セルキウス王国出身 リーヒャルト・バルフォア 365074 Edit

ID:365074menu
名前:リーヒャルト・バルフォア会話
人物設定
冒険日誌
舞台背景
交友関係
出身家:セルキウス
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
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三行で Edit

  • 生真面目な!
  • 貴族の少年!
  • お飾り領事!

最近の動向 Edit

  • 冒険で手に入れた“質の悪い帽子”はパーツ取りして裏打ちを直すのに使いました

セルキウス領事館 Edit

ヒャルト>名簿/365074  &color(#4c6cb3){ };

編集

お名前:
  • 冒険中ゲートからパンツが飛んで来た、そして入れ替わるように貴方のパンツは冒険中ゲートへ飛んでいった -- 2009-11-15 (日) 17:14:31
  • 天使軍勧誘のチラシが投函されている
    「来たれ!無所属の若人、所属していても構いません」
    -- 2009-11-09 (月) 22:06:07
  • おはようございます。 もうすぐ出発になる冒険でご一緒します、ペカンです。 よろしくお願いします -- ペカン 2009-11-08 (日) 10:17:12
  • qst050484.jpg
    今年もバレンタインのチョコを持ってきたよ! まだギリギリセーフだよね!?(もう三月なのでアウトな血の滲んだ包帯娘)
    最近の調子はどうかな? なかなか遊びにこれないから少し気になって……。 -- レミニア 2009-11-06 (金) 23:11:59
  • お留守…のようですわね、ここに置いておけばきっと気づくでしょう!(大きな正門の前に堂々と紅白餅の入ったバスケットを置いていった) -- トュッティ 2009-11-04 (水) 22:45:48

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設定 Edit

来歴 Edit

海運国家として名高いセルキウス王国、
軍閥の名門として知られる侯爵家系、バルフォア家の嫡子。
養子であり現在の当主とは血が繋がっていない。
セルキウスの貴族には少ない黒髪を持つ事がその証である。
しかしながら、その目は確かに王族特有の海色の瞳であり、
一説には僅か数年の在位の後に姿を消した先王リーベルトの遺児とも囁かれる。

事の真偽を確かめたいのならば、本人に直接聞けば快く答えてくれるだろう。

目的 Edit

  • 昔、冒険者をしていたと言う父の足跡を辿る事。
  • 故郷の親友の側に在れるだけの強さを手に入れる事。

性格 Edit

  • 生真面目な少年
  • 嘘は吐けないし、約束は守るタイプ。裏表もまるで無い。
  • 養父の教育の賜物か、貴族らしい所は殆ど無い。角の取れた性格をしている。
  • 敢えて貴族らしい所を挙げるのなら、少し背伸びした義務感くらいのものか。
  • 本質的に凡庸な人間であり特に才覚に優れている事も無い。
  • その事を自分でも自覚しており、何時如何なる時も努力だけは怠らない。
  • 執務が無い時は屋敷の兵所で身体を鍛えていることが多い。
  • 他人に対してはなるべく深い洞察を持つよう心掛けているが、
    自分に対しては疎かになりがちな所が欠点。

外見 Edit

  • 何時も笑顔。何時でも笑顔。大体四六時中笑顔。笑ってない時の方が少ない。
  • 頭の上には二角の黒い山高帽。故郷の親友に送られたもの。
    材質はよくなめされた魔獣の革でとても上質。非常に高価。
    表は無地だが後頭部には精緻な睡蓮の刺繍が施されている。
  • 髪の色は黒。セルキウスでは殆ど見られない濡れたような色のもの。髪質は癖っ毛。
  • 瞳の色は青。王族特有の深い海色のものだが、
    ヒャルトの場合は王族の者にも余り見られない非常に深みのある青をしている。
  • 首には銀のペンダント。此処に来るに当たって腰に差した剣と共に養父に送られたもの。
  • 上着は官給品の海軍服。ズボンも同じ。厚手で丈夫。汚れにも強い。
  • 両手に嵌めた黒のグローブも魔獣の革だが、帽子と比べると幾らか質が劣る。
    グローブの下、右の掌には古い傷痕があるが、それと手袋には特に関連性が無い。本人曰く名誉の負傷。
  • 腰の左には黒い鞘に納めた霊銀の長剣を佩き、
    逆側にはナイフや兵糧などの冒険者にとっての必需品を納めたポーチを付けている。
  • ブーツは船上でも足を取られないしっかりとしてものを履ている。

所持品 Edit

  • 古ぼけた日誌
    何代か前の領事であるリーベルトの日誌。
    冒険者としての心得や屋敷で起こった出来事について事細かく記されている。
  • 山形帽
  • 黒革のグローブ
  • 丈夫なブーツ
  • ロンウェン
    バルフォア家の家宝である名刀
    初期剣相当の攻撃力を持つ折れた長剣

呼び名 Edit

  • 父上=サイプス
  • =リーベルト
  • 叔父上=シーフェ
  • 親友=???

住居 Edit

  • 街の中でも比較的裕福な外国人の居住区域にあるセルキウス王国の領事館に住んでいる。
  • 中庭の日当たりの良い一角には向日葵の種が撒かれており夏には大輪の花を咲かせるだろう
  • 裏庭には一箇所欠けているが、良く手入れされた墓標があり、傍らには鈴蘭が植えられている
  • 領事館である為、屋敷全体が来客を持て成す為の作りになっており、
    居住スペースは以外と狭いが、それはあくまで貴族基準での話。
  • 入り口横には兵所があるが、常時詰めている衛兵は大体5、6人。本国から要人等が訪れる際には増員を要請する。
  • 屋敷の一角にある名伏し難い雰囲気を放つ倉庫には、
    先代の領事が集めた良く分からない品々が山と押し込められており大変危険。
  • 使用人たちの顔ぶれは二十年前に比べると随分と変化しているが、
    料理長や侍女長、兵長。それに実質的な領事としての業務を行って居るヒャルトの副官などの中心的な人物は以前と殆ど変わり無い。
    彼らは何代か前の領事を務めた先代の王リーベルトに未だ忠誠を誓っており、
    その子であると言うリーヒャルトにも大変良くしてくれている。

日誌 Edit

黄金暦138年 12月“はじめての冒険” Edit

初めての冒険はゴブリン退治だとギルドの規約で決まっているらしい。
同行者にビーバーが三匹も居たのにはちょっと吃驚したけれど、直に慣れた。
ビーバー達は鍵を開けるのに失敗してゴブリンの衛兵を呼んでしまったり、
崖からまっ逆さまに落ちて怪我をしまったりで、ちょっと心配になったけど。
いざ戦闘となると勇猛果敢に立ち向かい、俺より活躍してたかもしれない。

大鼠を倒すのは同士討ちにならないのかと少し疑問に思ったけれど。
彼らの目で見ればゴブリンを退治しに来た俺も同じようなものだと思うと納得した。

大鼠を何体か仕留める事が出来たし、決して活躍できなかった訳では無いのだけれど
俺は結局、討伐対象のゴブリン達に一回も止めを刺す事が出来なかった。
やっぱり相手が人型をしていると、少し躊躇してしまうのだろうか。
洞窟に転がっている人骨から話の通じる相手ではないと理解は出来るんだけど。
やっぱり俺はまだまだ甘いや。
これから先の冒険の中で少しずつ強くなっていけると良いな。

黄金暦139年 1月“狼討伐依頼” Edit

今月の冒険には酒場の方が三人も居た。
まおさんとリニュプヨさん、どちらも金髪の綺麗な女性。
それとドワードと言うドラッケンの方。

まおさんは背中から伸びている“コード”と言うものが外れると動きが止まってしまうそうで、
冒険中ずっと気にしていたのだけれど特に外れる事も無く杞憂に終わった。

出合った怪物は大蝙蝠と狼の群れ。
最後にまおさんがリーダー狼を仕留めると依頼は終了。
その後に周囲を少し探索すると一体誰が置いたものか。古びた宝箱の中から長弓を見つける事が出来た。
俺には弓の心得は無かったので、ドワードさんに譲った。

副収入の財宝こそ見つからなかったけれど、
今回は自分なりに良い手応えを掴めたのでまた来月の冒険に活かしたいと思う。
少しずつ強くなっている、気がする。まだ二ヶ月目なんだけどさ。

黄金暦139年 2月 オーク討伐依頼 Edit

冒険を始めて三ヶ月目。やっと人型の怪物に止めを刺す事が出来た。
少し手が震えているのはご愛嬌。同行者に酒場の方が居なくて良かった。
人に見られたら良い笑いものだ。早く慣れないと

討伐対象はオークだったけど、
始めてみる、オーカーゼリーと言う魔物には苦戦を強いられた。
ぶよぶよとした粘液の塊のような怪物で剣で切ってもダメージがあるのか分からない。
一匹の魔物に六人がかりで何とかしとめる事が出来た。
ひょっとしたらオークリーダーよりも強かったかもしれない。

そうそう、場所が遺跡だった所為か今日の冒険では古びた銀貨を拾う事が出来ました。
何でもこれ一枚で財宝と同じだけの価値があるそうで、思わぬ副収入となりました。
来月の冒険にも酒場の方は居ませんが、気張って行きたいと思います。

黄金暦139年 3月 コボルド討伐依頼 Edit

二人、死んだ。
体の震えが止まらない。
せめて街に帰るまでには、止まってくれよ。

確かに半人前ですよね、俺。

黄金暦139年 4月 ゴブリン討伐依頼 Edit

今月の冒険はゴブリン討伐依頼。
オーク、コボルト、ゴブリンと今月で主要な人型の魔物は制覇した事になるんでしょうか?
あ、ゴブリンははじめての冒険で倒してましたね。
先月はこんな事を考える余裕がなかったからなぁ。
戦闘は二回、一度は不意を突かれたけど二度目は普通に戦う事が出来ました。

財宝が多めに手に入ったのが心持嬉しいです。

冒険を終えて酒場に帰るとアンナが死んだ、って聞いた。
嘘だ、と思った。頭の中が真っ白になった。
だって、先月、あんなに、元気に、話して……、
…………生きてて、良かった。

黄金暦139年 5月 ゴブリン討伐依頼 Edit

先月に引き続きゴブリン討伐、狼も出た。
森の中ならまだしもゴブリンの住む洞窟に偶然狼が居るとは思えないし、
手懐けられたものだったたんだろうか?

冒険結果はすこぶる良好。
特に死者が出る事も無く、無事に終わった。
財宝も得る事が出来た。中でも目玉と言えるのはロングソードと魔法の杖。
魔法は俺には使えないから杖は他の冒険者に譲る。
ロングソードは少し欲しかったのだけど、分配で負けてしまったので仕方ない。
俺には父上に預かった剣があるしね。

来月の冒険はゾンビ討伐依頼だ。不死者と剣を交えるのは初めてなので緊張するが、
動きは鈍いだろうし、ひょっとしたら亜人種よりも楽な手合いかもしれない。
なんて言って油断してたら足元を救われるのが世の常だけど。
気をつけよう。

黄金暦139年 6月 ゾンビ討伐依頼 Edit

今月の冒険は遺跡に巣食うアンデットの討伐。
まさか遺跡にゾンビだけでなく、狼まで住み着いているとは思わなかったけれど。
先月イリアさんに頂いた水や、清められた塩などの準備をしていったお陰か、
少し手傷を負ったものの、苦戦と言える程の苦戦も無く無事に依頼を負える事が出来ました。

場所が遺跡と言う事で、期待していた財宝は見付かりませんでしたが。
でも、代わりに武器を手に入れることが出来ました!
血の跡が残る、鈍色をしたお世辞にも質が良いとは言い難いメイスですけどね……。

しかしながら、折角手に入れた武器を使わないのも同行者の方に失礼なので、
何か次の武器が手に入るまで、冒険ではこのメイスを使って行こうと思います。

重量がある分、今までの剣に比べると少し辛い辛いですが。
俺はまだ剣術も初級者ですし、使っているうちに慣れるでしょう。
来月の冒険も頑張って行きましょう!

黄金暦139年 7月 狼討伐依頼 Edit

今月の冒険は狼の討伐、以前にも一度受けた事のある依頼だし。
それ以外にも狼を相手にした事は何度かあったので、余裕を持って冒険を終える事が出来た。

報酬が何時もの倍近い金額だったので多少の警戒をしたが、
それはどうやら、依頼の場所が街から二日ほど離れる為らしかった。

先月の冒険で手に入れたメイスは無骨ながらも手に良く馴染む。
何より以前使っていた剣よりも、重量があるのが良い。
リーダー狼にも止めを刺す事が出来たし、成果は上々。

先月に引き続き余り良質とは言えないが新たな武器も手に入った。
クロスボウだ。弓、それも機巧弓の類については経験がまったく無いので、残念ながら扱う事は出来ないが、
この種の武器は宝箱の罠にも仕掛けられている事があるので、構造を理解しておく事は役に立つだろう。

先月の方針変更の効果があったらしく、来月の依頼は探検だ。
信頼度があやふやな所が少し心に引っ掛かるが、
依頼者、報酬、距離、どれを取っても危険は無さそうだ。
などと言っていると足元を救われるのがこの業界だが。
油断無く、淀みなく頑張って行こう

黄金暦139年 8月 洞窟探検依頼 Edit

初めての探検依頼……思った以上に厳しかったです。

オーカーゼリーにオークにゾンビ、狼と、
多種多様、と言うか最早節操の無い魔物の群れと全部で確か七連戦。

罠も警報を始めとして、かなり仕掛けられていましたし、もう全身ボロボロです。
特に最初の、頭上から落ちてきた石で重症を負ってしまったのは我ながら運が悪い
この帽子が無かったら気絶していたかな。どうなんでしょう?
まぁ俺以外の方の頭の上に落ちなかった分良しとしましょうか。

何だかんだでスリルがあって楽しめましたし、良い依頼だったのは事実なんですが。
財宝が見付からなかったのは少し懐に寂しい結果かもしれませんね。

来月はゴブリン討伐です。街から四日行った距離と言うのが気に掛かりますが信頼度も高いので特に問題は無いでしょう。
長旅の分、準備もしっかりしておかないと。頑張りましょう。

黄金暦139年 9月 ゴブリン討伐依頼 Edit

街から四日の距離と言う事で警戒もしましたが何の事は無い依頼でした。
運が良かった為か、戦闘は一度だけ。
途中、森の中の広場で大爆発の罠を喰らった時は同様しましたが、
同行者の方の提案で休息を取った事で失った体力は無事取り戻す事が出来ました。

比較的、高額の報酬と財宝も手に入りましたから良い冒険でした。

しかし、食べ物も冒険するんですね。唐辛子の匂いが染み付いて取れません。

来月の冒険は遺跡探検、遺跡での探検依頼は初めてなので少し心配ですけれど。
同行者には酒場の方が二人居て、しかもその片方。
サライさんと言う何時もニコニコした農学者の方は、
遺跡探検のベテランと言う事で不安要素は無いでしょう。
それでは来月も、張り切って行きたいと思います。

黄金暦139年 10月 遺跡探検依頼 Edit

初めての遺跡探検、狼にオーク、オーカーゼリーなどとの戦いがありましたが、
以前、受けた洞窟探検依頼ほど厳しい事も無く、無事に冒険を終える事が出来ました。

同行したサライさんは何度か遺跡探検の心得があるベテランの方で、
彼の提案で休憩を取る事で、連戦で失った体力も無事に取り戻す事が出来ました。
とは言っても休憩後にモンスターと遭遇する事は無かったんですが。

オーカーゼリーに止めを刺す事が出来たの地味に嬉しいです。
打撃武器だからと言って軟体生物に遅れを取るような事は無いと証明する事が出来たので。

収入の面では精巧な装飾品、貴金属の古い高価、それに宝箱とたくさんの財宝を手に入れる事が出来て、
何と依頼報酬の十倍以上!一人頭5000枚以上もの金貨を手に入れる事が出来ました!
思わぬ臨時収入です。大切に扱おうと思いました。

黄金暦139年 11月 洞窟探検依頼 Edit

今月の冒険には俺とフォル、それに素敵なサングラスをした皇子のアークさん、
さらにエロイーズさんと言うナイスバディな女性の方と、同じ酒場の冒険者が四人も居たので頑張ってきました。

フォルが開錠を試みて失敗し、アークさんが扉を破壊する!
フォルが開錠を試みて失敗し、アークさんが扉を破壊する!
酒場で聞いた話によると、二人は以前にも探索依頼で同行しているようですし、
これが噂に聞く、息の合った冒険者同士が見せるコンビネーションとやらでしょうか?

俺も少しは見習わなければなりませんね。
ちなみに三つ目の扉は普通に開けて進みました。

追加報酬の財宝こそ見付かりませんでしたが、
戦闘では俺も存分に活躍する事が出来たので、とても楽しい依頼でした!
槌術入門者の称号も与えられましたし!メイスの扱いにも大分慣れてきました。

来月の依頼では引き続きアークさんと同行。頑張って行きたいと思います!

黄金暦139年 12月 洞窟探検依頼 Edit

今月の冒険は洞窟探検、戦闘は全部で五回ありましたが、モンスターは然程強くありませんでした。
罠も幾つか仕掛けられていましたが全部回避できましたし。

財宝もそれなりに手に入ったんですが、
これだけ軽い依頼だと何だか少し物足りないと言うか、気が抜けてしまいますね。

アークさんとはこれでお別れですが、来月の依頼にも酒場の方が居るので頑張って行きたいと思います。
こけおどしな依頼でない事を祈りましょう。

黄金暦140年 1月 遺跡探検依頼 Edit

今月の冒険は先日、ガストスモッグでお会いしたアンネさんと一緒でした。
財宝も見付からず戦闘も三度だけ、罠は仕掛けられていましたが無事に回避、と。

新年最初の依頼だからと気合を入れて行った割に内容は浅いものでした。
来月も引き続きアンネさんと同行、学園の女生徒の方とも同行するようです。

出来るだけ弱いところを見せないように頑張って行きたいと思います。

黄金暦140年 2月 洞窟探検依頼 Edit

連戦で多少骨が折れましたけれど、久々に歯応えのある依頼でした。
八回戦って俺が止めを刺したのは五体、敵の総数を同行者の六人で割ると平均を少し割り込みますが、
自分としてはそれなりの成果を出せたと自負しています。

それにしてもイルシスさんの脚甲を使った体術は凄まじかったなぁ。
魔法も使っているようなので俺には再現できませんが、他の冒険者の方の戦い方は見ていて参考になります。

宝箱から見付けた『ごくありふれた護符』は俺の手には入らなかったんですが、
酒場の方に回ったので良しとしましょう。財宝も手に入りましたしね。

来月の依頼には酒場の方が居ませんが、気を落さずに頑張って行きたいと思います。

黄金暦140年 3月 洞窟探検依頼 Edit

今月の冒険は洞窟探検、同行者に酒場の方が居ないのが少し残念でした。

戦闘回数は先月にやや劣りましたが一度の戦闘で複数体のモンスターに止めを刺す事が出来ました。
とは言っても、他の方が弱らせたモンスターに止めを刺しただけなんですが。
まだまだ修練が足りません。何時になったらアイツの隣に並べるやら。

幾つか宝箱を見つけることが出来ましたが、開錠できなかったり、開けても空っぽだったりで財宝は無し。

でも総合的には満足できる依頼でしたので、特に問題はありません。
来月もまたイルシスさんとアンネさんと同行。何だかご縁がありますよね。
油断しないように気を張って行きたいと思います。

黄金暦140年 4月 遺跡探検依頼 Edit

場所は街から北に三日ほど行った遺跡。
街から遠い場所だからと言って、敵が必ず強いと言う訳でもなく。
いきなりの不意打ちには驚きましたけど、強敵と言えばゾンビとオーカーゼリーくらいのもので。
残りは大蝙蝠に下っ端狼と余り大した事の無い依頼でした。

幾つか仕掛けられていた罠も同行したイルシスさんのお陰で回避できましたし。
あ、でもアンネさんは扉を開けるのに失敗して光線を浴びていた記憶が……。

戦果としては二体出たオーカーゼリーのうち片方に止めを刺す事が出来たので嬉しいと思います。
酒場で聞いた称号、確かゼリーミキサーでしたか。まではあと八体。そこまで辿り着けるでしょうか?

「皮膜破り」の称号を頂いたので大蝙蝠は十体倒せたと思うんですが、それじゃ締まりませんからね。
来月の依頼も引き続きイルシスさんと同行。他にも酒場の方が要るので頑張ろうと思います。

黄金暦140年 5月 洞窟探検依頼 Edit

場所は街から南西に少し行った村近くの洞窟、依頼者は村民。
何時も通りかと思いきや、かなり厳しい依頼でした。

まず遭遇した魔物の差。
グールにブラックプティング、それに狼男といずれも始めて見る種族ばかり。
ゴブリンやコボルトも姿を見せましたが、熟練と言えば良いんでしょうか?
今まで戦ったモンスターとは装備も手応えも明らかに一線を画しました。

連戦の上、不意打ちに次ぐ不意打ちで。
何とか最後の一戦だけは先手を取る事が出来ましたが、その頃にはボロボロで。
同行者に欠員が出なかったのが奇跡と思えるほどでした。

強いて勝因を挙げるのならば、大爆発などの危機的な罠に掛からなかった事と、
致死率の高いブラックプティングを序盤で仕留めるられた事でしょうか?
どちらにしても運が良かったと言わざるを得ませんね。

同行したエメスさんに記念品としてカードを頂きました!嬉しいですけど、少し照れますね。
イルシスさんとアンネリーゼさんの二人とは引き続き同行。縁があるのは嬉しいですけど、
出会いがあれば何時かは別れがあるのだと思うと感慨も一入ですね。
来月はフォルも居る。久しぶりの一緒の冒険だ。お互いの成長を見られると思うと楽しみだ。

黄金暦140年 6月 洞窟探検依頼 Edit

今回の目的地は街から南西に三日ほど離れた場所と言う事で、
先月と同程度の難易度を期待していたんですが、結果から言えば軽い依頼でした。

理由は信頼度が高かった事でしょうか?
何にしても大蝙蝠や下っ端相手では成長の程を確かめる事も出来ませんよね。
他にも開錠を頼まれたのに、肝心の宝箱には鍵が掛かっていなかったりとか。
まぁ、労せず財宝を手に入れる事が出来たので懐には嬉しいんですが。

それと、フォルと一緒に『探検好き』の称号を貰えたのが地味に嬉しいです。
今度、同行する時はもう少し歯応えがある依頼なら良いと思いました。

来月は引き続きイルシスさんとアンネリーゼさん……。
じゃなくて、アネリーゼさんですね。この方と同行するのは初めてだ。
アンナに、アンネリーゼさんに、アネリーゼさん……大丈夫、俺はちゃんと区別できてますから。多分!
それと学園のディーンさんと同行します。

思えば、こうして毎月酒場の方と同行できる自分は幸せな冒険者ですよね。
この幸せを皆さんに返す為にも、奮って冒険に行きたいと思います!

背景設定 Edit

  • 一項目追加
    • エリステイル・L・セルキウス

過去話など Edit

交流録 Edit

タチバナさん日本人の方、此方に来る前はとても危険な場所に居たらしいです
シャトーさん樹海の男、とても男らしい獅子の獣人の方です
スミレ俺と年も近い友達。何やら剣を探してるみたい
イリアさんとても綺麗な泉の精霊の方
フォルとマキナ?落ち着いた少し年上の方と精霊の子です
アンナ?ちょっと荒っぽいところがあるけれど良い友達です
ロバートさん何でも扱っていると言う行商の方。不思議な鞄を持ってます
モイさん?冒険者の傍ら執筆行を営んでいる方、色々な噂を調べてるみたいです
カプリスさん?何時も浮いている魔女の方。とても大喰らい
マーレさん?金属の加工を営んでいる方、ミスリルそっくりな代物も作れるそうです
トュッティさん不思議な雰囲気の花屋の方です、草花と話せるんでしょうか?
クチバさんとワカバ?落ち着き払った男の人と元気が良くて良い子
サーディ?
レミニアさん
テッド
アスカさん?
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[[>名簿/]]

コメントアウト Edit


Last-modified: 2010-05-13 Thu 04:06:35 JST (3495d)