スラム街の log

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  • 【スラム街 - ジャンクヤード -】 -- 2012-12-29 (土) 22:58:57
    • (傾斜地に建てられた貧民街、そこは百年近くの歳月を掛けても変わることなくこの街においても貧しき人間たちが寄り添って暮らしていた)
      (だがその山を開かれて建てられたスラム街の裏手、山を圧迫するかのようなゴミが積み重ねられていた)
      (酒場の街から吐き出されるゴミはここに集約され、いつしか人はここをゴミの墓場‥ジャンクヤードと呼ぶようになった)
      (そのジャンクヤードの谷間を走るスクラップとは別の鉄の塊があった。戦車だ)
      ‥と。私もこの街に来て日はそう長くはないんだけど、このジャンクヤードは結構前からあるみたい -- ジンジャー 2012-12-29 (土) 23:05:51
      • (スクラップの山が作り出すその谷間の道を抜けてゆく旧式戦車。その上面ハッチから周囲を警戒している戦車帽姿の金髪の小娘)
        ……すげーな、これだけのゴミ、集めようったってそう簡単には溜まらねーぞ。
        (かつては人々の生活を支える有益な物品だったモノの成れの果て。中には機械部品らしきものも見られて目を引いたが、今回はジャンク漁りが目的ではない)
        カルロに使えそうな代物もあるかもしれねーけど、それはまた今度だな。 …さて、スカベンジャーってのはどこに…
        (スクラップで構成されたあの怪物がどこに紛れていてもおかしくない。油断すればこの戦車ごとこのゴミ山の一部になる羽目になる。周囲にくまなく視線をめぐらせながら、警戒を続ける) -- スタンプ 2012-12-29 (土) 23:14:46
      • (覗き窓から見える道幅は決して広くはなく、道を侵食するかのように広がったゴミの丘陵を避けるようにして進んでいた)
        手配書に書いてある情報だとゴミ山の奥地に生息してるみたい。もう少しすれば見えるかもしれないけど
        (既に道に地面の色は見えず、戦車の履帯は赤錆びた鉄クズを踏みしめていた)
        (奥地に向かえば向かうほどに周囲を囲むゴミの量は増え、ここにあるゴミらは既に彼女らの年齢よりも長く放置されたものばかりとなっていた)
        ‥ここにあるのは何十年も昔のものかしら。戦車も探したらあるかもしれないわ -- ジンジャー 2012-12-29 (土) 23:26:22
      • 奥かー… 周りに被害が出ねーって点は良いけど、いざという時の退路も見とかないとな…
        (周囲の状況を読み取りながら分析する。視界の利かない操縦席の目の代わりになるのは自分だ。後退するとなればその役割はさらに重くなる)
        戦車…か。 兵員輸送にも使えるような装甲車タイプ辺りが欲しいところだが…今日はお預けだな。 まずはここを安全にして賞金もってかえるのが先だ。
        (ますます量を増すゴミの山に圧迫感を覚えつつ、一度引っ込んで初弾を装填しておく。がしゃんという重い音と共に尾栓を閉じ、再び周囲へ視線を飛ばした) -- スタンプ 2012-12-30 (日) 00:24:54
      • (スタンプが周囲に目を配ると左右を挟んだゴミの壁は見上げるほどに高くなり、さながら人工の渓谷とも言える景観が広がっていた)
        (だが周囲に目を取られていたスタンプだったが直感、いや第六感とも言うべき無意識の警鐘が頭の中で鳴らされる)
        (直後に戦車は減速して急停止を加える。揺れる車体と乗員、何かと思えば操縦をしていたジンジャーが口を開く)
        ‥‥‥見つけた。あそこを見て
        (ハッチから顔を出して見るならば前方に広場のようにひらけた場所があり、その奥には二人が搭乗している戦車よりも大きなスクラップの塊が鎮座していた)
        (スクラップの巨体は幾つかのパーツに分けられ、パラボナアンテナを上に向けてまるで顔とも言うべきブラウン管には時折波打つようなノイズが視認できた)
        (先ほどスタンプが感じたのも獲物の匂いを感じ取るハンターならではの直感力、‥そして彼女の目利きによってこのモンスターの強さを測る事が出来るだろう)
        (車輛に乗っていなければ敗北は必至、だが車輛があれば五分といったところだ)
        それでどうするの? 向こうはまだ気付いてないみたいだけど -- ジンジャー 2012-12-30 (日) 19:00:23
      • (ジャンクヤードの淀んだ空気に漂うすえた臭いと鉄臭。冬の冷気もここではまた一層冷涼に感じられた)
        (そして、その中に混じる感覚神経に電流を走らせるような言いようのない異臭。急停車と共に脳は索敵から戦闘体勢へと切り替わる)
        …ああ、見えた。思ったよりでけーな… アレは何してるんだ…?(目を凝らして異形の怪物の戦力分析を始める)
        (ブラウン管部分が顔だとすればとっくに視界に入っているはず。センサーは別にあるのか、それとも単にスリープ状態なのか)
        (そして武器。アンテナは未知数だが他に目立つものは左腕のショベルアーム、右腕はスクラップを固めた棍棒か。いずれにせよどちらかを先制で破壊したほうが得策と考えた)
        ……そうだな、このままゆっくり向かって左側へ回り込んでくれ。 まずあの右腕を吹っ飛ばす。
        (砲手席に着き、いつ動き出しても良いように榴弾を装填した47mm砲の照準器を覗いて狙いを定めながら、指示を出す) -- スタンプ 2012-12-31 (月) 18:00:19
      • 了解
        (機制を得るべく戦車はアイドリングの状態からギアを低く維持し、前進を始める)
        (照準はスタンプが握っているので戦闘の開始は彼女次第だ)
        (戦車での実戦は初めてということもあり、操縦レバーを握る掌がレザーグローブの下で薄らと汗ばむ) -- ジンジャー 2013-01-02 (水) 00:14:05
      • …よし、そのまま微速を維持してくれ。 ……ジンジャー、見えるか? 左20度…11時方向。 オレが撃ったら増速してあの残骸の陰に一旦車体を隠せ。
        (示された方向を見れば、ちょうど砲塔だけが上に出そうな高さの大きなコンクリ片が視界に入るだろう)
        知っての通り、コイツの主砲はあんまりいいもんじゃねーから少してこずると思う。 ……運転、頼んだぜ。
        (それだけ告げると照準に集中し──) ……Fuoco!(発射) 
        (声と共に47mm砲が咆哮した。戦車砲としては決して強力とはいえないものの、それでも歩兵用小火器とは比にならない破壊力を秘めた榴弾が硝煙の尾を引いてスカベンジャーの右肩へと迫る) -- スタンプ 2013-01-03 (木) 23:03:55
      • (苦戦を予感させるスタンプの言葉、不安を感じなかったと言えば嘘になる)
        (だからこそレバーを握る手に力が籠る)
        私も貴方の力、‥信じてるから。だから思いっきりやるよ
        (スタンプが引鉄を弾けば車体が揺れて砲声が響いた。軌道は直線、榴弾が尾を引いて飛び‥スカベンジャーの右肩に橙色の花弁が咲く)
        (しかしスタンプの懸念のように火力がやや足りなく、スカベンジャーの右手を砕くまでには至らなかった)
        (怪物が痛みに身を捩らせ射線の先にあったものを見ようとした時、戦車は乗員を前後に揺らして急加速を始めていた)
        (まるで滑り込むかのような動きでスタンプの指示したポイントへと身を隠す) -- ジンジャー 2013-01-03 (木) 23:30:08
      • チッ…! やっぱ一発じゃ無理か!(意図するほどの損害は与えられなかったものの、効果が無いわけではないことを確認し、尾栓を開いて空薬莢を吐き出させる)
        (威力は無くとも速射が利くのが小口径砲の強みだ。素早く次の榴弾を装填して砲搭を旋回させ、車体を隠す頃には既に発射準備を終えている)
        次! 二連射後に飛び出して信地旋回右40度、そのまま直進! 行進射を加えるぞ! アイツに狙いをつけさせるな!
        (緊張のうかがえる声で指示を飛ばす間も素早く照準を合わせ、続けざまに砲撃を加える。 放たれた榴弾の弾着を確認するよりも先に尾栓を開く音、薬莢の滑り落ちる音が響き、車内には薄く硝煙の臭いが漂った)
        今度は…こっちだ!(次に装填したのは通常弾。先ほど榴弾が炸裂してスクラップを弾き飛ばした肩口めがけ、3射目を放つ)
        ……よっしゃ、行けジンジャー! Avanti!(前進)(既に排莢を終え、次弾の装填に入りながら凛とした声を車内に響かせた) -- スタンプ 2013-01-04 (金) 00:25:52
      • (榴弾の爆轟によって生じた炎がスカベンジャーの肩で種火のように燻っている。その傷口は浅く、スクラップといえど装甲を持つ敵であることをスタンプに教えてせしめた)
        ────── 了解!
        (ライン作業のような流れる動作でスタンプは再装填を済ませ、二度目の榴弾が空気を裂いて音を響かせる)
        (榴弾はスカベンジャーの手前の地面へと着弾し、巻き上げられた土砂と金属片が粉塵のカーテンとなって視界を遮る)
        (砲弾を通常弾、質量による破壊を目的とした徹甲弾へと切り替えての連続射撃)
        (一射目の榴弾によって装甲を削った右肩を狙い、ひしゃげて砕ける金属の悲鳴を皮切りに二人の戦車が動き出す)
        (コンクリ片の後方から飛び出した戦車は緩やかに右のクローラーの速度を落とし左クローラーのみを動かす右側への旋回行動を取る)
        (履帯に挟まった礫が後方へと弾きとびアクセルを踏み込むが、)
        (走り出した戦車の右後方に戦車の弾いた瓦礫とは別の質量を感じさせる何かがずしりと音をあげて落ちる。しかしそれは連続した挙動となって左後方、左右‥そして)
        スタンプ! あいつ、スクラップの塊をこっちに投げてきてる! -- 2013-01-04 (金) 01:56:52
      • 榴弾だけじゃパンチ力不足か…かといってコイツの通常弾も心許…なっ!?
        (思案しながらの行進射。狙い通りに命中するものでは無いのであえて的の大きい胴を狙って放つ…が、スクラップの至近弾に焦りの声を漏らした)
        (砲弾と違って貫通力は無いに等しいが問題はその質量だ。家電の固まり程度ならともかく、大型のコンクリ塊等は致命弾になりかねない)
        ジ、ジンジャー! 回避機動だ、とにかく食らうな! こっちの事は気にしなくていい!
        (振動に揺さぶられつつも、砲塔だけはスカベンジャーの方を向くよう回転させ続ける。この状況を打開するには──)
        うひゃぁっ!?(考えあぐねていた矢先、目と鼻の先に落下するスクラップ。思わず下着を濡らしそうになるがぐっと堪え)…あいつ、偏差修正まで…?
        ……ジンジャー! オレが合図したら逆進全速で急停車! できるか!?(大声で伝えながら込めるは榴弾。投擲をかわし、次のスクラップを拾い上げる瞬間を狙って左手のショベルバケットへの直撃を狙う魂胆らしい) -- スタンプ 2013-01-08 (火) 23:30:58
      • (噴煙の向こう、左腕のショベルアームをアンダースローで振りかぶる賞金首モンスターの姿があった)
        (ショベルアームを巧みに使うことでスクラップの地面を削り掬い上げて攻撃を仕掛けている)
        (巻き上げられた土埃と汚れがモンスターと二人を遮るカーテンとなって攻撃の視界を妨げているが、モンスターは反響音に反応するようにスクラップを削りまるで投石器のようにショベルアームを動かしている)
        (それを受ける側、ハッチから身を出していたスタンプは驚き操縦席にいるジンジャーは焦りの色を隠せずにいた)
        (スタンプが言うよりも早く、彼女は戦車を蛇行運転でもするかのようなスローラムを描いて走行していた)
        ‥分かった。ちょっと衝撃来るから振り落とされないでね
        (噴煙のカーテンが切れようとして、その隙間にスクラップの巨体。スカベンジャーを捉える) -- 2013-01-09 (水) 00:45:31
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  • スラム街の悪夢 -- 2012-09-19 (水) 21:58:08
  • スラ無害 -- 2012-04-15 (日) 19:06:29
  • スラム街 -- 2012-04-03 (火) 21:24:23
    • (足早に路地を行く剣士風の男) たしか、こっちだったか (スラムのさらに外れを目指しているようだ) -- ジョーヌ 2012-04-15 (日) 18:11:54
      • (やがて辿り着く、スラムと森の境い目に立つ粗末な宿屋… いや、廃屋) さすがに、もう住んではいないな
        (呟き、見上げる) -- ジョーヌ 2012-04-15 (日) 18:28:03
      • なんだアンタ?そこは俺が生まれる前から空き家だぞ。なんでも昔は宿屋で変わりもんのエルフが住んでたらしいが -- スラムの若者? 2012-04-15 (日) 18:39:35
      • …ああ、そうらしいね(若者にはそれだけ答え、宿に這う蔦や森からの侵食具合で人がすまなくなってからの時間を計る) 25年から30年といったところか
        (納得したという様子で踵を返し、廃屋の前を去る) -- ジョーヌ 2012-04-15 (日) 18:47:04
  • スラムの路地裏 -- 2012-04-02 (月) 01:50:56
    • (スラムの隅で、うずくまっている。周囲一面血の海) -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 01:53:52
      • よお怪物、また会ったじゃねえか
        (魔力を得、更に戦闘経験を積んだせいだろうか、見る度に目の前のデジャヴが人からかけ離れていくのが、容易に感じ取れる) -- タキ 2012-04-02 (月) 01:57:29
      • ……(視線だけを巡らせて、袖で口元を拭う。一瞬で布地が朱に染まる)
        ……バケモノはお互い様だろ。失せろよ。最期は闘技場なんだろ?
        ……それとも、気が変わったか? だったら好都合だ。今ムシャクシャしてるから八つ当たりできて丁度いい -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 01:59:21
      • おいおい、俺が約束守る様な性質に見えるか?
        (後少しだ、内心でほくそ笑む。自身の真の目的…このヒトモドキを怪物に堕とし、その上で殺す)
        (そして己の中にある劣等感を消し去ることで、混ざり気のないより純粋な欲望を、渇望を、邪悪さを、強さを手に入れる…)
        (計画が成るまでは、後一押し、その背中を押してやるだけでいい)
        はは、いいぜぇ…こいよ、闘技場と言わず、今この場で擂り潰してやらぁ!
        (手には偃月刀、槍のようにくるりとそれを回すと、先手必勝とばかりにその槍でデジャブへ突きを放つ!) -- タキ 2012-04-02 (月) 02:07:28
      • みえねぇから安心してるよ、素直に約束守られたら寧ろ逆に気持ち悪い(そういって、振り向き様にタキに何かを……先ほどまで咀嚼していたそれを投げつける)
        (スラムに徘徊しているモンスターの骨を) -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 02:10:18
      • (突きだした偃月刀の刃を寝かせ、そのまま横薙ぎに振るう。短期間とはいえ様々な戦闘を映像や目を通して学び)
        (更に冒険と異形の力を用いて鍛えた男は、その技術はほぼ達人と言っていい程の腕前となっていた)
        は、やる事まで化物じみてきたなあ?ネーアちゃんの前とはえらい違いだな?(まずは牽制、体ではなく、その心に一撃を加えんとする。その心を揺さぶるため) -- タキ 2012-04-02 (月) 02:17:12
      • (どこか気だるげに今まで身構えていたデジャヴだったが、ネーアの名前が出れば全身を総毛立たせて睨みつけ、)
        ……黙れよ、バケモノ
        (低い声を発して脚を振る。その先にあった瓦礫が一瞬で粉砕され、宛ら散弾となってタキへと飛来していく) -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 02:19:45
      • (一撃目は上手く決まった、次は二撃目。)
        おいおい、こう見えて俺、他人の恋愛事情にや詳しいんだぜ?しかし、まさか自分から弱点作るとは馬鹿だよなーお前も
        しかしそうかー、ネーアちゃんかー。お前もしかして、アレか?マザコンって奴?(偃月刀を振るい、瓦礫の散弾を防ぐ。あれから得た力はまだ温存しなくてはならない、全ては)

        (目の前の、超えるべき怪物を殺し尽すために)

        (故に今は、ただひたすらに煽り、いなし、心を逆撫でする)
        (まだまだこいつには堕ちてもらわなければならない…そう、自身と同じ所まで) -- タキ 2012-04-02 (月) 02:27:28
      • 黙れつってんだよ
        (直ぐ側面で囁く。そう、側面で)
        (怒気を含んだ声色。苛立ちを含んだ声色。何かを無理矢理つねりあげられて、心が悲鳴を上げて、そんな言葉を吐き出させる)
        (刹那、カギヅメを振るう。以前よりはるかに巨大なそれを振るう) -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 02:35:28
      • 何だ、もしかして図星か?(完全なタイミング、恐らく男は反応する間もなくその首を飛ばされていた筈だろう…本来なら)
        (目の前には、信じられない光景が広がっていた。デジャヴの、その鋼鉄の如き爪が、ただのか細い日本刀に止められていたのだ)
        (恐らく超絶的な技術で力を受け流したのだろう、開かれた爪と爪の間に差し込まれる様に、刀を持った男…いや、かつてこの酒場にいたと言われる骸の人斬りが、その爪を防いでる)
        ほほ、行くでござるよ…ってなあ!(爪と爪の間を登る様に刃が迫る!このまま肘まで縦に腕を切り裂く気だ!) -- 人斬り 2012-04-02 (月) 02:49:34
      • うるさい
        (最早、会話にならない。一方的な癇癪)
        (心が乱される。怒りで、憎悪で、羞恥で、そして……劣等感で)

        (腕が裂ける。まるで縦に鉈を入れられた竹のように、ぱっくりと綺麗に裂けて)

        (そして、一拍遅れて、それがくる)
        ひ、い、ぎ……
        いいゃああああああああああああああああ!
        (想像を絶する、その激痛が、まず身体を抉る) -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 03:00:14
      • (二撃目も成功、畳みかける、三撃目)
        おいおい、そんな様で大丈夫かい、もっとちゃんと遊んでほしい、な!!
        (声は上空から。見れば、そこには山の様に大きな巨人が、両腕を振り被りデジャヴ目掛け落ちてくる!)
        (その姿は、この街にいた事のある者なら誰もが一度は聞いた事があるだろう、蛮族と呼ばれ、ついには怪物となり果てた巨人、ベイル・バンリューの事を)
        そぉら!!(強化された体を、魔力でさらに力を上乗せした剛腕でもってデジャヴへ渾身のハンマーナックルを叩きこむ!)
        さっきキレてたけどよ…もしかしてアレか、お前、親に捨てられたのか?(いつの間にかその姿は更に代わり、養成校とは違う制服を着た少女に。) -- 巨人 2012-04-02 (月) 03:12:59
      • (激痛に動きが鈍ったところに、即座に叩き込まれる岩のような拳)
        (臓腑が弾ける。骨が砕ける。口から、耳から、鼻から、目から、全身から血が吹き出す)
        (血袋と化したその有様でも、真に抉られたのは身体ではなく……心)

        (見透かされている。その事実がどうしようもなく苦しくて、どうしようもなく悔しくて……どうしようもなく、情けない)
        (抵抗の意志を示すように、左手をつきだすが……) -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 03:29:38
      • そりゃこんな怪物、誰だって捨てるわなあ、ヒャハハハハ(その笑いは、不意に突き出された腕に、遮られる。)
        (デジャヴの突き出した腕は、寸分の狂いなく少女へと姿を変えた男の胸を貫く…だが、そこにいたのは)

        どう…し、て…

        (そこにいるのは、デジャヴの最愛の人、誰よりも深く愛し、求めてやまない…ネーアの姿)
        (突きだした腕は、最愛の人の血で赤く濡れ――)
        これでわかったろ?お前は、骨の髄まで、化物なんだよ…(耳元で、化物が囁くと、鱗が生え、異形と化した足による蹴りをデジャヴへ向け放った)
        (デジャヴが冷静な状態なら、或いは目の前の男が書けた幻術に気づき、刺し殺したのは別人だというのにも気づいたかもしれないだろう)
        (無論、それをさせないために、男はここまでデジャヴを執拗に追い詰めたのだが) -- ??? 2012-04-02 (月) 03:38:28
      • (柔らかい、その感触。覚えている)
        (朗らかな、その笑顔。覚えている)
        (優しい、その相貌。覚えている)
        (覚えているそれが、目の前で、血に濡れて、僕に刺されて、苦悶の表情で疑問をなげかけて)
        (あれ、ちょっとまってよ)
        (それが、あれが、そんなこと、僕にするはずがないし、僕がするわけがない)
        (でも、こうして刺してて)
        ――えっ?
        (目の前が、真っ白になる)
        (母さんが僕を捨てたときの顔を、思い出す)
        (旅先で出会った優しかった人たちの顔が、嫌悪のそれにかわった瞬間を思い出す)
        (それと、目の前のそれが)

        (ネーアが重な)

        「これでわかったろ?お前は、骨の髄まで、化物なんだよ…」

        (言葉と共にどん底に突き落とされる。真っ黒などこかに。身体の痛みなんて感じない。心のほうがずっと痛くて、ずっと苦しくて、ずっと悲しくて)
        (ずっと、おなかがすいていて)

        ネーアの血をみて、その表情をみてだめだやめろ) -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 04:05:35
      • (さあ、仕上げだ。いこうか)
        やっちまったなあ、あーあ、可哀想に(同情するように、憐れむ様にデジャヴの元へ寄ると)
        でもまあ、しょうがねえよ…元々こうなる運命だったんだ。それにこれで心置きなく、自分に正直になれるぜ?何も縛られない、正真正銘の自由だ…
        もう枷はない、さあ、見せてやりな…お前という存在を、この世界の、全てに…
        お前は今、ようやく完全な怪物として、生まれ変わる事ができたんだから
        (それだけ告げると、友人を労う様に、軽く肩を手で叩くと、その場を去る。)
        (もう自分のする事はない、後は何も手を下さずとも、自分から堕ちていってくれる。)
        (そして堕ちて堕ちて、堕ち切ったその時こそ、自分はあの怪物を狩り、己が劣等感を乗り越えるのだ)
        (男は去る、その時が来るのを、待ち侘びながら。) -- タキ 2012-04-02 (月) 04:17:40
      • (それから暫くは、何をしていたのか覚えていない。どうやって過ごしていたのかおぼえていない)
        (覚えていることは ネーアのことばっかり考えていたってことと、ネーアの味を想像していたってことだけ)
        (ネーアの骨はどんな味がするんだろう。ネーアの肉はどんな味がするんだろう。一緒になったらどんなにキモチイイんだろう)
        (ネーアとずっと一緒になれるならそれは何て素敵なことなんだろう。そのために生きてきたんじゃないのだろうか僕は。多分そうだろう。そうとしかおもえない)
        (でも、それをするわけにはいかない。だって、ネーアには汚い僕をみせていないもの。見せたくないもの。見せちゃいけないもの)
        (だって、万に一つもネーアに嫌われたら)
        (そう考えただけで恐怖で全てが支配される。視界が真っ黒に、漆黒に染まってそのまま落とし穴に放り込まれる。這い上がれないくらいに深い水底に沈められる)
        (やっぱり、ネーアに合えるようになるためにはもっと強く。もっと心を満たして。もっとハラをミタシテいかナいト)

        ……そうだ、仁義に……仁義にお願いしよう

        仁義なら……仁義と一緒になれば、きっと僕も強くなれる……そしたら

        また、ネーアに綺麗なぼくだけ……みせられるようになる

        (鮮血の中でそう呟いたとき、既にその身体に外傷はなく、その四肢は……凡そ人のそれとはかけ離れていた) -- デジャヴ 2012-04-02 (月) 04:35:30
  • 生暖かいスラム -- 2012-01-14 (土) 01:23:38
    • ああ、リフテンの町を思い出すねぇ・・・ カーライアは元気にしているだろうか… -- ダー・フェンザー 2012-02-22 (水) 19:29:43
  • スラムは何時から《ZOO》となったのか? -- 2012-01-14 (土) 00:23:47
    • …ZOOっと前から? -- ミジンコ 2012-01-14 (土) 00:35:25
      • 言ってみたかっただけです。出来心です。許してください(へこへこ謝る) -- ミジンコ 2012-01-14 (土) 00:53:50
      • (いいんだと言う顔のスラムの人々) -- 2012-01-14 (土) 00:55:01
      • ゆ、許された…(例の表情) ああ、みんな優しい…(じんわり涙目)
        さらにやらかしちゃう前に帰るのです。カジノでも大切な心得なのです(フラフラ飛びながら帰って行った -- ミジンコ 2012-01-14 (土) 00:57:41
  • スラム
    • 久しぶりに街の中でも観察しようか…つーても特に何があるわけでもないが…
      (適当に歩を進めて辺りを見回す) -- カウェント 2012-01-13 (金) 23:49:14
      • (巨鳥がモヒカンを追い掛け回したりする弱肉強食のスラムではありふれた光景) -- 名も無き鳥? 2012-01-13 (金) 23:52:10
      • 相変わらず平和だ事(眺めつつ欠伸をかみ殺す) -- カウェント 2012-01-13 (金) 23:54:46
      • (巨鳥の後を追い掛けてとことこ走るペンギンがいるスラムの光景) -- 2012-01-14 (土) 00:00:03
      • 取り敢えず特に問題もなさそうだ、帰るかぁ(背伸びをして自宅の方へ戻っていった) -- カウェント 2012-01-14 (土) 00:09:46
  • 年の瀬のスラム
    • 年末三行ファイヤー!(景気よく一斗缶の油を撒きながら) -- ゾーヤさん 2011-12-12 (月) 09:46:35
      • 撒くなー!! -- ガーパイク 2011-12-12 (月) 09:46:49
      • アハハハ大丈夫ですよガーパイクさん。年末ですから運営には三行しておけば大丈夫って寸法ですよ! -- ゾーヤさん 2011-12-12 (月) 09:49:06
      • 大丈夫じゃねえよ!全然大丈夫じゃねえよ?!
        っていうかなんでゾーヤのステ表示が赤字(はんざいしゃ)にならないのか不思議なレベルだ!運営仕事しろ! -- ガーパイク 2011-12-12 (月) 09:50:42
      • 「寒さに凍えるのはかわいそうだと思って火をつけてみた。
        ついカッとしてやった。   
        反省はしていない」
        ……とこのように三行しておけば赤字にはならないのですよガーパイクさん -- ゾーヤさん 2011-12-12 (月) 09:52:30
      • ああ、カッとしてやったってそういう……反省してねーじゃねーか! -- ガーパイク 2011-12-12 (月) 09:52:58
      • こうしている間にも私が先月仕掛けておいた自動発火装置がそろそろ作動する時間ですね! -- ゾーヤさん 2011-12-12 (月) 09:56:20
      • (SE:爆発音) -- 2011-12-12 (月) 09:56:31
      • ウフッ、時間通り! -- ゾーヤさん 2011-12-12 (月) 09:57:03
      • イヤーッ?! -- ガーパイク 2011-12-12 (月) 09:57:40
      • (遠くの方に上がる黒煙) -- 2011-12-12 (月) 09:57:55
      • あわわえらいこっちゃ…… -- ガーパイク 2011-12-12 (月) 09:58:19
      • さあガーパイクさん。運営が来る前に逃げますよ -- ゾーヤさん 2011-12-12 (月) 09:58:37
      • 結局逃げるんじゃねーか!! -- ガーパイク 2011-12-12 (月) 09:59:06
    • 時限式の発火装置だと?
      (スラム一角で起きた小火騒ぎの消火活動を終えた後、検分を行っていた騎士から残骸を渡され絶句する)
      油の撒かれた跡から不審火と見てはいたが……早々冗談では済まされんな、これは -- ロードナイト 2011-12-12 (月) 17:12:58
  • スラム
    • ここがスラム、市街の中で最も治安の悪い場所。
      (学生服を着こみ、修学旅行のお上りさん的な雰囲気を漂わせ荒れた街並みを歩く) -- 賀良 2011-10-25 (火) 22:02:00
  • スラーム -- 2011-09-20 (火) 00:31:06
    • グルルッ……寒い……どこかに暖をとれる場所はないのかっ -- ヴィシュヌ 2011-10-02 (日) 22:47:11
      • 広場で火が焚かれ、貧民が多く集い暖をとっている。一様に無口だ -- 2011-10-02 (日) 22:51:26
      • (当然、遠慮などという言葉も無く輪に押し入る獣 とくに会話を交わす事もしない) -- ヴィシュヌ 2011-10-02 (日) 22:57:13
      • 威容に人垣が割れ、焚き火の傍に進むことが出来るだろう。貧民たちは誰とも目を合わさず、あるいは安酒を煽り、あるいは地面を見つめたまま…
        薪の爆ぜる音だけがするなか、時間は過ぎてゆく
        -- 2011-10-02 (日) 23:01:33
      • (人の世界には慣れたものだ、こんな光景もよく見てきた ガラムの姿に脅威感じない人間などそうは居ない
        だから金で着飾った姿でもそれを奪おうなどとするのはただの暴挙でしかない
        だから獣はゆうゆうと、最前列に進み火に当たることにした) -- ヴィシュヌ 2011-10-02 (日) 23:08:02
      • (火に当たりに、ひょっこり湧いて出る緑髪のエルフ。どこから拾ってきたのか、枯れ木の枝らしい野太い木の棒を2本ほど、火に投げ入れ)
        今日も寒いね(慣れた様子で広場の空き箱に腰掛けると、懐からスキットルを取り出して一口飲む) -- ヴェール 2011-10-02 (日) 23:10:15
      • エルフか(鼻をヒクヒクと鳴らし)こんな場所にも暮らしているものなのか -- ヴィシュヌ 2011-10-02 (日) 23:14:03
      • やあ、ガラムのひとだね(姿を見れば青灰色の目を細めて) …このあたりで見るのは、初めてだな
        以前にね。このあたりに住んでいて… 懐かしくてつい、立ち寄ったんだ(スキットルを軽く掲げて、呑むかい? と訊ねる) -- ヴェール 2011-10-02 (日) 23:18:19
      • ああ、こんなに寒い所にいるようなガラムは俺だけだろうな…
        ありがたいが俺の胃袋にはそいつは小さすぎるな なんの足しにもならん、お前が飲め -- ヴィシュヌ 2011-10-02 (日) 23:21:17
      • 火精の宿ったドワーフ火酒だよ。そう言わずに、騙されたと思って舐めて見るといい(スキットルの口を硬く締め、すっと投げて寄越す)
        このあたりの宿はどれも、隙間風と仲良しだよ。無理をしてでも街のほうに寝床を持ったほうがいいね(焚き火の灯かりに浮かび上がる、エルフの笑顔) -- ヴェール 2011-10-02 (日) 23:27:44
      • ほう、ドワーフのな(スキットルを爪先でキャッチ、器用に蓋をあけてらっぱ飲み
        文字どおり、燃えるような感覚が喉をかけ抜け、腹の中に炭火を落とす)おおっ、こいつは凄いなっ(気取る事のない獣の正直な感想だ)
        宿にはいくつかあたったが俺の顔を見るなりみな首を振る 俺の身体に合う所もあまりない -- ヴィシュヌ 2011-10-02 (日) 23:39:44
      • …なら、僕と来るかい? この街のすぐ傍に、小さな村があってね
        とても鄙びたところだけど、来るものは拒まないし小さいながら温泉もある。少し不便だけど、街に出ようと思えば出られる
        なにより共同の宿舎は素人ながら腕のいい男の作で、隙間風とは無縁だよ。もうすぐ春だけど、冬の間だけでも…どうかな?(空になったスキットルを返して貰いながら) -- ヴェール 2011-10-02 (日) 23:44:41
      • ほう、いいのか? では冬の間は邪魔をしよう もちろん金は払おう 酒と肉と、この忌々しい寒さをしのげればそれでいい -- ヴィシュヌ 2011-10-02 (日) 23:47:36
      • 村の名前はシーマ村と言ってね。その昔、僕と同じエルフが拓いた村さ
        街から近過ぎて、わざわざ移り住む人間は稀だけどね(クスクス笑う)
        肉屋は無いから、農村からの行商と…街への買出しで賄っているけどね。酒は僕が小さな酒場を開いているよ
        さて、それじゃ体も温まったし…案内しようかな(ふらりと焚き火を離れ、これまた慣れた様子でスラムの闇の奥へ…) -- ヴェール 2011-10-02 (日) 23:52:22
      • ふん、何故わざわざエルフが人里などに? まぁ俺にはどうでもいい どうせそこらの森で暮らしていた所だ
        (そういって巨躯の獣はヴェールの後に続いたのだった) -- ヴィシュヌ 2011-10-02 (日) 23:57:29
  • スラム街
    • たまには見回りもしないとねぇ。まぁ冬の最中じゃさすがに何にもないだろうけど(ズシーンズシーンと練り歩く鎧男) -- アンドレイ 2011-09-18 (日) 22:44:12
      • (酔っ払いを起こしたりけんかしてる連中を止めつつ)
        今日はおおむね平和だねぇ・・・しかし寒い。 -- アンドレイ 2011-09-18 (日) 22:49:52
      • 物騒だ、と聞いていたわりには何もないねぇ。何か起きるとそれはそれで困っちゃうけど。 -- アンドレイ 2011-09-18 (日) 23:10:06
      • (…一方、アンドレイが巡回をしている通りにある家屋で、彼女は人知れず戦っていた)

        ─── 覇!

        ドォン (家屋の壁を巨大な拳がぶちぬき、その先にいた妖魔を滅する) -- シズカ 2011-09-18 (日) 23:12:55
      • ・・・!?
        やれやれ、今夜は徹夜かなぁ。(と、早足でズシンズシンと音のするほうへ -- アンドレイ 2011-09-18 (日) 23:16:15
      • (壁から外に落とした妖魔は灰となって消えて行く)
        今ので最後かしら… (と、周囲への被害をするまでもなく) -- シズカ 2011-09-18 (日) 23:20:44
      • 辺りに不気味な気配が広がった -- 2011-09-18 (日) 23:22:01
      • ・・・あん?何の音・・・派手にやってんなおい・・・(巨大な拳と音を立てて練り歩く鎧男を遠巻きに見ながら) -- ルイ 2011-09-18 (日) 23:23:40
      • はーいそこまで、騒ぎはストップ・・・ってどっかで見たような? -- アンドレイ 2011-09-18 (日) 23:23:42
      • (鎧姿の男を見ると) 前に闘技場で会ったことがあるわね
        (汗をかいた髪を手で梳いて) ご心配なく、仕事の一環でスラム街にいるモンスターを排除しただけだから
        (と、言いかけたとき。不気味な気配を感じ取って身構える) -- シズカ 2011-09-18 (日) 23:29:10
      • モンスター?やっぱり物騒なんだなぁこのへん。ああ、闘技場でか、なるほど納得。(ぽん、と手を打つヨロイ)
        ・・・でもなーんかやな雰囲気だね。何かあるのかな。(あたりの空気の変わりように真面目な声になる) -- アンドレイ 2011-09-18 (日) 23:31:08
      • いつの間にか周囲には人気がなく 狭い通路の壁には所狭しと派手なグラフィティアートが描かれている
        剣を持った男たちの集団が、空拳の人々を襲っている様子がPOPに描かれている
        -- 2011-09-18 (日) 23:31:09
      • (これは結界?だが…と、現時点であらゆる推測を立てる) みんな気をつけて。私たち、飲まれたみたいよ -- シズカ 2011-09-18 (日) 23:32:44
      • なにやら面倒なことに巻き込まれたってのはわかるけど。さーてどうしたもんかねぇ。
        どうしたら脱出できるんだい? -- アンドレイ 2011-09-18 (日) 23:36:57
      • 月明かりからも見放された真っ暗な路地 奇妙な落書きの続くその向こうから 何か、固いものを引きずる、ガリガリとした音が聞こえてきた -- 2011-09-18 (日) 23:45:46
      • …どうやら向こうにいるみたいね。一、二の三で一斉に行きましょう (と、カウントを取り始めて) -- シズカ 2011-09-18 (日) 23:49:20
      • ・・・ちょっと目を離した隙にトンでもねぇ事になってやがるな・・・(周囲を見ながらどうするかなと頭を掻いてる) -- ルイ 2011-09-18 (日) 23:53:39
      • はいはい、了解。1.2の3!(ズシンと一歩を踏み出す。盾を構えながら。その巨体とは思えない速度で走り出す) -- アンドレイ 2011-09-18 (日) 23:54:40
      • 一向が勢い込んんだ先には、ただ男が一人、壁にもたれて立っていただけだった

        どうしたんだ、血相変えて 何かいいものでもあったのかい?(頭からフードを被った、妙な男が気さくに話かけてくる) -- バンディ 2011-09-18 (日) 23:59:08
      • ……むしろ悪いものじゃないかしら (彼女の第六感、いわゆる霊感というものが目の前の男に対して警告を鳴らす)
        ここで変な音を聞いたんだけど何か見てなかったかしら? -- シズカ 2011-09-19 (月) 00:01:08
      • (とりあえず様子を伺うが、警戒態勢は解いていない) -- アンドレイ 2011-09-19 (月) 00:03:54
      • ・・・・・・へぇ・・(二人の後ろからどうなるのかとニヤニヤ見てる) -- ルイ 2011-09-19 (月) 00:07:18
      • 音? さぁな さっきからズシンズシン聞こえるけど… まぁここらじゃよくある事さ あんた達、冒険者だろ?
        おっと、そっちのあんたは「断罪の剣」だ くくっ 断罪とかウケるな…… -- バンディ 2011-09-19 (月) 00:08:06
      • ウチもそこそこ有名らしいねぇ。(男のあざ笑いを軽くかわし)
        で、おたくこんな夜更けになにやってるの? -- アンドレイ 2011-09-19 (月) 00:12:46
      • (奴とは1対1でやりたかったのでここは一旦下がっていることにする)
        ・・・(見るのは壁画・・・剣を持つ襲撃者達に・・・何も持たない被害者達・・・なんとなくここに意味があるような気がする) -- ルイ 2011-09-19 (月) 00:14:26
      • 仕事よ。悪事を働いてる者がいないかどうか見て回ってるの -- シズカ 2011-09-19 (月) 00:15:29
      • 何をしてるかって? あんたと同じだよ「アンドレイ」 見回りってヤツさ なぁおい、ルイ、ルイ・フォールズ(二人の背後の男に話しかけるフードの男)
        久しぶりだな 少し痩せたんじゃないのか? -- バンディ 2011-09-19 (月) 00:16:11
      • 見回り?ふぅん、ボクにはまるで獲物を探し回る野犬に見えるけど?
        もう一度聞く。ここで、をしていた? -- アンドレイ 2011-09-19 (月) 00:21:04
      • ハっ引き締まったって言えよ、こちとらアンタに痛い目見させられてから鍛え直してんだ
        (一蹴し、凶悪な笑みを浮かべる)とっととその二人蹴散らしちまえよ、その後でぶっ殺してやっからよぉ(この男もまた善き者ではないのだった) -- ルイ 2011-09-19 (月) 00:22:28
      • おいおいおい、ジョークの一つもなしかよ石頭?いや、こりゃ鉄頭か だから、俺は見回りだって言ってるだろう?
        たとえばそうだな…… ひとんちの壁を平気でぶち壊す、手癖の悪いライダー女とかにヤキを入れるためとかな
        ああ、ルイ お年ごろの息子をもつと大変だよな 同情するぜ、男で一人で子供を育てるのは大変だなぁ 可愛い息子だよなぁ ククク -- バンディ 2011-09-19 (月) 00:28:46
      • お生憎さま、"人"ではないわ。妖魔が擬態してあの家に隠れてただけだから
        (アンドレイに目配せして、やれる?とアイコンタクトを取る) -- シズカ 2011-09-19 (月) 00:30:27
      • 仕事中は真面目がモットーなんでね。そっちの姐さんに何かする、というわけなら見過ごすわけにはいかないな。(一歩踏み出し、槍を構える)
        とはいえ、できるなら穏当に済ませたいんだけどねー。(静かに向けて視線を返し、うなずくヨロイ) -- アンドレイ 2011-09-19 (月) 00:36:24
      • ・・・・・・・・・おい、おい、おぉい待て待て待てよバンディぃ?(ぷっつん来た、剣を抜くと分かりやすい位の殺気を放つ)
        そりゃぁ筋がちげぇだろ?どぉしてそこであのガキがでる?テメェが好き勝手暴れて、俺に蹂躙される、俺達の関係はそういうシンプルな物であるべきだろう?あぁ? -- ルイ 2011-09-19 (月) 00:36:40
      • ククク、ククククク…… 糞ったれの「冒険者共」 こいつはてめぇらが踏みつけてたものだぜ
        (男が手を上げる そこにはいつの間にかスプレー缶が握られていた そしてもう片方の手にはライター
        ライターに火を灯すやその火をスプレー缶の口に 吹き出したスプレーは火炎放射器となり 周囲が赤い炎に包まれる) -- バンディ 2011-09-19 (月) 00:43:04
      • 見た目に比例して随分と子供騙しなことをするのね
        (炎に対して指から滑り出た符を投げ付ける)
        (符に織り込まれた霊力が効果を発動し、氷壁が生まれて炎の行く手を阻む) -- シズカ 2011-09-19 (月) 00:45:36
      • くっ!(炎に驚くが、あわてず盾を構えて防ぐ)
        ・・・っと、こういう手合いにはなれてるっぽいねぇ、姐さん。・・・せいや!(シズカが使った魔術に驚きつつ、まずは様子見で男に向かって槍を突く) -- アンドレイ 2011-09-19 (月) 00:48:47
      • (二人の後ろにいたので火は届かない・・・そういえばまともな攻撃をした事が無かったと思いつつ奴がどう出るか観察する) -- ルイ 2011-09-19 (月) 00:52:36
      • 闇を炎、その中をかき分ける、アンドレイの放つ槍は、しかし、腕を伸ばしきる前に突然に止まる
        槍に絡まるように、骨ばった拳だけが、闇の中から映る 恐るべき力に槍はビクリとも動かない
        「ネメシスという言葉を知っているか?」闇の中から声がする アンドレイの持つ槍から突然力が抜けた時 そこにはもはや、ただ闇が広がるだけだった
        -- 2011-09-19 (月) 00:59:13
      • ・・・なっ!?(様子見とはいえ、力を込めた一撃が不意に止まる。)
        ネメシス・・・復讐の女神・・・。それが、なんだって言うんだ・・・!(槍を引き戻し、闇に向かって叫ぶ) -- アンドレイ 2011-09-19 (月) 01:05:13
      • 気をつけて! (思わず声を張り上げてアンドレイを制止させ)
        あれは人間じゃない!用心して! (両手の五指から何枚もの護符が生えてくるように現れ、目の前の闇と相対する) -- シズカ 2011-09-19 (月) 01:06:42
      • ぁん?(槍による突きを掴んで止めた・・・以前自分の振ったバールを止められたことがあったが・・半端者の自分と違い断罪の剣といえば本物の治安維持部隊、その突きを止めるとはバンディの膂力は一体どれほどの物なのか)
        (それに)ネメシス・・・(またその言葉だ・・・あれから調べたが義憤と罰の女神だそうで・・・)・・・(背後の壁画を見る、思い出す、「糞ったれの「冒険者共」」)・・・ふぅん?つまんなそうな裏がありそうだなぁオイ? -- ルイ 2011-09-19 (月) 01:09:37
      • ふと、周囲に漂う気配が軽くなる まとわりつくような「重い闇の気配」は掻き消え、静寂のスラムが戻る
        あとに残されたのは三人の冒険者と 壁に記された落書きの後だけ 「HA-HA-HA-HA」
        -- 2011-09-19 (月) 01:15:02
      • 雲にまかれたみたいね… (消えた闇の気配に神経をとがらせ)
        何者だったの。あの男… -- シズカ 2011-09-19 (月) 01:16:32
      • ・・・結局、アレはなんだったんだろうね。狐か狸に化かされたって感じかな・・・?(疲れたのか、ため息をつきながらいまさらなジョークを飛ばす) -- アンドレイ 2011-09-19 (月) 01:19:49
      • あ?待てコラっ逃げるのは無しだ!(追いかけて(?)路地の奥へと走っていった) -- ルイ 2011-09-19 (月) 01:21:33
      • (警戒を解くと) もう現れなさそうね。…チンピラにあとは任せて帰りましょうか -- シズカ 2011-09-19 (月) 01:22:30
      • そうだね、とりあえずどこかで一息つくかな・・・。じゃあ帰りも気をつけて。(手を振り、早足で帰っていくヨロイ) -- アンドレイ 2011-09-19 (月) 01:26:46
  • 人気のないスラム -- 2011-09-12 (月) 21:32:25
    • やはりこういう場所に闇の存在、闇の組織は潜んでいるものだ……。
      正義の探偵としても、ここの調査は必然と言えるね。(ブツブツ言いながら、夜のスラムを歩く吸血鬼) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 21:40:13
      • 怪盗や怪人……探しているのに、中々みつからないとはね……僕の力を恐れているのか……。
        間違えて女装のまま来てしまったけど、これもまあ、良いとしよう……。
        闇に潜むものに姿など関係ないのだから……。 -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 21:45:36
      • ぷふーくすくす -- 2011-09-12 (月) 21:46:51
      • 笑い声が聞こえる……!? これは“彼ら”の声か!?
        (一人呟きながら後ろを振り返ったりする吸血鬼) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 21:47:45
      • 通りの向こうから悲鳴が聞こえる。女性のものだ
        まるで自分の所在を教え伝えるかのように続く破砕の音、気になったなら調べに行ってもいい
        -- 2011-09-12 (月) 21:48:58
      • (女性の悲鳴が耳に届く。吸血鬼の聴覚は人のそれよりも鋭い。その聴覚が意味のないほど、はっきり聞こえる悲鳴だった。)
        女性の悲鳴……!? これは、事件か……それにこの破砕の音……急がなければ!(黒衣を翻し、その場所へと走る吸血鬼) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 21:52:45
      • 通りを抜けるとスラム街の裏路地へと入る
        スラムの裏路地はまるで入り組んだ迷路のように続いていた。破壊の音が最後に響いた場所へと貴方は向かう
        だが木箱が壊れているだけで何も無い。もう何もないのか、辺りを注意深く探るか、選択肢が委ねられる
        -- 2011-09-12 (月) 21:55:23
      • ここか……。(破壊音が響いた場所にたどり着いた。自称秘めたる力を持つ吸血鬼にとっては造作もないことだった。)
        おかしい……ここから聞こえたはずだが、何かが壊れた様子もない……これは……。
        (何かの罠かもしれないと、あたりを探り始める吸血鬼) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 22:01:23
      • 周囲を警戒するヴァルカン。だが狭い裏路地を調べる箇所は少なく、逃げたとしてもそう遠くは無いはず
        ……だが不意に殺気を感じることだろう。殺気は上から
        頭上に潜んでいた何かがヴァルカン目掛けて飛び降りてくる
        -- 2011-09-12 (月) 22:06:16
      • 逃げたとしても、あの短時間で遠いとこまで行くとは思えない……特に何かが壊れた後もない。逃げる気配も感じられない……となれば。
        上か!?(ハッ、と上を向いた瞬間、さっきを感じる。それは上から。頭上に潜んでいた何かが飛び降りてきたのだ)
        クッ……何者だ!?(大きく体をそらせて宙を舞い、それから一旦距離を置こうとしつつ言った。) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 22:12:02
      • 『ギャ ギィ ヒヒヒヒ』
        突然の襲撃者は異形のものであった。人の形をしていれど、肌は青白くまるで老婆のように曲がった背からは軟体の触手が何本も伸びている
        瞳は白濁し、おおよそ人ではないことが伺い知れる
        『ギャ ヒ オ、オンナ・・・・』
        -- 2011-09-12 (月) 22:16:36
      • 異形のもの……君は人の形ではあるけど、人ではない……君も、闇のものなのか。
        女……? そうか、僕を女だと思っているのか……。(女装をしていたために、面倒なことになったとヴァルカンは思った。)
        だがこうして君の注意を僕に引き付けられたわけだ。これでもう被害は出ない……先ほどの女の人の叫びも、君の犠牲者、かな。
        (現れた異形を見据え、腰に据えている剣の柄に手をかける。)
        ならば許しては置けない……闇の世界の魔は、僕が祓う。 -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 22:25:45
      • ヴァルカンの中性的な外見と女装から女であると、異形の存在は勘違いしてしまったようだ
        ヴァルカンが戦闘態勢に入ると敵対者も身構え、両者の間に沈黙が生まれる

        …そして沈黙を最初に破ったのは異形の襲撃者だった。人ではありえぬ跳躍力でヴァルカンに向けて突進する
        -- 2011-09-12 (月) 22:30:05
      • 勘違いしてくれていた方が都合がいい……。(しばしの沈黙。そして、それを破ったのは異形のものであった。)
        (人ならざる跳躍力で突進をかけてくる。――だが、こちらも人ではない。)
        行くぞ、冥府へと送って差し上げよう。(そういうと、ヴァルカンは剣を一気に引き抜いた。銀色の閃光がそれと共に発せられる。煌めく銀の刃がそこにはあった。)
        僕は小細工は出来なくてね……正面から行く!(そう叫ぶと、こちらも人ならざる跳躍で、真正面から異形の者に斬りかかっていく。) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 22:38:28
      • 激突の瞬間、肉を断つ音が狭い路地に響き渡った
        だが刺さったのは異形の腕、まるで腕は囮と言わんばかりに犠牲としてこれ以上の動きがないようにひしゃげた指で刀身を掴む
        本命は背から伸びていた触手、4本の触手がヴァルカンの四肢目掛けて巻き付き絡め取ろうとする
        -- 2011-09-12 (月) 22:42:30
      • ……腕を犠牲にしたか。つまり、これは狙うべきではなかったということだね。
        (刀身は掴まれ、今は引き抜いている時間はおしい。だがその間にも、背中の触手がヴァルカンの四肢を絡め取った。)
        これは困ったね……どうしたものか。(絡め取られつつ、どう切り抜けるかを思案する。ここで焦っては負けである。) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 23:04:04
      • 『ギャ ヒヒヒ オカス… オンナ…オカス…』
        異形が欲望のままに好色に満ちた視線でヴァルカンを舐め回し、興奮した肉体が隆起してその身を大きくさせる
        触手がヴァルカンの口元へと伸びていく。 ─── その時だ
        路地の壁を砕き、巨大な拳が異形の魔物へとめり込んで衝撃と共に骨と肉を砕いた
        触手の拘束が緩むと四肢が自由となる。砕かれた壁の穴には一人の女が立っていた
        -- 2011-09-12 (月) 23:10:55
      • 僕は男だから犯しても仕方ないと思うんだけどね……さて、そろそろお遊びは終わりだ……!
        (このままではいろいろとまずいので、赤い目を光らせ、封印された禁断の力を―ーと、そのときであった。路地の壁が突如崩れ、巨大なこぶしが異形を一撃する。そうすれば拘束は緩まり、ヴァルカンは一気にそれから抜け出すと、剣を引き抜き、異形を両断すべく切りつけた。)
        誰だ……? -- ヴァルカン(女装) 2011-09-12 (月) 23:34:16
      • (引き締まった身体にライダースーツで身を包んだ女性、ヴァルカンはその姿に見覚えがあった)
        取り逃したのを追ってきてみれば襲われてたのがヴァルカンとか……。女装が仇になったみたいね
        (一歩前へと出る) 妖魔に何かされなかった?大丈夫? (心配の言葉を掛ける)

        『ギ …ギ……ヒ…ヒ……』 妖魔と呼ばれた存在は壁の中に押し込まれ、肉がひしゃげながらも生きていた

        ふぅ… (まだ生きていたことに面倒だと溜息を吐き、)
        ── 喚! (腕をを正拳で振り抜くと、だが拳を振るうには妖魔との距離がありすぎた)
        (しかし拳を振り抜くと同時、腕をすっぽりと包むような巨大な半透明の腕が現れると、瀕死だった妖魔が半透明の拳と壁に挟まれて息絶えた)
        まったく……。最後まで底意地の悪い妖魔だった -- シズカ 2011-09-12 (月) 23:43:12
      • ……君は、シズカ……フッ、傷一つないよ。(その見知った影に笑いかけて)
        ああ、どうも女性と間違えられてしまったようだ。こんな格好でくるところではなかったね。(とりあえず何ともないとアピールする。格好つけたがりな分、人に助けられたのは中々に思うところがあるらしい。)
        フッ、もう少しで真の力を解放するところだったよ……。(剣を鞘にしまうと、かっこいいポーズで言った。) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-13 (火) 00:28:54
      • 今のは妖魔よ。女を性欲の捌け口にしか見てないゲスの化け物 (口調を尖らせ、灰となって消えて行く妖魔の亡骸を一瞥して蹴りを入れる)
        貴方のよく言う闇に潜む者、というべき存在よ。女に間違えられて大変なところだったみたいね?
        (退治を確認すると忙しないと言わんばかりに背を向けて歩き出し、ヴァルカンの横を通り抜けていく)
        妖魔がいなくてもスラム街は危ないところだから早く帰ることね。真の力を解放する前に…
        (ヴァルカンの肩に手を置いて、「じゃあね」と別れを言うと裏路地を抜けて何処へと) -- シズカ 2011-09-13 (火) 00:38:50
      • 妖魔、か……下級の闇のものか。ああ、この姿も困りものではあるね。
        性欲のはけ口、ね……こういう輩を生かしておくことは、僕の正義感が許しては置けない。そう、こういう被害をなくすためにも、僕は戦っているんだ。
        そうだね……真の力が解放されると大変なことになる。ありがとうシズカ。大変なことになる前に何とかなったよ。
        フッ……それでは僕も、消えるとしようか。(黒衣を翻すと、そこにはもうヴァルカンの姿はなかった。) -- ヴァルカン(女装) 2011-09-13 (火) 00:52:36
    • (すえた匂いの充ちる中、大きく伸びをして体をほぐす) この街も久しぶりだね
      変わらないな。(身に吸い付くような瘴気と、異界の気配)
      (うん、と伸びをして深く息をつく) -- ヴェール 2011-09-12 (月) 23:48:10
      • …本当、賑やかな界隈だよね(軽い運動を終えて再び大あくび) -- ヴェール 2011-09-12 (月) 23:55:02
    • 二人のすぐ側の路地 -- 2011-09-12 (月) 23:50:51
      • 何かを叩く鈍い音 そして男の喚く声 -- 2011-09-12 (月) 23:52:12
  • 妙に静まり返った広場 -- 2011-09-08 (木) 22:29:58
    • (ドラム缶に火を焚く家なき浮浪者達も心なしか不安そうだ) -- 2011-09-08 (木) 22:33:54
      • (邪魔するぜっと一緒に火に当たって)今日はやけに静かじゃねぇか、何かあったのかね・・・ -- ルイ 2011-09-08 (木) 22:38:11
      • おう(言うと、少しずれてルイの場所をあける)
        そらぁな、もうアイツに何十人もやられてるしな…騎士団の連中もうろちょろして…景気がわりいぜ -- 2011-09-08 (木) 22:47:35
      • ・・・そうか・・・ま、誰もあんなのに目を付けられたかぁないわな・・・(ある意味で治安が保ててるといえるのだろうかと思ったりもして)
        あ?騎士団?・・・(後ろの通りを見て)・・・なるほどね、どうりで妙に行儀のいい連中がいる訳だ(肩をすくめる) -- ルイ 2011-09-08 (木) 22:59:58
      • 何何、皆で何を話してるんだい? -- ベイル 2011-09-08 (木) 23:02:24
      • (今日は無理くせぇなぁと思いつつ)ぁん?(振り返り)・・・おぉっベイルじゃねぇか、勤めが終わったか(気さくに話しかけるオッサン)
        なに、ここのトコこの辺でちょっと暴れてる奴がいるって話さ -- ルイ 2011-09-08 (木) 23:11:33
      • なんだ、知らねえのか若いの 今ここらじゃアイツの話しでもちきりだぜ
        冒険者殺しのバンディ・フィッシュてな まぁ死人はいねぇらしいがな -- 2011-09-08 (木) 23:11:56
      • うーん、正確には終えたというか叩き出されたというか。
        へー、何だか魚みたいな名前だね。その人をこれから皆でやっつけに行くの? -- ベイル 2011-09-08 (木) 23:15:42
      • へっ、そんな簡単にやっつけられりゃ苦労しねえぜ 賞金までかかってるんだぜ -- 2011-09-08 (木) 23:22:10
      • (かかと笑い)流石だな、やるじゃねぇかっどんだけやらかしたんだか
        はっアイツが何処で誰ぶん殴ろうが知ったこっちゃねぇがね、ちょっとした依頼でアイツを一発ぶっとばさなきゃならなくてな(本人の中で調査依頼が討伐依頼に変わってますが無害です)
        へぇ、賞金か、悪くねぇな -- ルイ 2011-09-08 (木) 23:23:54
      • (むっとする)人聞き悪いなー。僕は(自分の主観で)皆と楽しく過ごしてただけなのに。
        わあ、楽しそーだね!!僕もその人と戦ってみたいなー。遠慮なく殴っていいんでしょ?
        何か嫌われてるみたいだから死んじゃってもいいみたいだし。 -- ベイル 2011-09-08 (木) 23:28:48
      • おいおい、あっちへ行ってくれよあんたら そんな事を言ってた奴が、もう何人も簀巻きにされてる…
        俺まで仲間だと思われたくねぇ… -- 2011-09-08 (木) 23:30:42
      • はははっわりぃわりぃ、その方がお前らしい あぁ、いいんじゃねぇか?それはそれで面白そうだ
        (肩をすくめて)はっわかったよ、どうせ今日はダメそうだと思ってたトコだ(くるりと背を向けて)じゃぁな、手遅れじゃない事を祈ってるぜ(にやにやと笑って去っていった) -- ルイ 2011-09-08 (木) 23:36:50
      • 今日は会えないのかー。ううん、残念。会えないんじゃこれ以上いても意味ないし、僕も帰るよ。
        それじゃあね、今度一緒にそいつ倒しにいこうねー(すっかり仲間扱いのまま帰った。) -- ベイル 2011-09-08 (木) 23:42:09
      • 二人の帰り道、 そこには最近描かれたらしい落書きがあるのに気づくだろう
        そこにはフードを被った人物が片手にムチと もう片方の手には砂時計を持っていた……… -- 2011-09-08 (木) 23:48:57
  • スランヌ -- 2011-08-31 (水) 00:53:05
  • スバル -- 2011-08-27 (土) 10:42:22
    • カラララララララララ…… 整備されていない、汚物まみれの石の地面 金属の何かを引きずる音が静かに響く -- 2011-08-30 (火) 20:46:42
      • ソラの嬢ちゃんに言われたのはこの辺か・・・確かに、変な気配がありやがるな(奇妙な音ににやにやと周囲を見つめる男が一人) -- ルイ 2011-08-30 (火) 20:51:37
      • 入り組んだ迷路のような、スラムの路地 音はどこからともなく響き 近づきも、遠ざかりもしない -- 2011-08-30 (火) 20:53:39
      • 〜♪(見通しの利かない筈の路地、鼻唄を歌いながら肩を揺らし悠々と歩く)
        ・・・まぁ、つっても依頼の相手とは限んねぇんだよな。そりゃ(適当に当たりをつけながら音の元を探している) -- ルイ 2011-08-30 (火) 21:00:38
      • カランッ ひときわ大きな、鈍く重たい金属音 どうやら何か重たいものが地面に落ちたようだ………
        それ以降、例の音は聞こえない
        -- 2011-08-30 (火) 21:05:01
      • ・・・(少し真面目になる、立ち止まって意識を集中する・・・反響し、響く一際大きな金属音・・・)・・あっちか(音源の方向を完全に見極める)
        (同時にあれだけ聞こえていた音が一切聞こえなくなった事に疑問を覚える)・・・(冒険で狼を狩り出そうとした時の事を思い返す・・・気が付いたときには、獲物と狩人の関係が逆転しているあの感覚)・・・へっ・・(音源に向かって歩みを続ける) -- ルイ 2011-08-30 (火) 21:14:51
      • ルイが暗闇の路地を 吐瀉物と汚物と排水にまみれた、汚濁に苔むした路地を 歩いて行く
        ちょうど音の消えたあたり… ルイの足に何か硬いものが当たる よく見ればそれは釘抜きなどに使われるバールだった
        -- 2011-08-30 (火) 21:19:00
      • (暗闇も汚臭もこの男を阻害する要因にならない・・そういう鍛え方をしてきたのだ)
        あん?(足元のバールを見る・・・)よっと(器用に蹴り上げて手に取り)バール・・?(周囲を見回して) -- ルイ 2011-08-30 (火) 21:30:44
      • やぁ兄さん、あんた冒険者かい?(不意に暗闇から、「男」は姿を表した まったく気配の無いその男は頭から黒いパーカーを被り、顔が見えない)  -- バンディ 2011-08-30 (火) 21:33:50
      • (どのような暗闇であろうとその先を見通す自信があった・・・だがそれでも男がいつからそこにいたのか、見極める事は出来なかった)
        ようっ(軽い調子でにっと笑いかけて)あぁそうだよ、ルイってんだ・・・兄ちゃんは?(体を傾けてパーカーの内を覗き込みながら) -- ルイ 2011-08-30 (火) 21:45:25
      • 俺かい?俺はバンディ バンディ・フィッシュさ こんな所で何をしてんだい この先は行き止まりだぜ?
        おや… そのバール…… 血がついてるぜ?
        (軽い調子で男も答える 暗がりの男、黒いパーカーの奥 まるで光を吸い込むブラックホールのように その暗闇はただ、真っ黒だった) -- バンディ 2011-08-30 (火) 21:47:57
      • 俺ぁ冒険者だぜ?依頼を受けてたんだよ・・・ぁん?(見てみれば・・なるほど、確かについている・・・それはつまり)あぁ、そうだな
        (真っ黒な穴を確認して)はっ・・バールたぁ中々洒落た得物じゃねぇか・・・こいつを持ってたやつぁ一体どんなウサギを狩ったんだろうなぁ?(ゆらゆらと揺らして) -- ルイ 2011-08-30 (火) 22:04:21
      • 兎狩が好きなのかい? …俺は兎狩は好きじゃないな それより狼狩りがいい…… ただ逃げまわるだけの兎は面白くない
        あんた、冒険者なんだろ? 強いのかい? ……この辺りじゃよく事件が起きる
        よく冒険者同士が争ったりする ここなら堂々と殺し合いをしたって、誰も騒いだりしないからな -- バンディ 2011-08-30 (火) 22:07:45
      • はっ一歩間違えば自分が狩られちまうのが好きなのかい?変わった奴だ、逃げ場を徐々に奪って追い詰めるのが楽しいんだろうに
        ぁん?ふふんっあたぼうよ(自慢げににやりと笑って)へぇ・・・それで?俺にそんな話をしてどうするんだい?バンディ? -- ルイ 2011-08-30 (火) 22:20:29
      • アドバイスだよルイ あんた、あの「二重人格のシスター」に話を聞いてきたんだろ? 知ってるんだぜ 俺は「魔法使い」だから なんでもな…
        元冒険者や冒険者を襲う、不気味な男を追ってるんだろ?  -- バンディ 2011-08-30 (火) 22:33:14
      • へぇ、魔法使い・・ね?俺にアドバイスたぁ大したもんじゃねぇか・・つまりお前は俺がその不気味な男に・・・・・・あぁめんどくせぇ・・・(頭をガシガシかいて)
        つまりお前は、俺がてめぇにボコボコにされちまわねぇか心配してくれてるわけだ?実にお優しい話じゃぁねぇかバンディ?(指差してねめつけて) -- ルイ 2011-08-30 (火) 22:45:44
      • ククククッ…… ここらの連中はな 俺にヤられる連中を見てこういうんだぜ 「天罰」だってな……
        (男は無防備に両腕を広げたまま、ゆっくりとルイに向かって歩いてく) -- バンディ 2011-08-30 (火) 22:51:58
      • へぇ〜天罰ねぇ・・・代行者様気取りたぁおもしれぇじゃねぇか
        (バールをがらがら鳴らし、肩を揺らしながら近づいて)
        ・・・恨みはねぇ、別にお前が嫌いって訳でもねぇしお前が誰をボコろうが知ったこっちゃねぇ・・・ただ、依頼だ、一発殴らせろや?(真っ黒な顔面目掛けフルスイングする) -- ルイ 2011-08-30 (火) 23:08:46
      • ガシリ (振り抜いたバールはしかし、フード頭の直前で、張り付いたように止まる 見れば男の手がいつの間にかバールを捕まえていた)
        代行者だって? 「代行」なんかじゃないさ 俺は、お前たちにとってのネメシスだ
        (異常な剛力 ビクともバールは動かない… そして、突然けたたましくエンジン音が路地に鳴る
        開いていた男の片手にいつの間にか伐採用のチェーンソー) -- バンディ 2011-08-30 (火) 23:24:38
      • ぁん?(まったく動かなくなったバールをみて)ネメ・・なんだって?(なにをいっているんだって顔)
        っチ・・・(エンジン音に反応、バールから手を離してすばやく距離を取る)おいおい、いまどっから出した・・・ -- ルイ 2011-08-30 (火) 23:29:56
      • 言っただろ? 俺は魔法使いだって(片手にぶら下げたチェーンソー そのエンジンの塊を軽々と片手で持ち上げ
        唸りを上げるエンジン音と共にまっすぐにルイに向かい、上段から斬りかかる) -- バンディ 2011-08-30 (火) 23:41:10
      • そうかい・・・っ(すらっと剣を抜く、直線的に迫ってくる動きに対して円を描くようにさばいてかわし・・・)
        ふっ(手を地面に振る・・煙玉だ、辺り一面が濃い煙で満たされ視界が完全にふさがれる・・・その中で)おら行くぞ・・っ(何処からか声がかかる) -- ルイ 2011-08-30 (火) 23:47:44
      • そいつは「悪い策」だぜルイ? そういうのは、俺の得意技なんだ(路地を覆い隠す煙幕の中、しかし男は正確にルイの鼻先に、何かをつけつけた)
        俺に小細工は無意味だ (男の手にしていたのはスプレー缶 それには「強力殺虫ジェット」の文字 男が引き金を引き、勢い良く中身がぶちまけられた) -- バンディ 2011-08-30 (火) 23:55:41
      • (ぶちまけられた殺虫剤・・・だがそれは)くぁっ・・・にゃろっ(クリーンヒットとは行かなかった・・・なぜなら)
        (鼻と視界をつぶされた状態で尚、転ぶこともふらつくこともなくまっすぐ路地を駆け抜けていく・・・何かヤバそうな気配を感じ、煙玉を振った時点で逃走の構えに入っていたのだ)
        //(ケンカを売っておいて本当にごめんなさい・・・お出かけの時間になってしまったのでまた今度時間がある時にでも・・・(土下座)) -- ルイ 2011-08-31 (水) 00:05:55
      • //いえいえー またいつでもよろしくお願いしまーす -- 2011-08-31 (水) 00:12:53
  • スパム -- 2011-08-25 (木) 05:26:59
    • (昼下がり、スラムといえど日が差し込む場所はある)
      (山の麓から、巨人が積み木を投げ込んだように適当に家が詰まれているスラム その途中の階段 狭いが、見晴らしが良い)
      (私はそこに立ち、くすんだ色の町並みと空の風景を眺めていた) -- ピァーノ? 2011-08-26 (金) 20:36:59
      • (ここに来て三ヶ月が過ぎた 知り合ったのは、家を借りる時に会った大家と、スラムの小さな酒場の老人だけだ)
        … (酒の味を思い出しながら私は溜息を吐く 目を細め、思い出す もう一人いた)
        (顔のない、フードの男 あの男は、私を知っていたようだが、結局、何がなんだか判らぬままに別れてしまった) -- ピァーノ? 2011-08-26 (金) 20:40:50
      • (さて、と私は内心で思う) … (ヤツは、私が探している者だろうか、と)
        (ここに来て3ヶ月、喧嘩諍い怒号は毎日の様に聞いているが…) … (大きな殺傷事件は起きていないらしい)
        (良い事なのだろうが、と、私は肩を竦めた いや、良い事なのだ、と言い聞かせる 足を動かし、ゆっくりと階段を降り始めた) -- ピァーノ? 2011-08-26 (金) 21:10:44
      • (今年も良い年ですように そう考えてから、似合わない事だ、と相変わらずくすんだ色をしているスラムの風景を眺めたのだった) -- 2011-08-26 (金) 21:30:40
  • スマル -- 2011-08-24 (水) 07:13:42
    • (スラムを歩く 坂を登り、階段を下り、建物をくぐり、道を行く)
      (散歩にはいささか不安要素が多い場所だが、とりあえず歩く その足が止まった時に、私は気付いた)
      (迷った ここはどこだ? 辺りを見回すが、似たような汚れた壁ばかり) -- ピァーノ? 2011-08-24 (水) 22:42:53
      • (古くかすれてよく読めない落書きを眺めてから視線を移す 幸い、まだそう深い所ではないようだ とりあえず、階段を上り、見晴らしが取れる場所に行こう)
        (そうして近くにあった階段を上った私は閉口した 袋小路 何があるわけでもなく、階段の先は壁) -- ピァーノ? 2011-08-24 (水) 22:53:15
      • 迷子になっちまったのかい兄さん -- バンディ 2011-08-24 (水) 23:08:13
      • (振り返る そこに居たのは顔のない男 いや、あるのかもしれないが、どうにも印象が残らない 私は思わず目を細める)
        (頷く 迷っているのは事実なのだ 袋小路に居ても仕方がない、男に近づく事になるが、階段をゆっくり降り始める) -- ピァーノ? 2011-08-24 (水) 23:19:31
      • (どれほど近づいても、男の顔のあるはずのフードの奥 しかしそこは真っ黒な穴が穿たれているだけだった…)
        まぁ、街に来て間もないんじゃぁ仕方ないよなぁ だがあんまりウロウロしてると危ないぜ あんたの家の前の持ち主と同じになっちまうぜ? -- バンディ 2011-08-24 (水) 23:25:11
      • … (私は足を止める 自分も顔をかくしてはいるのだが…この男は、隠しているのではない 「あのフードの奥に、顔は、存在は、無いのではないか」 そう真剣に思ってしまう)
        (まさか、と内心で自分の考えを笑い飛ばすが) … (さて、この男は私の事を知っているらしい 新入りの私の、家までを)
        (つけられていたか、と反射的に腰の剣に手を伸ばし…かけ、代わりに取り出したのは、ペンと紙 書く) 「何時から着いて来ていた 気付かなかったぞ」 (それを見せる) -- ピァーノ? 2011-08-24 (水) 23:30:14
      • いいや、あんたと俺は初対面だ 今、初めて、お前さんを見たぜピァーノ?
        ククククク………(男は肩を揺らし、笑い声を上げる 階段の縁に腰掛けたまま動こうとはしない
        この不気味な男を無視してもいいし、問い詰めてもいい) -- バンディ 2011-08-24 (水) 23:32:44
      • (不気味な男だ、と思った いや、男であるのかすらも怪しいと今では思う しかし、襲ってくる様子もない 一歩一歩、近づく上下)
        … (しかし、興味はある 名前を相手は知っているし、住所も もしかすると、調べ上げたのか 後ろ暗い事が無いはずが無いこの町の住人である私だ)
        … 「俺の名を知っているようだが 冒険者か それとも、胡散臭い予言士気取りか?」
        (足を止める 数段程度しか離れてない相手に見せるメモ帳 重ねて書く文字) 「お前は誰だ」 -- ピァーノ? 2011-08-24 (水) 23:48:57
      • ひひひひ…… 俺が怖いかピァーノ(影が渦を巻くようなフードの奥の「顔」)
        俺は魔法使いなんだ だからお前の事は判る……(足を上げると支えを失った男の体は階段を下へと滑っていく
        一度だけ、ピァーノをあざ笑うように振り返ると、そのまま悠々と路地奥へと歩いていく) -- バンディ 2011-08-24 (水) 23:58:15
      • (怖くない、そうすぐには考えられなかった 訳が判らないもの、得体の知れないもの それへの恐怖が隠しきれるほど、私は達観していない)
        (歩いていく相手 その背を追う事は容易に見えた しかし…) … (嫌な予感もしたし、子供のように無警戒についていくことは出来なかった)
        (見送る その後に、階段を歩き、路地に出る) (追わない理由はもう一つ) (奴とは、またどこかで出会う) (その確信があったのだ)
        (私は歩き出した この後に、2時間ほど迷った挙句に表町に出てしまう事になるが、それもまた未来の話だった…) -- ピァーノ? 2011-08-25 (木) 00:08:02
  • スラム -- 2011-08-07 (日) 22:58:35
    • テンプレ通りに悲鳴が上がる -- 2011-08-23 (火) 22:11:11
      • ・・・あっちか・・・間に合うか?(音もなく屋根の上を駆け抜ける影がある) -- ルナ 2011-08-23 (火) 23:35:57
      • 「あ゛あ゛あ゛あぁぁっっ! やめろぉっ やめてくれぇえっ!!!!」
        路地裏に悲痛な声が スラムではよくある、薄汚く、狭く、物が散乱した裏道
        しかしここではこれがスーパーハイウェイ 声の主はすぐ近くだ
        -- 2011-08-23 (火) 23:39:38
      • ヒヒヒヒ。泣いても叫んでも誰もこないわよぉ〜
        (裏路地で緩衝材のプチプチを潰してる)
        「それは俺が潰そうと思ってたんだ!潰さないでくれ〜〜」
        アタシが潰したいのよ!このプチプチ!
        ※本筋とは関係ありません (ブブーッ) -- イルゼ 2011-08-23 (火) 23:44:26
      • (暗い色のローブとフードは彼女の姿を目立たなくする・・・)
        ・・・(囮の可能性もある、周囲を警戒しながら声のするほうに近づき)・・・(屋根の上から慎重に下を覗きこむ・・・) -- ルナ 2011-08-23 (火) 23:45:42
      • ・・・なんだイルゼか(別の通りを覗き込む) -- ルナ 2011-08-23 (火) 23:47:16
      • (ルナの覗いた路地… 悲鳴の主が腕を妙な形に壁に這わせているのが見える…… そしてその奥に走りさる者の姿……) -- 2011-08-23 (火) 23:59:34
      • ・・・猛ろ『若雷』(ルナの両目が薄紫の燐光を帯びる、超人的に高められた視力は獲物の姿を見逃さない)
        (・・今の奴が私の追ってる奴なら、被害者が死ぬ事はない・・・だがもしもの事もある・・・今は彼の安否を優先し、奴に関しては確認・・・証言との照らし合わせに留める) -- ルナ 2011-08-24 (水) 00:07:55
      • 暗闇の中、かけていく男の後ろ姿が見える……頭からフードをかぶり、デニムのズボンを履いた… どこにでも居るような男だ
        ふいに男は立ち止まって振り返る 男の顔があるはずのフードの奥…… しかしそこには何もなかった

        たったすくけてくれぇぇっ こ、これをっこれを抜いてくれぇぇっ! -- 2011-08-24 (水) 00:10:44
      • (特に気配を殺したつもりはない、淡いとは言え魔術の光も出した・・・勘がよければ気づいて当然だ、だから男が止まり、振り向いた事に驚きはなかった)・・・何も・・ない?
        (だがこれには流石にいささか驚かされる、同時に確信する、あんな『顔』がそう何人もいてたまるか)・・また、『俺を止めないと』か?(にやりと笑ってやる)
        (魔術の効果が切れる、燐光が途絶え視力が元に戻る・・だが一度そこにいると自覚すれば見失う事もない)・・・(彼が声を上げられるほどに体力があり、男が立ち去らないのであれば話は別だ、安全を確保するまで助ける事は出来ない。悲鳴を黙殺し、静かに、ただ男を見る・・・来るか、引くか) -- ルナ 2011-08-24 (水) 00:21:41
      • (闇の向こう フードの男はあざ笑うかのように中指を突き立てる そして悠々と背を向けて去っていく 急いで追いかければ追いつくかもしれない)
         
        お、おいっ あ、あんたっ たすけてくれよぉ!(傍らの男が叫ぶ 見れば片方の手に太いボルトが食い込み、壁に固定されている
        酷く殴られたのだろう、顔は赤紫に腫れ上がり、大量の出血でシャツが赤く染まっていた) -- 2011-08-24 (水) 00:35:19
      • ・・・(元より名誉の為に駆けつけた訳ではない自らの片割れが望み、しかして出来ない事をする・・・挑発に乗ってそれを忘れる事こそが自分にとってもっとも許せない事だ)
        (立ち去る男を追う事はしない、その場から飛び降り、男の前に着地する)すまないな、まだアイツが見てたんだ・・下手に動けなかった・・・
        ・・・動くなよ・・・(手槍を抜き、上段に構え)・・・っ!(刃がひらめく、手と壁の僅かな隙間、そこへ通し、金属のボルトを易々と両断する)・・・よし・・・ソラ・・ -- ルナ 2011-08-24 (水) 00:51:49
      • (直後、女の雰囲気がやわらかい物へと変わる)うん、癒せ『若雷』・・・(ぽうっと灯った燐光が男の傷を癒していく)
        ごめんね、わたしじゃそのボルトは抜けない・・・(金を握らせ)これだけあれば足りる筈だから・・腕のいい、ちゃんとした病院で治療を受けて・・・ -- ソラ 2011-08-24 (水) 00:52:12
      • す、すまねぇ… あ、あんたも早く逃げろっ 「アレ」は化物だっ!(血の滴る腕を押さえながら男は去っていく
        あとには薄暗く、血の匂いの残る路地だけが続いていた) -- 2011-08-24 (水) 00:56:17
      • うんっありがとね、急いで・・・(男を見送り・・・辺りに目を光らせる)・・・(血の匂いに顔をしかめながら)
        (「アレ」・・・仮称ばかりでどうにも歯がゆいが今はそう呼ぶ事にする・・・「アレ」ならばおそらく何処かにメッセージを残している筈で・・・) -- ソラ 2011-08-24 (水) 01:06:00
      • (薄暗いスラムの路地 吐瀉物の腐臭と、ろ過されない生活排水の混ざった匂い いつの間にか左右の壁面にはラッカーで描かれた絵
        そこには黒いフードの男が教会に火を点け そして教会が灰となり、悪魔の羽を生やした男が笑うといったシーンがコミカルに描かれていた) -- 2011-08-24 (水) 01:10:58
      • (ここの匂いは嫌な記憶を呼び覚ます)ぅぇ〜・・・(敢えて声を出し、子供のような反応をする事で気分を和らげる)
        ・・・はぁ・・次はわたしって事?・・勘弁して欲しいなぁ・・・(教会を貶める行為に関しては養成校で散々鍛えられたつもりだ、それでも自分の育った所をけなされるのは気分が悪い)
        しょうがないか・・・ここまで関わって、今更知らん振りは出来ないもん・・・帰ろう、ルナちゃん・・(そう呟くと再び雰囲気が豹変し)閃け『土雷』・・・(チッという乾いた音を残してその場から消え去った) -- ソラルナ 2011-08-24 (水) 01:19:46



  • -- 2011-07-30 (土) 01:49:44
    • さて…目立たないように貧民の服を調達はしたけれど…どこも似たようなもんだね…
      使えそうな奴はいないもんかな… -- エドワード 2011-08-06 (土) 22:32:15
      • ………血のにおいがする やれやれ、まるで戦場みたいだ だけど、今の僕は「王子様」じゃぁないんだよね… -- エドワード 2011-08-07 (日) 00:04:09
      • やれやれ、闇市みたいのはどこにあるんだろ… -- エドワード 2011-08-07 (日) 19:56:47
    • (同時刻、その路地一つ隣ではまるで別世界が広がる)
      (険呑で物騒な何かが歩み、通りを異臭漂う紅で塗り潰していた) -- 2011-08-06 (土) 23:48:16
  • スラム -- 2011-07-21 (木) 23:34:51
    • ニャー ニャニャニャー (ちょっと広いスラムの敷地にやってきました) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 00:22:06
      • さーて、久々に体を動かしますかー(ヒュンヒュンと腰に付けていたナタを2本連結させ、薙刀状にする)
        さぁ、どこからでも掛かってきな少年! -- リム 2011-07-28 (木) 00:34:24
      • トトンッ (腰を手ではたくと、細身のレイピアと短剣2が右腕に貼り付くように引き抜かれました)
        (右腕は緩やかに傾き、その上に剣が3本、バランスを保ちながらも傾いで立っております)
        ちょっと長いナタミャー?そんで前と後ろに刃があるニャ・・・気をつけなきゃニャーーー (爪先立ちになり、滑るように接近する!すると!)
        いくニャッッ!!!(タメを作らずに跳躍!剣を3本とも回転させながら、時間差をもたせてリムに斬りかかった!爪が襲うような空中からの3連撃だ!) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 00:44:00
      • ほう!これはおもしろい技を使う!(ヒュルヒュルと音と風圧を立てるくらいにナタを回転させながら3連撃を全て弾く)
        だけど…重みが…乗って…無い!(弾き終わると、そのままナタを回転させ、竜巻のような斬撃をポキィに見舞う、丁度、プロペラが周囲の物を巻き込むように) -- リム 2011-07-28 (木) 00:53:35
      • スラウェイクェクトルの天秤・・・てゆーニャッ! (弾かれた剣は腕の周りを回る回る!まるで弾かれた時のエネルギーを保存するように!)
        (そしてそのうち1本のレイピアを右手の平に立て、斬撃に合わせる!ナタの刃の部分をレイピアの先端で受けた!)
        ドゴォッ! (ポキィが接地している右足の地面の土が舞う!レイピアは大地のようにビクとも動かない!)
        (斬撃を地面に逃がした・・・というより、大地とバランスを地続きにさせ、それをレイピアに連動させたのだ!)
        ウェイト差の答えがここにあるニャッ!!!(そして左手に移した2本の剣を薙いだ!手に張り付き、爪のような軌跡を描く!) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 01:04:37
      • ガチン!(ナタとレイピアが触れ合うと一瞬火花がちり、ナタはポッキリと折れ…ずにあっさりと連結が解けた)
        あー!もう!ナタの刃ぁ欠けたかも知れないじゃんかー!(この期に及んでナタの心配をする)
        ふむ、実に面妖な術だナー、でも、レンジも足りてない!(スッと身を引くようにバックステップ、爪のような軌跡をひらりとかわす)
        うーん、でもあの技は厄介だな…こちらの斬撃が無効化される…
        取りあえず、出たとこ勝負で行くかー!(片方のナタを投擲、それと同時にポキィに向けて猛ダッシュ) -- リム 2011-07-28 (木) 01:18:03
      • (攻撃を回避された!そのまま1回転して左手の剣を地面につけて静止!刃で着地したのだ!)
        オレはちっさいからニャー・・・アイツに届かなかったから、さっきのワザで一撃必殺に賭けたニャ・・・浅かったけどニャー
        パァン!! (ナタの側面を右手の平ではたく!ナタは回転しながら手に貼りつき、左手の2本の短剣はそれぞれ逆回転をしている!)
        右手が重かったら左手も重くするニャ そして天秤は吊り合うニャー ニャァァァァァ!!!
        (赤い目が細くなり、リムの突進からの攻撃を受けて立とうと、レイピア・2本の短剣・回転するナタを上下に大きく構えた!) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 01:25:50
      • あちゃー…(投げたナタが敵の手のうちに入ってしまった、だが)
        (ナタについているワイヤーを素早く巻き戻し、完全に向こうの武器になる前に、己が手の内に戻す)
        斬撃は通らない、投擲すれば向こうの武器になる…(完全に至近距離まで距離を縮め)
        完っ全に…!こっちが!不利!じゃんかぁ!(走ってきた勢いに乗せてナタを叩き込む、ただひたすらに、その数が尋常ではない、何十、何百といった斬撃をポキィに向けて叩き込む、それは、あのバラバラ殺人をここで行ったらどうなるかの再現、それに近いものさえある) -- リム 2011-07-28 (木) 01:37:39
      • あーらあらあらあら、なあに、若い男女がこんなとこで二人しちゃってぇ
        (リムには聞き慣れた声が、ポキィには苦い記憶を思い起こさせる声が上方から響いてくる) -- 2011-07-28 (木) 01:43:49
      • アイツの斬撃はこんなモンじゃにゃかったニャー カンペキに受けきった上で手足がビリビリに裂けたニャ・・・
        (ナタは手から抵抗なく離れ、リムの元に戻ってくる!さながら、宙に浮いたナタを引き戻したような感触だ!)
        ニャアッッ!!ニャッ!ニャニャニャニャッ!!(できるだけ斬撃に合わせ、いなし、時には防御、無理な攻撃は後退して避けていく!)
        トッ!カカッ! (壁に足をつけ、姿勢を水平にして後退しながら登っていく!まるで地面のように!)
        このままじゃイカンニャー・・・逃げてばっかニャ (3階相当の高さの壁に水平に立ちながら、キリキリと剣を回し、構えを直している)
        おねーさん強いニャ!ゴーカイな攻めニャー にゃるほど、お手本ににゃりますニャー -- ポキィ 2011-07-28 (木) 01:47:13
      • ニャッ!!?? (とっさに上を向いたその時!!) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 01:47:44
      • 姐さん!?(突然の声に、斬撃の嵐はやみ)姐さーん!もう、何やってたんだよー!積もる話は山ほどあるけどさ…
        取りあえず今は黙って見ててもらおうカナ?コイツは…私の獲物だ。(髪の色素が抜けてすぅっと透き通った白い髪になる、それは、リムが本気を出した証) -- リム 2011-07-28 (木) 01:52:55
      • おほほ、いいのよいいのよリムちゃん(ひょい、と決して低くはないだろう建物から飛び降りると、音も無く着地し)
        ま、リラックスしてなさいよ…すぐにおわるかぁ〜(袖に忍ばせた柳葉刀を手に持つと、振り返る勢いを利用し)
        ら!(横薙ぎにリムの首目がけ剣を振るう、それだけではない)
        殺ァッ!(更にその勢いを利用し回転、横薙ぎのソバットを空中で放てば、かつてポキィを倒した風の刃が再び襲いかかる!) -- 2011-07-28 (木) 02:00:34
      • ミャッ!(左手の短剣の腹でガード!2本を手に乗せ、盾代わりにしようとした!しかし!)
        バキィィッ!! (剣が折れた!リムとの戦いで疲労していたであろう剣が、紅の一撃に耐えることができなかったのだ!それだけではない!)
        ぐニャッ!?(蹴りの衝撃はいくらか目減りしたものの、それはポキィの体を跳ね飛ばすに十分のパワーを残していた!)
        ニャニャッ!ニャッ!(ポキィの足は壁を離れ、10m以上の高さから落下する!) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 02:13:00
      • ガキンッ(鈍い金属音と共に、柳葉刀が止まる、ギリギリの所で両腕でガードしたのだ)
        トラ男の時のが役に立った…じゃない!どうしちゃったのさ!姐さん!言葉も通じなくなっちゃったのかよぉ! -- リム 2011-07-28 (木) 02:13:06
      • (一回転するようにくるりと回りながら後退、リムに相対する)
        それはこっちの台詞よリムちゃん、てっきりあたし追っかけてきてくれたのかと思ったらなーんかあの猫ちゃんとおっぱじめちゃうし
        まあでも、これでよーやくちったあ楽しめそうね…あのホテルにいた連中、口だけでちっとも歯応えないんだもの…あたしの部下に任せときゃよかったわ、あれ位なら
        (草色の拳法着は、よく見ればあちこち飛びはねた血が染みを作っている) -- 2011-07-28 (木) 02:28:43
      • ズダンッ! (先ほどの剣での着地とは違い、大きな音を立てて四肢で着地した)
        ニャァァァァ・・・ (姿勢を低くし、赤い目を細くしながら、猫のような威嚇の声を上げ、尻尾をヒュンヒュンと振り回している)
        くやしーケド、今のオレじゃあ、アンタにはかなわんニャ・・・おそらくこのおねーさんも・・・
        (言いながらリムをチラ見しました できれば逃げ切りたいと思っているところです) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 02:34:55
      • にしても、あんたも大概しぶっといわよねえ…(逃げようとするポキィの目の前に、飛針を投げつける)
        ちょっとぉ、折角また会ったんだし、もうちょい付き合いなさいよ…それとも
        逃げるってんじゃあねえだろうな?(ドスの聞いた声で睨みつける、余りの殺気に空気が震えるかのような錯覚すら受ける) -- 2011-07-28 (木) 02:38:19
      • やっぱり…姐さんだったのかよっ…嘘でも、私はやってないって言って欲しかったぁ…!
        (ぐしぐしと袖で目をこすり)もう、組織に戻る気はないんだね…?だったら姐さんは組織の敵…、組織の敵はー私の敵だ!(言い終わると同時に駆け出す、スローイングナイフを数本、投げつける、効かない?そんなことははなから分かっていた)
        (元よりこれは勝ち目のない勝負、運否天賦にもなるかどうか、兎も角、こちらも相当の損害を覚悟しなければならない) -- リム 2011-07-28 (木) 02:42:21
      • (飛針に対し、ゆるやかに体をそらしながら尻尾を振り回す!飛針はポキィの体表に沿ってうねり、後方に飛んでいく!)
        この程度の武器ならにゃんとかにゃるニャー・・・それにこんなカンジでコトが進むとは思えにゃいしニャー
        (震える声と空気を受け、しかしポキィは牙をむいてこう言い放った!)
        紅 キサマを殺すニャ・・・今!ここでッ!!(しかしポキィの思惑はまったく逆だった!どうにかしてこの場から逃げおおせることに全神経を集中させている!)
        リムさん聞いたかニャ? コイツを殺す 今 ここで・・・ッ! (自分たちの実力が計れないとは到底思っていない!この真意が伝わるだろうか!?) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 02:50:00
      • ニャアッ!! (リムの後方から飛び、上空からレイピアで突く!弧状の軌道で上から下に突き抜ける!) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 02:53:41
      • 甘いわねえ…(柳葉刀を風車の様に回転させ、投げナイフの悉くを撃ち落とし)
        ヒョウッ!!(震脚と共に上空へ向け突きを繰り出す、レイピアの先端へ合わせる様に放たれたそれは、ぶつかればその細い刀身に深刻な損傷を与えかねない) -- 2011-07-28 (木) 02:58:38
      • (コイツ、獲物も無しに、筋金入りの馬鹿か?でなければ、既に逃げる算段をしているかだ)
        (後者と踏んだ、コイツは口八丁、本当は逃げる気まんまんだ)
        (自分もそれに乗るか?いや、無理だ、ポキィと紅を秤に乗せる、どちらが重いかは明白だ、つまり、今止めなければならないのは、紅の方…)
        真意は伝わったけれど、同意はしかねるよ、少年…逃げおおせられるとも思えないしね…! -- リム 2011-07-28 (木) 02:59:36
      • ソレ位…!囮だって事はバレバレか!(弾丸の如き速さで懐に飛び込み、斬る、斬る、斬る、尋常ではない反射神経で、柳葉刀に弾かれようとも、斬撃を止めない、)
        (向こうは一撃に力を乗せてくるパワータイプ、それを一本でもくぐり抜けられる斬撃があれば、まだ、勝機はある…!) -- リム 2011-07-28 (木) 03:05:48
      • バキン!!! (刃と刃がぶつかり合い、レイピアは砕け散った!破片が至近距離で飛び散る!)
        ニャッ!(柄だけは手に貼りつき、刀身は回転しながら紅に向かって飛ぶ!特にどうということもない牽制である!しかし!)
        ニャッニャー!(壁を駆け上がり遠ざかる!レイピアを囮にして逃げたのだ!あれだけ今殺すとかカマしておいて逃げだしたのだ!)
        ガシャバリンッ! (そしてスラムのアパートの窓を割って入り、中から非難しようとする算段!さらに!) -- ポキィ 2011-07-28 (木) 03:12:37
      • オイ見ろよ!アイツ見たことあるぜ、ありゃあ金貨30万枚の賞金首だ!(ポキィがウワサを流し、野次馬がゾロゾロと集まってきた!) -- スラムの住人 2011-07-28 (木) 03:13:49
      • ボス!例のアイツを見つけましたぜ!そうアイツアイツ!例の!(賞金稼ぎチームに連絡している) -- スラムの住人 2011-07-28 (木) 03:16:36
      • 逃げ足だきゃあ一人前だな…ま、そういう奴は長生きするんだけどな…
        はっ、いいわねえ!勢いのある子は大好きよ!(リムの連続攻撃をこちらも同等の速度の連撃で返す、更に)
        そぉら、こっちも忘れちゃだぁー、め!(連撃の隙間を縫う様に放たれる蹴り!風の刃を生むほどの強烈な蹴りだ、至近距離でうければひとたまりも無い!) -- 2011-07-28 (木) 03:20:51
      • ガガガガガガガガガガガガガ!!! (紅を狙い、リムごと巻き込んでマシンガン4丁をぶっ放す!) -- 銃をたずさえた男達 2011-07-28 (木) 03:25:59
      • 邪魔すんな雑魚共
        (一瞬、爆音と共に暴風が吹き荒れる…砂埃がはれれば、そこには無数の傷跡のついた壁と、体を刻まれ倒れる住人と賞金稼ぎ達)
        (血に染まったスラムの一角は、まるで戦争でも起きたかのようだった)
        さ、邪魔ものは消えたし続きしましょっか♪ -- 2011-07-28 (木) 03:28:42
      • (同等、いや、それ以上の速度で返してくる!化物か!?全身の毛が粟立つのを感じる)
        だけど…!(斬る)恐怖なんて!(キル)感情は!(KILL)私もどっかでこそげ落とした筈なんだ!(斬る、だが向こうのほうが早い、蹴りのせいで、有効打も中々入らない)
        ハッ(一撃に体重を載せて、返される勢いでバックスッテップ、一度距離を置く。風の刃を生む、強大な蹴りの存在は忘れずに) -- リム 2011-07-28 (木) 03:30:21
      • (スラムのビル屋上から撮影している) -- 記録する男 2011-07-28 (木) 03:33:40
      • (マシンガンの男達が一瞬で肉塊に変えられたのを呆然と見ている) -- 銃を持った男 2011-07-28 (木) 03:39:43
      • うおーう!流れ弾流れ弾…(流れてきた弾だけを、器用に弾く、そして弾がやんだ後に見たのは、何時ぞやも見たことがある、凄惨な光景)
        (犯人は間違いなく紅だった、だから、それが分かったからと行って何になる。もとより分かっていたことの再確認、それだけのこと)
        (なのに、涙がまた流れた、何の涙だろう、これは、恐怖、違う、姐さんが裏切っていたことへの憤りでもない、男達が殺されたことへの悲しみ、の筈もない、ではこの涙はなんなのか、自分でも分からない) -- リム 2011-07-28 (木) 03:41:23
      • …(リムの涙を見ると、クスリと、楽しそうに笑みを浮かべ)
        っは、やっぱアンタいいわ…シニスちゃんもそうだったけど、ほーんと…帰ってきてよかったわあたし…
        その様子だともう全力は出せそうにないみたいだし、今日のところはこれでお開きかしらね…(くるりと後ろを向くと、悠然と奥の区画へ向かい歩を進める)
        そうそう、あたしとケリつけたい時は九龍城って言われてるチャイナタウンのでかいボロマンションに来なさい、待ってるわよん♪
        (戦意を失った賞金稼ぎ達には一瞥もくれず、さっさとその場を去っていく) -- 2011-07-28 (木) 03:52:16
      • (紅の背後に銃口を向けたが、引き金を引くことはなかった) -- スラムの住人 2011-07-28 (木) 03:56:01
      • (ぐしぐしと袖で目をこすり、去っていく紅目がけて、ナタを投擲する、避けれることを承知の上で)
        私の名はリム・クライド…!覚えておけ…!組織の名のもとに、アンタに鉄槌を下す、死神の名前だ!(紅にではなく、自分で噛み締めるように、言い放つ、それは、まるで狼の遠吠えのようだった) -- リム 2011-07-28 (木) 04:03:22
      • (投敵された鉈の柄を掴むと、クルリと回し自分の腰に下げる)
        紅、血蟷螂の紅龍だ、待っているぜ
        (短く、リムの挑戦に応えるとスラムの闇に消えた…) -- 2011-07-28 (木) 04:08:23
  • ヌラム -- 2011-07-21 (木) 03:27:12
    • (藍染の衣に黒い袴の若者がスラムの中を歩いている。なんだか汚いところだなと思いつつも、特に警戒もしていない。田舎者丸出しであった。)
      なんかごちゃごちゃしとって良くわからんところじゃなあ。 -- 新平 2011-07-21 (木) 22:56:31
      • どうも柄が悪いとこみたいやな……。(ぶらぶらと歩いているうちにそれはわかったらしい。街に引っ越してきたばかりだから色々見て回ろうとしたら、こんなところに迷い込んでしまったのだ。)
        まあなんとかなるやろ。(そういうと、特に怯えた様子も見せないまま、スラムの広場を見て回っている。) -- 新平 2011-07-21 (木) 23:02:29
      • (明らかに浮いた格好で、しかも田舎者丸出しと言った様子で、柄の悪い連中にも注目されてしまっていた。)
        (傍から見れば観光客ぐらいにしか見えないであろう。)
        こういうところに強いやつはおるんかなあ…… -- 新平 2011-07-21 (木) 23:14:17
      • (運よく誰にも絡まれることはなかったので、新平はふらふらと適当に歩き回って、スラム街を抜けていった。) -- 新平 2011-07-21 (木) 23:34:43
  • 死体はスタッフが丁重に供養しましたスラム -- 2011-07-17 (日) 23:50:42
    • ブラックマーケットに程近い区画、数多くの店でごった返すここはその全ての店のバックに何らかの組織がついており
      余りに多くの勢力が入り乱れたこの区画では互いの利益のために不戦条約が取り決められており
      スラムの中でも比較的安全な場所として知られている
      -- 2011-07-20 (水) 22:03:54
      • ニャニャ・・・近道通ろうとしたらスゲー入り組んだ場所だったニャ・・・
        たしかココらへんはそんなにヤバくないトコじゃなかったと思ったニャー・・・ニャッ ニャー -- ポキィ 2011-07-20 (水) 22:42:52
      • 獣人の発達した感覚が混乱する程、入り組んだ道…初見で望みの場所へ行きつくことは困難だろう
        あちこち迷う内、区画同士の境に近い場所に出る…と、遠くの方で何やら絶叫が上がる、ついで聞こえてくるのは銃声…何やら事件が起こっているようだ、悲鳴の中には、ホテルの聞き慣れた従業員仲間の声もあった
        -- 2011-07-20 (水) 22:56:23
      • ニャ・・・こっちかニャ?あ違った・・・ニャッこりゃ失礼・・・ (あられもない行為をしている現場に出くわしてしまい、慌ててひっこむぼく)
        (鼻を鳴らして彼方を眺めました そしてかすかに響く戦闘の音を聞き分け、その赤い瞳孔がスッと細くなると)
        カッ カカッ (右手にある壁に水平に立ち、歩き始めました 真横になっても身体は傾かず、髪の毛と服だけ真下に降りております)
        (そして2階の中腹ほどの高さから、戦闘の音を立てている現場を眺めました するとそこには・・・) -- ポキィ 2011-07-20 (水) 23:03:10
      • ポキィがつく頃には殆ど戦闘は終わりかけていた、袋小路に立つ人間の数は4人
        うち3人の中に、ホテルの従業員仲間はいた…最も、持っている物は普段の掃除用具ではなく銃、姿もスーツ姿だったが
        そして3人に対峙する様に立つ影…こちらもポキィは見た事があるだろう、ホテルで出会ったあのアジア系の男だ
        緊張した様子で銃を構える3人に対し、男は余裕綽々といった様子だ、そしてその足元には…人であったものの残骸が無数に散らばっている
        -- 2011-07-20 (水) 23:08:37
      • あニャー、あれはアジロニーさん(管理職)ニャ モツクァリドさん(先輩)に、ベロニシスさん(先輩・巨乳)ニャー・・・
        ニャ、ガン構えて・・・あれは・・・(ホテル従業員達と、一度ホテルで見ただけの紅を確認し、その異常事態を見下ろしていました)
        しかもあれは、死体ゴロゴロニャー・・・切り裂かれて死んでるてコトは、あいつニャ・・・ (建物の影に隠れながら、事の成り行きを見守っております) -- ポキィ 2011-07-20 (水) 23:17:25
      • とん…と紅から足音がした瞬間、場は動いた
        一瞬で間を詰めるどころか3人の後ろに回る紅
        3人の内の一人、女性に狙いを定めると瞬時に4度の斬撃を見舞い、その四肢を斬り落とす
        悲鳴を上げ地べたに転がる仲間を見向きもせず、銃を構える残りの二人…が、それよりも早く投敵された柳葉刀が一人の首を刎ねる
        運よく剣の軌道から外れた残る一人は、震えながらもしっかりと銃を構え紅に向けている。「何故だ!何故あんたがこんな事を!」
        叫ぶように残った一人は紅に問いかける、だが当の紅は答えるでもなく、気味の悪いにやついた笑顔を見せるだけだ
        -- 2011-07-20 (水) 23:28:14
      • ニャッ、スッゲーニャー ゼンゼン見えなかったニャ・・・うわベロさんバラッバラニャ・・・
        剣を投げたッ!モッさんの首にまっすぐと飛んでってスパーンッ!ニャ!銃を撃つよりも早く投げる?いや、撃つ前に構えて心を決めるスキにやられたニャ!
        精神状態は戦闘のコンディションに色濃く影響させるモノニャ〜 アジさんのカンジは・・・混乱してて、迷いばっか見えるニャ あっちのヤツ、紅っていったっけニャ?余裕ニャー
        (ポキィは人間の死に、全く心動かされる事はありませんでした 明日からホテルの仕事どうするのかなー程度にしか考えていませんでした)
        (そして紅がホテル、ひいては自分の敵であることを考えていました そしてこの戦闘で、紅のスタイルを盗む事を) -- ポキィ 2011-07-20 (水) 23:37:04
      • 「貴様…!」恐らく答えが返ってくる事はないと判断したのだろう、引き金に指をかけ…
        「ぐ…ぶ…」いつの間にか近寄った紅に、剣で腹を斬り裂かれていた男は明後日の方向へ銃を放つ、裂かれた腹からはだらしなく内臓がはみ出しており、顔は苦痛で歪んでいる
        「あーらら、大丈夫かしら?ほらほらんなもん出してちゃ危ないわよ…」優しい声とは逆に、腹に手を突っ込みグチグチと内臓をかき分けながら腕を突っ込んでいく
        「お、あったあった…そんじゃあ」何かを掴んだのか、勢いよく腕を引き抜く…その手に握られているのは、男の心の臓
        「絶命勝利…なんてね♪」冗談めかした口調で引きずり出した心臓を握り潰す、男の方は白目を向き、心臓を潰されるのとほぼ同時に地面に前のめりに倒れ込んだ
        「さて」ちらりと四肢を斬り落とした女性を見やる、既に息絶えているのか、青白い体はピクリとも動く気配はない
        「いるんでしょ、出てきなさいよ〜」ポキィのいる方向へ向け声をかける、姿は見えない筈だが、どういうわけか男には場所が分かるようだ
        -- 2011-07-20 (水) 23:49:29
      • カツッ カチッ (デコボコの壁を歩いて、紅が見える面へ出てきました 壁をつたい、手すりに足を乗せ、その上を歩いて近づいていきます)
        猫がネズミを狩ってるトコロを見たことがあるかニャ?(言葉を発しながら、頭の中では、紅の動きにどう反応するか、必死に思考を巡らせていました)
        あれは気持ちいいモンじゃーないニャ・・・動くものに興味を持って、動かなくなるまでやっちゃうニャ (細くて丸い手すりの上を、乾いた金属の音を立てて歩いております)
        丁度・・・今そんな気分ニャー (階段に降り、歩調スピードを変えずに、地面にある死屍累々の惨劇をできるだけ避けながら歩いております)
        さて・・・あの時の続きニャー・・・ これはどういうコトか・・・説明してもらうニャ 今 ここで・・・! (爪先立ちで近づきながら、尻尾をヒュンヒュンと揺らし、初めて出合った時と同じように、同じ表情で 同じ決意を固めて) -- ポキィ 2011-07-21 (木) 00:09:36
      • 猫の癖に面白い事言うのね、ん〜…いいんじゃないかしら、弱い奴を好きにするのも強者の特権って奴だし!
        にしても…逃げれば見逃してあげたのにまさかこっちくるとはね…せ〜っかくエリザちゃんのおかげで助かったってのに
        (つかつかと壁に刺さった剣の元へ行くと引き抜き)
        どういう事って…見たまんまよ、こいつ等殺したのはあ・た・し…よ!(先程始末屋達相手に見せた様に、一瞬で間を詰めると柳葉刀を振り下ろす!) -- 2011-07-21 (木) 00:16:29
      • 猫にもイロイロいるニャ〜 アンタもそうニャ?変わりモノってやつニャ (今か今か、と、反応する瞬間を待ちながら話を続けております)
        強いヤツに挑戦するのも弱者の特権ってヤツ、ニャッ!!! (腕を振り上げるより早く短剣がポキィの体を回転しながら登ってくる!)
        (ポキィの頭のへりに短剣が貼りつき、柳葉刀をその腹で受け止め、体を横にそらして受け流した!)
        (さらに崩れたバランスのまま左足で蹴り上げる!その足先には短刀が、紅の方を向いて立っている!)
        ニャッ!!(さらに爪先立ちの右足で1mほどのジャンプ!右足はタメを作らず、宙に浮くように、しかし加速度のある跳躍!)
        (ポキィのバランスは崩れっぱなしであり、今にも倒れる!倒れる!普通ならばこんな姿勢でいられるはずがないのだ!) -- ポキィ 2011-07-21 (木) 00:27:06
      • あたしは自分に素直なだけよん♪(奇妙なポキィの技に動じる事も無く、短刀の張り付いた足をあっさりとかわす)
        ふ〜ん、何かわかんないけど妙な技持ってるみたいね(奇妙な姿勢のポキィを追撃するでもなく、ただただ眺めている、次はどう来るのかを予想して楽しんでいるかのように) -- 2011-07-21 (木) 00:38:03
      • ンニャッッ!!(上空へ振り抜いた足先の剣は、ポキィが空中で回転し始めても飛んでいく事はなく、そして一周し、紅に再び襲いかかった!)
        (そしてさらに短剣を、左右の手に1本ずつ立てている!左手を横薙ぎに、右手を身体の下から振り抜く!そしてその先には紅の体が!)
        アンタもスゲー運動神経ッ!してるニャッッ!!(バババッと奇妙な体制で攻撃しながら、紅のステイタスを賞賛した!) -- ポキィ 2011-07-21 (木) 00:46:57
      • へー、面白いじゃない、ただの見せものだったらおひねり位上げてたけど…(ぐ、と腰を落とし力を込める)
        んな軽い攻撃で…あたしを倒せるとか思ってんじゃねえだろうな?(地の口調に戻り、ポキィを睨みつける…その手に一本ずつあった筈の柳葉刀は、いつの間にか一本を両手で持つ構えに)
        (瞬間、ほぼ同時といっていい速度の剣閃がポキィの全ての短刀とぶつかる!軽さより力を重視した構えからの一撃は、短刀ごとポキィを吹き飛ばさん限りの衝撃をぶつかった瞬間ポキィへ放つ) -- 2011-07-21 (木) 00:55:23
      • (小さな殺意をそれぞれに込めた3本の短剣が紅を刺しにかかった次の瞬間!)
        ギャリン!ギャリギャリンッ!!(こすれ合う金属の音が響き渡る!そして一撃に伏されんがごとく、ポキィの体は短刀越しに衝撃をモロに受けた!かと思いきや!)
        ニャゴッ!!(刀がカチ合うと、ポキィの体は唸りを上げながら回転!マトモに食らったら5mは飛ぶであろう衝撃をコマにして受け流す!)
        さあ、ガマン比べニャ・・・(そして2mほどの上空から、上下逆になり背を向けた姿勢から、再び右手・左手・右足からの短剣が伸びる!)
        (力で劣るが体術とバランスに勝ると踏み、その攻撃を受け流しつつ軽い攻撃を繰り広げる戦略!言うなればミス待ちである!) -- ポキィ 2011-07-21 (木) 01:10:45
      • (ふん、と鼻を鳴らすと先程より飛び上がるポキィを見上げる)
        あー、つまりあれね、あたしが凡ミスかますとか思っちゃってるわけね…舐めるのもいい加減にしろよ
        (先程までとは違う、どす黒く濃厚な殺意…気あたりだけで意識を持っていかれそうな雰囲気を出しつつ、男は再び構え)
        墳ッ!(地面に罅が入るほどの強烈な震脚、拳法着の上からでもわかる程の筋肉の隆起、そして…)
        覇ッ!!(低い姿勢からの全力の切り上げ!狙いは一つ、いなし続ける腹積もりのポキィを、その短刀毎真っ二つにするつもりだ…)
        (そしてポキィにはわかるだろう、今紅が放った斬撃には、まさにそうするだけの力がある事が!) -- 2011-07-21 (木) 01:21:03
      • (渾身の一撃を受ける!ただ受けるのではなく、右手に敷かれた短剣の中腹で受ける!当然剣はポキィの手の平ごと木片のごとく折れるだろう!しかし!)
        ガマン比べっていったニャ?アンタはガマンできなかった!それだけのコトニャッ!!!
        (今までは衝撃をそらし、あるいは乗り、斬激をいなす方向で避けていた しかし今度は違う!)
        スラウェイクェクトルの天秤・・・!(右手の剣の衝撃が左手と右足の剣に移る!それらは音を立てて中腹から砕けた!そう、右手の剣がそうなるであろう姿に!しかし!)
        (そして右手の剣は、柳葉刀から離れた瞬間、紅の胸の中心めがけて襲いかかる!紅の振るう柳葉刀の速度そのままに!さらにそのパワーそのものを宿して!)
        ニャグッ・・・!!(少し遅れてポキィの左手・右足から裂傷が走る!ワザを使っても吊り合わせ切れなかった衝撃が襲ったのだ!)
        (そのキズはそれぞれヒザ下・二の腕まで届くほど!紅の攻撃の威力が相当のものであったかを示している!)

        (鮮血を飛び散らしながらポキィは空中で何度も回転した!そして右手で着地すると・・・すぐさま紅へ視線を戻し、次の攻撃に備えた!) -- ポキィ 2011-07-21 (木) 01:42:56
      • !?(今度こそ驚愕の表情を見せる、必殺の一撃は目の前の獣人を斬ることはなく)
        (逆にその力をポキィの短刀に乗せ襲いかかってくる!)
        ちぃっ!(忌々しげに、体を捩じり致命傷を避ける、自分が先程まで立っていた場所を、己が放った一撃と同等の威力の一撃が掠める)
        はっ、カウンター狙いだったとはな…思ったよりは度胸あるじゃねえか(かわしきれなかった胸元は斬り裂かれ、血がぽたぽたと垂れている…ただ、傷はそこまで深くないようだ)
        まあいい、それなら、こいつは返せるかな!(虚空へ向かい全力の蹴り上げ、当然ポキィに当たる筈も無く、それは全くの不発に終わる)
        (だが、異変はすぐに起こった、紅が足を振り抜き終わるのと同時、不可視の風の刃が地を斬り裂きながらポキィへ襲いかかる!) -- 2011-07-21 (木) 02:00:42
      • ギャリリリリリリリッッ・・・(着地後も右手の短剣は手のひらで回転を続け、急停止した そして人差し指の上に立つ)
        こうでもしないとニャーーー・・・(必殺の策は不十分に終わり、また機動力を削がれる不利な体勢に置かれ)
        ・・・ニ?(今度はどのようにして紅から逃げおおせるかを考えていた所、紅の不可解な蹴り!このスキを逃がさずに)
        ニャーッッ!!!(一直線に逃げる!左足と右手を交互に接地させ、跳ねるように飛ぶように逃げようとした瞬間!)
        ギニャアアッッ!!??(タイヤが破裂したかのような衝撃音とともに、ポキィの体は進行方向を違えて飛び上がった!)
        (そして先ほど壁を歩いてきた建物・・・スラムの住居の3階に足から突っ込んだ!ガラスが砕ける音、人と獣人の叫び声、怒号、銃声、様々な音が入り乱れている!)

        (そして銃声は止まった 始末されていれば死体が投げ捨てられるであろうが・・・その様子は見られない) -- ポキィ 2011-07-21 (木) 02:18:06
      • 二度とオレの目の前に現れるな!ブッ殺してやる!! (遠くから怒号と銃声が聞こえる) -- スラムの住人 2011-07-21 (木) 02:21:56
      • (大量殺戮とタイマン、これらの戦闘をいつの間にか伺っている) -- スラムの住人たち 2011-07-21 (木) 02:24:20
      • ち、ぶった斬るつもりだったんだが…(胸を触る、とめどなく流れる血は紅自身が思っているより深い様だ)
        まあいい、あの様子じゃ生きてねえだろ、ま、かりに生きてたとしてあんな様じゃ医者んとこ行く前にくたばるだろうし…
        ふう…あーもうホントやんなっちゃうわ、これ結構気に入ってたのに…(いつもの様子に戻るとため息をつき、敗れた部分を確認する)
        さて、あたしは帰ろっかしら…そんじゃあね猫ちゃん、次はもうちょいお利口に生まれてくる事ねん(ひらひらと手を振ると、その場を後にした) -- 2011-07-21 (木) 02:31:33
      • 何見てんのよ、見世物じゃないのよ(いらついた様子で数人の見物客の首を斬り飛ばす) -- 2011-07-21 (木) 02:33:04
      • (ある者は悲鳴を上げ、ある者は悲鳴を上げる事無く息絶え・・・しかし建物の影から伺う視線は消えることはなかった) -- スラムの住人たち 2011-07-21 (木) 02:35:58
      • (翌日、紅の首に30万Gの賞金が懸けられた 腕に自信があるならば狙ってみるのもいいだろう) -- 2011-07-21 (木) 02:39:25
  • グランドスラム -- 2011-07-15 (金) 00:24:55
    • すっかり日も落ち、月明かりしか光源がない路地裏の一角……一人の男が息を切らして駆けずりまわる -- 2011-07-17 (日) 19:37:11
      • はっ! ひっ……ひぃっ!(正に這う這うの体といった様子で、何処にでもいそうなチンピラがそこらに転がっている木箱を蹴っ飛ばしながら何かから逃げている) -- スラムのチンピラ 2011-07-17 (日) 19:40:35
      • ひっあああっ!? ぐっぅ……いててて(大きく足を踏み出したところに丁度転がっていた空き瓶に足をとられ、そのまま無様に転がり、振り返る)
        な、なんなんだよてめぇは!? い、いいか?! お、俺はなぁ、ここらのマフィア連中には、そ、それなりに顔が利くんだぞ!? ここここ、こんなことしてどうなるか、わかってんだろうな!?(明らかに嘘と分かる虚勢を張り、目前に迫るソレを恫喝する) -- スラムのチンピラ 2011-07-17 (日) 19:46:03
      • (がちゃり、と甲冑の擦れ合う音を響かせながら、左手に真っ黒なサーベルを握ったそれがチンピラに一歩踏み寄る。言葉を発する様子はない)
        (チンピラの虚勢も悲鳴もまるで無視して、ゆっくり間合いを詰めて来る) -- 通り魔 2011-07-17 (日) 19:50:27
      • お、おい!? きいてんのかてめぇ?! く、くるな! 来ないで! つ、つか、俺がなにしたってぇんだよ! お天道様に顔向けできねぇことなんて山ほどしてっけどよぉ……そ、そんなのここの連中なら誰だって同じだろ?! 何で、何で俺だけ……ゆ、許し、ゆるして……殺さないで……!
        (袋小路においつめられ、汁に塗れた顔で命乞いをはじめる) -- スラムのチンピラ 2011-07-17 (日) 19:58:23
      • (がちゃり。がちゃり……)
        (鉄の擦れる音だけを路地裏に響かせて、相も変わらずチンピラの文句など欠片も気に止めず、歩みを進め……)
        (目前で淡々とサーベルを振り上げ、そして、)
        ビシャッ
        (振り下ろす)
        (そうすれば、もう其処にあるのは壁に出来た紅い染みと、物言わぬ肉の塊のみ)
        (返り血によって朱を添えられた黒鎧……ヘルムに隠された相貌は伺えない) -- 通り魔 2011-07-17 (日) 20:07:43
      • おっと、遅かったか(通り魔の後ろから声がかかる。拳銃を構えた男)
        風体と言いやってることと言い、賞金首に違い無ェな?…お前さんのせいでウチの店からも金を出すことになっちまった -- ロベルト 2011-07-17 (日) 20:15:27
  • …ん?(確か黒ずくめの姿が見えたと思ったが… わだかまるスラムの闇に目を凝らす) …逃げやがったか? -- ロベルト 2011-07-17 (日) 20:21:07
  • (焦った様子もなく振り返り、ロベルトを一瞥する。ヘルムの覗き穴もまた闇に覆われ、目の色すら伺う事はできない)
    (行ったアクションは単純にして明快。振り返り、剣を構えるのみ)
    (言葉を語る様子はない) -- 通り魔 2011-07-17 (日) 20:22:43
  • (闇に目が慣れ、構えを取る通り魔の姿を視界に捉える)逃げようって気ぁ無いみてェだな
    お前さんが暴れまわってるせいで、元々少ねェウチの客足もぱったりだ。ちっと、大人しくなってもらおうか
    こいつで、な!(たてつづけに3発、拳銃が火を噴く。自信ありげに放ったわりに2発は明確に狙いが外れており、残りの一発も肩口を掠める程度の射線を奔る) -- ロベルト 2011-07-17 (日) 20:30:53
  • (明確なロベルトの交戦意思に対し、通り魔の狂剣士は僅かに喜色の気配を放つ)
    (明らかに狙いの外れた弾道を見切り、気にせず疾駆する。射角の甘いそれらは甲冑を正面から捉えず、斜面に弾道を逸らされ、跳弾となって路地裏の壁に埋もれた)
    (弾道の行方も見届けずに通り魔は更に一歩踏みこみ、左手にもった黒いサーベルを逆袈裟に振り上げる。その黒塗りのサーベルは光を反射せず、間合いを読みにくくしている) -- 通り魔 2011-07-17 (日) 20:38:13
  • っち、今日は日が悪ィか(ふりかぶったところをめがけ、いまいましげに拳銃を投げつける。射撃のいい加減さとはうらはらに、まっすぐに飛ぶ鉄塊)
    暗殺者みてェな剣振るいやがって(左手では腰から大振りなナイフを引き抜いて) 腕に自信が無ェってことかい? -- ロベルト 2011-07-17 (日) 20:48:06
  • (そのまま振り下ろして拳銃を叩き斬り、返す刃で斬り上げを見舞う)
    (ロベルトの軽口に少しピクっと反応したが、それ以上の反応は示さない。淡々と喉元を狙って斬り上げを放つ) -- 通り魔 2011-07-17 (日) 20:51:37
  • (斬り上げをナイフで滑らせるように受け、跳び退る)図星かい?
    違うってんならいいんだぜ?日の当たる場所で正々堂々仕切りなおしてもよ(ニヤニヤと笑いつつ、利き手にもう一本のナイフ)
    俺が怖いンでなきゃな(チンピラが挑発するように、通り魔に向けたナイフの先端をヒラヒラと) -- ロベルト 2011-07-17 (日) 21:01:35
  • (ロベルトの挑発に対し、小さく呪文の詠唱を始める……右手に紅い稲妻が収束し始め、発光する)
    (右手に稲妻を纏わせたまま再び踏み込み、左のサーベルを逆袈裟に切り上げる。狙いは執拗に喉。その口をまるで黙らせたいと言わんがばかりに) -- 通り魔 2011-07-17 (日) 21:07:14
  • (左の逆袈裟。左手のナイフでその先端を逸らすように受けると同時、右手のナイフを通り魔の喉元へ投げる)
    っと、こいつぁ…(利き手のナイフが手を離れた刹那、逸らす程度に受けた剣先。しかしその剣圧に押され、体勢を崩す) ヤベぇ -- ロベルト 2011-07-17 (日) 21:20:35
  • (喉元に投げられたナイフは下に着込んだチェインメイルに阻まれ、喉を貫通こそしなかったが、強かに打ち据えられたそれによって通り魔が咳き込み、動きが鈍る)
    (しかし、右手に溜め込んだ電撃は顕在だ。体勢を崩した隙を狙って電撃を放とうとするが……)
    「そこにいんのは誰だぁ!」 「ん? おい、あそこで人が……あいつ噂の賞金首じゃ……!」
    (などと、まばらに人が集まり始めるのを見て、チッと舌打ち)
    (右手に溜め込んだ魔力の塊を暴発させ、深紅の閃光が路地裏を蹂躙する)
    (その閃光が晴れたとき……既に通り魔の姿はどこにもなかった) -- 通り魔 2011-07-17 (日) 21:26:20
  • (鎧姿の戦士が立てるような音を立てつつ走ってくる機械少女)「マスター」「ゴ無事デスカ?」 -- フォウ 2011-07-17 (日) 21:33:01
  • (たたらを踏み体勢を立て直せば閃光に視界を奪われ、通り魔を見失う)…ち、仕方無ェな(//レス遅くて申し訳ありませんでした)
    (駆けて来たフォウに気付けば)ああ、まあな。お前やスラムの連中が来てくれて助かったみてェだ。…なあ、そのへんに俺の銃落ちて無ェかな? -- ロベルト 2011-07-17 (日) 21:38:57
  • (目をチカチカとさせると少しはなれたところに落ちていた拳銃を拾い上げる)「賞金首」「捕縛」「残念デシタネ」 -- フォウ 2011-07-17 (日) 21:42:58
  • おう、済ま無ェな(拳銃を受け取り、仕舞う) …まあ、うまくお縄に出来りゃココ暫くの営業不振くらい取り返せるかと思ったんだがよ
    人間、欲出しちゃいけ無ェな(へっ、と笑う)…じゃ、店に戻るぜ(ブラックマーケットの外れ、裏ギルドへ帰って行く) -- ロベルト 2011-07-17 (日) 21:47:56
  • 「了解シマシタ」「マスター」(しばらく戦闘の痕跡を調べていたがロベルトに促されれば従って裏ギルドへ帰っていった) -- フォウ 2011-07-17 (日) 21:53:56
  • ………?(少し離れた家屋の上、特に何をするでもなく、事の成り行きを見守る人影。見えているのかいないのか、赤い相貌でぼんやりと眼下の光景を眺めている) -- ツニカ 2011-07-17 (日) 20:40:54
    • (閃光、そしてしばしの間。消えうせた黒騎士の姿を探してしばし視線を彷徨わせたが)
      ……!(興味は走ってきた機械少女に移る。自分の手足に視線を落とせば、小さな音を立てて軋む機械の手足)
      ……(何となく似ている。そんな事をぼんやり考えながら、家屋の向こうへと身を翻した) -- ツニカ 2011-07-17 (日) 21:48:18
  • スラムダンク -- 2011-07-13 (水) 01:51:03
    • ……最近、通り魔が出るらしい。黒い鎧をつけた狂剣士らしいが…… -- 2011-07-13 (水) 22:50:43
      • もう結構な数の住民が殺されているらしく、ブラックマーケットから賞金が出ている。倒せばそれなりの額だ -- 2011-07-13 (水) 22:54:21
      • 悲しんだ〜ウッドペッカー〜、毒の涙がキラキラ光る〜
        んう?通り魔?この前の怪物といい、この辺も大分楽しそう…もとい、物騒になって来たみたいじゃん。
        (そんなことを呟きながら、スラムを闊歩する) -- リム 2011-07-13 (水) 23:55:53
      • その夜は結局通り魔は現れなかった……しかし、リムは気付いたかもしれない。微かに殺意の篭った視線がリムを捉えていたことに -- 2011-07-14 (木) 10:08:34
  • スラング -- 2011-07-12 (火) 23:29:43
    • ブラックマーケットの辺りで自警団がうろついている
      辺りを根城にしている裏稼業の者達が殺されたらしい
      -- 2011-07-12 (火) 23:32:09
      • 「ハイドアウト」に話ぁ入って無ェし、ウチのモンじゃなさそうだな(仕入れの帰り、話を耳にする) イモゲオーネんとこあたりか?
        どれ、ちょっと聞いてみるか(自警団の一人を捕まえて)
        ダンナ、いったい何事ですかい? 俺ぁこの近くに店ぇ構えてるんで、ひょっとしたら協力できることもあるかも知れませんぜ? -- ロベルト 2011-07-12 (火) 23:46:06
      • んう、ファミリーの者が殺されたって噂は聞かないし、この辺りの他の組織かなー?
        おっちゃんおっちゃん、何事ー?何やら物騒だけど… -- リム 2011-07-12 (火) 23:52:13
      • 自警団の話によるとこうだ、昨夜の晩突如彼等の所に一人の男が血まみれで駆けこんできた
        聞けば男は見た事も無い様な化物に襲われ、命からがら逃げてきたという
        彼等が現場に駆け付けた時は、既にそこは死体以外何も残っていなかったという事だ
        死体はどれもバラバラに斬り刻まれており、辺りは血の海と化していたそうだ -- 2011-07-13 (水) 00:02:51
      • あら〜、リムちゃん達に先越されちゃったみたいね…
        へー、バラバラねえ…結構な腕前っぽそうじゃない -- 2011-07-13 (水) 00:08:16
      • 見たこともない様な化物?分かりづらいなー…
        何型?人型とか動物型とか…って聞いても分からないか、見たこともない化物だもんね。
        魔術で呼び出された何か…?現場に行ってみないことにはハッキリしないな…現場ってどこ?近く? -- リム 2011-07-13 (水) 00:09:14
      • で、その生存者ってなァどんなヤツで?(他の自警団からは見えないように、仕入れてきた名の知れた酒を「いつもご苦労さんです」と差し出す)
        身元も聞かず帰すってコトぁ無ェでしょう -- ロベルト 2011-07-13 (水) 00:09:16
      • あの状態の奴から話なんざ聞き出せるとしたら心が読める奴位だよ、と酒を受け取った男はため息をつく
        どうやら生き残った男というのも精神錯乱を起こしてしまい、まともに喋れる状態ではないようだ、ただ
        「そうだな…駆け込んだ時にしきりに蟷螂みたいな化物がと叫んでいた、とは聞いたな」とだけ告げた
        一方リムに話しかけられた方の男は顔を渋くする
        「あれを見に行く気か?やめとけやめとけ、トラウマ抱えるのがオチだぞ」と引きとめる -- 2011-07-13 (水) 00:24:31
      • 生き残った男も精神錯乱するくらい滅茶苦茶にやられちゃったんだー、ふーむ…
        蝙蝠みたいな化物ねぇ…この辺に生息してるわきゃ…ないわね。
        ここで聞いた話じゃ限界があるからねー、それに、血は見慣れてるからさ。ね、どこどこ? -- リム 2011-07-13 (水) 00:31:48
      • 「吐いても知らんぞ」とあきれ顔でリム達を現場へ案内する
        部屋の中はまるで一面赤いペンキをぶちまけたかのように血に染まっていた…
        死体…というより最早断片と言った方がいいそれはそこかしこに散らばっており
        早くも腐臭を漂わせ始めている、壁には恐らく犯人が付けたのだろう、あちこちに切り後が残っている
        「全く、どんな武器振り回せばこんな奇妙な現場ができるんだか…」案内した男はため息をつき、現場をそそくさと後にする -- 2011-07-13 (水) 00:38:28
      • あー、これは初見さんはゲロっちゃっても仕方が無いね、うん。
        魔法か何かで化物を呼び出したような跡は…流石にないかなー、しっかし見事にぶつ切りにされちゃってるね。片付け業者が大変だ。
        壁に切り跡…?よっぽどど派手に暴れたのかなぁ?ともあれ、捜査はここで詰まりかなー… -- リム 2011-07-13 (水) 00:45:06
      • 彼等も最初は召喚師が犯人ではないかと目をつけ捜査したらしい、折しも今そういった能力のものが街に集まっているからだ、だが結果は全員シロ
        次にまだ発見されてない未知の怪物ではないかとそちらの線で捜査したがそれも全くの見当違いであった、と別の自警団のものがいう
        なんにせよこれ以上有益な情報は得られなさそうだ -- 2011-07-13 (水) 00:53:50
      • んう、取りあえず現場見せてくれてありがとー、自警団のお兄さん!
        召喚士の線も近くに生息する怪物の線も無しかー…後は…吸血鬼なんかは蝙蝠に化けるって言うけど、これも見当違いかな?
        兎も角、情報ありがとね、おにーさん。さて、どうしたものか… -- リム 2011-07-13 (水) 00:59:05
      • 自警団の者達もこれ以上の捜査は困難と判断したのか、掃除屋の者達に片付けを依頼している
        元々被害者が裏社会の者という事もあり、組織同士のいざこざ程度にしか思っていないようだ
        この凄惨な事件も、表の世界にはマフィア同士の抗争程度の認識しかされず、闇に葬られるのだろう -- 2011-07-13 (水) 01:05:51
      • うーん…この事件が闇に葬られちゃうのはちょっとモヤッとするなぁ…
        とは言え、目撃者の話纏めるにも精神錯乱状態だしなぁ…
        囮捜査しようにも、やり方が分からないしなー…(ブツブツ) -- リム 2011-07-13 (水) 01:14:43
      • 「ほらほら、いつまで見ている!帰った帰った!」他の者がリムを現場から遠ざける
        最早ここで得られる情報は何もない…各自残って調査を続けるか、或いは一旦帰ルカ、それは貴方達次第だ
        (//お疲れ様でしたー) -- 2011-07-13 (水) 01:20:39
      • おっとと、えー、もうちょっと見ててもいいじゃんよー!
        とは言っても、ここで得られるものはもう何もなさそうだァね、一旦帰るか…引き続きスラムを回ってみるか…
        (//はーい、お疲れさまでした。) -- リム 2011-07-13 (水) 01:24:33
    • 言葉の洪水になっちまってるな。ちっと引くんでリム、後は頼む(小声で耳打ちして一歩下がった) -- ロベルト 2011-07-13 (水) 00:16:37
      • あたしも聞くだけにしとくわ…あいつ等とは相性悪いし(スッと後ろに下がる) -- 2011-07-13 (水) 00:25:54
      • りょうかーい、バッチシ情報収集するよー! -- リム 2011-07-13 (水) 00:26:42
      • 通報者が犯人ってぇセンは薄いか。ああ、リム。見てきてくれ
        慣れてンだろ? -- ロベルト 2011-07-13 (水) 00:26:51
      • おー…派手にやってるわねえ…しっかしまあバラバラってかここまで刻んであると
        ミンチって言った方がいいんじゃないかしら?しっかし壁に傷つけつつこんな芸当ができる化物…さっぱりだわ -- 2011-07-13 (水) 00:40:24
      • 建てモンの中でカマイタチでも吹き荒れたみてぇな有様だな
        んで、生存者の話じゃ蟷螂と来たか。…「掃除屋」が気の毒なる現場だな -- ロベルト 2011-07-13 (水) 00:46:25
      • 見慣れてはいるけど推理するのには慣れていないのだ。 -- リム 2011-07-13 (水) 00:48:11
      • 連れ立って現場見せてもらうワケにも行か無ェしよ。とりあえず礼を言っといてくれよ?
        さてさて、ここまでの情報じゃピンと来るも来ないも無ェな。目撃者の話纏めて囮捜査と行きたかったんだが(ちらりとリムを見る) -- ロベルト 2011-07-13 (水) 00:52:50
      • え?もしかして私が餌役? -- リム 2011-07-13 (水) 01:00:37
      • 頑張って、死体はちゃんと繋ぎ合せてあげるわよ! -- 2011-07-13 (水) 01:02:37
      • 今居るメンツん中で、お前なら誰を切りたい?
        まあ、スラムは職場だしな。妙なことがあったら調べはするがよ(渋い顔) どうにも勝手が違わぁな
        手っ取り早く行きたかったんだがな -- ロベルト 2011-07-13 (水) 01:04:57
      • 死なないよ!全く失礼だなぁ紅の姐さんは、くっつけたって動かないじゃないかー。
        今いるメンツの中で斬りたい奴…はいないかな?私もそんなに切り裂き魔じゃないよ。依頼があったらスパッと行くけどさ。
        んう、どうも勝手が違うね…怪物って話しだし… -- リム 2011-07-13 (水) 01:18:51
      • 俺ぁ今んとこ「ここ」の動きに注意するってぇくらいしか考えちゃ居ないな
        騎士団や断罪軒なら威力的に警邏でもするンだろうが、さてさて(蟷螂の怪物、ね) -- ロベルト 2011-07-13 (水) 01:22:18
      • 大丈夫よ、この辺りネクロマンサーも多いみたいだし
        ま、葬式するにも死体が無きゃだし、ねえ?
        さあて…ここでもらえそうな情報はこれで全部みたいね…あたしは帰って部下達に調べさせてみるわん、それじゃあね〜ん♪ -- 2011-07-13 (水) 01:23:00
      • はいよ姐さん、お疲れさん(紅を見送る) -- ロベルト 2011-07-13 (水) 01:24:44
      • そうだね、ここの動きに注意するくらいしか出来ないかな…?
        これはゾンビですか?は嫌だよ!紅の姐さん!ほんっと失礼しちゃうなー!そうそう簡単に死なないっての。
        部下たちに調べさせるか、いいなぁ、姐さんは部下がいて、兎に角お疲れー -- リム 2011-07-13 (水) 01:30:08
      • さて、ロベルトはどうするー? -- リム 2011-07-13 (水) 01:32:47
      • 俺も帰んわ。そろそろ店閉めなきゃだしな(ふいっとブラックマーケットのハズレに去っていく) -- ロベルト 2011-07-13 (水) 01:39:34
      • じゃあ私も帰るかなー、なんかこう、モヤッとが消えないんだよねー…(ブツブツ言いながら帰った) -- リム 2011-07-13 (水) 01:42:52
  • ボディースラム -- 2011-07-04 (月) 00:57:13
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst023105.gif スライム -- 2011-06-09 (木) 02:31:42
    • (剣士風の男が一人、帽子を目深に被り早足にスラム街を歩く。どうやらブラックマーケットの方へ向かっているようだ) -- ??? 2011-07-03 (日) 21:37:00
      • (スラムの一角が騒がしい、近づいてみれば何か人だかりができているのがわかる) -- 2011-07-03 (日) 22:47:58
      • (人だかりに紛れ込み、様子を覗う)…喧嘩か。いや、炊き出しか何かか? -- ??? 2011-07-03 (日) 22:51:19
      • (ごろつきの一人がその姿を見つけ近寄ってくる)よお兄ちゃん!あんた冒険者かい?
        ちょっと見て欲しいもんがあるんだけどよ、あれ、どれくらい強けりゃあんな事できんだ?
        (ごろつきの指差す先には、袈裟切りに両断された石造りの建物)
        (切り口は非常に鋭く、並の剣、使い手ではこうはならないだろう) -- 2011-07-03 (日) 23:00:12
      • …魔法使いか、魔剣士だな(帽子をかぶりなおし、呟くように)
        岩を斬るくらいのことをやってのける人間は何人か知っているが、建物を斬るとなると上背が足りない。跳びあがって斬るとなると今度は踏ん張りが利かない
        岩を豆腐のように斬る魔剣でもあれば別だが、まっとうな得物でこれをやるには剣の腕のほかに巨人のような上背が要る(しかし、周囲は建物の密集するスラムだ)
        皆、これを見に来てるのか? -- ??? 2011-07-03 (日) 23:08:05
      • ああ、最近たまーに見るんだよ、これ(斬られた建物を指差して)
        今んとこ死んだ奴はいねーけど、何か気味が悪くてよ…巨人か、噂じゃ見た事もねえような化物がやったって話だ
        まけんし?魔法使いみたいなもんかそれ? -- 2011-07-03 (日) 23:13:24
      • …他に、どこが斬られたんだ?(斬られた場所の共通点を探ろうとする)&be;魔法のかかった剣を使う剣士のことだ。魔法使いなりそういった連中なら、巨人でなくてもこういう真似ができろうだろうな -- ??? 2011-07-03 (日) 23:23:06
      • (ふらり現れる全裸)巨人じゃ無くてもできるわよ それに、剣なんて必要ないわ -- カノ(発熱OFF) 2011-07-03 (日) 23:24:09
      • どこって…そりゃあもう色々だぜ、廃屋とか民家とかびる?とかいわれる建て物とか…
        ああ、病院や教会何かがやられたって話もあったな
        へー、すげえ奴も世の中にはいるんだな… -- 2011-07-03 (日) 23:27:06
      • ああ、魔法使いならな。…服は、どうした?暑いからってその格好が許される歳には見えないが(ついツッコミを入れてしまう治安維持組織の一員) -- ??? 2011-07-03 (日) 23:27:15
      • 服なんて私には必要ないわ だから着たりしないのよ どうやってやったかよりも なぜやるかのほうが重要じゃないかしら -- カノ(発熱OFF) 2011-07-03 (日) 23:29:17
      • 無差別に、人の住んでいる建物も…か。それでいて目撃証言は無し(帽子の下、鷹のような目)
        時間は? 昼日中ってことはないだろうが(聞きながら、現場を見る) -- ??? 2011-07-03 (日) 23:30:15
      • うひょ!随分大胆な格好だな、誘ってんのかぁ?(鼻の下を伸ばしてカノによってくるごろつき)
        時間?あー、確かにほっとんどが夜中だ、ただ…一度だけ、真昼間に起きた事があったんだよな…
        つってもすっげぇ爆音と突風が吹いて、次の瞬間には建物がすっぱりやられてズドーン、犯人は誰も見てねえけどな -- 2011-07-03 (日) 23:39:11
      • 爆音か。夜中に斬られたってときに、同じような音がしたという話は?(よせよせ、とごろつきをカノから引き離す。耳元で「きっとマトモじゃないぞ」と言い添えながら) -- ??? 2011-07-03 (日) 23:44:04
      • 音…… 私がやるなら音なんてしないわね…… どうしてこんな事をするのかしら……(まったく流れを無視する全裸) -- カノ(発熱OFF) 2011-07-03 (日) 23:49:09
      • ああ、これができる前は必ずバカでかい爆発音があるぜ
        さあな、頭がイカレてんだろきっと
        (剣士に向かって)ばかやろう!男にはやらなきゃならねえトキがあるんだ…(ニヤ
        ようねえちゃん、俺といい事しようぜー?(再び馴れ馴れしくカノに接近するごろつき) -- 2011-07-03 (日) 23:53:14
      • ……いいけれど 私に触ると、火傷じゃ済まないわよ?(ちりちりと埃を焦がす熱気をはらむ) -- カノ(発熱ON) 2011-07-03 (日) 23:55:18
      • (少し考え、口中で噛み潰すように小声で)…どちらが重要かは場合によるな。何のためにそれを明らかにするかを考えて、近道を取ればもう一方は付いて来る
        ああ、色々聞いて悪かったな(男にそれなりの価値のコインを握らせ、人ごみを離れる)…酒か、マトモな女でも買ってくれ -- ??? 2011-07-03 (日) 23:59:47
      • (コインを持って上機嫌で帰るごろつき)ああそうだ、礼に一ついい事を教えてやるよ
        爆音がする前に、怪しい奴を見たって話があるんだ…背丈からして男だって話だぜ -- 2011-07-04 (月) 00:08:08
      • (男の声に、帽子の下で眉が動く。が、歩みは止めず背を向けたまま手を挙げて男に応え)…男か(呟きを残してブラックマーケットの外れに消えた) -- ??? 2011-07-04 (月) 00:11:25
  • スラム -- 2011-06-08 (水) 23:03:47
    • (自宅周辺を何とはなしに散策。気の抜けた顔で、今にも降り出しそうな曇り空を見上げる)
      人口の割には治安が良いなあ、ココ。治安組織が頑張ってくれちゃってるのかな? -- フラーマ 2011-06-08 (水) 23:11:13
      • か弱い女一人で出歩いてたら30分も経たない内に襲われてました。とゆーのが正しいスラム街のあり方だと私は思う。
        ……おじさんはどう思う? (片足の無い乞食ギルドの一人に、気軽に話しかける) -- フラーマ 2011-06-08 (水) 23:17:30
      • ふんふん。襲ったら返り討ちにされるパターンが多い? 冒険者であることが多いから? へぇー……はぁ。
        なにその手? 情報はタダじゃない? (鼻を鳴らして金貨一枚、物乞いに手渡す) -- フラーマ 2011-06-08 (水) 23:21:40
      • なぁ金をくれよー 金ー -- 浮浪者? 2011-06-08 (水) 23:22:24
      • 貴方は私に何をくれるの? (浮浪者にニッコリ微笑みかける) -- フラーマ 2011-06-08 (水) 23:24:47
      • 何もあるわきゃねぇだろ 家も仕事もねぇ なぁ、酒が欲しいんだ、金くれよぉ -- 浮浪者? 2011-06-08 (水) 23:26:24
      • 命があるでしょ。それを担保にすれば、幾らでもお金を稼ぐ手段はあるわ。
        このおじさんだって同情と耳目を惹きやすいからって、自分で片足切り落としたのよ? (臆病者はお呼びじゃないわ、と浮浪者を手で追い払う仕草) -- フラーマ 2011-06-08 (水) 23:31:18
      • なんだあ?女が男に…… (目をゴシゴシと) -- 酔っ払い? 2011-06-08 (水) 23:32:17
      • 今すぐ忘れなさい (浮浪者の肩に手を掛けて凄絶に笑う) -- フラーマ 2011-06-08 (水) 23:33:23
      • (掃除してあって良かったと思いながら廃墟へ消える通りすがりの子供) -- 2011-06-08 (水) 23:35:44
      • ……・若い娘が、夜中にいったい何やってんだよ -- トニー 2011-06-08 (水) 23:48:50
      • あらん、もしかしてトニーちゃん浮気?(血まみれで現れるチャイニーズ) -- 2011-06-08 (水) 23:52:24
      • ゴホッゴホッ 誰がどう浮気すんだよ 「仕事」の帰りだ ………ひでぇナリだな あんまり話しかけるなよ
        変な噂が立ったら商売がやりづらくなる -- トニー 2011-06-08 (水) 23:54:35
      • わぉ。見るからにカタギじゃない方々 (怪しい二人連れに眼を輝かせる) -- フラーマ 2011-06-08 (水) 23:55:38
      • 見ろ、お前のせいでもう変な目で見られちまったぞ -- トニー 2011-06-08 (水) 23:57:54
      • ひどいわひどいわ!あたしとは遊びだったのね!(ハンカチ噛んで)
        まあんな小芝居は置いといてと。何、ちょっと礼儀のなってない子達に躾をしてあげただけよ♪
        で、こっちの子は誰なのよ?隠し子?(フラーマを指差し) -- 2011-06-09 (木) 00:03:30
      • パパー、この人だれー? (トニーの手に絡み付いて紅を指差す) -- フラーマ 2011-06-09 (木) 00:06:14
      • ふぅ……(肩を上げて大きく息を吐き) くだらない冗談に付き合う質じゃねぇ 大体、こんなでかい娘がいるわけねぇだろ
        しらねぇよ、はじめて見る面だ -- トニー 2011-06-09 (木) 00:09:50
      • パパって言った!聞いたわよあたし!
        ふーん、そんじゃ誰なのよこの子?スラムの妖精?(フラーマを卑猥な視線で見やり)
        んふふ、よく見れば可愛い子ね…悪戯したくなっちゃうわん♪ -- 2011-06-09 (木) 00:17:14
      • (ささっとトニーの後ろに隠れる) パパー、助けてー。
        パパが認知してくれないこの可哀相な娘のフラーマを、パパの愛人であるオカマさんから助けてー。 -- フラーマ 2011-06-09 (木) 00:19:25
      • やれやれ…… ってことだ紅 女口説く前にせめて着替えくらいはしてこいよ -- トニー 2011-06-09 (木) 00:24:20
      • あらま、嫌われちゃったわん(くねくねとキモい動き)
        で、実際んとこ誰なのよその子…あんたも知らないって事はうちらのお仲間じゃなさそうだけど -- 2011-06-09 (木) 00:29:45
      • 俺が聞きてぇよ 別に興味ねぇがな…… 大方、冒険者かなにかだろ -- トニー 2011-06-09 (木) 00:31:35
      • (トニーの後ろからサッと出てきて自分を指差す) フラーマ。この近くに住んでるタダのカタギの冒険者。フツーの女の子。
        ちょこっとだけスリルが好きなだけ。そう、御二人みたいな危険な香りのする人とか、ね。 -- フラーマ 2011-06-09 (木) 00:34:25
      • このオカマはどうみても危険だが俺はそうでもないだろう?こうみえても子供にゃ好かれるんだぜ  -- トニー 2011-06-09 (木) 00:37:59
      • あら、聞いたトニーちゃん?あたしまだ脈ありみたいよん
        おほほ、冒険だけじゃ足りないって言うのかしら?お盛んね〜
        あたしは紅、この辺りで漢方屋やってるわん☆(ウィンク) -- 2011-06-09 (木) 00:39:25
      • お前を好きな訳じゃねぇだろ 付き合いきれねぇぜ…… -- トニー 2011-06-09 (木) 00:42:19
      • ふむふむ、へぇー…あー…んぅー…スラムは今日も平和だなぁ…(3人の掛け合いを遠巻きに見る鉈女) -- リム 2011-06-09 (木) 00:45:46
      • あっは、面白いオジサマがた! 薬屋のホンちゃんに子供に好かれるトニーさんね? 覚えた覚えた。
        お二人への興味が尽きないトコだけど、夜も遅いしもう帰らなくちゃ……この辺りに良く来るんならまた会えるよね?
        (そんじゃねー、と機嫌良さそうに足取り軽く路地を抜けていった) -- フラーマ 2011-06-09 (木) 00:47:42
      • ………二度とあいたかねぇな…… 今夜は女難の相ってヤツだな
        世の中が事も無く流れてるのは… まぁ百万分の一は俺のおかげだぜ -- トニー 2011-06-09 (木) 00:52:13
      • ちょっとぉ!あたしまだおじさま呼ばわりされる歳じゃないわよ!キー! -- 2011-06-09 (木) 00:52:47
      • 面白いなー、白昼から夫婦(?)漫才かー、混ざりたいなー、でも混ざり方がわからないなー(取りあえず様子見する鉈女) -- リム 2011-06-09 (木) 00:55:17
      • 嘘こくなよ、紅 ………俺は知ってんだぜ?  -- トニー 2011-06-09 (木) 00:58:50
      • あ?(素の声と表情でトニーを一睨する、気の弱いものなら殺気にあてられただけで倒れそうな程だ
        …んもう、知ってるって何をよう!嘘は駄目よ〜ん?(それも一瞬、直ぐにいつもの調子に戻る) -- 2011-06-09 (木) 01:03:51
      • クックックッ やれやれ、いつまで経っても変わんねぇなお前は(並の男ならいざしらず 当然、この男には効果は無い)
        ありゃぁ、………お前の同業だろ? -- トニー 2011-06-09 (木) 01:08:08
      • 怖っ…オカマ怖っ!ありゃそーとー年季が入ってるねー…で、知ってるって何をだろう?(興味本位で徐々に近づいていく、二人からでも視認できる距離に) -- リム 2011-06-09 (木) 01:09:35
      • あたしエスパーじゃないんだからあれじゃわかんないわよ、さっきの子?それとも…(リムに向けいつの間にか手に持った柳葉刀を、指差す様に向け)
        あっちの子猫ちゃん? -- 2011-06-09 (木) 01:13:43
      • ああ、まぁあっちのヤツだ  -- トニー 2011-06-09 (木) 01:17:38
      • …!(殺気がこちらに向けられている、いつもの喧嘩っ早いリムなら、この程度の挑発、受けて立つ所だが、片方はこの辺のマフィアの取締役だ、争って得はない、故に)
        にゃーん(そこらに転がっていたダンボール箱に身を隠して、猫の真似をしてみる) -- リム 2011-06-09 (木) 01:22:06
      • 何だ猫か…何て言うとでも思ったのかしら?(柳葉刀で段ボールを持ち上げ)
        んー、この子も知らない顔ね、トニーちゃん誰か知ってる? -- 2011-06-09 (木) 01:26:32
      • なんだ猫か -- トニー 2011-06-09 (木) 01:26:46
      • り…リムにゃんこですにゃ!(苦し紛れに言う、いっそ殺せとばかりに)
        フッフッフ、知らぬのであれば教えよう!最近この街に来た流れの凄腕殺し屋とは、私のこと!人呼んでフレイム・マシェットのリムとは、私のことだー!(ですにゃ、の後のため、威厳も何もあったもんじゃない) -- リム 2011-06-09 (木) 01:32:44
      • ああ、知ってるぜ 鉈を獲物のしてるんだろう? ほら、お前の仲間だぞ紅 -- トニー 2011-06-09 (木) 01:35:29
      • は?キモいから死…危ない危ない、危く流れで頭に刀振り下ろすとこだったわ…
        えー、トニーちゃんの中じゃあたしこの頭あったかそうな子と同類扱いなの? -- 2011-06-09 (木) 01:37:38
      • お前の頭も十分だ、ピッツァくらい焼けそうだぜ  -- トニー 2011-06-09 (木) 01:42:35
      • ふ…あと一歩で死ぬところだったぜ…(吸えもしないタバコを放る動作をしながら)
        そっちのおっちゃんは知ってるみたいだね、流石にマフィアの顔役、情報が早いねぇ。
        頭があったかそうとは失礼な、獲物はホット、心はクールな、リム・クライドです。よろしくねオカマさん。 -- リム 2011-06-09 (木) 01:43:15
      • あったかいってレベルじゃないわよそれ!?ぐぬぬ
        獲物がクールで頭がホットなリムちゃんね、よろしく〜
        後オカマじゃなくて紅よ、盗み聞きしてたならちゃんと名前位覚えなさい -- 2011-06-09 (木) 01:46:23
      • やれやれ…… 俺ぁ、そろそろ帰るぜ…(ちびた葉巻を放り投げ、さっさと歩いて行くのだった) -- トニー 2011-06-09 (木) 01:49:19
      • 逆!逆だよ!オカマちゃん!獲物がホット、頭がクール…あれ?よし、合ってるな。
        えーでもオカマちゃんの方が相性的に呼びやすいしー、紅の姐さん!もカッコイイけど姐さんじゃないしー
        あ、おっちゃん帰るの?今度ピザ食いにいくねー(ブンブンと手を振る鉈女) -- リム 2011-06-09 (木) 01:53:20
      • 姐さん…なかなかいい響きね…!ん、それじゃあねトニーちゃん
        つまり獲物もホットで頭もホットってことでしょ?
        まあ別にそれでもいいけど、オカマちゃんねえ…(ふりなんだけどねーこれ、と心の中で漏らす) -- 2011-06-09 (木) 02:01:36
      • 獲物がホット、頭もホット…?えーい、もう面倒だ、ちょっと腹立たしいがそれでいいや!
        じゃあ紅の姐さんと呼びます!理由はマフィアっぽくてかっこいいからー、だから私も、クールなリムって呼んでくれると嬉しいな。 -- リム 2011-06-09 (木) 02:06:16
      • んもうしょーがないわねー!いいわ、改めてよろしくねクールなリムちゃん!
        これ以上起きてるとお肌に悪いしあたしもそろそろ帰ろうかしら…あんたも夜遊びし過ぎて冒険でヘマしない様にね、そんじゃーね〜ん -- 2011-06-09 (木) 02:22:28
      • うん、よろしく姐さん!そうそう、そう呼ばれたかったのよー!
        ほーい、長々と付きあわせちゃってごめんねー、そいじゃーねー!またー! -- リム 2011-06-09 (木) 02:25:40
  •  ヌラム-- 2011-06-04 (土) 23:35:53
    • (か細く、よく日に焼けた少女が一人、ボロボロになった赤黒いシャツ一枚で行き倒れている) -- 2011-06-04 (土) 23:38:11
      • 何だ?ホトケさんか?(近付き、息があるか確認する)…このシャツの色、血か?  -- ロベルト 2011-06-05 (日) 00:27:56
      • (少女はすでに息をしていなかった…… しかしまだ硬直もしておらず、ほんの今さっきまでは生きていたようだ……
        ロベルトの察した通り、シャツは乾いた血で染まり、ふれればパリパリと音を立てるほどだった) -- 2011-06-05 (日) 00:32:21
      • 辻斬り、ってやつか?死体をそのまんま、ってのァ死体から自分を割り出せねえって犯人の自信を感じるが(周囲の気配に気をつけながら死体を検分)
        シャツ一枚ってのはな。まだ春も遠いンだし、たまたま通りかかって斬られたとは思えねェんだが。…この娘、どういう素性だろうな -- ロベルト 2011-06-05 (日) 00:38:29
      • (浅黒い肌に黒い髪 それ以外には特に特徴と言えるほどのものはない 少女の全身にはあちこちに殴打された様な跡がついていた
        よく見ると、髪がべっとりと血で固まっている どうやらシャツの血はこの頭部から出血のもののようだ) -- 2011-06-05 (日) 00:44:54
      • ひでぇモンだな。暴行の末に死ぬようなケガさしちまって、慌てて放り出したってトコか?(口の端を歪に曲げ、手を合わせる)
        …現場がココたぁ考えにくいんだが、運んできたんなら痕跡ァ残っちゃ居ないかね(屈みこんだ姿勢のまま周囲を見回し、スラムの地面を観察する) -- ロベルト 2011-06-05 (日) 00:54:09
      • (誰もが省みぬ貧民窟の路地 そこでは行き倒れなど珍しいものでもない
        吐瀉物や排泄物、肉の腐った匂いの入り混じる乾いた道端には、なんの手がかりもなかった) -- 2011-06-05 (日) 00:58:04
      • 騎士団か断罪軒か、掃除屋か。…おやっさんの話だと内部でバカなことやってるヤツが居るらしいし、コレが「そう」と決まったワケじゃねェが万一を考えると表にァ出したくねえな
        回収しとくか。ここからなら店も近い。検分するにしても俺じゃ限界があるしな(着ていた外套を脱ぐと地べたで踏みつけ、襤褸布のようにしてから遺体を包み、背負う)
        さて、道を選んで帰らねェとな(そのまま、スラムの裏路地を選びブラックマーケットへ) -- ロベルト 2011-06-05 (日) 01:11:23
  • ス ラ ム -- 2011-05-22 (日) 23:37:01
    • (「タクシー業やってます」の看板を抱えて歩いて来る)……なんかこの辺りは治安が悪いなー。 -- ムァン? 2011-06-02 (木) 23:17:54
      • (下種な男に話しかけられる。「嬢ちゃん、タクシーってなぁ本当かぁ?へっへっへ、俺も乗せてくれよ…」)
        (一瞥し、はー、とため息をつくと)…駄目だなー、あんたあたしが目当てだろー?そういうのはお断りだー、乗せて楽しそうな奴しか乗せないよー
        (男は言葉を聞いて激昂する。「あぁん!?何だとテメェ、ふざけんじゃねぇぞ!俺は客だろぁ!?」ムァンに手を伸ばし、掴もうとしたところで)
        (思いっきり、馬体の後ろ蹴りが入った)…お断りだってーの。スラムはこんな奴しかいないのかー? -- ムァン? 2011-06-02 (木) 23:22:33
      • (アロハ姿で葉巻を片手に)妙な所で見るなぁお嬢ちゃん 何してんだい -- トニー 2011-06-02 (木) 23:25:30
      • (ふと、道端でしゃがみこんでいる、浮浪児の少女を見つける どうも薄倖そうな、眼の死んだ少女だ)
        …んー?おーいおじょーちゃん、タクシーに乗ってみないかー?きっと楽しいぞー?ほらほら、お馬さんだー(と声を駆ける 少女は僅かに顔を上げ反応する「…ほんと?」)
        (「でも、お金持ってない」少女が申し訳なさげに言う)ははは、お金なんていらないぞーおしゃべりできればなー。ほら、どうだー?(馬体を下して、少女が乗りやすいように) -- ムァン? 2011-06-02 (木) 23:26:43
      • …んー、おっちゃんかー?(少し期待感に目を輝かせた少女を背に乗せた状態で)ちょうどいいやー、おっちゃんの店に行ってもいいかー?
        この子に料理を食べさせてあげたいからなー?(少女は慌てて「え、えっ…」と口ごもっているが、気にするなーと頭を撫でながら) -- ムァン? 2011-06-02 (木) 23:27:56
      • (ぽいっと、まだ火を付けたばかりの たっぷりと残った葉巻を、うつろな顔をした浮浪者にくわせさせ)
        やれやれ、これから一杯やろうと思ってたのによ ああ、仕方ねぇ 店、開けてやるとするか -- トニー 2011-06-02 (木) 23:31:20
      • あははー、ありがとうなー。(少女が申し訳なさげに「あ、ありがとう…」と呟く)いいんだー、あたしがやりたいようにやってるだけだからなー
        それじゃーおっちゃんの店に行くかー、ここから遠くないからなー(店の方にトニーと共に歩きだした)//そちらのコメント欄でやりますか? -- ムァン? 2011-06-02 (木) 23:32:51
      • まったく、俺も面倒見がいいもんだぜ 金はお前さんが払えよ?(ぶちぶちと言いながらも一路、店へと向かうのだった)
        //へいっらっしゃい! -- トニー 2011-06-02 (木) 23:38:36
  • スラム -- 2011-05-22 (日) 01:05:03
    • 聖夜、大盤振る舞いで酒が振舞われている。果実酒、蒸留酒、ニホンシュ…とりどりの酒がスラムの広場に山と積まれている -- 2011-05-22 (日) 01:06:03
      • 燃え上がる焚き火に照らされ、スラムの住人も、そうでないものも、つかの間の酒宴を楽しむ -- 2011-05-22 (日) 01:13:36
      • 夜が明け、酒宴の跡が夢だったかのように消え去り…
        その翌日から、スラムの酔いどれエルフと呼ばれていた緑髪のエルフが見かけられることは無くなった
        -- 2011-05-22 (日) 23:36:40
  • スラスラム -- 2011-05-20 (金) 21:31:44
    • (タレコミを真に受けて出張ってきている断罪軒)…何があるというんだ、こんなところで -- カイン 2011-05-20 (金) 21:32:18
      • (秋の夜半、クシャミひとつ)…何も起こらないな。帰るか -- カイン 2011-05-20 (金) 22:23:22
  • ボディスラム -- 2011-04-21 (木) 01:23:57
    • はっはー、流石にこの時間じゃ誰もいないよねえ。月が話を聞いてくれるから、別に寂しくはないんだけどさぁ。 -- ジェイク 2011-04-28 (木) 02:25:38
      • 月っていったらもう12月じゃない、一年って経つの早いなあっておじさんは思っちゃうなあ。
        世間ではクリスマスや年末の存在で浮かれてたり、師走なんて呼んで忙しかったりしちゃうんだろうねえ。 -- ジェイク 2011-04-28 (木) 02:26:51
      • でもボクは昔からこの12月っていうのが妙に気に入らなくてさあ。ハンパじゃない?
        そもそも何故か知らないけど、おじさんのいるこの世界は12っていう数字にやたら甘いと思うんだよねえ。
        だってそうだろ? 一年の長さも、一日の長さも、一時間の長さも、一分の長さも12で割り切れちゃうんだもの。 -- ジェイク 2011-04-28 (木) 02:28:41
      • いっそのこと10月までにしたら十進数で割り切れるじゃない、と思ったんだけどさ、
        やっぱりそういうこと考えるおじさんみたいな偏屈者がいてさあ。むしろその当時はその偏屈者が正道者だったのかもしれないけど、
        一年を十月で区切った王様もいたみたいなのよ。かなーり昔の話だけどね? -- ジェイク 2011-04-28 (木) 02:30:16
      • そのときの名残でね、英語で12月をディッセンバーっていうだろう? あれのDecemっていう単語は10番目のっていう意味だったりするんだよねえ。
        つまり昔は今で言う3月から12月までの10ヶ月間を一年にしていたのよ。
        ちょっと面白いけど何のためにもならない、おじさんの存在みたいな小話だよねえ。 -- ジェイク 2011-04-28 (木) 02:32:30
      • その後、いろいろあって今で言う1月2月が足されたんだけど、当時のその王様は今の日本と同じで、
        2で割り切れてしまう自然数っていうのを忌避していた文化があったみたいでねえ。2は憎しみ、4は死、6は無ってよく日本でも言うからね。8だけは例外的に末広がりって言われてるけど。
        そんなこんなで偶数が嫌いな王様が決めたから、当時の日数は31と29が多かったらしいよ?
        つまり一月の日数が31とか中途半端な数字になっているのも、このときに気まぐれに決めた数字が原因だったりするんだから、この世って結構適当だよねえ? -- ジェイク 2011-04-28 (木) 02:35:28
      • さて、そろそろ月も嫌そうに顔を隠してしまったようだし、寝るとしようかな。
        月にウサギがいるって考えた人は誰なんだろうねえ。よっぽどウサギが好きか、ウサギが大嫌いな人だって、ボクは確信するよ。
        もしくは、ウサギなんてどうでもいいと思ってる人かな? はっはー、おやすみ、こやすくん。 -- ジェイク 2011-04-28 (木) 02:39:49
  • 月夜のスラム -- 2011-04-17 (日) 00:34:03
    • ふゅ…… (落ち込んだ様子の少女が廃墟の片隅で膝を抱えていた)
      「……元気出せよベル。あんな奴どーでもいいだろ?」 「とは言っても、手料理を吐かれたのはショックよね」
      うん……そろそろ、お家に帰ろうかな……はぁ…… -- ベルメーユ 2011-04-18 (月) 22:44:40
  • スラム街 -- 2011-04-15 (金) 02:44:47
    • 「掃除屋」の居た小屋 -- 2011-04-16 (土) 22:56:29
      • なんだろう、今日のスラムはすごく歩きやすいね(直下の枝を見ながら)
        さて、亡霊の噂を聞いて来てみたけど…(ふらりと小屋の前に立つエルフ。片手には、通い徳利) -- ヴェール 2011-04-16 (土) 23:12:05
      • 戻って、来たのかな?ふっと居なくなってから…随分になるからね(路傍の空き箱に腰をかけ、徳利から酒を呑む) -- ヴェール 2011-04-16 (土) 23:18:39
      • 噂は、やっぱり噂なのかな(夜も更け、いくらか軽くなった徳利を振り)
        「彼」が帰ってきたのかと、思ったのだけどね -- ヴェール 2011-04-16 (土) 23:34:02
      • (空き箱の傍らに干物、もはや完全に酒盛り)
        噂のせいかな?人通りも少ないね…(干物を噛み噛み、スラムの裏路地を眺める) -- ヴェール 2011-04-16 (土) 23:59:30
      • (大徳利があらかたカラになれば大あくび、徳利をその場に…蓋をせず置いて立ち去る)
        まあ、いい月見だったよ(微笑みひとつ) -- ヴェール 2011-04-17 (日) 00:16:26
    • 勝手にログ掃除しちゃダメかな? -- 2011-04-16 (土) 23:00:31
      • 勝手に消すって書いてるあるんだし、誰が勝手にするかの違いだからいいんじゃないかな?
        本当に要るログなら各自保存してるだろうし -- 2011-04-16 (土) 23:03:59
      • 「勝手に掃除した」なら使っていいッ! -- 2011-04-16 (土) 23:04:46
      • わかった、今は利用中みたいだから頃合い見て掃除する -- 2011-04-16 (土) 23:15:05
      • と思ったら既にさっぱりしていた、誰か知らないけど -- 2011-04-16 (土) 23:37:32

Last-modified: 2013-01-09 Wed 00:45:31 JST (3506d)