ 2013-07-13 (土) 03:32:57
      • おや、やっぱり乙女は色々詮索好きなようですね。
        凛々しい雰囲気な部長さんも例に漏れないようです、ふふり。
        (扉を開けるまでもなく、気配を察したアトイがにんまりする)
        -- アトイ 2013-07-13 (土) 03:52:34
      • …あぅ。
        (アオイの方はまた人目を引いてしまったことが恥ずかしいのか顔を赤らめた) -- アオイ 2013-07-13 (土) 03:52:45
      • (ミーティングルームを出た3人は、ふたたびチア部員達と一緒に部活に汗を流した。
        初参加のアトイもアオイも十二分に即戦力となることがわかったので、自主練を切り
        上げて、全員参加でフォーメーションやパフォーマンスの練習となったのだ)

        (アオイはやっぱり人見知り気味で、すこしおどおどしていたが。陽も暮れて下校時間と
        なる頃には、それなりにうちとけられたようで…)
        「アオイちゃんって海外居たんだよね?どこどこー?」
        …えと…アメリカ…。
        「すごーい!ニューヨークですか?英語とかペラペラなんですかー?」
        …ううん、テネシー、南部の…。言葉は…わかる。
        「私の妹にしたいですわ…」
        …なんで?
        (等々、部室を後にするまで部員達に撫でられたり揉まれたり、かわいい珍獣扱いであった。
        ちなみに妹にしたいと言った部員に対して、アトイは「おう、もってけもってけ」と、農家の
        おっさんが畑の野菜でもくれてやるように返事したので、クレハに止められていた。
        そうして、街灯の明かりが茂りだした桜の青葉を、藍色にそまった空の下に照らす頃。
        3人は寮へともどっていったのであった) -- 2013-07-13 (土) 03:52:51

  • (ここで由良百合学園とその周囲について少し詳しく説明。由良百合学園があるのは
    山間にある盆地の中都市である。駅前には欲しい物が大体手に入る大型店や、専門店の
    入ったビルが建ち、あとは建売の宅地がのんびり連なるいわゆる典型的な日本の地方都市だ。
    それと同時に、旧街道の宿場町が起源というその街は、旧家の武家屋敷や江戸時代に整備
    された石畳の街路などが多く残り、歴史を感じさせる。
    明治期には外国人居留地がつくられた影響もあり、今でも外国の品物を扱う商店や、海外
    からの移住者が多く住む地区がある、アトイとクレハが探索と称してデートしていた異人通り
    の周辺もその一つだ)

    (そんな街の古い歴史の一つが、街の北側の山裾に立つ由良百合学園である。
    元は全寮制の女学校で、昭和初期にはすでに伝統ある学校であった。街に多く残る武家屋敷
    に住んでいた華族のお嬢様や、移住してきた外国商人の娘達が通っていたのだろう)

    (街を見下ろす森の中に建つ校舎や学生寮は、近年になって改修されたものなので、モダンで
    機能的な造りだが、正門の桜並木から見上げられる校舎の時計塔や学校の脇に建つ小さな
    教会は創立当初のままだという。
    そして校舎内の、列柱に囲まれた噴水のある中庭や、緑化された屋上は有名な建築家が
    手がけたものだそうで。光の取り入れ方、装飾や通路の配置まで丁寧に配慮され実に居心地が良い)

    (今では自宅から通学する生徒も多いが、小さめなマンションくらいある学生寮はその造りの
    豪華さや施設の充実ぶりから、決して安くない入居料にもかかわらず、格式の高さも手伝って人気は根強い。
    寮の部屋は12畳程の広さで基本的に2人部屋である。トイレやシャワー、洗面は各個室に完備。
    図書室、談話室、サンルーム、大浴場、食堂、購買部などの諸々の設備があり、どれも一流ホテル
    並の豪華さだ。並の学校とは一線を画す、まさにお嬢様達のための園といえた) -- 2013-07-13 (土) 22:01:19

  • (由良百合学園女子寮は施設の充実もさることながら豪華っぷりにも定評がある)
    (その中でも大浴場の評判は特に高く、一日の終わりには必ず楽しみに来る生徒も多い)
    (メインの大浴場はプールの様な広さがあり)
    (プライベートな時間を楽しむための小浴場。美容のためのミストサウナやジャグジー等々)
    (高級ホテル並みの充実度を誇る) -- 2013-07-13 (土) 22:30:29
    • やっぱりこの時間は人が少ないわね…これならアオイさんも大丈夫ね……
      (タオルで身を隠す様にしながら浴場へとやってきた)
      (風呂とは思えない広さを誇る大浴場だが)
      (まだ時間が早い事もあって使用中の生徒の数は少ない) -- クレハ 2013-07-13 (土) 22:31:29
      • 湯上り休憩室にゃ、コーヒー牛乳にフルーツ牛乳まで売ってるんですから、
        ほんとうにどこのスーパー銭湯なんだって豪華さですよね。
        ひょっとして、アオイの趣味で設定したのですか。
        (長いツインテールを二つのお団子にまとめたアトイが、堂々と裸体を晒しながら湯煙立ち
        こめる浴場へと入る。ざらざらとした石畳が濡れて足裏にちべたい)
        -- アトイ 2013-07-13 (土) 22:40:27
      • …学校自体は元々ありました、この世界の目に見える部分に、私はあまり手をつけていません。
        (長い髪の毛を一つのお団子にまとめたアオイはきっちり体にタオルを巻きつけてクレハに
        続いて浴場へと入った) -- アオイ 2013-07-13 (土) 22:40:55
  • 湯上りにはフルーツ牛乳よね……、ん…ふふっ……
    洋上学園の大浴場でもここまでの広さは無かったし…まったく豪華すぎるわ……
    (堂々と裸身を晒すアトイ対してタオルで身を隠すアオイ)
    (二人の性格の違いに小さく笑みが零れる)
    さてさて…かけ湯したらささっと湯に浸かりましょう……
    (タオルを解くとケロヨンと書かれた風呂桶で肩からかけ湯)
    (湯が白い肌と胸を伝い部活動でかいた汗を流す) -- クレハ 2013-07-13 (土) 22:52:47
  • …ハァ…ハァ…背中…濡れた背中が…私がお流しします…私が…私達が…スポンジです!
    (クレハの背中ににゅるんっとアオイの胸板が滑る。ボディソープを体にまぶしてイキナリ
    興奮しだしたアオイさんが泡踊りをはじめました。バスタオルがべちゃべちゃじゃないですか) -- アオイ 2013-07-13 (土) 23:00:39
  • ん〜…お湯が気持ちい…暑いのは苦手だけどこう言う時のお湯はいいわね……
    え…先に背中を流してくれるの…? アオイさんありが…ふぇっ…?
    (背中に当たる感触。タオル越しでもわかるアオイの胸が当たっている)
    (そして耳元に聞こえるアオイの荒い吐息)
    …あ、アオイさん…落ちついて…? アトイさんも何か言って……
    (流石に付き飛ばす訳にも行かずアトイに助けを求め……) -- クレハ 2013-07-13 (土) 23:11:15
  • そうですよ!クレハさんとソーププレイするのは私の仕事です!
    大体なんでタオル巻いたまんまなのですか!オラッとっとと脱ぎなさい!
    (アトイはアオイの体に巻かれたタオルを、むんずと掴むとヨイデハナイカパッションよろしく
    思い切り引っぺがした) -- アトイ 2013-07-13 (土) 23:21:59
  • …あーれー。
    (回されるゲイシャというかコマみたくアオイはくるくると浴場の床の上で回った)
    …裸…恥ずかしいし…。
    (タオルをひん剥かれたアオイが床にへたり込んだまま、手で幼い裸体を隠そうと
    もじもじする。どこのIVだ) -- アオイ 2013-07-13 (土) 23:22:14
  • …ビックリした…アオイさんも興奮しやすいのね…ふふっ
    アトイさんありがと……って、こらこら…こんな所でソーププレイなんて……
    (人目がと言って周囲を見るがこちらに注目する者はなかった)
    (むしろ広い風呂場を生かし自分達の世界に浸るカップルの姿がちらほら)
    あー…えっと…こんなだし…アオイさんも人目は大丈夫と思うわよ…? -- クレハ 2013-07-13 (土) 23:27:35
  • まったく自意識過剰な奴なのです、そもそもこの完璧な体のどこが、どこにお出ししたら
    恥ずかしいというのでしょう。アオイも私と同一の存在だというなら堂々とすべきです。
    (全裸で腰に手を当ててふんっと胸を張るアトイ。お前はすこし隠しなさい)
    -- アトイ 2013-07-13 (土) 23:37:38
  • …。
    (無駄に自信満々なアトイと違ってやっぱりアオイは自信なさげなところが目立つ。
    クレハに促されて、立ち上がると、そそくさと体を洗い始めた。
    とっとと洗って湯船に逃げ込むつもりなのだろう) -- アオイ 2013-07-13 (土) 23:37:47
  • へぶしっ!いかん、冷えました。私もとっととあったまらなくちゃ。-- アトイ 2013-07-13 (土) 23:37:56
  • …いやいや…アトイさんの場合堂々としすぎだってば……
    (ぺしっと裏拳でツッコミ。夫婦漫才の様であった)
    アトイさんほどでなくても…早く慣れないとね…?
    じゃ…今度は私が背を流してあげる…ふふっ
    (アオイににっこり微笑み。そして身を洗い始めるアオイの背を流す)
    (流石にソーププレイはしません)
    あ、アトイさんは後で流してあげるわね…? -- クレハ 2013-07-13 (土) 23:43:57
  • …はぅ!?
    (さっきは堂々と欲情して抱きついてたくせに、肌に触れられると驚いたような声をだすアオイ
    そのまま、拾われた子犬みたいにもしゃもしゃ洗われてる) -- アオイ 2013-07-13 (土) 23:53:53
  • んもぅ、クレハさんってばアオイには甘いんですからぁ
    …むっもしや、気弱っ子がクレハさんの好みなのでしょうか -- アトイ 2013-07-13 (土) 23:54:02
  • ん、ふふっ…♪
    (もしゃもしゃとアオイの背を洗う。その姿は妹の背を洗う姉の様で)
    …えー…私…アトイさんにもかなり甘いわよー…?
    でも…アオイさんを見てると…ほら昔の私を…ね……
    (アトイなら皆まで言わずともわかるだろう)
    …さて、こんな感じね…前の方は自分で洗うでしょう…?
    じゃあ…私は先に湯に浸かってるから……
    (アオイの背中を湯で流すと湯船の方へ) -- クレハ 2013-07-14 (日) 00:01:52
  • ふぅーむ?クレハさんそんなに気弱でしたっけ?…あっ私も入るー。
    (ケロヨン桶で肩からかけ湯するとアトイはペッタペッタと足音立てながらクレハを追う。
    アオイもタオルで体の前を隠しながら湯船へと)
    -- アトイ 2013-07-14 (日) 00:22:14
  • (幅が10m以上はある湯船は他に入っているのは2〜3人の小グループだけで大変広々
    としていた。湯船に面した壁はガラス張で、竹の生垣に囲われた小さな庭園が見える。
    床を掘ってつくられた湯船は、縁の内側が2段になっていて半身浴もできるようになっていた。
    赤い大理石製のかけ口からは湯がなみなみと流れ込む) -- 2013-07-14 (日) 00:22:20
  • …ふふっ…昔はね……ま、いっか……
    (小さく笑うと湯船の縁に屈んでからゆっくりと足を湯に入れ)
    (そして身を湯に浸ける)
    はふぅ…いい湯…景色もいいし…旅館にでも泊っている様な気分ね……
    (うーん…と背伸び。湯に浮かぶ二つの大陸が湯を叩き波紋を描く) -- クレハ 2013-07-14 (日) 00:31:54
  • …はい…こうしてお風呂に入るのは初めてで気持ちいいです…ふぅ…。
    (温泉に入って目を細めるカピパラみたいな顔をして、アオイは湯の感触を満喫中だ)
    -- アオイ 2013-07-14 (日) 00:43:49
  • (ところでアトイの姿が見当たらない、つい今までクレハの横にいたのだが…。
    不意にクレハの目の前になにやらクラゲのようなものがぷかりっと漂う) -- 2013-07-14 (日) 00:43:54
  • うん…疲れが湯がに溶けだしていくみたいで…気持ちいい……
    (アオイの言葉にうなずきつつまったり)
    …あら…アトイさんは…? …あ…ふふっ…♥
    (目の前に浮かんだクラゲを指でつっつく) -- クレハ 2013-07-14 (日) 00:49:20
  • 緊急浮上ー!みつかってしまいましたー!
    (ざばぁっと湯船から頭をあげるアトイ。お風呂で潜る行儀悪い子ですね。
    クラゲのようなものはアトイの髪をまとめていたシニヨンキャップだった。浮上したアトイは
    勢いそのままにクレハの胸に衝突事故をかます。故意に) -- アトイ 2013-07-14 (日) 01:00:06
  • アトイさんをみつけましたー…♥
    (浮上するアトイににっこり。クレハにとってはもう普通)
    あんっ…♥ もう…アトイさんったら……
    (アトイが衝突すればふよんと受け止める柔らかなバスト)
    (押され気味になりつつアトイを抱きとめる。公共の場ですよお二人さん) -- クレハ 2013-07-14 (日) 01:05:08
  • だってクレハさんアオイに構ってばっかりなんですもーん。
    ふふふ、なので今度は私のターンです!なぁに、少し改変して他の人の意識がこちらへ
    向かないようにしてやれば、あっというまにプライベートバスルームへはや代わりですよ?
    (クレハのおっぱいとアトイのほっぺたが互いにつぶしあって、むにゅぅと柔らかく変形する。
    お湯の中ではアトイの手が胸から腰へともぐりこんで、撫で回す) -- アトイ 2013-07-14 (日) 01:16:16
  • 妹に嫉妬なんて…アトイさん可愛いんだから…♥
    …んっ…そのくらいの改変だったら…許してあげる…あんっ……
    (アトイが頬を押しつければ柔らかな胸はアトイを包みこむ様で)
    (そして腰を撫でられれば身をもじもじとしてしまう)
    (アトイの改変があっても人のいる場で愛撫される事への緊張感と昂ぶりもあって) -- クレハ 2013-07-14 (日) 01:27:07
  • わーい、クレハさん大好きぃ!えへえへ、ここしばらくこうして肌と肌を触れ合わせる
    ことが少なかったので今日はいっぱい………。
    (アトイの手がさらにエスカレートして、本格的に愛撫をはじめ。ん〜…と唇を突き出して
    キスしようとしたところで、ふと横からの視線に気がつく) -- アトイ 2013-07-14 (日) 01:41:04
  • ………
    (智恵子の視線がアトイと絡む) -- 智恵子 2013-07-14 (日) 01:41:25
  • ………
    (アトイの視線が智恵子と絡む) -- アトイ 2013-07-14 (日) 01:41:34
  • …続けへんのー? -- 智恵子 2013-07-14 (日) 01:41:47
  • あばっ!?ほばぁ!?ちぇこちゃんいつからそこにいましかり!?
    (驚きのあまり変な活用をしたアトイが、お湯を蹴立てて飛びのいた。その瞬間ハッ!と
    気づいてアオイを睨む) -- アトイ 2013-07-14 (日) 01:41:55
  • …お友達にみだりにかけてはいけないのでしょう、お姉さま。
    (アオイがニヤッと笑う。さっきから背景と化していたアオイがアトイの掛けた改変を
    打ち消したのだ) -- アオイ 2013-07-14 (日) 01:42:05
  • あらあら?もう終わりですの?
    (ちぇこの後ろから覗きこむ心底残念と言った顔のお嬢様) -- 蛍火 2013-07-14 (日) 01:47:55
  • …!…!? ふ、ふ、二人ともい、いつから…うーあー…ブクブク……
    (アトイから一気に離れると顔を真っ赤にしたまま湯に沈むクレハさん) -- クレハ 2013-07-14 (日) 01:48:01
  • ぐぬぬ…。ちぇこちゃんもしのさんも何でそんなに気配消すの上手いんですか、びっくり
    したじゃないですかもう!
    (プクプクと沈没したクレハが出す泡の横で、友人2人から目を逸らして唇を尖らせるアトイ) -- アトイ 2013-07-14 (日) 02:02:13
  • んー、お風呂とかプールとか水に浸かるしてるとなー。きもちよくてぼーっとするだから、
    よく居ること気づかれんのよなー。もしかしたら、私溶けてるのかもしれんね、あっはっはぁ
    (髪はまとめているが、ハイビスカス型の髪飾りをつけたまんまの智恵子の顔は大分赤い。
    よーっぽど長湯してたのだろうが、この友人の長風呂はいつものことである) -- 智恵子 2013-07-14 (日) 02:02:24
  • 湯とは静かに浸かり、身と心を清める場所にございますから
    でもお二人にとっては愛を育む場所でもありますのね、ふふっ
    (静かな笑みを浮かべるお嬢様。黒く長い髪をシニヨンで纏めている)
    (智恵子とは別の意味で顔が赤い。やはりこのお嬢様見るのが好きなのだろう) -- 蛍火 2013-07-14 (日) 02:12:21
  • ぷふっ…うー……見られてるしー……
    二人とも…ご先祖はニンジャーなんじゃないの……
    (湯から浮上。二つの白き大陸も浮上) -- クレハ 2013-07-14 (日) 02:12:32
  • あっはっはぁ、私はしのさんみたく運動とくいしてないなー。
    それはーそーとな、アオイちゃん、どー?学校なじめそー?あ、アオイちゃんでいいかな
    私はちぇこでいいよー、醸造智恵子だからちぇこなん。
    -- 智恵子 2013-07-14 (日) 02:23:25
  • …えと…はい…。
    (智恵子にほにゃぁっとした笑顔を向けられて、おずおずとうなずくアオイ。
    昨日の夜出会った時は、憂い気な表情をずっと崩さず、一見無表情にも見えたアオイ
    だったが、たった1日でも大分その表情は柔らかくなってきている気がする) -- アオイ 2013-07-14 (日) 02:23:38
  • ふん、こいつにそんな気づかい無用ですよ。気弱なフリして根っ子はなまらずぶてぇの
    ですから。
    (湯船の段差に腰掛け、ひじを付いてアゴをのっけたアトイがまたむっすーとしている。
    クレハといちゃこらするのを邪魔されたのがよっぽど腹立たしいようですね) -- アトイ 2013-07-14 (日) 02:23:46
  • あらあら?私は水の上を走ったりなんて出来ませんわよ?
    (忍者とは行かないも、おっとりとした外見からは想像出来ないが極めて運動能力は高い)
    (一年時の部活勧誘では弓道部や長刀部等から勧誘があったらしい)
    アオイ様も良い顔をされる様になって良い事です
    (アオイの側まで行くと楽しげに微笑むお嬢様) -- 蛍火 2013-07-14 (日) 02:35:59
  • …もう…アトイさんったら…そんな事言わないの…?
    ………夜…続きね…?
    (コツンと軽くアトイの頭を小突き)
    (そしてアトイの耳元で囁いた。軽く火が付いた身、収めるのは難しい様だ) -- クレハ 2013-07-14 (日) 02:36:10
  • …そう、ですか?
    (両手で少しピンク色になった頬を押さえてぐにぐにと揉むアオイ。ちょっとリスやハムスター
    が頬袋を前足でさする仕草に似ている) -- アオイ 2013-07-14 (日) 02:47:04
  • んひっ♪
    (アトイの方はと言えば、不機嫌そうな顔はどこへやら、だらしないニヤリ顔だった。
    とっても単純な生き物ですね) -- アトイ 2013-07-14 (日) 02:47:22
  • そーそー、しのさんの言うとおりな、笑うと幸せになるだよぉ。おばちゃんもそういって…
    (湯船に没して水面に幸せそうな笑顔を浮かべたまま眠りこみそうになる智恵子) -- 智恵子 2013-07-14 (日) 02:47:30
  • ええ、とっても。それに愛らしいです
    (子供様な仕草をするアオイに楽しげな笑みを浮かべるお嬢様)
    古来より笑う門には福来ると言う言葉もございます…ああ、チェコ様?
    お休みなるのは部屋に戻られてから、これはいけませんわね…私達はお先に失礼します
    (眠りそうになる智恵子を慌てて支え)
    (三人に一礼すると智恵子を支える様にしながら先に湯からあがる) -- 蛍火 2013-07-14 (日) 02:57:09
  • ふふっ…♥
    (にやけるアトイに笑みを浮かべるクレハ。やはりアトイのお嫁さん)

    あ…うん…私達はもう少し温まって行くから…またね…?
    (湯からあがる蛍火と智恵子に小さく手を振り見送り)
    …アオイさんもだんだん皆に馴染めてきたわね…よかった…… -- クレハ 2013-07-14 (日) 02:57:16
  • …皆に、ですか?…それはあまり考えていませんでした。…私の世界の他者はクレハさん
    ただ1人だったので…。クレハさんと再会すること以外考えていませんでした…。
    …でも、クレハさんがよかったって言うなら…。
    -- アオイ 2013-07-14 (日) 03:13:20
  • しかしあれっですねー、どっちも私なのだからクレハさんに惚れこむのは当然なのですが。
    アオイの奴とクレハさんは夢の中で何をしていたのですか。
    (湯船のヘリに両腕を乗っけてもたれかかり、のんびりおくつろぎ体勢中のアトイ。
    行動の端々がたまにおっさんくさい奴である) -- アトイ 2013-07-14 (日) 03:13:30
  • ん…♪私もアオイさんと再会出来て嬉しい……
    だけど…私だけではアオイさんに教えられる事に限界があるから……
    世界の楽しさを教える事の…ね…?
    つまり…学園で青春するなら…友人の存在は大事って事…♪
    (アオイに微笑みかけながら語る。それは洋上学園で学んだ事)
    夢の中で…? んーなんて説明したらいいのかな……
    簡単に言うと悩みごと相談…? アトイさんにした時みたいな……
    …その結果こんな風にアオイさんが…でも……
    私…今…凄く楽しくて幸せよ…♥ ちゅっ…ちゅっ……
    (てへりと笑うと腕のそれぞれにアトイとアオイを抱き寄せて)
    (二人の頬に順番にキスした) -- クレハ 2013-07-14 (日) 03:22:53
  • えへぇ、夢の中でまでクレハさんのお世話になってしまったのですねぇ。
    (頬にちゅーされてほんのり桜色の頬をゆるませるアトイ。
    夢の中での記憶はごっそりアオイの方に持っていかれてしまったようだが、クレハが幸せ
    そうならそれでもいいか、等と思えてしまうのだ) -- アトイ 2013-07-14 (日) 03:45:32
  • …んっ。そうか…私は今、友人が…できたんですね。
    (アオイの方はしみじみとそう呟いた。夜明けの来ない、切り絵と積層する路地の山だけ
    の世界。過去も未来も無く、孤独という概念すら存在しなかったその場所では、手に入れようの
    なかったものに初めて気が付いたのだ)
    …そ、それから…恋人…も。
    (お湯の中でモジモジとしながら、上気した頬をさらに赤く染めてアオイが潤んだ瞳で
    クレハを見つめる) -- アオイ 2013-07-14 (日) 03:45:40
  • おっと、いくらアオイが私自身なのだしても、クレハさんだけは渡しません。
    なぜならクレハさんは私の宝物なのですからね!
    (クレハを引っ張るように抱きしめるアトイ。どれだけクレハが幸せそうでもそこは譲れない
    んですね) -- アトイ 2013-07-14 (日) 03:45:48
  • さ、あまり長風呂して湯当たりするのもアレですよ。私達もぼちぼち上がりませんか。
    コーヒー牛乳が冷えてますし、おなかも空いたー!
    (ざばぁっと立ち上がるアトイ、ぼちぼち他の生徒達も入浴に訪れる頃だろう。
    記録的な濃密度で過ぎていった1日は今ようやく夜をむかえようとしていた) -- アトイ 2013-07-14 (日) 03:45:58

  • (前回の話でも述べたが由良百合学園女子寮の施設は極めて豪華だ)
    (これは多額な寄付のお陰なのだがこの話はこちらに置く)
    (大浴場と並び豪華なのが食堂である)
    (和洋中仏印…各種料理の専属シェフが常駐し)
    (スタミナ料理から美容を意識したヘルシーな料理まで希望する食事を注文する事が出来る)
    (希望するならば夜食や昼飯用の弁当を頼む事も可能だ)
    (そして時に生徒自身に寄る料理がふるまわれる事も) -- 2013-07-14 (日) 21:44:06
    • (アオイとの一日から日の変わらぬ夜……)
      はぁ…ほんと…この学園って至れり付くせりよね……
      今日は色々あったから…食事が用意されるのはありがたいわ……
      (寝巻用のTシャツ姿でベッドに転がる。ネグリジェよりやはりこっちが良いらしい)
      (食事を終え歯も磨き…一応明日の準備や宿題も終えた) -- クレハ 2013-07-14 (日) 21:44:16
      • (直に消灯時間である、その後は基本的に部屋からの出入りは禁止で、自室で大人しく
        していなければならない。が、友達の部屋でお泊りする生徒もいたりで、あまりやかましく
        言われるようなことはない。基本的に品行方正な生徒しかいない故のゆるやかさだ)
        少々外に出歩き辛いし、クレハさんの手料理が恋しくなりますが、おおむね快適ですねぇ。
        (アトイの方は主砲斉射と書かれた黒いTシャツと短パン姿でクレハを枕にしている。
        1日の終わりに心地よくリラックス中であるが、不意に眉をしかめ、ベッドの脇をにらむ)
        …なぜか私達の部屋にアオイがいることを除けば。
        -- アトイ 2013-07-14 (日) 22:23:45
      • ………。 (クレハとアトイが寝転ぶベッドの端っこに猫の足跡柄の紫の着物を来たアオイが
        正座していた。着物はアトイが普段着としているものと同じだった。
        ただ、髪の毛を下ろしているからやっぱりアトイと違い、日本人形みたいな雰囲気だ) -- アオイ 2013-07-14 (日) 22:23:54
      • ん、夜は寝る時間と思いましょう…でも、たまには料理もしないとねー……
        (アトイの枕になりながらのんびり。感じる体温が心地良い)
        (こっちに来てから料理をする事はめっきり減った。たまにお弁当を作るくらいだ)
        ふふっ…いいじゃない…? アオイさんは一人部屋なんだから……
        あ…アオイさんもそんなに硬くならなくてもいいのよ…?
        (りらーっくす?とゆるゆるした顔で言葉をかける)
        (基本的に起床と就寝の点呼に顔を出せば怒られる事は少ない) -- クレハ 2013-07-14 (日) 22:35:28
      • …はい、リラックスしていますが?問題ありません。
        (あまりそうは見えないが本人的にリラックス状態なようである)
        …ところで、今日はこのあとどうするのですか?周りは随分静かになりましたが…。 -- アオイ 2013-07-14 (日) 22:46:52
      • 何って、寝るだけですが?
        (背を逸らしてしゃちほこみたいなポーズでうーんと手足を伸ばしてストレッチしている) -- アトイ 2013-07-14 (日) 22:47:00
      • …?
        (しかしアオイは腑に落ちないような顔で首をかしげていた) -- アオイ 2013-07-14 (日) 22:47:18
      • …そう…なの…? 正座してるから……
        (SEIZAは東国のSAHOU-STYLEだと思っていたクレハさん)
        この後は…うん、寝るだけ…寝るだけよね……
        (こくこく。アトイにちらちらと視線を送る)
        (部屋の防音性は高い)
        (ルームメイトと仲睦まじい部屋もあったりなかったり…かもしれない) -- クレハ 2013-07-14 (日) 22:54:47
      • …私は眠ったことがないので…。
        (アオイは元々アトイの無意識が独立した存在だからだろうか。
        無意識は人の行動に影響をあたえ、眠りのときには夢を見せるのだ。ならば無意識の住人
        は眠ることがないのかもしれない。アトイたちと出会った昨日の夜も1人で、
        起きたままじっとしていたのだろう) -- アオイ 2013-07-14 (日) 23:15:11
      • じゃあ、寝なくてもいいので邪魔はしないように。
        …ふふふ、クレハさん、ちゃんと覚えてますよ?お風呂の続きですよねぇ?
        (クレハを枕にしていたアトイがそのままクレハの体をよじ登るように這い進み。
        顔を近づけた) -- アトイ 2013-07-14 (日) 23:15:19
      • 寝た事が無い…? ああ…元々は夢の中の存在だものね……
        (当たり前の様に睡眠をとるクレハにはそれがどう言う事なのかわからないが)
        (なんだか寂しい事でもある様な気もして)
        …ん…え…でもアオイさん見てるし…あ…あんっ…♥
        もう…アトイさんったら……ん…ちゅっ……
        (ダメと言うよりも先に近づくアトイの顔)
        (火の燻ったままの状態でそんな事をされればアトイの成すがままに)
        (そのまま唇を重ねれば濃厚な口付けを交わす) -- クレハ 2013-07-14 (日) 23:22:52
      • ん〜…ぷはぁ。ふふっかわいいですよぉクレハさん…。もう消灯時間ですからねぇ 今度こそ邪魔は入りません♥
        (口を離すと互いの唾液がまじってつながって橋をかける)
        -- アトイ 2013-07-14 (日) 23:32:36
      • ぁふぅ…うん……アトイさん…好き……
        (濃厚な口付けに濡れる唇。銀糸の橋をかけたまま蕩けた瞳で頷く)
        (その身は既にアトイに愛されるのを待っていて) -- クレハ 2013-07-14 (日) 23:41:47
      • うっふっふ…今日はどんな風にしてやりましょうかねぇ?
        (アトイの手がクレハのTシャツをゆっくりを捲り上げていく。ヘソが見えて、10代の少女の
        ように細く括れた腰、そして大人の女性の豊満な胸がゆっくりと覗き始め…) -- アトイ 2013-07-14 (日) 23:49:32
      • …ハァハァ…。 -- アオイ 2013-07-14 (日) 23:49:42
      • …邪魔するなと言ったでしょうに。
        (Tシャツ捲くる手をとめてアトイがキッとアオイを睨む。
        ベッドに正座していたアオイが四つんばいになってクレハを間近に覗き込んでいた。
        尻尾があれば振っていそうなくいつきっぷりだった) -- アトイ 2013-07-14 (日) 23:49:53
      • ん、アトイさんのお望みのままに……あっ…♥
        (アトイがTシャツを捲りあげれば白く豊か過ぎる半球が晒される)
        (その頂点はシャツの上からでもわかる程にツンっと自己主張していて……)
        …あ…? アオイさんも…混ざりたいの…?
        (呼吸を犬の様に荒くするアオイを潤んだ瞳で見つめ) -- クレハ 2013-07-15 (月) 00:00:33
      • …はい!さっきからキュンキュンと疼いています!
        (覆いかぶさるようにクレハに抱きついてほっぺたに、ちゅっちゅちゅ〜とするアオイさん)
        -- アオイ 2013-07-15 (月) 00:08:55
      • くっ…!なんとなくわかっちゃいましたけどね!
        (アトイにしてみればアオイの奴は、じぶんと同一の存在だとはまったく思えないのだが。
        クレハから見ればどちらもアトイだと思えるのだという。
        それが嫌かといえば、自分の表側も内面も肯定してくれているようで、悪い気はしないのだ。
        だが、それはそれとして、情事に及んでたとえ自分自身にであろうとも、遅れをとるわけには
        いかない)

        じゃあ私はこっち。
        (クレハの形のいいおへそにちゅっと口付けした) -- アトイ 2013-07-15 (月) 00:09:03
      • …あはっ…その素直さはアトイさんと一緒ね……
        (ストレートに性への欲求を出す部分はアトイと同じ物を感じ)
        (だからこそ拒む理由等は無く)

        あ…あんっ…なんだかいつもよりドキドキする……
        (頬とおヘソ…同時に口付けを受ければくすぐったさに身をもじもじ)
        (なんだか小動物にじゃれつかれている様な感じでもあり) -- クレハ 2013-07-15 (月) 00:21:03
      • (身を任せるクレハを2人はそれぞれ競い合うように愛撫する。
        アオイがクレハの首筋を小さな下でちろちろと舐め上げながら、乳房をまるめた手で押す。
        獣の仔が母の乳を吸うような仕草で、甘えれば。
        アトイの方はクレハの感じやすい場所を選んで、羽でくすぐるように撫で上げる。
        ほとんど力のかからない、その指の動きは体の芯をぞわぞわとさせる) -- 2013-07-15 (月) 00:32:36
      • あ…ふぁぁ……
        (首筋を這う舌のくすぐったさ…揉まれるのはまた違う胸への愛撫)
        (そして身体の芯に快感が届きそうで届かないもどかしさ)
        …な、なんか…おかしくなりそう……
        (甘える様なアオイに対しテクニカルに攻めてくるアトイ)
        (異なる二つの快感に攻められ悶えるように身をくねらせてしまう) -- クレハ 2013-07-15 (月) 00:47:22
      • クレハさんの弱いとこならぜーんぶ把握済みですからねぇ…♪
        (アトイの愛撫する手は徐々に下へさがっていき、内股の間へともぐりこみ。
        柔い肉の丘の形をなぞるように) -- アトイ 2013-07-15 (月) 01:00:42
      • …んぅ〜ッ…。
        (アオイの唇がクレハの乳房にすいつき、細い舌先で乳をねだるように乳首をねぶる) -- アオイ 2013-07-15 (月) 01:00:52
      • …うん…全部…アトイさんが教えてくれたんだもん…んあ…♥
        (アトイの指が触れればぬるりとした感触)
        (クレハのそこは布地の上でからでもわかるほどに溢れていて)
        くうん…♥ アオイさん…美味しいしい…? 私のおっぱい……
        (硬くツンと勃起した乳首はまるでおしゃぶりの様で)
        (吸っても母乳が出る事はないが代わりにクレハの甘い声がアオイに耳に聞こえ) -- クレハ 2013-07-15 (月) 01:08:02
      • (乳房に吸い付いたまま、こくこくとうなずくアオイ。余裕たっぷりなアトイと違って、
        空いた手でもう片方の乳房も掴んで、独り占めしようと一生懸命になってるようにも見える)

        ではわたしはこちらの蜜を。…いっぱい可愛く鳴いちゃってくださいねぇ?
        (クレハの腹の上に乗るようにして、下着をずらし、すでに濡れている秘所にアトイは舌を這わせる) -- アトイとアオイ 2013-07-15 (月) 01:20:37
      • …ふふっ…可愛い…♥
        (乳房に吸いついたまま頷くアオイに蕩けた笑みが零れる)
        (その表情は母性の中にも婬靡な色があって)
        え…? あ…♥ ぁ…ふわぁ…!?
        (アトイが秘所に舌を這わせれば笑みが嬌声へと代わり身が跳ねる)
        (乳房と秘所に同時に舌が這う、それは二人だけの営みでは出来ない事で)
        (未知の快感に秘所からはさらに蜜が溢れ全身から吹きだす汗は雌の香りを漂わせ) -- クレハ 2013-07-15 (月) 01:32:19
      • …んっ…ふぅ…っ。
        (クレハの嬌声に誘われるようにアオイも頬を赤くそめて、丈の短い着物から伸びる腿を
        モジモジとすり合わせる) -- アオイ 2013-07-15 (月) 01:50:43
      • えへぇ、久々に聞きました。クレハさんのエッチな声。私も体の奥が熱くなるようです…。
        (そういいながら、アトイの指がクレハの中へともぐりこむ。肉芽と襞を、繊細の動きの指が
        刺激し、濡れて熱い舌がまた蕩けた秘肉に這う。
        それだけにとどまらず。まったく別な感触が不意打ちのようにクレハを襲う。
        足に柔らかく湿ったものが巻きついて、その先端で膝の裏を撫でたのだ)

        (それはアトイのしっぽだった、普段のドラゴンフォーム化よりも小ぶりな羽としっぽが
        アトイから伸びて、細い尾を触手のようにクレハの足に絡ませてさすっていたのだ) -- アトイ 2013-07-15 (月) 01:50:53
      • あ…ん…ん……
        (乳房を吸い続けるアオイからの刺激はますます熱が籠り)
        …だ…だってぇ……あ、あんっ…♥
        (アトイに指摘されるも燃え上がった身は沈める事も出来ず嬌声は止まらず)
        (舌と指の刺激に秘所は蜜を溢れさせ)
        (芽はヒクヒクと震え秘肉はまるで軟体生物の様に痙攣しその快感を享受する)
        ふわ…? 尻尾…あ…やん……
        (足に絡みつ付くアトイの尻尾)
        (這う鱗の刺激は敏感になった身には快感となってしまう) -- クレハ 2013-07-15 (月) 02:07:50
      • …ふぅ…ん…。
        (しっぽをクレハに絡ませるアトイに対抗したのか、アオイも着物を乱して足を絡みつかせる。
        帯もずらして、足の付け根まであらわになった下肢が、汗に濡れる肌同士を擦り合わす) -- アオイ 2013-07-15 (月) 02:17:39
      • ほら、もっと気持ちよぉくなっちゃってください。
        (代わりにアトイがクレハの体の上を這い登る、しっぽはクレハのつま先から付け根まで舐めるように
        足に絡みつき。愛液に濡れる手はさらに濡れそぼる。そして口は揺れる乳房に食いついた) -- アトイ 2013-07-15 (月) 02:17:48
      • …ふぁ…もう気持ち良くなりすぎてる…あ…んっ……
        (アトイとアオイ二人の身がクレハの身に張り付き愛撫する)
        (二人の愛撫は意識せずとも快感の隙間を埋め合う様で)
        (胸からつま先まで全身を愛撫をされる快感)
        (これまで経験した事の無いほどの快感にクレハは何度も小さく絶頂を繰り返し)
        (その度に秘所から蜜を吹きだしてしまう) -- クレハ 2013-07-15 (月) 02:31:23
      • …っ…はぁッ…ぁ…。
        (クレハにしがみついたままアオイが小さく体を痙攣させた。
        熱に浮かされたように潤んだ赤い瞳はぼんやりと焦点があってないように見える。
        吐く息もぬれて熱い) -- アオイ 2013-07-15 (月) 02:37:28
      • えへぇ〜、クレハさんいつもより激しくどきどきしてますねぇ。
        (乳房をくわえていた口を離してアトイがクレハの頬にちゅっとキスをした) -- アトイ 2013-07-15 (月) 02:37:37
      • あぁん…♥ …ぁ…はぁはぁ……
        (ひと際大きな快感の波を迎えると身を弾ませ、しばし荒い息を繰り返す)
        …あはぁ…ん…だって…凄すぎて…ん…♥
        アオイさんも気持ち良かったみたね…ふふっ……
        (まだ絶頂の余韻抜けきらぬ身)
        (それでも頬にキスを受ければ蕩けた笑みを浮かべ)
        (アトイの頭をそれからアオイの頭を順に撫でた) -- クレハ 2013-07-15 (月) 02:52:00
      • ………はい。
        (ぎゅっとクレハにしがみついたまま、夢見心地のようにアオイが小さくうなずく。
        乱れた着物もそのままに余韻に浸る) -- アオイ 2013-07-15 (月) 02:59:58
      • ふっ、どうやら私の方が一枚上手だったようですけどね。
        (細いしっぽをしゅるんしゅるん、と振り回してアトイは得意げだ。クレハの横に頭を
        並べて寝転び、汗で額に前髪をはりつけたままにんまり笑った) -- アトイ 2013-07-15 (月) 03:00:06
      • …アオイさんって…こんな事するの始めてみたいなものなのよね……
        ん、やっぱりどっちもアトイさん…ふふっ……
        (アトイとアオイを自分の左右に抱き寄せ抱きしめて)
        (身から引いて行く熱と肌に感じる二人の熱が心地良い)
        …シャワーは起きてからゆっくり…今は三人でこうしていたい気分…… -- クレハ 2013-07-15 (月) 03:07:01
      • はーい!ん〜〜ふふぅ〜…。
        (抱き寄せられて嬉しそうに返事をするアトイ、しっぽがぱったんぱったん、ベッドを叩いてます) -- アトイ 2013-07-15 (月) 03:16:16
      • …はい、それでは…離していただかないと…。
        …横になってじっとするのは…慣れていません…。
        (クレハの腕の中でもぞもぞ、とアオイが身じろぎ。アトイの無意識が生み出した世界の中で
        アオイは無為に徘徊するか、じっと佇んだまま時間の流れない時を過ごしていたのだ。
        横になって休むという習慣も必要もなかったのであろう
        しかし名残惜しいのか、クレハの手をきゅっとにぎりしめたままだ) -- アオイ 2013-07-15 (月) 03:16:42
      • うん…♪ …え…?
        (アトイの返事に頷いた直後、続くアオイの言葉にきょとんとなるが)
        じゃあ…離さない……、今夜は三人で一緒に寝るの…♪
        でないと…明日からはアトイさんとだけ…えっと…その…しちゃうから……
        (愛し合った後だが熱の引き始めた身で云うのは恥ずかしく)
        (それでも三人で一緒にいたい気持ちも強くて) -- クレハ 2013-07-15 (月) 03:22:52
      • (ほぅ…それはいいですね、ではアオイはさっさと自室に…といいかけるアトイに被せて)
        はい、わかりました。私も眠れるようにやってみます。たぶんやれるでしょう。
        (さらっと言い放ってむぎゅっとクレハに抱きついた。ぷぅっとアトイさんがむくれていますが
        とくに問題はありません) -- アオイ 2013-07-15 (月) 03:28:40
      • ふふっ…素直な子は好きよ…ちゅっ…♥
        (抱きつくアオイの頬にキス。そしてわかってるわ?とアトイの頬にもキス)
        (笑みを交わしながら部屋の灯を落とすと三人で眠る始めての夜が始まり)
        (やがて小さな寝息が三つ聞こえてきた……)

        (ちなみに三人が朝の点呼に遅れてしまったのはお約束) -- クレハ 2013-07-15 (月) 03:39:18

  • (みんなでお昼の弁当を広げている時に「今夜クレハさん達のお部屋に、お邪魔させ
    ていただこうと思うのですが…」と蛍火が言ってきた。
    「いっほぅひ、はまいまへんが?」とアトイは骨付きから揚げの蜂蜜がけをもにゅもにゅと
    食みながら頷く、アオイはあの、その…モジモジしていたが、
    クレハは特に異存はないようなのでアトイの一存でOKなのです、となった。
    智恵子はなんだか楽しそうにゆーらゆらと揺れていた)

    (アオイと学園横の神社で出会ったのが水曜の夜、それから二日経って金曜日の夜である。
    消灯前、夜の自由時間なので、学生寮内は行き交う寮生でまだそれなりに賑やかだ。
    クレハ達3人は部屋着に着替えて智恵子と蛍火を待っている。
    部屋着といっても、アトイとアオイは猫の足跡柄な紫の着物である、アトイはこれが一番
    楽らしいが。変なロゴの入ったTシャツをはじめ色んな衣装を着こなすアトイと違って、
    アオイは制服以外はこの着物姿しかみせたことがないので、これしか服を持っていないの
    かもしれない。
    そしてアオイは沸騰するサイフォンと睨めっこしながら、オチツケ…オチツケ…とぼそぼそ呟いて
    いた。緊張してるのか?)

    (そうこうしてるうちに、ドアがノックされて…。ビクッと背を丸めたアオイはアトイに、流行の
    ぼっち系キャラ気取りですかあざといやつめ!と突っ込まれた) -- 2013-07-16 (火) 22:53:02 
    • はーい…? ん、ほんと…二人ともそうしていると姉妹よね…ふふっ
      アオイさんも…そんなに緊張しないの…?
      (ノックに返事を返せばドアの向こうから聞こえる智恵子と蛍火の声)
      (アトイのアオイの漫才に微笑み、立ちあがればとドアへと向かい智恵子と蛍火を部屋に招き入れる)
      二人ともいらっしゃいー…わ…凄い…? -- クレハ 2013-07-16 (火) 23:05:28
      • ごきげんよう皆様。今宵も賑やかですわね
        (丁寧な挨拶をする蛍火。その後ろには料理の載ったカート)
        (チキンやサンドイッチ等のパーティ料理が) -- 蛍火 2013-07-16 (火) 23:05:36
      • おじゃまするんよー。
        (長身な蛍火の背中からひょこっと顔を出したのは、薄桃色のキャミソールワンピースの智恵子。
        風呂敷包みを首に巻いて、ソフトドリンクのボトルをかかえている)
        遅ればせながらアオイちゃんの歓迎会するにきたんなー。
        おばちゃん特製のおはぎももろてきたー。
        (智恵子の養母である、おばちゃん特製おはぎの入った風呂敷を掲げる智恵子の頭上で、
        ハイビスカス型の髪飾りがクラッカーみたくはじけて歓迎と書かれた垂れ幕が下がった) -- 智恵子 2013-07-16 (火) 23:18:44
      • おおー、これはサプライズパーティーというやつなのですか!
        あるいは噂のパジャマパーティー…! -- アトイ 2013-07-16 (火) 23:18:54
      • …あ、えと…あの…あ、ありが、とう…。
        (相変わらずクレハとアトイ以外にはおどおどしているアオイが、もじもじとおじぎした) -- アオイ 2013-07-16 (火) 23:19:03
      • はい♪私達ももっとアオイ様ともっと仲良くなりたくて
        それでチェコ様と相談して今宵の宴をと
        (智恵子の言葉を続ける様に経緯を説明するお嬢様)
        (そしておじぎするアオイに自分も頭を垂れる)
        (ちなみに蛍火の寝巻は薄い青の寝間着浴衣。兎の模様が愛らしい) -- 蛍火 2013-07-16 (火) 23:30:46
      • わっ…? チェコちゃんの髪飾りってそんな仕掛けが……
        アオイさんよかったわね…歓迎会ですって…♪
        (蛍火を手伝い部屋に料理を運びこみ歓迎会の準備を整える)
        (たちまちテーブルの上は料理とドリンクで埋め尽くされて) -- クレハ 2013-07-16 (火) 23:30:55
      • ええ…それでは、不肖の妹のためにわざわざのお計らいを感謝し…以下略!
        かんぱーい☆
        (全員がテーブルに集合したところで、しゅわしゅわと炭酸のはじける液体を揺らして
        アトイはグラスを高く掲げた) -- アトイ 2013-07-16 (火) 23:35:56
      • かんぱーい☆なんなー♪ -- 智恵子 2013-07-16 (火) 23:36:05
      • …かんぱーい -- アオイ 2013-07-16 (火) 23:36:22
      • かんぱーい♪ -- 蛍火 2013-07-16 (火) 23:37:59
      • かんぱーい…☆
        (五つのグラスが掲られ。グラスを打ち合わせる音が数度に渡り静かに響く)
        (隣同士と前にいる二人と…五人全員がそれぞれとグラスを打ち合わせる音)
        (それはまるで楽器の演奏の様で) -- クレハ 2013-07-16 (火) 23:38:14
      • (アトイと一緒にごくごくとグラスを干して、ぷはーっと息を吐く智恵子。行動の端々がおっさん臭い奴らだ。
        智恵子はすすっとアオイに近づき)
        そんじゃなー、改めて自己紹介なことでねー。私は醸造智恵子、部活はアトちゃんと同じな
        MIB(Multiple Intelligence部の略)よー、雨の日が好き言うと変わってるね、みんな言われる
        けど好きなんよー。あと、お昼寝好きなー。
        (風呂上りなのだろうか、ほんのり湿った赤みがかった栗毛を揺らして、智恵子がほわほわと
        微笑んだ。あと、小柄な割りにわりとおっぱいが大きいですね) -- 智恵子 2013-07-16 (火) 23:51:58
      • (智恵子とは対照的にゆっくりとグラスを干し静かに吐息)
        それでは次は私(わたくし)が。私は「東雲 蛍火(しののめ けいひ)」
        部活はクレハ様と同じチア部に(アオイ様あの時は素敵でしたわ?と部活見学の時の事を)
        好きな事は…そうですわね、人間観察でしょうか?最近は三人のやりとりを見ているのが楽しくて、うふふっ
        (紹介を終えるとにっこりとほほ笑む。大和撫子の見本と言った空気を纏うお嬢様)
        (長い姫カットの黒髪が艶やかに揺れる。クレハに及ばないもおっぱいは大きめである) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 00:04:23
      • (自己紹介をする二人に小さく拍手)
        二人が自己紹介したとなると…ここはアオイさんが二人にかしら……
        私やアトイさんが自己紹介するまでも無いし…?
        (まだドリンクの残ったグラスを膝の上に持ちアオイの方を見る) -- クレハ 2013-07-17 (水) 00:05:09
      • …見てると楽しいって…え、あ…はい…。端垣アオイです…。アトイお姉さまの
        双子の妹…です。
        (そこで言葉が途切れてしまうアオイをアトイがつっつく)
        -- アオイ 2013-07-17 (水) 00:21:29
      • ほれほれ、他にもうちょっと話し盛ってみなさいな〜?
        (生まれたばかりも同然であまり紹介することのないアオイがむっとした顔をした。
        意地悪されてることには敏感なんだな)
        -- アトイ 2013-07-17 (水) 00:21:38
      • …好きなものはクレハさんです、趣味はクレハさんを見ていることです、クレハさんと
        いちゃこらするために生まれてきました
        (ふんすっと鼻息を一つ。真顔でしれっと言ってのけグラスに口をつける) -- アオイ 2013-07-17 (水) 00:21:48
      • はぁー!?そんなの一向にゆるしませんがぁー!?
        (体を斜めに傾けて絶対に許さないポーズのアトイ) -- アトイ 2013-07-17 (水) 00:21:57
      • 仲ええんなぁ〜仲良し姉妹さんなー。
        (2人のそんなやり取りをみながら、けらけらと笑う智恵子) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 00:22:17
      • うふふっ、本当にアトイ様とアオイ様が仲がよろしく
        そんなお二人に愛されるクレハ様がお羨ましくございますわ
        (アトイとアオイのやりとりに微笑みながらクレハの方を見れば笑みを強くして) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 00:31:25
      • あははっ…こんな二人に囲まれて私は幸せなんだか大変なんだか……
        (智恵子と蛍火に苦笑を見せるもそれは幸せの方が強い様に見えて)
        さ…せっかくチェコちゃんとしのさんが料理を用意してくれたのだし……
        食べましょうか…ほらほら…?
        (じゃれ合うアトイとアオイの口に唐揚げを食わせさせた) -- クレハ 2013-07-17 (水) 00:31:33
      • まったく仲良くなんか…むぐっ!
        …そう、なので…んっ
        (唐揚げを口に突っ込まれて、なかよくもぐもぐするアトイとアオイ、しっとりした衣が
        冷めてても美味しい)
        -- アトイとアオイ 2013-07-17 (水) 00:39:59
      • だって、アオイちゃんの服着てるの、アトちゃんと同じでお揃いやしね〜
        (じゃあこっちもと、蛍火にぷるんっとしたゼリーをあーんさせなさる智恵子) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 00:40:11
      • ええ、衣類の貸し合いは仲良しの基本ですものね、うふふっ
        〜ん、チェコ様おいしゅうございます。では今度は私から
        (智恵子からのあーんをナチュラルに受ける蛍火)
        (次はと蛍火から智恵子にゼリーをあーんする) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 00:51:15
      • うん、やっぱり仲良しさんよね……
        (同じ着物姿でもぐもぐする二人ににっこり微笑む)
        (意識せずとも同じ様に動くあたりはやはり対存在と思えて)
        …そしてチェコちゃんとしのさんも仲良いわよね…… -- クレハ 2013-07-17 (水) 00:51:22
      • うんー、1年ときから一緒やもんねー。
        (蛍火に抱きついて頬ずりする智恵子、ほっぺたも柔らかい子である) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 01:04:01
      • んっ…べつに好き好んで同じ格好しているわけじゃないのですがね。
        (唐揚げを飲み込んでむぅ…と唇をとがらせるアトイ。そういいながら
        蛍火がもってきた料理がなかなかいいお味だったので、サンドイッチとかひょいひょい
        と口に放り込んだ。小さいわりに結構たべるのだ)
        -- アトイ 2013-07-17 (水) 01:04:14
      • ………
        (アオイの方はポッキーを咥えながら、百合百合空間全開な蛍火と智恵子をじっと見ている) -- アオイ 2013-07-17 (水) 01:04:26
      • はい、チェコ様とは部屋もご一緒ですし、楽しき日々を過ごしていますわ
        クレハ様とアオイ様アトイ様の仲にはまだまだ及びませんが、うふふっ
        (智恵子に頬擦りされながらほわほわ微笑むお嬢様) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 01:12:52
      • …もうしのさんったら……
        (アトイとの仲の指摘されのろけるクレハさん)
        そう…? 私は二人が同じ格好だと可愛いと思うんだけど……あ……ぱくっ…♪
        (アオイの咥えたポッキーの一方を咥えた) -- クレハ 2013-07-17 (水) 01:13:00
      • はっ!?あれは…歩鬼威遊戯(ポッキーゲーム)…!! -- アトイ 2013-07-17 (水) 01:19:05
      • 知ってるんかぁ?アトちゃん -- 智恵子 2013-07-17 (水) 01:19:19
      • (1本のポッキーを両端から咥えあうクレハとアオイをみて、アトイが男塾的な合の手。
        当のアオイはといえば、??といつもジト目気味な赤い瞳を丸くして戸惑っている) -- 2013-07-17 (水) 01:19:29
      • まぁ?あれが噂に聞く歩鬼威遊戯(ポッキーゲーム)ですのね?
        (胸の前で手を合わせきゃーと見守る蛍火) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 01:29:46
      • …♪(ぽりぽりとハムスターの様にポッキーを齧るクレハさん)
        (ゆっくりとクレハの顔がアオイの顔に近づいて行く) -- クレハ 2013-07-17 (水) 01:29:54
      • …んっんん!?
        (徐々に近づくクレハの唇。意図を察したアオイはポッキーのチョコが溶けてしまいそうな
        くらい赤面した。
        ばっちり他3人に見られているのが気になるのか、ちらちらとアトイ達の方をみたが、
        瞳を閉じてポッキーを咥えたままじっと待つ) -- アオイ 2013-07-17 (水) 01:37:35
      • あーずーるーいーでーすー!私だってクレハさんと5円チョコを縦にしてポッキーゲーム
        したいですのにー!
        -- アトイ 2013-07-17 (水) 01:37:45
      • それ、咥えてるな時点でちゅーしてるんやね。どうどう、アトちゃん。おねーちゃんでしょー?
        (じたばたするアトイをなだめつつ、アトイにパセリ食わせる智恵子。
        にがい…とかいいつつパセリもっしゃもっしゃするアトイさん) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 01:37:56
      • アトイ様はいつもクレハ様としてらっしゃいますし
        たまにはよろしいではありませんか、うふふっ
        (心底楽しんでいると言う顔のお嬢様。パセリに続いてアトイにポテトを齧らせる) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 01:48:56
      • ……ちゅっ…♥ ごちそうさま…♪
        (ポッキーを最後まで齧り終えるとアオイと軽く唇を重ねてからウインク)
        じゃあ…今度はアトイさんする…?
        (5円チョコは無かったので小枝チョコ咥える。旦那様には甘々な嫁であった) -- クレハ 2013-07-17 (水) 01:49:03
      • …はぅ………。
        (真っ赤な顔のまま、へにゃっと脱力するアオイ。倒れそうになったので智恵子がきゃっちした) -- アオイ 2013-07-17 (水) 01:54:34
      • (モッモッ、と二口で大振なフライドポテトを片付けると、しゅばっとクレハの側へすべりこむ
        アトイさん。今残像がでましたよ)
        はぁーい♥まってましたぁ! -- アトイ 2013-07-17 (水) 01:54:47
      • あんっ…ちゅっ…ん…♥
        (残像エフェクトをだしながら飛び込んでくるアトイを抱きしめれば始まる小枝ゲーム(?))
        (アトイの一齧りでゲームは終了し二人の唇は触れ合う)
        (友人二人が見てるのも気にせずそのまま唇を重ねう二人。アオイの時より濃い目である) -- クレハ 2013-07-17 (水) 02:02:04
      • まぁ♪
        (二人のキスを見ながら胸の前に合わせた手を小さく拍手するお嬢様)
        (そしてなんとなく智恵子の側に寄ってみたり) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 02:02:12
      • じょーねつ的な事なんなー、えへへー………。ん?どしたのしのさん…あっ、もぅー
        しのさんこーゆーのほんと好きなー人前じゃはずかし、いつも言うとろーが。
        (ほんのり頬を赤くそめて、ちょっと困った顔でもじもじする智恵子。そうか君らもか) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 02:08:21
      • ん〜ふふっ…ん? -- アトイ 2013-07-17 (水) 02:08:31
      • …んーッ
        (惚けていた状態から復帰すると、濃厚にちゅーするアトイとクレハの隙間にもぐりこみ
        割って入るアオイ) -- アオイ 2013-07-17 (水) 02:08:41
      • 良いではありませんか?お二人だってあんなに情熱的なんですもの
        私達がしない理由なんてありませんわ、うふふっ
        (智恵子と同じに頬を赤く染めそのまま唇に唇を寄せ。類は友を呼ぶだった) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 02:19:40
      • …ん…あ……ふぁ…?
        (二人の世界に陶酔しかけた所で強引に重ねていた唇が離れた)
        アオイさんも混ざりたいの…?
        (蕩けた瞳のまま挟まって来たアオイに問い尋ねる) -- クレハ 2013-07-17 (水) 02:19:49
      • …はい、わたひも…くれはさんと…なんか、にゅっ!…なんかほわほわしまふ。
        (アオイがあざといしゃっくりをした。顔もなんだか真っ赤だ) -- アオイ 2013-07-17 (水) 02:27:33
      • あーん、しのさん、ほっぺた真っ赤っかなー?んふんふ…。
        (見れば蛍火と智恵子がクレハと入れ違いに陶酔の世界へ足を踏み込みかけていて、
        辺りにはからみつくように甘く、それでいて刺激的な香りが漂う…) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 02:27:43
      • んっんっんっ…ぷはぁー!ふん、ふふ〜
        (そしてそれは、智恵子の持ってきたジュースを一気飲みして、また並々とグラスに
        そそぐアトイの方から香っていた。
        はて、いつもならクレハとアオイがひっついていれば速攻で邪魔しにかかるはずであるが) -- アトイ 2013-07-17 (水) 02:27:57
      • チェコ様こそー…お顔が真っ赤ですわー…私もなんだか身体が熱くー…うふふっ
        (情熱的と言うより据わった目。その口からは甘く刺激的な吐息が)
        (智恵子の首に手を回すと押し倒す様に倒れ込んで……) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 02:40:01
      • じゃあ…今夜も三人でしましょう……んっふ……ちゅっ…♥
        (アトイの唇から液体を啜るごくりと飲み干して)
        (口の端から液体を零しながらアトイとアオイに口付けた)
        (甘美で刺激的な香りはアトイからだけでなく他のメンバーからもに香っていて) -- クレハ 2013-07-17 (水) 02:40:08
      • にゅぁーん、しのさん…私なんだか、とっても暑いのなー…
        (上気した顔で柔らかく、蛍火に押し倒される智恵子。あどけない童女のような笑みが
        蕩けた果実のようだ) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 02:55:49
      • はぁーい!ちぇこちゃん達もすっかりスイッチはいっちゃったようですしねぇ?んふふ〜
        (そういいつつ、クレハの腰を抱き寄せるアトイの顔もご機嫌な感じに赤く) -- アトイ 2013-07-17 (水) 02:56:00
      • …にゅっ!お姉さまこれ…お酒…。
        (アトイがジュースを改変の力で酒に変えていたことに、いまさらアオイは気づいた。
        古来より、お酒大好きなドラゴンは多いのだ。宴の雰囲気にあてられて、しばらく酒を
        断っていたアトイの我慢がぶちきれなさったのだろう) -- アオイ 2013-07-17 (水) 02:56:10
      • なぁに、体に害はでませんよ。朝には綺麗に抜けているでしょう。
        (そういいつつ、グラスの中身を一口呷ると、口移しでクレハにちゅー) -- アトイ 2013-07-17 (水) 02:56:20
      • んふっ、私もですわチェコ様…身体が熱くてたまりません…ちゅむっ…♥
        (智恵子を押し倒したまま視線を交わし。押し付け合った胸は柔らかに揺れて)
        (身体の中の熱さの命じるままに知恵子と唇を重ね合う) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 03:12:05
      • うん、私ももう熱くて…止まらない……あん…♥
        (傍観者だった智恵子と蛍火まで愛を交わし始めれば自分達が愛を交わさない理由は無く)
        (だから腰を引き寄せられれば唇を重ね合わせ互いの口の中でその芳醇な液体を味わい舌を絡めて) -- クレハ 2013-07-17 (水) 03:12:13
      • …え…え?…ええええ!?
        (いつもなら、言われずともクレハに発情して事に及ぼうとするアオイだが。
        友人達の前だというのにまったくはばかることなく、愛を確かめ合おうとする二組の
        カップルに挟まれて。状況が理解できないまま流されるアオイの声は甘い喘ぎに虚しく
        かきけされたのであった。
        アトイがグラスに満たしたのは、もしや媚薬やもしれぬ。古来よりドラゴンは美女を好む好色でもあるのだ)

        ………へふっ。
        (そしてアオイの歓迎会という宴の趣旨がまったく別ものになってから2〜3時間後。
        時刻は深夜である。
        二つのベッドをくっつけた上で、5人は着衣の乱れもそのままに各々並んで眠っていた。
        アトイはクレハの胸にひっついて、いい夢みてそうな顔をしている。アオイはといえば
        眠れずに、蛍火と智恵子の間に挟まってぼーぜんと天井を見上げていた) -- アオイ 2013-07-17 (水) 03:25:53
      • 眠れんのー?
        (アトイの隣で智恵子が身じろぎした。ずれた肩紐があどけない顔に似合わずセクシーである) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 03:27:21
      • アオイさま…どうかなさいまして?
        (アオイのもう一方の隣で蛍火が顔を向け。アオイの方に身を寄せる)
        (着崩れた寝間着浴衣の合わせから白い谷間が覗く) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 03:39:29
      • …いえ、特に…何も…。
        (仰向け状態で2人から視線を逸らすアオイ、肩までずれていた自分の着物を思い出した
        ように直す。首元にキスマークがありました) -- アオイ 2013-07-17 (水) 03:51:13
      • えへぇ〜、びっくりしちゃったかなぁー私もなー途中からごついほわほわするなことでなー
        ついはりきってしまいました。
        …でも、アオイちゃんといっぱい仲良ぅなれたな気するんよ。
        (そういって、アオイを抱きしめる智恵子。体格はアオイと大して変わらないのに
        その身体は随分柔らかく、女の子らしい) -- 智恵子 2013-07-17 (水) 03:51:23
      • 私もですわ、なんだか身体が熱くなってもう止まらなく。アトイ様とクレハ様に当てられてしまったのでしょうか?
        経緯はどうあれ、私もこうしてアオイ様とも仲良くなれて良かったと思いますわ♥
        (智恵子の反対側からアオイを抱きしめる。豊かな胸がアオイに押し付けられて)
        (アオイの胸の上で智恵子と手を握り)
        これからも仲良くしていきましょうね…ちゅっ♥
        (そして智恵子と視線を交わすと二人同時にアオイの頬にキッス) -- 蛍火 2013-07-17 (水) 04:00:49
      • …んっ…。
        (両頬にキスをうけて、アオイは片目をつむる)
      • うん〜♥
        (アオイの胸の上で蛍火と手をつないだまま、智恵子はだきしめていたアオイの頭をやさしく撫でた )
        それになー、アトちゃんとクレハちゃんってば。ちぃと喋るするのおかしいかったり、どんくさい
        かったりで、しのさん以外な人、仲良ぅするの苦手やった私にもやさしくてなー。
        自分に素直で元気で、なんか見てると悩むするのあほらしゅうなる子らやったから。
        妹のアオイちゃんとも、いっぱい仲良ぅしたいなーって。 -- 智恵子 2013-07-17 (水) 04:32:55
      • ………私は、お姉さま達とは違いますから…。
        (智恵子の語るアトイの話しは、アオイがこの世界に介入して書換えた記憶によるものだ。
        だが、それはアオイが全て1から書き上げたものではない。アトイとクレハという存在が
        この世界に溶け込むに際して、もっとも自然な形になるべくしてなったものである。
        アオイは抱かれながら目を伏せた。そう、アトイと根源が同じでも自分は違うのだ) -- アオイ 2013-07-17 (水) 04:33:06
      • だいじょーぶ、アトちゃんはいいお姉さんなん、そのアトちゃんが大好きしてるクレハちゃんも
        とってもいい人な…。だからアオイちゃんも…ねー?しのさん。
        (間に挟まるアオイをさらにぎゅっとつよく抱きしめて、うなずきあう2人)
        -- 智恵子 2013-07-17 (水) 04:33:15
      • ………。
        (柔らかい暖かさの中で、アオイはその時初めてクレハ以外の存在に肯定される心地よさを
        感じて、そのまま瞳を閉じたのだった。その心地は母に抱かれる赤子に似ていたかもしれない)

        (…そうして、宴の夜の後。5人はアトイの言った通り二日酔いもすることなく、すっきりと
        心地よく目覚めたのであった。実に心地よい最高の朝であった。
        ………寝坊によって寮母さんに怒られたこと以外は) -- 2013-07-17 (水) 04:33:24

  • (太陽はまだ高く上りきっていないが、その日はすこし汗ばむくらいの陽気で。まだ春だという
    のに初夏を感じさせた。
    高く飛沫を上げる噴水がとても涼しげに見える。日曜日の公園ですごすには絶好の日和と
    いえた)

    (学園の最寄駅からほど近い場所に、街の中央公園がある。丘陵をまるごと囲った公園で
    街の1区画に山野をそのまま残したような場所である。
    木々と芝生に囲われた、小さなステージのある広場の中央には噴水、その周りに移動屋台
    が2〜3見えた。
    アトイとクレハとアオイの3人は休日にそこへ訪れている) -- 2013-07-17 (水) 22:17:36
    • んん〜っ…いい天気になってよかったわね……
      (額の汗をハンドタオルで拭うと胸を逸らし深呼吸)
      (少し後ろに続くアトイとアオイに振り向き笑みを向けた)
      (ライムのチェニックワンピースが風に靡く)
      (街中とは思えない緑と水の香りが心地良い) -- クレハ 2013-07-17 (水) 22:28:57
      • はい、絶好のデート日和です!あとでアイス買いましょう。
        (アトイはいつものミニスカな着物姿だ。
        その横にいるアオイは学園の制服を着ていた) -- アトイ 2013-07-17 (水) 22:40:07
      • (友人’sである智恵子は週末はいつも実家にもどっていて、蛍火は別に用事がある
        ようなので、今日は3人で公園デートだ。
        出発前にアトイとアオイが例によって互いに相手を置いてきぼりしてやろうと一悶着
        あったが、今はひとまず仲良くクレハにくっついて歩いている) -- 2013-07-17 (水) 22:40:13
      • うん、最初に予定した時は調査目的だったのだけど…その必要も無くなったし……
        今日はのんびり…デートを楽しみましょう…三人で…ね…?
        (「三人」の部分を強調して言ってにっこり)
        (そして二人の間に戻ると腕を組んで噴水へと歩き始める)
        (噴水周辺は人も集まるので屋台もありパフォーマーの姿も見える) -- クレハ 2013-07-17 (水) 22:48:52
      • …はい、私はクレハさんさえいれば、何も問題ありません。
        (クレハの左から腕を組むアオイ) -- アオイ 2013-07-17 (水) 22:57:16
      • 隙あらば好感度稼ごうとしおってからに、まったくこいつは!
        さて、クレハさんまずはどこに向かいましょうかね。広場で過ごしますか?
        それとも散策コースでも言ってみましょうか。ちなみに森の方は夜いくと楽しいそうですうへへ。
        (クレハの右から腕を組むアトイ。2人のこんなやりとりももはや平常運転である)
        -- アトイ 2013-07-17 (水) 22:57:26
      • 好感度って…んーあるとしたら…MAXでフラットね…?(二人ともにね?と微笑む)
        どこへか……
        アイスを買って散策かしら…? 広場はお昼頃に昼食も兼ねて……
        (森は暗くなってから…とアトイに耳打ち。ちょっぴりそう言う期待もあっちゃうクレハさん)
        (両手に賑やかな華の幸せも楽しくて。だから組む腕にも自然と熱がこもる) -- クレハ 2013-07-17 (水) 23:04:57
      • (はーい、と諸手をあげて無邪気に笑うアトイと、若干鼻息荒くしつつコクコクとうなずくアオイ。
        エロの子らめ) -- 2013-07-17 (水) 23:17:19
      • 私はチョコカシューナッツとストロベリーとしょうゆのトリプルでー。
        (アイスクリーム屋台の前で背伸びしながら、アトイはアイスを注文する)
        -- アトイ 2013-07-17 (水) 23:17:29
      • ………。
        (アオイは同じように背伸びしながらアイスのケースを覗きこんで迷っているご様子) -- アオイ 2013-07-17 (水) 23:17:46
      • (それぞれの反応に苦笑しつつアイスの屋台へ)
        えっと…じゃあ…私はバニラとストロベリーのダブルで……
        アオイさんは何にするの…?
        (アオイは注文するの苦手そうと感じ声をかける)
        (三人の仲睦まじい様子に店主からも「仲良いねー」なんて声も) -- クレハ 2013-07-17 (水) 23:23:18
      • あ、わかっちゃいますー?えへへー。
        (隠す気もなく爽やかな笑みで、アイスを盛る店主に答える) -- アトイ 2013-07-17 (水) 23:33:37
      • …同じの。
        (クレハとアイスのケースを交互に見たアオイが呟いた。当然クレハのと同じのと言う
        意味であるが) -- アオイ 2013-07-17 (水) 23:33:47
      • おにーさん、こいつも私のと!同じのでねー!
        (しゅばっと割り込むアトイによって阻止された。あの…ちが…とか、やってるとアトイに
        ぐいぐい押し込められて、注文は結局アトイさんのと同じにされるアオイさん。
        世渡りの下手な奴である) -- アトイ 2013-07-17 (水) 23:33:58
      • あ…ふふっ……(店主の言葉に照れた笑みを浮かべるクレハさん)
        同じ…って、アトイさん…!? もう……
        アオイさんも…もっと自己主張出来る様にならないとね…? ふふっ……
        (しょげるアオイの頭を撫で撫で)

        さてと…散策路はこっちね…?
        (アイス片手に散策路の入り口へとやって来た三人)
        (ここを起点に進めば公園の各種を巡れる定番ルートだ) -- クレハ 2013-07-17 (水) 23:44:48
      • (広場から散策コースに入ると、まず高いケヤキ並木が目に入る。優に20mはある、立派な
        巨木達だ。左右の並木の梢が互いに接して、緑のアーケードを作っている。
        ゆるいカーブを描いて、道はまっすぐ続いているので並木がどこまでも続いていそうな
        雰囲気だ) -- 2013-07-18 (木) 00:04:28
      • ん、しょうゆ味アイスが意外といい味かましてますね。ステキに甘じょっぱい。
        (アイスを舐めながらのんびり歩を進めるアトイ。今日は陽射しが強いので、茂った葉が
        日影をつくる並木道は涼しげな風が吹いて心地よい) -- アトイ 2013-07-18 (木) 00:04:41
      • ………んん〜〜ッ。
        (大口でアイスにかぶりついたアオイは頭がキーンってなっていた) -- アオイ 2013-07-18 (木) 00:04:56
      • ん、涼しい…今日は日差しが強めだったからありがたいわ……んっ…♪
        アイスの味も最高……、ふふっ…ゆっくり食べないとね…?
        (歩を進めながらアイスをペロり。濃厚なバニラと甘酸っぱいストロベリーの味に笑みが零れる)
        (並木の作る木陰は日差しを適度に遮り、流れる風には緑の香りが混じる)
        (ライムのチェニックワンピースは緑に溶け込む様で) -- クレハ 2013-07-18 (木) 00:15:41
      • はいはい!クレハさん私のアイスもどうぞ!食べさせっこしましょう!
        (アトイが3段重ねのアイスをニュッとクレハの方に差し出すと、私もと言うようにアオイも
        アイスを突き出す) -- アトイ 2013-07-18 (木) 00:23:15
      • あ…ありがと…♪ アオイさんも…じゃあ順番に…ね…?
        (出した順にと言う事でアトイ→アオイの順でアイスを舐める事に)
        (それぞれのアイスに順に伸ばされるクレハの舌)
        んー…醤油の味もいいわね…♪(にっこり)
        (アイスに醤油をかけて食べる者もいる。混ぜて美味しいのは当然の事で)
        じゃあ…私からも……ああ、順番によ…?
        (アトイとアオイの方に自分のアイスを差し出す) -- クレハ 2013-07-18 (木) 00:30:15
      • あー…おごっ!
        …いたい。
        (忠告は一歩遅くお互いの額をごっつんこするアトイとアオイがいた。) -- アトイとアオイ 2013-07-18 (木) 00:45:45
      • 順番と言ったでしょうに、いやしい奴ですね! -- アトイ 2013-07-18 (木) 00:45:55
      • …さきに齧った方がクレハさんとの間接キス部分が多くなる、譲れません。
        (ひんやり冷たいアイスを挟んで熱い火花を散らす2人。) -- アオイ 2013-07-18 (木) 00:46:06
      • 隙ありゃー!
        …むっ!
        (アトイが抜駆けしてクレハのストロベリーに食いつくと、負けてなるものかとアオイは
        その下のバニラに食いつく) -- アトイとアオイ 2013-07-18 (木) 00:47:15
      • あ…? こらこら…二人とも落ちついて……?
        (アイスを巡る二人の争いにまた苦笑を浮かべるクレハ)
        だから…順番に……ふぇ……
        (二人がアイスに齧りついた瞬間クレハの言葉が止まった)
        (クレハの方を見上げれば顔面に醤油アイスパックされていて)
        (アイスを持ったまま暴れた結果であった) -- クレハ 2013-07-18 (木) 00:55:57
      • おっおぅー…。
        …ごめんちゃい。
        (クレハの顔をべったり塗ってしまった3段重ねアイスを、2人は大口あけて一口で証拠隠滅
        した。頬袋でも付いてるのか) -- アトイとアオイ 2013-07-18 (木) 01:06:45
      • そのままだと服に垂れてしまいます、拭きますのでしゃがんでください。
        (アトイがクレハにそう促すと、アオイもこくこくとうなずいた) -- アトイ 2013-07-18 (木) 01:06:54
      • ……醤油味……
        (舌で口の周りのアイスを舐めとる)
        だから順番にって…もう……、あ…ん、うん…お願いするわね…?
        (ポシェットからウェットティッシュを出そうとするも目を開けられないので上手く行かず)
        (だから二人の言葉にしたがい素直に屈む) -- クレハ 2013-07-18 (木) 01:12:41
      • (しゃがんだクレハの顔にてろり、と柔らかいものがある。明らかにハンカチやティッシュの
        感触ではない)
        はーい、ちょっとじっとしててくださいねー。 -- アトイ 2013-07-18 (木) 01:17:49
      • …ん。
        (アトイとアオイが左右からクレハの顔をペロペロと舐めていたのだ。
        小さな舌が間断なくクレハの頬をアゴを犬のように撫でる) -- アオイ 2013-07-18 (木) 01:17:59
      • ……ん…? んんっ…!?
        (最初はウェットティッシュかと思った。しかしそれよりも柔らかく)
        (その感触には覚えがあって)
        あ…ふ、二人とも…こんな所で…人が来ちゃうから……
        (それでも素直にじっとしてるあたりアトイへの愛やその他の賜物なのかもしれない) -- クレハ 2013-07-18 (木) 01:27:47
      • …ん、問題ないのです…クレハさんの味がします。
        (かなり盛大にアイスが衝突してしまったのだが、2人がかりで舐め取られるとすぐに
        綺麗になった。若干ベタベタしますが。後で顔洗おう) -- アオイ 2013-07-18 (木) 01:36:09
      • はい、綺麗になりました!ごちそうさまでした、うふふふ。
        (唇についたアイスをペロリと舐めてアトイはご満足気である) -- アトイ 2013-07-18 (木) 01:36:18
      • …ぁ……うん…ありがとう……うー……
        (舐めまわされたからなのか顔がほんのり赤い)
        (顔にはまだ二人の舌の感触が残っていて。直ぐに拭かないあたりは愛ですねー)
        (そして慌てて周囲を見渡すとも人の姿は見えない、二人が改変したのだろう)
        じゃあ…先に進みましょうか……
        (恥ずかしさを誤魔化す様に二人と腕を組むと)
        (その場を離れる様に急ぎ足で並木道を進んでいく) -- クレハ 2013-07-18 (木) 01:45:00

      • (木々の香りそしてアイスの甘い香りに包まれ)
        (組んだ腕と触れ合う身は心地良く)
        (三人で並木道を行けばやがて木々は途切れ日差し眩しい開けた場所へと)
        (先の噴水広場よりも人が多く賑やかな場所、イベント広場だ)
        (さて本日のイベントは── 続く) -- 2013-07-18 (木) 01:55:59

  • (ハプニングもあったがケヤキの並木道を抜け、イベント広場へとやって来たクレハ、アトイ、アオイの三人)
    (広場は大勢の人が行き交い何かイベントが行われている事を感じさせる)
    (そのイベントに最初に気付いたのはアトイ)
    (広場の中央付近に設営されたテント)
    (その横に広場には似つかわしくない物の姿。砲身を携えた金属の大型車両…戦車の姿)
    (G衛隊所有の最新式戦車「10式戦車」が展示されていた)
    (戦車の姿に興奮し飛び出すアトイを追ってテント側まで行けば)
    (この街を舞台にしたアニメ作品とのタイアップイベント中だと言う)
    (イベント内容は公園内に隠された戦車を捜しだしスタンプを押す…云わばスタンプラリーだ)
    (ちなみに使用される戦車の提供は地元の戦車コレクターによるものだとか?)
    -- 2013-07-18 (木) 22:16:19
    • …だってさ…二人ともどうする…って、アトイさん話聞いてるー…? おーい…?
      (戦車にかぶりつくアトイの姿に肩を竦める)
      はぁ…もう……、アオイさんどうする…二人だけで参加する…? -- クレハ 2013-07-18 (木) 22:16:34
      • 湾岸戦争でのエイブラムスの大活躍によって、各国で現用戦車の世代交代が加速!
        その流れに乗って、防衛省技術研究本部と三菱重工が作り上げた第四世代型戦車!
        装備の刷新が進められたエイブラムスやレオパルド等が60tを越す重量級になったのに
        44tという軽重量化を可能としたイカス奴なのです!さらに装備のモジュール化を採用し、
        運搬時の重量負担はさらに軽減!しかし新開発の120mm滑空砲は軽力化しつつ威力も
        一級品なのです。製造はかつて戦艦の主砲開発も手がけていた日本製鋼所!そこには
        最新技術ももちろん、人の手による開発部分も多くあり職人技の一品といっても差し支え
        ありません!
        さらにさらに、砲口がずっとコッチ見てる!と言われる、走行間射撃制御機能は世界初採用
        の電子制御サスペンションによってスラローム中での発射命中が可能!最新式のビデオカメラ
        照準システムは視界も処理能力も格段に性能向上!
        C4Iシステムによって車両間での射撃管制情報のリンク可能とまさに未来な戦車なのです!
        これはイラク戦争でゲリラの市街戦に苦心した米軍の経験も生かされているのですね。
        歩兵やヘリや、無人偵察機とリンクすることで。入り組んだ市街に隠れた敵をいち早く
        発見し、部隊間での連携を密として対処に当たれるというわけなのです。
        さらには対戦車ミサイル防衛にトロフィーシステムの導入なども検討されていて、その進化は
        まだまだこれからの期待の新人といえるでしょう!しかも冷暖房完備なんだぜ!
        それから、これまた世界初採用の無段階オートマチックトランスミッションが………

        (アトイさんは、大はしゃぎであった。コメンタリーでもしてそうな、長セリフは一体誰に向けて
        喋っているのだ) -- アトイ 2013-07-18 (木) 22:53:00
      • …はい、そうしましょう。
        (奇声を発しながら、分身しそうな勢いで戦車の周りを跳ね回るアトイを横目に。アオイは
        クレハの服の裾を引っ張った。
        あ、今アトイさん分身した。) -- アオイ 2013-07-18 (木) 22:53:13
      • …アトイさんがあっちの世界から帰って来なーい……
        後で合流するだろうし…先にイベント参加を申し込みに行きましょう……
        (四人くらいに増えているアトイに肩を竦めつつアオイを伴い受付に)
        なるほどなるほど…これを埋めればいいのね…?
        (スタンプシートには国旗のマーク。この国旗に対応した戦車を捜すのだろう) -- クレハ 2013-07-18 (木) 23:05:51
      • (いつの間にかアトイの周辺に人だかりができていた)
        (アトイの詳しすぎる解説に説明係だと思われたようだ)
        (イベントに戦車を提供したジョージさんもこれには大感動)
        (…ジョージって誰よ…!?) -- 2013-07-18 (木) 23:09:54
      • …ぜんぶ回ると、てぬぐいか、街の公式ゆるキャラゆらゆりちゃんのぬいぐるみが貰える…。
        (ゆらゆりちゃんは地域の特産である百合の花を模したご当地ゆるキャラだ、振袖袴っぽい
        衣装に金髪なのは、古くから外国に門戸が開かれて居た歴史を考慮してなのだろう。
        ちなみにCVは人気の新人アイドル声優で、どこかの京子さんによく似た声だった)
        -- アオイ 2013-07-18 (木) 23:17:38
      • …ゆらゆりちゃんのぬいぐるみ…? ほしい……
        (ヌイグルミや百合ゆるキャラ大好きなクレハさん。瞳がキラキラ輝く)
        これは…上位入賞を目指すしかないわね…!
        アオイさんがんばるわよ…! んーっと…まずは…英国の戦車が近そうね……
        (気合いを入れるとアオイの手をとり歩き始め、先とは別の並木道へと入って行く) -- クレハ 2013-07-18 (木) 23:33:49
      • …はい、森の先にマチルダ兇居るそうです。
        (アオイがクレハと2人きりになると必ず邪魔しにくるアトイが、今は戦車に足止めされて
        いるので、意気揚々とクレハと連れ立ってスタンプラリーに出発である。さすが陸戦の王者、
        ドラゴンすらも食い止めてしまうのですね) -- アオイ 2013-07-18 (木) 23:44:22
      • (そうして1個目のチェックポイントにたどり着く。一応戦車は茂みの中にアンブッシュしている
        のだが、他の参加者の列が目印になってよく目立った。
        というかハリボテか何かがおいてあるかと思いきや、博物館にでも展示されてそうな立派な
        戦車が公園の茂みに鎮座しているので、はっきり言って遠くからでも丸分かりだ。
        側面装甲にくっついていたスタンプをペタンと押してチェック完了である) -- 2013-07-18 (木) 23:44:30
      • 一個目のスタンプゲット…この調子で行きましょう…♪
        でも、マチルダって可愛い名前だけど…やっぱり戦車だけあってごっついわね……
        (スタンプシートを掲げながらアオイににっこり微笑む)
        (搭乗口はロックされているので内部に入る事は出来ないが触れる事は出来るのでペタペタ)
        あ…ついでに……
        (アオイと肩を寄せると片手に持ったスマホで記念撮影) -- クレハ 2013-07-18 (木) 23:57:05
      • (テニスコートもある小広場の脇で、戦車をバックにツーショット)
        …むふん…リスも映ってます…。
        (液晶に映し出されるツーショット写真を満足気に鼻息ならして覗き込むアオイ。
        表情に乏しいけれど、嬉しいときは分かりやすい奴だ)
        …ん?後ろに別の戦車も、ある…。
        (2人と戦車の後ろにちらっと戦車の砲塔らしきものが写り込んでいた。こんな近くに
        別の戦車もあっただろうか?) -- アオイ 2013-07-19 (金) 00:12:20
      • 綺麗にとれてる…アトイさんに自慢しちゃっていいわよ…ふふっ…?
        あ、ほんと…可愛い…♥ …もういっちゃったかな……
        (リスの居たと思われる付近を見てみるがいない)
        でも…ちょっと新鮮…いつもアトイさんと一緒だったから……
        まだ戦車を見ているのかしら…もう……あら…?
        (リスの頬袋の様に頬を膨らませた所で映り込んだ砲塔に気付いた)
        んー…? この近くだと…米国の戦車なんだけど……
        もっと先にあるはず……まさか…まさか…?
        (砲塔の映り込んでいたあたりに視線をやると……) -- クレハ 2013-07-19 (金) 00:21:03
      • オブイェーーーーーーークト!!
        (クレハの視線の先でパカンッと砲塔のハッチが開かれると。戦車兵姿のアトイがスポーティな
        上下動でせり上がってきたのであった。
        乗っていた戦車はアトイの異能で出現させたのだろう。
        最近使う機会が無いが、アトイは色んな職業のコスプレで、その道のエキスパートになれる
        能力持ちだ、メイドになれば家事スキルが、戦車兵の格好をすれば歴戦の戦車乗りである。
        今日の戦車は偉大なるソヴィエト連邦が生み出した、
        最強にして神聖かつ革命的な唯一絶対の神戦車T-72でした)
        置いてけぼりとは酷いじゃないですかぁ! -- アトイ 2013-07-19 (金) 00:41:23
      • …ちっ、もう追いついてきた…。
        (無表情なままたんたんと、舌打ちするアオイさん) -- アオイ 2013-07-19 (金) 00:42:03
      • …予想を裏切らない…そんなアトイさんが好きよ……
        行く前に呼んだのよ…? でも…戦車への愛を語るのに夢中で…ねぇ…?
        (よよよとしなを作りながらアオイに同意を求める)
        (新たな戦車の出現。普通なら大騒ぎになる所だが誰も気にとめない)
        (アトイが力で人々の意思に死角を作っているのだろう)
        (それでも大がかりな異能の行使に勘の良い者は違和感を覚えていて)
        …アトイさんアオイさん…ここを離れましょう……
        (アオイの手を引くとT-72の前面装甲に飛び乗って) -- クレハ 2013-07-19 (金) 00:52:02
      • いやぁ、ゆかりんの陸自オーディオコメンタリーを見ていたせいでしょうか、つい…。
        おっと、そうですね、思わず障害物を踏み越えて進撃してきてしまいましたが。
        (てへりっとしたアトイはしゅるっと戦車に乗り込んで、戦車を発進させた。)
        はいはーい、これはチェックポイントじゃありませんからねー。どいてくださーい。
        (前部のハッチから顔をのぞかせて、寄ってきた人をアトイが散らす。
        脇にあるマチルダの2倍くらいあるT-72は茂みを押しのけて進んでいった。
        ※公園内で戦車に乗ってはいけませんという注意書きが無いからといって、戦車を
        乗り回すのは控えましょう) -- アトイ 2013-07-19 (金) 01:04:39
      • …ん、次、あっち…61式。
        (アオイはクレハのにちょこんと座って、タンクデサントしていた) -- アオイ 2013-07-19 (金) 01:04:48
      • アトイさんが戦車好きなのは知ってるけど…ちょっとやきもち……
        (むぅっと拗ねた表情を浮かべてから笑みを見せる)
        とにかく…今はここを離れましょう……、次はあっちね…?
        (呆気に取られる人々に手を振りながらT-72と共にその場を後にする)

        (戦車の利用もあってかスタンプラリーは順調に進んだ)
        (池の側にあった日本の61式、展望台側にあった米国のM4シャーマン、丘の側にあった伊は…良く覚えてないチョビ)
        (途中アトイとアオイが揉めたり意地を張る等のハプニングをもあったがそれはいつもの事)
        (それもクレハにとっては楽しくて)
        (そして今は露の国旗の示す戦車の場所へと向かっていた)

        …んー…もう少し先かしら…?
        (雪原を思わせる白い花々の花壇の間を三人でテクテク移動中)
        (流石に花壇の側を戦車で移動する訳にはいかなかった) -- クレハ 2013-07-19 (金) 01:24:55
      • ええー、ちなみに掘り返された芝やなぎ倒した園木はスタッフが元にもどしておきました。
        (誰にともなく言ういつもの着物姿のアトイの横で、アオイはSTAFFと書かれたキャップを被っていた)

        ひゃー、しかし結構広いですねーこの公園。学校の坂から見てると、街の中の小島みたいな
        ものですのに。
        (スタンプシートは大分うまっている。不意に横から、きゅー…という音がした)
        -- アトイ 2013-07-19 (金) 01:39:36
      • ………。
        (若干顔を赤くして、うつむくアオイ。どうやら腹の虫である) -- アオイ 2013-07-19 (金) 01:39:46
      • 花畑をみて腹がへったのですか?草食動物かなんかですかあなたは。
        …違う、花の香りが甘くて…。 -- アトイとアオイ 2013-07-19 (金) 01:39:57
      • …これもお約束よね……(誰にでもなく言って苦笑するクレハさん)

        うん、ちょっとした国立公園くらいの広さはありそう……
        明日は足がパンパンになってるかも……ん…? あ…ふふっ……
        アイス食べたきりだものね…お昼も過ぎてるし……
        (花の甘い香りを深呼吸。お腹が空くのにも納得が行って)
        (気付けば太陽は真上からやや西に傾いており)
        どこかでお昼にしましょうか…?
        スタンプも大分埋まってるし…… -- クレハ 2013-07-19 (金) 01:48:19
      • …やきそば!
        (アオイがめずらしくはっきりとリクエストを伝えなさる。何か決めるときは大体クレハの真似を
        することが多いが、食欲は人をアグレッシブにさせるものなのかもしれない)
        -- アオイ 2013-07-19 (金) 02:15:04
      • ああ、そういえばイベント会場では屋台がいっぱい出てましたね。
        ステーキ串というやつは、チープなお肉なのに不思議と心躍らされるものなのです。
        あとたこ焼き!
        (こちらも珍しく、アオイの言うことに賛成するアトイだ。お腹は正直だねぇ〜) -- アトイ 2013-07-19 (金) 02:15:15
      • やきそばと…ステーキ串と…それとタコ焼きね…?
        (アオイの自己主張に驚きつつも、食欲旺盛な二人に満面の笑み)
        じゃあ…いったんイベント会場の方に行きましょう……
        ここからだと…あっちに行けばすぐだし……
        (二人と腕を組むと昼食のためにイベント会場へと足向けた) -- クレハ 2013-07-19 (金) 02:28:43

  • (焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、じゃがバター、イカ焼き、チョコバナナ…
    お祭り屋台メニューが勢ぞろいである、しかも山積みで。
    アトイがうまそうですねーと屋台を覗き込めば、アオイが…大盛りで、とつけたし。
    じゃあこれとこれと、あとそれ!と注文すれば、…あとこれも、と追加するのでかなりの
    大ボリュームとなってしまったのだ)
    うむ、よく晴れた日に外で食べるというのもなかなか乙なものです。
    (芝生に腰を下ろし、ステーキ串を2〜3本まとめて咥えてるアトイの横で、アオイはズババー
    と、一パックの焼きそばを一息に吸い込んでいた。2人して結構食うのである。
    青海苔ほっぺたについてんで。) -- 2013-07-19 (金) 22:06:08
    • うふっ…二人とも子供なんだから…♪
      (育ち盛りの子供の様に食べるアトイとアオイ)
      (そんな二人に笑みを浮かべながらタコ焼きを突くクレハ)
      あ…? 二人とも口の周り…じっとしててねー…?
      (頬や顎にタレや青海苔を付ける二人の顔をウェットティッシュで拭ってやる) -- クレハ 2013-07-19 (金) 22:15:52
      • うにうにうに…んふふふっ。
        …んっ。
        (2人して顔を拭われると、おおきい姉と妹達のようでもある。
        アオイの方は照れたのか、ちょっと赤くなってチョコバナナを咥えていた。
        流れていく白い雲と吹き抜けていく風が心地よい) -- アトイとアオイ 2013-07-19 (金) 22:34:06
      • うん、きれいになった…♪ …いいわね…こう言うの……
        風は気持ちいいし…動いた後だから食べ物もおいしくて……
        側には…大切な人がいて……
        (んーっと芝に手を付き身を逸らす様に伸び。空を見上げ)
        来て良かったわね…… -- クレハ 2013-07-19 (金) 22:46:55
      • …はい、太陽はまだ少し眩しいですが…。
        (ゆるく体育座りしながら、陽射しに少し目を細めるアオイ。柔らかく細い黒髪を風がふわふわと
        弄んでいる) -- アオイ 2013-07-19 (金) 22:56:43
      • ずーっと薄暗いとこでひきこもってでも居たのですか。…ふぃーいいお味でした。
        (空になったパックを積み上げて、クレハの隣で芝生に手を付き、満足気に串を咥えて
        プラプラさせてるアトイ) -- アトイ 2013-07-19 (金) 22:56:53
      • ん、ある意味そうよね……
        (アオイはずっとアトイの無意識下の世界に居た訳で)
        でも…今はこんな風に三人で…不思議だけど…楽しい……
        …アトイさん…アオイさん…大好きよ…♥
        (それぞれを見つめ)
        (そして両手を二人に伸ばすと抱き寄せごろんと芝生に寝転がる) -- クレハ 2013-07-19 (金) 23:06:41
      • はい!私も大好きです!んふふ〜きもちいいですねぇ、もうずっとこうしてたいくらいです!
        出来れば2人きりの方がいいのですが、クレハさんがいいというならしかたないですねぇ〜。
        (クレハの右横に寝転んでスリスリとすりよるアトイ。芝生の感触がちくちくするが、春の草の
        香りというのは柔らかでいいものだ) -- アトイ 2013-07-19 (金) 23:26:01
      • ………。
        (アオイの方は左横からクレハにしがみつく。独り占め許すマジと赤い瞳が語っています) -- アオイ 2013-07-19 (金) 23:26:10
      • ふふっ…♥ そんな事言わないの…もっと仲良くね…?
        (牽制し合う二人に苦笑)
        (しかし、それほどに自分は愛されているのだと嬉しさもあり)
        (スリスリする二人をぎゅっと…その時)
        (スタンプラリー終了までの残り時間を知らせる放送が流れた)
        …あ…!? ゆらゆりちゃんが貰えなくなっちゃう…! -- クレハ 2013-07-19 (金) 23:37:50
      • あーん、もうちょっとごろごろしてたいですのに〜。
        …おなか、いっぱいです…。
        (のそのそと起き上がる2人。ほっといたらこのまま昼寝に以降してそうだった) -- アトイとアオイ 2013-07-19 (金) 23:47:30
      • はぁ、しかし満腹で動き回るのもあれですねぇ…。あ、そだ!ドラゴン起こして飛んじゃい
        ましょうか………
        (そう言ったアトイの腕をアオイが掴む)
        -- アトイ 2013-07-19 (金) 23:47:40
      • …だめ。
        (少しだけ、その声にいつもより力がこもっている)
        -- アオイ 2013-07-19 (金) 23:47:52
      • なんですか、やりゃしませんよ。目立っちゃいますし。
        (アトイはなんぞねこいつぅ、とつぶやきつつその手を払った) -- アトイ 2013-07-19 (金) 23:48:01
      • 私ももっとごろごろしたいけど…せっかくここまでスタンプ埋めたのだし……
        二人とも…最後までがんばりましょうよー…むぅ……
        (残り2個まで埋まっているスタンプカードをふりふり)
        うん、流石にドラゴンを使うのは…こっちの世界は…ふぇ…?
        アオイさん…どうしたの…? 確かにこっちの世界は竜とは無縁だけど……
        (何か様子のおかしいアオイ。その顔を覗きこみながら小さく首を傾げ) -- クレハ 2013-07-19 (金) 23:52:31
      • …いいえ、問題ないです。
        (アオイはいつも通りの少し無愛想な顔で顔で答えると、スカートについた草を払って立ち上がる) -- アオイ 2013-07-20 (土) 00:11:48
      • ははーんさては、ドラゴン呼び出したら、私がこいつは2人乗りなんだするとでも思ったのですね
        いいですね、今度やりましょう。
        (両手を組んでぐーっと伸びをしながらアトイも立ち上がる) -- アトイ 2013-07-20 (土) 00:12:00
      • こらこら…もう、アトイさんったら……
        (アトイの頭を軽くポコリ)
        なんでもないなら…いいわ…?
        (アオイの様子は気になるが、いずれ分かる事だろうと)
        (ワンピースについた草を払うと場の空気をも払う様に二人の手をとって)
        さ、行きましょう…スタンプラリーの続き続き…♪
        (二人に笑みを向けると駆け出した) -- クレハ 2013-07-20 (土) 00:21:17
      • (のんびりと昼食に時間を割いたために、少々遅れてしまったが。スタンプラリーの終了
        時刻である4時には余裕で間に合った。空はすこし黄色味を帯び始めている)
        いやぁ、無事にぬいぐるみゲットできましたねぇ。
        (アトイはぬいぐるみを小脇に抱えて、もう片手でりんご飴を振っていた。よく食う奴である) -- アトイ 2013-07-20 (土) 00:48:40
      • …おなかを押すと、喋る…。
        (アオイはゆりゆらちゃんぬいぐるみの腹を連打して、DJみたいな事してた) -- アオイ 2013-07-20 (土) 00:48:51
      • うん、三人分あってよかったわね…にゃーん…♥
        (ゆらゆりちゃんのぬいぐるみを胸に抱いてその場でくるくる)
        (スカートの裾がふわりと広がる)
        これも…三人で頑張った成果ね……(まだくるくる)
        …ふにゃ…目が回って来たかもー…? -- クレハ 2013-07-20 (土) 00:59:57
      • いいぇ、このくらい私とクレハさんのツートップでよゆうですよ!…おっと、あぶないですよ
        クレハさん。地面に穴でも掘るおつもりですか。
        (ふらつくクレハを支えるように、アトイは腰に手を添えてくるくる回るのを止める) -- アトイ 2013-07-20 (土) 01:12:42
      • …戦車を見るたびに興奮して、足止めを喰らってたのはお姉さま…。
        (午前中に始めたスタンプラリーが思いのほか時間がかかったのは、主にこの理由による。
        アオイもクレハにひっつく) -- アオイ 2013-07-20 (土) 01:12:53
      • へぅ…ありがと……、だって嬉しかったから…♥
        (アトイに支えられながらまたゆらゆりちゃんを抱きしめ)
        いいじゃない…戦車なんてそうそう近くで見られるものでもないし……
        私は…興奮するアトイさん見れて楽しかったもの…? ふふっ…♪
        (ふたりの頭を撫でながらにっこり)
        (そのまま三人で近くのベンチへ)
        さて…この後どうする…? 夜にはまだ時間があるし…んー…うん……
        (そんな事を言ってふとアオイの衣装に目が止まった) -- クレハ 2013-07-20 (土) 01:24:10
      • そうですねぇ〜今日はいっぱい歩きましたが、こっちの世界は随分移動が便利なので。
        あっちの世界と違って移動だけで時間がとられることもないのです。寮へ戻る時間も余裕でしょう。
        こんなにのんびりなのも悪くないですね〜。
        (クレハの横に座ったアトイが、ん〜〜ッと大きく手足を伸ばす。
        アトイとクレハが、このアオイに書き換えられた世界にきてから一週間とちょっとであるが。
        学園と地方都市の世界に馴染んでしまうと、モンスターの跳梁するダンジョンのある世界などは
        本当に遠い過去か別次元の夢のように思えた) -- アトイ 2013-07-20 (土) 01:48:13
      • ………いっぱいのんびりしていいのです、どうせいつでも戻れます。
        …どう、しましたか?クレハさん。
        (首をかしげて、じっと自分を見てくるクレハを見上げるアオイ) -- アオイ 2013-07-20 (土) 01:48:24
      • ほんと…こっちの世界の交通手段の充実ぶりにはおどろくわ……
        怪物なんかに襲われる事もないし…のんびりライフもいいものね……
        (魔法こそ無いがそれを用いて討伐すべき怪物は存在せず)
        (それならばこんなのんびりとした生活も良い物だと思えてしまう)
        あ…うん…アオイさん制服着てるから……
        そうだ…♪ せっかくだから…アオイさんの服見に行きましょうか…?
        この際…アトイさんの衣装も……どう…? -- クレハ 2013-07-20 (土) 02:01:40
      • …え…服?私は別に、このままでも…。 -- アオイ 2013-07-20 (土) 02:09:06
      • いいですね!まだ時間もありますし、ナイスアイデアですクレハさん!
        …ただでさえ似てるのに、アオイの奴ときたら制服か着物の着たきりすずめなのです。
        妖怪キャラカブリも甚だしいですからね!差別化は図りたいとおもっていました!
        (アオイのために服を新調しようというクレハに、1、2もなく賛成したと思ったら、そんな理由
        であった。キャラ被りきにしてたんだな) -- アトイ 2013-07-20 (土) 02:09:15
      • アトイさん…キャラ被り気にしてたのね……(ほろり)
        (被るも何も二人は同一存在なのだが……)
        ともあれ決まりね……、そうなると…駅前通りかしら……
        他に…店のありそうな所はまだ知らないし……
        (このままで良いと言うアオイをよそに盛り上がるクレハさん) -- クレハ 2013-07-20 (土) 02:22:53
      • (そんなわけで、テンションの上がったクレハとキャラ被りを気にするアトイの2人は、アオイを
        ひきずるように公園を後にする。とちゅうでアトイがしまむらを見つけてここにしましょう!と
        言ったが却下された。アパレル業界最大手のしまむらですよ!?という主張も流されました。
        クレハ的にはもっとこじゃれた、個人ブランドの可愛らしい服を取り扱う店がよかったようである
        しまむらに罪はない。だってしまむらには異世界へのゲートもあるし【要出展】) -- 2013-07-20 (土) 02:37:20
      • そんなに大した服など要らないですのにー、というかユニクロでも十分じゃないですか。
        (唇を尖らせながら、アトイは試着室に入ったアオイの出るのを待っている) -- アトイ 2013-07-20 (土) 02:37:29
      • アトイさんったら…もう……、アオイさんのが決まったら…次はアトイさんのだからね…?
        (場を離れていたクレハが戻って来た。腕の中には下着類)
        (あっちの世界と異なりブラのサイズも豊富でクレハにはありがたかった)
        で…アオイさんはまだ着替え中…? そんなにかからないと思うのだけど……
        慣れない服に手間取っているのかしら…? 大丈夫…?
        (試着室のカーテンの向こうに居るアオイに声をかける) -- クレハ 2013-07-20 (土) 02:44:38
      • おらっいつまでやってんですか!ひん剥きますよ!
        (試着室のカーテンを引っ張るアトイ) -- アトイ 2013-07-20 (土) 02:55:58
      • …ひぁ!?
        (アオイがかわいい悲鳴をあげた。着替えはすでに終っていた、赤いフリルのついた、
        黒いゴスロリなワンピースを着たアオイがいた)
        …あの、これ…はで、過ぎるんじゃ…。
        (胸元がばっくりVの字に開いて、コルセットの紐の間からおなかとおへそが見える。
        フリルがついて裾の広がったスカートはどういうわけか、前の部分だけ極端にミニスカで
        動いたら色々見えそうだった。ここはコスプレショップか?) -- アオイ 2013-07-20 (土) 02:56:07
      • アトイさん…そんな急に開けたら……
        わ…かわいい…♪ ん、でも…日常で着るには厳しいかしらね……
        (小さく拍手しつつ次の衣装を渡す。どうみてもメイド服です)
        (他にもなぜかシスターの衣装やウェイトレスの衣装)
        (アオイで遊ぶ気まんまんのクレハさん) -- クレハ 2013-07-20 (土) 03:04:22
      • ふむ、なかなか衣装の充実しているお店なのです。アオイは私と同じ見た目ですからね。
        馬子にも衣装、腐っても鯛なのです!ではこれと、これとこれも!
        (巫女服に大洗な制服にともちだして。ナイトキャップ付きのだぶっとしたピンクのパジャマも
        ひっぱりだす。がんばらない感じのパジャマだった) -- アトイ 2013-07-20 (土) 03:22:20
      • …へひぅ〜…。
        (メイド>シスター>ウェイトレス>巫女>某女子学園制服>パジャマ…etc。コマ送りの早さ
        で着替えさせられたアオイが、ごはん怪獣なキグルミ姿でへなへなと試着室にへたり込んだ) -- アオイ 2013-07-20 (土) 03:22:30
      • んーおいC…おつかれさま…♪
        やっぱりコスプレ異能を持つアトイさんの妹なだけはあるわね……
        (満足と言った表情でアオイに拍手を送る)
        (スマホで撮影した画像を指で送りながらにこにこ)
        次は…アトイさんの試着してみる…? -- クレハ 2013-07-20 (土) 20:58:17
      • わたしはしょっちゅう着替えてますしなー?むしろクレハさんに着替えてもらいたいのです!
        ほらぁ、メイド服はいつもみてますが、このビビッドな感じのセーラー服と白スク水の組み合
        わせとかですねぇ!こっちのピンクなジャージもいいとおもいますよ、ツインテでおねがいします!
        (しゃっしゃっと衣服をひっぱりだしてクレハにあてがう。このお店ほんとうに普通の服屋なのだ
        ろうか?) -- アトイ 2013-07-20 (土) 21:55:37
      • え…私が…? んー…アトイさんがそう言うのなら……
        どんなのがいいかしら…え…これを…?
        (恥ずかしい気持ちもあるがアトイが見たいと言うならばと)
        ん、サイズの方は…大丈夫そうね……じゃあ試着してみるわね…?
        (ビビッドな感じの衣装を受け取るとカーテンの向こうに)
        (クレハの胸に合うサイズのスク水のある店って……) -- クレハ 2013-07-20 (土) 22:03:54
      • どんな感じですかぁ?
        (試着室のカーテンに顔をつっこんで中を覗き見なさるアトイさん。
        アオイの方は脇にへたりこんでまだ呆けていた。いちおう制服にもどってる) -- アトイ 2013-07-20 (土) 22:15:08
      • ふぇ…? あ、びっくりしたぁ…まだ着替え中よ…?
        (顔が覗けば驚くも、恋人のアトイに悲鳴を上げる様な事は無く)
        (白スクを半分まで着た状態…胸を晒したまま笑みを向け)
        (そのまま肩を通そうとするも大きい胸をスク水内に収めるのに難儀)
        (髪は既にツインテールにしてあるが長い金髪なのであ○ねよりはフェ○トっぽくも) -- クレハ 2013-07-20 (土) 22:24:12
      • 金髪ツインテールのプレミア感!!おや、胸のサイズがきついですか?
        じゃあ私がお手伝いしますね!
        (そう言うが早いかアトイさんは試着室の中にもぐりこみ、白スクからはみ出る白いおっぱいを
        むにゅんっと持ち上げた) -- アトイ 2013-07-20 (土) 22:29:02
      • ふふっ、たまにはこんな髪型もいいわね……、うん…このタイプの水着は着なれなくて……
        え…? お手伝いって…あ、ああん…こんな所で…もう……
        (重量感のある胸はアトイの掌にもちっとフィットする様で)
        (胸を持ち上げるアトイに照れと苦笑の混じった笑みを浮かべつつ着替えを再開)
        …んー…っと…こんな感じかしら…? はぅ……
        (なんとか胸を白スクに収め肩を通せば自分の姿を鏡に映し)
        (はちきれそうな胸に思わず赤面) -- クレハ 2013-07-20 (土) 22:40:38
      • うっひょー!かわいい!かわいい!かわいい!えろい!!
        クレハさんいつもビキニなの着ますからね、一度スク水をみてみたいとおもったてたのですよ!
        (狭い試着室内で足をジタバタさせて超大喜びなアトイさんである)
        -- アトイ 2013-07-20 (土) 23:03:27
      • ………。
        (いつのまにかアオイまで入り込んできたものだから中が大変狭い) -- アオイ 2013-07-20 (土) 23:03:37
      • アトイさんったら…もう……、興奮しすぎ……
        ん、流石に皆の居る場でこれは恥ずかしいし…ね…?
        (興奮するアトイにますます赤くなって)
        (露出度で言えばビキニ系の方が上だが人魚としての感覚の違いなのかも)
        アオイさんまで……、お店の人が来たら…… -- クレハ 2013-07-20 (土) 23:14:08
      • そうですよ!まったく狭いんですから、大人しく外で待ってなさいよ! -- アトイ 2013-07-20 (土) 23:29:10
      • …私をおいていちゃいちゃしてる気配…がしたのです。…あ、旧スクだ。
        (ぐったり状態から復帰したアオイがアトイと一緒に白スク水なクレハにしがみつく。
        するとアトイがアオイをどかそうとぐいぐい押すので、クレハに木登りしながら喧嘩する
        小猿みたいな様子になってしまった。試着室が超揺れて店員に不信がられる) -- アオイ 2013-07-20 (土) 23:29:22
      • ああ…二人とも…落ちついて…?
        (二人がクレハにしがみついて喧嘩するものだから胸はたゆんたゆん揺れ)
        (試着室のカーテンも揺れる)
        (そんな状態が続けば店員が不信がるのは当然の事で)
        (「お客様、どうかなさいましたか?」店員が声をかけて来た)
        …店員さんが来た…!? はぅ…二人とも静かに……
        なんでもありません…大丈夫です……
        (二人の口を押さえると慌てて誤魔化す様に返答する) -- クレハ 2013-07-20 (土) 23:39:33
      • むぐっ!んむむ〜ッ
        …むぅ…。
        (口を抑えられて、クレハにしがみついたまま固まる2人)
        うむぅ、ちょっと大人しくした方がいいですね…。
        …見られながらっていうのも、ありかもしれない…。
        お、ちょっと迷う…。
        (ヒソヒソとロクでもない相談してる) -- アトイとアオイ 2013-07-20 (土) 23:48:58
      • はい…試着にちょっと手間取っているだけですのでー…おほほ……
        (もごもごする二人の口を押さえながら店員と言葉を交わし)
        (「そうですか、サイズを変えてみるのも良いですよ?」)
        (クレハの状況を知らずにアドバイスすると場を離れて行く店員さん)

        …へふぅ…なんとか誤魔化せたわ……
        (二人を拘束していた手を緩めほっと一息) -- クレハ 2013-07-21 (日) 00:00:32
      • お約束なハプニングですねぇ、えへへ。はい、クレハさん上着もどうぞ。 -- アトイ 2013-07-21 (日) 00:15:57
      • …このお店、普通の服は売ってないのでしょうか…。
        (狭すぎるので試着室の外に追い出される二人。マニアックな衣装多いですよねこのお店。
        むろんその手の専門店というわけではない) -- アオイ 2013-07-21 (日) 00:16:07
      • …うん、少しドキドキしたかも…? あ、ありがと……
        普通の服なら…あっちの方のコーナーにあるわよ…?
        (クスクス微笑みながらビビッドなセーラー服を装着)
        (アオイの言葉に店の一角を指差す…どの程度普通かは不明だが)
        ん、さっきよりはいいけど…やっぱり少し恥ずかしいわね……
        (上着を着てなお大きな胸は隠しきれず) -- クレハ 2013-07-21 (日) 00:26:54
      • キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
        …キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
        (何も来てねぇよぶっ殺すぞといわれそうな勢いで2人は諸手をあげて喜んだ。
        クレハは人魚とのハーフであること、そしてよく鍛えられていることで、バランスもシルエットも
        申し分ない身体つきをしているのだ。 たるみもなく、すらっと伸びた足が、いまどき学校ではみかけない白いスクール水着からのびて。
        同級生達から文字通り一つ飛びぬけたサイズの胸が、セーラー服モチーフの上着をおしあげる。
        爽やかにマニアックないでたちにアトイ達でなくとも大興奮であろう。
        そして金髪ツインテールのプレミア感) -- アトイとアオイ 2013-07-21 (日) 00:43:31
      • わわっ…二人ともそんなにはしゃがない…?
        (テンションを上げる二人に手をパタパタし慌てるも。喜ばれるのは嬉しくて)
        (ポーズを決めてみたりする…ノリはいいクレハさん)
        (身を動かす度に胸が揺れ。白い太股は店の照明に煌めいて)
        (ツインテールに束ねた金の髪がリボンの様に舞う) -- クレハ 2013-07-21 (日) 00:52:09
      • はい!これは買いですね!えへへ、ツインテのクレハさんも素敵です!
        ナイスデスネーナイスデスネー。
        (色んな角度からスマホのカメラでカッシャーカッシャーと撮影なさるアトイさん) -- アトイ 2013-07-21 (日) 00:57:56
      • …プレミア感…。
        (アオイも同意なようである。クレハがツインテだとアトイとお揃いになるのだが、そこは
        いいらしい) -- アオイ 2013-07-21 (日) 00:58:06
      • んー…こうかしら…? こんな感じは……あ…?
        (…と、そんな事をしていると今度こそ店員に注意されるのは必然な訳で)
        (だがそこは着た服を購入する事で事なきを得た)
        (ちなみにアオイ用にはコスプレ衣装以外にクレハとアトイが選んだ物を購入した)

        うん…アオイさん似合う似合う…♪
        (春物のキャミとフリルスカート姿のアオイにご満悦の表情)
        …でも…私まで着て帰る必要は……
        (日も暮れた街、灯の少なさで一目見にはわからないがクレハは先程のコスプレ衣装のままで) -- クレハ 2013-07-21 (日) 01:09:09
      • 何言ってるんですか、ちょう似合ってるんだから何も問題ありませんよクレハさん!
        (そういうアトイはメイド服である。異能を使う際の衣装とは別に、さっきのお店で
        クレハとお揃いの奴を買ったのだ。ちなみに使用する衣装はかわいければどんなものでも
        かまわないというアバウトな能力である) -- アトイ 2013-07-21 (日) 01:20:44
      • …服が違うと、すこし変な感じもします。
        (クレハの衣装の事ではない、アトイと一緒に、白スクセーラーを着たまま帰るのを強くクレハに
        推奨したのはアオイであった。アオイは手提げ袋をもったまま、自分の格好を見て少しとまどって
        いた。青いボーダー柄の入ったキャミソールに、2段になった赤いフリルスカートという幼い見た目
        のアオイにはピッタリな感じの服であった。そして靴も新調して素足にかわいいサンダルを履いて
        いる、こういう格好の小学生、夏によくみかけるよね。
        ちなみに手提げ袋の中身はゴスロリ衣装である、試着した奴ではないが) -- アオイ 2013-07-21 (日) 01:20:54
      • …うー…アトイさんにそう言われちゃうと……
        (アトイそしてアオイに強くお願いされては断る事なんて出来ず)
        (何より二人が喜ぶのが嬉しいと言う気持ちをの方が強く)
        (だから照れつつも笑みを浮かべ)
        ありがと…アトイさんも可愛いわ…♥
        服が変わると気分も変わるし…変な感じも当然…♪

        (小学生モデル風なアトイとアオイ、グラビアモデル風なクレハ)
        (そんな三人が夜の街を歩けば声をかけられるのは当然の事で)
        (その度にアトイやアオイが威嚇したりで) -- クレハ 2013-07-21 (日) 01:30:52
      • 今の男、突然血相変えて逃げていきましたが、何をしたんですか。
        (繁華街近くを抜けようとしたところで、3人に声をかけてきたオタクっぽい男が血相変えて
        逃げさっていくのをみながらアトイがアオイの方を向く) -- アトイ 2013-07-21 (日) 01:41:55
      • …恐怖というのはとても古く強い感情です、神への信仰も畏れより始まりました。
        なのであの人の脳内をちょっと…。
        -- アオイ 2013-07-21 (日) 01:42:06
      • うん、まぁいいでしょう。
        (相手がまったく趣味や許容の範囲外の人間だったので、アトイは納得した。) -- アトイ 2013-07-21 (日) 01:42:16
      • …ふぅ…少し怖かったかも……
        (男が見えなくなるまで目で見送ってから安堵の息を吐いた)
        (アトイなら知っているがクレハはこう言った事が苦手で)
        (だからいつもなら「やりすぎはダメよ」と言う言葉も出ない)
        今日はこの辺で帰りましょうか…? 夜の公園はまた今度ね…… -- クレハ 2013-07-21 (日) 01:52:37
      • ふふ、モンスターやテロリストを向こうに回しての、大立ち回りを何度しても、
        ただの人間相手だとクレハさんは少々気弱ですね。まぁ、それもかわいいからいいのです
        (ポンポン、とクレハの背中をなだめるようにさするアトイ。それにピンチの時ならアトイよりも
        クレハの方がよっぽどタフなのもよくわかっていた) -- アトイ 2013-07-21 (日) 02:06:08
      • …おなかも空きました。はやく行きましょう。
        (なんとなく、2人の間に入り込めない空気を感じたのか、アオイはクレハの腕を引っ張る
        ように抱きつくと、帰途を促す。実際おなか空いたのも事実なようで、またきゅーっとアオイの
        おなかが可愛く鳴った。昼間あんだけ食ってもうか) -- アオイ 2013-07-21 (日) 02:06:17
      • うー…だって……
        (アトイに慰められながら、うにゅうと小さくなる)
        (人間的な関わりからくるハプニングに弱い。それがクレハのメンタル的な弱点なのかもしれない)
        ん…? そうね…私もそろそろお腹が空いてきたかも……
        寮に戻って…のんびり何か食べましょう……
        (アオイが腕を引けばアトイもクレハの腕を取るのは自然な流れで)
        (二人に引かれる様にしながら寮へと足を向けた) -- クレハ 2013-07-21 (日) 02:21:33
      • (競り合う様にクレハを引っ張るアトイとアオイに帰る足も加速し)
        (いつもよりも短い時間で寮へと帰りついた)
        (普段と異なる格好の三人。皆の興味を惹くのは当然の事で)
        (写真撮影されたりお持ち帰りされそうになったり等のハプニングも)

        (結局三人が皆から解放されたのは就寝時間直前だった)
        (腹を満たす事に失敗した三人だったが、救世主は現れた)
        (智恵子と蛍火によるお土産の差し入れだ)
        (ここでまた智恵子と蛍火に囲まれ色々あるのだが…それはまた別の話)

        (濃厚な一日を終えぐったりベッドで伸びるクレハ)
        (コスプレ姿のままのクレハをアトイとアオイがほっとくなんて出来るはずもなく……)
        (濃厚な一日はさらに濃厚となるのであった) -- 2013-07-21 (日) 02:42:53

  • 春の終わりも近い四月下旬のとある日の昼休み
    アトイ、アオイ、クレハの三人は屋上に居た、目的はもちろん昼食のため
    屋上庭園を舞う風も花の香りから新緑の香りへと代わる事で季節の変わり目を感じさせ
    庭園の花々も彩を変える事で季節の変化を伝えていた -- 2013-07-30 (火) 22:53:14
    • …やっぱりお昼休みは…学生にとって憩いの時間よね……あむあむ
      (アトイとアオイに両サイドを挟まれおにぎりをぱくつくクレハさん)
      (今日のお弁当はおにぎり。定番のシャケやタラコ以外にパストラミにぎりなんて斬新な物も)
      (智恵子や蛍火を交えた五人で食べる事も多いが)
      (本日は別用でいない…二人きりになりたい時もあるのだろう) -- クレハ 2013-07-30 (火) 22:53:35
      •  旨し…おにぎり旨し…。
         (おにぎりを両手で持ってしみじみと食しているのはアトイだ。昨日読んで
        いたエグゾスカルな漫画にでも影響されたのだろう、ベンチに正座してる。 -- アトイ 2013-07-30 (火) 23:11:54
      •  (クレハを挟んで反対側にはアオイ)
        …おにぎりとパストラミ…どういうわけだか、とても合う…。ごはんの包
        容力は偉大だ…。
         (こっちはごはんを食べるときは、救われてなきゃダメな人のモノローグみたいなことを言っていた。楽しそうで何より) -- アオイ 2013-07-30 (火) 23:12:10
      •  やぁしかし、すっかりピクニックに持って来いな陽気ですね。桜が満開だっ
        たのが大分前のことのようなのです。
         (ちまちま食べるのに飽きたアトイが、もっもっと倍速でおにぎりをほおば
        る。ごはん粒など頬にくっつけながら相変わらずの食べっぷりであった) -- アトイ 2013-07-30 (火) 23:12:29
      • パストラミは最初は別にしようとおもったんだけど…思わぬ好組み合わせだったみたいね…?
        (おにぎりをパクつくアオイに笑みを向け)
        うん、今度の連休…また公園に行っても良いかも……あ…?
        ふふっ…ほっぺにごはんツブ…♥ 食べる時はゆっくりとね……
        (アトイに頬に付いたごはんツブを指で摘まみとり)
        …こんな風にここでお昼を食べるの…ごく当たり前になってるわね…私達……
        (周囲をくるりと見渡す。屋上庭園には三人以外にもお昼を楽しむ生徒達の姿)
        (以前と比べカップルが増えた様にも感じられる) -- クレハ 2013-07-30 (火) 23:24:56
      •  (春ですものね、恋の季節なのである。アトイも暢気な笑顔をしている)
        そうですねぇ、そういえばこっちに来てから早半月余りでしょうか。
         (おにぎりを片手に持って指折り数える。最初に由良百合学園の寮で目覚め
        たのが4月の初め頃、それから丁度一週間後にアオイと遭遇し。その週末に公
        園でデートをした。アオイと遭遇してから3回目の週末ももうすぐだ。
         その間、出会った当初は陰々滅々としていたアオイも、すっかり学校に馴染
        んだようで。授業にチア部にとクレハにひっついて回る小動物的なカワイイ生
        き物として認知されている
         当然アトイとのクレハを取り合う小競り合いは隙あらば繰り返しているが、
        日が経つにつれて、アオイの方は大人しくなってきている。元来が少し内気で
        大人しい性格なせいだろう。よって激しやすい性格をしているアトイの方が、
        クレハに愛のお叱りを受ける比率も高まっていた) -- アトイ 2013-07-30 (火) 23:48:08
      • うん…思い返せば濃い日々よね…洋上学園での生活とはまた違った意味で……
        (怪物や戦いそれらと無縁な世界にあってなお濃い日常)
        (ごくごく普通の学園生活がこんなにも充実した日々になるとは)
        (ここへ来た日のアトイとクレハには想像もつかなかったろう)
        それに…アオイさんが出てきた時はどうなるかと思ったけれど……
        もう三人でいるのが普通みたいになっているし……
        (隣でおにぎりを頬張るアオイの頭を撫でて)
        (アオイにすれば拗ねた表情を浮かべるアトイの頭も撫でて笑みを浮かべる) -- クレハ 2013-07-31 (水) 00:00:29
      • …GWも近いのです。また、クレハさんとデートしたり、お買物したりとかし
        たいです。
         (おにぎりをぺろっと飲み込んで、目を細めるアオイ) -- アオイ 2013-07-31 (水) 00:16:59
      • アオイの奴がどこにでもくっ付いて来ますからね。私としてはまったく2人き
        りのがよろしいのですが!
         (そうは言いつつも、アトイもクレハに撫でられてまんざらでもない感じ。
        よく手懐けられたものである) -- アトイ 2013-07-31 (水) 00:17:08
      • …お姉さまは、私より世界の改変がヘタ、だから…。私が見てないと危ないの
        です。こないだも夜にプール借りに行ったとき、警備の人にバレそうになって
        たし。 -- アオイ 2013-07-31 (水) 00:17:20
      • そんな事言わないの……、あ…ん…あれは…私のためだから……
        (人魚の血を引くクレハ。水辺から長期に離れると身に変調をきたす事がある)
        (海や澄んだ水辺からは遠い地に位置する由良百合学園)
        (ここ数週の間、人魚に変化する機会も無く気付かぬうちにストレスを溜めつつあった)
        (そこで学園の室内プールをと言う事に……)
        …あれはヒヤリとしたけれど……結果オーライだし……
        なんにせよ…二人それぞれ…得意分野は違って当然だと思うわ……
        だから…仲良く…ね…? -- クレハ 2013-07-31 (水) 00:32:21
      • はぁーい!クレハさんがそういうなら!
         (アトイが子犬みたいな笑顔でうなずくと、アオイの方はクレハに擦り寄っ
        て小さくうなずいた。
         日が経つにつれて、髪型以外見た目がまったく同じな2人だが、クレハはも
        ちろん学友達でも見間違える事はなくなっていた) -- アトイ 2013-07-31 (水) 00:45:55
      • …今度の週末は、どうしましょうか?あと、GW…。
         (並んだおにぎりの上で指を跳ねさせながら、声色も少し浮かれて
        いる) -- アオイ 2013-07-31 (水) 00:46:08
      • 長期休暇なら、小旅行も悪くないですねぇ。
         (アオイが取ろうとしたおにぎりを、トンビみたく掻っ攫ってもぐっと咥え
        るアトイ。シャケでした) -- アトイ 2013-07-31 (水) 00:46:27
      • うん、いいお返事…♪
        (アトイとアオイそれぞれの返答ににっこりと笑み)
        (それぞれの違いがはっきり出る様になったのも、アオイの成長によるところが大きいのだろう)
        週末は部屋でごろごろして…GWにはどこか遠出したいわね……
        小旅行か…海に行ってみたいかも…? こっちの世界の海にも興味あるし……
        (こらこらとアトイの頭をツンっと突く) -- クレハ 2013-07-31 (水) 00:56:55
      •  (ぐぬぬ…と顔をゆがめるアオイを尻目に、口いっぱいのおにぎりを飲み込
         んで。小突かれながらアトイがうなずく)
        ふむふむ、海ならば電車で小1時間くらいのところに港町があるのです。確か
        温泉旅館も何軒か… -- アトイ 2013-07-31 (水) 01:08:30
      • …ご当地アニメがヒットの影響で、観光客が増えている。早めに手を打ったほ
        うがいいのです。
         (アオイがおにぎりをパクつく、たらこでした。そういえば先々週に3人で
        デートした公園の催し物も、アニメとのコラボレーションの一環だった。戦車
        がいっぱいでアトイのテンションが有頂天だった奴だ) -- アオイ 2013-07-31 (水) 01:08:48
      • うん、じゃあ…海へと言うのは決まりね…?
        (コップに麦茶を注ぐと二人に渡し)
        早めにか……、ん、旅館の予約の方は…アトイさんお願い出来るかしら……
        こっちだと…ネットを使えば簡単に出来るのよね…?
        (交通機関の充実以上に驚いたのが電子情報網の充実だ)
        (クレハも勉強中ではあるが、アトイの方が得意だろうと) -- クレハ 2013-07-31 (水) 01:15:37
      • おまかせください!こっちの世界でもあっちの世界でもなぜか私のパソコンス
        キルは冴え渡っていますので! -- アトイ 2013-07-31 (水) 01:23:04
      • …地方に観光客が増えると、一ヶ月先まで予約待ちもざらです…。私ならどん
        な状況でも問題ないですが。
         (アトイが得意気に薄い胸を張れば、おにぎりを両手で持って食みながらア
        オイが涼しい顔である) -- アオイ 2013-07-31 (水) 01:23:20
      • 心配ご無用ですー。私だってそのくらい朝飯前なのです! -- アトイ 2013-07-31 (水) 01:23:34
      • ……その辺りは…二人で協力して…ね…?
        二人が力を合わせれば…出来ない事はないと思うから……
        (張り合う二人に苦笑を浮かべつつ手をとらせ)
        海となると…水着も用意しないと…流石にスク水は恥ずかしいし……
        (コスプレ用に買ったアレである。ぱっつんぱっつんである)
        善は急げ…今日の帰り水着見に行く…? -- クレハ 2013-07-31 (水) 01:29:59
      • マイクロボトムなセクシー水着! -- アトイ 2013-07-31 (水) 01:37:59
      • …フリルパレオでローライズ! -- アオイ 2013-07-31 (水) 01:38:08
      •  (手を取り合いながら、じっとりと睨み合っていた2人が声をそろえた。こういう時だけ息ピッタ
        リだね君達。クレハの艶かしくも煌く水着姿を想像して、荒げる鼻息まで同じ
        である) -- 2013-07-31 (水) 01:38:37
      • あ、もう…こう時ばかり協調性バッチリなんだから…ふふっ
        どんな水着にしろ…サイズがあるかよね……
        (人魚的感性を持つクレハ的には布地の少ない水着は平気)
        (むしろ二人がしっかりガードしないとこっちの世界では危険かもしれない)
        ともあれ…部活が終わったら…三人で買い物ね……
        ん、どこがいいかしら…やっぱりあそこの店かしら……
        (大胆過激な水着のある店ばかり勧める二人に苦笑を浮かべながら)
        (楽しい昼休みの一時は過ぎて行くのであった……) -- クレハ 2013-07-31 (水) 01:53:59

  •  (大きなガラスの扉を開くと、噴水のある広場に、ビルの真ん中をすっぽり
    栓抜きで引っこ抜いたような高い吹抜けだ。下から見上げる各階は暖色の明か
    りと、たくさんの人が行きかう音で溢れていた。
     週末の駅前デパートである。クレハとアトイとアオイのいつものトリオ、そ
    して智恵子と蛍火のコンビで連れ立って3階水着売り場でエスカレーターから
    足を離す。
     GWに海辺へ旅行しようということになって、5名様から割引の文字を見つけ
    るや、アトイは即旅館の予約ボタンをクリックしなさったのだ。
    3人旅行の予定が5名となり、海にいくならと週末に水着を新調することになった経緯がそれである) -- 2013-07-31 (水) 23:22:07
    • ふわぁ……わっ…とと…?
      (吹き抜けを見上げていてエスカレーター終点で思わずつまずきそうに)
      (アトイとアオイに前と後ろから支えられ照れた笑みを浮かべる)
      ありがと……、凄いわよね…一つの建物にこんなにお店が……
      何度来てもため息が出ちゃう…… -- クレハ 2013-07-31 (水) 23:33:29
      • ねー、すごいですよねー。どのように経営しているのかノウハウをじっくり学
        んで行きたいところなのです。
         (クレハの横で、色んなブランドのテナントが入ったフロア内をアトイは楽
        しげに眺めている。飾りっ気のないTシャツ姿のせいか、若干のおのぼりさん
        感である。背中に大きく『ばーしぱす』とプリントされている。) -- アトイ 2013-07-31 (水) 23:49:18
      • アトちゃん達、たまに不思議なとこで驚くのなー。地元にデパートとか無かっ
        たん〜?
        (カントリー風なロングスカートを穿いた智恵子が、デパートに感銘をうける
        2人を可笑しそうにころころと笑っていた。) -- 智恵子 2013-07-31 (水) 23:49:31
      • ふふっ、系列にはもっと大きなデパートもありますのよ?
        アトイ様達が見たらどんな反応をするのか興味深いですわ
        (アトイ達の反応に笑みを浮かべながら涼やかな笑みを浮かべるお嬢様)
        (胸元に大きなリボンの付いたコルセットスカートがお嬢様らしさを引き立てる) -- 蛍火 2013-08-01 (木) 00:05:45
      • えっと…私達はこう地方の…ね…? だから…つい珍しくて……
        (アトイに同意を求めつつギクシャクと誤魔化すクレハさん)
        あ…あの付近の水着とか良さそうかも…?
        (誤魔化しつつテクテクと展示されている水着の元へ)
        (薄いブルーのチェニックスカートの裾がふわりと舞う) -- クレハ 2013-08-01 (木) 00:06:32
      • …早く買って帰りましょう…。人酔いしてきました…。
        (しばし背景と化していたアオイがぬぅ…っとクレハの背後から顔をのぞかせ
        て、眉間に皺をよせている。そして黒と紫のゴスロリファッションなせいで実
        に辛気臭かった) -- アオイ 2013-08-01 (木) 00:16:21
      • もっと大きな所もあるんですか!いやぁ、それは楽しそうですねぇ!こんどぜ
        ひ、みんなで行きましょうか!
        (仏滅めいた表情をするアオイの横でアトイはMVP級の笑顔だった)
         
         (一向の前には、まだ5月も入りたてに早々と下がる夏物セールのポップ、そ
         して南国の花畑のように色とりどりな水着が並ぶ) -- アトイ 2013-08-01 (木) 00:16:50
      • アオイさんは…人ごみにも慣れないといけないわね……
        私も昔は苦手だったけれど……ともあれ…今は水着水着…♪
        (アオイの頭を軽く撫でてから、適当な水着を手にとって胸に当てる)
        (…当然と言うかサイズが合いません)
        むー…私には合うのは見つけるのが大変かも…… -- クレハ 2013-08-01 (木) 00:29:16
      • 別の休みの時に皆で行ってみるのも良いかもしれませんわね?
        展望レストランからの眺めはとても素敵ですのよ
        (そんな話をしながら蛍火も水着を選び始める) -- 蛍火 2013-08-01 (木) 00:29:25
      • しのさんはオシャレなとこ好きするかんなー。ん、サイズ難しいよねぇクレハ
        ちゃん。
         (小柄な割にメリハリボディな智恵子はクレハの悩みがよくわかるようであ
         る。そのバストは豊満であった。) -- 智恵子 2013-08-01 (木) 00:48:24
      • クレハさーん!こっちに大きめカップ用のコーナーありますよー。おっほぉぅ
        すっげぇ!この水着紐みたーい!
         (ボンテージまがいのやVストリングやら、卑猥な水着ばかりをチョイスし
        ながらアトイは実に楽しそうで。アオイはその横でぬぅぅん…と暗いオーラを
        出しながら、水着を右から左へと繰って居る) -- アトイ 2013-08-01 (木) 00:48:39
      • うん、そうなのよね…下着の方も大変だし…水着はさらにね……
        ここはお互いじっくり捜しましょう……
        (智恵子の言葉に同意の笑みを浮かべつつ別の水着を胸に当てる)
        (やはり合わなかった)
        …え…そっちの方ね…? …って、流石に紐水着はどうかと思うわ……
        (それでも胸に当ててみるクレハさん。一応サイズは合うようだ)
        …アオイさん?買い物する時はもっと楽しくよ…? -- クレハ 2013-08-01 (木) 00:58:15
      • ………え、えへっ。
         (振り向き様に、アオイは引きつったような笑顔。美少女顔がある意味残念
        なことになっていた。本当に人ごみ苦手なんですね) -- アオイ 2013-08-01 (木) 01:15:54
      • そのままメカクレ系不思議ちゃんにでもなってしまえばよろしいのです。
        (するとアトイとの差別化が図られるというものだ。
         しかしこう、売り場も広いと、購買意欲に引きづられ、目が迷子になってし
        まう。智恵子と蛍火の2人はお互いに似合う水着をくっつけあったり、さっそ
        く試着してみたりしていた。)
        ふむ、クレハさん、お揃いのペア水着にしてみるというのはどうですか?
         (アトイがフリルのついた赤いビキニを引っ張りだす。ちょうど大小2着あ
        った) -- アトイ 2013-08-01 (木) 01:16:09
      • はぁ…じっくり慣れて行きましょう……
        …アトイさんは…まだキャラ被り気にしているのね……
        (アトイとアオイのやりとりに苦笑を浮かべつつもそれが楽しくて)
        ふふっ、しのさんとチェコちゃん…仲いいわね……
        (智恵子と蛍火の関係を知っているので自然と笑みが零れる)
        ん…アトイさんとペア…? それいいかも…♥
        (アトイから水着の一方を受け取ると胸にあててみる)
        (サイズの方は大丈夫そうだ) -- クレハ 2013-08-01 (木) 01:25:20
      • …それ、親子用のペア水着ですが。
         (アトイとクレハの体格差は親子並であった。サイズだけは完璧だ)
        …バカンスなのです。もっとカワイイのを推奨します。
         (そう言ってアオイは白いタンクトップビキニをひっぱりだす。
         海外メーカー製の輸入品なので日本人としては規格外なクレハにはぴったり
        だ。実際金髪でオッドアイなクレハは学校で『え、日本人なの!?』と驚かれ
        る事もしばしばである) -- アオイ 2013-08-01 (木) 01:34:03
      • …親子用なんだ…あははっ。アトイさんがドラゴンフォームなれば…それは無理か……
        でも…一応候補には入れておきましょう……
        (親子用でもペア水着は捨てがたく)
        こっちもいいわね……
        (金髪巨乳のプレミア感は偉大だ。胸に当ててただけで身に付けた姿を想像出来てしまう)
        うん、サイズは大丈夫みたい…とりあえず…両方試着してみるわね…?
        (水着を持ち試着室へと入って行く) -- クレハ 2013-08-01 (木) 01:48:52
      • したらば、私もちょっくら着替えてみましょうかね。
         (更衣室に闖入するのは前回やったので今日は大人しいですな。
        アトイは適当な水着を取るとクレハの右隣の試着室へ。アオイの方も気に入っ
        たのを持ってクレハの左隣の更衣室へと入っていく) -- アトイ 2013-08-01 (木) 02:06:39
      • ……二人も試着するのね……
        (下着姿になった所で両隣からカーテンの閉じる音が聞こえた)
        まずはこっちから……
        (衣類を全て脱ぎ終えると順番にと言う事で赤いビキニを手に取った)
        (ボトムは苦も無く見に付ける事が出来た)
        問題は…上よね……
        (胸をカップに当てると慎重に肩紐を通していく)
        (オーバーサイズゆえサイズが合わないと紐が千切れてしまう事があって) -- クレハ 2013-08-01 (木) 02:19:23
      • クレハさんまだですかー?
        (ひっかかるところが無いつんつるてんボディなアトイはすでに着替え終わって、
        試着室の上から覗き込んでいた。) -- アトイ 2013-08-01 (木) 02:27:13
      • …ふふふ、寄せてあげられる…谷間…ふふっ。
        (じゅるりと舌なめずりしながら反対側の頭上にはおっきなリボンを頭につけた
        アオイさんのだらしない顔である。さっきまでつけてなかったそのリボンも水着か) -- アオイ 2013-08-01 (木) 02:27:24
      • ……うん…少しまってー……ん…? あ…二人とも…もう…そんな所から……
        (何気に返答してから声の位置に気付き、覗きこむ二人を見上げ思わず苦笑)
        (寄せられた胸の作る谷間は深くそれを囲むビキニのフリルは赤い花弁の様で)
        これでよし…着替え終わったから…二人ともそこから降りて……
        私も…二人の水着姿みたいし……
        (ビキニ姿に自分を鏡に映せば得心の笑み。なんとなくポーズを決めてみる)
        (動くたびに肩紐が引っ張られるが千切れる事は無さそうだ…今のところ) -- クレハ 2013-08-01 (木) 02:40:31
      • はーい! -- アトイ 2013-08-01 (木) 03:08:18
      • …うん -- アオイ 2013-08-01 (木) 03:08:27
      • (しゅるんっと2人の顔が左右の試着室に消える) -- 2013-08-01 (木) 03:08:37
      • それではごかいちょー!
         (3つ並んだ試着室のカーテンが同時に開かれて思い思いにポーズを取る、三者
        三様の水着姿が披露された。今カーテン引いたの誰よ?)

         (クレハのイメージカラーは青なのだが、ハイビスカス色の水着はメリハリ
        の効いたボディによく似合う。そのお隣はアトイ、クレハとお揃いの水着で、
        腰元に大きなドラゴンのバッチがついていた。反対側のアオイの水着はパレオ
        のついたシックな黒いワンピースタイプの奴だ。ばっくり開いた背中と、腹か
        ら胸元までを靴紐のように編上げたつくりは、大人っぽさがにじみでる。その
        胸は平坦であったが。そして前述の通り水着の付属なおおきなリボンが頭を飾
        り、少女っぽさを引き立ててアンバランスな魅力。その胸は平坦であった) -- 2013-08-01 (木) 03:09:03
      • うん…♪ 二人とも良く似合って…素敵よ…♥
        そのバッチいいわね…私はマーメイドのを付けて見ようかしら……
        (赤のアトイと黒のアオイ、それぞれ水着姿に満面の笑み)
        (水着姿ではしゃぐものだから揺れる揺れる)
        (アトイと同じ形の水着のはずだがバストサイズゆえまったく違う印象に) -- クレハ 2013-08-01 (木) 21:29:29
      • あら、皆様お似合いですわね?特にクレハ様はまるでグラビアモデルの様で
        (既に水着を選び終えたのか胸に包みを抱えた蛍火と智恵子がやってきた)
        (良く見れば二人とも若干髪に乱れが…おまら何してた!) -- 蛍火 2013-08-01 (木) 21:29:39
      • いえーい!クレハさんとおっそろーい!
         (アトイが跳ねて、アオイがぎりぎりとカーテン引っ張った。
         クレハの横に並んでアトイはキャッキャウフフとはしゃいでいる) -- アトイ 2013-08-01 (木) 23:26:51
      • やっぱりこっちの方がいいですよね〜。あ、シノさんたちお帰りなさい? -- アトイ 2013-08-01 (木) 23:27:08
      • こっちはもうかったよ〜
         (智恵子がなんだか上気した顔で手をふりなさる。頭につけた花がつやつや
        しておる) -- 智恵子 2013-08-01 (木) 23:27:27
      • グラビアモデルだなんて……、シノさん達はもう選び終えたのね…ん…?
        (つやつやした二人に小さく首を傾げつつアトイとペアの水着姿でにこにこ)
        (身長差ゆえ恋人同士より姉妹っぽく見えてしまうのは愛嬌)
        これに決めようかしら……でも……
        …うん…やっぱりこっちも着てみるから…もう少しだけ待って…?
        (アオイの様子が気になったのか、またカーテンの向こうに) -- クレハ 2013-08-01 (木) 23:43:07
      • どうぞ存分に、クレハ様が次はどんな水着を着るのか楽しみですわ
        (ね?と隣の智恵子に微笑むお嬢様) -- 蛍火 2013-08-01 (木) 23:43:16
      • え〜それでいいと思いますのに。
         (今度はアオイがにやりっとして、アトイがぷっぷくぷーとした。
        シーソーみたいなコンビであった。
         クレハが着替えるなら、ということで2人もまた試着室に引っ込む。
        そして再びサッとカーテンが開かれて)

        まぁ折角なので着替えてみましたのだー。
         (レインボーな感じのタンクトップとジーンズ水着なアトイ。何を思ったの
         アオイはダイバースーツを着る。オチつけるのはまだ早いと思う) -- アトイ 2013-08-02 (金) 00:02:37
      • おまたせ…あら…? 二人も着替えたのね……
        (カーテンが開きアオイの選んだ白のタンクトップビキニ姿で登場)
        (紐で支えるビキニタイプとは異なり面で支えるタンクトップタイプ)
        (押さえつけられた胸はぱっつんぱっつんで)
        (それでいて水着としてのバランスがとれているのは輸入物ゆえか) -- クレハ 2013-08-02 (金) 00:17:13
      • まぁ♪これはこれで良いものですわ、アオイ様の水着は個性的で…おほほ
        (クレハとアトイの水着姿に小さく拍手するお嬢様)
        (流石のしのさんもアオイのフォローに困ってますがな) -- 蛍火 2013-08-02 (金) 00:17:25
      • (智恵子はアオイのダイバースーツを見て大爆笑。アオイがなぜかもってた銛
        に水着をひっかけてトッタドーと掲げるとさらに呼吸困難に陥っていた。智恵子の
        笑いのツボを串刺したようだ) -- 2013-08-02 (金) 00:33:46
      • ほぅ・・・これは、なかなか。スポーティなエロスを感じます…。
         (どちらかと言えば機能面を重視したつくりであるが故に、同級生達に比べ
        て柔らかい肌の下は結構引き締まっているクレハのボディラインが強調されて
        いいものだ) -- アトイ 2013-08-02 (金) 00:34:00
      • エロスって…でも…せっかくだし…両方買う事にするわ……
        (アトイも納得したのなら買わない理由は無く)
        (なによりサイズの合う水着の少ないゆえ買える時に買っておきたい気持ちもあって)
        …このさいだし…他にも何か良いのあるかしら…?
        (今ならどんな水着でも着そうなテンション) -- クレハ 2013-08-02 (金) 00:50:32
      • チェコ様はあの番組好きですものね、うふふっ
        (大爆笑する智恵子を見てにこにこしているお嬢様)
        皆様、クレハ様がやる気でらっしゃいますわ?
        (クレハに着せる水着を決めるために作戦会議の体勢) -- 蛍火 2013-08-02 (金) 00:50:40
      • ほっほぅ…そうなると、色んな水着があればいろいろ楽しめそうですね…。
        いよぉし!今日は大判振舞なのです!じゃんじゃん水着を買っちゃいますよ! -- アトイ
        ………ッ!
         (アトイが叫ぶと長い髪を翻して、アオイが一陣の風となる。そして手に手
         にどっさり、往年の清純派アイドルみたいな水着、虫食いみたいな穴だらけ
        のワンピース、紐の無しストリング水着、白スク水、セーラー服?と水着が合
        体したようなのとあちこちからかき集めて、息を荒げながらほくそ笑んだ)-- アオイ

        うむ、最高に気持ち悪い笑顔ですが。よしとしましょう。
        さあさ、クレハさん御代は持ちますのでじゃんじゃん試着してみちゃってくだ
        さいな!
         (ぐへへと笑うアオイの横でうへへ、と笑いながらアトイも星条旗ビキニと
        か金のラメ入り水着とハイヒールとか、プレイボーイの表紙を飾りそうな奴を
        小脇に抱えている。少々親父趣味である) -- アトイ 2013-08-02 (金) 01:12:47
      • ……えっと…色々持ってきたわね……、なんでこんなのまで……
        でも…アトイさんが買ってくれるって言うなら…試着だけでも…うん
        (それ系のお店にしかない様な大胆過激な水着まであり)
        (それでも皆の期待の眼差しには答えたくて)
        (アトイとアオイの持ってきた水着を持ってカーテンの向こうへ)

        (暫しの後カーテンが開き、そして始まるクレハの水着ファッションショー)

        むぅ…可愛い系はやっぱり胸が…うぐぐ
        (最初は清純派アイドル系の愛らしい水着…だが)
        (本来なら可愛いとなるフリルの付いた爽やかな水着)
        (しかしオーバーサイズのクレハが着るとはちきれそうで)
        (キュートよりセクシーと言う言葉の方が)
        …次…!

        …ねぇ…これ本当に売り物なの…!? 穴だらけって……
        (次は虫食いワンピース)
        (所々に虫食い穴があるが肝心な所は見えなくて)
        (それが見る者には興奮と刺激を着る者には羞恥を)
        …次行くわね……

        うん…これは普通かしら…? Yes…!
        (次は星条旗ビキニ。なんとなく指鉄砲のポーズ)
        (金髪巨乳のクレハがますますアメリカンな雰囲気に)
        (ナイスなスタイルもあり本当にそのまま雑誌の表紙を飾れそうだ)
        えっと…次は……

        (こんな感じにクレハのファッションショーは続き……)
        …流石に少し疲れたかも……
        (V型水着を来た所で座り込んだ) -- クレハ 2013-08-02 (金) 01:42:14
      • ナイスデスネー、ナイスデスネー、ナイスデスネー
        (いつものスマホじゃなくて、ご立派なデジタル一眼でカッシャー、カッシャーとするアトイさん) -- アトイ 2013-08-02 (金) 01:53:06
      • …はらしょー、すぱしーば、ぺれすとろいか
         (再構築運動がどう関係しているのか不明だが、惜しみなく拍手するアオイもご
        満足気であった。これ全部買って行きましょう等と剛毅なことをのたまってお
        られる) -- アオイ 2013-08-02 (金) 01:53:17
      • んふ〜クレハちゃんおつかれなんな〜。ね、ねシノさんもあの虫食いしてるな
        の着てみぃひん?
         (アオイ達と一緒にパチパチと拍手) -- 智恵子 2013-08-02 (金) 01:53:28
      • クレハ様おつかれさま。ファッションモデルの様で私の目にもしっかりと
        あ、もうチェコ様ったら、本日の水着女王はクレハ様に
        (言ってから智恵子に「後で買ってきますわね?」とこっそり耳打ち) -- 蛍火 2013-08-02 (金) 02:07:22
      • みんなテンション上げすぎ……
        じゃあ…アトイさんがいいって言うのなら…全部……
        (四者四様の反応に照れた笑みを浮かべるも、それが楽しくて)
        着替えてくるわね…しょっと…あ……
        (不慣れなV型水着、立とうとした瞬間…ポロリしました)
        (身を隠す様にしながら慌ててカーテンの向こうに引っ込むクレハさんでした) -- クレハ 2013-08-02 (金) 02:07:31
      • むっ!! -- アトイ 2013-08-02 (金) 02:09:29
      • むっ!! -- アオイ 2013-08-02 (金) 02:09:41
      • (一瞬だけまろびでた白磁の柔丘を、まったく同タイミングで凝視したアトイとアオイ。
        シャッターチャンスも逃しませんでした。いつも見ているではないかと思う人は風流を
        解さぬというものである。不意に拝める幸運は一期一会のもののあはれだ) -- 2013-08-02 (金) 02:22:13

      • 買い物すんだのなー、ふふふ。大奮発をやるしたんな〜。したらな、上の喫茶
        店、休みしぃこーか?ポイントカードあるんよ。
         (蛍火と腕を組んで、店を後にしながら智恵子がほわほわと言いなさる) -- 智恵子 2013-08-02 (金) 02:22:24
      • いいですねぇ、ちょうど小腹なども好きましたので。クリームであんこ的な物
        を所望します。
         (クレハの腕に抱きつきながらアトイが頷く、アオイはじゃんけんで負けた
        ので大量の水着入り紙袋を両手に持たされて、黙していた) -- アトイ 2013-08-02 (金) 02:22:40
      • 私も…少しお腹すいたかも…? 甘い物がほしいわ……
        アオイさんも甘い物を補給したいでしょう…?
        (アトイの隣でこくこくと頷いた後アオイに笑みを送り) -- クレハ 2013-08-02 (金) 02:32:11
      • 決まりですわね?
        あの店なら和から洋まで各種甘味があるので皆様ご満足いただけるかと
        (智恵子と腕を組んだまま皆に笑みを送る)
        (言葉から察するに二人には行きつけの店なのだろう) -- 蛍火 2013-08-02 (金) 02:32:22
      • …クレハさんが行くなら…。
         (そうはいいつつも、食い意地にかけてはアトイに負けず劣らずなアオイだ
        反対する理由がない) -- アオイ 2013-08-02 (金) 02:47:16
      • んふふ、みんなで行くは初めてねー。んじゃ行こっか!
         (そうして一行は上層階のレストランフロアへと向かったのであった) -- 智恵子 2013-08-02 (金) 02:47:39
      •  (和風の庵を模したその店は、店内に小さな滝つぼがあって。客足は多かった
        が、のんびりお茶をするにはちょうど良い場所だった。
         そこで一息ついた後も、5人そろって日暮れまであちこちとお店を冷やかし
        りしながら買い物を楽しむ。祭りが一番楽しいのは準備しているときとはよく
        言ったもので。週末がいい具合に挟まる今年の大型連休はもう間近まできていたのだ) -- 2013-08-02 (金) 02:48:29

  • (日にやけた障子窓の向こうに蒼海が広がっていた。
     学園のある街から電車に揺られること1時間、海抜が低いせいかその海辺の町は夏に近い場所のようだった) -- 2013-08-06 (火) 22:45:34
    • なかなか渋い趣でいい場所じゃないですか。夕飯も期待できそうですねぃ
      (荷物を下ろすと、さっそくお茶請けのせんべいをバリバリと齧るアトイ) -- アトイ 2013-08-06 (火) 22:45:49
      • おばあちゃんちみたいな感じなー
        (智恵子はポットからお茶をお淹れなさっておる) -- 智恵子 2013-08-06 (火) 22:46:11
      • なんだかほっとします、ホテルでは得られない感覚ですわね
        (智恵子の淹れたお茶を啜りながらほっとり) -- 蛍火 2013-08-06 (火) 23:00:38
      • 海ー…蒼い海…広い海…♪
        (久しぶりの海が嬉しいのか窓の側でにこにこ。尻尾があったらパタパタ振っていそう) -- クレハ 2013-08-06 (火) 23:00:47
      • (海に突き出す二つの山裾に挟まれた湾は波も穏やかで、海に向かってな
        だらかに傾斜した町並みがいいロケーションだ) -- 2013-08-06 (火) 23:18:27
      • ほぉぉぉ…これが…本物の海…。
        (クレハの横で窓の手すりにあごをのっけてアオイも目を真ん丸くしていた) -- アオイ 2013-08-06 (火) 23:18:43
      • アオイさんは海を見るのは初めてなのね…これが海…本物の海……
        私も…こっちの海を見るのは初めてだけど……
        (後の言葉は小声で言い、アオイに笑みを送る)
        (知らぬ者にとっては季節外れの海)
        (それゆえ海岸に人影は少なく、のんびり楽しむには最高の状態だ) -- クレハ 2013-08-06 (火) 23:27:44
      • はい、私の見ていた海は夜明けの来ない場所でしたから。
        (潮の香りのする風が、アオイの黒いワンピースの裾を揺らした) -- アオイ 2013-08-06 (火) 23:50:09
      • さてさて、まずは海へ一泳ぎしに行きますかー?
        (せんべいを全部平らげたアトイが背伸びをしながら立ち上がる。
        よく晴れて暑いくらいの陽気だが、5月に海で泳げるものなのだろうか?
         実は泳げるんである。この小さな湾港は暖流と火山、そして山に囲まれた
        盆地という地形のおかげで。水温が非常に高い水域が存在するのだ。
         先日、行き先が5月の海だと言うのに智恵子と蛍火の2人がなんの疑問も抱
        かずに水着を買いに行った理由がこれで。智恵子の実家はこの港町から電車
        で二駅くらいの場所にあるので、地元の穴場をよく知っていた) -- アトイ 2013-08-06 (火) 23:51:16
      • んふふーもう下に水着着てきたのなー
        (シャツを巻くって、白い水着をちらみせする智恵子。アトイに腹肉つまま
        れていやーんとかやってた) -- 智恵子 2013-08-06 (火) 23:51:29
      • 実は私(わたくし)も既に着ていますの、うふふっ
        (スカートを捲って見せれば白の水着がチラリ)
        (白なので下着と区別がつきませんがな) -- 蛍火 2013-08-06 (火) 23:58:01
      • ん、そうね…夢の中は時の止まった世界……、今日はいっぱい楽しみましょう…♪
        ここでダラダラするのも勿体ない…泳いでこその海…って…みんなずるい…!?
        (慌てて着替え始めるクレハさんでした) -- クレハ 2013-08-06 (火) 23:58:14

      • (そして海である。大きな岩の崖がせり出した浜辺では小屋の前でドラム缶焚
        き火がされていた。サーファーや地元の子供らがちらほらと海で遊んでいる)
      • うおー海だー!なんか久々に見た気がしますよー!
        (赤いビキニを着たアトイは、海を見るなり一目散に駆け出して飛び込んだ。
        テンションあがった犬のようだった)
        うははは!ぬるーい!この海ぬるーーい! -- アトイ 2013-08-07 (水) 00:35:55
      • 準備体操せなあかんよー?
        (そういう智恵子は白いフリルのついたビキニで、ぐーっと上体をそらして
        いる。小柄のボディの上でぽよんぽよんと揺れる特大のマシュマロを見て、
        アオイがおぉぉ…と嘆息していた)-- 智恵子 -- 2013-08-07 (水) 00:36:03
      • ああ…海の香り…そして波の音……、あ…はい……
        いっちにー…さんしー……
        (アトイに続き海に飛び込もうとしたところで智恵子の言葉で足を止め準備体操に戻る)
        (アトイとお揃いの赤いビキニ姿。動くたびにたゆんたゆん揺れる)
        (ちなみにアオイの選んだ物とどちらを先に着るか迷った結果)
        (二人のジャンケン勝負でこちらに。アオイさんジャンケンに弱い?) -- クレハ 2013-08-07 (水) 00:51:42
      • お二人とも子供の様で可愛いですわ、うふふっ
        (はしゃぐアトイとクレハに微笑みが零れる蛍火)
        (智恵子の隣で準備体操。智恵子やクレハ程ではないが大きめの胸がたゆんたゆん)
        (ちなみに水着は智恵子と同じ物。この二人もペアにしたかったんですねー) -- 蛍火 2013-08-07 (水) 00:51:54
      • 全員が規格外という奇跡が今目の前に…。というか3人とも高校生のプロポ
        ーションではないですよね!えへへっえへえへへっ。
        (アトイとてクレハ達3人とは真逆の意味で高校生に見えない身体であるが、
        それはひとまずおいて置く。
         防水カメラを片手に波打ち際からぺったらぺったらと上がってきたアトイは
        目の前の光景にとっても満足気な笑顔であった。黒いワンピ水着なアオイもこ
        れまた黒い大きな頭リボンを揺らしてえへえへしていた) -- アトイ 2013-08-07 (水) 22:26:42
      • …へぶしっ…はやく海はいったほうがいいかもしれない…。
        (アオイが鼻をこすりあげる。水温は泳げるほど高いといってもまだ5月な
        のだ。砂浜は素足でも熱くないし、陽は照っていても吹く風は肌にぬるい) -- アオイ 2013-08-07 (水) 22:26:54
      • 沖の島まで競争でもしてみますかねー? -- アトイ 2013-08-07 (水) 22:27:04
      • アトイ様とアオイ様はほんと女性を見るのが好きなのですね
        でもあまり浮気はいけませんよ?
        (えへらえへらする二人ににこにこしつつ嗜めるお嬢様)
        そうですわね、準備体操も十分にしましたし海へ入りましょう
        (智恵子の腕を取ると海へと)
        (そして競争の話が出ればどうしましょう?と智恵子と顔を合わせ) -- 蛍火 2013-08-07 (水) 22:40:47
      • ふふっ、アトイさんもアオイさんも今に始まった事ではないから…♪
        (蛍火の言葉にほわほわと微笑む。流石は正妻の風格と言ったところか)
        さ…アオイさんが風邪引く前に海へ…!
        うん、競争…? いいわね…身体もほぐれたし肩慣らしには丁度いいわ……
        (皆より急ぎ足になりつつ言葉を返す。やる気満々のクレハさん) -- クレハ 2013-08-07 (水) 22:40:55
      • よーし、一等の人には後で全員からおやつおごりと行きましょう! -- アトイ 2013-08-07 (水) 23:19:37
      • 泳ぐするのは負けへんよー -- 智恵子 2013-08-07 (水) 23:19:47
      • (岩が海面から突き出した沖の離れ小島まではおよそ200m、やや遠泳の部類
        だが波も穏やかで泳ぎやすい。
         全員が波打ち際から一斉に泳ぎだす。人魚形態でなくともやはりクレハが
        一番早い、そして水中だと意外と俊敏な智恵子と、蛍火が続く。はてアトイと
        アオイの姿が見えないようだが…と思われたその時、海の深いところから吹き
        あげるような潮流にのってアオイがクレハの横に並んだ。
         本人は流れに身を任せてるだけなようだが、かなり早い) -- 2013-08-07 (水) 23:20:15
      • ふふっ…アオイさんなかなかやるわね…でも…泳ぎで私に勝つには100年早いわ…♪
        (アオイにニヤリと笑みを送りつつ両手で水をかく)
        (その泳ぎはまさに魚の様で、ぐいぐいとゴールの小島へと近づいて行く)
        (しかしアトイと言う最大の伏兵の姿の見えない事に何か怪しさを感じ) -- クレハ 2013-08-07 (水) 23:30:29
      • ク、クレハ様早すぎますわ? それにアオイ様も水の流れを知っている様に
        でも、クレハ様はまるで魚…いいえ人魚の化身の様でお美しいですわ
        (必死に泳ぐもクレハとアオイに追いつく事は叶わず。それでも泳ぐ姿に見惚れ) -- 蛍火 2013-08-07 (水) 23:31:45
      • (クレハが加速すれば、アオイもそれにくっついていく。そうすると潮の流れ
        がクレハまでをも後押しするものだから、2人はあっという間にゴール。
        タッチの差でクレハの方が1位だ。) -- 2013-08-07 (水) 23:48:37
      • ぷはー!ふたりともすごいなー。アオちゃんまでエライはやいんなー。
        (波に洗われる岩の上に智恵子と蛍火の2人も登ってゴール)

        (そして4人全員がそろい、あれ、アトイさんは?と首をひねっていたら…) -- 智恵子 2013-08-07 (水) 23:48:54
      • ………ぬぅぅうぉぉぉぉあああああ!!
        (海の亡霊みたいなクリーチャーが海面から飛び出してきた。海草とかゴミが
        全身に絡まったアトイさんだった。すさまじく恨めしげなうめきを上げて岩に
        打ち上げられたUMAの様相を呈してる) -- アトイ 2013-08-07 (水) 23:49:04
      • いっちばーん…♪ みんなも早くて…つい本気モードで……(てへり)
        …で…アトイさんは…どこへ…ひゃあ…!?
        (UMAなアトイ…略してUMAトイに思わず腰を抜かしそうになる)
        (相変わらずお化け等には弱いクレハさんだ) -- クレハ 2013-08-07 (水) 23:55:06
      • な、なんですの?悪霊退散!悪霊退散!
        (アトイの姿の驚き手をパタパタふるお嬢様。巫女服姿が似合いそうです) -- 蛍火 2013-08-07 (水) 23:55:14
      • 悪霊とは失敬な!どこをどうみてもアトイさんなのですが!
        まったくもぅ、一体この海はどうなっていやがりますかね!渦潮は出るわ昆布
        に触手プレイされるわ、海栗が尻に刺さるわ!
        (アトイは天然の障害に行く手を阻まれてビリッケツである。忌々しげに頭
        に被った昆布と海栗を取るとバリバリと食ってやった) -- アトイ 2013-08-08 (木) 00:14:49
      • ………ふっ
        (そんなアトイの様子を見てアオイがこそっとほくそ笑んだ。十中八九アオイ
        の仕業であった) -- アオイ 2013-08-08 (木) 00:15:00
      • まぁ?アトイ様でしたのね…驚いたものでつい
        (アトイにてへりと笑みを向けるお嬢様) -- 蛍火 2013-08-08 (木) 00:26:33
      • …あ、アトイさん…大丈夫…って、食べてるし……
        んもう…アオイさん…勝負でズルはダメよ…?
        (アオイのほくそ笑みを見逃さず軽くポコリ)
        (ともあれ競争を終え暫し小島でのんびり) -- クレハ 2013-08-08 (木) 00:27:45
      • ズルではありません、お姉さまが本気出したらちんちくりん形態でも勝負に
        なりませんので。この辺りの神的な存在にお願いしてハンデをつけてやりました。
        この世界は神々の存在が希薄ですが、居ないわけではないのです。
        (アトイとアオイは自然、超自然的現象を操る改変という力がある。そして
        その力の使い方はアオイの方が上手いらしい。
         ざぶーん、と大きな波が岩に当たって、アトイの顔面にヒトデがべったり
        張り付いた) -- アオイ 2013-08-08 (木) 00:45:51
      • もぐもぐ…あたたかい海に昆布…妙な…もぐもぐ
        (智恵子はアトイから引っぺがしたコンブをもぐもぐ食んでいた)
        -- 智恵子 2013-08-08 (木) 00:46:00
      • だからと言って…勝負に力を使うのはダーメ…!
        正々堂々と勝負しての結果なら…なでなでしてあげたのに……
        ほら…また……
        (アトイの顔についたヒトデを剥がすと海にそぉい) -- クレハ 2013-08-08 (木) 00:55:59
      • チェコ様にアトイ様、生食はお腹を壊しますわ?でも海栗は生が美味しいと言いますわね
        (とは言うも海栗の直食いなんてした事ないのでトゲトゲをツンツン)
        (このお嬢様どこまでもマイペースだ) -- 蛍火 2013-08-08 (木) 00:56:15
      • ふっ、どうやら試合に勝って勝負に負けたようですね。
        (ぷぅ、と膨れるアオイにドヤ顔で勝ち誇るアトイであるが。アオイに邪魔
        されなければドラゴン化して他をぶっちぎろうとしていたのは内緒で
        ある) -- アトイ 2013-08-08 (木) 01:14:33
      • ん、つい塩加減がよろしぅて…。3人とも何話しとるんー? -- 智恵子 2013-08-08 (木) 01:14:45
      • …いえ、特に何も…。
        (コンブをちゅるんっと吸い込んで首をかしげる智恵子にアオイが答え。
         その後は、少々深いが、魚も多いししばしここで泳いでいこうということに
        なった) -- アオイ 2013-08-08 (木) 01:15:07

      • (水泳を堪能し浜辺へと戻って来た五人)
        (クレハやアトイ達はこの季節でも平気だが智恵子や蛍火はそんな訳には行かず)
        やはり海からあがると冷えますわね、焚火がありがたく
        (焚火の側。海で冷えた身を温めながら休憩中) -- 蛍火 2013-08-08 (木) 01:29:26
      • うーん…海はいいわね…久しぶりに思いっきり泳いだわ……
        でも…少しお腹もすいてきたかも……
        (大きく伸びをしつつ深呼吸。海分を補給したからなのかツヤツヤしていて) -- クレハ 2013-08-08 (木) 01:29:36
      • お昼はそろそろ〜考えるするのいい事かもなー。
        アトイちゃん泳ぎながら小魚頭から丸呑みしとぅし。ひょっとして前世は鮫さんかなんかなん? -- 智恵子 2013-08-08 (木) 01:41:06
      • ああ、いやちょっと捕食者としての本能がつい…。
        (海分を存分に堪能したのはアトイも同じようであった。アトイさんって本能
        の赴くままに生きてるところあるよね) -- アトイ 2013-08-08 (木) 01:41:29
      • …お昼なら、浜辺でBBQスペースか、最寄に漁港直営な食堂が、ある。 -- アオイ 2013-08-08 (木) 01:41:38
      • アトイさんは昔からなんでも食べるのよね…ふふっ
        ん、BBQもいいけど…私も…海の幸を味わいたいし…食堂に行ってみたいかも…?
        でも…うーん……
        (アトイに微笑みつつ。BBQと海の幸で天秤が揺れ中) -- クレハ 2013-08-08 (木) 01:54:37
      • どちらも魅力的ですわね。ここは多数決でしょうか?私はBBQに一票を
        (お嬢様的にはワイルドな料理に興味を覚えた様だ) -- 蛍火 2013-08-08 (木) 01:54:50
      • 私はそんなに腹ペコキャラでしたかね? -- アトイ 2013-08-08 (木) 02:02:11
      • あー、ここのBBQなー、港の人らがやっとぅからお肉さんよりお魚中心な。
        お刺身たべたいんなら、おいしいお店も知っとぅけど…BBQなーひとり1300円
        で食べ放題なんで、おすすめよー?
        (焚き火の前で髪の毛を絞る智恵子もBBQ押しなようである。たぶん蛍火に
        合わせたんでしょうね) -- 智恵子 2013-08-08 (木) 02:02:54
      • うん…♪
        (アトイの質問に頷くとにっこり。イソギンチャクとか拾い食いしてましたねー)
        …んー…両方捨てがたいわね……、こうしましょう…両方少しづつ食べる…? -- クレハ 2013-08-08 (木) 21:30:01
      • ふむ、こっちに到着したのが思いのほか早かったので、お昼時にはまだ少し
        ばかり時間がありますからね。海鮮BBQからの定食屋というのも悪くなさそ
        うです。
        (人一倍食う奴が2人いて、泳いだ後というのはさらに腹が減るものだ。多少
        欲張りすぎなくらいで丁度良い) -- アトイ 2013-08-08 (木) 22:27:14
      • 食い倒れ?食い倒れるん?シノさんもそれでええかなー?ええかったら、私受
        付いってくるなー。 -- 智恵子 2013-08-08 (木) 22:27:29
      • (相談する面々の後ろでしばし背景と化していたアオイが、ぐーっと腹を鳴ら
        して催促する) -- 2013-08-08 (木) 22:27:41
      • その案、私も賛成です。たくさん食べても泳げばカロリーの消費はあっという間
        皆様がよろしいようならば、チェコ様おねがいしますわ。アオイ様もお腹を空かせていますし、うふふっ -- 蛍火 2013-08-08 (木) 22:33:27
      • うん、決まりでいいと思う…じゃあチェコちゃんお願いするわね…?
        私達は後から行くから…… -- クレハ 2013-08-08 (木) 22:33:36

  • (大きなトレイに盛られているのは、赤や縞のちょっと魚屋では見慣れない魚
    が多い。流通に乗らない地場の魚をメイン食材として供しているためだ。
    大振なヤリイカに大小の様々な魚のブツ切りに、BBQセットの野菜が少々。ホ
    タテ以外の全ての食材が地元産の、地産地消な一皿である。
     浜辺のBBQサービス、1人1300円食べ放題の安さの秘密がそこにある) -- 2013-08-08 (木) 23:15:53
    • おーっし、それじゃあ火ぃつけますよー
      (屋外BBQスペースで、年季の入った焼き網を被るコンロを前に、ライターを
      手にしたアトイがなにやらノリノリである) -- アトイ 2013-08-08 (木) 23:16:06
      • アトちゃん、ここガス火ぃやし、そんな気合いれんでもー?
        (材料の下ごしらえはすでにお店側が済ませてくれているので、智恵子は食器
        や飲み物の確保だ) -- 智恵子 2013-08-08 (木) 23:16:17
      • …アトイさんは火を持つとテンションのあがるタイプよね…ふふっ
        その勢いで…火の方お願いするわね…?
        (そんな事を呟きつつ洋上校のキャンプファイアを思い出し懐かしさに笑みが零れる) -- クレハ 2013-08-08 (木) 23:24:21
      • アトイ様を見ていたら、私もなんだかワクワクしてきましたわ
        (智恵子を手伝い皆に食器やコップ等を配るお嬢様) -- 蛍火 2013-08-08 (木) 23:24:35
      • はーいそれでは…着火ァーーーーーッッ!
        (アトイさんが火を吹いた。物理的に) -- アトイ 2013-08-08 (木) 23:31:28
      • …けふっ。
        (勢い余った火で炙られて、アオイはギャグみたく真っ黒こげになっていた) -- アオイ 2013-08-08 (木) 23:31:41
      • ひゃあ…!?
        びっくりした……、あらら…アオイさん大丈夫…?
        (火が苦手なので跳ねるほどに驚いたクレハさん) -- クレハ 2013-08-08 (木) 23:38:20
      • アトイ様お見事ですわ♪ そんな芸をお持ちでしたのね
        (火吹き芸と思っているのか拍手をして喜ぶお嬢様)
        (コンロに火が付けば炎に焙られた食材の焼ける匂いが漂い始めて) -- 蛍火 2013-08-08 (木) 23:38:28
      • …私じゃなかったら大惨事。
        (顔をハンカチで拭くと綺麗なアオイになりました) -- アオイ 2013-08-08 (木) 23:53:35
      • はい、ちょっと試しにやってみました。しかしライターオイルの味はひどいも
        んですね。
        (歯を磨きながら、ドヤ顔しているアトイさん。
         ドラゴンブレスかと思いきや、どうやら本当に大道芸をやりたかっただけな
        ようであった) -- アトイ 2013-08-08 (木) 23:53:54
      • あはは、アトちゃん前髪焦げとぅなー? -- 智恵子 2013-08-08 (木) 23:54:05
      • うぉお!?マジで?! -- アトイ 2013-08-08 (木) 23:54:20
      • …自業自得…。お魚、焼けました。…おいしい…ぁっ、熱ッツ! -- アオイ 2013-08-08 (木) 23:54:29
      • アトイさんったら…もう……、後で少し切った方がいいわね……
        (今は軽くブラシで整えて)
        さ、食べましょ…アオイさんも慌てないの…?
        (小皿にイカやアサリをとると冷ましながら食べ始める)
        (新鮮な幸を焼いて食べる贅沢な味。友人達と交わす笑顔は最高の調味料で) -- クレハ 2013-08-09 (金) 00:03:38
      • アトイ様は多芸でらっしゃいますのね、うふふっ
        (笑いながら焼けた食材から食べ始める)
        シェフの調理も良いけれど、こう言う食べ方も良いものですわね、あむ
        (イカのゲソをはむはむしているお嬢様の図) -- 蛍火 2013-08-09 (金) 00:03:47
      • うふふ…いつもお上品なシノさんがはみ出るほどイカちゃんをもぐもぐ…ふふふ… -- 智恵子 2013-08-09 (金) 00:17:16
      • おや、智恵子ちゃんが普段見せないような溶けたような笑みを。
        (もっちもっち、とイカを頭からかぶりながら、クレハに前髪を透かれるアト
        イさん) -- アトイ 2013-08-09 (金) 00:17:34
      • チェコちゃんも…アトイさんと同じ属性持ちだったのね……
        (相方大好き的な意味で)

        (やはりアトイとアオイは食いしん坊キャラなのか大ぶりのイカや魚をパクパクと胃に収めて行く)
        (二人に負けじと頬張るのが智恵子。…喉に詰まらせ蛍火に解放される場面も 仲の良い二人です)
        (対してゆるペースなのがクレハと蛍火。二人にとっては恋人達の食べる姿が最高の幸なのかもしれませんね)
        (やがてコンロの上は骨一つ残らぬほど綺麗さっぱりに。これには店の人もびっくり)
        (そんな愉快な場面もありつつ五人はBBQを後にした)
        (そして今はサービスのアイスキャンディーを舐めながら次の目的地である定食屋へと移動中)

        んっと…あれね…?
        (クレハの指差した先に大きめの看板。漁業組合直営店の文字) -- クレハ 2013-08-09 (金) 00:31:36
      • (一見すると、こじんまりした民家のようなお店だ。板トタンの屋根の上に2階
        が乗っかる造りが昭和な感じ。道路に面するガラスの引き戸にかかる暖簾と
        看板がなければ、駐車場の広い民家にしかみえなかったかもしれない) -- 2013-08-09 (金) 00:56:52
      • おじやん、私はいつものな〜。 -- 智恵子 2013-08-09 (金) 00:57:17
      • では私も。お願い致しますね、マスター。 -- 蛍火 2013-08-09 (金) 00:57:35
      • (奥に6畳程の小上がりの座敷、手前側は打ちっ放しなコンクリ。業務用な
        椅子が並ぶ簡素な大衆食堂のカウンターに座して、智恵子と蛍火の2人がご注
        文なさる。下町っ娘な雰囲気の智恵子はともかく、普段の立ち居振る舞いまで
        お嬢様然としている蛍火まで慣れた様子でオーダーしているのは、なかなか奇
        妙な光景であった。
         カウンターの上には黄色い手書きのメニューカードが列をなす) -- 2013-08-09 (金) 00:57:44
      • ん、なかなかいい感じのお店…アトイさんこう言う雰囲気好きよね…ふふっ
        チェコちゃんも…しのさんも随分慣れた雰囲気ね…?
        (向こうの世界の故郷の店と重なる暖かい雰囲気の店)
        (慣れた雰囲気の二人に驚きながら席につくとメニューに目を通しはじめ)
        …どれがお勧めなのかしら…沢山あって悩むわ…… -- クレハ 2013-08-09 (金) 01:06:21
      • こういう時は常連さんに聞くのが一番ですよねー、えっへっへぇ。
        (クレハが言う通りアトイは所謂男の独り飯が似合いそうな、渋みの効い
        た店を好む傾向がある。そしてまたそういった店によく馴染むのだ。
         今も濡れた長い髪を無造作に結わえたTシャツ姿で、足の床に届かない
        椅子に座って、ビーチサンダルをブラブラとさせている。
         まるで地元の子供がお昼を食べに来たかのような雰囲気で。
         『今ならイサキがうまいよ。もうちょっとすりゃサザエもいいんだけどな』
        と、常連な蛍火や智恵子の答えより先に、カウンターの向こうで、作業する
        手を止めない寡黙そうな店主からお勧めの食材を聞きだすのに成功していた) -- アトイ 2013-08-09 (金) 02:40:20
      • ………。
        (そんなアトイと対照的なのはアオイで。食事の後も泳いだりするかもしれな
        いのというのに、他のメンバーと違い装飾華美気味なゴスロリ服を頭装飾まで
        きっちり着込んでいるものだから、実に店の雰囲気から浮いていた。濡れたま
        んまの長い黒髪がおどろおどろしさを後押ししている気すらする。
         だが、本人的にはそんな浮世からの乖離などまったく意に介していないよう
        で。氷水のお冷を持ちながらメニュー表と、黙々にらめっこしていた。
         海に来るときは黒のワンピースだったのに、わざわざ着替えたのか) -- アオイ 2013-08-09 (金) 02:40:32
      • ん、ふふっ…なるほど…イサキか……
        じゃあ…そのお勧めをぱぱっとお願いしようかしら…?
        (交渉術に優れるアトイだがこう言う場では特に頼りになる)
        (場との趣味嗜好が合った時は特にだ)
        (ちなみにクレハ水着の上にTシャツとパーカーを羽織った姿)
        (食事が終わればまた即座に泳ぎに行くつもりなのかもしれない) -- クレハ 2013-08-10 (土) 21:50:48
      • アトイ様やりますわね?このご主人から情報を引き出すなんて
        この方、一見さんには厳しいですのよ?
        (アトイと店主のやりとりを見ていた蛍火がくすくすと微笑む)
        (『そんな事はねぇぞ?ただ、その嬢ちゃんがわかる客なだけさ』)
        (蛍火の言葉に渋い笑いを見せる店主のおっちゃん) -- 蛍火 2013-08-10 (土) 21:50:59
      • おいちゃん、かわいい子には甘いんな。へっへっへ。 -- 智恵子 2013-08-12 (月) 04:13:17
      • (智恵子はにんまりからかうような笑み。
         はい、実際私はかわいいですから!そうアトイが堂々と答えると、店主の
        おっちゃんは、そんな堂々と言われちゃ何も言えないね。と苦笑いだった。
         ものの数分で初対面の相手とすっかり仲良くなってしまったアトイとクレハ
        達と対照に、会話に混じれず黙ってメニュー越しにやり取りを見ていた
        アオイは クレハが気づいて助け舟を出さなかったら、注文しそこねてたと思
        われる。
         人や世界に馴染めば馴染む程、生来のコミュ障っぷりがきわだっていくよ
        うな奴であった。
         ともあれ5人は無事、新鮮な海の幸をふんだんに盛付けた、漁師町ならで
        はの美味にありつくことに成功したんであった) -- 2013-08-12 (月) 07:39:36

      • (海の味濃厚な昼食の後、一行はまた元気に海で遊んだ。普段は深窓の女学
        生な面々だが、潮風と漁港の町にあっては夏休みの小学生並にボーントゥビーワイルドである。
         アオイはゴスロリドレスから水着に着替えるのに手間取っていた) -- 2013-08-13 (火) 22:56:50

      • やーなんだか久々に目一杯泳いだ気がします。 -- アトイ 2013-08-13 (火) 22:57:03
      • アトちゃんとクレハちゃん、地元が海な近く住むんよね、たしか -- 智恵子 2013-08-13 (火) 22:57:14
      • (海水に濡れた髪をまとめながら、アトイと智恵子が脱いだシャツを脱衣籠に
        放る。
         クレハ達は浜から歩いて10分程度の銭湯に来ている。高い位置の明り取窓に
        午後の陽射しが明るく、板張りの脱衣所をほの暗く照らす。脇においてある体
        重計とマッサージチェアは昭和の生き証人だ。
         和気藹々としてる4人の横で、アオイはまたゴスロリドレスを脱ぐのに手
        間取っている。不器用な生き方してるな) -- 2013-08-13 (火) 22:57:27
      • んー…海分をたっぷり補給したわ……(ツヤツヤ)
        …うん…地元は海の側…だから久しぶりの海で楽しくて……
        (脱いだ衣服を脱衣籠に放り込みながらにこにこと言葉を紡ぐ)
        (海に浸かったからなのか肌も髪も艶々し輝いて見える)
        …アオイさん…大丈夫…?
        (衣類を脱ぎ終え裸身を晒したままアオイの方へと振り返る) -- クレハ 2013-08-13 (火) 23:13:58
      • ドレスを素早く脱ぐにはちょっとしたコツが必要ですのよ?
        ここをこうやって…はい脱げました♪
        (アオイの側まで行くと脱ぐのを手伝ってやる)
        (こう言ったドレス系の衣装を着なれているのか)
        (少し手を貸すだけでアオイのドレスがあっさりキャストオフされる) -- 蛍火 2013-08-13 (火) 23:14:06
      • あ…ありがとう。
        (ストンと足元に落ちたドレスから足をぬきながら、アオイが頷く) -- アオイ 2013-08-13 (火) 23:26:35
      • クレハさん海水浴するとツヤツヤするのですよねぇへっへっへ
        (クレハの脇から両腕を差し込んでアトイが背中にぺったり頬を貼り付けた) -- アトイ 2013-08-13 (火) 23:26:57
      • うふふっ、どういたしまして
        (照れながらうなずくアオイにふわりと微笑むお嬢様)
        (蛍火や智恵子にとってアオイは妹の様な存在なのかもしれない) -- 蛍火 2013-08-13 (火) 23:39:00
      • あんっ…♥ やっぱり私にとって…海は故郷だから……
        …こっちの海にも…精霊の力は宿っているみたいで安心したわ……
        (アトイに抱きつかれながら小声で言葉を交わす)
        (魔法こそ無いが力の元となる精霊達は存在している様だ) -- クレハ 2013-08-13 (火) 23:39:08

      • (ゴールデンウィーク中とはいえ、時刻は3時にさしかかろうという頃なので
        銭湯の中は空いていた。明るい天井に上る湯気が海原の壁画にもやをかける。
         クレハにひっつくアトイとアオイがヒートアップしかけたので、引っぺがさ
        れて、今は大人しく体についた海水を洗い流している) -- 2013-08-14 (水) 00:07:48
      • ………。
        (そんな2人を智恵子がじーっと見る) -- 智恵子 2013-08-14 (水) 00:08:09
      • (木製な湯殿腰掛に座って、蛇口をひねってシャワーをあたまから被る。そん
        で目をつぶったままシャンプーを探して、手探っているのだが) -- 2013-08-14 (水) 00:08:28
      • …ぴったり同じうごきしとぅ…。 -- 智恵子 2013-08-14 (水) 00:08:44
      • はいー? -- アトイ 2013-08-14 (水) 00:08:53
      • …? -- アオイ 2013-08-14 (水) 00:09:05
      • (長い髪をもしゃもしゃと洗いながら2人が同時に智恵子の方に向いたのであった) -- 2013-08-14 (水) 00:09:33
      • ふふっ…二人ともなんだかんだで仲良しよね……
        (流石は同一存在よね…と心で思い)
        (身体を洗いながらユニゾンするアトイとアオイにくすくす微笑む) -- クレハ 2013-08-14 (水) 00:20:13
      • 本当にお二人とも息ぴったりで
        でも、こうするとますますぴったりになると思いますわ?
        (智恵子とアイコンタクトを交わすとクレハの背後に近寄り)
        (クレハの胸を片方づつ持ち上げた) -- 蛍火 2013-08-14 (水) 00:20:35
      • え…ひゃあ…!?
        (同級生二人の息のあったセクハラに思わず声をあげるクレハさん)
        (持ち上げられた胸がタプタプ揺れる) -- クレハ 2013-08-14 (水) 00:20:50
      • むっ!クレハさんのおっぱいが揺れている気配がします! -- アトイ 2013-08-14 (水) 00:37:57
      • …揺れてたわ…。 -- アオイ 2013-08-14 (水) 00:38:08
      • (長い髪から泡を流すのに手間取ってたふたりが、前髪がべったり顔にはり
        ついたまま、クレハの方に突撃) -- 2013-08-14 (水) 00:38:15
      • そいつは渡しませんよ! -- アトイ 2013-08-14 (水) 00:38:27
      • …前が見えない…。 -- アオイ 2013-08-14 (水) 00:38:39
      • (3人の間にもつれあうようにしてつっこむ2人) -- 2013-08-14 (水) 00:39:12
      • お二人ともクレハ様が絡むとさっぱりですのね…あらあら?突っ込んできますわ
        (二人のユニゾンは崩れたがセクハラ出来て良い笑顔のお嬢様) -- 蛍火 2013-08-14 (水) 00:49:30
      • 全然息合ってないしー…!?
        むしろ…しのさんとチェコちゃんの方が息ぴったりじゃない…あ、あん……ひゃあ…!?
        (アトイとアオイの突撃を受けて絡み合う用に倒れる五人)
        (他に客の姿が無かったのがせめてもの幸いであったろうか) -- クレハ 2013-08-14 (水) 00:49:38
      • ひりひりする…。 -- アオイ 2013-08-14 (水) 01:03:29
      • どんくさい上にひ弱いですね。…ああ、いいお湯です。
        (床にぶつけてちょっと赤くなった鼻を撫でながら湯船に浸かるアオイと、
        たんこぶの上にタオルをのっけて湯船のヘリに腕をかけるアトイ) -- アトイ 2013-08-14 (水) 01:03:53
      • ふぅ〜いいおゆなんなぁぁ………。 -- 智恵子 2013-08-14 (水) 01:04:05
      • (智恵子は湯船にどっぷりつかって溶けそうになっていた。日焼けして肌が染
        みることもないし、代わりに源泉掛け流しだという湯が冷えた体の芯に染み入る) -- 2013-08-14 (水) 01:04:12
      • ええ、いいお湯ですわ……
        (智恵子の隣で蕩けているお嬢様。遊び疲れた身体に湯が心地良い) -- 蛍火 2013-08-14 (水) 01:20:09
      • クレハ…幸せってこう言うのを言うのかしらね……
        一日目からこんなに楽しくていいのかしら…ふふっ……
        (クレハもまたのんびり蕩ける。友人達と過ごす楽しい一時)
        (湯は遊び疲れた身をゆるやかに癒し)
        (窓から差し込む日差しは色を変え昼から夕への移りを伝えようとしていた) -- クレハ 2013-08-14 (水) 01:20:18

  • (銭湯の暖簾をくぐると、湯上りの肌に夕方の風がさらりと吹き抜けて行く。
    全員髪が長いものだから、乾かすのに手間取ったけれど、まだ外は十分に明る
    く。ぶらりと散策するにはちょうどよかった。
     この辺りは小規模ながら温泉宿がいくつかある場所なので、みやげ物屋や飲
    食店が軒を連ねる門前町のような小路が存在するのだ。GW中ということもあ
    って、海よりもそちらの方に多く観光客を見かける) -- 2013-08-14 (水) 23:11:24
    • 宿の夕飯時までまだ時間ありますが、ちょっと街の方を散策してみたいです。
       土産物や物産店なんかが気になりますね。 -- アトイ 2013-08-14 (水) 23:11:36
      • ん〜、私はちぃとバスのっけど水族館気になったするかなぁ。 -- 智恵子 2013-08-14 (水) 23:11:50
      • (学生生活を謳歌しつつも、元居た世界では通販業を商うアトイは商売っ気が
        抜けないので、特産品や名産に興味が津々で。小学生の頃、将来は魚になると
        公言して憚らなかった智恵子は魚がきになるようである) -- 2013-08-14 (水) 23:12:34
      • うーん…水族館かぁ……でも…うー……
        (人魚の血を引くクレハやはり水族館は気になるようで)
        (それでもアトイと一緒に行動したい気持ちとで心が揺れる) -- クレハ 2013-08-14 (水) 23:18:54
      • やはりクレハ様はアトイ様と一緒に行きたいようですわね……
        でしたら、二手に分かれるのはどうでしょう?
        今日は下見と言う事で、後ほど一方に報告する…その様な策で
        (当然自分は言う様に智恵子の腕をとる蛍火) -- 蛍火 2013-08-14 (水) 23:19:07
      • なるほどそれはいいですね。2箇所回ると時間がかかりそうですが。二手に分
        かれるなら余裕です!5時半に宿に集合としましょう。
         おらっアオイは魚大好き人間、略して魚人でしょう。 -- アトイ 2013-08-14 (水) 23:28:41
      • …やめてください。押さないでください。 -- アオイ 2013-08-14 (水) 23:28:56
      • (智恵子と蛍火のほうへ押されながらアオイは、アトイをにらんで不快です
        死にます。とでも言いたげな顔をしたんであった。
         結局順当に、クレハ、アトイ、アオイと蛍火、智恵子というグループ分けに
        なる、なった) -- 2013-08-14 (水) 23:29:04

      • じゃあ…また後でね…? さてと……
        (腕を組みながらバス亭へと向かう智恵子と蛍火を見送ると振り返って)
        とりあえず私達も歩こうか…っと…♥
        (右手でアトイを左手でアオイの腕をとると歩き始めるクレハ)
        (先手必勝二人がもめる前に歩きだそうと言うわけである) -- クレハ 2013-08-14 (水) 23:45:33
      • はぁーい! -- アトイ 2013-08-15 (木) 00:18:59
      • …ん。 -- アオイ 2013-08-15 (木) 00:19:09
      • (クレハを左右から挟んでゆるい石畳の小路をのぼっていく。
         飾り気の無い浜や漁港と比して、その狭いのぼり坂は古い家屋の板塀に挟ま
        れて、瓦屋根に暖簾の下がる店舗が、ゆるゆると勾配にそって続く。
         貝や魚の干物が軒に下がって売られ、温泉まんじゅうとタマゴが湯気を出す
        蒸篭の上で汗をかく。その横で台湾点心なる中華風甘味の店などもあった。き
        くらげやタピオカいりのジュースに、あげた甘い煎餅などがある) -- 2013-08-15 (木) 00:19:21
      • ゴマ団子!ゴマ団子ですよクレハさん! -- アトイ 2013-08-15 (木) 00:19:31
      • …こおばしい…。 -- アオイ 2013-08-15 (木) 00:19:40
      • (すぐあとに宿で食事なので、胃をくすぐる香りに我慢していたが。ゴマ団子
        はアトイの大好物なのだ) -- 2013-08-15 (木) 00:19:50
      • いいわねこの雰囲気…なんとなく故郷の空気に似ている……
        (家の作りや街の作りはまったく似ていない。しかしそこに漂う空気に懐かしい物を感じ)
        …今日はこっちを選らんで正解だったわ……ん…あ…いい香り……
        (懐かしい香りの次は美味しい香り)
        (考えれ見れば夢中で泳ぎすぎて昼飯以降水分以外口にしてない気がして)
        うん…少しくらいなら…いいわよね…?
        (二人ににっこり、ゴマ団子を買おうのサインだ)
        私はゴマ団子と…タピオカのジュースも貰おうかしら…… -- クレハ 2013-08-15 (木) 00:30:21
      • わーい!じゃあ私はゴマ団子と…ゴマ団子! -- アトイ 2013-08-15 (木) 01:08:39
      • …と、ゴマ団子。 -- アオイ 2013-08-15 (木) 01:08:49
      • (ゴマ団子ばっかりじゃねーか。
         紙袋に入ったゴマ団子と、香辛料が南国の風味を醸すタピオカジュースを
        片手に、そぞろ石畳を踏んで行く) -- 2013-08-15 (木) 01:08:56
      • はふはふ、んっシナモンがなかなかいい味かましてますね。
         はい、クレハさんドーゾ!あーん… -- アトイ 2013-08-15 (木) 01:09:11
      • …では私は姉さんにあーん…。 -- アオイ 2013-08-15 (木) 01:09:21
      • 熱ッッッツ!!? -- アトイ 2013-08-15 (木) 01:09:30
      • (アオイの突き出したゴマ団子がアトイを直撃、ご丁寧に少し齧ってアツアツ
        な餡の部分が頬に押し付けられたのだからたまらない) -- 2013-08-15 (木) 01:09:50
      • あーん…って…? もう…二人とも何やってるのよ……
        ほら…冷やして冷やして……
        (アトイの頬にジュースのカップを押しあて)
        二人とも…もっと落ちつきを…ね…? 順番に…あーん……
        (アトイ、アオイの順に息で冷やしたゴマ団子を差し出して)
        せっかくの美味しい物…仲良く食べないと……
        (なんとか二人に仲良くしてもらおうと四苦八苦するクレハさん) -- クレハ 2013-08-15 (木) 01:20:23
      • ぐぬぬ…はい。 -- アトイ 2013-08-15 (木) 01:30:59
      • …はい。 -- アオイ 2013-08-15 (木) 01:31:10
      • (クレハに叱られてしまうと弱いので。二人とも大人しく、クレハの差し出し
        たゴマ団子にもぐっと食いついた) -- 2013-08-15 (木) 01:31:17
      • ん…あっちに小物屋が!一足先にお土産的に何かかってきますかー? -- アトイ 2013-08-15 (木) 01:31:28
      • (もぐもぐとゴマ団子を食みながら、アトイは坂の先の曲がり角に、土産物屋
        を見つけた。 皆手作りなのだろう、色糸と木や、金物細工の髪留めやキーホルダーが
        店頭をモザイク模様のように飾っていた) -- 2013-08-15 (木) 01:32:01
      • うん…いいお返事です……
        (先生かお母さんの様な状態であった 夜は逆転されるんですけどね)

        買うかわからないけど…見て行きましょう…?
        (モザイクの煌めきは少女達を魅了するには十分な輝きで)
        (それはまるで宝石箱の様にも見えて)
        …いいわね…この手作り感……あ、これどうかしら…?
        (イルカ型の髪留を金の髪に添えてみる。瞳の部分には蒼の飾り石が嵌っていて) -- クレハ 2013-08-15 (木) 01:41:39
      • いい〜ですねぇ、クレハさんにはそういうのがとっても似合うと思うのです!
        どれ、では私も同じものを…。 -- アトイ 2013-08-15 (木) 01:52:35
      • (残り1つだった。アトイとアオイがイルカの髪飾りの頭としっぽをもって睨
        み合う。…戦が始まる) -- 2013-08-15 (木) 01:52:43
      • はぁ…まったく二人とも……
        (ありがとうの笑みを向けた直後に始まる二人のバトル)
        …いいわ…二人でお揃いにしなさい……
        その代わりに…二人で別のを選んでくれるかしら…?
        (アトイとアオイそれぞれの髪にイルカの髪飾りを飾る)
        (でも二人が何度も喧嘩するものだから若干怒りのオーラが見えるクレハさん) -- クレハ 2013-08-15 (木) 01:57:02
      • おっぉぅ…。 -- アトイ 2013-08-15 (木) 02:23:05
      • …ゴメンナサイ。 -- アオイ 2013-08-15 (木) 02:23:16
      • (クレハの迫力に気おされてタジタジとなった2人は、即時停戦し、大人しく
        クレハのために髪飾りを選ぶことになった。
         …これがいいのでは?いやそれはないでしょう、絶対にこっち。…フグが二
        日酔いしてるみたい。等と二人並んでやいのやいのとやっていたが、じゃあど
        れがいいのだと問われれば。コレ、と。まったく同じものを指差していた。
        結局のとこ、趣味趣向は同じなのである。
         それは繊細な金細工でつくられた波の模様のかんざしだった。砕ける波の小
        さな飛沫は青い宝石で表現されている涼やかなものだった) -- 2013-08-15 (木) 02:23:24
      • こうしていると…仲の良い姉妹なんだけど……
        (相談を交わしながら小物を選ぶアトイとアオイ)
        (二人に苦笑を送りながら見つめそんな事を思うクレハ)
        (やがて二人が同時に指差した物…波のかんざしにほぉっと小さく吐息)
        綺麗…二人がイルカだから…私はその二人を翻弄する波って所かしら…ふふっ
        (二人の選んだかんざしを髪に添えにっこり微笑む) -- クレハ 2013-08-15 (木) 02:29:43
      • (まったく同じものを選んだ瞬間に、またじっとりとアトイとアオイが睨み
        あったが、クレハが気に入ったようなので、場は丸くおさまったようだ) -- 2013-08-15 (木) 03:01:34
      • …ではこの3つを…。 -- アオイ 2013-08-15 (木) 03:01:46
      • あ、おばさーんカードでお願いしまーす。 -- アトイ 2013-08-15 (木) 03:01:57
      • (お財布を出そうとするアオイより先に、ポケットからクレカを取り出した
        アトイがお支払いである。VISAやJCBのマークがレジ横に張られてるの
        を確認してたのだ。ほんの1月ほど前に異世界から来たわりに、えらい順応力
        であった。学生でもつくれるカードってあるもんね)

        (そうして、クレハにイルカの髪留めを前髪の右と左につけられるアトイとア
        オイ。波のかんざしで髪を可憐にまとめたクレハでふたたび石畳の上り坂を
        ゆるゆると散策していく。
         いつしか日は暮れて。街背後の山から海へと吹く風が強まる頃に、薄暗くな
        る街路にともる明かりと夕焼けのしたを3人は宿へと戻った) -- &new{2013-08-15 (木) 03:02:12}

  • 女子の買い物は予定より長くなる事が多い
    アトイ達三人もその例に漏れず予定時間を30分過ぎ宿へと戻って来た
    さぞや智恵子や蛍火を待たせてしまった…と思いきや
    宿の入り口で五人がはち合わせるのはお約束

    笑いながら部屋へと戻ればすぐに食事の準備がされ
    街では味わえない郷土料理に舌鼓をとなるのだが……
    全員困った顔
    そうアトイ達だけでなく智恵子達も間食をしてきてしまったのだ
    それでも海老や蟹の味は最強でなんとか食べ終える事が出来た -- 2013-08-15 (木) 23:35:45
    • はぁ…お腹いっぱい……、やっぱり食事前の間食は控えるべきだったわね……
      お風呂は食休みしてからで…いいわよね……
      (お腹を撫でながら窓辺に持たれかかり水族館のパンフを眺めるクレハ)
      (智恵子達が水族館で貰って来た物だ) -- クレハ 2013-08-15 (木) 23:35:58
      • 私はわりと余裕でしたけどね。てんぷらに刺身の盛り合わせに。あの魚のゼリ
        ー寄せ的なやつはいい味かましてました。 -- アトイ 2013-08-16 (金) 00:21:35
      • (アトイとアオイの2人は、クレハ達の食べ切れなかった分と、しっかりデザー
        トまで平らげて、満足気である。よく食うなほんとうに) -- 2013-08-16 (金) 00:21:44
      • ………。
        (アオイがクレハの手元を覗き込む) -- アオイ 2013-08-16 (金) 00:23:32
      • 水族館もなーたのしいかったよー。けっこーおおきくてなぁ、海ん中直接覗け
        る窓とかあってな、ナマコかわいかった。 -- 2013-08-16 (金) 00:25:07
      • チェコ様はナマコやウミウシが好きですものね
        そうそう、早い時間に行けばイルカのショーもあるそうですわ?
        (膝の上でクラゲのヌイグルミをいじいじしてるお嬢様) -- 蛍火 2013-08-16 (金) 00:34:49
      • …この旅行で…アトイさんとアオイさんの食いしん坊度が急上昇している気がするわ…ふふっ
        イルカのショー…? 見てみたいな…明日はそっちに行ってみようかしら……
        こっちも…小物や遊技場があってなかなかだったわ……
        (覗き込むアオイの髪で踊るイルカの髪飾りを指でツンツン) -- クレハ 2013-08-16 (金) 00:34:58
      • 駅はなー、こっちのが近いしてるなので。水族館する、なら。朝のうち行って
        こっちいって、お土産買うのがいいかもなー?
        ふふっそれにしてもー、おそろいなる似合う事だねやっぱり。 -- 智恵子 2013-08-16 (金) 00:51:15
      • (智恵子は蛍火の膝の上にクラゲとならんで自分の頭も乗っけた。
         アトイとアオイは互いにじっとり視線を絡ませながらイルカの髪飾りをいじ
        いじとする。お揃いは不本意だが、クレハのコーディネートでもあるので2人
        ともはずすにはずせないのだ) -- 2013-08-16 (金) 00:51:29
      • じゃあ…皆が良いなら…明日は水族館の方に行ってみたいな……
        これは二人が仲良しの証だものね…うふっ…♪
        (アトイとアオイのイルカを見れば意味ありげに微笑む) -- クレハ 2013-08-16 (金) 01:01:27
      • 私はよろしくてよ? 私もイルカのショーを見れなくて残念に思ってましたの
        (智恵子に膝枕しながらその顔にクラゲをじゃれさせてみたり) -- 蛍火 2013-08-16 (金) 01:01:36
      • 私もなーお泊りするったり、街の方で遊ぶん初めてやし。楽しみ。
        あふあふ、ふにょもごもご…。 -- 智恵子 2013-08-16 (金) 01:13:26
      • ふぅむ、クレハさんがそう言うなら2日目はそうしましょうか。 -- アトイ 2013-08-16 (金) 01:13:36
      • …ん。 -- アオイ 2013-08-16 (金) 01:13:47
      • (智恵子が軟体動物並みにやわらかいほっぺたをむにむにとさせ。
        アトイとアオイの2人はクレハに釣られてふへへっと笑ったんであった) -- 2013-08-16 (金) 01:13:54
      • ん、みんなありがとう…じゃあ決まりね……
        チェコちゃんの言う様に…色々楽しみましょう…ふふっ…♪
        (クレハの希望を心地良く了承してくれる友人とそして恋人に笑みが零れる) -- クレハ 2013-08-16 (金) 01:22:42
      • クレハ様が楽しめて私達も楽しめるなら一石二鳥で良い事ですわ、ね?チェコ様
        (智恵子の顔をクラゲでむにむにしながら笑みを送る) -- 蛍火 2013-08-16 (金) 01:22:52
      • んむ〜、こうやってみんなで旅行いくのは始めてしたなので、めちゃおもろい
        …ハッ!?そうすっと私はよ寝んと…今日めいっぱい泳いだし、やけん…絶対
        10時間はおきられひん…。 -- 智恵子 2013-08-16 (金) 01:30:09
      • チェコちゃんものっそいロングスリーパーですもんねぇー。 -- アトイ 2013-08-16 (金) 01:30:22
      • (智恵子の眠りっぷりは実際のび太並であった) -- 2013-08-16 (金) 01:30:34
      • うん、私も楽しい…って、チェコちゃんはもう…そうよね……
        そうなると…お風呂は早めに行った方が良さそうね…?
        (会話を交わすうちお腹も落ちつき)
        (風呂に行くならと早速支度を始める) -- クレハ 2013-08-16 (金) 01:50:41
      • そうですわね、このままチェコ様が寝てしまう前にお風呂に行きましょう?
        (膝の上でごろごろする相方にくすりと微笑むお嬢様)
        (このまま寝ても良いと思えるほどにお嬢様の膝は最高の枕であった) -- 蛍火 2013-08-16 (金) 01:50:55
      • はい!露天風呂ですよ!いかないのは惜しいのです! -- アトイ 2013-08-16 (金) 01:58:53
      • …むふんっ -- アオイ 2013-08-16 (金) 01:59:06
      • (いつの間にか旅館の浴衣に着替えて準備万端なアトイとアオイがずあっと立
        ち上がった。智恵子は名残惜しそうに蛍火の膝からのそのそとあたまを離す。
        すでにして眠そうだが、お風呂には絶対入りたいという乙女ごころである) -- 2013-08-16 (金) 01:59:14
      • お風呂は大事…って、早いっ…!?
        (行動を起こすとなると素早いアトイとアオイ。同じ行動の二人にまた笑みが零れる)
        (二人に遅れじとクレハも浴衣に着替え始めるのだが……) -- クレハ 2013-08-16 (金) 02:10:22
      • (オーバーサイズのクレハが浴衣に着替え中にポロリすればアトイとアオイがむっ!したり)
        (これまた着替え中に智恵子が寝そうになったり…等々)
        (各種ハプニングを起こしつつお風呂へ向かう支度は進むのであった)
        (そしてなんとか浴衣に着替え終えた五人はお風呂へと……) -- 2013-08-16 (金) 02:10:30

  • (月にかかる湯煙を仰ぎつつ、本日2度目の入浴である。
     開かれた垣根から海を望む露天風呂には赤い野点傘が掛けられて、和の風情
    満開である) -- 2013-08-16 (金) 22:43:16
    • …はぁぁ〜…このロケーションで酒が呑めないってどんな拷問ですか。 -- アトイ 2013-08-16 (金) 22:43:32
      • (そういうのはアトイだ。今現在彼女は品行法制なお嬢様学校の生徒なのであ
        る。しかしそうは言いながら湯に肩までつかり、へにょっと目じりを下げて夢
        見心地である) -- 2013-08-16 (金) 22:43:39
      • アトイさんったら…もう……、私はこの景色だけで十分に酔えるわ……
        …はふぅ…なんだかもう蕩けそう……
        (アトイの隣ほっとりと月を見上げながら呟く)
        (体質なのか日焼けの無い白い肌は月灯に煌めき艶やかで) -- クレハ 2013-08-16 (金) 23:03:16
      • アトイ様はお酒好きなのですね
        私も学生の身分で無かったら…ああ、これオフレコでお願いしますね?
        (どうやらこのお嬢様もそれなりに行ける様だ)
        (黒い髪をアップに纏め湯に浸かるお嬢様。となりでは智恵子が寄りかかり溶けそうになっている) -- 蛍火 2013-08-16 (金) 23:03:28
      • 蛍火さんもなかなかイケるクチなようですね、ぬっへっへ。 -- アトイ 2013-08-16 (金) 23:25:59
      • ………。 -- アオイ 2013-08-16 (金) 23:26:15
      • (アオイは顔半分ほど水没してぷかりとうかぶ3人のおっぱいを潜望鏡みたい
        にガン見している) -- 2013-08-16 (金) 23:26:24
      • ええ、「淑女たるもののお酒で酔い潰れるなんてもっての他」とお母様が
        (と言う割にはパジャマパーティで大変な事になっていたお嬢様) -- 蛍火 2013-08-16 (金) 23:38:43
      • …お酒があったら大変な事になっていた気がするわ……
        ん…?アオイさん…そんな風で逆上せない…?
        (小さく首を傾げると同時に白き大陸が揺れ波紋を作った) -- クレハ 2013-08-16 (金) 23:38:50
      • まったくもってつつしみというものが足りない奴ですね。このいやしんぼめ! -- アトイ 2013-08-17 (土) 00:01:10
      • …あぶぶぶぶ。 -- アオイ 2013-08-17 (土) 00:01:19
      • (アトイに頭を押さえつけられて沈没するアオイ。温泉にもぐるのはやめまし
        ょう。) -- 2013-08-17 (土) 00:01:27
      • さあさ、あほの子のことは放っておきましてのんびり、しっとり、もにゅりと
        するとしま………ごはっ!? -- アトイ 2013-08-17 (土) 00:01:43
      • …えまーじぇんしーぶろー…。 -- アオイ 2013-08-17 (土) 00:01:53
      • (下から突き上げるアオイの逆襲をくらってアトイがのけぞり、湯船に轟沈し
        た。アトイを一撃でダウンさせるとは、えらい石頭だ) -- 2013-08-17 (土) 00:01:59
      • …はぁ…まったくもう…アトイさん…大丈夫……
        二人とも…もっと仲良くね…?
        (ため息を吐きつつ轟沈したアトイを助け起こし)
        (アオイのおでこを指でツン) -- クレハ 2013-08-17 (土) 00:08:27
      • …んっ。 -- アオイ 2013-08-17 (土) 00:20:29
      • ぼはぁ、酷い目にあいました。 -- アトイ 2013-08-17 (土) 00:20:39
      • (サルベージされ、クレハの肩にアトイがあごをぺったり乗っければ、アオイ
        はその反対側にすすっともたれかかる。
        風呂で争い合う者は居ないと、全裸で時空を駆ける浴場技師が言った通り、
        今はアトイもアオイもすっかり大人しい) -- 2013-08-17 (土) 00:20:48
      • んぅ…なんぞー?お風呂でとびこみしちゃらめよー…。 -- 智恵子 2013-08-17 (土) 00:21:01
      • (2テンポくらい遅れて智恵子が目をさました。おはようございます) -- 2013-08-17 (土) 00:21:09
      • うん、お風呂ではまったりと…ね…?
        チェコちゃん…おはようございました…マイペースね…ふふっ
        (アトイとアオイの顎を両肩に乗せたケルベロス状態でにこにこ) -- クレハ 2013-08-17 (土) 00:26:52
      • これがチェコ様の可愛い所ですわ、うふふっ♥
        (あくまでマイペースな相方の肩に頭を乗せるとにこにこまったり) -- 蛍火 2013-08-17 (土) 00:27:01
      • お?
        (ごしごしと顔をこすって首をかしげる智恵子。ほんとうにマイペース) -- 智恵子 2013-08-17 (土) 00:53:16

      • しかしそれにしても、ここの温泉の水はなんだかとっても体に染みますねぇ。 -- アトイ 2013-08-17 (土) 00:53:30
      • 100%温泉やって、書いてあったんなぁ〜、売店で温泉の水とか売っとったし。
        けっこーええお水なんなぁ。 -- 智恵子 2013-08-17 (土) 00:53:46
      • …温泉タマゴになりたい。 -- アオイ 2013-08-17 (土) 00:53:55
      • そして、クレハ様に食されるのですね、うふふっ
        お肌や疲労、怪我等に良いらしいですわ。昔は
        武士達が刀傷を癒しにこの地に湯治に来ていた
        …と、温泉の説明に書いてありましたわ? -- 蛍火 2013-08-17 (土) 01:05:40
      • うん、この湯には力を感じる…精霊力も豊富で……あ、えっと…そのくらいいいお湯って事よ……
        (クレハの言葉に不思議そうな顔をする智恵子や蛍火に慌てて誤魔化すクレハさん)
        (アトイとアオイをむにむにして誤魔化す) -- クレハ 2013-08-17 (土) 01:06:17
      • 精霊かぁ〜、そういうのもおるかもしらんねー。 -- 智恵子 2013-08-17 (土) 01:19:28
      • (むにむにされて、ぁおぁおともふられる犬みたいな声をあげる2人の横で、
        智恵子が、んーっと伸びをしながら息をつく) -- 2013-08-17 (土) 01:19:35
      • まだ時期ちゃうけどなぁ〜、ココな海、地元で有名なっとるしんれースポット
        な。凪いだ海なのに突然渦潮に、足をひっぱられたとか。岬の崖から白い人影
        が何人も飛び降りていったのを見た言うたり。家の中、壁も天井もお札だらけ
        の家があったり。ふと振り返ると、その家から離れる自分の足跡のそばにもう
        一つ知らない足跡がついてきてたり…。
        夏に来るすると、おもしろぅかもよ〜。 -- 智恵子 2013-08-17 (土) 01:19:47
      • (幸せそうに紅潮した顔で、間延びしたしゃべりをするもんだからまったく怖
        くないが、町の意外な側面があきらかになった) -- 2013-08-17 (土) 01:19:54
      • ………
        (アトイとアオイをむにむにしていた手がぴたっと止まった)
        (白い肌がさらに白く。アトイなら知っているがクレハは怖い話が苦手であった) -- クレハ 2013-08-17 (土) 01:25:43
      • あらあら?クレハ様はこの手の話が苦手のようで
        これは夏になったら色々弄ってあげないといけませんわね
        (クレハの様子にちょっぴり意地悪な笑みを浮かべるお嬢様) -- 蛍火 2013-08-17 (土) 01:25:52
  • クレハさんはしっかりしてるようで、苦手なものがちょっとおおかったりしま
    すからねぇ、ふふふ…あざとい。
     何、私が居る限りよくわからぬモノに悪さされる事などありませんよ。 -- アトイ 2013-08-17 (土) 01:36:39
  • (ビビるクレハをよーしよし、と撫でるアトイ。
     アトイ様は頼もしいですわね、と蛍火が笑った) -- 2013-08-17 (土) 01:36:46
  • ………。
    (そうすると、キテル…ムードをかもす2人をよそに、今度はアオイが何やら誰も
    居ないところを向いて、手をひらひらとさせている) -- アオイ 2013-08-17 (土) 01:36:58
  • だって…うにゅー……
    (あざといと言われなでなでされ小さく縮こまるクレハ)
    …アオイさん…どうしたの…なにか……
    (クレハの言葉を切欠に皆がアオイの方へと振り向いた)
    (怪談話の発端となった智恵子や蛍火もゴクリと唾を飲む込む) -- クレハ 2013-08-17 (土) 01:45:54
  • …クレハさんが怪談めいたのは苦手だとおっしゃるので…。
    すこし、離れてもらっただけですが? -- アオイ 2013-08-17 (土) 01:52:18
  • (アオイがそう言うと、風もなく穏やかに湯気の昇る温泉の向こうがわで、
    ドボンッと重たい何かが海に飛び込む音がした。
    いつの間にか他の客はおらず、月明かりの降る音さえ聞こえそうな程辺りは静
    かだった) -- 2013-08-17 (土) 01:52:24
  • 少し離れ……ぴゃぁ…!? …あ……
    (ドボンと言う音が聞こえれば側にいたアトイを潰れる程に抱きしめ)
    (そのままふっと糸が切れた人形の様に湯に沈みそうに) -- クレハ 2013-08-17 (土) 01:57:24
  • とってもやわらかーい!…おっとと。
    (にへらっとしながらアトイがクレハを支えて沈没を回避。しっかりむぎゅっ
    と抱きしめてます) -- アトイ 2013-08-17 (土) 02:06:14
  • アオイちゃんが言うと、冗談にきこえんなぁ、本気でびびったんな。 -- 智恵子 2013-08-17 (土) 02:06:31
  • 私もですわ、アオイ様は霊感が強そう見えますし……
    (本気で驚いたのか智恵子の腕を抱きぴたっと寄り添うお嬢様) -- 蛍火 2013-08-17 (土) 02:11:44
  • …はぅ…アトイさんありがとう…少し腰抜けたかも……
    (沈んでも溺れる事は無いがそれでも驚いた事には変わりなく)
    (アトイを抱きしめたまま苦笑を浮かべた) -- クレハ 2013-08-17 (土) 02:11:53
  • いえいえ〜どう致しまして、えへへ、うへへ。 -- アトイ 2013-08-17 (土) 02:20:46
  • …? -- アオイ 2013-08-17 (土) 02:20:56
  • (ぴったり抱き合う二組を見て、生きた日本人形めいたアオイが首をかしげた
    んであった) -- 2013-08-17 (土) 02:21:02

  • (抱き合う二組のカップルそしてきょとんとするアオイ)
    (暫し沈黙の時間が流れる)
    (しかし長く湯につかれば徐々に逆上せ始める者も) -- 2013-08-17 (土) 21:23:25
    • …へにゃ…そろそろ逆上せて来てかも……
      私は…上がって洗おうと思うけど…どうする…?
      (逆上せた影響か白い肌は朱に染まり)
      (艶の混じった顔での問いかけは誘っている様にも聞こえて)
      (もっとも問うてるのはアトイだけでなく他の皆にもなのだが) -- クレハ 2013-08-17 (土) 21:23:34
      • あ、はい、話しこんでたら思いのほか長くなってしまいましたが。
        ………さあ!すでに準備はできていますよ! -- アトイ 2013-08-17 (土) 21:44:24
      • (洗い場の方で全身泡だらけになったアトイが、激しくウェルカムしていた。
         ワープでもしたのか、したんだろうなぁ) -- 2013-08-17 (土) 21:44:32
      • うわぁぁい!アワアワだぁぁぁッ!! -- 智恵子 2013-08-17 (土) 21:44:42
      • うわっぶ!?なんでちぇこちゃんが超反応するんです!? -- アトイ 2013-08-17 (土) 21:45:05
      • (何が智恵子の琴線に触れたのか不明だが、智恵子は泡もじゃになったアトイ
        に無邪気なタックルをかましていた。小学生のような奴等である。
         結果としてどっちがどっちだか見分けのつかない泡の塊が二つできた) -- 2013-08-17 (土) 21:45:12
      • あははっ…もしかしたらチェコちゃんって最強なのかも…?
        たまにはこう言うじゃれあいを見るのもいいわね…ふふっ
        (肩を竦めつつ湯からあがるとクレハもまた身体を洗い始める) -- クレハ 2013-08-17 (土) 21:57:29
      • うふふっ、チェコ様はこう言うの好きですものね
        でも、楽しそうです。クレハ様、私達もします?
        (無邪気な相方に楽しげに笑み。クレハには妖しい笑みを送るお嬢様) -- 蛍火 2013-08-17 (土) 21:57:46
      • え…私達も…? どうしようかしら…楽しそうなんだけど……
        (楽しそうなお誘いに悩むクレハさん) -- クレハ 2013-08-17 (土) 21:57:55
      • …はぁ…はぁ…熱く濡れた、吸い付くような柔肌の感触が両手に…。
        ふ、ふふっ…濡れるッ。 -- アオイ 2013-08-17 (土) 22:12:52
      • (悩むクレハの背を押す、もとい撫で回すアオイ。
         目がグルグル状態で、だらしなく笑う口元からよだれがたれる) -- 2013-08-17 (土) 22:12:59
      • そんならぁ私はシノさん洗うんなー -- 智恵子 2013-08-17 (土) 22:13:11
      • (泡の塊から手が伸びて、蛍火の背中を流すポジションに収まる智恵子) -- 2013-08-17 (土) 22:13:19
      • ぬあっ出遅れた! -- アトイ 2013-08-17 (土) 22:13:28
      • あ、あんっ…こらこら…妙な事口走らないの…?
        (アトイと似ている様で寄り濃い物を感じ苦笑が零れ)
        じゃあ…私はアトイさんを洗うから…アオイさんには私の背をお願いしようかしら…?
        (アトイにおいでおいでしつつ、アオイにお願いしてみる) -- クレハ 2013-08-17 (土) 22:23:14
      • うふふっ、あちらは三人で決まったみたいですわね
        それではチェコ様…よろしくお願いしますわ?
        (少し残念に思いつつも、やはり相方のお誘いは嬉しいお嬢様)
        (仲良くあわあわし始める) -- 蛍火 2013-08-17 (土) 22:23:22
      • わーい、さっすがクレハさん!私の体のすみずみまで好きな用に弄んでくださ
        い!私は今宵濡れて泡踊りです。 -- アトイ 2013-08-17 (土) 22:46:39
      • ぉーそうすると、アトちゃんが私のお背中流すすると、みんなで一緒なー。 -- 智恵子 2013-08-17 (土) 22:46:50
      • (何か卑猥なことを言ってるアトイの形をした泡が、身をくねらせながら列の
        真ん中あたりに収まると、丁度全員並ぶ形になったので、仲良くあらいっこで
        ある) -- 2013-08-17 (土) 22:47:02
      • お風呂はちょくちょく一緒になりますが、こういうのは新鮮かもしれません。 -- アトイ 2013-08-17 (土) 22:47:12
      • うん、一緒に入る事はあるけど…洗いっこは無かったものね……
        …どこか…かゆいと所はありませんかー…? 
        (アオイに背を流されながらアトイの背を洗う)
        (あわあわした塊なので手探り状態であるが) -- クレハ 2013-08-17 (土) 22:57:09
      • ですわね、学園に戻ってからもたまにはこうやって洗いっこするのも楽しそうですわ
        (智恵子に背を流されながら楽しげ言う) -- 蛍火 2013-08-17 (土) 22:57:24
      • …それは、さすがに人目が…。 -- アオイ 2013-08-17 (土) 23:06:34
      • (のべつまくなしに欲情する奴のセリフとは思えない) -- 2013-08-17 (土) 23:06:43
      • かゆくはないですが、敏感ポイントをクリックするとあっゲージが溜まるッ。 -- アトイ 2013-08-17 (土) 23:06:55
      • アトちゃんもぞもぞされぅと、くすぐったいんなー。 -- 智恵子 2013-08-17 (土) 23:07:05
      • (妙なゲージを溜めるアトイに背中をまさぐられつつ、ケラケラ笑いながら
        智恵子もしっかり蛍火の背中を泡々と洗った。
         そんで今度は反対側に向き直って洗い手交代である。実際やってみるとなん
        だか、入浴というより子供の遊びのようで心持がこそばゆい。しかし旅先で、 浮かれてやってみる分にはちょうどいいのかもしれなかった) -- 2013-08-17 (土) 23:07:12
      • …ゲージが溜まる前に交代ね…ふふっ
        んー…学園でやったら…案外流行するかもしれないわよ…?
        (今度はアトイに背を流されながらアオイの背を流す)
        (裸の付き合いとは言った物でこうしていると仲が深まっているのを感じ) -- クレハ 2013-08-17 (土) 23:15:19
      • かもしれませんわね?
        知ってます?アトイ様達の食べさせっこの影響で食べさせっこする子達が増えたんですのよ?
        (智恵子の背を流しながらそんな情報を語る)
        (実際、アトイ達のラブラブっぷりにあてられたカップルは多い様だ) -- 蛍火 2013-08-17 (土) 23:15:29
      • え、そなんですか?私はてっきり名前どおり百合の園なもんだとばっかり。 -- アトイ 2013-08-17 (土) 23:29:01
      • 増えたよねぇ、アトイちゃんとクレハちゃんの2人ってば、自分でおもっとぅ
        以上にめだっとるんな〜。 -- 智恵子 2013-08-17 (土) 23:29:13
      • (クレハに背中を洗われながらアオイは湯に浸かる駄犬のような顔でへにゃけて
        居る。智恵子の言うところでは、クレハの髪の毛を貰ってきて欲しいという
        生徒もいたそうである。金髪フェチか) -- 2013-08-17 (土) 23:29:19
      • …そんなに目立ってるの…? はぅ……
        (人目を気にせずラブラブしていた自覚はあったが)
        (それほどに目立っていたとは想像もしていなく、顔が赤く)
        (そして髪の一本くらいなら…と言ったらアトイに止められた) -- クレハ 2013-08-17 (土) 23:44:00
      • なんと言いましょうか、秘め静かに育む物だった愛が…こう大胆不敵(?)に
        私も最近はチェコ様とデートする回数が…あ、うふふっ
        (蛍火や智恵子もアトイ達の影響を受けた者達の一組の様だ)
        (それでも言って恥ずかしかったのか智恵子の背にぴとっと寄り添って照れ隠し) -- 蛍火 2013-08-17 (土) 23:44:09
      • いやぁ!はっはっは!そうもちあげられるとなんだか照れますねぇ!
        そうすると、これからますます見せ付けねばなりませんね!! -- アトイ 2013-08-18 (日) 00:14:13
      • (アトイはクレハの背中にぴったりひっついて頬ずりである) -- 2013-08-18 (日) 00:14:20
      • ほどほどになぁ〜? -- 智恵子 2013-08-18 (日) 00:14:31
      • (ぴったりくっついてくる蛍火をよしよし、と撫でながら智恵子はほんにゃり
        笑っていた) -- 2013-08-18 (日) 00:14:38
      • …。 -- アオイ 2013-08-18 (日) 00:14:53
      • (列の端っこで背を向けていたアオイは話しにまざりそこねたんで、おもむろ
        に振り返ると、クレハに黙ってひっついていた) -- 2013-08-18 (日) 00:15:04
      • ほどほどに…は無理そう…ふふっ 私だって…ん…♥
        (クレハもアトイとラブラブするのは好きであって)
        (ほどほどにと言われて出来るものではなく)
        あら…アオイさんどうしたのかしら…?
        (ひっつくアオイの頭をそっと撫でて) -- クレハ 2013-08-18 (日) 00:24:53
      • (くっつく蛍火の頭を撫でる智恵子)
        (クレハをサンドイッチする様にくっつくアトイとアオイ)
        (人が来たら驚きそうな光景であるが)
        (5人以外誰も来ないのはアトイかアオイが人払いをしているからなのかもしれない) -- 2013-08-18 (日) 00:25:02

      • (そうして再び湯船で温泉を堪能したのち、竹のカーペットが敷かれた脱衣所
        で、火照ったからだを5人は湯上げタオルに包んだ。
         三脚の業務用扇風機が、心地よい風をおくりこんでくる) -- 2013-08-18 (日) 01:07:25
      • んっ…んっ…ぷっはぁー!やっぱフルーツ牛乳はいいもんですねぇー! -- アトイ 2013-08-18 (日) 01:07:35
      • (口の周りを白くしながら、アトイが吐息をつく。昔と変わらない瓶いり
        フルーツ牛乳はコーヒー牛乳と勢力を2分する、風呂上りの友である。
         こっちの世界でも、アトイ達の居た世界でもこの甘味飲料は定番だったので
        次元を超えた味と言えるかもしれない) -- 2013-08-18 (日) 01:07:42
      • …んっ…んっ…はふぅ…♪
        うん、銭湯や温泉からあがったらフルーツ牛乳…これよね…! ん…?ふふっ……
        (右にアトイを左にアオイを従え、腰に手をあてる姿勢でフルーツ牛乳を飲み干し)
        (口の周りに同じ様な牛乳ヒゲを付ける二人の口を拭き拭き) -- クレハ 2013-08-18 (日) 01:18:01
      • ええ、やはりフルーツ牛乳は風呂上りのスタンダートドリンクですわ…あ、うふふっ
        (やはりこちらもと言うか、口の周りに牛乳ヒゲを作りほわほわしている智恵子の口を拭いてやる) -- 蛍火 2013-08-18 (日) 01:18:13
      • んへへへ。 -- アトイ 2013-08-18 (日) 01:33:37
      • …んっ。 -- アオイ 2013-08-18 (日) 01:33:48
      • なー。 -- 智恵子 2013-08-18 (日) 01:33:58
      • (三者三様にふきふきされるアトイとアオイと智恵子) -- 2013-08-18 (日) 01:34:06
      • ぷはぁ、ありがとうございますクレハさん。んふぅ♥それにしても良い
        お湯でしたねぇ!
        (下着とシャツだけ着て、んーっと伸びをするアトイ。脱衣所に設けられた
        藤製の椅子は風呂上りの肌にここちよい) -- アトイ 2013-08-18 (日) 01:34:20
      • はじめて来たけどなー、これからちょくちょくきてもいいかもなぁあああ…。
        (智恵子の方はマッサージチェアにうずもれて、声にビブラートを利かせてい
        た) -- 智恵子 2013-08-18 (日) 01:34:29
      • ふふっ…♪ ええ…本当にいい湯だったわ…昼の疲れが全部流れ落ちたみたい……
        ん、そうね…今度は夏休みに来るといいかも……
        (クレハは浴衣姿。扇風機の前で風に吹かれている)
        (緩めに着ているので胸元に入り心地良い) -- クレハ 2013-08-18 (日) 01:46:06
      • ん〜♪ それいいですわね? 夏になればここもまた違った姿を見る事が出来ますわ♪
        (蛍火も浴衣姿。黒髪の和美人と言った風情だが…マッサージチェアに揺られる姿が少し勿体ない) -- 蛍火 2013-08-18 (日) 01:46:24
      • ああー、そういえばもう5月でしたかぁ。この分では夏まですぐですねぇ。 -- アトイ 2013-08-18 (日) 01:53:02
      • (始めはすぐにでも、元の世界に帰るつもりだったのだ。それが気が付けば、
        もう一ヶ月以上も滞在している。
         しかしそれも悪くはないと思える気がしているのだ) -- 2013-08-18 (日) 01:53:12
      • …あ゛〜〜…。 -- アオイ 2013-08-18 (日) 01:53:22
      • (そしてアトイとクレハをこの世界に引きずり込んだ張本人であるアオイは、
        クレハの横で扇風機に口をこいのぼりのようにあけていた。
        湯の火照りの残る肌と、乾き始めた前髪に、ゆるゆると風が抜けていく。
         心地よすぎて、智恵子などは振動しながら3分の2夢見心地だった。よだれ垂
        れるぞ) -- 2013-08-18 (日) 01:53:38
      • 時の流れって早いわね……
        (クレハもまたアトイと同じ事を思う)
        (アオイに引き摺りこまれ一時の滞在と思っていたこの世界)
        (しかし今は智恵子や蛍火と言う友もいるかけがえの無い世界)
        (冒険者だった日々が夢だった様にも思えてしまう)

        (それぞれにもの思いながらぼんやりとした時間が流れる)
        (そんな緩やかな時間の終わりを告げたのはちいさなクシャミ×2)
        (アトイとアオイが同時にクシャミをしたのだ)

        ふふっ…そろそろ冷えて来たわね…部屋に戻りましょうか…? -- クレハ 2013-08-18 (日) 02:05:42
      • (ふぁーい、と同じ動きで鼻を擦りあげながら。アトイとアオイが返事をした。
         智恵子の方は完全に夢を見ていらっしゃるようなので、蛍火に背負われて。そぞろに。
        布団の敷かれている部屋へともどっていったのであった) -- 2013-08-18 (日) 02:16:18

  • ここは夜の海。街灯は遠くに見える沖の海
    月灯と星灯は波間に揺れ、散り輝く煌めきは儚げで
    水平線は夜の闇に溶け込み空との境は曖昧で
    彼方に見える街灯は遠くてなお宝石箱の様な煌めきを
    しかし街の喧騒は波音にかき消されここまで届く事はない

    ここは月と星と海…そして夜の世界
    文明をもってなお人が進む事をためらう世界
    そんな世界の中心で魚が跳ねた、大きな魚が跳ねた
    月灯と星灯を身に浴びて
    金の髪と青の鱗を煌めかせ飛沫を装飾とし大きな魚が跳ねた -- 2013-08-21 (水) 21:42:41
    • (クレハ達は夜の海に来ていた)
      (智恵子と蛍火は宿でぐっすり眠っている)
      (仮に起きたとして三人でデート中と思ってくれるだろう、二人は優しい友人だから)
      (そんな訳で夜の海、さらに人目届かぬ沖で三人は楽しんでいた)
      (特にクレハは久しぶりの人魚モードと言う事で凄いはしゃっぎぷりだ) -- 2013-08-21 (水) 21:42:59
      • うはっシャチのジャンプよりすっげーのです! -- アトイ 2013-08-21 (水) 22:37:58
      • (クレハがつくった水飛沫のアーチの下で、アトイはマンタなゴムボートに乗
        っかって波間をぷかぷかとしていた。
        アオイの方は沖にひょっこりと突き出した岩礁の上に立ち、はしゃぐ2人と、
        暗い夜の海をぼんやり眺めている。友人らから、NOW LOADINGとか部屋の隅を見
        つめる猫などと言われるこの状態にアオイはちょくちょくなる事があった) -- 2013-08-21 (水) 22:38:13
      • やっふー…♪ なんだか溜まっていた物が弾け出すみたいで…楽しくて…♪
        昼の海も好きだけど…夜の海も好き…♥
        (落下の勢いで海中に潜るとまた海から飛び出した)
        (こちらに来てから人魚になる機会も少なくそれゆえのストレスも溜まっていたのだろう)
        ……ん…アオイさん…また……
        (何度目かのジャンプで物思いに耽るアオイの姿に気付いた)
        (クレハも何度かこの状態のアオイを見た事があって) -- クレハ 2013-08-21 (水) 23:04:57
      • ええ、ここいらは海も澄んでいますし、海底の景色も心地よいものなのです。 -- アトイ 2013-08-21 (水) 23:16:07
      • (すぃ〜と、クレハの横に泳ぎ着いて、アトイはクラゲのようにぷかりぷかり
        クレハの起こした波に揺られている。
         今夜は月も眩しいが、夜の海など真っ暗で何も見えないだろうに、昼間とま
        ったく変わりなく泳ぎ遊べるのはさすがといった所だ) -- 2013-08-21 (水) 23:16:18
      • …呼びましたか? -- アオイ 2013-08-21 (水) 23:16:29
      • (読み込みを終了したアオイが、クレハの方へ向き直りながら首をかしげる、
        濡れる長い髪とワンピースの水着が闇夜に溶けるように黒く、飛沫の玉がつく
        肌は浮かび上がるように白い) -- 2013-08-21 (水) 23:16:37
      • こっちの世界の海もなかなかよね…機会があったら他の海域も見てみたいわ……
        (飛びこみをやめ側に来たアトイににこにこ微笑む)
        あ、アオイさん…うん、ぼんやりしてどうしたのかなって……
        あれって…いつも何しているのかしら…?
        (昼はアトイの選んだ水着を来たので、今はアオイの選んだ白のタンクトップビキニを)
        (とは言っても下半身は人魚なので上だけだが) -- クレハ 2013-08-21 (水) 23:27:27
      • …?………ああ。
        私は目の前の世界を眺め続ける以外、する事がない場所に長くいましたので。
        習慣というのはなかなか変わらないのです。 -- アオイ 2013-08-21 (水) 23:43:51
      • (アトイの深層意識が独立してしまった新世界、そんな奇妙な場所にただ1人
        の住人としてアオイは生まれたのだ。そこは無人の九龍城めいた路地と夜に近
        い未明の海だけがある場所だった。
         街の灯が、水平線の星に紛れ込みそうな暗い沖合いで。世界に今この3人以
        外誰もいないかのような夜の海は、アオイの世界とも少し似ていた) -- 2013-08-21 (水) 23:44:29
      • んもーう、アオイのことはいいから、もっと遊びましょうよー -- アトイ 2013-08-21 (水) 23:44:40
      • (クレハの背中にびったりとアトイが張り付く) -- 2013-08-21 (水) 23:44:48
      • …習慣なんだ……、なんとなく…この海ってあの海に似ているかもしれない…わぅ…?
        あ、アトイさんったら…甘えん坊なんだから……
        (背に張りつくアトイの頭を赤子をあやす様になでて)
        遊ぶなら…三人で…ね…? それーっ…♪
        (背にアトイをそしてアオイの手をとるとイルカの様に泳ぎ始めた)
        (空を飛ぶ様な速度で海を逝く)
        (ぐんぐん陸から離れて行くが人魚のクレハに恐れはない)
        (なによりアトイやアオイと一緒なら領海を出ても戻って来れるだろう) -- クレハ 2013-08-21 (水) 23:52:29
      • あっはははっ!ジェットスキーよりはやーい! -- アトイ 2013-08-22 (木) 00:20:18
      • …ん -- アオイ 2013-08-22 (木) 00:20:29
      • (夜行性の魚の群れを追い越して、遠浅の海底は急激に深みを増し、深遠へと
        沈み込んでいく茫漠とした海の大平原が目の前に開ける。
         くるり、と海中でターンをうてば、3人の頭上で月の明かりがぼんやりとに
        じみ。月の砂漠のような景観を浮かび上がらせていた) -- 2013-08-22 (木) 00:20:38
      • 綺麗ね…こんな月みるの久しぶり……
        (泳ぐ尾びれを止めクラゲの様に海中を漂う)
        (右手にアトイを左手にアオイを、三人で川の字を描く様にして海中を漂う)
        (揺れる水面を通し見る月と星は幻想的に滲み揺れ夢を見ている様にも感じられて) -- クレハ 2013-08-22 (木) 00:37:12
      • 遠出するのが久しぶりですからねぇ。最近は学園と寮の周辺がほとんどでした
        ですしね〜 -- アトイ 2013-08-22 (木) 22:32:42
      • ………。 -- アオイ 2013-08-22 (木) 22:32:53
      • (深い海の中に漂いながら、のんびりとするアトイとクレハを、アオイが首を
        かしげながらじっとみていた) -- 2013-08-22 (木) 22:33:01
      • …こっちに来てから冒険にも出ていないものね……
        今の生活も楽しいけれど…たまにはこうして…ん…? アオイさんどうしたの…?
        (ふとアオイの視線に気づき、首を傾げ返し問い尋ねる) -- クレハ 2013-08-22 (木) 22:40:23
      • …なんで水中で普通に話せてるんでしょう。 -- アオイ 2013-08-22 (木) 22:55:29
      • (ごもっともな疑問であった。まぁ全員人外ですからね。
         それは置いといて) -- 2013-08-22 (木) 22:55:40
      • 細けぇこたぁいいのです!
        (いいんだ) -- アトイ 2013-08-22 (木) 22:55:52
      • …はいー…?
        (ズルっとずっこけるクレハさん)
        えっと…そう言うものなのよ…気にしたら負けよ……
        (負けなんだ) -- クレハ 2013-08-22 (木) 22:58:40
      • そんなことより、せっかく遠出したのでもっと深い場所も見ておきましょう。
        -- アトイ 2013-08-22 (木) 23:20:24
      • (クレハの周りにまきつくようにアトイがゆるゆると泳ぐ。
        不思議と明るい夜の海中は泳いでいるというより、夜空に浮かんでいるようで
        幻想的だ。

         アオイの方はといえば、自分では泳がずに魚の群れの背に運ばれていた。
        昼間に海でやったのと同じ要領なんであろう。
        目には見えない不思議なモノに働きかけて横着である) -- 2013-08-22 (木) 23:20:41
      • …そうね…せっかくだし……
        こっちの深海にも…旧神の一柱くらいいたりするかもだし…ふふっ
        (アトイを回転式オプションの様に従えながら海の深きへと降りて行く)
        (水に揺らめく金の髪は天使の翼の様で…ふわふわと深きへ)
        (そんな三人に興味をもったのか夜行性の魚達が寄って来ては去って行く)
        (アオイの操る魚に混じる者もいたりして) -- クレハ 2013-08-22 (木) 23:35:07
      • (人の手届かぬ深き海)
        (されどそこは死の世界ではない。生命達が営み暮らす命溢れる世界)
        (月灯と星灯は遠のくが)
        (代わりにネオンの様な自然発光を持つ者達が宇宙船の様に通り過ぎて行く) -- 2013-08-22 (木) 23:35:15
      • ん〜ふふ〜あ、ダイオウイカちゃんみっけ。
        (ついでに図鑑にも載っていないような奇妙な魚の一群が、深い深い、海溝の
        底目指して下降していくのも見えた) -- アトイ 2013-08-23 (金) 00:01:13
      • …なんでもありなのです。…おっ…おおっ…おっ!
        (アオイはウナギの仲間ではないヌタウナギをひっつかんでぬるぬるねばねば
        としていた) -- アオイ 2013-08-23 (金) 00:01:23
      • ん、ふふっ…こっちの海も賑やかね……
        …あっ…クジラさんだ…♪
        (少し遠くに青白い巨体の一群が見えた)
        (深海に狩りに向かうのであろうマッコウクジラの家族だ)
        (そこにはミクロからマクロまで様々な生命が存在していた) -- クレハ 2013-08-23 (金) 00:13:40
      • やー、ちぇこちゃん達には悪いですが、やっぱりなまものを見るなら
        住んでるところに直に行くのが一番ですよねぇ〜。 -- アトイ 2013-08-23 (金) 00:45:29
      • …ちょっと一休み。 -- アオイ 2013-08-23 (金) 00:45:40
      • (海溝の入り口にあたる場所はなだらかな丘陵なような感じだ。それが星の丸
        みそのものに沿ってどこまでも連なっているのだ。
         その広大な坂道にある沈没船の残骸にアオイは腰掛けた。
         腰掛けた瞬間に変な声を上げて尻を押さえて飛び上がった。カニに尻をつか
        まれたのだった) -- 2013-08-23 (金) 00:46:17
      • あ…うん…チェコちゃん達には悪いけど……
        せめて、連れて来れるといいのだけど…ね……
        (それは無理よね…と肩を竦め)
        …え…? 何事…って、蟹か…蟹は強いものね…ふふっ……
        (クスクスと微笑んで、何もいないのを確認するとクレハも適当な場所に腰かける)
        (人魚の絵などでおなじみの横座りスタイルだ) -- クレハ 2013-08-23 (金) 00:52:37
      • 世の中には蟹1匹で全滅する人たちもいるそうですからね。
        ふふふ…それにしてもドジな奴です。 -- アトイ 2013-08-23 (金) 01:18:40
      • (貝や付着性の生物に覆われた、朽ちた船体は魚や蟹達の格好の住処だ。
        クレハの横にアトイが座ると、やっぱり悲鳴をあげて飛び上がった。
        アオイがお前も道連れだとばかりに、アトイの足の指を蟹に挟ませたからであ
        る) -- 2013-08-23 (金) 01:18:49
      • …海の中に入るのは初めてですが、どこの海もこんな感じなのでしょうか。 -- アオイ 2013-08-23 (金) 01:19:00
      • (悲鳴をあげるアトイに振り向けばそれがアオイの仕業と気付き)
        (二人とも何やってるのよ…とまた肩を竦め)
        あー…あそこでも…海は見ていただけなのね……
        そうね…どこも同じで…どこも違う……
        海と言う括りではあるけれど…それぞれに個性豊かよ…… -- クレハ 2013-08-23 (金) 01:29:33
      • その中の一つに、私が見続けていた、あの夜明けの来ない海もあるのですね。
        …ああ、そういえば。私はクレハさんやお姉さまが見てきた、海というものを
        まったく知らないのでした。 -- アオイ 2013-08-23 (金) 22:28:05
      • (そういってアオイはどこまでも続いている海をぼんやりと見つめた。
        海溝の底からゆっくりと上がってくる海流が、そよ風のように髪を弄ぶ) -- 2013-08-23 (金) 22:28:19
      • ふーん、元は私と同じなのだから、記憶も共通かと思いましたがね。
        まぁ、どうでもいいことだろう。
        (アトイがゆるーく浮かびながら、クレハの肩に腕を回してだきついた) -- アトイ 2013-08-23 (金) 22:28:31
      • …んー…不思議ね…私の中にもアオイさんみたいな存在がいるのかしら……
        あ…そうね…今は難しい事より楽しむのが大事ね…ふふっ……
        (抱きついてきたアトイを抱きしめ返すと尾びれで沈没船の縁を叩き)
        (そのままふわふわと海を漂う) -- クレハ 2013-08-23 (金) 22:37:39
      • (ゆっくりと海の中に浮かぶ二人の姿をしばし見上げて、アオイもその後に
        ついてゆくことにしたのだった) -- 2013-08-23 (金) 22:59:31

      • 私の目にも大分陸が遠くなったように見えますね。 -- アトイ 2013-08-23 (金) 23:00:00
      • (またしばらく海中の散歩を楽しみつつ、海面の付近にまで戻ってくると、
        完全に大洋のど真ん中であった。中天に月が輝き青白い雲が夜空を音もなく流
        れていく) -- 2013-08-23 (金) 23:00:08
      • ん、随分遠くまで遊びに出ちゃったわね…ふふっ
        でも…大丈夫大丈夫…まだ陸の方向はわかるし…あっちよね……
        (人魚の感覚なのかただの勘なのか…ほぼ正確に陸の方向を指差す)
        時間的にはまだ余裕あるし…もう少しだけ……あ…?

        (海から飛び出し大きな魚が跳ねた、青いを身を月灯に輝かせ)
        (いや魚ではない人魚でもない…海の哺乳類イルカだ!)
        (それも一匹や二匹では無い、多数の姿が見え跳ねている) -- クレハ 2013-08-23 (金) 23:12:10
      • しかも群れだー!えーとコレは何イルカでしょうk…ぐっほぉ!?
        (イルカの群れに近寄ったところ、イルカ鼻面に腹パンを食らうアトイ。
        アトイさん海洋生物に攻撃くらう事多いですね) -- アトイ 2013-08-23 (金) 23:29:23
      • ちなみに私は今回は何もしていません。
        (アオイの方はイルカと戯れながらエケケっと笑っていた) -- アオイ 2013-08-23 (金) 23:29:34
      • あはっ…アトイさんったら…お約束を忘れないんだから……
        イルカさんこんちにちわ…♪ ん…くすぐったい……
        え…? 違う違う…私は別の世界から…うむむ…?
        (イルカに腹パンを食らうアトイにクスクス微笑む)
        (そして寄って来たイルカ達に囲まれ何やら会話を交わすクレハ) -- クレハ 2013-08-23 (金) 23:45:06
      • (イルカ達は三人に鳴き声の様な言葉で話しかける)
        (「仲間?」「%&☆の遣い?」「古い時間」「やって来た」)
        (「違う?」「異なる世界?」「理解」「歓迎」「友好」「好意」)
        (言語理解能力のあるアトイならわかるが)
        (アトイ達の世界とこちらの世界のイルカでは若干言語体系が異なっている様だ) -- 2013-08-23 (金) 23:45:50
      • 最近こんな喋り方するイルカを見た気が…はて…。
        んむ、言葉に不自由しないのがパッシブスキルですから大体意味はわかります
        が、微妙に理解し辛いのは仕様ですかね。 -- アトイ 2013-08-24 (土) 00:02:25
      • (クレハの側でイルカと顔をつきあわしつつ、ふむふむ、とうなずく。
        そもそも他人と会話することにあまり頓着しないアオイなどは、構わずイルカ
        のぬめぬめとした腹を無心に撫で続けていた) -- 2013-08-24 (土) 00:02:34
      • うん、会話が少々難しいわね…やっぱり向こうとこっちでは違うものなのかしら……
        …この子達…人魚に会えてうれしいみたいね…あ…くすぐったいってば……
        (イルカ達に気に入られたのか鼻先でふにふに突かれながらじゃれつかれている) -- クレハ 2013-08-24 (土) 00:17:53
      • (「人魚 遠い昔 %&☆ イルカ 繋ぐ」「長き周期 生きた者 記憶」)
        (「会えた 歓迎 遊ぶ」)
        (イルカ達にとって人魚は特別な存在な様だ)
        (人魚がこの世界に実在したのか…単なる昔話なのかは不明だが)
        (ともかく今はクレハ達と遊びたいのかクレハをふにふにしたり)
        (アオイに撫でられほっとりしている) -- 2013-08-24 (土) 00:18:02
      • こちらの世界にも、少なからず私達のような存在は居たのですね。
        長い歴史の結果、随分と希少になってしまったようですが。 -- アトイ 2013-08-24 (土) 00:43:07
      • (どこか、遠い街に遊びに来たような気で居たが。とてもよくにた景色を持つ
        この世界は、アトイ達の生まれた世界と大きく異なる流れの上にあるのだ。
         聞き取るのに難儀しそうなイルカたちの言葉のパズルをアトイはすんなりと
        頭の中でつなげて頷いた) -- 2013-08-24 (土) 00:43:18
      • ちょうど一狩終えて休憩中だったようですね。そういうことならば…。
        よーし、おっさんたのんだでー。 -- アトイ 2013-08-24 (土) 00:43:31
      • (手直なイルカの背中にひしっとしがみついて、イルカにライドオン!
        人目からは全部かわいいイルカな見た目だが、アトイの選んだ奴は人間で言う
        ところのおっさんな年齢の奴だったようです) -- 2013-08-24 (土) 00:43:39
      • …この世界も…昔は私達の世界と似た雰囲気だったのかもしれないわね……
        あ…アトイさんいいなぁ…? わっ…わー…!?
        (イルカの背にライドオンするアトイに羨みの言葉を呟けば)
        (イルカ達は鼻先でクレハを跳ねあげ体格大きなイルカの背に乗せた)
        にゃーん…ありがとー…♪ -- クレハ 2013-08-24 (土) 00:58:01
      • (「了解 共 海 行く」「つがい 背 私 貸す」)
        (どうやらクレハに背を貸したのはアトイに背を貸したイルカの奥さんの様だ)
        (アトイとクレハを背に乗せたイルカの夫婦は行くぞとばかりに泳ぐ始めた)
        (その速度は当然ながら動きは縦横無尽で小型の船でも難しい動きで海を行く) -- 2013-08-24 (土) 00:58:10
      • (「遊ぶ」「遊ぶ」「弄ぶ」とこちらは子供のイルカたちに囲まれて、
        つっつきまわされるアオイさんだ) -- 2013-08-24 (土) 01:17:10
      • …ちょっ私はあまりアクティブな方ではないのです…。 -- アオイ 2013-08-24 (土) 01:17:21
      • (「何で?」「ぼっちか」「非リア」「弄ぶ」) -- 2013-08-24 (土) 01:17:29
      • …失礼なガキ供です…。 -- アオイ 2013-08-24 (土) 01:17:39
      • (「弄ぶ」) -- 2013-08-24 (土) 01:17:47
      • …お前は一向にぶれないな…なのです。…うわっぉ!? -- アオイ 2013-08-24 (土) 01:18:00
      • (イルカは海生哺乳類の中でも知能が高く、その特徴として玩具で遊ぶ習慣
        がある。遊んでくれないなら、遊んでやるの精神にのっとりアオイは子イルカ
        供に遊ばれる。
        追っかけまわされたり、頭突きされたり、犬が棒きれを咥えて走るように運ば
        れたり…) -- 2013-08-24 (土) 01:18:08
      • …うがぁあああ!! -- アオイ 2013-08-24 (土) 01:18:21
      • (「キレた」「キレた」「弄ぶ」
        アオイが改変の力で、巻き起こした渦潮でイルカを追い回せば、逆にその海流
        に乗ってイルカの子らは追いかけっこをはじめたんであった) -- 2013-08-24 (土) 01:18:29
      • ん、ふふっ…アオイさんも楽しんでみるみたいね……
        やっぱり…海はいいわね…こんなお友達も出来たし……
        (イルカの背に掴まりながら併走するアトイに笑みを向ける)
        (クレハの金の髪とアトイの黒の髪)
        (それぞれを風になびかせながら海のドライブを楽しむ) -- クレハ 2013-08-24 (土) 01:29:15
      • はい!自分1人で海を行くのよりずっとずっと楽しいのです! -- アトイ 2013-08-24 (土) 02:05:23
      • (それは地の底から星海の果てまで、一飛びにできる翼をもつアトイの偽らざ
        る本音であった。
         月明かりの海原に飛沫を上げて2頭のイルカに押し上げられた2人が、海面
        高く放り上げられる。夜に煌く飛沫の中を自由落下していると、星の中を浮か
        んでいるようで、互いの掌を合わせて握り合い、再び海へと潜った。
         そんな2人にワンテンポ送れて、イルカキッズの尾びれで蹴り上げられた
        アオイが満月に、壁に張り付くヤモリなシルエットを落としたんであった)

        (長くなった陽が茜差す車窓に、間延びした田舎のローカル線の風景が過ぎて
        行く。
         結局明け方になって海から宿に戻ったクレハ達は、旅行の2日めも全力で
        遊びきり、今は5人で単調に揺れる列車のシートに身を任せている) -- 2013-08-24 (土) 02:06:04
      • 良い旅行となりましたわね
        (アトイ達と向かい合わせの席。肩に半分寝た智恵子を寄りかかせながら言葉を紡ぐ) -- 蛍火 2013-08-24 (土) 02:18:11
      • うん、ほんとに来て良かった……
        (智恵子達と向かい合わせの席。アトイとアオイに挟まれぼんやり言葉を返す)
        (二人掛けの席に三人座るのは少々きついが…いつもの様に色々とあった結果だ)
        (身体に残る疲労感は心地良く。自分達が全力で旅行を楽しんだ事を感じさせる) -- クレハ 2013-08-24 (土) 02:18:20
      • うふふ…アカマンボウはタイの仲間…おいしいやつな…。 -- 智恵子 2013-08-24 (土) 02:33:11
      • (夢見心地でそう呟く智恵子の左手首には蛍火とお揃いな、サンゴ石なブレス
        レットがついている。クレハ達が見つけたあの土産物屋で購入したものだ) -- 2013-08-24 (土) 02:33:24
      • ええ、また遊びに来たいのです。いろいろな場所を旅したことはありますが、
        飛び切りに愉快な場所でした。 -- アトイ 2013-08-24 (土) 02:33:36
      • ………。 -- アオイ 2013-08-24 (土) 02:33:47
      • (窮屈なボックス席に納まりながら、アオイはアトイの反対側でクレハの腕に
        抱きついて、ぼんやりと流れる車窓を眺めていた。水族館の土産に買った魚型
        のべっこう飴を咥えてもごもごとやっている) -- 2013-08-24 (土) 02:33:56
      • 来るならまたこの五人でが良いですわね、うふふっ
        (智恵子の頭をそっと撫でてからサンゴのブレスをそっと撫でた)
        (お揃いのサンゴ石のブレスが優しく煌めいた)
        (この二人もまた仲を深めたのだろう) -- 蛍火 2013-08-24 (土) 02:52:24
      • 長期休暇の度にくるのも良さそうね……
        そうなるとやっぱり今度は夏休みかしら…?
        (そんな事を呟くクレハの髪で波のかんざしがキラリと光った)
        (アトイとアオイに選んでもらった物だ)
        (次の休みに思いを馳せる五人を乗せ電車は進んでいく)
        (カタンコトンと心地良い音を刻みながら) -- クレハ 2013-08-24 (土) 02:52:46
      • (人影もまばらな車両は沈んでいく夕日を横にして、単調なリズムで揺れる。
        蛍火と智恵子の2人は揃いのブレスレットをつけた手を繋いで、クレハ達は、
        かんざしとイルカの髪留めをつけた頭を寄せ合うようにして。
        ローカル線のボックス席で、誘われるように眠りについていた。
         少しだけ開いた窓から初夏の風が、遠ざかる潮の香りをそっと運び込む) -- 2013-08-24 (土) 03:03:26

  • …ふぅ…海…楽しかったわね……
    (楽しかったGWもあと一日。遊び疲れを残さない様に今日は一日ベッドでごろごろ)
    (女子寮のアトイとクレハの部屋。当然の様にアオイもいるのはお約束)
    やっぱり海はいい…毎日でも行きたいけど無理よね…ふふっ……
    この学校のプールも十分に広いけど…海水じゃないのが少し不満かな……
    あ、プールと言えば……
    (ふっと思い返すのは少し前に起きた出来ごと)
    (クレハの不調を回復するために深夜のプールに潜入した時の事) -- クレハ 2013-08-27 (火) 21:49:51
    • はい、プールといえばいかがしましたかー?
      (薄手のタンクトップに短パン姿なアトイが、ベッドの上でおでこを晒しなが
      らクレハの方を向いた。仰向けに寝転がっているんである。
       そうしながら、アオイがしゅっしゅっとヘソめがけて投げつけてくる菓子の
      包み紙丸めた奴を見ないで迎撃している。器用な奴だな。
       ややゴス趣味なワンピースを着たアオイの横でサイフォンがコーヒーの香り
      をさせていた。
       アオイの事は何かと疎んじるアトイだが、アオイの数少ない私物である、そ
      のサイフォンコーヒーだけは気に入っているようで、今日もお茶会の代わりに
      コーヒーブレイクしていたというわけだ) -- アトイ 2013-08-27 (火) 22:21:14
      • …二人とも…後でちゃんと掃除してね……
        うん、ほら…私が体調不良を起こした時のこと覚えてる…? 深夜のプールに潜入する事になった……
        (コロンと起き上がる。うつ伏せで潰れていた胸がふわりと元の形に)
        (海で購入した大きめのTシャツ姿、あざらしのプリントが可愛らしい) -- クレハ 2013-08-27 (火) 22:32:14
      • あ、はい。 -- アトイ 2013-08-27 (火) 22:50:21
      • …はい -- アオイ 2013-08-27 (火) 22:50:32
      • (アトイのでこの上でペチッとツツミガミマルメターノが跳ねた) -- 2013-08-27 (火) 22:50:40
      • えーと、先週…先々週でしたか。クレハさんが人魚形態になれなくて…。 -- アトイ 2013-08-27 (火) 22:50:52
      • (アトイも、起き上がって頷くと。その後ろでアオイはあざらしをトドみたく
        押し広げるクレハの胸元を見ながらうんうん、と頷く) -- 2013-08-27 (火) 22:51:00
      • そ、それ…! ストレスを溜めた事はあったけど…あそこまで酷くなるなんて私も……
        (ため息の後こくこく頷くクレハ。胸の揺れでトドあざらしも頷いて見える) -- クレハ 2013-08-27 (火) 22:58:37

      • それはアトイとクレハがこちらの世界に来て暫く経った頃の事……
        クレハに起きた異変
        最初は廊下でだった。廊下を歩いていたクレハが転んだ
        アトイは「クレハさんあざとい!」と一瞬見えたパンチラに喜んだが
        今思えばあれが始まりだった

        そして次の日もまた廊下で転んだ
        体育の授業中にも転んだ

        それからもクレハが転び続け徐々に回数も増えて行った
        流石の皆も心配し病院に行く事を勧めたがそれは出来ない相談
        病院で検査を受ければ人魚である事がばれてしまう可能性が
        どうしようも無いかと思われた時、問題はすぐに解決した
        アトイの異能だ
        コスプレ用として購入したナースの衣装により医療技能を発揮した

        そのナースアトイによる診断結果は……
        「人魚に変身しない事による体機能の不順」
        クレハは人間と人魚の二つの姿を持ち、そのどちらも本当の姿だ
        長期に変身しない事で体内のバランスが不安定となり
        そのバランス回復のために身体が無理に人魚に変身させようとしていたのだ
        だから回復のためには人魚姿となり泳ぐしかない…と -- 2013-08-27 (火) 22:58:47

      • あの時はびっくりしましたねぇ。海が遠いのは気になってましたが、クレハさ
        んも元気そうだったのですっかり油断していましたよ。
        私もドラゴンが側にいなくても全然平気だったので、都合よくどうにかなっているものだとばかり。 -- アトイ 2013-08-27 (火) 23:20:56
      • …私も全然知らなかった。 -- アオイ 2013-08-27 (火) 23:21:07
      • (先日の海旅行もそういう事があったせいで企画されたのだ) -- 2013-08-27 (火) 23:21:14
      • …これまで内陸で長期に過ごすなんて事無かったし……
        私も…自分に何かが起きたのかさっぱりで……
        アトイさんの異能が助かったわ…あの時はありがと…♥
        (アトイににっこりと笑み。胸のあざらしもにっこり)
        それで…深夜のプールに行こうって事になったのよね…… -- クレハ 2013-08-27 (火) 23:28:52
      • いやぁ当然のことをしたまでです!うっへっへ。
        そうそう、近くの湖まではちょっと遠いんでなら近場でってことでー…。
        (近所に湖もあるのだが、原因が判明したときすでに夜だった。
         施設が豪華なことで定評のある由良百合学園に居たおかげで、割と大きな
        競泳用プールがあったのだ) -- アトイ 2013-08-27 (火) 23:52:03
      • …寮の反対側にあるので…移動が少々大変でした。 -- アオイ 2013-08-27 (火) 23:52:17
      • …うん…そもそも深夜に寮を出るの禁止だし……
        そこからして難関だったのよね……
        (加えてふらつくクレハを支えながらの移動が難易度をあげていた)
        それまで知らなかったけど…警備員多いのね…ここ……
        お嬢様学校だから…当然なのかもしれないけど…… -- クレハ 2013-08-28 (水) 00:02:21
      • …お姉さまが『堂々といけば案外スルーされます』とか言うものだから…。 -- アオイ 2013-08-28 (水) 00:20:39
      • (案の定警備の人に見つかって大慌て。そして隠れようとした拍子に階段をこ
        ろげおち、アトイとアオイがクレハの下敷きになったり。あわててその場から逃げだして、
        巡回中の警備員数人にドアや窓を叩く不審者や
        謎の足音等と遭遇させるハメになる) -- 2013-08-28 (水) 00:21:53
      • …私が全部改変して、フォローしましたが。
        (若干ドヤァ…とした顔でコーヒーカップに口をつけるアオイさん) -- アオイ 2013-08-28 (水) 00:22:05
      • ええ、後日誰も居ない校舎内を子供がたくさん走り回ってたとか、3階の窓を
        外に立ってる女が叩いてたとか。防犯カメラに白い人影の行進が映ったとか…
        色んな噂は立ちましたけどね。 -- アトイ 2013-08-28 (水) 00:22:16
      • (その日の担当の警備員が寝込んでしまったとか、プールに人魚が出たという
        話しまで飛び交い、その日だけで学園七不思議が倍くらいに増えたらしい) -- 2013-08-28 (水) 00:22:36
      • 流石にあの時はどうなるかと思ったけれど……
        …それも今となっては良い思い出ね……
        (アトイとアオイ…それぞれの性格が実に良く出た一件だったと笑みが零れ)
        そう言えば…怪奇研究会が…夏に校内での合宿を決めたらしいわね……
        無駄骨になるかと思うと…今から申し訳なく……っと……
        (ベッドから腕を伸ばしコーヒーの付け合わせのイルカクッキーを摘まむ)
        (これもまた海で購入したものだ) -- クレハ 2013-08-28 (水) 00:30:43
      • 神秘的、魔法的な存在が希薄な世界でも、人が見えざる存在を信じたがるのは
        変わらないようですねぇ。 -- アトイ 2013-08-28 (水) 00:43:14
      • (アトイとアオイも釣られてクッキーを摘む。
         クッキーのイルカが宙を跳ねて二人の口に飛び込んでいった) -- 2013-08-28 (水) 00:43:24
      • ふむ、しかし。私やクレハさんがこの場にだいぶ長くとどまっているので、
        誘い出されているモノも結構いるようです。怪奇研はもしやすると目的を達成
        できるかもしれませんね〜。 -- アトイ 2013-08-28 (水) 00:43:35
      • (それは妖怪やお化けや怪異と呼ばれるものの類に、ガチで遭遇するかもしれ
        ないわけだが、元来そういった物の怪で溢れかえってた世界に住んでたアトイ
        なので、一向に心配する気は皆無である。
        がんばれ怪奇研究会) -- 2013-08-28 (水) 00:43:45
      • ふふっ…美味しい…♥
        (三者二様にイルカクッキーを齧る。アトイとアオイがユニゾンするのはお約束)
        …うーむ…私達の影響で怪異が誘いだされてるって…複雑な気分……
        ほんとに危なくなった…少しくらいなら手助けを…ね…?
        (自分達の責任ならとそう言う義務もと二人に頷き)
        でも…それだけ私達こっちの世界に長くいるのよね……
        (クッキーを頬張り終えるとまたベッドに転がる。仰向けなので二つの大山がふわんと) -- クレハ 2013-08-28 (水) 00:52:10
      • こっちでもあっちでも月の周期は一緒なので。私達みたいな存在の場合、それ
        が一回りすると居ついてる感はありますねぇ。
         まぁ大丈夫ですよ、色んなものに目をつけられやすいのは今に始まった事
        じゃないですし、大人しくさせるくらい余裕っしゅ。
        (ふふーん、と得意げに笑いながら、アトイは仰向けに転がったクレハの胸の
        上にあごを乗っけて寄り添う) -- アトイ 2013-08-28 (水) 01:21:07
      • …クレハさんが無事なら、それでいいのです…。
        (両手を伸ばして、クレハを挟んでアトイの反対側に伸びて寝転がるアオイ。
        クレハをこの世界に引きこんだ張本人だからか、アオイはクレハのことが一番
        気がかりなようだ) -- アオイ 2013-08-28 (水) 01:21:19
      • ここも、もう一つの故郷と呼べるかも…私もこの世界好きだし……
        んっ♥ ふふっ…ありがと…頼りにしてるわね……
        (胸に顎を乗せたアトイの頭を撫でて)
        アオイさんもありがと…二人と一緒なら何が起きても大丈夫よね…大好き…♪
        (こくりと頷くと両腕を伸ばし二人を抱き寄せ)
        (それぞれの頬に順に唇を寄せた) -- クレハ 2013-08-28 (水) 01:34:06
      • はい〜おまかせください! -- アトイ 2013-08-28 (水) 01:49:55
      • …んっ。 -- アオイ 2013-08-28 (水) 01:50:07
      • (にんまり笑ってアトイは頷くとクレハの胸にむにゅぅとひっくつ。
        アオイは小さく返事してももぞもぞとクレハの横に寄り添った)

        (まだGW中で静まり返っている寮内と、窓からはいってくる初夏の風が
        心地よく昼寝にはうってつけな日和であった) -- 2013-08-28 (水) 01:50:15

  • 誰もいない静かな教室
    窓からの五月の風に吹かれカーテンがただ揺れる
    耳を澄ませば窓や廊下から生徒達の声
    今は放課後、授業を終えた生徒達がそれぞれの青春を謳歌する時間帯
    教室は昼の役目を終えただ静かに風を受けとめる

    そんな静けさを破る者が…… -- 2013-08-28 (水) 22:44:01
    • ガラッ
      はぁ…忘れ物忘れ物……
      (チア衣装を纏ったクレハが教室のドアを開け入って来た)
      (そして息を弾ませながら自分のロッカーの元へと……) -- クレハ 2013-08-28 (水) 22:44:19
      • とぅっ! 
        (ガラリと空けた教室のドアから前転して飛び込み、シュタッとポーズを決めて立ち上がるアトイ。
        特に深い意味はない、犬が突然興奮して走り出すのと似たようなものだ) -- アトイ 2013-08-28 (水) 22:47:08
      • えっと…ここに……ひゃあ…!?
        (突然の声に驚き跳ねるクレハ。捜し物に集中していた事もあって驚きも倍増)
        …アトイさん…びっくりした……、アトイさんも忘れ物…?
        (呼吸を整えながらブラシやタオル等の入った手提げ袋を見せる)
        (これが無いと部活終了後の女の子は大変なのだ) -- クレハ 2013-08-28 (水) 22:55:11
      • いえ、私は部活動中ですが。
        (なぜかエアガン持ってみてくれよこのサイホルスターのベストショット、といわんばかりに、立てひざしていた。
        背中にダクトテープでマシンガンもはりつけてる。
        Multipul Intelligence部、略してM.I.B.…あいかわず活動内容が不明な部である)
        しかし奇遇ですね、お互い別々に部活中なのにばったりでくわす…運命ですか! -- アトイ 2013-08-28 (水) 23:02:29
      • 部活中…なんだ…?
        アトイさんのところは相変わらず活動が謎ね……
        (首を傾げそんな事を言いつつもアトイに小さく拍手)
        ん、ふふっ…ほんとうに…運命かも……、部活中に会える事なんてめったにないし……
        でも…たまに…アトイさん私の部活動見てるわよね…撮影したり…♪
        (アトイは潜んでいるつもりでも恋人であるクレハは気付いていた様だ)
        (くすくす微笑みながら側の机に腰掛ける) -- クレハ 2013-08-28 (水) 23:08:37
      • はい〜、アオイの奴がよからぬ事を企てていないか注意せねばいけませんしね!
        しかしあまりチア部のほうにばかり入り浸るわけにもいかないので、まじめに部活動です。この部、ちぇこちゃんも居ますしね。
        ふぃ、でもせっかくなのでちょっと休憩。
        (ロッカーの上にぴょこんっと乗っかり座る)
        クレハさんも、たまにこっちで遊ぶのも楽しいですよぉ〜。ああ、でもチア部って結構忙しそうですよね。 -- アトイ 2013-08-28 (水) 23:15:57
      • そんなに心配しなくても……(くすくす)
        アオイさん…部活は真剣にやってるから大丈夫よ…部の皆にも可愛がってもらっているし……
        (アオイにもアオイなりに思う所もあるのだろう)
        ん、籍を置いているし…たまにはそっちにも顔を出そうと思っているのだけど…なかなかね……
        …ああ…このままだと幽霊部員に…… -- クレハ 2013-08-28 (水) 23:24:42
      • うちの部は部員の自主性に任せるという方針なので特に問題なさそうですよ。
        ちぇこちゃんとか高確率で昼寝部として部活の時間活用してますし。
        -- アトイ 2013-08-28 (水) 23:34:53
      • チェコちゃんらしいわ…ふふっ、それでアトイさんもそんな格好だったのね……
        ん、どっちにしても…いずれ機会をみつけて顔を出すわ……
        だって…またアトイさんと一緒に部活動してみたいもの…ふふっ
        (以前の部活見学が楽しかったので、今度は自分がと言う事なのだろう) -- クレハ 2013-08-28 (水) 23:41:03
      • ええ、突発的にピクニックがはじまったり。街のパワースポットを網羅せよ
        作戦が途中から野良猫マップの作成になったりと。実にアグレッシブに活動
        していますので。
        (本当に部活なのかすら怪しくなってきたが、アトイの好きそうな活動内容な
        ことは間違いなかった。
         アトイは、チョコの包みを出すと、食べますかー?とクレハへ差し出した) -- アトイ 2013-08-28 (水) 23:48:53
      • ふぁあ…色々な事をやっているのね…そのうち宇宙人や怪人に遭遇しそう…ふふっ
        (アトイやクレハがその類なのだがそれはこっちに置き)
        (今度野良猫マップ見せてねと微笑む。猫耳があったら揺れていそうな興味を示しっぷりだ)
        ん、ありがと…頂くわ…♪
        …なんだかいけない事をしてるみたいで…少し楽しいかも…♪
        (チョコを受け取ると包みを解いてひょいっと口に放り込む)
        (本来なら部活に励んでいる時間。その時間を恋人と過ごすのは刺激的で) -- クレハ 2013-08-28 (水) 23:59:31
      • そういえば、最近こうして2人きりというはめずらしいですね。
        ええ、やっぱり2人が一番ですよ!
        (教室の後ろにある荷物入れロッカーに腰掛けたまま、クレハにむぎゅっとだきつくアトイ) -- アトイ 2013-08-29 (木) 00:05:08
      • うん、二人だけで時間を過ごすのって久しぶりかも……
        (口の中でチョコを転がしながら様々な事を思案)
        (アオイが現れてからは二人より三人で過ごす事が多く)
        だから余計に…いけない感じが…あんっ…♥ アトイさんったら…もう……
        (抱きつくアトイに驚きつつも背に腕を回す)
        (背丈に差のあるアトイとクレハだが、ロッカーの分もあってほど良い顔の位置で) -- クレハ 2013-08-29 (木) 00:17:19
      • ふふふ…いけない事してるのってドキドキしますよねぇ?
        (そのままちゅっと軽くキス、お互いの口の中で解けたチョコが強く香る)
        うん、甘いのです。チョコみたいに! -- アトイ 2013-08-29 (木) 00:22:08
      • …うん…ドキドキする……ぁ…♥
        (軽く重ね合わせるだけのキッス。二人には当たり前のキッス)
        (しかし今は教室で交わすと言う背徳感もあってか濃厚に感じられて)
        アトイさんのも甘い…チョコみたいに…んっ……
        (ほんのり朱に染まった表情。もう一度とアトイとまた唇を重ねる)
        (ここは教室。いつ誰かが来るかもしれない教室)
        (そんな緊張も二人には刺激的なスパイスで) -- クレハ 2013-08-29 (木) 00:34:34
      • んっ…ふふっ〜ん。クレハさんってば火がつくとキスが積極的になるんですよ
        ねぇ〜。すっかり夢中なのです。 -- アトイ 2013-08-29 (木) 01:09:46
      • (いたずらっぽい笑みを浮かべるアトイ。そういう彼女もクレハの事となれば
        それが唯一の使命とばかりに、他の一切を追いてけぼりである。
        吹奏楽部や運動部の声を遠くに聞きながら、三度顔をよせあい…)

      • ………遅いのです。-- アオイ
      • (その頃体育館では、アオイがチアのフォーメーションを組みながら、
        仏頂面のまま不機嫌なオーラを放ち。その横で蛍火がそうですわねぇと暢気に
        頷いていた。
         クレハさんは本日大遅刻とあいなりました) -- 2013-08-29 (木) 01:10:16

  • (状況:昼休み。) -- 2013-08-31 (土) 22:05:55
    • (屋上のベンチでうららかな、五月の昼下がりを堪能中)
      うごく猫耳というものがあるそうですねぇ〜
      (ベンチにねそべってクレハのひざにごろごろしてる、ぬこ状態アトイ) -- アトイ 2013-08-31 (土) 22:08:34
      • ん、アトイさんに付けてみたいわね…その猫耳……
        (膝にアトイをごろごろさせながらほっとりしているクレハ)
        (ここち良い風に食後のほど良い満腹感が合わさってのんびり感も倍増) -- クレハ 2013-08-31 (土) 22:15:01
      • (アオイはベンチの下でクレハの足にもたれかかって、ぼんやり流れる雲をみ
        あげている。
        屋上といっても、由良百合学園の屋上スペースは中庭の一部に屋根をかけて、
        面積が拡張されているため実にゆったりとしていて、小さな水路や植え込み
        等もあって、よく整備された公園でくつろぐような心地をあたえてくれる。
         そんなつい、うとうとと眠りそうになる雰囲気を打ち破るようにアトイが やにわおきあがり) -- 2013-08-31 (土) 22:24:34
      • というわけで!買ってきました!動く犬しっぽ!!
        ………ふぅ。
        (力を使い果たしたように、クレハの膝に戻るアトイ) -- アトイ 2013-08-31 (土) 22:25:15
      • (アトイとアオイに囲まれのんびりとした時間を楽しむ)
        (しかし不意に起き上がるアトイに小さく首を傾げ)
        …えっ…今…猫耳って…? でも…これはこれで…いいのかしら…?
        (相変わらず予想のつかないアトイの行動に唖然としつつも犬尻尾をつつてみたり) -- クレハ 2013-08-31 (土) 22:34:12
      • えー、これは脳波でうごくしっぽだそうです。ほら、このようにですね。
        (アオイの頭に犬しっぽをぺたりとくっつける。しっぽはアオイの頭で、へたったちょんまげみたく
        なっていた。使い方あってるのかそれ) -- アトイ 2013-08-31 (土) 22:39:40
      • 脳波で…ふむむ…? これで…アオイさんが何か考えると動くのね……
        じゃあじゃあ…アオイさん尻尾動かして見て…♪
        (アオイにわくわくと期待の眼差しを送るクレハ) -- クレハ 2013-08-31 (土) 22:44:44
      • …私は犬じゃないのでそうホイホイテンションあがりませんが…。 -- アオイ 2013-08-31 (土) 22:52:54
      • クレハさんが撫でてやれば、びゅんびゅんうごくんじゃないですかぁ?
        ちょろい奴なので。 -- アトイ 2013-08-31 (土) 22:53:03
      • うー…アオイさんつれない……
        なるほど…なら…アオイさんいい子いい子…♪
        (アオイさんの頭をなでりんこ) -- クレハ 2013-08-31 (土) 22:56:35
      • ………。
        (仏頂面のままなアオイの頭上で、果たしてしっぽはビュンビュン揺れた) -- 2013-08-31 (土) 23:02:53
      • ぶふっ!ロックンフラワー見たいでマヌケです。ぶははっ! -- アトイ 2013-08-31 (土) 23:03:03
      • あ…動いた…動いた…♪ アオイさん可愛い…可愛い…♪
        (思わずアオイを抱き上げるとハグしてみたり) -- クレハ 2013-08-31 (土) 23:06:34
      • …むふん。
        (頭の上でしっぽをシュバババッと振りながら、ドヤ顔なアオイさん) -- アオイ 2013-08-31 (土) 23:12:21
      • あーずるいーわたしもー
        (アオイとクレハの間に頭をねじこむアトイさん) -- アトイ 2013-08-31 (土) 23:12:30
      • アオイさんって表情の変化が少ないけど…これならわかりやすくていいわね……
        頭でなくても…常時尻尾として装着するといいかも…あんっ…アトイさんったら…甘えん坊なんだから……
        (間に入って来たアトイも一緒にぎゅむっと抱きしめる)
        (大きな胸は受けとめるキャパシティも大きかった) -- クレハ 2013-08-31 (土) 23:18:05
      • …じゃあやってみましょう。 -- アオイ 2013-08-31 (土) 23:24:48
      • ぎにゃぁぁあ!? -- アトイ 2013-08-31 (土) 23:25:02
      • (クレハの胸に甘えリングするアトイが悲鳴をあげる。
        アオイがアトイに犬しっぽを付け替えてやったせいだ) -- 2013-08-31 (土) 23:25:09
      • 変なとこに入れないでくれます!?淫具じゃねーんですから!
        (装着というか挿入されたようだ) -- アトイ 2013-08-31 (土) 23:25:18
  • ひゃっ…アトイさん…!?
    変なところ…って、こらこら…こんな所でそんな仕返ししないの…?
    (アトイの急な叫びに驚き跳ねるクレハ)
    (スカートの縁から見える尻尾に状況を理解すれば困った様に肩を竦め)
    (アオイの頭を軽くぽこり)
    …はぅ…注目浴びてるし……
    (最初付近から注目されていました) -- クレハ 2013-08-31 (土) 23:49:58
  • …申し訳なく、ウヒヒ。
    (アオイが口元だけで笑う、絶対反省はしていない面である) -- アオイ 2013-09-01 (日) 00:05:15
  • まったく、アオイの奴にはこまったものです。クレハさんなぐさめてー。 -- アトイ 2013-09-01 (日) 00:05:23
  • …はぁ…まったくもう……、これはこれで…仲が良いとも言えるのかも……
    はいはい…アトイさんは甘えん坊なんだから…ふふっ
    (また困った表情を浮かべつつアトイの頭をなでりこ)
    (こんな状況もクレハには楽しくて) -- クレハ 2013-09-01 (日) 00:10:50
  • んふへへへ…。 -- アトイ 2013-09-01 (日) 00:29:24
  • (アトイはクレハによりかかって、だらしなく笑っていた。改めて尻の上に
    つけた犬しっぽがぎゅんぎゅん振れている。ちょろいやつだ。
     そうしたら今度はアオイの方がアトイとクレハの間に頭ねじこんできたり。
     午後の日陰の中で、このまま昼寝でもしてしまおうかと思った矢先に予鈴が
    鳴って、昼休みの終わりがつげられたんであった) -- 2013-09-01 (日) 00:29:30
  • ん、残念…お楽しみの時間は終わりね…続きはまた後で…ふふっ
    (アトイとアオイの頭を両手で撫でると二人と手を繋ぎ教室へと)
    (この後、尻尾を巡ってあんな事やこんな事があるのだが…それはまた別のお話) -- クレハ 2013-09-01 (日) 00:38:38

  • 海辺への旅行から、5月病に罹患する間もなく2週間ほど経った。
    由良百合学園は学校そのものはもちろん、各部活のランクも高いお嬢様校なの
    で、各部活は上半期の大会や試合なども始まり、忙しさを増し。
    まだ大きな袖にあどけなさの残る新入学生達も学校に馴染んで活気を増す。
     そんな時期、忙しさに拍車をかけるのが、おなじみの中間テストである) -- 2013-09-03 (火) 22:16:33
    • …よし、休憩しましょう。 -- アオイ 2013-09-03 (火) 22:16:42
      • 5分前にも同じことを聞きましたが。 -- アトイ 2013-09-03 (火) 22:16:51
      • (クレハとアトイの部屋に集まって、学生らしくお勉強会の真っ最中。
        アオイは無表情なまま、ふすぅーと長いため息をついて前髪を吹き上げた) -- 2013-09-03 (火) 22:16:58
      • ふぇ…? せ、せめて一時間はやってから…ね…?
        (アオイの言葉にガクっと肩を落とすクレハ。その勢いでノートにズッと黒い線が引かれた) -- クレハ 2013-09-03 (火) 22:21:47
      • アオちゃん意外と勉強苦手なんなー。 -- 智恵子 2013-09-03 (火) 22:31:36
      • (そう言うのは蛍火と智恵子コンビのちぇこちゃんの方。智恵子である。
        中間テストが近いので、いつもの5人で集まったのだ。
         実に学園モノらしくてすばらしい) -- 2013-09-03 (火) 22:31:42
      • うふふっ、人には得て不得手があるものですわ
        (智恵子の隣でにこにこと微笑むお嬢様) -- 蛍火 2013-09-03 (火) 22:37:45
      • いやいや…アオイさんの場合、興味のあるなしによると思うの……
        (黒い線を消しゴムで消しながら苦笑混じりに告げる) -- クレハ 2013-09-03 (火) 22:37:53
      • …だって、別に勉強なんかしなくてもテストの点くらい………。 -- アオイ 2013-09-03 (火) 23:00:08
      • はい、それアウトだから真面目にやるように。だいたいこの勉強会だって、
        主にあんたのためにやってるんですからね。 -- アトイ 2013-09-03 (火) 23:00:20
      • …んぐっ…やめてください、シャー芯食べちゃったじゃないですか。 -- アオイ 2013-09-03 (火) 23:00:30
      • (改変の力で、と言い掛けたアオイの口に、アトイが飛ばしたシャー芯の欠片がクリーンヒットした。
         アトイはがさつなようで、根は生真面目ないい子ちゃんなのだ。授業も真面
        目に受けていた。
         対してアオイは本当にアトイの分身かというほど、不真面目でめんどくさが
        りだった。当然授業なども改変で存在感を消して、ぼーっとしてるか寝ている
        か、酷い時はふらりと散歩に出かけてしまうことすらあった。
         本人曰く、興味ないしめんどくさいです。とのこと) -- 2013-09-03 (火) 23:01:08
      • あ…アオイさんそれはダメだってば……
        ちゃんとやれば…テストくらいどうにかなるって事よね…ふふっ
        (智恵子と蛍火の前であぶなげな発言をするアオイを慌ててフォロー)
        (忘れる事も多いが、智恵子や蛍火は「力」を持たない普通の人間)
        (そしてここは「力」の存在が希薄な世界)
        (知れてしまえば二人との関係を保つのも難しくなるだろう) -- クレハ 2013-09-03 (火) 23:12:14
      • …? アオイ様は本当に自由人ですわね、うふふっ
        (そんな事は知らず三人のやりとりに首を傾げる智恵子と蛍火) -- 蛍火 2013-09-03 (火) 23:12:24
      • 編入試験はごーかくしとるだから、アオちゃん頭は悪ぅ無いはずなんよねー。 -- 智恵子 2013-09-03 (火) 23:38:47
      • ええ、ですから実力で、しっかり赤点を回避するんですよ。へっへっへ。 -- アトイ 2013-09-03 (火) 23:38:57
      • …ぐぬぬ。
        (前述の理由に合わせ、優等生なアトイとクレハに。テストでズルすることを
        禁じられたアオイは、いままでさぼったツケの重さにぐぬぬ…という顔したん
        であった) -- アオイ 2013-09-03 (火) 23:39:09


      • 時に話しは代わりますが、ちぇこちゃん勉強中やたらシャーペン伸ばしたり引っ込め
        たりしますよね。 -- アトイ 2013-09-03 (火) 23:39:30
      • んー?これぇー? -- 智恵子 2013-09-03 (火) 23:39:41
      • (数学の問題集を前に、髪をポニテにまとめた智恵子は、やたらとシャーペン
        をカチカチとノックして、芯を出したりひっこめたりしているのだ。
        それでいて、問題はてきぱきと片付けているようで) -- 2013-09-03 (火) 23:39:47
      • うふっ、チェコ様の昔から癖ですわね。カチカチとした感触が気持ちいいって前に
        (加えて、シャーペンを買う時は書き味より感触で選ぶと補足するお嬢様)
        (このあたり流石は相方と言えよう) -- 蛍火 2013-09-03 (火) 23:50:13
      • そうなんだ…? …あ……ごめん…?
        (試しにカチカチ。そして伸びた芯を引っ込めようとしたら折れた)
        (折れた芯はアトイの鼻に当たって落ちた) -- クレハ 2013-09-03 (火) 23:50:51
      • にゃっ。 -- アトイ 2013-09-04 (水) 00:09:26
      • (鼻を指でこするアトイの横でアオイは死んだ魚の眼で穴埋め問題と睨めっこ
        している) -- 2013-09-04 (水) 00:09:33
      • うん〜、押してると気持ちええし。私なーこれで計算しとるんなー。 -- 智恵子 2013-09-04 (水) 00:09:47
      • (うn?という顔をするアトイに智恵子と蛍火の2人は笑って頷いていた) -- 2013-09-04 (水) 00:09:53
      • えーとねー、なんか問題だしてみぃー? -- 智恵子 2013-09-04 (水) 00:10:02
      • え、じゃあa〜zまでのアルファベットが刻まれた5つのローターを全て任意に
        並べ変えてできる文字列の組み合わせの数。 -- アトイ 2013-09-04 (水) 00:10:13
      • 7,722,894,400 -- 智恵子 2013-09-04 (水) 00:10:23
      • (シャーペンをカチカチと変則的にリズミカルにノックして智恵子が即答
        しなさった。
        アトイはスマホで計算した後うn!!!??という顔をする。正解です) -- 2013-09-04 (水) 00:10:29
      • …ふぇっ…!? チェコちゃんって…もしかして凄く出来る子…!?
        (アトイのスマホを覗きこんでぽかーんとなるクレハさん) -- クレハ 2013-09-04 (水) 00:31:14
      • もう、クレハ様ったら…チェコ様は普段はぼんやりさんだけどやる時はやるんですのよ?
        (にっこり微笑むと智恵子の腕にぎゅっと寄り添う) -- 蛍火 2013-09-04 (水) 00:31:26
      • すげぇーのです…チェコちゃん実は暗算すげぇ得意だったり? -- アトイ 2013-09-04 (水) 00:43:27
      • んーん、足し算もよくまちがえることするよー?
        あ、あとねーあとねー、カレンダー計算とかとくいなー。 -- 智恵子 2013-09-04 (水) 00:43:37
      • じゃあ1267年の5月18日 -- アトイ 2013-09-04 (水) 00:44:27
      • 水曜日〜。 -- 智恵子 2013-09-04 (水) 00:44:39
      • すげー!? -- アトイ 2013-09-04 (水) 00:44:48
      • (シャーペンをノックしながら智恵子がまた即答した。正解です。
        寄り添う蛍火と供にえへへーと笑っていた) -- 2013-09-04 (水) 00:44:59
      • …私と頭取り替えましょう!なう…! -- アオイ 2013-09-04 (水) 00:45:17
      • あ、アオイちゃん目ぇ怖いんな…。 -- 智恵子 2013-09-04 (水) 00:45:26
      • (アオイが血走ったグルグル眼で智恵子の肩を掴む、ケンイシカワ風だった) -- 2013-09-04 (水) 00:45:36
      • だめですー、チェコ様の頭は私の…あ……
        (自分のとんでも発言に真っ赤になるお嬢様) -- 蛍火 2013-09-04 (水) 00:48:19
      • こらこら…アオイさんも無茶言わないの…? アトイさんどうしよう…?
        (アオイの身体を引っ張って止めるクレハ。アトイに助けを求める) -- クレハ 2013-09-04 (水) 00:48:26
      • まったくです、アオイは阿呆なのです。首から上を入れ替えても、ちぇこ
        ちゃんとあなたが試験を受けるのは同じじゃないですか、阿呆なのです。 -- アトイ 2013-09-04 (水) 01:05:56
      • (アオイの首根っこを掴んで引っぺがしながら、大事なことなので2回言いました。
         そうしたらアオイが、…かくなる上は私が歴史を改変して私の答案にあわせ
        る…。等と歴史の問題集を握り締めて、物騒な事を言い出したので、ちょっと
        休憩にしますか、という流れになった) -- 2013-09-04 (水) 01:06:05

      • …ジュース買ってきます…あたま冷やします…。
        (頭から知恵熱の煙を出しながら、アオイがふらふらと寮の廊下へ出て行く) -- アオイ 2013-09-04 (水) 01:06:16
      • (廊下へと出て行くアオイを見送る四人)
        (そして自分達も一時休憩とそれぞれの相方の肩によりかかる)
        (蛍火は智恵子の、クレハはアトイの)
        (そうする事で自然と二組のカップル空間が出来あがる) -- 2013-09-04 (水) 01:14:24
      • ふにゃ…アオイさんにああは言ったけど…集中すると疲れるわね……
        古文とか歴史とかよくわかんない……
        (アトイによりかかりふにゃけるクレハ。なんだかんだで試験勉強は疲れる) -- クレハ 2013-09-04 (水) 01:14:32
      • 大丈夫ですよ、クレハさんは私がちゃんとお助けしますので!
        ええ、いざとなったらテレパシーで答案をですね…フヒヒッ。
        (クレハの頭を撫でながら悪い笑顔なアトイさん。
        今さっきアオイにズルはダメといった舌の根も乾かぬうちである) -- アトイ 2013-09-04 (水) 01:36:09
      • アトイさんったら…もう……
        ありがと…でも、送ってくれるなら…愛の言葉がいいな、ふふっ……
        (窘めつつもアトイには甘いクレハさん)
        (撫でられながら猫の様にごろごろ甘える。試験勉強で失ったアトイ分の補給) -- クレハ 2013-09-04 (水) 01:46:30
      • それなら常時送信中ですよ!それでも足りないというのならば…
        今すぐ、念レスだけでなく全身をもってボディランゲージをですねぇ…
        (ん〜…、と唇を突き出して息を荒げながら、すりよるクレハに押し倒さん
        勢いで発情オーラだしなさるアトイさん) -- アトイ 2013-09-04 (水) 01:56:09
      • んっ…もう……、あ、えっと…今はダメ…試験勉強できなくなっちゃうし……
        (なんて言うも、実は智恵子と蛍火の視線で我に返った)
        …それにアオイさん…少し遅いわね…?
        (赤くなりつつも誤魔化す様に立ちあがる)
        (それでも「続きは後でね?」と言う言葉は忘れない。試験期間中でもラブラブする!) -- クレハ 2013-09-04 (水) 02:05:43
      • むぅ〜!アオイですかぁ?女子力でも解放してやがるんでしょう盛大に。
        (ちゅーを空ぶったアトイが床に置いたクッションに、前のめりに倒れこみ
        ながら不満げに唇を尖らせる) -- アトイ 2013-09-04 (水) 02:10:42
      • もう、そんな事言わないの…?
        アオイさん…あの性格だから…少し心配なのよね……
        (アトイの頭をぽふぽふ撫でると髪に唇を寄せてから廊下へ) -- クレハ 2013-09-04 (水) 02:17:05

      • (あ〜、ついでに雪印コーヒーお願いしまーす。
        というアトイの声を背に、部屋を出て寮内の自販機コーナーへ向かうと。
         マックスコーヒーを手にもったまま、ぼへぇと口をあけてナウローディング
        状態で天井をぼんやり見つめ続けるアオイがベンチに座っていた) -- 2013-09-04 (水) 02:24:22
      • あ〜…はいはい……
        (アトイの呑気な言葉を背に受けながら廊下を進んでいけばすぐにアオイの姿は見つかった)
        (ジュースを買うならここか食堂のどちらかに。そうでなくてもアオイの行動半径は狭い)
        ふふっ…アオイさん…頭は冷えた…?
        (声をかけながらアオイの隣に腰掛ける) -- クレハ 2013-09-04 (水) 02:29:14
      • …ん、ああ…クレハさんでしたか。
        …まだ頭の中がぐるぐるします、まったくもって理解不能です。
        (前髪をため息で吹き上げながらアオイがげっそりとした顔をした) -- アオイ 2013-09-04 (水) 02:33:42
      • ん、理解不可能ね……
        確かに…試験勉強は楽しくないかもしれないわね……、特にアオイさんみたいに便利な力があると……
        でも…こう言うのも青春だと思うんだ…苦労も思い出のうちって…ね…?
        (微笑みながらアオイの頭をぽふぽふとなでりこ) -- クレハ 2013-09-04 (水) 02:42:00
      • (撫でられながら、アオイはうつむいたままぽつりと言う)
        …前から気になってたのです。部活や教室でも他の人と付き合わせようとしたり、勉強をさせようとしたり…
        クレハさんは…何故私にお姉さまと同じことをさせたがりますか?
        …私はクレハさん以外に正直、興味等もっていません。
        …少し力を使えば簡単に片付くことを、苦労してわざわざする意味が分からないのです。勉強も、人付き合いも…。
        (撫でられながらも、アオイの赤い瞳は若干不満気にクレハをみあげていた) -- アオイ 2013-09-04 (水) 03:01:39
      • え…なぜって……ん……
        (アオイの自分への気持ちは嬉しくあるが、自分以外の興味が薄い事を悲しくも思う)
        (皆と打ち解けたと思っていたがまだまだなのだと)
        そうね…思い出の共有をしてほしいから…かな…?
        今日のは試験勉強だけど…みんなで海に行ったのと一緒だと思うの……
        楽しい思い出もあれば…苦しい思い出もある…そんな感じ……
        私はアトイやアトイさんと…もっと色々な思い出を作りたい……
        チェコちゃんしのさん達とも……
        (ここはアオイが居た一人だけの世界ではないのだから) -- クレハ 2013-09-04 (水) 03:13:36
      • …そうですか。
        (汗をかく、つめたいコーヒーの缶を両手の中に握りながらアオイが呟く)
        …クレハさんにとって、私やお姉さま以外のものもそれほど大切なのですか? -- アオイ 2013-09-04 (水) 03:24:41
      • うん、大切よ…?
        (即答。にっこりと返答する)
        でも…一番大切なのはアトイさんとアオイさんよ…♪
        あ、それでも…お友達や…この場所を捨てるなんて出来ないし……
        んー…私はよくばりなのかな……
        (口に手を当てて悩むクレハ。その悩みも楽しそうで)
        (そうクレハにとってアトイとアオイ…そして自分達を包む世界も大切な存在なのだ) -- クレハ 2013-09-04 (水) 03:33:30
      • ………そう、ですか。
        (視線を手の中の缶に落としたまま、アオイは呟くように答えた。
         ベンチに黄色と黒の縞模様な缶を置いて、アオイが立ち上がる)
        …では、クレハさんがそう言うのなら私も、お付き合いいたします。
        あの姉に出来て、私にできないはずがないのです。
        試験だろうがなんだろうが、やってやるのです。 -- アオイ 2013-09-04 (水) 03:47:45
      • うんうん…その意気…♪ 試験が終わったら…のんびり遊びに行きましょう……
        だから…今は試験に全力を……
        (やる気を出したアオイの頭をまたなでりこ)
        じゃあ…戻りましょうか…? …と、その前に……
        (自動販売機に寄るとアトイに頼まれていた雪印コーヒーをガチャリンコと購入)
        (ついでなので自分と智恵子や智恵子の分のドリンクも購入)
        これでよし…部屋に戻ったら試験勉強再開よー…♪
        (胸に抱く様にドリンクを持ちアオイと並んで部屋へと) -- クレハ 2013-09-04 (水) 04:00:14
      • …はい。 -- アオイ 2013-09-04 (水) 04:19:15
      • (アオイがクレハの横をついていく。
         途中ふと、足をとめてアオイは廊下の窓から外を見た。
        試験期間中だから、部活をする生徒のいない、静まり返った校舎と夕暮れ。
        それは、アオイが1人で見つめ続けてきた、夜明けの来ない海と路地の光景に
        もどこか似ていてた。
         窓から眼を離すと、少し離れたクレハの背を追ってアオイが歩き出す。
        ぼんやりと世界を眺め続けることをやめた赤い瞳は、ただクレハの背だけを
        睨みつけるように見つめてみた) -- 2013-09-04 (水) 04:19:21

  • (夕日を夜より一足先に隠したぶ厚い雲が、窓の外を足早に流れていた。
    薄暗い部屋の中にアオイが居る、濡れた制服が肌に張り付き、濡れた長い髪か
    らは冷たい雫が落ちて床を叩いていた。
     寮の2人部屋を1人で使うアオイの部屋は、空き部屋のように広い。この世界
    ですごし始めてからもうじき2ヶ月、増えた物は床のダンボールに入れられた
    服と、濡れた前髪につけられたイルカの髪留めくらい。
     アオイは髪留めをはずして、机の上のアンティークなサイフォンの横に置い
    た。そうしてから、壁に掛けられた1枚の絵の前に立つ。
    からっぽな部屋の中で異彩を放つ、無限に連なる路地と夜明けの来ない海の切
    り絵。
    狂った遠近感と極彩色な彩色の絵だけが、空虚な部屋を埋める唯一の色彩で。
    アオイがその絵に手を触れると、画面の上に、歪な幾何模様の波紋が吐き気を
    催す勢いで広がって、絵の中にアオイの腕を迎え入れていた) -- 2013-09-05 (木) 22:19:55
    • (昨日までの局地的な豪雨が、ウソみたいに晴れていた。
      試験期間も終わり、土曜日の授業は昼までなので、開放感極まりない。
       実際、あまりの解放感から、ぬぁ〜〜〜っと伸びをしていたアトイは、のけ
      ぞりすぎて椅子に座ったままひっくり返った。
       その横にアオイの姿はない、昨日の夕方からどこかへ行ってしまっていた) -- 2013-09-05 (木) 22:21:49
      • ん〜…はふぅ……あ、アトイさん大丈夫…?
        (アトイに釣られる様にクレハも伸び。腕を大きく広げるので胸も強調され気味に)
        いい天気…部活が終わったらどこかに遊びに…と言いたいけど……
        アオイさんを捜すのが先ね…どこに行ったのかしら………
        (アトイを助け起こしながらそんな事を呟く)
        (アオイの放浪癖は今に始まった事では無い。これまでもふらりとどこかに行く事はあった)
        (それでも夜になればアトイとクレハの部屋にやってきた)
        (しかし今回は……) -- クレハ 2013-09-05 (木) 22:33:54
      • んもー、何回も言ったじゃないですか。ほっときゃいーんですよ。
        殺したって死にゃしない奴なのです。
        アイツもやっとクレハさん以外に何か興味が出てきたんでしょう。 -- 2013-09-05 (木) 22:45:51
      • (アトイの方は朝からこんな感じで、クレハが心当たりを聞いても。
        さあ?とすっとぼけるだけなのだ。
         今更だが、アトイの力をもってして分からないということは。アトイにも
        匹敵する強力な何者かが関わっているか、アトイ本人が毛ほども興味ないかの
        どちらかで。今回のはあきらからに後者である) -- 2013-09-05 (木) 22:46:00
      • ん、確かに…アオイさんもアトイさんと同じで無敵に近いけど……
        でも…なんだか危ういものを感じるの……
        だから…もう少し真剣に…ね…? ねーってばー……
        (アトイの肩を掴むとゆさゆさ) -- クレハ 2013-09-05 (木) 23:03:37
      • う〜ぁ〜ぉ〜ぅ〜…。
        (揺さぶられて変な声だしながら、アトイが頭を赤べこみたいに揺らす) -- アトイ 2013-09-05 (木) 23:25:22
      • 何か問題があれば私がすぐ気づきますよー。んもぅ信用ないなぁ〜。
        ………それとも、私よりもアイツの事の方が気になりますか?
        (いつも無邪気な表情を見せるアトイの丸い、赤い瞳が、その一瞬だけ微塵の
        感情も載せない、冷たい目をしていた。
         尾を踏んで、ドラゴンの眠りを覚ましてしまった冒険者が目にするであろう
        恐ろしく無機質な目つきだった) -- アトイ 2013-09-05 (木) 23:25:54
      • でもさ〜……(ゆさゆさ)……え……
        (揺さぶられるアトイと目があった)
        (一瞬だけ、それでもクレハは見えた)
        (いつもと違う冷たい瞳。これまで見た事の無い氷の様な瞳)
        (揺らす腕が止まる)
        ……ごめんなさい……
        (最愛の人にそんな目をされては悲しくなってしまう)
        (母親に怒られた子供の様に項垂れ黙るクレハ)

        (項垂れながらふとある事に思い当たる)
        (それはアオイが消える前の晩の事)
        (アトイとアオイの間に漂ういつもと異なる空気。いつもの小競り合いとは違う…冷たい空気)
        (朝になればいつも通りと思っていたがそうではなかった)
        (思えばあの時……)
        …ねぇ…その…あの……えっと……
        (その事を聞こうとするも言葉に詰まってしまう) -- クレハ 2013-09-05 (木) 23:32:22
      • …うぬぬ。
        (しゅんとなるクレハを見てアトイは、ああしまった。という顔をして。眉を
        しかめて、目頭をぐにぐにと押していた。疲れ目か)

        まぁそんなに気になるなら…居所くらい調べてみないでもないのです。
        (視線を逸らしながら、ややバツが悪そうにそう呟いた) -- アトイ 2013-09-05 (木) 23:52:45
      • ……あ…? うん…!
        (これ以上どうしようかと思っていた所に聞こえるアトイの声)
        (即座にぴとっと抱きつく)
        (周囲から安堵の吐息が聞こえる。クラスメイト達だ)
        (いつもと様子の違う夫婦喧嘩にクラスメイト達も緊張を強いられてしまったのだ)

        …えっと…アトイさん廊下に……
        (そんなクラスメイト達にペコペコと頭を下げながら廊下へ)
        (そして人気の少ない場所を求め階段を上って行き)
        (屋上庭園へと。数組のカップルの姿が見えるが互いに不干渉が暗黙の了解となっているので問題ない) -- クレハ 2013-09-06 (金) 00:01:50
      • (いってらっしゃ〜い、と並んで手を振る智恵子と蛍火に見送られつつ。
        ついた先は屋上庭園の植え込みに囲まれた一角だ)

        さて…そんではーアオイの奴の行き先はー…。
        (そういってアトイは、なんかすべすべしたやたら長い木の棒を立てて…倒した)
        ………あっちデース。
        (クレハの方を向くアトイのデフォルメ顔) -- アトイ 2013-09-06 (金) 00:23:43
      • うん…アオイさんの行き先は…?
        (中腰に屈みアトイの行動を見守る…が……)
        ……アトイさん…私…信じてるから……
        でも…ツッコミは入れさせて……
        (言ってデフォルメなアトイの頭をを軽くポコリ)

        …ふぅ……あれ…?
        (ツッコミを入れ一呼吸、それでも一応と棒の倒れた先に視線をやると)
        (何かを感じた。それは直感、この先に何かがある…あったと)
        (だから考えるより先に倒れた延長線上に向かって歩き始める)
        (植え込みの影で睦合うカップルの横を通りすぎ)
        (スカートを葉っぱだらけにしながら庭園の端へと)
        (屋上庭園を囲む透明な強化ガラスの柵の向こう、眼下には学園を囲む森が広がり)
        (そしてその中央に……)
        あれって…神社…? -- クレハ 2013-09-06 (金) 00:44:09
      • おや…適当にやったのですが、さすが10フィート棒ですね。それっぽい感じの
        ところを指しました。 -- アトイ 2013-09-06 (金) 01:09:21
      • (もしかしたら割り箸や爪楊枝でも同じ結果だったかもしれないが。
        学園脇の神社はアオイと初めて遭遇した場所だ。なんらかの手がかりがあって
        もおかしいことはない。それに…) -- 2013-09-06 (金) 01:09:28
      • ふむ、ドラゴンが側に居ないとはいえ、私の千里眼はパッシブスキルなので、
        完全に私の視界から姿を晦ますなら。ここから宗谷岬まで行くか、あるいは覗
        き込めない場所に入り込むしかないのです。
        あの神社は私のドラゴンを閉じ込めた、アイツの領域なので中が見えなくても
        不思議はありませんね。
        (クレハの横に並んで、アトイはふむぅ、とうなずいた) -- アトイ 2013-09-06 (金) 01:09:42
      • ん、灯台もと暗しって奴ね……
        行ってみましょう…行けばきっと何かある……
        (制服についた葉っぱを払いながらアトイに告げる)
        (その瞳は真剣。アトイが断っても一人で行ってしまう事は見えて) -- クレハ 2013-09-06 (金) 01:24:49
      • (えー、私はいやですよーいきませんからねー?…いきませんからねー?
        と言ってたアトイさんだが、結局クレハについて神社の鳥居をくぐっていた。
         その名も知らぬ神社は、初めて来た夜と同じように静寂に包まれている。
        淡青色の石畳、真っ赤な欄干に金色の擬宝珠、緑の銅瓦が社殿を彩る。
        昼にあってなお暗い森の中で、社だけがいやに高い彩度を放っていた) -- 2013-09-06 (金) 01:51:03
      • ふぃー…何べん来ても気味悪い場所です。ふん、だれもいねーじゃねーですか
        ついでです、賽銭でもくすねて、帰ってアイスでも………おぅっ?
        (ずかずかと本殿に上がりこもうとしたアトイが足を止めた。
        扉の開け放たれた本殿に、奇妙なものを感じて辺りを見回す。
         本殿の暗がりの中には木像に変えられたアトイのドラゴンの部分が鎮座してい
        た。それ自体は以前にも確認した時のままなのだが) -- アトイ 2013-09-06 (金) 01:51:13
      • …うん、夜に一人では来たくないわね……
        (先は強い態度を見せたクレハだが)
        (怖がりなのは相変わらずの様で、アトイの腕にしがみつつ鳥居をくぐりその奥へ)
        んー…アオイさん…居ないわね…ここじゃないのかしら……
        あ、こらこら…そんな事したらこっちの神様のバチが…どうしたの…?
        (ずかずかと進んでいくアトイに引かれる様に本殿の暗がりへと)

        これ…アトイさんのドラゴンよね…? 前に確認した時も…こんな風に……
        …まさか…アオイさんが……
        (木造のドラゴンをペタペタと触りながらアトイに問い尋ねるが)
        (その表情からアトイの想像外である事を察する事が出来て)
        (こんな事が出来る存在は一人しかいなくて……) -- クレハ 2013-09-06 (金) 02:04:05
      • はい、前に確認したときもこの姿で置かれてましたが…。
        ああーと、妙なのはその事ではなく。この前来た時はこの社自体が、私のドラ
        ゴンの隠ばり(なばり)として隔絶されていたのですが…今は何も塞いでいる
        ものを感じません。開けっ放しなのです。私の力を封じるならこんなことは…。 -- アトイ 2013-09-06 (金) 02:30:06
      • (神の語源は『隠身(カクリミ)』だという説がある。神性なモノは姿を現さず、
        深山や海原に潜む超越的な存在だとこの国の古代の人々は考えた。
        神を人の世から隔離し遠ざけることで、その圧倒的な力が及ぼす災厄が降りかかる
        のを防ぐためというのが、思想形成の一因であるという。
         アオイが、アトイの力の象徴を社に閉じ込めたのも同じ理由だったろう。
        それが今、外界に晒されている) -- 2013-09-06 (金) 02:30:13
      • …理由が気になりますか? -- アオイ 2013-09-06 (金) 02:30:24
      • (不意に2人の後ろで声がした) -- 2013-09-06 (金) 02:30:30
      • …? えっと、つまり…アトイさんの竜の力がこの世界に解放された状態…?
        (アトイの竜の力はアオイにとって都合の良いものではない)
        (それが解放されていると言う事はどう言う事なのか……)
        (しかもそれが今になって……)
        (想像を働かせ、その意図を読み解こうと…しかし)

        アオイ…さん…?
        (その声を聞けばゆっくりと振り返る)
        (アオイの様子に何かただならぬ物を感じ) -- クレハ 2013-09-06 (金) 02:42:21
      • (クレハとアトイの振り返った先には、ご丁寧に装飾華美な黒いゴスロリな
        ドレスを纏ったアオイが居た。赤い鳥居を背に、薄暗い境内に立つその姿は、
        あからさまに不思議ちゃん感全開であるが。無表情の裏にある剣呑とした空気
        が、アトイをして茶化して笑い飛ばすのを憚る) -- 2013-09-06 (金) 02:52:15
      • …クレハさんは、前に色んな人たちと、たくさん思い出を作りたい…そう、言
        いましたよね。 -- アオイ 2013-09-06 (金) 02:52:27
      • え…う、うん…言ったわね……
        (何かいつもと様子の違うアオイ)
        (それが何か分からず戸惑っていると不意の問いかけ)
        (偽る理由等ないと素直に答えを返す) -- クレハ 2013-09-06 (金) 02:57:18
      • …私は…やっぱり…そんなの要らないなぁ…。 -- アオイ 2013-09-06 (金) 03:16:49
      • (戸惑うクレハと、黙して睨みつけるアトイを前に、アオイが薄く笑った) -- 2013-09-06 (金) 03:16:56
      • …私がこの世界を書換えたのは、クレハさんの側に居たかったから。
        …孤独なんて概念すらなかった私の世界が、変わってしまったのはクレハさん
        と出会ったから。
        …自我を得て、初めて自分を認識したのは、クレハさんが、夜明けの来ないあ
        の路地に踏み込んできたから…。 -- アオイ 2013-09-06 (金) 03:17:09
      • (アオイは自分の髪に手をやり、黒いヘッドドレスの横につけられた、イルカ
        の髪留めをはずした。
        それは海で買った、アトイとお揃いのアクセサリーで) -- 2013-09-06 (金) 03:17:18
      • …私には、最初からクレハさんしか居ないのに。クレハさんはそうじゃないっ
        て言う…。笑顔も優しさも、撫でてくれる手も、他の誰かとの分け前で。私に
        自分の嫌なものを全部押し付けて、良い子ぶってるソイツと半分こだって言う…。
        ………私は、そんなの要らない。だから、私にしか向けられないような顔をし
        てもらおうと思うのです。 -- アオイ 2013-09-06 (金) 03:17:28
      • (アオイの指先で握り締められた髪留めが、乾いた音を立てて砕け散った。
        無表情なまま、口の端だけ吊り上げてアオイが笑う。アトイと同じ顔で、
        アトイが絶対にしない笑い方だった) -- 2013-09-06 (金) 03:17:35
      • …ソイツを消して、クレハさんをこの世界に閉じ込めてやるのです。
        永遠にずっと…覚めない夢にしてやるのです。 -- アオイ 2013-09-06 (金) 03:18:05
      • アオイさん…どうしたの…?
        (理解が追いつかない。アオイが何かを言わんとしているのはわかる)
        (イルカの髪留めが砕け煌めきながら風に流れる)
        アトイさんを消すって…なんで…おかしいよ……
        これまで楽しくなかったの…? 私は楽しかったのに……
        (だんだんと理解する。アオイをこんな風にしてしまったのは自分なのだと)
        (それでも、三人で過ごした時間は本物だと信じたくて) -- クレハ 2013-09-06 (金) 03:28:26
      • …楽しかったですよ?だって私は、ここへ来るまで、つまらないって概念すら
        無い、何にも無いからっぽな世界に居たんだから。
        …あはぁっ、今も最高に楽しいですよ?だってクレハさんに、そんな顔をさせ
        られるのは私だけじゃないですか! -- アオイ 2013-09-06 (金) 03:58:40
      • (アトイが、一歩進み出てクレハの前に立った。
         暗がりの社の中で金色の光が溢れ、木像の竜が緑色の鱗と白い爪を取り戻し
        ていく) -- 2013-09-06 (金) 03:58:52
      • 遺言はそこまでにしてもらいます。…すみませんね、クレハさんは優しいので
        あんなのでも、居なくなればきっと悲しむのでしょうが。
        …私は、私の宝物を穢そうとする者を、何であれ一切…許さないのです! -- 2013-09-06 (金) 03:59:04
      • (アトイの姿が瞬時に変じ、赤い鱗に覆われ、翼と尾を持つ半人半竜の大人
        の姿へと成る。同時に背後の社が弾けとび、高々と木片と銅瓦を巻き上げた。
         薄暗い森の中の境内を巨大な影が覆う。周囲の杉巨木よりも太い足が地面を
        踏み鳴らすと参道の石畳が波打って浮いた。
         二つに縛った金色の髪を荒々しく振り乱す、アトイの背後で天を突くような
        ドラゴンが咆哮をあげる) -- 2013-09-06 (金) 03:59:14

  • (大地が鳴動して、頭上を黒雲がすっ飛んでいく。境内を囲う巨木が砂に立て
    た棒のように次々と根ごと倒れた。
     社が崩壊する激震の中でアオイは平然としていた。落雷と聞き違うドラゴン
    の咆哮を浴びてなお動じずに、睨みつける大人の姿のアトイをせせら笑う) -- 2013-09-07 (土) 22:17:06
    • …へたくそ。 -- アオイ 2013-09-07 (土) 22:17:19
      • (アオイがそう呟いた瞬間。ジィンと痺れる耳鳴りが、一切の音を奪った。
        大山鳴動に取って変わる打撃的な作業振動。暴風を塗りつぶす内燃機関の唸り
        声。ツルハシを担いだ人影が列をなし、ドラゴンにも匹敵する巨大建機のシルエッ
        トが狂乱しながら首を振る。人っ子一人見当たらぬ現場は大混雑に狂騒する。
        地面を押し上げ、倒れた木々をふるい落として、路地の連なる壮麗な高層廃墟
        がつぎつぎとせり上がり、その谷間の下へドラゴンを押し込めた) -- 2013-09-07 (土) 22:17:28
      • うるせぇのです!このクソガキィ! -- アトイ 2013-09-07 (土) 22:17:38
      • (ドラゴンが暴れだすと、腐れたコンクリが錆びた鉄骨と供に雪崩を打つ。
        破砕機のような牙を並べた口が、アオイを一飲みにしようと迫った。
         が、前髪を掠めて牙は届かない。崩れた無限積層路地の谷の裂け目に、
        体液を滴らす巨大な目玉が浮いている。目玉の下からのびた巨大な腕がドラゴ
        ンの首を掴みあげていた) -- 2013-09-07 (土) 22:17:47
      • …縊り殺しちゃえ。 -- アオイ 2013-09-07 (土) 22:17:56
      • (巨大な手が手が手が!廃墟の暗がりから無数にのびてドラゴンの頭から尻尾
        の端まで掴み上げ四方八方へ引き絞る。
         つかみ掛かる、水ぶくれた無数の腕の幾本が、広がったドラゴンの翼に斬り飛
        ばされて地面をのたうった。
         アトイが吼え、ドラゴンも同時に遠雷のような唸りをあげた。開かれたその
        凶悪な顎の奥で、星の中心核を思わせる熱量と光が溢れる。
         放たれたドラゴンの息吹は周囲を真っ白に塗りつぶした後、全てを真っ赤に
        燃やしてなぎ払った) -- 2013-09-07 (土) 22:18:05

      • はぁはぁ……
        (クレハは走っていた)
        (息を弾ませ、心臓の限界を超える程の速度で走っていた)

        (竜の咆哮そしてアオイの呟きに続く積層建造物の出現…そこまでは記憶にある)
        (しかし気付けばクレハはただ一人取り残されていた)
        (神社があった場所には何も無く)
        (森の一角が丸く切り取られたが如くの広場中央に)
        (そこにアトイとアオイの姿も無く)

        二人を止めないと…止めないと……
        (ただその思いだけで走っていた)
        (アトイとアオイ…二人の力は性質は違えど同一人物同士)
        (ぶつかりあえばどちからが確実に「死ぬ」…最悪の場合二人共……)

        (だから走っていた。向かうはアオイの部屋)
        (二人がどこへ行ったかはわからないが…アオイの部屋にヒントがある気がして)
        (寮の入り口をくぐり、寮母さんとの挨拶もそこそこにアオイの部屋へと……) -- クレハ 2013-09-07 (土) 22:40:53
      • (部屋の中はベッドも机も置かれておらず、完全な空き部屋になっていた。
        人の気配が完全に絶えた空間。空になったダンボールの上にサイフォンが
        乗っている。
         そうしてもう一つ、無限に連なる廃墟の切り絵が壁にかかって相変わらず、
        異次元の色彩を放っていた。他の家具がないせいで、絵がよけいに巨大に見えた) -- 2013-09-07 (土) 22:58:54
      • はぁはぁ…ふぅふぅ…ん……
        (アオイの部屋の中央まで来ると息を整えながら部屋を見渡す)
        (空っぽ同然の部屋)
        (それはまるでアオイの心を象徴している様で)

        なんでこんな事になっちゃったんだろう……
        (呟きながらサイフォンをそっと撫でる)
        (それはアオイの持ち物の中で唯一アトイが気に入っていたもので)

        三人でずっと一緒に居られると思ってたのに……
        (涙が零れそうになるのを押さえながらもう一度部屋を見渡す)
        (壁にかかる切り絵)
        (アトイの夢で見た光景に良く似ている)
        (アオイが居た場所…そして生まれた場所に)
        (だからそこにヒントが無いかと……) -- クレハ 2013-09-07 (土) 23:12:47
      • (窓から差し込む陽の明かりがやがて暗くなっていく。クレハに応える声は無
        く、かつてクレハがアオイの世界に踏み込んだ時のように導く者は、誰も居ない。
        動きをとめた極彩色の絵画は、その奥へ踏み込もうとするのを拒む、門のように静まり返っていた。
         今クレハの側には誰もいない) -- 2013-09-07 (土) 23:56:41
      • なにも…なにも無いよ……
        (部屋の中央に座り込むと呆然と呟いた)

        (ここにくれば何かヒントがあるかと思っていた)
        (しかし何も無かった)
        (冒険者として培った探査スキルを駆使し部屋の隅々まで調べ捜した)
        (しかし何も無い)
        (意味ありげに飾られた絵も、クレハに何も反応を返す事は無かった)

        (窓から差し込む消えかけた夕日が寂しく悲しい)
        (他にどこを捜せば良いのだろう…わからない)
        (もう二人には会えないかもしれない)
        (自分は欲張りだったのだろうか?)
        (そんな事を思うと涙が溢れてしまう)

        アトイさん…アオイさん……
        (幽鬼の様な動きで立ち上がると部屋の出口である扉へと向かう)
        (泣くならせめてアトイの香り残る二人の部屋でと)
        (カチャリと扉を開くと廊下へ……) -- クレハ 2013-09-08 (日) 00:16:41

      • (週末には自宅へ戻る生徒も多いので、電灯の灯る廊下は静まり返っている。
        アトイとクレハの部屋はアオイの部屋のすぐ隣だ。その数歩の間にもクレハの
        前から姿を消した2人のことは重くのしかかる。
         そんな時、不意に廊下の向こうに人影が横切った) -- 2013-09-08 (日) 00:48:38
      • おっ、クレハちゃんちょうど戻ったとこなんなー -- 智恵子 2013-09-08 (日) 00:48:48
      • (赤みがかった栗毛と、頭の上に揺れる大きなハイビスカスの髪飾り。
        ジャージ姿な智恵子だ) -- 2013-09-08 (日) 00:48:55
      • クレハ様ごきげんよう、あら…こんな所でどうかなさいました? -- 蛍火 2013-09-08 (日) 01:01:30
      • (智恵子の隣には黒の姫カットを揺らす少女の姿)
        (藍の着物を纏い、手には兎模様の巾着袋と言った和な出で立ちの蛍火だ) -- 2013-09-08 (日) 01:01:39
      • …あ……
        (声を聞けば呆然としたまま泣き腫らした顔を上げる)
        (そこには友人…智恵子と蛍火の姿)
        チェコちゃん…シノさん……ふぇ……ふぇーん……
        (二人の元に駆け出すと子供の様に泣き始めた)
        (押さえていた何かが溢れだす様に) -- クレハ 2013-09-08 (日) 01:01:53
      • えーと…なにが、どないしたんな? -- 智恵子 2013-09-08 (日) 01:20:52
      • (すがり付いて泣き崩れるクレハを前に智恵子と蛍火は顔をみあわせた) -- 2013-09-08 (日) 01:20:57

      • (湯気の立つティーカップが三つ、テーブルの上に置かれている。
         肩を落として座り込むクレハを智恵子が、あやすようになでていた) -- 2013-09-08 (日) 01:21:07
      • あの2人な事なら、喧嘩してそのまま飛び出しちゃうなの、ありえるんなぁ。 -- 智恵子 2013-09-08 (日) 01:21:15
      • (クレハの見たものを全て聞いたわけではないが、それでも、ほうっておいて
        解決できる問題でないことは智恵子と蛍火の2人は察してくれたようだ) -- 2013-09-08 (日) 01:21:22
      • ええ、お二人とも子供っぽいところもありますものね
        クレハ様への気持ちも純粋で…だから本気になってってまうのかもしれませんわね -- 蛍火 2013-09-08 (日) 01:36:12
      • …うん…そんな二人に…私どうしたらいいのかな…もうわかんないよ…ふぇ……
        (智恵子に撫でられながらポツポツと言葉を紡ぐ)
        (まだ心が落ちつかないのか、また泣きだしそうに) -- クレハ 2013-09-08 (日) 01:36:27
      • よーしよし、泣いたらあかんよー
        (智恵子が、涙がこぼれそうになるのを抑えるようにクレハを抱きしめた) -- 智恵子 2013-09-08 (日) 02:14:33
      • …あれなぁ。私な、貰われっ子なんな。そんで、ちいさいな頃にな。
        なんで私はおばちゃんの子じゃないんだろって、自分がすごく嫌んなった時
        あるんな。
        そしたら、ある日。水にうつっとる自分とか、影んなかに、自分じゃない誰か
        が居るような気ぃして。そいつがすごい怖くて泣いたり暴れたりするなことし
        たりだったん。
        だから、お風呂入る時も顔映るなの、怖くて。目ぇつむって見ないようして、
        でもやっぱり、そろっと目あけて…。

        アトちゃんな、アオイちゃんを見るとき。そん時の私とちょっと似たような目
        ぇしよるんな。怖いもの知らずなアトちゃんが、アオイちゃんだけはなんだか
        怖がってるんな。 -- 智恵子 2013-09-08 (日) 02:14:42
      • ……うん……
        (智恵子の腕の中で小さく頷き、目に涙を溜めたまま話を聞く)

        (それは普段の智恵子からは想像の出来ない話だった)
        (側にいる蛍火は既に知っていたのか黙している)
        (いや蛍火の顔には笑みがある)
        (智恵子のそれを受け止めていると言った顔)
        (だから二人は一緒にいるのだと)

        …アトイさんが…アオイさんを怖がってる…?
        (だからその言葉に驚きの声が出てしまう)
        (そう自分は気付いていなかったのだと)

        (思えば当然の事だ)
        (アトイにとってアオイはもう一人の自分)
        (封じ込めた心から生まれた影)
        (本来なら会いたくない存在)
        (人は誰しも自分の闇は見たくない)
        (超越した力を持ったアトイでもまたそうだったのだろう)
        (そんなアトイをアオイが憎むのは当然の事で)

        (それがわかってもクレハにはどうすればよいのかわからず)
        (自分はその事実から目を逸らし。ただ安穏と楽しさだけ享受していたのだと痛感してしまう)

        …チェコちゃんは…どうやってもう一人の自分と…仲良くなったの…? -- クレハ 2013-09-08 (日) 02:47:48
      • あ〜〜…んん〜〜………。ちっちゃいな頃の話しやけん〜。
        実はよう覚えとらんので…。それにアトイちゃんとアオイちゃんな場合、双子
        やしぃ?やっぱり私なんか違うな話する、しとるかも〜?? -- 智恵子 2013-09-08 (日) 03:29:36
      • (頭こんがらがった、という顔で首をかしげながら、だきしめたクレハのほっ
        ぺたむにむにする智恵子。そうして、ふと何か思い出したように) -- 2013-09-08 (日) 03:29:43
      • んむ〜………。ああでも。あれな。
        おばちゃんは、別にちぇこが私ん娘でなくてもいっとぅ好いとうよって。
        それはちっちゃな頃から一杯言われたん覚えとるんな。ちぇこはアホやけど、
        いいとこ一杯あるから、それでええんよって。
        だからかな?ようわからん事やけど。私も、じゃあ別にこんなんでえっかって。 -- 智恵子 2013-09-08 (日) 03:29:57
      • (そういって、智恵子はほんにゃりと笑った。なんとなく、智恵子の養母で
        ある、おばちゃんの顔が透けてみえるようなそんな笑い方だった) -- 2013-09-08 (日) 03:30:07
      • それでもいいか…うにゅ…?
        (智恵子むにむにされおもしろい顔になるクレハ)
        (蛍火はと言うとやはり静かに二人の様子を見守っている)
        (やはり智恵子とアトイアオイのケースは別物かと思いかけた時)
        (続く智恵子の言葉)

        …そっか…チェコちゃんはおばちゃんのお陰で…あるがままを受け入れたのね……
        (それはごく当たり前の事…そして温かい事…でも難しい事)
        (辛い時悲しい時、誰かの優しさ温かさは嬉しい物)
        (おばちゃんは智恵子にとってそう言う存在だったのだろう)
        (智恵子の笑顔にはおばちゃんから受け取った温かい物が見える様で)

        …私に…出来るかな……
        アトイさんとアオイさんの…そう言う存在…おばちゃんみたいな存在に……
        (二人の喧嘩の発端は自分)
        (そんな自分が今更アトイとアオイを受けとめる事が出来るのか……)
        (子供の様な不安な瞳で智恵子を見上げた) -- クレハ 2013-09-08 (日) 21:18:00
      • うんー、あの2人が本気で喧嘩なんかするんは、絶対クレハちゃんが関係無い
        なことしないもんー。
         それになー、クレハちゃんが3人でいるが楽しい、うれしい、なら。アトイ
        ちゃん達も絶対分かってくれると思うんな。
        私も、クレハちゃんとアトイちゃんとアオイちゃん見てると、絶対どっちか選
        ばないとイケナイな気ぃしないんな。不思議よねぇーえへへ。
        なー、シノさん?
        (クレハをよーしよしとあやすように、頬ずりしつつ。蛍火の方を向く) -- 智恵子 2013-09-08 (日) 22:25:02
      • (智恵子に笑みを向けた後、コクリと大きく頷く)
        (穏やかな中にも強い確信を秘めた笑み)
        ええ、私もそう思いますわ
        クレハ様、アトイ様、アオイ様……三人は一緒にいないといけないと思いますの
        (またにっこり微笑むと智恵子と反対側からクレハを抱きしめる) -- 蛍火 2013-09-08 (日) 22:33:28
      • うん、ありがとう……
        (二人の言葉と温かさに包まれ、失いかけた何かが蘇るのを感じる)
        私…行ってくる……
        もう迷わない…三人で戻ってくるから…また五人で……
        (自分からも二人を抱きしめるとそっと身を離し笑みを浮かべた) -- クレハ 2013-09-08 (日) 22:33:36

  • (クレハはアオイの部屋に居た)
    (智恵子と蛍火に背を押され再びやってきた)
    (その顔にもう迷いは無い。今はもう突き進むだけ)

    (日も落ちて窓から差し込むのは月の青白い光だけ)
    (青白い光に照らされた部屋は妙に広く感じられ)
    (壁に掛けられた廃墟の切り絵はクレハにのしかかるようで) -- 2013-09-08 (日) 23:25:13
    • …アオイさんアトイさん…今行くから……
      (そう呟くと切り絵にそっと手を触れた)

      (切り絵はアオイの居た世界を描いた物)
      (アオイは創造的な力を行使する)
      (この絵もアオイの力によって生み出された物)
      (そしてアオイの心の象徴)

      (ならばこの絵がアオイの元への接点なのは当然の事で)
      (最初に触れた時に入れなかったのはクレハの心に恐れがあったから)
      (アオイがアオイを恐れるアトイを拒絶するなら)
      (恐れの心を持った状態で何も起こる訳がなく)

      (今のクレハに迷いも恐れも無い)
      (だから確信を持って切り絵に手を触れた)
      (瞬間、切り絵は飛びだす様に広がり部屋を飲み込んだ) -- クレハ 2013-09-08 (日) 23:25:26

      • (以前にクレハが見たアトイの深層意識の世界。アオイの夢の世界は歪なパ
        ッチワークのような町並みと、積層する無人の九龍城のような場所だった。
         今目の前に広がるのは、その二つを組み合わせたような町並みで、トタンと
        木板の小屋がどこまでも連なる路地だった。
        見上げれば街は中心にある山の斜面に沿って、ほとんど垂直にへばりつくよう
        にして連なっており。振り返れば、統一感の無いバラックの屋根が遥か眼下の
        海まで群れている。
         クレハのすぐ横の、割れた窓から中を覗くと、煤けた銃を肩にかついで、
        座り込む人影が何人か。車座になってもくもくと煙を吐いていた。
        その中に人間は一人も居ない。
         不意に、積層するバラック街にサイレンが響きわたった) -- 2013-09-08 (日) 23:58:14
      • …ここは…うん、ところどころ見覚えがある……
        でも…この空気…以前と違う……、まるで戦場にいるみたい……
        (クレハに兵士の経験は無いが、肌に感じるピリピリとした空気は痛さすらあって)

        二人ともまだ戦っているのね……え…空襲警報…?
        (そんな事を呟きながら人影の横を通り過ぎようとし)
        (鳴り響くサイレンの音に身構えた) -- クレハ 2013-09-09 (月) 00:18:38
      • (頭上を大きな影が通り過ぎて、すさまじい突風がバラックを揺らし、トタン
        の屋根板と路地のドブ板を巻き上げた。
         歪んだ戸板を蹴破って、バラックの中から武装した異形の群れが次々に飛び
        出し、駆けて行く。町中の至る場所から、薄暮の空に向けて高射砲が火を吹い
        た。その先に聳えていたのは、中心部の山と匹敵する巨大なドラゴンの姿。
         ドラゴンが咆哮を上げながら進めば、その足元は火の海となって黒煙と火の
        粉を巻き上げ、空は黒く焦げていく。
         巨大なドラゴンに比して羽虫のような小さな黒い粒の編隊が山の腹から飛び
        出した。それは古今東西がごった煮状態のおもちゃ箱をひっくり返したような
        戦闘機体の群れで、ドラゴンへ向けて爆弾を落とし、ミサイルを放ち、そしてド
        ラゴンの翼と首に払いのけられて墜落していく。
         クレハのよく見知った、アトイのドラゴンが、映画にでもでてきそうな怪獣
        と化して破壊の限りを尽くしていた。遠目にもはっきりと分かる凶暴な牙が生え
        た巨大な顎が開かれると、笑っているようにすら見えて…。
         その開かれた口内に、太陽が地上に出現したような光が溢れて、離れた場所
        にいるクレハの側でもその圧倒的な熱量で、窓が歪み、木製の電信柱が煙をあ
        げはじめる。
         しかし、その凶暴な息吹が放たれる前に、バラックを木葉のごとく巻き上げて、
        町の中心から競りあがった巨大な艦首がドラゴンの腹を突き上げるように抉っ
        た!
         島が丸ごと動き出したようなシルエットの上で砲塔が蠢いて、ドラゴンに狙いを定める。
         轟発と閃光が同時に放たれ、衝撃が目に見えるほどの密度をもってあたり
        中をなめつくした) -- 2013-09-09 (月) 00:46:12
      • な、な、な、なにこの…怪獣映画みたいな……
        ア、アトイさ…きゃっ…? ひゃあ…!?
        (怪獣と化したアトイに声を投げようと爆風に薙がれ吹き飛びそうになるクレハ)
        (火の粉と破片に金の髪を焦がし制服を千切られながらも瓦礫に身を潜め)

        …アトイさん完全に理性を失ってる…早くなんとかしないと……
        (あの状態のアトイには覚えがある。洋上学園の地下で見た暴走したアトイ)
        (あんなアトイはもう見たくない)
        (だから駆け出す、戦場の中央へと向かって)
        (あそこにアトイが…そしてアオイがいるとわかるから)

        (二人を止められるのは自分だけ)
        (だから走る)
        (二人が気付かなければ死ぬかもしれない)
        (それでも走る)
        (止める事が出来なければ一緒だから)

        アトイさーん…! アオイさーん…!
        もうやめて! 二人が戦う意味なんてないの…!
        (爆風と爆音に負けずと喉が裂けんばけかりの声で二人の名を呼び走る)
        (何度も転びそうになり、飛んでくる破片に殴られ)
        (それでも足を止めずに走る) -- クレハ 2013-09-09 (月) 01:07:40
      • (瓦礫を踏み越えて砲煙の中を掻き分けるように進むと、ドラゴンと衝突した
        巨大戦艦の切り立った崖のような船舷が行く手を遮る。
         どうしようか、思案していると突然クレハの目の前で、上から落ちてきた、
        巨大な塊に装甲が引き裂かれて、高層ビルの崩落めいた凄まじい音を立てた。
         寸でのところで下敷きになるのを免れて、みあげれば、アトイのドラゴンが
        戦艦にもたれかかるようにして倒れていた) -- 2013-09-09 (月) 01:29:42
      • はぁふぅ…痛っ……
        (避けた際に打ったのか足に痛みが走る)
        (足だけでは無い、気付けば身体の所々に血が滲んでいる)
        …このくらい痛くないもん……
        アトイさん…まだ生きてるよね…?
        (呟きながら戦艦にもたれかかるドラゴンを見上げる)
        (満身創痍のドラゴン)
        (アトイとドラゴンは一心同体…アトイも酷い状態である事は想像出来)
        (そしてアオイも同じ様な状態である事も想像出来る)

        くっ…!
        (断崖絶壁に見える戦艦の引き裂かれた装甲に手をかけよじ登り始めた)
        (この上に二人はいる)
        (身体が軋み痛むのなんて気にしていられない)

        (軋み捻じれ裂けた装甲を足場としながらよじ登って行く)
        (裂けた金属が刃となりクレハの身に傷を増やしていく)
        (それでも上る手を止めずに頂上である甲板を目指す)

        …あ…息がある…でも……
        (ドラゴンに飛び移った瞬間…足元に鼓動を感じた)
        (息はある…しかしその息は弱々しく)

        急がないと…急がないと……
        (今度はドラゴンの鱗に手と足をかけよじ登って行き)
        (やがて甲板へと…そこには……) -- クレハ 2013-09-09 (月) 01:55:35
      • (ゴキィッ!!!っと、凄まじい音がして互いの拳を、それぞれ顔面にめり込
        ませたアトイとアオイがいた。2人の体がゆっくり傾きそのまま同時に倒れ…
        ……無かった) -- 2013-09-09 (月) 02:13:01
      • ぬがぁああ! -- アトイ 2013-09-09 (月) 02:13:09
      • …ふんぬぅ! -- アオイ 2013-09-09 (月) 02:13:17
      • (その場で踏みとどまった2人が今度は額をぶつけ合う。今度こそ倒れた。
         へし折られた砲身が突き刺さった、傾いだ甲板の上で。2人が仰向けに転がる。
        2人とも青痣にコブだらけ、アトイの方などは力を使い果たしたのか。
        ドラゴンフォームのまま子供の背丈になっていた) -- 2013-09-09 (月) 02:13:29
      • …!
        (最後の一撃…頭突きを繰り出す二人を見れば言葉が止まる)
        (呆然とするもそれは一瞬)
        アトイさん…! アオイさん…!
        (すぐに身を引き摺る様にしながら倒れる二人の元へと駆けて行き)
        (滑りこむ様にしながら二人の側に座り込んだ)
        二人とも…生きてるよね…? -- クレハ 2013-09-09 (月) 02:24:19
      • わ…たしがぁ…ひょれしきでぇ!…ひゃられはせんのれす!!
        (思いっきり右頬を腫らしたアトイが、腕を支えにおきあがる。
        ツインテが片方解けてすごくボサボサになっていた) -- アトイ 2013-09-09 (月) 02:33:52
      • …おとなひく、くたば…ぷへっ!
        (ドレスなんだかボロキレなんだか分からなくなった衣装のアオイは、起き上
        がると折れた歯をぺっと吐き出す。前歯がスキッ歯になってえらくまぬけだ) -- アオイ 2013-09-09 (月) 02:34:03
      • (そのまま2人は、横に居るクレハにおかまなしに、お互いに掴みかかり。
        アトイが髪をひっつかみあげれば、アオイは口に指をつっこんで引っ張る。
         まったく同格な強壮にして強大なる神の力をぶつけ合った結果、完全に子供
        の喧嘩の様相を呈していた) -- 2013-09-09 (月) 02:34:20
      • ああ…もう…! やめなさい…!!
        (二人の間に無理やりを身をねじ込ませると)
        (閉じかけた扉をこじ開けるが如く二人を離そうとする)
        二人とも終わり…二人が戦う意味なんてないの……
        これ以上戦うと言うなら…私が相手になるわ…!
        (怒りの瞳で二人を睨む)
        (わかってる 戦いに二人に敵うはず等ないとそれでも) -- クレハ 2013-09-09 (月) 02:44:19
      • (そこでやっとクレハの存在に気づく、アトイとアオイが目を丸くしてクレハを見つめた。
         が、しかし大人しくなったのも一瞬で) -- 2013-09-09 (月) 02:54:49
      • クレハさんのいう事でも聞けません!!!…はぁ…へふぅ…わたしは………!
        こいつがぁ、大嫌いなのです!! -- アトイ 2013-09-09 (月) 02:54:59
      • …はぁはぁ…うるひゃい!!おまえが言うなばーか!ばーか!ばぁぁか!! -- アオイ 2013-09-09 (月) 02:55:07
      • (再び互いに食って掛ろうとする2人だが、よっぽど力を消耗しているらしい、
        クレハの腕に押さえ込まれて、お互いに手足をジタバタさせてもがくばかり。
         幼稚園児だこれ) -- 2013-09-09 (月) 02:55:14
      • だから…二人とも落ちつきなさい……!
        (もがきあばれる二人を必死に押さえ付けながら言葉を続ける)
        アトイさん…違うでしょ……
        嫌いじゃなくて…怖いのよね…? アオイさんの事が怖いのよね…?
        アオイさんもそうよね……
        自分にいらない物を押しつけた人に…そんな風に思われたら…辛いわよね…… -- クレハ 2013-09-09 (月) 03:10:31
      • んなっ…!?何をいうのですかクレハさん!わたしに怖いものなんか…。 -- アトイ 2013-09-09 (月) 03:52:05
      • …うるひゃい、うそつき…!わたしは…ぜんぶ知ってるんだからな!
        いっつもイイ子でいたいからって!自分じゃ抑えきれない嫌な感情をぜんぶ私
        におしつけて!そんなものは無いって!みないふりしてるだけなんだ! -- アオイ 2013-09-09 (月) 03:52:17
      • (アトイが歯をぎりっと鳴らして黙り込む。アオイは大声をだして疲れたのか
        ぜぇぜぇと荒い息をしながらへたり込んで、両手を下についた) -- 2013-09-09 (月) 03:52:24
      • …だから、わたしは…何一つうまくやれないのです。お前が弱い自分を私だけ
        におしつけたから…。楽しいことも嬉しいことも…全部つぶれていっちゃう。
        ずるいのです…自分だけ楽しそうで…。私は…何をしても後悔ばっかりなのです…! -- アオイ 2013-09-09 (月) 03:52:32
      • ……そっか……
        辛いよね…見ないふりされるのは……
        (アオイの話を全て聞き終えるとそっと抱きしめ頭を撫でる)
        (アトイによって生み出されながら居ない事にされようとした存在)
        (そしてクレハが呼びだしてしまった存在)
        でも…いいの…ここにいていいの……
        だって…アオイさんはもうここにいるんだもの……

        アトイさん…アトイさんもいいの……
        誰でも…怖いよ…自分の影は……
        それが目の前に現れてしまったら…余計に……
        (言うと今度はアトイを抱き寄せ抱きしめる)
        でも…私は全部受けとめるから…アトイさんの影も悪い所も全部……
        だって…全部ひっくるめてアトイさんなんですもの…?

        (一呼吸すると優しく諭す様な口調で言葉を続ける)
        二人は一つなの……
        アオイさんがいたから…今のアトイさんがいて……
        アトイさんがいたから…ここにアオイさんがいる……
        どちらが欠けてもダメなの……

        だから…アトイさん…アオイさんの存在を認めてあげて……
        そして…アオイさん…アトイさんを許してあげて……

        ただ一言…言おうよ…私も言う……

        アトイさん…アオイさん居てくれてありがとう……
        (満面の笑みを浮かべると二人を強く抱きしめ)
        (そして二人の手を握らせる) -- クレハ 2013-09-09 (月) 04:23:58
      • (アトイとアオイの指先は触れそうになると、こわばって離れた。
        離れようとする手を繋ぎとめるクレハの手。その手は2人の大喧嘩が巻き起こ
        した惨状の中を、走り抜けたせいで傷だらけだ) -- 2013-09-09 (月) 05:52:54
      • …私は、自分の力を常に正しく御せにゃならんのです…。 これだけは…誰にも………。 -- アトイ 2013-09-09 (月) 05:53:03
      • (頼れない、とはアトイは言わなかった。いいや、言えなかった) -- 2013-09-09 (月) 05:53:10
      • …ぅっく………ふぇっ…ぇぇ…。 -- アオイ 2013-09-09 (月) 05:53:20
      • (アオイは泣き出した。それは一度だって泣いた事のないアトイの代わりの
        ようでもあり…) -- 2013-09-09 (月) 05:53:27
      • (赤い鱗に覆われたアトイの手が、おびえるアオイの手を恐る恐る上から掴んだ) -- 2013-09-09 (月) 05:53:33
      • …いいの…いいのよ……
        (泣きだすアオイにそっと微笑み)
        (繋いだ二人の手を包むように手を重ねた)

        もう…この手を離してはダメよ……
        二人は…誰よりも繋がった姉妹なんだから…ね…?
        でも…二人で無理な時は私もいるから……
        (包む手は二人を支え守りたいそんな気持ちが込められ)
        (そしてそれは二人のあるがままを受けとめようと言うクレハの意思と覚悟で) -- クレハ 2013-09-09 (月) 21:14:23
      • (子供の半人半竜な姿のアトイは、幼くともドラゴンのようにするどい顔つき
        で、三つ重なった手をじっと見た。
         鱗を持たないアオイは、まだ半泣きで、赤いルビーのような瞳をよけいに赤
        くさせて、同じように重なった手を見つめてみる) -- 2013-09-09 (月) 23:10:26
      • 私は…やっぱり…弱い自分なんて好きになれる気がしねぇのです。
        でも、いつまでも怖がって逃げてると思われるのは癪なのです。 -- アトイ 2013-09-09 (月) 23:10:37
      • …私、だって…お前なんか大嫌いだばかぁ…。
        ………でも、もう、1人ぼっちでいるのも…いやだ…。 -- アオイ 2013-09-09 (月) 23:10:56
      • (この後に及んでも意地の張り合いである、アトイは思いのほか根は頑固な奴
        なのかもしれない。
         ただ、どちらもクレハの手を解いてまで離れようとはせずに。どちらからと
        もなく、ごめん。と呟いていた。…そうして、ありがとう、と) -- 2013-09-09 (月) 23:11:05
      • (火の手の消えた街から、風が残った黒煙を吹き散らしていく。
        あたりはただただ、静かだった。
         傷ついたドラゴンも立ち往生した戦艦も、遠目にはもはや一つの黒いシルエ
        ットにしか見えない。
         寄り添った三人の頭上の空だけが、真っ赤な夕焼けだった) -- 2013-09-09 (月) 23:11:13

  • この辺では6月にも縁日があるそうで。
    なんとなく、そういうのはお盆の時期なイメージだが。本来縁日とは奉られて
    いる神様の縁起によって各神社それぞれで、行う時期は違うものなのだそうだ。 -- 2013-09-10 (火) 00:09:58
    • 私こないだ神社ふっ飛ばしちゃったんですけど、大丈夫だったのかな。 -- アトイ 2013-09-10 (火) 00:10:35
      • …あれは私が作った結界です、普通の人には見えません…。元は廃棄されたニ
        ワトリ小屋でした。 -- アオイ 2013-09-10 (火) 00:10:46
      • 鳥小屋に私のドラゴンを閉じ込めてたんですか…こいつッ。 -- アトイ 2013-09-10 (火) 00:10:56
      • …ふひっ。 -- アオイ 2013-09-10 (火) 00:11:04
      • な、そんでなせっかくな事やし、みんなでいかんかー?私やシノさんも今週末
        は寮居残りさせてもらうことにしたんな。 -- 智恵子 2013-09-10 (火) 00:11:17
      • (ひそひそと小声で話しあうアトイとアオイの横で、智恵子が笑っている) -- 2013-09-10 (火) 00:11:22
      • 皆様がよろしいなら私の方で浴衣等を準備しようと思っていますの、どうでしょう?
        (智恵子の隣で微笑む蛍火。もうすでに皆で行く気満々なのは見てとれて) -- 蛍火 2013-09-10 (火) 00:23:23
      • ん、お祭…いいわね……、浴衣も着てみたいし……
        行きましょう…二人も行くわよね…?
        (小突き合うアトイとアオイを見守りながら話すクレハ)
        (その瞳は子供達を見守る母親の様で)

        (あれから二人の関係は随分と変わった)
        (小突き合う回数こそ増えたが、そこに険悪さはなく無邪気なじゃれあいの様で) -- クレハ 2013-09-10 (火) 00:23:33
      • ふろん!やはいふるほーふへふ!! -- アトイ 2013-09-10 (火) 00:40:17
      • …はなひひょうひはい…。 -- アオイ 2013-09-10 (火) 00:40:26
      • (お互いのほっぺたを引っ張り合ってたアトイとアオイも頷きなさる。
        屋台のフルコースと花火をご所望の様である。
         雨降って地固まるというやつである。互いの存在を認め合った2人は、
        髪型もお揃いに…と言われた際に『『ゼッタイにイヤです』』とハモる程に
        仲がよかった。アオイなどは文頭に三点リーダーを付け忘れるお断りっぷりで
        あった) -- 2013-09-10 (火) 00:40:57
      • ふふっ…屋台巡りと…花火を見たいのね……
        決まりね…二人も行くって…♪
        (…喧嘩するほど仲が良いとも言えるのかもしれない)
        (きっと二人で…五人で行く祭はにぎやかで楽しいだろう)
        (そんな事を想像すれば自然と笑みが強くなって) -- クレハ 2013-09-10 (火) 00:53:04
      • ほんなら、決まりな〜♪ -- 智恵子 2013-09-10 (火) 02:55:32
      • (トムとジェリーの喧嘩に、穏やかに微笑むクレハを見て、智恵子もいっそう
        楽しげに笑ったんであった。
         アトイとアオイが互いに決別しようとして居た時、普段なら週末は居ない、
        智恵子と蛍火が寮に居残っていたのは。アトイ達とは別な、クレハの味方をし
        てくれる神様の後押しだったのかもしれない。
         梅雨の晴間に登る雲は背が高く。空は、じきにセミの声も聞こえてきそうな青さだった) -- 2013-09-10 (火) 02:55:39


  • (屋台の列が長い道を作っていた。
     まだ空は明るさを残す夕暮れ時だが、すでに人でにぎわっている。暮れてい
    く空の下で、輝きを増していく屋台や提灯の明かり。そして、焼き物や甘い菓
    子の香りが溢れて、手招きしているようだった) -- 2013-09-10 (火) 23:19:33
    • (雨留神社の縁日、由良百合祭は学園の名の由来にもなっている、かなり大き
      なお祭りだ。街の中央公園の傍にある神社の鳥居は屋台参道のずっと奥に見えた) -- 2013-09-10 (火) 23:19:43
      • うっはー。すげー賑わいなのです。こなんだの戦車祭りのときよっか人手多い
        んじゃないでしょうか? -- アトイ 2013-09-10 (火) 23:20:45
      • (蛍火に用意してもらった、手鞠と花柄の赤い浴衣を着たアトイだ。今日は体
        の一部であるところのドラゴンも肩にのっけていた。ぬいぐるみです!と言い
        張るには無理のあるリアリティと生っぽさだが、その辺はまぁ改変してなんと
        かしてんでしょうね) -- 2013-09-10 (火) 23:20:52
      • うん、いいわね…この雰囲気……。でも…ちょっと人が多すぎるかしら…? -- クレハ 2013-09-10 (火) 23:33:18
      • (アトイとアオイに人混みから守られる様にしながら歩を進めるクレハ)
        (アトイ達と同じく蛍火に用意してもらった魚と水の青の浴衣を着)
        (金の髪は波の簪でアップに纏められている) -- 2013-09-10 (火) 23:33:26
      • はぐれる、ないよーに手つながんとなー。 -- 智恵子 2013-09-10 (火) 23:45:16
      • (智恵子が蛍火の手を取ってばんざーいする、賑やかなとこが好きなのか、浮
        かれ気味である。浴衣も花柄で履いたゲタにも花飾り、頭の先からつま先まで
        花だらけだ。
         そして智恵子に言われるまでもなくしっかりとクレハの浴衣の裾をつかんで
        離さないアオイは、人が多い…。と不安げである。こちらは黒いモダンな浴衣
        を着ている) -- 2013-09-10 (火) 23:45:23
      • うふふっ、チェコ様もはぐれないようにしないといけませんわね -- 蛍火 2013-09-10 (火) 23:58:08
      • (智恵子と一緒に万歳するお嬢様。その手を柔らかく握り返し)
        (こちらは薄いピンクに兎模様の浴衣)
        (智恵子と並ぶと兎が花畑を跳ねている様にも見える) -- 2013-09-10 (火) 23:58:17
      • (五者五様な浴衣姿。それでも並べばこの五人が仲の良い友人達とわかり)
        (人混みの中でもひときわ輝いて見える) -- 2013-09-10 (火) 23:58:28

      • ん、どこから見て回る…? こう屋台が沢山あると…迷っちゃう……
        (いつの間にか袖を握っていたアオイの手を握っている)
        (勿論、もう一方の手はアトイの手を握っていて)  -- クレハ 2013-09-10 (火) 23:58:50
      • よぉーっし!まずは腹ごしらえですよー!屋台を全制覇狙います! -- アトイ 2013-09-11 (水) 00:15:35
      • (10や20じゃ効かない数の屋台を前に無茶を言う奴である。制覇はともかく、
        そぞろ歩くだけでも楽しそうな祭りの日である。じっとしているのももったい無い。
         5人は手を繋いだまま歩き出し、まず定番のたこ焼きをゲットである) -- 2013-09-11 (水) 00:15:42
      • はふっはふっちょうど焼きたてで、あつい、うまい。…ん、ちぇこちゃんどう
        かしましたかー?歯にあおのりでもついてますか? -- アトイ 2013-09-11 (水) 00:15:54
      • (鰹節の踊るたこ焼きを口に放り込むアトイを智恵子が首をかしげながらじっ
        と見ていた) -- 2013-09-11 (水) 00:16:00
      • アトイちゃん、ぬいぐるみがたこ焼きたべとうな? -- 智恵子 2013-09-11 (水) 00:16:11
      • …んぐっ!?き、気のせい!気のせいです!!…んぉぅ!?熱ッッヅ!!! -- アトイ 2013-09-11 (水) 00:16:22
      • (アトイがたこ焼きをつまみ食いしていたドラゴンの口を押さえたせいで。
        たこ焼きの圧倒的熱量はドラゴンの口内で逃げ場を失くし。ドラゴンとアトイ
        は一緒になって飛び上がった。ドラゴンはアトイの体の一部なのだ。
        灼熱の息吹を放つドラゴンをも火傷させるたこ焼き恐るべし。) -- 2013-09-11 (水) 00:16:50
      • えっと…気のせい気のせい…って、ああ…!? アトイさん大丈夫…?
        これ…これ飲んで…!
        (なんとかフォローをするもじたばたするアトイに大慌て)
        (ラムネ屋に駆けこむとラムネを購入しアトイとドラゴンの口へ) -- クレハ 2013-09-11 (水) 00:29:13
      • あの、そのヌイグルミ今…ラムネを飲みませんでした…??? -- 蛍火 2013-09-11 (水) 00:29:26
      • 気のせい…気のせいよ…! ね、アトイさん…気のせいよね…? -- クレハ 2013-09-11 (水) 00:29:44
      • ぶはっ…はぁ…!そ、そうです!これ動くし喋るんですよ!だから見間違えた
        んでしょうあはは…! -- アトイ 2013-09-11 (水) 00:37:54
      • (アトイの肩でぬいぐるみのフリにもどったドラゴンがにゃぁ〜と鳴いた。混
        乱の極みである) -- 2013-09-11 (水) 00:38:01
      • …おちついて、そう、カキ氷でも食べてクールダウン…。 -- アオイ 2013-09-11 (水) 00:38:11
      • お、ぉぅ…んっむぐ…んぅぅぅぅッ!?!!!!11! -- アトイ 2013-09-11 (水) 00:38:33
      • (アオイにカキ氷を大量にねじ込まれたアトイは、今度はカキ氷の圧倒的冷気によって
        頭がキーンとなった) -- 2013-09-11 (水) 00:38:55
      • こらこら…何気に意地悪しないの…もう……
        (アオイの頭を軽くぽこり)
        えっと…温かい物を…って、アオイさんタコヤキ詰める準備しないの……
        もう…仲がいいんだか悪いんだか…… -- クレハ 2013-09-11 (水) 00:51:40
      • …もうしわけなく…フヒッ。
        私気づいたんですが、人が弱ってるとこ見るの結構好きなんですよねぇ…。
        -- アオイ 2013-09-11 (水) 01:02:35
      • (アオイは軽くぽこられて首をすくめつつ、確実に反省してない面で笑ってい
        た。さすがはアトイの負の感情が固まった奴である、開き直った性悪ほど性質
        の悪いものはなかった) -- 2013-09-11 (水) 01:02:42
      • 後で泣かせちゃる…。 -- アトイ 2013-09-11 (水) 01:02:50
      • (まぁまぁ、と智恵子と蛍火になだめられつつ、次の屋台へ。
         その間火傷にもめげず、アトイは、イカ焼き、フランクフルト、りんご飴…と
        次々パクついていた。食い意地は怒りにも勝る) -- 2013-09-11 (水) 01:03:01

      • (そんな風に食べ歩きながら祭を楽しんでいると)
        (とある屋台の前でクレハが足を止めた)
        (コルク銃ライフルで的を狙う「射的」の屋台)
        (様々な景品が棚に鎮座する中、ひと際目立つ姿)
        (ペンギンのヌイグルミだ)
        (クレハはそれに目を奪われたのだ) -- 2013-09-11 (水) 21:20:26
      • 欲しい…でも私…射的は少し苦手かな……うむー……
        (光の異能を使えば百発百中だが銃ではそうはいかず) -- クレハ 2013-09-11 (水) 21:20:36
      • …アレを倒せばいいんですか?なら、おっちゃんの横に居る人に頼んで…。 -- アオイ 2013-09-11 (水) 21:31:46
      • (アオイが指差す方向、射的屋のおっちゃんの横には誰も居ない。
        お祭りは神様やお化けが、紛れ込んで遊んでるって話しありましたね) -- 2013-09-11 (水) 21:31:53
      • 止めときなさいな、まったくすぐにズルしようとするんですから。 -- アトイ 2013-09-11 (水) 21:32:03
      • (アトイがコルク銃でアオイを小突く。1回300円で5発である。浴衣の袖をま
        くりあげてやる気まんまんだ) -- 2013-09-11 (水) 21:32:09
      • …ひぃん…!? そう言うオカルトなのはダメー…!
        (ビクリと肩を弾ませアトイの影に隠れるクレハ)
        ここはアトイさん…お願い…… -- クレハ 2013-09-11 (水) 21:36:44
      • うふふっ、アトイ様が出るまでもありませんわ?ここは私にお任せあれ
        (アトイの隣にすっと歩み出る姿、蛍火だ)
        (ゆるく袖をまくりコルク銃を持つ姿は中々に様になっていて) -- 蛍火 2013-09-11 (水) 21:36:53
      • あはっ、シノさんこういうの得意やしなー?久々にシノさんのすごいなの見れ
        るでー。 -- 智恵子 2013-09-11 (水) 21:50:26
      • ほっ、そんならここは一つシノさんにお願いしますね。 -- アトイ 2013-09-11 (水) 21:50:34
      • (お面を頭にひっかけた智恵子が、がんばれー、と両手をあげて声援をおくる。
        その手には水風船がびよんびよんと跳ねていた。
         射的屋のおっちゃんが、ウチの店の設定は甘くはネェぞ…。とはしゃぐ面々に
        向けて無言のうちにほくそ笑んだ。今静かなる戦いが始まる) -- 2013-09-11 (水) 21:50:42
      • シノさん…射的得意だったのね……
        (蛍火の意外な特技に目をほぉっと驚くクレハ) -- クレハ 2013-09-11 (水) 22:11:23
      • 嗜み程度ですわ
        (店主のおっちゃんに微笑むとすっと射撃の構えをとるお嬢様)
        (銃身を支える手には指の間にコルク弾が…一見持ち辛そうだが……)

        東雲蛍火、行きます
        (瞬間、周囲の空気が変わった)
        (引き金を引く金属音、続きコルク弾の放たれる乾いた音)

        (コルク弾はまっすぐ飛翔しペンギンのヌイグルミの頭部へ)
        (中央で無く頭部を狙う事でバランスを崩す策だ!)
        (しかし重量のあるヌイグルミは揺れるだけでそう簡単には倒れない)

        (蛍火が動いた)
        (揺れが収まるよりも早くコルク銃にコルク弾を詰め)
        (その手で素早くバネを引き、引き金を引く)
        (正確で無駄の無い動作)
        (指にはさんだコルク銃は時間短縮のための!)

        (二発目のコルク弾もペンギンの頭部に命中)
        (揺れはさらに大きくなり……)

        (獲物は棚から落ちた)

        東雲流射撃術、逝き兎(ゆきうさぎ)ですわ、うふふっ
        (周囲からはわぁっと大きな歓声。蛍火に抱き付く一同)
        (一つの戦いが終わった……) -- 蛍火 2013-09-11 (水) 22:11:42
      • わー!シノさんお見事なんなー!
        (智恵子が喜んでぴょんぴょん跳ねると、両手の水風船と一緒に胸元まで、
        水風船のごとく跳ねた) -- 智恵子 2013-09-11 (水) 22:18:51
      • すげー!?シノさんもしかして忍者かなんかですか? -- アトイ 2013-09-11 (水) 22:18:59
      • (負けた…とうなだれるおっちゃんからヌイグルミのペンギンを受け取る蛍火に、
        アトイも拍手しながら大はしゃぎである。アオイはその横で…すげー。と驚い
        ていた) -- 2013-09-11 (水) 22:19:05
      • さぁどうでしょうね? クレハ様どうぞ、ペンギンさんですよ♪
        (アトイの問いかけにただ微笑むだけのお嬢様)
        (受け取ったぬいぐるみをクレハに渡すとまたにっこり) -- 蛍火 2013-09-11 (水) 22:37:50
      • シノさん…ありがとー…♪ んー…ふわふわ……
        (蛍火からヌイグルミを受け取ると抱きしめ頬を擦り寄せた) -- クレハ 2013-09-11 (水) 22:38:01

      • (ヌイグルミを抱きしめるクレハを囲む一同)
        (祭の盛り上がりは最高潮を迎えていた)
        (笑みを交わしあう五人の耳にお腹に響く様な爆発音が)
        (音の方に振り返れば、夜空に咲くは大輪の花)
        (花火だ)
        (見上げる者達の顔を七色に染め打ち上げ花火が始まった) -- 2013-09-11 (水) 22:38:48
      • (はしゃいでいて気が付かなかったが、空はいつの間にか夜になっていた) -- 2013-09-11 (水) 22:52:00
      • 私、のんびり眺めるするにいーいとこ知っとるんな。 -- 智恵子2013-09-11 (水) 22:52:07
      • ああ、『オペレーション街の絶景発掘』の時言ってたあれですね。MIBで。 -- アトイ 2013-09-11 (水) 22:53:04
      • そうそう、そこなー。この近くやからいこなー。 -- 智恵子 2013-09-11 (水) 22:53:14
      • (Multiple Intelligence 部の活動が役立ってるところ初めてみた。
         花火が終らぬうちに、と。人波を縫うようにして、手を繋いだまま走り出
        す。
         公園の遊歩道から少し外れた獣道を登っていくと、木立が途切れて小高い丘
        の上にでた。街の明かりは遠く、さっきまで5人の居た屋台の列が足元にオレ
        ンジ色の帯を引いていた。
         遠い街の明かりを背にして、スルスルと光が一筋のぼっていく。そして夜空
        にパッと開いて散っていった) -- 2013-09-11 (水) 22:53:24
      • …綺麗ね……
        (ヌイグルミを膝にのせ。アトイとアトイ二人と手を繋ぎながら呟いた)
        (夜空にはいくつもの花火が打ちあがっては散って行く)
        (その度に街は閃光に照らされ影を浮かび上がらせる)
        (三人でデートした公園を)
        (皆で買い物をしたデパートを)
        (そして数ヶ月を過ごした学園と寮を)
        (記憶と思い出と共に浮かびあがらせる)

        (そしてサイフォンのコポコポとした音を思い出す) -- クレハ 2013-09-11 (水) 23:27:06
      • (それは祭りへと出かける数時間前のこと。今日着ていく浴衣を合わせるため
        に蛍火達を部屋でまっていた時だ)

        -- 2013-09-11 (水) 23:59:30
      • 私達が向こうの世界へ戻った後って、こっちの世界はどうなるんですか? -- アトイ 2013-09-11 (水) 23:59:40
      • …問題ない、夢は目覚めれば消えるもの…。それはこっちも向こうも代わらな
        い。最初に会った時も言ったとおりなのです。
         …具体的には、こちらで過ごした私達の時間が消えて、私達の居なかった時
        間がすきまを埋めるのです。 -- アオイ 2013-09-11 (水) 23:59:50
      • (香ばしいコーヒーの香りがアトイとクレハの部屋に立ち込める。豆は異人通
        りで買った、ちょっとイイものだ) -- 2013-09-11 (水) 23:59:56
      • …それって…つまり……
        チェコちゃんとシノさんの記憶からも……
        (「消えるの?」と言う言葉を言えず俯く)
        (サイフォンの奏でるコポコポとした音が妙に大きく聞こえる) -- クレハ 2013-09-12 (木) 00:06:47
      • うーん、もしも記憶を残したままで、転校とか親の都合ってことにしても、
        その後一切連絡とりようが無いので、心配させちゃったり…。 -- アトイ 2013-09-12 (木) 00:27:30
      • …こっちは本来別の世界なのです。すみませんが、私でも向こうの世界に居な
        がらこちらのフォローをするなんて器用な真似はしかねます。
        …神隠しにあった事にして永遠に記憶にとどまるという手もありますが? -- アオイ 2013-09-12 (木) 00:27:43
      • (口だけ吊り上げてニタァッとアオイが笑った。アトイが絶対しない最高に意
        地悪い笑い方である) -- 2013-09-12 (木) 00:27:50
      • それはダメ…余計に心配をかけてしまうわ……
        (それはNGとばかりに両手でバツを作ってダメだし)
        (そのままアオイにクロスチョップ…軽く)
        …ん、記憶から消えるのが…正しい選択なのかもしれないわね……
        せめて…私達は…チェコちゃんとシノさんを…この世界を忘れない様にしましょう…… -- クレハ 2013-09-12 (木) 00:38:22
      • …はい、今この世界が、私達の居る状態で安定しているのは。私の世界がねじ
        こまれて在るからです。去ったあとも安定させるのであれば…私達が来る前の状
        態に戻すか………。
        …あるいは、いっそ永遠にここに居ても、いいのですよ? -- アオイ 2013-09-12 (木) 00:57:46
      • (しかしその提案が、受け入れられないことはアオイも当に承知済みだ。
        アトイとアオイが分離した状態から元に戻るには。クレハ達が元居た世界に帰
        り、アオイをアトイの人格の一部として融合させる他無い。
         それでも、世界の全てよりも、クレハの事だけを何よりも思うアオイは、
        クレハが悲しそうな顔をするなら。そんな事をする必要はないと言わないわけ
        にはいかなかった。
         アトイが人格の表側で、理性的な存在なら、アオイは衝動と欲望を象徴する
        存在なのだ。世界がどうなったって、愛する人が幸せならそれでいいという、
        そんな子供っぽくて、わがままな衝動がアオイそのものだから) -- 2013-09-12 (木) 00:57:58
      • ありがとう……
        でも…やっぱり…二人は一つに戻らないといけないと思うの……
        (二人は元々の一つの存在)
        (対立関係も互いの存在を認めた事で一つの解決を得た)
        (しかしそれゆえに一つに戻らねばならない)
        (一人が二人になっていると言う事は歪な状態)
        (今は良くともアトイとアオイにどんな影響が出るかわからないから)
        …ずっとこんな風に三人でいたいけど……
        そろそろ…戻らないといけないんだよね……
        (呟く様に言うとそれぞれの腕にアトイとアオイを抱き寄せた) -- クレハ 2013-09-12 (木) 01:15:53

      • (ドンッと音がして、パラパラと光の粒が夜空に散り消えた。
        祭りの花火はまだ続いている。色とりどりの光の花が、今を限りと盛大に咲き
        乱れていた)

        (木の根に腰掛けた蛍火の膝に智恵子が抱かれて、夜空を見上げていた。
        人気の無い、暗い木立の中を、花火が光る度に淡い光が瞬いていく。
         芝生にこしかけたクレハの左右にアトイとアオイが座っていた。
         暗い空を彩る光を、口を半開きにしたまま、食い入るように見つめるアオイ
        と違って、アトイは本当に良く食うやつであった、
         アトイがつっつく、コーヒーフロートが香ばしい香りをさせた) -- 2013-09-12 (木) 01:51:08
      • …後少しなのね……
        (咲いては散るは花火を見つめながらぼんやり呟いた)
        (三人で決めた期限は最後の花火まで)
        (最後の花火が消える時、三人は元の世界へ戻り三人となる)
        …ん……
        (二人の身をそっと自分の方へと寄せる)
        (三人で過ごした時間を思い返す様にしながら) -- クレハ 2013-09-12 (木) 02:10:40
      • (夜空にたゆたう、光がまた一つ、はらはらと消え落ちる) -- 2013-09-12 (木) 02:30:48
      • んっ、…寂しいのですかクレハさん。-- アトイ -- 2013-09-12 (木) 02:30:55
      • (スプーンを咥えながら、アトイがささやいた。
        期間にしてみればほんの一時。現実とは異なるかりそめの夢の世界。
        けれども、ここも確かに存在するもう一つの世界でもあるのだ。学校に通った
        ことも、友人達と共に過ごした時間も。
         ぱっと、空に咲いた青い花火の光が、クレハの簪に反射した) -- 2013-09-12 (木) 02:31:03
      • 大丈夫ですよ、私達の記憶からは、今この時の思い出は消えません。
        世界は移ろいやすく脆いものですが。自分の内につくる世界というものは、そ
        うやすやすと消えないものなのです。 -- アトイ 2013-09-12 (木) 02:31:14
      • (「少しだけね……」呟く様に返答する)
        わかってるんだけど…少しセンチメンタルになってるのかな……
        ここで過ごした思い出が素敵だから……
        でも…この思い出は持って帰れるのよね……
        サイフォンで作ったコーヒーみたいに……
        あ…私…少し上手な事言ったかも…?
        (クスリと微笑むと。アトイとアオイをぎゅっと抱きしめる)
        (サイフォンで吸い上げられた湯は濃厚なコーヒーとなって戻ってくる)
        (クレハ達も思い出を胸に元の世界へと帰るのだ) -- クレハ 2013-09-12 (木) 02:49:17
      • ふひひっ、うまいこと言いましたね。 -- アトイ 2013-09-12 (木) 02:55:22
      • (アトイはちょっと意地悪い顔で笑っていた、すこしだけアオイの笑い顔と似ている)
      • 今まで、別れていたものが一つになる、という意味でもよろしいでしょう。-- アトイ
      • (そう言う間にも、また一つ花火が打ちあがっては消えていく) -- 2013-09-12 (木) 02:55:28
      • (もうっと照れた笑みを浮かべた)
        でも…そうね……、二つが一つとなる……
        …私達は…三人はこれからもずっと一緒…ね……
        (腕の中のアトイとアオイを交互に見つめ微笑んだ)
        (そして智恵子と蛍火を見つめまた微笑んだ)
        五人で過ごした思い出もずっと一緒……
        (五連続で花火が打ち上がった。五つの大輪は重なり夜空に花輪を描く) -- クレハ 2013-09-12 (木) 03:09:51
      • …そう言えば…サイフォンの話で思い出したけれど……
        (アオイの方を見ると小さく首を傾げ)
        あれって…どこから持ってきたの…? 私が部屋に行った時も残ってたし……
        アトイさんもあれだけは…妙に気に行ってたのよね……
        (ねぇ?と今度はアトイの方を見た)
        (当たり前の様にそこにあったが思い返せばなにか引っかかる物を感じ) -- クレハ 2013-09-12 (木) 03:36:25
      • …ああ、あれは…。私がそいつと分離する前に拾ったものなのです…。 -- アオイ 2013-09-12 (木) 03:54:36
      • (咲いては消えてゆく花火を数えていたアオイが、つぶやいた) -- 2013-09-12 (木) 03:54:45
      • …私は産み落とされ、一度肉体を失いました。妹のアトモリは母の胎へ帰り、
        私は希薄になって、世界を揺蕩いながら傍観するだけの存在となりました。
        神や精霊の無難な在り方を取ったのです。 -- アオイ 2013-09-12 (木) 03:54:59
      • …思い出しました。そうやってぼんやりしていたとき、路地を積み重ねて、へ
        ばりつくように生きていた、雑多で猥雑で野放図な人たちの生き方に私は興味
        を引かれたのです。 -- アトイ 2013-09-12 (木) 03:55:11
      • (アトイがちょっと、目を逸らしながら呟くと。アオイがニヤッと笑って言葉
        を続けた) -- 2013-09-12 (木) 03:55:22
      • …そうして、路地奥の倉庫でガラクタに埋もれて埃を被っていたアレを、とて
        も気に入って拾ったのです。…ぶっちゃけていうと盗んだのです。

        …その時から、ただ世界を眺め続けるのが物足らなくなってしまい、再び現世
        に出現した、というわけなのです。
         盗みを働いた後ろめたさは、あのサイフォンと一緒に私におしつけてね。
        …ふふっ、完ぺき主義なアトイさんは私とまた一つになることを後悔しました
        か? -- アオイ 2013-09-12 (木) 03:55:44
      • ぐぬっ…ふんっだ、いまさらそのくらいのこと、屁でもないのです!
        グレーゾーンだったら、とっくに幾らでもぶっちぎりなのですから! -- アトイ 2013-09-12 (木) 03:55:55
      • (そういってアトイは強がってみせて、アオイはクスクスと笑っていた。
         一際大きな花火があがって、夜空に大きく開いた) -- 2013-09-12 (木) 03:56:02
      • アトイさんったら…もう……
        でも…あのサイフォンが世界に戻った切欠と言うのなら……
        私が許す…! その代わり…二人は私が永久に逮捕しまーす…♪
        (アトイとアオイの告白に驚き目を丸くするも)
        (笑みを浮かべ二人を強く抱きしめた)
        (一つの影となる三人をひと際強い輝きが七色に染める)

        (大きく咲いた花火は三人を、智恵子と蛍火を、街を七色に染め)
        (小さな灰となって夜空に散った)

        花火…終わっちゃったね…… -- クレハ 2013-09-12 (木) 21:12:31
      • 終ってしまいましたねぇ。
        (クレハの言葉を繰り返すように、アトイが小さくうなずいた) -- アトイ 2013-09-12 (木) 21:57:05
      • ちぇこちゃん、いい場所教えてくれてありがとうなのです。
        それから、シノさんも。
        (智恵子の方を向いて、アトイが笑いかける。クレハの膝の上に置いてあった、
        ペンギンのぬいぐるみを軽くなでながら) -- アトイ 2013-09-12 (木) 21:57:16
      • ………。
        (アオイは花火の余韻を思い出しているように、瞳を閉じていた) -- アオイ 2013-09-12 (木) 21:57:26
      • どういたしまして、なんなー。 -- 智恵子 2013-09-12 (木) 21:57:33
      • (ほんにゃり笑い返す智恵子、ほっぺたに花火をみながら食んでいた、綿飴が
        くっついていた) -- 2013-09-12 (木) 21:57:40
      • うふふっ、喜んでもらえたのならなによりですわ
        (智恵子に続ける様に言葉を返すと笑みを浮かべ)
        (そして智恵子の頬の綿飴に気付くと唇を寄せ舌でちろり)
        (きっと先まで二人でイチャイチャしていたのだろう) -- 蛍火 2013-09-12 (木) 22:12:05
      • うん、とっても…最高の花火スポットだったわ……
        二人とも……ありがとう……
        (瞳が潤むのを堪える様にペンギンのヌイグルミを強く抱きしめた) -- クレハ 2013-09-12 (木) 22:12:14
      • …私も、楽しかった…。きっとあの光は夜明け前の薄暗がりでも綺麗だから。 -- アオイ 2013-09-12 (木) 22:43:44
      • では、行きますか!今は急がなくてもいいので、のんびりと。 -- アトイ 2013-09-12 (木) 22:44:47
      • (アオイにちいさくうなずき。泣き出しそうなクレハを優しく撫でると、アト
        イは立ち上がった。今戻らないと、戻る気がうせてしまいそうだったから。

         花火は終ったけれども、祭りの夜はまだ続いている。
         はぐれないように、三人と二人でまた手を繋いで、暗い木立の中を抜けて、
        幻想の川のような明かりの帯に向かっていくのだ。
         木々の梢がつくる、トンネルの切れ目からは星明りが覗く。道はどこまでも
        続いていそうな程長く見えて、横を過ぎていく祭りの明かりは行列になって、
        後をついてくるようだった。祭囃子に合いの手を入れるのは海の漣だろうか、
        それとも潮騒のような、校舎の喧騒だったか。
         見えるもの全て、色を失わないまま、ぼんやりとし続けて。いつまでも踊っ
        ていた。それはどこまでも続くように見えていた…) -- 2013-09-12 (木) 22:44:53

      • (耳に祭囃子が近づいてくる)
        (薄暗い梢のトンネルのを抜ければそこには祭の賑やかな輝きがあった)
        (祭の夜はまだ終わらない。人々は行き交い笑みを交わしあう)

        んー、また少しお腹が空いてきましたわね?
        なにか食べましょう……か……あ…?
        (伸びをし智恵子の方へと振り返った蛍火が言葉を止めた)
        (何か胸の奥でぞわぞわする様な感覚と喪失感) -- 蛍火 2013-09-12 (木) 23:08:18
      • ん〜………。
        なぁ、シノさん?私ら、二人でここ来る、したんっけ? -- 智恵子 2013-09-12 (木) 23:25:47
      • (蛍火と同じ感覚を覚えたのか、立ち止まって、ぼんやりと宙に視線
        を漂わせていた智恵子が、蛍火の方を向いて首をかしげる。
         すぐそばにある、祭りの喧騒を智恵子はなんだか遠く感じていた。
        櫓の上から響く、花火の音にも似た太鼓の音。ドンッと響くたびに、さっきま
        で見ていた花火の事を妙に遠い記憶のように呼び起こさせた) -- 2013-09-12 (木) 23:25:59
      • 二人で来た…はず……うん、でも
        (花火、それを考えると何か妙な寂しさが込み上げ)
        (賑やかな祭囃子も妙に寂しく感じ、智恵子の腕を強く抱きしめた)
        あ、あら、私…なんで……
        (気付けば蛍火の瞳からは涙が溢れていた)
        (理由のわからない涙。でもそれは大切な想いの様に感じる) -- 蛍火 2013-09-12 (木) 23:42:10
      • あー…シノさんもかぁ。変なの、よね?悲しくないなのに…。
        ほんとうに不思議…涙でてる、なのに…なんだかすごく楽しいかった
        気ぃして…。あはっ!なんやおかしい、なんな? -- 智恵子 2013-09-13 (金) 00:05:35
      • (智恵子も涙ぐみながら、寄り添うと、蛍火の涙を指先ですくった。
        賑やかな喧騒と、暖色の明かりに囲まれて、二人はしばしその場に立ち止まっていた) -- 2013-09-13 (金) 00:05:41



      • ん…むにゃ……
        (ふわふわとした布団に包まれ眠るクレハ)
        (眠る顔は穏やかでそれでいてどこか寂しそうにも見える)
        (だからなのか小さく寝がえりをうつと愛しい人に身を寄せた) -- クレハ 2013-09-13 (金) 00:28:18
      • …おお、お…や、やめろぉ…アツアツのたこやきはぁ…条約違反…。 -- アトイ 2013-09-13 (金) 00:53:24
      • (クレハに擦り寄られながら、アトイは冷や汗掻きながら変な寝言をつぶやい
        ていた。
         レンガ壁にある窓からは、カーテン越しに朝日がこぼれていた。
         そこは、海辺の倉庫の中にある住居の寝室だった。見間違えようのない天井
        の下で、クレハとアトイは一つのベッドの中で、まだまどろんでいる) -- 2013-09-13 (金) 00:53:54

      • (ゆるり、と潮風がカーテンを持ち上げて。ベッドサイドの机におかれたアン
        ティークなサイフォンを撫でた) -- 2013-09-13 (金) 00:54:02
      • …………ん……
        (眠るクレハの頬に光る物が流れた)
        (涙だ)
        (それに答える様にサイフォンが窓から差す太陽に煌めいた) -- クレハ 2013-09-13 (金) 01:08:04

      • (水平線から顔をだした太陽が、海に眩しい光を投げかけていた。
        古びたコンクリと錆びた鉄骨で編み上げたジェンガのような島が洋上にそびえ
        ている。積層する路地裏廃墟、そこはアオイの世界。
         高層ビルのように積みあがった、無秩序な雑居ビル回廊。その中庭に、
        無数に灯る原色の看板や回廊灯が一つ、また一つと、遥かな底から順に消えて
        いく。アオイは断崖より高いビルの屋上縁に腰掛けて、それを見ていた。

         あの二人はもう目覚めただろうか。別れ際、アトイに残してやった悪戯な夢
        の事を思い出してアオイは思わずニヤリとした。
         回廊から灯りが全て消え、あたりを静寂が覆う。ふと、学園の制服を着たア
        オイのスカートをひっぱる小さな手があった。アオイが振り向くと仔猫が
        居て、前足でじゃれついている。
         仔猫を抱き上げて、アオイは立ち上がった。夜明けの来なかった薄暗い海は
        今どこまでも青く広がっている。彼方の水平線に、沈没の途中で海底に突き刺
        さったような船のシルエット。その上を、海鳥の群れが渡っていくのが見えた) -- 2013-09-13 (金) 01:45:05
      • …寝坊助達が起きる前に、少し散歩をしましょうか。 -- アオイ 2013-09-13 (金) 01:45:21
      • (腕の中の仔猫に微笑むと、眩しい朝日をうける路地の上を、アオイは歩きだした) -- 2013-09-13 (金) 01:45:42

        由良百合学園編了--▲【戻る】

住まい探し惑星版(一部欠落) Edit


  •  村を囲う湾の側まで氷山がくると。局地的に北極が出現したようになった。雪の降りし
    きる真っ黒な海面がにわかに煌めいて緑の光を発する。不知火の上にでも立ったかの
    ように辺をほんのりと照らしているのは海中の発光生物だ。

    • 「氷だけじゃなくて色々持って来ちゃったようですね私」 -- アトイ
      • 「名前分かんないけど、なんかほら面がおっさんっぽい一角獣とか。あと白くまとかも居ますよ私」 -- アトイ
      • 「おごふっ!」 -- アトイ
      •  自分の分身と話していたアトイの腹に無邪気な仔白くまのパンチが刺さる!
        ボーリングのピンめいてふっとんだアトイは、分身と激突して一人に戻った。。
      • 「お約束を忘れない…そんなアトイさんが好きよ……」 -- クレハ
      • ふっとぶアトイを視線で追いながら呟く様に告げて
        氷山へと視線を戻すとその山頂部を仰ぎ見た。なんか氷鳥系の何かが飛びまわっています?
      • 「生体系をまるっと持って来ちゃったみたいね…? 温かくなったら戻してあげましょ…♪」
      • また呟くと両手を広げ走って行くクレハさん。。
      •  ほんのりと緑色に染まる氷原は、バスケコートより広く大氷原の箱庭のようだ。
      • 「まぁ返す時はすぐ戻せますのでー……シロクマ(母)さん私は食べないでくださいよほ
        んと頼みます」 -- アトイ
      •  アトイはベロンベロンとシロクマに舐められまくる。
      • 「それはともかく、どうですかクレハさーんなかなかいいでしょう」。 -- アトイ
      • 「うん、最高…ひゃあー…!?あははっ楽しいー…♪」 -- クレハ
      • 走りまわっていたクレハがつるっと滑って転んだ、そしてそのままズザーっと滑っていなさる
        その後ろを雪見大福の様なアザラシの子供達が一緒に滑って行く。。
      • 「クレハさんめっちゃはしゃいでますねー!雪ますます強くなってますけど
        大丈夫ですかー?」。 -- アトイ
      • 「だって楽しいんだもの、だからこのくらい全然平気よー…♪」 -- クレハ
      • 今度はスケートをする様に両手と片足を上げたポーズ滑って行くクレハさん
        その後ろをさらに増えたアザラシの子供達が続く。どっから沸いてきました?
        とにかく、寒冷地人魚の血を引くクレハにとってこの位の雪は全く問題無い様だ。。
      • まるで子供のようなはしゃぎっぷりである。
      • 「ふふっ本当にクレハさんは雪と氷の海の人魚なのですね」 -- アトイ
      •  アトイが袖にたすき掛けすると、どっからとも無くスコップにツルハシにチェーンソー
        に大鎚小槌…いろんな工具が落ちてきて地面に突き立つ。
      • 「滑り台とか欲しいですよね、ゲストも多いのでどうせだからダンスホール風に改造して
        やりましょうかバーカウンターも必要ですね!」 -- アトイ
      •  アトイの横で、雪男が大量に酒瓶の入った風呂敷を抱えてサムズアップ。
      • 「よっしゃやるぞー!」 -- アトイ
      •  クレハを追ってアトイはかけ出した。


      •  赤い朝日が真っ白な氷原に反射してすごい眩しい。
      • 「お…あれ?いつの間にか朝に……」 -- アトイ
      •  頭の中に重たくアルコールの残留するのを感じながら、アトイは起きだして。
        イグルーの小さな出口をくぐり抜けた。
      • 「おー……?」 -- アトイ
      •  冷たい海風に前髪が揺らされる。
         朝日に照らされる氷山の上に、ダンスステージがあり、ウォータースライダーならぬア
        イススライダーと氷のピサの斜塔が大きな長い影を落としていた。
         横を見ると自由の女神氷像が猿の惑星めいて氷原から半身をつきだし、その下のバーでは、
        雪男とシロクマが酒瓶をだいてひっくり返っていた。
      • 「……」 -- アトイ
      •  アトイは側に落ちていた氷のジョッキを取ると、中で寝ていたペンギンを出して。
        キンッキンッに冷えたミネラルウォーターを注いで飲む。
         氷山ウォーターは体に染み渡る…。
      • 「…うにゅ……」 -- クレハ
      • アトイの視界の片隅で何かが動いた、毛玉の山だ
        アザラシの仔にシロクマの仔、そして白いカピパラの様な物が寄り集まって出来た毛玉の山
        その中央付近に金色の尻尾がぴこぴこと揺れている、見覚えのあるそれはクレハのポニテ
        どうやら色々な小動物に懐かれ遊んでいるうちにそのまま眠ってしまったようだ。。
      • 「おはようございますクレハさん」 -- アトイ
      •  もっふもふな白い山から、アザラシの仔をどかしてクレハの頭を掘り出す。。
      • 「ふぁぁぁ…? アトイさんおはようなのです…次はモアイがいいです……」 -- クレハ
      • 寝起きが悪いの相変わらずの様で、開ききらぬ目のまま頭をゆらゆら
        それでもクレハの言葉を聞けば昨晩アトイが酔いのままに色々やらかしたのが想像できる
        そんなクレハの頭に仔アザラシの一匹がよじよじと昇って来た…ご注文はあざらしですか?。。
      • 「カワイイなぁもう」 -- アトイ
      • カッシャーとスマホカメラのシャッターを切るアトイさんも寝癖などはねて居る。
      • 「それはそうとクレハさん、起きてくださーい」 -- アトイ
      • クレハさんを揺するアトイさん。。
      • 「うーあー揺らさないでー…とりあえず、お水を一杯……」 -- クレハ
      • アトイが揺すれば、揺れる頭にしがみつく仔あざらし
        そしてふわんふわん揺れるクレハさんのお胸、長周期振動。。
      • 「クレハさんも呑み過ぎとは珍しいですね」 -- アトイ
      •  懐から取り出した蛇口をその辺の氷の塊にぶっさすと、蛇口からキンッキンッに冷えた
        氷山ウォーターがほとばしる。
      • 「はい、どうぞ。ところで私昨日の最後らへんの記憶が吹っ飛んでるんですが…。
        クレハさんに雪もっと降らせてーってお願いされたのはおぼろげに覚えてるんですが…」 -- アトイ
      •  氷ジョッキを白いもふもふに埋もれたクレハに差し出す。。
      • 「ん、昨晩は楽しかったから…ありがと…♪」 -- クレハ
      • 普段はアトイを止めに回るクレハがこの有様、昨晩のお祭騒ぎの激しさがさらに想像出来る
        アトイから氷ジョッキを受け取ると、キンッキンッに冷えた氷山ウォーターを一気に飲み干した
      • 「むぃーいい冷え具合…♪ やっと目が覚めて来たわ……
        えっと、昨晩の事ね…正直、私も記憶が曖昧なのよ…踊って、なんか宴会芸をして……後、世界遺産がどうのとか…?」
      • 氷山ウォーター効果でやっと目が大きく開いたクレハさん。ついでに目覚めた小動物達ももふもふと動き始めた
        しかしそれでも記憶の曖昧さはアトイと同様で、語られる断片的な記憶はどれも繋がりと要領を得ない。。
      • 「宴会芸…花鳥風月がどうとか……んっ……んん?」 -- アトイ
      •  失われた記憶を求めてスマホを操作したアトイは、マッドでマックスなコスプレをして
        怒りのアイスロードを動物たちと疾走する自分達の写真を見て本気で首をひねった。
      • 「ま、まぁ…ちょっとはしゃぎ過ぎちゃったかなーって感じですね!
         いつの間にか知らないとこまで流れちゃったみたいですし」 -- アトイ
      •  アトイが向いた先には、南極の岬の如く真っ白で分厚い雪にすっぽり覆われた陸地だけ
        があり。見知った建物や地形の一つも見当たらない。見当たらないはずだが…。。
      • 「ま、まぁ…概ねいつも通りよね、うん…!
        そう言えばそうね…全部真っ白で……」 -- クレハ
      • 怪しい記憶の扉が開きかけたが今はこっちに置く
        ぐるりと周囲を見渡してもあるのは氷と海と遠くの真っ白な陸地のみ
      • 「太陽はあっちから昇ったから…南はあっちで…北はそっち…?
        …うん…? あの山…なんか見覚えあるような……」 -- クレハ
      • 太陽の位置を基準に指差し確認で方位を確認してみると
        北を指差した所でクレハの動きが止まった。確かに雪に覆われた陸地ではあるが
        朝日を浴びる山々の形には見覚えがあって……。。
      • 「…あれ、あの遠くに見えるのってアミロワちゃんのおじいちゃんの漁船では…」 -- アトイ
      • そしてアトイさんは見慣れた船を発見した。
         思い出す。クレハにお願いされたアトイはお願いされては仕方ないですねーと赤ら顔で
        応え、天候を操作して一昨日から降り続いていた雪を大増量したのだ。
         アトイとクレハは、別に漂流していたわけではなかった。ただ、雪に埋もれただけであ
        る。自分たちの家もご近所も港も畑も村ごと何もかも。
      • 「あ…っ」 -- アトイ
      •  色々思い出したアトイの顔色は、二日酔いも合わさって雪のごとく白くなった。
      • 「まってまってまって…じゃあ、私達の家は…?」 -- クレハ
      • 今度は山の位置を基準に建物の位置を確認し始めた
        白い丘の様なものは恐らく学校、少し手前にある白い丘は恐らくアミちゃんロワナちゃん達の家
        そして200mほど西にある白い丘が我が家…のはず
        ここから見える村の全てが真っ白の雪で覆われ埋もれていた。。
      • 「あの、その…えと……ちょっと片付けて来ますね!!」 -- アトイ
      •  白いを通り越して若干青ざめたアトイの背後、雪の中から起きだしたドラゴンが大きな
        影を雪原に落とす!
         アフロのヅラと、星条旗ビキニを着ているのはこのさい気にしない。。
      • 「あ…私も行くわ…! みんなまたね…?」 -- クレハ
      • アトイを追う様にクレハもアフロ星条旗ビキニドラゴンに飛び乗った
        そんな二人と一匹を名残惜しそうに見送る、仔アザラシ白熊の親子、雪男…その他のみなさん。。
      •  雪を巻き上げてドラゴンは飛び立ち。
         海辺の村のこの冬最初の雪は、規格外の大雪となり。そして、突発的な竜巻に雪のほと
        んどは吹き飛ばされてほとんど雪は残らなかったという。
         特に屋根の上に積もった雪が重点的に取り除かれ、竜巻の被害は皆無だったので。
        後々まで村人達の語り草になったのであった。
  •  

  • 土鍋から湯気が立ち上る。掘り炬燵テーブルの中央にはカセットコンロが置かれその上に土鍋
    今日の晩ご飯は鍋、白菜豆腐白身魚に貝類等々、海の幸と山の幸をふんだんに使った鍋だ
    アトイとクレハにとって冬の寒さはむしろ心地良い物だが、雪の日ならばと言う事で鍋料理になったのだ
    • 「ん、もう煮えたわね…食べて大丈夫よ…♪」。。
      • 「待ってる間に本格的にお腹すきました!わーい!いただきまー……熱ッ!」 -- アトイ
      •  卓に乗っていたミニドラが、豆腐を口いっぱいに頬張った瞬間、横のアトイと一緒に口
        を押さえた。。
      • 「ああ…もう、お約束を忘れない…そんなアトイさんが好きよ」 -- クレハ
      • 豆腐の熱さに悶えるアトイとミニドラに苦笑しつつ、水の入ったコップを渡してやる
        凍結した海も溶岩の火山も平気なのに、なぜか熱々の豆腐やたこ焼きには負けると言う
        これまた愉快な話である。お約束と言う因果の成せる技なのだろうか?。。
      • 「んぐっ…ふぃーどうしても丸呑みする癖は抜けないのですよ」 -- アトイ
      •  冷水で事無きを得て、気を取り直して牡蠣を取る。養殖物で、養殖場はすぐ近所の採れ
        たてだ。大ぶりな身が口の中で破けると心地よい海の味がする。
      • 「あはーこっちはいい具合です」 -- アトイ
      • 「うん、ゆっくりと食べましょう…?では私も……」 -- クレハ
      • 鍋から取り上げた牡蠣をふーっと息で冷ましてから口へと運ぶ
        ぷりぷりとした食感は噛めばふわりと舌にのせればとろりと
        そして喉へはちゅるりと落ちて行く。まさに新鮮な食材ならではだ
      • 「はふぅ…♪、鍋にして正解だったわね……
        豆腐も少し冷ましてから食べると美味しいわよ…?」 -- クレハ
      • そう言ってふーっと息で冷ました豆腐をミニドラに食べさせてやる。。
      • 「はーい、あーんっ!いいですねぇえへへ。染みこんだおだしとクレハさんの隠し味で
        最高です!」 -- アトイ
      •  ミニドラが小さな口を大きく開いて豆腐を飲み込むと、アトイさんは牡蠣の時より蕩け
        たような顔をした。。
      • 「ありがと…♪ 嬉しいからもっと食べさせちゃう…♪」 -- クレハ
      • 口元を笑みにしながら言うと、今度は白子をふーふーとしてからミニドラの口へ
        自分が食べるよりも蕩けるアトイと
        ちゅるりと食材を飲みこむミニドラにテンションが上がるクレハさん。。
      • 「ぷはーそして白子とお酒の組み合わせも最高ですね!クレハさんも一杯どうですー?」 -- アトイ
      •  口が2つあるというのは便利なものだ、ミニドラで白子をもきゅもきゅしつつ、アトイ
        の方は盃を干して、徳利を持ち上げる。。
      • 「喜んでもらえてなによりだわ…♪ ええ、せっかくだし私もいただこうかしら…?」 -- クレハ
      • 飲む量こそアトイには負けるがクレハもまた飲める口であり
        雪景色に鍋と来たのならばここは飲むべきと、アトイの方へ盃を差し出し。。
      • 「はいどうぞー、ずっと私が抱えてたので完璧な人肌ですよ」 -- アトイ
      •  アトイがずっと徳利を抱えていたのは、自分の体温でお燗していたというわけだ。
        暖房はつけないから、冷蔵庫並に冷えるのだ。鍋の湯気が露天温泉のように湯気をあげる。。
      • 「アトイさんの温もりね、とっとっと…では、いただきます、んー…♪」 -- クレハ
      • 盃に酒がなみなみと注がれ、それを零さぬ様に口元へと運び一気に飲み干した
        舌を撫で喉をきゅっと引き締め身を熱くする様な感覚がたまらない。。
      • 「いい飲みっぷりですねぃ」 -- アトイ
      •  そう言いつつ、アトイも、もう一杯注いで一息に流し込む。くつくつと賑やかな音を立
        てる鍋は箸も杯も進んでしまう。。
      • 「ふふっ、アトイさんに鍛えられたもの?でも…飲み過ぎない様にしないといけないわね……
        せっかくの雪の夜だし、酔って寝てしまったら勿体ないわ……」 -- クレハ
      • やはりそう言いつつ杯を進めてしまうクレハさん、元々飲める体質だったのだろう
        さてさて、そんな風に飲んで食べればやがて鍋の中も空へと近づいて行き……。。
      • 「ん、そろそろきたかな」 -- アトイ
      •  お玉で鍋の底の方を浚っていたアトイが、後ろを振り返る。
         冬の短い陽は、いつ夕暮れであったかわからぬ間に夜となっていた。窓の外は真っ暗で
        部屋の明かりに照らされた雪が降っているのだけが見える。。
      • 「そろそろ…? あ、いつの間にか日が落ちていたのね……」 -- クレハ
      • 顔をほんのり朱に染めながらアトイの言葉に首を傾げ、そして同じ方向へと視線をやった
        夜の中、灯に照らされた雪達はその勢いを衰えさせる事無く降り続けている。。
      •  縁側に歩み寄ると、アトイは、からりと戸を開いた。少し風も出ているのか雪が一片
        二片足元に落ちてくる。
         戸を開けても、外は隣家の明かりすらおぼつかない闇である。電灯の明かりが届く庭
        の範囲だけが白く浮かび上がり。雪のすだれの向こうの真っ暗闇に、村の周りを囲う湾に
        立つ小さな灯台の明かりが蛍のように儚く浮かんでいた。
      • 「あ、やっぱり来たー」 -- アトイ
      •  しかし、アトイの目にはその闇の向こう側が見えてる。
      • 「クレハさん、沖の方に流氷来ましたから、食後の運動とでも行きましょうか。
         …それにしても、あれ月夜の晩だったら夜中に出会ったら翌日寺に駆け込むとか言われ
        ますね。自分ながら、なかなかセンス尖ったことしてます」。 -- アトイ
      • 「あ、来たのね…って、アトイさん流氷をもってきたのよね…?」 -- クレハ
      • クレハの目では闇の向こう側を見る事は出来ないが
        アトイの言葉を聞けば流氷がやって来た事を知り。そして、それがただの流氷ではない事を察した。。
      • 「まぁ行ってみればわかります。ふひっ」 -- アトイ
      •  アトイはにんまりとした。
  •  
  •  

  •  空と地上とが、同じ色になっていた。灰色がかった厚い雲から真っ白な雪が降り続き、
    降りてくる間だけ姿を見せて、いつの間にか、鈍い白色をした地面のどこかへ消えていく。
     アトイとクレハの家の、縁側から見える山並みも村も白く埋もれて区別が付かず。雪
    の積もらない海だけが、濃い灰色をしている。
     吹雪いているわけではない、ただ後から後から、雪は止めどなく降りてくる
    • 「んふふ、どんどん積もって行くわね…♪」 -- クレハ
      • 縁側から足を延ばしていたクレハが雪を蹴った
        弾け飛んだ雪は前方へと飛び散り、そして再び白の中へと戻って行く
        蹴った事で抉れた雪面は、止まる事無く降る雪にすぐに隠される
        クレハの表情はとても楽しそうだ。語る言葉には笑みが混じり、垂れる髪も尻尾の様にふわふわと揺れる
        普通の人間にとっては寒さ震える日でも、クレハにとっては最高の日和なのだ。。
      • 「昨日からずっと降ってますからね」 -- アトイ
      •  開け放った戸の縦框に背を預けて、アトイが頷く。半分あぐら組んで、片足は縁側から
        外へ出している。素足だ、しかもいつものミニスカ和装で生足だ。その足の間に一升徳利を
        抱えて雪見酒と洒落こんでいる。杯を干した唇から漏れる吐息は盛大に白い。
      • 「なんだか故郷を思い出すわ……」 -- クレハ
      • 雪に足を浸しながら目を閉じるクレハ
        常人ならば凍傷を起こしそうであるが、極海の生まれであるクレハにとって心地良い冷たさなのだ
        アトイもまたクレハと同じ様にこの雪と寒さを満喫している様に見える
        そう、常人ならば見るだけで寒さに震えそうな格好だが、竜神であるアトイにとって凍結した海も溶岩の火山もスーパー銭湯の様な癒しの空間なのだ。。
      • 「クレハさんの実家ほんとに大雪原って感じでしたからね。おかーさんの所へは一昨年
        行ったっきりでしたか、なんだかんだと去年の暮れから忙しかったのでつい行きそびれて
        ましたねぇ」 -- アトイ
      •  雪の中をパタパタと飛んでいたミニドラが、クレハの膝の上に着地する。。
      • 「夏にママに来てもらったけれど…また近いうちに帰りたいかも……」 -- クレハ
      • 膝に着地したミニドラを仔猫の様に撫でながら小さく頷いた
        この村からクレハの故郷まで船と陸路で数日かかる程に遠いが
        ミニドラが巨大化すれば数時間とかからずに到着する事が出来る
        それゆえに若干ずぼらになっていた部分もあるのかもしれない。。
      • 「はい!お任せください!お正月にでも行きましょう!
        あ、クレハさんちの方だとクリスマスの方が家族で集まる感じですかね?」。 -- アトイ
      • 「うーん、家族でと言うより…一族で集まる感じかしら…?
        ブルーウォーターの一族は皆血縁者みたいなものだし……」 -- クレハ
      • クレハが語る様にブルーウォーターの一族は長老…ヴァイアを祖とする一族でもあり
        その血に連なる枝分かれの血縁者が多い事は容易に想像できて。。
      • 「一族大集合…というと集まる時はあの村の人全員集合って感じになるんですか。
        それはなんかお祭りみたいで楽しそうですね」 -- アトイ
      •  アトイさんはお祭り騒ぎが大好きである。。
      • 「ええ♪人がたーくさん集まるし…海の中でも大勢の人魚達が集まるのよ…?
        ……私はママの後ろに隠れている事が多かったけれど……」 -- クレハ
      • 恥ずかしい思い出もあるのか、照れ隠しに膝に乗ったミニドラが縦横に伸ばされている
        楽しいと同時に人見知りしていたクレハには大変なイベントでもあった様だ。。
      • 「小さい頃のクレハさんってばそういうの苦手そうでしたもんねへへへっ。クレハさんの
        お友達も可愛い子多かったですから、今度はぜひ行きましょう」 -- アトイ
      •  飲み干した盃を置くと、クレハの横に座ってもたれかかる。ほんのり上気した顔でちょ
        っとだらしないにへっとした顔しておる。
         雪はまだまだ降り続く、部屋の明かりは点けて居ないから雪あかりのある窓辺だけが
        黒い枠で切り取ったように白い。。
      • 「今はもう大丈夫…だと思うから……
        今度は堂々と参加して…って、アトイさんったら…すぐそれなんだからー……」 -- クレハ
      • 学園そしてアトイとの生活を経て対人関係には慣れて来た様だが、やはり若干の不安もあって
        それでも挑戦しようと言う気持ちが出るのは、やはり肝が据わって来た証拠なのだろう
        そしてアトイがだらしない顔を見せればミニドラでアトイをポコリ、ヌイグルミ扱いだこれ?
        二人のやりとりとは無関係に雪は止まる事無く、それどころか量が増えて来たような気さえする。。
      • 「えへへぇ。それにしても本当によく降りますね。初雪でいきなりこれとはなかなか極端です。
         アミロワちゃん達も、降りすぎで休校になってびっくりしたって言ってましたっけ」。 -- アトイ
      • 「学校や街の方はそうでも無かったのに、少し離れるだけでこんなにも違うのね……
        あー、流石にこの積もり方で子供の足にはね…二人共今日は遊びにも出れなさそうだわ……」 -- クレハ
      • 雪は既に膝下まで埋もれるほどに積もっている、除雪も無くこの中を登校せよと言うのは酷な話であろう。。
      • 「一行に止む気配もありませんからねー」 -- アトイ
      •  そう呑気に言いながら、アトイは横にあった徳利を引き寄せる。
      • 「ふむ、こんなに雪でみんな閉じこもっちゃってるなら、こっそり流氷でも持ってきち
        ゃいます?」 -- アトイ
      •  ほんのりと酔いが回ってるせいか、そんなことも言い出す。。
      • 「あ、いいかもしれないわね…?お祖父さん達が漁に出る時までに消せばいいし……」 -- クレハ
      • 酔ってはいないがノリノリで了承するクレハさん、久しぶりに見る大雪でテンション上がり気味なのかもしれない
        実際、アトイならばこの近海を流氷の海にし、そしてまた元の海に戻す事も可能だろう。。
      • 「ではそうしましょうか」 -- アトイ
      •  そうは言っても、アトイは、クレハの隣に侍ったまま立ち上がる様子も無く。杯を干す
        ともう一杯注いで左手で横に差し出した。それを、横に立っていた誰かが受け取る。
         アトイだ、瞬きで一瞬目を閉じる程の間に、アトイが2人に増えている。
      • 「それじゃ、ちょっと行ってきますよ」
        「はい行ってらっしゃい」 -- アトイ
      •  酒を飲み干したもうひとりのアトイが、雪の中を家のすぐ側の海へ向かって歩き出す。。
      • 「いってらっしゃい、大きめの氷がいいな……」 -- クレハ
      • 流石にもう慣れたもので、アトイが急に増えても驚かないクレハさん
        ミニドラを抱っこしたまま手を振る姿は、旦那を見送る奥さんの様でもあり。。
      • 「ふふっクレハさんがいつになくはしゃいでますねぃ。持ってくるのは日が暮れてからに
        なるので、先に夕飯にしませんかー?少しお腹が空いてきましたので」。 -- アトイ
  •   
  •  

住まい探し惑星版 Edit


  •   -- 2013-09-20 (金) 21:21:03

  • (遥か数千万年前、地底より湧き上がる圧倒的な惑星の脈動により一つの
    島が引き裂かれた。
     その後、星の脈動は火山となって何度も大地を隆起させる。そして山脈は、雪を頂、氷河が谷を埋めて山を削る。
    果てしなき氷と火のせめぎあいは、空の星の形が変わるまで繰り返された…) -- 2013-09-18 (水) 21:54:31

    • ………と、いう壮大なドラマの末に作り上げられたのが!獣の牙のように
      ずらっと、入り江の並んだこの地方独特の地形なのです! -- 2013-09-18 (水) 21:54:41
      • (原住民の言葉で『竜の顎』だという。現地の昔話では火山に棲んでいたドラゴ
        ンが、たびたび噴火を起こすものだから神様に退治され、斬られた首の落ちた
        のがこの辺りだという。

         時に冬も間近い頃であっ た。錆浅葱色の荒れる海に氷河の断崖が聳え立つ。
        もこもこな毛皮のフードを着たアトイさんは、冒険や秘境探検でここに来たわ
        けではない) -- 2013-09-18 (水) 21:54:51
      • うーん、中々壮大なオーシャンビュー。新居候補としては悪くないかも? -- 2013-09-18 (水) 21:55:00
      • (お引越し予定地探しであった。氷河の先端が天に吹き上げるような飛沫を立
        てて海に流れ出た。タイタニックを1ダースは撃沈できそうな氷山となる。
         住めるのか、ここ) -- 2013-09-18 (水) 21:55:08
      • んー…中々に素敵な氷山ね……
        それに…空気も冷たくて気持ちいい……
        (冷たい空気を深呼吸。ぶつかり合い砕ける氷山を魔導端末で撮影)
        (外套を羽織っているが下は普段通りのワンピース姿)
        …でも…家 を建てて住むには少し厳しいかも…?
        (少しどころではありません!) -- クレハ 2013-09-18 (水) 22:07:35
      • ふむ…そう言われてみると、この辺りにはイ○ンすらありませんからね…。 -- アトイ @メイド &new{
      • (一部欠落)

  • (惑星の極から極へ、壮大な旅路を経た末にたどり着いたのは。結局現在住居
    から数十kmと離れていない場所だった。これまでの総移動距離に比べれば、隣
    近所程度の移動である。
     2人が拠点とする街、い わゆる冒険者の街の郊外に位置する小さな入り江であった。)
     
    (小さな湾と山を越えて向こう側には、少々まとまった数の建物が山裾に沿う
    ように並んだ小さな町がある。川が海へと流れ込んだ扇状地なので、狭い なが
    ら牧草地や畑もあって、さながら田舎風景のミニチュアのようだ。
     そんな町を、山を隔ててのぞき見る場所に建っているのがアトイ達の見つけ
    た物件であった) -- 2013-09-20 (金) 21:36:09
    • (入江に面する様にいくつかの家屋が並ぶ)
      (元々は漁業が営まれていたのか船舶を屋内に引きこめる舟屋もある)
      (しかし今はどれも無人に近い状態で)

      いい場所って…案外近くにあるものなのね……
      あれ はあれで楽しかったけれど……
      (あれとは勿論ここに至るまでの大冒険の事)
      (そんな事を思い返しながら潮の香りを深呼吸) -- クレハ 2013-09-20 (金) 21:55:17
      • あっちの町は商店街もあるみたいですねぃ。市街地とはくらべるべくもありま
        せんが、それなりに便利そうなのです。
         わーお、このおうち家の中に海があるのです!ふむ、ちっと築年数が経って
        居ますが。手入れ をすれば十分住めそうな気もします。町の中心から離れてる
        せいか、値段もかなりお安いですし。 -- アトイ 2013-09-20 (金) 22:05:40
      • (アトイが目をつけたのは、お隣が無人で、他のより少々広い敷地を持ってい
        た一軒の舟屋である) -- 2013-09-20 (金) 22:05:47
      • あ、舟屋ね…? 私の故郷の家も舟屋が元になっているの……
        ここ…いいわね……
        町からもそう遠くないし…なにより海に面しているのが素敵…♥
        (若干の交通の不便さはあるがそれを差し引いてもクレハ には良物件で)

        アトイさん…どのくらいで改装出来そう…?
        (舟屋を覗きこんでからアトイの方へと振り返る)
        (その顔は見ずとも分かるほどに笑顔で) -- クレハ 2013-09-20 (金) 22:18:06
      • ふむ…大工のコスプレというのはやったことありませんが、ハッピを着ればい
        けそうなので…。割とすぐやれてしまいそうな気がします。 -- アトイ 2013-09-20 (金) 22:32:37
      • (うむっとドヤ顔で頷くアトイさん。その背後でドラゴンが魚を咥えて海面か
        ら頭をだした。人気が少ないせいか、こんなところにまで魚が入り込んでいる
        ようだ) -- 2013-09-20 (金) 22:32:48
      • …というか、アオイと融合してからというもの、少々私の力の性質が変わった
        らしく。今すぐにというなら一瞬で改装できてしまいそうな気もしますよ。
         ちょぉーっと違法建築気味になりそうな気もしますが、へっへっへ。
    • アトイ 2013-09-20 (金) 22:33:31
      • (アトイの人格が分裂して生まれた、もう1人のアトイ。それがアオイ。
         今はアトイの一部として溶け込んでいる。様々な廃墟を、寄せ集めて積み上
        げた積層する路地の世界に住んでいた。
        そんな彼女の力で、家を ビフォーアフターしたら、なんていう事でしょうでは済まない
        トンでもドリームハウスができあがりそうな気もする) -- 2013-09-20 (金) 22:33:52
      • んー…倉庫を改装した時は作業員のコスプレでなんとかなったし…アトイさんなら……
        …一瞬で…? そ、それはパワーアップしすぎ…? でも…それはそれでおもしろそうかも…ふふっ
        なにはともあれ…場所はここに 決まりね…! それ…♪
        (パンプスと靴下…そして紐パンを脱ぎ捨てると海へ、ドラゴンの元へと走って行く)
        (どうやら海をみてうずうずしていた様だ)
        (決まりでも、土地の購入契約等もあるのだが……) -- [[クレハ>名 簿/498107]] 2013-09-20 (金) 22:44:47
      • はーい!割とお値段もお手ごろですしね〜。 -- アトイ 2013-09-20 (金) 23:06:09
      • (瑞々しいお肌を晒すクレハに、うへへっとだらしない笑顔晒すアトイさん。
        そうして釣られるように、自分も海へ。服着たままだけど特に気にしない) -- 2013-09-20 (金) 23:06:19
      • いーいですねぇ〜。北極や南極と比べると、さすがに神秘な気配は薄れますが
        それなりに素朴で綺麗な海なのです。 -- 2013-09-20 (金) 23:06:29
      • その素朴さが素敵…きっと夜はもっと綺麗よ…♪
        んー…魚もたくさんいる…イルカもやってきそうね……
        (ドラゴンをぎゅっと抱きしめ、子供様に無邪気にはしゃぐクレハ)
        (飛び散る飛沫がキラキラと太陽に煌めく)
        (煌めきの中でアトイを招く様に手をふる) -- クレハ 2013-09-20 (金) 23:19:35
      • (まばゆく飛沫と手招きに誘われて、アトイも波をすべるように進み、クレハ
        に抱きついた。
         海は人里に近いというのにとても澄んでいて。背後にある山の根が遥かに海
        の底まで続いて深い谷になっていた。おそ らくこの地に長く住む人たちでも
        しかとは見たことのないであろう、海中の世界。
         地上に顔を出す山の何十倍もの大きさが、深い海に抱かれていた) -- 2013-09-20 (金) 23:47:44
      • ほぅ、海の中は急激に深くなっているのですねぇ。なかなかよろしいです。 -- アトイ 2013-09-20 (金) 23:47:55
      • ふふっ…いらっしゃい…♥
        (アトイとドラゴンを抱きしめたまま海中へと)
        (ゆるゆると沈むに任せその深きへと)
        思った通り…海の中も素敵……
        こっちに引っ越したら…少しづつ探索して行きましょう……
        楽しそうな所が沢山ありそうな…予感……
        (探索とは海中デートの事) -- クレハ 2013-09-20 (金) 23:59:17
      • はぁ〜い♪ふふーん、そうするとすぐに引越し終えてしまうのも、つまらない
        ですねぇ。少しづつ2人でお掃除を進めながら、のんびりデート等もかさねて
        移り住む準備をしましょうか! -- アトイ &new {2013-09-21 (土) 00:21:21};
      • (2人の頭上、波に洗われる山の際に建つのは築40年余りの、だいぶくたびれ
        た舟屋造りな家屋である。
        長いこと人が住んでいなかったせいか、随分と海と風に侵食されているように
        見えた。
         普通の人間な ら取り壊して更地にするという所だが。妖怪でも取り付いてそ
        そうな年経た古家というのは、アトイ的にはなかなか魅力的に見えるらしい) -- 2013-09-21 (土) 00:21:29
      • あ…そのアイデア素敵…♥
        少しづつ…ここを私達の場所にしていくと言う事ね……
        きっと楽しい日々になるわ……
        (クレハにとってもあの舟屋は魅力的に感じていた)
        (舟屋は陸と海の接点。人魚ハーフで あるクレハに通ずる物がある)
        …ここに来たのも…もしかしたら導かれたのかもしれないわね……
        他の場所がしっくりこなかったのも……
        (いやいや他の場所は極端すぎた!) -- クレハ &new{2013- 09-21 (土) 00:31:32};
      • 私的には、より住み心地の良い場所を…と選んでみたんですけどねぇ。
        やっぱりこのぐらい、ふつーな場所の方がいいようなのです。 -- アトイ 2013-09-21 (土) 00:47:10
      • (ネタや冗談で北極や南極へ行ったわけじゃないことが判明しました。
        ということは例の遺跡も本気で移り住むつもりだったのか…) -- 2013-09-21 (土) 00:47:28
      • …もう…アトイさんったら……
        アトイさんのそう言う極端な所好きよ……
        だからこそ…普通の場所が必要なのかも…?
        (ぎゅっとアトイを抱きしめればふわりと微笑んだ)
        (トラブルに巻き込まれる事が多いアトイそ してクレハ)
        (この地はそんな二人が普通の日常を送るに最適なのかもしれない) -- クレハ 2013-09-21 (土) 00:54:18
      • はい!普通に人がするように、自分たちの手で少しづつ作ってみましょう。
        そうした方が、めんどうだけど、いっぱい楽しいかもしれません。 -- アトイ 2013-09-21 (土) 01:19:58
      • (波間に漂いながら、クレハの腕の中でアトイは、にへっと笑った。
         寂れた漁村、豊富にあるのは青い空と、海ばかり。聞こえる音は波に
        唱和する海鳥の声ばかり。
         好き好んで住み着く者などいないだろうその 場所を、2人はとても気に入っ
        たんであった) -- 2013-09-21 (土) 01:20:05

一番お隣が神社だったわけですが Edit


  • (「それ」を見つけたのは偶然だったのかもしれない)
    (いや、もしかしたら必然だったのかもしれない)
    (「それ」は古くから集落を見守り続けていたのだろうか?)
    (多くの者達が集落を去っても「それ」はそこに佇んでいた )

    (始まりは挨拶回りだった)
    (改装を始めれば一時的とは言え騒がしくなる)
    (だから住人達にその挨拶をと言う事だったのだが……)
    (奇妙な二人組に警戒の色を示す者は多く)
    (挨拶回りは心身ともに疲れ るものとなってしまった)

    (そんな時に二人は「それ」を見つけた)
    (うっかりすれば物置小屋とも見間違えそうな佇まい)
    (それでも「それ」の放つ空気は他の家屋とは異なっていた)

    (「それ」は小さな社)
    (海 と生きる者達を見守り続けてきたであろう小さな社だった)--2013-09-26(木)22:27:47

    • (ちょっと休憩がてら、お参りしていきますかぁ。というわけで海沿いの道か
      ら逸れて、ちょっと薮っぽい小路に入る。一応手入れはされているようだが)--2013-09-26(木)23:08:00

      • あ、深海行くとまれによく遭遇する雰囲気がしますね。
        (まだ冬の気配が残る頃である。背後の山と同様に色あせた鳥居をくぐると、
        アトイは、あら奇遇ですね。とでもいうようにそう言った)--&new{2013-09-26(木) 23:08:15};
      • うん、なんだか懐かしい雰囲気ね……
        この付近だけ…他と空気が違う気もするし……
        (んーっと胸を逸らし深呼吸)
        (心身が浄化され疲労も消えて行く様で)

        でも…人の手が足りないのかしら…随分傷んでる ……
        (掃除等はされている様だが)
        (海風に晒され続けた社は所々朽ちかけていて)--クレハ2013-09-26(木)23:19:17
      • 歩いて小2時間くらいで隣町ですが。歩く以外移動手段が無いせいであまりこ
        っちには人住んでないですからね。--アトイ2013-09-26(木)23:37:10
      • (おかげで挨拶回りは楽だったが。
         やや傾いた社にアトイがよっかかると、よけい傾いたように見えた大丈夫か
        ここ?とりえあずこのまま倒壊してもらっては困る。アトイは石段の上に腰を
        降ろした)--&new{2013- 09-26(木)23:37:23};
      • うむ、しかしなんとも落ち着きます。普通の神様よりこういうのの方が私は気
        が楽ですからね。…なんだか気疲れしましたので、しばらく休ませてもらいま
        しょう。--アトイ2013-09-26(木)23:38:00
      • (ムダに堂々と生きているアトイにしては珍しいことである)--2013-09-26(木)23:38:09
      • …若い人もあまりいなかったものね…若い人はみんな街の方へって言ってたし……
        それを考えると…これも仕方がないのかな…って、あ…大丈夫…そうね……
        (傾いた様に見えた社を見て手を伸ばすが、問題無さそう なので一呼吸)

        アトイさんのお気に入りスポットになりそうね…ふふっ
        じゃあ…私も休憩…場所借ります……
        (社に手を合わせてからアトイの隣に腰を下ろす)--クレハ2013-09-26(木)23:50:07
      • 今まで私は人を前にして緊張したことなど無いのですが。妙な具合ですね。
        クレハさんがつい人見知りしてしまう気持ちがなんかわかった気がします。--アトイ2013-09-27(金)00:08:23
      • (たとえ全裸でも。完璧な私が、どこにどうお出しすれば恥ずかしいことがあ
        ろうか、と言い切ってたアトイさんにして、小心な事であった。
         おそらくは、自身の心の不完全な部分。つまりはアオイという存在と融合し
        た事による影響だ)--2013-09-27(金)00:08:30
      • …アトイさん変わったわね……
        (アトイの言葉を聞き終えると顔を向けずに告げる)
        (視線の先には海と浜辺が。社から海までは細い一直線の道があって)
        …私は単に臆病なだけだったけど……
        アトイさんは… 新しい自分に戸惑っているのね……
        …きっとそれは…世界に居場所を作るための…大切な成長だと思う……
        アオイさんはニヤニヤしていそうだけど…ふふっ
        (アトイに顔を向けるとにっこり微笑み)
        (小さな身に寄り 添う様に肩を寄せた)--クレハ2013-09-27(金)00:29:22
      • あれにまた嫌がらせされてるかと思うと、実にシャクなのですが…。--アトイ2013-09-27(金)00:55:52
      • (クレハの微笑みを見ると、そう腹も立たない気がした。
         神ならぬ人としてこの世界で生きようと決めたアトイには、今の状態の方が
        丁度よい。
         寒さには2人ともめっぽう強かったが、まだ冬がうっすらと残る空気
        の中で。こうして触れ合っている時の温もりは実に心地よかった)--2013-09-27(金)00:56:03
      • (しばらくそうしてから、不意にアトイは、ペンキの剥げたひさしをみあげながら)--2013-09-27(金)00:56:57
      • あ、そうだ。おうちを改築する前にここを修理しちゃいましょうか。--アトイ2013-09-27(金)00:57:06
      • そんな事言うと…アオイさんますます喜ぶわよ…?
        でも…そのおかげでアトイさんの可愛い所も見れたし……
        (アオイのニヤニヤ顔を思い出しにこにこと微笑む)
        (アトイとアオイは表裏一体。アオイもまた成長してい るのだろうと)

        …ここを修理…? あ…私も同じ事を考えていたの……
        ここに来たのも何かの縁かもしれないし…やりましょう…!
        (すくっと立ち上がると社の方へと振り返り見上げた)--クレハ2013-09-27(金)01:09:12
      • (大掛かりな工事に取り組む前に、ちょいと肩慣らしのつもりだったが。
        存外クレハが乗り気なようなので、アトイも立ち上がるとぐっと袖をまくる。
        基本いつだって猫の足跡柄な着物を、着たきりスズメしてるアトイなので。
        たすきがけなども手馴れていた)--2013-09-27(金)01:22:29
      • はい、小さな社ですが。一番近所なのです。これから長いお付き合いになりそ
        うですしね!--2013-09-27(金)01:22:35
      • うん…! ここで出会ったのも何か縁だし…ぴっかぴかにしましょう……
        えっと…まずは……
        (社に向き直ると手を合わせた。掃除と修繕前の挨拶として)
        (アトイもクレハも横に並ぶと手を合わせる)
        (社を揺らす 海風の音が二人への挨拶の様に聞こえたのは気のせいだろうか?)--クレハ2013-09-28(土)21:34:37
      • (そんな訳で社の修繕は始まったのだが……)
        (基礎の修復から屋根の貼り替えと)
        (予定よりも大がかりの物となってしまったのは…また別のお話)
        (そしてこの事が集落の人と打ち解ける切欠となるのだが)
        (これは社の主から二人へのお礼だったのかもしれない)--2013-09-28(土)21:34:49

        一番お隣が神社だったわけですが了--▲【戻る】

海辺の村へ Edit



  • (まだ寒い時期である。アトイとクレハ達は、引越し先を見つけたが。移り住
    むまで、だいぶかかりそうだ。何せ築数十年のボロ屋を自分らで直そうと言う
    わけなのである)--2013-09-22(日)22:41:45
    • 建築資材なんかは…アトイさんの方で手配できるとしても……
      どこから手を付けたらいいのかしらね…んー……
      (改装の中心となるであろう舟屋を見上げつつつぶやく)
      (舟屋だけでなく周囲のいくつかの家屋も格安 で購入出来たが改装資金にまでは手が回らず)
      (結果かなりの範囲を自分達で改装する事に)--クレハ2013-09-22(日)22:51:06
      • そうですねぃ、お隣の取り壊しは楽勝なのでいいとして…。
        (ドラゴンフォームとクレハの異能で十分だろう)
        御近所さんに、私のドラゴンが巨大化してるところはあまり見られたくありま
        せん。今までは割りとカオスな 街に住んでいましたが、ここは若干郊外ですか
        らね。
         したがって、まずは段取りの確認でしょう、間取りの変更とか…母屋の拡張
        とか…改造したい場所をきめておくのです。--アトイ2013-09-22(日)23:06:37
      • うん、そうね…巨大ドラゴンの力はなるべく控えましょう……
        ご近所さんとは仲良くしたいし……
        (いずれは晒す事になるのかもしれないが)
        (それは近所との関係を深めてからが良いのだろう)

        …改装の計画 を立てるって事ね…えっと……
        周囲がこんな感じで…舟屋の現状がこんな感じね……
        …空白部分は…まだ調べてないところ……
        (魔導端末をとりだすと周辺の地図を映し出し)
        (続けて舟屋の3Dモデル画像を重 ねて出す)
        (まだ足を延ばしていない場所も多く空白部分も多い)--クレハ2013-09-22(日)23:19:52
      • 便利っすよねぇ〜そのアプリ。
        (にへぇっとした顔で3D画像を眺めなさるアトイさん)--アトイ2013-09-22(日)23:40:34
      • そーうですねぇ、舟屋部分をもうちょっと延ばしたいのと。2階部分をもうち
        ょっと拡張しましょうか?
         あ、お風呂はこれもっと広げないとですね。すごい狭い…そうすると1階も
        もっと広げて…。土台打ちだけは業者 さんにたのもうかしら。--アトイ2013-09-22(日)23:40:46
      • (クレハの手の中にある端末を見ながら、未来の新居の形を思案である。
        こうしていろいろとプランを練っている時間がなかなかに楽しい)--2013-09-22(日)23:40:52
      • うん、便利よね…元々は冒険のマッピング用のアプリなの……
        (クレハが言うには冒険者支援企業の配布しているアプリの一つらしい)

        お風呂は広めがいいわね…寝室も……
        こう広げて行く…やっぱりいくつか の建物を繋ぐ事になりそうね……
        そうなると…土台はしっかりさせた方がいいし……
        (二人で画面に指を滑らせ広げたり移動させたり)
        (画面の中で自分達の未来を作っている様にも思えて)--クレハ2013-09-22(日)23:51:49
      • ふぅーむ…そうするともう新しく建てちゃった方が手っ取り早いのですが…。
        節約できるところはしたいですからね。壁を取り払ってしまって。お隣とここ
        を繋ぐのがいいんじゃないかと…。
        間に土台を追加して…えー と、配管工のスキルは赤い帽子とオーバーオールの
        コスプレでいいのかなぁ。--アトイ2013-09-23(月)00:02:10
      • 基礎部分はなるべく生かしたいわね……
        私…詳しくはないけれど…そう言う番組で見た事あるの……(こくこく)
        そうなると…こう…繋ぐのがいいかしら…?
        (また画面に指を滑らせて)
        …スーパーアトリさん…?  キノコ…の山食べる…?
        そう言えば…ここの配管ってどうなっているのかしら……
        (くすくす微笑みまがらアトイの口にキノコの山放り込む)--クレハ2013-09-23(月)00:12:14
      • (キノコの山を放り込まれて横のドラゴンと一緒に、またへにゃっと笑った)--2013-09-23(月)00:20:56
      • 配管はですねー、見れば分かりますよ。横に割りとでかい街が、あるおかげで
        ちゃんと上下水道は通ってますね。
         ふふっ千里眼は遠くを見る時以外でも、けっこうべんりなのです。--アトイ2013-09-23(月)00:21:09
      • (今度はふふーん、とドヤ顔である)--2013-09-23(月)00:21:15
      • ああ…良かった……(ほっと吐息)
        山から引いたり井戸を掘らなくてもいいのね……
        私は海水でも平気だけど…美味しい料理はお風呂は真水がいいものね…ふふっ……
        (どや顔するアトイの頭をなでなで)
        …後 は…何かしら…少し周りを見てみる…?--クレハ2013-09-23(月)00:26:30
      • はい!御近所の様子もちょっとみてみましょう、あと倉庫建てる場所も見て
        おかないと。--アトイ2013-09-23(月)00:53:46
      • (建物の外は海辺ということもあって、かなり冷え込んだ。だが、このぐらい
        の気温の方がクレハやアトイ達には都合がいい。冬場の断熱もあまり望めそう
        にない、古めかしい木造家屋を選んだのもそのためだ)

        (今はほとんど住む人の無い漁師村。海に面して似たような造りの家屋が並ん
        でいる)--2013-09-23(月)00:53:51
      • …ん…この付近には人いないのかしら……
        (アトイと並び周囲を散策する)
        (近所の家屋に人の気配は感じられず。時折海風に叩かれた戸や壁がカタカタと音を立てる)
        (未だここに暮らす住人もいるらしいが)
        ( 放棄された家屋の多くは朽ちて行くばかりで)

        なんだか…二人だけの世界と言う感じね…ふふっ
        (歩きながらアトイの方へ振り向くと微笑むながら呟いた)--クレハ2013-09-23(月)01:13:30
      • はい!きっと夜明けまえならもっと2人きりですよ!
        そこを新しく住みかを作っていくっていうのはなかなかワクワクします!--アトイ2013-09-23(月)01:44:07
      • (実際アトイ達の購入した家の隣近所は空家だった。そのおかげで倉庫もつく
        れそうなわけだが)--2013-09-23(月)01:44:15
      • ふむ、倉庫とか以外にも結構作る余裕ありそうですね、もとより庭付きで3軒
        分ですから!--アトイ2013-09-23(月)01:44:24
      • 海はすぐそこだし…そのまま夜の海に出るのもいいわね……
        ああ…今から楽しみだわ…ふふっ
        (想像するだけで楽しいのかアトイの腕をぎゅっと)

        倉庫以外にも…作業場なんかもいいかもしれないわね……
        アトイさん乗り物好きだし…ね…?
        (今回は手放してしまったとは言え飛行機の事は気になっており)
        (機会があるならアトイの趣味も満たしたいと)--クレハ2013-09-24(火)21:11:37
      • いやぁ…はは、そうですねぇ…。--アトイ2013-09-24(火)21:55:56
      • (微妙なニュアンスを感じとり、ちょっと目を逸らして笑うアトイ。
         新居購入にあたって、生来の性癖が災いして、大量の使い込みがばれてしま
        った事を思い出す。
         異世界から流れ着いた年代物の飛行機を壮大 なプロジェクトと巨費を投じて
        この世界に、蘇らせたはいいが。おかげで引越し予算は大幅減となったのだ。
         その多額の負債を抱え込んだ夢の翼は、費用回収を諦めて、遠く外国へドナ
        ドナされていきました。それで も価値を認めて、それなりの額で買ってくれる
        人が居たのはもっけの幸いであった)--2013-09-24(火)21:56:02

      • うん、今度はちゃんと買う前に相談しますね。…というわけで、今度は船にし
        ておきましょう!せっかく船着場付きの家なのですから!--アトイ2013-09-24(火)21:56:17
      • (ちらりと殊勝な態度を見せたが、まったく懲りては居ない様子であった。
         ちょっとクレハに、甘やかされすぎなのかもしれない)--2013-09-24(火)21:56:23
      • アトイさんったら…もう……、そんなに気にしなくてもいいの…!
        私だって…アトイさんに甘える時は甘えるから…♥
        (目を逸らすアトイを今度は身体全体で抱き締める)
        (にっこり微笑む。むしろ甘えられるのは 嬉しいクレハであった)

        うん、大きめの船がいいわね…ごろごろしながら過ごせるくらいの……
        いずれは家族も増えるかもしれないし……あ……あははっ
        (言ってきゃっと赤くなる)--クレハ2013-09-24(火)22:07:26
      • うふふ、クレハさんノリノリですねぇ。今しばらくは2人きりもよろしいですが、そうですね。拡張性や余裕はあるとうれしいのです。--アトイ2013-09-24(火)22:23:27
      • (照れて赤くなるクレハの胸に、うにうにと頬ずりして甘えるアトイさん。
         廃屋も同然なボロ屋の近くでいちゃついてると、まるで如何わしいことして
        るみたいだが気にしない)--2013-09-24(火)22:23:34
      • 前のは凝りすぎて、予算的に失敗しましたが。家の資金をDIYでもって目一杯
        節約するのです。なら手間のかけついでに、中古のボートなど追加購入して、ボートハウスを自作してみるというのも面白いのです。
        来年の 夏までには洋上の別荘付き、という生活も夢ではありませんよ!--アトイ2013-09-24(火)22:23:43
      • もう少し先の話よね…でも、先に備えるのは悪い事ではないもの…ふふっ
        (つい出てしまった言葉だが。一緒に未来を考えてくれるアトイが嬉しくて)
        (恥ずかしさよりも嬉しさが勝りだからぎゅむぎゅむ)

        ふふっ… 今度は一緒に計画を練るから大丈夫……
        ここの改装と並行して…ボートハウスも改造も…計画に入れましょう……
        これから忙しくなるわね…でもきっと楽しい日々になるわ…♪--クレハ2013-09-24(火)22:37:25
      • はい!こうしてひとつひとつ、作り上げていけるのが何より楽しいです。
        とっても大掛かりになりそうですが…ええ、2人ならやれる気がするのです。--アトイ2013-09-24(火)23:12:19
      • (そしてそれはまた、人の営みに沿った在り方でもあるのだ。
         まぁ、少々便利な技は使わせてもらうわけだが。道具と手仕事を工夫するの
        もまた人の生業であるということでよかろうなのだ)--2013-09-24(火)23:12:25
  •  --2013-09-22(日)22:23:57

  • (自分達で家を建ちゃおう!しかも主に2人で。
     ホームセンターで、工具を眺めて時間が潰せる類の人なら。大概1度は自分
    で小屋とか建てる妄想などしてみるものだが。実際やろうとすると大工さん
    の偉大さを思い知る結果になる。
     で、まさに自宅を、手作りしてしまおうと思い立ったアトイとクレハの2人
    はどうなったかというと…)

    (これが意外に順調であった。海辺に本格的な春が来る前に、整地やら基礎打
    ちは終らせてしまい。倉庫ハウスでアトイが、冬の間せっせと作っていた建材
    が運び込まれ。ビニールシートをかけられて建築中の新居に積まれていた)--2013-09-29(日)22:04:02
    • いやー、改めてみるとなんかこれほっとんど新築同然ですねぇ、あはははっ!--アトイ2013-09-29(日)22:04:13
      • (年経て赴きのあった舟屋は、今現在ほとんど骨組み同然である)--2013-09-29(日)22:04:20
      • 途中からなんとなーく…こうなる予感はしていたけど…ふふっ
        でも…素敵な新居になりそうね……
        (こだわり症の気があるアトイ…あれもこれも案を出すクレハ)
        (二人が合わせれば徹底的な事になるは必然で)--クレハ2013-09-29(日)22:17:41
      • はい、土台ができあがるとなんとなく家の間取りも見えてくるのです。--アトイ2013-09-29(日)22:55:28
      • (本来舟屋は、ガレージのようなものであまり広くはないのだが。二軒分をつ
        ないだアトイ達の住処はなかなか広くなっていた。
         床を伸長するなら陸側にすれば簡単なのだが、あえて洋上を横に広げたのは
        もちろんクレハのためである。船着場をさらに拡張して、海とリビングを幅広
        な階段で繋ぎ、居間にいながらにして海に浸れる構造だ。
         嵐の日などに速攻で床上浸水してきそうなので、普通の人間にはおすすめ出
        来ない、ピーキーな改築である)--2013-09-29(日)22:55:36
      • あ、そだ。ここ床で塞いじゃいますが、下せっかく海なので。床に小窓でもつ
        けてみましょうかね?水面の反射が綺麗かもしれません。--アトイ2013-09-29(日)22:55:51
      • (元はお隣の舟屋部分だった場所に、リビングの床を設置するアトイさん。
        ドラゴンフォームに、ねじり鉢巻で畳よりでかいコンクリの板を持ち上げて
        いる。普通は手作業でほいほい敷いていくようなものではない)--2013-09-29(日)22:55:57
      • 小窓…? いいわね…それ……
        改装が落ちつけば小魚も集まってくるかもしれないし…うん、賛成…♪
        (完成図が思い浮かべば作業の手も軽くなる)
        (アトイの場合は軽く持ち上げすぎだがクレハにはそれが頼もしく)
        (クレハは敷いたコンクリの板を指示に従いボルトで止めて行く)--クレハ2013-09-29(日)23:10:52
      • そうなるとコンクリカッターがー…ああ、爪でやっちゃえばいっか。--アトイ2013-09-29(日)23:55:18
      • (赤い鱗に覆われた手の爪をシャキンッと、させるアトイさん。
        コンクリどころか鋼鉄だって引き裂けそうであった)

        (床下の海を、覗き見れる窓のついた床打ちも終ると、今度は外壁の作業であ
        る。元々あった柱や基礎は随分しっかりした造りだったのが幸い。外壁の板を
        張り替えるだけで、築40年なこの舟屋も再び家としての形を取り戻せるだろ
        う。なかなか掘出しものであった)--2013-09-29(日)23:55:29
      • やー、壁がつくとだいぶ家っぽいですね。工程はさすがにまだ半分も済んで
        ませんが。妙に達成感。--アトイ2013-09-29(日)23:55:40
      • (アトイが、海に腰まで浸かった状態で、外壁の取り付けの済んだ家を見上げた)--2013-09-29(日)23:55:46
      • うん、最初はどうなるかと思っていたけれど……
        こんな風に形になってくる…こう達成感みたいのが…それはまだ先ね…ふふっ
        (アトイの隣、家を見上げながら呟くとにっこりと笑みを向ける)
        (夕日に染まる新居は威風堂々とした物を感じさせる)

        …日も随分落ちてきたわね…今日はここまでかしら…んー……
        もう少し続けたいところだけど……
        (手を前に組むと大きく伸び)
        (暗くなれば手元をミスし怪我等の可能性もあって)--クレハ2013-09-30(月)00:07:09
      • そうですねぇ、今日は早くからがんばりましたし。工期予定はむしろ早めです--アトイ2013-09-30(月)00:19:48
      • (アトイも釣られてぐいーっと伸び。二人だけで作っているにしてはかなりの早さで工事は進んでいる。
         不意に2人の体が上へと持ち上げられた。夕日に染まる海面から頭を出した
        のはアトイのドラゴンの部分だった。2人を頭に乗っけて、足場兼重機として大活躍なドラゴンちゃんであった。
         ドラゴンは一息つくように、鼻から潮を吹いた)--2013-09-30(月)00:20:40
      • 楽しくて…ついはりきっちゃった……
        わ…わわっ…? あ…貴女もおつかれさま…♥
        (二人を持ち上げたドラゴンの鱗に手を触れると笑みを浮かべ)
        (そのまま暫く二人と一匹で夕日に染まる改装中の新居を眺めていました)--クレハ2013-09-30(月)00:27:06
  •  --2013-09-29(日)21:55:37

  • (陽の落ちた早春の海に、吹く風は冷たい。それはさして問題ではない。
    まだ窓もない外壁だけの家に、寝泊りすることも問題ではない。
     クレハは北の海に暮らす人魚で、アトイはドラゴンだ。そんな2人を悩ます
    のは、見事に炭化した夕餉の哀れな姿であった。
    覆水、盆に帰らず。消炭、飯に戻らず。二人は熱力学第2法則を呪った)--2013-10-02(水)20:49:13
    • ……えっと…その……
      うん、誰にでも得て不得手はあるわよ……
      (落ち込むアトイの頭をほわほわと撫でる)
      (アトイが能力を使わず料理をしようと思った時はそれも良いと思った…が)
      (能力を使わないアトイの料理の腕がこれほどとはクレハにも想像が出来なかった訳で)
      (それでも元は鶏肉であったろう黒い物体を箸で突きながら途方に暮れたため息)--クレハ2013-10-02(水)21:02:26
      • 異能も何も使わずにやってみたら、私がこんなにドジッ子だったとは…。--アトイ--2013-10-02(水)21:23:57
      • (優しさが心にちくりと染みるアトイさんである。
         多少自炊の心得くらいはあるのだが。長い事炊事は、クレハに任せ切りだっ
        たのと。キャンプ料理は直火が命!とドラゴンブレスで食材を焼いたのがまず
        かった。元鶏肉は箸でつつかれて、ボロボロと形を失ったのであった)

        (だが二人とも、朝から大工仕事に精を出して疲労も空腹も最高潮である。
        このまま諦めるわけにはいかない)--2013-10-02(水)21:24:06
      • うーむ…。あと無事なのは缶詰が幾つかとドリンク類…。どうしようかなぁ、
        いっそ街まで行って食堂さがしますか…。--アトイ2013-10-02(水)21:24:14
      • …私もドラゴンブレスの時点で気付けなかったし……
        この機会に…少しづつ料理の特訓をする事にしましょう……

        ん〜…今から街に行くのは少し厳しいわね……
        それにせっかくの新居での初の食事…自分達でなんとか……
        あ…そっか…せっかくだし…現地調達と参りましょう…♪
        (思案を開始してすぐに解決法は見つかった)
        (海に視線を向けたまま立ち上がると服を脱ぎ始めた)--クレハ2013-10-02(水)21:32:23
      • まだ建築中なので、キャンプですけどね。--アトイ2013-10-02(水)21:45:22
      • (初めて知る自分の力量が相当ショックだったのか。アトイは、まだ若干猫背
        になっていたが。クレハが脱ぎ始めればしゃきんっと背をのばした。
        むろん脱ぎ始めたからである。他意は無い)--2013-10-02(水)21:45:29
      • ふむ、もうすっかり暗いですし。深いとこなら誰も見えないですね。
        晩御飯の分だけちょっと貰っちゃいましょうか!--アトイ2013-10-02(水)21:45:41
      • (後で豊漁のご利益おいとくんで、よかんべぇ。とアトイはドラゴンの部分を
        抱え上げた)--2013-10-02(水)21:45:48
      • キャンプならなおさら…ね…?
        二人分くらいなら…大丈夫よ…多分……
        (背筋を伸ばすアトイに笑みとウインク)
        (恋人の前で隠す理由は無く薄暗い中白い裸身を晒し)
        (水着は持って来て無いのでスカーフを胸元に巻き水着代わりに)
        (下は海中で人魚となるのでタオルを撒くだけに)
        よし、これで準備完了っと…行きましょうか…?
        …袋は…浜辺にあったのを借りる事にしましょう……--クレハ2013-10-02(水)21:58:25
      • はい!汚名返上ですよ!魚獲りだきゃー掛値なしに、パッシブスキルで得意ですよ!
        …ふむ、それはそうと。水着じゃなくて下穿いて無いって、なまらいやらしい
        ですね!ありがとうございます!--アトイ2013-10-02(水)22:11:44
      • (すっかり元気になったアトイさんが、うへへと笑いながらドラゴンを海に投
        げ込んだ。中々いい肩をしていた。世界を狙えそうな飛距離だった)--2013-10-02(水)22:11:50
      • よかった…アトイさん元気になって……
        …って…いやらしいいわないのー…この後人魚モードになるから…むぅ……
        (頬を膨らませながらドラゴンを追う様に海へと飛び込んだ)
        (ひらりと腰に巻いたタオルが中を舞った)--クレハ2013-10-02(水)22:36:01

      • (山の端に上っていた大きな月が、だいぶ小さくなったように見える。
        素もぐりとドラゴンで晩御飯を、狙った結果は…大成功!であった)--2013-10-02(水)23:04:12
      • うふふ、最初っからこうしてればよかったかもしれませんねぇ。--アトイ2013-10-02(水)23:04:28
      • アトイがドラゴンのしっぽをひっぱる度に、ドラゴンの口から魚が吐き出さ
        れて袋の中に収まる。鵜飼…龍飼?
         色々規格外な2人が獲って来たにしては量が少ないが。袋の中で跳ねる魚は
        どれも大振でうまそうな奴ばかりだ。量より質である。晩御飯にする分だけだ
        からね)--2013-10-02(水)23:04:39
      • …魚をかぷかぷ丸呑みしているのを見た時は何事と思ったけれど…うん、納得……
        私の方はこんな感じね…水綺麗だから…海栗は生で行けると思うわ……
        (クレハの方も戦利品を袋から出す。海栗に貝、小ぶりの海老もある)
        次からは…海で獲る事も考えに入れておくと良さそうね…ふふっ--クレハ2013-10-02(水)23:15:42
      • 今はほとんど操業してないってのが勿体無いくらい、良い海ですよねぇ。
        急に深くなってる海だから、人の手で取るのはちょっと大変なのでしょうか。
        …んっ!この海栗いい味かましてますね!--アトイ2013-10-02(水)23:31:30
      • (殻ごとぼりぼりと海栗を味見して、目を輝かせるアトイさん。丸呑み好きで
        すね)--2013-10-02(水)23:31:38
      • さて、これらは消炭にしないように。じっくり焚き火で、焼くとして…。
        焼いてる間にお風呂などどうでしょうか?うふふ、クレハさんが潜ってる間に
        例のヤツを準備しておきましたよ!--アトイ2013-10-02(水)23:31:50
      • (そういうアトイが、背中越しにくいっと指差したのはドラム缶だ。ばばーん
        と200ℓは入る工業用のでっかい奴である。中身は真水だが、無論水筒
        などではなく)--2013-10-02(水)23:32:34
      • うん、勿体ないわよね…こんなに海の恵みが豊富なのに……
        あ…でしょう…? 割って啜る…と…!? …アトイさん相変わらず丸ごとなのねー…ふふっ
        (海栗を丸ごと食べるアトイに目を丸くしつつも楽しげで)
        今度は慎重にね…ん、例の…あ…あれね…♪
        じゃあ…先に湯を……、でも…あの量を沸かすのは大変よ…?
        (立ち上がるとドラム缶の側まで行って覗きこんだ)--クレハ2013-10-02(水)23:42:53
      • (中身は完全に水だ。というか早春の夜、野外放置なので、冷水である。
        状況から察するに。ドラム缶風呂というわけなのだろうが…)--2013-10-03(木)00:02:01
      • 大丈夫です!夕飯作りでは失敗しましたが…ドラゴンの部分をIN!
        ちょお冷たい!そこですかさずぅー…ドラゴンブレス!--アトイ2013-10-03(木)00:02:13
      • (ドラム缶が、一瞬焚き火と月明かりを塗りつぶしてビカッと白く光った。
        すると間を置かずに、ストローで水を噴くような音がしはじめ、やがて盛大に
        湯気を放出しながら沸き立つ!
         ドラゴンが巨大化した状態で放てば、恒星にも匹敵する光と熱量を放つ竜の
        息吹を、ちょこっと点火して湯沸し器に転用である。風呂桶一杯分強の冷水が
        一瞬にして沸き立ち。江戸っ子も逃げ出す、五右衛門風呂の様相を呈して…
         やがて辺りに濃くて熱い霧の立ち込め。ドラム缶は空となった。)--2013-10-03(木)00:02:50
      • ………すいません、もっかい水いれてきます。--アトイ2013-10-03(木)00:02:59
      • (ドラム缶を押すアトイさん)--2013-10-03(木)00:03:07
      • 私は水風呂でも平気だけど…うん…ん…? あ…ドラゴンのブレスで沸かすのね…!
        それなら一気に沸きそ…うわおっ…!?
        (濃い霧の中に目だけパチクリする漫画的表現)
        ……アトイさん…どんまい……
        (ドラム缶を押していくアトイの背を見送る)

        (そして再度ドラム缶に水が張られその中にドラゴンの首がIN!)
        アトイさん…今度は慎重にね…?--クレハ2013-10-03(木)00:14:07
      • 力加減ってむっずかしぃですなぁ〜…。学校居たころなら、結構無茶なことも
        割とほいほいやってたような気がしますのに。--アトイ2013-10-03(木)21:54:26
      • (新ためてドラム缶に貼った水から、プクプクと泡が立つ。ドラゴンが縁にぶ
        ら下がって首を突っ込んでいるので、息止めで遊んで居るようにも見えた)

        (暫くブクブクとやっていると、やがて湯気が立ち込めた。温泉タマゴができ
        そうな温度だったが水で埋めれば問題なさそうだ)--2013-10-03(木)21:54:32
      • 洋上校の頃は…暴れ放題だった気もするわね……
        でも…これも練習練習…♪
        (アトイの頭をぽふぽふ撫でながらくすくすと)
        (そんな風に暫しブクブクするドラゴンを見守る)

        …今度は大丈夫そう……
        熱 すぎるけど…少し水を足せば丁度良くなりそう……
        じゃあ…お先に湯入るわね…?
        (バケツに組んだ水を足しながら湯加減を調整)--クレハ2013-10-03(木)22:06:20
      • ひゃっほーい!露天風呂だー!--アトイ2013-10-03(木)22:22:35
      • (竹竿に着物を脱いでひっかけると。ブロックを積んだ階段の上に立って、湯
        気の立つドラム缶を覗き込む。タオル等で体隠してないけど、隣家は大分離れ
        ているのでおかまなしだ)--2013-10-03(木)22:22:42
      • どうですか?いけそうですか?おっ2人ではいるとこれは結構狭そうな…。--アトイ2013-10-03(木)22:22:52
      • ふふっ…アトイさんはしゃぎすぎ…♪
        湯加減は…うん、大丈夫そう……、一緒に…? んー…少し密着度高くなりそうだけど……
        (アトイさんなら全然問題無いわね?と笑みを浮かべる)
        (海から上がってそのままの状態。胸に巻くスカーフを解けばすぐに裸身が晒され)

        倒れると怖いから…じゃあ…ゆっくり…ね…?
        (ブロックの階段を上がると足を湯の中へと)--クレハ2013-10-03(木)22:37:00
      • ではでは私はクレハさんの膝の上に!ん〜〜〜ふはぁ…。ああ、こりゃええ湯
        かげんですぜぇ〜。
         あはぁ、広いのもいいですが狭いのもなかなか柔らかくて乙ですなぁ--アトイ2013-10-03(木)22:43:54
      • (おっさん臭い事をいいながら、よくのびるほっぺたをクレハの胸に押し付け
        てむにゅっとするアトイさん。
         下から焚いたわけじゃないからドラム缶自体は熱くない。2人で入るとぎゅ
        うぎゅう詰めだが、問題はなかった)--2013-10-03(木)22:44:01
      • ん、いらっしゃい…んふっ…♥
        (膝の上に収まるアトイの身に手を回し)
        広いお風呂でのびのびするのもいいけど……
        こんな風に…密着感のあるお風呂をするのも…いいものね……
        (アトイを胸に埋める様にしながらほわほわとドラム缶風呂を堪能)--クレハ2013-10-03(木)22:54:19
      • はい!あったかい上にやわらかいのです!うふふ…このオフロは家建てた後も
        残しておいてもいーいかもしれませんねぇ…。--アトイ2013-10-03(木)22:58:32
      • (蕩けるアトイの横にドラゴンの部分まで入ってくると、ざぶぅーと湯があふ
        れた。さすがにちょっと狭い気がしないでもない。これではまるで缶詰ではな
        いか。しかし心地良さは抜群である)--2013-10-03(木)22:58:38
      • アトイさんもほわほわしてる…♥
        建てた後も…? いいわね…ここだと、海も見えるし…星も見える……
        それに何より…この密着がいいわよね…あ…? 貴女も入りたいのね…ふふっ
        (アトイとドラゴン纏めてぎゅむう)
        (胸のそれぞれにアトイとドラゴンが押しつく様に)
        (隣家が遠いとは言えイチャラブしすぎである)--クレハ2013-10-03(木)23:07:23
      • ですよね!こうしていると、冷えた身体にお湯とクレハさんのあったかさが染
        みこんでぇ〜………。--アトイ2013-10-03(木)23:13:03
      • (その瞬間にぐぅーとアトイの腹が鳴った)--2013-10-03(木)23:13:08
      • ……あ…? ふふっ…次はお腹を満たさないとかしら…?
        もう少し温まったら…ご飯の時間にしましょう、私もお腹すいていたの…思いだしちゃったし……
        (言ってクスリと笑みを浮かべ)
        (そしてもう一度アトイとドラゴンをぎゅうっと抱きしめた)--クレハ2013-10-03(木)23:21:10

      • (表の焚き火は消されて、代わりに家の窓から灯かりが漏れる。
        まだ窓はついてないが、中に人がいると随分家らしくみえるものだ。
         内装の施されていないコンクリ床の上に、三角柱のテントが置かれている。
        テントに引っかけたランプの明かりが揺れた。それにあわせて、骨組みの影も揺
        れている。窓枠の穴と床に空けた隙間から潮風と波音が、入り込んでくるからだ)--2013-10-05(土)22:50:04
      • ふぃーごちそうさまでしたっ!いい味かましてましたね海栗も。--アトイ2013-10-05(土)22:50:17
      • (積み上げた材木に腰掛けたアトイが満足気に吐息をついた。
        あっためただけの缶詰に、焼いた魚や貝類だけの簡単夕飯だったが。波の音を
        聞きながらだと野趣溢れるディナーであった)--2013-10-05(土)22:50:23
      • ごちそうさまでした…♪ やっぱり海の幸は新鮮なのが一番ね……
        食べ慣れた缶詰もこんな風に食べると…倍くらい美味しく感じるし……
        (食後の後片付けを終えてエプロン姿のままアトイの隣に腰を下ろす)
        (Tシャツを羽織っただけの上にエプロンと言うラフな格好)
        …暫くこのままのキャンプ生活でもいい気がしてくるわ…ふふっ……
        街での生活とはまた違った満足感みたいのがあって……--クレハ2013-10-05(土)23:04:40
      • ふふっ家が出来るまで住み込んじゃいます?--アトイ2013-10-05(土)23:20:49
      • (がらんどうな室内に、いたずらっぽい声が響いた)--2013-10-05(土)23:20:56
      • んー、でもやっぱりクレハさんのお料理は、食べたいので。キッチンくら
        いは早く作っちゃいたいですねー。--アトイ2013-10-05(土)23:21:04
      • (食後のコーヒーを煎れながら、もうメシの事を考えていなさるアトイさん。
         沸いた湯が吹き上がって、サイフォンから香ばしい豆の香りが立ち込めた)--2013-10-05(土)23:21:10
      • それもいいわね…ん…? あ…そう言われると嬉しいな…ふふっ…♪
        それに……
        アトイさんも料理の練習をしないとだし…ずっとキャンプと言う訳にもいかないわね……
        (まだ内装の無い無地のキャンバスの様な屋 内に珈琲の香りが立ち込める)
        (キャンプ生活も楽しいではあるが、やはりこのキャンバスを自分達の色に染めたくもあり)
        (ランプの灯に煌めくサイフォンも新たな場を待っている様に感じた)--クレハ2013-10-05(土)23:33:17
      • お料理…あー…えーと、メイドコスでやっちゃダメですかね?--アトイ2013-10-05(土)23:39:30
      • (使い馴れた金属製のマグカップに、コーヒーを注いでクレハに渡す)--2013-10-05(土)23:39:36
      • …もう…アトイさんったら……
        そんな事言ってると…忘れた頃にまた失敗するわよ…?
        (アトイの額を指で軽くつついてからマグカップを受け取り)
        (コーヒーを一口啜るとふぅっと小さく吐息)--クレハ2013-10-05(土)23:45:43
      • ぬぐ…はい、アトイさん真面目にがんばります。
        …まぁ、あの夢での一件以来。少々自分の力というものに、思う所ありました
        しねー。--アトイ2013-10-06(日)00:11:47
      • (胡蝶の夢のごとく。クレハとアトイの2人が夢の中で、長く異世界に居た時
        の事だ。その異世界を作り出したのは、アトイの分身であるアオイだった。
         アトイはその世界で自身の心の影と始めて向き合う事になったのだ)--2013-10-06(日)00:11:52
      • うん、がんばりましょう……
        でも…そんなにシリアスにならなくてもいいの……
        (マグカップを横に置くとアトイの頭をそっと抱き寄せ)
        アトイさんの側には私がいる…忘れないで……
        がんばる時は…一緒に…ね…?
        (アトイの顔を胸に埋める様にしながら囁いた)
        (アトイはほっとくと内にどんどん抱えてしまう。クレハにはそれが心配で)--クレハ2013-10-06(日)00:30:28
      • んにっ…はい、ありがとうございますクレハさん!私はいつもクレハさんのそ
        ういう所に救われるのです。--アトイ2013-10-06(日)01:16:45
      • (クレハの胸に抱かれて、安心したようにアトイは笑った)--2013-10-06(日)01:16:52

      • でも、やっぱり不安もあるのです。アオイの夢に捕らわれた時もそうでしたが
        私が自分自身を完璧に制御していないと、どんな形で影響を及ぼしてしまうか
        分からないのです。
        クレハさんとこうして幸せに過ごすために、使っているその力でクレハさんを
        も傷つけてしまわないか…すごく心配なのですよ。アオイがそうしたように…--アトイ2013-10-06(日)01:17:08
      • (長い夢の中で、アオイはアトイの分身であるにも関わらず、その歪んだ心か
        らクレハを傷つけようとした。
         結局のところ大事には至らずに済み、クレハのおかげでアトイもまた成長す
        ることができたわけだが…。一つ間違えば取り返しのつかない事になっていた
        可能性もあったのだ)
        (人の生き方に、憧れて真似るアトイだが。その本性は今だに一度も現した事
        はない。強壮無比なドラゴンも、もしかしたらアトイ本来のほんの端緒にすぎ
        ないのかもしれない。
         クレハどころか、今生きている星そのものに収まらない程の巨大すぎる力の
        奔流がアトイの本当のところかもしれないのだ。
         そしてそれは、アトイの望む姿ではない)--2013-10-06(日)01:21:19
      • ………ん…不安か……はぁ……
        (アトイの言葉を聞き終えると小さく呟き、ため息一つ)

        アトイさんったら…この辺りは全然成長してないわね…もう……
        うりゃ…♪
        (アトイの顔を上げさせると両の頬を伸ばす様に抓った)

        アトイさんは確かに凄い力をもっているのかもしれない……
        それに悩むのも仕方が無いかもしれない……
        でも…それを含めてアトイさんだと思うの……
        (両の頬を抓ったまま言葉を続ける)

        だって…悩むって事は力の大きさを知っているって事でしょう…?
        その力で私を傷付けるのが怖いって事は…私を愛してるからって事だし……
        だったら…私は悩むアトイさんとどこまでも一緒にいたいな……
        完璧より…悩むアトイさんの方が好き……
        一緒に居られるのだったら…少しくらい傷付いても……
        いいよ…?
        その代わり…今はこんな風に抓っちゃう…♪
        (アトイの頬をぐにぐにとしたままにっこりと微笑んだ)
        (共に歩むと言う事は一緒に悩み一緒に傷付くと言う事)
        (それはアトイと共に歩む事を決意した時から変わらぬ事で)--クレハ2013-10-06(日)02:02:38
      • うにゃっ!いひゃいでふよくれはひゃん。--アトイ2013-10-06(日)02:34:29
      • (頬をぐにぐにされながらアトイは、強壮にして無類な力を秘めた存在とは思
        えない、間の抜けた声を出した。見た目相応な子供みたいな声だ)--2013-10-06(日)02:34:39
      • んふっ♥クレハさんは本当に無茶なことを平気で言うのです。
        クレハさんのそういう所に、世界の消えるまで独りで居ようと思っていた私は
        捕まえられてしまったのです。--アトイ2013-10-06(日)02:34:51
      • (だがそれは、決して悪いことではないのだと、アトイは思う。
         横に居たアトイの小さなドラゴンは、犬が笑う時みたく口の端をにっと吊り
        上げていた)--2013-10-06(日)02:35:03

      • (逆さにされたマグカップの縁に水滴がたれる。てっぺん過ぎた月明かりがそ
        の雫に青白い光を反射していた)--2013-10-06(日)02:35:13
      • そういえばクレハさんの里には、海竜の長老様居ますよね。
        すごくいいヒトでしたけど。私のドラゴンの方のママと同じくらい強大な力の
        持ち主だと思うのです。--アトイ2013-10-06(日)02:35:30
      • (建築中の家の中に張ったテントの中で。ネブクロを敷いてクレハと並んで寝
        転んでいたアトイが、クレハの方に寝返りを打つ)

        (ランプの火は消えていて、明日のためにもう寝ようという頃だったが。
        普段とは違う環境というのは、ついおしゃべりが長くなるものなのかもしれない)--2013-10-06(日)02:35:37
      • ん…長老様…? うん、確かに凄い力を持つ方よ……
        あのあたりの海が平和なのも…長老様の影響力のお陰だし……
        それが何かしら…?
        (ころんとと90度寝返りアトイの方へと向き直ると小さく首を傾げ)
        (横向きになった事で重量感あるバストが鏡餅の様に重なる)--クレハ2013-10-07(月)21:10:04
      • (柔らか鏡餅に思わずむにぃと顔をうずめるアトイさん)
        なんといいますか、クレハさんは最初に私に出会った時、怖くなかったのかな
        って。思いまして。
        ええ、普段は全力で愛くるしさを振りまいてますが、私だって半分はドラゴン
        なのですから。その力をよく知ってる人ほど警戒するんじゃないかなって。--アトイ2013-10-07(月)21:35:49
      • ん、ふふっ…♥ 怖い…なんで…?
        (顔をうずめるアトイに笑みを浮かべれば軽く抱きしめ)
        (しかし続く質問に笑みは不思議そうな顔に)
        …ん、怖いって気持ちは全然なかったわね……
        怖いより…その…エッチな子だなって方が先にかしら……
        ドラゴンを最初に見た時も…可愛いと思ったし……
        (枕元で丸くなっているドラゴンに手を伸ばすと顎を撫でる)
        …私自身が忘れているだけなのかもしれないけど……
        忘れるって事はその程度って事よね……
        (こくこく頷くとまたアトイを抱きしめた)--クレハ2013-10-07(月)21:55:27
      • まったく怖くないというのも、それはそれで…ううん、まぁいいか。--アトイ2013-10-07(月)22:18:18
      • (顎を撫でられたドラゴンは、寝ぼけた犬みたく身じろぎして腹を見せた)--2013-10-07(月)22:18:24
      • 思えば、あまり人と深く関わろうとは思ってなかった私ですが。
        いつの間にかクレハさんに引っ張り出されちゃってたのです。他の人ではたぶ
        んこうは行かなかったでしょう。
         どんな運命が私達を引き寄せたのか、ふふっ興味は深いですよぉ?--アトイ2013-10-07(月)22:18:38
      • (抱きしめられれば、さらに甘え返すようにクレハに、すり寄るアトイ。
        2人でくるまったネブクロの中はとてもあたたかだ)--2013-10-07(月)22:18:43
      • まぁまぁ…アトイさんは当時から可愛かったと言う事で……
        (アトイの頭を撫で)
        (そしてお腹を見せるドラゴンに微笑むと貴女もね?と)

        ふふっ…そう言われるとなんだか恥ずかしいわ……
        でも…言われて見ると…うん……
        私…途方も無い力を持ったドラゴンの恋人なのよね……
        それでも…好きになったら…その事より好きって気持ちの方が強かったし……
        ん…こんな私だけど…これからもよろしくね…♥
        (にっこり微笑むとアトイを寄り強く抱きしめる)
        (豊満なその身はTシャツ越しでもなおふわふわで)
        (アトイを包みこむが如く温かで)--クレハ2013-10-07(月)22:37:55
      • はい!こちらこそ!まだまだクレハさんとやりたいことが一杯なのです。--アトイ2013-10-07(月)22:59:59
      • (包み込むあったかさに、アトイは目一杯甘えた。
         ドラゴンも、アトイと一緒にクレハを挟んで、その肩にぺったりとアゴをの
        っける)--2013-10-07(月)23:00:13
      • …昔の事を話してたら、ふといろいろ思い出してきました。そういえば、スマ
        ホにまだ学生の頃のクレハさんのサービスショットが…。--アトイ2013-10-07(月)23:00:25
      • (そういってごそごそとスマホを取り出すアトイ。それは学生時代のクレハの
        肌色成分満載な秘蔵写真が満載で………。
         ランプの火は落ちて、月も大分西に傾いていたが、2人が眠りに落ちるのは
        まだ少し先なようだ)--2013-10-07(月)23:00:30

        海辺の村へ了--▲【戻る】

引っ越し荷物詰め Edit


  • (ベッドの上も床の上もダンボールだらけだ。2段3段と重なって、山水画の山
    並みのごとく連なっていた)--2013-10-09(水)21:30:13
    • クレハさーん、私の靴下ちゃんがかたっぽ見つからないのですがー
      そっち行ってませんか?赤縞のヤツー。--アトイ2013-10-09(水)21:30:24
      • (アトイの声。ダンボールの壁に阻まれて声はすれど姿は見えず。あるいは、ダンボールの
        密林かもしれない)--2013-10-09(水)21:30:30
      • …えっ…くつしたー…? えっと…これ…かな…?
        違う…浮き輪だった……
        (ダンボールの壁の向こうから返事の声がする)
        (何弾にも重なるそれはいつか夢で見た積層する路地の様にも見えて)--クレハ2013-10-09(水)21:42:21
      • おや…これはなんだろう?このヒモをひっぱりますとー?--アトイ2013-10-09(水)21:53:40
      • (ダンボールの向こうから、にゅぅっとタコの頭が上って天井に漂った。
        ワンタッチ風船だろうか…)--2013-10-09(水)21:53:47
      • はぁー…邪魔だからって、押し込むだけ押し込んでたら大変な量になっちゃっ
        てましたねぇ。--アトイ2013-10-09(水)21:54:00
      • (洋上学園時代と倉庫ハウスでの2年あまり、そして夢の世界での荷物が山積
        みであった。
         いちいち整理するのが面倒だからと、どんどん押し込んでた結果である)--2013-10-09(水)21:54:09
      • …タコさん風船…いつ買ったんだっけ…? 思いだせない……
        うん…それに…こんな風な衝動買いも多いものね……
        あ…イルカさん…これは向こうの世界で買った子ね……
        (向こうの世界とは由良百合学園のあっ た世界)
        (あの世界から戻った際にアトイクレハと一緒にやって来た荷物もあって)--クレハ2013-10-09(水)21:59:38
      • 私ってば色々収集しちゃう癖がありますからねぇ…。
        そして…服が半端なく多いですね!--アトイ2013-10-09(水)22:16:15
      • (部屋を埋めるダンボールの実に半分以上が服である)--2013-10-09(水)22:16:22
      • 洋上校の頃から色々集めていたものね…ふふっ……
        …服多いわよね…あっちからの服も合わせて倍くらいに増えたかも…あ…?
        (ダンボールの壁の向こうで荷造りをしていたクレハの声が止まった)
        (そして何か ごそごそとした音。アトイなら衣擦れの音とわかるだろう)
        …懐かしいわね制服…まだ着れるけど…やっぱり胸がきつい……--クレハ2013-10-09(水)22:20:40
      • その音と匂いは………洋上校の制服ですね!
        うっひゃー!胸元がすっごいばっつんばっつんじゃねーですかぁ!--アトイ2013-10-09(水)22:45:06
      • (ダンボールの壁の真ん中を、ジェンガみたいに外してアトイが顔をのぞかせ
        た)--2013-10-09(水)22:45:10
      • 懐かしくて着てみちゃった…卒業してから少し(?)大きくなったから…胸が……
        でも…音はともかく…匂いでわかるって、流石アトイさんね…ふふっ
        (微笑むとその場でクルリと回って見せる。胸元がはちきれそう)
        (人魚の血を引くクレハ、加齢こそほとんどないが…胸は成長していた様だ)--クレハ2013-10-09(水)22:54:11
      • そして私は久々に着てみました!メイド服!--アトイ2013-10-09(水)23:00:33
      • (穴から飛び出してきたアトイがクレハの横で、ターンを決めた。
        メイド服なら何着もあるのだが。これはクレハの制服と同じく、洋上校の頃に
        着ていた奴だ。
         ただ、基本的に姿形の変わらないアトイさんなので、見 てくれにほとんど変
        化は無いです)--2013-10-09(水)23:00:37
      • あ…♪ おー…?(ターンを決めるアトイに拍手)
        それも懐かしい…その姿で給仕とかしてもらったのよね……
        (イベントや宴会等で忙しく動きまわるアトイの姿を思い出せばほぉっと吐息)

        …んー…他にも何かあ るかしら……
        (ガソゴソと近くのダンボールを覗き始める)
        (…掃除や荷造り中に懐かしい物に嵌るトラップが発動しました)--クレハ2013-10-09(水)23:10:31
      • 昔買った奴だから、シンプルで安い奴ですけど思い出深いですねぇ。--アトイ2013-10-09(水)23:17:56
      • (コスプレの異能を持つアトイが、メイド服を着れば荷造りもてきぱきこなせ
        る………はずなのだが。トラップに嵌ってしまえばその限りではない)--2013-10-09(水)23:18:03
      • ふふっ最近ドラゴンフォームか作業員ばっかりだったので、新鮮ですねぇ。--アトイ2013-10-09(水)23:18:11
      • (クレハと一緒になってダンボール漁りをはじめてしまった)--2013-10-09(水)23:18:17
      • ゴスロリフォームや…カウガールなんかもあったわよね……
        (日常では使う事の少ないフォームだったが)
        (クレハの異能との関連もあって思い出深いフォームだった)

        …ん…これいつ買ったのかしら…???
        (見慣れないブルーの制服をとりだす)
        (艤装こそないも、首元に白いスカーフタイをあしらったそれはパンパカパーンの台詞が似合いそうです)--クレハ2013-10-09(水)23:28:11
      • クレハさん!その制服の帽子もありましたよ!
        ん?この巫女服っぽいのはー…ああ、こんなとこにあったんですねぇ。
        次これ着てみよっと♪--アトイ2013-10-09(水)23:32:02
      • ん、帽子…? へー…セットであるなら着てみるしかないわね……
        アトイさんはそれを着るのね…確かお正月に拝んだような……
        (そんな事を呟きつつ制服(洋上校)を脱ぎブルーの制服に着替え始める)
        (懐かしの制服は丁寧に畳んでダンボールへと)

        パンパカパーン…♪ おっ…この制服…胸がきつくないわ…?
        そう言うサイズ向けなのかしら……
        (首元に白のスカーフタイを巻きそして帽子を被れば着替え完了)
        (金髪のクレハが帽子まで被ればその姿はやはりどこぞの重巡洋艦の様で)
        アトイさんの方はどう…?--クレハ2013-10-09(水)23:50:45
      • はい!アトイさんは大丈夫です!--アトイ2013-10-11(金)21:52:39
      • (アトイは巫女装束風のミニスカ振袖姿だ。レザーっぽいニーソを掃いた足が
        すらりとフリルのついた赤い袴なスカートから伸びて…。アトイにしてはやけ
        に手足が長い気がする。というか見た目年齢が10歳くらい成長していた)--2013-10-11(金)21:52:46
      • ん、アトイさんはどんな感じかしら……おっ!?
        えっと…アトイさん…体格まで変わってる…? …ドラゴンフォームの時も変わるけれど……
        (アトイの隣に立つと背を比べたりしてみる)
        (クレハと同じか…もしかしたら 少し高いかもしれない)

        うん、大人びたアトイさんも素敵…♥
        (並んで立つとこのまま抜錨出来そうな二人であった)--クレハ2013-10-11(金)22:02:40
      • この衣装を着ると頭身があがるのですよ。一体何の能力なんでしょうね?--アトイ2013-10-11(金)22:16:54
      • (そういいながら超ナチュラルに、クレハの、ミリタリーな制服を押し上げる
        胸をむにむにと揉んでいた。中身は一切変わっていないらしい)--2013-10-11(金)22:17:04
      • んー…コスプレの異能が肉体そのものを変えるって事なのかしら…?
        他の衣装でも検証してみるとよさそ…あ、あんっ…♥ アトイさんったら…♥
        (大きな胸はピッタリの制服を着た事でより強調され気味にな ってしまい)
        (揉めば布地越しでもふわふわの柔らかで)--クレハ2013-10-11(金)22:29:00
      • おっほほぉ〜やーらけー、私今天国を掴んでいます!--アトイ2013-10-11(金)22:39:38
      • (んへへへっと、大人びた顔ででれきったご満悦顔なアトイさんである。
        なるほど三つ子の魂が百まで変わらぬことがよくわかる)--2013-10-11(金)22:39:51
      • よぉーしなんだか楽しくなってきましたよ!せっかくだから他にも色々着てみ
        ますかねー。--2013-10-11(金)22:39:57
      • ふふっ…アトイさんだけの天国よ…♥
        (セクハラ行為も愛する人にされるならばそれは愛情で)
        (だからご満悦顔なアトイににこにこと微笑む)

        うん…捜せば他にも色々あるはず…えっと……
        (もう完全に 荷造りの事は忘れている二人であった)--クレハ2013-10-11(金)22:47:49
      • 忍者がありました!ふむん、メンポに殺とか滅とか殺伐したショドーがないの
        でふつーにくのいちの奴ですね。--アトイ2013-10-11(金)23:00:24
      • (髪の毛をポニテにチェンジ、中に着込んでいるのは網ボディタイツでなく鎖
        帷子なので、本格的な忍び装束だ。長いマフラーも外せない)--2013-10-11(金)23:00:33
      • ドーモ、クノイチアトイ=サン!
        アトイさんならそのまま忍術を使えそうね…ふふっ……
        (魔導端末で一枚パシャリ。画像に「忍」の文字をコラする)
        私も何か……あ…?これ懐かしいわね……
        (ダンボールから出 てきたのは白スクにセーラーなオペレーションな衣装)
        (向こうの世界で入手した衣装だ)--クレハ2013-10-11(金)23:16:18
      • あ、夢の中の世界で買った奴ー!あはー微妙に懐かしいですねぇ。
        たしかその時一緒にお揃いでメイド服も買ったんでしたねぇ。--アトイ2013-10-12(土)00:08:49
      • (はい、と魚雷型抱き枕をお渡しなさるアトイさん。スク水セーラーの汎用性
        は大変高い)--2013-10-12(土)00:08:56
      • これも一緒にこっちに来たのよね……
        メイド服も…一緒の箱にあるんじゃないかしら…?
        (とりあえずスク水に着替えなさる)
        (サイズはクレハに合ってるとはいえ、スク水に胸を収めるのに少々難儀)
        (当然アトイ が手を貸したりしつつ…着替え完了!)

        おっきな魚雷、大好きです…♪
        (魚雷型抱き枕を抱きしめてにっこり)--クレハ2013-10-12(土)00:22:39
      • ああ…魚雷ってそういう…。--アトイ2013-10-12(土)00:40:39
      • (アトイがキリッとした顔でうなずきなさると、横でドラゴンも一緒にうなず
        いた)--2013-10-12(土)00:40:47
      • ふむ、お揃いメイド服もいいですね、あはっ洋上の制服私の奴みっけ!--アトイ2013-10-12(土)00:41:06
      • (忍者服を掴むと、そのままばっとタオルでも放り上げるようにしたら、何故
        か下に制服を着ていた。忍法早着替えのジツ)--2013-10-12(土)00:41:14
      • …だって…これを持ったら言わないといけない気がしたから…むぅ……
        (顔を朱に染めつつ頬を膨らませ。アトイとドラゴンを順番に魚雷で突く)
        …って、本当にニンジツ使ってるし…?
        あ…懐かしいわね…洋上校の 時はその制服だったのよね……
        そうだ…記念に写真とりたいから…私もまた制服に着替える…♪
        (今度はスク水から洋上校の制服に着替え始める)--クレハ2013-10-12(土)00:49:17
      • なっつかしいっすなー、入学当初は2度目に顕現したばかりだったから。私はこれをほぼ24時間着たきりだったんですよねぇ。--アトイ2013-10-12(土)01:00:58
      • (アトイはクレハが脱いだスク水をもぐもぐ食べてる)--2013-10-12(土)01:01:03
      • そう言えば…アトイさんっていつも着物姿よね…何か理由が……
        ううん、着物姿のアトイさん好きよ…でも少し気に…って…こらこら食べないの…めっ…!
        (以前からの疑問を問うて)
        (そしてスク水をもぐもぐするアト イを魚雷型抱き枕でまたぽこり)--クレハ2013-10-12(土)01:10:07
      • ご安心ください、スク水ソムリエの私をして一等級の味だと思います。
        類似職にヌク水ソムリエというのが、世界に三人いましてうち二人は人じゃあ
        りません。--アトイ2013-10-12(土)01:26:54
      • (ぽこられたので食べるのは止めたが、脱ぎたての温もりにほおずりするアト
        イさんだ)--2013-10-12(土)01:27:00
      • 一等級の味なの…? 嬉しいのか恥ずかしいのか…複雑ね…あははっ
        でも…類似職って…しかも二人は人じゃないって……
        (頬擦りするアトイに苦笑しつつ着替え再開)
        (頬擦りには妥協した様です…愛です)

        …うん、着替え完了…♪
        こうやって制服姿で並ぶと…感慨深いわね……
        (薄いグレーのセーラー服を身に纏い笑みを浮かべる)
        (…やっぱり胸付近はぱっつん、ここが昔との大きな違い)--クレハ2013-10-12(土)22:16:33
      • はーい、クレハさんちょっとしゃがんでくださいね。具体的に言うと胸を私の
        頬へ寄せてください。--アトイ2013-10-12(土)22:36:19
      • (スマホを取り出してツーショット自画撮りの構え)--2013-10-12(土)22:36:34
      • ふふっ…やっぱりスク水より中身(私)よね…♪
        んー…こんな感じで…?
        (屈むとアトイの頬にむぎゅっと胸を寄せた)
        (そしてレンズの方に笑みを向ける)--クレハ2013-10-12(土)22:41:53
      • はいチーズ!--アトイ2013-10-12(土)23:08:31
      • (アトイは、制服を満帆に膨らませるクレハの胸に、頬を押し付けながらシャ
        ッターを切る。その瞬間にドラゴンが、クビをつっこんできたのでおしくらま
        んじゅうになった)--2013-10-12(土)23:08:38
      • どれどれ、ちゃんと取れてっかにゃー?--アトイ2013-10-12(土)23:08:49
      • (クレハのおっぱいを、左手でさりげなく寄せて上げながら、右手でピースしていたアトイ
        さんが、空中に浮かんだスマホを取る)--2013-10-12(土)23:09:12
      • あ…貴方もずっと一緒だったものね…ふふっ
        (撮影を終えてドラゴンの頭をなでなで)
        んー…うん…綺麗に取れてる…♪…けど…少し恥ずかしいかな…?
        (スマホの画像を覗きんで照れた笑みを浮かべる)
        (アト イが寄せて上げた事で胸がより強調され気味になっている)
        (それでも画像に写る二人と一匹は思い出フォトとして最高の笑みだ)--クレハ2013-10-12(土)23:20:21
      • ふふっいつもに増して、良い笑みなのです。久々に着た制服のおかげでしょう
        かねぇ〜。
        そうそう、さっきの話し。私がいつも同じ服を着ている事が多いのも、同じな
        のですよ。--アトイ2013-10-12(土)23:54:24
      • (スマホを操作して、取った写真をクレハの魔導端末に写メる)--2013-10-12(土)23:54:31
      • いつも同じ格好をすることで、いつものアトイさんというものが分かりやすく
        なるのです。--アトイ2013-10-12(土)23:54:40
      • ああ、さっきの質問ね…? 同じ服を着る事で…いつものアトイさんがわかりやすく……
        …なるほど…着物はアトイさんにとって…「いつもの」なのね……
        (学園に通い学生服を着るのはいつもと異なる事)
        (そして今 もまた、違う服を着る事で新しい思い出が生まれた)
        (「いつもの」がある事で違いがわかる…そう言う事なのだろう)
        (頷くクレハの胸元でピロンッ♪と音がした。画像の転送音だ)--クレハ2013-10-13(日)00:11:04
      • はい、これがアトイさんだっていう姿が一つあれば。どんな時でもクレハさん
        に簡単に思い出してもらえますし!--アトイ2013-10-13(日)00:24:52
      • (そういって猫みたくアトイはクレハに擦り寄る。匂いつけでもしてるよう
        だった)--2013-10-13(日)00:24:57
      • まーあとは、いつもの着物はいちいち着替えなくても。すぐあの格好なれます
        からねぇ。手間いらずで楽なんですよ、にょっへっへ。--アトイ2013-10-13(日)00:25:06
      • どんな時でも思いだせる……ん……
        (擦り寄るアトイに身を任せながら目を閉じてみる)
        (アトイの事を思えば瞼には着物姿のアトイがはっきりと)
        うん…ほんとだ……
        その着物はドラゴンと同じくらいにアトイさん の一部なのね……
        (すりすりするアトイに腕を回しぎゅっと抱きしめ微笑み)
        (そしてもう片方の腕でドラゴンを)--クレハ2013-10-13(日)00:40:39
      • んにぃ〜♪んふんふっ!あ、そーだ!クレハさんも私のとお揃いの着物着てみ
        ますかー?
        --アトイ2013-10-13(日)00:43:00
      • え…アトイさんとお揃いの着物を…?
        んー…せっかくだから着てみようかな……
        (少し考えた後返答を返す。やはりお揃いを着るのは魅力的だ)--クレハ2013-10-13(日)01:05:45
      • ええ、服をあさってたら思い出したんですよ〜。以前にクレハさんに着せよう
        と思ってて…。--アトイ2013-10-13(日)01:22:50
      • (ダンボールに頭突っ込んで、ごそごそとあさるアトイ。
        あっちかな、こっちかな。だんだん散らかり具合が増していく)--2013-10-13(日)01:22:56
      • あったー!--アトイ2013-10-13(日)01:23:04
      • 私のために作ってくれたの…!? ならなおさら着てみないと…♪
        (作ったと言う言葉に感激し思わず小さく拍手)

        (どんどん散らかって行く部屋)
        (アトイの後ろからダンボールを覗きこみ)
        あー…私も捜すの 手伝おうか…あ、あった…?
        それね…じゃあ、早速着替えるわね…♪
        (制服を脱ぐと早速アトイとお揃いの着物に着替え始める)
        …なんだか短いわね…アトイさん帯お願いできる…?--クレハ2013-10-13(日)01:33:22
      • はいはーい!例の教団の件とか、アオイの世界の話しとかあってすっかり忘れ
        てたんですよねぇ。…ちょっときつく締めますよ、はいっ。--アトイ2013-10-13(日)01:38:21
      • (紫色の猫の足跡柄のついた着物を手際よく、クレハに着つけていく。普段か
        ら着物を着ているだけあって馴れたものだ)--2013-10-13(日)01:38:37
      • …確かにここの所…色々と大変だったものね……
        こんな風にのんびりするのも…ひさしぶ…うにゅーっ…!?
        (慣れない帯の締めつけに変な声をあげてしまうクレハさん)
        ありがと…浴衣とはまた違うのね……
        …どうかしら…やっぱり裾が短いわね…ミニスカートとはまた違った恥ずかしさが……
        (アトイが着つけを終えればそこにはアトイとお揃いの、紫の猫の足跡柄の着物を纏ったクレハの姿)
        (アトイが着れば幼い印象を与える 着物もオーバーサイズのクレハが着ればまた違った印象で)--クレハ2013-10-13(日)01:49:02
      • 私は普段襦袢はつけないので。浴衣とか着流しに近いかもしれませんねぇ。
        代わりに下着をつけますので、着物っぽい洋服みたいなもんです。--アトイ2013-10-13(日)02:07:23
      • (クレハの横に並んだアトイは、いつの間にかいつもの着物姿だ)--2013-10-13(日)02:07:29
      • でっへへー、クレハさんがきると肌色面積増えまくりですねぇ!
        うふふ、この健康的な生足が…おほぉーほほっ!--アトイ2013-10-13(日)02:07:38
      • アトイさんも着物に着替えたのね…ふふっ
        (やはりお揃いの姿は嬉しくて自然と笑みが零れる)
        アトイさん興奮しすぎ…♪ でも…着なれないと…あちこちスースーするわね……
        それに…着物だとブラも付け辛いし… …
        (着物形のが崩れるのでノーブラな様だ)--クレハ2013-10-13(日)21:03:32
      • ブラのことはすっかり忘れてました。わたしブラつけた事ないですからね。--アトイ2013-10-13(日)21:13:57
      • (その胸は平坦であった)--2013-10-13(日)21:14:02
      • どれどれ…クレハさんの胸は今どんな具合になっていますかね。この手で確か
        めてみる他ありますまい。………ほんとだノーブラだ!やったぁ!--2013-10-13(日)21:14:08
      • ドラゴンフォームの時もたまにノーブラだものね…ふふっ
        あ…あんっ…アトイさんったら…もう……
        (アトイが素早い動きで袂を広げれば花魁の様になるクレハの胸元)--クレハ2013-10-13(日)21:24:43
      • 露になる鎖骨と胸の谷間への白い入り口。そして胸元にぎゅうぎゅうにおし
        つけられて丸く張る、大福のような乳房。
        (アトイは思わず嘆息しながら)--2013-10-13(日)21:29:32
      • ほぅ…このように乱れた感じにするというのもなかなか…。
        クレハさんの分はノーブラ前提でがーっと胸元の開いたデザインに仕立て直し
        てみましょうかね!--アトイ2013-10-13(日)21:29:40
      • えっと…丁寧に解説されると一気に恥ずかしくなるわ……
        (白い胸元がほんのり朱に染まる)
        がーっと…? んー…想像するとかなり恥ずかしい格好だけど……
        アトイさんが喜んでくれるなら……
        (照れた笑みを 浮かべこくりと頷いた)--クレハ2013-10-13(日)21:38:17
      • かーわええなぁもー!着物なせいか奥ゆかしさ割増ですよ!--アトイ2013-10-13(日)21:51:43
      • (かわいいからダンボールの上に立って、クレハにちゅっちゅちゅーとするア
        トイさんである。同じような格好してるのも嬉しいようですね)--2013-10-13(日)21:51:49
      • あんっ…アトイさん興奮しすぎ…♥
        (なんて言うも恋人からのちゅっちゅは嬉しくて)
        (そしてクレハもまたアトイと同じ様な格好なのは嬉しい)--クレハ2013-10-13(日)21:58:44
      • ちゅっちゅっー………そぉい!
        (ちゅっちゅからのベッドへ、そぉい!するアトイさん。
        クレハをベッドに投げ出して上に乗っかる)--アトイ2013-10-13(日)22:26:23
      • ん…アトイさ…ひゃんっ…? アトイさんったら…♥
        …いつもと違う衣装でと言うのも…ドキドキするわね…ふふっ…ちゅっ…♥
        (アトイのドラゴニックなパワーで軽々とベッドにそぉいされるクレハ)
        (乗りか かってくるアトイに両腕を広げれば抱きしめキッス)--クレハ2013-10-13(日)22:45:53
      • ええ、クレハさんの和服姿というのはレアですからねぇ。
        それに私と同じ格好でというのも、なかなか倒錯的で素敵じゃありませんか。--アトイ2013-10-13(日)22:55:59
      • (キスを返しながらアトイが、怪しげに微笑んだ。あわせた唇の、後味をたし
        かめるように舌なめずりをしている)--2013-10-13(日)22:56:05
      • あとで髪も私と同じに、鏝をあててあげましょう、ふふ〜ん♡--アトイ2013-10-13(日)22:56:15
      • (そういいながら、クレハの胸に顔をうずめて抱きつく)--2013-10-13(日)22:56:21
      • ふふっ…アトイさんの色に染まっている私と言う事ね……
        せっかくだから…色も染めて見ようかしら…たまには黒髪も良さそうだし……
        (アトイを胸に埋めながら黒髪に染めた自分を想像してみる)
        (押したされた事で はだけた着物から零れる白い胸元はいつもよりも匂い立つようで)--クレハ2013-10-13(日)23:08:23
      • ふふっじゃあシャワーを浴びてる時に染めましょうか…。--アトイ2013-10-13(日)23:23:26
      • (アトイが、鎖骨の間に舌を這わせる。そうしてつぅ…と乳房の間へ舌を下ろ
        していく。
         匂い立つ柔肌の下から、期待しているかのように高鳴る音がする)--2013-10-13(日)23:23:32
      • うん…ヘアカラーあったかしら…あ…ああんっ…♥
        (アトイの舌が白い肌を這えば甘い吐息と声が零れ)
        (舌が乳房の間まで至れば舌の感触でもわかるほどに胸は高鳴っていて)
        …アトイさん……
        (熱く潤 んだ瞳は期待する様にアトイを見つめていて)--クレハ2013-10-13(日)23:39:04
      • はい、久々に一杯かわいがってあげますね!
        (アトイは、潤む瞳を見つめ返しながら再び唇を重ねる。

        倉庫ハウスの寝室に差し込む午後の日差し。それがあっというまに傾いて。
        結局二人が汗だくでへとへと になった頃には一番星が昇っていた。

        甘い陶酔から覚めて、見回せば山積みのダンボールの山である…。
        どうしよう。どうしましょうね?と顔を見合わせて苦笑いすることになったん
        であった)--2013-10-14(月)00:15:22

        引っ越し荷物詰め了--▲【戻る】

引っ越し荷解き Edit



  • (まだ木の香りも強い新居に、つぎつぎと運び込まれたのは、またしてもダン
    ボールの山であった。瓶の水を移すがごとく…あるいはコピーアンドペースト
    である)--2013-10-16(水)21:41:31
    • …私は一度荷物の取捨選択をすべきなのでしょうか。--アトイ2013-10-16(水)21:41:48
      • …えっと…減らした分…倍の量増える気がするわ……
        (学生時代からのアトイの収集癖を知るクレハだからこその言葉)
        (ふぅっと吐息。そしてお茶を一口啜る)--クレハ2013-10-16(水)21:52:26

      • (改築を終えた新居は、古い柱や梁を残しつつも真新しい板張りになり。
        カウンターキッチンを備えて、広々としたリビング兼ダイニングな造りとなっていた。
        壁ぎわには、床の一部を窓として足下の海を覗くことができる。
        午後になると反射した光が、古いままに残した天井に、波の影を映して洒落た
        風情を見せてくれる。
        テーブル兼囲炉裏な掘りごたつもあり、自在鍵が渋みを効かせていた。
        全体的に瀟洒な古民家風な造り である。
         そして今16畳程のリビングはダンボールに埋め尽くされていた。
        アトイさんの荷物の量は半端なかった)--2013-10-16(水)22:30:08
      • デスヨネー…はぁー運び入れるだけでもう疲れちゃいましたよ。
        (クレハに返事をしつつ、アトイはダンボールの中に入って、ふすーとためいきをついた)--アトイ2013-10-16(水)22:32:15
      • …うん…もう腕と足がパンパンだわ…それに大汗かいちゃった……
        でも…寝る場所は確保しないと…とー…とー…?
        アトイさーん…何してるのかしら…?
        (アトイの奇行に首を傾げつつダンボールをトントン叩く)--クレハ2013-10-16(水)22:44:28
      • はーい、入ってまーす。なんか妙に落ち着くんですよこの狭さが。
        (ダンボールからアトイと、そのドラゴンがにゅっと頭を出す。猫か君ら。ドラゴンはにゃーと鳴いた)--アトイ2013-10-16(水)22:48:56
      • …なんとなく気持ちはわかるけど…あ、かわいい…♪
        でも…現実逃避はまた後でね…?
        (ドラゴンの頭をなでなでしつつ。ダンボールにアトイハウスと書く)
        (…こんな事を言ってるクレハだがちょっと入りたかったり)
    • クレハ2013-10-16(水)22:54:02
      • うふふ、クレハさんも入りませんかぁ〜?--アトイ2013-10-16(水)23:08:44
      • (さっそく別荘のできたアトイが、クレハの興味を見抜いたようにお誘いをか
        けなさる)--2013-10-16(水)23:08:50
      • え…? だ…ダメよ……
        ほら…私、アトイさんより身体大きいし……
        (子供体型なアトイに対しクレハは身長だけでなくて肉付きも良く)
        (入ればぎゅうぎゅうになるのは必至で)--クレハ2013-10-16(水)23:16:51
      • ならこうしましょう。ハニカム合体!完成!デラックスアトイハウス!
        ささっ、どうぞこの素晴らしい隅っこ感を、クレハさんも味わってください。--アトイ2013-10-16(水)23:30:05
      • (引越しの途中なのでダンボールとガムテープは幾らでもある。
        アトイとドラゴンで一杯だった箱も二つ繋げれば結構広い)--2013-10-16(水)23:30:11
      • はにかむがったい…おっ…おおーっ…!
        これなら私でも入れるわね…では…お邪魔しまーす
        (ノッポさんのごとく手際よくダンボールハウスを改装するアトイに思わず拍手)
        (そして拡張されたダンボールハウスに入るとほっとりするクレハ)--クレハ2013-10-16(水)23:39:09
      • はぁー…なんでしょうねぇ。雑然とした倉庫の隙間に、はまり込んだ時等に感
        じるこの安心感は…。--アトイ2013-10-17(木)22:10:03
      • (前から、ドラゴン、アトイ、クレハの順に並んでみつしりと、ダンボールに
        つまっておられる。ハウスというよりボブスレーっぽい)--2013-10-17(木)22:10:09
      • この感覚いいわね……
        小さい時にクローゼットで寝ちゃった時の事を思い出すわ……
        (ダンボールの中、アトイの頭髪に額を寄せて呟く)--クレハ2013-10-17(木)22:17:55
      • あ、わかります。私もクローゼット…のタンスの引き出しに時々自分を仕舞っ
        たりします。
        おお、そうだ。クレハさんの昔の写真とかこの辺の箱に入ってたような…。--2013-10-17(木)22:30:59
      • (本とかアッチの棚のとか、そっちのクローゼットのとか。あまりにざっくり
        しすぎて意味を成さない仕分けの、書かれた箱が並んでいる。
         もうちょっと細かく整理しておくべきだったが、倉庫ハウスでの荷造りの折
        つ いコスプレ遊びで時間を食ってしまった因果である)--2013-10-17(木)22:31:08
      • …引き出しって…アトイさんのサイズなら入れそうよね…ふふっ
        私の写真…? どんな写真かしら……
        (寄せていた顔をあげ小さく首を傾げる)
        (そしてダンボールから顔を出すと猫の様にキョロキョロ)--クレハ2013-10-17(木)22:47:54
      • あった…あの箱ね……かなり大きい箱ね…!?
        (「くれはさんのしゃしん」とマーカーで書かれたダンボール箱)
        (写真を入れた箱と言うから小箱程度を想像していた様だ)--クレハ2013-10-17(木)22:48:00
      • アナログにアルバム保管するとあのくらいは余裕でいきますとも。
        たしかクレハさんのもっと昔なアルバムも回収したのでー…よっと!--アトイ2013-10-17(木)22:54:43
      • (箱から出ずに、アトイはドラゴンの尻尾の先を持って、ドラゴンはその小さ
        な牙であんぐっと箱を咥えて、引き寄せた。マジックハンドか)--2013-10-17(木)22:54:51
      • …え…? 学生時代より前の写真ってこと…? いつのまに……
        あ…荷造りする時全部まとめて入れたのだったわね…ん、ありがと…♪
        (ドラゴンの頭を撫でるとと適当な一冊を手に取り開いて見る)--クレハ2013-10-17(木)23:13:31
      • ……え…この写真持ってきた記憶…ないんだけど…?
        (そのアルバムには幼少時のクレハの写真が収められていた)
        (4〜5歳頃の母に抱っこされたクレハの姿)
        (金の髪はポニテにこそ纏めていないが既に背の 中ほどまでに長く)
        (蒼の瞳は泣いた後なのかウルウルとしている。眼鏡はまだかけていない)--クレハ2013-10-17(木)23:13:38
      • ああ〜、こないだクレハママさんにご挨拶に行った折に貰ってきました。
        うふふ〜♪ちっさいクレハさんもかーわいいですねぇ。間違っても私のママに
        は見せられません。確実にやべーぞ!されますので。
        --アトイ2013-10-17(木)23:16:29
      • はぅー…ママったらこんな恥ずかしい写真…うにゃあ……
        …アトイさんのママだけでなく…他の人に見せるのも恥ずかしいわ……
        (自分の幼少時の写真に顔を赤くしあわあわしているクレハ)
        (アトイが代わりにペー ジを捲ると他にも幼少時の写真が)
        (雪の中をテコテコと走る姿。海で小さな尾びれをパタパタさせる姿)
        (様々な写真を見る事が出来る)--クレハ2013-10-17(木)23:28:24
      • 尾びれちっちゃーい!かわいいー!ふふっ子供の頃の写真って照れるものなん
        ですかね?
        (アトイは、生まれたときから今の形だから。子供の頃の自分という感覚がな
        いんである)

        あ、全裸の奴みっけ。 ふむ、この頃はさすがに私と大差ないですね胸。--アトイ2013-10-17(木)23:35:48
      • うー…そりゃあ…やっぱり昔の自分は恥ずかしいものよ……
        なつかしいではあるのだけど……
        (アトイがはしゃぐ一方で頭を抱え恥ずかしがるクレハ)--クレハ2013-10-17(木)23:45:08
      • ……え…全裸の…? あ…お風呂に入った時の……
        (濡れた髪を肌に張り付かせ全裸で万歳をする幼女クレハの姿)
        (流石に幼少時は年相応の幼い身体付きだ)--クレハ2013-10-17(木)23:45:13
      • えっへっへぇ。小さいクレハさんも最高だな!クレハさん、たまには気分転換
        に小さくなってみたりしませんか?--アトイ2013-10-17(木)23:52:54
      • (そんな冗談も、実際アトイならやれてしまいそうだから困る)--2013-10-17(木)23:52:59
      • …はぅ…あまり見ないでー……
        ん…小さく…? 私が写真くらいの頃の姿に…? あははっ…やめておくわ……
        (肩を竦めれば首をふりふり)--クレハ2013-10-18(金)21:07:59
      • えー残念、その際には私がドラゴンふぉーむして。小さいクレハさんを私が
        にゃんぱすーしますのに…おっと涎が。--アトイ2013-10-18(金)21:46:32
      • (そういえばアトイのドラゴンの方の母は、幼女を狙う事で有名だ、血は水よ
        りも濃いとはこの事か)--2013-10-18(金)21:46:38
      • アトイさんったら…もう……
        私はもうアトイさんの物なんだから…いくらでも……
        (くすくす微笑むとアトイに抱き付く。今はクレハがアトイをにゃんぱすーする)--クレハ2013-10-18(金)21:57:52
      • えへえへ、いい響きですなぁ!んっそれじゃあクレハさんといちゃこらする
        ためにも速いとこ、片付けしませんとなー。--アトイ2013-10-18(金)23:43:49
      • (そういいつつダンボールから這い出して、山積みになったダンボールの中身
        を確認していく。持ち上げるとずっしり重いこれは、どうやら工具類)--2013-10-18(金)23:44:01
      • うん、そうね…やっぱり新居は広々と過ごしたいものね…♪
        (アトイに続きクレハもダンボールから這い出る。ダンボールハウスは一端隅っこへ)--クレハ2013-10-18(金)23:51:39
      • そっちは工具ね…作業着フォームで使った奴かしら…?
        それは作業場へ置いた方がいいわね……うん…?
        (アトイに話しかけながらクレハも側のダンボール箱を確認)
        (土偶や木彫りの人形が入っている)--クレハ2013-10-18(金)23:51:49
      • ふむ、ではこれは離れのガレージの方の荷物ですねー。--アトイ2013-10-19(土)00:09:55
      • (電ノコ、インパクトドライバー、万力、溶接機まで入ったでっかい、ダンボ
        ールを小柄なアトイが軽々持ち上げる。小学生低学年な見た目だが、ドラゴン
        フォームにならずとも力は強いのだ)--2013-10-19(土)00:10:02

      • ん?どうしましたクレハさん?…人形…土偶?--アトイ2013-10-19(土)00:10:12
      • うん、お願い…重い荷物はアトイさんに任せた方が良さそうね……
        (人魚の血は引くが見かけ相応程度の腕力しかないクレハ)--クレハ2013-10-19(土)00:19:04
      • これって…アトイさんの収集品かしら…?
        木彫りの方は…学生時代にアトイさんの部屋で見た覚えがあるわ……--クレハ2013-10-19(土)00:19:12
      • ………あー、久々にみたなこいつらー。仕入先でみっけたお土産ですねぇ。
        特に高価なものじゃないんですが、トラディショナルなデザインに血がたぎる
        というか………。あれ?この土偶はどこで手にいれたのかな?はて…?--アトイ2013-10-19(土)00:29:35
      • アトイさんこう言うの好きだものね…ふふっ
        (ダンボールにマーカーで「アトイさんの部屋へ」記入)--クレハ2013-10-19(土)00:40:42
      • でも…見覚えの無い荷物があるのは不思議ね……
        あっちの世界から紛れ込んだものかしら…?
        (不思議なポーズの土偶を手に首を傾げる)
        (あっちの世界とは由良百合学園のあった世界)--クレハ2013-10-19(土)00:40:48
      • んー気に入ったらホイホイ買ってしまうので、気付かない間に…ってこともあ
        ありえそうですが…はーん?どっかに製造元とか書いてないかなぁ。--アトイ2013-10-19(土)00:49:39
      • (クレハの手の中の土偶をじっと覗き込んで、MAIDINGUNMAとか書いてない
        かなぁ、と調べてみるアトイさん)--2013-10-19(土)00:49:45
      • ふふっ…この機会に思い切って整理する…?
        …整理してもまた増えそうな気もするけれど…ああ、これはさっきも言ったわね……

        んー…特に何も書いて無さそうだけど……
        (古物に関しては素人なクレハ。複雑な装飾を見ても首を傾げるばかりで)--クレハ2013-10-19(土)01:05:21
      • おや、こんなところにスイッチが?--アトイ2013-10-20(日)21:11:09
      • (押してみたら土偶の目が明滅しはじめ、般若心経が流れだす。そして駄目押し
        のごとくクビが、お経に合わせて伸び縮み)--2013-10-20(日)21:14:21
      • …なんぞこれ………。--アトイ2013-10-20(日)21:14:37
      • …うかつに押したら…あ…? なにこれ…なにこれ…?
        えっと…とりあえず太古の遺産とかそう言うのではなさそうね……
        無害そうなら…アトイさんの部屋に飾っておきましょう--クレハ2013-10-20(日)21:17:30
      • コレを買った時私は、酷く酔っ払っていたんでしょうね。--アトイ2013-10-20(日)21:42:59
      • (アトイは、首を捻りつつなんだかよく分からない土偶を箱に放り入れた)--2013-10-20(日)21:43:05

      • (一番広いリビングに運び入れられた荷物の数々を、それぞれの持ち場へと運
        びこむのが目下の作業目標だ。
         大半の物はアトイのガラクタだったんで、庭を挟んで向かいのガレージへと
        突っ込まれることになった。トラックが2台は余裕で入る大きな奴だ。クレー
        ンや鉄骨製の荷物台まで設置されていて、凝り性なアトイの趣味と実益を兼ね
        た空間となっている。防錆、防湿対策も万全。
         中にハンモックまで吊るしてあるのは、物でごった返してる場所が好きな
        アトイが、寛ぐつもりなのだろう)--2013-10-20(日)21:43:15

      • ふぅ、荷物かなり減りましたね。こっちのは2階の寝室行きのかなー?--アトイ2013-10-20(日)21:43:25
      • (リビングに戻ったアトイさんが、袖をたすきがけした腕で汗を拭う)--2013-10-20(日)21:43:33
      • おつかれさま…うん、一気に片付いたわね……
        えっと…これは食器と調理器具だからキッチンの棚に入れればOKね…私が合間合間に入れて行くわ…♪
        (料理はクレハが担当する事が多いので、使いやすい配置が良いのだろう)
        (ちなみ調理器具の中にはアトイが買い揃えたマニアックな物も多数混じっている)--クレハ2013-10-20(日)21:56:36
      • 残りのこっちが…二階と屋根部屋ね…? 
        (クレハの衣服とコスプレ衣装等の入ったダンボール)
        (イルカや猫が顔を出すヌイグルミの入ったダンボール)
        (そしてそれぞれ私物の入ったダンボール)
        (その中でも比較的重いのは書物や帳簿類の入ったダンボールかもしれない)--クレハ2013-10-20(日)21:56:44
      • クローゼットルーム作っておいてよかったですね!衣装が半端ない。
        そして大量のぬいぐるみちゃん…クレハさん何気にヌイグルミ好きですよねぇ--アトイ2013-10-20(日)22