SLV/0007

  • >先に獲物を手に入れたのは… …ソルだ!!高性能なノートを持っていかれてしまった!!
    お医者さーん!!!あたしから持っていったノートの使い心地はどーかなー!!??(なんか根に持った感じのやたら通る声)
    あ、それとね!ミルク手に入れたんでメーカーでちゃんとしたアイス作ってきた!!!砂糖は合成だけど!!!食べる!?
    あとね!ちょっと聞きたいことも出てきたの!!!(ワッとうるささの洪水を浴びせる少女だ) -- シェラ 2020-11-29 (日) 21:19:03 New
    • うるさい。浴びせるぞ(厳重に封のされたピンクのコンテナをつま先で軽く蹴る)
      まずノートだが僕の研究に有益な情報は得られなかったので譲ろう(高性能なノートって言ったらもうなんとかブックって名前のノートPCなんじゃないかな)
      そしてアイスだが、君が一番食べたいだろうから君が楽しむと良い……が、強いて言うならここに一掬いだけ(ホットコーヒーのカップ)
      ……さて、聞きたいこととは?
      -- ソル 2020-11-29 (日) 21:47:40 New
      • なに!?なにが浴びせられるの!?怖いよぉ!(ほんのり静かになった)
        やったーー!出戻ってきたーーー!!(だが無念!なんたらブックを扱うには少女の脳みそは若干ぽんこつだった)……この上でなんか書くの?
        ふふふミルクは余ってるくらいなので遠慮しなくいいのでーーす!(ホットコーヒーに半分くらいバニラアイスがぼちゃん。残りはぺろぺろ食べ始めた)
        あ、それなんだけどー(アイスなめつつ)あのさ、あたし遺伝子がいじょーって話だったでしょ?(などとのんきに確認から) -- シェラ 2020-11-29 (日) 22:14:07 New
      • 微弱な催淫性ガス(真顔)あー、扱えないなら下取りにでも出すと良い。動作確認は済んでいるからそれなりの値にはなるだろう。
        余るほどか……まあそうでもなければわざわざお裾分けなどしないか……ってそれは多いだろう。ぬるくなるじゃないか……(悪くないなという顔で飲む)
        しかし体冷えないのかそれは……ん?ああ、そんな気楽なテンションでする話でもない気もしないでもないが。何か、体調に変化が……?
        -- ソル 2020-11-29 (日) 22:18:46 New
      • あっ、ご遠慮します(真顔)ぬぬぬ、もしかしたら有効利用できるかもだからこの平たくてぱかぱか開いてボタンいっぱいある板はしまって(しまいしまい)
        あたしは若干猫舌気味なのでその方がいいです!(お前がのむのじゃないが)んでね、ちょっと色々あってね(色々話した。自身の家に伝わる昔話、それに基づいた近頃の冒険。陸地のあった頃の古代文明の映像)
        で。どー見てもふつーの人以上の動きしてて毒の空気吸っても平気な映像の男の人…多分昔話の勇者様が、多分あたしの祖先なんじゃー、って話になったのね(とそこまで言ってまたアイスぺろぺろ) -- シェラ 2020-11-29 (日) 22:28:16 New
      • ……それでも良いが、壊してしまわないようにな(何もしてないのに壊れた!してる図がありありと思い浮かぶなぁと思いながら)
        そうか。ちなみにコーヒーと紅茶どっちがいい?(来客なので一応出すつもりではいる)……ん?ふむ……
        なるほど。その人物の生体組織……例えば髪の毛やらがあれば比較可能だが。そういう話ではない?
        -- ソル 2020-11-29 (日) 22:37:15 New
      • んんー、ソルさんのはコーヒーだよね?じゃコーヒー!(などと手をあげて遠慮なく要求。しつつ)
        え、そーゆーことも出来たんだ。…でも無理かなー。いったいあれ何百年前の人だって話だし、そんな人の髪の毛なんてもう一本も残ってないだろーし(アルクス漁ればワンチャンあるかなーって顔して)
        それが出来れば一番てっとり早かったんだろーけど、それでね。あたしもその毒の空気、吸ったんだ。でも平気だったの。つまり体調に変化がなかったって話でもあるんだけど(ころころ笑い)
        それでさ、思ったんだ。あたしの遺伝子の異常って。どういう異常だったの?(軽く、世間話のように。しかしその緑色の目にはある種の覚悟がある。それは夢を追う時の、少女の瞳だ) -- シェラ 2020-11-29 (日) 22:44:32 New
      • ん。(こぽぽぽ……湯気とともに合成ながらなかなか良い香りが漂う)熱いから気を付けてな(マグカップをシェラの前のテーブルに置いて)
        それもそうか……(仮に出てくるとしたら髪の毛の残ったミイラだろうか、などと思いつつ)変化無しか。それは重畳……
        どういう異常か、か。それは……(シェラの目を見る。覚悟を問うまでも無さそうだ)人為的に操作されたものである可能性が高い。
        ……と見ていたが、どうやら昔話の勇者の血筋というのならば、恐らく手が加えられたのは君や父母、祖父母よりもずっと以前ということになるな。
        -- ソル 2020-11-29 (日) 23:02:36 New
      • (カップが置かれれば、そこにぽちゃん、と残りのバニラアイスを入れる。白いそれは黒いコーヒーに溶けて混ざって、綺麗なマーブル模様を描く)
        えへへ、ソルさんと一緒。猫舌もカバー(微笑んで口をつける。染み入る香ばしさと甘さが心地よく…彼の言葉を聞く)
        ……そーゆーことかー…(覚悟を決めていたものの…そう聞けば思う所もあったのか、べたーっとテーブルに手を伸ばして伸びる)
        あたしやおとーさんおじーちゃんが何かされたってことは考え辛いしそんな覚えもないから、そーなるよねぇ。…はー(と、少し軽いため息)
        ねぇ、ソルさん。遺伝子、ってそんなに重要なのかな?(などと、どこか上の空で、軽くそんなことを呟く) -- シェラ 2020-11-29 (日) 23:12:47 New
      • んー、そうだな……遺伝子は祖先から子々孫々まで受け継がれる見えない歴史だ。その人物の顔貌や背格好、身体能力等々様々な物を決定づける。
        しかし他方、積んできた経験や思い出といった、これまで生きてきた中で得た物は受け継がれない……と言われている。
        僕が思うに、古来より『氏より育ち』『生みの親より育ての親』などと言われる通り、遺伝子はその人間を形作る一要素でしか無い。
        ……まあ、君が遺伝子について何を思い悩んでいるかは分からないがね。
        -- ソル 2020-11-29 (日) 23:24:21 New
      • そっか…そうだよね。遺伝子がなんかされてたからって……あたしは、あたしだもんね(テーブルから起き上がりコーヒーを一口、また飲む)
        ……このコーヒーと同じ。ソルさんのコーヒーとこのコーヒーは純粋なコーヒーじゃなくなってるけど……とても美味しいしね(それで気が晴れたのか、いつものような微笑みを見せる)
        それで多分勇者様も…そうなんだろうね。優秀な血筋を選り分ける、なんて誰かの行為に怒ってて、人を助けてたみたいだから…。
        何かをされてたとしても、勇者様は、勇者様。本当の御伽噺の勇者なんじゃなくても…きっと、勇者様なんだろうね。
        (こくりこくりと、コーヒーを飲みながら、嬉しそうに言う。その瞳には…先ほど見せた夢への煌きが、戻っている) -- シェラ 2020-11-29 (日) 23:32:42 New
      • ……そうだな。君の意思や、想いが損なわれるものではない(でもそのコーヒーの例えはどうだろう?と思ったが、気が晴れたようなので無粋なツッコミはせず)
        ああ、ただ力を持つだけの人ならば、勇者として後世まで語り継がれることは無かったろうさ(瞳に輝きも戻った所で一安心である)
        -- ソル 2020-11-29 (日) 23:44:10 New
      • だよねーだよねー、そーだよねー(にこにこしている。こくこくと嬉しそうにバニラコーヒーを飲み干して、空にして)
        ありがとねソルさん!ほんのりもやっとしたのがスッキリした感じしたよ!!!(こん、とテーブルにカップを置いて叫ぶ。うるせぇ)
        じゃ、またお宝用貯金を稼ぎに仕事してくるね!!じゃーねーー!!!!(などと来た時以上の元気で去っていった) -- シェラ 2020-11-29 (日) 23:53:54 New
      • 心のモヤが晴れたのはとても良いことだが……静かにしろと何度も言っているだろうが……っ(静かにと言っている手前怒鳴れないエルフ)
        まったく……精神科は専門外なんだが(コップを洗って業務に戻ったそうな)
        -- ソル 2020-11-29 (日) 23:56:08 New
  • あーもう!次の来客に浴びせるか……!?«シミュレーションの結果、医者の信用丸潰れの可能性が100%です»
    わざわざシミュレーションすることか。
    -- ソル 2020-11-29 (日) 00:47:08 New
  • -- 2020-11-19 (木) 23:30:24
  • -- 2020-11-19 (木) 23:30:17
  • -- 2020-11-19 (木) 23:30:10
    • ぶうじ……?«じうぶ……ジウブ、どこかの時代にそのような聖人が居たとか居ないとか» -- ソル 2020-11-19 (木) 23:31:10
  • あっそうだ私の血液とか要る?(唐突にソルに対しそんな事を聞いてくる)
    それでさ血液検査とか出来ちゃったり出来なかったりする? -- ヴィイ 2020-11-16 (月) 23:28:09
    • む?そうだな、サンプルは多いに越したことはない……検査も可能だが、何か気がかりが?
      (淀みなく感圧板と銃把状の機器(スキャナ)を接続し、検診セットを用意する)……ついでに身長・体重等のデータも貰えれば簡易的な健康診断が出来る。
      -- ソル 2020-11-16 (月) 23:38:19
      • いやあこの歳になってくると色んな数値が頑張っても悪くなるからね…まだ3歳だけど
        おっと普段隠している自身の健康への憂いは置いておこう、どちらかといえば比較して欲しくて来たっていうね
        例えばだがクリムヒルデ君のデータなんかは持ってたり?(ヒルデといえばこの時代珍しい生粋の悪魔種だ、一見人に見えるこの男と比較しても差異だらけだろう)
        あっでもついでに普通にその簡易な健康診断も受けとこう(ただ血液検査などを行えば分かるがこの男は外見通りの生物ではない、普通に魔族だ) -- ヴィイ 2020-11-16 (月) 23:54:50
      • そうだろうな……(としか言いようがなかった……!)ああ、なるほどそういう事か。
        ふむ、残念ながら今の所接触はない……つまり貴方の依頼を遂行するにはその必要があるわけだ……ん、ではまずその板の上に立って貰おう。
        (ヴィイが感圧板の上に立てば、手元の機械を操作して一緒に身長も測ってしまう)立ち入ったことを訊くつもりはないが……親子関係の照合をする場合は相手の同意が必要だ。
        -- ソル 2020-11-16 (月) 23:59:58
      • そうか…彼女程の資産家となると個人で専門医を持っていそうではあるから機会を得るのも難しいかも知れないな
        (言われた通りに素直に立つ、190cmの85kgに加えて体脂肪率が低めで変人の割にはかなり鍛え上げているのが分かるだろう)
        親子?ん?(ちょっと考える)いやそういう事じゃあない!大体私からあんな子生まれたら鳶がグレーターデーモン産んじゃうよ!
        ただ単に種としての差異が知りたいのさ、彼女は上位の悪魔で私は下位の悪魔だから随分違いはするだろうが…致命的に違う部分がある可能性もあるしね -- ヴィイ 2020-11-17 (火) 00:18:15
      • それは……難しそうだ(いきなり行って遺伝情報をくれと言ったら摘み出されそうだ、と思いながら)
        ふむ。やはりかなり鍛えられているようだ(概ね外見や普段の動作から推測可能な範囲だ。ログをフォルダへ放り込んでいく)
        そうなのか?名を聞いた事がある程度でな……それ程差があるのか。そしてそれがどの程度かを量りたいと。
        時に、こんな話は知っているだろうか。遥か昔、人類とチンパンジーという類人猿は、遺伝子という……その生物を構成する情報、のようなものの違いが1%程と考えられていた。
        しかし研究が進むと、どうやらもっと差異は大きいのではないか、ということになってきたという。まあ、僕に言わせれば当然だな。
        つるつるの人間とモジャモジャの猿で違いが1%しか無いというのでは、ちょっとした操作で猿が人間になりうるという事になってしまう。
        つまり、だ。比べてみたら思うほど大きな違いはないのかもしれない。もしかしたらそうではないのかも……は結局確認してみないと分からない話だが。
        ……と、次は診察台に横になって貰おう、内臓のデータを取る。
        -- ソル 2020-11-17 (火) 00:32:05
      • 私の生まれ…は…多分魔界だとは思うが、高貴なる血脈とかでは全然無いと断言出来る程度に普通なんだよ
        一方で彼女はさぞ名のある家なんだろう、寿命なんかもかなり違うかもね。ただ構造の違いというよりは質の違い、材料の品質の違いって感じ
        (魔族というのはこれもまた通常の生物とは枠組みが違う事を語る、純粋な物質のみの存在ではないと)
        ああその分野は専門外だが確か4分の1程の完全に異なる部分を無視した上での検証だった筈だ
        分からなくはない考え方ではあるね、変遷を無視して共通の項目を見出すのは古代の遺物の比較でもやる方法だ
        いやー…あっ色々思い出してきた、渡航注意の国行く時こういう検査結構受けたな…
        (内臓は若干形が違ったり色々人と差はあるだろうが概ね似通っている、その上でまあ頑張ってるかな?程度の健康さだ)
        //そして文通スイッチ!遅くに申し訳ない! -- ヴィイ 2020-11-17 (火) 00:44:52
      • ふむ……(移民前から生きているエルダーエルフの存在を思い出す。旧文明などという生ぬるい括りではなく、神代の頃からの存在だという話だ)
        魔族に対して門外漢の僕の言うことではなかったかもしれないな……ああ、では僕の当たった資料は不完全だったか……
        記憶を無くす前はあちこち飛び回っていた、という事か……ふむ(故郷にはどれくらい魔族が居ただろうか、と思い返しながらデータを整理していく)
        ……さて、後は血液か(別の銃型の機械に透明なシリンダーを装着する。ボタン操作をするとシリンダー内が真空になる)
        クリムヒルデ嬢の件だが、僕の方でも訪ねてみるが事情を正直に説明しても構わないだろうか?その方が協力を得やすいと思う。
        //*了解致した!おやすみなさいまし!
        -- ソル 2020-11-17 (火) 00:59:39
      • それは分からない…それにどちらの資料も正しいというのはよくある事さ、何を以て正しいかだ
        妄想でなければね、ちょっと3年前以降の記憶が過酷な漂流によって脳の奥に引っ込んじゃって…
        かなり取り戻しているという実感はあるが半端なせいでまだまだ胸を張りきれない現状さ
        (血液自体は意外と普通に採取出来る、パンピーとはいえ純粋な魔族の血液な為この時代ではそこそこ珍しいかも知れない)
        んー…ああ問題無い、かな?正直に言うと私は別の世界から来た生き物じゃ?という疑念が晴れないものでそこを明かしたいんだよね -- ヴィイ 2020-11-17 (火) 22:24:18
      • それもそうか……資料の正当性を評価するのは難しい……
        (自分の芯となるものがあやふやでは心許ないことだろう、と思う。それと同時に壊れた感じは元々こうなんじゃないかな、とも)
        (機械の銃口のような部分をヴィイの腕に当てる……前に)少しチクッとするのと、2日ほど虫刺されのような痕が残るので、問題のない部位を指定してくれるか?どこでも良いなら一般的な部位にするが。
        別の?そう、か……そういう事もあるか……了解した。では素直に訳を話して協力を仰ぐとしよう
        -- ソル 2020-11-17 (火) 22:43:22
      • あー大丈夫大丈夫、基本的に血管の場所は変わらないし…あとアルコールも大丈夫アレルギーは無いよ
        (妙に慣れた感じに返してくる、度々注射を受けていたというのは妄想ではない可能性が高そうだ)
        ハッハッハ!本当?って気持ちが隠し切れないようだね!勿論下敷きとなる理由はあるんだ、無くて言ってたら本当に狂人だしネ!
        思い出せる記憶があまりにも陸地に偏りすぎているんだ、中には空や海の中も在るには在るが…比率としては9割陸地
        そして先程も言ったが私は普通の魔族でね記憶の中の私と照らし合わせると一つ強烈な矛盾が起きるんだ(採血を待ちながら男はそんな事を呟く) -- ヴィイ 2020-11-17 (火) 22:57:28
      • ん、では……(改めて前腕部、採血にメジャーな部位に銃口部分を押し付けトリガを引く。カシュッというような音と共に僅かな痛痒を与えると共に血が吸い上げられていく)
        ああいや、それは誤解だ。実を言えば僕も似たようなものでな(シリンダーが赤い液体で満ちていく。規定量に達するまでさして時間は掛からない)
        (銃口を離すと、針を指した部分を消毒。シリンダーは外してアタッチメントを付けると先程ボディデータを測った機械に取り付け、軽く操作しながら)だから、正気を疑っているわけじゃない。
        血液の分析結果が出れば診断は終わりだ……船上ではなく陸地の記憶と言うなら、やはりこの星ではないのだろうな……して、強烈な矛盾とは?
        -- ソル 2020-11-17 (火) 23:11:27
      • では先程の反応は珍しいのが二人もこの場にー的な奴かにゃー?(痛みの少ない機械を便利だなーと眺めている)
        いやあ実にシンプルだよ、この星が海に沈んだのは数百年も前の話と言うだろう?それとももっとだったかな?
        その頃から生きていたとしたら私はとっくの昔に現役を引退している程度には老いているからさ!
        勿論コールドスリープなど時間を飛ばす方法もあるが幾つかの点から可能性はかなり低いと見ている
        (検査が終われば男は身体を上げる、後日クリムヒルデと比較しても差異は殆ど無い事だろう。杞憂と見ていい程度だが…僅かにだけ、違う)
        (そうして一先ず血中の諸々の調査結果を聞いていったという、ちょっと肝臓の数値が低かったという話だ) -- ヴィイ 2020-11-17 (火) 23:36:24
      • それで合っている。別の世界からということもあるのか、というのは額面通りの意味だ(極小の針がシリンダー側に付いていて、グリップ部分はシリンダーの気圧制御が主だったりする)
        なるほど……魔族も老いるのか……(目の前のヴィイと聞き及ぶクリムヒルデの特徴とを比べれば不思議な事ではないが)
        (そしておそらくはコールドスリープなどより、別世界への転移の方がこの男にとって馴染みのあることなのだ、と理解もした)……では結果を説明しよう。
        (こうして魔族の遺伝情報がストアされることになったが、日の目を見ることになるかはまた別の話である)
        -- ソル 2020-11-17 (火) 23:46:27
  • ソニアよ………今こそ星辰符合して無窮の真理を得ん……儀式の支度をせよ………(何やら大荷物を背負って這いまわるムッキムキの触手を連れ歩いている) -- 2020-11-12 (木) 22:21:20
    • 誰のことかと思ったら僕か。ソル、ソルです(前回から若干間が開いていても覚えて貰っているのは嬉しい事だが、それはそれである)
      儀式……?あー……ああ、見つかったのか、色々と……(直視するとSanityをcheckする必要が出てくるのでそっと目を逸らしながら)
      -- 2020-11-12 (木) 22:26:44
      • そなたほど耳の長きものは多くなかろうゆえ、汝であろうと見当をつけた次第である ソル………ソルト……クレイジーソルトよ…
        見よ、今こそセガサターン召喚の儀をなさん……(『枢の名前が書かれたファミコン』『枢にぴったりのテレビ』『美しいCD』の三品がみごと一堂に会する) -- 2020-11-12 (木) 22:41:49
      • そんなうっかり保存をミスると虫が湧きそうな名前じゃないが。まあそうだな、前回約束したものな。
        ……しかし、揃うものだな……分かった、まずは使えるように繋げる所から始めようじゃないか(この区画は修理工具を扱う都合上電気が取れる。電圧?大丈夫大丈夫)
        (テレビとサターンを接続、そして双方電源を繋ぐ)……テレビの動作確認は……してないだろうな、恐らく。んー、ここが……電源ボタンか(先にテレビのスイッチをON!)
        -- ソル 2020-11-12 (木) 22:57:07
      • (サルベージ品の少なくとも一部は、何だかんだで水密容器か水密性のある空間に取り残され、水没を免れているケースがある)
        (今回持ち込まれた三点セットは、幸いにもその類であった 重たいブラウン管テレビに特有の走査線がチラつき、やがて画面が安定する)
        おお………枢は実に禍々しき風情を感じている…これなる闇の彼方より魔神を招くものであろう……(無表情ながら期待に目を輝かせている……様に見える) -- 2020-11-12 (木) 23:15:07
      • よし、大丈夫そうだな……(思えば形もしっかりしているし、きちんと保存されていたのだろう、と推測する)
        ……まあ、そんな感じかもしれない……?とにかく前回と同じように……(サターンにも電源を入れる。起動音からの一連の映像が画面に流れ……テレレテレレテレレレン。CDが入っていません)
        さて、前回と違う点だが……(美しいCDを手に取る。文献には記録面には決して触ってはいけないと書かれていたので慎重に、だ)
        (手持ちのスキャナで読めば内容は分かる。だがそれでは面白くない……儀式を遂行せねば。蓋を開け、サターンにCDをセット、暫し待つ……)
        -- ソル 2020-11-12 (木) 23:28:02
      • セガサターンの魔神よ、我が召命に応えよ―――来たれ、外なる者よ!(やがて画面が変遷し、手前側から何かがカッ飛んでいく映像が表示される)
        (3Dのポリゴンで表現されたその舞台は、緑あふれる大自然や市街地のコース すなわち水没する以前の世界、失われし旧文明の光景だ)
        (最後に「SEGA RALLY」と表示された どうやらレースゲームの古典的名作だったらしい)これは………旧文明の記録…であろうか…? -- 2020-11-13 (金) 00:48:24
      • (そうした祝詞が必要ないのがこうした器物の良い所であるが、なんとなく可愛いので訂正はしないでおく)
        ……どうやら円盤の種類もセガサターンに適合するようだ。ふむ……セガラリー。そうだな、記録……と言って良いだろう。
        セガサターンの齎す神秘は、過去の記録に基づいて追体験を行えるものが多いと聞く。精密に再現されているわけではないが、雰囲気を味わうのには手軽……だった、かつてはな。
        そして今映し出されているこれは……カーレース、んー…旧世界において陸地を走る船のようなもので、コース内を走りチェックポイントまでの時間を競うのだが……(ここまでの説明で、例によって作画がふにゃふにゃになっていないか確認する)
        -- ソル 2020-11-13 (金) 22:10:07
      • 過去の追体験、であるか………枢は人界に斯様な過去のあったことを知らぬ そなたらにとっても、祖父母の代よりも旧く……遠き過去の出来事であろう
        枢は知らず、汝らはとうに忘れ果てた(どこか、失われた過去を悼むように目をつむる)カーレース、陸をゆく艦、コース、チェックポイント………
        いずれもそなたの知り得るはずのなきことである 一目見てそれと気づくとは………(黄金の瞳が見開かれる 作画はゆるゆるであった)よくよく勉学に励んだのであろうな、ソリダスよ
        して、セガサターンの魔神は何と申している……?(不意に襲われたりはしないかと警戒を解かずにいる) -- 2020-11-14 (土) 21:44:18
      • ……ん、まあ個人的に興味のある分野だったのが大きいな(移民先の惑星でも車の類は未だ現役だというのもあるが)
        (やはり盛り込みすぎたか……と、ゆるゆる顔を見ながら思う)……しかし僕はそんな渋い声で喋りそうな名前ではない。
        襲いかかるようなことはない、大丈夫だ。そして何を告げているかといえば……(タイトル画面が終わり、再びラリーカーが縦横無尽に駆け巡る中、アピールするように点滅するPressStartButton)
        スタートボタン、ここを押せと言っている(パッド中央、小さな楕円のボタンを指す。押すとメニュー画面に切り替わり、モード、車、コースと選択していく……のだろうと予想をつける)
        -- ソル 2020-11-14 (土) 22:06:49
      • セガサターンの魔神は汝らに広く信奉されておったのだな……であれば、枢にとっても都合の良きことである(コントローラーを手に取る)
        (スタートボタンを押し込めば画面が遷移する ぽちぽちと適当にボタンを押していくと画面が次々に移り変わり、やがてCPU戦が始まる)
        (それは食えぬ箱の中で築かれた世界の似姿、欧州のどこからしき都市を舞台にしたコースがテレビの中に広がっていく)
        む……これはどうしたものか……???(ソルと画面を見比べている間にレースが始まってしまった!) -- 2020-11-14 (土) 23:28:54
      • そうだな……(歴史は勝者が作る、というが勝者であったとは言えぬこのハードの記録が残っているのもまた時代の豊かさだったのだろう……)
        その、3つの大きめのボタンの内のどれかで、船が走り始めるはずだ。そして左指の側にある十字のボタンの左右が操舵に相当する。
        そうして決められた道に沿って走らせていく……言葉より実際にやってみるのが良いだろう(既に始まってしまっているが、失敗したとて死んでしまうようなゲームではない。そして何度でも挑戦出来るのがゲームの良い所である)
        -- ソル 2020-11-14 (土) 23:49:03
      • 枢は祭儀の勝手を心得ておらぬ 取り返しのつかぬことあらばいつでも申すがよい……(画面の中の車はすぐに壁にぶつかり、ずるずると壁をこすり続ける)
        (壁から離れればまた加速して、壁から壁に渡り歩くようにうねうねと蛇行しながら突き進む)これが魔神の権能………異界の事物に介入し、目前にあるがごとく映し出す…
        汝は遊戯と申していたな 成程、愉快なりセガサターンの魔神よ そなたも試してみるがよい(レースの途中でコントローラーを渡す) -- 2020-11-15 (日) 00:08:46
      • 取り返しの付かないようなことにはならない。何度でもやり直しが利く……(そう、RPG等のセーブ上書き以外は……!)
        (ついついちょっと力んだ感じでレースの動向を見守る。と、パッドを渡されて)ってまだ途中だが……!?
        (と言いつつ、ラリーカーを走らせる。ルールを理解している分多少はマシだが、アクセル・ブレーキの加減が分からない上に初見のコース。加えてゲームとしてはミニマップが出ず、コ・ドライバーの指示に従って走る形だ)
        (車体にダメージを受けない仕様に助けられてはいるものの、前を走る車の影は見えず、チェックポイントもギリギリ通過が続き……)
        っだ、よし……!(どうにかゴール出来た。リザルト画面のタイムは勿論最下位である)……むぅ(ちなみにプレイ中ハンドル操作に合わせて思い切り身体が傾くタイプでした)
        -- ソル 2020-11-15 (日) 00:24:27
      • セガサターンの祭儀に通じたもののあることは、頼もしき限りである……ソルジェニーツィンよ(レースを立て直そうと悪戦苦闘するさまを眺める)
        (どうやら定められた道のりを無事に踏破したらしいことは理解できた)船で行けば半日は要したであろう……遥かなる旅路であった
        旅路は一様ならず、かの地より他にも幾多の旅路があらば……枢は見届けてみたいと思う 案内せよソクラテス………
        (一通りのゲームモードを理解するまで、この調子でしばらく付き合ってもらっていったそうな) -- 2020-11-15 (日) 00:45:23
      • 僕もそこまで造詣が深いわけではない……そしてそんな体制に翻弄され苦労していそうな名前ではない……
        ん、そうだな……僕ももう少し遊んでみたくなった。まあ見るのもまた、遊興の内だろう……だが僕は無知の知を提唱してはいないぞ(結局、枢が帰る頃にはいっぱしのラリーレーサーになっていたとかいないとか……)
        -- ソル 2020-11-15 (日) 00:53:08
  • (ころころ) -- フローレス 2020-11-13 (金) 01:01:02
    • (紙袋に山盛りの機械部品を詰め込んで歩いてる最中、目を丸くして)
      おや…長い耳、獣人は珍しくないけどエルフってのは久しぶりに見るね
      おまけに若いときたもんだ…へい!そこの木見、良かったらお茶でもどうだい! -- フローレス 2020-11-13 (金) 01:03:29
      • まったく……これに懲りたら略奪など二度としようと考えるんじゃないぞ。今回はたまたま死なずに済んだに過ぎないのだからな(そう言ってヤカラを船団の治安維持機関に引き渡す)
        これでよし……ん?(ぱんぱん、と手を叩いて一息。声を掛けられた方へと振り向く)
        (ナンパとは珍しい、と小さくひとりごち)……僕は見た目ほど若くはないが、それでも良ければ付き合おう。
        -- ソル 2020-11-13 (金) 22:27:00
      • あぁいや、ナンパより面白いものが今目の前に転がっていたところさ!
        捕り物の現場何てめったに見れるものじゃないからねぇ…最初から居合わせられなかったのが口惜しい限りさ
        で、で、今のは何やらかした阿呆なんだい? -- フローレス 2020-11-13 (金) 23:08:31
      • ヤツはサルベージャーを自称し、同業者の引き揚げ品を狙って襲撃を繰り返していた。
        僕を襲った所を返り討ちにしてやったのだが、ヤツの船が航行不能に陥ったので拾って帰った、という次第だ。
        バックに裏組織が付いているようだが、ヤツは下っ端中の下っ端だから根絶には程遠いだろうな(さっき治安維持組織にした説明をそっくりそのまま話したので淀みが無かった)
        ……というのは面白い話なのだろうか。ところでその紙袋、重いならば持とうか?
        -- ソル 2020-11-13 (金) 23:20:06
      • あっちゃぁ、そりゃガチの悪党…いや襲撃までしてるんなら悪党じゃないか
        アタシも狙われr可能性があったかと思うと背中がゾッとする話だねぇ…つまりアンタは人知れず海の平和をささやかながらに守ってくれたってわけかい
        そうだねぇ…世知辛い話ではあるけど下っ端も痛い目を見たってんなら面白い話さ、っと…アタシの心配までしてくれるたぁ若いのにいよいよ紳士じゃないか
        それじゃあお言葉に甘えてお願いしちゃっても良いかい? -- フローレス 2020-11-13 (金) 23:31:56
      • 偶々だ。目の前で海の底に沈んで行かれても夢見が悪いし、それをサルベージする者の気持ちも考えるとな。
        痛い目で済んで懲りたことだろう……恐らく。さっきも言ったが、見た目ほど若くはないぞ(という訳で紙袋をすっと受け取った。前が見えないので首を傾げることになった)
        -- ソル 2020-11-13 (金) 23:52:12
      • なぁに、その偶々って時に行動できる奴ってぇのが偉いのさ
        あー…海に沈むと面倒なんだよねぇ、今のご時世探すのも大変だし費用も掛かるし……ははぁん
        若作りってやつかい、エルフは長命って聞くからそういうのもありなんだねぇ
        (ずっしろと重たい紙袋を渡して少しだけ考えた後に)
        おや、それじゃあ年寄りをいたわって若い私が持つべきってんじゃないのかい? -- フローレス 2020-11-14 (土) 00:24:14
      • 捜査機関としても多少はバックの情報も欲しいだろうしな、捕らえられたのは重畳だった。
        僕の場合は少々事情が特殊ではあるが、概ねそんな所だ……ふふ。年寄だって格好つけたくなるものさ、華を持たせるのもまた孝行だろう?
        (歩き出す前にはたと気付く)所でこれはどこへ……というかそもそも茶をするとか、そういう話だったか。どこへ行くんだ?
        -- ソル 2020-11-14 (土) 00:44:04
      • まあ事情なんて人それぞれさぁね、大丈夫だよ人間なんて見た目が若けりゃ大体若いもんだって思っちまう
        アタシがそうであるようね!(自分を指さしてニカッと笑うと軽やかな足取りで)
        あ、そうだねぇ…荷物持ってもらって茶ってのもアレだし何か喰いたいもんでもあればお礼に奢るよ
        それでうちまで運んでくれればありがたいねぇ…なぁにそんなに遠くは無いから安心おし? -- フローレス 2020-11-14 (土) 01:07:36
      • それもそうだな(と小さく笑って返し)しかし……うーん……食べたい物というのは特にないのが困りものだな。
        家までだな、了解した。遠くとも問題はないが(人は見た目によらないの塊であった。そんな訳でフローレスの後方について歩き出した)
        -- ソル 2020-11-14 (土) 01:21:05
      • 何だい若いうちは肉!肉!っていうもんじゃ……あー!(ぱしんっ、と自分の額を掌で叩いて)
        だから違うんだったねゴメンゴメン、やっぱ見た目が若いと頭が混乱しちまっていけないよ…じゃあタコなんてどうだい,酢で和えりゃ酒の肴には最高に美味いんだよ?
        あいよっ、んじゃあお世話になりますわ、そうそう…アタシはフローレス、アンタの名前は?
        (せっかく荷物を運んでもらうんだ、聞かせておくれ、と) -- フローレス 2020-11-14 (土) 01:49:43
      • そんなに気にすることはない、2度も若くないと言っておいてなんだが、普通に扱って貰って構わないんだ。年を取っていたって敬って欲しいなんて考えたこともない……さっきの孝行云々も無論冗談だよ。
        酒もまず呑まないのでこうした時に申し訳なくなってくるのが僕だ……これ位のことなら言葉での感謝で十分なんだが。それでは気が済まないということもあるだろうとは思うが……
        flawless……いい名前だ。僕はソル……太陽などと大それた者にはなれないが。
        -- ソル 2020-11-14 (土) 02:05:08
      • あははははっ、アンタややこしいねぇ…つまりあれかい、気にせず見た通りにやれって意味だと思っていいんだね?
        よし来た、じゃあやっぱ肉だね!良いかいアンタ、この船での肉ってのは二つに分けられるよ、妖しいのと妖しくないのだ
        アタシがきっちり見分け方を教えてやるさ!
        (そう言って走ってその辺の露店に行く。しばらくの時間をおいて戻ってきた時には屋台特有のゴミとしてそのまま捨てられる紙のカップに幾つもの串焼きをさしており)
        良いのさ、酒を飲まないなら飯を楽しむ!これが人生を楽しむ秘訣ってやつさ♪
        (さぁさぁ行くよ、と彼の手を引きながら名を告げられればまずは一本目、と変哲もない串を差し出し食わせ)
        (それが終わると二本目三本目と次々と差し出していく)
        ははんっ、名前の大層さなんか気にするなんてバッカだねぇ、そんじゃ…キリスト何て男が居たら今頃名前負けしすぎて世間様に顔向けできなくて転がってるだろうよ、ははっ! -- フローレス 2020-11-14 (土) 02:25:00
      • ああ、そうして貰えると助かる。僕の方も人に気を使うのは得意ではなくてな(と言いつつ結構気を使うタイプではある)
        そもそも大概の食べ物はその2種に分かれるのでは……?(逆に言うと食える・食えない以外の評価基準を持っていないとも言える)
        ぬぁ(紙袋は片腕に抱え直し、引っ張られ……もぎゅもぎゅと串焼きの肉を頬張っていく)
        (旧文明では洗礼名として割とメジャーだったと文献にあったような……と思いながら咀嚼、飲み込む)……ん。しかし名は体を表すとも言う。
        名前は人々が思うよりも力を持っているものかもしれない。遥か太古の昔には自分の本当の名は他者に明かさない、という文化もあった程だ……
        まあ、僕としては自分の手の届く範囲だけでも照らせればそれで良い、と思っているが。
        -- ソル 2020-11-14 (土) 02:39:12
      • 良いかいソル、最初に食べたのが豚だよ多産でなんでもよく食う、そんでもって上手いってぇ肉の大王様だよ
        (もぐもぐ、と紙カップを片手に自分も彼と同じものを食べて美味い!と満面の笑顔、の痕に表情を曇らせ)
        これで酒でもありゃ完璧なんだけど…おっと、呑めないアンタを前にそれは酷って話だったか…そんで、二本目が犬だよ、三本目に至っては鼠だねこりゃ
        (キッチリ火を通せば案外食べられちまうんだね、これが、と彼が食べたのと同じものを口しながら)
        名前の力ねぇ…あむあむ…ソルは大層立派でアタシからすりゃまぶしいね、これは本当におてんと様かもしれないや、…アタシ?モテモテピチピチガールとか名前変えりゃ今頃退く手あまたなのかね、とか考えちまったさアッハッハッ -- フローレス 2020-11-14 (土) 02:45:45
      • 豚、犬、鼠……ふむ(補給が途絶えた前線で、決死の思いで口に入れた宇宙蟹の卵よりは食えるな、という印象)
        (食糧事情を鑑みれば前線よりはマシだろうが、これなら海産物を食べるほうがよほど安全で衛生的なのではとも思える)……まあ食べられるものを提供しているだけマシな店、か。
        (くつくつと笑って)それは皮肉かな。手の届く範囲だけ、っていうのは結局の所……取りこぼした物も多かったからに過ぎない。
        実際そんな名前にしたら、名乗った所でドン引きされると思うがね?名前はその人物をある種定義するが、それがその人物の全てではない。
        例え傷だらけだとしても、君の明るく振る舞う様は傷一つない(flawless)に相応しい輝きを持っていると思う。気障か。気障だな(自分で言って苦笑を浮かべる)
        -- ソル 2020-11-14 (土) 03:02:22
      • ふーん…驚かないんだねぇ、鼠を喰わせるなんてありえるのか、とかいって
        根っからの船団暮らしか…合流してきたぼっちゃなのかねぇ、良いかい坊や、とりあえず肉を歯の先で齧りな、硬くて難儀するようなら基本変な肉
        味をつけてごまかそうとするやつが存外多いのさ…お、なんだい…食べれないものを食べてみた、何て顔して…まさかあんた、その年で食うに困ってゴキゴキを食べたとかいうんじゃないだろうね?
        (じろじろ、と顔を覗き込み見つけ、見れば見る程、歳を言っていると自称するようには見えないその幼いながも感じさせられる美貌に)bま、アタシはどっちでも良いよ、でもキザでおせっかいな坊や…いや、エルフだねぇ、ふふんっ、なんでアタシがなんて自分を振り返って落ち込むなんてもうとっくに終わったのさ、さぁ…わかったらこの辺の肉で失敗しないためにもっとキッチリ叩き込んでやるから
        アタシの事務所につくまでに覚えるんだよ、良いねソル♪
        (にかぁーっ、といいおもちゃを見つけた、と言わんばかりに、さぁこれを食べろ、次はこれだ、と矢継ぎ早にアレコレと月d咲いて終始困らせながら並んで下層のドックに帰っていった) -- フローレス 2020-11-14 (土) 03:09:58
      • ふむ、歯の先……(大概の毒物は体内のナノマシンでどうにかなってしまうので、その辺りは少し抜けている所もある)
        (それでどうにもならないのが宇宙蟹の成体の肉、という訳だった。卵ではかろうじて死ななかったに過ぎない。思い出したら険しい顔になってきてしまった)
        ……ゴキ……いや、あれは流石に……(移民船、移民先惑星にまでしつこく蔓延る忌まわしき存在。宇宙蟹を思い出して渋い顔をしていた所に別のうんざり感が追加されて)
        (覗き込まれているのに気付くのが遅れた)……っと、何をそんなに。んん、まだ食べるのか?それは、構わないが……
        (結局「事務所」に到着するまでに散々いろんな肉を食わされたが、最後まで蟹肉だけは固辞したそうな)
        -- ソル 2020-11-14 (土) 03:19:24
  • お医者さーん!!ソールさーーーん!!!(いつかも聞いたやたら通る声リメンバー。何やら片手に本を何冊か持ってばたばたとやってきた) -- シェラ 2020-11-12 (木) 23:20:34
    • 静かにしろと言ったが(口調がキツいぞ!入れ違いに患者が出ていった!その背中にお大事にと声を掛けて)……それで、その本は? -- ソル 2020-11-12 (木) 23:29:39
      • ……ひゃい!(声控えめ。流石に怒っているのに気づいた少女)あ、これね、この前海底文明の遺跡に繋がってるらしいダンジョンに潜ったんだけどね。
        (どーぞー、なんて言いつつ本を渡す。見ればそれは歯科衛生など諸々の医学知識の収まった医学書だ)なんかお医者さんならわかりそーなこと書いてあったからさ。あげる!アイスクリーム機のお礼!(むふー、と。やったぜ、みたいな顔してる)// -- シェラ 2020-11-12 (木) 23:35:43
      • (鳥頭め……と言わんばかりのジト目を注ぎつつ本を受け取る)……ふむ。
        (ざっと目を通す。基本的には古い知識、知っている物ばかりではあるが、持っている情報からは欠落した民間療法などには興味深いものもある)
        (この辺りの住人にはそちらの方が馴染み深いだろう。場合によっては大いに役立つこともあるかもしれない)……うん、有難う。その顔は……偉いな、と頭を撫でたら良いのだろうか。
        -- ソル 2020-11-12 (木) 23:47:53
      • (中身を見分するソルの顔を見る。その様子は……大丈夫そうだ。少なくとも彼にとって無価値なものではなかったらしい)
        ふふふ!撫でてもいいんだよ!骨のモンスターと切った張ったして手に入れたきちょーな本だしね!!(とか言いながらじわじわ頭が傾く。露骨な要請だ!)
        あ、それとついでにだけど、健康診断も受けよっかなって。目立った怪我はなかったけど変な攻撃食らったりしたからさ、念の為的な? -- シェラ 2020-11-13 (金) 00:09:37
      • では撫でてしんぜよう……偉い偉い(撫でるのを催促する姿に大型犬を思い出しながら、軽くぽんぽんと撫でる)
        それで怪我は──しなかったか。それなら良いが……変な攻撃、それは確かに気になるな。それでは診ておこうか(テキパキと健康診断の準備を整える)
        (……と言っても大したことではない。体重測定用の板を出してスキャナと繋げる程度だ)……その板の上に立つと体重が測定される。身長もついでに測れる(MED-DEV(スキャナ)さえ向けておけば必要事項は概ね分かるのだ)
        -- ソル 2020-11-13 (金) 00:21:55
      • (覚めるような蒼髪を撫ぜられれば、んふー、と嬉しそうにする)いぇい!えらいなんて言われることほっとんど無いからね!こういうときに味わっておかないと!
        あ、したかしてないかで言えば、した(肌を出している二の腕あたり、そこに、つー、と線を引くようにして)氷の魔法使ってくる骨だけの魚の牙で切り傷受けたんだ。浅かったからもう治ったけど。
        でもさー、引っかき傷程度だったのに、もー骨をバッキバキに折られたかってくらい痛くてさー。なんでも?痛みを形象する?魔物?だったとかで?
        (よくわかってない風なことを言いつつ、体重測定用の板が出されれば)……あう。そっか体重測るのか…ああ…最近甘いの食べすぎだったけど…(ちら、とソルを見る。男の子?に知られるのヤだなー…という顔してたが)…えいっ!(乗った) -- シェラ 2020-11-13 (金) 00:33:25
      • サルベージは命懸けだと言われてしまえばそれまでだが……偉いのには違いない(嬉しそうにしているのを見れば思わず頬が緩む)
        治った……まあ驚く程の事でもないか(自分もすぐ治るので、そういうタイプが居てもおかしくはないという判断)
        魔物は謎が多い……その辺りは少し重点的に診よう。あー、あまり勢い付けて乗ると正しく測れないぞ?(とは言うが実際はちゃんと測れるのであんしん)
        (シェラの躊躇いを素知らぬ顔で流しながら、銃把の形をしたスキャナを操作して取得したデータを記録しておく)……ん、基礎情報は十分だ。
        では、診察台に横になって貰おう(再びスキャナを操作しつつ、指示を出す)
        -- ソル 2020-11-13 (金) 00:41:03
      • 数週間前のことだしねー、怪我の治りは良い方だよあたし(なんと自慢げに言いつつ、板を見下ろして重くないかなー重くないかなーなんて呟いて)
        もう大丈夫?測れた?(若干もじもじとしながら彼の回答を聞き、板から降りる)…これで身長も図れるのって謎だけど…まいっか!(深く考えない。応急処置とかならともかく医学の事なんて細かいことはさっぱりだ)
        はーい。……ちなみにさ、体に触ったりする?(診察台に横になる。歳の離れた相手ならまだしも近そうな彼に触診をされたりするのは気恥ずかしい)
        ……服とか脱がなくていいなら…いいけど(とはいえ冷静で知的な彼だ。そんな目的は無いだろうとわかっていても、軽く覚悟を決めねばならない程度には、年頃の少女である) -- シェラ 2020-11-13 (金) 01:06:27
      • (板は簡易的な感圧センサ、身長はスキャナの赤外線で測っているで、個別に測っているのだ)
        うん、健康的だな(意図としてはそのものズバリだが、どうとでも取れる言い方であった)
        必要な時にはお願いするが、基本的には不要だ。五感に頼った診察は僕の受けたカリキュラムでも非推奨のオプションだった……経験に大きく左右されるからな。
        (それでも一応授業は受けたし、必要に迫られた時には実際にやったこともある。先程撫でる時に確認を取ったのも、年頃の女の子に対する気遣いではあったのだ)
        では、異常が無いかの確認を始める(一歩、後ろに下がってスキャナのスキャン範囲にシェラの全身を収める。ソルの眼球内に各種データ表示がザーッと流れていく……)
        -- ソル 2020-11-13 (金) 22:22:07
      • そんなもんなんだ?経験だって重要だと思うけどなー(いまいちピンと来ていない風に言う。彼の環境とは逆に個人の技量に依存するこの船団でのサルベージの経験を踏まえ言っているだろう)
        はーい!(銃にも似た機械を操作している彼を見て、つまりはそっちを主に使う診断なのだな、と理解する。そうすればおとなしく寝そべって)
        (しばしのち……走査された情報が彼の視界へ表示される……、脈拍、軽度の緊張有り。体温、通常の生命活動に支障無し、病患の兆候無し。呼吸、正常範囲内で安定……)
        (更にスキャンは詳細走査フェーズへ。骨格状況、筋繊維状況に異常無し。…遺伝情報、当海洋惑星に於ける標準人類の類型に適合……一部エラー。"標準人類遺伝情報との不一致を検出") -- シェラ 2020-11-13 (金) 22:50:52
      • それは無論その通りだが、経験豊富な医師であっても時に誤診は起こりうる……経験の浅い内は尚更だ。それならば、経験によらない部分で精度を上げようとした結果がコレ、という訳だ(コレ、の所で手元の機械を少し持ち上げる)
        ふーむ……概ね異常なし。しかしこれは……んー……(遺伝情報の不一致。遺伝子異常か、遺伝子疾患か……あるいはもっと単純に、標準人類という前提条件に誤りがあるか、だ)
        (比較的珍しい髪色を思えば100%標準的な人類ではない、と考えるのが妥当か。勿論それだけで断定出来るものではないが)……もしかしたら辛いことを尋ねる事になるかもしれないが、君は両親についてなにか知っているだろうか?
        -- ソル 2020-11-13 (金) 23:04:13
      • なになになにー?概ねじゃないとこでなにかあったのー?(と寝たままのんきに聞く少女。少々考え込むソルの方を見て目をぱちくり)
        両親?おとーさんとおかーさん?何かって言っても……普通のサルベージャーと技師の二人だったよ?…今はもう、居ないけどさ。
        (言葉の結びにはほんの少しだけ声のトーンが落ちる。とはいえそれほど気にしている様子はないようではある。むしろ親に何があるのだろう、と好奇心の方が勝っている感じだ)
        (そして…諸々のデータは彼にさらなる情報を与える。彼の技術力、それを元にした分析精度なら、ある一つの推論に行き着くはずだ)
        (すなわち、少女の人類としての遺伝情報の一部には、"人為的な操作がされている痕跡"が見て取れることに) -- シェラ 2020-11-13 (金) 23:25:45
      • いや、病気というわけではない(異常があるのには違いなく、気休めにもならない気はしたがそれでも一応は言っておいた)
        そうか、教えてくれて有難う。(両親由来ではない、か?知らされていないだけで貰われてきた子である可能性はあるが……)
        (一部、というのがどうにも引っ掛かる。未知の種族とのハーフ等であればもっと割合が多くなるはず。となれば、この惑星の技術レベルに囚われて見落としていたもう一つの可能性を考えねばなるまい)
        (即ち、遺伝子操作。しかし誰が、何のために?)……うぅむ。
        ……君は遺伝子、というものは知っているだろうか?まあ知らないならばこう……君自身を構成する細胞が持っている、両親から受け継いだ見えない何か、位の認識でいい。
        (これは、言っても良いものなのだろうか。はっきりしない内に告げてしまうのは不安を煽るだけではないか?そんな思いが渦巻く)
        ……その一部に、何らかの異常が見つかった。直ちに健康を損ねるものではない、と考えられるが少し時間を掛けて精査しないことには結論は出せない。
        (何かある、というのは口に出してしまった以上は、ある程度言ってしまった方が良いだろうという結論に達したのだった)
        -- ソル 2020-11-13 (金) 23:39:50
      • いでんし(おでんくし。みたいなトーンでぽかんと返す)…な、なーんかそーゆーのもあるって話はおとーさんに教えてもらった気がするけど…(ううむ、と唸っている)
        おとーさんとおかーさんからっていうなら、おじーちゃんからもなのかな?おじいちゃんならすごーく目が良かったりしたけど…水平線に居る船に乗ってるのが知り合いかとか、見てふつーに分かったりしたり。
        (んんー?と思い出すように言う)そーゆーのなら、あたしもかなり耳が良かったりするけどさ。疲れるから普段は聞き流してるけど……(そうして言葉を止める。続けて…耳を澄ます)
        ソルさん。あと数分後くらいに新しい患者さんが来ると思うよ。あたしの診断終わってないからちょっと待たせちゃうかな、ごめんね(恐らくは診療所へやってくる誰かの兆候を察し)
        (常人ならば、二人しか居らず、二人が立てる物音以外には何も分からないその部屋で、少女は言った)あたしのこれも…言われてみればたしかに異常って言えるっちゃ言えるかー(なんて余り気にしてない様子で) -- シェラ 2020-11-13 (金) 23:54:59
      • うん、両親からとは言ったがその両親も親から受け継いでいる。そうやって連綿と先祖から受け継いでいるものだ。
        ふむ、耳が。(シェラが耳を澄ませばこちらも黙って見守って)……そうか。急患でもなければ少し待たせても問題はあるまい。
        ……なるほど。死ぬようなものでもなし、聞き流せば日常生活に支障をきたさないということならば、今すぐ治療が必要というわけでも無さそうだな。君が望むならば考えるが。
        ……一応、本当に命に係る物でないかどうか、引き続きこちらで精査は続けるが、健康診断はひとまず終了だ。お疲れ様(起きていいぞ、と手を貸そうと伸ばして)
        -- ソル 2020-11-14 (土) 00:17:13
      • なるほどなるほど…うちの家系って、ちょいちょいそーゆー人が居たらしいから…ご先祖様からどこかがちょっと変なのかもね。
        あはは、でもむしろあたしこれでお仕事してるところもあるから、治療されちゃうと困っちゃうかも!(なんてけらけら笑っていう)
        サルベージの時とかも、ほとんどの事は耳で聞いて判断したりしてるしね……ん、終わり?はーい!(彼の膂力は知っている。こちらも手を伸ばして身を任せ) -- シェラ 2020-11-14 (土) 00:24:52
      • そうか。そういう家系もあるのかもしれないな、この星には(遡って調べてみたい衝動に駆られるが、シェラの口振りからしてそれは難しそうだと思う)
        なるほど。では不要になるか、持て余したときにでも……だな(さしたる力も込めずにひょいとシェラの身体を起こす。元々そう重い物ではないのもあるが)
        -- ソル 2020-11-14 (土) 00:47:57
      • だね!もしそれで困ったり何か調べなきゃいけないよーなことがあったらお願いするかもだけど、っとー(軽々と起こされる感覚がちょっと楽しく、笑顔になったりして)
        ん!でも病気とかになってなくて安心した!あたしのそのいでんし?の情報もなにかの役に立てばいいんだけどね!(なんて言って、診察台から降りて、猫のように伸び一つ)
        じゃ、あたし帰るね!健康診断ありがとー!(気分的にすっきりしたのか、来た時以上に元気な声をしてその場を去っていく少女)
        (の、最中に、声でかいな…という顔をした先程到来を察知した患者とすれ違い、若干申し訳無さそうに帰っていった) -- シェラ 2020-11-14 (土) 00:57:31
      • ああ、比較してみないことには分からないが、異常のある部分は僕の研究とは関わりのない部分だろう。ああ、気をつけて帰るように。医者に診て貰った帰りに怪我をしたんじゃしょうがないからな。
        にしても……(鳥頭の方が深刻かなぁ……とかそんな顔をしながら見送って、『随分元気な子ですねぇ』とか言いながら先程のシェラの言ったとおりにやって来た患者を迎えた)
        -- ソル 2020-11-14 (土) 01:05:26
  • (ロケーション表があるなら回さざるを得ない) -- ロック 2020-11-12 (木) 19:06:25
    • (今週のサルベージを終えて、一緒にサルベージを手伝ってもらったソルと酒場で打ち上げ中)いやー、今日は本当にお疲れ様なーソル!
      (カンパーイ☆とグラスを当てる…この外見が中性的な美形にロックが飛び掛からないのは、サルベージ中に聞いたら「女ではないな」と言われたからだ。♂判定。IKEMENもげろとか思ってないよ)
      ……で、だ。ソルよ。あのエロビデオ。本来なら山分けが筋だとは思うが……そこを曲げて俺に全部ください。ここ奢るから。(見事なお辞儀だった。堂に入ってすらいる) -- ロック 2020-11-12 (木) 19:09:05
      • ああ、お疲れ様(酒は飲まないし食もさほど興味がないこのエルフが酒場に居る理由といえばただ一言、付き合いである。率先していかないが誘われれば行く、そんな感じだ)
        (もげるにもまず付いてないとか流石にそんな話はしていないが)……ん?ああ、別に構わない。エルフの年齢は見た目に沿わない、というのは知っているか?
        ……僕はこう見えて、君よりかなり年上だ。簡潔に言えば、もうそういった物に興味がない。従って奢る必要もないし、頭も下げなくていい。そうしていられると飲み食いしづらい。
        -- ソル 2020-11-12 (木) 22:12:30
      • いいの!?マジで!?言質取ったからなー!!!(やったー!!とむせび泣きながらビデオが入った袋をすべて応酬する)…ん?ああ、まぁそりゃ聞いたことあるけど…(と話を聞いて)
        ほへー。(どうしたこともないと言った風に)大丈夫だ、もう下げる頭もないし!ビデオも貰ったし!後は飲み食いするだけだ!(カンパーイ☆とテンション上げて笑顔で飲み食いしながら)
        ……後はあのビデオを見る方法があればなぁ……!!(また号泣するー)なーソル。見たところお前技術力高そうじゃん…?そういうツテとかない…?? -- ロック 2020-11-12 (木) 22:32:30
      • (そんなに喜ぶかね、とやや冷めた目になりそうであるが、喜びに水を指すつもりもないので苦笑交じりに肩を竦めて流す)
        (奢りにしても大した額にはならないだろう、食が細いというか十分な量食べられればそれでいい感じの食べ方)……って、見る手段もないのにそんなに喜んでいたのか(今度こそ本当に呆れた顔)
        ツテはない(きっぱり。MED-DEV(スキャナー)で再生出来ないこともないかもしれないが、貸し出しが出来るわけでもないし、かと言って目の前でハッスルされても困る。故にお断りである)
        ……よく知らないが、ツテと言うなら僕より買取商の方が詳しそうな気がするが。もしくは持っていそうな人に片っ端から当たるか、自力でサルベージするか……だな。
        -- ソル 2020-11-12 (木) 22:49:53
      • 見る手段はなくともそれを手中に得たというだけで十分だ…!!ロマンの塊…!!!(感極まってまた泣きだした。人生楽しそうなやつである)
        ないかー…(しおしお)……あー。買取商は懇意にしてるところはあるんだけど…懇意すぎて家族ぐるみの付き合いレベルだから…(言い出しづらいなぁ…と)
        片っ端から当たってみることにするかね、サルベージも試しながら。やっぱそれしかないか(はぁー。とため息ついてから)いつかは絶対見てやるぅぅぅ!!!(熱意がすごい)
        (その後大体一方的に騒がしい少年同士の打ち上げも終えて)また一緒になることがあったらよろしくな!!(と元気に挨拶して帰っていきました) -- ロック 2020-11-12 (木) 22:56:58
      • そんなにか……僕には分からん(医者という立場上見放題ではあるが、いちいち興奮しても居られないし、そもそも興奮しないし、であった)
        んー、内容を明言せずに、再生機の心当たりだけを訊いてみるとか……逆にバレるだろうな、うん(親ないし、そうした身近な年上の大人の持つ、妙な洞察力は古代の文献にも詳しいのである)
        ロマンというのは一発大当たりのみを指すものではないからな。地道に近付く努力もまた辿り着いた時の喜びに華を添えるだろう……(大袈裟だな、とひとりごち)
        (とはいえ若さ故の熱量は決して心地の悪い物ではなかったようで)ああ、機会があれば。またな(なんだかんだ笑っていることも多かったとか。そんな感じで見送った)
        -- ソル 2020-11-12 (木) 23:03:38
  • か? -- ソル 2020-11-08 (日) 02:21:43
  • 硬い -- ソル 2020-11-08 (日) 02:21:30
  • 口調が -- ソル 2020-11-08 (日) 02:21:19
  • (共に引き揚げ活動をしていた一幕、何時の時代の物か分からない小型のコンテナを発見すると開封し)
    (ヴィイはソルと遭遇し、協力して海域を探索した……活きのいいグローブを引き揚げ山分けにした!)
    (結果引き揚げたこれは何なのかを船の上で話し合っていた)私としてはこれ新手のヒトデじゃないかと思うんだけどどうだろう? -- ヴィイ 2020-11-06 (金) 23:52:08
    • (ヴではなくブである以上球体である可能性を捨てきれな……いや見たら分かる。ヒトデと見られる以上、手袋の方のグローブだ)
      この活きの良さで手袋とは考えにくいのは確かだが……解体すれば確実、しかし価値の高い遺物であった場合、その価値が損なわれる危険性がある……
      (ビタンビタンと蠢くグローブのようなものを前に男と男?が真剣な表情である)
      -- ソル 2020-11-07 (土) 00:12:07
      • ふむ…考古学的価値を兼ねた意見を出されては私としても尊重せざるをえないね…
        遺物の方向で見るならば何らかの動作を助ける為の物と考えられる事も出来るし…その機能が混乱を来してこうなっている可能性も
        うーん…幸いにして1組ある事だし取り敢えず山分けしておこうか、一先ず干したらどうなるか観察しようと思う -- ヴィイ 2020-11-07 (土) 00:21:38
      • ……まあ、無限に動き続けるということもないだろうからな……多分、恐らく、きっと……
        経過を見て、もし遺物であった場合はセット運用の物である可能性も踏まえて……そちらに任せてしまっても良いかもしれない。あぁ、押し付けようという事ではなくてだな?
        僕は門外漢だから、専門家に売却する以外に道はない。それなら揃えてから売却するなり、貴方が両方持つなりする方が良いだろう、とな。
        -- ソル 2020-11-07 (土) 00:30:52
      • そうか…では任されるとしよう、解剖…解体…まあそちらの方向は極力避ける方向で研究していこう
        遺物であった場合経年劣化でこうなってしまっている可能性もあるし売値に関しては気楽に考えておいてくれたまえい
        もしくは嵌めると手が止まらなくなる呪いの品の可能性もあるし?その場合は金貨1枚とかで買い叩かれるからな…(顎に手を当てうーむとグローブを見詰めている、ちょっと楽しそうだ) -- ヴィイ 2020-11-07 (土) 00:37:48
      • ああ、お願いする……そうだな、売値に関してはそれ程期待していない……(相変わらずビタビタしているグローブ様の物を見ながら)
        ……なんだか、呪いの品だった方が嬉しいように見えるが。いや、なんとなく気分としては分からんでもない……
        -- ソル 2020-11-07 (土) 00:43:14
      • んっふっふ!それもあるし調べる楽しさというのもある!どうにも私は物の過去を調べるのが好きなようでね!
        なので出来れば優秀な検査機器なんかをいずれは買いたいと思っている…んだがそういう類の完品のサルベージ品は泣ける程高いしね…
        まあ大した調査は出来ないという事も含んでおいて欲しい(そう言うと男はのたうつグローブを革袋に仕舞った、そして次のサルベージ作業に向かったようだ) -- ヴィイ 2020-11-07 (土) 00:53:16
      • 調べる楽しさ、も分かるな……私の方は過去の物よりは人(の遺伝子)を見るのが好きだが。
        専門機関に持ち込む……と自分で思う存分調べるという点において不足が発生するのが難点だな……
        ああ、分かった。ではまた、機会があれば(なんだか分からないのが分かった、というのも醍醐味といえば醍醐味かもしれないな、と思いながら診療室へ戻る道へついた)
        -- ソル 2020-11-07 (土) 01:01:31
  • あんたはたしか……前どっかの海域で一緒になったけど何も見つからなかったエルフ………(失礼極まりない覚え方)
    (サルベージに必要な物の買い出し中にばったりと再会) -- 羽海 2020-11-05 (木) 22:44:18
    • サルベージは釣りと一緒だ。大漁の日もあればボウズの日もある……そう言う君は生き辛そうな猫の子だな(こちらも大概であった) -- ソル 2020-11-05 (木) 22:54:29
      • まあそうだけど。 ぜひ大漁の時に出会いたいものだね
        ………俺泳げないから落ちたら死ぬしかないのに一生海に囲まれているなんて生きづらい以外何を感じろと…??(真顔。 深刻な問題なのだ) ……思わず力入った………………
        それにしても…あんたも割と細身だし、こいつは要らなさそうだな…(買い出しのついでに売るつもりだった大きな防弾チョッキを持て余しつつ) -- 羽海 2020-11-05 (木) 23:05:37
      • その方がお互い気分は良いだろうな(くつくつと笑って)
        ああ、うん、気軽に踏み込むべきではなかったかもしれない、済まなかった(思ったよりも深刻そうなので素直に謝る)
        ん?ああ、確かにそのサイズは……僕の住んでいる区画に見合った体格の者は居るには居るが、それが必要な職業ではないな。
        (ふと何か思い出したように)……金の釣り糸亭という店に、用心棒が居ると聞いた事がある。その男なら使う機会もあるかもしれないが……面倒だったらその辺で売ってしまうのが良いだろう。
        -- ソル 2020-11-05 (木) 23:24:15
      • 命がけでサルベージしてるわけだしね。 ……まあサルベージしなくても死ぬしかないんだけど
        俺の方も熱くなりすぎた…(素直に謝られるとバツが悪そうに) まあ、そういうわけだから…もし次に合流するようなことがあったら海に落ちないよう協力してほしい…
        へえ、用心棒…折角だからさがしてみようかな さんきゅー(ぷらぷらと手を振るとその店へ向かったようだ) -- 羽海 2020-11-07 (土) 00:20:36
      • (改めて生き辛そうだな、と思うが憐憫などではなく、それでも生きて行けるのならば悪い場所ではないのだろうという思い)
        ああ、留意しよう。万が一があれば速やかに救出することも約束しよう……ああ、では気をつけてな(こちらもこちらで用事へと戻っていった)
        -- ソル 2020-11-07 (土) 00:24:39
  • えーっと…こちらにソルという方はいらっしゃいますか?(何か大きなコンテナを抱えてやってきて) -- プレナ 2020-11-05 (木) 19:16:35
    • 僕がそうだが──っと、持とう(コンテナを受け取る体勢を取りつつ出迎える) -- ソル 2020-11-05 (木) 22:17:59
      • 良かった(あってましたと微笑んで)サルベージしてたら…ソル様のお名前が書かれた兜と(あと生のイカにもソルと書かれている)…こちらは…違うかもしれませんけど一応… -- プレナ 2020-11-05 (木) 22:32:33
      • 兜……兜?ついでにイカ……?!いや、折角持ってきて貰って悪いがどちらも縁が無いというか……
        兜を被るとどこからともなく聞こえてきそうなBGM)……似合わないだろう?きっと同名の別人の物だろう……イカもな。
        -- ソル 2020-11-05 (木) 22:50:12
      • …まぁそれは残念…(でもかぶってくれたのでちょっとクスクス笑う)…そうですね、もう少し年代がいった方が被りそうな兜ですものね
        (イカはよくみれば、名前がかかれてるというより、偶然文字に見える模様になってただけかもしれない)
        (コンテナをまた受け取り直して)申し訳なかったですわ…あ、でもイカはよかったら如何ですか?新鮮で美味しいかもですわ -- プレナ 2020-11-05 (木) 23:03:49
      • (兜を脱ぎつつイカをよく見る)そもそも、書いてあるというか模様がそう見えるだけのようだな……それならば、折角だし頂くとしようか。
        ああそれと、兜も持ち帰るのは骨だろうし、良ければうちで預かる事にするが、どうだろう?そちらで有効活用出来るようならそれに越した事はないが。
        -- ソル 2020-11-05 (木) 23:17:42
      • ではよろしくおねがいします…もし兜、本当の持ち主のソル様が現れたら返してあげてくださいませ
        (結構重たかったので、お言葉に甘えて)イカのほうは焼いても良いですし、新鮮ですから刺し身にしてもいいかもですね…手間はかかりますけどスルメにするのも… -- プレナ 2020-11-05 (木) 23:28:35
      • ん、そうしよう。まあ、持ち主が現れなくともこの辺りは頑丈なヘルメットの需要はあるからな……
        スルメ……というと日干しした物だったか。君は料理に詳しいのか?僕はその辺り、疎くてな……
        -- ソル 2020-11-05 (木) 23:40:21
      • そうですね、イカを干すことでタンパク質が分解されて旨味が増すということを利用した保存食で…
        日当たりの良い場所さえ確保できれば(そういって軽く作り方をメモ帳に書いてページを破って渡す)
        鳥とかに奪われないようにだけ気をつけてくださいね(私干し魚作ってたら数匹やられてたことがと笑う) -- プレナ 2020-11-06 (金) 20:04:10
      • なるほど……(詳しい作り方を聞いてメモでも、と思ったらその前にプレナがメモを書き始めた)……ああ、助かる(受け取ったメモを眺めてふむん、と小さく唸りつつ)
        ふふ、ああ……好物だろうな、その手の物は……(その光景を想像して、くすりと笑う)……と、茶くらい出せば良かったかな。
        -- ソル 2020-11-06 (金) 22:53:40
      • あ、いえお構いなく(落とし物…っと思った別のものを届けにきただけですからとほほえみ)
        スルメ、上手にできるといいですね(そう言うと頭を下げて、帰っていくのでした) -- プレナ 2020-11-07 (土) 00:23:01
      • 申し訳なかった、そして改めてわざわざ届けに来てくれて有難う。
        上手く出来たらお慰み、だな……ではまた。いつでも気軽に……来られる所でもないか(軽く手を降って見送った)
        -- ソル 2020-11-07 (土) 00:39:44
  • うおー!!アイスクリームメーカーが売りに出されてると聞いてーーー!!(やたら通る声の少女がばたばたとやってきた) -- シェラ 2020-11-04 (水) 23:14:08
    • 少し静かにして貰えないだろうか?今は居ないが、怪我人が来る事もあるからな。
      ……さておき、アイスクリームメーカーはここにあるが(なんかD&Gめいたいい匂いがする機械を引っ張り出す)……材料は別途必要だぞ。
      -- ソル 2020-11-04 (水) 23:23:08
      • はいっ!すいませんっ!!(ビシっと手を上げていい声)………すいません(流石に気づいて小声)
        ですよね!材料まで流石にサルベージはしてないだろうって思ってたからそれは大丈夫!でもね!アイスをね!自前で作れるなんてね!材料は後からでもいいしね!(興奮する患者)……すいません(小声) -- シェラ 2020-11-04 (水) 23:37:30
      • ……元気が良いのは良い事だが(呆れ混じりの苦笑を浮かべて)そんなに良いかね、アイス……
        まあ売った後の事は僕には関係ないが……アテはあるのか?例えば家畜の乳汁とか(香り付けは機械についた良い匂いで大丈夫かな、とか考えている食周りは雑なエルフ)
        -- ソル 2020-11-04 (水) 23:44:01
      • いいよアイスいいよぉ!(今は無いよぉ!って顔で)あの舌の上で蕩ける食感!口いっぱいに広がる甘み!鼻を抜ける芳しい香り!(うっとり)
        ……当ては…ないけども…(沈痛な面持ち)でもでも!お乳使う以外でもアイスって作れるし!最低限合成砂糖とかと香料があればかき氷的なものが…!ってこれなんか既にいい香りするね?(鼻をひくつかせてくんくん) -- シェラ 2020-11-04 (水) 23:49:36
      • そんなにか……(レーションに付いてる飴は嫌いではなかった、というか命を救われたこともある位ではあったが、熱弁されるとそこまでかぁ……と思ってしまうヤツ)
        無いのか……(そりゃそうか、という顔)まあそういうのもアリか……ん?ああ、なんか元々香りが付いてるみたいでな。アイスクリームに合うかどうかは知らんが……
        -- ソル 2020-11-04 (水) 23:56:53
      • そんなにだよ!(にかー、と嬉しそうに笑う)人はパンのみに生くるにあらず、甘みもなければ人生ソンソン!歌ったりするのもいいけどね!
        んんー、なんかあまーい感じもするしいいかも?それでー…そのぉー……買うならおいくらくらいになるのかな?かな?(高くないといいなぁ、という顔を露骨にしている) -- シェラ 2020-11-05 (木) 00:03:02
      • 知っては居たが、甘味は斯くも人を笑顔にするものか……(『ソンソンのテーマには歌詞がある』という古代文献の一節が脳裏を過ぎった)
        この匂いで良いのか。ん?んー……何ならタダで譲ってもいいぞ。金には今の所困っていないしな。僕が持て余しているより、有効活用してくれる人の下にある方がコイツも幸せだろう。
        ……ああ、それといずれ健康診断を受けて貰えればなお良いが(自分の目的を今更思い出した)
        -- ソル 2020-11-05 (木) 00:15:49
      • (機械を見分しつつ、偶然中華風の音楽を鼻歌る少女)……え?これタダでもいいの?!そーゆーこと言っちゃうとあたし信じるからね!?吐いたつばのまんとけよー!?(じー、と彼?の目を睨んで言う)
        …ふえ?健康診断?べつにあたし調べてもらわなくても元気もりもりで超!健康だけどー?そんなんでいーの?
        (首を傾げてのち、うおーと元気いっぱいに両手を伸ばしてガッ、とガッツポーズ。あんまない胸は揺れない。悲しさ) -- シェラ 2020-11-05 (木) 00:25:05
      • (『この小白竜テンポ早すぎない?』なにかが混線した)ん。男に二言はない。
        ああ。異常がなければ万々歳、もし万が一見つかっても自覚がないくらいの初期なら治りも早い、というのを広めていきたい……一番は僕自身の研究のためだが。
        (あれ、もしかして同じ症状(性徴が来ない・未分化)なのでは?とか、いやしかし、全く無いほどではないか……?とか思った。とっても失礼)
        -- ソル 2020-11-05 (木) 00:34:45
      • (「男に二言はない」の言葉を聞いて、目をぱちくり)…あ、男で良かったんだ。あはは、実はどっちなのかなーって!うんうん、なら男に誓って嘘はつけないよねー。
        (とか言ってたら視線に気づいて、こめかみにビキっと血管が浮かぶ、指を立てる)ち!な!み!に!あたしは立派に女の子ですからね!ふつーのちょっと耳がいいだけの人間!(!ごとに指を突きつける少女)
        …まーそーゆーことなら協力するのもやぶさかじゃないけどー。皆の健康にためになるなら良いことだしね!それじゃ健康診断はいずれ受けるとしてー…これは持って帰っちゃってもいい? -- シェラ 2020-11-05 (木) 00:47:14
      • ああ(メンタル的には)男だ。
        あー分かった分かった……診療室ではお静かに願おう(鳥頭の方が深刻か?なんて考えてそうな大変いじわるーな顔)
        いずれな。ん?ああ、構わないがちょっと重たいんじゃないか?住んでる所まで持っていく位しても良いが(重いと言ったそばからひょいと持ち上げる細身エルフ)
        -- ソル 2020-11-05 (木) 00:57:19
      • そちらこそお医者さんならセンシティブな性の悩みにはデリケートに願います!(ヤな顔してる!ぷんすか。とか怒りつつも声自体は抑えめに。根が素直なのだろう)
        んん?あーそだねー、遅くなるけどアルクスに乗せちゃおうかなーって思ってたけどー……ってマジで?(明らかに筋骨隆々といった体格からはかけ離れる彼が気軽に持ち上げるのを見てびっくりしつつ)
        その体のどこにそんな力が……折角だから頼もっかな。そんなに軽そうなら。ね、何食べたらそんな力持ちになれるの?(などと好奇心旺盛な瞳を向けながら、住処へと案内するのだった) -- シェラ 2020-11-05 (木) 01:12:33
      • ははは、確かに配慮に掛けていたな。悪かった(素直な子だな、というのは良く分かったのでこちらも素直に謝る)
        医者は力仕事な所もあるからな……いや、軽い訳ではないから扱いには気を付けるんだぞ(インナースーツのアシストもあるにはあるが、元々見た目より筋力があるのも確かである)
        食事を改善すれば筋力が向上する訳ではないが、まずはそうだな……(なんて他愛ない話をしながら運んでいったのでした)
        -- ソル 2020-11-05 (木) 01:22:12
  • (海域の共同調査をした女が水揚げされた木彫りの鮭をがりがりとかじっている) -- 2020-11-04 (水) 20:49:36
    • 貴女が齧っているソレは、一般的には食物ではないのだが……そも、よしんば食物だったとして、サルベージされたものをそのまま食べるのはあまり身体に良くはないだろう……恐らく。 -- ソル 2020-11-04 (水) 21:58:37
      • なん……だと…?(生けるがごときリアルな鮭に歯型を刻む作業を中断する)枢の目には食物にしか見えぬ 人の胃の腑は受け付けぬというのか…… -- 2020-11-04 (水) 22:20:34
      • (一瞬、ほんの一瞬だけ自分の見間違いだったかと思ったが、出来が良くとも木彫りは木彫りである)
        そう、良く出来てはいるが残念ながら木彫のようだ。何らかの奇跡的変異でもない限り、木材は食として人類向きの代物ではない……
        -- ソル 2020-11-04 (水) 22:30:14
      • 現生人類の消化器官が「時計」や「実践的海洋学者」を受け付けぬことは承知している 致し方なきことではあるが
        食えぬとわかると口惜しいものだ……枢は口惜しさを感じている 何ゆえ斯様な品を作った?(恨めしげな顔をしている) -- 2020-11-04 (水) 22:59:11
      • (過去には受け付けた時期もあったのだろうか、とわずかに思考がズレるのを感じつつ)……何故、か。
        似たような木彫の像に、クマという生き物を象った物がある……それは冬の間漁に出られない漁師が、食い繋ぐために作った工芸品だった……つまり土産物だな。
        貴女の口惜しさをその魚を作った者が耳にすれば、造形の見事さを讃えられたと受け取りさぞ喜んだことだろう。
        ……まあ、そんな話は貴女の腹の足しにはならないか(小さく苦笑して)……これも何かの縁だし、一緒に食事でもどうだろうか。
        あまり沢山は出せないが、その魚一尾分くらいなら奢っても良い。
        -- ソル 2020-11-04 (水) 23:12:43
      • 偶像を作らずにはおれぬのも汝ら人間の性よな 形を真似、真に迫った品が生まれれば奇貨として珍重する……
        枢の理解の及ばぬ習いではあるが、これなる偶像の秀でて優れたることには異論の申しようもあるまい
        (食事の誘いを受ければ、くぅ、とお腹が鳴って)枢は汝の申し出を嬉しく思う 枢は獣肉や野菜を好むが、魚介でも構わぬ
        枢は汝の供物、殊勝なる崇敬に応える……これなる恩典を呉れてやろう(歯形の付いた木彫りの魚を渡し、ご飯を食べに行くのだった) -- 2020-11-05 (木) 00:15:28
      • 腹を空かせている人(?)を見過ごす程薄情ではないからな……魚介については良い店を知っているというのもある。
        ……む、僕もそちらの方には疎いが、これは大切にさせて頂こう(枢の立ち居振る舞いに何か思う所があったようで、くっきり歯型の付いた木彫りの鮭は診療室に飾られる事となったそうな)
        -- ソル 2020-11-05 (木) 00:28:34
  • ……研究施設までゴロゴロ転がしてったら道中凄い目で見られたな。別に怪力のエルフなぞ珍しいものでもなかろうに。 -- ソル 2020-11-04 (水) 00:24:40
    • いやースゴかったッスね!同属とはとてもとても…(運ぶ道中を観ていたらしい耳長がへらへら声を掛けてくる) -- ヤス 2020-11-04 (水) 18:53:23
      • 珍しいもんかね?いやしかしその言い草……珍しいもんかね(自問自答で自己完結) -- ソル 2020-11-04 (水) 21:53:50
      • 類稀なると言ってもいいのでは!?個性的ってことっすよ……いい意味で!
        (あ、ヤスっす…と、にへらとした長耳が名乗って) -- ヤス 2020-11-04 (水) 22:22:04
      • ふむ……(控えるべきか、と一瞬考えたが既に衆目に触れているので無意味と判断する)
        ……個性だ、ということにしておこう。僕はソルだ、宜しく……にしても、昔読んだ文献の一節がずっと引っかかったままなのを思い出したので、一つ確認したいのだが……
        ──ヤス。君は"犯人"なのか?(すごくシリアスな顔)
        -- ソル 2020-11-04 (水) 22:33:05
      • ソルさんっすか……個性は素晴らしいってことで、それがいいっすよ!
        うn?何でしょ……あー、なんかよく言われるんすよね。人相悪いんすかね…
        でも、真実は……ヤスの口からは言えないっすね。証拠を押さえないと、っすよ
        (是とも否とも曖昧に笑む長耳はある種それらしかったが証拠が一切ない!) -- ヤス 2020-11-04 (水) 23:10:12
      • 面と向かっていうのも失礼だが、腹に一物抱えていそうな雰囲気が出ている所はあるな……それも個性か。
        やはりな……(すごく意味深な顔)実は僕の当たった文献にもコンプライアンスに違反するとかで、詳細が書かれていなくてな……
        ただただ"犯人はヤス"という情報しか得られなかった。そもそもなんの"犯人"か分からない以上は証拠もへったくれもないが……!(シリアスから一転、冗談めかした軽い雰囲気)
        ま、なにはともあれ、推定同族として宜しくしようじゃないか(にこりと笑い握手を求めて右手を差し出す)
        -- ソル 2020-11-04 (水) 23:20:25
      • ははは、無い腹は探られても痛くないので万全っすね!…それはそれで建前で大きな秘密があったりなかったりしそうな雰囲気が!?
        お仲間なら意外と長いかもっスが……今後とも宜しく、っス!(握りつぶさないで欲しいっすと茶化しながらシェイクハンドであったという) -- ヤス 2020-11-05 (木) 00:00:42
      • 本人が痛くない腹でも、時に探らねばならないのが医者でね(こっちの方が何かありそうな暗黒微笑)
        流石に自作自演するような医者ではないから安心して欲しい(巨大な石貨をゴロゴロ転がしていたとは思えない程、繊細な手指だったそうな)
        -- ソル 2020-11-05 (木) 00:10:31
  • ……しかしアイスクリームメーカーね……電力はどうにでもなるけど、材料がなぁ……家畜の乳汁って手に入るのか……?
    ま、そもそも甘味にさほど興味もないし……コイツも売却だな。好事家が高く買うだろ……
    -- ソル 2020-11-03 (火) 23:05:29
  • へぇぃ -- ソル

Last-modified: 2020-11-29 Sun 23:56:08 JST (1d)