FA/0020

  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 11:57:48
  • トリカ君の顔をもう長く見かけていない気がする…果たして彼女は無事なのであろうか?
    (のっくのっく)おうい、生きてるかーい? -- クウネル 2017-10-27 (金) 22:33:20
  • ダイアーいるー? ちょっとおじさん怒らせちゃっててさー、ここから入らせてー(んしょんしょ、と窓枠登って部屋に入ってくる狼少年)
    (どうやら112号室と間違っているようで……まったくそちらに気づいた様子は無く、いつものことなのか手慣れた様子)
    //ものすごく忙しそうな雰囲気をひしひしと感じてるのでささっと通り過ぎて帰るぞー! -- ビスコ 2017-10-21 (土) 22:27:34
    • (ナチュラルに窓から入ってきたオオカミ少年、その一挙一動を鳩が豆鉄砲を食った顔で見ていた)
      ……(ハッと我に返ったように振り向くと)……ちょ、ちょっと…!ノックぐらいしなさいよ―!
      //気を使わせてしまったようですまない…! -- トリカ 2017-10-25 (水) 21:28:49
      • うわっ!? ダイアがまともな言葉しゃべった!?(驚き振り返る少年の顔もまた、豆鉄砲を食ったかのようで)
        え……随分とイメチェンしたねーダイア? ……も、もしかしてー……ダイアじゃない?(部屋間違えた事に気づけば、てへーっと笑って誤魔化そうとしてる)
        //いいんだ 大丈夫そうでしょうか…! -- ビスコ 2017-10-25 (水) 21:35:41
      • 悪かったわね…ダイアじゃなくて。112はあ・ち・らよ(間違われた部屋の主は目の端を釣り上げてビスコにツカツカと詰め寄る、明らかにご立腹だ!)
        勉強中の私の部屋に…乗り込んでくるなんて、いい度胸してるわ、犬…少女…?くん…?(手にしていた分厚い本を突きつけながら。最後の性別あたりは自信がないのかややあやふや)
        //それなりに…! -- トリカ 2017-10-25 (水) 21:57:48
      • あっ……あははー、争いは何も生まないよー? だからー…ほ、ほら……お、落ち着こー?(詰め寄られれば威圧感がすごい!…なぜだか圧迫感もすごい!)
        ほ、ほんとに間違えただけなんだってばー……ゆ、ゆるして? そ、それとボク犬じゃなくて狼だよー、ビスコっていうんだー?(男っていうと何か余計に心象を悪くしそうなので黙っておきつつ)
        あ、あーっ! 魔術のお勉強してるんだー、すごいねーボク絵を描く以外はさっぱりでさー?(なんて話を逸らしにかかる)
        //ではそれなりな感じでさっくりと…! -- ビスコ 2017-10-25 (水) 22:04:50
      • 私は…最初っから落ち着いてるわ。…窓から入るのがダイアとの約束か何かな訳?(目の前にはしかめっ面、威圧感と圧迫感が極まる)
        ビスコ…。やんちゃなのはいいけど、うっかりは3度までにしてね(メガネを指先で上げるとふーっ、と深い溜め息をついた。不機嫌そうで張り詰めた空気が緩んだ)
        私はトリカ。まあ…雄牛亭に出入りしてるなら名前は知ってるかもだけど
        …残念ながらビスコは魔法には聡そうには見えないわね(愛想よく話す彼…彼女の顔を見て)…でも、「絵を描く以外」ってことは絵描きなの?
        実は私ね、絵描きってもの…初めて見るのよね…(じっ、とビスコの顔を見ている) -- トリカ 2017-10-25 (水) 22:29:20
      • い、いやー…ダイアならノック無しでも通してくれるかなーって……ご、ごめんなさい、ボクが勝手にそう思ってただけです……(しょぼーん)
        う、うん、今度からはしっかりノックするようにするよー……(なんて、反省しているのかしてないのか)
        トリカ、トリカ……あーっ、セティが言ってたもう一人のおっぱい大きい鳥さん!(指差して……あっ、と口を塞ぐ、「なんでもないよ?」と首を振って)
        う、うん、まだ修行中の身ではあるけどー……み、みたい? ちょっとだけなら描いてみせてもいーよ?(テンパっていたのか返事を聞く前に、目の前にあった分厚い本の背表紙に、ペンをさらさらーっと走らせて)
        は、はいー、このとーり!(あっという間に出来上がるトリカの似顔絵、デフォルメがかなり入っているがこじんまりとして可愛らしい) -- ビスコ 2017-10-25 (水) 22:40:39
      • 普通に通してくれるわね…(ダイアのことを多少は知っているのか、納得と言いたげ)ええー……まあいいか。女同士とは言え礼儀も必要…忘れないこと
        セティ…!そんな紹介をしなくても(思わず額を抑えた)いい、気にしないで。胸が大きい鳥のは事実よ、事実を指摘されて起こるほど狭量では無いわ…
        みたい。(即答した後ビスコが手早くイラストを仕上げるさまを見ている)
        あーっ私の辞書ーっ!……え。…えっ、もう終わり!?もう仕上がって…仕上がってるわ…(時間に対してのクオリティは圧倒的であった)
        い、いえ…ダマされないわよ…112号が私って知ってて用意してたのね!ワンモア!(今度はすぐとなりに肩を寄せて適当なノートを開いて差し出してきた) -- トリカ 2017-10-25 (水) 22:56:20
      • あ、ごめん なんか描きやすい位置にあったからついー……でもほら、名前描いたらよりトリカのだよーってわかりやすくなるしー?
        ふふーん、まーざっとこんなものー……えぇ!? だ、だからここに来たのはただの事故だって言ってるのにー……しょーがないなー?
        (なんて言いつつも、ノートを受け取れば今度はデッサン用の木炭を取り出し、窓から見える景色をささーっと13歳とは思えないクオリティで描き上げていく)
        ……どう? 信用してもらえたー? 一応これでも絵で食べていけるくらいの実力はもってるんだからー(なんて無い胸を張ってみせる) -- ビスコ 2017-10-25 (水) 23:07:20
      • ついーじゃないわよこのっ(羽でつつくムーブ。怒ってはないが許されなかった)
        ………(目の前でつぶさに構築される絵というものにトリカはただただ唖然として見ている
        (もとより無い胸を張るビスコを見る表情はさながらボブ・ロスに簡単でしょう?された視聴者)
        こういう表現はあんまり使うつもりなかったんだけど…「魔法みたい」ね
        疑って悪かったわ、これが…プロの絵描きの戦闘力…!(肩をポムポム叩きながら興奮したようすでしゃべくっている。先の不機嫌はどこへ行ったのやら) -- トリカ 2017-10-25 (水) 23:25:02
      • むえぇー……ご、ごめんなさーい……(跳ねでぷにぷにの頬をつっつかれるがまま)
        (『魔法みたい』と言われれば嬉しそうに鼻を擦って)えへへー、そんな事言われたのはじめてだなー?
        ただ、ボクの絵はあくまでも人を喜ばせるだけのものだから……魔法みたいな汎用性は無いんだよねー
        あ、ごめんね長居しちゃった! ボクそろそろ出ていくねー、トリカのお勉強邪魔しちゃ悪いしー!
        (上手く誤魔化せた!と感じ取った少年は急いだ様子で脇を通り抜け、それじゃーねーと手を振って扉から出ていくのでした) -- ビスコ 2017-10-25 (水) 23:34:16
      • (嬉しそうに喋るビスコを見て、胸に暖かいものを感じる。この少女(仮)もハロリータと同じような眩しいものを持っている、その時のトリカはそう感じていた)
        他人を喜ばせればそれで十分じゃないの。なかなか見かけによらず欲張りさん…
        ……あっ!(ワーウルフの機敏さで素早く脱出していくビスコを見ながら)そうよ…勉強の途中だった。…思わず夢中になっちゃうなんてね
        (辞書に書き込まれた、可愛いげのある己の肖像を指先でなぞりながら呟くと、再び勉強にとりかかるのだった) -- トリカ 2017-10-25 (水) 23:57:07
  • 🐔
  • 🐔
  • 練習は順調かなトリカ君、あまり詰め過ぎない方がいいんだが(前に倒れそうになるまでやっていたので様子を見に来た兎) -- ビデスト 2017-10-11 (水) 23:25:16
    • …あ、ビデスト先生…!(振り向くと微笑を浮かべ、ビデストに会釈をした。まさに今練習の最中だったようで、正面にはくたびれた紙が吊るされている)
      当然…言いつけは守ってる。一度も倒れてはいませんよ(と、苦笑混じりに。倒れてはいないがその場で寝ていたりしている姿は見られたもよう) -- トリカ 2017-10-11 (水) 23:39:29
      • うむ、それなら安心だ、まあ限界まで出力して倒れる、と言うのも出力強化の訓練ならよくあることだが、出力自体トリカ君は十分なものがあるからね?(制御せずに自分を吹き飛ばすだけの力があるなら制御だけで安定するだろうと見込んで)
        細かい制御をするのは文字を小さく書く練習のようなものだと思ってくれればいい、同じインクの量でも大きな筆では沢山の文字を書くのは困難だが、小さい筆で小さい文字なら文章を作ることができる、トリカ君の制御は今筆を必要なサイズに縮めているようなものだね
        それと、もう一つの方法なんだが先に幾つかのプランを提示しておこうと思ってね、一つはトリカ君自身が質量緩和、重力方向操作のいずれかを習得する、もう一つはその能力を持つ召喚獣と契約する、あと、恐らく一番手っ取り早くはあるが、私と契約する、この3点だね(指を順番に立ていく兎) -- ビデスト 2017-10-11 (水) 23:48:23
      • (「よくあるのね…」口には出さないが表情からは何を考えているか明らかだった)
        すごい…わかりやすいです。さながらこの前は、大筆で小さいも字を書こうとしていた…そう言うことだったのね
        (ちら、と毛玉に吸収される前の紙を見る。真っ黒ではなく、半分や部分が染まるようになった程度にはふでは小さくなったようだ)
        プラン…ですか。…本来であれば、一番手っ取り早く先生と…と、言いたいところですけど(目線を逸らした)
        …色々訳あって、私だけが飛べる方法ではダメなんです。ですから…自ずと、質量緩和や重力方向操作の習得…になっていくと、思うんです -- トリカ 2017-10-12 (木) 00:11:09
      • そうなるね、筆が大きいから本来色が付かなくていい左右の紙にまで影響が出てしまう、インクが滲んで無駄が出ていると言う状態だね(それでも僅か1日である程度絞ることが出来たのはある意味では才能、または執念かと考え)
        必要な魔力を必要な規模で構築する、勿論大きな術式には相応の出力が必要になるが、今回はそこまで必要ではないからね(毛玉も特に問題なさそうで様子を確認して)
        ふむ、まあ私と、と言うのは私側のメリットがなさそうで理由付けに困りそうだったから少し安心したね(いざトリカを召喚対象に選んでも何をさせるか思いつかなかった兎)
        誰かを抱えて飛ぶ、と言う約束でもしたかな?そうなると自分で緩和量を選べる方がいいだろうね(そこに推進力の術式を並行処理できれば抱えたまま自由に飛べるかもしれないと教え) -- ビデスト 2017-10-12 (木) 00:17:06
      • ターゲットが自分自身だし、術式の規模は小さい…のですね(再び頷く)
        理由…?助手…は無理だし、家事手伝い…は、もう足りてましたっけ。……私が役に立てること、ないですね(わかってはいるし当然だったがなんか落ち込む)
        誰かを抱えて飛ぶのも…素敵そう。いずれその方法も取得してみたいです、が…
        …その、故郷の仲間たちに飛ぶ方法を教えようと考えているんです。ですから…私でも出来て、皆でも練習すればいずれできる方法である必要があるんです -- トリカ 2017-10-12 (木) 00:38:49
      • 飲み込みがよくて助かるね、うむ、自分自身に使うからこそだね(これが他人を飛ばす、となるとかなり出力に差が出ると頷き)
        戦闘に出す訳にもいかないし、家事全般はメイドをやってくれている子が居てね、流石に夜伽をさせる訳にもいかないだろうから困っていたよ
        ああ、なるほど、それなら出来るだけ汎用性の高い術式構造の方がいいね(種族単位で風系だろうと納得して)二つ以上の術式を発動させるのは中々に大変だが、まあ2つまでなら割と訓練でどうにかなるね、左右の手で違う字を書くぐらいには難しいが(3つ以上は純粋に才能の世界に突入すると説明する兎) -- ビデスト 2017-10-12 (木) 00:44:17
      • ああ、メードさんも居られる…それはどっちも無理、ですね(かくん、と頭を垂れるとため息)夜伽なら… 夜伽………(ボッ、と顔面に火がつくと慌てて顔を隠す)いえ、じょ、冗談では…!
        (そして次のプランについて、彼が説明をし終える。いつもスッと案が出てくる辺り、教師歴が長いのだろうか…などと考えつつ)左右の手で別々の…それはそれで、大変そうではありますが
        …ですが、ものにして見せます。出来なくないのなら出来るはず…ですから(まずは手の届くところから、すでに気合いは十分のよう)
        //度々すみません、一旦文通させていただきますね -- トリカ 2017-10-12 (木) 01:09:35
      • うむ、冗談だとも(割と本当にそれしか思いつかなかったが流石にないなと思っている兎)
        決意は固いね、しかし無理は禁物だ、二つの術式を使うのはまだ先だし何より今は無理をせず丁寧な構築を目指さないとね?(研究に没頭すると塾が閉鎖されたりもするのでここ塾だったんだ的な反応代わりとよくある兎の塾)
        //はい、こちらも時間合わなくて申し訳ない -- ビデスト 2017-10-12 (木) 01:14:36
      • ………そうですか、まだまだ先ですか。…わかりました、まずは今の練習をモノにしてから…ですよね(やはり逸る気はあるようだ。再び紙に向かい合う)
        大丈夫ですよ先生、気にかけてくださるのは…嬉しいですが。そんなに無理はしてませんし(見た目以上に丈夫ですので、と仄かな自信を覗かせる)
        …あ、ちなみに…ちょっと気になっていたのですけれども(と、再び練習に取りかかる前に)この鍛練…習得まで、どれぐらい掛かるものなんですか?(目安を知りたいというのもあるが、自分の進行が早いか遅いかも気になっていた。その表情は成績表の中身を伺う子供のよう) -- トリカ 2017-10-13 (金) 01:04:58
      • 並行した訓練だとどうしてもどちらも半端になりがちだからね?そこは仕方がないと諦めるしかないね
        才能に左右されるから一概には言えないが、術式密度からすれば早くて数週間、恐らく適正があるので1月も掛からないと思うね(既にある程度収束し始めているのであとはコツさえ掴めば早いだろうと予測して)
        そこから先は術式自体の構築、汎用型で教えることになるが、そこから細かく調整してトリカ君が使いやすい形にする事も考えないといけないね(術式の構造は人それぞれ、効率とは無縁な構造の方が消費が軽い場合もあると教え) -- ビデスト 2017-10-13 (金) 01:44:22
      • つまり二兎を追う者は一兎も得ず…(ビデストを見ながら思わずぼそり)…あっ、いえ…何でも(慌てて手を振って誤魔化した)
        早くて数週間…いえ、それが分かっただけでも大分励みになります。目標が見えるだけでもとても安心しますから(いくらか安心したような表情になった)
        今までそんなに大勢の魔法を見たわけではないですけれども…思えば、十人十色…皆全く形式が違ってました
        …自分にあった術式…(なんか自分だけの魔法…のような感じがして興奮を隠せない)それもまた…は、早く取りかかりたいですね…!(むふーと鼻息荒く息巻くのであった) -- トリカ 2017-10-14 (土) 00:59:33
      • ははは、兎の諺だね、いや気にすることは無いよ(二手に分かれる程兎は狡猾だとも解釈できるねと苦笑して)
        もう少し収束できる程度に精度が上がれば魔導器の補助で飛行可能になるだろうが、里の人に教えたい、となると自力で術式構築を習得するべきかもしれないね……(里で生産可能になれば魔導器も悪くは無いが、と考え)
        その為にも倒れるようなぐらい入れ込まないことだね、その分立ち止まってしまうから逆に効率が悪くなる、無理は禁物だよ(一定したペースを保つ事が大事、とする兎) -- ビデスト 2017-10-14 (土) 01:03:25
      • つまりは兎流生きるための知恵ですね(なんて合わせながら兎は狡猾…とイメージに変な上書きがなされた)
        魔導器となると…あれですよね、魔法の知識に加えて魔術的な素材とか、加工とか…そういうのが必要になるんでしたよね。…話が更に高度な次元にいった気がするのですよ
        (さらに釘を差されると、思わずうぐっ、と呻く)肝に銘じておきます。むぅ…(無理をせずに、するとどう効率的にやるか…改めてプランを考え直そう―そう考え直す)
        //1日空いてしまって…お待たせしましてすみません -- トリカ 2017-10-15 (日) 22:09:59
      • どちらかでも生き残ればいいと言う非情さかもしれないね?(実際そういうことをしそうな兎)
        魔力を通しやすい媒体が必要になるね、安いものなら魔物の骨なんかでもいいんだが(ミスリルやら上位金属はお高いと悩み)
        一度に100の経験を積んで翌日動けなくなるよりはずっと同じペースで60ずつぐらいの方がマシだろう?まあ世の中にはたまに例外もあるが……(超短期集中型の場合は例外だが飛ぶのは継続的な出力になるのであくまでも違うものと説明していく兎) -- ビデスト 2017-10-16 (月) 00:16:30
      • …そして、そんな非情な判断を迫られないように…わたしは追われたとき空に逃げる手段を探したのでした(なんか誇らしげだが、特に深い意味合いはない模様)
        例外は例外ですから、平均的に考えれば…頼りにしてはいけない。そういうものですよね
        はい…それではこれからは、60をいかに65にするかの努力をするわ。まだまだ一月…先は長い、ですから(そういうと漸く、真剣な表情にもどり再び紙に向き合った) -- トリカ 2017-10-16 (月) 23:38:27
      • うむ、選べるカードは多い方がいいね、正しい判断だ(頷いて納得し)
        あくまで例外だからね、すぐに飛びたくはあるだろうが、こればかりは地道な努力だよ(その後幾つか構成の問題点を指摘して効率を上げる手伝いをした兎だった) -- ビデスト 2017-10-17 (火) 00:16:51
      • (ビデストの励ましと指導もあって、その日の練習は実に有意義なものとなっただろう)
        (そして何より、疲労困憊で倒れるような姿は見られなくなった。それが何よりの収穫であっただろう)
        (なお余談であるが、この日から「兎は狡猾で非情な決断を出来る生き物」と他者にのたまうようになったようだ) -- トリカ 2017-10-17 (火) 00:39:54
  • (そういや夏真っ盛りだが羽生えてる連中は海いったりするんだろうか?と考えていると、宿の廊下でトリカを見つけ)
    (片手を上げて挨拶しながら)…もう海にはいったか?(とまずはその話題を振り)
    (しかしこの子だと水着がえらい事になりそうではあるよなぁ…とは顔には出さず) -- リッキー 2017-10-10 (火) 21:45:37
    • あら、リッキー。調子はどう、うまくいってる?(廊下で時々会うらしく、気さくに挨拶を返してきた)
      え、海…?ああ…もうそんな季節なのね(ああー…と、気にはしてたようで)
      んー、ちょっとね…実は行きたいとは思ってるのよ。里が山の中だったから、海って…行ったことがないの
      …リッキーは行くつもり…? -- トリカ 2017-10-10 (火) 23:32:49
      • …まぁ、失敗もあるが…悪くはない(それをバネに頑張るつもりなので)
        …よく分かる…(同じく山育ちなので、海には実に興味があったので)
        …既に、一度行ってきた(多少満足そうな顔にも見え) -- リッキー 2017-10-10 (火) 23:42:15
      • 冒険者ってお仕事も大変そうではあるけど、あなたとかハロリータを見てるとね…ちょっと、羨ましく思うときがあるのよ(失敗した…では終わらず、前向きな返答を返すリッキーに少し、羨ましそうに語)
        ええっ…もう行ってきたの!……ああ、ふーむ成る程…。行ってみて良かったから、早速私にもお勧めを…と、言うことね(腕組みをすると探偵めいたリアクションで頷いている)
        ただ水鳥じゃないから…水に潜るってのができないの。水浴びは嫌いじゃないんだけど…。……あ、あと、ちょっとそれ以外に問題があったわ…(一転して難しい表情になる) -- トリカ 2017-10-11 (水) 00:00:25
      • …お勧めは、あまり出来ないが…(実際危険だし女性にはあまりお勧めできない面も多いだけに)
        (もし海に行く前に出会っていたら、一緒に行こう!となったかもしれないが、既に行った後だっただけに、そういう流れになり)
        …俺も、全く泳がなかったが(実際マント姿で砂浜にいて雑談しただけ、という…何しにいったんだ俺、とも思わなくもなかったが)
        …問題?(何かあるだろうか?種族的に潮風が駄目とか?と首をひねり) -- リッキー 2017-10-11 (水) 00:08:14
      • …まあ…そうよね。羽を折ったりしたらそれこそ洒落にならないし。…ふふ、ごめんなさい…ちょっと気になっただけよ(それは夢が潰えることも意味した。故に危険性は百も承知であった)
        …潮風に吹かれに行ったとか…風情を楽しみに行ったとか?…もしくは、女の子を捕まえに…?(もっとも、彼はそういうタイプには見えなかったが)
        あー………その、無いのよ…合うサイズが……(言いずらそうに、目線を逸らす) -- トリカ 2017-10-11 (水) 00:21:32
      • …偵察なら、適任かもだが(上空を飛んで敵情を見る、が出来れば大きいだろうな、とは思うがその場合でも空への対処があると危険度は増すだけに微妙かと思うが)
        …海が、見たかったからな(あと水着女性が見たかった、とも思ってるがそんな事女性に言える訳がなく)
        …あー…(言いづらいのも納得だわ!こっちもなんか照れるわ!となって目を反らし)
        …こ、この宿なら…相談相手が…(セティとかフィオメルとかなら、解決策ありそうだなと) -- リッキー 2017-10-11 (水) 00:30:15
      • …うん、どのみち荒事は不向きだわ。私は…パンでも焼いてる方がきっと似合ってる。気になることは確かだけど(苦笑ぎみに)
        だからそうね、色々冒険の事を…あー…、話せる範囲で。話せる範囲で良いから時々聞かせてくれないかしら。それで十分
        おお…いい返答。そこに山があるからみたいな…(なんと硬派な返答…と、思わず感心する。まさか本心は水着女性目当てだとは思いもしなかったようで)
        …そ、そうよね…そういえば同じ悩みを持ってそうな人が居るわね!…ちょっと隙を見て聞きに行ってみる。そうするわ!(なんか気まずい雰囲気になりつつあったので、ことさら明るく切り返した) -- トリカ 2017-10-11 (水) 00:48:48
      • パンか…パンを?(あれ?その手でどうやってパンを作るのだろうか?と首をひねり)
        …大丈夫だ、問題ない(それくらいならお安い御用だというかのように笑みを見せ)
        …そう、だな(信じられただけに居心地悪いな!とか思ったり) そ、そうだな…(そして明るく切り出された事に何度も頷き)
        …ちなみに、濡れても大丈夫…なのか?(鳥には水が平気なのとダメなのがいるだけに) -- リッキー 2017-10-11 (水) 21:49:47
      • (不思議そうな顔をするリッキーを見て、ああ…と)こねるのは店長のお仕事。私は…釜から出したりカウンター業務をしてるの
        会いに来てくれたら、私も店主も喜ぶわ。入りようなら是非…(と、ついでにCMをしていく)
        …うーん、まあ別に濡れても飛べなくなるだけなの…(普段から飛べないけど)それに一応羽の手入れもしてるし多少濡れても…大丈夫(こくり、と頷いた)
        体は濡れても問題ないわ。ただ羽が濡れると重いし気持ち悪いしで…そこらへんは、人間の方が楽そうよね -- トリカ 2017-10-11 (水) 23:29:25
      • …あぁ、なるほど…(まぁそれはそうか、と納得しながら) …まぁ、それなら今度…な
        …そうなのか…なら、海も大丈夫だな…(水着問題に関してはまぁ女性陣で解決して貰うとして、だ)
        …人間も、雨に弱くてな…(体温は低下するし衣服は濡れて動きにくくなるしで)
        (実際かつては雨に何度か降られただけで窮地に追いやられる冒険者もいたという話を、さっそく交えて話し) -- リッキー 2017-10-11 (水) 23:36:11
      • ええ…人間も雨に降られるとまずいのね(冒険者の話に、実に興味深そうに目と耳を傾ける)
        (現地で立ち回っている人間の言葉は実にリアリティに溢れ、克明で詳細だ。言葉少なげな話であっても、臨場感が伝わってくる)
        (そういう「空気」を感じるのも、また彼女の楽しみであった)
        …冒険中に傘差すわけにもいかないものね。でもそんな、2度も3度もスコールに襲われるって…相当の雨男雨女ね…(時おりコメントをしながら) -- トリカ 2017-10-11 (水) 23:56:47
      • …こういうマントなら、別だが(割と特殊加工されたマントだけに防水であり濡れる事はあまりなく)
        (他にも、雨に濡れた後乾かす時間もまた危険と言う話も付け足したりしながら)
        全く、だ…その代わり、湖などで…休憩も、したそうだ(俺もそういう冒険をしてみたいとも)
        …っと、長居、したな…(トリカの準備もあるだろうし、と雑談をここでやめ手を振り立ち去り) -- リッキー 2017-10-12 (木) 00:14:42
      • (冒険者の道具に知恵…そして合間合間の癒し…。なるほど、話を聞いて冒険者に憧れるものが若者に多いのも納得できるというものだ)
        むぅ…(まだ若干聞いていたい、と言いたげだったが、彼が気を使ってくれているのであれば、と)
        わかったわ、それでは…続きはまた今度、ね。ありがとうリッキー(別れ際に礼を述べる)…さて、これから色々聞いてこないと…水着の事 -- トリカ 2017-10-12 (木) 01:14:49
  • ト、リカ…(以前より少し声が通るようになったハロリータ、友達が出来てきたからか表情もどこか明るい
    そんな少し変わった自分を見て欲しくてか、トリカの元を訪れたようだ 従者は連れておらず一人の様子) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 20:23:38
    • ……!ハロリータ…!(久しい声に思わず振り返る)
      久しぶり…元気にしてた?…いえ、言うまでもないかも。元気にしているようね(顔を見れば分かる、とはよく言ったもので) -- トリカ 2017-10-08 (日) 20:28:40
      • う、ん…トリカの…まほ、うきれ、いで…(その綺麗で優しい感覚が恋しくなったのか、あるいはトリカと会いたかったのだろう)
        わ、かる…?すこ、し…かわ、れた…(友達が出来たということを第一に伝えて、袖を振って元気さをアピール) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 20:46:36
      • えっ、あれを…また、見に来に…?(同時に、自分の初歩の魔法を覚えていてくれたことに、言い表し難い感動を覚える)
        友達…(ハロリータにとっては、とても大きな一歩であるのだろう)それって、とっても素敵なことね。…どんな子なのかしら
        …いいえ。お友達、大事にしてあげてね。時として友達は一生ものになるって言うから(前回会ったときのように適当な所に座りつつ言った) -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:01:30
      • トリカは、どん、な友達…い、る?(面倒見のいい子、飛び切り元気な子、色々な友達が出来たらしく
        綺麗な翼を持つトリカとも(既に友達かもしれないが)、もっと仲良くなりたいのだと話す)
        わ、たしね…まほ、う 練習は、じめたの…(きっかけはそうした友達の使う魔法に感化されてである、まだ何も起こせないがこれからが楽しみなのだという) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 21:12:44
      • (うんうん、と頷きながら友達の話を聞く)私の友達?…そうねぇ(道場主とかUFOマニアとか…知りうる限りの何人か名前を挙げていく)…思えば、変わった人ばかりね(思わずクスリと笑った)
        …良いの?私が友だちになって、私は大歓迎よ。ハロリータは魔法を学ぶ…同志でも有るもの
        (トリカはハロリータの事をとても不思議な存在として見ていた。特異であり、日常であり、少女であり、知り得ぬ何者かである彼女を)
        (だから友だちになりたい、とのハロリータの申し出には、驚きと同時に色眼鏡を外す切欠が与えられた瞬間であった)
        今度、一緒に練習してみる?…一人より二人のほうが、きっと楽しいわ -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:33:30
      • トリカの、とも、だち…わたしも、ともだ、ち…(どこか聞き覚えのある特徴に御たがいがつながっている事を覚えてどこかほっこりした様子で)
        トリカ、は…ずっと、上手…だ、から(むしろ私の特訓に付き合ってもらう感じになっちゃうと、自分の今の進捗具合を教える
        まだ魔力を感じる訓練をしている段階だから、トリカの練習で使う魔法を感じるのが一番の練習になると話す -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 21:43:56
      • あー…やっぱり!何人かちょっと似てるな…って思ったのよ。…同じ街にいるし、当然かもね。世の中は意外と狭かった(満更でもなさ気)
        (なるほど、と小さく呟く)それじゃ…実際やって見せてみましょうか。丁度私としても…練習になるからね(そう言うと壁に立てかけてあった魔導杖を手にした)
        それじゃ、まずは日課の風魔法の復習を―(そう言いながら。優秀な教師に恵またせいか、以前見せたより強く、鮮やかに風が駆け巡る。散った紫陽花色のつむじ風だ)
        (「…何時になく調子が良い…」と思ったが、それはハロリータと話してリラックしているからなのだろう。と思い直した) -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:57:15
      • (部下が取ってくる仕事に時々混じる冒険の依頼のおかげで知り合えた人もいるので、大変だけど冒険もたまにはいいかもと付け足して)
        ま、ほう…うねうね…(魔法が動いた痕跡を見たり感じられれば徐々に感覚が育つと講師ビデストに教えられて
        魔力のたまり場を探したりもしているようだ、トリカが魔法を使う様子を真剣そうな目で見つめて)
        …ま、えより…ふわ、ふわ…(魔法の軌跡が以前よりも鮮やかに感じられてか、思わず「おー」という言葉が漏れて)
        ま、いにちのおか、げ?(トリカがしっかりと練習をしていたことを伺わせる結果に、あやかりたいとトリカをみつめて) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 22:15:35
      • (ビデストに次ぐ、本日二人目の冒険者でびっくりした事例であった。そういう所に切欠が転がってるのね…と)
        毎日のおかげ、あと…先生のおかげ?(にっ、と珍しく笑ってみせる)でも…(二者の間をなぞるように軌跡が走る)今日は…何時になく絶好調ね
        (最後に杖をトンッ、と床に振り下ろすと、拘束を解かれた風が空へと四散した。この操作を「完走」できたのは初めてだった)
        ……ふー…少しは…なんか得られるもの、あった?(実際、操る感覚を得られた…という事自体が大きな収穫だった) -- トリカ 2017-10-08 (日) 22:27:01
      • お、お…(風を自在に操っているように見えるその様に、トリカがまるで大魔法使いのように見えて)
        う、ん…トリカのまほう、前より色…とりどり(風だから見えないもののはずなのに鮮やかに見えたと少し呼気を荒げる
        真剣に見つめすぎて息をするのを忘れていたらしい、トリカをもっと褒めたいがむせて言葉が出てこない) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 22:44:15
      • あ、あら…あら、大丈夫…?(慌ててハロリータの背中をさする)
        ……人から前より変わった…って言われると、嬉しいものね…。でも、貴方が思っているよりも私と…ハロリータの間の差はないはずなの。きっと…貴女が扱えるようになる日も遠くないわ
        私の知ってる魔法使い達は…もっとね、凄いんだ。ビデスト先生もリリアさんも言わずもがな…あざりも不思議な術を使うし…。多分ハロリータは皆知ってるだろうけどね(そう、先達たちへの思いを募らせた) -- トリカ 2017-10-08 (日) 22:53:08
      • けふっ…いき、わすれてた(それほど大事ではなく少しさすれば落ち着きを取り戻して)
        トリカの喜びを見て、上達が実感できるというのはあんなに嬉しいことなのだと頷いて理解して)
        わか、るかも…みん、な役に立つ…まほ、う(自在に操りやりたいことをやってみせるのを見ていると気持ちが走って無理をしてしまいそうだ、とそんなことを言いたそうに) -- ハロリータ 2017-10-08 (日) 23:15:20
      • もう、息をするのを忘れたらいけないわ。ちょっと水…持ってくるわね
        (飛ぶための最たる手段として入れ込んでる自分とは違い、ハロリータは魔法そのものに惚れ込んでいるのでは…?と考える)
        (そうであったのなら、その情熱が形になったのなら…とても素敵なことなのかもしれない。そう、少し羨ましく思っていた)
        …そうよね…どうしても、追いかけたくなって、近道したくなっちゃう(水のはいったコップを差し出し)…それでうまく行った試しはないけどね(苦笑した)
        私たちはそれぞれ、私たちなりに…やってきましょう。 -- トリカ 2017-10-08 (日) 23:30:32
      • トリカ、みたいに…なれ、るか…な(水を貰ってのどを潤して、自分の目の前で魔法を見せてくれたのをもう一度思い出して)
        ちか、みち…ない?…そ、っか…(いつ躓いてもおかしくない、先が分からないのが魔法を学び始めたハロリータの不安であったが
        トリカもそれはおなじ、きっとどこまでいってもこの不安はついてくるのだと感じて)う、ん…まほ、う うまく、なる… -- ハロリータ 2017-10-09 (月) 21:10:38
      • なれるか、じゃなくて…なるのよ。「不可能でなければ、裏を返せば可能という事」!(目を瞑る、言葉を読み上げる)…これも長老の受け売りだけどね
        ……正直、私もどこまで行けるのか、どこまで目標に近づけるのか…不安なんだけど…、それでもやりたいから、変わってみたいから…やるのよ
        (頑張るハロリータに、そう信じたい自分を重ねているかもしれない、と時々自己嫌悪に陥るが、それでも彼女を応援せずには居られなかった)
        うん、偉いね…貴女は。未来は明るいわ…(楽しそうに脚を揺らしながら) -- トリカ 2017-10-09 (月) 21:28:08
      • お、お…トリカ、なんだ、か…かっこい、い…(不可能かどうかは最後までやってみないとわからない、そんなふうに思えてきて、少しだけ瞳に光が戻る)
        え、らい…、ほめ、られ、るの…うれ、しい…(聖女として祝福で人を幸せにすることは当たり前、そう教え込まれて褒められることなどしばらくなかったからか
        そんなトリカからの言葉に胸の中がすこしほっこりする)…トリカ、も上手くな、ってた…えらい…
        (どうしても今お礼の変わりにトリカにもこのほっこりを感じて欲しくてたどたどしい言葉遣いでトリカの努力を讃える) -- ハロリータ 2017-10-09 (月) 22:02:27
      • え、偉いだなんて…うん、有難う…(ハロリータの飾りげのない言葉が、なんかとってもくすぐったく感じて思わず照れてしまう)
        カッコつけられるのはハロリータの前ぐらいよ。普段はパン屋したり本の虫したり、なんだったりしてるから
        ……あー、でも…悪い気はしない、しないわ!感謝するのは私のほうね…ふふふ
        (思えば、この不思議な少女の前では素直な考えが口に出せているような気がした、これが…癒やしと言うものなのだろうか) -- トリカ 2017-10-09 (月) 22:26:31
      • パン、トリカ…まほう、パンもやる…(話せば相手の新しい情報がどんどん出てくる、そんなことも楽しみのようで)
        よか、った…(トリカの魔法も見れて、距離も縮まったように感じてとても有意義な時間を過ごせたようだ
        そろそろ公務に行くと伝えて)トリカ、いつか…まほ、うみせ、る…(いつになるかは分からないが
        きっと見せると大きく頷いて、別れを告げると近衛兵に抱っこしてもらって帰っていくのだった) -- ハロリータ 2017-10-09 (月) 22:59:34
      • その瞬間を、楽しみにしているわ。…「頑張ってるわね」ハロリータ(何時ぞやのように、頑張れではない言葉を捧げた)
        ……また、会える時が楽しみだわ。でも、それ以上に…(抱きかかえられ去りゆく姿を、近衛兵の背を見ながら―かの少女の正体に迫るべきか否か、胸中に微かな迷いが生じていた) -- トリカ 2017-10-09 (月) 23:05:01
  • 🐧
    • …(なんか可愛いのでハグ) -- あざり 2017-10-08 (日) 20:31:53
      • いつの間にか増えてたわ…(ペンギン人形をもいっこぎゅっとあざりに押し付ける。ペンギンサンドイッチだ) -- トリカ 2017-10-08 (日) 20:36:35
      • ぐえーっ!(もっふりした感触にサンドイッチされてフワァ…しそうな顔) -- あざり 2017-10-08 (日) 20:39:12
      • オラッ…良いんだろこういうのが…みたいな?(もぎゅもぎゅ)
        …あざり、こーいうぬいぐるみにも興味あったのね。私は安心感に包まれたわ…(と、温かい笑顔) -- トリカ 2017-10-08 (日) 20:41:30
      • いい…(手放さない)
        安心感ってなんだよ!普段は安心してねーみてーじゃねーか!(もふもふ) -- あざり 2017-10-08 (日) 20:42:56
      • (楽しそうなので自分もあざりに抱きついてみる、トライアングルアタックだ!)
        なんかこう、可愛いのじゃなくて宇宙人人形なら喜ぶ…とかありそうだから(酷なことをさらりと)あとこう…幽霊的なアレがね…(背後が気になったのかさっと後ろを見る)
        あ、そう言えば…この前イザヨイ…さん?とやりあってた時の「アレ」(何か仕掛けを施していたのが気になったのか)あれって…何をしてたの?気になったけど聞いてなかったわ、そう言えば -- トリカ 2017-10-08 (日) 20:54:58
      • おしくらまんじゅうになってるじゃねーか!(おしくらまんじゅうってそういう…といろんな意味の圧迫)
        そんなもんあったらサンドバッグにしてるとおもうぜ(壁にセットして…腹パン!腹パン!のイメージ)
        ン?…ああアレな…(苦い思い出がよみがえる…後ろのアイツはいまだにこちらを監督中)
        要はアレだ、「鬼門封じ」を思いっきりドデカく作ったんだよ(鬼門、東洋においてとても縁起の悪い方角「丑寅」に対して聖なる地西方浄土を意味する酉を中心にした「申酉戌」の方角に陽の気を貯めることによってただでさえ神聖な神社の神聖な気をオーバーフローさせる)
        (要は無理やり陽の気をカンストさせることで陰の気を作った。と早口で説明する) -- あざり 2017-10-08 (日) 21:02:50
      • 悪い宇宙人許さない。あざりのポリシーに揺るぎはなかったわ…(あんまり楽しいというかこの時期だと暑いだけなので離れる)
        (あざりの説明をふんふん、と頷きながら聞いている)…要はコップに水を沢山注いで溢れた分をぶっかけた…みたいな?(分かったの変わらないのか微妙な返答)
        それでダメ…お洋服が濡れちゃう…!って止めに入った所を殴った。…みたいな? -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:12:11
      • そのことなんだが、宇宙人をこっちに来させねえ方法ってのも分かったし、自由に呼び出す方法ってのもなんとかなりそうだぜ…!(俺は宇宙マスターだ!くらいの自信を見せる…温かくなってきたので妄想もヒートしてるのかもしれない)
        んー…まあそんなとこだろ(とにかくイザヨイが泡くって殴りかかってきたのは事実だし、結果オーライ!的に返す)
        『あのまま使ってれば君は死ぬところだったからな、エクストリーム自殺などされては溜まらない』(そのときである!霊感がなくともあざりの後ろから声が聞こえた!怪奇現象だ!) -- あざり 2017-10-08 (日) 21:16:58
      • へー……凄いわねー(気の抜けた返しをしたが、ふと)…え、本当?コッチに来させるって…それすれば本当にウチュウジンに会えちゃうの?(気になることは気になるようだ)
        そんなところなんだ…(とりあえずワンパン入れられたのが大成果だったのは理解できたようだ)
        ってぅぇえああ…!?(慌てて周囲を見回す)あざり…腹話術とかやめてくれない…!? -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:36:39
      • ああ…あいつはいかにもボス!って感じのタダならぬオーラを出した少女型宇宙人だった…(いわく、最近冒険者に破壊が依頼されている次元門を七つ破壊してその破片を集めればなにかができる…らしい)
        チッ…(こっちの意思を無視して声を出したり勝手に現れたり…カミサマはカミサマでも邪神じゃねーかと舌打ち)
        『お久しぶりです、その後お変わりありませんか?』(一方、トリカには余所行きの声でやさしく語りかける…トリカに対して害意はないのだろう) -- あざり 2017-10-08 (日) 21:40:14
      • (えっ…本当なんだ…って顔)…もしかして、ホンモノにエンカウントしちゃったのかしら。なんたらの一念岩をも通す…とは正にこのことね(と感心している)
        ……あ、もしかして…あなた、イザヨイ…?(一瞬取り乱していたが、聞き覚えのある声にはたと我に買った)
        ええ、私は元気にしてる。この前はご飯まで頂いちゃって、世話になったわね。…はて、どうしてそんな、あざりの後ろから…? -- トリカ 2017-10-08 (日) 21:46:57
      • まーともかくだ!冒険して次元門を七つぶっ壊せば俺も宇宙マスターになるんだよ!(目標を見つけた10代の勢いはすさまじいぞ!)
        『一言で言えば、このおバカさんの保護観察中です。』(必要なら大規模な鬼門封じくらい平気で使う行動を見れば、誰かが監視しなければまた同じことをやるだろうという危惧からそういった行動に出たとのこと。)
        だれがオバカだ誰がーっ!(イザヨイに監視されているのはあざりにとってプレッシャーらしく前よりはおとなしくなったらしい…前よりは) -- あざり 2017-10-08 (日) 21:51:01
      • ウチュウマスターって何かしら…なにはともあれ、名前の響きだけはとっても凄そうな気がするわ。…危なくなければ良いんだけど(なんらかの破壊活動のようなので釘を刺す)
        …ふふっ、なるほど…お目付け役と言うことね。良いじゃない、聡明そうな監視役がいて。彼女なら信頼できるわ(プレッシャーを感じているあざりではなくイザヨイに加勢する裏切り者) -- トリカ 2017-10-08 (日) 22:10:43
      • 完全体宇宙人ともいう…(例のまばたき一つでビッグバン!というアレである)
        俺よりコイツを信じるってのか!?(コイツ性悪もいいとこだぞ!?と四六時中小言を言われる身としてはたまったものではなく…)
        『客観的かつ合理的な判断だと思うが?』(あざりに対しては辛辣かつ凍り付くような語気でこき下ろすという二面性)
        ちぇっ…じゃあまたなトリカ!いまからこのカミサマに信仰ってやつを捧げねえとだからよ…(神棚を用意させられた上毎日の供物も要求されているとぶつくさ文句をいいつつ引き上げるのである…) -- あざり 2017-10-08 (日) 22:19:45
      • ヒューッ!そいつは愉快ね!(あっ、これは何か乗せられてるな…と思わざるを得なかった。それはそれで気になったが)
        あら、あざりも信用してるわよ?信用の方向性が違うだけでね(それでも普段からこき使われてるのが透けて見えるのには幾らか同情している模様)
        なかなかあざりも多忙ねぇ…いってらっしゃい。…その分、あざりを見てあげてね、カミサマ(そっ、と呟いたのだった) -- トリカ 2017-10-08 (日) 22:35:48
  • 🐧
  • よっこらセックス…!最近調子はどうかのう?忙しいのか夜に屋根の上で黄昏ておるような気配すら感じる今日このごろじゃが? -- グスタフ 2017-10-07 (土) 21:04:28
    • こんばんセックス?(大分オヤジギャグに体制ができた模様。あとこの街だと挨拶みたいなイメージが染み付いてしまっている)
      もー体があと2つ欲しいわ…やりたいことが多すぎるのに、1日の時間が足りない…
      肩も腰ももうギシギシ言いそう…なんか、まるで私のほうが亭主さんより年寄りみたいね(スケジュールをみっちり詰めているようで、自分の肩をぐいぐい押しながら溜息をついた) -- トリカ 2017-10-07 (土) 22:33:23
      • うむ、やはりのう…ここは少し、ワシがゆっくりとだらだらと気負わず愚痴でもききながら、マッサージでもしてやるかのうと思ってきた次第じゃぐふふ…
        …まぁあれじゃな、若い頃はやること、やりたいこと、やらなきゃいけないことが多くてギッチギチになるもんじゃからのー無理してぶっ倒れるではないぞ?
        ワシの宿にとまっておるものがぶっ倒れるほど…となるとあの宿じゃまともな休息もとれんと言われてしまうからのう!ガハハ! -- グスタフ 2017-10-07 (土) 22:37:21
      • …!?ご主人にマッサージ技能があったとは…初耳!(だが彼の太い腕でマッサージされたらなかなか気持ち良さそうな気もしないでもない)
        ありがとう、こう見えても体力には自信が…あったんだけど、あったんだけど…これが世にいう5月病ってやつ…?
        よっ…経営者の鏡…ニクいねー(声量が足りないので耳元で囁くようなヨイショになる)…本当、貴方は宿を大事にしてるのね -- トリカ 2017-10-07 (土) 22:48:52
      • 地味にチラシにも書いておるんじゃがな?無料マッサージありますとな…(尚、今まで女性客は誰も頼んだことはない)
        トリカちゃんやもう6月じゃよ…5月病には少し時間がかかりすぎじゃな…
        まぁワシの生活の要じゃからのー冒険で稼いだ金の大半もつぎ込んだからの、ここ潰れたら40代で無職になっちまうからの!ガハハ! -- グスタフ 2017-10-07 (土) 22:59:42
      • あれ…(あったっけ…という顔。忘れてしまっていたようだ)ちなみに、皆さん…利用しているの?マッサージサービス(一応聞いてみる)
        ………う、うそよ…まだ五月に違いないわ…。……死んだら山の見える丘に埋めてください…
        (ガハハと豪快に笑うグスタフを驚いた表情で見つめる)大事にして当然だったわ。一歩間違えたらガリガリに痩せていたかもしれないのよ…大物ね、間違いなく… -- トリカ 2017-10-07 (土) 23:24:33
      • ホッホッホ……おかしいことに何故か女性客は0でな(男の冒険者なら数度あるが男相手だとやる気ないので2回めがほぼない)
        ワシが嘘をつく理由はほぼない…もう梅雨でジメジメしてくるからの…屋根の上で雨にぬれんようにな…
        そうじゃ、大事にせんとな、潰れて、ワシがスラム街で痩せこけて食うに困ってみたいにな姿を想像してみい…悲惨じゃろ? -- グスタフ 2017-10-07 (土) 23:35:22
      • 何でなのかしら…うーん…宣伝が不足してるとか?こう、店頭で実演して見せるとか…(理由を一緒になって考えてみる)
        お気遣いありがとう。そうなの…梅雨の雨は羽の敵なのよ(羽を指先ですいて見せる)こう、頻繁に手入れをしないと湿ってね
        (宿が潰れ、路頭に迷った彼の想像をしているだけで泣けてきた)…亭主さん、もしダメだったとき頼る先がなかったら…私たちの里に来ると良い
        ここで良くしてくれたって口利きするから、きっと皆歓迎してくれるわ。…女性ばかりだから住みづらくはあるだろうけど… -- トリカ 2017-10-07 (土) 23:54:26
      • ふーむ実演のう…つまりトリカくんに実演を手伝ってもらえばよいということじゃなぐふふ…なかなか上手じゃと自負はしておるんじゃがなぁ…
        あれらしいの、水鳥は羽に油分をよう含んでおるから水を弾くがそれ以外の鳥はそうではないと…トリカちゃんは…水鳥ではなさそうじゃしな
        (そしてそうじゃろそうじゃろみすぼらしいといっていたところで里の話をきいて)なん…じゃと…そんな素晴らしい里が…?
        あれか、皆、トリカちゃんみたいに…胸が大きいのかのう…!?雌しかおらんというのは、種族的に雄がおらんのかのう!?(やたら食いついた) -- グスタフ 2017-10-08 (日) 00:13:43
      • えぇ、私!?ひ、人前に出るのはちょっと…(座りが悪いようにもじもじする)部屋で普通にマッサージサービスお願いするのは構わないけど…広告塔は流石に自信がないわ…
        一応オイルは塗ってるけどね、そうなの水鳥じゃないから雨にそんなに強くないのよ…
        (剣幕に若干食われぎみに)え、ええ…私のサイズは中の上ぐらい…かしら?それが何か…重要な要素なの?
        男はそうね…少なくとも50年は産まれた例がないって、話を聞いた…気がする。ハルピュイアってしってる?あれとかと同じで…基本的には女性がほとんどね -- トリカ 2017-10-08 (日) 00:34:17
      • ふむ、そうか…なら普通にマッサージするかのう…さ、トリカくんの部屋かワシの部屋にいくかのうぐふふ…
        ついでに、ワシのマッサージにはオイルマッサージもあるからのう…なんなら羽の隅々までワシが塗り込んでやろう…その手では自分で塗り込むのは大変じゃろう?
        …なん…じゃと…?(中の上…?まだ上がいっぱい?何そこは天国か…っという顔で)どうやら…ワシが余生を過ごすべき場所が決まったようじゃな…
        トリカちゃんが里帰りするとき、護衛がてらにワシもついていこう。いつ出発する?ワシも同行しよう(しごく真面目な顔で)
        あーなるほどのう……それではどうやって?やはりハルピュイアの類と一緒で異種族の男と…などかのう? -- グスタフ 2017-10-08 (日) 00:51:39
      • …あるほど、確かにそれは一石二鳥…(思わずううむ、と唸る)人の手でも時間は掛かりそうだけど、私たちに比べれば確かに早そうね
        それじゃ次お邪魔したときに、亭主さんにお願いしましょうか
        ちょっと、まだまだ夢が叶えられてないから…大分先の話になるわよ?本当に余生になるかもしれないわ
        あといっておくけれども、本当に本当に辺境の田舎ですからね?それでも…行く物好きだったら止めはしないけど…
        …(思わず目をそらす、どこか恥ずかしげ)…まぁ、そこらへんも…ハルピュイアとかと一緒でしょうね。知らないけど… -- トリカ 2017-10-08 (日) 01:11:11
      • うむ!楽しみにしておるのう!!(いやー楽しみなことが2つ増えたと大喜びしつつも)
        ぐふふ…うむ、先の楽しみがあるというのは生きる希望になるんじゃぞ?この年にもなると明日の楽しみも少なくてのう!!
        酒とギャンブルだけが華の人生も悪くはないがやはりのう…ぐふ…ふふふ…(トリカの身体を上から下までみてこのようなの女性だらけの里…なんと素晴らしいと胸を踊らせて)
        また今度、そのあたりの話もゆっくりきかせておくれのう!ではワシはこのへんで失礼するのじゃ!またのう!! -- グスタフ 2017-10-08 (日) 01:19:17
      • (そう言えばセティで実演はしないのだろうか?などと思ったが、口には出さなかった)
        またね亭主さん。里の話なんて…本当面白くもなんともなさそうで、申し訳ないわ(苦笑して見せる)
        ……本当にマッサージをお願いしても、大丈夫なのかしら…(胸を躍らせテンション高めの彼に対し、一抹の不安を覚えるトリカであった) -- トリカ 2017-10-08 (日) 20:16:08
  • 次はここかな?こんにちは!中の人いますかー?(控えめにノック) -- ヤヤヤ 2017-10-06 (金) 22:43:29
    • …はぁい、中の人は居ますよー…。どなた様…?(カチャリ、と控えめのノックに適切なほどに、控えめに開く扉。ひょいと覗く銀髪と眼鏡)
      (扉の向こう側から覗くその顔は、珍しものを見るかのような表情だ) -- トリカ 2017-10-06 (金) 23:00:27
      • (出て来た顔を見てにかーと笑う)先日くらいにここに引っ越してきたヤヤヤです、えーっとご挨拶?に回ってるんだよ
        はい、これは引っ越しそばっていって……あ、手が羽根なんだー(渡そうと思ったところでどうしようと迷う) -- ヤヤヤ 2017-10-06 (金) 23:04:35
      • (ヤヤヤと名乗る少女は、実に愛想良さげな印象を受ける。警戒ぎみに顔と手だけ覗いていた109号の住人も、扉を開き姿を表した)
        あら…207号の新しい住人て…貴女なのね。はじめまして、私はトリカ…トリカ・ワチーグニ
        大丈夫…ちょっと分かりにくいけど、翼の先に指があって…(とはいえ持ちづらそうなので、両手なら持てる、とてを差し出してアピール)
        でも…(とても珍しげに引っ越しそばとヤヤヤを交互に見る)ヒッコシ…ソバ?初めて聞く風習だわ…これはいったいどう言うものなのかしら…? -- トリカ 2017-10-06 (金) 23:21:52
      • あ、ホントだ!よかったこれなら持てるね、はいどうぞ(渡す)
        えーっとね、お引越しをしたら引っ越してきた人がご挨拶と一緒に渡す、って教えられたんだけど……私も詳しい理由は知らないんだよね
        でもほら、せっかくだから仲良くしましょうーって事、なんじゃないかな、かな? -- ヤヤヤ 2017-10-06 (金) 23:44:06
      • (手渡しでソバを受けとる。ほんのり感じるやさしみ)
        …なるほど。実に興味深い風習だわ…。いえ、私の里は此処に比べると…人の出入りも少なかったし、えらく田舎だったからヒッコシとかも無縁だったのよね(なんて苦笑する)それでは、仲良くしましょうね。ヤヤヤ
        せっかくですから、これ(ソバ)食べてみようかしら(この有翼人はこの珍しい灰色のヌードルに興味を引かれたようだ)時間があれば…だけど、一緒にどう? -- トリカ 2017-10-07 (土) 00:03:44
      • うん!仲良くしようね、ええと……鳥の人だからトリちゃん?でいいのかな?
        え、いいの!?じゃあ食べよう食べよう一緒にね!あ、でも、お蕎麦知らないんだよねぇじゃあ食べ方も知らないよね?
        (そこで、むしろ一緒に作ってあげるべきでは、と思うヤヤヤである) -- ヤヤヤ 2017-10-07 (土) 00:17:04
      • (この有翼人はさりげなくニックネームで呼ばれたのは初めてだった。少し戸惑ったが、割りと悪い気はしなかったようだ)
        トリちゃん…まあ、好きなように呼ぶと良い。ここは貴女の感性にお任せするわ
        そう…自慢じゃないけど、全然まるで…わからない!(胸を張る)パスタみたいに茹でるのかしら?それとも…
        ……ヤヤヤ、今は貴女だけが頼りよ -- トリカ 2017-10-07 (土) 00:28:36
      • じゃあトリちゃんで決定だね!早速だけどトリちゃんの部屋のキッチン借りてもいーい?
        パスタみたいに茹でるのは同じだけど、お蕎麦ならそんなに時間かからないと思うし(マイエプロンを装着ししばらくして)
        ……できた!基本にして王道の掛け蕎麦だよトリちゃん! -- ヤヤヤ 2017-10-07 (土) 00:43:24
      • へー…料理、かなり手慣れているのね。得意なの?(キッチンを貸し出すと、手際よく進めるヤヤヤの調理風景を見て呟く)
        (そして完成したのは―)これが「カケソバ」!…スープ…いえ、シンプルなヌードル…!?(体験したことのない香りと外見に思わず唸る。なお得物はフォーク)
        ………(ちら、とヤヤヤの様子を伺ったあと、ためしに一口)…ああ、なんかとっても異文化って感じ…!トマトソースでもクリームでもないし…!(割りと好感触であった) -- トリカ 2017-10-07 (土) 01:01:21
      • //話途中ですみません、ちょっと文通サンドイッチしますね -- トリカ 2017-10-07 (土) 01:07:13
      • //こちらこそ寝落ちてしまってて申し訳なく
        そうだねぇ、小さい頃からずーっとお手伝いでやってきたからねー、いつの間にか自然にできるようになっちゃった
        (こうやって食べるんだよ、とこっちはお箸でずるると啜る)えっーっと、トリちゃんの言い方からするとそいそーすになるのかな?
        お蕎麦以外にもいろんなものに合う調味料なんだ、あ、そう言えばトリちゃんは料理出来るの? -- ヤヤヤ 2017-10-07 (土) 20:55:30
      • (小さい頃から…お手伝いを良くする子だったのか…そんなことを考えながら真似して啜ろうとする)
        …なんかヤヤヤと違う感じになってしまう…どういうことなの(つるつるはむはむする感じになっているのであった)
        ソイソース…ふむ、チグサが色んな人やモノが集まる街…みたいなことを言っていたけど、本当珍しいものばかりで飽きないわ
        えっ、料理?…えっと…パンとか(注:売り子をしているだけです)あ、揚げ物とか…(注:虫を揚げただけです)
        そんな所かな―(ニコ…)
        //いいんだ -- トリカ 2017-10-07 (土) 22:27:39
      • お箸は慣れないと難しいかもねー、私も昔はフォークで食べてたからねぇ(ちゅるるるんとごちそうさま)
        私的にはトリちゃんでもう十分珍しいかなって、このお宿にはほかにも猫獣人とかいろいろ珍しい人いるよね
        えっパン作れるの!?揚げ物も!?むむー負けられない……!後で食べさせてもらおうっと、改めてよろしくねトリちゃん -- ヤヤヤ 2017-10-07 (土) 22:43:10
      • ちょっとすぐにはマネが出来る気がしないわ。ペンを二本握って動かすような…(ヤヤヤのごちそうさまも真似をして手を合わせる)
        …ダー・フェンザーね。彼を猫獣人のサンプルとして考えないほうが良いかも…。なんというかね、あのおじさん…とっても特別で、ミステリアスよ
        う゛っ…(まさかそう高評価を貰うとは。誇張をしたことを後悔)それじゃあ、こんどお邪魔する時持っていくわ。手に縒りをかけた(バイト先の店長が作った)パンを献上しちゃうんだから
        ふふ…私からもよろしくね(にっこりと微笑んだ)ありがとう、ごちそうさまでした♪ -- トリカ 2017-10-07 (土) 22:57:06
      • 何事も経験が大事だって、だから何度もやってればそのうち上手になるよきっとね
        あ!そうそうダーちゃん!確かに不思議な感じだったけど、でも悪い人、人?じゃないよね?
        やった!じゃあトリちゃんのパン期待してるね!こちらこそありがとうございました(お辞儀して退出するのでした) -- ヤヤヤ 2017-10-07 (土) 23:09:18
      • 良いこと言うじゃない。それってとっても大事…うん(実際トライアンドエラーの最中である彼女にとっては縋りたいような言葉であったに違いない)
        はーい、またね。………(わぁ…今度普通にパンは作れないと釈明しよう、と思うトリカであった) -- トリカ 2017-10-08 (日) 20:11:59
  • やぁトリカ最近はどうなんだい、少しは飛べるようになったのかな? -- ダー・フェンザー 2017-10-03 (火) 19:10:45
    • こんにちは猫のおじさん、お日柄も良く。…順調に屋上から飛び降りる日々よ。まだミリも浮いてないわね(だが、言葉の割に気に病む様子はない)
      でも…ホップ・ステップ・ジャンプのうち、ホップは終わりそう、そんな気がする -- トリカ 2017-10-03 (火) 23:21:26
      • ははぁ、少なくとも飛び降りても怪我はしていないようだ そしてひな鳥はやっと羽ばたき方を覚えてきたという事かな
        なんでも最初のとっかかりが大事だ 歩き方を知らずに走り出すことはできないんだ
        そいえば魔法を習っていると聞いたね ああそうか、風を起こして翼にのせるような使い方を? -- ダー・フェンザー 2017-10-03 (火) 23:25:23
      • そうそう。ようやく雛鳥が「ドタバタ」じゃなくて「バサバサ」できるようになってきた、そんな感じ
        …(驚いたかおで)良く分かったわね…相変わらず、頭の回転の早さか、洞察力か…貴方のそういうところには舌を巻くわ(正解者にはフランスパンを贈呈。職場の余り物のよう)
        そういう用途で魔法を使おうとしている…って理解した人、以外と少ないのよ
        強い風を自在に操ることができれば…いつでもどこでも飛べるものね。もっとも、もっと別の使い方もある…ってウサギの先生がいってたけど -- トリカ 2017-10-03 (火) 23:52:09
      • そうかい?まぁ少し長生きしているからね 少しはものがわかるんだ ははぁこれはありがたい、焼き立ての良いかおりだ(パンをナイフでいくつかに分けてポーチへ)
        ああ、ビデストかい? 別の使い方…か 魔法の専門家はどんな魔法の使いかたをするのだろうね… 
        もののやり方は一つじゃない 使い方次第では思いもよらない使い道があるからね ダー・フェンザーも以前、罠にかかって部屋に閉じ込められてしまったことがある
        だが偶然、錬金術の道具を材料を持っていたから、扉の蝶番を柔らかい錫に変えて破って逃げたことがあったよ -- ダー・フェンザー 2017-10-04 (水) 00:00:56
      • (そういえば雰囲気でおじさんと呼んでいたけど)……おいくつなのかしら、ダー・フェンザーのお年は…(じーっと、顔を見ながら)
        ええ、ビデストさん。浮力を扱うのか…詳しくは分からないけど、魔法で体重を軽くすることも出来るみたい。…いずれそっちも習いたいわね、飛ぶには重要ですもの…
        (彼の話からは時々、冒険譚が飛び出してくる。それがまた楽しみでもあった)もしかして…それが切っ掛けで、今錬金術を副業にしてたりとか…? -- トリカ 2017-10-04 (水) 00:22:37
      • 歳?……さて、いくつだっただろうか 実は自分の誕生日を知らないんだ、それにめんどうだから数えてもいないんだよ まぁいいじゃないかそんなことは
        ははぁ、なるほど魔法でね… 実はこれは口留めされていたんだけどね、道場主、イーリアスからも似たような話をもらった
        体重を軽くできる薬はないかとね 端的に言えば方法はいくつかあるが、おそらくビデストがやろうとしているのと同じように、魔術的に体重を軽くするのなら
        それは霊薬の類になるからどうしても金がかかるんだ 物理的に軽くするほうが簡単なのだけどね
        ふーん… ダー・フェンザーが錬金術に興味を持ったのはちょっとした物語がある 少し長い上に、若い女の子にはあまり気持ちの良くない話だよ -- ダー・フェンザー 2017-10-04 (水) 00:29:18
      • そうねぇ、知っても別に…得するとかないものね。それじゃあ気にしないことにするわ(と、相づちを打ちながら流した)
        なんとなく今の瞬間、「ダイエットが最強」って再び念を押されたような気がする…。…イーリアスが?ふぅん…身軽になって格闘にでも役に立てるのかしら…?
        (さすがにそう、念を押されると考えてしまう)……私としては聞いてみたい…というところが正味なの
        …ダー・フェンザーが良ければ、だけどね。爪の先程でも気が咎めるのであれば…「別に興味がなかった」事にしておくわ
        //ここで一旦文通挟みますね -- トリカ 2017-10-04 (水) 00:49:24
      • イーリアスは君のために考え、そしてダー・フェンザーに尋ねたのさ 体重を増やすのは簡単だ しかし、君自身をそのままにしておきながら体重を軽くすること
        つまり、重力を操作するのはとても重大な話だ 特殊な霊薬が必要になるよ とびきりのやつがね
        ああ… こんな事を言うと大抵はカジートの事を薄汚い奴らだとののしるんだが はっきりと言うと、罪あることを沢山したとは思っているが、それが悪い事だとは正直思っていないんだ できることをしただけだから
        だからダー・フェンザーは言いたくないんじゃなくて 言うと恐れられてしまうからだ
        まず前提として、 ダー・フェンザーが昔は盗賊だったことを話したことがあったかな? まぁ雰囲気でなんとなくわかってもらえるかもしれないが、それはそれは腕のいい盗賊だった
        ……その辺りには「ギルド」と呼ばれる盗賊の一団が居た 存在を知るのはごく一部のものだけ 秘密の盗賊組織の、ダー・フェンザーは一員だったんだ -- ダー・フェンザー 2017-10-04 (水) 01:09:39
      • //おやすみなさい -- 2017-10-04 (水) 01:09:50
      • …!?え、ええ……私のために…!?(予想外の答えに驚きを隠しようがなく)……何というお人好しなの、あの人は…
        ありがとう、一先ず薬剤で解決するのが…とても手の届きにくい手段いうことは理解できた(腕組みをしながら深ーく頷いた)

        まあ、世間一般の罪は罪に違いないからね。幾らか軽蔑はしますけど…(実際、ダー・フェンザーに会った時もカジートと言う事だけで警戒していたフシがあった)
        (だがしかし、今となってはこの老練にして軽妙な獣人に対し、ある種の魅力を感じているのも事実であった)
        (さり気なく溢れ落ちる小話は隠れ里という閉鎖された世界から飛び出してきた年頃の少女には魅力的に映っているに違いない)
        そこまで聞いてしまうと…気になってしまうものは気になってしまうわね。その…ギルド?の盗賊…だったのは初耳だし
        最後まで聞いてしまったね?ダー・フェンザー君をこの部屋から出すわけには行かなくなったようだよ
        (似てない声真似をしながら)…みたいな事にならないのなら、是非…聞かせて頂戴 -- トリカ 2017-10-04 (水) 23:04:30
      • ハハハハ、そのジョークも考えていたけど先をこされてしまったよ それじゃあ老いぼれダー・フェンザーの話をしようね
        盗賊に一応の掟はあるんだ ルールもなしにやたらと盗みまくればすぐに捕まってしまうからね すなわち
        一つ、仲間を裏切るな 仲間から盗んだり秘密を漏らすのは死罪だ
        二つ、貧乏人から盗むな 彼らは味方につけるべし
        3つ、仕事は静かに 争いは極力避けること
        だがギルドにもたまにおっちょこちょいがいる その男はヘマをやらかして盗みに入った先で捕まってしまった
        しかも金もちなうえに剣の腕のたつ、たちの悪い男にね その上悪いことにどうやら拷問に耐えかねてギルドの秘密を漏らしてしまったようなんだ -- ダー・フェンザー 2017-10-04 (水) 23:57:24
      • ええー……。先越しちゃって良かったわよ…(実際やられていたらとんでもなくびびっていただろう)
        …わぁ…つまり、そのおっちょこちょいさんは…掟二つ破ってしまったものなのね…。考えるだけで、心臓がキューっとする状況よ…
        (過去であるからにはすでに執行されたであろう、状況を想像し竦み上がる)…しかも…スゴく不味いわよねそれ、金貸しに弱味握られたような状況じゃない。洒落にならないわ -- トリカ 2017-10-05 (木) 00:26:43
      • そういう事さ それで当然、ギルドはそいつをどうにかしないといけない しかしここで問題があった
        向こうも当然、ギルドが仕返しに来るだろう事はわかっていた だから傭兵を雇って警備をさせていたし、その金持ち自身も屈強な北方人の大男だ まともには勝ち目はない
        そこでとりあえず偵察の目的でダー・フェンザーが屋敷へ忍び込んだ 忍び込むのは簡単だった 塀を飛び越え、塔によじ登り、腐った雨どいの蝶番をはずしてスルリと入り込んだ
        屋敷の中は質素で、しかし堅牢な作りで弱みは見当たらな北方人は戦好きだから屋敷も戦用にできているんだ
        使用人たちもその金持ちもベッドにまで剣を持ち込むような奴だった 金がある上に用心深く、しかも屈強な戦士とくればはっきり言ってお手上げだった だが…… -- ダー・フェンザー 2017-10-05 (木) 00:39:55
      • 北方人…聞いた感じだと、ヴァイキング…みたいな人たちなのかしら。あ…ごめんなさい、あんまり種族とか、さとく無くて…
        …だが…?
        (屈強な相手に知恵を用いて立ち回る、素朴な地の田舎者からすれば心が踊るような武勇伝であった)
        (静かに話を聞いているが、その表情は「それで…いったいどうなるんです!?」といわんばかりに、次の言葉を興味深く待っている) -- トリカ 2017-10-05 (木) 01:04:57
      • 一つ面白いものを見つけたんだ その男は必ず朝に特別な薬入りのワインを飲んでいた その薬は屋敷で働いているお抱えの錬金術師が作った特製の強壮剤さ それも使用人たちにも同じものを飲ませていた
        それでダー・フェンザーはピンときた これは使えるとね そっとその錬金術師が調合の真っ最中の部屋に忍び込んで薬に手当たり次第に混ぜ物をしてやった
        そしてその薬を飲んだあいつらはみな泡を吹いたり、腹を抑えてうなり始めたんだ それから外にいた仲間達を呼び、屋敷に火を放った
        もちろん、金目のものを全部いただいてね それから錬金術に興味をもったのさ 最初は盗みの仕事に役立つかもしれないという程度だった
        だけどいまじゃぁそっちの方が仕事になったということさ -- ダー・フェンザー 2017-10-05 (木) 01:14:03
      • …ふふっ、それはそれは…とんでもない大泥棒をして来たのね(思わずポン、と手を叩いた)
        …本当、ヤンチャしてたのね。でも…あんまりイメージが壊れたとか、怖くなったとか無いわ…むしろ安心したかも、ね
        (やったことはとんでもないし、おっちょこちょいの末路は言うまでもなかっただろうが)
        (それでも軽快な語り口の活劇だったので、まずはホットひと安心したような様子である)
        本当、そんなひょんな出会いが今の身を助けるって…わかんないわね、世の中
        …ダー・フェンザー、今は盗賊とか…したくはならないの…?(気になったらしく、そっと) -- トリカ 2017-10-05 (木) 01:38:22
      • 君が笑ってくれてよかった 安い酒場で話す分には受けはいいんだけどね 女の子にはなかなか分かってもらえないんだ
        まぁ命を盗むのはあまりいいやり方じゃぁないのはダー・フェンザーにだってわかっているさ
        今はもう盗みはしないよ これはまた別のお話だけどね 盗賊にも神様がいるんだ、ギルドのみなが信仰しているね ダー・フェンザーはその神様からぬすんだ
        そしてギルドからも盗みの神様からも逃げて回っているというわけさ だけど安心してトリカ ダー・フェンザーの逃げ足は誰にも負けないんだ
        さぁ、ダー・フェンザーの話はこれでおしまい -- ダー・フェンザー 2017-10-05 (木) 01:44:00
      • ありがとう、ダー・フェンザー。少なくとも…私は興味深いと思ったわ。貴方の語り口のせいかもしれないけれどもね
        (締めの口上にあわせて翼同士を叩いて軽拍手を送った)のだった
        ・…それ(逃げ足)ばっかりは…嘘って感じがしないわね。…おじさんを信じて安心するとしましょう
        (盗めるものは皆、盗んでしまったという比喩表現なのか…それとも…。何はともあれ、今はあまり深く追求するのも野暮であると感じたのだった) -- トリカ 2017-10-05 (木) 02:01:38
      • そういわけだ それじゃぁまたねトリカ(いつの間に取り出しのかその手には黒の衣 闇と等しく、一切の光の受け付けぬ真なる闇
        男が衣を翻しその身に包めば その姿は音も匂いもなく虚空に 消えた) -- ダー・フェンザー 2017-10-05 (木) 02:09:35
      • またn…
        !?………!!?(後ろを見、また振り向く)
        は…消えた―!?(手品などではなかった、そこにはまるで何もなかったかのように、ただトリカ一人の部屋だけが在ったのだった)
        (普通に昔話が幕を引くと思っていた矢先、とんだサプライズが待っていたのだ) -- トリカ 2017-10-06 (金) 22:43:37
  • と、言うわけでね(石畳亭の鍵を見せ)故あって僕も同じ宿に泊まることになった次第だ -- グロード 2017-10-01 (日) 21:55:50
    • どういう訳よ(思わず鍵を指差して)…まさか貴方も同じ宿の隣人になるなんてね(どうやら知った顔と同じ宿で会うのはグロードが1例目ではなさそうだ)
      確かに立地はとてもいいけれども…まあ良いわ。全く知らない隣人よりかはとっても気が楽だしね
      ……あ。えーと…「あっちの方」は…順調よ、ええ。(と、彼の顔を見て以前の会話を思い出したのか、もんにょりした進捗報告をする) -- トリカ 2017-10-02 (月) 23:07:51
      • 狐の勧誘にあってね…短期契約で借りることにしたんだ。2階にいるから、用があれば適当に呼んで欲しい
        ふむ…順調というわりには、あんまり煮えきらないね? (首をかしげ)
        手詰まりでも起こしたのかい?//来て置いてなんですが、文通でお願いします…! -- グロード 2017-10-02 (月) 23:57:20
      • あのこも仕事熱心ねぇ…私のところにもセティが勧誘に来て、入居を決めたのよ。絶大な広告効果だわ…
        用………(少し何かを考える)…一緒に練習しましょう、とか誘ったりしても?
        いえ、手詰まりを起こしている訳じゃないのよ(慌てて手を振って否定する)…私としては収穫に恵まれているんだけど
        ただ、どれぐらい先に結果を見せられるか、まだ朧気でね。だから順調だけど、まだまだ先って感じなの(用は、すぐに結果を見せられないことに気を揉んだようだ)
        //文通了解です。このところ遅めですみません… -- トリカ 2017-10-03 (火) 00:33:44
      • なんとなく、彼女からは断りづらい空気を感じるんだよね…なんでだろうか…
        ああ、構わないよ。僕は今のところ飛ぶ手立ても、魔法を使える見込みもないけれど。一人ではわからない部分のアドバイスなんかは出来るだろうしね
        そうかい?収穫に恵まれているなら十分じゃないかな。それに、すぐ飛べてしまったらこう…(言葉を選ぶように首を捻り)
        ありがたみが、ないだろう?だから、そんなことで気を揉まなくても大丈夫さ。それとも、何か焦ってしまう理由でもあるのかな? -- グロード 2017-10-03 (火) 07:38:34
      • それは…なんででしょうね?確かに…どこか放っておけないような…分かる?(一緒に首を捻る)
        つい最近、魔法の得意な子に色々教わったけど…やっぱりね、第三者から見てもらうって大事なことよね
        …それに…いえ、何でもない(同じ目標を目指す者が居れば励みになる。だがそれを口に出すのも気恥ずかしく、躊躇われた)
        ……ありがたみ?う、うーん…分かるような分からないような…(グロードの精一杯のフォローが台無しに―!)
        だって…早めにこう、方法が分かれば…貴方にも教えられるじゃない? -- トリカ 2017-10-03 (火) 23:08:55
      • 一種の人徳、人望だろうね。放っておけない、何となく気にかかる、という才能かもね
        ……もしかして、君が気を揉んだのは僕の役に立たないかもしれないから、か…?(アホがアホなりに考えた結果出た答えがこれ)
        だとしたら、それこそ気にするなよ!僕のいつかは、叶わなくても良いいつかだけど
        君のはそうじゃないだろう?きっといつか掴めるものだ。でも、気を使ってくれてありがとう、トリカ。忙しいだろうに…いい人だな、君は -- グロード 2017-10-03 (火) 23:20:46
      • …むう、それで気を揉んでは悪い?(だが幸いにも、二者の思考回路にさほどの隔たりはなかったようだ。明確にむくれているのがその左証だろう)
        そう言うけれども…「叶わなくてもよい」けど「叶った方が良い」でしょう?
        それに別に…(まっすぐに例を述べられると、慌ててばつの悪そうに)別に…貴方のためじゃない。里の皆にも空を飛べるってことを教えるためなんだから
        グロードでも飛べるようになれば…有翼人の多くが再び飛べるようになるはず。…そー言うことよ -- トリカ 2017-10-03 (火) 23:37:22
      • とんでもない!わるいことなんてあるか、君は、ひいては種族のために役立てたい先触れとして僕を選んだのなら、感謝こそすれそれ以外なんてあるものかよ!
        それは、確かに叶った方が良くはあるけどね。でも、多分僕は君と同じ方法で飛ぶには、少し事情が違うんだ
        僕の種族はちょっと特殊でね、生き残るために魔力を回してるから、魔法を行使できないんだよ(残念そうに肩を竦め)
        それでも、魔道具に頼る方向であればいけなくもなさそうでね。やっぱり、君との情報交換はどんな些細なものでも有用なんだ -- グロード 2017-10-04 (水) 01:23:12
      • (グロードが残念そうに肩を竦めると同時に、トリカが凍りつく)……ごめんなさい、知らなかったの…貴方に、魔法を使えない理由があっただなんて…
        それなのに…(「あんなことを言ってしまって、なんと恥知らずか―」その先すら絞り出せず、微かに話す言葉が震えている)
        (些細なものでも有用だ、と事もなさ気に言うグロードを縋るように見る)何で貴方はそんなに…優しい言葉が吐けるのよ
        …私が空をとぶこと…その先の目標が出来たわ。…魔術が使えなくても空を飛ぶ方法、見つけてあげるんだから(沈んだ声を掬い上げて言い放った) -- トリカ 2017-10-04 (水) 23:02:21
      • 僕が優しい?そんなことはないよ。トリカがそう思ったのだとしたら、それはきっと鏡写しだからだ。人は自分を写す鏡だと、良く言うだろう?
        僕は、君を見て、空を飛んでみたいと思ったんだ。だから、君のその言葉だけでも、十分なんだよ
        (その先の、といった目標に)ああ、頼りにしてるよ。僕の方でも、探してみてはいるけどね。これがなかなか厳しくてさ -- グロード 2017-10-05 (木) 01:38:09
      • //出先でなんか色々やるものじゃないね…!ごめんなさい!帰宅次第どうにかします… -- グロード 2017-10-05 (木) 01:43:28
      • //御返事出来るのは明日になりそうですがお許しを…後、自由に編集しても良いのよ -- トリカ 2017-10-05 (木) 01:47:54
      • あ゛ーもうー!(グロードの返しにもう皮肉さえ尽きたたのかヤケ気味。だが同時に、彼のペースに乗せられて居ると苦しさが紛れる気がした)鏡なら…もっと上手く真似なさいよっ…!
        後悔するわよ、言葉だけで十分だなんて。…風を切って空に抱かれる素晴らしさを…一度体験すればね
        無理なら私が見つけ出すわ、貴方は…安心して待ってなさいな(半分皮肉、半分罪滅ぼしを込めて) -- トリカ 2017-10-05 (木) 22:26:30
      • ああ、期待して待ってるよ!いつかこの翼が風に乗る日をね(籠められた皮肉もそのまま受け取り)
        だけど僕だって足がある。ただ足踏みするだけじゃない、前に進むための器官がね(思春期ならではの言い回しで)
        僕らはまだ飛ぶための助走期間だ、他人と比べて長いかどうかは関係ない。飛んだもの勝ちの出たとこ勝負なのだから…僕らが負ける時ってのは、諦めたときだけだ
        君は、そんな気ないだろ?(言外に、諦めてしまった者達への皮肉も包み)だから、焦らなくても平気だ。ペース配分ミスってバテたら、その方が嫌だろう? -- グロード 2017-10-06 (金) 15:00:38
      • ……
        (真顔でグロードをじっと見つめていたが…ふっ、とはにかむように笑う)
        …本当、何を…急いでいたのかしらね…私は(頭を振る)分かったわ、それでは…一緒に頑張りましょう、グロード
        這ってでも…とは言ったものかしら?当然…絶対に諦めない。目的がなければ此処に来なかったのですもの
        …なんか、変なことでエネルギー使っちゃったかもー…お腹減っちゃったわ(ぐーっ、と思い切ったように背伸びをすると冗談めかす) -- トリカ 2017-10-06 (金) 22:57:04
      • (真顔を崩し、破顔する様子を見ながら)…あ、あれ。なんだか変なことを言ったかな…?
        お、では何か食べに行こうか?壮行も兼ねて、なんだかいいものが食べたいな…
        トリカは何か好みはあるかい?僕は普通に牛肉が好きなのだけど(互いの好みをすり合わせつつ食事に向かうのでした) -- グロード 2017-10-07 (土) 23:10:10
  • バイトの後は勉強か? 熱心だな (図書館の自由席、本を机に置いて隣に座った男が声をかける 見れば、知り合いの青年で)
    初めて会った時に紹介したこの図書館、ちゃんと活用してくれてるみたいで嬉しいぜ (眼鏡の奥で笑えば、何読んでるんだ?と) -- イーリアス 2017-10-01 (日) 10:03:02
  • (広げていたのは魔法学の一種のようだ。さながらいつも通り、魔法の勉強をしていた…といった所だろう)
    (極めて熱心に取り組んでいたようだが、流石に知った顔の声が聞こえたとなれば振り向く。そしてその振り向いた表情にはありありと驚愕が浮かんでいただろう)
    ちょっと。覗き見をするとは関心しないわよ(わざとらしく隠す真似をしてみせる)…驚いた。案内を依頼したのは私だけど…まさか、貴方と此処で出会うとは思わなかったわ
    -- トリカ 2017-10-02 (月) 23:01:30
    • なんでそんな、林を泳ぐ魚を見たような顔は (突っ込みつつも、特に気にした様子も無く自分の本を開く 分厚い表紙の古い書物だ)
      気になる子がどんな本を読んでるかってのは、男の関心ごとの一つなのさ
      って、相変わらずはっきりした物言いだな、トリカ (軽薄な事を言いながらも、隠しもしない驚愕を口にされれば、くつくつと肩を揺らして笑う)
      俺だって勉強位はするさ 武術書、歴史書、…幼年部のチビ達は、あれこれ全然関係ない事も聞いて来るしな 先生も大変なんだぜ? -- イーリアス 2017-10-02 (月) 23:29:22
    • だってしょうがないじゃない。本当に魚が上陸していたような珍事よ。…魚もインテリな時代なのね(机に肘をつくと意地悪げに)
      …知って役に立つような本じゃないわ。…あなたの方は…大分年期が感じられる本ね?(自分で隠しておきながら、思わず書物を除き込む)今までずっと道場主いっぽんかと思ってたのよ&んr;……先生も大変ね。武術に…お勉強に、お子守り(その様子を想像して思わず、くすりと笑う)今度、私も授業を受けに…いってみようかしら? -- トリカ 2017-10-02 (月) 23:44:23
    • その内、鳥が海を泳ぐ時代が来るさ 魚だって世情に疎けりゃ食われちまうんだぜ? (意地悪な表情には、すました顔でそんな事を言って)
      なに、知って役に立たない知識なんて無いものだからな、今度そっちを貸してくれ …ああ、これは黄金歴の中期に書かれた世情文芸さ 内容は、今でいう観光ガイドみたいなもんだ
      (酷く卑近な例えをしたが、学者が読むような本なのだろう ずらりと文字が並び、挿絵も観光名所を描いているようには見えない)
      昔から本を読むのは好きでね 不良を気取ってた時も、図書館にはよく足を運んでた (眼鏡の奥でちょっと懐かしむように目を細め)
      なんだよ、俺が子守をしちゃあおかしいか? 子供は良いぜ、生意気だが可愛らしいもんさ
      体験入門はいつでも承っているぜ 結構最近、冒険者も顔を見せるんでな、青年部の上に戦闘部でも作ろうかと考えてるよ -- イーリアス 2017-10-02 (月) 23:54:51
    • んん…私が泳げば新しい時代が来るのかしら?胸が高鳴るわ(会わせながらも視線は書籍へと向いている)
      (少なくともただの観光ガイドブックには見えない辺り、彼は言う以上の教養を持っているのか、はたまた適当に言っているのか…?などと考えていた)
      そうそう、学んだことはある日…突然役に立つもの。…読み潰したら貸してあげる。もっとも…まだ初級のものだから、もしかしたらあなたには物足りないかもしれないけれども
      ふふ…ごめんなさい。なんかとても…ほほえましく思えてしまって(そう言いながらも笑顔のまま)子供、好きなのね
      ああ…そういえば最近、冒険者もいくらか増えたって聞いたわ。今いる宿もどんどん部屋が埋まっていくし。でもそうすると…イーリアスのところも、忙しくなりそうね… -- トリカ 2017-10-03 (火) 00:22:14
    • そして最後には空を舞えば、陸海空の制覇だ なに、魚が空を泳ぐよりもずっと近しい未来だと、俺は思うぜ
      (こちらも自分の本に視線を向けながらそんな事を言う 手元のメモにペンを走らせる姿は、学ぶ事に慣れた者特有の滑らかさで 少し首を傾げてから本を閉じ、次を開く)
      初級の本って馬鹿に出来ないんだぜ 難しい事を難しく書くなんて簡単なんだ 基礎を簡単に判りやすく… 教える身としては、勉強になるよ (物足りないかも、と言う言葉には、意外と真面目に返して)
      謝る事は無いけども、… (微笑んで子供隙を指摘されれば、本から視線を上げる 少しだけ恥ずかしそうに) 似合わないのは分かってるさ だがまあ、そう言う性分なんだ
      ああ、雄牛亭だったか リッキーやダー・フェンザーも泊ってるんだろう? この間尋ねたが、トリカもか 賑やかだな、あの宿 メイドのセティも目を回すだろうな
      (知り合い達の顔を思い浮かべて少し笑ってから) 俺も忙しくなったら、まあ、それはそれさ だが、遠慮せずに顔を見せに来てくれよ? 俺が喜ぶ (視線を向け、軽く笑いかけた) -- イーリアス 2017-10-03 (火) 00:32:12
    • 近しい…そうね、そう、きっと遠くない未来よ(一言だけ、静かな熱を込めて)
      (今、目を落としていた本を再び見やると、思わずほぅ、と言葉を漏らした)…なるほど、初心者でも分かりやすく…って、もしかして難しいことなのかしら…
      うんまあ、ちょっとだけ…意外だったけど。でも…そういう性分は嫌いじゃない。少なくとも子供を愛せるってのは、素敵なことだと思う(返す言葉は穏やかだった)時々、子供に囲まれている姿は羨ましく思うのよ
      あら、皆お知り合い?ホント世の中狭いわね…(思わずおどける)…そう、喜ぶなら仕方ない!…元より興味があったところよ。仕事が終わったら…見に行くわ(なんか偉そうに返しながら、付け加えた) -- トリカ 2017-10-03 (火) 00:57:45
    • そうだな、応援してる 力になれるんだったら言ってくれよ (ぐっと力を込めた太い腕を叩いて見せた)
      ああ、難しい 教えるってのは、自分でやるよりもずっとさ 駆け出しの師範代は毎度頭を悩ませてるよ (大袈裟に肩を竦め、次の本)
      (普段、ちょっと挑戦的な所のある少女だが、穏やかな声で褒められると感覚が変わって) トリカも、子供と遊んでる姿は似合うかもな
      生きとし生ける者全て隣人と思え、って言った人も居るからな 住人全員と知り合うのも頑張ればできるんじゃあないかって思うね 
      (軽く笑って返せば、本を3冊重ねて立ち上がる) いつでもどうぞ、だ 稽古がやってない時に来たら、茶でも飲もうや
      (借りて帰るわ、と声をかけて本を持てば、またな、とちょっと微笑んで帰って行った) -- イーリアス 2017-10-03 (火) 01:08:06
    • ありがとう、貴方には期待してるわよ。フィジカル的な面では、ね(引き締まった力こぶと顔を交互に見る)
      似合うかしら?…それじゃ、また仕事が終わったらお邪魔するわ(「ええまた」と、イーリアスの去り際に短く手を振った)
      ………意外だったのも有るけど、あの本、本当に観光ガイドだったのかしら…(そして、ついでにちょっとした謎が頭の中に残ったのだった) -- トリカ 2017-10-03 (火) 23:00:06
  • (石畳の雄牛亭であう)あっトリカ・・さんっ・・・あ、あの・・私・・も・・此処に移ってきて・・・(よろしくお願いしますねとぺこり)
    それで・・その・・・以前言ってた・・魔法の・・話・・・・今から・・大丈夫・・ですか? -- リリア 2017-09-27 (水) 09:14:29
    • (リリアの姿を見るやいなや、驚いて眼鏡を取り落としかねた)
      …リリア…さん?まあ…本当にびっくりしたわ。まさか宿に越してくるなんて…!(再開に喜びつつも礼をを返す)
      ええ、勿論。…例え用事があったとしても、キャンセルしてでも伺いたいぐらい…大丈夫よ、なんてったって魔法のお話ですから(深々と頷くのだった) -- トリカ 2017-09-27 (水) 22:37:09
      • あ、はは・・・キャンセル・・とか・・・しなくても・・・202に・・いますから(いつでもお声かけくださいとこくこく)
        じゃ、じゃぁちょっと広い所に・・行きたいので・・・・・(そこでちょときょろきょろと、あまりいい場所を知らなかったので)えっと・・そ、そこの公園にでも・・・(適当に指定した) -- リリア 2017-09-27 (水) 22:40:36
      • 202号ね…OK(ぐっ、とサムズアップ)
        流石にここで…って訳にはいかないものね…(そう言いながら二人で公園へと向かう―)
        …えっと、確か色々教えていただくことは無理だけど…見せては貰えるんだっけ…?
        リリアさんがどんな魔法を得意とするか…気になるところでは有るけど -- トリカ 2017-09-27 (水) 22:55:37
      • (こくこくと)それ・・なんですけど・・・(まずはと言いながら両手を捧げる様にすると・・ぽよんと、ハンドボールくらいの大きさの液体の球が浮かび上がる)
        わ、私が・・・習っている魔法・・しょうえのほう・・・と言います・・・(くーるくーると液体を独りでに回転させながら)この液体・・・流体って・・呼んでるんですけど・・・
        これ・・を・・・師匠から譲り受け・・・自在に扱えるように・・・訓練して・・・また弟子に渡して・・・って・・繰り返して・・・るのが・・私たち・・なんです・・・
        (此処まで言ってから)その・・師匠に・・あの後確認・・・したら・・・この・・・「譲り渡し」を・・しない限りは・・・基本的には・・しょうえのほうは・・習得できないから・・・指導には・・あたらないそう・・です
        (つまり)わたし・・が・・・トリカさんの・・魔法をみて・・・なにか・・アドバイスできるかも・・・しれない・・です(それはルール違反ではないのだとこくこく) -- リリア 2017-09-27 (水) 23:01:44
      • // -- トリカ 2017-09-27 (水) 23:09:44
      • (液体が宙に浮く様子を目に、思わず「おぉ…」と細やかな歓声を上げる)しょうえのほう…(初めて見るらしく、穴が飽きそうなほどに見ている)
        本当、どういう魔法なのかとっても気になるところだけど…つまりは、免許皆伝でないと…教えることは出来ない、みたいな感じなのね?
        …武術の世界でなくても、魔法の世界にもそういうのがあるものなのね…(了承として頷いている)
        …!なるほど!流石お師匠さん敏い、敏いわ…!
        当然、貴重なアドバイスを貰えるのですもの…是非ともアドバイスをお願いしたいわ

        (………そういった訳で、公園の開けた場所にて魔法を披露することとなった)
        …とは言っても、リリアさんから見たらびっくりするほど初級であろう魔法しか使えないけれども…(他人に未熟であろう技術を披露するのは、幾分恥ずかしいところがあるようだ) -- トリカ 2017-09-28 (木) 22:42:20
      • (まじまじ見られると擽ったそうにしていたが・・・)そ、そんな・・・感じ・・です(こくこくと)
        だ、大丈夫・・・です・・・最初・・は・・・誰でも・・上手くいかない・・・から・・・大事・・なのは・・・熱意・・だと・・・思いますっ(と励ます様に握りこぶしで力説) -- リリア 2017-09-28 (木) 22:59:11
      • (熱意ー!その励ましは実に効いた。それだけはそうそう負ける気がしなかったようだ)
        よ、よーし…やってみます…(深呼吸をすると、呪文の詠唱を開始する。二人を取り巻く空気がざわつき、少しずつだが空気が流れ込んでくる)
        (当然、初級も初級、極限まで簡略された文法によって構築された、初心者がまず手にするような、そんな魔法であった)
        (微風が集まり、風となり渦となっていく。だが、その流れにはどこか不自然なところがあった)
        (明らかに魔法の「文法」とは子となる、粗野かつ原始的な風の流れが渦へと入り込んできている)
        -- トリカ 2017-09-28 (木) 23:18:54
      • (じーっとトリカの魔法を見る・・・なんだろう・・そこにちょっと違和感みたいのを感じた)
        と、トリカさん・・・そのまま・・そのまま・・続けて・・・(そう言いながら先ほどの流体を気体に変化させる・・・リリアには魔力が分からない、流体こそが漿穢法師の魔力なのだ・・・だからこれを空気中に拡散し、トリカの風に乗せる)
        (彼女の風に乗って、それを肌で感じていると・・・これは何と表現するべきか・・・マッシュアップ?ポリリズム?・・・とにかく、彼女が奏でようとしているメインのリズムに、何かまったく別の呼吸が混じっているのを感じる)
        ・・・・・・(流れる風の中、髪を靡かせながらその奥の瑠璃色の瞳をまっすぐに向けて)トリカさん・・は・・・どっちが・・・いいん・・です・・か? -- リリア 2017-09-28 (木) 23:39:18
      • そのまま…(頷くが、すでに大分制御にて一杯になりつつあるのか、汗を浮かべながら頷く)
        (リリアの例えは正しかった。まさにポリリズムが如く、主旋律の後ろに確実に存在感を示す、別の曲が流れ込んでいるかのようだ)
        どっち……の…っ…!?(彼女のその問いを聞いた瞬間、明らかにはっとしたとも、どきりとしたともつかないような驚きの表情を浮かべる)
        (と、同時に)…うわっぷ!(手にしていた渦が制御を失い、弾け霧散した。トリカはその場に盛大に尻餅をつく)
        …あいたた…リリアさん…今の…どっちのって…?(詠唱が終わっているにも関わらず、まだ「雑音」がトリカを中心に漂っている) -- トリカ 2017-09-29 (金) 00:08:25
      • ほゎっ!(こっちもほとんど夢中になっていたから・・不意に風がはじけてぽーんとふっとぶ・・・ごろごろころん)
        ぇふ・・(むくり起き上がって歩み寄りながら)・・・え・・えと・・・なんて・・いうか・・・頭と・・・心が・・ばらばら・・って・・・いうか・・・トリカさん・・が・・・(こめかみを示し)頭で・・考えて作ってる物の・・中に・・・もっと・・(胸を示し)こっちに・・近い力が・・・混じってて・・それが・・・噛み合ってないって・・いう・・か?・・・
        だから・・・トリカさん・・・は・・・どっちの・・力が・・いいの・・かなって・・・・どっちかに・・合わせれば・・きっと今よりもっと・・・自然に力が・・使えるかなって -- リリア 2017-09-29 (金) 00:31:37
      • わわわ…ごめんなさい。大丈夫…?(見事に吹っ飛んでころころ転がったリリアに寄り、付いたホコリを払おうとしつつ)
        ………頭と…心…?(不思議そうに胸に手を置く。心と体は空を飛ぶための魔法を求め、その傍ら頭では「飛ぶための魔法のための魔法」つまりは足掛かりとしての魔法を必要とし、学んでいたのだ)
        (それならば当然)…きっと、心に依った方が…私はあってると、思う
        …なんというか、「こっち」は自然に出てくる感じが強くて、どう伸ばしていけばいいか…ちょっと悩むけど
        (どうやら優翼人種として「飛ぶために自然に使っていた力」も混ざり混んで、ややこしいことになってるようだ) -- トリカ 2017-09-29 (金) 00:59:58
      • う、うん・・・(そう言いながら髪や服についた埃をぽふぽふと払ってもらう)
        (こくりと頷き)魔法・・は・・・魂・・・とか・・無意識に・・・深く・・・関わってる・・から・・・私・・・そう・・思う・・・自然に・・・出てるって・・・どう・・いう・・・感じ・・・なの?(と肯定し、進めつつ)
        あっで、でも・・理屈・・・も・・間違っては・・いない・・から・・・・その・・トリカさんが・・もっと・・・その・・「心に依った力」を・・・理解した時に・・・きっと・・役に立つから・・・その(努力が無駄だったと思って欲しくなくて、懸命に言いつくろおうとしている) -- リリア 2017-09-29 (金) 06:33:19
      • 魔法が…その、魂と深く関わってるって……そんなに凄いものだったの…?(あくまで技術の一種だという考えを持っていたトリカは思わず身震いをする)
        どう…?えーっと…なんというか集中すると空の中から誰かが風を集めてきて追い風をくれる感じ…かな(言ってて実体がなさすぎて自分で頭を抱えている)

        (懸命にフォローをしようとする彼女の言葉を聞くと、安心したような顔になる)
        …ふふっ、有難うリリアさん…。じつはね…里を出る前にも、長老が私に同じような事を言ってくれたのよ
        「この世に決して裏切らないものが二つ有る。そのうちの一つは学だ」…ってね。…間違いじゃなくて、寄り道だった。そういう事よね
        …「心に依った力」ってのがどんなのか…まだ良くわからないけど、リリアさんが目的地の方角を示してくれたから…もっともっと頑張れるわ(屈託なく微笑んで見せる)
        やっぱり本職に聞くというのは為になるわね…!うん -- トリカ 2017-09-29 (金) 22:50:59
      • えと・・・私・・の・・・教わった事・・だけど(そう前置いてから)魔法・・は・・・その人の奥深い所と密接に・・繋がっていて・・・認識とか・・思想とか・・・地域・・血筋で・・その人毎に・・固まっていくんだって
        ・・・本来・・法則性のない・・・魔性の・・法則を・・常の法の・・中で生きる・・・人が・・理解するために・・・無意識にルールを・・・定めるんだって・・・技術は・・それを統一して・・・使いやすく・・継承しやすく・・・する為のもの・・だそう・・です
        (そう言ったあとほふっと一息ついて)そ・・それな・・ら・・・もっともっと・・・集中・・してみて・・下さ・・い・・・誰が・・風を集めて・・来てくれているのか・・・その人と・・お友達に・・なるつもりで・・・(うんうんと頷く、トリカは風を集める存在を「誰か」と表現した・・・それは大なり小なり擬人化をしているという事であり、そこには彼女自身の無意識が表れている・・・その人物像を明確化していけば、その人との対話を通して魔法の理解を深められるかもしれない)その・・人は・・・どういう風が・・好きだと・・思います・・か?

        ん・・・よかった・・・(ほぅっと安心した様に息をつく・・)・・・わたし・・も・・・トリカさん・・の・・力になれて・・・よかった・・・ぁ、あの・・その・・・もう一つって・・?(なんとなく気になって尋ねてみる) -- リリア 2017-09-29 (金) 23:38:24
      • もうひとつ…(少しの躊躇いのあと)「それは死」
        「死に見初められたものはいずれ形を失い、なくなる。誰もが同じになる。もっとも無慈悲で誠実な存在だ」…だったかな
        …死んだらみんなパーだから、生きてるうちにやりたいことをやれ…って長老なりのエール…だったかもね。今考えれば(なんてばつが悪そうに苦笑する)
        (リリアの言葉を聞くにつれ、徐々に目の輝きが増していくのが見てとれた)
        それじゃあ…言い換えれば魔法って、世界に無限に種類があって、無限の可能性があるってこと…!?興味深いわ…とても!(夢中になりすぎて話が脱線しそうだ)

        ……うぅん、集中…ね(再び構える。今度は詠唱もなにもなく、リリアの言葉のままにイメージに集中する)
        …乾いていて、冷たくて、でもとても力強い…そんな風が浮かぶわ…
        その人とお友だちになるつもりで…(深く、深くその誰かに迫っていく空を焦がれた日々、初めて飛んだ日、それよりももっと根元的な何か)
        (人でも精霊でも超自然的な存在でもなく、雄大に聳え立ち、水と風、恵みをもたらす何者か)
        はて…(ふと、朧気に見えてきたと思ったところで我に返る。気づけばさっきとは比べ物にならない、大きな風の渦が―)
        …!!?ひゃぁー!!(文字通り変な声をあげながらビックリしてひっくり返る)
        (同時にボンっ、と元気良く弾ける渦。1回目より盛大に吹っ飛んだ) -- トリカ 2017-09-30 (土) 00:38:46
      • 死・・・(思いの他シビアな回答だったが・・・言われてみると確かにといった話だった)・・・酷い事言われた・・みたいな気がしますもん・・ね・・・(でもよい解釈をしているようでよかった)
        (脱線しそうになる話を)だから・・トリカさんの・・魔法・・・を・・・見つけて・・それ・・を・・・そだてま・・しょう(こくこくと修正した)

        なら・・・それで・・・(その子にとって最もやりやすいスタイル・・・まずはそれが一番だと)
        ・・・ぇ?・・(なんて間抜けな言葉とともに)ふゎぁあぁあぁ!?(ひらひらした服に引っ張られ、ふわーっと舞い上がる)わっわっ!わゎっ!わ!(割と遠くに飛ばされた後、何とか出した流体をクッションにぽよんぽよんと跳ねて転がり)きゅー・・・(目を回してる) -- リリア 2017-09-30 (土) 07:48:21
      • ……(一方は吹き飛んだ勢いで生け垣に逆さまになって刺さっている)
        ………はっ!リリアさん…は……(急いで抜け出した後、目に飛び込む目を回しているリリアの姿)
        あ…あわわわわわわ…またやってしまって…!(慌てて駆け寄ると肩を叩きながら声を掛ける)だ、大丈夫…!? -- トリカ 2017-09-30 (土) 22:16:09
      • あ・・あう・・ぁう・・ぁー(肩を叩かれながらぐるんぐるん目を回し・・・)・・・っは!?・・あ・・(きょろきょろしてトリカを見る)
        す・・凄い・・じゃ・・ないですか!・・ぜ・・ぜんぜん・・違って!(興奮した様子でまくしたて) -- リリア 2017-09-30 (土) 22:18:31
      • (目を回すリリアとオロオロしながら肩を叩くトリカ、傍から見たら事故現場か何かのよう)
        あ…良かった…大丈夫そうで…(再び胸をなでおろすも)…えっ、ええっ…!?(興奮した様子の彼女に驚きを隠せなかった)
        じ、自分でも一体何が起こったかさえ…こんなに変化があるなんて驚きだわ…
        「心に依った力」に近づければ…もしかしてもっと効果が上がるのかしら…!(逆に言えば、リリアの語った方法が的を得ていたと言える。遅れてテンションを上げながら) -- トリカ 2017-09-30 (土) 22:31:42
      • た、多分・・そう・・です・・・もっともっと・・今みたいな感じを高めていけば・・おそらくは(こくこくと)
        出力が・・十分に・・なってくれば・・あ、あとは・・トリカさんが・・魔法で何をしたいか・・・です -- リリア 2017-09-30 (土) 22:59:32
      • ……ああ、ようやく…少しづつだけど先が見えてきた…(思わず目頭を押さえる)…本当、優秀な先生に恵まれて幸せよ
        出力…まだまだ鍛錬の必要がありそうね。…いいえ、逆に燃えてきたけど(ビデストから合わせて制御の鍛錬の必要性も説かれていたが、気落ちした様子はなく)
        何をしたいか…それはもう、ハッキリ見えている。あとは真っ直ぐ進むだけね… -- トリカ 2017-10-02 (月) 22:43:56
  • ・・・と、トリカさん・・・(感極まって泣いてる様子にこちらまで声が潤み、よしよしと頭を撫でる)
    (こくこくと頷き)必要な力・・を出して・・・思い通りに・・動かして・・・余計な・・被害を出さない・・・そう・・順番に・・・こなしていけば・・いい・・んです(こくこくと頷く)
    あ、あの・・・光明が・・見えたところで・・・お、おいわい!・・しましょう!(とご飯にお誘いしたりして) -- リリア 2017-10-02 (月) 22:55:31
  • (撫でられながらも目元を拭うと眼鏡をかけ直し)…日進月歩、痛み入ります
    (そしてご飯のお誘いとなれば、ぱあっと表情に明かりがつく)…!お祝い…!(お誘いをしたリリアをくまなく見ながら力強く頷く)
    ……あの、お食事と言えば、実はついこの前とても美味しそうな所を見つけて―(なんて、差し出がましくもお気に入りのお店を案内しようと。だってお世話になったのですから) -- トリカ 2017-10-02 (月) 23:24:08
  • え?・・ど・・・どこ・・でしょう・・っか!(美味しそうなお店と聞けば瞳を輝かせる、行こう行こうと急かす様に腕を引いて二人でそのお店に向かったとか) -- リリア 2017-10-02 (月) 23:44:52
  • バーカ!俺はお前らと違うの!学生らしく図書館で勉強しちゃうもんねー!はぁ?彼女とォ?デートォ?羨ましくないですが??バーカ!!
    (図書館の外からけたたましい学生の笑い声とはしゃぎ声の混成二部が響く。しばらくしてその張本人であろう少年が、姿を現し、トリカの隣に腰を下ろした)
    はー…ったく…。(数学や歴史のテキストに紛れて、魔法学の書をペラペラめくりつつ、隣のトリカに何気なく目をやって)
    …。デッ (二度見) (三度見) (四度見) -- アストン 2017-09-29 (金) 01:09:48
    • (となりに座っていた少女は勉強中なのか、机上に書物を開きノートを取っていた。同時に四度見するものも机の上に乗ってはいたが
      ………(ふと視線を感じたのか、ちらちとアストンの方を向くと深紅の目が合う) -- トリカ 2017-09-29 (金) 01:19:27
      • …ッ(やっべ)(深紅の瞳から逃げるように、黒い眼をそらして、手元の本に視線を落す…)チラッ(五度見)(なんだこれ。なんだこれ。びびった。おっぱいにビビったのは生まれて初めてかもしんない。やべー、もう勉強できねー)(本日の就学を諦め、パタンと本を伏せると、どうやら少女も魔法を勉強してるようで)
        魔法、勉強してんの? -- アストン 2017-09-29 (金) 01:31:49
      • …ん(声を掛けられたのが意外だったのか、書き記す音が止まる)……ええ、そうよ。つい2ヶ月ほど前に来て、始めたばかりだけど
        (ふうっ、と息を吐くと眼鏡を下ろす。種族こそ違うが、歳は同じぐらいに見えるだろう)…あなたも「学生らしく」お勉強に来てるのね。…でも、魔法学を教えてるところ…あったかしら?
        (そう言いながらじっ、とアストンの書籍を見る) -- トリカ 2017-09-29 (金) 01:46:31
      • じゃあ来訪さんだ。「来た」って、そういうことでしょ。(この子、俺とそんな変わらなそうな年頃なのに、独りで?街に来てるんだ。別に珍しくないけど、なんだか身をつまされるような、恥ずかしくなるような気持が、もやっと)
        ないの。必須科目じゃねーし、ほんとはさ、魔法学なんかやってる場合じゃないんだ。中間もセーセキ悪かったしさぁ。(パラララと魔法学の本をめくって、ごちる)でもさ、好きだから仕方ねーよね。(歯を見せて、きひっと笑う)
        君も好き?魔法。 -- アストン 2017-09-29 (金) 21:03:54
      • (曇りのない笑顔が似合うアストンに対しふぅん…と言葉を漏らすと頷く)…当然よね。好きだったらもう、気にせずにはいられないものね
        ええ、好きよ、大好き。だって…魔法を学ぶためにこの街に来たんですもの(来訪者であることを肯定する言葉でもあった)
        他のことを差し置いてでも魔法を追っかけちゃう…その点では、貴方と私は一応…同志って事でいいのかしら(目を細め、微かに表情が動く) -- トリカ 2017-09-29 (金) 23:02:45
      • いやあ俺なんてそんな、そこまでじゃないよ。俺はただ、趣味みたいなもんでさ。(首の後ろを撫でるようにしてはにかむ。この少女のように故郷を出て、一途になれるものを、少年はまだ持っていない)
        今はね。(そうだ。と書物を漁り、地理の教科書を取り出した)
        どこ?(地図を広げてトリカの間に置く) 君の故郷。 -- アストン 2017-09-30 (土) 00:20:38
      • 趣味でも、好きなんでしょ?…興味の大小なんて問題じゃないわ、あるかないかの方が重要なの(凛として力説する)

        …地図(しかし、地図を前に急に自信なさげになる。しばらく迷いながら、地図をなぞっていくうちに)
        …たぶん、ここらへん…かな(指差すは山岳の辺境もよいところだった。地図上じゃ文明の介在しないであろうエリアなのでとりあえず方角とか適当なイラストが挿入されてそうな、そんな領域)
        (馬を使っても何年かかるだろうか。ちらっとアストンの顔を伺う)…えっと……あれね、田舎よ田舎…うん -- トリカ 2017-09-30 (土) 01:00:12
      • すっげ…。(少年の目は、地図の上、少女が指を指した辺りに釘付けになっていた。遥かな遠い、見知らぬ土地。山々が連なり、天を刺すような嶺。それらを、瞳の奥に映していた)
        パねえ。(口から零れるのは若い語彙。でもその響きは、何か、に対する憧れと羨望が込められていた)
        やっぱ俺、君の同志に立候補するわ。(さっきよりも少し大人になったような顔で、拳を突き出した) ほら、イエーイ。コツンってやんのよ。二か月遅れだけど、『街』へようこそ。俺はアストン。 -- アストン 2017-09-30 (土) 01:28:25
      • …え…(里を嫌がり抜け出した身としては「やーいお前んちど田舎ー!」ぐらいは言われると思っていただけに、純粋に驚いているアストンの反応は新鮮であった)
        パねぇ…?そう…かしら。…まあ良い
        私はトリカ。ありがとう、そして…はじめまして同志(不思議そうな顔をしていたが、突き出された拳に軽く拳をぶつけて名乗る)
        ここに来るのは毎日ってわけじゃないけど…結構足繁く通ってるつもりよ -- トリカ 2017-09-30 (土) 22:25:06
      • (その時初めて、トリカの手が人のそれではないことに気が付いた。おっぱいに視線誘導されて全然気が付かなかったんだってさ)
        (司書さんに怒られない程度に語り合って、その日は楽しかった。あとその日はトリカでシコってめっちゃ罪悪感沸いた) -- アストン 2017-10-01 (日) 11:40:21
      • (ちなみにちゃんと翼の先の方に指があるから拳はぶつけられるし握手もできる、安心だね)
        …学生かぁ…ああいう生活もちょっと楽しそうよね…(帰り道、アストンの学生特有の雰囲気にちょっとしたあこがれを抱きつつ。当然オカズになってたなんて知る由もなかった) -- トリカ 2017-10-02 (月) 22:47:41
  • (宿の1階でばったりと出会い、軽く頭を下げて会釈をしながら)
    …103、リッキーだ…(最近だとこれくらいは言えるくらいになって、しかし以前寡黙と言えるレベルだが) -- リッキー 2017-09-27 (水) 22:02:41
    • (この宿で男性と出くわす確率はあまり高くなかった。何より、リッキーのような寡黙なタイプの人物との遭遇も初めてである)
      …まあご丁寧に…はじめまして。…私は109号のトリカ、よろしくね、リッキー…?
      (物静かな者同士である、独特の空気が二者間に流れる―!) -- トリカ 2017-09-27 (水) 22:42:53
      • こちらこそ…(そこで会話が終わり、少しの間沈黙がその場を支配して)
        (いやいやいや、なんだこの空気!話題を探すんだ俺…確か相手の事を見て聞けばいいと…胸大きいですね、馬鹿か俺は!セクハラじゃねぇか!とか考えて)
        (…羽、そうかその話題で!)…羽、ということは(そういう種族なんだろうか、と無難な話題を) -- リッキー 2017-09-27 (水) 22:50:59
      • (沈黙の間、……も、もしかして、怒らせてしまったかしら…何か落ち度があったかしら…)
        (などと思っていた所)
        ……羽?…あ、もしかして、有翼人に遭うのは初めて?結構色んな種族が居るこの町でも、珍しいって…思う人が多いみたいで
        (そう言いながら自分の羽を撫でる)
        …次点で、胸とか…指摘したりする人も多いけど(酒場のチンピラとか。そう言いながら苦笑してみせる) -- トリカ 2017-09-27 (水) 23:04:42
      • // -- トリカ 2017-09-27 (水) 23:09:36
      • (初めてかと聞かれれば頷き…かけて、あれは…ダイアはあれ有翼人なのか?という疑問が生じたりしたが)
        …ほとんど、見ないな…(やはり主に人が多いという印象はあり)
        …まぁ、それは…な(そりゃ羽と同じくらいに目立つレベルだからなぁ…と苦笑気味に) -- リッキー 2017-09-27 (水) 23:17:13
      • (頷き…かけて留まるリッキーの様子を見るに)ほとんど…でも心当たり有り?もしかして…天使のおじさん?それとも…グロード…?
        (知ってる有翼人の名を並べる。ちなみにダイアさんとはまだ会っていなかった)
        ……(言葉少なげながらも答えるリッキーの顔をじっ、と見る。その様子は意外にも興味深げだ)…リッキー、あなた…不思議な人ね -- トリカ 2017-09-28 (木) 22:23:48
      • (天使のおじさん?知らないなと首を振り、クロードは宿の住人だしなと頷いて)
        …後は、ダイアか…(最近知った、言葉は意味不明だが動物と人の間のような子の名をあげ)
        (不思議だと言われれば、顎に手を当て、どんな所がだろうな?と割と常識人と自分で思ってるだけに首をひねり) -- リッキー 2017-09-28 (木) 22:37:56
      • 天使のおじさんは…クウネルって言う、おでん屋に入り浸ったりしてる天使…らしい人でね。…多分、会えば一発で分かるんじゃないかな…雰囲気で
        (理解に苦しみそうなことをサラッと言うが、実際事実なのでしょうがない)グロードは知ってるみたいね。…ダイア…?会ったことがないけど…その人も翼人なの?
        ……ええ、不思議(仄かに、興味深げに笑みを浮かべる)なんかとっても寡黙なのに…言葉以上に、何かを伝えてくれようとしている気がする
        真面目そうだけど気さくそう…寡黙そうだけどお喋りが好きそう…言われない?(首を傾けて尋ねる) -- トリカ 2017-09-28 (木) 23:00:15
      • (知らない奴だな、そもそもおでん屋を知らないしな、まぁ翼人そんなにいないだろうし後一人がその人だろうと思いながら)
        …あれは…鳥と人、の間…かもな(あやふやだが、自分もよく分かっておらず、ただそういうしかなくて)
        (そして不思議に思った理由を告げられ、結構当たってるなと思う一方で)…話好きは、初めてだがな(軽く笑ってみせ) -- リッキー 2017-09-28 (木) 23:11:21
      • (リッキーの言葉少なげな一言に目が光る)…ダイア、覚えたわ…ふふふ、思わぬところでいい情報が手に入ったかも…(意味深げにほくそえむ。単に同族に会えるのでは?と期待してるだけではあるが)
        あら…そう!?私がはじめてだったかしら…(ちょっと大袈裟に驚いて見せながら)だって、話を聞いているとき…斜に構えず、まっすぐ話を聞いてるもの。話をするのが好きなのかな…って思ったの
        …あ、誉め言葉ですからね…?(つい、人間観察のようなことを言ってしまい、失礼だったかも…と、慌てて付け加えた) -- トリカ 2017-09-28 (木) 23:48:58
      • (なるほど、そういう評価のされ方か…それはちょっと、嬉しいなと表情からして少し穏やかなものに変わり)
        もちろん、わかってる…(頷いて言いながら、まぁこれで逆に褒めてなかったラそっちの方がびっくりだと)
        ま…言葉少なだが…今度も、よろしくな(ともう一度挨拶してから自室へと向かい) -- リッキー 2017-09-29 (金) 00:22:37
      • なら良かった…。(表情の変化に気づくと、安心したように)…私も余り人の事は言えないけどね…
        ええ、よろしくねリッキー。それではまた…(気安く挨拶を返すと、知り合った隣人の事を頭にしまい込みながら自室へと戻っていったのだった) -- トリカ 2017-09-29 (金) 00:38:18
  • // -- 2017-09-26 (火) 18:47:20
    • // -- トリカ 2017-09-26 (火) 21:47:24
      • // -- 2017-09-26 (火) 22:31:38
      • // -- トリカ 2017-09-26 (火) 22:39:37
      • // -- 2017-09-26 (火) 22:45:54
      • // -- トリカ 2017-09-26 (火) 22:48:38
  • (コンコンっと109号室のドアをノックしつつ)トリカちゃんおるかのワシじゃ、ワシワシ…鷲ではないぞ?(扉前でドヤ顔でオヤジギャクをいっている店主) -- グスタフ 2017-09-25 (月) 23:44:13
    • (少しして扉が開くと、隙間から覗くように顔を出した)…わしだけに?こんばんわご主人さん
      珍しいね、直々に…どうしたのかしら?(そう言いつつもドアを開けて招き入れた)
      (机にはおびただしい付箋を纏い、積まれた書籍。そして読みかけと思しき本にノート、勉強中だったようだ) -- トリカ 2017-09-26 (火) 21:47:16
      • そうじゃワシじゃ…(ちゃんと通じたっぽいので満足そうに笑いつつも、部屋を覗き込めば)
        おーすごいのう(本の数々にあまり本は読まぬ店主はそれだけで頭が痛くなりそうだったが)
        あぁそうじゃそうじゃ、要件はな屋上への階段の掃除が終わったからいつでも使ってくれてよいぞ、最後に使ったのが去年の1月くらいじゃったからのう(今年は雪ふらなんだしなと) -- グスタフ 2017-09-26 (火) 22:13:54
      • 凄い…のかしら?まだまだ我流だから普通の魔法使いがどれほどの勉強をしているかわからないわ…
        …!普段使わない場所をわざわざ…お礼を言っても足りないくらいよ(用件を聞くと、スレた顔が若干綻ぶ。もっとも心中は嬉しくてたまらないのだが)
        有難うご主人さん…。暫く高いところで試し…羽撃いてなかったから、腕が鈍り気味だった所なの(そう言うと羽ばたくのを真似するかのように身を揺する) -- トリカ 2017-09-26 (火) 22:31:14
      • …魔法使いじゃったんか(地味にはじめてしる)立派な身体しておるから肉弾戦も強そうじゃがのう?
        おうおう別によいよい、まぁワシが通れるくらいじゃから…(トリカが嬉しそうに羽ばたく真似すると胸も凄い動くのう!!っとまじまじ見ながら)
        トリカちゃんも問題なく通れるじゃろう…ちぃとワシだと腹がつっかえることあるからの気をつけてあがるんじゃぞ…なんなら、今から少しあがってみるかの? -- グスタフ 2017-09-26 (火) 22:36:09
      • だったんです。ひよっこですけど…(少ししょげる)故郷では…皆肉弾戦のほうが得意だったわ。こう、ケリとか出して
        (シュッ、と蹴りの構えをする。結構しっかり胸は固定しているようだが、それでも何しても揺れる動くで目に毒かもしれない)
        …えっ、それじゃあ…少し、見させてもらっても…(はしゃぐのを隠しきれないのか、ちょっと恥ずかしげに) -- トリカ 2017-09-26 (火) 22:45:40
      • …うむ蹴りもすごそうじゃな(太腿もむっちりしとるとそっちも見る…そしてシュっと風切り音もしながらケリよりもっと上を見るのは仕方ないことであった!!)
        うむ、ではまずはワシの部屋にいくかの…おっと地下室で少しくらいから気をつけるんじゃぞ(鳥目というのもあるのかのーっと思いつつ)
        (地下室入ると、普通に通路があって奥のほうは食料庫…手前のほうの扉が店主の部屋っぽく)ほれこっちじゃ -- グスタフ 2017-09-26 (火) 22:58:09
      • (コクリ、と頷く)貴方がつっかえる…結構狭いのかしらね?
        目が慣れてくるまでは少し…時間がかかるわ(手で探り探り進みながらグスタフの後を追うようにしてついて行く)
        当然ながら初めて入るけど…あそこがご主人のお部屋?…管理人も大変ね(あたりを見回しながら。管理人だから食料庫の側にいる必要があるのだろう、と些か不憫に思えた) -- トリカ 2017-09-26 (火) 23:07:30
      • この宿を建てたときはまだ問題なかったんじゃがなぁ(ガハハっと笑いながら腹をパーンっと叩くと良い音が響き渡った)
        ほれ、前もいうたが壁の中に階段があるからの…おっと目が見えぬなら手でもひいてやろうかの?(ぐふふっと笑いつつも、先導するようにして)
        (部屋に案内すると…殺風景な部屋にデカいベッド、金庫にあとは古ぼけた冒険道具、デカい斧が飾ってるくらい)
        なんだかんだで地下が一番安全じゃからの、冒険者に扮した盗賊とか泥棒もまれにおるが…まぁそういうのは返り討ちじゃ -- グスタフ 2017-09-26 (火) 23:12:51
      • (豪快に笑い飛ばしながら響く腹太鼓に自然と笑みが溢れる)もう、目が慣れる前に言えば手を引いて貰ったのに…残念ね(と、愉快そうに笑いながら答えた)
        (殺風景な部屋、だがどこか冒険者の「残り香」を感じさせる、そんな部屋であった)なんか、ちょっと…失礼かもしれないけど…、冒険者の部屋ってこんな感じなのかな…って
        とってもでっかいベット…でっかい斧。…もしかしてこの斧で…?(まさかりかついでグスタフ大暴れ!の図を想像している模様) -- トリカ 2017-09-26 (火) 23:29:27
      • 次の機会でもありゃそうするかのう…あぁワシは慣れておるから使っておらんが地下入ったすぐに通路灯のスイッチあるからの、一人で使う時はそれをつかいがいいぞい
        (部屋に招き入れたあとこの斧で?っと聞かれれば)うむ、ワシが現役の頃に使っておった斧じゃ、冒険先で拾ってのう?(ところどころ刃はかけているがなかなかの業物)
        これを振り回して8年くらい冒険者をやって、引退して、この宿たててもう20年くらいかのはやいもんじゃわ -- グスタフ 2017-09-26 (火) 23:32:39
      • ほぅ…私ぐらいなら軽々と持ち上げられそう…(47kg)
        冒険者の町とは聞いていたけれど、まさか…ご主人が元冒険者だったなんて!(興味深げに、やや年期の入ったグスタフの顔を見上げる)
        (少なくとも8年もすれば、冒険者としては十分熟練の域に達しているだろう)それじゃ、私達宿泊者は安心ね…亭主が熟練ですもの
        ふふ…期待してるわよ -- トリカ 2017-09-26 (火) 23:59:35
      • トリカちゃんくらいなら頑張ればまだ片手で持ち上げれるかもしれんのう?いや…片手では収まらぬか…?やはり両手…?(胸を見ながら、手のひらで…わしわしする)
        まぁ死ぬ前にさっさと引退をして安定収入…っということじゃな…ワシの親父の世代あたりで冒険者が増えてのう…まぁワシが建てた頃はちとまた減っておったんじゃがな
        おっとおっさんの長話なんぞきいても面白くないじゃろうな…でじゃ(さらに部屋の奥に扉があってそこを開くと)
        (人が1人通れる程度の通路…まっすぐ行くと途中に、はしごがあって…それが屋根まで続いているようだった。他の場所にもつながっているがそれはセティの部屋や食料庫である)
        ここを登れば、天井まで登れるでな…少し狭いがのあがってみるかの? -- グスタフ 2017-09-27 (水) 00:06:17
      • …私の胸ぐらいなら…片手でも簡単に持ち上がらない?…斧よりは絶対軽いわよ…(ワシがわしわししている手のひらを見ながら拗ねる)
        それでも最近、冒険者がまた増えてきたって話…。宿もちょっと賑やかになってきたみたいだし…安定収入までもう少しかな?
        (悠長に話していたところではしごを前に)…ぜひ!是非いかせてもらいます…!(がぜんやる気と言わんばかりに名乗り出た)
        //すみません一旦文通を…スローペースで申し訳ない -- トリカ 2017-09-27 (水) 00:21:03
      • おっとと拗ねんでおくれ?なんなら試してみるかのう!盛り上がるかどうか!!(ぐふふっと笑いつつも)
        うむ、とりあえずはほぼ半分ほどは埋まったからありがたいのうこれなら毎月とりあえず黒字は維持できておるわ(だから凄く上機嫌で)
        うむ、ではあがるかの(しまったな…先にトリカをいかせれば、後ろからスカートの中や胸がつっかえるところとか見れたかもしれんのにと)
        (通路が狭いから入れ替わり…もできず、渋々先導するようにはしごを登っていく…ちょっと腹が支えてるのか遅くよじ登りつつ)
        //気にせんでおくれーおやすみじゃよー -- グスタフ 2017-09-27 (水) 00:31:48
      • 結果の分かるウェイトトレーニングより、マッサージでもして下さったほうが遥かに嬉しいわ(まだスネているのか、売り言葉に買い言葉である)
        セティもこの先で住み込んでいるのね…と、よろしくね
        (実際前後逆であったなら、亭主はなかなかの眺めを堪能できただろうが、こればかりは巡り合わせが悪かったとしか言いようがなかった。知らぬが仏である)
        (トリカも梯子を登るということに不慣れなので遅さは問題ではなかった。それ以上に先をゆく彼の後ろ姿が圧巻であったが。ムチムチのケツが視界全体を覆ってくるぜ…) -- トリカ 2017-09-27 (水) 22:32:44
      • マッサージもワシは得意じゃぞ?ぐふふ…っとまぁまぁ…ほれほれ、あがったあがった…空でも見れば機嫌も治るじゃろうて
        (トリカの視界を40代中年のむっちりとしたケツ…カウンターでいつも座っているからか、ズボンの尻の部分がツンツルテンでテカテカしている…みたいなあまりうれしくない情報がどんどん目に飛び込む)
        (そして極めつけはすね毛だ…太腿の後ろまでびっちりとはえている…みたいな時間が数分続いてやっと天井にでる)
        っとここじゃここ(屋根の上は外からも見てわかるように平べったく、雨を流す排水口のパイプとかがついている以外はほぼ何もない広々としたスペースだった) -- グスタフ 2017-09-27 (水) 22:36:31
      • (嫌な情報過多であった。ここまで中年男性の尻をつぶさに観察する機会もないだろう。まあ助兵衛そうだけど悪い人でもないし…的な考えでマインド・リセットを図る)
        …わぁ…
        (長らく閉塞された空間から抜け、そこにあったのは…何もない、だがしかし同時に開かれた空に面する屋上)
        (しかし、彼女にとってはそれが一番重要だったのだ。純粋に空を憧れるからこそ、そこには風と空があれば良い。何時もの顰めっ面が霞むほど清々しく、空を仰ぐ)
        …良い。これなら存分に空に焦がれることが出来る…。ご案内ありがとう…ご主人さん(振り返って返すのは満面の笑みであった) -- トリカ 2017-09-27 (水) 22:50:51
      • おう、いいってことよまぁ屋根の上なんて基本客もそんな行きたがらないから案内するのははじめてだがよ
        まぁ落下でもされりゃ困るが、トリカちゃんなら羽もあるし問題ないじゃろうしな、鳥なら空を見たい…っつーのはまぁわかるでな。ここあがったり色々したきゃいつでもワシの部屋にくるがよい…ぐふふ…
        (夜な夜な、トリカが地下のグスタフの部屋に行く姿を目撃されれば…風評被害間違いなしである!)
        おぉそういえば…飛ぶといっておったのう…ちぃと飛ぶ所、ワシも見てみたいの?(飛ぶことよりもあの手をひたすら羽ばく時…その胸がどうなるか!ワシは見てみたい!!といった顔) -- グスタフ 2017-09-27 (水) 23:01:18
      • // -- トリカ 2017-09-27 (水) 23:09:55
      • 勿論、寝ている時に邪魔しない程度に…通らせてもらうわね(だが風評被害があっても行くのはやめられないに違いない、なぜならそこに空が有るから。空は良い)
        (実際羽ばたき時の胸の躍動感を見たいだけとはつゆ知らず、グスタフの期待するような視線にたじろぐ)…う゛。(ここに来て半分程度の嘘がネックになる。飛ぶ練習はしているが飛べないのだ)
        ……えっと。ちょっと今日は上昇気流が少ないから…ちょっと飛べるかというと…(適当な嘘をつく。もっともそれでも羽ばたく姿を要求することぐらいは出来るだろう) -- トリカ 2017-09-28 (木) 22:46:16
      • 屋根で疲れたら、そのままワシの部屋で寝ても良いぞ?ぐふふ…トリカちゃんならそれを許可してもよかろうな…
        あぁ…なるほどのう…人と同じような大きさじゃと、風の具合でも飛びやすいかどうかかわるってことかの?まぁハングライダーやらも風があれてると飛べぬというしの(普通に納得した)
        うむ…それでは…(細い目をクワっと見開いて)羽ばたきだけでも見てみたいのう!!! -- グスタフ 2017-09-28 (木) 23:10:08
      • (とおった!てきとうに言った理由が通った!と亭主の博識さに救われた感に包まれる。ああ、助かった・…と)
        …えー…まあ、そうよね。デモンストレーションぐらいならね。希望するようなものは見れるとは思わないけど(羽ばたきの一つぐらい見せれば納得するろう…ぐらいには思ったようだ)
        …コホン。それでは…(ばっ、と両翼を斜め上へ広げると、力強く羽をしならせ羽ばたきを起こす)
        (例え飛べないとしても、人間大のちゃんとした翼、ひとふりで吹き上がるほどの翼が屋上を走る)
        (…同時に、亭主の視線の先には軽い体とは対照的に重量感溢れる胸が跳ね上がり、柔らかく形を変え胴に沈み込む光景が展開されていることだろう。ある意味非日常的な光景である) -- トリカ 2017-09-28 (木) 23:41:04
      • ………素晴らしい…(フルフル…フルフル…っと身体を震わせて)
        なんと素晴らしい光景じゃ…おぉ…神々しさすら感じる…ワシは…宿屋を…これを見るために…生まれてきたのじゃな…
        (羽ばたきを凝視しつつ、胸が上下にだっぷんだっぷん揺れるのを腕が伸びそうになるのを我慢しつつ見続ける)
        うむ、今の光景が目にやきついておるうちにワシは部屋に戻るでな…トリカちゃんは思う存分屋根の上を楽しんでおくれ!!
        (股間が盛り上がってまいりました!っとそそくさとはしごを降りていく店主であった) -- グスタフ 2017-09-29 (金) 20:36:24
      • そ、そこまで…!?まだ飛んでさえ居ないのに…羽ばたきだけでそこまで感動する人間が居るなんて…!
        (グスタフの感動ぶりに驚きを隠せない)…ええ…有難う。それでは…もう暫く場所を借りさせてもらうわね(ハシゴを降りる亭主に頭を下げるのだった)
        ………まあ、良いか(とりあえず褒められて悪い気はしないので、良い汗をかいたかな…と、満足げでした) -- トリカ 2017-09-29 (金) 22:20:23
  • わ……、すごい……(あざりから聞いたとおり、空から来たとしか思えない姿を目にし)…………すごい(顔から少し下に目をやり、固まる) -- ルーシー 2017-09-24 (日) 22:08:13
    • ……?(年相応に可愛らしい少女が見ていることに、翼人は気づいたようだ)今日は。…有翼人を見るのは初めて…って顔してるね?
      (固まっているルーシーに話しかけてくる) -- トリカ 2017-09-24 (日) 22:27:02
      • えっ、あっ、あの、はい。背中に、羽がある人は見たこと、あるんですけど…
        あ、初めまして、私、ルーシーって言います。実は、お友達からお話を聞いていて…(空からくるやつはうちうじんだ、というトンデモ話を始める)
        だから、お姉さんもうちうじんなのでは?って話に……。うちうじん、なんですか? -- ルーシー 2017-09-24 (日) 22:37:43
      • ご丁寧に、初めまして。…私はトリカって言うの(頭を下げてお辞儀をする。顔から少し下が余計に目立つ)
        ここにもあざりの手が―あの子の行動範囲…ウルトラ広いわね!凄いわ…素直に感心したわ…。………ええとね、さてどうお返事すれば良いかしら…
        確かにお空の上から来たならばウチュウジン?なんでしょうけど、空を飛べるだけで私達、ウチュウジンって訳じゃ…(頭を抑えながら解説すべきかどうか迷う)
        うーん、ルーシーは…私がウチュウジンだったら嬉しい派だったり…? -- トリカ 2017-09-24 (日) 22:45:51
      • トリカ、お姉さん(お辞儀を返す)やっぱり、飛べるんですか?すごい…、真っ白で、綺麗な羽根です
        (その様子を見、首を傾げる)嬉しいか?ですか…?うーん?と…、トリカお姉さん、悪いうちうじんじゃ無さそうだし、うちうじんでも、悪魔でも、天使でも大丈夫です!(答えになっていない。その丁寧な態度からまともだということは伝わったようだ) -- ルーシー 2017-09-24 (日) 22:53:06
      • (きれいな羽、といわれて嬉しくない翼人はそうそう居ないだろう、特に屈託の無い子供の言葉であれば)ありがとう、ルーシー(にこり、と微笑みかける)
        え、ウチュウジンや天使はまだしも、悪魔でも?(アザりとはまた違う、なかなか面白いことを言う子だ、と感じたようだ)あなたはどれとも、友達になれる素養がありそうね…
        うん、まあウチュウジンでも天使でも悪魔でも無くて…普通に翼人の一種なんだけどね。とは言っても…空は飛べないけど…(飛翔を期待されることも多いらしく -- トリカ 2017-09-24 (日) 23:23:48
      • そうですね、ほんとに、ほら、あの…(と、おでん屋ことフライドチキン天使の話をし、さらに広場で出会った邪教崇拝のベンチ破壊者も話題に出る)
        みなさん、話を聞くと面白かったり、ちょっと心配になったり、楽しい人たちでした
        飛べない…、せっかく綺麗なのに、ちょっと勿体ないですね。何か、理由があって飛べないんです? -- ルーシー 2017-09-24 (日) 23:29:28
      • (おでん屋に入り浸る天使の事は心当たりがあるらしく頷きながら聞いていたが、ベンチ破壊邪教崇拝者は初耳であったらしく、ジツに興味深そうに耳を傾けている)
        …ふふっ、なにそれ。本当に面白いわ。でも…確かに悪い人って感じはしないわね…
        飛べない理由…体が重いとか、力が足りないとか、いろんな理由があるんだけど…全部引っくるめてまとめればね、…生まれつき飛ぶのが下手なのよ
        それでも絶対飛んでやるって、上京してきちゃぅった変わり者が私って訳ね。…そういう変わり者が集まる町なのかもね、ここって -- トリカ 2017-09-24 (日) 23:50:35
      • はい!それに、トリカお姉さんも、穏やかで話しやすくて、私たちにはない、綺麗な羽根もあって、私好きですよ(そう言うと微笑んだ)
        そうかもしれないです。何かを探してたり、あるいは人を探してたり、皆、目的があって、そこに立っている、って感じがします
        トリカお姉さんも、その一人、って事ですね。私、絶対見てみたいです。飛ぶところ、だから、飛べるようになったら、教えて下さいね! -- ルーシー 2017-09-24 (日) 23:58:54
      • (二歳違いのトリカから見ても、彼女は眩しいぐらいだった)…よもや、あの天使の差し金で擬態した天使なのでは…?(なんて呟きながら頭の上に輪っかがないかおもむろに撫でて確認しようとする)
        ルーシーも…もしかしたらその一人なのかもね(と、目配せ)
        勿論…!飛べるようになったらいくらでも見せてあげる。…結構まだ時間はかかりそうだけど(そこは正直に、気まずそうに)
        //ごめんなさい一旦文通スイッチを置いてきますね -- トリカ 2017-09-25 (月) 00:19:01
      • へ?何も、載せないですけど……?(特に気にすることもない、そのまま羽根の触感を感じて不思議そうな顔をしていた)
        私も、そうなのかな…?まだ、自分では、よくわかんないですけど……
        きっと大丈夫ですよ!だって、あんなに適当そうな天使様だって、飛べるんですから!(フォローにならないフォローを叫ぶ)
        それじゃあ、私はそろそろ、お仕事とかあるし戻りますね。今日は、お話してくれてありがとうございました(笑顔で手を振る)
        //いいのよ、長くてすまない…… -- ルーシー 2017-09-25 (月) 00:35:08
      • (普通に人間だった。―本当、この街の人間模様は他所とは違う不思議なものだ。特に小さい子に至っては…ハロリータやメリルにも会ったトリカはそう感じていた)
        ルーシー…さらっと言ったわね…いいえ、天使のおじさんが飛べるんですものね。…ふふっ、良い励ましになったわ(そしてこの返し。クウネルには悪いと思いつつも思わず笑ってしまったのはご愛嬌)
        はぁい、行ってらっしゃい。面白いお話が聞けて、私も楽しかったわ…(笑顔で手を振るルーシーに、そっと手を振り返したのだった) -- トリカ 2017-09-25 (月) 23:08:45
  • (貴方が本屋で本を物色していると、隣に立っていた男が急に話しかけてくる)
    風魔法の本ならこちらがオススメですよ、初歩の初歩から応用法まで丁寧に解説されている(と、いきなり一つの本を差し出してきた) -- ファーブル 2017-09-23 (土) 22:50:21
    • (黄昏の街の本屋にはひと月前に来てから足繁く通っていたが、こうした突然の申し入れがあったのは初めてだった。流石に鳥人の少女も驚いたようだ。眼鏡を上げてファーブルの顔を見つめ直すと、差し出された本を交互に見る)
      ……ぁ、ご親切に、どうも…(遠慮がちに、同時に困惑を浮かべながら一旦受け取る)
      (が)
      ………いえ、ちょっと待って。あなた…魔法に学が有る方なのかしら?それとも…たんなるおせっかいさんなのかしら?
      (先程の困惑が嘘のように、勢い良く話しかけ返した) -- トリカ 2017-09-23 (土) 23:00:47
      • (困惑の表情をされても気にすること無いといった感じで話を進める)おっと、随分と食いつきがいいね?
        残念だけど君の期待に答えるほどの知識は私には無いよ、せいぜい初歩魔法の技術を使って便利なものを作り上げる程度のものでただのおせっかいさ
        でもそうか、僕の推理は当たっていたようだね そう、「君はある悩みを抱えている」!(バァーンと鼻先に指を突き立てて) -- ファーブル 2017-09-23 (土) 23:07:50
      • 当然よ…だって、私は魔法を身に付けるためにこの街に来たのですから(腰にてを当てるとふん、と鼻息荒く)
        (だが、ただのお節介さんと判明するやいなや、厄介な人に遭遇してしまった…と言いたげなめんどくさげな表情に)
        ええまあ、悩みはないわけじゃないけど…。というか、あなた…どうして私が魔術書を探し歩いてるって分かったの…?
        もしかして…ずっとあとをつけていた…?(ますます疑い深くなる視線 -- トリカ 2017-09-23 (土) 23:27:16
      • まさか、貴方を一目見ればわかりますよ! この名探偵ファーブルの目ならね!(疑いの視線も何のその、意気揚々と話を進める)
        まず、貴方が持っている鞄から見えているそれは魔法塾の教科書だ、そして君が立っていたその場所は風の魔導書が置かれているコーナー…
        この2つだけで君が「風の魔導書を求めている」と判断するには十分な情報だと言えるでしょう
        そしてもう一つ、分かってしまったことがあります! 「貴方の悩みはその身体的特徴が関わっている」!(ババァーン) -- ファーブル 2017-09-23 (土) 23:37:44
      • (なるほど、言われてみれば当然のことである。ヒントはそこら中にあり、トリカ自体もヒントの塊だったのだ)
        (だがしかし、実際それに気づいて指摘するという行為を行うにはそれなりの観察が必要である。そして何より、他社への関心の高さが必要とされるのだ)
        (当然それを理解しないトリカは)うん…まあ、当然よね…(生ぬるい反応を返すのみであったが)
        ふぅん…そこまで言われるときになるものはあるわね。さて、ずばりあなたが推理するその身体的特徴の関わる悩みとは…?(突き立てられた指の先にいる人物を不敵に見つめる -- トリカ 2017-09-23 (土) 23:51:49
      • ふっふっふ、乗ってきましたね、それでこそ私も推理し甲斐があるというものです!
        貴方が抱える悩み……それに対する答えもまた、貴方を一目見れば明らかだ
        そう、その目立ってしょうがない「」です! 貴方はその胸のせいで毎日肩こりに悩まされている…どうにかこの重さを和らげたい…
        そこで貴方は思いついたのでしょう、風魔法による解決法を! 風魔法の基礎知識の中に空気力学というものがあります
        貴方はそれを利用しようとした! …以上、全ての謎はここに明らかになりました 如何ですか、レディ(貴方に向けられるのはそれはもう、自信満々の笑み)
        //ここで文通させてもらいますね!なんかもう…すみません -- ファーブル 2017-09-24 (日) 00:00:30
      • //いえいえ文通大歓迎なのです、時間が会わなくても交流して頂けるてのは嬉しいことなのです -- トリカ 2017-09-24 (日) 00:04:23
      • ………(外した。モロに推理を外した。この時のトリカはさながら推理を外すうだつの上がらない私立探偵を見る少年名探偵のような目をしていたに違いない)
        つまり、貴方は私が胸を浮かせるために風魔法を勉強しようと思っていると…?(んな訳有るかぁー!と言いたかった、凄く言いたかったが…ここは書店、マナーは守ろう)
        残念ながら…ハズレよ。動機は掠ってる気もしないけど。というか胸浮かせされる風を下から吹き上げさせたらスカートも履いていらないし、眼鏡も空高く飛んでくでしょう
        (外した方でなく、推理されたほうが肩を落としつつ)満足したかしら?感想をどうぞ、名探偵さん -- トリカ 2017-09-24 (日) 20:24:44
      • ………………(自信満々の表情のまましばらく固まっていたが、やがて真顔になれば顎に手を当て)
        いい反論だ…そう、そうなのです! そんな事になれば日常生活に支障が出る、こういった間違いが無いようによく観察しなければ…僕はそう言いたかったんですよ
        (先程までと一変して真面目な雰囲気でさっと目を走らせる、トリカの角、耳、羽、胸……一通り見終わった彼はそういうことか、と頷く)
        やはり答えは貴方を見れば一目瞭然だ、ドメスティック族のお嬢さん 貴方達の種族は翼がそこまで発達していないせいか空を飛ぶことが出来ないそうですね?
        ですが翼を持つものなら誰しも思うことでしょう、思うがままにこの大空を闊歩してみたいと……風魔法はその夢を叶えるための手段だったというわけですね! -- ファーブル 2017-09-24 (日) 21:09:55
      • (ぴくり、と翼人の眉が動く)……参ったわね…おめでとう、今度は正解。名探偵の名は守れたわ(両羽を軽く合わせて拍手の真似事をする)
        空を飛べないのもあってる、犯行動機も完璧よ。…けど、それ以上に(今度ファーブルを見る目は真剣であった)
        私の種族を当てたの、この街で…いえ、ここに来るまででも貴方が初めてよ。里を出たのは私ぐらい、訪れる人も旅人が年に二桁来るかどうかが精々の辺境
        …少なくとも、そこまでニッチな情報が入ってくる…とても良いパイプを持ってるのかしら?それとも…単に好奇心が旺盛なのかしら?(ここに来て漸く、彼が本職である、と認めたようだ) -- トリカ 2017-09-24 (日) 21:29:20
      • あっはっは! 長く探偵をやっていると色々な知識が入ってくるものですよ、好奇心が旺盛なのは否定しませんがね
        今も気になってしょうがない事があるんですよ そう、例えば……お嬢さんとイーリアスの関係とか、ね?
        (どうやらこの間のデートという名の街案内を見かけたらしい、興味津々といった感じで見つめる) -- ファーブル 2017-09-24 (日) 21:38:50
      • なるほど、探偵業がたいそう恐ろしいお仕事と初めて思ったわ…。…まあ、他所様に言いふらさなければ問題ないけど(何か、明るみに出ると不都合があるかのような口ぶりで)
        (聞くがいなや思わず変な息の吸い方をしてゴホゴホとむせる。周囲の目線がこちらに向くのを感じながら慌てて)
        ちょ、ちょっ…普通の知り合いよ知り合い…!な、なんで人様の関係までチェックしているの…!?そういうのも探偵の仕事なの!? -- トリカ 2017-09-24 (日) 21:52:23
      • 味方につければ心強い存在になると確信を持って言えるくらいには自負していますよ …おや、言いふらされると何か問題でも?(名刺を渡しながら目ざとく食いつく)
        そうですか、ただのお知り合い、それは残念だ いやね、僕は一度気になったら動かずにはいられない難儀な体質でしてね、純粋な興味本位なわけですが!
        加えて言えばイーリアスの奴の面食らった顔を見てみたいという、超個人的な理由もありますがね! -- ファーブル 2017-09-24 (日) 22:05:17
      • いえ…隠れ里的な場所にひっそりと暮らしてるのよ…あまり、公にするのもどうかと思って…ね(名刺を受け取ると目を通しながら応える。この言葉が真意であるかどうかはさておき)
        好奇心は猫を殺すっていうじゃない?……あまり今は説得力ない言葉になってたね、コレ。好奇心持っていても死ななそうな猫のオジサンが居る…(とあるカジートの姿を思い浮かべつつ)
        へー…面食らった顔ね?…確かにイーリアスって結構スキがありそうでなさそうなイメージね。…面白そうね、それ(面食らった顔みたい組が増えた) -- トリカ 2017-09-24 (日) 22:24:54
      • ふむ、ではそういう事にしておきましょうか(事情を知ってか知らずか微妙な言い回しをして) …ご安心ください、口の固さには人一倍自信がありますからね!
        ダー・フェンザー氏の事かな、彼は好奇心も旺盛だが引き際を弁えているからね、いやはや食えない男だよ
        一応弁解をさせておいてもらうが、君達が一緒に歩いているのを見たのは偶然だ 流石に他人のプライバシーになんでもかんでも首を突っ込むほど無神経な仕事はしないさ
        おっと、のってきたね! 二人でアイツをぎゃふんと言わせてやろうじゃないか!
        それじゃあ僕はこれで、いい作戦が思いついたら教えてくれたまえ! 例えば、色仕掛けとかね!(あっはっはと高笑いを響かせながらうるさい探偵は帰っていった) -- ファーブル 2017-09-24 (日) 22:40:58
      • そういう事にしておいて(些か不安であったようだが、名刺を見るにちゃんとした仕事を持つ探偵の様子、少なくとも嘘でないことを祈った)
        なんと…世の中狭いわね。……ふふっ、ギャフンと言わせて…って
        考えるの私!?普通探偵のお仕事じゃないの…(再び、鳩が豆鉄砲を食ったよう顔をするのだった)〜っ、ホント探偵って厄介な人種なのね…(後に本屋に残されたトリカはそう、こぼすほかはなかった) -- トリカ 2017-09-24 (日) 22:59:51
  • うん?ハーピー種か、ここらでは珍しいね(ぶらぶら散歩中と言う名の自分の足跡で知らないリンクがあって驚いてる中の人) -- ビデスト 2017-09-21 (木) 02:01:37
    • さて、珍しいハルピュイアに遭遇した貴方の感想は?(そう返した有翼人は、広場から帰っていく所のようだった。ちなみにまさか幸運の聖女が縁(リンク)を繋いでいたとは、知る由もなかったが)
      (と、そこで慌てて頭を振る) …いえ、うっかりしていたわ…私はこれから急いで「魔法塾」へ行かなきゃいけないのよ。世間話に花を咲かせたいところでは有るのだけれども -- トリカ 2017-09-21 (木) 22:12:47
      • うん、実に美しいね、いや素直な感想だが(召喚師と言う職業柄様々な生物を見てきた為か整った容姿、と言うだけで極めて好感が持てる兎)
        魔法塾……?ああ、多分だが、私の塾だ、始めましてハルピュイアのお嬢さん、ビデスト・オルス、魔法塾の講師をしている(一応名刺を差し出す) -- ビデスト 2017-09-21 (木) 23:52:07
      • ああ…私の羽?翼の手入れは欠かさないの。お褒め頂きどうも(そう言うと胸に手を当ててお辞儀を返した)
        (しかし、ビデストの言を聞くや、思わず目を丸くしている。今の今、あまりにもタイムリーすぎる遭遇だった)
        (加えて、彼が少なくとも外見が若々しい青少年のそれに見えた事もあり、担がれているのでは、と思ったようだ)
        あなた…流石にそれぐらい嘘だって私にも…(疑いのまなざしを隠そうとしないまま、名刺を受け取る)
        ………え?…冗談でしょ…?-- トリカ 2017-09-22 (金) 19:00:17
  • うむ、日々の手入れは大事だね、野生のハーピーも水浴びを欠かさない者が多い
    ははは、残念ながら冗談ではなく本気だ、見た目はこうだが、これでも相応に歳を取っているんだ(年齢は証明できないが、と首と嘴が無駄に長い黒い鳥を召喚してみせる)
    召喚のみに特化しているが、術式の構築には自身があるとも(ぐげげげげげ、と無駄に笑う鳥を肩に乗せて) -- ビデスト 2017-09-22 (金) 23:26:36
  • (瞬間、やってしまった…と言いたげな表情であったが、ビデストの召喚の術をつぶさに披露されれば)
    わ、わ…ほ、本当に本当…!?それなら…是非!(拳を握り、見る見るうちに子供のように目を輝かせる)手品じゃないのよね?今の術はどういう…いえその前にこの子は一体…!?
    …あっ、いえ違うの…それよりも(また悪い癖が出てしまったことを慌て恥じる)是非、私を…入塾させてくださいませんか…?(静かながらも懇願に熱が篭る) -- トリカ 2017-09-23 (土) 18:11:05
  • うん?ああ、別に塾は誰でも入塾できるし月謝も必要ないが、何か困っているのかな?(妙にテンションが上がる子だな、と首を傾げ)
    今のは召喚だね、契約、又は主従の関係を結び別の空間に居る物を呼び出し使役する魔法だ(ぐげげげ鳴きながらウサギのぼさぼさ頭を更にぼさぼさにせんと鳥が嘴で啄ばみ続けてる) -- ビデスト 2017-09-23 (土) 18:53:31
  • 誰でも、月謝もなし!?(思わず上げた声に驚いて、バサバサと小鳥が飛び立つ)渡りに船とはこのことを言うのね…!
    召喚…目にするのは初めてだわ。…別の空間?使役…?(不思議そうに鳥にそーっと羽根を伸ばしながら)
    困っているというか…常々魔法を学びたいと思っているの…。こう…出来れば空を飛ぶことが出来る魔法を… -- トリカ 2017-09-23 (土) 19:01:32
  • 暇つぶしと趣味を兼ねているのでね、あとは、これでもそれなりに年齢を重ねているのでね、自分の考えや開発した術を誰かに伝えたいとも思う訳だ(何故か一緒にテンション上がってる黒い鳥)
    まあ普通に魔術を行使するなら特に必要でもないからね(トリカの羽に頭を擦り付けて懐く黒い鳥、なお兎には懐いているように見えない)
    ふむ?飛びたい?なるほど、凡その理由はわかった気がするね(トリカの姿を見て)うん、まずどう飛びたいかを聞いておこうか、自力で、その翼で自由に飛ぶのか、それとも単純に飛行系魔法を習得してみたいのか -- ビデスト 2017-09-23 (土) 19:09:09
  • …なかなか素晴らしい考えだとおもうわ。享受する側からするとですけど(その考えをまだ理解できる年齢ではなかった)本当に年を取っている…あなたのその、若々しさも魔法由来なの…?(率直に疑問を投げかける。矢張り気になる点でも有るようだ)
    (お返しに黒い鳥のくちばし回りや側頭部をコシコシしてあげながら)こう見えてダイエット…したんだけどね。どう飛びたい…それは当然、この翼で…(自分の翼に視線を落とす)再び自由に、空を飛びたいのよ
    今の私では風の魔法で追い風を用意するぐらいしか思い浮かばなかったけど… -- トリカ 2017-09-23 (土) 19:54:50
  • いや、私が歳の割りにこうなのは種族的なものだね、父上も私と大して変わらない外見だ、まあ一時は父上のように伸び悩む背丈に苦しんだがね?(もう諦めた、と肩を竦め)
    ふむ、君の種族は魔力に頼らず飛行能力を持つのかな?私の知るハーピー種は、そうだね、大体7割が魔力に依存して飛行している、中には大型の家畜すら吊り下げて飛ぶ者も居るよ、流石に筋力だけでは無理だね(逆に筋力や身体能力のみで飛ぶ方が珍しい、と指摘する兎)
    風か、ふむ、提案できるのは大きく二つ、一つは、言い方はあれかもしれないが、質量、所謂体重を軽減する方法だね、これも細分化できるが飛ぶ推進力はその翼に依存する事になる(何故か自分に懐かずトリカに懐く黒い鳥、肩で羽ばたいてて凄くウザそうにする兎)
    もう一つは風を纏い推進力とする方法、実はこの鳥もその方法を持っているが、その場合翼は姿勢制御に使う形になるね(見てくれはハーロック的な鳥だが実のところ結構高性能な召喚獣だったりする) -- ビデスト 2017-09-23 (土) 20:06:21
  • 生まれつきのものだったのね…その気持、ちょっとなら分かるわ(胸が大きいが為に色々苦労もあるので、先天的に持ったそこら辺の悩みはある程度理解できる気もした)
    えっ、家畜すら吊り下げて…!?(驚くと同時にそれはもう、羨ましそうに)うーん、私達も殆どは…生まれて持った魔力的なサポートで飛んでる…気がするのだけれども、どうもその割合が少ない気がするの
    体が軽い子供の頃は飛べるんだけど、大人になると逆に飛べなくなってしまうのよね…多分そうじゃないか、って仮設は立ててるの(これ以上はビデストの株を奪いかねないので、気を使って黒い鳥から少し離れる)
    …推進力?風を…?(ピンとこなかったようだが、同時になにか大きなヒントに当たったような気がして聞き返した) -- トリカ 2017-09-23 (土) 20:25:59
  • 私の兄も姉も、妹や弟も概ね150の壁を突破できてないのでね、種族の壁は分厚いものだよ(遊園地などは滅多に行かないが当然制限を受けることが多い)
    なるほど、普段使いではなかった為衰えた可能性はあるね、魔術は遺伝よりも理解させ教えていく必要がある、どこかで一度それが失われたのかもしれない
    ふむ、そうなると軽くする方がよさそうではあるが、いっそ両方習ってみるかな?この鳥も普段は羽ばたくが、狩猟の時は魔力を使って飛ぶ切り替えるタイプだ(満足したのが黒い鳥が甲高く鳴いて)
    ふむ、披露するそうだよ(肩から腕に移動すると一際大きく羽ばたき離陸、大きな翼を羽ばたかせ少し高度を上げるとぴんと翼が開いたまま固定され、風を纏い通常の鳥ではありえない速度で黒い鳥が街の空を飛行し始める)
    高速飛行にしか使えないが、逆にあの速度域での性能はかなり高い方の鳥だ(原理としては風の結界を纏い翼の少し前から後ろに向けて推進力を作り出していると説明し) -- ビデスト 2017-09-23 (土) 20:36:27
  • 失われた…(その言葉の響きに少し落ち込んだのか、耳も視線も少し下がる)……勿論両方。出来る限り、可能なことは皆試してみるつもりなの
    (示されるがままに、黒き鳥がそらを切り裂く姿をつぶさに目撃する)
    わあ…(思わず真似るように翼を伸ばす。それを見上げる表情は嫉妬と好奇と期待がまぜこぜになった、羨望がありありと形になっていた)
    ええ…分かる、確かに……あんな軌道で飛び回る鳥は見たことがないし、逃れられる獲物も存在しないでしょうね…(思わず拍手をしながら)
    そして…私達でも学習をすれば彼処までとは行かなくても、同じ原理で近づける、と? -- トリカ 2017-09-23 (土) 20:55:45
  • 了解した、では今度塾に来るまでに資料をちゃんと揃えておこう(恐らくは風系の飛行能力に適正があるだろうと当たりをつけ)
    うむ、契約条件が追いかけて捕まえる事だったので苦労した、最終的にトラップを作ってどうにかしたが(それで嫌われているのも自覚している)
    恐らくは、重量軽減を併用すればあれほどではなくても低速、低高度でなら相当便利だと思うね(戻ってきた黒い鳥にまた頭を啄ばまれてる兎) -- ビデスト 2017-09-23 (土) 21:03:04
  • …!よろしくお願いします…!(ハッ、と我に返ると深々と頭を下げた)
    ……捕獲が契約?召喚って不思議な技術なのね…(同時にビデストがイマイチ黒い鳥からすかれていない理由も何となく察し、ぼさぼさが増していく髪を眺めている)
    まずはその段階にフォーカスを絞って学んでいく…言う感じになるのかしら(そう言いながら先程の黒い鳥が飛翔する光景を頭のなかで思い返し、自ずと口角が上がる) -- トリカ 2017-09-23 (土) 21:20:10
  • なに、気楽にやればいい、風魔法が使えるのなら習得はそんなに難しくない筈だからね?(適正がある、と最初からわかっていれば教える方も楽だと言って)
    うむ、力づくで結ぶ主従、条件を満たして行う契約の二種類がある、条件自体が倒してみせろ、と言うのも少なくは無いのが困りどころだね(流石にうざくなってきたので黒い鳥を送還して髪をある程度抑え)
    どちらを先に習得するかは適正次第だろうが、まあ少なくとも推進力で飛ぶ方は間違いなく適正がある筈だ、後は制御と、そうだね、生み出せる魔力の量次第か、これは補助装置でどうにかなる範囲だが(本人の魔力が少なくても周囲の魔力を収集しながら本人のものとして還元する方法もあると説明し) -- ビデスト 2017-09-23 (土) 21:28:59
  • (頷いてみせる。少なくとも暫くは興奮してしまって気楽に…とはいかなさそうだが、その言葉でだいぶ気が楽になったようだ)
    (時折頷きながらビデストからなされる説明一字一句を拝借する)後は制御と魔力…と
    私に魔力がなくても、外的な要素で飛び続けることが出来る…魔法ってそんなことまで可能だったなんて…!(初歩の魔導書で四苦八苦している身としては目の覚めるような話だったようだ)
    もしそれが可能なら…もしかして、ずっと…飛んでいられることも可能…なんです? -- トリカ 2017-09-23 (土) 21:48:07
  • 制御ができているからこそだね、そこに問題があると流石に代用手段を考えないといけなかったが、元から風系統が使えるのはこちらも助かるよ
    還元効率の問題があるからね、相性がよければその可能性もあるだろう、一部の生物は生まれてから死ぬまでずっと飛び続ける、と言う特殊な生態をしている物もあるからね(産卵すら空中で行い、地面に落ちる前に孵化する巨大な鳥が居ると教え)
    さて、それでは私はこれで、塾の場所は名刺にあるので迷うことは無いと思う、後一番大事なのは仮に飛行を習得しても無理な練習はしないこと、無理は何者にも勝る敵だからね?(では、と一礼して帰っていく兎) -- ビデスト 2017-09-23 (土) 21:54:58
  • よろしくね、先生…(名刺を握りしめると一礼を返し、ビデストの後ろ姿を見ていた)
    …無理な練習はしないこと…はぁ…守れるかしら。いえその前に…飛べるようになってから、勉強してからよね(そしてこれからに思いを馳せ、期待に胸を膨らませるのだった) -- トリカ 2017-09-23 (土) 22:08:26
  • (指で「」を作り、トリカを中に収めて観察する)うーん…やはり…違うなあ -- クウネル 2017-09-20 (水) 20:12:25
    • あっ…天使じゃない。リング見つかった?(挨拶)
      …?何その構え、あら手の天使流必殺技か何かなの…? -- トリカ 2017-09-20 (水) 21:35:14
      • いやあリングは見つかってはいないが…翼人を見つけてねえ
        だけど残念ながら…トリカとは違う種類の翼人みたいだなあ、と…何より羽が真っ黒だったからねえ
        最初堕天使と間違えて滅しそうになったのは笑い話さあっはっは -- クウネル 2017-09-20 (水) 21:38:59
      • 見つかってないんだ……ってなんと(思わぬ情報に一時\ガタッ/と色めきだつが)
        …あー、同族ではないのね、残念ね…話を聞く限りだと背中に翼があるタイプの有翼人なのね。ちなみにどんな人?一応それでも会っては見たいのよ
        うん、笑い話ですんでよかったねというか、一歩間違ったらヤバイわよヤバイ。というか滅するって何…?(天使式ジョークに突っ込まずには居られなかった模様) -- トリカ 2017-09-20 (水) 21:53:57
      • 向こうの種族はなんだか絶滅危惧種的なレア種族だって言ってたから他にはあんまりいないのかもしれないねえ…そうそう、背中タイプで胎生だそうだ
        どんなと言われると…そうだなあ、向こうに住んでいて格好をつけたがるがその実小心者な所がある男の子…だろうか(厨二病という言葉を知らなかったので説明には出てこなかったのは幸運と言うべきなのだろうか)
        いやあ羽根が黒いからね…堕天使とか殺しにかかってくるようだとマジ怖い、なのでやられる前にやろうと…こう…(首を掻っ切る所作)した所で別に堕天使じゃないとわかって一安心って話さ -- クウネル 2017-09-20 (水) 21:58:59
      • あーうん…それじゃあ私達とは大分違うかも。…具体的には鳥とコウモリぐらい違うわ…  というかそんなことまでよく聞いたわね
        ふんふん…(興味深そうに話を聞きながら)小心者ってのが気になるけど…というか何故かまたUFOマニアちゃんの姿が頭に浮かんだんだけど(※中二病つながり)ちょっと会いに行ってみるわね。サンキュー天使様!
        よっっぽど仲悪いのね、天使と堕天使って…というか私そっち系の神様に疎いからあんまり良く知らないんだけど、アレ?会っちゃったら例えるならハブとマングースぐらいヤバイ感じ…?(そのまま立ち話も何なので、部屋にしまってあったナッツをお皿に盛ってきて天使に差し出す) -- トリカ 2017-09-20 (水) 22:12:07
      • 鳥とコウモリ…それはまたずいぶんと違う感覚だなあ、ああいや食生活についての話の流れでそんな具合になったのだね、卵やチキンの話だったかな?(もう記憶から吹っ飛んでいる)
        多分宇宙人扱いはされたんじゃないかな…うん、あの子にかかればうっかりするとみんな宇宙人さ…よくわからない宇宙パワーを燃やしてビッグバンとか言っていたよ
        仲が悪いって言うか…苦手というか…こう、吼える犬って怖いよねみたいな感覚…?お兄さんに害をなさないんだったらまあ、今はオフだし気にしない方向で居るつもり…かなあ
        その辺はお互いの性格とかにもよるんじゃないかな、きっと…これは…ナッツ!お兄さんはピスタチオとかクルミが好きだねえ -- クウネル 2017-09-20 (水) 22:21:27
      • 見た目や特性は似てても違い種族ってやつ…収斂進化…とかなんとか?ああ…男同士ならサラッと聞けそうよねソレ。卵とかチキンとか
        ピスタチオは…残念ながら入ってない。高いし?(客に出しときながら自分がナッツをかじる貧乏人)………あの子、どういう方向に伸びていくか今からとても楽しみね…ふふふ
        えっ…こう、チャカとドスを手に血みどろの闘争が繰り広げられるとかじゃなくて…そんなにライトな感じ!?そっか…(頭のなかで悪魔合体が発生し、ついうっかり吠える犬にチャカをぶっ放す天使の姿が合成された)
        …あ、ピスタチオはないけど…コオロギの揚げ物なら有るわよ -- トリカ 2017-09-20 (水) 22:38:43
      • そういう話がしやすいのは同性ならではと言う奴だなあ、翼人同士のあるあるとかもあるかもしれないが…
        ピスタチオは硬い殻があってこそ…なだけに、詰め合わせのナッツに混じるには向かないから仕方ないね、ガバっと取って齧ったら歯が!なんてなっても困ってしまうだろうしねえ…(ナッツの中に持参のジャイアントコーンのスナックを混入してサクサク感を上げる、無論つまみコーナーにある類の奴だ)
        ちょっと邪悪な思想が見え隠れしている気もするが…一体どうなるのか皆目見当もつかないなあ、さっきは悪魔や魔王を探したりしていたようだったが…
        堕天使死すべし!な天使ならそうかもしれないけれど、お兄さんは特に敵意をもって接してこない限りは大丈夫さ(と言いつつ件の彼には先制攻撃を仕掛けそうになっていた)
        コオロギ…?イナゴは聞いた事があるけれど…コオロギって食べるのかい? -- クウネル 2017-09-20 (水) 22:44:12
      • (ジャイアントコーンのインパクトとお得感…なるほど、流石コイツは出来る…と心のなかで呟くトリカであった。鳥だけにナッツには目がないのだ)あのほんのりとした甘さ…美味しいけどね、ピスタチオ(カリカリ)
        …と言いながらもうっかり堕天使メッしそうになったあたり、ちょっと深い何かを感じるわ…(ポリポリ)
        コオロギはね、人間にもおすすめできるわ…なかなかオイシイ。えっと、食べさせた旅人は「エビみたい」って言ってたわ
        他にはカイコとかミールワームとか…季節限定だけどセミも美味しい(カリカリ) -- トリカ 2017-09-20 (水) 23:03:38
      • (ただし結構ハードなのでナッツ系と一緒に食べると歯ごたえに差がついてしまう欠点も…?)お兄さんは割る過程も含めて大好きだねえ、まあ…割った後の殻には困るのだけど(ボリッボリッ)
        やっぱり…堕天使とか怖いし…?(犬嫌いな人はチワワでも怖い、そんな気分)悪魔は…生で見た事ないからなー
        エビ…?確かにエビも剥かなければ虫のような外見をしている…しかしなかなか想像し辛いものだねえ…
        …なるほど…鳥とコウモリとはよく言ったもので鳥系の好みに近いのだろうか…その辺りの食べ物屋でほいほい扱っていないだけに手出しし辛いが…一度は試してみるとしよう(ウマそう!とはやっぱり思えず、乗り気と言うほどではないが気になってはいる様子)
        さてそれじゃあお兄さんは戻るとするよ、ああ…そうそう、さっき言った彼の名前はグロードと言うらしい、黒い羽根のクロード…ではなくグロードだよ、それじゃあまた(スッ、と手を上げスポーティに帰って行くのだった) -- クウネル 2017-09-20 (水) 23:10:31
      • (悪魔を見たことがない、となるとそこそこ上の役職だったのか、それとも事務方とかだったのかな…と想像している)
        世間一般や人間相手じゃ下手物扱いされてるけど、ちゃんと処理されていれば味は悪くないのもあるのよ、虫。…見た目がモロなのがやっぱダメって人が多いのは頷けるわ…うん、気が向いたら好奇心で食べてみるといいわよ。…私が挙げたのは…以外と行けると思うから
        黒い羽のクロ…グロードね、ふふふ…ありがとう天使。また一緒に呑みましょうね(帰り行くクウネルにスポーティーな視線を投げ掛けるのであった) -- トリカ 2017-09-20 (水) 23:37:24
  • す、すいません…食パンを三斤とバゲットを2本…イチゴとオレンジのジャムを1瓶ずつ…お願いします…(お昼過ぎにパン屋にやってきたメイドが、頼まれたようでメモをした紙を見ながら、ちょっと聞き取りづらいくらいの声量で注文してくる) -- セティ 2017-09-20 (水) 20:11:10
    • あっ、はーいっお決まりですね。今伺いまーすー!(明るく返すと、パン屋のカウンターに佇むセティに店員が応対する)
      はいっ、食パン3斤にバゲットを…?…えーと(しかし、上手く聞き取れなかったのか、復唱仕掛けで詰まる)も、申し訳ありませんお客様、もう一度注文を伺っても宜しいですか…? -- トリカ 2017-09-20 (水) 21:32:58
      • うっあっ…は、はい…!バゲット…2本と(今度はわかりやすいように手でピースを作るみたいに2をしめして)イチゴと…オレンジのジャム(両手で1ずつ指をたてて)
        (明るい声、ああやってしっかり対応できたら、仕事中に怒鳴られたりしないのかな…っと羨望の眼差しで見つめる……あとあの羽根のような手でパンとか袋にどうやっていれるのだろう…っとそこも気になってじーっと見ている) -- セティ 2017-09-20 (水) 21:40:01
      • はい、食パン3斤にバゲット2本、いちごとオレンジのジャムを一瓶ずつでよろしいですね(羨望の眼差しで見つめているセティに少し、不思議そうな顔をしたが、改めて微笑み返すと棚とケースから食品を取り出していく)
        …(ふと、さっと後ろを確認するように見る。視線の先には店主であろう老婆が)…あなた、その格好…給仕さんでしょう?お使いに来てるの…?(と、小声で)
        (ちなみに興味の対象であろう、パンをどうやって袋に入れるか…その瞬間がやってくる)
        (右手にトング、左手にトング―まさにトングで袋の口を開きパンを差し込むという見たら普通すぎてガッカリしそうなやり方―!) -- トリカ 2017-09-20 (水) 22:03:55
      • あ、はい…!えっと宿で出すためのパンを買ってこいと言われまして…(長年住んでそうな老婆の店主なら知ってるだろうと…ついでにチラシを渡す)
        冒険者向けの宿:石畳の雄牛亭 長期滞在者募集中と書かれていて、老婆だけでなく、胸の大きな鳥の女性にも渡す。チラシノルマ2枚…っとちょっと思ったり)
        …き、器用なんですね…(すごく普通に扱えていて、普通なんだけど凄いっと感嘆した) -- セティ 2017-09-20 (水) 22:11:30
      • (マール婆さんとトリカ、二人でチラシを見る。婆さんの方は「……ン?なんだい!あいつのトコの広告かい食えないねぇ!」とかぶつくさ言っている傍ら)……貴女も大変そうね…。ふぅん…ちょっと宿代は高いけど…場所は良いのね(胸の大きな鳥の方も小声でそっと話しかけた)
        ええ、これぐらいできなければお店番は務まらない…っと、はいっお待たせしました!お会計はー(老婆に気づかれそうになったのを察してか一瞬で店員に戻った) -- トリカ 2017-09-20 (水) 22:30:34
      • (おばあさんがぶつくさ言ってるのをみて、店主もあそこのパンは上手いがババァがなんたらとか言ってたようなとか…仲悪いのかな…というかうちの店主仲良い人自体いるのかなとかふと疑問に思った)
        あっはい…!お会計…お会計…(財布から細かい小銭もあわせてピッタリの金額を差し出して)
        場所はいいので…ここのパン屋へも…5分くらいで…これますし…冒険者ギルドへも…10分かからないので…(サービスはそこまでよくないし、値段も安くはないが、立地だけで成り立っている)
        もし、冒険者さんや…お知り合いの方でもいれば声かけてくだされば…(流石におばあさんの態度からチラシ貼らせてくださいまでは言えなかった) -- セティ 2017-09-20 (水) 22:39:11
      • ふぅん…私としてはもう一声…安ければ万全なんだけど…まあ、見に行く価値はありそうね。うーん、宿に困っていた人はまだ心あたりがないけど…覚えとくわ、一応ね
        (無論、サービスは知る由もないのである程度の興味は引けたようだ。セティが手渡した広告は無駄にはならなかっただろう)
        (そして少なくとも老婆と知った顔同志であるのには違いないだろう。町内会とかかも知れないが)はいっ、丁度ですね。頂きます
        ありがとうございましたー、またお越しください♪(袋を手渡しながら明るく) -- トリカ 2017-09-20 (水) 22:53:13
      • ちょ、長期滞在だとだいぶサービスを…ああと……(言うべきか言わぬべきか迷いつつも…)綺麗な女性だったり…胸大きい女性だと…だいぶサービスしてくれます…(目をそらしながら小声でいった、それをきいたおばあさんはやめとけやめとけ!というかもしれない)
        あっはい!では…急いで帰らないと…(つい話し込んで、遅いと怒鳴られる光景を想像して、慌ただしく狐は帰っていくのでした)
        (その晩と翌朝、パンを食べて…美味しい…今度個人的にも買いに行こう…っと思ったセティだったとかなんとか) -- セティ 2017-09-20 (水) 23:04:44
      • そ、それはそれで…私としてはお得情報ではあるけど…(少なくとも胸が大きいと言う点では合致する)…大丈夫なのかしら?
        (当然のごとく後方から「やめとけやめとけ!あいつは女の子に目がないんだ!」という発言が飛んできているのは言うまでもなかった)
        はぁい、お仕事頑張ってね…いってらっしゃい(と、セティを見送るのだった) -- トリカ 2017-09-20 (水) 23:29:27
  • (夕暮れ過ぎの町中 今日も屋上で空を飛ぶ練習を続けるトリカと目が合う獣人 屋上なのに目があう?
    何故かその男は他人の家の屋根の上であぐらをかき、興味深そうにトリカを見ているのだった) -- ダー・フェンザー 2017-09-20 (水) 00:12:00
    • (まだ試行錯誤を繰り返しているところなのか、魔力を練り上げては様々な形で飛翔しようと試みる)
      つむじ風、向かい風、上昇気流、様々な風の流れを試みようとするが、未だ羽ばたきが地を蹴るには至らず。そのさまは羽さえ生え揃っていない雛のようなものだった)
      はぁっ…もう一回…!(額から地に落ちる汗を払うと再び羽を広げーと、夢中になっていて気づかなかったがこちらを見ている何者かに気づく)
      (夕暮れ時の仄かな明かりにおぼろげに写る姿は、獣人のそれであった)
      …ハロー、いい夜ね(気にしない、と言いたげに襟元を直すと、目があった相手に挨拶を投げ掛ける) -- トリカ 2017-09-20 (水) 00:31:46
      • やぁこんばんは娘さん 申し訳ない、のぞき見をするつもりはなかったのだけど 何やら頑張っているようだからね
        察するに空を飛ぼうとしているのかい? それでうまくいかない? -- ダー・フェンザー 2017-09-20 (水) 00:38:21
      • 構いはしないわよ、猫のおじさん。だって…屋根の上は煙突掃除夫以外には開かれた空間ですもの
        見せられるようなショーは開いてないけどね(挨拶がわりに翼を広げて見せる)
        …よく、わかったわね。そうなの、お察しの通り…(フーッ、と大きくため息をつく)なかなか上手く飛べないの、お恥ずかしい話だけど -- トリカ 2017-09-20 (水) 00:58:23
      • 綺麗な羽なのにもったいないことだね… ふーむ、ダー・フェンザーには君が飛べない理由がわかると思うよ
        すこしばかり… 気を悪くしないでほしいのだけど、君は重過ぎるんじゃないかな? -- ダー・フェンザー 2017-09-20 (水) 01:01:26
      • えっ…本当?(獣人の言葉に、思わず身を乗り出す。が)
        ……知ってる(思わず膝を抱える。彼女ほどの身長の鳥人であれば重くても30kgがボーダーであり、彼女はゆうに10kg以上飛び越えているのだ)
        一時ダイエットしてみたけど余り減らないのに貧血で倒れただけだったわ…。なんか…妙案があるのかしら(ちら、と改めてダー・フェンザーを見る) -- トリカ 2017-09-20 (水) 01:11:21
      • ふーむ 方法が全くないわけでもないね 例えば… 切りおとすとかね ああぁ、いや今のは失言だね、忘れてほしいよ
        正攻法でいくのなら闇雲に飛ぼうとする前にまずは効率的なトレーニング方法を考えてみるのはどうかな
        空を飛ぶ原理というのは単純さ パワーがウエイトに勝ればいい だから飛ぶための力を重点的に鍛えてるのはどうかな
        一時的に筋力を高める薬なんてものもダー・フェンザーは知っているけれど、それでは解決にはならないね -- ダー・フェンザー 2017-09-20 (水) 01:20:44
      • (ひっともなんともつかない声をあげて思わず体を翼でガードする)ブラックジョークがお好きね、そも痛いのは勘弁して欲しいわ…
        (じ、とダー・フェンザーを眺めながらその言葉を聞いている)…つまり、飛ぶ練習をする前に「飛ぶための準備」をしろ…そう言いたいのね?
        …その、一時的に強くなれる薬・・・?ってのも気にはなるけど…根本的な解決にはならなくても(この地にはそんな薬もあるのか、と好奇の眼差しを向ける -- トリカ 2017-09-20 (水) 01:30:31
      • 鹿の子供はいきなりは走れない 最初は立ち方から習うものさ いきなり難しい錠前を開けようとするのは自殺志願の盗賊だ
        おっと例えがわかりにくかったかい? そうだねまずは飛ぶために必要なものが何かを今一度考えてみてはどうかな? -- ダー・フェンザー 2017-09-20 (水) 01:43:47
      • (ふむん、と唸ると顎に手を置いてじっと考える。このダー・フェンザーという獣人の言うことは少なくとも間違っていない、そして同時に見落としがちな足元を照らすような指摘であった)
        (彼女の場合、猫科の獣人やに対してはよく言えば明朗快活、悪く言えば気紛れで信用に欠ける…そう言う偏見を持っていたが、目前のそれにはそれを跳ね除ける魔力があるように感じられる)
        いいえ…なかなか分かりやすい言葉だったわ、猫のおじさん。私の例えが悪かっただけよ(飛ぶための準備、それは即ち親鳥や兄弟の飛翔を真似、幾度と無く羽ばたき力をつけることだった)
        ええ、もうちょっと根っこから見つめてみる。…この所ちょっと、生き急ぎすぎてたとも思ってたしね -- トリカ 2017-09-20 (水) 19:36:34
      • 何かにヒントになったのなら嬉しいね そちらに行ってもいいかな?実はダー・フェンザーは近眼でね(身軽に民家の屋根を駆け、猫科動物さながらの飛翔をみせる)
        (あっという間にトリカのそばまでやってきた)ははぁ、よく見るととても聡明そうな顔をしているね 君なら間違いなく何かよい方法が見つかるよ
        ああ、そうさっき言った薬のことだけど… 興味はあるかい?うまくいけば一時的には飛ぶことはできるかもしれないが… 相応にリスクもある 体には大きな負担になるからね -- ダー・フェンザー 2017-09-20 (水) 20:07:23
      • (ほとんど音もなく、只風だけを纏って大きな影が降り立つ。鳥人であるトリカは唯息を飲む他はなく―宵闇に照らされた姿は見た目以上に大きく感じられた)
        ……、紳士的ね。額面通り受け取ってもよいのかしら?…そうなることを心から、願っているわ(若干の強がりも込めて軽口を叩く)
        飛べる…一時的に…(一時でも夢を見ることが出来る、それはとても魅力に満ちた提案であった)興味はあるわ、大アリよ
        だけど…折角こんな、可能性がゴロゴロしてそうな面白い街に来たんですもの。だからやっぱ、必要になったら…教えて頂戴(そう言うと笑いながら頭を振る) -- トリカ 2017-09-20 (水) 21:27:16
      • もちろんさ ダー・フェンザーは嘘は… いや時々はつくけれど、そう頻繁じゃないから安心してほしいよ たぶん、今はね(肩をすくめてみせる、カジート流ジョークである)
        ……… ダー・フェンザーは長い事旅や冒険をしてきたんだ、空を飛べたらよかったと思うことも何度もあったよ そうしたらあのお宝に手が届いたんじゃないかとね
        きっと君にもいつか、空を飛ばなくては手に入らないお宝が目の前に現れることがあるさ その時に後悔しないように頑張るんだよ
        それじゃぁね いつでもおいで、鳥の娘さん 君の旅によい風が吹きますように
        (そう言って男はすでに日の暮れた街の闇へと体を躍らせた 着地音すらもなく 消えるように去っていったのであった) -- ダー・フェンザー 2017-09-20 (水) 21:38:43
      • ………お宝…(手を一二度、握ると翼の存在を確かめるかのように腕を伸ばす。そのまますとん、と屋根に腰を下ろす)
        (まるで、最初からそこにダー・フェンザーなる人物は存在していなかったかのように、鍛錬の合間に見た一瞬の幻だったのか、そう思ってしまうかのようにその姿は掻き消えていた)
        (すでに空に瞬き始めた星に気づくまで、トリカは暫く幻のような言葉を頭のなかで繰り返しながら、空を眺めていたのだった) -- トリカ 2017-09-20 (水) 21:48:40
  • よう、トリカ! 勤労ご苦労! (上機嫌な様子でパン屋に顔を出した青年は、クロワッサンやらベーコンパンやらを買って支払い、帰り際ににやりと笑って、)
    トリカ、仕事終わった後に時間あるか? ちょいと渡したい物があるんだが (悪戯する子供の様な笑みで) -- イーリアス 2017-09-19 (火) 19:50:28
    • ありがとうございます、またお越しくださいっ♪(エプロン姿に営業スマイル、顔見知りからは誰だコイツと言われて久しい)
      ちょ、ちょっと、今話すことじゃ…って(マール婆さんがこっちを見ていないのを急いで確認すると向き直って小声で)
      ……まあ時間は有るけど、んー…プレゼント?どういう風の吹き回しかしら…(悪戯心が透けて見えそうな笑みに、怪訝な顔を返したのだった) -- トリカ 2017-09-19 (火) 22:08:04
      • あらかわいい (思わず褒めつつ、しかし、慌てる様子を見ればちょっと笑う 怪訝な顔で尋ねる少女に、後でな、と笑って返す)
        (青年の来店に気付いた老店主が不愛想に声をかけて来るが、青年は明るく憎まれ口を叩いて、老店主にひっぱたかれていた 子供の頃からの常連と言うのは本当なようで)
        (そして、仕事が終わった後、指定された場所 パン屋の帰り道にある公園だ 昼過ぎだが人気の少ない広場の様な場所で、のんびりと煙草を吹かす姿)
        (青年の傍らには布に包まれた長い何か トリカが来たのに気づけば、煙草を消して立ち上がり、軽く手を振る) -- イーリアス 2017-09-19 (火) 22:43:03
      • (イーリアスがひっぱたかれる様子を半分呆れ、その後思わず吹き出してしまう。プンプンしているマール婆さんに睨まれそうになって慌ててスマイルを戻した)

        ……お待たせ、大分待たせたかしら(約束の時刻、煙草の煙の向こうからいつもの姿に戻ったトリカが仕方なさげ小さく手を振りながら現れる)
        (ちら、と布に包まれた何かを目にしたが、敢えて触れずまっすぐ側に) -- トリカ 2017-09-19 (火) 22:55:59
      • いや、いい天気だし、パンも相変わらず旨かった 待つのも楽しいもんさ …しかし婆さん、最近また腕を上げたなあ (そんな事を言いつつ吸い殻はきちんと携帯灰皿に)
        (それから、普段通りの半眼なトリカの表情を眺め…何よ、とでも言われれば、) いや、さっきのはホント別人だったなあ、ってさ
        (ちらっと布包みを見たのに気づいたのか、にや、と口の端を緩めて) ちょっとな、役に立つかどうかは分からんが、 (それを持って差し出せば、広げて見、と)
        (少女の腰位までの短い包み 布を解いてみれば…古木を削って作られた、スタンダードな魔法の杖だった) 初級の杖だとさ
        …何もない所で練習するよりも、触媒があった方が魔法も覚えやすかろうって思ってな それ、トリカに -- イーリアス 2017-09-19 (火) 23:06:09
      • …あの年で腕を?…元気ね、マールさん。老いてなお若い…とか言ったりすると、「わたしゃまだ年よりの部類じゃないよ!」って怒るのでしょうね
        (共通の話題と言えば、まず老店主の話になるのがお決まりになりつつあった)
        む…こう見えても私にだって、表のかおも裏の顔も有るし…(なんて恥ずかしげに視線を向こうに反らす)
        …えっ、あ…それ…!(最初は何か気づかなかったようだ、少しして徐々に驚き、思わず両手で口を押さえる)
        今日は別に…誕生日とかじゃ…っ(本物かどうかすらわからない、もしかしたらイーリアスに担がれているのではないか?そう確認するかのように杖とイーリアスを交互に見た)
        …はっ、な、何か交換条件があるのね?…分かったわ、言ってみなさいよ…(と思い付きで) -- トリカ 2017-09-19 (火) 23:25:01
      • (違いない、と笑って頷く そこから、今日あった事とか日常の話を時々おしゃべりしたりするのだ)
        はは、そうやって恥ずかしそうにする顔も、仕事の時とは違う表情だよな (そうやってちょっとからかう だからパン屋の老婆にケツを引っ叩かれるのだけど)
        おう、知り合いの冒険者がこないだ、戦利品を俺に見せに来てな 俺は魔法は使えないって言ったんだが、ふと、トリカの事を思い出してさ
        って、おいおい、もうちょっと俺を信用してくれよ 友人が喜ぶものを見つけたんだ、贈りたいって思うのが人情だろう? (呆れたように、ちょっと寂しそうに眉を下げてそう言ってから)
        じゃあ、逆に、トリカはこの杖なら何と交換にしてくれるんだ? (ちょっと唇を尖らせ、拗ねた子供の様な声で尋ね返す) -- イーリアス 2017-09-19 (火) 23:33:45
      • べーつーにー仕事だしー(大体うまく返されてしまう辺り、一回り年上である彼の年の功を感じざるを得ない)
        ああ…そういうことね、納得したわ(ああ、貰い物なんだ。と安心した素振りを見せる、あくまでも素振りを)
        …物理的な見返りを前提にしないあたり、あなたって…ホント変わってる…面白い人ね。人間てみんなそうなの?
        ふふ…ついつい弄りたくなるあなたがわるい(すねたような声をあげるイーリアスにそう返したのだが)
        …え、なにと…?(今度はトリカが困らされる番だった。アルバイトの安い給料でやりくりしている彼女には返せるようなものも金銭も乏しかった)
        …(しばらく考え、とった行動は…おもむろに鞄から取り出した紙のひと切れに何かを書き始めた)
        ………はい(すいと差し出したかみには、ただ「願い札、1の年の間有効とす」とだけ書かれている…) -- トリカ 2017-09-20 (水) 00:03:57
      • 正直最初、気難しそうなイメージだったけど、仕事であんだけちゃんと徹せるなら、凄いもんだと見直したぜ
        貰い物? …ああ、うん、貰い物でぴったりだと思ってな! (そう言った方がトリカも気が楽かと思えば、頷いて)
        物理的な見返りなあ 他の奴は知らないし、人間に限った話じゃあないと思うけど そんなに変か? 喜ぶ顔が見たいってのは
        (弄りたくなるって、酷い話だぜ とか子供の様文句を言うけれど、しかし困った様子を見れば、冗談だよ、といいかけ)
        (何かを描き始める様子を見れば言葉を飲み込んで眺め…受け取ったそれを見れば、目を瞬かせた)
        願い札… なんというか、色々と妄想が滾っちまうのは雄としてのサガか… (下心をわざと見せつつ、冗談だよ、と笑って)
        大事に、何をお願いするか考えるさ お礼がもらえるなんて思ってなかったから、こりゃあ嬉しい驚きだぜ ありがとうな、トリカ  -- イーリアス 2017-09-20 (水) 00:20:20
      • 生活をするためなら、仮面の一つや二つ平気で被っちゃうわよ?
        (呆れたような、だが同時に安心したような気の抜けた声をあげる)…そういうところが変わってるって言うのよ(喜ぶ顔をみたい、と真っ向に言ってくるものははじめてみた。だが、本心であればそれはそれで…面白い人間だ、と彼女は思う)
        私達鳥人は支離滅裂なことは言うけど、猫のような適当は言わないわ。あら、そういうことに使ってもいいのよ?(なんてニヤリ、と笑い)そいつは…まあ、ご自由にね
        (その言葉はそれだけ嬉しい贈り物だった、という意図とともに、イーリアスは軽はずみなことに使わないだろう、という信頼も滲んでいたに違いない)
        …お礼を言わなければいけないのは私の方なんだけど?…ふう、ありがとう、イーリアス(ため息と共に、微かな笑みを返した -- トリカ 2017-09-20 (水) 00:51:12
      • ガラスの仮面を被るんだな (女は誰でも名優なのだ、なんてどこかの劇の台詞を引用して納得した様子で頷いた)
        そうか? 普通だと思うけどなあ (感覚の違いに首を捻る) でもまあ、喜んでもらえたのかな? それなら良いけど
        あ、支離滅裂なことは言うんだ…鳥人の知り合いはトリカがはじめてだからよく判らんが、トリカを見てたらそうは思えないな、真面目そうだ
        なにっ、そう言うことに使って良いのか! じゃあ、あんな事こんな事… (ニヤリと笑って色々妄想するような様子を見せ…)
        なんてな、気持ちが嬉しいぜ (へらっと笑ってそれを眺め、有り難く受け取っておいた) おうよ! どういたしましてだ…そうそう、そういう顔が見たかった
        まぁ、それ持ったからって即魔法が使えます!みたいな感じじゃあないが、引き出しやすくはなるんじゃないか? 師範代は、可愛い女の子の夢を応援します! (上機嫌にサムズアップ) -- イーリアス 2017-09-20 (水) 07:29:54
      • あれぇ…もしかして私が汚れすぎているとか、そういう話…?(とこれみよがしにむくれてみせた)
        ひどく興奮するとね、そーいう…なんというかホント、文脈になってない事を言い出したりするかも。まあ…私は特別ですから(とフフン。変人とも言うが)
        …ほんと売り言葉を上手く買うわね貴方。…っ、はいはい…見たかったものが見れて満足?(流石にそう言われると気恥ずかしかったのと、同時に嬉しかったのか顔を横に背けて言った)
        補助輪としては十分すぎる。夢は必ずかなえて見せるわ…見てなさいよ(ぎこちなく、しかし自信満々にサムズアップを返す) -- トリカ 2017-09-20 (水) 19:58:02
      • とんでもない! トリカは真っ白さ、その綺麗な翼を見ればよく分かる (拗ねて見せる少女の冗談が楽しいのか、こちらもじゃれるように、演劇役者のような言葉回しで返し)
        ふぅん、小鳥のお喋りってぇ表現はあるが、的を射てる言い方なのかね …トリカは理屈っぽいし、なるほど、これは変わり者…
        はは、口から先に言われてきたとは言われるが、まあ、そうだな うん、満足だ (そっぽを向くトリカに、素直に頷いた)
        おう、見せてくれよ? 俺も楽しみだし、うん、そうだな、俺も頑張るぜ (何を、というのは言わずに、不器用なサムズアップに軽く拳をあわせて)
        (その日は、そのあとよしなし事を話して帰るのでした) -- イーリアス 2017-09-20 (水) 20:57:03
  • ちょっとのんびり動き回ってみるのです。(と、誰に言うでもなく呟き動き回ってると)
    …ん、何で風が…?(この時期にはあまり吹かない方向からの風に首かしげてとててとやってきて) -- メリル 2017-09-18 (月) 21:24:25
    • (風、吹いている…確実に。並ぶ家の影から枯れ葉を転がす程度の微風が確かに流れてきていた)
      (その先にあったのは、腕が翼になっている有翼人。魔術書を片手に何か言葉を紡いでいる。相当集中しているのか、それとも苦戦しているのか、額には汗さえ滲んでいる)
      (そしてその前方には幾つもの風の流れで織りなされる空気の渦が存在した…が)
      …ッ!(ゴッ、と音を立て、風の渦が解れ方方に散った。有翼人は風に引き倒されたのかその場にすっ転んだ) -- トリカ 2017-09-18 (月) 21:43:43
      • (今日は風が騒がしい…以前に季節のそれと違うものになんだろうと気になる好奇心旺盛さ)
        ……頭が3つ付いてるのです…っ!(腕が翼になってる事よりも真っ先にそっちが気になった様子)
        (それにしても何だか苦しそうというか…やっぱり胸が思いからだろうか、それとももしかして空気の渦が原因だろうか…と思ってる矢先に)
        っ!大丈夫なのです!?(風の渦が散った途端、転んだのを見て思わず駆け寄って安否を確認する) -- メリル 2017-09-18 (月) 21:52:59
      • いっつ…まだまだ早かったかな…
        ってわっ…(駆け寄ったメリルに思わず驚く)ぜ、全然気づかなかったわ…私は大丈夫(パンパン、と服を叩く。尚頭二つも重そうに揺れる)
        あ、あなたも風にぶつけられたりしてない…?今結構勢い良く弾けたから…(と言いながら心配そうに小柄で軽そうなメリルを見た) -- トリカ 2017-09-18 (月) 21:59:55
      • ふにゃあ…っ(驚かれてこっちも驚き)あ、そういえば普段吹かない風が吹いてたから気になって隠れて覗いてたのです…半忍前と言っても忍者の端くれなのです(小柄だから余計に気付かれ難いかもしれない。……腰細い、服越しに揺れる…頭より大きい…?と、顔よりも胸に視線がチラチラ行ったりしながら)
        メリルは全然平気なのです!結構強い風だったけどメリルこれで結構頑丈なのです(と、平気だとアピールする為その場でくるりと回って見せて)
        えっと、おっぱ…お姉さんも大丈夫なのです?(思考がある部分へとだいぶ割かれてるのか妙な言い間違えをしたりする) -- メリル 2017-09-18 (月) 22:08:52
      • へぇ、風で気づいたの?(ほう、と興味深げに呟くとつぶさにメリルを見る。たまたま風が当たらなかった…と言う可能性も考えたが、彼女の言葉に乗る事にしたようだ)
        ニンジャって…あの、イヤーとかアバーとか…言う?なんか想像してたのと違うというか…可愛らしいね、ニンジャ
        (うんうん、と頷きながら。獣人としては小柄なほうのトリカですら実に20cmの身長差が有った)
        ま、まあ私は大丈夫…。……そんなに気になる?(と、自分の胸に翼の先の手を置く) -- トリカ 2017-09-18 (月) 22:21:49
      • この街の雰囲気は昔からママに教えてもらってたから、ちょっと違う所があるとなんとなく分かるのです。普段の風と違ったからなのです
        メリルはまだ半忍前なのでカラテとか不十分なのです…なので、今は豊満だったと言われる立派な忍者に…なるのは別に目的でも何でも無かったのです。豊満には成りたいのですけれど…(と最後の方は聞こえるか聞こえないかくらいの声でゴニョゴニョ)
        (言いながら頭の上についている犬耳をパタンと寝かせて)
        …大丈夫だったら良かったのです(ホッとして安心した笑顔を浮かべ)それはもちろん!なのです。…今さっき初めて見た時なんか、頭が3つもあると思ったくらいなのです。ちょっと欲しい位…なのです(自分の胸の前で何かを持ち上げる様な手つきは虚しく空を切る) -- メリル 2017-09-18 (月) 22:43:30
      • それじゃ…あなたは私よりこの街では、先輩ということね(と、「普段の風と違う」と言うメリルをなお一層興味深げに見た)
        半人前でもニンジャはニンジャ、なにかこう…水の上を走ったりとか、壁を蹴って飛び回ったりとか…出来る?(その視線は好奇心がありありと出ていた)
        あー…お褒めいただきどうも(頭3つ、と言われて思わず苦笑する)あげれても渡さないけどね。私達にとって大事なものだから…
        それに…今のあなたが持っていても、大変よ…とても重たいし。……ん(空を切る仕草を見て呟く)試しに持ってみる?(と、しゃがみながら。重さがわかれば諦めるかもしれない、と思ったようだ) -- トリカ 2017-09-18 (月) 23:01:49
      • 先輩?先輩…ふへへ…(なんとなくその響きに嬉しくなってにへら、と笑って。どこかふわふわとした感じにしか見えない)
        その辺りは目下練習中なのです…街中の塀とか屋根とか駆け回ったりするのとかも練習してるけれど、よく地面と友達になってたりで…術とかの方がまだ得意なのです。あと、一度受ける事で技とか術で覚えられる物があったりするのです。(何でもは無理なのですと付け加え)
        凄く憧れとちょっとの妬みもあったりはするけれど…流石に本当に貰うわけにはいかないのです。……すみません強がったのです、欲しいものは欲しいのです…でも大事なものなら仕方ないのです…っ(力強く頷いてからふと首を傾げ)…私達、なのです?
        そうなったらそうなったで…なってから考えるのです(と、思った以上に行き当たりばったりだったりしながら)…良いのです?それでは…っ!
        (恐る恐ると、しかし好奇心に勝る物は無く。しゃがんでもらう事でトリカの膨らみが持ち上げられる高さになり、下から持ち上げ)…おぉ……っ(掌にかかる重さ、それに感動しながらじっくりと感触と重量を確かめて) -- メリル 2017-09-18 (月) 23:19:53
      • そう、先輩。老いも若きも…そして自然も。先達は皆先輩よ(ころころと表情を変えながらふわふわしているメリルを微笑ましげに眺める)
        失敗するほど上手くなるとも言うし…一人前目指して、頑張れニンジャ!それでもって…出来るようになったら是非ジツとか見せて、ね(そちらが本音であった)
        私達のさとじゃある種の身体的ステータスの一つだったと言うか…人間で言うならば背が高い、とか足が早い、とか。そんな感じだと思って
        (それは服越しに持ち上げる手がややめり込むほど、たっぷりとした質量があった。現実離れした存在感だが、感触は確かに人肌のそれである)
        …どう?諦める気になった…? -- トリカ 2017-09-18 (月) 23:44:12
      • 先輩…先輩…先輩としてちょっといい所を見せないといけないのです…っ(と、気合十分といった様子で)
        任せるのです!と言っても今出来るのは殴るのと同じ威力っぽい遠距離での攻撃しかないのです…(と、目の前で2〜3回手を振るってぽすぽすと離れた位置にある木を揺らしたり、石に当てて転がしたりする程度。)
        ……お姉さんの里は何だかとんでも無い所というのは理解したのです。
        (そうして服越しに持ち上げて、むにむにと何度も触れて少し顔も埋めようかとも躊躇いがちに思うだけにとどめたりして)
        ふぅ…(息をつき、顔色をほのかに紅く染めながらもふるふると首を横に振り)逆なのです。…むしろ、こうなってみたいという思いのほうが強くなったのです…っ(無謀な挑戦かもしれないけれど、一度味わったらそうなりたいという夢が一層強くなった様子で)
        ありがとうなのですお姉さん!メリル…メリルはメリルっていうのです…っ今メリルの将来の目標の一つが定まったのですっ(と、深々とお辞儀をしてお礼) -- メリル 2017-09-19 (火) 00:07:45
      • ふふっ、ちょっとしたものでもジツはジツよ、私にとってはびっくりするもんなんだから…もっと自信を持ってもいいのよ、先輩(と、励ます様はどちらが先輩かわからなくなってくる)
        (幾度も触れては確かめる様を見守っていたが、メリルの言葉を聞いて)…ってあら?もしかして、逆効果だった…?(流石に驚いた様子を見せた)
        夢を見ることを止めはしないけど…いえ、頑張ってねメリル(果たして努力でなんとかなるのかどうか…叶うかどうかわからない夢であったが、それでも頭を下げる彼女に応援する言葉を投げ掛けたのだった) -- トリカ 2017-09-19 (火) 00:43:10
      • 逆効果も何も、メリルの目標をわざわざ先に教えてくれたってことじゃないのです?(と首を傾げて)
        ふふふ…先輩として恥ずかしいところを見せない様に頑張ってみせるのです(ぐっと決意も新たにしてから別れを告げる。そう言えば結局何をしてたのか聞くのを忘れてた様で) -- メリル 2017-09-19 (火) 00:58:23
      • (大変さを示すつもりが目標を示す結果になっていたことにそのひとことでようやく気づいたのだった。数年後が楽しみでもあり恐ろしくもなった瞬間だった)
        …あ、そういえば名乗り忘れてたかも…(そしてメリルを送り出してからこちらもうっかりに気づくのでした) -- トリカ 2017-09-19 (火) 01:12:06
  • …(雑居ビルの屋上、街ゆく人々を双眼鏡で見まわして怪しい奴がいないか監視中)
    (こうした地道な調査が宇宙人にたどり着くための第一歩…と、思っていたところ有翼人種らしき人影を発見!ビルを降りて現場に向かう) -- あざり 2017-09-18 (月) 11:25:08
    • (まさか双眼鏡で見られていたとはつゆ知らず、UMAは成果がなかった魔道具あさりに疲れた様子で公園へと向かっているようだ)
      芳しくないな…騎士プリンでも帰って食べようか…(呟くと深い溜め息とともにベンチに腰を下ろそうとする) -- トリカ 2017-09-18 (月) 11:49:04
      • っしゃーっ!間に合ったッ!(公園方面に向かっているという感は当たったらしくベンチで一休みしようというそちらの目の前を横滑りするように姿を現す)
        まどろっこしーこた嫌いだからはっきり聞くぜっ!あんた宇宙人だろ!?(ここ最近のあざりブーム、「天使とか羽のあるやつは上の方から来た→つまり宇宙人」という説にのっかって鳥っぽい人に片っ端から声をかけていくつもりらしい) -- あざり 2017-09-18 (月) 11:58:45
      • (突如視界の横からスライド出現したあざり、その表情は驚き、そして「なんか変なのが来た!」と言いたげなめんどくさ気な表情に移行した!)
        ウチュウジン…?なぁにそれ。聞いたことが無いわ…というかそう呼ばれたのは初体験なんだけど
        (ずり落ちかけた眼鏡をくいと元に戻す)もし私が…そのウチュウジン?だったら…ふむん、貴女はどうするつもり? -- トリカ 2017-09-18 (月) 12:30:26
      • (真実を見据える瞳はそんな表情は気にしない!むしろ相手が隠したがっている真実に迫ってるんだくらいの深読みをするぞ)
        なあにそう思うのも無理はねえ…なにせ自分が宇宙人だって気づかない奴もいるんだ…天使とか(どっから来たかそういえばよく考えたことなかったと言ってた天使のケースを引き合いに出したり)
        いいか?宇宙人っていうのは星空のかなたからUFOって円盤みたいな形した乗り物に乗っかってやってくる奴らなんだ!まだ誰もそいつらの存在を証明できてねえ…(だからこそ探すんだ!などと簡単に説明)
        そこは俺も鬼じゃあねえ、観光や勉強とか働きに来たってんならそれでよし…でも侵略しにきたってんならオカルトの申し子の俺がぶっ飛ばすってワケよ!(交渉の余地はある!などと言うがその実俺が守ってやるから早く乱れろよ平和!といったスタンスに見える)
        で?どーなんだ?ここへは何しに?(なんということだろう、こんな話をしている間にいつの間にかそちらを宇宙人だという前提で話が進んでいる!) -- あざり 2017-09-18 (月) 12:37:36
      • うん、うん。言っていることが面白いほどにわからないわ…
        そもそも、そんなUFO?とか乗ってない。ソトから来たわけでも…おーい? (鋭いアホ毛がチャームポイントの自分よりちょっとぐらい年下そうなあざりの言葉を一字一句、聞いたままにトリカは頭のなかで判定する)
        (脳内トリカ数十名が一様に同じ判定を下した、即ち変人。見た目は普通だが変人)
        あ…いけない、もうこんな時間…!(わざとらしいほどに公園の時計を見ると離脱、即ち逃げの選択を取ろうとした。ベンチから立ち上がろうと) -- トリカ 2017-09-18 (月) 12:47:29
      • こいつなかなか手ごわいな…!(宇宙人は自分の身元をぺらぺらとしゃべらず証拠も残さない…かなりの宇宙人ちからだ…などと深読み中)
        あっ!ちょっ!待てっ!分かった落ち着け!だからその…待ってください…(ついこの間もカッとなって問い詰めたところ奇怪なファッションの宇宙人を取り逃がしてしまった反省からトーンを落として声をかけるが止まってくれるかは分からない) -- あざり 2017-09-18 (月) 12:51:32
      • ……あーもー…
        (下手に出て懇願するさまになんか気がとがめて立ち止まる。押してダメなら引いてみろ、その手はこの時点で一応の成功を収めた)
        つまり何、私がここに何をしに来たか…答えれば貴女は満足?(ニーサンみたいな状態で荒くベンチに座りなおす。豊かな胸もこれ見よがしに揺れる)
        まー貴方にぶっ飛ばされるのも嫌だし、勉強しに来た…と答えるわ。この街には…興味深いものが沢山あるもの
        貴方のようなタイプ…遭遇するのはホント初めてだし。と言うか…(じっ、とあざりを見る)
        あなた、もしかして…自分が気づいてないだけでウチュウジンなんじゃない?(指差してニヤリ、と含み笑い) -- トリカ 2017-09-18 (月) 13:05:10
      • はい…(あざりちゃんはさあ…人にちゃんとお願いできない人?的な態度取られるとお説教を受けるモードになるあたり育ちがいいのかもしれない)
        なるほど勉強ね…(youはなにしにこの星へ?といったデータをせこせことメモするあたり割とマメなのかも)
        はっ!?なんで俺が宇宙人なんだよ!?だって飛べねえしUFOもってねえし…(あざりにとって宇宙人とはつまりUFOとかで空を飛んで高いところからやってくる奴ら くらいの認識だ) -- あざり 2017-09-18 (月) 13:14:21
      • そう、田舎から魔法を学びに来た…と言えばわかりやすい…?地元じゃ誰も使えるやつが居なくて…
        (UFOが好きな人です…状態な少女につらつらと話す)
        そうは言うけど、でもね、それは…魔法で言うなら記憶操作、力を封印している…いくらでも理由は思いつくわ(※最近本で読んだばかりの知識です)
        なにより、類は友を呼ぶ…。自分が忘れているだけで本当はお家の地下深くにそのUFOとやらが眠っているのかも、ふふふっ
        寝ている最中に金縛りにあったことは?寝起きの時に聞いたことのない声が聞こえたことは…?もしかしたらそれは貴方の内に眠るウチュウジンの力が…
        (そして得意そうにあてずっぽうに誰でもなるような現象を陳列する。言わば詐欺占い師の手法である) -- トリカ 2017-09-18 (月) 13:26:58
      • マホー…ああ密法みてーなやつか…あれもアレで結構便利だかんな!こんなふーに…
        (火おこしたりする…と、言うが早いかもにょもにょ唱えて印を組んでみたり…するとどうだろう手からちょろっとした炎が!出力を絞ってるので無害です)
        はっ…!?(そういえば実家の宝物庫を荒らしたときもあんまりデカいものは持ってこれなかったが…奥の方にそういったデカいものがなかったと誰が言いきれるだろうか)
        それはっ…俺が霊力とか徳とか高いからだってじっちゃんが!(なんということだろうそのものずばりな体験をしていたことが分かればうろたえて…どうしたらいいの!?とすがるような眼でそっちをみたりと完全に術中にはまっている!) -- あざり 2017-09-18 (月) 13:37:19
      • …!?あ、あなたも魔法を使えるの…!(すごい形相で思わず肩を掴む)しかも…日常の一部として!
        ああ、凄い…間違いなくこの街は黄金の時代の血を引いている…!刺激的な毎日だわ…(ちょろっとした炎に感動を隠そうとすらしない)
        えー…かわいそうに…爺様は貴方を気遣って…(見ていられない、と言いたげなポーズ。攻勢に回っているせいか得意げだ)…どうする?………(ひとしきり考え)
        ならば……あなたはいつも通り過ごし、時を待つのが良い。隠されたものでもいずれ…必要となり明るみ出る時が、来る
        気に病むことも慌てる必要もないわ、安心して。……それよりも(コホン、と咳払い)
        ちょっと、そこの喫茶店でプリンでも食べていかない?あなたのさっき見せた魔法…色々話して欲しいの
        付き合ってくれたらもうちょっとウチュウジン?にかんして話してもいいから…ね?(目配せをする) -- トリカ 2017-09-18 (月) 13:52:44
      • こ…これくれーみんなやるだろ…?(罠だ!寺育ちでそういった修行を積んできたあざりにとって密法術は生活の一部だったのでそちらが興奮するのに押され気味、お互いのおっぱいがぐいぐい当たる物理的な意味で)
        なんてこった…まさか探してた宇宙人が俺だったなんて…!(知ってしまったな…という雰囲気のトリカといいこれはもう間違いない!と確信を深めた)
        イーリアスのおっさんが言ってた古の血を引くものってこういうことだったのか…!(おっさんも宇宙人らしさは少ないが宇宙人していた…つまり宇宙人を狩るものが宇宙人であったり宇宙人を監視するものだったりするわけで…自分もそうだ!とアイデンティティーがコウシーンされました)
        ああ…いいぜ…これからの身の振り方も考えないとだからな…(軍師を得たかのような雰囲気を出しつつお店に同行したい…という意思表示) -- あざり 2017-09-18 (月) 14:00:52
      • 古の血…即ち、木を隠すには森、身近にこそウチュウジンが存在したということね…
        (テキトーなことを言いながらなんか変なところで本来くっつけてはいけない形でパズルのピースがつながってしまったようだが…気にしないことにした)
        それじゃ、行きましょ。彼処のプリン、とっても滑らかで美味しくって―…っと
        私はトリカ、トリカ・ワチーグニ。…貴女の名前は?(公園を後にしながらエセ軍師は尋ねたのだった)
        (この後のお茶タイムは二人にとっては実りのある物になっただろう。もっともあざりがトリカの適当な話の正体に気づいていない内は…だが) -- トリカ 2017-09-18 (月) 14:14:03
      • そうだ…俺が…俺たちが宇宙人だ!(ナチュラルにトリカも数に入れられていることはこの際気にしてはいけない)
        俺はあざり…高野山あざり…UFOハンターズのリーダーだ!(まるで主役かなんかの名乗りのようなタメを入れてポーズも…おそらく練習したくさいキレのよさ)
        (オゴリで食うプリンは旨いぜー!最高ぜーっ!というおよそ思春期の女子とは思えぬ食いっぷりで満喫したあざりはいまだトリカの正体には気づいていない…) -- あざり 2017-09-18 (月) 14:24:58
  • パイズリックス! -- 2017-09-17 (日) 14:54:23
    • (ハイキック) -- トリカ 2017-09-17 (日) 14:59:00
      • (ハイキックの風切り音に気づいて振り返る)…?(なんだろうアレは、ひょっとしてああいう種族のヒト?も居るんだろうかとただただ見つめている) -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 18:24:04
      • (容赦のない確定ロールによって飛び去る挨拶者を見届けると深い溜め息をつく有翼人種のような娘)
        (ふと、誰かが見ていることに感づいたのかハロリータの方に視線を向けた)
        ………裸の…少…女…?(その瞬間、恐らくハイキックをかました有翼人は間違いなく思っていたであろう)
        (「なんだろうアレは」…と)
        貴方…何故ここに?服は?いえその前に家は…?(少女を質問攻めするその様子から、どう反応したら良いのか困惑しているのがありありと見て取れる) -- トリカ 2017-09-17 (日) 20:22:16
      • えっあ…見、てるの…(自分の身分などについては後々、近衛兵が説明してくれるだろうし、自分でするのも面倒なので見つめていよう、そう思ったようだ)
        なまえ…ハロリータ…(自己紹介だけすると頭を少し下げて、また見つめる作業に戻ろうとする) -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 21:11:26
      • (そう、不思議な光景であった。気づけば見れば衛兵も街人までもが彼女を咎めることも、連れ返すこともしない)
        (むしろその有り体こそが自然であるかのような―。「ああ、もしかして裸でも許される?」的な何かを思い至ったトリカはカルチャーショックの真っ只中に居た)
        あー…待って…ハロリータ(ちょいちょいちょい、と戻ろうとするハロリータを呼び止めて)
        見てるって…何かに興味があるの?今ならお話ぐらい…付き合えなくもない…かな -- トリカ 2017-09-17 (日) 21:28:30
      • …?きょう…あじ?…(ううん、と横に首を振って見るが、お話くらいと誘われて少し揺らぐ
        ヒトを眺めていると自分のことを忘れられるから好きと言うのが本音だったがこの街に来てからは自分を聖女だと崇める人もあまり見なくなった
        なら少しくらいなら話してみたい、そう思って長い硬直の後再び首を縦に振る)…なま、え…おしえて? -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 21:38:48
      • あじ派だった…。…そう、まだ名乗ってなかったね(長い硬直を見届けると、気遣う様子もなくそのどこか不思議な少女の隣に腰を掛ける。一際目立つ鳥人と一際目立つ少女が並んでいる光景)
        私の名前はトリカ。…トリカ・ワチーグニ(問いに対し見た目より幼いが、よく耳に届く声で名乗る)最近ね、この街に…勉強に来たの。はじめまして、ハロリータ(そう、まずは挨拶) -- トリカ 2017-09-17 (日) 22:03:58
      • ん…(隣に座るのを見てスペースを空けるように横へずれる、瞳は羽の一本一本を見るようにじっと座ったままで)
        とり…っか…はじめ…して(勉強、そういえば勉強を教えてくれる先生に名刺をもらっていたな、と一人思い出す)なに…勉強…するの? -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 22:20:47
      • …普段はまず触らせないんだけど(手持ち無沙汰であろう、ハロリータの前に翼を預けてみせる)
        (一枚一枚が猛禽よりも大きく丈夫で、油とミルクを混ぜたような不思議なにおいがする羽がずらり、と並んでいる)
        (幼い少女にはじめまして、と返されるとその様相に思わず顔が綻びそうになる。いや綻んでいたのか、ハロリータしか知り得ない)
        「魔法」の…勉強をしに来たの(再び寒空に目を向けながらオーダーに答えた)魔法って分かる?こう、火が出たりとか水が動いたりとか…
        それを沢山、たーっくさん勉強して、何時か…空を飛ぶのよ(翼を持つのに空を飛ぶ、相反するような言葉が出てくる) -- トリカ 2017-09-17 (日) 22:38:19
      • しろ…(間近で見ればより鮮明に羽の形状を理解できて、それでも触れないのは自分にある
        不滅の祝福が見たことのない姿のトリカにどう影響するかわからないからであった)
        まほ…ふしぎな…も、の(魔法が便利なものだということをなんとなく理解するハロリータ)
        お…きくなる…?(どうやらまだトリカが雛だからまだ飛べていないのだと思っていたらしくそんな風に口に出す) -- ハロリータ 2017-09-17 (日) 22:51:31
      • (普通なら喜々としてペタペタ触りそうなものだが、見つめるだけで触れようとしない少女の姿に、不可思議から除々に疑問のようなものが湧いてくる)
        (この少女は何らかの理由で、「触れられない」のだろうか…?と)…あなた、触らないのね。触らない子は珍しいわ
        そう、不思議なもの。雲が出れば雨が降る、日が出れば暑くなる。そんな普通に起きる現象を一歩飛び越えた、不思議なもの
        私はそれを使えるように…?
        おっきくなるって…(少しの間、発言の糸を汲めずハロリータを見つめていたが)
        ふ…ふふっ、ふふふ…なるほど…(静かに、だが愉快そうに笑いだした)そうね。私はまだまだ子供なのは違いない
        (皆が諦めた夢を捨てきれないという、子供であった)大人になるって、本当に大変ね…(なんて少女の前でこぼす) -- トリカ 2017-09-17 (日) 23:06:35
      • わた、し……祝…(そしてなにより、奇跡を起こして相手からの見る目が変わってしまうのが何より怖かった、自分の力のことを言いかけて首を振る)
        トリカ…はまっ、ほう…(ハロリータ自身は魔法を使えるわけではない、御伽噺の中にしか知りえなかった力には興味を示して聞き入る)
        …な、れる…?(子供らしい率直な言葉、笑い出すトリカに今度はこちらがその意図を汲めずに首を傾げるが、きっと祝福がなにかしたのだろう程度に感じているようだ) -- ハロリータ 2017-09-18 (月) 06:24:49
      • (やはり、なにかがある。そう思わざるをえなかったが、ハロリータが言いたがらないのだ、追求するのは野暮であろう)
        (しゅく?宿題?しゅ、粛清…!?なんて変な方向に思考が流れつつ有るトリカであった)
        (そして首を傾げる少女を前にあっ、可愛い、可愛がりたい。なんて思わず母性が疼く。つい甘くなりそうだ)
        んー…なれる、かもね?私はまだまだ子供で居たいとも思ってるけど(その言葉は成長が止まったハロリータにどう写っただろうか)

        ええとね、そして魔法を使える人が「魔法使い」で…(聞き入る彼女を前に、柔らかい口調で付け加えると両羽を前に差し出し目を瞑る。呪文の詠唱などはなく)
        (空気の流れが変わる。程なくして風が渦となり、二人の前に目に見える子供ほどの大きさの旋風が留まり始める)
        (それは自由に彷徨う自然のものではなく、新たな生き物が発生したかのような安定感を秘めていた)
        …不思議…いつもよりとても、とても調子がいい…。ううん、私はまだ大した事はできないけど…こんな感じのが、魔法よ -- トリカ 2017-09-18 (月) 10:58:11
      • (トリカが距離感を察してくれたからか、ふうと肩で息をして安心した様子、わたしよりもトリカのことをもっと知りたいそんな瞳で見ている)
        うん…まほうつか、い…(言葉を反復するようにしっかりと話しに聞き入るハロリータ、何か風が当たるのを感じて周りを見回す)
        トリ…カ、魔法って…すて、き…ね(自分の気持ちしだいで形を変えられる、そんな力は彼女の目にさぞかし美しく感じたのだろう、素直な気持ちが自然とこぼれた) -- ハロリータ 2017-09-18 (月) 19:26:06
      • 最初はこんな、思うようになんて行かなかったけど、それでも少しずつ…日々願った形に近づいていくの。
        (同時に、少女と話していると幼いころ、初めて魔法に触れた時に感じた幼く無邪気な感動、それが蘇ってくるのを感じていた)
        分かる?素敵だと思うでしょ。それならハロリータは私と同志ね。…私も…とても素敵だと思う
        (時折、枯れ葉を巻き込んではメリーゴーランドのようにくるくると回り続ける渦を眺めるいつの間にかその横顔は打ち解けた物になっていた)
        …多分、誰でも手を伸ばせば掴むことが出来ると思う。それが大きい尻尾か、小さい尻尾かは分からないけれども(そう言うとハロリータの方を目で見た) -- トリカ 2017-09-18 (月) 19:59:02
      • おな…じ…き、もち?(徐々に実っていく過程、後ろに破滅的な願望があったにせよ、勉強をして一番になりたかった頃を思い出す)
        て…つか、む…(聖女になってちやほやされて内心嬉しかった、でも必要としているのは不滅の祝福でハロリータ自身は装置くらい
        にしか見られてないことに気づいて、だから聖女をやめる方法を探しにここへ来たことを思い出す)
        わた、し…も(大変かもしれないしもしかしたら無駄で終わるかもしれない、それでも、トリカの言葉に促されてほんのちょっぴりやる気で表情が動く) -- ハロリータ 2017-09-18 (月) 20:09:37
      • 勿論…100%じゃない。それに何が向いているのか、適性とかなんとか…ともかく、そういうのがあるのよ(当然、トリカもひよっこに等しい。踏み込んだ解説になると怪しい)
        それでもやるなら…いいえ、いい表情。やる気ね(ふむん、と声を漏らすと口角を上げた)
        それじゃあこれ…(おもむろに手荷物を探ると、一冊のそこそこ厚みのある書物を取り出し、一瞬迷いを見せるが差し出した。初心者向けの魔導書のようだ)
        私のお下がりだけど…(まだ目新しいのにかなり書き込みがなされている)あげる。貰ってよ -- トリカ 2017-09-18 (月) 20:20:34
      • わからな…こと、多い…けど…(頼れる人は、この街に来てから徐々に増えているように彼女も感じているようだ)
        …?トリカ…の?(そこにはかつて戒律を学んだときと(彼女の年齢には)比べ物にならない難しい字がならんでいて一瞬立ちくらみを起こしてその場に座り込む)
        …(こくんと頷いてぱたんと魔道書をとじる、魔法を学ぶというよりはこれくらい難解な字を解けなくては不滅の祝福を消す方法などたどり着けないからと考えたようで) -- ハロリータ 2017-09-18 (月) 20:33:30
      • 私も最初は開いただけでうっへりした…けど(立ちくらみを起こす様子を見ながらあらあら、と)
        一字、一文、調べながら一歩一歩…歩くように進んでいく。何時かは…その本の終わりにたどり着ける
        (時間がなければ出来ない話であり、気の遠くなるような話であった)そう、いつかはね
        別に私は…頑張れとかいうつもりはないけど、やってみるといいよ、ハロリータなりに
        (その言葉は突き放すような無愛想なものだったが、決して見捨てるような音ではなかっただろう。トリカも二度、頷いてみせた) -- トリカ 2017-09-18 (月) 20:42:52
      • トリ…カ(トリカの努力の痕跡を見てほんの少しだけうらやましいと言う感覚を感じる)
        (一人で何とか立ち上がり魔法書を手にしてぐっぐっとゆっくり頭を下げる)なに、か…やってみ、る…
        (どうしたらいいかは分からないけどそのときが来たとき、努力不足でチャンスを逃すのはヤダ、そんな言葉をトリカに言ったつもりでその場を後にするハロリータ) -- ハロリータ 2017-09-18 (月) 21:18:29
      • 「いってらっしゃい」、幸運を(魔導書すら大きく見えるハロリータの後ろ姿を見送る)
        ……(微妙に軽くなった荷物を閉じる。安宿バイト暮らしのトリカにとって手痛い出費であったに違いない、だが)
        …安いものでしょう。これぐらい(胸を張ると自分に言い聞かせるように呟いたのだった) -- トリカ 2017-09-18 (月) 21:36:16
  • ふーっ、引っ越し…完了ね(とまだ埃っぽさの残る貸家の部屋でひとりため息をつく)
    …もう戻らない。絶対魔法をモノにしてやる -- トリカ 2017-09-17 (日) 13:15:47

Last-modified: 2017-11-12 Sun 11:57:48 JST (754d)