クロエネン家出身 クロア 254874 Edit

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ID:254874
名前:クロア
出身家:クロエネン
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴
連絡事項ありません。
冒険者として職務を果たす事が出来なかったクロは
結局自分に出来ることはこういうことしかないのだと
歓楽街の路地裏で男の相手をしてはいくばくかの金貨を得てなんとか食いつないでいる

設定(無駄に長いよ) Edit

IDは日光よ宿無し(254874)

  • ルーンフォークと呼ばれる人造人間。
  • 生まれた時に人間の貴族に買われ、娘として何不自由なく育てられたため、人間と変わらない思考回路を持つ。
  • 育ての親が死んだ時に金持ちにルーンフォークとして売られ、奴隷として仕込まれる。
    • その金持ちも死に、買い手がつかないまま捨てられた
  • 生きていく術も無く飢えて死ぬところ、モンスターに襲われている商人を救ってお金を貰って以来冒険者を志す。
  • 以前はわがまま放題の性格であった
    • 今は奴隷根性が芯まで染み付いており、戦闘時以外は常に不安そうにおどおどしている。
      • それでも以前の幸せだったころの自分に戻りたいと思っている。
  • 戦闘スタイルは投げ技を中心とした格闘技。
    • 練技と呼ばれる人体を変化させる技を習得しており、金属製の竜の尻尾を生やす事が出来る。

外見 Edit

身長は135cm程度と小柄。
褐色の肌に翠色の髪。うなじに金属質のパーツ、頭部にセンサーがついている。
奴隷時代の格好が今でも落ち着くのか、メイドっぽい服と首輪、手枷をはめている。


ニア叱る Edit

お名前:
  • (繁華街の裏路地にフード付のコートをしっかりと被った男が入って行った 最近冒険者を引退した少女が客を取っていると聞いたからだ) -- 2009-01-23 (金) 09:09:34
    • 歓楽街の隅、街娼もたたないような人気の無い路地に件の少女はたっていた。
      身体を隠すように薄汚れたエプロンドレスを抱え、安っぽい穿き古した下着一枚のすがた。人影を認めると何かを期待するような瞳を向けたが、すぐに暗い表情でうつむいた。 -- 2009-01-24 (土) 01:59:37
      • (恵まれた格好とは言えない少女の姿を見て、男は路地に立ち尽くす いつの間にか深い霧が街の殆どを覆い尽くしていた)
        冒険を辞めてからは、もうずっとこうして?(多少の沈黙の後、男は言葉を発したが、フードを被った反響と霧で声と姿はあやふやだ) -- 2009-01-24 (土) 02:21:34
      • あ、金貨じゅ・・・え?あ・・・は、はい。(予想外の言葉に戸惑いながらこくりと頷く)
        いえ、あの・・・す、すいません!い、いくらでも構いません! -- クロ? 2009-01-24 (土) 02:54:39
      • (霧に隠れて見えない男の口から吐息が漏れる 僅かに失望を含んでいるのだろうか)…そんな安値で自分を売って。ようようその日をしのいでいくだけのお金で…。
        どれだけ自分を蔑めばいいんだ、クロア君…。(フードを外し、霧に自分の顔を晒す) -- テオン 2009-01-24 (土) 03:09:34
      • 見知った顔に戸惑いを見せる)こ、これくらいしか・・・出来ることは無くて・・・お金が無いと、ご飯が食べられなくて・・・
        い、いくらでも・・・頂ければ構いません(深く頭を下げる) -- クロ? 2009-01-24 (土) 03:55:49
      • 自分から動けば、何か食べる道はあったはずだけど。(ゆっくり近付き、しゃがみ込んで無理矢理にでも視線を合わせる)
        それでも君が選んで、仕事としてこなしていくのなら。自分を安売りするな。胸を張って、これが自分の生業だと誇れ!
        …僕は、こういう仕事にお世話になる事は多分ないと思う。だから、クロア君…体に気を付けて。できるだけ元気で、できるだけ笑って生きて。
        (這いつくばるように頭を下げ、ついでに小箱を無言で差し出す 立ち上がって何も言わず、霧に閉ざされた通りへ歩いていった) -- テオン 2009-01-24 (土) 04:12:13
      • ひ、ひっ(無理やりに顔を覗きこまれると、びくりと身をすくめる。身体を隠していたエプロンドレスがはらりと湿った路地に落ち、小さな身体があらわになる)
        (機械的な赤い瞳がおびえるようにテオンに向けられ、目じりには涙が浮かんでいる)
        で、でも・・・ボクはこれ位しか・・・出来ることが・・・あの・・・(笑えといわれ、必死に引きつった笑いを浮かべる)
        あ、あの・・・も、も、申し訳ございません!(相手が頭を下げたのに反射するように土下座して石畳に顔を押し付ける)
        あ、あの・・・っ!(目の前に押し込まれた小箱に顔をあげると、慌ててその箱を拾いあげて立ち上がり、転がるように霧の中にテオンの後をおった) -- クロ? 2009-01-24 (土) 04:49:39
      • (青年は通りへ出てすぐに走り去ったらしく、濃い霧の中ではもう見つける事はできないだろう 恐らくはもうこの路地を通る事も無いはずだ)
        (何かの拍子に小箱の蓋が開いたら、『引退おめでとう』のプレートが貼られたオルゴールの金属的などこか悲しい音色が辺りに響くだろう) -- 2009-01-24 (土) 05:01:26
      • (身なりを気にもとめず通りに出てあたりを見回したが、そこに目当ての青年を見つけることは出来なかった)
        (安堵と良くわからない喪失感に深いため息をつくとことりと手の中から小箱が落ちる)
        (あっ・・・と慌てて手を伸ばすと、落ちた拍子に箱の蓋が開きオールゴールの音、そして祝福の言葉が刻まれたプレートがふいに目に入る)
        (その哀しげな曲はクロエの知らぬ曲だったが、オールゴールの金属音はとても懐かしく、プレートの言葉とともにずっと昔、優しかった養父母との誕生日の思い出を喚起させるものだった)
        (指先が震え、視界が歪む。)
        (それは本当に何年ぶりのことだろうか、むき出しの小さな肩を震わせながら年相応に大声をあげて泣いた。) -- クロ? 2009-01-24 (土) 05:37:12
  • 名手おめでとう、いつの間にか並ばれちゃったな。次も情熱が回復するといいね。 -- テオン 2009-01-21 (水) 16:58:56
    • い、いえ!ボクはそのようなたいそうなものではなく・・・も、申し訳ありません(称号を守護者のほうに変えて土下座する) -- クロ? 2009-01-22 (木) 07:06:52
  • うーん…危ないなあこれは。情熱が回復すればいいんだけど…。 -- テオン 2009-01-19 (月) 16:38:34
    • そ、その・・・・・・・・・・申し訳ありません!やっぱりボクではお役に立てないように、お、おもうの・・・です・・・。(土下座) -- クロ? 2009-01-20 (火) 04:21:11
  • ゴブリンだけでは護衛といっても情熱が下がるね…でも一年お疲れさま、良く頑張ったねクロア君! -- テオン 2009-01-16 (金) 16:36:16
    • も・・・申し訳ございません。やる気がない訳では、ないのです・・・が、その・・・申し訳ありません!(土下座) -- クロ? 2009-01-17 (土) 00:22:41
      • わー!土下座しなくていい!しなくていいからっ!(座り込んでどうにか頭を上げてもらおうとあたふた)
        知り合いと毎月無事に顔を見せ合えるのが凄く嬉しいんだ、それだけなんだよ。
        あ、そうだこれこれ。(近くのザックから小箱を取り出して渡す 開けるとやや大きな赤虎目石の開閉式リング)
        本当はイヤリングなんだけどね、鎖の先に付けられる様にヒンジ止めのを探してきたんだ。たまには何か送りたくて。 -- テオン 2009-01-17 (土) 00:29:13
      • (不安げに頭をあげて顔を見上げる)
        (差し出された箱をおどおどと両手で受け取るとそっと蓋を開けて中を覗き込む)
        (なにか思うものでもあるのだろうか、しばらくじっと中身を見つめていたが、ふと気がついたように慌てて頭を地面に付ける)
        こ、このようなものを頂いても、か、かまわないのでしょうかか・・・。 -- クロ? 2009-01-18 (日) 05:06:39
      • 安物だとかセンスが無いとかはもっともなんだけど…何かおしゃれはしないのかって気になって。
        友達に思い出してもらえたら僕も嬉しいからね、良かったら使い潰してよ。 -- テオン 2009-01-18 (日) 05:41:00
      • ありがとうございます!必ずや仰せのとおりにいたします!(ぺこぺこ) -- クロ? 2009-01-18 (日) 05:58:15

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ニアもっと叱る// Edit

スイッチ Edit

スラム Edit

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お名前:
  •  

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街の広場 Edit

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お名前:
  • 広場 -- 2016-05-11 (水) 00:15:17
    • (おやつの骨を埋めた) -- モミ 2016-05-11 (水) 00:16:49
      • (何してるのかしらこの子は…) -- イルゼ 2016-05-11 (水) 00:17:26
      • (未来ブームらしいから、いつかお腹を空かせた人が掘り起こせばいいかも?)
        先生は1000年経ったらどうなるの?生きてるの? -- モミ 2016-05-11 (水) 00:23:07
      • その前に貴方と同じようなお腹を空かせた犬が掘り起こしてるわよ… (ここまでこの子残念だったかしらと…)
        …? そんな先のことなんて知らないわ、生きてるかもしれないし、死んでるかもしれない
        でも今を精一杯生きれば骨なんか埋めなくてもきっと何かを残せるわよ -- イルゼ 2016-05-11 (水) 00:26:24
      • ・・・・!? しょうがないわね…もっと深く埋めなくちゃ(とっておきのワインもだして)
        あら。そういうもの? 意外と人並みらしい答えでした。 -- モミ 2016-05-11 (水) 00:34:40
      • この子は人のことを何だと思ってるのかしら… (はぁと溜息をつけば)
        貴方は自分が老いる瞬間、死に絶えるときを思って行動するかしら
        …違うわよね。生きるために、何かをしたいから為そうと動くのよ
        私のところに習いに来たのもその筈よ。だから覚えておきなさい
        1000年後の未来を思って行動するのではなく明日を思いなさい。そうすればきっと、貴方という存在が残らなくても何かが残るはず

        …分かったらそのワインを持ち帰りなさい。お腹空いてるなら今日はみんなでご飯にするから -- イルゼ 2016-05-11 (水) 00:39:11
      • 人っていうか人じゃないでしょ…? あ、これ飲みたいんだ? 飲みたいです? -- モミ 2016-05-11 (水) 00:43:42
      • …淫魔なんです〜!とか子供じゃないのよ
        ドーリス、すごくイラッときたから私のセラーから高い奴を順にだして
        出したうえでどのぐらい飲んだかモミには教えずサヨリさんに教えるから -- イルゼ 2016-05-11 (水) 00:46:56
      • (かしこまりましたと褐色メイドが頭を下げる) -- ドーリス? 2016-05-11 (水) 00:47:32
      • 今の先生ものすごく大人げない気がするんだけど?(結局ワインは埋めた) -- モミ 2016-05-11 (水) 00:56:32
      • (その後、ワインを飲みながらのガチ説教が行われたとか。どんどはれ) -- イルゼ 2016-05-11 (水) 00:59:53
      • (弟子はなんでお説教されたのか最後まで分からない表情だったという。
        それはさておいて、遠い未来で「スウペ・タンドルマン」の刻印の入ったワインが発掘され、アーティファクトと称される事となる。) -- モミ 2016-05-11 (水) 01:06:40

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Last-modified: 2009-01-23 Fri 08:18:21 JST (3978d)