名簿/503648

  • (流石に自宅出産は何かあったときに危険、という事もあって産婦人科で出産することとなったひなた。)
    (レンナルトが分娩室の外で待つように言われてから、1時間ほど。)
    (ちょっと長いんじゃないか、という時間が経ったその時、分娩室から産声が聞こえてきた。)
    (どうやら無事に生まれたようで、医師たちが出てきてから入ってもいいという許しが出た。)
    • (苛立ちが募る。待たされるにしても一時間、予定日だの陣痛だの医者の説明はあったがそれにしてもしかしだ。この余りにも長過ぎる時間は様々な妄想も駆り立ててくれるのでとにかく良い方向で早く終わって欲しいと願うばかりだ)
      ……ん?あ、これは……(反射的に席を立つ。この産声が誰のものかを考えるまでもなくひなたが産んだ自分達の子だと確信し、深く長く息を吐く)
      あ、先生……はい、はい……ありがとうございました(現れた医師に深く礼を述べ、逸る気持ちを抑え妻と、新たな家族の元へと急ぐ) -- レンナルト
      • (分娩室にはまだ片付け中の看護婦たちと、そしてベットに寝ているひなたの姿が見える。)
        …あ、レンナルト…頑張った…(見たこともないような優しげな表情で、胸元の布を見下ろしていたがすぐに夫に気付く。)
        …ちょっと、疲れたけど…(流石のひなたも、初産という事もあってか声にも力がない。だが、やり遂げた満足そうな顔でもある。)
        …可愛い、女の子…だよ…(胸元にいる生まれたばかりの赤子を見せる。)
        -- ひなた
      • ひなたっ(入るなり大声を出しかかるが看護婦の視線と室内の状況が即座にボリュームを落とさせる)
        うん、うん……(歩み寄ると彼女の髪に手櫛を通すように撫で、頭にそっと手を置き)母子ともに健康でなによりだ、まずはお疲れ様(笑顔で労った)
        女の子かー……(ここで初めて彼女に自分達の子を見せられ、何とも言えない顔をした後、相好を崩す)そうか、そうかぁ……これですっかりパパとママになった訳なんだなぁ……(人差し指でそっと娘に触れて) -- レンナルト
      • …レンナルト、声…大きい…(そんな夫を咎めるでもなく、小さく微笑む。)
        …ん…うん、頑張った…この子も、頑張ったよ…(目を細めて嬉しそうに撫でられる。)
        …うん、女の子…さっきまで、泣いてたけど…今は、落ち着いてる…そうだよ、パパ(楽しげにパパと呼ぶ。)
        …そういえば、待ってる間に…名前、決定するって…言ってたけど、決まった?(今は娘も落ち着いていて、眠っているかのようだ。)
        -- ひなた
      • へへー、そうか、そうだなぁ、ママ?(娘をぷにぷにしつつそう応える)
        うん?ああ、それか(少し難しい顔になる)……結局の所どっちにするかでなー。ひなた側か俺側かでって感じで。ひまわりかセラフィーナかって感じまで絞ったんだが…… -- レンナルト
      • …これからは、「私たち」のために…もっと、頑張らないとね…パパ…(楽しげに、小さく微笑む。)
        …ん…確かに、迷うね…私は、セラフィーナで…いいと思う…響きが、いい…。
        …どう、かな…セラフィーナ…(抱いたわが子の頬を撫でながら聞いてみる、もちろん答えるとは思っていない。)
        -- ひなた
      • 応とも。ひなたには子育てに専念してもらわないとだし、そりゃあ頑張るさ(娘から妻へ視線を向け、労わるように優しいキスを額にし)
        ……そう?じゃあそうする?……そうか、うん、セラフィーナ……か(提案に対する決定に噛み締める様にゆっくり頷く。尚ひまわりでも文句は無かったが、これはこれでひなたの方ばかりを見そうだなという危惧が実はあったりした)
        ははは、まだ早いさ。でも……呼ぶ事で自分の名前を早く分かって欲しいのもあるな……セラフィーナ、新米のパパとママだから苦労させるかも知れないけど、どうか元気に育っておくれよ(身の内から溢れる幸福に浸りながらそんな事を言う。無論先の事など誰も分からないが……)
        あ、そいえば。……セラフィーナ……セラの身体ってどうなってる?俺似かひなた似か……(ふと気になった) -- レンナルト
      • (夫の優しいキスを額に受けて目を細めつつ)…ん…期待してる…。
        …うん、私はいい名前…だと、思う…ふふ、セラフィーナだよ…あなたの、名前は…(正式に決定したのでまた改めて呼びかける。
        …あ、それなら…(頭の毛布を取るとぴょこんと飛び出す犬耳、お尻のあたりをめくれば尻尾もあるだろう。ひなたと同じものだ。)
        -- ひなた
      • おう、これはこれは可愛いなぁ(娘の耳と尻尾を見て相好を崩す。既に親馬鹿が始まっていた)
        つくりもひなた似かー……まぁ異性の子がそっちも似るよりは良い……かな?そうデリケートな問題はないだろうけど……(言いつつさっきからずっとニヤケっぱなしだ) -- レンナルト
      • …うん、かわいいね…それにきっと、美人にもなる…(ひなたもまた親馬鹿だった。)
        …でも、目元とか…レンナルト、似…うん、ここなら…差別もないし、大丈夫…あ、そうだ。
        …レンナルト…抱いて、みる?(まだ抱いてない事に気付いて、聞いてみる。)
        -- ひなた
      • そう……かなぁ?うーん……(似てると指摘されるとちょっと首を傾げる)ああ差別の類は無いだろうけど。性的な方とかで……うん?
        ……ああ。……うむむ(抱いてみたくはある。あるが産まれたばかり、首が据わってもいない我が子を抱くと言うのは恐ろしくもあった)
        いや……今日の所はひなたに譲っておくさ。セラもその方が安心できるだろうし(個人的にはせめて何日か間を開けたい所だ) -- レンナルト
      • …私は、そう思う…性的な、方で?(よく意味が分からず不思議そうに首を傾げる。)
        …そう、なんだ…それは、そうかもしれないけど……(じぃーとレンナルトの顔を確認するように見る。)
        (そして何故抱かなかったのかを察したのか)…レンナルトは、心配性…きっと、過保護になる…(小さく笑って茶化す。)
        -- ひなた
      • うん。性的。……ほら、背格好似てるとはいえ厳密には色々勝手が違う所もある訳だし、そういうのは同性の親の方が相談しやすい……んだよ、うん(言ってる途中でひなたには育ての親しかいなかったのを思い出した)
        そうだろう?だからセラもゆっくりママに甘えて……なにかな(流石に視線が気になる)
        (そして察せられた事を察し、小さく笑う妻に苦笑を返す)……しょうが無いじゃん?何かと勝手が分からないんだし……過保護はまぁ仕方ない気もするし?
        ……と、そうだ。親に連絡しないとな(本来ならこの場に既に居ても良さそうなものだが、おじいちゃんおばあちゃんと化した両親がどういう行動に出るか読めなかったので、最初くらい夫婦で落ち着いて我が子と対面したいと思い連絡していなかったのだ。一応それなりに急だった事も含め言い訳の材料も充分である) -- レンナルト
      • …そういうもの、なんだ…ん……私は、分からないこと…一杯あると、思うから…今後も、教えてね…?
        …ちゃんと、今後は…その練習も、しないと…ね?(クスクスと小さく微笑む。)
        …あ、うん…私も、会いたいから…また、よろしく…伝えて、おいてね?(コクリと頷く。)
        …あ、そろそろ…でないと…病室、いかないと………(わが子を看護婦に渡さないといけないのだが、若干の躊躇があるらしい。)
        -- ひなた
      • 分かった……とは言え、俺もそうそこまで知識ある訳じゃないからなあ。親を頼りつつ……セラに教わりつつ、って感じか。親も子に教わるって言うし
        まぁ、その内いずれ……な(やれやれと言った風に頭を掻く)
        ああ、どうせすぐ飛んでくるから下手したら今日……遅くとも明日には来るだろうなぁ(既に若干げんなりしつつ)
        ん?ああ、そうか。それじゃあ……ん、ひなた?(どうしたのか問おうとした所、娘の包みを掴む妻の手が硬くなっているのに気付く)
        ひーなーた(あやす様に言うと妻の頭をぽふぽふと撫でて微笑みかけ)ママになったばかりで疲れもあるだろうし、一先ずセラはプロに任せよう、な? -- レンナルト
      • …子供に、教わる…なんだかちょっと、変な感じだけど……意味は、分かる気がする…。
        …そんなに、早く…失礼の、ないように…しないと…(やはり相手の親というのは緊張もするようだ。)
        ……あ、レンナルト…?…ん……分かってる…またね、セラフィーナ…(夫に優しく説得されて、ようやくゆっくりと子供を看護婦に預ける。)
        (ただ、渡して移動する際も数歩歩いては子供の姿を確認する辺り心配性というより野生の動物の母親にも近い。)
        -- ひなた
      • セラがひなたの中に居る段階で会わせたのもあって、今か今かって感じだったからな……あー大丈夫大丈夫、向こうもひなたの事は嫌ってないし、そう構える事もないさ。家族なんだから(少し表情を硬くする妻に微笑む)
        (妻の様子に苦笑し、それから看護婦へ「よろしくお願いします」と軽く頭を下げる。そうして妻を手伝い、産後間もないのに割と普通に歩ける彼女の頑健さに改めて感心)
        ……ひーなーた、ほら、そんな風だとセラも心配して泣いちゃうかもだし(本音は看護婦に余りプレッシャーを与えないで欲しい、というものだがともかく妻をあやし頭を撫で肩を抱き) -- レンナルト
      • …それなら、良かった…うん、楽しみにしてたから…会わせて、あげないと…(コクリと頷く。)
        (夫に手を一応引いてもらい、それでも振り返ったりするところを注意されて、渋々ではあるが振り返るのをやめる。後ろで看護婦がほっと息をついたりしていた。)
        …早く、一緒に…退院して…3人で、暮らしたいね…きっと、大変だろうけど…とても、楽しい日々だから…(一緒に歩きながらそう言った。)
        -- ひなた
      • ん?……うん、そうだな。セラが日々育っていくから退屈とは無縁だろうし、何よりひなたと俺の子だからなー(何を思ったかちょっと苦笑し)
        ま、とりあえず今は英気を養いつつ休むと良いさ。授乳のタイミングになればセラにも逢えるだろうし……(そう言ってふと足を止め妻の方へ向き直り)
        ひなた、本当にありがとう、セラを無事に産んでくれて。愛しているよ、これからは三人で頑張って行こう(いつになく真摯な面持ちでそう言うと、場を弁えず彼女を優しく抱き締めた) -- レンナルト
      • …?…(何で苦笑したのか、その辺りまだまだよく分かっていない。あるいはその時になっても思わないかもしれないひなた。)
        うん…最初のお乳、もうあげたから…あとはこれから、また一杯…上げるから…また会えるね(尻尾がパタパタと揺れる。)
        …ん…うん、当たり前…これからも、よろしくね(ひなたもまた周りの目など気にせず、夫に抱きしめられながら言った。)
        (こうして、レンナルトとひなたはこの後も子供に恵まれ、5人の子供たちと幸せに暮らしましたとさ…。)
        -- ひなた
  • まあ……しかし、このつもりだったとは言え改めて実際こうだとちょーっと恥ずかしくもあるなー
    (陽当たりの良い場所で椅子に座るひなたの大きなお腹に左手を当て、苦笑する。その薬指には銀の指輪が光っており)
    と言ってもそれ以上に嬉しくもあるんだけどさ。……息子だろうと娘だろうと、遠からずひなたはママで俺はパパかー
    (言いつつにやにやが止まらない。尚妊娠云々を盾に無理やり冒険サボらせた結果死亡扱いになったり、出来婚の為準備に大忙しだったりもした。親には呆れられたし) -- レンナルト
    • …あの日以降も…何回も、されたけど…うん、多分…あの日、だと…思う…(小さく微笑みながら言った。)
      (ゆったりと自分の大きくなったお腹を抱える様に椅子に座りながら、レンナルトの手に重ねる様にした指には同じく銀の指輪。)
      …流石に、どっちかは…分からないけど…うん、私がお母さん…レンナルトが、お父さん…。
      …ちょっと、不思議な感じ…この中に、生命がいるなんて…(もういつ中の子がお腹を蹴っても不思議ではないお腹を見る。)
      -- ひなた
      • ひなたは割と良くそういう、全面的にこっちの意向だからって言い方するよね……そっちもノリノリだったのに(苦笑交じりに)
        調べれば何とかなる様だし、その気になれば魔法でどっちかにも出来るって言うけど、楽しみもあるし歪めるのも難だしなー
        まその内動いたり蹴ったりって言うのが分かるらしいし、そうなれば実感も湧くさ。それに……(彼女のお腹を撫でる手を止め、そのまま撫で上げ胸をそっと掴む)こっちはもう準備が着々と進んでる様だし。個人差あるって聞くけど産まれる前から滲んだりするものなんだなー(関心が大なのでいやらしいつもりは無いが) -- レンナルト
      • …そう、かな…(小首を傾げる。)…でも、事実でもあるし……そんな事、あまりない…(視線をそらす。)
        …うん、私も…自然に生まれて、自然にその子を…愛して、育てたい…(しっかりとした口調で言った。)
        …そう、みたい…うん、楽しみ……?(何故胸を触られたのか、不思議そうに夫を見る。)
        ……こっちは、大変…ブラとかも、それ用じゃないと…いけないし…(喜びもあるが、初めての自分の変化に戸惑いなどもあるようだ。)
        -- ひなた
      • いーやひなたも乗り気だったね。そうでなければ回数も三割は優に減ってたろうし(視線を逸らした彼女に分かりやすく苦笑する)
        だよなー。問題の解答を先に見るみたいで嫌だし、それにひなた似の娘が産まれるだろうし。何て言ったっけ、一姫二太郎だかなんだか……
        そうなったら一時間くらいはひなたのお腹に耳を当てて過ごしそうだな俺……(言いつつも手はそのまま。不思議そうな視線も無論分かってはいるが)
        まあそこは、必要な物はどんどん揃えて使っていけばいい訳で。……しかし……(軽く掴んだままの彼女の胸の感触がいやに懐かしい。孕ませ狙いから妊娠確定までの情欲に駆られた日々とそれ以降の禁欲めいた日々の落差がその感情を覚えさせていた。大体今彼女の胸に触れているのだって殆ど無意識だったのだが、久し振りなのも間違いない。彼女の身体を慮って意識的に性的云々は避けてきたけれどここに来て油断が出たのだろう) -- レンナルト
      • ……だって、それは……レンナルトとの、子供…ほしかったから……レンナルトの、いけず…(問い詰めるような言葉に、恨めしそうな視線を向ける。)
        …そう、かな?…私は、レンナルト似の…男の子、でも…いいと思うけど…レンナルトは、そうがいいの?
        …それはちょっと、邪魔かも…(もちろん本心ではなくて、小さく笑いながら言った。)
        …母乳、見たいの?(いまだに触れていることと、話題もそのようなものだったので、そうではないかと思って聞いてみた。)
        (触れた乳房は、懐かしくもあるだろうが、大きさと柔らかさは妊娠後なだけに若干変化はあるだろう。)
        -- ひなた
      • むぅそう来たか。…………よしよし(ああ言われては返す言葉も無いので彼女の頭を撫でるのだ)
        まあそこは、ねえ。……女の子の方が丈夫とも言うし?(特に深く考えた言葉ではなかったが)
        おっとぉ邪魔とは酷いなーいーじゃん一時間くらいさー(こちらもはははと笑い)
        いや母乳見てもな……(言いつつ意識して手を離す)……まー単にひなたとセックスしてないなーしたいなーってだけだからさ(そしてバカ正直に言った) -- レンナルト
      • …私は、最初から…言ってたし……ん(ある程度のことなら、この撫でられで尻尾を揺らして許してしまうのがひなたである。)
        …そう、なのかな…私の、おじいさんは…強くて、丈夫…だったよ?…雪山に、半裸で…10日連続、狩り…いってた(基準がお爺さんなので、色々と間違ってもいるようだ。)
        …仕方ない、お父さん…うん、いいよ…(楽しげに小さく笑いながら、レンナルトをおなかの子のお父さんと言った。)
        …それは…どう、なんだろ…おなかの子、大丈夫?(するしない、というよりはそこだけが問題らしい。)
        -- ひなた
      • どうもそうらしい。……いや……いやいやひなた。確かに君のお爺さんが屈強で頑健だったのは大体分かるけど、それは鍛えた結果で生まれつきって訳でも無い……筈だしさ?(とはいえ若干自信に欠けてしまうのは環境ゆえ)
        お母さんだってすぐに蹴っただ動いただを自慢げに言うようになるし、それならそれを共有しない訳にはいかないでしょーが(応える様に言い、再びそっと彼女の頭を撫で)
        え……まあ大丈夫じゃないだろやっぱり。胎教に良ろしくない感じあるし、事によっては流産てのが有りうるだろうし……(言って彼女の隣に座り、彼女の肩を抱き寄せて)
        ……浮気が発生しやすいタイミングと言うのも若干分からなくもないなぁこれ……(思わず呟いてからハッとなる)……いや、俺はそんなつもりは無いからね流石にね? -- レンナルト
      • …そういえば、そうだったかも…お爺さんは、鍛えた結果…なのかは、今は分からない…けど(ちょっと思い出して寂しげな顔になる。)
        …そう、かな?…そう、かも…うん、言うと思う(少し考えて頷く。) …なら、仕方がないね…。
        …やっぱり、そうだよね…じゃあ、やっぱり…しちゃうのは、駄目だね…(その辺りは、常識的に考えてもそうだろうとは思っていた。)
        …………私は、レンナルトを…信じてるから…(今まで一番じとぉとした目で見てから言った。)
        -- ひなた
      • そうだね、駄目だね……(一応お口だの後ろの穴だのと言ったプランBが無いでも無いが、それはそれで胎教にどうなんだと思うと躊躇がある特に後者)
        ……あっハイ、大丈夫です、信じて下さい(自分の迂闊な発言に思いっきり気まずい思いをしつつ)今更、と言うか家まで建てておいて浮気とかアクロバティックな真似どー考えても無理だしなあ -- レンナルト
      • …何かで、してあげた…方が、いい?(じぃーとレンナルトを見てから言った、しょんぼりとしてる上で何か考えがありそうだったので聞いてみる。ただし後ろの穴などが想定はしていない。)
        …そういうもの、だと思う…私も、浮気…させないように、頑張るから…(不満があるくらいなら、受け止めるつもりではある。)
        …私は、一緒に散歩…するだけで、いいけど…ね(パタパタ尻尾を揺らしながら言った、ただし散歩の距離は長い。)
        -- ひなた
      • そう……言われてもなあ……うーむむ(こんな事ならお口での経験値を積んでおくべきだったかと軽く後悔する。後ろについては色々面倒そうと聞くのでさっさと除外された)
        (その思いを知ってか知らずか、彼女のこのパターンは大体何言ってもオッケーなタイミングだ)いや浮気云々は言葉の綾みたいなものだから気にしなくても良いんだけど……
        ああそれは、だろうね……(身重の事もあって距離を減らさせてはいるのだが)
        あっ(そしてふと閃いた。素股でいいんじゃないか?と。これなら一応自分だけが云々と言うのも無いし、胎教はこの際忘れよう。不安に思わせてる方が危ない気がするし)
        ひなた、今日は……久し振りに長い夜になりそうだな……(閃きの内容を伝える事はせず、ただ幾分すっきりした顔でそんな事を言った) -- レンナルト
  • (元々人ではない身、怪我に関しても通常なら治りは早く、多少の欠損であっても回復する事が多いひなた。)
    (しかし左耳だけは治る気配がなく、魔弾の余波により消し飛ばされてしまったようで、その事はひなたもレンナルトも知る事となった。)
    (そして、手の怪我などは病院で手当てを受け、おそらく後遺症もなく治るであろうと言われて帰宅した。)
    (したはいいが、レンナルトは相変わらず無言のままで、ひなたも何か話しかけようとして、あの時のレンナルトの顔を思い出すと声をかけられずにいる。)
    (ただ、それでも離れることなく、レンナルトの斜め後ろ、少し離れた位置でしゅんとしたままちらりちらりと様子をうかがっている。)
    -- ひなた
    • (医師より告げられた事、それに付随した彼女の話、治らない左耳。今後彼女を見る都度思い出すのだろうか、辛くなるのだろうか)
      (いや、そもそも彼女が戻って以来一睡も出来ず今に至り、その間ずっと自分がどうして今こんな纏まらない思考に陥って抜け出せなくなってしまっているのか)
      (そしてそれにかまけたままの現状がこれだ。彼女の今の様子がどうなっているか、それを考えられない訳ではない。申し訳なくも思う。だが)
      ……(軽く頭を抱え、それからテーブルに勢いよく両手を突く。その音に彼女はまた竦むのだろうが)あーっ、もーっ!(もう一回)
      (大体誰も悪くない。少なくとも自分も彼女も。責任の所在を突き詰めればそれは彼女の友人に帰する所であって、その友人を助けるべく行動した彼女も、彼女にその行動を許した自分も、責める謂れは無いのだ。にも拘わらずこの自責、彼女への苛立ち、理由の分からない怒りのようなこれは一体なんなのか。テーブルに当たっても当然何も分からない)
      …………ダメだ、本ッ当マジでダメだ……(彼女に背を向けたまま、この言葉は、先の行動は自分に向けられたものではあるのだが) -- レンナルト
      • (声をかけたい、悪いと思ってる事も聞いてほしい、けど…あの時のような反応をされるのも怖い。)
        (怒られるのはいい、けど嫌われたくはない。もう遅いかもしれない、嫌っているかもしれない…それを、確かめるのが怖い。)
        (そのため、いつもは無言で行動する事が多いひなたの行動を制限しており、相手の様子をうかがうだけしか出来なかった。)
        …!!(そんな中で、駄目だという言葉。それは今のひなたの心境からすれば、二人の関係は駄目と言われたと受け取れるものだった。)
        ………どうしても、駄目?…レンナルトが、駄目というなら……私は…(別れる、出ていく、言うべきだったかもしれない、でも言い出せない。言い出したくない。)
        …小屋の方で、寝るね?(しかし駄目だと言われたからには離れるしかない、と思い込み、家を出ようとする。)
        -- ひなた
      • (とにかくこの思考の泥沼から脱したい。掴み所もなくただもがくばかりでひたすら沈む一方だが、現状では本当ダメ。マジで)
        はっ?(そんな折、彼女の思わぬ言葉。聞き間違いとかでなければ小屋で寝ると、彼女は)
        (振り返れば彼女の後ろ姿、欠けた左耳、肩を落としとぼとぼと)あ――(思わず手を伸ばす。だがそれでどうするのか。現状の自分が彼女をどう出来るのか。大方こんな自分に愛想を尽かしでもしたのだろう、いや、碌に相手をされない成り行き、立場を入れ替えれば俺だって居た堪れない、とにかくここは)
        ひなた、ひなた、待て、待った(呼びかけ、歩み寄り、そして彼女の片腕を掴み)…………(少々強引に彼女を自分の方へと向かせ、抱き締めていた) -- レンナルト
      • (普段のひなたなら手を掴む前にその行動に気づいたはずだが、しかし今の彼女はそれすらも察することが出来なかったようだ。)
        (手を掴まれて普通に驚き、その手が誰のものか、確認するかのように手を辿ってから相手の顔を見る。)
        …え…え?…あ、うん…待つ、よ…(そして相手の意図はまだ分からない、けれど必死な制止の声に言われた通りに立ち止まる。)
        …?…?…あ…えっと…レンナル、ト?(拒絶されたと思っていた相手の抱擁に、驚いた様子で相手の名前を呼ぶ。)
        (戸惑っているようなひなたの声、しかし長い間過ごしてきたレンナルトなら分かるだろう。ひなたの尻尾が、瞳が何かを期待するように揺れている事に。)
        -- ひなた
      • (こちらを見上げた彼女の視線、そして瞳。思わず抱き締めたのはその先の自分を隠したかっただろうか、今の自分を見る事を忌避したからだろうか)
        (だが抱き締めた彼女の柔らかさ、温かさは安らぐもので、そういえば彼女が帰って来て以後治療行為以外でほぼ触れていなかった事を思い出す)
        (抱き締めたまま溜息、そして深呼吸。戸惑う彼女の声や様子に若干の苦笑。ああそうさ、彼女自身に非は無い。責められる謂れもまた無い)
        ひなた……(呟き、ようやく腕の中の彼女を見る。きっと、大怪我を負った彼女を見て、彼女を喪う可能性を思い出して、それを含めて混乱していたんだろう。現に彼女が腕の中にいる今の落ち着きぶりはどうだ)
        ごめん、ちょっと……俺はまだまだスね。ひなたが怪我をした事で動転してたみたいだ(申し訳なさそうに、苦笑気味に、そして優しく彼女の頭を撫でて) -- レンナルト
      • …うん…なに?(こちらも愛する人に抱かれて落ち着いたのか、動揺も収まって真っ直ぐにレンナルトを見ている。)
        …?…あぁ、それで…さっきの……ううん、そんな事…ない…(言葉の意味を理解してから、首を左右に振る。)
        …私も、もし…レンナルトが、大怪我してきたら…動揺するし、相手を狙いに…いったかも、しれないから…。
        …ごめんね、レンナルト…やっぱり、もう…しないから…(こんなに相手を苦しませるつもりはなかった、撫でられながらとても反省しているようだ。)
        -- ひなた
      • なんっつーのか、冒険やってたしああいうの自体は慣れてるとは思ってたんスけどねー……ひなただからだろーとは思うんだけど
        ああそれは……喜んで良いのかちょーっと迷う所だけど(気を取り直したのか、彼女の言葉に困った風を見せつつも)
        ……いやいや、謝る事は無いから。そりゃあ、ひなたが怪我するのが嫌で最初は否定的だったけど、行って良いと言ったのは俺なんだから(撫でつつ改めて抱き締める)
        でもちょーっと困った事がなー。今までは大丈夫だったけど、今回のでひなたに大怪我されると俺のメンタルがマジでヤバいのが露呈しちゃったわけで。うーん、でもひなたは現役な訳だしなあ -- レンナルト
      • …なかなか、難しい…人の心は、複雑だから…(コクコクと頷く。)
        …ん…分かった…じゃあ、もう謝らない…(撫でられると目を閉じて身を預ける。)
        …?…困った事?…あぁ、それなら…来月にでも、冒険…やめてくる。
        任せて…死体のように、見せかけて…死亡扱いにしてくる…そういう罠も、お手の物…(すまし顔だが、少し自慢げでもある。)
        -- ひなた
      • (自分に身を預けてくるこの安堵感、そして柔らかさと温かさに自然抱く腕は優しく、しかししっかりとしたもので)
        ……え。えー?でもそうそんな簡単な……
        ああえっと。それはつまり死んだ振り……的な?(自慢げな彼女に対し不安そうに) -- レンナルト
      • …(コクリ)…とはいえ、全員冒険者だと…気付かれる、可能性もあるし…何人か、冒険者以外が…混ざる時…それに、相手が獣系のとき…。
        それなら…死体がなくても、食われたとかで…説明できる、から…大丈夫(ぐっと自信たっぷりに言った。)
        …それに、日々の生活は…狩猟とかで、なんとかなるし……駄目?(抱きしめられながら、いつものように首を傾げながら言った。)
        -- ひなた
      • いやそれは、うーん……でも危な……いや自信はあるんだろうけど。でもなー……(思案気に難しい顔をする)
        え?ああ。生活費は自前で大丈夫そうなのは前々から話し合って分かってたじゃないか。ただその……余りしっかり死んだ事になるとそれはそれで面倒じゃないか?って気がして
        確かに死亡扱いになったけど戻ってきた冒険者の例は割と沢山あるけど……いっそサボるくらいで良いんじゃないか。来る筈のが来なくて現地補充で間に合わせ、って言うのは個人的には無かった訳じゃないし -- レンナルト
      • …そう?…そう、かな…(レンナルトに言われて納得できるも、少々不満そうなのは自信があるからだろう。)
        (しかし少し考えてからコクリと頷く。)…分かった、それじゃあ…そうする。
        …子供、出来た時…色々と、大変そう…だもんね?(最終的に納得したのは、レンナルトとの子供の事を考えてのようだ。)
        (もちろん、すぐに子供を作るというのはない予定であったにしても、その後はいずれ作りたいと思っているらしい。)
        -- ひなた
      • 後ほら、死んだ振りってやっぱり隙だらけな訳で、トドメ刺しに来られたらちょっとどうしようもない感じあるし……?(不満げなのを見てとって幾つか言葉を連ね)
        ……ああ良かった、うん、出来れば危なくないのが一番だし……
        子供。そうか、そうだな、それがあったか……(ふと何かに気付いた様子で彼女を見ながら数度頷く)
        (そして、寝不足で普段と比べたら色々と箍が外れた状態になっていたのもあって)つくるか、子供(彼女の額にキスをした後、笑顔で、これから散歩に誘うかのような気軽さで) -- レンナルト
      • …本当、レンナルトは…心配性…でも、分かった…(じぃーと見上げてからコクリと頷く。)
        …うん、今度どうなるか…分からないけど、でも…大事なこと…だから。
        …?…(目を閉じて額にキスをされて、開いたところでのその言葉に、少し驚いたように瞬きする。)
        …いいの?…うん、じゃ…欲しい…(こちらは単純に、尻尾をパタパタと揺らしながら、はっきりと分かった上で頷いて言った。)
        -- ひなた
      • そうかー欲しいかー(微笑む。その屈託の無さはいっそ清々しいが、次に移った行動と言えば抱いたままの彼女をそのまま身体を反らせて抱え持ち、先程八つ当たりしたテーブルの上に彼女を座らせるというもので)
        じゃ、今からつくろう(行儀が悪いとか色々あるが、セックスするようになって以後いつもベッドの上でお行儀よく済ませてきた訳ではない。なので目線の高さが同じになったこの状況でディープキスから始めれば、余程彼女が嫌がらない限り止まる要素はゼロだ)
        (単にサボらせるよりは妊娠という一応の大義名分があれば彼女もより躊躇も無いだろう、という考えがありはしたものの。現状は疲れ切ったところに安堵と彼女の温もりや柔らかさ、そして子供の話題が出た事でいきなりダムが決壊したようなもので) -- レンナルト
      • …うん、もちろん…?(頷いて答えるが、その後の行動にはされるがままでいながら首を傾げる。)
        ……今から?(流石に今から、と言うのは想定外だったのか、驚いた様子で目を丸くする。)
        (確かにベッド以外でも色々とした記憶はある、しかしこう急展開なのはそうはないので流石に多少は戸惑う。)
        (ただ、嫌がると言う事はなく求められる事自体は嬉しいのか、最初はぎこちなかった舌も、レンナルトに合わせるように絡めていく。)
        …レンナルト…大胆……えっち(責めると言うよりもからかうように、愛する夫に微笑みながら言った。)
        -- ひなた
      • (冷静であればこんな事は絶対にしない。第一彼女の頭や片腕には未だ包帯が残っている。が、今は冷静から遠く、怪我に配慮はするだろうが、とにかくもう、一度喪失の恐怖を感じた事もあり、ただ彼女の温もりが欲しい。本能的な本音はこんな所だろうか)
        (少々強引なキスもやがて彼女に受け入れられ、顔を離せばはにかむ彼女の顔。理性に今ほど抑制力が無い時もないだろう)
        ひなただってそう変わらないような気はするんだけどなー(言いつつ今度は彼女の頬へキス、したまま首筋へ顔を移動させ、同時に彼女の服の前を開けていく。包帯に障るから完全に脱がせはしないが、慣れ親しんだだけあってその手際は早い) -- レンナルト
      • (こちらは怪我人であるし、一般常識から言えば断っても当然とも言える。しかし、ここ数日の事もあって、相手の気持ちに応えてあげたいと思っているようだ。)
        …私は、大胆…かもしれない、けど…えっちじゃない、から…(そこは否定する、相手に喜んでくれるからが大きいらしい。)
        ん…くすぐったい…(尻尾をゆっくりと揺らしながら口づけを受けると、脱がされながらなんとなく相手を頭を撫でたりする。)
        (胸元を開けば、付き合い始めの頃から比べるとやや育った形の良い大きめの乳房がレンナルトから買って貰った白いブラに包まれている。)
        -- ひなた
      • そうかぁ?(半笑い。こちからしたらその二つに大して差が無い様に思えるのだが)
        んー……(頭を撫でられつつ前を開け、肩を出す程度に脱がせれば露わになる下着姿。顔を彼女から離しその姿を見た後、おもむろに背に片手を回し留め具を外し、カップを繋ぐベルトを下から持ち上げおっぱいを解き放ってやる。流れるような手並み)
        う〜ん……我ながら、飽きないよなぁこれマジで(揺れる乳房を楽しげに眺めた後、物言いたげな彼女と軽くキスを交わす。そうして腰を低くすると抱き締めがてら彼女の胸の谷間に真正面から顔を埋めた)
        (元は情事の際に彼女の方がこちらの胸板に頬擦りやら匂いを嗅いだりやらをするのでやり返す内にこれが普通となった行為。普段であればこの後攻守所を変えて彼女を胸に抱くのだが、谷間の柔らかさと温かさに包まれながら手を下げていき、背、腰、お尻、腿と撫でるように伝ってスカートの端に至ると今度はその中に手を潜らせ、スカートを捲り上げながらお尻の方まで手を伸ばす) -- レンナルト
      • …?……ん…(離れて見られて首を傾げたあと、あえて勢いよく外されるとDカップに育った乳房がレンナルトの目の前で揺れる。)
        ……(張りもあり形も良い乳房を見られながら、流石にまじまじと見られると羞恥心から物言いたげなジト目になる。)
        ………また、これなんだ…(少し呆れている響きもあるが、嫌がる事はなく埋める彼氏の頭を優しく撫でる。)
        (とはいえ、逆にレンナルトの胸板に抱かれれば自分もまた相手の匂いを嗅いだりして尻尾を振る。と言う意味ではお互い様でもある。)
        (体を触れられれば幸い体には怪我はほとんどなく、細身ながら最近は女性らしい丸みもついてきた引き締まった体である事が分かるだろう。)
        …ん…(お尻を触られて小さく漏らす声、まず恋人の前でしか出さないほんの僅かだが甘みが混ざった声だ。)
        -- ひなた
      • (よく撫でられる。彼女の方が一応年上なのもあるし、こちらも悪い気はしないのでそのままだが、これは普段撫でてるお返し的なのもあるんだろうかとも思う)
        まあいいじゃん、柔らかくて暖かくて良い匂いで好きだしなあここ(谷間に顔突っ込んだまま忌憚の無い感想を述べ、右手はお尻を撫でまわし、左手は左側の乳房を緩やかに揉みしだく)
        (やがて顔を上げ、喉や首筋に唇を這わせながら手品のような手並みで右手を引き、彼女の下着を膝まで下げる) -- レンナルト
      • …そうは、言うけど…でも…それなら、いいのかな…(喜んでくれるならいいの…かなぁと流石のひなたでも釈然とはしてなさそうだ。)
        ……っ…ふ…んぅ…(基本的にひなたは嬌声は上げないタイプだが、それでも愛撫をしていくと自然と吐息は普段と違うものになっていく。)
        (特にお尻を撫でられると、尻尾が手の上でぱたぱたと揺れ、胸の先端などを触られたりすると、一旦動きが止まるなど声以上に反応豊かなようだ。)
        (下着を膝まで脱がされると、身動きが取りにくそうにしながらゆっくりとテーブルに横になる。)
        -- ひなた
      • いーのいーの、ひなたのここの感触知ってるのは俺だけで(笑いつつ、無論そんな話ではないが)
        (彼女が自分の行為に反応する様、徐々に快楽に呑まれて行く様は何とも言えない達成感と言うか征服感と言うか、愛する相手に対する自在感に近い物すら感じる。まぁいわゆる開発という奴なんだろうけど)
        っと、はいはいそっとそーっと……と(下着を下ろしたら彼女の身体が寝始めたので、背に腕を回し、ゆっくりとその動きを介助する)
        (そしてテーブルの上で仰向けになった彼女を改めて眺める。前は開かれ、肩まで下ろされた上着、露わになった乳房には帽子を被るようにブラジャーが乗っており、)いやらしい……(舐めるような視線を彼女のそこらじゅうに向けてついつい呟く。腿から上は隠されているものの膝には先程下ろした下着が来ている辺りに何とも言えないえろさを感じる。めくった先は無防備なのだ) -- レンナルト
      • …レンナルトは、意外と…独占欲、高いね…(責めてる訳ではなく、ただの感想のようだ。)
        …そんな風に、しなくても…寝られる、のに…(介助されながら、それでも従うように寝かされる。)
        (そして寝かされた状態で、あちこち見られた上にいやらしいと言われれば、少し体を起こしてペチペチと無言で叩く。)
        (嫌だと言うより、ただでさえみられるのが恥ずかしいのに、そう言われると余計恥ずかしいのと誰のせいだと言う事らしい。)
        (その際なんとなく、視線から身を守るように片手で乳房を隠し、足も閉じてしまう。)
        -- ひなた
      • あっはは、痛い痛い(楽しげに彼女のその手を取ると、掌に口づけをし、頬を寄せ。その後身を隠してしまった彼女とは対照的に脱ぎ始める)
        (シャツの類を手早く脱ぎ去れば筋肉質な上半身が露わになり、八年以上に渡って前衛を勤め上げたその身体はやはり大小の傷痕が目立つ。そして躊躇いも無くズボンの類も脱いですっかり全裸になれば、ガッチリ怒張した男根が否応無く目立つ)
        さぁて……(微笑むと膝まで下げた彼女の下着を両親指でひっかけるようにしつつ脚を持ち、するーっと持ち上げる。仰向けに寝たまま両足を上げた格好になった彼女の脚から下着を取り去ると、それは脇の椅子の背へかけた)
        (そうして彼女の両足それぞれを掴み直すと、やや力尽くに開きつつ前へ寄って彼女の足の間に自分を置き、彼女の秘所に自分の男根を滑らせるようにして載せる)
        ひなた、ひなた……ひなた(繰り返し彼女の名を呼びながら覆い被さるように身を倒し、片腕で身を支えつつキスを。舌を絡め合えばやがて腰を揺らし男根を前後させ始めた) -- レンナルト
      • …叩いた理由、ちゃんと…分かってる?(うーと軽く唸りつつ、ジト目で眺める。)
        (ただ鍛えられてきた男の体と言うのは好ましく思うのか、尻尾がパタパタ揺れる。)
        (しかし、勃起したモノを隠す事なく見せられると多少まだ恥ずかしいのか視線が泳ぐ。)
        …ぅー…(抵抗しようとするも弱弱しく、ほとんど抵抗もないまま脱がされて、足を開かれる。)
        ……ん…レン、ナルト…こするの、早い…(敏感な部分を何度も擦られて、既に濡れ始めていた秘所はすぐに愛液でレンナルトのモノを濡らす。)
        (もともと子づくり、と言う事で気分が高揚していた面もあって、レンナルトの首の後ろに手を回せば後は頷いて、準備がもう整っている事を知らせる。)
        -- ひなた
      • (抗議はもちろん聞き流す。ただ彼女の正面から、耳元から、囁く様に名を呼び、時折頬も撫でつつ、男根で彼女の秘所を擦り続ける)
        (常とは違う様々な要因が普段とは違う快感に繋がって、加えて彼女もまた同様だったのか整うのが普段より早い)
        ひなた……(目線を合わせ、頷く彼女に応じるように彼女の腰を抱え、少し腰を引くとそのまま緩やかに彼女の中に押し入って行く。若干姿勢に難があるが鍛えた肉体にとって造作も無く、どの辺りがどうなっているかは見るまでも無い。しとどに濡れた秘所に熱くきつく迎えられ、それだけで射精してしまいそうな感覚の中どうにか最奥まで突き入れた)
        (そうしてからふと、生で彼女の中に入ったのは初めての時以来だと思い至り、そして今どうしてそうなのかも思い至ると、自然興奮が増してくる) -- レンナルト
      • …今日は、準備…しなくて、いいし…(準備=ゴムの事らしい。初めての時以来ずっと使ってきた。)
        (ただ、今回の目的からしてそれはむしろ邪魔なものであり、そのままの状態の相手を受け入れるのみ。)
        んんっ…レンナルトの、入って…きて…(緩やかに挿入されていく感覚に身震いしつつ、それが奥に到達して止まるまでじっと待つ。)
        (そして奥まで入れられたのが分かったのか、一呼吸を入れてから下を見る。もちろん彼と繋がった状態が見える。)
        …レンナルト、奥まで…一杯、だね…(自分で下腹部を少し撫でる、流石に触って分かるようなものではないが、感覚的にそう思ったようだ。)
        -- ひなた
      • あのねぇ……ひなたはすぐそういう恥ずかしい事をだねぇ(照れる事でも無いよーな気はするがしかしなんて言うか小恥ずかしい)
        (息を吐いて彼女の頭を一撫で、腰を前後させ彼女の中を掻き混ぜ始める)……んぉ、あ、ヤバい(何度か動いただけでいつもとは全く違う感度の強さに思わず呟く)
        (極めて久し振りの避妊具無しだからか、本気で彼女を孕ませるつもりで始めたからか、完徹の影響か、色々考え付くが多分全部じゃないかなとも直感する)
        ええっとぉ、ひなた?(腰の動きを止める事なく彼女に優しく語りかけ)……ごめんね?(それだけを言って彼女の腰をしっかり抱え直すと急に激しく腰を打ち付け始める。幸いと言うか彼女の秘所の濡れ具合は十分で、激しくする事に不都合自体は無いは無いのだが) -- レンナルト
      • ……?…何、が?(呼吸を整えつつ、不思議そうに首を傾げる辺り全くの無自覚のようだ。)
        ん…中で、動いて…っ…(中で動かれると、普段とは違う相手のモノの形などがはっきりと分かり、当たる場所も強さも違ってくる。)
        (何度か動いて出入りする膣壁に当たる先端の膨らみも、気のせいでなければ大きく感じられる。)
        …んんっ…え…なに、レンナルト…(既に若干潤みを持ち、じっと語りかける彼の目を見つめる。)
        …?…んくっ!…ふ、ぁ…レン、ナルト…つよ…ぃっ…(その直後に始まった今までにもない激しい動きに声も途切れ途切れになる。)
        (ただ、その激しい動きにも拒絶する事なく、奥に当たれば留めるように締め付け、引こうとすれば不都合ではないが強く絡みつくようになっていく。)
        -- ひなた
      • (ただただがむしゃらに、欲望のままに、机ごと揺さぶる音といやらしい音を連続させていく。彼女を心配しない訳ではないが思考は白熱し蕩けるような快感を貪る為に必死で腰を振り続ける)
        (ただ我慢できない事に加え、普段の比ではない気持ち良さに瞬く間に射精してしまいそうなのを誤魔化す意図もあったのだが、それが結果的にどう転んだのか)
        くぅ……ッ(全身を貫くような射精感に身震いし、より腰を強く打ち付けて熱く滾った射精を彼女の最奥で繰り返す。……挿入から三分と経っていない事に気付くのは出すだけ出して荒い息をつきながら彼女に圧し掛かってからだ)
        ……あー。……えーと、だ、大丈夫……?(ごめんと前置きしつつもこれでは怒られるのは間違いないと思いながら、彼女の眼を見て聞いてみる) -- レンナルト
      • っ…はげ、、しいっ…(あまりに激しく加減なしに動かれると、流石に健康であっても多少は苦しいし、何より今は怪我をしている身なので傷にも響く。)
        (そのためどうしても顔も多少痛みに歪みそうになる事もあるが、元より表情の変化が乏しい上に、レンナルトには見せないようにぎゅっと抱き着いて顔を見せないようにする。)
        …んぅ…ぁ…んっんっ…(そして、激しさを増す動きの中で、レンナルトが果てそうになる前兆、先端が膨れモノも暴れるように脈打つのを感じて足もレンナルトに絡めていく。)
        ふ、ぁぁ…んんっ……いっぱい…熱いのが…出てる(最後は腰が密着し合った状態で動きが止まり、何度も何度も叩きつけられるように出される精液の熱さをぼぅっとしたような声で呟く。)
        (そしてようやく冷静になったらしい彼に)……大丈夫と、思う?(見つめ合ってから、そう言うとレンナルトの首筋に齧り付く。)
        (いつもよりも痛い、血が出ない程度の歯型がつくほど噛んでからようやく口を離す。求めてくれるのは嬉しいが、優しさがないのも嫌らしい。)
        -- ひなた
      • だ、だよねー……て、え、ぁだだだだだ(思わず視線を逸らしそうになるが堪えた所、顔を寄せた彼女に齧りつかれて思わず声が出る。とはいえ自分が悪いのなんて分かり切っているので抵抗はせず、彼女の気が済むまで痛みに堪える)
        ……ごめん、改めて(噛み付きが終わるとそう呟いて額を合わせ、キスをし。軽く舌を絡ませ合いながらふと気付くのは、彼女の中に埋没させたままの部分が左程萎えてないという事だ。むしろ噛まれてなかったら全く元気なままだった様な気すらする)
        (顔を離すと上半身を起こし、やんわりと彼女の身体を撫でまわし始める。胸や腰、お腹、腕に太腿に首筋、頬頭耳。普段であれば優しく彼女の全身に触れるこちらをまずする所だったのだが……ともかく、そうこうする内に再び硬さが戻ってきたのでそっと腰を揺すり始める) -- レンナルト
      • (自分の痛みはこんなものではなかったが、それでもある程度は気が済んだらしく口を離す。)
        …うん、許して…あげる…(今度は優しさも感じるゆったりとした口づけ、舌もゆっくりと絡めあわせる。)
        …ん……まだ、するの?(無駄な贅肉はないが出る所は出ている体を撫でまわされて、硬くなってきたモノを感じて聞いてみる。)
        (ゆっくりと腰を動かされれば傷に響くこともあまりなく、一度出された後だけに中の絡み具合も先ほどよりも動きやすく、そして熱さと絡みつきも増しているようでもある。)
        -- ひなた
      • (辛かっただろうに許してくれた彼女に温かな想いを感じるが、この状況でほんわかするのもなんだかなーとちょっと苦笑も零れる)
        んー?するよ、めっちゃする。沢山出した方が妊娠しやすいだろうなってのもあるけど、ひなたにも気持ち良くなって欲しいから
        (そう言うと体位を変えた。彼女の身体を両手を使い四分の一回転させ、怪我の無い右半身を下側の横向きに。彼女は片足立ちの格好にもなり、左足はこちらの右腕で抱えるように持つ)
        (キスこそ難しいものの、より繋がりを重視し先の反省もあってか腰の動きはいつものそれだ。時折彼女の乳房を左手で揉み、先端部を摘まんだりもしつつ) -- レンナルト
      • ……レンナルトの、えっち…(ジト目ではないが、そう言ってさらにしようとする彼をからかう。)
        …んっ…恰好、変えるの?……(体位を変える事は良くある事ではあるが、いつも入れられながらと言うのが多少慣れない。)
        (しかしそれ以上に、恰好がかなり恥ずかしいらしく、視線がかなり泳がせつつ、顔もそっぽを向ける。)
        (ただ、それもあってか、レンナルトの動きもいつも通りに戻ったためか、締め付けも普段に近いか、それ以上に締め付けたりする。)
        …ふ…んぅ…レンナルト…この恰好、続ける…の?(尻尾が突かれる度にビクンと揺れるのと止めつつ、多少頬が赤いまま目を見ずに聞く。)
        -- ひなた
      • あっはっはー、ひなたもどんどんえっちになろうねぇ(からかいに対し笑って言い切る。実際初めての時と比べたら色々と歴然であはった)
        まぁ一回出した訳だし……(大抵の場合挿れたら終えるまで抜く事は無かったりする)
        んんー……?(腰を止めず、だが彼女の様子や感じ方等から何となく察するものがあり)
        あー。……片足でも付いてた方が楽じゃないかなーと思うし、っ(緩急を付けたり、単なる前後運動では無く立体的な動きを織り交ぜつつ) -- レンナルト
      • …私は…んっ…ならない、から…ぁ…んっ…(小さく火照って赤くなっている顔を左右に振る。)
        でも、この恰好…んっ、ん…(恥ずかしい、と言うのも恥ずかしいので指摘出来ないらしい。)
        …それは…楽、だけど…だけ、ど…ふ、ぁ…ん、ん…(緩急をつけられ言葉も途切れ途切れになりつつ、レンナルトの片手に指を絡める。)
        (その方がひなたとしては嬉しいらしく、感じる所を攻めるような動きも重なって、少しずつ中の締め付けの間隔が狭まってきた。)
        -- ひなた
      • そうかなぁ……どうかなぁ……?(そんな恥ずかしがる仕草もこちらの欲情を煽り立てるばかりで、それが見たくてセックス中に彼女をからかうのもある)
        ……んー……(あー格好の問題なんだなぁと変に冷静に理解する。場所が場所なのもあるかなー等と思ってはいたけれど)
        まぁ……あーでも確かに……(胸を揉む手を取られ、指を絡め握り合いつつ、そういえば彼女からしたら大股開き状態だからそりゃー恥ずかしいなと納得した)
        (そうしながら彼女が快楽の波濤に流されつつあるのを感じ、こちらも二発目がそろそろなのもあって腰の動きを徐々に強めていき、そして彼女の名を呼びつつその時を迎え、一度目と遜色無いかのような量の精を奔出させた) -- レンナルト
      • …んんっ、んっ…動き…早く…ふ、ぁ…んっ、んぅ…(自然と腰が早くなってくるのを感じ、一回目と違ってひなたの目がトロンとしたものへと変わる。)
        …も…いきそう?…中に、いっぱい……ちょうだい、レンナルトの…(蕩けたような声で、名前を連呼してくる彼へと答える。)
        (そして始まった2回目の射精、自分もまた軽い絶頂の中、その快感と満たされていくような充足感に打ち震える。)
        …ん…また、いっぱい……これなら、妊娠も…しちゃう、かも…(長い射精が終わり始めた時、嬉しそうに僅かに微笑んだ。)
        -- ひなた
      • (射精の脈動の度に彼女の最奥へ男根を押し付けたのは意図的ではなく、腰が勝手に動いていた。その上精を吐き出す方としてもまだこんなに出るのかと驚く点がなくもない)
        く……ん、いや、どうかなー……(一頻り射精を終え、荒く息を吐きつつもちょっと首を傾げて見せる)
        (こちらに不思議そうな眼を向ける彼女に対し体位を戻し、その際の快感にちょっと身震い。そうして片腕で彼女を支えつつ軽くキスを交わし)
        最初の時も二度やって妊娠してなかった訳だし……まあこっちももうちょっと頑張れそうだし?折角だし目一杯すると言うのも……(見つめ合いつつ、彼女の片胸を揉みつつ) -- レンナルト
      • …そう、かな?(なんとなくひなたの方は、もちろん身体的には妊娠が確定などしていないはずだが、予感めいたものがあるようだ。)
        んっ……いつも、レンナルトは…急に、動くから…(動かれると思わず身を縮め、その際締めつめも強くなるがわざとではなく、支えられると安心したように力を抜く。)
        …ちゅ…ん……それは、そうだけど………仕方ないね、レンナルトは…(じぃーとレンナルトを見て、承諾の言葉とともにレンナルトの首に手を回す。)
        (思う所もなくはなかったが、それでも求められる事は嬉しく、そして子を作りたいという思いはひなたも同じだった。)
        (こうして、怪我もまだ完治していない状態で行為を続け、翌日経過を見に来た医者に包帯のズレなどで怒られる二人だった。)
        -- ひなた
  • …あ、明かりついてる…(そっと出てきたのに、起きている事に気付いてちょっと焦る。)
    (とはいえ、今の自分の格好は隠しようがないので片耳をたらしながら静かにドアを開ける。)
    …えっと、その…ただいま?(怒ってるかな?と思いながら、中に入るがひなたの格好はかなり酷いもの。)
    (左手は近くで何かが爆発したようにあちこちから血を流しているし、傘は吹き飛んでなくなっている上に左耳まで失われている。)
    (愛用の銃も、半分以上が原型をとどめておらず、何かと戦ってきたのは明白だった。)
    -- ひなた
    • (慎重に出ていく彼女に気付かなかった筈も無く、だが、だからと言って呼び止める事もせず行かせたのは彼女の意思を尊重したからで、しかしこうして何をするでもなく彼女を待ち続けるのは我ながら何を考えているのだろうと時折自嘲めいた笑みも零れる)
      (そもそもどう声をかけたものやら。いっそ寝た振りをしたままであれば何事も無い翌朝を迎えられたろうに)……かといって叱るのも変スしねー、っと(呟いた所ドアの音。普段のそれより露骨に小さなその音に、ああこれは、と耳を寝かせている彼女を想像し苦笑交じりに椅子を立ち、とりあえずは笑って迎えようと)
      おかえ……り(笑顔はすぐ硬くなった。こうも危険を冒した状況と言うのは全く想定しておらず、瞬きも忘れて暫し彼女を見つめ続ける)
      ……あ、耳、ないじゃん、片っぽ。それに、酷い怪我だ。……とにかく、手当をしないと。本格的な治療は朝に病院で済ませるとして、ああ、血、垂らしてきてない?流石に血痕そのままだとなんか寄ってくるだろうしただでさえ臭いでもって所だし(若干早口に、優しくも強引に彼女を椅子に座らせ救急箱を卓上へ置き。言葉にしないと思考も纏まらないのか、考えている事を垂れ流しにしているような) -- レンナルト
      • …えっと、これは…ね…(何から説明すべきか、痛みも忘れて迷っているようだ。)
        …あ、うん…ちょっと、無理しちゃったから…あ、一応の止血は…したよ?(猟師だけに、応急処置も心得ていた。)
        (ただ、それはあくまで応急処置で血止めと化膿止めだけで、傷口がまだ生々しいままだった。)
        …あの…ごめんね…心配、かけて…(まずは、その事を謝る。そのことは反省しているらしい。)
        …でも…友達に、出来るだけのことは…出来たよ…(今までの恩を返せたことは、満足しているようだ。)
        -- ひなた
      • そうか、うん、うん……(空返事。聞いているのかいないのか、と言った様子で、しかし救急箱を開き彼女の傷を改めて治療する手際は歴戦の冒険者として相応しい)
        …………(黙々と、彼女の傷口を洗浄し治癒布を貼り包帯を巻き。沁みるだろうが問答無用の手捌きで)
        (そうして満足気な顔の彼女に複雑そうな表情を見せ)……まぁ、とりあえずこれくらいならちゃんと医者に診せるのは明日でも良いとして……早く寝た方が良い
        ……俺はちょっと考え事あるから、気にせず先にさ(彼女の対面位置に座りながら) -- レンナルト
      • (大人しく治療を受ける、傷が染みたりもして少し顔をしかめるも、元より苦痛を表に出すタイプではないので静かに耐える。)
        (そして見事な治療を終えて、小さく一息つくものの、治療の痛みよりも相手の心のうちの方が気になるらしい。)
        ……うん、分かった……やっぱり、怒ってる?(当たり前の話だが、やはり聞かざるを得ない。)
        (対面に座った彼の顔を恐る恐る見ながら、先に寝た方がいいと言われてもなかなか動けない。)
        -- ひなた
      • (組んだ足を横へ投げ出し、テーブルに頬杖を突き。渦巻き過ぎて訳が分からなくなっている自分の感情や思考を整理しようとしたのだが)
        ……は?(頬杖から顔を上げ、彼女を見る視線、答えた声音、それぞれに威圧めいたものは確かに含まれていた)
        (そもこちらは怒っていると言った覚えも無いし、彼女を気遣って早く寝るべきだと言ったのだ。当然彼女が今の自分の様子に対しそう考えても不思議はない事くらい分かるがだからどうだと言うのか)
        ひなた。…………(いや、落ち着こうか、これでは正真怒っている様なものだし、何より彼女は怪我、そう怪我だ。大怪我だ。彼女がその怪我を負うに至った原因、それに許可を出した自分、誰が悪いとかそういう問題じゃないのは分かっているつもりだがしかしこれは) -- レンナルト
      • (威圧するような、滅多に聞いたことがないレンナルトの険呑な声の響きにビクッと肩を震わせて身を縮める。)
        (行かないでほしい、と言われたのに結局行ってしまったのは自分。怒られて当然だとは思っていた。)
        ……ごめん、なさい…(しかし実際自分に出来る事と言えば、謝ることとレンナルトの言う事を聞くくらいだった。)
        …今から、寝るから……でも、起きたら…ゆっくり、お話…させてね…(何があったか、きちんとレンナルトに話しておきたいし、レンナルトがどうしたいかも知りたかったから。)
        (それだけ言い残すと、叱られた犬のようにしょんぼりと一人寝室に向かっていった。)
        -- ひなた
      • ……っ(全身を貫くような鋭い衝撃。彼女は謝り、自分の言う事を聞き、寝に行こうとしている。傷だらけで、見るも哀れな様子で、そしてあんな顔を)
        (だがそうさせたのは自分であり、何故そうなったかと言えばこの場に居ない誰かのせいであり、その誰かを望んで手伝った彼女であり。かと言って彼女にあんな顔をさせるくらいならさっさと自分から折れてしまえば良いが、しかし)
        あ……(扉の閉まる音。自分がどういう顔をしているかは分からないが、彼女に返事の一つもせず、ただ無言のまま彼女が部屋から出て行くまでその事に気付かなかった)
        なにを……やってるんだよ俺はぁ……(頭を机に打ち付けるように突っ伏す。彼女が帰ってから以後延々と思考が纏まりを見せない中、事この瞬間だけは罪悪感のみで一杯だった)

        (翌朝、一睡もしないまま朝を迎えた手前、朝食の準備を済ませ起きてきた彼女を迎える。どんな顔をして良いか分からないため憮然とした様子に見え、何を言って良いか分からないため無言がちで)
        食べ終わったら、ちゃんと診てもらいに行こう(これ以外は殆ど口を聞かず、医者の元へ。レンナルトのこの有様は医師の治療を受けて帰ってもまだそのままだった) -- レンナルト
  • //
  • (付き合い始めて約3年。恋人同士である事もそれが自然であるように受け止められ、昨年男女の一線を越えてからは共に夜明けを迎える事もそう珍しくはなくなった)
    (そんなある日だ)……ひなたさん、なんつーか……アレスわ。一緒に暮らしませんか、もう。お互い行ったり来たりも俺的にそろそろ面倒になってきてて…… -- レンナルト
    • (レンナルトの恋人になって、いろんなことを教わったり訂正されたり、えっちな指導もされたりしながら幸せに過ごしていた。)
      (そして、一緒に暮らすと言われて、エプロンつけた姿で一旦料理の手を止めて振り返る。)
      …一緒に暮らす…あの長屋に、レンナルトが来るの?…ちょっと狭いかも?
      (最後に器用にフライパンを回してチキンライスを卵でくるんでオムライスが完成する、手先が器用なだけに料理は得意なようだ。)
      -- ひなた
      • いや、そういうのじゃなくて(手を振り振り。エプロン姿で料理をする彼女も見慣れて来たと言うか、当たり前のようにも見えてきていた)
        ひなたさんの長屋に俺が行くとか、俺の部屋にひなたさんが来るとかじゃなくて、新居を探すか構えるかしてそこに住みませんかって奴で……将来的な意味も含めて? -- レンナルト
      • …違うの?(エプロンを取って、二人分のオムライスをテーブルに並べてから対面に座る。)
        …新しい、家…いいかも……長屋も、寂しくなっちゃったし…(思い返すは紹介してくれた鬼と、迎え入れてくれた鬼。)
        …でも、二人なら…きっと、笑顔で送ってくれる…そう思うし…うん、いいよ…(コクリと頷いた。)
        …じゃあ、森の…どこに住む?(楽しみなのか、尻尾を揺らしながら言った。)
        -- ひなた
      • (彼女の手料理を頂くのも日常にすっかり組み込まれていた。なにより彼女の手料理は美味しい)
        そう、新しい……あ、そうスか?……まぁ、やっぱりしゃーないとこスよ
        …………いいんスか?や、良かった……やっぱりなんか不便なところも出てきてるしで
        あ、森は確定なんスね(苦笑しながら、尻尾を揺らす彼女に顔を寄せキスを。それからいただきますをし)
        まあ森は森でもちょっと入った所、くらいが限界じゃないスかねー。なんだかんだ街に用がある訳スから……うん、今日もウマいスよ -- レンナルト
      • …うん、私はレンナルトのところ…いくのは、苦じゃないけど…レンナルトが、そうしたいなら。
        ………駄目?(じぃーと見て、ただそれだけ呟く。ひなたがよくおねだりするときに使う仕草。そしてその後キスを受ける。))
        …それなら、それでもいいよ…森の奥だと、獣も多いから…ちょっと危険だし…。
        …そう、なら良かった(嬉しそうに微笑む、今は二人の時はマフラーを取っており、微笑みもよく見える。)
        -- ひなた
      • (視線と、呟き。お決まりのパターンではあるが、効果の程は申し分なく。ただ今回で言えばそうされるまでもなく想定の範疇ではあった)
        じゃあ、とりあえず森のそんな感じの所でっつー事で。俺だけでも小金持ちって言われる程度には儲けてるし、相応に貯めてるから何とかなるスからねー……
        それともう一つ話があるんスけど……まあ、食べてからでいいか(マフラー越しの笑顔であった頃が懐かしくすら思える程、今自分の傍で微笑む彼女は当たり前の様に馴染んでいて、ふと思い返し実感する都度愛おしく思ったりもしながら彼女の手料理を食べる方に集中する) -- レンナルト
      • …うん、私もお金…ほとんど、使ってないから(たまに騙されたりしていたが、それでもお金を使う事はほとんどなかったようだ。)
        …?…なんだろ…うん、召し上がれ…(首を傾げてからコクリと頷く。)
        (そしてレンナルトが食べるのを見て、美味しそうにしているのを見てから自分もまた食べ始める。)
        (そして、食べ終わってお皿を重ねて台所に運びつつ)…それで、話って…何?(長くなりそうなら、とりあえず洗い場に置いて戻る気らしい。)
        -- ひなた
      • ごちそうさま。……あー、まぁ先に持ってっておいてくれるスかね(食器を纏めるのを手伝った後、彼女を洗い場へ向かうよう仕向け)
        (彼女がその通りに動く間に一つ隠しておいた物を用意し)……えー、と。あ、座らないで座らないで、とりあえず立ったままで(彼女が戻ってくるとそんな注文を出す)
        (瞼を閉じ数度の深呼吸、それから彼女を見上げ、立ち上がるなり跪いた。そして懐から先程用意した藍色の小箱を差し出すように取り出すと)……俺と結婚してくれますか?(常とは違う真摯な態度で言いつつ小箱を開けば、結構大きな緑色の宝石の嵌まった銀の指輪が)
        (ちなみに、彼女が寝ている間に薬指のサイズは複数回に渡ってノギスで測定済みであった) -- レンナルト
      • …座っちゃ駄目なの?(とりあえず話があるようなので戻ってくれば、座ったら駄目だと言われて不思議そうに首を傾げる。)
        …?…これ……あ、もしかして…(ひなたも色々と雑誌を渡されたり、友人の狸などに吹き込まれたりでなんとなく想像がついた。)
        (そして、予想通りの指輪が入った箱の中身を見せられて)…レンナルト…ちょっと、無理した?(返事の前に、宝石の大きさにそんな質問をする。)
        (そして相手の質問の返事の途中で)…うん、いいよ…私、レンナルトの…お嫁さんに、なるよ?(穏やかに微笑みながら、尻尾もゆっくりと揺らしながら言った。)
        -- ひなた
      • へ?いやそれは、こういうのはケチるものじゃ…………(まさかされまいと思っていた突っ込みをされてシリアスな顔が崩れかかるも、承諾の返事を受けて数度瞬く)
        ……あぁー……良かった(大きく安堵の息を吐くと、こちらも微笑む。そして彼女の左手を取りその甲にそっと口づけをし、その薬指に指輪をはめた。指輪については複数回に渡って確認済みとはいえ不安もあり、すんなり指が通った事に再び安堵の息が漏れる)
        その石はエメラルドキャッツアイって奴で、なんかこう、福を呼んだりヒーリング効果あったり魔除けだったりで……まぁ、そんな事より単に俺が似合いそうだなと思って選んだだけなんスけどね。光の筋が目みたいだし……つーかだからそういう名前なんスけど……
        (若干早口に言った後、照れくさそうに頬を掻いた後立ち上がる)まとりあえず婚約成立という事で……改めて、また色々とよろしくッスよ……ひなた(プロポーズの際とほぼ同様の決心が伺える呼び捨て。そしてそれと同時に彼女を抱き締めた) -- レンナルト
      • …私が断る訳が、ないよ?…だって、私も…レンナルトの事、愛してるから…(安堵する彼氏に、微笑みながら言った。)
        …なんだか、レンナルト…儀式っぽいね?(手の甲にキスをされて、くすぐったそうにする。)
        …エメラルド、キャッツアイ…そうなんだ…うん、綺麗だし…いいと思うよ…(軽く手を掲げて、目を細めて指輪を見ている。)
        …うん、こちらこそ…不束者ですが、よろしく……(抱きしめられると、そっとこちらからも抱きしめながら尻尾を揺らす。)
        -- ひなた
      • (想いを伝えるように、噛み締めるように暫し抱擁を続け、ふと互いの顔を正面から見)あ、一応スけど。実際に結婚するのはまだ先の話っつーか……こう、一緒に暮らすにしてもうちの家族に改めて紹介するにしてもお互いの合致事項と言うかそんな感じのは必要だよなーって……
        だからこうなんてーのかな、不束者とかはまだちょっと早いよーな気が。……いやひなたさ、ひなたが構わないなら誤差と言い切れる範疇スからまぁ…… -- レンナルト
      • …そうなんだ…あ、でも…ご両親に、ご挨拶は…ちゃんとしないと、いけないもんね…(家族は大事なので、コクリと頷く。)
        …でも、私なんかで…お父さんと、お母さん…許してくれる…かな(不安げな顔になる、自分の見た目や性格などはさほど自信はないようだ。)
        …花嫁修業、した方がいい?…えっと…確か…障子に指を、這わせられても…大丈夫なように、掃除だよね?(何かの雑誌の影響かもしれない。)
        -- ひなた
      • そういう事。まーそう大仰なものでもないから気負うほどのもんでもねーと思うスけどね
        ……いやいやひなた、許す許さないじゃなくて結婚するからって報告だから。もうするのは決まってるから。分かる?なーにもし反対されても数年後に孫をお見せすれば掌返すもんらしいし大丈夫スよ大丈夫
        あーどうスかねぇ。と言っても別に家事一般で不足があるとも思えねッスけど……いやそこまでやんなくても。それにそこまでチェックするのも嫌がらせスからね? -- レンナルト
      • …?…そうなの?…でも、私は…レンナルトの、お父さんとお母さんに…喜んで、祝ってもらいたいから…頑張るよ?
        …でも、子供は…いずれ欲しいね…(今は常に避妊中で、作る予定はないがレンナルトの許しが出ればいつでも子供は欲しいようだ。)
        …そう?なら、良かった…一応、一人暮らしは…してたし、お爺さんと暮らしてた時も…やってたもんね……そうなんだ?
        じゃあ…とりあえず…明日からは、まず…新居探し?
        -- ひなた
      • ……まーそうなれば俺としても良いなーとは思ってるし、まさか相手の種族でどうこう言う事もないだろうとは思ってるスけどね。ま一応つーか念の為っつーか
        そりゃあ、そうスけど。……うーん(個人的にはまだ三人家族より二人家族でいたい気持ちの方が強くもあった)
        俺から言えるのは今のひなたでも特に問題はなさそうって事スよ。親からの視点だとまだ何かあるかもだけど、ちょっと予想つかないスから
        そうなるッスかねー……新居っつーか土地探し?あるもの探すより良い場所見つけて建てるくらいの方が良い気もするスからねー -- レンナルト
      • …何をすれば、喜んで貰えるかな…会うのも、楽しみ…(尻尾を揺らしながら言った。)
        ………まだ、二人の方がいい?(じぃーと覗き込むように見てから、なんとなく理解して聞いてみる。)
        …大丈夫…趣味は狩猟、とかは言わないから…趣味は、銃の整備…(野蛮ではないからセーフと思っているらしい。)
        …そうだね…私は、池が近くにあって…子供が遊べる、広い空間もあって…(幸せそうに、希望を語っていく。)
        -- ひなた
      • フツーにしてれば良いと思うスけどねぇ。どうせ長い付き合いになる訳だし、取り繕ったってその内バレるだろうしで……あーでも一応は格好付けるべきではあるか……
        ……まぁ個人的には、スけど。それに第一、ひなたs、ひなたが引退してくれない事にはまだまだ先の話スから(見つめ返し、微笑むとそっと彼女の頭を撫で)
        いやそこは狩猟って言っといた方が良いんじゃないかな。……住む事になる場所も場所だし、隠す事でも無いでしょ
        池、池か……まー森の傍ッスからね、色々と事欠かないだろうし、危ない方もだけどそれは俺らで何とかすれば良い訳でー
        (等と言い、それからふと改めて彼女の瞳を見つめると、そっと抱き締めて顔を寄せ、長いキスを。将来の一端を互いに合意した事もあって、幾度と繰り返してきた割に今までで一番穏やかで、幸福感に溢れたキスだった) -- レンナルト
  • //
  • ひなたさん、アレから結構経ったスけど……やっぱ、長屋で暮らすってのは変わんないんスかね
    あっいや、悪いとかそういう訳じゃないんスよ、ただなんつーか……辛いとか、そーゆうの気にしたりとか……や俺が気にし過ぎなだけなら良いんスけども -- レンナルト
    • …うん、ここからは…あまり、出る気はしないよ…白王が、紹介して…イチノヤが、住んでた場所だから…。
      …今は、何だか…すっかりと、寂しくなっちゃったけど……ん、心配してくれてるの?
      …ありがとう、レンナルト…でも、もっと心配させることが…あるかも…(少しだけ言いにくそうにしている。)
      -- ひなた
      • …………ん、そゆ事ならまー俺からは言う事無いッスね。……え?あ、まー……(礼を言われれば少々照れた様に笑うも)
        えっ。……え、なんスか?なんかどこかよろしくない感じの家の屋根でも踏み抜いて狙われてるとかスか? -- レンナルト
      • …あ、でも…いずれはやっぱり、出ないといけないかも…子供も、出来るかもだし…。
        (あまりに何気なく言うが、ひなたの場合どう作るか知らない可能性もありそうだ。)
        それは…また別の話で…んっと…私の知り合いに、ブラストって人がいてね…その人に、手伝って欲しいと言われて…手伝っていたんだけど。
        …何だか、争いになるかもしれなくて…このままだったら、命の危険もある…そんなお手伝いになる、かもしれないって言われて…
        だから、まずはレンナルトに…聞いてみるって言って、保留してきたんだけど…レンナルトは、どう思う?
        -- ひなた
      • うん?……え、なん、……ぇあ?(一瞬聞き違えかと思ったがそういう様子も無く、且つ淡々といつもの様に彼女の発言は流れて行ったので)
        あ、あー、うん、そスね、別スね、うん、うん?うん(挙動がおかしい程度で済んだ)で、あー前聞いたスねその人。そんで……
        はあ。争い。……ええ?…………ええー……?(命の危険と言われれば眉を潜める。毎月命の危険に晒されているとはいえ、だ)
        ……そうしてくれたのは凄い嬉しいスけど……とりあえず、どうって聞かれたらそりゃ俺からは止めてって言うに決まってるスよ -- レンナルト
      • …レンナルトは、時々…何だか、変になるね?(挙動不審な彼氏に向かって、首を傾げるのだった。)
        …うん、争い…割と、リーベって人も…襲われたり、したそうだから…私も、襲われる可能性が…あるのかも。
        …うん、やっぱり…そうだよね…私は、レンナルトが嫌なら…しないよ?
        ブラストは、応援してるし…力には、なってあげたいけど…(それでも、レンナルトを優先しているようだ。)
        -- ひなた
      • 騒ぎとかその程度ならしょっちゅうスけど、そうゆう危ないのってなるとあんまりなあ……ああリーベさん。あの人は別に大丈夫じゃないスかねー……って、ああ、いや、そっかそうなるか……
        ……うん、ダメ。いくらそのブラストさんが立派でやってる事が正しいとかそーゆーのでも、それで命の危険が引っ付いてくるようならマジダメスわ
        所謂それとこれは別っつーか……ひなたさんがその人にそこまでしても良いっつーくらい恩とか義理とかがあればまた考えるスけどねー一応ねー -- レンナルト
      • …うん、何だか大丈夫そう…やるときはやるって、リベルテみたいなこと…言ってたね。
        …そっか…私も、もしレンナルトが危険なこと…やってたりしたら、嫌だもんね…冒険は、お仕事だから…仕方がないけど。
        …んー…色々と、教わってるから…ちゃんと、恩はあるよ?…九九、ちゃんと覚えたのも…ブラストのおかげ、だから…。
        …やるとしても…狙撃、くらいかな…それなら、危険はまだまし…かも?
        -- ひなた
      • うーん、リベルテさんともまた違うっつーか……多分死んでも死んでない感じあるからなあ。冒険中でもう二回くらい死んでる筈らしいのにフツーにしてるしなー
        そそそ、そーゆー事スよ。冒険の方も嫌んなったら辞めれば良い事スし
        へえ……?……あー。……んー。でもまあそれくらいなら……
        ……でも狙撃係は外すとやべえって聞くし。そりゃひなたさんもやるばらやるで外す気なんて無いに決まってるスけど、もしもがあるのはやっぱ怖いスよ -- レンナルト
      • …確かに、そうかも…でも、死ななそうだと思っても…死んじゃうことって、あるんだよ?(寂しげに言った。)
        …でも、そうなると…レンナルトは、次の仕事…どうするか、考えてたりする?(ひなたにとっては猟師などがあるので、問題はないらしい。)
        …分かった…それなら、極力参加しないでおくね…でも、友達も参加しそうだから…もし、友達が危険なら…援護はする。
        もちろん…すぐに移動するし…あ、レンナルトも…一緒に来る?双眼鏡で…敵の位置、探るとか…お仕事あるよ?(それはそれで楽しそう、と思ってしまう根っからの猟師。)
        -- ひなた
      • ……それはそうスけど。ただリーベさんで言えば飄々と還って来てる実績がある分……なんつーか……さっきみたいな感じに
        え、次?……ああ、次、次ね。……その頃には貯金貯まってそうだしのんびり考えればいーんじゃねーかなーて。だからまだなんにもッスね
        うん、そうしてくれると俺が嬉しいス。……あー。……そういう場合はまあ、しゃーないスかね。……無理はダメスよ?念の為スけど
        そう、は?……ああ、そういうのは別の機会つーか……フツーの狩りの時とか?でなら -- レンナルト
      • ん…そう思うのも、わかる気がするから…不思議だね?他の人は…そうでもないのに。
        …駄目だよ、ちゃんと今後も…考えておかないと…家で家事でも、する?(特に悪気もない提案。)
        …うん、分かってる…そのための、とっておきの…銃弾も、あるから(取り出したのは一発の銃弾。ただ、弾には模様が刻み込まれている、魔弾の一種のようだ。)
        …そっか…でも、レンナルトに何かあったら…大変だもんね…あるいは、レンナルトが…銃を覚えても、いいかも?
        -- ひなた
      • なんつーか……たまにあるらしいスね。よく分かんねッスけど、なんだかんだでちゃんとそこに居るっつーかー……みたいな……(自分でも今一分かって無いので首を傾げ)
        やだってでもそうすぐにって訳でも無いだろーしかといてその時になってからでも多分なんとかなるだろーしだしで……いやそっちメインになっちゃうのはちょっと
        ふむー……。……とっておき?……へー、変わった感じスね。いかにもって風で強そう
        俺はー……まだ剣の扱いの方が。弓も一応やれなくはないからひょっとしてーと思わなくも無いスけど、まひなたさん居るし? -- レンナルト
      • やっぱり…人じゃないから、かな?…でも、人じゃなくても…死んじゃうし…やっぱり、不思議だね?(人ではないというのは、匂いでなんとなく気づいてたらしい。)
        …でも、日々に目標とか…持ったほうが、きっと張り合いが出るよ?…そう?(あまりその辺二気にした事もなさそうだ。)
        うん…どうしても、仕留めたい相手がいたら…これを使えって、お爺さんが…あと、他にも爆発するのとか…燃えたり、凍らせたりするのも…少しだけ。
        …そっか、じゃあ…私が、獲物にダメージを与えて…レンナルトが、近づいてトドメ…いいかも…(ひなたぼっこしてる時のようにぽややんとしている。)
        -- ひなた
      • はっ?…………あー。……ああー(言われて妙な納得感)……そうかそうか、そー言われてみればなー、確かになー。違うわあの人やっぱ。まーでも変人に変わりはねースけど
        今は冒険とひなたさんの事で手いっぱいスから、ま追々つー事でここは一つ。……そうスよ
        へぇ……あるもんなんスねーそういうの。何が飛び出るんだろ……あ、へー、あるんスねえ属性弾とか
        そんな感じスかねー。後は不意に接近された時も一緒だとより安全つー事になるッスねー -- レンナルト
      • …気づかなかったの?…それに、追跡してたら…急に、街の反対側に…移動してたり、したから…本気なら、強いのかも…。
        …うん、それじゃあ…また今度……じゃあ、私が…家事した方が、レンナルトは嬉しい?(首を傾げながら聞いてみた。)
        ただ…もう、これしかないし…撃つと、この銃も…いたんじゃうから…出来れば、使いたくはない…けどね?
        …うん、じゃあ…明日にでも…行く?(ワクワクとしっぽを振りながら言った。)
        -- ひなた
      • いやふつー気付かねッスよ?見て分かるくらい特徴的ならまだしも、あの人ふつーにふつーだし。……ってー……え、何その。何ソレ。……トンデモだなあ
        ……それはまー、ひなたさんにそうして貰えるだけの甲斐性?とか稼ぎ?が俺にあれば是非って感じスけど……
        そんなに。はー、じゃあやっぱ凄いんスねえ……。……無いといいスよね、使う機会
        あ、じゃあ行きます?それなら俺もオッケースよ、つーか行きましょう、行きますか(と言う訳で明日狩りに出る事になった) -- レンナルト
  •  
  •  
  •  
  • ひーなーたちゃん。やぁもーすっかり暑いなぁ、元気しとるぅ?(持っていたうちわをぱたぱたと扇ぎながらやってくる) -- イチノヤ?
    • …暑いのは、困るよね…うん、でも元気だよ…(風通しの良い日陰でのんびりとしている。)
      …そういえば…イチノヤは、恋人いたこと…ある?(唐突だが思いついたらしく聞いてみる。)
      -- ひなた
      • ねぇ困るよねぇ。ウチはもぉ暑いのは苦手でなぁ…あ、でもここは風通って気持ちいいなぁ…(一緒に日陰に入る)
        んふっ。いきなりやねぇ…残念やけどウチはそういうんはないなぁ。そうそうそれやよ、この前レンナルトさんに会うてなぁ。可愛い子ーやねぇ? -- イチノヤ?
      • …そうなんだ…イチノヤは、鬼なのに…鬼はほら、地獄で…暑そうだよ?(少しずれて場所を譲る。)
        …そうなんだ…イチノヤは、男の人に…人気ありそうだし、それに…何だか、従ってる人も…たくさんいるから…。
        …?…レンナルトと?…可愛い、かな?(ひなたとしてはあまりそういう認識はないらしい。)
        -- ひなた
      • ウチは地獄の鬼とは違うし!?地獄で働いとる鬼はもっと強くて偉い鬼さん達やからねぇ…(うちわの風をひなたに送り)
        ふふ、ありがとなぁ。けどウチみたいなんよりひなたちゃんみたいに可愛らしい子ーの方が人気あると思うよぉ。守ってあげたいーいうんかなぁ。
        そうそう、ひなたちゃんの話ーすると照れるんかしどろもどろになってなぁ。 …で、二人の仲はどこまで行っとるの?
        (すすっと顔を寄せて声を潜めつつ)//すみません寝ます! -- イチノヤ?
      • …別なんだ?…んー…白王は、どうだったのかな…もしかしたら、地獄に帰っちゃったのかも…だね…(日陰の隙間から空を見上げる。)
        …ん…可愛い、かな…他の人の方が、愛想もいいし…可愛いと、思うけど…(視線をそらしているのは、可愛いと言われて照れてるようだ。)
        …?…レンナルトが?…そうなんだ(尻尾がパタパタ揺れる。) …?…二人の仲…どこまでって…何が、どこまで?(逆に質問する。)
        -- ひなた
      • ふふ、白王さんやったら地獄におっても違和感ないなぁ…(真似して天を仰ぎ)…地獄行き、言うんは良い意味で、よなぁ…?
        可愛さいうんは一通りやないんよぉ。ペリエルちゃんみたいに元気良く可愛い子ーもおればひなたちゃんみたいに大人しいで可愛い子ーもおるんよぉ。
        う。(そやったひなたちゃんやった!と渋い顔をしつつ)ん、となぁ…例えば、手ぇ繋いだ、とかぁ…膝枕してもろた、とかぁ…そ、そういうの? -- イチノヤ?
      • …うん、違和感ないと思う…?…うん、いい意味で…だよ?(罪などというよりは、イメージのようだ。)
        …そういうもの、なんだ…難しいね…じゃあ、イチノヤも…ズレ落ちそうで、可愛い?
        …手は繋いだよ?膝枕は、まだしてない…ぎゅっとは、されたけど(抵抗なくその辺りは教える。)
        -- ひなた
      • あぁ、良かったぁ…人柄で言うたら地獄より天国やもんねぇ。 けど天国におる白王さんは全く似合わんなぁ…!
        えぇウチ?ウチは…うぅん。ありがとなぁ?その可愛さはどうやろうかー思うけども…(苦笑いしつつ笠を撫でる)
        ぎゅっと!何とぉ…なかなか進んどるんやねぇ…ひなたちゃんとレンナルトさんやったらな、ひなたちゃんがぐいぐい引っ張ってかなあかんからねぇ。頑張るんよぉ。 -- イチノヤ?
      • 個人的には、地獄の入口で…軽い罪の人は、追い返してたり…してるのが、似合いそう…。
        …そう、かな…イチノヤの、特徴だと…思うのに(なので紹介もそうなってるようだ。)
        …進んでるの、かな?…そう?…私は、リーダーがいたほうが…嬉しいよ?(根っからの猟犬体質であり、従う方が好きらしい。)
        -- ひなた
      • やっぱり地獄やねぇ…して親切に次の窓口まで連れてってあげて先輩に怒られる白王さん…ある!
        そらぁ特徴かもしらんけど…けど、それでレンナルトさんも一目でわかったー言うとったし、的確に最小限捉えとるんかもなぁ…。
        りーだー…隊長やねぇ。(レンナルトさんに良う言うとかなあかんなぁ…としばし考えて)ん、したらそろそろ帰るなぁ。またねぇひなたちゃん。(かえった) -- イチノヤ?
  • さて……ひなたさんはどの辺に居るかな、と(春であれば割とそこら中が良い感じなので、だからこそどこかで気分良く寝ているだろう相手を探すのは困難と言えた)
    (そうして一時間も探したろうか)……むぅ、風下は取れないか……(発見するも回り込めない位置である為、さてどうそっと接近したものか、もしくは諦めるかでちょっと考える) -- レンナルト
    • すぅ…すぅ…もう、食べられないよ…レンナルト…(本当に寝言でこのようなことを言っていたりするひなた。)
      (その姿は隙だらけであり、風向きがやや変わりこれなら忍び寄れそうにも思えるだろう。)
      (ただし、巧妙に隠された足にロープが絡まり宙吊りにしてしまう罠に気づかなければ…。)
      -- ひなた
      • 俺は何を食わせ……いや食わさせられて……?(微かに聞こえた寝言の内容に吹いたものか和んだものかでふわふわした気分になる)
        まあともかく……お、今なら行けるか……?(風向きの微妙な変化に、これならばと一歩を踏み出すが)
        ………………(実際、瞬く間に逆さ宙吊り状態いなってしまうと声も出ないものですね) -- レンナルト
      • でも…美味しいね、このワギュートクジョウってお肉…(夢の中できっと奢って貰っていたのだろう、尻尾がパタパタしていた。)
        …ん?…あれ?(罠が発動したあとに薄目を開けて確認してみれば、レンナルトの姿が見えて首を傾げる。)
        …何してるの、レンナルト?…レンナルト?(逆さになったレンナルトの前で手を振ってみる。)
        -- ひなた
      • (あ、これ明日にでも結果的に奢らされるな……て顔)
        ……何って……いや、俺にも何がなんだかで……(ぶら下がったままひなたの手を取り)
        ところでこれ降り方分かります?降ろし方っつーか…… -- レンナルト
      • …これ、私の罠…一流の猟師は、罠も一流だって…お爺さんが、言ってたんだよ…(ちょっと自慢げな目つきになる。)
        …でも、食べられる獲物なら…良かったのに…降りたい?(手には既にナタが握られている。)
        …痛いのと、息苦しいの…どっちがいい?(首を傾げながら聞いてみる。)
        -- ひなた
      • あーまーそりゃあ、無防備に寝てる訳もねッスよね。……全然気付かなかったし凄いんじゃないスかねこれも……(自分がひっくり返って無ければもっと手放しに褒めたろうけど)
        (自分を餌に釣りやってるようなもんじゃないかと突っ込みかかるが、真顔でそうだよと言われそうなので口を噤む)……あ、そりゃもう降りたいスよ決まって……(鋭利な刃物の説得力は凄かった)
        って……あのすんませんそれどっちかじゃなきゃ駄目ッスかねえ? -- レンナルト
      • …良かった、それに…他の罠じゃなくて、良かったね?(物騒な事をいったようにも聞こえる。)
        …ん、それじゃあ……どっちかじゃないと、降りれないよ?(その問いかけに、むしろ不思議そうな返しをする。)
        -- ひなた
      • え、他があんの。……んもー、万全の状態敷き過ぎスわー(苦笑をする。血の気が若干引くくらいはあった筈だが引っくり返っているのでバレない)
        ……ええー。……どういう事なの……。…………んじゃあ、息苦しい方で…… -- レンナルト
      • …うん、ここは危険なターゲットが…いるから、注意してた…アライグマ、知らない?(どうやら狙いはアライグマのようだ。)
        …ん、それじゃあ…(そのまま行動しようとしたが、何か考えたあとレンナルトの後ろに回る。)
        (そして後ろから片手でレンナルトの背中から抱きしめると、そのままナタを振り上げて足の縄を切り落とす。)
        (どうやら抱きしめてから切り落とす気のようだが、真正面からだと太ももなどの位置にレンナルトの顔が来るのでそれは微妙に恥ずかしかったかもしれない。)
        (ただレンナルトの背中には柔らかい感触があるかもしれないが、その辺りひなたは気にしていないかもしれない。)
        -- ひなた
      • へー……アライグマ?……アライグマは危険なのか……
        うん……うん?(背後に回られたのでそれはそれで不安になるが)ぐぇ(不意に腹を圧迫されたので成る程息苦しい)
        (そうこうする内に縄は切られ、地に両手を突くと倒立の逆要領で立ち直る)
        ……おお……(血が戻る感覚に若干ふらつくもすぐに正常に戻った)
        しかし……(ふむ、と抱き締められた時の背中の感触に若干疑問を抱く。姉と妹を持つ彼は大体先程の様な状況の感触に慣れもあり、だからこそと言えた)
        えーと……不躾な事聞くスけど……ひなたさんて……下着って何付けてるんスか?(好奇心。躊躇はあったが結局それを優先させた) -- レンナルト
      • うん、凶暴で…病気も運ぶし、食い荒らすし…レベルで言えば、狼より…困るって人も、いるくらい…。
        …お疲れ様…フラフラは、しない?(心配そうに見守るも、無事なようでホッとする。)
        …?…どうしたの?…うん、いいけど…(考え込んだりしているレンナルトを見て、不思議そうに首を傾げる。)
        …下着…えっと、サラシと…あとは……ひみつ…(下を言うのは、多少羞恥心が働いたらしい。)
        -- ひなた
      • ……ああ害獣。そっかー、アライグマってそんなんなんスねー、見た目可愛い系なのになー
        いやー大丈夫スよ、大丈夫。へーきへーき(ホッとする彼女に笑って見せ)
        あ、悪いスねー……(言い出しておいてほぼすんなり答えがきそうとなるとそれはそれで微妙な気分になりもする)
        サラシ。……そうかそう言うのがあったか……成る程なー(下に付いては今な興味の範疇外であり、答えを得た今は先程の背中の感触について納得するばかり) -- レンナルト
      • だからこそ、生き延びているのかも…人間は、見た目悪い相手には…情け容赦ないし…。
        …良かった…今度からは、歩くときは…気をつけてね?冒険でも…罠はあるから…。
        …うん、狩りとか冒険のとき…邪魔になるから…巻いてるよ(ちょっとしたコツを教えるように少し自慢げ。)
        -- ひなた
      • ……言われてみればそうスかね。まあでも見た目で左右されるってのはしゃーない面もあるッスけども
        いや……普通そこらに罠あるとか想定してねッスから。冒険中はそりゃね、分かるスよ罠あるかもって考えて行動してるスからねえ
        ははー成る程。……邪魔にね。………………(大体アレな妄想が出来あがりかけた辺りでいやいやと大きく首を左右に振る)
        まーそれはともかく、こう、えーと……(話題を換えようとするもアレな妄想が染みの様に取れないのは若さゆえか。挙動不審であるな) -- レンナルト
      • …あ、でも…ある程度変わってると、それはそれで…神の使い、としたりもするよね…人って不思議。
        …日常生活でも、気をつけた方が…安全、かも(自分が仕掛けたものだけに多少視線をそらしがち。)
        …うん、レンナルトも…つけてみると、いいかも…気持ち、わかるよ?
        …?…どうしたの?やっぱり…貧血(覗き込むように聞いてみる。)
        -- ひなた
      • 白いのとかそういう意味で大人気スよねー。……いや日常的に冒険並に神経尖らせるのってしんど過ぎるスよ……?
        サラシを。……それはちょっと……それにほら、俺はひなたさんと違って邪魔になるようなの無いスからね(言ってから妄想が加速する自爆行為)
        〜〜〜いやいやいや、そう言うのとは違うスよ、違うス(避けるように大きく首を巡らせ)ただこう、なんつーか……なんてーか……うーん…………
        ……やっぱなんでもないスわ(勝手にめっちゃ疲れてる) -- レンナルト
      • うん…白は自然だと…ちょっと珍しいから…北だと、そうでもないけど…。
        …そっか…それはそうかも…ちょっと羨ましいよ?邪魔なだけだし…(ひなたとしては邪魔扱いのようだ。)
        …?…よく分からないけど…ところで、レンナルトは…何しに来たよ?
        あ、それと…友達のマミさんに、恋人がすること…聞いてきたよ?
        -- ひなた
      • ……まあ無いから分かんない所も多々あるんだろうなーとは思うスけど。……邪魔っつーのはとんでもないと思うスよー(力説しかかるが以下略なのでこの辺にしておく)
        んまあ気にしないままで……え、ああ。何しにっつーとまあ特に何もなんスけどね。会いたいから探して会いに来たっつー訳スから
        え。……それはまた、なんつーか……え、例えば何するんスかね? -- レンナルト
      • …そういうもの、なんだ?(まだ理解はしきってないけど、レンナルトがそう思うのならまぁいいかなと思ったようだ。)
        …ん、そっか…それはそれで、嬉しいかも…(小さく微笑むと、尻尾がパタパタ揺れる。)
        えっと…お食事と、お話はよくしてるから…他の…お買い物を、するとか?(健全な内容を教えられたらしい。)
        -- ひなた
      • そうそう、それ、そういうものス。蔑ろにはしちゃいけないスからね(口が裂けても理由は言えまいが)
        やー……ははは。実際そうなんスけど口に出すと恥ずいスわ。まあ早速罠にかかるとは思わなかったスけどねー
        ……ああ。あー、ああー……(納得した)……んじゃあ、買い物行く?なにか買わなきゃダメ―っつー訳でも無いスし、適当に一緒に色々見て回るだけーってのも悪かないと思うスよ? -- レンナルト
      • …ん、それはごめんね…今度からは、人が来てもわかるよう…罠注意、って書いておくね?
        …なんだか、レンナルトがちょっと…不満そう…(その反応にじぃーと見てみる。)
        …うん、それでもいいよ…でも、レンナルトは…欲しいものとか、ないの?(とりあえずトラバサミなどを回収しつつ聞いてみる。)
        -- ひなた
      • いやあ、謝る事は無いスよ。……んー、それならどっち方向に注意すべきかも書いといて良いかも知れないスね。目標が動物系ならそう字も分かんないスから
        ……えっ。……いやいや、そんな事は無い、そんな事は無いスよ。不満つーかどっちかってーと肩透かし的な……感じ?スし。割とふっつーだったスからねー
        んじゃそうしましょう、決定でー。……んー今すぐっつーのは無いスねえ。何か見てく内に欲しくなるかも知れないスけど……(わあ……て顔で何処かから出て来たトラバサミ等を見つつ)
        ま、とりあえず行くッスよ。ひなたさんの方こそ何か欲しい物とかないスかね?(言いつつ彼女の手を取り、まずはウインドウショッピングへ。そうこうする内に幾つか彼女へのプレゼントとしてちょっとした額を消費したのだった) -- レンナルト
  • (ばさばさっ、と空からやってきて)アローひなた! アンタに言われたブラストにあってきたけど、アイツ別に領主じゃなかったわよ!! セイジカよセイジカ!(鹿の名前みたいに言いよる) -- アニエス
    • …あろー、アニエス…丁度、そろそろ行こうかなって…思ってたのに、来てくれた…有難うね?
      …?…あ、そうそう…うん、それ…私が勘違い、してたみたい…似たようなものだって、言われたから…。
      …ある意味、もっとすごいかも…しれないよ?政治家さん…。
      -- ひなた
      • いいのよ、私様は行きたい時に行くタイプだからね。今日はひなたの気分だったってこと。
        えぇ、そうかしら? 領主ってのは現段階でクニを収めてる奴のことでしょ? でもアイツはまだセイジカとしてはぺーぺーじゃない。言ってることもなんだか夢みたいなことだったし。
        ひなたはあれに何かを見出したの? -- アニエス
      • …ん、そういうのも…いいと思う…私も、ひなたぼっこの場所…変えてるから、ね?(尻尾を揺らして言った。)
        …うん、そうだと思う…でも、まだ見習い…みたいだけど、いずれはそうなったら…凄いと思うから…応援してるよ。
        …んー…頑張ってるところと、真剣なところ…かな…アニエスは…信用、出来なかった?
        -- ひなた
      • ま、そんな感じよね! でも、アンタいつの間にか家持つようになったじゃない。っていうかここ、イチノヤのとこよね。
        そうかしら。まあ、熱いおん……いや、熱いやつだったのは確かだけど。私様は頑張ってるとか、真剣とかで評価しないからね。要は実力よ実力。
        まだアイツがどこあmでやれるか見てないから、信用も何もないってこと。私様の耳に入るくらいすごいことしたら見なおしてやってもいいけどね -- アニエス
      • …家…あぁ、ここのこと…?…うん、イチノヤの長屋…紹介されて、住み始めたよ…。
        …アニエスは、厳しいね?…でも、私はきっと…ブラストなら、叶えると…信じてるから、ね…。
        …でも…まだ、何もしてない人でも…できる人を、見抜いたら…きっと、凄いよ?
        あ、そのブラストから…またおいでって…伝言、頼まれた…行ってみて、もっと良く見てみるのも…いいかも?
        -- ひなた
      • よかったじゃない、アンタずっとそのへんの道端に住んでますみたいなもんだったから大変だったでしょ。どう、家を持った感想は。
        ふん……まあ確かに見抜ければすごいかもしれないけど……でもそれは私様がアイツを認めるみたいで嫌!!!(意固地だ)
        は? 一瞬の内に伝言もらってきたわねアンタ……それに私様の方からコイだなんてなにさまよ! 自分で来いって伝えときなさい!!!!! -- アニエス
      • …そんな事、ないのに…私だって…雨に濡れるの、嫌だよ?…でも、うん…家は、いいよね…屋根も壁も、あって。
        …アニエスは、難しいね?…でもアニエスが、認めるくらいに…ブラストが、すごくなったら…私は、嬉しいよ…。
        …?…ブラストが、アニエスにあって…その伝言を、私に託して…その後、アニエスが来たから…えぇっと…つまり、一瞬じゃない…と思うよ?(整理してみようとして混乱しかけてやや疑問形。)
        …ん、分かった…伝えておくね?…でも、これだと…私が、伝書鳩みたい…(犬としてちょっと不服なようだ。)
        -- ひなた
      • 温かいしね。やっぱり文化的生活といえば住居で寝泊まりすることよ。(うんうん頷き)
        アンタあいつの何なのよ……まあ、口だけじゃないってとこを見せてもらえれば多少は? 1mmくらいは信じてやってもいいけど?
        うん? あー? うん……うーん? あー。(なにやら複雑そうな顔をして唸る)忘れて。
        ふふ、ちゃんとできたらご褒美上げるわよ。骨とか、ね……というわけで私様は御暇するわ。それじゃね。 -- アニエス
  • ほー、フフッ。なるほど、ひなた君も隅に置けないものだな。(ちょうど様子を見ていたようで、歩み寄ってきながら) -- ブラスト
    • (良くは分からない、ただなんとなくブラストのニヨニヨした顔を見て衝動的に、銃床で突こうとする。)
      …ところで、いつから見てたの?…勝手に見てるのって、確か…プライハシー、駄目なんだよ?
      -- ひなた
      • ごほふっ!!(銃床でいい位置に入る もんどりうってうずくまる)い、いや……二人で顔を赤くしてるあたりから……うぶ……
        た、たまたま、偶然、見てしまった、だけだよ……あ、悪意は無いよ……(なかなか起き上がれないぐらいの弱さの政治家) -- ブラスト
      • …天誅…(くるんと回して背中に背負う。) …(しかし改めて言われると聞いたのはこちらだがもう一度構える。)
        …そう、なんだ………ブラストだから、信じてあげる…(じぃーとジト目を向けていたが、ようやく落ち着きを取り戻す。)
        …それで、ブラストは…何してたの?演説?…ひなたぼっこの、場所探し?
        -- ひなた
      • す、少し茶化す様な言い方になってしまったのは悪かった。(やっとこさ立ち上がって)ただ、素直に……ほほえましくてね。
        (よいしょ、と近くの岩に座る)いや、君を探していたんだが……そういう意味ではひなたぼっこ「してそうな」場所探しかな。
        ……そうだな、さっきの件、何か分からないことがあれば……相談に乗ろうか?(茶化す風でもなく、やさしく語りかけて) -- ブラスト
      • …微笑ましい、の?(その辺りはよくわからないので首を傾げる。)
        …私を?…なんだろ…最近は、巨大蟻いないから…巨大蟻の足は、持ってきてないよ?(何を勘違いしたか、猟の獲物のオーダーと思ったらしい。)
        …それはいい(フルフル)…私と、レンナルトの…問題だと、思うから…(自分たちで解決するものだと思ったようだ。)
        -- ひなた
      • ……いやアリの足は遠慮しておくよ。うん……そうか、それならいい。……いい結果になることを祈っているよ。
        私が君に話に来たのもまったく無関係というわけでは無いんだ。……私は、種族を超えた絆で平和を作りたいといったね?だから、君達のように種族を気にせず、気持ちを通い合わせる……
        それはすばらしいことだし、応援したいと思うんだ。……今日はその「平和」のために……少し、聞いてもらいたいことがあったんだよ。 -- ブラスト
      • …そっか…うん、ちょっと残念…もう、獲ってきても…食べてくれる人、いなくなっちゃったから…(少しだけ青空を見上げる。)
        …うん、私も…レンナルトのこと、嫌いじゃないし…どうなるかは、わからないけど…(でも、喧嘩別れは嫌らしい。)
        …?…うん、それは聞いたよ…私と、レンナルトが…通い合わせてるかは、わからないけど…(むしろわからないことが多い、と思っている。)
        …うん、それは頑張る……聞いて欲しいこと?…なんだろ…とりあえず、ここに座る?(すぐ近くの陽のあたる心地よいベンチを指差す。)
        -- ひなた
      • ……そうか。……いや、そうだな……美味しい食べ方があるなら、頂こうかな。蟻の足も……今度、貰えるかな?(にっこり笑いかける)
        ああ、そうだね……(促されてベンチに座る)……そうだな、じゃあ本題に入ろうか。
        今、この街をまとめている人たちは、古い考えに縛られたり、自分のことしか考えてないから、君達のような違う種族に対してとても酷い政策を行っているんだ。
        たとえば……黄衣財団というところが君達異種族を雇って働いてもらおう、ということを実行したんだが……実は、それは財団が楽をして儲けようとしてただけなんだ。
        普通はいっぱい働いたらいっぱい休んで、ご飯もたくさん食べてお金ももらえるだろう?でも財団に雇われると、休む時間も無く働かされて、お金もご飯もぜんぜんもらえないんだよ…… -- ブラスト
      • …欲しいの?…ブラストは、変わってるね…じゃあ、今度蟻か…あ、ムカデとかサソリ…いるみたいだから…そっちになるかも、だけど…持ってくね。
        …うん、本題……そうなの?…あまり、気にしたことがなかった…(そのような扱いされていても、あまり気づいてないかもしれない。)
        …財団…あ、お仕事もらったこと…あるかも…三日のうちに…猪10匹仕留めろとか…そういうの(普通に考えたら無理といっても不思議ではないもの。)
        …そうなの?…そういえば…お金、銀貨だったかも?(よく覚えてないが、金貨ではなかった気もする。)
        -- ひなた
      • ……本当はそのぐらいの仕事をしたら金貨は100枚ぐらいあげてもいいくらいなんだよ。そんなの、財団はずるいだろう?
        だから、私は本格的に「党」を立ち上げようと決めた。財団も教会も人間だけの都合で動いている……そうじゃない、みんなのための「政治」をするんだ。
        ……君には、その「党」に入ってもらいたいんだ。難しいことじゃあない、ただ私の考えがいい、と思うよ、とそう主張してくれるだけでいいんだ。
        そういう人がいっぱい増えれば、私は政治家としてこの街を建て直せれるようになる。……勿論、君が「私が間違ってる」そう思うなら入らなくてもいい。
        でも、私が作る街に住みたいと思ってくれるなら……協力して欲しいんだ。どうかな? -- ブラスト
      • …そういうもの、なんだ…んー…そう言われると、ズルいのかも…。
        …とう?…とうは、よく分からないけど…ようするに、仲間になってほしい…と言うこと、だよね?
        …ブラストのこと、応援してるし…協力もするよ?…でも…(少し悩んだように考え込む。)
        …そのとうに入って、私は何をするの?…ブラストは、何をしてほしい?(ひなたは明確な命令に対しては素直すぎるほどに従う傾向がある。)
        (しかしあやふやな命令やお願いをされると、自分はどうすればいいかわからなくなってしまうようだ。)
        …ただ応援するだけ、だったら…とうに入らなくても、いい気もするから…(そこが疑問点でもあるようだ。)
        -- ひなた
      • ……そうだな。実際、応援するだけなら党に入る必要は無いかもしれない。
        けどね……世の中には「いったい何人が応援してくれてるか分からないと応援しない」そういう人もいるんだ。とても多く、いるんだ。
        だから、「応援している人」のリストが欲しい。党に入るということは、「応援しているよ」という「証明」なんだ。
        それに……党に入ったら君に私がどうしろと命令するわけじゃない。むしろ、君は党の一員として私に「こうしたほうがいいんじゃないか」と意見を言ってもいいんだ。
        政治家は一人では出来ない。……弱いままではなにもできない。政治家としての強さは信頼の数。それを数字にしてみんなに見せなくてはならないんだ。 -- ブラスト
      • …ん…わからないと、応援しない?(よく理解できずに首を傾げる。)
        …んー…でも、言いたいことは分かったよ…なら、渡しの名前でよかったら…使っていいよ…。
        …もし、何かあって…私に手伝えることが、あったら…その時に、手伝っても…いいから…。
        …こうしたら……党の仲間、どんな人がいるか…わかれば、いいかも…(仲間に友達がいれば、それはそれで嬉しいと思うようだ。)
        -- ひなた
      • ……ありがとう。(ぎゅっとひなたの手を握る)本当に心強いよ、ひなた君が仲間になってくれて。これから、よろしくね。
        もちろん、手伝ってくれるならいくらでも手伝って欲しいことはある。……そうだな。
        確か君……アニエス君と友達だったね?こないだ、彼女が尋ねてきたんだよ。
        だけど私の考えには理解を示してもらえなかった。……それは別にいいんだよ、私の考えが合わないのもまた尊重しなくてはならないからね。
        だけど、それでもしかしたら彼女は機嫌を悪くしてるかもしれない。だから……またおいで、と。そう伝えてくれないかな? -- ブラスト
      • (手を握られるとちょっと驚いたように目が開くが、深い意味がないと気づくと目も普段通りに戻る。)…ブラストは、ちょっとオーバーかも…これくらい、気にしなくていいのに。
        …アニエス?…そういえば、興味があるって…言ってたから…会いに行ったんだ…うん、口はちょっと…悪いけど、お友達…。
        …アニエスなら、そうなっても…仕方がないかも…でも、ブラストがそう伝えて欲しいなら…今度、遊びに行く時に…伝えるね。
        -- ひなた
      • はは、オーバーか……いや、嘘がつけないだけだよ。本当に嬉しいから、行動に出るんだ。(そう言って笑いかけ)
        ありがとう。私が行くよりは君のほうが話を聞いてくれそうだからね、彼女は。……よし!!
        新しい仲間を探しに行くよ、私は。これから一緒に頑張っていこう!(そう言ってうれしそうに立ち上がると、一礼して去っていった) -- ブラスト
      • …でも、あまり…誤解されるような事、しちゃ駄目だよ?(女性が男性に言う、ありふれた注意のようにも聞こえる。)
        …そう、かな…でも、分かり合えたほうが…いいもんね、頑張ってみる…。
        …うん、頑張ってね…あと、また今度…算数、教えてね……聞かせたい人は、もういないけど…(見送ってから、寂しげに呟いた。)
        -- ひなた
  • 11回目の同行お疲れーッスわー。なんかひなたさん居て当たり前?的な感じが無くも無いスねー、来月で12回目スし、まー組む事組む事
    つっても探検も何かつまんねー感じですし初心に返る的な感じで再来月から討伐に戻すかなーて感じスけど -- レンナルト
    • …うん、お疲れさま…そういえば、レンナルトは…長屋に来るの、初めて?
      本当に、ずっと一緒だよね…このままずっと、一緒だったらいいのにね…(尻尾を揺らしながら言った。)
      …ん、それはあるかも…私も、弱いものイジメと…一杯殺すの、好きじゃないから(狩りとは違う殲滅を目的としてるだけに合わないようだ。)
      -- ひなた
      • あーそういやそうスね。大体街でばったりーとかどっか店でーとかスからねえ。まあこういうとこに住んでるの知ったのも今日が初めてスけど(山育ち云々でまだ山で暮らしてると思い込んでいた)
        それが出来たら楽ッスよねー(微笑んで)実際他四名の都合もあるスけど、でも一人分かってるってだけでやっぱ違うスもん
        あ、ひなたさんもスか。……悪いスね、何か俺が探検やるって誘ったみたいなもんなのに -- レンナルト
      • …いいでしょ?ちょっと賑やかで、騒がしいけど…私は、嫌いじゃないよ?(自分の巣を自慢するように中を見せる、ただし必要最低限しか家具はないようだ。)
        …うん、最近…ガウガウとか、シオンとかとは…よく組むし…4人お馴染みに…なったらいいけど…。
        …ううん、大丈夫…それでも、みんなは私より…終わったあと、疲れた様子なのが…気になる、けど…(心配そうな目になる。)
        -- ひなた
      • 鬼の長屋ーなんて言われた時は驚いたスけどね。でもこういうとこはこういうとこで結構暮らしやすそうスし……(内装に、ああひなたさんらしいわと妙に納得する)
        そういえばガウガウさんとは次で五連続かー……ひなたさんとの四連続も大概だったスけど、組む相手がコロコロ変わるよりは楽スねーやっぱ。までも再来月からはまたどーなるかっつーとこスけど
        そスか?……あーまあそこは地力の違いというか、そんな感じな所じゃないスかね。……大丈夫スよ、大丈夫(心配そうな眼差しに苦笑で返す) -- レンナルト
      • あれ…レンナルトは、イチノヤとか白王…知らない?二人共、いい人だよ…うん、畳は草の香りがして…好きだよ。
        …ガウガウは、お茶とかも美味しいし…いてくれると、助かる…レンナルトも、その場で料理…出来るよう、頑張る?(どちらかというと希望らしい。)
        …そういうもの、なんだ…皆も、一日森…走り回れば、体力つくよ?…ん…なら、良かった(じっと顔を近づけて見つめるが、嘘をついてないようなので安心する。)
        -- ひなた
      • 知らねッス。なんだかんだで広いスからねえ……(ああその二人は鬼だなと理解)……ああ、確かに。ひなたさんそういうの好きそうっつーか実際好きスもんねー
        俺に対する扱いとひなたさん達に対する扱いに格差を感じる事さえ無けりゃまー良いんすけどね。……料理とか言われても焼くだの煮るだのよりやろうとすると後片付けすげえ手間んなるじゃないスか
        そういうものスよ。……そのそうやって一日走り回ったりとかやんねッスから普通……っと、わ、と(予想外に顔を寄せられ思わず引く。仰け反る)
        ……あのねひなたさん(咳払い)やっぱマズイスよ、俺が言う事じゃ無いとは思うスけど、なんつーの、無防備っつーか……気にし無さ過ぎっつーかー -- レンナルト
      • イチノヤは…ズレ落ちそうな、着方をしてて…白王は、大きくて硬い…そんな感じ、だよ…うん、私は好き…シルターンの、匂いに似てるし(気に入ったのも畳があったからのようだ。)
        …そう、かな?…違った?(気づいていない。) …そこを、頑張って…簡単に、そして美味しく?
        …そうなんだ、楽しいのに…?(仰け反られて首を傾げる。) …?…何が?(本当に分からないようで、また首を傾げる。)
        -- ひなた
      • はー……なんつーか……うーむ……(後に当人らに会う事があればめっちゃ分かりやすかったと思い直すのだろうが)へえ、ひなたさんの故郷つーか……故郷で良いのか。は、畳みっぽい香りがするんスねー
        あいつ凄い巧妙だからな……まあひなたさんが言えばひなたさんの前でなら同等に扱いそうスけど。……いや流石に、って、ちょ、何どんどん難易度上げてんスか無理無理無理
        楽しいスかねえ……。……何がって。……そこ聞かれるとなー……応え辛いんスよねー……勘違いされそうと言っても分かんないだろーしなーひなたさんはー(むむむと腕を組み) -- レンナルト
      • …故郷で、いいと思う…ん…畳だけじゃないけど、畳の匂いもするね…いいところ、だったよ?
        …そうなんだ、今度…言ってみるのも、いいかも(そして違いは全く気にしないだろう。) …無理、かな…残念…持って帰らないと、いけない日々は…続きそう(未だに戦利品は持ち帰っている。)
        …ん…そうなんだ?…私は馬鹿じゃないよ?(分からないだろうと言われて、最近言われるのでとりあえず否定する。)
        -- ひなた
      • はー……まーなんか緑いっぱい自然いっぱいな感じ?っぽい?のは分かったッスよ
        と言ってそれが効いたとして後でガウガウさんから何言われるんだろうね俺って感じが無きにしもって感じスけどねー。……薫製作るのも手間スからねえ。まーそれはともかくやっぱひなたさんはお持ち帰りする物を少しは厳選すべきスわ
        ……そりゃバカじゃねーでしょーとは思うスよ俺だって。そういう問題じゃないんスよえーっとぉー……なんて言ったものか……(暫し唸った後深く息を吐いて腕を解き)
        つーかもうぶっちゃけるとさっきみたいなのとかされるとこっちも意識しちゃうんスよひなたさんの事。冒険歴の半分は一緒スから距離近いのも当然かもスけどそれにしても近いんスよ? -- レンナルト
      • …そうかな、優しそうなのに…。 …最近は、普通のを持って帰ってるよ?コウモリとか、狼とか…オークは、ちょっと癖あるし…。
        …それなら、良かった…でも、じゃあ…なんだろ…(不思議そうにしつつ、言葉を待つ。)
        …レンナルトが、意識?…距離が、近い……………あ、もしかして…お爺さんが言ってた、ことかな…。
        …「抱きしめ合うとかは、家族がするもの」…だから…家族として、考えちゃうってこと?(あまり恋愛はあえて教えられなかったのか、家族で考えてしまうらしい。)
        -- ひなた
      • そりゃ確かにパッと見優しそうスし、つっけんどんスけどまあ優しくないっつー訳でも無いスけど、ね。……普通スかねえ。何にしても断固として持ち帰らなきゃいけないっつーのは無かったと思うんスけども(とはいえ諦めがち)
        ……いやこう言っても意図が伝わるかどうかがマジ自信無いんスよね。……伝わったら伝わったで恥ずいったら無ぇんスけど
        あー。……あー……家族、家族ね。間違って無い範疇な気はするスけど、一気に進み過ぎっつーかなんつーか……家族の前段階の……更に前段階の前段階くらいっつーか…… -- レンナルト
      • …色々と、複雑なのかな…。 …ん、でも…持ち帰るなら持ち帰るべき…だと思う…クラーケンは、楽しみ…。
        …伝えたいのに、伝わったら困る…何だか、説法みたいな…話、だね。
        …家族の前?…さらに前?…あ……そういう、こと?(流石に分かったのか、少し赤面しつつ視線がそれる。)
        -- ひなた
      • 説法つーか……みたいなもんかなあでもこれ……よく分かんねッスけど
        もうちょい前かも知れないスけどね。……えー……あ、ハイ、多分合ってると思うス(相手が赤面したので釣られるように頬を赤くしつつ)
        で、えーと。……ほら、只でさえ二人きりなパターンも多いじゃないスか。そんな訳でなんつーかこう……ねえ? -- レンナルト
      • …うん、私も…よく分からないから、同じ…(そのあたり、あまり深く考えてなさそうだ。)
        …それは、そうだけど…でも……私、だよ?(一応聞かされてはいたし、街中にいれば一杯いるので知らない訳がない。)
        …別に、可愛くはないし…森にばっかり、いるし…耳としっぽも、ついてるよ?(それだけに、自分は関係ないと思っていたようだ。)
        -- ひなた
      • ……いやそこでその、私っつーのは……どうなんスかね(空気に堪え切れない感じでいつもより落ち着き無くなりつつ)
        いや、いやいやいや……ひなたさん可愛いスよ?後その森ばっかはまーともかく……耳と尻尾についてはなんつーか……だから何?ぐらいでしか無いっつーか
        この辺だけじゃなく酒場辺りまで足伸ばすともう多種族過ぎて何が多数派っつーのも今一言えないぐらいスし。つー訳でこう……ヤバいんスよ(何か良く分からない手振りを交え) -- レンナルト
      • …か、可愛い…かなぁ…(笠を深めにかぶり顔を隠すようにするが、しっぽがパタパタ揺れている。)
        …ん…そういう、ものなんだ?…てっきり、人はそういうの…気にするって、思ってたけど…。
        でも、確かに一杯…いるもんね………じゃあ、今後は離れた方が…いいの?(顔をあげて寂しげな目で聞いてみる。)
        -- ひなた
      • ひなたさんが自分で思ってるよりはまあ……可愛いんじゃないスかねえ……?(分かりやすい尻尾に若干変顔になりながら)
        どっか別の、遠い国とか街とかで人間ばっかりの所なら別だったろうスけどねー
        うん。だから全然気にならない訳でー……。離れるっつーか近寄り過ぎないっつーか……うぐ(相手の視線にプレッシャーを感じ)
        だ、大体ほら前も言ったじゃないスか、誤解される云々な感じの。この調子だとそんな感じで俺も誤解しそうっつーか、その内なにするか……いやしないスけどね?! -- レンナルト
      • …それはそれで、嬉しいかも…同じって、思ってくれるなら…(仲間と思ってくれるなら良いようだ。)
        でも…近いのは、駄目なんだよね?(そのままじっと見つめ続ける。)
        …他の人が、どう見るかは…私は気にしないよ?…けど…(相手にどう見られるかは重要らしい。)
        …何するか?…恋人が、するようなこと?
        -- ひなた
      • 同じっつーか……同じで良いのか。んー……まあひなたさんが自分で思う程気にしなくても良いのは間違いないスよ、うん
        駄目っつーか……ひなたさんはほら無防備っつーか急に来るっつーか……(歯切れの悪い事)
        ……いやそれは前も聞いたスけどね?だけどこうそろそろと言うか段々と言うか俺自身もなかこう……
        ………………あ、まあ、ええ、概ね、ハイ -- レンナルト
      • …急にするのが、いけないの?…近いのが、いけないの?(寂しげだった目が少しずつ変わり始める。)
        (それはどちらかというと、煮え切らない態度ではっきりしないレンナルトに対して思うことが生まれてきたようだ。)
        ……レンナルト、さっきからはっきりしない…レンナルトは、何がしたいの?…何をして欲しいの?
        (いつもは眠たげな目だが、今はしっかりとレンナルトを見ながら言った。)
        -- ひなた
      • ああええとほら前も言ったスけど、ひなたさん次の行動が結構読めないから驚くっつーか……近過ぎるのがアレな訳ス、例えるとさっきみたいな
        ……何スか。……だっ、それは言い……え、あ、え?……何がって、したいって、して欲しいって……(かつてない状況と相手の言葉に何度も目を瞬かせ)
        …………な、だ、む、無理だ!?ぜってー無理こんなん!(何を思ったか顔真っ赤にした挙句急に立ち上がり)すいませんひなたさん今日は帰りますほんとすいませんそれじゃあまた来月よろしくお願いします?!(凄い勢いで帰った。逃げたと置き替えてもいい) -- レンナルト
      • …相手に、行動読まれるようなら…猟師、失格だし…普段から、裏をかくつもりは…ないけど。
        …?…うん、さっきから…それが全然、よくわからないから…(離れるべきか聞いても違うような反応だっただけにわからなくなったようだ。)
        …レンナルト?…あ、逃げた……むー…(逃げられて悲しいとか寂しいと言うより、珍しく怒ったように逃げたレンナルトの背中をじっと見るひなただった。)
        -- ひなた
  • 何だかんだで上手くいっているようだな、弾薬の調達もちゃんと支払っているか?(差し入れに干し肉の塊と米を持ってきた鬼) -- 白王
    • …あ、白王…いらっしゃい…長屋、悪くないよ(ただしまだ家具はあまりないようだ。)
      …ん、お肉だ…なんの肉?…うん、ちゃんとお金も支払ってるよ(持ってきたお肉などを受け取る。)
      …えっと、2発で1枚で…20発買って……15枚?
      -- ひなた
      • ふむ、まだ家財道具は揃ってないか、まあ、その内揃うだろう
        これは牛だな、安売りしていたので上等な物ではないだろうが、味付けはしてあるぞ
        いやまて、2発1枚なら20発で10枚では、何故割高になる -- 白王
      • …うん、噂に聞く…炊飯器とか、欲しいかも…あとは…何が、いるかな?(あまり家具に縁がなかったようだ。)
        …そうなんだ…牛、美味しいよね…ちょっと、高いけど…野生だと…なかなかいないもんね、いたらいいのに…。
        ……大丈夫、マミさんなら…払いすぎてたら、返してくれるから(計算が苦手らしい。)
        -- ひなた
      • 服を仕舞って置く箪笥や薬缶か、炊飯器と言うのがあっても電気がないと使えないと聞くが、そこは大丈夫か?
        そこらで牛が放牧されていたらそれはそれで厄介だと思うがな、暴れたら手が付けられん、なにより匂いがな
        うむ、ひなたは寺子屋か塾にでも行った方がいいかもしれんな……相手に一任すると騙されているかもしれんぞ? -- 白王
      • …箪笥はあるよ?1個…(ただ、下着くらいであまり服はない。) そうなんだ?どうなんだろ…後で、イチノヤに…聞いてみる、ね。
        …そうかな…そうなったら、狩って食べれば…いいと思う…一石二鳥?
        …それって確か、子供が行くところ…だよね?私は、子供じゃないから…(だから嫌、と言うより勉強が苦手かもしれない。)
        -- ひなた
      • うむ、持っているならいいんだが、俺としては米は釜で炊く方が好みではあるが、使えるなら便利な方がいいだろうな
        しかし狩りすぎると結局居なくなってしまう、適度に残す必要がある、となるとやはり面倒そうだぞ
        そうか?大人でも通うことがあると聞くが、まあ、そのあたりの計算は誰かに学んだ方がいいと思うぞ? -- 白王
      • 釜のご飯、美味しいけど…でも…気づいたら、焦げちゃうから…(ひなたぼっこしてると、時間を忘れるらしい。)
        …人が食べる程度、だったら…結構バランス、よくなるよ?(山里の場合、それで数百年機能していたりするようだ。)
        …うぅ、学ばなきゃ…駄目かな…じゃあ、ブラストに…教えてもらおう、かな…色々と、教えてくれる人…だよ。
        -- ひなた
      • 俺は焦げた米も嫌いではないがな、ちゃんと時間を見ていれば焦がす事も無いと思うが
        人里の場合人の方が多くなるだろう?環境が違えばやはり相応の数も必要になる(小さいながら集落で暮らしていたので日の物資消費量など概ね把握している鬼)
        うむ、教えてくれる奴が居るなら学んだ方がいい、知らぬ事より知っている事が多いのはいい事だぞ -- 白王
      • …最近は、匂いで…覚えてきた、かも(ベストな時間は、匂いで気づけるようになったらしい。)
        …そういうもの?…街には、いっぱい食べ物あるのに…だから、なのかな?
        ちなみに、白王はどうなの?…ちゃんと、計算できてる?…誰かに9とか、言われてない?
        -- ひなた
      • 今度砂時計でも持ってくるか、意外と便利だぞ(ちゃんと時間で計算する鬼)
        街に食べ物が多いのはそれだけ消費する人間も多いからだろう、そうなると街で牛だ豚だと育てるには手狭だな
        うん?俺はちゃんと計算できる方だと思うが、ある程度なら暗算もできる筈だ(素数混じりではないなら2桁の計算まで出来る鬼) -- 白王
      • 匂いで、分かると思うのに…でも、砂時計って…さらさら落ちる奴だよね?いいかも…。
        …じゃあ、最後の手段…オークとか食べるとか…オークは癖あるし、ゴブリンはなんとなく…嫌だけど…狼とかは、食べれるよ?
        …私だって、暗算出来るよ?…少しくらい、なら…ともかく、今度会う時まで…勉強しておく、ね。
        -- ひなた
      • なら今度来る時には用意しよう、それなりに使えるサイズの物を探してくるつもりだ(一応実用一点張りでは可愛げがないなと思った鬼)
        亜人を食うのは本当に最終手段にしたいものだな、オークやゴブリンでも話のわかる者も居るだろう、ひなたも同族が美味いからと言って食われているのは見たくないだろう?
        うむ、次に会う時にはちゃんと計算を覚えているといいな、それではまた見に来る -- 白王
      • コボルドは、狩られてはいるし…ただ狩られてそのまま、というのも…可哀想な、気もするけど…。
        でも…食べられちゃうのも…そう考えると、ちょっと嫌かも…難しいね…。
        …任せて…成果は、楽しみにしてて…また、ね…。
        -- ひなた
  • ひーなーたちゃん。どぉ、そろそろ新しいおうちーには慣れた?(おでんの入ったお鍋を抱えてやってくる) -- イチノヤ?
    • あ、イチノヤ…いらっしゃい…(長屋の中は凄い簡素、私物などはほとんどないので、空家と言われても信じそうなほど。)
      …慣れてきたよ、いろんな人の匂いが…するのは、ちょっと落ち着かない…けど…。
      …ん…それ、おでんってお鍋…だよね?(鍋を開ける前から匂いで気づいたらしい。)
      -- ひなた
      • お邪魔します。…うぅん、散らかっとるよりはええんかなぁ…。 落ち着かないかぁ、けど、賑やかなんも悪ないやろぉ?(微笑み)
        むむっ。流石ひなたちゃん、正解ー。(蓋を開けるとおいしそうな匂いがふわっと広がり)これから暑うなるとしばらく食べれんでなぁ、今のうち今のうち。
        …そういえばひなたちゃんは、お酒飲むんやったかなぁ?(おでんよそいながら) -- イチノヤ?
      • …ちゃんと、綺麗にしてるよ?……ん…それは、思うよ(コクリと頷く。)
        …私の鼻は、自慢だから…ね…(少しだけ自慢げに言ったあと、皿などを持ってくる。)
        …?…お酒って…大人になるまでに、飲むと…病気になっちゃう、あのお酒?(お爺さんからそう聞かされていたらしい。)
        -- ひなた
      • そかそか!それやったらええんよぉ。これも何かの縁やし、お隣さんの忌火ちゃんやペリエルちゃんとも仲良うしたってなぁ。
        よう利くお鼻やねぇ、やっぱり猟で活躍したりしとったんかなぁ?ひなたちゃんが猟やー言うのもあまり想像できんけど…
        なるほど、そういう…(真面目な人に育てられたんやなぁと頷き)そやったらほら、ひなたちゃんこの前自分は大人やー言うとったよねぇ。…飲んでみる?(袂から酒瓶をさっと取り出し) -- イチノヤ?
      • …ペリエルは、知ってるよ…でも、イムヒって人は…知らない…シルターンの、匂いの人?
        …うん、お爺さんにも…お前の鼻が、役に立つのさ…って言ってくれたから…今は、私一人で…猟してるけど(猟犬いらずの猟師のようだ。)
        …?…え、そう…いえば…いいのかな…うん、じゃあ…飲んでみる…。
        -- ひなた
      • うん、忌火ちゃんもシルターン出身やねぇ。あの子ーも真面目で優しい子ーやから何も怖がらんで大丈夫やよぉ。
        へぇ、ひなたちゃんは優秀なんやねぇ。けど、もし一人で寂しいなったら、長屋の誰でもええからぎゅって抱きつき。な?
        うんうん、何事も経験やしなぁ♪(お猪口がないので湯飲みに少しだけ注いで)ささ、どぉぞ。 -- イチノヤ?
      • 怖がっては、ないよ?…ただ、会う機会が…なかったから、ね…。
        ……ん、大丈夫…でも、誰かと一緒に…ひなたぼっこは、したいかも…。
        …うん、じゃあ…いただきます(そして何も知識もないこともあって、躊躇なく一気飲みした。)
        -- ひなた
      • したら是非会うてあげてなぁ、この長屋に住んどる仲間はみんな家族みたいなもんやから!
        ひなたぼっこかぁ、平和でええなぁ。したら今度…夏は暑いから…秋くらいになったら一緒にしよか?
        うわぁいった!(大丈夫かなぁ、と固唾を呑んで見守る) -- イチノヤ?
      • …家族…かな…でも、仲間…だとは、思う…(家族には思い入れがあるのか首を傾げるも、仲間ということで理解する。)
        …秋は、いいよね…森も、実りが一杯で…それじゃあ、また秋に…お勧めポイント、教えるね。
        …辛いね、この水…(辛さに顔を顰めるが、顔色も変化はないようだ。)
        -- ひなた
      • えぇー何や寂しいなぁー(唇を尖らせて)けど家族でも仲間でも、仲良う助けあおな?
        わぁい、楽しみにしとるでなぁ。…そういえば段々暑うなってきたけど、ひなたちゃんは衣替えするんかな…?
        …おぉ、中々いける口かもなぁ。辛いんが大人の味なんよぉ、ささっおでんと一緒に飲も食べよ!(おかわりをお注ぎして) -- イチノヤ?
      • …やっぱり家族は、特別だから…うん、もちろん…仲間は、助け合うもの…(コクリと頷く。)
        …(フルフル)…私は、このままだよ…毛皮くらいは、外したり…するけど…(基本寒さにも暑さにも強いのか、あまり服装は変わらないようだ。)
        …それじゃあ、頂きます…大根…好き…(パタパタと尻尾を揺らしながら、時折お酒を飲んでおでんを味わう。)
        -- ひなた
      • うんうん、それやったらええかな。(一緒に頷いて) あぁ、やっぱりそのままなん…白王さんも暑さに強い言うとったけど、ええなぁ…
        どうぞどうぞ!ふふ、大根は味が良う染みて美味しいよなぁ。ちくわなんかもやわーくて美味しなるけど、やっぱり大根やねぇ。
        この温かいおでんも美味しいけど、つめーたく冷やしてから食べるんも、味がきゅっと締まって美味しいんよぉ…(鍋を挟んでの二人の飲み会はその後遅くまで続いた) -- イチノヤ?
      • シルターンの人は、メイトルパの人と…違うから、私もやっぱり…違うのかも?(妖怪の部類なので、寒暖に強いのかもしれない。)
        …あと、卵も好き…餅巾着も、好き…(表情はあまり変わらないものの、次から次へと食べていく。)
        …そう、なんだ…ん、それもまた…楽しみ…(のんびりと、最後になるとようやく頬が赤くなる程度の酔いだったひなた。)
        -- ひなた
  • あ、ひなたさんチュース。やー6、7と来ても流石に八回目は無かったスねー(冒険を終えて数日後、街中でばったり)
    まー……相変わらず宝箱は他人任せな上に開けられなかったら容赦無く抉ってたッスけど。つかいい加減ひなたさんが自分で鍵開けやった方が良いと思うんスけどねえ
    あ、暇ならどっか入ります?寒いし。手近なとこでも良いスし、どうせだから奢るスよ -- レンナルト
    • …やっぱり、レンナルトだ…チュース…(真似をしてみる。) …うん、残念だけど…また組めると、思うから…。
      …私のせいじゃ、ないし…くじびきで、決まっちゃうから…仕方がないと思う…中身、なんだったんだろうね?(ちなみにこれ毎回開錠役の人に聞いていたようだ。)
      …いいの?…じゃあ…(すぐ近くにあった高級焼肉店に入ろうとする、とてもいい匂いがしたらしい。)
      -- ひなた
      • しゃーないッスよ、今までの半分が一緒っつーだけでもどう考えても多過ぎなんスもん。まーまた組めるっつーのは俺も同感スけどね、ここまで来ると
        自分から申し出れば良いのにと常々思うんスけどね……後その、どう考えても無自覚スけど、開かなかったんだから諦めとけば良いんスよ?
        待って、ひなたさんマジ待って(思わぬ行動の速さに咄嗟に手を伸ばす。結果マフラーを掴む) -- レンナルト
      • …他の人たちは、そんなこと…ないのかな?…うん、また組むまで…お互い、頑張らないと…。
        …でも、そういうの…ルール違反って、聞いたよ?手袋あったら…別とも、言ってた…?…うん、分かった…?(あまり納得してないが、とりあえず頷く。)
        …んきゅ…(散歩中にあらぬ方向に走ろうとして紐引っ張られてつんのめる犬のように、マフラーが首に締まって止まる。)
        ……何?(少し涙目で、眠たげだがどこか睨むような目で振り返る。)
        -- ひなた
      • だってホラ、俺ら以外との相手と組んだ回数って多くても2回くらいじゃないスか。それ思うとやっぱねえ
        鍵が開けば皆ハッピーなんスから気にする事は無いと思うスよ。ひなたさんでも開けれなかったら大体はそれこそ他の誰でも無理な気がするし。……頼むッスよマジでー
        っと、あ、すんませんつい(手を離し、睨むような眼差しを受けつつ軽く謝る)や、でもほらお互い報酬額分かってんスから……入れない事も無いスけど……
        …………(相手の顔をチラ見) -- レンナルト
      • …そう言われてみると、そうなのかも…運命的?(無自覚で首を傾げて言っているので無害です。)
        …ん…じゃあ、次…機会があったら…立候補するように、言ってみるね…(コクリと頷いた。)
        …………(じぃーと無言で見つめる、尻尾が揺れているのは怒っているのかそれとも別か判断はしづらいだろう。)
        -- ひなた
      • あー運命的スか。そう言う考え方もアリと言えばアリっスかねえー(笑いながら)
        それが良いスよ。これで箱の中身も分かってひなたさんもハッピース
        ……むむむ。……分かりました……でもあんま高いのは無理スよマジで。今そんなに持ってきて無いんスから(財布を空にする覚悟を決めたようだ) -- レンナルト
      • …ちなみに、これは…称号の宿題に…出そうと思ったの、だけど…ちょっと上位称号?
        …うん、みんな喜ぶのなら…私も、嬉しい…けど、そう上手く…いくかな…。
        …大丈夫、私…そんなに食べない、よ?(言ったとおり、割と普通の女の子くらいしか食べない。必要な分だけ食べるのが基本らしい。)
        -- ひなた
      • ……ああそっちの。そうスねー、10回で運命的は大袈裟スかねえ。背中合わせぐらいが……って程ピンチもそんなにないスし……
        一歩前に出て私やるよって言えば多分問題無いスよ。……やってみないと分かんない事スけどね
        いやそれは分かってるつもりスけど……(とはいえ美味しいだろうからその美味しさの余り云々が無いとも限らず、ただ考えてみれば食事時からはズレた時間帯なのでそう入るものでもないか、とも)
        まー入りましょうとりあえず。寒いスから(そうして店に入る。確かに言った通りひなたの食べた量は控えめと言えるものだったが、一方でなにこの肉溶けるんスけどと興奮してしまった為自業自得的な感じで凄く高くついてしまったという) -- レンナルト
  • (何やらばたばたと駆けて来る騒がしい音)
    ひなたちゃーん!ひなたちゃん聞いてー!聞い……暖かし…
    (ひなたの姿を見つけ、名前を呼びながら傍へと駆けて来るが段々と勢いはなくなっていく。その後、静かーにひなたの傍へと腰を下ろし)
    秋だけどまだ日向はほんのりぽかっとしてる…(ほわわ、と緩い顔) -- リベルテ
    • (近づいてくる音と声に耳がピクピクと動き、そしてマフラーの下で匂いを嗅いで誰か把握する。)
      (しかし、相手がおとなしくなっていくと同時に、隣に来ても起こすのではなく座ったのでゆっくりと薄目を開ける。)
      …うん、ここは…おすすめポイント、だよ…でも…猫さんも、人気だから…取り合いは、しちゃ駄目だよ?
      (共有するのであれば、言っておこうと思ったらしい。)
      -- ひなた
      • 猫相手に取り合いとかそんな大人気ないことはー……しなーい……
        (目を閉じ相変わらずのほわわ顔。ぐらぐらと揺れる頭は睡魔に取り憑かれる一歩手前のようだ)
        ………はっ!いやそうじゃないんだよ!
        (カッと目を見開いて顔をひなたの方へ向け)
        そうだよお話しに来たんだよ私は。太陽…恐ろしい子… -- リベルテ
      • …そっか…うん、それなら良かった…(話は終わったと思ったのか、ひなたもまたそのまま眠りに入ろうとする。)
        …?…違う、の?(しかし、顔を向けられて再び薄目を開けながら首をかしげる。)
        …あ、そうなんだ…うん、だから私は…好きだよ、太陽…ぽかぽかして、気持ちがいいから…。
        …それで、お話って…どんなお話?…猪の上手な狩り方?
        -- ひなた
      • うん違うの!全然違うの!太陽は暖かいんだけどね、うん…
        狩りについてはまぁ、確かに、ひなたちゃんに話した方が良いとは思うんだけどね。私にそんな知識も技量も無いしそれお話っていうか質問しに来た説の方が濃厚だね。
        違うんですよ聞いてください。ナルトくんが私のコトを虐めるんだよひなたえもんー。 -- リベルテ
      • うん…あったかい、ぽかぽかして…気持ちがいいよね…(この当時は秋、涼しい風が心地よく絶好のお昼寝日よりだった。)
        …違うんだ?…リベルテも、猟学ぶ?…冒険者やめても、仕事に困らないよ?…大丈夫、頑張れば…多分出来る。
        …?…ナルトって…レンナルトの、こと?(信じられない、といった顔。そんな事しそうにない、というのとそんな事出来るような強さはなさそうという認識。)
        -- ひなた
      • 猟するにはちょっと…私にはガッツがたりないかな……
        そうです、レンナルトくんです。彼が言葉のナイフで私の心をズタズタにするんです。
        ひなたちゃん、前からナルトくんと面識あったようなので。やっつけて貰いに来ました!! -- リベルテ
      • …そう、かな…獲物を待ち構えて、1日動かずにいたり…山の中、一週間狩りをし続けたり…それくらいで、いいんだよ?(ね、簡単でしょ?と言いたげ顔で言った。)
        そうなんだ…でも、レンナルトは…女心、わかってないところ…あると思う(コクコクと頷く。)
        …でも、やっつけるって…具体的には、何をすればいいの?(首を傾げながら聞いてみる。)
        -- ひなた
      • 1日動かず居たりって時点で地味にだけど割とガッツ要求されるからね。そんな辛抱強くないからね。
        あと一般的に山に一般人が入ると危い。ひなたちゃんは自分が割と特殊な技能持ちな事に気付いて!!
        分かるかねー!!ひなたちゃんにも分かるかねー!!
        (正にそれですよ!と力強く頷き返し)
        いやまあ、やっつけては冗談ですけど…ひなたちゃんからも何か…何かこう……こう……(まごまごとした謎の動き) -- リベルテ
      • …そう、かなぁ…時々居眠りは、しちゃうけど…気配に気づけば、問題ないのに…。
        …うん、レンナルトは…そういうところ、あると思う…その時は、銃床で…つついたけど…。
        …何か、こう…こう…?(どうやらひなたには直接的に言わないと伝わらないかもしれない。)
        -- ひなた
      • ……そうだなぁ…うんそうだ、じゃあ銃床でつついてください
        なんかひなたちゃんが突くべきだって思ったらでいいから。そうだね、いつもどおりな感じで。なんか言い出したら、こう、ツンっと。
        あと今度会ったら私の分って事でツンってやっといて。(人に頼むべき事ではないが、とりあえず頼んでおく)
        私は私に「残念だ」と言ったナルトくん対策のために、家の入り口に何時でも打てる弓を準備しなくてはいけない……頼んだよ。
        (キリッとした真面目な顔で頼んだと思えば、またゆっくりお話しようね!!ごめんね!!と言って帰路につく。どうやらレンナルトの家から直で来たようだった…) -- リベルテ
  • ……東区は平和だな。人間の数もそこそこある……共存の切り口になればいいのだが。
    (青いスーツ姿の青年が東区――シルターンの転移が著しい街路を歩いている) -- ブラスト
    • (そして、ブラストが曲がり角を曲がった先にある小さな公園、そこに猫に囲まれている少女が見える。)
      (しかし囲まれているといっても丸くなってる猫と、そして目を閉じて寝ているように見える少女で至って平和そうだ。)
      (ただ、少し変と言えば被っている笠から犬耳が見えることだろう。)
      -- ひなた
      • ……ふ。(その情景を見て思わず口元が綻ぶ)……耳……シルターンの獣人だろうか?
        う、む……(そーっと近寄る 起こさないようにと)話を聞きたいところだが……気持ちよさそうに寝ているのを邪魔するのも……うーむ。
        (と、その時 ガリッ と大き目の石を踏んでしまい、大きな音を立ててしまう)あっ、とと……! -- ブラスト
      • (音を立てたせいか、猫たちが一斉に起きてどこかへと逃げていってしまった。)
        (そんな中でも少女は動じることなく、ゆっくりと目を開けてブラスとを眠たそうな目で見たあと、また目を閉じようとする。)
        (このまま話しかけなければ、また寝てしまうかもしれない。)
        -- ひなた
      • あ……(逃げて行く猫達を見て、申し訳なさそうな顔をする)……あ、君も起こしてしまったかな。申し訳ないがせっかくだ、話を……
        あ、ま、待った。寝るのは少し待ってくれ、私の話を……(ゆさゆさと少女の肩を揺らした) -- ブラスト
      • …ん…何か、よう…(再び目を開けて、眠たそうな目でブラストを見上げる。)
        …(そして肩に手をかけられてるのを見てからもう一度見上げる。) …もしかして、変質者さん…?
        …えっと、確か…撃ってもいいって…教わったから…撃っても、いい?(そばにかけてある村田銃を見てから聞いてみる。)
        -- ひなた
      • ……いや、待て、待て、頼むから待って欲しい。変質者ではない、私は……政治家だ。(手を離してぶんぶん振って)
        ただ少し、東区について聞きたいだけだ……君はシルターン出身だね? -- ブラスト
      • …待てば、いいの?(ガチャリと弾を装填した状態で止まる。)…せいじか…政治家って、何?(そういう職業とは縁遠い生活をしてきたようだ。)
        …東区…なんだ、ここ…ん…うん、そうだよ…でも、気づいたら…森の外が…この街になってた、ね…。
        -- ひなた
      • ……そもそも変質者じゃないのだから撃つ必要はないんだよ、分かるかね……?(眉間を押さえて唸る)
        政治家……そうだな、政治家というのは、街のぜーんぶを見て、ぜんぶを良くしようとがんばる人のことだ。いろいろとね。
        そうか……というか東区かどうかも分かってなかったのかね、君は。……家は?ちゃんと家はあるのかね? -- ブラスト
      • …つまりは…領主さま、とか…そういう感じ、かな…うん、じゃあ…撃たない(手馴れた動作で、弾を抜く。)
        …あまり地名とか…よく覚えてないから…それより、匂いで覚えた方が…早い、よ?(だよね?という感じの視線。)
        …一応、あるよ…引っ越したほうがいいって、言われたから…鬼の人の、長屋に…行くかも、だけど。
        -- ひなた
      • ……ちょっと違うが、まあ……間違ってもないな。その領主を目指してるのが私だよ。ブラスト・アイディオールという。
        匂いで……分かるものなのか?むう……獣人ならではというべきか。……人間は鼻がそんなによくないから、場所に名前をつけて覚えるんだ。
        とりあえずここは、東区。シルターンとくっついてしまった場所を、人間はそう呼んでるんだ。他の場所は……まあ、そのうち覚えてくれればいいよ。
        そうか……良かった。君のような少女までホームレスだったとしたら東区への支援不足を議題に出さねばならないところだった。 -- ブラスト
      • …すごいね、領主さま…うん、私はひなた…よろしく、ね…。
        …私の鼻は、自慢だから…他の人が、できるかは…ちょっと、分からないけど…うん、それは知ってる…よ。
        …あ、シルターンとくっついたのが…東区、なんだ…うん、これから…勉強していく…。
        …でも、私は…お外でも、大丈夫…だったり、するよ?雨の日も…木陰なら、平気…(狩猟してたりすると、野宿は普通にあるらしい。)
        -- ひなた
      • 野宿か……(猟銃を見て)まあ、慣れているのだろうから言うまい。
        ひなた君か。よろしく。……なるほど、君特有の特技なのか。優れたものを持つものはよいものだ。その能力は大事にしたまえ。
        ウム……色々勉強がしたければ私の事務所においで。いろいろ知りたいことがあれば教えてあげよう。
        ええと……場所は……(どう説明したものか、迷って)……この服の匂いがする建物なら分かるだろうか?(そういって、スーツの端を差し出して) -- ブラスト
      • …うん、任せて…色々と、便利…でも、知りすぎちゃうから…いつもは、マフラーしてる…よ。
        …勉強は、あまり得意じゃないけど…事務所に、いけばいいの…ん…(マフラーをずらして、匂いを嗅ぐ。形は普通の人と同じ鼻のようだ。)
        …大丈夫、覚えた…街の中なら、探そうと思えば…探し当てれる、から…(先ほどの知りすぎるというのは、そういう事らしい。)
        -- ひなた
      • ……優れすぎてるのも時には弊害か。苦労しているのだな。
        そうか、良かった。一応……方向的には、向こうだ。(そういって、大まかに中央区のほうを指差す)
        さて……何にせよ、東区が平和なのは君を見ていてよく分かったよ、ありがとう。……それじゃ、事務所に来るのを待ってるよ。ひなた君。
        (そう笑いかけて頭を少しなでると、立ち上がって去っていった) -- ブラスト
  • (中央区倉庫街で、夜警に着いていた。少々トラブルがあり、任務は朝までもつれこみ、朝陽がかんかんと照る10時過ぎに漸くシゴトが終わった)
    …………ね゛、ね゛ぇむい……。明るい、きつい……。(健康優良夜型人間のビジルは、幽鬼の様相で中央区をさまよい歩く) -- ビジル
    • (中央区のとある屋根の上、ひなたぼっこをしている時見知った人の匂いに気づいたようで、閉じていた目をうっすらと開ける。)
      (そして、真下に通りかかる瞬間屋根の縁に手をかけ、半身だけ逆さにぶら下がるようにしてビジルの目の前に来る。)
      …やっぱり、ビジルだ…おはよう?(眠たそうな目のまま挨拶する。)
      -- ひなた
      • あ゛ー……? んっ、わっ!(突然現れたので、白昼夢、かと思って意識を瞭然とさせてもそれは消えない。呆気になって、暫しの硬直があった)
        ……。日向?(声に、同じようであるが中身は全然違う寝ぼけ眼をこすって返事をした)
        日向……こんあさは。(こんばんはの対義語)……おやすみ、みたいな、おやすみたいみたいな?
        ん……きみは、よく、こんな暈までかかったまばゆいお天道さまの下で平気でいられるね……? -- ビジル
      • …?…どうした、の?…(眠たそうな目で、ゆっくり瞬きして首をかしげる。)
        …うん、私だよ…ビジルは、寝てない…の?(相手も眠たそうなのに気づき、聞いてみる。)
        …ちょっと暑いけど、まだこの時間帯なら…大丈夫…ひなたは、好きだから…ね…。
        -- ひなた
      • うん、寝てない……。さっきまで仕事しててさあ、なんか、書類に不備があるとかで上の人がもめてさあ……。とばっちりくらったの……。(ぼやーん)
        ふうん……。(陽溜まりの中でくつろぐことは、僕にとってはとても奇異に見える。雨の中で、横たわるみたいに、心配になるぐらい怖いことだ)
        ……ねえ、日向はどうして、お日様が好きなの? -- ビジル
      • …そうだったんだ…お疲れ様…狼のジャーキーなら、あるよ?(冒険で狩った相手の干し肉を差し出してみる。)
        …私?…ん…ひなたにいると、体の中まで…じんわりと、暖かくなっていく感じがして…好き。
        …ビジルは、お日様…好きじゃない?(なんとなく様子から気づいたらしい。)
        -- ひなた
      • いただこう。(人の施しは素直に受け取るタイプ。はむ。「獣っぽい味! ……牛より身が締まってる感じ」)
        (暖かい。肌に触れる陽の光から、それは想像できる。湯に浸かるのと同じ。でも、やはりピンとはこない)
        (もぐもぐ)…………。好きとか嫌いとかじゃ、ないんだよね。……日向は真夜中、真っ暗闇の中を歩く時に……不安になったりはしない?
        安心できる場所に行って、そこでじっとしていたくならない?
        ……僕は、お日様がそんなふうに思えるんだよ。わかりやすく言うと、怖い、かな?(言い終わってあくびをして、微笑した) -- ビジル
      • …お料理、ご馳走になった…お返し、だから…狼は、肉食だから…仕方がない、ね。
        …真夜中…真っ暗の中…一応は、匂いでわかるけど…でも、確実じゃないから…困る、かも…。
        …そうなんだ……んっ(一通り説明されて、少し考えると逆さの状態から宙返りするように屋根から降りてくる。)
        …それじゃあ…日陰で、おすすめのお昼寝ポイント…あるよ…行く?(行くつもりなら、案内してくれるらしい。)
        -- ひなた
      • (靭やかに日向は着地する。まどろみを秘めた瞳の中でも、その体幹は一切ぶれることなく、綺麗なものだった)おー。
        なんだ、きみも話がわかるやつだね。なにからなにまで馳走になってしまってすまないけど、あんぬいおねがいできふかな。(大欠伸) -- ビジル
      • …これくらいは、ビジルにも…出来るよ…(しかし少しだけ照れくさそうに視線をそらす。)
        …ん…任せて、気持ちいい…風が吹くところだから…ね…(先導するように歩いていく。)
        (そこは確かに日の当たらない場所だが、風が丁度いい感じに通り昼寝には最適な場所だった。)
        -- ひなた
  • (冒険者ギルド、依頼斡旋所にて。同じく開発区からやってきたのだろう犬の獣人がいたのでこっそりとその内容を盗み見する)
    ……えっ、アンタ来月一人しか同行者いないわけ!? そんなひょろっちい身体なのにそりゃ不味いでしょ!(思ってることはすぐ口に出すタイプだ) -- アニエス
    • …?…いないけど…でも、報酬高いし…財宝は二人で山分けだから…お得だって、言われたよ?(小首を傾げる、やや騙されているようだ。)
      …あと…そっちも、そんなに変わらないと…思う、よ?(むしろそっちのほうが小さいのに、と思ってるらしい。)
      -- ひなた
      • いや、いやいやいや! アンタそれ騙されてるわよ! 5人とかで結構大変な冒険がたったの二人しかいないのよ!? それは行きて帰ってこれたらの話じゃない!
        私様は吸血鬼だからいいのよ! アンタは……見たところ犬の獣人っぽいけど、そんなに自分の強さに自信があるの!?(ここまで言ってはっと気付いて)
        ま、まあ? 別にアンタがどうなろうが私様には関係ないですけど? -- アニエス
      • …そう、かな…他の人にも、そう言われたけど…大丈夫、危険だったら…逃げてくるから…。
        …あ、吸血鬼…知ってる、蚊みたいな感じだって…教わった、よ(悪気もなく、そう教わったらしい。)
        ん…それなり、に?……心配、してくれてたの?(眠たそうな目をじぃーと向ける。)
        -- ひなた
      • まあ、犬ってぐらいだから逃げ足は早いんでしょうけど……まだ行ける、もう少し行けるは危ないから引き返すなら早めにした方がいいわよ
        蚊!? 誰よそんな失礼極まりないこと吹き込んだヤツは!!!! ぜんっっっっっぜん違うわよ!! あんなちゃっちい生き物と一緒にしないでくれる!!!(顔真っ赤)
        し、してないわよ。あって間もないヤツの心配なんてなんで私様が……そ、それより!! 武器はそのボロっちい銃なの? そんなんでよく今まで戦ってきたわね!(話題転換がヘタだ) -- アニエス
      • …あと、森の中も…得意だよ?…(コクリ)…分かった、注意しておく…ね…。
        …違った、かな…じゃあ、血を吸う、コウモリさん…とか?(少し大きい生き物にしただけで、コウモリということに意図はなさそうだ。)
        …そう、なんだ?…ん…タムラさんは、強いんだよ…殴っても、壊れない…強い…(眠たそうな目だが、確信めいた言葉の強さで語る。)
        -- ひなた
      • ……さながら野犬ね(ぽそり)まあ、メイトルパの子なら森が得意なのは当たり前だけど(獣人というだけでメイトルパと決めつける)
        近くはなったけどね。違うわよ! 血を吸う鬼よ、鬼! そんな生ぬるい生き物じゃないわ! っていうか例えにするのをやめなさいよ!!
        タムラさん? その銃の名前? ふーん……っていうか、銃は殴るものじゃないでしょ…… -- アニエス
      • …犬だから、仕方がないね(耳も良いらしい。) …あ、でも…めいとるぱ、じゃないよ?…私は、シルターンらしい…よ?
        鬼…鬼の仲間、だったんだ…泣く子はいないかって…脅かして回るの、頑張って…(東北文化の地方だったのか、何かの鬼=鬼という認識のようだ。)
        …うん、この銃は…タムラさん…でも、銃撃つと…弾、減っちゃうし…殴っても、強いよ?
        -- ひなた
      • ……犬は目が悪いと聞いたことあるわね…… えっ? 獣人なのに? ……そんな種族も居るのね……
        (この時はそれぐらいで流したが、あとあとと考えるとそれはつまりメイトルパに吸血鬼がいてもおかしくないのでは!? という自信につながったとかなかったとか)
        ああ、そういうたぐい。……実際泣く子がいたらどうするの、なだめかすつもり?
        ……殴るなら剣とかでもいいんじゃないの……? -- アニエス
      • …シルターンは、妖怪もいるから…動物系だったら、普通にいるよ?
        …アニエスは、どこだったの…鬼だったら、シルターンだけど…匂い、しないね?(故郷の匂いはわかるらしい。)
        …そこは、君が泣くのをやめるまで…とか…そういうの、じゃない…かな?
        …剣も、殴るの?…でも、これくらいのほうが…私は、使い慣れてるから…ね。
        -- ひなた
      • そういう「抜け道」があるってことね。シルターンの獣人とメイトルパの獣人、違いを調べてみるのも面白いかもしれないわね
        私様? 私様は……メイトルパだわよ。鬼と言っても東洋の鬼ではないからね。そっち方面ではないのよ。
        えっ、結構猟奇的なのねアンタ……! 見た目に反して案外やるわ……ここでそれやると狩られるかもしれないから、やるなら慎重にね。心配してるわけじゃないけど!
        剣は斬るものよ!! ……あ、そう……まあ、使い慣れた武器が一番だとは言うしね……好きにするといいわ。
        それじゃ、私様はこれで。がんばんなさいよね、冒険。生きて帰ってこれたら、まあ褒めてあげるわよ。(そう言ってくるりと背を向けると、背中越しに手を振りながら去っていった。……酒場を出たアトぐらいに、そういえば名を告げてなかったなとも思い出して) -- アニエス
  • このあたりは犬が多いのか?(冒険で一緒の中に二人も狼と犬の獣人と、犬系が多いのでそんな言葉をつぶやく) -- ペリエル
    • …多い、かな…まだ、あまり会ってないけど…今月は、お疲れ様…だったね…。
      敵はねちょねちょ(スライム)以外…弱かったけど…数が多かった、から…。
      …そういえば、ペリエルも…違う世界から、きたの?
      -- ひなた
  • (巫女装束に和弓を抱えた女がメモ紙片を手に辺りを見回して)……この辺りに居ると聞いたのに…(と頬に手を添えて溜息)
    (同行の挨拶に来たらしいが、相手の所在が掴めずに途方にくれているらしい) -- コウ
    • (途方にくれるコウの頭上、木の枝の上でひなたはひなたぼっこしていたらしい。)
      (そして少し嗅ぎなれた匂いがすぐ下にあるのに気づくと、鉄棒に膝裏を引っ掛けて宙吊りになるようにして、コウの目の前に垂れ下がる。)
      …巫女、さん?(ただ、逆さな状態であっても眠たそうな顔に変化はないらしい。)
      -- ひなた
      • きゃあー……(と、突然に垂れ下がって現れた日向に驚いた声を、徐々に掻き消えるような声色で口にして)
        お目がくりくりしていて、それからもふもふとしているその頭!な、なんてかわいい生き物なのでしょう……!(ぱあ、っと頬を紅潮させる巫女さんだった)
        …え、えっと、私冒険者の日向さまというお方を探しているのですが、未だ慣れない土地であるためか会うことが叶わなくって……
        その方の所在をもしご存知であれ…ば……よろしければその可愛らしい耳をわっしゃしゃとブラッシングさせてください!(赤面してもじもじ) -- コウ
      • …私のめは、くりじゃないよ…もふもふは、知ってる…毛皮のこと、だよね?(逆さのまま、淡々としゃべる。)
        …?…それ、私…私が、ひなただよ…なんの用?(逆さのまま、小首を傾げる。)
        ……ブラッシングはいいけど、わっしゃしゃは…ちょっと痛そう、かも…(ようやく降りる気になったのか、くるりと宙返りするように着地する。)
        -- ひなた
      • そうです、毛皮……主に耳の方に限定される気がしますがとてもふわふわそうですね
        あら、あなたが日向さまなのですか。実は私はコウメというもので、冒険のゴアイサツにお伺いに来たのですが……(目をぱちくりさせて)
        私ってばてっきり屈強なマタギ風の殿方を想像していました。汗臭く獰猛で、しかし熊をも射殺す眼光で……(ぽっ、と頬を染める巫女さん)
        ぶ、ブラッシングをしてもよろしいんですか。ど、どうしましょう、櫛の準備を怠って来てしまっていました……
        まさか、まさかこのような展開になるとは思いもしません。どうして……ああ…(涙を流しで落ち込む巫女さん) -- コウ
      • …そう、かな…あまり、自分では…触らない、から…(ピクピクッと犬耳が動く。)
        …(コクリ)…あ、同行する人…こちらこそ、よろしく…(ちゃんとお辞儀する。)
        ……お爺さんの、若い頃だったら…そんな感じ、だったかも…今はもう、いないけど。
        …じゃあ、また今度…になるね…晴れた暖かい日が…いいかも…。
        -- ひなた
      • まあ……、それはとても残念に…。日向さまのおじいさまであられるのならそれはもう立派な体毛であられたのでしょう(遠目)
        で、では次の機会にそういたしましょう。そうしましょう。お約束ですよ!(と、日向に何度も言って)
        ……こうしてはいられません、今度までには質のいい櫛をこしらえなくては(会釈をして、そそくさとその場を後にした) -- コウ
  • おや…ご挨拶に伺ったのですが、お休み中でしたかねこれは…(ひなたぼっこしている日向を見つけ)
    …ふむ…これは…膝枕をしてもいいということかもしれませんね(無防備かつ膝枕しやすそうな格好に、真顔でとんでもないことを) -- リーベ
    • ……頭置いたら、撃つ…かも…(目を閉じながら、滅多に使わないはずの銃を使う事も示唆する。)
      …こないだ、組んだ人…?(匂いで気づいたようで、目を少し開く。) …組んだ仲、だととしても…駄目、だからね?
      -- ひなた
      • …それは残念ですね、僕もうたれたくはないのですので…(本気で残念そうに諦め)
        はい、先月の依頼でご一緒したリーベですよ…そうですか、やはりダメですか…(しようとして、また諦め)
        さて、本題に移りますとひなたさんには弓の件で謝ろうかと思いましてね…僕などが持ってしまい申し訳なく思いまして…(頭を深く下げ) -- リーベ
      • …リーベは、油断ならない…(銃に手をかけたまま、じぃーと眠たそうな目を向け続ける。)
        …謝る…なんで?(謝る理由がよく分からず、小首を傾げる。)
        -- ひなた
      • そんな、僕は人畜無害な人材と言われるほどに無害なのですがね…
        いえ、ひなたさんのような猟師ならば弓が手に入れば戦力になるでしょうに…
        僕のような占い師では、フリードリヒ3世に装備させるのがやっとのことで…(リーベのテントにある狸の信楽焼の名前がフリードリヒで) -- リーベ
      • …あぁ、それなら…大丈夫…私には、タムラさんがあるから…平気…。
        (村田銃にタムラさんという名前をつけているらしく、弓は使わないという事らしい。)
        …フリードリヒ3世…?…でも、装備させる子がいるなら…それでいいと、思うよ…。
        -- ひなた
      • そうでしたか…それではこれ以上は謝る事は止めておきましょう…しかし、もし悩み事などあれば無料で占いますのでぜひ僕のところへ…
        あぁ、僕の占いテントにいるやつでしてね…今後も左右に弓をつけたりとしてやるつもりではあるのですが…もちろん、弓必要な方がいればそちらにお譲りするつもりではありますよ
        そちらの方も興味がおありでしたら、ぜひ僕の占いテントでお越し下さい…さて、それでは僕はこれで…またいずれ、お会いしましょう -- リーベ
      • …占い…どんな占い、なんだろ…(花占いやおみくじ以外、あまり興味もなければ知識もなかったようだ。)
        …占いより、そっちのほうが…興味あるかも…うん、またね…(手を振ると、また目を閉じて眠りに入るひなただった。)
        -- ひなた
  • む……東区でライフルを見るとはな、シルターンでも銃器はあったのか
    (街を歩いて村田銃を下げたひなたを見てぽつりと漏らすエンジニア) -- マミアーナ
    • …らいふる?…あ、これの事?(銃器と言われ、自分が持っている村田銃のことだと気づいたようだ。)
      タムラさんは…お爺さんから受け継いだ、大切なものだから…お爺さんが、どこで手に入れたかは…知らないけど。
      …そっちも…違う世界から?…分かった、ぽんぽこたぬきさん…。
      -- ひなた
      • タムラさん?受け継いだという事はやはりシルターン製か……興味があるな、良ければ少し見せては貰えないだろうか
        こんなナリ(アルビノ)でも狸なんてわかるんだね、流石犬だ鼻が効くらしい、だがそのはちみつくまさんみたいな呼び方はやめてくれないか、マミアーナという名前がある -- マミアーナ
      • …そう、タムラさん…ちゃんと、手入れもしてるから…(なので、銃としてほぼ使ってないがちゃんと撃てるようになっているようだ。)
        …タムラさんを?…壊したり、しない?(まだマミアーナの腕を知らないだけに、少々不安らしい。)
        …匂いで、なんとなく…分かるから……マミアーナ、覚えた…(マフラーの下で鼻を鳴らし、匂いを覚えた。)
        -- ひなた
      • 確かに随分と綺麗にしているな、汚れは故障や不発の元でもあるから無理はないが
        安心してくれ、ちょっと構造を確認させて貰うだけ……バラすまではしないさ 逆に、構造が解れば壊れたときに修理だってできるかもしれない -- マミアーナ
      • でも…殴ったりしてると、やっぱり…ちょっとズレるみたいで…そこが、困りもの…(銃剣術主体なだけに、歪みも出てくるらしい。)
        …ん…それなら…(村田銃を差し出す、よく見れば確かにズレや歪みが生じていて、まっすぐ狙っても当たりそうになさそうだ。)
        -- ひなた
      • そんな使い方が多ければ歪むのも仕方がない、銃とは繊細なものなのだから……ではちょっと失礼
        (受け取って、一通りの動作確認をして、構えてみる)……これは随分と狂っているようだ、構造自体は簡単なものだから少し弄らせて貰えば歪みも直せるが……まぁ一度バラす必要もあるがね -- マミアーナ
      • …一応…こうして、曲がる位置を大体…予測すれば…当たれる、よ?(曲芸めいた撃ち方になるが、命中率は普通に高いらしい。)
        でも…弾づまりとか、暴発は…嫌だから…お願い出来る、かな?
        お金は…一杯あるよ?…仲間の人が、預かってくれるって(騙されて盗られたことには気づいていないようだ。)
        -- ひなた
      • (ポケットやバックパックから工具を取りだし)……それは逆に調整しない方が良いのではないだろうか……
        真っ直ぐ飛んで逆に当たらなくならないかい?(はた、とバラそうとする手を止める)
        いや、私も構造が知りたいから……うん?……うん?その仲間のひとというのは?(不安になって確認してみる) -- マミアーナ
      • …大丈夫、元に戻ったら…調節なしで、撃てるようになるから…楽になる、よ…。
        …でも、もともとあまり撃たないから…殴る方を、強化しても…いいかも?
        えっと……あれ、名前なんだったかな…匂いなら…?…街から、出てる?(マフラーを取って嗅ぐもいないようで、首を傾げる。)
        -- ひなた
      • どっちだ!?殴る方となると結構形が変わってしまうかもしれないが……それでも構わないのかい?
        なんなんだこのぽわんぽわんとした性格わ……(頭抱える)いいか君それは騙されているんだぞ、信用できないような奴に金なんて貸すんじゃない! -- マミアーナ
      • …(しばし考えて、そして首をフルフル)…やっぱり、いい…タムラさんは、そのままだから…タムラさん。
        …ぽわんぽわん…何だか、褒められてない?…でも、また会おうって…言ったよ?
        (森育ちで騙されることとか滅多になく、さらにお金もあまり困らないタイプなので気にしてないらしい。)
        -- ひなた
      • 形も同じ、となると素材から……完全に新規になってしまうな、取り敢えず歪みを直すだけにしておこうか
        あぁ、よく気付いた、褒めてななんかいないさ また、とはいつだ?また会った時に返されるどころかまた取られるのは目に見えている
        世の中嘘を付いたり騙したり、そんな奴は少なくない、気を付ける事だね -- マミアーナ
      • …それくらいで、十分…ありがとう…(修理を終えた村田銃を器用に片手でくるくる回してから定位置に背負う。)
        …そう、かな…分かった、今度見つけたら…お金返してもらうよう、言ってみる…お金も、渡さない…。
        …それに、私は…追跡に関しては、自信があるから…(そして後日、隣の街にいたのを見つけるのだった。)
        -- ひなた
      • 此方もいい仕事が出来た、私は中央区の北より、バーンアウトという者の屋敷に厄介になっている、また調子が悪くなった時は訪ねてくるといい
        そうだな、できるならそれがいい 返ってこないこともあるから、大事な物はあまりひとには預けないことだ ではな、これからも気を付けるんだぞ(言って、去っていく白たぬき -- マミアーナ
  • お、チュースひなたさんなんか来月も一緒らしいスよ結構おんなじ相手と組むもんなんスねー -- レンナルト
    • …ちゅーす…(レンナルトの挨拶を真似てみるが、テンション低いまま。)
      …来月も、なんだ…セットと、思われてるの…かな…。
      …でも、何度も組んだ方が…安心では、あるかも…レンナルトが、迷子になっても…匂いで、見つけれるし。
      -- ひなた
      • やだなー挨拶はデカイ声でやった方が良いッスよー。まーでもひなたさんはひなたさんだからしゃーないスかね
        これで三ヶ月連続スからねー。俺の冒険者歴の半分以上がひなたさんと一緒とゆー……思われてそうスね、もしかしたら
        やる事分かってますもんねー、まー手持ちの武器が分かれば大体役割分担とかは出来るスけど……じゃあもしひなたさんが迷子になったら俺はどうすれば良いんスかね? -- レンナルト
      • 聞こえれば…挨拶は、それで十分…だと思う、から…。
        …こっちも、同じく…その次も、同じになるかは…分からない、けど…。
        …私は、迷子にならないから…大丈夫…でも、レンナルトは…迷子になりそう、だし(3ヶ月組んだ印象がそういうものらしい。)
        -- ひなた
      • まあ俺はその内探検の方に移るつもりスから、その辺でもどうなるかは分からないスねー
        言い切った……!山暮らしは違うなー流石だなー……え、そうスかね。……うーん、行った道戻るくらいは出来ると思うんスけどねー…… -- レンナルト
      • …そうなんだ……ちょっとだけ、残念…(耳が少しだけしょんぼりと垂れたようになる。)
        …匂いで分かるから、索敵も出来る…よ?…ただ、罠はよく分からないから…わかる人がいると、安心…。
        …じゃあ、来月は…レンナルトが、先頭で…頑張って、応援してる…。
        -- ひなた
      • ええー……?でも残念ならひなたさんも探検にするという手があるスから大丈夫ッスよー
        ……ああ、成る程……。罠はあんまにおいしませんもんね普通。手入れ悪かったら臭そうスけど
        えっマジで。……あっでもほらやっぱりそういうのは年長の人がやった方が皆安心するんじゃないスかね?いや嫌って訳じゃないスよ、そりゃあ俺だってちゃんとやる時はやるし……(等と曖昧路線を突っ切る少年であった) -- レンナルト
      • 探検…探検…(あまり興味はなかったが、それもありかもしれないと悩んでいるようだ。)
        …うん、大抵…あまり匂いしないから…ガスとかは、分かると思う…けど…。
        …年長とか、関係あるのかな…うん、じゃあ来月…頑張って、ね…(来月本当に先頭に押しやる犬っ子だった。)
        -- ひなた
  • この辺りと聞いたが、さて……(酒場のマスターから世間知らずっぽい同郷のものが居ると聞いて様子を見に来た鬼、どう見ても図体の大きさから不審者にしか見えない) -- 白王
    • …すぅ…すぅ…(大樹の木陰に寄りかかって寝ている女の子がいる。)
      (人と変わらぬ姿だが、一つ外見カラでもわかるのが笠から飛び出している犬耳だろう。)
      -- ひなた
      • 犬か狼か、しかし無用心な……(野宿している癖に他人の心配はする鬼)ふむ……(一瞬だけ試すように殺気や鬼気と呼ばれる物を滲み出させる鬼) -- 白王
      • (その殺気めいたものに対し、飛び退いたりはせずに、ゆっくりと眠たそうな目を開ける。)
        …?…(しかし、相手が本気でないとわかると小首をかしげたあと、また目を閉じて寝ようとする。)
        -- ひなた
      • 無用心極まりない……いやいやいや、俺が暴漢だったらどうするのだ(寝ようとするひなたの前に干し肉をちらつかせてみる) -- 白王
      • …大丈夫…噛み付く、から…(目の前にちらつかされたから、という訳ではないが再び目を開けるが、眠たそうなのはデフォのようだ。)
        …それで、何の用…?(干し肉に視線をやりつつも、用件を聞いてみる。)
        -- ひなた
      • 俺の場合噛まれても大して効果が無さそうだがな(鉄ほどではないが無駄に分厚く硬い外皮の鬼)
        いや、世間知らずそうな同郷の転移者が居ると聞いてな、野垂れ死にしていないか見に来ただけだ(ほれ、と干し肉を差し出す) -- 白王
      • …じゃあ、銃剣で…ぶっすり…?(見れば、すぐ手に取れるように横に立てかけてある。)
        …世間知らず、じゃない…と思うよ…ちゃんと、お仕事もしてるから…。
        …鬼の人…巨大蟻の脚とか…食べたりする?(干し肉を受け取りながら、聞いてみた。)
        -- ひなた
      • 刺さったとして、深手になるか微妙なところだ(3mはある鬼、ナイフ程度では腕すら貫通しない太さはある)
        まあ、あくまでそう聞いただけだ、あと野宿は止めたほうがいい、せめて野営にするんだ(サイズの問題で野営すらできない鬼)
        珍妙な物を……頂く(受け取って噛み砕いてみる)……味がもう少し濃ければ悪くは無いかも知れん -- 白王
      • …目とか、喉とか…膝裏、とか?(やるとなったら、急所を素で狙う気のようだ。)
        …?…宿、あるよ…お給料のうちに、天引きされる…とかで…半分くらい(主に騙されてる系の支払い方だった。)
        …だって、仕留めた獲物は…ちゃんと、持って帰らないと…一部だけでも……そうなんだ…美味しそうじゃ、ないもんね。
        -- ひなた
      • 流石に大人しく急所を刺される趣味はないぞ、動きながらの急所狙いは存外難しい(だからこその鎧でもある、あまり効果はないが)
        ああ、野宿ではないのか……いやいやいや、まてまて、それは明らかに騙されているぞ、冒険者の給与の半分は高すぎる(寝床を探す時に相当調べた鬼、割とマメである)
        あくまで俺の好みの問題だが、歯ごたえはある、栄養もありそうだが……ああ、肉は食っていいぞ、イノシシの肉がそこそこ纏まって手に入ったのでな、古い干し肉は消費しておきたい -- 白王
      • …分かってる…だから、蜂のように舞い…蝶のように、刺す…(ぐっと手に力を入れて間違って覚えてる言葉を言った。)
        …そう、なの?…でも、朝ごはんも…出して、くれるよ?(それだけで大満足なので、困ったという認識は全くない。)
        でも、良かった…知り合いも、食べたくないって言ってたから…処理に、困ってた…ん、物々交換…だね(こちらは押し付けたに近いが、マフラーを下からめくって干し肉を口に放り込む。)
        -- ひなた
      • 微妙に間違っている気がするが、暗殺者スタイルか……
        うむ、普通の宿なら余程特殊でない限り金貨50枚も出せば1ヶ月借りれる、無論食事つきでだ
        そうなるな、宿の支払いで不審があるなら東地区の長屋に行ってみるといい、まだ空き部屋があるようだったぞ -- 白王
      • …早い動きだけは…自信がある、よ…(ひなたから動こうとしない姿から想像しにくいが、犬だけにそうらしい。)
        …そう、なんだ…じゃあ、今度変更してもらえるように…言ってみる。
        …東地区の、長屋…お風呂とか、ついてる…?(そこは結構重要なようだ。)
        -- ひなた
      • ならその内一手手合わせ願いたいものだな(見ての通りパワータイプの鬼)
        駄目なら相談に乗るが、あまり暴力沙汰にはしないようにな、俺達は所詮異邦人だ
        うむ、共有だったかもしれんが、確かある筈だ(長屋の知り合い女性なので無いはずはないだろうと踏んで) -- 白王
      • …?…する必要、あるの?(手合わせ、という概念がよくわからないのか首を傾げる。)
        …大丈夫、私は食べるための狩猟と…仕事のための狩猟以外…誰も襲わない、から…。
        そうなんだ……そういえば、名前は?…私は、ひなた…。
        -- ひなた
      • 必要は無いかもしれんが、色々な相手と腕試しすれば自分の弱点を見つける事もできるだろう?
        相手が理不尽に怒ってくる場合もあるから、そこは注意してもらいたいな
        うむ、白王と言う、主に川原の橋の下に居る(完全な野宿生活者) -- 白王
      • …そういうもの、なのかな…じゃあ、また…眠たくない時に…(老人と暮らしてきただけに、そういう事にはピンとこないようだ。)
        …白玉…じゃなくて白王?……また川原…川原、大人気?
        それじゃあ…また今度、遊びに行くかも…天気がいい日に…(//ここで寝ますです…。)
        -- ひなた
      • うむ、まあ嫌なら別にいいのだがな
        玉ではないぞ、白鴎でもない、その内な、まあ、急ぐ必要も無いだろう、恐らく暫くは野宿だ、ではなひなた(軽く会釈して帰っていく) -- 白王
  • ・・・寝てるなぁ(散歩中、日当たりのいい場所を見つけたと思ったら先客がいたようでとりあえず眺める) -- トーヤ
    • (陽のあたる暖かい場所で、壁を背にして寝ているように見える。)
      ……起きてる、よ…(しかし起きていたのか、耳をピクッと動かしたあとに眠たそうな目を開ける。)
      でも…ここは譲らない…(自分の場所だということなのか、番犬のように動かない。)
      -- ひなた
      • あぁごめん、てっきり寝てるもんかと・・・
        半分くらいでいいから俺も陽にあたっていい?ちょっと身体冷えちゃってさ -- トーヤ
      • …寝ていても…近寄ってきたら、分かる…時もあるよ…。
        …じゃあ、いいよ…(自分は陽のあたる場所を確保しつつ、肩を寄せあえばトーヤも全身ひなたになるようにずれる。)
        -- ひなた
      • すごいなぁ、俺なんか寝たらほとんど起きないよ
        じゃあお言葉に甘えて(肩がくっつきそうなほど寄って全身で陽の光を浴びる)
        うーん・・・犬耳だしメイトルパ出身? あ、俺トーヤっていうんだよ -- トーヤ
      • …森の中で暮らせば…自然と、そうなると思う…。
        …狭い…(しかし肩が触れ合ってもあまり気にしないのか、そのまま並んで日光浴になる。)
        …(こくり)…トーヤもこっちの世界じゃない人?…私は、ひなた…シルターン、だよ…。
        -- ひなた
      • 俺はここの世界の人だよー この街の出身じゃないけどね
        ひなたか、良い名前だー へぇシルターン 鬼以外にもいるんだねぇ(獣系はみんなメイトルパだと思っていた)
        他にどういう種族がいるの? -- トーヤ
      • …ここが、どっちが…ちょっと、分かりにくいね…じゃあ、なんで…こっちの世界のこと、知ってるの?(少し不思議そうに首を傾げる。)
        …いるよ、普通の人も…いるからね…私たちの、世界…。
        妖怪とか、竜とか…妖怪だと、猫娘とか妖狐とか…いろいろと、いるよ…(なので、獣系がいても不思議ではないようだ。)
        -- ひなた
      • 何人か他の世界の人と知り合って、そこから調べてみたんだ まぁ本当におおまかにだけだけどね
        竜・・・竜かーこのへんだとなかなか見ないよねぇそういうのもいるんだ・・・
        ひなたはいつもこの辺りに? -- トーヤ
      • そうなんだ…私は、気づいたらこっちに来てたから…ちょっと、ビックリ(ちょっと、で済むらしい。)
        私も、見たことはないけど…いるらしい、よ?…トーヤ、食べられないようにね?
        …いろいろ?…日によって、いい場所が違うから…トーヤは?
        -- ひなた
      • 動じない人だなぁ・・・
        竜に食べられそうになった時点で最早逃げられない気もする・・・話し合い通じるかな
        あー、ぶらぶらしてるんだ 俺はこの街からちょっと離れたとこに小川があってさ大体そこら辺でテント住まいかな -- トーヤ
      • …竜の人は、光り物が大好きだから…それを利用すれば…でも、下手に命乞いしたら…やっぱり駄目かも?
        …小川…テント…雨…増水……気をつけてね?(連想ゲームのように、思いついたようだ。)
        …じゃあ、また今度…遊びに行くかも……トーヤは、巨大蟻の足とか…食べる?(お土産に持っていく気かもしれない。)
        -- ひなた
      • 俺高価なものなんか持ってないから・・・まぁその時はその時考えよう!
        ・・・うん、気をつけるよ 何度流されそうになったことか
        巨大蟻の足・・・巨大蟻の足かぁー・・・ 食ったことないなぁ 食えるならまぁ食ってみたい気もする -- トーヤ
      • …流されそうに、なったんだ…(なんで小川になるのだろう、気になったがまた行った時に聞くことにした。)
        …残念、もう今月獲ってきたのは…あげちゃったから、また次…獲ったらあげる、ね(言いながらゆっくりと立ち上がる。)
        …もうそろそろ、夕暮れだから…(場所を移動するのか、それとも宿に戻るのかもしれない。)
        -- ひなた
      • うん、俺も身体温まったしそろそろ行くよ それじゃまたね(軽く手を振って別れた) -- トーヤ
  • (老人の墓を作り、弔ったりしている間にひと月ほど経ち、久しぶりに森から出てきた日向の目に飛び込んできた風景。)
    (それは見知ったものではなく、むしろ老人から聞かされていたものに近い、そんな風な見慣れぬ風景。)
    (そのことに流石に普段の眠たげな目も見開かれる…ことはあまりなく、驚きも見た目にはさほど見えない。)
    (無言のままマフラーだけずらし、鼻を鳴らして臭いを嗅ぐ。そこでようやく尻尾が揺れる。)
    (そして街の方へと向かっていく、嗅ぎなれた臭いは僅かだが、その他にも面白そうな臭いを嗅ぎつけて…。) -- ひなた

Last-modified: 2014-07-03 Thu 00:01:07 JST (3081d)