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黄昏歴 1104年10月(西暦 2019-12-07)
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アルベロ・カルマは小説家である


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彼について
肉体面
概要
色白なハーフエルフの若い男
身長2m以上
体重は身長の平均よりも幾らか重い
長い耳と肩にかからないよう整えられた銀白の髪
前髪で目が隠れており、顔の全体を窺うことは出来ないが、時折鋭くも優しさを帯びた目つきと紫の瞳が見える
一種壁のようにすら思える体格の良さは、彼の『小説家』というカバーはふさわしくない
基本真一文字に結んだ口も、開かれることは僅かばかりである
精神面
寡黙
彼は口数の少ない男だ。要件は極めて手短に、低い声でもって告げられる
呟くような、囁くような、しかしはっきりした声色は、低音も相まって女受けは悪く無いだろう
時には饒舌になることもあるようだ
好きなもの
メイプルシロップをたっぷりかけたホットケーキ
死のような静寂

なんでも母親がよく作ってくれたということで、メイプルシロップをたっぷりかけたホットケーキが好きらしい
飲食できる店に出没した際はまずそれを注文し、ゴロツキがそれをからかうようなことはまず無い

そして彼曰く、小説を書くのに一番適した環境が死のような静寂であるらしい
しかし彼が秘め、にじみ出てくる暴力性を感じ取れば、それが決して本当のことではないと知るだろう
苦手なもの
騒音

煙草

彼自身が結構な騒音の元になっているが、彼が苦手なものは騒音であるらしい
好きなものである死のような静寂を妨げるかららしく、彼の秘めた暴力性が顕になっている部分であろう

酒や煙草が苦手であるということも彼の自己申告である
実際彼が酒や煙草を口にしたところを見たものがおらず、常在戦場を心がけているようだ
社会面
出身
霧の国家サンザレイス

そこが彼の属する土地であるらしい。詳細はリンク先を参照。
冒険者
彼は冒険者だ。あえて危険を冒すような愚者であり、町では収まらない男である。
破壊神
彼の呼び名の一つ。ゴロツキ達が言うには彼が通りすぎた後には何も残らないということで呼ばれている
彼の持ち物について
白いシャツ、黒いジーンズ、赤いロングコート
彼の普段着である。気温によってコートの脱ぎ着はするが、そこに収める物の都合で着たきりが多い
オーダーメイドなのか仕立てはよく、体格の割に余裕のある着こなしをしているように見える
少なくともそれを着ている彼に近づくようなゴロツキは居ない。近づくような奴は嘲笑を受けるだろう
大型魔導バイク『シルバーフィッシュ』
魔導機によって駆動する大型のバイク。
その名前は彼曰く「紙魚を操る小説家……洒落てるだろう」と思ってつけたとのこと
彼の得物である機銃剣を装着することが出来、その際は二本の牙があるように見える
機銃剣2挺
彼の得物。一挺は普段から背中にホールドしており、もう一挺はバイクに固く装着されている
『タイプライター』と呼ばれる類の軽機関銃に大型の短剣が着けられるよう改造したもの
彼はこれを両手に一挺ずつ持って操ることが出来る。常人には不可能だが、彼の剛力を持ってすれば難しいことではない
タイプライター
此方は正真正銘のタイプライター。彼はこれを普段から持ち歩いている。
専用のアタッシュケースへこれ用のインクや紙と共に収められ、いつでもどこでも文章を書き始めることが可能

Last-modified: 2016-05-26 Thu 23:45:07 JST (1289d)