名前:カーネル(偽名)
性別
年齢:15(自称)
出身月影の森
種族スヴァルトアールヴ
行動方針
RP傾向気の向くままゆるゆると
好み珍しい物・動植物全般
苦手リョースアールヴ(ハイエルフ)
動物の肉・ミスリル以外の金属
企画After Millennium Years
備考毒舌

三行 Edit

  • 黒髪黒瞳で白い肌の
  • 珍しい
  • ダークエルフ


編集:info/黄昏歴
黄昏歴 1104年10月(西暦 2019-08-26)
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  • 🌲 -- 2016-10-09 (日) 23:07:05
  • カーネルさん…! カーネルさんっ…!(森の中を練り歩きながらカーネルの姿を探している)
    ……なんですかこの嫌な感じは……私の翼も腐ってしまいそうですよ……
    (この森の変化が何を意味するのか、それは木々と少なからず心を通わせられる樹翼の少女にはすぐに検討がついていた)
    いるんでしょう…カーネルさん……分かってるんですよ、出てきてください…… -- ゲルニコ 2016-10-06 (木) 22:50:11
    • (不気味なほどに静まり返った森は鳥の鳴き声すら聞こえず、どれほど呼びかけようが返事はない)
      (しかし木々と心を通わせることのできるゲルニコであればその違和感に気が付くかもしれない………木々達が何かに怯えていることに)
      (森の管理者たるエルフの住まう森では絶対にありえない事態、その違和感を胸にさらに踏み入ればやがて異様な光景を目にすることだろう)

      (一面に広がる何本もの立ち枯れて死んだ木々。どう見ても自然に枯れたものではなく、葉をつけたまま実を付けたまま萎びて枯死している樹木ばかり)
      (それは足元を這って覆う草や苔すら例外は無く………命の気配など何処にもない、完全に死んだ森がそこにはあった)
      -- 2016-10-09 (日) 23:06:09
      • 何なんですか……何にそんなに……怯えているんですか……
        (草木を掻き分け踏み入るほどに増していく胸のざわめきは鳴り止む事無く、焦燥が頭の中を駆け巡る)
        まさか……いや、そんなはずは……(嫌な考えを頭の中から振り払うと、さらに森の奥へと踏み入り)
        …………………っ!?(見てしまった、その全てが静止した森を)
        ……ど、どういう事ですかこれは……一体……何が……(目の前に広がる光景に絶句して、ただ立ち尽くす事しかできず) -- ゲルニコ 2016-10-09 (日) 23:28:17
      • バサリ。立ち尽くす少女の前に極彩色の鳥が舞い降りる、それはカーネルが連れシィホがマナと名付けた極楽鳥)
        (あの馴れ馴れしいはずの鳥は、やや距離と取って朽ちた木の枝に留まりゲルニコを見る………時は夕暮れにさしかかる時間帯、鳥目で働かぬはずの瞳ぎょろりと動かして少女を見つめると)
        やあやあ愚かなお嬢さんの愚かなお仲間!それ以上近づかないことをお勧めするよ!これより先は何人たりとも逃れ得ぬ死の領域!不用意に近づけば君も立ち枯れて仲間入りになることだろうさ! -- 極楽鳥? 2016-10-09 (日) 23:46:46
      • (マナの発する陽気な声はこの場には似つかわしくなく、寒気を感じるほどに現実感が無い)
        (しかしその光景は頬をつねっても消える事無く、これが紛れもない現実なのだと思い知らされる)
        ……お、愚かって誰の事ですか……私は……私は会いに来ただけです……カーネルさんに……この森の主に……
        何かあったんでしょう、この様子……ただ事じゃない……だったら私……行かないと……(理解が追いつかないまま、歩を進めようとする) -- ゲルニコ 2016-10-10 (月) 00:08:48
      • うんうん、自分が馬鹿であることに気が付かない、まさしくそれこそが愚者の証!ハハハ実に素晴らしい!君も素晴らしい逸材だよ!
        (鳥の口から発せられるのは皺がれた男の声、芝居掛かった仕草で翼を広げ)

        笑ってしまうじゃないか!神の如き存在達が欲した≪力ある九つ≫を若造の竜の心臓如きでどうにかしようなんて!まったくおこがましいにも程がある!
        そんな子供でも分かるような理屈にもたどり着けず、自分本位に命を散らした翼人の少女!
        ひょっとしたら全てが都合よく納まるような奇跡が起きるかもなんて考えを抱いたせいで止めることが出来なかった夢見がちなアールヴ!
        ………そして、賢者の忠告を聞かず足を踏み入れようとする馬鹿が今ここに一人!

        踏み出した足が地に付いた刹那、謎の違和感がゲルニコを襲うだろう
        (地に着いた足を通して大地へと何かが抜けていくような喪失感)
        (同時に生じる倦怠感や眩暈は魔力喪失の症状にも似ているがそれよりもっと根源的な…生命の危機に警鐘を鳴らすような危険なもの) -- 極楽鳥? 2016-10-10 (月) 00:38:51
      • (極楽鳥の声が聞こえているのかいないのか、死に絶えた大地に近づいていく樹翼の少女)
        (どこか虚ろなその足取りは、シィホとカーネルの事に触れるとピタリと止まって)
        ……い、今……何と言いましたか? 貴方にしほちゃんの事を馬鹿にする権利はありません…!
        カーネルさんの事だってそうです…! 希望を求めるのは生きていくなら当然の事……そこには何も悪いことなんてありません!
        ……私は…それを教えてあげないといけないんです……カーネルさんに……諦めて欲しくない……
        賢者だか何だか知りませんが…私は行きますよ……(一歩、曇色の大地に足を着けた瞬間)……うぐぅっ!?(全身を襲う脱力感に思わず顔をしかめる)
        ……っぐぅぅ……こ…こんなの……どうって……こと……(あからさまに強がりであるのは全身から吹き出る汗や真っ白な顔色から明白で)
        (それでも一歩、また一歩と歩みを進める、胸を抑えたまま苦しげに、今にも倒れそうになりながら) -- ゲルニコ 2016-10-10 (月) 01:09:02
      • (極楽鳥、いや極楽鳥の体を借りた何かは、わずか数メートルの距離を必死に歩むゲルニコを嗤う)
        ハハハハハ、いやいや馬鹿になんてとんでもない!私は褒めているのだよ、君たちには感謝しているといってもいい!
        まったくラヴェンナときたら、折角この私が骨を折ってまで魔道を用意してやったというのに使いもしようとしないじゃあないか
        このままいずことも知れずの垂れ死ぬのを眺めるだけの退屈な劇………と、諦めていたときに出てきてくれた道化、それが君たちだ!
        君たちは終わったはずの物語に息を吹き込んでくれた、実に、実に素晴らしい悲劇へと!まったく大した役者だよ君とあの翼人は!
        本来私には忠告をしてやる義理などないというのにあえてこうして話をしているのは、ささやかなお礼のようなものだと思っていただこう

        ………さて、そろそろやせ我慢を止めて戻った方がよいのではないかね?君が今感じているのは命そのものが零れ落ちていく感覚だ
        制御を失った≪黒水連≫が宿主の命を、そして周囲の生命まで手あたり次第に食い散らかしているのだよ -- 極楽鳥? 2016-10-10 (月) 01:59:09
      • 誰ですか……ラヴェンナ……って……何言ってるのか……まっっったく分かりませんけども……
        私…は……自分のしたい事をしているだけです……貴方にお礼をされる筋合いは…ありませんよ……
        (踏み出せば踏み出すほど、全身の感覚が抜け落ちていく……がくり、と膝をつくともう立ち上がる事すら叶わず)
        うぅぅ……な……何ですか……この……くらい……これが<<黒水連>>の力だというのなら……
        カーネルさんはっ……これよりもっと……もっと辛い思いをしているはず……だったら……
        尚更……会わなきゃ…………会って……伝えなきゃ……
        (威勢をは裏腹に最早身体は指一本動かす事も出来ず、地面に前のめりに倒れこむ)
        (その拍子に手からは零れ落ちたのは、炎翼の少女が残した忘れ形見、金色の髪飾りだ) -- ゲルニコ 2016-10-10 (月) 19:22:21
      • 分からなくて結構、大いに結構!演じる道化は興醒めだ、道化は無自覚でいてこそ心を打つのだから!
        かくしてもう一人の翼人も無駄死に、題するなら『そして誰も居なくなった』といったところかな?この劇の終焉にふさわし
        (芝居掛かった仕草で翼を広げ天を仰ぎ、誰ともなく幕引きを宣言しようとした、その時………)

        メキ……ミシミシッ。倒れたゲルニコの傍らで立ち枯れていた木が形を変えていく)
        (自ら根を引き抜いて立ち上がり枯れた枝葉の腕でゲルニコを担ぎ上げる。姿を現したのはいつかの討伐の時にもエルフの少女が使役していたトレント)
        ミシリ重みで体が割れるのも構わず一歩。バキバキッ踏み出した足が折れながらも一歩)
        (朽ち逝く樹人は枯れた体が悲鳴をあげるのにも構わず歩く、ゲルニコを極楽鳥の留まる木の下まで届けると………その場で崩れ落ちて物言わぬ倒木に戻った)

        いやはや、とうに苗床となり果てたと思っていたのだが………まだ意識があるとは驚いたよラヴェンナ
        せめて親友の親友だけは救いたいなどと思ったのかい?そういえば君の本質は自己犠牲だったね。ハハハハハこれは私としたことが、すっかり忘れていたよ! -- 極楽鳥? 2016-10-10 (月) 22:16:01
      • ……違う……しほちゃんは……無駄死になんかじゃ……
        (それ以上言葉を紡ぐことが出来ない、黒水連の呪いはどこまでも無慈悲で、無謀な行為に容赦なく終焉を届ける)
        (僅かばかりの残った意識が途絶えかけたその時、身体が持ち上がる感覚)
        (力を振り絞って薄目を開けてみれば、そこにはカーネルが使役していたトレントが自分を担ぎ上げていて)
        くはっ……はぁっ……はぁっ……(木の袂に降ろされると、全身を気だるさが襲うが、もう先程のような生命力を吸われているような感じは無く)
        ……かっ…カーネル……さ……(頭を押さえ、揺れる視界を無理矢理調節しながら、辺りの様子を探る)
        (足元には物言わぬ倒木と化したトレント…これを操ったのが誰であるかは明白で、その姿を探そうとするが見つける事はできず)

        いるんですね……カーネルさん……私の力では……貴方を救うことはできない……
        でも、これだけは……これだけは伝えておきます……カーネルさん……しほちゃんは…生きてます……!
        必ず私が連れ戻します…! だから……だから待っていてください……引っ張ってでも連れてきてみせますから……!!
        (目一杯に声を上げて叫ぶと、気を背にしたままずるずると身体は倒れて……顔を上げればそこには愉快な高笑いを上げる極楽鳥が見え)
        (忌々しげにそれを睨みつけると、ポケットから取り出した転移石を噛み砕き……拡散する光と共に少女は姿を消した) -- ゲルニコ 2016-10-10 (月) 22:56:47
      • ………ふむ。(あの女の目、下らない負け惜しみには見えない何かがあった)
        (まさかこの不死も賢者も知らないような方法で?だとすればそれは一体どのような術を用いたのだろうか)
        (魔道の深淵を覗くものとして、大いに興味を惹かれる案件である事は確か)

        ク、ハハハ………!まったくつくづく眺めていて退屈しない連中だな君たちは!まだまだ物語を結ぶつもりは無いらしい!
        (久しくさび付いていた好奇心が首を擡げてくるのを感じながら、使い魔の体を動かして大空へと飛び立つ)
        (遥か眼下には濃緑の森、そしてその中心にぽかりと穴のように空いた≪黒水連≫の野原。その中心にいるだろうエルフの少女へと語り掛けるように)
        気が済むまで存分に踊れ道化達、私はそれを特等席で観覧させて貰うとしよう -- 極楽鳥? 2016-10-12 (水) 22:06:06
  • カーネルさん……(黒き森の前に佇む少女が一人)
    何処に行ってしまわれたのですか……? (いつもの様に森の入口で声をかけて辺りを見回してみるが) -- シィホ 2016-11-18 (金) 21:08:53
お名前:
カーネル>冒険者/0093 SIZE(){} &br; &color(#00b400){}; &ruby(ルビ){文字列};




詳細設定 Edit

  • タップすると多色マナが沢山出そう。
  • パワーとタフネスは0/1くらい。
  • お供に極彩色のド派手な鳥を連れてる。名前は「マナバードくん」シィホにマナと言う名前を貰ったのでこっちを採用することにした、結構人懐っこい。
  • マナを分け与えることで命を生み出したり成長を加速させたりできる。
    • マナだけは余ってるので魔法もそれなりに得意
  • 左目には眼球がなく代わりに黒水連の花が咲いている。
    • 見る目のある人物であれば、左目の代わりに咲くそれが秘める価値と強い力に気が付くかもしれない
      • 日本円でいうと300万円くらい
      • 花ではあるがきちんと血も神経も通っており無理やり引き抜こうとすると滅茶苦茶痛い、たぶん死ぬ
    • 右目の視力も極めて低いため、人や物を手に取って触ったり嗅いだりして確認する癖がある。
      • 目は悪いが夜目は利く方、昼間よりむしろ夜の方が視力がいいくらい(これは森での行動に適したアールヴの特性が原因)
      • 黄昏歴1000年5月の超巨大蜥蜴にて重症を負う、治癒のために命を花に渡し過ぎて失明しかけるがテラリアとササキのおかげで色彩を無くすに留まる
    • 黒水連の花(Black Lotus)命を吸いあげて咲く一種の魔花。媒介とすることで世界規模の呪文の行使も可能とする花の形をしたマナの塊
      • 本来は大量の血が流れた古戦場などに咲く花だが稀に動植物にも寄生することがある
      • 寄生された場合、宿主は花から供給される全色のマナを自在に行使できる力を得るが命を吸われ続けてやがて死に至る
  • 可憐な見た目に反して口も性格も今一つ。
    • あまり顔には出さないが感情の起伏は人並み
    • 無遠慮かつ不躾な物言いで人を不快にすることがままあるようだ。
  • それなりに広い知識はあるが本来であれば付随するはずの経験や常識がいまいち
    • 金銭には困っておらず冒険者として登録しつつも依頼にはあまり顔を出さないようだ
  • エルフの例にもれず好き嫌いが激しい
    • 肉はアウト、魚は川魚限定、牛乳は卵はギリギリセーフ
  • 長らく着た切りだったが新しい服を作って貰った
+  特殊能力

本棚 Edit

+  スヴァルトアールヴの物語
+  月影の森について 著、旅の商人
+  女王と三人の娘達
+  名無しの少女
+  赤竜と少女
+  賢者と少女

木の裏// Edit

+  貰い物
+  ヒリ

Last-modified: 2016-10-12 Wed 23:23:11 JST (1047d)