妖怪たちの一団 物部壱座 464546 Edit

ID:464546
名前:物部壱座
出身家:妖怪
年齢:300
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
企画:企画/ノタレガタリ

物部壱座(もののべいちざ) Edit

枡村藩に本拠を置く妖怪たちの集団。
国家転覆を掲げる凶暴な物の怪たちが古びた屋敷に陣取っている。

イチザ Edit

物部壱座の頭目。
全身を(よろ)う鎧武者の姿として現れる大妖怪。
その性格は凶暴、残忍。国家転覆を目論見、夜な夜な妖怪たちに人間を襲わせる。
無類の酒好き。

ニレン Edit

恰幅の良い狸爺。正体は二尾の大狸。
組織のナンバー2であり下っ端妖怪の管理を一手に引き受ける苦労人(苦労妖怪?)。
人間に対してそれなりに親しくやってきた側の妖怪だが
人間に化けて金貸しをやっていたことから里を追われた。
今でも人間のことが嫌いではないが、物部壱座にしか居場所がないため人間と敵対することに。

五光のお凛 Edit

妖艶な美女の妖怪。
琵琶を派手にかき鳴らすことで音波攻撃を行い、
本気になれば琵琶から衝撃波を作り出す。
古びた琵琶の変化。

七ツ目入道 Edit

右目が四つ、左目が三つと縦に並んだ大入道。
人を麻痺させる弱毒の息を吐く。
目が弱点で付喪神ではなく純粋な妖怪。

八津の大蜘蛛 Edit

イチザの息子を名乗る大蜘蛛。
その巨躯による攻撃は驚異的だが、上に載られると攻撃手段をなくす。
弱点は背中にある金毛の生えている場所。

+  討伐済

下っ端妖怪たち Edit

足軽妖魔 Edit

乾いた骸骨が足軽の装備をしている雑魚妖怪。
弱いが数だけは多い。

妖怪岩塩ちろり Edit

両手に岩塩を持っていてちろちろと舐める。
蹴られると肝を吐いて死ぬ。

会話・戦闘用 Edit

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編集:物部壱座、暗躍 差分:物部壱座、暗躍
お名前:
  • ねーねーイチザー、国盗りしないかい? 合戦だよー たくさんニンゲンを殺せるよー -- 名簿/464608 2012-04-09 (月) 23:32:41
  • せりやぼ2期への参加について話し合うております。意見や参加表明などくだされ -- 2012-03-12 (月) 23:39:39
  • (雪景色になった屋敷の庭に、ぽつんと黒い影が落ちている。それはニレンを見ると「にゃあ」と鳴くだろう) -- 黒猫 2011-11-18 (金) 23:09:10
    • おやおや、ヤマト。(渋面を作り)あんたの忠告、守りきれなかったねぇ……
      結局あたしゃ物部壱座の利益を選んじまった。めもりという毒を飲んでしまったのさ…… -- ニレン 2011-11-18 (金) 23:50:45
      • イチザたちが大活躍したのに、「めもり」が僕に何も聞きに来なかったからね。きっともう、アレの中心に居たんだろうなって思ってた
        (積もった雪の上、足跡も残さず歩み寄る) クキキ♪ いいよ、ニレンが利用できると思ったなら。ニレンが騙されるならきっと誰でも騙されちゃうもの
        僕も、猫殺しの猛毒を少し飲みに来たんだ。好奇心っていうやつをね(足元にちょこんと座り、じっとニレンを見上げる)
        …伊東天狗は、なんでイチザとケンカしたんだい? あのヒトに、イチザの邪魔をする理由なんてあったかな? -- 黒猫 2011-11-18 (金) 23:57:09
      • イチザはめもりを信じてしまっている。ありゃあ危ないよぉ……人間を滅ぼすのに人間に頼ってるなんて。危ないったらありゃしない。
        本当にあたしゃあの子を利用できているだろうか……あの子の愉悦と引き換えにとんでもない代価を支払うことになりはしないかとあたしゃ心配なのさ。
        (爺は草鞋を履いて庭に歩み出る。ぐしゃりと雪の悲鳴が聞こえた)ふむ……好奇心ねぇ。
        イチザと伊東天狗の大旦那はね、妖怪そのものに対する考え方が違ったのさ。
        大妖怪同士そこを違えては妖怪天国を作ろうとしているイチザは面白くない。……あたしが予想できるのはそういうところだろうさね。
        実際、伊東天狗の大旦那は不可思議なお方さぁ……その考えはあたしには計りきれない。 -- ニレン 2011-11-19 (土) 00:03:14
      • あんたなら、きっと大丈夫だよニレン。どうしても不安なら補佐として知恵者の妖怪を引き込めばいいよ クキ♪
        …妖怪天国か (黒猫は、それがイチザの「悲願」だとは信じていなかった。国盗りをするための、口実でしかないと)
        (しかし眼前の古参妖怪をはじめ…物部一座に集う妖怪には「安住の地」を望んでイチザに付き従っているものも多い)
        あとは、伊東天狗に聞くしかないのかな (…だから、口に出すことはしない) 本当に命がけになっちゃうね
        (望む答えは得られなかった。黒猫は耳を垂れ、尻尾を雪の上に伸ばす) -- 黒猫 2011-11-19 (土) 00:14:52
      • いいや、それだけは勘弁さね。(力なく笑って)参謀の役割まで取られちゃたまらないよ。
        ああ……妖怪天国さ。人に追われることもなく憎しみ合うこともない妖怪たちの楽土…
        (ふ、と笑って天を仰いだ。空はどこまでも冷たく、冬の雲はにべもなく流れるだけ)
        伊東天狗の大旦那に会うことがあったら言っておいておくれ。ニレンが「敵対の段、御免なれ」と言っていたとね… -- ニレン 2011-11-19 (土) 00:27:52
      • それはやめときな、ニレン。あんたはどちらの味方なんだい? 伊東の大天狗か、イチザか。人間か妖しか…
        (音もなく二人の傍に現れ)ヤマト、久しぶりだねぇ。あんたの糸のおかげで私は健勝さ。 -- 五光のお凛 2011-11-19 (土) 00:28:59
      • お凛 (黒い影が雪の上を跳ねて、駆け寄る)
        元気そうだね。また今度、曲を聞かせてもらえるかな? クキ♪
        (短く喉を鳴らし、お凛の足に額を擦りつけると じっとニレンを…二人の妖怪の問答を見る) -- 黒猫 2011-11-19 (土) 00:33:20
      • お凛……(ぐむ、と言葉を詰まらせ)あたしはただ、礼を失するまいと… -- ニレン 2011-11-19 (土) 00:37:29
      • ああ……あんたなら大歓迎さ。(妖艶に笑うと黒猫の喉を軽く撫で)
        あの糸のおかげで以前より調子が良いくらい。(ふ、と笑い) -- 五光のお凛 2011-11-19 (土) 00:42:25
      • イチザは、敵に塩を送るタイプじゃないよね。ニレンの気持ち、判るけど… 勝手をすると伊東天狗より先にイチザに殺されちゃう
        僕も、そんな「お使い」はできないよ。ニレン (お凛の足元、おすわりの姿勢で) ごめんね -- 黒猫 2011-11-19 (土) 00:48:59
      • いや……いいんだよぉ。(お凛に渋面を浮かべながら)あたしも老婆心が過ぎたってことさね… -- ニレン 2011-11-19 (土) 01:01:53
      • ヤマト。私にはイチザが伊東の大天狗と争った理由はなんとなくわかる。
        イチザは純粋だから。(笑みを浮かべたままヤマトからニレンへ視線を上げ)…世の全てと争うのにこれ以上の理由があるかい? -- 五光のお凛 2011-11-19 (土) 01:03:32
      • イチザは、そうだね。とても「まっすぐ」だ。「めもり」のことだって、信じちゃうくらいに
        僕は、違う… (ウサギが跳ねるように、二人から離れ)きっと伊東天狗もね
        僕も、やっぱり皿まで食べなきゃダメかな クキ♪
        (少し離れた場所から二人を振り返る)
        お凛。ニレン。…きっと大変なのは覚悟の上だろうけど イチザを、よろしくね
        (にぁあ、と鳴いて ひらり、屋敷の塀を越える。向こう側に下り立つ音は、やはりしなかった) -- 黒猫 2011-11-19 (土) 01:18:24
      • 知ってるかい? 「毒を食らわば皿まで」という言葉はね、致死量を知らない愚か者の戯言なのさ。
        ふふ……(ヤマトが立ち去ると琵琶を抱えなおし)ニレン、あんた近くに来た人間を追い返すだけならいざ知らず。
        まさか人間に肩入れしているんじゃないだろうね……? -- 五光のお凛 2011-11-19 (土) 01:49:48
      • ば、馬鹿なことを言いなさんな。あたしゃコトを穏便に運ぼうとしてるだけさね。 -- ニレン 2011-11-19 (土) 01:50:17
      • ふん……あんた、必ず後悔するよ。蝙蝠には蝙蝠らしい末路しか待ってくれないからね。 -- 五光のお凛 2011-11-19 (土) 01:51:01
  • 物部壱座、かぁ……一座ってからには一杯いたりして、なんて……(そんな事を考えていたせいか妖怪の気配に引かれて、中の人的には同行挨拶的な感じで屋敷の近くに踏み込んでしまう) -- 一片 2011-11-13 (日) 20:18:11
    • おやおやおやぁ。あんた、こんなところに近づいちゃいけないよぉ。
      ここは妖怪たちの住処だからねぇ。娘っ子が一人で出歩いちゃ危ないよぉ。 -- ニレン 2011-11-14 (月) 22:22:36
      • あっれ、何でこんな所に……あはは、ぼーっとしてました!ご親切にどうも!
        そうですか、妖怪の住処でしたか……となると、あなたは?(怪しいとは思いながらも笑顔で応対する) -- 一片 2011-11-14 (月) 22:34:57
      • いやいやぁ。親御さんをあんまり心配させないようにねぇ。(恰幅の良い狸爺は好々爺然とした態度で接し)
        あたしかい? そりゃあね、あたしだって妖怪ということになるのさ。人には内緒だよぉ。 -- ニレン 2011-11-14 (月) 22:39:47
      • じゃあ両親には内緒にしといて下さいね!心配させないためにも!(にっと笑って人差し指を口の前に立て)
        そうですよねぇ、それは見る限り分かるのですが……今の所あなたは人間を襲う方じゃないようですね、殺気の凄い方もその辺にいらっしゃるようではありますが……お仲間さんで? -- 一片 2011-11-14 (月) 22:42:43
      • そりゃそうだねぇ。(ポンと腹鼓を打って)こりゃ一本取られた。
        ああ、ああ。あたしゃ物部壱座の二番手、ニレンさ。ただね……あたしゃ立場の上では人間の敵だけどね、
        人間が大好きなのさ。あまり死ぬところだって見たかないくらいにね。 -- ニレン 2011-11-14 (月) 22:51:47
      • あはは、それ何だか面白いです!うちの狐もそのくらい芸があったらいいですのに(腹鼓を打つ様子を見て笑みをこぼす)
        本当なら信用しないんですけど、おじさんの言う事は信じてもいい気がしてきました!とは言え妖怪が人間にどうこうされるのも嫌なのですよねきっと、板挟みですねぇ……
        物部さんと言えば伊東さんの所と喧嘩なさるらしいですし……場合によってはあなたたちとも戦わないといけません、皆になるべく被害が出ないように頑張りたい所ですけど……戦を止めるのは、やっぱり無理ですよね?(困り笑顔で) -- 一片 2011-11-14 (月) 22:59:44
      • へっへっへ。そう言われるのも悪い気分じゃないねぇ……
        ああ。妖怪は同胞(はらから)だからねぇ……それを殺されるのも、やはり避けたいものさ…
        無理だね。(首を左右に振り)あたしだって頭目の命令があれば人と戦う。
        それにもう物部壱座は人を殺しすぎた……枡村藩かあたしら、どちらかが全滅するまで止まりはしないさ… -- ニレン 2011-11-14 (月) 23:06:26
      • ですよねぇ、私とおじさんの考えは似てるかも知れません……私も嫌なんですよね、別に悪い事してない妖怪なら斬る必要ないんじゃないかって思うんです
        ま、でもそうなりますよね?お互い上からの命令には弱い所です……どうしても全滅するまでやりあうって言うならお相手いたしましょう、こっちも負けません!(きっと睨みつけ)
        でも……壱座が嫌になったら無理しないで下さいね?人間襲わないって言うなら逃げちゃってくれて良いんですよ!
        さて、ではご忠告どおり帰ります……出来れば戦場で出会わないですむと良いですね、それでは! -- 一片 2011-11-14 (月) 23:16:03
      • ……そう考える人間ばかりだったらよかったんだけれどねぇ。
        ああ、あたしだってお嬢ちゃんには負けないよぉ。なんたって物部壱座の二番手だからねぇ!
        …ありがとう。あんたは優しい娘っ子だねぇ……ほっほっほ。
        ああ、またねぇ。(禿頭を掻いて)おっと。名前を聞き忘れてたか……でもかえって良かったのかも知れない。
        殺しあうことになるなら、相手の名前なんて知らないほうが…… -- ニレン 2011-11-14 (月) 23:30:25
  • // -- メモリ 2011-11-12 (土) 20:31:57

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Last-modified: 2011-11-25 Fri 02:02:18 JST (3154d)