不破家出身 文四郎 464589 Edit

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp012003.jpgID:464589
名前:文四郎
出身家:不破
年齢:二十二
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
企画/ノタレガタリ

  • 不破文四郎
  • 身の丈は六尺程、精悍な肉体を持ち、武者ぶりも涼しげな美男子
  • 桝村藩、普請組勤めの八十石取りである
  • 生来より陽の気を持ち、その気を以てあやかしを斬り、滅する事が出来る
  • 幼少より、藩内を二分する道場の一つ、牧道場にて無尽一刀流を習いはじめ
    瞬く間に剣才に目覚め、元服を迎える頃には牧道場の麒麟児と呼ばれる程となる
    更に研鑽を重ね、十八の折に御前試合の場にて、指折りの使い手として知られた真衛流の船木一馬と試合に臨み
    見事これを破る快挙を見せ、総師範、牧五郎左衛門より免許を授かった
  • 父、又八郎は文四郎が十六の頃に大水に飲まれ死亡 母、八重も後を追うように一年後に病死
  • 作りの割に大きな庭がある屋敷に、下女も雇わず一人で暮らしている
  • 藩主の命により、魍魎退治の任に就く事となった
  • あやかし斬りの任に就いてから普請仕事や登城もせずとも良くなり、月代は伸び放題になっている

COLOR(#464766){} 不破文四郎>名簿/464589

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お名前:
  • せりやぼ2期への参加について話し合うております。意見や参加表明などくだされ -- 2012-03-12 (月) 23:37:54
  • 古典的な発情薬が振りまかれた -- 2011-12-04 (日) 18:50:58
  • (文四郎が行く町は変わらず穏やかで、うららかな昼下がりの暖かさを感じていれば、妖怪騒動など遠い国の話とも思えた)
    (のんびりと行く文四郎は、ある時ふと、見知らぬ子供に呼び止められる)
    もし、もし そこもとは侍じゃな? (小柄だが、ちゃんとした羽織袴姿の子供であった) 急いでおらぬようなら、道を尋ねたい よろしいか? -- 吉正 2011-11-22 (火) 00:54:38
    • (小春日和のやわらかな日差し 文四郎のような男でも、世の憂いがすべて霧散したような気分になろうというものである)
      (そんな矢先のことであった)
      もちろん、見ての通りだが── (元服までもう5年は掛かりそうな少年の声に、文四郎は歩みを止めて振り向いた)
      道に迷われたか なんなりと申されよ
      -- 2011-11-22 (火) 20:39:37
      • うむ わしの見立て通りじゃな (真面目ったらしく頷く、頭二つ小さな子供)
        おう、さよか ありがたい (偉ぶった口調ながら、表情は子供らしく素直に緩む) うむ、はずかしながら …
        (こくと頷き、たもとから取り出す紙 見れば、文四郎がよく知る住所が書いてあった) ここへの道を尋ねたい
        そこもとは存じておられるか? (それは、文四郎の住まいを示していた) -- 2011-11-22 (火) 22:34:47
      • (またえらく大人びた童だの 微笑ましい光景に、つい頬に緩みが生じる)
        拝見いたす (畳まれた紙を広げ、記されていた地図に目を通す なるほど、そこは良く知る場所であった)
        うむ、良く知っておる 桝村藩士、不破文四郎殿の屋敷であろう
        何を隠そう、それがしと不破殿は昵懇の仲、さっそく案内いたそう 付いて参られい
        (にわかに湧いた悪戯心 正体を明かさぬまま、少年を案内することにした)
        -- 2011-11-23 (水) 17:13:29
      • (しっかり開いても眠たそうに見える目、あどけない顔 そんな風貌なので、尚更にチグハグに見えるが、本人は至って真面目な様子なのだ)
        おお、さよか! それは重畳である (ぱあっと表情を明るくする 道に迷って不安を抱えていたのが手に取るように判る程、素直な様子)
        この上案内までもとは、かたじけない (しっかり礼をしてから、文四郎の歩調に合わせるように早足で横をついて歩く)
        しかし、僥倖でござる 侍であるならもしかして、と言う程度の気持ちであったのだが、まさか近しい仲であるとは (こくこくと頷きながら、文四郎を見上げる)
        不破殿とは、どのようなお方でござろうか お聞かせ願いたい お会いするのははじめてであるが、どうやら、父上の知り合いであるようなのだ -- 吉正 2011-11-23 (水) 23:40:26
      • なに、道すがらでござる (少年に無理をさせないよう、意識して歩を緩めて歩き出す)
        不破殿か── うむ、そうだな 道場の者に言わせると、剣以外に取り得のない、不器用な男という話だが、それがしはそうは思わぬ
        あれで中々、道楽なところもあったりするのではないかな はっはっは
        (道中、幾たびか噴出しそうになるのを堪えて、不破屋敷へとたどり着いた)
        さて──(少年の目の前で、ひょいと戸を潜ると、悪戯を明かした少年のようないろの笑顔をみせて振り向いた)
        それがしが不破文四郎でござる 何か御用かな
        -- 2011-11-24 (木) 21:56:18
      • (気遣いに気付くほど大人ではないのだが、歩きやすい歩調になって)
        ふむ、剣に生きる男か 良い、わしはそういう男が好きだ (こくこくと頷き、それから、目を瞬かせる) さよか、なんともつかめぬ御仁のようじゃの
        うむ、部屋にな、不破どのの名と住所が書かれた紙を見つけてな それで、こうして、父上の手がかりがつかめぬかと思ってな
        (そう言って、先程の紙を広げてみせる 不破も何処かで見たような字である それを見ながら、不破についての事を色々聞いて)
        おう、ここか …うむ? (振り替えられればキョトンとして、それから、意地悪な笑顔を見上げ口を開けて絶句)
        た、たばかりましたな! おひとがわるいぞ、不破どの! (恥かしそうに声を上げ、子供らしく頬を膨らませた)
        そうならそうと言ってくださればよかろうに …どうやら、道楽者の評は確かであるようじゃ 何より、本人がそう言っておったのだから -- 吉正 2011-11-25 (金) 00:40:47
      • はっはっは、これが先ほどの道楽という奴でしてな ささ、中に入られい 話はそれからにいたそう
        (客間へと通し、手早く茶を用意する文四郎 少年の前に湯飲みを差し出して)
        して、いかな御用向きでそれがしを尋ねられた?
        父上の知り合いと申されたが、どうにも思い当たる節がござらん
        そこもとの名は?
        -- 2011-11-25 (金) 21:52:19
      • むぅ、…邪魔をする ()頬を膨らませながらも、大人しく後をついて入る屋敷)
        不破どのは、このような屋敷に住んでいながら、下男の一人も雇っておらぬのか? (客間を見回し、首を傾げる少年だ 召使が居るのが当たり前、と言った身分な事が、口調や所作からわかる)
        うむ、儂の名は吉宝丸と申す (温かなお茶を一口飲んで、子供らしい息を吐いてから) 愛染院家嫡男、吉宝丸じゃ (それは、不破の友人の退魔士の苗字であった) -- 吉正 2011-11-26 (土) 18:05:42
      • 左様 気侭な一人暮らしで安穏としておる 飯炊きも掃除も、なれれば中々趣きがあり申す
        ほう、愛染院… (ずう、と啜ったお茶を危うく吹きかけた文四郎は、白黒させた目を少年に走らせた)
        し、失礼致した 今愛染院と申されたか?するとそこもとは、そこもとの父君は、愛染院三郎太吉正、かの人であられるか?
        -- 2011-11-26 (土) 19:03:10
      • そう言うものか 儂は料理なぞした事がないからわからぬが …どうした、不破どの?
        (様子がおかしいのを見れば、くっきりとした眉を寄せた その眉、眠たげな目、成る程、言われてみるとどこと無く、あの退魔士と似ている…)
        (しかし、) 吉正? それはわしじゃ わしが元服をするときに頂く予定にしておる 父が名は宏正 愛染院宏正じゃ
        (あっさりとそう言い、寄せた眉の力を解く) しかし、わしの元服後の名の予定を話すほどとは、どうやら、父上とは昵懇の仲であるようじゃ 安心した (あどけない顔に笑みを浮かべる 血のつながりどころか、この少年が…) -- 吉正 2011-11-26 (土) 19:54:58
      • (吉正め、水臭いぞ 子が居るのなら言ってくれてもいいだろうに)
        (文四郎が心でごちている間に、またとんでもない言葉が耳をすり抜けていった)
        なに?(すっ飛んだ調子の声が出る まじまじと少年の顔を見る 似ている、もっと言えば似すぎている 加齢すれば、まさに吉正と瓜二つになろうかという顔かたちである)
        すると、そこもとが、吉正…殿か?(混乱しかけた頭で言葉をひねり出し、)
        覚えて、おらぬのか それがしを
        -- 2011-11-26 (土) 21:11:10
      • 怖い顔をしておるな、不破どの 腹でも壊されたか? いたいのか? (考えにふける男を心配そうに首を傾げて眺め)
        吉正ではない いまはまだ吉宝丸じゃ …? (じぃ、と真っ黒な目で見つめ返し、それからまた首を傾げる) お会いした事が?
        もしかすると、わしがまだ小さな頃やも知れませぬ もうしわけない、不破どの (こく、と頷いてお茶を飲み) 父上との知り合いで…そういないか? (不安になって聞き返す) -- 吉正 2011-11-26 (土) 23:09:54
      • うむ…(腕を組み、深く静かに唸る文四郎 これは怪異だ)
        (あの筆や、顔の作りは間違いなく吉正である 目の前の子供はやはり…)
        (物の怪の術に相違ない 肉体が若返ったというより、幼き頃の吉正に戻ってしまったのだ ゆえに大人の時の記憶が無い 文四郎はそう結論付けた)
        もちろん──知り合いにござる 良く参られた、吉宝丸殿
        -- 2011-11-28 (月) 21:31:39
      • (唸ったままジーっと自分を睨みつける大人の視線に、段々と不安そうな表情になる子供)
        (その目は黒々としていて、頬には赤みがかった健康色 普段の気だるげな物ではなく、くるくるとよく変わる表情 人は変われば変わるもので)
        さよか (ぱぁ、と表情を明るくする子供は、茶を置いて手をつき、礼儀正しく礼をする) 午睡から目を覚ましてみれば、父上は刀を残して消えてしまわれてな 困っておったのだ
        不破どの、父の知り合いであるならば、そこもとは父上の行方を知らぬか?  -- 吉正 2011-11-28 (月) 23:14:48
      • (なるほど、そう来たか 寝ているところを不意打ちにされ、不覚を取ったようである)
        うむ、そこもとの父上か…(さて、どうしたものか 腕組をしたまま文四郎は思案をめぐらせる なんとかして元の姿に戻してやりたいが、自分に何が出来るのか)
        (俺には陽の気があり、それが物の怪のあやかしを破ると聞いた それを吉正に当てれば、あるいは呪いを解く事ができるやもしれぬ)
        生憎、それがしも知らぬのだ、力になれず申し訳ない
        -- 2011-11-28 (月) 23:52:45
      • (文四郎の思索の行方を知らぬまま、父の行方の手がかりを掴もうと目を輝かせ、前のめりに言葉を待つ少年)
        (しかし、文四郎の言葉を聞けば、くしゃ、と不安そうにまた表情を曇らせる その目には涙すら浮かびそうになって、慌てて袖でそれをぬぐって、座りなおした)
        さよか…父上の友人であるならと思ったのだが… (鼻を啜り、慌てて首を振ってから、真っ直ぐしっかり目を見る) いや、お手間を取らせたようでかたじけない 父上の事では、他を当たる事にしよう -- 吉正 2011-11-29 (火) 00:01:32

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企画/ノタレガタリ 藩庁、亞秋城城下 英雄町 Edit

英雄町掟
ひとつ、突発いべんとなどは別枝を立てるか、開いた枝を使うべし
いべんと用施設もあるので活用すべし
ふたつ、その際、強引に参加を望まぬ者を巻き込むなかれ
みっつ、いべんと以外でも好きに枝を増やしたり減らしたりしてもよい
よっつ、機動刑事ジバンは、いかなる場合でも令状なしに犯人を逮捕することができる
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst075124.png
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お名前:
  • 英雄町
    • 大通り
    • めし処・茶屋

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Last-modified: 2011-11-14 Mon 11:13:06 JST (3127d)