名簿/437739

  • お久しぶりです、ご在宅でしょうか。少しばかりお尋ねしたいことがありまして…。 -- アイスブルー? 2012-03-26 (月) 15:29:34
    • おやおやお久しぶりにございます。いかがなされました? -- ヨシュア 2012-03-27 (火) 16:03:35
      • その、ここで伺っていいことか、私には判断がつきかねていることなのですけれど…。ちょっと小耳に挟んだ黒い噂について、お聞きしたいのです。 -- アイスブルー? 2012-03-29 (木) 12:36:19
      • 黒い噂とは、はてどのようなものでしょうか。遠慮など不要です、聞かせていただけませんか -- ヨシュア 2012-03-29 (木) 14:24:42
      • もう亡くなった方らしいのですが…、アーナインという方が過去に関わった出来事について。長く冒険者をされているあなたなら何か、ご存知かと思いまして…。 -- アイスブルー? 2012-03-30 (金) 00:30:20
      • 申し訳ありませんが…長く居たとしても関わらぬ者は係わり合いがありませんし、知ることもありません。その方について私が知ることはありません。お力になれず申し訳ありません。 -- ヨシュア 2012-03-30 (金) 00:49:52
      • そうでしたか…。いえ、こちらこそ、色々と不躾なことを、すみませんでした。 それにしても、私自身、大分長いこと留守がちにしていましたのに、ヨシュアさんと、こうやって話しているのが、なんだか不思議な気分です。 思い切って話しかけて、よかったわ…。(自身の胸にそっと手を置いて -- アイスブルー? 2012-03-30 (金) 01:55:07
      • 構いません。伝手の有る無しは人によりけり。こういう稼業でしたら顔も広いのが普通…しかし今は離れておりますゆえ。
        私もこうして再会できたことを嬉しく思いますが今日は一時この街に訪れただけのこと。おそらく二度は戻りますまい。一時の夢のようなものだと思っていただきたく思います。 -- ヨシュア 2012-03-30 (金) 02:01:43
      • なんとなく…そんな気はしましたの。今日は、実は私にとって特別な日でしたから…。きっとワルキュリエが素敵な運命のいたずらをしたに違いありませんわね。 …夢は、やはりいつか醒めるモノなのでしょうか…。(少し寂しそうに微笑 -- アイスブルー? 2012-03-30 (金) 04:31:30
      • 左様でございましょうな。夢は覚める者。夢を見る者がいてこそ成り立つものにございます…
        それではこれにて失礼。明日も知れぬ世界ではありますがどうかお元気で… -- ヨシュア 2012-03-30 (金) 18:58:22
      • (気の利いた事も言えず、立ち去る姿を、ただ見送ることしか… …果たして、彼には届いただろうか…彼女はただ、祈るような想いで紡ぐ…) 貴方もどうぞ、お元気で…  -- アイスブルー? 2012-03-30 (金) 23:32:33
  • さて…それでは出発しましょうか(最低限の荷物といわんばかりの装い。そも金をかけるものなどなかったからか) -- ヨシュア 2011-10-16 (日) 20:51:21
    • はい(傍らに立ち頷く)
      …こうして見ると、本当に少ないですわねえ…荷物…(手には小さい鞄が一つ、必要な物を必死に考えてもこれに収まるほどしか思いつかなかった) -- ファティマ 2011-10-16 (日) 20:59:45
      • 私も趣味と呼べるものがありませんでしたから
        ですが今手に取るのは貴方の手だけで充分(傍らに立つ伴侶の手を取る)
        -- ヨシュア 2011-10-16 (日) 21:29:30
      • ヨシュア様は戦うのが趣味のような所があるように思いますわ…ご友人の方々へのご挨拶はすみました?
        …はい(手を取られれば、顔を見上げて微笑む。本当に必要なものはもうこの手に) -- ファティマ 2011-10-16 (日) 22:06:02
      • いやはや物騒な趣味となりましたな…えぇ、残すものはないでしょう
        さぁ…まずは、そうですな。ファティマ様のご実家の街に向かいますか。長い旅になります。気楽に行きましょう
        (苦しい旅などではない。これからの新しい旅が始まる。不安などない…あとはこの手を離さないことだけ)
        -- ヨシュア 2011-10-16 (日) 22:33:07
      • ええ、それで…次はヨシュア様のご実家です、ご両親に元気なお顔を見せてあげて下さいまし
        (にこにこと笑いながら頷く。この旅の行く末に不安は無く、あるのはただ希望だけと信じて)
        (一歩踏み出そうとして、ふと足を止める)
        ……このお屋敷ともお別れですわね…(長く居たような、短かったような、と振り返り)
        お世話になりました…(どうか次に住む人も、幸せに過ごせますように。そう願って頭を下げる) -- ファティマ 2011-10-16 (日) 23:13:24
      • 妻を引き連れての挨拶と知れば、如何様な顔をするか。想像がつきませんな
        (あぁ、先ほどからどうして感じられないかと思えば。彼らはやってきた)
        (屋敷の主人らと使用人ら。家幽霊達もみな整列というより列挙して駆けてきて)
        …今までお世話になりました(続いて頭を下げる。人であらざる者たちは最後まで笑顔で見送った)
        では行きましょうファティマ様。果てのなき旅、幾千幾万の夜を駆けて!
        私と貴方、人と人であらざる者のために!
        -- ヨシュア 2011-10-17 (月) 00:02:01
      • つま、妻…はい、ええと…はい…(改めて言葉にすると恥ずかしいような、恥ずかしいようなで赤くなりながらこくこく)
        (これはまた大人数で、と並んだ顔を見れば思わず顔が綻んだ。)
        (正直に言えば寂しくはある、が笑顔で見送ってくれているのなら、こちらも笑顔で旅立つのが礼儀だろう)
        どうかいつまでもご健勝であられますように…(幽霊相手にそれもおかしいか、とも思ったが)
        (顔を上げ、この先共に歩む人の顔を見る)
        (ここに至るまで色々なことがあった、そしてきっとこれからも)
        (けれどこうしてこの手を取れたなら、もうこの先何も苦しい事はない。どんなに辛いことでも乗り越えられる、そう笑って)
        …はいっ! -- ファティマ 2011-10-17 (月) 21:54:13
      • (いつからだろうか。旅というのが討つための旅となったのは)
        (いつまでだったか。旅立ちが新たな世界への第一歩であったのは)
        ふぅくくく…はははは!はははは!(溢れるように晴れやかに笑う)
        (今これからの旅は、苦しいこともあるだろう。けれどきっと乗り越えられるであろうし)
        (彼女との旅は新たな世界が輝く景色で溢れているのだろうから)
        (青く澄み渡る空へ門出を祝福するように桜が舞い散った)
        -- ヨシュア 2011-10-17 (月) 22:18:13
  • (そうしてまぁ、戦いも終わり。倒れるように寝てから翌朝。今までの経緯を話すこととなる。) -- ヨシュア 2011-10-08 (土) 00:21:23
    • (ディアはこの惑星とは違う星から来たこと。その惑星での陰謀により作られ、惑星制圧を目的とされ作られたこと。
      それを知らず、人のためあえて鬼となって自分と共に斬り続けたこと。
      その戦いがきっかけで惑星破壊の力を利用しようとする彼女を作った者たちに己の存在を気付かれてしまったこと。
      最後は自分の力を利用されないために敵諸共相打ちを果たしたこと…静かに茶も挟まず、己がここに来た経緯も合わせて伝えた。)
      -- ヨシュア 2011-10-08 (土) 00:30:27
      • (自分には物心付く前から共に生きてきた師匠がおり、その人は愛する人だったこと。
        自分の不注意で魔物に命を奪われ、彼女の復讐のためにこの街にいたこと。
        その戦いの中で、人というのはどうしようもない悪を常に抱えていることに怒り剣を振るっていたこと。
        しかしこの街で、多くの人と関わるうちにただ怒り否定し破壊することではなく。
        その人のうちにある人を促し、和へ。和を持って尊しとすという考えに移り
        テイリスやファティマと関わり人でない、人から外れてしまった人達の中にある人もまた人と繋げたいと思うようになったこと。
        そのためにこの街を離れて方々でそんな人達、人出ない人達の和に繋げたいとすべてを打ち明けた。)
        -- ヨシュア 2011-10-08 (土) 00:44:31
      • (こくりこくり頷きながら、それを聞く)
        (何か大きな、大切なことを成しにいくのだろう、とは思っていたが まさかこれほどとは)
        (ディアの最後を聞けば、流石に表情が曇る。それでも、こんな表情はきっと彼女も望まないと首を振って)
        (ただ静かに続きを促す。聴き終わって、ふと外を見ればもう日が傾きかけていた。)
        それがヨシュア様の目指す所でしたら、私はどこまでもお伴いたしますわ
        …今でも、まだ私がそれを望んでも良いのかという迷いはあります、私の命を繋いでいるものは…
        (もしかすれば、また牙を向くかも知れず、その時傍らに居ればきっと迷惑を掛ける。しかし、それでも、と顔を上げ)
        共に歩んでいきたいと、道の先に広がる景色を共に見たいと思ってしまいましたから… -- ファティマ 2011-10-08 (土) 21:48:16
      • (一通り話を終えて。ファティマの返事を貰えれば頷き)
        そのときは私が止めましょう、人として貴方を蝕む闇を斬りましょう。(ですから、などとはいうまいと言葉をも斬り)
        ではファティマ様、これからも共に生きましょう。命尽きるまで果てない旅ではありますが
        無限に広がる世界の景色を見に行きましょう。光も闇も、そこが貴方と行く景色ならば恐れなどありませぬ。(正座から畳み手を着き深く頭を下げて共に行ける喜びに感謝を表した)
        -- ヨシュア 2011-10-08 (土) 23:26:47
      • あっ、あっ…ど、どげざです?どげざは…!(おろおろ首を振って)
        (それから、ふと思い出したように動きを止めた)…そうです、言い忘れておりましたわ…
        昨日は言う暇がありませんでしたから…(そっと両肩を支えるようにして、体を起こさせる。覗き込むようにして顔を合わせれば柔らかに微笑んで)
        おかえりなさい、貴方が無事に帰ってきて本当に良かった -- ファティマ 2011-10-08 (土) 23:56:17
      • (何を、と思いその微笑と言葉を聴けば自然と顔が歪んで涙が溢れ出た)
        はい……!(辛くて辛くてどうしようもなくてもこの人がいれば。自分の世界がなくなってしまうほど傷ついても。また歩き出せると 深く心の底まで感じていた)
         
        (そして遅くなってしまったのでラーメンの出前をしこたま頼んで夕食とした)
        さて…まずは、そうですな。ファティマ様の故郷を見に行きますか(ずぞぞー)
        -- ヨシュア 2011-10-09 (日) 00:09:07
      • (フォークでちまちまラーメンを食べる)へう…(至福)
        (慌てて口に入ってるラーメン飲み込んで)ふへ、ふ…は、はい…私の故郷です?
        …そうですわねえ、ここから馬車で一月程度ですし…ヨシュア様のご実家よりは近いでしょうか?
        今はどうなっているのでしょう…怖いような、楽しみなような…ですわ…
        そういえば、このお屋敷はどうなさるのです? -- ファティマ 2011-10-09 (日) 00:44:21
      • (あれで伸びずに食べれるのだから、やはりすごい)
        えぇ…もうずいぶんと前になりますから。実家は半年ほどでしょうか…なにぶん魔術師の家系ですので街より離れていまして
        そうですな…ですがその、是非ご実家やファティマ様の生まれ育った場所を見てみたく。ひなげしさんもいるかも…しれませんし
        さて、どうしましょうか。出発のときまでにレイトが帰ってくれば管理を任せたく思いましたが…テイリスさんに譲るのもありですな
        -- ヨシュア 2011-10-09 (日) 01:26:34
      • そん なに…魔術師…ですの?(なんとなく目の前の男と魔術師とが結びつかなかったので首を傾げる)
        先生…雛罌粟…は、今もあの街にいるのでしょうか…いえ、行ってみなければわかりませんわね、もし会えたとしてもやはり忘れられていると思いますけれど…
        (ラーメンを食べながら小さく溜め息をつく。自分の選んだ道とはいえ、やはり物悲しいものは物悲しい)
        まあ、レイト様も懐かしいですわね…お元気にしてらっしゃいますかしら…?
        また無人になってはシルキー様たちもお寂しいでしょうし…誰か管理を任せることが出来る方が居れば良いのですが… -- ファティマ 2011-10-09 (日) 20:15:01
      • えぇ。父は操霊師、母は妖精使いのマスターでしたので厳密には魔術師ではないのですが。お陰で物心着く前から見えぬものが見えていました
        そう悲しき顔をなさらないでください。貴方が貴方だけが覚えている思い出は確かにあります…消されたわけではありません。私の中にも確かにあります
        さぁ、どこぞで嫁でもつくり安定していればよいのですが。彼奴のことです。まだ適当に遊んでいるかもしれませんなぁ
        確かに。では酒場で見つけた者がいましてな。済むところがないというので、旅立った後にでも使ってもらいましょう
        まだまだ冒険にも出てない者ですが筋がいい剣士でしたので、彼の成長のためにといいますか
        -- ヨシュア 2011-10-09 (日) 20:56:02
      • 見えぬものです?ああ、えぇと…シルキー様たちですとか…そういう?
        …ええ、全て失ったわけではありませんもの、失ったものを嘆くより前を向くほうが大事ですわね(微笑んで頷き)
        ふふ…そうですわね、それはそれでレイト様らしいです…アーデルハイド様が大変そうですけれど…
        酒場で、ですか(ちまちま2杯目を食べながら首を傾げる)…ヨシュア様がそこまで仰る程の方、将来が楽しみですわね…
        …明日より早速旅支度を、と思いましたけれど…そういえばそもそも私、荷物らしい荷物を持っていなかったですわ   -- ファティマ 2011-10-09 (日) 21:34:49
      • はい。幽霊や妖精、精霊を目で見て触れることができました
        皆、未来に向けて歩んでいます。これからもまた手に入れるものばかりですから、何も悲しむことはありません
        まったくですな。あれでいて芯はしっかりとある男なのですが、些か放蕩的といいますか、せつな的といいますか…
        (なぜ伸びていないんだろうと不思議に思いつつ)後身のことが気になるとは、私も年でしょうかなぁ
        そういえばこの街で手に入れたものばかりでしたか…さて、具体的にはいつにしましょうか。お世話になった方への挨拶もありますし来年でも構わないのですが…
        -- ヨシュア 2011-10-09 (日) 22:13:15
      • まあ、それではご友人には事欠きませんでしたのね…
        私このような身の上になるまで、そういった方々とはとんと無縁でしたので少し羨ましいですわ…
        (ぷあー、と2杯目のラーメン完食すると器を脇において)はい、私はいつでも構いません
        えぇと…先日いらっしゃった、サーフ様…ですとか…挨拶に行かねばならぬ方も多くいるでしょうし、ヨシュア様のご都合に合わせますわー(3杯目) -- ファティマ 2011-10-09 (日) 23:14:31
      • えぇ。お陰で今でも見えぬものを見えることができるので、この先の旅でも力になってくれるでしょう
        まぁ今は友人も多くいますし、なによりこれから旅先で増えるでしょうから楽しみではありますな。
        (なぜこのこう、いやしかし速度でなぜと)はい。サーフ殿には大きな恩…というよりもそうですな。父といいましょうか…では、来年の春にでも出ましょう。冬を越した新たな門出となりましょうや
        -- ヨシュア 2011-10-10 (月) 00:09:51
      • 春、ですわね 旅立ちには丁度よい季節だと思いますわ…それではそれに向けて準備を…
        ……どのような物を用意すれば良いのでしょう…お恥ずかしながら私、ちゃんとした旅立ち、というのは初めてですから…へう
        (ラーメンちまちま食べながら真剣な顔で)……やはり食料ですわね、食料…
        野生のらぁめん…(ぽつりと呟く)……(首を振る)………旅に出たら食べれる機会も減るでしょうし、今のうちに楽しんでおかねば…ですわ…!
        (ぐっと箸を握る手に力を込めながら4杯目に手を出すのだった) -- ファティマ 2011-10-10 (月) 22:02:47
      • …衣類ですとか、着替えや洋服。テントや冒険者の道具とあまり変わりませんか
        まぁまぁ即席ラーメンも今ではあるようですし…いや、なぜそこで野生のラーメンが。さようなものは野生ではありませぬ…
        (なんだかこのままラーメン屋台を引いて旅をしそうだなと思いつつ餃子に手を伸ばすのであった)
        -- ヨシュア 2011-10-10 (月) 23:17:47
  • やあヨシュア君、久方ぶりだね(土産にと燻製ウィンナーの入った紙袋を差し出して)茹でには向かないが焼くと実に美味しいので如何な? -- サーフ 2011-09-25 (日) 23:41:52
    • 長らくご挨拶もできず申し訳なく…ほう腸詰ですか。燻製ですと焼くほうがうまく…作り立てですと湯でるのがよいのですか -- ヨシュア 2011-09-29 (木) 21:53:14
      • いや謝る事は無いさ、それだけ君にとって実りある日々だという証拠でもあるしね
        うむ、作りたての物は茹でて食べる事を前提にしている物も多いからね。燻製は燻製で焼いた時の香ばしさや脂身の美味しさは上だ、ビールにも良く合うしね。 -- サーフ 2011-09-29 (木) 22:37:08
      • はい。彼女との生活一時一時が何事にも変えがたく(庭の方へ手で紹介するように女性の姿に向ける)
        それは。炭にて焼いて…む、いやしかし燻製ならば燻製にした香りが逃げてしまうかもしれない…フライパンでしょうかな、これは
        -- ヨシュア 2011-10-01 (土) 23:26:40
      • ああ焼くならフライパンの方がいいね、炭火だと中まで良く火は通るけれどその分脂も抜けやすい
        フッフフフ、いやお暑い…ヨシュア君からそのような言葉が聞けるとはね(満足げに微笑んだ後その手の先を見る、その女性を見た瞬間強く険しい顔をして)
        (暫くしてフッと笑うと先程の笑顔へと戻りヨシュアへと顔を向ける)君が成した事は実に偉大で…そしてこれから歩む道もまた困難だがそれでも乗り切るのだろうね
        これからは彼女と此処に?…それとも?(恐らくは後者なのだろうという声で) -- サーフ 2011-10-02 (日) 00:20:15
      • うまさが抜けた肉とはなんともしがたく…
        お恥ずかしい限りですが、他に現せる言葉を知りませぬ(何が見えているかは。それでもという意志の瞳が聞く必要なしという表れだった)
        はい。そも困難のない生などこの世にありましょうか。しかしそれでも良き生ならば茨の道であろうと望むところです
        世紀が変わる頃に街を出ようかと。その折はぜひ、ご挨拶に伺わせていただきたく
        -- ヨシュア 2011-10-02 (日) 00:59:56
      • これは一本取られたね、確かに困難無き生などは無いか(満足げに笑って)本当に初めて会った頃とはまるで別人だ…(静かに頷いて)
        そうか…ではその日を楽しみにしているよ、そして後に君達がこの世を良いものと変えていく事も
        若者の時代か…(楽しげにそう呟くと自分の手を見て)握手はその日に取っておくとしよう、では今日の所はこれで…また会おう(軽く手を上げ去っていった) -- サーフ 2011-10-02 (日) 01:13:47
      • 相方にも言われました(静かに笑い、そして)これもまたサーフさんらの出会いあってこそです
        良き世界に、人だけでなく生きる者が皆共に寄り添い生ける世界となればと…その手伝いのために旅にでます
        それではまた、しばらくの間ではありますが(頭を下げて見送った)
        -- ヨシュア 2011-10-04 (火) 21:42:54
  • \せっくす!/ -- ナル 2011-09-17 (土) 17:27:04
    • …? -- ヨシュア 2011-09-23 (金) 17:17:32
      • い、いけませんわ女の子がそのような言葉を大声で…(おろおろ)
        へぅえぅ…最近の子は進んでますわぁ… -- ファティマ 2011-09-25 (日) 00:47:27
      • …あぁ、あー(のんびりぼんやりと新聞を読みつつ)
        私にもそういう人らしい部分はあったなぁと今思い出した次第で…既に40が見えてますからな
        -- ヨシュア 2011-09-25 (日) 00:56:36
      • この街での挨拶の一種とは聞き及んでいますけれど…私やはりああいう挨拶はどうかと思いますわ…
        (お茶を出しつつ傍らに座って)あら…もうそんなになります?と言ってもまだ枯れるには早いのではないかと…
        ……その、ディア様のお体の方は大丈夫なのでしょうか… -- ファティマ 2011-09-25 (日) 01:20:25
      • 些か風紀が乱れているように感じますが、まぁそれもこの町らしいと言えば
        えぇ。確かに毎日水を受けているものですから枯れるには確かに、まだ早いかもしれませんな
        …今は自身の中にて修復しているようで。冬までには新たな体となると
        改めてとなりますが。聞いていただきたいことがあります(新聞を畳み向い合い) 此度の件が決着しましたらこの街を離れようかと思っています
        -- ヨシュア 2011-09-25 (日) 01:32:14
      • そうですわねぇ…あの珍妙な挨拶と唐突にばら撒かれる良く分からないお薬はもう名物ですわね…
        水です?はい、まだまだこれからですわー(にこにこしながら頷いて)
        そう、ですか…(ほぅっと胸を撫で下ろし)ヨシュア様の方も、大丈夫です…?あまり無理はなさらないで下さいね…
        は、はい(姿勢を正す)…ま、街をですか…?その、どちらへ… -- ファティマ 2011-09-25 (日) 01:54:07
      • 何か陰謀めいたものを感じますな…この街ではチャメシ=インシデント(日常茶飯事)ですが
        貴方様のことでございます(うなずき返し)
        私の方は冒険にも出ています故に。快調でございます
        どちらともいえませぬ。ただテイリスさん、いえファティマ様のことでようやくわかりました
        この世は人と人との間でも深く禍根が生まれやすい世界。しかしその間に人ならざる物もまた、存在し…
        その人ならざる物は悪意を向けられやすいこと。あらぬ罪を着せられることもまた多いということが
        私はただ、人の困りごとを解くだけではなく彼ら人ではない者達の困難にもまた、手を貸し人との間に生まれる不和を取り除くために旅をしたいと心に決めました
        つきましてはファティマ様に私と共に来ていただきたく
        -- ヨシュア 2011-09-25 (日) 02:15:34
      • 住みやすい街とは思いますけれどそこは未だに狂気を感じますわぁ…
        へぅ …なんと言いますか、そのそこはお互い様といいますかその(畳にのの字書きながら)
        本当です…?それなら良いのですけれど… 私とテイリスですか?(きょとんと首を傾げる)
        (正座のまま話を聞いて、聴き進める内に眉がハの字になって)
        …終わりの無い、報われない旅になるかもしれませんし…何より、私の存在が枷になるかもしれません
        出来るのでしたら、ここで穏やかに暮らしていて欲しい、とは思いますけれど… それを良しと出来るほど器用な方ではありませんわよね
        (俯いて、困った顔でため息をつき)こういうのを…惚れた弱みというのでしょうか… -- ファティマ 2011-09-25 (日) 03:07:43
      • 行き過ぎた冒険者家業にいささか不安を感じますれば…
        できればあなたにはもっと華やかな暮らしをしていただきたいのですが、そのようにできぬことが心苦しく。いえ食費の問題ではないのですが…
        構いません。貴方が支えになることはあっても枷とも重石になることはありますまい
        できることならば。今も尚苦しんでいるだろう方々に穏やかな暮らしをと…確かに。貴方とここで過ごす日々は変えがたき物…
        しかし。ここ以外でも穏やかな日々が送れるのならばどんなにいいことかと思ってしまったものですから…
        勿体無い言葉…というより嬉しく思います。 ついでに旅行などもどうでしょうか。ご実家のある街を見に行くのもよろしいかと
        -- ヨシュア 2011-09-29 (木) 22:03:39
      • しっ…しろいごはんが美味しくて…!(ぶわぁっ)それに私今の暮らしが十分に華やかであると思いますし…いえ、その…お、おかわりを…減らします…っ
        そう、だと良いのですけれど… …いえ、折角そう言って下さっているのにこんな後ろ向きではいけませんわね(ぐっと両手に力を入れて頷く)
        …それにそのような言葉を言われては最早反対のしようが無いではないですか…(拗ねたように言って目を逸らし)少し、卑怯ですわ…
        旅行です?…私のですか…?…そう、ですわね…それも良いですかしら…(遠い記憶を辿るよう目を細めて微笑む)
        ……あの、ヨシュア様…差し出がましいとは思いますけれど…その……どうかご無事に帰ってきてくださいましね
        詳しいことは、分かりませんけれど…危険に身を投じようとなさっているのは、分かりますので… -- ファティマ 2011-09-29 (木) 22:59:37
      • い、いえそこまで語られますとどうしてよいか…その、食事ではなく。結納やら何やら…ありますでしょう
        情けない話ですが、私の場合ですとまず太刀ありきのことになって、そのそれを良しとするものが既に基盤となっているもので…(鎮痛な面持ち)
        貴方が人々の記憶から消えようと、貴方がいた街というのは変わりますまい…そういえば私の父と母はまだ元気なのだろうか
        …はい。そのお言葉だけでも充分に、力となります。死ににいくわけではありません、貴方との未来のために
        そして自分らの決着のために向かうのです……土産に期待しててください
        -- ヨシュア 2011-10-01 (土) 23:33:54
      • らっ…らぁめんを…一週間に1度に減らします…!(断腸の思い)…へう えう   へう(結納、と聞いて固まる)
        ……いえ、その 私もう人の身ではありませんしそのあたりはその、こう…その気になさらなくても はい…(赤くなった頬を抑えてこくこく頷き)
        ……ヨシュア様らしくて良いかと思いますわ(沈痛な面持ちを横目で見てくすくす笑う)
        げ、元気なのだろうかではいけませんわ…!きっとご心配なさってるでしょうしその、何れ元気なお顔を見せてさしあげてください…
        (こくりと頷くと微笑み)ふふ…お土産はお二人の元気な姿だけで十分です
        ……私はただ信じて待ちますわ(そっと手を重ね)…ご武運を(どうかこのぬくもりを失うことがありませんように、と祈るのだった) -- ファティマ 2011-10-04 (火) 02:20:21
      • 週三日はテイリスさんが困るのでやめましょうか……いやしかし、女性であるならやはり純白のドレスをこう…着ていただきたく
        ですから鞘となってきたいただきたいのです…(珍しく赤くなりつつうつむいたまま)
        何せ5つの時には旅に出てしまい…魔術師と精霊術師でしたしまだ存命だとは思うのですが。旅の最中に顔を見せに行きたいですなぁ
        …はい、必ずや果たしてきます。また必ずここへ戻ってきます…どうか今しばらく、お待ちを…
        -- ヨシュア 2011-10-05 (水) 02:25:00
  • 特殊能力に目覚めて暴走する薬が撒かれた!
    この薬の効果であなたに特殊な能力が目覚めるッ!しかしその代償として何らかの暴走状態となってしまうだろう
    一度暴走を乗り切ることが出来れば以降その能力によって暴走することはあまりなくなる
    そうするに裁量も委ねられたのだ
    -- 2011-09-11 (日) 06:52:01
    • (即時売ることを決意する) -- ヨシュア 2011-09-12 (月) 21:43:51
  • おすし(重ねられた漆塗りの寿司桶の前で両手を上げながら)
    おすし おすしー(そわそわ) -- テイリス 2011-08-27 (土) 00:04:21
    • (晩ご飯は旅立ちの前の日だから豪華にお寿司が良い と元気よく宣言したテイリスに大層へんにょりしたファティマであった)
      (そして出前を取ったは良いものの値段で卒倒した小心者)おすしとは…高いものなのですね…
      (家で作ればもっと安く上がるのではないでしょうか…とぶつぶつ計算しながら)うーん…生魚… -- ファティマ 2011-08-27 (土) 00:05:27
      • まぁまぁ、一度や二度あるものではありませんから
        これがうまいのですが、結構しまして…生魚で良いものとなりますと…まぁやめましょう、折角のうまいものです
        あとこれは10年掛っても習得できるかできぬかという料理です。それに生魚だけでなく、調理された魚もありますから
        -- ヨシュア 2011-08-27 (土) 00:22:15
      • そ、そんなにです?…むぅ、らぁめんといい、家で作れない料理というのは…こう…(ぐぬぬ)
        あ、玉子焼き…
        (食べれそうなものを見つけて表情を明るくし)えぇと…ではいただきましょう -- ファティマ 2011-08-27 (土) 00:35:11
      • いた だきまーす(早速玉子を取って口の中に放り込む)
        んふー(満足気) -- テイリス 2011-08-27 (土) 00:35:24
      • あっ!? あっ…あ…(持って行かれる玉子を目で追いかけながら笑顔曇った) -- ファティマ 2011-08-27 (土) 00:35:46
      • ラーメンはこう…あれはなんといいますか、あれはあれで奥が深いような
        いただきます。他にも穴子やカッパもあるのですが…そういえば卵はそのすし屋の腕がわかるという通好みの…
        といっても直感的ですなぁ(鯖をつまみつつ)
        -- ヨシュア 2011-08-27 (土) 00:43:39
      • …久しぶりにらぁめんが食べたくなりましたわ…(かんぴょう巻きを箸でよたよた摘みながら口に入れて)んむ…
        かっぱ…?…かっぱ…(なにそれこわい…という顔でもぐもぐ)
        あ、今食べたのは美味しかったですわ…甘くて… -- ファティマ 2011-08-27 (土) 00:58:25
      • まぐろー うにー(もぐもぐ)
        ぶえー(わさびがツーンと来た)
        (慌ててお茶を飲みながら)んー 二人共 私が居なくても 大丈夫? 寂しくない? -- テイリス 2011-08-27 (土) 00:58:39
      • 最近こう…がんばっていない、というか普通の醤油ラーメンのなんとありがたいことかというのを…
        ハハハ、うどんそばのたぬき、きつね、ムジナと同じくかっぱの好む胡瓜巻きのことですよ(穴子や沢庵も薦めつつ)
        あぁそんなに効く物を続けて。イカも中々…たこなどいかがですかな(と箸休めに茶を飲みつつ)
        くっ…くくく…はははは!いやはや、これでは娘に心配される親みたいですなぁ。心配していたら心配されていたなど
        寂しいものもありますが、止める理由がありません。送り理由ならありましょうが
        -- ヨシュア 2011-08-27 (土) 01:17:03
      • ほうれん草とナルトと、シナチクが乗っているだけの醤油らぁめん…みたいな感じですわね…わかりますわ…(こくこく頷きながらかっぱ巻きを齧る)
        き、きゅうり…な、なるほど…ではこれのことですのね… かっぱはきゅうりが好きなんですのねえ…(ポリポリ)
        それはこちらの言う台詞ですわ、もう…(苦笑しながらテイリスに目をやって) -- ファティマ 2011-08-27 (土) 01:36:41
      • だって二人共 もう歳だし(イカを齧りながら二人を見て)ん、歳だし
        んー そっか、ん たまには 帰ってくるから(こくこく) -- テイリス 2011-08-27 (土) 01:36:56
      • と、歳…(永遠の27歳ですし…と力なく主張したものの虚しかった) -- ファティマ 2011-08-27 (土) 01:37:09
      • そう…もやしの量も嬉しい、ちょっと物足りないけれどもう一品ごはん物を頼みたくなる…あれを
        懐かしい…彼は今元気にしているのでしょうかなぁ。なぜかは判りませんが、胡瓜が好きな方でした
        それがよいでしょう。ここの家はテイリスさんの家でもありますから、適当にまぁ好きなときに
        それに寂しかったらまぁ、作ることも考えますよ(鯵を摘みつつ生姜もつまみ)
        -- ヨシュア 2011-08-27 (土) 01:49:54
      • 割に絶滅危惧種ですわよね…すっかり本格的ならぁめんが多くなって…(ポリポリ…)
        ? かっぱのお知り合いが居たのです?話には聞いたことがありますけれど、見たことありませんわねぇ…かっぱ…
        ええ、例えばこう…お正月くらいには帰ってきても良いんですのよ…? -- ファティマ 2011-08-27 (土) 02:01:46
      • お正月には帰ってくるのとか それ 旅とはちょっと違うと思う(ふるふる)
        んー ん、適当に 妹が良い(挙手) -- テイリス 2011-08-27 (土) 02:02:04
      • (むせる) -- ファティマ 2011-08-27 (土) 02:02:29
      • あれを探すのもまた楽しみのひとつで…最近は屋台が多いですな
        えぇ東の国で。なんというか、面白い人でしたよ。ひなげしさんのように流れてくる性質でもありませんし、彼らは
        正月、盆では上京でしかないのでは… まぁできたらよいですなぁと
        テイリスさんには悪いとは思いますが私にはファティマ様がいればそれで充分でございますからな(茶を啜りつつ)
        -- ヨシュア 2011-08-27 (土) 02:17:14
      • 何でもお皿の水が乾くと死んでしまうとか…(懐かしい名前に目を細めながら)…?
        んー…?(昔話しましたかしら…?と首を傾げつつ またむせる)
        いっ 妹とか 弟とか そ、そういう話はどうでもいいのです…!(真っ赤になって、空の寿司桶を重ねながら) -- ファティマ 2011-08-27 (土) 02:30:54
      • どうでも 良くない(ふるふる)
        弟でも我慢するけど どうせなら妹が良い えー、妹 作ろうよ んー 弟でも良いから
        いっぱいいた方がたn(口の中に最後残ってた鉄火巻き突っ込まれて黙る)…(もぐもぐ -- テイリス 2011-08-27 (土) 02:31:08
      • お、お風呂見て……あとおふとんの準備してきますわ…!
        (重ねた寿司桶を抱えてばたばた居間を出ていった) -- ファティマ 2011-08-27 (土) 02:31:25
      • 水辺の方々なので。あー…(つい口に出たというか何かと思えば咽たのでごまかし)
        くっくっくくっく…いや、くくく…悪ふざけが過ぎましたか
        しかしまぁ、長い様で短い時間でしたなぁ。明日が旅立ちとは(姿勢を正してからテイリスに向き直り)
        改めて、ファティマ様の件。真にありがとうございました(深く頭を下げた)
        この大恩は生涯忘れませぬ。何か困り事あらばいつでも頼っていただきたい
        -- ヨシュア 2011-08-28 (日) 00:24:12
      • ん(鉄火巻きを飲み込んで、真似して向き直る)
        私にも 必要なことだったから(ふるふる)ん、どういたしまして
        なるべく 自分で何とかするように 頑張るけど それでも駄目だったら、ん 頼ります(こくこく)
        ファティマのこと よろしくおねがいします(今度はこちらが深々頭を下げる)ファティマ 抜けてるから
        人間だから ずっとは無理と思うけど なるべく 長生きしてね -- テイリス 2011-08-28 (日) 00:53:54
      • それでも私にとっては何よりも重要であり、今も変わらず
        ご無理などなさらぬように。貴方もファティマ様のを継いでいるか些かと(ふぅと笑い頭を上げて)
        この命果てるまで。しかし永久を求めますまい…それだけはご容赦を
        これからの旅、苦しいことは多いかと思われますがどうかご自身を信じてください。そして貴方を信じる我々を信じてください。たとえ世界の全てが憎もうとも我々は終生貴方の味方であり続けます。親というのは、そういうものだと覚えて置いてください
        他にはもう、言うことはありますまい。今日はゆっくり休んでくだされ
        -- ヨシュア 2011-08-28 (日) 01:05:15
      • うん 大丈夫 勇気と 無謀の違うくらいは 分かる(こくこく)…継いでない(ふるふる)似てない(ぶんぶん)
        あんな へうー とかじゃない(キッ)
        ん しょうがない 人間だから 必ず終わりは来る、それは しょうがない…
        …(真面目な顔で頷いて)ん、ありがとう …お父さん?(首を傾げる)
        ん じゃあ お風呂入って 寝る、明日早起きだから(すくっと立ち上がってバタバタ部屋を出ていった) -- テイリス 2011-08-28 (日) 01:24:03
      • では勇気を胸に、忘れずに旅をどうか。くっくっく…いやいや、うん、そういうところもそっくりですよ
        …ファティマ様のために人をやめる、など口が裂けても言いますまい。私は私のために人であり続けます
        (親、もいいなと思っていたが言われるとやはり、嬉しく)そう思っていただければ嬉しく思います
        えぇ、それではおやすみテイリス。いい夢と旅立ちを…(見送ると欠伸をして、軽く横たわり目を瞑った)
        (何かとはいえぬ、言葉には表せない満ち足りたものが湧き水のごとく染み渡っていった)
        -- ヨシュア 2011-08-28 (日) 01:34:38
    • (もくもくと朝ごはんの納豆を混ぜながら)ん 忘れてた
      明日 街出るね(ねりねり)朝早く行くから 朝ごはん 早めが良いな(こくこく) -- テイリス 2011-08-26 (金) 00:15:22
      • (納豆の匂いにだいぶぐんにょり)へうー…
        (むせる)き、急すぎません!? -- ファティマ 2011-08-26 (金) 00:16:26
      • (まだ納豆に慣れていないのか…と思いつつ薬味を差し出し) 布巾を…
        では今夜が最後の夜ですか。きちんと送り出さねばなりますまいな(のんびりと茶を啜りつつ)
        -- ヨシュア 2011-08-26 (金) 00:46:49
      • ねばー(ねばー)ん ファティマも 食べる?練ってあげるよ(薬味だばぁ)
        うん 多分暫く 帰って来ないから(こくこく) -- テイリス 2011-08-26 (金) 00:57:45
      • やめてくださいましやめてくださいまし私納豆とくさやと生卵だけは本当に…(涙目で首振りながら後ずさる)
        し、失礼しましたわ…き、急なことだったので…(慌てて口元を抑えて布巾でテーブルを拭く)
        ん、む…むぅ…そ、そうですわね… こう、夜に何か食べたいものですとかあります…? -- ファティマ 2011-08-26 (金) 00:58:09
      • (もぐもぐ…)なんでもいーよー -- テイリス 2011-08-26 (金) 00:58:19
      • な、生卵が…くさやと納豆はまだしも…生卵が…(驚愕の事実を知らされたように生卵をかき混ぜていた手が止まった)
        おそらくではありますが決めるに至る理由があるのでしょう。
        前にいただいたサーフさんの故郷の酒も出しましょうか(華やかな話の中、醤油と混ぜた生卵を米にかけつつ)
        その前にですがお話があります。よろしいですかテイリスさん…食事の後ですが
        -- ヨシュア 2011-08-26 (金) 01:04:10
      • た、卵を生で食べるだなんて…私は遠慮しておきますわ…タコや生のお魚は慣れましたけれど… -- ファティマ 2011-08-26 (金) 01:15:11
      • ファティマは 好き嫌い 多いな(もぐもぐ…)
        …お酒飲む(こくこく)あー 私も卵かければよかった…(納豆ご飯を食べ終わりながら)
        ん?ん、いーよー -- テイリス 2011-08-26 (金) 01:16:00
      • へう えう…
        お、お酒は大人になってから… へう…(朝食のあいだじゅうずっとへんにょりしていたという) -- ファティマ 2011-08-26 (金) 01:16:42
      • (そして冬の雪が美しく咲く庭を眺めて朝食を終えた。今日も良く食べた)
         
        さてテイリスさん(と、履物に足を通すと庭に降り立つ。雪見灯篭が美しく白で彩られていた)
        貴方が旅に出る前に、貴方の意識を改めていただこうと思います
        (腰には脇差と刀、その二つは。魔剣と魔人を殺す鋼の刃)
        -- ヨシュア 2011-08-26 (金) 01:27:19
      • んしょ(追って庭に降り)お、お…(雪を踏み固めながらついて歩く)
        意識?(きょとんと首を傾げながら、腰の獲物に目をやって)…んー…
        それ やだなあ 痛そう -- テイリス 2011-08-26 (金) 01:31:00
      • (そわそわしながら二人を見守っている)へう… -- ファティマ 2011-08-26 (金) 01:31:20
      • おや、別にこれらでなくてもよいのですよ。ディアがいれば十分でもありますし
        けど、まぁ単純ですのでこちらの方を(脇差を特に見せるように引き抜き)
        いや、そうですな…簡単に行きましょうか。貴方は、アレと同じく死なないらしいですな
        故に、大丈夫と申されている(スイッチが完全に切り替わったように笑いが漏れている)
        -- ヨシュア 2011-08-26 (金) 01:39:33
      • …(顔を顰めて、脇差を見る。元々がアレの一部だったせいか、記憶になくても意識の何処かで覚えているらしく)
        …だって 死なないもの
        その笑い方 やだな ん…うー…
        痛いのは やだな…(無意識に首を押さえて) -- テイリス 2011-08-26 (金) 01:51:40
      • あの、穏便に…(といっても届きそうにないので、オロオロしながら) -- ファティマ 2011-08-26 (金) 01:51:55
      • ん、んくくく…ふっははは。おやおや死なないから大丈夫ではないのですか
        (雪を踏む軽い音がなる。足跡はテイリスに徐々に向い)
        いけませんなぁそんな嘘をついては。アレと同じく…斬られれば痛いでしょうに
        ふふっ…くくく、嫌なのに大丈夫など、嘘はいけませんなぁ
        (既に片手で構えていた脇差は首元、王冠に向けて伸びる)
        -- ヨシュア 2011-08-26 (金) 02:05:07
      • …(首を抑えながら、後退り 数歩下がった所で逃げられないと思ったのか、止まる)
        …痛いのは 痛いよ でも死なないから…
        う(びくっと肩を竦めて)…やだ(ぷるぷる首を振る)
        それは やだ
        死ななくても 痛いから やだ -- テイリス 2011-08-26 (金) 02:18:53
      • あ、あの…あの…っ(流石にイザとなったら止めに入ろうと思ったのか腰を浮かせ)
        う、んー…う…(しかし信じるべきか、とも思ったので座り直す)…んー… -- ファティマ 2011-08-26 (金) 02:19:06
      • (王冠と刃金が打ち合い、しんと積もる雪景色に響く)
        命拾いされましたなぁこの王冠に…えぇ(ギリギリと力が篭る、手加減など考慮しておらず。いやそもそも躊躇いなどない)
        この魔剣殺しはただ、魔を退ける力を持つ鉄を打ち続けただけのもの…そう、ただそれだけ
        ですが純度を上げれば不死であろうと恐れる物になる。今は殺せずともいつかは散らせることもできましょうや
        そう…人は化物を殺すためなら、打ち倒すためならどんな奇跡でも掴む。その目的のためなら命を捧げる
        果たして貴方は10年後、このような状況が再び訪れたとき…「死なないから大丈夫」などと口にできますかな(王冠ごと切り裂くのではという力で、強く押し続ける)
        -- ヨシュア 2011-08-26 (金) 02:31:48
      • っ…(響くその音に、肩を竦めたまま体を強ばらせる)
        (その音と、何より伝わってくる感覚に相手が本気であるということが伝わり)う うー…
        (恐怖の為か、足元の影がざわめく)
        …うー…
        言えない…(ざわめく影を抑えながら、ぽつりと -- テイリス 2011-08-26 (金) 02:51:10
      • あの ですからその…
        …死なないからと慢心して、自ら危険に飛び込むようなことはしないで…その
        命と体は大事にしてください、ということですわ -- ファティマ 2011-08-26 (金) 02:51:35
      • …ん…(ファティマの方に目をやって)…う…
        …んー… うん…(小さく頷く)
        ……ヨシュアー…この王冠 友だちからもらった大事なのだから… 壊したらだめ -- テイリス 2011-08-26 (金) 02:51:52
      • …それは失礼しました(すぅと脇差を引いて再び鞘に納めた)
         
        そして不死ゆえに。この先長く貴方は人と付き合い続けることになります
        10年、100年、気の遠くなる先に滅びを齎すものが生まれるかもしれません
        いや滅ぼさずとも封じる手段が明日にでも考えられているかもしれない
        貴方が人とは違うとわかっているのならば、人と正しく、良い関係であり続けることもまた可能です
        であるのに命と体を大事にしない者に、そのために生きる人々の誰が心を開きましょう。大事なものを同じく大事と思える人でなければ、心は繋がりますまい
        このような手段でしか伝えられぬことをどうかお許しください
        -- ヨシュア 2011-08-26 (金) 03:06:03
      • んー…(刃が当たった部分を撫でながら)…んー、うん…
        大事なものを同じに大事、ん…(こくこく)…んー、うん… んー、分かった…
        怪我したり 死んだりしないように、気をつける…
        …んー、でも どうしても怪我とかしたり、するかもしれないけど…
        でも、命大事にする…んー…うん…(こくこく) -- テイリス 2011-08-26 (金) 03:20:43
      • (脇差を鞘に収めるのを見るとほっと胸を撫で下ろして)
        はい、その…怪我をするな というのは無理でしょうから…
        けれど、治るからといって自ら進んで怪我をしにくような真似だけはどうか… それさえ、分かってくれれば…はい -- ファティマ 2011-08-26 (金) 03:21:46
      • 怪我のない旅などありましょうか
        自分の命を大事と思えなければ、人の命の大切さもまたわかりますまい…
        さぁそれはさておき。私もファティマ様も貴方を大事に思っています
        世界の果てでも困り事あれば文字通り飛んでいくので、遠慮なく頼れることも覚えておいてくだされ
        それではまぁ、ゆっくり旅支度やらなにやらですなぁ(気を抜いて欠伸が漏れて。新しく雪に足跡を付けて家に戻っていった)
        -- ヨシュア 2011-08-26 (金) 03:29:43
  • (ときも正午。大方、書き物に魔剣のあらましを書き終えた。しかしやはり、気に掛ることがあり。部屋を出て家の中にいるだろう彼女を探した) -- ヨシュア 2011-08-23 (火) 00:48:16
    • へう…(膝をテイリスに枕がわりにされながら縁側に座ってうとうとしている)
      ねてません ねてませんわ…(うとうと) -- ファティマ 2011-08-23 (火) 23:41:29
      • (秋ごろ実にのどかな日。縁側で寛ぐには良い日。見つければ隣に腰を下ろし)
        良い日ですなぁ…実に穏やかなり(腕を組んで欠伸をしつつのどかさに顔を緩ませながらも)
        いやいや、そうそう。実は話しておきたいことがあるのですが…よろしいでしょうか
        -- ヨシュア 2011-08-23 (火) 23:55:53
      • はい…大丈夫です、はい…(うつらうつら)えぇと…はい、おはなし お話… はいー…
        …(ピタっと動きが止まる、ぎこちない動きで声の方に顔を向けながら)…はい
        …はいっ!?ち、違います寝てません、寝てませんわ!(慌てて首を振りながらぺたぺた自分の顔を触る。涎チェック)…よ、よし!
        お、お話とは一体…! -- ファティマ 2011-08-24 (水) 00:07:47
      • くくく…いや、申し訳ありません…くくく(こんなときにいいものか、とも思うがつい笑いが零れ)
        いや、テイリスさんの街を出るという話もありますから。それに関わることでもあるのですが…(ひと呼吸置き、庭を見る)
        人、いや誰かが何をしどうするか…大事なのは本人がそれを望み、貫こうとしているかなんでしょうな
        -- ヨシュア 2011-08-24 (水) 00:18:21
      • わ、笑わないでくださいまし…!笑わないでくださいまし…!寝てませんから、今のは少し気を抜いていただけでして…!
        …へぅ(赤くなった頬を抑えて背を丸め、小さくなる)…私は反対なのですけれど…(ため息をつき)
        (駄目と言ってもいくのでしょうね、と困り顔で膝の上に乗っている頭を撫でた)
        ええ、それを無理に妨げるというのも… ただ心配だという手前勝手な理由で、それをして良いものかとは… うー… -- ファティマ 2011-08-24 (水) 00:41:07
      • はい。ですからお声をかけたまでです…くくく
        可愛い子には旅をさせろ…というのはまだ違いますが。やはり、テイリスさんは外で学ぶべきです
        それが悪しき物であっても、良きことであっても…傷つかなければそれでよいのかもしれません、しかし自分の手で積み上げたものだけが
        自分の一部となるのです。それが大人になるということなのでしょうな…まぁ、それに困ったら我々がいますからなんとかなるものですよ
        -- ヨシュア 2011-08-24 (水) 01:04:40
      • う、う… で、ですからちゃんとこう、返事をしましたしそう笑うべき部分は無いと思うのです、わ う…(ぐぬぬ)
        確かにそれはそうですけれども…ですけれど、やはりまだ早いのではないかと…もう少し色々と…
        こう、だいぶ自分の身を軽んじる部分がありますし…、何より万が一騙されて二度と帰れぬような目にあったりしたら…
        ……私が心配しすぎなのでしょうか…(またため息をついて肩を落とす)
        何とか…なるものです? -- ファティマ 2011-08-24 (水) 01:29:25
      • いえ、それは最もです。ですからこの街を出る前に捨てさせなければなりません
        (極めてハッキリと、優しい語感が嘘のように冷たく静まり)
        化物をどうこうする時に一番付け入りやすいのが死なぬ、死に辛い故の慢心
        私の脇差を思い出してください。人は、人でなしと戦うためなら如何様にでも手段を考えるものです
        ですから、我々がどうにか良き方を示さねばなりますまい。そのための、我々でございましょう?
        -- ヨシュア 2011-08-24 (水) 01:41:02
      • そ、そうですわよね?そうですわよね?(ほっとしたように何度も頷き)
        はい、それに体が滅びないからといって心までそう、というわけではありませんし…何より女の子ですから…
        …そうですわね、無闇矢鱈に反対するよりは そうしてあげるほうがこの子の為にもなりますわね…
        ……心配だという目先の事ばかりに囚われて、一人では良い解決策が浮かばないというのは…情けないですわね…
        その、ありがとうございます(ぺこ、と小さく頭を下げ) -- ファティマ 2011-08-24 (水) 02:13:37
      • 人の心を砕くのは、鎧を砕くよりもずっと容易いものです
        それもまた、仕方のないこと。それだけ大事に思っているということの表れですから
        しかしそれは私も同じこと。テイリスさんには大恩がありますが…それと同じく、なんといいますか
        (こちらこそと頭を下げて、庭からテイリスに、テイリスからファティマへ目を移し)
        -- ヨシュア 2011-08-24 (水) 20:49:53
      • ええ、ずっと長いこと一緒にいましたし…妹のような…というか…
        …娘のような…いえ、娘といいますか…うぅん…娘というのも…
        (いえでもこのぐらいの娘がいてもおかしくないんですわね…と難しい顔で考え込み)…何にせよ
        はい、やはり大事ですから…(目が合うときょとんと首を傾げて)はい? -- ファティマ 2011-08-24 (水) 22:12:18
      • ファティマさんは、母のように思っていると聞きましたが
        貴方がいなければ生まれなかったと…これもまた縁が成す故、なのでしょうな。始まりや因果がどうであろうと
        はい、大事に思います…(目を合わせたまま) 特に貴方は何よりにも変え難く思っています
        -- ヨシュア 2011-08-24 (水) 23:29:43
      • や、やっぱり母です…?母… 娘…うーん(テイリスの頭を撫でながら)…そう思ってくれているのでしたら
        それでも、良いですかしら(苦笑して、撫でる手を止めた)でしたらなおのこと、平穏に暮らして欲しいのですけれど…
        ………(目が合ったまま硬直、見る間に赤くなって)へふ え、えぇと… その、えぇ あの…
        な、なんでしょう その、えぇと… い、いえ も、勿体無いお言葉で… えぇと…
        い、いけませんわ あの…お、思い上がってしまいそうになりますから…その -- ファティマ 2011-08-24 (水) 23:59:33
      • 見ていると似ているところがありますからなぁ…自然なくらいであると思います
        一度波が荒れれば、平穏を取り戻そうとありつづけるのは有り得ぬこと…故に尚のこと、求め続けることを貫く意志が強さとなるのでしょう
        何を犠牲に、引き換えになどとは申しますまい
        もう二度と貴方を放しません。ゆえに終生…終生私と在り続けてくれますか
        -- ヨシュア 2011-08-25 (木) 00:25:37
      • 意志の強さ…でしたら、私が心配することもありませんかしら…(これだけ反対しても、駄目でしたし…と笑う)
        こ …この体はもう人ではありませんし、その… いつどうなるとも分かりませんし…
        何より今まで散々ご迷惑をお掛けして…その、あの…そ、それでも…
        …良いのでしょうか…共に在りたいと思うことは 許されるのでしょうか…あの…
        (真っ赤になった頬を抑えて目を伏せ)えぇと…その、許されるというのでしたら…
        私の答えなど…聞かなくても分かるではないですか… -- ファティマ 2011-08-25 (木) 00:49:41
      • ならば、問題はありますまい。あとは少し、用心を伝えるだけ(いまだ幼いように見えて、どうしてそんな強い意志を持てるのかとも思った)
        …今更でしたか。しかし、言わねば伝わらないこともありましょう
        これまでもこれからも全て私が望んでのこと。ですが私は器用に、口に出せるほどうまくはありません
        このような告げ方しかできず申し訳なく思いますが、心は芯として鋼のように曲がることはありません
        故にこれからも末永く、この命尽き果てようともよろしくおねがいします(深々と頭を下げた)
        -- ヨシュア 2011-08-25 (木) 01:33:28
      • ええ、本当に頑固で…(誰に似たのかとため息ついて)
        は、はい…その、不束者ではありますがその…よろしくお願い致します…(慌てて頭を下げ)
        えぇと…その、えぇと…あの…(頭を下げたままごにょごにょ)よ…
        ヨシュア… さ、う…(様、と続けたくなるのを必死に堪える) -- ファティマ 2011-08-25 (木) 01:57:43
      • よく似ていらっしゃる(くっくっくと忍ぶように笑い)
        些か疎いもので…呼び方など、どうでもよいのかもしれませんな
        私もその…こう、なんですかな。呼び捨てるのがどうも違和感を覚えてしまいます
        まぁこれから先は長いですし気長に構えましょう、ファティマ様(欠伸と共に背を伸ばし、横になって腕枕で寝始めた)
        -- ヨシュア 2011-08-25 (木) 02:13:29
      • わ、私はここまで頑固ではありませんでしたわ…!た、多分…うぅ…
        はい…こう、テイリスは…そのままでも平気なのですが、うぅん…よー ヨシュアー…さま…うー…
        …そうですわね、先は長いですし(ほっとしたように微笑んで頷き)うーん…
        旦那様… いえ、これは何か違いますし… んー…(考えこむうちに再びうとうとし始め、寝息を立て始める) -- ファティマ 2011-08-25 (木) 02:33:17
      • (むくりなう)…んー…(きょろきょろ二人共寝ているのを見て)
        (膝枕に戻る)……ぐぅ(ぐー) -- テイリス 2011-08-25 (木) 02:33:49
      • (まどろみに身を任せながら思う。これが戦った末に得た安らぎなんだと、平穏が今ここにあるのだと確かに…感じた) -- ヨシュア 2011-08-25 (木) 20:57:45
  • ん・・・何か成し遂げたか?そういう表情をしてる。所謂男になったってやつか -- カウェント 2011-08-22 (月) 02:22:02
    • そうですな、ようやく胸のつっかかりといいますか。大事なことが一つ、片付いたといいますか
      (庭の縁側に案内すると木陰の茣蓙を紹介しつつ、家幽霊に茶菓子を持ってきてもらう)
      -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 20:38:33
      • ふーん…んじゃその一つ成長したヨシュア君とそのうちまた一戦やってみてーな
        (相変わらずそればかりな男は笑って出された茶菓子を摘み上げた) -- カウェント 2011-08-22 (月) 22:51:22
      • えぇ。こちらこそ是非に(またこちらもそのようで、氷を入れた茶を飲むと)
        …あぁ、そうだカウェント殿。実は今うちで預かっている子がですな。人ではなき者でして。
        無論、類に漏れず強大な力を持っているのですがそれゆえ狙われることも多いのです
        しかし、まぁ人を殺めたくないと頑なに…無垢なのか優しいのか。決めている姿がどうも、貴方を思い出しまして。  そういう生き方はどういうものなんだろうかと
        -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 23:06:02
      • ふむ(お茶から口を離し)…どういうってのはどういう意味?
        その話だけじゃ流石に種族とかはわからんけど -- カウェント 2011-08-22 (月) 23:08:00
      • いや、是非を問うのではなく…そういう生き方は、大変ですか。現在進行形で経験している人の体験談とか伺えればなと
        抽象的な概念の塊が奇跡的に人の姿になったようなものです。故に不死、古来より神に近づくために不死を求める人も多いですから
        -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 23:14:41
      • それは重要な事か?大事なのは…本人がそれを望んでいるという事。そしてそれを貫こうとしているという事だろう
        俺から言えるのはただ一つ。相手がアンタを必要としているのなら。そして、アンタにそのつもりがあるのなら手を貸せばいいって事だけだな
        なるほど、相変わらずここは変わったのが集まる…
        死からの逃避・・・くだらんね。短い命で生きるからこそ人は素晴らしい生き物だっていうのにな(皮肉っぽく笑う) -- カウェント 2011-08-22 (月) 23:30:27
      • …ははは、いや確かに。そうですな。彼女がそう望んで、貫き続けようというのなら
        ごもっともです。ゆえにこのような家業をしているのですから、些かふざけた質問でしたな
        (望み、貫いているカウェントは心身、いや心が本当に強いのだなと小さくしかし深く感嘆した)
        えぇまったく。そんな不死を望む輩こそより短い命となってしまうのを知らずに…いやはや(くっくっくと笑いつつ茶と茶菓子を食う。しかし食う量が量なので茶菓子の量もまた多い)
        そういえばまぁ、最近同居人も増えまして甘い物をよく所望されるのですが如何せん疎く。たまに食いたくなる程度だったものですから。よく買われるほうですかカウェント殿は
        -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 23:45:29
      • そういう事。俺達は依頼があったら遂行するだけ。俺は好き嫌い多いけどね(おどけて笑う)
        いや、俺はどっちかというと出されて食う方専門。とはいえ知らない訳でもないけどね(茶菓子を齧りつつ) -- カウェント 2011-08-22 (月) 23:49:35
      • いやいや好き嫌いは大事なこと。嫌いな仕事も飯も食った後は気分が悪くなりますからな
        それはまた珍妙な。買いに行く方と思ってましたが…では、次の機会に手合わせの後にでもその件は伺いますか
        -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 23:55:59
      • 何も不思議な事ねえよ?こうやって人の家に訪ねてれば皆自然と茶菓子出してくれるからな(シニカルに笑い)
        ああ、んじゃ次の機会にだ(茶菓子を何枚か掴むと立ち上がり柵を乗り越えて立ち去った) -- カウェント 2011-08-22 (月) 23:59:35
      • あっはっはっはっは、それは確かに。いや、なるほどそういうものですかハハハハ(心底おかしく、笑う)
        えぇ、次の機会に。  さぁ…研ぎ澄まさねばなりませんな
        -- ヨシュア 2011-08-23 (火) 00:17:36
  • そういえばヨシュアは奥さんとか恋人はいないのかい? おいちゃんも人の事言えないけど、ヨシュアもいい年なんだし
    そろそろ落ち着いてもいい年だと思うんだけどねえ(なんかお節介な近所のオバさんみたいなことを) -- ジス 2011-08-22 (月) 19:34:38
    • お見合いを進めるご近所の方ではないんですから私の心配なぞよいでしょう。そういう心配は身を固め終わり風化する前の人がすることですよ
      それに身を固めて落ち着くなど、私にはできませんよ。例え終生の伴侶がいるとしても(作務衣で掃き掃除をしていたのか手ぬぐいで汗を拭いつつ)
      -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 20:43:49
      • いや、でもヨシュアの今後が心配でねえ…(はふぅとため息つきながら) おいちゃんは…人の事はいいよ人の事は!(苦笑のあとすぐに話を戻して)
        そっかあ…ヨシュアならきっといい旦那さんになれそうなのにね やっぱり職業柄って奴かな、冒険者以外にも物騒なのしてるし -- ジス 2011-08-22 (月) 20:53:02
      • あまりよくも知らぬ相手に余計なお世話は、人生の幕引きを早めますぞ。どうかご注意されたし
        (欠伸をし首を鳴らせば話を合わせ)剣はひとたび抜けば例え納めても納め続けることが出来ぬ未来が定められているのです
        ひとたび落ち着こうものなら、いつ崩れるか。いつ崩されるか。いつ崩すのか不安や疑念に取り付かれるだけ…因果なものです
        -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 21:06:11
      • ヒィッ!なんでいつもヨシュアはそんな怖い脅迫をするの!? まぁ、立ち入ってほしくない事があるのは分かってるけどね(降参するように手をあげながら)
        はぁ…まぁヨシュアがそういう生き方しか出来ないっていうのなら仕方ないんだろうけど っとまた余計なおせっかいだって驚かされちゃうね
        ただ一度知り合ったからには相手の事が気になるってのも人ってもんじゃないかなあ… -- ジス 2011-08-22 (月) 21:10:24
      • 人には触れなくてはならない部分と、触れてはならない部分があります。
        それが判ってても尚、ならぬ部分を不用意に突付く者に誰が好感を覚え、話すというのですか
        貴方のそれは、お節介でもお世話でもなくただの興味本位です。興味本位は人を不愉快にし傷つけるだけ…偽善よりも尚、質が悪い
        どうかご理解し覚えてください。人の中にはそういう心の距離や見えぬ部分に重しを置く人間がいることを。
        -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 21:32:50
      • ふむー…そこまで嫌がられるとはおいちゃんも予想外だった この年なら割とよくある話題の一つなんだけどね、この街じゃダブーだったかもだけど
        まぁ、無知は罪悪とも言うし、ヨシュアにとって嫌な部分だって事を知らずに話を振った時点でおいちゃんが悪いわなー…
        ただ、じゃあ聞くけど…俺の行動を興味本位と勝手に断じるヨシュアに、俺の何が分かるんだ? …なんてのは、おいちゃんは言う資格はないよねー(ため息をついて)
        まぁ、今回は全面的においちゃんが悪いし反省もしてるからこれで帰るよ。悪かったね…(滅多に脱がない帽子を脱いで謝罪して帰った) -- ジス 2011-08-22 (月) 21:50:06
      • 私にはただ、貴方に私の今後を憂われるような謂れがないというだけです
        一度過ぎたことは仕方なし。私も過敏でしたが…そこで「俺の何がわかる」と自分本位に言われましても知りたくもないので壁に向かって吐いてろとしか言いようがありませぬ
        いささか頭が纏っていない時でしたのでこちらこそ不愉快にさせて申し訳ありません
        次会うときまでには落ち着かせたいものですが…(ぼんやりと箒に寄りかかり)
        -- ヨシュア 2011-08-22 (月) 22:04:12
  • お困りごと…… 困る事ばかり困ります……はぁ… -- 広田真由子 2011-08-19 (金) 23:34:10
    • おやおや、景気の悪そうなため息を。まぁそこにかけてくだされ。いかがしましたか(酒場のテーブル席の向いを薦めて)
      //いきなり文通スイッチを押してしまいますが、ご容赦を
      -- ヨシュア 2011-08-20 (土) 00:07:02
      • へっ …は、はわわっ い、いえっそんなっ私は別にそんなっ(ぶんぶんと顔を振る) -- 広田真由子 2011-08-20 (土) 00:09:09
      • まぁお話を聞くだけで金を取る仕事ではありませんのでどうか気楽に。壁に呟くと思って(勝手に店員呼んで注文を始める) -- ヨシュア 2011-08-20 (土) 22:13:39
      • え、ええとぉ…… 私はそのぉ… 営業職をしておりましてぇ… ですが私っ
        私、営業なのに人見知りで・口下手で…  -- 広田真由子 2011-08-20 (土) 22:56:51
      • なるほど、それは確かに。歩き、物を薦めて売るという商売では軽妙な口や足取りが有利と言われてますからなぁ
        …しかし人の内なるものについて矯正してよいことなどありませぬ。ここはどうでしょう、発想を変えてご自身にあった営業方法を考えてみては
        -- ヨシュア 2011-08-20 (土) 23:34:01
      • 私にあった営業法……・? そんなのあるんでしょうか… -- 広田真由子 2011-08-20 (土) 23:39:36
      • 人との付き合い方こそ千差万別、その人次第です。きっとご自身にあった営業方法が見つかるはず。まずは苦手な方法ではなく、得意なこと等やりやすい方法を探してみるのは如何でしょうか -- ヨシュア 2011-08-20 (土) 23:55:53
      • 得意な事…… 得意… 得意・・・・ 得意? う、ううぅん・・・うぅぅぅーーーん・・・・ -- 広田真由子 2011-08-20 (土) 23:58:03
      • まぁまぁそう頭を捻らずに。自分のことなぞ自分が一番よくわからぬものですから -- ヨシュア 2011-08-21 (日) 00:09:18
  • (今回のことの顛末を思い出しつつ書き記す) -- ヨシュア 2011-08-17 (水) 22:41:59
    • (黒い魔剣、負の魔物。異界…そこから辿るように遡り…というところで手が止まる) -- ヨシュア 2011-08-17 (水) 22:49:38
      • ……どうした?(卓上で顛末を見るかのように筆を眺めていたが、ちょうどよいところだったので) -- ディア 2011-08-17 (水) 23:02:36
      • ……どうせ滅びぬのならば、心行くまで斬りたかった!そうよくよく考えればあやつの存在自体は既に昔から影を臭わせていたというのに
        それだけが心残りだなと、な
          どうせなら滅びる一歩手前までやればよかったろうに -- ヨシュア 2011-08-17 (水) 23:07:34
    • (ドタドタ)おはー(障子ピシャーン)…起きてる がっかり(がっかり)
      朝ごはんですわー って ん、んー… 何書いてるの? -- テイリス 2011-08-17 (水) 23:50:07
      • いや、つい早くに目が覚めてしまったもので。次はもっと布団に沈んでおります(筆を置いて向き直れば)
        おぉそれは、ちょうど腹も減っていたところで。 これは此度のあらましを纏めてみたものです。私からの見たものですから些か欠けていたり余分なところもありますが
        (ゆっくりと立ち上がり部屋を後にしつつ) しかし今思い出してもあの時の小さきファティマは一体なんだったのやら
        -- ヨシュア 2011-08-18 (木) 00:05:02
      • (対照的に部屋に残ってスリープモードに入った人工精霊、魔導鎧のアバター) -- ディア 2011-08-18 (木) 00:05:56
      • ん(こくこく)もっと寝てるべき 起きてたら起こせない
        ふーん… あらまし、あらまし…日記? んー いいや、今日のあさごはんの 魚はしゃけです しゃけー
        玉子焼きとか手伝った…(バタバタ走って行こうとして)ん、んー… ディアは朝ごはん 食べないんだっけ んー、もったいないねえ
        (こくこく頷いてから、気を取り直して居間までバタバタ走っていった) -- テイリス 2011-08-18 (木) 00:31:25
      • 朝早く起きる習慣がありましたもので…そうですな、これからは起してもらえるというのはありがたい
        …あぁたしかに。しかしこの場合回想録といいますか。まぁまた後で…おぉ鮭ですか、鮭いいですなぁ
        それはそれは。玉子焼きは簡単そうに見えて実に奥の深いものでして。はい、あいつのエネルギーは私から伝わりますから…あまり固執したくないのもあるようで
        (居間まで歩いていけば自然と香が鼻を掠め、期待も高まり) おはようございます。今日も良い朝ですなぁ
        -- ヨシュア 2011-08-18 (木) 00:44:05
      • しゃけ(キリッ)うん、混ぜるのとか手伝った 焼くのはまた今度(居間まで辿り着くとブレーキかけて)
        朝ごはんー あー、契約してるから(こくこく)便利だね んー
        ファティマー(どーん)起こしてきた(キリッ) -- テイリス 2011-08-18 (木) 01:08:47
      • (箸を並べながら顔を上げて)はい、おはようございますわー
        ええ、春めいぐえー(突進を受けて倒れる)いたた… あ、あれほど急に人にぶつかってはいけないと言ったではないですか…!
        学校を卒業したというのでしたらもう少し落ち着きというか…(正座しなおしてお説教しようとして)…いえ、これもまた長所ですかしら…
        (ため息つきながら食卓に就くと、気を取り直すように笑い)とりあえず、朝ごはんですわー -- ファティマ 2011-08-18 (木) 01:09:22
      • しゃけですな。撹拌も仕方一つで味が違いますからなぁ
        えぇ。そも機械に近いとのことでしたが…あぁこれこれ、食卓もありますし気を付けてくださいな
        (しかし咎めるようではなく。仲睦まじく思い、真っ当な人の時間というのを穏やかに感じる時間が何よりだと感じられて)
        しかしこうして誰かの作った食事をいただく日が来るとは思いませんでした(腰を下ろし正座で姿勢を整え)
        それでは、いただきます
        -- ヨシュア 2011-08-18 (木) 01:46:02
      • (ぺたんと座って箸を持ちながら)いただきま す
        これいらないから あげるよ ファティマには内緒(ほうれん草をそちらにぐいぐい押しやりながら) -- テイリス 2011-08-18 (木) 02:23:57
      • 私もまさかこうして3人で食卓を囲む日が来るとは夢にも… 長生きはするものですわぁ…(長生き、長生き?と首を傾げながら)
        いただきます わー
        …それにしてもこの箸というのはなかなか持ちづらいと思うのです(なれない様子で箸を開いたり閉じたりしながら)
        とはいえフォークやナイフを使うのも…(などと話をしながら食事を進め、のんびりながら少し多すぎるんじゃないか という量のご飯を平らげた)
        (他からのエネルギー供給が無いので…と恥ずかしそうに言い訳しつつ、食費を稼がないと駄目ですわね…とため息をつくファティマであった) -- ファティマ 2011-08-18 (木) 02:24:23
      • しかし慣れれば摘む切る等便利なものでしてな…あぁ、無理に使わずともよいですよ
        (ひとたびいただきますとすれば、内緒というよりもう聞いていないって具合で食い始め)
         
        ご馳走様でした(深く感謝の意を示しつつ茶を啜る)
        といいましても他に費やすものもありませんし。それに働きにでるわけにも参りますまいて
        (よくよく己の生活を省みれば費やす趣味も酒も何もないので気が付けば節制しているように思える生活だった)
        これからは増えるようで何よりですが…(が、3人といえば。目的を果たしたテイリスがいつ街を出るのか気がかりであった)
        -- ヨシュア 2011-08-18 (木) 02:47:00
  • シリアスな空気に満たされてる中、乱すようなおっちゃんが参上! あ、元気にしてたかいおいちゃんだよー
    ちゃんとお返しを持ってきたのだよ!なんとなくヨシュアは東洋っぽいし日本酒を! これで間違ってたら笑える、笑えないけど
    あ、でもお酒飲めない可能性も… お、男なら飲めるよねー?(恐る恐る聞きながら) -- ジス 2011-08-14 (日) 16:35:42
    • 私がどうこうなど知ったことではないでしょう(修練後だったのか木刀で小突き)
      まったく…お返しはさておき、きちんと生活は送れているのですか。酒は有り難くいただきますが…私は昔、東の大和の国に済んでいましたから
      昔は下戸でしたが、ある程度は飲めるように。そもいつ剣を交えるか判らぬのに常習するわけにはいきませんので
      -- ヨシュア 2011-08-14 (日) 20:37:05
      • ぐふぅ…鍛えてないから小突かれるだけでおいちゃんのHPゲージが黄色に…(よろよろとよろめいて)
        今の所住まいを検討してるんだけど…ヨシュアはいい公園知らない?出来れば水がある所がいいんだけど
        あぁ、やっぱり。おいちゃん旅途中でヨシュアっぽい人とよく仲良くなったからね! そうかー、それじゃあヨシュアと一杯飲むのは難しいのかな -- ジス 2011-08-14 (日) 20:51:08
      • そんなことで冒険者が務まりますか。30過ぎてそのようでは老いるばかりですよ(木刀を抱えて)
        それは住まいといいませぬ。広場で住むなら騎士団やら地元の警邏の方々に引きずりまわされぬよう。ちなみにここに泊める余裕はないと先に言っておきます
        よほどのことがなければ飲みませんな。もっとも貴方と飲むと勘定を任されそうで、隙を作れぬというのが大きいかと
        -- ヨシュア 2011-08-14 (日) 21:25:46
      • 少しずつは鍛えられてるんだけどね!まだまだおいちゃん半人前だから…老練になったらきっと大丈夫だよ!
        広場は流石にちょっと人が多くてね、静かで襲われない公園があればなって! あぁ、それは思ってない。ヨシュア厳しそうだもーん(子供みたいな事を言いながら)
        そっかー、残念だなー…ソ、ソンナコトハナイヨ まぁ、少しずつ生活もよくなるだろうからおいちゃんの今後にこうご期待! -- ジス 2011-08-14 (日) 21:33:46
      • そうであればよいですが、老練になるのも最近は中々に苦労ですから、甘くみないように…
        いや、流石にそういう場所はありませんな。大体の公共の場は見回りやら…スラムの広場は言わずもがなですが
        なぜどもりますか。えぇ、期待しないで待っておきます。墓に行くのも面倒ですので死なぬように
        -- ヨシュア 2011-08-14 (日) 22:19:30
      • 確かに大変そうだけど、おいちゃん気が付いたらあれ何時の間に?って事多いから(えっへんと胸をはりながら)
        …ないかー、じゃあ公園以外で探してみようかな スラムの広場とかそんな自殺行為な…でも中に入れば意外と都なんだけどね、スラムも。仲間に入るのが大事!(経験があるらしく)
        ヨシュアマジツンしかない!まぁ、男が男にデレってのも変だよね あ、それじゃあおいちゃんこれで帰るよー -- ジス 2011-08-14 (日) 22:25:12
      • あれ、何時の間に死んでいた では遅いのですよ
        宿を取れるぐらいは渡されるのですから先に払ってから遊ぶぐらいでよいのではないですか。そういえばこの前通り魔が連続してスラムで…
        なぜ貴方に優しくしなければならないのですかそもそも。それでは来月も無事に帰れるようにがんばってくだされ
        -- ヨシュア 2011-08-14 (日) 22:38:04
  • (朝ごはんを食べ終わって食器を片付ける。片付けが終わって居間に戻ってくると暫くごろごろ)
    (気が済んだのかむくりと起き上がって)
    ヨシュア 行こう(散歩にでも誘うように言って、とたとた歩き出した) -- テイリス 2011-08-13 (土) 21:43:18
    • (朝食も終り片付けも任せて腕枕に今で寝ていたら)
      はい、行きますか(散歩に行くような感じでとっとと刀と脇差、太刀の支度を済ませて戦装束に変わり、ついてく)
      -- ヨシュア 2011-08-13 (土) 21:48:46
      • (くるくると傘を回しながら先を行く。冬の冷えた空気の中、白い息を吐いて)ん、んー
        ん、痕跡を 辿ったと、この間言った それは宿屋だったり ごはん屋さんだったり 雑貨屋さんだったり 色々
        そのどれも、もう誰にも忘れられて 朽ち果てていくだけの場所だった(傘の柄を握る手に力を込める)
        …だから本当は、そのままが良いのかもしれない
        私がこれから しようとしていることが正しいのかは分からない
        (時間帯が時間帯なせいか、街中の人通りは少ない。スラムへ近づくにつれて、ますます人の姿は減っていく)
        ……けれど やっぱりただ一人、忘れられていくのは悲しい事だと思うから(ぴた、と足を止める)
        (くるりと振り向いて、真面目な顔でくびを傾げた)ヨシュア 私を斬れる? -- テイリス 2011-08-13 (土) 22:12:36
      • (はぁと白い息を吐き冷たい道を歩いていく)
        まるで誰かの生きた痕跡を消し去ろう、消し去った後のようですな…
        さて…どうでしょうか。蓋を開けずに正しい悪いなど誰も言えますまいて(足が止まれば続けて)
        はい斬れますが、如何しましたか(真面目な顔、目も口元も笑ってはいない)
        -- ヨシュア 2011-08-13 (土) 22:38:23
      • (パチン、と傘を閉じる)
        ならば 斬って(傘をくるりと回すと影の中に仕舞う)斬った先に 入口がある
        私が一度死ななければ入口は開かない
        一刀両断 頭から足先まで まっぷたつにするつもりで 斬って欲しい(そう言うと、その場に立ち尽くす)
        入口が開けばそのまま飲み込まれる 気をつけて
        (その言葉を最後にして目を閉じた。斬れ、という事だろう) -- テイリス 2011-08-13 (土) 22:52:11
      • では、遠慮なく(鋼とが擦れる音がスラムに響き、魔剣殺しが抜き放たれた)
        委細承知…!(気合と共に両手で持ち、振り上げてテイリスの頭から足元まで目掛けて真っ直ぐ振り下ろす)
        (首を刎ねるわけではない、力の限り斬り殺す勢いで振り下ろした。その剣筋にはなんのためらいもなかった)
        -- ヨシュア 2011-08-13 (土) 23:03:53
      • (何の抵抗もなく刃は頭頂に食い込み、少女の体は中心に引かれた線に沿って左右に分かれる)
        (切り口から溢れるのは血でもなく肉でもなく、黒い粘着くような影)…それでいい(どういう理屈か、少女が呟いたと同時)
        (溢れた影が全てを飲み込むように辺りを包んだ)
        (傍から見ていれば、男が少女を斬って それから二人同時に姿を眩ませたように見えたかもしれない)
        (その瞬間だけ、二人はこの世界線から姿を消した)
        /// ちょっと絵ぶわーっと使うから こっちー -- テイリス 2011-08-13 (土) 23:31:02
      • (やはりこの感触は、人ではないなと思うのは斬った後)
        (そのまま静かに…闇に飲まれていった)
        //了解しました
        -- ヨシュア 2011-08-13 (土) 23:43:10
  • ごくぶつし(台所でうなぎの入った手桶を覗き込みながら) ひつまぶし ん
    うーなーぎー(うなぎ突付く) -- テイリス 2011-08-11 (木) 21:57:42
    • 自業自得のごく潰しにはならぬように。刹那的に生きる人が多すぎる…おぉ、ひつまぶしを知っていますか。なら今日はそれにしましょう
      あぁこれこれ、突いて遊んではいけませんよ(袖をまくり帯で留めると包丁と千枚通しを手に鰻を裁き始める)
      -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 22:23:07
      • ん、ん ひつまぶし(こくこく 頭を穿たれるうなぎを見て目を覆う)ひゃあ
        んー(チラチラ)刹那的とは何?あまり良くないこと? -- テイリス 2011-08-11 (木) 22:35:50
      • いやいや懐かしい…まだ駆け出しのころはよく手伝いをやったものです(見る見るうちに捌かれていく鰻。10匹ほど捌けば手を洗い始め)
        刹那的とは、刹那…つまり一瞬、その時だければ良いという考えのことです(熱い湯で手を拭い鰻のぬめりを取った後に米を炊き始め)
        今さえ良ければ後はどうでもよい。明日は明日でどうにかなる…というもので、悪事に手を染めやすい、真っ当な生き方ではありませんな(鰻を串にさして焼き始めた)
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 22:48:17
      • お お…(指の隙間からチラチラそれを見て)手伝い うなぎ屋さん?
        んー…明日は明日の風が吹く? ん(こくこく)あまり良くないこと わかった
        …(ちょろちょろ)私も何か手伝うよ ん んー -- テイリス 2011-08-11 (木) 22:58:15
      • えぇ。東の国でもやっていましたもので。この街の東国街というところで3年ほど(鰻をやいて壷から出したタレで焼いて)
        時と場合にはよりますが、酒やら煙草やら賭博を楽しみ、他に残さぬような生き方ですな。あまりというか、しないほうが身のためです
        んーそうですな。次からは調理の方を手伝ってもらいましょう。今は米の釜を見てくだされ。
        吹きこぼれたら蓋をずらし、釜の中の水が無くなればまたしめて火を消すだけです
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 23:11:20
      • ふーん 3年 いっぱいだねえ(鰻を焼く匂いに鼻を鳴らしながらこくこく)
        ん、ん…お酒は美味しい(こくこく)…んー、気をつける(言われたとおりじっと釜を見ながら)蓋をずらす しめる、ん
        出来る、大丈夫(こくこく) んー ヨシュア、そろそろ 動く
        この街に残された痕跡は 大体辿った、準備は整った だから、そろそろ動く -- テイリス 2011-08-11 (木) 23:26:44
      • まだまだ冒険者や、咎追い、魔物狩りで生計が立っていなかったものですから
        …いや、まだ酒の味を覚える歳ではないと思っていたのですが、そうですか…(おひつではなく酢飯でもつくるのかという大きさのタライを取り出し)
        そろそろですか…そろそろ、これともお別れとなるのでしょうかな(左髪の宝玉のことを言いつつ、焼きあがったうなぎを細かく切る)
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 23:32:52
      • と とがばらい ん?んー…(釜を見ながら首を傾げる)
        学校で飲んだ ん、パーティとかではいっつもお酒出た(こくこく)…ヨシュアはいっぱい食べるね?んー
        うん それに、私もこの街とお別れ ん お、お…(あわあわ蓋をずらして) -- テイリス 2011-08-11 (木) 23:37:12
      • 捕まらぬ罪人を追う、というものですな。賞金稼ぎみたいなもので(薬味を切り、出汁の基となる乾物を煮始めて)
        なるほど…それならば納得が。いいものならばいくつかありましてな、この件が片付いたら開ける予定のものがありまして…それはもう。私が契約している魔導鎧を動かすものに必要ですから
        門出を祝う時間はありますかな…っと噴きましたな。火を消して蒸らせば炊き上がりでしょう
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 23:47:20
      • おー…追う ん、んー(複雑そうな顔で蓋を閉めて火を消し)ヨシュアは 追う人、なるほど…
        お酒?甘いのが好き(こくこく) 私のおかわりの為に少し残すべき、育ち盛り(キッ)
        うん、ちょっとだけいて それから行く ん ご飯たけた(どやぁ) -- テイリス 2011-08-12 (金) 00:01:47
      • 追う者ですよ。もっとも私は剣の理念に基づいて追います故に。金でも名誉でもなく…自分が思うように動くだけです
        あぁ、ではちょうどいい。桃の炭酸酒…スパークリングワインでしたかな。それを冷蔵していましてな… あぁ確かに。些か大目にみて残しましょう…育ち盛りですからな、うむ(うんうん)
        それは、ではささやかではありますが祝わなければなりませんなぁ よかよか(釜のもち手を取りたらいにダバァして刻んだ鰻をまぶしてタレを軽くかけ)
        さて完成。出汁も鍋一杯、薬味も山盛りにありますので出来立てのうちにいただきますか(今に運びこんだ)
        -- ヨシュア 2011-08-12 (金) 00:22:40
      • けんのりねん ん?んー… んー、例えば私のように 死なない化物を追ったりもする?
        スパークリングワイン…ん、しゅわしゅわするの(こくこく)全部終わったら、飲む(超こくこく)うん、育つから 沢山ご飯いる
        おー(運ぶのをよたよた手伝いながら)ごはんごはん ん(いそいそ正座して)
        いただき ます ん(両手を合わせて頭を下げてからご飯を食べ始めた) -- テイリス 2011-08-12 (金) 00:34:35
      • 化物かどうか、は関係ないのですよ。それは種族を垣根のなく見ていることですが…飯を食いながらにしますか
        えぇ。私の目標にしている方から貰ったものなのですが…その時のためにとっておいているんですよ。 うむ、そうですなたくさん食わねば
        では、いただきます(両の手を合わせまずは普通に食べ初めて)
        つまるところ、己が欲望のままに生き…他の生き物を殺し、奪う者を斬るために追って、生きるということです
        何かの命や存在を奪い貪り、幸福を得ようなどという者を許すわけにはいかぬのです
        -- ヨシュア 2011-08-12 (金) 00:58:01
      • (もくもくご飯を食べながら)ん、んー…んー… 悪い人を斬るということ?(きょときょと)
        んー……悪い人が居なくなるまで、ずっと追いかける?んー 大変そう ん(もくもく)
        ヨシュアにとって どこまでが悪い人?(わさびに興味を持って行かれて箸でつっつきながら)
        ……(わさび食べて悶絶する)ぐえー -- テイリス 2011-08-12 (金) 01:23:27
      • そうするのが私の使命…私がやらねばならぬこと(あぁそんなに、と山葵を見て)
        人でも化物でも同じ。自分のために他を犠牲にする。命を奪う、略奪する、辱めるような輩
        それが形の無い悪魔や化物であっても…同じ。100の善行を施そうが1の殺人を犯したならば首を刎ねる。悪を咎めるというのならば…良いところも斬る覚悟がなければやれません
        故に貴方も生き残りたいからと他を皆殺しになどなさらぬよう…あぁ、瀕死程度に痛めつけるぐらいは遠慮なく(お玉ですくっただし汁をどんぶりの鰻飯にぶっかけつつ)
        -- ヨシュア 2011-08-12 (金) 01:35:14
      • (がぶがぶ水を飲みながら)…やらねばならぬこと? んー、お仕事?悪い人を斬るのが好き?んー…
        ん、ん、んー…んー…ヨシュアの言葉は、やっぱり難しい んー、たくさん良いことしても 人殺したら首斬るということ?成程…
        うん 大丈夫 ん、私は人が好きだから 人を殺したりしない それに私は死なないから、平気
        …ん、もう何をされても 誰も傷つけない(真似してだし汁かけながらご飯もくもく)
        (あらかた食べたところで箸を置いて)ごちそうさまでした ん んー 外行ってくる ん(食べ終わった食器を持って立ち上がる)
        帰ってきたら お茶碗とか洗う ん、置いておいて ちゃんと私洗うから ん、洗うからね(何度も念押しして出ていった) -- テイリス 2011-08-12 (金) 01:46:45
      • …好きじゃありませんよ、斬ることは(食い終わったかどんぶりを置き)
        でも、まぁ、そう要は…理不尽に誰かの幸せが奪われるのが許せないだけです。…嫌いでも止めたいから斬る、それだけです。
        死なないという自信は慢心ですよ、死ななくてもどうにかできるということをお忘れなく
        …はい、それではお任せして少しゆっくりしていますか(見送りつつ腕枕で横になった)
        -- ヨシュア 2011-08-12 (金) 01:57:58
  • (なんか家の前で行き倒れてるおっさん一人がいる) -- ジス 2011-08-10 (水) 19:39:54
    • …もし?(鰻が大漁だった帰りに見つけて何事だろうと) -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 01:11:19
      • …ど、どなたかは存じませんが…水、と何かたべるもの …あ、あとお酒と…タバコもあれば(手が震えるほど弱ってる割りに要求が多くて)
        (身なりも薄汚れていて、頬もこけていて演技と言う訳ではなさそうだが、あげなくてもなんとかなりそうでもあって) -- ジス 2011-08-11 (木) 19:04:24
      • これはまたずいぶん余裕のある行き倒れと見えますなぁ(持ってた手桶を虚空に投げて、見えない家幽霊に手渡しもって行かせると)
        ここで死なれても掃除が面倒ですからな(というと首根っこを掴んで引きずって門の内へ連れて行く)
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 20:33:56
      • 最後の余力を残して行き倒れるのが、老練の行き倒れなのだよ…余力もなしに行き倒れると、死んじゃうしね…
        掃除が面倒なだけなあたり、今度はシビアな御仁の前で拾われちゃったかもおいちゃん あぁっ!?扱いも酷い!?(喋るわりにズルズル力なく引きずられて) -- ジス 2011-08-11 (木) 20:40:08
      • その年で情けないことを。いっそ死んでしまえばよいというものですが
        何もせず飯にありつこうなどと思う穀潰しにはちょうどよいかと(引きずっていくと屋敷の庭に持ってきて家人に茶と白米を漬物の用意をさせた)
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 21:31:10
      • おいちゃんも色々とあるのよー、依頼終了日に皆でお酒たらふく飲んだりとか、賭けにあともう少しで5000Gだったのにスカンピンになったりとか
        ごくつぶし、だいたいあってるから言い返せないよおいちゃん…あぁ、そんな事言いながら用意してくれるなんて優しいなぁっ!
        あ、おいちゃんは(ガツガツ)ジス・ジョブスだけど(ボリボリ)…そちらは?(ごくごく) -- ジス 2011-08-11 (木) 21:34:12
      • みたところ同年代のように見えるが、そのような穀潰し見たことがありませんな…
        よくいままで生きてこれたものだ。あまり他人に迷惑をかける生き方は関心しませんな
        ヨシュア・アーウィン、傭兵と冒険者、人斬り物の怪斬りを生業にしているものです
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 21:54:50
      • おいちゃんよりは年が上な気がする、はた目から見ればおいちゃんの方が高そうに見えると思うけど…うぅっ(見た目40過ぎにも見えて)
        そこは蛇の道は蛇と言うよねー、別に悪いことはしてないけど あ、い、いつもはこうじゃないんだよ?ホントウだよ?
        人斬りもしてるのなら、このバッサリ感も納得かもおいちゃん あ、美味しゅうございました(ちゃんと御馳走になったお礼はするおっちゃん) -- ジス 2011-08-11 (木) 22:00:22
      • だらしのない生活をしているのが見て取れる風貌ですな。規則正しくせねば体は老いる一方ですぞ
        どちらにせよろくなものではないことは確か。もう少しまともな生活をしなければ冬を越せるかどうかも怪しいですな…冬死体の掃除なら楽ではありますか
        もっとも、暗殺ではなく咎人の首を取りに行くものですが。お粗末さまでした(膳を片付けつつ)
        冒険者といえど依頼を失敗すれば文無しですからな、少しは考えて生活なされよ(まさか乞食ではあるまいと思い)
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 22:15:19
      • ヨシュアは手厳しいなー、せっかく珍しい同年代なんだから半分は優しさじゃなくてもいいから、耳が痛いよおいちゃん…
        そんなキリギリスみたいな事には…ヒィ、何で毎回想像が死関連なの!?職業病なの?
        そうだねー、世話になった人もいるし来月は…半分は残すようにするよっ!(大胆な決断のような顔で言いながら) -- ジス 2011-08-11 (木) 22:24:58
      • 腹が減れば暖かく迎えてくれるところなぞこの世にはありますまい…同年代のものら、下の方々はみな立派に自立しているのがこの街ですからな
        そのような甘い職業、街ではありませんので…しかるにお話したまで。ただの極端な例にございますよ
        次行き倒れているところを見かけたらスラムの方に持って行きますのでお忘れなく(茶を啜りながら)
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 22:34:35
      • そうなのよ、えらいよねみんな。そして行き倒れを初めて見たって子が多いのも、この街の良さでもあるんだろうね(そこだけはちょっと真面目な顔で言いながら)
        い、一応おいちゃんは働いてるし!計画性がないだけで! ともかく、スラムの方はおいちゃんの数少ない身ぐるみまで剥がされちゃうから気を付けるよ
        あ、このお礼は…また余裕がある時に返すから、ヨシュアも年に負けずに元気でいるんだよー -- ジス 2011-08-11 (木) 22:48:00
      • いやそこは行き倒れのいない平和な街…ではなく行き倒れるような者から死んでいくだけでは(真顔で返す)
        計画性がなくてはしょうがないではないですか。この街では生き続けることに対して、非常に真剣です。どうかゆめゆめ忘れないよう…文字通り命取りになりますからな
        5,6年たって生きていたらその時でかまいませんよ。生憎私はまだ年を壁と思うような生き方はしておりませんので…
        -- ヨシュア 2011-08-11 (木) 22:52:25
  • (背中に荷物を抱え、かぽかぽ靴を慣らして門の前までやってくる)よーしゅーあー
    んー…学校 先月卒業式だった、ん 卒業したよ -- テイリス 2011-08-05 (金) 22:18:51
    • (扉がまた独りでに開くと、庭で衣服を新たにした姿で桜の花びらを掃除していた)
      桜の季節ですなテイリスさん。ご卒業おめでとうございます…しかし女の子1人の荷物としては、些か少ないですなぁ
      -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 22:26:43
      • うん 桜 去年は学校の皆と空から桜見たよ ん(こくこく頷きながら駆け寄って)少ないの?
        んー ん、でもこれが私の4年間の全部 見えないもののほうが いっぱいあるから んー
        (よいしょとえんがわに荷物を降ろし)んー 私どこの部屋使えば良い? -- テイリス 2011-08-05 (金) 22:35:22
      • 空からとは。また面白い経験をされていますなぁ…いや、もう少し化粧品やら洋服があるものと
        左様ですな。見えないものの方が、残りましょう。和室は2つ使っているものですから、洋室を使ってくだされ。畳の生活よりは使いやすいかと…(独りでに開いていくようで新しい住人を喜んで迎える家幽霊達が集まっていた)
        -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 22:45:25
      • うん、空は…危ない…(笑顔曇る)んー?んー… そうなんだ 成程(靴を脱いで上がりこむ)
        ん、私はどこでも平気だよ このマットぐらいのスペースあれば良いから 廊下でも良い
        …いっぱいいるね んー 私住んでも 本当に平気?(きょろきょろ辺りを見回しながら、部屋でマットに包んでいた荷物を広げる) -- テイリス 2011-08-05 (金) 23:01:41
      • …落ちましたか(あぁ落ちてしまったかという顔で) エェ、そういうものではあるのですが
        共に住む者を座敷一畳に住まわせるわけには行きますまい。廊下だと通る時踏んでしまいますよ
        貴方も見えるようで。えぇもちろん。最近はこと1人で生活するのに飽きてきたものですから
        荷物整理が終わりましたら、茶にしましょう。こんなところにあるものですから疲れたでしょう(住人のために動くことが楽しいのかせわしなく家幽霊たちが動いていく)
        -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 23:13:26
      • ……バンジーは いけない(沈痛な面持ちで頷く)学校の時は 制服あればよかったから んー…
        踏まないように気を付けないとだめ(ふるふる)んー 見えないけど 鼻が利く あと、感じる(頷きながら部屋の隅にマットをしく)
        (長靴 傘 ダンボール を適当に並べ)…ん 終了 疲れてないけど お茶飲む ん  -- テイリス 2011-08-05 (金) 23:28:39
      • …それは、その…それで桜をみるものではないと思うのですが。これからは必要になりましょう
        ですので、部屋に居てくだされ。 おぉ、それは助かります。困りごとあれば彼女らに言えば手伝ってくれるでしょう(あのマットお気に入りなのだろうかと思いつつ)
        荷物、本当に少ないですな…(運ばれてくる紅茶。家幽霊に礼を言うと口をつけて)さて…いつ、行きますか
        -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 23:43:14
      • わからない…何で バンジーになったのか 全然わからない… んー そうだね、学校出たのに 制服変だし ん
        ヨシュアが踏まないようにすれば良い んー… ん、引越し上手(こくこく頷きながら紅茶を飲んで)
        うん んー… もうちょっとしてから 準備、色々したい 全部終わったら、私 街を出るから だから準備終わったら 行く(こくこく) -- テイリス 2011-08-06 (土) 00:04:40
      • また奇妙な…何故そのようなことに… えぇ。生憎と女性の服の変えはないものですから揃えねばなりませんなぁ
        寝るときぐらい容赦をしてくださいませんか…荷を軽くしてきたわけですか(また飲むのもはやい)
        私はいつでもよろしいですよ。ですからゆっくりしていってください。それまで自分の家だと思っていただいて結構(変わりの茶を貰いつつ)
        -- ヨシュア 2011-08-06 (土) 00:21:02
      • 学校ではよくあることだった… んー、人間と暮らすなら ちゃんとお金出して買わないと だめだね ん
        だめ 踏んだらぐえーってなる だから踏んだらだめ 踏まないように気をつける努力するべき ん うん、あんまり荷物いっぱいだと 逃げるのも大変だから(こくこく)
        ん、ん…(紅茶飲みながら頷く)…お菓子…(きょろきょろ)ケーキとか ん… -- テイリス 2011-08-06 (土) 00:44:36
      • 学校は混沌としていますな……はい。売り買いも人の社会の機能の一つです
        …できれば夜中は部屋の中にいて下さい。いやしかし寝相が悪くないかぎりは… ふむ…どこかに仕舞えれば便利なのですが
        あぁこれは申し訳ない。日ごろは菓子は食いたいときに食うもので…買い置きはあまりしませんでした
        たしか昨日かったティラミスを冷やしておいたような…(運ばれてくるA4サイズのティラミス) さて食いますか
        -- ヨシュア 2011-08-06 (土) 01:23:18
      • うん でも 楽しかったよ(笑いながらこくこく頷いて)んー うん、今度買ってくる
        ちなみに 私の寝相は悪い ん、ん(キリッ) んー、仕舞えるけど…(チラと自分を影に目を落として)んー、でも そういうの、あんまりしちゃ駄目だと思うから、持ってるよ
        おおー…(ティラミスを見ながら超頷く)でっかい… ん、ん…いただきます んー
        ………ん、ヨシュアはゆっくり食べるべき 私の食べる分をちゃんと残しておくべき(先に牽制しておいてからもぐもぐ食べ始めた)
        (その夜、広い部屋に一人で落ち着かなかったので廊下で寝ました たぶん踏まれました) -- テイリス 2011-08-06 (土) 01:51:30
      • なによりです。(えぇと頷き返し) 荷物ぐらいは持つので買い置きしてもよいかもしれませんな
        部屋から出るような寝相であれば治すようにしてください… 確かに。失言でした…しかしそうなると服が少なくなりますなぁ
        昨日半分食ってしまいましてな…この倍はあったのですがどうしても甘いものが食いたくなって
        ………いや、申し訳ない。普段は誰にも止められないものですから(とめられても聞かないので先に言っておくのは正解であったとか)
        (その夜、屋敷に何かの潰れた声と壁に頭をぶつける音が聞こえたそうな)
        -- ヨシュア 2011-08-06 (土) 02:07:38
  • ヨシュアさんもまだいたのねー…ティアともども元気にしてた?こっちは見ての通り元気よー、久しぶりねー
    あ、一応戻ってきたけど今年中には出るから…一時的な帰省って感じねー -- オウコ 2011-08-05 (金) 20:29:04
    • えぇ。まだやることが残っていましてな。いや、今月の依頼で至らぬさ故に痛い目を見まして
      それはそれは。オウコさんはお元気そうで何よりです(焚き火に血に染まり役に立たぬほど壊れた冒険時の衣類らを放り込みつつ)
      -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 20:39:22
      • …やっぱり冒険は危険よね、旅が安全って訳でもないんだけど…ま、無事で何よりよ
        でも気をつけなさいよー?危険な依頼が来るってことは、一度だけで済むとは限らないもの…落ちた私が言うのもなんだけどね? -- オウコ 2011-08-05 (金) 21:05:18
      • いやまったく。カー殿があのようなことになろうとは…安全な方針を頼んでいたのですが
        ふむ…しかし魔導書など必要ないというのに。なるべく合った依頼が欲しいものです、そうでなければ死人が出て無益な依頼となりましょうし
        -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 21:10:57
      • あぁ、カーと一緒だったの…カーも無事だと、いいんだけど…(ため息をついてる)
        …安全な方針でも、コージョみたいに危険になったりもするから油断は禁物よね。気を付けたところでどうしようもないのもあるんだけど
        …そうね、出来るだけ合った依頼が来るよう調節してみるのも手ね!…ところでティアは? -- オウコ 2011-08-05 (金) 21:14:55
      • 王族護衛依頼でしたからな…カー殿のお姿はその目で見に行ってくだされ(首を鳴らして体の調子を見つつ)
        討伐の最中だったらしいですからな…やはり心配で戻られましたかオウコさん。
        いや、私の傷を塞いだのですが内臓がまだよろしくなく。診ているせいか…

        ≪うむ。まぁこの姿だ≫(家の中から下りてくる巨大な鋼で出来た鎧大蜥蜴が金属を打つような声で語りかける)
        久しいなオウコよ。健勝であったか?些か背が伸びたか
        -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 21:22:14
      • あぁ、貴族より上の…それは苦戦するのも当たり前ね、全滅しなかっただけでも良かったわ…ん、また今度行ってみるわ
        そうなのよねー…あぁ、戻ってきたのは偶然よ?偶然…(心配で戻ってきたと言うのは恥ずかしいらしい)
        …内臓ねー、それは厄介ね…?…あら、これはまた面白い姿ねー…えぇ、久しぶりね
        …伸びればよかったんでしょうけどねー、残念ながらよ(苦笑いをしながら笑ってる) -- オウコ 2011-08-05 (金) 21:27:38
      • えぇ、半壊となりました。まだまだ力が足らぬと実感しましたな…墓はまだないようなので安心してくだされ
        そうですか。偶然なら良い時でしたな、これも天運というものでしょう。しばらくの滞在、コージョ殿にもよい休息になるでしょう
        爆発物魔では良かったのですが暗殺者がまた。まだ耳の聞こえが悪い始末で…

        ≪戦や本来の力を使うならこの姿を取るしかなくてな…む、そうか。些か年寄りみたいなことを言ってしまったか許せオウコよ≫(からからと笑い) -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 21:48:58
      • 半壊と聞くと、カーの場合あの眼鏡が割れたって感じがするわね…ま、それなら安心していけるわ
        …そうなのかしらねー、私がいたら家事が増える気もするんだけど(でも誰かのためにするのが好きナコージョなので充実してるらしい)
        …ティアもその姿だと何だかちょっと雰囲気違うわねー…これはこれで、ありとは思うけど(楽しげに笑ってる)
        あ、それじゃあ私はそろそろ帰るわ。ヨシュアさんも怪我してるみたいだし…それじゃあ今後も気を付けて頑張ってね -- オウコ 2011-08-05 (金) 22:09:38
      • 半死、という意味であったのですが…いやしかしあのめがねは元々…
        いやいや、以前うかがったときは些かやりがいがないと見えていましたから張り合いがあるのでしょう

        ≪世間体や市井の者達のためもあり、小さき姿を取っているからな。不本意ではあるが開放感があるのもまた否めぬ≫
        ≪うむうむ。来月には復元しているだろう。オウコもまたこの街での休息を楽しむがよい≫
        -- ヨシュア 2011-08-05 (金) 22:17:52
  • (//コメント気付かなくてごめんなさい土下座)
    こっちに来たのは久しぶり…かな…… こんにちはー ヨシュアさんいるかな? -- みう 2011-07-30 (土) 22:25:36
    • (//こちらこそ気づきにくくて申し訳ないというか、時間を考慮するべきだったといいますか)
      ごきげんよう、みうさん。(焼き芋焼きながら)
      -- ヨシュア 2011-07-30 (土) 22:40:22
      • おいしそうな匂い…焼き芋かな?(ひょこんと覗き込む)
        この間のお話の続きなんだけど…今はもうちなはこそこそしなくなったし、ひなも寝ちゃってるんだけどね、どうもちなの機嫌が悪くて…… 何かあったのって聞いても悩んでるみたいで応えてくれないの
        後から教えるから待ってて、なんて言われたらもう待つしかないよね -- みう 2011-07-30 (土) 22:44:35
      • はい。やはりこの時期の醍醐味ですからなぁ。庭掃除のついでにと
        ふむ…それはつまりちなさんの中でのちなさんが得た情報の整理が出来ていないのでしょうな
        はい。そうしましたら、家族…言葉には出さずとも、支えるのがまた信頼というものなのでしょう。ただ待つのも辛いかも知れませんが
        力が必要なときはどうぞお話を、と私が言っていたと伝えてください。もしや魔女との戦いではない故に、手伝えることがあるやもしれません
        -- ヨシュア 2011-07-30 (土) 23:16:00
      • お庭は綺麗になるし、おいしいしで一石二鳥だね
        うん………ちなが話したくなれるように、大人しくそっと見守ることにしたの
        ありがとうヨシュアさん……ちなに伝えておくね -- みう 2011-07-31 (日) 01:00:37
      • えぇ。魔女らと違って異質な雰囲気がします…どうかご無理をなさらぬようにとも
        それではいくつか包みましょう。考えるときには甘いものがよろしいでしょうし(ざっざと焚き火をあさって4,5本と見繕うと紙袋に包み手渡した)
        -- ヨシュア 2011-07-31 (日) 20:37:03
      • 私はその辺りの違いがよくわからないんだけど……うーん……。 きっと、色々と難しくて複雑なことになってるんだよね…
        おいしそうな……ありがとう きっとちなも喜ぶよ
        それじゃあ…またね、ヨシュアさん -- みう 2011-07-31 (日) 21:40:11
      • 簡単ですよ。憎を持つ人か、人ならざる者か…器の違いです
        はい、それではみなさんによろしくと…それではまた。(見送りつつもさてどうしたものかと思うのであり)
        -- ヨシュア 2011-07-31 (日) 22:16:21
  • (地図を両手にもって屋敷の門の前まで歩いてくる。履きなれない靴でよたよた歩いてきて、門の前で止まると)
    お、おー… ヨシュアー ヨシュアー(門の前で声をあげ)
    あのねー 修学旅行、行くから おみやげ 何がいい? -- テイリス 2011-07-30 (土) 21:01:15
    • (家の者の名前を呼べば独りでに開門されて)
      おぉ…修学旅行ですか、それは良いですな…(ちょうどメシを食っていたところなのか七輪の前にいたのだが立ち上がり)
      土産ですか…では、その土地の話を土産として持ち帰ってきてくれませんか
      -- ヨシュア 2011-07-30 (土) 21:55:36
      • ありがと、ありがと(ぺこぺこしながらぺたぺた走っていく)
        一人で 来れたよ、ん、ん(得意げに地図見せながら)ん、温泉行く 温泉(反対に七輪の前にしゃがみこみながら)何これ んーbr;ん?話だけで良い? 大丈夫 ちゃんとお金あるから おみやげ買えるよ、ん(こくこく) -- テイリス 2011-07-30 (土) 22:06:08
      • (おや、見えるのなかと思い感心しつつも)
        はい、確かに。よくできました(地図を見て確かにと頷きながら) 七輪、持ち運びが可能な火元で東の国のコンロです
        いえいえ、旅でお土産も大事ですが…そこに纏わる話がつまるところ重要でしてな。そこでの楽しかった思い出が充分な土産、土産話となるでしょう
        -- ヨシュア 2011-07-30 (土) 22:23:15
      • んふー(どやどや)ひちりん、成程 んー 東 東(地図を広げながら)東は 右のほう、んーと お日様の登るほう、合ってる?
        そうなの?じゃあ本当に話だけで良い?おまんじゅうとかいらない?
        んー、お金 あるのに ん、ん…わかった、じゃあ楽しい話、持ってくる(こくこく) -- テイリス 2011-07-30 (土) 22:38:59
      • よしよし(よしよし)えぇ。日出づる国ともいい、遠く海を越えた島国です
        はい。こう見えて旅や諸所の名所には足を運ぶ仕事が舞い込むものでして。物よりも貴方が見聞きしたことを。よろしくお願いします
        -- ヨシュア 2011-07-30 (土) 22:54:24
      • 地図読めるようになった どこでも行けるよ(超どやどや)ひいづるくに んー、海の向こう 成程 海の向こうにも 町がある?んー
        うん、よろしくお願いされる(こくこく)んー、じゃあ行ってくる おみやげ楽しみにしてると良い(こくこく)
        ばいばい またね ヨシュア(手を振りながらぱたぱた走っていった) -- テイリス 2011-07-30 (土) 23:17:27
      • すばらしい。地図が読めれば歩いてどこにでもいけますからな。えぇ…山の向こうにも、海の向こうにも人は住んでいるのですよ
        えぇ、楽しみにしています。それではまたテイリスさん…(手を振って見送り、七輪での食事を続けた)
        -- ヨシュア 2011-07-30 (土) 23:30:48
  • こんちは、ヨシュアさん。久々に同行ですよ。(ぽくぽく歩いてくる変眼鏡)いやー、まさかまた組むとは。剣豪称号似合いますねヨシュアさん。 -- カー 2011-07-28 (木) 23:53:36
    • (カラスが鳴き塀に集う屋敷。しかし一瞬にして飛び立ち…)
      ありがとうございますカー殿。しかしカー殿はその…生存者から変えられないのですか(干物が仕上がったところだったようだ)
      -- ヨシュア 2011-07-29 (金) 00:02:53
      • (「こう、カラスが居たりすると本当にオバケ屋敷みたいだよなあ……」本当に幽霊は居るのだけれど。)
        ……んー、一つは、“神雷を呼ぶ者”とか呼ばれてもピンとこない、っていう理由で。また、老練って言われてもちょっとアレ。
        もう一つは、あの酷い死地を毎回思いだせるから、油断しなくて済むっていう理由、ですかね。(腕を組んで頷く)
        ……あ、干物作ってたんですか。なんのお魚で? 今が旬っていうと、アジとかかな。 -- カー 2011-07-29 (金) 00:12:03
      • 干物を干していたのですが、四六時中番をするわけにはいかないので家の者(幽霊)に任せておきましたら…
        人はあらずとも獣は集まり、しかし寄り付かずというまさにそう…のような…有様でして
        私も剣豪と呼ばれるようにはなりましたがまだまだ修行の身。しかしこういう仕事…箔もつきましょう。しかしこういうものは大仰なものですな
        …なるほど。己の戒めも篭めてですか。これは失礼しました。いやイワシが時期でしてな。イワシの醤油干しを作っていました。これを七輪で焼くとなんとも米に会いましてな 一枚、味見に如何ですか
        -- ヨシュア 2011-07-29 (金) 00:33:47
      • ええと、そうですネ。それでさらに獣が寄ってきて、人がさらに寄り付かなくなって。あははァ。(目を逸らす)
        そうそう。大仰なんですよ。ちょっと魔術で闘って名が知れて。魔術師なんてのはまだいいんですが、早速大魔術師呼ばわりされると腰が引ける。
        しかし、こうして称号をつけていると、特に依頼者から見るとやっぱり、箔がついて見えて安心できるんでしょうねえ。
        (話を聞くと、焦がした醤油の芳ばしさが香ってくるようである。その瞬間脳内の辞書から遠慮の文字が消去された)
        鰯ですか、いやー、そう言われて断るのもなんですし、少しだけ、有り難く頂かせてましょう。 -- カー 2011-07-29 (金) 00:56:25
      • …どうしてこんなことに。(昼型、カラスがなき黒猫が横切った今日。近所のものは戦慄した。ついにと)
        達人や剣豪と言われましてもなと…名手でもふむ?と思っていたもので…しかし、我らずいぶん長いこと戦っていますゆえに…そう見られるんもあるのでしょうかなぁ
        それはそうでしょう。英雄や、剣聖やら神雷を呼ぶ物…漆黒やら灼熱と聞けば「おぉ貴方が噂に聞く…」というもので。仕事が取りやすいのもありますな
        これがまた格別でしてな…醤油の匂い、染み出る油…これと根深汁…あぁネギを焼いて味噌汁にしたもので、それと沢庵があるともうえもいわれぬもので
        是非どうぞ(竹の葉で包み結ぶとカーに手渡した)
        -- ヨシュア 2011-07-29 (金) 01:08:11
      • 本当にどうしてだろう。(「おかしいな……何この、魔法使いの屋敷みたいな感じ……」)
        ああ……和食の妙、と言いますか……。食材は、よく目にするものばかり、寧ろ質素とも言えるものなのに。
        どうしてか、その場面を想像すると、これ以上に豪華なものはない、そう思えてしまいますよねえ。(垂涎)
        どうもどうも。(喜んで受け取る)……ん、じゃまあ、なんだかこれを貰いに来たみたいになってしまいましたが、このへんで。
        来月は頑張りましょう。信頼度にせよ、金額にせよ、大した依頼じゃないでしょうが、気を張るにこしたことはありませんから。
        ではまた!(帰路へ) -- カー 2011-07-29 (金) 01:19:13
      • 朝の稽古から帰ってくると知らぬか近所の人が時折血相を変えて家に入るのを止めましてね…
        えぇ…いかに豪奢な食事を思い浮かべても。朝のまだ涼しい中…釜で炊いた飯の匂いを嗅いでよそい…
        七輪でイワシを焼きながら味噌汁をよそう。ぶつぎりの沢庵を皿にもり、焼けたら皿にのせ手を合わせる。このたったこれだけの時間が何よりも愛しい…
        いえいえ、折角できたのですから是非。それではまた…  うむ…今日の晩飯は、これか
        -- ヨシュア 2011-07-29 (金) 01:34:53
  • ほいお土産(鶏の燻製が沢山入った袋を差し出して)暇潰しに久々に作ってみたんだが出来は悪くないぜ
    にしても本当に平和だな…平和すぎて昼間から盛大に欠伸が出る毎日だぜ…そっちはなんか楽しい事あったかヨシュア? -- ゲイラス? 2011-07-26 (火) 22:59:42
    • おぉこれは…しかし手先が器用ですな。生き物を裁くのはまだしも調理するのは中々難しく…
      学生が賑わう時期ですから。といってもこの街以外では、怪異もまたしかりと。楽しくなりそうなことは今、継続しています
      -- ヨシュア 2011-07-26 (火) 23:27:12
      • 俺も基本的な料理はそこまで得意じゃないんだけどな、こういう保存食作りやらは前の仕事柄出来た方が良いから出来るのさ
        出来ると結構楽しいぜ?今はお手軽に覚えられる本とかもあるしな
        しかしそいつはまた楽しそうな、良いねえスリルと楽しみに満ち足りた日々…ただ無理はしないようにな? -- ゲイラス? 2011-07-26 (火) 23:48:40
      • 一度干物をつくってみて、庭に干していたらカラスと猫にやられましてな…今度は見張っているとしますか
        ふむ…量が量でもありますし仕事の都合、店でいただくほうが何かと便利でして。よくしてくれますから店の人は。しかしこういうものは覚えても…
        ククク…胸が粟立つとはこういうものですかな。望んでいるわけではありませんが…しかし、ただ静かな時間を受けるのをよしとできぬもので…特に今は
        -- ヨシュア 2011-07-27 (水) 00:11:48
      • ああ…干物作りの天敵だそいつ等、庭に干すならカラスが好まない臭いのキツイ海産物とかにすると良いぜ
        出来れば肉系の干物は目の細かい網で入れ物を作った方がいい、動物には見え難い青色系で吊るしてな、そうすれば見張ってなくても大丈夫さ
        まーああれだ、時々庭で炙りながら酒を飲むってのも良いもんだぜ、趣味になる
        静かな時間を過ごすのは爺さんになってからで十分ってな、しかし何に巻き込まれてるんだ?魔女? -- ゲイラス? 2011-07-27 (水) 00:30:43
      • あぁ…だから漁村でみかけたあの青い網は…成る程、そのような役割が
        それはいい。七輪もあるにはあるのですが買ってきた目刺しやらを焼いて朝飯にしたとき等しか使いませんもので
        えぇまったくです、最も動かなくなった時こそで私は構いません。 それがなんといえばいいか。記憶に残らぬものをたどっているといいますか…
        -- ヨシュア 2011-07-27 (水) 00:56:33
      • 漁村なんかだと紐で吊るすってのもあるな、勿論鳥も近寄らないイカやらの臭いが強烈な奴を吊るしてるんだが…あれは中々庭でってのは無理だな
        七輪で焼くと中までしっかり熱せられるから脂が溶けて干物の美味さがより高まるしな、これでもうちょい活躍の場も広がると思うぜ
        記憶に残らない物を辿ってる?良く分からないな…ありふれた何かと思ってたものがヤバイ、って事か? -- ゲイラス? 2011-07-27 (水) 01:09:52
      • イカはひどいんですか、臭いが…私はせいぜいイワシを醤油に漬けたもので
        えぇ、買ったものですがあれはうまかった…朝飯が一段と満たされた思いでしたな。あれと炊きたての飯、ぶつ切りのネギと揚げの味噌汁。沢庵だけでずいぶん食ってしまいました
        …ちと好奇心で追った先の場所だったのですがそこでの記憶は残らず。進展している感じはするのですが…記憶を持ち越し帰れない異界か結界の内側かと
        -- ヨシュア 2011-07-27 (水) 01:26:08
      • ああ…その香りのお陰で腐らないんだが干物工場の傍を通ると凄いぜ…ってそいつはまた飯が進みそうなのを
        シンプルな物程手間をかけると箸が進むんだよな…不思議なもんだぜ、シンプルに出来てるのかもな人間って奴は
        またそいつは厄介そうな…記憶が残らないと進展が良い結果か悪い結果かも分からないからな、大体物事ってのは良い方に進むもんではあるが…
        死ぬなよ?っとそれじゃ今日のとこはこいつで、またなヨシュア(軽く手を振り去っていった) -- ゲイラス? 2011-07-27 (水) 01:36:22
      • う…それはまた…気を付けてみます。えぇ、みりん干しも甘くてよいのですが醤油も中々飯が進むもので
        この味はと言葉にするのに些か時間を必要としました。朝の静かな時間に誰にも邪魔をされずただ無心に箸を進める時間は…
        えぇ。良いかわかりませんが進み、こうせねばならぬという手ごたえは残るのですが…何に起因するかがすっぽり抜けていまして。それではまた…
        …………む、この燻製と野菜を煮込んで汁物にできるのでは
        -- ヨシュア 2011-07-27 (水) 01:49:41
  • (惚れ薬のラベルが張ってある小瓶が配達された) -- 2011-07-20 (水) 00:32:00
    • (売って今日の一品のおかず代に変えた) -- ヨシュア 2011-07-20 (水) 01:47:08
  • ファティマはずっと、こんな悪いものが外に出ないようにと言っていた
    それは、ずっとあそこにいるのと同じこと ずっと一人(今なら、あそこに一人でいるのがどれだけ寂しいかわかる、だからそれを言う顔は悲痛に歪んで)
    悪いものがずっとあそこにいることが願いなら 私はそれを叶えるためにファティマを、こんどこそ 誰の記憶からも消して ほんとうにほんとうに一人にしないといけない

    私にはそんな形でしか ファティマを幸せにすることができない… -- テイリス 2011-07-19 (火) 22:33:34
    • それは『幸せ』ではない!
       
      (何が悪いものかとか、どうしてそうなっているのか等ではなく)
      そんな形の幸福などありはしない!そんなもの…誰からも望まれず!誰からも疎まれて!誰からも忘れられて!
      そんなの幸せではない!幸せであってたまるか!(向かい合っていたテイリスの肩を掴み今まで抑えていたものがあふれ出て、押し留めて)
      そんなことを願わねばならぬというのなら……その悪いものを、どうにかせねばなりますまい
      -- ヨシュア 2011-07-19 (火) 22:56:58
      • (大声に肩を震わせて、目を丸くする)幸せでない?
        願いが叶うこととは 幸せとは違う?でもファティマはそれでも満足といっていた、幸せと言っていた それも 嘘?
        (わからない、どうしてそんな嘘ばかりつくのか そんな嘘をついても誰が幸せになるのか 全くわからなくて)
        なら私は、また騙された?なら本当の幸せは何?私は、何を信じれば良い?
        …どうにかすれば、幸せになる? -- テイリス 2011-07-19 (火) 23:20:40
      • …それで、幸せと言ったのですかあの人は。また適当な嘘を!(歯の根が軋む)
        (それが幸せなら、それでいいのならばなぜあの時あんな約束をしたのかわからなくなり、腹立たしい。とても)
        どうせまた「自分がそうなれば他は幸せだからいい」「自分さえ我慢すればいい」とか思っているのでしょうあの女は
        本当の幸せは。テイリス…貴方もファティマも欠けることなく、憂いもなく…人々のいる世界に出てくること。ならば私を、そして貴方の心を信じてください
        彼女を想う気持ち、そして貴方の望む心が大事なのです
        そしてそれは、どうにかすれれば、しなければではなく…本当に幸福となるためにしなければならないのです
        -- ヨシュア 2011-07-19 (火) 23:48:29
      • (もしそんなことが出来るとしたら、それはどんなに素敵だろう、と思う けれど)けれど、けれど
        …私は、私は人ではないから 人でない私にそんな奇跡は起こせない
        私の思う気持ちには何の意味も力も無い 私は、私は
        (首を振る、額に汗が滲んで、世界が割れる音が響いて)…また、またここをでたら私は全てを忘れる
        だから、その前に一つだけ教えて欲しい 人でない私にも 幸せになることはできる?
        誰かを幸せにすることはできる? -- テイリス 2011-07-20 (水) 00:16:12
      • なら私が奇跡を起せるとでも言うのですか…何も奇跡だけではありません
        願うことが…動かすのです。体や心を…(世界がひび割れつつその音を背に)
        なれます。誰かから与えられるのではなく幸せになりたいと望めば!
        幸せにしたいと願い動けば…人であるかないかなど些細な問題でしかないのです
        -- ヨシュア 2011-07-20 (水) 00:42:42
      • ヨシュアが人であるなら きっと起こせる 人の想いはどんな法則も捩じ曲げる
        でも人でない私の想いは 誰も(スタミナが完璧に底を付き、決定的に景色が歪む)
        (ガラスが割れるように、風景が割れて 割れた後からスラムの風景が覗いた)
        それはこんどこそ嘘でなく 私はそれを信じても良い?
        こんな私でも(記憶が剥がれ落ちていく、あの人の名前も顔も何もかも)それなら私は
        私は貴方を信じる
        …ん(そして場所が完璧にスラムに戻れば、額の汗を拭って)
        ……信じるけれど、私は また何か 大事なことを忘れた…ん… -- テイリス 2011-07-20 (水) 01:01:10
      • …ならば、また次はここで…願う。あのひとに会う…会って…
        (スラム街の景色に戻れば段々とまた、世界のページが破かれて)
        嘘をつくために今ここにいるのではありません。偽ることは即ち遠ざかること…
        (そうしればまた来る前に戻ったような冷たい風が吹き)
        …この感覚は、慣れるものではありませんな。お疲れ様でしたテイリスさん
        -- ヨシュア 2011-07-20 (水) 01:21:52
      • …(緩慢な動作で傘を閉じる。表情には如実に疲れの色が浮かび)…ん、ん…
        …お疲れ様、ん… 疲れた…とても…(ふらふら、と歩き出す)
        あそこから出るたびに…私はとても、気分が悪い…うん、ん…
        また、今度… ばいばい、ヨシュア…(頭を抱えながら、弱々しくスラムの奥へ消えていった) -- テイリス 2011-07-20 (水) 01:30:30
      • (以前より疲労が濃くなっている。残された期限は少ないかと思えた)
        あの場所は…やはり…(何かとは思い出せず、ただ嫌な雰囲気の残滓を感じつつ)
        それではまた…テイリスさん(見送りつつ、腰の脇差を撫でて想うのだった)
        -- ヨシュア 2011-07-20 (水) 01:42:52
  • や、久しいね。どうも来月は同行する様だから、よろしくお願いするよ -- イリルエレク 2011-07-18 (月) 22:27:23
    • これはイリルエレクさん。来月の遺跡探索の方、よろしくお願いします(礼をし挨拶を交わしつつも遺跡の中の探索…中を?とも思うのであった) -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 22:38:56
  • 休憩 休憩 成程(ぺたぺた…前よりも随分表情に人間味が見て取れる傘女)
    行ける? 約束してないから 忙しい? -- テイリス 2011-07-18 (月) 00:37:27
    • 先日仕事が長引いてしまったものですから…(人間味が増して取れるがことその語りがどうも拙く見えて歪にも見える)
      いえ。いつでも準備は出来ております
      -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 01:07:52
      • 仕事、仕事 成程 学校とは違う?ヨシュアは忙しい、ん(こくこく頷いて背を向ける)
        じゃあ行く 私はあまり気が重い ん…(ぺたぺた、あのスラムへの道を歩き出す。あいも変わらず素足でも痛がる様子もなく)
        いんいちがいち いんにがに いんさんがさん、いんしがし…(小声で呟きながら傘をくるくる回し)にご、にご…
        ん(ぺた、と歩くのを止める) -- テイリス 2011-07-18 (月) 01:18:32
      • えぇ、使命でもありますから…それにこれしかできませぬ
        ん…気が重いとは。しかし詳しいことはあそこでなければわかりますまい…
        じゅう、とぉです。(歩きが止まれば同じく止まり)  つきましたか
        -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 01:37:52
      • ん じゅう、うん にごじゅう ん 思い出した(こくこく) つきました ん
        (ぴた、と回していた傘を止めて目を瞑る)…ん、ん…(あの時と同じように、影がざわめき、周囲の音が薄くなり)
        (ただあの時と違い、景色が溶けるようにして現れたのは宿屋のものと思しき入り口。看板は見事に傾いていて、その文字は読めない)
        …ん…(随分疲れたように傘を回して)…行く
        (宿屋のドアを開ける。開ければあの日歩いた木造の廊下、あの日付けた足跡もそのままに)
        ……(頭を押さえて、躊躇いがちに一歩足を踏み入れた) -- テイリス 2011-07-18 (月) 01:55:41
      • つきましたか(再度確認するように呟き)
        (現れた宿屋。宿屋というにはあまりに安宿のような雰囲気が。取り壊されそうなその外見)
        行きましょう行きましょう(自然と口元が歪み足が動く)
        (くっと喉が鳴るような音がテイリスの後ろから聞こえて、足音もまたはっきりと追い、宿に入る。自分の知る世界の破れたページを見ようと指でなぞるように、大胆に…)
        -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 02:05:20
      • …(宿屋に入れば、廊下を歩けば、ますます頭痛は酷くなるらしく歩みは遅い。けれど後ろからの足音に追い立てられ、止まれない)
        (あの時開けた扉、その前に立って)……ん(ドアノブを握れば首を振る)…んー…
        (開けたくない、今すぐ引き返したいと思ってもそれは許されないと分かっている、だからドアノブを回した)
        ……んぅ(開けた扉の向こうは以前来たときと何も変わっていない、けれど少女は以前来たときとまるで違っていて)
        (部屋に一歩足を踏み入れれば、少女の瞳からは涙が止まらなくなる) -- テイリス 2011-07-18 (月) 02:20:28
      • (正反対に足取りは軽い。軽い。軽やかに足跡を付けてあるく)
        あぁ、あぁ…くっ…はははは(部屋を目の前に、部屋が開かれテイリスが中に入れば笑いがこみ上げてくる)
        (愉快と思う心か、震える何かが沸き立つ感情か…失われたページがなぞるたびに復元されていくその感覚が、染み渡る)
        おやおやどうしましたかテイリスさん。部屋に入るなりそんなに涙を流して(敷居をまたぎドアの縁…ちょうど蝶番があるところにに手をかけて)
        私が差し上げた彼女の日傘を取って帰った…私が彼女のために交換した蝶番が備え付けられた…彼女の部屋で
        何を泣いているのですか?何故泣いているのですかテイリスさん
        -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 02:48:56
      • (頬を伝った涙が床を濡らして、少女にも欠落していた記憶が浮き上がる。なぜ泣くのか聞かれれば、それは涙を知ったから)
        (いくつかの感情を知って、自分のしたいことが最も自分がしたくないことだと知ったから涙は止まらない)
        ファティマ…ファティマ…(制服の袖で顔を覆って首を振る)辛いから泣く…
        痛い、痛いから泣く… 私は…(こんなことはしたくない、という言葉は言葉にならず) -- テイリス 2011-07-18 (月) 03:12:03
      • (言葉を聴けばドア縁から手を放しテイリスを追い越し歩き、振り返る)
        ファティマ・F・ルルファータ…彼女がこの部屋の主、そして…(その名前を声にだし身を屈めた。テイリスの背丈に合わせるように)
        私は彼女を見つけ、再び手を取ると…約束したのです。あの日、あの夜に
        だから私は彼女に再び会いたい…会わなければならない。ですが彼女が今何処にいるのか…そして
        テイリス、貴方がなぜ私が持つ彼女の宝玉をほしがっていたのか。そして今は遠ざけようとするのか…
        そして今なぜ辛いのか、痛いのか…彼女との関りを断とうとしているのかがわかりません
        ここなら阻むものもありません。貴方の知る彼女に関わる全てをお話していただけませんか
        -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 03:28:00
      • 私は 私は(袖で顔を覆ったまま、少女は浮き上がる記憶をしゃくりあげながら語り出す)人間ではない いきものでもない
        私は あそこがどこだかわからない 気がついたらそこにいた、歌を聞いていた
        (思い出す、白い花畑 黒い空、ただそこで腐っていくだけの運命だった自分)
        (何がキッカケかは分からない。始めはただ見下ろしていた、それが一定のリズムを持った言葉だ、歌だと認識して花畑の上に落ちた)
        そこは後も先もずっとファティマしかいなくて だから私がいて 嬉しいといってくれた それで笑っていたから
        私は、わたしは見たまましかわからないから、幸せなのだと思っていた -- テイリス 2011-07-18 (月) 03:51:15
      • そこが彼女が消えていった場所…(そして人間でないとなるとあの魔剣に関わる者であろうが)
        (不思議と邪悪なものは見えない…というより生まれたままの子供のようで。きっと言うように見たままが全てであるのだろう)
        思って、いた…(しかし、幸せ?そんな場所にいるのが…とでも訴えるかのように歯が軋むほど噛み締め、続きを促した)
        -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 04:05:30
      • 人間は嬉しいと 幸せだと笑うとファティマは言っていた、それで、いつも笑っていたから
        (思い出せば、その笑顔のいくつかは困ったように眉が顰められていて それでもその時の自分には笑顔の違いなんてわからなかった)
        でもファティマは嬉しくなくても笑う 痛い時も笑う それに気が付いた時はもう駄目だった
        (わかっていても、何も出来なかったことは分かっている。そこで自分はあまりに無力だった)
        (少しずつ少しずつ、歌が聞こえる時間が減っていって、眠っている時間が増えていって)それで それで
        (そこで、記憶がまた欠落していることに気がつく)それで…(欠落した記憶を、必死に探るように爪を噛む)
        ん、ん…う… それで、もうあそこが駄目だから 私はここに落とされて…それで… -- テイリス 2011-07-18 (月) 04:24:15
      • えぇ…彼女の笑顔は、嘘嘘嘘、偽りばかり…私はそれが、途轍もなく嫌いだった
        笑えば誤魔化せる、笑えばとりあずどうにかなる。笑えば…そんな風に考えている彼女が途方もなく嫌いだった
        そうしてただやりすごしていつづければいいと思っているファティマが大嫌いだった…!
        (忌々しいものを思い出す。何年も前のことだがその思いが溢れ出し、苛立たせる)
        もうそこの場所にいられなくなった…と、それでここに来て…それで貴方はどうしたのですか(記憶が曖昧なのは見て取れる。まずは今思い出せる部分をと促すように言葉で少し抑えつつ)
        -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 04:38:04
      • それで それで…んぅ…
        (ずっと嘘をつかれていた 嘘をつかれて、嘘つきと罵ったけれど、それでも自分はどうしてもやっぱり 嫌いになれなくて)
        (落とされた時に、幸せになってと言われたから)私は 私は 嘘つきのファティマにも幸せになってほしかった
        (あの場所が駄目になれば封じた悪いものが漏れでてしまうから、もっとちゃんと)だから願いを叶えたいと思って…
        (歪に消された存在を綺麗に消し直して、歪に成された封印を綺麗に掛けなおして、今度こそ誰にも、自分にだって思い出せないぐらいに)
        (そうすればきっとあの人は、喜ぶのだろうけれど)…でも願いを叶えたら きっともう 本当に、ずっとずっと一人になるから
        私はそんなことはしたくない けれど、私にはファティマの為にそれしかできない… -- テイリス 2011-07-18 (月) 05:04:12
      • ……(それは自分も同じ。だからこそ幸せに…と言おうと最後まで話をゆっくり聞いていたが、ふと気になる言葉が胸を打ち)
        だから…願いを? ファティマの…彼女のために、彼女をあの場所に一人にすることが…願い?
        それは…誰が、貴方に、いやその願いは誰のものなんで、すか…?
        -- ヨシュア 2011-07-18 (月) 05:24:55
  • (邪念スマイル) -- パット? 2011-07-15 (金) 01:09:09
    • (悪鬼スマイル) -- ヨシュア 2011-07-15 (金) 01:18:31
      • (握手して帰っていった) -- パット? 2011-07-15 (金) 01:25:40
      • (握手をした後 いい人なんだろうと思い見送った) -- ヨシュア 2011-07-15 (金) 01:32:00
  • …うむ、良いものだなコレは。鉄の素材もよい…(極めて上質なサーベルこと和刀を眺め) -- ディア 2011-07-08 (金) 20:35:23
    • しばらくは冒険でそいつを使うことになるな。いつものより軽くて使いやすい。些か頼り無くも思うが…護衛に戻るしな -- ヨシュア 2011-07-08 (金) 20:38:46
  • 送り主不明のサキュバス風ボンデージ衣装が届きましたぞー!淫魔の乱舞パゥワーが得られる優れものですぞー!着てもいいし食べてもいいですぞー!ムックの股間もむっくむくですぞー!! -- 2011-07-06 (水) 10:10:02
    • (燃えないゴミの日に出した) -- ヨシュア 2011-07-06 (水) 11:39:55
  • 時は夜、人の営みの気配が消え始める頃、人気の無い街外れの林に強烈な瘴気を伴った何かが現れる
    それは普通の人間に見えるものではなく、こちらへ物理的な干渉を行えるほど実体化しているわけではない
    では何故そのようなものが現れたのか、それは……
    参るわね、でも…仕方がないか、倒さない事にはずっと追って来るものね(巨大な漆黒のサイズを携え、そのモノを見下ろす少女が一人) -- サリサ 2011-07-04 (月) 23:08:01
    • (例えばそれが下水道の汚泥の中に浮かんでいたとしたら。なんの違和感もなかったかもしれない。)
      (湧き立つ、汚らしい赤褐色の肉の塊が、溶岩が流れるように、林の木々の間をすり抜けてサリサへ近づいて行く。)
      (動くたびにぐじゃずちゃと、吐き気を催すような音を立てるのに、その姿は半分透明で霧か霞のようでもあった。何もかも異常だ。)
      (半透明の崩壊した筋肉質なナメクジのような肉塊が、透けたり、はっきり見えたりしながら、サリサに引き寄せられるように押し寄せていく。)
      (ひときわ気味悪い姿がはっきりと見えたその瞬間、肉塊がブブッと内側から肉の糸を吹きだしてサリサめがけて吐きつける。) -- 2011-07-04 (月) 23:32:44
      • ふふ……(醜悪なその姿に対し薄く笑みすら浮かべる、本当に本当に楽しそうに、まるで大好きな玩具で遊ぶかのように)
        (肉の糸に絡め取られる、鎌を振り肉塊ごと両断する、汚泥のような体液を避ける事もせずあえて危険に踏み込んでいくような戦いぶり、それは普通の人間であっても見えるはずだ) -- サリサ 2011-07-04 (月) 23:43:11
      • 魔女か魔物の類かと思えば妖の類とはまた違うものか
        (その近く。古びた納屋の屋根の上で腕を組む三刀を刺す洋装の武者)

        怪異か、形を成していない魔相…異界の下級霊障というのが相応しいな。
        狙いはあのガキ…フン、魔法少女とやらか(隣に佇む翼を持つ鎧大蜥蜴。手を貸さぬのかと聞けば今はまだ不要と返され不服に思う)
        -- ヨシュア 2011-07-04 (月) 23:56:56
      • (断面から雲模様のエフェクトがかかった体液をまき散らしながら、秒間何千回という雰囲気で痙攣する肉の糸束、最高に気色悪い。)
        (鎌で切られるたびに、痙攣し、逃げるように引き、また波のように押し返していく。)
        (サリサの元へ寄せては返すその様は波打ち際で戯れるさざ波のようだ。しかし、くされた臓物の波だが。その波の動きが変わったぴたりとサリサの回りを囲んだまま動かなくなる。) -- 2011-07-05 (火) 00:11:14
      • はぁ…さいっこう(嘆息と共に鎌を振るう、振るう振るう、細切れになった肉片があたりに飛び散り霧散する、そんな様子にすら満足そう)
        でも……そろそろ飽きてきたわ、何もないなら終わらせようかしら?もっとも(小さく微笑む)言葉が通じるとは思えないけれど……
        (曇天の空に掲げられる漆黒のデスサイズ、かすかな明かりを反射するその光は夜に舞う星か、そのときが来るまでサリサは動かない) -- サリサ 2011-07-05 (火) 00:20:29
      • まるで今ここで動けること何をすることでも楽しむかのような上機嫌だな。転生後の悪魔か何かかあれは
        (止まったな。あの愚劣な肉塊がどう動くか見ものだと言うように体をかがめ傍観に徹する)

        些細なこと。それより今まで我々が気づかなかった斯様な戦い…何故見えるか。現世と隔離する結界を張らずともよい魔女、魔物なら剣を交えたことはあるが
        (あのような下級とも取れる群生体からは感じ取れない。あの少女は少女で毛ほども気にしていない。初めにヒメカとみうから聞いて、そしてヒメカが倒れている今…状況は大きく動いておりその末端を見ているのだろうかと注視し続ける)
        -- ヨシュア 2011-07-05 (火) 00:30:19
      • (サリサを丸く囲んで止まった肉塊の表面に極彩色の光が走った。沸騰するように泡立つ穢れた肉が顔となり腕となり牙を覗かせ、骨が突き出し、臓物が表面を埋めては飲み込まれ、有形無形有象無象支離滅裂な細胞分裂。)
        (最終的に汚濁の子宮を突き破って生まれたのは、人。人型、へその辺りから下が肉塊に沈んだままの、少女のようで化物のようで、ゲル状の少女、少女達。)
        (ぐるりとサリサを囲んではっきりと形を得た、そいつらが、一斉に襲いかかった。) -- 2011-07-05 (火) 00:32:32
      • はぁ、ほんと悪趣味ね…私も負けたら取り込まれてああなっちゃうのかしら?(沸き立つ人の形をした肉、肉、肉、それらを一瞥し)
        それじゃあ我慢比べ、どちらが先に参ったするかしらね(ゆらりと揺れる鎌、闇夜の中でさらに暗い影を残しそれはゆっくりと)命刈り(ミコトガリ)(サリサを中心とした同心円状に振り払われる)
        (囲む肉が、周りの木々が、天を覆う雲がざっくりと断ち切られ)分かってる、これくらいじゃすぐ再生するんでしょう?(二度三度とステップを踏む死の輪舞、仮初とはいえ人の形を得た少女達を切り裂いていく) -- サリサ 2011-07-05 (火) 00:48:49
      • 成り損ないか
        それにしても(悪趣味だ。魔法少女が戦う魔女という…いや、魔女やそういう怪異は人から生まれ人の形をなる。これは何か違う…別の邪悪な、人の命などなんとも思わぬ邪悪な臭いがする)

        成れの果てか
        それにしても…(思い切りのよい戦いだ。一撃一撃必殺を繰り返し何が来ようとどのような形であろうと
        有象無象を問答無用で切り伏せる。実に肝が据わっている。覚悟が出来ている。戦う者として好感が持てる心構えだとつい口元を軋ませるような笑顔が出来る)
        -- ヨシュア 2011-07-05 (火) 01:01:43
      • (一斉に襲いかかった肉の少女型、が一斉に両断され地面に躯を積んだ。断面から体液と中身を零しながら痙攣している。)
        (サリサの予想通り、すぐに、次が生える。ただし、数は倍に、ただ窪みがあるだけだった顔に目鼻がついて、開いた口がニタァっと笑った。)
        ア、は・・・あははは!アハハハハハハアハハh!!!
        (けたたましく笑いながら、何十という少女肉人形が腕を骨の槍と化して、サリサへ突進する、斬られる、斬られたところから2人生え、砕かれれば、腕、腹、顔だけがめちゃくちゃに浮かび上がり。)
        (斬られる度に質量を増していく、質感を増していく。無数の躯の上を狂笑いと響かせて、刺突を繰り返す化物の群れが飛び交う。) -- 2011-07-05 (火) 01:03:31
      • ・・・!ぐひぅ・・・っひぃひゃぁはははは!
        (形がはっきりした化物が、サリサのみならず、近くに居たヨシュアの匂いも嗅ぎつけた。肉塊の一部が枝分かれするように伸びる、その先端からさらに彼岸花のようにパッと少女型の肉芽が生えて襲いかかる) -- 2011-07-05 (火) 01:08:18
      • (常人であればそれだけで気絶か発狂か、狂った笑い声狂った景色、しかしそれでもサリサの顔から笑みが消えることはなく)
        いいわねそう言うの……叩き潰し甲斐があるわ、命を狙われる実感、生きてるって感覚……!もっと私に感じさせてくれるかしら
        (積み重ねられるのは何も腐肉だけではない、円を描く鎌の軌跡、その面を幾層と重ねた巨大な竜巻!内側から肉を刈り取り、青白い月の空へと持ち上げ吹き飛ばす)
        無限の再生、無限の魔力……でもその取り出し口は有限、あなたのそれ、どこに隠しているのかしらね……?(マントを翻し高みに立つサリサ、冷徹なる双眸が醜悪な塊を捉え)
        人と言う事に耐えられなくなった魂、崩れた型は二度と戻らない哀れな存在……ふふそこね、みーつけた♪(月光を反射する鎌がそれを刺し刈り取る)
        そっちはそっちでがんばってね?見物料を払わないのだから、そのくらいの罰則は受けてしかるべきでしょう? -- サリサ 2011-07-05 (火) 01:26:32
      • (風を切るように飛べば納屋が肉芽の彼岸花に掻き割られ)
        これほど派手な見世物、確かに無言で高みの見物は些か失礼だったようだな
        (草を踏む音が撓る後に背から大太刀『魔獣殺し』を引き抜けば納屋を背にし呟く)

        魔術は使うなよ。こういう単純な化物にはソイツで散らすのが一番だ。(翼竜の姿が消えたかと思えば月に重なるように虚空に浮かぶ。一部始終を眺めるように) -- ヨシュア 2011-07-05 (火) 01:36:50
      • (喰らい月夜に浮かぶ影を手を開いて掴み取ろうとするように再び肉茎がはげしく伸びあがって行く!)
        (そしてそのすぐ、横で。サリサに少女型の腐肉の塊が切り刻まれていく、切り刻まれる度に増えていく、増えていく度に切り刻まれて・・・。竜巻のような斬撃に舞いあげられた肉片の笑い声が重なり合い耳をつんざく。)
        (その狂騒は竜巻となってこれも空へと伸びあがる。静かな夜空を犯す、不浄なる暴風のさなかでサリサの冷たい鎌の切っ先が、脈打つ血管と平滑筋で歪に肥え太った心房に突き刺さった。) -- 2011-07-05 (火) 02:06:30
      • ずる、と抜かれる切っ先、その先端に突き刺さる歪な肉の塊、澄み切った夜空に弧を描く銀色の軌跡がそれを細切れにする)
        うふふ、あは…あははははは(手を伸ばしそれを握り潰す、そんな仕草と共に響くは嘲笑)はぁ、楽しませてもらった、それじゃあね色男さん
        余計な事に首を突っ込むと、ふふ……取り込まれるわよ?(サリサの姿が夜の空に溶け消える、残ったのはその言葉のみ) -- サリサ 2011-07-06 (水) 06:48:40
      • (空に向かって伸びる銀の閃光。地から投擲された大太刀が虚空に向かって投げられれば茎を裂くように肉の花は毟り取られて)
        (刃鋼と歯鋼が噛み合い鋼鉄を撃つ音が響く。空に投擲された大太刀を咥えるように噛み止める翼鎧大蜥蜴。囮にされたのが些か不満ではあるが)
        フ…(余計なことに首を突っ込むことが生業であるためか麻痺しつつあるように思えるが)
        ご配慮痛み入ります…(得られた事は少なくないと歪な笑顔で静かになった林に呟いた。レオンの言っていた金髪の少女は間違いなく彼女であることも、異形の群生体のことも…)
        -- ヨシュア 2011-07-06 (水) 08:51:53
      • (ヨシュアの太刀が無数の少女肉芽を咲かせる肉茎を刈り潰し、ほとんど同時にサリサがブルブルと震える肉塊怪異の核を粉微塵にした。それはもはや再生を許さない破壊。)
        (地上で、ひっくり返した球根のひげ根のように無数に生えていた少女型の肉芽達の動きが止まった。)
        (動きが止まった次の1秒後には崩壊を始めた。粘着質な氷が解けていくように、ドロドロと形を失い、色を失い質感を失い、存在を失い・・・最後は何も残さず霧のように霧散した。) -- 2011-07-06 (水) 09:32:20
  • 今月は依頼お疲れさん。甘いモノはいけるくちかい?(持ってきたのはクッキーの詰め合わせ)
    まぁ、結構あっさりした依頼だったよな。お宝も特になかったし… -- ルキ 2011-07-01 (金) 01:28:38
    • お疲れ様でした。無論、拒む理由などありません(有り難く頂戴します、と受け取り)
      中々に。しかしまぁ、大物とやりあえたのはよきようでしたが。次はカー殿と一緒の依頼ですし、この辺りで生まれた方々とよくご一緒する機会が増えているようで。冒険も楽しみとなっています
      -- ヨシュア 2011-07-01 (金) 01:39:45
      • おう、ま、ゆっくり食べてくれ、腐るもんでもないしな。
        いきなり虎が飛び出してきたときにはどうなるかと思ったけどな、結構あっさり蹴散らせたし…幼馴染組とよく組むのかー、結構癖のある奴もいるが、皆いい奴だからな、うん。 -- ルキ 2011-07-01 (金) 02:21:01
      • 三時の休み時にでもいただきましょう。あまりおきすぎても湿気てしまうものですから
        いやいや、中々に少ない遭遇でしたがなんとか。セレネさんとも組みましたなそういえば…えぇ、皆よき方々で安心して受けられます。心強い方々ばかり
        -- ヨシュア 2011-07-01 (金) 02:42:37
      • そうだな、確かに湿気ると途端に不味くなるもんな、クッキーは。あ、一応手作りだから、形が不揃いなのも有るが、ご容赦願うぜ。
        ほぼ直行だったしな、リザードマンロードまで。心強いか、確かにな、頼りになる奴ばかりだ。
        夜分遅くに邪魔したな、それじゃあ、また一緒になったらよろしくな、そうでなくても、ま、気軽に遊びに来てくれ、甘いモノと紅茶くらいしか出せないが…そんじゃな! -- ルキ 2011-07-01 (金) 02:58:21
      • 手作りですか。それは器用な…羨ましい限りです、是非しけぬうちにいただかせてもらいます
        えぇ。同行する方皆、手馴れた人ばかりで…はい。それではまた。いえいえ、実に魅力的なお誘いです。それでは
        -- ヨシュア 2011-07-01 (金) 21:16:48
  •   -- 2011-06-30 (木) 23:04:41
  •   -- 2011-06-30 (木) 23:04:39
  •   -- 2011-06-30 (木) 23:04:36
  • やあ、この前はありがとうヨシュア君。お返しにと故郷で新しく作られた酒でも思い持ってきたのだが如何かな?
    桃のスパークリングワインでね、飲みやすいように蜂蜜も混ぜてあってこれが中々気安く飲める良い味をしているんだ(木箱の中大鋸屑で包まれたワインを差し出す) -- サーフ 2011-06-29 (水) 23:23:27
    • こんにちはサーフさん。サーフさんの国でですか(そういえばサーフさんの国がどこにあるかは知らなかったなと思い出しつつも受け取り)
      炭酸酒…スパークリングワイン、桃が取れる場所なのですなぁサーフさんの故郷は。いや、しかし蜂蜜と桃の炭酸酒…いいものを貰いました。何かの祝い事にと思いますが日持ちはしましたかな…(しかし箱や包装も立派だと眺めつつ)
      -- ヨシュア 2011-06-29 (水) 23:38:51
      • 此処より西方にある国でね、その中でも私の生まれ故郷である町は特に桃の木が多くてね
        古くは1800年程昔に東方との交易の時に商人から贈られた木が始まりと言われている、春頃になると一面木々が色付きそれは見事な色合いになるよ
        ああ期限に関しては直射日光にさえ晒し続けなければ1年以上は保つから問題ない筈さ、蜂蜜酒とは違い以後も発酵したりはしないからね -- サーフ 2011-06-30 (木) 00:07:58
      • おお、それは甘い香がしそうな所ですな。時期には一度伺ってみたいものです
        東方との貿易ですか。文化…特に文書や美術が多く流れては入りと…いや、是非と思います
        有り難し。今はどうも私用ではありますが引っかかっているものがありまして、それが解決した折にはと…いやしかし良いものをいただきました
        -- ヨシュア 2011-06-30 (木) 00:22:54
      • ああ収穫の時期になると樹林から少し離れた町中でも香る程さ、それに桃の香りは心を落ち着かせる効能もある、悩みがある時にも良い
        昔程盛んではないとはいえ今も続いているがやはり東方の人にとってはあの桃の香りは懐かしさを感じさせるらしい、度々立ち寄る商人も多くそういった文書や美術品も入手しやすいね
        ふむ…君の事だ、その私用というのは危険に満ちた物なのだろう、ならば用心し、そして迅速に…焦らずにね -- サーフ 2011-06-30 (木) 00:41:34
      • それは。落ち着きましたら是非旅行を考えてみます…桃の香る街で、美術品や文書を見て周る
        些かそういう旅には憧れていまして。中々暇の出来ぬ身ではありますが立ち寄りたくなりました
        まだ危険か、いやそもそも何であるのかすらわからぬものですが…はい。ですからこそ焦らずにと思うのですが、些か急いてしまったためか怖がらせてしまったようで…どうしても求めるものがあるとなると周りが見えなくなるのは悪しきことだとわかってはいるのですが
        -- ヨシュア 2011-06-30 (木) 00:58:41
      • 何時か君が立ち寄る日を楽しみにしていよう、ああ因みに時期以外で行くとしたら12月頃が良い、桃の蜂蜜漬けが丁度良い頃合で売りに出されるからね、絶品だ
        む?ふむ…どうやら私が思っていた事とは少々違うらしい、だが…それはまるで…フッフ(愉快気に笑い)
        まるで恋煩いだね、復讐を終えた後にそこまで心乱す物を見つけられるのは何よりだ…しかし以前も言ったように視界を狭めれば見える道も減る、もし再び関わった時は一度大きくため息を吐くと良い、落ち着きを取り戻せる -- サーフ 2011-06-30 (木) 01:12:04
      • む、それはまたよい時期ですな。是非その時期にも行って見たい…よければ長く滞在していたいぐらいで
        …フ、フフフ。ハハハ(しのび殺すような笑いが満ちて)
        なるほど、そのようなものも。いえ恋をしたとわかるものが今まで生きていましたがはっきりと感じたことなどないものですから…
        えぇ、落ち着きまた、視界を広げてみます。些か世の理とはずれた件なものですから…
        -- ヨシュア 2011-06-30 (木) 01:49:28
      • 恋とは感じるものではない、気付いた時既に落ちているものさ、だから気付かない事もある…
        どのようなモノであれ何かの枠内には収まるものさ、世の理から外れようとも…必要なのはそれを理解すべきか見極める事
        人の枠から外れようと分かり合える者達が居るようにね、では私はこれで…良い結果である事を期待しているよ -- サーフ 2011-06-30 (木) 02:06:00
      • そう、ですか…いや、これといってそうとはわからぬもので…
        ただ、見なければならぬと求めているものが先にある…そんな感じがするものですから。枠内に収まらずとも収めるまでとも…思います。はい、理解し見極めて…如何にあるかと
        はい。人ならざるものでも…友人と呼べる者がいるように。それでは、はい。終わりましたら是非報告させていただきます…
        -- ヨシュア 2011-06-30 (木) 21:32:57
  • ヨシュアさん居ますかねー…(ミートパイを手土産に屋敷を覗く) -- レオン 2011-06-28 (火) 00:21:40
    • はいはい如何なされましたか(雪かきをしてかまくらなど遊びで造りつつ出迎えた) -- ヨシュア 2011-06-28 (火) 21:02:47
      • ミートパイ食べませんかまだ暖かいですよー(差し入れを軽く持ちあげて示し)
        魔法少女の件で色々話が進んだのでちょっと相談させて貰おうかなと…時間いいですか?(かまくらを眺めておー。と感動しながら) -- レオン 2011-06-28 (火) 21:06:35
      • いただきます(一礼しかまくらに案内し)
        それは。酒は…よしておきましょうか。七輪で餅でもくいつつどうでしょう(かまくらの中に炭がくべられた七輪を入れて網を敷いた)
        -- ヨシュア 2011-06-28 (火) 21:33:36
      • (かまくらで会議!? と思ったが面白いので乗る。楽しい)話終わったらちょっとやりましょうか、酒は
        いいですね餅。じゃあ焼けたら話はじめましょう…(七論に手を翳して手を温めながら)とりあえず、新しく得た情報は二つですかねー -- レオン 2011-06-28 (火) 21:37:55
      • ちょうどいいのが入りまして。いやはや…最近は別の私用が重なりまして(薄く笑い)
        (パチパチと炭が爆ぜつつ温かな熱がかまくらに満ちて)2つですか…(餅を載せてはゆっくりと待つ)
        -- ヨシュア 2011-06-28 (火) 21:48:40
      • いやー、それを分けて貰えるとは有難い…別の私用…ミストフォロスの仕事ではなく?
        …温まってきましたね。一つ目から話しましょうか…一つ目は、探していた白い獣…の居場所が分かりました(焼けていく餅をじっと見つめながら) -- レオン 2011-06-28 (火) 21:56:55
      • ここのところ酒が不味かったもので。えぇ…大事な用事でございます
        ほうそれは。ヒメカさんのパートナーのことでしょうか…(醤油やら粗目やら餡子、キナコ、梅干、雑煮の鍋などかまくらの殆どが埋まるような鍋を並べて)
        -- ヨシュア 2011-06-28 (火) 22:35:11
      • 美味しく飲めない酒はすかっとしないでしょうね…なるほど。頑張って下さい、手が要るよう用事なら声をかけてください
        ええ、ましろとかいうらしいですが…ヒメカに宿っていたそうで。灯台下暗しですね…今度行ってみます(鍋を見ると美味しそうだ、と目を輝かせて一旦言葉を止め) -- レオン 2011-06-28 (火) 22:39:18
      • 悪い酔い方をしたあたりで辞めていたのですが、最近はうまく。えぇ…最も、私に必要なことですから…借りてもイストさんの手をとなりましょうが
        ほう、ましろと。白いわけですなどうりで…なるほど、ヒメカさんに離れずいたわけですか(皿に取るとレオンに差出し新しく餅を焼き始める)
        -- ヨシュア 2011-06-28 (火) 22:51:12
      • …ふむ(荒れてたんだなぁ…と思い)なるほど、まあ出しゃばりはしないんで気軽にどうぞ、終わったら話くらいは聞かせてほしいですけどね
        『私はレオンの魔剣だから、その辺りは気にせずレオンに頼んでくれればちゃんとやるわ。いつでもどうぞ』(レオンの肩に人形サイズのイストが現れると、そういった)
        ヒメカの魂の一部にましろっていうのがなってて、それで離れずに宿っているから肉体も生きていられる…だったかな。それで、ここからややこしいんですが…ヒメカを倒した相手と魂を奪った相手が違うみたいなんですよ(皿を受け取ると軽く礼を言ってからぱくつく)んまい…! -- レオン 2011-06-28 (火) 22:57:39
      • えぇ。大事な…話ですので終わった暁には。ありがとうございますレオンさん、イストさん
        ただこの件は私で何とかできる部分はど…そう思えてならないものですから
        ほう、それはまた…複雑怪奇な。また事情がいくつかありそうですな(さっさと次の分を焼きつつ話を促す。網にはくっつかない程度に満載された餅)
        -- ヨシュア 2011-06-28 (火) 23:44:34
      • じゃ、楽しみにしてますから『私も。いつかその話が開かれるのを待ってるわ』
        ……ふむ(皿を空にして、餅を一つ貰ってぱくり)…いける…!
        倒した方はあきら…という巫女ってみうが言ってました。奪った方は謎です、容疑者らしき金髪の女が居ますが…そっちが気になるんですよね、ヨシュアさんも万が一見かけたら教えてくれませんか? -- レオン 2011-06-28 (火) 23:53:08
      • えぇ。まだ些か時間が掛るかもしれませんが…
        梅は些かサッパリしすぎましたな…(ごま塩付けたりしてる) むぅ…
        ふむ、巫女…ですか。魔法少女か、魔女か。そちらも人の姿を持つ何がしか、異能の力を持つ者か…
        金髪の…ですか。ふむ、私も探してみましょう。ヒメカさんの周りにいるやもしれませんからな…
        -- ヨシュア 2011-06-29 (水) 00:34:15
      • まあ、気長に待ってますんで。餅には醤油がベストな気が…砂糖もちょっと混ぜて…
        異能があるのは間違いないでしょう。同じく魔法少女かどうかまでは…そもそも、魔女ってなんでしょうね…魔法少女以外では、決定的には消滅させられない存在、とか聞きましたけど
        サリサって名乗ってました。自分の目的でそのましろ、を探していると言ってましたね…敵と断定は出来ないですが、怪しい -- レオン 2011-06-29 (水) 01:03:42
      • そうしてくだされ。粗目、やはり…いやしかし餡子もまた棄てがたく(雑煮を楽しみつつ)
        問題はそれがどの程度か、ですな。極端に言えば超能を持つものでしょう。今のレオンさんや他の方々もそれに近い。しかしなぜそれなのに魔法少女だけ、となるとやはり
        外的要因…契約により魔法少女となったものから魔女が生まれるからではないでしょうか。確信はありませんが、同じ起源を持つものだからこそ他とは違う特異な力に対処できるのではと
        ゆえに彼女らもまた魔女に近い存在になるやもしれぬと…も思うわけです。怪しんで伺っても始まりませんでしょう。1度腹を割って話してみてからというのはどうでしょうか。だめだったときのことなど考えても仕方ありますまい
        -- ヨシュア 2011-06-29 (水) 01:21:39
      • ああ、餡子はいいですね定番ですね…あれ、それだとお汁粉…?(首を傾げつつ)
        俺はその中では低いランクだと思ってますけどね…話を聞く限りではその巫女が一番やばい
        …へ?(それは考えていなかった、という顔で)……そうか、同質のモノをぶつけて相殺する…みたいな…呪いってのそういう事か…?
        ……冗談じゃない、少なくとも知り合いにそうはなって欲しくないですよ…! …むう、俺は一回きっぱり貴方には用はないと言われてるんですよね、ヒメカの魂を狙ってる相手が仮にそっちだと俺も冷静に話せる気がしないし…まあ、もう一度接触する機会があれば頑張ってみます…と、俺が今回持ってきた話はこのくらいですね -- レオン 2011-06-29 (水) 01:30:39
      • 汁粉もまた、あったまりますな…(続いて餅をぽぽいぽいと餡子汁の中に入れて)
        レオンさんの場合は特殊なケースですからな。些か方面が違うとしても…魔法少女をなす術もなく倒せる者、怖ろしい相手ということは間違いありませんな
        貴方達魔剣使いが魔剣使いと戦うのに適しているように、悪魔と天使が戦うように同質のものだからこそ戦える、ということではないかと思うのですが
        故に、心穏やかならざるときが危険と…一時期みうさんが近かったと私は感じましたが今は問題ないようで
        ですが貴方は彼女に用がある。それで充分ではありませんか。そもヒメカさんの魂や体を狙っているなら今手を出しているはずでございましょう…ただ単純な問題ではないと思います…なるほど、ずいぶんと進んでいたようで
        -- ヨシュア 2011-06-29 (水) 01:41:16
      • 冬の寒いときには有難いですよねー…(手際いいなぁ、と見守り)
        …ええ、俺なんて人間だった頃の方が強いと思ってますし…とんでもない相手がいるもんですね、魔法少女達には
        ……そういう事か。よくわかります…という事は、ある意味では人間から生まれ出たモノなら、人間に倒せるはずな気もしますね(ヨシュアを見て)
        ……確かに。みうが暴走してた時は、力を制御できずに自傷までしてましたから…不意をついて気絶させて止めましたけど(溜息を吐いて)
        …そうですね、ちょっと、ヒメカの魂さえ戻ればいいと固執してたかな…ああいや、そのサリサは魂がどこにあるかは分かってないみたいで。だから探しているんだと思います。状況整理はこんなものですかねー…すいませんいつも、考えをまとめるみたいに相談して -- レオン 2011-06-29 (水) 01:51:12
      • 世の中は自分の範囲の外でも知らぬ間に動いているもの…左様な者達と戦っていたと思えば、非力さを恨みたくもなります
        つまるところ、その魔法少女と魔女の起源の理を踏みにじり…破壊しこちらに引きずりだせばよいのですよ。括りが取れればただの異能の者、なんということはありません
        ようございました。そのようにとめてくれる人がいれば…彼女らは安泰でしょう。レオンさんだけに頼るのは些か負担が大きいでしょうが
        世には『和を以て貴しと為す』という言葉があります。話ができるのでしたら…いがみ合うよりも話し合い、お互いが良き用に歩みより収まるところに収まることもできるはずです
        奪ったと思われるものが場所がわからぬというのも妙な話。奪えなかったマシロとなっている残りの魂を探しているなら辻褄は合いましょうが
        まずはそのサリサさんが何故探しているのか、何を求めているか伺ってみてはいかがでしょうか。サリサさんもお困り事あって探しているのでしょうから…まずはそこから始めてはいかがでしょうか(ずぞぞと汁粉を食い終えると茶を淹れ始めて)
        -- ヨシュア 2011-06-29 (水) 02:14:19
      • 全てを把握なんてとてもできませんよねぇ…分かってる、理屈では分かってるんですが、やるせないなぁ…
        ……起源の理を派かしいて、引きずり出すか。同じ土俵に引きずり込む…そこからって事ですかね(覚えておかないと、と頷いて)
        手を取ってくれるなら、手助けする手を伸ばすのは重いとは思いませんからいいんですけどね…ま、なんとか頑張ります。なんとしても助けたい人が居ますから
        (神妙な顔でヨシュアの言葉を聞き)……和を以て貴しと為す、か。話してみる事は重要そうですね…わかりました
        一回目ははぐらかされましたけど、根気よくやってみましょう…(同じく、餅を食べ切り)…よし。だいたいまとまった!(考えこんでいた顔からすっきりした顔をになり) よし、それじゃヨシュアさんから何かなければこの辺で。酒でも少し行ってみますか?(と誘ってみるのだった) -- レオン 2011-06-29 (水) 02:29:44
      • なら動けばよろしい。相当なおせっかいではありますが、動かずにはいられないのならそれもまたしょうがないというものですよ(笑って茶を進め)
        まずはその理を破壊してからです。手を出せぬのならば手を出せるようにすればよい…それだけです
        ならばよろしいかと。相手が手を取らずとも掴むぐらいでよろしいものではと最近はこと思います。それでもダメなら叩いて治すとよいかと
        えぇ、そうしますか。考えが纏ったようでなにより…(しかしこの私が人の話を聞き相談に応えるとはな、と感慨深く思いつつ酒を勧めるのであった)
        -- ヨシュア 2011-06-29 (水) 02:38:13
  • やあ、お疲れ様。それと武器の方おめでとう。……と言って良いかどうかは判断の分かれる所かもしれないが
    ともあれ、どうも縁があるらしいね。来月も一緒の様だよ。今度こそ遣り甲斐のある探検を共にしたいものだね -- イリルエレク 2011-06-27 (月) 22:46:46
    • ありがとうございます。槍は使うものではありませんが、怖ろしい依頼などには持っていこうかと
      はい。些か腑抜けてしまうので再来月からは討伐を選びましたが…それでも来月こそは、手ごたえのある依頼であるように思います
      -- ヨシュア 2011-06-27 (月) 23:08:01
  • (ぺたぺた、とやってくる裸足の少女 この肌寒い季節にも変わらぬ裸足と雨傘)ん
    (相変わらず物欲しそうに左髪についたそれを見ながら)見せる うん -- テイリス 2011-06-25 (土) 23:44:26
    • こちらから伺おうと思っておりました故、お手間を駆けます
      是非、お見せしていただきたい(今更思えば非常に危険な橋ではある。人とも化物ともいえぬこの少女の術中にはまるかもしれぬが)
      (もう揺れぬ。知りたいのならば鋼の不動心を持って突き詰めるべしと)
      -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 00:09:33
      • ん(こくこく頷いて)おてま おてま?うん 見せる(開いた傘をくるくる回しながら背を向ける)
        こっち(振り向いて一言いうとぺたぺた歩き出し、止まった)
        ん、名前 呼ぶときに不便 聞いたら教えてくれる? -- テイリス 2011-06-26 (日) 00:28:16
      • …態々来ていただきありがとうございました、と
        (言われるままについていけば指摘につい思い出す)
        失礼しました。ヨシュア・アーウィンと申しますテイリスさん
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 00:44:54
      • わざわざ 成程 うん 平気、必要と思うから来た うん(こくこく)
        ヨシュア ん(名前を聞くと頷いて再び歩き出す、特に何を喋ることもなく賑やかな通りを抜け)
        (徐々にスラムが近づいてくれば、人の姿も減り 瓦礫や割れたガラスが目立つようになった道を躊躇うこと無くぺたぺたと進んでいく) -- テイリス 2011-06-26 (日) 00:59:50
      • 私も必要と思います故に…
        (そして行けば人気の無い、人がいない…というよりも人が寄り付いていない場所を歩いていく)
        (あまりの躊躇いのなさ、素足で進む姿がより人でないということを浮き彫りにしているようで)
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 01:15:00
      • ゆえ? ヨシュアは難しい言葉 多い うん
        (完全に人影がなくなり、まだ夕刻というのに異様なほど静かなその場所で少女は足を止めた)
        (振り向けば、沈み始めた夕日を背に金色の目でじっと顔を見つめ)約束、確認
        見せたらくれる? -- テイリス 2011-06-26 (日) 01:30:05
      • 性分ですもので
        (草木も眠るとは言わぬが…これは、異常だ。そもこのような場所に必要であるとは) ではこちらも
        この宝玉が何の意味を持つのか、何故必要なのかを見せていただいたら…お渡ししましょう
        (ただしそれが災いをなすものならば違ってはきますが、と付けつつも
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 01:43:31
      • ん ん? ん… 見せてもくれないかもしれない?(傘をくるくる回しながら首を傾げる)
        わざわい ん 私にもよくわからない うん(ぴた、と傘を回すのを止めて、伸びた自分の影に目を落とす)でも必要
        (眼を閉じる ざわ、と吹いた風に長い髪が揺れて、辺りに薄いガラスを割るような音が響く。その音は伸びた少女の影から響き)
        見れば少女の影は割れ、古い木造の廊下が姿を見せる) -- テイリス 2011-06-26 (日) 02:10:30
      • 必要…?しかし、さすれば渡さなくとも私がいれば…(ぴたりと止まり、異音に背筋を撫でられるような粟立つような)
        こ…これは…(息を呑む。少女の影が割れた、いや違う。少女の影を入り口に異界への道が開いたのだ)
        …この先に…でしょうか(スラム街に隠れていたものをこの少女が鍵となり開いたのか、いやそもこの少女が世界の扉なのか…この先に何かあるのか全ての疑問の答えにこの宝玉が繋がっているのだろうかと)
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 02:25:59
      • (影はじわじわと二人を包むように伸びて割れて、少女が目を開ける頃にそこはすっかり薄暗い廊下の真ん中)
        ずっと探して やっとここまで(でも、と左髪の飾りを見つめる) それがあればもう少し 見つけられる
        (振り向いた先にあるドアを見て、ドアノブに手を掛ける。ドア、というよりも厚い板という方がしっくり来る頼りないそれは静かに開いて)
        ん(現れた、宿の一室と思われる室内に、少女は満足そうに頷く。)
        (狭い部屋に、小さなテーブルと椅子、粗末なベッド、収納棚が一つ)…見つけた -- テイリス 2011-06-26 (日) 03:00:58
      • ここは…もう少し…どこを…(廊下の中を歩く。軋むような足音が続き)
        (静かに開いた扉、まるで安宿の一部屋というのがふさわしい。狭い部屋、小さなテーブルに椅子…執着が無い人物だったのか囚人のような部屋だ)
        この部屋を探していたのですか(見渡しても何があるというわけでもない。粗末なベッド、収納棚)
        (頼り無いボロドアには痛みが激しかったのか修繕したような蝶番)………あ?
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 03:14:49
      • うん(傘を閉じて中に入ると、再び開いた傘をくるくる回して棚の前にしゃがみ込む)
        (棚の戸を開ければ、若草色の服を着た人形や、ガラスの瓶に入った香油が無くすことを恐れるように仕舞われていて、窓際にはカーテンに隠れるようにして枯れたバラの入った花瓶が置かれている)
        ん ここ(調度品を確かめるように部屋の中を歩いて、最後にベッドの下に手を伸ばす)ん?
        (入口の方で上がった声に、首を傾げ伸ばしていた手を戻した。戻した手には少女の物でない日傘が握られている)
        大丈夫? -- テイリス 2011-06-26 (日) 03:35:01
      • …(何故だろうか。ここを知っている気がする。記憶ではなく騒ぐ、心が)
        (言い様の無い後悔、悔しさ、無念、手を伸ばそうとすれば空を斬る様な…この宝玉に触れている時と同じ感じが強くする)
        (ここにある一つ一つのものが何かを湧き上がらせるような小さく、残滓という埃のようなものが積み重なっている気がする。この蝶番を付けたのは確か)
        (ドア縁に体を支えるように手を着く。なんだろうここは、何かに近づいている気がするが思い出せない) …大丈夫です (と声を出せば少女の手に握られた日傘が掻き乱すように目について)
        それは…何、ですか
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 03:52:21
      • ?(何、と問われれば手にもった日傘に目を落とす)ん? 傘 傘、知らない?
        (パチンと日傘を開いてくるくると回す、何の変哲も無い日傘)
        具合が良くないように見える うん(日傘を閉じて、テーブルの上に置き)戻る? 見せるのは見せた もう良いように思う うん
        (続きは一人でやる、と自分の傘を開き、来たときのように目を瞑った。徐々に近づいてくる何かが崩れる音)
        (その音が部屋まで辿り着けば、まるで溶けるように、先ほどまでの空間が夢であったように、周囲はいつものスラムの風景を取り戻す) -- テイリス 2011-06-26 (日) 04:10:35
      • 違う…!それは、違う!(名前を書けば無くさない、だからその日傘には)
        いやまだ(崩れる世界、虚構のように書き割りが剥されたような音を立てて割れて)
        (後にはスラムの静かな世界。世界が溶けたように、先ほどの胸を締め付けるようなものが薄れていく)
        (その血の気の引くような感覚が怖ろしく)…お願いです!私もあの先に、これから先にも行かせてください!どうしても辿り着かなければいけならないのです!
        (すがりつくように少女に駆け寄って肩を掴んだ)
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 04:31:15
      • (風の音、葉擦れの音に、鳥のなく声、そして遠くから聞こえる人の声)
        (スラムの中で、唯一違和感のあったこの場所もいつもの世界に染まりつつある、少女はそれを感じて満足そうに頷き)
        次くらいで うん、ん? ん(肩を掴まれると目を丸くし顔を見上げた)やっぱり具合悪い? 平気?
        …先? 辿りつく?どういうこと?わからない(困ったように首を傾げ、傘を回す。約束のことはとても言える雰囲気で無くなり)
        …あそこにいくのは 今日は疲れた もう無理…(ぽつりと) -- テイリス 2011-06-26 (日) 04:54:30
      • (戻る世界に生きる人々の声。現実の世の囁きと息遣い)
        (だが今はそんな息吹も全て流れる風の音よりも小さく聞こえる。いや、これこそが虚構ではないかと思えるほど)
        私のことはいいのです。お願いします、行かなければならないのです(びっしりと汗をかき掻き乱すように急かされているのか)
        では、では次。次の機会には、私はどうしても…どうしても、あの日傘の、を、が…(どうしても会わなければという言葉も考えも消えた。その先に繋がるものはなかった)
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 05:16:58
      • …うん(その様子に押されるようにして、小さく頷く 視界に映る左髪の飾りをちらちら見ながら)
        ……それ…くれる?(恐る恐る、というように尋ねて、しかし答えを聞く前に後退る)……次 次 見せたら それ頂戴 約束
        …具合悪いなら お医者さん見せたほうが良い そういうように思う うん…
        …私 帰る …ばいばい(傘を閉じて、それを胸に抱くと少女はぺたぺたと逃げるようにしてその場を後にした) -- テイリス 2011-06-26 (日) 05:34:01
      • 行けるのならば何でもしましょう、ですから、あの先まで(まるでこのまま捕らえてしまおうかというぐらいに力が入り)
        (少女が逃げるようにその場を立ち去った後も感覚が混ざるような気分に酔いつつも)
        ふ…ははっ…くくくく…!(人気の無いスラムの奥地に笑い声が響いた)
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 18:32:27
  • 秋も中ごろ、この時期枯葉の掃除もまた季節を感じるものか… -- ヨシュア 2011-06-24 (金) 21:12:32
    • どうでもよくないが斥力制御と重力制御の関係で独立形態が些か変わったが大きな特徴として、大袖が翼のように連鎖式に展開するようになった。空が飛べるぞ -- ディア 2011-06-25 (土) 00:58:47
      • …今まで不思議に思っていたんだが装甲のとき飛べるのになぜ独立形態で飛ばないんだ -- ヨシュア 2011-06-25 (土) 01:00:59
      • アレで飛ぶのは見た目が悪いし燃費も悪い。むしろ陸の方が機動力は上だぞあの姿は -- ディア 2011-06-25 (土) 01:01:57
      • そういうものなのか…(そういうものだと帰ってくれば焚き火を起してサツマイモをポポイポイと放り込んだ) -- ヨシュア 2011-06-25 (土) 01:07:42
      • で、お前はあの傘のガキとまた会うつもりはあるのか(パチパチと焼ける焚き火の前で独立形態を取って座り) -- ディア 2011-06-25 (土) 01:14:07
      • …俺はなぜこれに固執しているんだろうな。なぜこれを身に着けているのか何度も考えた
        いっそこの手で砕いてしまえばよかったのだろうか(焚き火をいじりながらぼんやりと炎を眺める)
        -- ヨシュア 2011-06-25 (土) 01:25:35
      • 心の底から這い上がってくる言い様のない無力感と悔悟、苛立ちと破壊への衝動…
        一体何故湧き上がるのかも判らず、何の意味があるのかも判らない。日々がただ同じことの繰り返しという外側にいるような…疎外感
        地に足も付かず浮ついて何が成せるのか、成しているのか…何かと言えど俺は本当のところ理由をつけて人を斬れる自分の生が全てで
        今まで見てきたこの世界も世界に住む人も何もかも、どうでもいいのかもしれないな…
        -- ヨシュア 2011-06-25 (土) 02:07:35
      • ならば棄てるか。剣を棄てて農業で盗賊でも何でもすれば良い
        楽になるぞ。お前が今まで殺してきた相手のように自分から目を閉じ気に入らないものは全て拒絶すれば済む話だからな
        今まで見てきた人の所業、いつの世も陰惨なものばかりだ。己の欲や悪に1度傾けば泥沼のように蝕むものばかり
        だが人間はそれが全てだったか?本当に全部の人が目を背けたくなるような悪や外道ばかりであったか?!優しさも温かさも持たぬものばかりだったか。手を差し伸べたり助けなければならないと思うまでもなく体が動くような人はいなかったのか
        それすらも切り捨てたいというのならば好きにしろ。それはお前の生道だからな
        だがな、お前は何故連中と戦うか判らぬからと剣を棄てる弱い奴だったのか
        その玉ころが何かわからないぐらいで揺らぐ軟弱なヤツだったのか。その玉があろうがなかろうが人を踏みにじるような輩を叩き切るのが我らではなかったのか
        わからないのならば首根を掴んででも調べればよい、知らぬのならば立ち向かい知ってからその先を決めればよい…違うか
        -- ディア 2011-06-25 (土) 23:56:38
      • …そうだったな。フ……これで二度目か。お前がよく喋るときは決まって情けない顔をしているのだろうな私は
        (顔を1度両の手でピシャリと叩き目の前に佇む鋼鉄の翼大蜥蜴を見て) 行くか、我が剣、我が体、相棒
        -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 00:04:21
      • 台無しにして悪いがな仕手よ。芋が墨になっているぞ  -- ディア 2011-06-26 (日) 00:05:06
      • ・・・……(楽しみにしていたんだがな、サツマイモとサトイモ) -- ヨシュア 2011-06-26 (日) 00:06:59

Last-modified: 2012-03-30 Fri 23:32:33 JST (3742d)