exp037755.png名前メリア・ウォーノック(全身
性別
年齢17歳
学年1年
専攻魔術学
出身旧伯爵統治領ヴェルハイム
種族人間
趣味料理・読書
企画企画/帝国学園ロートガルデ
編集:info/IAL
帝国暦431年(ミネラ暦506年)
3月第4週
(西暦 2024-05-23)
NEXT :05/24(4月)
告知

5/25(土)20:30〜 イベント会場にて宿泊研修を行います。

 お話しましょう  Edit

編集 差分

お名前:
  • ん?(偶々肉屋に訪れた際、学園で見たかもしれないメガネが牛脂だけ買っているのと鉢合わせる)
    メリアか、ネルとはちょくちょく話してるがお前とは授業以外で話した事なかったなそういや…
    お前も飯買いに来たのか? -- ルミナ 2024-05-21 (火) 23:59:46 New
    • まあルミナ先生御機嫌よう(言ってカーテシーを一つ)生物部ではネルがお世話になっております
      はいここのお肉美味しいのでたまに 先生もお肉を……牛脂? ステーキでも焼かれるのですか(牛脂だけという珍しい光景に首を傾げる)
      -- メリア 2024-05-22 (水) 00:12:54 New
      • …今月ヤバいから、これと食える草煮込んでスープ作って食っててな…
        (割とハチャメチャな事やって減給されたり生徒に奢ったら爆食されて財布が死んだりしてる教師)
        ミオソティスとかアシェとかネルとかetcetc、余裕あるしちょっと奢ったるか!ってやったら財布がな… -- ルミナ 2024-05-22 (水) 00:23:05 New
      • 先生……流石にそんなお食事では身体が持ちませんわ(自分も以前は今よりもっと質素な料理を食べていたがそれどころではない)
        先生は面倒見の良いお方だと存じておりますが、それはあくまで自分も大事にしてのこと……ってまあ! ネルはそこまでお世話になっていたのですか!?
        (主人としてあるまじき失態に青ざめたり真っ赤になったり)なんということ 今までその御恩をお返ししていないとはウォーノック家として恥ずべきことです!
        今日はぜひ先生に奢らせて下さいませ! これはネルの主人として当然のこと むしろ倍にしてお返しすべき事ですわ!
        -- メリア 2024-05-22 (水) 00:30:01 New
      • いやこれに関してはあいつ等の食欲を見誤ったあたしのせいというか…ああ平気平気
        飲まず食わずで三日間位過ごした事もあるし(暗殺者時代の話)
        いやそこまで気にせんでいいって!ってかお前等も聞いた話だとそこまで余裕ないだろ!?
        人の事より自分らの心配してりゃいいんだよ、あたしその気になれば虫でも魔物でも食えるし…(ふと気になり
        そういや、メリアは料理するっぽいがネルも料理できんのか?アイツ家事全般できるっぽいけど自炊の話になると口数少なるっつうか -- ルミナ 2024-05-22 (水) 00:38:28 New
      • 確かに前より少しは余裕が出てきたくらいですが、それではこちらの面目も潰れてしまうというものです
        いずれ何かしらお返しさせて下さいませ絶対に(貴族の矜持かきっぱりと言い切り)
        虫はともかく魔物……? 魔物を口にして大丈夫なのですか(忌避意識のせいか虫よりも拒否感が激しそうだ)
        ああネルは食事だけはダメなのです その他の家事は一通りできるのですが ですので食事に関しては私が一任しておりますわ
        -- メリア 2024-05-22 (水) 00:45:46 New
      • あたしは拒否感出ない方みたいでな、それと空腹が合わされば割と食える(嘘を言わずに嘘をつく高等テクニック!
        お、おう…それじゃあその内なんか御馳走してもらうわ…ってかそうか、あいつ料理苦手だったのか…
        何つーか意外だな、マジで何でもできるスーパーメイド、ってイメージ持ってたから
        ああでも何かうっかり焼き過ぎて焦がすとか何かそう言われるとイメージ湧くわ… -- ルミナ 2024-05-22 (水) 00:57:55 New
      • 私も空腹だった時はありますがそれでも魔物を食べようとは想像もつきませんでしたわ 改めて先生の凄さを実感致しました(純粋に信じている様子)
        はいそれはもう なんなら日持ちする保存食の方が宜しいでしょうか 安いお肉でも調理次第で食べられるようになりますからいつもまとめ買いをして小分け保存しておりますの(主婦のライフハック)
        なんというかネルは料理をすると力が入りすぎて食材もナイフもダメにしたり、レシピにない調味料を入れようとしたりレシピ以上に焼いたり茹でたり、レシピにない食材を入れようとしたり
        何故か料理だけは変に気合を入れて台無しにしてしまうので本当に不思議ですわ(困ったように首を傾げ)ちなみに先生はどのくらいお料理をされますの?
        -- メリア 2024-05-22 (水) 01:06:41 New
      • まあ、わざわざ好んで食うほど美味いもんでもないからな…(若干ばつが悪くて目を逸らす
        その言い方からするにマジで料理上手なんだなメリア…こういっちゃアレだが、料理はできても
        安く美味しく、ってイメージ持ってなかったから意外だわ(感心した様子で
        あ〜…そういう感じか、真面目で何事にも全力なのが悪い方向にいってるなあ…
        あたしか?あたしは正直全然だぞ、作れてもサンドイッチとか簡単なもんばかりだし
        ぶっちゃけ男飯みたいな雑なモンしか作れねえな(とりあえず食えればいいな人 -- ルミナ 2024-05-22 (水) 01:14:10 New
      • 私も最初は苦労しましたがお店の方が教えて下さってそれを参考にしたり、それで私が商品を買えばお互い良い関係を築けるというものですわ
        そうやって何とかやりくりしていましたが、ネルがそんな調子ですので必然的に私という事になりましたの 料理は好きなので問題はないのですが
        サンドイッチなら簡単なので私もよく作りますわ そもそも作るというだけで十分だと思いますの 凝ったものは余裕のある時だけですわね
        後はそうですね……安いお肉はそのままだと硬いですが玉ねぎのすりおろしで漬け置きすれば柔らかくなりますし、塩を振るだけでも臭みがぬけたりとひと手間加えるだけで違いますわね
        (そう言って細切れ肉を買い、さっき買っておいた玉ねぎを一個ルミナに差し出し)ぜひ試食してみて下さい そして出来れば評価もお聞かせ下さいませ
        (哀れみでもなく邪気もなく、純粋にお勧めを試してほしい一心だ)
        -- メリア 2024-05-22 (水) 01:34:41 New
      • 成程な〜、確かにメリア見てると助けてやりたくなる感じするのわかるわ…人徳って奴かね
        な、何か思ったよりすごい褒めて貰えて照れるな…
        お、おう…んじゃまあ肉買って試してみるか…ありがとなメリア〜
        (そう言って肉を買い去っていく、その後言われた通り試してみたら全然嚙んだ感触が違って大層驚いたとか) -- ルミナ 2024-05-22 (水) 01:42:18 New
  • (二人が日々を過ごす安アパート。学校からお互いが戻り、夕食までしばらくの間、というそんなひととき)
    (リビングのテーブルでメイドがこほん、とわざとらしい咳払いをして…微笑んで一本の瑞々しい薔薇を差し出した)
    さて、メリア様。愛の祝日でございます。毎度の事ではありますが…今年もありがとうございました。
    (ある意味では毎年恒例のこと。しかし今年はいつもとは少し違う。メイドは鎧をつけておらず、その指の幾箇所にも包帯をぐるぐると巻いている) -- ネル 2024-05-21 (火) 21:16:36 New
    • (いつもの夕食後の穏やかなひと時、時にはそのまま会話がはずみ、時には各々部屋で寛いでる時間)
      (そんな時間に改めてかしこまったネルから差し出されるのは麗しい薔薇の一輪)
      ええ今年もこの贈り物が出来て嬉しいわ(差し出された薔薇に応えるように、こちらも差し出すのは二輪の薔薇)
      はい、それじゃあ交換ね(そう言って一輪の薔薇を手に取ろうとして、差し出されたネルの手に気づく)あら? ネルどうしたのその怪我
      もしかして激しい戦闘があったの!? どうして言ってくれないの早く傷を治さなきゃ(そう言って慌ててその手に自分の手を重ねようと手を伸ばす)
      -- メリア 2024-05-21 (火) 21:22:59 New
      • (二輪の花を受け取る。これもまた恒例ではあるが…少し不思議だ。そういえば何故一本ではなく二輪なのかは知らない)
        (そんな思考は、彼女の言葉で途切れた。手を取られれば苦笑を浮かべて)…その、これは…ちょっと言いづらかったと言いますか…。
        治して頂けるのならば、お願いしたく思いますが…(空いている片方の手で、スカートのポケットから可愛らしくラッピングされた小さな包みを取り出して)
        今年は…こちらが本命なのですよね(とん、と包みを置く。指の怪我は、分厚い包帯を取れば主にやけど痕であったり切り傷だったりするだろう) -- ネル 2024-05-21 (火) 21:37:18 New
      • 本命……? お花以外にも何か意味のある贈り物があったかしら
        (こちらも疑問に思いながら、腕の包帯を慎重に取り除く 包帯の下にあったそれは戦闘の傷とは明らかに違うような感じで)
        (しかし傷は傷 痛々しいそれらを痛みと共に全て消し去るよう手を添えて、天に祈りを捧げるように目を閉じた)
        (祈りが届いたのか傷はすぐに治っていく 後にはなんの痕跡も無かったように同い年とは思えない無骨な手がそこにあるのみ)
        ふぅ……じゃあこれ開けても良い?(添えた手を離した後、件の包みを指さして了解を取る だが何となくだが中身の検討はついていた)
        -- メリア 2024-05-21 (火) 21:45:24 New
      • (腕鎧も付けづらい程の包帯を巻いていた傷だ。普通なら簡単に治るようなものではないが…手はすっかりと治っていき)
        お見事でございます(わきわきと指を握る。もう全快だ。そして改めて、包みを開く彼女に、こくり、と頷く)
        (どきどきと緊張しているのか、口を結んで、じ、と開ける様を見つめている。そうして開ければ出てくるものは…)
        ………みすぼらしい物ではありますが。日頃の感謝にと私が焼きました。お召し上がりください。毒見は、できています。
        (それは、狐色をしたクッキーだ。ところどころ形が変であったり、少し焼きすぎな色をしているが、まともなクッキー)
        (彼女ならば分かるだろう。それが如何に驚異的な事であるのか。通り過ぎる記憶に登るであろう、触れた瞬間にチリとなって崩れ去るクッキー)
        (魔物が一口食べて即昏倒したクッキー。大の大人の剣戟を受け止める超硬クッキー、などなど。つまりは…この傷は、凄まじい数の試行錯誤の結果だ) -- ネル 2024-05-21 (火) 21:58:38 New
      • (大切な宝物を取り扱うように包みを開けて見てみれば、そこには大小様々なクッキー)
        (やけどの痕や切り傷で、彼女が料理をしたのだと何となく察していたがクッキーだったのは予想していなかった)
        (しかしそれとは別の驚きに目を見張る 料理が不得手なネルがここまでちゃんとしたモノを作り上げた事、それ自体が一番の驚きであった)
        あぁ……(思わずため息がこぼれる これを作り上げるまでどれほどの苦労を重ねたことだろうか 不得手だからとそのままにせずこれまで努力を重ねに重ねてきたのだろう)
        ……でも、まだ足りないわね(口元に笑みを浮かべながらメリアは立ち上がり)お菓子にはお茶が必要でしょう? 今日はぜひ私に淹れさせて
        -- メリア 2024-05-21 (火) 22:10:27 New
      • (温めすぎたオーブンは予想以上に熱く、包丁で刻んで溶かすバターの力加減は難しかった。そんな積もるような失敗を乗り越えたクッキーを恥ずかしそうに示し)
        ……今年は、私達が初めて帝都に来た年ですから。少しは特別なものにしたく(ああ、彼女が微笑んでくれている。良かった、ともうそれだけで報われたような気分になりつつも)
        え、いやそんなお嬢様に茶を淹れさせるなど…(と腰を浮かせかけたが彼女がぱたぱたとキッチンに向かうのを見れば、こちらも笑みを洩らして…大人しく椅子に座る)
        一応言っておきますが、味には期待しないでくださいましね。普通には食べられるものにはなりましたが(そのクッキーは、バター、砂糖、卵で作ったシンプルなものだ。多少の味のばらつきはあるものの) -- ネル 2024-05-21 (火) 22:18:26 New
      • それなら私のお茶の味なんてネルにはまだまだ及ばないわよ(軽口を叩きながらもお湯の温度に注意しながらいつもよりずっと丁寧に淹れる 今日のお茶は大切なお茶となる)
        (クッキーは見た目からいってとてもシンプルなものだろう だからその味を楽しめるようコクや渋みなどが控えめなバランスの良い茶葉を選んだ)
        (2人分のカップもトレーに添えて再びテーブルに移動しそれぞれの席の前にカップを置きお茶を淹れ、改めて席につく)じゃあ 頂きます
        (手に取るはちょっといびつな四角いクッキー 角の方をちょっと齧るとホロリと崩れて舌に落ちる それをじっくり味わってもう一度クッキーを齧り……)
        美味しい なんだかヴェルハイムにいた頃を思い出すわ(シンプルな優しい味は、子どもの頃の純真さやなんでもなかったあの頃の日々を思い出させる)
        (ネルはずっとあの頃のまま、あの時の思いのままでいてくれている そんな気持ちを感じて熱くなる胸にそっと手を添えた)
        -- メリア 2024-05-21 (火) 22:36:13 New
      • (お茶を口にする。自分が淹れるのとは違う味のお茶。主の心遣いがそのまま現れているようなそれは、とても美味しく)
        (彼女がクッキーを手に取り、かじるのを、じぃ、と見る。緊張は高まり、ほんの少し耳が赤くなってさえいる)
        おいしいですか…それは…本当に良かったです(ほっ、と胸を撫で下ろした。口に合わぬでは従者失格だ、とさえ思っていたのだ)
        ふふ、お嬢様が最初に作っていただいたクッキーを思い出しますね。…失礼ながら、あの時のクッキーも同じような…不揃いのものでした。
        (さくり、と自分もクッキーを食べて微笑みを。お互いがまだ子供だった時のこと。もしかすればこの味は、その頃の味なのかも知れない)
        そういえば…(ふと思い出す)お嬢様が愛の祝日にくださる薔薇の花は、いつも二輪でございますね?(小首をかしげて聞く)
        少し気になってはいたのですが、なぜ二輪なのですか?(カップを置き、テーブルに置いておいた二輪の薔薇を手に取り眺め) -- ネル 2024-05-21 (火) 22:51:27 New
      • ああだから故郷を思い出したのね(くすりと笑ってもう一枚クッキーを口の中へ 確かに小さい頃に見様見真似で作っていたクッキーもこんな味だった)
        (自分はその頃もなんでも美味しく食べられて、更には自分が作ったという自信作だったからより一層美味しく感じ、色んなお菓子を作っては家族にも贈っていた)
        (あの頃は幸せ以外のものは何も知らなくて、本当に平和で平穏で、その思い出がこの素朴な味と共にセットになったのかもしれない)
        でもそれ抜きでも本当に美味しいわ やっと第一歩ね これからも頑張ってね(ニコニコとお茶と共にクッキーを味わっていれば、ふとしたネルの質問に改めて視線を向け)
        あら知らなかったの? 薔薇って色の花言葉とは別に本数でも色々な意味を持っているのよ(知っていたのかと思っていたが、そういえば本数の意味言葉は別の国の文化だっただろうか)
        (あれはどこの国の文化だったろうか 最近色々な本を読みすぎて知識が飽和し過ぎている気がする そろそろ落ち着いて整理していくのも良いかもしれない)
        (などと一人考え事をしてネルを置いてけぼりにしている状況にすぐ意識を戻し、ふといたずらっ子のような目つきでネルを見て)
        でもそういう言葉って直接口に出さずに胸の内にしまっておくのが良いと思うの(口元に指を一本 内緒のポーズで微笑んで)知りたければ図書館で調べてごらんなさいな
        -- メリア 2024-05-21 (火) 23:10:44 New
      • (彼女から贈られた初めてのクッキーの味は、今も朧げにだが覚えている。似た味を作れたのならば、それは、なんと光栄なことだろうか)
        ……正直、同じものをまた普通に作れる気はしないのですが。ええ、今までに比べれは(苦笑し、彼女の言葉を聞く。本数に意味が?と首を傾げて)
        申し訳有りません、寡聞ながら薔薇にそのような意味があるとは知りませんでした。…となると私は、今まで長い間、お嬢様の本数に込めた思いを無碍に…?
        (頭を抱えてぬぐぐ、と呻く。こちらを見る悪戯っ子のような、それこそ幼い頃の彼女を思わせる仕草はとても可愛らしいものではあったが)
        そ、そのご意見は確かに分かります。ええ、ええ、胸の内に秘める情もありましょう。で、ですが後生ですから教えては頂けませんか…。
        そんなお嬢様の思いも知れず、一人本を手繰って知るのでは、お嬢様の従者としてこの身が情けなく…(クッキーの味がしなくなってきた。お茶が冷たく感じる。そんなことないが)
        まかり間違って「お前はもっとしっかりしろ」などという意味でしたら遠慮なくお伝えくださいませ。そ、そのくらいの覚悟はこのネル・ファーレント、出来た身でございます…!
        (結構必死な声が出ている。ちょっと汗もかきはじめた。たぶん冷や汗だろう。少し恨みがましい目でメリアを見て) -- ネル 2024-05-21 (火) 23:49:46 New
      • やっぱりあまりこちらに浸透していないものなのかしら でも贈り物を受け取っている時点で無碍にはしていないのだからいいじゃない
        (焦るネルを見ながらあっけらかんと笑ってクッキーを齧りながら流す その姿はどこか楽しげで)
        (しかし思っていた以上に焦るネルを眺め、次第には汗も掻き出した彼女を見て)そんな大げさねえ 悪い意味では決してないから安心しなさい
        (それでもと懇願するその必死の様をお茶一口くちにしながら暫く考え)……やっぱり内緒(もう一度口に指を添えて子どものように無邪気に微笑んだ)
        (意地悪で言っている訳では無いし、本当に悪い意味ではない この意味が知られてもそれはそれで問題はない)
        (ただ彼女とこれまで築き上げた年月を思えば、その言葉の意味は様々な思いを添えることになる)

        (薔薇を二本贈る意味は『この世界は貴方と私の二人だけ』)

        (この言葉の意味を知ったネルは、果たしてどんな顔をするのだろうか)
        (今の私には想像も予知も出来ない)
        -- メリア 2024-05-22 (水) 00:06:59 New

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 没落貴族のお嬢様 Edit

  • 身長 159cm
  • 体重 秘密
  • 髪色 薄桃色
  • 目の色 緑青色
  • 使用人【ネル
    • メリアに幼少期より使えているメイド。
    • 常に付かず離れず仕え支え続けていたが、学園生活内ではお互い自由に行動することにしている。
    • メリアの方が数ヶ月早く生まれているので、ネルに対してたまにお姉さん風を吹かせることもある。
  • 学業
     生まれつき魔術に秀でている為、学園では主に魔術、医学を学ぶ予定。
     反面、直接的な戦闘技術はさほどない。
     座学は得意であり成績も良いが、身体を動かす部類の授業は少し苦手。
     体力が無いわけではなく、単純に運動音痴なだけである。
  • 魔術
     故郷の地方で一部地域の家系に細々と信仰されている善神を対象とした神聖魔術に長けている。
     特別強い信仰心を持っている訳ではないが、聖句の詠唱なりを行わずとも奇蹟の行使ができる。
     主に回復や支援に長じており、その腕前は一人前の神官にも劣らない。
     神聖魔術以外にも標準魔術も使えるが、基礎的なものしか使えず、神聖魔術程には強力ではない。
     鋭意学園での勉強に励んでいる。
  • 能力
     時折にだが、朧げな予知を行う事がある。本人の意思にかかわらず発現はほぼランダムであり、
     その内容も様々。大体は明日くらいに西の方で雨が降る、とか、可愛い黒猫と出会える、などなど。
     齎される予知の形も様々であり、映像であったり音であったり匂いであったりする。
     能力自体は故郷の地に生まれたものならば、稀に備わる力。
  • 住まい
    上京するまでは故郷のこぢんまりとした素朴な小屋にメイドであるネルと住んでいた。
    今は帝都の外れにある2DKの安アパートにネルと住んでいる。
    2つの部屋がそれぞれメリアとネルの部屋となる。これは寝室を一つにしてもいいのでは?という
    メリアの提案をネルが即座に却下したため。
    • アパートの所在はスラム街にほど近く、近辺のスラムを支配するならず者の縄張りのすぐ外である。
      そのため帝都の警備兵が他の場所に比べかなり多く、軽度の治安の悪さはあるものの総合的には安全度が高くなっている。
    • アパートそのものは3階建ての木造建築。年季は入っているが頑丈な作り。
      いざというときのため他の住人とは何事かあればお互い知らせ助け合う協定を結んでおり、
      生活時間帯の違う外国人もまま居るためある意味では24時間の監視体制となっている。
    • 周囲の壁や柵にはネルお手製の鳴子を設置してある。正面以外から下手に忍び込もうとすると鳴る。
      風が強い日はそれだけで鳴ったりして住人に評判が悪いので代替策を思案中。
    • 部屋の内装は質素なもの。リビングにはテーブルと椅子があり、キッチンには永久氷片を使った
      保冷器がある。端的に言えば電源不要の石製冷蔵庫である。
      • メリアの部屋には、ベッドにタンスなどの基本的な家具の他、本が好きなため大きめの本棚がある。
        収まっているのは雑多なジャンルの色々な本。主には小説、レシピ本、魔術書なりが散見されるだろう。
      • バニー部の催し物でもらったウサ耳、ウサ尻尾、ウサぬいぐるみが飾られている。ウサぬいは割とよく愛でている形跡あり。
      • 冬迎えの祭りでネルから貰ったブレスレットは、汚したり無くしたりするといけないので、取って置きの日以外はブレスレットクッションに添えて大事に保管してある。
  • 故郷
    旧ウォーノック統治領、ヴェルハイム。帝都から遠く離れた東方に存在する、
    白の森から少し離れた場所にある『黒の森』を望む厳しい土地。かつてはウォーノック家が統治していた土地だが、
    現在はゼイム国の直接統治となっている。厳しい土地柄からかゼイム国内としては珍しく神への信仰が比較的厚い土地柄である。
    • 黒の森
      ウォーノック城館跡の先に広がる森。瘴気溜まりがたびたび発生し、魔族の出没が頻繁にある土地。
      植生も瘴気に影響されているのか黒色が濃く、その色によって作られる森は黒黒としており、黒の森の名はそれに由来する。
      土地に伝わる伝説の一端に、この森はラルグニアがかつてパルティニアと戦い倒れた際の遺骸から出来たとされる。
      今は廃墟と化した城館はこの森から現れる魔物を抑えるための前線基地だった。
  • 『彼耀のパルティニア』
    ヴェルハイムに伝わる善神。彼耀/かよう、と読む。かつては信仰者も多かったが、今となっては信仰する者も数少ない。
    ウォーノック家およびファーレント家はその数少ない信徒でもある。
  • 『彼影のラルグニア』
    ヴェルハイムに伝わる悪神。彼影/かえい、と読む。遥か昔ヴェルハイムの土地で力を振るったとされ、
    パルティニアと敵対していたようだが、パルティニア以上に文献や口伝が少なく、土地の者でもこの神に詳しい者は稀である。
  • ウォーノック伯爵家
    十年前までは存在した東方を守護する武門の貴族。現在はある出来事を経て実権・実態の無い形だけの爵位となっている。
    そのためメリアも特段裕福という訳ではなく、一般家庭並の資産しか有していない。
    一言で言えば没落貴族の元お嬢様ということになる。
    • ヴェルハイムの嘆き
      十年前に、ウォーノック城館が強力な魔族と思わしき者に壊滅させられた事件。ウォーノック家、ファーレント家、
      共に一子を除き死亡しており、折り悪く集められていた領兵も全滅した。前触れもなく起きたこの惨劇を、
      土地を善く治めていた領主を突然失った領民たちは『ヴェルハイムの嘆き』と呼び悲しんだ。
  • その他もろもろ
    • 料理が得意。更にはお菓子作りが得意。甘いものが好きでよく作って食べていたりする。
    • 故郷から都市部に来て以来、食材の豊富さに感動して自作レシピを開発するのが趣味になる。
    • 掃除洗濯などの家事についてはお付きのメイドが率先して行ってしまうため殆どしたことがない。
    • 宝石や装飾品など人並みにオシャレにも興味はがあるが、さほど高い物を買える訳ではない為、
      無理のない範囲で集めていたりもする。
    • いつも頭に着けているカチューシャは大事なものらしく、丁寧に扱っている。
    • 小説、絵本などの各国の物語を読むのも好き。長い夜などはよく本を読みふけっている。
    • 緊急時用にマナを込めると音を発する小鈴を常に身につけている。対になる鈴をネルも持っている。
    • 歌が好きであり、余裕のある時はネルとハルミニス歌劇場へと足を運び観賞していたりする。
      歌うのも好きであり、料理のときなどはよく鼻歌を歌っていたりする。
    • 好き嫌いは殆どないが、りんごが好き。牡蠣は苦手で、自分の料理にも使ったことがない。
    • 動物全般が好き。余りにも大きな生き物は少しだけ怖いようだが、大人しければその限りではない。
      猫好きでもあるので多分大きくても猫ならいける。虎とか。苦手な生き物は特になし。
    • ゼイム東方の田舎であるヴェルハイムで生まれ育ったため、一言で言えば田舎者である。
    • 生活に伴う会計全般はネルが取り仕切っているが、食事に関する費用だけはメリアが一切を扱っている。
      そのためか買い物上手であり、周囲の店では顔なじみになっている。

メタコメ用 Edit

編集 差分

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  •   -- 2024-05-06 (月) 00:50:27
    • ルミナ先生で綺麗に〆なのでこれで良い気がしてきた -- メリア 2024-05-22 (水) 01:48:35 New
お名前:

Last-modified: 2024-05-05 Sun 20:34:08 JST (17d)