氷室 静(ひむろ しずか) Edit

exp036141.jpg概要
名前氷室 静
性別
年齢16歳
種族人間
出身地水白市
年組2年A組
企画企画/市立水白高校
行動方針
RP傾向楽しみたい
好みカレー・焼肉・ラーメン・猫・鍛錬
苦手たくあん・梅干し・十三塚

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  • 炎属性の
  • 高校生退魔師は
  • 家族の仇を討つ

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お名前:
  • (平坂会にて)氷室先輩・・・お疲れ、ですか?(労わる様にお茶をお出しして) -- 大地 2021-10-26 (火) 21:53:44 New!
    • 顔に出ていたか?(ごしごしと顔を擦る)すまないな。心配させるつもりはないんだが。 -- 2021-10-26 (火) 21:57:00 New!
      • ひょっとして、黒の王に向けての特訓・・とかですか?(自身にとっても大きな課題なだけに他の人がどうしているのか気になる) -- 大地 2021-10-26 (火) 22:10:33 New!
      • 特訓、そう。特訓だ。黒の王もそうだが、十三塚の件もある。事情を抱えた俺個人として、まだまだ力量が足りてないんだ。
        そのために自分でも鍛えてたつもりではあったんだが、それでは足りない、特訓してやる、と師匠が言い出してな。(ウームとお茶を一口) -- 2021-10-26 (火) 22:14:10 New!
      • 十三塚・・・(そう、そうだった・・・黒の王のインパクトに惑わされていたけれど、『嘶骨』の件だって忘れてはならないのだ)あれは・・・本当に来るんです、よね?
        お師匠さん・・・ですか?(生来の術は氷だったからと少し考えて)あ、ひょっとして炎の方の? -- 大地 2021-10-26 (火) 22:19:51 New!
      • 来る。間違いなくな。時期ははっきりとは読めないが、師匠の言ではまだ余裕があるはずだ。(メタ的に決めかねているのでこういう表現になる)
        炎の方の。北海道で大きな仕事があるとかで向こうにいたんだが、解決したらしく水白に帰って来たんだ。
        お陰で俺から一人暮らしの自由が消えた(真顔) -- 2021-10-26 (火) 22:24:36 New!
      • ・・・時期が分かったらよかったんですけどね・・・(悪い事に限って予期せぬ最悪なタイミングでくるものだ・・・だからこそ万全の備えをし続けなければならない)
        そう、だったんですか・・・(真顔で冗談・・・冗談?を言う氷室先輩にあははと笑って返して)
        大変ですね・・でも、氷室先輩のお師匠さんが帰って来て下さったのなら心強いですね?(この人を鍛え上げたほどの術師となれば頼もしいと) -- 大地 2021-10-26 (火) 22:34:02 New!
      • 笑いごとならよかったんだが(冗談ではなかったようだ)
        実際に裏でのことを手伝ってくれたりはしないぞあの人は。自分の義務と捉えたことはこなすが、軽々しくは手を貸さない。
        長く生きている分だけ、そういう観念が強い。本当にどうしようもない時だけは、尻拭いをしてくれる……とは、信じているが。
        あの人の視点でどうしようもない時というのは、守るべき無辜の市民に差し迫った危険が生まれた時……つまりは、俺たちがやられてからになる。
        戦うものの生き死ににはシビアなんだよ。是非はともかく、そういう人だ。 -- 2021-10-26 (火) 22:42:47 New!
      • は、はは(笑いを外した時の微妙な空気感)
        手厳しいですね・・・裏は、水白で日常を過ごしていないと厳しってアンダーソンさんも言ってましたからしょうがないですけど・・・
        その感じだと十三塚の方も怪しいですね(上手くはいかないなと肩を落とす)
        でも、特訓を受けているのなら・・・・何か、成果が見出せそう、ですか? -- 大地 2021-10-26 (火) 22:58:46 New!
      • 水白に住んで10年、離れて1年弱。微妙なところだな。
        最低限は手を貸してくれるだろうが、期待はしない方がいいだろう。あの人なら、俺が失敗しても何とかするさ(と、苦笑して)
        さて、な。まだ始めて数日だ。見えたものがあるとすれば、それはまやかしだな。 -- 2021-10-26 (火) 23:07:12 New!
      • 自分がやられても大丈夫とか、あんまり嬉しくない保険ですね(ひきつった笑いを返して)
        一朝一夕で見出せるものではない・・・ですね(それでも、少なくとも2か月後には見出しておかなければならない事、その為には日々積み上げていかなきゃいけない)
        僕も・・・何かしないと・・・(少し焦る様に呟いて)・・・その、お体に気をつけて下さいね?(倒れたら元も子もないからと言って、ビルの掃除の為に別れた) -- 大地 2021-10-26 (火) 23:14:08 New!
      • (日々積み上げることの重要性は、分かっていたはずだった。だが、それだけでは足りないこともある)
        (+αが示された以上は、どんなに困難でも自分はそれをするだけだ)
        ああ。ありがとう。……そっちも、あまり焦らずにな。(そう言って見送るのだった) -- 2021-10-26 (火) 23:16:40 New!
  • (氷室家の屋敷、道場)
    (静は、結跏趺坐して深く深く、自らの内面に潜っている)
    (自らの弱さと対峙し、同時に、自分に今出来ることと向き合っていた)

    (火術。氷術。いずれも退魔の技。新たに得た氷術をある程度まで使いこなすのに、不思議と困難は無かった)
    (しかし、それで強くなったかというと、どうも違う。手の内は増えたが、それだけだ)
    (自分の地力が伸びたわけではない。器用さが伸び、戦術の幅が広がったが、術の源となる力、霊力の扱いは向上していない)
    (そこに焦りがあった。そのことに気付いた時、道場の静寂を乱すものがある) -- 2021-10-26 (火) 21:03:39 New!
    • (ぴしゃりと道場の戸が開き、第一声)
      師匠が帰って来たのだ。出迎えに来んか、馬鹿弟子。
      (美女である。褐色の肌に、白銀の髪。黄金の瞳がその身に帯びた神秘を感じさせる)
      (顔立ちは精巧に造形された人形のようであるが、そこに内面の苛烈さが滲み出て、外見に不均衡な美性を生み出していた)
      (氷室静の後見人にして師匠にあたる、東雲真朱(しののめ・しんしゅ)その人であった)
      今回はくたびれた。さっさと風呂を……何だ。お前、本当に静か?
      (かつての弟子にはあり得ない、氷術の気配を感じて、驚きを隠さない)
      -- 東雲 2021-10-26 (火) 21:04:05 New!
      • (突然の帰還の驚きと出迎えなかった詫びもそこそこに。平坂会のこと、ドッペルゲンガーのこと)
        (黒の王と呼ばれる、裏世界の支配者のこと。これ以上ないほどの敗北を喫したこと)
        (この一年あまりに起きたことを、氷室静は滔々と語って聞かせた)
        ……と、いうわけです。
        (余談だが、正座である。自分は恐ろしいほどがさつなくせに、東雲は弟子の礼儀作法には厳しい人だった) -- 2021-10-26 (火) 21:04:52 New!
      • なるほど。凡そのことは理解した。
        だが、こうして儂が帰ってきたんだ。何も案ずることは無い。案ずる余裕など与えない、というべきか……
        (東雲が、精美な貌で獰猛に笑った。彼女がこういう表情を浮かべるときにろくな事が無いのは、氷室静は重々に理解していた)
        今すぐ特訓だ!!
        (決断的な一喝が、道場内に響き渡る)
        -- 東雲 2021-10-26 (火) 21:05:42 New!
      • (氷室静は、やっぱりな、と。観念するばかりであった)
        (この日の後。氷室静には珍しく、隠し切れない心労が表情にありありと見られるようになる――) -- 2021-10-26 (火) 21:06:02 New!

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編集:info/MI
令和三年(西暦2021年)
12月 第1週
(西暦 2021-10-27)
NEXT :10/31(1月)
告知
・12月2週は定期考査です(行間処理になります)
10/30(土)21:00〜 イベント会場にて独り身限定のクリスマス会を行います
(個人イベント等において配慮の必要はありません)


相談 Edit

修正
お名前:
  • (せっかく敗北イベが起こったので思い付きの強化イベントを起こす) -- 2021-10-26 (火) 21:12:39 New!
    • むっ!銀髪褐色…いいねェ…俺の好みです。(静…さらに強くなろうっていうのか…!) -- 千透 2021-10-26 (火) 21:13:56 New!
      • この教師、性欲が漏れている(真顔) 余談だがこの師匠、アームレスリングで静に勝てる。 -- 2021-10-26 (火) 21:18:30 New!
      • 純粋な筋力…?(コワ〜…って顔) -- 千透 2021-10-26 (火) 21:21:28 New!
      • ゴリラパワー(頷く) -- 2021-10-26 (火) 21:22:07 New!

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  Edit

十年前、氷室静6歳の時。
災異『嘶骨』の手により両親が殺害される。

怪異は嗤う。戯れにつきあえ。両親の仇を討てと。


一人残された静は復讐を誓う。
怪異によって与えられた猶予は僅か十年。


だったら、鍛えないと!!


後見人を名乗る、とある退魔師の弟子に入り、鍛えに鍛えること十年。
静は齢十六にして国家認定を受けるほどの退魔師となり、
氷室静は両親の仇討ちへと臨むのであった。

設定 Edit

  • 氷室 静
  • 種族:人間
    • 178cm85kg 黒髪赤眼
    • よく鍛えられた、骨太でがっしりした身体つき。
  • 異能:なし 魔術:あり
    • 日本に伝わる古流の、炎の術式を使う。これは後天的に習得したもの。
    • いわゆる魔力に相当する、術の源になるエネルギーを霊力と呼ぶ。
  • 氷室家は水白に古くから続く退魔師の一族。
    • 幼少の頃、とある強力な怪異の手によって両親が殺された。
    • 怪異は嗤った。『家族の仇を討ちたくば、これより十年の後、この地に眠る鍵を集めて十三塚に来い』
    • 『鍵』を集めるために水白の古い文献を漁り、様々な噂を追ってきた。そのため、それなりに情報通。
    • 集めるべき『鍵』は最早ない。それどころか、今まで集めてきた鍵は本当に鍵だったのかすら怪しい。
    • なぜなら、自分の存在こそが『鍵』だったのだから。
  • 公の認定を受けた退魔師。
    • 国家認定退魔師資格は、一定の水準を満たす退魔師について、国家がその実力を公認する制度(※非公式設定)。
    • 所持しなければ退魔師を名乗れないわけではないが、プロとしての社会的信用度は大きく変わってくる。
    • なかなかの難関で、現役高校生が合格するのはかなり珍しい。地元紙で小さい記事になるレベル。
      • 静もしっかり新聞に載ったので、学校ではある程度有名。
      • 資格取得は昨年度の3月。企画開始時点ではごく最近のことである。
    • 後述の災異『嘶骨』に関する国のデータベースの閲覧など、調査活動を円滑に進めるために取得。
  • 戦闘スタイルは炎属性の術を使った格闘戦。
    • 本来、氷室家は氷の術を得意とする家系。
  • 移動手段として中型バイクを所持。免許は持っている。
    • 愛車はホンダのRebel(レブル)250。
  • がらんとした生家に一人暮らし。
    • 吉峰区の、古めかしい邸宅が並ぶ界隈の、古風な日本家屋。敷地も含めてなかなかの大きさ。
    • 手入れは最低限で、使っていない部屋も多い。
    • 退魔師の屋敷の例に漏れず、怪異避けの結界は強力なものが張られている。
    • 敷地内に訓練用の道場がある。裏山も氷室家の土地で、より実戦的な訓練に使っている。
  • 一人立ちを見据えて鍛えられたので、一通りの家事はできる。
    • 料理の腕前はなかなかのもの。
  • 朴訥とした性格。冗談を真顔で言うタイプ。
    • あだ名は『しずかちゃん』。

細かい設定 Edit

氷室静の後見人『東雲真朱』 Edit

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東雲真朱(しののめ・しんしゅ)。年齢不詳。国籍不詳。肌の色は褐色。銀髪金眼。
美しい女性の姿をしており、何らかの長命種であると思われる。
その実力と苛烈な性格で界隈では名の知れた、一流の退魔師。

氷室家とは曾祖父の代からの付き合いだという。
『氷室には借りがある』とのことで、つい最近まで静の親代わり、兼、退魔業の師匠としてその面倒を見ていた。

大きな仕事のため北海道に渡っていたが、2021年11月4週以後、現在は水白に戻っている。独身。

数々の怪異災害をその拳で鎮めてきた、規格外の実力派。
しかし、本当にどうしようもない場合以外は『その時代を担う者』に任せることにしており、実際に腕を振るう機会は多くは無い。
界隈ではある種生ける伝説とすら化している。

+  格納

来客簿 Edit

千透先生キタロー先生。魔眼持ち。生徒をよく気遣ってくれる、頼れる先達
分さん学校の名物ドラゴン。時折朝ごはんを一緒にする。留年の理由は未だ謎
後輩(めぐ)蜘蛛後輩(その1)。俺はプロテインしかやってない。
閃光ウマ娘。怪異関係で何かあれば頼っていいと請け負った
勇樹くん貴重な男友達。何かと気安くて助かる。そろそろ留学中のことを聞いてみようか
睦月食いしんぼうで元気印。アルバイトを紹介した。上手くやっているだろうか?
真榊先輩一本筋の通った頼れる先輩。パンクラチオンの使い手。訓練所でスパーをした
高坂先輩平坂会の部長。自分の陰に勝利した、とても強い人。
大地平坂会の後輩。月の石が埋め込まれている。摘出するための術式を準備中
祇さん古きよき不良系の先輩。窮奇の件については無念だったと思う。今後も協力したい
桑野さん謎めいた用務員。普通の人間にしては強い違和感を感じるが……
姫乃後輩。見習い錬金術師。裏山を自由に使わせている。プロテイン、負担じゃないといいんだが
唯月グラサンの同級生。バレーボールの手解きをした。再戦を楽しみにしてる
おせんさんオカ研の同級生。がしゃどくろに人質を取られ、操られている。どうにかしてやりたい
D.D.怪人。おせんさんの件について陰で動いてくれている。貴重な味方。
彼方平坂会の後輩。優秀な異能を持ったデキる奴。しかしなぜそんなにお金を?
百目木霊が見えすぎる、人工視覚の持ち主。とりあえずお守りは渡しておいたが……どうにも心配だ

個人イベントについて Edit

・『鍵』集め
水白各地で『鍵』と呼ばれる術式の欠片を収集していました。
『鍵』は霊力で形成された形而上的な情報体であり、(一応)窃盗の罪には問えないものとされています。
残す鍵は一つだけ。 静にとっては所在不明ですが、裏奈多区に存在するようです(近日行うドッペル戦で手に入ります)。

・災異『嘶骨』との戦い

嘶骨戦は周囲の様子も見ながら、時期を決めます。

鍵を揃えて十三塚に行けばボス戦が発生。
レイドバトルにしたいなあ、とは思いつつ、どうなるかはこれからの展開次第です。

// Edit


Last-modified: 2021-10-26 Tue 23:24:12 JST (8h)