「とりの日」パックは28日です

  • サンダースセックス! -- 2016-06-29 (水) 02:46:40
    • いい枝だな。丁度良いので発声テストに借りるぞ -- カーネル 2016-06-29 (水) 02:54:53
  • 肉食セックス! -- 2016-06-29 (水) 02:46:59
    • セックスいわば性行為 -- カーネル 2016-06-29 (水) 02:57:58
  • PUPPY GIRLSのチラシ&チラシまき! -- PUPPYGIRLS@ご連絡先 2016-06-29 (水) 02:48:27
    • まぁこんなものか、追々慣れていくとしよう -- カーネル 2016-06-29 (水) 03:03:14
  • &団子の試供品をどうぞ(差し出される三色団子) -- ササキ@お品書き 2016-06-29 (水) 03:02:18
    • 足を踏み入れた途端訳の分からん挨拶をされるわチラシやら食い物やら押し付けられるわ…
      一体どうなってるのだこの町は(団子を手に頬を掻きつつ)
      -- カーネル 2016-06-29 (水) 03:12:42
      • 他はさておき…その団子は味見の為の試供品にござる
        食べてみて美味ければいずれ店の方にもどうぞと…お口に合わないなどもありますからなあ
        乾燥などもお聞きしたい所でござるが拙者の都合にで申し訳ないが帰らせて頂くでござるよ…
        それではこれにて… -- ササキ@お品書き 2016-06-29 (水) 03:16:27
      • なるほど、いわば客寄せ。最初は無料をうたって商品を売り込む手口だろう?むかし人の商人がやっていたのを遠目に見たことがある
        (串に刺さった見慣れないそれに顔を近づけるとじっくりと眺め)ダンゴとか言ったかな、串焼きに似た見た目ではあるが…
        (よほど珍しいのかしばらく口に入れる事はなく、そうして眺めていたという)
        -- 2016-06-29 (水) 03:50:29
  • 🌲 -- 2016-06-29 (水) 03:51:05
  • おっ、サルディネーラ!(むやみと軽い挨拶。屈託ない笑顔の、ゴツいエルフがそこに居た) -- エール・バスペイル 2016-06-29 (水) 23:24:38
    • (周囲を伺うがぼんやりとした視界の中には他に人は居おらず、どうやら話しかけられてるらしいことは理解して)サル…?何語だ? -- 2016-06-29 (水) 23:56:23
      • なんかこの街で昔エルフにしてた挨拶だとか、そんな記録を見かけてな。使ってみてるが反応はだいたいイマイチだな -- エール・バスペイル 2016-06-30 (木) 18:10:31
      • どこの田舎の挨拶だそれは。生まれてこの方一度も、まったく、これっぽっちも、聞いたことが無いぞ
        エルフの正式な挨拶といえば…(一度言葉を切ると少しばかり息を吸い)
        elen síla lúmenn' omentielvo(われらのあい出会う時一つ星が輝く)(まるで歌い上げるように流麗な言の葉を紡いで見せた)
        -- 2016-06-30 (木) 18:31:56
      • 俺もこの街に来るまで知らなかったさ。何故これを使っていたのか…昔のこととはいえ人間のやることは不思議だな
        …おお、古き言葉の大家ここにあり、か。俺の田舎の言葉も迂闊に聞かせられんな(笑顔) -- エール・バスペイル 2016-06-30 (木) 18:40:49
      • (軽く肩を竦めて)とはいえ…あいにくここは我らが森ではなく人の領域だ、このような格式だけ無駄に高い挨拶などする必要は無い
        森に入ったら樹に従えと言うしな。『こんにちは』『はじめまして』と人の言葉で挨拶するのが最も正しいというものだろう?
        というわけで『はじめまして』。私はカーネルと名乗っている、月影の森のスヴァルトアールヴだ
        -- 2016-06-30 (木) 19:09:09
      • 『はじめまして』カーネル。俺は銀の谷出身で牙の氏族、バスペイルのエールだ
        最初はこの街に俺一人かと思ったエルフ族だが、結構な人数になりつつあるな(感慨深げに) -- エール・バスペイル 2016-06-30 (木) 19:18:01
      • …ダンゴ屋の店主もそのような事を言っていたな。あの語るのも憚れる白モヤシの事のようだが
        銀の谷?あいにく私の記憶にはない場所だが…(すんと軽く鼻を鳴らし)お前はリョースアールヴ寄りの気配であるが人に近い匂いもする…しかしハーフという訳でもなさそうだ
        <再誕の時代>後に融和を説いて森を出たエルフの一派がいるとは聞いたことがあるが…さて、よくわからんな(エールの纏う妙な雰囲気に首をかしげる生粋のスヴァルトアールヴ)
        -- 2016-06-30 (木) 19:28:28
      • 店主さんは流石に顔が広いな… なんの。この街には会ったら白だのなんだの言ってられなくなるエルフだって居るぞ?(思い出してか、微笑む)
        …どうだろうな。その一派とやらの末かも知れんし、また違った流れのものかも知れん(わりと色んな作品世界のごった煮エルフ)
        外に出て知ったんだが、そうしたエルフは以外と多い。この街の記録を紐解いてみても、時代ごとに多種多様なエルフ種が確認できるぞ -- エール・バスペイル 2016-06-30 (木) 19:52:31
      • (再び肩を竦めると)あいにくと月影の森の民は生粋の引き籠り気質でな、まあ近頃はそうも言っていられなくなってきたのだが
        …そんなにか?そのうち『我こそは海底に住まうシーエルフ也』だの『我こそは至光なる天空に住まうエアエルフなるぞ』などと名乗るアールヴに出会いそうだ
        -- 2016-06-30 (木) 20:02:45
      • 人間の街にまで出てくるようなのは皆それぞれ事情があるようだが、カーネルもそうしたクチか…
        ああ。ありえるな(生来険しい顔立ちを歪めてクククと笑う) 出会ったら、教えてくれ。俺も会ってみたいからな
        まだ暫くは(エルフ時間で、暫く)この街に居るから、ヨロシク頼むぜ?(言って、ゴツいのは帰って行った) -- エール・バスペイル 2016-06-30 (木) 20:15:56
      • (ほんの少しばかり微笑むと)ふふ…そうだな、私も珍しい者が好きだ。そんな珍奇な生き物がいるのならぜひとも一度見てみたい
        わたしも暫くはこの町に留まる予定だ、見つけたらぜひ一報を入れてくれ
        -- 2016-06-30 (木) 20:27:02
  • マナの気配……! わたしは多分きっと黒赤ですね……(などとつぶやきつつ)
    鳥だ……鳥かわいい……(極楽鳥に親近感を抱く) -- シィホ 2016-06-30 (木) 17:33:34
    • 随分とまた気色悪い鳥現れたな、お前の知り合いか?(と肩に留まる鳥に話しかければ『キュイ』と短く鳴いて首を振った)
      -- 2016-06-30 (木) 17:52:09
      • と、とり……翼人、翼人です! 人間ですよ一応……
        貴女こそ珍しい花が咲いていますよね、水連……? -- シィホ 2016-06-30 (木) 17:54:05
      • 鳥が喋…人?(目を細めながら顔を近づけ…手を伸ばすとおもむろにシィホの頬をむにっと摘まむ)
        (ぺたりぺたりと一通り顔面を触り倒して)なんだ人か、珍妙な姿かたちで紛らわしい
        これか?まぁそうだな、水連ではあるだろう。欲しいと言われてもやらんぞ。
        -- 2016-06-30 (木) 18:05:59
      • (ぺたぺた触られながら)ふぃ……ひぇぇ……ひゃめへぇ……
        わ、わかってもらえたようで……いえ、滅相も無いです。触ったら痛そうですし……!
        わたしはシィホと申します。貴女はええっと……エルフ……? -- シィホ 2016-06-30 (木) 18:09:13
      • 翼人と名乗ったな…奇妙な背負子と思ったが翼?天使の末裔か?<再誕の時代>より前には世界に顕現することは珍しくなかったと聞いたが…
        (ブツブツと呟いて居たが自己紹介を聞いて我に返り)あぁ…私はカーネルと名乗っている、スヴァルトアールヴのな。
        人に分かりやすく言い換えるならダークエルフという奴だ
        -- 2016-06-30 (木) 18:20:46
      • 天使だなんてとんでもない……! ただ背中に翼がある以外は普通の人間ですよ……
        カーネルさんですね。よろしくお願いします(ぺこり)
        スヴァルトアールヴ。聞いた事があります、銀髪に褐色の……ってあれ……カーネルさんは褐色じゃないです……? -- シィホ 2016-06-30 (木) 18:23:09
      • こちらこそよろしく頼む。私は珍しいものが好きだ、翼人など森では見たことが無かったからな
        一般的にはそうだ、とはいえ私のようなスヴァルトアールヴもごくごく少数だが、いる。あまり森を出ないので見かける機会がないだけだろう
        -- 2016-06-30 (木) 18:38:43
      • なるほど……確かにこの土地では炎翼人は珍しいかもしれませんね(ゆらゆら揺らめく黒い炎のような翼 ※あつくないです)
        むむ、そうだったのですか。一般的なイメージで考えてはいけないですよね、失礼しました
        あ、あの……その鳥さん……人には懐きますか? -- シィホ 2016-06-30 (木) 18:47:20
      • (ちらりちらりと視線が翼に向かう、ちょっと触りたさそうに)構わん。お前が物珍しいように私も私自身珍しい者だと自覚している
        こいつか?どうだろうな、人里に出てきて日が浅く試したことは無…(ばさりと翼を広げて飛び立つのを感じ、言葉を切る)
        (シィホの肩に居場所を変えた極彩色の鳥は『キュイ』と上機嫌に鳴いて髪の毛を軽く引っ張った)………どうやら問題ないようだな、調子のいい奴め
        -- 2016-06-30 (木) 19:01:04
      • めっちゃみられている気がしました……そうですね、おあいこですよね(どうぞ、と背中を向けて翼を差し出す、撫でればつるつるすべすべな感じで)
        ふふ、可愛いです(頭を鳥さんの方に傾けて微笑む)本当に綺麗な鳥さんですよね -- シィホ 2016-06-30 (木) 19:04:55
      • …悪い、催促した訳ではないのだが。ほぅ…鳥の翼とも違うな…何とも言えぬ新感覚…(撫でるだけでなく軽く引っ張ったり結構遠慮がない手つきで弄り倒す)
        そいつは雄だからな。極楽鳥はその見た目と美しい声を主張することで番を探す。お前を気に入ったのも、存外番候補と思ってるのかもな
        (シィホの肩の上で翼を広げ『キューイキューイ』とアピールしていた極楽鳥がピタリと動きを止め、少しばつが悪そうに居住まいを正した)
        -- 2016-06-30 (木) 19:17:16
      • ぴぃぃぃ……(言うなれば髪を撫でているのと同じ感覚、弄られまくってくたくたになって)
        ええっー!? そういう意味でですか!? だからわたしは人間です……! 人間ですって……! -- シィホ 2016-06-30 (木) 19:19:47
      • ふー…(あまり表情には出ていない、しかし思うさまに弄り倒してご満悦な吐息を漏らし)
        極楽鳥は山の気配に敏く特に火に纏わるマナには敏感ですぐに逃げてしまう、しかし…
        お前のような強烈な炎の気配を纏う者の肩に留まっているのだからよほど気に入ったのだろうよ
        -- 2016-06-30 (木) 19:38:22
      • ううぅ……今度カーネルさんのそのお花も触らせてくださいね……
        そこまで言われると何だか悪い気はしませんね……! ふふ、鳥さんは好きなのでいつでも甘えてくれていいのですよ
        急に話しかけたのにお話してくれて嬉しかったです。ありがとうございました。それではまたどこかで……(一礼し、去っていった) -- シィホ 2016-06-30 (木) 19:42:27
      • む…これはまあ…気が向いたら、な(と、水連の花に手を当てて)
        何、どうせ冒険にも出ない不良冒険者。暇なら十分すぎる程に持て余しているので構わんよ
        …と、お前はいつまでそこにいる?そのまま家までついていくつもりか(極楽鳥の首根っこを掴んで引きはがし、その後ろ姿を見送ったのだった)
        -- 2016-06-30 (木) 19:49:47
  • ・・・えーっと・・そうっミュシャっぽい!(やっと思い出したって顔)
    こんにちは・・・ふふ、可愛い鳥ね?・・貴女に懐いているの? -- カレリア 2016-06-30 (木) 19:19:43
    • まあ参考にしつつカードのように仕上げたからな
      可愛い…可愛い、か?(肩に止まる極彩色の塊を見れば、そんな視線に不満げな鳴き声をあげる鳥)
      懐いている…かは知らん、気が付けばここに居て、どこにでも勝手についてくるだけだ
      -- 2016-06-30 (木) 19:43:31
      • 可愛いじゃない?近くにいてくれているのだからそんなツンケンする事はないのに・・・(この子も不満気よ?とくちばしを擽ろうと手を伸ばしたり)
        (砕いたクッキーをあげようとしながら)何処にでもついてくる・・って事は、やっぱり貴女自身についているのよね・・・何か気になる物でも持っているとか? -- カレリア 2016-06-30 (木) 20:00:28
      • (伸ばした手に甘えるように顔を摺り寄せる極彩色。それをうんざりとした顔で横目に見つつ)人の言葉で言えばいわば『腐れ縁』というものだろう
        餌をやるのは構わないが程々にしてくれ。見ての通り人里に出てから急に丸々と肥えだしてな…これ以上丸くなられては肩が重くてかなわん
        (抗議するように突いてくる嘴を煩わしそうに掃いながら)極楽鳥は一部ではマナバードとも呼ばれ魔力に敏感だ、私の身に宿るマナに誘われてるのかもしれん
        -- 2016-06-30 (木) 20:12:05
      • 腐っても縁は縁、大事にすればいいのに(くすくすと笑ってまぁいいわと)
        まぁっ可愛がられちゃっているのね・・ダメよ?運動しないと(とか言いながら擽ったりして)
        マナバード・・・一部の鳥は熱を見れるというけれど、それの魔力版って所ね・・・ふふっよっぽど居心地のいいマナなのね?・・・エルフだからかしら?(耳を示して) -- カレリア 2016-06-30 (木) 20:19:12
      • もっときつく言ってやれ。先にもダンゴという菓子を少し目を離したすきに一匹で平らげてしまったのだ…まったく
        アールヴだからか…それとも…(一端言葉を切ると少し間をおいて)まあ、私はスヴァルトアールヴでも多少変わっているからな
        -- 2016-06-30 (木) 20:40:13
      • まぁっ食い意地が張っているのね(むにりとお腹を抓んでみたりして)でも確かに・・それはちょっと酷いわ・・・運動させてあげないとダメよ?それが貴女の・・・肩の為になるわ(うんうん)
        スヴァルトアールヴ・・・確か・・黒いエルフという意味よね・・・(まじまじと白い肌を見て)確かに・・白い黒なんて初めて見たわ・・本当にダークエルフなの?(変わっているわと) -- カレリア 2016-06-30 (木) 20:57:34
      • (カレリアの発言に『ピィッ!?』肩?翼?を落とし、しょんぼりしながらされるがままにムニられる鳥)
        (一方、少しばかり関心した表情を浮かべる少女)アールヴ以外でスヴァルトから≪黒≫が直ぐに出てる者はこの町で初めて見たな…
        …かくいうお前は術師か何かか?纏う気配に一定流れを感じるしな
        -- 2016-06-30 (木) 21:10:53
      • ふふっ可愛いわぁ貴方・・(うりうりと愉しむ様にモフって)
        ふふ、正直かなりうろ覚えだったわ・・・民族系は歴史よりは好きだったから授業で寝てなかったのが利いたわね(うむうむ)・・ふふ、でも、通じないだろうと思ったうえでそう応えるだなんて人が悪いわね?(くすくす笑って)
        えぇ魔女よ・・・魔女、カレリア=ティーナ・ハミルトン(よろしくねっと手を差し出して)・・普段から使い慣れているから、そう感じるのかしらね・・ -- カレリア 2016-06-30 (木) 21:23:31
      • 『ダークエルフ』と自称するのもいささか腹が立つ話なのでな。そもそも我々は≪黒≫ではあるが≪闇≫ではない(まあ影のマナを操る術に長けているのは否定しないが、と付け加え)
        …ん、あぁ人の挨拶だな?(差し出された手をにぎり返して)ここではカーネルと名乗っている、よろしく頼むぞ魔女よ
        アールヴの術師や新緑の司祭は何度も見たことあるが、他種族の術師に会うのは初めてだ。非常に興味深い
        -- 2016-06-30 (木) 21:38:21
      • それもそうねぇ・・ふふ、でもカッコいいじゃない?闇だなんて(気にする事はないのにと笑って)
        えぇよろしくカーネル・・・新緑の司祭・・貴女達の宗教関係者かしら・・・(肩をすくめ)わたしからすれば慣れ親しんだ術だけれど・・・そうね、異種族の術とすると確かに興味深く感じる・・・ちなみに貴女はどんな術を使うのかしら・・・ -- カレリア 2016-06-30 (木) 22:03:50
      • (少しムッとした表情で)恰好の問題ではない、これは我々の面子の問題だ。アールヴがリョースとスヴァルトに袂を分かつ前、我々は本来同列であったのだからな
        新緑の司祭とはアールヴで広く信奉されている祖霊と世界樹を頂点に戴く≪緑葉の同胞≫の司祭のこと、人族で言うなら…(少しばかり頭を捻り)
        『ドルイド』が近いか?自然や大地の魔法や動物の召喚術などに長けている…はずだ(私も全て知っているわけではないが、と付け加える)
        あいにく私は秘術や影の操作に長けた一般のスヴァルトとは違くてな。出来るのは…(そう言って何もないところに手をかざすと…)
        (ボコッと足元の地面に穴が開き、青々とした新緑の芽が顔を出す。時を早回しするかの如く芽はあっという間に細い樹木となって…)
        (ぽとりとカーネルの手のひらに一房の葡萄を落とした)こんなものだな…食べるか?
        -- 2016-06-30 (木) 22:27:48
      • ただの名前って事よ、光闇が示すのはただ光闇であって、正邪ではないもの・・・(まぁ嫌ならこれ以上は触れないわと肩をすくめて)
        祖霊と世界樹・・・(森に属する者たちらしい考えねと頷き)あぁっ(ドルイドでしっかりイメージで来た)
        (どれどれと覗き込み)・・・(ぽこっと出てくる芽にはきょとんと)・・・・・・(みるみる大きく育てば目を丸くして)・・・面白いわねっ(うんうん頷く、ブドウを受け取って食べつつ)
        確かに秘術、影の操作と言った風ではないけれど・・・ドルイドっぽくはあるわよ?(それとも違うのと) -- カレリア 2016-06-30 (木) 22:47:17
      • (俺にもよこせとばかりに髪の毛を摘まんで主張する鳥を無視しつつ)…まあ、少々個性に欠ける芸ではあるかもな
        (何てことは無いように言う。しかし白く黒い不思議なエルフの少女は操るのではなく有るものを呼ぶわけでもなくその場に存在しない葡萄を1から生み出して見せた、それは一体どういうことか…)
        それで、私は見せたぞ?カレリアも見せなければだから不公平だろう?(と魔女の方を見てうっすらと笑う)
        -- 2016-06-30 (木) 23:09:38
      • (もぐもぐと食べ・・・種を見てから)・・・そういえば何もない所から芽がでたわね・・・そこは不思議ねぇ(うんうん頷いて)植物・・・その左目に関わりがあったりしてね?(なんてと笑って)
        (もぐもぐ食べて)それもそうねぇ・・・アレックス(そう呼びかけると帽子に口の様な切れ込みが入って「ばふっ」っと鳴くのが下手くそな犬の様な声を出す)こんな感じで器物に魂を込めて操るゴーレム術と
        (ブドウを細木にくっつけて接合部にじーっと指をあてる・・・指先から陽だまりの様な温もりを帯びた魔力が照射され、離すと木と実が再びくっついている)簡単なヒーリングね・・・あと攻撃があるけどそっちは大したもんじゃないわ -- カレリア 2016-06-30 (木) 23:20:39
      • そんなものだ(これ以上説明する気はないのか、少しばかり曖昧に苦笑して)
        (ほうと小さく感嘆の息を漏らして)…賦与術と生命術?人の術師は器用だとは聞いていたが…
        術の規模として驚くものではない…が、多芸で異なる術の切り替えの早さは中庸であるからこその人族の利点か
        -- 2016-06-30 (木) 23:39:58
      • んまっ秘密主義ね(くすくすと愉しむ様に笑って)
        どちらも命にかかわる術だと思えばそんなに多彩な系統ではないわね・・・特にヒールは生来の属性が籠った魔力を照射しているだけだし
        このくらいの方が扱いやすいのよ、応用も効くしね・・・さて、話し込んじゃったわね・・今日はこのくらいで失礼するわ・・(またねと手を振って去っていった) -- カレリア 2016-07-01 (金) 00:07:36
      • スヴァルトアールヴはこれでも秘術と姦計を得意とする一族だからな、神秘は秘されてこそ神秘であるし
        (ふむ…と少し考えるように顎に手を当て)そんなものか。ゴーレムの作成などはどちらかと言えばドヴェルグ共の管轄だから私自身あまり詳しくはなかった、勉強になる
        いやなに、とても良い暇つぶしになった、また人の術を見せてもらうと助かる
        -- 2016-07-01 (金) 00:24:02
  • あのう、お肉のセールって聞いてきたんですけど…(買い物袋とお財布を持ったJKが尋ねる) -- 陽子 2016-06-30 (木) 19:49:00
    • (振り返ると胡乱げな目で返し)何をもって私を肉屋と呼ぶのかさっぱり理解できんが…あいにく私は肉が大の苦手だ
      人の商店など少し歩けばどこにでもある、そこへ向かえばいい
      -- 2016-06-30 (木) 19:54:52
      • うそだろ…!?(ふつう大好きだよね!?肉!とショックを隠せない肉食系JK)
        ……あの…そうするとここは何屋さんで…?(ペットショップ…?と懐いてるようすの鳥を見ながら) -- 陽子 2016-06-30 (木) 20:06:37
      • (露骨に眉根を寄せながら鼻を摘まんで)…それでか、正直お前の体臭は不快でかなわん。つい最近たらふく肉を食っただろう?
        (よほど肉が嫌いなのだろうことがその表情から分かる)私は何屋でもないしこいつを売った覚えもない。ただのアールヴだ
        -- 2016-06-30 (木) 20:21:32
      • えっ!?(たしかに結構食べるときは食べるけど…)しっ…しないよ!じょしこうせいの体臭はふろーらるです!ヒノキの香りとかです!!(おめーくせーんだよ!!と言われればさすがに傷つく)
        …あーるぶ…?(なにそれ?と知らないものを初めて聞いた。という反応である) -- 陽子 2016-06-30 (木) 20:29:30
      • ヒノキ…(すんと鼻を鳴らし)いや肉の不快な臭いがするな、あとは…人と若干の獣臭か?(まあどうでもいいかと首を振り)
        アールヴ、いわばエルフのことだ。見ればわかるだろう?(自分のとても長い両耳を引っ張って見せて)
        このようなそうは居ない長耳を見て気が付かんとは…じょしこおせい?が何かは知らんが一般教養が足りてないと見える
        -- 2016-06-30 (木) 20:51:12
      • 毎日ヒノキのお風呂入ってるし!(ししし)ケモノ臭いって…アイツのにおいなんじゃ…(心当たりがあるらしく暗い顔、確かにそういうにおいするかもしれん…)
        えるふ…し、しってるわよそれくらい!(ひだんちゃん顔になりつつ、そんなあーるぶなんて言われたら解らないじゃない!という雰囲気)
        じょ…じょしこうせいは学生ですし…めっちゃおべんきょうしてますし…(学業は確かに上手くないJK)
        で、そのあーるぶ?さんが嫌いな人里のちかくでなにしてるんです?(と、ちくりとイヤミっぽく) -- 陽子 2016-06-30 (木) 20:59:09
      • ふむ…まぁアールヴ自体それなりに古い言葉だからな。流転の速い人の世界では廃れてしまってもおかしくも無いか
        何を勘違いしてるのか分からんが私はお前を、ましてや人間を嫌ってはいない。肉の生臭い匂いがたまらなく嫌いなだけだ
        世の流れが速い分珍しい物も多く興味は尽きん。だからこそこうして人里に下りて街を見て回っているわけだ
        -- 2016-06-30 (木) 21:20:17
      • ああ…アベックとか…ナウなヤングとか…そういうヤツなんだ…(廃れた言葉=死語という認識をした)
        え?あ…そうなんだ…(お肉嫌いなだけでお前のこと嫌いじゃないぜ!みたいな事言われると好感度がアップするチョロさ)
        ああ…だったらおすすめの場所があるよ!品揃えよくっていろいろ置いてあるの(田舎のランドマークであるところのホムセンを一軒紹介する) -- 陽子 2016-06-30 (木) 21:35:29
      • あべっく?なうなやんぐ?(疑問符を浮かべる)
        私が嫌っている種族はこの世でただ一つ。自身を光のエルフだのハイエルフだの吹聴して回るリョースアールヴくらいなものだ
        ふむ…(なんとなくそのままメモを受け取り)品揃え…ということは店か何かだろうか?
        -- 2016-06-30 (木) 21:45:38
      • ええと…愛し合う二人とか、新しいものに現を抜かす若者とか、そういう意味かな(あってるか自信はない)
        ……なんかすごい解るわ、それ…(それを聞くと何かスイッチが入ったらしく)
        アレでしょう?何かにつけカミサマって雰囲気だして人のあら捜ししたりイヤミ言って来たりするやつでしょう?(そういうタイプに心当たりがあるらしく共感を見せる)
        と、それはまあおいといて…(ホムセンの説明にもどる)ええと…電気を使って洗濯をする機械とか、食べ物を冷やして保存する機械とか…あとキャンプの道具とか、薬とか武器も売ってるみたい(この前の宣伝文句を思い出し) -- 陽子 2016-06-30 (木) 21:54:01
      • その通り(珍しく語気を荒げ)
        まったくあいつらと来たらたまたま夏期の王宮をを担当していたから我々は光に選ばれただのなんだのその癖≪氷の時代≫が来たら…(グチグチと何かを呟いて)
        まぁ…あんな連中の事はどうでもいい、今夜の食事が不味くなるだけだ(と、最後に強引に話を打ち切った)
        デンキ?…稲妻か、そういえば人間は熱による蒸気などで稲妻の力を作り出し、石と金物の中に封じて動くものを作り出していると聞いたな
        -- 2016-06-30 (木) 22:08:18
      • (話していることの大半はよくわからんが…ようは『いいとこは自分たちのおかげ、悪いのはお前らのせい。』みたいな理屈だろうとうんうん頷き、こんなところにも強いられてる感じの人…いやエルフがいたのだと握手をしてみたり)
        えっ?!結構知ってるわね!?(おそらく蒸気によってタービン回して発電であるとか、電池であるとかを知ってるようなのを見て…もしかして自分より詳しい?なんて冷や汗)
        ま、まあそういうとこだね!あとは…あんまおすすめはしないけど機械の墓場なんてところもあるかな…(森の中にいるっていうイメージのあるエルフならば、機械文明の遺物の墓場は一番珍しく感じるかもしれない。とは思うものの…機械の化け物もいるのであまりお勧めはできないと死にかけた経験から語る)
        あとは…あたしんちとか…かな(神社、森の中にあるそれは珍しくもないだろうが都会の雑踏に疲れたら一休みするのにはよい寂れ具合だよなんて宣伝してあばよ!とお夕飯の買い出しに戻る…おそらく今日も肉を食うのかも知れない) -- 陽子 2016-06-30 (木) 22:23:34
      • 失礼だな、アールヴは引き籠り体質ではあるが別に下界の知識を仕入れていないわけではないぞ
        ドワーフ共のように地を掘り金物を叩いて身に着けたり、人のように石を組んで家を作る習慣はないが新しい技術には興味がある
        (一通り聞き終えて)なるほど…そのうち伺わせてもらおう、ではな
        -- 2016-06-30 (木) 22:52:10
  • (重箱に入ったオハギなる竹串を使わぬ菓子を手土産に提出しつつ)
    先日話した自らをハイエルフと称するもの…リョースアールヴではと申された相手にいくらか確認をしたのでござるが
    どうもそのものではなく…リョースアールヴにある程度近いだけ、と言うようでござった
    立ち位置的にどうなのかはよくわからんでござるが…スヴァルトアールヴは倒すべき敵だ…と剣を抜いてござった
    はっきり言って恐れるほどの者ではないやもしれんでござるが…あなたの戦力が良くわからぬ以上、ご忠告までに… -- ササキ@お品書き 2016-06-30 (木) 21:12:23
    • (訪ねて来れば、地面にしゃがみ込み何かを一心不乱にぷすぷすと刺している姿)
      …その声はダンゴ屋か。わざわざ件の白モヤシまで質問に行ったのか?酔狂な奴だな(気が付いて立ち上がりおはぎ入りの重箱を受け取る)
      近いという意味がよく分からんがスヴァルトの名を聞いて剣を抜くなら間違いないだろう
      (ふんと鼻で笑うと)忠告は感謝するが、あんな虚弱な連中にむざむざ殺される私ではない。向かってくるなら躯を木々のたい肥代わりにすき込んでやる
      -- 2016-06-30 (木) 21:57:22
      • それは…もしや串を挿してござるか…?(何を挿しているか…と覗き込んでみつつ)
        左様…団子屋でござるよ、出来れば同じ街に住むものとして仲ようせんとあかんよと思っていたのでござるが…(重箱を渡す…団子の串と異なり、こちらの容器は洗って再利用をしているようだ)
        ううむ本人がそのもの…と言うより、何代か重ねた子孫のようなものらしい、と言う所でござるなあ
        おおうこちらもやる気満タンでござるな…時に…あなたは戦闘能力にも自信があるのでござろうか…
        ああいや、華奢な女性にしか見えずで…まあ、魔法などがエルフの本分なのでござろうが…
        (なんとなく背後にユグドラシルが見えた気がする…!) -- ササキ@お品書き 2016-06-30 (木) 22:07:22
      • 体術など先陣を切って戦う術を学んだ訳ではないがな、スヴァルトアールヴでも傑出した秘術を受け継ぐ月影の森としての嗜みはある
        (地面に刺さった竹串に手をかざせば…驚くことに命を失ったはずの竹串から根が生え、大地にひびを入れながら広がっていく)
        (にょきにょきと成長する竹はあっという間に二人の背を抜き…坪庭程の面積の小さな竹林となった)
        (満足そうに頷くと)…モヤシの話などどうでもいい。この中身はなんだ?随分と黒いな
        -- 2016-06-30 (木) 22:41:44
      • ほほう…スヴァルトアールヴの秘術!月影の名が関する通り、夜に本領を発揮するのでござろうか…頼もしい雰囲気でござるなあ
        んなっ!?竹串が…単なる竹串が竹林に…!?これが…これがエルフの神秘の力…まるで幻想的でござるな…
        ゴミ箱にぽいと、串を放り投げていた白もやしとはずいぶんな違いでござる…(どうやら、内心比較しているようで…その差によって、心酔している感がある)
        おお、それはオハギと言って…餡子なる豆を甘く煮たものの中に、コメの種類であるうるち米とモチ米を荒く潰したものを含んだ食べ物でござるよ
        この界隈では珍しい物でござるが…東の国では結構知られる食べ物でござるよ…おっと、肉ではないのでご安心下され -- ササキ@お品書き 2016-06-30 (木) 22:47:22
      • …ふふん。(白モヤシよりすごいと言われて満足気に、意外とチョロいのかもしれない)
        捨てていたのか。あいつらも昔は『森の枝を折った物はその腕を折り贖いとする』などと言ってたものだがな…不倶戴天の敵とはいえ嘆かわしいものだ
        豆を甘く煮る?…人は面白い物を考えるものだ。アールヴの味付けでは豆はスープの具材など岩塩や香辛料を使って味を付ける事が多い
        串などが無いが、これは手で食べるものなのか?
        -- 2016-06-30 (木) 23:19:29
      • (あっ、意外とかわいいところあるな…)
        左様、ぽいっとゴミ箱に…その後どうするのかまでは見ておらんでござったが…人間社会で俗世にまみれたとかでござるかなあ
        いかにもかなり変わった味付けでござろう…それゆえに慣れぬ者も居たりするでござるが…さて、あなたにはどうかと…
        手でつかんで食べても良し…または何らかの食器を使っても良し…と、今回は銀のフォークしか持って来ておらぬゆえ、これで食べられよ(差し出される銀のフォーク) -- ササキ@お品書き 2016-06-30 (木) 23:33:13
      • (フォークを手で制して)要らん、森に入れば樹に従うものだ。手で食べるものであればそうするのが最も良い食べ方なのだろう
        第一我々はミスリル銀以外の金属器は好まない、と…意外と柔らかいものなのだな(白魚のような指で形を崩さないようにそっとおはぎを摘まむと、恐る恐る口に運んで…)
        ばさり一瞬極彩色の影が顔の前を横切り持ち上げたおはぎを掻っ攫っていった)
        (二度三度と羽ばたいて上昇すると伸びた竹林の天辺に留まり悠然とついばみ始める極楽鳥。一口啄んでは『キュウ』と満足気に鳴いている)
        -- 2016-06-30 (木) 23:53:03
      • ミスリル銀?…これはただの銀でござるから、何か違うんでござろうなあ…
        アンコは柔らかく甘い物でござる故に…あっ
        (かっさらっていく派手な鳥を眺める…名も知らぬエルフの彼女は一体、一体どんな表情を…と、恐る恐る顔を向けて) -- ササキ@お品書き 2016-06-30 (木) 23:58:25
      • ………。(それは恐ろしい程に無表情だった)
        (重箱の蓋をしめて脇に置くと鳥の陣取る竹に近づき…ボコンッ思い切り蹴りを入れた)
        (ミシミシ左右にとしなる竹と慌てふためく鳥を背に戻ってきて)mistarille(ミスタリレ)つまり真銀と銀は全く違うものだ
        希少だが鋼より強く銀より曇りない、そしてなによりマナ流れを一切阻害しないため私たちは例外的のこの金属を好んで使う(と、まるで何事も無かったかのように続ける)
        -- 2016-07-01 (金) 00:13:29
      • (ごくり…自分が唾液を飲み込む音が、やけにうるさく聞こえる)
        (竹に近づいて行く様子を固唾を飲んで…)ヒイッ!(蹴りを入れる様子に完全にビビっている!)
        (戻ってくる様子に走馬灯のようなものを思い出しつつも、始まった話に息を吐いて)
        は、はあ…名前こそ似ているものの別のものと…マナの流れ、と言うのはよくわからんでござるが…何か重要な効果を秘めているのでござるね…
        あっと…それでは…拙者はこれにで帰らせて頂くでござるよ…おはぎも無くなってしまったことでござるし…(重箱を回収し、低姿勢で帰って行くのだった…) -- ササキ@お品書き 2016-07-01 (金) 00:23:05
      • まぁ要するに、だ。普通の金物身に着けていると気持ちが悪くて仕方ないとでも思っておけばいい
        気にするな、店主のせいでないことは分かっている。またいずれ店に向かわせてもらおう(と、やたら低姿勢の店主を見送ると…)
        (その日…町のどこかで凄まじい轟音と土煙があがったという)
        -- 2016-07-01 (金) 00:34:09
  • こ、こんにちは。ええと、街の人…かな?冒険者っぽくもないし。
    (肉の特売かと並んだら全く関係なかったどころか肉嫌いっぽかった窮地の顔) -- 予々 2016-06-29 (水) 07:27:25
    • (声をかけられた少女は男を振り返り…端正な顔立ちが台無しになる程に露骨に顔を顰めた)
      …なんだお前は。(浮かぶ表情は嫌悪か警戒か、どちらにせよ好意的なものではないようで)
      (肩に留まる極楽鳥もばさりばさりと警戒するように羽をならしながら身じろぎする)
      -- 2016-06-29 (水) 13:29:29
      • あっれー……違ったかな。まあ、それはそれとして
        何(者)かと言われれば…僕は吉兆、予々吉兆
        ……これから探索依頼に向かう冒険者です。ご同業でした?
        (気弱そうなナリにも見えるが、視線に堪えた風もなく……存外…図太いのかも知れない) -- 予々 2016-06-30 (木) 00:42:35
      • ………。(たっぷりと時間をかけて男の様子を伺い)
        カーネル、と名乗っている。冒険者に登録はしたが特に出かけてはいない、金に困って要る訳じゃないからな。
        冒険者として登録しておいた方が人の街の出入りをするときに楽だと聞いたのだ、そういう意味では同業はあるしそうでないとも言える。
        -- 2016-06-30 (木) 00:54:37
      • (観察する限り風貌は東国系の人間種、中肉中背で若いのだろうが取り立てて特徴の無い容姿…帯剣しているようだが前衛を張れるようにはあまり見えない)
        カーネルさん。大変正しい選択だと思いますよ……僕は遠方から流れて来たクチですが
        活動はともあれ……冒険者というだけで、街中では身元を保証されるに等しいですし
        (余所者でもそれだけで割と納得してもらえますから…と、にこやかに笑んで) -- 予々 2016-06-30 (木) 01:26:32
      • (ふんと鼻を鳴らし)まぁ…この町は他に比べれば各段に人間種以外も見かけるようではあるがな
        その証拠に、私がこの町に来てから今まで話しかけてきた連中の大半が亜人種。そこまで気にすることも無かったと今更ながらに思っているところだ
        (肩を竦め)そういうわけで私と親交を深めようとしても冒険者としてはさほど実入りは無いぞ、向かう事はほぼ無い訳だし
        -- 2016-06-30 (木) 01:48:04
  • 度々訪れて申し訳ござらぬ…団子屋のササキでござる
    えーと、ダークエルフたる貴方様はこちらで冒険者をされているとか…あっているでござるかな? -- ササキ@お品書き 2016-07-01 (金) 21:16:15
    • さて、いったい何度目になるか…その質問をされるのも(根元の辺りで枝分かれした背の低い樹を生やして腰掛けながら)
      なに…街に下りるときは冒険者と名乗っておくと面倒がない、と森の者から聞いたのだ。そんなわけで一応冒険者として登録はしている
      とはいっても他の冒険者の如くあくせくと日銭を稼いでいる訳ではない、換金するに十分な品を持ち出していることは店主も知っていよう?
      -- 2016-07-01 (金) 21:46:11
      • これはこれは申し訳ござらぬ…それは…もしや、植物を自在に操る力をお持ちなのでござろうか…?
        操ると言うと気を悪くされるやもしれぬでござるが…エルフではないにしろ、多少に似た力を持つ者に心当たりがあるのでふと、思ったのでござる
        なるほど、実際に冒険に出る必要はあまりないと…ええ、以前は大層な代物を頂いたので…ああ、それで今月は2月と言う事でこちらを…
        (いずこからお椀を取り出す、中にはホットチョコレートとお餅が…)こちらの風習で2月にはチョコレートを、と言うものがあるのでござるよ(今回は鳥が奪っても大丈夫なように…お椀は二つある)
        こちらは箸と呼ばれる樹の棒で食するもの、なお…こちらの箸は洗浄して再利用させて頂いてござる
        っと、話がそれたでござるな、実は冒険をあまり行ったことが無いものに向けた依頼が出ていると耳にして…貴方が冒険に出る必要があるのならそのきっかけにいかがか…と、伝えに来たのでござるよ
        しかしながら、名目上だけ冒険者でいるとなるとこれはいらぬおせっかいでござったな -- ササキ@お品書き 2016-07-01 (金) 21:52:26
      • (腕を組むと瞳を閉じて少し考え)………まあ、似たようなものだ
        そもそもアールヴであれば少しの森があれば糊口を凌ぐなど容易く、金銭の使い道と言えば…
        (腕を開けると広がるチョコレートの香り、一つを地面に置いて鳥に与えながら)こういった嗜好品を買うくらいのものだな
        冒険者という職種に関するおおまかな知識はあるが、その実、何をやっているのか把握している訳ではない…参考までにどんなものか聞いておくのも良いだろう
        -- 2016-07-01 (金) 22:07:02
      • ふうむ…自然と語らい、友として願うとかでござろうか…拙者には木々の声は聞こえぬでござるからなあ…
        なんと!左様でござったか…金銭も住まいも問題なさそうでござるなあ、いや、住まいに困っているようであればうちに部屋が空いているのでお貸出来ると伝えようかと考えてござったが
        森が住処ならそちらの方がなお…良いでござるな(そう、納得したようにうなずいて)
        今しがた新人向け…冒険に慣れぬもの向けにあちらの酒場で多くある討伐依頼と言うものが出ているのでござるよ
        これは時には人を襲う魔物であったり、盗賊団であったり…様々なものを退治する依頼なのでござるが
        ゴブリンの巣を見つけて討伐を行う…と言う話が出ており、ベテランも参加すると言うので試しにいかがか…とお伝えに来たのでござるよ -- ササキ@お品書き 2016-07-01 (金) 22:12:51
      • (顔面をチョコレートフォンデュにながら平らげた鳥がもっともっとと服の裾を引っ張るので、食べかけの腕を横に置いてやる)
        店主の家も中々ではあったが…(少しばかり笑みを浮かべ)あいにくアールヴにとって森の中以上に快適な住処は無いものだ、気持ちだけ有り難く受け取っておく
        子鬼(ゴブリン)の巣か。子鬼如きを恐れるわけではないが…討伐を済ませて帰る前に私の鼻が曲がってしまいそうだ(それはそれは嫌そうな顔で)
        巣穴ごと上から潰してしまって良いなら構わんが、そういう訳にもいかんのだろ?
        -- 2016-07-01 (金) 22:35:38
      • ううむ…鳥用にお椀の汁ものは避けるべきでござったか…(チョイスを間違ったかな…と思いつつ)
        その評価はありがたい…(頭を下げて礼をして)なるほど、森が一番の住まいと…いえ、それが分かれば十分でござるよ、こちらとしても森に娘を置いてきた…などと不安に思う必要もなくなる訳でござるし
        左様、ゴブリンでござる…ああ、巣穴ともなれば確かに…臭そうでござるなあ…
        他の冒険者も穴に入って討伐する訳でござるからなあ、いや、この依頼はどうにも貴方に向かなかったようでござる
        しかしながら他にも依頼は張り出されるでござるから…気になれば時折覗いてみると良いかもしれんでござるなあ
        何か物を探す依頼であったり…雪かきなんかを頼まれたりと、面白い物にめぐる可能性もあるでござるよ -- ササキ@お品書き 2016-07-01 (金) 22:40:39
      • (左目に咲く黒水連に触れながら)あいにく私の目はこの通りだし、残った眼も随分と盲いてしまっている。その上鼻まで曲がってしまってはかなわん
        いわば雑用…便利屋という訳だな冒険者は。雪かきを冒険と言うのはいささか抵抗があるが…(くくっと小さく笑い)
        失せ物程度なら身一つでも十分だろうし、気が向いたらその酒場とやらにも顔を出してみよう
        -- 2016-07-01 (金) 22:54:41
      • 見た目には麗しいでござるが…なるほど視力が落ちて…確かに鼻も重要でござるが何、100年も目を閉じて生活すれば視力に頼らずとも問題は無くなるでござるよ…現に拙者がそうでござる
        まあ…完全に失った訳ではなく、ある理由で瞳を閉じている訳でござるが…しかし生きた視覚も貴方のような麗しい方を見るために時折、使わせて頂いてござるよ
        う、うむ…まあ冒険と言っておきつつ冒険ではない物もあるでござるが…(これはしたり、と頭をかいて)
        左様でござるか、それであれば本日の拙者の用事は済んだでござるなあ…と(空になったお椀などを回収して)
        それでは拙者はこれにて、またお会いいたそう -- ササキ@お品書き 2016-07-01 (金) 22:59:59
      • ………100年か、そうかもしれない。しかし、わざわざ見える目を閉じて生活するなんて酔狂な奴だなお前も
        あぁまたいずれ。何しろオハギとやらをまだ食べていないからな(去っていく後ろ姿を見送ると…)
        さて…っと(チョコまみれで暴れる鳥の首をひっつかんで)お前は今から水浴びの時間だ、覚悟しておけ
        -- 2016-07-01 (金) 23:22:46
  • そこな片目に花を咲かせたおぜうさん!(ぬっと現れる眼鏡のお姉さん)
    私とイチャイチャ…もといお茶でもしませんか?(藪から棒にナンパしてくるお姉さんだった) -- ハイリエ 2016-07-02 (土) 21:18:37
    • (急にどこかから湧いて出た人物に少しばかり驚きつつ)…茶を飲むのか?それは別に構わんが…私に何か用でも? -- 2016-07-02 (土) 21:30:51
      • ヱ…!?オッケーなの!?!やったぁ!?(嬉しさ半分信じられない表情半分で喜ぶ。初対面でいきなりとか大抵断られるので…)
        そりゃもうイチャイチャ…じゃなくてお嬢さん冒険者やってる人かなーと思ったので声をかけてみました!(距離が近い) -- ハイリエ 2016-07-02 (土) 21:37:28
      • …何がだ?茶くらい誰でも飲むだろうに(何でそんなに喜んでいるのか理解できないといった顔)
        人の淹れる茶にも興味がある。この間ダンゴ屋で飲んだ茶も香ばしく美味だったしな。良い店でもあれば教えてもらえると助かる
        冒険者といえば冒険者ではある、以来にはあまり向かわない冒険者だがな(馴れ馴れしいとは思いつつも視力が悪いので丁度いいかと思っていたり)
        -- 2016-07-02 (土) 21:50:54
      • えぇ〜?キレイでカワイイお嬢さんとご一緒できるからいいのよ!団子屋というと、ああぁ、代々木さんとこの…じゃあ緑茶が出たっぽいわね…よぅし、お姉さんと一緒に紅茶を飲みにいきましょう!こっちこっち!(少々強引に手を引いて)
        依頼そんなにやってないの?じゃあ好都合ね!実はゴブリン討伐の依頼があるんだけど…お嬢さんは戦える人?(道すがらそんな事を聞いて) -- ハイリエ 2016-07-02 (土) 21:58:04
      • …ああ、そういえばそんな名だったなオーガ族の店主は。そうそのササキ…っ(急に手を引かれてたたらを踏む少女と『キュ!』と警告の声をあげる鳥)
        わかったわかった…そのかわり少し落ち着け、茶も店も逃げはしないだろ?まったく…(手を握り返しながら歩調を合わせて)
        その話なら件のササキからも誘われたな、子鬼の巣穴に踏み入って鼻が曲がってはかなわんと断ってしまったが
        -- 2016-07-02 (土) 22:10:54
      • (鳥の鳴き声で振り返って)あ、あ、ごめんなさい。でもあなたは逃げちゃうかもしれないし…なーんてね(でも手を握り返してくれる辺りが嬉しくなるお姉さん)
        なんですって!?あの団子屋もうそんな話を…おのれぇ……今度カチコミじゃぁ……(不穏な事を呟きつつ)
        まあ、そうよね…お嬢さん戦うーって感じしないもの。きっともっと街中でできるような依頼か採集とかその辺よね。変な事聞いてごめんなさいね? -- ハイリエ 2016-07-02 (土) 22:18:07
      • (何のことだと首をかしげて)…いや?
        巣穴に踏み入るのは御免なので上から巣穴ごと潰しても良いかと聞いたのだが…他の冒険者は穴に入って討伐するので止めてくれと言われてしまったのだ
        そもそも依頼へ向かわないのは金に困っている訳ではないからという理由によるところが大きい。冒険者と名乗れば街の出入りにも便利だしな
        -- 2016-07-02 (土) 22:29:10
      • えぇ!?そんなえげつのない事を……??魔法とか得意なのかしら?(なかなかに過激な発言にちょっとゾクりと来る)
        まあ冒険者って言ってればこの街の人なんだなーってのはわかるわね。お金に困ってないならわざわざ依頼する必要もないし、っていうか結構いいトコのお嬢様なのかしら…?
        あ、そういえば名乗ってなかったわね。私の名前はハイリエさんよ!よろしくね!(握った手をもみもみニギニギしながら) -- ハイリエ 2016-07-02 (土) 22:40:08
      • 古の時代から連綿と秘術を継ぐ月影の森のスヴァルトアールヴとして、当然の嗜みは備えているつもりだ
        アールヴであれば少々の森があれば生きるに困ることは無いし、人里で遊ぶ程度なら森を出るときに色々と用立てて貰った分で事足りる
        (さて握手という挨拶はこういうものなのか?と不思議がりながら見よう見まねでニギニギし返しつつ)私はカーネルと名乗っている。よろしく頼むぞ
        -- 2016-07-02 (土) 22:56:05
      • あーるう゛?種族名なのかしら…?聞いた事ないけど要はエルフみたいな感じなのかな……(耳を見てそう判断した人)
        カーネルちゃんね!よっろしくぅ〜♪(にぎにぎにぎ、汗ばんでくる手)
        ささ、こっちよこっち!紅茶だけじゃなくて緑茶とかハーブティーもある店だから好きなの頼んでねー?(その後ハイリエのおすすめのお茶専門の喫茶店に案内し、本当に取り止めのない事を話したり、連絡先を伝えて解散した) -- ハイリエ 2016-07-02 (土) 23:04:49
      • (汗ばんだ手は流石に気持ち悪かったのかこっそりと拭う)そのエルフと思ってくれて間違いはない、ただ…まぁその、この街には随分と突飛なアールヴが多いようにも思うが
        ハーブ…薬草茶だな。これはアールヴ達に森で好んで飲まれるものに似ている…では私はその紅茶というものに挑戦してみよう(妙な押の強さに時折戸惑いつつもそれなりに楽しい時間を過ごしました)
        -- 2016-07-02 (土) 23:17:56
  • はい、今晩は。「突撃!隣の小説家」のお時間です
    今回はこちら!…む、強い魔力を感じる… -- グレイ 2016-07-02 (土) 22:46:29
    • (視界の先。夕暮れに染まる冒険者の街を極彩色の鳥を肩に留めた少女がゆらりゆらりと何ともマイペースに歩いていく)
      (纏う魔力はマナそのものと言って良い程に強く、それでいて混ぜた虹のように千変万化していく不思議なもの)
      -- 2016-07-02 (土) 23:08:31
      • 冒険者さん…なのかな?一応声をかけよう(頭を掻きつつ歩み)
        今晩は。冒険者さんですか…?(纏う魔力を感じつつも失礼の無いよう普通に問いかける) -- グレイ 2016-07-02 (土) 23:15:47
      • (少女より先に極彩色の鳥が気が付き『キュイ』と小さく鳴いて少女の髪の毛を引く)
        (黒い瞳と黒水連の花が男の顔をじっと見つめて)その通りだが、私に何か用か?
        -- 2016-07-02 (土) 23:30:38
      • 良かった、正解。小説家です。冒険者さんを対象に取材を行ってまして
        宜しければお話を聞かせていただきたいのですが…(顔色を窺う) -- グレイ 2016-07-02 (土) 23:37:39
      • ほぅ?小説…物書きか?ふむ…………(警戒の強かった顔に興味の色が強く宿り)
        物書きなど初めて見たな、構わんぞ。答えられることであれば何でも聞くがいい
        -- 2016-07-02 (土) 23:48:12
      • おぉ、話が早くてありがたい…大抵の場合、小説家って言っても逆に疑われるんだけど、良かった良かった
        色々聞くと思いますが、答えにくい物や答えたくない質問に対してはそう言っていただければ避けます
        では…取材を始めます。その前に俺の名前から…グレイ・アッシュフォード。小説家兼冒険者(胸に手を当て名を名乗り)
        先ずは最初の質問…貴女の名前を教えていただきたい(その手を相手に差し出す) -- グレイ 2016-07-02 (土) 23:57:36
      • 私はそもそも物書きという職人がどのような風体をしているのか知らん、だから疑おうにも評価の基準がさっぱりだ
        ああ『答えられること』と前置きしておいたようにそうさせて貰うぞ、口伝の秘術について聞かれても話すことは出来んしな
        (手を差し出し握手に応じながら)カーネルと名乗っている。一応冒険者として登録はしているが依頼などはあまり受けていないから武勇伝を期待されても困るぞ
        -- 2016-07-03 (日) 00:06:44
      • 成程…人は見た目で判断するって誰かが言ってたなぁ…(誰だったかを思案し)
        カーネル。と、名乗っている…ね(しっかりと握り返しつつも相手の名乗りの意味を察し)
        あ、冒険あまりしてないんですね…?何か理由があるんですか?
        っと…質問の順序がおかしくなるな…えーと。では次の質問…この街に来た経緯、冒険者になった経緯を教えてください -- グレイ 2016-07-03 (日) 00:18:59
      • その質問はよくされる、冒険にあまり行かない冒険者というのはそんなに珍しいのか?(少女が首を傾げると肩に留まる鳥も真似して傾げる)
        街に来た経緯か…詳しく話すことは控えさせて貰うが、私は住んでいた森…月影の森というのだが、そこを出なければならなくなったのだ
        行くあてもなくさてどうしたものかと思っていたところ…随分と昔、多様な冒険者の集まる街があると聞いたのを思い出して…
        他に行く当ても無しそこを見てみるのも良かろうと…まあそんな、いわば観光のようなものだ
        冒険者になった経緯も単純だな。人里で行動する場合冒険者を名乗っておくと一々身分証明などをせずとも良いので楽だ、と同郷の者たちが言っていたからで深い理由は無い
        -- 2016-07-03 (日) 00:37:34
      • 珍しいですね。現状冒険しない人が冒険者になるのはあまり見かけません
        ははぁ、なるほど…同郷の人が…それなら納得です(メモをして)
        月影の森、それがカーネルさんの故郷ですか…あ、お辛い話をさせてしまったかな?だとしたらごめんなさい(頭を下げ)
        行く当てがないからこちらに来た。と、なるほど…観光…するほどの所かな此処(ペン尻で頭を掻く)
        随分と昔に?…あぁ、そうか。カーネルさんは長寿の種なんですね。差し支えなければ種族名を教えていただいても? -- グレイ 2016-07-03 (日) 00:49:24
      • (下げられた頭を眺めながらくすりと笑い)まぁまぁ勘違いするな。別に私は石もて追われ出てきたわけではない
        必要に迫られたから出てきただけで、それも急ぎ果たさねばならない訳でもなく…だからこそ『観光』と表現したのだ
        ここは…あー、っと…人の暦で黄金暦だったか?その数百年前は随分と繁盛していた町なのだろ。ついてみたらこの有様で少々驚いた
        種族名はスヴァルトアールヴ、人にわかりやすく言い換えるならダークエルフというものだな
        -- 2016-07-03 (日) 01:02:13
      • そうか、それならば何よりです…言い辛い話を無理して話させるには忍びないですから…
        今は黄昏歴と呼ばれていますね。ええ、栄えていたそうですね…そうですか?今は随分と賑わいましたよ
        5年前ぐらいまではそれはもう酷い寂れっぷりで…良いネタもなかなか入らず(苦い顔)
        スヴァルトアールヴ。ああ、やはり長命の種でしたか…成程ね(メモ取り)
        …よし。もっと色々聞きたい事はありますが長くなりましたので今日はこの辺で(手帳を閉じる)
        またそのうち伺いますのでその時はよろしくお願いします。では…(別れの挨拶を告げ、立ち去った) -- グレイ 2016-07-03 (日) 01:14:01
      • これでも復興した方なのか?人伝に聞いた話ではあるが最も繁盛した時期は冒険者で通りが埋まり酒場では連日のように夜通し宴会が開かれていた…とかなんとか
        (少しばかり肩を竦めて)私はそれを予想して期待に胸膨らませていただけに少々肩透かしを感じてしまったよ
        なに構わんさ、私も珍しい者に会えて満足だ。また会うとしようグレイ
        -- 2016-07-03 (日) 01:23:08
  • お嬢様、今宵あなたの唄声をお聞かせ願えませんでござるか?(今は難しい、そんな時間) -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 09:13:48
    • 唄声?…一体何のことだ?(顔を背け視線を遠くに向けながら) -- 2016-07-04 (月) 09:17:49
      • 唄声と言えばその通りに、エルフに伝わる歌でも人界に伝わる歌でもお聞かせ願えたらと…どちらを見ていらっしゃって…? -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 09:30:52
      • (あくまで目線は合わせず)あいにく私はそういったあれはあまり嗜んでいないので、えー…アレであれな訳だ
        そういったアレは店主の知り合いのアールヴにでも頼んだらどうだ、他にもいるのだろう?例の白モヤシだとか
        -- 2016-07-04 (月) 09:37:26
      • こちらを向いて貰えないのはなぜでござろう…(目線の先に移動しようとして見たり)
        嗜んでいないでござるか…では、お聞かせ願えぬと…アレ、アレってなんでござろう?
        確かに知り合いではござるが…別にその白モヤシの方から聞きたいと言うのはそこまで…それに、何やらちょっと敵対関係になった具合でござるかな -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 09:42:52
      • アレはアレだ、唄だの演奏だの詩吟だの雅楽だの…その手の(ごにょごにょ)
        ああいった見た目だけは高尚そうで気取った文化はどちらかと言えばリョースアールヴの担当だろう、我々スヴァルトアールヴでなく
        敵対?まあよく分からんが結構な事だ。何だったらそのまま頭から丸かじりにしてやれオーガの店主、世界樹に巣くう寄生虫が一匹減って清々する
        -- 2016-07-04 (月) 10:04:16
      • …要するに人前で歌ったりするのが恥ずかしいとか…音痴で聞かせたくない…と言う事でござろうか…
        気取っているのかは分からんでござるがではスヴァルトアールヴの担当分と言うとどんな文化なんでござる?
        たまには優しくと接したらなんだかものすごい怖がられて…よくわからぬ、そして拙者は人など食わんでござるよ!?
        いや人ではなくエルフでござろうが…世界樹…そう言えばその白いのは森エルフではないと言ってござったな、城に住んでいたとか… -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 10:08:52
      • …うるさい、とにかくやらんと言ったらやらん。他所を当たれ(取りつく島もない)
        スヴァルトアールヴの担当…かどうかは微妙だが、月影の森では失われた秘術の研究とか呪殺と薬学…特に隠形や毒薬などの研究が盛んだったな
        そうなのか?確か店主は東方に住まう鬼の一族なのだろ?遥か東の果てに住まうアカオニやらアオオニやらは≪食屍鬼≫(グール)に似た生態をしていると聞いた記憶が…
        -- 2016-07-04 (月) 10:28:59
      • ふむう…仕方ないでござるなあ…(そうまで言われてはと諦めて)
        秘術ってなんでござろう…まあそれを外部に伝えられぬから秘術なんでござろうが
        呪いや薬って怖いでござるな!隠形に毒だと…暗殺者みたいな雰囲気でござるが、あまりあなたからはそう言う雰囲気はせんでござるなあ、あくまで第一印象でござるが…
        グール…まあ、確かに拙者の母は人を食らう邪鬼の類でござったが…父が神格ある陽の鬼なのでまあ撃ち消しあって?拙者の食生活は人のそれと変わらんのでござるよ…
        ちなみに…名前を伺ってもよろしいでござるかな -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 10:36:24
      • ついこの間…といってもアールヴの感覚で、なので数百年前…までは、月影の森と言えばスヴァルトアールヴでも一、二を争う程の武闘派の氏族だったのだ
        そのため今でも奇襲暗殺誘拐にかけては他の氏族より二歩も三歩も先を行っていると自負している(フフン)
        …そういえば紹介はまだだったな。私はカーネルと名乗っている、今更…ではあるが改めて、よろしく頼むぞササキ
        -- 2016-07-04 (月) 10:56:54
      • 数百年!拙者はまだ300歳ないのでかなりの時間でござるなあ、武闘派でござるか!はぁー…
        奇襲暗殺誘拐ってどれもかなり物騒なんでござるけど!まあ…その技能がこの街であまり発揮されぬ事を願っておくでござるよ
        カーネル殿…でござるな、こちらこそよろしくでござるよ、拙者は戻るでござるが何かあればまた…それでは御免! -- ササキ@お品書き 2016-07-04 (月) 11:05:24
      • (再び視線をそらして)…得意なのは氏族の者で、私自身が得意かどうかはまた別の話ではあるのだが
        それはでまたいずれ…やれやれ、急に表れて唄声を聞かせろなど、訳の分からん奴だなまったく
        -- 2016-07-04 (月) 11:16:51
  • (//ロケーション表を使います……!) -- シィホ 2016-07-04 (月) 11:27:07
    • (//7だこれ! もっかいやります!) -- シィホ 2016-07-04 (月) 11:27:47
      • (//諦めた表情で7+7=14で4を選ぶ)
        (早朝の森の中を散策中)う、うぅさぶい……いくら鍛錬とはいえ朝が早すぎたかもしれませんね -- シィホ 2016-07-04 (月) 11:29:30
      • (冬の盛りを過ぎたとはいえまだ余寒残る季節…しかしその森の一帯は不思議なことに寒さに葉を落とすことなく元気に緑を茂らせていた)
        (濃緑の葉が幾重にも重なる風景はどこか黒い森にも見えて普通の森とは違う幻想的な雰囲気を醸し出している)
        (耳をすませばその奥、そう遠くないところから小川のせせらぎの音、そして水の跳ねる音と鳥の鳴き声が聞こえてくる) (//ご飯おでかけ中ですので2〜3時間ほど霊圧低めです申し訳ない)
        -- 2016-07-04 (月) 12:00:51
      • (//かしこまりました。のんびり行きましょう!)
        (特訓と称して近くの草原で鍛錬を済ませた後にいつのまにか迷い込んでしまっていた)
        しかし……何か不思議なところですね。どうしてこんなに木々が色づいているのでしょう……
        (不思議な雰囲気に飲まれているのか歩を進めて)川の音が……こんな所に川なんてあったんですね -- シィホ 2016-07-04 (月) 12:07:10
      • (歩を進めるうちに少し開けた場所に出ればそこには、刺すほどに冷たい雪解け水の流れる清流と…朝日を受けて輝くような一糸纏わぬエルフの白い背中)
        …シィホだろう?(貴女が気づき声をかける前に背を向けたまま一言、予め誰が来たか知っているかのような口ぶりであった)
        (雫に濡れて艶を増す濡羽色の髪を雑巾のようにぞんざいに絞って水を切りつつ)暫し待て、丁度日課を終えたところでな、見苦しい姿で申し訳ない
        -- 2016-07-04 (月) 13:39:31
      • (特に何も考えず歩いていた先に見える光景、余りに美しかったが少女には刺激が強いようで)
        わーっ!? す、すみません(慌てて後ろを向いて)か、カーネルさんがここにいらっしゃるとは……
        (背を向けたまま話す)この季節ですし……寒くはないのですか……? -- シィホ 2016-07-04 (月) 13:45:09
      • (ざばざばと水から上がると手頃な木の枝にかけてあった服を羽織って耳まで赤くしたシィホへ向き直る)…直視に耐えがたい程に見苦しかったのか、すまない次から気を付ける
        (眉も動かさずに、しかしきっぱりと)死ぬほど寒い。が…常日頃からの日課だしな、いい加減慣れたよ。お前は何故ここに?
        -- 2016-07-04 (月) 13:57:37
      • そっ、そういうわけじゃなくて……! お綺麗ですけど! 人前で裸はちょっと……!
        (あっやっぱり寒いんだとちょっと安心する)街に行けばお風呂屋さんとかありますよ……
        ええっとわたしは鍛錬の一環で……今日は朝からだったんですけど森があったからつい寄り道しちゃって…… -- シィホ 2016-07-04 (月) 14:01:51
      • ふぅむ…(なるほど翼人は同性の友人であっても恥ずかしがるものなのだなと勝手に納得する)
        風呂…あぁあの?…月影の森には温水に浸かる習慣が無くてな、しかし何事も経験…試してみるのも面白そうだ
        要するに散策に来たわけだな。急に木々が「炎を背負った人間が来た」「いやあれは火の鳥だ」などと騒ぎだすから最初は何事かと思ったぞ
        -- 2016-07-04 (月) 14:14:59
      • お風呂は気持ちがいいですよ……何より暖かいですし……(寒がり)
        樹と話せるんですか!? まるで樹翼(同族)みたいな人ですね……
        それは森の方たちをお騒がせしちゃってすみません。ああそうだ。カーネルさん、わたしの背中に近づいてみてください(背を向けて) -- シィホ 2016-07-04 (月) 14:17:39
      • 大量の湯を沸かすにはその分薪となる木々を使わねばならんだろ?全てマナで賄うとしても森の木々は炎の気配を嫌うからな、森に生きる我々は最低限の煮炊きにしか炎を使わない
        森に住むアールヴであれば木の声を聴くなど造作もない、伊達や酔狂でこんな(と笑みを浮かべながら自分の長い両耳を引っ張って見せ)耳をしていないということだよ
        …なんだ?(疑問に思いながらも、ゆらゆらと黒い炎の翼が揺蕩うシィホの背に近づいて)
        -- 2016-07-04 (月) 14:27:37
      • (はっと気づかされる──普段燃料や材料として使っている木材も木々の命を使っているという事)
        わたしも耳は長いですがカーネルさんほどではないですね(くすりと笑い)
        (近寄れば揺らめく炎が辺りの気温を上げていく、これ以上近づけば危険だが傍に寄る分には焚火の様に暖かい)
        さっき寒いとおっしゃいましたからね。力をつかって翼を炎にしました。これで少しは良くなるといいのですが…… -- シィホ 2016-07-04 (月) 14:31:56
      • 口さがない連中には長耳族などと揶揄されることもあるが、アールヴにとって長い耳は誉れでもある…と
        (唐突に熱源を感じて少し驚いて身を引くが、直ぐに害意が無いと解り)これはありがたい…礼を言う
        (指先を翳して暖を取りながら)ただ…次はその翼の力を使うときは予め言っておいてくれ、またぞろ森の木々が騒ぎ出してしまうからな
        -- 2016-07-04 (月) 14:47:34
      • あっ、そ、そうでしたね……すみません……(申し訳なさの感情と共にどんどん小さくなっていく翼)
        ……わたしは人と接することがあまり得意じゃなくて。今の行動にもちょっと問題がありましたよね(苦笑して)
        それでもカーネルさんとはお友達で居たくて……できれば今度はお買い物とか一緒に行ってみたいなーって…… -- シィホ 2016-07-04 (月) 14:52:27
      • ……ふむ(委縮した少女の肩を掴むと強引に自分の方へと向き直らせて…)私を見ろ、少し驚いただけでこの通り怒ってなどいない。それに…
        (空を仰ぐよう視線を上げれば…それに答えるよう風もなく揺れる梢の音がさわりさわりと少しだけ響いた)…森の木々達もだ。お前の友でもある森の友アールヴが言っているのだから間違いはない
        『キューイ!』「おっと俺を忘れちゃ駄目だぜ!」とばかりに機を図ったようにやってきて肩に留まる極楽鳥が一匹)
        -- 2016-07-04 (月) 15:17:28
      • ひゃっ(掴んで見ればわかるが驚くほど華奢な体は簡単にくるりと回り)
        そうでしたか……良かった(安心したところに感じる方の重み)わわ、また君ですか。ふふ……(頭を傾けて鳥にくっつき)
        あの……カーネルさん。その瞳の花、少し触ってみてもいいですか? -- シィホ 2016-07-04 (月) 15:23:15
      • これか?(花を手で覆い、少し逡巡した様子を見せる)………………この間何か詫びをすると私は言ったな、良いだろう
        (たっぷりと悩むが結局は折れて手を放すと残る瞳を閉じながら顔を前に差し出す)…出来る限り優しくな、面白いからと引いたり千切ったりは厳禁だ
        (ふるふると揺れる睫、少し怯えの混じった顔(かんばせ)はまるではじめての口づけを待つ乙女のようで)
        -- 2016-07-04 (月) 15:34:32
      • えええぇ……何だか凄い申し訳ないことをしている気になってきました……!?
        ええ、勿論傷つけたりとかはしませんよ……(手袋を外し素手に、少し外の寒さに震えながら近づく、顔を近づければ水連独特の瑞々しい香りがする)
        それじゃあちょっとだけお邪魔します……(ゆっくり手を伸ばして指の先で花弁にちょんと触れた) -- シィホ 2016-07-04 (月) 15:42:08
      • 一度試しに抜いてみようかと思ったのだが…諦めた。比喩ではなく目玉をくり抜かれる痛みとはああいうものなんだな
        (花には血が通っているのか黒い花弁はしっとりとして柔らかく温もりがあり、穴の開いた独特の形状の花托はその身に宿す魔力の強さから淡く輝いて映ることだろう)
        …っ、どうしたその程度でいいのか?(何でもない風を装っているが、 指が触れた瞬間少しだけ体を固くしたのに気付くかもしれない)
        -- 2016-07-04 (月) 15:53:35
      • 綺麗……(目を奪われた、まるで体から生えているとは思えないほどの美しい花だった)
        (だけど何故か凄く儚く見えた、そして彼女が強張っていたことも)……カーネルさん(そっと近づいて抱きしめる)
        もう十分ですよ。怯えさせちゃってごめんなさい…… -- シィホ 2016-07-04 (月) 16:01:10
      • …別に、怯えてなどいない。お前の羽と一緒で少し敏感なだけだ(眉根を寄せむすっとした表情を作ると抱擁から抜け出す)
        (照れ隠しなのか少し強引にシィホの手を握るとぐいと引いて)満足したか?したならさっさと買い物に行くぞ
        話し込んでいるうちに結構な時間が経ってしまったからな、急がんと朝市に間に合わなくなる
        -- 2016-07-04 (月) 16:13:46
      • わわっ、待ってください……! あいたたっ、ちゃんと歩けますってば
        (二人で駆け足で朝市に向かい、朝食の食材や果物を買って帰りました) -- シィホ 2016-07-04 (月) 16:16:45
  • カーネル…カーネルーっ!!(歩いていたように見えたが、その実走るよりめっちゃ素早かったカーネルの背中を追いかけてくるものの…まだその姿は見えない) -- 陽子 2016-07-05 (火) 22:23:42
    • (こと森において、アールヴの歩みはただの人間の足を遥かに凌ぐのでそれも当然である…何せ木々そのものが勝手に道を作り根を動かして歩みを助けるのだから)
      (…とはいえ、その長耳も飾りではなく。追いかけてきた声に気付いて立ち止まり溜息を一つ、後ろから陽子がやってくるのを待った)何か用か、言っておくが私は今物凄く機嫌が悪いぞ
      今から街にくりだし、苛立ちを甘味にでもぶつけないと、頭に血が上り過ぎてアカオニにでもなってしまいそうだ
      -- 2016-07-05 (火) 22:44:48
      • ぐえっ!!(一方、まじりっけなしのただの人間である陽子には森の木々は行く手を阻む障害以外のなんでもなく…動いた根に足を引っかけて転んだのは一回や二回ではない)
        はーっ…はーっ…(立ち止まってもらわなければおそらく迷子になって野垂れていたかもしれないのでカーネルにつかまってしばし呼吸を整える…)
        それは…うn…(生まれたときから一緒にいた自分でもイラッと来るあの態度、初対面の人ならなおさらだと機嫌が悪いというカーネルの言葉を受け…)
        あはは…(いるんだけどな、赤鬼…とさっきの来訪では顔合わせしなかった同居人の顔を思い浮かべ)
        あ!じゃあダンゴでも食べに行かない…?ツケも効くし…(あたしのオゴリで!……といってもさっきお賽銭で放られたカーネルのお金から出すのではカーネルが払ったことに…?陽子はどんよりした!) -- 陽子 2016-07-05 (火) 22:53:15
      • (森の主の意志を受けた木々が陽子の転ぶたび柔らかな腐葉土の部分で受けるようにしていたため怪我はないだろう、そのかわりものすごい枯れ葉まみれだろうが)
        分かったから落ち着け、あと鼻水も拭け(ぜえはあと息を荒げ精根尽き果てかけている情けない顔を見れば、イライラとする自分にバカバカしくなったのか少し表情が和らぐ)
        ダンゴ…となるとササキのところか?
        -- 2016-07-05 (火) 23:22:35
      • (枯葉まみれの身体をぽさぽさと払って…肉まみれよりは腐葉土まみれのほうがいい匂いがするだろうか)
        ぶーっ!!(持参のティッシュで鼻水をおもいっきり吹いてエチケット袋で持ち帰ることにした、JKのたしなみ)
        えへへ…(よかった!どうやら少しは許されたみたいだぞ…としまらない顔の笑いを返し…)
        そうなんだけど…でもあそこってほんとに団子屋なのかな…(団子よりはこう、言えばだいたいなんか出てくる…何屋だろう?と首を傾げ…)
        言ってくれれば一発なんかパシってくるから!(おいお前ダンゴ買って来いよ!といったことを自分から志願する) -- 陽子 2016-07-05 (火) 23:33:21
      • いやいい、せっかくお前も来たのだから二人で行こう。そうそうダンゴ屋といえば…(ふと何かを思い出して)
        神社へ向かう道すがらちらと見たが妙に人だかりができていたな、何かまたぞろ新商品でも出したのかも?
        まあいいか、そのあたりも行けば分かるだろ(//陽子を連れて団子屋?に殴り込みだオラァ!)
        -- 2016-07-05 (火) 23:42:05
  • (ロケーションがあるのでせっかくだから回してみよう) -- 変態仮面 2016-07-07 (木) 19:28:48
    • (深夜のパトロール、屋根から屋根へ荒縄を巧みに使い渡っていると…珍しい人物が宿へと入って行くのを見かけた)
      ムッ!あれは…(森こそが至上の住まいと言っていたカーネルがなぜ宿に…?他人の空似だろうか)
      (いや…目で見ているだけなら似た顔で間違えるかもしれないが、五感全てで把握している以上間違いはないはず…)
      (仮に視覚だけだったとしてもあの花は特徴的なので間違えはしないと思うが…)
      ふむ…調査する必要があるな(何か事件に巻き込まれているのではないか…正義の血が燃え上がる!) -- 変態仮面 2016-07-07 (木) 19:32:24
      • (入っていったのは冒険者や旅人が利用する、夜の遅い職業のために自前の酒場兼食堂が併設された一般的なスタイルの安宿である)
        (中の様子を伺えば…食堂の隅で肩に鳥を乗せたエルフの少女が根菜のスープと黒パンという実に質素な食事をしているのが見えることだろう)
        (大半の客は整った顔立ちでありながら顔から花を生やしたなんとも異様な風体のエルフを遠巻きに眺めひそひそと囁きあうだけだが…)
        ガタンッいかにも柄が悪そうな、エールのジョッキを手にした赤ら顔の男達が数人立ち上がり…少女いるテーブルを囲んだ)
        -- 2016-07-07 (木) 20:19:22
      • (何者かに脅されているのではないだろうか?そうだとすると…一体どんな、自然破壊をしようと言う存在なのだろうか…)
        (彼女自身の力量は未知数、森に火を放たれたくなくば…などと力で屈服させられることもある?それは…わからない)
        (以前見た植物を生やす奇跡を見るに魔術か何かはわからないが、生命の創造と言う大きな力を行使する事ができるようだが…)
        (…と、色々と考察していたが…何のことは無い、ごく普通に食事を取っているだけのようだ…なるほど、宿泊よりもグルメ旅に近いのだろうか)
        (贅沢品という訳ではないが人の世の味付けはきっと、それだけで珍味になるのだろう…いや、メニューがメニューなだけに…故郷の味などを思い起こすものなのかもしれない…?)
        (とにかく事件性は無いだろう、そう判断して立ち去ろうとしたところで…状況が変わった、これは見過ごせぬ…と近づいて行く) -- 変態仮面 2016-07-07 (木) 20:29:25
      • (よくよく考えてみれば常日頃から肉体を動かして塩気と肉に飢えた冒険者や旅人向けの宿において、薄い味付けを好み菜食のエルフが食べられるメニューと言えばこの程度である)

        「よぉ嬢ちゃん、そんな貧乏くせえ食事じゃあ満足できねえだろ?俺らの席に来いよ」
        「そうそう好きなモン食わせてやンぜ、一杯酌をして回ってくれるのが条件だけどな!ギャハハッ!」

        (よくあるたちの悪い酔っ払いのようだ、一般的な女性冒険者のようにあしらい方を心得ていれば穏便に済ませる事が出来ただろうが…)
        「臭いし煩い、私の前でその口を開くな。失せろ野良犬」
        (…あいにく彼女はそうでなかったらしい)
        (先までゲラゲラと笑っていた男たちは一瞬言葉に詰まり…すぐさま、赤ら顔をさらに真っ赤にさせて)


        「なんだァ?てめェ…人が折角誘ってやってんのによ…」

        (周囲に剣呑な雰囲気が漂い始める。席の近い者は器をもってそそくさと離れ、一分の者は巻き添えを恐れて二階へと避難していく) -- 2016-07-07 (木) 21:06:25
      • (選択可能なメニューの少なさを考えなかったのはひとえに彼が冒険者ではなく、街の住人だからだろう…宿に泊まるような事は無く、各種揃った食事処へと巡る事はあるだろうが)
        (聞こえてくる酔っ払いの絡む声はおおよそ予想のつく通り…あるいはもっと下卑た要求まであるだろうかと考えていただけに彼らはまだマシな部類なのかもしれない)
        (単なる酔っ払いの戯言なれば、事件性のある事態に発展しないことも…静観か仲裁かなどと思考に入ろうとしたところで少女の口から紡がれた言葉は…)
        (深く、深くカーネルと言う人物像を把握している訳ではなかったために反応には驚いた、プライドは高いだろうとは思っていたが、こうもストレートに口にするとは)
        (離れゆく人々とは逆の流れを作る変態が…一人、そこだけまるでモーセのように人の海は切り開かれていく)

        (彼は頭の後ろで手を組み、立ったまま足を組んで悩まし気なポーズで)
        可憐な娘に対しなんと粗暴な物言い、せめてこの私が代わりに酌をしてやろう
        (パンツからは酒瓶が顔を覗かせていた) -- 変態仮面 2016-07-07 (木) 21:28:23
      • 「「「なn………」」」(「何だてめェ!邪魔するんじゃねえ!」と続ける言葉は口から出なかった)

        (突然現れた謎の変態に言葉を失う酔っ払いたち、少女に辛辣な言葉を浴びせられたときより遥かに長い沈黙であった)
        「その声…店主か?奇遇だなこんな場末の酒場で」
        (それを破ったのは相変わらずマイペースな少女、酔っ払い達は戸惑いながらもなんとか再起動して)


        「は、はん!気色悪い花女の連れは変態ってか?どいつもこいつも俺たちをとことん舐め腐りやがって………クソが!ぶっ殺してやらぁ!」

        (その様子はまさに怒り心頭。声を荒げながらテーブルを蹴り上げるとササキ変態仮面に向かって突進してくる3人の酔っ払いたち) -- 2016-07-07 (木) 22:05:45
      • (いかに酔っぱらっていようと、多少なりとも正常な思考が出来れば思考を奪われることは無理もないだろう)
        (なぜそんな恰好を、何者なんだ、何の目的で…いや、関わって大丈夫な人種なのか?考えられさせる事は十分に存在する)
        スィ〜(流れるような腰の動き、あたかも∞の軌道を描く其れは無限大の輝き…瓶から注がれるのは黄金色の蒸留酒なのだろう)

        うむ、奇遇だな(奇遇、との言葉に軽く手を上げて答える、まさか後をつけましたとは…言えなかった)
        (視線は…いや、目の形をしたシールは少女の方を向いているような気もするが…ともあれ、そちらに注意を向けていた所で襲い掛かられる)

        フンッ!(蹴り上げられたテーブルは荒縄と言う名の鞭により、変態の元へと手繰り寄せられる…重さを感じさせないほど軽やかにテーブルの上に立つと)
        SHOWTIME!(胸元から引き出された2本のパンツのゴムが、ぶっ殺す!と宣言をしていない他2名へと飛んで行く!)
        (飛び交ったパンツのゴムが酔っ払いB,Cの首元にかかればゴムの収縮により…2人の顔はおいなりさんへと急接近するのだ) -- 変態仮面 2016-07-07 (木) 22:23:15
      • (受けるでもなく躱すでもなく…飛んでくるテーブルを引き寄せて立ち上がるという離れ業に、一瞬怯んだ暴漢たち)
        (その間隙をついて放たれる一撃を躱すことなどできるはずもない。なすすべもなくパンツに絡み取られたBとCはそのまま…仮面の男の左右のお稲荷様と熱い口付けを交わした)
        (ジタバタと打ち揚げられた魚もかくやという勢いで暴れるが不思議な力で絡みつくゴムからは逃れることは出来ず………)


        「ファースト…キス…だったの、に」「エース…お前は逃げ…」(絞り出すように呟いて…泡を吹いてその場に昏倒するBとC)
        「ビート!?シーク!?…ク、クソ、よくも二人を殺りやがったな!」

        シャリンッ仲間達の惨状に、いよいよもって後に引けなくなった暴漢Aはビビりながらもついに短剣を抜き放つ) -- 2016-07-07 (木) 22:58:28
      • むっ?どうした…もう失神したのか…情けない事だ(成敗!と昏倒したBとCを開放する)
        ここからイナリドリブルに繋げようとしたのだが…(イナリドリブル、それは腰の動きで順に顔を打ち上げ…頭が上がった所でドリブルのようにいなりへとダンクが決まる)
        (これを繰り返す事で交互にオイナリキッスを行う、ダブルドリブル間近、反則スレスレのイナリドリブルである)

        悔い改めるなら今の内だ!と言っても聞かないか…仕方あるまい!
        (おもむろに足を開いて)WELCOME!(来なさい)

        (後に見物していた無銘の客は語る)
        「ええ…びっくりしました、ヤケクソ気味に男が突き出した短剣が変態に刺さった…と思ったらこう…受け止めていたんですよ
         真剣白羽取りって言うんですか?あれを…いや、手じゃないんです、ケツの肉でぎゅっと挟み込むように止めていたんですよ!
         こんな事を言うと頭がどうにかしたんじゃないのかとか、酔っぱらっていたんじゃないかって言われるんですが…
         ケツでそのまま短剣を折る…折ったんでしょうね、それで男の方も心が折れたんじゃないでしょうか」

        さあ仕上げだ、タートルロケーション!(手近な椅子、それを荒縄で引き寄せると暴漢Aの体は亀甲縛りで椅子に固定されるようになって)
        よいしょ…(テーブルが男の前に運ばれる)さあ…約束通り、お酌をしてやろう!(いなりスポットから飛び出した瓶、暴れていた分時間が経ってぬるくなったそれはどんどんと近づいて…口に…) -- 変態仮面 2016-07-07 (木) 23:18:34
      • (先に倒れた二人はある意味幸運だったのかもしれない…彼らは煉獄を見たかもしれないが、それ以上の地獄を知らずに逝けたのだから…)
        (ケツ圧で鉄の塊をへし折るというもはや人外の域の技を見て、完全に抵抗の気力をなくしへたり込む暴漢A)


        「な、何なんだよお前…化け物かよぉ…」

        (完全に半泣きである。さして抵抗もなく縛り上げられて固定されるが、口元めがけてにじり寄る酒瓶を見て再び暴れ出し)

        「ヒッ…やめ!い、いやだ!やめてください!完っ全に俺たちナマ言ってましたごめんなさいッ!もうしませんから許して下さいお願いします!」 -- 2016-07-07 (木) 23:51:07
      • 化け物ではない…変態仮面だ!(ずんずんと近寄る瓶)
        (瓶が近寄ると言う事は…おいなりさんも近寄ると言う事…)
        (ああ、彼の懇願はむなしく瓶の中身、ぬるくなった黄金色の蒸留酒は彼の口の中へ!唯一の救いは体温でアルコール成分がかなり揮発していたことだろう…)
        (だが…別の方面より、救いは取り払われた)ピトッ(圧着するおいなりさん)本日はドリンクバーをご利用いただき、ありがとうございます(おいなりさんの温もりを感じ、おいなりさんで温まった気の抜けた酒が…流し込まれるのだ…)

        成敗! -- 変態仮面 2016-07-07 (木) 23:59:48
      • 「もぉやだぁ…おかあちゃん助け…んごっ!?がっ…ぅおぇ…」
        (哀れ。生暖かく泡立つ黄色い体液液体を顔面に触れる温もりと共に口内粘膜一杯に注ぎ込まれ、男は事切れたのだった)

        (事が済み、動くものの無くなった酒場に一時の静寂が満ちて)………あー…なんだかわからんが、とりあえず助かったぞ店主
        (途中から完全に蚊帳の外だった一人と一匹が仮面の男におずおずと礼を言う)
        -- 2016-07-08 (金) 00:14:33
      • (スッとカーネルの方を向き)いや…無事で何よりだ
        貴方の力で解決できたとしたらいらぬおせっかいだったかもしれないな…
        だがこのような店はか弱い女性であればあまりお勧めは出来ない、資金に困っていないのであれば別の店を選んだほうが良かったのではないだろうか? -- 変態仮面 2016-07-08 (金) 00:18:01
      • 解決出来ただろうが…それはそれとして助けられたのは分かる、だから礼を言っているのだ
        むぅ…あいにく人の街に泊まるのはこれが初めてでな…どうにも勝手がわからん。冒険者の泊まる宿は無いかと聞いたらここを紹介されたのだが…
        (「何故だろうな」と首を傾げるアールヴの少女。やはりというか常識がいまいち足りていないようだ)
        -- 2016-07-08 (金) 00:33:18
      • なるほど、ではそのお気持ちありがたく頂戴するとしよう
        ふむ…?冒険者の泊まる宿、誰かを探しているのだろうか…寝泊りをするなら森の中が良かったのでは?
        (こちらはこちらで、なぜ宿を探したのか…その理由がつかめていないようだ) -- 変態仮面 2016-07-08 (金) 00:35:37
      • (騒動が終わり避難していた他の客がぞろぞろと戻ってくる。初老のマスターが溜息をつきながらテーブルの位置を直して「次やったら叩き出すからな」と二人に釘を刺していった)
        別に誰かを探してる訳ではないぞ?カレリアのところで茶を飲んだり、箒に小突き回されてほこりまみれになった鳥を洗ったりしているうちに遅くなってだな…
        そんな訳で、たまには人の街に泊まるのも面白いだろうと…まあそんなところだ、大した理由じゃない
        -- 2016-07-08 (金) 00:55:19
      • 私は正義の味方だが…どうやら正義は私の味方ではないらしい(肩をすくめる)
        カレリアは一体鳥に何をしているんだ…?まあ…好奇心故か、それであれば助言できることは無さそうだ
        むしろカーネルがこのような所に?と何かあったのではと心配をしたが無用のようで何より…それでは、私はこれで帰るとしよう
        人の世の布団が性に合うかはわからないが、良い夢を(そうして彼は去って行った…キュッと締まったケツ筋をぷりぷりさせながら…)// -- 変態仮面 2016-07-08 (金) 01:00:32
      • (その後しばらく冒険者界隈である噂が真しやかに囁かれることになる…)
        (曰く、『顔に花をつけ鳥を連れた女には気を付けるべし、怒らせるとパンツの変態に処刑される』と //)
        -- 2016-07-08 (金) 01:20:30
  • お久しぶりです。そんな訳で取材の続きに来ましたが、お時間大丈夫ですか? -- グレイ 2016-07-08 (金) 19:48:42
    • ん?ああ、久しぶりだな物書きの。もちろん構わんぞ
      (一つ思い出して)…そう、前回の取材のときにほとんど冒険に向かっていないという話をしただろ?
      最近知人の勧めもあってちょっとした依頼には顔を出すようにしている…まあ『ごっこ』のようなものだがな。これで堂々と冒険者と名乗れるようになったぞ
      -- 2016-07-08 (金) 20:00:38
      • それは何より…ではそっちの質問をしようかな…
        好きな冒険の種類ってあります?まだそこまで分からないかな -- グレイ 2016-07-08 (金) 20:05:44
      • そうだな…(顎に手を当てて暫し考え込むと)まだ始めて間も無くその辺りは何とも言えん
        ただ強いて言うなら、私の使える力は人と連携するに不向きなようで一人あるいは数人で手分けしてこなせる形式の方が良さそうだ、とは思う
        -- 2016-07-08 (金) 20:12:50
      • そうか、ヤッパリもう少し経験しないとわからないよね
        あらま、そうなの…?だとすると護衛以外がいいのかな?
        しかし力かぁ…個人的な質問になるけど面白そうだから聞いてみたいかな
        戦闘スタイルはどんな感じのもの? -- グレイ 2016-07-08 (金) 20:19:25
      • スヴァルトアールヴ…では通じにくいか、大変遺憾ながらダークエルフと言い換えよう(眉根を寄せて)
        …は他のエルフと比べ刀剣弓術など武に秀でる者が多い、が…あいにく私はそういったものは修めていない、そのかわり術には多少心得がある
        あまり手の内を明かすのもどうかとは思うが…まあいいか。他の冒険者に任せるなり私が作るなりしてそれらに前衛を任せ、私は後ろから補助するという形が理想だな
        -- 2016-07-08 (金) 20:37:34
      • 種族名の説明は聞いていますのでスヴァルトアールヴでも大丈夫ですけど
        成程、術をね…あぁ、確かに俺と貴女が戦うのなら明かすのは良くないでしょうが
        そう、そうなんですよ!(指差し)失礼ながらカーネルさん…
        仲間として戦うのなら情報公開しなければそりゃ連携取れませんって話ですよ… -- グレイ 2016-07-08 (金) 20:47:56
      • (指差し指摘されれば少し間をおいて、頷き)………なるほど一理ある
        そうだな…ではもう少し詳細に言おう。前衛に作り出せるのは≪トレント(Treant)≫や≪大地の精霊(Earth Elemental)≫のような意志を持つ木々と各種の精霊
        術に関しては神術を除いた≪第三階位(Rank 3)≫までであれば制限なく使えるが術師として専門の教育を受けたわけではないので≪双つ術(Twincast)≫のような特殊技術は使えない
        それ以上の秘術になると流石に準備が必要と、こんなものかな
        -- 2016-07-08 (金) 21:26:15
      • …あの…カーネルさん…
        魔術の心得が無い人間にも分かるように説明しないと意味がないと思うんですが…? -- グレイ 2016-07-08 (金) 21:35:45
      • む………(額をぐにぐにと指で揉んでどうしたものかと)
        えー…あー………巨大な動く木の化け物を作り出して戦わせている間に火球を作ってぶつけるだとか氷の矢を投げつけるだとか…そういった感じと言えばいいのか
        人の身で使える一般的な魔術は知ってる範囲なら概ね問題なく使えるが、どこぞの大賢者のように右手と左手で別の魔法を使うとか曲芸のような真似はできん
        時を止める、次元を跳躍する、星を降らせる、そんな神話級の魔法は流石に身に余る…と(どうだろうと言う顔。だいぶかみ砕いた…つもり)
        -- 2016-07-08 (金) 21:55:25
      • そうそう、そういう感じ
        そこまで砕けなくても大丈夫と言えば大丈夫ですが、良いと思います
        しかしこれまでそういうやり取りせずにパーティー組んでたんですか?良くそれで冒険出来ましたね
        (感心しつつもやや呆れた表情をして)…頭良さそうなのに微妙にずれてるなぁ(と呟いた) -- グレイ 2016-07-08 (金) 22:13:16
      • 酒場に張り出される依頼の半分くらいは戦う必要の無いものだしな、討伐系は血の気の多い者に人気ですぐに上限まで埋まってしまうだろ?(だから戦う機会がほとんど無かったと説明する)
        そもそも私は殺生が好きな訳ではない。振りかかる火の粉を払うならともかく火の粉を自分から撒きにいくようなことはしない、相手がリョースアールヴであれば別だが
        -- 2016-07-08 (金) 22:27:08
      • あぁ、成程…確かにどこにでも戦う事が好きな奴はいるもんだ(頭を掻く主に討伐系の男)
        リョース…?(知らない単語が出たので眉を寄せる) -- グレイ 2016-07-08 (金) 22:35:52
      • ああ≪ゴブリン≫や≪オーク≫なども例外、連中は節操なく増えて森踏み荒らす害獣だからな
        リョースアールヴはスヴァルト…ダークエルフ以外のエルフの事だ。いるだろ?この街にも、白い肌でひょろっとして大半が金髪だったりする…
        -- 2016-07-08 (金) 22:44:56
      • なるほどね(剣難なセリフに眉を寄せて)
        あぁ、そうなの…(自分の姿を見やり)
        …俺は違うからね?白髪だし(手を振り否定する) -- グレイ 2016-07-08 (金) 22:56:13
      • (肩を竦めて)…と、以前は説明していたのだが、な
        最近この街に来て知ったのだが、どうやらスヴァルトとリョースに属さないアールヴもいるらしい
        太古に森を出て人と混じった一派が居るとは知っていたがその生き残りなのかあるいは…まあ私は歴史家ではないので何とも言えない
        私はあまり目がよくないが気配やマナの波動で存在は感じ取れる、お前からはリョースアールヴの気配は感じられんよ。まあ人ではないようだが
        -- 2016-07-08 (金) 23:15:04
      • ハーフって奴ですかね?種別分類は詳しくは分かりませんが、この街には割と昔からいますよ
        …俺は人間ですよ?(下手な笑いを浮かべて答え)
        さて、次の質問…に、行こうと思うけどお疲れだったら今日はこの辺でお暇しようかな。どうです? -- グレイ 2016-07-08 (金) 23:21:29
      • ハーフではなく、なんといえばいいんだろうな…
        アールヴであるのは間違いないのだが神性を感じず人に近い気配をしていて…(上手く説明できないのか何とも要領を得ない)
        そうか?直接触れて嗅げばもっと詳しく分かるのだが…まあいいだろう(自分もいろいろ隠している手前それ以上は聞かず)
        そうだな流石に喋りつかれた、今日はこの辺りにしておこう…グレイまたいずれ
        -- 2016-07-08 (金) 23:30:50
      • 神性…あぁ、母が似たような事を言ってた気がする…なるほど…
        …恥ずかしいんで勘弁してください(苦笑いをして距離を離し)
        はい、お時間をありがとう。それではまた次の機会に(一礼して帰って行った) -- グレイ 2016-07-08 (金) 23:41:47
  • おーい、カーネルやーい(コンビニ袋を手に下げてカーネルを呼ぶ) -- 陽子 2016-07-09 (土) 10:06:48
    • (いつの間にやら随分気安くなったものだと若干呆れつつも)はいはい…何か用か -- 2016-07-09 (土) 13:11:49
      • ほらこれ、一緒に食べようかなーって…(取り出したのはバニラ味のアイスクリーム…たぶん肉臭くはないだろうが乳臭いかもしれないお菓子)
        (女子力的にはスイーツを一緒に食うことが男子でいうところの同じ釜の飯を食うってやつだろうと考えてきたらしい) -- 陽子 2016-07-09 (土) 13:36:19
      • (すん)…「牛の乳に卵にバニラを混ぜて凍らせた氷菓?まあこの程度であればそこまで問題ないが…
        (木箆ですくってぱくり)…ねっとりとして癖が強い氷菓子だな、氷とも違う冷たい塊が舌の上で溶けていく感覚は妙なのだが甘味が強すぎる
        (相変わらず容赦のない批評である)
        -- 2016-07-09 (土) 14:27:25
      • アイスクリームっていうんだよ(毒味じゃないがカップのアイスを食べてみせて…思ったより乗り気だ!とそんな様子を見ればやはりスイーツは女子の共通言語…なんて思ったりする)
        薄味が好きなんだ…(あ、これは女子らしさってやつを感じる…女子力あるな!なんて驚いてみたり)
        もしかして、西のほうから来たとか?(薄味が好みは西方から…なんて聞いたことがある、味の好みを手掛かりにしてそれとなく聞いてみる) -- 陽子 2016-07-09 (土) 17:07:38
      • 人の街の料理は味が濃いものが多くてかなわん(文句を垂れながらもちゃんと食べてる)
        香辛料なら良いのだが…塩辛い料理は食べ慣れないのであまり好みではない、森を住処とするアールヴはあまり塩を使わずに調理するからな
        私の居た≪月影の森≫は西と言うより比較的北寄り大きな山の裾にある。
        黒々とした葉を茂らせた巨木の立ち並ぶとても大きな森で、遠く山の上から見下ろすとまるで大地に闇が広がっているかのようでその様子から名付けられたと言われている
        特に雨の後は水雫が光を弾きそれはそれは幻想的な光景なんだ。まあ…観光にはお勧めできないがな
        -- 2016-07-09 (土) 17:51:47
      • えへへ…(そんな様子がかわいらしいと思ったかちょいちょいとカーネルのほっぺを人差し指でつんつんしてみたり)
        ああ…それ知ってる!海から離れてると塩が貴重だっていう…(ケンシンだとかシンゲンだとか…と東のほうの故事をうろ覚えてたのでそんな反応をし)
        えっ…じゃあかなり寒そうだけど…(そんな薄着で寒くないの?と言いたげな眼を向ける、エルフのイメージに相違なくひらひらして…女子力も高い!とやはりそちらに意識がいく)
        <<月影の森>>…かあ(カーネルの話を聞けば、人の手の入ってないまさに秘境ってやつであるけれど…そんな景色を見れたらとっても……なにより)
        故郷って、いいよね…(生まれ育った場所のことをあんなに楽しそうに話せる、『故郷』があるっていいもんだななんて思ったり…すこし涙ぐむ) -- 陽子 2016-07-09 (土) 18:19:02
      • …?ああ、欲しいのか?相変わらずよく食うなお前(ふにふにされれば、どうやらねだられてると思ったらしく半分食べたアイスを渡し)
        その通り、基本的に塩は交易や露出した岩塩を拾ってくる他には手に入らないからな。ドワーフ共のように大地を掘る趣味があるわけでもなしそれなりに貴重品となる
        元々スヴァルトは冬の森を治めていた氏族が元になっているため寒さには強い。それに支配下の森の中であればそこまで冷え込むことはないし…と、思っていたのだが …森の守護の無い人の街は少々寒すぎる。人目も気になるしそのうち外套でも買おうとは思っていたところで…(話が故郷の事に及べば何とも急に歯切れが悪く)
        故郷、な…まあそうかもしれないな(思いをはせて涙ぐむ陽子とは対照的な顔)
        -- 2016-07-09 (土) 18:40:53
      • まあほしいかほしくないかでいえばほしいほうだけども…(もらう。と手を出すいやしさ)
        コンクリートジャングルなんてよくいったもんだよね…(それなりに木や森の残ってる郊外はともかく、町の中心に行くにつれて石だの鉄筋だのといったものが多くなっていく…)
        (この前、木がカーネルに従っているように見えたのの反対で、そういったものはカーネルを拒んだりもするのかな…?などと思ったり)
        いやさ…あたし、故郷ってものがないからさ…(それは文字通りの意味で『無くなった』でもあるし…小さいころからあの失礼な『おじさん』に連れられて方々歩き回ったりで…この町にしたって『よそから引っ越してきた』って感覚がまだ抜けないのだと…)
        だから故郷があるっていいなって…思って…(と、故郷があるものに対する羨望みたいなものを語るが…浮かない顔のカーネルにまたもやマズい事を言ったのかもしれないと曇る) -- 陽子 2016-07-09 (土) 18:59:52
      • より美味しいと感じる者に食べられた方がこの氷菓も幸せだろう、遠慮せず食え(と渡して)
        (陽子の言葉に何か思う事でもあったのかどこか遠くを見るように)お前と比べれば、私は故郷があるだけ恵まれているのだな…
        たとえそこに帰れないとしても(ぽつりと零した)
        -- 2016-07-09 (土) 19:42:48
      • 帰れないって……それって…(『れない』、『らない』じゃないってことは帰りたくてももう帰れないってことだよな…?なんて反芻するようにカーネルの言葉を聞いて)
        あのさ…(同情とも、興味本位とも取られても仕方のないことだけれど、何があったのか聞いてもいいかな…?なんていった雰囲気を出してみるものの…会って間もない人間にそこまで話す義理もないだろうし…ともやもやした様子) -- 陽子 2016-07-09 (土) 20:25:52
      • (目は悪いが雰囲気や気配には敏感なアールヴの少女である、陽子の様子に気が付くと苦笑し)勘違いするな、別に石もて追われ放逐されたわけでじゃない
        あの森に私は不要な存在…いやむしろ居ることで全ての民に迷惑になってしまうから自主的に出てきたまでの事だ(その証拠とばかりに懐から布袋を取り出し口を開いてみせる)
        (中には沢山のエメラルドと両替した数枚の貨幣、いつか神社で賽銭に入れたのと同じもの)こうして一人生きる分には問題ない程度の餞別も与えられている
        そう考えればお前の方がよっぽど悲惨だな、故郷が滅んであんな草臥れた神社に住まなければいけないのだろ?
        -- 2016-07-09 (土) 20:46:55
      • そんなの…!(金は渡したからいいだろうなんて薄情じゃないか!と、言おうとするも…カーネルがそこまでして守りたかった故郷やそこに住む人たちを悪く言うのも憚られ)
        (そして、カーネルの言う迷惑の『原因』っていうのがこの前話題になった黒水連にかかわること…陽子はそう考えた)
        (だからそれに触れられたくないし、でも故郷の事は大切に思っていて…いっしょにいるのはあの鳥くらいのもので…)
        そりゃあ、最初は嫌だったよ…
        (気が付いたら、あのおじさんと世界中ぶらぶら歩いて…死ぬような眼に何度もあわされて…ある日いきなり神社に置き去り)
        でもさ、イザヨイもいるし、センセもいるし…お父さんやお母さんやふるさとの事はなんも覚えてなかったから…寂しくはなかったんだ
        (カーネルのように故郷の思い出があるのにそれを失ったのではない、赤ん坊のころにすべて無くなった…『最初からない』ことが自分の救いだったと思う)
        だから…
        (自分でよかったら、何か手助けできるようなことがあったら…結局これも同情かもしれないけど)
        あはは…なんかしんみりしちゃったね…じゃあ、また…
        (重苦しい雰囲気をごまかすように笑うと、また木々に足をひっかけそうになりつつ神社へ帰っていく) -- 陽子 2016-07-09 (土) 21:07:12
      • それだよ(指先でちょんと額を突くと)お前にはイザヨイやセンセとやら…あとあの無礼な男もか、居たのだろ?私もそれと同じだ
        私はこの街に来て少なくない友が出来た、その…お前も含めてな。森の中程の平穏は無いが今の生活もそれなりに気に入っている
        (だからそんなに心配してくれなくても私は大丈夫だと、言外に含めて)
        まったく…心配性というか(呆れた様子で、しかしどこか嬉しそうに躓きながら去っていく後ろ姿を見送ったのだった)
        -- 2016-07-09 (土) 21:25:07
  • カーネル殿に一つ聞こうと思ってござったが、あのトマトは…無から有を創成した…のでござろうか? -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 15:42:18
    • 地中に赤茄子の種を作りマナを与えて成長を速めただけだ。種子さえあれば≪新緑の司祭≫や≪自然≫や≪大地≫の術師なら似たような芸は出来るんじゃないか
      水やりは怠ってないだろうなササキ。植物とて意志のあるもの、貰った分は感謝を返さなければ臍を曲げるかもしれないぞ?まあ臍はないが
      -- 2016-07-09 (土) 18:03:10
      • ああ種を植え…作り!?マナとはわからんでござるが植物の成長を早める力を持つ者は知人に居るでござるが…種を作ったというのが大きなポイントでござるよ!
        大丈夫…出番が訪れずとも水はやり続けてござるよ、チーズバジル団子はやはり甘味ではないので主力ではござらぬからなあ
        そうそう…成長を早めるで…思ったでござるが、植物を操作する力の持ち主…成長を早めるほかに…若返らせることも可能と、そのような力の持ち主は…敵、になるのでござろうか…? -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 18:09:15
      • (さらっと説明して流そうと思ったのに勘のいい奴だな…と思いつつ)………まあ、その辺りはどうでもいい事だろう
        植物を使ったくらいで敵にはならん、串の件もそうだったろう?アールヴだって森の恵みを受けて生きている
        無駄に使うようであれば嘆くかもしれないが人が人の領域で何をしようがそこまで気にはしない、今は「木を粗末にするやつは皆殺しだ」とかそんな時代ではないからな
        -- 2016-07-09 (土) 18:23:33
      • かなり重要な事でござらぬそこ!?ま、まあ…説明したくないならいいでござるが…(気にはなる、樹だけに)
        ふうむ…その者は例えばしばらく使えなくなった自分の足の代わりに植物を…まあ、操って手足の代わりにしたりでござろうか…
        実はその者にカーネル殿の事を話した時に、敵対するかも…と言っておったのでござるよ…そうなるようであれば会わせぬほうが良いと思ったでござるが…
        …ちょっと話を戻して、マナだの作るだの、カーネル殿の方に負担はないんでござろうか?ただでさえ何かこう、花まで咲いてござるのに -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 18:57:35
      • …器用な事をする奴だな。素直に回復術をかければいいだろうに。私はさして気に無いぞ、ともかくその者が喧嘩を売ってくるならともかくとして
        (目を閉じて暫し逡巡すると、ふーっと特別長い溜息をついて)まあ…お前には何度も何度も世話になっているしな

        (それなりに面倒な話なのか倒木に腰掛けササキにも「お前もどこか座れ」と促して)
        まずはそうだな…最初の質問から答えよう。種子を作る力は私のような世界樹に近い生まれのアールヴの貴種なら大概持ち合わせている力だ
        これは当たり前のように出来ることで特に何か対価を必要とするようなものではない
        -- 2016-07-09 (土) 19:31:58
      • その者は回復術は使えなかったのでござるよ、植物を操作する事は出来た…でござるが
        ケンカを売っているというより…植物と対話できそうなカーネル殿とは合わない方がいいのでは…と思われていたようなので確認をと、合わない用なら会わせないように、問題なさそうなら…それを伝えておくと言う具合でござるよ
        …ぬ?(深いため息、突然どうしたのかと…)

        (指示の通りに座り、話の続きを待つ)
        …ほう!植物の種子を産みだせる力は…アールヴにとっては一般的な物だったのでござるね…
        拙者から見れば途方もない奇跡でござったが、そのような力があるとはエルフと言う者は自然を愛し、自然に愛されているのでござるなあ… -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 19:36:58
      • 貴種と言ったろ。まあ…貴種というのもあまり正しい表現ではないが。要するにアールヴでも世界樹より近い生まれの者…自ら森を作る能力を持つ者たち…
        シルヴァンにとって森を生み出すのはいわば城や街を立てるのも同じ事、人の言葉で言うなら『王族』と言えばいいのか?
        -- 2016-07-09 (土) 19:50:50
      • 貴種と言うのが良くわからんでござるが…あー、上下と言うと不味いでござるが…ある特定の範囲の物と言う事でござろうかな…
        王族!?な、なるほど…カーネル殿はそんな凄い生まれだったのでござるね…世界樹はわからんでござるが、道理で…(ステ画にユグドラシルと書いてあるわけだ!) -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 19:55:59
      • 前にも言ったようにスヴァルトの民には上下が存在しない、根が無ければ幹は伸びず、幹が無ければ枝も葉も生えず、枝も葉も無ければ木は死ぬだろ。
        全ての民に平等の役目があるからな(古の時代に在った我ら一族の祖である≪冬の女王≫のように何事にも例外はある、と付け加え)
        別に格別誇るような凄い生まれではない、その中で私に与えられた役目がたまたま≪種子≫だっただけだ
        (//なんでわかったし…)
        -- 2016-07-09 (土) 20:05:44
      • そう言う種を作ると言うだけあって…ポジションとしては果実と言った所になるんでござるかな?
        葉や枝によって蓄えられた力によって次代に命を紡ぐ大事な役割、なれど葉や枝が無ければ生きては行けぬと…
        冬の女王…何やら森を殺しそうなおっかない名前ではあるでござるな…
        おっと、果実ではなく種子…そのままでござるか!とするといつかは花開くのでござるかなあ…いや、その眼の花では無くてこう、比喩的な
        (//スペースの方で文字を作っている…!解読してみよう!sで詰まったけどユグドラまで見えたので…納得!と言う流れでござる) -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 20:14:51
      • 冬の間森を統治するので≪冬の女王≫と呼ばれただけ、まあそれはそれとして本人は神代の秘術と姦計に精通した人物だったと言い伝えられているけれども
        (左目に咲く水連に手を当てて)それと≪種≫と言ったが私が自らの森を持つことは無い、絶対にな
        -- 2016-07-09 (土) 20:32:14
      • 冬の間のボスだったのでござるなあ…ほう、神代の…何か色々と、ものすごい物に通じてたんでござるね…
        ぬ?自分の森を持たぬとは…種子は種子として、種子のまま生涯を終えるつもりでござろうか -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 20:45:19
      • ≪種子≫のまま風に吹かれ、何処にも根を下ろさず命を終えるのが私の最後の仕事であり義務でもある
        (トントンと今腰掛けている倒木を指先で叩くと)今住んでいるこの森も、既にある森を仮宿としているだけで根を下ろしてるわけではない
        (命を終えたはずの木から新緑が芽吹いて指先に絡む)この子達は歓迎しているようで若干心苦しいんだがな
        -- 2016-07-09 (土) 21:03:21
      • 種子のままで終える事が義務…?何か、自分の森を広げる事に問題でもあるのでござろうか…ふうむ
        この前生み出していた竹林なども、林を生み出したとはいえああいうのとは違うんでござろうな…
        なあに、歓迎されているならありがとうと…感謝の気持ちを持てばよいのでござらぬかな -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 21:08:11
      • …病んだ≪種子≫が命を残す訳にはいかないだろ?(指先で若葉をそっと愛情をこめて撫でながら)
        木を生やすのと森を作るのは全く違うぞ。自分の森を作るというのは大地と共になると同じで…そう簡単に森の外に出る訳にはいかなくなる
        (くすりと笑って)お前は一体誰に物を言っているんだ?私は森の声を聴くアールヴだぞ、感謝など常日頃から告げているさ
        -- 2016-07-09 (土) 21:41:11
      • 病んだ…!(自信を病んだと称するには…それなりの理由があるのだろう)…その、目の…花でござるか
        気を生やすとは違う?大地と共に…身を捧げると言う…?森の外に出られると言うなら、そう言う者とはちょっと違いそうでござるが…森を作ると言うのは何やらすごい事なんでござるなあ…拙者には想像も出来ぬ
        おお、やはり聞こえていたでござるか!(きょろきょろと見渡し)拙者の事も何か言ってるんでござろうかな…彼らは -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 21:45:54
      • (あえて続けての質問には答えず)
        森を作るのは城を建てるも同じと言っただろう、仮に巨費を投じ目も眩むばかりの白亜の城館を立てたとして…住むはずの王が死んだらそこはどうなる
        ああ言ってるな。お前が来てから姦しくてかなわん。内容についてさしもの私も本人に言うのは憚られるが…どうしても知りたいのか
        -- 2016-07-09 (土) 22:01:31
      • 王の済まぬ城など何も価値は無さそうでござるな…いや、他の者が住まうやもしれぬやもでござるが
        …拙者は森に歓迎されておらんでござるか…トホホ(肩を落とし、帰って行った) -- ササキ@お品書き 2016-07-09 (土) 22:08:18
      • びっくりするほど歓迎されていないな…シィホの方がまだマシなくらいには。お前は竜もかくやと言わんばかりのやけに強烈な炎の気配を纏っているからそれを嫌ってるのだろ
        まあ更地に戻る前に気まぐれな王族が住みつくかもしれないがな……と、少し話疲れた。この続きはまたいずれ、気の向いたときにでもしよう
        -- 2016-07-09 (土) 22:16:49
  • 結婚式の招待状が届いた)

    拝啓 立春の候、皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
    このたび 桐生 山茶花桐生 英龍ファウスト・ペレグリーニレイチェル・ペレグリーニの2組の結婚式を挙げることとなりました。
    つきましては、日頃お世話になっております皆様に感謝の気持ちを込めて、ささやかな小宴を催したく存じます。ご多用中誠に恐縮でございますが、ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。
    敬 具 -- 2016-07-09 (土) 20:36:20
  • お疲れ、怪盗・・もうちょっとで捕らえられそうね(仕事の後声をかけて)
    私の友達がね、貴女の事心配していたわ・・・その目が貴女を死なせてしまうんじゃないかって(で?その辺どうなのと) -- カレリア 2016-07-10 (日) 23:03:28
    • そうだな、まったく手品師のような多芸さだがようやく底が見えてきた…という感じだろうか
      …その友人当てて見せてやろう。どうせ陽子だろ?(じっとりした目で、全くお節介な奴だと言わんばかりに溜息をつき黙り込む)

      (逡巡の後、いい加減のらりくらりと躱すのも難しくなってきた頃合いだろうと…重い口を開いた)死ぬだろうな、いずれ
      カレリア、お前にはこの花の事はどこまで話したんだったかな
      -- 2016-07-11 (月) 00:12:24
      • えぇ、今回は特に、多彩な術を見せてくれたわ・・・そのほとんどが魔法だったって点も含めて良い情報になったわ(うむうむ)
        (くすくす笑って)当たり、相談されちゃってね・・・
        (躊躇いがちに告げられれば少し驚いた様に)陽子が正解だったのね・・正直あの子は心配しすぎだと思っていたわ・・・(えぇっとと考え)その花がかなりの力を持っていて、コントロールは出来ている。直ちに影響はない・・・だったかしらね
        //文通願うのです -- カレリア 2016-07-11 (月) 00:31:41
      • (//了解いたした)
        そう…この花はとても強い力を秘めている。となると…それには相応の代償が必要だというのは魔女であるお前なら分かもしれないな
        対価は私の命そのものだよ。黒水連の花(Black Lotus)は命を吸いあげて咲く魔の花で、今この時も私の命を吸い続けている
        仮に人が寄生されれば数か月持つまいが…一般的なアールヴでも人の十倍以上生きるだろ?アールヴでも特に世界樹に近い私の命はそれよりさらに長い
        直ちに影響はないというのはそういうことだ、明日にでも死ぬという訳ではないから一安心、という訳だな
        -- 2016-07-11 (月) 00:54:23
      • 大きな力はただでは秘められないという事ね・・・まぁそれはなんとなくわかるわ
        今も・・・・・・(話を聞いて、考える様に・・)人なら数か月(3〜9か月と仮定)・・・アールヴは人の十倍以上(2年半〜7年半ほど?)・・・貴女はそれよりも長い・・・
        ふぅん?・・・ねぇそれって10年生きるかどうかだったりしない?(言葉の綾という奴だけれどと笑って)・・・貴女はそれについてどう思っているの?・・取って長生きしたいのか、そのまま抱えて運命を共にしたいのか・・・はたまた別の選択肢を探しているのか・・・ -- カレリア 2016-07-11 (月) 08:41:52
      • (ふっ…と自嘲気味に笑って)…さあ、な。誰しも自分の寿命が分かれば世話はないだろ?ただ…そうだな…このまま静かに暮らしたとして…
        (残る右目でカレリアを見つめる。滲む視界の中おぼろげな輪郭が映るだけ…あの月影の森にいた頃ははもう少しまともに見えていたのだが)短くて2年、長くて10年…と言ったところだろう
        ≪黒水連≫に寄生されるのは珍しく長い歴史を持つアールヴの文献や口伝にもわずかな症例が残るだけだが、『治った』と書かれた物は一つとして存在しない

        …こと植物において、世に在るどの種族より詳しく深く識る森の民が八方手を尽くしても不可能だったんだ、今更期待などしていないよ
        アールヴとしてはいささか短い人生だったが他の種と比べればはるかに長く生きた…短すぎると文句を言うつもりは無いし、これが私の運命というなら黙って受け入れるだけ
        -- 2016-07-11 (月) 10:39:21
      • ふふっそれは確かに・・・自分の寿命が分かるなんて碌なもんじゃないわね(目が悪いのもその辺が関係しているのかしらね〜と手を振って確かめてみたり)
        そう・・・エルフだものね、寄生されるまでは普通に生きていて・・相応に長生きしてたのね・・・で、受け入れちゃうと・・(少し悲しげにつぶやく)
        ねぇ、一つ聞きたいのだけれど・・そうして人生の終わりが見えた貴女が、どうしてまたこの街で冒険者なんてしているのかしら? -- カレリア 2016-07-11 (月) 11:07:24
      • そう長くないのなら、せめて憧れの外の世界を見てからに…と言ったら、笑うか?(どこかからかうような口調、「見えてるぞ」と手を振り返しながら)
        (二本の指を立てるとその一方を折り曲げ)…それが理由の半分
        もう半分は…故郷の森で私がくたばると非常に不味いことになるかもしれないからな、母様達は気を使ってか何も言って下さらなかったから私から暇を告げて森を出てきた
        冒険者になったことについて大した理由はない、寄る森の無いアールヴがうろつくには冒険者という立場に居た方が何かと楽だと思っただけのことで
        -- 2016-07-11 (月) 16:58:27
      • (手を下ろし)笑わないけれど、本当にそうなら少し残念(肩をすくめる)
        本当はあきらめてなくて、故郷じゃ分からなかった事も別の土地ならばと期待を込めて訪れた〜なんてストーリーを期待していたのだけれど(夢を見過ぎてたかしらねと自嘲気味に)
        その拙い事って、貴女というタガが外れた事でその目が暴走するとかそういう系?・・・もしそうならこっちとしてはいい迷惑ね?(そういいながら特に気にしていない様子で)・・・本当に、外す手はないの? -- カレリア 2016-07-11 (月) 17:22:16
      • 分からないな、その辺りは文献によってまちまちで…
        『宿主が死んだら枯れた』というのもあれば『切り取ったら周囲に呪詛を撒き散らし大量の死人を出した』や『周囲が水連の花地で埋った』なんていうのもある
        …まあどちらにせよ、ろくなことにならんだろ。だから死期を悟ったら体の動くうちにここを去って、どこか人のいない荒野でも探す予定だ(迷惑をかけないから安心しろと、言外に)

        …正直なところ、期待しなかったと言ったら嘘になる。森の外…遠く話に聞いたアールヴにはない黄金暦の技術であればあるいは…と
        しかし出てきてみれば黄金期はとうに過ぎその技術は灰の下、残るのはわずかな夢の残滓だけの有様だ。それを見たとき私は思ったんだ…もういいだろうとな
        -- 2016-07-11 (月) 17:49:00
      • (ふるふると首を振って)こっちはそうならない様に何とかしたいのよ・・・・
        それで、諦めてしまったの・・・?・・かつての栄華が無くなろうとも、かつてとは違う力が表れてはいるわ・・希望をなくすには早いわよ
        知ってしまった以上無視はできないわ・・・何とか出来ないか私も考えてみるから・・まだあきらめないで(それじゃ、私こっちだからと帰途について) -- カレリア 2016-07-11 (月) 18:04:15
      • あぁ…うん…それでは、またな(歯切れ悪く答えると。足早に去っていく後ろ姿を見送って…)
        (「話したのは失敗だったのだろうか」今更そんな想いが心の中をよぎる)
        (アールヴの少女の中には「あるか分からない希望に縋るより、気の置けない友人に囲まれ楽しく心安らかに過ごしたい」という気持ちの方が強かった)
        -- 2016-07-11 (月) 18:19:25
  • (//もう一度ロケーション使います!) -- シィホ 2016-07-11 (月) 00:35:56
    • (彼女は夕暮れ時に魔力が上がる、その為の訓練を夕刻時に行いすっかり日が暮れてしまった後)
      (近くまで来たのでカーネルの様子を見に森の中へ入る)黒翼の森に比べればまだ明るいですけれど……やはり夜の森は何か言い知れぬ雰囲気がありますね -- シィホ 2016-07-11 (月) 00:37:54
      • (夕刻をとうに過ぎ、闇の帳に包まれた森はいかにもな雰囲気を醸し出している)
        (常緑の葉がみつしりと濃く茂る不思議な森は月明りも拒むかの如き様子で、一般的な森と比べても遥かに薄暗くどこまでも不気味であった)
        (そう、いまにもその暗闇から人ならざる何かが出て来そうな………ガサッ小さな梢の音とともに突然、シィホの目の前に逆さになった女の首が現れる)
        -- 2016-07-11 (月) 01:06:36
      • そ、早朝の時に来たときは綺麗だったのに、な、なんだか怖いですね……(強がっているが本当は臆病)
        (そして目の前に現れたソレに──)ぴいっ!? (背筋を伸ばして固まって) -- シィホ 2016-07-11 (月) 01:09:33
      • (漆黒の髪は闇に溶け生白い輪郭だけが浮かぶその生首はおもむろに口を開くと、生きとし生けるものへの怨嗟の声を…あげなかった)
        (逆さまに見えたのはどうやら樹にぶら下がっていただけらしく、すとんと地に下りて)何やってるシィホ、夜の森は危ないぞ
        -- 2016-07-11 (月) 01:19:14
      • (心底ほっとした表情だが腰を抜かしてぺたんと座り込んで)か、カーネルさんでしたか……良かったぁ……
        い、いえ……カーネルさんどうしてるかなって思いまして……
        この前にお見かけしたときは凄く儚そうに見えてその……心配で…… -- シィホ 2016-07-11 (月) 01:22:36
      • まったくどいつも、揃って私が重篤であるかのように言いよってからに(心底呆れたという風な声色)
        病人がこのように元気な訳ないだろ、ほら手を………?(と、へたり込んだシィホを助け起こそうと近寄ったときのことだった)
        (急に言葉を切るとずずいと顔を寄せて、至近距離からその瞳の中をのぞき込む)
        -- 2016-07-11 (月) 01:32:49
      • ご、ごめんなさい……それもそうでしたね……(起き上がろうとして急に近寄られ)
        (押し黙ったままこちらを見つめるカーネルに)あ、あの……何か……? (まじまじ見つめられればだんだんと赤くなっていく) -- シィホ 2016-07-11 (月) 01:36:55
      • (視力が低くハイライトが薄い何処かぼんやりと定まらない瞳、しかし射貫くように一瞬細まって)
        ほんの少しだが纏う炎の気配が弱くなっている。つい最近何か無茶をしたんじゃないだろうな?体に大事はないか?
        -- 2016-07-11 (月) 01:46:44
      • (どきりと胸を刺すような感覚を覚えて)は、はい……この翼を炎に変える……翼火の術と言うのですが
        それを最大の力で使ってしまって……少し体力を消耗してしまい……
        ですが診療所で診てもらいましたし、少し休めば平気ですし
        って、わたしの心配では無くてわたしがカーネルさんを心配しに来たんですよぅ! -- シィホ 2016-07-11 (月) 01:49:46
      • お前がそう言うならそれで納得しておくが…(しぶしぶといった風に離れると、手を貸して助け起こして)
        何か不都合があればすぐに言えよ。植物程に効きはしないがマナを分け与えてやるくらいはできる、私の魔力は特別変わって全ての属性に親和性が高いので少しは楽になるはずだ
        だから無用だと…お前たちから見れば細身で儚いように見えるがアールヴと言うのは存外しぶとい種族だぞ、でなければ数百数千年も平気な顔で生きてられんだろ
        -- 2016-07-11 (月) 02:00:13
      • (戸惑いながらも少しずつ口を開く)わたしの……この体は……段々凍り付いています
        このまま放っておくと恐らくは……ですが、この間とある遺跡で……炎を喰らったのでしばらくは平気なのです
        もし何かあればカーネルさんにも相談するかもしれませんが……
        そうでしたね(苦笑して)でも、心配だから顔を見に来るくらいは許してください
        そ、その……と、友達……だから……(照れてもじもじしつつ) -- シィホ 2016-07-11 (月) 02:08:42
      • (凍り付いていると聞くと眉根を寄せるがとりあえず大丈夫という一応言葉を信じたようだ)
        ぜひ相談してくれ………友達だからな(ふいと暗がりの中そっぽを向いて、おそらく確認はできないだろうがその頬は同じように照れて色づいているのかもしれない)
        心配なのは結構だが夜に来るのは危ないぞ?ここは私が間借りしている森だから害獣に襲われることはないだろうが…
        森歩きの心得の無い者では木の根に足を取られ枝に擦られ、知らぬまにすり傷だらけになるのがオチだ。できれば前回のように朝か昼のまだ日の高い頃がいい
        -- 2016-07-11 (月) 02:26:58
      • (//中の人が限界なのでいったん文通はいるんぬ…ごめんぬ) -- 2016-07-11 (月) 02:31:41
      • ……(そっぽを向く様を見て眉を下げ)ふふ、ありがとうございます……
        今回はたまたま夜になってしまって……はい、今度からは太陽が昇っているときにします
        でも夜にカーネルさんがどうしてるかってのも気になりますね。いつもはどこでお休みされてるのですか? -- シィホ 2016-07-11 (月) 02:34:42
      • (//文通かしこまりましたんぬ……遅くまでお疲れ様でしたんぬ) -- シィホ 2016-07-11 (月) 02:40:33
      • あるいは森の中に踏み入る前に外から一声かけてくれてもいい(トントンと先ほどまで登っていた木を指先でつつき)
        私が森のどこにいようとも木々を介してその声は聞こえるから、一声かけてからしばらく待ち出てこなかったらそれは不在ということ。人と違って呼び鈴いらずで便利だろ
        普段は先ほどみたいに大き目の木の枝の上、あるいはその根元に間借りして寝かせて貰っている。シィホも森に泊まるときはこういう子を選ぶといいぞ
        実を沢山つける種類がおすすめだな、実を作るためそのぶん葉が広く多く密集しているので寝ている間に急な雨に降らても濡れ鼠にならずに済む
        -- 2016-07-11 (月) 10:40:06
      • なるほど……木々に話しかければそれだけでカーネルさんに届くと……!
        木の枝の上で寝て落ちたりしないんです……? (子と言う表現に森に対する暖かさと優しさを感じて少し楽しくなって)ふふ……
        葉っぱで雨宿りと言うのも何か素敵な感じですよね。あぁ、そうだ。今日はわたしもお邪魔しちゃったりしてもよろしいですか……?
        (寒がりの明らかに無謀なお願いであった) -- シィホ 2016-07-12 (火) 01:01:20
      • 木から落ちたシルヴァンの話など聞いたことが無い………とまでは言わないが滅多に居ないので大丈夫だ。落ちそうになったら木の方が知らせてくれる
        駄目だ。(きっぱり)
        もう冬の時期は過ぎたといえまだ夜は肌寒い…アールヴには枝葉の布団で十分だが翼人が同じとは思えない、それにお前は病み上がりなのだろ?
        ちゃんと家に帰ってそこで休め(いつになく厳しい口調、しかしそれは友の身を案じてのこと)
        -- 2016-07-12 (火) 08:43:45
      • ううぅ……やっぱり駄目ですか……(しんなりしていくアホ毛)
        わたしもカーネルさんと同じ環境、空間を共有してみたかったのですけれど……そこまで言われたら仕方ないです
        ですが夕飯をご一緒させていただくくらいなら構いませんか……?
        勿論、材料などはわたしが持ちますので……(恐る恐る) -- シィホ 2016-07-12 (火) 14:43:57
      • …そういうのは今少し暖かくなってからな(塩をかけた若葉の如きしなびかたに怯むが、ここはグッと我慢)
        夕食か………そうだな、いつもは果実や木の実を貰って軽く済ませているんだが、たまには暖かい物を腹に入れるのもいいだろう
        しかし材料はどうする?既に用意してあるのか、それとも今から街へ買いに行くのか
        -- 2016-07-12 (火) 19:49:29
      • 果物好きなんですか、わたし、お野菜と果物が好きです(昔は怒りっぽい性格だったらしくそれを抑えるために肉食をやめたらしい)
        材料は……やっぱり買いに行くしかないみたいですね。それともどこかで食べたりしますか?
        お好きな方を選んでいただければ対応しますので……! -- シィホ 2016-07-13 (水) 01:09:30
      • それは良かった、おもむろに肉を取り出して『さあ焼いて食べよう』と言われたらどう断ったものかと…
        この時期はビワが美味しいな、本格的な時期はまだ少し先だが、木にどうにか頼み込んで一足先に実を味わわせて貰っている

        人の街の食事は味が濃いし肉も魚も無いとなるとかなり選択肢が限られてくる、せっかくなら作って貰いたいところだが…
        もうずいぶん遅い時間だ、今から街へ行って商店で買い物をしてとなると真夜中になってしまうけど大丈夫なのか?
        -- 2016-07-13 (水) 01:41:31
      • (作ってほしいという言葉に耳がぴくぴく、目を輝かせて)それだったら御作りしますよ! これでも料理は得意ですし
        その……友達が少なくて……インドア趣味は色々やっていた名残で……(目を逸らし)
        それならば軽いサラダと根菜のスープ辺りでよろしいですか?
        あっ、わたしが好きなポテトサラダもいいな……(そう言って手を引いて街に向かおうと) -- シィホ 2016-07-13 (水) 01:44:38
      • それは楽しみだな。だが私の評価は容赦ないぞ?(覚悟しろと冗談めかして)
        じゃあ急がないとな…『すまないが、ちょっと道を開けてくれ』(手を引かれながらシィホでない誰かに話しかけると)

        ザァァァ…。その声に答えるよう二人の頭上で梢の擦れる音が響いて、闇に満ちた森に月明りが差し込む)
        (それはまるで伝説の賢者が海を割った逸話のよう。二人の前方、街の方向へと月明かりに照らされた一本の道が出来て)
        これで大丈夫だろう、私は夜目が利くがお前はそうではないのだろ(引かれる手を改めて握り返した)
        -- 2016-07-13 (水) 02:04:12
      • お、お手柔らかにお願いします……(かちこちに緊張して)
        (そうこうしているうちにカーネルが誰かに話しかけて、そして──森が割れた)
        (他の森よりも黒の強いここにはやはり光が差し込みづらく、だからこそその明暗のコントラストがこの森を一層魅力的に映すのであった)
        ……き、綺麗……(手を引いて先に進むが思わず足を止め)
        っと、すみません……急ぎましょうか(そう言って気遣いに感謝しつつ街に言って少量の野菜と果物を買い込んで)

        …………………

        (急きょ借りた近場の宿屋のキッチンにて)それでは、夜も遅いですしぱぱっと作っちゃいますね
        (ゆで卵の黄身をオリーブオイルと一緒に混ぜてペースト状にして、香草のチャービル、砕いたアーモンド、からし、大豆油、刻んだピクルス、刻んだゆで卵の白身を入れて)
        (酢で薄めながらレタス、ビーツ、セロリ、トリュフに茹でたジャガイモにかける)
        それじゃあこれを混ぜ合わせて貰ってもいいですか、カーネルさん(手伝ってもらいつつ、高い所からパプリカを一つまみ加えて)
        完成です! (三銃士著者のアレクサンドル・デュマが好んだこだわりのサラダらしい)
        とりあえずはサラダはこんなところで……根菜のスープもこっそり作っておいたのでどうぞお召し上がりください
        (質素な木の食器にスープとサラダを盛りつけて差し出す) -- シィホ 2016-07-13 (水) 02:19:57
      • (手伝おうとは思ったがあいにく料理の経験などなく、手際よく作業を進めるシィホの背中を見ながら手を出そうとしては引っ込めるを繰り返す)
        ん、ああ混ぜればよいのだな、任せろ(そんな様子を見るに見かねて作業を譲って貰い、そろそろと慎重過ぎるほど慎重にかき混ぜてお手伝い)
        (勧められたので一足先に席につくと、ぱくり…もぐもぐ)
        ………(もぐもぐ)………(ぱくり)………ふむ。結構こっくりとしたサラダだな、サラダでありながら主菜寄りと言うか
        元来はもっと塩味を利かせた物なのだろうが、私好みに控えめにしてあるのも高得点だ、悪くない(どうやらご満足をいただけたらしい)
        私が言うのもなんだが…シィホも遠慮せず食べるといい、せっかくの食事を一人で食べるのも寂しいだろ
        -- 2016-07-13 (水) 02:43:44
      • やはり薄味の方がお好みでしたか? (エプロンを脱いで仕舞いながら)
        (ぱぁっと顔を明るくして)そうですか……それは何よりです! (そう言って対面に座り)
        (フォークで自分のサラダを取ってカーネルの前に差し出して)はい、どうぞっ(食べさせたいらしい) -- シィホ 2016-07-13 (水) 02:46:58
      • いや、正直驚いたなもっとこう…乱切りしたキャベツだとか野趣溢れる料理を覚悟していたんだが…(中々に失礼な発言である)
        (根菜もきちんとあく抜きをしていて、薄味ながらも滋味深く)‥‥中々どうして人は見かけによらないものだ
        …ああ。(そういえば何処かで同じような事をされたな、流行ってるのか?と戸惑いつつもぱくりと口に入れ)
        んぐ…じゃあお返しだ(こちらも同じようにフォークでさしたサラダを差し出す)
        -- 2016-07-13 (水) 03:00:30
      • まぁ、本来わたし達炎翼は野蛮だと言われていますし、食事も肉中心でイメージ通りであっていますけれど……
        わたしはそういうのは嫌なのでこういった料理も勉強しました(文化に反抗的な思春期でもある)
        (食べてもらえれば笑顔になって)ふふふ、こうやって食べると美味しくなるんですよ
        (まるで餌を貰う雛鳥の様に差し出されたサラダを啄んで)おいひーです(にっこり)
        (そうやって食べさせ合いっこをして夜が更けていったので森まで送りました) -- シィホ 2016-07-13 (水) 03:05:12
      • いや本当に美味しいぞ、実に大したものだ
        …そうなのか?以前ハイリエにも似たような事をされたので、女同士で食事をとるときの儀式か何かと(言われてみれば美味しくなっているような気がしなくもなく)
        (そんな感じに和気藹々?と二人の夜は更けていったそうな)
        -- 2016-07-13 (水) 03:11:26
  • (くつろぎ) -- ハンゾウ 2016-07-13 (水) 01:12:38
    • …。(いつかの依頼で貰ったまたたびを与えてみる) -- 2016-07-13 (水) 01:43:07
      • ごろごろごろ -- イェチン 2016-07-13 (水) 01:43:42
      • ハッ! -- イェチン 2016-07-13 (水) 01:43:57
      • 猫をかまっていたつもりが人だった、これは一体…不思議な事もあるものだな -- 2016-07-13 (水) 02:05:04
      • すまない…なんでもないのだ…(すっと立ち上がって)ちなみに私は人ではなく仙人… そして今日はこれにて去る!
        すまん!また会おう! -- イェチン 2016-07-13 (水) 02:09:05
      • 人が猫に化けるのは十分何でもあると思うぞ。そのセンニンやらと人はどう違うんだ…と、もう行ってしまったか
        本当に何だったんだ一体…(首をひねりながら後ろ姿を見送るのだった)
        -- 2016-07-13 (水) 02:14:27
  • (ある日、いつもは静かな森の雰囲気の違いにカーネルは気が付くかもしれない) -- 2016-07-13 (水) 18:09:24
    • ザァァァアアア…。煩い程に騒ぎ立てる梢の葉擦れの音にふと顔を上げる)
      (それは例えるなら人で溢れかえった雑踏の中のような、言葉同士が幾重にも重なり合って意味をなさなくなった音の羅列)
      (いつもは物静かに淡々と話す木々達の様子を訝しみながら)…さて妙に騒がしいな、何があった
      -- 2016-07-13 (水) 18:45:33
      • (カーネルには庭と言って差し支えない森の中には、禍々しさを感じさせる『異物』の気配が察せるかもしれない)
        (騒ぎ立て入り組んだ木々の中、人間ならば突破するのに半日かかろうかというその奥でもアールヴならばものの数分)
        (気配に近づくにつれドワーフが匂わせるような金属加工品のような匂い、じゃらじゃらと金属の擦れ合うような…『自動機械の駆動音』に似た音)
        (気配の源にたどり着けば『それ』は視力が弱くともカーネルの背丈の10倍以上の大きさの何かであることは解るだろう、そこから動かずに時折唸り声をあげている…) -- 2016-07-13 (水) 18:57:59
      • (周囲の木々達を辛抱強く宥めながら問いかければ、何やらろくでもない物が現れたらしいとのこと)
        (木々の助けを借りつつ≪森渡り≫を駆使しながら数里はあろうかという距離をあっという間に駆け抜けてその『異物』と対峙しする)
        …何だこいつ(鼻に届くのは金物の匂い、耳に届くのは木々達の警告と文明の産物と思われる耳障りな機械音)
        (静謐こそが相応しい森の中には不似合いな存在、しかしとりあえずは)…お前、私の声が聞こえるか。理解できるなら返事をしろ
        -- 2016-07-13 (水) 19:17:37
      • (周囲には『それ』が空から落ちてきたことを物語るようになぎ倒された木々…しかし痕跡が古いことからカーネルがこの森に来る以前に墜落したものが最近目を覚ました…といったところだろうか)
        ウゥゥゥゥ…
        (カーネルの声に反応するように唸り声が強くなった、どうやら言葉を理解することはできるらしい)
        俺、ゼロス…おなかへった…
        (ゼロスと名乗った異物は、どうやら動かないのではなく…腹が減って動けない らしい)
        俺、ゼロスをよぶ、おまえ、だれだ?
        (たどたどしいながらも言葉を話す異物、腹が減っているというわりにカーネルを襲う気配もなくのんびりした様子である) -- 2016-07-13 (水) 19:39:28
      • (無残な姿を晒す森の子達の姿をみて覚える怒りは決して少なくはない、しかし落とし前をつけさせるには相手の言い分を聞いても遅くはないだろうとの判断を下し)
        私はカーネル、この森を仮宿としているスヴァルトアールヴ…『ダークエルフ』だ(襲い掛かってくる様子もないので盲いた目でもその姿形が分かる程度の距離までゆっくりと近づいていく)
        ゼロスとやら。腹が減っているところに大変恐縮だが私の質問に答えて貰うぞ。お前は何者だ?何故ここにいる?
        -- 2016-07-13 (水) 20:13:23
      • (近づいてみれば、その体色は漆黒、龍を象ったと思しきデザインの巨大なヒトガタ…カーネルにとってはゴーレムのようなもの、という理解がされるかもしれない)
        かーねる、すヴぁ…?だーくえるふ…?……俺ゼロス、どれがなまえだかわからない…おまえ、なまえいっぱいあるのか
        (その喋りは幼く、カーネルの言葉に半ば混乱しているようでもある…図体がデカいだけの子供のような印象を与えるかもしれない)
        俺ゼロス強い!俺ゼロスさいきょうのカイジュウ!
        (何者か、という言葉に反応するように仰向けに寝転がった状態から体を起こし…その動きにまたもや木々が巻き込まれそうになるもののすでにゼロスがなぎ倒した木々の範囲内であるので二次被害はない様子)
        …なんでだ?…俺ゼロス、きがついたらここでねてた。
        (人間がそうするように、肥大化した手で頭をぽりぽりとかくしぐさ…どうやら墜落した衝撃で記憶喪失になったらしい) -- ゼロス 2016-07-13 (水) 20:31:34
      • ………カーネルだ、カーネルと呼べ(だめだこいつ。思わず眉間に皺を寄せ頭痛をこらえるよう指でグリグリ)
        (あれだけ警戒していたのが馬鹿らしくなってきて、何処か投げやりに)まったく…何処の誰が作ったゴーレムか知らないが迷惑なことだ、製造者責任と言葉を知らんのか
        腹ペコで最強の怪獣様はどうにも頭が残念なご様子で…とりあえずこの耳障りな音はどうにかならんのか?煩いし木々達が怯えてかなわん
        -- 2016-07-13 (水) 20:47:30
      • 俺ゼロスわかった!かーねる!(呼べと言われれば、確認するようにカーネルを指さしてカーネルの名を復唱…まるっきり子供のようなしぐさ)
        おと…?俺ゼロス、これ、おれのおなかのむし
        (ただでさえ大きな声と、カーネルの言う耳障りな音はゼロスの駆動音のほかに『燃料』の枯渇を告げるモノでもあるようで)
        俺ゼロス、おなかすいた…いわとか、くじらとか、たべたい
        (と、言いつつ…すでになぎ倒されて時間が経ったと思しきキノコの生えた木々をまるでお菓子でもつまむかのように口に放り込んでいく…)
        俺ゼロス、おまえへんなこという、きはおびえるのか?
        (カーネルの言うことを不思議そうに聞きつつ、それでどうやら遠慮したのか飴玉がわりにそのへんの岩をつまむ…) -- ゼロス 2016-07-13 (水) 21:04:12
      • …要するに止めようがないのだな(緩すぎる受け答えに、頭が悪すぎて作り手に捨てられた野良ゴーレムの類だろうと結論付けて)
        クジラ?クジラ………(昔何かで…そう本で見たような)ああ、巨大な海の魚のことか。お前の製作者は海の近くに住んでいるのかもな
        動く金物が喋るのに木が怯えたらおかしいとは理屈が合わないだろうが、自分が出来ることを他人が出来ないと何故言える
        と、そんな問答はどうでもいい…岩なら好きなだけ食え、そして小腹が膨れたらさっさと森を出て好きに生きるなり自分の作り手を探すなりしろ。倒した木々のことは不問にしてやるから
        -- 2016-07-13 (水) 21:34:11
      • 俺ゼロス、おなかがへったらたべる!
        (カーネルの言う通り、ゴミを捨てるなら山の中…ということなのだろうか、間抜けな受け答えをするゴーレム)
        俺ゼロス、さかなくったらあたまよくなる、だからでっかいさかなくえばもっとあたまよくなる!
        (クジラをなぜ食うのかと言う理由に対して、そんな答えを返す…その製作者というのはゼロスにいろいろとズレたことを吹き込んだらしい)
        俺ゼロス、カーネルのいうこと、よくわからない…
        (カーネルの言うことはお子様には高尚すぎたらしく、首をかしげるばかり…よくて人間の5歳児程度の知能と精神年齢のようだ)
        俺ゼロスわかった!クジラくいにいく
        (腹が膨れたら好きにしろ、そういったコマンドと受け取ったゼロスはその辺の岩を『魔法で吸い寄せる』ようにその掌に集めると…纏めて口に放り込み)
        俺ゼロス、ごちそうさまでした。
        (岩をご馳走になった。と理解しているらしくカーネルに頭を下げ…背面の『翼』を広げて飛び去って行く…その反動でカーネルを激しい風圧と…出来損ないのゴーレムの面倒を見た疲労感が襲うかもしれない) -- ゼロス 2016-07-13 (水) 21:46:15
      • ………はぁ。(慌ただしくゴーレムが去っていき、森に一時の静寂が満ちる)
        (危険を感じて飛び立った鳥達が戻ってきて…『ピューイ』その中からいつもの極彩色の鳥が舞い降りて少女の肩に留まった)
        『ギャアギャア』騒がしく鳴きながら濡羽色の髪を引っ張る極楽鳥に)何があったって?…別に何もない
        …まったくお前一匹で十分なのに野良ゴーレムの面倒なんて見ていられるかというんだ(飛び去っていった方の空を見ながら呟くのだった)
        -- 2016-07-13 (水) 21:59:10
  • カーネルはさあ…甘口か辛口かで言うとどっちが好きな人?(そう言う陽子の全身からは刺激的なスパイスの香りが漂う) -- 陽子 2016-07-16 (土) 00:21:08
    • どちらにしても味付けが濃すぎるのは好みではないな
      強いて言うなら甘い方が食べ慣れているが…というか今日は一段と臭うなお前
      -- 2016-07-16 (土) 00:51:45
      • これは香しいとか!食欲をそそる香りとか!そういうのなの!(その臭うって言い方やめろし!と抗議する花も恥じらうJK)
        じつはね…カレー…スパイスを煮込んだあんかけスープっぽいものだけど…をいま研究してて
        (女の子はだいたい甘いほうが好き!と考えて持ってきた甘口のカレー入りの鍋を取り出す、中身は肉抜き、野菜とバナナとかパイナップルのフルーツいりである) -- 陽子 2016-07-16 (土) 00:59:34
      • …。(ぱかっ鍋の中身を見る)
        …?(少しだけ匂いを嗅ぐ)
        (蓋をそっと閉じる)
        (ふるふると首を振り)………いやいやいや、これはちょっと食い物じゃないだろ。だって崖の土の色してるし。
        -- 2016-07-16 (土) 01:13:55
      • 茶色い食べ物だってあるし!一見腐ってるみたいでも食べられるものもあるし…?(カーネルのアダ名が食わず嫌い女王になりそうな気がしてきた)
        パンにつけて食べる…シチューみたいなモンでもあるし!(取り出した食パンをお皿に盛ったカレーにつけて食べて見せたりする、例によって毒見) -- 陽子 2016-07-16 (土) 05:49:46
      • 確かに中には甘い果実や食べ慣れた根菜の匂いもするけども…
        これは砕いた種子と木の根か?手あたり次第の薬草と毒草を雑多に投げ込んで煮詰めたような…≪魔女の窯≫があるならきっとこんな匂いに違いない
        (陽子が毒見で一口入れれば、うわぁ…食べたよこいつみたいな顔でそれを見守り)………うわ。
        (あ、言っちゃった)
        -- 2016-07-16 (土) 09:49:34
      • (たまねぎとかじゃがいもとかにんじんとか、りんごとかはちみつとか、スパイスいろいろとか…それが全部混ざったから色がこうなったのかもしれない)
        …カレリアさんがカレー作ってたらめっちゃ雰囲気出るのかもしれない…(魔女で知ってる人というと、そんなイメージをする)
        んー…これはこれで…(ライス派だけどカーネルにはパンのほうがなじみ深いだろうし…こっちもアリだなーなんてもぐもぐ)
        まあアレだよ!エルオさんいわくフルーツのスパイス煮込みみたいなもんだよ!(怖くないよ…とそっちに近づけてみる) -- 陽子 2016-07-16 (土) 09:57:24
      • …本当に本当だろうな?実は私を毒殺しようとしてるとかじゃないよな?………じゃあ一口だけ(あからさまに警戒した様子を隠そうともせずに)
        (陽子のようにパンを千切りほんの少しだけちょんちょんと茶色の汁につける、鼻を摘まんで恐る恐る口に入れれば…)
        (刹那…アールヴの特徴である長耳、カーネルのやや垂れがちなそれがぴいんと伸びて…またへにゃりと元に戻る)

        (口元を押さえながらスゥーッとどこか遠くを見るような眼になって)…昔の話になるが、私が死に掛けたとき母様が遠く異国の地から色んな薬草を取り寄せたことがあってな
        遠く北にある月影の森には自生しないそれはそれは遠い地のもので結構な値段がしたらしい
        それを選りすぐりの薬師が惜しげもなく使ってに出した薬湯はあまり酷い味で…そのままではいかに病床といえど刺激が強いので蜂蜜や果実の汁を混ぜて誤魔化したのだ
        ………前置きが長くなったが要するに、薬の味だなこれ
        -- 2016-07-16 (土) 10:18:54
      • なんであたしがカーネルを計画通り!するのよ…(そんなにカレー嫌か!と食わず嫌いっぷりを視つつ)
        (よく動物なんかだとしっぽを振ったり立てたりで感情表現するっていうけど、これもソレなのかな?とカーネルの耳を見て…)
        …それじゃあ…(カーネルのこと、とっても心配してたんじゃないかと…この前の話の事を思う)
        トラウマが引き出されるお味だったのね…(いい話かと思いきや、幼少期に飲んだマズい薬を思い出す味だったと言われると吹かざるを得ない) -- 陽子 2016-07-16 (土) 10:30:28
      • あれよりこっちの方が多少マシではあるな。あの雑多過ぎる薬湯と違ってある種の調和を感じるような統一性を持つ風味を感じる
        しかしながら…口に入れて支障がある類ではないものの普段から食事として取るような味ではない、とでも言えばいいのか…
        …大変結構だった、もう満腹なので下げてくれ(普段から小食ではあるが今日は特に少ない。あまりお気に召さなかったという事らしい)
        -- 2016-07-16 (土) 10:43:43
      • カレーは強いからね!(カーネルのいう統一性というのはつまり、『カレーには何を入れてもカレー味になる』というアレの事を言っているのだと認識)
        なん…だと…(つまりカレーはあんまり好きではない、肉嫌いといいカレー嫌いといい…やはり食い物の好みはカルチャーショックを感じやすいことらしくショックを隠せない)
        こうなったらいつか…カーネルでも食えるカレーを編み出すわあたし…!(カレーに凝ってるのは本当らしく、カーネルでも抵抗なく食えるものができるってことはすごいカレーなんじゃないかという考えに至ったらしく、そんな事を言ってダッシュしていく) -- 陽子 2016-07-16 (土) 10:53:38
      • 強いかどうかはさておいて、滋養が付きそうな味ではある。ん?あぁ…そう、が、頑張ってくれ…
        (走り去る後ろ姿を見ながら『あれ?ひょっとしてまた食わされるのだろうか?』とほんの少し心配を覚えるのだった)
        -- 2016-07-16 (土) 11:08:19
  • (大きな樹の下に探していたカーネルの姿を見るや)…よいせ、よいせ…っと(その樹を最初の枝まで登り、その枝の上に立って)
    ん〜ふっふっふ!これはこれはカーネルさん!巨大蜥蜴なんぞにぺちゃんこにされたかと思いましたが
    どうやらしぶとく生きのびる事が出来たようですねぇ〜!
    (上から目線(物理)で勝ち誇った笑みを浮かべながら声を掛ける) -- テラリア 2016-07-16 (土) 18:23:31
    • (気配には気が付いていたがあえて何も言わずテラリアが木に登り終えるのを待って)…そのためにわざわざ上ったのか、暇な奴め
      私は『ハイエルフ』と違って避けるのが苦手なんだ。まあ…お前のように始終尻に帆をかけて逃げ回っている訳ではないから同然なのだが
      (ぐったりと大樹に寄りかかる少女の顔色は白磁を通り越して完全に蒼白で、いつもであれば立て板を流れるが如く出てくる毒舌にもキレがない)
      -- 2016-07-16 (土) 18:47:53
      • むぅ!?こ、ここは風の通りが良くて気持ちがいいので登っただけですー!!
        (そう言い返した後で、わざわざ胸と首を逸らして見下すポーズを作り)あんなデカいだけの生き物の踏みつけすら避けれないとは、とんだドン亀さんですねダークは!
        鋼鉄の甲冑でも着込むかその背中に甲羅でも生やすことをおすすめしますよ!…て、およ…?
        (言い返される言葉は直球で嫌味と威圧感が少ない。それに違和感を覚え)な、なんです…?マジでまいってたりしますか…?
        (枝からカーネルの前へとひょい、と飛び降り、青ざめた顔をしかし、近付きすぎない距離から眺める) -- テラリア 2016-07-16 (土) 18:56:13
      • …そんなに風が好きなら嵐の日は鐘楼にでも上ればいい、出来る限り古くて崩れやすい奴にな、きっと気持ちいいぞ
        (ここも本当であれば鉄の鎧を身に着け露と言われドワーフ扱いされて怒るところなのだが…)問題あるかこの程度、お前ら出来損ないとは文字通り体の出来が違う
        (飛び降りた音に気が付いて顔を上げる、テラリアを見ているはずの右目には光がなく、どこかぼんやりと焦点も合っていないようで…)
        -- 2016-07-16 (土) 19:10:54
      • やれやれ、誰が見てもグロッキーなくせに口だけは達者ですね!さぁて…
        (カーネルの弱った様子を見、テラリアは自分が次に言うべき台詞を考える)
        (数秒の間を置き、よし!と意を決したように頷くと、カーネルへと静かに歩みより…その台詞を口にする――――)
        むふふ、今なら私でもこのダーク女にトドメをさせそうですが…
        ここは優しくして度量の差と言うものを見せつつ恩を売る方が後々お得な予感がしますね!
        (まったく仕方ないですねカーネルさんは、こういう時には光も闇も有りませんよ。ほら、回復魔術を使いますから傷を見せてください、ね?)
        (――――と) -- テラリア 2016-07-16 (土) 19:16:28
      • 逃げ足だけは一人前のお前に言われたくない、虚栄を塗りつけた棒きれを振り回すような魔法剣を使っている癖に(ばっちりばれてた、同じような種族で術の体系が似てるんだから当然である)
        ………要するに貸しにしておけと?
        (触るな、と跳ね除けるとかと思われたが………)まぁ『ハイエルフ』とやらの治癒術も見ておくのも一つの経験か
        煮るなり焼くなり好きにしろ、失敗したら世界の終末の日まで先祖代々の笑い話にしてやる(力を抜いて深く樹に寄りかかる)
        -- 2016-07-16 (土) 19:33:02
      • んな…ッ!(痛いところを突かれると羞恥で顔は赤くなり)ち、違うわ、皆の前だから手加減してるだけだですし!
        …て、あ。(余りの状況の優位さについ、本音と建前が逆になってしまったがツッコミもなかったのでそのまま押し通す事にした)
        そ、そうですよ。末代まで恩に着るといいです!ま、まぁダークが治癒の術でダメージを受ける類の存在ならトドメになるかもしれませんがね!
        (言った後、集中のために一度深呼吸をし、足元の地面に掌を突いてめっちゃ小さな声で呟く様に詠唱をする)テラリア……グラン…の名に……大地の精……活力…癒………
        (詠唱を追えればカーネルが背を預ける大樹、そして足元の大地から生命力がぐんぐんと身体に流れこみはじめるのを感じるだろう)
        まぁこんなものでしょう。…あとはぐっすりと休養を取ることですね!(言いながらもコワイのでそそくさと距離を置いて)
        そ、そしてダークに恩義を感じる心がもしちちょろっとでも存在するのなら、いつか借りを返すがいいですよー! -- テラリア 2016-07-16 (土) 19:42:26
      • …確かに私の里では死霊術の研究はしていたが、肉体を捨てては居ないから安心しろ
        (詠唱が終われば、蒼白だった肌にわずかに赤みがさして、右の眼にもほんの少しだけ光が戻り)
        (手をグッと握っては開いて感触を確かめ、開閉一番に言ったのが)…下手だなお前、マナの使い方も詠唱も無駄が多すぎてなってない
        だいたい治癒術とかちまちましたのはお前らの本分だろ、親に何を教わってきたんだ?『ハイエルフ』は教育が下手と見える(いつもの毒舌もしっかりと復活を果した)

        借り、ね(少し考えて)…ではお前がこの街に居る間、どれだけ私の気に障る発言をしても私の方からは手は出さないでやる。これでどうだ
        (本来なら見敵必殺の間柄であるのだから相当の譲歩であるのかもしれない)
        -- 2016-07-16 (土) 20:07:20
      • し、死霊…術!?(露骨に嫌悪を示す。倫理に拘る性分ではないが、死霊とか怖い)
        て、は、はあ!?回復してもらっておいて言うのがそれとは、まったくダークときたら…!(ぐぬぬと歯噛みし)
        そ、そ、そっちこそ感謝の仕方すら教えてもらえてないようですね!ああもぅ、何でこんなのを助けたのか…!
        (その場で地団駄を踏むももう遅い)ま、まぁその辺は好きにすればいいですよ!ささ先だろうが後だろうがダークごときは指先ひとつでダウンですから!まあ明日までのんびりしてろですよーだ!
        (という捨て台詞を残して、ぴゅーっと逃げて行くのだった) -- テラリア 2016-07-16 (土) 20:18:07
      • そもそも話の始めは、私は大丈夫だと言っているのにお前が勝手に世話を焼いたのだろ?一応の譲歩をしてやってるだけお前の方が感謝すべきだ(ふん、と可愛くない発言で返し)
        (地団駄を踏むを前に迷惑そうに帰れ帰れとばかりに手を振って)その不思議な踊りもやめろ、土埃が立つだろ。病み上がりの身に障る

        (そんなこんなでテラリアが逃げ去っていくと…)まったく蜥蜴の事といいアイツといい柄にもない…そんなにこの街が気に入ったのか私は
        (自嘲気味にぽつりとつぶやいたのだった)
        -- 2016-07-16 (土) 20:31:35
  • カーネルちゅあん♪お風呂屋さんに行く準備はできていますか??(お風呂セットを携えてやってくるハイリエさん) -- ハイリエ 2016-07-16 (土) 21:22:48
    • ん?ああ…そうだな、巨大な怪物の迎撃で汗もかいたし早速…(お風呂セットを装備して準備万端のハイリエを見て)
      …私もそういうのを用意した方が良いのか?
      -- 2016-07-16 (土) 21:31:55
      • おつかれさまカーネルちゅあん♪いや、あなたの分もちゃんと用意したから、はいこれ!(タオルとかスポンジとかシャンプーボディーソープ等の一式が入った籠を渡して)
        そういえば替えの下着とかはある?それぐらいは持っていった方がいいかも… -- ハイリエ 2016-07-16 (土) 21:35:22
      • あ、ああ…すまないハイリエ(カーネル的にはどうやって使うのかよく分からないものも多々混じっているがとりあえず受け取って)
        下穿きの事か?今付けているこの一枚しかないな。人の街で手に入るものはその、しっくりこないというかいまいち肌に合わなくて…
        -- 2016-07-16 (土) 21:39:49
      • つまり一つのものを洗って使って洗ってって事!?肌に合わないのは仕方ないけどいくつかもってないと…
        ………ところでどんなの履いてるの?ちょっと拝見させていただきまぁ〜す(のそのそとスカートの中に潜り込もうとして) -- ハイリエ 2016-07-16 (土) 21:44:50
      • そう言われればその通りではあるんだが………(珍しく少し恥じらうような仕草)
        なにぶん月影の森の民が使ってる絹糸は特別でな…スパイダーシルクという、不可視に擬態する影蜘蛛から作られる蜘蛛の糸で作られているんだ
        普段身に着けるものだろう?だから人の使う布はどうにもこう…ごわっとしていて肌に合わないというか、妙な違和感があって…
        それにアールヴは人より代謝が低いしまあいいかな…っと、何故頭を入れる(がしっしかしちらりと見えたそれは白くて無地のシンプルなもの)
        -- 2016-07-16 (土) 21:54:17
      • 純白でした(ちらっとだが見えたので笑顔)
        絹の下着なら探せばあると思うけどなんだか特別製みたいねぇ…綿の下着しか試した事ないなら今度探してみるべきだと思うけど…
        ブラはどうしてる?いや、なんというかノーブラ…ですよね? -- ハイリエ 2016-07-16 (土) 22:01:10
      • …普通の絹も試した、逆にあちらは頼りなさ過ぎていて何とも落ち着かない(はぁ…とため息)
        スパイダーシルクは下手な金属より頑強でほつれにくいし暫くはこれで、代えの下着はどうにか手を尽くして探すしかないな
        ブラ…?ああ、あの矯正具みたいなものか。あれは駄目だ息苦しい、あんなものをつけるなんて人間の気が知れない
        (老化が止まるのでつけなくても垂れたりしない都合の良い種族である)
        -- 2016-07-16 (土) 22:09:31
      • いやー、いつも乳首が……いえ、なんでもないわ。あなたがいいなら別にいいのよ………(いや、やっぱりよくないか?と考えつつ)
        とりあえず下着については今度にして行きましょうかこっちよこっちー(考えるのは後にして案内する事にした) -- ハイリエ 2016-07-16 (土) 22:18:01
      • (何の話か分からずはぐらかされて、首を傾げながら後ろをついていった) -- 2016-07-16 (土) 22:20:11
  • いやさ、大蜥蜴の時は大変でござったなあ…炎とは相性が悪いと言う事でござったが…
    それはこう、よく効く!と言う感じでござろうか -- ササキ 2016-07-17 (日) 12:43:22
    • その節は危ないところを世話になった、礼というには足りないかもしれないが今後とも贔屓にさせてもらうぞ
      …実際は生木というのは実はあまり燃えないのでそこまで特効という訳ではないんだが…本能的とでもいうのかな、苦手意識がどうにも
      自分で使う分には…≪発火≫(Blaze)(火の初期術を発動する。ぼぅと指先に小さな火が灯り)…この通り何でもないのだが
      -- 2016-07-17 (日) 13:18:28
      • ははは、贔屓にして頂くのは嬉しいでござるが礼の気持ちなど入らんでござるよ、皆で力を合わせて…でござったからなあ
        前線に出なかった拙者の代わりに戦って頂いたのでござるし、その礼と相殺と言う事で
        確かに薪にするには乾燥が必要でござったな…五行の考えなどでは木生火として火を産むものとされていたりするでござるが
        ふむ…そこで拙者が使うと…(似たように指先に小さな炎を灯す、こちらの炎の色は白いようだ) -- ササキ 2016-07-17 (日) 13:26:08
      • …まったく住処でもない人の街のために出張るなんて柄にもないことをしたせいであのザマだ。もう二度とやるものか
        遥か昔に古の大戦でアールヴの籠る古代樹林を崩すため四方から火攻めにしたと聞いたし、あるいはそれが起因して本能的に避けるようになったのかも
        (炎が現れたのを感じて少しだけ眉を上げ)炎の気配を纏っているものだからその程度は出来るとは思っていたが…本当に多芸だなお前、オーガは脳筋ばかりの種族と思っていたぞ
        -- 2016-07-17 (日) 13:44:20
      • ま、まあまあ…少なくともそうして参加して頂いたカーネル殿への感謝はあるでござろう…それがモノか気持ちかは色々と違うでござろうが
        古代の樹木を焼き払おうなどとはバチあたりと言うか、環境への影響も大きそうでござるなあ…その手法で勝てたとしても失う物がハンパ無いでござろうに、戦ともなるとそうも言ってられんのでござるかなあ…
        拙者はカーネル殿の知るようなオーガとは少々タイプが違うでござるからなあ、和の国の鬼…オーガは神通力と呼び様々な力も持っていたそうでござるよ
        この炎は見た目に炎でござるが、焼き焦がすものではござらぬので安心召されよ、燃えて見えるのは拙者の生命力…命の燈火、生命の温もりこそあれど身を焦がす業火ではござらぬからなあ
        コレ、を与える事で、あの時カーネル殿を癒した…という訳でござるよ、回復術と言うよりも生命力の譲渡でござろうか -- ササキ 2016-07-17 (日) 13:55:23
      • まあアールヴの領域である森の中で戦うなんて蛮勇を通り越して無謀だ、ならば森そのものを消してしまえば…と考えるのは実に正しい
        中々凄まじい戦法だったそうだぞ?自軍の死者に死霊術を施して作ったゾンビに火を放ち突撃させたらしい
        倒してもしぶとくのたうち回って火を撒き散らすので消化もままならず数日のうちに焼野原になったとかなんとか…と、話がそれたな

        ジンツーリキ、ね…(知らぬ体系の技術に興味があるのか炎に至近距離まで顔を近づけ、しげしげと眺める)
        (説明を聞けば、もはやこれまでと覚悟するほど生命力を失い憔悴していたのに助かった理由に納得して)変わっているが面白い力だな
        やはり助かったのはお前…(と、もう一人喧しい『ハイエルフ』の顔が思い浮かんで)と、あいつのおかげもあるか…多少(ぽつりと付け足して)
        -- 2016-07-17 (日) 14:28:46
      • そう言えば木々と語らいも出来たんでござったか、地中に根を張る植物のネットワークで情報が筒抜けになるだけでも恐ろしいでござろうなあ…
        挑む側も本当に必死であったのだろうと想像できるでござるな…ふぅ…どの世も戦とは嫌なもんでござるなあ…

        左様、母などはそうしたものを持っていたのやもしれぬが拙者はよくわからぬ…これもその類なのでござろうかなあ?
        (顔を近づけても熱いということは無い、むしろ温かい何かに触れるかのように…黒水連の花が命を吸うのであれば、炎を吸い込んだりするのやも…?)
        生命力だけならそこらの生物になど負けはせぬでござるからなあワッハッハ!一説には寿命が900万年だとかなんとか…どうなのでござろうね?自分の寿命もよくわからぬのが拙者でござるよ
        ほう…もう一人?ふふ、誰かは知らぬがそうして助けてくれるものが居ると言う事は…喜ばしいでござるなあ -- ササキ 2016-07-17 (日) 14:44:32
      • //すみません、お出かけで霊圧下がります! -- ササキ 2016-07-17 (日) 14:52:42
      • (周囲に影響がないよう常に抑制しているのか、はたまた宿主の命を介さないと意味がないのか、花托が淡く光るものの少女の左目に咲く花はいつも通りに)
        900万て…なんだそれ、本当だとしたら半神クラスじゃないか(アールヴもびっくりな寿命にドン引きである)
        (妙にニヤニヤしているササキと違って浮かぶ顔は苦々しく)…喜ばしいことがあるか、通りがかりに要らぬ親切を落しつけられただけだ
        -- 2016-07-17 (日) 15:02:16
      • //いいのよ、こっちもそろそろお出かけ -- 2016-07-17 (日) 15:03:10
      • (やがては燃やし続けても意味はないので炎を消して)全身治療はこの炎で全身を焼く…!一見火だるまになる回復技術でござるから見た目は悪いでござるなあ
        地獄で死者の魂を監視する獄卒、死者は責め苦を罪によっては何十万年やら何億年やら受けるらしいでござるから…長生きせんとある程度見ておれんと言う事なんでござろうなあ
        (不思議そうに首を傾げ)ふむ…?要らぬ親切、さてや拙者が見ておらぬ所でも何かがあったのやら
        まあ…それでも、多少は助けて貰ったと思うなら粗品でも送っておけば良いのではござらぬかな、それで帳消し!と自分で納得できればそういうのもよかろうで -- ササキ 2016-07-17 (日) 17:07:59
      • 地獄で死者の魂を監視する獄卒………要するにオーガと言うよりデーモンの部類、か?それなら妙な芸やら寿命も納得できるような
        粗品か、粗品………(ふむ、と顎を撫で。何か思いついたのか顔を上げる)
        店主に一つ尋ねたい。お前の店にこう…黄色と茶色の柔らかい食べ物は置いてないか?もしくは心当たりがあるなら紹介して貰ってもいい
        甘い匂いがしたのでおそらく菓子だ、と思う。匙を使って食べるもので…ビッグプリンサンとか言っていたな
        -- 2016-07-17 (日) 18:47:36
      • (顎に手を当てて考える)デーモン…どうでござろう、和の国ではオーガもデーモンの一種として扱うような所はあるでござるが…拙者は学者さんではないので詳しくはわからんでござるなあ、はっはっは(笑ってごまかす流れ)
        左様、まったく嬉しくないものではどうしようもないでござるが…貰ってまあありがとうと言える程度のもの…でござるかなあ
        うむ、拙者の店に…?黄色と茶色、餡子は黒っぽいでござるしなあ…
        匙を使って食べる…ビッグプリンサン…ああ!プリンでござるか!残念ながらうちでは扱ってござらぬなあ、洋菓子の類でござるし…
        うーん、心当たりは…一つはここの店でござるな、プリンまで扱っているかはわからぬが似た様なデザートなら出てくるのでは…ただ、レストランなので特別に持ち帰りで依頼するか連れて行くか…しなければでござるなあ
        あるかわからぬので連れて行く場合は事前に確認が必要でござるが…
        もしくは(てきとうな行間コンビニをお伝えする)ならプリンが売ってるでござろう、先の店よりは質が落ちるでござろうが…持ち運びのできるプリンを売ってるはずでござるよ -- ササキ 2016-07-17 (日) 19:06:20
      • …あいつと連れだって食事?(長年の仇敵同士が連れだって同じテーブルで食事をしている光景を想像して)
        冗談じゃない、便所で一人食事した方がマシだな(控えめに言っても相当口汚い口調で吐き捨てる)
        となると持ち帰りで済ませられるところで…まあどうにかしてみよう。物さえわかればどうにでもなりそうだしな、聞く限り格別に特殊な技術が必要な品ではないのだろ?
        (//紹介して貰ったお店は向こうの霊圧が心配だなあ)
        -- 2016-07-17 (日) 19:41:36
      • 左様、飯オゴリは粗品のように贈るものではござらぬが手法の一つで…ええーっ…便所飯の方がいいってどんな相手なんでござる!?
        と言うかカーネル殿が便所なんて…いや(首を振る、美少女はトイレに行かない等と言う幻想は無かった…?)
        レシピと調理器具があればなんとかなるやもしれんでござるなあ、卵を使ったもので…まあ、作り方は知っているでござるよ
        ただうちの店に出すには趣が違うので置いてござらぬが…(と、レシピ伝えておく)手作りのものがいいか、それとも既製品が良いか…
        こればかりは相手の好みによるでござるからなあ、上手く行くことを願っているでござるよ…それでは拙者はこれにて
        //左様、もう一つのお店は既に霊圧がないので行間用モブ店舗と自分で作る手段を与えて拙者は帰るのでござった -- ササキ 2016-07-17 (日) 19:48:03
      • …その位の相手ということだ
        (一応はレシピを受け取るものの渋い顔)自慢じゃないが私は料理など一度もしたことが無いぞ…なんだこの分量少々だの一匙だの、少々はどれくらいなのかはっきり書け
        あんな奴に手間をかけるのも癪だし適当に買って済ませよう。世話をかけたな店主…またいずれ(結局行間で済ませる事にしたらしい)
        -- 2016-07-17 (日) 19:58:15
  • たまには鳥さんと遊びたいなぁ……(何て森の前で呟いてきょろきょろ) -- シィホ 2016-07-17 (日) 22:01:42
    • 『ピューイ』おっとお嬢さんお呼びかいとばかりに高らかと一声鳴き声がして、颯爽と現れる極楽鳥)
      (ばさりとシィホの前に舞い降りると美しい翼を広げ…『キューイ、キューイ、キューイ、ヒュロロロロ…』喉を鳴らながらステップを踏むように体を揺らす)
      (その場でくるりと一回りして最後にびしっと決めポーズらしきものを取って…『ヒュウ』どうだいお嬢さん俺の情熱的なダンスは、惚れたろ?という目)
      -- 2016-07-17 (日) 22:43:32
      • 可愛い……! (かっこいいと言うよりは可愛いダンスに見えたのでした)
        そういえば貴方のお名前を聞いていませんでしたね。何というのでしょう(おいでーと手を広げて) -- シィホ 2016-07-17 (日) 22:53:07
      • 『ギュ………』渾身の求愛のダンスを可愛いで流されて肩?翼を落とす。それでも呼ばれれば喜び勇んで飛び込んでいくあたりは流石愛に生きる鳥極楽鳥か)
        (と、ここで飼い主?が森の中から現れて)名前…と言っていいのかわからないが私はマナバードと呼んでいるな
        極楽鳥は属性を問わずマナの気配に敏いので、月影の森ではそう呼ばれていて…といっても正式な名前ではないからお前の好きに呼んでもいいんじゃないか?
        (一応私の連れなんだがな…と妙に懐いている様子に苦笑して) それだけ懐いているのだからどう呼ばれようが喜ぶだろ
        -- 2016-07-17 (日) 23:06:29
      • カーネルさん! (嬉しそうに挨拶して)マナバードちゃんって言うんですね(もしシィホの中を覗くことが出来れば赤と、そして少量の黒のマナの存在を確認できるだろう)
        (懐いて来る極楽鳥に頬を寄せてすりすり)じゃあ、マナちゃんって呼びますね。ふふ……良い子良い子(肩から腕に止まらせて)
        こんなに人懐っこい子は初めて見ますよ……何だか照れちゃいますね -- シィホ 2016-07-17 (日) 23:14:37
      • ああ、よくきたシィホ(と挨拶を返して)
        (どうやら気に入ったらしく、マナちゃんと呼ばれれば『キュ』と短く鳴き返事をする。指示された通り肩から腕へ移動する様子はもはや飼い主のようで)
        元々そいつ、マナは妙に馴れ馴れしい奴なんだが…なんでだろうな、私にもわからん。やっぱり翼か、翼なのか…
        -- 2016-07-17 (日) 23:32:41
      • 確かになんでここまで懐かれているのでしょう……(マナちゃんをなでなでしつつ)
        もしかして……わたしの中にある"熱"に反応しているとか……? わたしは熱を吸収することができるので……
        (改めて鳥じゃないです、鳥じゃないですと釈明しながら) -- シィホ 2016-07-17 (日) 23:43:53
      • "熱"か…(少し考えこんで)
        そういえば…何の因果かこんな場所にいるが、元々極楽鳥は南国に住む鳥だ。無関係とは言い切れない
        まあそれはそれとして…(先ほどのマナの踊っていた求愛のダンスを思い出して苦笑すると)別に理由があるのかもしれないが
        ああそうだ、シィホ。ええと…あったあった(どこからか一枚の紙を取り出して渡す。書き手の性格なのかきっちりと分量の書かれたそれはプリンのレシピらしく)
        お前は確か料理が達者だったよな、これを作ることはできるか?
        -- 2016-07-17 (日) 23:54:48
      • あはは……(何か察して苦笑する)もしかして、わたしのこと好きなんですかマナちゃん? (腕に乗せたまま聞いてみる)
        (と言っている間にメモを渡されて)ええと、プリン……カスタードプリンですか?
        これくらいなら出来ますけれど……冷やさないと固まらないので冷蔵庫か何かが必要ですね -- シィホ 2016-07-17 (日) 23:59:30
      • 『ギュウ!』我が意を得たりとばかりに一声鳴くと、翼を広げつつ自慢の長い尾羽を見せるように尻を振ってアピールするマナ君)
        ああ。ダンゴ屋のササキにも聞いたのだがあいつの店では扱っていない品らしくてな、そのうえビッグな…大きなプリンとなると取り扱っている店舗が見つからない
        そんなわけでシィホにも聞いてみようと思ったんだが…冷やすものなのか、氷を出す程度なら私でも出来るがそれでは代用は無理か?
        -- 2016-07-18 (月) 00:14:26
      • 可愛い……(意味は分からなかったのでとりあえず撫でておいて)
        むむ、大きくするのですか、だったら尚更冷やす環境が大事ですね
        手順自体は簡単なんですよ。カラメルソース部分とカスタード分を作って焼いて冷やすだけですし
        しかし大きいものをつくるとなると火が通るまで、冷え切るまで時間がかかるのでそれなりの規模が必要かと……
        大きさに寄りますけど……こぶし大の氷が20個くらいあれば冷やせるかなーって -- シィホ 2016-07-18 (月) 00:21:00
      • (必死のアピールも空しくスルーされぴしりと固まると…ぽとりとシィホの腕から落下する鳥、悲しいかな…種族の壁は絶対であった)
        特殊な技能は必要ないと聞いたのだが…結構面倒なのだな菓子を作るのは(むむむ…と悩んで)
        要するに材料があれば作ること事態は問題無いと、その程度の氷なら私なら4桁は余裕で作れるからそれも問題はない
        この場で氷を作って持ち帰るのも大変だろうから、私からお前の家に向かえば全て解決するという事だな
        -- 2016-07-18 (月) 00:34:57
      • 何で落ちたしー!? (慌てて抱き起してよしよしして)
        え、え!? カーネルさんがわたしの部屋に……!? (おろおろ)
        そ、その……何だか照れますけれど……大丈夫なんです? -- シィホ 2016-07-18 (月) 00:43:04
      • (極彩色のド派手だった羽毛は燃え尽きたかのように白く煤けて…)
        …まあ相手が悪かったな、諦めろ。しつこい男は嫌われると聞くぞ(『グェ』止めの一撃を食らって完全に力尽きたのだった)
        むしろ大丈夫かときくのはこちらの方だろう、もちろん材料費は私の懐から出すし謝礼もする、どうか作って貰えないか
        そちらにも準備があるだろうから今すぐに…という訳にもいかないな、次に私の方から尋ねるのでその時に…という事でどうだろう
        -- 2016-07-18 (月) 00:53:39
      • マナちゃん……!! (あわわと抱きかかえながら、力尽きたのを看取って)
        そ、その……カーネルさんがわたしの部屋に来てその……迷惑じゃないかなって……
        森と違って人の匂いもするでしょうし……うぅ……(赤くなって)
        わたしとしてはいつでも構いませんし、報酬だって要りませんよ。カーネルさんが遊びに来てくれたってだけで十分ですので -- シィホ 2016-07-18 (月) 00:57:44
      • (ぐったりとした極楽鳥の首根っこを掴んで回収しつつ)気にするなどうせ明日になれば忘れてケロっとしている、文字通り鳥頭だからな
        (小さく笑みを浮かべ)その辺りも気にしなくてもいい、度々人の街に出て歩き回っているのはお前も知っているだろ?
        そうか、じゃあそういう事で今度お前の宿に遊びに行くときに一つ…頼む
        (そうして気が付けば、話し込んでいるうちに結構な時間が過ぎていて)…と、そろそろ暗くなりはじめるぞ。日が落ちる前に街へ戻った方がいい
        -- 2016-07-18 (月) 01:09:40
      • あ、はい……そうですね。ではこれで失礼します(ごめんね、とマナちゃんをもう一度だけ撫でて)
        (一礼して帰りつつ一人ごちて)部屋、掃除しなきゃ……(もともと掃除するところなど無いが心構えとしてそう思うのであった) -- シィホ 2016-07-18 (月) 01:12:34
      • 気をつけて帰れよ、最近何かと物騒だからな
        (友達の家に遊びに行く、心の中で反芻にしてみるとなんとなくあたたかな不思議な心地であったという)
        -- 2016-07-18 (月) 01:17:15
  • 参考までに聞くんだけどさ、カーネルはコレどう思う…(陽子の手に握られているのは『ゆるぎない毛ガニ』という食材)
    (一見虫にも見えるそれは食う文化のないものに果たしてどう見えるか…) -- 陽子 2016-07-17 (日) 22:12:25
    • (すすす…と露骨に距離を置く)どうもこうもカニだろう、沢で見るよりずいぶんと大きいが
      お前が常日頃腹を空かせるのは知っているがそれは食わない方がいいぞ、腹に良くない虫を飼っていることが多いからな。どうしても食いたければ念入りに火を通せ
      というか正直生臭いからあまり近づけるな(よほど磯の香りが相当嫌なのかしかめっ面で遠巻きに見ている)
      -- 2016-07-17 (日) 22:53:58
      • うーん…やっぱダメか…(巫女さんのいる祭壇に鶏肉を捧げて出てきたのがこのカニ)
        (ひょっとしてひょっとしたらまさかの好物かもと思ったがやっぱり神頼みはダメだな!!と頷く、カニはこのあと陽子がおいしくいただきました)
        ところでカーネルはエリクサーと千年樹から生えたキノコとではどっちが好き?(あ…もしかして両方!?なんて言いつつ…まだまだカレーの研究をしているようだ) -- 陽子 2016-07-18 (月) 07:25:25
      • そもそもそれは好きや嫌いで比較するものなのか?
        エリクシル剤とは人に伝わる万能薬のことだろ、確か…飲むと不老不死になるとかなんとか眉唾な注釈のある。それとも、そういった銘のある酒かなにか…
        (お酒にゲン担ぎにネクタルとか神の血とか鬼殺しとか大仰な名前を付ける文化はどこの世界にも世界にも存在するらしい)
        千年樹は知らんな、千年以上の時を生きる樹なんてアールヴの住む古代樹林では珍しくも無い…しかもそこに生えるキノコともなればそれこそ輝く星の数程存在する
        念のために言っておくが素人が森のキノコを食べるのもお勧めできないぞ、森の住人たるシルヴァンでもたまに間違えて食う馬鹿が出るくらいには難しい
        (駄目出しばかりだが、拾い食いばかりしている(ように見える)陽子の身を案じての事のようだ)
        -- 2016-07-18 (月) 08:59:00
      • お酒のほうかな、聞いた話だとエルフってお酒好きっていうからさ…カーネルもそうなのかなって(1000年くらいむかし、この町で冒険者をしていたエルフが神のお酒を造ったとか、作らなかったとか…そういう話が残っている)
        でしょ!実家の味とか、故郷の味と…か…(と、我ながらいいチョイスでしょ!とどや顔だったが…カーネルの故郷についての話題を自分から振りに行くなんて何考えてんだ!?と真っ青、言ってから気が付くタイプ)
        えへへ…じつはこう見えて、拾い食いスキルはあってね…(ならばその話にのっかる!拾い食いというか、食べられる草取りというかは、例の失礼なおじさんに仕込まれてたのだと) -- 陽子 2016-07-18 (月) 09:46:01
      • //(そしてお出かけで霊圧がさがりますのサインだよ…) -- 2016-07-18 (月) 10:12:09
      • 確かに好きだな、強い方が好みだが火酒のような蒸留酒の味はあまり好まない(エルフはお酒にとても強い種族)
        故郷の味と言われてもな…(良く言えば素材をそのまま生かすものが多く、味付けも岩塩や少しの香草など大変シンプルでこれと言って特徴的なものが思い浮かばないらしく)
        (本当に大丈夫なんだろうかと懐疑の目)…まあ自信があるなら結構だが
        -- 2016-07-18 (月) 10:27:46
      • よっしゃ!(次からはソレを見つけてこようなんて考えている未成年)
        まあアレだよ、死ななきゃセーフだよ…(欲張ってナツメグ食いすぎて死にかけた思い出とか…カエルの汁飲んで蘇生した思い出とか…すでに何回か意地汚く食いすぎで死にかけた経験があるらしく渋い顔)
        だからもっと『眼』を鍛えて来るよ!(この眼鏡を使ってね!と眼鏡をアピール、なんでもコレを使うと危険かどうかの判別ができるアイテムなのだと本人は言う)
        つーわけで早めにコレ、調理してくるね…(カーネルの好みではないと分かったカニを調理すべく家に戻った) -- 陽子 2016-07-18 (月) 16:19:04
      • ということは何度か死に掛けているのだな。やらかしておいてなお改めないその精神には少しばかり関心するが…いや褒めている訳ではなく(信じれないアレを見る視線)
        マジックアイテムか…それなら、まあ(確かにそういう知識を補助する魔道具は存在するし…多少は大丈夫かと)
        (年頃の娘の趣味が拾い食いとかそんなのでいいのか…と思いつつも他人事なので)…ああ、ちゃんと火を通せよ
        -- 2016-07-18 (月) 20:04:45
  • カレーの匂いがするな(かすかな、かすかな匂いしか残っていないが…そこはエルフ) 珍しい
    出前でもとったのか? -- エール・バスペイル 2016-07-18 (月) 20:51:26
    • …随分久しぶりだな、体調を崩していたと聞いたが元気そうで何より
      いや、そういう訳ではなく知り合いが差し入れで…(思い出して口元を抑えると)
      どうも人の間では一般的な食べ物の様なのだが…私には少しばかり馴染みの無さすぎる、申し訳ないがそのまま持って帰って貰ったんだ
      ひょっとしてお前はあの食べ物…平気なのか?
      -- 2016-07-18 (月) 21:06:28
      • (文通失礼!) 崩していた間のツケを払って回っているところだ(どこかやつれた様子が残る)
        差しいれにカレーというのも珍しいが、確かにあれはカーネルの口には合うまいなぁ… たいてい獣肉が入っているし、香味野菜や香辛料がゴチャゴチャ入ってる
        俺たちの種は森の恵みとして獣肉もよく食うし(弓に矢を番え引く仕草)、なかでも俺は人間の食文化に関心があるクチだから楽しみながら食っちまうだろうな -- エール・バスペイル 2016-07-20 (水) 12:10:31
      • (いいんだ…)まだ顔色が悪いな…気持ちは分かるが程々にしておけ。アールヴであるお前なら明日も1年後も似たようなものだろ?ゆっくり返せばいい
        肉は入っていなかったが、遠い国の薬…スパイスとか言っていたが、大量に入っていたな。口に入れた瞬間病気をした時の事を思い出したぞ
        (肉を食うと聞いて思わず渋面を作る。口には出さないもののなんと野蛮なと言わんばかり)…すごいなお前、いやお前の氏族か
        森に入っては木に従えとは言うが、肉食だけは私にはとても真似できそうもない
        -- 2016-07-20 (水) 13:45:57
      • ああ。香辛料だのスパイスだのと呼ばれる調味料は生薬の類が大半だからな… それも無理はないな(苦笑するゴツいの)
        …その様子だとカーネルだけでなくスヴァルトアールヴ全員が肉を避けているのか。まあ、そうしたエルフ種を見るのは初めてじゃない(こちらは驚いた様子もなしに)
        そうするとスヴァルトアールヴには弓の名手は居ないのか。少し意外だな -- エール・バスペイル 2016-07-20 (水) 17:09:59
      • 使える者ならそれなりに居るが弓好んで使うものはあまり居ないな、リョースアールヴの連中には射手多いと聞くが…
        スヴァルトアールヴはどちらかと言えば肉体を鍛えて近距離での戦いを好むものが多い(両手を広げて「まあこんな細身の私が言っても信憑性が無いけれど」と笑い)
        …とはいえ、みな多かれ少なかれ術の心得もあるから魔法戦士と言った方が近いかもしれないな
        リョースアールヴが呑気に弓を番えている間に魔法で肉体の補助をしつつ影のように距離を詰めてドス、と…まあそんな感じに
        -- 2016-07-20 (水) 18:29:59
      • 使い手は居るのか… とすると、森から恵みを分けてもらうための弓を戦いのためだけに? (一瞬だけ、不可解なものを見る目)
        肉を食わねば筋肉はつかんだろう(カーネルに合わせるように両手を広げゴリラマッスルを披露) …という考えも、神代の祖エルフから離れすぎた森エルフの理屈か
        実際、俺たちの仲間にも細身のクセに恐ろしく強い男は何人も居たしな。魔法で補助をというのもよく分かる。…一度、戦いぶりを見てみたいな(好奇心を隠そうともせず微笑んだ) -- エール・バスペイル 2016-07-20 (水) 19:03:52
      • まあそうなるな。だから極論を言ってしまうとシルヴァンのアールヴが持つ戦闘技術は森を害する全て敵を排除し守るためだけに存在する。それが木々や草花の恵みで生きる者の義務だ
        それに、肉を食わなくても…(じぃ…と目を凝らしてエールの体を観察する)流石にお前程に筋骨隆々な奴は知らないが、それなりの体格の戦士はいるぞ?
        豆類などは特に滋養に富むので肉が付くとスヴァルトの戦士達はよく食べる、そのまま煮たり砕いて乾燥させたものを水に溶かして飲んだり…興味があるならお前も試してみるといい
        戦いぶりか………お前の期待してるものではないと思うぞ
        (スヴァルトアールヴの本来の戦い方は真っ当に打ち合うようなものではなく、奇襲や毒や呪殺など何でもありの対象を効率的に殺傷するためだけに特化したもの)
        -- 2016-07-20 (水) 19:46:47
      • 俺たちが守る「森」はこの世界全てのこと。敵は森の外から来た異物… 異世界の侵攻者だ(ぐっとサムズアップ。不敵な笑みを見せる)
        …乾燥粉末を水に… 団子屋にある「きなこ」というものに近いんだろうか。あまり筋肉がつきそうな味じゃなかったが、わからんもんだな(今度試してみよう。と)
        ふむ?さっき聞いたイメージとしてはニンジャのそれなんだが(ぶっとい腕を組んで頭上に疑問符をうかべる) まあ、機会があればでいいさ
        ひとまずカレー臭の謎もとけたし、引き上げるとするか(どこかへ行く途中、森を通りかかったという様子) 長々と邪魔をした(ぺこり一礼) -- エール・バスペイル 2016-07-20 (水) 20:21:12
      • それは流石に今となっては随分昔の話だな、我々の何代も昔の長老たちの言うようなことだ(苦笑で返して)
        まあその機会があればいいが、敵対するのはお勧めできない。何せスヴァルトの民は執念深いから夜寝られる日が来なくなるぞ
        ああ、しっかり体を直せ。またな
        -- 2016-07-20 (水) 22:21:28
  • 拙者が言うのも何でござるが…カーネル殿はいつも同じような格好でござるなあ
    同じ服ばかりを沢山持っているのか…肉を食わぬ清浄なエルフは人間やらのように老廃物で衣類が汚れ辛いのでござろうか…? -- ササキ 2016-07-20 (水) 09:18:14
    • …他に服が無いだけだ、悪かったな
      まあ人に比べれば代謝が少ないのは事実ではあるが…毎朝ちゃんと沐浴と洗濯は済ませているから不潔じゃないぞ、念のため
      -- カーネル 2016-07-20 (水) 09:55:17
      • ああいや、悪いと言う訳ではござらぬよ…女の子と言えばおしゃれをするものかなと言う固定観念から来るちょっとした疑問でござる
        やはり人間用の衣料品はこう…肌に合わぬとかの弊害があるんでござろうかな?金属とまでは行かずとも天然自然の素材ばかりではない加工素材もござるからなあ
        沐浴…オット(邪念を振りはらう) -- ササキ 2016-07-20 (水) 10:21:10
      • ………まあ、大体そんなところだ(完璧に当たっているらしく、ぷいと目を背けて)
        だ、だってしょうがないだろ…自分が普段何気なく着ている服が外の世界では貴重な素材だなんて誰が考え付く?そんなこと誰も教えてくれなかったし…
        (服が一枚しかないということは沐浴中に洗濯をし、乾くまで裸でいるということになるのだろうか。朝早いのも納得である)
        -- 2016-07-20 (水) 10:42:21
      • 羊毛や綿、絹糸なども自然素材ではござろうが…それ100%であったとしても加工に至る間に薬品が使われておればアウトでござろうな…
        人間にも時折居るアレルギー持ちのような、汚れにまみれた人の世で生きるのは大変そうでござる…
        ぬあー、外との交流が少ない国などであれば異国の事情など滅多に把握出来んでござろうなあ…
        (洗濯のタイミングで訪れればぬっふっふ…しかし蹴り殺されそうでござるな…)
        他のエルフに衣類について尋ねてみてはどうでござろうか?拙者の知る所では…エルフは他に3人把握してござるな
        一人はエール殿、巨躯の男性でござる…が、鉄剣を用いたりしてござったから服に対しても普通の人間用を使ってそうでござるな…
        一人はタタラ殿、人妻で角が生えているがエルフらしいでござる、こちらも気にせず色々食して居たようなそうでもないような…
        武者鎧を着ていたり角が生えてたり色が落ちる呪いにかかっていたりするのでこちらも普通の人間用をつかってそうな…?
        一人はテラリア殿、自称ハイエルフでござるな…武具はミスリル製らしいのでそう言う点に関してはカーネル殿に近いやも…?
        なんだか王宮から勇者とか英雄になりに来たみたいな事を言ってござったが、凄い綺麗なドレスを身にまとっていたでござるな…今にして思えばカーネル殿の服の素材に近かったような…?
        服自体の候補としては良好でござるが敵対関係にあるでござろうし…何かモノを渡してのギブアンドテイクで衣類情報を貰うか仕立てさせるか…など出来ればいいんでござるがなあ// -- ササキ 2016-07-20 (水) 11:01:17
      • 聞く限り…むしろ数人は顔見知りだが、どいつもこいつもそういったことには頓着無さそうな雰囲気を感じるような…
        いや着て着れない訳ではないんだ、なんと言えば良いのか…収まりが悪い?どうにも着ていると落ち着かなくて…我儘だというのは自覚している
        その辺りはハイリエにも突かれたな…(せめて下穿きくらいはどうにかしたい、とは思いつつも流石に異性に話すような事ではなく)
        あの馬鹿が似た服?…どうだかな、奴は見たところシルヴァンではないしスパイダーシルクを入手するような伝手があるとは到底思えない
        まあその出自が法螺でなければ1着くらいは持っていてもおかしくはないとはいえ………私は嫌だぞ、リョースの連中のお古なんて
        -- 2016-07-20 (水) 11:46:59
      • エール殿は男性でござるし何かしらこう感覚が違うやも…?タタラ殿は基本鎧でござるが別の格好をする事も…ただし素材を気にしているかと言われるとわからぬでござるなあ
        ふうむ…収まりが悪い…素材がゴワゴワするとかでござろうか、まあ無理になれぬ服を着るのもどうかと言う所でござるからなあ…洗濯中くらいは別の服に着替えた方が良いのではと思うでござるが
        ハイリエ殿に…(閉眼しつつも遠い目をするという高等テク、下着などにまでは考えは回っていない)
        王宮住まいだったようでござるしわりといい素材の服を入手する機会はあったのではござらぬかなあ
        いやいや、持ってるのを貰うのではなく、購入ルートを知る程度でござるよ!どこで服を買っているのか?などと…
        まあそれで普通の服じゃねーでござるか!となったらそこまででござるがなあ -- ササキ 2016-07-20 (水) 12:01:54
      • 人の世界は金さえあれば大概の事はどうにかなる、と聞いたので金子に変えられそうなものだけを手に身一つで出てきたのだが…案外そういう事でもないらしい
        そもそも品物自体が無ければ金などいくら用意したところで手に入る訳もないのだから考えてみれば当然だったな
        …まあ期待はしていないが一応聞いてみるか(またあいつに借りができるのかと渋い顔)
        -- 2016-07-20 (水) 13:46:42
      • そう言う時はその「どこで手に入るか」の情報をカネで買う事も出来る場合があるでござるなあ…
        例えば冒険者としての依頼掲示板、あそこでアールヴ用の衣装…スパイダーシルクと言ってたでござるかな?
        あれを探してくる依頼をだすなど…まあ、色々方法はあると言う物でござるよ
        ふむ…あまり気が進まぬようであれば拙者がそれとなく聞くでござるか…? -- ササキ 2016-07-20 (水) 13:51:39
      • (ぽむと手を打って)なるほど冒険者に頼む、その手があったな………考えておくか
        スパイダーシルクの取れる≪影蜘蛛≫は珍しいといえば珍しいが別に月影の森固有の生き物という訳ではないし、探せば案外そこいらの野山に居る可能性はある
        森だけでなく、狭い峡谷、ドワーフの坑道跡などある程度暗くて広い場所であれば巣を張っている可能性のある生き物なんだ、あの種類は
        そうだな…まあ機会があればそれとなく聞いておいてくれるか?さして期待の持てるような情報源もなし…ああ、その時は私が探していたからと言わないように
        -- 2016-07-20 (水) 14:14:26
      • あてもなく持ってきてくれ!だと少々辛いやもでござるが…特徴的な蜘蛛であればその姿などのポイントを伝え、生息してそうな所に派遣する…
        などするといいかも知れんでござるなあ、後は探すのに必要な技能があるやら…まあ、実際に出す時に考えてみればいいと思うでござるよ
        出し方で悩むなら相談には乗るでござる、拙者はそのう…色々な冒険依頼を見てきたでござるからなあ
        あい分かったでござるよ、まあまずは何を身につけているかでござるなあ…何でも構わぬ!と言うようなら知る由もないでござろうし…
        されや拙者はそろそろ戻るとするでござるかな、それではまた… -- ササキ 2016-07-20 (水) 14:26:03
      • よくよく考えてみれば、別に誰がが依頼を出しても構わないのだよな…盲点だった…良い発想だぞ店主。飴ちゃん…は無いから葡萄をやろう(にょきにょき、ぶちっ)
        まだ出し方がよく分かっていないので調べてからになるが…さっそく酒場の方を見てみるとしよう。ではまたな。
        -- 2016-07-20 (水) 16:12:14
    • (調査結果)
      「ターゲットは人間用の衣料量販店で販売された衣類を着用可能
       本人がサイズを間違えて購入したと言うサンプルを送付する
       綿100%の人間用通常衣類なり」
      (LLサイズ用のガルパンTシャツが添えられていた) -- ササキ 2016-07-20 (水) 18:49:13
      • やはり聞くだけ無駄だったか。なんだこの刺繍されている奇怪な生き物は…生き物、なのか -- 2016-07-20 (水) 18:51:55
  • (あえてダイスでロケーションを回してみる、0は10、1は11、12は自由) -- ササキ 2016-07-21 (木) 21:01:40
    • 2D6=【1】+【3】=4
      (開店前のまだ薄暗い時間、紙を持ってカーネルの住まう森へ向かう影が一つ) -- ササキ 2016-07-21 (木) 21:03:15
      • (ようやく東の空が白んできた時間帯…7月という季節でありながら夜半にのうちに振ったであろう露に濡れた森はひんやりと涼しくとても過ごしやすい)
        (森に踏み入ればほどなくして、木々達から来客を告げられた森の主が姿を現す)どうした店主?こんな朝から
        (日課(沐浴)をはやめに切り上げてきたのか、髪はしっとりと濡れ生乾きの服はぴとりと肌に張り付いて何処か扇情的な雰囲気を醸し出している…ササキが目を閉じていて助かった
        -- 2016-07-21 (木) 21:17:37
      • うーむ…涼しげな空気…日も登れば流石にこのひんやりとした空気がじわりとした湿り気のある熱気に変わるでござろうな…(この時間帯で正解だった、そんな事を想いつつ森の奥へ)
        おおカーネル殿…別段時間にこだわりはないでござるが…店が始まる前に連絡をしておこうと思ってござってなあ
        こちらの人間の祭り?を行うのでまあ…その連絡でござるよ(そう言って紙を渡す…どうやらチラシのようだ)
        (よく見れば鼻の下が伸びている…そう、薄目を開けて見ているのだ…!完全に目を閉じる事もあるが…こういう時だけは開けねばならない…うっすらと) -- ササキ 2016-07-21 (木) 21:27:17
      • そうか…商売熱心なのは良いことだ、労働は尊いからな(森の中で半ニート生活を送っているエルフがよく言うものである)
        (チラシを受け取ると苦労しつつもざっと目を通して)へぇ…こんな時期に祭りをやるのか、人の文化は変わっているな相変わらず
        (視力の悪さに加えて内容に集中しているため、ササキの様子には気が付かない…しかし、ここには別のもう一人…いや一匹がいた)
        『ピューイ』ばさりばさりとササキの頭上から羽ばたきの音が聞こえたと思えば…頭頂部にずしりとした重み、そしてその視界が極彩色の羽毛で覆われる…!)
        (頭の上に陣取った極楽鳥のたっぷりとしたふかふかボリューミーな尾羽が視界を塞ぎ、前を見ることができない。残念サービスシーンはここで終わってしまった(確定ロール)
        -- 2016-07-21 (木) 21:39:39
      • 商売と言うほど仕事として熱心な訳ではござらぬがなあ、ははは、自分が団子を食う為が一番の理由でござるよ
        なぜこの時期か、と言われるとそれは拙者にもわからぬが…花火と呼ばれる火薬の弾を打ち上げ、夜空に炎の花を咲かすのでござるよ、手持ちの小さなものもあるでござるが…まあ、炎上の恐れがあるのでカーネル殿は他のエリアで遊ぶ方が良いでござろうが…
        ぬぁー!?な、何でござる急に…これは…相方の鳥さん!相方の鳥さんでござるか!最近見ないと思ったらこんな所に…
        (ぐっと悔しさをこらえつつ)拙者の頭は角が邪魔ではござらぬかな?(などと言いつつ、三色団子を差し出したりしてみる) -- ササキ 2016-07-21 (木) 22:03:45
      • へぇ…空に花を咲かせるとは面白いことを考えるものだ、誰が考えたのかわからんが中々風流で良いじゃないか
        (自分の瞳ではその花ををつぶさに見る事など出来はしないだろうが、雰囲気だけ味わいに行くのも一興だろうと)
        ああ、戻ってきたのか(主人の沐浴中は出かけるだけの分別が女好きの鳥にもあったらしい)
        そうそう店主、そいつはマナという名になった。この間シィホが付けてくれてな…本人もどうやらいたく気に入ったらしい、今後はその名で呼ぶように
        (団子を差し出せば勇んで食いつくマナ君。しかし今度は入れ替わるようにして…ガサ…ボトッボトッ梢の擦れる音とともに巨大なカブトムシが数匹落ちてきては顔面に張り付き視界を塞いだ)
        (…ここはアールヴの住む森の中、つまり木々の一本に至るまでササキの敵である)
        -- 2016-07-21 (木) 22:32:31
      • 闇夜に咲く大輪の花…フフフ、美しいものでござるよ…
        (カーネルの目の事は把握していないだけに、素直にそう告げる…花についても本人が話すまではそこまで、問い詰めるつもりはないのだろう)
        えっ、シィホ殿がつけたって…それまで名前なかったんでござるか!てっきり既にあるものかと…美味いでござるかマナ殿?(見えはしないが喰らいついているのは分かる)
        (そう、視覚はなくとも感覚は分かるのだ…しっとりした服が張り付いているのだと言うことも…だからこそ薄目を開けたのだが…生殺しである)
        くっ…何か無性に残念な気分になってきたでござる…!ともあれ、そう言う祭りがあるとのお知らせてござるよ…さて、拙者はそろそろ戻るのでござるでこれで…マナ殿ー、拙者は帰るでござるよー…?(見えなくなる距離になるまでしっかりと頭の上に陣取っていたマナ君でした) -- ササキ 2016-07-21 (木) 22:40:31
      • 一応便宜上マナバードと呼んでいたのだが…これは別に個体名というよりスヴァルトアールヴにおける通称みたいなものだったからな
        要するに店主のことをササキじゃなくてオーガさんと呼ぶようなもので、いまいち違和感を感じてはいたのは確か…
        (ふと先ほどからじゃれ合う一人と一匹を見て)…いつの間に仲良くなったんだお前達?
        (頭に乗せたまま森を行く姿に、不思議そうに首を傾げる主人であった)
        -- 2016-07-21 (木) 23:04:25
  • (//ロケーション良いよね…) -- シィホ 2016-07-22 (金) 20:59:39
    • (では5番と言う体で行きます)
      この森は他に動物も居るんでしょうかね
      (森の前で声をかける前にちょっとだけ覗いてみて) -- シィホ 2016-07-22 (金) 21:01:08
      • (そうして見ていると…目の前を可愛らしい栗鼠のつがいが駆けていく。立ち止まりちらりとシィホを見て森の中に戻っていく…と思いきや、びくりと体を震わせて森の外へと走った)
        (次に現れたのは尾の先だけ真っ白な夏毛のテン。やはりこれも落ち着かない様子で森の中から出てきてはシィホを見て立ち止まるものの森の外へと駆けていく)
        (どれも森を住処とする小動物達で、本来であれば猛禽類や大型動物に襲われる可能性のある外へは出ていかないはず………違和感を感じるかもしれない)
        -- 2016-07-22 (金) 21:20:46
      • リスが……! 可愛いですね……おや、お出かけでしょうか? (いってらっしゃいとひらひら手を振って)
        ええと……イタチ? どちらにせよ可愛いです……! この森はやっぱり豊かなのですね
        しかし、みんな何かに怯えているような……? カーネルさん、いらっしゃいますか?
        (以前言われた通り森の入り口で声をかけて) -- シィホ 2016-07-22 (金) 21:24:39
      • (いつも通りであれば一声かければすぐに森の主が出てきただろう、しかしいくら待っても返事はなく…代わりに小鳥の一群がバサリと飛びたってやはり森の外の空へと消えていった)
        (いくらなんでもおかしいとシィホが気付いた頃合いに…ミシッ…ザザッ…ザアアァァ…森の木々がうねり1本の道を開く。まるで行ってくれと言わんばかりに)
        -- 2016-07-22 (金) 21:35:13
      • どういうことなのでしょうか……(何か、嫌な予感がして……もしかして彼女の、カーネルの身に何かが)
        カーネルさん、大丈夫ですか……? (誰も見えないが声は届くと思い、そう語り掛けながら歩を進める) -- シィホ 2016-07-22 (金) 21:41:16
      • (『ピュイ!』声に答えるかのように鳴いたのは見慣れた極彩色の鳥、シィホの肩に舞い降りると道の先を向いて先導するようにまた一声)

        (案内通り…しばらく道を往けばそこには一本の大樹、その木陰ではしたなくあぐらをかいてどかりと座り込んでいるスヴァルトアールヴの姿があって)
        …居留守を使うと言っただろ、何勝手に呼んでいるんだ(ドンと大樹の幹を叩くと睨みつけるように見上げて文句を言った、どうやらシィホを導いたのは木々やマナ君の独断らしい)
        -- 2016-07-22 (金) 21:50:05
      • マナちゃん! (肩に停まってくれれば元気でしたか、と頬ずりして)
        (言われたままに進めば彼女の姿がそこにあって……とりあえず思ったことは)ご無事でよかった……カーネルさんに何かあったのかと……
        (と話しかけようと思えば彼女が不機嫌そうに幹を叩く音、それに怯えて)ぴいっ! ご、ごめんなさい……
        わたし、お邪魔しちゃったみたいで……(萎縮したまま伏し目がちにそちらを見て) -- シィホ 2016-07-22 (金) 21:57:56
      • ………………………………別に、お前に言った訳じゃない。この木とそこの鳥に言っただけだ。今日は…そう、会う気分じゃなかったからな
        (愛想が無いのは平常運転だが、漂う雰囲気はどう見てもご機嫌斜めである。森の動物たちが逃げ出していたのは森の主の怒気を敏感に感じてのことらしい)
        (『キュ』マナ君がやれやれと言った感じに翼?肩を竦めるとシィホの肩から飛び降りて、カーネルの横へと降り立つ)
        (そこにはいつかの籐の籠が転がっていて…地面に置かれた大きな皿とその上の半分ほど食べ散らかされた巨大なプリンがあった)
        (器用に嘴で突いて崩しはぐはぐと食べていく小太りの鳥の姿に)…お前もいい加減にしろ、これ以上太ってどうするつもりだ
        -- 2016-07-22 (金) 22:13:08
      • ええと確かそれは……この前のプリン、でしょうか……?
        一体どうなされたのですか? 友人にあげるつもりだったのでは……?
        (心配そうに近寄ってきて顔を覗き込み) -- シィホ 2016-07-22 (金) 22:17:08
      • (作った本人に見つかってしまっては知らないふりをすることも出来ず、どこかバツが悪そうな声色で)………ええと、これはだな
        何でもない。渡す予定ではあったが…途中で気が変わっただけだ(どう見ても何でもあるむすっとした顔で)
        …ああそうだ。味は良かったぞ、流石だなシィホ(取ってつけたような感想を述べる)
        -- 2016-07-22 (金) 22:26:01
      • そう、ですか(珍しくこちらもむすっと眉間にしわが寄る)
        それは……ありがとうございます(そう言って両の手が伸びてくる……)
        むにっ、とほっぺを摘まむのであった)カーネルさん
        何か隠していますね。さすがにわたしでも分かりますよ……友人に隠し事は、感心しませんよ……(むすーっ) -- シィホ 2016-07-22 (金) 22:37:04
      • う゛っ(ほっぺたを摘ままれ、なおかつ友人と言われ正面から問い詰められれば目をそらすことも出来ず…)
        ………渡したら爆弾か毒かと言われた。だから私は怒った、私の友人が作ったものを侮辱するな、一言謝れと…そしたら喧嘩に、なって
        (あの温和な(少なくともカーネルの前では)シィホが怒っている状況に戸惑いつつ、たどたどしく言葉を切りながら白状した)
        -- 2016-07-22 (金) 22:49:10
      • (ほっぺを摘まむ力が弱まってきてするりと抜けて)……正直でよろしいです(頭をポンポンと撫でて)
        しかし……どうしてそんなことを……(そちらを心配する表情は変わらず)
        料理なんて、わたしが居る限りいくらでも作れます。そんな事気にしなくていいんです
        それに贈り物をしようと思うくらいの相手でしょう。だったら仲良くなりたいと、貴女はそう思っているんですよ……
        どうでもいい相手なら贈り物なんてせずに無視するとかになっちゃいますし、そう思ったのなら……
        喧嘩は、良くないです。謝る勇気も時には必要です……わたしはカーネルさんはとても優しくて、暖かい方だと思っています
        (顔が見えるように近くに寄って)……もう、やるべきことはわかりましたよね? -- シィホ 2016-07-22 (金) 22:55:36
      • ど、どうしてもこうしてもあるか!あいつはお前の…あんなに一生懸命作った菓子を馬鹿に爆弾と間違えたんだぞ?
        『美味しくなぁれ、美味しくなぁれ。』と、お前があんなこっ恥ずかしい呪文まで唱えて作ったものを、だ
        …それに仲良くなりたいなんて思っても居ない、私は借りを返しにいっただけだ。返さないと騒がれたらスヴァルトアールヴの名誉にかかわるからな
        (ツンと唇を尖らせて不貞腐れながら)い・や・だ私は謝らないぞ、どうしてもと言うならあっちが謝ってからだ
        -- 2016-07-22 (金) 23:15:56
      • 恥ずかしい呪文って言わないで貰えますかっ……!? (真っ赤になって死にたくなり)
        だから、わたしの事は良いのです。それよりカーネルさんも心を込めて作ったのに、と言う事でしょう
        ……(またむすーっとした表情になり)カーネルさん(ほっぺ摘まむ)
        炎翼人をあまり怒らせない方が良いですよ……(むにむにむにむに) -- シィホ 2016-07-22 (金) 23:19:39
      • むぐぐっ(むにられむにられ、張りのある肌はあまり伸びないがすべすべと良い手触り)
        な、何と言われようがいやだ。スヴァルトアールヴがリョースアールヴに頭を下げるなんて…そんなことするくらいなら死んだ方がマシだ
        怒ると言われて少しだけ怯むが…よほど嫌な事なのだろう、こちらも強情に返す)
        -- 2016-07-22 (金) 23:34:54
      • そこまで……ですか……(諦めたように手を離して)
        何か事情があるのでしょう。これ以上は口出ししません……ごめんなさい(頭を下げて)
        でも、また料理をする時は言ってくださいね。手伝いますから……
        わたしは……大好きなお友達にこれくらいしかできません。でも……
        カーネルさんにはもっと幸せになってほしい、いろんな世界を、人を見て、出会って……
        もっと自然に笑えるようになってくれればな、って……差し出がましいですけれど、そう思っています
        ……お邪魔しました。ほっぺつねっちゃってごめんなさい(俯いたままとぼとぼと帰っていった) -- シィホ 2016-07-22 (金) 23:44:11
      • べ、別にお前が謝るようなことは………
        (そう、シィホの料理を馬鹿にされたことが切っ掛けではあるものの…これはハイエルフを嫌う自分達の本能に近い嫌悪感、そして高いプライドが原因)
        (俯きとぼとぼと去っていく後ろ姿をなすすべもなく見送って)………………すまない
        (おそらく聞こえないであろう呟き、しかし手ずから協力してくれた友人に言わずにはいれなかった)
        -- 2016-07-22 (金) 23:55:31
  • (ロケ表!回さずにはいられないッ!) -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 17:37:01
    • (商業地区を当てもなく歩いているニンジャ。夏の自宅用の服でも買おうかとうろうろしているとウィンドウにべったり張り付いてる女性を見つける) -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 17:38:21
      • (衣料品を扱っている店らしい店の前)
        (その少女はどこか異様な風体。薄衣を纏って初夏の日差しに肌を晒しているというのに病的なまでに真っ白な肌、対比するような髪の毛と瞳はどこまでも黒く)
        (極め付けには………左目には花を模した眼帯のようなものをつけていて、肩には極彩色のやたらアピールの激しい鳥を乗せている)
        (当然周囲の人はそんな姿にドン引きしていて………最も繁盛している時間帯の商業区の中、そこだけ人が避けるように空間が出来ていた)
        -- 2016-07-23 (土) 18:02:11
      • (うわぁ悪目立ちしてる・・・と自分を棚に上げつつその女性には見覚えがあった)
        えーと、確か・・・カーネル・サンダース殿だったかな?前の蜥蜴やリビングアーマーのときに一緒になった・・・(恐る恐る声をかけてみる) -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 18:06:59
      • ………ん?(その特徴的な長耳がぴくりと跳ねる。どうやら声をかけられたことに気が付くと振り返り)
        お前は………(じぃと男を睨みつけるように…いや、視力が悪いだけで普通に目を凝らしているだけのようだ)…確かニンジャだったか、冒険者の
        カーネルでいい、サンダースなどとは名乗っていない(残念ながらボケは通じなかった)
        -- 2016-07-23 (土) 18:18:59
      • 左様、よろず助っ人承り候!助っ人屋のニンジャにござる。(さっと決めポーズ)
        しかしなにを一生懸命見てるでござる?めっちゃ目立ってるでござるよ -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 18:23:51
      • 目立っているのか?(周囲をぐるりと睥睨(本人は目を凝らしているだけなのだが…)すれば、街ゆく人はみな目を逸らすので結果的に誰の視線も感じられず)
        …別に目立ってないだろ?ああ、服を見ていたんだ。そろそろ新しい服を購入しようと思ってな…だがここにも目的のものは置いてないらしい
        -- 2016-07-23 (土) 18:37:44
      • 睨んでる、めっちゃ睨んでるから!・・・目が悪いようでざる?
        ほう服を・・・どんな服を?さわやかな感じにござる?今着てるような? -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 18:53:27
      • (別に否定するような事でもないので)…ああ、見ての通り私はあまり目の良い方ではなくてな
        別にデザインはどうでもいい、着替え代わりに使うつもりだし…問題は素材。私の以前住んでいた辺りではありふれていた物なんだが…
        この辺りではあまり入手できない物らしくどこを探しても見つからない(ふと先ほど忍者が言った『助っ人』の言葉を思い出す)
        ニンジャ、お前はスパイダーシルクと言う言葉に心当たりはないか?
        -- 2016-07-23 (土) 19:05:18
      • ふぅむ、そうなると補正の器具・・・モノクルなどを入手されてはいかがかな?
        そっちかぁ〜〜〜!確かに素材も重要でござるな・・・(なるほどと頷く)
        スパイダーシルク・・・聞き覚えはないでござるな。それは一体どういったもので? -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 19:14:19
      • モノクル…視野の補正器具だったか。あいにく金物を肌身に付けるのは少し抵抗あって…(と、エルフらしい理由を述べて)
        スパイダーシルクは大蜘蛛の糸を編んで作った生地の事だ、私の故郷では≪影蜘蛛≫と言われる種類のものを好んで使っていたな
        その手触りはシルクのように滑らかでありながら同じ太さの鋼糸より遥かに頑丈で破れにくい、とても優れた素材だぞ
        -- 2016-07-23 (土) 19:25:11
      • しかし目が悪いというのであれば難儀するでござろう・・・とは言え金物がダメとなると難しいでござるなあ(ニンジャは魔術的に解決できるかは疎かった様子)
        なるほど、確かにこのあたりでは聞かぬ素材だが・・・拙者のニンジャ装束にもよいかも知れぬ・・・(むぅ、とうなる)
        あいにくと入手先はわからんが、知ってそうな奴は何人かいるでござるな。覚えてたら聞いてみるでござる -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 19:30:50
      • そういえばお前は依頼でも全身黒装束だったな…
        スパイダーシルクで作った服は軽さのわりに非常に高い防刃性もあるからスヴァルトアールヴの戦士も好んで使うものなんだ
        鉄鎧などを身に着けることができないため自然とそうなったのだが、軽装で速度を生かして戦う系統の戦士にはこれ以上の防具はないだろうな
        ああ頼む、見つからないようであれば依頼に出してみようかとダンゴ屋の主人と話していたところで………
        (ふと何かに気が付く)お前の口調…というか訛りがあいつに似ている、ひょっとしてササキの知り合いか?
        -- 2016-07-23 (土) 19:43:41
      • す、すヴぁる・・・いって(舌をかんだ)
        なるほど、カーネル殿の出身では好まれていた装備・・・と(メモ帳を取り出し、やスパイダーシルクについてメモっていく)
        団子屋・・・ああササキか、拙者はやつのところの居候にござる。時たま店番とかもしてるでござるよ。
        まぁ何かと気が合う奴でな、今度の祭りも我らが仕切ってるでござる -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 19:48:03
      • …要するに『ダークエルフ』だ(毎度の事なので人の言葉でわかりやすく訂正する、正直不本意な呼び方なのだが)
        一着作るのは無理としても肩や上腕、胸など要所に当て布するだけでもかなり違うと思うぞ………まあ、手に入ればの話なんだが(と、肩を落とした)
        店番か…(それなりに贔屓にさせてもらっているが会った記憶は無く)…今まではお互い縁がなかったようだな
        あぁ夏祭りとかいう奴だろう?この間、ササキがわざわざ朝早くにやってきて置いていったぞ。確か今日だったな…人の祭りには興味あるしお邪魔させてもらう予定だ
        -- 2016-07-23 (土) 20:00:23
      • なるほどそちらならわかりやすい・・・(メモにさらに書き加えておく)
        なかなかに入手困難の様子、依頼の方が早いかも知れぬな・・・!
        ま、この街は狭いようで広いし以後よろしくでござるよ(ドーモ、とオジギ)
        ウム、その買出しでこの辺をうろついてたが・・・ッとそろそろ準備に戻らねば、では!(あわててかけていくニンジャであった) -- ニンジャ 2016-07-23 (土) 20:08:29
      • むぅ………やはりそうかもな、ササキも同じような事を言っていたし。依頼書の書き方を勉強しておくか
        よろしく頼む。ダンゴ屋はよく利用するからいずれ会う機会もあるだろ(見よう見まねでオジギを返し、後ろ姿を見送るのだった)
        -- 2016-07-23 (土) 20:13:28
  • (ロケーションころる) -- カレリア 2016-07-24 (日) 18:26:20
    • あらカーネル・・・ふふ、そんなところ足突っ込んで・・・(綺麗な水なのかしらとちょっと不安げ) -- カレリア 2016-07-24 (日) 18:27:39
      • (夏の間は市民に開放されているものらしく、大きな噴水が湛えている水は綺麗に澄んでいて底が見えるほど)
        (初夏の日差しの中、水遊びする子供たちに混じってぱしゃぱしゃと足で噴水の水をかき混ぜている)ああカレリアか………今日も、暑いな
        -- 2016-07-24 (日) 19:22:43
      • えぇ暑いわ・・(困った物ねと笑って)ふふ・・・水遊びだなんて結構子供っぽい所もあるのね? -- カレリア 2016-07-24 (日) 19:33:47
      • (ぱしゃりと水を蹴り上げて)人の街に来て初めての夏なんだが…正直ここまで暑いとは思わなかったな
        私の故郷は北寄りの地でここまでの暑さにはならなかったし、日差しは古代樹が遮ってくれたから夏の日差しとは無縁の生活だったんだ
        それに比べて人の街はあまりに暑すぎる。今日のように日差しの強い日は素直に森に引き籠っておけばよかったと後悔して…(ぱたぱたと胸元に風を送りながら)
        -- 2016-07-24 (日) 19:42:14
      • 土や樹木が請け負ってくれる熱と言うのは意外に馬鹿にならないという事かもね・・・
        便利になると思ってした事が別の面で裏目に出るなんてよくある事よ・・・これもその一つね・・・でもま、その為に噴水があるのだし?いいんじゃない?
        (するりと団扇を出して扇いで上げつつ)あんまりはしたない事をするものじゃないわ(胸元にバサバサしてるのをみて苦笑しつつ) -- カレリア 2016-07-24 (日) 19:52:03
      • (団扇で扇がれれば気持ちよさそうに目を細める、機嫌良さそうに耳がぴこんと跳ねて)このような日陰の無い街でよく生活できるものだと心底感心しているよ
        まあおかげでアールヴの干物にならずに済んだがな………はしたない、何がだ?(人目を気にしていないのか、そもそも人目を気にしないような深窓で育ったのか)
        ところで………お前のそれ、いいな。私もそういうの買うべきか(と頭の上、カレリアのトレードマークでもあるとんがり帽子を指さして)
        -- 2016-07-24 (日) 20:05:50
      • 屋根があり、日よけがあり風を起こす道具があり水を撒く・・・涼を得るあの手この手も知恵よ
        それがよ(素足で水を掻き胸元を仰ぐ仕草を指して)恥ずかしがって縮こまるのはらしくないけど多少は恥じらいを持つべきよ(逆にこっちはちょっとお堅い)
        うん?(帽子を示されれば掲げて)ふふふっ三角帽子は魔女のトレードマークですもの・・・これは年中外せないわ・・夏は日よけになるしね・・・いいんじゃない?探せばきっと似合う物もあるわ(一緒に見て回る?と) -- カレリア 2016-07-24 (日) 20:14:22
      • そんなものか…分かった、気をつけよう(実のところよく分かってないが、人間ならではの風習なんだろうと納得して)
        (噴水から足を抜くと編み上げのサンダルのような靴に足を通す)…っと。そうだな、服はともかく帽子くらいなら私の気に入るものはありそうだし
        ただお前と同じ三角のものはやめておくよ、遠目に後ろ姿を見られて間違われても困るだろ?(同じ黒髪をしているのだから帽子まで同じなら確かにそっくりに見えることだろう)
        -- 2016-07-24 (日) 20:23:35
      • (分かってないわこの子って顔)・・・恥じらいをしらないならなんで服なんて着てるのかしら・・・
        まぁ?人間の服はあまりお気に召さないかしら?(くすくすと)
        ふふっそれは確かに・・・貴女の服の場合、キャペリンみたいのが似合うのかしらね?つばが広いから日よけになるし -- カレリア 2016-07-24 (日) 20:40:21
      • 服は着ないと寒いだろ?第一、裸を見せた訳ではあるまいし………(何をそんなに目くじらを立てているのか分からないという顔で)
        そうそう服で思い出したんだが、近々酒場に依頼を出そうかと思っているんだ。ちょっとした簡単な依頼だが受ける機会があったらよろしく頼むぞ
        キャペリン…はよく分からないが、日よけの部分の広いものが良いな…できれば自然素材で…
        (と目につくのは夏の定番麦わら帽子…リボンの一つもついていない簡素なデザインの、いかにも農作業用と言う感じの)…あれなんてどうだ
        -- 2016-07-24 (日) 20:51:32
      • 服で依頼?・・・一体どんな物かしら・・・(はてと首を傾げつつ)ふふ・・楽しみにしておくわ
        そうね・・その要望なら確かに麦わら帽子がいいかも?・・でもあれはちょっとねぇ・・リボンくらいは付いているのじゃないと(うむうむと帽子屋に向かい、これなんてどうかしらーこういうのはーと色々被せてみるつもりだ) -- カレリア 2016-07-24 (日) 21:01:22
      • 服というより素材だな、私の愛用している品は辺りでは扱っていないものらしく、それならいっそ作ってしまえと思って………
        (雑談をしているうちに帽子屋に到着。カレリアのおすすめと言うだけあって店内は広く種類も豊富でセンスも良い………以下略
        (暫くの間着せ替え人形もかくやという時間を過ごして………結局、カーネルが選んだものは当初選んだ物に白いリボンが巻かれた程度のシンプルな麦わら帽子)
        ふむ…あれこれと見せてもらったがこれが一番落ち着く(元から着ている服のデザインと合わせるといかにも涼し気で夏らしい)
        -- 2016-07-24 (日) 21:16:25
      • 素材・・・敏感肌だったり・・?種族的に着やすい物があったりするのかしらね(それならその方がいいわねと)
        えー・・それなのぉ(ぶーぶーと不満気)・・でもそうね・・・シンプルで、その分貴女の良さが引き立つのかも・・・(落ち着いた様をみて)良かったわね?
        (うんうんと満足げに頷くとその辺でちょっとお茶でもどう?と談笑していきました) -- カレリア 2016-07-24 (日) 22:06:11
      • ふふ…そうでもあるが、大半は私の我儘だな。身に着けるものは着慣れたものが落ち着く
        (二人で仲良く買い物をしているうちに暑さの盛りも過ぎ、楽しい時間を過ごしたのもあって当初のぐったりした様子から比べれば随分と元気になったようで)
        ああ、今日はありがとうカレリア。お礼にここは私がご馳走しよう(カフェで楽しい時間を過ごしたという)
        -- 2016-07-24 (日) 22:20:58
  • (ロケーションころころ) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 20:09:10
    • (上の人と同じなので振り直す…) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 20:11:48
      • (夜、帰りが遅くなってしまったので一人で街中を歩いていると見知った背中を発見した…ので、0.02秒で何をするかを決めた)
        ふ、フフフフ、お姉さん私と一緒にイイコトしましょ〜?(背後から無遠慮に触ろうとする。それにしてもこの女、脊髄反射で生きている…) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 20:15:38
      • 『ピュイ』ブスッ!っと突然背後から近寄ってきた人物にカウンターの嘴を食らわせる極楽鳥)
        (遅れてアールヴの少女も振り返り)どうしたマナ?………って、ハイリエじゃないか、奇遇だなこんなところで
        -- 2016-07-24 (日) 20:29:54
      • ぶすっ、見事に額に刺さって流れる血。伸ばそうとした手は引っ込めて、でも表情は崩さずにこやかに対応)
        うん、焼き鳥にされたいなら言ってね?私炎の魔術得意だからさ…(カーネルが居る手前、過激な事はできず、背後に炎のオーラ的なモノを出すに留めるハイリエさん。にこやかな笑みとはミスマッチだ)
        そーね奇遇ねー?どうしたのこんなに夜遅く女の子が一人じゃ危ないわよー??(額を拭きながらささっとカーネルの左側に並んで) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 20:35:50
      • 『ギャア!ギャア!』ばっさばさっさと翼を大きく広げて少しでも体大きく見せる、いわゆる威嚇のポーズをとる極楽鳥)
        (ハイリエが左側に移動すれば、こちらもわざわざカーネルの左肩に移動してぐいぐいと翼を押し付けるようにして少しでも距離を離そうとする)
        さっきから何をやっているんだお前達は………いや珍しく帰りが遅くなってしまったので宿を取ろうとな、夜目は利く方だが妙なものに襲われてもつまらんだろ
        -- 2016-07-24 (日) 20:42:37
      • (「この鳥マジで焼き鳥にして食べるわよ!!」…とは言えず、心の中でそう言ってマナバードを睨みつける。翼がチクチクと痛いので距離を取る他なかった…)
        い、いえ、なにも……(頬をさすりながら)え!?宿取るの!?じゃあじゃあ!うち来て泊まりなよー!そっちの方が経済的だしご飯も出せるしお風呂も使えるし!ね?ね??(それに一緒にお風呂に入ってムフフ…もできるし!) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 20:53:07
      • (見らみあう一人と一匹の間に走る妙な緊迫感に気が付いて)ひょっとして仲が悪いのかお前達?
        …おかしいな、こいつは特別に女好きの鳥でシィホ然りカレリア然り女性とみれば節操なく懐くような奴なんだが(珍しいこともあるものだと首を傾げる)
        そうだな、確かに知り合いのところの方が安心………(その先の言葉はマナ君がぐいぐいと髪を引っ張るので中断される)
        ………なんだ?行きたくないのか?(『ピュイ!』
        -- 2016-07-24 (日) 21:05:02
      • ヱ?仲が悪い??いやー、そんな事ないわよ?多分!へー、女の子が好きなんだこの鳥……(にこやかな笑みを浮かべていたが、それを聞いてひくひくと震える)
        うんうん、安心安全でしょー!だからー……うん、その鳥は行きたくないからその辺の野山で寝るみたいだしカーネルちゃんだけ来なよー??ね〜?(と、カーネルの手を引こうとして…) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 21:13:10
      • 特にここ最近はシィホにお熱のようでな。気配を感じるやいなや私を置いて飛び出して、肩に乗っては頬ずりしたり…(熱烈なスキンシップを思い出して困ったものだと笑う)
        そういう訳にもな…こいつは鳥目だから一匹で帰れるとは思えないし、飼いならしているわけではないが一応私の連れだ。放っておいて野犬に食い散らかされでもしたら寝ざめが悪い
        (ハイリエが手を引こうとすれば『ギャアッ!』と一声、あ゛あ゛っ?やんのかコラというような眼でメンチをきる。ハイリエの何を嗅ぎ取ったのか完全に敵認定されているようだ)
        -- 2016-07-24 (日) 21:30:34
      • むんずっ…カーネルの手に伸ばしかけた手は、軌道を変えてマナバード君の首根っこを掴んだ。その間わずか0.02秒である!)
        ごめん、ちょっとこの鳥類とナシをつける必要があるみたいなんで、待っててくれる?(カーネルに有無を言わさず、マナバードの首根っこを引っ掴んだまま見えない位置まで離れて…)
        サレンダーor焼き鳥
        おいィィ??鳥風情が私の邪魔していいと思ってるのかしら??さっき焼き鳥にするって言ったわね?あれは嘘よ。完全燃焼させて残るのは灰だけになる…そうなりたくなかったら大人しくついてくる事ね。
        そうすれば家の外で待つ事は許してあげるわ。わかったなら頷きなさい(首根っこを掴む指の力がマジなハイリエさん) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 21:51:54
      • 『グゲッ』一瞬の早業で掻っ攫われる鳥。元々視力の悪いカーネルからはよく見えず)あ、ああ、手短にな…もう夜も遅いし
        (マナ君は距離を離れるまでギャアギャアと騒いでいたが………首吊りされた状態でマジな人のマジ殺意を浴びれば硬直し、ガクガクと頷くしかなかった)
        (悲しいかなイキっていても所詮は小動物である)
        -- 2016-07-24 (日) 22:03:32
      • 次に私の邪魔をちょ〜〜〜〜〜っとでもしてみなさい。その綺麗な羽に火が付く事になるから…わかったわね?(ようやく上下関係を理解できたようなのでカーネルの所に戻ってきた。首根っこを掴んだまま…
        おっまたせ〜〜〜♪♪♪じゃあじゃあ、行きましょうか〜カーネルちゅぁ〜〜ん♪ほら、マナバード君もいいって言ってるし、…ね〜〜〜?(返事を促すように首根っこを掴んだ手を動かす) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 22:13:10
      • (頷くというより揺らされてカクカクと首を人形のように動かす鳥、硬直したまま動かない様子には流石にカーネルも気が付いて)
        問題ないなら私はそれで構わないが………急に大人しくなったな、何か二人に通じるものでもあったのか?(と聞いてみる)
        -- 2016-07-24 (日) 22:26:13
      • うんうん!そうそうー!!私達心が通じ合っちゃったみたーい♪きっと人は誰とでも仲良くできるのよ!!ああ、美しきかなこの世界……(とりあえずマナバード君を解放してあげる。そんでもってささっとカーネルの隣に並んで)
        で、カーネルちゃんは何か食べたいものあるかにゃ〜〜?苦手なものあるなら今のうちに言っておいてね〜? -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 22:33:11
      • (ぼてりと地面に落ちた後、カクカクと起き上がってゼンマイ式のおもちゃのような動きで二人の後ろをついてくるマナ君)
        …通じ合ったにしては心が死んでいるように見えるぞ
        食べたいというほどのものはないが、私は肉や魚が大の苦手なので避けてくれるとありがたい。肉そのものだけでなくスープ類の下味とかに入っていても駄目だ
        -- 2016-07-24 (日) 22:40:19
      • …あれはきっとハイリエさんの素晴らしさに気付いてショックを受けたのよ!いやー、照れますなぁ(てれてれ)
        肉と魚がダメ……そうねぇ、それだとアボガドとピクルスのサンドがいいかしら…結構食べ合わせいいのよ?あ、乳製品は大丈夫?チーズぐらいは入れたいんだけどー…… -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 22:48:04
      • 確かにショックは受けているような…(まあいいかと思い直す、どうせ鳥頭なので明日には忘れているだろうし)
        乳や卵ならなんとか…アールヴ、いやエルフとて乳飲み子のときは母の乳を飲んで育つものだからな。子供の頃飲めて今口に入れられないという道理はないだろ?
        ああそれと量は少な目で、度々お前とはカフェなどを共にしているので察しているかもしれないが…私は小食なんだ。人のそれほどには食えない
        -- 2016-07-24 (日) 22:59:56
      • なるほどなるほど…それならよかったわ!量には気を付けるけど私結構食べる方だから残してくれてもいいのよ??(カーネルちゃんの食べかけを食べるので!)
        あと他には何作ろうかなー……(と道すがらそんな事を話しながら自宅に着いて、その後の食事は結構作り過ぎてしまったが、その後どうなったかは神のみぞ知る…) -- ハイリエ 2016-07-24 (日) 23:05:57
      • それは頼もしいな。そこの(トボトボとついてくる鳥を差して)マナも良く食べる、せっかく気が合ったのだから少し分けてやってくれ
        (なお当然カーネルは食べかけでギブアップしたので残りはスタッフが美味しくいただきました)
        -- 2016-07-24 (日) 23:10:04
  • 祭りではどうも。そういう所に顔出す人だと思ってなかったので大分驚きましたが、楽しめました?人ごみに酔ったりしてません? -- グレイ 2016-07-24 (日) 20:58:56
    • それなりに楽しかったぞ、まあ肉の匂いを嗅ぎながらの食事はあまりいい気分ではなかったが…珍しい菓子も食べられたしな
      ………私も人の世界に慣れてきたのかもしれん。住むなら木々に囲まれた静謐な空間が良いが、たまに顔を出すのであればあのような場所も良いものだ
      -- 2016-07-24 (日) 21:21:11
      • あぁ…分かります。かといってそれを口にすることもできませんからね、難しい所…
        珍しい菓子…?なんですかね、美味しかった?
        人と賑やかにやるのもたまには悪くない。って奴ですかね。なるほど、確かに慣れてきた証拠だ(硬い笑顔を浮かべ) -- グレイ 2016-07-24 (日) 21:29:12
      • ふふ…流石にあのような場であれば私も空気を読むさ、皆が楽し気に話している宴の席で臭いから食うのを止めろと言うほど野暮ではない
        ああ、綿飴と林檎飴という菓子をシィホに奢ってもらった。味の方は………その………正直、な(と苦笑いして。あまり口には合わなかったようだ)
        (見た目はふわふわと可愛らしいが口の中に入れるとねちょりとする甘いだけの飴やリンゴを丸ごと包んだだけの菓子などいかにも大味な屋台の味を思い出して)
        -- 2016-07-24 (日) 21:37:50
      • ですよねぇ…流石にそれを言える強者には未だ会った事が無い
        あぁ…綿あめと林檎飴…あ、お口に合いませんでした?俺はたまーにああいう粗雑な味のものを食べたくなったりするんだけど、そこらへんは人の好みですかね
        舌が肥えてらっしゃるんですかね…高貴なご身分のお方? -- グレイ 2016-07-24 (日) 21:44:39
      • 甘いのは嫌いではないが、ただただ砂糖を使っただけの刺々しい甘さというのは少しだけ苦手だ。林檎もあまり上物ではなかったようだし
        (話すか話すまいか一瞬だけ逡巡して)………まあ、高貴というかどうかはともかく少し特別な立場にあったのは間違いない
        ただ…舌が肥えているというより粗食に慣れている者にはいささか雑過ぎる味付けなだけだったと思うぞ、おそらく私以外に聞いても似たようなことを言うだろな
        -- 2016-07-24 (日) 21:53:58
      • 成程なぁ…ん、今後の参考にするとしよう…
        あぁ、やっぱり。…大丈夫ですよ、メモしたりこれをネタにしたりはしませんから
        アレがいいんですよアレが…ああいう、普段ではまず口にしなそうな感じの陳腐な物をああいう特別な場で食べるのがいいんですが
        やっぱりまだまだ慣れが足りないみたいですね、ハハハ -- グレイ 2016-07-24 (日) 22:02:54
      • そんなものか、私にはよく分からない感覚だ(と首を傾げて)
        物価には詳しい方ではないが、市場で見るものより随分と高めの値段だっただろ?わざわざいつもより高い金を払って美味しくない物を食べたいとは…
        …祭りの日に特別な食事を食べる、ということ自体は理解できるんだがな
        -- 2016-07-24 (日) 22:14:20
      • 一言で言うなら情緒って奴ですかね…
        (納得がいかないといった様子のカーネルを見て硬いながらも笑顔を浮かべる)
        その内、分かるようになりますよ、多分…きっとね
        さって、それじゃ今日はこの辺で。お邪魔しました、またその内… -- グレイ 2016-07-24 (日) 22:17:07
      • 金を払うのが情緒なのか…(やはりわからんと言う顔。人の世界は金を中心に動くもののようだし、そこに何かあるのだろうか?)
        ああ、またそのうち
        -- 2016-07-24 (日) 22:31:31
  • カーネル殿ー、いらっしゃるでござるかー?(森を訪ねて来たのは鬼と…もう一人いるようだ) -- ササキ 2016-07-25 (月) 00:36:35
    • (後ろにくっついてチラチラそちらを伺って) -- シィホ 2016-07-25 (月) 00:37:48
      • なんだ店主(と、もう一人。後ろによく知る者の気配を感じ)
        (以前ここで言い合いしたことを思い出したのか、少しばかりバツの悪そうな表情を浮かべて)…シィホも、翼人と鬼とはまた珍妙な取り合わせだな
        -- 2016-07-25 (月) 08:42:43
      • (どうやら以前の別れ方をカーネルが気にしていることを聞いてササキに付き添いで来てもらったらしい)
        あの……先に言っておきます。わたしはカーネルさんが好きです。嫌うなんてことはないです……
        あの時は力になれなくて申し訳なくて……その……すみませんでした -- シィホ 2016-07-25 (月) 12:07:49
      • …とまあ、こういう事なので…ちょいとお節介を焼きに来た…と言う事でござるよ
        あー…その時のやり取りでシィホ殿は相手がテラリア殿だと種族的に因縁がある相手と認識せずに…と認識にすれ違いのような物があったようでござる、それがまず一つ -- ササキ 2016-07-25 (月) 14:52:12
      • ………っ、違う(息を飲み、ササキの影に隠れるようにしているシィホに歩み寄ると手を取って)
        シィホが謝るような事は何もない、お前は咎められる事は何一つだってしていない、スヴァルトアールヴの名にかけて私が保証する
        お前はいつだって私の力になってくれているし、私自身よりずっと私の事を考えてくれている。謝るのであればそれは私の方で…
        (ようやくこのとき、自分が嫌われたのではない、あの時面と向かって言えなかった言葉が大切な友人を傷つけていたのだと気付いた)
        (こつんと額を付けて今度こそちゃんと聞こえるように)………お前の言ったことは正しい。プリン無駄にしてごめん、せっかく作ってくれたのに

        (顔を上げるように促しつつ、まだあるのかとでも言いたげな顔でササキに顔を向けて)………一つ?
        -- 2016-07-25 (月) 19:17:59
      • 左様…もう一つはテラリア殿についてでござる
        確かにシィホ殿が作ったと言うプリンを毒だのと言われて怒る気持ちもわかるでござるが…
        ただでさえ険悪な間柄であったものが突如、食べ物を差し入れたらどう思うか…まあ、相手の気持ちも考えておけば…でござるかな
        ましてやあのテラリア殿の事でござるから妙に疑い深いと言うか…一口食べて見せるなどしていれば、と
        …攻撃まで…してしまったそうでござるな…? -- ササキ 2016-07-25 (月) 20:26:52
      • ………(ぐうの音も出ないとはこの事。そもそもテラリアにこちらから手を出さないと『約束』言っておきながら先に拳を振り上げたのは自分である)
        (一度間違いを認めてしまえば、ダークエルフの誇りの高さがそれを許さないのもまた自然で)その通りだ
        無くしたものをそのまま返せば貸し借りはなくなると浅慮だったことは………認める。あの白ウドの予想以上の矮小さを読めなかったことも含めてな
        (照れ隠しなのかそれでもその辺りは一線を引いておきたいのか、余計な一言を付け足して)
        -- 2016-07-25 (月) 20:54:50
      • (はぁ、とため息を一つ…プライドが高い…いや、彼女は高すぎる、種族にとらわれて個の判断がし切れていないのではないだろうか)
        …拙者が聞いた範囲では、カーネル殿がまず手を上げたことを謝り…それからテラリア殿こちらも言い過ぎた…などと謝るべきかと思っていたでござるが…
        その様子だと、カーネル殿の方から謝ろう、という気はないでござるね?
        手を上げられた側であるテラリア殿はカーネル殿を憎んでいる様子はなかったでござる、多少怯えのようなものはあるやもでござるが…少なくとも、攻撃する意思はないようでござった
        彼女は種の前に個があり、カーネル殿は個の前に種があるような考え方をしているように思われるでござる、それぞれの種ではない拙者にはどちらが良いかはわからぬが…
        人の世で同じくして過ごすのであれば、個の考えで動いてみては…いかがで御座ろうか
        すぐには無理でござろうし…今回に限れば、テラリア殿は自分の方から謝罪を使用とも考えていた様子でござった、もし…テラリア殿が先に謝ったとしたら…
        今のカーネル殿でも、しぶしぶやもしれぬが…謝る事は可能でござるかな? -- ササキ 2016-07-25 (月) 21:11:26
      • カーネルさん……カーネルさんっ(首に手を回してぎゅーっと抱きついて頬すりすり)
        えへへ……良いんです。また一緒に作りましょうね…… -- シィホ 2016-07-25 (月) 21:13:37
      • シィホの作った物をあいつが貶したことについて全く許していないからな、どんな理由があったとはいえそこは譲れない。ただ…っわ
        わかったわかった、落ち着けシィホ………(熱烈過ぎる抱擁をしてくる友人の背を宥めるようにぽんぽんと叩いて)
        先に奴との『約束』を破ったのは私だ、だからその点について私が謝罪することに異論はない。先だろうが後だろうがちゃんと詫び入れるつもりだ
        …私の友達もそれを望んでいるようだしな
        -- 2016-07-25 (月) 21:45:21
      • 少なくとも向こうが謝ったら許すでござるよ…?…ちゃんと謝ったら許すでござるよ…?
        (ちゃんと、と付け加えて言い直したのは…テラリアの性格上謝罪と称した変な煽りになったりしないか…と、不安を感じたためである)
        二人で謝りあったら、シィホ殿を交えて一度お茶会でもしてゆるりと親睦を深めてもいいやも…でござるな
        二人だけで会うと険悪になりかねぬがシィホ殿が居れば…そこまではなるまい…と、一緒に作る…と言うのを三人でやればテラリア殿にもわかる事でござろう…多分 -- ササキ 2016-07-25 (月) 21:53:59
      • その辺りは確約できないが、たとえ許せなくても手を上げることはしないし手を上げた事については謝る…と言っている(スヴァルトとリョースの仲の悪さは筋金入りらしい)
        あいつと茶を飲むくらいなら泥水でもすすった方がまだマシだな(と、ここで横に顔をやって)………ああいやシィホと茶を飲むことを嫌ってるわけじゃないぞ
        …しかしお前もお節介だなササキ、ダンゴだけじゃなく縁も売るのかお前の店は
        -- 2016-07-25 (月) 22:11:49
      • (一緒に置てて繋いで…とまではいわぬが、こりゃあこじれは長引くでござるかなあ…まあ、険悪過ぎる仲でなければひとまずは…)
        縁を売ったりはせんでござるよ、そっちはただで紡がれてこそでござるからなあ…
        みたらし団子のように、ちょいとお節介を焼いただけでござるよ
        さてや拙者はこの辺りで戻ろう、あとはシィホ殿と和解ついでなどでゆるり茶でも飲まれるとよろしかろう…(ごゆるりと…と、帰って行く) -- ササキ 2016-07-25 (月) 22:19:33
      • (元々会話どころか顔を見れば殺し合いをしていた程の間柄なのだからこれでも一歩前進した…のかもしれない)
        そういえば毎度毎度三色の定番ばかりだったな、次はそのみたらしというのを試してみよう
        ………世話をかけた、すまない(いつもの軽口を叩いたあと、頭を下げて見送るのだった)
        -- 2016-07-25 (月) 23:23:52
      • す、すみません……(慌てて離れるがやっぱり心配そうに手だけは繋いで)
        ありがとうございましたササキさん……お、お茶ですか……(お見送りして)
        わたし何も用意していませんけれど、ど……どうしましょう……! (などと言いつつ仲直りした後の時間を過ごすのでした) -- シィホ 2016-07-25 (月) 23:34:29
      • 簡単な話だ、用意してなかったら店を探せばいい
        まあ茶くらい今ここで生やして見せても良いが、せっかく来てくれた友人にそんな野趣溢れるもてなしはできないだろ?
        わざわざ来てもらって悪いがすぐ街に戻るぞ、この間またハイリエにいい店を教えてもらって…(手を繋いだまま二人仲良く街へ向かったそうな
        (………その道すがら、先に帰ったはずのササキの後ろ姿に追いついて微妙に気まずくなったのも付け加えておく)
        -- 2016-07-25 (月) 23:42:37
  • たしか、カーネル様でしたね、昼食でしょうか?(外回り中に見かけたので声をかけてみる狐) -- セレイン 2016-07-25 (月) 22:58:11
    • (街路樹に寄りかかりもぐもぐとBLTサンドの肉抜きいわばLTサンドを食べていたアールヴの長耳がぴょんと跳ねて)………むぐ
      その通りだが…様はやめてくれ、私は一介の冒険者だ。あいにく聞き覚えの無い声だが私の知り合いか?(まさかと思って肩の鳥に目をやればそちらもくりっと首を傾げる)
      -- 2016-07-25 (月) 23:15:26
      • 失礼しました、夏祭りで見かけたもので、一応、自己紹介はそのときにしておいたのですが(流れ早かったですからねぇと苦笑してしまい)
        営業からすれば冒険者や顧客は様付けの方がしっくりするのですが、特に消耗品を買ってくれる機会が多い冒険者の方とはいい関係を維持したいものです(変わった鳥だなと思いながら種類に心当たりがないか思い出そうとするもなかった) -- セレイン 2016-07-25 (月) 23:23:30
      • ………ああそうだったのか、すまない(素直に謝罪して)
        見た通り耳は良い方なのだが…あいにく古の賢者のように何人も同時に相手にできるような特技は私には無いからな
        この(と肩の鳥を指さし)女好きの鳥が私の知らないところでちょっかいを出した相手か何かと勝手に勘違いしてしまった
        (もぐもぐとLTサンドの残りを口に入れるとパンパンと手を叩いて)よし………そちらだけ名前を知っているというのも気持ちが悪い、改めて紹介して貰っても?
        -- 2016-07-25 (月) 23:34:32
      • 私も把握できる範囲でしか覚えていませんでしたから、幸いグリューエルさんやゲルニコさんの会話で名前を把握できましたが
        女好きの鳥、なかなか面白いですね(人型種と交配できるのか興味はある様子)
        失礼しました、セレイン・伏見・セイラム、企業国家ナイン、またはナインテイルテクノロジー社の者と覚えて頂ければ幸いです(丁寧に一礼する) -- セレイン 2016-07-25 (月) 23:37:20
      • (視線を受ければ…『ピュイ』なんだい姉ちゃん俺に興味があるのかいという目でびしっと決めポーズを取る極楽鳥)
        …あんまり煽てないでくれ、そいつが調子に乗る。聞き慣れない単語がいくつか飛び出したが、要するに商会の店員か何かというのは分かったぞ
        私はカーネルと名乗っている、先にも言ったが一介の冒険者だ、よろしく頼むセレイン(と手を差し出して)
        それで、そのナイン商会の店員が私に何か用でも?
        -- 2016-07-25 (月) 23:55:01
      • 面白い鳥ですね……?かなり知能が高そうですが(抜けた羽でもあればサンプルとして十分なのにと周りを見るがなかったようで少し残念そう)
        概ねその認識でいいと思います、大規模な商工会と思ってください、国規模のものですが
        様、を付けない方がいいようなので、カーネルさんと呼ばせて頂きますね(握手をして)
        夏祭りで肉類がダメと仰っていたので、サラダに使うドレッシング等はいかがかと思いまして(空間投影式のカタログを開きいろいろとあるドレッシングを表示していく、メニューの時点でミスリルのアクセサリー等も表示されている) -- セレイン 2016-07-25 (月) 23:59:49
      • 知性…はどうだろうな、欲望は高そうだが(三歩じゃなくて一日記憶が持つ事を考えるとまだ鳥の方では頭がいいのか?と思わなくもない)
        商人が国を作っているとは知らなかった。ふむ…調味料くらい買ってやってもいいが置く場所がないな、私は他の冒険者のようにここと決めた定宿を持っているわけではないし
        (言いながら投影されたカタログを見る。そこに映る内容よりむしろ何もない場所に映像を結ぶ技術に興味をそそられているいるようでアクセサリの類に目もくれない)
        -- 2016-07-26 (火) 00:16:57
      • 欲望を持って制御できているなら知性と呼べる範囲だと思います、記憶力は、そういう障害や病もありますから
        ある商会が所属する商人の為に住むところを用意して食事を格安で提供し子供を育てる場所も作り、とやっていった結果国とほぼ同じ機能となったので、独立したそうです
        宿を借りたりはしないのでしょうか、冒険者の実入りは悪くはないと思いますが、いくつか宿泊先を知っていますが紹介しましょうか?
        ああ、これですか?これは光魔法系の幻影を応用したものです、そう複雑なものでもないですよ(外部干渉可能な以外は既存の魔術の組み合わせで映像を表示しているだけと説明し) -- セレイン 2016-07-26 (火) 00:22:58
      • (ばっさばっさと翼を広げてここぞとアピールする極楽鳥…を肩に乗せる少女は迷惑そうに)だからあんまり煽ててくれるなと、調子に乗ると面倒臭いんだ
        ここぞとばかりにお勧めしているところを悪いが、宿の方は間に合っている。シルヴァン…森のエルフは森が一番住みやすい場所だからそこを出るつもりはないよ
        しかし…(説明を受ければ納得のいくものだったらいく頷いて)なるほど、技術自体はそう驚くものではないが発想は面白い。こういった術の使い方は初めて見た
        …いいものを見させてもらったし、手ぶらで戻らせるのも悪いな(携帯性の良さそうな塩の小瓶を選んで)これをいただこう
        -- 2016-07-26 (火) 00:45:33
      • なるほど、これは邪魔くさい……失礼しました
        では何か必要なものがありましたらここに(地図もある名刺を差し出し)
        人の持つ生気や僅かなマナに反応して手で操作も可能にしてある以外は既存技術ですね、私が取り扱っている物はそれほど革新技術と言うものは少ないですね(発想を捻ったものが多いと説明して)
        ご購入ありがとうございました、他にも武器や装備、日用品も取り揃えているので興味がございましたら店舗の方もよろしくお願いします(天然塩の瓶サイズなら手元に直接転送できるのでそのまま取り寄せる) -- セレイン 2016-07-26 (火) 00:51:02
      • 十分革新的だよ、私の住んでいる森にこのような術は無かったしな
        ああ何か入用になったら伺わせて貰う。森の生活の方が楽だがそれで全て賄えるわけでもないし、扱う品揃えが国と誇るだけのことはあるのは確認済みだ
        それもどこから出したのか色々聞きたいが…まあそれは後の楽しみということで(きっちり代金分払うと小瓶を受け取って懐に)
        -- 2016-07-26 (火) 01:10:52
      • 確かに節操なく技術を取り込んでいますからねぇ、これは口寄せと呼ばれる忍術の応用ですね(代金を受け取り)
        距離と大きさに比例して手間が増えますが、このサイズで街の中に限れば手元に呼べます、興味がございましたらこれの同系技術も販売しているので見に来てください、それでは(一礼して次の営業先に向かう狐) -- セレイン 2016-07-26 (火) 01:29:22
      • (後ろ姿を見送ると)
        普通術というのは秘されるものなんだがな、これがいわゆる商魂逞しい…と言う奴なのだろうか
        (感心半分呆れ半分と言った風に独り言ちたのだった)
        -- 2016-07-26 (火) 01:37:21
  • (カーネルの居着く森。その中をそろそろと歩きながら、目的の人物を探す)
    はーぁ、本当にここまで着てしまいましたよ。白ダークが隕石に当たってITEッ!とくたばっていてくれれば…
    いやいや、曲がりなりにも頭を下げに来たのですから、まずはそのために決めたルールを遵守しなければ!
    (説明!それはカーネルを無駄に刺激しないために自分に課したルール。それを呟きながら確認する)
    まずは種族的な差別をしない。白ダークと言わず、スヴァルトアールヴも長いのでフレンドリーによぶ。
    次にアイツの謎の友達とやらはド地雷なので出来るだけ触れない。もし触れたら徹底的にほめまくる。
    最後にアイツの罵倒は蚊トンボの羽音として聞き流す。…よ、よし!完璧、完璧です!
    (自分に言い聞かせると、ぐっ!と拳を握って気合いを入れる。それから更に数分あるいたところでカーネルを見付け)
    コホン!これはこれは白ダ…じゃなかった!えーと、えーと…?(しまった肝心のよび名を決めてなかった!)
    (今の関係上、名前でよぶのも馴れ馴れしすぎる。どうにか特徴を端的に表す言葉を見付けようとカーネルの姿を見詰め)
    (焦った結果、出てきたのが)……す、スケスケの助…さん! -- テラリア 2016-07-26 (火) 01:47:04
    • 私が流星に打たれて死ぬ確率より床を舐めて腹を壊してお前が死ぬ確率の方が高そうだな。それに頭を下げに来たのは感心するが、別に差別を止めろとは言わない。なぜなら同様に私もお前を差別するからだ、よってフレンドリーにに呼んで貰わなくても結構。それと私友達は謎ではなくシィホというれっきとした名前を持っているし、そもそも私はお前に渡すときに何度も言ったはずだがそのフェアリーサイズの脳みそで覚えていられないは道理だろうからこれについても聞き流しておいてやる。ええと…後なんだ、私の罵声がどうとかだな、事実を指摘することが罵声になるとは知らなかった…と、まあこんなものか
      (森に入ってからのテラリアの独り言を一から十まで全て拾っていたかのような口ぶりで一息に答え切ると…振り返って)
      で、そのスケスケはどうかしたのか?お前の渾名か?よしわかった、テラリア改めスケスケノスケ
      この間は悪かったな許してくれ、この通り(さらりと謝って頭を下げる)
      -- 2016-07-26 (火) 02:11:18
      • うおおおおい!!そこは独り言パートですよ!?全部盗み聞きとかなんて悪質でキm…おっと…
        (慌てて自分の口を掌で押さえる。例え知られていようが自分で決めたルールだ。遵守、遵守)
        (すぅー…と息を吐いてふぅー…と吐く。気を落ち着けて、まずはルール3を心に命じる)
        ふふふふふ、まさかまさか。その猥せ…美しいお召し物を賛美しただけですよー。
        (形ばかりの笑顔を作り、ルール1を適用)そうですかー。それではカーネルさん?でしたっけ?そうよばせて頂きますねー。
        (そのまま更にルール2に移行!)ああシィホさんでしたね!いやーまったく可愛らしいお名前ですね!きっと、ご本人もこんな奴にはもったい…ゲフンゲフン!
        貴方のようなすばらしい方に相応しいご友人なのでしょうねー。シィホさんにはまったく失礼な事をしてしましました。
        まずその点について、深く心からお詫びいたします(左胸に手を当てて、スッと頭を下げる)
        (そしてカーネルの謝罪には)いえいえ、お気になさらずですよー。もとよりカーネルさんの存在についてはなんとも思っていませんし、
        ちょっと道端の石ころに躓いた程度のことですからー。ふふふっ(超がんばって余裕の笑みを維持する) -- テラリア 2016-07-26 (火) 02:27:47
      • あいにくお前の汚らしい耳垢でつまった節穴兼飾り耳と違って私は耳が良いんだ、そうでなくてもシルヴァン住む森で言葉を放てば木々達が全て届けてくれるしな
        そんなこと常識だろ。仮にもアールヴの端くれの端くれの端の枝に留まった鳥につく羽虱の癖に知らなかったのか?流石に私も引くぞ
        人の耳元で大声で喚き散らしておいて盗み聞きとは…言い掛かりにしてももう少しマシな手段を使え馬鹿馬鹿しい、いやお前は確かに馬鹿だから相応しいのか
        ああそれと…
        その心にもない媚びへつらうような笑顔と長々としたおべっかは止めろ、そんなだからスケスケスケ…お前の魔法は弱いんだ
        -- 2016-07-26 (火) 02:47:44
      • うわあー!さすがカーネルさんだー。森ひとつ支配するなんてすごいのですねー!
        そんなつまら…もとい、すばらしい事を誇れるなんて最高ですねカーネルさんはー。
        品性があれば盗み聞きなど出来てもしないものですが、それをやってのけるなんて驚きです!
        しかしまあまあ、この私めを罵る快感を意地きた…いえいえ、愉しんで頂いているところ恐縮なのですが。
        互いに謝罪を済ませた事ですし、そろそろ今後、互いにどうするかと言う点に話を映しましょう。
        (完全に表情を固定したまま、そして棒読みのまま話を続ける)なにぶん、我々の諍いに心を痛める方々がいますので、そうでしょう?
        …で、こちらの提案はじつに簡潔。相互不干渉、これだけです。
        (口にしたのは――拒絶。相手をまったく必要としてない者の、冷酷な提案)
        (実際、出会ってから今ここに至るまで、害しか受けていないのだから当然ではあるが…) -- テラリア 2016-07-26 (火) 02:58:08
      • 支配しているように見えるか間抜け、そろそろ盲いた私の目より役に立たないその目玉も塞いだ方がいいんじゃないか?
        さておき………そうだな、お前の言う通りその件では随分色んなところから突かれた。お前に同調するのは非常に気持ち悪いがその通り
        そしてその上で不干渉、この場合以前のようにお互いの存在を無視するということだと解釈するが…それについては
        (冷静にきっぱりと)同意できない
        -- 2016-07-26 (火) 03:17:01
      • (フッ。これで完璧だ。相互不干渉に持ち込んでこの不快な害悪でしかない生き物からサヨナラする!)
        (それで綺麗サッパリ、元ののんびり冒険生活に戻れるのだ。コイツと黙殺し合うだけで!よし、この件が片付いたら…)
        http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp031845.png 
        (こうしよう。祝杯を上げよう。――と、思っていたのに…)……ふぇ?
        い、いやいやいやいや!何言ってるんですかアンタは!?私にとって貴方はマイナスでしかないし
        貴方にとっても、私はただの嫌悪対象でしょうにー!? -- テラリア 2016-07-26 (火) 03:22:52
      • (//そろそろ限界ですので文通でおねがいしますー) -- テラリア 2016-07-26 (火) 03:24:10
      • 簡単な話だろ、もう少しその足りない頭を回してみせろ、隙間だけは多いのだから(トントンと頭を叩くジェスチャー)
        …私にとって不本意ではあるしお前にとっても不本意だろうが、我らはあい出会って一つ星が輝いてしまった(エルフ独特の挨拶を皮肉るように捩って)
        互いを知る人間が複数いて、その上何の因果かお前も私も冒険者で何らかの仕事で今後関わる可能性は高い…いや必然。その時に無関係を通して迷惑を被るのは他の連中だろ
        今後、さも無関係でございという顔をしていたらその知り合い達になんと言い訳するつもりだ?「また何かあったのか」と突かれるのが当然の流れだと予想できないのか?

        ………要するに、お前と私がマイナスであれ嫌いなりにどうにか折り合いを付けるしか他に道が残されていないということだ
        (「おっと…一つあった」と指を立てて)お前がこの街から逃げ出してはるか遠く、誰も知らない地に移るというのなら話は変わってくるがな
        -- 2016-07-26 (火) 03:39:23
      • (//OK忍!文通モード!!) -- 2016-07-26 (火) 03:40:35
      • 待って待って!!それって同じ依頼を請けなければ済む話ですよね!?
        もしくは言い訳ではなく、アイツとは不干渉の盟約を結んだのだ!って、は、はっきり宣言すればいいだけの話ですよー!
        そ、そそそれに貴方と声を掛け合うくらいなら、「また何かあったのか」と聞かれるほうがマシですし!
        (そもそも不干渉を提案したのがその知り合いだとは言わないでおく)
        はぁ……。で、貴方は具体的にはどう折り合うツモリなんですか…。
        (溜め息と共に全身の力が抜けるのを感じる。どうせカーネルは何を言っても反対しかしないだろう…)
        (ならば向こうに具体的な案を出させて、それを飲む事で一応の決着を狙おう。てかもう疲れた。なんでこんな目に…。こんな思いをさせられ続けるくらいならもう…)
        (ウンザリした顔で最後の言葉を聞く。それはカーネルにとっては軽い罵りに過ぎないのだろうけれど)…そう、ですね…それもいいかも…。(独り言の様に呟いた)
        (とにかく自分に取り憑いた厄から逃れたい!という気持が、それ以外を上回ろうとしている) -- テラリア 2016-07-26 (火) 10:16:25
      • なんでお前を気にして依頼を選ばなければならんのだ、黄金期の昔ならともかく今一日に張り出される枚数などたかが知れてるだろ
        私には金もあるし森もあれば宿にも食い扶持には困っていないがお前はどうなんだ?仮に張られる先から片っ端に私が名前を書いたら先に飢えるのはスケスケスケの方だぞ
        第一、不干渉を公言したところでこの街のお節介達がそれで納得するとは思えないしな(脳裏に何人か具体例が思い浮かんで)
        ………別にお手々繋いで仲良くするわけじゃない、表面上だけでも上手く回そうと言ってるだけだ。嘘八百を並べて煙に巻くのはお前は得意分野だろ
        他の冒険者の知人と同程度に線引きをしてそれより上にも下にも踏み込まない完全な不干渉ではなく緩やかな不干渉を提案しているんだよ私は

        お前が出ていってくれるならそれに越したことはないが………喜べ、打ちひしがれているお前に耳寄りな情報だ
        私はそう遠くないうち………短くて2年長くて10…いや(色を失った自分の世界を見ながら)5年の間にほぼ確実にこの街を去る
        アールヴの長い寿命で5年などほんの瞬きの間に過ぎん、その瞬きの間文字通り目を瞑っていればいいだけの話だ、子供の使いより簡単だろ
        -- 2016-07-26 (火) 12:08:51
      • 冒険者不足で掛け持ちだらけって現状ですから、そこは別にと言いますか
        貴方がわざわざそんなちっちゃい嫌がらせをしなければいいだけですから貴方がいなければそれで幸せですから。
        (レイプ目。最早抑揚のない声でだらだらと言葉を流す)ゆ、ゆるやかな不干渉…うーん…。
        (アバウト。それは受け取り方次第でどうとでも出来る条件。ゆるやかだから、と言う口実で何をする気なのだろうか…と慄く)
        (しかし、ガチガチに条件を定義した約束をしたところで意味は薄い。なぜなら…)自分で決めた約束を即破るのが貴方の得意分野ですしね…。
        ま、まぁそれでいいでしょう。ゆるやかな不干渉…。具体的にはモブとして扱う感じで、お互いに。
        (もう何でもいいや適当で。という感じの口調で答える。…が、続く言葉には驚きを隠せない)
        …え!!5年も!?でなくて、5年だけってどういう事ですか?
        そ、その目ん玉から脳を蝕んでるっぽい蓮がとうとう種を出して…は、蓮コラウーマンにでもなってしまうというのですか!? -- テラリア 2016-07-26 (火) 12:28:13
      • 仮定の話だ、そんなみみっちい真似をお前以外誰がやるか。反撃の一つもせずにぎゃあぎゃあ喚きながら逃げ回っていたくせに
        ともあれ…納得できた様子で結構、これでまだ理解できなかったら幼児用まで言葉を崩さなければいけないところだった
        ………………ふん(鼻白むと一息、先までのテラリアの口調がうつったかのように投げやりな調子で)
        ああその通りだよ、そう遠くない未来間違いなく私は死ぬ。どんな死に方になるかまだわからんがこの調子ではロクな事にはならんだろ
        お前の両足を折った厄介なスヴァルトアールヴの女は何処かの荒野で人知れず野垂れ死ぬことが決定済みだ、お前が手を下さずとも確実に復讐は果たされる
        今から桃でも植えれば実をつける頃にはくたばり損ないが街を出ていくのを収穫しながらお祝いできるぞ、これで少しは気が晴れたか?
        -- 2016-07-26 (火) 13:12:49
      • そんな悪辣かつちっちゃい手口、この私には思い付きもしませんでしたよ!?本当に流石ですね、嫌がらせのために生まれてきたかの様な素晴らしい才能です。
        (それだけ言い返して、カーネルの事情をふむふむと聞く。結果、事情そのものはよく分からないが)
        貴方のやたら余裕のない態度はそれが原因なんですかね。…まぁ貴方がどんなツモリかはともかくとして
        死ぬのはともかく、荒野で人知れず…という事はないでしょうよ、忌々しいことに。
        (その理由はカーネル自身が先ほど口にしており、明白だ。この街のお節介達がそれに納得しまい)
        (それでも目の前の害にしかならない生き物が数年で消えるとなれば、どうしても安堵で気がゆるみ、口も軽くなってしまう)
        フ、フフ!復讐なんて考えてませんよ、貴方と違ってこの私は超☆寛容ですからね!
        フフフ、迫りくる死に怯えて、人に噛み付きながら惨めな余生を過ごす事も許してあげましょう!
        (のしかかった重みが取れると分かるや、現金に普段の調子を取り戻す。しかし…)
        うー…。あ〜でも5年はちょ〜っと長いですかね!…それ、5秒くらいに縮められません?ね?
        (今度は重くなりすぎたカーネルの姿に耐え切れなくなり、わざとらしく挑発しておく事にした) -- テラリア 2016-07-26 (火) 13:33:24
      • お前が寛容かどうかはさておいて私にも先に『約束』を破った負い目があるからな、特等席で怨敵の惨めな余生とやらを眺められるのだからそう悪くない詫びだろ
        (元より同情を誘いたいわけではなく、先に取り上げた緩やかな不干渉という提案に対する報酬のようなもので)
        本当に人の話を聞かないなお前………長くて5年と言わなかったか、この街にきておおよそ半年なので短ければあと1年半で済む
        (あるいはまた大蜥蜴のようなことがあればさらに短くなるだろうが、それを教える義理もないと思って黙っておく)
        5秒でどうにかしたければその腰に下げたミスリルの棒きれで私を突いてみろ、お前から手を出せば今度こそ何の気兼ねなく5秒でお前を土に還してやれるからな
        -- 2016-07-26 (火) 18:38:56
      • (むぅー…。と困り顔で唸った後、数秒考え)本当にそれを負い目に感じてるのですかねー。また簡単に自分で決めたルールを破りそうですけどし、白ダークは!…おおっと。(片手で自分の口を塞ぐポーズ)
        ど、どうせ貴方の事ですから5年以上生きるに決まってます。期待させておいてガッカリさせるとかす、好きそうですからね貴方は!それに――
        (シュイン!と軽快な音を立てて鞘から小剣を抜いて)――大事な剣とこの私を、きったない血で汚すとか有り得ませんね!(陽光に煌く新品同然の刃を眺め、フフンと笑って鞘に戻す)
        …で、なんかないのですか?この私の手を汚さずに、貴方の余生を…えーと…み、短くする方法は。 -- テラリア 2016-07-26 (火) 19:05:05
      • その話についてはこれ以上申し開きするつもりはない、事実その通りだし負い目の有無などいくら言葉を積んだところで証明できないだろ、信じる信じないはお前次第だ
        (肩を竦めて)お前のガッカリ顔指さして笑ってやるのも悪くない案だが、あいにく出来ないことを約束する趣味はないのでな
        ………しつこいないい加減、じゃあ『格別に頭の悪そうな短髪のハイエルフ』の生き血を全身に浴びれば寿命が1年縮まるとでも言えばやるのか?
        どうせ私が何言っても信じないのだからこれ以上教えても時間の無駄だ。そんなに短くしたいなら自分で考えてどうにかしてみろ馬鹿エルフ
        -- 2016-07-26 (火) 19:58:43
      • 信じませんよ。貴方を信用できるかもしれなかった唯一の理由を潰したのは貴方ですからね。
        そ、それに最後に指差して笑うのも私です。貴方の墓を指差して中田笑いする日が楽しみです!
        (やれやれと肩を竦め)わざわざ貴方なんかのいる森に、貴方なんかに頭を下げに来て、あなたなんかの条件を飲んであげた私にその言いよう。
        本当に根の部分で礼がなっちゃいないですねー。ふーぅ。まぁいいでしょう、ここも私の方で折れてあげますよ!
        それでは私はこれで失礼を。…そしてさようなら。願わくば二度と遭わない事を。
        (一瞬の気の迷い。自分の中に芽生えかけた妙な感情をカーネルの罵倒により切り捨て、そのままサッと手を振ると静かに立ち去って行った)
        (//長らくお疲れさまでしたー!) -- テラリア 2016-07-26 (火) 20:09:29
      • (はなから信じてもらおうなど思っていないので、そら見た事かと言わんばかりに肩を竦めて)
        墓の残せる死に方をお望みとはお優しいことだな『ハイエルフ』思わず涙が出そうだ。私も星の巡りが悪いことを祈っているよ
        (そうして分かれた二人エルフの頭上には静かに、一番星が瞬いていたという)
        (//お疲れ様です!まあ現時点で絶縁しない程度の落としどころはこの辺かなと…)
        -- 2016-07-26 (火) 20:24:08
  • 運命のダイスロール!! -- ニンジャ 2016-07-26 (火) 20:28:19
    • (ヤベーぞ自由だ!)
      (冒険者の町の昼下がり、今日の召しは何にしようかなどと考えていると噴水に足を入れ水遊びをしているカーネルを発見し、近づいてくる)
      やぁ、今日も暑いでござるなカーネル殿。水は気持ちよいでござるか? -- ニンジャ 2016-07-26 (火) 20:32:18
      • (ちゃぷちゃぷと楽し気に…と思いきや、振り向いた少女はぐったりと覇気がない)ニンジャか、水は気持ちいいが今日も最悪な気温だな
        日の光は嫌いではないがこうも連日暑さが続くと嫌気がさしてくる
        -- 2016-07-26 (火) 20:44:40
      • まったくこう暑いと拙者っ参ってしまうでござる・・・水分の補給はこまめにでござる!
        そういえば件の蜘蛛の情報でござるが・・・正直に言えば居場所を特定した、というわけではないがこの近辺でもいる可能性があるというのはつかんだ。
        魔素の強い・・・つまりは魔力の濃度が高い密林、それがこのあたりの場所にあれば・・・と言う具合でござるな。
        近縁種には迷宮に潜むダンジョン・スパイダーと呼ばれる大蜘蛛がいて、こちらの糸も強度としては鋼に匹敵するとか。
        確かな情報ではないが、生息地についての情報としては有力かも知れぬ -- ニンジャ 2016-07-26 (火) 20:51:44
      • 全身を装束で包んでいるお前は格別に暑そうだな、見ただけで汗が噴き出そうだ(実際は代謝の低いエルフ故にうっすら汗が浮かぶ程度だが)
        わざわざ調べてきてくれたのか?(見つかりそうだと聞けば少しだけ元気を取り戻して顔を上げる)
        ふむ…≪迷宮蜘蛛≫は取れる量も少ないしあまり質が良くないんだよな、まあやってやれないわけではないがやはり着慣れた物を選びたいと言うか
        それでもこの近辺にも≪影蜘蛛≫が存在すると分かっただけでかなりの進歩だ、礼を言う
        -- 2016-07-26 (火) 21:00:17
      • デキるニンジャは夏でもこのスタイルでござる。夏は涼しく冬は暖かいというニンジャの秘密が満載でござるよこの装束
        ああ、やはり近縁種のほうじゃダメでござるかー、しかし、本命のほうもいない訳ではなさそうだし、ここは一つ冒険者を頼るのも手でござる。
        まぁ拙者はたいしたことはしておらぬ夜、集めた情報でも確実性があるというわけでもない。(噴水の縁に腰掛け、ため息一つ)
        冒険者協会などに話を聞けばもう少し詳しく絞り込めるかもしれんでござるな -- ニンジャ 2016-07-26 (火) 21:05:03
      • ………何気にすごいなその装束、どこで作られたものか教えてもらうことはできるか?
        ≪迷宮蜘蛛≫は狭い場所に巣を張るだろう?だから縦糸………あー(説明に困ったのか少しだけ悩んで)
        蜘蛛の糸は獲物を捕らえる横糸と軸となる縦糸で構成されているんだ
        糸として使いやすいのは当然後者で狭い範囲に巣を張る≪迷宮蜘蛛≫はほとんどこの縦糸を用いないために取れる量が少ない
        それに野に巣を張って大型の動物も捕まえる≪影蜘蛛≫の方がより糸も強靭で質と言う点でも優れている部分が多いし
        (書きかけの依頼書を訂正してくるくると丸めつつ)そう肩を落とすな。助っ人屋の面目は十分に保っている、ここからは協会に任せておこう
        -- 2016-07-26 (火) 21:19:03
      • アアーッとこれはどちらかというと科学のジャンルに近いものゆえ、カーネル殿には厳しいかも知れぬ。
        (迷宮蜘蛛の説明を詳しく聞き)なるほど、狭い場所を好むダンジョン・スパイダーの場合は巣を貼らずとも直に粘着性の糸を獲物に吹きかければことが済んでしまうわけか・・・
        お役に立てれば幸いにござる、うまく手に入ればいいでござるな、スパイダーシルク -- ニンジャ 2016-07-26 (火) 21:24:19
      • なんだ、錬金術の部類か………それは残念、と(水の中に手を入れて何かを拾い上げる)
        (それは噴水で冷やされた真っ赤な林檎、服の裾で乱暴に拭うとぽいとニンジャに向かって放り)持っていけ、礼だ
        -- 2016-07-26 (火) 21:31:08
      • まぁ拙者はもともとはここよりもサイバネ(科学)が発達したところにいたでござるからな・・・
        っと、こいつはうまそうでござる。(見事にキャッチする)
        冒険者協会への行き道はわかるでござる?よければそこまで案内しようか?(どっこらせっと立ち上がり同行を申し出る) -- ニンジャ 2016-07-26 (火) 21:36:56
      • 燃費を度外視すれば魔法でも再現できそうではあるが…
        (くすりと笑みを浮かべ)そこまで赤子のように助っ人されなくても大丈夫だ、こう見えて私も冒険者の端くれだぞ?協会に顔を出したことは何度もある
        (靴を履きなおすとひらひらと後ろ手に振って)お前はそこで林檎でも食べて涼んでいるといい、ではな
        -- 2016-07-26 (火) 21:48:09
      • おっと、余計な気遣いだったか。拙者どうもおせっかいが過ぎるようで。気を悪くしたらすまんでござる(軽く頭を下げる)
        じゃ、お言葉に甘えてこいつはありがたくいただくでござるよ。(じゃあ、とカーネルを見送り、リンゴ片手に帰路についたという) -- ニンジャ 2016-07-26 (火) 21:50:58
      • 気にしてはいない、助っ人屋ならそんなものだろ
        (口調も似れば性格も似るのかなとお節介なダンゴ屋の店主を思い出しつつ分かれたのだった)
        -- 2016-07-26 (火) 21:54:49
  • (黒の森に降り立つは黒の翼、焔は周囲の木々に嫌われるが、それでも……)
    カーネルさん、居るのでしょう。出てきてください、出てくるまでずっとここで待ちます -- シィホ 2016-07-28 (木) 11:25:23
    • そんな悲壮な事を言わなくても逃げも隠れもしないよ(降り立つシィホを予め待っていたかのように)
      どうしたシィホそんな怖い顔をして…ああ分かった、また一緒に作るという約束だろ?気の早い奴だなまったく、まあいいすぐに支度をするので今から市場に…
      (明るい調子で話しかけるカーネルと違い、いの一番で飛びついてくるだろうバード君は怯えた様子で身を縮ませている)
      -- 2016-07-28 (木) 15:39:22
      • (つかつかと詰め寄り顔を近づけて見えるように……その顔は悲壮に満ちていて)どうして……
        どうして教えてくれなかったんですか……どうして……その瞳の事、花の事……寿命の事……
        (肩を掴み、揺さぶる)何で! 何でわたしに教えてくれなかったんですか! 何で……(俯いて)
        (強く、強く抱きしめて)……いや……いやだ……そんなのやだ……やだぁ……(貴女の肩にぽつぽつと涙の雫が溢れる) -- シィホ 2016-07-28 (木) 16:32:30
      • (すとんと落としたように表情が抜け落ちて)………誰に聞いた、いや
        (そんなことを聞いている場合ではないと、努めて内心の動揺を押し殺すと)お前だけには言いたくなかったからだ、他の誰にでもない、お前だけには
        黙っていたのは謝る、でもシィホにそんな顔をさせたくなかったんだ、ただそれだけ…(あやすように背中をさすりながら)
        -- 2016-07-28 (木) 17:07:42
      • (震えた声で続ける)何でそんな平気な顔しているんですか……怖くないんですか、死にたくないはずですよね……
        謝るとかもうどうでもいいんです。一言だけ……一言だけ言ってください
        助けて欲しい、と……そう言ってくれればわたしは…… -- シィホ 2016-07-28 (木) 22:07:26
      • (指先をシィホの目じりに這わせて涙を拭いショールを解いて頬に流れる涙にそっと当てる)
        ………。(シィホの問いには答えなかった。口を噤んで本当に、ただ本当に心底困ったような笑みを浮かべてシィホを見るだけ)
        (それが答えだった。カーネルの顔に…瞳に浮かぶのは明らかな、そしてはっきりとした諦念の色)
        -- 2016-07-28 (木) 22:27:28
      • (何も答えてくれない、涙を拭いてくれた彼女の顔を見て……また涙が溢れてきて……)
        なんで……なんでなにも言ってくれないんですか! なんで……
        (うなだれて胸に抱かれ拳を叩くように置いて)なんで…………ぇ……
        わたしは嫌です! もっと、もっとカーネルさんと一緒にいろんなところに行って、お茶とかして……
        一緒に遊んで……もっと、もっと、沢山色んな楽しい思い出を……!
        (自分のわがままだとはわかっていた、困らせていることも知っていたが……今この手を離せばきっと……きっと居なくなってしまう気がして)
        (またぎゅうっと抱きついて)嫌だ……カーネルさんが嫌って言っても離しません……絶対、絶対助けるんです……!
        (これで嫌われても、恨まれても良い、そう思った) -- シィホ 2016-07-28 (木) 22:35:20
      • (拭っても拭っても溢れる涙をそれでも優しく拭いながら)………泣かないでくれ、私はこういう時どうしたらいいか慣れていないんだ
        私なら大丈夫。それに何も数日中に死ぬ訳じゃない、シィホの望む思い出を作ってやれる猶予は十分過ぎるくらいにはある
        (優しく語り掛けながら離すように促す)お前の気持ちは本当に嬉しい。だけどシィホにはシィホの自分のためにやるべきことがあるだろう?
        -- 2016-07-28 (木) 23:00:33
      • (目を真っ赤にしながらみっともない顔で泣きじゃくる)そんなの……そんなの関係ない!
        ずっと、ずっとカーネルさんが幸せじゃなきゃ意味が無いんだ……! あたしは……わたしは……!
        (離せと言われても離さず、抱きしめながら翼が大きくなる、二人を包み込むように閉じる)
        (思い出せ、一度使えたはずだ……あの後何度やっても出来なかったが今回ならきっと上手くやれるはずだ)
        ……(集中しろ、目の前の彼女を救うには……こうするしかない……)
        (翼が炎に変わり燃え上がる、しかし不思議と森には延焼しないし焼けるような熱さではなく心地よい暖かさが包み込む)
        炎熱解放(ヒートリベレーション)
        (自らの熱をどんどん放出し、翼の魔力を交え生命力に変換する、彼女を、必ず救いたいという一心で使い続ける)
        (寒気が襲ってくる、久しく忘れていた懐かしい感覚……だけどそれでも、離したくない、この儚げで美しい、大事な友達のためなら……命だって捨てられる、そう思えた)
        (震えが止まらない、でも、彼女を抱いている限りは怖くない、生きて、生きて欲しかった……)
        (※しかし、この力は相手が受けることを拒めば効果をなさないことを追記しておく) -- シィホ 2016-07-28 (木) 23:10:44
      • シィホ………(羽の温かさ、そしてなにより友人の優しさを感じながら目を瞑り)
        (寒さに震える体を抱き返すと口を耳元に寄せ、囁く)………≪衰弱≫(Wither)
        (対象の体を不可逆の力で覆い強制的に脱力させる魔術、平時であれば精神力で抵抗も出来ようが…この触れ合う程の至近距離からではいかなる抵抗も無意味)
        (多少加減されたとはいえそれは、もはや力の行使どころか指先一つ動かないほどにシィホの全身に疲労と倦怠感を残すはずだ)
        ………頼むからやめてくれ。私はお前の命を燃やさせて、危険に晒してまで助かりたくはない
        -- 2016-07-28 (木) 23:29:37
      • (涙を流しながら懇願し)な、ん……で……やだ……嫌だよぉ……カーネルさん……ずっと、一緒に……
        (溜め込んでいた熱をほとんど放出して、更に魔術を受けて、彼女の体は動かなくなり、その場に崩れ落ちた) -- シィホ 2016-07-28 (木) 23:34:25
      • (崩れ落ちる体を抱きとめると)支えて家まで運んでやりたいのは山々なんだが…あいにく私は見ての通り非力でな
        (苦笑しながら、出来るだけ日差しの当たる場所を選んで寝かせ、シィホの頭を膝に乗せる)なあシィホ…私はスヴァルトアールヴ…エルフの娘だ
        仮にこの花の事が無くても…ずっと一緒には居られない、翼人がどの程度生きるのか私にはわからないがきっとお前のほうが先に居なくなってしまう
        お前は私のために泣いてくれているが、それは本来私の役目だ。それがたまたま逆だっただけ…そう考えることはできないか?
        -- 2016-07-28 (木) 23:47:09
      • (夢を、夢を見ていた……暗い森のなかで見つけた彼女は、悲しげな、どこか諦めたような表情でこちらに別れを告げる)
        (そして、幾多もの蔦が彼女を絡めとって……)嫌だ……やだよぉ……寂しいよ……(魘されていた)
        (どれくらいの時間が経ったのだろうか、泣きながら眠っていたが──日差しの眩しさに目を覚まし)……カーネルさん…………
        (自分は何をやっていたのだろう、また迷惑をかけて、心配をかけて、空回って……)
        み、見ないでください……(思わず手で顔を隠してしまった、泣き腫らした顔を、空回った自分を、無様な失敗を、見られたくなかったから) -- シィホ 2016-07-29 (金) 15:19:30
      • (シィホが目覚めたのに気が付き、銀の髪を優しく梳いていた手を止めて顔をのぞき込む)………どうした、何か怖い夢でも見ていたのか
        気を失わない程度に手加減したつもりだったが…何か力を使おうとしたところを無理やり止めたのが悪かったのかな、もう少し寝ていろ
        (顔を覆う手の上から自分の手を重ねると)………もう一度、はっきりと言わせて貰う
        私はお前に負担をかけてまで生き残ろうなんて思わない、だからあのような………私のために死んでもいいなんて目を向けないでくれ
        ただ………(何か言いたいことがあるのか、シィホの手をそっと除けると泣きはらした顔をのぞき込んで)
        -- 2016-07-29 (金) 15:59:06
      • (何度かやだやだと手を払いのけようとしていたがそんな力も残っておらず顔を見られて、かけられるのはそんな言葉)
        (炎翼は親愛なるものの為に命を捧げるのが誉れと言われて育ってきた、それを拒まれるということはやはり悲しく)
        (またぐずぐず泣きじゃくる、いつまでも大人になりきれず……)やだ……やだ! 聞かない……聞かないもん……カーネルさんは幸せになって、皆と楽しく暮らすんだもん……
        …………(そんな言い合いをしていたが何か言いたそうな彼女の顔を見て黙る、その間も目には涙を浮かべて) -- シィホ 2016-07-29 (金) 16:07:10
      • (聞き分けの無い子供あやすように笑顔を浮かべながら優しく頬を撫で)いいや絶対に聞いてもらう
        さっきシィホは私の了解無しに無理やり何かをしようとしたじゃないか、だからこれでおあいこだ
        私を救いたいというお前の気持ちは十分過ぎるくらい伝わった。だからもし仮に、お前や他の誰にも負担をかけずに私の命を繋ぎとめる
        ………そんな奇跡のような手段が見つかるのであれば、それを試してみてもいい(シィホの望むような生きたいというはっきりした言葉ではないが、消極的な賛成の意志)
        -- 2016-07-29 (金) 16:30:48
      • (頬を撫でられる気持ちよさに目を細めるが、やっぱり心配だったり、泣いてしまって恥ずかしかったりで色々あって赤くなる)うううぅ……
        わ、わかりました……(心当たりがあるかどうかまではわからなかった、だけど何かしなければと思った)
        (そして申し訳無さそうに、恥ずかしそうにそっぽを向いて)その……熱が足りなくて、もう力が出なくて……体を起こせないんです……
        だからもう少しだけここで日向ぼっこを……もう少しだけその……撫でて……いて欲しいです……(小さくそう呟いて)
        (歩ける程度まで陽の力を吸収するまでそこに居たという) -- シィホ 2016-07-29 (金) 16:39:54
      • わかった、回復魔法は…(やめておこう、シィホは私が魔力を使うことに反対しそうだから)
        短い余生を過ごすつもりだったんだがな………こいつめ(見事に泣き落とされてしまった自分に腹を立て、むぎゅっとシィホの頬を摘まむ)
        (そうしてじゃれ合いながら暖かな時間は過ぎていった)
        -- 2016-07-29 (金) 16:49:29
  • (ふらりと森に現れ)さて…カーネル殿、テラリア殿に聞いたでござるが…余命いくばくもないと言うのは真でござろうか -- ササキ 2016-07-29 (金) 10:20:58
    • 方々で吹いて回っているのはあいつか…(眉間を抑えて頭痛をこらえるように)
      (思えばあの口の回るエルフに話せばどうなるか予想できたはず)知る限り口の堅そうなのを選んでいたつもりなんだが、私も迂闊なことをしたな
      …まあ聞いているなら話は早い、どうせあの馬鹿がペラペラと全部話したのだろう?(否定をしなかったのがその答え)
      -- 2016-07-29 (金) 11:03:35
      • テラリア殿が方々かは分からぬが…彼女は拙者に対し
        カーネル殿の事を大事に思うような者に伝えるなよ、伝えるなよ、絶対だかんな!と口で言いつつ普段の代金より多額に金銭を握らせ、目配せしてきたので3名程に…
        うち1名は既に知っていたようでござったが…
        さて全部がどこまでかは分からぬが、テラリア殿から聞いたのは残り寿命が…と言う話のみ
        既に知っていたカレリア殿からその目の花が原因で生命力を吸い取るとか、何をしてもどうにもならなかったとか…
        そのような物にどうしたら良いかは分からぬ、しかし知った以上は何とかしたいとも思うのが人情と言う物でござるよ
        …マジックアイテムの中には所持者または装着者に生命力を与え傷を癒すようなものがあるでござろうが、そう言った物も試されて…?
        根本治療にはならぬでござろう、しかしいくらか永らえる事は… -- ササキ 2016-07-29 (金) 11:17:58
      • お節介の本領発揮…というか、シィホに吹き込んだのはお前だったのか!
        いきなりやってきて泣きつかれるわ、命を削ってまでどうにかしようとするわ、宥めるのが大変だったんだぞ…ようやく元通りになったと思ったらこれだ
        ………試したことはある、その方法でいくらか永らえることはできるだろうな(言いつつもその表情は固い)
        この花は他でもない私の命に直接根を下ろしているもの、私を介して他者の命で補填しようなど都合のいい事はできんよ
        もちろん全く効果が無いということはあるまい、ただ名のある術師が≪大治癒≫を丸一日かけ続けて私の命が数分伸びるかどうかというところだろう
        ………あの蜥蜴のときにお前やテラリアの術が効果があったのは私が大怪我をして、その傷の補填に命を削ろうとしていたからの例外中の例外だ
        -- 2016-07-29 (金) 12:21:23
      • 左様、シィホ殿も何とかしたいと考える者であろうと…
        いやまあ…飛び出していくのは拙者も考えておらずに…命を削る…?(そんな力があるとまでは知らずに)
        ふむ…多少は伸ばせる事は伸ばせると…であればそうしたアイテムの中で力の強い物を…
        なんと!物理的だけではなく…そうした、概念的な者にまで根をおろして…?外科的に文字通り、取り除くと言うのは不可能なんでござるなあ…
        さてさて、命に下ろしているとなると全くの新しい体を用意して、命を移し替えたとしても花まで付いてきそうでござるな… -- ササキ 2016-07-29 (金) 13:41:38
      • 命を削る…は言葉の綾かもしれない。そもそも突然やってきて説明なしに突然何かをされたので今となっては真意は私にはわからん
        ただこの場で死んでもいいという悲壮な覚悟をしていたのは分かったので、無理やりにでも止めさせて貰った…少々乱暴な手段になってしまったがな
        寿命そのものを延ばす術はあるにはあるが、それはもう禁呪の類で他者の命を強引に奪うくらいしかない。そして私はそんな手段を取るつもりはない
        ただ………(もし誰も犠牲にならずにこの花をどうにかすることができるのであれば自分はどうするだろうと考え)
        (首を振って、頭の中に何度も夢想したあるはずのない奇跡を振り払って)…いや、無いものを強請っても仕方ないな
        -- 2016-07-29 (金) 13:59:44
      • ううむ…シィホ殿の、炎翼の力は全て把握している訳ではないでござるからなあ…しかし、カーネル殿を救えたとしても自分が死んでしまっては意味が無いと言うに…!
        さて不老不死の存在から命を分け与えて貰うと言うのは出来るのでござろうかなあ…そもそも不老不死の命と言う物がどういう状態なのか分からんでござるが
        あー…その花は物質として、そこに根付いているモノなんでござろうか?もしも単に呪法によって花の姿をしているだけの呪いであるなら…
        何にせよそれがどのような物か把握した上で…こちらで何とかする方法を探してみる、それくらいはかまわんでござろう?ああ、命を投げ出すような事をせぬ範囲で、でござるな -- ササキ 2016-07-29 (金) 14:11:26
      • (シィホのくれたの温かさと急速に冷えて震える体の感触を思い出して)
        シィホが何をやろうとしたかはともかく、友達があんな苦しそうな顔をするのは私には到底許容できるものじゃないとだけ言っておくよ
        不老不死の仕組みまでは流石にわからないが、あれは原初の竜や神のような最初から完全な存在か不死者のように零れる命を無理やり堰き止めて淀みを作ることで出来るものだろ
        半端に肉を持った成れの果てになるか、吸血鬼などによる眷属化のように同じ淀みに引き込まれるか…まあどちらにしろスヴァルトアールヴである私は居なくなるな
        遥か東方には長い修行の果てに神へ昇華する手段もあると聞くが、私に残された時間はそこまで長くないのでこれも却下…そもそも神になったからこの花が外れるとは思えないしな
        この花にとって得意な力を持つ私の体のよほど居心地いいのだろう、相当根深いところまで根を張り生物としても呪法的にも同化している
        そうだな………何かし私の思い至らない手段があるなら試してみてもいい。それでお前たちが納得するなら安いものだ
        -- 2016-07-29 (金) 14:56:14
      • ふむ…そちらはそちらで確認をしてみるとするでござるか、自分を犠牲にはせぬように…と、しかし自己犠牲とは拙者が自分の命を無理やり押し込むとしていたのに似ており…ううん、まあこれはやめておこう
        拙者もよくわからんでござるが…仙人と呼ばれる存在は人として生まれつつも不老不死の存在へと存在級位を上げたもの…
        無限の存在からであれば…と思ったでござるがなるほど、スヴァルトアールヴであり続ける事も重要な要素であると…別の体に命を移すなどはそれでは却下でござるな
        その方法で神格化したとしたら、まあ死にはせずとも常に弱り続ける存在にでもなるのでござろうか…そもそも、その花の成長限界やら自然に外れたりするのやらが未知数でござるが…
        生物としても呪法としても…単に魔法や呪いだけであれば殺す事は容易いのにそこまで融合しているとなるとさて…
        (顎に手を当てて考え)今思い当たる治療方法で確実性が高いのは一つ…しかし、デメリットも大きく…これまでのカーネル殿の人生を全て失う事になるでござるな…
        それ以外では今は思いつかぬゆえにまあ、探し歩いてみるとするでござるか… -- ササキ 2016-07-29 (金) 15:15:05
      • 昔とある強大な竜の死体に水連の花が咲いたとき、その身に宿る膨大な命の残りを吸い上げて渓谷一つが埋まる≪水蓮の谷間≫が出来たと記された本があった
        わたしがそのセンニンとやらになったら、余りある栄養を手に入れたこの花が私を苗床に大陸を埋めつくすなんてことになってしまわないといいがな
        (少し話疲れたのか、適当な倒木に腰掛けて一息つく)正直なところ………もはや私は生に未練がないんだよ、気付いているか知らないがカーネルという名は偽名だ
        私の本当の名前は既に天に返し、役目は森を出るときに全て置いてきた。この身に残るはスヴァルトアールヴの誇り一つ
        だからそれとこの街で新しく出来た友さえ傷つけないで貰えるなら………全ての事はどうでもいい
        ササキ、お前も私の大事な友人だ。だからお前がそれで納得するというのであれば探すことを止めはしない。もちろんお前の身に危険が及ばないことを前提としてな
        -- 2016-07-29 (金) 15:43:38
      • おぉぅ…生やしたまま生き永らえる方法を探す事はやめた方が良さそうでござるな、花が育ち吸収力も上がったりしそうでござる
        今それで収まっているのは残りの命が減っているためなのでござろうか…
        (腰かけるカーネルへいずこから取り出した急須より茶を注ぎ、差し出して)長く生きようではなく…余生を満喫して行こう、と言った心構えでござるかなあ…
        なるほど、身に残った物がその誇り一つであるなら、種に由来するプライドが高過ぎるのではと思うような事があるのも納得でござる
        思いつく案は二つ、一つは時を遡りカーネル殿を赤子に戻す…そこまで行かんでもいいかも知れんでござるが、さすればその目に花が咲くよりも過去に戻り咲かせぬ道を選択する事も可能になるでござろう…
        が、しかし…問題は今まで積み重ねたカーネル殿の人生の記憶が撒き戻り、新しい記憶が失われる恐れがあるのがデメリット…都合よく記憶を残したまま戻れるかはわからんでござるからなあ
        もう一つは…さて、古より有り続ける魔王殿に助力願うでござるかな? -- ササキ 2016-07-29 (金) 16:02:39
      • 時の秘術か…まあなくはないだろうな。ただ止めるでもなく進めるでもなく戻る術は伝説の中の伝説の魔法、それこそ神でもなければ使えないような
        必要とするマナは私の左目を使ってもとても足りないだろうし、必要とする術式はもはや想像の範囲外…そしてなにより
        今までの人生に未練はないが、私が余生で得たかけがえのない友人の記憶を失ってしまうので却下だ(はっきりとした拒絶の意志を見せる)
        (少し驚いたのか眼を見開くと)魔王………とはまた大きく出たな、魔の王を名乗るほどの力と長い生を過ごしてきた人物ならあるいは何か知っている可能性も無いとも言えないが
        -- 2016-07-29 (金) 16:21:41
      • 何も世界の時間を遡るわけではござらぬよ、ある部屋に放り込んだものの時を遡らせる…その部屋の中だけ時間が遡る局所的な結界でござる
        …まあ…生物に使用した事はござらぬが…そう言う道具のようなもの、しかし却下されるようでは仕方ないでござるなあ…
        力を貸して貰えるかはさて、わからぬが代償は何ぞ必要になるやもしれんでござるな、それはそれ、提示されたら考えるでござるよ
        ともあれ今この時点で拙者に出来る事は無さそうでござるな…それではまた -- ササキ 2016-07-29 (金) 16:27:24
      • 代償か、あいにく私はこの身一つ…(いや、この左目も…だろうか)
        魔の王の名を冠する者の要求する代償なんて考えるだけで恐ろしいな、魂か命か…せっかく拾ったところをすぐ渡すことになりそうだ
        (そんな想像に苦笑しながら)ああ、また。重ね重ね言っておくがお前達に危険の無い方法を探せよ
        -- 2016-07-29 (金) 16:42:10
  • カーネル殿死んじゃうってマジでござるかーーーーーーーー!?(藪から棒に現れそんなことをいきなりのたまう) -- ニンジャ 2016-07-30 (土) 14:08:37
    • (何の気配も無いところから突然現れた黒装束にびっくり)っ!?………なんだニンジャか、本当に藪から出てくる奴は初めて見た
      それはさておき………人の顔を見てお前死ぬの?と聞くのは流石に失礼じゃないかお前
      -- 2016-07-30 (土) 14:16:53
      • ああスマン、ちょっとあわててたでござる。ゴメンナサイ(詫びと共に頭を下げる)
        なんかそのような話を聞いて事実確認を、と思ってな・・・。(誰から聞いたかは明かさず、事の成り行きを説明する) -- ニンジャ 2016-07-30 (土) 14:20:20
      • いやまあ事実だし、別にいいけどな(ここ最近似たような事を言いながらやってくる連中が多いため、開き直って素直に認め)
        ………お前が誰から聞いたか当ててやろうか。白くて耳が長くて物凄い馬鹿そうな奴か頭から角の生えた細目の奴のどちらかだろ
        -- 2016-07-30 (土) 14:24:42
      • あ、やっぱり事実なんでござるな・・・。むう、これは困ったぞ。(どうしよう、と首をかしげ悩む)
        ゲェーッ!なんで頭悪そうで天然ボケで髪がピンクのちょろそうなテラリア殿ってわかったんでござる!?
        ・・・ササキも知ってるのかこのこと。となると大分広まってんじゃねぇかなこの話・・・。 -- ニンジャ 2016-07-30 (土) 14:28:10
      • 私が話した中で特別口の軽そうな奴といえばあの白モヤシくらいだからな………カレリアは口が堅そうだし陽子もまあ人に喋るタイプでは無いだろう
        テラリアがばら撒いてササキが気を利かせたおかげで私の周囲で知らない者は殆どいなくなったようだなこの話。まったくどいつもこいつも………
        ………それで、困ったと言ったが何が困るんだ。私はニンジャと何か約束していただろうか?(眉根を寄せると首をひねって)
        -- 2016-07-30 (土) 14:35:21
      • 皆お人よしなんでござるよ・・・困ってる人を見るとほっとけない、というか・・・。
        ん?そりゃだって知人が死ぬとわかってそれを見過ごすわけにはいかんでござる。それにスパイダーシルクの件もまだちゃんと方がついてないでござるしな -- ニンジャ 2016-07-30 (土) 14:39:14
      • (苦笑して)私は正直そこまで困っていないんだがな
        ………ただ、あいつらが私を救いたいという気持ちは伝わったので好きにさせてやるつもりだ、結果がどうなろうと

        ああ、布の話の方はちゃんと進展があったぞ、ええと…どこにやったかな、あった(といくつかの印と注釈が書かれた地図を広げて見せて)
        この古い街道筋を行ってだな………ここだ、この森の中に大きな≪影蜘蛛≫の個体が潜んでいる
        なんでもむかしこの森には黄金暦の頃にスヴァルト…ダークエルフが一人住んでいたそうだ。近くに行って森に聞いたが応答がなかったので今は不在のようだが
        そのダークエルフが立ち去るときに置いていったか…あるいは主人の墓を守っているのか…その辺りは定かではないが…
        後者としたらあまり奥まで踏み込まない方がよいだろうな、糸が目的であって蜘蛛を怒らせるのが目的ではないから
        -- 2016-07-30 (土) 14:52:44
      • 死ぬのは怖くないと・・・?拙者は怖いぞ、とても怖い。死んだらオワリ、でござるからな
        達観してるというか落ち着いてるというか・・・拙者もおせっかいするかもでござるが、そこは大目に見て欲しいでござる。
        なるほど、そうなると採取は少人数かつ迅速にのほうがよさそうでござるな。
        これも依頼出すつもりでござるか? -- ニンジャ 2016-07-30 (土) 15:01:35
      • ………まあそういう時期は過ぎた、とだけ。こう見えて私はお前より遥かに長く生きているんだぞ?それを考えれば十分長く生きた方だ
        好きにするといい、お前の身に危険が及ばない程度には分別を持ってもらいたいがな。私の友人みたく突然おしかけてきて決死の覚悟で術を使われるのは御免だ
        ああ、依頼を張りだすつもりだよ。少人数…にしたいのは山々だが服を作るだけの量となるとやはりそれなりの人数を見ないとなぁ………6人程募る事になるかも
        -- 2016-07-30 (土) 15:10:27
      • 長くいきたから運命に抗わないというのはまた違うとは思うが、哲学的な話になりそうだな。
        よし、じゃあ覚悟はしてもらおう。なーに案外どうにかなるもんで・・・っていきなり決死の覚悟でくるとか怖いな!?
        ちなみに・・・その蓮の花が原因でござるよね?それは一体どういったものなんでござる?
        拙者も自分の分が欲しいので依頼のさいは是非にご指名頼むでござるよ! -- ニンジャ 2016-07-30 (土) 15:22:54
      • 正直ものすごいびっくりした、びっくりし過ぎて思わず魔法使って無力化してしまったくらいに
        ただまぁ…そういう直情的?後先考えないあたりもあいつの良さなんだろうけど、な。最後はわんわん泣き付かれて見事に落とされたよ
        どういう事、と一口に説明するのは難しいんだが………(コメントアウト参照しつつかくかくしかじか)とまあそんな感じだな
        指名…と言う形式は難しくないか?基本張り出したあとは早い者勝ちだし。布が欲しいだけなら大漁だったときには分けてやらんことも無いぞ
        -- 2016-07-30 (土) 15:35:57
      • 無理無謀も友のためなら、か。妙な話ではあるが、それだけ想ってくれる人がいるなら前向きに、でござるよ!(ガンバレー!と気合を込めるポーズ)
        ふぅむ・・・ものすごい厄介な代物というのはよくわかったが、ようはそれは魔力の塊、でござるか・・・(ちらり、と腰に刺さった紺色の小太刀を眺め)
        まぁあそこに張り出した場合は早い者勝ちでござるな。拙者も受けられるように努力はするでござるよ -- ニンジャ 2016-07-30 (土) 15:44:31
      • あそこまで想われてしまったらとても拒否はできないだろ、多少は前向きに考えている(再び苦笑を浮かべる、しかしその顔はどこか嬉しそうでもあり…)
        安心しろ、受けられなかったからと言って分けてやらないほど私の度量は狭くない………万が一失敗した場合は流石に容赦して貰いたいが
        森の主人が不在で長らく手付かずで放置されていた巣なら捨て置かれた糸は大量にあるだろうし不作という事は無いだろ、おそらく
        どうせ布は魔法で織るつもりだし、この際一人分だろうが10人分だろうが手間としては大して変わらん
        -- 2016-07-30 (土) 15:54:57
      • うむ、だが一番大事なのは誰かのために生きるではなく自分のために生きる、ということにござるな。
        ほほう魔法で布が織れるでござるか!ならこういう感じ(ニンジャ装束を指差し)に仕上がるとよいでござるなあ・・・成功率を上げるためにも是非に受けねば!
        とりあえず今日のところはここで帰るでござるが・・・まぁ大変だろうが、暖かく見てやってくれ。では!(ニンジャは音もなく消えうせる! -- ニンジャ 2016-07-30 (土) 16:06:45
      • ………(思わず言葉に詰まる、自分のために生きた経験がないために)
        い、いや…服は流石に無理だな、貫頭衣のような簡単なものなら作れなくはないが………
        布を織るまではこちらでやってやるから、染めたり服にしたりは専門の店に頼んでくれ、またな
        (ニンジャが姿を消したあと暫く…かけられた言葉について考え込んでいた)
        -- 2016-07-30 (土) 16:19:27
  • さて…カーネル殿、ちょっとした進捗確認でござるが
    「ティタニアの歌」なるものを知っているでござるかな?// -- ササキ 2016-07-30 (土) 17:16:59
    • 私の知るティタニアとお前の知るティタニアが同じという保証はないが一応知っていると言えば知っている
      確か………………そう、アルゴスと言う古い森に生きていた精霊の名が確かティタニアと言ったはずだ
      とても力のある精霊で数多の精霊を従えマナが枯渇し完全に死んだはずの土地すら蘇らせる力を持つ………言わば精霊王のような存在だったとか
      その歌は命無き存在に仮初の命を与えると言われ…大昔に起こった戦争では神の怒りを受け焼野原になった大地に呪歌を用いて軍勢を並べ敵を討ち果たした
      ………とまあいわゆる神話の人物だな、今もその森に現存している精霊なのかはわからん
      -- 2016-07-30 (土) 18:06:25
      • ふうむ、ティタニアとは精霊王とされるような存在…でござるか
        アルゴスと言う森があるのか、そこに居続けているかはわからぬでござるが…
        わからぬ、と言う事は試したことはない…と言う事でござるな…
        実は拙者の知る魔王殿が一言、「ティタニアの歌」ならあるいは…と…すでに試していたとしたら諦めるところでござるが、もし試していないなら…それを探してみよう、と思ったのでござるよ
        命無き存在に命を与える…であれば、その花に命を授け共生させると言う事になるのでござろうかなあ… -- ササキ 2016-07-30 (土) 18:14:15
      • (//そしていきなり霊圧が切れる…すまない) -- ササキ 2016-07-30 (土) 18:18:19
      • 森自体は確かあったはずだ、アールヴの氏族から選りすぐった大地の神官たちが今もその森を守っていると
        ………だが件の精霊が姿を見せたという話は聞かないな。神代に起こった戦争で神と共に滅びたか…あるいはどこぞ別の世界に消えたか
        その精霊が用いた呪歌ともなると存在自体が怪しいくらいだと思うぞ、可能性があるとすればそのアルゴスの神官達だろうが噂すら漏れ聞かない
        ………そういったものを書き留めた呪文書が存在するという可能性は否定できないが
        -- 2016-07-30 (土) 18:24:36
      • (//いいのよ) -- 2016-07-30 (土) 18:29:51
      • 選りすぐりに守られた神官でござるか…だとするとカーネル殿もそこを訪れようとしたことなども…?
        ふむ、精霊の姿は久しく無し…ただ住処とされる古い森は守られていると…もしも、そこの森を訪れたいと願うなら他の種族が訪れる事は許されるのでござろうか…?
        神官らが黙しているのかそれとも遥か過去に失われたか…
        呪文書あるいは何らかの術具にそうした魔力が封じられていれば、可能性はありそう…と言った所でござるな… -- ササキ 2016-07-30 (土) 20:00:47
      • (苦々しい表情で)………かの森はリョースアールヴ達の領域だ、スヴァルトの私が近づこうものなら神殿を拝む間もなく首を刎ねられるだろうよ
        とはいえ、諜報を本領とするスヴァルトの耳に噂話すら聞かないとというのは異常だ。おそらくそういった秘術の類はいずこに消えた精霊と一緒に失われたんだろう
        だからあるとしたら、別の第三者が何らかの手段で偶然書き留めた…あるいは封じた品ということになるだろうな
        -- 2016-07-30 (土) 20:21:17
      • アールヴはアールヴでもリョースの方の…でござるか…(テラリアの顔を思い浮かべる、もし情報を持ってこさせるならアヤツが最適だろうか…)
        ふむ、諜報すら出来ぬとなると…消えた事実を隠そうと、それすらも隠ぺいして黙し続けているのやもでござろうか…
        魔法具となると…(思い浮かぶのは図書館、魔術に類するアイテムに長けた物の住まう場所)
        なるほど、承知いたした…ソレが効果をもたらすかはわからぬが、探ってみるとするでござるよ…それでは拙者はこれにて! -- ササキ 2016-07-30 (土) 20:25:22
      • 神話の通りなら効果はあるんじゃないか?なにせ神と同列に扱われるような大精霊の御業なんだから
        私が言うのも何だが……‥そんなに急いで探してもらわなくてもいい。今すぐ寿命を迎えるわけでもないのだから、ゆっくりやってくれ
        -- 2016-07-30 (土) 20:38:15
  • ロケーション票ぐるぐる -- イェチン 2016-07-30 (土) 19:46:49
    • (夕暮れの町外れ、小さな女の体を覆うほどの荷物を頭にのせて歩く姿。そこでふと目に入ったエルフの姿に見とれるのであった。)
      ふむ、エルフとは最近は珍しい……。そういえば、片目に花の咲くエルフの噂を聞いたことがある… -- イェチン 2016-07-30 (土) 19:52:42
      • (その特徴的な長耳がぴくりと跳ねる、どうやら独り事はしっかり聞こえていたらしくイェチンの方を振り向いて)
        ………噂になるほどか、この街には私より変な奴は山ほどいるだろうに
        -- 2016-07-30 (土) 20:04:37
      • まぁ、たしかに妙なもんは多いな(袋の中からナッツをとり出し、指先で砕いて、肩にとまる鳥に向けて放る)
        それは目の代わりにはならなそうだが……?(他ならぬ仙人の目にはカーネルの気脈もみてとれふのだ。) -- イェチン 2016-07-30 (土) 20:08:34
      • (綺麗な放物線を描いて飛んできたナッツをぱくりと受け止め『ピィ!』もっともっと、と言わんばかりに鳴く極楽鳥)
        (騒がしい鳥の嘴を抑えて苦笑しながら)最近太ってきて困っているんだ、あんまり餌付けするのはやめてくれ
        お察しの通り目の役には立たないな、その代りこの耳があるので困って………は、いるか…あんまり困ってはいない
        (残る右目を細めてイェチンを見て)そういうお前は随分妙な気配を纏っているな、人の似ているが全く違う気配、私よりお前の方がよっぽど珍しい
        -- 2016-07-30 (土) 20:31:28
      • 南国の鳥だな、運動不足か?ははははっ。(残りの破片はそのまま自分でもぐもぐ ぱりぱり うんまい)
        困ってるのか無いのかどっちじゃ… ちょっと不便なくらいか? ああ、うむ、まぁ確かにそうだな、珍しいか珍しくないかと言うなら私の方がずっと珍獣だな。
        明察の通り、私は人のようであって人でなく、より真に人たるもの、仙人だ。人よりは実はお前達エルフに近いかもしれないな。 -- イェチン 2016-07-30 (土) 20:45:31
      • センニン………ああ(口の中で言葉を転がすように)
        遥か東方に伝わる長い修行の果てに神に近い存在へ昇華した人間………だったかな、ササキも似たような事を言っていた記憶がある
        アールヴ…エルフの癖に森から出てきた私が言うのも何だが、東の果てからこんな街までやってくるとは相当の変わり者だろうお前
        (近寄ると手を差し出して)カーネルと名乗っている、センニン様のお名前を伺っても?
        -- 2016-07-30 (土) 21:00:23
      • うむ、大地と一つ、自然の中の一部と昇華された者である。まぁ別に偉いとかじゃないので普通でええぞ。
        ははは、不老不死である仙人にとって、距離の遠い短い、時間のかかるかからないはさほど問題ではない。まぁにしても私はちょいと変わり者かもしれん、なんせ町中で暮らしているからなぁ。
        うむ私はイェチン、町で道場を開いているものだ。(ぎっしり食料品のつまった買い物袋を片手に、あいた片手で握手をかえす) -- イェチン 2016-07-30 (土) 21:08:56
      • (首を傾げて)センニンというのは確か………昇華する段階で生物の持つ欲の大半を捨てなければいけないのだろ?
        そのセンニンがこんな俗にまみれた街で生活しているのだから確かにそれは変わり者だろうな、いつか何かの拍子にセンニンを廃業することになっても知らないぞ
        道場というと武術…か。面白そうだがあいにく私は体を動かすのが苦手でな、弟子にはなれそうもないがよかったら後で見学でもさせてくれ
        -- 2016-07-30 (土) 21:24:02
      • 私の場合は自然に仙人の修行をしていたようだ。幼い頃に山の中に篭もり、木の実や皮を食べ、川の水や朝露を飲み、日の出から夕暮れまで鍛錬をしていた。
        ふふ、まぁ町での暮らしもタノシイものだ。もし仙人でなくなっても……まぁそれも定めよ。
        武術の真髄とは別に体を鍛えるばかりではない。体の内側を鍛える事こそがその本懐よ。エルフにわかりやすくいうならば、manaを養うというところか。
        いつでも参られよ場所は、ええと尖塔の奥の…、まぁわりと名は通っているからそこらで聞けばすぐに判るさ。 -- 街人/カンフー道場 2016-07-30 (土) 21:33:41
      • (くすりと笑って)なるほど確かにエルフみたいなものだ
        生まれながらに欲を持つ人の身に生まれてそんな生活がおくれたのなら、神に近い者になるのも必然………か
        (聞いた情報を魔法使いや神官の修行と当てはめてみて…)内なる力を鍛える練習なら瞑想とか祈りのようなものかな、それなら私にもできそうだが
        そうだな、何せこの辺りではめったに見ないセンニンの開いた道場なんだから、その辺りの通行人を捕まえれば一発でわかるだろ
        -- 2016-07-30 (土) 21:50:11
      • うむ、うちには弟子達と居候と、その他にも出入りしてるものが大勢おるから面食らうかもしれんな。(と、山程抱えた食料品をゆらし)
        さて、それではまた。 その花…… どうするつもりだ。(去り際につぶやくように) -- イェチン 2016-07-30 (土) 21:57:40
      • 大食らいなのかと思ったら大所帯なのか、なるほどな(納得いったと頷いて)
        ………(去り際の言葉に少し返答に詰まる)………今のところはどうするつもりもない、お前の言葉を借りるなら『それも定め』だ
        またな
        -- 2016-07-30 (土) 22:12:25
  • ・・・なんだか大事になってきちゃってるわね・・ササキには自重したら?ってやんわりと伝えたつもりだったのだけれど・・・ -- カレリア 2016-07-30 (土) 20:43:39
    • ………元をたどれば発生源は頭の悪いハイエルフの奴のようだけどな
      (溜息を一つ)お前のような口の堅い奴を選んでいたつもりなんだが、売り言葉に買い言葉で…よりにもよってあの馬鹿に言ってしまうとは私もやらかした
      『口には戸を立てる事はできない』のだからいまさら言っても仕方ない、友人達の好きなようにやってもらう。彼らがそれで納得してくれるならそれでいい
      -- 2016-07-30 (土) 21:10:38
      • テラリアだと聞いてるわ・・・冒険で何度か同行してるけど、あの子は見栄っ張りですぐバレる嘘は言うけど頭は悪くないわよ
        ふふっ売り言葉に買い言葉だなんて・・・貴女のイメージじゃないわね?・・ひょっとしてあの子の事苦手?
        ・・・あなた自身は余生を大事に生きたいのだものね・・・ただ境遇を聞くとどうしてもね・・・因みに、その花の力を使って貴女の生命を回復させたりってできないの?(吸い上げたのなら還元すればいいって論理) -- カレリア 2016-07-30 (土) 21:28:46
      • そうか?正直私にはただの馬鹿にしか見えないが(首を捻りながら思い出すが、頭の良さそうな場面などついぞ…)
        ………ああいや、逃げるときだけは確かに頭は回っているように見えた、あの遁走速度から見るにおそらく前世は油虫だったに違いないな
        別に苦手な訳じゃない、あいつを目の間にするとどうもイライラするだけだ(そういうのが苦手というのだと気が付いていない)
        その辺りを言われたことはあるが、実際は生命力に変換する際の無駄が多すぎてほとんど効果が無い…ということが実体験でわかっている
        ………人の寿命を奪うような禁呪を使えばまた別だろうけどな
        -- 2016-07-30 (土) 21:39:32
      • ふふっよくそんな言葉がつらつら出てくるわね?何か恨みでもあるみたい(なんて楽しそうに笑って)相手より優位に立っていても感じる苦手というのはあるものよ、ちょうど今みたいに
        ロスが大きいのね、何か効率のいい魔導器でもあればいいけど・・・寿命を延ばすために誰かの寿命をとるのは宜しくないものね・・・っていうかそもそも、そんな禁呪持ってるのね?それで花のほうの寿命をとっちゃう!とか? -- カレリア 2016-07-30 (土) 22:02:08
      • 恨みつらみなら種族として数万年何位であるが………それに嫌いなのはあちらも同じ、お互い様だろうよ
        ………昔ちょっと意地悪な賢者にな(それ以上は言いたくないのか言葉を濁し)
        あいにくそこまで万能の術ではないよ、寿命を奪い取れるのは命の形が似ている人や亜人あたりまでだそうだ
        選択肢…に見せかけた禁じ手を与えて私が魔道に堕ちるのかどうかを笑っているんだろ
        -- 2016-07-30 (土) 22:22:26
      • あら結構根深い・・・まぁ種族的に仲が悪いってのはよく聞く話だしね、里から離れた者同士でもそう簡単にはいかないか・・・ま、そういう事なら無理に付き合わず距離をとるのも手よ?
        ・・・そう・・(なんだか言いたく無さげな様子にそれ以上踏み込まず)
        性格わるーい(くすくす笑い)・・・そう・・それも無理だとしたら、私が思いつくのはもうその花と直接交渉するってこと位かしらね・・・ -- カレリア 2016-07-30 (土) 22:33:50
      • 距離を取っているつもりなんだが何の因果か奴とは妙に星の巡り合わせが良くてな………わざわざ逆方向に宿を取れば鉢合わせするし、一体どうなってるのやら
        森に住むアールヴは草花の声なら大抵は聞き取れるはずなんだがこの花は何も言わない、極端に無口なのか意志がないのかは知らないが
        その辺りの気が付く範囲は全て試したが無駄に終わっている。あとはシィホやササキどんな方法を何を持ってくるかだな………無茶をしなければいいけど
        -- 2016-07-30 (土) 22:44:16
      • ふふふっ運命力のいたずらと言わざるを得ないわね・・・
        そう・・・アールヴならそういうの得意だと思ったのだけれど・・・(ここでぱっと思いついたことくらいは試しているかと)意思がないなら与えちゃえばいいのだけどね・・・
        シィホは若干向こう見ず的に、ササキはしれっと、どちらもとんでもない無茶をしてくるイメージがあるわ・・・あんまり大変なことにならないように、私もちょっと注意しておくわ・・・(でも助けたいのは自分も同じだと、それだけちゃんと告げてから)またね?(と帰って行った) -- カレリア 2016-07-30 (土) 22:56:01
      • ぜひそうしてくれ当事者の私より、お前が言ってやった方があいつらも無茶な手段は自重するだろう
        何も今すぐ死ぬわけじゃないんだ、出来る限り穏便な手段を取って貰いたいものだな……ああではまた
        -- 2016-07-30 (土) 23:03:16
  • ウォォォォォォ!!俺ゼロスおぼえてる、あの森、かーねるの森!
    (大気を震わせて森に近づく飛行物体、音速飛行でソニックブームを発生させるそれはその加速がまるでなかったかのように急制動し、ゆっくりと降下)
    (森の木々を倒さないように考えての行動に見えるが、それをしようというわりにその肩にはすでに絶命し半分ほど食いちぎられたマッコウクジラの死体が載せられているあたりチグハグさを感じるかもしれない)
    (そして、強烈な腐臭をまき散らすクジラの反対側の肩にはとある魔女が…) -- ゼロス 2016-07-31 (日) 11:41:16
    • (発生するソニックブームを繊細な魔女空手テクニックにより打ち消し続ける魔女・・・)
      (到着すればふわりとゼロスの肩から降り立って)そう?やっぱりここでよかったのね? -- カレリア 2016-07-31 (日) 11:43:31
      • (一人と一体が森に降り立つと、既に待ち構えていた森の主が放つ第一声は………)ゲットアウト
        どういうつもりだお前ら、そんな磯臭い腐った生肉を森に持ち込みおってからに。清浄な森の中に変な病気でも持ち込まれたら困る所の話じゃないぞ
        今すぐ回れ右して捨てて来い。言う事を聞かない場合は実力行使も辞さないからな
        まったく………その変な野良ゴーレムはお前の持ち物だったのかカレリア、製造者責任と言う言葉を知っているか?
        -- 2016-07-31 (日) 12:03:25
      • 俺ゼロス強い、おみやげ持ってきた
        (この前この森で木や石を食ったお礼として磯臭い生肉の塊を持ってきたとゴーレムは言う)
        かーねる、くじらいらないのか?じゃあ俺、ゼロスくじら食べる
        (捨てろと命令されると『要らない』と判断したのかその場でクジラを骨ごと喰らいはじめる、クジラは数分で影も形も…まあ口元の血と腐臭だけをのこして文字通り消え去っていた)
        …うー!俺ゼロスあたりみつけた!(口から掌ほどの大きさの物体を、まるでスイカの種を吐き出すように吐く、灰色の琥珀である) -- ゼロス 2016-07-31 (日) 12:14:36
      • わぁおツンケンしちゃって♪(ウィンク)友達じゃなかったの?(不思議そうにゼロスをみる)
        (鼻をつまみつつ)誤解よカーネル、私はこの子が迷子になってたから案内してあげただけ、あったのは今日が初めてよ・・・
        ・・・なんだか忙しい子ねぇ・・・(ばくばく食べていくのを眺め・・・)あら、龍涎香じゃないの・・・ふふっよかったわね? -- カレリア 2016-07-31 (日) 12:17:43
      • (辺りに漂う腐臭に露骨に顔を歪めながら)友達になった記憶はないな、何やら森で行き倒れていたから見つけて外に蹴り出しただけで
        生理的にミスリル以外の金属器が駄目なアールヴに、こんな鉄臭い知り合いがいるわけないだろ………今は腐臭の方が強いようだが
        よくないわ!良いからそいつを持って帰ってくれ、カレリアお前ゴーレムは専門だろ?なんかこう上手く書き換えてだな………
        (クジラのあれやそれまみれの龍涎香には近寄ろうともしない)
        -- 2016-07-31 (日) 12:26:47
      • 俺ゼロスここで寝てた、かーねるきた、クジラくってもいいってかーねる言った
        (機械的に解釈するなら、クジラを食って来いという命令を終えて帰ってきた格好だが…本人に自覚はないようだ)
        かーねるあたりしらない、俺しってる、俺ゼロスかしこいー
        (あたりはニンゲンにあげると食い物と交換できる。と何者かに入れ知恵されているらしくふふんと勝ち誇ったような表情をするあたり子供は子供でも生意気盛りのクソガキである) -- ゼロス 2016-07-31 (日) 12:33:56
      • そう・・・そういうこと(なんとなく察して)ふふっよくできました?(よしよしとゼロスを撫でてあげる)
        何事にも例外はあるものよ?先入観に捕らわれず話を聞くのが人付き合いのコツじゃぁないかしら(でもこんなに腐臭が強かったかしらとそれだけは困ったように)
        ゴーレムが専門だからこそかしら、こういう野良の子ってなるべくピュアなまま活かしたいじゃない?(だめだこの女)でも仕方ないわね・・・ほらゼロス?私と一緒に山の方に行ってみない?きっといい出会いがあるわ(ほらアタリ持って?と龍涎香をお土産に持っていくように促し) -- カレリア 2016-07-31 (日) 12:36:23
      • なんだかよくわからんが腹が立つな…どこぞの白モヤシレベルに(低レベルにだが馬鹿にされているのは理解できて)
        例外はさておき………人付き合いもなにも人じゃないだろこいつ。人じゃないから意志がないとは言わないがせめてまともな会話が成立するくらいにはお前が教育してだな………
        (続くカレリアの言葉に「あ、だめだこいつ」と言う顔をして肩を落とし)もういいからさっさと行ってくれ………木々が怖がっている
        そいつ口に入るものなら何でも食うみたいだし、大事な木々を齧られて禿げ山にされてはたまらん(しっしっと手を振る)
        -- 2016-07-31 (日) 12:50:57
      • うー♪俺ゼロスよくできる子!
        (おだてればおだてるだけ調子にも乗るがその分言う事も聞くタイプらしくカレリアに撫でられれば上機嫌)
        俺ゼロス、おまえのいうこと聞く!
        (子供を扱うスキルの高さからカレリアにより強い命令権が獲得されたらしく、指示に従う形でカレリアをまた肩に乗せ…指し示された方向に飛び去って行く)
        (しかし、『木々が怯える』ということを理解しているらしく先ほど街を破壊しかかった時とは対照的にゆっくりとした発進だったという) -- ゼロス 2016-07-31 (日) 12:57:52
      • ふふっ貴女って結構シンプルな煽りに弱いのね?・・・(まぁ気持ちはわかるわと)
        それもそうねぇ・・・ふふっゴーレム付き合いが長いとどっちも同じに思えちゃってね?・・・まぁ書き換えないレベルでやれるだけやってみるけど
        ふふっお肉の後にはお野菜〜なんて?(冗談を言いつつ)そう、周りを気遣えるなんていい子ね?(よしよしと撫でつつ去っていく)またね〜 -- カレリア 2016-07-31 (日) 12:59:18
      • (どうにも腑に落ちないがとりあえず対象が自分から切り替わったのに安堵する)………理屈の通じない相手は苦手なんだ、植物たちの方がまだ物分かりが良い
        ほらゼロスお前のご主人様は山が見たいだと、さっさと行け。また…は来なくていいぞ、カレリアに常識を書き込んでもらうまではな
        (冗談にも聞こえたが…どこかうすら寒いものを覚える)野菜代わりに食われるところだったか?いやまさかな
        -- 2016-07-31 (日) 13:36:50
  • むぁ…ちょ…ちょっと……な、何やってんですか……餌じゃないんですよ私は…!?
    (手提げ袋にお饅頭をいっぱい詰めて歩いている樹翼の少女、極楽鳥に頭の植物をついばまれながらわちゃわちゃやっていた) -- ゲルニコ 2016-07-30 (土) 22:20:21
    • まったく、急に飛んで行ったと思ったら………(ついばまれている人物の雰囲気に覚えがあることに気が付いて)
      お前はそう…シィホの友達の、ゲルニコだ。悪かったな、うちの鳥が迷惑をかけたらしい
      -- 2016-07-30 (土) 22:31:16
      • あぁ…こ、これついばむことで反応見て遊んでますね…!? なんていい性格なのでしょう、親の顔をぜひ見てやりたいもので……(なんて言っているとカーネルがやってきて)
        ……あぁ、野鳥のくせによく出来た鳥さんだと思ったら、カーネルさんのでしたか……いやー道理で、品格を感じると思いましたよー(気まずそうに、スィスィーと視線が逃げるように逸れながら)
        あ、よろしければお一つどうぞどうぞ、行列のできるお店のお饅頭で味は確かですよ……3時間並んで買ってきた所なんですよ……!(取り繕うように饅頭を差し出しながら) -- ゲルニコ 2016-07-30 (土) 22:40:08
      • (苦笑しつつ饅頭は受け取って)無理して持ち上げてくれなくても結構、私はそいつの親でも飼い主でもない。森を出たあと偶然拾っただけの連れだ
        (言いつつも面倒見は良いのか、半分に割って片方をマナ君に渡しながら)丁度良かった、今時間はあるか?シィホと仲のいいお前に聞きたいことがある
        -- 2016-07-30 (土) 22:50:22
      • そ、そうなんですか…(ほっとしたのか露骨に気が緩んだ表情、よい友達で助かりましたね?なんて饅頭食べるマナ君に軽口を言いつつ)
        あ、あぁ、はい…私の答えられる事ならば良いのですか……
        (//すみません…急にキーボードが死んだので返信遅れそうです…スマホより) -- ゲルニコ 2016-07-30 (土) 23:12:48
      • (手近なベンチに腰掛ける2人と一匹)
        なに、大したことじゃない。聞きたいのは最近のシィホの様子…ひどく疲れた様子で帰ってきたとか、急に怪我をしたとかそういう事は無いかなと
        あいつはどこか向こう見ずなところがあるだろ?最近私の事でゴタゴタとあって………そのせいでまた何か無茶をやらかしていないかと心配が
        (//押してもいいんですよ…文通スイッチ)
        -- 2016-07-30 (土) 23:23:11
      • (//はぁ…はぁ…なんとか復旧しました…PC側の不具合で全部のキーボードが効かなくて…文通押させてもらいます…!) -- ゲルニコ 2016-07-31 (日) 00:04:23
      • (//いいんだ…というかこっちも若干眠気の限界キテル…) -- 2016-07-31 (日) 00:06:35
      • しほちゃんの様子、ですか……そういった素振りを見せた事はありませんね……今のところは、ですが……
        ご存知かもしれませんが、しほちゃんは何かあっても誰かに心配させまいといつも通りに振る舞う子なんですけどね…(じっとカーネルの目に生えた花を見る)
        樹翼は植物には造詣が深いんです、祭りの会場では触れるのを避けましたが……知っていますよ、黒水連の花……
        恐らくそれが関係しているのでしょう、厄介なものに憑かれたものですね……かつてその花に寄生された者には碌な逸話が残ってませんよ
        (マナ君に物欲しそうな目をされ、仕方なさそうな顔で饅頭をあげながら) -- ゲルニコ 2016-07-31 (日) 00:35:11
      • (はぁと溜息を一つ)………そうか、私より付き合いの長いお前になら何かの拍子に零したりするかもしれないと思って
        近しいお前の目に見えるような無茶をしていないなら、とりあえずはそれで納得しておくとするか(言いつつもとても納得できたような顔ではないが…)
        (ゲルニコの視線に気が付くと顔を伏せ)わかるか、聞くところによるとお前も植物と共に生きる種族だものな、知っているのも当然
        (気まずそうに黙り込んだカーネルの肩から鳥が下りて饅頭をつつく、んがくくと間の抜けた咀嚼音だけが辺りに響いて)
        -- 2016-07-31 (日) 10:38:23
      • しほちゃんなら、どんな手を使ってでも救おうとするでしょうね……優しい子ですから
        ……カーネルさんはどうしたいんです? 私にとって大事なのはそこです…………抗うつもりはあるんですか?
        (マナ君の触覚を指で弄りながら、静かな口調で尋ねる) -- ゲルニコ 2016-07-31 (日) 13:41:02
      • あいつは優しすぎる、良くも悪くも。足を滑らせた相手を助けようと捕まえて一緒に落ちていきそうで見ていられない
        私は………(口を開くものの続く本心は出てこなくて)
        ………私は、皆が生きてくれることを望むなら、それを試してみてもいいと(結局、体裁の良い言葉を繋げて取り繕った)
        (手の留まったカーネルの代わりに食べかけの饅頭をつつきながら、何処か興味深そうに2人を見つめる極楽鳥)
        -- 2016-07-31 (日) 14:27:48
      • ふふふ、違いありませんね……でも、だからこそ……放っておけないでしょう?
        (カーネルの言葉を聞き終えると、下からその表情を伺うように覗き込んで)
        ……それ、本当に本心から言ってます? 生半可な覚悟じゃ、その花には挑めませんよ……
        それはカーネルさんが一番良く分かってると思うんですが………う、うん、ちょっと偉そうな事言いましたね……すいません
        (「皆が望むから…そう在ろう」そう言われた気がして、思わず聞き返してしまったが…何だか気まずい感じになってしまい、バツが悪そうに) -- ゲルニコ 2016-07-31 (日) 14:48:57
      • ああ、でも私は足を滑らせている方だから落ちながら見ていることしかできない、だからお前が代わりに支えてやってくれ
        (ベンチの上で膝を抱える。びっくりした鳥がゲルニコの膝に移って)………『覚悟』なんてもうずいぶん昔に遠くに捨ててきてしまったよ
        私はどうしたらいい。『名』を捨てて森を出て、山の上で『希望』を捨て、谷の底で『覚悟』を捨て、全部置いてきたのに拾って来いと言われる
        『命』も捨てるつもりで街に来たのに皆は生きろと言う。私に言えるくらいお前が強いなら答えてくれゲルニコ、私は………ッ!
        (はっと我に返って)………………こちらこそすまない、どうかしていた。お前の言う通り私には覚悟が足りないみたいだ
        -- 2016-07-31 (日) 15:21:50
      • (カーネルの絞り出すような心の叫びに気圧され、何も言い返せない……すぐに謝られるが、それを素直に受け止めきれずに)
        そうですよね、分かってないハズがないですよね……カーネルさんはその花と共に生きてきたんですから……
        私は強くなんて…ありませんよ……ただ単純なだけです、少しでも希望があるのなら、それに縋り付かなきゃ嘘だって……あきらめが悪いだけなんですよ、私は
        でも、少しだけ安心しましたよ、カーネルさんは『命を捨てにここへ来た』なんて言いましたけど……どうやらその様子だと心が揺らいでいる感じでしょうか
        しほちゃんを思うなら……支えてくれている人達を大切に思うなら……その後どうするかなんて、簡単な事だと思うんですけどね?
        (マナの頭を撫でると、その体にくっついていたナナカマドの実を手に取り、念じるように目を閉じる)
        ……私の力が必要になったら、いつでも言ってください……『モノに込められた想いを形にする魔法(メモリーリプロダクション)』、なかなか便利なんですよ?
        (実から光が溢れ出したかと思うと、実を食べに来るたくさんの鳥達が顕現され、果てしなく広がる空へと飛び去っていく)
        (その様子を見届けると、マナをカーネルの方へ戻るよう促し、立ち上がる)
        カーネルさんがどうするか分かりませんが、待ちますよ私は、訴えかけるのって柄じゃないんですよね……
        それでは、最後に一つだけ……あまり一人で思い詰め過ぎないでくださいね
        (饅頭をもぐもぐ食べながら、立ち去っていった) -- ゲルニコ 2016-07-31 (日) 16:07:22
      • (事実、簡単なのだろう…ここで皆の手を取って助けてくれと叫べば、あのお節介達はそれこそどんな手段でも厭わないはずだ)
        それでも私は………(「その過程で誰かが犠牲になったら?」という思いがどうしても消えない。自らの身に宿るものだからこそ、この水連の花の危険性は一番よく分かっている)
        手を取れないんだ(希望と諦観…二つの本音が混じり合って千々に乱れ、そのどちらが本心なのかもはや自分でもわからなくて)

        (日が沈むまでの間じっと膝を抱えたままぼんやりと、想いで作られた鳥達が飛び立っていった空を眺めていた)
        (………その様子を、極彩色の鳥が心底面白そうに眺めているのに気付かずに)
        -- 2016-07-31 (日) 17:27:44
  • (目の花を指差し、置いといて、のジェスチャーをして)
    スパイダーシルクとやらは回収できそうでござるかな、そろそろ寒い時期になるでござるし羽織る物でもないと寒いでござろう -- 街人/団子茶屋 2016-08-03 (水) 09:26:20
    • フフフ、そうくると思って抜かりなく第二弾は考えてある( ド ン )

      蜘蛛の糸採取依頼
      前回冒険者たちに集めて貰った情報で古街道沿いの森の中に大型の≪影蜘蛛≫が生息しているのを発見できた。
      今回の依頼では≪影蜘蛛≫の生息地へ赴いて巣の中からスパイダーシルクの材料である≪影蜘蛛の縦糸≫を採取してきてもらいたい。
      ≪影蜘蛛≫は森一つを縄張りとして広い範囲にいくつも巣を張り周期的に巡回しながら生活する習性を持つ
      長い間手付かずの森の中には放置あるいは放棄された巣がいくつもあって、そこには大漁の糸が残っているはずだ
      大型の≪影蜘蛛≫は人を襲うこともあるが一足先に私が居場所を割り出しておいたのでそこに近寄らなければ問題ない。

      (森の見取り図を12分割したうちの5番に赤い丸がついている)

      注意点が一つ、いかなる状況においても≪影蜘蛛≫を攻撃したり木々を破壊する行為は慎むように。
      目的は糸の採取であって蜘蛛の討伐ではない。そのような行為が判明した時点でこの依頼は失敗扱いとする。

      報酬:金貨2000枚もしくはスパイダーシルク反物1着分(宣言時に希望の報酬を宣言してください)
      (依頼成功時、判定の成否にかかわらず後日依頼者が報酬を手渡しという口実で訪問します)
      期間:1日(7/28)掛け持ち可
      最大参加人数:6名
      難易度:1〜3人・★★★★☆ 4〜6人・★★★★★
      (2D6で5を出した場合、その冒険者は巨大な蜘蛛に発見されて追いかけ回されます)
      (大蜘蛛と2D6の勝負をして出目が蜘蛛未満だった場合齧られて怪我(程度は自由)を負います)

      とまあ今回はこんな感じにしてみようかと思うのだがどうだろう
      -- カーネル 2016-08-03 (水) 14:08:05
      • 期間の日付は直したほうがよいじゃろうな・・・(スッ) -- 街人/カンフー道場 2016-08-03 (水) 14:56:58
      • まれによくある(消しながら) -- 2016-08-03 (水) 15:13:53
      • 採取が依頼になったでござる!なるほどなるほど…危険エリアがあり、特定のエリアには行くなよ、行くなよ!と言う事でござるな
        人数で難易度を分けているようでござるがどちらかと言うと縦糸のみと言うちょっと特殊な取得方法を求めているでござるし
        技能なしなら★3つ、技能あれば★1〜2追加と言う分け方なんかもどうでござろう、あんまり人数が増えて楽になると言うようなネタでも無さそうでござるし… -- ササキ 2016-08-03 (水) 15:40:08
      • そしてうむ、丁度依頼を出すにはいい時期やもしれぬ(明日判定の依頼が出てないので) -- ササキ 2016-08-03 (水) 16:17:44
      • 技能判定入れてもいいが、これ以上色々追加すると面倒かなと思ってな… -- 2016-08-03 (水) 16:32:53
      • まあ…それもそうでござるな…
        もう一つ気になったのは4〜6人だと★5つになり、5以上で成功判定になるでござるが…
        5の場合大蜘蛛と遭遇する!でござるが遭遇した上で成功でござろうか?これは質問出るかもと言ったポイントにござるな
        いっそ★4固定にして5以下は大蜘蛛とエンカウントに幅を広げても…? -- ササキ 2016-08-03 (水) 16:36:15
      • 蜘蛛の糸採取依頼
        前回冒険者たちに集めて貰った情報で古街道沿いの森の中に大型の≪影蜘蛛≫が生息しているのを発見できた。
        今回の依頼では≪影蜘蛛≫の生息地へ赴いて巣の中からスパイダーシルクの材料である≪影蜘蛛の縦糸≫を採取してきてもらいたい。
        ≪影蜘蛛≫は森一つを縄張りとして広い範囲にいくつも巣を張り周期的に巡回しながら生活する習性を持つ
        長い間手付かずの森の中には放置あるいは放棄された巣がいくつもあって、そこには大漁の糸が残っているはずだ
        大型の≪影蜘蛛≫は人を襲うこともあるが一足先に私がおおよその居場所を割り出しておいたのでそこに近寄らなければ問題ない。

        (森の見取り図を12分割したうちの1〜5番に赤い丸がついている)

        注意点が一つ、いかなる状況においても≪影蜘蛛≫を攻撃したり木々を破壊する行為は慎むように。
        目的は糸の採取であって蜘蛛の討伐ではない。そのような行為が判明した時点でこの依頼は失敗扱いとする。

        報酬:金貨2000枚もしくはスパイダーシルク反物1着分(宣言時に希望の報酬を宣言してください)
        (依頼成功時、判定の成否にかかわらず後日依頼者が報酬を手渡しという口実で訪問します)
        期間:1日(8/4)掛け持ち可
        最大参加人数:6名
        難易度:1〜6人・★★★★☆
        (2D6で5以下を出した場合、その冒険者は危険区域に迷い込んでしまい大蜘蛛追いかけ回されます)
        (大蜘蛛と2D6の勝負をして出目が蜘蛛未満だった場合齧られて怪我(程度は自由)を負います)

        という訳で修正してみたがどうだろうか
        -- 2016-08-03 (水) 16:41:52
      • 新しいのをざっと見ていい感じ!と思ったけど、1点疑問点が生まれたでござる…それは大蜘蛛との勝負方法をどうするかでござるな
        通常の判定用ツリーの他に大蜘蛛を発見してしまった場合のツリーを用意しておいてそっちにコメントしたタイムスタンプの2d6でもするでござるか
        予め大蜘蛛の攻撃力は大蜘蛛判定ツリー立てた時のタイムスタンプであらかじめ決めておくとかして… -- ササキ 2016-08-03 (水) 16:46:47
      • うーむ…5以下が出た時点でツリーを新しく立ててその時間を出目にするのが良さそうだな、質問雑談に一言書いておけば問題ないだろ -- 2016-08-03 (水) 16:51:49
      • リアルタイム対処と言う感じでござるな、そうするよ!と示してあればきっとバッチリでござろう…拙者にはそれ以上の疑問点は思い浮かばぬ位に
        反物を報酬にするという事はカーネル殿が機織りか何かするんでござるか…反物にしたり、そこから服をこしらえたりそんな技術もあったんでござるなあ -- ササキ 2016-08-03 (水) 16:56:02
      • いや、服は流石に無理だぞ?私ができるのは反物にするところまでで
        糸に魔力を通して動かしながら編み込むだけなので魔法の素養が元々高いエルフには意外となんてことも無い作業だな、多少時間はかかるが数着分くらいなら一日二日あれば十分
        -- 2016-08-03 (水) 17:00:52
      • ありゃ、そっちは無理でござったか!誰か職人でも探すんでござるかなあ、それか手先の器用な人にでも頼む…?
        裁縫するにしても針は残すものではないからただの金属でいいとしても、糸は糸でスパイダーシルクで用意せんとでござるなあ
        手先が器用と言えばシィホ殿…あとは拙者のうちの居候の一人、芭蕉殿あたりは縫物どうでござろうな…花嫁修業レベル高いでござるから裁縫も出来そうな…
        細いだろう糸をシャカシャカ動かして服のサイズの反物になるまで操作するとは…力どうこうより根気がいりそうでござるなあ…拙者だと出来たとしても途中で投げ出しそうでござる -- ササキ 2016-08-03 (水) 17:07:10
      • 魔法的な物だから言葉では説明しにくいのだが…指を組んでいく感覚に近いな
        まあその辺りはともかくとして早速張ってくるか、依頼もないようだし
        -- 2016-08-03 (水) 17:11:17
      • ほう、面白い感覚でござるなあ…そして行ってらっしゃい、拙者も戻るでござるかな…
        それと1点、判定等のサブツリーをあのようにコピペで生成すると、同じような事をあとで誰かがするとワープしてしまうので面倒でも1行1行投稿する方が良いでござるよ(戻っていく) -- ササキ 2016-08-03 (水) 17:15:26
      • マジか(まじか) -- 2016-08-03 (水) 17:16:46
  • -- 2016-08-03 (水) 21:38:11
    • たった今、私に対して深刻な風評被害が発生している気がしてならない…… -- 2016-08-03 (水) 22:22:22
      • 右目にヘンなの飼ってるね(少女が不意に声をかける)
        お仲間だ(楽しそうにそう言う少女の右目は特に変わった様子を見せないが、一瞬だけ色を変え食欲に似た欲望の色をたたえた) -- リンド 2016-08-03 (水) 22:35:41
      • 飼っている………と言われるのはいささか心外だな(憮然とした表情で)
        せめて憑かれているとか言って貰わないと私が好きでこんなもの生やしているように聞こえるじゃないか
        -- 2016-08-03 (水) 22:44:47
      • あたしも好きで生やしてないけど、便利なときもあるんだよね。そのうち食われるかも、って不安はあるけどさ
        (話している間も、少女の右目はチラチラと色を変える。少女に耳打ちしているかのように) -- リンド 2016-08-03 (水) 22:47:47
      • あいにく私の耳には不安そうな声色は聞こえてこないがな、お仲間と言うにしては随分と順応しているように聞こえる
        (何となく妙な雰囲気を感じるものの、視力の大半と色を失っているためその様子には気が付かず)
        -- 2016-08-03 (水) 23:02:21
      • …一度こいつに命を救われてるからかな。時が来たら食われるのも仕方ないかなって
        お姉さんは、そうじゃないんだ。…そいつ、邪魔?(瞳に宿る紫の明滅に合わせ、今度は魔族の気配が混じる) こいつが食いたがってる。…食わせると、お姉さんごと食いそうなんで止めてるけど -- リンド 2016-08-03 (水) 23:09:59
      • 私はそこまで割り切れそうもない、命を救われた事はあるがそもそもこれが生えてこなければ危険に晒されるようなことも無かった訳だしな
        (………とはいえ、この花をどうにかする手段も無いので諦めているのには違いないのだが)
        邪魔ではあるが誰にもくれてやるつもりは無いぞ。私の命は私の物だ、最後のその瞬間までその使い道は私が決める
        -- 2016-08-03 (水) 23:17:48
      • そっか。あたしはこいつが居なくても危険に晒されて死んでたからな。本当に借りがあるんだ、こいつに(片手で右瞼を押さえる)
        …うん。すごくいいと思う(毅然としたカーネルの態度に、瞼を押さえたまま淋しげに微笑む) 応援してるよ。お姉さん
        じゃね(名も告げずフラリ、陽炎のように姿を消した) -- リンド 2016-08-03 (水) 23:25:33
      • そんな風に言えるのであればそれがお前にとってはそれが最良なんだろう、納得できる最後の時を迎えられるのはとても幸運な事だ
        応援はありがたく受け取っておくよ(来るときと同じ唐突さで、影も形も無くなったのを感じ)
        ………さて、幻か、あるいは死神だったのか
        -- 2016-08-03 (水) 23:44:49
  • カーネルさん! ふふふ……今日はわたしの事をお姉さんとして扱ってください
    きっとホームシックになってるだろうから、わたしが代わりになってあげますよ……!
    という訳でお世話しますから何かして欲しいこととかありますか? -- シィホ 2016-08-06 (土) 20:28:14
    • ………どうした急に、何か悪い物でも拾って食ったのか(ぺたりと額に手を当てて熱を測りつつ)
      あいにくホームシックにもなってなければハンバーグも食べたくないが………世話、と言われもな
      (どうしたものかと暫く考えて)シィホは縫物とか得意だったりする?
      -- 2016-08-06 (土) 21:10:40
      • これでも里を抜けて一人で寂しくないかなって心配してきたんですよー! (おでこ触られながら)
        今までわたしが甘えていたから今日はカーネルさんに甘えてもらおうかなって……縫い物です?
        一応服飾はデザインとかやったことはありますけれど一から自分で仕立てあげたことは……あ、一回だけありますけれど
        レディースのワンピースでしたしそこまで難しい物は出来ないかもです……! -- シィホ 2016-08-06 (土) 21:14:44
      • (ぺちぺち)熱は………無いようだな。気持ちは嬉しいが親に甘えるような年は数世紀前に過ぎたので必要ない。
        ああ、そこまで手の込んだものではなくてもいい。今着ているこの服と同じデザインのものと、寒さをしのげるよう頭からすっぽりと被れるローブ的な物を一つずつ
        丁度良い布………私の森で使っているスパイダーシルクと言うんだが、手に入ったのでこれを使って作ってもらえないかと(シルクに似た艶のある純白の布を取り出して)
        -- 2016-08-06 (土) 21:36:27
      • そ、そんな……(持ってきた枕と絵本とかをそっとしまい込んで)
        つまり、着替えと冬用の衣装がほしいということですね。わかりました
        お任せくださ……(どんと胸を叩いて答えようとしたがその品物を見て)これって……確か……加工が難しいやつなのでは……! -- シィホ 2016-08-06 (土) 21:45:59
      • 期待させて悪いが………そういうのは私じゃなくてシィホの方が良く似合うだろう、この間膝枕であやしてやったときは母鳥にでもなった気分だった
        そこまで難しくは無いぞ、普通の布と糸のように使ってくれれば大丈夫だ。唯一の注意点は刃に強いので並の刃物では文字通り歯が立たないことくらいだが………
        ≪呪付の刃≫(適当な木の枝を拾うと魔法をかけ、簡単に布の端を切り取って見せる)
        この通り、魔力はよく通る素材なので魔法武器などの刃か≪呪付の刃≫であれば簡単に切れる
        木の枝というのも何だからナイフや鋏など愛用の品があるなら≪呪付術≫をかけてやるぞ
        -- 2016-08-06 (土) 21:57:24
      • 子供扱いと鳥扱いを同時にやらないでいただけますか……! (しくしく)
        わたしの知っている情報だと最高級の裁縫はさみじゃないと加工できないって事くらいでしたが
        そのスパイダーシルク自体も最高級みたいですね。さすがに今ははさみは持っていないのでこちらのナイフにお願いします
        (ポンチョからナイフを取り出して、いつも使っている投げナイフの一つである) -- シィホ 2016-08-06 (土) 22:05:28
      • (大人びた笑みを浮かべて)前にも言った気がするが………おそらく私はお前より遥かに年上だぞ?年下は大人しく甘えていればいいんだ
        ふむ、これか………まあいいだろ、≪呪付の刃≫(唱えれば刀身がひときわ輝きを増し淡く光を宿す)
        簡単な≪呪付術≫で紋章を刻んだ訳ではないからおそらく一月もすれば戻ると思うが………途中で切れてしまったときはまた持って来てくれ、かけなおすからな
        -- 2016-08-06 (土) 22:16:39
      • で、でも……年上だからずっと大人びていないといけないなんて辛いと思います!
        いつでも辛くなったら……頼ってくださいね……? (心配そうに覗きこんで)
        (淡い光りに照らされるのはその魔術に驚いている表情)やっぱり……魔術ってすごいです
        ありがとうございます、道具は工房にあるので今は作ることが出来ませんが今度お持ちしますね
        ええっと……用事も頼まれて提案も却下された今何をしていいか……!
        やっぱりお急ぎでしたら今から作りに帰りますが -- シィホ 2016-08-06 (土) 22:29:20
      • 今も絶賛頼り中じゃないか。糸と紡ぎ布まで仕上げる事は出来るが裁縫の技術は私にはないからな………料理もそうだしシィホには頼りっぱなしだ
        (こんなエルフ的には簡単な術でそこまで褒められるのもなんとも面映ゆい気分である)いや、そこまで急いでいる訳ではないしゆっくりとやってくれ
        ………そうだな、シィホの考える甘えるとは具体的にどういう事をやるものなんだ?(改まったような表情で)
        -- 2016-08-06 (土) 22:38:50
      • そ、そうですか……? (アホ毛がひょこひょこ跳ねる)わたし役に立ってますか……! やったぁ……
        えっ!? えっとですね……甘えるってのはその……ぎゅーってしてもらったり抱っこしてもらったり……
        ご飯食べさせてもらったり……寝る前に本読んでもらったり……あ、あわわ……(急に恥ずかしくなって真っ赤に) -- シィホ 2016-08-06 (土) 22:44:18
      • ………………………そうか。
        いや、それを望んでいるなら仕方ない、私も覚悟を決めた(何やら妙に悲壮な決意を済ませた顔で)
        (木陰に腰を下ろすとぽんぽんと横を叩いき)さぁ来い。好きなだけ私を抱っこでもご飯でも本でも読むといい
        私ばかり言う事を聞いて貰っているからな、お前の提案も聞いてやらねば不公平というもの………煮るなり焼くなり好きにしろ
        -- 2016-08-06 (土) 22:52:14
      • い、良いんですか……!? しかしその覚悟された表情……冗談ではなさそうですね……?
        というか甘えるのにそこまでの覚悟がいるんです……!? わたしとしては歓迎なのでいつでも甘えてくれて良いのですけれど……!
        ふふ、それじゃあえーっと……カーネルちゃん、こっちにきなさい(木陰に座りぽんぽんと膝を叩いて膝枕をしたいようで) -- シィホ 2016-08-06 (土) 23:05:04
      • 冗談は嫌いではないが………他ならぬお前の願いであるならば体とプライドを投げ捨てるのもやぶさかではないな
        (シィホの言葉に粛々と従うのだった、まるで絞首台に上る死刑囚の如き表情だが)わかった。いや、わかりましたシィホ姉さん………これでいいか?
        (最近肉の付き始めた太ももに頭を乗せる。横になると長耳が挟まるので自然と仰向けになり、シィホを見上げる様な体勢に)
        -- 2016-08-06 (土) 23:15:33
      • 嫌になったらすぐに言ってくださいね……? わたしもそこまで酷い人間じゃないですから……
        ふふ、ではそう呼んでもらいましょうか……(肉のつき始めたとかは余計ですけれど柔らかな太ももの感触と暖かな熱を貴女の後頭部に伝えて)
        (そっと頭を撫でて)良い子、良い子……カーネルちゃんは頑張ってるね、偉いね……よしよし
        (優しく微笑みかけて取り出したのは切り分けていたりんごで、一口分を楊枝で刺して目の前に持ってきて)
        はい、あーんして……? -- シィホ 2016-08-06 (土) 23:21:03
      • 気にするな、スヴァルトアールヴの女に二言は無い(決意を新たに宣言する、若干シィホの想定する甘えとはずれた方向だが)
        (大人しく撫でられながら真顔で)偉くは無いぞ、ここ最近やったことと言えば山で酒を飲んで芋を食ったことくらい………あと蜘蛛の糸から布を作っていたか
        概ね悠々自適な………そう、人の言葉では『ニート』と言うんだったか?こういうの。あー………ん(言われれば口を開いて餌を待つ)
        -- 2016-08-06 (土) 23:29:21
      • ううん、十分偉いよ……皆のために依頼を出して、お礼をして……報酬を用意して……頑張ったね
        それにこの前の料理も美味しかったよ、わたしの為を思って作ってくれたんだね……ありがと
        はい、どうぞ(食べさせてあげて)美味しい? 今日は何にもしなくていいからね、お姉ちゃんが全部やってあげるね?
        (そう言ってもう一切れ食べさせて)ふふ……可愛いです(優しく頭を撫で続けて) -- シィホ 2016-08-06 (土) 23:37:43
      • (しゃりしゃり………ごくん)んっ、やって当然の事を褒められるとなんとも言えない気分になるな、依頼を出したのは私の都合だし
        料理がシィホ…‥‥…姉、さんの口に合ったようで何よりだ、隠し味が効いたのかな。姉さんの料理もとても美味しかったぞ
        シチューは日を置いてしっとり馴染んだ方が好きだからもう少し沢山作っておいた方が良かったかもしれな………んぐ
        (詰め込まれたので大人しく林檎をもしゃもしゃ。なるほどとにかくべったり甘やかすのがシィホの感覚でいう甘えなんだなとか思いつつ)
        -- 2016-08-06 (土) 23:53:09
      • そうです(がしっと頭を手で掴んで)隠し味とやらを聞きに来たのもあったのでした……
        さぁ、お姉ちゃんに正直に教えて下さい……あのシチューの隠し味には一体何が使われているのですか……? -- シィホ 2016-08-06 (土) 23:56:15
      • ぅん?いや大したことはないぞ、なんてことは無いエルフの秘術なので詳細に言う訳にはいかないが(かなり矛盾したことを言いつつ目線をそらそうと…)
        (がしりと頭を掴まれてできなかった)あー………その、何だ、あれはただの冗談で別に何を入れた訳ではない、盛り付けとかに一工夫しただけで
        (何か物を入れていないのは事実なので間違ってはいない)
        -- 2016-08-07 (日) 00:12:24
      • おかしい……いつも冷静で芯のあるしっかりとしたカーネルさ……ちゃんじゃないです
        エルフの秘術になんてことのないものなんて無い……
        それに調味料が他に入ってないことくらいわたしにもわかります。シンプルな味付けでしたしね
        となると……何のおまじないをしたのかはっきり言いなさい〜! (両ほっぺ掴んでむにむにする) -- シィホ 2016-08-07 (日) 00:29:31
      • 味はそのままに豆の風味だけをレモンと楓の蜜を使ったクリームで整えたシンプルな料理だからな。元々は豆の青い風味を苦手とする子供向けに作られた料理で
        (むにられむにられ)………ひゃ、ひゃめ、れ
        うー………シィホ姉さんの真似をしただけだよ。作るとき相手の事を思えと言ったのは姉さんの方だろう
        -- 2016-08-07 (日) 00:42:05
      • (ぱっと手を放して)そうですか……わたしのことを思って、わたしの教えを守って……
        うぅー偉いー! 偉いよカーネルちゃん! (そのまま前に倒れてぎゅーっとしつつ頬ずり)
        相手の気持ちを考えるのって大事なんですよね……わたしも、そう思います
        いつかは皆と気持ちが通じ合う日が来るのかな、なんて……
        (その後ずっと膝枕しつつ晩ごはんも作りつつ寝る前に本を読んであげてから帰りました) -- シィホ 2016-08-07 (日) 00:55:18
      • 私にとって料理の参考になるのが姉さんくらいしか居ないからな、少しでも味が良くなるのならと思って………
        そこまで喜んでもらえるのならやったかいのあったというものだ(抱擁を受けつつ何となくいい雰囲気、この瞬間確かに翼人の少女とエルフの心は通じ合っていたのかもしれない)
        (………しかし数時間後、口から粉砂糖を吹かんばかりのシィホの甘やかしっぷりにげっそりしながら、2度とやらんと心に固く誓ったという)
        -- 2016-08-07 (日) 01:08:44
  • 🌲 -- 2016-08-09 (火) 19:36:09
    • カーネル、遊びに来たわ。(空間に影が集まれば、人型を成し) -- ビエネッタ 2016-08-09 (火) 20:10:04
      • (季節は冬に差し掛かろうかというのに未だ青々とした葉が覆い茂る不思議な森の中。鬱蒼とした枝葉の落とす影から突然現れた人影に気が付くと、少し眉を上げ)
        あの………な、次からはもう少し普通の登場をしてくれないか、もう少し声をあげるのが遅かったら思わず攻撃してしまうところだったぞ
        (呆れた様子で)まったく………≪影歩き≫だか≪転移≫だか知らないがわざわざ遊びに来るために使うような術じゃないだろ、普通に歩いてこい普通に
        -- 2016-08-09 (火) 20:47:31
      • 攻撃されても別に構わないわ、聞いてよカーネル。この間なんて妹のお魚屋さんに行っただけで、体の3分の1を吹き飛ばされたのよ?(くすくすと笑って、ソレに比べればカーネルは天使の対応よ、なんて言って)
        えー。歩いたら大変じゃない?此処は見たところ森の中…きっと大変よ。だから歩きたくないわ!それはそれとしてカーネル、お茶にしましょう…此処は椅子は在るのかしら? -- ビエネッタ 2016-08-09 (火) 20:54:49
      • お前が構わなくても私が構うんだ。無事で何よりだが、笑いながら笑えない話をするのはどうかと思うぞ(なんともいえない苦笑いで返し)
        そんな気の利いたものが………一応あるけどな
        (傍らの大きな木の幹をそっと撫でると、人に対して話しかける様な気軽さで)………すまない、少しの間我慢してくれないか
        (と、語り掛ければ………ぼこりと木の根が大きく隆起して腰掛けるのにちょうどいい高さまで持ち上がる)椅子と言うのも語弊があるがこれで我慢してくれ
        あいにくこちらに茶の用意は無いぞ、森の中で火を焚くのはあまりよくないからな。飲みたいなら少し歩いて開けた小川のあたりまで行く必要がある
        -- 2016-08-09 (火) 21:07:48
      • 私は歩くのは得意じゃないのよ、体力もあまり無いの
        あら、素敵ね?ふぅん…この木が気を利かせてくれた、と言う事かしら?ありがとうね名前も知らないツリー君(木の幹に腰掛ければ)
        そう。なら良いわ。私の目的はカーネルとお喋りしに来ただけだもの。…で、カーネル、調子はどうかしら? -- ビエネッタ 2016-08-09 (火) 21:24:44
      • 体力というのは鍛えて手に入れるものだ、まぁかくいう私自身そこまで体力のある方ではないけども………
        得意でないからと渋っていると、そのうち足から大地に根が張って歩けなくなるぞ。体というものは手を抜けば抜くほど正直に怠けるから
        動けない獣、倒れた樹、病床に臥せった人、歩けなくなった生き物は遠からず弱り必ず朽ちる。お前の生物的な強度はともかく面倒だと言わずに少しは体を動かすといい
        ………ちょっと説教臭くなったな。それで調子というのは…どういう意味でだ?(黒水連の咲いた顔を寄せ、じぃ…とビエネッタの顔をのぞき込んで様子を伺い)
        この通り私は未だにこうして歩いて話せている、だから一応生き物としては健康と言っても差し支えは無いと思うが
        -- 2016-08-09 (火) 21:46:17
      • そうは言っても、中々難儀な物なのよ?体が朽ちれば、幾ら鍛えたとしてもまたこの、子供の体に逆戻り…
        大体、魔力が枯渇すればこの肉体は滅びるわ、魔物に襲われ、そう長くは無い寿命で…体なんて、鍛えるだけ無駄という結論に至ったのよ。どうせそう長い時を置かずに、朽ちるわ。
        いえ、カーネルは優しいわね。ふふ…人に物事のあり方を伝える事が出来ると言うのは、ソレだけで素晴らしい事だと思うのよ。
        そのままの意味よ?その黒水練の事は置いておいて、そうね…毎日の事、とかね?
        …来月にはもう、クリスマスという人間のお祭りがあるわ。実を言うと、ウチでパーティを開こうと思ってね、それで貴女を誘いに来たと言うのが本音 -- ビエネッタ 2016-08-09 (火) 21:56:16
      • (少し悩んだ様子で考える。その強い不死性からくるものなのかビエネッタの考えは独特な感じを受けた)
        ………体は戻っても魂にも贅肉はつくものだ。以前お前は太ることは無いと言っていたが、その調子だと根が張る前に魂に贅肉が付きすぎて歩けなくなるかもしれないぞ
        生きる事を『歩み』とも言う。お前は一足飛びに抜けてしまったが………森の中というのは存外楽しいものだぞ、散歩がてら歩いて来れば何かしら新しい発見があるかもしれない
        クリスマス………か、聞いたこと無いが夏祭りのようなものだろうか?誘ってくれるなら一も二もなく参加させて貰おう
        -- 2016-08-09 (火) 22:21:33
      • それは否定出来ないわね、現に私は今、歩くのも面倒だと思っているもの…!でも、まぁ、気をつけるわ…シィホと一緒にトレーニングしようかしら…
        なるほど、寄り道?と言うやつね…そう言えばカーネルの肩に乗ってるその鳥君。食べ物は食べるのかしら?森に生えてるキノコを取ってきて食べさせてみようと、今思ったのだけどどう?
        クリスマス…夏祭り、とは違うけれど、そうね…とある宗教において、人から神になったと言われる人物の降誕祭と言うのが正しいわね。まあ、要するにおめでたい日だから、皆で飲んで食べて騒ぎましょうって日よ(説明すると長くなるので此処らへんでのクリスマスについて大雑把に話す。概要は間違っては居ないだろう) -- ビエネッタ 2016-08-09 (火) 22:32:25
      • (くすりと笑って)それがいいかもな。何だったら3人で何か始めるか?
        そういえばこの間センニンと名乗る者から道場の見学にきてはどうかと誘われた記憶がある。いっそのこと皆を誘って行ってみるのもいいかもしれない
        体だけでなく体内のマナを練るような修行がどうとかこうとかとか………(流石にその辺りはうろ覚えなのか色々怪しい説明)
        ………マナのことか?こいつなら女からの物ならおそらく何でも食うと思うぞ(『ピュイ!?』ぎょっとしたような声を上げる鳥を無視しつつ)
        (話の概要を聞いては頷いて)なるほど大体わかった、つまり神になった大工を讃え大いに飲み食いする祭りだと
        -- 2016-08-09 (火) 22:58:20
      • カーネルが居れば組体操だって出来そうね。カーネルが真ん中で…バランスボールと言うのはどうかしら?あれなら屋内でも出来るわよ!
        仙人…ああ、それはきっとイェチンね。イェチンはああ見えて武術の達人だそうよ…イェチンの道場でバランスボール…むう。
        ふぅん…その子、マナって言うのね?何でも食べるか…それは面白そうね。兄様の持ってる錬金術の素材なんか与えて、変な形のドラゴンとかに変わらないかしら?
        ええ、その通りよ。…大工の息子は時には神様になっても良いし、竹やりを装備して魔王を討伐しても良い。自由とはそう言うものね…
        クリスマスのお祭りは、トリの丸焼きを食べるのよ。マナ君みたいなトリを丸焼きにして。肛門から口まで鉄串を貫通させて、ぐるぐる回して焼くのよ(マナに向かって微笑む) -- ビエネッタ 2016-08-09 (火) 23:15:59
      • そうそうそのイェチン、この辺りでは聞かない響きの名前だから失念していた………もしかしなくてもお前の知り合いか、本当に狭いなこの街は
        極楽鳥、通称マナバードのマナ。良い名だろう?シィホが命名したんだぞ、この馬鹿鳥にはもったいないくらいだな
        鳥が竜になるのか………それはすごいな、試してみる価値はあるんじゃないか(と肩の横に留まる極彩色の鳥にビエネッタとカーネルの視線が集まれば)
        『ピイッ!』文字通り鳥肌が立ったのかぶわっと一際膨らませながら身を震わせるとバサバサと泡を食って遠くへ逃げていく)
        -- 2016-08-09 (火) 23:30:02
      • 以前ウチに薬の材料がほしいと来たのよ。後はまあ…弟の師匠?と言う、先生みたいなものを矢って貰って居るわ
        シィホらしい、実に分かりやすいストレートな名前ね…あ、マナちょっと!どうして逃げるの?!
        大変よカーネル!クリスマスのご馳走のトリが逃げたわ!! -- ビエネッタ 2016-08-09 (火) 23:49:35
      • (ひらひらと手を振り)放っておけばいい。どうせ腹が減ったら戻ってくるんじゃないか、鳥頭だしな
        ああそうだ、アールヴの私は煮ても焼いても肉は食えないからパーティの食事には肉の無いメニューを用意しておいてもらえると助かる
        シィホの好物は野菜だし作ったところで見た目の豪華さ以上の人気は無さそうだな………マナの丸焼き
        あと最近あいつ食い過ぎでころころと太ってきたから脂身多そうだしあんまりおすすめしないぞ、それでも陽子あたりなら喜んで食べるだろうが
        -- 2016-08-10 (水) 00:05:41
      • あら、そうなの?まあ、味が強いものや臭いがキツイ物も多いものね、お肉は
        カーネルは何が好きなのかしら?甘さ控えめのチョコレート、とか?
        鳥も肥えて脂肪を増やすのね…油が落ちるくらいカリカリに焼けば、食べられるかしら。陽子は何でも食べそうだ物ね(うんうんと頷く)
        ああ、そう言えば…カーネル。カーネルは、狐は好きかしら?今ね…なんとシィホに、もふもふでふかふかの狐の尻尾が生えているのよ!
        ふふ、私は一足先に堪能させてもらったのだけど…可愛かったわよ(友人をなんの躊躇いも無く売る図書館管理人代理なのであった)
        さて、少し長居をしすぎたかしらね?今日の所はこれで帰るわね、カーネル(そう言って、木の幹から腰を上げれば、丁寧にその木にお辞儀をして)
        帰りは歩いて帰るとするわ。では、ごきげんよう(カーネルに笑顔を向ければ、不思議な森を後にするのであった) -- ビエネッタ 2016-08-10 (水) 00:22:35
      • ふーむ………私は果物なら全般的に好んで食べる、季節の果実は大抵好きだぞ。あとは豆なども良く口にするかな
        狐?嫌いではないが………尻尾?いつの間に翼人から獣人に鞍替えしたんだあいつ(と不思議そうに首を傾げて)
        ………ま、まあそんなに見ものなのであればそのうち様子を見に行くとしよう。ありがとうビエネッタ、クリスマスとやら楽しみにしておく
        -- 2016-08-10 (水) 19:32:45
  • (シロン彫金工房から荷物が届いた)

    (ご依頼の品です、お確かめくださいの文と共に花の装飾のついたケープと着替え用のドレスが入っていた) -- シィホ 2016-08-13 (土) 22:15:52

    • (同時に出処不明?の荷物が届いた)
      (中身は写真が一枚……隠し撮りであった) -- ゲルニコ 2016-08-13 (土) 22:23:13
      • シロン彫金工房………?(文を読み中をあらためてどうやら自分宛だとようやく気が付く)
        ………シィホへ依頼していた品か!(くすりと笑みを浮かべ)シンプルなので構わないと言ったのに随分と奮発してくれたようだな
        こちらは写真のようだがいつの間に?まったく何処の誰なのやら(言いつつも服と一緒に秘密の場所に大切に仕舞いました)
        -- 2016-08-13 (土) 22:46:01
      • (底の方にもう一枚紙が入っていて)(炎翼の祝福と呪術式を織り込んでいますので炎熱耐性は相当なものです、日差しの暑さと溶岩くらいまでなら燃えずに耐えられることでしょう) -- 2016-08-13 (土) 23:01:46
      • ふむふむ………溶岩まで耐えれると、溶岩?あ、あいつは私に何をさせようというんだ……… -- 2016-08-13 (土) 23:05:17
  • 🌲 -- 2016-08-14 (日) 19:27:23
  • 🌲 -- 2016-08-14 (日) 19:27:30
  • 🌲 -- 2016-08-14 (日) 19:27:36
  • ム、随分と華やかにござるな。(新しい服を眺め感嘆の息を漏らす) -- パンツ洗ってないニンジャ 2016-08-14 (日) 19:27:45
    • ………(なにやら妙な違和感を感じるが指摘をしない優しさがエルフにもあった)
      ん、ああ。私はてっきり以前のと同じようなものかと思っていたんだが…どうやらシィホの創作意欲に火をつけてしまったらしくてな
      森で細々と生活している身にはもったいないほど見事なものをあつらえてくれたよ
      -- 2016-08-15 (月) 02:38:29
      • シィホちゃんの手作り・・・あの子も結構器用でござるなあ。各所に花をあしらいフリル多めでよく似合ってるでござるな
        まるでお嬢様、という具合でござるな。(ウンウンと頷く) -- パンツ洗ってないニンジャ 2016-08-15 (月) 15:22:07
      • ………なんだかこの服で歩いていると落ち着かない気分になる、いや生地の事ではなくて
        なんだか視線を集めている気がしてならない。せっかくの手作りの品だし汚しても悪い、程々に着たら予備にでも使おうかと考えているよ
        -- 2016-08-15 (月) 21:56:18
      • ふーむ、視線を集めるというのはそりゃまあ美人は目立つ、ということにござろう。(サムズアップ)
        美人の女性が華やかに着飾ってるとあれば目立つのもやむなし、でござる。(お世辞ではなく本心)
        それにせっかくの手作り、相応の想いも在るだろうしなるべくなら着てあげたほうが良いのでは? -- パンツ洗ってないニンジャ 2016-08-15 (月) 22:04:07
      • ………お前、よくそんなこと恥ずかしい台詞を言えるな。劇作家でも目指しているのか
        まあ知っての通り蜘蛛絹は頑丈な生地だが万が一引っ掛けて破ったり解れたりしたら嫌だろ?シィホは直してくれるとは言っていたけどな
        ともかく私のことはどうでもいいだろ、お前はどうなんだお前は、渡した生地はもう使ったのか
        -- 2016-08-15 (月) 22:20:11
      • 拙者の描いたシナリオなど陳腐すぎて売れもしないでござろうよ(肩を竦める)
        拙者には「着るのが恥ずかしいので着ない理由を探してる」というふうに見えるが・・・(意地悪そうに笑ってる視線)
        ああ、問題ないでござる。いつもの装束に裏布のスパイダーシルクを急所に当てる、という方法を使った。これでなんとか装束全部に間に合わせたぞ・・・大変だった(夜なべして縫ったらしい) -- パンツ洗ってないニンジャ 2016-08-15 (月) 22:24:20
      • やかましい、人の粗を探す暇があるなら自分の下着でも縫ってろ
        別に私はシィホが作ってくれたから恥ずかしくても我慢して着ているだとかそういう訳じゃないんだからな、余分な事言ったら………埋めるぞ(ぎろり)
        そうか、前に私が言った方法を使ったんだな。これを私が言うのも何だが………年中同じ格好でいるくらいだしお前もその服に何かしらこだわりがあるんだろう
        見た目でそうとわかるほど怪しい装束だがお前らしいといえばらしいしな、大きく印象を変える様なものよりはそっちの方が似合っている
        -- 2016-08-15 (月) 22:53:27
      • おうおう、怖いでござるな(ヒエ〜っと恐れおののくしぐさ)
        拙者の場合はニンジャとしての定めというか本能というか。それに装束が十着もあったから・・・危うく足りなくなるところだった
        あと下着は普通の市販品だから・・・ちゃんと洗濯してるから・・・! -- パンツ洗ってないニンジャ 2016-08-15 (月) 22:59:39
      • ………同じ服を10着?(控えめに言って馬鹿じゃないかお前という目)
        1着分譲ったのにどうして布が足りなくなるのかと思ったら。まあ個人の趣味だとはいえ………仕事用と日常用に色柄を分けるとかもう少しこう、あるだろ
        ニンジャとかいう職業はどいつもこいつもそんな画一的な恰好をしてるのか?見分けが付かなくなるだろうに
        -- 2016-08-15 (月) 23:27:01
      • カーネル殿にはわからぬかも知れぬが、ニンジャにとっての装束とはそういうものにござるよ・・・!
        日常も仕事も拙者にとってはすべてが一体、故にこの姿、でござる。(どちらが本当に身を置く場所かは別として、だが)
        ま、もともとはこうして白日のもとを堂々と歩く仕事ではないから拙者は変なニンジャでござろうなあ。普通は普段はちゃんと別の姿してるでござろう -- パンツ洗ってないニンジャ 2016-08-15 (月) 23:49:27
      • 組織に所属するうえでの儀礼用の服装がある程度統一されるのは多少理解できるんだが
        お前のそれは要するに、近衛が休暇の日まで鎧兜を付けて歩いてるようなものなんだろ?確かに変わり者だな
        まあくれてやった布をどう使おうがお前の勝手だから構わないが………そうそう、きちんと呪付などで対策はしておいたか?
        何度も口煩いようだがスパイダーシルクは魔力を透過しやすい素材だからな、抗魔の術などを刻んでおかないと魔法の刃を受けたときには無力だぞ
        -- 2016-08-16 (火) 00:10:34
      • 言い得て妙でござるな、しかしこれは拙者の仕事の宣伝というのもある。ま、いろんな思惑在ってのこの格好でござるよ。流石に最近じゃ不審がる人間も減ったしな・・・
        ああっとそれを忘れてたがまぁあてはある。大丈夫だ多分・・・!
        魔法の剣、なんてのはそう滅多に拝めるものでもないし早々に対策を要するわけでもないが・・・用心に越したことはないな確かに。
        さて、拙者はそろそろ・・・ああ、困りごとがあればいつでも受付するでござるよー(と言いながらも帰って行く) -- パンツ洗ってないニンジャ 2016-08-16 (火) 00:18:52
      • ………まあ変わり者の多い街だからな、今更その程度ではみな驚かないのかもしれないが
        (呆れたという表情を浮かべ)あれだけ言っておいたのに忘れたのかお前は、まったく。簡単なものでいいなら私が………と思ったが専門の当てがあるならそちらの方が良いだろ
        ああ、また。そうだな何かあったらその時は頼むぞ
        -- 2016-08-16 (火) 00:27:33
  • 明けましておめでとう、カーネル。新年早々暇だから遊びにきたわよ(普通に歩いてやってきた) -- ビエネッタ 2016-08-16 (火) 14:53:31
    • 変わった挨拶だなビエネッタ、『あけましておめでとう』
      (彼女が森に足を踏み入れた時から木々達のささめく声が聞こえていたらしく)今日はちゃんと歩いてきたんだな、感心感心
      それで久しぶりの散歩はどうだ、途中で何か発見でもあったか?
      -- 2016-08-16 (火) 21:13:02
      • 私にだって学習能力位はあるわ。そうね…疲れた…(はぁと溜息を付いて)
        まあ、冬の森と言うのは中々新鮮ではあるけれど。それと、寒いわね。シィホは何時もこんな感覚なのかしらね?
        あと…マナにお土産も持ってきたわよ。はい、ブラックウーズゼリー(ドロっとした黒い液体の入った瓶を取り出し、そこらへんにおいて、自分も適当な場所に浮かぶ様にして座る) -- ビエネッタ 2016-08-16 (火) 21:17:51
      • ………そこは仕方ないな、冬は寒いものなのだから。毎朝そうして散歩に出ればいずれ体も慣れる事だろう
        (にょきにょきと小ぶりの林檎を生やしてぷちりと毟り、一つは自分にもう一つはビエネッタに投げて)
        (シャクッ)さあ、どうなんだろうな、あいつの感じる寒さというのは特別なもののようだし………なんとかしてやれたら良いが
        『キュ?』一方………え?何これ本当に食べてもいい奴?無理でしょ?と首を傾げながら瓶を突く極楽鳥)
        -- 2016-08-16 (火) 21:36:32
      • あら、面白い魔法ね。リンゴがなったわ…ありがとうカーネル(りんごを受け取れば、風の刃を展開して正六面体に切り分け)
        カーネルは大丈夫なのかしら?寒さとか。…それと、黒睡蓮。それも
        マナ、良いわよ遠慮しなくても。モンスターを食すと言う文化は割とあるわ。うちの図書館の立ち入り禁止区域にたくさんいてね。コアを抜いて、そうやって瓶に詰めてきたの。さあ、たべなさい(蓋を開ければどんよりとした何かが漂う) -- ビエネッタ 2016-08-16 (火) 21:46:28
      • 魔法でも似たような術はあるがこれは私の芸みたいなものだ(一方こちらは切り分けず、皮ごと全部食べるのが森のエルフ流)
        (肩を竦めると)寒さは問題ない、この通り新しい服も繕って貰ったし………花の方もいつも通りだな、良くも悪くも
        それは私の方が聞きたいくらいだ。私に残る蝋燭の長さとか燃え尽きた後どうなるかについて、大図書館………知識の城の主としてはどう見る
        (羽毛を逆立てぶわっと一回り丸くなる極楽鳥。二歩三歩とあとずさりして………『ギャア!』バサッと大きく翼を鳴らしてと敏達と何処かに逃げていく)
        -- 2016-08-16 (火) 22:11:23
      • 成長を促す魔術は、4大元素に従えば存在しないわ。それなりの時が必要よ
        5行をメインとする術式ならば、木というのを扱う物もあるのだけど…
        私だって、誰かの寿命を推し量る事なんて出来ないわよ。ただ…その花は魔力…いえ、生命力と言ったほうが良いのかしら。それが強くなる時と、弱くなる時があるみたいね
        でもまあ…このまま放置していれば、貴女を殺すまで…2年といった所かしらね…(淡々とそう言い)
        あら、マナが逃げたわ!…これ、結構いけるのに(リンゴと一緒にどろどろとしたそれをスプーンですくって食べ) -- ビエネッタ 2016-08-16 (火) 22:45:05
      • アールヴの信奉する宗教の一つ。祖霊と世界樹を崇める≪緑葉の同胞≫の司祭達が使う術に≪花盛り≫や≪肥沃化≫といった成長を補正するものがあるにはある
        魔術というよりどちらかといえば信仰系の奇跡に近いかな………と言っても私のように好きな物を選んで生やすような真似は出来まいが
        ………強く?(さりげなく言われた一言は知らない情報だったのか、少し身を乗り出して思想に耽る)
        そうか、私の命と結びついている花であれば………秋冬を司る女王の末裔である私の特性を継いでいる可能性は高い。つまり冬のこの季節に最も強く夏の盛りの時期は力が落ちる、のか?
        (ふぅと一息付いて姿勢を崩すと、苦笑して)お前の見立てではあと2年か…思ったよりは私に時は残っていてくれるらしいな
        あいつの擁護をするつもりは無いけれど、それを食えと言われたら私も逃げるぞ。どう控えめに見ても食べ物には見えない
        -- 2016-08-16 (火) 23:19:55
      • 奇跡…魔法と言う定義で、私達はカテゴリーするものね。アールヴは精霊言語にも通じると言うから、別におかしくは無い事だけれど…なんとも、目の前でして見せられると感嘆する他は無い物ね(シャクシャクとリンゴとスライムを食べながら)
        私の見立てでは、そうね…その花は、カーネルの持つ魔力、つまり生命力を吸いその美しい花を保っていると…と思うわ。
        つまり、貴女の魔力が溢れる時期には、ソレも強く…貴女の魔力が抑えられる時期になれば、ソレも弱くなると推測出来るわね。どうにかしようと思うなら、1年の内貴女が最も弱る日に事を起こすのが得策よ
        まぁ、ソレが可能かどうか、ソレをするかどうか…それは、今後の展開次第、といった所ではありそうだけれど。…まだ、時はあるわ、焦らないで行きましょう
        あら。これ結構いけるのよ?魔法生物の類はその体も魔力を豊富に蓄えているのよ。味覚に頼らず、魔力を摂取すると言う目的で食すのであれば、割りといけるわ。シィホが熱を食べるのと、多分同じ様な感覚なんじゃないかしら?
        カーネル。カーネルはシィホの友達よね?なら、彼女の気持ちも味わってみましょうよ(ニヤ…とわらって、ぬるぅ…としたブラックウーズゼリーをスプーンで掬い…はい、あーんして、と) -- ビエネッタ 2016-08-16 (火) 23:56:40
      • 別に焦っている訳ではなくて………なんだろう(知らなかった情報なので興味を覚えただけなのか、本当のところはどうなのだろうかと自問自答して)
        私は………(結局出した答えは『保留』)………そうだな、まだ猶予があるのなら焦ることも無い
        いやいやいや、友達とそれは関係ないだろ。あいにく私は魔力には困ってないし(顔を背けると両手で押しながら距離を取って)
        えーと、そう!………ほら、ある意味それはスライムの肉?みたいなものだろ?私は肉はちょっとなー………とても残念だが遠慮しておくよ、ははは
        -- 2016-08-17 (水) 00:21:49
      • ええ、今はそれで充分ね。そんな先の事よりも、私は今このブラックウーズゼリーをどうにかしてカーネルに食べさせてやろうと思考をめぐらせているのだけれど、ど…どっ、どうしてっ、距離をっっ!取るのかしらっっ?!(ぐ、ぐ、ぐとスプーンを押し返されつつ、ぐぐぐとスプーンを押し返そうとし)
        大丈夫!ちょっとだけ!ちょっとだけだから!先っぽだけ!ほんの先っぽだけだから!!肉。肉と言うのは、動物の皮下組織および筋肉組織のことよ。動物性タンパク質で無い以上、コレは肉とはよべませーんっ!!
        ヨーグルトをっ、肉とっ!言うようなものよっ!!さあ、カーネル、大丈夫、味は悪くないわ!なんかずるっとしてぬるっとしてるだけでっ!! -- ビエネッタ 2016-08-17 (水) 00:31:00
      • (//文通でお願いします!)
        (図書館の引きこもりvs森の引きこもりでは流石に森の方が強い、じわじわと徐々にスプーンを押し返して)
        ぐ、ぬ、ぬ………あ、アールヴは食が細いんだ、さっきのりんごでお腹いっぱいだからもう入れる隙間は無い
        大体なんだその鼻水みたいな感想は、余計口に入れる気が無くなったぞ。というか見れば見る程鼻血を出した後に出てくる黒い血の塊に見えてきて、なんというかもう生理的に無理!
        -- 2016-08-17 (水) 00:43:54
      • (//はーい!ゆっくりお休みになってくださいね!おやすみなさいませっ)
        ああっ押し返さないで、カーネルっ…ぐ、ぐっ…(カーネルに力では及ばない、スプーンを押し返され、結局自分でまた食す)
        (ズル…ズル…ズゾゾゾ…)マナに食べさせるつもりで狩ってきたのに、カーネルも食べないなんて…ブラックウーズが可愛そうよ!生理的に無理なんてそんな、彼の命を奪って瓶につめてきた以上、感謝の心を持って頂かなければ彼が報われないと言うのにっ(と言っても、殺してきたのは自分だが)
        むー。じゃあカーネルは何が食べたいのよ。ウチの図書館にいるラインナップだと…グール、オーガ、ドラゴンゾンビ、アークデーモン、リッチ、ナイトメア、ウーズ…こんな奴等ばっかりだけれど、ウーズが一番美味しいのに。(もっちゃもっちゃ…) -- ビエネッタ 2016-08-17 (水) 00:53:36
      • だったら彼の者の命を奪ったお前が責任を持って食ってやれ、そんな大事な儀式を私が手伝ってしまって奴も浮かばれまい
        通りすがりのエルフなんかの口に入ったと知ったら、天国に召されたウーズも草葉の影でさめざめと泣いてしまうだろうよ
        食べたいも何もそもそも挙げられている候補がおかしい事に気付け
        シィホは優しいから「カーネルさんに私と同じ苦しみを味わわせたくない!」くらい言うだろうし………別に体感する必要は無いんじゃないか
        -- 2016-08-17 (水) 20:26:22
      • 確かにシィホならそう言うわね…ちっ(横を向きつつ)
        だってぇ。私が自前で用意出来そうな物なんてそれくらいなのよ〜。お金は無いし…モンスターなら簡単に狩れるじゃない。こうみえても、カーネルとマナにお土産を持ってこようと頑張ったのよっ?これだって私の手作り!(瓶につめただけだが) -- ビエネッタ 2016-08-17 (水) 20:54:29
      • ………………せめて手作りと言い張るならもうひと手間かけてくれ
        きちんと調理してあればまだ口に入れる気にもなるだろうに、どう見てもモンスターの死体そのものだぞこれ
        というかお前もシィホに結構な額のオトシダマ?だかなんだかを貰っていただろうに、もう使い果たしたのか
        -- 2016-08-17 (水) 21:05:53
      • やめて!聞きたくないわっ(耳を塞いでブンブンと顔を振る)
        何よカーネルぅ。あ、貴女だって料理とか、出来るの?!
        ええ。使い果たしたわ(無い胸を張ってドヤ顔して)イェチンと遊び歩いて、後はお酒買ったり…夢の様な数日間だったわ! -- ビエネッタ 2016-08-17 (水) 21:34:14
      • できるぞ、この間シィホと互いに手料理を作ってふるまうジョシリョク?を見せてしまったくらいだ(作れるのは一品だけだが出来る事には変わりない)
        ひょっとして………ビエネッタお前、4桁も生を重ねていて料理の一つも覚えなかったのか(ぷふーといかにも馬鹿にしたように笑い、それなりにある胸を張る)
        自慢げに言うようなことではないと思うが………いっそあの図書館で入館料でも取ったらどうだ?
        どうもお前は一時に大量の収入を得ると使ってしまうようだし、働けるような性格にも見えん。何かしら定期的な不労所得を得る手段を模索したほうがいい
        -- 2016-08-17 (水) 21:59:19
      • 出来るの?!う、嘘よ…そんな…!うぐっ…
        べ、別にっ。私は食事を必要としなかっただけよっ。覚える必要も無かったのっ!(ぐぬぬ顔でカーネルを見上げ)
        そ、それは魅力的な提案だけれども、ダメよ。兄様の運営方針を変える事は出来ないもの。働ける様な性格に見えないってどう言う事よっ!私だって、労働する事位出来るわ! -- ビエネッタ 2016-08-17 (水) 22:13:34
      • (ぽんぽんと肩を叩いて)嘘だと思うならシィホに聞いてみるといい、私が同類かと期待していたのならあいにくだったな
        ………どうもこうも言葉の通りだが?付き合い自体はそう長くないがお前が毎朝定時まで額に汗して働けるとは到底思えん
        それに働けたとしてもその都度全て使ってしまう浪費癖があるのだろ?だったら少額でも定期的に手に入る何かを用意したほうがいいんじゃないかと
        あるいはいっそ、大口の金が入ったらシィホ辺りに一端財布を預けて少しずつ生活費を貰うとか(いわゆるお母さん貯金的なあれ)
        -- 2016-08-17 (水) 22:44:25
      • うぉお…裏切ったわね、カーネル…!
        わからないじゃない!私だって…その、あんまり人間と話すのは得意じゃ…いや、寧ろ苦手だけど…
        肉体労働とかっ!…いや、体力が…。何か事務的な…!いや、飽きるわね…
        こ、こうしてみると、確かに…私ってもしかして人間社会で暮せるスキルが、何もない?!(管理人代理は絶望した)
        カーネル、そうなったら、きっとシィホはお酒を買ってくれないと思うの。そんな禁欲的な生活をして、生きて居ると言う事になるのかしら!否ッ…生きると言うのは、渇望する事よ。そう、まだ見ぬ明日を求め、今ある生を謳歌する…それが、生きていると言う事なのではないのかしら?(ふっと遠くを見る。まるでカーネルに言い聞かせる様に…2年後、3年後を、見据えるかの様に…)
        (…なんて格好良い事を言っているが、詰まる所お酒が飲みたい、贅沢がしたいという思いで)
        ぐむう、つい長居をしてしまうわね。今日の所はこれで引き上げるわ、カーネル。
        貴女の未来に、幸運がありますように。では、ごきげんよう(そう言ってその場を後にした) -- ビエネッタ 2016-08-17 (水) 23:22:15
      • 何かすごい良いことを言っているようなのだがまったく心に響かないのは何故だろうな………
        (クリスマスに貰ったクリスタルを見ながら)まあ片手間にこんなものが作れるのなら浪費癖さえ直せばどうにでもなると思うが
        ………そういえば年始の挨拶に来たのだったか、今年もよろしく頼む
        -- 2016-08-18 (木) 00:03:41
  • あらあらまぁまぁ(ひらひらな格好を嬉しそうに眺めて)かわいくなったわね? -- カレリア 2016-08-16 (火) 21:20:23
    • ………それで、わざわざからかいに来たのか暇な奴め
      大体お前の冬服も大して変わらないだろ、ひょっとしたら私よりヒラヒラしているんじゃないか
      -- 2016-08-16 (火) 21:41:39
      • ふふ・・えぇ暇なのよ(くすくすと)
        似合うでしょう?(なんてウィンクしながらくるりと回って)大して変わらないから嬉しいのよ、ひらひらの同志ということでね(うむうむ頷いている) -- カレリア 2016-08-16 (火) 22:00:38
      • (その堂々とした様子に溜息を一つ………)お前の方がよっぽど似合っているよ
        私の方は服に着られているような心地だ………この服が嫌な訳ではないんだがどうも視線を集めている気がしてならない
        喜んでいるところ悪いが………春になったら元の服に戻す予定なんだ、短い間の同志ですまないな
        -- 2016-08-16 (火) 22:15:48
      • ありがとっふふ・・・それはまだ着慣れてないのと、貴女が可愛いからよ・・・視線を纏うくらいの気持ちで堂々となさいな?
        それは別にいいわよ、季節が変われば服を変えるのは当然だもの、それに、夏が過ぎればまたその格好になるのでしょう?楽しみが増えるというものよ? -- カレリア 2016-08-16 (火) 22:44:34
      • (どうしてこの連中は人を捕まえて可愛い可愛い連呼するのだろうかと辟易しつつ)まあ努力はしよう、元々はそこまで人の目を気にするような性格でもないしな………
        とはいえこうして着替えが出来たおかげで色々と楽にはなったよ。糸を集めてくれたお前たちには感謝しないとな
        そういえば………渡した布はもう使ったのか?
        -- 2016-08-16 (火) 23:27:28
      • 言われすぎてうんざりって顔してる(くすくす笑って)いわれて恥ずかしがるのを期待してる子もいるかもね?(私もそうだしとうんうん)
        いいのよ、またいつでも言ってちょうだいな?・・それにしても、あの素材の布じゃないとダメなの?それはそれで大変そう
        (くすっと困ったように)実はまだなのよ・・・新しく出来上がったら見せに行こうかなって思ってたんだけれど・・・いまいちこう、インスピレーションがね?(難しいわとうなる)(//文通で!) -- カレリア 2016-08-16 (火) 23:47:48
      • (//了解いたした、こっちも眠いし!)
        そういうのは迷惑と言うんだ、からかうのが目的なら気は済んだろうまったく………
        ああいや天然の素材なら大抵は大丈夫なんだが、使い慣れないものはちょっとな
        森で生活していると頑丈な生地でないとすぐ破けて駄目になってしまうし………かといって沢山着替えを抱えるのも荷物になるだろ?
        まだだったんだな………とはいえお前は私と違って随分と衣装持ちだし急ぐ必要もあるまい、また作るとなるとそれなりに骨だからじっくり考えるといいさ
        あいにく私には服飾のセンスなどないので助言など出来そうもないが………(と自分の服を見下ろして何かを思いつく)そうだ、シィホに尋ねてみるといいんじゃないか?
        -- 2016-08-17 (水) 00:31:09
      • え〜まだ照れてるカーネルを見てないわ!(やだやだやだ〜っとおどけて)
        そういえば麦わら帽子の時もそうだったわね・・・天然とそうでないものの違いってなんなのかしらね(キニナルとうなずく)
        それで頑丈で、使い慣れた素材の物を探していたと・・・スパイダーシルクは貴女の地元だとポピュラーな物だったのね・・・
        そうね・・・どんな物にするのかもまだ決まってないしね・・・・・そっか、それはいいかも・・ふふっじゃぁちょっとあの子に聞いてみようかしら・・・ -- カレリア 2016-08-17 (水) 01:50:59
      • (うわきつと言う顔)………流石に歳を考えた方がいいんじゃないか、その仕草は
        そうするといい。シィホの腕はこの通り証明されているし、とびきりお前に合うようなものを考えてくれると思うぞ
        (そしてお前も同類になるといいと腹の底で思ったりしつつも)私の服は花モチーフだとか言っていたし、お前には星なんか良いかもな
        各所にラメと宝石をちりばめて見ただけで鳥が逃げ出すようなキラキラなやつ
        -- 2016-08-17 (水) 20:48:36
      • 可愛げを失ったら女は終わりよ(むにりとカーネルの両頬をつまむ、ひっぱる)
        星か・・・うん、いいかもしれないわね?(うんうんと頷いて乗り気)ふふ・・悪意ある言い方するのね?・・キラキラしてたら烏とか寄ってきそうじゃない? -- カレリア 2016-08-17 (水) 21:11:00
      • 年相応の落ち着きを手に入れるのも大事じゃないか?………ひゃめれいひゃい(むにられむにられ)
        光物が好きな鳥は寄ってくるかもな………烏とか。女としてはともかくとして魔女の使い魔としてはある意味ぴったりだが
        -- 2016-08-17 (水) 21:50:38
      • (にこにこ)ふふふっ可愛いわカーネルふふふふふ・・・(むにむにつんつんむにむにむにむに)
        そのまま手懐けられればベストね(なんて言って肩をすくめると)それじゃ、また・・・来年も、必ず、見せてね?(なんて念押しするように告げて帰っていった) -- カレリア 2016-08-17 (水) 22:00:20
      • ええい遊ぶんじゃない!(無理矢理引きはがして)
        ん、ああ、そうだな。おそらく見られる…はずだ(街を去る後ろ姿になるのか、それとも………)
        -- 2016-08-17 (水) 22:05:46
  • 簡素だった旧衣装から一転して突如としてアイドル…いや、アイドルとも違うでござるな…
    ゴスロリと言う奴でござろうかこれが…うーむ…すっごいヒラヒラしてるでござるな… -- ササキ 2016-08-18 (木) 22:05:42
    • シィホの創作意欲に火が付き過ぎた結果だな………まあこう見えて細部までしっかり丁寧に繕われているので動きやすく、そう悪いものではないんだが
      そういえば採寸した記憶は無いのだがどうやってここまでピタリと作ったのだろうか
      -- 2016-08-18 (木) 22:50:03
      • シィホ殿頑張りまくったんでござるな…えっ、採寸してないのにピッタリなんでござる!?
        見れば数値がわかるレベルなんでござろうか…それとも抱き付いたりした時の感覚でこう…腕を回すとこれ位…で作ったんでござろうかなあ
        動きやすい?ははあ…よく見るとスカート丈は前より短いでござるな…膝上位でござろうか…? -- ササキ 2016-08-18 (木) 22:52:35
      • わからん、目分量なのかもしれないし………ああでもあいつには何度か抱き着かれているのでその感覚と言う可能性は否定できないな
        シィホ………謎多き魔性の女よ(と少し戦慄を覚えたり)
        やはり丈が長いと草木に引っ掛けることが多くなるしな。詰めた分生地自体が以前より厚めなので寒さは感じにくい
        -- 2016-08-18 (木) 23:02:03
      • 抱き付き癖と言うか…同性に対してはスキンシップ過多になる、と言ってござったからなあ、寂しさもあるのでござろうが…ある意味カーネル殿はお姉さんのようなもんでござろうか
        男性から見ればちょっとかわいいだけの普通の女の子に見えつつも、女性を篭絡する魔性を秘めているのやも…?
        ああ…意図せぬ所で引っ掛けてしまうと…ではズボン形状の方が良いのでは…スカートに慣れるとズボンに違和感があるんでござるかな?
        以前の服と違って細かい装飾も多いでござるから洗う時には気を使いそうでござるな…魔法で洗うんでござろうか -- ササキ 2016-08-18 (木) 23:07:35
      • ………まあ甘え上手というか、母性やら庇護欲をそそるところがあるのは確かだろうな。私には姉しかいなかったが妹が居たらあんな感じなのかもしれない
        私は着慣れているこちらの方が良い、普通のスヴァルトアールヴはあまりスカートを穿かず丈の短いズボンなどで足を出していることが多かったがな
        酷い汚れが付いたときは魔法を使うが普段は水洗いをしているぞ。アールヴは魔法文化だが何でもかんでもそれで済ますのはよろしくない
        -- 2016-08-18 (木) 23:19:57
      • か弱い生き物…そう、まるでひよこのように…と言った所でござろうか、本人にそんな事を言ったら怒られるでござろうがなあ
        ほう?ズボンの方が多いんでござるか…カーネル殿がスカート派だったのは何かあったんでござるかな、役割が種子だったからズボンタイプである必要が無かった…?
        スパイダーシルクを編む時は魔法を使っていたのでその流れで…と思ったでござるが、出来る範囲は手でやるんでござるなあ… -- ササキ 2016-08-18 (木) 23:24:53
      • そういえば、あいつの家に行くとぴよぴよ鳴いているところをよく見るような………まさかな
        元々そこまで活動的な性格でなかったからという理由の方が強いかもしれない、私と違って戦士をしていた二番目の姉様がスカートを穿いているところなど見たこと無いし
        まあ面倒過ぎる作業は魔法に任せるが無理なく動かせる範囲はな。ビエネッタにも似たような事を言ったが、体というものは動かさないと怠けるだけ怠けるように出来ている
        何でもかんでも魔法で済ませているといつか二つの足で歩くことすら忘れてしまいかねないので動ける範囲は動いて済ませるべきなんだ
        -- 2016-08-18 (木) 23:34:50
      • ぴよシィホ…ぴよホ…?(どうもしっくりくる呼び方が思いつかない)
        ただ単に性格によるものと言うだけでござるか、戦士ならまあ…スカートははいてられんかもしれんでござるが…
        ああ…確かに蜘蛛の糸のような極細の物を反物にしようとなると、手作業でやったらどんな時間がかかるやら!固定して通して固定して通して…
        森に住まう者として深い意見でござるなあ…図書館から出ずに過ごせるようであればビエネッタ殿は魔法に頼り切る生活しそうでござるし
        いちどビエネッタ殿をカーネルズブートキャンプで森住いに挑戦!させてみたりして -- ササキ 2016-08-18 (木) 23:42:22
      • ふむ………(暫く考え)………ぴぃホ、いやなんでも無い(と頭を振って)
        肉体は所詮魂の器ではあるが入れ物の形によって魂もまた変わるものだ、男の魂を女の体に入れたら数年後女性的な性格に変化したという実験もある
        そのくらい体を動かすというのは魂の健康にも繋がるので不死の体でも体は動かすべき…のような説教をビエネッタにちょっとな
        いきなり森の生活というのは少しばかり敷居が高いのでまずは散歩からさせている、その結果か知らんが最近は徒歩で出歩いているようだな
        -- 2016-08-18 (木) 23:54:49
      • …いいね(いいねしておく)
        男の魂を女の体に…そんな実験したんでござる!?まあ…TSする薬位はあるでござるが…他人の体に他人の魂をぶち込むとは相当でござるなあ
        魂の健康とは面白い、不滅の時間を弱り切った身体で過ごすのはつまらなさそうでござるからなあ…永遠の寝たきり…
        森暮らしはしていないのでわからんでござるが、素人にはハードでござるかやはり…衣食住…着替えと弁当位は持参しても住むのも大変そうでござるな
        ほう…散歩から始めるレベルだったでござるか… -- ササキ 2016-08-19 (金) 00:01:36
      • 人聞きの悪いことを言うんじゃない、死霊術による転生ついて書かれた書物を読んだだけだ
        リッチになった魔導士は肉体が朽ちるたびに乗り換えていくだろ?やむをえず異性に魂を移したとき性格や思考の傾向までそちらに引っ張られていく事が多いとかなんとか
        森で不自由なく暮らすには森の声が聞こえるくらいじゃないとな………あいつの場合は外を歩くのも面倒だというレベルだからそこから矯正しないと
        -- 2016-08-19 (金) 00:48:06
      • 死霊術…?それは一体…死体を操作するネクロマンシーとは別なんでござろうか
        だろ、と言われても…そう言うもんなんでござるかリッチって(あんまりそう言う事は知らない様子で)
        ほう…もし移るなら出来れば同性で…しかし魂の波長が合わんと肉体に入らんでござるからなあ(思えば他の魂を自分に内包しているので、その術の反対の事を行っているような状態である)
        森の声…でござるか、それはなかなか難易度の高そうな…数日のお泊り位なら…
        一緒に散歩とか…ショッピングでも何でもしてみてはどうでござるかな、甘味探しやらなにやら…共通のネタがあれば行こうか!となるやもでござる
        他にも声をかければ徒歩女子会に…! -- ササキ 2016-08-19 (金) 00:52:04
      • 大体それで合っているがアールヴにおけるそれはもう少し広義的だな、霊魂を操作する術全般のことで≪歩く死体≫を作り出すのはその一端に過ぎない
        その辺りは説明し始めると一朝一夕では終わらないので割愛するが一般的な不死の秘法(Lichdom)なんかは要するに本来≪流れ≫に戻ろうとする魂を無理やり切り離して器に落とし込む術だ
        (めんどくさいのか手を振って)ま………興味があるならビエネッタにでも聞いてくれ
        そうだな………機会があったらな。聞くところによると別の連中もビエネッタの尻を叩いて少しでも外出させるよう画策しているらしいし、私から無理に誘う必要もないかなと
        -- 2016-08-19 (金) 19:02:59
      • 死霊全般だから死霊術…ああいや場合によっては生霊とかもあるんでござるかな?あんまりつい詰めるとめんどくさそうなのでおおむね了解いたした!
        流れに戻ろうとする…仏教で言う輪廻みたいなもんでござるか、ある仙人はそう言う何か総合的な物を道と言っていたような…どこも呼び名こそ違えど、似たような考えは存在するって事でござるかなあ…
        これもまた突き詰めると違うんでござろうが!まあ…そこはどんぶり勘定で…
        ビエネッタちゃん体力づくりの巻と言う状況でござるか!なるほどなあ、ちょっと本人に話でも聞いてみるでござるか…
        どれほどの健康力を目指しているのか…でござるな、さてや、それではお邪魔いたした…おお!そうそう…折角なのでこれを差し上げるでござるよ、時期的な物でござるからなあ(そう言ってマナの分と2本の苺チョコ団子をお土産に置いて行きました) -- ササキ 2016-08-19 (金) 21:07:48
      • あいつは体を動かしたところで筋肉が付くわけでもないし、大事なことは気分転換だと思うんだよな
        (団子を受け取ってふと気が付く)そういえば最近店の方に行っていなかった様な………またいずれ寄らせてもらおう
        -- 2016-08-19 (金) 21:31:47
  • えーと?この森でいいのかしらね?(途中まで引っ張ってきたびえねったとはぐれてあたりをきょろきょろする娼婦風の女) -- ゲま 2016-08-21 (日) 14:41:05
    • 一体何がよろしいんだ?(まるで最初からそこに居たかのように唐突に木の裏から現れるエルフ)
      さっきからきょろきょろとあたりを見回しているが迷い人か何かだろうか。一番近い街はあちらの方角だぞ、太陽を見ながら真っ直ぐ進め
      -- 2016-08-21 (日) 19:06:28
      • あら立ち聞き?お行儀がよろしいのね?(なんてエルフのほうを振り返り)
        まっさか、こっちに来いっつったのにバックレられてアタイ一人になっちゃったってだけよ(1000年前から地元民だいと地元っ子アピール)
        ホントならビエネッタが事情を説明してくれるはずだったんだけど…まあいいや、アタイ北村のゲま子っていうんだけど…このへんで落とし物見なかった? -- ゲま 2016-08-21 (日) 19:24:51
      • (肩を竦めて)………別にそんなつもりは無かったんだがな
        アールヴの住まう森では全ての木々がその目であり耳だ。声を発すると木々を介して全て筒抜けになるから独り言をするときは気をつけておけ
        ビエネッタ………ああ、そういえばクリスマスの時に見た顔だなお前。私はカーネル、よろしく頼む(と改めて挨拶を済ます)
        ………落とし物、一体どんな?(森の中に異物が落ちているなら、仮宿とはいえ森の主である自分が知らないはずはないのだが)
        -- 2016-08-21 (日) 19:44:42
      • やーん、じゃあいい男捕まえて森の中なんてやったら筒抜けなのねん(それも面白そうなんてニヤニヤ)
        知ってるー…でもアタイ人見知りだからー(などとわざとらしくクネクネとしなをつくってなかなか本題に入らない)
        値打ちモノよん、なんてったって金貨1000万枚は固いっつー『賢者の石』なんだから!(錬金術師でなくてもノドから手が出るほど欲しいレアアイテムを探してるのだと言う)
        …まあ、メンドーなオマケがついてるんだけど、さ(そのオマケについてのことになると歯切れが悪くなる) -- ゲま 2016-08-21 (日) 19:52:39
      • (苦手な系統の奴だな…と心の中で思いつつ)交尾くらい猿でもする、よほど騒がなければ耳を塞いでいてやるから安心しろ
        ≪賢者の石≫?(あいにく実物は見たこと無いが………本で読んだ通りの品物であればそんな力を持つ異物、余計気が付かないはずがない)
        本当にここで落としたのか?それなりに長く間借りしているがそんな物この森で見たこと無いぞ
        -- 2016-08-21 (日) 20:05:24
      • あらま!じゃあ誰かさんと誰かさんが森の中〜♪なんてことが常に?!(こりゃあ想像以上だわ…!と逸材を見る目)
        まあそりゃあ…よく聞こえる『耳』もひどい『雑音』があるなら聞き取れないし、『匂い』がひどいなら嗅ぎ取れもしないし…なによりドでかい『鉄の塊』の中に入ってるんだもん…感じられなくても無理ないわ(カーネルに限らず、たいていのヤツが近づきもしないし興味もないモノの中に詰まってるのだと言う)
        こっちのほうに殴り飛ばされてったのまでは見たのよ、どっちみち手元においといてもしょうがないからさぁ(空から落ちてきた煩くて臭くてデカい鉄の塊で、手元に置いておいても持て余すものを半ば捨てた形で放置した…まあ大方そんなところだ)
        でもさ、その石だけ抜き取れば大儲けできるってびえねったが言うモンだから急に惜しくなっちゃってさ、こうして探しに来たワケ -- ゲま 2016-08-21 (日) 20:15:15
      • ………ふむ(雑音、臭い、鉄というキーワードを頭の中で転がせば、ようやく思い浮かぶものが一つ)
        ひょっとしてあのゴーレムのことか?ええと確か………そう、ゼロスだかなんだかという名前の頭の悪そうな奴
        それなら以前見た事がある。この森で騒がしくしていたので追い出したのだが暫くして知り合いの魔女を連れて戻ってきた
        腐肉の匂いを撒き散らして迷惑なのでまた追い出したら向こうの山の方へ向かっていったのを見たのが最後だ
        -- 2016-08-21 (日) 20:35:32
      • はぁはぁ、やっと付いたわ… -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 20:37:06
      • そうそれ!黒くてデカい奴!(心当たりのありそうな話が出てきたので人差し指をそちらに向け)
        へえ…魔女…(あんにゃろやっぱり本能的にママを求めてやがったななんて情報を整理するが…)
        げぇっ!!
        (なるほどあっちね、なんて指さされるほうを見るとあのにっくきクソメガネの住んでる神社のある方向ではないか!)
        ねえ、本当に…あっちに行ったの?(もう一度聞くよ?なんてそっちを見る、聞かなかったことにしたいらしい) -- ゲま 2016-08-21 (日) 20:40:19
      • あっ!びえねったいいところに…来てくれたとこ悪いんだけどさ、アタイのかわりに神社に行ってくれない!?(行きたくない感を漂わせる) -- ゲま 2016-08-21 (日) 20:41:18
      • (転がるようにやってきたマナを肩の上に回収しつつ)来たのかビエネッタ、いい歳して迷子とは情けない
        私は冗談は好きだが嘘はつかないぞ………あまり。スヴァルトアールヴの名に誓ってもいい、間違いなくあの山の方へ向かったのを見たのが最後だ
        -- 2016-08-21 (日) 20:47:35
      • え?話がわからないのだけど…どうしてかしら?
        カーネル、ごきげんよう。このげまこが貴女になにか、失礼な事をしなかったかしら? -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 20:48:22
      • だよね…(さてどうしたもんかとカーネルの言葉を受けてシブい顔、なぜなら…)
        だってあそこにはクソメガネとイヤミ狐とあのデカブツを殴り飛ばせるゴリラがいんのよ!?アタイだけじゃ怖くて怖くて…(ヨヨヨと泣いて同情を買おうとする) -- ゲま 2016-08-21 (日) 20:52:16
      • 失礼といえば存在自体が失礼みたいなものだが………(と痴女のような恰好を見て)まあ特にこれと言って気に障るようなことはしていないな、今のところ
        一人気に食わない奴がいるのは否定しないが、陽子もイザヨイもそこまで好戦的な性格ではないぞ。それにあのゼロスとか言うゴーレムとあいつらが一緒に居ると決まったわけではあるまい
        あくまであの山の方へ向かっていったのが私が見た最後の姿というだけだ
        -- 2016-08-21 (日) 21:01:44
      • それを本人の目の前で言うのも失礼ってヤツなんじゃないの?(ジト目でそっちを見る)
        あーたはあいつらの凶暴さを見たことがないからそんなこと言えるのよ!おかげでアタイの職場は壊滅したのよ…(よよよ…)
        そーよ!そーだわ…じゃあその一緒にいたっつー魔女サンのことについて詳しく教えてくれない?(なんとかして神社を避ける方向に行くつもり) -- ゲま 2016-08-21 (日) 21:11:53
      • そうはいっても実際見たことが無いのだから仕方ないだろ。私が感じた限りでは人畜無害な連中だったし………にわかには信じがたいな
        カレリアか?普通の人間の魔法使いだぞ。他には………ゴーレムが専門分野とか言っていたな、あの頭の悪そうなゼロスに辛抱強く付き合うくらい面倒見が良く同じくらい変わっている奴だ
        私の様な長い黒髪とメガネが特徴だが衣装持ちなのは毎月違う服を着ているので特徴は挙げにくい
        -- 2016-08-21 (日) 21:35:41
      • そうね、にわかには信じ難いわね。きっとげまこは自業自得よ(カーネル側につく) -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 21:43:30
      • だって何かっちゃ肉食ってる野蛮人だよ?ぶっちゃけオークぞ(エルフにも解りやすい蛮族のイメージを持ってくるが果たして通じるんだか通じないんだか…)
        おいお前こっちだろ!解るだろ!!(ハシゴを外してくるびえねったを見て)
        ふーん…それじゃあおそらくは今のマスターはそのかれりあちゃんになってるってワケね(話を聞く限りゼロスも暴れていないようだし、怪獣軍団による基礎教育に加えて母親の愛情を得たことで成長の兆しが…?なんて舌打ち)
        まあ名前が解れば探しようもあるけど、困ったことになったわね -- ゲま 2016-08-21 (日) 21:47:34
      • ………私は肉を食わないが肉を食ったくらいで野蛮人扱いするほど心は狭くないつもりだぞ
        まあ、そもそもあのゴーレムは森の中にうち捨てられていたものだし、今更価値が出たから所有権を主張するのは少しばかり虫が良すぎる
        今の持ち主がカレリアなのかあの山の連中なのかは知らないが、取り戻したいなら菓子折りでも持って詫びに行くのが筋だろうな
        -- 2016-08-21 (日) 22:15:54
      • ふぅん?(自分は食わんが肉を食ったくらいでと来たもんだ、フォローするのも大変だなといった含みをもって視線を向ける)
        無くした落としモノをそのまま持ってかれちゃっただけだもーん(ツラの皮の厚さは天下一品なのであくまで遺失物で通すつもり、らしい)
        …ん?ああ外身には興味ないし、中身だけブッコ抜けばあとは用無しだわよ?(すっかりあのデカブツごと引き取る気でいると勘違いされてるようなのでそこをハッキリさせとく)
        だって解るでしょ?デカいしバカだし持ってても役に立たねーしで…(まさにカーネルの感じた不快感を指摘していくのだが、カレリアと違って完全にモノとして扱っているようだ) -- ゲま 2016-08-21 (日) 22:38:05
      • なんか難しい話してるから。えー。げまこ、話が違うわ。
        もっと楽な感じじゃなかったの?カレリアも絡んでくると、簡単にはいかないじゃない。(雲行きが怪しいので渋い顔をする) -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 22:42:58
      • いやー…アタイもまさかこんなことになってるとは…(びえねったが渋い顔するのも無理はない、自分だって渋い顔してるんだから)
        どーにかして石をぶっこぬきつつうまいことやる方法を考えねーと… -- ゲま 2016-08-21 (日) 22:48:10
      • (返答に少しばかり眉を顰め)屁理屈だな。あの哀れな鉄屑は何の命令を与えられていない状態で森に放置されていたのだぞ?捨てたのも同じだろうに
        (仮初とはいえ存在を作ったのだからその最後まで面倒を見るのは当然の事である、という考えであった)………ま、それ以上は当事者同士で決着を付けるといい
        私には関係の無いしな………たまたま森の落ちていた屑鉄を蹴り出しただけのことで、それ以上でもそれ以下でもない
        ビエネッタ、そいつに頼まれてもお前が行く必要は無いぞ。自分が捨てたものくらい自分で取ってこさせろ
        -- 2016-08-21 (日) 23:00:43
      • そ、そうね…(どうせ今の自分が行っても役立たず、この話の流れからするとそのゴーレムはカレリアが保護している可能性が高い)
        (カレリアと事を交えてられる程今の自分に戦闘力はない。1000万金貨ともなれば惜しいが、誰かを貶めてまでそれが欲しいとも思わないのだ)
        ええ、そうさせてもらうわ。悪いわねげまこ、私は降りさせてもらうわ(苦笑して) -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 23:06:06
      • あらあら、ロマンチストだこと(関係ないと言いつつ哀れな鉄クズなんて言う、同情でもしたのかと皮肉っぽく返し)
        …命令された事を実行したほうが幸せとも限らないわよ?道具なんて…(と、命令通りに動いた方が幸せとは思えないなどとそんな屁理屈を垂れるもそこだけはなぜかまるで自分自身の事を話すような重苦しさ)
        あーあー!やってらんねーわー!菓子折りの分だけこっちのソンじゃない!民主主義しとくか…(どう考えても手間と、確実性と、何よりコストの面から敗色濃厚…負ける博打などできるかと両手を上げて)
        行きましょ!帰ってヤケ酒よ!(と、びえねったをおぶって森の出口のほうに向かう…) -- ゲま 2016-08-21 (日) 23:21:18
      • 帰ってもお酒を買うお金なんか無いわよげまこ!…カーネル、騒がしくてごめんなさいね
        また、、今度はお詫びも兼ねて来るわ。ごきげんよう(げまこに担がれながら森を後にする) -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 23:45:24
      • (そうとわかる皮肉にムッとした顔を浮かべ)別に同情してる訳じゃない、作り手の責任をについて述べているだけだ
        私もアレに迷惑を被った一人だからな。大食いのゴーレムとそれを森の中に放置した誰かのせいで森の一角に円形の禿げ野が出来ているんだぞ
        (森を住処にし森と生きるシルヴァンのアールヴにとってこれ以上不快な事も無いのである。これが仮宿でなく自分の森であったら攻撃も辞さない程に)
        そんな価値のあるものが中に入ってるなら頭の一つも下げられるだろうに訳の分からん奴だな………ああ、またなビエネッタ
        -- 2016-08-21 (日) 23:49:58
    • (はぐれた…)…マナ、私を助けなさい…(カーネルのトリに念を送ってる) -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 19:48:16
      • キュピーン何かを受信したか、唐突に顔を上げて蒼穹を仰ぎ見る)
        (ばさりばさりと一際大きく翼を広げて………『キュ』機嫌良さそうな声をあげながらぐいっと小さく伸びをして、チクチクと毛づくろいを始めた)
        -- 極楽鳥 2016-08-21 (日) 19:52:31
      • …(おいこら、このクソバード、ヤキトリにするわよ…と言う念を送る) -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 19:56:02
      • 『!?』ぶわっと文字通り鳥肌を立ててぶるりと震える。大慌てで飛び立つと………程なくしてビエネッタの前に舞い降りた)
        (『キュ、キュイ………』べたりと卑屈に平伏したあと、嘴で森の先………2人が話している場所を示す)
        -- 極楽鳥 2016-08-21 (日) 20:11:16
      • む。来たわね。流石はカーネルのトリ。お利口さんね?(程なくして飛んできたマナに笑顔を向けると)
        あっちね。助かるわ(マナに示された方に向かって) -- ビエネッタ 2016-08-21 (日) 20:27:44
      • (しばらく歩けば、そう遠くない場所で二人が話しているのが見つかることだろう) -- 2016-08-21 (日) 20:38:47
  • 🌲 -- 2016-08-22 (月) 19:49:27
    • カーネル、遊びに来たわ。(髪は白く目も黒い風貌だが、何時もと変わらないと言った風で) -- ビエネッタ 2016-08-23 (火) 19:40:00
      • その煤けたなりで平然と言われても反応に困るのだがな………
        (ふうと一つため息をついて)図書館の掃除していて頭から灰を被った様には見えないな、カボチャの馬車とガラスの靴も無いようだし
        随分と魔力を消耗しているようだが一体何があった、私の手助けは必要か?
        -- 2016-08-23 (火) 19:56:23
      • 要らないわよ、まあ所謂イメチェンといった奴かしら?(左手の黒い手袋を見せ、シィホの様にポーズを取って格好良いアピールをして見せ)
        シィホに負けない様に格好良さに磨きをかけてみようと思ってね、それだけよ
        この間はごめんなさいね、騒がしくて -- ビエネッタ 2016-08-23 (火) 20:05:12
      • (何か言いたげにしていたがとりあえずは納得したのか)そうか、ただ………一つ正直に言わせてもらうとあまり似合ってないぞ、それ。
        シィホの髪はもっと艶のある銀色だ。お前のは不摂生なのか髪の艶も足りないようだし、真似をするならもう少し徹底しろ(なんて苦笑いしながら)
        気にするな、別にお前が騒がしくしていた訳ではないしな
        -- 2016-08-23 (火) 20:29:54
      • 手厳しいわね。貴女のそういう所好きよ(苦笑されれば、釣られて笑い)
        …私は、この身体を大事にする事にしたわ。だって、折角トレーニングも始めたのに、リセットするなんて嫌だもの(手を袖に隠し)
        そう言って貰えると在り難いわね。…そろそろ春が来るけれど、カーネルは最近どう?調子 -- ビエネッタ 2016-08-23 (火) 21:03:58
      • ぜひそうしろ。物持ちが良いのは美徳だぞ?もったいないものな、物というのは使える限りはきちんと使ってやるたほうがいい
        そんな恰好をした奴に調子を聞かれるのもおかしな話だが(確かめるように手を握って、開く)
        まあ悪くないかな………まだまだ春というには寒い時期だし、これから私の力の落ちる時期を迎えてどうなるか分からないが
        生活の方も大して変わらないよ、いつも通り………でもないか。そういえば最近シィホの姿が見ていない、また何か無茶でもしていなければいいが
        -- 2016-08-23 (火) 21:40:59
      • その台詞は、シィホに言ってあげて欲しいわね(そして、カーネルの疑問に)
        あの子、随分無茶したいみたいでね。凄い怪我を負って帰って来たわ…きっと、カーネルがお見舞いにきたら喜ぶと思うわ。良かったら後で行ってあげると良いわ(なんて、友人の近況を報告しつつ)
        …そう、カーネルの調子が良いと言うのは嬉しいわね
        貴女だって人の事が言えないのだから…ふふ、死に体ばかりなんて、冗談みたいな有様ね(我が身の事は棚に上げて、笑って) -- ビエネッタ 2016-08-23 (火) 21:53:07
      • (話を聞けばぴくりと耳が跳ねて)………呆れた、これで何度目だ。人に色々言うくせに相変わらず自分の身を案じない奴だなあいつは
        教えてくれてありがとうビエネッタ、これは私も後で尻を蹴り上げにいかなければなるまい………今度と言う今度は我慢にならん
        まったくどいつもこいつも難儀な事だ、冒険者が生死をかけて戦ったのは遥か昔の話だったはずなのにな(肩を竦めて)
        私やシィホの代わりにせめてビエネッタ、お前は精々体を労わっておけ。知り合いが揃って全員病床に付していた…なんて冗談にもならん
        -- 2016-08-23 (火) 22:26:28
      • ふふ、貴女に怒られてシィホの無鉄砲も少しは良くなって欲しい物だわ。(でも、顔を見たらきっと甘やかしてしまうのでしょう?なんて、視線で言い)
        ええ、本当ね……人間の本質は、何も変わらないのかもしれないわ。
        といっても、私は見た目よりは全然元気よ?…でも、私も貴女に怒られたくは無いから、今日はこれで帰るとしましょうか。(皮肉っぽくそう言い)
        では、ごきげんようカーネル。また来るわ(そう言って歩いて、カーネルの森を後にするのであった) -- ビエネッタ 2016-08-23 (火) 22:42:22
      • ………馬鹿は死んでも治らない、と言うがどうなのかな(ビエネッタの視線に気が付くと、視線をそらしていつも通りの軽口を叩く)
        お前は大丈夫だと言っているのなら私はそれを信じるだけだ、本当のところはどうあれな。お前は賢いからどうしても駄目なら誰かに手を伸ばす事が出来るはずだ
        ああ、また………(一息つくと立ち上がって)さて、シィホの尻でも叩きに行くとするか
        -- 2016-08-23 (火) 23:09:33
  • マナちゃん……! カーネルさんには内緒で遊びに来ましたよ……!(こそこそ) -- シィホ 2016-08-26 (金) 21:51:39
    • (カーネルの住む森のすぐ目の前、野原で呑気に虫を追いかけつつちょこちょこと歩いていた極楽鳥はお気に入りの相手を見つけると)
      『ピューイ!』高らかに一声鳴くと、嬉しそうにその足元に寄ってくる)
      (スウと息を吸い込みながらばさりと大きく翼を広げ、例の求愛のダンスを舞おうとしたところで………)
      (妙にこそこそとしたシィホの様子に気が付いたらしい、キョロキョロと辺りを見回して、『キュ?』と首を傾げた)
      -- 2016-08-26 (金) 22:36:12
      • やっぱりかわいい……! (ぽわわっとして)
        (抱きかかえ上げて頬ずりして)ふふ、お久しぶりです
        だってこの前あんなに怒らせちゃったから……今はカーネルさんはどうしているのです? -- シィホ 2016-08-26 (金) 22:37:52
      • 『キュ』甘えるようにこちらもシィホの頬に頭を押し付けながらぐりぐり)
        (連れの名前を呼ばれるとぐりんと頭を動かして森の方を嘴で指し示す。どうやらいつも通り森の中に居るらしい)
        (『ピュイ?』シィホを振り返ると………まるで「呼んでくる?」と言った様子で一声鳴いて)
        -- 2016-08-26 (金) 22:50:01
      • いえ……今回はこっそりカーネルさんのところまで行ってみましょうか……! マナちゃんもついて来てください(抱えたまま)
        (鬱蒼と生い茂った森の中へ歩を進め)ここから先はバレるから黙っていきましょうね……(そろりそろり) -- シィホ 2016-08-26 (金) 22:54:14
      • (………本来口を閉じたくらいで森を管理するエルフの目と耳を誤魔化す事などできないはずなのだが)
        (マナはシィホの胸に抱かれながらその観察するよう見上げる。もぞもぞと腕の中から抜け出すと、シィホの肩に移動してバサリと翼を一振り)
        (巻き起こった微風が地面の緑葉を舞い上げ、一人と一匹の周囲を円のように包んで………ふわりと消えた)
        (『キュ』満足そうに一声鳴く極楽鳥。鬱蒼とした森の中にいるはずなのに常に聞こえていたサワサワとした梢の音が何処か遠くに聞こえることだろう)
        -- 2016-08-26 (金) 23:16:18
      • (『』内はひそひそ声)『ふわわっ!? く、くすぐったいです』(肩まで登ってきたマナくんを見て)
        『これは一体……何か聞こえますね……?』(耳を傾けつつ歩を進めて) -- シィホ 2016-08-26 (金) 23:18:26
      • (『ピィ!』胸を張りながらこれで大丈夫と言わんばかりに元気な声が返ってくる)
        (歩を進める内に気が付くかもしれない………いつもであれば足を取る木の根や煩わしく顔にかかるはず枝がすり抜けていく、どうやら結界術の一種らしい)
        (薄皮一枚現実を置いてきたような不思議な光景に驚きつつ進めば森の中少し開けた場所に出る事だろう)
        (そこには大樹の根元で冬眠明けの小動物に囲まれながらうたた寝をしているカーネルの姿が、完全に油断しきった珍しい様子を晒していた)
        -- 2016-08-26 (金) 23:41:23
      • 何だかわたし達だけ空間から取り残されてるような……不思議な感覚ですね(辺りを見回せば黒い大樹が立ち並び)
        (カーネルの姿を見つければ)ありがとうマナちゃん、それじゃあこっそり、っと……(近づいてみて)
        わぁ……何だか本当に森のなかのお姫様みたいで……綺麗です(寝顔ですら美しい彼女の姿を見て絵本の世界みたいだな、なんて思い)
        でも起こしちゃうのは可哀想ですね……どうしようかな……(隣りに座ってみたり) -- シィホ 2016-08-26 (金) 23:44:44
      • ………んっ(シィホが隣に腰を下ろすと長い睫を少し震わせるが………まったく起きるそぶりも無くすぅすぅと静かな寝息をあげている)
        (それどころか目を覚ましていてのんびりと毛づくろいをしている狐や枝に留まってぴぃぴぃと鳴いている小鳥たちまで気が付いていないらしい)
        『キュ?』肩に留まるマナがシィホにもういい?と問いかけるように一声鳴いて)
        -- 2016-08-26 (金) 23:59:05
      • あっこれってもしかして気づかれないようなそういう能力だったのです……!
        じゃあちょっとだけ待ってください……(そう言って手を伸ばして彼女の艶やかな黒髪を撫ぜて)
        この前はありがとうございました……ビエネッタさん……ふふ……こうしてみればビエネッタさんも可愛い普通の女の子なのですね……
        やっぱり……わたしが守らないと……な……(手を離して)
        もう良いですよマナちゃん -- シィホ 2016-08-27 (土) 00:02:33
      • うう………私はカーネルだぞシィホ………むにゃむにゃ(撫でられながら何やらうなされながら寝言を零すカーネル)
        (『ピュイ!』極楽鳥は合点とばかりに返事をすると再び翼を振ると、一陣の風と薄皮一枚隔てて聞こえていた共に音が戻ってきた)
        (突然目の前に現れたシィホの姿に周囲を囲んでいた小動物たちが目を丸くして硬直し………「ケーン!」狐の悲鳴を呼び水に一斉に逃げ去っていく)
        -- 2016-08-27 (土) 00:19:05
      • (オイオイオイ間違えてるわわたし)げふんげふん
        えっ!? こ、これは一体……(一変した辺りを見回しておどおど) -- シィホ 2016-08-27 (土) 00:25:32
      • (狐の泣き声でがばっと弾かれたように起き上がり)………はっ!?何だかものすごい悪夢を見ていたような
        (いつの間にか額に浮いていた寝汗を指で拭いながら)まったく、親友のはずのあいつが私を他の誰かと間違えるなんてそんなことある訳が
        ………………………ん?(ここでようやく隣に座る気配に気が付いたらしい。寝ぼけ眼を細めてまじまじと顔を見つめて………)
        (すっと何事も無かったかのように姿勢を正すと)こほん………なんだシィホか、いつの間に来た。森の前で一声かけてくれと言っただろ
        -- 2016-08-27 (土) 00:37:44
      • やめて……やめて……(ぷるぷるしながら崩れ落ちて)
        あっはい……普段森で何をしてるのかなって思って……寝顔可愛かったですよ? -- シィホ 2016-08-27 (土) 00:39:22
      • な、なんでいきなりダメージを受けているんだ………?
        (シィホが来たのに気が付かなかったことといい、次々に湧いて出てくる疑問に首を傾げながら)
        いや普段もっとこう静謐な感じで木々や動物達と語らったりしているんだぞ、今日は日差しも良いのでたまたま………そう、たまたま眠くなっただけで
        -- 2016-08-27 (土) 00:52:16
      • なんでもないです……こっちの話……(ぼろぼろぴよぴよ)
        なるほどたまたま……確かに春ですもんね。こんなにいい天気だとぽかぽかで……くぁ(あくびが思わず漏れて)
        あっ、す、すみません……(赤くなって)でも、気持ちはわかります。わたしも日向ぼっこしていいですか? -- シィホ 2016-08-27 (土) 01:00:41
      • 私は秋冬の方が好きな季節だが春の日差しは嫌いではないな(大きなあくびに苦笑しながら)
        (少し体を寄せてシィホと肩を並べる)春は命の芽吹く季節だ、病み上がりのお前が英気を養っておくには最適だろう
        存分に温まっていくといい、お前は寒がりだから特に念入りにな
        (ばさりとシィホの肩からマナが飛び立って頭上の枝に移る。きちんと空気も読める出来る鳥類であった)
        -- 2016-08-27 (土) 01:11:36
      • 秋冬の方が好きなのです? 理由を今度聞いてみたいなぁ……(もううとうとしている)
        わわっ……ふふ……カーネルさんの熱と太陽の熱、両方感じられて幸せです……
        (マナくんの方を見上げて)本当に賢くて気配りができて良い子ですねマナちゃんは……今度ご褒美をあげなくちゃ……ふぁ……
        (何度か目をぱちくりさせたり擦ったりしていたがそのまま崩れ落ちて樹にもたれかかる)……すぅ……すぅ……
        (いつの間にか眠ってしまっていた) -- シィホ 2016-08-27 (土) 01:18:10
      • 秋と冬は私たちの季節だからな、その理由については………また後日にするか(こくりこくりと船をこぐシィホを見て口を噤み)
        (寄りかかってきたシィホを支えるようにこちらも少し姿勢を崩しながら、梢の間から降り注ぐ日差しを見上げて目を細めた)
        (程なくして………仲良く重なり合う二人分の寝息が幽かに聞こえてきたという)
        -- 2016-08-27 (土) 01:32:59
  • カーネルさん、良ければどこか外に遊びに行きませんか?
    そ、その……わたしも最近ちょっと遊びに行ってないので息抜きをしたくて……(もじもじ) -- シィホ 2016-09-03 (土) 10:15:20
    • 外………(少し考えて頷き返し)
      それは構わんが何か当てでもあるのか?何か新しい茶を出す店だとか、美声の詩人とか、珍しい芸人とか
      -- 2016-09-03 (土) 22:57:10
      • えっ……と、特に無いです……(しょんぼりして)
        ただ適当に街をぶらぶらできたら良いなーって……最近カーネルさんと遊んでないですから、その……
        会いたくて……(小さくなっていく翼としなるアホ毛) -- シィホ 2016-09-04 (日) 01:04:20
      • (苦笑して)別に責めている訳ではないよ
        なに、一昔前は人の街の何を見ても物珍しく新鮮な驚きを感じていたが、ここ最近は世間慣れしたのか新鮮味が薄れてきたな、と
        ………まあそんな風にふと思っただけで他意は無い、特にここ最近はこれといって事件も無く平和そのものだし
        とはいえ気の置けない友人と外出すること自体に異議はない、何処か候補でもあるのかと聞いてみただけだ
        -- 2016-09-04 (日) 12:53:19
      • カーネルさんが世間慣れしてる……!? (驚愕の表情)
        そうですね……それじゃあ演劇に興味はありますか、お芝居です
        近くの劇場で確かお昼からやってるはずですから良ければ…… -- シィホ 2016-09-04 (日) 22:12:54
      • ふふふ………いかに世間知らずのスヴァルトの箱?森?まぁ…箱入り娘とはいえ1年ちょっとも居れば慣れるものだ
        観劇か、劇場で見たことはないが母様が旅芸人を招いてくれたのを見たことがあるぞ。参考までに聞いておきたいのだが一体どのような演目なんだ?
        ほら一口に芝居と言っても色々あるだろう、登場人物が恋をしたり死に別れたり英雄になったり
        -- 2016-09-04 (日) 22:56:24
      • カーネルさんも成長しているのですね……(しんみり)
        ええと確かオリジナル脚本で……お城に閉じこもっていたお姫様が文通相手の王子に恋をして外に飛び出そうとするんですけど
        実は文通の相手は戦争に行ってて行方不明で、その間幼馴染の女性が代筆してて……
        結末までは……まだ知りませんけれど、興味はありますか? -- シィホ 2016-09-04 (日) 23:00:20
      • まあ見た目はこの通り全く変わっていないがな、ここのところ肉が付いてきたお前と違って。ふむふむ………(あらすじを聞けばぴくりと耳が動いて)
        (重い腰を上げると)中々悪くは無さそうじゃないか?せっかくだし行ってみよう
        しかし不思議だな、何故権力者の手紙を捏造しているのか………きな臭い権謀術数の匂いがするぞ、おそらくその王子は暗殺されて隣国の姫を誘い出す罠だ
        -- 2016-09-04 (日) 23:19:41
      • 何故此処でその話を!? わ、わたしの事は良いんですって! (胸を隠しつつ)
        深読みしすぎですよぅ! きっと王子の想いを無駄にしたくなかったのですよ……幼なじみとしての友情ですよ!
        そう言われるとわたしも結末が気になってきました……じゃあ、行きましょうか(手を差し出して) -- シィホ 2016-09-04 (日) 23:30:42
      • いやいや権力者や偉人を誘拐して洗脳や隷属呪文で縛る、あるいは暗殺してなり替わるのは定番の手段なんだぞ?
        その昔、大戦時スヴァルトアールヴもよく使った手段だと聞いている。第三国の手の者による犯行として罪を擦り付け戦争状態まで持っていければ上々だ
        大体権力者の生死なんてものはどれほど取り繕ったところで遅からず必ず公になる、何せ王族が公務に3日も顔を出さなければそれだけで傷病を疑われるのだから
        理由なく誤魔化したところでなんの意味は無いのにあえてそれを引き延ばすということは、だ(シィホの手を取りながら逆の手で指をぴんと立てて)
        ………要するに件の王女の性格を読み切った上での策略、まんまと誘い出された王女の運命やいかに!という訳だな
        -- 2016-09-04 (日) 23:49:38
      • ……むうううぅぅぅ(ぷくーっ! と頬を膨らませて)カーネルさんはリアリスト過ぎです!
        むうぅぅ(ふくれっ面のまま森を抜けて街道を歩く)
        (少々遠い道のりだったが未だにむくれて)きっと王女のことが心配だったんですよ彼女も
        きっとそうです! 王子から話を聞いて悲しませないようにって……そう考えて手紙を書いたんですよ!
        (討論している内に件の劇場について)ここです、ちょっと待っててくださいね
        (そう言って受付に話をしているようで)……(戻ってきて)はい、大丈夫です。いい席取れましたよ
        (扉をくぐれば中々の広さのホールで開始30分前だったが8割ほど席は埋まっていた)
        (VIP席と呼ばれるところまで案内されて)カーネルさん、今更ですけれど人混みは大丈夫ですか? -- シィホ 2016-09-04 (日) 23:57:58
      • 仮にそうだとしても、戦場とはいえ本来護衛に守られて常に動向の知れている王族が行方不明というのはよほどの事態が起こっているのだろ?
        他の事ならともかく本人の婚姻にも関わることをいつまでも知らせぬまま、夢を見させているのが幸せとは言い難いと思うぞ
        そもそも手紙でいくら誤魔化したところで王女の周囲が黙って………何でそんなに怒っているんだ?(首を傾げながら中に入って案内を受けつつ)
        昔は苦手だったが今はそれほど気にならない、先にも言ったが世俗慣れしたのだろうな(とか言いつつも初めて入る劇場に視線が泳いでいる)
        -- 2016-09-05 (月) 00:18:37
      • (劇場の中では観客たちがパンフレットを呼んだり談笑したり思い思いに過ごしている)
        わたしも演劇を見るのは久しぶりだから楽しみですね……(緞帳が上げられベルが鳴った、開演時間だ)
        ……(隣で目を細めながら微笑みつつ見ている)

        (演劇はお城の部屋内で王女が筆を持って手紙を書こうとしているところから始まった)
        (どうしても募る想いが堪え切れずに苦しんでいる様を大げさな身振りで演じている、主演の女優は驚くほどの金髪の美人だ)
        (場面が変わって、今度は王子の幼なじみの女性が手紙を届けて街を歩くシーンから始まった)
        (隠し続けられるだろうか、王子が心配だとこれまた身振り手振り大げさに演じている)
        (そして舞台はまた移り変わり戦場へ……)
        (鬼気迫る殺陣の演技に隣りにいたカーネルの手をぎゅっと握ってしまう) -- シィホ 2016-09-05 (月) 00:27:23
      • (口では可愛くない事を言いつつも劇が始まればしっかりと話の中に入り込んでいるのか、どことなく真剣な横顔)
        (演じる役者の技量に加えシィホが取ってくれた席が近いのもあり、視力のあまり良くない身でも大筋はきちんと掴めているらしく)
        (場面がかわるたび剣戟の響くたびにぴくりと跳ねる長耳は本人よりもよっぽど表情豊かであった)
        (無意識に握られた手にちらりと視線を落とすと………口の端に笑みを浮かべながら両手を重ねて舞台に視線を戻す)
        -- 2016-09-05 (月) 00:50:59
      • (両手を置かれてようやく自分が手を握っていたことに気づいて)あっ……
        (演劇中なので話すことも出来ず……でも、そっとこちらも両手を重ねて──)
        (──演劇が終了した)
        (ホールから重い足取りで出てくる)まさか……あんな結末だなんて……
        王子なんてのは嘘でただの兵士が身分を偽って恋していて……幼なじみは恋敵である姫を亡き者にしようとしていたとか……
        それで王子というか兵士が戻ってきた時には二人共刺し違えてて……どんな悲恋ですか! オチの為に作ったとしか思えませんよこのシナリオ!
        (ぷんすこしている) -- シィホ 2016-09-05 (月) 00:58:45
      • ………………意外性だけを鍋で煮詰めて作ったような脚本だったな
        役者は中々に真に迫った演技で良かったのに、いや役者が良かったからこそこんな話で講演をやれたのか?
        幕が下りた瞬間客席全員から溜息が漏れたのはある意味珍しい物が見れたことは間違いないが………
        まあそう怒るなシィホ、今どきこの位尖ったものでないと話題にも挙がらないのだろう、許してやれ
        -- 2016-09-05 (月) 01:12:43
      • 話題だから見に行ったのにそういう意味で……! まぁ、確かに話題にはなりそうですけれど……
        そうだ、あそこのカフェでお茶しませんか。ちょっと劇の不満……感想がたくさんあるので……!(ゴゴゴゴ) -- シィホ 2016-09-05 (月) 01:15:09
      • あ、ああ………(妙な迫力に思わず頷いて)
        ある意味固唾を飲んで見ていたせいで喉が渇いたような気もしてきたし………このもやもやとした気持ちのまま帰るのもな
        そんなに話題になっていたのか今の劇は(というかシィホが帰してくれそうもない気がして大人しくついていく)
        -- 2016-09-05 (月) 02:13:59
      • 此処は確か抹茶パフェが有名だったような……それじゃあそれを二つで!
        せっかくカーネルさんと遊びに行ったのにどうせならもっと落ち着けるものにすればよかったです……!
        (珍しく多めに甘いモノを取りつつくどくどと感想を述べて時間が過ぎて行くのでした) -- シィホ 2016-09-05 (月) 02:22:39
      • (………また肉が付くんじゃないか、とは思ったものの口に出して言わない優しさがエルフにも以下略)
        いや、これはこれで楽しかった、十分に堪能させてもらったよ(劇の内容ではなく、初めて行った劇場や友人の面白い顔、そして繋いだ手の暖かさも含めて)
        (ぐちぐちと感想という名の不満を並べるシィホを見ながら、こんな日があってもいいだろうなんて思いつつ相槌をうつのだった)
        -- 2016-09-05 (月) 02:32:10
  • 🌲 -- 2016-09-08 (木) 21:52:20
  • 🌲 -- 2016-09-08 (木) 21:52:26
  • 🌲 -- 2016-09-08 (木) 21:52:32
    • カーネル、居るかしら?遊びに来たわ -- ビエネッタ 2016-09-15 (木) 23:22:32
      • いないぞ(何処か森の外から戻って来たらしく、ビエネッタの背中に声をかけて)
        …少々外に用事があってな、しばらく留守にしていたのだ。待たせたようならすまない
        -- 2016-09-24 (土) 18:39:39
  • うーん?うーん?(太った二足歩行のアヒル、もしくは白いカモノハシ、そんな見た目をした魔物が幾つかの荷物を抱えて歩く)
    ガチンコなエルフは森を切り開かないから探すのも一苦労だぜ… -- ももんじ屋の店主 2016-09-30 (金) 22:29:15

    • (森は静まり返っている。静謐というより不気味なほど………時折風が吹き木々を揺らそうとするが、わさわさと身をよじる様に蠢く音を立てるだけ)
      (元々スヴァルトアールヴの影響を強く受けていた濃緑の葉はどこかいつもより黒々として、昼間だというのに森の中は薄暗い。そんな中………)
      (暗闇に浮かぶよう、白い幽鬼がぽつんと立っていた)
      (………いや、よく見ればそれは森の主である白く黒いダークエルフ)
      (頬はこけ長耳は垂れ憔悴しきった様子でいつもの美貌は見る影もない、そんな姿で何をするわけでもなくただぼんやりと立ち尽くしていた)
      (知らぬ魔物がやってきたことにようやく気が付いたらしく)………何者だ
      -- 2016-10-01 (土) 00:29:41
      • (元より魔物、闇の中に在る存在である以上こうした闇に傾いた地と相性がいい筈であるが…)
        (のんびりとしたこの種はそうした風景とあまり馴染んでいない)
        おうよくぞ聞いてくれました、お前さんがこの前挑んだ遺跡に住んでて時々入り口で店を開いてるモンだ
        で、まあ外の人間への連絡やら何やらも俺の担当なんだが…そうか、お前さんがそうなのか
        (何か思う所ある顔をしつつ無数の防護と密封の呪文が掛けられたミスリル製の大きな筒をまずは差し出す)お嬢ちゃんからの贈り物だ -- ももんじ屋の店主 2016-10-01 (土) 00:52:17
      • ………。(ちらりと筒を一瞥するも)
        (すぐに興味を失ったらしく、視線を外しては適当な地面を指さして)ご苦労、そこに置いて去るがいい
        (それだけを言うと拒絶するようにくるりと背を向けて森の中に歩き去ろうとする)
        -- 2016-10-01 (土) 01:07:28
      • まあそうなるわな(かの少女を知り眼前のエルフを見れば良い友情を育んでいたのは簡単に分かる)
        だがせめてこいつを手に取ってやんな、弔いと言うかなんと言うか…上手い言葉がねえな
        ただそいつぁよくねえ、生きている側からすりゃあ許せない真似でも死んだ側からすりゃこれが全てだ
        少なくともこの心臓にはシィホお嬢ちゃんのアンタに生きて欲しいって願いが篭ってる、…アンタの中の悲しみだけがシィホお嬢ちゃんの全てだと思ってないのならだが
        (そう言って筒を掲げる、このまま受け取るならば良し、受け取らないのならば諦めて置いて去るだろう) -- ももんじ屋の店主 2016-10-01 (土) 01:29:08
      • (シィホの名を出されれば足を止めて)よく分かってるじゃないか、私はあいつが許せない
        あいつは私のためだと言いながら何度も約束を破った、私はそんなことを望んではいないのに。勝手に死地に赴き!勝手に燃え尽きて!勝手に私の前から消えた!
        シィホが私に生きてほしいと願う以上に私はシィホに危険を冒してほしくなかったのに、何度言葉を重ねようとあいつはそれを理解していなかった!
        (一息に吐き出すと)………そんな奴の形見など触りたくもない
        置いていくのが気に入らないというなら持って帰れ。ガルムだかガムルだかいうドゥエルグに渡せば悪いようにはしないだろ、あるいはゲルニコにでもな
        それが随分と御大層な呪物なのは十分理解しているが、遠からず世を去る者に黄金を与えたところで持て余すだけだ
        -- 2016-10-01 (土) 02:11:30
      • うーん実にお前さんと同意見なもんでぐうの音も出ねえな、正直なとこお前さんの怒りは正しいぜ
        それにどんなに想っても一方通行だと辛いし悲しいし寂しいもんな…けどなそれでもな
        何も成せずに死んだって行動で示されちまうと寂しいもんだ、まあ…友達みたいなもんだったしな
        (そう言うと筒を置いて)いいやこれはシィホお嬢ちゃんとお前さんのもんだ、そういう取り決めだ
        せめて持て余してくれるんならそれでいい…じゃあな(一緒にドゥエルガーが作ったエメラルドの首飾りも置いていった、あの戦いで消費された物を見てのせめてものお礼なのだろう) -- ももんじ屋の店主 2016-10-01 (土) 02:41:53
      • (残されたアールヴは真銀の筒を手にするわけでもなく、ただただずっとその場に立ち尽くしていた) -- 2016-10-09 (日) 22:42:14
  • 🌲 -- 2016-10-09 (日) 23:06:57
  • 🌲 -- 2016-10-09 (日) 23:07:05
  • カーネルさん…! カーネルさんっ…!(森の中を練り歩きながらカーネルの姿を探している)
    ……なんですかこの嫌な感じは……私の翼も腐ってしまいそうですよ……
    (この森の変化が何を意味するのか、それは木々と少なからず心を通わせられる樹翼の少女にはすぐに検討がついていた)
    いるんでしょう…カーネルさん……分かってるんですよ、出てきてください…… -- ゲルニコ 2016-10-06 (木) 22:50:11
    • (不気味なほどに静まり返った森は鳥の鳴き声すら聞こえず、どれほど呼びかけようが返事はない)
      (しかし木々と心を通わせることのできるゲルニコであればその違和感に気が付くかもしれない………木々達が何かに怯えていることに)
      (森の管理者たるエルフの住まう森では絶対にありえない事態、その違和感を胸にさらに踏み入ればやがて異様な光景を目にすることだろう)

      (一面に広がる何本もの立ち枯れて死んだ木々。どう見ても自然に枯れたものではなく、葉をつけたまま実を付けたまま萎びて枯死している樹木ばかり)
      (それは足元を這って覆う草や苔すら例外は無く………命の気配など何処にもない、完全に死んだ森がそこにはあった)
      -- 2016-10-09 (日) 23:06:09
      • 何なんですか……何にそんなに……怯えているんですか……
        (草木を掻き分け踏み入るほどに増していく胸のざわめきは鳴り止む事無く、焦燥が頭の中を駆け巡る)
        まさか……いや、そんなはずは……(嫌な考えを頭の中から振り払うと、さらに森の奥へと踏み入り)
        …………………っ!?(見てしまった、その全てが静止した森を)
        ……ど、どういう事ですかこれは……一体……何が……(目の前に広がる光景に絶句して、ただ立ち尽くす事しかできず) -- ゲルニコ 2016-10-09 (日) 23:28:17
      • バサリ。立ち尽くす少女の前に極彩色の鳥が舞い降りる、それはカーネルが連れシィホがマナと名付けた極楽鳥)
        (あの馴れ馴れしいはずの鳥は、やや距離と取って朽ちた木の枝に留まりゲルニコを見る………時は夕暮れにさしかかる時間帯、鳥目で働かぬはずの瞳ぎょろりと動かして少女を見つめると)
        やあやあ愚かなお嬢さんの愚かなお仲間!それ以上近づかないことをお勧めするよ!これより先は何人たりとも逃れ得ぬ死の領域!不用意に近づけば君も立ち枯れて仲間入りになることだろうさ! -- 極楽鳥? 2016-10-09 (日) 23:46:46
      • (マナの発する陽気な声はこの場には似つかわしくなく、寒気を感じるほどに現実感が無い)
        (しかしその光景は頬をつねっても消える事無く、これが紛れもない現実なのだと思い知らされる)
        ……お、愚かって誰の事ですか……私は……私は会いに来ただけです……カーネルさんに……この森の主に……
        何かあったんでしょう、この様子……ただ事じゃない……だったら私……行かないと……(理解が追いつかないまま、歩を進めようとする) -- ゲルニコ 2016-10-10 (月) 00:08:48
      • うんうん、自分が馬鹿であることに気が付かない、まさしくそれこそが愚者の証!ハハハ実に素晴らしい!君も素晴らしい逸材だよ!
        (鳥の口から発せられるのは皺がれた男の声、芝居掛かった仕草で翼を広げ)

        笑ってしまうじゃないか!神の如き存在達が欲した≪力ある九つ≫を若造の竜の心臓如きでどうにかしようなんて!まったくおこがましいにも程がある!
        そんな子供でも分かるような理屈にもたどり着けず、自分本位に命を散らした翼人の少女!
        ひょっとしたら全てが都合よく納まるような奇跡が起きるかもなんて考えを抱いたせいで止めることが出来なかった夢見がちなアールヴ!
        ………そして、賢者の忠告を聞かず足を踏み入れようとする馬鹿が今ここに一人!

        踏み出した足が地に付いた刹那、謎の違和感がゲルニコを襲うだろう
        (地に着いた足を通して大地へと何かが抜けていくような喪失感)
        (同時に生じる倦怠感や眩暈は魔力喪失の症状にも似ているがそれよりもっと根源的な…生命の危機に警鐘を鳴らすような危険なもの) -- 極楽鳥? 2016-10-10 (月) 00:38:51
      • (極楽鳥の声が聞こえているのかいないのか、死に絶えた大地に近づいていく樹翼の少女)
        (どこか虚ろなその足取りは、シィホとカーネルの事に触れるとピタリと止まって)
        ……い、今……何と言いましたか? 貴方にしほちゃんの事を馬鹿にする権利はありません…!
        カーネルさんの事だってそうです…! 希望を求めるのは生きていくなら当然の事……そこには何も悪いことなんてありません!
        ……私は…それを教えてあげないといけないんです……カーネルさんに……諦めて欲しくない……
        賢者だか何だか知りませんが…私は行きますよ……(一歩、曇色の大地に足を着けた瞬間)……うぐぅっ!?(全身を襲う脱力感に思わず顔をしかめる)
        ……っぐぅぅ……こ…こんなの……どうって……こと……(あからさまに強がりであるのは全身から吹き出る汗や真っ白な顔色から明白で)
        (それでも一歩、また一歩と歩みを進める、胸を抑えたまま苦しげに、今にも倒れそうになりながら) -- ゲルニコ 2016-10-10 (月) 01:09:02
      • (極楽鳥、いや極楽鳥の体を借りた何かは、わずか数メートルの距離を必死に歩むゲルニコを嗤う)
        ハハハハハ、いやいや馬鹿になんてとんでもない!私は褒めているのだよ、君たちには感謝しているといってもいい!
        まったくラヴェンナときたら、折角この私が骨を折ってまで魔道を用意してやったというのに使いもしようとしないじゃあないか
        このままいずことも知れずの垂れ死ぬのを眺めるだけの退屈な劇………と、諦めていたときに出てきてくれた道化、それが君たちだ!
        君たちは終わったはずの物語に息を吹き込んでくれた、実に、実に素晴らしい悲劇へと!まったく大した役者だよ君とあの翼人は!
        本来私には忠告をしてやる義理などないというのにあえてこうして話をしているのは、ささやかなお礼のようなものだと思っていただこう

        ………さて、そろそろやせ我慢を止めて戻った方がよいのではないかね?君が今感じているのは命そのものが零れ落ちていく感覚だ
        制御を失った≪黒水連≫が宿主の命を、そして周囲の生命まで手あたり次第に食い散らかしているのだよ -- 極楽鳥? 2016-10-10 (月) 01:59:09
      • 誰ですか……ラヴェンナ……って……何言ってるのか……まっっったく分かりませんけども……
        私…は……自分のしたい事をしているだけです……貴方にお礼をされる筋合いは…ありませんよ……
        (踏み出せば踏み出すほど、全身の感覚が抜け落ちていく……がくり、と膝をつくともう立ち上がる事すら叶わず)
        うぅぅ……な……何ですか……この……くらい……これが<<黒水連>>の力だというのなら……
        カーネルさんはっ……これよりもっと……もっと辛い思いをしているはず……だったら……
        尚更……会わなきゃ…………会って……伝えなきゃ……
        (威勢をは裏腹に最早身体は指一本動かす事も出来ず、地面に前のめりに倒れこむ)
        (その拍子に手からは零れ落ちたのは、炎翼の少女が残した忘れ形見、金色の髪飾りだ) -- ゲルニコ 2016-10-10 (月) 19:22:21
      • 分からなくて結構、大いに結構!演じる道化は興醒めだ、道化は無自覚でいてこそ心を打つのだから!
        かくしてもう一人の翼人も無駄死に、題するなら『そして誰も居なくなった』といったところかな?この劇の終焉にふさわし
        (芝居掛かった仕草で翼を広げ天を仰ぎ、誰ともなく幕引きを宣言しようとした、その時………)

        メキ……ミシミシッ。倒れたゲルニコの傍らで立ち枯れていた木が形を変えていく)
        (自ら根を引き抜いて立ち上がり枯れた枝葉の腕でゲルニコを担ぎ上げる。姿を現したのはいつかの討伐の時にもエルフの少女が使役していたトレント)
        ミシリ重みで体が割れるのも構わず一歩。バキバキッ踏み出した足が折れながらも一歩)
        (朽ち逝く樹人は枯れた体が悲鳴をあげるのにも構わず歩く、ゲルニコを極楽鳥の留まる木の下まで届けると………その場で崩れ落ちて物言わぬ倒木に戻った)

        いやはや、とうに苗床となり果てたと思っていたのだが………まだ意識があるとは驚いたよラヴェンナ
        せめて親友の親友だけは救いたいなどと思ったのかい?そういえば君の本質は自己犠牲だったね。ハハハハハこれは私としたことが、すっかり忘れていたよ! -- 極楽鳥? 2016-10-10 (月) 22:16:01
      • ……違う……しほちゃんは……無駄死になんかじゃ……
        (それ以上言葉を紡ぐことが出来ない、黒水連の呪いはどこまでも無慈悲で、無謀な行為に容赦なく終焉を届ける)
        (僅かばかりの残った意識が途絶えかけたその時、身体が持ち上がる感覚)
        (力を振り絞って薄目を開けてみれば、そこにはカーネルが使役していたトレントが自分を担ぎ上げていて)
        くはっ……はぁっ……はぁっ……(木の袂に降ろされると、全身を気だるさが襲うが、もう先程のような生命力を吸われているような感じは無く)
        ……かっ…カーネル……さ……(頭を押さえ、揺れる視界を無理矢理調節しながら、辺りの様子を探る)
        (足元には物言わぬ倒木と化したトレント…これを操ったのが誰であるかは明白で、その姿を探そうとするが見つける事はできず)

        いるんですね……カーネルさん……私の力では……貴方を救うことはできない……
        でも、これだけは……これだけは伝えておきます……カーネルさん……しほちゃんは…生きてます……!
        必ず私が連れ戻します…! だから……だから待っていてください……引っ張ってでも連れてきてみせますから……!!
        (目一杯に声を上げて叫ぶと、気を背にしたままずるずると身体は倒れて……顔を上げればそこには愉快な高笑いを上げる極楽鳥が見え)
        (忌々しげにそれを睨みつけると、ポケットから取り出した転移石を噛み砕き……拡散する光と共に少女は姿を消した) -- ゲルニコ 2016-10-10 (月) 22:56:47
      • ………ふむ。(あの女の目、下らない負け惜しみには見えない何かがあった)
        (まさかこの不死も賢者も知らないような方法で?だとすればそれは一体どのような術を用いたのだろうか)
        (魔道の深淵を覗くものとして、大いに興味を惹かれる案件である事は確か)

        ク、ハハハ………!まったくつくづく眺めていて退屈しない連中だな君たちは!まだまだ物語を結ぶつもりは無いらしい!
        (久しくさび付いていた好奇心が首を擡げてくるのを感じながら、使い魔の体を動かして大空へと飛び立つ)
        (遥か眼下には濃緑の森、そしてその中心にぽかりと穴のように空いた≪黒水連≫の野原。その中心にいるだろうエルフの少女へと語り掛けるように)
        気が済むまで存分に踊れ道化達、私はそれを特等席で観覧させて貰うとしよう -- 極楽鳥? 2016-10-12 (水) 22:06:06
  • カーネルさん……(黒き森の前に佇む少女が一人)
    何処に行ってしまわれたのですか……? (いつもの様に森の入口で声をかけて辺りを見回してみるが) -- シィホ 2016-11-18 (金) 21:08:53

Last-modified: 2016-11-18 Fri 21:08:54 JST (2394d)