名簿/335884?

  • ―黄金暦131年 7月某日 -- 2009-07-13 (月) 23:06:36
    • 「マスター 霊圧 検知 手負い だ 森 へ 逃げ 込んだ」
      丑三つ時、鋼鉄の陸鳥が背に騎士を乗せ走る 追う先には獲物
      「恐らく 此処 は ―」
      先日、逃げられたマスターと思しき魂魄遣い そしてそれを守護するランサー どちらにも縁深い森だ -- ジロー(駝鳥) 2009-07-13 (月) 23:10:25
      • 逃げる場所は己にとって有利な場所…そして最期を迎えたい場と相場は決まっている…か
        (余裕をカケラも見せないままにマスターの背の上で厳しい顔のままショットランサーを手に取る)
        楽に仕留めてやらねばな、それがせめてもの情けだ -- ライダー 2009-07-13 (月) 23:12:51
      • その行く先を一つの影が立ちふさがり行く手を阻む。
        「……ここから先は通さん」
        逃げ切れぬと悟ってか、時間稼ぎにと立ち塞がる。 -- ランサー 2009-07-13 (月) 23:16:40
      • 「はっ はっ はっ ・・・ ランサー・・・」
        森の中を駆ける小さな影
        「駄目・・・ 逃げ な きゃ・・・」  -- コロコ? 2009-07-13 (月) 23:20:01
      • 「圧し 通る 僕 の (エゴ) の ため」
        再加速!地上の槍兵に騎上の槍兵、彼我の戦力差は明白 そう、常識的な範囲で考えれば
        常識を遠くに置き忘れたこの戦場では優位な状況など存在しない、逆転の手段が野に捨てるほどある -- ジロー(駝鳥) 2009-07-13 (月) 23:21:49
      • そして私の夢の為に…貴様等の夢、此処で潰させて貰う
        (牽制にとショットランサーを4発発射し更にはマシンキャノンをランサーの足目掛けて連射する)
        そう、だから手段は潰す…徹底的にだ -- ライダー 2009-07-13 (月) 23:28:34
      • 「……ぐっ!」
        遮蔽物を利用しながら避けるが手負いの身、右足を負傷する。
        「くそっ……!待てっ!」 -- ランサー 2009-07-13 (月) 23:33:33
      • 既に手負い 隠身の術もなく ただ声だけを絞り出す 
        「 ランサー!! 」  -- コロコ? 2009-07-13 (月) 23:36:56
      • 「さようなら 名 も 知らぬ ランサー」
        走り抜ける、脚力を最大限に発揮し目前の槍兵を飛び越えるように
        「さようなら 名 も 知らぬ マスター」走り抜ける、脚力を最大限に発揮し逃げる背に追いついて -- ジロー(駝鳥) 2009-07-13 (月) 23:44:13
      • 貴様は死んだんだぞ?駄目じゃあないか…死んだ人間が生きてちゃあ(ランサーにそう呟くと振り向く事も無くコロコの背へと照準を定める)
        (狂気とは程遠い冷めた目で幼い少女の背中を貫かんとショットランサーを射出する、どの様な装甲だろうと貫く槍を少女の背へと)
        ああ…さようならだ… -- ライダー 2009-07-13 (月) 23:53:00
      • 「やめろぉっ!」
        いまさら飛び出すもそれが間に合うはずも無く……。 -- ランサー 2009-07-13 (月) 23:53:53
      • ショットランサーに背中から胸へと貫かれ 小さな身体を赤く赤く染める
        「あ・・・ っ はっ ・・・」  -- コロコ? 2009-07-14 (火) 00:00:05
      • 「致命傷 を 確認」
        冷たく言い放つと足踏み旋回、ランサーを警戒し振り向いた -- ジロー(駝鳥) 2009-07-14 (火) 00:03:13
      • 「コ、コロコー(マスター)ッ!」
        駆けつけたときにはすでに遅し、抱えた体は赤く染まり、その手を血に汚す。 -- ランサー 2009-07-14 (火) 00:04:43
      • (直に貫いた訳ではないとはいえ長年の経験で感じる手の感触に顔を顰める)
        (マスターが振り向けば自然を自分も振り向く事となりランサーを見据える)………守れなかったな(ショットランサーは下ろさない、相手の動きを見据え) -- ライダー 2009-07-14 (火) 00:05:45
      • 「 っ   ごめ ん ね・・・ ランサー 」  -- コロコ? 2009-07-14 (火) 00:07:40
      • 「あ……あぁ……」
        (護れなかった……、また護れなかった。あのときの約束と同じように……!
        力なく膝を突いたかと思うと、風が巻き起こり槍騎士の魔力が増幅している。
        「あぁ……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
        力の限り叫べば魔力の鼓動もさらに強く。 -- ランサー 2009-07-14 (火) 00:11:04
      • …何だ?マスターを失った身で更に魔力が…何だこの量は!?(即座にジローから降りるとジローの前へと立つ)
        諦めの悪い男だな貴様も!夢崩れたまま散るがいい!(ショットランサーをランサーへと射出、しかし嫌な予感は少しも減らず) -- ライダー 2009-07-14 (火) 00:17:34
      • 「魔力 増幅 検知 ザビーネ 敵対 行動 の 可能性 が 高い」
        巻き起こる風は物理的現象だ 魔力そのものには影響がなくとも、いつでも突撃をかけられる体勢に -- ジロー(駝鳥) 2009-07-14 (火) 00:20:00
      • 槍を振るい軽々とショットランサーを弾き飛ばす。明らかに能力が1ランクアップしている。
        生前ランサーはとある約束を誓い、果たせず命を散らした。そして今回も同じく約束を果たすことは出来なかった。
        果たせない約束の為(フォー・ザ・ノット・アコンプリッシュメント)
        これは槍騎士が知らずの内に保有していた隠された宝具。
        約束を果たせなかったときに発動する自己強化型の宝具である。 -- ランサー 2009-07-14 (火) 00:22:53
      • 「検索 該当 例外 事例 三十六項 …… 宝具 か」
        騎手は地上に降りた ならば、これはマスターの出る幕ではなく
        サーヴァント同士の― -- ジロー 2009-07-14 (火) 00:30:29
      • …ッ!?(速度と破壊力のあるショットランサーを軽々と弾いた姿を見て驚愕の目を向ける)…ありえん、…いやありうるか!サーヴァントならば!
        …来るぞジロー!あれは先程までの奴ではない!バーサーカー化したサーヴァントと思え!(勘と憶測で物を言う、しかし相手の力はそれ程はあると見て)
        いい名前だ…果たせぬ約束の為、ならばこちらは果たさねばならん約束の為に今一度貴様を砕こう! -- ライダー 2009-07-14 (火) 00:30:35
      • 「お前たちだけは生きては返さん……!」
        その状態から槍に注がれる魔力、更なる宝具を開放する構え。
        しかし、マスターからの魔力供給が断たれた今、消費するのは現界するための魔力であり、槍騎士の存在を削る行為。 -- ランサー 2009-07-14 (火) 00:35:20
      • (見る見る内に消費されていくランサーの魔力を見ればこちらも現在己の内にある魔力全てを使い持てる限りの力で対抗しようとショットランサーを天へと掲げ)
        …生きては帰る!貴様に守りたいモノがあったように私にも…(ショットランサーから黒い魔力が迸りライダーの体を包み込み…)
        (その姿は黒に近い紺の全身鎧に身を包んだ槍の騎士となる)…行くぞ!(生前最も得意としていた近接戦闘を思い出しながら普段は見せぬ俊足でショットランサーをランサーへと向け駆ける) -- ライダー 2009-07-14 (火) 00:45:07
      • 「ザビーネ 宝具 使用 を 許可 する」
        共に戦うもの、サーヴァント同士の決闘 宝具との対決に及ばぬ身なら、その力を振るうべき時は今だ
        「三番 令呪 適用 生き延びるぞ、ザビーネ!
        絶対の強制力はライダーへと流れ込みその行動を加速させる! -- ジロー(駝鳥) 2009-07-14 (火) 00:45:57
      • 「逃げることも……もはや届くこともない……。おまえ達の周囲すべてが俺の武器だ」
        槍に込められた最大の魔力が今解き放たれる。
        大地を削る破壊の槍(ヘリア・ローム)……!」
        槍を突き出すと同時に放たれる魔力は膨大な風を巻き起こし周りの空気を巻き込み嵐へとかえる。
        そして嵐は通り過ぎる何もかもを削り取る。 -- ランサー 2009-07-14 (火) 00:55:38
      • 「局地性低気圧 多数 発生 圧力差 計測外!」
        全包囲攻撃に苛まれながらも自らの騎手を前面に押し立てた陣形は前へ前へと進み進む まともに受けてはひとたまりも無い威力だ -- ジロー(駝鳥) 2009-07-14 (火) 01:08:59
      • (突如現れる強大過ぎる破壊の旋風、このままでは諸共危ないとジローを見れば自ら旋風の前に立ち受け止めようとする)
        ふ…グッガッガガガガガガガ!グッ!(凄まじいまでの勢いで高密度の力で編まれた鎧が削られ、風は隙間からライダーの体を無残に刻み風を赤と黒に染め上げ始める)
        すまん…な…!(一瞬ジローを振り向くと意を決して血塗れの状態で名を叫ぶ)輝天裂く鉄紺の機械巨兵(クロスボーンガンダムX2改)!!!
        (突如風を飲み込まんとザビーネを飲み込み現れる漆黒の円、そこから巨大な腕が現れ風を包み潰さんと、更にはその全身が現れ異様な姿の巨人が風を押し、破壊しようとする)
        (令呪もあり完全な力を取り戻したそれは体を高速で削られながらも徐々に破壊の嵐を潰し始めた)
        ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!(更にはランサーをも攻撃しようと巨大なショットランサーを取り出しショットランサーをも削られながらランサーへと発射した、瞬間塵へと変わる右腕) -- ライダー 2009-07-14 (火) 01:12:18



      • 嵐が止む、そこに存在していた森は無残に削られ、見る影も無くなっていた。
        ライダーの放ったショットランサーは槍騎士にはほんのわずかに及ばず届かず、破片が脇を削り取ったまで……。
        が、しかし槍騎士現界するための魔力をほぼ使い果たし、血まみれの少女に被さる様に倒れこんだ……。 -- ランサー 2009-07-14 (火) 01:19:04
      • 夜明け 物言わぬ陸鳥が立つ、その足元で 一組の男女が息絶えている
        最期に交わした言葉は何か?聞き咎めるものも、知り得る物も居ない
        徐々に染まる森、破壊の爪痕が朝日に照らされる -- ジロー(駝鳥) 2009-07-14 (火) 01:20:51
      • (風を押し潰した腕は塵と化し頭部は半分が削れ両足も立つ事叶わぬと片膝立ちとなり)
        (抉れた穴の開いたコクピットが開けば中からは血塗れの男が地面へと落ちる、その息は既に絶えている)
        (だが、しかし…その腕が動き始めゆるりと体を起こし、血塗れの男がマスターの横へと立った) -- ライダー 2009-07-14 (火) 01:25:55
      • 「…… 生きて は いる か ザビーネ これ は 僕 たち の 勝利 だ」
        令呪の使用が功を奏したか、辛うじて駆動が出来る程度には余力がある 華々しい勝利のはずだ しかし苦々しげに、呟く
        「帰ろう すぐ に 次 の 戦い が 始まる」 -- ジロー(駝鳥) 2009-07-14 (火) 01:29:14
      • …死んださ、生きては受け止められん業だからな…私は死んでも死なんのだよ、諦めん限りはな(謎かけの様にそう言うと歩き出す)
        (立ち去る前に男と少女の手を重ね握らせると空を仰ぎ)…すまんな、ルナエスタ(暫し空を見た後再び前を向いて)
        ああ、これは始まりに過ぎんからな…行くぞジロー、次の戦場へ(仮面が壊れ素顔のまま去って行った) -- ライダー 2009-07-14 (火) 01:35:48
  • 槍騎士は一人木の枝に腰掛け思う。
    (何故、皆聖杯を求める……、そこまでしてかないたい願いとはなんだ?
    俺にはそんな願いなど無い、ただサーヴァントとして召喚されたのは生前果たせなかった約束を果たすためだ……。
    聖杯、あらゆる願いをかなえる願望器……、聖杯がある限り人はそれを求める……か) -- ランサー 2009-07-02 (木) 00:12:56
    • 木の下から寝ぼけ顔のまま 
      「おはようランサー・・・  また 考え事・・・?」  -- コロコ? 2009-07-02 (木) 00:44:26
      • 「あぁ、ちょっとな……」
        木から飛び降り地面に降りる。
        「……なぁ、コロコはもし聖杯が手に入ったとしたら何を願う?」
        槍騎士は少女に問う、どうしてもかなえたい願いはあるかと。 -- ランサー 2009-07-02 (木) 00:51:48
      • やっぱりふるふると首を振って 
        「願い事は一つでしょ・・・? 聖杯はランサーの願いのために・・・」  -- コロコ? 2009-07-02 (木) 00:59:25
      • 「……そっか」
        少女の頭にぽんと手を乗せ優しく微笑む。
        「ありがとなコロコ」
        (そうだ、俺たちには聖杯など要らない……だが約束を果たすため勝ち残らなければならない。だからこそ……)
        「なあ、コロコ」 -- ランサー 2009-07-02 (木) 01:02:29
      • じっと大きいな瞳で見つめて
        「なに・・・? ランサー・・・」  -- コロコ? 2009-07-02 (木) 01:08:34
      • 「俺の願い……それは聖杯の破壊だ」
        自らの決意を語る。
        「聖杯は要らない。だから俺が壊す」
        それは決して揺るがない決意。 -- ランサー 2009-07-02 (木) 01:13:16
      • 目を閉じ少し逡巡するが 
        「それが・・・ ランサーの願いなら・・・」  -- コロコ? 2009-07-02 (木) 01:25:28
      • 「あぁ、それが俺の願いだ」
        それは戦争そのものの否定、決して容易では無い道のり。 -- ランサー 2009-07-02 (木) 01:30:22
      • 「道程は遠そうだけど・・・ 頑張ろうね・・・」
        「ランサーの願いのために・・・」(貴方の魂の安らぎのために・・・)  -- コロコ? 2009-07-02 (木) 01:38:29
  • (どうやら喧嘩にはならないで済んだようなので若干安心しつつ物陰から出てくる)
    …どうこうのごあいさつに来たのですけど。コロコさんはいらっしゃいますか? -- 空気 2009-06-30 (火) 22:18:47
    • 「……」
      無言で睨みつける槍騎士。 -- ランサー 2009-06-30 (火) 22:39:13
      • (ランサーの陰からそっと)  私に何か用事? --コロコ(人魂の擬態) 
      • (なにやら見られているので真正面から視線を返してみる残念なセイバー)
        …あ、どうも。次回同行のご挨拶に……(人魂?)…来たのですけど。
        えっと、とりあえず一緒にそれなりに頑張りましょう……前衛は私が務めますので -- 空気 2009-06-30 (火) 22:53:28
      • (横のランサーとヒソヒソと 「えっと あの人もサーヴァントだよね? もしかして気付いてない?」) 
        あっはい それなりによろしくお願いします (深々と頭を下げる) --人魂が擬態したコロコの偽物
      • 張り付いた空気、対峙する中少女に答え返す。
        「おそらく……だ。サーヴァント……だとは思うが、何か……、何か異質なものを感じる。気をつけろコロコ……。」 -- ランサー 2009-06-30 (火) 23:13:55
      • (ただあんまり深く物事を考えないだけだった)
        …保護者の方ですか?(ランサーに目をやり)冒険中は私が代わりにお守りしますのでご安心を。
        それでは、また依頼先で会いましょう(特に妙な空気を発するでも察するでもなく普通に帰っていく) -- 空気 2009-06-30 (火) 23:24:02
      • ふう・・・ あまり危険な感じのサーヴァントじゃ無かったね・・・ --コロコ
      • 「……いや、完全に殺気が無かったつまり、さっきを消し去るほどの手練だということだ、油断は出来ん」
        その顔には緊張が走っていた。 -- ランサー 2009-06-30 (火) 23:45:51
      • うん・・・ わかった・・・ 念のため代わりの魂(こ)を送っておくね・・・ --コロコ
  • 地形 変化 して いる 大規模 魔術 に よる 山 火事 と 推定
    (その背に自らのサーヴァントを乗せ、先日とはうって変わって死臭のする森を駆ける) -- ジロー(駝鳥) 2009-06-30 (火) 20:59:42
    • この範囲…サーヴァント同士の戦闘か何かかね?やれやれ凄まじいものだな(焦げた香りをどこか嬉しそうに嗅ぎながら)
      …気配はあるかね?偵察に来たのに無駄足になった可能性もあるぞ -- ライダー 2009-06-30 (火) 21:10:09
      • 消えて は いない はず(くっと首を回し、藪の先を見る)ただし
        呪言検知 に 乱れ が ある 多く の 者 が 死んだ から(藪の中から、手負いの狸 すぐに逃げていく)
        潜んで いる なら 不意打ち へ の 対処 が 難しい(そう言って、また駆け出す 自らを囮とする意味でも、敵を探す上でも動き回ることが重要だ) -- ジロー(駝鳥) 2009-06-30 (火) 21:14:46
      • ジローの行く先を突然槍が遮る。
        「こんな人気のない森に何用だ」
        現れる男はサーヴァント特有の魔力を放つ。
        「見たところサーヴァントとそのマスター、と言ったところか」 -- ランサー 2009-06-30 (火) 21:11:05
  • 何用と聞かれれば偵察…または戦闘だが?何せ見ての通りのマスターとサーヴァントだ、聖杯を得る為にもそれしか無いだろう?
    しかし人気の無い森か…(焦げ付いた辺りを見渡すと何か嫌そうな顔をする)
    …道徳の無い、これは貴様がやったのかね? -- ライダー 2009-06-30 (火) 21:21:30
  • 戦闘という言葉に顔が険しくなる。
    「聖杯がそんなに欲しいのか……」
    (それもそうだ、もともとこれは聖杯を奪い合う戦争なのだからな……)
    「はっ、まさか。俺がやったと思うのか?」
    質問にくだらない質問で返す。 -- ランサー 2009-06-30 (火) 21:25:37
  • 以前 来た 時 は 森 に 紛れ 逃げられた
    自ら に 優位 な 立地 を 崩す とは 考え にくい(判断、あのマスターの術は…もっとトリッキーな者だ) -- ジロー(駝鳥) 2009-06-30 (火) 21:26:34
  • 望むからこそ我等は呼ばれた、違うか?(役者染みた大振りな手の動きを見せて)まあ…そうでもないマスターやサーヴァントも居るようだが
    (ライダーの反応を見ると恐らく後者だなと判断し)だからこそ以前も此処に襲撃に来た、フハハ!
    (愉快そうに笑った後真面目な顔をしてランサーを見る)ジローの言う通りだ、それに私はこの惨状の意味を知っているぞ、…およそ聖杯を求める者が至る行動ではない -- ライダー 2009-06-30 (火) 21:33:00
  • (こいつらコロコの姿を見たか……)
    だが言葉には出さない、ただ苛立ちを募らせるだけ。
    「だから……どうしたというんだ?」
    警戒態勢、掛かってくるのであればすぐに喰いつこう。 -- ランサー 2009-06-30 (火) 21:37:23
  • 僕 は 人間 に なりたい から(槍を構えたランサーを悲しそうに見つめ)
    その ため なら 戦う けど(少しの逡巡)
    人間 の 悪意 に 曳かれる つもり は ない(無差別な炎、この惨状はそれだけではない 焼けた後にもう一回、何者かに放たれた―障気の反応が濃い) -- ジロー(駝鳥) 2009-06-30 (火) 21:49:08
  • (ジローに僅かに後退するようにと指示する)気を荒立てるな、久々に嫌なものを見て興が乗らん…仕掛けはせんよ
    (敵意も出さずに腕を組んで)興味を駆られる事はあるがね、だが今は聞くのも一苦労といった感じだから撤退させて貰おう -- ライダー 2009-06-30 (火) 21:51:08
  • 「……」
    (願い、聖杯を誰かが求める限り戦いは避けられない、聖杯がある限り……)
    言葉無く、ただ二人の動向を見つめる。 -- ランサー 2009-06-30 (火) 21:58:03
  • (ライダーの指示を受けて、逆関節を更に逆 異形の歩方で歩み始める)
    もし 君 が 人間 たらん と する 者 ならば 教えて 欲しい
    何者 の 仕業 なの か(去り際、焼けた森へ未練を残すように言葉が残った) -- ジロー(駝鳥) 2009-06-30 (火) 22:03:12
  • (ジローに撤退の指示を出すと振り向きざまに声をかける)槍の騎士、恐らくはランサーかね?
    一つ忠告をしておいてやろう、破壊しよう奪おう勝ち取ろうという人の執念は何よりも力がある、果たしてその済ました態度で執念から主を守りきれるかな?
    (人差し指を立てて軽く横に振った後撤退していった) -- ライダー 2009-06-30 (火) 22:05:26
  • 一人残される森。誰に対してか知らないが言葉を漏らす。
    「詩う年だか何だか知らないが、生前果たせなかった約束を果たすためにここにいるんだ。だから俺は……」
    聖杯がある限りだれかが願う……、いずれにしろ多くの願いは叶わない。だからこそ……。
    (だからこそ俺は……!)
    槍騎士は決意を新たにする。 -- ランサー 2009-06-30 (火) 22:12:04
  • (大気がイオン電荷をまとい、オゾン臭を漂わせ始める 不穏な空気を感じ取った上で一時身を潜めれば面倒事に巻き込まれずに済むかもしれない) -- 2009-06-29 (月) 22:06:13
    • 「……!」
      (なんだこの鼻を突く嫌な臭いは……!)
      何かの気配を感じつつ上空を見上げる。 -- ランサー 2009-06-29 (月) 22:08:50
      • ギュガァァオ…(パリパリと体表に放電を纏わせながらバーサーカーのサーヴァントが電磁浮遊のように垂直に降下してきた) -- 2009-06-29 (月) 22:21:13
      • 「くっ、こいつもサーヴァントか!?」
        突然の襲来に戦闘態勢を取る。表情には緊張が走る。 -- ランサー 2009-06-29 (月) 22:24:21
      • …ギャバァァァーオ!!(目標を発見したバーサーカーは圧倒的な声量で脳神経を揺さぶる咆哮を放つ 同時発生した放電で森の草木の一部に炎が走った) -- 2009-06-29 (月) 22:26:53
      • ビリビリと振動する空気、痺れそうになるその方向にたじろぐ。
        (くっ、また森が燃える!だがまだ何とかなる!)
        咆哮が終わると同時に素早く駆け出し燃え上がりの草木を槍の薙ぎで吹き飛ばす。
        (ともかく……、ここで戦うのは不利だ)
        するとバーサーカーを誘導するように森を抜けた空地へと誘導するように駆ける。 -- ランサー 2009-06-29 (月) 22:33:20
      • グァア…!(木をなぎ倒す相手の動作が気に入らなかったのか、一旦上体を反らしてから放電を纏いつつ空き地に先回りする)
        (翼の両端に着いた長いカギ爪が地面に触れるたびにショートを起こして火花が起きた)
        -- 2009-06-29 (月) 22:37:19
      • (さて、ここなら暴れても大丈夫)
        そこは広い空地、地面には青々と草が茂り雷ごときでは燃えることは無い。
        (だが、どう戦うかだ。相手は雷を纏っている触れれば感電、と言ったところか……)
        槍を構えバーサーカーと対峙。場に緊張が走る。 -- ランサー 2009-06-29 (月) 22:42:08
      • …。(無言で着地するバーサーカー、飛行の有利をあえて捨てたのは余裕の現われか)
        …ガァァァー!!(と、首を持ち上げて叫び声と共に口から雷を束ねたような直線の電撃ブレスを相手に放った)
        (相手の方にとりあえず出したという程度の大雑把な攻撃だが、直撃すれば地面の珪素ですら溶解してガラス化するだろう)
        -- 2009-06-29 (月) 22:47:23
      • 「はっ!」
        大きく前方に跳躍。サーヴァントにとってこの程度ならかわすのは容易い。
        (すいぶん大雑把な攻撃だ、こちらは……、捨て身覚悟だが!)
        落下点はバーサーカーの真上、その背中に突きたてるように槍を振り下ろす。 -- ランサー 2009-06-29 (月) 22:58:13
      • ガァグォ!(バーサーカーの背中に多数突き出た甲殻製の放電器官の数本を槍が打ち払い、バキバキと嫌な音を立てて割れる)
        …ガギャウ(だがバーサーカーの翼に付いた長いカギ爪を自分の背に向けて振り回し、相手の体に当てて打ち落とそうとする)
        -- 2009-06-29 (月) 23:07:45
      • 「ぐぅ……!」
        攻撃は届けども甲殻を突き破るには至らず。さらに放電により感電する。
        (長くは触れられんか……!)
        すばやく背中から飛び去ると足先にカギ爪がかすってゆく。 -- ランサー 2009-06-29 (月) 23:13:30
      • …ギャガァオ…(ニィ、と目を細めて笑ったようにも見える表情を見せると、自分の体の横にカギ爪を打ち付ける)
        (打ち付けられた地面に一条の溝が付けられ、そこから黒色の炎が吹き上がる。炎はスクリーンとなって、人影を写し始めた…)
        -- 2009-06-29 (月) 23:18:40
      • 「!?」
        (なんだ……?あの黒い炎は……、不吉なものを感じる)
        じっとその炎を見つめる。その奥の人影を……。 -- ランサー 2009-06-29 (月) 23:23:40
      • (炎のカーテンの向こうに映し出されたのは、玉座に座り鎌を携えた鎧死神の姿)
        「破壊でもって恐怖と畏怖をこの地に振りまけ……矛盾の魔王が名が元にな……」'
        (炎はその情景を映し終わると徐々に鎮火し、それを見届けたバーサーカーは相手の事などどうでもいいと言うように電磁浮遊ではるか上空に登って行ってしまった) -- 2009-06-29 (月) 23:29:47
      • 「今のは一体……?」
        (矛盾の魔王……、あのバーサーカーのマスターか?)
        不可思議な状況に一人取り残されただ一人佇むのであった……。 -- ランサー 2009-06-29 (月) 23:38:24
  • ところどころが禿げた森。それは戦争の行われた跡地、敗北の証でもある。
    (始まったばかりとはいえまだ皆様子見をしていると思ったものだが、この様な卑劣な手を使ってくるとは……!)
    「くっ!」
    拳を木に打ちつけ歯を食いしばる。
    (こんなのでコロコを護りきれていけるって言うのか?) -- ランサー 2009-06-29 (月) 00:39:50
    • 戦いの最中何とか逃げきったのか 無事な姿をランサーの前に見せる 
      「・・・・・・ ごめんね・・・」 
      戦いでは何も役に立てない自分を悔しそうに  -- コロコ? 2009-06-29 (月) 02:01:01
      • 「いや、いいんだ。コロコが無事であればそれだけでいい。だからそう落ち込まなくていいさ」
        穏やかな表情で少女の元へ行き、ぽんと手に頭を乗せる。
        (そうだ、出来るかじゃあないんだ、護ると決めた以上護らなければならない。弱音など履いている状況では無い) -- ランサー 2009-06-29 (月) 02:12:03
      • 「うん・・・」(わたしが死んじゃったら・・・ ランサーも消えちゃうから・・・) 
        ランサーの手を胸の前で両手でギュッと握り 
        「頑張ろうね・・・」  -- コロコ? 2009-06-29 (月) 02:29:03
  • (森の中、あからさまに人ならぬ鳥らしき妙なのがじゃらじゃらと鎖を鳴らせてやってきた。コロコに用があるようだ)
    ……。(きょろきょろと回りを見渡してから、おもむろに宙を手でなぞる。灯火のように光の文字が輝き、こういった内容の文章が描かれる)
    ぼうけん おつかれさまでした ごあいさつです』(冒険に同行した妙な物体は、お辞儀らしき動作で労いの意を示した) -- マンゴー? 2009-06-28 (日) 19:14:48
    • (じっと木の上からをマンゴー見つめ)やっぱり変わった形の魂・・・ 
      (同じように灯火の文字で光の文字に答える) 
      「 お つ か れ さ ま 」 --コロコ
  • 誰ぞ在るか!我と戦え!我は聖杯を求めるものである!(響く声、辺りに大きく) -- 六部 宗近 2009-06-28 (日) 01:42:06
    • 「叫ばなくても声は聞こえている。聖杯戦争の関係者……、お前はマスターか?」
      黄金の槍を携え森の中から現れる。表情は険しい。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 01:45:39
      • 我がどちらであろうとも、貴様の敵であることは変わらぬわ。(ばさり、と扇子を開く)
        我は六部 宗近。以後お見知りおきを。(口元に扇子をもっていき、目で笑う) -- 六部 宗近 2009-06-28 (日) 01:48:45
      • 「それもそうだ」
        (コロコに危害を加える可能性があればすべて排除する。護るためにな)
        「俺のクラスは見ればわかるだろ?そして以後も無い……!」
        宗近に突撃、常人に捕らえられぬスピードで近づき突きを放つ。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 01:55:51
      • やれやれ。話をしてる途中だというのに。せっかちな奴よの。(ふわり、と槍を避け)
        その槍・・・らんさぁとかいう奴か。なるほど貴様は下僕か。主はどこにおる? -- 六部 宗近 2009-06-28 (日) 01:57:44
      • (避けた!?マスター程度であれば今のは避けることはできなかったはず……!
        いや、落ちつけやつがマスターならサーヴァントはどこにいる?何かがおかしい……)
        「あいにくうちのマスターは姿を見せずにこそこそするのが大好きでね。あんたらなんかに構っている暇は無いさ」
        宗近はまだ槍の届く範囲。体を捻り槍を振り払い横薙ぎにする。
        (このまま胴体を真っ二つにさせてもらう!) -- ランサー 2009-06-28 (日) 02:03:15
      • ほほほ、焦っておる。焦っておるな?愉快愉快。(邪悪に笑いつつ)
        かくれんぼが好きなのか。さしずめ我が鬼といったところかの?ククク。(その様は隙だらけ。しかし槍は胴をすり抜ける) -- 六部 宗近 2009-06-28 (日) 02:07:03
      • (空を掛ける幾つかの赤い流星。音甲高く微かにして、編隊群れを成してくれば森の中へと落ちていく。そのうちの一隊が宗近とランサーの間に落ち)
        ボウ
        (と、燃え上がった。それは、朱塗りの矢。否、炎の魔力がこもりし魔性の弾丸) -- アーチャー 2009-06-28 (日) 02:11:46
      • ドカン!(火矢が落ちた瞬間、宗近の体も爆発する) -- 六部 宗近 2009-06-28 (日) 02:13:41
      • 「……!?」
        (すり抜けただと……!まやかしか!?
        あぁ、焦るな。こんなことでは護ることなど到底不可能だ。冷静になるんだ、まやかしのマスター、居ないサーヴァント……)
        何かに勘付く。
        「いや、鬼になるのは俺の方だ」
        攻撃の手を止め森の中に気配をめぐらす。
        気配を遮断しているかもしれない、だが何でもいいいつもとは違う何かを、その気配を探すのだ。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 02:15:40
      • 「くっ!」
        (やはり罠だったか……!)
        突然の襲来、そして爆発。避けれずに数メートル吹き飛ばされる。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 02:19:25
      • ほほほ、どうした?我はここぞ?


                             いやいや、此方かもな?


           まだ見つからぬのかえ?所詮は下僕といったところかの・・・
        (森に響く声。ランサーを嘲笑うかのように。多く。) -- 六部 宗近 2009-06-28 (日) 02:20:37
      • (生木はそうそう燃えるものではない。だが、燃えぬわけでもなし。それが只ならぬ火なればなおのこと……火矢だ。火の力を魔術か、呪術か、はたまた違うものか……)
        (赤の矢は森の中へと降り注ぎ)ボボボボボボボボ
        (緑に落ちる赤の紙魚はやがて広がり黒と化すだろう。立ち木を松明と変えよ) -- アーチャー 2009-06-28 (日) 02:23:26
      • 「くそっ!」
        表情に明らかな焦り、だが奇襲を受けたことによるものでは無い。焦りの原因はその燃え盛る炎だ。
        (火の勢いを止めなければ森は燃え尽きる!つまりコロコにまで危険が及ぶ!
        どうする?どうする?どうする!?) -- ランサー 2009-06-28 (日) 02:29:53
      • おや?どうした?焦っておるの?


                  主が心配か?ならば探すのを手伝ってやろう


           式神よ、在れ。


        (舞い落ちる10枚の符。その全てが、虎、蛇、狼などの動物に姿を変え、辺りに降り立つ) -- 六部 宗近 2009-06-28 (日) 02:33:03
      • (狙いを定めているのかすらも怪しい、火矢の雨。乱舞。呵責無き焼き討ち)
        (そうしているうちにもランサーの後ろ、さらに後ろにも火矢は落ちて燃え、盛り。森もまた、煙を上げる。煙草でも吸うかのようにもくもくと……) -- アーチャー 2009-06-28 (日) 02:37:44
      • (獣達は火を恐れず、あるものはランサーに襲い掛かり、あるものは隠れてる主を探し出さんと疾走する。) -- 2009-06-28 (日) 02:39:32
      • 槍を構える。そう、迷う必要もなかった。
        (全て燃え尽きるよりはまだましか……)
        ドクンと言う鼓動とともに槍に魔力が注がれていくのが分かる。
        ランサーの体を風が包んでいく。
        風化へ誘う滅亡の槍(ヘリア・ローム)……
        一言つぶやいた瞬間、ランサーは風のごとく駆けた。
        それはまさに疾風の如く、燃え盛る木々を通り抜け森を駆け抜ける。
        獣を切り裂き、降り注ぐ火矢を吹き飛ばし。そして燃え上がる火が消えてゆく。
        まさしく奇妙な光景だった。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 02:48:41
      • なんと・・・。面白き技を持っておるの


                     時間を加速させ、滅びへと向かう技か・・・。


                 ふむ・・・そろそろ潮時か。愉快なかくれんぼだったわ。次は我を見つけるがよい。フフフフ・・・ハハハハハ・・・・ハァーッハッハッハッハ!
        (嘲笑の木霊と共に、気配は消える。既に逃げたあとのようだ) -- 六部 宗近 2009-06-28 (日) 02:53:22
      • (気づけば、赤い雨はやんでいる。空は変わらぬ宵闇を湛えて、静かに星々を煌かせていた)
        (今から射手を追い求めても、そこへいたることは叶うまい。既に逃走は完了しており、主ともども姿をくらました後なのだから……) -- アーチャー 2009-06-28 (日) 02:55:59
      • 炎は燃えるものがなければ燃えることは無い。
        ランサーの駆け抜けた場所には砂が残る。木が完全に朽ち砂へと変わり果てたものだ。
        風化。大地を削り植物を枯らせ砂漠へと導く滅亡の力。
        それがランサーの持つ宝具、風化へ誘う滅亡の槍(ヘリア・ローム)である。

        すべての火が消え、暗闇の森へと戻る。
        「くっ……、完全に敗北だな。先手は取られる上、こちらの宝具まで見せることとなるとはな……、くそぉ!」
        一人悔しさを噛みしめた。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 02:59:24
  • 灯火? ふむ・・・風流とみるべきか。せっかくの濃い闇なのだがな -- アビリオ 2009-06-28 (日) 00:29:10
    • 「こんな人もいない所に何用だ?迷子なら案内してやるが」
      闇の中から灯火で姿が浮かび上がる。
      この付近に来るということはおそらくは聖杯戦争の関係者だけであると思うが……。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 00:44:23
      • ハハハ、人はおらぬが森があるではないか。夜の散歩を楽しんでおったのだよ。
        そなたはここの守人か? -- アビリオ 2009-06-28 (日) 00:47:11
      • (……子供かと思ったが、年相応の雰囲気は出てはいないな)
        「守人……、まあそんなところだな」
        (確かに護ってはいるがな)
        「それよりも夜の森は危険だ。散歩するような所じゃない」 -- ランサー 2009-06-28 (日) 00:53:53
      • (バサリと蝙蝠のような翼を広げた)飛べばよいかな? くく、私は夜の眷属でね。
        だが、守人のおる場所ならば、勝手に立ち入ることはすまい。任に励めよ、守人よ -- アビリオ 2009-06-28 (日) 00:58:23
      • (夜の眷属……?吸血鬼あたりか……)
        「あぁ、ここを踏み荒らすものは相応の罰を受けるだろうさ」
        これ以上踏み入れれば何人たりとも許しはしない、そういう意味を含んだような笑みを浮かべる。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 01:02:30
      • ハハハハ。罰か、それは恐ろしいな。神ほど苦手なものはないのでね。ではな、守人よ -- アビリオ 2009-06-28 (日) 01:05:58
      • 「あぁ、さらばだ。神を恐れるならこの森を訪れない方が得策だ」 -- ランサー 2009-06-28 (日) 01:10:21
  • ――魔力量からの推測だが、ここのも巻き込まれた口か――多いな!(一人ぶつぶつ言いながら歩いている金ぴか) -- ギル? 2009-06-27 (土) 23:10:03
    • 木々の間からひっそりと姿を現す。
      「随分と派手な趣味をお持ちのようで、この森に何か用でもあるのか?」
      (外見、そしてあの気配はサーヴァントそのものだ……、見たところマスターは傍にいなさそうだが)
      一人緊張が走る。 -- ランサー 2009-06-27 (土) 23:21:13
      • ――あると言えばあるな、ここいらに居る魔術師を適当に観察している
        何、争おうという訳では無いのだ。そう警戒するな -- ギル? 2009-06-27 (土) 23:28:05
      • 「あいにくうちのマスターは秘密主義でね。姿は見せてはくれないさ」
        もちろん嘘だ。護ると決めたのだ、そのためならどんな嘘でも平気で付こう誰にでも。
        「警戒するなと言われても、サーヴァントが目の前にいちゃ警戒もせず居られないだろう?」 -- ランサー 2009-06-27 (土) 23:31:41
      • ――そうか、それならいいのだ(あっさり信じる金ぴか)
        ク、それもそうだな――だが覚えておけ、我は今回の聖杯戦争、見物はしても手を出す気は無い -- ギル? 2009-06-27 (土) 23:41:03
      • 「……?どういうことだ」
        不可思議な言葉に意味を問いかける。
        (聖杯戦争に手を出す気は無い?だがこの男はサーヴァントで間違いないはず……、一体どういうことだ?) -- ランサー 2009-06-27 (土) 23:44:38
      • ――どうもこうも無い、聖杯なぞに興味は無いのでな。此度現界したのは単なる見物のためだ
        尤も――言っているにも拘らず手を出すというのなら、潰すが(一瞬だけ、殺気を滲ませて) -- ギル? 2009-06-27 (土) 23:53:23
      • 「ぐっ!?」
        尊大なる、そして強大な威圧感がビリビリと迫る。
        冷や汗がぽたりと流れ落ちた。
        (こいつ……、態度はでかいがこの威圧感!相応以上の実力を持っているようだな……!)
        「何こちらとしては出来るだけ消耗はしたくないからな、避けれるものは避けておく主義だ」 -- ランサー 2009-06-27 (土) 23:58:33
      • ――ならば良し。マスターも顔を出さんようだし、もう帰るか。騒がせたな(帰っていく金ぴか) -- ギル? 2009-06-28 (日) 00:03:23
      • 「……帰ったか」
        姿も気配も無くなり一息をつく。
        「それにしてもあいつは一体……?」 -- ランサー 2009-06-28 (日) 00:05:53
      • (来訪者が帰るのを見届けてから もぞもぞ出てきて) あれもサーヴァント・・・? 
        聖杯を目的にしてないのも・・・ いるんだね・・・ --コロコ
      • 「コロコ……、平気だったか?」
        護るべき少女の姿を見て安堵の笑みを浮かべる。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 00:21:18
      • 大丈夫・・・ 隠れるの得意・・・ この前もこれでやり過ごしたんだよ・・・ --コロコ
      • 「この前も……?」
        表情に戸惑い。
        迂闊であった、留守の間にこの場所に人が来ていようとは。
        おそらく、訪れたのもマスターやサーヴァントであろうが……。
        (どうする?コロコがマスターであるとわかってしまったのであれば状況はかなり厳しくなる。
        最低限、俺とコロコの繋がりは分からないようにしないとな……)
        「どんなやつだ?」 -- ランサー 2009-06-28 (日) 00:31:41
      • えっと・・・ 一組目はアーチャーだって名乗ってたよ・・・ お饅頭貰った・・・ 
        もう一組は・・・ 変な二人?組・・・ 乗り物の人なのかな・・・ 
        たぶんサーヴァントとマスターだと思う・・・//--コロコ
      • (アーチャーはまさか今月同行したやつか……?
        乗り物と変な男についてはよく分からないな……、どちらにしろ黙っておくことはできないか)
        「そっか、ありがとうコロコ」 -- ランサー 2009-06-28 (日) 01:06:40
      • あ・・・そうだ・・・ 今度出掛ける時は・・・ (手の平の上に小さな人魂を出して)この魂(こ)を連れてってあげて 
        もしもの時の連絡用・・・   安心でしょ? --コロコ
      • 「これを俺に……?」
        小さな人魂を受け取る。実際人魂というもの自体触れるというのも初めてだが。
        「これでコロコと連絡が取れるようになるって言うことか。
        ありがとう、これは便利そうだ」 -- ランサー 2009-06-28 (日) 01:28:53
      • うん・・・ (もう一つ人魂を出して)こっちの魂(こ)と繋がってるから・・・ 
        危ない時とかに呼び戻せるよ・・・ (ランサーが危なければ迷わず令呪を使うつもりのようだ) --コロコ
      • 「俺もコロコが危ない時にはすぐに駆け付けるさ」
        ぽんと少女の頭に手を乗せ優しく微笑んだ。 -- ランサー 2009-06-28 (日) 01:48:16
  • 見いいいいいいいいいいいいいいいいいいつけたああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
    フフハ!フフフハハハハハヤーッハッハヒャッハハハハハハッハ!貴様がマスターかあああああああああああああああああああああああ!!!!!! -- ライダー 2009-06-27 (土) 00:00:22
    • 見つけた の か ー?(後ろからとてとて付いてくる人?型機械 常識とか通用しない系だぞ!気をつけよう!) -- ジロー 2009-06-27 (土) 00:06:35
      • ひぃっ (見るからに異常なコンビに 慌てて隠れる) 
        (隠れながらこっそりじーっと) まだ・・・ いるかな・・・ --コロコ
      • あれ 見つけた はず なんだ けど 見失った か ?(僅かな霊圧反応を辿ってきたらしい、姿が見えないことに戸惑いきょろきょろしている) -- ジロー 2009-06-27 (土) 02:09:51
      • グォカカカ(某怪鳥の様に奇妙な動きで辺りを見渡す奇行に走る)
        ふむ…だが此処に住んでいるのは恐らく間違い無いだろう、場所さえ分かれば僥倖、一旦引くかねジロー? -- ザビーネ 2009-06-27 (土) 02:15:32
      • うぅ・・・ こうなったら・・・(ごめん囮になって)(人魂を自分に模させて 飛び出させる) --コロコ
        な 何か用なのかな! --コロコ(人魂)
      • 最後 に 一回 見て 居なかったら 帰ろう(隠れ通し、その後を追えば容易にこの珍妙なコンビの所在が割れるだろう…) -- ジロー 2009-06-27 (土) 02:19:51
      • わぁ 居た!(驚いた拍子に正拳一発、本来は脚として設計された鋼の拳が人魂を襲う) -- ジロー 2009-06-27 (土) 02:21:16
      • (真名を明かしてしまった事を気にせずにぐりんとコロコを模した人魂に首を向ける)フハハ!居た!居たじゃないかあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
        何が用かと聞かれれば答えるのが貴族の定め!偵察に来た!ついでにそちらの人数、サーヴァントのクラスや弱点など聞きたい!
        (ジローの頭を人魂の方向へと向かせた) -- ライダー 2009-06-27 (土) 02:22:40
      • うわっ (不意に放たれた拳に人魂は簡単に散らされる) (ももももう一体っ・・・) --コロコ
        きゅっ 急に何するのかな! --コロコ(人魂)
      • わ 散った 人間 じゃ ない(混乱しつつもザビーネに従い、質問に続けて)教えて ください ジロー です -- ジロー 2009-06-27 (土) 02:32:45
      • そんなこと教えるわけ無いじゃない! いー! ばーか! 
        (挑発しながらコロコと逆方向へ逃げる人魂) --コロコ(人魂)
      • こらこらジロー、それは最善の手段だが敵の陣地という事を忘れてはならん
        (小声でキャスターなどの場合罠の可能性もあるのだからなと伝えた)
        む、逃げたか…追わんで帰るぞジロー、もう少し手は見たくはあるが相手のサーヴァントの姿が何故か見えんのが気になるし散らしても現れるあの力も気になる -- ライダー 2009-06-27 (土) 02:34:59
      • (ザビーネの言葉になるほどなー、と納得する機械頭脳 要反省)えっと じゃあ 追わない 方が 良い の かな ? -- ジロー 2009-06-27 (土) 02:37:08
      • (交錯する問いに結論はすぐに出た)わかった 帰ろう 敵マスター は 変 な 体 使う と 記録した 収穫(人魂が逃げたのと逆方向に歩き出す) -- ジロー 2009-06-27 (土) 02:39:25
      • (じっと身を隠したまま)もう・・・ 行ったかな・・・? 
        (ホッと胸を撫で下ろし  お腹にある令呪をなぞる)ランサー・・・ --コロコ
  • さて……来月手を組むことになるランサーは…と(買い物篭を提げて歩くは、何処からどう見ても背の低い少女。しかしその身からはサーヴァント特有の魔力が常に流れ出している) -- アーチャー? 2009-06-26 (金) 22:02:46
    • (姿と気配のギャップに少し警戒しつつ 少し距離を置いた木の陰からこっそりと)  
      ランサーはいないよ・・・ 今ちょっと出掛けてる・・・ --コロコ
      • あら、初めまして。貴方がランサーのマスター・・・でしょうか?私はアーチャーのクラスの者です
        (すいっ、と一歩下がってから丁寧にお辞儀をする)そうでしたか、んー…折角会ったのですから少しお話をと思いましたが…
        流石にこの状況では話しもしづらいですし、ランサーさんに宜しく伝えておいて下さいまし。(もう一度頭を下げると、篭から出した饅頭を足下に置いて)町で買ってきた物ですが、良かったらどうぞー(そのままサクサクと草を掻き分けて立ち去った) -- アーチャー? 2009-06-26 (金) 22:30:05
      • ・・・・・・(質問には答えず押し黙り 大きな瞳でただただ見つめ 立ち去るのを見送る) 
        あれも・・・ 敵・・・? --コロコ
  • (ここもサーヴァントの気配があるな……思った以上に大規模な戦場なようだ……くくく、面白い)
    (一応、姿が見えないように霊体化してきてはいるが、そのサーヴァント独特の気配を消すスキルをこの剣士は備えていない。サーヴァントがいれば即バレ。マスターだけでもまるきり気付かないということは恐らくないだろう) -- 剣士(セイバー) 2009-06-25 (木) 19:02:05
    • サーヴァントの気配にすぐさま気が付く。
      (まいったね、サーヴァントか、嫌なやつが出てきたもんだ)
      木々の影から実体化して姿を現す。
      「正体を隠す気が無いってのはどういう料簡かな?」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 19:07:47
      • 何、気配を隠す術を持っていないだけのことよ。挨拶がてら、余所のサーヴァントを見て回っているだけさ(依然姿を消したまま、声だけを響かせて男は語る) -- 剣士(セイバー) 2009-06-25 (木) 19:11:51
      • 「なるほどね、こちらは姿を見せたんだ。あんたも姿を見せるべきなんじゃないかね?」
        (あちらから来たのは好都合、出来るだけ情報は引き出したいところだが……) -- ランサー 2009-06-25 (木) 19:14:48
      • (ふむ、どうせこれで気配はしれてしまったしな……俺は気配遮断のスキルをもっているわけでもないし、今更姿を隠しても無意味か)
        ふむ、それもそうだな。礼を失していたようだ。すまない(と、口ではいって姿を見せる)
        これでいいかね?(姿を見せたのはラフな格好をした大男。すこし長めの髪を後ろでしばった、深紅の瞳の男だ。年のころは中年。30過ぎといったところだろう)
        見ての通り、今は手ぶらだ。やりあう気はない(と、口元を歪めて言う) -- 剣士(セイバー) 2009-06-25 (木) 19:26:41
      • 「へぇ……。近くにマスターらしきのもいなさそうだしな、戦う気が無いのはそのせいか」
        (見たところキャスターやバーサーカーではなさそうだな、言葉を信じるならアサシンでも無し。
        嘘でなければな……。何よりこの隠そうともしない闘争心……、セイバーあたりか……?)
        「その割には体が疼いてそうだが。まっ正面からはやりたくないねぇ」
        たとえ武装をしていなくともサーヴァントなら一瞬で身にまとうことができる油断は禁物だ。警戒を解くことは出来ない。 -- ランサー 2009-06-25 (木) 19:39:20
      • 我がマスターは御多忙な方なのでな、緒戦の戯れには付き合ってくれんのだよ。残念なことにな(平気で嘘を吐く)
        ふふふ、やはり分かるか? これだけの豪傑が集う戦場だとついつい気持ちばかりが逸ってしまってなぁ? ……今もお前のような面白そうな相手を目の前にして、ついつい笑みを浮かべずには居られなくて困っている(獰猛な笑みで口元を依然歪めたまま、深紅の瞳を細める。この男がしたのはたったそれだけだ。たったそれだけにも関わらず……狂喜と殺意が入り混じったドス黒い気配が身体から染み出し、周囲の全てを威圧する) -- 剣士(セイバー) 2009-06-25 (木) 19:49:13
      • (あぁ、やはりな……。こいつは心の底から戦いを望んでいる。死力を尽くした戦いを)
        その威圧感に押されそうになる。だがそれではこの先護っていくことなど到底不可能。
        かろうじて持ちこたえる。
        「は、焦るなよ?まだ戦いは始まったばかりなんだいずれにしろ戦うことになるだろうしな」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 20:10:47
      • ふふふ、それもそうだな……それに、余り勝手な真似をしてはマスターに悪い。この衝動が抑えきれなくなる前に、今日のところは帰路につくとしよう……いずれ戦場であったときは……共に楽しむとしよう。ふふふふふ……(意味深に微笑んで、深紅の瞳の男は実体化を解いた) -- 剣士(セイバー) 2009-06-25 (木) 20:24:51
      • 完全に気配が消えた後緊張を解く。
        「とんでもない奴だったな……、戦いを望んでいるからこちらのマスターには興味無しっていうのが幸いだったが」
        たとえ強力なサーヴァントだとしてもいずれは戦う運命。
        (やるしかないっていうのか……) -- ランサー 2009-06-25 (木) 20:41:03
      • (遠く木の陰に隠れながら ドス黒い魂を感じて) 
        ( あれが・・・ 倒さなくちゃいけない・・・ 敵・・・? ) --コロコ
  • ついに聖杯戦争は始まった。槍騎士は暗がりで一人想う。
    (開戦か……、「コロコを護る」約束は果たさなければならない。果たせなかった約束の代わりに……)
    数多くのマスター、サーヴァントとの戦い、どう生き抜いていくか……。
    最も重要なのはコロコがマスターであると知られないことだ。戦闘力の無いコロコを護りながら戦うのは不利がある。特にアサシンにとっては格好の餌食だろう……。
    他のマスターと手を組む。出来ればこれが事を有利に運べるが、マスターが姿を現さないサーヴァントを信じるのは難しいだろうな。単騎奮闘か……。
    ならば必要なのは情報だ。各マスター、サーヴァントの情報を集めなければならない。特にサーヴァントの真名と宝具の情報は重要だ……。
    いずれにしろ厳しい戦いになりそうだな……) -- ランサー 2009-06-24 (水) 23:37:51
    • ・・・・・・(近くで揺れる灯火一つ) 考え事・・・? 
      大丈夫・・・?(心配そうに訊ねる 自身の立場の危険を理解しないままに) --コロコ
      • 声をかけられ気が付く、普段であれば気配で気付くものを、それほどまで深く考え込んでいたのだ。
        「あぁ、ちょっとな……、大丈夫だ。俺に任せておけ」
        大きな手を少女の頭にぽんと乗せ微笑みかける。
        (護って見せるさ……どんな手を使ってもな……) -- ランサー 2009-06-25 (木) 00:16:12
      • ん・・・(頭を撫でられ少し目を細める) わたしも手伝うよ・・・ 
        わたしにも何か・・・手伝えることは無いかな・・・? --コロコ
      • 「手伝えることか……」
        しばし思慮。
        「そうだな、まずは聖杯戦争について知ることそれから始めようか」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 00:33:46
      • うん・・・ わかった・・・(ちょこんと隣に座って話を聞く体勢)   教えて・・・ --コロコ
      • 「聖杯戦争そのものについては依然説明したからいいとして、今回はサーヴァントに関してだ。
        サーヴァントには通常、セイバー(剣の騎士)・アーチャー(弓の騎士)・ランサー(槍の騎士)・ライダー(騎乗兵)・キャスター(魔術師)・バーサーカー(狂戦士)・アサシン(暗殺者)7つの器が用意されている。
        マスターはそのクラスに該当する属性を持った英霊を召喚する。俺はその中でも名の通りランサーに値する」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 00:58:40
      • セイバー・・・アーチャー・・・ランサー・・・・・・(指折り数えて) 7人も・・・? 
        ランサー・・・(槍に目をやりながらもしかして本名じゃなかったんだろうかと考える) --コロコ  
      • (まだコロコに真名を教える時では無いな……)
        「各サーヴァントはそれぞれ本来の名、真名を持ってはいるものの、名を知られるということは弱点を晒すことになる。そのため普通はクラス名で呼ばれている。
        次に真名と密接な関係にあるのが宝具だ。サーヴァントの半身ともいえる武装ってところかな。どれも常人の知識を超えた強力な武器だ」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 01:13:56
      • 真名に 弱点・・・ (名前は既に一度聞いているため 秘密のままの方がいいのかな と思う) 
        宝具・・・ 強力な武器・・・  やっぱり・・・戦うために・・・? --コロコ 
      • 「あぁ、戦うため……、いや護るためだな」
        そう、護るために戦うのだ。
        「これらの説明を聞いても分かる通りサーヴァントは使役するマスターよりはるかに優れた存在だ。
        だがサーヴァントにも限界するための絶対条件がある。それが令呪魔力供給だ。
        令呪はいわゆるマスターからサーヴァントへ下せる絶対命令権だ。コロコの体のどこかに令呪が浮き上がっているはずだ、調べてみるといい。
        そして魔力供給、サーヴァントが限界するためには魔力を消費する。しかしサーヴァントはその魔力を自ら生成することができずマスターからの供給に頼るしかない。
        この供給が立たれると短期間で文字通り消滅してしまう」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 01:30:32
      • 令呪・・・ (臍の辺りを見て手でさする) 魔力・・・ 
        消滅・・・!? (パッと顔を上げて) ランサーは魔力大丈夫? --コロコ 
      • (なるほど、コロコはお腹のあたりに浮き出たか……)
        「大丈夫だ、ちゃんと魔力の供給は行われている。たぶんコロコが無意識のうちに行ってるんだろう」
        少女の不安を感じたのか微笑んで見せる。
        「まだまだ教えるべきことはあるけど今日はこんなところかな」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 01:47:14
      • うん・・・  (話す仕草の端々に自分への気遣いを感じて)わたし頑張るから・・・ 
        (傍に寄り添い)一人で無理はしないでね・・・ --コロコ
      • 「……」
        (余計に不安を感じさせたか……こりゃまいったな)
        「あぁ、分かった。無理はしない。約束の為にもな……」
        寄り添う少女の頭にぽんと手を乗せた。
        「さ、今日はもう寝よういつ戦いがあってもおかしくは無い今のうちに休もうコロコ(マスター)」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 02:06:56
      • うん・・・まだまだこれからだもんね・・・ (立ち上がって一人寝床へ向かい) 
        お休みランサー・・・ --コロコ
      • 少女が寝床に向かったのを見届けるとそのまま霊体化して見えなくなった。
        「お休み……」 -- ランサー 2009-06-25 (木) 02:15:35
  • (森の奥の奥 何かに魅かれるように 綺麗な石の首飾りに近付く) 
    強い・・・ 力強い魂(こ)・・・ 何か・・・望んでるの・・・? (掴み取るように手を伸ばす) --コロコ
    • コロコの指先が石に触れる。
      無機物であるはずのその首飾りがドクンと脈動するかのように力強く響く。
      -- 2009-06-23 (火) 23:34:20
      • (石に触れながら) 貴方・・・ 名前は・・・? (訊ねる 物ではなく人に問うように) --コロコ
      • 突然石が発光したかと思うと周りに優しい風。
        「俺の名はランサー。君が俺のマスターか?」
        突然、槍を持った騎士が目の前に姿を現す。そよぐ風で短い髪がゆらゆらと揺れる。 -- ランサー 2009-06-23 (火) 23:43:50
      • (突然目の前に現れた騎士に 目を見開いて驚き) マスター・・・? 
        (恐る恐る騎士の肉体に触れる) 魂じゃ ない・・・? --コロコ
      • コロコの様子に何事かと戸惑い問い直す。
        「んー、君は聖杯戦争の参加者。そのために俺を召還した。
        ちがうかいマスター?」 -- ランサー 2009-06-23 (火) 23:53:58
      • マスターちがう・・・ コロコ・・・だよ・・・? 
        ? 貴方の未練が・・・聖杯って物なの・・・? (よくわからないといったように問いに問いで返す) --コロコ
      • (あぁ、なるほどな……)
        一つだけはっきりした、この少女は偶然にもサーヴァントを召喚してしまい聖杯戦争の参加資格を得てしまったのだ。
        「マスター……。いや、コロコ」
        小さすぎる少女の目線に合わせようとしゃがみ。
        「聖杯とはどんな願いもかなえてくれるとってもすごい宝物のことだ。そして聖杯戦争はその聖杯を奪い合う……、まさに戦争そのものってところかな」
        何も知らない少女に一から説明を始める。 -- ランサー 2009-06-24 (水) 00:06:54
      • そう・・・ そんな事が・・・(説明を聞き聖杯戦争の事はある程度理解したようだ) 
        そこまでして・・・ 貴方にも叶えたい願いが・・・? --コロコ
      • 「……。願いか……そうだな俺は約束を果たしたい。果たすために現れた」
        その言葉には何かしらの強い想いが含まれているようで……。
        「コロコは何かかなえたい願いはあるか」
        おそらくすぐには答えられはしないだろうと感じた。この召喚はある意味事故なのだ、望んで聖杯戦争に参加したわけではないからだ。 -- ランサー 2009-06-24 (水) 00:21:16
      • (予想通りにふるふると首を振る) でも・・・ わたしは・・・貴方の願いを叶えてあげたい・・・ 
        協力できるかな・・・?(騎士へと手を差し出す) 貴方のマスターとして --コロコ
      • 「そっか……」
        わかっていたように優しく微笑む。
        「あぁ、協力できるとも……、よろしくコロコ(マスター)
        (聖杯戦争が始まればまさに殺し合いの始まりだ……)
        決意の表情を浮かべる。
        「だから約束を果たすため……、ここに約束しよう」
        (護らなければならない……、どのような理由だとしても聖杯戦争に参加してしまったのだから)
        「君を……、コロコを護り抜くと」
        (護るための勝利を……!)
        差し出された少女の手を握り締めた。 -- ランサー 2009-06-24 (水) 00:44:49
      • うん・・・ (騎士の手を精一杯の力で握り返して) 
        わたしも約束・・・ 貴方の願い・・・きっと叶えるよ・・・ 
        よろしく ランサー --コロコ
      • こうして契約は交わされた……。 -- 2009-06-24 (水) 01:01:21
  • //準備できましたー。 -- 2009-06-23 (火) 23:12:25

Last-modified: 2011-10-03 Mon 07:59:42 JST (4147d)