『黒き夜に舞う魂ヲ狩ル執行者(Soul Executioner) ネシャー』 437224 Edit

ID:437224
名前:ネシェル・ラハヴ
出身家:ラハヴ
年齢:20
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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在席:
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その他:ステータス/戦歴/SS置き?Edit
CV:佐藤利奈
テマソ:「Merry-Go-Round」
「恋人が宇宙人なら」
企画/幼馴染
学園/施設/TOP
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070556.png

 
あの人は帰って来なかった
 
明くる日も
 
その明くる日も
 
朝方にふらりと帰ってきては他愛もない会話をし、眠りに落ちる
 
今までのソレがまるで夢であったかのように
 
子供の私でも理解る
 
あの人は、ネシェルはもう帰って来ないのだと
 
さようならネシェル。私も、ここにいる理由は無くなったから
 
 
 
 
 
「社長、現場の状況がわかりました。ヒドイもんです。中心から半径3ブロックは瓦礫の山ですよ。作戦区画は地下ですが空が見えるほどに」
「…そうか。それで?清掃対象は?やはりラハヴが?」
「清掃対象に関してはほぼ殲滅したと思われます。ええ、ソレに関してはまず間違いないでしょう」
 差し出される資料。そこには得られた情報がギッシリと書き込まれていた
「生き残った当社員の証言によるとネシェル・ラハヴが暴走した。厳密に言えば義手が暴走したと…」
「義手の暴走?なんだそれは。」
「私に聞かんでください。それについてはアイサフに調査を依頼しています。一両日中には詳しい調査結果と撮影された画像データが届きます」
「あの連中か… そうか分かった。下がっていい」
 一礼して下がる部下を横目に大きく溜息をつく
「重要案件の処理はなったが…大きな代償も払ったか」
 手にしていた書類に目を向ける
『ゴルロア清掃公社 第五次大規模清掃処理事業 反政府組織処理要項』
 大きな溜息と共に数多の書類で沈む机の上へとソレを放った
「…いや、これであのクリムゾン・インパクト共が消えたと考えれば…存外そうでもないのかもしれんな」

幼馴染みテンプレート(詳しくは設定で) Edit

この街で過ごした時期6歳の頃から現在に到るまで
その頃どんな子だったかあまりしゃべらないガチ暗い子
家族構成この街に来る前に紛争で亡くす
その他知っておいて欲しい事一つか二つセックスに対してトラウマ持ってるよ。BPSD PTSDだよ
      とりあえず行間であったことあるにしてもイナフよ!

スラム街の家だったり、どこかだったり Edit

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お名前:
  • (真夜中のスラム。住む者を失い、暗く、静かに佇む廃屋。その前に一人の少女が立っていた)
    ……一年ぶりかな、ここも。なんだか懐かしいな。それにしても……
    (キョロキョロと何かを探すようにあたりを見渡す)
    もっと治安悪くなってると思ったのに。なんでだろ、新しい掃除屋でも居るのかな?…ちょっと拍子抜けしちゃった。
    (そう言うと大きく背伸びをし深く一回深呼吸をする)
    ……ただいま。私、帰ってきたよ。
    (そう呟くと踵を返し、少女はスラムの闇へと消えていった) -- ??? 2011-04-15 (金) 23:31:14
  • スラム街に在る一軒の建家。既にそこには人影はなく、共に住んでいたであろう少女の姿もそこにはなかった。
    彼女によって保たれていたこの辺りの治安も直に悪化してくるだろう。そして此処を訪れる人間もまた居なくなる。 -- 2011-04-02 (土) 22:30:57
    • (部屋の中を見てまわる、灯りも付いていないのに、「何やってんのよ」と、いつものように呆れた声が聞こえてくるのをどこか期待して)
      ネシェル…まだ帰ってこないな…いや、解ってる、解りたくないだけだ。もう帰ってこないことは…
      今更悔やんでも仕方がないけど…あいつには表の…陽の光の下で、普通に女の子らしく生きて欲しかった…
      俺が無理やりにでも…あの時に引っ張っておけば…!あんな義手を手に入れようなんて思う前に…!俺が…!
      (膝を付き床を叩く。無情な静寂に後悔の音だけが、虚しく鳴り響いた) -- レイル 2011-04-02 (土) 23:09:16
    • (日傘を片手に、いつものようにフラフラと現れる)
      (今日は此処に来るまでに3回も絡まれた。その度に無駄に威圧的なオーラを放ってやり過ごしてきたので無傷ではあったが……今までこんなことはなかったから不思議に思った)
      (そして、次には嫌な予感がした)
      (予感に急かされる様に走り、何度も転びながらそこにきてみれば……あったのは無人の一軒家)
      (ただの留守なんだろうなと、思いたかった)
      (だが、そんな『妄想』を許してくれるほどの痕跡は……ネシェル・ラハヴが『居た』という痕跡は……そこには残っていなかった)
      (力なくフッと笑って、頭を振って踵を返す)
      ……お前もかネシェル
      (小さく、誰にも聞こえないようにそう小さく呟いて、帰路についた) -- ヒロタカ 2011-04-02 (土) 23:11:11
    • (主の居なくなった家の前、質素な外套を纏った赤毛の男が獅子のような鋭い目で佇む)
      (やがて口を開き――しかし、言葉を飲み込む。険のある両の目もまた、閉じられる)
      (スラムで起きたことは、ある程度「断罪の剣」の知るところでもあったが…結局、男は何も言わずその場を後にした) -- カイン 2011-04-02 (土) 23:24:18
    • ネシェルも、いなくなっちゃったんだね…今までみたいに、なんとか戻ってきてくれたら…って思って待っていたんだけど
      …ここも何だか元の、怖い場所の戻っちゃったよね…やっぱりネシェルがいたから、明るい感じがしてたのかなぁ…
      …あの世でも、明るく元気でいてね…さようなら、ネシェル…(泣きそうな顔で、花をささげた) -- コージョ 2011-04-02 (土) 23:40:30
    • ……ネシェル?今度も帰ってくるんだよね、ちょっと、遅くなってるだけだよね、ネシェル…
      ……また、置いてかれちゃったのかなぁ……みんな、まだまだ若いのに、あたしは生きてるのに、なぁ…
      お姉ちゃんはホントに何もしてあげられないなぁ……ダメなお姉ちゃんだ(いつも出迎えてくれるはずの少女のいない部屋の中、座りこんで天井を見上げる -- ミーニャ 2011-04-02 (土) 23:58:55
    • (噂を聞いてやってきてみれば、やはりそこに姿はなくて、溜息代わりに煙草を吹かす)
      また荒れやがるな、この辺も(あのような商売をやる者に、こういう末路を辿らぬ者はむしろ少ない)
      (つまり、いつかはこうなるものだったと、そう思えばどこか諦めの気持ちも混じるけれど、やはりどこかやりきれなくて)
      (美味くもない煙草を地面に落として、『そんな気持ちごと』とばかりに躙り消し。終わりに溜息を残して、その場を後にした) -- ジャック 2011-04-03 (日) 00:08:49
    • 男の子をマウントポジションで殴る系女子がまたいなくなっちゃった。つまんないの。
      ネッシーいないとこの辺り、すぐにダメになりそう。……つまんない。 -- チップ 2011-04-03 (日) 00:10:12
    • (夜遅く、ふらりと一軒家の前に歩いてくる人影がある。酩酊しているのか、足元は覚束ない)
      (背後を見やれば、十数人以上の男たちが地に伏して呻き声を挙げている――大方、女の一人歩きと見てちょっかいでも掛けたのか…)
      (それとも、ここに住んでいた「掃除屋」の死を喜んで酒宴でも開いていたのか。いずれにせよ、逆鱗に触れたことは言うまでもなかった)
      あたしのせいかな、ネシェル。あたしが、あんたにあの店を紹介したからこんな事になったのかな。
      (相手のいない問いかけはうら寂れたスラムにしんと染み渡る。あの明るい女の面影など、どこにも残っていない貧民窟に。)
      …まぁいいや。どんな答えが返ってきてもさ、あたしはあたし自身を許すつもりはねーんだから。 -- サラ? 2011-04-03 (日) 00:16:31
      • (ネシェルの形見となってしまったチョーカーに手をやる。軽はずみに義手を勧めた自らへの戒めと、先に逝った女への誓いを示すように握り締めて)
        ……あんたの事は絶対忘れない。この辺の見まわりだってちゃんとやる。あんたとは違って、殺しまでは請け負えないけど…出来ることはする。
        だからさ、とりあえずあっちで呑気にやっててよ。いずれはあたしもそっちに行くから…それまではみんなの事…見守っといて。
        ……勝手な言い分かもしれないけどさ、これが『親友』からの…最初で最後のお願いだよ。
        (荒んだ土地に生まれ育ちながら、情に厚く常に笑顔を湛えていた女の姿を思い浮かべながら、踵を返す)
        んじゃね、ネシェル。(まるで明日も遊びにくるとでも言わんばかりの気楽な声で、スラムを後にする。その背に、消えない罪と重すぎる悔恨を負いながら) -- サラ? 2011-04-03 (日) 00:31:34
    • (自分も、裏社会側に多少足を突っ込んでいる人間、どういう事をやっていたのか位の噂は耳に入っている)
      …深入りしねーように、って言っといた筈だったんだけどなぁ…っとに、皆話聞かねーんだから
      …誰がなんと言おうとさ、お前もみんなと一緒のとこに行ったと思ってる。だからさ…そっちでは平穏に暮らしてくれよ、変な事に首突っ込んだりしないでさ。頼んだぞ?…そんじゃ、またな。皆と仲良くやっててくれ、先の話にするつもりだけど、何時か俺がそっち行った時は笑って迎えてくれ -- キエル 2011-04-03 (日) 00:42:28
    • …同じ枝の宿りとして、とても残念だよ(静かに、哀悼するエルフ)
      また暫く、スラムが血なまぐさくなっちゃいそうだね(ふっ、と息を漏らし寂しげに微笑む)…さよなら、ネシェル -- ヴェール 2011-04-03 (日) 01:33:33
    • お芋おいていくね。……バイバイ、ネシェル。 -- チェトレ 2011-04-03 (日) 01:43:48
    • 俺たちの仕事を増やしやがって。(ぽつりとそれだけ言い残すと、死者に対する未練を全て振り払ったのか、二度と廃屋を振り返らずに去ってゆく)
      (……忘れることなど、できようもない) -- クラージュ 2011-04-03 (日) 11:01:11
    • (花束を抱えてスラムを歩く)
      (目的地。人の気配の無くなった部屋は埃っぽい空気で客を迎えた)
      そう(何かを言おうとして口籠る。戸惑うように眼を伏せ沈黙)
      ……貴女に仕事を頼む事は、もう無いのね。(眼を開くと同時に零れた言葉には温度は無く)
      (部屋に花束を放ると、踵を返し去っていった) -- サザンカ 2011-04-03 (日) 12:52:46
    • ……何でネシェルが。学園も卒業して、これから先輩後輩の垣根無く楽しくやれると思ってたんだけどね…
      安らかに、ネシェル。いつか俺もそっちに行くよ… -- ニーノ 2011-04-03 (日) 23:11:02
    • そう言えば、ここに来たのって本当に数回しかないんだ…おかしいよねあんなに顔を合わせていたはずなのに…(ネシェルちゃんと呟く声は外には漏れず)
      (主が失われて久しい建家、うっすらと埃が積もるそこに萎れた花を見つけ同じ場所に持って来た花束を供える)私にはこれくらいしか、出来ないけれど…せめて(長い黙祷を捧げ、その場を後にするのだった) -- ヒメカ 2011-04-04 (月) 19:34:37
    • (少しの間、街を離れていた、そして今しがた、ネシェルのことを聞き、駆け出しやってきた)
      …ネシェルはん…(人の気配もない部屋…何人もの人が訪ねたのだろう…所々に涙が落ちたあとがある。そして新しいあとが増えていく)
      ………ネシェルはん…(もう一度呟く、名前を呼べば、いつものように飄々とした笑顔ででむかえてくれる気がしたから)
      (しかし声は虚しく響き、現実を突きつけられる)……(もう名前を呼ぶこともできない。それがとても悲しくて、涙のあとが増えていく)
      ……(言葉なく、暫く涙を流したあと…一度部屋を出て…そして戻ってくる。沢山の菊の花をそっと添えて…大きく頭を下げれば…狸は部屋を去っていった) -- 2011-04-04 (月) 19:47:33
    • ネシェル…は、まだ帰ってきてない…か……(無人の室内を覗いてため息一つ)
      人が一人…居なくなるって、結構大変なんだよ、ネシェル…? ネシェルくらい付き合いが広いと…よけいに、さ…
      この場所は…そのうちここの混沌に飲まれてなくなってくかもしれないけど、それでも、ネシェルって一人の人間がここに存在した事実は…誰にも消せない。
      ボクも…ずっと、忘れないからね、ネシェル。(固めた拳のやり場を失い、宙を睨んで誰にともなく呟いた) -- アデル 2011-04-04 (月) 19:49:41
    • フン、あいつも死んじまったか・・・。世の中ってのはどうにもならねぇな・・・。(噂を聞いたらしく、家の前を通りかかり、そんなコトをつぶやいた。そして踵を返し、雑踏へ消えていく) -- ジェラルド 2011-04-05 (火) 19:17:32
    • なんだかんだ来損ねてたな…これでよしと。戻って来てからそんなに話さなかったけど、お参りくらいはいいよな…(軽く、昔馴染みのために目を閉じてそっと花を置いていく) -- レオン 2011-04-05 (火) 20:48:02
    • 卒業したわ、ネシェル…ようやくね。  うまくはいえないけど、正しいことをして、悪いことを正す…そんな道に進むわ。みてて、ネシェル… -- アリー 2011-04-07 (木) 00:40:50

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ログ1

設定(思い出したかのように増えていく予定は未定) Edit

+  設定とかいろいろ全部しまってみる

   

え?コメアウ? そんなものは ない Edit


Last-modified: 2011-04-07 Thu 00:56:50 JST (3380d)