怪異パレード前日譚 Edit

事、ここへ至るまでの話

怪異パレード Edit

北区  飮蓮 Edit

  • 北区 -- 2020-06-05 (金) 21:48:51
    • 【北区 伊上高校付近】 -- 2020-06-06 (土) 21:16:24
      • (有名は走っていた。腕のお守りに着けた鈴が、からからと鳴り響く。走っているから?
        違う、激しく警告を鳴らしているのだ。
        ツミちゃんを連れて山を逃げるように飛び出し、一月近く、街を彷徨い疲れすぎていた。眠った隙に少女の姿が傍らから消えていた。
        また、見ていないところで、地下に埋設した陰気の溜まりを開放して、巻き添えが出たら…)

        ツミちゃん!!
        (彼女は居た、伊上高校の校門の前だ。春休み中、周囲に人気は無い…。
        ひとまずほっとして、息を整えながら、歩み寄る…)

        帰ろう?
        (そういって、手を伸ばすと…腕の鈴が、カランッと鳴って…割れる。
        厚く垂れこめた、灰色の雲間から、真っ赤な花びらが落ちてくる。
        雪だ、血に染まった、牡丹の花びらのような……。)
        ツミ…ちゃん? -- 有名 2020-06-06 (土) 21:45:56
      • exp035652.jpg -- 2020-06-06 (土) 21:47:08
      • (前触れもなく、地面から大量の陰気が噴出す。濃密に凝り固まり、ヘドロのようになった真っ黒な塊が
        竜巻となって渦を巻く。有名は飲み込まれる寸前にとっさに飛びのいた。
        瘴気は、やがて天高く集まり、形を成す) exp035653.jpg -- 2020-06-06 (土) 21:49:22
      • ……うそ…なにこれ…。(立ち上がる、真っ黒なヒトガタを茫然と見上げる。赤い花吹雪が舞い散り、曇天のどこからともなく。重々しく音楽が鳴り響く)
        まさか…仕掛けを開放してたのって…!
        (ヘドロの巨人が立ち上がる、その足元に湧き上がる異形の群れ) -- 有名 2020-06-06 (土) 21:52:35
      • (血のような花吹雪の元、狂乱に沸き立つ怪異・物の怪を従えて。巨人は行進を始めた。
        伊上の山を目指して、狂騒と狂気を道連れに) -- 2020-06-06 (土) 21:55:21
      • (こんちゃんさんと柴犬くんから連絡が来る・・・次の瞬間には高校上空にきて)
        ・・・・・・っ(間に合わなかった・・と顔をゆがめる・・・でももう遅い・・こうなったらもう、戦うしかない)
        ツミちゃん!止まって!お願いだから! -- 龍神やどり 2020-06-06 (土) 22:00:20
      • ……(覚えがあった。その神気に覚えがあった)
        (尋常ならざる気配に、買い物袋を捨てて、気配を辿って、ここまで来た。春休みの、誰もいないはずの高校に)
        巨大な……ヘドロ? いや、あの神気は……まさか
        (即座に気付く。気が付かないものか。大杭神。伊上山に在った神。既にこの世に有ってはならない荒魂。ダキニ天により場を抑えられ、決して蘇るはずのないそれが、確かにここに存在した)
        滅ぼしたはずなのに、いったいどうして……
        (思考を巡らせる。誰かが助けた、拾った、何故? あれを憐れんでいた、心当たりがひとつ。流河やどり)
        (いや、ふたつか。有名さんも、何かを知っているはずだ。あれに対する祭祀は、山の怪異しか最早知らないはずなのだから、彼女が関知していないはずはない)
        (この力の源が、有名さんの用意していた瘴気だまりの力を食らったものだとしたら。筋は通る)
        ……アレを何だと思っているんだ
        (怒気を鎮め、冷静さを保ち呼吸を整える。やるべきことは一つ。あいつを、殺し直して、この馬鹿げた事態を止めるのだ)
        (でなければ、街が、人が。深白が、危ない。そう直感して、駆ける)
        (駆け付けたところに、人影が見えた。都合がよかった。探す手間が省けたから)
        何が、どうなっているのか。説明してもらおうか。有名さん。
        (射殺すような視線を向けて、彼女と相対する。どうしようもなくあちら側の、彼女と)――やどりさんも。 -- クロ 2020-06-06 (土) 22:02:25
      • ツミちゃ…ぁぁあああああ!この非常時にややこしいのが来たァ!!!
        (言い方ってもんがあるが、疲労とショックでなんか、有名がささくれてるね)
        あれは…あの…ええと…!!
        (頭をわしゃわしゃしつつむがーっとなって、急にスンッてなった。頭にボッと人魂耳。
        そしてその場で身を翻すと、制服から白い着物姿へ変わり…逃げた!
        そして逃げ足が超早い!車の屋根に飛び乗り、電柱へ飛び移り!ビルの外階段を駆け上っていく!)

        つみちゃーーーーーーーんとまってぇぇえええ!! -- 有名 2020-06-06 (土) 22:12:51
      • (真っ黒な巨人はぐるっと頭をめぐらせた、言葉に反応したのか。
        いや、有名の方は見ていない。進行方向をゆっくりと伊上タワーの方へ変えていく)
        -- 2020-06-06 (土) 22:13:01
      • クロちゃん・・・っ(罪悪感で心が折れそうになる・・・でも・・だからこそ、これは私が止めないといけない)
        有名ちゃん離れて!!(叫んでいる彼女を尻目に空から加速、流星めいた勢いでもってヘドロ巨人の腕を蹴り飛ばそうとする) -- 龍神やどり 2020-06-06 (土) 22:16:26
      • 逃げる。最低だね。
        追うぞ、火車!!(二つの巨大な燃え盛る車輪を呼び出す。片方の車輪の中央から生え出した巨腕に自分を掴ませて、炎の車輪が街道を疾駆する!)
        つみちゃん? ……あれの名前か。馬鹿げている。そんな名前をつけて、飼っていたのか。
        飼いならせると思っていたのか!!
        (説明する気がないのなら、それでよし。ひっ捕まえて問い詰めるのなど後でよい)
        (最優先は、大杭神を止める/殺すこと もう一輪の燃える車輪が、大杭神の足元へ衝突する!) -- クロ 2020-06-06 (土) 22:19:39
      • (やどりの蹴りが巨人の腕に当たる。肉の感触というよりは、柔いゴムのようで、蹴りは深く突き刺さる
        そして腕の反対側へ突き抜けた。
        落下するやどりの足元、沿道で見ていた人が急に狂ったように笑いだし、異形へと姿を変えて巨人の足へ吸い込まれていくのが見える。
        蹴りを喰らった腕が、巨大な振り子のように揺れて、ビルの窓を突き破る。
        ぬっぅうぅとねばつく音を立てながら、引き抜かれた手に、粘着紙に着いた虫のように人が巻き込まれて。そして飲まれた) -- 2020-06-06 (土) 22:21:25
      • (火車の衝突がヘドロのような体にめり込む、だがそれだけだ。あまりに質量が違いすぎる。
        一瞬動きを止めたクロへ目掛けて、巨人の足元にたむろする、有象無象の歪な怪異達がげたげたと笑いながら殺到してくる。
        体を焼かれながら笑っている)
        -- 2020-06-06 (土) 22:27:32
      • あああ、ウソウソっ…だめぇ!人を食べちゃだめだってば!
        もぉぉぉ!なんでこんなうじゃうじゃいるんですか!!!(そりゃ街だからだよ) -- 有名 2020-06-06 (土) 22:28:15
      • っ!?・・・人が・・っ 「瘴気に充てられてんだ、あのまま街の方までいかれたら大変なことになる」
        ・・・っなんて・・事・・・(頭を抱える・・叫びだしたくなる心を抑え)・・・っは・・っ!・・・・・・・あぁぁぁあぁぁあ!!(叫んで叱咤する)
        この・・っ・・・離して!(飛翔し、腕をもう一度蹴って飲み込まれた人たちを外に出そうとして) -- 龍神やどり 2020-06-06 (土) 22:31:38
      • くそ、人を取り込むのか!(頭を過るのは、深白の姿。さらに、深白を助けたとき、天に還っていったという魂たちのこと)
        (犠牲者は出してはならない。優先順位がさらに書き換わる。誰も死なせずに、これを止める)
        火車!掴み出せ!!(火車は元々は、『人の死体を葬儀場から掻っ攫う』怪異である。ゆえに、車輪のほかに剛腕を備えている)
        (人間をヘドロの中から掴み出すのは、実に得手とするところだった。飲まれた人を次々に掻き出していく間、群がってくるのは歪な怪異)
        こいつら、瘴気に釣られて集まってきて……!! 
        (火車は二輪いる。もう一輪の火車を操り、集ってきた有象無象の怪異を撥ね飛ばしてゆく)
        このままじゃキリがない!!(焦りはある。だが、出来る限りを尽くすしかない――!!) -- クロ 2020-06-06 (土) 22:34:54
      • (腕への2撃目、切り離された腕が粘質な滝となって零れ落ちていく。
        すると、ヘドロの中から人が現れた。激しくせき込んだり、ふらふらとしているが。生きてはいるようだ)


        (火車を操るクロの上に影が落ちた、黒い巨人が覆いかぶさるように覗き込んできたのだ。
        滴り落ちた黒いヘドロが、とまっていた車のボンネットを圧し潰す。
        ヘドロがさざ波立ち、割れる。その中に少女の姿があった。虚ろな目でクロを見つめてくる)

        -- 2020-06-06 (土) 22:38:45
      • (雲を駆り空を駆ける・・外に出た人たちを遠くに避難させながら)手・・手が足りない・・・っ 「水を使え!」
        ──ごめん・・ツミちゃん・・・私は・・・貴女を・・
        (龍の声を空に向かって響かせる・・・曇天を深めさせ、雨を呼び出す)
        (降り注いだ雨水を呼び集めると)──殺さないといけない!─(スライムめいた巨大な壁を作り、その進行を阻まんとする) -- 龍神やどり 2020-06-06 (土) 22:44:09
      • (虚ろな瞳と目が合う。馬鹿げた姿だ。どれだけ軽い気持ちでそれを造ったかが透けて見えるみたいだ)
        ふざけ半分で、こんな神体を作って……!!(脳みその芯が冷えていく。感情が飽和して、最早言い表す言葉も無かった)
        火車。下は任せた。ヒトは助けて、怪異は潰せ。
        (火車は玄道の一部であったが、ある程度であれば自律しての行動も可能である)
        (群がる怪異と、取り込まれた人々の始末は任せて、本体を仕留めに向かう)
        (妖気で空中に足場を作り、上へと跳ねる。ヘドロの中の本体を目掛けて、錐のように成形した妖力の弾を撃ち放つ) -- クロ 2020-06-06 (土) 22:49:02
      • させませんっ!
        (突然目の前に青白い炎の壁が出現し、妖力の弾を焼く。人魂の尾をなびかせながら有名が姿を現した。
        そして、黒い拳銃の銃口をクロへ向ける。その後ろで、少女の体はヘドロの中へ仕舞われていく) -- 有名 2020-06-06 (土) 22:59:02
      • (やどりが呼んだ雨水のスライム壁、再び動き出した巨人がつっこむ。水が黒く穢れていく。
        滝のむこうへ顔をだすように黒い巨人は進んでいく)
        -- 2020-06-06 (土) 22:59:12
    • 【北区 伊上タワー付近/RESCUE】 -- 2020-06-06 (土) 21:19:30
      • 超巨大ネオ大杭神の出現により人々は浮足立っている。
        伊上タワー周辺からでもはっきりと視認できる巨体は南に向けて進軍している。
        多くの人々は南下してくる巨人から遠ざかろうと、南の駅方面へと流れていく。
        軽い恐慌状態の群衆は我先にと駆けだし、今にも将棋倒しが起きそうなほど混乱が巻き起こっている。 -- 2020-06-06 (土) 21:31:04
      • 『図書館で自主勉 …の休憩で、お昼ごはんのお店探しなう』
        『やどちゃんいまひまなにしてる?』 (……既読付かないから 今はスマホ見てないっぽい)
        (そんな感じで ぶらぶらしていると 何か…… 遠目に、元・巨大幼女が出現した。) -- 物部哀 2020-06-06 (土) 21:34:40
      • ………ふぅ、ふぅ、はぁ……(そんな混乱した街中を、疾走する影が一つ。…褐色の肌色から銀髪をたなびかせる、ネット社会の有名人の姿だ)
        (行燈りの。登録人数100万人越えの彼女が、群衆をかき分けて走っている。走る体力は、先日アリシアから吸った精気と、日々のリングフィットの賜物で、なんとか。どうにも怪異の群れは……彼女を目指して、走っているようにも見える)
        ……はぁ、はぁ、は……(怪異の群れが彼女まで延びそうになる度、行燈りのの姿が消える。…存在を薄くする己の異能と、外見を変化させる己の異能と、腕輪による隙をつく権能で…姿をくらます)
        (そうやって、怪異の集団をコントロールする。人の群れや大きな建物に誘導させまいと……大群に、大通りを突き抜けさせるように。被害を少しでも小さくするように) -- 行燈りの 2020-06-06 (土) 21:37:04
      • ……(集団から距離を取り、己を狙わせ、更に移動…駅には向かわせられない、せめて南へ…伊上山へ。なぜならこいつらは…)……有名…!(あの子が言っていた、あの子の仲間のはず)
        (しかし、前に聞いた限りだとパレードは起きないということだったはず。恐らくはツミちゃんが何か関係しているのだろう。…家から見える高校から、怪異があふれ出した時には目を疑った)
        (関わるなと。…自分の生活を守りたいのであれば怪異の側へ歩み寄ってはいけないと。そう言われたが……無視はできなかった。ツミちゃんの事が、有名の事が、気になってしまったから)
        …避難して!みんな、アレを見たり近づいたりしては駄目…!!(よく通る声で注意を促す。行燈銚釐の姿になり、存在感を最大限にまで高めて…)北よ!北側に逃げなさい! -- 銚釐 2020-06-06 (土) 21:42:05
      • 群衆は今まで視認できていた超巨大ネオ大杭神に気を取られていたが、至るところに湧き始めた怪異に意識が向けられ始めた。
        指向性を持っていた人の流れが、今度は方々に出現した様々な怪異から逃れるべく、押し合い圧し合いの様相を呈し始めた時。
        群衆の一部が、足を停め、銚釐の声や姿にいざなわれるように北へ向かう流れが形成される。
        南北と正反対に流れていく人の波は、混乱を分散させ、徐々に秩序だった動きで群衆は避難を始めている。 -- 2020-06-06 (土) 21:49:09
      • (こういう時に限って、どんくさを発揮して 人の群れに弾き出されて、路地の隅に追い遣られる)
        (人の波が分かれていて、何が何だか分からない。……えっと この地域の避難所は ……知らないよーそんなの!) -- 物部哀 2020-06-06 (土) 21:59:39
      • (群衆が北に逃げ始めた…よし。これで、あとは私が南にあのパレードを誘導すればいい。そのためには……そのためには、どうする?)
        (足で追いつくのは厳しいか…流れが拡散しかねない。もっと大きく、私の存在を南側に認知させて…と、そこで南側に目を向けると、見えたのはプチ秋葉原と駅を越えた先のショッピングモール)
        (唐突な閃き。……やるか。やってみよう、やれるはず…)…!(エンジンをかけっぱなしで放置されていたバイクを発見。躊躇いなくまたがって、エンジンを吹かせる。…自転車と同じ、同じ。と頭の中で何度も念じながらプチ秋葉原へ向けて疾走)
        (その間にも、避難誘導は忘れない。街中で客引きしていた店員が落としていったメガホンを片手に、北へ逃げろと住民に叫びながら)

        (そうしてたどり着いたプチ秋葉原、の。街灯の巨大スクリーン。これだ)……(配信者をして、ここで自分の動画を流してもらったことがある。その時に配信機材がどこにあるかは知っていた。それを使う。建物内に駆け込み、配信機材を弄って…)
        『…こんりの〜。行燈りのの夜行燈チャンネルにようこそー。今日もいつものように、だらだらしていくからよろしくね〜……』(自分のアーカイブを流す)
        (エンドレスループにして、これでよし。次はショッピングモールの街頭スクリーンだ……あわただしく、バイクに乗って次へ。こっちよ、ツミちゃん。鬼さんこちら…) -- 行燈りの 2020-06-06 (土) 22:00:54
      • 「お嬢ちゃん、大丈夫か〜い?」
        路地の隅に追いやられた物部に、場違いなほど陽気な声で心配そうにのぞき込んでくる坊主頭の男が一人。
        薄汚れたぼろ切れを纏い、手をすぅっと逃げ遅れた少女に差し伸べる。
        差し出された掌には目玉が愛らしくウインクしている。妖怪・手の目である。 -- 2020-06-06 (土) 22:15:12
      • (人の群れ。喧騒悲鳴。飛び交う怪異。混乱を尻目に流れる街頭スクリーン。気が変になりそうだけど、立ち上がって どこでもいいから逃げなきゃ……)
        あ、はい……。大丈夫で …… (血流と一緒に意識が斜め後ろに引っ張られる様な感覚。これが……気が遠くなるというもの……!)
        ぴぃ……(腰が抜けました) -- 物部哀 2020-06-06 (土) 22:22:43
      • (怪異の気配と人の気配には敏感なほうで。無事ショッピングモールのスクリーンにも私を映せたところで、怪異と人の気配…路地裏、なんでそんなところで…?)
        (もはや愛車になったバイクを疾走させ、路地裏へ…)……哀ちゃん!?(そこには、見知った顔が怪異に…襲われているものと判断できる光景が広がっていた)
        (『人心掌握』。神にすらコンタクトできるほどの精神操作を妖怪にぶつける)…立ち去りなさい。貴方が人と相容れる存在なら、遠くへ。人と相容れない存在なら、パレードから、出てくるな。
        (普段の落ち着いた雰囲気とは違う、殺意すら籠りそうなほど真剣な表情で手の目の意志を歪ませる)………哀ちゃん、大丈夫?どうしてこんなところに… -- 銚釐 2020-06-06 (土) 22:28:11
      • 目の無い顔。口元だけでニタニタと笑う怪異。その身がビクンと跳ねて、双手の両目が忙しなく瞬く。
        心臓どころかその霊魂まで鷲掴みにされた心地の妖は、振り返ることなく足早にパレードの列へと戻っていく。
        -- 2020-06-06 (土) 22:36:07
      • (あっ意識飛ぶ……このまま怪異に食べられちゃうんだぁー……)……はれ? ぼん……ぼり先輩……?(食べられてない。なんだかわかんないけど助かった。)
        ……あっ のっ きょ 今日 としょ べんきょ…… おひるごはぅ……(あっ……呂律が回んない)
        ぴぃぃ……。(泣きそう。こうなるともう……完全に使い物にならない……!) -- 物部哀 2020-06-06 (土) 22:38:22
      • (哀ちゃんが混乱している様子がよく読み取れる…それはそうだ。怪異の事件に慣れてもいない、一般JKならこうなっても仕方がない)
        (一人での避難は無理そうね…)…大丈夫よ。図書館で勉強していたのね?偉いわ。こんなことになって怖かったわね…(バイクから降り、母親が子にするように、優しく抱き留めてよしよしと頭を撫でる)
        大丈夫…私が、私たちが…なんとか、するからね。だから、安全なところに行きましょう?…歩ける?バイクの後ろ、乗れそう?(タンデムでまずは北まで逃がそうと) -- 銚釐 2020-06-06 (土) 22:41:34
      • (すん、すんと 鼻をすする。子供みたいに泣きじゃくっている場合ではない。でも、思考と感情がぐちゃぐちゃになるのを止められない。)
        ぅ……、ぅ……。(こくり、こくり……!と強く頷いて 支えて貰うようにして、なんとか立ち上がる)
        (後ろで、ぼんぼり先輩に、ぎゅっとしがみついて ……ヘルメットかぶってないけど 緊急避難だからだいじょうぶかな?) -- 物部哀 2020-06-06 (土) 22:49:23
      • 偉いわ、強い子ね。(頭を撫でて、二人でバイクに)しっかり捕まってるのよ…(猫の尻尾をしゅるり、とこちらも物部の腰に回してから)
        (ヘルメット、などというものは当然こちらも被っていない まずは命を長らえること…そして、パレードを『やりすごすこと』。止めるつもりは、ない。…止める権利は、私には無いから)
        行くわよ…北のほうに、みんな逃れているはず(バイクを走らせる。…すれ違う怪異の群れ、それを知っていて止めなかった責任として……これ以上の敵対行為はしない。ただ、私は見守る…有名の選択を……)
        (北区、パレードが通り過ぎたその先まで。物部を送り届けて、その後はパレードに近づきすぎないように様子をうかがうことにした) -- 銚釐 2020-06-06 (土) 22:54:45
    • 【北区 伊上高校 学生寮】 -- 2020-06-06 (土) 21:52:19
      • なんだアレ―――ッ!?

        (学生らしく学生寮の自室で春休みをサメ映画消化で過ごしていたメガネは、なんだか騒がしいことに気が付き、外に出てみたのだが…)
        (タワー周辺に出現した巨大な怪獣?で大騒ぎになってるらしく、野次馬に混じって素っ頓狂な声を上げていた)

        こんなすぐに何か起こるなんて…やっぱここってとんでもない場所なんだな…

        (その怪獣が何か知る由もないメガネは、とりあえず様子を見て感心するやら呆れるやら…) -- メガネ 2020-06-06 (土) 21:52:50
      • 見てる場合じゃない!絶対なんかおかしい…!

        (とても素直に考えるなら、「巨大怪獣がいきなり現れて大パニック」という状況で、原因はあの怪獣にあるはずだ。)
        (そこまでは素直かもしれないが、「巨大怪獣に自分から近づいていく」というのは素直に考えなくてもバカのする事。)
        (そんなメガネだけではないバカの流れに乗ってある程度の距離までは近づけたのだが、そこからみんな引き返していく…)

        あれ…人間…でも、怪異でも、ないよね?

        (とても奇妙な存在がそこにいた、顔が様々な物品に変化した人間のようなモノが大量に街を練り歩いている!)
        (あれよあれよと言うままに囲まれたメガネ、メガネを包囲した「人化け」は襲いかかる…でもなく、踊っている。)
        (襲ってくるでもなく、ただ踊っているだけの人化けの波にまかれてメガネは!…自分も踊った。)

        なんかの撮影、なのかな…?

        (事ここに至って、まだ状況が飲み込めていない!) -- メガネ 2020-06-06 (土) 22:39:22
      • 寮まで戻ってきちゃったけど、いいのかな…?

        (まるで「パレード」のような人化けたちの踊りと行進に交じってタワー周辺から学生寮まで戻ってきてしまったメガネ。)
        (すると今度は鉄パイプやらバットやらの鈍器で武装した人間に囲まれ、人化けごと襲撃されてしまう!)

        ちょっ…まっ…やめっ…一体何なんですかぁ?!

        (まるでワケがわからんぞ!と人化けの群れごと頭部を思いっきりガツンと殴られ、事態の説明を求める…)
        (「なんだお前、人化けじゃなかったのか。」集団のリーダー格らしい男性によれば、人化けは人間が変化した怪異もどきで)
        (こうやって踊ったり行進したりして町中にあふれているらしい、人を襲ったり襲わなかったりはまちまちだが、殴れば元に戻ることは共通しているんだとか。)

        だからっていきなり殴ることないじゃないですか!……ウワーーーッ!

        (その時である、学生寮のほうから虹色に輝くスピードスター、女性人気もうなぎのぼりだという忍鳥べんけーくんがかのロードランナーも真っ青のスピードで駆けていくではないか!)
        (そんな姿を見たら、『レインボーカカポ≧超巨大怪獣』に優先順位が書き換わっても、しかたないよね…) -- メガネ 2020-06-06 (土) 23:07:46

東・西区 ➀ Edit

  • 東・西区 -- 2020-06-05 (金) 21:49:03
    • 【伊上西浄水場/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 21:14:20
      • (貯水プールの直上に屹立する氷の神殿に 神がごとく居座るのは制服の雪女が一人)
        (ヒトを閉じ込めたその氷柱をなでる) -- 銀? 2020-06-06 (土) 21:38:04
      • カカッ
        いいないいいないいないいいぞ 力が… 溢れる…
        やはり雪女とは こうでなくては -- 銀? 2020-06-06 (土) 21:41:46
      • カカカカカカカカカッ
        (雪だるま・雪兎・雪羊・雪つちのこ・雪歩きキノコ・雪キジムナー・雪踊る柿ピー)
        (氷った神殿の床より 小さな雪の怪異達がPOPしてゆく) -- 銀? 2020-06-06 (土) 21:46:46
      • (氷った指先をカシンと鳴らし 生まれた部下たち命令を)
        私の神殿に 誰一人入れるな? -- 銀? 2020-06-06 (土) 21:54:09
      • (異変に気付き駆け付けた職員たちも)
        (小さな雪の怪異達に襲われ 神殿の新たな氷柱へと変わる) -- 銀? 2020-06-06 (土) 21:59:31
      • (小さな雪の怪異達は無限POPを続け 神殿から浄水場全体へと広がってゆく)
        (それにつれ氷った範囲もじわじわと増えていき…) -- 銀? 2020-06-06 (土) 22:25:32
      • (浄水場の頭上よりは 雪が降る) -- 銀? 2020-06-06 (土) 22:30:57
    • 【東・西区 住宅街/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 21:18:17
      • ビニール唐傘お化けが現れた
        (曇天の空を見上げれば、そこに何か妙なものを見つけられる。始めは小さく、徐々に大きくなるそれは…唐傘お化けたち)
        (しかしよく見れば傘部分は色とりどりのビニール傘。柄は人間大の太い足。毛深い男の足もあれば脚線美を見せる女性の足も)
        (だがどんどん落ちてくる数々のそれをのんびり見続けてはいられない、どすん、と落ちてきた一本の傘は、めきりとアスファルトを陥没させる)
        (まともに踏まれてしまっては危険だ。次々と雨ならず降り注ぐビニール傘お化けを打ち倒せ) -- 2020-06-06 (土) 21:38:50
      • (家で、仁の祖母のペット達が騒めく。何事かと問えば、ここより北に大怪異が発生したという)
        (とりあえず血臥崎にLINEで連絡したが既読が出ねぇ。これはガチかなと思いながら、遊びに来ていたフィリーネと共に家の外へ)
        フィリーネ、とりあえず状況を確認しよう…って
        (仁の洋館の上空に出たビニール唐傘お化けは、結界に弾かれた挙句、庭からの火炎弾と水流の刃に吹き飛ばされる。ここは安全だ。故に)
        なんで降ってくる? フィリーネ、西区の猫に呼びかけて避難させてあげたりできるよな!?
        (仁の瞳は既に金に染まり。大福は巨大化)

        ひとまず撃ち落とす…!(洋館を飛び出し、近くの家の屋根にお邪魔して。両手に持った二丁の拳銃を空にかざし)
        (魔力を伴い、赤熱するゴム弾を降り注ぐビニール唐傘お化けに連射する。人気のない道路に落とすためだ) -- 三笠仁 2020-06-06 (土) 21:47:42
      • なにあれ。(家の外に出て、降ってくる傘を見て一言。 西洋由来の猫の王(Cait Sith)が故に、日本の妖怪に詳しくない)
        あれは日本の妖精なの……? …はっ ボーっとしてる場合じゃないか わかった、避難は任せて
        (近所の猫たちを集めて避難…とりあえず傘が降ってこなくなるまで離れるように伝える 猫人からヒトにも伝えるようにと依頼する)
        (ついでにどの範囲でこの傘が降っているのか、他の地域は問題ないか調べてきて〜と猫たちに王ハラする した)
        (あとでちゅ〜るをたくさん振る舞わねばならない…)
        んーこれで避難はよしっと 避難中に激突しないといいんだけど…とくにあの毛深いやつ………
        ひっ こっちきたあ!!!(毛深い傘へ氷の槍を放つ) -- フィリーネ 2020-06-06 (土) 21:52:35
      • (よく観察すればビニール唐傘は住宅地の各所から上空へ発射されるように飛び出している)
        (ゴミ捨て場、コンビニ前、商店の空いた入り口……辺りに漂うネオ大杭神の瘴気に当てられて怪異化しているのだ)
        (現代においてビニール傘のある場所枚挙にいとまがなし、今でも多いのに徐々に増えつつある怪異だったが)
        (降りてくるビニール傘が、赤く燃えるようなゴム弾を受けて弾き飛ばされる。それは的確に当たり、道路へと落とされた)
        (更にはその存在の根幹となるビニール傘部分がが溶けてしまい、明らかに動きが鈍くなっている)
        (そうしてやはり現代において馴染みの野良猫たちが無事に物陰へと逃げ出したころ、フィリーネの放った氷の槍が毛深い傘を穿つ)
        (刺し貫かれた男の足は、一瞬悶絶したようにひきつれ…ぼんっ、と白い煙を上げた。その後に残るはただのビニール傘)
        (しかし総数が多い。既に地面を盛大に凹ませて落ちていたビニール唐傘たちが、己の足でジャンプしなおし二人を踏み潰さんと迫る) -- 2020-06-06 (土) 22:12:15
      • なんかああいうお化けが居た気はするな…妖精?妖怪だとは思う(怪異系疎い人)
        (屋根から見れば、ゴミ捨て場やらから飛びあがっていくビニール傘達)
        ……マジかよ。この辺りに何本ビニール傘があると思ってんだ…!?(敵の総数が測れない事に辟易しつつ。頭を振って気を取り直し)
        …大福、空から屋根に降ってくるのは任せた!!
        (4mの虎大福が、民家の上に落下しようとするビニール唐傘お化けを、前足を振るい人気のない歩道に叩き落していく)

        やらせるか!(仁は、屋根から飛び降りながら、フィリーネに目掛けて降ってくるビニール唐傘お化けに飛び蹴り。同時に銃撃を入れながら宙返りしてフィリーネの隣に降り立つ) -- 三笠仁 2020-06-06 (土) 22:19:32
      • 妖怪……なるほど……
        (こちらに向かってきた傘の対処は仁に任せ、根本的にどうするかを考える) うわっ 傘に戻った……… 破壊できれば普通の傘に戻るってことかな
        まとめて燃や…したら大惨事かぁ… どうしよう、広域魔術は使えないしちまちまやる…?
        うーんうーん…傘があるところにひたすら結界を張って回るのはあんまり現実的じゃないかな……
        こうなったら傘妖怪になって飛び上がった傘が高い位置まで飛び上がれないように2階建ての建物くらいの高さ広域の結界を張ってみる…? -- フィリーネ 2020-06-06 (土) 22:25:16
      • (大福の太い腕が脚に叩きつけられ、先程と同様に道路へ叩きつけられていく。そこで蠢くように起き上がろうとしたが…力尽き白い煙と共に傘へと)
        (フィリーネに近づいていく三笠。彼女を踏み潰さんとしていた傘はあえなく吹き飛び銃撃を食らって倒される)
        (規模を測りかねる二人。しかしその懸念は違う意味で解消されてしまう)
        (家を潰そうとも大福に邪魔をされ、二人を潰そうとも上手く行かないビニール唐傘たちは、家も、人も狙うのを止め一箇所に集まっていく)
        (そうして生まれるのは数え切れぬ程のビニール傘がねじりよじり合わされた巨大なビニール唐傘)
        (あらゆる色のビニール傘が合わさったそれは異形の怪異らしい毒々しい色となりて二人の前へ降り立つ)
        (そして全身の骨組みをこすり合わせる嫌な音を立てながら、まとめて吹き飛ばさんと一本の巨大な脚を振り回すように) -- 2020-06-06 (土) 22:38:35
      • は?
        (余りに荒唐無稽な光景に言葉を失う。合体するか? しかもなんとも毒々しい…)
        って不味い!? こっち狙いかよ!!! 大福は────
        (指示する暇もない。フィリーネを庇うように抱きしめ、そのまま蹴りを食らう…瞬間に合わせて跳躍!)
        (衝撃は全部コートと自分でシャットアウト。フィリーネを襲う感覚は浮遊感だけだ。宙を舞う頂点で、くるりと姿勢を足が下になるように戻し)
        いっつつ……フィリーネ、着地と攻撃を! -- 三笠仁 2020-06-06 (土) 22:47:18
      • (傘たちが集まって毒々しく巨大な1本の傘になるのをあっけに取られて見ていた)
        へっ(気が付いたら仁に抱えられ、宙を舞っていた)仁、ありがと!(衝撃が全くないことに感謝を述べ、空中で着地できるよう身構え)
        (周囲への影響を考えると氷の魔術が一番使い勝手がいい)
        こーれでもくらえー!!(フィリーネの背後に青白い魔術陣が浮かび上がり100を超える氷の槍を生み出して巨大傘へと撃ち出す
        傘へ刺さればそこからさらに氷結の効果を与えるだろう) -- フィリーネ 2020-06-06 (土) 22:55:21
    • 【東・西区 大図書館/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 21:18:42
      • しろがね台駅の東側にある大型図書館。流行の本や映像媒体などが充実しており
        歴史的資料や実用性を重視する北区の学術図書館とはカラーが違う。
        春休みという時期ゆえか子供たちの姿も多く、『Quiet Place 静粛に願います。』という看板があっても少々騒がしい
        勉強するにはやや集中し辛い場所かもしれないが、禅の精神があればどこでも勉強は…でき…
        子供の騒ぎ声だけではない、大人の悲鳴も混じって逃げ惑う人々…何から逃げているのかと見てみれば
        某映画泥棒のように顔面だけ様々な物品に変わった人間が図書館になだれ込んでくる!
        どうやらただの怪異でもなければ、人間でもない様子…『人化け』とでも呼べばいいのか?何をするかといえば…踊った!
        何かの撮影のように、人がすっかり逃げた図書館を会場に集団で踊っているのだ! -- 2020-06-06 (土) 21:45:40
      • (目標とすべき大学が定まり、励む勉強量は以前より増えた 自室での勉強はいささか捗らないもの 故に図書館での勉強を常とする)
        (それは良いのだが、こちらの図書館はどうにも騒がしい 西区のオシャレな図書館で勉強したほうが疲れた脳に帰りにスイーツをキメられると欲張ったのが仇にでたか)
        (持ち前の忍耐力で子供達の喧騒をやり過ごしていたが、その騒ぎがどんどん大きくなり、こちらに向かってくる)
        (流石に顔を上げて図書館の状況を確認すれば)……こすぷれ?(頭が妙な被り物になったような人々が雪崩込み、そこかしこで狂喜乱舞)
        (尋常の事態ではない 耳を澄ましてみれば、図書館の外でもそこかしこで騒ぎが起き、悲鳴と暴動めいた騒ぎの音が聞こえる)
        (天耳通は必要な音を必要なだけ耳に届ける オーバーフローすることなく西区周辺の異変を知覚)また怪異騒ぎか(それも範囲で言えば遥かに広い ……少なくとも現状西区にあふれているのが低級の怪異であるのが幸い)
        (逃げる様子を示さなかった自分の元へ逃れ損ねた子どもたちが集う どうやら同年代と判断され袖を引っ張られたり避難を促されるが)うろたえるなこぞうどもー(ラジカセ型人化けに対し飛び膝蹴り!)
        私が奴らを追い払う。安全な所作るからそこで隠れていること。あとわたしはこうこうせい。おねーさん。いいね?(アッハイ、と言ったか言ってないか分からない児童を背に、指で印を組み分身を発動)
        だだだだだだだだだー(視界に映る人化けに対し一斉に攻勢 拳が、蹴りが、パリピめいた人化けを薙ぎ払う どうにも怪異の様子が薄かったため、かなり加減したが)
        (図書館はまだ比較的安全な怪異のようだが、周囲の状態は最悪と見える ワンピースと上着だけで来たのはあまりにも迂闊だったか)
        (スマホを開き、コール それは自室に置いてきたもう一つのスマホ)べんけーくん、西区の大図書館に斬鉄剣と小狐丸持ってきて。えーえすえーぴー。(ペットの忍鳥に武器を持ってくるよう指示 出来れば着替えや防具も欲しかったが、そんなに持てない) -- 2020-06-06 (土) 22:04:41
      • 楓に蹴り飛ばされたラジカセ顔の人化け、顔面?にいいのを食らったせいか地面に倒れ、奇声を上げてじたばたともがいていたが…
        「わたしはいったい…?」しばらくもがいた後に、瘴気や妖気の類もない、『ただの中年一般男性』に姿を変える人化け。
        その後も踊るばかりで危害を加える様子のない人化けの集団相手に楓の分身たちの攻撃が次々決まり、みな例外なく人間に戻されていく
        変じた本人たちもなぜそんな事になっているのか、どうして踊っていたのか、そういった事を覚えていない様子で…
        そうこうしているうちに人化けのおかわりがまたも図書館に流れ込んでくる!どうやら相当な数の人間が何者かの手によって人化けに変えられているようだ。
        個々は大したことがない上、自分から危害を加えず踊っているだけとはいえ数だけはどれほどいるか解らない、べんけーくんから装備を受け取り次第この図書館に籠城するか…
        はたまた事態の原因を突き止めるため打って出るかを考えたほうがいいかもしれない。
        -- 2020-06-06 (土) 22:16:33
      • (一発入れた人化けから陰気が晴れ、普通のおじさんに変われば)大丈夫でしたか?(あまり介抱している余裕はない 手を差し出して立ち上がらせるに留める)
        (少なくともある程度のダメージを与えれば人化けから人に戻ることは分かった ……人を怪異もどきに変えるほどの陰気が溢れている、と言う事実も)
        助かった人は奥へ。対処出来る人は手伝って。ちょっと強めに殴れば戻るみたい(一般人に身体能力に自信がある人は居るだろうとそう指示 パニックを納めるにはパニックの収束方法を示す事が重要)
        (人化けの群れを蹴散らしながら大図書館の入り口まで向かう 外から次から次へと入ってくる人化け)
        これはきりがないな……ふっ、しっ(手刀や抜き手、古式拳法を駆使し払っていくがこれは根を断たねば終わらない)
        元凶を止めなければ行けないが……(街中に漂う陰気が恐ろしく濃い 遮那王の時をも上回るほど 無手で捌ける敵は限られている)
        (べんけーくんの足はすこぶる早い 学生寮からでも西区が本格的な戦場になる前に到着出来る それでもあと5分か10分はかかる しばらくは人化けになった市民を助けるのが関の山か) -- 2020-06-06 (土) 22:30:41
      • 「そういう事なら任せてくださいよ!」とばかりに名乗りを上げた何名かの腕っぷしの強そうな連中に任せておけば人化けへの対処はなんとかなりそうだ
        特別な技法や特殊な手段を用いず物理的ショックで元に戻るとなれば安心を与えられるという楓の考えは適切だったと言えるだろう。
        べんけーくんの到着を待つ間もぞろぞろと人化けの群れが図書館に押し寄せる、観察しているとただ踊るだけではなく振り付けにも何パターンかがあり…
        「試しに同じ振り付けで踊る」などしてみるとある変化があることにも気づくかもしれない。 -- 2020-06-06 (土) 22:46:49
    • 【東区の歓楽街/RESCUE】 -- 2020-06-06 (土) 21:24:37
      • ランチタイムで人が賑わう歓楽街。その日常的な喧騒が突如として破られる。
        どこから湧いて出たのか。大通りを中心に大小様々な怪異が我が物顔で練り歩き、人々の悲鳴と怒号が木霊する。
        人々は散り散りになって逃げ惑っている。中にはお年寄りや春休み中の子供の姿も多い。
        年配やちびっ子は放っておけば今にも群衆の波に呑まれそうだ。 -- 2020-06-06 (土) 21:25:01
      • はい、ご主人様。チキンライスにポテト、それにお紅茶ですね。少々お待ちくださいませ。
        (今日も今日とて「幸運なことに」繁盛中のメイド喫茶M@yDooL、母親の帰還以来シフトを減らすつもりだったが店長に泣き付かれ、今日もヘルプ出勤だ)
        (忙しさにわたわたと働いていると、店の外、東伊上駅に連なる駅前通りの方が何か騒がしい)
        どうしたんだろう…?(冷凍食品のポテトをオーブンで加熱し、表面カリカリにしながら、窓から通りの方を眺める)
        ――え(思わず言葉を失った。逃げ惑う人々、それを他所に様々な変ないきもの…いや)怪異が…(道を楽し気に踊り歩いているではないか)
        な、何あれ?何あれ?(流石に困惑する。こんなとある日に街中でパレードをするなど聞いていない)
        (ゆえにただの(?)怪異大量発生と判断した)て、店長ー!!なんか外、大変な事になってる!(緊急事態。まずは上司に報告)
        (店内のお客や、バイト仲間達も店外の異変に気付きはじめる)みんな、落ち着いて!お客様を優先して避難させるんだよ!
        (怪異慣れ、いや、人型でない怪異はいまだに怖い。でもここは自分が動かないと…)
        (震える膝。両腿を両手でバシッとはたき、店長に告げる)お店はお願いします。あたしは…外で避難を助けます!
        (返事を待たずに外へ飛び出す)み、みなさあああああん!!避難経路は道の東、時計台方向ですよーーーっ!!!(声を張り上げる)
        (災害発生時の非難場所はよくわかっている。なにせ17年この近隣で暮らしてきたのだ)
        お年寄りと、ちいさなお子さんを!みんなで守ってあげてくださあああいっ!!
        (もう一度声を上げ、走る。群衆を誘導するために)
        駅近くの方は、駅の裏の操車場へ!! -- 墨薫 2020-06-06 (土) 21:39:24
      • 「んんーーー! 黛氏が健気にも奮起しておられる! コレは我らもお手伝いせざるを得ない!」
        懸命に声を張り上げるメイドの姿に、一部の濃い客層があてられて、的確な避難誘導が行われる。
        古くから軒を連ねる商店街の人々も加わって、昼間の人通りが多い中でも大きな混乱もなく人の流れが形成されている。
        ただ一つ問題があるとすれば。それは通りを我が物顔で闊歩する怪異たちである。
        大通りを中心にして怪異たちが練り歩く中を、すっと横切れるのはよほど肝の座った者のみで、避難していく人々がしばしば足止めを食っている。 -- 2020-06-06 (土) 22:01:11
      • ま、ゆ…?クロ、あなたのかわいいメイド、クロですよー?
        (何で苗字バレしてるのー!!?と驚くも、そんな事を気にしている場合じゃない)
        ご主人様たちも無理しないで逃げてねー!(有り難い、協力にはそう思いながらも避難を示唆)
        (そんな事をしている間に、気付く)違う、違うね…。誘導するべきは――(怪異の方だ!)
        (することは交通誘導と同じだ。より危険な方を安全に移動させるのだ)
        (一度メイド喫茶の建物の前まで走って戻ると、駐輪場から愛用のMTBを引っ張りだす。メイド服のままそれに跨り、走る)
        (ミニスカ自転車、しかも立ち漕ぎはいろいろ危険だが、やはり気にしてる場合じゃない。大通りにいる怪異達を抜き去り、その先頭へ)
        (そして)か、怪異のみなさーん!!道の中央に綺麗に並んで歩いてくださーい!!それと人にお触りはダメですよー!!
        (再び声を張り上げる。怪異達を、どこを目指しているのかは知らないが、とにかく大きな道の中央に寄せ、通り過ぎて貰おうと画策する)
        (問題は、人間の言う事を聞いてくれるのか、どうかだ) -- 墨薫 2020-06-06 (土) 22:09:21
      • パレードの先頭へ躍り出た黛に、最先を行く怪異の一団が困惑と興味が綯交ぜになった視線を向ける。
        「人か?」「混じりか?」「妖か?」
        黛の持つ特異な気配を敏感に察知した怪異たちは、さてどうしたものかと思案して行軍の足を緩めるが……。
        「ハハハ。そこなハイカラ姿の闖入者! 我らが先導を務めるというのならそれなりの流儀があろう!」
        赤ら顔の胴間声が先頭集団に割って入ってくる。高い鼻に伸びた牙。3mはゆうに超える巨躯。
        鬼とも天狗ともつかぬ相貌の妖が、黛に向けて試すような視線を向ける。
        「此度の行軍は面白おかしき大道芸遊! ならば愉快な一芸もって我らを率いて見せるが筋よ!」
        要するに何か特技を見せろとの要求に、妖の一団も「もっともだ」と追従して頷いている。
        -- 2020-06-06 (土) 22:30:04
      • えっ、それ聞いちゃう、聞いちゃう…?(ひきつった笑みを浮かべながら周囲を見回す。人の姿はほとんどない)
        (次にスマホをそっと取り出し、画面を見る。電話の発信画面。相手はチガサキ。…こういう時、即戦力的に助けてくれそうな相手)
        (しかし通じていない。回線も混み合ってるのだろう。ああ、格安シムなんて使うんじゃなかった…!)
        (こうなったら、やるしかない。あたしが)…あたしが、なんとかしないと(袖で冷たい汗を拭う)
        (そして胸の谷間に指を入れ、取り出す。奈々崎七緒の造った変身の魔石、ゴッデスフラグメントを)…ハル、あたしを守って…!(魔石を両手で握りしめ、祈る)
        (そしてそのまま魔石に願う)変…身っ(ワードはこっそり。同時に魔石が輝きを、いや、黒く紅い瘴気を解き放つ)
        (その瘴気、まだ遠くにいる巨大なツミのものに充てられてか、普段より勢いが増している)
        (その瘴気が衣服の脱げた墨薫の全身に纏わりつき…鈴の音の様な効果音を鳴らしながら、黒いドレスと赤いリボンに変化していく)
        (そして芸を求める大柄な怪異の前でくるりとターンし)魔法少女!でりーとスミカッ!!(キメポーズで名乗りを上げる)
        では1曲(マイクはないがアカペラで。メイド業で培った歌声とダンスを披露する。目線は怪異達から離さず、にこやかに笑み、ウインクを決めて)
        さあ進もう、みんなで進もう。お山を目指して、さあ進もう(そしてそのまま、軽やかに踊りながら道の中心を南へ向かって進む)
        (目的地は、怪異達の目線からなんとなく察している。伊上山。そこまで、でなければせめて人家のない河原まで誘導する。それが自分の仕事だと決めた)
        (頭の中には伊上市の地図、6車線、4車線の大通りを選び、道の中央へ怪異達を惹きつける。人とその棲み処への被害を出来るだけ抑えるために) -- 墨薫 2020-06-06 (土) 22:44:46
    • 【東・西区 中央商店街/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 21:26:28

南区 Edit

  • 南部 -- 2020-06-05 (金) 21:49:24
    • 【南区 琴城川河川敷/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 21:22:09
      • スラッシュ一反もめんが現れた
        (騒ぎを聞きつけて河川敷にやって来てみれば、海無き地であるというのにまるで津波のような白い波濤が現れたように錯覚する)
        (だが違う。それは大量の白い布が地上から一定の高さで蠢いているのだ。それこそは縫製工場にて大量生産された白い布が変じた一反木綿)
        (なんということか、それらは立木や家の一角を切り裂いて飛んでくる。ネオ大杭神の瘴気にあてられ鋭利な刃と化した布持ち辺りを飲み込まんと迫る) -- 2020-06-06 (土) 21:39:11
      • くそっ何が南区だっもっと北の方からじゃぁねぇか!(肝心な所で役に立たない予言者の手紙を破り捨てる)
        ・・・っ!?なんだ・・あれ・・・(周囲の物を切り裂きながら殺到してくる布の群れに総毛だつ)
        あれは・・あそこで止めないとダメだ・・・(鍵を取り出しベルトにセットしながら)アリス!アリシア!いけるか? -- 成哉 2020-06-06 (土) 21:43:10
      • でも、怪異の出現に関しては当たってたわ……予知は本物みたいね。(白衣を錬成して身に纏う)
        ええ、もちろん!(集中、大気中にあらゆる物質を錬成できる万能の元素とも呼べる何かが満ちていく)…混乱してるみたいな動きね?
        こっち側は任せて! 空論の獣(ジャバウォック)!!(複合合金で編まれたワイヤー製の網を幾重にも貼って、スラッシュ一旦木綿を一部捕らえようと試みる) -- アリス 2020-06-06 (土) 21:49:31
      • どうやら正気を失った怪異のようだな。(フン、と笑って左手首を右手で持ち、体を抱くように構えて)殺すに値せん。
        陣楼成哉もアリスも、あまり派手に怪我をしてくれるなよ!(右手をスラッシュ一旦木綿に向けて)
        (それだけで衝撃波が錬成され、スラッシュ一旦木綿に非殺傷ダメージの攻撃を仕掛ける) -- アリシア 2020-06-06 (土) 21:51:57
      • (挿した鍵は・・灰色!・・・呼吸を整え集中力を高めるルーティンとして気を練ると・・・)変身!!
        (筋骨隆々の狼男へと変ずる)タイプベース!
        (河川敷を駆け抜け、跳びまわって布を叩きのめすも)・・・っ・・多すぎだろ・・っ -- 人狼成哉 2020-06-06 (土) 21:53:39
      • (アリスの放った網は、一反木綿の一角を当たり違わず捕らえる。いかに怪異となったとは言え、一体一体の力はさほどでもなし) (異能によって生まれた剛性高い複合合金の網を切り裂けるほどではなくしばし放置しても危険はないだろう)
        (しかし数が数だ。網に捕らわれただけでも多いが、全体の数が多い。続けて放たれたアリシアの衝撃波が宙を舞う怪異たちをまとめて吹き飛ばす)
        (ひらひらと舞い落ちる一反木綿たち。残る一反木綿が彼女らの攻撃で自らの驚異に築いたか、波が被さるように襲いかかってくる)
        (その刃となった身を振り回し三人を切り裂こうとするも、成哉がそれを許さない。殺到しようとする怪異たちを殴っていけばそのたびに力を失い一反木綿は落ちていく)
        (だが、じわじわと彼らを撫で切らんと攻撃を散発的に仕掛けつつ白い包囲網は縮まっていく。その分、周囲に被害が少なくはなっているが…) -- 2020-06-06 (土) 22:04:57
      • ・・・最高だな、完全に注目の的らしい(ガッツリ囲まれてしまって歯噛みする)
        包囲を突破する!(包囲網を抜けて、一方向に向けてアリスとアリシアの技を重ねさせる・・・それが多分一番効果的だ)
        (鍵を差し替える・・・灰から銀へ)ウォオォォオオォオっ!!(筋肉が肥大化し、さらに一回り巨大な人狼へと姿を変える・・タイプベルセルク・・・人狼症患者がなるべき本来の姿・・それを強靭な精神力で制御する)
        ガァアァァァ!!(腕と爪を振るい、一点突破を目指す) -- 人狼成哉 2020-06-06 (土) 22:13:40
      • …つ!(左肩が切れて血が流れる)数が多い……!(左肩を手で押さえて包囲網を見る)
        成哉!?(体躯と膂力から察するに、かなりの力を解放するフォーム)…アリシア! 成哉の行動を無駄にしないで!!
        捕縛パターンBでいくわよ!!(足元から複合合金のワイヤーを無数に錬成して) -- アリス 2020-06-06 (土) 22:17:19
      • (足を浅く切られると表情を歪めて)フン、有象無象かと思ったが……なかなかにやる。
        わかった。後は任せろ、アリス!(錬成されたワイヤーに、相手を追尾し捕縛するという概念を創り出して操作)
        全く、姉の恋人は無茶ばかりしてくれる!(伸びたワイヤーが白布たちを捕らえんと迫る) -- アリシア 2020-06-06 (土) 22:19:46
      • (成哉の体躯が大きくなる。その判断は正しい。それぞれの個体がさほど強力でもない一反木綿には的確だ)
        (人狼がその強靭な爪を振るうたびに、数十枚もの布が引き裂かれ、その突撃止められはせず。白い波に、ぽっかりと穴が空いた)
        (更には、その勇気ある突進に包囲網が形を変じる。波が成哉に引きつけられ円周を描くようにではなく、一方向に偏るようになっているのだ)
        (だからこそ、アリスとアリシアが生み出した幾つものワイヤーはてきめんに効いた。一つ一つがまるで生きているかのように飛び)
        (一反木綿の密度が高い場所へと霞網の如くに突き刺さり、一つ一つが大量にごっそりと波を削っていく)
        (しばしの後には、もはや波は波でなく。穴だらけになり明らかに数を減じているのが分かる。そして一反木綿達が一瞬止まり…)
        (突如動きが変わった。より攻撃的に、より凶暴に。数こそ減れど、一本一本が大きく暴れまわり、まるで刃の嵐が吹き荒れるように三人へと襲いかかる) -- 2020-06-06 (土) 22:28:31
      • ・・・っ・・(第二形態ってかぁ!)(数が減じた分、余った力を残りの物に過剰に供給した・・・そんな印象を受ける暴れっぷり)
        (ここは河川敷だ・・・つまり足元には大量の砂利がある訳で)
        オォォオオォオオォ!!(殺到する布に大きく吠えて力を高めると)
        ・・・ッ!!(思いっきり地面を薙ぎ、炸裂させる・・巻きあがる土砂が殺到する刃の嵐にカウンターとしてぶつかっていく) -- 人狼成哉 2020-06-06 (土) 22:37:22
      • (アリスの前に立ちはだかり、白布の乱撃を一身に受ける)
        …くっ。(足元の影を伸ばし、白布の怪異に触れると相手の意識を奪う攻撃へと転化させる)
        (足元に血を流しながら)これも異能のちょっとした応用だ…(と、血に塗れたまま不敵に笑って怪異の精神を乱しにかかった) -- アリシア 2020-06-06 (土) 22:41:56
      • アリシア!?(目の前で自分を庇った彼女に悲痛な声をあげて)
        この……!!(周囲に岩壁を何枚か錬成する。ぶつかれば衝撃で目を覚ますかもしれないと期待しての、半分以上防御行動としての錬成)
        成哉、アリシアが! 成哉ぁ!!(足元に流れてくる血に、どうしていいかわからなくて) -- アリス 2020-06-06 (土) 22:44:41
      • ・・・っ・・(守り切れなかった・・アリシアなら大丈夫・・勝手にそう思い込んでいた所はあって)
        オォォオオォオオォ!!!!!(力強く叫ぶ・・・アリスもアリシアも戦えない・・殺到する布たちを力づくで叩きのめし切り裂き、一刻も早く彼女たちの元に駆け付けなければ) -- 人狼成哉 2020-06-06 (土) 22:54:36
    • 【南区 ロボ部秘密基地】 -- 2020-06-06 (土) 21:16:57
      • 伊上山のふもとに佇む謎の高層施設……そこは伊上高校ロボット部の建造施設・通称ひみつきちであった!
        近隣住民いわく「少し前までがきょがきょブッピガンってうるさかったけど、最近はあの建物も静かだねえ」
        なぜ騒音が止んだのか、中で何が行われていたのか……今回取材班はその衝撃の真実をカメラへ収めることに成功した!
        -- 2020-06-06 (土) 21:38:06
      • ……マチルダー、どんな感じー?『稼働率76%。イオンエンジンだけだと基本動作だけでせいいっぱいですね』
        (説明せねばなるまい!この眼鏡の少年の側にいるのはロボ部所有の巨大ロボ・RXガーディアンのサポートロボ!名をマチルダ!RXと同じ姿の彼…彼女?はRXの稼働状況から部品の損耗率まで瞬時に把握できるのだ!) -- クリス 2020-06-06 (土) 21:43:01
      • たまには使わないとサビちゃうだろうけど、暖気以外でジェットエンジンは使いたくないなぁ…イオンだけでも動かせるのはむしろさすがぼく!って感じだね!
        『それは本来こんなものがフルパワーで動く必要なんかないから、という意味ですか?』ジェット燃料ってめちゃくちゃ高いんだよね『感心して損した』(この日もいつものように自分の作ったロボットと雑談していたのだ!) -- クリス 2020-06-06 (土) 21:52:04
      • (棒付き飴を舐めながらボケーっと作業風景を眺めている) -- 夜魔霧子 2020-06-06 (土) 22:02:47
      • (書類の山に埋もれた部長専用デスクから、ス……と請求書やら光熱費の明細やらを出す、電気代や燃料費は流石にこっち持ちなのだ)
        ま、そう言わずにバンバン使っていいし、ロボはやっぱ100%を超えてなんぼっしょ?不測の事態に備えるって意味でもさ
        (そう言って不敵に笑うのがロボ部創設者にしてその財布を一手に握る伊上高校1年アオイである、春休みだと言うのに毎日のようにロボの調整に来ていたのだ) -- アオイ 2020-06-06 (土) 22:03:24
      • (HMDを外す。動作確認自体は搭乗してなくてもできるのだ!)キリコくんも動作チェックやってみる?楽しいよコレ、自分の考えたとおりにロボが動くの
        『マスタークリスは「ヒマなら働け」と言ってます』言ってないよ!?
        oh、頼もしすぎる帳簿がスーッと出てきて『ありがたい……』そうだね、いざって時にエンジンが回りません!とか笑えないし…近いうちにフルパワーの動作テストもやりたいねえ『現在の時点で燃料は満タンです、2時間は動作できますね』
        カラから満タンにするといくらくらいになる?『……マスターがしんなりするくらい?』だよねぇ……ほんとアオイくん様々だねぇ(頼れる事務屋がいてこそ研究者は好き勝手できるのだ!) -- クリス 2020-06-06 (土) 22:13:09
      • (霧子の脇腹を攻めようと言うムーブ)霧子パイセンはもうすぐ帰国なんでブルー入ってる感じ?なんか珍しい、ってかちょい気味が悪いに足突っ込んでる的な
        や、流石にね、今までは作る事だけ考えてればよかったじゃん?これからは運用もってなると、維持がなかなか手間な感じ、ま何とかするけどさ、んで現状でRXは仕様通り100%機能するでいいん?やー視察は何度もしてもらったけど、実際の活躍見せろって突き上げが酷くてさ出資者から -- アオイ 2020-06-06 (土) 22:29:28
      • ……これはあれを言うべきシチュかな?『出資者は無理難題を仰る…』だからお前が言うなよぉ!?(自分の作ったロボに小馬鹿にされてるのだ!)
        『マジに答えるなら、カタスペは現状で100パー発揮できる系。そのへんのサポのために作られた的なアタシが保証するし。動かしてみねーとわかんね的なトコはあっけどね』もうなんなんだよコイツ…(自由なロボだね) -- クリス 2020-06-06 (土) 22:38:46
      • ワタシが精密機械に触るとヤベーことになっちまうんで……(どこか浮かない顔で、飴を口内に転がす)
        (アオイに脇腹を衝かれれば、ひょわーと悲鳴を上げて飴を落しそうになる)……アオイちゃん。もっと際どいトコロを触ってもいいんですよ?
        (軽口叩きつつも、晴れない顔で北の方角を見ている) -- 夜魔霧子 2020-06-06 (土) 22:41:02
      • いよいよアタシの真似しだしたんだけど、その口調はアタシだけで十分なんだけど?
        まあ歩く程度のデモンストレーションはしてもいいじゃん?敷地だけは広いかんねここ
        マジか、今にして明かされるパイセンの異能……ん?なんか浮かない顔っすね霧子パイセン、北に何かあるんすか?(今度は足の裏をくすぐりながら)
        -- アオイ 2020-06-06 (土) 22:50:16
      • だいたいマチルダがアオイくん口調でもかわいくないから愛せないねぇ『えー、私も愛されロボになりたい系ー』だからやめろって
        そーだね、ちょっと騒がしくするけど、ジェット吹かして軽く走ってジャンプして…パイルバンカーとバリアフィールドのデモストくらいはしとこうか『わかりやすいパフォーマンスは大事ですからね』
        あー、何もしてないのに壊れる系の異能持ちだったか…ていうかいつものキレがないねキリコくん、どうかした?(すごくシリアスな顔してる…) -- クリス 2020-06-06 (土) 22:56:25
      • アタイは触れるもの何でも壊しちまう切れたナイフ的異能なのさ……(確定裸足裏くすぐりで悶絶しながら)
        まー、なんでしょーねー? ロボの出番かもしれませんねー、これは(先だってこの地の龍脈と繋がった女は北区の異常を朧気ながらに捉えて溜息をつく) -- 夜魔霧子 2020-06-06 (土) 22:59:10

北区 ➁ Edit

  • 【北区】 -- 2020-06-06 (土) 23:01:10
    • 【北区 伊上タワー付近/RESCUE】 -- 2020-06-06 (土) 23:04:59
      • 銚釐の誘導を先駆けとし、北の方へと避難していく人々。
        南進していく巨人に惹かれる様に南区へと移動していく怪異の集団。
        この分断が功を奏し、混乱の極みにあった北区は徐々に平静さを取り戻しつつあった。
        -- 2020-06-06 (土) 23:10:24
    • 【混乱する現場から離れた場所/SAFE SPACE】 -- 2020-06-06 (土) 23:05:20
      • (ちろりセンパイに、なんとか送り届けられたのだと思う。今、何が起きているのか こういうときこそ、SNSを見るのが、いいのかな……? 鍵垢だけど。) -- 物部哀 2020-06-06 (土) 23:19:03
      • (『伊上駅前に怪異大規模発生中……』あ、トレンド入ってる。4桁前半だけど……。)
        (『警察は人手が足りてない?』 『地元有志が対処中?』 『撮ってないで避難しろ……』)
        (……待って この写真……。)(写っているものは、殆どドロドロの巨体だけど その画像の中に、小さいけど 見覚えがある……龍気を纏った……)
        ……やどり、ちゃん……?(LINEを開く。既読は付いていない。 『やどりちゃん 町が大変 今どこ?』 ……反応はない。)
        (手が震えて、スマホを両手でぎゅっと握る。 ……居ても立っても居られないけど 自分にできることは、ないんだ。) -- 物部哀 2020-06-06 (土) 23:38:21

東・西区 ➁ Edit

  • 【東・西区】 -- 2020-06-06 (土) 23:01:57
    • 【東・西区 伊上駅】 -- 2020-06-06 (土) 23:04:01
      • (やどりが呼んだ雨水のスライム壁、再び動き出した巨人がつっこむ。水が黒く穢れていく。
        滝のむこうへ顔をだすように黒い巨人は進んでいく。
        巨大な体が高架線路を破壊しながら、その歩みはとどまることを知らない)
        -- 2020-06-06 (土) 23:07:48
      • そんなものまで持ち出して、自分が何をしているのかわかっているのか!!
        (銃口を、その向こうにある姿を睨みつけて、叫ぶ)
        沢山の人を巻き込んで、友人に銃を向けてまで、あれを守るのか。
        見てくれに騙されるな。あれはただの、狂った神だ!! -- クロ 2020-06-06 (土) 23:15:57
      • ・・・っ止められない!(どうする・・どうしよう・・・) 「ヘドロ部分をもっと派手に削らねぇとダメだ」
        で、でもそんな事・・ 「龍腹があればいける・・いけるが」
        有名ちゃん・・・何処に・・(今手にある力でどうにかしないといけない・・覚悟を決めて)
        ──いかづちよ!!─ (雷をどかどか落としてみる) -- 龍神やどり 2020-06-06 (土) 23:19:05
      • 違います!あれはツミちゃんです!大杭神はあなたが滅ぼしたでしょう!それに、騙されてなんてないですよ
        あの姿を選んだのは私なんですから!…今度はヒトの手にかかることなく生きられるようにって!
        (銃を両手で構える。本来、逃げ隠れすることしかできない彼女にとって、この状況ははっきりいって胃に悪すぎる。
        だが、かみしめた牙の間から絞り出すように息を吐く、もう逃げられない)

        …言っときますけど、銃は撃つのも撃たれるのも初めてじゃないんで…。引いてくれないなら本気で撃ちます。
        (激しい雷鳴が轟く。目のくらむようなフラッシュが、対峙する2人の横顔を影で浮き彫りする) -- 有名 2020-06-06 (土) 23:26:19
      • (ヘドロに雷が落ちて、発火するが、流動するヘドロの体がすぐに炎を飲み込む。
        巨人が足を止める、その背中から巨大な蟷螂のような腕が生え、周りを飛び回るやどりを叩き落そうと高速で振り回される!
        遠心力で飛び散ったヘドロが、建物に突き刺さり、地面を抉る、さらにそこから怪異が生まれる)
        -- 2020-06-06 (土) 23:28:18
      • 違わない!あれのもつ神気は、大杭神と同じものだ!――姿一つで、神の本質が変わるものか!
        君の甘さのその結果が、この大惨事だ! 人が狂い、怪異すら歪んでいる!!

        今すぐ止めないと、もっと大変なことになる。
        (雷光が二人を白黒に染める中、一歩、また一歩と、距離を詰めていく)撃ちたいなら撃てばいい。
        そのくらいで、僕を止められると思うのなら。 -- クロ 2020-06-06 (土) 23:33:48
      • ・・・止まった!? 「あー・・でもありゃまずい・・・」 うゎっ!?・・・ぁ・・あぁ!?
        (こちらを捕らえようと伸びる腕の射程外に逃れるも・・・飛び散ったヘドロがまた怪異を産む・・・)・・・っ(どうにもならない)
        「やどり、いたぞ」 ・・・?・・あ・・・有名ちゃん!
        (近づく)・・・有名ちゃん・・その銃を降ろして・・ツミちゃんは・・私達には抑えられない -- 龍神やどり 2020-06-06 (土) 23:36:51
      • ……。
        (有名が銃を降ろす…。そして次の瞬間姿が掻き消えた。知覚の隙に潜ったのだ。
        そして、パンッ!と乾いた発砲音。クロの髪が数本散る)
        止めますよ、私は、ツミちゃんのために止めます。だから、まずは殺しにきたあなたを止めます。
        帰ってください…。本当に友達だって言うんなら。
        (そしてまた姿を眩ませる。少しでも動けば、不可視の隙から銃弾が狙う)

        やどりもですよ。どうせ、殺しにきたのでしょう。そんなことするなら…私があなたたちを殺します。
        (青白い火の玉を灯した姿は、怪異としての有名の姿だ。今はたぎる瘴気を吸いこんだせいか、
        口元から吐く息も青白い炎がちらっと燃える) -- 有名 2020-06-06 (土) 23:45:09
      • (いかな奇襲であろうと、それが銃によるものであれば。運命操作を展開していれば、暴発か不発で終わる話だ)
        (だが、本当に殺す気があるのなら。躊躇いが無いのなら。今の一発を当てていた筈。運命操作は、まだ展開しない)
        (自分の周囲に、いくつもの妖力弾を形成する。楔のように穿つ形で、それはヘドロの中に潜む神体を狙っていた)
        いけ
        (ヘドロで出来た神の肉体に向けて、躊躇いもなく。無数の弾を撃ち放った) -- クロ 2020-06-06 (土) 23:51:16
      • ・・・っ・・有名ちゃん!? 「そりゃそうだろう、だからアイツは神と一緒に逃げてたんだべよ」
        「だから弥堵里、今、此処ではっきりさせなきゃダメだ・・それでも怪異を助けるのか、人を守り抜くのか・・・どんな姿になってでも中立であり続けるのか」
        ・・・ 「・・・本当はもう、決めてるんだろう?」
        ・・・ごめん・・・ごめんね・・有名ちゃん・・・・・・私は・・皆を守りたかった・・誰にも、死んでほしくなかった・・でも・・・・・それがこんな事を招いて・・こんな事、絶対に間違ってるから・・
        (ぽろりと涙がこぼれる)ツミちゃんは・・私の・・罪だから・・・だから、私が殺さないといけない・・・ -- 龍神やどり 2020-06-06 (土) 23:56:09
    • 【東・西区 歓楽街/RESCUE】 -- 2020-06-06 (土) 23:04:09
      • 「天晴れ天晴れ! 変化のお手並み実に鮮やか! 唄と舞踊もよく人を模しておる! さぁて方々! そこな猫又娘を先頭に狂喜乱舞の行軍じゃ!」
        赤ら顔の巨躯はもとより、他の妖もやんややんやと黛の多芸に喝采を送る。
        そうして飛び入りのパレード先導により、怪異の一団は規則正しい道なりで、南へ南へと派手に騒ぎ散らして去っていく。
        熱狂の余韻が冷めやらぬ中、怪異の姿が途絶えた東区は、人々が北の方角へと避難する列が出来ていた。
        -- 2020-06-06 (土) 23:05:16
      • そうでしょそうでしょ。人の中で人の真似して暮らすのも悪くないからねー
        (猫又扱いされた事が可笑しいのもあり、怪異たちと共に歌い、踊りながら南へ進む)
        (しかし、これってまるで――)パレード、みたい(呟く。くすりと笑み)あたしがパレード先導しちゃってるよ、有名ちゃん。
        (ぶんがちゃっちゃ、ぶんがちゃった。やんややんだ。お祭り騒ぎの騒音、それ以外の被害を抑えつつ進んでいく)
        (たまに人間達の方にそそっと歩み寄っては)避難するなら東か西へ(それだけ言ってまた怪異の列へ戻る)
        (北は、まずい。それは勘付いている。北の方角に見える、霊視により見える、巨大な瘴気。そちらへ逃げないで、と願いながら)
        (ともあれ、自分に出来る事はこのくらいだ。人が襲われるのも、人を襲った怪異が殺されるのも、極力避ける。そのために…)
        これでいいんだよね、ハル…(退治を嫌う、愛する人の名を呟きながら) -- 墨薫 2020-06-06 (土) 23:14:11
    • 【東・西区 伊上西浄水場/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 23:04:18
      • 【氷った伊上西浄水場(氷雪ステージ)/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 23:06:11
      • (ちらちらと雪の降る氷の神殿に 神がごとく居座るのは制服の雪女が一人)
        つまらんな…
        (小さな雪の怪異を一つ蹴散らし)
        つまらんつまらんつまらんつまらんつまらない!
        (げしげしと踏みつぶす) -- 銀? 2020-06-06 (土) 23:07:10
      • なんだコレは!? 抵抗の一つも無いではないかッ! -- 銀? 2020-06-06 (土) 23:09:06
      • こりゃ驚いた。…真田丸と外国へ優雅な旅行のはずじゃなかったのか?(くつくつと笑いながら現れる男)
        ま……本物のヒトデ先輩なら、どんなちっぽけで弱い怪異だろうがそんな風に怪異を殺したりしねーだろうが。
        …本物の名誉のためにも…滅されてもらうぜ(そうつぶやいて、既に血を吸わせた血刃を構えた) -- 総痍 2020-06-06 (土) 23:23:37
      • (ヘドロのように顔についたモザイクの奥でにやりと笑って)
        殺す? こんなモノはただの雪の塊だぞ?
        生命など 吹き込んでないわっ
        (小さな雪の怪異達は総痍目掛け群がるように飛び掛かって行く)
        -- 銀? 2020-06-06 (土) 23:32:29
      • だとしても、だ(否定して、駆ける。やはり彼女ではない。溢れる怪異の気配からもそう確信して)
        つってもお前から生み出されたモンなら…遠慮なく俺ぁ切って捨てるがな!(集まってくる怪異を切り払い、殴り飛ばし前進する)
        あんた自身を切るのは…多少、気が引けるが!(言葉とは裏腹に、その動きに迷いはない。血刃を振りかざし、前へ) -- 総痍 2020-06-06 (土) 23:40:41
      • (小さな雪の怪異達は切り払われ殴られるたびに崩れ 総痍の拳・血刃に纏わりついて重みとなり だんだんとその勢いを削いでゆく)
        何故だ? その小さきモノと私でいったい何が違う?
        (振りかざされた血刃を右の掌で受け 掴む)
        その程度の刃で私が斬れると思うなッ
        (右掌より冷気が伝わり 固まった血刃をさらに氷らせにかかる)
        -- 銀? 2020-06-06 (土) 23:56:31
    • 【東・西区 住宅街/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 23:04:27
      • (巨大ビニール唐傘はフィリーネを抱きしめた三笠ごと蹴り飛ばし、これで邪魔な人間を排除できたと身を震わせるも)
        (すぐにそれが間違いであったことを知る。まるで猫が空中から投げられたかのように華麗な着地をする二人にじたんだを踏み)
        (癇癪を起こしたが如く、どん、どん、と足を踏み鳴らし、その大きく歪な傘で、二人を押しつぶそうと)
        (家一軒でさえもぺしゃんこになるであろう大質量のビニール唐傘プレスをせんと突進するも)
        (そこへ、凄まじい勢いで連射され撃ち放たれる氷の槍。ががががが、と突進の勢いを抑えるどころか、押し返し)
        (一発一発が当たるたび、凍りつき、固まり…そして……その体躯を全て凍らせ。歪な氷の彫像となった巨大ビニール唐傘はばたり、と倒れて崩れ去った)

        (そうして…その氷の塵の奥から…新たなる脅威が現れる。それは鬼の顔をした巨大な蜘蛛)
        (トラックほどもある大きな体を抱え…鬼の牙をかちかちと鳴らし、二人を見る。その視線は、食欲に溢れ)

        【鬼蜘蛛が現れた】 -- 2020-06-06 (土) 23:21:16
      • 攻撃はフィリーネに任せた方がよさそうか…?
        (自分とは火力が違う。その分反射的な回避とかは不得手だなと感じて役割を意識する)
        ……しかし。そもそもなんで急に……北に大きな怪異が出たっていうのはマジか…?
        (周囲の状況を確認して回っていた大福が、伊神駅の方に着ているとテレパスを飛ばし)
        フィリーネ、伊神駅にこいつらのボスみたいのがいるみたいだ。い…
        (見に行くか? と言おうとした刹那。次の怪異が表れているのを見る)

        今度は蜘蛛か……他の場所に行く時間はなさそうだ。住宅街に被害でないようにしないとな
        (拳銃を仕舞い、代わりに出したのはショットガン)
        フィリーネ、先制攻撃は任せたよ -- 三笠仁 2020-06-06 (土) 23:29:31
      • (巨大な傘に全ての氷の槍が着弾するのを確認し、手応えを得る)…よし、これであの傘はもう起き上がってこないの
        (そして北から強烈な気配を感じて耳を立て、北を睨む) うん。 いるよ、北に大きいのがいる
        それと…クロもいる(猫ネットワークによりクロの位置は分かるのだ!) 他にも知り合いがいるかも……
        (心配そうに北を見ていたが、次の怪異が現れそちらに意識を戻した)
        まだいるの!? ……一体どうなってるんだろ
        (とにかく今は目前の怪異をなんとかしなければ)蜘蛛… シャボン液が効くんだっけ……?(バイト先で退治した時の話を思い出しつつ)
        わかった、まずはやってみるね(シャボン玉を吹くように手を添え息を吹きかければ界面活性剤を含む無数の泡が鬼蜘蛛に向かって飛来する)
        (通常のシャボン玉より強度があるようで風に吹かれたくらいでは消えない) -- フィリーネ 2020-06-06 (土) 23:40:37
      • (シャボン玉が吹きかけられれば、鬼蜘蛛の顔は笑うように歪む。そして続けてその蜘蛛部分の尻を持ち上げて)
        (そこから糸が、ばしゅばしゅ、と断続的に発射される。泡を撃墜していく糸。更にはそれだけには収まらず)
        (三笠、フィリーネ両者を捕らえんと、糸が二人にも発射される。それは捕らわれれば並の力では容易には脱出出来ない鬼の糸)
        (美味そうな獲物を逃す手はないと、糸を放ちながらもかさかさと音を立てて前進し、二人へ迫ってくる)
        -- 2020-06-06 (土) 23:46:42
      • クロ氏があっちに? 孤立無援なら助けにいってやりたいけど…今は目の前の敵に集中しないとダメだ
        (友人の危機に際しても、異様な冷静さを見せ眼前の敵に集中する)

        界面活性剤はいいチョイス。体の構造が蜘蛛を模しているなら利くはず…!
        (という間に、糸でシャボン玉はが迎撃され)
        赤熱!(ショットガンに炎の属性を宿らせると、自身とフィリーネに襲い掛かる糸を迎撃。たまは惜しみなく使う)
        フィリーネ、ナイフにかけられた加護を一時的に強化とかできない?
        (柄にワイヤーが仕込んである女王を守りし者(Save the Queen)を見せながら。視線は蜘蛛につけたまま問いかけ) -- 三笠仁 2020-06-06 (土) 23:55:01
      • ありゃ…ダメかあ… いっそ燃やしちゃいたいけどさすがに火事になるからダメだよね…?(物騒なことを言い出した)
        蜘蛛の糸はべたべたしてるから絶対に触りたくない!(猫の姿の時に駆け回ってると引っ掛かることがあるんですよね そしてべたべたするんですよね というわけで燃え移らない火力で炎球を撃ち、仁の弾を援護しつつ)
        あ、そのナイフ…早速使うんだね、任せて(両手をナイフの方へ向けて魔力を込め ナイフに与えた魔力斬撃の加護を一時的に強化した) -- フィリーネ 2020-06-06 (土) 23:58:46
    • 【東・西区 大図書館/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 23:04:35
      • 待ってよーっ!べんけーくーん!!

        (べんけーくんの到着を待つ楓の耳に間の抜けた声と、何かあったような頭のたんこぶ、そして存外速い脚という男…メガネの姿が!)
        (さすがに全力疾走で学生寮から西区まで走るのはこたえたらしく肩で息をして…み…水!水くれ!という状況)

        こ、こんにちわ、鞍馬センパイ…

        (呼吸を整えたあと、べんけーくんの主である楓にアイサツ…)

        大変なんです!怪獣が!人化けで!殴って元に戻すんです!!

        (何かを伝えたい気持ちが空回っちゃったかな?という言葉でわかれ!わかってくれ!と詰め寄る) -- メガネ 2020-06-06 (土) 23:13:45
      • (人化けの数は減らない 幸いなことは倒せば倒すほど対処に回ってくれる人が増えることか 出来る限りソフトに、しかし怪異化を解くのに十分な打撃力を持って立ち向かう)
        (打。打。掴、投。図書館を籠城拠点とし、入口前で大立ち回りを演じ人化けを寄せ付けない)
        (と、そこに)exp035656.gif Gas Gas Gas〜♪(超高速でドリフトしながらユーロビートを歌うカカポの姿!しかも虹色に光る!!周囲から見れば新たな怪異かという異様さ 見た目のゆるさが救いか)
        べんけーくん、待ってた(撃退の合間に足元に来たべんけーくんから愛刀二振りを受け取り、労うべく撫でてやる 状況が状況だけにハイテンションの陽キャバード!!)
        (だがそれを追いかけてきた影が見える それも知った顔)よーがくん?……どうしたんだいそのたんこぶ(既に非常事態であるが、彼も非常事態を聞きつけたようで)
        おちつきたまえ(図書館の自販機で水を買って陽牙に投げ渡す 明らかにパニック状況だが、なにか知っている様子 落ち着かせようと)
        (要領を得ない陽牙の解説 とりあえず噛み砕きながら聞くと)人化け。それはここに湧いてる怪異もどきかな(殴って元に戻す、というのは今丁度皆でやっている作業 既知の情報だが)
        かいじゅうが?(怪獣、となるとこの騒ぎはその怪獣なるものが引き起こしているのだろうか、と首をかしげ)
        とにかく今この状況を整理だ。湧いてる怪異を叩きながらその怪獣をどうにかする。いけるね、よーがくん(彼の腕前はよく知っている 寄ってきた人化けを鞘に入った刀で叩いて戻しつつ、状況を整理) -- 2020-06-06 (土) 23:27:25
      • うぐぐ…はなすと長くなります…

        (人化けと一緒に踊って行進してたら、ちょうどここにいる人たちのような集団に会って、殴られた。とのこと…)
        (どうやら鞍馬センパイも無事で、人化けにされていた人たちの一種の避難場所?のようになっている図書館を見てまずは一安心といったところか。)
        (投げ渡された水をまずは頭にかけ、そしてグビッとイッキ!深呼吸…)

        タワーの近くに凄くデカい怪獣が現れて、近づいていったら人化けが出てきて…だからたぶん、あの怪獣が原因だと…

        (その怪獣も動いているらしく、どうやら南のほうに向かっている?と軽く道中知ったことを話す)

        もちろん!よろしくおねがいしますセンパイ!

        (なんも状況が解らん中、すこし状況を整理できたのでにっこり笑顔…やることが分かったらあとはやるだけ…) -- メガネ 2020-06-06 (土) 23:36:05
      • 図書館を出て、事件の原因と思しき怪獣へ向かおうとした矢先、図書館の駐車場付近に飛来する影…
        危険怪異情報サイトに記載のある『シュバルツ・シャイベ』の一種、直径3メートルほどの小型の空飛ぶ黒い円盤だ!
        通常なら多くても同時に3体程度の出現に留まるそれが、同時に20体ほど出現し楓とメガネの行く手を阻む!
        だが、数が増えてもやることは同じ。二人を取り囲むと同時に10体ずつの円盤がグラインダーを彷彿とさせる縦回転の体当たりで襲い来る! -- 2020-06-06 (土) 23:44:25
      • (人化けを解除し、市民を開放すればするほど楓の労力は減る しばらく頑張れば図書館は皆に任せられるか、と言うところで現れたのは黒い円盤めいた物体)
        怪異?……いや違う?(資料映像は見たことがある 血臥崎家の怪異対策ネットワークに乗っていた要注意怪異 それが怪異とは断定されていなかったが)
        くそ、こいつは他の人には任せられないな(これを放置して怪獣の元へ赴くことは出来ない 斬鉄剣と小狐丸を抜いて応戦の構え)
        よーがくん。あれを後ろにやらない、できるね(とにかく人命優先 手数が重要と、分身を集合させ相対)
        オン・ベイシラマンダヤ・ソワカ(今回は余りにも一般人が多すぎる 帝釈天の威光は危険 毘沙門天の加護を持って引き潰さんとする黒色の円盤に斬りかかる)
        (分身7体とともに迫りくる円盤の軍勢の間を幾度も往復 その度に銀の剣閃が煌めき無数の斬撃が走る) -- 2020-06-06 (土) 23:56:24
    • 【東・西区 中央商店街/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 23:04:52
    • 【混乱する現場から離れた場所/SAFE SPACE】 -- 2020-06-06 (土) 23:05:28
      • 状況、どうなってるのかな…?(怪異達と別れた後、スマホを使うために変身を解き、画面と睨めっこ)
        (ツイッターの受信、特に画像の読み込みが…遅い。まだ回線は混雑しているのか。しかし、文字情報で北区に何か巨大なものが発生し、それが南進している事はわかった)
        (東区と南区の間、琴代川の畔から北を眺める)…うん?
        (目こしこし)アレが…?待って、何だよアレ(スケール感が狂うほど巨大な何かがうっすら見える)
        (全高こそ伊上タワーの半分程度だが、それでも60…いや70mはあるのか)超大型巨人よりデカいよ…?(誰にともなくツッコんだ)
        (これからどうするか考える。あんな巨大なものに街中で暴れられたら被害は甚大だ。攻撃、退治を試みるなら琴代川以南にしてほしいものだけれど…)
        もう、手出しちゃってるんだろうなあ…(ぼやき、まだ繋がりにくい電話で母親と、バイト先の安否確認に務めるのだった) -- 墨薫 2020-06-06 (土) 23:36:17
      • (ヴォン!とエキゾーストを鳴らして怪異を…パレードと、その中心の巨大なそれを追って東区までやってきた。バイクの操作は既に習熟してしまった)
        ……(近寄ることはできない。この身は怪異ゆえに…近づけば。有名の気持ちを裏切ることになりかねない。私は人として生きたいから)
        (それでも、遠巻きに眺めているだけでも悲惨な現状は理解できる。そして、その中心部…スライムの様な巨人が、止まるすべはあるのか…)……有名、貴女はそこにいるの…?(この距離では分からないが…無事で、いてほしい) -- 銚釐 2020-06-06 (土) 23:46:53
      • うお、まだ逃げてない人が…!?(取り合えず、自転車を回収しようかと、怪異達と共に来た道を逆に戻る最中、バイクの排気音を捉えるエルフイヤー)
        ちょっとそこの人!今そっちに…南区の方に行くと危ないよ!(バイクが止まったのをいい事に、北の空を、いや巨人を見詰める人物に声を掛ける)
        って、あれ?何やってんのチロリちゃん!?免許とったの!?(変な事が気になった)
        じゃなくて、あっち危ないよ!?アイツが、あの神様っぽいのが来るから(真面目な顔で言う。巨人があの大杭神に近い何かなのは、霊気の色でわかる) -- 墨薫 2020-06-06 (土) 23:55:43
      • (声を掛けられて振り返るノーヘルの少女…あまりに見知った声だった)…墨薫さん!?貴女こそ、まだ逃げていなかったの!?
        免許は事後承認にしておくとして…(無免許)…知ってるわ。アレと精神で繋がったこともあるし…事情も、実は少し知ってるから。こんなことになるなんて思っていなかったけれども…(少し後悔の色を含んだ声。睨むように、南下する巨大なソレを再度見て)
        …心配してくれてありがとう…けれど、私はアレを見届けないといけないのよ。約束なの。…悪いけれど見逃してちょうだい。墨薫さんこそ、早く避難しないと。北区のほうにみんな避難しているから… -- 銚釐 2020-06-07 (日) 00:00:46
      • いやーなんか成り行きで、怪異のみなさんとどんちゃん騒ぎでパレードを…(ちょっと疲れた顔で力無く笑う)
        (実はめっちゃ怖かった。それを隠す魔法少女の仮面を被り、誤魔化してはいたが。しかしまあ、嫌だ嫌だと思っていたものも役に立つものだ)
        (自分を偽る演技も、怪異の気配を発してしまう魔石も)…そう、だよね。じゃあ、アレってどうにか出来るの?いくらなんでも大きすぎるよ。身体も、霊気も。
        でもまあ、アレのご神体取っちゃったのあたしだしね(やれやれと言いながらバイクのリアシートにひょういと跨り)
        あたしも見届ける責任くらいはあるね。伊上山、行こう!いっしょに! -- 墨薫 2020-06-07 (日) 00:06:23

南区 ➁ Edit

  • 【南区】 -- 2020-06-06 (土) 23:02:39
    • 【南区 琴城川河川敷/BATTLE】 -- 2020-06-06 (土) 23:05:06
      • (成哉が巻き上げた大量の土砂は、広範囲に拡散して刃の嵐とぶつかり合う。それで勢いは減じたが、やはり全てを止めることは叶わじ)
        (アリスの前に立ちはだかるアリシアに、白き刃が降り注ぐ。一撃一撃はさほどなれど、ミキサーのように舞う刃は少女の体中を切り裂き)
        (しかし影を用いたアリシアの決死のカウンター。彼女を切り裂いていた一反木綿たちは成り立てである未熟な精神を乱されて散逸させ、元の布へと戻ってしまう)
        (残る怪異は、せめてアリシアだけでも仕留めんと、その白い身を打ち振るうように薙ぐ…が、アリスの生んだ岩壁を切り裂けるほどではない)
        (そのショックで瘴気が抜け、攻撃を仕掛けた何割かの一反木綿が更に布に戻ってしまう)
        (そうして発見した時に比べれば、もはや波どころか川の流れにも思えるようになった残り少ない怪異たちは一考を講じる)
        (一箇所に集まり、次々と重なっていく一反木綿。ずらして連結されるように、その身を合わせ)
        (生まれるは円を描く輪。妖力を連結させることで高め、外周を強靭な刃と化した生きる白き大きなチャクラム)
        (人間などあっさりと両断する怪異の円月輪が、三人を両断せんと空を奔る)
        -- 2020-06-06 (土) 23:06:54
      • (怪物に限りなく近いタイプベルセルクで話すのは苦労する)アリス・・・今は、目の前、集中! アリシア 無理 するな!
        ・・・っ(再び姿を変じる一反木綿・・こればかりはうかつに手が出せない・・・それでも、無理やりにでも突撃するべきだろうか・・迷う) -- 人狼成哉 2020-06-06 (土) 23:11:43
      • 私は不死不滅だぞ……この程度の傷で死ねるなら苦労はない。(血染めのセーラー服のまま獰猛に笑い)
        そして……概念で操作しやすいものがここにあるじゃないか…(足元に流れる血を操って)
        私を切断しようなど、2000年早い!!(血の高圧カッターを円月輪に放つ) -- アリシア 2020-06-06 (土) 23:17:42
      • (成哉の言葉に頷いて)集中……!!(視線を鋭く怪異に向けて)
        サードステージ……空論の獣・災禍(ジャバウォック・ヒューマンドゥーム)!!(新たなる命────特撮に出てきた、宇宙飛行士が成り果てた怪獣を。3メートルサイズで創り出し)
        (白布の円月輪を力任せに止めに行くように命じた) -- アリス 2020-06-06 (土) 23:21:16
      • (がつん、と円月輪がアリスの生み出した怪獣にぶちあたる。その乾いたような皮膚は高い防御力をもって白い刃を受け止める)
        (怪獣の肉をある程度は割いた、割いたが…それだけだ。苦し紛れの一か八か、人を越えたモノを両断できるほどはなく)
        (動きを完全に止めてしまった一反木綿の円月輪は、アリシアの血のカッターをあえなく受けて切り裂かれる)
        (そうして、のこるは千々に千切れたひらひらと雪のように舞う布切れのみ…。そうして現代の生産力で生み出された大量の一反木綿は無力化された)

        (だが、しばしの時、川べりから異質な気配。川岸の泥から何かが立ち上がるように伸び上がる)
        (それは、腰から上の巨人。虚ろな目を向ける泥の固まり。かつて田を奪われた農民の怨霊が瘴気により活性化した怪異が、立ちはだかる)
        【泥田坊が現れた】
        -- 2020-06-06 (土) 23:31:20
      • 山野・・凄い・・(消えていく一反木綿を見る)
        ・・・!?(今度はなんだと目を向ければ泥の巨人が立ち上がっていた)
        ・・・っ・・(ベルセルクの時間切れも近い・・でもこのサイズの怪異相手に他の形態では厳しいだろう)
        ウォオオォオオォ!!(サイドの咆哮、泥田坊めがけて突撃、殴り掛かる) -- 人狼成哉 2020-06-06 (土) 23:41:20
      • くっ……(出血で目が眩み、片膝をつく)いいか、アリス……2分だ。
        2分だけ私の異能を貸してやる。その間に成哉を助け、あの怪異を正気に戻せ。
        できるだろう……お前は、アリス・アンダーソンなのだから………
        (アリスの手を握ると、彼女の異能を自分の異能のステージまで一時的に高めさせて) -- アリシア 2020-06-06 (土) 23:46:54
      • 成哉……(積極的に前に出る成哉に、光の粒子になって消えていく自分が創った命に、そして私を励ましながら力を渡してくれるアリシアに)
        (恥じない、戦いをしなければ)
        フォースステージ……空論の獣・起源種(ジャバウォック・オリジン)!!(泥田坊が成哉に殴り飛ばされたタイミングを見計らって、横合いから創造した物理エネルギー…衝撃波を浴びせる) -- アリス 2020-06-06 (土) 23:49:36
      • (成哉が雄叫びをあげて殴りかかる。それに応じるように泥田坊は怨念をこめたうめき声を上げて腕を振りかざす)
        (人狼の剛力もちて振るわれた力は、泥の腕にぶちあたり吹き飛ばす。いかな大きく太い腕もそれは泥であり)
        (アリシアが、アリスの手を取った。もはや怨讐を向ける相手が何者でも構わぬと錯乱した泥田坊は、無防備にも見える二人へ接近する)
        (成哉に吹き飛ばされた腕を周囲の土を取り込んで再生し、その大きな体で伸し掛かるようにアリスをつぶさんと迫るも)
        (起源たる力が放った衝撃波がそれを留める。いやむしろ泥田坊の大質量を押し返し、泥の体が仰け反るように)
        (うめく怨霊。おのれおのれと、後退しながら体から堅く固めた泥の固まりを幾つも三人へ発射する)
        -- 2020-06-06 (土) 23:56:46
    • 【南区 ロボ部秘密基地】 -- 2020-06-06 (土) 23:05:14
      • RXが必要に……えっなんで?タワーが倒壊するとか?『対怪異用巨大兵器が必要になる事態って…そのために作られたとはいえぞっとしませんね』
        ……アオイくん、マチルダ、いちおう準備しとこうか。何もなかったらそれはそれってことで『いえすますたー。雨が降りそうなら傘を用意するものです、それが人間です』(RXのセットアップに向かうぞ) -- クリス 2020-06-06 (土) 23:20:38
      • ロボの望遠レンズで北の方見てもらえば分かりませんかね? ゴジラっぽいの来てませんか?
        (と、そこでぴくりと頬を震わせ、傍らにある鉄棹を握りしめる)……おいでなすった。狐狸妖怪か妖の類か? -- 夜魔霧子 2020-06-06 (土) 23:43:10
      • 夜魔の視線の先には、うじゃりうじゃりと人化けの一団。
        ハンディビデオやデジタルカメラ、撮影機器を中心とした電化製品で上半身が形成された、奇妙な人妖達が集団で湧いてくる。
        半機械化した怪人たちは巨大ロボの姿形をレンズに遠景に収め、より近くで収めようと徐々にハンガーへ群がってくる。
        -- 2020-06-06 (土) 23:43:53
      • ん、北の方、北のほう……うっわ。(変な声が出た。いるわ確かに黒くてどろどろした……)……ゴジラっていうかヘドラ?(マイナーな怪獣知ってるなこのあめりかじん)
        やばいやばいやばい、今すぐだよこれ!動作チェックとか言ってる場合じゃないよ!?『マスター、すいませんがしばらくチェックは一人でお願いします』えっなんで!?
        『マチルダは戦う時が来ました。えぇ、このときのためのRX。このときのための』(手近な8mm映写機頭の人化けを殴りつける。250kgの体重が乗ったストレート、並の人間ならタダではすまないね)
        『……このときのための、マチルダです』(右腕にソードパイルを装着。本気のスタイルだ) -- クリス 2020-06-06 (土) 23:57:42
      • 超人強度・5400万パワーのミスターVTRが一撃でやられた……だと……!? マチルダの超人強度は推定1億万パワーを超えている……? -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 00:00:22
      • 『マスタークリス、レディ・アオイ、レディ・キリコ。3つの正義が合わさった今のマチルダは100万パワーですよ』(ブレード展開。飾りじゃないのよ刃は)
        『というか私、ロボのサポートがメインなので怪異のこととかあまりわからないんですよね。スキャンとかデータベースとかないです。全員ブッ殺せばいいんですかね、これ?』 -- マチルダ 2020-06-07 (日) 00:05:49

北区 Edit

  • (『福岡並みの銃刀法違反怪異がいるらしい』 『超大型南下中 避難するなら北』 『対処中の有志は地元学生っぽい』
     『近くにいたおっさんが怪異になった件wwwwww』 『RT これスマホ頭の怪異のツイート』)
    ……。(関連情報に絞って、検索タブ上で指を滑らせる。友人らの情報は、現場とウェブの混沌に飲まれて、杳として知れない……)
    (……もどかしい。もどかしい。すぐ近くにいるのに。)(どうして、私は……) -- 物部哀 2020-06-07 (日) 00:36:10
  • (『ロボでた』 『伊上にロボ出現』 『巨大人型ロボVS超大型怪異』 『#伊上ロボ』 『トレンド1位 伊上ロボ』)
    えっ。 -- 物部哀 2020-06-07 (日) 01:03:02
  • (なんか知らない柴犬が、物部のスマホを覗き込んでる) -- 2020-06-07 (日) 01:16:20
  • (スワイプ。再読み込み。……アップされる現場からの写真が、段々ロボVS怪異に偏っていく。)
    わっ……!? な、なぁに……? きみ、飼い主さんとはぐれちゃったの?(犬は好き。でも、性格を見定めるまで触らない主義!) -- 物部哀 2020-06-07 (日) 01:21:07
  • なるほど、山ですね…。行きましょう、イヌさん。
    (色白で巫女装束の女もスマホを覗き込んで、なにかを察したように頷くと柴犬に声を掛けた)
    (そしてさっと身を翻すと、鬼火を纏った狐の姿になって、飛ぶように柴犬とともに南へ走り去る) -- 2020-06-07 (日) 01:36:34
  • なんです?!(あっ美人さん……飼い主さんかな?)……えっと……。  ……!?(き、狐……!?)
    (もののべが呆然としている間にも、SNSは流れ行く。)
    (『ジャストガードからのカウンター!パイルでフィニッシュ! #伊上ロボ』 『熱すぎか?』 『足元にうちの店あるわwww』
     避難民の撮影だろうか。複数の見上げる角度から、巨大怪異の全力の頭突きを、左腕を犠牲にいなし、パイルバンカーを撃ち込みまくる巨大ロボの動画がアップされる。) -- 物部哀 2020-06-07 (日) 01:49:12
  • (顔を上げる。)(閃光が走り、轟音が響く。その衝撃が、僅かながらもここまで伝わってくる。)
    (……異能(ちから)のある友達は、皆あそこにいる……!?)やどりちゃんたちは……!?
    (『超大型なんかやってる』『まだ生きてる』『やば』『ビーム撃った』『洒落になってない…』
     『ロボもうダメっぽい…』『誰か乗ってるの?』『無人機じゃないのか…』『オイオイオイ』 …無常に流れる、人の呟き) -- 物部哀 2020-06-07 (日) 02:16:15
  • (物部のスマホに一件のLINE)
    物部ちゃん やどりちゃんはー たぶん大丈夫なんで落ち着いてね? -- 銀(LINE) 2020-06-07 (日) 02:29:08
  • (はっとなって 返信) 『銀さんも そこに?』 『もしかして…』 『みんな、いるんですね?』
    (瞬間、南部より爆音が響く。伊上ロボ……RXガーディアンが、熱線をその身に受けながら、渾身の一撃を撃ち込んでいるようだった。) -- 物部哀 2020-06-07 (日) 02:40:20
  • いえいえ 私は普通に外国ですー
    (伊上ロボの情報に釣られて来て 一番心配なのは… 物部ちゃんだな という想い) -- 銀(LINE) 2020-06-07 (日) 02:42:55
  • 『外国。』 ……外国ー!?(ガビーン) 『そ そうですよね なんか、この騒ぎトレンド入りしてるし……』 -- 物部哀 2020-06-07 (日) 02:51:54
  • ロボの方はたぶんロボ部産ですし 大きい怪異の方はー なんでしょう?神様系かな?
    大丈夫大丈夫 やどりちゃんはあのくらいに負けませんよ
    (安心感を送りたいだけのハッタリ である) -- 銀(LINE) 2020-06-07 (日) 02:54:32
  • 『…はい』 『やどりちゃんは、すごく強いから 私も大丈夫だと思います』
    『でも、やっぱり心配で』 『あと、悔しいです』 『何もしてあげられなくて』 ……。(…って、海外に居る先輩に色々吐露しちゃった)
    『すいません なんか』 『…ところで銀さんは 今どこの国に?』 -- 物部哀 2020-06-07 (日) 03:06:38
  • 『現在は船に乗ってて…』 『今ココは』 『インド洋あたりですかね?』
    『物部ちゃんは』 『やどりちゃんが何のために戦ってるか』 『知っています?』
    『あ』 『一つ』 『できるコトありますよ』
    『かの竜神に』 『祈りを捧げてみては?』 -- 銀(LINE) 2020-06-07 (日) 03:16:08
  • 『インド洋。』(範囲がやたら広いですね?)
    『わかんないです……。』『やどりちゃんは、前に、私を助けるために戦ってくれて』
    『……じゃあ、今度も 皆のために戦っているんですか?』
    『祈るって言われても…… 私、やどりちゃんのことしか知らない……!』 -- 物部哀 2020-06-07 (日) 03:27:22
  • 『えー じゃあやどりちゃんを想って』 『でもいいですよ』 『だいたい同じモノですし』
    (もし 物部が祈ったのなら 期せずやどりのパワーアップのタイミングと重なる かもしれない)
    『ヒトの想いの力というのも侮れませんよー?』
    『それこそ』 『怪異を産むホドに?』 -- 銀(LINE) 2020-06-07 (日) 03:32:05
  • ――やどりちゃん……! -- 物部哀 2020-06-07 (日) 03:31:55
  • (銀先輩のメッセージが届く。顔を上げて、遠くに見える怪異の方向を見る。……既読スルーになっちゃったかも。ごめんなさい。でも……)
    ――どうか……
    ……負けないで!!
    (これでも祈りになるのなら――祈らずには、いられない。) -- 物部哀 2020-06-07 (日) 03:38:36
  • (――轟音と、静寂のあと。)
    (『伊上の超大型、退治されたらしい』 『なんか建物直ってる』 『化かされてたのか?』 ……様々な反応が、SNSを流れる)
    (北区の被害者や崩落箇所も、天から降り注ぐ龍神の力で元に戻りつつあるようだった) …… やどりちゃん?(ふと もう一度、南に目を向ける) -- 物部哀 2020-06-07 (日) 04:22:35

東・西区 Edit

  • 【東・西区】
    • 【東・西区 伊上駅】
      • 勝手なことを!言わないでくださいっ!!
        (放たれた弾丸を体を回転させ、尻尾の炎でいくらか落とす。弾丸が大きく巨人の体を抉った。
        明らかにダメージが違う!銃弾が乱射される、だがクロの読み通りただ2人の足元の地面を
        抉るばかりで)
        …なんですか…!なんなんですかもう!来ないでくださいっていってんじゃないですかー!!
        (見えないところから声がして、こんどは銃本体がぶん投げつけられた!)
        もうっ2人して寄ってたかって…!うちのツミちゃんが何したっていうんですかぁ!
        いや、まぁしでかしてますけどー!?ふぅーっ…ふぅー…ッ!
        (はい、おちつこうね)

        …だいたいっ神様だって、怪異だって!人が勝手に決めつけたから、そうなっちゃうんじゃないですか!
        ツミちゃんを神様にする呪いをかけたのは人間なんですよ、私達を怪異にするのだってそうですよ!
        勝手になんでも都合よく決めてくれて、都合が悪ければ殺されて……。

        …でもっ…そんな世界でも、私達は生まれたからには、生きていたいんです…っ
        そんな世界でも、生きてくには、望んでもいないのに!人の都合に合わせなきゃいけないんですよ!
        (歩き去ろうする巨人と二人の間に立ちはだかるように立つ)

        もういいじゃないですか、妹さんはかえってきたんでしょう?ツミちゃんは自分を殺した
        誰も祟ってはいませんでした、いまはただ失った物をとりかえそうとしてるだけです。
        まだ始まってもいないんです。ここで終わらせたりは…させません!!
        (再び有名の姿掻き消えて…。辺り中に大量の手りゅう弾がやけくそみたいにぶちまけられた!
        姿をくらましながらばらまいてるぞこいつ!) -- 有名 2020-06-07 (日) 00:24:12
      • (有名が言っている事は、そのまま自分が掲げていた理想だ・・・自分はそこから足を踏み外した・・信じようとした怪異に裏切られ、友達が傷つけられて怒りを覚えた・・そして分かった)
        (何を掲げようと、なにを信じようと、私は、どうしようもないくらい、人間なのだと)
        (それは忘れる事が出来ない事・・忘れてはいけない事・・・どちらか一方しか選べないのなら、人間を選ぶ・・選べなければならない・・・そうでなければ、流河弥堵里は人間とは呼べない何かになってしまうだろう)
        (それでもどうしても割り切れないものがあるから・・・)ごめん・・ごめんね・・有名ちゃん・・・(私は謝るし泣くのだ)
        クロちゃん!伏せて!!(龍の尾を巨大化させる・・長大なそれをバットのように振り回し、手榴弾を天高く舞い上げようとする・・その軌道に有名がいるかもしれない?・・・うん) -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 00:37:51
      • 僕には君が、自分が怪異という、かわいそうな存在だと、そこに胡坐をかいているように見える。
        生きていたいのならば、共に在ろうとしなければならない。
        君は生きていたいと足掻いたけれど、歩み寄ろうとはしなかった。ちろり先輩のように、人と共に生きようとはしていなかった。
        (手榴弾が投げつけられる。予期される爆風の中で、黒猫は微動だにしない)
        運命操作――招福。手榴弾の破片は僕には命中しない。
        運命操作――惹禍。君は、死にはしないが、爆風で遠くへ吹き飛ばされる。
        ――さようなら、有名さん。
        罪と災いを振りまくだけのこの神とは、決して共に在ることは出来ない。だからこれはここで滅ぼす。これ以上、邪魔はさせない。 -- クロ 2020-06-07 (日) 00:42:28
    • 【東・西区 歓楽街/RESCUE】
    • 【東・西区 伊上西浄水場/BATTLE】
      • ハッ!人間ってのはぁな、知った顔を見ると、どうしても情ってやつがでちまうのさ!てめーの大元にゃ、ちっと世話になっててね!
        (刃を振るい続けるも、それは重くなる。チッ、と内心で舌打ちをしつつ、それでも彼女を切り果たさんとした刃は止められて)
        ひゅう!こいつぁ暖かくなってきた時期にありがてぇね!(その氷結能力は侮れぬ、このまま血刃を凍らせられればへし折られると判断し)
        せいやぁ!!(刃を掴まれたままぎゅるりと身を回転させてのソバット。異能により力増し、常人であれば内臓が破裂するやもしれぬ蹴りを怪異の腹へと放つ) -- 総痍 2020-06-07 (日) 00:07:24
      • カカッ その程度に流されるとは いかにも傲慢なニンゲンらしい
        (ぎゅるりと回ったソバットをその腹に受ければ 感触は先程の怪異達と同じように雪そのもので)
        (下半分がぼとりと下へと落ちる)
        カカカカカカッ おかしいなぁ!
        この私すら 雪の塊にすぎんのに
        (氷結は掴んだ刃よりまだまだ進んで行く)
        -- 銀? 2020-06-07 (日) 00:21:35
      • 糞ッ!違いないってのはそういうことかよ!!(軽い足裏からの手応え。彼女自身もまた雪の固まり)
        …ふっ!(ならば、氷結の進んだ刃を睨み…その掴まれた部分から下、固まりきっていない部分の剣身へ、男の鋭い手刀)
        (ばきり、と固まった血刃が折れた。そうして一旦下がり、異能の出力を増して腕からだくだくと溢れる血を吸わせる)
        (消耗が大きいが仕方なし、刃は再形成され、怪異としての負の気配濃く色は黒に染まる)
        なら…これでどうだ!(黒き刃は斧のように変ずる。それを平たく持ち…残った上半身へ叩きつけんとする。切るのではなく吹き飛ばす算段だ) -- 総痍 2020-06-07 (日) 00:44:58
      • ああ なんだお前 血の異能力者か?
        (支え(刃)を失えば上半分は床にごろりと転がって)
        わかんないかなぁ? ソレ は本体ではない と言うコトだぞ?
        (黒き刃に全てを吹き飛ばされる)
        氷れよ その力の源共に
        (そして 声だけが残り神殿の温度がぐんぐんと下がっていく)
        -- 2020-06-07 (日) 00:58:15
      • 厄介だな…!(声だけが残れば、歯噛みする。恐らくは彼女が言ったとおり、この氷の神殿内に現れる雪の怪異は、映し身のようなもの)
        (命など無く、雪だるまとほとんど同じ存在と見て間違いないのだろう。なら…どうする。そう考えた瞬間、辺りの温度が下がっていく)
        ……けっ、こいつぁ快適なクーラーだな!!(つまりは、この神殿そのものが異形なる彼女の顕現。流れる血が、ぴきぴきと氷始め)
        だが、冷凍マグロになる気はないんでね!その力は魚市場で使いな!!(異能の出力を爆発的に高める。さすれば流血していた血に、白き輝きが混じりだす)
        (溢れる生気により、暖かさを保つそれは凍りつきそうなその空間でも流れ行く。そして、黒き斧が輝く血を吸い込こんでいく)
        (黒を通り越し、闇そのものへと変わっていく黒斧。深淵の斧となったそれを掲げれば、足元の床に力いっぱい振りかぶって…)
        全部、ぶっ壊れろォ!!(叩きつけた。そして、そこに、森が生まれる。斧を叩きつけた箇所から、爆発的に黒い木が生えてくる)
        (それは幾本も幾本も、神殿を内側から破裂させんと時計を早送りするように。しかも、それは無秩序ではなく、男の意思込めて)
        (人間が閉じ込められた氷柱への直撃は避け、氷柱だけを砕くように伸びることさえして見せ……瞬きの間に、そこに黒い森が生まれた) -- 総痍 2020-06-07 (日) 01:37:35
      • (氷の神殿は砕かれればその全てが溶け始め)
        (いづれは元の貯水プールへと戻る)
        (何人か閉じ込められていた職員が仰向けにぷかりと浮かび)
        (その中に紛れて浮かぶのは)
        (キュウと気絶したのっぺらぼうの小さな怪異(ドッペルさん))
        (この件の犯人である) -- 2020-06-07 (日) 01:48:58
      • …ぷはっ!(神殿を砕ききり、貯水プールに落ちれば、水面へ顔を出して)
        (既に黒い森は己の命のままに塵と消えている。辺りを見回せば幾人かの職員と…のっぺらぼう)
        なるほど。ひボ部のヒトデ部長、が有名になりすぎて怪異が生まれたのかと思ったが…そーゆーこったか。
        …ま、となるとてめーはかなりの当たりを真似したぜ。……いやぁあんな神殿作るほどだとは…
        (この怪異が増幅したというセンもあるが…と、のっぺらぼうと職員を掴んでうんせとプール際へ引き上げて寝かせておき)
        ふう……しっかしどこもかしこもしっちゃかめっちゃかだわ…(と呟いてその場を後にした) -- 総痍 2020-06-07 (日) 01:57:17
    • 【東・西区 住宅街/BATTLE】
      • (怪異の糸とはいえ、糸は糸。炎の属性を与えられた散弾にあえなく糸は散らされ、燃えていく)
        (まだ飛び交っていた残る糸もフィーリネの放つ火球で燃えつくされ、消えてしまう)
        (思うようにならぬと苛立たしげに歪む鬼の顔。さにあれば直接叩いてくれると、三笠を生きの良い獲物と見定め)
        (その巨体に似合わぬ敏捷な動きで速度を上げながら、太い蜘蛛の足を掲げ、三笠へと叩きつけんと振るう) -- 2020-06-07 (日) 00:13:20
      • (こっちに来たか、好都合だ…!)
        フィリーネ、援護を!
        (内容は任せた、とばかりに曖昧に頼み。伏せさせていた大福は、フィリーネの盾になれる位置に回り込んできた)

        (叩きつけられる足の速度は速い、ギリギリで身をかわしても、かすっただけで横に飛ばされるが…)
        (織り込み済み。空中でぐるりと回転。ダメージを受けながらも、全ての勢いを利用して…)
        突き刺され…!(強化されたナイフから魔力の刃を生じさせつつ。全力で投擲───狙いは、大蜘蛛の胴の上!!!)
        (柄のワイヤーが仁のコートの中から飛び出すように、投擲されたナイフを追いかける) -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 00:19:02
      • 仁!(大福の影から吹き飛ばされる仁を目で追い、防御強化魔術と治癒魔術を同時に使う)
        (瞬時に負った傷は塞がり、次の物理攻撃を軽減するシールドが仁を覆った)
        これで大丈夫 思い切りやっちゃえ! -- フィリーネ 2020-06-07 (日) 00:29:12
      • (振り下ろした足は打撃にならず。口惜しさを鬼の顔に浮かべながらも視線は三笠を追う…が、追いきれぬ)
        (その速さは巨体をもってしてなお、通常の蜘蛛と同等か、それ以上に疾く動く鬼蜘蛛をもってしても理解の外)
        (おおお、と鬼の顔が咆哮した。それは痛みに。己が獲物と見定めた生き物が、鋭く放った一本の刃に)
        (突き刺さったナイフから人間の血のような紅い血液を流しながらも、瘴気によって誘われた強靭な怪異は諦めぬ)
        (もがくように己の背中に向けて、幾本もの蜘蛛足を振るう。それは、まともに当たれば骨の数本など軽く砕こうが…)
        (ぴたりとした呼吸でフィリーネの張った防御を完全に打ち破れるほどではない)
        -- 2020-06-07 (日) 00:34:37
      • (フィリーネの援護で、罅が入っていたであろう肋骨の痛みが消えた)
        かかったな?
        (ナイフが突き刺さるのを見れば獰猛に笑い。脳内物質を加速させれば、その白目が赤く染まる)
        フィリーネ、5秒後に合わせて!(体感速度が、時間を停滞させる)

        5(黒いコートの中から、ワイヤーを巻き取る高音が奔る。同時に、宙に浮いたまま仁が空を滑り蜘蛛に肉薄)
        4(視界に映り、襲い掛かる全ての脚がスローモーションに映る)
        3(停滞して白黒の視界の中、迫る脚を最低限のダメージで切り抜ける)
        2(フィリーネの魔法に守られながら、蜘蛛の胴体に降り立ち)
        1(ゼロ距離でショットガンを突きつけ。赤熱を生み)

        0!!!
        (引き金を連続で引く。残弾を打ち尽くす全弾発射だ!) -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 00:48:12
      • (仁からの援護要請に頷き、心の中でカウントダウンを開始する)
        (大丈夫、シールドを破られるほどの威力はあの蜘蛛の足にはない だから集中して)
        (5 持っている魔術の中から使う魔術を選定する)
        (4 黄白色の陣が蜘蛛の頭上に多重に展開されていく)
        (3 範囲を絞り、決して仁に当たらないよう狙いを定め)
        (2 しかして着実にナイフによって抉られた傷口へ着弾するように)
        (1 術式は完成)
        (0 腕を振り下ろし、術を発動)
        仁、援護魔術いくよ!!
        刺さったナイフを目掛け、遥か上空から雷が落ちる
        (展開された陣を通過するたびに細く鋭く研ぎ澄まされ無情なほど一点だけを狙う 決して仁に被害が及ばないように) -- フィリーネ 2020-06-07 (日) 00:57:52
      • (鬼蜘蛛はもがく。己こそは捕食者だ。か弱い人間などは全て餌。この人間たちなど鬼の口でひとのみにしてくれると)
        (それが、奢りとなった。三笠の狙いになど気づかず、背の刃を抜き下がれば鬼蜘蛛はその命を永らえただろう)
        (しかし…比翼連理の連携を見せる、少年と少女の二人の前には…短い命であったことには変わりないだろうが)
        (背に、三笠が降り立ったのを感じた。ここに来てようやく鬼蜘蛛は逃げの姿勢を見せた、が)
        (コンマ一秒の狂いもなく、胴体へ降り注ぐ、赤く赤く燃えるような散弾の嵐)
        (それは蜘蛛の胴体を穴だらけにし、血を撒き散らし、熱で蒸発させても止まらない)
        (更には完全に同時に降り注いだ、空間を切り裂くかのような雷が着弾する)
        (精妙なる魔術のコントロールにより、その雷は凄まじいエネルギーを少年へとは僅かたりとも流さない)
        (赤弾と、雷撃に同時に見舞われ…鬼蜘蛛はその胴体のみならず、膨大な威力を刹那に叩き込まれれて爆散した)
        【鬼蜘蛛を倒した!】
        -- 2020-06-07 (日) 01:12:44
      • (大爆発の兆候が見えるや否や、消えかけの蜘蛛の胴体を蹴り飛ばして)
        (宙を舞いながらも、五接地転回法で着地。痛みは残るものの、大きな怪我はなかった…が)
        ボスは爆発するもんだったか……俺は生き残ったけどこいつはもうだめだな
        (赤熱弾を撃ちすぎて、熱で歪んだショットガンを見て溜息)
        フィリーネ、無事かい?
        (自分よりまずフィリーネの心配をしつつ)
        これで終わり…ではなさそうだなあ -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 01:22:06
      • やった、たおしたーって 仁、そいつ爆発する!!!
        (思わず叫んだがすでに仁は回避体勢を取っていた)
        はー…直撃は避けられたみたいで良かった…でも傷があるんじゃないかな?(仁の傍に駆け寄り)
        私はこの通り傷一つないからね 仁の方が心配(全身を眺める)
        ………この辺りはとりあえず収まったみたいだけど、まだほかの地区は大混乱みたい
        一番大物の反応がある方に行ってみようか -- フィリーネ 2020-06-07 (日) 01:29:23
      • 体の節々が痛いけどまあ、大丈夫。あとでじっくり治癒してくれると嬉しい(フィリーネのが無傷ならそれで満足だと頷き)
        (大福に乗せてもらいながら、フィリーネ二も乗ってもらい)
        じゃあ、大物に…遠くにロボが見える! なんだあれ!
        南区か…行こう!(大福が走り出した) -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 01:33:56
    • 【東・西区 大図書館/BATTLE】
      • あいつら…!

        (別件で、というよりメガネこと陽牙がこちらへやってきた本題、『イマージュ』の群れ。)
        (狂気渦巻く大きな事件や戦争などがなければこれほどの数が同時に出現することもない、なぜなら…すでに重要なある物品を処理しているから。)
        (にもかかわらずこんな事が起こるという事はつまり、驚天動地の何かが起こりかけている証拠でもある。)

        …はい!一匹も残すもんか…!…ウオオオオッ!!

        (後ろには避難民、さらには数で押してくる相手に時間は描けていられない…幸いなことに奴らの動きは単調、小手調べの回転タックルはもはや『親の顔より見た』という表現が使われるほどのワンパターンっぷり)
        (毘沙門天の加護を受け圧倒的な手数でもって円盤の群れを粉みじんにするのに対し、両腕両足に紅い装甲と炎を纏った陽牙は手にしたカタナ、修刀ゼンキによる横振りフルスイングで纏めて粉みじんに分解!)
        (ある程度の大きさまでは自己再生、合体の機能もあるが、ここまで粉々にされればそれもかなわない、時間にしてわずか数秒の出来事だ。) -- メガネ 2020-06-07 (日) 00:07:08
      • だが、それも第一陣。
        数秒で円盤の群れを片付けた楓と陽牙に対して四足歩行の獣を模したタイプの怪異『黒曜石のジャガー』の軍団が襲い掛かる!
        いったいどこからこんな数が湧いたのか、さきほどの円盤たち同様虚空から次々とテレポートしたかのように現れ続ける…
        一匹一匹の質はお察しだが、先ほど言った通りに後ろの避難民を襲わせるわけにはいかない。
        目的は二人の排除ではなく、足止めであるのはほぼ間違いないだろう。 -- 2020-06-07 (日) 00:12:21
      • (一つ一つの実力は大したことがない 怪異情報サイトの基準に照らしてもよく見積もってDそこそこ だがこの数となると話は違う)
        (とにかく途切れる気配のない敵のウェーブ 後ろの避難民に手を出せない状況 ジリ貧であると言わざるを得ない)
        それにしても、戦力の逐次投入か(戦において愚策中の愚策と呼ばれる手段 敵を打ち倒すのは単なる物量ではなく勢いの乗った怒涛 であれば、わざわざこんな波状攻撃を仕掛けてくる理由は絞られてくる)
        私達をここに釘付けにするため?(陽牙はこの敵のことを知っている模様 その推理が当たっているか、アイコンタクトで振って)
        どちらにせよ、しばらく戦わなければ行けないのは確か(だったらと、分身を放射状に配置 散らばった黒曜石のジャガーを広範囲にカバーさせ)
        う・ず・ま・き(一斉にジャガー達を中央へ向け蹴飛ばさせる そして)なるとれんだーん(一箇所に集まった所で上から止めの一撃で粉砕しようと) -- 2020-06-07 (日) 00:23:08
      • よっぽど…あの怪獣に近づけたく、ないんです…ねっ!!

        (アイコンタクトにその通りです。と頷いて、だからこそ厄介な『イマージュ』の物量との根競べを開始)
        (一凪ぎで10消し飛べば、次の瞬間15が現れる…『ウン日続けばどこぞの国家予算が吹っ飛ぶ。』なんて予算の心配がないんだから戦術だの戦略だのといったセオリーもまたない…)
        (得られるモノがスズメの涙以下にしか思えないことにも、独自の価値観でもって全プッシュ突っ込む狂気こそがかの邪神の恐ろしさ。)
        (楓の某火影的な連撃で吹き飛んだ群れで、いいかげん数えるのもうんざりといったジャガーの出現が…止んだ、と同時に遠目に過ぎ去っていくように見える『巨大怪獣』)
        (足止めは終わったということか?後続がないのかと思いきや…)

        それはそれとして、ってことか…

        (先ほどまでのテレポートと同じようにして現れたのは『シュバルツ・シャイベ』の大型タイプ、基準で言えばB相当のもの…『羽のある蛇』と『大型のワニ』が同時に出現!)
        (二人の目の前で合体変形!『直立したワニに羽が生えたような怪獣』が誕生する…。) -- メガネ 2020-06-07 (日) 00:38:46
      • 『攻撃力が3000で防御力2500とかそういう感じのデザイン。』とでも言えばいいか、今時の若者がイメージするありがちなドラゴンのようにも見えるそれ。
        手垢のついた神話モチーフよりも今時のイメージ力を優先したのか、怪異というものに寄った性質のイマージュが先手必勝とばかりにブレスを放つ!
        大型であるがゆえに鈍重でかつ、目をつぶってても避けられるウスノロに過ぎるそれだが、避難民というハンデを背負った状態では
        受けるか逸らすかしなければ図書館ごとコナゴナだーっ!という邪神なりに頭を使った結果…なのだろうか? -- 2020-06-07 (日) 00:45:11
      • (「怪獣」が通過していくさまが、図書館からも見える それほど巨大な影が、伊上市を横断している)こりゃぁ、まずいな(冷や汗一筋 皆が奮戦しているからこの程度で済んでいるのだろう 天耳通の捉える音は最悪の事態だけは避けている様子を伝える)
        (とは言え、目の前の状況は急転 雑魚をばら撒くのを辞め、強大なユニットを放出した『敵』。ここに居る人間に怪獣の侵攻を邪魔させたくなかった肚が透けて見える)
        (そしてそれは済んだのでついでで始末できれば、とリソースを投入してきたと見える)随分杜撰じゃないか(楓がそう読み切ったのは、敵が無限にも思えるリソースを有していると知らないが故であるが)
        (そうは言っても、今ここに現れたドラゴン状の化け物は脅威である お約束とでも言わんばかりにチャージを始めるブレス 止めるのは用意ではない)
        運動えねるぎーの相殺が出来れば、ぷらまいぜろで被害はないか?(それは苦手な物理の問題でもある この市街地で使うには危険と躊躇っていたが、今躊躇えばこっちが消し炭である)
        ナウマク・サンマンダ・ボダナン・インドラヤ・ソワカ……!(帝釈天への祈り それは都市に張り巡らされた電気網を通じ強化される だが最大出力を放つわけにも行かない ちょうどブレスを止めるのに良い出力でなければ)
        雷鉾(ヴァジュラ)(放たれる雷光 紫の光はドラゴンブレスと相対し、衝突するエネルギーベクトルをゼロにすべく放たれる プラスでもマイナスでも、行き過ぎれば危険だ) -- 2020-06-07 (日) 01:00:58
      • センパイ…?!

        (エネルギーの高まりとともにブレスとぶつかり合う雷光、まともに見れば失明しかねない閃光の中)
        (楓の放った雷光とブレスとは拮抗、棒立ちしているドラゴン型のイマージュはスキだらけ…)

        持っててよかった!

        (メガネの替えに用意しておいたサングラス、コレで閃光防御!…メガネというアイデンティティを捨てるがそれはそれ)

        こいつで、どうだああああっ!!

        (脚からの火炎で跳躍、ドラゴンイマージュの頭部を飛び越え…自由落下の勢いもプラスされた質量兵器、ゼンキを頭部に叩き込む!) -- サングラス 2020-06-07 (日) 01:15:05
      • みしり
        ブレスを放射していたせいか、外に放出されるエネルギー流の暴走も相まって粉みじんに頭部が吹っ飛ぶドラゴンイマージュ。
        楓の巧みなベクトル操作によって多少ブレたブレスも問題なく相殺され、火薬の切れたスティックタイプの花火のようにブレスが消えていく…
        だが、頭部が粉砕されたにも関わらずこの手のモンスターのお約束かビクビクと痙攣して動き続ける。
        図体は大きいが広域の破壊手段を失った今、そんな大ぶりの悪あがきに付き合う必要もない、一気にケリをつけるべきだろう。 -- 2020-06-07 (日) 01:20:02
      • (精密な出力の調整は苦手である 基本的に溜めた分を全て放出するのが常である だが必死にブレスとの拮抗を続けた結果、ほぼジャストでの相殺を実現)
        (そして破滅のエネルギーが晴れた隙間を縫い、陽牙の一撃がドラゴンの頭部を粉砕)
        なーいす、よーがくん(サムズアップで讃え、抵抗をするドラゴンもどきに止めを刺すべく走る)
        ナウマク・サマンダ・ボダナン・ボラカンマネイ・ソワカ(駆ける楓が構える二刀は梵天への祈りで銀の光を強く帯びる)
        (そして間合いに踏み込んだ瞬間)梵戟(ブラフマーストラ)(交差する銀の煌めきがドラゴンの身体を引き裂かんとする)
        exp035305.gif 〜♪ (そして主とその友人の必殺技を盛り上げんと一撃で粉砕するテーマを奏でるカカポ!!) -- 2020-06-07 (日) 01:36:18
      • センパイッ!このままっ!!

        (短くサムズアップで応え、だが未だに動く首なしドラゴンを粉砕すべく一際炎を滾らせる…)
        (楓のブラフマーストラによってズタズタにされていくムダに大きな図体目掛けて、馬鹿の一つ覚えで1000年練り上げた一族の奥義、『鬼穿』の態勢。)

        無に、還れッ!!

        (掌底にも似た掌の形でもってねじり込むように、土手っ腹に右腕を叩き込み…爆破!)
        (一瞬だが、『紅い鬼』の姿で放たれたそれによってドラゴンもどきを跡形もなく無に還した。)

        …行きましょう!追いつかなきゃ!

        (見事に避難民を守り切ったが、まんまと足止めをされてしまった格好。)
        (悠々と通り過ぎていった怪獣に追いつくべく南部に向かおうと提案して駆けだす。) -- サングラス 2020-06-07 (日) 01:49:41
      • (4つに分けられ、炎の掌底突きで粉々に粉砕されたドラゴンのごとき構造物 これで足止めを食らうことはなくなった)
        (残るは人化けぐらいのもの それぐらいなら避難民に任せても心配はないだろう ドラゴンを撃破して歓声の上がる一向に目配せし、頷いて)
        ここは確かに大丈夫そうだ。じゃあ行こう。あの怪獣を追いかけに(陽牙を追いかける形で、南区へ向けて駆けてゆく その先に行った、巨大なる怪異を追いかけて) -- 2020-06-07 (日) 01:55:26
    • 【東・西区 中央商店街/BATTLE】
  • ぅ…痛たた…。(自分でまき起こした、ヤケクソ大爆発で吹っ飛んだやつが路地裏に転がる。
    おまけにトラックに衝突されたような衝撃まで喰らった気がして全身がバッキバキに痛い。
    有名が怪異で、ツミちゃんの瘴気で強化されてなかったら粉々になっていたんじゃなかろうか) -- 2020-06-07 (日) 00:32:46
  • や…君、ようやっと会えたなぁ(男は倒れている怪異に語りかける、男は姉から事情を聞いて以降有名を探し続けていた)
    (その性質上追えば追う程に捕まえる事は困難になるがそれでも確率をゼロには出来ないハズと見越して念入りに)
    (それでも結局は捕まえる事は叶わなかったが…過程でもう知るには遅すぎた事を知る事が出来た)
    (普段とは違う白い装束と共に周囲が陽炎めいて白と黒に歪む程に莫大な量の陽と陰の気を迸らせながら男は嗤っている) -- 倉守 2020-06-07 (日) 00:38:00
  • な、なんですか…。私は忙しいんですよ…。まさか…倉守先輩も…。…そうですよね、きまってますよね…。
    (頭くらくらになりながら、ふらふらと立ち上がる。本当に厄介な相手にばかり会うと思った) -- 有名 2020-06-07 (日) 00:49:04
  • せやろなぁあちこち色んなとこに仕込みして、忙しゅうて忙しゅうてたまらんやろなぁ、その点はほんまに見上げたもんです
    ただ一人で勝手に何か納得されてたら困るわ、まあ…君の思うてる通りだとは思うけどね
    (そこにあるのは何時もの胡散臭い笑みとは違う真の凶相)百鬼夜行の為に怖いモノ色んなとこに仕込んどったんやなぁ
    あないなの全部ボン、されただけで面白い事になるわな。で…実際にそうなったのがこれか
    (鬱陶しそうに、忌々しそうに未だ不完全な大杭神へと顎を向けて)
    大願成就の気分はどうです?仲間をみぃんな裏切ってヒトを大虐殺する計画始めた『北川 有名』さん?
    だってせやろ?これでヒトが死ねば死ぬ程民意は傾くやろうなぁ、怪異は殺せ、一匹残らず殺せ、許すな、返せ、返せ、奪ったモノを返せ…
    「でも私達だって奪われたんですよ!」筋書きはこないなとこかいな(芝居がかって両手を開いて男は囀る)
    (かつてこの男の姉が有名に言った事を男は真逆に語る、姉はそれを止めたいと言ったが男はそれを逆に進めるつもりだと)
    (既に男はこの一連の騒動が終着した後を見据えている、それはまるで今度こそ大杭神は確実に滅ぼすとでも言うように) -- 倉守 2020-06-07 (日) 00:54:13
  • えっ…何を、何を言ってるんですか…?
    (ほんとうに分からないという風に、うろたえる。本気で頭が痛い、ぶつけた衝撃と、悪意めいた言葉の両方で)
    違う…違います!私は…そんなこと考えてません!虐殺なんて…うぅっ…そうだ…ツミちゃん…止めないと…
    じゃないと…殺されちゃう… -- 有名 2020-06-07 (日) 01:11:27
  • 結果そうなるわ、ヒトの構造は複雑な分今はまだ取り込まれたヒト等も溶けてへんけれどそれも時間の問題
    それに止める?助ける?まるで友達みたいに言うなぁ!神と!怪異は!同じとこなんて何一つ無いのに!
    (嘲るように嗤うように、冷血動物じみた男にしては珍しく盛大に叫ぶ…苛立つ感情を吐き出している)
    勘違いも甚だしいわ、僕はアレを陰気に堕ちたや穢れたとは言い続けても怪異だとは一言も言うてません
    そも陰気に堕ちた所で神たる本質が変わる事なんて殆どあらしません、せやのに君はこう言うたね…ヒトが大杭神から離れた事で怪異の様になったのかと
    同情でもあったんかいな、百数十年の間孤独に在り続けた上に今度は僕の手で場所を奪われてまるで自分達やみたいとでも思うた?
    君自身目を合わせただけで仲間が喰われたと言うような、その癖人里に目を向けたと思うたら巫女として選別するような依怙贔屓をしていた神を?
    (そこまで言って男の表情は酷く優しいものになる、子供に言い聞かせるように、ただ当たり前の事を告げるとでも言う様に)
    ─────一度も君を見ようともしなかったのに?
    憧れは理解から最も遠い感情や、何一つ理解の出来ないモノに存在しない共通点を見出そうとした時点で君は間違ぅてた
    (男の視線は大杭神の歩む角度から計算した方向を見ている…それはつまり伊上山) -- 倉守 2020-06-07 (日) 01:18:17
  • 何を…なんで、急にそんな事を私に言うんです…?分からない、わかんないですよ!そんなこと…!
    私は…っ
    (酷く腹がムカついた。先ほどの衝撃のせいで中身がかき混ぜられたのだろうか…。
    男の言うことは、いちいちもっともで、何も言い返せない。
    そもそも有名は、難しい事なんかたいして考えてないのだ。気持ち悪くなりすぎて足に力が入らずへたりこむ。
    もう、立ち上がれないんじゃないかってぐらいにへたり込む)

    だから…だからって、私が何かしちゃいけなかったんですか…?
    こんどはヒトの手にかからずに生きていけるように…。私達と一緒に居てくれるように…祈っちゃいけなかったんですか?
    変われる可能性があるって、言ったのは…あなたじゃないですかっ。
    誰かが信じなきゃ、神様だってなんだって…生き方なんて簡単に変えられないじゃないですか! -- 有名 2020-06-07 (日) 01:42:56
  • 言うたやろ神と君は違うと、神と繋がるのは選ばれた者だけ、何時だって正しい祈りだけが神を縛り神を変える
    君、…もしかして何処ぞから強い巫女でも頼んで蘇らせたやろ?(男は最後に致命的な毒を告げた)
    見ぃ…アレは伊上の山の神域を目指してるわ、君が用意した場所なんて何の価値も見出さずに
    さっきまで比較的足を留めてたのも僕達に敗れた事で欠けた物を取り込むために過ぎません
    それでも仕留められるよう姉貴が今山で必死に釈迦掌招来の仕込みをしはってるけど
    (山へと巡らせていた首を男は有名へと戻す…その視線は何処までも冷たい、敵意や殺意すら籠もらない程に)
    それで君はどないしはるん?それでも仲間だから助けるとか面白い事言うてくれはる?
    それとも今更自分が間違ってたとでも言うて怪異の為に動きます?
    (男の前提にはヒトが含まれていない、有名にとって何が最も最優先か分かっているかの様に)
    ああ!それとも誰も彼もが不幸にならない選択肢があるとか!せやったらええなあ!
    (男の金色の瞳が見開かれて怪異を見下ろす、狐か、蛇か、ただそのどちらであろうとも獲物を一口で噛み砕き飲み干してしまうような恐ろしい顔で)
    さあ選び、せやけどあれは殺す、確実に殺す、姉貴が仕留め損なったら僕自身で殺す…初めからこうしておけば良かったんや
    (そう言うと男はその体をズラして有名へ道を開ける)信じてるよ -- 倉守 2020-06-07 (日) 01:51:45
  • …っ!
    (何も言い返せず、有名は言葉をかみ殺したまま、開けられた道へとふらふらとあるきだす…。
    すれ違いざまに、ふと、足をとめた)

    …1個だけ、1個だけ先輩まちがえてます。
    …ツミちゃん、1度だけ私と一緒にごはんを食べてくれました。1度だけ…でも、食べてくれたんです。
    (そういって、有名はまた姿を眩ませた。見えない姿の足音がとおざかっていく) -- 有名 2020-06-07 (日) 01:55:54
  • お供え物を受け取ってくれはった?(鼻で笑うような口調でそう告げれば有名をそのまま行かせた)
    (少しして路地裏を出て南区の大杭神を怒りに満ちた顔で見る)
    神に魅入られるいうんがどないな事かは自分が一番分かってると思ってたけどなぁ
    (男は跳躍一つその場から消えた、自身も姉のサポートをする為に南区へ向かったのだ) -- 倉守 2020-06-07 (日) 02:05:20
  • 【混乱する現場から離れた場所/SAFE SPACE】 -- 2020-06-07 (日) 00:08:35
    • いやーなんか成り行きで、怪異のみなさんとどんちゃん騒ぎでパレードを…(ちょっと疲れた顔で力無く笑う)
      (実はめっちゃ怖かった。それを隠す魔法少女の仮面を被り、誤魔化してはいたが。しかしまあ、嫌だ嫌だと思っていたものも役に立つものだ)
      (自分を偽る演技も、怪異の気配を発してしまう魔石も)…そう、だよね。じゃあ、アレってどうにか出来るの?いくらなんでも大きすぎるよ。身体も、霊気も。
      でもまあ、アレのご神体取っちゃったのあたしだしね(やれやれと言いながらバイクのリアシートにひょういと跨り)
      あたしも見届ける責任くらいはあるね。伊上山、行こう!いっしょに! -- 墨薫 2020-06-07 (日) 00:08:54
    • そう…誘導してくれてたのね?(真意をすぐに読み取る。なぜなら)…私も同じよ。出来る限り人が避難した道を選んで、南に誘導したところ…。
      どうにか…(再度、ちらりと見る。…出来そうには、確かに思えない。が)できるわ。…できるはず。前だって、ここまでの事はなかったかもだけれど…なんとかしてきたのだから。
      …って、墨薫さん!?(先ほどまで物部を乗せていたところに乗られてびっくり)…いいの?死ぬかもしれないわよ、冗談でもなんでもなく。…そうは私がさせないけれど。
      …それじゃあ、行きましょうか。あの大きな怪異が、どんな結末を迎えるか…(…有名が、何をしているのか、知るために)……腰から腕、離さないでね。飛ばすから(バイクを吹かして。パレードにつかず離れず、また街を走りだすのだった) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 00:15:02
    • 行こう!(頷き、もう一度行った)あたしに出来る事があるかは分からないけれど…
      それでも行かないといけない。黙ってどこかで待ってるなんて、あたしにはもうできない。…怖い、けどね。
      (雪洞ウエストにしっかり腕を回す。その腕が小刻みに震えてしまうのが気恥ずかしかったけれど、振り落とされたくはない)
      (バイクで走る間に目を閉じ、問い掛ける。自分の中の自分に。調子はどうかな?と)
      (――ちょっとだけなら、いけるわよ。そんな声が聞こえた)…わかった!
      (雪洞の背後で、瘴気の気配がするだろう。そして後ろを見れば、墨薫は黒い魔法少女へ再び変身している)
      この方が、怪異ウケがいいからね!(怪異と、怪異の気配を纏うもの。道中、怪異に襲われる事もまあ無いだろう) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 00:21:59
    • そうね…私も、何もできないかもしれないけれど、でも(目を閉じて、耳をふさぐという選択肢はない。見守るだけでも…見届けるだけでも。)
      (己の細い腰に回る手から、震えを感じる…が、それも一瞬。震えが止まるとともに瘴気を感じる…まさか怪異に呑まれて、とも思い振り返ると)…あら。(そこには一人の魔法少女が)
      素敵。とても綺麗ね、墨薫さん(バイクを走らせながらあまりにも場にそぐわぬのほほんとした感想を述べて)…そうね。怪異ウケ、大切よね。…私も目を引く姿になろうかしら…(バイクを走らせながら、己が身を変身させる)
      (髪が赤から銀に。肌は白から褐色へ。…配信者、行燈りのの姿だ)…どうにも、あのデカブツは…私の動画のファンらしいから。これなら、多少は目立つでしょう(再度、エキゾーストを飛ばして。町をバイクで練り飛ばす奇妙な二人の姿があった) -- 行燈りの 2020-06-07 (日) 00:28:04
    • えへへ、奈々崎くんに作ってもらったんだよ。変身アイテム!(とは言え、変身する以外の機能のないものだ)
      (身体能力が上がったり、魔法の力を授かったりするわけじゃないのでまた必死に腰にしがみつく)
      (その目の前で、ちろりの髪の色が変化していく)おお…銀髪!うん、やっぱりこっちのがいいね。銀髪ネコミミ少女とか、怪異どころか人間にも大人気!
      (恐怖を紛らわさんと、軽口を叩きながら一路南区へ。銀と黒、長い髪を風に靡かせながら) -- でりーとスミカ 2020-06-07 (日) 00:32:42
    • (墨薫を乗せて西から東へ…南区に、パレードに近づきすぎずに行ける道を探して…中央商店街に向かった。すると、そこでよく知った気配を遠方に察知して)…!(バイクを止める)
      (400mほど離れた位置、相手の姿は見えないが)…あの角の先。いるわね、有名と…倉持君かしら。…何か話しているみたい(二人の耳ならば聞こえるだろう)
      …墨薫さん。悪いのだけれど…少し、聞いていくわ。有名は…私の大切な後輩だから…顔は、出せないけれど……(近づいて存在がバレるのは怖い。耳を澄ませる……) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 00:53:50
    • 倉守くんと有名ちゃん…?(変な組み合わせだと首を傾げる。それから耳に手を当てる。ぴくぴく動くエルフイヤーは地獄耳)
      (いや、人気の少なくなった街だからか、この距離でも音がかき消されずに耳まで届くのは)
      ひゃっきやこー…?え、じゃあこれが有名ちゃんのパレードなの…?人を殺すために…?
      (うーん、と腕を組んで唸る。違和感がある。襲われた人はいる。おかしくなった人もいる…)
      (しかし、殺害目的のテロとしては被害が少ない。自分が出逢った怪異達は)…陽気な怪異たちだった、けどなあ。 -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:00:14
    • 違うのよ…違うの。有名は…こんなことをしたくてやったはずじゃないの…(耳を澄ませて会話を盗み聞きながら、墨薫に説明する)
      …あの子は、山の怪異だから。山の仲間がトンネル開発計画で住処を奪われるのを止めようとして、最初は確かにパレードを企画してた。私に、人の世で生きるなら混ざらないで、って言ってくれた…パレードも、人を驚かせる程度のものだったはず。
      けれど、途中でやらなくてもよくなった…はずなのよ、はずだった。けれど、きっと大杭神が暴走したのね…ツミちゃん、あの子が…それを止めようと有名も頑張っていたはずなのだけれど…
      …起きてしまえば、止められるはずもない。けれど……倉守君、酷すぎるのではなくて…?(倉守から放たれる気配に舌を巻く。…今すぐ助けに飛び出してあげたい、有名を…けど…) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 01:04:41
    • トンネル開発…?あー…(その話題が有名の口から出た事は記憶に新しい。キャンプ場で鍋を囲んだ時のことだ)
      有名ちゃんは怪異で、伊上山の方に住んでて…あー(なんとなく話が頭の中で繋がってきた)
      そう言えばパレードのことはチロリちゃんに聞いたんだったね。あたしは学園祭みたいな楽しいパレードだって思い込んでたよ…(しゅんとした)
      うーん、パレードと大杭神がいまいち繋がらないけど、まあつまり…やりすぎちゃったって事だね。
      そんで逆に言えば、大杭神さえなんとかすればいいわけだ。
      ツミちゃんて!?(大杭神が萌えキャラ化してる事はしらない)で、チロリちゃん。
      言いたい事は言ったほうがいいと思うよ。事が終わってからでは意味ない気がするからね。
      (言って、雪洞のおしりをさわさわっと撫でる。悲鳴を上げさせ、倉守たちにこちらに気付かせるためだ) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:12:25
    • 最初は人を驚かせて、トンネル開発を中止にできれば、くらいのお話だったのだけれどね…ツミちゃんが、何をきっかけに暴走したのか…あの子さえ止まれば、この騒動も止まるはずなんだけど…
      (ツミちゃんの出生について説明。私の行燈りのの姿に似せて有名が素体を作ったら自我が芽生えたものよと そして話に集中していると……お尻を揉まれた)
      ……っ!(大きな声を上げそうになる。が、自分の口を自分で塞いで堪えた)……っ、墨薫さん!駄目よ、急にそんな…!…暁くんに悪いわ、誰も見てないとはいえ往来でなんて…(でも誘ったのはそっちよね…?みたいな顔)
      (から普通にシリアスな顔に戻り)…有名は、あの子は私がここにいないと思っている。私を巻き込むのを避けてくれていたから…私があの場にでても、有名の心労を一つ増やすだけだもの。…倉守君が直接、有名を害そうとするまでは…出ないわ。
      でも…倉守君の言い分については全面的に反対するけどね。あの男、新学期になったら頬の一つや二つブッ叩いてやるわ…私の有名にどれだけ意地悪すれば気が済むのよ……(猫耳がぴくぴく動く。堪えてはいるのだ…) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 01:22:33
    • 怪異と神は違う…(間)…わからん(神様なんて先日のグロい大杭神しか見た事がない)
      つまり、神様に情けをかけたら、なんだか暴走しちゃったって感じかあ…んー…
      (どうすれば丸く収まる?そんな事を考える。母親が戻って以来、墨薫の思考はだいぶ穏やかになっている)
      …ナイスヒップ。でもそういうんじゃないから、モモちゃんのおっぱいとか触るけど、そういうんじゃないから。
      (はーあ、と溜め息を吐いて)面倒だねえ。「みんなで何とかしようぜ!」でいいじゃない(むぅー、と口を尖らす)
      意地悪ねえ…まあ、言い方はそうだけど、きっと、何か考えてくれてると思うよ。あたしは信じてる。ああ見えて親切だからね、倉守くん。
      目の前で困ってる子を見捨てたりはしない。ソワカソワカ、だよ(倉守への信頼を口にし、微笑む) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:29:54
    • つまりそれは私も後で胸を触ってもいいというそういう話…?乙女のお尻はそんなに安くないのよ…?(実際人に触られたのは初めてである。状況が状況だけに赤面はしていないが)
      私だって基本的にはそうよ、今だってそう思ってる。…けれど、あの子にとっては、怪異と人の隔たりは大きいのよね…それでも何とか、しようとしていたわけだけれど…
      (倉守の事を言われれば)分かってるわよ、親切なのは知ってる。けれど優しくないのよ彼!…特に、怪異に対しては(自分に対しても。積極的な優しさというよりは、種族の違いで態度を変えている雰囲気も感じて)
      結果的に何とかなるかもしれないけれど精神的に抉ってくるのよ。そういうところが血臥崎君や三笠君とは大違いよ…あの二人は優しいもの。有名…その男の言葉に負けちゃだめよ…殴り返してもいいのよ…!(遠巻きな応援) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 01:35:06
    • え、あたしのはハルのだし。それもまだだし…。はあ、ほんと何処いるんだか…(しゅんとした)
      怪異と人の隔たりかあ、まああたしにとって怪異ってずっと怖いものだった。お母さんにずっとそう言い聞かされて育ったしね。
      でもね、有名ちゃんやチロリちゃん、リーネちゃんや大福…。それに夢のハル。みんなと出会って、そうでもないって分かった。
      怪異と人は、おしゃべりして一緒にご飯食べて、温め合う事だって出来るって。
      まあ、人を食べちゃうような怪異は無理だけどねえ(その辺は人の犯罪者と変わらないと)
      だからいつか、人と怪異がもすこし上手く、打ち解ける事ができるようにしたいなあ…。
      そうかな?(優しくないと言う言葉には微笑んで)でも、倉守くん以外に有名ちゃんを叱ってくれる人っているのかな?
      やさしくするって、ただ抱き締めて撫でまわすだけじゃないよね。…まあ、あたしはそうして欲しい派だけど!(えへへと笑う)
      ま、キツイおしおきをしたんなら、その分助けてもくれるでしょ、きっとね。 -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:42:47
    • え、まだだったの…?(嘘でしょ…?こんな魅力的な肢体を前にして暁くん…?と目を閉じた後輩の姿を幻視しながら)…そうよね、普通はそう。私みたいなのがごく一部だってことも知ってる。
      けれど、墨薫さんの言う通り…いい人もいれば悪い人もいる様に、いい怪異だっているし…改心して、よくなる怪異だっているのよ。神様だって、きっとそう(大杭神の事を指しているのだろう)
      だから…私も、有名も、ツミちゃんともっと話をしたかったのに…(こうなってしまった。それは、しょうがないことだ)……叱る?叱るなら、私だって叱ることはあるけれど?
      (首を傾げて)…そもそもだけれど、今回の騒動について…有名は、基本的に善意で動いていて、それが裏目に出ただけだもの。私の視点からは、少なくとも叱る必要はないと思うの。…怒られることはあってもね。
      あの子だって、誰かを…自分の中まである怪異とか、私たちとかを、想ってのことでもあるのだから、ええ。…倉守君がちゃんと助けてくれるのならいいのだけれど…
      (続く有名の言葉に、そんなことはない、と。有名が何かをしても、祈っても。変われることだってあると、叫びたかった。…思いは、ぎゅ、と握った手に込めて)……有名……! -- 銚釐 2020-06-07 (日) 01:50:05
    • いやその…いろいろする事あったし(ハルを思い出すのそこでいいの!?って顔で)
      そう思いたいね。でも怪異と神は違う…それが本当なら、神様が人智の及ばないほどの超常的ななんかだとしたら…。
      (例えば、ザリガニと人類が分かり合えないくらいの差があるとしたら…。そんな絶望的な予想をしてしまう)
      善意ね。そうだろうけど、トンネル中止で仕事を失くして露頭に迷う人間だっている。何かをすれば、どこかで誰かが代償を支払うんだよ。
      まあ、今となっては出来るだけ丸く収まる事を願うしかないね…。
      (破壊された高架線や道路。それにより発生する経済効果の損失。億単位の被害の代償は誰が支払うんだろう)
      (そんな事を思い、自分の右手を一度握り、また開いた、) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:59:00
    • …怪異と神は、そんなに違うかしらね?(そこに疑問を挟んでしまうのが…雪洞銚釐という女だ)人と怪異の境と、怪異と神の境。いつからが朝で、どこからが友達なのか、誰も分からないのと同じだと…私は思うのだけれど。
      (その後に続く話に、肯定も否定もしなかった。出来ない、と言ってもいい)…そうね、それはそう。だから今、有名は走ってる…代償を払うだけの何かを拾い上げるために。
      …私たちも南に行きましょう、墨薫さん。どうやら二人の話は終わったようだし……(バイクにまたがり直してエンジンをかける)…南区のロボも、なんだかもう抑えられなさそう。
      ここからがクライマックスになりそうね……(墨薫が後部座席に乗るのを見れば、バイクは走りだす。決戦の場、伊上山へ……) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 02:06:32
    • あたしも違いはわかんない。けどまあ、それを前提に、どうすればいいのか…は言ってくれたね倉守くん。
      (しかし、選ばれた者。正しい祈り、それを今から用意できるのか?という問題はあったが)
      まあ、世の中には割り勘っていうものもあるし、せめてすこしくらいの痛みを受け持ちに行こう。
      (再びリアシートに跨る)ところで、視界の端にちらちら映るものがめっちゃ気になるんだけど…あれさ、巨大ロボだよね…?
      (前方、南区のほうにそびえ立つ白い機体を指差す。遠いでの詳細はわからないが…)
      (なんでここでロボ?そんな疑問を胸に一路、南区へ) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 02:11:43

南区 Edit

  • 【南区】
    • 【南区 琴城川河川敷/BATTLE】
  • ・・・っ(しまった、打撃が芯まで通った実感がない・・殴るのは腕ではなくもっと・・・)
    ぐ・・・っ(時間切れだ、パキンっと音を立てて鍵が外れる・・・体が戻っていく・・・目の前で再生した泥野郎がアリス達に向かって腕を振るう)やめ・・っ
    (幸いアリスはその程度でやられるほど柔じゃない・・というかアリシアみたいな強さを見せる様に)っは・・・(思わず笑ってしまう)
    (気負う事はない・・・俺の恋人は、信じられない位頼もしい相棒でもあるんだ・・だから、気兼ねなく踏み込める)
    (金の鍵を手にし・・指す)・・・行くぞっ
    (吠える、体が再び変じていく・・・今までで最も巨大に・・泥田坊と張り合えそうなほどに・・・四つ足をしっかりと着いた四足歩行の巨大な狼へと変わって行く)
    (人が持つ狼への畏れ・・・その中でも特に古い記憶を呼び覚ます)タイプフェンリル・・・(ベルセルクと違い、問題なくしゃべれる・・・自分の中で、大きな何かを越えた、そんな気がした)
    ウォオオォオオォ!!(吠える、泥弾の前に躍り出て、その全てを受けとめてもなお、その足には力がある) -- 人狼成哉 2020-06-07 (日) 00:08:56
  • 成哉!(大きく変化する成哉。そして泥弾を全て防いで、なお前に出る!!)
    よし……!(そして、彼に劣らずサポートはできる。今の私の力なら)
    (右手を浅く開いて、何かを握るように閉じる。ただそれだけで泥田坊の動きを阻害するように氷の蔦が周囲から襲い掛かるだろう)
    殺さない程度にってのも、難しいね!! -- アリス 2020-06-07 (日) 00:18:47
  • (血塗れでその場に蹲っていたが、顔を上げて)
    (ああ、私には今────仲間がいるのだな)
    (こんなにも力強く、共に戦ってくれる。仲間が) -- アリシア 2020-06-07 (日) 00:19:42
  • (泥田坊が、明らかにひるんだ。怨念の唸り声は止まる。それは現れた己自身と変わらぬ体躯を備えた雄々しき狼の姿にだ)
    (しかして存在基底に刻まれた怨讐はもはや尽きぬ。泥の弾を受け切ってさえ突進する偉大なる終焉を告げる獣へ立ち向かう)
    (大地へと叩きつけるように腕を差し込む。その場の土に干渉し、伸びるは電信柱のような硬い土の柱。それを脇に抱えるように獣へ叩きつけんと)
    (だが、その動きは鈍くなった。何故か?受け継がれたアリスの力が、泥田坊の泥の体を凍りつかせ、制限したからだ)
    (怨念しか持たぬ怪異には理解できぬ、信じたもの同士の絆が、怪異を縛り付け威力を弱めた)
    -- 2020-06-07 (日) 00:24:08
  • (怪異の動きが止まる・・・アリスの力によって縛られたのだ躊躇う事は何もない、今だったらなんだって出来る気がした)
    (跳びあがる、全ての力を前足に集約し)
    オオォオオォオオっ!!(その爪を叩きつけた) -- 人狼成哉 2020-06-07 (日) 00:27:01
  • (泥田坊に爪が叩きつけられ、相手の勢いが弱まる)
    今!!(概念操作で影を伸ばして、泥田坊の影から精神にコネクトし)
    怖くないわ……あなたは怨恨以外のことだって覚えているはず…(相手の精神から瘴気による混乱を取り除いていく)
    (次の瞬間、怪異の精神から記憶が逆流してきて)あ……大杭神…?(その名前が想起される姿が断片的に頭に流れ込んでくる) -- アリス 2020-06-07 (日) 00:39:09
  • 莫迦者。(血だらけの手でアリスの肩に触れて)気安く誰かの精神に繋がるな。自我を失いたいのか。
    (そのままアリスの異能をサードステージに戻して)だが……この状況は異常だ… -- アリシア 2020-06-07 (日) 00:40:17
  • (土の巨柱が振るわれる。それはまともに当たれば強大なる獣でさえも一筋縄では行かぬダメージを与えるはずだったが)
    (アリスの力で弱まっていたそれは、成哉の爪に脆くも砕かれ、更にはその勢いのままに泥田坊の体を引き裂いていく)
    (おのれ、おのれ。体を崩されるも恨み忘れじ、泥の体がなおも再生しようとするが…ぴたり、とその動きが止まる)
    (成哉が砕いたことにより、隙ができた精神に、少女が繋がったのだ)
    (アリスの問いかけに、怨念は浮かべる。たたわに実り、頭を下げた稲穂で埋め尽くされた田を)
    (その米で作った握り飯を食べた己の親しい者たちの笑顔を。…そして米で作った酒を捧げた、大杭神への祈りを)
    (怪異に残っていた瘴気は、今の大杭神の姿さえも見せるだろう。それを消していけば…泥は、再生をやめて崩れていく)
    (怨念は、少年と少女たちによって正しく祓われたのだ)
    【泥田坊を倒した!】
    -- 2020-06-07 (日) 00:55:55
  • よし・・(泥田坊が完全に崩れ去った事をしっかりと確認する)
    (アリスに歩み寄ると労わる様にべろりと舐める、引っ張られてるのか仕草まで狼っぽい)まだ終わってない、行けそうか? -- 人狼成哉 2020-06-07 (日) 01:01:31
  • (顔を舐められると笑って)くすぐったいわ、成哉。でも私は大丈夫。
    あとはアリシアの傷を塞いでから……(轟くような音に顔を上げて)あれは……RXガーディアン! 起動に成功したの!?
    ロボ部も事態の解決に動いたみたい…(成哉のマズルを抱くように撫でると)ごめんね、まだ付き合ってくれる? -- アリス 2020-06-07 (日) 01:07:23
  • (創傷を一つ一つ異能で埋めながら)…フン。あれは私たちの夢だ。そう簡単に負けようはずもない。
    (何とか立ち上がり)よし、動ける。血は歩きながらでも補える。あとは……この怪異たちのパレードを止めなければな。 -- アリシア 2020-06-07 (日) 01:09:17
  • なにあれすごい(びっくり)え?ロボ部あんなの作ったの?あの予算で?あの期間で?(まじかよ・・ってなってる)
    ・・・知ってりゃ来年度予算優遇の話はなしにしてたのに(全然余裕じゃねぇかと)
    (マズルをぎゅってされる・・凄く心地よくて思わず尻尾が揺れながら)構わないさ、乗りな、今かなり調子がいい!(伏せる) -- 人狼成哉 2020-06-07 (日) 01:11:38
  • ロボ部一丸となって努力した結果だから……(そんなことを言いながら成哉に跨って)
    よーし! それじゃ怪異を倒しながら街を守るわ! 行きましょう! -- アリス 2020-06-07 (日) 01:20:32
  • やれやれ、今日は長い一日になりそうだな。(巨大な怪鳥を創り出して乗り、空から全体を見て成哉を誘導していった) -- アリシア 2020-06-07 (日) 01:21:34
  • 【南区 ロボ部秘密基地】
  • (琴代川にかかる、大野橋が大音響を立てて崩壊した、巨人の歩みは止まらず、ついに川を越え、伊上の山に迫る) -- 2020-06-07 (日) 00:10:02
  • OK、マチルダ。悲しみのソードパイルはほどほどに手加減してやってください(軽く鉄棹を振るって物化けの頭部を破壊し)
    完全機械化してるのはともかく、半端に人が混じってる奴らは本気出すと死にますよ(人化けには優しく蹴りをくれて昏倒させる)
    ……で、お客さんきてますよ! はよロボ起動! ハリーハリーハリー! -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 00:11:10
  • 『ラージャ。さっきのやつは頬骨くらい折れてるでしょうが、まぁ必要な犠牲、コラテラルダメージというやつですね(ブレードをしまう。人は斬られると死ぬからね)』
    ハリーったっていきなりだから……ああもう!(カタカタカタカタカタカタカタカタカタ。起動コード打ち込んでスキャンして…本来マチルダに任せるところを手動でやってるのだ!)
    アオイくん!ぼくマチルダのかわりで忙しいから!きみがRXの操作してくれるかい!?くれるね!ありがとう!(天才も必死だ) -- クリス 2020-06-07 (日) 00:15:33
  • グッドラック! マチルダ! こっちは私でなんとかするからオメーも起動手伝え!
    (濃密に展開させた黒霧が一瞬で複数の獣を形取り、妖の一団へと襲い掛かっていく) -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 00:17:41
  • へ?や、まあ確かにこの中で一番役に立ってないのアタシだけど(うわーきっしょーとか言いながらハンガーの上の方に避難中)
    (ずん、と地面を揺るがす響きがどんどん近づいてくるのを感じ)てかま、言ってる場合じゃないっぽいし
    やるけど、サポートしっかり頼むんで(カンカンカンとハンガーデッキ駆け上がってハッチに乗り込むぞ) -- アオイ 2020-06-07 (日) 00:22:29
  • 『それがね、あとはメインパイロットが発進の号令かければ起動するところまでプロセス進んでるんですよ。あの眼鏡さすがにやりますね』(それなりに手加減したパンチを映画泥棒に食らわす。人と怪異の区別がつかないのでぜんぶ手加減することにした様子)
    『おっほ!レディ・キリコはハデにやりますねぇ。ロボの私もびっくりです』(左腕に電流迸り)『よっと!』(ひときわ大きいテレビカメラ型を殴れば、ビクンビクン痙攣して倒れ込む)
    『スタンナックル…こんな冗談みたいな武装ほんとに使う日が来るとはねぇ』(ロボット嘆息!) -- クリス 2020-06-07 (日) 00:26:39
  • おっけー!マチルダを作ったのはぼくだ、あいつがいなくてもどうってことないさ!(モニターをずらりと並べたサブ操縦席に座る天才)
    起動コードは言わなくてもわかるね、操縦桿握って高らかに叫べばいいんだよ!そう……ロボの名前を! -- クリス 2020-06-07 (日) 00:29:10
  • (霧で生み出した影の獣たちが怪異共と取っ組み合う。獣はまた姿を変え、反硬質化した霧が怪異達を拘束していく)
    おっと流石に仕事が早い! じゃああとは起動シークエンスからの格闘戦オナシャス! 時は一分一秒を争うちまってるんだ!
    (あらかた片付けたところで鉄棹を肩に担ぎ巨大ロボを見上げる。もとよりロボが起動してしまえば、人間大の怪異の群れはスルー上等) -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 00:31:16
  • いちお、訓練ってかシミュレーションはしてたけど、マジで動かすとはね……!(シートベルトしてツインスティック握りつつ深呼吸)
    それじゃま、いっちょいったるかぁー!RX(ロボ部X)ガーディアン起動!!
    (声と脳波に反応し、ヴンという音とメインジェネレータの微弱な振動が広がる、メインカメラに火が灯り、一斉に起動チェックが入る)
    お、おお、マジ行けるね……んで、考えると良いんだっけ(右腕の指を順に連動させ握り、そして一歩前へ、発進口を目指しゆっくりと歩く) -- アオイ 2020-06-07 (日) 00:36:32
  • ヤッター! カッコイイー!(重厚な鋼の巨人が歩き出す。地を震わす振動に、知れず心は熱く滾る)
    (全長50mの巨体は下から見上げれば圧倒的な威容を放っている。遠巻きに見ていた怪異達も、その無言の圧力に散っていく) -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 00:40:39
  • 『いやぁ……さすがに壮観ですねぇ。あのサイズのロボが動くの』(殴り倒した天体望遠鏡マンをぐりぐり踏みつけながら)
    『ぶっちゃけ私とRXはダイレクトで繋がってるんでここからでもサポート自体はできるんですよね、あの眼鏡は必死でそれどころじゃないでしょうが。はは、笑える』(蜘蛛の子散らすように逃げてく怪異どもを眺めながら。そりゃ逃げるよね) -- マチルダ 2020-06-07 (日) 00:40:48
  • いいねぇ最高だ!やっぱりぼく天才だよ、ジェット入れても想定したとおりに稼働してる!(ハイテンションで立体キーボードカタカタやってる。なんか楽しそうだねこんな時に)
    うん、考えたとおりに動いてくれるから!操縦桿はぶっちゃけ気分を出すためのものだね!さあ急いで急いで!あのデカブツもうけっこう近いよ!(メインモニターに表示されるのは…おお!巨大なヘドロ様の怪異!コワイ!) -- クリス 2020-06-07 (日) 00:43:54
  • ヤバい、これ想像以上いテンション上がるわ……!ってか建造棟の扉開くの待ってる時間勿体ないし、押し開けるかんね(手のレバーを前に倒せば、ロボが前に手を突き出し一気に扉をあけ放つ)
    (モニタに映る高さ50mからの景色は、まさに一望であった、が、川を渡る巨大な黒い何かを見れば楽しむ余裕もなく)
    うっわ、あれが大怪異か……で、どうすんのクリス、一気にやっていいのこれ?(バトルシークエンス移行しつつも相対し、一応確認のために聞く) -- アオイ 2020-06-07 (日) 00:46:53
  • いきなり接近して最大火力でどかんとやったほうがいい気もするけど…どんな攻撃してくるかわかんないしねぇ……
    ソードパイル展開させて電磁フィールドを……うん、考えただけで出てくるから。射程に入ったらそのまま振ってみて、カッターみたいに射出されるから。連射も効くよ! -- クリス 2020-06-07 (日) 00:52:00
  • exp035657.jpg

    exp035658.jpg

    (立ちはだかる人型の巨体に、初めて巨人の足が止まった。その大質量、立ち上がる姿を明確に障害と認識したのだ!) -- 2020-06-07 (日) 00:52:20
  • なる、ってかアレも動き止まったし……んじゃ、ひとまず先手必勝って事で!
    ソードパイル展開!かーらーのー!電磁スラッシュ的なヤツ!(ぺろりと唇を舐めて考える、右腕を振るい、大怪異目掛け斬撃を飛ばすイメージを)
    (RXはそれに答え、各部モーターが唸りを上げる、右腕を水平に構え振り払うように振りぬけば、一条のエネルギー派が飛ぶ!) -- アオイ 2020-06-07 (日) 01:00:51
  • (エネルギー波が動きののろい巨人の胸部にめり込む!両断、とまでは行かなかったが衝撃に巨人はたたらを踏んだ。
    地響きがズゥゥンと山を揺らす。
    胸に大きく開いた裂け目に、ドロドロとヘドロが流れ込み、埋めてゆく。次の瞬間、砲撃のような音がした
    同時にRXに打ちうつけられるものがある!巨大な蟷螂の鎌だ!ヘドロで成型され、凄まじい速度で振りぬかれ、衝撃とヘドロの散弾を伴い襲い掛かる!) -- 2020-06-07 (日) 01:06:20
  • アオイくん!RXの電磁フィールドは対怪異用の結界装置だ、あれくらいは防ぐ!そっちはぼくがやるからとにかく前進!
    ソードパイルのブレードと左拳はバリア密度が濃いから、地面に落下しそうなやつは破壊しながら進んで!君ならできるしぼくもサポートする!『私もついておりますよ』うわぁマチルダ!?(びっくりした!) -- クリス 2020-06-07 (日) 01:10:25
  • 行けんじゃん!(相手の動きは鈍い、そう判断し第二撃、三撃を入れるべくソードパイルを振るうが、それは相手の反撃で防がれる)
    うわっ、とと……ちょ、あっちの方が手数多いしって、りょーかいクリス、防御は任せたかんね(と、モニター越しに大怪異と向き合えば)
    いっくぞ、っらぁ!(両足のペダルを思いっきり踏み込む、RXの足が大地を割り、一歩ごとに地面を震わせ加速して、ぶちかましをかける!) -- アオイ 2020-06-07 (日) 01:15:23
  • (電磁フィールドに当てられて、鎌が高々と弾きあげられた。突進を向かえうとうとするも
    やはりヘドロからできた体は鈍重だ!ぶちかましを当てられ、巨人の全身に巨大な波紋が広がる。
    体の端で衝撃によって体が千切れ、中に取り込まれていた物や人が吐き出される)

    (完全にRXの優勢と思われる。だが、大きく波打ちながら地面に頭の付くほどにのけぞった巨人が、
    全身を鞭めいてしならせ、叩きつける) -- 2020-06-07 (日) 01:24:20
  • よーしよし、フィールド出力は安定してる、このくらいなら…さすがぼくのキルリアン振動機だ!(自画自賛しつつカタカタしてると)…げっ(サブモニタの1つにアラートが。質量攻撃できたか!)
    くっそヘッドバットは反則だろ……アオイくん、頭上……ええい!!(カタカタカタカタカタカタッターン!!となにやら入力すれば)\がきぃぃぃぃん!!/(左腕を掲げてガード!直接入力で腕を動かしたのだ!)
    やっばい左腕のフィールド機構死んだ……でも今だよアオイくん!その右腕のそいつを……ぶちかましてやれ!!(ぐっ。決め所だぜ相棒!) -- クリス 2020-06-07 (日) 01:30:48
  • 甘いし!(防御は全てクリスに任せてある、アタシがどうこうするトコじゃない、はじめっから狙うはカウンター)
    いっけぇ!(左腕で大怪異の反撃を受け止めた瞬間、その胸に深々と右腕のパイルが突き刺さる)
    (そして連打連打、電磁モーターが駆動する度にヘドロに穴が穿たれ、一歩また一歩と後ろへ追いやるだろう)
    (最後に浮き上がった頭部と思しき場所へ)これで、フィニッシュってヤツ(渾身の一撃を喰らわせた)
    ふー……さすがクリス、よく分かってんね(これで終わっただろうとサムズアップ) -- アオイ 2020-06-07 (日) 01:38:58
  • (オオオオオォォォオン…ッと断末魔めいた叫びをあげて、巨人が大きくその形を崩す。
    流れ出たヘドロが体に戻ることは無い。かなりの質量を減らし、貧相なテルテル坊主状態だ!
    手も足も出ない。とはまさにこの状態である。
    ただ延々と叫び声だけをあげている。いや、これは叫び声ではない。体が新たな構造を構築し蠢く音だ
    真っ黒な体内に、鼓動のように明滅する光が生まれた。鼓動の度に光は大きくふくれあがっていく…) -- 2020-06-07 (日) 01:49:17
  • ふっ……この一年でずいぶんこの手のアニメに詳しくなっちゃったからね!(サムズアップを返す。やったぜ)
    これが本体……なんか貧相だねぇ(なんて言ってたら体がもこもこしてる)……ってやば、復活しそう!?
    たぶん怪異ならビームが効くはずだ、アオイくん、ビーム……えーと、目から光線、おもいっきりにらみつけるイメージで!たぶん今なら効くはず! -- クリス 2020-06-07 (日) 01:54:35
  • え?やあれ、絶対ヤバい方だって(直感的にそう判断して、フィールドが無いことを知りつつも左腕を前に)
    (ちらりと後ろを見れば、市街ではないにしろ建物がある、避けると言う選択はない)
    クリス、ビームじゃなくて防御に全集中するし……くるよ!(耐衝撃、対閃光防御と強く思う、あとはクリスとマチルダ次第だ) -- アオイ 2020-06-07 (日) 02:03:41
  • (果たして予想通り、膨れ上がった光球の部分を大きく露出させるように体が開き。
    凄まじい熱量の光線が放たれた!RXの上半身を飲み込み、光線は装甲に火花を散らし赤熱させる!
    後方へ逸れて行った光線は、遠方で山に当たり、煙を舞い上げた、数秒の照射ののち光線は止む。
    そして、ふたたびドクンッドクンッと…光が鼓動しはじめる) -- 2020-06-07 (日) 02:07:19
  • 『そゆとこがほんと経験浅いガキですよね……おまかせをレディ。貴女がたを無事に下ろすことがマチルダの仕事です』
    なっなんだとう!?(メガネの抗議と支持は無視してクリスがビームに回そうとしてた出力をカット。フィールドの維持に注力させる) -- マチルダ 2020-06-07 (日) 02:07:22
  • くっそぼくだって必死なのに……うわほんとにきたぁぁぁ!?(ぶつぶつ言ってたせいで反応が遅れた!)
    うぐぐぐ……マチルダ、状況は!?『装甲融解率22%、フィールド出力もかなり落ちてます。もう一撃来るとまず耐えられないでしょうね、来そうですが』
    やっば……たぶん攻撃したら破裂して飛び散るよね、さっきのビームが……え、どうしようこれ、殴って潰したらみんなが……えぇ!?(ここにきて天才の土壇場に弱いところが出た!) -- クリス 2020-06-07 (日) 02:12:29
  • きゃあああああああっ!!!(凄まじい光と衝撃に思わず悲鳴を上げ、それでも無事であると確認すれば赤面しつつも即判断を下す)
    ……っ、コホン、左手はもう役に立たない的なヤツ?てかクリス、男ならしゃんとして欲しいんだけど、こういう場合はね、やれる事をやる
    んで、アタシ達に出来るのはこれだけっしょ!(クリスの懸念なんて知るか、と右手を突き出しソードパイルの外側に装備してある剣をマウントし構える)
    (その光が命脈する場所目掛け、光線を撃たれようとも一直線に走るのみ)クリス、エンジン全開で!(背負っているジェットも全部出せと支持する) -- アオイ 2020-06-07 (日) 02:20:23
  • (光線2撃目!、1撃目に倍する威力の光線がRXと、背後の街へ目掛け放たれる!)
  • ……ん゛ん!!(咳払いして頬をぱんぱん。頭の中にオムライスを浮かべる。ふわとろの…オムライス……)…ごめん、こゆ時こそしっかりしなきゃだよね(おちついた様子)
    おっけー!なにがどうなろうとついていくからね、おもいっきりやっちゃって!!(攻撃に振って……炸裂の瞬間、全ての出力を防御に回す!)
    \カッ/…………いける……いけ……っだぁぁぁ!!!(がくがく揺れるコクピットで衝撃を堪えつつ出力の維持を図り)
    ……な、なんとか……いきてる…………『損傷率79%。ギリギリですが……持ちこたえました、レディ。あとマスターはもっとしっかりしろ』はい……(やり遂げたのにしょんぼりだ!) -- クリス 2020-06-07 (日) 02:44:51
  • (光線を切り裂き、赤く燃え、融解寸前のソードの切っ先が光球へ突き刺さった!収束を失ったエネルギーは爆発を起こす!)
    (ヘドロの巨人から体の殆どがうしなわれ、枯れ木のようになったその頂上に少女の姿がある。
    無傷だ。ただ、虚ろな目で、破壊された伊上の街と膝をつく巨大ロボット見下ろしていた)
    -- 2020-06-07 (日) 02:35:25
  • 【混乱する現場から離れた場所/SAFE SPACE】
    • Foooooooooooーーー!!! (目の前で繰り広げられる大怪獣ロボバトルに喝采の声)
      YEAHHHH−−−−!!! (スマホを最大望遠でバッチリ録画)
      おいマチルダ! オメーもしっかり撮影しとけですよ! 超高精細動画撮影機能内蔵されてんだろォ? -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 00:57:47
    • (邪魔にならんよう少し離れた場所で観戦する) -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 01:00:56
    • 『ノープロ。全身36個のサブカメラ・頭部メインカメラとマチルダの人工知能は完全にリンクしております』(腕組して兄弟の雄姿を眺めるロボ)
      『終わったらありったけのデータを送るので編集は任せましたよ、レディ・キリコ。なんか優秀なスタッフがいるんでしょう?』 -- マチルダ 2020-06-07 (日) 01:01:47
    • 素晴らしい仕事ですマチルダ! 編集は私のフィクサーに任せといてくださいよ! インスタプレビュー2021年TOP間違いなしですよ!
      (ちょうどフィクサーからLINEでヒのトレンド情報が送られてくる)Twitterの日本トレンド一位にもなってますしねー! -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 01:08:21
    • 『どこの報道関係よりも詳細で鮮明なデータですからね、一躍トップインスタグラマー間違いなしですよ。マチルダが保証します』
      『トレンド一位?当然でしょうとも。こんな光景そうそう見られるもんじゃないですし…というかほんとに建造間に合ってよかったですね、RXなかったらどうすればいいんでしょ、あのデカブツ』(ロボにもわからない…) -- マチルダ 2020-06-07 (日) 01:15:04
    • (南区に駆け付ければ、これだ。この場はロボットに任せたほうがいいだろうと、遠巻きに見守る)
      (好機を、すなわち核である神体を狙うタイミングを探りつつ――半分は、男の子としての興奮混じりで) -- クロ 2020-06-07 (日) 01:16:44
    • まぁ編集映像はロボ部の宣伝として使こうてもろて……(流石に自分のインスタに上げない良識がこの女にも存在した)
      意外とね、どーにかなっちまうもんなんですよ。どーにかさせちまうもんなんです。人間は。 -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 01:20:54
    • ・・・いたっ!・・・ってなにあれ・・(ロボに懸念の表情)
      「待て、弥堵里待て!」 ・・え? 「大杭神の相手は一先ずあのからくりにまかせるべ、一旦合体をといてお前は少し休め!」
      な、なんで・・そりゃ、疲れてはいるけど・・まだいけるよ? 「琴代が心配だ」 ・・・あ・・
      (これほど大規模な怪異の侵攻、濃密な陰気を纏って川を渡った大杭神・・もし琴代様が気分を害したら)
      「オラはちょっと琴代を諫めてくるから・・・今はちょっと落ち着いて状況を見守ってるだ」
      う・・うん・・・(川べりに降りると合体を解除・・・潜っていくりゅーちゃんを見守りながら手持ち無沙汰に待つ)
      ・・・あ・・スマホ・・・家だ・・・あいちゃん・・大丈夫かな・・・(落ち着けばだんだん心配になってくる) -- やどり 2020-06-07 (日) 01:22:20
    • フフフ……大怪獣よ。RXガーディアンはまだ全武装を見せていない……そう、とっておきの奥の手を、な!
      (その大振りが命取りよ! と腕組みをして不敵に大迫力BATTLEの行く末を見守っている) -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 01:29:33
    • 『えっ、ロボ部のキリコがうpるんだから何も問題ないはずでは?「へんしうちうの動画チラ見せ♪」とかやりゃいいんですよ、そのくらいは撮影者として許可します』
      『ま、そんなこたどーだっていいんです。勝ちましたね』(腕組したままドヤロボる。ボディがお留守なんだよなぁ…) -- マチルダ 2020-06-07 (日) 01:35:18
    • そこは柔軟に対応させて頂きたい所存。当然編集中と銘打ったショートPVのBGMは……コレだ!(スマホでYOUTUBEの動画再生
      フフフ……盗まれた過去を探し続けてるところですね今は。 -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 01:38:51
    • 炎のにおい染み付いてーーーむせる! YEAHHHH! パイルバンカー直撃!!
      (パイルバンカー。それは巨大な杭の射出機である。知ってか知らずか、その寓意にニヤリと笑う) -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 01:42:14
    • 『マチルダにはロマンはわかりませんが、いまの乱打が相当な撮れ高で「さだめとあれば心を決める」くらいのシーンあることはわかります。実に────むせますね』(むせますね) -- マチルダ 2020-06-07 (日) 01:49:34
    • (突然大きな鬼火つきの狐と、ただの柴犬が空から降ってくるみたいに飛び込んできた) -- 2020-06-07 (日) 01:50:40
    • (超巨大ネオ大杭神の内部から膨れ上がるエネルギーを感じれば、舌打ち一つして随心鉄棹を手に駆けだす)
      マチルダ。私はいざという時のフォローに回るんであとよろしく! (疾風のごとくその場を後にする) -- 夜魔霧子 2020-06-07 (日) 01:57:48
    • ――。(突然飛び込んできた怪異に、警戒心に満ちた視線を向けた) -- クロ 2020-06-07 (日) 01:57:51
    • ウワーッ!ろ…ロボだあああ!(遅ればせして今更ながらロボの威容と怪獣の取っ組み合いを目撃、いったい何がどうなって…?) -- サングラス 2020-06-07 (日) 02:01:30
    • やどり様!わかりましたよ!(狐が細面の巫女の姿にかわり。柴犬は敵じゃないよ!と吠えた)
      (そしてなんか、巫女さんが首根っこひっつかんで連れてる、デッサン人形に目鼻みたなのがついてるやつがおる) -- 2020-06-07 (日) 02:01:47
    • ・・・っ‥こんちゃんさん!(急いで駆け寄って)わかったって・・何が・・? -- やどり 2020-06-07 (日) 02:05:15
    • (巨大な怪獣の背を追いかけ、南区で追いついた楓が見たものは……)ろぼだこれ。(見事にロボットアニメから飛び出してきたようなロボットだった)
      (こんな者一体何処から、と思っていたが一つ心当たりがあった)ろぼ部。あおいちゃん達か(なるほどまさかたった一年で巨大ロボットを完成させるばかりか、超抜級の怪異と渡り合う切り札となるとは) -- 2020-06-07 (日) 02:06:38
    • クリスたちが…!?(鞍馬センパイの言葉通りなら、ロボ部が作ったらしいロボを見上げて…)
      とうとうやったんだ…850億!(実際動いて戦ってるなら調達できたんだな!とガッツポーズ!) -- サングラス 2020-06-07 (日) 02:10:36
    • ……なんかもう…物凄いことになってるな……(ロボを見上げて呆然と)
      …ん?なんだこの犬と狐…?流河…?(とそれはそれで奇妙なその光景も横目で見て) -- 総痍 2020-06-07 (日) 02:13:30
    • ロボVS巨大怪異かよ…トレンドで1位になるわけだ…(大福にフィリーネを乗せて共に来た。スマホを見ながら)
      今すさまじい光線が山を抉っていかなかったか…? -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 02:13:58
    • (あんぐり。 遠くから見ても大きかったが近づけばなおさら大きい) な、なんだこれ……!?
      (ぽけーっと口を開けて見守った) -- フィリーネ 2020-06-07 (日) 02:15:01
    • (ロボの轟音に負けないバイクのエキゾーストが響く。雪洞銚釐が、後部座席に黛墨薫を乗せてやってきた。すごい光景だ)
      …あれ、みんな?…町のために戦ってくれていたのね?無事でよかった。…あれ、ロボ部よね。クリス君、本当に作り上げたのね…すごい。 -- 銚釐 2020-06-07 (日) 02:16:09
    • 『りょーかい、んっとにあのガキメガネはアドリブ効かねーでやがりますね…!』(走り去る霧子にひと声かけて)
      『あ、建造費はせいぜい2,30億くらいですね。材料費をほとんどアリス姉妹が賄ってくれましたので』(しれっと答えるロボ) -- マチルダ 2020-06-07 (日) 02:16:57
    • はいっ円空さん。ちゃんと説明して!

      (木人形さんが。やどりの前に放り出されて、痛ッて言った。どうやら山の怪異の1人らしい)
      あー…あのなぁ…。わかった言うよ。
      (言い淀んだけど、こんちゃんさんに睨まれて。パペットみたいな口を開いて…)
      あの、ヤマノカミ様の御神体さ?俺が有名に頼まれて彫ったんだけど。…仏像って魂を入れるのに
      わかった、すぐ言う、今言いますって。
      (はよせなとせかされて)
      あのご神体んなか、実は元のヤマノカミさまのご神体のカケラ入ってんだわ、胸んとこに。
      いやぁ…ただ木像つくったんじゃ、神様降りてこないと思ってさぁ?こっそり拾ってきて入れたんだよ。
      プロとしてクォリティの低い仕事は…なぁ?あいてっ
      (なぁ?じゃありません!って頭叩かれた)
      …という次第でございます。本題ですが…。このまま外部から攻撃を加えても
      結界に阻まれるでしょう。木像をつくるさい、非名此…有名が、
      自身の姿を眩ます能力を元に、像に髪を結界として組み込み、少女の姿そのものを神域として、隠の結界を敷いたので…。
      ですので、これを…
      (そっと赤いお守り袋を差し出し)

      御神体の、別のカケラです。これを持って近づけば、自らを取り戻そうと結界を解くはずです。
      (ちなみに、失敗した時ようの予備にとおもって念のため拾ってー…って円空さんが言って、柴犬に足をかじられていた)
      -- 2020-06-07 (日) 02:19:54
    • ちろり先輩! 私たちは巨大傘おばけと鬼蜘蛛をやっつけてここに来たの
      えーっと…20億とか30憶とか聞こえたような…………
      (とりあえず見守ることに徹した) -- フィリーネ 2020-06-07 (日) 02:22:26
    • (墨薫じゃないですー、謎の魔法少女ですー…と言いたいが顔はそのまんまだ)
      ウワーッ!!?マジで巨大ロボだ!え、何でこんなのあるの?ロボ型怪異なの!?(大いに困惑する黒い魔法少女)
      人が1000円浮かせるのにどんだけ苦労してると…(魔法少女は庶民派です) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 02:22:36
    • お値打ち価格…!(9割オフどころの騒ぎじゃねえ!?と金銭感覚がマヒしてくが…)
      ……えっ!?乗ってる…!?(じゃあ、もしあんなビームが当たったらクリスたち…マズいぞ!?) -- サングラス 2020-06-07 (日) 02:23:02
    • 雪洞さんいつからそんなでけえバイクの免許を…? 俺とフィリーネは西区で戦ってた。大物が二匹くらいでて…でもまあ死人は出さなかったよ
      なんか魔法少女もいる…見覚えがあるようなないような…にしても神の欠片? 事情が分からんな…(分からないので、背景に徹して様子を見る事にした) -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 02:23:49
    • 『なんだっていいですが、このままだとうちのマスターとうちの部長がカミカゼかましてえらいことになりそうなんで、解決策あるなら早いとこやってあげてください』
      『私?私の全力疾走はマスタークリスに50m走で負けるレベルなので。歯がゆいですがこうして見ているしかできません』 -- マチルダ 2020-06-07 (日) 02:26:45
    • 大杭神の・・・神体の欠片が・・ツミちゃんの中に・・・?
      「(川からざぶざぶ上がってきて)感染呪術だな、繋がりを持たせるって意味じゃぁ妥当なやり口だべ」
      りゅーちゃんっ琴代様は? 「問題なし・・・ただし、オラたちがアイツを倒せればって条件付き・・・止められなきゃ、琴代がキレる」 ・・・
      (お守りを受け取る)・・・ありがとう・・こんちゃんさん・・・必ず、やり遂げてみせるから・・・こんちゃんさん達の居場所は・・私がちゃんと守るから(だから円空さんを許してあげてと柴犬に語り掛けて) -- やどり 2020-06-07 (日) 02:26:57
    • さんじゅうおく。(当初の850億より相当削減されているが、それでもとんでもない額 鞍馬山にすら出せる額ではない)
      ちろりちゃん。ばいく乗れたんだね(クールに乗りこなすちろりを見てぱちぱちと そんな光景はあまり緊張感がないが)
      しかしあの怪異、ろぼだけで倒しきれる?他に手段は……(といって、あのクラスの怪異を相手したことはない 用意できる手段もそうないが) -- 2020-06-07 (日) 02:27:50
    • 免許の事は気にしないで…(盗んだバイクで走りだす無免許運転の学生というヤバいシチュエーションから目を逸らす)
      20億…(届かない数字ではないかな…と最近の月収入を計算する大物youtuber)
      つまりは…その欠片を持って、あのデカブツに肉薄できれば、ということでしょう?…荒事になるわね、最後に(ロボから乗り移れればいいけれど…厳しいか?) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 02:28:23
    • あ、リーネちゃんと三笠くん。やどりちゃんに鞍馬さんまで!そっか、みんな動いてるんだね…。流石はねこ王に専門家。
      ってことは、あのロボももしかして…ロボ部…?いやいやでも高校生がそんなまさか…ねえ?
      ご神体の、欠片…!?(胸がずきりと痛む)そっか、そのせいで…。 -- 墨薫 2020-06-07 (日) 02:29:43
    • 賑やかになってきたね。……ロボ、ピンチみたいだけど。
      僕が砕いた最初の御神体か。その欠片があれば、あれを倒せる、か。
      ……やどりさん。僕も行くよ。 僕は一度死んで、怪異として生まれ直した。まあ、その後肉体を貰って今に至るわけだけど……。
      怪異として生まれるときに、大杭神を殺した、神殺しを為したモノとして人々に定義され、この世に再現された存在。それが僕だ。だから――僕ならきっと、あれを完全に殺せるはずだ。 -- クロ 2020-06-07 (日) 02:31:34
    • (艶姫から叔母へ、神を復活させんという伊上山の怪異たちの動きは聞いていたが、流河たちが話す声を漏れ聞いて眉を顰める)
      ……はぁ(ため息をつく)熱意と情熱は立派なモンだが……ひっでぇ形に結実しちまったもんだ…(と超巨大怪異を見る)
      (ここまでくれば疑いようもなかろう。アレは人ヘドロ事件に連なる怪異だ。桃色の髪の少女も…あるいはあそこに…) -- 総痍 2020-06-07 (日) 02:32:36
    • クロくん…。そうか、噂の力で…でもまたクロくんに何かあったら!
      (クロが一瞬で蒸発させられた時の事が脳裏をゆぎる) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 02:34:26
  • クロちゃん・・・(呟く・・・今日の今まで、彼の顔をまともに見る事は出来なかった・・・でも恐れずに向き直って)聞いて・・
    有名ちゃんと大杭神を降ろしたのは・・・私なの・・だから私には、この事にちゃんとケリをつけなきゃいけない責任がある(苦し気に告げて)
    クロちゃんからすれば都合のいい事を言っているように聞こえるかもしれない・・・最低な奴かもしれない・・・憎いかもしれない・・
    ・・・それを知っても・・私と一緒に戦うって・・言ってくれる・・・? -- やどり 2020-06-07 (日) 02:39:34

  • そのカケラがあれば、ツミちゃんを盗み出せるんですね

    (急に有名の声がした、そして、やどりの手から有無を言わさずカケラを盗み取ると、身を翻し姿を消す。) -- 有名 2020-06-07 (日) 02:37:00
  • え?あっ!?(気を捕らえた隙をついて盗まれた)有名ちゃん!? -- やどり 2020-06-07 (日) 02:40:38
  • っ(声で存在に気づいた。いつも、この子は…!)…有名!(すぐに姿を消す。そういう存在であることは知っている。悲しいくらいに)
    有名!(見えない姿に声を掛ける…何て?決まってる)…無事に戻ってくるのよ!必ず!!(無理はするなと、帰ってきてほしい、と)
    …まだ、春物の新作スイーツ、一緒に食べに行ってないんだからね…!!(例え誰から何を言われようとも…有名は友だ。親友だ。だから、無事であることを祈る) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 02:41:30
  • 有名ちゃん!?だ、大丈夫なの…?大丈夫なら、もうひと頑張りだよ。
    大事なものを取り戻すんだよね?(その気持ちは、誰よりもわかるつもりだ。だから、頑張れとしか言わない。止めはしない) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 02:41:48
  • それに関しては、言いたいことは山ほどある。だけど、後だ。
    (険しい表情で、足早に言い切る)
    有名さんを追おう。大杭神の本体の所へ。――決着を着けるんだ。この災いに。 -- クロ 2020-06-07 (日) 02:43:48
  • ・・・うんっ(こくりとうなずくと)りゅーちゃんっ「おうっ」(彼を身に宿して龍の気を纏う)
    っ!(兎に角行くしかない・・慌てて有名を追って) -- やどり 2020-06-07 (日) 02:45:56
  • 北川……!(少しの間だけした彼女の声に、声を上げる)どいつもこいつも無理しやがって…!(彼女の疲労した顔、その理由も今は分かっているが)
    …流河…もう無茶すんなとは言わねぇ、ただ…生き残るんだ!!絶対にな!!(有名を追うその小さな背中に、届けと声を張り上げた) -- 総痍 2020-06-07 (日) 02:48:34
  • (その場に膝を突き、両手を組み合わせて…祈る)神様、どうか、みんなを守って…。
    (神殺しに加担し、今なおその神を食い止めようとする一団の中にいる。どんな神が、願いに応えてくれるというのか)
    (ただ、墨薫自身の黒髪が風もないのに揺れた) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 02:49:31
  • 久常君…(彼の妹のことを思えば…有名のしたことは許せないだろう。それでも…分かってほしい。あとで話し合う必要はあるだろう…)
    やどりちゃんも…気を付けてね…(すでに駆け出して言った二人の背中に、届かぬ声を掛ける) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 02:49:49
  • あれが、大杭神……そして御神体を盗み出す、というなら(それは伊上山旧社殿で行った神殺しの再演 何の因果かまた生まれた山の神にとどめを刺すにふさわしい結末だ、と) -- 2020-06-07 (日) 02:50:17
  • 『ロボのマチルダが言うのもなんですが、神は自ら動く者を助けると言います。これだけ皆様が動きまくってんですから、神だってちったー働くでしょーとも』(まさか神がこの場に複数いるとは思いもしないロボだ) -- マチルダ 2020-06-07 (日) 02:52:59

南区 ぁ七襦 Edit

  • 【南区】 -- 2020-06-07 (日) 03:12:53
    • 【南区 ロボ部秘密基地】 -- 2020-06-07 (日) 03:13:06
      • 御神体さえ、盗み出してしまえば…!
        (魂が宿る部分さえ抜き取れば、動きは止まる。そうすれば騒動は終わりにできる。
        動きを止めたロボットの体を、有名が駆け上る!)
        ツミちゃん!
        (止めた後はどうしよう。知ったことか!ただ、少女の体を抱きとめようと両腕を伸ばして飛び込む!) -- 有名 2020-06-07 (日) 02:41:23
      • (少女の胸にあるカケラへと手を伸ばす。
        有名の能力は、逃げ隠れすること、そして盗むことだ。瘴気によって正気が失われた今この場であれば、埋め込まれたものを
        盗み出すこともできるはず。
        案の定、有名の腕は少女の体へすぅと潜り込んだ。そして、引き出そうとして尻もちをつく)

        えっ…?
        (有名の両腕が、二の腕から先が消えて、白い振袖がだらんっと垂れさがる。さらに、その体が
        沸き立つ黒いヘドロに飲み込まれていく…) -- 有名 2020-06-07 (日) 03:02:37
      • (皆の声が背中に掛かる・・・振り返り、応えたくなるのをぐっとこらえて前を向く)
        有名ちゃんっ(追いついた目の前で、彼女の体がヘドロに呑まれていく)有名ちゃん!立って!そこから出て!(手を伸ばす・・・) -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 03:06:33
      • 有名さん!!(ロボットの装甲の上を駆け、追い付いたが。そこに有るのは、吸収されゆく無残な姿で)
        ……取り込まれてる。これは――(最早、助けることは出来ないのだろうか。やどりが必死に手を伸ばすが、果たして――) -- クロ 2020-06-07 (日) 03:07:37
      • どうして…ツミちゃん……ああっそうか!!髪飾り!!
        (有名の髪飾り、実はそれ…有名が盗んだりゅーちゃんさんのボディを封じているものなので…)
        そっかー、ツミちゃんお腹空いてこれ食べようと…くっそぅ!私はまた大事なとこでぇぇえええ!!!
        (なんかあんまり緊張感ってものがないが、状況は切羽詰まっている。
        龍神の体なんてものを取り込んだら、ぜったいまた、すぐに暴れだすのだから…)
        やどりっ!髪飾り取って!はやく!私は良いから!おねがい!ツミちゃんを…ッ! -- 有名 2020-06-07 (日) 03:10:59
      • ・・・っ・・何言って・・有名ちゃんもこなきゃだめっ(そう言って助け出そうとするも、手にできたのは彼女の髪飾りだけで)
        う・・うぅ・・・「弥堵里、まだ終わってねぇぞっ」
        ・・・・・うんっ(頷き、彼女の髪飾りを自分に付ける・・・そこに封じられた力がりゅーちゃんに還元されて、改めて体に宿るのを感じる)
        (半透明の角と尻尾に続き、手に半透明の鉤爪が付く・・体表に走る鱗めいたエネルギーのラインが上半身にまで至って全身を覆う)
        「さぁ、反撃の時間だべ」 ・・・絶対・・助けるからっ -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 03:18:31
      • (やどりの事情は知らないが、どうやら龍神が力を取り戻したようだと、その漲る霊力の強さを目の当たりにして)
        ――今すぐ、殺すんだ。大杭神を。有名さんが完全に吸収されてしまう前に。
        いけるね、やどりさん。(視線を交わし、頷き合う) -- クロ 2020-06-07 (日) 03:22:19
      • (コロンッと木琴を転がすような音がする。有名を完全に取り込んだ少女は、
        今度はやどりとクロへとヘドロの触手を伸ばす。
        いつしか空を覆っていた雲は切れ、夕焼けが差しこむ。一足さきに夜が来たようなヘドロが
        泡立ち、さざめく) -- 2020-06-07 (日) 03:25:51
      • (赤い瞳でツミちゃんを睨み、構える・・・どんなスロースターターだって、いい加減動き出す・・・覚悟は決まった)うん・・・出来るよ -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 03:26:01
      • ・・・・!(龍の腕が巨大化する・・伸びあがってくる触手を・・)てぇい!!(べしーんと真正面から、ツミちゃんごと叩き潰す勢いで振り込まれる) -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 03:28:01
      • じゃあ、やろうか。(燃え盛る車輪、火車を二つ展開する)
        止めは貰うよ。完全に殺し切るのは、きっと僕じゃないと出来ないから。
        (呼吸を合わせて、動き出す) -- クロ 2020-06-07 (日) 03:30:07
      • (叩き込まれる拳に、ヘドロの触手がつぎつぎと束になり押し戻そうとする…が、逆に押し込まれる!
        泥の絶対量が足りないのだ。完全体となった龍神の力を押し返すこともできず、その場に縫いとめられる。
        彼女を守るという結界の気配もない。彼女が力を取り戻そうとしたのと同じように、側に自身のカケラがあれば
        元に戻ろうとせざるをえないのだ!
        お守り袋を持ったままの有名を取り込んだせいで、有名を完全に溶かすまで、欠片との融合ができないのだ) -- 2020-06-07 (日) 03:35:18
      • わかった・・・っ(クロに頷くと・・・)じゃぁちょっと集めてくるね(ばんっと空気の破裂する音と衝撃波を伴い、一瞬のうちに東区の空へ飛んでいく)
        ──おいで!─
        (次の衝撃で北区の空へ)
        ──きみも!─
        (そして西区を経由して)
        ──きて!─
        (戻ってくる・・・散り始めていた、伊上のありったけの雲をかき集め、巨大な積乱雲として)
        ──いかづち!こんじょーみせろぉおおぉお!!!─
        (怪獣めいた咆哮を上げながら、雷を纏うその水と氷の集合体を)でぇぇいい!!(一点に集約して叩き落とす) -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 03:43:19
      • (巨大な雷に撃たれ、閃光の中で堕ち行く少女の姿を、猫の瞳は捉えていた)
        (二つの火車が回転する。徐々に速く。漸うと熱く)

        妹を攫ったお前を殺して、僕はお前に殺されて、でも互いに蘇ってここにいる。
        こんな因果も終わりにしよう。お前を殺したモノとして蘇ったからこそ、僕はお前を殺せる。今度こそ、完全に。確実に。

        (瞑目して、妹のことを想う。大杭神に囚われた4年間で、どれほどの傷を負っただろう?)
        (大杭神が再び現れ、これだけのことをして、またどれほどの傷を受けているだろう?)

        (瞳を、見開く。神を、見据える)

        ――お前がいると、深白が安心して生きられない。だから。

        (回転する二つの火車が業火を纏って、大杭神の本体を両側から――挟み潰す)

        今度こそ、消え去れ! 大杭神――!!

        (燃え盛り噛み合う一対の車輪は、その神体の全てを粉々に磨り潰し、その魂の全てを焼き尽くす)
        (存在のひと欠片すら残さずに。燃ゆる両輪は少年の怒りを映して過熱し、大杭神の神核を、ついに完全に消滅させた――) -- クロ 2020-06-07 (日) 03:49:05
  • (雷と火炎が、ヘドロの闇を払う。一瞬、夕焼けを青空に戻すほどの閃光があった。
    そして、後には、何も残らず…。強い光に誘われるようにヘドロの山は、音もなく、風に巻き上げられる粉雪のように
    なって散り始める。その光の中を、生き物とも何とも言えない不思議なモノたちが泳ぎ、その姿もすぐに薄れてきえていく。

    気配が消えて、静寂が戻ってくる。夕焼けに染まる街の遠景に、破壊の後の煙がたなびく) -- 2020-06-07 (日) 03:58:03
  • おわった・・・いや・・(ツミちゃんは倒した・・でも・・・まだ終わりじゃない)
    ・・・守れなかった・・(破壊された町と傷ついた人々を見る)
    ・・・(これは、大杭神を呼び出した私の罪・・・落ち着き、安心した事で改めて湧いた罪悪感に胸が締め付けられる)

    りゅーちゃん・・・私の中には、龍珠があるんだよね・・・(そんな事をしても、無かったことになんて出来ないけれど・・・それで少しでも償いになるのであれば)
    「弥堵里・・・お前が何をしたいのかはわかってる」
    ・・・でも・・それをしたらさ・・
    「お互い、ただじゃぁすまねぇなぁ・・・」
    「まぁでもなんだ?きっとオラでもそうしただろうよ・・・ここまで来たら一蓮托生だべ」
    「やりたい事、やるべき事・・それが一致するってのは幸運な事だ・・間違えた分、しっかりやれ」
    うん・・・っ・・ありがとう・・・りゅーちゃん・・(静かに、決意を固める) -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 04:02:42
  • (振り返り・・眼下の皆を見る・・・巻き込んでしまった・・いくら謝っても謝り切れない・・)
    (あるいはもっと早く助けを求めていたら、違う結果になっていたかもなんて思う・・・それらはすべて、考えても栓のない事だ)
    ・・・あいちゃんは何処にいるかな・・・無事だと・・いいな・・・(これからも、きっと大丈夫だ・・・倉守先輩と一緒なら、怖い事はそうそう起こらないない筈だから)
    クロちゃん・・・ごめんね・・・「後で話す」って言ってたけど・・多分無理・・(ちろっと、昔みたいな悪戯っぽい表情をして)
    有名ちゃん・・必ず戻してあげるから・・・(深く呼吸を整えて決意を新たにする)
    (最期に・・・)・・・そーい先輩・・・(皆の中にいる人を見る・・どうしても、言いたい事があった・・)
    ──私は、貴方の事が・・好きでした・・・
    (人間には理解できない龍の言葉を紡ぐ・・・それでいい・・世の中には伝わらなくていいことだってあるもんだ)
    ・・・よし・・行こう! 「おう!」(雲を呼び、空高く舞い上がる・・今ならなんだって出来る気がした)

    「力を使う時、お前はいつもオラの龍珠にアクセスしてる・・・その感覚には覚えがある筈だべ」
    うんっ・・わかってる(それの使い方を、少し変えればいいのだ)

    (空に辿り着けば・・胸に手を当てて)
    ──お願い・・・ツミちゃんが傷つけた人たちを・・・巻き込んでしまった物たちを・・もとに戻してっ・・!!─
    (龍がなけば雨が降る・・)

    (龍が持つ珠・・・それには願いを叶える程の神通力が込められているとされている・・・)
    (弥堵里の魂に宿ったその珠の力を開放する・・伊上の空が瞬く間に薄曇りに包まれ、地上に光を帯びた雨が降り注ぐ・・・)
    (光雨の持つ不思議な力が、百鬼夜行で傷つけられた人々を・・・壊された町を、元のあるべき形に癒していく・・・) -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 04:09:50
  • (謝罪と笑みに、一抹の不安を覚えた。一瞬止めようと思うも、出来ない。それだけの覚悟が見えたから)
    (街に光の雨が降り注ぐ。どこまでも優しく、慈雨のように)
    これは……(街が、人が、元に戻っていく。まさしく、奇跡を目の当たりにしているといってよかった)
    (でも。その、代償は果たして――) -- クロ 2020-06-07 (日) 04:15:21
  • (眩い光の中にいる・・・街が癒されていくのを実感していると・・・)
    ・・・きた・・(その時が来たことを悟る)
    (自分が今いる雲の上よりさらに高い場所・・・そこから何かが来る・・・否・・何が来るのかは分かっていた)
    あれが・・・ 「大龍王様だ」
    (姿は見えなかった・・・見る事を許されなかったという方が正しい)・・・・っ!!(そこにいるという気配・・ただそれだけで体がすくみ、息が詰まる)
    (「畏れ」とはこの事を言うのだと強く実感する・・目の前にいる者に逆らってはならない・・叶うのなら、一生気にも留められぬよう静かに静かに生きるべきだと・・・)
    (でもその願いは叶わない・・・自分はもう、この方の怒りに触れてしまった・・・)

    ・・・・・・・──龍の力を使ったのは貴様か、小娘─・・・

    (声をかけられた、ただそれだけで立っていられない程にくらくらする)そ、それ・・・は・・・には・・理由が・・・

    ・・・──お前が何を思って力を使ったかなど、どうでもよい話だ・・龍珠は人間風情には過ぎた力・・・それを使って世の理を曲げた以上、代償を支払ってもらう

    お待ちくだされ大龍王様・・
    (何も言えないでいる私の前にりゅーちゃんが飛び出す・・・いつの間にか、憑依合体がとけていた)

    ──印旛・・また貴様か・・・罰を受け、情けをかけてやったにも関わらず再び禁忌を冒すか・・・余程儂の顔に泥を塗りたいらしいな

    申し開きのしようがありませぬ・・・これはもう私めの性分なのでしょう
    此度の一件・・全ては私の独断でなした事・・小娘はただ利用されただけにございます・・・
    (りゅーちゃんが・・龍王様と何かを話している・・・それが何なのかは分からない・・なんなのか・・理解させてもらえない)

    ──その娘の罪を被ると申すか・・・いい度胸だ・・しかし、罰も二度目ともなれば前の様にはいかぬぞ?

    承知の上にございます
    (りゅーちゃんが向き直る)「アマエビってすんげぇのな?予言の通りだべよ」
    ・・・・え?・・・
    「弥堵里・・・これでお別れだ」
    ・・りゅーちゃ・・・なに・・どういう・・ぅわ!?(揺らぐ・・・乗っていた雲が薄れていく・・)まさか・・りゅーちゃん・・だめ・・ダメだよ、りゅーちゃん一人で死ぬのなんて・・そんな事っ
    「弥堵里、生き物はなんで死ぬと思う・・・?」
    (降りていく・・りゅーちゃんから引き離される・・・慌てて飛び移ろうとするけど、叶わない・・・認めたくなくて・・くしゃりと顔をゆがめて首を振る・・そんなこともう何回も聞いた・・そんな説教じみた事が聞きたいんじゃない!)
    りゅーちゃ・・ま、待って!・・・ズルいよそんなの!
    (叫ぶ・・涙が溢れて)嘘つき!一緒にって言ったのに!騙したんだ!・・ひどい・・ひどいよ!私を・・一人にしないで!!
    (遠ざかっていく空の上・・)「弥堵里・・・お前は一人じゃない」
    「泣いてもいい、怒ったりすることもあるだろうけんども・・・お前にはちゃんと仲間がいる・・そいつらと仲良く、達者で暮らせ」
    「んで出来たら」(大龍王から放たれる光に包まれながら)「最期は笑ってな」(りゅーちゃんは笑っていた)

    う・・う・・・うぁぁぁああぁ!!(嗚咽は雨空に消えていった)

    う・・ぅう・・・りゅーちゃん・・(ゆっくり・・ゆっくりと空から落ちてくる) -- やどり 2020-06-07 (日) 04:19:52
  • (地上に戻って来たやどりの側を風が吹き抜けた。風は先ほど散って行った大杭神の体から
    昇った粉雪のような光を運んで、吹き溜まりを作る。
    光が、人の形になる、やがて質感と存在感を得て、それは白い着物をきた有名の姿を取った。
    …しかし、うすぼんやりと光るその体は、重さが希薄で、また風にのって消えてしまいそうで…。
    体が地面に着くと、光はそよと吹いた風に散らされて消えた。
    その場に、着物だけがふぁさり…と落ちて、ぽたぽたと雨に打たれる…。)
    (…なんか、着物がモゾモゾして…)
    exp035659.jpg
    (あまりシュッとしてない生き物が、すっげぇ気まずそうな顔を出す) -- 有名 2020-06-07 (日) 04:29:29
  • う・・っく・・・う・・ぐすっ(雨に濡れる伊上の地に横たわり、泣きはらして・・・)
    (やがて現れたシュッとしてない生き物を認めれば)・・・(取り戻せた確かな温もりを感じ取ろうとするように、強く強く抱き寄せる) -- やどり 2020-06-07 (日) 04:32:53
  • (少女の嗚咽を確かに聞き届けた。罪は贖われ、代償は支払われた)
    (これでよしとしないほど、玄道は狭量ではなかった――だが)
    やっぱりタヌキじゃないか。(締まらない姿に、そう苦笑する。此度の災禍は大事ではあったが、結局のところ)
    (一柱の龍神と、皆の奮闘のお陰で誰も死なず、ロボという一部の例外は除いて何も壊れなかった。そこにこれでは、すぐに怒る気も失せようというものだ)
    (ただし、罰としてスマホで写真は撮っておく。やどりがすぐに抱きしめたせいで、間抜けというよりは幾分エモい記念撮影にはなってしまったが)
    (ため息を一つついて)
    世はなべてこともなし、かな。 -- クロ 2020-06-07 (日) 04:37:05
  • (しばし、気まずそうにやどりに抱きしめられた後、もぞもぞと体を捩って腕から抜け出すと。
    ダッシュで2人から離れるピンクのたn…あまりシュッとしてない生き物。
    そして、2,3度その場で跳ねると、ヒャンッ!と一声啼いてひと際高く飛び上がり、ふっと姿を消した。
    降り出した雨は、濡れた大地から土の香りを上らせて。大地の陰気を流し去る春の雨が降る) -- 有名 2020-06-07 (日) 04:41:32
  • 【混乱する現場から離れた場所/SAFE SPACE】 -- 2020-06-07 (日) 03:13:14
    • (祈りながら見守る、その視線の先で)うぇ…?(有名がヘドロの中に)そんな…!?有名ちゃんー!!!(ずるり、と落ちていった) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 03:06:38
    • 有名っ!!!(引きずり込まれて行くのを、見た。…そんな、嘘。嘘よ)……死なないで、死なないで有名…!! -- 銚釐 2020-06-07 (日) 03:07:48
    • ――あ、頭だけでた(髪飾りを取らせるため、だとはまでは判らないが、有名がまだ生きているのはわかった) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 03:14:34
    • あんのやろう…自分の術を過信しやがったか!(そんな器用なタチではあるまい、と歯噛みして見る) -- 総痍 2020-06-07 (日) 03:16:29
    • まだ生きてる…!(声が聞こえた。髪飾り…やどりちゃん──そうか)…あれが取れれば、吸収されることもなくなるかも…?お願い…! -- 銚釐 2020-06-07 (日) 03:17:28
    • あれはやどりちゃんが探してた龍の…体!?有名ちゃんが持ってたの…!?(ナンデ?って顔になる) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 03:20:49
    • 有名が前に吸収していたのよ…やどりちゃんも知っててそのままにしていたみたいだけれど…それを、大杭神は吸収しようとした…?
      けど、すべてが揃った今のりゅーちゃんとやどりちゃんなら、行けるの…?(けど、ツミちゃんは…どうなる?…有名を信じるしかない) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 03:23:34
    • ゆーなちゃん……!(止めようとした有名が取り込まれていく 状況は既に自分の手に負える範疇にはない 見ているしかないのが歯がゆい) -- 2020-06-07 (日) 03:23:48
    • 有名……!?(巨狼となった成哉に跨って遅れて姿を見せて)
      大体の暴れてる怪異は何とかなったわ、でも……あれは。 -- アリス 2020-06-07 (日) 03:26:23
    • あれが本当の龍神の力か…!(離れていても分かるその力に、目を開く)久常の奴も意気軒昂、早く仕留めちまえ…!(でなければ、有名が、と) -- 総痍 2020-06-07 (日) 03:30:37
    • あたしは信じるよ。今までだってみんなで何とかしてきたんだもん。
      (それだけ言って、勝利を、救いを信じて戦う者達を見守る。信じる事、人の想いがもう一度力になると、それをまた信じて)
      どうか「みんな」で無事に…。 -- 墨薫 2020-06-07 (日) 03:32:10
    • 有名を…!(助けて…くれる。そのはずだ。やどりも、久常君も、彼女を見捨てるような真似はしないと…信じられる)
      (だが、ツミちゃんは…前に、私の家で少しだけ、一緒の時を過ごした少女…もちろんその中身の危険性も知っているが、その子の無事迄願うのは、我儘ということもわかっている)
      (口に出すはずもなく。…ああ、けれど。それでも願ってしまうのは、私が怪異だから?…否。私が、私だから。叶わぬ願いと知っていても、祈る…) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 03:33:14
    • (圧倒的な力の奔流、でもこの力は)……終わるわ………(全てを終わらせるための力で) -- アリス 2020-06-07 (日) 03:46:18
    • (やどりの神の力と、久常の怪異としての権能…神殺しのその力で、恐らくはトドメになるだろう一撃が見舞われたのを見据える)
      (……これで、よかったはずだ。それでもやっぱり、身勝手な想いは消えなかった。ツミちゃんを、助けられないか、という、そんな想い)
      (でもきっと。私以外にも、一人くらいは……同じ思いを抱いているだろう)……有名……(その者の名前を、呼ぶ。貴方は、無事なのでしょう。そう言って…) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 03:51:41
    • なかなか、みんな、とはいかないもんだね…(何事もそうだ。誰かが犠牲になる、と溜め息を吐いて)
      ごめんなさい、神様…(墨薫の顔に勝利の喜びはない。煙の方へ両手を合わせた) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 04:02:20
    • 奇跡………神龍の巫女………! -- アリス 2020-06-07 (日) 04:15:59
    • 傷と痛みが消えていく……… -- アリシア 2020-06-07 (日) 04:17:11
    • やどりん……(龍の巫女が慈悲の雨を降らせ、破壊された街を、人を、元通りにしていく)
      (まるで神の所業を見ているかのようで)そっか、やどりんは神様とともにいたのか(彼女の力の真意にようやく気づく ……そして、それだけ大きな力を振るうことの代償は、一体) -- 2020-06-07 (日) 04:18:50
    • 奇跡――…ね(そう思えるほどの力の行使。それと引き換えに今度は…どれだけの犠牲が払われる…?) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 04:20:08
    • そう…なるのね…(神に匹敵する力の代償は、神そのもの。妥当ではあるけれど…)どうしても、誰かが泣かないといけないの…?
      -- 墨薫 2020-06-07 (日) 04:26:50
    • 流河……(彼女が無事だったことに、心より安堵した。初めて見た頃から無茶をしてばかりで、実の妹よりも放おって置けない妹のようで)
      (その小さな体に抱えきれないような重い荷物を背負って、その一部でもと支えるようなこともしたが、それは果たして助けになったのだろうか)
      (龍の声が響く。あらゆる獣の王、天に揺蕩う神秘の存在、そして今は神の欠片を抑えきった、沼収める古き龍神)
      (遠く遠く、市内全てに届くかのようなその声に、何かを感じた。意味は分からねど…龍としてではなく、一人の少女の声として)
      ……よくやった。お前はよくやったよ。先輩として、誇りに思う(深く頷いた。そして笑う…男が人にはめったに見せぬ、彼女に見せた、優しい笑顔を)
      (そうして降り注ぐ光に目を開く、その意味)……阿呆が。だからお前は…優しすぎるんだよ(苦笑をして…彼女なら、そうするだろうと。己を苦しめてしまうほどの慈悲の心をもつ彼女なら、と) -- 総痍 2020-06-07 (日) 04:28:09
    • あ、あれ?あそこになんか…………やせおとろえたタヌキが。 -- 墨薫 2020-06-07 (日) 04:31:43
    • 『……シメて毛皮を剥ぐ気も失せる間抜け面とは、ああいうのを言うのでしょうね』(なんてばつの悪そうな顔だ…) -- マチルダ 2020-06-07 (日) 04:35:43
    • ……つまりあれがゆーなちゃんの正体というわけか。(たぬきのような、妙に気の抜けたナマモノが振り袖から現れたのを見て)
      こりゃあ、いつぞくらあじに言ったやらかした時の罰ゲーム、べんけーくんを頭に乗せてぱーりなぃ、ゆーなちゃんにやってもらわねば(とても地味で邪悪な計画が いまここに) -- 2020-06-07 (日) 04:38:15
    • だいじょうぶ。もうシメられてたからね(倉守くんに…。と言って少しだけ、微笑んだ) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 04:38:55
    • (男が龍神の気配を察知すれば空を駆けてやってくる、どうやら伊上山で待ち受ける必要は無くなったと見たからだ)
      (ぐるりと見渡せば大凡の結果を把握する、想定よりもだいぶ甘い結果とはなったが…笑える空気では無いようだ)
      総痍ちゃん、あのみすぼらしいよぅ分からん狸…そうよう分からん狸見てるとこ悪いんやけどそっちの集まりの手配頼むわ、諸々忙しくなる(とだけ言う…つまりは概ね隠蔽に関わる話、まだまだ怪異に関わる者の仕事は終わらない) -- 倉守 2020-06-07 (日) 04:43:14
    • …はー…まさかタヌキだったとは…。こりゃもう、皆化かされたと思うしかねーな(からからと笑う)
      ……しかも逃げ足は人間の時といっしょときた(ふう、とそこまできて…ようやく、終わったのだと肩から息をついて…木刀を腰に収めた) -- 総痍 2020-06-07 (日) 04:44:43
    • んン?おめーにしちゃタヌキ確定言い切れーもんなんだな。ありゃ北川だよ(迷惑かけられついでだ、と倉守に密告しておく)
      ……あー…そっか、そうだったな。壊れたモン概ね治ったとは言え…記憶まで戻った訳じゃねーしな(やれやれと、改めて肩を伸ばし)
      ああ、ウチの人間にゃ声かけとく。おめーんところの人間が誤魔化せる隠蔽範囲以外をピックアップしてまとめとけ(と、てきぱきとスマホを取り出しつつ連絡をして) -- 総痍 2020-06-07 (日) 04:49:58
    • (その密告を男は口に人差し指を当てて)今僕は耳が遠いから聞こえへんかったわ、被害がゼロやったら鍋にする狸も居らへんさかい
      (見なかった事にする…という事なのだろう、事前に有名には散々に釘を差しこの結果となった以上罰を与えるつもりもない)
      避難解除諸々出すよう連絡も回さんとなぁ…はー面倒が随分あるわ(溜息一つ男もスマホを出して諸々の作業へ向かった) -- 倉守 2020-06-07 (日) 04:54:44
    • お疲れ様、専門家は大変だね…。いくらギャラが良くても怪異絡みのお仕事なんて、就きたくないよ。
      (気楽に言って街の方を眺める。本当に?と心の声が笑うのを感じる)
      (変身を解き、メイド姿に戻る)さて、あたしはあたしの仕事に戻ろっと。(スマホを取り出し、母親や店の安否を確認)
      (それから帰――ろうとして)ここ伊上山で徒歩じゃん!?ちろりちゃん!送ってえええ!(またドタバタしたのだった) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 05:00:07

Last-modified: 2020-06-15 Mon 07:54:08 JST (23d)