名簿/508310

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  • 最速の男と蝶の妖怪はこの街の、この世界のどこかで、今日も飛び回っていることだろう―― -- 2014-03-17 (月) 23:09:19
  • (その後も情事は続いて行った。部屋に響いていた声がようやく止み、二人はより添うようにしてベッドにいた。)
    ……その、なんだ。こう、無理やり何回もして、悪かった……大丈夫だったか?
    (軽くピリエスの型を抱きながら言う)
    ああ、でもこれで……やっと一つになれたな……。(妙に感慨深そうに言う。)
    クク、この後が怖いが……出来ると良いな。子供。(と呟いた。) -- アハト 2014-03-15 (土) 02:04:54
    • …もう、疲れ切ったわよ…誰かさんのせいで…(もう常時ジト目状態になっている。)
      …そういうのは、2回目やる前に相手に意思確認をもっとすべきじゃないかしらね?(頬をまた軽く引っ張る。)
      ……まぁ、それはそうね…(背中は羽があるだけに二人とも横寝で向かいあう形になっている。)
      …そればっかりは、私にも分からないわね…ただ、出来るなら…欲しくはあるけれど。
      …毒が、もう少し解決してから…の方が、嬉しいわね。私は…(苦笑しながら言った。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 02:18:38
      • 俺もそうするつもりだったんだけどな、その、なんだ……嬉しくなってさ……お前が可愛い反応するから俺も、いつつっ……。
        (ジト目で頬を引っ張られる。また一つ弱みを握られた気がした。)
        そうか、欲しいか……! ならできるといいな。俺もがんばらねえとなあ……!(出来るなら欲しいという言葉にがぜんやる気を見せていた。)
        ……ああ、たしかにそうだ。子供は毒にもよええだろうからな。よし、さっさと毒を何とかする方法を見つけねえとな。

        まあこれまでは色々あったが……お前と一緒になれて、本当によかったと思ってる。お前は頭も良いし可愛いし愛らしいし……俺の最高の恋人だ。
        愛してるぜ、ピリエス。(スッと彼女の顔を両手ではさみ、逃げられないようにしつつ、じっと見つめながら、そう言った。) -- アハト 2014-03-15 (土) 02:34:00
      • …そんなので許したりはしないわよ…後で覚えてなさい…(言いながら手を離す。)
        …頑張るといっても、毎晩とかはないわよね?(にっこりと微笑む、それくらいやりそうな気がしたので牽制らしい。)
        …そう言う事ね…まぁ、今日くらいはいいでしょうけれどね…(クスクスと笑う。)

        そうね…色々と、あったけれど…えぇ、私も…貴方と一緒になって、良かったわ。
        ……愛してるわ、アハト…(若干恥ずかしそうに迷い、しかし真っ直ぐにアハトの目を見ながら言った。)
        (しかしすぐに顔を伏せて)…も、もう寝ましょう…また、明日から片付けも…あるのだから…(アハトの胸に額を当てる。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 02:49:40
      • ……クク、お手柔らかに頼むぜ。
        ……も、もちろんだぜ。俺がそんな節操のない男に見えるかよ?(見事牽制されてしまったので何も言えなくなった。)先読みされてるな、毎度……。
        ああ、今日くらいはずっと、朝までお前といさせてくれよ。

        ……ったく、ほんと……どんどん好きにさせてくれるな、お前は。(ピリエスの言葉にニッと笑った。愛してるという言葉に。)
        ……そうだな、明日もまだやることは多い……じゃあ寝るか。お前も疲れたみたいだしな。
        (胸に額が当たると、その頭を手で撫でて)……おやすみ、ピリエス。明日も、明後日も、これからずっと……よろしくな。もうこうしたからにはお前を離すなんてこと、しねえんだからな。
        (そう言って、笑うのであった。そして、静かに目を閉じた……。) -- アハト 2014-03-15 (土) 02:58:38
  • 脱がせるのがいいんだよ。わかるだろ?
    ……ああ、綺麗……いや、そんなまじまじと見たりはしねえよ。
    (思わず綺麗だなどと口走りつつ、ピリエスの言葉に首肯するも、視線はそこへと向いてしまう。)
    (何も生えてない子供のような、そして閉じられた場所。今からここをこじ開け、純潔を奪うのだと考えると背徳めいたものが感じられた。)
    お前のおかげでな。いつになくはりきっちまった。ああ、痛いだろうな……だから、少し我慢してくれ。
    ……逆に俺が心配されるとはな。わかった。お前の言葉を信じるぜ。……行くぞ。
    (頬を撫でられて少し微笑みつつ、自分からもピリエスを抱くようにしつつ、自らのものでピリエスの秘所をこじ開けていく。)
    っ……。(抵抗感があるも、それを突き破るようにして腰を推し進めていく。) -- アハト 2014-03-14 (金) 00:31:58
    • …へんたい、ロリコン…(じとーとした目で分からないと言いたげだ。)
      (そして、綺麗などと言えばさらにゾト目が強くなるし、視線が向けば頬を引っ張ったりする。)
      (そんなやりとりをしていたお陰で若干落ち着いたのか、深呼吸のあとで相手の目を見る。)
      …えぇ、お互い初めてだもの…えぇ、いいわ…(最後にアハトの顔を焼き付けるように見てから、ぎゅっと目を閉じる。)
      つぅっ!!!…いっ……んんっ…(ピリエスの体には大きすぎるソレを、しかし痛みをこらえて悲鳴は上げないようにする。)
      (内部も、いくら愛撫をしていたとしても異物を拒むかのような強烈な締め付けをするが、腰を引かない分少しずつ入っていく。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 00:43:02
      • ロリコンは関係ねえだろロリコンは。いつつ……。
        (ジト目で見られつつ、頬を引っ張られる。そんなことをしていると緊張などもほぐれてくる。)
        (そして挿入が始まった。巨大なそれでピリエスの中を突き進んでいく。少女が悲鳴を上げないようにしているのがなんとなくわかった。)
        くっ、き、つ……。(かなり強烈な締め付けがアハトを襲う。まるで押し広げるようにしてアハトのそれは、ピリエスの秘所の奥へと段々と進んでいく。)
        ピリ、エス……っ(少女の名を口にすると、また口づけした。少女の為にここで抜くということはしない。彼女も覚悟を決めているのだから。)
        はぁ、はぁっ……これで……一番奥、だ。。(アハトはピリエスの最奥まで到達した。少女の体には大きすぎるそれが、秘所を大きく広げさせていた。その奥を突きつつ、アハトはピリエスにいった。) -- アハト 2014-03-14 (金) 00:59:19
      • んっ…んんっ…(痛みを紛らわせるためにも、口づけをして誤魔化そうとしている。さらに首に回した手がアハトの背中をひっかく。)
        …貴方の…おおき…すぎ…なのよ…ばかぁ…(ようやく動きが止まったところで、出た言葉がこれだった。)
        …絶対…すぐに動いちゃ…駄目、だからね?(滅多に見せない涙目を見せつつ、アハトの顔を見上げる。)
        (若干嗜虐心を煽るような表情でもあるものの、今動けばピリエスに激痛が走るのは間違いなさそうだ。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 01:13:47
      • (背中を引っかかれてもアハトは苦しげな声は上げない。痛みにはなれているし、ピリエスは自分の何倍も痛いはずなのだ。)
        こればっかりは俺もどうしようもねえんだ。お前がこう、そんな恰好で前にいるとな、ダメなんだよ。
        ……ああ。すぐに動いたりなんてしねえさ。(そう言ってピリエスにまた口づけした。)
        (普段見せないような涙目に背徳的なものと、嗜虐心をあおられるものの、それに突き動かされるわけにもいかない。その幼い体躯を抱きしめながら、ピリエスが落ち着くのを待った。)
        (だがその狭い膣内故に、アハトのものも、時折中でびく、と震えていた。) -- アハト 2014-03-14 (金) 01:25:27
      • …それは、そうなの…でしょうけれど……馬鹿…(駄目なんだと言われ、涙目でそう呟く。)
        …えぇ、今は…まだ…っ…これは、貴方が動かしてるのじゃ…ないものね(脈打つ度ズキリと痛みが走る。)
        (それでも口づけをして、時間が少し過ぎていけば、ある程度の痛みは薄れ始める。)
        …そろそろ、大丈夫…かも、でも…激しくは、絶対駄目よ?(涙目ではあるが、一応動いても良いらしい。)
        (ただ、余裕が出来たからか多少順応してきたからか、締め付けも異物を拒むものから少しずつ中に入り込んだモノを迎え入れるものに変わりつつある。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 01:36:24
      • (しばらくつながったままで口づけを繰り返していると、痛みは多少和らいできたらしい。動いていいとピリエスは言った。)
        ……ああ、わかった。それくらいの自制は出来るぜ。
        (目じりに浮かんだピリエスの涙を指で拭いつつ、腰を引き、そしてまた入れて、動かし始める。)
        (徐々に受け入れる体勢になってきた中を、アハトはゆっくりと動き出す。それでも元々大きいものだ。肉壁をひっかくように、熱いそれは動いていく。)
        ……どうだ? ピリエス。すげえ、キツいが……柔らかくて、暖かで、……いいぜ。
        (反応は何となく予測できるが、囁くように告げた。) -- アハト 2014-03-14 (金) 01:49:02
      • …それなら、いいのだけれど…男は、狼と言うもの……んっ!(目じりを拭いてもらい、動きが始まるとやはりまだ痛みがあるので顔をしかめる。)
        (ただ、最初よりは耐えられる痛みのようで、アハトの背中に爪を立てることなく、少しずつ揺さぶられる。)
        …そっちは、それで…いいでしょうけれど…こっちは……?…血?(恨めしそうに見上げて、頬に手を伸ばしてやろうかとしたところで指先の血に気付く。)
        …ぁ…ごめん…なさい…引っ掻いた、みたい…ね…じゃあ、おあいこ…かしら(痛みの差はあれど、これで同じだと痛みに耐えながら嬉しそうに笑う。)
        (その頃から、少しずつ愛液の量も増え、アハトとしても動きやすくなっていく。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 02:02:28
      • (爪はもう立てられることはなく、まだ痛そうな反応はしているものの、アハトは動いていく。)
        お前の体がすげえ良いってこと、言いたかったんだよ。
        何、お前の痛みに比べれば……いや、そうだな、おあいこだ。
        (気にするな、と言おうとしたが、相手の笑顔を見て、言葉を切り替える。痛みの程度の差はあれど、同じものを共有しているのだ。)
        っ……うごきやすく、なってきた、なっ……!
        (愛液の分泌量が増えて、だんだん動きも滑らかになっていく。アハトのものはさらに大きくなっていき、ピリエスの奥を突き始める。) -- アハト 2014-03-14 (金) 02:13:28
      • そんな、事…言われても…嬉しくは、ない、わよっ!(血が少しついたままの手で揺さぶられながらも頬を引っ張る。)
        …全く…本当、アハトは…女心、分かって…んっ!…ないんだから…(仕方がないと言いたげな微笑み。)
        …んぅっ…そう、みたい…だけど…アハト…動き…強…は、んっ!(まだ不慣れだとはいえ、愛する相手との情事にようやく体もついていき始める。)
        (拒むように締め付けるだけだった膣内は、膣内に入った男性器に程よい締め付けを与え、精を求めるものに変わりつつある。)
        アハトの…中で…んくっ…ビクビク…してる…(アハトの限界が近づいてくるとは知らず、そんな感想を漏らす。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 23:31:17
      • いつつ……おかしいな、俺は褒めたつもりだったんだが……。(頬を引っ張られながら言う。
        すまねえ、な……これから勉強させてもらうとするぜ、女心を、な……!
        (アハトも荒い息を漏らしながら、ピリエスの中を貪っていく。相手の膣内もアハトを受け入れ始め、程よい締め付けがアハトのそれを襲う。)
        あ、ああっ……お前のがさ、だんだん俺を受けいれてくれたのか、かなりよくなってきて、な……。
        (膣壁をこすりあげながら、アハトはピリエスを抱きしめつつ言う。)
        そろそろ、だと思う……。(自分の限界が近いことをそれとなく少女に告げる。) -- アハト 2014-03-15 (土) 00:09:34
      • えぇ…そうすると、いい…んんっ!…んっ…(慣れ始めてきたお陰か、ピリエスの声にも甘いものが混じり始める。)
        …言った傍から…貴方は…そんな事、言われても…んぅ…恥ずかしい、だけ…なのに…んっ、んっ…(顔は赤く頬染めながら、いやいやと首を振る。)
        もう…アハトの、ばかぁ…んっ、きゅ…は、んぅっ…そろそろ、なの?(目を閉じて揺さぶられていたが、アハトの言葉に片目を開ける。)
        …それなら、このまま…このまま、お願い…(妊娠出来るかは分からない、しかしあえてそのようにねだる。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 00:33:16
      • どうだ? もう痛いだけじゃなくなったか。(心配する気持ちで言っているのだが、どうにもズレているのであった。)
        はぁ……はぁっ……! 可愛い顔に、なってきたじゃねえ、かっ……!(甘い声を聞き届けると、嬉しそうに言う。)
        (そして、何度も腰を動かしていると、いよいよ限界が近づいてきた。)
        ああ、そろそろ、やばい、な……。ピリエス……(このままという言葉を聞くと、少女を強く抱きしめて、口づけする。)
        わかった……じゃあ、このままっ……!(にわかに動きを速くする。少女の甘い声をもっと聞こうとしつつ、アハトのそれは膣内でさらに膨れ上がり……。)
        っ……出す、ぞ、ピリ、エスッ……!(そう少女に言うと、そのまま少女の膣内へと、白濁とした液体を、注いでいった。) -- アハト 2014-03-15 (土) 00:58:28
      • …答えてなんて…ん…あげないわ…(声を震わせつつも舌を軽く出して、答えを拒否する。)
        …本当、この男は…後で…酷い、からね……覚えて、なさいよ…(終わったら思いっきり毒を浴びせようと心に誓うピリエスだった。)
        (そんな事を続けながらも、ついにアハトの限界が来た事を告げられると、ぎゅっと両手で抱きつく。)
        (顔は見せないように、という意味でも首筋に顔を埋めるようにしてから、アハトの呼びかけにはコクリと頷いた。)
        …んんっ!…中で…出て…る……まだ、出るの?(出されている、という感覚はすぐに分かったが、それがなかなか止まない事に思わず聞き返す。)
        (中では大量に注いでくるモノに対して、自然と体は反応するように奥へと締め付けるように、ただまだ絶頂と言うには初体験では難しいようだ。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 01:18:26
      • ッ……!(アハトのそれは何度も脈動し、何度も精を放っていった。)
        ああ、まだだ……。(幼い膣内が反応し、奥へと締め付けてくる。そのおかげでさらに射精を促されていった。)
        はぁ、はぁ……(荒い息をつく。まだピリエスは抱きしめたままだ。)
        ……ピリエス。俺としてはその、かなり、良かった。
        お前から、ああいわれるとは思ってなかった、からな……。(軽く口づけすると、少し顔を逸らす。アハトの顔も赤い。普段クールな感じでいこうとしているため、それをあまり見られたくないようだ。)
        それで、だ。体その、大丈夫か……?(膣内で、びくんと、アハトのものが震える。出したはずなのだが、まだ硬いままだ。)
        ……もう一回、その、いいか? 収まらなく、なってさ……。 -- アハト 2014-03-15 (土) 01:33:32
      • …やっと、終わったわね…本当、苦しいくらいに出すのだから…(若干ジト目気味に言った。)
        (ただその反面、自分の体でそれだけ気持ちよくなってくれたという事も嬉しく思うようで言葉ほどに棘はない。)
        …貴方は、そうでしょうけど…私はまだ、痛いわよ?(とはいえ、それを口に出すような子でもない。)
        ……何か、言ったかしらね?(あくまでとぼけるように誤魔化す。)
        ん…まぁ、これくらいならなんとか…?…アハト?(硬いまま、そして抜く気配のないので首を傾げる。)
        …え、もう一回?…あ、こら…待ちな…んっ!(答える前に動き始められ、2回目が始まる。)
        (そしてそのまま、二人の情事は続いていき…。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 01:52:07

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  • 最速の男と蝶の妖怪はこの街の、この世界のどこかで、今日も飛び回っていることだろう―― -- 2014-03-17 (月) 23:09:19
  • (その後も情事は続いて行った。部屋に響いていた声がようやく止み、二人はより添うようにしてベッドにいた。)
    ……その、なんだ。こう、無理やり何回もして、悪かった……大丈夫だったか?
    (軽くピリエスの型を抱きながら言う)
    ああ、でもこれで……やっと一つになれたな……。(妙に感慨深そうに言う。)
    クク、この後が怖いが……出来ると良いな。子供。(と呟いた。) -- アハト 2014-03-15 (土) 02:04:54
    • …もう、疲れ切ったわよ…誰かさんのせいで…(もう常時ジト目状態になっている。)
      …そういうのは、2回目やる前に相手に意思確認をもっとすべきじゃないかしらね?(頬をまた軽く引っ張る。)
      ……まぁ、それはそうね…(背中は羽があるだけに二人とも横寝で向かいあう形になっている。)
      …そればっかりは、私にも分からないわね…ただ、出来るなら…欲しくはあるけれど。
      …毒が、もう少し解決してから…の方が、嬉しいわね。私は…(苦笑しながら言った。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 02:18:38
      • 俺もそうするつもりだったんだけどな、その、なんだ……嬉しくなってさ……お前が可愛い反応するから俺も、いつつっ……。
        (ジト目で頬を引っ張られる。また一つ弱みを握られた気がした。)
        そうか、欲しいか……! ならできるといいな。俺もがんばらねえとなあ……!(出来るなら欲しいという言葉にがぜんやる気を見せていた。)
        ……ああ、たしかにそうだ。子供は毒にもよええだろうからな。よし、さっさと毒を何とかする方法を見つけねえとな。

        まあこれまでは色々あったが……お前と一緒になれて、本当によかったと思ってる。お前は頭も良いし可愛いし愛らしいし……俺の最高の恋人だ。
        愛してるぜ、ピリエス。(スッと彼女の顔を両手ではさみ、逃げられないようにしつつ、じっと見つめながら、そう言った。) -- アハト 2014-03-15 (土) 02:34:00
      • …そんなので許したりはしないわよ…後で覚えてなさい…(言いながら手を離す。)
        …頑張るといっても、毎晩とかはないわよね?(にっこりと微笑む、それくらいやりそうな気がしたので牽制らしい。)
        …そう言う事ね…まぁ、今日くらいはいいでしょうけれどね…(クスクスと笑う。)

        そうね…色々と、あったけれど…えぇ、私も…貴方と一緒になって、良かったわ。
        ……愛してるわ、アハト…(若干恥ずかしそうに迷い、しかし真っ直ぐにアハトの目を見ながら言った。)
        (しかしすぐに顔を伏せて)…も、もう寝ましょう…また、明日から片付けも…あるのだから…(アハトの胸に額を当てる。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 02:49:40
      • ……クク、お手柔らかに頼むぜ。
        ……も、もちろんだぜ。俺がそんな節操のない男に見えるかよ?(見事牽制されてしまったので何も言えなくなった。)先読みされてるな、毎度……。
        ああ、今日くらいはずっと、朝までお前といさせてくれよ。

        ……ったく、ほんと……どんどん好きにさせてくれるな、お前は。(ピリエスの言葉にニッと笑った。愛してるという言葉に。)
        ……そうだな、明日もまだやることは多い……じゃあ寝るか。お前も疲れたみたいだしな。
        (胸に額が当たると、その頭を手で撫でて)……おやすみ、ピリエス。明日も、明後日も、これからずっと……よろしくな。もうこうしたからにはお前を離すなんてこと、しねえんだからな。
        (そう言って、笑うのであった。そして、静かに目を閉じた……。) -- アハト 2014-03-15 (土) 02:58:38
  • 脱がせるのがいいんだよ。わかるだろ?
    ……ああ、綺麗……いや、そんなまじまじと見たりはしねえよ。
    (思わず綺麗だなどと口走りつつ、ピリエスの言葉に首肯するも、視線はそこへと向いてしまう。)
    (何も生えてない子供のような、そして閉じられた場所。今からここをこじ開け、純潔を奪うのだと考えると背徳めいたものが感じられた。)
    お前のおかげでな。いつになくはりきっちまった。ああ、痛いだろうな……だから、少し我慢してくれ。
    ……逆に俺が心配されるとはな。わかった。お前の言葉を信じるぜ。……行くぞ。
    (頬を撫でられて少し微笑みつつ、自分からもピリエスを抱くようにしつつ、自らのものでピリエスの秘所をこじ開けていく。)
    っ……。(抵抗感があるも、それを突き破るようにして腰を推し進めていく。) -- アハト 2014-03-14 (金) 00:31:58
    • …へんたい、ロリコン…(じとーとした目で分からないと言いたげだ。)
      (そして、綺麗などと言えばさらにゾト目が強くなるし、視線が向けば頬を引っ張ったりする。)
      (そんなやりとりをしていたお陰で若干落ち着いたのか、深呼吸のあとで相手の目を見る。)
      …えぇ、お互い初めてだもの…えぇ、いいわ…(最後にアハトの顔を焼き付けるように見てから、ぎゅっと目を閉じる。)
      つぅっ!!!…いっ……んんっ…(ピリエスの体には大きすぎるソレを、しかし痛みをこらえて悲鳴は上げないようにする。)
      (内部も、いくら愛撫をしていたとしても異物を拒むかのような強烈な締め付けをするが、腰を引かない分少しずつ入っていく。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 00:43:02
      • ロリコンは関係ねえだろロリコンは。いつつ……。
        (ジト目で見られつつ、頬を引っ張られる。そんなことをしていると緊張などもほぐれてくる。)
        (そして挿入が始まった。巨大なそれでピリエスの中を突き進んでいく。少女が悲鳴を上げないようにしているのがなんとなくわかった。)
        くっ、き、つ……。(かなり強烈な締め付けがアハトを襲う。まるで押し広げるようにしてアハトのそれは、ピリエスの秘所の奥へと段々と進んでいく。)
        ピリ、エス……っ(少女の名を口にすると、また口づけした。少女の為にここで抜くということはしない。彼女も覚悟を決めているのだから。)
        はぁ、はぁっ……これで……一番奥、だ。。(アハトはピリエスの最奥まで到達した。少女の体には大きすぎるそれが、秘所を大きく広げさせていた。その奥を突きつつ、アハトはピリエスにいった。) -- アハト 2014-03-14 (金) 00:59:19
      • んっ…んんっ…(痛みを紛らわせるためにも、口づけをして誤魔化そうとしている。さらに首に回した手がアハトの背中をひっかく。)
        …貴方の…おおき…すぎ…なのよ…ばかぁ…(ようやく動きが止まったところで、出た言葉がこれだった。)
        …絶対…すぐに動いちゃ…駄目、だからね?(滅多に見せない涙目を見せつつ、アハトの顔を見上げる。)
        (若干嗜虐心を煽るような表情でもあるものの、今動けばピリエスに激痛が走るのは間違いなさそうだ。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 01:13:47
      • (背中を引っかかれてもアハトは苦しげな声は上げない。痛みにはなれているし、ピリエスは自分の何倍も痛いはずなのだ。)
        こればっかりは俺もどうしようもねえんだ。お前がこう、そんな恰好で前にいるとな、ダメなんだよ。
        ……ああ。すぐに動いたりなんてしねえさ。(そう言ってピリエスにまた口づけした。)
        (普段見せないような涙目に背徳的なものと、嗜虐心をあおられるものの、それに突き動かされるわけにもいかない。その幼い体躯を抱きしめながら、ピリエスが落ち着くのを待った。)
        (だがその狭い膣内故に、アハトのものも、時折中でびく、と震えていた。) -- アハト 2014-03-14 (金) 01:25:27
      • …それは、そうなの…でしょうけれど……馬鹿…(駄目なんだと言われ、涙目でそう呟く。)
        …えぇ、今は…まだ…っ…これは、貴方が動かしてるのじゃ…ないものね(脈打つ度ズキリと痛みが走る。)
        (それでも口づけをして、時間が少し過ぎていけば、ある程度の痛みは薄れ始める。)
        …そろそろ、大丈夫…かも、でも…激しくは、絶対駄目よ?(涙目ではあるが、一応動いても良いらしい。)
        (ただ、余裕が出来たからか多少順応してきたからか、締め付けも異物を拒むものから少しずつ中に入り込んだモノを迎え入れるものに変わりつつある。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 01:36:24
      • (しばらくつながったままで口づけを繰り返していると、痛みは多少和らいできたらしい。動いていいとピリエスは言った。)
        ……ああ、わかった。それくらいの自制は出来るぜ。
        (目じりに浮かんだピリエスの涙を指で拭いつつ、腰を引き、そしてまた入れて、動かし始める。)
        (徐々に受け入れる体勢になってきた中を、アハトはゆっくりと動き出す。それでも元々大きいものだ。肉壁をひっかくように、熱いそれは動いていく。)
        ……どうだ? ピリエス。すげえ、キツいが……柔らかくて、暖かで、……いいぜ。
        (反応は何となく予測できるが、囁くように告げた。) -- アハト 2014-03-14 (金) 01:49:02
      • …それなら、いいのだけれど…男は、狼と言うもの……んっ!(目じりを拭いてもらい、動きが始まるとやはりまだ痛みがあるので顔をしかめる。)
        (ただ、最初よりは耐えられる痛みのようで、アハトの背中に爪を立てることなく、少しずつ揺さぶられる。)
        …そっちは、それで…いいでしょうけれど…こっちは……?…血?(恨めしそうに見上げて、頬に手を伸ばしてやろうかとしたところで指先の血に気付く。)
        …ぁ…ごめん…なさい…引っ掻いた、みたい…ね…じゃあ、おあいこ…かしら(痛みの差はあれど、これで同じだと痛みに耐えながら嬉しそうに笑う。)
        (その頃から、少しずつ愛液の量も増え、アハトとしても動きやすくなっていく。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 02:02:28
      • (爪はもう立てられることはなく、まだ痛そうな反応はしているものの、アハトは動いていく。)
        お前の体がすげえ良いってこと、言いたかったんだよ。
        何、お前の痛みに比べれば……いや、そうだな、おあいこだ。
        (気にするな、と言おうとしたが、相手の笑顔を見て、言葉を切り替える。痛みの程度の差はあれど、同じものを共有しているのだ。)
        っ……うごきやすく、なってきた、なっ……!
        (愛液の分泌量が増えて、だんだん動きも滑らかになっていく。アハトのものはさらに大きくなっていき、ピリエスの奥を突き始める。) -- アハト 2014-03-14 (金) 02:13:28
      • そんな、事…言われても…嬉しくは、ない、わよっ!(血が少しついたままの手で揺さぶられながらも頬を引っ張る。)
        …全く…本当、アハトは…女心、分かって…んっ!…ないんだから…(仕方がないと言いたげな微笑み。)
        …んぅっ…そう、みたい…だけど…アハト…動き…強…は、んっ!(まだ不慣れだとはいえ、愛する相手との情事にようやく体もついていき始める。)
        (拒むように締め付けるだけだった膣内は、膣内に入った男性器に程よい締め付けを与え、精を求めるものに変わりつつある。)
        アハトの…中で…んくっ…ビクビク…してる…(アハトの限界が近づいてくるとは知らず、そんな感想を漏らす。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 23:31:17
      • いつつ……おかしいな、俺は褒めたつもりだったんだが……。(頬を引っ張られながら言う。
        すまねえ、な……これから勉強させてもらうとするぜ、女心を、な……!
        (アハトも荒い息を漏らしながら、ピリエスの中を貪っていく。相手の膣内もアハトを受け入れ始め、程よい締め付けがアハトのそれを襲う。)
        あ、ああっ……お前のがさ、だんだん俺を受けいれてくれたのか、かなりよくなってきて、な……。
        (膣壁をこすりあげながら、アハトはピリエスを抱きしめつつ言う。)
        そろそろ、だと思う……。(自分の限界が近いことをそれとなく少女に告げる。) -- アハト 2014-03-15 (土) 00:09:34
      • えぇ…そうすると、いい…んんっ!…んっ…(慣れ始めてきたお陰か、ピリエスの声にも甘いものが混じり始める。)
        …言った傍から…貴方は…そんな事、言われても…んぅ…恥ずかしい、だけ…なのに…んっ、んっ…(顔は赤く頬染めながら、いやいやと首を振る。)
        もう…アハトの、ばかぁ…んっ、きゅ…は、んぅっ…そろそろ、なの?(目を閉じて揺さぶられていたが、アハトの言葉に片目を開ける。)
        …それなら、このまま…このまま、お願い…(妊娠出来るかは分からない、しかしあえてそのようにねだる。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 00:33:16
      • どうだ? もう痛いだけじゃなくなったか。(心配する気持ちで言っているのだが、どうにもズレているのであった。)
        はぁ……はぁっ……! 可愛い顔に、なってきたじゃねえ、かっ……!(甘い声を聞き届けると、嬉しそうに言う。)
        (そして、何度も腰を動かしていると、いよいよ限界が近づいてきた。)
        ああ、そろそろ、やばい、な……。ピリエス……(このままという言葉を聞くと、少女を強く抱きしめて、口づけする。)
        わかった……じゃあ、このままっ……!(にわかに動きを速くする。少女の甘い声をもっと聞こうとしつつ、アハトのそれは膣内でさらに膨れ上がり……。)
        っ……出す、ぞ、ピリ、エスッ……!(そう少女に言うと、そのまま少女の膣内へと、白濁とした液体を、注いでいった。) -- アハト 2014-03-15 (土) 00:58:28
      • …答えてなんて…ん…あげないわ…(声を震わせつつも舌を軽く出して、答えを拒否する。)
        …本当、この男は…後で…酷い、からね……覚えて、なさいよ…(終わったら思いっきり毒を浴びせようと心に誓うピリエスだった。)
        (そんな事を続けながらも、ついにアハトの限界が来た事を告げられると、ぎゅっと両手で抱きつく。)
        (顔は見せないように、という意味でも首筋に顔を埋めるようにしてから、アハトの呼びかけにはコクリと頷いた。)
        …んんっ!…中で…出て…る……まだ、出るの?(出されている、という感覚はすぐに分かったが、それがなかなか止まない事に思わず聞き返す。)
        (中では大量に注いでくるモノに対して、自然と体は反応するように奥へと締め付けるように、ただまだ絶頂と言うには初体験では難しいようだ。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 01:18:26
      • ッ……!(アハトのそれは何度も脈動し、何度も精を放っていった。)
        ああ、まだだ……。(幼い膣内が反応し、奥へと締め付けてくる。そのおかげでさらに射精を促されていった。)
        はぁ、はぁ……(荒い息をつく。まだピリエスは抱きしめたままだ。)
        ……ピリエス。俺としてはその、かなり、良かった。
        お前から、ああいわれるとは思ってなかった、からな……。(軽く口づけすると、少し顔を逸らす。アハトの顔も赤い。普段クールな感じでいこうとしているため、それをあまり見られたくないようだ。)
        それで、だ。体その、大丈夫か……?(膣内で、びくんと、アハトのものが震える。出したはずなのだが、まだ硬いままだ。)
        ……もう一回、その、いいか? 収まらなく、なってさ……。 -- アハト 2014-03-15 (土) 01:33:32
      • …やっと、終わったわね…本当、苦しいくらいに出すのだから…(若干ジト目気味に言った。)
        (ただその反面、自分の体でそれだけ気持ちよくなってくれたという事も嬉しく思うようで言葉ほどに棘はない。)
        …貴方は、そうでしょうけど…私はまだ、痛いわよ?(とはいえ、それを口に出すような子でもない。)
        ……何か、言ったかしらね?(あくまでとぼけるように誤魔化す。)
        ん…まぁ、これくらいならなんとか…?…アハト?(硬いまま、そして抜く気配のないので首を傾げる。)
        …え、もう一回?…あ、こら…待ちな…んっ!(答える前に動き始められ、2回目が始まる。)
        (そしてそのまま、二人の情事は続いていき…。) -- ピリエス 2014-03-15 (土) 01:52:07
  • こうしてみると…なかなかいい部屋ね、下見はする暇がなかったけれど…日当たりもいいし、外から公園の花々も見えるし…。
    ちょっと古い感じだけれど寝室も二つ作れるだけの部屋数もあるし、貴方の念願のガレージもあるものね?
    まぁ、荷物は既に運び終えているけれど…まずはのんびりとお茶かしらね…(夕暮れ、片付けも終えてまずは休憩しようとお湯を沸かす。) -- ピリエス 2014-03-11 (火) 23:15:38
    • ああ、うまく良い所を手に入れることができたぜ。卒業してからしばらく宿暮らしという状況にはならなくてよかったぜ。
      クク、そうだな。わりと難条件だと思ってたがなんとかなってよかった。(ライトスピード用のガレージつきの物件であった。多少古めかしいのは仕方がないだろう。既に調整用のパーツなども買い込んであった。)
      これなら子供が出来ても何とかなるな。しばらくはこの街にいることになるしな。(窓の外を見つつ、手を叩き、肩を回す。)
      気づけばいい時間だな……ああ、じゃあそうするか。俺も少し疲れたからな。(棚から食器などを出しつついう。) -- アハト 2014-03-11 (火) 23:28:49
      • まぁ、それでもいいと言えばいいのだけれど…ただ、貴方のマシンは置いておけないものね?
        まぁ、以前この街でも地上でレースなどが繰り広げられていたそうだから…多分、そういう人の住居だったのでしょうね…。
        …それは…まぁ、そうかもしれないけれど…(ピリエス的にはもうしばらく先の事だと思っていたのか、若干言葉を濁す。)
        えぇ、今晩はぐっすり眠れそうね…(お得意のハーブティを淹れて一息つく。) -- ピリエス 2014-03-11 (火) 23:52:09
      • 俺の機体をその辺にほっぽりだしておくなんてできねえからな。すぐに家を見つけることにしてよかったぜ。(とりあえず家だというのは彼の発案だったらしい。)
        そのおかげで今度は空のレースのために使えるってわけだ、ありがたいことだな。ついでにここら辺で行われるレースについても調べておいた。これで稼げそうだな。
        (家さがしの途中に貰ってきたチラシを見ながら言う。)
        ……どうにも先走る感があるな。
        (ピリエスの反応を見てやや首を傾げた。生き急いでいた時の名残なのか、何かやろうと思えばすぐにやろうと言い出すアハトである。これも女心がわかってないというのかと自問している。)
        やっぱりお前のいれる茶は美味いな。これがいつも飲めると思うと楽しみだ。(ハーブティーを飲んで体を休める。)
        ……そういえばさっき寝室は二つっていう話だったが、やっぱり別々に寝るのか?(真顔でそう言った。) -- アハト 2014-03-12 (水) 00:23:53
      • まぁ、それに関しては私も別に文句はなかったものね…丁度悪くない物件もあったのだし。
        あら、もう見つけてきたの?…流石は、行動は速いわね…ふふっ、やっぱり稼ぎでは負けたくない?(クスクスと笑う。)
        …?…どうしたの?(こちらは知ってか知らずか、小首を傾げて不思議そうにする。)
        それは私としても嬉しいわね…ハーブティーに関しては、私も自信があるもの(微笑みながら自らもハーブティーを味わう。)
        …あぁ、その事。えぇ、もちろん…まだ毒が解決してないのだから、寝るときくらいは離れた方がいいでしょう?(極めて現実的な事を言った。) -- ピリエス 2014-03-12 (水) 00:33:27
      • 当然だ、俺は最速だからな。決闘ならまだしも、こんなレースで負けるわけにはいかねえさ。
        ……いや、最速なのも大変だと思ってな。(茶を飲んでそれをごまかす。)
        ならその自慢の腕を存分に振るってもらいたいもんだぜ。俺は適当にコーヒーを入れるぐらいしかしたことがねえからな。
        やっぱりそうなるか……。(はあとため息を吐く。残念そうな表情である。)なら、毒の方の調査も明日から開始しねえとだめだな。それで一緒に寝たいなんていうとお前に叩かれそうだからな。(帰ってきた現実的な答えにクククと笑いながら。)
        ま、今日は疲れただろうしな。ゆっくり休んでくれ。俺も明日からこの街を回ってみることにするぜ。レースに参加するようなやつに、速いやつはいるだろうしな。
        毒のことも当たってみねえといけないからな。(そして茶を飲み干した。)サンキューな、美味かったぜ。 -- アハト 2014-03-12 (水) 00:54:42
      • でも、圧勝したとしても…それはそれで、つまらないのでしょう?レーサーとは、そういう生き物らしいものね…。
        ふぅん…まぁ、それくらいの方が丁度いいのかもしれないわね?(楽しげに微笑む。)
        料理もある程度は出来るわよ?…ここ最近は、肉や魚料理についても練習しているのだし(もちろん自分は食べない、アハト用なのだろう。)
        当たり前でしょう?私の見立てでは、健常者なら20年そばにいても何か症状が出始めるほどではないけれど…蓄積型の毒は、他の病気にも起因することもあるのだから…(何度したか分からないお説教が始まる。)
        …え、あぁ…確かにそうね、それじゃあお先に眠らせて貰おうかしら…アハトも、あまり無理しないで寝るのよ?(小さなあくびを噛み殺し、注意してから去っていく。)
        (ピリエスが眠りにつくのは、お風呂を入ったあとの1時間後くらいだろうか…。) -- ピリエス 2014-03-12 (水) 01:11:24
      • そりゃそうさ。ただただ圧勝し続けるレースなんてつまんねえからな。俺のライバルが出てくることを祈るばかりだぜ。
        そいつはありがたい。いつも適当な料理しかくってなかったからな。(楽しみだなと心底嬉しそうにしている。)
        (そしてこれまで何度もされてきたお説教が始まった。アハトが一緒にいたがるのでこういうことはよくあった。そして、それが終わるころ、もういい時間になっていた。日も暮れている。)
        ああ、わかってる。機体の調整して風呂入ったら俺も寝るぜ。(まだ風呂は一緒に入らせてくれないんだろうなという顔であった。)
        (そしてピリエスは去って行った。)……さて、どういう反応されるかな。(一人呟きながらガレージへと向かって行った。)

        (ピリエスが風呂から上がり、自分も風呂を済ませた後。彼女の部屋から物音がしなくなるのを確認したアハトが部屋に入ってくる。)
        ……寝てるな。まるで悪い事しようとしてる感じになってるが……。
        (小さくつぶやくと、寝息を立てる少女のいるベッドに忍び込む。) -- アハト 2014-03-12 (水) 01:28:08
      • (ピリエスの部屋の中は、彼女らしく機能的で無駄がない部屋作りとなっている。ただ、可愛らしい小物などもあるのが彼女らしくもある。)
        (そしてその部屋の窓辺にベットが置かれてある、部屋主もそこで穏やかに寝息を立てている。)
        (一見可愛らしい少女の寝顔に見えるし、無防備そうに見える…。) -- ピリエス 2014-03-12 (水) 01:43:54
      • (可愛らしい小物などが置かれた部屋。少女らしい趣味だ。アハトの極端に飛行機関係のものばかり置いてある部屋とは随分違う。)
        (安らかに寝息を立てる少女の顔を見つめ、小さく笑う。)……お前と二人きりになれたと考えると、こう、ダメだった。すまねえな。
        (無防備そうに眠る少女に手を伸ばし、静かに口づけながら、服を脱がせにかかろうとする。) -- アハト 2014-03-12 (水) 01:55:26
      • (口づけをした時に僅かに口が吊り上るように歪む、そして服に手を伸ばした状態で体に違和感を感じるだろう。)
        (これはアハトが何度もなったことがある、ピリエスの痺れ粉による症状だ。)
        …全く…貴方と言う人は…(起きていたのか、痺れたままのアハトをそのままにはだけかけたパジャマの胸元を抑えながら起き上がる。)
        …それで…もちろんこれは…襲いにきた、のよね?(ただ本気で怒っている、という事はないようで、ある程度予見もしていたようだ。) -- ピリエス 2014-03-12 (水) 02:04:26
      • ……こい、つは……。(体に違和感があった。これは知っている感覚だ。何度も喰らったことがある。ピリエスの痺れ粉によるものだ。痺れてまともに体が動かなくなる。)
        わかってたのかよ、人が悪いぜ、ピリエス。(苦笑しながら言う。相手の様子からして、どうも予想されてたらしい。)
        そうだ……お前を襲いに来たんだ。せっかく、ようやく、二人になれたんだからな。こう、あっさり露見するとは思ってなかったが……お前が隣の部屋で寝てると思うとな。ダメだった。 -- アハト 2014-03-12 (水) 02:13:52
      • …それは分かるわよ、子供の話もそう…別々の部屋の話もそう、貴方ったら悲しそうな顔をするんですもの…。
        …うぅ…そ、そうは言うけれど…私よ?貴方も水着見たから分かるでしょうけれど…貧相で、子供の体よ?(若干不安混じりな顔で聞いてみる。)
        (知人がスタイルいい人が多いだけに、自分を愛してくれているのは知っているがそれでも体にはいまだに自信はないようだ。) -- ピリエス 2014-03-12 (水) 02:19:09
      • ……おかしいな? それとなく話したつもりだったんが。クク、顔にでちまってたか、情けねえ。
        ……それ気にしてんのか? ったくよお、お前の体が嫌いなら、海であんなに喜ぶと思うか?
        あれだ、前に言っただろ? お前の顔も性格も体も全部好きなんだって。子供みたいな体? 上等じゃねえか。それも全部含めて愛してんだ。大好きに決まってんだろ。
        そうでなきゃ、わざわざ耐えきれずに襲ったりなんかしねえ。……付きあい始めてから、ずっとものにしたいと思ってた。
        (変態とでもなんとでもいようと、赤裸々に言う。) -- アハト 2014-03-12 (水) 02:31:13
      • …そうね、そんなに表情には出てないかもしれないけれど…分かるものよ?近くにいれば、ね。
        そ、それはそうかもしれないけれど…けれど………ふふっ、でもそれだとまるでアハトがロリコンみたいね?(アハトの言葉に思わず笑みがこぼれる。)
        まぁ…それなら、仕方がないわね…それに、その…恋人はそういうことをするもの、なのだし…(付き合う事にした以上、ある程度の覚悟は既にしていたらしい。)
        …でも、初めてなのだから…優しくしなさいよ…(再び鱗粉が散布される、今度は毒が中和されて身動き出来るようになっただろう。) -- ピリエス 2014-03-12 (水) 02:44:47
      • ……そう言われると思って敢えてお前の体が興奮するんだ、なんていわないようにしたつもりだったんだがな。(頬を掻いて視線を逸らす。)
        でもな、それはお前にだけだからな。お前だから、お前の体だから……あんまり言うと変態くさいな。(とピリエスと同じように笑う。)
        そうだ、そういうことだぜ。そういうこと、するもんなんだ。
        ……ああ、当たり前だろ。(鱗粉が散布されると、アハトは元のように動けるようになった。)お前を傷つけなんか……いや、ある意味ではそうだが……優しくするぜ、恋人らしく、精いっぱいな。
        ……それに、あれだ。……俺も、初めてだ。(そして直後、その言葉を隠すようにピリエスを抱きしめ、口づけ、再び服に手を伸ばした) -- アハト 2014-03-12 (水) 02:58:10
      • あぁ、そういう事だったの…ふふっ、でも私と付き合った時点で周囲からはそういう目で見られていそうだけれどね?(クスクスと笑う。)
        …まぁ、そういう風にも言えるわね…(追撃がないのは、アハトの言葉に照れたからのようだ。)
        …もちろん私は、知識としては知ってるわよ?…初めてだし、とても恥ずかしいけれど…。
        そうよね、私の方はとても痛いものね…えぇ、それくらいして貰わないと困るわ…(微笑んだ後、甘えるようにアハトに手を伸ばして抱きしめて貰う。)
        ん…ちゅ…うぅ、やっぱり…脱がすのね…(まだ気恥ずかしいのか、この期に及んでまたそんな事を言う。)
        (パジャマを完全にはだけると、ほとんど平らながら少女らしい丸みもわずかにある未成熟な少女の躰が見える。) -- ピリエス 2014-03-12 (水) 23:48:32
      • 空学は小さい連中が多かったから大丈夫だろ、多分……いや、いい。そう見られてたんなら仕方ねえ。お前が好きなんだからどうしようもないよな。
        おっ……(照れたのがわかり、嬉しそうに笑う。)
        ……そうだな、痛いと思う。俺とお前の体格差だからな。少しも痛くないようなんては出来ないが、優しくする。辛かったら言えよ。
        (抱きしめながらキスを終え、ピリエスの服を脱がせていく。)そりゃあ脱がすだろ。着たままでもいいが、俺はお前の体が見たいからな……諦めろ。もっと恥ずかしいことするんだからな。
        (少女の未成熟な体躯がアハトの前に姿を現した。アハトはそれをしばらく見つめていた。)……綺麗な体だ。見とれちまったよ。(そうして自分も服を脱ぐ。事故が多かったので傷跡の残る体である。)
        ん……。(少女の首筋に舌を這わせながら、胸の小さなふくらみに手を伸ばし、触れ、揉み始めた。) -- アハト 2014-03-13 (木) 00:11:50
      • …最近アハトは開き直るようになったわね…駄目よ、ロリコンは否定して貰わないと…(むにーっと頬を片手で引っ張る。)
        私がもう少し大人の体だったから良かったのだけれどね…一度固定化した姿と言うのは、なかなか変えられないもの…まぁ、もう覚悟は出来てるわ。
        うぅぅ…それは、もちろんそうなのでしょうけれど…き、綺麗とか言わなくてもいいのよ。馬鹿馬鹿(恥ずかしさのあまり頭を叩くが、力がこもってない。)
        ひゃっ!…いき、なり…んっ(快感、というよりは驚いた声をあげ、まだ未発達なだけに我慢するように首を竦める。)
        (薄い胸ではあるが、僅かばかりの膨らみにはちゃんと女性らしい柔らかさもあるようだ。) -- ピリエス 2014-03-13 (木) 00:29:44
      • い、つつっ……(頬を引っ張られながら)否定したらより必死に思われるかもしれねえし……いや、俺は今の姿のお前に出会えてよかった。
        ロリコンじゃあないはずだが……この体がいいんだ。
        クク、そう思ったんだから仕方ねえじゃねえか。可愛いな。(ポカポカやられつつ、愛撫を続ける。)
        (薄い胸には、女性らしい柔らかさがあった。それを確かめつつ、アハトの顔は首筋から下へと下がる。)
        柔らかいな……(思わずつぶやきながら、ピリエスの左の乳房の膨らみに舌を這わせ、軽く舐め上げる。そして、右手は彼女の腹を滑り、下腹部に伸びる。) -- アハト 2014-03-13 (木) 00:47:24
      • かといって、私がいきなり大人の体になる訳でもないものね…なってもしショック受けられたら私もショックだけれど。
        …やっぱり、ロリコンじゃないの。へんたい(若干ジト目、しかしからかいの色を多く含んでいる。)
        …うー…こういう時は、ここぞと攻めるわね貴方は…ひぅっ(恨めしそうな目で見ていたが、すぐに愛撫が再開されて言葉をつまる。)
        ん、それは…当たり前、でしょ…や、舌っ…(綺麗な桜色の乳首を舐められると、ビクッと背筋を震わせる。)
        …ん…そこ、くすぐったい…(パジャマの下はズボンタイプで、その下にはちゃんと白の可愛らしいショーツを履いてある。) -- ピリエス 2014-03-13 (木) 00:57:12
      • 何かあって仮にお前が大きくなったらそれはそれでありだな……だからちげーっての。だがそうだな、今日はそう、変態になろうじゃねえか。
        (からかいに悪戯っぽく笑う。)
        ……可愛い反応だ。より興奮してきたぜ。もっと見たくなるな、その顔。
        ああ、だがくすぐったいだけじゃないぜ? じゃあ、次だな……。
        (そう呟くと、パジャマのズボンを下ろしにかかり、さらに現れた白い下着のなかに手を入れる。)
        (そして、指で少女の秘所をこすり始めた。) -- アハト 2014-03-13 (木) 01:19:28
      • アザミのようになっても…かしら?あの子急に育ったものね…そういえば、挨拶しそびれたわ…そして、やっぱり開き直るのね(仕方ないわね、と言いたげに苦笑する。)
        …その分、後で倍返しするから覚悟しておきなさいよ…(もう今の時点での反撃は諦めてしまったらしい。)
        そ、そう言われても…今は、くすぐったいのだから…んぅっ…いきなり、そんなところ…(思わず手を止めるように軽く抑えるが、止めるほどではない。)
        (指先に当たるのは、貝のように閉じられた秘所。それはある意味純潔の証とも言える。)
        (今の所は、濡れている様子もなく、侵入者を拒むかのように閉じられている。) -- ピリエス 2014-03-13 (木) 01:34:44
      • さすがにあれはびっくりしたが……それでも、だ。
        クク、倍返しか。そりゃ怖い話だな?
        (手が軽く抑えられるも、止まることはない。そのまま愛撫を続ける。)
        (固く閉じられた秘所に指が触れる。まだ誰の侵入も許していないのだろう。)br;……準備しないと痛いらしいからな。念入りにしねえとな。
        そして、指で秘所を愛撫しはじめた。擦りながら、時折、突起に触れながら。さらに胸への愛撫も再開し、幼い乳房を舐めていく。) -- アハト 2014-03-13 (木) 01:52:35
      • 痺れ、程度じゃ…すまさな、いっ…ん…(くすぐったさで言葉が上手く続かない。)
        (ただ、時間かけて愛撫していけば体は少しずつ反応をしはじめ、胸の先端などは固くなり始め、秘所の頑なに閉じられていた部分も少しずつ緩み始める。)
        …アハ、ト…ちょっと待って…お願いが、あるの…(ただ途中でアハトの腕を強く握り、一旦静止させる。)
        ……キス、しながら…してほしいのよ…(ねだるようで恥ずかしいのか、それとも愛撫で火照っているのか、赤面した顔のまま視線をそらす。)
        (ピリエスにとっては、愛撫よりもそちらの方が感情的に高ぶるのかもしれない。) -- ピリエス 2014-03-13 (木) 02:05:09
      • ん……?
        (そのまま愛撫を続けていたが、ふと強く手が握られ、アハトは愛撫をやめる。)
        (少女の顔を見る。ピリエスは赤い顔で視線を逸らしていた。)……ああ、わかった。
        (アハトはそう答えると、視線をピリエスと合わせ、彼女の頬に触れると、その柔らかな唇に深く口づけしていく。)
        ん、ん……。(そして一度だけではなく、何度も続けながら、秘所への愛撫も再開した。) -- アハト 2014-03-13 (木) 02:24:25
      • …ん…ありがとう、アハト…(このままでは、何か怖い気がしたのも事実だった。)
        (何分経験したことがないので色々と不安なだけに、恋人として一番慣れてきたものを望んだとも言える。)
        (何にせよ、口づけが始まれば身を固くしていたピリエスも自然と力を抜き始め、自らは刺激に耐えつつも口づけに没頭する。)
        (そのためもあってか、指先には少しずつ愛液らしきものが絡み始め、受け入れる準備が整い始めていく。) -- ピリエス 2014-03-13 (木) 02:42:02
      • ん……ようやく自分からも求めてくれるようになって嬉しいぜ。
        (そんなことを言いながら、彼女の不安を解かんとキスを繰り返していく。)
        (次第に彼女も力を抜き始め、キスに没頭していくようになった。すると、アハトの指先には愛液が絡み始めていった。)
        (それを感じ取ると、アハトは秘所を少し開くようにしつつ、入り口を指でなぞったりなどして、さらに愛液を溢れさせようとする。)
        (深くキスを繰り返しつつ、アハトは口を開く。)……俺はここにいる。ずっと見ててやるからさ。怖がることたねえよ。 -- アハト 2014-03-13 (木) 02:53:53
      • …ち、違うわよ…求めたんじゃなくて…あぁ、もう…気が利かない人ね…(誤魔化そうとするも、言い返せずに若干不満そうに言う。)
        ん、ふ…ちゅ…(目を閉じて、小鳥が親鳥にねだるかのようにまだまだ未熟ながら口づけを続ける。)
        …んっ!…んぅ…そこ、ばっかり…(入口を責められ続け、その間も足を閉じたりするが、それで止まるものでもない。)
        …そんな事は、分かってる…わよ…もう……もう、大丈夫…だから…それに…(怖がっているつもりはないのか、口を尖らせる。)
        (そしてそのまま手をアハトの股間の辺りに伸ばして、触れると熱いものに当たったかのように手をひっこめる。)
        …こんなになってるのだし…(アハトが興奮してこうなったりするのは、今までにも多少経験はあるが今日は今までにないだけに視線はむけられないようだ。) -- ピリエス 2014-03-13 (木) 23:09:22
      • (口づけを繰り返し、脚を閉じられようが、気にせず愛撫を行っていると少女が口を開く。)
        そうか、大丈夫か……おっ……!?
        (ピリエスの手がアハトの股間に伸び、隆起したそれに触れる。)
        ……そうだな、お前もおかげでもうこんなになっちまった。……じゃあ、そろそろ。
        (そう呟くと、いったん愛撫などをやめ、ピリエスの白い下着を脱がしていく。)
        (そして、軽く足を開かせ、幼い秘所に隆起したそれを押し当てる。)
        ……まあ、あんまりなんども心配しているとお前に怒られそうだが……。
        いまから、する、からな。本当にヤバそうだったら、言えよ。
        (ピリエスの顔を見つめながら、ゆっくりと腰を降し、ピリエスの秘所へと入ろうとしていく。身長差ゆえか、それは少女には似つかわしくないサイズだ。) -- アハト 2014-03-13 (木) 23:42:47
      • い、いよいよね…大丈夫よ、もうとっくに覚悟は出来ているし…どういうものかも知っているのだし…(若干強がりに見えるが、落ち着いた風に言った。)
        …うぅ、脱がされるのは…やっぱり、恥ずかしいわね…(自分で脱ぐのに…と呟きつつ、大人しく脱がされる。)
        あ…うぅ…し、仕方がないけれど…で、でも…あまり見るのは駄目よ?絶対に駄目だからね?(開かれた足の付け根は、触った時も分かっていただろうが何も生えておらず子供のような、そしてまだ閉じられた場所。)
        ……そ、そんなに…大きいの?…絶対に、痛いのでしょうね?(そして実際大きくなったモノを目の当たりにすると、驚いて少し及び腰になるが、しかし既に覚悟は決めたと逃げるのは止める。)
        ふふっ…そんなに心配しなくても…私は妖怪よ、そんな柔な体ではないわ…(心配そうなアハトの頬を撫でてから、首に手を回してその時を待つ。) -- ピリエス 2014-03-14 (金) 00:12:34
  •   -- 2014-03-06 (木) 03:20:48
  •   -- 2014-03-06 (木) 03:20:45
  •   -- 2014-03-06 (木) 03:20:42
  • …ここに来るのに、こんなに緊張するのは初めてね…(一度、そしてもう一度深呼吸する。)
    (お陰で、背後に何かしたとしても、普段なら気づけるはずだが気付くのが遅れそうだ。) -- ピリエス 2014-03-01 (土) 22:42:06
    • よおピリエスじゃねえか。
      (背後から歩いてきたアハトがぽんとピリエスの肩を叩く) -- アハト 2014-03-01 (土) 23:06:51
      • あぁ、アハトね…今深呼吸してるところだから、後にして貰えないかしら…すぅ…はぁ…。
        よし、これで落ち着いたわ…さて、それではアハトに返事を言いに行かないと……?(首を傾げるように振り返る。) -- ピリエス 2014-03-01 (土) 23:25:15
      • おう、アハトに返事しにいくって?
        (ピリエスの後ろにいたのはそのアハトであった。)
        落ち着いたか? 待ってたぜ、ピリエス。(緊張した様子で自分に気づいていない様子にニッと笑い、見つめる) -- アハト 2014-03-01 (土) 23:43:55
      • ……(かぁっと赤面したあと俯いて、顔をあげたと思えばぐーぱんちを無言でアハトの顔に、とはいえ女子の腕力なのか痛くはない。)
        …ふぅ…これで落ち着いたわ…危うく悲鳴をあげそうになったけれど。
        …それで、返事を今してもいいかしらね?(いつもの通りの微笑をしながら言った。) -- ピリエス 2014-03-02 (日) 00:00:50
      • (パンチが顔面を直撃する。しかし痛くはない。)クク、とんだ落ち着き方だな。
        珍しいじゃねえか、お前がそんなに不用心になるなんてよ。(赤面したのを見て、良いものを見たぜと呟く)
        ……ああ、待ってた。(微笑みに返すように笑って。)
        聞かせてくれ、答えを。 -- アハト 2014-03-02 (日) 00:37:43
      • 煩いわね…私だって動揺する事も、隙がある時くらいあるのよ(憮然とした表情で呟く。)
        …えぇ、私なりの結論が出たから…言うわね…(そして、一拍おくようにしてから告げる。)

        私は、私の気持ちが…良く分からないわ。

        …あ、違うのよ?別に貴方が嫌いと言う訳ではないし、その、告白してくれた事はとてもうれしく思ったのよ(妙な間が開いたので、慌てて訂正する。)
        だって、私は妖怪なのだし、今までそういうのは無縁だと思って生きてきたもの…私を生み出したあの人も、父親のようなものだったし…。
        …だから、自分にとって…恋愛と言うのがよく分からないのよ…今、貴方に抱いている感情が、恋愛かどうかなのかも。
        ただ、思ったのは…貴方のそばにいても、いい…と思ったくらい、かしら…(何故か、それを告げるのは顔が赤くなるのを感じて視線をそらす。) -- ピリエス 2014-03-02 (日) 00:52:36
      • ああ、頼むぜ。(答えを聞く。それは、「私の気持ちがよくわからない」というものであった。)
        (しばらく間が開く。)
        ああ、そういうことか。少しびっくりしたぜ。(肩を竦める。)

        成程、だが、何かしら俺に感情を抱いてくれているわけだ。
        (腰をかがめてピリエスと視線を合わせる。)
        嬉しいこと言ってくれるじゃねえか、ピリエス。俺もお前の傍にいたいのさ。
        お前の性格も見た目も言葉づかいも。どういう存在だとか、どういう過去だとか、毒のこととか……それは、それら全部含めて、お前が好きなんだ。お前といたい。お前と空を飛んでみたい。

        じゃあ、一緒にいてくれ。俺と一緒に。お前もそう思ってくれてるなら、恋愛さ。
        好きだぜ、ピリエス。(赤い顔の少女の頬にふれてこちらを向かせ、顔を近づけて、そう言った。) -- アハト 2014-03-02 (日) 01:43:39
      • (//書き込んで寝たはずなのに、書きこめてなくて土下座する中の人。今から書きます!) -- ピリエス 2014-03-02 (日) 23:07:46
      • …良かった、今さっきの貴方の顔また前のように空飛びそうな感じになりかけてたのだし…(分かってくれて安堵する。)
        えぇ、まぁ…それは…何の感情も抱いてない相手にあんな馬鹿な作戦まで立てるほど、酔狂と言う訳ではないわよ?
        …本当、分かってるのかしら…私と…妖怪と傍にいるという事を(ジト目で視線を合わせる。)
        ……うぅ、だから、そんな風に言われると…(ただ、あくまで肯定する、そして好きだと言われると照れくさいのか視線がそれる。)

        …そういうもの、なのかしら…うぅ、だから…そんなに連呼しなくても気持ちは…!(頬に触れられて、そして顔が近づけば言葉も止まる。)
        (その表情にいつもの余裕はなく、見た目通りの相応の物に見える。) -- ピリエス 2014-03-02 (日) 23:15:58
      • クク、そんな顔になりかけてたとはな。それだけお前に対する気持ちが大きいらしいぜ、俺は。俺も空ばかりだったからな、恋愛なんてちゃんとしたことはねえよ。
        わかっているさ……と言っても中々信用はできねえだろうがな。どうしていくか、お前だけが考える必要なんてねえんだ。二人で考えれば良い。
        俺はお前を生み出した男のように追い求めたまま死ぬつもりはないよ。だって今、それが俺の目の前にいるんだからな。
        これからの行動で、それを示していくさ。俺に翼を与えてくれたお前の為にも。

        ……そうだ。そういう、一段と可愛い顔がみたかったんだ。そんなお前も好きだぜ。
        こういうことをしたくなるくらいにな。
        (見た目相応の表情を見せる彼女に言うと、小さな体躯を抱きしめるようにして、彼女の口に口づけした。) -- アハト 2014-03-02 (日) 23:37:51
      • //いいんだ! たまにそういうことあるよね! -- アハト 2014-03-02 (日) 23:38:04
      • …そうなの?てっきり今までに恋人の一人や二人いるものとばかり…まぁ、覗きが趣味だったのだから仕方がないのかしら(いつもの笑みで言った。)
        …別に信用はしてない、という訳ではないけれど…まぁ、一緒にいれば見えてくる事もあるでしょうしね…。
        …それに関しては、信じてあげる…でも、かといって私はレースを止めろという気もないわ。縛る気はないもの。
        …えぇ、そうね。これから行動で示してくれれば、私は安心…出来るのかしらね(今後自分がどうなっていくか、全く想像できなかったようだ。)

        そう言う事を…とびっきりの毒を食わらせてやろうかしら…え?あ…(抱きしめられて、顔を近づけられれば流石に何をされるか分かる。)
        (とはいえ、今のピリエスには自分からも口づける、という事が出来るはずもなく、ただ息も止めて、目を閉じて受け入れる。) -- ピリエス 2014-03-03 (月) 00:09:47
      • (口を離して少女の頬を撫でる。)
        な? からかっていってるわけじゃあねえんだぜ。(そこだけは少し恥ずかしそうに頬を掻いた。)
        散々に面倒もかけたんだ。お前には嘘はつかない。
        具体的にお前の毒をどうすればいいなんて、今すぐに俺も答えはだせねえ。だが、俺は学園都市最速となったわけだ。それだって振り切ってやるさ。
        お前が一緒にいてくれていいというんだ。これからいろんなことで頑張れそうだぜ。
        また、お前にも上空を飛ぶ楽しさを教えてやるよ。高速で飛んだことはあまりねえだろ?
        ちゃんと昔俺に戻ったからな。それをみれば、また惚れてくれるんじゃあないかと思ってるぜ。何せ、情けない姿ばっかり見せたからな。
        ま、そうだな……これからもよろしくな、ピリエス。 -- アハト 2014-03-03 (月) 00:35:34
      • …からかいでこんな事をされたら、毒じゃ済まさないわよ(ジト目だが、頬は赤いまま。)
        …別にそこまで肩ひじ張らなくてもいいわよ…嘘も、人生の彩の一つとも言えるのだし…見抜くのも楽しいもの。
        そう、ね…すぐにカタがつくような問題ではないけれど…ふふっ、貴方がそういうならそう思えてくるから不思議ね。
        空を飛ぶ楽しさなら、良く知っているけれど…そうね、あまり早く飛ぶつもりも必要性もなかったから…。
        あら、情けない姿と言うのも女としては母性本能をくすぐられたりするものよ?もっとも、情けないだけなら全く別だけれど。
        …えぇ、よろしくお願いするわ…あ、でも、人前でキスは駄目よ?恥ずかしいもの(それだけは言っておくピリエスだった。) -- ピリエス 2014-03-03 (月) 01:11:56
      • ああ、本気でやってんだぜ。
        ……フッ、柄にもなく良い事言おうとしたら逆にたしなめられるとはな。俺もまだまだ子供らしいぜ。
        普通の飛行と高速の飛行じゃあ世界が違う。今までは後ろに人を載せたことなんかなかったが、お前なら乗せてもいい。俺の機体はただ最速にいたるためだけのものではなくなったからな。
        母性本能か、女心はよくわからねえな。情けないだけの男にはならないようにするさ。飛行部隊にも戻って、目的もできたからな。
        ……ああ、人前ではダメなのか? 見せつけてやろうと思ってたのにな。(冗談だ、とつけくわえる)
        なら、人前以外でするだけだな。とりあえず、今日は泊まってけよ。外に居続けるのもあれだしな。俺が飯でも作ってやるよ。(そういって家の戸を開けた。) -- アハト 2014-03-03 (月) 01:42:09
  • アハトは見事卒業できずに二年目の留年生活へと入った。 -- 2014-02-26 (水) 00:11:21
  • それと同時に、学園都市の名門飛行部隊「ライトニングソルジャー」にに一人の男が帰ってきた -- 2014-02-26 (水) 00:11:12
  • 彼の復帰に反対する者たちを、全てレースで抜き去って―― -- 2014-02-26 (水) 00:11:02
  • 12月25日 クリスマス -- 2014-02-22 (土) 18:47:19
    • 12月25日――三年前のこの日、学園都市の中でも名門の飛行部隊である「ライトニングソルジャー隊」が、毎年のように行っているクリスマス特別飛行を行っていた。
      その中でも特に注目されていたのが、二人の若きエースだった。「ライトスピード」を駆るアハト、「クシャナ」を駆るランドルフ。
      彼らは良きライバルであり、良き友であった。次期隊長はこの二人のどちらかだと皆期待していた。この飛行はそれを決める重要な行事でもあった。
      二人は笑顔で飛びたった。その卓越し、追随を許さない飛行技術を以て。
      青空へ――

      ――そして、事故は起こった。
      アハトとランドルフの事故だった。
      クシャナは墜ち、ランドルフは、死んだ。
      空の藻屑へと消えていった。
      最速になるという夢と共に。
      それからである。アハトは飛行部隊を去り、一人、最速に達する為に飛び続けた。
      己が体を苦しめつづけ、己が心を責めつづけ、この三年間を飛び続けていた。
      それも、今日が最後である。
      今日で全てが決する。

      親友ランディの命日に。 -- 2014-02-22 (土) 20:08:24
      • 「――さて、行くか」

        http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027875.png

        飛行服をきっちりと着こなし、ヘルメットを被った男が言う。
        アハト・フロムビヨンド。かつての飛行部隊のエースである。
        ランドルフを殺した事故以降、アハトは人が変わったようになり、何かに取りつかれるようにして、“最速”を求め続けた。
        かつての親友の見果てぬ夢だった最速を。
        そして、その夢を殺してしまった自らへの罰、友への贖罪のために。
        アハトは空を飛び続けた。何度墜落しても、何度己が体が傷ついても。
        それが自分の受けるべき罰だと信じて。友への贖罪と信じて。名誉も地位も、何もかも捨てて。
        呪われた翼で、空を飛び続けたのだ。

        その狂気の飛行も、二人の少女の仕掛けた計画により、終焉を迎えた。
        死を体感させることにより、生を得させる計画――その計画の最中に、アハトは出会った。親友ランドルフの霊に。
        そして、全てを悟った。彼はアハトを恨んでなどいなかった。ただ、心残りだったのだ。
        最後に、全力を賭けたレースが出来なかったことを。
        アハトは、約束した。亡霊となったランドルフに。最後の勝負をしようと。
        この勝負に勝利したものが“最速”の称号を得る。
        最後の無念を晴らす、レース。ピリエスとオルガの計画により、アハトはここまでこれた。
        自らを苦しめる呪いは既に解かれた。後は、ランディとの勝負を決するのみだった。

        「……すべてを俺は振り切る。過去も、何もかも。それが望みだろ……ランディ」
        アハトは呟くと、ゴーグルを下ろし、愛機たる白銀の「ライトスピード」へと乗り込んだ。
        ベルトを締め、操縦桿を握る。アハトの改造により、とことんまで速く飛べる機体。
        だが、その翼はもうアハトを死に追い込むことはない。
        この翼は、青空を飛ぶために在るのだ。
        友と、ともに。

        「ライトスピード――発進!」

        アハトの叫びと共に、ジェットエンジンが駆動を始める。
        そして――青白い炎をエンジンは噴き、ライトスピードは、空へと向かって飛び出した。 -- アハト 2014-02-22 (土) 20:30:45
      • 第一の加速、そして第二の加速。
        アハト以外には扱いきれない操作技術を要請する機体。アハトが自ら調合した火薬で無ければ真価を発揮しないエンジン。
        ピーキーな機体を自由自在に操りつつ、アハトは目指す。レース場の遥か上空。高高度。
        そこはかつて、アハトとランディがともに飛び、レースをした思い出の場所である。
        今日そこで、レースをするのだ。最速を賭けて。全てを終わらせるために。

        ライトスピードは空を駆け、高高度へと至る。そこは何もない空。雲一つない青空だった。
        コースは決めてある。この学園都市を一周する。この場所に先に着いたほうが勝者だ。
        三年前と同じコース。同じ場所で。今日、決戦なのだ。

        「来たぜ、ランディ。三年の間、随分と待たせちまったな……だが、これでようやくお前と最後の勝負ができる」
        静かに目を閉じ、その空域をゆっくりとしたスピードで飛ぶ。
        「これが俺とお前の、最後のレースだ――全力で行くぜ、覚悟しとけよ」 -- アハト 2014-02-22 (土) 20:52:20
      • アハトがレース空域まで到達すると、ゆらりゆらりと揺らめく影があった。
        それは霧のようにぼんやりと、やがてはっきりと形を露わにした。
        黒き機体。鬼火のようなものをいくつも従える亡霊。
        ――ランディの駆る「クシャナ」がそこに現れたのだった。
        かつての姿そのままに、それはライトスピードへと横付けする。
        初めて出会ったときは、あっさりとアハトを抜き去って行った。
        二度目は、そのコクピットのなかが明らかになった。そして、アハトに最後のレースを申し込んだ。
        今回もまた、コクピットの闇は晴れていた。そこに座っていたのは、三年前と全く同じ姿の「ランドルフ」であった。
        良い笑みを浮かべながら、ランディはライトスピードの方を見ていた。

        役者は揃った。
        ――今、全てを決するレースが始まるのだ。 -- 2014-02-22 (土) 21:58:51
      • 「――来たな、ランディ」

        アハトはクシャナが現れたことを確認する。
        時が来た。ついにこの時が来た。
        最早、言葉はいらない。
        やることは、決まっているのだから。

        「行くぜ、ランディ……! 3……2……1……」
        アハトがカウントを始める。ライトスピードとクシャナが横並びになり、エンジンに光が集まっていく。

        「スタートッ!!!」

        アハトの叫びと共に、二つの翼が、恐ろしいスピードで空へと走り出していった―― -- アハト 2014-02-24 (月) 03:16:37

      • ――――――――――――――――――

        エリュシオン空中学園都市の上空を、二つの機影が恐ろしいスピードで駆け抜けていく。
        そのスピードはまさに互角。神速のランドルフ、超絶技巧のアハト、その二人が今、ここに復活していた。
        二人はほぼ同じスピードで疾走していた。それはまさに、常人の目に留まらない速さだ。
        「くっ……!」
        アハトは歯を食いしばる。気を抜けば負ける。相手のことはよく知っている。最速を求め続けた男だ。
        アハトは持ち前の超絶技巧でそれに対応していく。カーブでもスピードを殺さずに、滑りつづける。

        この三年間の、様々な思い出がアハトの脳裏を駆けていく。
        事故の後、捨て鉢になったかのように、死に場所を求めるかのように、無謀な飛行を続けたこと。
        地上では毎日無為に過ごし、野鳥観察などと言って、自分を愚かな者へと追いつめようとしたこと。
        最速を求めて何度も墜落していく中で、学園都市の後輩たちから、心配されたこと。
        かつての飛行隊の仲間にののしられ、殴られたこと。
        亡霊の黒い機体と出会ったこと。
        二人の少女によって、目を覚醒させられたこと――

        そんな思い出が駆け巡る。だが、アハトはそれを振り切って飛ぶ。
        今は、今だけは、このレースに全神経を集中させる。
        今は亡き、そして今此処に在る、ランディのために。
        最速を勝ち取るために。
        飛ぶ―― -- アハト 2014-02-24 (月) 03:36:53

      • クシャナのエンジンが轟音を上げる。徐々に、ライトスピードの前に出始める。
        ランドルフは3年前の姿のままだ。それでもなお、アハトのスピードを越える。

        「……まだだ」

        コクピットの中で、恐ろしいGに耐えながら、アハトは呟く。

        「まだ、負けちゃいない……俺は、勝って、お前に勝って、行かなきゃいけないんだ……!」

        重力に負けず、体を起こしてアハトはエンジンの出力を最大にする。翼が風に乗り、機関が限界を超えた駆動を始める。

        「俺の勝利を報告を待ってるやつらのところに――!!」

        アハトは思えば、多くの人々に支えられてここまできたのだった。
        自分は死んでもいい、そう思っていたはずなのに。
        後輩の女子や男子、そして教諭にも応援されて。
        ここまできたのだ。最早、この勝負はアハトだけのものではない。
        アハトを応援してくれる者たちの為にも、過去を振り切るためにも、そしてランディのためにも。
        アハトは、勝たねばならなかった。

        「うおおおおおおおおおおおおおっっ!!!」

        ――アハトのエンジンが火を噴き、先を往くクシャナを追い越したとき。

        ――アハトの視界が、白く染まった。過ぎ行く景色を、全て越えて。 -- アハト 2014-02-24 (月) 03:44:56

      • 「……そうか、これが」

        音を越えた。世界を越えた。光の世界。&brt;
        「これが、最速の世界か――」

        ついにアハトはたどり着いたのだ。最速の世界へ。
        ゴールは近い。目前だ。そのとき、ついにアハトは、ランドルフが目指していた世界へとたどり着いたのだ。

        何よりも速く。

        何よりも先へ。

        光の如く。

        刹那の如く。

        夢見た世界へと、飛び込んだのだった。

        「――――!!」

        最後の直線、一気に加速をかける。クシャナが背後より追ってくる。
        そして再び、ライトスピードとクシャナが並んだ!
        二人の機体は同じように並んで飛んで、熾烈を争う。
        ついに、決着がつこうとしていた――


        「――俺の、勝ちだぁぁぁぁぁっ!!」


        真白に染まる世界で、先にゴールへと飛び込んだのは――ライトスピードだった。
        本当にギリギリの勝利、0.1秒の、いや、それよりも微小の世界。
        そこで、アハトはクシャナに勝利したのだった。
        ――学園都市最速と、なったのだった。

        アハトがクシャナを方を見ると、コクピットの中のランディが、満足げに大きな笑みを浮かべていた。
        もう言葉は交わさない。二人ともわかっているから。

        それでも、それでもこの最後に、二人は言葉を交わさずにはいられなかった。

        「やったな、アハト」

        今は亡き友が、アハトに向かって親指を立て、前に突き出した。
        とても、とても満足した笑みで。

        「ああ、俺が、最速だ」

        アハトもそれにこたえるようにして、親指を立てた。ぐっと、親指を立てて、笑顔で。

        そして。
        別れの言葉を言わずに、クシャナが霧のように消えていく。
        そこにはもう、何もなかったかのように。
        最後に、「またな」とだけ、アハトに残して。
        クシャナは、消えた。
        もう、友との戦いを惜しんで、亡霊となった男はいない。
        この世にはもう、いない。
        天へと、羽ばたいていったのだから―― -- アハト 2014-02-24 (月) 03:55:56

      • 涙は、なかった。
        最速の世界から、元の空域へと戻ったアハトの隣には、もう誰もいなかった。
        ただ、ライトスピードが飛んでいるだけだった。

        「ようやく思い出したよ」
        アハトは満足げな顔で、空を見上げる。ランディが消えていった空を。
        「空を飛ぶのって、こんなに楽しかったんだな」
        アハトの顔に、もうあの取りつかれたような色はない。
        かつての、飛行部隊のエースの、空に希望を抱いた青年へと戻っていた。
        「……これで、終わりだ。全部、終わった。俺とお前の、最後のレースは」
        答えはない。しかし、アハトは確信していた。
        「満足、できただろ、ランディ。俺は、お前を見送ることができた、だから」

        「今度は、俺の為に飛ぶよ。だれかの為に飛ぶよ。この、広い空を」

        「お前の分も、世界中の空を、駆けていってやる」

        「俺はまだまだそっちにはいかねえよ。だから次のレースもしばらくお預けだ」

        「それまで、待っててくれよな……ランディ」

        「――またな」

        アハトは空を見上げながら呟くと、操縦桿を操作し、学園都市へと戻っていく。
        アハトを待つ人々が待つ、学園都市へ。
        呪いの翼から解き放たれた男が今、帰還するのだった―― -- アハト 2014-02-24 (月) 04:03:22
  •   -- 2014-02-21 (金) 05:42:03
  •   -- 2014-02-21 (金) 05:42:01
  •   -- 2014-02-21 (金) 05:41:59
  • 性別反転薬が散布された -- 2014-02-20 (木) 22:52:08
    • ……あん? なんだったんだ今の。(修理したライトスピードで飛行中だったため、散布されてもそれはライトスピードのボディを汚しただけであった。) -- アハト 2014-02-20 (木) 23:08:01
  • 建造計画(プロイェークト)705、《竪琴(リーラ)》 その船殻を使って建造された鉄の鯨の腹の中で一人寝息を立てる女がいた)
    (戦闘指揮所は発電所のモニタリングルームか何かのようで、飾り気のない丸椅子がつまり、この艦の長たる者の座席なのだった)
    ……ん…(機械の紡ぐ合成音声に揺り起こされ、戦術情報システムと同期された戦術作図上の光点に視線を投げる)……出会ってしまった、かな… -- ラリサ 2014-02-19 (水) 22:28:30
    • (その時ラリサの端末に連絡が入る。かつて出会った飛行士の青年のからであった。)
      ……ラリサか。俺だ。前に約束していた亡霊の件だがな……。
      出会ったよ、あいつに、ランディのクシャナにな。
      (正体を突き止めるという計画を打ち立てていたため、それについて連絡しようとコールしてきたようだ。)
      (レース場での事故の直前にそれを見たこと。それはどうやら本物の友人の霊らしいこと。そうでなくとも、自分はそう信じるということを伝える。) -- アハト 2014-02-20 (木) 21:27:45
      • …同志サフォーノフ、また君の声が聞けたな 予想が外れてくれて何よりだ(通信端末をスピーカーに切り替え、独り言の様に応じた)
        君は死神と再会を果たしてしまった…けれど、まだこうして生きている(瞼をこすりながらアハトの話に耳を傾ける)
        競ってしまったんだな あれほど止めろと言ったのに…(言って聞き入れる様なタイプでないことを知っていた しかし、それでも)
        で、死神の腕にとらわれた君がどうしてまだ生きている? それとも、私は夢でも見ているのかな -- ラリサ 2014-02-20 (木) 22:32:29
      • 答えは簡単だぜ。――あいつは、俺を殺すつもりなんてなかったというだけさ。
        (たしかに亡霊と出会ったとき、死にかけた。すんでのところで、アハトは友人と同じ場所へ行かなくて済んだのである。)
        あいつは、俺との飛行事故で、俺が殺してしまった……俺の親友だった奴の霊だ。俺は、そいつのために、最速を求めた。そいつへの贖罪のために、飛び続けてきた。
        ……この前のレース場で出会ったときのあいつの顔は、俺を恨むような顔じゃあなかった。あいつは未練だったのさ、最後に俺と勝負できなくて。
        ……だから、約束した。今度、あいつと俺は空を飛ぶ。学園都市の最速を賭けて、最後のレースをする。
        ……それで、俺が奴を成仏させてやるんだ。(亡霊とレースをする。そう言うのである。)
        だから、本気で競うのはこれからだ。どういう結果になっても俺は受け入れる。俺はただ、あいつと勝負して、満足させて……見送ってやるだけだ。
        死ぬつもりは、ない。(これまでのような、いつ死んでもいいというような、死にたがりのような調子ではない。生きるという明確な思いがそこにあった。)

        まあ、あの時助かったのは、俺を死にたがりから普通の人間に戻そうと画策した女神さまたちのおかげでもあるけどな。
        (冗談めかして笑いながら言う。ピリエスとオルガのことであった。)
        ……協力を頼んでおいてすまない。亡霊の件は、こういうことになった。 -- アハト 2014-02-20 (木) 22:49:56
      • これは私の仮説だけれど…君ははじめから答えを持っていたんだ その胸の中にさ 薄々気付いてはいたんだろう?
        その十字架は君自身が作り上げたものだ 赦しを得ることを望みながら、それが叶わないことも知っていた
        だから意識すらしないままに、裁きを受けることを望んだのかもしれない そして、君は彼と再会を果たした…
        (言葉を切り、戦闘指揮所の片隅に置かれた写真立てに視線を移して)…でも、本当は……赦しを請うまでもなかったとしたら?
        君は知っていたはずだ 彼は君を恨むことなんて思いつきもしなかった…ただ、君と競えなくなることだけを悔やんだはずだとね
        当たり前のことを直視するだけでよかったのに、そうしなかったのは…ひとえに君の人のよさと、生まじめさと……気高さゆえのことだ
        あいにくソヴィエトに幽霊はいない 霊魂の不滅も信じられてはいない だから君の見たものは幻で、気の迷いだと私は断言するしかない
        それでも、彼は君を解き放ってくれるはずだ 頚木を外す鍵は彼にしか開けられないんだから…影ながら健闘を祈っていよう
        君は君自身と、待ってくれている人のために飛ぶといい 同志サフォーノフ、君は…幸せ者だな -- ラリサ 2014-02-20 (木) 23:50:23
      • ……さあな。だが、そうかもしれねえ。
        (罪の十字架は自ら作り上げたもの。裁きを望んだこと。それをラリサから指摘されて呟く)
        俺は自分が許せなかった。友に入学して一緒に飛行機を作り上げて、同じ飛行部隊に所属してエースの座を争った……そんな、唯一無二の親友を死なしてしまう原因の一つになったわけだ。
        許せるはずもなかった。だが、ランディはもういない。俺を恨むやつも、罰してくれるやつもいなかった……だから、自分で科すしかなかった。
        いつも自分を苦しめて何度も死にかけて、そうすることがあいつへの贖罪になると思ってた……だが本当は、俺が望んだことだったのかもな。

        ……ああ、それも、知っていたさ。二年の間だったが、あいつとはかなり長い時を過ごした。あいつがいいそうなことぐらい、すぐにわかる。
        ……だが、それで許されてしまうなんて、俺は許せなかった。だから、死に場所を求めて彷徨ってたわけだ。……その間にも、心配をかけちまう連中がいて、罪を重ねてたことに、気づきもしなかった。
        ……それに、ようやく気づいたよ。俺がするべきことは、もっと、別にあったわけだ。
        (人のよさ、気高さなどと言われると、苦笑したような笑いが端末に届く。)よしてくれよ、俺はそんなご立派な人間じゃあない。……今でも、俺には罪はあると思ってる。ランディがそう思っていなくてもな。
        だからこそ、今度、決着をつけに行く。それが、俺の責任の取り方……そして、俺があいつの親友として、最後にしてやれることだ。
        ハハ、そうだったな。お前のソヴィエトというのに神はいないんだったか。だが、それでも俺を応援してくれるあんたの優しさに感謝するよ。俺の幻想だとしても、ランディはランディだ。俺はそう信じるよ。
        俺自身、気づいていなかったが……そうだな、とんだ幸せ者だったらしいな、俺は。だから、飛ぼう。俺と、俺を支えてくれた人たちと……ランディのために。
        ……年頃の女子みたいな顔してたくせに、ほんとあんたの言葉は、なんというか、ずっと大人びて聞こえるぜ、不思議なもんだな。 -- アハト 2014-02-21 (金) 00:38:58
      • (こちらも笑い、右手で顔を覆って)私の手のひらはずっと…同胞の血で汚れてしまったままだ どうすれば落とせるのかもわからない
        私のことを誰よりもよく知って…愛してくれた人たちが最期に何を考えていたのか、たしかめる術もなかった
        本当は赦しを請うべきなのかもしれない そんな必要は無いのかもしれない ずっとずっと、わからないままだ
        君は未来ある若者だ、同志サフォーノフ いつかはこの艦を降りるときがくるし、同志たちと別れる日が来るとしても…
        物語はそこで終わらない その先もずっと続いていくんだ 過去に捉われて生きるにはまだ早すぎる そうだろう、同志先輩
        うまくいったら祝杯をあげよう 上等な酒を用意しておいてやる つまみを持って一杯やりにきたまえ! 待っているからさ、本当に…
        くくく、こう見えて来年の春には100回目の誕生日を迎える身だ…もしもの時にはこちらへコールしてくれ(端末越しにデータリンクシステムを呼び出して)
        本艦は…特務潜航艇《オーカ・ニェーバ》、君らの言葉で「空の目」だ そう呼んでくれ では幸運を…オーヴァー(通信を切り、戦闘指揮所を後にして) -- ラリサ 2014-02-21 (金) 01:12:06
      • ……そうか。何があったかはわからないし、聞くこともできねえが……もしかすると、俺とあんたは同じにではないにしろ、似てたのかもしれねえな。
        あんたも、あんたなりの答えを見つけてくれよ。俺は、見つけることが出来た。
        ……ったく、老人のセリフじゃあねえか。(通信機の向こうでは肩を竦めていることだろう。)ああ、それはあんたも同じだろ、たとえ何歳でもな。……クク、そいつは楽しみだ。今から禁酒しておくとするか。
        全部終わったら飲みに行くとするぜ、ラリサ。そっちのほうの酒は飲んだことねえからな。
        ……あ?(来年の春には100回目の誕生日と聞いて。)って、おい百歳って……!? マジかよ……!(仰天した声が響く。)
        あんたの艦か……オーケイ、オーカ・ニェーバ。覚えとくぜ。空で何かあったら呼ぶとするよ。俺の機体は武器みたいなものは積んでねえしな。
        (そうして、通信が切れる。)
        何が同志先輩だよ、自分の方が5倍ぐらい上じゃねえか。道理で年季の入った言葉だと思ったぜ……。 -- アハト 2014-02-21 (金) 02:14:57
  • ――はっ……。
    (アハトの目が開かれた。目に映ったのは白い天井である。)
    どうなったんだ、俺は……つっ……。(体を起こしながら、あたりを見回す。オルガに助け出されたあたりで意識が飛んでしまったのだ。)
    生きている……そうだ、生きて、いるのか……。(自分の手を見て、胸を抑えて、死んでいないことを改めて認識した。)
    (ピリエスの薬のおかげか、体への痛みは今のところ、ほとんど感じることはなかった。)
    救護室だな、ここは……。 -- アハト 2014-02-15 (土) 22:36:57
    • …流石ね、あれほどのGを体に受けながらもう目覚めるだなんて…(ベットの隣にいたピリエスが本を閉じる。)
      えぇ、貴方は生きているわ…そう、今をちゃんと生きている…これからは、その事に感謝することね…(ここまではいつも通りと言える。)
      (しかし、その後視線を泳がしたあと覚悟を決めたようにアハトを見る。)
      …その、アハト…まだ安静にしてないといけないのだけれど…一つ、いいかしら?(不安げな顔で言った。) -- ピリエス 2014-02-15 (土) 22:46:36
      • ピリエスか……どうにも、格好悪いところを見せたらしいな。
        薬のおかげだよ、今は痛みもない……慣れてるってのもあるんだろうな。
        (ベッドの隣にいたピリエスのほうを向いて)
        ……そうだな。ようやく、その言葉に、素直に頷けそうな気がするよ。(と呟いた。)
        ……なんだよ、改まって。(しばらく視線を泳がした後にこちらをピリエスは見た。その姿をアハトも真っ直ぐ見返す。)
        いいぜ、どういう話だ? -- アハト 2014-02-15 (土) 23:20:32
      • …いえ、別にそんな訳ではなかったわよ……(私たちのせいなのだし、とは今はまだ言えなかった。)
        …そう、それならいいのだけれど…(とりあえず、自分たちの計画の結果か、あるいはあの気配のお陰かは分からないが、上手くいったようだと安堵する。)
        ……その……ごめんなさい…途中で痺れたでしょう?アレは、私のせいなのよ…(言い訳のしようもない、正直に全てを打ち明けていく。)
        (死を感じさせれば理解出来るのではと考えたこと、そのために麻痺させたこと、もしもの時のためにオルガに頼んだこと。)
        (ただ、オルガのせいにはせずにあくまで自分が考えて実行し、協力して貰ったと伝えておく。)
        (そうすれば、自分がどう思われようがオルガまで嫌われる事はないだろう、そう考えたらしい。) -- ピリエス 2014-02-15 (土) 23:35:42
      • ああ、痺れたな、あれは……。(そうすると、ピリエスが全てを打ち明け始めた。)
        (事実が語られていく。飛ぶ前に渡された薬の効果、オルガのこと、そしてこの計画の目的が語られる。)
        (アハトは黙ってそれを聞いていた。)
        ……なるほど。そういうことだったか。(静かに目を伏せ、落ち着いた様子でアハトは言う。)
        随分と荒療治だったがよ……俺のためなんだろ? 全部。
        (以前の空に取り付かれたアハトなら、かなり怒ったかもしれない。空をとぶことが奪われそうになったのだから。だが、その様子は無い。)
        死を感じさせて、俺の行動の愚かしさを理解させようってことだ。……そんなことまでさせるくらい、心配させていたのは、すまない。
        俺が怒り狂うことだって考えたはずだ。それでもなお、実行したんだ……おかげで、俺は気づくことができたよ。
        (窓の外の空を見上げる。)
        会ったんだ……ランディに。多分、死の直前まで迫ったことでな、俺にも見えたんだよ。
        お前のおかげだ……おかげで、ランディに会えた。俺は、死にたいと思ってた。最速に到達して、光になって……消えればいいと思ってた。
        そうすることが、ランディへの贖罪だと思ってた。そうしなければならないと思っていた……だが、違ったらしい。
        ランディは、笑ってたよ、仕方の無いやつだってな。……恨んでたり、してるような顔じゃなかった。ただ、心残りみたいでな……最後に、俺との決着をつけれなかったことが。
        だから、俺はあいつと約束したよ。今度、いつもの空で――最後の勝負をしようってな。
        (そして、ピリエスのほうに向き直る。)
        ……お前のおかげで気づけたよ。俺はいつもいつも、自分を苦しめることが、ランディへの贖罪になると思ってた。だが、それはきっと俺が罪悪感に耐え切れなかっただけなんだろう。
        アイツは……そんなこと、臨んじゃいなかった。お前の仕掛けた計画で……気づけたよ。
        だからさ、そんな顔するなよ……良い女が台無しだぜ?
        (いつものような、空のことばかり考えているような、そんなアハトではない。アハトは、かつての、事故が起きる前の自分に、戻ろうとしていた。) -- アハト 2014-02-16 (日) 00:59:09
      • …えぇ、そういう事よ…(軽蔑はされただろう、激怒してる声ではないが、どちらにせよ顔を見る勇気はない。)
        …えぇ、それはもちろん…悪戯好きとはいえ、流石に生き死にをかけてまでする事はないわ。絶対に…(それだけは嘘偽りなく言える。)
        ……それは、いいのよ。貴方も分かってくれたようなのだし…その事は…。
        …けれど、アハト。貴方は怒ってはいないの?(ようやく顔を見る事が出来て、軽蔑でも激怒でもない事に驚きを隠せないようだ。)
        …ランディ先輩に………じゃあ、あの時のは(小声で呟く。)
        ……えぇ、そうね。あのままでは遠からず死んでいたでしょうね…体もボロボロになっていたのだし。
        ……ふぅん…そう…流石に、ランディ先輩も見かねたのでしょうね。アハトの行いに…。
        …やっと、そこに辿りついたよね…良かったわ…(肩の荷が下りた、という風に安堵の溜息をついた。)
        ……ふふっ、そんな顔をさせたのも貴方のせいよ?アハト…(苦笑しながら、昔のアハトに戻ったことを内心喜ぶ。)
        …さて、今は病み上がりなのだし…まずは、体を整えておくべきでしょうね。ランディ先輩との決着のために…薬などに頼ることなく、勝負したいのでしょう?(やっと微笑みながら言った。) -- ピリエス 2014-02-17 (月) 22:29:34
      • ……さて、どうかな。(ランディも見かねたのではないかという言葉にハハハと笑う。)
        怒ってなんていないさ、昔の俺ならどうだったかわからないけどな。ピリエスは、俺の為にやってくれたわけだ
        それを軽蔑したり怒鳴ったりするほど、俺もイカれてはいないつもりさ。
        ……おっと、こいつはいけねえな。俺のせいでそんな顔にしちまったとはな。……すまなかったな、ピリエス。今まで、心配かけちまった。
        (苦笑ながら笑みの戻ったピリエスを見て肩を竦めつつ言った。)

        ああ、そのとおりだ。今回の勝負は、俺とアイツの真剣勝負だ。
        薬も使わず、俺の、俺自身の力で勝負したいんだ。
        ……だから、今は休むよ。あいつに、勝つために。あいつの最後の願いを、叶えるためにな――。
        (決意をそう固めた。あの、いつ死んでもいいというような、捨て鉢な表情ではなかった。)
        (かつて、空を友と飛んだアハト。空を飛ぶことを心より楽しみ、喜びとしていたアハトが、そこにいたのであった。) -- アハト 2014-02-18 (火) 19:04:09
  • 調子はどうかしらね、アハト…今日は先日話していた新薬の方、届けにきたのだけれど。
    (レース場の方にわざわざ出向く、ピリエスにとっては珍しい行動とも言える。)
    (ただしピリエスにとってはここでなければならず、そのための新薬であり、友人の仕込みでもある。) -- ピリエス 2014-02-14 (金) 21:34:32
    • (今日もレース場でアハトは飛ぼうとしていた。飛ぶために機体の整備をし、今や乗り込もうとしていたとき、見知った顔がそこに現れた。)
      ……よお、ピリエスじゃねえか。レース場にわざわざ来るとは珍しいな。ま、いつもどおりって感じだな。
      (新薬のことを聞くと少し笑う。)ほう、できたか。待ってたんだよ、これでまたより早く飛ぶことが出来るな。じゃあ、すまねえが貰おうか。
      (それがピリエスらの計画の一端であるとは気づく様子も無い。) -- アハト 2014-02-14 (金) 22:12:22
      • えぇ、貴方も欲しがっていたようなのだし…早い方がいいでしょう?丁度乗り込むところのようなのだし。
        …えぇ、そうね…きっと、そうなるわ(しかし、相手のためとはいえ嘘をつくのはチクリと痛むのか視線をそらす。)
        …いい?くれぐれも…無理はしないことよ?(1錠の薬を手渡し、目を見ながら言った。)
        (オルガとフレキがスタンバイしているとはいえ、何が起こるか分からない。それに何よりこれはアハトが頼んできた事ではない。)
        (勝手に考えて勝手に決行していること、真相はおのずと明らかになるだろうが、その後のことも覚悟をしているようだ。) -- ピリエス 2014-02-14 (金) 22:17:11
      • ああ、丁度よかったぜ。まだ飲んでいなかったところだしな。
        オーケイ、お前がいうなら安心だ。これで痛みも消えるだろう。(胸を抑えて少し深く息をする。)
        ハハ、さて、どうかな。無理をしないと最速にはたどりつけねえからな。(一錠、それを受け取ると、心配すんなと言い、彼女の肩を叩くと、と、口の中に錠剤を放り込んで飲むこむ。)
        ま……折角見に来てるんだ。格好悪いところを見せるわけにもいかねえ。墜落はしないようにするさ。
        さて、じゃあそろそろ飛ぶとするぜ。どいてな、ピリエス。
        (アハトはそういうと、ライトスピードに乗り込む。ヘルメットとゴーグルをつけ、操縦桿を握ると、その表情は鬼気迫るものと変わる。)
        (アハトによる特殊な調合でできた燃料によってのみ安定して飛ぶことの出来るジェットエンジンに火が入る。)
        (エンジンの音が響き始め、アハトの機体がコースの方を向く。)
        それじゃあ、行ってくるぜ。(そうピリエスに言うと、窓を閉める。すると、轟音と共にエンジンが火を噴き、アハトの機体がものすごい加速と共にコース向かって飛び出していく。) -- アハト 2014-02-14 (金) 22:34:47
      • …えぇ、それに関しては安心していいわ。私は分量間違えるはずがないもの。
        (相手の体調などを把握した上で出しているので、痛みを止めるだけでなく精神の冴えすらも引き出す仕様になっているようだ。)
        …それはもちろん、見せてもらうわ…(肩を叩かれても、まだ不安そうな顔は消えないまま観客席へど移動していく。)
        …はぁ…やっぱり止めておくべきだったかしら…けれど、賽は投げられてしまった…。
        (何か嫌な予感はしながらも、それ以外に打つ手は思い浮かばず、さりとて放置する事も出来ない。)
        (今は、この無謀とも言えることが成功するのを祈るしかなかった。) -- ピリエス 2014-02-14 (金) 22:53:45
      • (ライトスピードは、雷光の如く、恐ろしいスピードでコース内を飛翔する。)
        (速度がある一定のものを超えたとき、エンジンはより安定し、恐ろしい推進力をたたき出していく。アハトの表情は鬼気迫るものだ。これまで、何度もピリエスのいる観客席の前を通り過ぎていった。)
        (ライトスピードが通り抜けるところには風が舞い上がり、機影は一瞬にして消えてしまう。)
        (コーナーを曲がるときも減速などほとんどしていないようである。アハトの非常に卓越した操縦技術で、無理矢理曲がっているらしかった。)
        (加速は止まることが無い。恐ろしい力がアハトにかかっているはずである。飛び方もいつ死んでもおかしくないようなものだ。いつもならここで血を吐いたり、意識が消えそうになるはずなのだが……)
        ……なんだ?(コクピットの中で一人呟く。精神が非常に冴え渡っているのだ。意識が消えるようなことも無い。体を襲う痛みもない。吐血することもない。)
        薬の力か――流石だ、ピリエス。これなら、これならば……。
        (確信めいた予感。すこぶる調子が良い。今日こそは、“最速”に達することが出来るのではないか――そんな予感があった。)
        いける……ランディ、今日こそ、俺はッ!
        (精神がますます冴え渡る。視界がかすむことも無い。これまでの最高速度を塗り替えるほどの飛行をアハトは続けていた。しかし――)
        ッ……!? なん、だ……? クッ、急に……!
        (ライトスピードの動きがぶれ始めた。操縦桿を握る手が震え始める。痺れのようなものが感じられるのだ。)
        どう、なってるんだ、今まで、今までなんとも無かったのに……!(ピリエスの遅効性の麻痺薬の効果が出てきたのだ。)
        馬鹿、な、今日は、今日こそは! あと少しで! 最速に至れるんだぞ! 壊れてもいい、どうなってもいい……だから耐えろ、俺の体ッ! 耐えてくれ……そうでなきゃ、ランディの痛みの一つも、あいつへの贖罪も、なせないじゃないかッ!!
        (ピリエスの前を、苦痛に顔を歪ませながら、アハトは飛んでいく。)
        ……あ、あぁぁ、これは、ま、た……?(再びアハトはピリエスの前を回ってきたとき、非常に動揺した表情を見せていた。幻覚の効果だろうか。)
        クシャナ!? ランディ、かっ!?(ライトスピードの隣にそれが現れた。漆黒の機体が並走していた。かつての親友、今は亡きランドルフの機体がアハトには見えていた。そう、それはアハトにしか見えていない。) -- アハト 2014-02-14 (金) 23:26:13
      • (早い速度で通り抜けるほど、ピリエスは落ち着かないようすで、しかし目は離さぬように眺めている。)
        (ピリエスにはどうしても理解出来なかった、ただ競い合うだけならいくらでもある。なのに、何故命をここまで賭けるのだろう。)
        (無論、アハトには彼なりに賭ける理由があるのも知ってる。しかし、ピリエスとしてはレース自体が理解出来ないようだ。)
        …ここには彼らの知人や家族もいるでしょうに…(沸き立つ観客を尻目に、中には祈るように見守る人を見つけ、やはりそういう人もいるのだと再認識する。)
        …まぁ、だからあまり見に来なかったのだけれど今日は……そろそろ、ね…(自分の毒の事は、自分が一番よく知っている。)
        (麻痺が出始めたところで、出来れば速度を遅くしてピットインしてほしかった。しかし、やはり案の定走り抜けていく姿に痛みをこらえるような顔になる。)
        (今彼がどうなっているか、ピリエスには分からない。しかし、このままではコースに激突しかねないのは見れば分かる。)
        ……オルガ、フレキ…頼んだわよ…(祈るように、二人の動きを待った。) -- ピリエス 2014-02-14 (金) 23:37:56
      • (ライトスピードは速かった。圧倒的に速かった。とても他のレーサーが追いつけるようなスピードではなかった。レースでの無敗を自称するだけのことはあった。)
        (最速に到達できたなら、その後は死んでも良い。親友への贖罪を、親友の見果てぬ夢を叶えたい。そんな思いがアハトを駆り立てていた。)
        (自らの体がボロボロになっても、命を燃やして飛び続けていた。)
        く、うぅ、ぅぅまて、まてっ! ランディッ!!(アハトは麻痺が来ても飛び続けていた。止まることは無い。むしろ、さらにスピードを上げていく。しかし、コントロールは取れなくなっていく。)
        (目の前を走る何かを追いかけるように、ライトスピードは加速する。)
        はぁ、はぁっ、はぁっ……!(目の前がかすむ。ただ今アハトに見えるのは幻影の黒い機体、ランドルフが操るクシャナのみであった。)&br;(直線コースを一気に駆け抜け、コーナーが迫る。ここのコーナーはレベルが高いものだ。アハトであっても、多少減速しなければ曲がりきれない。)
        (だがアハトは加速し続ける。止まる様子は無い。コーナーがぐんぐんと近づいてきている。)
        ……ッ!!(アハトは、自分にしか見えないクシャナに集中しすぎていたために、コーナーへの反応が遅れた。)
        (さらに、体が麻痺して、操縦桿を動かすことができなかった。コーナーへと恐ろしいスピードで突き進んでいく。避けられない。直撃コース、即ち死である。)
        ……これが、俺の最後なのか。俺への罰なのか……ラン、ディ……。 -- アハト 2014-02-14 (金) 23:53:45
      • (一方その頃。オルガはレース場内にいた…なぜ潜入できたか。簡単である。レースクイーンとしてレースに参加したからだ)
        (知り合いのツテでお願いしたら簡単に通った…見た目が十二分なため。そして、レースクイーンの格好に身を包み、フレキを横に従えて。狼の勘とピリエスの毒の効果を計算して、まさしくどんぴしゃなカーブの手前でスタンバイしていた)
        ……これで先輩を殺しちゃったら、あたしたちも立つ瀬がないわよね…ピリっち。絶対助けるから。任せてね…(何度も何度も頭上を通って行くアハトの機体を眺めて)

        (事件が起きたのは、レースが始まって数分後。カーブ手前のストレートで……明らかに、アハトの機体が大きく揺らいだ)
        っ!!フレキ!!(相棒を一瞬のうちに3mの狼神と変化させ…飛び乗り、初速から全速力で空へ飛び立つ。アハトの機体がカーブ寸前に至る前に、アハトを脱出させるため)
        (狼神の速度は尋常ではない。まさしく神獣、音速に限りなく近い速度で上昇……アハトの機体に接近、並行し、アハトを救出する。)

        (……はずだった)

        ……嘘でしょ!?(早すぎた。速すぎた。迅すぎた。アハトの機体は、麻痺毒が回っているにも係らず…はやすぎた。)
        (オルガは麻痺が回れば、減速するものだと考えていた…その判断が大いなる過ちだったと気付く。むしろカーブに突っ込むように加速してくるアハトの機体に…)
        …くっ!!(横から合わせるようにフレキを駆る。アハトを救出するために伸ばす手は…………)……ッ…!(あえなく、空を切る)
        (並走は一瞬、加速していくアハトも、それを追うオルガも。カーブへ向けて一直線、死のダイブを敢行することとなる)……先輩っ!!(声の限り叫ぶ。ブレーキを、踏んでくれ、と。) -- オルガ 2014-02-15 (土) 02:26:32
      • (ぐらり、と。アハトの機体が揺れる。制御が利いていないのだ。そのままアハトはコーナーへと突き進む。)
        ……ランディ、ここが俺の最後なのか。お前に導かれて、それで……!
        (アハトは速度を緩めない。そのまま突き進む。最速へと至るために。今この瞬間、最速にいたればそれで良い。そう、自分に言い聞かせて。)

        (カーブ前の直線コースにて、オルガとフレキが待機していた。全て計算した上で。そして、アハトは計算どおりに揺らぎ始めた。)
        (3mの狼の神となったフレキに跨り、彼女は空へと飛び出した。その速さはまさに神性ものといったところか。)
        (恐るべきスピードでフレキは飛び出し、カーブに直撃するアハトを救出する――しかし、それは叶わない。)
        (アハトのスピードは彼女達の想定を超えていた。アハトはフレキを振り切って、飛んでいく。)
        (まだアハトはオルガに気づいていない。彼の目に映るのは、目の前を飛んでいる、ランドルフの機体のみなのだ。)

        (後数メートル。最早後が無い。そのときであった。)
        ……なっ……!(突如、移り行く風景が、ひどくユックリなものになり始めた。まるで、事故前に時間が遅く感じるというのと同じなように。)
        (走馬灯のようにゆっくりと世界が動いていく。)
        ……ランディッ!!
        (目の前を飛んでいた幻影のクシャナが消えた。そして、後ろから、あの亡霊の黒いクシャナが飛び出してきた。そのコクピットの中がぱっと明るくなり、操縦席が見えるようになる。そこにいたのは――ランドルフであった。)
        やっぱり、お前、がっ……!
        (クシャナはこちらと並走し始め、中のランドルフがアハトの方を見る。通信などは入ってこない。だが、ランドルフは笑んでいた。かつて、アハトと共に空を飛んでいたときのように。)
        (そこに、アハトを恨むような表情は無い。ただ、仕方のないやつだな、というような表情を浮かべていた。)
        (そして、彼は上を指差した。そこには大空がある。そう、この飛行場の上空は、いつも二人でレースをしていた空だ。)
        (彼はそこを指さしていた。勝負しようぜ、といういつもの合図だった。)
        (アハトは、そこで彼の、今は亡きランドルフの意図を読み取った。)
        ……ああ、わかったよ。それが、心残りなんだろ? ったく、それなら……もっと最初から言えってんだよ。
        いいぜ、やろうぜ。――俺とお前の、最後の……最速を賭けたレースをな。
        (そうアハトがランドルフに向けて言うと、彼は満足げに笑んで、かくん、とコーナーを曲がり、消えていった。)

        ――ハッ!
        (そこで、アハトは現実へと帰った。時の流れは元に戻っている。オルガの言葉が耳に届いたのだ。)
        チ、ィィィッ!!!
        (麻痺毒で上手く動かぬ体を無理矢理動かし、ブレーキを切る。急速に機体は減速しながらカーブへと向かっていく) -- アハト 2014-02-15 (土) 05:15:56
      • (わからなかった。何故、アハトがこれほどまでに加速をするのか。追い抜かれ…必死に併走しようとアハトの後ろを追いながら)
        (あの人は…あの壁の向こうに、ランディ先輩がいるんだと思ってるのか。違う、違うよ。ランディ先輩はここで死んでほしいなんて思ってない…!!)

        ……っ!?(ぞっくぅ、と急に身震いがした。死への恐れではなかった。何か――何か、死後の世界の何かが近くに出たような)
        (お互い死が目前に迫ってるから、こんなことを感じるのか?……いや違う。死なんて見えない。『あたしとフレキと先輩と先輩の機体以外は何も見えない』)
        (激突まであと数メートル………この時点で、飛行艇なら絶望だ。この速度でこの地点まで達しているならば、慣性の法則に従いカーブにその人生を捧げるであろう)
        (…飛行艇なら、の話だが)

        先輩っっ!!!(アハトが正気に戻り……ブレーキで減速した一瞬。後ろからフレキが壁ギリギリで追いつき、必死に手を伸ばすオルガの姿)
        (稀に見る、必死な顔の元後輩は……)掴んで!!(飛行艇のコクピットに乗る元先輩へ。生きたければ、掴めと叫ぶ。お互いの死まであとコンマ数秒) -- オルガ 2014-02-15 (土) 13:08:35
      • ……オルガ!?
        (その声の主を見て声を上げる。だが詮索している余裕など無い。)
        く、ぅ、ああああああああっ!!
        (コクピットを開き、アハトは叫びながら、操縦席より乗り出し、伸ばされた元後輩の手を掴む。)
        (まだ死ぬ気はない。まだ死ねない。まだ、親友との決着はついていないのだ。)
        (それは一瞬の出来事、死の直前! 親友を失ってから初めて、強く「生きたい」と思ったのだ。そんな執着の表情を浮かべながら、手を取った。)) -- アハト 2014-02-15 (土) 21:24:23
      • (目の前の先輩が…ここ数年、見せなかった表情で。その顔には、まぎれもなく…生きる意志が、読み取れた)
        …フレキ、お願いっ!!(先輩が、麻痺した体で伸ばした手を…しっかりと掴む。絶対に離すまいと力を込める…鉄すらゆがめる握力で、思いっきり。絶対に離さないとクラッチして)
        (壁まであと5m。瞬間、フレキの体ががっくんと、まるでUFOの飛行のように、90度飛行の向きを変える。飛行艇には絶対にできない…獣の、神獣の所業)
        (凄まじい慣性に、オルガの体もアハトの体も引っ張られる…が、掴んだ手が離れることは、オルガの握力が許さない。オルガが許さない)…せん、ぱいっ…!(フレキの上に引っ張り、抱き起す)
        (次の瞬間、アハトの愛機は壁にぶつかり、爆音を上げて爆発…その煙の中から発射される様に、二人を乗せたフレキが駆け、抜けだした …救出に成功したのだ)

        …ふぅー……!!(大きく、大きくため息をついて。アハトをフレキの背の上に預けて)…これでピリっちに叱られなくて済んだわね(と、作戦の成功に安堵した) -- オルガ 2014-02-15 (土) 21:27:43
      • (ふとコーナーに目をやれば、何故かレースクイーン姿な親友がチラリと見えてやや苦笑する。)
        (しかし、苦笑出来る余裕があるのはその時までだった。)

        (減速するどころか速度を増す機体、そしてそれを追いかけようとするオルガ。)
        (しかし以前見せて貰ったフレキよりも早いのではないかと、不安がよぎる。)
        (そんなはずはない、と祈るような気持ちで見ているが捕まえる様子がない。)
        …そんな…嘘、でしょう…アハト!?……?(焦りと戸惑いを感じて思わず立ち上がったピリエスが、何かの気配を感じる。)
        (人でもなく生きていないもの、さりとて怨霊のような禍々しさはない。おそらくは…何かの亡霊。)
        …ランディ先輩…?(見えはしない、しかし妖怪だからか何かを感じ取ったようだ。)
        (会場が乱入者とそして余りに早くコーナーへと突き進む機体にざわつく中、ようやく減速し始めるのが見える。)
        …オルガ、フレキ…お願い…!(ぎゅっと手に力を入れながら、手を伸ばす親友を見守る。)
        (そして…。)

        (危機一髪の救出劇に、会場の観客たちだけでなくスタッフたちも大興奮する最中ようやく席に座りこむ。)
        (もう少しでとんでもないことをしでかしてしまうところだった。)
        …当分は…毒も、自粛すべき…かしらね…(自分の能力によって引き起こしかけた事故、その自戒も込めての呟き。)
        そのために…アハトにも謝らなければいけないけれど…(絶交も覚悟の上で、落ち着いた頃に話をしよう。そう思った。) -- ピリエス 2014-02-15 (土) 21:59:16
      • ……ってか、ヘビィだったわ…!!(はぁ、はぁと胸の動悸を抑え…レースクイーンはゆっくりと地上に降りる)
        (アハトは…どうやら気絶しているようだが。深刻そうではない、すぐに目を覚ますだろう)…フレキ、よくやってくれたわ(自分の相棒を、優しくなでて)
        …ごめんね、先輩。こんな事しくんじゃって。でも…あたしとピリっちは…(煙が上がり、消火隊が集まり機体への放水しているのを振り返り眺め)
        …あなたを助けたかった。死への誘いから。…目が覚めた時、元に…二年前の先輩に、戻ってくれるといいけど
        (救護班が近づいてくる。彼らにアハトを任せ…自分はレースクイーンの仕事をこなさねばならない。流石にこれで逃げるのはまずい)
        …ピリっち。仕事は果たしたわよ(と、どこかで見ているだろう親友に呟いて。会場に戻った アハトが目を覚ますのは…救護室のベッドの上、だろう) -- オルガ 2014-02-15 (土) 22:07:34
  •   -- 2014-02-14 (金) 02:53:29
  •   -- 2014-02-14 (金) 02:53:26
  •   -- 2014-02-14 (金) 02:53:23
  • (すぅっと、ごく自然に暗がりから現れる。勿論気配など微塵もない)
    アハトくん、貴方の船を見に来ましたわ。ライトスピード……でしたっけ。それだけ速いと聞くと、興味がわきまして。 -- フェティ 2014-02-13 (木) 23:51:28
    • ……うおっ!?(彼女は暗がりから突如現れた。足音も気配も何も聞こえず、感じなかったのにも関わらず、である。アハトは驚いたように眼を丸くしていた。)
      先生か、びっくりさせないでくださいよ……。ほう、俺のライトスピードを?
      (船を見に来たといわれると、ぴくりと眉を動かして)
      ええ、わかりました。俺の機体は最速ですからね、きっと驚くと思いますよ……こちらですよ。
      (そう言ってドックに案内する。)
      これが俺の超小型高速航空機……「ライトスピード」です。
      (二人の目の前には、白銀の飛行機があった。そのフォルムは所謂戦闘機に近い。あらゆる無駄が省かれており、武器も搭載されていない。)
      (ようやく一人が乗れるような小型機である。エンジンは精霊エンジンではなさそうである。)
      俺が色々弄繰り回していますから、多分俺にしか乗れないと思います。こいつはじゃじゃ馬なんですよ。 -- アハト 2014-02-13 (木) 23:57:30
      • 普通に現れるなんてつまらないじゃないですか。驚かせてこそ魔王、ですわ(にこりと事も無げに微笑んで)
        あら、すごい自信ですわね。そこまで言うならぜひ飛んでいるところも見てみたいものですわ。
        (そしてライトスピードを見てまず一言)あらやだ、ほんとうに小さい……一人が限度、というところですわねぇ
        しかしきれいなフォルム……まるで白鳥のよう。このような船は初めて見ましたわ。確かに、速さに特化しているものとひと目で分かります。
        ふむ……私はそういう技術がありませんから操縦しようとは勿論思いませんが、後ろにも乗れナそうなのは残念ですわねえ。高速の世界、体験してみたかったのですけれども。 -- フェティ 2014-02-14 (金) 00:05:18
      • そんなもんですかねえ、驚かされるほうにとっちゃあたまらないですが。
        (ライトスピードについての感想を聞くと、頷く)
        ええ、その通りです。これは一人用なんですよ。重さは速度の低下につながりますからね。
        (ライトスピードの白銀の機体をなでる。)
        すみません、先生。これは最速に達するための機体ですからね、人一人以上乗せるわけにはいかないんですよ、速度が落ちますからね。
        それに、乗るのはやめといたほうがいいですよ……まあ、先生なら大丈夫なのかもしれませんが、こいつはかなり体に負担がかかりましてね、まともな奴だとすぐに根を上げてしまう。
        乗れるのは……俺みたいなイカれた野郎だけですよ。(と、自嘲気味に笑う。)
        じゃあ……お見せしましょうか。このライトスピードの飛ぶ様を。先生を乗せられないのは俺としても残念ですが。(機体に乗り込もうとしながら) -- アハト 2014-02-14 (金) 00:17:05
      • 相手のことなんて知ったこっちゃない。それが魔王という生き物ですわよ、ふふ。慣れるかずっとおちょくられ続けるかですわ
        ざーんねん。二人乗りにしたほうがモテそうでもありますけどねえ……それに、音を上げるというならそれは貴方も同じでしょう。どこからどう見ても普通の人間ですし。スパイシーくんのように機械の体だというならまだしも……
        ええ、では先生はここから見ています。大丈夫、動体視力には自身があります。目で追って差し上げますわよ -- フェティ 2014-02-14 (金) 00:25:29
      • 飛行隊時代ならそういうことも考えたかもしれませんがね……今はモテるだのなんだのは必要ありませんよ、そういうので速度が落ちても困ります。
        何、それは大丈夫ですよ。俺はこいつの扱い方を知っていますし……まあ、多少無理をすればいいだけなんでね。
        (飛行中に血を吐いたり意識を失いそうになったりとしているのだが、本人はそれも気に留めていないのである。)
        ……それならば安心です。見失うこともないでしょう。では、少し離れていてください……飛びますので。
        (ライトスピードに乗り込むと、ヘルメットを被り、ゴーグルをかける。エンジンがかかる。ジェットエンジンに熱が集まっていく。)
        (操縦桿を握ると、アハトの表情が鬼気迫るものに変わっていく。)
        ――ライトスピード、発進!
        (ジェットエンジンから炎が噴出し、ものすごい轟音とともに、ライトスピードが大空目掛けて飛び立った。)
        (ぐんぐん高度を上げ上昇していく。速度も増していき、やがてある一定の速度に達すると、機体は一気に加速する。)
        (それはあまりに速い。あまりに速いスピードであった。風を超え音を超え、光速を目指すという不遜な言葉に相応しいものであった。)
        (大空を恐ろしいスピードで失踪していく。減速が全く行われない。一歩間違えば即ち死、そのような飛び方である。) -- アハト 2014-02-14 (金) 00:59:44
      • ストイックなのねぇ……なにがそこまで貴方を駆り立てるのか、知りたくなってきましたわ……
        その多少の無理というのが普通の人にとっては多大なる無理だと思うのだけれども……まあ、言っても仕方ないでしょうね。したいことをすればよいでしょう。それは、悪魔にも通じます。
        ……本当に速いわね、空中であそこまでの速度を、普通の人間が出せるというのは脅威だわ
        やはり、時代は機械か……(目線の先で稲光が如く駆け抜けるライトスピードの姿は)
        ……まるで、命を原動力としているよう。ああ、なんて美しいのかしら……生命の輝きがあの船の輝きそのものとなっている。あれは、今の惰弱な魔物には真似できないわ。
        これだから人間というのは……ああ、来てよかった(くつくつと、心底楽しそうに空に向かって嗤った) -- フェティ 2014-02-14 (金) 01:10:10
      • (フェティの表現は正しい。アハトはまさに命を燃やして飛んでいた。)
        (最速にいたるために。贖罪のために。親友の見果てぬ夢を叶えるために。)
        (そのためには自分がどれほど壊れても構わない。最速に至った果てに光となって消えても構わない。)
        (そのような非常に硬い決意が見られる飛行である。)
        (光速にいたる――それが、アハトの目的。それ以外のものは、捨てたのである。飛行部隊のときの栄光も、全て。)
        (空を飛んでいたライトスピードが急速旋回して地上へと向かってくる。しかし、減速がほとんど行われない。そのままのスピードで滑走路まで降りてきている。)
        (あわや衝突――と思われたところで、アハトの非常に卓越した操縦技術により、急速なブレーキがかかり、そのまま滑るようにドックの中に飛び込み、停止した。)
        ……ごほっ、ごほっ……くっ。(アハトは胸を押さえ咳き込みつつ、飛行機から降りてきた。)
        どうだい先生、最高だろ? -- アハト 2014-02-14 (金) 01:30:16
      • (さすがに生徒が目の前で死なれるのは気分を害すのか衝突しそうなところを魔力で受け止めようとするが……)……要らぬ気遣いだったようね(と、溜息を漏らす)
        お疲れ様。……ええ、最高でしたわ。まさに雷光。ライトスピードの名は、伊達ではないようですわね。
        ……ですが……(アハトの体は、誰が見ても消耗しきっている。目を伏せて)その身体では、永くは持ちませんわね。
        どうかしら。貴方……悪魔になってみるというのは。魔物の身体なら人間とは比べ物にならないほどの頑丈さを手にすることが出来ます。貴方の言う疾さだって、もっと追求できるはずですわ。私に忠誠を誓うなら……お望みの体を与えて差し上げましょう。
        (にこりと柔和に笑う。見ただけならそう思えるだろう。しかし、相対したアハトだけにしか分からない、禍々しいオーラ。魔王の微笑みであった) -- フェティ 2014-02-14 (金) 01:44:32
      • ああ、伊達じゃないのさ、この名前はな。ライトスピード――光速に至るための機体だ。
        (体の消耗について指摘される。長くは持たないとも)いいんですよ、それは……どうせ長く生きるつもりなんて……え?
        (自分の体のことは気にしていないということを言っているときに、その女に、魔王に、悪魔にならぬかと誘われた。)
        (禍々しいオーラが感じられる。その笑みは、決して柔らかな、優しいものではないということがアハトにはわかった。)
        (超常のものの微笑みであった。禍々しい嗤いであった。契約を迫るような悪魔をアハトはそこに感じた。)
        (それへの恐怖はある。アハトは普通の人間である。ただの人間である。しかし……アハトは狂っていると自称している。全てを捨てていると自称している。ならば、畏れるものなどなかった。)
        ハ、ハ、ハ……(アハトの乾いた笑いが響く)ハハ、ハハハ、ハハハハ! まさか悪魔になることを誘われるとは思わなかったな!
        ……わかっていないな、先生。何も、わかっちゃいない。(アハトは静かに首を横に振る。)
        確かに、悪魔になれば先生の言うとおり、体も強靭になり、最速にもより近づけるだろう……だがな、それじゃだめなんだ。意味がないんだよ。
        (真っ直ぐ魔王を見据えて言う。その眼に畏れは既に無い)
        なんで俺の機体は精霊エンジンを使っていないかわかりますか? 精霊の加護なんて受けるわけにはいかないからですよ。
        俺の機体は俺が全て調節できる。俺と言う「人間」が全てを動かせるんですよ。人間でなければ意味がないんだ。
        先生の力を借りて最速になったって何の意味が無い。俺は俺と言う人間のままで、人間だけの力で最速に至らなければいけないんだ。
        (それは、かつての親友が「人間」のままで死んだことも関係する。)
        忠誠なんて誓ったら、それこそ速度が落ちてしまう。必要ないんですよ、そんなものは。悪魔の体も何も、俺はいらない、必要ない。
        俺は人間のままで最速に達する……先生たちからすれば、愚かなことと思われるかもしれませんがね。
        ――ですから、お断りさせていただきますよ、先生。
        (不遜に笑った) -- アハト 2014-02-14 (金) 02:13:31
      • ……そうですか(笑みは絶やさず。しかし、禍々しい何かはふっと消え)
        なんとなく、そんなようなことを言うだろうなあとは思っておりました。……では、一つだけ箴言をば。
        貴方は確かにこの世界で一番早いかもしれません。しかし、世界とは無数に存在するのです。そこまで言うのであれば、世界一などという小さな夢ではなく、次元一を目指しなさい。
        もし他の世界に渡りたい、というのであればお助けします。悪魔にはならずとも、ね。先生、野望を持つ子は好きですよ。
        それでは、お体に気を付けて……呪力に耐えられる体作りは欠かしてはいけませんよ。それから、お勉強もしっかりとするように。いいですわね。
        (そうとだけ言うと、陽炎のごとく歪んで消えた。まるで最初からそこにいなかったかのように) -- フェティ 2014-02-14 (金) 02:41:11
      • オイオイオイ、これは壮大な話になってきたぜ。次元一と来たか。
        (禍々しい気配は消えた。いつもの教師である。)
        ああ、そうでしょうね、他の世界にはもっと速い奴らがいるかもしれない……そいつらを越えられなければ、最速とは呼べないというわけですか。
        ……なるほど、面白い提案ですね。別の世界も制覇しろと。この世界でもし、俺がやるっべきことをやり終えたなら……そうさせてもらいましょう、先生。
        体作りはまだしも、お勉強ですか、精々頑張るとしますよ。(そう肩を竦めたときには、彼女は消え去っていた。)
        ……魔王に魅入られるとはな。それだけ、俺も最速に近づいているということか―― -- アハト 2014-02-14 (金) 02:49:39
  • …あぁ、アハト。こないだ来たばかりだけれどその後の調子はどうかしら?まぁ、薬はちゃんと1日おきに飲んでいるでしょうけれど。
    あぁ、今回は前回の反省を生かして作ってみたのよ(しかし箱を開けれ見れば、前回より凶悪そうなドクロの形。)
    (ただ今回は反省したと言う事もあって、毒が全く入っていない形だけの美味しいチョコのようだ。)
    さぁ、遠慮なく食べてほしいわね…味は、保証するわよ?(ただ、何が入っているかなどは告げないらしい。) -- ピリエス 2014-02-12 (水) 22:48:36
    • さすがに飛べなくなるのは俺としても不本意なんでな。飲んでるさ、一日おきにな……。
      おかげで問題なく飛べてるぜ。……使用制限があるのはきついが、仕方ない。
      ……それにしては、随分と恐怖を煽るようなデザインじゃあねえか……。
      (前回のこともあり警戒気味である。しかも凶悪そうな髑髏の形)
      し、しかたねえ……折角のものなんだしな、ありがとうピリエス……。
      ……いただくぜ。味も保証されてることだしな。(明らかに信用してなさそうな顔で、チョコレートを持つと口の中に入れる。目を瞑り、軽く咀嚼する。)
      今回は、どんな……お? あれ? ……美味いじゃねえか。 -- アハト 2014-02-13 (木) 00:36:22
      • 元々そんな状態で飛ぶ方がどうかしてるのよ…医者からも止められたりしてるんじゃないかしらね?
        (医者から貰えるのならば、それを使っているはずなので、自分を頼るという事はそうではないかと考えたようだ。)
        えぇ、ドクロ…なかなかよく出来ているでしょう?大変だったのよ、そこまで作り込むのは…。
        …全く、信用されてないわね…えぇ、普通のチョコよ。今回は、混じりもなしに。
        だから言ってではないの、ちゃんと前回の反省を生かしたって。 -- ピリエス 2014-02-13 (木) 00:47:08
      • さて、どうだったかな。医者に行ったのなんて随分前の話だからな、覚えてねえな。
        (そう言ってはぐらかす。大よそ彼女の想像通りだろうが。)
        ……なんでこんな不安を煽るようなデザインなんだよ! いや、いいぜ、作りこんではあるが……も、もっとほかに形とかこう、あるだろ?
        ……そりゃあ、たしかにそう言ってたが、なあ……?
        しかし、こいつは美味い。菓子作りの才能があるんだな、ピリエスは。(もぐもぐと食べていく) -- アハト 2014-02-13 (木) 00:57:57
      • …ふぅん…まぁいいわ、私は別に医者でもなんでもないのだし…(これ以上は言わない、まだ計画の途中だったからもある。)
        それはね、こうして送ると皆面白い反応してくれるんじゃないかと思ったのよ(楽しげに微笑む。)
        まぁ、付き返されたりもしたけれどそれは自業自得なのだし…信用と言うのはなかなか得難いものねぇ。
        あぁ、それは簡単よ?むしろどうしてチョコをまずく出来るのか私には不思議なものがあるのだけれど…(知人を思い出して苦笑する。)
        まぁ、喜んで貰えてよかったわ…それでは貴方も、死なないよう無理しないことね。 -- ピリエス 2014-02-13 (木) 01:21:59
      • 本人が大丈夫だっていってるんだ、問題ないぜ。俺はまだまだ飛ばないといけないんだ。
        ……また、そんな理由か。困った女だぜ、お前は。なら、もっと面白い反応をしてやるべきだったかな。
        そんなもんか? 俺は料理なんてほとんどしねえからな、わからん。だけどよ、これは美味いよ。疲れも取れる……今日はよく飛べそうだ。(そう言って空を見上げる。)
        オーケイ……飛べなくなったら意味が無いからな。そう、最速に達するまではな……。
        お前も実習とかそういうの、気をつけろよ。大丈夫だとは思うがな。 -- アハト 2014-02-13 (木) 01:41:46
  • …全く、冬のクリスマスだというのに貴方は相変わらずレースに夢中なようね…。
    …それで、あれ以来薬は使ってしまったかしら?(ふわりといつものように舞い落ちてくる。) -- ピリエス 2014-02-10 (月) 23:42:48
    • よお、ピリエスじゃねえか。(ふわりと舞い降りてくる姿を見て片手を上げて挨拶する。丁度、こちらも飛行を終えてきたところであった。)
      いったろ、俺にはこれしかないんだ。……それに、今日はちょっと特別な日だからな。元々クリスマスを過ごす相手もいないしな。
      (自嘲気味に笑っていると、例の薬のことを尋ねられた。)
      ……ああ、あれはなんだ、良く効いたよ。痛みも消えてな、より速く飛ぶことが出来たぜ、サンキューな。
      ……全部なくなっちまったよ、またもらおうと思ってたところだ。 -- アハト 2014-02-10 (月) 23:48:35
      • …本当、相変わらずね(それしかない、と思いたいかのような言葉に苦笑する。)
        …あら、そうなの?まぁ、貴方も流石にカップルばかりの中野鳥観察はつらいのかしらね。
        ……ふぅん…ねぇ、ちゃんと言った通りに飲んだかしら?(もちろん、その事も聞いておく。) -- ピリエス 2014-02-11 (火) 00:18:46
      • そりゃきついさ。第一男がいるとな……見つかった時に面倒なことになっても困るだろ、俺は野鳥観察がしたいだけなのによ。
        飛行隊のエースだった時代はモテだんだがな、今はもう誰もよってこねえよ。イカれてるってな。(肩を竦めつつ言う。)
        ……ん? 言った通り……? ああ……。
        どうだったかな……。(顔を背けて思い出すようなふりを見せる。)
        (実際のところ、飛行中に痛みが走ったその時その時に飲んでいた。それで痛みをごまかしつつ最速を目指していたのである。)
        ……ま、一度や二度、一日にうっかり二錠飲んだ時もあった気はするが……。 -- アハト 2014-02-11 (火) 00:32:41
      • …女子に見つかったとしても、酷い目にあうのは変わりないでしょうけれどね?
        …あぁ、それはそうでしょうね…それに、寄ってきても今のあなたは大事にする気なんて全くないのでしょう?当たり前ね。
        ………そう、やっぱり…貴方の事だから、そうなるのではないかと思ったけれど。
        …約束を、破ってしまったのね…(憐れむような、そして悲しげな顔で言った。) -- ピリエス 2014-02-11 (火) 00:47:35
      • ……確かにそうだ。最速に至る重みにでもなったら困るからな。当たり前だ。
        さすが、よくわかっているじゃあないか。(大事にする気などないという言葉に笑って頷く。)
        ああ……破っちまったよ、すまないな。俺の体を抑えて、飛び続けるにはそうするしかなかった。
        一度痛みが抑えられても、また次が来る……そのたびに、止まっていたら話にならないからな。
        (かなり体にガタがきているらしい。それをにおわすような言葉だった。ピリエスの表情に気づくと、僅かに視線を逸らす。)
        ああ、なんとなく、わかってただろ? -- アハト 2014-02-11 (火) 01:02:20
      • …貴方のような人間は、一人目じゃないから…かしらね(よく分かってる、と言われても全く嬉しそうではない。)
        えぇ、そうでしょうね…けれど、だからこそ少しはストッパーになればと思ったのだけれど。
        (やはり自分との繋がり程度ではこんなものだろう、と理解してはいたが残念でもある。)
        …それじゃあ、言った通り…貴方には言う事を聞いてもらうわ。これを飲みなさい(あらかじめ用意していたのか、瓶つめの薬を差し出す。)
        …これは2日に一度、こないだの薬と同じ効果だけれど1日1回飲むと強烈な吐き気で空も飛べなくなるわ…吐きながら飛びたいのなら、そうしてもいいけれど?
        (今回はそうせざるを得ないようにしておいた、ただしそれだけではないのはまだ告げない。) -- ピリエス 2014-02-11 (火) 01:39:24
      • ハハ、俺みたいなやつが複数人いるとはな。世も末だ。
        飛んでいないときこと、死んでるのと同じだよ。それが俺の、義務なんだ。
        ……言う事か。そうだな、約束してたからな……ああ、薬か?(瓶詰の薬を受け取る。見た目は前のと大して変わらないようだが。)
        ……ほう。(その説明を聞いてぴくりと反応する。)なるほど、確かに何かをやめろと直接強制するようなものじゃあないな。……そんな状態で飛んでも最速になれるわけがねえ。
        (ピリエスの方をしばし睨むように見ていたものの、仕方ないかと呟き)そうだな、悪いのは俺だ。最初に約束を破ったのは俺だ。なら、せめてその約束くらいは、守らねえとな。
        ……良いぜ、わかった。俺も飛ぶためには、そうするしかないようだ。……その薬は俺に必要だ。
        (薄く笑う。鎮静剤であるには違いないのだ。) -- アハト 2014-02-11 (火) 02:04:04
      • 全く持って、その通りね…そして、そうやって没頭しようとするところなども。
        あら、お気に召さなかったかしら?私は、要望のものを作ってあげたのよ?ちょっと効果も+してあげたけれど(素知らぬ顔で言った。)
        えぇ、そうね…これくらいはしても、当然の報いというものよ?(ただし、それだけではない。一度眠りに入ったあと、なかなか目覚めないものも入っている。)
        (体調が悪いのに睡眠時間を削ってることだろうという推測、そして流石に眠ったまま運転はしないだろうという事、それらを考えた末の裏配合。)
        (もちろんいずれ起きれない事に気づき、怒るかもしれない。しかし、人間には睡眠が必要なのだ…そう判断したようだ。) -- ピリエス 2014-02-11 (火) 02:23:53
      • ……これだから女は怖い。(素知らぬ顔で言う彼女にやれやれと言った風に)
        当然の、報い、か……ハハ。時間も速度も足りないっていうのに、困ったもんだな。
        じゃあ、ありがたく受け取っとくぜ。最速に至らないまま死ぬというのもごめんだ。最速に至らない飛行はいみがねえからな、用量は護るとするよ。
        (アハトの顔色は最近悪い。彼女の見立て通りである。最近は夜間飛行も敢行しているようだ。最速、身を削っての贖罪。それがアハトの唯一の行動原理だった。)
        ま……心配してくれるんだと思うとしよう。……そう、きっと、すぐだ。俺が最速になって、光となって……ランディをも超えて……そうなるところを、見せてやるよ、お前にもな。
        ……ッ……。(少し胸を押さえ、顔をしかめる。)少し今日は無理をしたせいだな。早速だが、一つもらうぜ。安心してくれ、もうあの薬は切らしたからな、今日はこれで一回目だ。
        (そう言って錠剤を口にした。二重の効果が仕込まれているなどとは、この時は知る由もない。) -- アハト 2014-02-11 (火) 02:50:21
  •   -- 2014-02-08 (土) 22:09:18
  •   -- 2014-02-08 (土) 22:09:14
  •   -- 2014-02-08 (土) 22:09:11
  • ……クソッ!! なんだったんだ、あれは……!!
    (アハトは荒れていた。ランディの乗っていた「クシャナ」と同じ姿をした黒い亡霊のような機体と遭遇したからである。)
    (安い飲み屋で良いながら震える) -- アハト 2014-02-07 (金) 03:44:38
    • ……いや、夢だったんだろう。高速飛行していたんだ、そういうこともるだろう。
      空挺騎士団のやつらも黒い機体なんかは見なかったと言っていた……そうだ、幻覚だ。
      ランディが生きているわけがない。俺が、殺したんだ…… -- アハト 2014-02-07 (金) 03:47:38
      • 荒れてるねえ……幽霊でも見たような青い顔しちゃってさ -- ? 2014-02-08 (土) 00:49:09
      • ……菫か。(ゆらりと顔を上げる。)
        もし、見たって言ったらどうする? 幽霊をさ。
        (なんか飲むか、と尋ねつつ。アハトの顔は酒を飲んでいるのにもかかわらず青い。) -- アハト 2014-02-08 (土) 01:05:57
      • あっははははは!幽霊なんて……いや、ま、怪物にいるけどさ。死霊とかレイスとか
        じゃ、ホットミルクで
        んー……アンタの、見知った顔の幽霊でも見た? -- ? 2014-02-08 (土) 01:11:45
      • (ホットミルクが運ばれてきた。)
        ……ああ、そんなところだ。もう死んだ昔の知り合いの……いや、少し違うな。
        顔は見てない……だが、あれは間違いない。
        ……ランディだった。死んだはずの……あいつの機体だったんだ。(思いだしてまた酒を一気に飲み干す。) -- アハト 2014-02-08 (土) 01:20:42
      • うあ熱っつ!!(猫舌なのかもしれない。少しずつ飲み始める)
        へえ、なるほどね。で、そのランディって野郎に再会?できて良かったんじゃないの?……そうでもない?
        恨まれてるとかだったら怖いかもね -- ? 2014-02-08 (土) 01:24:45
      • ……おっと。(思わず口に出してしまったかと頭を押さえる。どうにも話すつもりのないことを口に出したらしい。)
        猫舌なのか? 気を付けな。……仕方ない。口に出しちまったもんな。
        ランディは、俺が飛行部隊時代の親友でライバルだった男だ。
        ……あいつは死んだ。生きているはずがない。あいつの機体が空の藻屑に消えるところだって俺は見たんだ。
        ――ランディは、俺が殺したんだからな。 -- アハト 2014-02-08 (土) 01:30:46
      • ライバルか。いいね。張り合いがある相手ってのは、良い
        (アハトと同じ方角を見ながら、熱く白い液体を青い口内へと送り続け)
        別にさ
        殺そうと思って殺したんじゃないんだろ? だったら、そういうこともあるよ。だって空なんだよ、空。人間は元々空を飛べるようにできてないんだし
        自分のミスが無ければって負い目もあるだろうけど。そういうこともある! うん
        それとも何。わざとじゃないにしてもどこかで……。未必の故意ってやつがあったとか -- ? 2014-02-08 (土) 01:38:23
      • 故意、だと……俺が、俺があいつをわざと殺すと思うか!?
        (興奮した面持ちで、ドン、と強く机を手で打つ。そしてすぐに、菫の方を向いて)
        ……いや、すまない。菫は何も悪くないのにな。つい、興奮しちまった……アハトはランドルフをわざと殺したって、よく言われるからさ。
        (大人げなかったと頭を下げる。)
        ……当り前さ。殺そうとして殺そうとするわけがない。俺とアイツは親友でライバルだった。
        ……そういうこともある、隊長からもそう言われたさ。だが、あの事故は俺のせいだ。俺のせいでランディは死んだんだ。
        俺が、殺したんだ……! だから、そういうこともある、でなんて片付けられない。俺は、俺はだから、だから……。
        今まで築いてきた名誉も何もかも全部捨てて、速度を追い求めていたアイツに贖罪する為に……最速になるために……飛んでるんだ。
        (酔っていたからでもあったのだろう。普段は話さないことを話していく。)
        その、ランディが乗っていた機体は「クシャナ」というんだが……それが、俺の前に現れたんだ。つい、さっきな。
        (学園都市を襲ったワイバーンとデッドヒートしていたときに、黒い亡霊めいた機体が現れたのだという。)
        色は違ったが、見間違えるはずもない。あれはクシャナだった。同タイプも存在しない……黒い機体は俺を抜き去って行った。俺を抜けるのは……ランディしかいない。
        俺はそれに出会ったんだ……操縦席は真っ黒に塗りつぶされてて見ることはできなかった。だけど、あれは……。 -- アハト 2014-02-08 (土) 02:10:42
      • (拳がテーブルを揺らせば、菫の前で湯気を立てている金属製のタンブラーも少し浮き上がる)
        (ちょっとだけ驚いたのか。片眉を少し吊り上げ、そんな彼の様子を冷静に見つめているハシバミ色の瞳)
        んっ、気にすんな。あたしが古傷抉ったんだ
        (酒が入ると饒舌になるんだねえ、と女の中ではアハトに対するイメージが塗り替えられている。案外情熱的な、友達想いな奴!)
        償いと、弔いと。ランディって奴が見られなかった景色をアハトが代わりに見るんだ。そっか
        (微笑みが出ている。羨ましそうなそんな笑み)
        その影みたいな機体がランディだとして。何のために現れたんだろうねえ……何を伝えたかったのか。はっきり言えよ!って思わなくもない
        ふうっ(熱いミルクを飲んで人心地付いたのか、両腕を頭の後ろに組んでリラックス) -- ? 2014-02-08 (土) 16:49:00
      • ……そうだ。それが、俺の出来る事なんだ。
        俺が出来る贖罪はそれだけだ。俺は空を飛ぶことしかできない……だから、飛ぶんだ。あいつが目指した最速に、俺が到達するんだ。
        (いつもその罪の意識に苛まれながら飛んでいる。彼の死後、空を飛ぶのが楽しいと思ったことはない。隊長となる目前でアハトは隊を去り、全ての賞賛を手放したのだ。)
        br;(そのアハトの表情は鬼気迫るような表情であった。)
        ……さあな。わからない。俺はまだ許されていないってことかもしれないし……ただの、俺の幻覚かもしれねえな。
        (そうぽつりとつぶやく)
        ……すまねえな、菫。暗い話を聞かせたな。
        女の子の前じゃ、こういうことは言わないつもりだったんだがね。 -- アハト 2014-02-08 (土) 18:16:34
      • (不意にアハトの肩を揉む両の手。空のタンブラーとミルクの代金が置かれている)
        いいって。気を張り過ぎちゃあ できる筈のことも、できないかもよ
        強がる男も好きだけど、弱みを見せてくれる男も好きだよ、あたしはね
        (そしてそのまま、静かに立ち去った) -- ? 2014-02-08 (土) 18:41:21
      • ……ああ、そうかもしねえな。
        ハハ、そういうつもりで見せたわけじゃあねえんだけどな。……またな。
        ……全く、おごろうとしたのに代金祓わせちゃ世話無いな。八つ当たりしちまったし……また、詫びに行くか。
        (そう呟くと、一人また飲み始めたのだった。) -- アハト 2014-02-08 (土) 22:05:49
  •   -- 2014-02-03 (月) 18:58:01
  •   -- 2014-02-03 (月) 18:57:58
  •   -- 2014-02-03 (月) 18:57:56
  • 速さ。速さをただ信仰する男。
    自らが殺したと信じる親友のために、速度を捧げ続ける男。速度以外はなにもいらぬと切り捨てる男。
    最速目指し、男は突き進んでいく。何度墜ちても、何度墜ちても。
    人から狂っていると言われ、かつての飛行部隊の仲間からは目の仇にされても。
    飛び続けるしかない。男は、それしか知らない。
    本当に、狂っているのだろうか? そうかもしれない。男は一人コクピットの中で呟く。
    狂ってなどいなければ、最速を目指して飛べはしない。脱出装置も、安全装置もないこの鉄の棺桶で。
    恐るべき重力が男にかかる。男は常に座席に縛りつけられているような感覚の下、飛んでいる。
    それでも、男は嘆き一つすらあげない。親友が受けた苦痛に比べれば、この程度、と。
    空を飛んでいると、彼はいつも思い出すのだ。炎に包まれ墜落していく親友の機体を。
    クシャナ――「刹那」と名を冠する親友の機体が、まさに刹那の光となって消え去る瞬間を、思い出すのだ。
    その度に、異様な吐き気に襲われ、目の前がくらむ。汗が吹き出し、体が震える。
    自分はまだ、許されてなどいない。否、許されることなどない。
    許される時は、自らが最速に到達し――親友のところへと、召される、そのときのみなのだから。

    「ぐっ……!!」
    男の声が漏れる。今日もいつものように高度を飛んでいる。すこぶる調子はよかった。
    だが、男の声は苦しげだった。内臓へかかる負担があまりに大きいのである。
    「が、はぁっ……!!」
    赤い液体が、男の口より飛び出した。思わず操縦桿を離し、口元を抑える。……喀血である。
    「この程度で、止まっていられるか……俺は、最速に……あ、がっ……!」
    またも血を吐く。既に、意識は朦朧としている。操縦桿を握ろうとするが、叶わない。機体の制御が取れなくなっていく。
    「またか、またなのか……!! 何故、何故なんだ……ランディ、俺は――!」
    ぐるりぐるりと異様な旋回、異様な軌跡を描いて白銀の機体は学園都市目がけて墜落していく。
    既に、男は意識を失っていた。轟々と響く音の中、操縦席に縛りつけられ、倒れ伏した男を乗せた鉄の棺桶が、墜落する――

    バシャリ、と大きな水しぶきがあがった。風の精霊の誘導であろうか。居住区などに男は墜落したことはない。今回は、学園都市の湖の中に墜落した。
    鉄の棺桶が沈んでいく。水底へと。炎を上げて。
    騒ぎを聞きつけた救急隊によって男は何とか救出された。

    今回もまた、体に大きな傷を残して。 -- アハト 2014-02-02 (日) 17:13:52
  • はろはろ〜♪ 去年の5月に一緒だったアーシュラよぉ、覚えてるかしらぁ?
    バレンタインって事で、アハト君もちょこどぞぞ〜♪(ローズチョコケーキを渡して)
    仄かなローズの香りに加え、チェリーやくるみも入ったゴージャスなケーキよ♪ お口にあうと何より♪ -- アーシュラ 2014-02-01 (土) 13:23:04
    • なるほど、アンタか……ああ、覚えているよかなりの古株だと聞いているよ。
      これはすまない、こんな俺にもいただけるとは何よりだせ。ありがたく食わせてもらおう。 -- アハト 2014-02-01 (土) 19:15:47
  •   -- 2014-02-01 (土) 02:19:02
  •   -- 2014-02-01 (土) 02:18:56
  •   -- 2014-02-01 (土) 02:18:54
  • お年玉のお返し、という訳ではないけれど…皆配っているのだし、アハトにも配らないと気分が悪いでしょう?
    なので、渡しておくわ…あぁ、去年と同じように中身はチョコとは別よ?(小さな5cmほどのラッピングされた小箱を渡す。)
    (開けて見れば中には一つチョコが入っており、何故かボンバーマンの爆弾のような形をしている。)
    …実の所、作った私も全員のを一度に作って混ぜたから分からないのよ…さて、貴方は「当たり」かしらね?(微笑みながら言った。)
    (食べたときの下一桁が奇数なら普通のチョコ、偶数なら5分間味覚が反転する(チョコの甘味=辛味)ようだ。) -- 2014-01-31 (金) 23:12:21
    • ハハハ、俺がそんな心の狭い奴に……もらえなかったらショックうけてたかもしれねえな……。
      オイオイオイ、またそいう系統なのかよ! なんでそんなギャンブルみたいにするんだよ!?
      おい、なんでわざわざご丁寧に爆弾みたいな形で作ってんだよ……ったく、相変わらずだな。折角の手作りだってのによお。
      (チョコレートを受け取り、それをひょいと口にする。) -- アハト 2014-01-31 (金) 23:38:10
      • ……なんだ、ふつ……辛ッ!!
        な、なんだよこれ、すげー辛えじゃねえかピリエス! み、水……。 -- アハト 2014-01-31 (金) 23:39:17
      • …まぁ、仲間外れはやっぱり悲しいものね?と言う訳で知り合いの男子には全部配るようにしたわ…多分、漏れはないはずだけれど。
        あら、何故って?それは…私が楽しいからに決まっているじゃない(嬉しそうな笑顔で言った。)
        あぁ、それは去年普通の形で騙されたというから…分かりやすくしてあげたのだけれど?
        それでアハトのは…あぁ、見事ね。流石アハト…良く分かってるわ(満面の笑みを浮かべる。)
        えぇ、お水ではないけれど…(あえてオレンジジュースを渡す、今はまだ反転中…と言う事は?) -- ピリエス 2014-01-31 (金) 23:56:13
      • こ、こいつ……ドSめ……俺の野鳥観察なんて生ぬるいじゃねえか!
        最初から不安あおるようなものでも困るだろ! ち、ちくしょうかれえ……(満面の笑みを浮かべているのを尻目に辛さにひーひーいっている)
        おっと、用意がいいな。さっそく……げっ! て、てめーっ! くそぉっ! 苦ッ!!
        (オレンジジュースを一気に飲む。味覚が反転しているため酷い苦さが舌を滑り、アハトは転がる。) -- アハト 2014-02-01 (土) 00:04:03
      • 男子のセクハラと女子のお茶目な悪戯を一緒にしてはいけないわね。
        そうかしら…なかなか形と言うのも難しいものね…みんな覚悟して食べるから良いと思ったのだけれど。
        えぇ、このために準備しておいたのだもの…アハトは本当、いいリアクションするわね(用意していた小道具も使えて満足そうだ。)
        でも安心するといいわ、唾の酵素で分解されていくから…そうね、5分ほどで元に戻るのだから。 -- ピリエス 2014-02-01 (土) 00:07:34
      • お、お茶目か……?(苦しみながら)
        お褒めに預かりこうえ……クッソ! クッソ! あと3分くらいあるのかよ……! ハッ……”(その時アハトに天啓が降りた。苦しんでいる振りをして下に潜り込めばいいのではないかと。)
        (アハトはもがき苦しみながら、ごろごろとピリエスの足元に近づく) -- アハト 2014-02-01 (土) 00:14:32
      • まぁ、やられた方としてはご愁傷様、なのでしょうけれどね?
        まぁ、とりあえずはこれ以上何も口に入れなければ問題ないはずよ…(説明している間に転がり込んできた。)
        (罠だ!アハトが上を見上げようとした瞬間、毒粉が舞い落ちてくる。毒性はただ一つ、目への刺激だけ。上を向いて目を開けなければ問題がないはずのものである。) -- ピリエス 2014-02-01 (土) 00:20:07
      • ついに年貢の治めどきだなあピリエス! お前の招いた事態で……グワーッ!!
        (真下に来た! 今なら見える! そう思って目をかっと見開いた時である。目に刺激が走り、アハトの悲痛な声が響き、転げまわる)
        め、目がっ! 目がっ!! な、なんてことしやがる! す、少しくらいいいじゃねーか!
        (真下から転がって離れていく) -- アハト 2014-02-01 (土) 00:27:50
      • …やれやれ…このまま風紀委員に突き出してもいいのだけれど…まぁ、私も怒られてしまいそうだものね(真下を見下ろす。)
        (もしかしたら太ももまでは見えたかもしれないが、しかし毒の鱗粉がショーツを見るまでの時間を与えなかったようだ。)
        こっちこそよ、ちょっと心配してあげようとしたらこれだもの……まぁ、人らしくていいのだけれどね(生きた屍のように最速を語るよりはずっと良いと思ったようだ。)
        あぁ、それも2〜3分で痛みは消えるわ…心配なら水で目を洗い流すことね?それじゃあ、失礼するわ(無情にもそのまま飛び去っていくピリエスだった。) -- ピリエス 2014-02-01 (土) 00:31:45
      • 後、少しだったのに……あっ、おい。ちょっと待てよ! せめてこう、流すの手伝ったりしてくれよ! おい!
        (無情にもピリエスはその場を飛び去ってしまったのであった。しばらくもだえ苦しんだ後、むくりとアハトは起き上がる。)

        クク……そうさ、俺はそうなんだ。
        地上にいたら、こんな道化みたいなことしかできないのさ、なあ、ランディ。
        空だ……。
        俺たちが生きるのも死ぬのも、空しかない。
        ……空だ、空へ。最速を求めて……行くしかねえんだ。
        (まさに“生きた屍”のような、取りつかれたような表情で、アハトは呟き、飛行場へと向かった。) -- アハト 2014-02-01 (土) 00:48:12
  • センパーイ♪ハッピーバレンタイ〜〜〜ン♪(ハート型のチョコレートをきゅぃ〜んと飛行機のように動かして、胸に押し付ける)
    センパイのハートに無事着陸しました♡ -- ラヴラ 2014-01-31 (金) 21:24:56
    • おっと、これは嬉しい飛行機の訪れだ。俺のハートにしっかり着地されてしまったぜ。
      (ラヴラのチョコレートが胸に押し当てられると、オーバーなリアクションを取って)
      ありがとうラヴラ、かわいい女子からもらえるとは俺も果報者だな。今度是非礼をしねえとな……何がいい? -- アハト 2014-01-31 (金) 21:40:21
      • え〜〜お礼?ん〜〜〜どおっしよっかなぁ〜〜〜♪(唇に人差指を添えて、楽しげに思案する)
        それじゃーあー、三月のレースあるじゃないですかぁ?それに出場して、優勝してください♪アタシのために♡
        それがお礼ってことでどぉですか? -- ラヴラ 2014-01-31 (金) 21:51:34
      • ほう……優勝をラヴラへのプレゼントに、ってか。
        いいぜ、面白い。……必ず優勝してくるぜ。俺に速さで勝てるやつはこの学園都市にいないはずだからな。
        ラヴラのために、優勝を捧げよう……俺のライトスピードでな。任せとけ。 -- アハト 2014-01-31 (金) 22:05:27
  • 先輩、また無茶してるの?んもー…無理すんなって言ったのに。(病室で。今日はバレンタインで)
    ほれ、優しい後輩からのチョコのプレゼントです(と手渡す超人チョコレート イリューヒンだ)早く退院できるといいね…? -- オルガ 2014-01-31 (金) 18:51:41
    • ようオルガ。見舞いに来てくれたのか?(病室のベッドに横になっていると、後輩の少女が現れたので起き上がる)
      お? チョコ……? ああ、今日はバレンタインか。(チョコレートを受け取る。……超人チョコレートだった)……ほんと好きなんだなお前。
      ありがとう、美味しく食わせてもらうぜ。エースだったころは山ほど来たもんなんだかな、今じゃ寂しいもんさ。
      無理しないと最速にはたどり着けないさ……ああ、たぶんもうすぐ退院できるだろう。俺も早く退院しないと腕が鈍る、速度が落ちてしまうから。
      (後輩の心配をよそに、そんなことを言う。退院したらまたすぐに飛び立つのだろう) -- アハト 2014-01-31 (金) 20:14:06
      • そりゃもう大好きよ!キン消し全種類集めてるくらいだしね!!…まぁそれは自分で掘って作ったんだけどね。
        …まぁ、もう何言っても先輩が止まらないのは知ってるからさ。せめて祈らせてもらうわ。死ぬ前に、最速に達することを、ね。
        ……無茶はあんまりしないでよね(と声をかけ、病室を去って行った) -- オルガ 2014-01-31 (金) 20:15:46
      • ああ……そう祈っておいてくれ。最速に到達することが、俺の一番の願いだ。
        心配するなって、そう簡単に死にはしないよ。(オルガが去ると、チョコレートを見つめて)
        ……ああ、最速になるまでは、死んではならないんだ。その後は、どうなっても……。

        貰ったことはあっても返したことはなかったな、そういえば。さて、どうしたものか…… -- アハト 2014-01-31 (金) 21:38:21
  • ――最速試験。
    常にアハトは最速を目指して己を、機体を改造している。今回の飛行は、その成果を出す時だった。
    「……今回こそは」
    目標としているタイム――それもまだ最終目標ではないのだが――に到達する為に、アハトは飛行を開始した。最初からエンジン全開、フルスロットルである。
    気が立っていた。クリスマスのこともあったためか。ケビンたちを空で簡単に追い抜いて黙らせてやったものの、残るは後悔のみだった。
    「……ランディ、今日こそ俺はお前の目指した最速に到達して……罪を購う。お前のために」
    エンジンが唸りをあげ、火を噴く。それと同時に期待は一気に走りだし、空へと飛び立った。
    上昇し、どんどん加速していく。計器が限界を示していく。だが、アハトは止まらない。
    計器は振り切れ、機体ががたがたと音を立てる。耳をつんざく轟音が耳に届く。
    アハトは操縦桿を離すことなく、さらに速度を上げていく。速い、今までで一番速い。
    「おおおおおっ!!」
    まるで風になったようである。しかしその分アハトには強い重力がかかり、内臓が押しつぶされるような感覚に苦しむ。だが、止まらない。止まれない。
    既に学園都市の空を何周か回っていた。速度計測器を見れば、目標到達まであと少しだ。
    ――しかしのときであった。機体に異常が発生した。
    エンジンが異音を上げ始める。機体がぐらつき始める。機体内の温度が急激に上昇ていく。
    「熱い……」
    そう、異様に熱かった。機体内の温度が上昇する。機体が赤く染まっていく。そして。
    ドカン! という炸裂音が響いた。エンジンが火を噴いている。それと同時に、ボウッ、と機体全体が炎に包まれた。
    「なんだと……! クソ、あと少しなのに……!!」
    既に機体は制御を失っていた。翼は燃えて砕け、ぐるりぐるりと機体が螺旋階段のように回転していく。
    火の玉となった機体が落下していく。轟音を上げて。
    「俺を……俺をまだ、許してくれないのか、ランディ……ッ!」
    機体は急速に落下していき、船舶落下時の緊急退避所が近くに見える。アハトは最後の力を振り絞り、思い切り操縦桿を回して、機体をそちらに向ける。
    そして――ライトスピードは墜落した。轟音と共に、地面に打ち付けられ、爆炎が上がる。機体はひしゃげ、残骸が飛び散る。
    アハトは機体の中から吹っ飛ばされ、地面に転がり落ちる。動悸が激しく、意識もはっきりしていない。
    そこに騒ぎを聞きつけた救急隊がかけつけ、アハトを運んでいった――

    全治一ケ月ほどの怪我で済んだということだが、アハトの体にはまた傷が刻み込まれたのであった。 -- アハト 2014-01-30 (木) 17:22:19
  • (クリスマス。聖人が生まれた日であるという。それが来るといつも思い出す。2年前のあの時を)
    ……今日で一年目か。あの日も、こんな空だった……。
    (クリスマスに行われる隊を挙げての演習、曲芸飛行。そこで、事故は起こったのだった。)
    ……ランディ……。俺は、まだ罪を償えていない……。
    (学園都市の一角にその墓はあった。かつての飛行部隊のエースを争ったライバル。今は亡きランドルフの墓の前で、男は立っていた) -- アハト 2014-01-29 (水) 17:39:05
    • (亡き友の墓参り。今日はランドルフの命日であった。アハトが墓に花を手向けている、その時だった。)
      よお、アハトじゃないか。墓参りか? ……ランディ殺しのお前が?
      (墓地に何人かの男が現れた。皆同じ飛行服を着ている。そう、彼らはアハトのかつて所属していた飛行部隊の一員だった。)
      (意地の悪い笑みを浮かべ、彼らはアハトを囲んでいく。) -- ケビン? 2014-01-29 (水) 21:35:13
      • ……ケビンか。(墓にやってきた男たちを見てアハトは呟く。)
        ……黙れよ。ランディの墓の前で、わざわざ俺にそんなことを言いに来たのか?(苛立たしげに言い放つと、アハトは墓からケビンたちの方を向き直る。)
        何か言いたいなら口でなんかしてくるんじゃねえよ。やるなら空だ……飛行士だろ、テメエらも。
        (そう言ってアハトその場から去ろうとする。) -- アハト 2014-01-29 (水) 21:43:03
      • 待てよアハト、話は終わってないんだよ。(去ろうとするアハトの肩をグっと掴み、ケビンは引き止める。)
        俺たちの部隊から勝手に抜けておいて、チョロチョロ空を飛びまわって、目障りなんだよお前。
        いいか、目障りだからもう飛ぶんじゃねえよ。ランディを殺してるくせに粋がりやがって、一匹狼のつもりか?
        ライバルのランディを殺して自分がエースを独占したかったんだろ? そんなお前に飛ぶ資格なんてねえんだよ。
        (どっと笑いが起きる。) -- ケビン? 2014-01-30 (木) 05:15:06
      • ……何だと。
        (ケビンの言葉にアハトは強く彼を睨み付ける。)
        てめえ、もう一遍言ってみやがれ……俺が、何だと。
        俺が、俺がランディを殺してエースを独占したかっただと!? もう一遍言ってみろよ、このクソがァっ!
        (アハトは目を剥くと、ケビンの胸ぐらをつかむ)
        俺は、俺は、俺はッ……! 違う、俺は、ランディを、ランディを……あああああっ!!
        (そして、ケビンの顔をアハトの拳が襲った。鈍い音がしてケビンは後ろに倒れこむ。) -- アハト 2014-01-30 (木) 13:47:39
      • ぐぁっ……!(ケビンは情けない声を上げながら倒れふし、のそりと起き上がる。
        ってえ……ついに気も触れやがったか! 多勢に無勢だぜアハト……よくも殴りやがったな。ただじゃおかねえぞ、この人殺しが。
        おいお前ら……やれ。この最速を気取ってるやつを、しばらく飛べないようにしてやれ。
        (ケビンの後輩らしき男たちが、拳を鳴らしながらアハトへ向かい――そして、アハトに殴る蹴るの暴行を加え始めた。相手は5人以上。アハトを囲み、暴行が繰り返される。) -- ケビン? 2014-01-30 (木) 14:19:39
      • く、ぐ、ぁぁっ!! くそ、てめえら、何なんだよ、畜生っ……!
        ランディの、墓の前で! 恥ずかしくねーのか! が、あああっ!
        (アハトの顔面を、腹を、拳が見舞う。蹴りが見舞う。アハトもそれに対して反撃を繰り返していく。)
        (墓地での喧嘩。だが元々、アハトが勝てるはずがない)
        陸で、陸でなけりゃあ……クソ、飛行士なんだろ! 戦うなら空で戦えよ、なあっ……!
        (アハトの悲痛な叫びも届かない。アハトは空ではなく、地で戦っていた。速さを求めることなく、ただ刺激のない、屑のような喧嘩に身を投じて) -- アハト 2014-01-30 (木) 15:10:28
      • ……あ?
        (気づくとアハトは全身ボロボロの姿で墓地の木の幹に倒れ掛かっていた。顔は腫れ、痣が出来、口からは血が流れていた。)
        (すでに時は夜となっていた。暴行により意識を失っていたのだった。)
        ……ハッ……(アハトは自嘲気味に笑い、ポケットから煙草を取り出し、火をつける。)
        機関が近くにある時はあぶねえから禁煙してたが、今日ぐらいはいいよな……。
        (息を吐くと、紫煙が空に舞い上っていく。)
        ……最低だな、ほんと。
        ……俺がさ。
        (空を見上げれば、小型艇が列をなして飛び去って行った。クリスマスの演習飛行なのだろう。ケビンもあの中にいるに違いない。)
        (アハトはそこにはいなかった。かつての栄光は忘れさられ、ただ狂ったように飛ぶことしかできない。)
        (今日はそれすらもできず――惨めな、友の命日だった。) -- アハト 2014-01-30 (木) 15:24:16
  •   -- 2014-01-29 (水) 01:22:10
  •   -- 2014-01-29 (水) 01:22:08
  •   -- 2014-01-29 (水) 01:22:05
  • ほうきに関して一応聞いてきたら落ちていた。何を言ってるか以下略ッ!で、ドですか!なんかまたうさんくさいですね!! -- フェイジョア 2014-01-27 (月) 22:32:51
    • そうか落ちちまってたのか……。 ああ、今度ばかりは死ぬと思ったが、次も危なそうだなあこりゃあ。
      (もう歩く分には問題ないらしく、普通に出てくる)
      俺としたことが墜落とはな、笑えねえぜ。心配して見に来てくれたのかいフェイちゃん。 -- アハト 2014-01-27 (月) 23:09:00
      • え?いやド落ちていたのはあなたですが。ほうきは普通に流通して量産されてますし、ほうきの人は酒場の街で毎日お茶してるそうですよ
        心配というよりびっくりド仰天ですね! -- フェイジョア 2014-01-28 (火) 03:35:19
      • ああ、俺のことか。そんな速い箒に載ってるのに毎日お茶とは優雅な生活だな。レーサーではないのか……。
        オイオイオイ、心配してくれよフェイちゃん。危うく星になるところだったぜ。
        ま、あれくらいで死んでるようじゃ最速は目指せないからな。まだフェイちゃんの乳も拝んでないんだ、死ぬわけにはいかないね。
        (ナチュラルにセクハラする先輩だった) -- アハト 2014-01-28 (火) 03:42:40
      • レーサーではないそうです。ハーブを売ったり箒の設計をしたり、魔女っぽい事をしているそうですよ!ハイエルフらしいのですが!
        まぁ野垂れ死に通知ではありませんでしたからッ。怪我に関してはあれです、キャハハ再生技術くらい当たり前だよねー?みたいなド呑気があったかも知れず反省
        あ、そうそう最近賽銭箱を始めました(サッと差し出す)胸を見たり何か言った場合、お賽銭をどうぞッ -- フェイジョア 2014-01-28 (火) 03:50:28
      • ハイエルフ……勿体ねえな、そんなに早いならレーサーになればいいのによ。
        そこまで呑気なあれじゃあなかったがまあ、無事だったぜ。機体の修理に時間がかかっちまったが……。
        ……賽銭箱? ど、どういうことだそりゃ、ペナルティかなんかか。しかたねえな……これで触らせてくれるとかならいいんだけどな。
        (賽銭箱に小銭を入れた。) -- アハト 2014-01-28 (火) 19:49:32
      • 魔法技術の研鑽の結果、自分の設計した箒と魔法を使えば速さを出せるということで、速さを求めた結果じゃないでしょうからねー
        とりあえず五体ド満足でマッシーンも修理できたのなら、不幸中に栗を拾えたというもの…またリタイヤしないよう気をつけるだけですね!
        拝んだり参ったなら、そりゃお賽銭を入れても罰は当たるまいッ!一般的に御神体にはドントタッチです!
        まぁ、とりあえずド死んでなくてなによりでしたッ!この街一のワイルドホースを手玉に操るくらい回復した時にでもまた!(ホバー帰宅) -- フェイジョア 2014-01-29 (水) 00:23:25
      • オイオイオイ、乳は神様なのかよ。確かにそれだけ立派なら神様みたいなもんだな。
        そいつは残念だ。確かに御神体には恐れ多くて触れねえな。
        ああ、その時は俺のランをみせてやるぜ、フェイちゃん。
        ……たしかにありゃあ、レース向きじゃねえな。(ホバー帰宅していくのを見て) -- アハト 2014-01-29 (水) 01:12:43
  • 相変わらず野鳥観察とか変態めいたことをしている時以外は…マシンいじりばかりなのね、アハトは…。
    まぁ、それが貴方の生きがいなのでしょうから…口をはさむ気はないのだけれどね?(ただ、何か言いたげではある。) -- ピリエス 2014-01-27 (月) 23:58:20
    • ああ、野鳥観察は暇つぶしみたいなもんだ。(マシンのほうを向いたまま、相手の言葉に答える。)
      俺は速さを求める。最速だけが俺の願いだからな。こいつがなけりゃ、俺はただの価値のない男になっちまう。そうだな……俺の生きがいだよ。こいつは。(がちゃがちゃとエンジンをいじくっていたが、ふと相手の方を向いて)
      ……何だ?(何やら含みのある良い方に気が付いたのか、言葉を返す。) -- アハト 2014-01-28 (火) 00:10:17
      • 暇つぶしの対象とされるほうとしてはたまったものではないのだけれどね…(言葉ほどに怒ってはいないようだ。)
        …えぇ、それは知ってる。それが嘘偽りなどはなく、貴方の本心でもあるという事も…。
        ……けれど、それ以外に何かを持つべきじゃないかしらね?私は、そう思うだけよ?(あまりよい傾向ではない、と思っているらしい。) -- ピリエス 2014-01-28 (火) 00:29:32
      • おっと、これは誤解を生みそうだ……勿論、興味が無いわけじゃないぜ、ピリエス、お前のは是非とも見たいね……ああ、今のは野鳥観察の話だ。ピリエスって名前の小鳥の話だ。
        暇つぶしとは言ったが俺は本気さ。(どこまで本気なのかわからないような口調だった。空にいない時の男はいつもこんな調子だ。)
        ……それ以外に何か、だって? ハハ、他に俺に何を持てっていうんだお嬢さん。心配してくれているのか? ありがたいね。(笑いながら言う。空にいる時の取りつかれたような表情は見せない。)
        速さだよ、速さ。他に何か持っちまったら速度が下がるかもしれねえからな。ハハ……。 -- アハト 2014-01-28 (火) 00:41:34
      • …えぇ、あの執念に関してはまぁ、嘘でもないのも分かってるわね。だからといって覗かせる気は全くないけれど…あぁ、私の話よ?(そこはきっぱりと言っておく。)
        …まぁ、全く見知らぬ相手なら私としても気にしないでいるのだけれどね…。
        …その理屈も、それにこだわる理由も…私には理解しがたいわね、やっぱり…(肩を竦める。)
        まぁ、私の意見はもう述べた…それ以上、今の私はどういう言うつもりもするつもりもないわ。 -- ピリエス 2014-01-28 (火) 00:52:00
      • そいつは残念だ。俺はピリエスのは特に見たいところなんだが、どうにも上手くいかない。だが俺が最速になればそれも解決するかもしれねえな。ああ、そうだな、お前の話だったか。(クククと笑って)
        ……そうかい。まあ、俺も元々他人に理解を得ようとしてるわけじゃねえ。理解できないのならそれでもいい。
        いやいや、そもそも理解できないのが普通だぜ。だから、理解できないついでに聞いてくれよ。
        俺は速さを求めるためなら、それで死んでもいいと思ってる。この前も先月も死にかけた。爆発して無残に飛び散ったとしても、それで最速に到達したのなら本望ってわけさ。
        ……どうだ、狂ってるだろ。理解できないのが普通だ、安心しろよピリエス。(事故で失った友。贖罪の為に。友の遺志を継ぐために。命を捨てて男は飛び続けている。まだ、人に話したことなどほとんどないが。)
        まあ、お前が俺に速さに代わる何かを教えてくれるなら、俺はそっちに流れてもいい。俺の速さが振り切れたらの話だが。
        ……おやおや、そうかい。ま、心配してくれているだけ嬉しいと思っておこう。「もう飛ばないで!」とか言ってくれりゃあ、もっと可愛かったがね。
        (ふざけたような口調で言う。敢えてそうしているようでもある。) -- アハト 2014-01-28 (火) 01:02:04
      • あら、それは残念ね。今後もきっとうまくいかないわよ。だから出来れば諦めてくれると有難いのだけれど?
        ……えぇ、聞いてあげるわ…(眉を潜め、まだ多少言いたげではあるが大人しく聞く事にする。)
        ………そう…えぇ、そうね。貴方は狂ってるわね(そこは否定しない、そして嘘も言わない。)
        あら、飛ばないでなんて言うと思った?…私は、考えもなしにただ止めるだけの馬鹿な女と言う訳ではないのよ?
        (今止めたとしても、本人も言った通り代わりになるものがなければ、それは自殺させるのと同じことでもある。)
        まぁ、速さの代わりとやらがないのだから…私は見てるだけよ、「今のところ」…はね(ただ、死に急ぐような知人を見捨てるほど情に薄い妖怪でもなかったようだ。) -- ピリエス 2014-01-28 (火) 01:15:27
      • 諦め悪いの、知ってるだろ? ま、見てな。驚かせてやるからよ。
        ハハ、いうねえ。こうまでまともに肯定されたのは初めてだ。(ピリエスは嘘は言わなかった。アハトが狂っているという)
        ほう……それは失礼した。俺のことをよくわかってくれているようだ。見た目に反して豪胆じゃあないか。
        (まさに今のアハトに取ってそれは生きがいである。それを奪われたならば、まさに生ける屍となることだろう。)
        【今のところ」は、か。怖いねえ……。ま、今は見逃してくれるわけだ。なら俺は飛び続けるだけさ。
        守るものはいらない、命を繋ぐものもいらない。ただ、速く飛べれば良い。それだけの男としてな。 -- アハト 2014-01-28 (火) 01:42:27
      • そう、まぁ期待せずに普段通りにいるとするわ…(肩を竦めながら言った。)
        狂っている、と指摘しないのはそれを自覚していない相手の時だけよ?(自覚しているからこそ、言える事もある。)
        女に対して豪胆はないんじゃないかしら?オルガ辺りならまだしも…私は優雅とかがいいわね(冗談めかして言った。)
        あら、私は優しい後輩のつもりよ?セクハラ先輩を心配してあげてるもの…むしろ、人が良すぎるというくらいだわ。
        えぇ、貴方は今を生きているといいわ…私も、したいようにするだけなのだから(そう言うと、蝶のようにふわりと舞い上がって立ち去って行った。) -- ピリエス 2014-01-28 (火) 01:58:19
      • 俺が自覚してるから指摘したってか。なるほどそれなら道理だ。それで俺が傷つくなんてことはないからな。
        優雅か……まあ、たしかにそれはそうかもしれないが。だがやはり豪胆だぜ、こんな気の狂った男を心配してくれてるんだからな。
        セクハラ先輩とはこれまた……俺は野鳥観察してるだけなんだけどなあ。こいつは風評被害だな。
        ああ……そうさせてもらおう。だれも俺を止めることはできないさ……またな、ピリエス。 -- アハト 2014-01-28 (火) 03:38:16
  • やっぱ飛空艇持ち多いねぇ。中古でいいから、どこかで安くてそれなりに使えるの転がってないかな -- ? 2014-01-25 (土) 22:18:14
    • そりゃ空に浮かんでる学園だからな。俺の「ライトスピード」みたいなのは無理だが……その辺の飛行部隊に行ってみな、ジャンク品とかもらえるかもしれねえからな。
      それを集めて組み立てりゃ、飛空艇の完成ってわけさ、ここは技術屋もたくさんいるからな。
      ……で、お嬢さんは誰だっけか。俺はアハト・フロムビヨンド……走り屋みたいなものだ。 -- アハト 2014-01-26 (日) 00:03:36
      • ライトスピード? よく知らないけど、競技用か空戦用? 音速の何倍も速いんだろうねえ……
        へえ、いい事聞いた。ここに来てまだ日が浅くてさ。後で当たってみるわ
        スミレ・ジョハンセン。空手屋だよ(ニイ、と笑みを見せてアハトの上腕に軽く触れた) -- ? 2014-01-26 (日) 00:10:55
      • 武器は積んでない。重量があると速度が落ちるんだ。まあ、そうだな、競技用ってのが近い。俺の愛機だ……ああ、光速を目指してるからな。
        地上よりは飛空艇を手に入れるのに苦労はしないはずだぜ、何せ皆乗ってるからな。
        スミレ、か。よろしくな……カラテ家? そいつあ……珍しいな、俺は初めて見た。(アハトの腕に拳が触れる。カラテ家の少女などはアハトにとって初めての存在であった。)
        そのカラテ家が、空に興味があるのか? -- アハト 2014-01-26 (日) 00:32:31
      • 光速っていうと秒速300,000km……だったっけ。 月まで飛んで行けそう。でかい目標だね。いいじゃない
        (深く頷く)空手ってのはねえ、どんな環境でも体一つあれば戦える。実践したくて。で、してみた。揺れる飛空艇内とか面白いねえ -- ? 2014-01-26 (日) 00:40:44
      • 俺が目指すのは“最速”だからな。光に勝てる奴はこの地上に存在しない。だから俺は光速を目指すわけだ。
        ……なるほどな、飛空艇をカラテを行う“場”として考えてるのか……ああ、お前の言ってるのは、操縦したいってわけじゃあなくて、飛空艇の中でカラテがしたいってことなんだな…… -- アハト 2014-01-26 (日) 01:55:26
      • 「最強」を目指すのと似てるね
        操縦もそれなりにできるようになるつもり。操縦はアンタみたいなその道の専門家が一番向いてるだろうけど、機内で戦闘が起こって操縦できなくなることだってあるだろうしさ
        したいっていうか、まあしたいんだけど。どんな場所でもこの身体を武器にして生き残りたいってことかな -- ? 2014-01-26 (日) 02:15:18
      • カラテ家と似てるってわけか。そうさ、俺は「最速」を目指すんだ。
        武道家ってのはよくわからん生き物かと思ってたが、どうやら俺とにてるらしいな。
        俺もそうだ。どんな場所でも、どんな状況でも――「最速」であらなければならない。 -- アハト 2014-01-26 (日) 17:13:22
  • -- 2014-01-25 (土) 02:34:28
  • -- 2014-01-25 (土) 02:34:25
  • -- 2014-01-25 (土) 02:34:22
  • (どこからかガレージに入りこみ、その赤錆色の瞳に「ライトスピード」を映して見上げている)
    (そのボディの光沢に興味津々な様子で手を伸ばし・・・) -- ラヴラ 2014-01-22 (水) 22:49:24
    • やあお嬢さん――俺の「ライト・スピード」がお気に召したのかな?
      お嬢さんをのせて空の旅としゃれ込みたいところだが、生憎こいつは一人乗りでね。
      (手が触れるそのとき、機体を整備していた男がスッと現れ、ラヴラに声をかける -- アハト 2014-01-23 (木) 01:49:13
      • あ☆ゴメンなさーい♪スゴイかっこいいヒコウキだったんでぇ誰が乗ってるんだろぉ?っておもってぇ(全然悪びれてない笑顔と口調で)
        ライトスピード?って言うんですかぁこの子?やばい超かっこいいんですけど!
        やっぱりすごく速いんですかぁ? -- ラヴラ 2014-01-23 (木) 21:06:09
      • (これが最近の若い子かと思いつつ)
        当たり前だぜお嬢ちゃん。かっこいいと言ってくれると俺も嬉しいね
        この飛行機は――学園一速く。それを目指してるからな。ライトスピード……“光速”さ。 -- アハト 2014-01-23 (木) 22:01:45
      • へぇ〜〜〜そぉなんですかぁ〜〜〜すご〜〜い (かつかつとローファーを鳴らして、鋼の機体の周りをぐるり しゃがんだり屈んだり)
        じゃあ、センパイはやっぱり飛行部隊の人なんですかぁ?いつもブンブン訓練してますよね?学園一を目指すってことはぁ、エースだったりするんですかぁ? -- ラヴラ 2014-01-23 (木) 22:14:09
      • 女の子が見て面白いもんだとは思わなかったが……(興味深そうに機体の周りを歩く少女を見つつ)
        ……ああ。(飛行部隊、エース。その言葉が出ると、わずかに、アハトの顔が曇る。顔がこわばる。だが、それも一瞬)
        昔はな、俺もすごかったんだぜ、今もスゲーけどな。この空中学園都市随一の飛行部隊のそう、エースだった。だけど、合わなくてな、プライドが高いだけで実力もないのがいてさ……嫌になって、やめちまったよ。
        俺は、一匹狼なんだよ。カッコいいだろ?(嘘を吐く。確かに飛行部隊の体質に嫌気がさしていたのは事実だが。彼が飛行部隊を去った理由は、それではなかった。) -- アハト 2014-01-23 (木) 22:21:21
      • ふぅん (わずかに表情を曇らせた青年に、猫に似た大きな瞳の奥に、今までにない静かな輝きが宿った 一瞬だけ)
        それって…(静かに歩み寄ってじっと見上げ・・・)超かっこいいじゃないですかぁ♪
        やだぁ〜!一匹狼で元エースとか最高にヤバくなーい!?アタシファンになっちゃう〜! あっ、アタシ一年のラヴラっていいますぅ♡ ラヴってよんでくださぁい♪ -- ラヴラ 2014-01-23 (木) 22:36:08
      • (気づかない。アハトは彼女の瞳の奥の輝きに気づかない。彼は空にいないときは、普通のひとなのだ。)
        ハハ、そうだろう。今は一人で空を飛んでるのさ、俺は速さだけを求めるからな。良いぜ、ラヴちゃん。かわいい子がファンなら俺は大歓迎だ。
        俺はアハト……アハト・フロムビヨンドだ。このままラヴちゃんと連れ去って空の散歩と行きたいところだが、こいつは一人乗りでじゃじゃ馬だ。また別の機会を借りて、空でのデートでもするかい?
        (過剰な反応に驚きながらいうのであった。) -- アハト 2014-01-23 (木) 22:49:36
      • え?デートぉ?やったー♪はぁい♡ぜひぜひ♪(ぴょん、ととびはね、細くしなやかな手でアハトの手を握り黄色い歓声)
        その時わぁまた色々お話を聞かせてくださいね♪アハトせーんぱい♡(最期の言葉に意味深な響きを含ませて、手をフリフリガレージを後にした) -- ラヴラ 2014-01-23 (木) 23:05:04
      • 喜んでもらえてなによりだよ。じゃあ今度誘うから準備しておいてくれよな。……ああ、話も、な。(手を振り去っていくラヴラを見送って)
        ……さて、ちょっと時間を食っちまったな。今日は後学園都市を5周するんだから時間もねえ――さあ、飛ぶか。
        (マプラーを首に巻き、ヘルメットをかぶり、ゴーグルを目に当てて、アハトはライトスピードに乗りこんだのだった。) -- アハト 2014-01-23 (木) 23:22:50
  • ここでもスピードは負けるわけにはいかない。言われる前にセックスと言っておくのさ -- アハト 2014-01-22 (水) 12:14:48
    • 2位以下が居ない1位はただのぼっちだぜ?俺がお前を1位にしてやるよ…ックス! -- 2014-01-22 (水) 12:23:25
      • そうそう、そういうライバルキャラが必要なんだよな俺には -- アハト 2014-01-22 (水) 12:27:47
    • でもちょっとだけ待ってただろ -- ジョン 2014-01-22 (水) 12:23:46
      • 俺がそんなあざとい男に見えるかい。……ここではすぐにセックスが来ると聞いていたんだがな -- アハト 2014-01-22 (水) 12:31:43
      • 見えない、勘違いか(昨日の夜にはできていた気がしたのでつい)
        セックスのニュアンスを間違えるとすげぇやりたがりに見えるな・・・(ぼやいた後きょろきょろと)なんかすげぇ速ぇ飛行機を見れるって聞いたんだが・・・あれか?(アハトのそれを示して) -- ジョン 2014-01-22 (水) 12:38:31
      • そうだろうそうだろう。俺は紳士だからな。来る者拒まずで昨日から一応部屋を開けて待っていたのに誰も来なかったのさ……。
        ああ? ああ……そうだ。俺はこの空中学園都市一速いぜ。俺の超小型飛空艇「ライト・スピード」だ。
        (極限まで無駄を省かれた飛行機がそこにあった。スピードを追い求めるためだけのものだ。) -- アハト 2014-01-22 (水) 12:44:53
      • やっぱ待ってたんじゃねぇか(けらけら)
        (ひゅぅと口笛を吹き)速ぇ速ぇと言っても普通はいくらか遠慮するもんだ、抜かれるのがこえぇからな・・だがアンタは違うみたいだ(良いねと笑い)
        光の速さ(ライト・スピード)とは思い切ったな、ピュアスポーツ・・って所か(スピードを味わうという意味ではある種の極限と言っていいだろう、空も飛べる)
        ああいうのってどうやって手に入れたんだ?普通には売ってなさそうだが・・・ -- ジョン 2014-01-22 (水) 12:51:09
      • 半端な名前じゃ覚悟が鈍るからな。俺が目指すのは“最速”だ。
        それ以外に興味はないね。光速に到達するくらいのスピードが必要だ。俺は抜かれない。抜かれてはならないんだ……。
        (異常な程の速さへのこだわりがあるらしい。)
        俺の場合は飛行隊に入っていたときに支給されたのを改造しまくった。入手ルートはいくらでもあるぜ。飛行協会に相談すればショップも案内してくれるだろうし、自分でつくっちまうようなのもいるな。 -- アハト 2014-01-22 (水) 13:00:45
      • はっ最速か‥良いね男ならやっぱり何かで一番になりてぇもんだ・・・・心が震える様な分野なら尚更だ
        ・・・(男の様子を見て・・スピードに魅入られているのとは違う、強迫観念めいたものを感じた)・・・お前、呪われてるな・・・何かに縛られてる‥こいつぁもっと自由な心で乗るものだと思うけどね
        ふむ・・・飛行協会に・・ショップね・・・作る?・・いや作るは流石に無理じゃぁねぇか?(驚いたような顔で) -- ジョン 2014-01-22 (水) 13:06:22
      • ……呪われてる? 何言ってるんだボーイ。俺は生憎そういうオカルトは信じないほうでね。俺はただ……俺が速く飛びたいから飛んでるだけさ。
        可能さ。俺は一から作ろうとは思わないが。ここは飛空艇の研究が進んでる。簡単なものなら作れる……ほら、精霊の加護とかそういうのがあるだろ。
        普通飛べないようなのでもそれのおかげで飛べたりするんだ。……俺はそんな力は借りずに、人間の力だけで最速を目指すぜ。
        技師なんかもいっぱいいるからな、そいつらに聞いてみればいいんじゃねえか。 -- アハト 2014-01-22 (水) 13:12:02
      • オカルトじゃぁねぇよ、まぁいいや(軽く肩をすくめて流し)
        (言われてみれば確かにその通りだった・・・環境はそろっている、後はやるかやらないかだ・・何を尻込みしていたのか)人間の力だけで・・かそういう考え方もあるな
        そうだな‥そういう奴探して、話を聞いてみるのがよさそうだ・・・(ありがとうなっと頷き)今度は飛ぶ所見せてくれよ、人間の力だけってアンタの意地を見てみたい(じゃぁなと手を振って去って行った) -- ジョン 2014-01-22 (水) 13:26:38
  •   -- 2014-01-23 (木) 22:52:11
  • かつて所属してた飛行部隊の名前考えないとな… -- アハト 2014-01-30 (木) 20:50:12
    • スカイなんとかだろうなあたぶん -- アハト 2014-02-01 (土) 01:41:18
      • 何となく思いついたけど、死んだはずの友人の機体が空を飛んでると横づけしてきて「亡霊か!?」ってなる展開やろうかな。 -- アハト 2014-02-01 (土) 19:52:24
      • 横づけが種づけにみえた -- 2014-02-02 (日) 09:44:56
      • どんな機体なんだよそれ! -- アハト 2014-02-02 (日) 17:18:05
  • 黒い亡霊出せてよかった -- アハト 2014-02-07 (金) 03:51:19
  • 今私の名簿のコメで、アハト死亡(未遂)作戦を練っているのだけれど…アハト的にはどうなのかしら?
    後、3月で卒業してしまう気がするのだけれど…となると、タイムリミットは3月なのかしらね…? -- ピリエス 2014-02-11 (火) 02:27:32
    • すごい衝撃的な作戦名だ……。名簿拝見しました、これは面白そうな計画ですね! 僕としてもぜひ乗りたいところです。
      アハトは留年でもいいかなという感じもありますね。単位足りてない設定ですし。 -- アハト 2014-02-11 (火) 02:54:21
      • なるほど…いえ、2月3月は忙しいでしょうし、3月はオルガさんもメインイベントを控えておりましたから。
        なので、4月か5月くらいに出来ればいいかなと思っていますけど…いかがでしょうか?
        あと、作戦の着地点もある程度決まっていると助かるのですけど…どうなさいますか? -- ピリエス 2014-02-11 (火) 22:04:33
      • 失礼、遅くなりました。
        四月五月ならばこちらも大丈夫だと思います。日程としてはそれでいけそうですね。
        明確にまだこちらもどういう着地にしようかは考え切れていませんが、今一人遊びで親友の飛行機の亡霊的なのも出してるので、そいつも絡めて、ゆ、許された…! って感じになるのがいいかなとは考えています。
        もしく名簿の会話に上げられてた、上位の行動理由とかでなにか。今日中にある程度考えておきます…! -- アハト 2014-02-12 (水) 15:21:50
      • よこからにょっき。4月は夜帰ってくるのがかなり遅くなる可能性大!5月はノイ君といちゃいちゃちゅっちゅしながら別の月の時間軸ならいけます!
        なお模擬オルガを使用してくれても何ら問題はないので。お二人の日程のよいほうで。いれば参加できるかも、くらいに考えていただければ。 -- オルガ 2014-02-13 (木) 07:12:02
      • あ、オルガさんに伝えに行く前に…なるほどー、でしたら…どうしましょうか?
        明日ある程度進めておいて、オルガさんが合流してから少し進めて、5月で終わらせる…ですかね?
        それで、事故寸前と言う事なので…幻覚剤&遅延麻痺を混ぜたのを飲ませて、カーブでそれが発動して曲がりきれない
        というところをオルガさんの網とかでぶつからないように…と言う流れ?ですかね?そこで事故るか、親友の亡霊は出るかはお任せ的な…ここまで打ち合わせなくてもいいです? -- ピリエス 2014-02-13 (木) 22:53:03
      • 遅くなりました。日程としてはそれで大丈夫です。明日ある程度進めて、5月で締めですね。
        そうですね、そういう感じでいいんじゃないかなと思います。事故っぽくなって、親友の亡霊出てきて話して、ゆ、許された…ってなってみたいな感じですかね。
        その後は一人遊びでもなんでもして、親友の亡霊の機体とレースすることになって、それにアハトが勝利して、親友も満足して成仏して、アハトも解放されるみたいなのがいいかなとか思ってます。 -- アハト 2014-02-13 (木) 23:37:17
      • 了解いたした(ズアッ)たぶん11時ごろには帰ってこられるんじゃないかという予想…ただ二次会が入ったらどうなるかわからない…
        死にそうになるカーブで曲がりきれない状態のときは…まぁフレキに乗って体で止めますよん。でも止めようとしてむしろ速度が足りなくて止められなかった!の方がおいしいかな。
        それでカーブに突っ込む寸前で亡霊登場…ギリギリ急ブレーキからのオルガが救出、って感じでいかがでしょ。 -- オルガ 2014-02-13 (木) 23:41:41
      • 飲み会か! そいつは確かに抜けられれば大丈夫かもですね……無理はなさらぬようお願いします!
        おっ、それはおいしいですねえ。最速って感じがする! ではそういう感じで行きましょうか。 -- アハト 2014-02-14 (金) 00:37:23
      • 無理でしたら、5月でもいいですしねぇ…とりあえず、カーブにさしかかったところ…までは明日進められるでしょうし。
        では、明日…アハトの名簿のコメで、一応フラグは立てておきました。 -- ピリエス 2014-02-14 (金) 00:40:46
      • 了解いたした! 宜しくお願いします! -- アハト 2014-02-14 (金) 01:20:07
  • コーナーで問題が起こったところまでしてから、オルガさん待ち…と言う感じでしょうか? -- ピリエス 2014-02-14 (金) 22:54:24
    • そうなると思います。次で何か調子が悪くなり、その次でコーナーでヤバい! という感じですかね。 -- アハト 2014-02-14 (金) 23:07:01
      • 次に、アハトさんで…その次にオルガさん、という感じですね!とりあえず待ちますです。 -- ピリエス 2014-02-14 (金) 23:45:15
      • やあ打ちました。これでオルガさん待ちですかね! -- アハト 2014-02-14 (金) 23:54:14
      • (超遅れて土下座)すまない…飲み会が3次会まで行った上に雪道ヒャッハーしてしまって…疲れた…
        とりあえずこんな具合で、救出には一度失敗。その後アハト先輩のブレーキを待って間一髪で救出いたします。 -- オルガ 2014-02-15 (土) 02:27:36
      • うおー! 了解です! -- アハト 2014-02-15 (土) 03:52:53
      • 遅くなりました! こんな感じです! 死に掛けたから見えた、とかですかね! -- アハト 2014-02-15 (土) 05:19:33
      • うおー寝落ちてました!すげぇ長文だ!アハト先輩…生きて!!
        この後アハトが手を掴む→オルガが壁ギリッギリで狼のカットバックドロップターンで救出→ピリエス見守った感想→オルガ救出した感想→アハト最後の感想で〆。って感じでしょうかね -- オルガ 2014-02-15 (土) 13:10:38
      • 遅くなりました! 了解です! -- アハト 2014-02-15 (土) 21:07:13
      • ちなみにここではないレース会場の実況とかもしてるので多少返信が遅れても許してほしい… -- オルガ 2014-02-15 (土) 21:22:53
      • いいんだ! そっちのイベント優先してくれていいんだ! -- アハト 2014-02-15 (土) 21:24:48
      • フフ…修正してたらイベントスタートしてた…。こんな具合でいかがでしょ。あとはピリっち待ちですかな。 -- オルガ 2014-02-15 (土) 21:33:56
      • 今戻ったわ…それでは、今から文章考えてくるけれど…かなり盛りだくさんね?もちろん、問題はないけれど…少し時間はかかるわ…。 -- ピリエス 2014-02-15 (土) 21:41:22
      • のんびり行きましょうぜ!昨日は本当にお二方申し訳ない。イベントしつつ、ぽろぽろ溢しますー。 -- オルガ 2014-02-15 (土) 21:43:37
      • …けれど、その…書いていて思ったのだけれど…機体、壊れても大丈夫なのかしら? -- ピリエス 2014-02-15 (土) 21:53:10
      • (はっとした表情)…な、直る、直るって!多分! -- オルガ 2014-02-15 (土) 21:58:55
      • きっとどこからか、二号機とか…そういうのが…あると、いいわね…(視線をそらす。) -- ピリエス 2014-02-15 (土) 22:00:48
      • よし。これでアハトが目を覚まして、ピリっちが見舞いに行っていてもいいぞ! -- オルガ 2014-02-15 (土) 22:07:51
      • ヤッター救出成功! 機体の修理は何とかなる多分、今まで散々ぶち壊れてきたはずだしな! 一部残ってたら復活可能ですよ!
        じゃあ次は自分が目覚めるところですな! で、いいのかな? -- アハト 2014-02-15 (土) 22:21:16
      • いいんだ(こくこく)あとは自分の出番は多分なさそうかな!展開を楽しく読んでおります。 -- オルガ 2014-02-15 (土) 22:30:07
      • ピリっちがここでお見舞いに行って、後はお二人の話かなぁ。展開次第であたしも顔出すかもだけど。 -- オルガ 2014-02-15 (土) 22:41:25
      • 実際酷いことしたので絶交も覚悟していますよ!それはそれで、青春…かなぁ? -- ピリエス 2014-02-15 (土) 22:47:32
      • ピリっちなら絶対あたしに迷惑がかからない様に言うだろうなぁって思ってたら本当に言われた時の顔。
        でもこのことをオルガが知ったらピリっちに怒りますね…同罪でしょーがーって。そんなときは来るのか来ないのか。
        まぁ今日の所はレースクイーンやって帰ったという事にして。霊圧落ちますん…お疲れ様です -- オルガ 2014-02-15 (土) 23:46:34
      • ひえー遅くなりました! オルガさん了解です! -- アハト 2014-02-16 (日) 00:59:51
      • ピリエスがアハトに気をかけていた理由については後日述べた方がいいかなぁ…決着前か後かはお任せしますけど。
        ともかく、これでピリエスはとりあえず撤退…かな?返事遅れて申し訳ございませんでした…オルガさんの所には反省会に行きましょう、行きますです。 -- ピリエス 2014-02-17 (月) 22:33:21
      • ありがとうございました! こちらも昨日は家におらず返信できずすみませんでした!
        了解です、それは後日がいいかもですね。ありがとうございました! 行きましょう、反省会! -- アハト 2014-02-18 (火) 19:18:27
  •   -- 2014-02-21 (金) 00:43:10
  • 来月丁度12月なので親友の命日に親友とレースするということにしよう -- アハト 2014-02-22 (土) 04:25:51
  • 個人イベント終わり! 終わりですっ! これでアハトは呪いの翼から解放されました! -- アハト 2014-02-24 (月) 04:04:01
  • タッグレースいいね……いいけど1日は21時に帰れるかどうか微妙なのが辛い… -- アハト 2014-02-26 (水) 01:19:35
  • 告白の返事は土曜日からでもよろしいでしょうか?おそらくは、文通気味で22か23時頃開始となると思いますけど…。 -- ピリエス 2014-03-01 (土) 02:05:16
    • 了解です? -- アハト? 2014-03-01 (土) 05:44:26
      • ハテナはミスです! それでいけます -- アハト? 2014-03-01 (土) 05:45:58
  • 遅くなりました!それではいけますけど、どちらにいけばよろしいですか? -- ピリエス 2014-03-07 (金) 23:30:33
    • やったー! お疲れ様です!! 大丈夫ですか疲れたりとかしてませんか!
      そうですねどこ行きましょうかね! 人はどこも多いんで多分気にしてもしかたないな…! 海とか行きたいですね海! -- アハト 2014-03-07 (金) 23:39:53
      • いえ、大丈夫ですよ。準備は万端ですので2時くらいまではいけます!
        そうですねぇ…あぁ、海です?なかなか人が多いですけど…では、気にせず参りましょうか。 -- ピリエス 2014-03-07 (金) 23:44:22
      • まああんまり混雑して来たら別のところに脱出すればいいだけですし! 行きましょう! -- アハト 2014-03-07 (金) 23:46:02
      • …でも、アレですね。もう既にカップルツリーになりつつありますし…どうしましょう? -- ピリエス 2014-03-07 (金) 23:48:36
      • ひとまず、植え替わったばかりのレストランで食べてから、海に行く感じにしますです? -- ピリエス 2014-03-07 (金) 23:49:43
      • 丁度いいタイミングでの植え替えだ…! そうしましょう! 今なんか入りづらいですしね! -- アハト 2014-03-07 (金) 23:51:22
      • なんか被ったけどレストランいっときました! -- アハト 2014-03-07 (金) 23:53:25
      • 植え替えっぽいですし、それでは次に向かいましょうか。今度こそ海に? -- ピリエス 2014-03-08 (土) 00:30:59
      • そうしましょう。ええ、海へ…! -- アハト 2014-03-08 (土) 00:32:15
      • 植え替えみたいですけど、どうしましょうか…あと30分か1時間か…続けられます? -- ピリエス 2014-03-08 (土) 01:30:54
      • 僕はどちらでも大丈夫ですね…! 何か自分のしたい事だけしてすまないという感じです!
        そちらで何かあればーという感じですね。 -- アハト 2014-03-08 (土) 01:35:02
      • いえいえ、また明日もある…もあると思いますし、少ししてから今日は締める感じにしましょうか!
        明日は…今日と同じくらいに来れる、といいなぁと思います。 -- ピリエス 2014-03-08 (土) 01:39:23
      • 了解です、明日もありますしね! わかりました、ではお待ちしてます! -- アハト 2014-03-08 (土) 01:42:43
      • あそんだーっていうんでホテルのロビーで、明日もよろしく的な感じで別れる感じで締めですかね。 -- アハト 2014-03-08 (土) 01:51:56
      • …んー、ロビーも使ってますし。普通に海上で遊んだ!からまた明日、という感じでいいかもですね。 -- ピリエス 2014-03-08 (土) 01:54:32
      • ほんとだ使ってた…! じゃあそれで行きましょう! -- アハト 2014-03-08 (土) 01:55:31
      • というわけで海です! -- アハト 2014-03-08 (土) 02:01:41
      • こちらはこれで締めです!たまにはこちらからも奇襲しませんとねぇ…。
        それでは明日も帰ってくれば、またこちらに書き込みますので…おやすみなさい。 -- ピリエス 2014-03-08 (土) 02:20:43
      • う、うわーっ! 奇襲された―!(興奮)
        了解ですおまちしてまーす! -- アハト 2014-03-08 (土) 02:31:00
  • 遅くなりました…今からいけます!どうしましょう?どこに行きますか? -- ピリエス 2014-03-08 (土) 23:49:24
    • お待ちしておりました!! 今回は結構色んな所空いてますね!
      雪山は死地っぽいですし…… -- アハト 2014-03-08 (土) 23:56:51
      • …無難に土産として鉱石市場、ですかね?どこかほかに行きたい場所があれば、そちらで構いませんよー。 -- ピリエス 2014-03-09 (日) 00:01:02
      • 土産とかそういうの買ってませんでしたしそこらへんにしましょうか。鉱石市場っていうのはないようなので、土産物屋とかですかね。ちょっと人がいるようですが。
        混浴でもあれば行きたかった。 -- アハト 2014-03-09 (日) 00:07:21
      • …あれ、鉱石広場と勘違いしてました。しかもあそこでは品物売ってなさそうですね!
        どうしましょう?私はどちらでもいいですけど…あ、ちなみにきっと混浴にはまだ入らないピリエスです。 -- ピリエス 2014-03-09 (日) 00:09:43
      • もってったら怒られそうな感じですね。売ってるかんじじゃあないな。
        ではとりあえず土産物屋ですかね。まだその段階ではない…! なんかアハト君中学生みたいになってきたな。 -- アハト 2014-03-09 (日) 00:12:56
      • 見た目恰好いいのに、色々と台無しですね?でも、そういう所も可愛いものだと思うんですよ。
        あ、30分に切り替えなのでその時に始めます?…あ、それと聖杯参加されるんですよね?
        では、やはり卒業で締めがいいんでしょうか? -- ピリエス 2014-03-09 (日) 00:15:52
      • アハト君空ばっかり飛んでたんで子供なんです……最速だし。最速ってそういう…
        おっ、ちょうどいいですね、なら30分からにしましょう。 ええ、聖杯参加します、初めてなんでどういうノリなのはよくわかってませんが。
        僕はどっちでもいけるかなという感じです。卒業で締めだと確かにキリもいい……まだ色々していたいなというのもある。
        そちらはいかがでしょう。あまりひっぱるのもなんだというのならそれはそれで。 -- アハト 2014-03-09 (日) 00:22:59
      • 大丈夫ですよ、きっと入れる前に出てしまったとしても慰めてくれますよ。
        はいな、それでは30分の切り替え後からで…んー、私も今の形式になってからは良く知らないんですよねぇ…。
        一応自分の方は、聖杯予定はないですしいけなくもないのですけど…。
        やはり聖杯で忙しくなるはずですし…卒業締めが無難かもですねぇ…。 -- ピリエス 2014-03-09 (日) 00:29:26
      • あ、先寄越されてる…装飾品に行きます? -- ピリエス 2014-03-09 (日) 00:32:17
      • 装飾品にいきましょう。行った! -- アハト 2014-03-09 (日) 00:33:32
      • それすごいつらい…! こんなところまで最速になりたくはなかったって落ち込みそう。
        やっぱり忙しいのかな聖杯。となると、卒業で締めそうなりますかねえ……少々残念ですが。 -- アハト 2014-03-09 (日) 00:36:28
      • 頭撫でながら次があるわよ、と励ましてもくれますよ?でも、いざするとなるときっと体格さ的に痛いんでしょうねぇ…。
        おそらくは…まずどこに交流にいってどういう関係になるか、を構築していかないとですし。意外と短期ですし…密度も高めでないと。 -- ピリエス 2014-03-09 (日) 00:44:14
      • 夜は撃墜(され)王だったか……年上だけあった……完全に童貞の反応ですねアハト君。。そうですねえ、ちょっと犯罪的な身長差なので痛いだろうなあ……毒でこうなんとかなりませんかね。
        ふむ、やはり忙しそうだな……準備期間が長いだけありますね。
        卒業式ぐらいで終わっておくのが無難ですかね……。 -- アハト 2014-03-09 (日) 01:03:51
      • まぁ、そういう関係でもいいかなぁと…でも、たぶんあまり薬には頼らないと思いますよ。この痛みも思い出的なものですから。
        でも、14日ですから…割と時間は短い気がしますよ?もちろん終わるまでは多少長いですけど。
        そうですねぇ…とりあえず、また明日詳しく決めましょう!今日は次で締めくらいでいいでしょうか…すごく、うとうとです。 -- ピリエス 2014-03-09 (日) 02:25:32
      • すばらしい態度に感銘を受けた……そう、それでこそって感じだ! アハト君多分凄い心配するけど!
        あと一週間もなかったか……決まると良いな……。
        了解です!! 長い時間お疲れです、では次で締めにしましょう! 僕も明日早いので寝ておきたい。 -- アハト 2014-03-09 (日) 02:30:03
      • 今日はおやすみですね、ありがとうございました! また明日! -- アハト 2014-03-09 (日) 03:23:44
  • …あぁっ!?締めをお願いします、と書いたつもりが…ご、ごめんなさい。紛らわしかったですね…すみません。
    それでは、始めていきます!今日必ず締め、という訳ではなく明日もかかってもいいと思うんです。大事な締めですしね! -- ピリエス 2014-03-09 (日) 23:20:49
    • いいんだ! 僕もちゃんと理解できていなかったようで。
      ありがとうございます、お願いします! -- アハト 2014-03-09 (日) 23:23:49
      • そして、今日は寝ちゃう前に文通スイッチをお願いしておきます!
        また続きは明日からでも…あと、お姫様だっこ絵今気付きました!なんか凄くバカップルっぽい!有難うございます! -- ピリエス 2014-03-10 (月) 01:53:38
      • 了解です! では明日に!br;見つけられましたか。こう、使うタイミング今はかってるところです! -- アハト 2014-03-10 (月) 02:03:08
      • え、今から使うんです!?お姫様だっこエンドなんです?…それはそれでいいですね!
        そして、また何か絵が増えてるー!…い、いいんですか?こんなに描いていただいて…。
        何だかお返しが出来ない分申し訳ない気が!…やりたい事があれば言って下されば! -- ピリエス 2014-03-10 (月) 23:13:19
      • このときのためにロケーションを桜並木に設定しました!
        膝枕されたっていうのが書いてありましたからつい……描きたくなって……いいんだ、ピリエスchangがすごい可愛いからいいんだ……! 簡単なやつだけど、今もう一枚描いてるんでちょっと待って下さいね……。
        こう、数年ぶりの男キャラでの恋愛なんで、すごい、テンションが上がってまして……。 -- アハト 2014-03-10 (月) 23:31:16
      • それでだったんだ…これ、友達に見られたらきっと恥ずかしくて顔を埋めて現実逃避しそうですねピリエス…。
        まさかそれで描かれるなんて思いもしませんでした!…いえいえ、アハト君も可愛いですよ。クール系のはずなのに言動が。
        まだあるんです!?一体どこまで描く気なんだろう…いえ、もちろん嬉しいですし気になるのでお待ちしております!
        …とりあえず、この会話はそろそろ締めでしょうけれど…どうされます?何かあと1回したいことがあれば、聖杯までなら出来るとは思いますけど…。 -- ピリエス 2014-03-10 (月) 23:56:16
      • ありがとうございます。絵を考えていた通りに使えました! ……ちょっとでかかった!
        クール系イケメンを目指しただったはずなんですけどね! いつのまにかキャラが勝手に動いていました。
        絵はこんなになりました。 ピリエスの顔の描き方がかなり変動してますがお許しいただきたい……やはり空学なので、空、ということで!
        そうですね、どうも準備期間は20日までに間に合えばいいということになったようなので……。やりたいことは……あります。
        その、言いづらいんですが、あれだったらなくてもいいんですが、
        初夜、とか……。 -- アハト 2014-03-11 (火) 00:44:04
      • いいんですよ…こういうアハトだからこそ、OKしたようなものですからねぇ。
        いいじゃないですかー!仲良くっぷりがよく出てますし…でもなんだか航空自衛隊のポスターにありそう!と言うイメージも…何故か。
        あ、そうなんですか?でしたらまだ時間はありますねぇ…あ、あるのなら…なるほど!初夜ですか!
        あんまり得意ではないですけど、こちらとしては問題ないですよー。ただ、すぐに始めるよりは何かの流れの後で、そう言う事がいいですけど…。
        でも、何かの流れ…何がいいでしょう?とりあえず住居決まってそこで…でしょうか? -- ピリエス 2014-03-11 (火) 01:22:30
      • そういわれるとアハトも照れてると思います……!
        こう、空のスペースが良い感じに空いてるのでなんか文字が入りそうなんですよね。「自衛隊に入ろう」とか「空を守る」とか……
        20までに登録せよという感じのようですね。14日から登録OKということらしいです。
        あ、ありがとうございます……! 大丈夫ですか無理とかしてませんか……! そうですね、いきなりというよりは、何か一つ前に在った方が流れとしては自然ですね。卒業で綺麗に終わった感ありますし。
        いいですね、ちゃんとした家も構えられたってことで腰は落ち着けますし。 -- アハト 2014-03-11 (火) 01:42:21
      • あ、なるほど。だからそれっぽいんですねぇ…納得です。
        それなら大丈夫そうですね!では、明日からこちらの名簿のコメントで…と言う流れでよろしいんでしょうか?
        あ、それは大丈夫だと思います…ただ、女性側でするのは久しぶりかなぁって…そこが少し心配でもありますけど。
        はいな、それではそのような流れで…アハトさん開始でいいんです?こちら開始でします? -- ピリエス 2014-03-11 (火) 01:48:30
      • ええ、そうしましょうそうしましょう。
        なるほどでは同じですね、僕も男でやるのはかなり久しぶりです……ですが、頑張ります!
        そうですね……僕から開始もいいですが、そちらから開始していただいてもよろしいですか? -- アハト 2014-03-11 (火) 02:04:36
      • ……ごめんなさい、今思えば久しぶりと言う訳ではなかったっぽいです!で、でも、久しぶりに近くはありますから。
        はいな、分かりました。それではこちらから始める形にしようかと思います。
        明日は…早く帰れるといいなぁ…遅くても23時頃には始める予定です!絶対、ではないですけど…。 -- ピリエス 2014-03-11 (火) 02:26:55
      • なら安心だ……! 僕は多分数年ぶりですかね……! ですがまあなんとかなるでしょう!
        お願いしまーす! 楽しみです!!1
        わかりました、時間は大丈夫ですのでどうか都合のいいときで構いません。僕もたぶん明日は遅いですし。 -- アハト 2014-03-11 (火) 02:37:57
  • 戻りました!ので、始めたいと思います…まずは新居についてから、ですよね? -- ピリエス 2014-03-11 (火) 23:10:34
    • お待ちしてました! ええ、そうなります!! -- アハト 2014-03-11 (火) 23:29:01
      • ピリエスはこういう子なので…夜這い辺りが無難かもですね! -- ピリエス 2014-03-12 (水) 00:33:56
      • 知ってた……! 攻略法ありがとう! たぶんアハト君どうやって持って行こうかとすごい考えてたと思う。夜ばいします!1! -- アハト 2014-03-12 (水) 00:55:53
      • …14日までに終わるかなぁ!と言う心配が出てきた気もしますね…。
        でも12日、13日と続けて進めれば…なんとかなる、でしょうか…アハトさんは大丈夫です? -- ピリエス 2014-03-12 (水) 01:22:55
      • 大丈夫です! 夜はいますので。12,13と大丈夫です。 -- アハト 2014-03-12 (水) 01:29:19
      • 分かりました、それでは今日とあと二日間の間に…終わらせるように頑張りましょう!
        ただ、今日は多分開始くらいまで…でしょうかね? -- ピリエス 2014-03-12 (水) 01:59:23
      • そうなりますかねー。二日あれば多分大丈夫でしょう……! -- アハト 2014-03-12 (水) 02:14:22
      • とりあえず…今日はここまででいいでしょうか…これ以上はまた眠ってしまいそうで…。 -- ピリエス 2014-03-12 (水) 02:55:33
      • 了解です! このような時間までおつきあいいただいていて、いつも恐縮です、おやすみなさい。 -- アハト 2014-03-12 (水) 02:58:44
  • いよいよあと数日でラストということなので、ピリエスを描いてみました。
    厚塗りの練習ということで、荒い所もありますがお納めください。こう、企画が終わったあとにいっぱい描いてしまって申し訳ないのですが……。 -- アハト 2014-03-12 (水) 09:21:19
    • 遅くなって申し訳ないです…と、とりあえず今から続き書きますね!
      それと絵…なんだか洋画っぽい感じに見えますね、洋画が厚塗りの絵とかあるせいなのかな?
      可愛らしく描いていただきありがとうございます…でもこれ、かなり幼くも見えますね。アハトにはこう見えているんですね…。
      いえいえ、全然問題ないですよ。むしろ終わったのに書いて貰えて嬉しい限りです! -- ピリエス 2014-03-12 (水) 23:41:51
      • 厚塗りは自分の性にあってる気がしました。普段より上手く見える気がします……。ああ、言われてみるとなんか洋画っぽい気もしますねえ。筆ツールで描くからですかね。
        確かにこれだと女児って感じに……アハト君の趣味かもしれません。描いていくうちにどんどん幼くなりました。
        それならばよかった……! 僕としても練習になっているのでかなりいいです。
        すみませんが晩御飯買いにコンビニに行ってきますので、反応ちょっと遅れたらすみません。 -- アハト 2014-03-13 (木) 00:16:10
      • 色々と模索していくと、いいかもですねぇ…そうすれば、また新たな発見もあるでしょうから。
        …あぁ、やっぱりアハト君はそういう…いえ、いいんですよ?(にっこりと微笑む。)
        こちらも何かの足しになれたのなら幸いです!…あ、はいな。それではお待ちしております……今から晩御飯!? -- ピリエス 2014-03-13 (木) 00:40:29
      • 短期間にピリエスを結構描いたのでだんだんおかあさんに見えてきました。これからも精進します。
        違ピ聞となってるアハトだ! しかしロリコンなのは否定できない……。
        戻りました! ちょっと魔導書の絵とか描いてたらタイミング逃しまして。もう食べたので今から打ちます。 -- アハト 2014-03-13 (木) 01:01:59
      • 成長する可能性も0ではないけど、この様子だと成長する事もないかなぁとも思います。
        お帰りなさい−…多分今日は3時前までになると思います…それまでにどこまで進むかなぁ…。明日の間に終わればいいんですけど…。
        でも、厳密にはスタートはまだ先、なんでしたっけ? -- ピリエス 2014-03-13 (木) 01:37:03
      • 小さいままって可愛くていいですよね。
        了解しました! 3時前までですね。そうですねえ、終わるかなって気も確かにしてきたな……。
        そうですね、ペアとして登録開始が14日から20日までなので。21からが本戦開始とのことなんで時間はあります。 -- アハト 2014-03-13 (木) 02:05:55
      • すみません、時間なので寝ますです…つ、続きはとりあえずまた明日に…。 -- ピリエス 2014-03-13 (木) 03:00:51
      • 了解です! おやすみなさい -- アハト 2014-03-13 (木) 03:02:04
  • 流石に手でしたり口でしたりは最初からはないかなぁ…とも思ったりします、そして時間の都合上的にも…。
    いずれは、お願いされてジト目でしばらく睨んだ後にしてあげたりもするんでしょうけれどね。
    あ、それでは今日も始めていきますけど…このツリーのまま続けます?入れちゃう前にやりやすいように植え替えちゃいます? -- ピリエス 2014-03-13 (木) 23:11:50
    • まあ最初ですからね、ないでしょう。やってたら終わりませんしね……!
      アハトお願いするでしょうね……それでもやってくれるピリエスちゃんはカワイイ。しばらく先の琴なんでしょうけどね。
      これまでにも興奮して立たせてるところがばれてるとなると中々辛い男ということが判明した……!
      先に打っちゃいましたが、植え替えしましょうか。 -- アハト 2014-03-13 (木) 23:45:03
      • では、次で植え替えでしょうかね?次のツリーはお任せしますです。
        手でやるのは遠からず、口は年単位立たないとまず無理かなぁとも…胸は無理ですしね!
        ふふふ…実際目線同様に女は分かっちゃうものらしいですよ? -- ピリエス 2014-03-14 (金) 00:14:20
      • 植え替えましたー。
        手はもうすぐ近くなんだ……! 年月が立つと色々と楽しそうですね。アハトも多分楽しみにしてる。いいんだ、小さいものは良いからいいんだ。
        それは怖い話だ……海とかアハト絶対興奮してたでしょうしね……。スルーされてたのかジト目で見られてたのか……。 -- アハト 2014-03-14 (金) 00:43:56
      • 色々と言われるでしょうけどね…それでも、なんだかんだで割としてあげたくなるのがピリエスですし…。
        あぁ、キスの時だから海の時は流石に…え、興奮して固くしちゃってたんです…?
        でも、どうしましょう…これ今日中に終わるでしょうか…明日も出来るのでしたら、あまり無理に3時とかはちょっと厳しいかなぁとも…駄目でしょうか? -- ピリエス 2014-03-14 (金) 01:45:25
      • いいお嫁さんになりますねピリエスは……。
        この墓穴を掘った感! 固くしてないよ! 海では……!
        終わらない感ちょっとあるかもですね……! 明日はそうですね、帰れたら0時ぐらいには帰れると思います。ただもしかすると帰れない可能性とかもあります。
        そうなると、14日できない場合は15日とかになると思います。そちらは大丈夫でしょうか? -- アハト 2014-03-14 (金) 01:57:33
      • …良かった、流石に勃起してた恋人はいなかったんですね…でも、他の二人の時のキスとかはしてたんです?
        ですね…そろそろ眠たくなってきたので…次返事、出来るといいなぁくらいです…。
        あ、はいな。分かりました、そのつもりでいますね! -- ピリエス 2014-03-14 (金) 02:05:07
      • 公共の場だしそれこそ捕まる……! ……それはもしかしたらしてたかもしれませんね。
        いつも夜まですみません……! ご無理はなさらず! ではそんなかんじで行きましょう。 -- アハト 2014-03-14 (金) 02:15:48
  • 今日の夜は大丈夫になりました! -- アハト 2014-03-14 (金) 19:31:57
    • 書き込んだつもりが書きこめてなかった…まずは遅くなってごめんなさい…。
      そして、今思えばもう終盤でしたね…出しちゃうタイミングはお任せしますけど。
      終わった後の少し会話を考えると、また明日になっちゃうかもですけど…そういえば、終わったら絵をどういう風に飾ろう…名簿一杯に貼る事になりそうですけど、大丈夫です? -- ピリエス 2014-03-14 (金) 23:50:53
      • いいんだ…! 気にすることはないのです!
        了解です!
        そうですね、明日にかかる可能性もありますね……それはまあ、しかたありません。そうしましょう。
        飾っていただけますか……! はい、それはもちろん、大丈夫です!
        人に絵を送ったこと自体がほとんど初めてですので! -- アハト 2014-03-15 (土) 00:14:10
      • この後1回だけなのか、それとも若さから立て続けにしちゃうのかはお任せですね!
        もちろん!ただ、一度にこんなに貰っただけにどこに飾ろうかなぁと…締めるときに、大幅リフォームするとします。
        そうなんです?聖杯でも相手に渡したらきっと喜ばれますよ! -- ピリエス 2014-03-15 (土) 00:43:33
      • ! なら若さから立て続けにしたということにしましょう……!
        うひょー、そいつは楽しみです! 
        線画とか送ったことは二回くらいあるんですが、ちゃんと色つきで複数送ったのはピリエスが初めてですね。カップル絵も。
        聖杯でもでは描くとしましょう! -- アハト 2014-03-15 (土) 01:02:10
      • 永続トラップカード発動!今後これに関して何かあるとちくりと言われる!
        まぁ、でも仕方ないですよね。男の子ですもんね…。
        とりあえず、今日は3時まで起きてますので…事後の話も出来ますよ? -- ピリエス 2014-03-15 (土) 01:54:07
      • あっ、ああー! トラップだった……! 弱みできた!
        そうです、仕方なかったんですよアハト君は……まだ元気だったから……。
        よし、では事後も少ししますかね……! -- アハト 2014-03-15 (土) 01:59:35
      • これで、締め…でしょうか?とりあえず…色々とまだしてみたくはあるんですけどね…。
        ともかく、今日のところはここで終了ですね…もう3時ですし…返事遅くてごめんなさい。 -- ピリエス 2014-03-15 (土) 02:57:18
      • 了解です! ええ、色々してみたくはあるのですが……!
        いえいえ、僕こそ遅いので! おやすみなさい! -- アハト 2014-03-15 (土) 02:59:30
  • とりあえずは、こんな感じでまとめてみました!…あまりきれいにまとまってる感じはしない気もします!
    そして、土日はお仕事が忙しいので反応できなくて申し訳なかったです…。
    それで、これで締め…と言う事でよろしいのでしょうか? -- ピリエス 2014-03-16 (日) 23:16:21
    • お疲れ様です!!! いいですねえこれ! 想い出って感じがする!
      こう見ると描くたびに絵柄変わりすぎマンですね……。いえいえ、お忙しい中ありがとうございます!
      はい、締めとなりますね! 最後に僕の我儘を聞いてくださってありがとうございます!! とても楽しい日々を過ごさせていただいたなあと思います。 -- アハト 2014-03-16 (日) 23:25:23
      • 最後に空白でこれから先はない、きっと色んな思い出を紡いでいくと思う…とも書こうとしたのですけど、逆にバランスが悪くなって諦めました!
        今は色々と模索する…と言う感じでしょうから、仕方がないのではないでしょうか?いえいえ、こちらこそお手数ばかりおかえして。
        こちらこそ、うちの子を幸せにして下さり有難うございました…聖杯、頑張ってくださいね。応援しておりますので。
        ちなみに本むすの方は参加予定です、本の方ですけど。 -- ピリエス 2014-03-16 (日) 23:35:23
      • 絵柄とか気にするのはプロだけでいいとも言いますもんね。
        短い時間ではありましたが、とてもピリエスは可愛かったと思います。その後の二人の生活想像するだけでしばらく生きていけそうです。
        アハトは当初大気圏に突入して光と消える的な感じを考えていたんですが、生き残ってトゥルーエンドまで行くことが出来ました! 本当に感謝しています。
        こちらこそ、アハトを幸せにしてくれてありがとうございます。ご満足いただけたのなら幸いです。
        おっ魔導書参加しますか。嬉しいですね。僕はもう絵まで上げましたがまだ先の予定なんですよねえ。そちらの本むすも楽しみにしています! マスターとかもやりたいなあとか思いますがまだわかりませんね。
        聖杯は初めてですが、無事マスターも決まったので頑張ります!! -- アハト 2014-03-16 (日) 23:50:39
      • なかなか意地悪で可愛げもないなぁと自分でも思っていた時期もありましたけど…可愛くなってきたのはきっとアハトさんのお陰ですね!
        いえいえ、こちらこそそれを阻んでいいのかなぁと思いつつ…結果としてしておいてよかったと思います。
        はいな、まだキャラ案段階ではありますけど…ですです、まだ先なので…予定は未定ですけど。
        また違う企画の時に、絡めたりしたら嬉しく思います。それでは…お疲れ様でした、また違うキャラで遊びましょう! -- ピリエス 2014-03-16 (日) 23:56:15
      • ピリエスちゃんはもともと可愛いでした! それがもっと可愛くなりました!!
        恋愛とかできないだろうなあと思っていたところだったのでとてもよかったです!!!
        ええ、それでは、またこのwikiのどこかで遊びましょうね! あいrがとうございました!!!! -- アハト 2014-03-17 (月) 23:08:29

Last-modified: 2014-03-17 Mon 23:09:19 JST (3072d)