飛んで火に入るなんとやら

  • いくつ時が過ぎただろうか、ふと、目覚めたように思考が開く。
    「なりゆきで生きていこう」となりゆきでとりあえず決めたあの日から、私は生きているから生きている。
    (人は考える葦という言葉があったけれど、考えない人はただの葦なのかしら?)
    となると、あの日から植物だった私は今さっき人間に戻ったと言う事になる。
    いえ、家の床に根っこが生えているわけではないからやはり植物ではなく動物なのだけれど。
    • 「旅人のそれ」彼は私をそう評した。なるほど、たしかにあの時の私を表して旅人というのはあながち間違っていない。
      あの日が終わるまで、彼との会話が終わるまで確かに私は旅に出ようとしていたのだ。たぶん、今振り返ればそうだったと思える。
      彼の孤児院のお爺さんの話を聞いた時、全く別の頭で私は目から鱗が落ちたのだ。
      「なるほど、その手があったか」と
      結論は違う場所に着地したけれど、方法論としてはそれが一番美しく思えた。
      • そして目が覚める前、動物であった頃の私を振り返りその怠惰な様に閉口する。
        日々を只生きるとはこういうことなのだろうか?起き、食べ、眠り…只々それを独り繰り返す事が?
        私は、「私の生きるなりゆき」を見つけるまでこの怠惰な孤独に耐えられるのだろうか?
        可能な限り思考を振り切り、部屋のドアノブに手を掛ける。部屋の中の独りを見ない様、私は街に繰り出す。
        今日は何処へ行こうか?ドアから葦を踏み出すと、やがて私の思考は閉じていった。
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  • //なっげえので植えたよ!
    (長いのか、短いのか、言い表すにはどちらも中途半端な時間の後、バケツと水の入ったコップを持って戻ってきた)
    自分で飲む気力はあるか? ないなら違う手を打つのが難しいから、頑張って飲んでくれ。(コップを差し出す)
    タオルはどこだ……まぁいい、適当に探す。助言があるとありがたいね。(適当に数枚、タオルを見つけ出してくる)
    (てきぱきと右から左、モノを運んで移すかのよう。やることを頭の中で纏めて、余計なことを考えないようにしたせいだ)
    (懐から紙片を取り出して、バケツの側面に括りつける。机の上に置いたバケツへ顔を近づけ、祈るような仕草をとった)
    ……三次魔方陣、フリーズ。(発動させると、紙の周りが白い空気に覆われる。ドライアイスととても良く似た光景だ)
    (ただ、それより冷気は強く、バケツの外側へ霜が薄く噛み付いていた。バケツの内側の水が冷えて、氷のようになる。表面へ薄氷が張っている)
    (タオルをそこへつけて、きつく絞って、広げて、長方形に畳みなおす)
    ……ほれ、頭に乗せとくとイイ。冷たいからな。(タオルを押し付けると、返す手でコップを引き取る)
    (また紙片を一枚取り出すと、それをタオルで厚く包む)五次魔方陣ファイアボール、三次魔方陣ディレイ。ダブルキャスト。
    (それを軽く持ち上げて、顔の前へ翳して、また祈るような仕草をとる。表と裏、紙の両面に書かれた術式を、同時に発動させる)
    (こぶし大を潰して平たくしたようなタオルの塊は、陽射しの強い浜辺にある石のように温かくなり、手へじんわり熱を伝えてくる)
    あと、もし寒いんならこれを毛布の中に入れとくといいんじゃないかな。
    即席懐炉だ。大分威力を落としたから、2時間ぐらいはもつ。(タオルを毛布に包まるサザンカへ軽く放った) -- カー 2011-06-18 (土) 00:24:44
    • (緩慢な動きで上半身を起こし、濡らす程度に口に含む)
      タオルは、洗面所にあるわよ…(他人が自分の家をあちこち動き回っている光景、妙な感じ)
      ――そもそもこの家に自分以外の人間がいる事がおかしいのだ、ここは私一人の家なのだから…(ふと軽く眩暈を感じる)
      やっぱり、便利ね…(冷えたタオルが額に乗り、そのまま仰向けに横になる)
      …ねぇ、これ…燃えたりしないでしょうね?(毛布の上に放られたそれを内部に抱え込みながら、冗談めかして微笑う) -- サザンカ 2011-06-19 (日) 18:43:34
      • (泥沼へ波を立たせると、緩慢に、また曖昧にそれが伝わる。はっきりしないどろどろした風景は、纏まらない思考の心境にも似る)
        (サザンカはとても、煮え切らない表情をしている。その内容が何かは解らないが、とにかくそういう。「気を遣わせているのだろうか」)
        ……ま、ファイアボールっていうから燃えそうに聞こえるかもしれんが、それは燃えないから安心してイイ。
        ファイアボールの亜種魔方陣って言って、数字の並びが違って、効果もまた違うやつなんだが……詳しくは説明しないでおこう。
        んじゃ、ちょっと待ってて。(そう言ってから部屋を出て、さらに最初入ってきた扉を出て、外へ歩いていった)

        (10分も経っただろうか。また扉を開いてここへ戻ってくる。扉は、音を立てないようにゆっくりと開かれたが、多少軋んで鳴った)
        ……。(「直ぐ戻ってきたけど、起きてるかね」) -- カー 2011-06-19 (日) 21:18:47
      • そうなの、やっぱり便利ね…(体の上に温かいタオル塊を乗せ、視線だけを相手に向ける)
        確かに、いま教えて貰っても、きっと覚えは悪いわね…(大きく細く息を吐くと視線が天井を彷徨った)
        ?どこに……(聞きかけて、口を噤む。戸惑うように歪む視界を見ないように、目を強く瞑った)
        ――別に、彼が何処へ行こうとも勝手なのだ。そもそもここは私の家なのだし、普通なら彼が居る事の方がおかしいのだ。
        それを、何?今の声は…あんな弱い声を…言葉を…私は…

        (急に自責にも似た感情に呑まれ、相手が帰ってくる頃には眠りに落ちていた) -- サザンカ 2011-06-19 (日) 22:30:00
      • ……。(「寝ていたか、用心して正解だったな」そうっと部屋に入り、紙袋をベッド最寄のテーブルへ置く)
        (オレンジジュースを主とした、消化が良い風邪向けの食べ物が数点)
        ……。(「悪化はしていない。起こしても拙い」ここらが、潮時だ。今こそ、帰っておくのがベストだろう)
        (そうして、また入ってきた扉をそうっと出て行く。「お大事に」聞こえないところで言っておいた)
        (「僕は、なにをしに来たんだったかな……」風邪のときに、来れたのは悪くないと思っている。でも、今の自分はなにか場当たりだ)
        (謝るか、気にしないでおくか。結局決めずに、頭の外に置かれていた。そもそも、決めなくても良いのかもしれない)
        (気にしないでおいて、良いのかもしれない。「いつか、いつか訊こうか」そう、心に結論づけて帰路へついた) -- カー 2011-06-19 (日) 22:53:56
  • (謝るか、なにもなかったふうにしてケロッとしているか。どちらの行動を取るかはともかくとして、会わなければ始まらない)
    (暫く忙しかったこともあり、顔を合わせずにいた。……というのは気まずくて、どうも顔を合わせられずにいた自分への口実だろうか)
    (ともあれ、今になって暇が出来た。そして、授業という口実もある。ついでに、梅雨も明けた)
    (出向かうには比較的好条件が揃っていたこともあり、サザンカの家をお訪ねしてみたのだが……)
    ……。(ドアの前までたどり着いてみると、なんだか、人の気配がないように思えるのだ。「留守?」) -- カー 2011-06-09 (木) 23:42:13
    • (俄かに目を覚ますと、強烈な倦怠感に襲われる。「何も動く気になれない」といった気持ち悪さから抜け出すべく緩慢ながらも起き上がった)
      (頭がぼんやりとする原因が体の疲れなのかそれとも心因性のものかはわからないけれど、「動くのが嫌だ」ということを強制されているようでとても気に食わない)
      (ぬるま湯でくるまれた様な体を醒ますために、まるで酔っぱらいの様な足取りで洗面所へ向かう)

      洗面所(玄関)のドアを開けると何か奇妙な物(変な眼鏡の男)にぶつかった)
      ………?(寝癖でボサボサのぼやけた頭ではぶつかった物が何かを判別できず、寝間着(ネグリジェ)のままの体で押しのける様に正面突破を図る) -- サザンカ 2011-06-11 (土) 17:34:02
      • (不安になってじっと耳を澄ましてみると、微かながら人の気配を受け取ることができた)
        (大げさに表現すれば、杞憂だった。だけれどまた別の不安が出てくる。足音が実に覚束無い)
        (それにはリズムというものがなく、べったりとしている。「???」一体どうしたことだろう)
        (そうこうと考えていると、ドアが開いた。タイムラグというものが全くない、非常に雑な開き方だった)
        (ぼすん)(それに続いて口も開こうか、と息を吸った矢先、頭が胸にぶつかってきた)
        (言わずもがな、その頭の持ち主はサザンカなわけなのだが……「何故……?」もう疑問しか浮かばない)
        (疑問を解消するために現状の確認を試みる。梳かされていない髪に寝間着……おおよそ乙女には相応しくない)
        あ、もしや、寝ていらして? いやあ、ごめん、ちと機会を改めさ。
        (「これは悪いことをした」と慌てつつ初めてしゃべり出した。だが、自分の予想なんて状況は遥か上を行っていたようで)
        (気がつくと、ぐりぐりと頭、というか肩口から身体を押し付けられていた。状況が飲み込めない)
        (随分とまた乱暴、と言っていいふうな仕草である。目的が腑に落ちない)
        ええと………………まだ寝ていらして……? そう、半分ほど……。 -- カー 2011-06-11 (土) 22:12:59
      • …(一向に前に進まない事に舌打ちし、苛立たしげに顔を上げる。目と目が合った)
        (眉根を寄せたまま首を傾げ目を細める。不機嫌な表情から徐々に疑問の色が浮かび)
        ……はあ?…なにをしているの?ひとのいえのせんめんじょで?(口の回らない、くぐもった声)
        ねてるわけないでしょ、たってるんだから…(ぶつぶつと独り言のように喋る度に体が揺れる) -- サザンカ 2011-06-12 (日) 03:57:56
      • (こちらはどうしたらいいかわからないのだ。果たして退けばよいやら、しかし、この姿の彼女を外に出すというのも忍びない)
        ううん、キミんちの洗面所ってのは水道もなければ鏡もなくて、ただ廊下だけが広がってる場所なのかい?
        立っているからって寝ているかどうかは解らない。鳥なんか飛びながら寝るし、魚は泳ぎながら寝る。人が立って寝ておかしいことはナイ。
        とゆーワケで僕の質問に答えてもらおう……はーい、これは何本?(チョキを目の前で揺らす) -- カー 2011-06-12 (日) 22:30:52
      • ………(辺りを見回すのも面倒くさいと微かな動きだけで周りを確認する)
        …たしかに、せんめんじょって感じじゃないわね。
        何本?って…そんなにうごかしてたらわかんないわよ…3?(上げた顔をよく見ればほんのりと赤みを帯びていて) -- サザンカ 2011-06-13 (月) 23:03:26
      • (なぜだか、自分の立っている足場が急激に狭くなり、綱渡りを覚悟もないのに強いられたような錯覚が巻き起こる)
        …………。(「そうだな」いつのまにか自分の指が一本増えたことになってしまったが、些細な問題だ)
        (赤らんだ顔をふいと覗くと、どうにも言い表し難い気分になってくる。少し、思考がかちんと音を立てて停止しそうになった)
        (「酔っていらっしゃる?」これまでの言動と照らし合わせても、説明は十分につく。ただ寝起きというだけで、この様というのはそうない)
        そうだ……そう。ここは洗面所じゃナイ。ならばキミは洗面所のほうへ行かなくてはならない、そうだろう? -- カー 2011-06-13 (月) 23:23:15
      • (扉によりかかりながら軽く顔をしかめつつ話を聞く。聞き流すと言った方が正しいかもしれない)
        ……うん。いえいえ全くその通りね…それじゃあそうさせて貰うわ(咀嚼する様なタイムラグの後、ゆっくりと同意を示した)
        (壁に体を擦りつける様にしながら反転。部屋の中へと)
        …………?そういえば、なんで居るの?(気だるげに首だけで振り向き) -- サザンカ 2011-06-14 (火) 00:53:00
      • そうするとイイ。(解ってくれた。これでひとまず安心だ。正直、今のサザンカは非常に危なっかしくて心臓に悪い)
        ……あー……僕?(ハプニングのせいで、頭からはじき出されてしまっていた本来の用事が、長い時を経て記憶に戻ってくる)
        なんてことはない、ただ単に、授業のコトで訪ねたまでだ。今日はそうだな、日が悪いみたいなんで、日を改めようと……。
        (サザンカの後姿から視線が上滑りする。「さすがにこんな姿見られたかーねーだろーなぁー……」) -- カー 2011-06-14 (火) 01:50:43
      • そう?別に今日でも構わないわよ…椅子は一つしかないから、椅子かベッドに座ってて貰うけれど。
        とりあえず私は洗面所に行くから…好きにしていて。帰るなら、ドアは締めておいて。
        (よろめくようにして今度こそ洗面所の扉を開き、中に入った) -- サザンカ 2011-06-14 (火) 20:05:32
      • (さて、ここで自分の目の前に選択肢が二つ突きつけられた。言わずもがな、帰るか、残るかの選択肢だ)
        (今のサザンカに対してモノを教えて、果たしてどこまで飲み込んでくれるかは甚だ疑問である)
        (帰っても日を改めればいいだけだ。依頼の日数の関係から、多少後のほうへ日程はずれこむだろうが、それ以外にたいした問題はない)
        (……それなりに意識もはっきりしていたようだし、子供でもないのだから健康面もそこまで心配しなくていい)
        (ただ、どうしてあんなふうになっていたのだか、少し心配ではある。自己管理はできるタイプだと思っていたからなおさらだ)
        (それに、ただ来て帰ったのでは非常に間抜だ。ぶっちゃけ何も有益なことはしていない)
        (ここは、授業云々は適当に考えつつ留まっておく、がベターであろう。何が起こるかはアレだ、フィーリングでなんとかしよう)
        …………。(というわけで、こんがらがった毛糸の編み紐みたいな、柔軟かつ難解な思考を経て、椅子に座って待つことにした)
        ていうかさ……顔洗ったら目って覚めるものじゃないかな……? -- カー 2011-06-15 (水) 19:42:00
      • (薄い壁を越えてシャワーの音が聞こえてくる…)
        (目を移せば背の低い衣装箪笥の上にはランプが、窓際の壁に寄せられた一人用の机の上には乱雑に本が積み重なっているのが見えるだろう)
        (いつか渡した写本は比較的上層に積まれてあり、埃をかぶった様子もない。その下にはレシピ本や小説、絵本等が重なっている)
        (ベッドの上では毛布が乱雑にのたうっており、持ち主の夢見を表しているようだった)
        (10分か、またはそれ以上かの時間が流れ、この部屋の住人が再び姿を現した)
        ………ああ、帰らなかったの。てっきり帰ったものだと思っていたわ(下着姿で)
        (濡れた長髪をバスタオルで拭きながら箪笥を開き、淡々と服を着始める。適当なワンピースを頭から被り、藍色のカーディガンを羽織ると向かい合うようにベッドに腰を下ろした)
        で、何の話だったかしら?(水を吸って重みを増した髪を前に持ち、タオルで拭き続ける)
        -- サザンカ 2011-06-15 (水) 22:05:07
      • (自分は孤児院に住んでいた。乱雑に、子どもが入り組んで生活している場所だった)
        (それは、纏まりの悪い家族のようなもので、異性云々というのは実に稀薄。生活音なんてのは虫の小言も同じだった)
        (しかし、こうも歳を食ってから聞くと、どうも居心地の悪いものだ……。落ち着かない)
        (そうして眼が泳ぐ。部屋を回遊した視線は幾つかのものを見つける。ランプやら、本やら……)
        (「あのランプは、クラエス君とこで見たような気がするな」「本、読んでくれてるらしいな」「やはり、よく眠れていなかったのか」)
        (まあ、そんな時間も数分で過ぎるわけで、あとの時間は早くも「残って本当に良かったのだろうか」など考え倒した)
        (サザンカが戻ってきて、指向が定まらなかった考えもようやく収まる場所を得る)気が向いたんだヨ、って…………。
        あのナ、そりゃ自分の家だし、突然ドア開けたら誰か居たァーなんてことは普段ないだろうけどさ。
        今に限っちゃ僕が居るかもしんなかったんだから、も少し予想して出てきたまえよ! 心臓に悪い!
        (言っている間に服を着始めている。さっさと視線を逸らしてさらに瞼で蓋をしたから、当然眼を向けていない。音でわかるだけだ)
        (サザンカがしれっとしているから、もう、気にせず頭から余計なものを追い立てる)…………授業の話だ。
        次には、実際に魔方陣を描いて発動させてもらう。教えることはほぼラストになるってことだな。 -- カー 2011-06-16 (木) 01:55:53
      • 忘れていたんだもの、仕方が無いじゃない(淡々と髪を拭き続ける。タオルで髪を挟むように水気を拭うが、量が多いので直ぐには終わらない)
        ああ、授業の話ね。そう、もう終わりなのね。短かったような、長かったような(いつの間にか毛布を羽織っている)
        それで、次はいつ頃になるのかしら?私は別に忙しい用事はないと思うわ。生きている限りは、ね(面倒になったのか、突然タオルをベッドの隅に放った)
        (毛布に包まり横になる。視線はぼんやりと、話し相手の方向に) -- サザンカ 2011-06-16 (木) 20:54:30
      • わりとスムースに進んだからナ。期間としては長かったかもしれないが、授業の時間としちゃ短いほうだろう。
        ……そうだな、なるだけ近いうちに、ってとこだ。別に用事がないんだったら、僕の手が空いた時に来る。
        (自分もサザンカも冒険者なのだから、ふっつり途切れる可能性もあった。普段は、眼を逸らしていることだ)
        (視界には入れているけど、注視しようとなんてしない、したくはない。今もまた、少しだけ意識してから眼を逸らしておく)
        (そう考えているうちに、白くて重たい布が飛んでいった。目で追って、タオルだとわかって、見るのをやめた)
        それまで、軽く復習でもしといてくれたまえ。(気がついたら、目が合っていた。寝ている相手の視線は傾いている)
        (「……丁度いい」)なぁ、ところで。なんでまた今日は前後不覚になるぐらい酔っていたんだね?
        (はぐらかされるのが嫌だったから、比較的、曖昧な表現は避けて聞いてみた) -- カー 2011-06-16 (木) 22:11:25
      • …まあ、そうかもしれないわね。
        私から、行ってもいいのよ?専門的な道具はそちらの方が多いのだし。
        復習ね…(教えられた紙飛行機も淀みなく折れる様にはなっていた。狙い通り投げるにはまだ経験値が足りない)
        (気だるげな視線がフラフラと相手の顔付近を彷徨う)
        ……はあ?酔うって…お酒?…お酒なんて、飲んだ事ないけれど…(何を言っているのだ。と眉を顰める)
        単に、気分が悪いだけよ…(枕をかき寄せ、未だ水気を含んだ髪を巻き込みながら顔を埋める) -- サザンカ 2011-06-16 (木) 22:54:34
      • 来てくれるならそれにこしたことはナイ。何、入れ違いになりさえしなけりゃどっちが出向いても一緒だ。そこらへんは適当に。
        (「……酔ってない?」視覚、平衡感覚、思考、上気した顔……酔っているとでもすれば説明がつくというのに)
        ……気分が悪い、だけ? だけ…………。ん? …………。おい。
        (漠然と、雨降る前に空気が湿って重く絡みつくような不安感があった。もしかすると、向こうではもう夕立が注いでいたのかもしれない)
        (立ち上がる。椅子が倒れかけ、床でゆらめく。ベッドのサザンカへ無遠慮に近づくと、額に手を当てた)ちょっと失礼。 -- カー 2011-06-16 (木) 23:23:28
      • 入れ違うほど、用事があるようにも見えないけれどね…(枕の中で呟く)
        …?(隣人の動く気配に視線が通る程度に顔を横に向ける)
        ……なによ(額に差し込まれる手から逃れる様に頭を動かす。微かに触れた指先はとても冷たく、心地良く感じられた)
        人の寝込みを襲おうっていうの…?案外肉食系だったのね、意外だわ(突き放す様に嘲りをこめた言葉は力なく、口の端から零れる)
        …椅子、倒れたら起こしなさいよ…//今日はこれで寝る準備とします -- サザンカ 2011-06-16 (木) 23:47:14
      • (額から掌を離した。短い時間だったが、未だ、火傷しそうにぬるい熱が手に残っている)
        (「しかも、この娘はさっきシャワーまで浴びてやがったな……」給湯器は配備されているのか。なかったら、浴びたのは水だ)
        ふん、肉食系になろうったってね、ハイエナになろうとは思わないよ。
        椅子を軽視する気はないが、誰かさんと椅子が倒れてたら僕は誰かさんを優先するよ。椅子には悪いがそのまま転がっててもらう。
        (風邪なのだろうか知らないが、調子が悪いのは特に確かだ。最初気づいておくべきだったが、悔やもうと仕方のないことだ)
        (水の入った小瓶が火で炙られたように、落ち着かない。早く行動しなければと、血潮が自分を囃し立てる)
        (だけれど、焦っても仕方がない。……溜息を吐いた。呆れなどではなく落ち着くために、深呼吸の代わりだ)
        きっとキミ、今水飲みたいだろ。そういう顔をしている。(まるで独り言だ。はき捨てているし、既に足は台所へ向かっている) -- カー 2011-06-17 (金) 01:47:11
      • //いぇーっす、おやすみおやすみですよ……ガクン(蒲団に倒れこむ) -- 2011-06-17 (金) 01:48:29
      • ……そう。…別に、倒れてないわ。寝てるだけよ。
        (暫しの間に毛布の中で蠢き、うつ伏せから横に寝そべる。息を大きく吸う)
        水…(返事をしようかと口を開いたが、相手はもう近くには居ない)
        ――そんな顔だろうか?(体の上面にある左手で自分の顔に触れた) -- サザンカ 2011-06-17 (金) 21:37:10
  • 「留守なのだろうか、部屋には人の気配が無い。」
    • 189年 6月 -- 2011-06-08 (水) 23:10:57
      • ベッドの中でうずくまる。天井を打つ雨音、湿気で毛布が重い。
        今日は外に出る気になれない。いや、今日もか。一体私は何をしているんだろう。
        -- 2011-06-08 (水) 23:11:42
      • 何をしたかったんだろう。 -- 2011-06-08 (水) 23:13:01
  • ---
  • ハッピーバレンタイン、サザンカー。サザンカは元気か? 今年はジャムパン作ってきたよー -- 大地 2011-06-04 (土) 22:23:46
    • …もしかしてそれはギャグなのかしら?いえ、私の深読みだったら別にそれでいいのだけれど。はい、ハッピーバレンタイン。
      あら?ハッピーバレンタイン…?(首を傾げる) -- サザンカ 2011-06-05 (日) 22:03:32
  • と、いう訳で来月また一緒になったよーサザンカー
    ちっちゃくなっちゃったけど来月までには戻ると信じたい…!(12歳くらいのちっさいお姉ちゃん -- みーにゃ 2011-06-03 (金) 21:20:43
    • ……えっ。
      どういったかくかくしかじかでそんな有様に…いえ、むしろ今は原因も結果もどうでもいいわね…(顔に片手を当てて首を振る)
      ええ、流石にそれだとお仕事にならないもの。来月までに戻ることを祈りましょう… -- サザンカ 2011-06-03 (金) 21:26:59
  • (珍しい人が上げたなと思う) -- ゾーヤ 2011-05-27 (金) 20:50:02
    • ……話によると眠気による判断力の低下が原因らしいわよ。困った話よね(眼を逸らす) -- サザンカ 2011-05-28 (土) 00:22:31
  • 発情薬が振り撒かれた -- 2011-05-27 (金) 09:07:26
    • …風邪かしら?そんな感じがするわね、熱っぽいし。ええ、きっとそうだわ…迷惑な話(熱っぽい顔で窓を開け、雨で湿気と冷気を帯びた空気を部屋に招いた) -- サザンカ 2011-05-28 (土) 00:25:15
  • サザンカ…も元気っぽいかな? うん、元気なら安心だ。ハッピーバレンタインサザンカ、今年は蒸しパン作ってきたよー -- 大地 2011-05-23 (月) 22:01:37
    • 先月の依頼でもしかしたら元気で亡くなる予感などはあったけれど結局元気さんね。はい、ハッピーバレンタイン。
      毎年いつもありがとうございます。大事にもぐもぐ食べさせて頂くわね。 -- サザンカ 2011-05-23 (月) 22:07:16
  • と、いうわけでだ。(どっかから夜逃げしてきたみたいな荷物の量で現れる)講義といこうか。 -- カー 2011-05-21 (土) 00:01:45
    • ………夜逃げね。私もそんなに多くは出せないけれど、協力はするわ(悲しげな声色で俯く)
      ああ、講義。そんな大荷物が必要なんですか? -- サザンカ 2011-05-21 (土) 23:01:05
      • ギリギリ夜逃げには至ってない。恩は借りるが金は借りないことにしててね。(来月も失敗しそうでしんみり)
        じゃなくて講義ダ! そしてこれの中身は魔方陣用の塗料に、魔方陣教本の写しセット、魔術数字のレタリング用テンプレート……。マァそういうもので嵩んだわけだ。そしてこの荷物持ったままどっか場所見つけてとか難しいから押しかけることになったワケだ。
        (荷物を下ろしている。紙媒体が多く、その一角だけ整理されていないオフィスのようになる。が、ものの数十秒で整理が完了しぴしっと並べられる)
        ……必要ナイ参考資料とかもあるんだけど、一端そこは置いとこう。
        今回資料がやたら多くなった理由でもあるんだけど、まずは学びたい魔方陣を定めなきゃいけないんだよねぇ。全部学んでる暇ないだろうから……。攻撃用、だとか、牽制用、だとか、他にも特殊な効果だったり微妙な効果だったり、攻撃用じゃないものだったり。 -- カー 2011-05-21 (土) 23:20:09
      • そう、それは重畳ね。……借金は悪いわ。
        はい、講義ですね。というか、そんな量の荷物私の部屋には…入ったわね(みるみるうちに整理される道具群を茫然と)
        なぜ必要のない資料が。いいですけど。
        必要な物だけ掻い摘んで、ということですか。では攻撃用で(即決)
        戦闘以外に使う気はないから微妙な物は要らないと思うのですけれど。 -- サザンカ 2011-05-21 (土) 23:39:07
      • 10得ナイフって知ってるかな。缶切りとかついてても絶対普段使わないだろうけど、ついてるほうが気持ち的に良いよね。
        そんな感じ。(「そんな感じ」の資料は今回役に立つことはありません。アシカラズ、あうあう)
        だよねー。元々魔方陣は戦闘用のものじゃないからね。戦闘用に利用させてもらってるだけで。だから微妙なものも混ざる。
        戦闘用か……。(資料を漁っている。軽く捲る)……一応防御用のもあるけど。(読んでた資料を下げてサザンカの目を見る) -- カー 2011-05-21 (土) 23:51:07
      • 精々使っても缶切と栓抜きぐらいだと思うんですが。10徳ナイフって。
        ああ、そういえばそうでしたね。お料理に使う包丁を凶器に使っているようなものでしたものね。
        …防御用?紙飛行機で?別に魔方陣だから紙飛行機とは直接関係ないんでしたっけ(下げられた資料を眼で追って) -- サザンカ 2011-05-22 (日) 00:01:00
      • だからっていって料理用でもないからな! 戦闘に特化してないだけで、シンプルで汎用性のある万能技術なんだよ魔方陣とは……。
        (自分の魔術のことながら、言い表し辛い)敵の攻撃に上手くカウンターでそれを使った紙飛行機を当てると相殺できるよ。紙のままで即席の盾みたいにもできる。(資料をもっかい上げる)
        とはいえ、咄嗟の技術が必要になるから、やっぱ魔術的な飛び道具として扱ったほうがいいかな……。えーと。
        多分、難易度から見て、できるのは3,4,5次までの魔方陣だろうから……。
        コラプスとエレクトロとファイアボールあたりが妥当だろうかな。 -- カー 2011-05-22 (日) 00:21:42
      • 魔方陣を書いた紙の上に料理が出てきたら便利なのに。
        つまり盾で殴るような感じになると。紙鈍器。
        ファイアボール。いいですねそれっぽくて。…でも紙飛行機が火の玉になって大丈夫なんですか?
        というか届くの?それ。 -- サザンカ 2011-05-22 (日) 00:36:55
      • ……できるよ? 組み合わせて使えば楽に料理ぐらいできる。
        当然飛距離も短くなるし、紙飛行機でカーブとかの操作もできなくなる。でも敵にぶつけたら燃えるし、それなりに飛ぶよ。
        ファイアボールの説明は長くなるからそういうものとして捉えておくとイイ。
        コラプスはある程度間を置いた後、爆発する術式、エレクトロは……スタンガンみたいなもんだ、電気を発生させる。当たれば、たいして鍛えてない奴なら気絶ぐらいするだろう。
        後は、ゲインウェイト……紙飛行機を重くする魔方陣があってだね。これを使えば紙飛行機をぶつけて攻撃って形になる。
        (色々話して、その間にもせわしなく資料を開いたり纏めたりしている)……こんなところかな。 -- カー 2011-05-22 (日) 01:16:35
      • いえ、そうじゃなくて…ポンって出てくるような…マッチ売りの少女、みたいな…?
        つまり火の玉をそのまま投げるような物と。手に持ってる時に燃えたりしませんよね?
        爆発する術式は良さそうですね、罠にも使えそうですし。…ああ、エレクトロは多分前に見ました。先生が燃える鎖の人と戦っている時に。
        ゲインウェイト。紙飛行機を重く…それは紙飛行機じゃなくても使えるんでしょうか?たとえば石に魔方陣を書いて投げるとか…(思いついたことを質問にして返し、やりとりは続いた)
        …案外覚える事は多いみたいですね。見た目のキャッチーさに比べて。 -- サザンカ 2011-05-22 (日) 01:24:04
      • ……そんなのは魔法使いに任せるべきだよ!
        タイミングを誤ると手に持ってるときでも燃えるよ! 手から離れるときにちょうど燃えるように調整しなきゃいけない。
        ただし、爆発って言っても熱が起こらなくて……局地的な暴風が出る、っていうほうが正しいかもしんない。……って燃える鎖……?(「誰だ……?」エレクトロを使った戦闘を思い返してみる。「あ! アスタルさんだ! それアスタルさんだ! 燃える鎖の人って! 確かにそうだったけどさ!」)
        石ころでもなんでもできることはできるよ。ただし、魔方陣の効力は面積に比例するから、石ころみたいな面の小さい物体に書いた場合、効果が薄く……(以下、それに似た云々のやりとり)
        なんだかんだ言っても技術だからね。白鳥の足ってなもんさ、華麗に舞うにも下準備が要るわけ。
        とりあえず、今の四つを教える方向で。……まー、後は教えてから考えよう。
        (積もった紙を今一度拾っていき、荷物を纏める。自分で持ってきておきながら、余計なものが多くてうんざり。「次はもすこし自重しよう」)
        (荷物を纏めた後、写本数冊が残った)……てなわけで、本格的に教えるのは次回だ。一応、教科書も置いてくから気が向いたら読んでおいてくれたまえ。魔方陣の成り立ちとか、さわりだけ書いてる入門書だとか。後は、「魔方陣で空は飛べるか」とか「ここまできた! 必携現代魔方陣解説書」とか非常に役にたたなさそうなものだけど……。
        (教科書、と言ったほうにはやたらとふせんが挟まっている。重要ページらしい)というわけでまぁ、次回だ。今日は帰ろう、じゃね!
        (途中、荷物が挟まって扉から軽く抜けられなくなったり、多少のトラブルを交えながら帰っていった) -- カー 2011-05-22 (日) 01:47:44
      • 出来たら便利なのに。
        とんだ火事なのだけれど。一見したら人体発火にしか見えないわ…調整必須ね。
        熱を伴わない爆風って…それはちょっと涼やかなだけなのでは?ええ、燃える鎖。分かってくれたようで嬉しいです。表情読みやすいですよね、先生。
        なるほど、では小さくて高威力というのは難しいと…ああ、だから紙を折りたたんで…(講義は続いた)
        白鳥が、華麗に…?(目の前の講師が戦闘中に紙飛行機を飛ばしている姿を思い出しながら腑に落ちない表情)
        はい、ではまず今の四つで。ええ、後々必要に思える物が出てくるかもしれませんし(いちいち持って帰るのなら置いていけばいい、等とは思っても口に出さず)
        あら?…ああ、教科書ですか。はい、熟読しておきます…前者はともかく後者は役に立ちそうですけれど(付箋のしてある教科書をパラパラと捲って)
        はい、ありがとうございました。ではまた次回。 -- サザンカ 2011-05-22 (日) 04:11:36
  • 街角のカフェテラスに座り、人々の流れを見る。
    これは最近出来た趣味で、飲み物の代金だけで長時間過ごせるという、なかなかリーズナブルな趣味だ。
    この街には妙ちきりんな人が多いので思いのほか時間をつぶす事が出来る。
    -- 2011-05-20 (金) 02:11:14
    • はたから見ればただの暇人か、もしくは物思いにふける美少女、もしくは美女に見えるだけなので怪しまれては居ないだろう。
      時折こちらの存在に気付いた人に会釈を返したり、視線で注文をせがんでくる店員にチップを払うだけ。この人的接触の少なさも気軽さに拍車をかけている。
      といっても毎日通うという事は流石に出来ないので、複数の店を股にかけている。
      -- 2011-05-20 (金) 02:11:55
      • 本でも読んでいれば様になるのだろうけれど、本は買うのも借りるのも飲み物代以上にお金が掛るので結局手ぶらだ。
        いっそ紙飛行機でも折ろうか?カフェで一人黙々と紙飛行機を折る美少女、もしくは美女。
        大分面白い姿になるのではないだろうか。なんて一人笑ったりしている。
        -- 2011-05-20 (金) 02:12:46
  • ---
  • あー……最近出不精だわ…何度もサザンカと一緒の冒険になったっていうのに、全然遊びに来なくて……
    とりあえずハッピーバレンタイン、今年はチーズパンを焼いてきたよ -- 大地 2011-05-11 (水) 21:47:59
    • 私も挨拶ぐらい出向くべきだったわ…ごめんなさいね。
      今年も食べ応えがあっていいわね。お腹にも溜まるし。食べ過ぎると溜まり過ぎて重くなるけれど。 -- サザンカ 2011-05-11 (水) 22:30:23
  • どこからともなく突風が吹いた!するとあなたの元へ一枚の下着がひらりと舞い降りてきた -- 2011-05-06 (金) 22:46:06
  • ハローサザンカ、生きてるー? この前は冒険おつかれさまー
    そしてハッピーバレンタインロスタイム! ウィンナーロールを焼いてみました! -- 大地 2011-04-30 (土) 22:57:08
    • …まあ、生きてるわ。ええ、あの時はお疲れ様。なんてことはなかったわね。
      本当に毎年まめよね貴方も…ありがとうね、いつも。
      …今年は食べがいのあるものなのね。お菓子的な物でなく(ウィンナーロールを受け取った) -- サザンカ 2011-04-30 (土) 23:02:20
  • ---
  • やっほーサザンカちゃんやっほー、来月の鬼退治一緒みたいだからよろしくねー? -- ヒメカ 2011-04-25 (月) 16:25:33
    • やっほやっほー。ええ、よろしくお願いするわ。頑張りましょうね。
      きび団子、期待しているから。 -- サザンカ 2011-04-25 (月) 20:35:21
  • (サザンカとはこいつか。公園で見た気がするし見てない気もする。きっと人並みには働くだろう)
    (どうせ俺の自分の顔も覚えてはいまい、何食わぬ顔で言葉を交わす)次の依頼で一緒になるクラージュ・ブリコルールだ。頼む。 -- クラージュ 2011-04-19 (火) 21:47:51
    • ああはいはい。いつぞやのように今度もよろしくお願いするわね。
      //自名簿見てなかった… -- サザンカ 2011-04-19 (火) 23:25:36
  • ココアくれたからサザンカ君にもこれをあげよう。(99個入りのミニフルーツキャンディ詰め合わせを渡す)
    なぜホワイトデーにこれを渡したのか、その意味は自分で解き明かして欲しい。では。(帰宅) -- カー 2011-04-19 (火) 01:45:09
    • あら、無理しなくても良かったのに。私もこれで煩雑な俗世のルーチンに組み込まれてしまったと言うわけね。
      意味?…お返し以上の意味があるのかしら。お礼参り?(首を捻った) -- サザンカ 2011-04-19 (火) 21:04:02
  • ハッピーバレンタインロスタイム!(籠いっぱいのくるみパン!)最近サザンカのとこに遊びにこれなくて辛い… -- 大地 2011-04-18 (月) 19:39:54
    • あら、こんなに一杯。いつもいつもごめんなさいね。
      私も遊びに行ってるわけではないから心苦しい気持ちだわ(次々にパン抱えて) -- サザンカ 2011-04-18 (月) 21:46:07
  • (所は前回のコーヒーハウス『SP.SP.』ここは、少しお堅めの社交場としても機能している)
    (静かな場所にあり、店長も寡黙。コーヒーも美味く、糖分はケーキで摂取できる)
    (前回訪れたときも、背景で幾人かの客が議論をしていた。今回は、ここで紙飛行機もとい、魔方陣術の座学を行っているというわけ)
    ……で、あるからしてね。魔方陣術は基本的に、攻撃手段には向かないわけ。
    (目の前には、苦めの目が醒めるようなコーヒーと、甘いチーズケーキが並んでいる) -- カー 2011-04-13 (水) 23:30:14
    • (聞き流すような態度でケーキを切り取り、味わうとコーヒーを飲む。首を傾げる)
      (ケーキの甘さとコーヒーの苦さ、その口の中に残る後味のバランスの調整を考えながらまた切り分け)
      そうですか。…失礼ですけれど何故わざわざそれを戦闘手段に使っているのかが理解に難しいです。変態ですか?先生。
      (フォークを咥える様に口元に構えながら尋ねる。顔を傾げ、微笑みともとれる無表情で)
      (…授業中には先生と呼ぶ事にしていた。物を教わっているのだから当然であると言う認識だ) -- サザンカ 2011-04-14 (木) 05:21:50
      • いい質問だよサザンカ君。(先生と呼ばれる、その上敬語を使われる。全然慣れない。靴に小石が入ったような違和感が凄くある)
        (しかもそれでいて、これはただインターフェースが変わっただけであり、実質的な接し方はまるで変わっていない)
        (仕方ないから対抗して君付けで呼んでみたが、特に意味はなさなかった。飲んだコーヒーはいっそう苦かった)
        大抵の攻撃魔術というのは、敵を狙って飛ぶなりする機能を備えている。そうでなきゃ、敵にダメージを与えるのは難しい。
        魔方陣はそんな機能ついてなくて、そこを中心にある一定の効果を発揮するだけ。(テーブルを指先で突いている)
        ……でも、僕はその魔方陣を好きな場所へ飛ばす技術を持ってる。(指をつーっとテーブルに滑らす)だから攻撃魔術と変わらない。
        魔方陣はシンプルであるが故に消費も少ないし、迅速に効果を発揮する……。要は必要な機能だけ使ってるの。
        だから変態じゃありません。証明終了。(チーズケーキをいただく。強いチーズの風味が後からくる甘さと拮抗してる)
        (「変だとは思うけどさ……」表情からサザンカの心地は読めない。ただ、からかってるようにも見える)
        そうだ、話の続きだ……。んで、僕は紙飛行機を使って魔方陣を攻撃手段に昇華させた……けど、ここで一つ問題が出てくるわけ。
        僕の紙飛行機の技術は、子供の頃から培ってきたものだから、一朝一夕で身につくものじゃナイ。折り方は憶えればすぐだけど、飛ばす時の勘だとか特にね。 -- カー 2011-04-15 (金) 01:20:40
      • …。お砂糖、使います?(顔を顰めた講師に尋ね、コーヒーに口をつける)
        (時折相槌を入れながら講義を静聴する)
        ああ、理解は出来ました。けれど魔方陣と紙飛行機を結び付ける発想は変態的かと思います。
        (味のバランスの調整が上手くいったのか、満足げに頷きながら)
        なるほど。つまり素人が投げても命中精度が低く、精度を上げるためには紙飛行機を飛ばすための訓練が要る…ということでしょうか。
        魔法なのに肉体面で問題が出てくるんですね。 -- サザンカ 2011-04-15 (金) 21:04:24
      • 今日はブラックの気分でね。(舌が曲がるような、安い苦味ではない。無骨だが良い苦味だ。苦いものが好きならきっと喜ぶ味だ)
        ……昔は、魔方陣描いた紙を巻いた矢を飛ばすなんて手段が取られてたんだよ。紙だけで飛ばせるんだから先進的ですよ。
        (コーヒーを飲んでは、ケーキを。まるで氷水に浸かってから熱湯に飛び込むを繰り返すような食べ方をしている。「効くぜ」)
        そういうコト、理解が早くて助かる。肉体面で魔術をカバーできるのなら、それにこしたことはない。魔術へ向けるリソースが減るからね。
        紙飛行機を飛ばすのに、特殊な技術や道具は全く要らない。一部の曲芸みたいな動きは、さすがに訓練が必要だケド。
        ま、曲芸のほうは訓練しても間尺に合わない。魔術を飛ばせればそんだけでいい、それこそ真っ直ぐ飛ばすだけでもイイ。
        (すう、と天井を斜めに見上げて、考えを纏める。こうすると、頭の中に詰まったがらくたな考えが後頭に寄って纏まるような気がする)
        キミに教えるのは……普通に真っ直ぐ飛ばす技術と、単純なカーブぐらい、かな。……他に、何かやりたい『動き』ってある? -- カー 2011-04-15 (金) 22:38:43
      • そうですか、好みはそれぞれですものね。
        …矢に結んで飛ばすならその方が遠くに届くのでは。(エキセントリックというよりはシュールの領域ね、思いながらケーキを一口)
        (魔術へ向けるリソースの一部をを肉体面で負担し、減らす。魔術に対しノウハウの少ないものが使うに向いた…)
        省エネというかやりくり上手というか、節約主婦みたいですね先生。
        動き、動きですか…(首を傾げて考える。そもそも紙飛行機の動きに関する情報が少ない、それこそ正面に居る)
        …。いつぞや先生がやっていたような戻ってくる動きなんて、出来たら便利だろうとは思いますけれど。
        (右手を動かしてU字の軌道を描く) -- サザンカ 2011-04-16 (土) 07:37:06
      • 矢で飛ばすには弓と矢が必要だ。遠距離に効果を及ぼしたいのでなく、中近距離で扱うのなら紙飛行機で十分。一長一短てやつだね。
        ……マァ、事実そういう省エネだとかは得意なんで、言われて悪い気はしない。(ずずずとコーヒーを飲む。勿論苦い)
        ターンか。(サザンカの指先を目で追う)それは、カーブの発展型だ。丁度教えやすい。なら、それでいこう。
        紙飛行機の折り方は、憶えさえすれば予め折っておけるし……。次教えるのは、魔方陣自体と、ソレだな。決まりだ。
        (コーヒーを飲み干し、お代わりを頼む。ゆっくり、と飲んでいたのでこれで二杯目である)
        ……じゃ、続いて説明……────(その後も、紙飛行機の稼動範囲など、座学を小一時間進めて、その日の授業はお開きとなった) -- カー 2011-04-17 (日) 00:28:14
  • ---
  • こんちゃー(真昼間からランタンを照らしつつ、トントンとドアをノックしてる。) -- クラエス 2011-04-07 (木) 22:46:29
    • …どなた?あらエネルギーの無駄遣い、もったいないわよ。(ドアを開き光源を見ると眉をひそめて) -- サザンカ 2011-04-08 (金) 02:24:30
      • ん……ああ、これは気にしないで………それはともかく引越ししたとの事なので贈り物〜。こういうのは使わないかな?(ランプを差し出して) -- クラエス 2011-04-08 (金) 02:40:58
      • なら気にしないわ。あら。いえ、使わない事は無いけれど…そうね、じゃあ頂いておこうかしら。
        ありがとう。(数秒、迷うように考えるが受け取り) -- サザンカ 2011-04-08 (金) 02:44:37
      • (考えるような顔を見て)…一つ言っておくとお返しとかは求めてないので、遠慮なく受け取って欲しいな。
        ちゃんと使ってくれるのが一番嬉しいしね。 -- クラエス 2011-04-08 (金) 02:48:03
      • いえ、別にそんなことは考えてなかったのだけれど…そうね、貰い物をしたからにはお返しをするのが常識的に筋よね。
        ええ、ありがたく使わせて貰うわ。壊れるまで。(目を伏せて呟くように) -- サザンカ 2011-04-08 (金) 02:50:43
      • (目を伏せたのを少し気にしたような表情をした)
        ははは、何を考えてたんだか〜……うん、寿命が来るまで使ってあげてね。 -- クラエス 2011-04-08 (金) 02:58:41
      • (伏した目はその表情を見ずに)
        いえ、なんてことない事よ…もし、壊してしまったらごめんなさいね。 -- サザンカ 2011-04-08 (金) 03:31:58
      • (見えてないかもしれないが、今は少し笑いかけている)
        どんなモノでもね、やっぱりいつか壊れちゃうよ。もしかしたらそれが明日かもしれない。
        きっとどんなに大切にしてても、100年後ぐらいには…。1000年残ってたら奇跡かもしれないね。 -- クラエス 2011-04-08 (金) 03:45:08
      • 形があれば壊れてしまうものね。(視線を上げ、映った笑みに自虐的な微笑みを返し)
        そういえば、よく私の新居がわかったわね。ストーカーかしら。 -- サザンカ 2011-04-08 (金) 03:56:09
      • ん?いや、たまたま見つけただけだよ。最近ランプ屋で働いてたりするけどここはそこから近かったりするんだ。
        それに、僕がストーカーだったらもう襲ってると思う。(ストーカー呼ばわりに少し残念そうな表情をして)
        ……それじゃ、渡すもの渡したし、僕は行くよ。…そろそろ日が暮れそうだ。さようなら(少し足早に去って行った) -- クラエス 2011-04-08 (金) 04:01:51
      • へぇ…ランプ屋で。みんな副業しているのね。
        なるほど、それも一理あるわね。そんな顔しないでよ、軽い冗談じゃない。
        ええ、夜道に気を付けてね。(ランプを机の上に乗せると、その灯りを点けた) -- サザンカ 2011-04-08 (金) 04:19:29
  • サザンカにもハッピーバレンタインロスタイム! …さすがに全員に渡すのは疲れる。手作りメロンパンだよ! -- 大地 2011-04-06 (水) 22:44:24
    • 毎年ちゃっかり貰ってしまっている私が言うのもなんだけれど、貴女も奇特な人よね。
      好きでやっているのだから良いんでしょうけど…メロンパン好きよ私。ありがとう。 -- サザンカ 2011-04-07 (木) 00:55:57
  • (サンタクロースが丈の長いブーツを置いて行った) -- 2011-04-03 (日) 19:11:30
    • 別に良いのだけれど。なにか危険な感じがするわよね、見知らぬ誰かが置いていった物を身につけるというのは。
      なにかしら、こう言うのが趣味の人なのかしら。 -- サザンカ 2011-04-03 (日) 20:31:08
  • 寒い -- 2011-04-03 (日) 18:02:39
    • 黄金暦183年 11月
      流石にこの季節に野宿は無謀だった。暦の上ではやっぱり冬で、日中こそ陽射しはあるけれど夜となると寒風吹きすさぶ冬の顔だ。
      次の仕事、次の仕事の報酬を頭金にして部屋を探そう。やはり衣食住足りてこそ人間は人間らしい暮らしが出来るのだ。痛感した。
      -- 2011-04-03 (日) 18:03:02
      • 黄金暦183年 11月後半
        部屋を借りる。前に借りたアパートメントよりもむしろ良い所を借りられた。別に野宿を経験したからハードルが下がっているわけではない…と思う。
        そもそも前の部屋が酷過ぎたのだ。資金に困窮していたからとはいえ、まともな女子が住む所ではなかった。と今なら思える。
        ほっと一息つくと私は久しぶりの自分のベッドに横たわった。
        -- 2011-04-03 (日) 18:08:44
  • よっす、……なんか不景気な顔してますね〜サザンカQちゃん(通り掛かりに) -- クラエス 2011-04-02 (土) 20:55:38
    • へえ、いきなり随分な御挨拶じゃない。
      貴方のご存知の通り不景気だから喧嘩なら買ってあげられないわよ。(肩にかかる髪を払うと横目で薄く睨み) -- サザンカ 2011-04-02 (土) 21:04:54
      • ははは、喧嘩とか売る顔に見える?(睨む目を軽く笑って受け流し)
        で、本当に不景気なの?『ご存知の通り』も何も僕は何も知らないんだけど -- クラエス 2011-04-02 (土) 21:10:28
      • 油売ってる顔に見えるわ。
        そう、知らなかったの。不景気も不景気、大恐慌よ。お金も無ければ家も無いし人脈もないわね。
        …あら、何もないじゃない。持たざる者ね。 -- サザンカ 2011-04-02 (土) 21:15:21
      • はははは、なかなかセンスのあるジョークだね〜。
        …あれ?家って、そういえばどっかに住んでなかったっけ?火事でも起きたの? -- クラエス 2011-04-02 (土) 21:20:48
      • 率直な感想だったのだけれどね。(髪の毛を指先で弄び、一息吹きかけた)
        家が火事だなんてそんな不幸な目に会う人っているの?ただちょっと理由なく追い出されただけよ。
        それで、貴方は私になにか用があったりしたの?不躾に話しかけてくれちゃってきたわけだけれど。 -- サザンカ 2011-04-02 (土) 21:26:01
      • ああ、たまたま通り掛かりに出くわしただけだよ。(サザンカの真似をして髪の毛を指先で弄び、一息吹きかけた)
        とりあえず理由なく追い出されたのはわかった…そりゃまたかわいそう話だね。屋根とかお金がいるなら貸してあげるよ。 -- クラエス 2011-04-02 (土) 21:32:24
      • あらそうなの。変に勘ぐってしまったわねごめんなさい。
        理解がいいのね、話が速くて楽だわ。同情したならお金を頂戴。ああ、いいのよ貸してくれなくても。くれれば。 -- サザンカ 2011-04-02 (土) 21:35:43
      • ん〜〜〜〜、…ダメ。同情はしたけど、お金はちゃんと返して欲しい。(あっさりと答えて) -- クラエス 2011-04-02 (土) 21:38:50
      • 世の中不景気ね… -- サザンカ 2011-04-02 (土) 21:39:48
      • そうだね、不景気だね。それじゃ、屋根の方は借りる気ある?僕の家ならタダでもいいけど -- クラエス 2011-04-02 (土) 21:46:54
      • あら、良いのよ気を使って貰わなくても、自分で何とかするわ。
        それに、軽々しく男子の家に泊まるほど私の貞操観念は柔らかくないの。処女だから。 -- サザンカ 2011-04-02 (土) 21:48:36
      • お硬くて結構結構、見た目相応で大変よろしい。でもね、そんなつもりで言い出した訳じゃないよ。
        本当に困ってるのであれば…って事だし、自分でなんとかできるならそれに越した事はないよね。 -- クラエス 2011-04-02 (土) 21:55:45
      • そうなの。てっきり「金がねぇんなら体で払って貰うぜグッヘヘヘー」ってことかと思ったわ。
        まぁ無い無い言っても言うほど無いわけでもないしね、お金。 -- サザンカ 2011-04-02 (土) 22:02:14
      • 僕、下品なの好きじゃないから(呆れたように息を吐いて)
        そうだ、お腹空いてない?これ食べる?(鞄からナプキンに包まれたカツサンドを出して) -- クラエス 2011-04-02 (土) 22:08:15
      • 私だって好きじゃないわ。(当然でしょ、と言いたげな顔)
        空いてるわね、頂こうかしら。(ちょいちょいっと一つつまみ上げて) -- サザンカ 2011-04-02 (土) 22:16:25
      • (食欲があるのに安心して軽く笑った)どう?おいしい?僕が作ったんだよ。 -- クラエス 2011-04-02 (土) 22:19:16
      • ええ、大丈夫よ。ちゃんと十分食べれる味だわ。(ぺろりと一個たいらげると口の周りを指で拭った) -- サザンカ 2011-04-02 (土) 22:24:01
      • ほら、これ使って(指で拭ってるのを見て、紙のナプキンを数枚差し出した) -- クラエス 2011-04-02 (土) 22:27:15
      • あら、用意がいいのね。(口周りを拭った手指を紙ナプキンで拭い、汚れたそれを差し出す)
        ごちそうになったわね、ありがとう。 -- サザンカ 2011-04-02 (土) 22:30:39
      • どういたしまして(汚れたナプキンを受け取って鞄に放る)
        泊まるのがイヤだったらさ、ご飯食べにくるぐらいでもいいよ。Qちゃん(サザンカのあだ名)はちゃんとお礼が言える子なんだし、ね(すっともう一つカツサンドを差し出した。「お腹が空いたら食べて」と付け加えて) -- クラエス 2011-04-02 (土) 22:37:58
      • そうね、それだったら許容できるかもね。…お礼くらい言えるわよ、常識的にね。(後でね、と余った紙ナプキンで包む)
        …Qちゃん? -- サザンカ 2011-04-02 (土) 22:45:23
      • 君のあだ名だけど…アレ?忘れちゃった?『さざんがく』(九九の3×3の事を言ってるらしい)と『サザンカQ』って似てるからQちゃん。説明してなかったっけ(曖昧な記憶) -- クラエス 2011-04-02 (土) 22:49:10
      • …覚えてないわね、ごめんなさい。あとついでにそのあだ名もごめんなさいな気分なのだけど。 -- サザンカ 2011-04-02 (土) 22:50:59
      • おっと、もうこんな時間だ……そろそろ行かなきゃ!またね〜、Qちゃ〜ん(結局この名前で呼ぶ気マンマンで立ち去っていった…) -- クラエス 2011-04-02 (土) 22:55:21
      • 素晴しく人の話を聞かないのね。ええ、またね。 -- サザンカ 2011-04-02 (土) 23:02:30
  • 黄金暦183年 10月某日 AM11:30 -- 2011-04-02 (土) 20:50:54
    • 泥の様な睡眠を来客に起こされる。 何故か瓦礫の中で眠っていた私を起こしたのは大家さんだった。どうやら退去勧告に来たらしい。
      ………何故?
      -- 2011-04-02 (土) 20:51:23
      • 懇切丁寧に理由を聞くと、昨夜未明に私が絶叫して暴れた、という事が退去勧告へ繋がったらしい。 -- 2011-04-02 (土) 20:52:06
      • ――曰く右隣の部屋の入居者の出入りのトラウマが甦ってパニック障害を引き起こしただの。
        ――曰く左隣の部屋の入居者の戦時中のPTSDが甦ってひきつけを引き起こしただの。
        ――曰く真下の部屋の入居者のバッドトリップを助長して痙攣を引き起こしただの。
        -- 2011-04-02 (土) 20:52:41
      • 私には全くの身に覚えが無いのだけれど、部屋の中はすっちゃかめっちゃかであるし、大家さんの怯えたような目が煩わしかったので言われた通りにする事になった。
        ちなみに壁もボロボロなので敷金は返ってこないらしい。薄幸の美少女すぎないかしら、私。
        -- 2011-04-02 (土) 20:53:18
  • ---
  • 黄金暦183年 10月某日 未明 -- 2011-04-02 (土) 02:50:35
    • いつのまにか戻っていた、それともやっと戻ってきたのか、私は自室まで帰ってきていた。
      しかし、自室だというのにそこに安堵感はなく、未だに戻らない視界と激しく響き渡る頭痛に苛立ちを積もらせていた。
      戻らないのは視界の色。眼に浸みついた、焼きついた、染まってしまった色―――――赤。 -- 2011-04-02 (土) 02:52:01
      • 決闘が行われる、そういう噂を聞いた。その片割れが、以前見た事のある興味深い戦い方をした男子だという。 気まぐれに足を向けた闘技場。私がそこで見たもの…

        溢れ出る赤。赤。赤。その赤の中に倒れる彼。冗談の様な赤の沼―――目の前の光景と脳内の情景が重なった。

        それは、お父さんの死ぬ場面。 -- 2011-04-02 (土) 02:52:15
      • 重なった死のイメージ。しかし私はその姿を見てはいない。だってお父さんは遠くで死んでしまったのだから。だからそれは私の勝手なイメージ。
        お父さんは仕事の、輸送の途中に襲われた。その言葉から生じたあくまで想像。勝手な妄想。でも、重なってしまう。重なってしまった。
        重なった映像は私の頭の中を深く重く殴りつけ続け、今もまだ私の中に鈍く熱をもって存在を主張している。 -- 2011-04-02 (土) 02:52:58
      • 壁にぶつかる。ぶつかった壁にもたれかかる。ぶつけた痛みは内の痛みに掻き消されて感じる事は出来ない。
        何故こんなにも痛みを感じるのか。失敗した護衛依頼だってこなした。私は強さを手に入れたはずだ。
        本当に? 本当だ、襲い来る敵を斬り払い商人を守った。 本当に? 本当よ、護衛対象は私たちに感謝していた。 本当に? 嘘じゃないわ!だってお仕事のお金だって貰った!

        じゃあなんでお父さんもお母さんもココにイナイの?
        「―――――――――――――――ッ!!」 -- 2011-04-02 (土) 02:53:22
      • 斬りつけた。斬りつけた。斬りつけた。斬りつけた。斬りつけた。声を否定する様に。だだをこねる子供のように。
        叫んだ。叫んだ。叫んだ。叫んだ。叫んだ。声を掻き消す様に。わがままで泣く子供のように。
        声が枯れ、体力の全てが尽きるまで繰り返し、私はベッドだった残骸に倒れ込んだ。 -- 2011-04-02 (土) 02:53:46

      • 彼も、死んだのだろうか…音を立てて途切れる意識の中、一瞬だけそんな事を考えた気がする。 -- 2011-04-02 (土) 02:57:35
  • ---
  • 幼馴染に同じレピア使いが居る事に気づいて! -- ジェイコブ 2011-03-28 (月) 18:34:12
    • レイピア使い、そうね。別にそれに精通しようというわけじゃないんだけれど。そうなるわね。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 21:49:47
      • まあ普通は同じ系統で強い武器が手に入ったら乗り換えるしな
        でも今は使ってるし、良かったら別なの手に入るまで一緒に練習しよーぜ -- ジェイコブ 2011-03-28 (月) 21:53:18
      • 使い勝手の問題もあるからあまりほいほいと気軽に乗り換えれるか、という事もあるけれど。
        ……練習?貴方と?…何故?(眉をひそめ首を傾げる) -- サザンカ 2011-03-28 (月) 21:58:29
      • ん? 同じ武器を使ってる方が欠点とか分かりやすいだろ? -- ジェイコブ 2011-03-28 (月) 22:01:05
      • 確かに一理あるような気はするけれど…当たり前みたいな顔するのね。
        率直に言えば面倒くさいわ。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 22:11:40
      • ん? まあ気づいたら声掛けてみるのは当たり前じゃね?
        そか、じゃー仕方ないか -- ジェイコブ 2011-03-28 (月) 22:20:35
      • まぁ、そういう物なのかもしれないわね…
        ええ、ごめんなさいね。どうも不精で良くないわ。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 22:30:20
      • 気にしなくてもいーさ、そんじゃまたなー -- ジェイコブ 2011-03-28 (月) 22:30:58
      • ええ、またね。……顔が濃い子だったわね。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 22:41:15
  • 今月もお疲れ様だったわねー…相変わらずびみょーな敵が多いわよね、かといって強くて数が多いと死にかけるから困ったもんだわ
    そういえば…最近幼馴染でカップルが急増だけど、サザンカはそういう事はないの? -- オウコ 2011-03-27 (日) 21:35:35
    • ええ、お疲れ様。そうね、さして手間取るわけではないのだけれど。グールは臭いから嫌だわ。
      …ああ、仲睦まじい様子を所々で目撃するけれどアレはそういう事なの。春めかしいわね。
      そうね、貴女から見て私ってそういう所あるように見える?(皮肉ではなく、冗談っぽく問いかける) -- サザンカ 2011-03-28 (月) 01:50:25
      • あぁ、特は夏場はねー…ただでさえタフだし嫌な相手なのにあの匂いはキツいわ…香水振り掛けたいくらいね
        そうよねー…ま、私としては友達が幸せそうにしてるのは嬉しい事なんだけどね
        …それが見えないのよねー…サザンカがその気なら、そういう相手もすぐ見つかるでしょうに -- オウコ 2011-03-28 (月) 22:29:45
      • なんで腐ってるのに生きてられるのかし、不思議。でも香水の匂いのしたグールっていうのも嫌ね…
        皆不幸な顔ばかりしているのよりは、良い事よね。きっと。
        あらそうかしら。じゃあきっとその気が無いのね、こんなに美人なのに。
        それで、貴女はどうなの? -- サザンカ 2011-03-28 (月) 22:40:35
      • 自然発生系じゃなくて魔術で召喚された系だって話よ?それなら腐ったままなのも、数が減らないのも納得だわ…確かにそれもそうね?
        …えぇ、出来ればバーヒーが無事に戻ってこれるよう祈るばかりよ…(今月の報告を聞いて、神妙になる)
        …そんな他人事みたいに言ってる間は無理でしょうねー…私?私は…人の事言えないわねー
        別に男性の事嫌いではないんだけど…恋愛してる私と言うのがあまり想像できないのよ -- オウコ 2011-03-28 (月) 22:48:19
      • へぇ…特異な趣味な人も居るものね。ネクロフィリアっていうやつ?
        そうね…そういえば、そういう話だったわね。(ふと以前依頼で同行したことを思い出す)
        正直、今の私に人を好きなるとかそういう余裕はないわね…なんだかデジャヴだわ。(首を傾げる)
        私が言う事ではないと思うのだけれど、別に想像が出来るからそういう状況になるとか、そういう物じゃないんじゃないかしら。
        …まるで説得力が無いわね。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 23:09:01
      • 別にそういうのが好きなんじゃなくて…モンスターと呼ばれる側にも魔術使えるのがいて、それを尖兵にしてるって感じじゃないかしらねー。一つの仮説ね
        …余裕がない、ね…私と見てる限りでは日々に余裕あるようにも見えるのだけど…そうじゃないの?
        …んー、言ってることは正しいと思うけど…私的には思いつかない時点で、あまりピンとこないのよねぇ
        …ま、いずれは「白馬の王子様」って奴に出会えるんじゃないかしらね? -- オウコ 2011-03-28 (月) 23:15:51
      • ああ、なるほど。それなら分かりやすいわね。どちらにせよ悪趣味なことには変わりないけど。
        そんな余裕たっぷりに見える私も、実は自分ひとりで生きてるだけで精一杯よ。(自虐的に肩をすくめて)
        冬来りなば春遠からじともいうし、そのうち良い相手が現れるんじゃないかしらね。もしくは良い相手になる、とか。
        そうね「白馬の王子様」。玉の輿。…馬に噛まれた王様だったら酒場で見たことあるわ。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 23:25:54
      • そんなもんかしらねー…余裕がないと思ってる、または思い込んでるだけな気もするけど…ま、コージョに家事して貰ってる私が言える事じゃないわねー
        …んー、いずれはそういう人とも巡り合えるのかしら…一応は楽しみでは、あるんだけど
        …あー、いくら王様だからってあれと恋人になりたくないわよねー…みてて面白い人だけど
        ま、何にせよ。日々の冒険を成功させていかなきゃそれも叶わないわね。お互い頑張っていきましょ、それじゃ私は帰るわ -- オウコ 2011-03-28 (月) 23:41:10
      • そんなもんだと思っているけど、貴女の言う事もその通りかもしれないわね。
        先の事なんてわからないわ、あったらいいわね、そういう出会い。
        そうね、ゲテモノだものね。ちょっとアレルギーあるかもしれないから私も無理ね。
        ええ、頑張りましょう。お互いに。それじゃ、またね。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 23:48:28
  • サザンカー、来たわよー。…バリカン持参で。 -- ネシェル 2011-03-26 (土) 21:05:23
    • …そう、貴女がそう言うのなら私も準備しなくてはね。(壁に立てかけたレイピアの絵を掴んで) -- サザンカ 2011-03-27 (日) 05:21:24
      • …冗談よ、冗談。とりあえずアンタもその物騒なのしまってちょうだいな。(バリカンを腰袋にしまいながら)…額縁で殴られるのは勘弁だし。(ボソリと) -- ネシェル 2011-03-27 (日) 21:37:47
      • あら、お茶目さんね。つい私もユニークな気分になっちゃったわ。(バリカンがしまわれたのを確認すると掴んでいたソレをベッドに投げ捨てた)
        じゃあ、早速だけどやって貰おうかしら。私の注文は覚えてる? -- サザンカ 2011-03-28 (月) 01:50:06
      • 確か…前髪を眉あたりで切り揃えるのよね。他の部分にはノータッチで。それで、よかったかしら?
        (今度はちゃんとした散髪用の道具を用意しながら) -- ネシェル 2011-03-28 (月) 18:26:09
      • ええ、その通りよ。記憶力が良いのね、羨ましいわ。
        (椅子を出して、シーツを首に巻いて散髪用エプロンのように)
        ごめんなさいね、わざわざそんなものまで用意させて。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 21:49:29
      • 別にいいわよ。流石にナイフや普通のハサミじゃアンタに悪いじゃない?
        ま、人の髪なんて切ったことないからうまく出来るか分かんないけどね。(櫛を取り出し前髪をとかし) -- ネシェル 2011-03-28 (月) 22:14:31
      • そうね、ハサミはともかくナイフなんて出された日には人選を後悔する所だったわ。
        変に上手くやろうなんて思わなくても良いのよ。だからといって失敗されたら困るのだけどね。
        (誤魔化していた髪が解かれ、顔が鼻の下まで隠れる) -- サザンカ 2011-03-28 (月) 22:40:38
      • …長いわね。(前髪を手に取り)流石に邪魔で仕方なかったんじゃないの?コレじゃ。
        ところでどんな感じに仕上げる?個人的にはパッツンとかオススメ。 -- ネシェル 2011-03-28 (月) 22:55:08
      • そう、邪魔だったから色々誤魔化してきたのだけど。もう流石にね…
        いっそ伸ばし切ってしまえばまたやりようもあるかもだけれど。(前髪を指先で弄りながら)
        ええ、パッツンで良いと思うわ。でもあまりに一直線なのは避けたいという気持ちもあるわね。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 23:09:47
      • パッツン了解。とりあえず毛先の長さに変化付けつつカットしてくわね。
        (ある程度の長さでバッサリ切り、縦にハサミを入れていく)
        にしても…サザンカの紙ってキレイよね。黒くてサラサラ。クセッ毛なアタシとしては羨ましい限りだわ。 -- ネシェル 2011-03-28 (月) 23:28:16
      • ええ、それでお願いするわ。
        (目を瞑っる、髪が切断される音が耳に届く。少し眉を顰め)
        …ああ、そうかもしれないわね。髪の手入れはなるべくするようにしているから。
        こんなに長くなるまで放置しておいて説得力は無いかもしれないけれど。
        でも、貴女みたいなそういうクセ毛も可愛いと思うわ、私は。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 23:33:50
      • あらそう?フフッ、お世辞でも嬉しいわね。
        (黙々とカットしていく。流石に慣れてはいないのか時々唸りながら仕上げていく)
        …とりあえず…こんな感じなんだけど、どう?(恐る恐る鏡を取り出し映す。)
        (眉当たりで切り揃えられた前髪は毛先で自然な形に変化が付けられている。プロには及ばないまでも、素人カットとしては及第点かもしれない) -- ネシェル 2011-03-28 (月) 23:46:20
      • ふわふわしててお人形さんみたいだと思うわよ。
        (会話が無くなる。目を瞑ったまま、耐える様に時が過ぎる)
        (ネシェルの声にゆっくりと瞼を開き、鏡を見る)
        …ええ、良いと思う。というか、正直に言えば一直線を覚悟していたのだけれど。予想以上の仕事だわ。 -- サザンカ 2011-03-28 (月) 23:56:40
      • (サザンカの言葉にホッとしたのか大きく息を吐く)よかったー。これでもし「最悪最低全然駄目ね」なんて言われたらどうしようかと思ったわよ。
        まコレでもクライアントの意向はできるだけ尊重したつもりだしね。(ブラシで切り落とした髪を払い落としながら) -- ネシェル 2011-03-29 (火) 00:09:31
      • いえ、ほとんど無理矢理頼んだ相手にそこまでの言葉をぶつけられるほど私も恥知らずじゃないわよ。
        ええ、本当に感謝しているわ。ありがとう。(ブラッシングが終わるとシーツを外して) -- サザンカ 2011-03-29 (火) 00:27:32
      • これでサザンカからの依頼は無事達成ってことで。(グッと大きく背伸びし)
        たまにはこういった内容の依頼もいいものね。ずっと殺伐としたのばっかだったから。
        じゃ、また何かあったら遠慮無く言ってきてよね。ヘアカットでも何でも。無論、貰うもんは貰うけれどもね♡(笑顔でそう言うと軽い足取りで帰っていった) -- ネシェル 2011-03-29 (火) 09:51:01
  • バレンタインロスタイム! サザンカは元気かな? バレンタインあんパンを持ってきました! -- 大地 2011-03-25 (金) 23:19:45
    • 通常営業よ。何だか毎年悪いわね、私からは何もお返ししてないのに。
      (すまなそうな口調とは裏腹にひょいひょいとパンをつまみ上げる) -- サザンカ 2011-03-25 (金) 23:36:57
      • なら安心だね、大丈夫大丈夫あたしも好きでやってることだしねー
        因みに髪を切るなら是非あたしの実験台に! -- 大地 2011-03-25 (金) 23:42:25
      • そうなの、好きでやってる事なら問題ないわね。
        いやいや、無理よそんなの。人様の髪なんて切れるわけないじゃない、何の責任も持てないわよ私。 -- サザンカ 2011-03-25 (金) 23:45:05
      • うん、問題なしだ
        って違う、逆だ。あたしが切りたいの、練習したいから……美容師のね -- 大地 2011-03-25 (金) 23:55:55
      • 美容師、の?貴女、美容師になりたかったの。
        そう、そうね…練習。少し抵抗があるけれど、これもお返しになるんだったらそれも良いかもしれないわね…
        ただ、今回はもう他の人に頼んであるから、次の機会ということになるけど。 -- サザンカ 2011-03-26 (土) 00:07:55
      • まだ見習いだけどねー…髪形弄るのは簡単だけど、切るのはなかなか練習できなくて
        あ、そうなんだ…残念。それじゃあ、また今度よかったらね -- 大地 2011-03-26 (土) 00:15:03
      • そう、手に職があって良いと思うわ。冒険者なんかよりよっぽど堅実で。
        ごめんなさいね。ええ、また今度。機会があれば。 -- サザンカ 2011-03-26 (土) 00:19:29
      • でもまだ冒険は頑張るつもりだよ、食べていけるほどの技術がまだないからね…もうちょっと辛抱だ
        それじゃあ、サザンカの元気な姿も見れたしそろそろ帰るねー。またね! -- 大地 2011-03-26 (土) 00:22:51
      • じゃあ、手を怪我しないように気を付けなさい。…良い美容師になれると良いわね。
        ええ、それじゃあまた。貴女こそ元気でね。 -- サザンカ 2011-03-26 (土) 00:26:05
  • …この状態でサザンカの前に出たら何を言われるか分かったもんじゃないにゃ…と思いつつもやってくる俺であった、笑ってもいいんだよ。はいこれ、女子になったので折角だから配りまわってるバレンタインのチョコ(苦笑い浮かべながらチョコレートムースの入った箱を渡す性転換中) -- キエル(♀) 2011-03-25 (金) 01:29:58
    • はぁ…えっと、せっかく届けて下さっているのにこういう事を言うのも大変失礼なこととは重々承知しておりますが…
      どちらさまでしょうか?(箱を受け取りながら?マークを頭に浮かべた) -- サザンカ 2011-03-25 (金) 01:32:06
      • …顔見て分からない程変わってるとは思わないんだけどにゃあ…?俺だよ、俺、キエルだよ
        …そんな言葉遣いもできたんだね、知らなかったよ。(何時もとは違う雰囲気の女性っぽさで苦笑浮かべたまま) -- キエル(♀) 2011-03-25 (金) 01:34:04
      • …わざと、よ。女子だから配るっていうことは遠回しにそういった活動をして居ない私の女子力を咎めているのかしら。
        別にこれくらい普通でしょ。誰にも彼にも熊つぁん八っつぁんみたいな口調で接するわけないじゃない。
        (つい、とそっぽを向く) -- サザンカ 2011-03-25 (金) 01:38:37
      • 今の仕草とてもじゃないけどわざとに見えなかったけどなぁ…まぁいいけど(普段以上におおらかだった)
        そういう訳じゃないよ、ただやってみよう…と思ったら後には引けない何時もの病気みたいなものだから気にしないで。別にやらなきゃいけないって事じゃないんだし
        (そっぽ向いたサザンカを見てくすりと笑い)分かってるけど、なんか新鮮だなって思って。それじゃ、取り敢えず今日はこれで、それじゃあね? -- キエル(♀) 2011-03-25 (金) 01:46:16
      • 演技派なのよ。演技派冒険者。ご存知なかったかしら?
        後には引けない病気ね…実際女体化?もしているし、死に至る病じゃなければいいわね。
        失礼ね、私は何時だってピチピチよ。はい、お疲れ様。(ついに顔を合わせることなく手を振った) -- サザンカ 2011-03-25 (金) 01:52:19
  • (伸びた前髪を指先で弄る) -- サザンカ 2011-03-24 (木) 18:57:54
    • (思う。どうしたものか、と。プロに任せると言う手もあるが、極力お金は使いたくない…そもそも少しだけ前髪切りたいだけで、一定料金をとられるというのが腹立たしい。)
      (しかし最早ピンなどで留めて誤魔化せる長さではない。いっそカチューシャか何かで全部上げてしまおうかとも思うがそれも油断した感じがしてイヤだ。)
      (ぐるぐると考えながら前髪を弄る) -- 2011-03-24 (木) 19:26:21
      • ………ピーン。ピカッと来たわ。(指先で前髪を弾くと長い髪を翻して外へ出て行った) -- サザンカ 2011-03-24 (木) 20:06:34
  • ---
  • めいわくな魔女

     むかし あるところあるむらに ひとりの やさしい魔女がすんでいました
    魔女は なんでもとりだせる まほうをもっていて
    むらのひとたちと なかよくくらしていました
     あるとき 魔女がもりをあるいていると いっぴきの こおにがたおれていました
    おどろいた魔女は こおににききました
    -- 2011-03-24 (木) 00:59:56
    • 「こおにさん あなたはなんでたおれているの?」
       こおには 魔女にいいました
      「おなかがすいてしにそうなんだ 魔女さん なにかたべものをもってないかい?」
       魔女は まほうでケーキをだして こおににたべさせてあげました -- 2011-03-24 (木) 01:00:43
      • 「ありがとう魔女さん あまくてとてもおいしいよ
        でも もっとえいようがあるものを もってないかい?」
         魔女は まほうでやさいをだして こおににたべさせてあげました -- 2011-03-24 (木) 01:01:21
      • 「ありがとう魔女さん えいようまんてんでおいしいよ
        でも もっとげんきがでるものを もってないかい?」
         魔女は まほうでおにくをだして こおににたべさせてあげました -- 2011-03-24 (木) 01:01:43
      • 「ありがとう魔女さん とってもおいしいよ!
        でも もっとおおきいおにくを もってないかい?」
         魔女は まほうでうしを いっとうだして こおににたべさせてあげました -- 2011-03-24 (木) 01:02:10
      • 「ありがとう魔女さん だいぶげんきになってきたよ
        だからさいごに あたまのよくなるものを もってないかい?」
         魔女はこまってしまいました あたまのよくなるものなんて 魔女はしりません
        こまっている魔女に こおにはいいました -- 2011-03-24 (木) 01:02:47
      • 「魔女さんは あたまのよくなるものをしらないのかい?
        おしえてあげるから みみをかしてよ」
         魔女は こおににあたまをちかづけました すると

        パクリ!

         魔女は こおにのおおきなくちに ひとのみにされてしまいました -- 2011-03-24 (木) 01:03:37
      • 「ありがとう魔女さん とてもあたまがよくなってきたよ
        もっといろんなものがたべたいな」
         そういうと こおにはたちあがり 魔女のすんでいたむらへいき
        むらびとみーんなを たいらげてしまいましたとさ

        おしまい おしまい -- 2011-03-24 (木) 01:04:26
    • そういえば、こんな絵本もあったわね。(パタンと絵本を閉じる、店自体が古本のような古本屋)
      昔は、大嫌いだったけどね…(絵本を小脇に抱えたまま店主の元へ) -- サザンカ 2011-03-24 (木) 01:41:45
  • ---
  • 両手を見る。手指を触る。硬い感触が返ってくる。
    傷痕や肉刺の潰れた跡で皮膚が硬化しているのだから、硬いのは当たり前。仕方のない事。
    お母さんが見たらなんと言うだろうか、なんて思ってしまう。見るどころか死人に口なし、話す事なんて以ての外なのだけれど。
    -- 2011-03-22 (火) 04:19:42
    • 少し前に自分の手を白魚の様な、なんて形容した事を思い出し笑ってしまった。この手のどこが白魚なのだろう。
      といってもあの頃はきっとまだこんなにゴツゴツとはして居なかっただろう。きっと。多分。1年前だったような気がするが勘違いにしておく。
      でもきっと、この仕事を始めた頃からこの手は変わってしまったのだ。汚れた手。もう無垢には戻れない。
      命を奪ってきた手。罪深い手。許されない手。だけど、これで良い。
      -- 2011-03-22 (火) 04:20:16
      • きっとお母さんは悲しむし、泣いてしまうかもしれないけれど、私はこれで良い。
        脆弱も無垢も必要ない、真っ黒く強くなろう。それが私に出来るたった一つの復讐。たった一つの反逆。
        逆らう相手も、仇討つ相手も、この世界には存在なんてしないけれど。

        「ごめんなさいねお父さん。サザンカは、悪い子になりました。」 -- 2011-03-22 (火) 04:21:19
      • きっとその時の私の顔は、微笑んでいたと思う。 -- 2011-03-22 (火) 04:22:43
  • ---
  • 黄金暦182年10月某日
    特に問題は無く、大方予想されていた通りに仕事は終了した。
    慣れない仕事という事もあり少し警戒していたが、蓋を開けてみればなんという事もない内容だった。
    逆に、少し気負いすぎていて動きが固くなっていたかもしれない。
    ああ、そういえば今回の仕事は街で見かける顔が多かった気がする、一言挨拶ぐらいしておいた方が良いのかも。
    …でも、今日は止めておこう。どうという事のない仕事だったけれど、少し疲れた。
    多少戦闘回数が多かったような気がするから、それが原因かもしれない。そう、それ以外には考えられない。

    着替えもそこそこにベッドに横たわると、瞼と一緒に私の意識も速やかに闇へ落ちた。
    -- 2011-03-21 (月) 01:59:53
  • ---
  • アナタハ カミヲ シンジマスカ?(いつの間にか背後に回りこみ耳元で息吹きかけながら呟く) -- ネシェル 2011-03-19 (土) 23:03:30
    • ……!(目を見開き、総毛立ちながら跳び退く)
      …信じないわよ。というか、逆に聞くけれど貴女は信じているの?(耳を押さえながら刺すような視線で) -- サザンカ 2011-03-19 (土) 23:14:31
      • いやー…良い反応、ありがとうね♡サザンカ。(手を後頭部で組み、笑顔で)
        フッ…愚問ね…信じてる訳ないじゃない。アタシが信じるのは己のみ、よ。 -- ネシェル 2011-03-19 (土) 23:51:18
      • あまり嬉しくない褒められどころよね。(手で耳を拭う)
        そう、自分に自信があるのね。羨ましいわ。それなら、何で私にそんな事を聞いてきたのかしら?(刺す視線から探る視線に) -- サザンカ 2011-03-19 (土) 23:58:12
      • アンタのトラウマスイッチを押してみたかった…ってのは冗談で。街で知った顔にあったらこう…ちょっかい出したくなっちゃうでしょ?つまりそういう事よ。(何故か得意気な素振りで)
        ところで話はかわるけど(自身の手をポンと叩き)どう?仕事のほうは順調?あとお金貯めと。酒場でマスターに詰寄ってたのを見かけたからさ、チョット気になってね。 -- ネシェル 2011-03-20 (日) 00:13:30
      • そう…ちょっかいで押したスイッチでその首が落ちる事もあるかもしれないわよ。気を付けなさい。(ネシェルの首を舐める様に見つめて)
        ええ、仕事は…そうね、順調よ。貯金もそこそこ。(一息零して肩の力を抜いた)
        それは…ちょっとしたヒューマンエラーがあっただけよ。一応の解決は見たわ。(視線を下に落とす)
        貴女は? -- サザンカ 2011-03-20 (日) 00:18:31
      • それについては大丈夫よ。タダで落される気は無いしね。(ニィ…っと口元を吊り上げながら)
        へぇ、順調なのねよかったじゃないのよ。もし何かあったら頼ってきてもいいわよ?利子はトイチだけどね!
        そういうのはよくある事だから。ま、気ぃ落としなさんなってね。(サザンカの肩をポンと叩き)まぁ、アタシに関してはこの腕が全部物語ってるかな。うん。(と、義手になった左腕を示し) -- ネシェル 2011-03-20 (日) 00:35:55
      • そうね、何かあればそうさせて貰おうかしら…この街にはお人よしが多いけれど、その中でも貴女は経済的ね。
        別に気を落としてるわけじゃないわ。本当、よくあることなのだから、大丈夫よ。
        ああそれ、鎧かと思ってたわ。壊れても交換出来ると言うのは便利そうね。(先ほど(スイッチ)のお返しと言わんばかりに) -- サザンカ 2011-03-20 (日) 00:48:33
      • トイチの利子で経済的とか言われるとその…戸惑う。金銭感覚大丈夫よね?
        伊達に2000Gかけて作ってないわよ!そうそう壊れられちゃたまったもんじゃないし!…まぁ、ぶっちゃけ頑丈すぎて逆に生身のほうがさきに壊れちゃいそうなんだけどね。 -- ネシェル 2011-03-20 (日) 01:11:45
      • お金を要求するところが経済的、という意味よ。いえ、批難しているわけではなく。
        無償で動く、みたいな人が多いのがどうもね。
        あら、結構なお値段ね。私の一月の平均報酬ぐらいかしら。…それは、なんというか。
        全身がソレみたいに置き換わらないうちに無理は止めた方がいいと思うわ。 -- サザンカ 2011-03-20 (日) 01:18:10
      • 要求するのは当然じゃないのよ。慈善事業じゃないんだしね。利益は求めなきゃ。
        無償でってのは、まぁ…人それぞれだし?悪いこととは言わないけれども、ねぇ…。
        なによ、心配してくれてんの?もしかして。とりあえず今は自分の実力の範囲内で仕事してるから、無理してるつもりはないわよ。 -- ネシェル 2011-03-20 (日) 01:27:17
      • 報酬がある、ということはつまり契約なのだから。そちらの方が安心するというのはあるかもしれないわね。
        まぁ、慈善事業のような奇特な人もいるわよね、この街には少し多い気がするけれど。
        心配、どうかしらね。呆れてるのかも。まぁ、それで丁度良いのだったら良いんじゃないかしら。
        言う事は無いわ。私も、そうだしね。 -- サザンカ 2011-03-20 (日) 01:35:38
      • ある意味、こういった仕事してる人間のサガかしらね。別にお金にがめつい訳じゃないけれど。
        いまのサザンカの反応はツンデレによるものと判断して自己完結しました、まる。(手を合わせ拝むような仕草で)
        とりあえず、お互い無理しないでがんばろうよね。死んだらお金貯めてたのが無駄になっちゃうし。…っと
        それじゃあアタシはここらでお暇します。何かあったら遠慮無く言ってきてもいいからね。貰うもん貰うけど。じゃね!(シュタッと手をあげ街の雑踏へと消えていった) -- ネシェル 2011-03-20 (日) 01:58:28
      • 雇い雇われの関係に慣れちゃった、ということかしらね。
        ツンデレね、広くとらえれば私ってツンデレキャラなのかしら?どうでもいいけれどね。(拝む手を虫を払うように叩いて)
        お金は死んでも持っていけない…そうね、死んだらお金は飛んでいくものだわ。
        ええ、貴女も私に何かあったら遠慮しながら言ってくれてもいいわよ。考えるだけ考えてあげる。 -- サザンカ 2011-03-20 (日) 02:14:20
  • おろ……。(中央ギルドの、依頼についての打ち合わせ場所。慣れたもので、商品についての説明もそこそこに、会議を切り上げる)
    (「セトモノとか言われても、僕ら攻撃が荷馬車にいったらどうしようもないわけですし……!」 とりあえず罠には気をつけようと思った)
    (と、このような感じで来ていたところへ、比較的見慣れた人影が。「冒険者やってる、というのは聞くけど……こっち区域に来たことあったっけ?」)
    ……サザンカちゃん?(とりあえず、一にも二にも声をかけてみた) -- カー 2011-03-19 (土) 23:01:27
    • ・・・ああ、貴方。何か御用かしら?(眉間に皺を寄せたままうっとうしそうに。しかしいつもよりも毒気なく) -- サザンカ 2011-03-19 (土) 23:14:23
      • (「やっぱりか」)……御用ってほどでもないけど……見かけたから声をかけてみただけだね。
        いやなに、こっちらへんで見かけるのは珍しいかな、と。ここらは、護衛畑の区域だし……。
        (取り付く島もない、という対応でなくて内心安心する。「やはりなんだか、鬱陶しいとは思われてるようだけど」) -- カー 2011-03-19 (土) 23:36:42
      • ああそう。条件反射ね。ランプがついたら涎が出る様に、私を見たら話しかけちゃったってわけ。
        そうなの。まぁ、次の仕事は護衛依頼だから、見知らない私が歩いていても仕方がないことでしょう。
        というかあれかしら、縄張りを荒らされてご機嫌斜めとか?噛みつく狂犬には容赦ないわよ、私。
        (無駄に挑発的に構える、その姿はあたかも虚勢を張っているようにも見え) -- サザンカ 2011-03-19 (土) 23:54:47
      • ……。パブロフの犬?(眼鏡の件といい、やけに犬扱いされる気がする)
        そうなんだ。いやナニ、いわゆるギルドの手違いでも起きてないかと思ってね。(途中から依頼内容を変える人も居る。理由は様々、よくあることだ)
        最近は、新米冒険者が王族護衛に投入されたりとか、杜撰な管理が問題に挙げられてるし、多少心配に……
        (「ナワバリ?」「噛み付く?」)…………え、イヤ、そんなつもりじゃあ。ただ、挨拶と少し心配をってだけで。
        (いつも、キツく言われることはあるが、理由無しにここまで言われたことはない。困惑する) -- カー 2011-03-20 (日) 00:04:14
      • 手違い、手違いね。確かに手違いは起っているわ、間違えたのはギルドではなく私の手だけれど。
        ああ、そんな話も聞くわね。どこも人手が足りないんでしょう…王族護衛に新人は焼け石に水って感じもするけれどね。
        心配、心配、心配ね。そう、私ってそんなに弱って見えるのね。自分の事を過大評価しすぎていたかしら?(鼻を鳴らして一笑)
        ご心配ありがとうございます。慣れない護衛依頼といっても隊商ですらない商人護衛依頼、貴方に心配され無くたってやれるわよ。
        ……ええ、十分やれるわ。(その口ぶりは、まるで相手に言い聞かせるというよりは――) -- サザンカ 2011-03-20 (日) 00:13:45
      • (「依頼希望のマークでも間違えたのかな」)
        当然のことながらその王族護衛は失敗したそう。ありゃ完全にギルドのミスだ。僕も恐々したよ。
        弱って……? え、僕はその。(「王族護衛、ハズレ依頼が来るかも……ってことについて」 なんだか、話しぶりが変に見えた)
        ……! っ、商人護衛なら、心配ないね。実力じゃあ、隊商でも心配ないぐらいだし。
        (サザンカの父親は何で死んだ? 流行り病、という話は聞かない。商人という単語が頭に残る。貼り付いてくる)
        (少し、黒い煙を吸い込んだようにずきんと心が痛んだ。「何も知らないくせに」 平静ぐらいは装える)
        (この時ばかりは、この眼鏡に感謝する。目が隠されているから、表情が解り辛い)……きっと大丈夫だよ、頑張ってね。
        (口元ぐらいは笑えるか。とにかく、そう、言うぐらいが精一杯だ)それじゃあ、僕は用も済んだし帰るよ。
        またね!(その場を離れた。なるべく自然に、そう装って。帰路への道を歩く表情は実に複雑なものだった) -- カー 2011-03-20 (日) 00:43:54
      • そうよ。難しくもない、たかが商人護衛。
        ええ、大丈夫。護衛畑の貴方からお墨付きをもらえたのだから、まるで心配は無いわ。
        (顔を背け、相手の気配が消えるまで立ち尽くす)
        八つ当たり…胸糞悪いわね、私。(苦虫を噛み潰した顔で言葉を吐いた) -- サザンカ 2011-03-20 (日) 01:04:31
  • ――困った事になった。
    黄金暦182年9月某日、残暑の鬱陶しい陽射しの中、私は翌月の仕事内容を確認するために冒険者斡旋所を兼ねる酒場へと足を運んだ。
    適当に挨拶を済まし店主に自分の依頼書はどれかと尋ね、顎で指し示された壁の一角で私は信じがたい物を見る。

    商人護衛依頼――――私の名前が連なっている依頼書の一番上にはそんな文字列が書かれていた。

    首を傾け、目をこすり、眉間にしわを寄せ、紙に穴が空くほど(いっそここで穴が空いてしまえばそれ以上の問題は無かった)文字を読み返したところで私は事実確認の為店主へと足を向けた。
    -- 2011-03-19 (土) 20:45:57
    • これは何かの間違いではないか?そう店主に尋ねると、自分の望む仕事が回って来ないのは間々ある事だと彼は言った。
      しかし護衛依頼は志望者であってもなかなか回ってくるものではないし、私が探険依頼からあぶれたから護衛依頼にすとんと入るというのは志望者に申し訳が無い。
      そもそも私は過去の失敗から二度と護衛依頼を受けない事を決めていたのでこの依頼を受ける事は出来ない。
      そういった内容を告げると、彼は面倒くさそうな顔で一度店の奥に引っ込み、持ってきた厚い紙束から一枚引き抜くと私にそれを見せた。
      その紙には私のサインが書かれてあり、「護衛依頼」のチェックボックスにチェックマークが記されてあった。それは確かに私の書いた依頼希望書だった。
      -- 2011-03-19 (土) 20:49:39
      • 店主には手間をかけさせた事に十分な謝罪をし、私は表面上一切の不満を見せず帰路につく。
        一体これはどういう事だろうか?疲れていたか、または慣れた作業と気を抜いていてのミスか。果たして本当に私が間違えたのか?
        たしかにサインは私のものだったし、私を陥れて得をする人間がいるとも考えられない。でも、やしかし、が頭をめぐる。
        運命のいたずら、神の操作ミス、なんて言葉すら浮かび、いよいよ自分が疲れている事を自覚した。平常ならそんな言葉が頭の中とはいえ出てくるわけがない。
        こうして、私は苦悩を抱えたまま次の仕事までの日々を過ごす事になった。
        -- 2011-03-19 (土) 20:50:11
  • 今月もお疲れさまだったわねー…私はそろそろ討伐依頼に戻さないと情熱がピンチだけど
    でもサザンカとはどれくらい組んだのかしらね、地味に一杯組んでる気がするんだけど
    …あと、杖って貰っても困るわよねー。コージョにあげれたらいいのに -- オウコ 2011-03-17 (木) 21:09:46
    • ええ、お疲れ様。…それはいけないわね、支払い的にはそこそこだったのだけれど。
      言われてみればそうね。指折り数えられるほど私の記憶力は高性能ではないけれど、たしかに。
      あら、おめでとうかとも思ったんだけれどそうでもないのね。こっそり忍ばせておいてあげたら?
      ズギャーン、ぐえーっ。…はっ、胸ポケットに入っていた杖のおかげで致命傷は免れた!…ということがあるかもしれないし。 -- サザンカ 2011-03-18 (金) 00:06:05
      • そんな記憶力なくてどうするのよ…まぁ、私も多分6〜7回って程度にしか記憶してないけど
        ま、当分は組めないでしょうけど引退するよりはマシだものねー…引退するにしても、老練にはなっておきたいと思わない?
        何よその可能性…むしろ邪魔になって怪我のきっかけになる方が高そうよそれ…
        …それにサザンカに比べて胸のあたり範囲ないんだし(ちょっと羨ましさから半眼) -- オウコ 2011-03-18 (金) 21:56:21
      • あら、片手じゃ済まないのね。まぁ死んでしまうよりは引退でもだいぶマシな方だと思うわ。
        現役ならともかく引退してしまうのだったら老練だとか練達だとかっていう肩書きはあまり意味は無いんじゃないかしら。意地はあるかもしれないけれど。
        胸の辺りのスペースがないといっても、私だって言ってしまえば精々挟むだとかそういうしまい方になるでしょうから大して防御力が上がる気もしないわ。
        結局邪魔になるかもしれないという点は同意するけれどね。
        それに羨んで貰って申し訳ないのだけれど、自己申告としては私もそこそこはあるとは思うわ。でも厳密な平均としては下の方だと思うのよ。
        もっと頭蓋ごと脳味噌が入ってるんじゃないの的なおムネ人もいるから、そっちから分けて貰うと良いわ。欲しいのならだけど。
        あと、誤解を恐れずいうならば私は貴女のソレ、好きよ。第一、その背丈に頭が余計に二つもついていたらバランス悪いと思うのよね。 -- サザンカ 2011-03-18 (金) 22:43:11
      • もちろんあるわよー、出来れば強くもなりたいしお金も欲しいし…何より、弟に負けられないじゃない?
        …極端な話をすればそうでしょうけどー…でも、ない物から見れば羨ましいのよ
        胸があればもう少し自分の人生変わるんじゃないかとも思うもの…髪もある意味羨ましいけど
        …それで分けて貰えるのなら分けて貰うんだけどねー…世の中ままならないもんだわ
        …ま、それはそうなんだけどね…サザンカくらいの胸は欲しい、と思う訳よ -- オウコ 2011-03-18 (金) 22:55:39
      • 弟ね。私は持ってないからいまいち分かってあげられない感情だわ。
        …そうね、持っているか持っていないかで人生が変わる。そういう事もあるかもしれなわね。(一瞬目を伏せる)
        分からないわよ?巨乳菌が感染るかもしれないわ。(が、髪をかき上げるといつもの表情に戻し)
        その私へのリスペクトに応えてあげたい気持ちはあるのだけれど…そうね、一説には揉むと膨らむというのはあるわね。 -- サザンカ 2011-03-18 (金) 23:08:57
      • そうでしょうねー…サザンカにも負けられないちょっと下の相手が出来ると分かると思うわよー?
        …?…ま、人それぞれ事情はあるわよね…何よ、その巨乳菌って(サザンカの様子に首を傾げるも、変な事を言うので苦笑い)
        …それねー…あまり効果が…なんでもない…ともかく、いずれは頑張りたい所ねー。あぁ、それじゃあ私はこれで、また組むまでサザンカも落ちないようにしなさいよー -- オウコ 2011-03-18 (金) 23:26:47
      • 負けられないちょっと下相手ね…出来るかしら私に。
        その名の通り感染すると巨乳になるウィルスよ。でもなんとなくありそうじゃない?
        へえ、あまり効果が。頑張ったら増えるのかしら…あぁうん、またね。貴女も気をつけて。 -- サザンカ 2011-03-18 (金) 23:41:57
  • 大丈夫かな……サザンカは生きてるかな? -- 大地 2011-03-14 (月) 19:14:25
    • ええ、なんとかギリギリゴミ虫のように這いつくばって生きてるわ。お天道様に匍匐前進と言った感じ。 -- サザンカ 2011-03-15 (火) 02:01:29
      • 自分でそういうこと言わない。でもまあとりあえず元気そうでよかったよ
        同行の挨拶に来たつもりが冒険後になってしまった! -- 大地 2011-03-15 (火) 20:55:47
  • ---
  • 私は時々、鳥になる夢を見る。
    正確には主観的な視界が世界を俯瞰で見下ろす夢なので、もしかしたら私の眼球が宙に浮いている夢と言えるのかもしれけれど、鳥になった方が私の気持ちが良いので鳥になった夢ということにしている。
    鳥になった私は街を見下ろす。私の街をだ。世界を見下ろすとは言ったけれど私にとっての世界はこの街が大半を占めているので嘘は吐いていない。
    そこで私は私を見る。過去の私を見る。公園で一生懸命遊んでいたり、お使いを頼まれたり、そんな彼女の姿を見る。
    夢の中の彼女は、もしかしてそういう顔をしたお面をつけているのでは?と疑ってしまうほどに笑顔に溢れていて、とても眩しい。
    彼女の笑顔が一際輝くのは両親に囲まれた時で、それはただ見下ろしている鳥すら幸せな気分になってしまう程で、私は目を逸らす様にその笑顔を向けられた彼女の両親に目を向ける。
    しかし、私の視界では彼女の両親の顔が見えない。角度の問題じゃなく、顔が見えない。頭部だけインクで塗りつぶされたみたいに真っ黒に塗りつぶされて―――――――

    そこで私は目を覚まし、息を整えながら必死に目を瞑り…自分が両親の顔を思い出せる事に安堵した。
    -- 2011-03-10 (木) 01:32:11
    • 悪酔いしたみたいな(お酒を飲んだ事はないけれど、きっとこんな気分なのだろう)頭を冷水で覚まし、洗面所に備え付けてある鏡に映っている私を見て思う。
      「あんなに笑ってないわよ。」
      最悪の寝覚めで死にそうな自分の顔で笑顔を作る、ほらこんなに似ていない。
      あまりに似ていないので逆に笑えてしまって、少しだけ気が晴れた。
      -- 2011-03-10 (木) 01:34:56
  • ---
  • 今月はお疲れ様だったわねー…敵もそこそこ、稼ぎも悪くはない…けど、敵が弱すぎるのがアレよねー
    お陰で情熱下がっちゃったわ…ま、ブラックプディングとか出てきたら死ぬからほどほどがいいんでしょうけどね
    あ、それと熟練おめでとうねー…でも、熟練今とれたとなると、割と皆より遅くからの出発だったのね? -- オウコ 2011-03-01 (火) 21:30:30
    • お疲れ様。強いとそれは困るのだけれど、こう歯ごたえが無いと少し肩透かしと言うのが本音ね。
      私も少し気勢を削がれた感があるけれど、多少ボーナスが出たからそれも良しとしましょう。
      …ああ、私はほら、一度失敗しているから。そういうこと(自嘲気味に) -- サザンカ 2011-03-01 (火) 21:41:52
      • その辺り贅沢言ってると死にかけるし…かといって無理しなさすぎてもやる気なくなりすぎるしで難しいわよねー
        どうせならもっとアイテムとか出ればやる気も出るんだけど…あー…サザンカもそうだったの?それはご愁傷様だったわね
        でもほら、こうして先発とも組める程度だしまだいいじゃない。ヒロとかはもう… -- オウコ 2011-03-01 (火) 22:25:41
      • ある意味そのあたりが醍醐味なのかもしれないわね。スリルゲームみたいな。
        でもアイテムが出たって弓なんかが出ても困ってしまうわ。私、使えないもの
        ああ、なんだか聞いたことあるわ。貧弱で可愛そうよね -- サザンカ 2011-03-01 (火) 23:01:40
      • 私としては…皆には、引退の方向で冒険を終えてほしいのだけどねー…そうはいかないものね
        そこなのよねー…せめてコージョと交換できないかしら、似てるからバレなさそうなものなのに
        貧弱って、まぁその通りだけどね。でも、無茶してたらいつか本当にって事もあるんだから、勘弁してほしいものだわ -- オウコ 2011-03-01 (火) 23:07:16
      • 人は、死んでしまうものよ。穏便にすめばそれに越したことは無いでしょうけどね。
        もっと良い物を拾うしかないわね。このレベルだとどうせ売っても二束三文でしょうし。
        勘弁と言ってもそればっかりは本人の意思なのだから私たちにはどうしようもないわね…心配はタダなのだから目一杯気にかけてあげればいいわ -- サザンカ 2011-03-01 (火) 23:40:15
      • そうねー…とはいっても、どうしようもなくても気になっちゃうものよね
        えぇ、もちろんサザンカもその中に入ってるから…無理せずに頑張りなさいよー?それじゃ、また来るわー -- オウコ 2011-03-02 (水) 00:09:07
      • 平和が一番よね、お高いけれど。
        ええ、そうね。元々あまり無理をする気は無いし。うん、貴女も頑張ってね。 -- サザンカ 2011-03-02 (水) 00:24:52
  • サザンカー! 綺麗な髪だなー……じゃない、こんばんはサザンカ! アンド、ハッピーバレンタイン!(バスケット一杯のクロワッサンを差し出して) -- 大地 2011-02-28 (月) 22:00:37
    • そうね、私の髪は綺麗ね。だって私の髪だもの、ふふふ(肩にかかる髪を手で透くようにして)
      ええ、こんばんわ。そしてハッピーバレンタイン、バレンタインは良いわね、食べ物が貰えて。(バスケットの中からクロワッサンを一つ取り) -- サザンカ 2011-03-01 (火) 01:19:56
  • …あれ、サザンカさん。サザンカさんですよ、ね?わぁ、懐かしい…あ、あの私いつも誰かの後ろに隠れていたスズノ何ですけど覚えてます?
    ううん、覚えて無くても別に良いですが…懐かしいなぁ…。あ、私今バレンタインだからチョコ配ってる最中で、これ良かったらどうぞ!(そう言うとラッピングされた箱を渡して帰っていった) -- スズノ 2011-02-28 (月) 21:33:04
    • ええ、懐かしいわね…本当に。あらバレンタイン、そんなイベントもあったわね…通りで街中が茶色いはずだわ。
      あら、ありがとう。これは…え、チョコ?なんだかカレーの匂いがするのだけれど(箱を持ち上げて眺め見た) -- サザンカ 2011-03-01 (火) 01:19:43
      • …これはシーフードカレーね。美味しいわ、甘口で。(もぐもぐ) -- サザンカ 2011-03-03 (木) 01:06:54
  • スッしていただきありがとうございました -- 2011-02-24 (木) 23:21:55
    • あら、私って難易度HARDなのね
      さしずめ「悪魔将軍のような女」といった所かしら、ふふふ -- サザンカ 2011-02-25 (金) 21:20:17
  • 罠だ!性転換爆弾だ! -- 2011-02-21 (月) 19:20:03
    • …いまさらいうことでもないけれど、やっぱりこのセキュリティの低さは目に余るものがあるわね。
      目線は高いし胸は軽いし歩きづらくて声まで低い…完璧に風邪ね。寝たら治るかしら?(長い黒髪の背の高いオカマ口調の男の姿が、そこにはあった) -- サザンカ 2011-02-22 (火) 01:59:17
  • (街角でばったり)およ、うぃっすー。また久々に会った気がするにゃー?(手をひらひら)
    …ところで人のセンスにどうこう言うのはどうかと思うが黒尽くめはどうかと思うにゃ… -- キエル 2011-02-20 (日) 00:23:58
    • ……そうね、久しぶり。(一瞬スルーしようか迷い、諦める)
      あら、黒はフォーマルな色よ?冠婚葬祭とオールマイティにご活躍なさる、貴方のような人間ならば本来「お黒様」と呼ばなければいけない、そういう色。私?私はいいのよ、似合うから。
      というか、出会って早々挨拶もそこそこに人にケチをつけるだなんて随分じゃない?喧嘩を売られているのかしら。 -- サザンカ 2011-02-22 (火) 01:53:55
      • 色に対して様付けするつもりは無いにゃー、高貴な色って言うと紫の方がそれっぽい気がするし俺(けらけらと笑いながら)
        喧嘩なんて売ってねーし、アドバイスじゃないけど…なんだろうこれ。髪も長い黒髪だし服装も黒いし…街中で見かけると結構目立ってるにゃーと思っただけで -- キエル 2011-02-22 (火) 02:42:41
      • あら、色なんかとはいい様ね。色が無ければ目なんて無くても同じなのに。そう、ババア色ね。お似合いよ、ババア色。気貴いというより血圧高いと言ったところかしらね。
        ふぅん、そう、アドバイス。そんなに目立つかしら?まあ得てして言い難いオーラが出ているのかもしれないわね、私のことだし。
        それで、アドバイスというからには具体案があるんでしょうね?センス、期待しちゃうけれど。 -- サザンカ 2011-02-22 (火) 04:02:47
  • と言うわけでサザンカちゃん冒険お疲れ様!特に危険なこともなく終わってよかったねー、また一緒に組めたらそのときはよろしくだよ! -- ヒメカ 2011-02-18 (金) 10:57:44
    • はいお疲れ様。そうね特に何という事もない普通の仕事だったわ。強いて言うならゾンビがとても臭うくらいかしら?
      ええ、次もお互いにベストを尽くしましょうね。 -- サザンカ 2011-02-19 (土) 03:01:53
  • 年始の祝いに偽装された性格豹変茸が届いた -- 2011-02-15 (火) 15:13:48
    • あらあらまあまあ、やっぱりこれって人徳かしら?情けは人のためならず、良い言葉だわ。
      (直火で炙って頂きました) -- サザンカ 2011-02-15 (火) 21:42:53
  • (クリスマスの朝、貴方が目を覚ますと枕元には御世辞にも綺麗とは言えない筆跡のメッセージカードが添えられた箱が置かれていた)
    Mary Christmas♪ミ☆ サンタより
    (箱の中には昔貴方が好んだような、女の子らしいアクセサリーが入っている) -- 2011-02-15 (火) 01:11:49
    • …む。こういう冗談は久しぶりに見たわね(箱から中身をとりだすと日の光に透かすように翳し)
      (目を細め、暫く無言で見つめ続ける)
      さて、我が家のセキュリティレベルの低さは瞭然たるものだけれど、だからこそこれは私の失態な気がするわね。
      罠でも仕掛けておこうかしら?(大事そうに抱えこむとタンスの中にプレゼントしまった) -- サザンカ 2011-02-15 (火) 08:41:59
  • 依頼無事に成功、といったところかしら……ゾンビ討伐、厄介な仕事よねぇ(すんすんと自分の服の臭いを嗅ぎつつ) -- ガルシス? 2011-02-13 (日) 23:12:17
    • 本当に。私なんかはあまり服持ちな方ではないから、ああいうのは少し困るわね。(同様に臭いをかいで眉をしかめつつ)
      とはいえ、仕事自体は簡単に済んで良かったわ。罠が沢山あったけれど、大体はあのオジサンが解除してくれたし。その割には一人だけ落っこちていたけれど(クスりと薄く笑い) -- サザンカ 2011-02-14 (月) 06:13:08
  • …………(依頼から同じ街まで戻ってくると、小さく会釈して家に帰っていった) -- オルクス 2011-02-13 (日) 07:29:52
    • そうね、お互いよくやった…そう言える結果なのではないかしら(会釈する頭にそう告げると自分も家路についた) -- サザンカ 2011-02-13 (日) 10:04:04
  • 不思議なホールが突如足元に発生した -- 2011-02-12 (土) 09:50:04
    • あら(部屋に一歩踏み入れるとそのまま落下した) -- サザンカ 2011-02-13 (日) 10:03:56
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  • 黄金暦179年 5月某日 深夜 安アパートメントの一室
    • 四畳半程のスペースに必要最低限の家具がとりあえず置かれたような部屋。十数日ぶりの自室に私はどうやら戻ってきた。
      「命があっただけ良かった」だなんて、さながら足の署・ェれた蟻の如くみっともなく逃亡していた時には正直には思う事は出来なかったのだけれど、
      やはりパーソナルスペースとは不思議なもので一歩踏み込んだその瞬間に膝から砕け落ちそうになってしまい、危うくその場で野たれ死ぬところだった。
      • 崩れ落ちたい意識を無理矢理起こしながら、それこそ手足を署・ェれたように緩慢すぎる動きで逃亡中に巻いた包帯などを解き、取り替えながら(そもそも手足を署・ェれたら包帯を解くことも出来ないのだけれど)依頼の事を思い出す。フラッシュバックする。私の意思とは無関係に。
        隊商護衛依頼――――ビジネスに感情を持ち込むつもりなどはなかったけれど、そう考えていること自体が意識している証左なのだけれど…
        …それでも実際にああまで体が動かなくなるなんて思いもしなかった。そんな予想外に動かない体の代わりに頭の中は上へ下へ大忙しで、
        健在だった頃のお父さんの顔や、健常だった頃のお母さんの顔、懐かしく輝かしかった過去の風景が鳴りやまぬ頭痛とこみ上げる不快感と共に押し寄せて―――

        辛うじて巻き終えた包帯の端を留めると、私はそのままベッドに倒れこんでしまった。
        -- 2011-02-08 (火) 01:38:50
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  • セックス! -- 2011-02-02 (水) 04:13:48
    • 面白い鳴き声ね -- サザンカ 2011-02-03 (木) 06:19:32

Last-modified: 2011-08-12 Fri 03:59:57 JST (4199d)