静かに…

  • (平坂会にて)氷室先輩・・・お疲れ、ですか?(労わる様にお茶をお出しして) -- 大地 2021-10-26 (火) 21:53:44 New!
    • 顔に出ていたか?(ごしごしと顔を擦る)すまないな。心配させるつもりはないんだが。 -- 2021-10-26 (火) 21:57:00 New!
      • ひょっとして、黒の王に向けての特訓・・とかですか?(自身にとっても大きな課題なだけに他の人がどうしているのか気になる) -- 大地 2021-10-26 (火) 22:10:33 New!
      • 特訓、そう。特訓だ。黒の王もそうだが、十三塚の件もある。事情を抱えた俺個人として、まだまだ力量が足りてないんだ。
        そのために自分でも鍛えてたつもりではあったんだが、それでは足りない、特訓してやる、と師匠が言い出してな。(ウームとお茶を一口) -- 2021-10-26 (火) 22:14:10 New!
      • 十三塚・・・(そう、そうだった・・・黒の王のインパクトに惑わされていたけれど、『嘶骨』の件だって忘れてはならないのだ)あれは・・・本当に来るんです、よね?
        お師匠さん・・・ですか?(生来の術は氷だったからと少し考えて)あ、ひょっとして炎の方の? -- 大地 2021-10-26 (火) 22:19:51 New!
      • 来る。間違いなくな。時期ははっきりとは読めないが、師匠の言ではまだ余裕があるはずだ。(メタ的に決めかねているのでこういう表現になる)
        炎の方の。北海道で大きな仕事があるとかで向こうにいたんだが、解決したらしく水白に帰って来たんだ。
        お陰で俺から一人暮らしの自由が消えた(真顔) -- 2021-10-26 (火) 22:24:36 New!
      • ・・・時期が分かったらよかったんですけどね・・・(悪い事に限って予期せぬ最悪なタイミングでくるものだ・・・だからこそ万全の備えをし続けなければならない)
        そう、だったんですか・・・(真顔で冗談・・・冗談?を言う氷室先輩にあははと笑って返して)
        大変ですね・・でも、氷室先輩のお師匠さんが帰って来て下さったのなら心強いですね?(この人を鍛え上げたほどの術師となれば頼もしいと) -- 大地 2021-10-26 (火) 22:34:02 New!
      • 笑いごとならよかったんだが(冗談ではなかったようだ)
        実際に裏でのことを手伝ってくれたりはしないぞあの人は。自分の義務と捉えたことはこなすが、軽々しくは手を貸さない。
        長く生きている分だけ、そういう観念が強い。本当にどうしようもない時だけは、尻拭いをしてくれる……とは、信じているが。
        あの人の視点でどうしようもない時というのは、守るべき無辜の市民に差し迫った危険が生まれた時……つまりは、俺たちがやられてからになる。
        戦うものの生き死ににはシビアなんだよ。是非はともかく、そういう人だ。 -- 2021-10-26 (火) 22:42:47 New!
      • は、はは(笑いを外した時の微妙な空気感)
        手厳しいですね・・・裏は、水白で日常を過ごしていないと厳しってアンダーソンさんも言ってましたからしょうがないですけど・・・
        その感じだと十三塚の方も怪しいですね(上手くはいかないなと肩を落とす)
        でも、特訓を受けているのなら・・・・何か、成果が見出せそう、ですか? -- 大地 2021-10-26 (火) 22:58:46 New!
      • 水白に住んで10年、離れて1年弱。微妙なところだな。
        最低限は手を貸してくれるだろうが、期待はしない方がいいだろう。あの人なら、俺が失敗しても何とかするさ(と、苦笑して)
        さて、な。まだ始めて数日だ。見えたものがあるとすれば、それはまやかしだな。 -- 2021-10-26 (火) 23:07:12 New!
      • 自分がやられても大丈夫とか、あんまり嬉しくない保険ですね(ひきつった笑いを返して)
        一朝一夕で見出せるものではない・・・ですね(それでも、少なくとも2か月後には見出しておかなければならない事、その為には日々積み上げていかなきゃいけない)
        僕も・・・何かしないと・・・(少し焦る様に呟いて)・・・その、お体に気をつけて下さいね?(倒れたら元も子もないからと言って、ビルの掃除の為に別れた) -- 大地 2021-10-26 (火) 23:14:08 New!
      • (日々積み上げることの重要性は、分かっていたはずだった。だが、それだけでは足りないこともある)
        (+αが示された以上は、どんなに困難でも自分はそれをするだけだ)
        ああ。ありがとう。……そっちも、あまり焦らずにな。(そう言って見送るのだった) -- 2021-10-26 (火) 23:16:40 New!
  • (氷室家の屋敷、道場)
    (静は、結跏趺坐して深く深く、自らの内面に潜っている)
    (自らの弱さと対峙し、同時に、自分に今出来ることと向き合っていた)

    (火術。氷術。いずれも退魔の技。新たに得た氷術をある程度まで使いこなすのに、不思議と困難は無かった)
    (しかし、それで強くなったかというと、どうも違う。手の内は増えたが、それだけだ)
    (自分の地力が伸びたわけではない。器用さが伸び、戦術の幅が広がったが、術の源となる力、霊力の扱いは向上していない)
    (そこに焦りがあった。そのことに気付いた時、道場の静寂を乱すものがある) -- 2021-10-26 (火) 21:03:39 New!
    • (ぴしゃりと道場の戸が開き、第一声)
      師匠が帰って来たのだ。出迎えに来んか、馬鹿弟子。
      (美女である。褐色の肌に、白銀の髪。黄金の瞳がその身に帯びた神秘を感じさせる)
      (顔立ちは精巧に造形された人形のようであるが、そこに内面の苛烈さが滲み出て、外見に不均衡な美性を生み出していた)
      (氷室静の後見人にして師匠にあたる、東雲真朱(しののめ・しんしゅ)その人であった)
      今回はくたびれた。さっさと風呂を……何だ。お前、本当に静か?
      (かつての弟子にはあり得ない、氷術の気配を感じて、驚きを隠さない)
      -- 東雲 2021-10-26 (火) 21:04:05 New!
      • (突然の帰還の驚きと出迎えなかった詫びもそこそこに。平坂会のこと、ドッペルゲンガーのこと)
        (黒の王と呼ばれる、裏世界の支配者のこと。これ以上ないほどの敗北を喫したこと)
        (この一年あまりに起きたことを、氷室静は滔々と語って聞かせた)
        ……と、いうわけです。
        (余談だが、正座である。自分は恐ろしいほどがさつなくせに、東雲は弟子の礼儀作法には厳しい人だった) -- 2021-10-26 (火) 21:04:52 New!
      • なるほど。凡そのことは理解した。
        だが、こうして儂が帰ってきたんだ。何も案ずることは無い。案ずる余裕など与えない、というべきか……
        (東雲が、精美な貌で獰猛に笑った。彼女がこういう表情を浮かべるときにろくな事が無いのは、氷室静は重々に理解していた)
        今すぐ特訓だ!!
        (決断的な一喝が、道場内に響き渡る)
        -- 東雲 2021-10-26 (火) 21:05:42 New!
      • (氷室静は、やっぱりな、と。観念するばかりであった)
        (この日の後。氷室静には珍しく、隠し切れない心労が表情にありありと見られるようになる――) -- 2021-10-26 (火) 21:06:02 New!
  • (ロケーション図書館を選択)
    失礼します静ちゃん先輩、どうもこの間はありがとうございました(と、本を読んでいる所に声をかけてくる1年生)
    あ、ああ、えっと、あの四本腕のめぐっちの親子喧嘩、そこで結界張ってくれていたことに対して、ですけど
    (この間じゃ分からないと思ったのか補足を入れつつ向かいに座って)……で、すいません、実は折り入って相談したい事があるんです
    千透先生に聞いたら静ちゃん先輩が適任だろうって……(多分大きな体に威圧感を感じているのだろう、遠慮がちに相手の返事をうかがっている) -- 芙美 2021-10-19 (火) 21:23:38
    • ああ、あの時にいた……ディメンジョンブレイクの人の妹さん。
      (本から顔を上げる。相談事があると聞けば、慣れているのだろう、すぐに聞く姿勢になった。本を閉じて脇に置く)
      なるほど、千透先生に。(退魔師としての技能が必要な案件だろうか、と思いつつ)
      (萎縮されるのはもう仕方ない。なるべく怯えさせないように落ち着いた声音で)話してくれるか。 -- 2021-10-20 (水) 21:33:51
      • う、あ、ええ、まあそうです……うちの兄ぃが恥ずかしい事をして申し訳ありません……(ディメンジョン云々言われて動きが止まり、めっちゃ恥ずかしそうに目を逸らす)
        それはともかく、実を言うと(と、最近異能が発言したコト、歌う事でそれを聞いた者であれば差別なく様々な効果を及ぼす事)
        (あまりに危ういのでコントロールしなさいと異能の検査官に言われた事、けど異能をOFFにする事が出来ない等、順を追って話す)
        静ちゃん先輩ならプロの視線で見てくれるって千透先生に言われたんです、コントロール方法を教えて欲しいとは言いません
        何かこう……ヒント?切っ掛け?そういうとっかかりを掴めれば、と思って、先生には封印しとく?とは言われたんですけど(その意図はない、と表情が言っている) -- 芙美 2021-10-20 (水) 21:46:52
      • なるほど、おおよそは理解した。
        異能のコントロール、か……俺じゃなくて彼方あたりの領分のようにも思えるが。
        俺は怪異退治のプロではあるが、異能のプロかというとそうじゃない。多少は勉強したけどな。
        (千透先生はちょっと俺のことを買い被りすぎじゃないか、と思いつつ――にべもなく追い返すのも気が引けた)
        (きっと彼なりの狙いがあるのだろう、と思い直して。それから思考を巡らせる)
        『異能を使っている』という感覚は、異能に遅く目覚めた場合、なかなか知覚出来ないことがある。
        要するに、神経が育ってないんだよ。赤ん坊みたいに、自分の感覚に不慣れなんだ。
        似ているケースでを挙げれば、そうだな。
        生まれつき目が見えなかった人が、突然視覚を得たような場合。
        すぐに生まれつき見えている人と同じように振舞えるか、というと違う。
        最初はなにがなんだかわからない。でも、感じているものはある。そのうちに、『視覚』が分かるようになる。馴染んでいく。
        異能を使っている時も、『異能を使っている感覚』は、必ず感じているはずなんだ。今はまだそれが分からない。
        突然生まれた感覚に、脳が順応できていない。これを解決するには、とにかく感じるしかない。つまり――とにかく異能を使ってみるしかない。
        少々乱暴だが、『実践あるのみ』というのが、俺なりの答えだな。 -- 2021-10-20 (水) 22:26:10
      • (静の言葉を頷きながら聞く、本気でどうにかしたいと思っているのであろう、時折考え込むも、その様子は真摯そのもので)
        なるほど、やっぱり異能を使う人は「使ってる」って感覚があるんですね、確かに私はそう言う感覚無いかも……
        異能が発現する前と同じように歌ってるだけなのになんで、って、ずっと思ってたんですよね……そっか、感じられてないだけなのかも、なんだ
        あはは、とにかく使って慣れろ、って事ですね(説明を全部聞き終えて息を吐いて)うん、ありがとうございます、一気に楽になりました
        うーんでも、私の異能って相手がいないと効果が実感できないのが困りますよね……誰かに頼むしかないかー(と一人呟いていた)
        あ、折角お話しているんですし、ついでに聞いちゃいますけど、静ちゃん先輩が私たちを守るために使ってた結界?あれも異能なんですか? -- 芙美 2021-10-20 (水) 22:59:21
      • 役に立てたならよかった。実験台は……まあ、当てがなければ俺でもいい。俺の体が空いている時なら、だが。
        (なお退魔師業で忙しいのであまり当てにはならない)
        (結界について聞かれれば、少し頭の中で説明を整理してから話し出す)
        あれは術だな。異能も術も特殊な能力であることには変わりはないんだが。
        異能は生得的……いつ目覚めるかはそれぞれでも、もともと自分の中に備わっているもの。
        対して、術というのは習得して身に着けるものだ。魔術しかり、陰陽術しかり、使うには学習が必要な、学習すれば才能の差はあるが誰にでも使える、技術だ。
        ……自然に使ってしまう天才も中にはいるらしいが、それは例外として。 -- 2021-10-20 (水) 23:16:57
      • それはもう!範囲が広いから危ないとか、責任を伴うとか、いろいろ言われてて……それでいて上手くできなくてもやもやしてたんです
        だけど「実践あるのみ」ですっきりしました、まっすぐシンプルだし分かりやすいし、やる事も単純ですもんね
        あ、あはは、そこまでお世話になっていいのかちょっと迷いますけど、もし見つからなかったら静ちゃん先輩にお願いするかも、その時はよろしくお願いします(頭下げて)
        (結界の話も興味深げに)へぇー……じゃあ、ちゃんと勉強して練習すれば私でも使えるようになる、かもしれないんですね
        ま、まあ、あんなに凄い結界、18禁フィルタとか……使えるようになるにはよっぽと勉強が必要でしょうけど、あ、別に退魔師を目指そうとかそう言うわけじゃないんです
        そう言う事に対してあまりに無知だったなーって思って、異能が出て来てちょっと興味が湧いちゃったんでしょうかねー
        ん、とりあえずありがとうございました、アドバイスを参考にやって見ようかと思います!(またお辞儀して、静に図書室を後にするのでした) -- 芙美 2021-10-20 (水) 23:32:43
      • 先生は先生という立場なりに、言うべきことを言ったんだろう。
        さてはそれで、俺にフォローさせるつもりだったな……?
        よろしくされた。その時は遠慮なく連絡してくれ。(肩を竦める)
        そういうことだな。練習すれば、大抵誰でもある程度は使える。
        18禁フィルタは……シャレで習得したのが役に立つ時が来るとは思わなかった……(遠い目)
        何事も興味を持つのはいいことだ。人生何が役に立つかわからないからな(18禁フィルタのことではなく)
        どういたしまして、だ。 頑張ってくれ。根を詰め過ぎずにな(手を振って見送り、傍らに除けてあった本をまた読み始めた) -- 2021-10-20 (水) 23:53:23
  • (ポヒュッ、と端末から着信音)
    【やほやほ静ちゃん、ちょっと今週の夜、予定ある?】 (いつも通りの気軽なメッセージ、しかしその次の文は、いつもの調子で、しかし常ならぬ真剣さをもって)
    【がしゃどくろから家族を助ける時期を11月の2週目と決めたよ。 がしゃどくろに出くわして丁度1年目。 詳細と作戦会議を、今週の夜20時に部室で相談しようと思ってる。】
    【この間手伝ってくれた4人である、ちーちゃんセンセ、静ちゃん、だいちゃん、めぐちーには声かけてる。もし時間空いてたら来てほしい。】
    (よろしく!と骸骨がサムズアップしてるスタンプだ) -- せんり 2021-10-19 (火) 12:24:51
    • (精神的な動揺は、端末越しには表れない)
      『了解。間違いなく行かせてもらう』
      『……スタンプは少し、ブラックジョークだな』
      (骸骨のサムズアップには少し窘めるようなコメントを加えた) -- 2021-10-19 (火) 19:34:02
  • ある日、思い立って家の掃除をした。
    一人で住むには広すぎる家の、長らく使っていない部屋で。開けた覚えのない戸棚を見つけた。
    中に入っていたのは古びた日記。文字や装丁の様式からして、およそ百年は前のものだろう。

    導かれるようにして頁を捲り。
    誘われるようにして記述を辿った。

    ――そこに語られている事実は、氷室静にとって呪いだった。

    -- 2021-10-19 (火) 00:41:26
  • ◇ 
  • ◇ 
  • (前のように、2年の教室まで来て、呼び出してもらったような感じで……ただ、すごく神妙で、何かばつの悪そうな顔をしていて。)
    氷室先輩。前に頂いた、お守りなんですけどー……
    ……ずっと言いづらかったんですけど……気がついたら、こんなんなってしまいました……。
    (まるで不良を起こしてパンパンになったリチウムイオン電池みたいに膨らんで、
     触るとそこはかとなくぶよぶよしているお守りが、ジップロックに入った状態で出てくる。) -- 百目木灯理 2021-10-18 (月) 23:06:59
    • (呼び出された。お守りの惨状を一見して苦笑する)
      水気のある所に放置したとか、物理的に汚した、ってわけではなさそうだな。
      (改めて、お守りの状態を霊視する。陰気や瘴気、悪い縁といったものをしこたま吸っているように見える)
      着けていてそうなったのなら、それだけお前の役に立ったんだろう。神社に持って行ってお炊き上げしてもらうといい。
      代わりを買うのを忘れないようにな。 -- 2021-10-18 (月) 23:12:54
      • ひぃん……。
        一度開けて中覗いてみたら、もののけ姫みたいなのが詰まってたんですぅ……!

        (……このお守りが、夏の件における命綱の一つとなっていたことは、判る人間には判ることだが、
         百目木灯理は霊視能力が暴走しただけのノーマルなので、わからないのである。)

        こ、これ、お焚き上げで大丈夫なんですか!? 市の回収ボックスとかじゃなくていいんですか!?
        あとお守りって交通安全でいいですか!? -- 百目木灯理 2021-10-18 (月) 23:18:03
      • あー……(紫色の蛆虫みたいな。そういった形状で認識される負のエネルギーの澱)
        神社の人もプロだからな。追加料金は取られるかもしれないが、綺麗にお炊き上げてくれるはずだ。
        何なら俺が預かってもいい。その状態であまり長く持っていてもよくない。(直ちに影響は無い)
        お守りは除災招福がいい。見当たらなくても言えば出してくれる。 -- 2021-10-18 (月) 23:29:03
      • じょさいしょうふく。
        ……じょさいしょう、ふく……。
        (空中で指を滑らせて、仮想視界に表示したスマホ画面にメモしている。)

        いえ、そんな危険でお金がかかるかもしれないなら、先輩に預けるわけには……。
        ……それとも、投げつけたりしたら武器になります? これ。 -- 百目木灯理 2021-10-18 (月) 23:36:24
      • 元々俺のなんだけどな。まあいいか、危なくないように軽く封印かけるから少し待って。
        (紙製の符を取り出してジップロックの上からくるりと巻き。何やら印を切ると軽く発光してから張り付いた)
        例えると除湿のやつが吸いきれなくて水分漏れてるような状態だから、漏れてる部分に触ると諸々によくない。
        というわけでこれでOKだ。早めに処分することだけは約束してくれ。武器にはならん。 -- 2021-10-18 (月) 23:41:34
      • ならないかー。
        ……ならないかー。
        (人に投げる、紐をつけてぶつける、爆竹を詰めるなど、
         とてもろくでもないことを考えているが、
         ろくでもないことにしかならないのである。)

        …………わかりました。(ほんとうに?)
        今日、帰りに神社寄っていきます……。あっ、でも予約要るかな? あとで調べまーす。 -- 百目木灯理 2021-10-18 (月) 23:52:14
      • ちょっと残念そうなのやめろ。
        呪い的なものでパンパンとはいえもとは有難いお守りなんだから、変な扱いしたらばちが当たるぞ。
        予約は要らないはずだ。その日中に処分できないとしても、まず普通に引き取ってくれる。
        くれぐれも変な扱いはしないでくれ。これは振りじゃなくてな。(ちょっと言い淀んでから話を続けた)
        ……貰った時からもう古かったろ? 実は親の形見なんだ。立派に人一人助けたからには、あげたことに親も文句は言うまいが。
        お疲れ様の意味も込めて、きちんと炊き上げてやってくれ。頼む。 -- 2021-10-19 (火) 00:00:24
      • え。

        ……え。
        か、形見……だったんですか? 親御さんの?
        それは、えっと、…… や、やっぱり、お返ししたほうが……?
        あっ、でも、もうこんななっちゃってるし……?!
        ご、ごめんなさい!!!!(すごい勢いで、頭を深々下げる。) -- 百目木灯理 2021-10-19 (火) 00:10:38
      • 謝らない謝らない。顔を上げなさい。(おごそか)
        まず、黙って渡したのは俺だ。何で渡したかって、一番効きそうだったから。
        強いものを渡しといたほうがいいって、虫の知らせみたいなもんだな。
        それが功を奏して、夏の件に際して役目を果たして、後輩一人の命が助かることになったなら、安いもんだよ、本当に。
        ってことで、きちんとお炊き上げよろしく。OK? -- 2021-10-19 (火) 00:18:13
      • は、はひ……。
        (ジップロックの中で、時折ひとりでに跳ねる、先輩の親御さんの形見を手に、複雑な表情。)

        あの、ありがとうございました。氷室先輩。
        ……さすがに、何のせいでこんな事になったのかくらいは、私だってわかります。
        お守りにもきちんと感謝して、お焚き上げしてもらいます。

        できたら今度先輩にも、何かお礼を…… …… (考えながら、じっ…とジップロックを見つめて)
        ……ゼリー詰め合わせ……。(ぼそり……)
        ……はっ と、とにかくっ、ありがとうございましたー! しつれいしまーす!! -- 百目木灯理 2021-10-19 (火) 00:44:59
      • (真面目な表情でお礼を聞いた)そうしてもらえると、俺も助かる。ありがとう。
        (一発変換で炊の字使ってたけどこれだとふっくら踊り炊きのほうだったな……って顔も半分くらいしてた)
        お礼が欲しくて退魔師やってるんじゃない、とはいえ、される分には普通に嬉しい。
        それがぶどうのゼリーとかでもな(と、苦笑して)
        はいよ。気を付けてな(と、手を振って見送りました) -- 2021-10-19 (火) 00:53:15
  • (吉峰区の森 いつものトレーニングコースにて)
    (ドドドドド 宝箱に足が生えたような…でもミミックほど禍々しい気配のない、ニュートラルな何かが山道を駆け上っていった)
    (さらにコースを進めば、道半ばで行き倒れている姫乃に遭遇する)
    (こちらはただ単に体力がないので走って山道を登ったところ力尽きただけである)
    (ゼハーゼハー)あ……ひむろせんぱい……いきてるはこ、みませんでした…? -- 姫乃 2021-10-18 (月) 22:45:40
    • (鍛錬は怠らない。ここ最近実務面でハードワークだったが、それでもだ)
      一瞬見た。……一体何事だ。
      (ともかく事情を聴く。へろへろになった後輩の傍にしゃがみ込み) -- 2021-10-18 (月) 22:55:00
      • つくった……はこ………にげ……………
        (深刻な体力不足により大変聞き取りづらいが、どうやら作った生きてる箱が逃げ出したとのこと)
        (さらに中にはみあという妖精が入ったままになっているらしい)
        つかまえ…ないと………っ -- 姫乃 2021-10-18 (月) 23:14:57
      • ここで休憩していろ。俺が取ってくる。
        (速やかに状況を判断した。幸い、この山は自分の庭のようなものだ。地主だし)
        (術式を発動。身体強化。それだけでいい。後は地力でどうにかする)
        (一見して、地面には箱が通った痕跡がありありと残っている。足が生えているのなら足跡だ)
        (そういった追跡のための目は、仕事上の必要性故に養ってあった。山道をまるで意に介さない足取りで、迅速に追跡を開始する) -- 2021-10-18 (月) 23:21:12
      • (ふっつーにたったか走って逃げており、隠れようとするわけでもないため静にとっては非常に容易い)
        (痕跡を追い、すぐに見つけることができる…)
        ん。(右だの左だのと指さして進行方向を指示している妖精と、足が生えたジュエリーボックスだ)
        (姫乃に聞いた話では妖精は中に閉じ込められているはずだが何らかの手段で出てきたらしい)
        (静と目が合うとなぜか速度を上げて逃げ出した) -- 姫乃 2021-10-18 (月) 23:29:35
      • (明らかにこいつらグルじゃん!って顔をした)
        この山で俺とスピード勝負とはいい度胸だ(身体強化というズルもあってぐんぐんと加速し)
        とう!!(後ろから追い縋り、搔っ攫うようにして、ソフトに掴んで持ち上げようとする!) -- 2021-10-18 (月) 23:32:38
      • (二本足でカサカサ逃げ回る生きてる箱はあっさりと静かに捕まる…その瞬間に大ジャンプ! するもやすやすと捕まるのであった。 残念)
        (ぷくーっと頬を膨らませた妖精と捕まっても往生際悪く足をバタバタさせる生きてる箱。 箱にはリードのような鎖がついているのでこれを持っていればもう逃げられないだろう) -- 姫乃 2021-10-18 (月) 23:47:58
      • 箱の分際で二足歩行とは生意気な(思ったより機動力が高かった。跳ぶとは思わなかったのでちょっとびっくり)
        (鎖をがっちりつかんで逃げられなくしつつ)とりあえず姫乃のところに持っていくか。
        っていうか怒ってるな……どうしたの?薄給でこきつかわれ過ぎた?(道中、妖精に事情を問うてみる。返事の如何を問わず姫乃のところには持っていく) -- 2021-10-18 (月) 23:52:53
      • (₍₍(ง🎃)ว⁾⁾ なんか踊る妖精 最近パンプキンパイばかりで飽きたと伝えたいのだが伝わるかどうかは定かではない)
        あ、せんぱい…と、みあちゃん! 無事でよかった! ありがとうございますー!
        (ようやく呼吸が整ったのか、ぷーぷーに膨れている妖精と暴れまくる箱を持ち帰ってくれた静かにぺこぺこ頭を下げた) -- 姫乃 2021-10-18 (月) 23:58:56
      • (山道をさくさくと下って戻って来た。かぼちゃダンスを踊る様子でなんとなく意図を汲み取った)
        同じ飯ばかりで飽きたって。かぼちゃ以外も食わせろ!でないとストライキだ!!
        ……と言っている。たぶん(幾分誇張されています)礼はいいが……まあ、何だ。仲良くな。 -- 2021-10-19 (火) 00:03:24
      • あ、あーー……(思い当たることがあるのか視線を泳がせ)
        10月になると売れるんですよね…ジャックオーランタン…… 錬金術でつくったジャックオーランタンは火を使わない安心安全なランタンなのです
        だからカボチャを大量に仕入れてまして最近ずっとパンプキンパイを作っていたのが不満だったんですね……
        帰ったら久しぶりに別のパイも作ることにします。 ありがとうございました!
        (こうして生きてる箱と妖精を連れて帰って行った。 次の日、カスタードアップルパイのおすそ分けがありました) -- 姫乃 2021-10-19 (火) 00:14:38
      • 俺のコミュニケーション力も捨てたもんじゃないな……(だいたいあってた)
        いろいろ作ってあげてくれ。(ひらりと手を振って見送った)
        (カスタードアップルパイは美味しかった。これには妖精もニッコリ、だといいな) -- 2021-10-19 (火) 00:20:28
  • ◇ 
  • ◇ 
  • 静ちゃんてさ、なんでプロになったん? (夏休み、町で見かけた友人を捕まえてそのまま近くのドトールに連れて行った)
    (こないだのお礼、とホットドックと飲み物を奢って、自分もパクつきつつ、そんな事を尋ねた) こないだめちゃ助かったけど、メチャ強いね静ちゃん 身をもって知ったよぉ -- せんり 2021-10-13 (水) 19:29:27
    • 将来的に取るつもりではあったんだけど、一番の理由は情報かな。資格があると無いとだと、情報のアドバンテージが全然違うんだ。
      いろいろと調べやすいし、耳に入ってきやすい。調べ事が、どうしてもただの高校生だと限界があって。(コーヒーを一口) -- 2021-10-13 (水) 20:29:14
      • あー、成程なあ……確かに、アタシも調べはじめて分かったけど、大学の研究室とかの専門図書みたいなのは普通の高校生じゃ見せてもらえないからねえ……
        情報って大事……下手すると、がしゃどくろについては張本人のアタシよりも静ちゃんの方が情報持ってそうだなぁ……
        …… (少し言葉を途切れさせてから) アタシはプロじゃないけどさ アタシも手伝える事あったら言ってね いや、情報持ってないって話の後に言うのもあれだけどさ (へら、と弱く笑って) アタシ、助けてもらってばっかだし、少しでもなんか力になりたい -- せんり 2021-10-13 (水) 20:44:29
      • 図書館の閉架式の書庫とかな。古い文献は大体そっちで、極端な話、物によっては閲覧制限が掛かってるようなのもある。
        とりあえずそっちが解決してからじゃないと頼り辛くはあるんだが……。(少し言いにくそうにしてから、言葉を選んで)
        個人的な案件を、そろそろ片付けに動きださないといけない。いろいろあって、棚上げになっていたからな。
        それ絡みで、必要なら声をかけるよ。 -- 2021-10-13 (水) 20:50:24
      • 見せちゃうと歴史がひっくり返りそうな怪異事件とかも隠されてそうだねえ…… そういう意味でも、そういう情報を見せてもいいって資格がプロなんだねえ……
        あははぁ、渦中で申し訳なし (頭を掻き) でも、冬には何とかしたいと思ってる ……一年以上は、流石にね
        (甘いラテを飲んで、一息ついてから、静の目を見てしっかり頷いた) 力しか貸せないけど、力なら全力で貸すから -- せんり 2021-10-13 (水) 21:11:14
      • プロの中でもトッププロしか知らない何か、とかありそうだけど、そういうのまではまだ無理だし、今のところ必要なさそうだ。
        そうだな。あまり遅くならないうちに、助け出してやりたい。
        (しっかりと目を合わせてから、頷きを返して)頼らせてもらうよ、その時は。
        おせんさん、思ってたより強いしな。武術で一本取られたの、まだ普通に悔しいし。(あの夜の鉄山靠のことを言っている) -- 2021-10-13 (水) 21:17:01
      • 10年後くらいにはトッププロ静ちゃんに! 今よりも体鍛えたら全然違う人みたいになりそうね……
        (すでに結構逞しいのに、と静の体格を眺めて それから自分の腕とか眺め) 単純な体力じゃ絶対かなわなそうだなあ
        うん、遠慮しないでね (頷きあい、にかっと笑う) って、ああ、あれはほら、ゲームとかでも有名だったから特に練習してたから、体に染みついてるやーつだからね (えっへん)
        怪異退治は1年以下だけど、拳法はそれこそ小学生のころからやってるからね 単純な武術ならちょっと胸を張れちゃうのだ -- せんり 2021-10-13 (水) 21:38:33
      • 骨格に合った量の筋肉で収めたいところだが、そこはバランスを考えながらだな。(実際どうなるかは不明である)
        なるほど、納得した。俺もまだ修行が足りないな。(退魔術の修行を始めたのは6歳からだが、対人の体術となると、技術体系としてあまり重点を置いてはいない)
        ちょっとでなく、相当な腕だと思う。俺からお墨付きをあげよう -- 2021-10-13 (水) 21:45:46
      • 術とかで強化するにしても、そもそものスタミナや筋力はあるに越したことないしねえ 頭脳労働兼肉体労働……
        あははぁ、アタシはお父さんからの直伝だから、対手……スパーみたいな事もよくやってたからねえ 人型の怪異や、悪い術師と戦うこともあるかもだし、今度一緒に稽古しよっか
        えっへー、プロからのお墨付きは嬉しいね まだまだ強くなるよぉ! (ぐっと静よりも一回り二回り小さい拳を握って見せた) -- せんり 2021-10-13 (水) 21:58:48
      • 心技体全て鍛えろ、っていうのが師匠の教えだった。術は技にはいる。
        スパーは街中の訓練場でよくやってるんだが、おせんさんレベルはなかなかいない。いい考えだな。学ぶことが多そうだ。
        俺も負けてられないな。もっと鍛えなくては(どこまで鍛える気なのやら、大きな拳を作って見せる) -- 2021-10-13 (水) 22:06:09
      • アタシの技術を飲み込んだ静ちゃんはより強い退魔師に!! 負け越ししないようにアタシも気合い入れなきゃ! 一緒に頑張ろうね (こつん、と大小の拳を合わせて笑うのでした) -- せんり 2021-10-13 (水) 22:09:32
      • ああ(拳を合わせて笑い合う)(この日はそうやって、穏やかな、片時の平和な時間を過ごすことが出来たという) -- 2021-10-13 (水) 22:11:36
  • (平坂会での暇な時に近づいて声をかけてくる紫頭の男)
    オイ、氷室。俺こないだ村田さんに誘われてオカ研顔出したんだけどよ
    広瀬さんなんか事情持ちか?わざわざオメーが行くってのと、お前に諭されてるみたいな事言ってたからよ
    まぁ、既に事が終わってるなら良いんだけど。ありゃあんまり放っておくとよくねー奴だぞ
    具体的に言うと勝手に突っ走って下手すると死ぬ。オメー正義感で関わってんなら最後まで面倒見てやれよな
    (と、随分と彼にしては珍しく首を突っ込んだ言い方をする) -- 2021-10-12 (火) 21:42:08
    • おせんさんと面識あったんですね(以外だ、という顔をして話の続きを聞く)
      言われなくても理解しています。事は終わってはいませんが、一つ先に進みました。今後は勝手に突っ走ることはないでしょう。
      関わった以上は責任は持ちますよ。最後まで力を尽くします。それだけの事情がありますから。
      (祇を見返す紅の瞳が言っていた。この件に関しては本気だ、と) -- 2021-10-12 (火) 21:49:10
      • ついこないだな。オカ研に入るよう誘われて、部室に顔出した時に知り合っただけの間柄だ
        (決意と覚悟が伝わる紅い瞳を見返し、男臭く笑う)
        ・・・やっぱオメーはそういう奴だな。分かってたけど…(頭を掻いて)
        まーなんでもいい。俺はオカ研には積極的に顔出してる余裕はねーからな
        ヤベー奴相手で必要ならお前の判断で俺に声かけろ、色々手伝って貰ってるからな
        オメーに借りは返しとかなきゃなんねー(手伝いが居るにしろ要らないにしろ、この案件に関しては彼の判断に任せると伝える) -- 2021-10-12 (火) 22:05:26
      • 性分です(と、肩を竦めて)したんですか。入部。……まあ、助かります。人数次第で部費が出ますからね。
        (借りは返す、と言われれば)分かりました。悪い奴をぶっ飛ばす段階になったら、必要に応じて協力を仰ぎます。
        ……別件ですが、近々、とにかくデカい火力が必要になる局面が来そうなので。
        その時は俺か、千透先生から連絡があると思います。 -- 2021-10-12 (火) 22:11:14
      • …性分なぁ、生きづらい性分だわ(自分の事を棚に上げてそんな事を言い)
        入部はほぼ所属だけだ。村田さんが「10人いるとお菓子が食べられるから入ってくれ」ってな、だから真面目に入っただけだ
        ・・・別件も了解だ。必要とあればソイツの情報も出すんだろ?まあ、それに関してはそん時オメーから説明受けるわ
        まー俺からはそんだけだ、時間取ったな(短く話を済ますとその場を離れる) -- 2021-10-12 (火) 22:23:27
      • 睦月のやつ、本当に食欲が原動力だな……。助かりますよ。おかげさまで、部室の過ごしやすさも上がります。
        その時はわかりやすく。まあ、とにかく出せる限りの最大火力をぶち込んでいただければ。
        はい。ありがとうございます(見た目のわりに、とにかく気配りをする人だな、と思う)
        (生きづらい性分、といえば貴方こそそうではないか、と。去ってから面白味が込み上げるのだった) -- 2021-10-12 (火) 22:28:27
  • (ヒュポ♪ スマホにメッセージが届く)
    『静ちゃんへ』
    『果たし状 来週〇曜日の夜21時、水白高校校庭に来られたし』
    『お時間無理なら無理しないでね、ちょっとお話したいことがありますので、よろしくお願いします』
    (ごめんねこ、と書かれた猫のイラストスタンプ付きで) -- せんり 2021-10-10 (日) 23:54:08
    • 『了解。間違いなく行かせてもらう』
      (用件は話し合いのようだが、果たし状とある。念のため退魔師の装束で出向くことだろう) -- 2021-10-11 (月) 19:55:29
  • ◇ 
  • ◇ 
  • (吉峰区の見回りを静がしているころ。…人気のないバス停、そこの喫煙所。まるで先回りしていたかのように、一人の教師が煙草をふかしていた)
    よ、静。夏休み中もお疲れさんだな。………こないだは助かった。後処理で困らなかったよ(ぽい、と投げ渡すのは冷えたスポドリ。夏場の炎天下には必需品だ) -- 千透 2021-10-10 (日) 14:58:43
    • (バイクではなく徒歩。見落としの出ない速度で、丁寧に陰気の溜まりやすい要所を当たっていた)
      先生。(気付いて、スポドリを受け取る。実にタイミングのよい差し入れだった)
      お安い御用、というには少々重い仕事でしたが(肩を竦めて)何とかなって何よりです。
      先生が学校を辞めるような事態になったら、困る生徒はたくさんいますからね。(いただきます、と一言。冷たいスポドリで喉を潤す) -- 2021-10-10 (日) 15:31:26
      • (静も察した通り。おそらくは千里眼で静の行く先を読んで、待っていたのだろう。冷えたスポドリがそれを証明している)
        すまんな。流石に俺もあそこまでの大穴になるとは思わなかった。…被害者も出なくてよかったよ。何とかなった…そうだな、決着はついた。媽祖は殺した。
        (神殺し。全国に奉られている神の、分霊が怪異に変貌したものではあったが。それでも、それを為した…ということが世間に知られるだけでも面倒になる。静の配慮はとても有り難かった)
        …とはいえ、さすがにその礼をそのスポドリ一本で済ませようとは思ってねぇ。特にお前には事後処理やらなんやら、骨を折ってもらったからな…(ふぅ、と煙を吐いて)
        …ある程度は察してると思うが、俺の魔眼の力は完成してる。神の力だ。やろうと思えばできる事は多い。……もちろん(と前置きし)…俺は人間で十分で、神になるつもりないから…必要な時しか頼るつもりはないけどな。
        けど、そんな力だ。何かしら役に立つこともあるだろ。………一回だけ、この眼を貸す権利ってのはどうだ。 -- 千透 2021-10-10 (日) 15:42:35
      • (お礼だとも思ってなかった顔。お礼として予想というか、期待したのは菊上の高い寿司程度だったが)
        (きちんとそれ以上のものが用意されていた。なるほど、と話を聞いて)
        神の魔眼の、一回分の使用権。……願っても無い話です。俺自身、探し物には悩まされている。
        さしあたって、視て欲しいものはひとつです。 ……広瀬千里の家族の安否。
        (それは、今までに無いほど真剣な表情だった) -- 2021-10-10 (日) 15:51:37
      • …そか。ひとまずは希望に添えてるようで何よりだ(探し物と言われれば…なるほど、と。まさに眼の使い方としてはうってつけだ)
        (そして、続く言葉……想像だにしていなかった生徒の名前が出て、驚愕する)……待て。広瀬がなんだって?……あいつは家に家族がいるって話じゃなかったか?
        (しかし静の真剣な表情に。先日広瀬が見せた、泣きそうな…態度が思い浮かび、結びつく)……教師として恥ずかしい限りだが、事情を把握してねえ。まず聞かせろ。…広瀬とお前に何があった。 -- 千透 2021-10-10 (日) 15:55:09
      • 怪異退治の現場で遭遇しました。……彼女は必死になって怪異を倒そうとしていた。
        その怪異が持つ、とある強力な怪異の力の破片を狙って。
        ……その強力な怪異の名はがしゃどくろ。水白には数百年に一度出現する大怪異。
        戦国時代に封印された折、力を分けた骨を水白にバラまいた。今になって、それらを回収して復活しようとしている……
        (次の言葉は、ひときわ苦々しく。怒りすら籠って)
        広瀬千里を、家族を人質に取ることで脅迫し、手駒にして。
        知ってしまった以上は、何とかしてやらなきゃいけないでしょう。
        これだけ情報が揃ったのはつい先日のことですが、おせんさんは着実に骨を集めている。
        何よりも苦しんでいる。……あまり時間的猶予があるとも思えない。
        ……俺とあと一人、D.D.が動いてくれていますが、確実に手に余ります。どうか、手を貸してください。
        (そう言って、深々と頭を下げた) -- 2021-10-10 (日) 16:19:20
      • (静の説明を……真剣な表情で聞く。聞いている間に、煙草が一本燃え尽きた。灰皿へ捨てて……)
        がしゃどくろか……文献読んだことはあるが、マジか…(大物が出てきやがったな、と。土地に密着な怪異はそれだけで強い。相当な騒動になることを予想して)
        (骨の回収……の下りのあたりで、煙草をもう一本取り出し、指先から放つ魔術で火をつけて、)っ(そのまま燃やし尽くしてしまった。…感情が粗ぶった)
        ………広瀬のやつ…前話した時、妙な様子だったのはそういうことだったのか……そうだったのか………くそ…!(怒りがわいてくる。強烈な怒りだ)
        (それは、もちろんがしゃどくろに対してもそうだが……救いを求めていた生徒の、それを知らなかったという自分への怒り。教師である自分への怒りだ)

        ───ノーカンだ。
        (前置いて、魔眼を解放する。眼から放たれる神力が前髪を揺らし、金色に輝く左目が露わになる)……今からやんのは静、お前に貸した一回じゃねぇ。ノーカンだ。
        …気づいてたんだよな、俺。広瀬の様子がおかしいのに…けど、教師ぶって、大人ぶって、無理に聞かねぇほうがいい、広瀬から言ってくるのをまとう、なんてな…賢いふりして何も知らなかった。知ろうと思えば一瞬で知れたのによ。自分が許せん。
        そんで広瀬も、他の生徒も頑張ってて、静が頭まで下げてる。……こんなんで貸しを使ったってことにしてたまるか、これは俺の意思だ。俺も助ける、必ず広瀬の力になる。だから……ノーカンだ!
        (──【記憶の魔眼】【遠視の魔眼】【透視の魔眼】【気配察知】【俯瞰視】【痕跡探し】同時発動──)……少し時間くれ。探す。 -- 千透 2021-10-10 (日) 18:25:04
      • (燃えるような自責の怒りと、異様な神気を放つ黄金の瞳)
        (そこには、この世のあらゆるものを見通してみせるであろう凄みがあった)
        (だから多くの言葉は必要ない。信頼を示すための一言があればよかった)
        ……よろしくお願いします。
        (先入観を与える情報も余計だろう。文献を渉猟して、がしゃどくろの封じられた社の位置は粗方明らかになってはいるが)
        (千透の力がこの街の然るべき場所を網羅してから、その後で照合した方が精度が高いと思われた) -- 2021-10-10 (日) 19:13:39
      • (きん、きん、きん、と世界の理に深く介入する まず広瀬のこと……街中にいる広瀬を発見。広瀬の過去の記憶、部屋にある…家族のいない部屋にある写真、から、顔と気配を読み取り記憶)
        (そうして水白…いや、宮城県全域にわたり気配を察知。怪異の気配の濃い薄い……広瀬の血筋、家族との縁とのつながりの強い個所を、視る。探す。…がしゃどくろのものと思われる気配が数点、その中に)
        ……見つけた(目を見開く。金色の魔眼が、そっちを向く)……がしゃどくろのものと思われる気配は複数ある。移動もしているし全部が全部その場にはとどまらないだろうが…一番濃いのが、吉峰展望台と、道祖神社の中間あたりの古い社。
        巧妙に隠されてガワだけ見てもなんも感じないだろうが…そこにいる、広瀬の縁がそこに繋がってる。…運命の糸とでも言えばいいかな、家族のつながりがそこに伸びてる……もう少し深く視る……(キィン。社の奥、さらにのぞき込んで……)……くそ。
        そこにいるのは間違いないんだ……がしゃどくろがさらった広瀬の家族…だが、妖気が、瘴気があまりにも濃すぎる。透視してもダメか…余程力練ってやがるな…(ち、と吐き捨てて)…「いる」のまでは間違いない。視えた。だが無事は確認できてねぇ…… -- 千透(魔眼) 2021-10-10 (日) 19:25:13
      • 縁、ですか……(それが繋がっているのなら間違いなく其処にいるのだろう。それにしても)
        (あまりにも強大な力だ、と思う。縁や因果といった運命の如きものを辿り、世界のあらゆる場所を見通す)
        (自分が同じような力を持っていたとすれば、その力の齎す可能性と責任に潰されかねない)
        やはりそこ、ですか。がしゃどくろの封印された場所。複数の文献が同じ場所を示しています。
        しかし、先生の眼でも、視えませんか。それは……(顎に手を当てて、考える。可能であればとは考えていたが)
        現状、救出は難しそうですね。それだけ瘴気が濃いのであれば、封印も相当綻んでいる。
        その場に限っては、相当に支配的な力を行使出来るでしょう。密かに救い出す手が可能だと思えない。 -- 2021-10-10 (日) 19:35:12
      • (眼の力、それを持つ責任。そして、それを持っていても……人間として生きるという覚悟。それらはすべて、先日の事件で確定したものだ。やろうと思えば世界を統べる事すらも。けれど両手に収まるだけの幸せで。俺たちは、それでいい)
        なるほどな、封印されている分周りに瘴気は漏れてねぇけど、中はドロドロになっちまってると…俺の眼でも完璧には見通せないんじゃ相当力溜まってるようだな。…大事に、なるな。間違いなく。
        ……悔しいが俺も同意見だ(現状の救出をあきらめる話には)下手に封印をつつくことで、家族がその余波で…とも考えられる。賭けをするにしても時期が悪い。
        ……今後は俺もがしゃどくろの気配には注意して過ごすことにするよ。広瀬の家族がかかってんじゃあな……ただ、見つけても今後はちゃんとお前らに連携する。復讐じゃない…そうさせたくないしな、広瀬には。 -- 千透 2021-10-10 (日) 19:42:50
      • 復讐はさせたくない、ですね。家族は無事で取り戻したい。
        (知らない間に、ぎり、と血が滲むほど拳を握っていた。怪異によって家族を喪うこと。復讐のために生きること。そのどちらも、可能なら背負うべきじゃない)
        おせんさん自身の心と体も心配です。
        集めたがしゃどくろの力が、おせんさんに蓄積してる。そしてその蓄積した力を、怪異狩りに使っている。
        あれだけの怪異の力に当てられて、同調すらすれば、心身に相当の負担がかかる。
        単純に、家族が人質になっているだけでも相当心に来ているはずなのに、あれでは……。 -- 2021-10-10 (日) 19:53:25
      • ああ。広瀬のやつ…表向きはかなり明るく振舞っちゃいるが、結構溜まってる。こないだ教師である俺にすら少し零したくらいだった…気づいていたが、寄り添ってやれなかった…くそ(己の不甲斐なさに反吐を吐いて)
        ……俺は、まだな。颯がいた。颯のために頑張れた…けど、一人は辛い。……辛いだろうな。…そうは、させたくねぇ(意志のこもった声で)…わかった。広瀬のことは俺もよく見ておくことにする。
        けど、特に心のケアは…友人がいることでだいぶ解消するんだ。俺の実体験からしてな。…静もできればよく見てやってほしい。教師が生徒に頼むのも変な話だが…(無理はしてほしくない。誰にも)
        …とりま、夏祭りが近いからな。そこで少しでも広瀬が息抜きできるといいな(なんとかしてやりたいが、どこまで干渉したらいいものか。難しい立場で、頭をかきつつ……煙草を灰皿に捨てて)
        …今日の話は教えてくれて助かった。まだ貸しは返してねぇし…この件に関しちゃいくらでも協力するから、必要になったら呼んでくれ。力になる(そう言って)…お前も、無理はすんなよ(と静自身もいたわって。バス停を後にした) -- 千透 2021-10-10 (日) 20:07:43
      • ええ。先生は先生として、同級生は同級生として、やれることをやるのが適切でしょう。
        ……本当に。夏祭りなり、オカ研なりで息抜きしてくれるといいんですが。
        いずれ先生には話さねばとは思っていたので、ちょうどいい機会でしたよ。
        はい。よろしくお願いします。(無理をするなよ、と言われれば苦笑して。一礼をして見送り。また見回りに戻っていく) -- 2021-10-10 (日) 20:22:45
  • ◇ 
  • ◇ 
  • (色々時期を逃して遅れてしまったと思いつつ診察を受けに来る)えっと・・・よろしくお願いします。(ぺこり&文通スイッチオーン!) -- 大地 2021-10-09 (土) 00:34:24
    • 来たか。場所を移そう。広い方がいい。
      (平坂会の拠点で話しかけられたことにした。何やら荷物を持って、菊理ビルの地下に移動する)
      (//文通了解!) -- 2021-10-09 (土) 00:37:15
      • はいっ(診断の為の道具かなと思いつつついていく)
        (自分もたまに利用するトレーニングスペースを見渡しつつ静の準備を待つ) -- 大地 2021-10-09 (土) 14:51:52
      • よりはっきり見るために、多少準備をする。少し待て。
        (チョークで床に何やら術式を書いていく。それは同心円状に。中央に椅子を置いて、大地を座らせた)
        これから体に流れるエネルギーの流れを見る。目を閉じて深呼吸。
        (術式を起動する。レントゲンやCTスキャンのようなイメージだ。見るのは魂や、霊的なエネルギー。術式で走査して、それを視覚として認識する)
        (大地の体内に埋め込まれた異物も、おそらくすぐに確認出来るはずだ) -- 2021-10-09 (土) 15:51:25
      • は、はい(手持ち無沙汰で何か手伝った方が・・・?とか考えたりもするが椅子を用意されるとむしろ動いちゃいけない奴だと思い直す)病院の時とは、全然違う
        エネルギーの・・流れ・・・あ、はいっ(言われた通りに目を閉じ深く深呼吸)
        (術式が起動する・・・体内を走査していけば、拍子抜けなくらいあっさりと遺物が見つかる・・・)
        (大地の霊体の、胸の辺りに何か、石の様な物が雑に括り付けられている・・・まるで子供がおもちゃ同士を適当にくっつけたようだが・・・一応は安定している)
        (生体につつまれていたが故に人の目には分かりづらかったのだろうが、そうと認識すればたちどころに異様な気配を発しだす)
        (それは弱い者であれば心がざわつき、暴れ出さずにはいられない妖しい気配。古来より人々が神秘を見出してきた、人の負の部分をも優しく受け入れてくれそうな幻想的な輝き。夜に住まう者たちの拠り所となる・・・強大な月の魔力を放っていた) -- 大地 2021-10-09 (土) 16:19:12
      • 科学とは対極のやり方だからな。ともかく……原因は、これか。
        (石だ。胸のあたりに石がある。ずいぶんとやり口が雑だな、と感じる)
        (魔力の性質は陰。それも非常に強いもの。洋の東西を問わず、人の心を魅入らせてきた神秘の塊と同じ波長を持った力が、煌々と輝いて見えた)
        月の石、だな。噂には聞いていたが、俺も初めて見る。
        (取り出そうと思えばすぐに可能だ。だが……)これだけ強い陰の魔力があれば、怪異が寄せられるのも当然だ。
        (術式により精度が増した霊的視覚は、それに紐づいた怪異との契約までも露わにするだろう) -- 2021-10-09 (土) 16:32:37
      • 月の・・石?・・・え・・それって、あの(頭上、空を指して)月・・・?
        (大地が怪異を従えるシステムは単純・・・相手を殺した、傷つけた、勝った・・・そうして築かれる関係性を軸に服従の呪いをかける支配の術・・・月の膨大な魔力をエネルギー源としたその呪いを、攻撃の際に無意識かつ強引に叩きつけているのだとわかる事だろう)
        (当然精度は低い、まともに怪異の形が残る確率は5%ほど・・・問題は、その程度の確率でありながら、蒔絵大地は現在15体の怪異を従えているという事実)
        (「禊」に失敗し、仲間になれなかったとしても怪異を構成する負のエネルギーは大地に引き寄せられる、殺したという関係性の呪いは保たれたままだ)
        (結論を言うと、現在蒔絵大地と月の石には大小含め300以上の怪異の残滓が強引に圧縮されて押し込まれている)
        (この状態を実現しているのは月の石の魔力だ、下手に引きはがせばバランスが崩れ、これらの負のエネルギーが爆発的に拡散する事になる・・・爆心地は、大地の魂だ) -- 大地 2021-10-09 (土) 16:54:33
      • あの月だ。アメリカがアポロ11号で乗り込んで、試料として持ち帰った。あの月の石としか考えられん。
        (術式を読み解く。単純な呪法だが、それゆえに粗が出るのが想像できた)
        (それを根拠にさらに霊視を続けると、凝縮された怪異の残滓も発見できる。それはがん細胞のように黒く輝いて映った)
        石を剥がすのは簡単だが、一旦やめておいた方が良さそうだ。
        これまで倒し、しかし服従に失敗した怪異の残滓が内側に、圧縮させる形で取り込まれている。
        ……まるで時限爆弾だな。このまま怪異を倒し続けると、そのうち内圧に耐えられなくなってドカンだ。
        (方法を考える。この爆弾を安全に処理する方法を) -- 2021-10-09 (土) 17:05:35
      • え、えぇ・・・なんで、そんな物が・・・そんな力を・・(いや、分かる、いつ、誰にされたのかは分かっているのだから)アイツ・・・あの、白い子が・・埋め込んだのか・・・?なんだってそんな事を・・・
        先生は・・・アイツが僕に何かを作らせたがってるって・・言ってたけど・・・(意味が分からないと頭を抱える)
        (そして石を剥がすのをやめておいた方がいいという話を聞けば)・・・っ・・な・・・んで・・(ショックで足元が、意識がぐらついた気がした・・・自分の体の中に爆弾がある・・・怪異はどんどん寄ってきて、なにもしなければ殺されるのに、倒せば倒す程に爆弾は大きくなってしまう)
        (ショックを受けた様子の大地・・・その意識が、不意にカクリと落ちる・・・ショックで気を失ったにしては不自然なタイミングで・・・) -- 大地 2021-10-09 (土) 17:36:00
      • 心配しなくても、そのままなら爆発までは至らないわよ・・・多分ね?(大地と静しかいなかった筈の地下室、そこにいつの間にか白い少女が立っていた)
        そのまま埋めたら爆発しちゃったから、しない方法を考えたのだもの・・・魂をつなぎにして反応を緩やかにすれば安定するんじゃないかってね(そういえば、チェルノブイリってもう入れるのかしらん?と独り言ちる)
        下手にとらなきゃ、蓄積した呪いに侵されて死ぬ方が早いわ(説明しながら眠る大地に歩み寄る) -- 白い吸血鬼 2021-10-09 (土) 17:36:10
      • ……お前がやったのか。
        大地にはこれ以上手を出させん。
        (吸血鬼と大地の間に割って入った。いつでも放てるように、縛鎖の術式を練り上げながら)
        (ここなら巻き込む民間人はいない。つまり抑止するものが無い。お互いに大っぴらに力を振るえる)
        (力量差はあるだろう。だからといって、後輩を見捨てるわけにはいかない) -- 2021-10-09 (土) 18:09:17
      • (割って入れば歩みを止め、にこりと微笑む)いいわぁ・・あなた・・・カッコいい♡
        その勇気と気高さに敬意を示して、私からはこの件に手を出さないって約束してあげる
        でももし取ったら、石は返して欲しいの・・・あれ取りに行くの、結構面倒なのよ?(「アメリカってそっちの方面も凄いわね」と笑うその様は、自分の行いで大地がどうなるかだなんて気にも止めていない) -- 白い吸血鬼 2021-10-09 (土) 18:23:40
      • (どこまでも相手の思い通り、というのが気に入らないが。冷静さを保って計算をする)
        取引、ということならそれでいい。お前が勝手に回収する分には俺は関知しない。
        だが、石の状態は保証できない。俺がわざと粉々にすることはないが、石を保全するより大地の命を優先する。
        ……俺はお前が嫌いだ。話が分かったら、さっさと帰ってもらおう(紅の瞳で強く睨んだ) -- 2021-10-09 (土) 18:39:27
      • ふふっ大げさねぇ?や く そ く・・・よ?
        粉々になったら・・流石に面倒ねぇ・・・あぁでも、そうして拡散させる方法もありだったわねぇ(考えもしなかったわーとすっとぼけた調子)
        (嫌いだと言われれば心地よさげに微笑んで)いけずねぇ・・・でも話が通じてよかったわ・・・それじゃ(肩をすくめるとくるりと踵を返し・・・そのまま溶ける様に消えていった) -- 白い吸血鬼 2021-10-09 (土) 19:02:21
      • ・・・ん・・・ぁ・・れ・・・?寝てた・・・?(目を覚ます)
        ・・・なんか・・すみません・・(一度意識が途切れたおかげか、吸血鬼が何かをしたか、落ち着きを取り戻した様子で) -- 大地 2021-10-09 (土) 19:02:30
      • (去っていくのを見送る。緊張を解き、深く長い息を吐いた。大地が目を覚ましたことに気付くと)
        いいさ。……寝ている間にもっとよく見てみたが、石はすぐにどうこうと言うことは無い。
        だが、いつまでもそのままにはしておけない。きちんと処置をすれば取り出すことは出来る。準備はしておくよ。 -- 2021-10-09 (土) 19:10:00
      • (気落ちした様子で話を聞いていたが)処置・・じゃ、じゃぁ・・・取り出す方法があるんですね!?・・よかった(完全に気分が晴れた訳じゃないが、希望はもてた気がした)
        ・・・(石をとるという事は、今の力を失うという事・・・もう平坂会には出入りできなくなるかもしれない・・・勿論死にたい訳じゃないし、怖い目にも合う・・・それでも・・此処から離れてしまうかもしれないという事が、少し寂しかった)
        (もちろんそんな事口にできる筈がないからぐっとこらえて席を立つ)はいっ・・よろしく、お願いします(そして深々と頭を下げると上の階へと戻ることにした) -- 大地 2021-10-09 (土) 19:17:04
      • ああ。死なせないし痛くもしない。安心しろ。
        (葛藤はあるだろう。だが、それを乗り越えるのもまた成長だ、と思う)
        (上階へ去っていくのを見送って。一人床に描いた術式を消しながら、頭の中で石を取り出す算段を立てたという) -- 2021-10-09 (土) 19:21:02
    • あのー。(2-Aの教室に、知らない1年生が顔を出している。)
      氷室さんって先輩、いますかー? -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 00:21:17
      • 氷室は俺だ。(呼びかけに応えて大柄な生徒が立ち上がり、堂々とした足取りで歩いて来た)
        何か用事か? -- 2021-10-09 (土) 00:28:47
      • //こちらも文通でお願いします! -- 2021-10-09 (土) 00:38:24
      • あ、はい。(で、でかい……。首がふとい……。)
        同じクラスのマキエくんから、怪異絡みなら詳しい先輩がいるって聞いて。
        私自身はなんともないんですけどー……話したら、マキエくんがちょっと顔色悪くなってたから。

        (傍目になにもない空中で手を動かしたあと、
         スマホを取り出して、映されている物を見せる)

        こういう……。
        あと、他にも、(画面をそちらに向けながら空中で手をスライドさせると、)
        (孔のような歪な眼と乱杭歯が特徴的な白い顔が大写しになった画像、
         自分では視えていないが友人の反応が悪かった画像……
         一枚には肥満体の霊体から無数の手が突き破っていたり、一枚には謎の穴が霊体を順に呑み込んでいたり……
         あと猫画像。
         あと自撮り。)あっこれは違いました。
        なんか、こんなに写り込んでるのはおかしいって言われて。……おかしいですか? -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 00:44:32
      • (ふむ、と画面を覗き込む。表示されたものは予想以上だった。操作方法に違和感を覚えるが、それは一旦置いておく)
        ねこかわいい。(条件反射)(それはともかく)
        ……おかしい。明らかに写り過ぎだ。
        写っているのはいずれも悪霊の類。実体が無いから霊感が無ければ目に見えないし、普通は写真にも写らない怪異だ。
        それがこんなに、何故だ……? よほど霊的感度の高い機器を使わなければこうはいかない。
        全部スマホのカメラで? -- 2021-10-09 (土) 14:28:19
      • いえ、デジタルと言えば、そうなんですが……
        ここで。
        (首のチョーカー型カメラを指差す。レンズは二つ。
         目敏ければ、ヘアバンドも同様の機器だということがわかる。)
        本当は濫用はダメって言われてるんですけど、スマホよりずっと早いから、つい……。
        (でも自撮りはスマホ使ってました。)

        てっきりこのくらいが普通だと思って過ごしてたんですけど、やっぱりおかしいんですか。
        おかしい、ですか……。 -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 15:34:37
      • あまり不安になるな。このくらい見える奴はいくらでもいる。
        ただ、こうして写真に写るのが解せない。そういう意味だ。
        (霊感の強い者であれば、ある程度は見える。訓練しなくてこれだけ見えるのは、レアケースではあるのだが)
        もう少し、その機器について説明してくれ。
        何か原因に至るヒントがあるかもしれない。 -- 2021-10-09 (土) 15:44:47
      • ヒント……っていっても、ただの人工視覚用のカメラですよ? 臨床試験中の。
        画素数は結構高いはずですけど、解像度は普通くらいだし。
        簡単な暗視モードはあっても、霊視モードはないと思います……。

        今は……(きょろきょろ)特に何も、(手を振ってきた通りすがりの戦中の女学生の霊に手を振り返している。)見えませんし。 -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 16:15:14
      • 人工視覚。その機械がどういう原理かは知らないが要するに、それはお前の目として機能してるわけだ。
        ……となると、お前の霊感が作用してる可能性が高いな。
        (あくまで仮説だが、と留保して)
        実際に今手を振り返した女子生徒は、霊だ。制服が古いだろう。
        霊に何かされても迂闊に反応しない方がいい。認識されていると知られると、向こうから何をされるかわからない。 -- 2021-10-09 (土) 16:25:05
      • えっ。(今の子が?という顔。)

        ……え……。
        手を振ってたら振り返しちゃうし、こっち見てたら見返しちゃうし、
        触ってきたら振り払って、追いかけてきたら逃げて、囁いてきたらそっち見てたんですけど、ダメでしたか!?
        (今の所、憑かれている様子はない。) -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 16:31:17
      • セオリーとしては無視が一番いい。あくまで原則的にはな。
        触れる、囁くはともかく、追い掛けてくるなら逃げるのは正解だ。黙って食われるのを勧めてるわけじゃない。危ないと思ったら逃げろ。
        ともかく、今のところ憑りつかれたりはしていないな。
        さて、どうしたものか……。霊感を抑制するのも一つの方法だが、お前自身が霊を引き寄せる体質である可能性も否定できない。
        その場合、見て対処出来なくなると逆効果だ。(しばし考えて)ちょっと待ってろ。
        (席に戻り、カバンから何やら取り出して戻ってくる。これを渡しておこう、と差し出したのは)
        水白熊野神社のお守りだ。強力な霊的防御、というわけじゃないが、虫よけスプレーくらいの忌避効果はある。
        (それなりに古いもののようだが。持っておけ、と渡して)仮に襲われても、ある程度は耐えられるはずだ。逃げるチャンスくらいは十分くれる。 -- 2021-10-09 (土) 16:49:07
      • シロクマの神社…!
        (大抵のお守りには神社の名前が書かれてたりするとかしないとか。)

        ありがとうございます。(おじぎ)
        目が見えるようになってからずっとこうだったから流してたけど、
        専門家的に問題ありなら……今度のメンテナンスのとき、先生にも言ってみますねー。
        ……ところで、氷室先輩って、結局何の人なんです?(スゴクシツレイ。) -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 18:11:27
      • みじろ・くまの・じんじゃ。
        北海道でもなし、白い熊の祀神はいない(いない)
        (国後島には白いヒグマがいるので過去に神っぽい扱いはされてそう、と思いながら)
        それがいい。俺も一応は専門家だが、御覧のとおり高校生だからな。きちんとした経験ある大人の方が信用はおけるだろう。
        知らずに来たのか。退魔師だよ。国家資格も持ってる。 -- 2021-10-09 (土) 18:19:49
      • しろくまいいですよね。子供は可愛いし大人はすごくつよいの。

        ……公務員? じゃないですよね。履歴書に書けるやつだぁ。いいなー。
        じゃあ万が一取り憑かれたらマキエくんか先輩に言えば……
        ……あ、マキエくんは資格持ってないってことなのかな? なら、先輩一択……?
        よ、よろしくおねがいしまーす。 -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 18:28:26
      • わかる。だが俺は猫派だ(閑話休題)

        公務員ではないな。学生だし。でも履歴書には書けるぞ(くいっぱぐれない!!)
        認定退魔師資格は業務独占じゃないからどっちでもいい。が、俺の方が何とか出来る可能性は高いな。
        よろしくされた。連絡先を教えておこう(スマホを操作して) -- 2021-10-09 (土) 18:32:24
      • あ、はーい。LINEで大丈夫ですよね?
        なんか最近は違うのもあってよくわかんなくて……。
        (前を向いたまま、画面を見ずに手元のスマホを弄っている。スマホは腰の機器とケーブルで繋がっていた。)
        (交換に成功したなら、OK!という感じのなんかちいさくてかわいいやつのスタンプが送られる。)
        はい。じゃあ、また心霊写真撮れたら、お送りしますねー。 -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 18:50:40
      • LINEで大丈夫。いちばん通用してるしな
        (スタンプが送られてきたのを確認して、OK!という可愛いにゃんこのスタンプを送り返した)
        心霊写真を楽しむな。まあ、場所によっては祓いに行ったりしないといけないし、情報提供として受け取るよ。 -- 2021-10-09 (土) 18:55:55
      • わかりましたー。
        マキエくんからも変なところ歩かないようにって言われたし、気をつけますー。
        (そうして、
         LINEには3日に1回は怪異の映り込んだ写真が送り込まれ、たまに猫画像が送られ、
         たまに猫画像の背景に百目木灯理の認識できない悪霊が写り込んだりしている会話ログが形成されたという。) -- 百目木灯理 2021-10-09 (土) 19:05:42
      • (頻度が……頻度が高い……!!)
        (怪異の写真と猫の写真。会話ログが、毒と薬に交互に手を漬ける暗殺拳の修行めいたものになっていったが)
        (とりあえずヤバすぎるのには手を出さないことにして(触らぬ神に祟りなしだ)、交通量が多い場所で見るからに敵意が強いなど、危険度の高い地縛霊めいた怪異は時折祓うことがあったという) -- 2021-10-09 (土) 19:15:09
  • ◇ 
  • ◇ 
  • (奈多区の鶏ラーメン『とんちき』、水白市民には定番のラーメン屋。噂によると彼はラーメンを好むとか…)
    お隣、よろしいですか?(ラーメン屋のカウンター席のお隣にヌッとあらわれる仮面の男…女?とにかく仮装の人物が声をかける。平坂会関係の用事だろうか?それともただラーメンを食いに来ただけ…?) -- D.D. 2021-10-08 (金) 20:59:13
    • (ラーメン屋などさっと食べて出る店である。そこで出会おうとはなかなか狙い通りにいくまいが)
      (それは幸運か必然か、果たして目的の人物はラーメンを食べていた。味噌チャーシュー大盛り、トッピングでわかめとメンマを追加している!)
      (店員から向けられる好奇の目線も何のその、堂々と『どうぞ』と言って)
      奇遇、と言うべきではないんだろうな。(用事は何か、と言外に問うている) -- 2021-10-08 (金) 21:12:24
      • これが青春…若いって素晴らしい。(彼と同じものを。バーで酒注文するようなノリで同じモノを注文してすすりはじめる…)
        ええ、お耳に入れておこうかと。(ずるずる)思いまして…(ラーメンをすすり。チャーシューを食む音はいい感じにノイズとなって立ち聞きの危険はn…いや聞き取りづらい。)
        広瀬千里さん、ご存知ですか?(何をどこまで『ご存知』なのかあいまいなまま話を切り出し…)かなり危険な状態に見えましたが。(プロとしての見立てを聞きたい…野次馬根性?) -- D.D. 2021-10-08 (金) 21:23:42
      • お前からその名前が出るとは思わなかったが……ああ、知っている。
        がしゃどくろ、だろう。怪異に憑かれている。(麺を食べ進める。心なしか先ほどより不味い)
        あのまま骨を集めれば、やがて使い潰されるのは目に見えている。どうにかしなければ、とは思うが、手は限られているな。 -- 2021-10-08 (金) 21:29:17
      • ほう…だから『骨』。(『骨』を集めているところまで掴んでいるのか、スープをすすりつつそんなことを言い…仮面つけたまま飲み食い。)
        なるほど、なるほど…やっと見えてきました。『好き好んで怪異退治のボランティアをしているわけではない』というのはそういうことだったのか。(誰に何をやらされているのか解ってきたぞ。と状況説明めいた事を…)
        して、手とは?(ずるりと器をかかえてスープまで完食、ごちそうさまでした。お話のつづきを催促するような態度で頬杖をつく。) -- D.D. 2021-10-08 (金) 21:36:32
      • 先にこちらで、可能な限りの骨を集める。
        そしてそれらを封印して、千里に手出しできない様にする。(ここまでにラーメンを完食して)
        がしゃどくろが目論んでいるのは大方、自分から分かたれた力を取り戻して封印を破り現世に復活すること、だろう。
        千里を使うのは、自分では動けないからだ。それでひとまずがしゃどくろの復活、引いては千里が用済みになることを防げる。
        (対症療法だけどな、と留保して)
        協力しろ。無辜の少女が怪異に使い潰されるのを見るのを楽しいと思うほど、お前は悪趣味じゃないだろう? -- 2021-10-08 (金) 21:59:25
      • 単純にして明快、ゴルディアスの結び目というわけですか。(相手の目的がはっきりしているなら邪魔をしてやるというのは単純だが最も効果的だ。)
        もちろんです、ナニワブシ…でしたか?少女の涙で動くというのも実に…ゾクゾクしますよ。(冗談めかしているが、話に乗る以上ガシャドクロと敵対する意思はあるようで。)
        ただ一つ…気がかりが。(耳に入れたいということ、無理やり言う事を聞かせるためのタネ…)彼女のご家族は、どうされたのでしょうね?
        (千里くん以外の人質の可能性も考慮して、大っぴらには動かない方がいいかも…?あくまでこっそり、先回り…する気か。)
        考えすぎならいいのですけどね。(ではまた。と店を後にする…消費税含めてぴったりの支払い。) -- D.D. 2021-10-08 (金) 22:14:58
      • 人質だろう。恨みしかない、それでもやるしかない。そういう使命感を齎すのは。(水をぐいと飲み)
        考えすぎではないだろうな。……人質の状態を検めたいところだが、なんとも情報が足りないな。
        本人が非協力的でかつ、情報を開示するのにがしゃどくろからの口封じがされているようだ。外部から観測するか、がしゃどくろ自体に話を聞くか……さて。
        (去っていくのを見送り、自分もまた会計をして店を後にした) -- 2021-10-08 (金) 22:22:52
  • (ドッペルゲンガー戦に間に合わなったが、それでも道場見学希望と連絡を取ってから静の家に来訪)
    何故男に花を持ってこなければならないのか。NASAに向かわざるを得ない…なんか母親曰く氷室さんちには新興住宅もお世話になってたからとか
    (仏花を手渡す。お供えよろしく。と。)
    スーパー古武術見学タイムが始まる…!(なお、忍者の猫もついてきている。) -- 勇樹 2021-10-08 (金) 20:50:51
    • (了解、といって電話を切る。今後誰のドッペルゲンガーか出るか分からない。無駄になることは無いだろう)
      そうか。(と、仏花を受け取り)ありがとうとお伝えしてくれ。(とりあえず水に生けておく。仏壇に供えるのは後にして、今はやることがある)
      怪異の猫が退魔師の家の敷地を跨ぐとは……許せん……(もふもふもふもふもふ) -- 2021-10-08 (金) 21:07:16
      • 伝えておくよ。この山以外にも遠出してしっかり怪異退治とかしてくれてたんなら感謝しないとなぁ(知らぬ所で恩恵を受けていたんだろうなあ、と)
        \ヌァア!/(おとなしくもふられている。)
        ああ、猫派だったなしずかちゃん…存分にもふれ…そういえば結界みたいのに引っかからなかったなシロノ(猫の名前)。コンちゃんのおかげか -- 勇樹 2021-10-08 (金) 21:12:02
      • 単に怪異を倒すだけじゃなくて、湧きを潰すようなこともしてたらしい。結界術は氷室の得意、だったそうだ。
        (もふもふ)怪異の頸木を斬る、とか何とか言っていたな。なるほどそのせいか(もふもふ)
        (ひとしきりもふってから解放してやり、本題に戻る。ちなみにすごいもふりテクニックだった。ともあれ道場へと案内する)
        (道場の敷居を跨ぐ前に一礼をしてから踏み越えて、中央近くに立つ)
        (十分な広さがあり、掃除や手入れも行き届いているらしい。足裏に覚えるのは滑らかな木の感触)
        対人の型を見たい、って話だったか。 -- 2021-10-08 (金) 21:24:55
      • 湧きを潰す…人間の負の感情がたまりやすい場所に結界被せるみたいなイメージか? しずかちゃんもできる?
        ヌァーーン(大変満足した様子。できるなこのにんげん。みたいな評価をした模様)
        (道場での作法はよく知らない。静に続いて道場に入る前に、見様見真似で一礼を。)
        (忍者猫も二本足で立って前足を合わせた。)
        綺麗に手入れしてあんな…一人でよくも(今回、見学なので静と少し離れた所に立ち)
        それが見たい。がっつり覚えるほど静ちゃんの時間もらえんから、一度見て自分の動きに取り入れられそうな部分を探す方針だな、いまんとこ -- 勇樹 2021-10-08 (金) 21:32:16
      • 結界を張ったり、定期的にお祓いをしたり、陰気を散らす仕組み……祠や道祖神の類を置いたり、そんな感じだ。全く同じものではないが、俺も出来る。
        最低限、使うところの手入れは怠らないようにはしてるよ。両親が残してくれたものだからな。
        さて。じゃあ、一通り見ていってくれ(普段戦闘時に見せているのと同じ構えを見せた。重心を落として、拳は握らず、掌が自然体に開かれている)
        (見せる型は、対人の動きが纏められたもの。対人型の怪異、と言ってもいいか)
        (拳足の打撃、受け、投げ、足捌き。時に重厚に、時に鋭く。対手の姿が幻視出来るほどの練度)
        (取り入れられる動きは随時あるだろう。例えば素早く対手の懐に飛び込む歩法であったり)
        (相手が人間の関節構造を持っていることを前提にした、『相手が攻撃しにくい』位置取りをする体捌きであったりだ) -- 2021-10-08 (金) 21:50:42
      • ははぁ…退魔師の仕事多いな。怪異が多いこの街じゃ必須すぎる。
        親が…か。うむ、頑張ってるよな静ちゃんは。掃除は苦手だが力仕事の片づけ系があれば助っ人に入るから呼んでくれ
        (隣でトレーニングしている時も、平坂会での共闘でも見た構えだ。だが、集中して見るのはこれが初。いつの間にか、座って動きを凝視していた)
        (動きが洗練されている。傍から見ている自分にも想定される対象の大きさ、仮想敵の動きの想定圏が把握できるほど)
        ………!(呼吸を忘れるほどの集中。静だけの研鑽で生まれたものではない、積み重なった歴史のようなものすら感じる足法、体裁き。)
        (人に取っての死角を突くさりげなく、無駄のない動き)…は。凄いな、とても真似できん(取り込めない。とは言わなかった。時間は要するだろうが) -- 勇樹 2021-10-08 (金) 22:01:11
      • (見せられる限りの型を続ける。最後に深く息を吐いて構えを解く)
        ……こんなところだな。まあ、すぐすぐ真似出来ても困るといえば困るが。
        エッセンスだけでも感じ取れれば、動きの選択肢は変わってくるだろう。
        (丁寧に型を踏んだが、呼吸は乱れていない。動きに無駄が無いのと、普段からスタミナを鍛えているのと両方だ) -- 2021-10-08 (金) 22:08:38
      • お疲れさん。このお礼は別途、なんか飯でも奢るなり貸しとしてなんか要求してくれても結構。応相談。
        なんでその動きをしてるのか? みたいな理念を抜いた猿真似なら何個か再現はできるかも?(全く意味ないけどな、と肩を竦めつつ)
        参考にさせてもらうよ。動画撮ろうかとも思ったけどこういうのは集中して覚えているうちに確かめたほうがいいからな…
        というわけで、もうちょい道場に居座らせてもらってよかろうか。俺も体を動かしながら今見せて貰った型を反芻していきたい
        (そんな感じで、静の許す時間まで道場で修業をさせてもらってから帰宅した。さすがに今日分かった事はなかったが…何か新しい技能の芽生えはあっただろう。) -- 勇樹 2021-10-08 (金) 22:25:54
      • (特に思いつかなかったので、とりあえず飯でいいかな、と返事をしておいた)
        構わない。俺も好きにやる。
        (誰かと並んで鍛錬をする。久しぶりの感覚で、普段より気が引き締まる思いがした。悪くない)
        (勇樹を見送った後、身を清めてから。あらためて仏壇に仏花を供え、手を合わせるのだった) -- 2021-10-08 (金) 22:36:38
  • よーッス、氷室先輩(と気楽な様子で片手を上げて近づいてくる後輩)いやぁ、前々から思ってたッスけど氷室先輩は戦いにおいて風格が違うッスね。普段も違うっちゃ違うッスが。
    で、一つ気になったんスが…プロの退魔師って、どんくらい稼げるッスか?ああ、守秘義務的なものとかあるなら無理には、ッスが。そんときゃ女の好みでも聞くッス(などと冗談っぽく言い) -- 彼方 2021-10-07 (木) 21:41:23
    • (普段も?と、心当たりのない様子)
      水白市からの案件でこのくらい(声に出して言うのもいやらしい気がして、スマホの電卓を叩く。学生のアルバイトとは一線を画す額)
      国から降りてくるとこのくらい(そこからさらに飛躍した額) -- 2021-10-07 (木) 21:57:18
      • (そのガタイと冷静沈着な感じ、怪異や異能除いても割とふつーの生徒には居ないレアな要素なんだよなぁ、と思うも本人が意識してないようなので苦笑し)
        お、逆にプロなら公示しても問題ないッスかね…(どれどれ、とスマホを覗く)ふむ…なるほど、この辺りは俺のバイトとも似たようなモンっすね(と市からの案件の額には普通に頷く)
        ……えっ(と国からの案件には眼を軽く見開いた)こんなに!?くっ、国からの奴とかだとどうしても下請けしかやったことねッスが、直請けだとこんななるんスか!?(と驚く) -- 彼方 2021-10-07 (木) 22:15:06
      • (あまり喧伝することでもないから、一応オフレコで頼む、とは言っておく)
        なる。 といっても、国から直で回ってくるのは認定退魔師の中でも一部だけどな。
        俺は数えるほどしかやったことがない。別に国から特別な信用があるわけじゃなくて、師匠から代わりにやっておけ、って押し付けられたんだが。 -- 2021-10-07 (木) 22:23:59
      • (了解、とお口チャックポーズしつつ)おお…予想以上のVIP待遇…でもそこも国からの信用がある認定退魔師だからこそ、代理も出来たってことでもあるんじゃねッスか?
        例えばそれが、実績のないフリーとかだったら、回されても依頼側から断られたって可能性もあるッスし…(うーむ、と考えて)
        いやね、俺もそれなりにゃ似たような仕事をしてるッスが、やっぱそういうきちんとした資格を取ると違うのかと思ったんスよ(などと苦笑しながら質問の意図を話す) -- 彼方 2021-10-07 (木) 22:36:25
      • もちろん、資格なしだと断られてただろうな。(頷いて)
        それは勿論、一件あたりの単価は圧倒的に違う。
        民間の案件でも、マンションの怪異対策を一式面倒見てくれだとか、土地に結界を張ってくれだとか、そういうので稼げたりする。
        しっかりしたクライアントだと、そもそも資格持ちしか相手にしてくれなかったりするし、信用があるだけ報酬もすごい(すごい) -- 2021-10-07 (木) 22:44:47
      • そういうのも…!包括的な契約を結べるのはデケぇッスな!事故物件の除霊依頼やらは定番ッスが、フリーの怪異狩りだと出た時処理なだけになって単発になるッスし…
        ああ、それは分かるッスよ。フリーだとお断りな案件は割とあるッスからね。こっちはそういうのは諦めるか、その案件を主担当してるのに当たってサポートで入り込むしかねーんスが…(やっぱ違うな、と感心した顔)
        ……ちなみに、その資格ってのは誰でも受けられるんスか?師匠、って言ってたッスが、そういう人らの推薦とかが無いとそもそも受けられなかったり? -- 彼方 2021-10-07 (木) 23:00:54
      • 受験資格は……細かい規定を無視するならやっぱり推薦、ってことになるな。高校生だと実績なんかの項目で何かしら引っ掛かる。
        後は試験の頻度が問題だ。基本的に年1回だからな。試験は通常1月。合否が出るのが3月。
        今年は……(何か特別な事情――例えば制度の改正など――で前倒しになっているかもしれない。取得するつもりがあるならそうしてもよい。任意) -- 2021-10-07 (木) 23:08:44
      • なるほど…やっぱ推薦が一番の近道ッスか…(うーむ、と考える)実績についちゃ、ある程度は積み重ねたモンを出せるッスが…。
        あー…そっか、別に常時試験やってるって訳じゃねーんスね。ふむふむ……ちなみにそういう実績の他に、実技とか…あと、筆記とかもあったりするッスか?
        それと…、気になるのは、そうッスね、応召義務、とかがあるか、ってとこッス(ある意味では…そこが一番気になるポイントだ)
        (自身に合った仕事だとは思っているが、あくまでも怪異狩りは今の所手段だ。目的を達成するのに邪魔になる要素があれば考えねばならない) -- 彼方 2021-10-07 (木) 23:20:24
      • 実技と筆記は両方ある。俺が何とかなったくらいだから、真面目にやれば何とかなるだろう。
        応召義務とか、それに類するものは無い。あくまで実力を証明する資格だからな。
        医者みたいに業務独占があるものじゃない、ってのが大きいんだったかな、確か。
        (医者による医業の業務独占、あとは職業倫理や医療の公共性が背景にあるが)
        (退魔業の場合は資格が無くとも、個人の権利として行うことが出来る。そこに高潔な倫理観は求められず、在野の認定退魔師が拒んだからといって問題は生じないのだ)
        ともかく、資格を持ってるだけで何か押し付けられるってことは無いよ。 -- 2021-10-07 (木) 23:39:43
      • (そうして氷室の説明を聞き、ふんふん頷いている。分かりやすいその説明を聞き、納得していたが…)
        腑に落ちる理由ッスね。それに退魔業は危険に対処する職業じゃあるッスが、医者ほど直接命に繋がる業務だけじゃないッスしね。
        あと…想像も含むッスが、そういうことやってる奴ってのは曲者が多そうッスからね。余り規定で縛りすぎるようだと、
        そもそもの希望者が少なくて人が集まらない、って所とかもありそうッス。ならそこはいいとしても………筆記かー……(最後にため息。特大のだ)
        …聞いたことあるッスよ。氷室先輩。学校の勉強の成績もいいッスよね?俺がなんとかなった、じゃなくて、氷室先輩だからなんとかなった、って思うんスけども!?(ちょっと逆ギレであった) -- 彼方 2021-10-07 (木) 23:51:06
      • 実力のある退魔師に見向きをされなければ、制度自体が実質的な意味を失う。その想像は恐らく正しいな。
        (ため息。ネックになるところではありがちなところだ)
        いい方だな。(逆ギレされても動じた様子が無い)トップの連中には届かないが、勉強は苦手じゃない。(言い切った。実際、上の中くらいの位置にいる)
        足切りされなければ実技でカバー出来るところだろう。裏で見た限りだが、実力は足りてるように思うぞ。 -- 2021-10-07 (木) 23:59:17
      • 俺は苦手ッスね!!(総合して、中の下。…なのは少し調子がいい時で、下の上と行ったり来たりしているのが実情だ)
        足切りの…足切りの可能性が高い……(ぎりぎり)…まあ、でも、逆に言えば勉強さえなんとかできれば、受かる可能性もあるってことッスね…。なんせ現役認定退魔師のお墨付き(にへら、と笑う。実技だけだが)
        今すぐにゃ無理かもしれねッスけど…稼ぎ口に煮詰まった時は、突破口になるかもしれねッスし、……とりあえずもうちょっと、勉強頑張ってみるとするッス。
        あざッース!(と頭を下げて礼を言い、かかとを返して帰っていく。…英語、英語がやはり問題…などと呟きながら) -- 彼方 2021-10-08 (金) 00:06:47
      • ちなみに筆記といっても一般教養と専門科目があって、怪異絡みの広範な知識が要求されるから気を付けて欲しい。
        (などと付け加えつつ)お疲れさま。上手くいくことを祈っておくよ
        (それにしてもどうしてそんなにお金に拘りを…?と思いながら去っていく背を見送った) -- 2021-10-08 (金) 21:32:55
  • (定期考査の答案返却。この学校では1授業の教師がまとめて返すことが多い。そして今回は)…ってことでテストの結果返すぞー。(千透が担当だった)
    (生徒を呼んで答案を返却、教壇前に阿鼻叫喚がそのたびに生まれるが)よし、次。静、取りに来い(さて、彼の結果は…) -- 千透 2021-10-07 (木) 20:42:16
    • はい(答案の束に添えられた成績表を無言で眺める。総合的には普通に上位グループで、トップ層まであと一歩といった感じ)
      (そもそも難関資格をクリアしている身分である。退魔師の仕事で忙しい中であれば上々の成績といえ、学業に専念すれば、という伸びしろを感じさせた)
      (まあこんなものだろう、という、特に感慨無さげな表情) -- 2021-10-07 (木) 20:49:12
      • (すべて平均点以上。90点台も散見される。教師としては文句のつけようもなく)お疲れさん。忙しいところで流石って感じだ。
        (いつもの仏頂面に、苦笑も零しつつ…そうして次の生徒を呼ぶ。赤点補習組の慟哭が教室に響いて…そうして、放課後になったところで)静。(呼び止められた)
        (生徒がある程度はけてきたところで、声をかける)……これはちっとした勘のようなもんなんで違ってたらいいんだが。何か悩んでるか?(聞いてみた) -- 千透 2021-10-07 (木) 20:57:16
      • どうも。(特に魔術に関しては満点だった。退魔師の試験に絡んで相当深いところまで学んだのだろう)
        (呼び止められて、質問を聞いて。頬を掻くでも、首を傾げるでもなかったが、困っているような気配はあった)
        そう聞かれて、はい悩んでます、と答えるのはなかなか難しいですが。
        まあ、いろいろとありますよ。この街で学生、それも退魔師を兼業でやっている以上は。 -- 2021-10-07 (木) 21:02:47
      • ん。そうか…まぁそりゃそうだわな。こないだも聞いた気がするが…ズレを感じる、だったか。それがちと気になってな。
        …これから夏休みだろ?退魔師のほうの仕事に就く時間が長く、学生してる時間が短くなる。…平気なんかと思ってな。余計な世話だったらすまん。 -- 千透 2021-10-07 (木) 21:09:34
      • まあ、ズレのほうは相変わらずです。ですがまあ、今のところ酷くはなってません。
        部活なんかも入りましたからね。図らずもある程度、学生らしい時間は過ごせる予定ですよ。
        それはそれとして、退魔師の仕事も忙しくはなりそうですが。頭の痛い案件も多いです。(と、肩を竦める) -- 2021-10-07 (木) 21:14:19
      • ひどくなってねぇなら何よりだ。多分そのズレ、ひどくなると現実感消失症になりかねねぇな、ってこないだ聞いたときに思ったからな…ま、静なら心配はなかろうが。
        部活…って、オカ研か。顧問なんでヨロ。でもそうな、夏休みも…そりゃ、怪異も盛んになる時期で大変ではあるだろうけどな。生徒との絡み、高校生活も楽しめよ。仕事ばっかりで夏休みを終えるのは大人だけでいいんだ。本当はな…
        …まぁ言っても退魔師の仕事はきっちりやるんだろうけどな。……一応、一つだけ相談だ。例えばなんだが、吉峰区に強大な怪異が出た。何分で来れる? -- 千透 2021-10-07 (木) 21:23:57
      • 時と場合によりますが、よほど特殊な事情がなければ(XX分ですね、と、かなり速い所要時間を述べた)
        怪異絡みなら、認定退魔師資格の出番です。警察に一報入れて、パトカーなり白バイと並走するなりで乗り付ける形が最速ですね。
        大事(おおごと)にしないのなら、バイクで近づけるとこまで行って、身体強化と火炎放出で高速移動して……+5分くらいですかね。 -- 2021-10-07 (木) 21:37:51
      • (その所要時間を聞いて、警察に一報が入ったとして…間に合わない。巻き込む心配はなさそうだ。とまず真逆の思考して)そっか。いやなに、ちょっと最近吉峰区に気配を感じててな。
        自分が見つけたとして、速攻通報してどれくらい時間稼げばいいか、なんて考えてな。最近表のほうも怪異が多いから、備えるに越したことはないと思ってよ(心にもないことを、教師という仮面のもと、生徒に気づかれぬ声色で話して)
        まぁ元々あっちは怪異の出現報告も多いから、常駐の警備とかもあるかもだしいらん心配かもしれんが。あっちの見回りすることも多くてな。参考になった。 -- 千透 2021-10-07 (木) 21:45:56
      • ていうか俺、吉峰区住みなんですけど。自宅にいたら勿論もっと速いですよ。常駐の警備って、俺も含みますし。
        妙な気配は俺も感じてます。先生の感知能力なら、もっと掴んでるんでしょうね。
        (声色からではなく、既存の情報からの推論で何らかの誤魔化しに感付いて見せる)
        ……頼る選択肢は忘れないように。先生の言葉です。まあ、無理にとは言いませんが、出来る範囲で協力はしますよ。
        例えば……『手を出すな』とか。 -- 2021-10-07 (木) 21:53:49
      • あ、そうか。(そりゃそうだ。巻き込む恐れも出てきたが…まぁそん時はそん時で、いいか)……いや何、俺の教師たる言葉が自分に返ってくるとは思ってなかったところあるけどよ。
        …まぁ、ぶっちゃけるか。お前は静で俺の生徒で退魔師だ。誤魔化すのは無理そうだし、そもそも信頼してる生徒に言わないで何がって話だな。…ちと聞け。長話だ(教室に誰もいなくなったことを確認して、話す)
        (シンプルにまとめれば……自分の両親と、颯の眼と、そして自分の耳を。奪った、神霊が変貌した怪異。それに対して、復讐を誓っていると。俺と、颯と、パックで。家族でだ だが)
        …多分、助けを呼べる余裕もないし、何とかできると踏んでるわけよ、俺。(その策は……言えない。どこで敵が聞いているかわからないからだ。それは、雰囲気で静かなら察すると踏んで)
        ただ、頼る選択肢は忘れてねぇ。もし巻き込まれたのが静だったら遠慮なく頼る。他の、力ない人が巻き込まれちまったら、それこそお前らに頼る。…だが、とどめは俺だ。そこは『手を出すな』だな。 -- 千透 2021-10-07 (木) 22:03:42
      • (黙って話を聞いて、咀嚼して、頷いた)先生が何とか出来るというのなら、きっと何とかしてのけるんでしょう。(察して、詳しい作戦は聞かなかった)
        ですが、頼るという選択肢が選ばれれば、喜んで協力します。
        復讐、敵討ちなら、止めに関しては俺は手を出しません。俺も嫌なんで。(俺『も』という言い回しに、何か引っかかるものを感じるかもしれない)
        そんなところでしょうか。……どうか気を付けて。 -- 2021-10-07 (木) 22:19:44
      • おう。いつになることかはわからんが、たぶん夏休み中だ。2学期も俺も颯もパックも元気に学校に顔出してるからあんま心配すんな。…あー、後始末は頼むかも…(俺ら逃げるけど…と)
        ん。悪いな、察しがよくて助かる。オフレコでな(そんじゃな、と教室を後にする。…割と、心が軽くなっているのを感じた。人に零す、それがたとえ生徒でも、気は楽にはなるもんだな、と)
        (それと同時に、俺「も」という言葉に…復讐を心に根差すもの特有の何か感じるものはあったが。もちろん、答えは静と同じだ。俺も、余計な手助けは嫌だ。…頼られるまでは、見守ろう) -- 千透 2021-10-07 (木) 22:23:12
      • 後始末くらいは喜んで。上手いようにしておきますよ
        (実際、上手くやるだろう。少なくとも官憲に何やら追及されるようなことにはなるまい)
        了解です。(頷いて見送る。口の固さは信用していいだろう)
        ……復讐、か。(放課後、日が暮れてきた窓の外、曇り空に不吉な遠雷が響いていた) -- 2021-10-07 (木) 22:32:51
  • ◇ 
  • ◇ 
  • (ヒュポッ♪ あなたの端末に部長から連絡が入った)
    『オカ研部室掃除したんで、部員で集まったり何かあるときは好きに使っていいからねー!』
    (厳ついゴリラがサムズアップしてるスタンプ) -- せんり 2021-10-06 (水) 17:57:46
    • 『了解』
      (かわいい猫ちゃんの『OK』スタンプ) -- 2021-10-06 (水) 19:41:26
      • (スマホで返信を見て、かわいい猫ちゃんに予想外過ぎて噴き出した ごめん静ちゃん) -- せんり 2021-10-06 (水) 19:57:33
      • (そんな様子を知る由もない猫派であった) -- 2021-10-06 (水) 19:59:26
  • (雨が降る、虹は……特には立ちそうもない)
    (雨の平坂会拠点で窓から外を見ていて)………結構、降るね。(沈黙がただ痛くて、そんな言葉を彼に放った)
    (早めに来すぎた、今は拠点に氷室くんと二人だ) -- 高坂綾 2021-10-05 (火) 21:15:35
    • (こちらも予定が空いていたからと早く来すぎてしまって)
      (手持ち無沙汰に教科書を捲っていた手を止めて、走り梅雨の曇天を窓外に眺める)
      そろそろ梅雨入りですね。(2021年の東北地方の梅雨入りはちょうど6月3週のこの頃である。厚く立ち込めた灰色の雲が、この後の長雨を予感させた) -- 2021-10-05 (火) 21:26:15
      • (思い出せば、思い出しただけ苦しくなる。私を叱ってくれた彼を、私は拒絶したんだ)
        (弱い心を雨垂れが穿つ)植物は喜ぶかもだけど………(跡切れ跡切れの、言葉)
        (今、思えば。二年の最後に部長を託された時に断ればよかったかも知れない。私には───窓から外を見る) -- 高坂綾 2021-10-05 (火) 21:37:24
      • 俺は、雨は嫌いです。
        (高坂が今覚えている感情は想像できる。だからこそ直接にその件には触れず、そんなことを漏らした)
        嫌な記憶を思い出すので。(窓の外。重苦しく、どこかもどかしい雨が降り続く。いつか見た時雨と重ね合わせて、表情は知らず、虚空を睨みつけるように険しく) -- 2021-10-05 (火) 21:49:40
      • ………嫌な記憶?(言ってから、鼓動が跳ねた。自分の言葉の持つ意味を恐れた)
        (何を踏み込んでいるんだ、高坂綾。お前にそんな資格があるわけないだろう)
        (そして険しい表情の後輩に、何を言えばいいのか) -- 高坂綾 2021-10-05 (火) 21:54:57
      • 嫌な記憶です。人生で一番嫌な記憶。……怪異のせいで、両親が死んだ日。
        (言葉を続ける。それは、気紛れに口を突いたようでもあったし、不器用に何かを伝えようとしているようでもあった)
        (その声音からは、感情は読みにくい。けれど、空虚さだけは色濃く漂っていた) -- 2021-10-05 (火) 22:11:35
      • (その言葉が、痛かった。人は共感することができる動物で)
        (それを考慮に入れなくても、聞いただけで胸が張り裂けそうになった)
        (雨が降っていたんだ。その日、だから────)氷室くん。
        (頭を下げた)前はごめん。(頭が真っ白で、何をしているのかわからなかったけど)
        (言いたかった言葉をようやく言えたと、たっぷり時間をかけてから気づいた) -- 高坂綾 2021-10-05 (火) 22:25:10
      • ……俺も、悪かったです。
        (雨が、導いてくれたような気もする。自分の口からも、謝罪の言葉が出た)
        未熟な自分を棚に上げて、叱るようなことをした。
        俺だって、自分の弱さと向き合えていないのに、勝手に理想を押し付けた。嫌悪されて然るべきです。
        (もう一人の自分に打ち勝って欲しい、と。相手のことを慮ったようでいて、結局のところ)
        (根っこにあるのは、自分勝手な感情に過ぎなかった。雨が、それによって想起された記憶が、その記憶が齎す感情と向き合えない自分が、それを気付かせた) -- 2021-10-05 (火) 22:43:20
      • 私は弱かった。(そして、彼も)
        弱いままじゃいられない。だから、戦う。そしてドッペルゲンガーに勝つ。
        (雨音がどこか優しく聞こえたのは、心の持ちようだと気づく余裕が生まれた)
        何度目かの言葉だけど。(目を摘むって)頼らせてもらうね。
        (そして、桃田さんが部屋に入ってきて。二人だけの話は終わった)
        (ミーティングが始まる。ドッペルゲンガー討伐作戦が、始まる) -- 高坂綾 2021-10-05 (火) 22:57:30
      • はい。(背筋を正して、真っすぐに返事をする。その覚悟に応えるように)
        (その応えが自らに齎す責任は重かった。いつも以上に力を尽くさなければならないだろう)
        (仮初の自分、もう一人の自分、打ち勝つべき自分、あるいは、受容すべき自分に)
        (彼女は一人でなく――皆と共に向き合うことを決めたのだから)
        (それは生半可な強さではないと、そう思った) -- 2021-10-05 (火) 23:05:40
  • ◇ 
  • ◇ 
  • (黒のセーラー服にエプロン姿で早朝の台所に立っている 今朝も静が鍛錬をしているところに現れ、自分が作ると言いだして台所に直行したのだった)
    (台所から立ちのぼって家中に充満している香りは……カレーの匂いだ! 炊飯器の炊きあがった音がして、火を止めて余熱に任せることにした)ふむ、佳い味になっておる…… -- 2021-10-04 (月) 21:31:57
    • (分さんの手料理ならば。二つ返事でOKしたが、不安が無いわけではなかった。されど鍛錬はきっちりとこなして)
      (その汗を流すのもそこそこにシャワーを出た頃には、なんともかぐわしい香りが家中を満たしていた)
      カレー、ですか。驚きました。どこで作り方を?(カレーは好物であり、幾ばくかの掟破りの感は覚えるけれど、朝からでも余裕で食べられる) -- 2021-10-04 (月) 21:48:23
      • さてのう はじめはたしか……宮司の内儀に手ほどきを受けたのであったか(鍋ごと持ち込んだらしく、蓋を開ければ香りがいっそう強まった)
        (静が身支度を整えてきたところで白飯を盛り付け、具だくさんのルーをたっぷりとかける 二人分のどちらも負けず劣らずの大盛りだ)
        最近はクックパッドも見ておるがの(食卓に着く頃を見計らい、コーヒーポットから淹れたてのブラックコーヒーを注いで供する)
        イチローも毎朝カレーを喰ろうておると聞く 其方もあの傑物にあやかるがよいぞ(エプロンを外して畳み、端座する) -- 2021-10-04 (月) 21:57:21
      • クックパッドも。(相変わらず俗世慣れした古竜である。そろそろこちらも慣れてきたとはいえ、驚きが無いわけではなかった)
        コーヒーまで、ありがとうございます(カレーとコーヒー。好い組み合わせだ。間違いが無い)
        この後ユンケルも飲めば完璧ですね。アスリートの大天才の試しに倣う、俺一人では出ない発想です。(面白い。そういう笑みを浮かべて)
        (自分も食卓について正座した。では。と一拍、呼吸を置いてから)いただきます!(丁寧に手を合わせて。果たしてどんな味がすることか) -- 2021-10-04 (月) 22:05:30
      • いただきます(手を合わせて銀ピカのスプーンを手に取る 食欲をそそる香りで胸を満たして、最初の一口を崩して口元へと運ぶ)
        (洋食屋のカレーやカレーハウスのカレーではなく、蕎麦屋のカレーやエスニック風のスープカレーでもない)……うむ、美味である
        (正真正銘、家庭の味だ バターと擦り下ろしたリンゴでコクと甘味を、時間をかけて煮込まれたビーフから肉の旨味が染み出ている)
        (未知のスパイスが使われているのか、どこか独特の風味もある)カレーは薬膳、いや仙丹も同じじゃ 身体によいのじゃぞ -- 2021-10-04 (月) 22:17:53
      • ……美味しい。落ち着く味です。家で食べるカレーの味だ。
        (その中でも最上級 相当丁寧に手間暇がかけられているのが分かる)
        それも、じっくり丁寧に作ってくれたと分かります。とても嬉しい。ありがとうございます(表情を綻ばせる。普段なかなか見せることのない、心からリラックスした笑顔)
        スパイスは健康にいい、とは漠然と聞きますね。言われてみれば、ユニークな香りもします。これは何を? -- 2021-10-04 (月) 22:28:48
      • 前の晩に作っておれば朝の支度にも間に合うのじゃ 朝にはあまり喰わぬが、其方のように鍛錬をして腹を空かせておる者にはよかろうかと思うてのう
        其方ら、蓬莱の民にはソウルフードのごときもの……嫌いなものなどおらぬじゃろう(ごろりと食べでのあるニンジンを噛みしめれば、滋味あふれる味覚が染み出して)
        コーヒーも我のためにブレンドさせたものじゃ ブラジルにタンザニアの深煎りを同量合わせ、中煎りのエチオピアで華を添えておる 冷めても美味なのじゃぞ
        ん……カレーの混ぜ物か? 西王母より賜りし蟠桃の果肉をすり潰し、丹砂と石中黄子を挽いたものをあわせ、干した茯苓と地黄を少量……(指折り数えていく) -- 2021-10-04 (月) 22:43:12
      • すごくよいです。よき……(スプーンがとてもよく進む。朝から大盛りもかえってありがたい)
        (噛めば、ともすれば固くなりがちなビーフが、ほろほろと柔らかく。下拵えの丁寧さを感じさせた)
        すっごいこだわってるじゃないですか……。(これは普段の朝ごはんじゃ釣り合わないぞ。どうやってお礼をすればいいものやら、などと考えていたが)
        待って。待ってください待って。伝説上の名前が出てきた。あと砂とか石とか、たぶん鉱物系の薬膳ですよね。あと漢方が諸々と……俺の体どうなるんです!?(普通に健康になるでは留まらなそうなパワーある単語が陳列されていく!) -- 2021-10-04 (月) 22:51:58
      • 香気は強く、滋味に溢れてほろ苦く……コクのある味わいがカレーの風味を邪魔立てせぬ 茶の好みにも通じるものがあるやもしれぬな
        (冷水で胃の腑を冷やすことなく、熱く香ばしいコーヒーが食欲をますます煽る)少し多めに作っておいたゆえ、温め直して夕餉にするがよいぞ
        (もう2/3くらい平らげながら、静の慌てる様子を見てくすくすと笑い出した)戯れじゃ 丹砂も石中黄子も、人の身にはただの毒じゃ
        蟠桃も不老長生を与えるものなれば、其方の口には早かろうよ 茯苓と地黄は入れてあるがの! 荊楚の地に産する薬じゃ 食欲を増したりするのじゃ -- 2021-10-04 (月) 23:08:35
      • (なるほど熱いコーヒーは胃を活発に保ってくれる。これからもありだな、と思った。常備しよう)
        ああびっくりした。不老長寿とまでは想像できなくても、50年くらい寿命伸びるんじゃないか、くらいのインパクトは感じました。
        (スパイスのためだけではない汗をかいていた。ドラゴンジョークは心臓に悪い!)
        食欲増進はありがたいですね。退魔師は体が資本、成長期は食べてなんぼですから。
        (安心すればなおのこと匙が進む。このやり取りの後、あっという間に平らげてしまった)
        ごちそうさまでした!(美味いものを腹いっぱい食べた、その満足感が見た目に伝わるだろう) -- 2021-10-04 (月) 23:17:56
      • 我が丹を練るつもりで煮込んだものゆえ、五十年とは言わぬまでも数週間くらいは伸びたやもしれぬ いや、我が黙っておればそうなっておったのか……?
        ほれ、何ぞ…何とかいう……スパシーバ!! スパシーバ効果とかあるじゃろう(きれいに完食しました)黙っておればよかったかのう
        ごちそうさまでした(こちらも大盛りのカレーが胃の腑を満たし、満ち足りた幸福感に包まれている 時間の許すかぎり余韻に浸り、コーヒーを味わって)
        さて、と……静よ、出立の支度じゃ!(手早く片付けて、手回し式のコーヒーミルとエプロン、鍋はそのままに置いていく 帰りにまた立ち寄って持ち帰ることにして)
        佳い一日になりそうじゃのう(今日も他愛のない四方山話に花を咲かせながら登校するのだった) -- 2021-10-04 (月) 23:32:48
      • プラシーボでは。スパシーバはロシア語でありがとうです。ありがとうではあるのですが!
        個人的には、本当に伸びていると思いますよ。何よりもまず美味しかったですし、元気が出ましたしね。
        (などと、コーヒーと会話を楽しむことしばし。号令一下、片付けと支度をてきぱきと済ませて)
        一日のスタートとしては最高ですね。では行きましょうか!
        (心地よい初夏の空気、新緑の香りが芳しく。静は普段よりいくらか元気よく、知らず知らずに口数は多くなったとか) -- 2021-10-04 (月) 23:41:44
  • (学校のトレーニング室にて。静が平坂会に入っているのを知った頃から俺も訓練するわーと静の訓練に乱入する事が増えた)
    そういやしずかちゃんよ、国家認定退魔師の試験って対人戦の試験ってあった?
    (指立て伏せをしながらふと尋ねた) -- 勇樹 2021-10-03 (日) 20:57:03
    • (相当な重さのウェイトを上げて、今は勇樹の指立ての近くで休憩中)
      あったといえばあったな。人型の怪異はメジャーだから、そういう想定のものは。
      相手は人間の試験官だが、想定は対怪異戦。模擬戦の成績で点数がつく。(スポドリを飲む) -- 2021-10-03 (日) 21:01:38
      • なるほど人型の怪異か…点数制なのか…うーん(指立て伏せ15回3セットをさくっと終えて、小休止)
        そうじゃないんだよな…俺実はこう、人間と立ち会うのが苦手で…しずかちゃんと模擬戦したら10戦10敗する自信がある(キリッ)
        人間相手の訓練ってどーすればいいんだろう…(変な悩みを抱えていた) -- 勇樹 2021-10-03 (日) 21:20:12
      • 人間相手に戦う必要があるのか? 警察や自衛隊でも志望している?
        ……公共の訓練場に行けば対人戦の相手は転がってるぞ。大体、バトル趣味で闘争心を持て余してる人が多いからな。
        警察や自衛隊の人もちょくちょく来るし。そういう人に実戦は積める。
        体系的に学ぶなら、何かしら道場にでも通うかだな。古流なんかは特に、対人のノウハウも詰まっているし。 -- 2021-10-03 (日) 21:31:32
      • 必要はないし予定はないんだけど。いや、この前高坂先輩のドッペルゲンガーが出てふとね。アレ、殺したら不味かったら困るなと思ったんだよ
        なるほどなー…中央訓練場で相手を探して教えてもらうしかないか。どーしようかなあ
        道場ねえ。真面目に通うならちょっと時間が足らんな…道場といえば、そういやしずかちゃんち道場なかった? もしや古武術もいける口? -- 勇樹 2021-10-03 (日) 21:35:49
      • なるほど……。殺したら困る人型の相手に対する技術、か。それは確かに要るかもしれないな。(頷いて)
        人型の怪異を相手取って格闘戦を挑む以上は、俺の技には対人のエッセンスは色濃く含まれてるよ。古式をベースに最近の技術でアップデートした感じ。
        氷室の技にもそうした技術があって、組手とか形稽古のために道場がある。こっちは俺が学ぶ前に失伝したのでよくわからない。
        まあ、設備としては使えるようにしてあるよ。俺も普段から使ってる。 -- 2021-10-03 (日) 21:42:55
      • うんうん。俺の剣、両刃で峰打ちでござるみたいな真似ができないからな…
        さすがしずかちゃん。というかアップデートがあるんだな…科学的見地とかそういう方向?
        ……ふむ(失伝。と聞いて静の両親が失われていた事を思い出して若干申し訳なさそうになる)
        まとめると時間あるときにしずかちゃんの格闘技の見学をしていれば何かヒントがあるのでは? となった、今度見せて貰っていいか? -- 勇樹 2021-10-03 (日) 21:48:07
      • 剣の腹で叩けばいいんじゃない?(素人の発想)
        そんな感じ。より効率的に打撃出来るならその方がいいんだ。
        組技極め技なんかも日進月歩だし、通じる相手には通じるから、そういうのも。俺はあんま重点的にやらなかったけど。
        (まるで気にしていない、という態度を取る)
        構わない。秘密の技術でもないし。師匠からも他人に教えるなって言われてないしな。 -- 2021-10-03 (日) 21:55:25
      • 折れるのでは?(たぶん折れる。)
        うーん、武術にも科学が関わるんだなあ…極め技…関節技とかそういうのか。アレは怖いな!
        返せる気がしない。そういう意味でも人間相手は恐ろしいわーー
        やったぜサンキュー。日を改めてアポ取ってから見に行くから連絡をお待ちください。
        (おし、トレーニングに戻るか、とその日は筋トレに専念していった) -- 勇樹 2021-10-03 (日) 22:04:57
      • (了解いたした、と返事をして。正直アポは助かる、と思いながら)
        (メニュー通りの筋トレと走り込みをしていきました) -- 2021-10-03 (日) 22:18:21
  • ◇ 
  • ◇ 
  • やほやほー、静ちゃんちょっと相談なんだけどさ バイク持ってるって言ってたじゃん? あれって免許取るのどれくらいかかるかな……時間とお金的に
    (オカ研部室で調べものの途中、集中が切れたように話しかける カバンからごそごそ取り出すお菓子はチョコあ〜んパンだ) 一緒に食べる? -- せんり 2021-10-02 (土) 23:09:39
    • 食べる。(脳が糖分を欲していたので、遠慮なくいただいた。丁寧に咀嚼し飲み込んでから)
      12、3万。呑み込みの早さとか、講習の詰め具合にもよるけど、二週間から三週間くらいで取れるよ -- 2021-10-02 (土) 23:22:31
      • 15万あれば行ける感じだねえ……ううむ、思ったよりは安いけど、実費としてはやっぱしっかりしてるなあ…… あむ (ちょこあ〜んぱん美味しい)
        コーヒーも入れよか、インスタントだけど 要るかい? (そう言ってカップをとりつつ) でも、期間は思ったより短い! んんー、思い切ってとっちゃおうかなあ やっぱバイクあると行動範囲広がるよねぇ -- せんり 2021-10-02 (土) 23:28:19
      • 圧倒的に広がる。あと、免許を取ったあとバイク自体を買う費用も考えないといけないぞ。
        いる。(コーヒーについては端的な返答。淹れるのを手伝った)
        行動範囲は圧倒的に広がるよ。自転車よりよっぽど速いし楽だ。雨の日なんかは危ないけどな。 やっぱりフィールドワーク絡みで? -- 2021-10-02 (土) 23:42:52
      • ふぐぐ、おかねはだいじ……あ、ありがと。 (こっちは砂糖とミルクもたっぷり入れて)
        雨の日は徒歩と電車が良さそうだねぇ うん、そそ。いつも市内走り回るのも大変だし、バスや電車が通ってない範囲が面倒でさあ -- せんり 2021-10-02 (土) 23:53:36
      • (ミルクだけを控え目に入れた。甘味はお菓子があるので)
        まあ中古で買えばそんなにしないよ。っていうか、その用途なら原付でもいいんじゃないか。
        原付なら1日で取れるよ。費用は8000円弱。高速は乗れないから、ジェットジジイには会えないけど。本体も安いし。
        ……それにしても。そのやる気はどこから? -- 2021-10-03 (日) 00:00:20
      • (苦くない?とかちょっかい出しつつ、コーヒーというかコーヒー牛乳並みのバランスのコーヒーを飲む)
        え、なにそれすごい じゃあ原付にしようかなあ、本体価格も原付の方が安いだろうし ……うん? やる気って、フィールドワークの?
        あー、えーっと…… (ちょっと言葉を選ぶ 千里のせいで部員が全員辞めた過去を静も聞いているだろう 少しおっかなびっくりだ) ちょっと、探してる怪異が居てさ でも、どれがそうなのか分かんないから、総当たりしてるんよ -- せんり 2021-10-03 (日) 00:04:34
      • (苦いけど、お菓子甘いし。逆に口の中甘くなりすぎない? みたいなやり取りをしつつ)
        そう、フィールドワークの。っていうか、怪異探し全般の。
        ……探している怪異がいて、でもどれがそうか分からない。(ふむ、と腕組みをした。果たして、どれほどの事情が隠れているものか)
        もっと詳しく教えてくれれば、効率のいい探し方について、何か協力出来るかもしれない。もちろん、話せる範囲でいいよ。 -- 2021-10-03 (日) 00:12:25
      • そ、実際見て見ないと分かんなくってさ 見たらビビッと来るんだけどねえ…… (難しいもんだよ、と甘いコーヒーで甘いお菓子を食べる)
        詳しく、ううむ…… (凄く言葉を選んでるのが判る、) ありがと静ちゃん ……うーんとね? 昔あるところに凄い強い怪異が居ました。
        で、そいつが封印された時に、咄嗟に自分の体の一部を何個も外に放りだしたんだって。 ……で、それ自体が怪異になったり、他の怪異に力を与えたり、ってなったんだって
        (そんなざっくりした昔話をして) アタシが探してるのはそれ -- せんり 2021-10-03 (日) 00:19:01
      • (見たらわかる? それは重要な情報だ。続く話で、その大本の怪異に何か影響を受けているな、とそう思った)
        力ある怪異がその身を分けることは珍しい。が、例が無いわけでは無いよ。後から封印を破るために、分け身や端末や眷属を逃がした例は、幾つか確認されている。
        ……同じ怪異から分割されたものなら、それらは同じ陰気を持っている。共通の気配、といってもいいかな。
        おせんさんが見て感じているのはそれだと思う。だから、眼だけじゃなくて、霊感というか、第六感というか。
        怪異の気配を判じ分けられるようになれば、もう少し効率はよくなると思う。現場に行きさえすれば、直接見なくても分かるから。
        だから、そういう感覚の鍛え方は教えられる。一朝一夕には成果は出ないけど。 -- 2021-10-03 (日) 00:35:02
      • あとから封印を…… (その言葉に眉を寄せ) 大体、そういう事するのって悪い奴だよね……だから封印されてるともいえるけど
        ふんふん、それは何となくわかる でも、判じ分けるって……そういうのって素人でもできるもんなの? (アタシ霊感からきしだよ、とか言いつつ)
        でも、効率上がるなら、是非教えて アタシ絶対それ出来るようにするから (そう言って頷いた目は真剣だった) -- せんり 2021-10-03 (日) 00:40:19
      • そもそも定義上、善い怪異っていうのは存在しない。強大な怪異イコール、強大な悪だと思っていい。
        ……怪異を捕獲しようとしていた。ってことは。その欠片を集めようとしている、ってことだと思うんだけど。
        力ある怪異の欠片を集めるってことは、その怪異の復活に近づくってことだ。
        それはものすごく危ない、っていうのは理解して欲しい。
        それでもやらなきゃいけない理由は――(その真剣な眼差しに、はあ、と小さな溜息をひとつ。俺も人のことはいえないか、と)今は話さなくてもいい。
        ……練習の方法は、正しいやり方の瞑想。細かくは今から教える。
        (霊的感覚を鍛えるための瞑想について、細かく説明した。自力で練習できるように、要点を整理して) -- 2021-10-03 (日) 00:49:49
      • ンぐ、そ、それはそうだよね そもそも基本的に、怪異ってこう、人の悪い気持ちとか悪い気が集まって云々って感じらしいしね……
        う、うん…… (復活に近づく、という言葉に目を伏せ、話さなくていいと言われる頃には叱られた子供のような顔で、はぁい、と声を返す) ありがと、ごめん静ちゃん
        (プロから言われればぐうの音も出ないのだ しかし、続けて教えられる方法は真剣に聞いて、メモまで取った) ふむふむ……コツが必要そうだね、まずそもそも瞑想ってしたことないし -- せんり 2021-10-03 (日) 01:00:20
      • いい。何かあったら俺が出来る限りフォローするよ。関わった以上は。
        ……実は俺も、似たようなことをしてる。集めれば怪異が復活するかもしれないものを集めてる。
        だから、説教みたいなことを出来た身分じゃないんだけど。退魔師という立場としては、一応言わないといけなかった。
        (苦笑する。自嘲といってもいい。何か已むに已まれぬ事情がそうさせることは、身に染みて分かっている)
        最初は俺がついて教えてもいい。乗りかかった船だし。 -- 2021-10-03 (日) 01:19:56
      • 静ちゃんも? ……まったく、水白はとんでもない場所だよねえ (眉を上げて困ったように笑う 普段の明るい表情ではない)
        いや、心配してくれるのは分かるし、なんなら言われて当然だと自分でも分かってるから 有難うね静ちゃん ……静ちゃんは苦労性だねえ
        (人の悩みまで背負おうとして、と目を細め) 静ちゃんがそれで倒れないようにしなきゃ駄目だよ? って、え、良いの? それは助かる、やっぱ教えてもらった方が身につくし! じゃあやろう、今からやろう -- せんり 2021-10-03 (日) 01:27:43
      • まったくだ。(苦笑する。鏡映しのような、困り曇った表情で)
        性分だな。もう仕方ない。(と、肩を竦める。自分の中の良心を裏切ることは出来ない。そういう風に生まれついたらしかった)
        じゃあ、まずは――(結跏趺坐して、目を閉じて、呼吸を整えて。自己を観想し、感覚を研ぎ澄ませる。そういったやり方を教えていく)
        (集中の乱れを感知しては、警策で叩くわけでもなく指摘して。そうしたことを続けていく。時間の許す限り) -- 2021-10-03 (日) 01:33:37
      • (静の指導と、少女の集中力により、きっと、静が意外に思うほど早くコツをつかむ事だろう……それでも数週間はかかるようだが) -- せんり 2021-10-03 (日) 01:41:57
  • (カラコロ) -- 夜奈 2021-10-02 (土) 21:21:51
    • はぁ…めんど……ねぇ、そこのガタイの良いの、確かクラスメイトだよね
      (じっ、と見つめながら口を引き結びながら見上げるようにして)
      体育でギリギリ行ける程度で良いから、なんか運動のコツ教えてよクラスメイトのよしみってやつでさ -- 夜奈 2021-10-02 (土) 21:23:30
      • 確か、唯月か。氷室静だ。(よろしくな、と。いきなり話しかけられても堂々としている)
        構わないが……今は体育は何をやっていたっけ。女子の方はよくわからん。(どうやら快く教えてくれるようだ) -- 2021-10-02 (土) 21:29:40
      • 名前覚えてるんだ…別に覚えてなくても良いのに、サボってばっかの生徒とかアレでしょ?
        (ふふっ、と笑いながら物怖じした様子もない相手に少し安堵しながら)
        知らない、なんかバレーボールやるって言ってた気がする…いつも見学だけだとセンセに目ぇつけられそうだし…アンタくらいデカかったら私も楽なんだろうけどね -- 夜奈 2021-10-02 (土) 21:40:24
      • それぞれ事情があるのだろうし、俺は気にしない。
        バレーボールか……最低限アンダーハンドが出来ればなんとかなるか。
        運動はな、ある程度は慣れで何とかなる。あと、デカいとスポーツ系の部活からの勧誘がすごいぞ。
        (とりあえずトレーニング室は狭いので、体育館の隅に場所を移した。ボール取ってくる)
        中学の時でもなんでもいい、バレーボールをやったことは?(ボールを片手で弄びながら) -- 2021-10-02 (土) 21:48:02
      • 最悪サボっても良いんだけどセンセがそろそろ目をつけてきてそうだからさ…まあ、最低限で良いよ
        そのアンなんとかだけ覚えていくから、頼むよ静…まぁ、それはわかる、人気者って感じがするよね私には無縁の話だけど
        (背中をちょこちょこ歩きながらついていって)
        多分ない…かな? -- 夜奈 2021-10-02 (土) 21:52:22
      • 目立つのは良いことばかりじゃない。不良が寄ってきて困ることもある。
        とにかく、ボールを床に落とさないことが基本のルールだ。とにかく宙に浮かせて、3回以内に相手コートに打ち返す。
        で。ボールを落としてばかりいると、周りに睨まれやすい。そこで必要になるのアンダーハンドレシーブだ。
        (ボールを投げ渡す)投げ返してくれ、まず一回見てもらう(夜奈が投げ返せば、アンダーハンドレシーブを一度実演してみせるだろう)
        (その後、構え方のコツ、ボールを当てる場所、膝の使い方など。丁寧な説明が続くはずだ。肩から先は固定して、膝のクッションを使う、というのが肝らしい) -- 2021-10-02 (土) 21:58:22
      • うわ、それ最悪…でも静ならなんとでもなりそう、ほら…眼力とかで怯ませたりしてさ
        (アンタ眼付も鋭いし、と少しだけおどけて笑いながら)
        弱い奴を狙おうってわかるけど最悪、私のせいで居た堪れないお通夜になるとかウケるわ
        んっ、おっけっ…多分大丈夫だと思うけど、変な方向に飛んだらちゃんと避けてね?
        (緊張した様子でサングラスの奥の目を細めながら、危なげなくボールを投げ返して教えられたことを覚えていく) -- 夜奈 2021-10-02 (土) 22:03:54
      • なるべく殴る蹴るの事態は避けてるよ。勝負がかかって熱くなると、相手の気持ちまでは考えが至らなくなる。悪意は無くてもな。
        サングラスは外した方がいいと思うが……まあ、何か事情があるならいい。そのままいこう。俺が気を付ける。
        (そうして、パス交換の練習が始まる。レシーブしたボールをレシーブで山なりに返す。手で投げるよりそれっぽいボールが飛ぶのでやりやすい)
        落下点に入って、落ち着いてボールを受けるのがコツだ。簡単なボールだけ零さなければ、とやかくは言われない。
        (変なところに飛んだボールはきちんとフォローしながら、丁寧に練習に付き合う) -- 2021-10-02 (土) 22:12:54
      • ……へぇ…(負けず嫌いなのか、勝負好きなのか、今の話では分からないが、意外と熱い人物なのだと思い、悪くないね、とサングラスの隙間から覗き込むような視線で笑いかけ)
        別に私が運動音痴なだけ、サングラスは関係ないから、大丈夫だよ、ちゃんとやるから安心してよ
        (肩から先を固定、腰を使う、ぽんぽん、とボールを叩く音が響いて、20分もしないうちに殆どミスもしなくなれば、動きに淀みはなくなっていく) -- 夜奈 2021-10-02 (土) 22:24:32
      • 上手いぞ、その調子だ。(なるべく否定的な言葉は使わない。こうした方がよくなる、というベクトルのアドバイスを重ねていく)
        呑み込みが早いな。もう相当できてるぞ(本番で使えるためにはもう少し、ということで。夜奈の息が軽く上がるまで続け)
        (気持ちが切れてきた頃合いを見計らって、そろそろ休憩するか、とか、そういう言葉をかけるだろう) -- 2021-10-02 (土) 22:35:40
      • っ、ふ…!はぁ、は…!
        (三回まで、ならこれもありなのか、あれもありなのか、とボールあえて自分の立ち位置とは反対側に打ち上げ、その方向に一息で飛び、それを前にもっていき、それから相手に返す)
        (変則的な動きを続けて息が上がってきたころに)…しんっど…体育とかさっさと潰れればいいのに、でもいいね…大体理解したよ、まだ静には勝てないだろうけど普通にやれそうな気がしてきた
        (うっすらと浮かんだ汗をそのままに、相手を見上げるとにぃ〜、っと笑って見せて) -- 夜奈 2021-10-02 (土) 22:44:47
      • (自分で2回続けて触るのは反則になるんだが、その工夫する気持ちは良し! 訂正しつつ褒めたりしつつ)
        (悪態はつきつつ、反面、その態度は正直だ。こちらも嬉しくなってくる)
        いい笑顔だ。(と笑い返して)やれるよ。俺が保証する。 -- 2021-10-02 (土) 23:00:51
      • (訂正されれば舌打ちし、不機嫌そうにしながらもその訂正された部分はきっちりと守りつつ何とかして出し抜こうとする、特訓をしながらもなんとか、教えてくれている静を出し抜こうという魂胆の動きは少しずつキレを増していってたが)
        ……っ、、よくいう…っ、は…私もさ負けず嫌いなんだ、だから静に教わりながら、思いっきりぶっ飛ばしてやるって思ったけど…動じないのマジ悔しいんだけど、どうなってんのさ…ったく……
        (肩を落とし数秒、はぁぁぁあと息を吐いて、長く長く息を吸って)
        は?うっざ……余裕そうな顔してむかつくし、授業とかどうでも良いから、次はボールを地面にたたきつけて、参りましたって言わせっから……ありがと -- 夜奈 2021-10-02 (土) 23:08:23
      • (その出し抜こうとする動きが、徐々に鋭さを増していくのを感じていた。ともすれば奏功するのも近いかとも思わされた)
        (勝負事の才能はあるのだろう、と内心に感心して)
        普段から鍛錬してる厚みが違う。基礎体力。(どんな鍛え方をしているのか、ほとんど息も上がっていない。明暗を分けたのはそこだった)
        楽しみにしてる。(本当に楽しみにしているのかもしれない。おどけた様子はなく笑って)どういたしまして、だ。 -- 2021-10-02 (土) 23:18:30
      • はぁ、はぁ…はーっ…はぁ…言ったね………くすっ
        (口元をゆがませて笑ったと思うと、もう一度だけ大きく深呼吸すると、ヘッドホンを耳に当てなおし)
        基礎体力とかスポ根じゃん、ダッサっ…私さいの…ちっ、……私だけで一本取って見せるから覚えときなよ
        …ね、約束。次にバレーする時は本気で、それから太陽の下でやろ?
        参りました、までは言わせなくても…一本絶対取って、よくここまで…とかその眉間に皺刻ませてやっからさ
        (はぁー。と息を吐くと軽く手を上げて、ヘッドホンから音楽でも流し始めたのだろう何らかの曲が流れはじめるのが漏れてきて)
        ま、とりあえずアンタには勝つ、それはそれとして体育でも無様晒さないようにするよ、あんがと静、んじゃね -- 夜奈 2021-10-02 (土) 23:25:31
      • わかった。約束する。一対一用のルールも、その時までにきちんと調べておくよ
        (太陽の下で、というフレーズに不自然なものを感じたが触れることはせず、快い返事を返した)
        その意気だ。(と笑みをみせて)ああ、それじゃあ。(口の割りに負けん気が強い。面白い奴だ、と思った)
        (去っていくのを見送ってから、使っていたボールを片付ける)
        (それからトレーニング室に戻ってマシントレーニングを再開したという) -- 2021-10-02 (土) 23:36:15
  • (吉峰区の森で出会うのもすっかり馴染みになった 姫乃は採取、静は鍛錬でポイントとコースが被っているからである)
    (いつものように採取カゴによくわからないものをパンパンに詰めつつ、今日は手提げのカゴも持っている)
    あ、こんにちは氷室先輩! やっぱり会えると思って持ってきてよかったです(そして手に持っていた方のカゴを差し出した)
    これはいつもお世話になっているお礼です! 是非受け取ってください。 中身はフルーツパイ、デニッシュ、健康レーションに…山パールをぴかぴかに研磨した宝石です。(最後のがなければ錬金術とは分からないラインナップ) -- 姫乃 2021-10-01 (金) 21:21:38
    • (いつものようにオフロード坂道ダッシュ――山でやる中では定番のメニューのひとつだ――を繰り返していた)
      (姫乃との遭遇は、過酷な鍛錬のよい息抜きになっている)
      お疲れ様だ。今日も精が出るな。(差し出された籠にきょとんとした顔。続く言葉に微笑した)
      気にしなくていいんだが、でも嬉しい。ありがたく頂こう。(中身の説明を受けて)
      もしかしてこれ、全部錬金術で作ったのか。(宝石をつまみ、矯めつ眇めつして。それから食べ物に視線をやった) -- 2021-10-01 (金) 21:32:10
      • 先輩こそお疲れ様です! いつもいつもしっかり鍛えていてすごいですね(サボっているところを見たことがない気がする)
        はい、全部錬金術で調合したものですよ パイとデニッシュは普通の食べ物ですが、健康レーションは筋肉疲労の回復効果もあります。
        最後の宝石はですね…なんとこの間この山で山パールがポロポロ落ちているのを見つけてしまいまして! 拾ったらとても品質の良いもので、早速研磨したんです
        そうしたらいいお値段で納品できまして…おかげさまで5月は乗り切れます! というわけで感謝のおすそ分けです! 宝石のカテゴリとして調合に使うとよい効能を持ちますが、普通に宝石として売っても良いお値段になりますよ -- 姫乃 2021-10-01 (金) 21:38:36
      • (実際まったくサボらない。仕事で消耗したときの休息と、鍛錬のメニューに組み込まれた休みは別として)
        山パール。そんなものがこの山に……(なんとまあ、錬金術には驚かされることばかりだ)
        小遣いには困ってないし、売るのはちょっともったいない気がするな。箪笥の上にでも飾っておくか。
        ともかく、順調なようで何よりだ。味見しても?(答えを待ってから、さっそく健康レーションに手を付けた)
        これはなかなか……(筋肉が喜んでいる……って顔) -- 2021-10-01 (金) 21:52:34
      • 驚きですよねっ 普通はそんなに簡単に見つからないレア素材なんですよっ(大興奮の錬金術師)
        宝石としても綺麗なので観賞用に置いてもらってもうれしいです こう、無心で研磨するので時間と手間が籠っています(にこり)
        (もちろん遠慮なくどうぞどうぞと答え)先輩……っ 先輩ほど健康レーションが似合う人はいないような気がします!!
        プロテイン系も似合いそうですね……(想像する。 似合いすぎる。) -- 姫乃 2021-10-01 (金) 22:04:27
      • それだけ手間かかったものをぞんざいには扱えない。きちんと飾るよ、ありがとう
        (しゃき……さく……擬音はイメージ。とにかく似合うのであればそうなんだろう)そんなに。
        ともかく、筋肉にいいだけじゃなくて、疲労も抜けるなこれ……。定期的に頼みたいくらいだ。もちろん代金は払う。
        プロテインは毎日飲んでるぞ。(ザバス) 錬金術の守備範囲なの? -- 2021-10-01 (金) 22:17:58
      • レーション、という名前の通り持ち歩きに適していますし日持ちもしますので、鍛錬中に疲れたなって時に食べてくださいね(似合う。似合いすぎるのだ。)
        空腹を満たしつつ栄養補給しつつ筋肉疲労を回復するレーションです(若干ドヤァ) 気に入っていただけたなら作りますよ! もちろん、採取させてもらっているお礼です!!(これは譲りませんという顔)
        やっぱり…!! 何味が好きですか? サプリメントや薬は錬金術の範囲ですよ。 調合、っていうくらいですからね! -- 姫乃 2021-10-01 (金) 22:30:30
      • (説明を聞いてありがたい……って顔になる)
        気持ちは堅そうだな。(商売に差し障らない程度に、節度をもってお願いしようということに決めた)
        普段飲んでるのは、ココア味とバニラ味。だから、作ってもらうならそれ以外だな。
        低脂肪乳と合うのがいい。いちご味とか、バナナ味とか? (フルーツ系はなかなかよさそうだ) -- 2021-10-01 (金) 22:38:25
      • はい! すごくお世話になっていますから、恩返しさせてくださいね(こうして定期的に納品するようになった)
        ふむふむ…フルーツ牛乳っぽい味になるように調整しますね プロテイン特有の後味が残らないように工夫してみます
        話していたら試したいレシピが浮かびましたので…さっそく調合してみます! それでは、また!
        (こうしてスタンダードなイチゴ味プロテイン、バナナ味プロテイン、フルーツミックス味プロテインが誕生し、レーションと一緒に納品されるようになった) -- 姫乃 2021-10-01 (金) 22:52:17
      • さすがプロ、頼りになるな。ああ、それじゃあまた。(見送ってから)ありがたい……
        (たいへんありがたいことに、レーションのおかげでトレーニングの効率が上がった)
        (疲労からの回復を早回し出来るということは、それだけトレーニングの密度を上げられるということなのだ)
        (さらにプロテインの味のマンネリ化、という問題はかなり大きかったのだが)
        (それも解決してくれたとあればいうことはない。足を向けて寝られないレベルである)
        (今度改めてお礼をしなければなるまい……いや、お礼された側ではあるのだが) -- 2021-10-01 (金) 22:58:01
  • (ダイスローリング先生) -- 千透 2021-10-01 (金) 20:28:39
    • (たまに一人になりに屋上に来る。そんな癖が静にはあり、そして今日もふらりと屋上に足を運ぶが。そこには先客がいた)……お。(屋上の常連、千透だ)
      静じゃねーか。今日もまた呼び出しくらったんか?(先日はそんな用事で来てたよな、と)…いやお前がそもそも喧嘩はふっかけねぇか。こないだがレアすぎだ。 -- 千透 2021-10-01 (金) 20:30:17
      • 奇遇ですね。(偶然の出会いにも、気まずさなどは見せず堂々とした様子である)
        今回は果し合いはナシです。たまに来るんですよ。心を整えに、というか、そんな感じです。 -- 2021-10-01 (金) 20:34:13
      • だよな。(果し合いじゃないと言われれば、その古風な表現に苦笑をこぼしつつ)……心を整えに、ね。
        邪魔じゃなければ、このまま一服してていいか?……一服ついでに、わざわざ整えに来る理由…なんかあるのか、聞いてみてもいいか? -- 千透 2021-10-01 (金) 20:41:00
      • 構いませんよ。 今初めて言葉にするので、あまり整理された答えにはならないと思いますが、それでよければ。(しばし考えて)
        ……ズレ、ですかね。退魔師の世界に生きる自分と、平和に高校生をやっている自分。後者でいるとき、今一つしっくりこない時がある。 -- 2021-10-01 (金) 20:45:23
      • 構わねぇよ。ひとまず口にすることで整理できるもんもあんだろ。オフレコにすっから(さて、と静の語り口を視て)
        ……ずれ、か。(なるほどなぁ、と煙を吐いて)…例えば戦場に出る兵士は、あまりに戦場にいる期間が長いと日常に戻ったときに違和感を感じるっていうが…
        ……それに近い感覚、なのかもな。けどその感覚は多分静にしかわからんもんだろうな…その手のズレは、俺も今まで生きてて感じたことがない。ここにいるってはっきりしてるからな、俺の場合。 -- 千透 2021-10-01 (金) 20:51:31
      • 兵士の場合は、まとまった期間、昼夜問わず戦地にいる。ある環境に適応する、そこにいることが『当たり前』になると、別な環境に馴染むのに時間がかかる。
        俺は、半日おきとか一日おきとか、兵士に比べて忙しないサイクルで二面性を行き来していますが。
        退魔師であること……戦いに身を置くことの方が、俺にとって『当たり前』に近い。そういうことなのかもしれません。 -- 2021-10-01 (金) 21:01:26
      • …平和と戦場を行き来するスパンが短い分、強いズレじゃあないが頻繁にずれを感じることになる、ってところか。…二面性ってのは大変だな(すぅ。ふぅー。煙を吐いた)
        …これが退魔士資格を持ってないただのコーコーセーが言うならばかいってんじゃねぇ、っていうところなんだけどな。お前は持っちまったからな…教師という立場から、少なくとも戦いに身を置くことにストップはかけられん。
        (頭をがしがしとかいて)…ただ、静がうちの学校の生徒であることも確かで、んで俺は教師だ。心配はしてる…ってところは、忘れないでほしいもんだな。 -- 千透 2021-10-01 (金) 21:06:21
      • すいません、としか言い様が無いですね。どうにも。
        (頭を掻く。『戦いに身を置くということが、自分の中でどうしてそうも重いのか』)
        (その答えは、自分の中で既に出ている。そこまで説明すべきだろうか?――義理を欠くことになるが、それはまだ出来ない)
        ……ズレを時々正さないといけないとしても、学生であること……平和な日常を送ることは、やめたくないですね。 -- 2021-10-01 (金) 21:13:32
      • わかってる。心配はしてるが信頼もしてるから、学業のほうも無理しない程度に頑張ってりゃそれでいい。
        (生徒の…静の悩み。こぼし切ったわけではなさそうだが、多少は受け止めてやれただろうか)…その気持ちがありゃ大丈夫だ。
        お前はこれから…多分、退魔士として長い時間を生きることになるんだろうけどな。男子高校生でいられんのはあと2年弱だ。せっかくならそっちも楽しまないと損ってもんだぜ。 -- 千透 2021-10-01 (金) 21:18:24
      • そうですね。高校生らしいことは楽しんでいきたいと思っています。
        ……ありがとうございます。少し、スッキリしました。(屋上に現れた時より、幾分かすっきりした顔をしていた) -- 2021-10-01 (金) 21:23:45
      • …そういってもらえると教師冥利に尽きるってもんだ(煙草を吸い終えて灰皿に捨てながら…に、と笑って)
        俺は戻る。…焦るようなことでもないし、色々悩むのもいいことだ。頑張れ若人(ひらひらと手を振って屋上を後にした) -- 千透 2021-10-01 (金) 21:24:42
      • ありがとうございます。 (千透が屋上を去ってから、遠く吉峰の山々に視線を向けて)
        (しばらくそうして、仇討ちの決意と日常の安穏との狭間で揺蕩うように、屋上の風に吹かれていた) -- 2021-10-01 (金) 21:36:49
  • ◇ 
  • ◇  
  • (本来学校の図書室は生徒のものでありあまり教員や用務員が使うのは好まれていない)
    (ただこの女は雇われる折に許可を取っているのかその姿を見る事だろう)
    (今日その手に持っていたのは怪異の文献だ、それも水白に纏わるものを重点的に読んでいるらしい) -- 桑野 2021-09-30 (木) 22:52:40
    • (怪異関連の文献を物色してみれば、今日は妙に歯抜けが多い)
      (他に利用者はおらず、原因はすぐに分かった。ええと、確か用務員の)
      桑野さん、でしたっけ。怪異に興味が?
      (それも、水白の。興味が湧いたので話しかけてみることにした) -- 2021-09-30 (木) 22:57:44
      • (声を掛けられればはい…と本に目を向けたまま生返事を返したものの少しして顔を上げた)
        すみません、本を読む事が本当に好きでして…つい適当な返しを。ええ興味深いです、見知らぬ魔性、何処か知った生態、味は書いてありませんね
        それだけでしたら他の怪異の文献も中々なんですけどやはり会うかも知れないとなるとまずはこの土地のかと
        (本を読む様は楽しげな様子だ、だが今回に限り時々喉を慣らしたりと奇妙な姿を見せた)ええと、文献が必要ですか? -- 桑野 2021-09-30 (木) 23:19:06
      • いえ。俺もたまにやります。それにしても、怪異の味を気にする人は初めてですね。
        (本来は冗談と取るべきところ。しかし、どこかそのようにも思えなかった)
        身近な危険について情報を集めるのは良いことです。(喉を鳴らす様子を見る。美味しそうだ、とでもいうようだ。考えすぎだろうか?)
        いえ、構いません。勉強の箸休め程度の用でしたから。 最近水白に? -- 2021-09-30 (木) 23:24:56
      • もしかしたら口にする機会もあるかも知れませんし?ええこのご時勢にそこまでお腹を空かす事なんてありませんよね
        (そう語る女の表情は何処か作り笑いだ、嘘をつくのが滅法下手なのかそもそも嘘を付けないのか)
        (ただ少年の抱いた感情は正しい、この女に貼られている膜は酷く強固だがやはり魔性の類というのは何処か感覚に引っかかるものなのだ)
        ああそれなら有り難いです、出来るだけ知りたい時に未知を埋めたい性分でして…そうですね、今年来たばかりです
        さてどうしたものかと思った所に用務員募集を見つけまして…お金を稼がなければ何も始まりませんしね
        そう言う貴方は…氷室さんでしたよね、退魔師だとか。成程将来的にも?(女は首を傾げて問う、本当にただの世間話という様子) -- 桑野 2021-09-30 (木) 23:35:16
      • そうですね。100円払えばハンバーガーが食べられる。(肩を竦める)
        (奇妙な、けれど確証は持てない感覚。気配そのものはヒトのものだが、形容しがたい違和感が拭えない)
        (いい年をした大人が職も決めずにまず引っ越す、それも水白に、ということ自体どこか変だった)
        ご存じでしたか。将来的にもそうですね。それで食べていきたいと思ってます。
        大学は行くつもりで、こうして勉強はしてますけどね。 -- 2021-09-30 (木) 23:45:15
      • (そうこの女の事に疑問を少年が持つと女は妖しい笑みを浮かべる、まるで心を読んだかのように)
        (ただ心を触られた感覚は無いだろう、もしかしたら、この女の事を思考に入れた事が原因かも知れないが、ただの気の所為だろう)
        ええそういった方はどうにも印象に残りますので、将来の商売繁盛を祈るべきでしょうか?駄目な気もしますねどうなんでしょう
        ともあれ向上心がある事は素晴らしい事です、ただそれだけにのめり込むのも悪くはありませんが間口を広げられればその分色々出来ますもの
        もしくはもしもの時を考えて大学に行くのでしょうか(女は本を読みながらふと思ったのか少年の瞳をじっと見る、何処か、心がざわつくような金色の瞳) -- 桑野 2021-09-30 (木) 23:56:32
      • (怪しむべき要素は多いのに、決定的な証拠がどこにも無い。奇妙なもどかしさすら覚える相手だった)
        退魔師は暇な方が、世間が平和ではありますが。好きにしてください。
        ……確かに退魔師は危険の多い仕事。もしもの事態……働けなくなった時のことも考えなくてはいけませんが。
        第一は不埒な理由ですよ。夢のキャンパスライフ。
        (嫌な汗が滲むのを感じる。魔性めいた金の瞳。何か混じっている?特異な異種族か何かの血、あるいは因子が?)
        (脳裡に思考を走らせながら、口調は穏やかに、会話を楽しんでいるかのようだった) -- 2021-10-01 (金) 00:02:57
      • ええではパイは狭い上で総取り出来る事をお祈りしておきます、欲張り?良いんですよヒトは欲張りなぐらいで
        (そう目を瞑り語る女の表情は何処か大人びているが尻尾を出す気は無いのだろう、掴みたいのなら構わないがという態度だが)
        (だが少年の語る不埒に対して女は少し目を見開いて少年を見る、驚いている表情で、嘘は無く、そしてアハハと子供の様に笑った)
        ごめんなさい想定してなかったもので、いえとても健康的です。良い事で素晴らしい事なのです、生きる活力に満ちていて何も言う事はありません
        なら大丈夫なんでしょうね(今度は何処かとても優しい声で…鐘がなり始めれば女はパタンと文献を閉じた)時間ですね、行かなければ…
        学業の方頑張って下さい、それでは…(女は一礼をしてから文献を戻しに向かった) -- 桑野 2021-10-01 (金) 00:09:36
      • (笑われるのは、さもありなん、という感じではあった。意外であろうとは分かっている)
        (しかしその次、優しい声が漏れたことに、今度はこちらが驚かされた。全く想像していなかったからだ)
        (それに。『なら大丈夫』とは、一体どういうことなのだろうか?)
        ええ、ありがとうございます。
        (それでは、と図書室から去っていくのを見送ってから)
        やれやれ、奇妙な人……人なのかどうか。とりあえず無害なら、俺の仕事じゃないが。
        (一応、記憶の隅には置いておくことにした。自分で尻尾を掴み切れないとなれば、相応の存在ではあるのだから) -- 2021-10-01 (金) 00:16:40
  • (ロケーション表ころころ) -- 高坂綾 2021-09-30 (木) 20:19:47
    • (ミス1、それは席を取る前にA定食=白身魚のフライオニオンソースがけセットの載ったトレーが手を塞いでいること)
      (ミス2、混んでいる時間なのに相席できそうな知り合いが誰もいないし混んでる)
      あ。(そそくさと近づいて)氷室くん前の席いいかな………? -- 高坂綾 2021-09-30 (木) 20:21:46
      • (お米大盛りの特厚ダブルチーズハンバーグ定食をもぐもぐとやっていた。別皿に、サラダバーから持ってきた特盛のブロッコリー)
        お疲れ様です。構いませんよ。
        (今日は特に友人と連れ立ってもいなかったので、学食で一人飯をキメている最中であった)
        (正面の席が空いてるのはたぶん食べてるメニューの圧) -- 2021-09-30 (木) 20:34:40
      • お疲れ様です。失礼します。(その定食食べてる人は運動部でもなかなかいない)
        ……食べるね? 男の子だもんね。(という自分も揚げ物なんだけど)
        そして栄養価まで考えているとは……(手を合わせていただきます) -- 高坂綾 2021-09-30 (木) 20:38:40
      • 成長期ですし、鍛えてますから。このくらい摂らないと痩せてしまいます。
        ブロッコリーは神なので。(神。)ビタミンや食物繊維をはじめ、栄養価が完璧です。
        (すごく丁寧に噛むし、箸使いが丁寧。お行儀よく特盛を攻略している) -- 2021-09-30 (木) 20:44:28
      • なるほど………(話を聞いて)私も次からブロッコリー追加してみようかな。
        ………そういえば。(食べながら話を切り出して)良いニュースと悪いニュースとまずいジュースがあるけど。
        どうする?(どうする?じゃないが) -- 高坂綾 2021-09-30 (木) 20:53:22
      • ブロッコリーは肌にもいいです。(日頃汗を流して規則的な生活を送っているので、男子高校生のくせに妙に肌つやがいい)
        まずいジュースは遠慮しておきます。ニュースを悪い方から聞きましょうか。
        (淡々と食べ進める。食べ方がきれい) -- 2021-09-30 (木) 20:56:28
      • それを早く言ってほしかった……(次から絶対食べよう)
        そう?(自分も一区切りつくまで食べて)それじゃ悪いニュースから。
        5月4週にみんなでやる“部活”が決まった。けど、色々と“不安定”なんだって。知らないかもだけど、(前回の探索は怪異が)多かったから。
        いよいよもって人手不足っていうのが悪いニュース。 -- 高坂綾 2021-09-30 (木) 21:06:47
      • なるほど(さもありなん、と頷いて。三桁の怪異に追われた、という話は聞いていた)
        人手不足をどう解決するか考えるのは、良いニュースを聞いてからにしましょうか。
        (水を飲みつつ続きを促す) -- 2021-09-30 (木) 21:09:25
      • 良いニュースは、コンジュラーが空間をいじれるんだって。部屋を広くしたり、安全を確保できる場所を“向こう”に作ったり。
        何かと便利になる、っていうのがいいニュース。
        ……まだ四月だけど。なんか忙しくなりそうな気がしてねー。(嬉しそうに言う) -- 高坂綾 2021-09-30 (木) 21:13:08
      • 空間操作か。珍しい能力ですね。いろいろと出来そうだ。
        特に前線基地を増やすのは賛成です。何かと便利ですし、何かあっても生き残りやすくなりますから。
        (というような内容を、周囲に聞こえても問題ないように婉曲に伝えた)
        嬉しそうですね。先輩はそもそもなぜ、『部活』に所属を? -- 2021-09-30 (木) 21:29:47
      • (最後のひとくちを食べ終わる頃、部活に何故所属しているかを聞かれれば、硬直)
        ええと……(困ったように曖昧に笑って)ほ、ほら。物騒だし。なくなったほうがいいし。
        みんなの役に立つことだし。ね。(何故か加速する語調で誤魔化した) -- 高坂綾 2021-09-30 (木) 21:38:47
      • (ブロッコリーの山を崩し始めた。もりもりと減っていく。ドレッシングはかけていない)
        まあ、ここで聞くのも何でしたね。
        ……とりあえず少なくとも、今述べられたのが全部じゃないのはわかりました。
        残りはいずれ。俺の事情も話してませんし(ブロッコリーの最後の一個を口にして)
        ごちそうさまでした。(丁寧に礼をした) -- 2021-09-30 (木) 21:44:24
      • う。(一発で看破された、まぁ誰だってわかるだろうけど)
        (気まずそうにお茶を飲んで)ごちそうさまでした。(手を合わせた)
        ……本当は、こういうの良くないと思うんだけど………時期が来たら、ね。
        (そう言ってトレーを手にお先に、と言って食器を出しにいった) -- 高坂綾 2021-09-30 (木) 21:47:33
      • 構いませんよ。無理に問い詰められて困るのはお互い様です。
        また向こうで。(と、去っていくのを見送った)
        (当面やるべきは前線基地の確保。となると細かい出撃が増えるのだろうか、などと考えつつ。こちらもトレーを返して教室に戻っていった) -- 2021-09-30 (木) 21:53:43
  • ◇ 
  • ◇  
  • ロケーション表利用 -- 2021-09-29 (水) 21:08:30
    • -水白高校 訓練所- -- 2021-09-29 (水) 21:22:52
      • (怪異が日常的に発生するこの世界では自分の身を守る為に学生の身分であっても鍛錬は欠かせない)
        (だからこそ体を鍛えるための施設がどの学校にもある。)
        けったりー(そんな中でも普段あまりそう言った事をしない男が言葉の通りめんどくさそうに施設に入って来る)
        (どういう心変わりなのかと言えば、環境の変化が起こった。という事なのだが)
        くぁ(寝不足なのか欠伸をしつつ施設の中を見回すと、見知った顔、つい先日知り合った男の顔を見つけた)
        (氷室 静という名前の人物。詳しい事は知らないが、炎を操る。自分と近しい能力を持った彼に興味が沸いたのか)
        (その彼が一体どういった鍛錬をしているのかと気になり、注視する事にした) -- 2021-09-29 (水) 21:23:04
      • (お互いにオープンフィンガーグローブにヘッドギア。胴体にも防具をつけた状態で、大柄な男子生徒とスパーリングをやっていた)
        (祇が観察していると、次のようなものが見られる)
        (何らかの武術を納めているのだろう。静の動きは格闘技番組で見られるものとはいささか異なる、独特といっていいもので)
        (ものの2分とかからず、相手の男子生徒(伝統空手と思しき武術を用いている)を、右拳で強烈に一撃して防具の上から仕留めてしまう)
        ……すまん、やりすぎた。(男子生徒の腕を取って立たせる……どうやら大事はないようだ)
        (観戦者は珍しくない。祇の視線には気付いていたが、今のところ特段意識してはいない様子) -- 2021-09-29 (水) 21:37:00
      • おーすげぇ…(長年格闘技をやっているのだろう、直ぐにそれとわかる素人とは全く違う動きに思わず感嘆の声が漏れる)
        やるなー、見慣れない動きだけどどこの格闘技だそれ?古武術?(あまり訓練の邪魔になるような事をしたいとは思っていなかった彼だが)
        (色々と気になる事があったので、声をかける事にしたようだ) -- 2021-09-29 (水) 21:45:24
      • (見た顔だ。何ともよく目立つので覚えている。確か、名前は)祇さん。(お疲れ様です、と頭を下げた)
        古武術をベースに、アップデートを加えてます。俺のオリジナル、というわけでは無いですが。
        (こうして聞かれるのは珍しいことではないのだろう。実にあっさりと答えてくれた) -- 2021-09-29 (水) 21:54:16
      • お疲れさん、精が出るな。やっぱ普段の鍛錬は大事って奴か(傍らに置いてある氷室のタオルを拾って投げてやる)
        氷室 静かだったっけか。格闘技は面白いかい?(興味はあったがポリシー上覚える事はしなかった男がそう聞く)
        いや、面白いかどうかで覚えるものでもないのかね(そもそもそう言った事を覚えるきっかけは人それぞれだろうと思い至って、言いなおす) -- 2021-09-29 (水) 22:03:07
      • (どうも、とタオルを受け取った)そうですね。利は天より来たらず、というやつです。
        確かに、必要性で始めたものですが。やっていて面白くはあります。
        祇さんは、何かやられたりは?(見たところ、よく鍛えられた体ではある。武術を納めているかどうかといえば、挙措にそういった気配は感じなかったが) -- 2021-09-29 (水) 22:13:44
      • 利は天より?…よくわっかんねーけど努力が大事って事か?
        (こうして話すと、随分と真面目な相手だという印象を受ける。似たような能力があっても自分とは違うなと感想を抱きつつ)
        あ〜?格闘技はやってねぇ。興味は昔からあっけど、俺は喧嘩っ早いからそういうのはやるべきじゃねーと思ってんのよ
        ああいうのは心身共に鍛える。って奴だろ?そういうのやってる奴が喧嘩しちゃマジーだろ
        そんな訳でずっと憧れなまんまだ。体はまー鍛えてるけどな(と、言って笑うのだった) -- 2021-09-29 (水) 22:23:55
      • 要するにそうです。望むものは天から降ってくるのではないから、自ら掴み取らなければならない。
        喧嘩のために武術はやらない、ですか。独特な考え方ですね。真面目に不真面目、というか。 喧嘩をやめて武術を納めるつもりは?
        (おもむろにそう差し向けてみる)例の会。あそこに居る以上は、何かしら腕を磨く必要があるでしょうし。
        それを感じているからこそ、今日ここに顔を出したのでは。 -- 2021-09-29 (水) 22:43:16
      • なるほどね。(言葉の内容に納得しつつ。随分爺臭い言葉を知っているなとの感想を抱き)
        昔からこんな格好からか、よく喧嘩売られんだよ。こっちから売る気はねーけど、来るものはどうしようもねーだろが
        (こちらから態々引くような事はしないと暗に含めた物言いをして。笑いつつ)
        今から武術を納めるのも悪くねーかもだけど…それだと日常に戻った時に喧嘩できなくなっちまうしな
        (と、付け加え。後の質問に対しては)どっちかって言うと違う意味で腕を磨きにきたんだよ
        自分の今持ってる能力を戦闘に活かせるように磨く。って言えば分かるか?
        あーと、自己紹介したからわかると思うけど、俺も炎を使う能力でな
        そいつをどうやればより良く戦いに活かせるか。とヒントを得る為に来た。そんな感じだ
        (実際の所、未だ彼は炎を飛ばすぐらいしか使い方を知らない。だからこそ他の使い方を得ようと「試行錯誤している」という事らしい) -- 2021-09-29 (水) 22:53:01
      • なるほど。信念があるのなら、これ以上は俺からは何も。
        そちらを伸ばすのは賛成ですね。炎に関しては初心者、と。それなら俺が教えられることはいくつかあります。
        (洋介を促して場所を移す。そこにあるのは幾重にも術的な防護が施されたダミー人形……能力や魔術など、そういったものを練習するときに使う器具だ)
        俺の技をいくつか見せます。ヒントにしてください。
        (おもむろに術式を起動した。無詠唱。拳に炎を纏わせ、ダミー人形を一撃する。インパクトの瞬間に、火力を開放し爆発させると、轟音を上げて人形が吹き飛んだ)
        (その飛んでいく先に、それよりも速い速度で回り込む。足に炎を帯びているのが見えるだろう。火炎の放出を移動に応用したのだ)
        (再びの、火炎を帯びた拳の一撃。その打ち返した先に)
        (移動する間に撒いたのだろう、火球が幾つか、機雷のように浮いていた)
        (その全てを起爆させる。人形が炎に飲まれ、訓練場が一瞬、強い光で満たされる。光が収まると、人形は無残に壊れていた)
        こんな感じです。殴った瞬間に爆発させるのと、高速移動に使うのはすぐ出来るかと。炎を『置く』のも出来るようになると、戦いの幅が広がります。 -- 2021-09-29 (水) 23:12:24
      • (黒煙を上げ、壊れた人形を見て)すっげ…(と、感嘆の息を漏らす)
        (動きの素早さはまだしも、体捌きの流麗さ、加えて何より炎の扱いが洋助と比べ格段に「上手い」)
        (大まかに説明を受けるも)あ〜流石にそりゃすぐにやれって言われてもぜってぇ無理だな(と、付け加える。それも当然だ、研鑽している年月と経験の差が圧倒的に違う)
        格ゲーのキャラみてぇな動きするな…(ぼんやりとした感想を抱きつつ、ピンときた様子で)
        あ、単純にある程度真似すりゃ行けるか?(と、近くに置いてある新しいダミー人形に走っていき)
        (その顔面部分を掌で掴んで床に思いきり叩きつける、ついで掌から蒼炎を発生させ)
        オォォォウァッッ!(気合いを入れるとそこから爆発が起きる)
        拳ぶつけた後タイミングよく爆破ってのはもうちょい練習してみねぇと無理そうだし
        ゲームキャラの技丸パクリだけど、取り敢えずはこんなもんか(と、軽く手を振る) -- 2021-09-29 (水) 23:32:24
      • 発想元はゲームの技でも、実用に耐えれば構いません。要は実戦の役に立てばいい。
        上々でしょう。(掴み、投げてからの起爆。これならばタイミングを気にすることなく、威力ある攻撃が出来る)
        しかし……(青い炎を見て、瞳を陰らせる。それが怪異由来の力であると見抜いたのだ)
        (祇の内から感じていた異様な気配にも、それで説明がつく。退魔師としては引っかかるところだが)
        (平坂会のメンバーでそれに気付いている者もいるだろう。彼らが味方と認識しているのであればと、今は何か口を挟もうとはしなかった)
        まあ、今はいいでしょう。あとは練習ですね。何度もやってみて、都度修正する。積み重ねあるのみです。 -- 2021-09-29 (水) 23:47:30
      • まー徐々に慣れるさ(「及第点」といった様子の氷室に苦笑いで返しつつも)
        練習、練習ね。OK、そこは実戦を交えながらやるとすっか、取り敢えずサンキュー
        っと、違うか。ありがとうございました!(一応教えてもらった礼儀としてか、武道のそれっぽい感じを真似して、深く礼をしておく)
        うし、じゃあ、今日はヒントも得られたんで帰るとするわ。バイクで走りたいしな、また今度ヨロシクだ(改めて挨拶をして帰っていった) -- 2021-09-30 (木) 00:02:55
      • どういたしまして。お疲れ様でした(礼を返して)
        それではまた今度。(バイク。なるほど乗ってそうだなって顔した)
        祇さんが強くなれば、仲間が死ににくくなりますし。
        それにしても……(青い炎が怪異由来の力であれば、内側で共生している可能性が高い)
        (取り込まれてこちらに牙を剥く可能性はどれほどか。注視しておく必要がある、と思った) -- 2021-09-30 (木) 19:46:23
  • (菊理ビルにて話しかける)氷室先輩は、普段どんなトレーニングをされてるんですか? -- 大地 2021-09-29 (水) 20:17:41
    • (読んでいたターザン(※筋トレ系の雑誌)を置く。一口に言えないので、ちょっと間があった)
      走り込みに形稽古、マシントレーニングとコア(体幹)トレーニング。大きく言うとこんなとこかな。
      トレーニングに興味が? -- 2021-09-29 (水) 20:51:57
      • (どれもあまりなじみのない単語だった、特にコア、コア?ってなってる)
        は、はいっ・・・こういう部活に参加していると、どうしても周りと自分を比べてしまうというか・・・
        少しでも体を強くしておかないと、きっと困る事になると思って・・・(ひょろい自分の体を見て悔やむように) -- 大地 2021-09-29 (水) 21:05:18
      • なるほどな。(頷いて)
        体を鍛えることは決して無駄にはならない。もちろん一朝一夕に結果は出ないが、やる気があるならトレーニングはするべきだろう。
        俺の真似をするよりは、初心者向けのものから始めたほうがいい。 -- 2021-09-29 (水) 21:13:22
      • (真剣な様子聞いている)・・・(一朝一夕では結果は出ない…当たり前の話ではあるが、どうしても焦りは感じてしまう)
        初心者向け・・ですか?その、例えばどんな・・・ -- 大地 2021-09-29 (水) 21:18:17
      • 何、高1ならまだまだ成長期だ。大人になってからやるより結果は早いさ。
        腕立て伏せとかスクワットとか、いわゆる自重トレーニングがいいだろう。関節にも優しいしな。
        (カバンから筆記用具を取り出して、大学ノートを広げた)
        よかったら今からメニューを組むが。どうする? -- 2021-09-29 (水) 21:25:32
      • 自重トレーニング・・・(ノートを広げる様を見ればささっと向かいに座って)
        は、はいっよろしくお願いします!(ぺこっと頭を下げる、その日から先輩の指導を受けつつ体を鍛え始めました) -- 大地 2021-09-29 (水) 21:38:52
      • (組まれた運動メニューには、腕立て伏せやスクワットなど、動きがシンプルで初心者でもやりやすい種目が並ぶ)
        (種目ごとの細かな解説も添えられており、指導を受けられない時でも一人で出来る配慮がしてあった)
        (それと、走り込みの重要性は強調されていた……スタミナもそうだが、走ることに慣れることは重要だ。主に逃走時に、生き残るために)
        (大地とは会ったばかりの浅い仲だが、そんな大地に静の人柄が少し垣間見えたかもしれない) -- 2021-09-29 (水) 21:50:38
  • ◇ 
  • ◇  
  • (図書室でばったり会って)……どうも?(と小声で話す)
    この前は、助けてくれてありがとう。(窓を開けて春風を感じる)読書? 勉強? -- 高坂綾 2021-09-27 (月) 21:22:58
    • どうも。(小声だ。幸いというか、閑散としていてさほど迷惑にならない。司書教諭も何処かに行っていて、注意される心配はひとまずなさそうだ)
      勉強です。最近資格の勉強ばかりしてたんで。(学校の勉強、特に1年の末ごろにやった分野が疎かになっている、という) -- 2021-09-27 (月) 21:34:35
      • //訪問被ったのでこっち側優先で、こっちはその後! そして裏世界時間軸の後で!! -- 2021-09-27 (月) 21:36:23
      • //了解いたした! -- 2021-09-27 (月) 21:41:28
      • そっか。勉強に苦労するのは、学生の責務みたいなものだからね。
        教えられることがあったらそうしたいけど。残念だけど秀才タイプではないなー。
        (風がそよぐ)……うちのことだけど。(平坂会の話を切り出して)みんなでやる部活動が近いから。数週間以内? -- 高坂綾 2021-09-28 (火) 20:28:21
      • お気持ちだけ受け取っておきますよ。
        ……みんなでやる活動。そういうのがあるんですね
        (ペンを走らせながら、心地よい微風を頬に感じる。物騒な話には似つかわしくない、優し気な春の風) -- 2021-09-28 (火) 20:36:57
      • 先輩の厚意を無下にするとは。斬れい、この無礼者を斬って捨てーい。(時代劇のような口調で)
        うん。割と危険な部分を集団で調べるの。多分、氷室くんは私と同じAチームだから。一応。
        (壁に背を預けて)噂、聞いてる。退魔師・氷室静。頼るけど、いい? -- 高坂綾 2021-09-28 (火) 21:00:30
      • 先輩の手勢なら既にこちらの手の者が始末いたしました(程よいピンチを創出する悪役のセリフ)
        (チーム分けの件に頷きを返しつつ)構いません。怪異が相手なら、経験は積んでます。
        軒(のき)を借りておいて、只というわけにもいきませんし。俺の探し物も、どこにヒントが転がっているかわかりませんしね。望むところです。 -- 2021-09-28 (火) 21:08:23
      • なにー。かくなる上は……(エア抜刀して、くすくす笑い)意外とノリがよかった。
        そう? ………怖く、ないの?(つい、聞いてしまう)
        (聞かないようにしようと、決めていたのに。視線を落とすと、下を運動部が走っていた) -- 高坂綾 2021-09-28 (火) 21:17:15
      • たまに言われます。(真顔で返答し)
        (ランニングの掛け声が遠ざかるなか、続く質問への口を開いた)
        怖さを忘れれば死ぬ。師匠からそう教わりましたし、実際その通りだと思ってます。
        (勉強道具から目を離すと、先輩を一瞥する。死線を潜ったことのある者が持つ、特有の瞳で) -- 2021-09-28 (火) 21:24:50
      • ……氷室くんのことちょっとわかった。気がする。
        ……だよね。(怖くないはずがない)………ということは。
        よっぽど大事なんだね、探しているもの。(踏み込みすぎたか、と内心後悔して) -- 高坂綾 2021-09-28 (火) 21:30:10
      • 大事。大事……まあ、そうですね。
        探し出せないと両親に顔向け出来ないんで。必死ですよ。万策尽きて、裏の世界に縋るくらいには。
        (強い決意を秘めた瞳の奥に覗くのは、一握りの寂寥と焦燥) -- 2021-09-28 (火) 21:37:50
      • ………そっか。(大事、だったら)
        (手放しても、手を伸ばすべきなんだ。私にだって、そんなものがあるはずで)
        …頑張ろうね。(小声で伝えると、窓を閉めて)私も力になるよ。頼って。(そう言うと去っていった) -- 高坂綾 2021-09-28 (火) 21:46:17
      • ええ。もちろん。(彼女は平坂会の部長であり、裏の世界をよく知っている先達である。頼らざるを得ない面はある。あるが)
        (去っていく背中を見送ってから、頭を搔いた)そんな顔されると、頼りにくいですよ(そう独り言ちて)
        (何を考えていたものか。幾分か集中を欠いたあと、また勉強に戻っていった) -- 2021-09-28 (火) 21:53:51
  • (公営の訓練所にて)おう、氷室か(休憩中、自販機前でばったりと遭遇)
    オマエも訓練か。精が出るな(そういった男は総合格闘技用の指貫グローブを下げ、スポドリを飲んでいた 不良と呼ばれる男に似つかわしくない真面目さ) -- 真榊 2021-09-27 (月) 23:54:16
    • お疲れ様です。この間はどうも。(と、頭を下げて)
      公営はいろんな人が来ますからね。勉強にもなりますし、何より戦ってて面白いんで、ちょくちょく来てます。
      (同じくスポドリを購入。イオンウォーターがちゃんと置いてある) -- 2021-09-27 (月) 23:59:31
      • いい。ああいうのをシメるのは俺みたいな悪名高い方が向いてる(これ以上被ったところで困らない、と)
        ハハッ、鍛えてるとは思ったがオマエもそっちのクチか?暇なら軽く付き合って欲しいぐらいだがな 異能や魔術はナシでな
        (そういうのには縁がない、と手を振ってみせる 最もそれは建前であるが)
        ときにどんな格闘をやってる?古式か、最近のやつか?(その手の話題には目がない格闘マニア) -- 真榊 2021-09-28 (火) 00:08:40
      • ええ、まあ。暇ですしいいですよ。格闘のみで。勉強させてもらいます
        (真榊の特別な事情については聞き及んでいない。肉体一つで強いのなら、相当やるのだろうと思った)
        古式をベースに、最近のも混ぜてますね。師匠が言ってました。古きを軽んじてはいけない、しかし拘り過ぎてもいけない、と。 -- 2021-09-28 (火) 00:18:55
      • 古式ベースか。イイな。師匠の教えも的確だ 新しい技でブラッシュアップしてるなら、古い技術はますます驚異になる
        (訓練室の方へ戻りながら)俺の方はパンクラチオンだ。総合格闘技経由だけどな (グローブを付け直す)
        (そして向き直り)じゃあやるか?関節技もナシにしとく。故障の元だからな(左手を平手に、右手を握り引いた、古代ギリシャからの構え) -- 真榊 2021-09-28 (火) 00:31:44
      • パンクラチオン。俺にとっては未知も未知ですね。やりましょう。
        関節はそうですね。危ないですし。それじゃ、よろしくお願いします(礼をして、構える)
        (右手を引き、左手をやや差し出す半身の構え。両手とも開いている)
        (じり、と間合いを読みあうのも束の間、先に動いたのはこちらだ。古式由来の歩法で、突然に間合いに踏み入る)
        (左右の連打。二発。牽制の左。即座に引いて本命の右。狙いは顎先。インパクトの瞬間に拳を握り込む。当たれば、だが)
        //文通でお願いします! -- 2021-09-28 (火) 00:48:37
      • 何、基本は総合と大きく離れてない。殴る、掴む、投げる。なんでもやるのがパンクラだ
        (お互い構え、ぴりりとした空気 両者の間合いが触れるか触れないかのところで、氷室が先に動く)
        (「なるほど歩法か!」一本取られたと思った瞬間にはクロスレンジ 古式の技が侮れない理由だ)
        (牽制打の左は強かに顔を打ち据えるが、右拳に左手を添え弾きに掛かる が、逸しきれない!)
        ぐっ!(顎先直撃は避けたものの二打目も貰い機を先された しかしまだまだ初手)
        (右拳を押さえた左腕は本来なら掴み技にいく所 しかし軽いスパーで危険な技にも移行できない)
        (なので返しは打撃技)しぃっ、やあっ!(捻りを利かせた右のコークスクリューをボディーに、更に引いていた左足で蹴り上げ)
        (目潰しと噛みつき以外に反則がないとされるパンクラチオン 掴みを封じても手は多数だ)
        //了解です!お疲れさまです -- 真榊 2021-09-28 (火) 01:21:17
  • (実戦であれば右を掴まれていた。組技を鍛えている相手に、迂闊な打撃だった)
    (ボディへのコークスクリューは、体ごと傾けた左肘でブロック)…!(重い。ガードの上からでもずしりと来る)
    (中途半端なボクシング、とは到底呼べない練度だ。ヒリヒリとした緊張感に、知らず気分が高揚する)
    (反撃を意識した瞬間、左足の蹴り上げが襲い来る。敢えて前に出た。自分の体を相手に突っ込ませ)
    (相手の足が伸びきらない内に重く固めた腹筋で蹴りを受けてその勢いを殺す)
    (詰まった間合いで左右の拳が閃く。重厚な連打。顔。顔。そしてボディ) -- 2021-09-28 (火) 19:54:53
  • (ブロックが硬い! 体ごと姿勢を変えての左肘でのブロックは想定外 衝撃は抜けきらなかっただろう)
    (追撃の蹴り上げも更に間合いを詰めて衝撃を殺しに来た 相当やってなければ出ない、咄嗟の判断)
    (顔への二連打は対処が間に合わない せめて顔を背けてのスリッピングでダメージを減らす)
    (ボディの瞬間、短い掌底突きで持って僅かに間合いを開け、衝撃を殺しにかかる)
    (なるほど上のガードは硬い では下は?と密着から少し距離を離した真榊が取った策は水面蹴り)
    (本来ならグラウンドへ持ち込むべく放たれる足払いの策 地を薙ぐように払い)ぜぇいっ!(そのまま立ち上がる勢いを載せた中段突き 水月をめがけ)
    (試合の熱に笑顔が歪む 頭では分かっている オーバーヒートしかけている スパーにしては激しくないか?と) -- 真榊 2021-09-28 (火) 20:12:30
  • (タフな上に防御が上手い。その上視野が広い! 顔に二発浴びた後のボディを、冷静に対処されてしまう)
    (開いた間合い。水面蹴りを、重心を沈めて受ける。転びはしなかったが足が止まる。恐らくは相手の狙い通り)
    (続く本命、水月目掛けた中段突き 辛うじて合わせた打ち下ろしの左が交錯し)
    (カウンターでなく相打ちになる。後ろにたたらを踏んで、咽込む)
    (攻防にブランクが生まれ、ヒートしかけていた自分に気付き)この辺りにしましょう。止まらなくなる(両手を軽く挙げて構えを解いて) -- 2021-09-28 (火) 20:34:52
  • (重心を下げての足払いの対処 防御の類は徹底的に練習していることが見受けられる)
    (中段突きと打ち下ろしが交差 姿勢の低い顔面へ直撃し、怯んで後ろへ下がる)
    (そこへ静の制止が入り)あー……そうだな。またやっちまった(バリバリと頭を掻いてバツが悪そうにする)
    すまんな。悪い癖だ どうも燃えると熱くなりすぎる……(そう言い、スポドリを呷ろうとするがほとんどカラ ちょっと待ってろと手で示し)
    奢りだ。付き合ってくれた礼には安いが(と、戻ってきた真榊は静に先程買っていたイオンウォーターを投げ渡す そして自分の分のスポドリを開けて飲む) -- 真榊 2021-09-28 (火) 20:43:14
  • いえ、俺も人のことは言えません。(大人しく待ち、奢られたイオンウォーターを快く受け取る)
    ありがとうございます。(イオンウォーターで喉を潤す。冷たい飲み物がヒートアップした体を冷やしていく)
    勉強になりました。とても楽しかったです -- 2021-09-28 (火) 20:48:09
  • 格闘家なんて皆そんなもんかもしれんな(乾いた笑いも漏れる あまりこんなことばかりしていては本当に故障につながる)
    俺の方こそありがとうな。次やるんだったら制止役のレフェリーを入れないとだ
    いい運動になった。もう少し一人でトレーニング熟してから、帰るとするさ(ひらりと手を振り、トレーニング器具のコーナーへと向かっていったという) -- 真榊 2021-09-28 (火) 21:02:00
  • (不良と聞いていたが、拳を合わせて見る目は変わった。武に真摯で信頼できると感じた)
    はい。そうですね。レフェリーは要りそうです。(苦笑して)
    (お疲れ様です、と一礼してその背を見送ると、こちらは場内に残り、様々な大人に混じってスパーリングを熟すのだった) -- 2021-09-28 (火) 21:12:11
  • ◇ 
  • ◇  
  • ああいたいた!おーい、ひむろーん!(花見から1週間ほど杉田ある日の昼休み。2−Aの教室に、まったく遠慮なく入ってきて声をかける)
    元気してた?へこんでない?おなかすいてる?(そしていきなりそんな事を聞いた) -- 睦月 2021-09-27 (月) 23:07:53
    • 体調は問題ない。凹んでもいない。お腹は空いてる。
      (気まずさは感じたけれどそれだけだったし、花見で乾杯を指名した生徒とは既知の仲だったから、既に学食一回で手打ちになった)
      (この元気印に何かわだかまりなどは覚えておらず、ごく自然に返答する) -- 2021-09-27 (月) 23:12:53
      • おー、それは何より。こないだ…お花見のとき乾杯の音頭をとっちゃったから謝っておこうかなーって思って!
        (静の前の席の椅子に、後ろ向き…つまり向かい合わせになる様に腰を降ろし)そんでさー。
        乾杯の合図をまかされるくらいだから、3年か、もしくは1年の代表だろうと思って探したらいないいない!まさか2年だったなんて!
        もしかして生徒会の人とかそういうのだったりする?あ、ボクは1−Aの村田睦月!よろしくね! -- 睦月 2021-09-27 (月) 23:19:04
      • 生徒会はやってない。あの指名した奴とは1年のとき同じクラスで。決まってなくてパニクってるときに、知り合いと目が合って思わず、って言ってたよ。
        あらためて、俺は氷室静。よろしく。謝ることはないよ。あの場は上手く回って、ぐだぐだしないで済んだしな。 -- 2021-09-27 (月) 23:30:35
      • なるほどー!慌てて知ってる人に頼んじゃったんだね。わかるわかる(うんうむと頷く)
        しってる!探したからね…って下の名前は今しった!静…い、意外とかわいい名前…。じゃあひむろんもなんだし、しずかちゃんだね!
        えへへ、そう言ってくれると助かるよ。でもせっかく来たんだし、おなかすいてるみただから…
        (背負ってきてたリュックを開き、中からガサガサとお菓子を取り出す。ぽたぽた焼き、ルマンド、ポリッピー、チートスなど市販の菓子類。それを静の机の上に雑に重ねて)
        どうぞ!たっぷり食べてね。その体だといっぱい食べるでしょ? -- 睦月 2021-09-27 (月) 23:37:50
      • 実際そのあだ名で通ってる。(かわいい名前、と言われてもまるで気にしていない様子。もはや慣れっこなのだ)
        いっぱい食べるよ。ありがとう(せっかく買ってくれたんだし、くれるなら遠慮なく。そういう精神である)
        せっかくだから何か開けるか。ぽたぽた焼きでいい? -- 2021-09-27 (月) 23:43:15
      • のび太さんのエッチ―!って言って…ってのも慣れてそうだねえ(動じないのが不満なのか口尖らせる)
        うん!おばあちゃんのぽたぽた焼き食べよー!って、お昼ごはん邪魔してる気がするけどまあいいか!(自分は学食で食べてから来たのだった)
        それにしてもすごいね。なんというか…レスラーみたい!(手を伸ばして胸板ぺしぺし)もしくは…(すこし考えて)わかった!アメフト部!でしょ! -- 睦月 2021-09-27 (月) 23:48:52
      • ノビタサンノエッチー(なかなかのクォリティだ。年季を感じさせる)
        まあ別腹だな。育ち盛りだから平気。(ぽたぽた焼きを開封して、分けあって食べる)安定感。
        (たくましい胸板がぺしぺしをはねかえすぞ)帰宅部だが。退魔師やってて、それで鍛えてる。 -- 2021-09-27 (月) 23:52:54
      • むー。慣れすぎてて逆に羞恥心がのっていない…!
        それでまだ育つ気なんだ!?えっ何?ウルトラマンとかゴジラみたいになる気なの?(せんべいをバリっと齧り)うまうま。この溶けたザラメ?がいいよねーあまからあじ。
        おーすごい。たいまし?たいま…たいまって、あの?(ええっと驚く顔)そんなのダメだよ、あぶないよ…! -- 睦月 2021-09-27 (月) 23:59:02
      • 人間の器では難しいな。巨大化の異能も持ってないし。(せんべいもぐもぐ)無限にいける気がする(気がするだけ)
        危ないが、もう資格も取ったし。(なんか話がかみ合ってない気がした。微妙な間)
        ……もしかしてあれか。お薬の大麻だと思ったのか。 -- 2021-09-28 (火) 00:04:06
      • 巨大化!いいね巨大化!ボクもそういうハデな異能ほしかったなー…。
        ふふふ、ポリッピーもやめられないとまらないになるよ!チートスは美味しいけど割とすぐあきる…。
        し、資格!?違法なのに資格あるの?資格あれば合法なの…って、あれ?(首傾げ)別のたいまが……(数秒考え)あ!あれかー…おばけ退治のやつ! -- 睦月 2021-09-28 (火) 00:07:34
      • 巨大化って実際どうなんだろうな。使いにくくない?
        チートスもポリッピーも普段買わないんだよな。新規開拓。(ポリッピーあける。豆だ。とても豆だ)
        そうそれ。お化け退治のやつ。簡単にいうと、俺は既にプロのお化け退治ストを名乗れる。 -- 2021-09-28 (火) 00:11:59
      • 色んなもの踏んじゃいそうでこわいよね!…むしろ踏むために大きくなるのかな?
        ふふふ、どっちもリーズナブルなお菓子だよー。安くて美味しくて高カロリー!(数袋のぽたぽた焼きを食べ、まんぞく)
        おおー、高校生プロとか漫画みたい!すげー!…んでも怖くないの?おばけ…怪異って言うんだっけ。 -- 睦月 2021-09-28 (火) 00:15:42
      • 何にせよ損害賠償が怖い。(現実的恐怖!)
        高カロリーは売りなのか……? (十何粒かぽりぽりいって、止まらなくなりそうだったので袋の口を折った)
        そう、怪異。怖いと思わなくなったら逆にマズい。油断に繋がるからな。 -- 2021-09-28 (火) 00:23:36
      • うっ…ビルとか線路とか壊したらとんでもない額をせいきゅーされちゃうのかな…!?(ガクガク)
        カロリーは大事だよ!しってる?カロリーを摂らないと人は死んじゃうんだよ…!
        なるほどー。怪異の事件とかたまーにニュースで見るけど、実物って見たことないし、どのくらい怖いかわかんないや…。
        でもまあ学校にプロがいるならあんしんだね!もし、テロ怪異が学校を占拠したら、その時はよろしくね!
        (そんな冗談を笑って言うと、壁のスピーカーから予鈴が鳴り始める)
        っと、そろそろ戻らなきゃ!それじゃ、まったねー!(席を占拠されて困っていた男子生徒をよそに、手を振ると2−Aから走り去っていく) -- 睦月 2021-09-28 (火) 00:32:43
      • 線路はヤバいな……電車止まるしヤバい……
        普通にご飯で摂ろうななるべく。(などといいつつ)遭わないに越したことはない。怪異なんてな。
        そんな中学生の妄想みたいな怪異いる? いるところにはいそうだな……まあ、出たら何とかするよ。
        ん。お菓子サンキューな(あわただしい背を見送ってから、声を掛けられなくて困ってた前の席の鈴木くんに好きなおやつをひとつおすそ分けしました) -- 2021-09-28 (火) 19:21:05
  • (ロケ表なう) -- 勇樹 2021-09-27 (月) 20:33:00
    • (学校の訓練場で静が訓練してるのを見て寄ってきた。)
      鏡よ鏡、なんでしずかちゃんそんなに筋肉ついてんの。やっぱプロテイン?(運動着なのでこいつも訓練に着た模様) -- 勇樹 2021-09-27 (月) 20:35:33
      • (鏡になっている壁面の前で形の確認をしていた。癖や歪みは無い。正しく踏めている)
        プロテインはいいぞ。大谷翔平もプロテインをやっている。渡米してからというもの見違えるほどの体格だ。今年はホームラン王を狙える。 -- 2021-09-27 (月) 20:53:15
      • (視線を鏡から形をしている静に移して見様見真似でポーズを取る。そう簡単にピシッとはできなかった)
        野球選手もしずかちゃんもプロテインかよ…プロテインを取る事からは逃げられないのかよ!! ちなみにおすすめの筋トレは? -- 勇樹 2021-09-27 (月) 21:05:16
      • 腕立て。懸垂。腹筋ローラー。あとスクワットかランジな。これで大体全身いける。
        トレーニング室でマシン使ってもいいけど、アフさん(アフロさんの略=山本先生の意)あたりに一通り教わらないと怪我するぞ。 -- 2021-09-27 (月) 21:11:01
      • ランジって何。3行以内で説明して。他は家でもできるしやってみるかあ…そういやその形はなんかの拳法?
        無駄な怪我ダメ絶対。そうかー、アフロ先生か…機会があったら教わろう。なんかガチめに仕込まれそうだしいずれ…(腰が引けてる) -- 勇樹 2021-09-27 (月) 21:13:58
      • 足を前後に開いて体を沈める。このようにそれぞれの膝を直角に近づけるイメージで(実演)これを足を入れ替えて交互にやる。
        師匠から教わった退魔術の、格闘パート。ガチ目に仕込まれてなんぼだろう。筋肉から逃げるな(真顔) -- 2021-09-27 (月) 21:27:05
      • ほうほう…(真面目に聞きながら、足を前後に開き…膝を直角に…)…なるほどわかった。ランジ把握した。
        そういえば国家認定退魔師だったなしずかちゃん、それが退魔術(物理)か。いやだ…強くなりたいけどムキムキはいやだーっ!(筋肉から逃げる! とか言いながらもしばらく静のトレーニングに付き合っていきました。) -- 勇樹 2021-09-27 (月) 21:42:49
      • そうそう。悪いことしないで新聞に載ったの。すごくない??
        ムキムキじゃない奴とムキムキの奴がいたら、魔術や能力抜きだと間違いなくムキムキの奴の方が強い。
        (などと軽口を交換しながら、トレーニング自体は真面目にしたらしいよ) -- 2021-09-27 (月) 21:50:44
  • ちょりーっす!ねーねーこの学校レベル高くなーい?一年生もだけど海外留学生とかバンバン居るし
    やっぱりその怪異?ってのがみんなを引き寄せてんのかねー、うー怖っ! -- 閃光 2021-09-26 (日) 21:06:56
    • ちーっす(軽く手を上げて。アイサツ軽くない?)レベルって何のレベル?
      留学生の集まり方に怪異は関係ないんじゃないか。 確かに水白は怪異が多いが、そういうのは聞かないな。 -- 2021-09-26 (日) 21:18:38
      • まず誰も彼も顔がいい!あーしも胡坐かいてたらスクールカースト転落死しそうじゃーん?
        あ、そっちはその、特殊能力みたいなのが関係してるのかなーと思ってる!
        こっちに転校してきてまだ半年くらいだけど、都会に比べるとそーいう噂が絶えないし -- 閃光 2021-09-26 (日) 21:22:52
      • 顔に関しては確かに……?? 転落死はともかく、そういうのの上位を目指すならどこであれ努力はいるだろう。
        能力者同士は引かれ合う、みたいなことは言われなくもないが……。(腕組みをして難しい顔)
        都会はそうでもない? -- 2021-09-26 (日) 21:30:51
      • 努力ねー、しずちゃんは努力してることあるー?あーしはモチ、走ることじゃーんっ
        都会はそうでもなかったかなー、しずちゃんはそういうの倒したことある?いざというとき頼ってもいいカンジ〜? -- 閃光 2021-09-26 (日) 21:36:17
      • 毎日鍛えてるよ。退魔師志望だからな。(見るからに、鍛えているという身体だ)
        そうでもないか。澱みが溜まるのは水白特有か…
        怪異を倒したことは何度もある。(頷いて)一応専門家の端くれだから、何かあれば頼ってくれていい。 -- 2021-09-26 (日) 21:42:21
      • いーねっ、いや最初見た時は柔道部とかかなーとは思ってたけどホント筋肉パンパンだよねー
        それ聞いて安心したー、ほら、花見の時も急にジュースがお酒になったりしたじゃん?
        ああいうときに相談できると頼もしいなーと思ってたからさっ、うん、じゃあ頼らしてね〜
        あっ、お礼はジュースか学食くらいでお願いしまーすっ! -- 閃光 2021-09-26 (日) 21:59:39
      • 大雑把な言い方をすると格闘技はやってる。間違ってないな。
        あの程度ならジュースか学食で問題ない。怪我するような案件だと…(資格持ちとして、もう少し取った方がいいのか?とちょっと考えたが)
        まあ、大盛りだな。(+100円で手を打った。肩を竦める) -- 2021-09-26 (日) 22:05:50
  • ◇ 
  • ◇  
  • シズカチャンパイセン…(四本腕の新入生がしんみょうなおももちでやって来て)
    先輩もその…使ってるんですか? …アナボリックステロイドとか(高校生の薬物乱用問題?に鋭く切り込む?しつもんです!) -- めぐ 2021-09-26 (日) 11:11:45
    • 後輩……アナボリックステロイドの副作用は知っているか?
      (いたって真面目な表情で相対したぞ) -- 2021-09-26 (日) 11:37:27
      • えっと、心臓が危ない感じになるとかー…?(ぼんやりと副作用があるコトしか知らない) -- めぐ 2021-09-26 (日) 11:39:52
      • 血圧とコレステロール値の上昇による心疾患リスクの増加が主に知られているがそれだけではない……
        肝障害、糖尿病、それに……ニキビだ!男性ホルモンの濃度が増すことにによりニキビが出来やすくなる……
        だが……俺の肌を見ろ!!(――美肌だッ!ニキビひとつ無いッ!! 思春期の高校生男子にも関わらず!) -- 2021-09-26 (日) 11:48:17
      • ニキビ!(がーん) お肌の大敵!コワイ!!
        んー(そして「見ろ」って言われたので、物怖じせずかなり顔を近づけて静パイセンの肌を確かめて)
        …キレイじゃん!すっごいキレイ!! つまり静パイセンは、パーフェクトナチュラルパワー…って、コト!? -- めぐ 2021-09-26 (日) 11:53:36
      • (その美肌は、よく汗を流し、健康的な食事をし、規則的な睡眠サイクルを送っている証拠――ステロイドの落とす陰などどこにもない)
        そう。俺は――100%ナチュラルだ(ギュッ)(※決断的な表情を強調する擬音) -- 2021-09-26 (日) 11:56:03
      • ナチュラル!スゴイ!シズカチャンパイセン・イズ・ナチュラル120%!!(上両腕でバンザイ、下両腕でぱちぱち拍手して先輩を称えますよ!)
        や〜、よかった〜〜。ひかりパイセン(遠馬 閃光ちゃん)に「高校生ともなれば、みんなステロイド打ちまくりとのウ・ワ・サ」って言われた(※言ってない!)から、わたし不安になっちゃってー -- めぐ 2021-09-26 (日) 12:03:10
      • (喝采を受けてそこはかとなく筋肉が嬉しそうだ)
        アメリカの高校生ならあるいは……? だがここは日本だ。
        (アメリカから個人輸入する人がいるなど聞くが、それがどれほどの難易度なのかはよく知らなかったし興味もなかった)
        というか周りを見ろ。ムキムキの男たちで溢れてないだろう。みんな100%ナチュラルだぞ。たぶん。 -- 2021-09-26 (日) 12:11:33
      • アメリカ! アメリカ帰りのパイセンも結構いるっぽいから、今度聞いてみようカナー(この子アメリカとイギリスの区別ついてない恐れがございますよ?)
        …(実際に周りを見回す)…ほんとだ!みんなふつう!静パイセンだけマッチョ!! 安心が深まるわぁ〜〜(四つのおててを自分の胸元にあてて、ほっと一息)
        「高校生はそんなにアナボリックステロイド打たない」、先輩のお陰でまた一つかしこくなれましたぁ!アリガトゴザイマース!!
        (四本の腕をキレイにそろえてペコリとおじぎ。そして満足したらしく、にこにこ顔で帰って行きました)
        (………そして後日、「じゃあなんで静パイセンだけマッチョなの…?」って疑問が湧いて出た) -- めぐ 2021-09-26 (日) 12:24:52
      • (アメリカ帰りは聞いたことが無い……さてはイギリスでは……??)
        (義務教育……??)
        後輩の役に立てたなら嬉しい。(内心の憂いとは裏腹に真顔だ。頷いて)
        (後日そんな疑問が湧くとも知らず、楽し気に去っていく背中を『まあいいか……』と見送った) -- 2021-09-26 (日) 12:32:41
  • 朝も早うから精が出るのう(雀たちと一緒にお屋敷の塀の上にもたれて鍛錬に勤しむ姿を眺める 水分神社から下りてくる途中にあるのだ) -- 2021-09-25 (土) 17:05:14
    • クマリさん。(これだけ高位の龍の気配は、流石に目立つのだろうか。ある程度気付いていたのか、さして驚いた様子はなく)
      (さん付けなのは、それだけ彼女が水白市民に親しまれている証拠かもしれない。50年以上も地元の高校に通っていればさもありなん)
      もう習慣ですね。やらないと、一日が始まらない。(師匠に教わった形をなぞる。拳法というには奇妙な形ではあった。対人の技術ではありえない奇妙な動きが、一貫した原理のもとに矛盾せず入り混じっている)
      (きりの良いところで動きを止めて、クマリに向き直った)おはようございます。そういう先輩も早いですね。 -- 2021-09-25 (土) 17:15:55
      • 長らく同じ暮らしを続けておるのでな 身体が覚えておるのじゃろう どこぞの洞穴で怠けておるよりよかろうなのじゃ
        さても佳き朝である 清明の気が満ち満ちておるわ(足の運びを眺めれば、禹歩にも通じる動きが取り入れられている 邪毒を祓う歩法である)
        静よ、朝餉は済んだか?(雀に角をつつかれながら、されるがままに任せている 塀の向こうを新聞配達の少年が駆け抜けていった) -- 2021-09-25 (土) 17:28:04
      • 健康的ですね。空気も澄んでいて気持ちがいい。(無邪気に遊ぶ雀の様子に目を細める)
        まだこれからです。……食べていかれますか?(一人暮らしではあれ、簡単なものであれば用意できる。実のところ、料理はなかなかの得手である) -- 2021-09-25 (土) 17:41:52
      • であろうな 腹が満たされ膨れておっては、気を巡らし練るにも妨げとなろう 飲食は仙縁を損なうものなれば(身じろぎして飛び立つ雀たちを目で追って)
        馳走に預かろうかの 其方は煮炊きの上手ゆえな(塀をよじ登ってひらりと降り立つ デイリーヤ○ザキであんパンをひとつ買っていくより佳い思案のように思われた) -- 2021-09-25 (土) 17:53:47
      • ではこちらへ。汗を落としたらすぐ支度するので、居間で少し待っていてください。
        (家の様子はといえば、少々うら寂しい。家の広さに対して、人の気配があまりにも少ないのだ)
        (手入れする手が足りていないのだろう、廊下の向こうを覗けば埃っぽい気配を遠くに感じる)
        (広い居間もがらんとした空気で、一人であれば落ち着かなさを覚えるかもしれない)
        (流石に汗みずくで台所に立つのも憚られたので、手早くシャワーを浴びてから、台所に立った)
        (鼻孔をくすぐり胃の腑を色めかすいい匂いが漂い、待つことしばし)
        お待たせしました。(盆に乗せて饗されたのは、焼き魚に卵焼きに具沢山の味噌汁、サラダという構成。焼き加減が実に丁寧である。漬物が欲しくなるところだが、静の好き嫌いによって用意は無かった) -- 2021-09-25 (土) 18:11:06
      • かたじけない(招かれるまま、ローファーを脱いで揃えて上がりこむ)
        (俗世にあっては珍しい程に、時が止まったような印象を受ける空間だ 一人で暮らそうとすれば早々に持て余してしまうだろう)
        (どこぞの幽霊船の伝説のように、今しがたまで人がいたような……という風情ではない 言うなれば、人のいるべき場所に人がいない)
        (そういう意味では、地仙たちが深山幽谷に結ぶ草庵とも違っている 単純に、自然でないのだ)
        (テレビをつければ早朝のことで面白そうな番組もなく、公共放送のグッドモーニングジャパンを頬杖をついて眺めていたが)
        (やがて食欲をそそる香りが立ち込めた)ほう……ほほぅ、美味そうじゃのう! 何しろ色艶が佳い 塗りの椀の風合いも佳い……
        では―――(テレビを消して、足を崩していたのをきちんと正座しなおす 背筋が伸びて端正な佇まいに改まった) -- 2021-09-25 (土) 18:54:15
      • (改まった様子を見ると、造形美、といえばいいのだろうか。自然の持つ美しさ、と表現すべきだろうか。龍というのは美しい生き物だと思う)
        (さておき。同じように居住まいを正す。食べ物に失礼のないように)
        では……(手を合わせて、然るべき言葉を唱える)
        ―−いただきます! -- 2021-09-25 (土) 18:59:29
      • いただきます(水白の地に居を定めて幾星霜、見苦しくない程度には食事のしきたりを身に着けている 郷に入らば何とやらだ)
        (焼き魚の塩味でわからなくなる前に、まず汁物の繊細な味付けを口にする 野菜の出汁がよく出ていて、具材は食感を残しながら味が染みている)
        (実に満足感のある一汁であった 卵焼きは抵抗なく箸が通るくらいの加減で、甘すぎず自然でまとまりのよい味付けが好みに合致している)
        (そして魚だ じゅうじゅうと音を立てるかのような焼き具合、早朝からしっかり活動できるように塩気がきいている この少量で適量であるし、ごはんが進んだ)
        うむうむ、いつもながらに美味である 其方ならば、この道を進んでもひとかどの名人となれようぞ(遠慮なく茶碗を差し出す)おかわりを所望する -- 2021-09-25 (土) 19:21:29
      • 料理人ですか。考えたこともなかったな(などと言いつつ、おかわりをよそって差し上げた)どうぞ。
        (自分も膳に手を付ける。普段通りのメニューだったが、この日は明白に味が違って感じられた)
        それにしても……この家で誰かと食卓を囲むのは久しぶりです。師匠が出て行ってから、がらんとしていましたが。
        やはり誰かと一緒にご飯を食べると、美味しいですね。(なかなか見ることの出来ない、静の屈託のない笑顔だった) -- 2021-09-25 (土) 19:31:44
      • そう、それよ(焼き魚は身を先に食する派であった パリパリの皮を噛みしめれば、旨味が凝縮された脂が染み出てまた一段とごはんが進む)
        我は無為徒食の輩にあらず、其方ひとりでは持ち得ぬ調味料を呉れてやっておるのじゃ 美味であろう美味であろう
        (サラダの好き嫌いも特にはない 菜食は親しみ深いものだ 全ての料理が丁寧で、鍛錬と同じくらいの時間がかかっているようにも思われた)
        (最近は粉末の出汁や味のよい冷凍食品もあるというが、そういう時短の工夫のあるなしを気取ることはできなかった)煮炊きもその師に仕込まれたか -- 2021-09-25 (土) 19:49:04
      • ありがとうございます(素直に感謝して、また笑みを浮かべた)
        はい。といっても師匠は文句を言うばかりで、ほとんど俺の独学ですが。
        傍若無人、というか。天衣無縫、というか。そういう師匠でしたから。
        (しかしそれでも、静をきちんと教え導いたらしい。料理の腕前もそうだが、日常の所作や礼節もそうだった)
        厳しかったですが、いい人でした。……過去形にしちゃいけませんね。そのうち帰ってくるのに。いなくて寂しいです。 -- 2021-09-25 (土) 20:08:10
      • 何、礼には及ばぬ 心づくしの馳走に預かったのでな(ごはん粒を一粒も残さずきれいにいただきました)
        師のあり方は一様ではない 手ずから教える者もあれば、手本すらまともに見せず無理矢理に盗めという者もおる……
        其方は佳く育っておる となれば、佳き師であろうよ(壁掛け時計を見やる まだ10分か15分くらいはゆっくりできそうな時刻だ)
        茶を淹れてやろう 急須……と湯呑と金網と茶葉はどこにある…?(台所に探しにいく)おお、急須はこれじゃな! -- 2021-09-25 (土) 20:42:52
      • 師匠が聞いたら喜びます。(師匠は分の来歴を聞き知っていて、熟練の退魔師として正しく畏れていた。それに褒められたとなれば、ひと月は機嫌が良いかもしれない)
        ご馳走になります。もろもろ急須の傍にありますよ。
        (果たして台所に一式揃えてあった。急須が見つかれば芋づるだろう)
        (この家にあったものをそのまま使っている。特に誰それの作、というわけではないが、大事に扱われてきた優品と見える) -- 2021-09-25 (土) 20:50:30
      • 師は、いんすたとかやっておらぬのか? 今は其方らの稼業の者でも、りんくといんで働き口を探しておる時代じゃぞ
        昔馴染みの者どももだいぶ俗世を去ってしまったが、中にはあるふぁついったらーをしておる者もおるのじゃ(一番使用感のある湯呑を静のものであろうと見当をつけて)
        (薄すぎず渋すぎず、滋味あふれる日本茶を盆にのせて持ってきた 静の前に湯呑を置き、真向かいに座り直して)
        次は阿里山茶を振舞ってやろう あれも日本茶に似て、いっそう青々としておる 其方の朝餉に馴染むやもしれぬ(自分も適当に選んだ湯呑に口をつける) -- 2021-09-25 (土) 21:12:25
      • 分さん、案外現代に染まってますね……。(並び立つSNS用語にちょっと気圧される)
        退魔師同士の横のネットワークには入ってますけど。認定退魔師しかログイン出来ないやつ。
        あとはLINEくらいですね。そういうの、あんまり得意じゃなくて。
        阿里山茶……美味しそうですね。(いただきます、と口を付けて)
        でも、これもすごく美味しいです。俺が普段飲んでるのと同じ茶葉のはずなのに、絶妙ですね。 -- 2021-09-25 (土) 21:32:03
      • 我も猫の写真を載せておるくらいじゃのう こう、ふわっと持ち上げてやってじゃな……何ぞ面白げな恰好をしておる写真が特にばずるのじゃ
        味わいに変わりがあるとすれば、己が為ならず、振舞わんとして淹れたがゆえの違いであろう 其方の煮炊きと同じ道理じゃ
        (おなかも膨れて、馥郁たる茶の風味が旺盛に働く胃袋を和ませる うっかりすると、このまま一日まったりとしてしまいそうだった)
        さて、もう頃合じゃな 佳き手並みであった 静よ、其方も遅刻をせぬ程度に急ぐがよいぞ(片づけを手早く手伝って氷室邸を後にした) -- 2021-09-25 (土) 22:06:06
      • 猫は鉄板ですね。というか見たいです。猫好きなので(好きなので。力強い同意であった)
        なるほど、誰かのためにと思えば気持ちがこもると。なおさら味わって飲まないといけませんね。
        (穏やかな時間が過ぎていく。しかし、学生の身分であればその義務というものがあり、タイムリミットが迫っている)
        そうですね。そろそろ動くのがいいでしょう。
        ……あらためて、ありがとうございました。とても楽しい時間でした。
        (手伝われながら片づけをして。分を見送った後手早く身支度をすると、追って学校へと出発したのだった) -- 2021-09-25 (土) 23:47:15
  • (ロケーションぽーい) -- 千透 2021-09-25 (土) 08:09:40
    • (学校の訓練場。センターコート脇に千透の姿があった。今日の監督役教師は彼だ…危険もある施設のため、生徒が利用する際は常に教員が1名以上待機している)
      …そこ、訓練場でふざけないよーに。ケガするぞ(口うるさすぎず、しかしちゃんと周囲を見て注意は出す。それなりにしっかりと監督しつつ)…お、静じゃねーか。
      今日も訓練か?精が出るな…(訓練場でよく見る二年に声を掛け)…春休み前より一回り首太くなってねぇか…?また鍛えたのかお前…? -- 千透 2021-09-25 (土) 08:13:05
      • お疲れ様です。(何やら拳法らしき形を踏んでいた。動きを止めれば、軽く頭を下げて)
        先生にそう見えるなら実際そうなんでしょう。鍛えてますし。ワイシャツがキツくて困ります。
        (タオルで汗を拭いながら。敏捷性とタフネスとを両立させた、格闘家のそれに近い、実戦向けのボディバランス) -- 2021-09-25 (土) 15:56:08
      • おう(返事で挨拶を返す)…だろうな、見ただけでパッツンパッツンだろうなって分かる。…特注必要なレベルじゃねーか?
        しかも使える筋肉だ…(平坂会に入ったらつえーんだろーな…としない未来を思い描き)……そういや聞いたことなかったな。静はなんでそんな鍛えてるんだ?
        健康のため……って言うにしてはいささか過剰だ。何かに備えているようにも見える。……聞いてもいいか? -- 千透 2021-09-25 (土) 16:10:07
      • ネットで買ってます。(と、今どきの答えだ)あるみたいですよ、需要。
        退魔師志望なので。(事も無げにそう答える。事実ではある)
        (静が国家認定退魔師試験に合格したことは、近頃ちょっとしたニュースにもなった。教師である千透は知っているだろう)
        (何かに備えている。それは事実のかなりの部分を言い当てていた。千透の勘、あるいは観察眼の侮れなさを感じつつ、水分を補給する) -- 2021-09-25 (土) 16:19:09
      • マジか、あるのか…流石だなネット。いい時代になったな(皮肉でもなく素直な感想)
        …退魔師か。そういや試験受かったんだったな。遅れたけどおめでとさん。ありゃ確か相当な難易度の試験だったはずだ…(だからこそ。何か、焦りすら感じるほどの…「備え」を感じる)
        ……(例えば、読心術。俺の魔眼で本気を出せば、その程度は造作もない…どんな想いで鍛えているのか、赤裸々に覗くこともできるだろう)
        (が、そんなことをするつもりは欠片もなく。プライバシーには踏み込まない節度と理性を捨てたら人じゃなくなる)………ま、いいか。
        (それ以上の応えもなさそう…いや、言いづらそうな雰囲気を察して)すまんな。職業柄だ(謝意を一つ)気にしないでくれ -- 千透 2021-09-25 (土) 16:26:42
      • 俺たちは物心ついた時から、わりとそういう時代です。世代差ですね(Z世代)
        ありがとうございます。……別に気にしていませんよ。よく聞かれることですし。
        俺の場合、一人で食ってかないといけないんで。努力は、人よりしないと。
        (試験に受かって資格を得るのが目的ならば、受かった後はそれなりに気が抜けるものだ)
        (だが、ひとつもそんな様子が無いのは、確かに訝しまれてもおかしくはない。明らかに過剰なのだ) -- 2021-09-25 (土) 16:37:03
      • 俺もお前らのくらいの頃にはスマホが台頭し始めたが…ネットショッピングも今ほど充実はしてなかった気もするな。若いね(大人特有の文句を零しつつ)
        そか。…一人で食っていくのは確かに大変だ…その辺は、俺ら教師もできる限りサポートはするからな。何でもいい、困ったことがあったら声かけろ。人に頼るのを拒むことだけはすんなよ(それは、重みのある言葉。人生の含蓄からくる助言)
        努力も無茶も若いうちはいくらでもしていいけど、無理は駄目だ。辛かったらとりま相談してくれな(教師…という職業を少し超える程度の心配。両親がいない生徒に対して、千透は特に優しさを見せる)
        …にしても説教臭い話になっちまったな、悪い。トレーニングの邪魔しちまった。続けてくれ、怪我しない程度にな(そう言って、また全体の見回りに戻っていった) -- 千透 2021-09-25 (土) 16:42:12
      • ……どうも。(独立独歩の生き方しかないのだと、視野を狭めてしまっているきらいはあって)
        (自分でも気付いていなかったその狭窄を射抜くような言葉が、不意に、胸の奥に刺すような刺激を与えた)
        (これが『気付きを与えられた』、ということなのだろう。なるほど、一目おくべき人物であるらしい)
        怪我には気を付けます。筋肉はともかく、関節は裏切るんで。
        (ありがとうございました、と頭をひとつ下げてから。また何やら拳法めいた形をなぞり始めた。多くの場合最後まで居残るので、また注意されたかもしれなかった) -- 2021-09-25 (土) 16:53:17
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Last-modified: 2021-10-26 Tue 23:16:40 JST (8h)