渡りの刀巫女  瑞雲 和華  ID:465158  
ID:465158かりせっち
名前:みずくも わか
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/冒険中?Edit
状態:
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企画/ノタレガタリ http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069097.gif http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069099.gif http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069100.gif http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069095.gif 
 
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お名前:
  • せりやぼ2期への参加について話し合うております。意見や参加表明などくだされ
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    • …ふう…(布団に身をくるませたまま、緩く寝返りを打つ。どうにも、寝付けずにいた) -- ワカ
      • (退魔業を退いたのが、つい先日のこと。この地に蔓延っていた魍魎も少しずつ少なくなり始めたと誰もが実感し始めていた、そんな最中のこと)
        (一線を退いたのは、別に退魔から足を洗うために、というわけではない。まだ、祓わねばならないものがいることは、自らも重々承知していた)
        (特に、今もあの廃寺に棲みついているであろう、ノヅチを従えるもの――) -- ワカ
      • (そう。少なくともあれを祓うまでは、この地を離れるわけにはいかないし、またそのつもりもない)
        (あの、人を弄び続ける妖しを、どうにかしないことには、心安らかにこの地を去ることなどできはしない)
        ……(もぞ、と布団の中で身じろぎする) -- ワカ
    • (もぞ、と身じろぎをした布団の眼前に横たわる探偵(白目)) -- 紫門
      • (もう一度、身じろぎする。その肩がわずかに動いて…)
        (閉じた目を僅かに開いた時、目の前に違和感を覚えた。違う意味で目を細めて、まじまじとそれを眺め)――ぴぃ!?!?!?(なんとも素っ頓狂な悲鳴をあげる狐) -- ワカ
      • うわぁあああああ!(凄まじい形相で少女の悲鳴に呼応する。うなされている?らしい)
        ・・・はっ!?お、追手・・奴らは・・・・!・・・?アレ、夢・・・ですか?(キョロキョロと周りを見渡し)
        ・・・僕としたことが、ワカさんのこの間の言動がちょっと含みを感じたのと妙な”縁”が見えたので心配になって見に来たのまでは覚えているのですが・・・(見事なまでに説明ゼリフであるが、狙っては居ない。多分)
        ・・・・そうだ、不安げなワカさんに何となく声をかけずに居るうちに意識を失ったんでした、ははは -- 紫門
      • ひいいぃぃぃっ!?(悲鳴に驚いたのはこっちも同じだ。思わずその場で飛び上がって、次の瞬間には布団を体に巻きつけたまま敷き布団の上に正座で着地する曲芸回しじみたパフォーマンスを披露する。本人はいたって真面目、というか驚いているだけだが)
        はー、はー…! おおおお落ち着きましょう落ち着きましょう私…! ど、どこから!? どこから見てましたか!? というか鍵は!? しっかり閉めておいたはずですけど!?(矢継ぎ早に質問を飛ばしまくる布団ロールin狐耳) -- ワカ
      • オーケーオーケー・・・落ち着きましょう・・・(あんまりに曲芸じみたスーパーリアクションに呑まれかける探偵)
        では質問に答えますが・・・一つ、湯上りくらいからそこの端っこに居たんですが・・気づいて貰えませんでした
        一つ、侵入経路はありません。地獄に行って、「出た」のが此処だったので
        そして最後にとても重要なんですが・・・・・・ワカさんって意外と色っぽいんですね、いやあ湯上りを見たときはドキッとして色々こみ上げてきましたよ(主に血が) -- 紫門
      • (聞き捨てならないことを、それでも最後まで我慢して聞きぬいたこの忍耐力は一体どこで身につけたのか、自分でもよくわからない)
        …なるほど、わかりました。よくわかりましたありがとうございます紫門さん(穏やかな笑顔を浮かべて、小さく頷く。そうしながら、寝床の脇に寝かせていた鞘を手に取った。ぼんやりとした薄明りの中でも、鞘を掴むその手に必要以上の力が込められているのがわかるだろう) -- ワカ
      • うわぁ、おっかない(当然、この男も武門の者だ。込められた感情がどういった類のものであるかは解る。判るが、その上で―――)
        やっと難しい顔をしなくなりましたね?女の子は、そうでなくては(そういって、とても嬉しそうに微笑む。一応こいつなりの心配だったのか、と思えるかも知れない表情を浮かべ)
        (次の瞬間、カサカサカサと”G”の如きスピードで刀の間合いから後ずさる) -- 紫門
      • (確かに、結果を見ればそうなるだろう。あるいは今より少し時間が経てば、狐耳もそのことに思い至るかもしれない。自分が、気遣われたということに)
        (しかし感情とは移ろうものである。ましてや一応は年頃の娘でもあるわけで)
        (それでも)―最後にお聞きしましょう、紫門さん。正直に、包み隠さずお答えくださいね?(―などと訊ねることができるのは、はたして何によるものなのか)
        …私の、その…は、だ…とか、見ましたか? -- ワカ
      • 最後ってなんですか最後って・・・(死ぬことはない、それでもプレッシャーが男にじんわりと汗を滲ませる)
        ・・・・・・えーと・・(コホン、と咳払い。覚悟完了、清々とした表情で)
        ちょっとだけ・・・・・うん、とても綺麗でした(キリッという音が聞こえてきそうなほど真っ直ぐに、しかし発言内容は最低だった) -- 紫門
      • …………(にこり…という菩薩もかくやという慈悲深い微笑み。しかし背負っている気迫は悪鬼羅刹のそれだった!)
        (今この場にかの仙狐がいたならば、同胞の誕生の気配に騒いだかもしれない。そんな鬼気迫る妖気を湛えながら、す、と刀を抜き始める。まさに張り詰めた糸のような緊張感が漂い始める…!)
        私のはd…を見た記憶を失うか、死ぬか。どちらか選んでいただきましょうねえ…! -- ワカ
      • (いよいよ地響きすら伴うような物理的にして暴力的なプレッシャーに悲鳴すら上げたくなる)
        似ている・・そっくりだ・・・!(逃げたくなるのも当然、少女が身にまとうのはお紺のバス停乱舞(本気)の時と酷似した気配だった)
        僕は忘れない・・・君がくれた、大切な思い出を・・そして、死なない!この生命があるかぎり、運命に抗ってみせる・・!(プレッシャーに耐えながら主人公ゼリフを吐く探偵)
        ・・・というわけで、グレイやーい!!(後ろの部屋の隅、影に向かって叫ぶ)
        「・・・俺は・・・タクシーでは・・無いぞ・・・」(すると影から剣魔が形をなし、探偵をゲートへ引きずり込んだ。すんごい嫌そうな顔だったが)
        ははは、ワカさん、君はね、そうやって表情豊かな方が可愛いですよ!もっと自分の人生を謳歌しなさい!せめて・・今はね(影のゲートに入りながら、ていうか逃げながら台詞を投げつける。最後の一言は、何か過去の自分に言い聞かせるような、そんな感情を含んでいた)
        (そして来たのと同じくらい唐突に、探偵は消えた) -- 紫門
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三行 Edit

  • 狐の先祖がえりを起こした
  • 刀巫女が
  • 元に戻るために活劇へ!

風の噂が語ること Edit

  • 旅のしやすい軽装束に身を包み、異形の刀を佩いた少女
  • だがそれよりも目立つのは頭の狐耳だろう
    • 若干の妖気を感じられるだろうが、本人は「あやかし」の類ではないと言い張っている。
      • 信じるかどうかは聞くもの次第だろう
  • 「しねばいいのに」が口癖かもしれない
    おいおい増えていきますよ

瑞雲の巫女のこと Edit

  • 古の昔、狐の妖しと因縁を抱えた家系である。
  • その呪い故か、一族の何代かに一人は、狐の耳憑きとなってしまう。
  • その当代に行き当たったものは、一族に伝わる刀を手に妖物退治に出るのが習わし。
    • その刀にて妖物を斬り祓えば、狐の呪いをもその身から祓えるということである、らしい。

腰に佩く刀のこと Edit

  • 銘を菖刀・万狐風役(しょうとう・ばんこふえき)という
    • 刀と呼んではいるが、その実際の形状は、「九つの骨組から成る扇」と表現するべきである
      • 「斬る」のではなく、「振り仰ぐ」ことによって風を生み、その風によって魔を斬り払う

Last-modified: 2012-05-20 Sun 08:05:29 JST (3214d)