国立図書館

  • P.S.
    • (捜索系冒険者の早世を悼んで献花) -- ニナ 2012-06-16 (土) 19:50:38
      • (人としてはわりと長い部類じゃないかしら…等と皮肉げな物言いの女の姿も今やなく、)
        (花を手向けに訪れた客人を迎えたのは閑散とした図書館だった) -- 2012-06-16 (土) 23:03:58
    • ねえ…著者の死後も記され続ける書物の噂、アナタは聞いた事がある?
      この図書館の何処かにもあるんだって…そんな本が
      非業の死を遂げた作者が妄執で書き綴り続ける『終わりのない物語』

      確か題名は……
      -- 2012-09-25 (火) 23:40:08
  •   -- 2012-06-15 (金) 16:17:31
  • GL220.7 -- 2012-06-15 (金) 16:17:44
    • It was very dark, and thewind howled horribly around her...
      (嵐の内は暗く――彼女の周りを吠え立てる…)
      -- 2012-06-15 (金) 23:00:03
      • (女の視界が闇に覆われ、騒つくような耳障りな音がやけに大きく…絶え間なく響いている)
        (直前に何があったか……記憶に残るのは鮮烈な赤) -- 2012-06-15 (金) 23:19:57
      • (二人、同行者が血の海に沈んで。後は為す術もなく)
        (…対峙した鷲獅子の、巨木じみた前脚。命を刈り取る、薙ぐ一撃)
        (最後の光景は洞窟の、暗い天井。身に深く響く衝撃…)

        (記憶を辿れば何の事はない、自分は失敗したのだ)
        (幾ら最善を尽くそうとも、僅かな綻びが致命的なのだ…特に古文書と、この宝石捜索は)
        (巨人と海魔が犇めき、幾度となく連戦を強いられ、罠に神経をすり減らし…休息を取る事も叶わずに強行軍を続けた果てがこの有様だ) -- 2012-06-15 (金) 23:33:55
      • (見えはしないが凡そ検討は付く…つまりは死の淵にあるのだと)
        (そして存外冷静にそれを受け止めている自分がいた…執着は限りなくあった筈なのに)


        (しかし。如何にもこうにも…つくづく七月の終わりとは因縁があるらしい。)
        (彼が離れたのも、彼を送ったのも…今と同じ、七月の末だったのだ) -- 2012-06-15 (金) 23:43:53
      • (今回のような宝石捜索だけでなく本来の対象である古文書、遠方での何とも知れぬ討伐…)
        (何れも自らが未還となった場合に備えてきた…後事も踏まえて毎回欠かさずに、だ)

        (…それは覚悟というより寧ろ、諦めに近い)
        (一人になってからも日々少しづつ身体を鍛え、技を磨いたのは紛らわす為…)
        (緩慢に迫る死の恐怖…潰されぬように、弱さを覆い隠す為に) -- 2012-06-16 (土) 23:27:35
      • (暗闇に陥ってどれ程経ったか、微かに戻る光)
        (…それは酷くぼやけ、赤く濁って、日頃より一層狭まってはいたが)
        (不思議と鮮明に見えたのは愛用の眼鏡がひしゃげ、硝子が砕けて散らばる様子)
        (もはや五体満足には程遠いと明白だというのに…見たくもない、知りたくもない自らの様子まで)
        (視界には下腹から突き貫けた岩、串刺された臓物が零れ千切れて…致命的な痛みを知覚して)
        (その苦悶の声すら音を発しないのは、もはや骨が砕けて肺腑をやられたか)
        (口に広がる血の泡と鉄錆びたような味) -- 2012-06-16 (土) 23:56:10
      • (遥か遠方へと追われ、何も出来ずに、何一つ成せずに…何ら残せずに)
        (どうやらこのまま……こうして不様に、独り醜く果てるのか) -- 2012-06-16 (土) 23:58:27
      • (大剣じみた爪牙に削がれたか…骨が断たれ、半ば千切れた腕が吊り下がり)
        (…もはや身じろぎ一つ儘ならず、血と共に女の命も絶え間なく溢れて)

        (死の影が色濃く現れた蒼白の顔、震える唇が微かに開いて)
        (誰かの名を喚ぶように…) -- 2012-06-17 (日) 00:25:22
  •   -- 2012-06-15 (金) 16:17:27
  • (こうして覚悟を決める作業は何度目か…女はペンを机上に置いて大きく溜息を吐く)
    (今回の古文書捜索が本分ではあるのだが、それ以外でも最悪として同列に扱われる宝石捜索も無作為に回ってくるだけに)
    (…二十年近いこれまでの冒険の間、同様の作業を少なからず記した記憶がある) -- 司書? 2012-05-07 (月) 21:37:59
    • …助かるわね、周りが強いと
      (一先ず生還、何より今回は死者無しというのが素晴らしい…)
      (依頼は当然失敗だが、古文書が見つかるとは端から期待していない) -- 司書? 2012-05-09 (水) 00:11:30
      • (この短期間で再び要覚悟な状況が回ってくる辺り、自分はあまり運には恵まれていないのだろうと痛感するのだが)
        (或いはもしかすれば…依頼を管理する酒場の店主に何らかの要因で嫌われたという線もあるかもしれないが)
        (何れにしてもそうした事柄から何時にも増して女は不機嫌極まりない顔をしているのだった) -- 司書? 2012-05-09 (水) 23:29:30
  • \お元気ですか!/ 私はついぞ先日落ちてしまったので一からやり直しなのですよー…よよよ(相変わらずな足音を立てて歩いて)
    エルファバさんも理不尽な依頼にはくれぐれも気をつけて欲しいのです -- 鬼姫 2012-03-29 (木) 01:50:00
    • ……お静かに。(じろり)
      その…アレだけ頑張ってだと、精神的にもしんどいわよね…… -- 司書? 2012-03-29 (木) 16:13:42
      • ・・・・・・(しゅん…)
        はいです。ですが、幸い寿命な長いので気長に気長に伝説作ってみるのですよー(ひそひそ) -- 鬼姫 2012-03-30 (金) 22:19:56
      • 種族的な話を抜きに…逞しいわね、アナタは。
        …その。無理に縮こまれとは言わないから、普通に…普通にしてくれれば十分だから…ね?
        (きつく言い過ぎたか、しょげたのを見て相貌を微かに緩め…宥め諭すように) -- 司書? 2012-03-31 (土) 00:25:24
      • そうです?冒険は、たまに人が死んでしまいますが面白いですし私はあんまり苦じゃないですよ?
        …はいっ!(ぱぁぁぁぁぁ…)つい、あんまり久しぶりに顔を出してもお無事だったので声が大きくなってしまってごめんなさいです(ペコリ) -- 鬼姫 2012-03-31 (土) 02:57:43
  • ……何かと思ったら、カテンくんもマメね。 -- 司書? 2012-03-13 (火) 18:14:54
  • 宝石…宝石……人数欠けに、古文書ですらなく……(眉間に皺寄せて長い溜息) -- 司書? 2012-03-12 (月) 17:37:20
    • はぁ……碌でもなかったわ。古文書でも同じとはいえ……最悪ね -- 司書? 2012-03-13 (火) 16:35:12
  • 不和の種が蒔かれた -- 2012-02-15 (水) 15:03:14
    • 今更仲を気にするような相手……居ないわよ。(一瞥もせずに言い捨てて) -- 司書? 2012-02-15 (水) 16:36:16
  • はぁい、この前はありがとね♪ あ、これ今配って回ってるから良かったらどぞぞ♪(普通のチョコケーキを差し出し)
    ところでエルファさん、相当な魔術の使い手みたいだけど魔術師協会への入会に興味はないかしらぁ?
    良ければ、少し考えてみてね♪ -- アーシュラ 2012-02-11 (土) 22:43:19
    • ようこそ図書館へ……あら、アーシュラさん?
      此方こそよ、この前はお疲れ様……気遣ってくれてありがとう。わざわざ私にまで……ええ、なにかしら?
      協会の噂は聞いているけれど。ええと、その……私なんて大した事は…本当に。
      (手練れの射手やら剣の名手の号に対して、光と氷を齧った程度の炎の上級者止まり) -- 司書? 2012-02-12 (日) 13:31:52
  • エロ衣装ともうひとつオマケでエロ衣装が届けられた -- 2012-01-25 (水) 02:00:03
    • ………はぁ。
      (視界に入った物体、しばらくして自ずと溜息が漏れる)
      (卑猥な装束に、服とは呼びがたい代物…以前も同種の品が届いた事があったが)
      (結局アレも衣装棚の奥底に封印されたままだ) -- 司書? 2012-01-26 (木) 16:06:58
  • (黄金暦207年7月の依頼書、それを眺めて深く溜息を吐く)
    長かった……永かったわね、此処まで。ようやく機会が…… -- 司書? 2012-01-10 (火) 16:07:20
    • ……あとのやり残しはない、筈。
      (自分が戻らなかった場合に備えて、送還の手筈を整えて) -- 司書? 2012-01-10 (火) 23:43:41
  • -- 2012-01-10 (火) 16:04:29
  • -- 2012-01-10 (火) 16:04:24
  • (そぉ〜っと図書館の扉を開く尖り耳の女)……エルファバ様〜?(なぜかささやき声で尋ね人の名を呼ぶ) -- グウェスタ 2011-12-24 (土) 20:45:45
    • (時を刻む時計の音が響く館内、囁き声も存外響く)
      ……
      (何時も通りの、仏頂面の女は微かに片眉を吊り上げて入り口を見た) -- 司書? 2011-12-24 (土) 20:59:09
      • (かちこち、かちこち。静かな図書館に響いた声、息遣いにあわせてそちらを見ると、見知った女性がいた)
        ……え、えへへ。お久しぶりです(照れくさそうに頬をかいて、いないはずの女が笑った) -- グウェスタ 2011-12-24 (土) 21:01:18
      • (がたっと大きく音を響かせて、女が立ち上がる……硬い表情で凝視して)
        (見間違えかと疑っているのか、一度視線を外してから目元を擦って) -- 司書? 2011-12-24 (土) 21:11:57
      • (びくっ! と慄くも、相手がどうやら自分を幻影や見間違いのたぐいだと思っている事に気づいたようで)あ、え、っとあの……。
        ほ、本物ですよー。不肖グウェスタ、いろいろあって戻って参りました〜……ご、ごめんなさい!(以前のように慌てて頭を下げる)
        本当はもっと早く挨拶するべきだったんですけど、いろいろ忙しくて……か、隠してたとかじゃないんですよ? -- グウェスタ 2011-12-24 (土) 21:14:28
      • 不思議と声まで聞こえるわね……グウェスタ。
        (ぺこぺこと忙しなく頭を下げる相手を目を細めてじぃーっと見た後、何やら手招きして) -- 司書? 2011-12-24 (土) 22:25:37
      • だから幻じゃないですよぅ……(びくびくと見覚えがあるだろう及び腰でおののいて。しかし双眸を隠す眼帯はなく、目元にいくぶん鱗を残す以外切れ長の目が露わとなっている)
        は、はい……?(恐る恐るエルファバに歩み寄る) -- グウェスタ 2011-12-24 (土) 22:29:49
      • ……こうしてしっかりみたのは初めてな気がするけど
        (そのまま顔へ、存在を確認するように頬へと手を伸ばして…手が触れたかと思えば)
        ねぇ、グウェスタ……これ痛い、かしら?
        (指先が頬肉を摘んで……軽くつねってくる) -- 司書? 2011-12-24 (土) 22:41:34
      • あ、そうですね、昔は私、凶眼が制御できなくふぇ、はひいはいれふいはいれふ!?(頬をつねられるとわたわた慌て)
        な、何れれふかエルファバひゃま! ごめんなふぁい〜!(涙目で悶える) -- グウェスタ 2011-12-24 (土) 22:49:39
      • (凶眼の持ち主がおののく位にキツそうな自分の目は一体何なのだろうと思いつつ)
        痛かった?どうやら……夢では、ないのね…
        (余程念入りに疑ってたらしい…他人で試す辺りは鬼畜の所業だが)
        本当、ごめんなさいじゃすまないわよ……グウェスタ、おかえりなさい
        (硬い表情を注意せねば気付かないほど微かに緩め、ようやく笑んで) -- 司書? 2011-12-24 (土) 22:59:47
      • そういう時って自分の頬をつねるものだと思うんでひゅけど……うぅ(頬をさすりつつ)
        ……えへへ、ごめんなさい(とろけるように微笑んで頭を下げ)もう何年位経ったでしょうか……エルファバ様、冒険者お続けになってるんですね。
        私はいろいろあって、こうして文字通り生まれ変わることが出来まして。おかげで目隠しをしなくても大丈夫になったんです!
        あ、カテンさんからお聞きしたんですよ、エルファバ様のこと。先生って素敵ですね! -- グウェスタ 2011-12-24 (土) 23:17:40
      • 悪かったけど、正直透けるんじゃないかと疑ってたし。
        転生、ね……お蔭様でこっちはすっかり老練のおばあさんだけど
        (憎まれ口を叩きつつも、隠さずに済むようになって良かったと思うわよと)
        やけに詳しいわね……カテンくんから?ええと、どういう繋がりなのかしら……
        (そういえばこの前学園で誰かが会いに来るという話をしていたが……と思い出して) -- 司書? 2011-12-25 (日) 11:57:49
      • ゆ、幽霊と同じ扱いですかぁ!? いや、でも、うん、一度死んだんですから当然ですよね……(しゅん、とうなだれ)
        でも、エルファバ様はお変わらず綺麗ですよ? 今でも私の憧れの冒険者でよかったです(こくこく頷いて賞賛し)
        はい! えーと、カテンさん、今私が働いてる道具屋に下宿なさってまして。で、私は別の店舗の店番をやってるんですよ〜。 -- グウェスタ 2011-12-25 (日) 18:19:04
      • あれだけ跡形もなく消えられたら、ねぇ…?冗談よ。
        (捻くれた自分とは違って裏のない言葉に頬を掻いて苦笑しつつ)
        ええと……経緯は分からないけど、転生して看板娘をしている訳かしら? -- 司書? 2011-12-27 (火) 22:13:21
      • 看板娘だなんて、やだ(両手を頬に当ててくねくねしつつ)……こほん。ええと、そうですね。
        私が魂の存在になって死の領域へ逝ったあと、色々あって私の生まれがわかったんです。
        私、純血のメドゥサだと思ってたんですけど全然そんなことなくて……不憫に思った神様が私をちゃんとした種族として再生してくれたんです。ですから、おおよそエルファバ様のご認識で間違っていらっしゃいませんよ。
        ……あ、そうだ。……古文書、見つかりました?(なぜか小声で) -- グウェスタ 2011-12-27 (火) 22:18:32
      • 死を経て神と対面し、再誕して舞い戻るか…何だか古の救世者さながらね

        …ええ、まるでさっぱり。
        (どきっぱりと成果が皆無なのを明かす)
        発見の噂も相変わらず聞かないし…そもそも私程度じゃ依頼が回ってこないみたいだし
        ……いっそ偽造しようかと検討しているんだけど(ヒソヒソ) -- 司書? 2011-12-28 (水) 00:16:29
      • やっぱり……エルファバ様ほどの方でも、それに誰も見つけてないんですね……(自分のことのように肩を落とし)
        ええっ? い、いいんですかそれ? エルファバ様ならできるかもしれないですけど……だ、だって十年以上ですよね? もう探し始めて。 -- グウェスタ 2011-12-28 (水) 00:19:08
      • 私なんか捜索組では新参の部類よ…?
        (依頼先では英雄達に囲まれているのを思い出して)
        …そもそもが見つからないという算段で私を送ったんでしょうし。
        材料や触媒も揃えているのだけれど、ね……相応の価値があれば十分でしょ、フフフ(おどろおどろしい邪気を漂わせながら笑む) -- 司書? 2011-12-28 (水) 16:50:37
      • エ、エルファバ様がこんなに邪悪に……ううっ、年月の経過って無情ですね(よよよ、と泣き崩れる)
        でも、その新参の頂きまで私は登れなかったわけですし、やっぱりエルファバ様にはできるだけ頑張ってもらいたいとかぁ……じ、自分勝手でしょうか?
        と、ともあれ! またしばらくよろしくお願いしますねエルファバ様、それでは!(昔と同じように大仰にお辞儀して、過去からの来訪者は図書館をあとにしたという) -- グウェスタ 2011-12-28 (水) 16:54:07
  • -- 2011-12-21 (水) 16:26:01
  • -- 2011-12-21 (水) 16:25:58
  • -- 2011-12-21 (水) 16:25:54
  • おおう図書館……でけェ。チース、エルファバセンセイいるけェ? あ、タバコ消しとこ、 -- カテン? 2011-12-09 (金) 02:08:03
    • 国立図書館へようこそ、規模の割に来館者は少ないのだけれどね…… -- 司書? 2011-12-09 (金) 16:20:01
      • ま、本の多いところが賑わっても変な話だろ。チッス。生徒あらため同僚のカテンッス。
        ンでまァ先生同士挨拶してなかったのもあンだがよ、ここって図書館だろ? 探してる本があンだが。 -- カテン? 2011-12-09 (金) 16:21:25
      • 誰にも読まれない書というのも悲しいものだけれど……で、用件は挨拶?
        それはまた随分とマメね、同僚として健闘を祈るわ…
        実際の本題は探し物、と……講義の資料か何か? -- 司書? 2011-12-09 (金) 16:45:08
      • さすが先生、察しが早い(指を鳴らし)ケンタウロスに関する資料、特に寓話とかそういう類のを探してンだ。
        学園の図書館も漁って見ようと思ってンだが、どうせならこういうとこも利用したほうがいいだろ? -- カテン? 2011-12-09 (金) 16:58:28
      • どちらでも私はいるでしょうし、間違いないわ。
        半人半馬、ね……ああ、確か学園に今在学しているとかその関係?
        (関連した蔵書を取りに足早に歩き出して)
        伝承上、一般的に二通り考えられるわね。
        ケイローン等の様に賢人と称えられる知恵者としての面と、勇猛にして粗野な戦士としての面…… -- 司書? 2011-12-09 (金) 18:12:01
      • いかにもその通りだ、本人から「人間の間でケンタウロスがどう知られてるかを聞きたい」ってリクエストがあってな。
        (歩き出した司書のあとに続く)本人見てる限り前者の印象まったくねェけど。やっぱ地方とか編纂者によってだいぶ別れンのかね。 -- カテン? 2011-12-09 (金) 18:15:05
      • そうね、地域差や個体差に著者の主観が混じるというのもあるでしょうけど……文化の隔たりが大きいのでしょうね
        彼等の観念、例えば……葬儀一つとっても神聖な儀式が我々には理解しにくかったりするの
        金属加工などの技術分野に秀でないとはいえ、天文や暦などの分野で古くから先端を進んで人に教えたなんて話もあるし
        地域によっては一大国家を築く程……
        (棚から書を幾つか抜き取ってはどんどん渡して積み上げていく) -- 司書? 2011-12-09 (金) 18:36:45
      • 野山駆けて弓パスパス飛ばすくれェの種族かと思ったら案外頭いいのな。星座になってるだきゃアある。
        ケンタウロスの国家とか交通の便がまた混雑してそうだなァ(呑気なことを言いつつ受け取ってたらどんどんタワーに)
        おいおいだいぶ量多いなこれ。おっ、ととと……(ぐらぐら、ゆらゆら) -- カテン? 2011-12-09 (金) 18:39:34
      • 文献自体は結構あるのよ
        (これでもある程度見繕っていると肩を竦め)
        …ただ、どの程度アナタに事前知識があるのか判らないもの

        山岳や平原を生活基点にしてあまり定住しない事例が多いから
        未開地の野蛮な蛮族程度に偏見を持つ輩は多いけど、下手すると人間より余程文化的な種族よ?
        射手座の例のように弓に秀でる以外にも、槍のような長柄も滅法得意だし……
        騎士の求める人馬一体を体現している存在ね
        全体的に魔法適性も低くないから呪術的な独自の魔術大系も構築してるようだし……ただ、生物学的な面は少し曖昧だけど -- 司書? 2011-12-10 (土) 00:47:45
      • まーオレの知識も断片的なモンだからなァ、どうせなら資料が多い方はいいぜ(右へ左へ千鳥足めいてバランスをとりつつ)
        やっぱウンコとか馬並みなのかな連中……あ、失敬。すンませんっした(睨まれる前に謝った)
        ともあれ油断のならない知的種族であると。仮にも一種族だ、調べるとキリがなさそうだが(天高く積まれた自身の手の中の本の山を見て)
        ……えっと、まだある系? -- カテン? 2011-12-10 (土) 00:51:01
      • 類遠種のギャビット、水棲のスキュラや人魚辺りの関係性を考察する文献もあるわ
        (神話・伝承関係以外も含めるなら高さは今の三倍くらいかしら、と真顔)
        ……まあ、貴方の品格が疑われるだけだから私は構わないけど
        排泄もだけれど、臓器が下体に集中しているとなると
        牛や馬のように、食事を反芻したりとかは気になるわね…
        …上半身を支える強靱な心臓を持つ反面、高血圧で失血には弱いという分析も聞くし

        …そうね。でも隣人としては概してエルフ辺りより善くも悪くも友好的で付き合いやすい部類だと思うわよ。 -- 司書? 2011-12-10 (土) 08:37:06
      • ンな話したら女子生徒連中にリンチされるよ、せめて男子だけの時だなそういうのは(頭をか……こうとして慌てて本を支え直し)
        つまり下半身が人間じゃない亜人とはおおよそ関係性を疑われると。海と陸でだいぶ違うのに面白いモンだな。
        えっまだ高くなるの!? カンベンしてくれよ運べなくなる、これでオッケーオッケー(借り出し許可を、と目で訴え)
        ま、生物学的にはムァンもよくわかってンだろ、あくまで寓話のたぐいだな、後人間から見た評価。
        (そして司書の言葉に笑い)そうそう、それそれ。そういう意見も欲しかった! 隣人としては友好的ね、生の声大事だわ。
        しかし……アンタ、ここで一人で司書やってンの? 他の連中さっぱし見かけねェけど(きょろきょろ。ゆらゆら、おっとっと) -- カテン? 2011-12-10 (土) 11:31:12
      • どちらかと言えば人と異種の特性を共存させているから、かしらね。亜人種もしくは獣人種のカテゴリーが通例のようだし
        (なら借りる前にざっと見て不要な物を仕分けていきなさいという視線)
        何というか多分大らかなのよね……基本的に実力には敬意を払うし、同胞と認めた相手には寛容なようだし
        (案外当人の方が自分達を知らないのはよくあるわよ、と肩を竦め)
        …ええ。先代の管理者が亡くなって以来、長らく閉鎖していたから -- 司書? 2011-12-11 (日) 16:55:02
      • なるほどねェ……大変だな女手ひとつで。それで教師もやって冒険者もか、見上げたモンだ。
        (言いつつ適当な机に本を置き)ひゃー、これ全部使えるものと使えねェものに分けなきゃか。こりゃ大仕事だな。
        ま、ともあれいいのが選べたら借りに行くわ。サンキュー、司書センセイ(そう言って本の山崩しに着手した) -- カテン? 2011-12-11 (日) 19:21:02
  • 今度挨拶に行くべきかしらね…… -- 司書? 2011-12-07 (水) 19:45:18
  • チラシが届けられた!内容はどうもイベントのお知らせらしい。
    メイドの祭典、メイドフェステバル!参加者募集中!
    受付日時は11/20〜より!参加希望や質問などはこちらまでどうぞ! -- 2011-11-20 (日) 04:42:50
    • ……ないわね。
      (女給服、イメージはありありと浮かぶが……明らかにお局、しかもうざがられる位置付け) -- 司書? 2011-11-23 (水) 20:35:02
  • Π -- 2011-11-11 (金) 22:45:23
  • Π -- 2011-11-11 (金) 22:44:59
  • Π -- 2011-11-11 (金) 22:44:39
  • 触媒はあるのよね……願いを叶える杯、か。古文書よりは信憑性がありそうだけれど -- 司書? 2011-09-27 (火) 10:11:24
  • × -- 2011-09-20 (火) 23:18:06
  • × -- 2011-09-20 (火) 23:17:44
  • × -- 2011-09-20 (火) 23:17:12
  • ここは変わらないな。……やあエルファバ君。元気にしていたかい?(片手に何かの包みを抱えて、静かな足取りでやってくる) -- セイヴィーア 2011-09-12 (月) 00:30:28
    • (月日が経とうと不変といつた佇まいの建物、以前同様に司書の姿がある)
      ようこそ、国立図……その声は…セイバー?
      (数年ぶりの来館者に気付いて少しばかり驚いたようで)
      何時こっちへ?おかえりなさい…というよりは、いらっしゃいの方が正しいかしら -- 司書? 2011-09-12 (月) 10:08:11
      • ん、先月だよ。色々と挨拶とかがあってね。届けるのが遅れてしまった(十数年ぶりの呼び名に口角を緩めながら、片手の包みを差し出して)
        はい、ご注文の虹色月長石のオーブ。なるべくいいのを持ってきたよ(何でもなさそうに抱えていたが、エルファバが受け取ったそれは油断すると取り落としそうなほどずっしりと重い) -- セイヴィーア 2011-09-12 (月) 13:06:17
      • 先月?そう、彼方は変わり無く…?
        (郷里の様子を訊ねながらセイヴィーアから片手で軽い調子で渡されて油断していたが、危うく取り落としかけて両手で持ち直した)
        (見掛け以上にずっしりと重みを伝えてくる土産、直に触れれば包みの内側から伝わる波動に息を呑む)
        これはもしかして……頼んでた品、かしら?ああ、やっぱり。ありがとう、期待以上で助かるわ… -- 司書? 2011-09-12 (月) 18:26:57
      • 世相は相も変わらず。あっちの社会の魑魅魍魎みたいな暗躍も相変わらずだよ
        まあほら。同郷の誼というやつだよ。少し頑張ってみた
        こちらでの2年間、特に変わったことはなかったかな、エルファバ君? -- セイヴィーア 2011-09-12 (月) 18:40:12
      • そうね……地元の子供達が一斉に冒険者になり始めているとか…くらいかしら。
        …それはどうも。何かお礼の希望はある? -- 司書? 2011-09-12 (月) 18:57:54
      • そうだね……君と僕以外に、誰かこういう風にサモナイトで召喚師を見つけたかい? -- セイヴィーア 2011-09-12 (月) 19:09:17
      • …サモナイトでの召喚技術の持ち主、ね。師事でもするつもり……?
        何人か此処でその方面の資料を探していた人は居たけど、明かすのは流石に…
        (無理だと断固とした態度で首を振り)
        どちらかといえば……街の魔術師組織的な集まりから情報を得る方が早いかと思うけど -- 司書? 2011-09-12 (月) 20:03:12
      • いや、せっかくだから色々に人脈を深められればと思っただけさ
        魔術師組織には僕も実はいるのだけれどね、僕より他にはあと一人しか居ないようだよ。把握もそれほど進んでいないみたいだ。 -- セイヴィーア 2011-09-12 (月) 20:12:28
      • 人脈、か……流石に一門を背負い立つ人間はマメというか。
        蒼や金より…土地柄か、無色や在野が多いのかしらね
        (見知った二人にしても派閥に組するタイプには思えなかったが)
        学園の同僚から…断罪の剣に以前一人居たと聞いた気もするけど…
        かなり顔が広い人物だったらしいから、其処から辿れば意外と収穫はあるかもしれない
        (保障は出来ないけど、と肩を竦めて) -- 司書? 2011-09-12 (月) 20:24:36
      • 断罪の……ああ、あの貴族の私兵たちか。OK,あたってみるよ。助かるよエルファバ君。ありがとう。 -- セイヴィーア 2011-09-12 (月) 21:13:04
  • 銀鉱、か……
    (前回は死傷者を出して敗走した依頼である)
    (散々な結果に終わった以前を思えば、格段に進歩したとは思うのだが)
    (切り抜けられる確信はないのが正直な所だ) -- 司書? 2011-09-11 (日) 21:57:41
    • 大丈夫、だって私よりマシだから!(定員割れの依頼書を見せびらかしつつ) あ、それと今月はお疲れー。人数足んなくても見つかるもんは見つかるもんだよねえ -- シャナ 2011-09-11 (日) 23:48:45
      • …ノック位はして頂戴。ええ、お疲れさま。当りの現場か、と言うのが大きいもの……
        (捜索においては魔物の巣窟を殲滅、突破できる戦力は最優先ではない)
        (…資源の有無を見逃さない眼、感応が寧ろ重視される傾向にある)
        確かに此方は面子は揃っているし、あまり悲観的に考えるべきではないわね
        (シャナの依頼書へと食い入るように視線を向けている)
        (…一般的に危険な上に発見例の無い依頼と知られているだけに、このような羨望の眼差しは珍しいだろう) -- 司書? 2011-09-12 (月) 00:22:11
  • (以前、数少ない友人に自らが忠告したのとはまるで逆の事を始めている自分に苦笑を禁じえない) -- 司書? 2011-09-06 (火) 00:00:15
    • (正直向き不向きはあるのだから慣れない、そして…大成する事もないこうした鍛練は無為以外の何物でもないと人は判断するだろうか。) -- 司書? 2011-09-06 (火) 00:03:03
      • (暇を見付けてはこうして剣を振るう)
        (…当初は持ち上げてもまともに振り回す事すら出来ず、振り回されてばかり武器だったが)
        (最近ではようやく様になってきたといった所だろうか?) -- 司書? 2011-09-06 (火) 00:07:05
      • (サーベル、その湾曲した片刃の刀剣は標的を撫で斬るのが本来的な使い方らしいのだが)
        (使い始めは鈍器同然に扱っていたのを思い出す…近頃は漸く刃を通す感じは掴めてきた気がするのだ) -- 司書? 2011-09-06 (火) 00:13:52
      • (結局こうして剣を扱い始めたのは何故かといえば、同居人の彼の影響とも言えよう)

        (詰まる所は非力さを痛感させられたからこそ…こうして意識し出したのか)
        (自ら身を守れるように努めねばならない…たとえ彼が護衛として己の傍らにいないとしても、だ) -- 司書? 2011-09-06 (火) 00:21:29
      • (…どの程度時間が経ったか、サーベルは比較的軽い部類の筈だが腕は鉛の棒か何かのようで)
        (疲労困憊から地面に座り込む)
        (慣れたとは言ってもこれでは…本職から見れば初歩も初歩、入門したての兵士にすら依然として及ぶまい) -- 司書? 2011-09-06 (火) 00:33:23
      • (何処までも不様で、今だに無力で……変えるどころか、変わる事すらも出来ていない)
        (如何した所で変えられないのだろう…それが己の性分なのだ) -- 司書? 2011-09-06 (火) 00:45:55
      • (よろよろと剣を支えに立ち上がり、汗を流しに洗い場へと向かう)
        (…こうして一旦は部屋へ戻ってはいたが、本来の職場である国立図書館だけでなく)
        (学園の司書業務が更に控えているのだ、だらだらと休んでもいられない) -- 司書? 2011-09-06 (火) 00:55:57
  • -- 2011-09-05 (月) 23:58:24
  • -- 2011-09-05 (月) 23:58:05
  • -- 2011-09-05 (月) 23:57:46
  • 絶望とは死に至る病である -- 2011-08-29 (月) 23:31:58
  • 自己の内なるこの病は、永遠に死ぬ事であり -- 2011-08-29 (月) 23:31:06
  • ……死ぬべくして死ねない事である -- 2011-08-29 (月) 23:29:46
  • (どっすどっすと図書館の床を苛めるような重たい足音と共に現れるちっこいの)
    あの、エルファバさんというお姉さんを訪ねてきたのですが…どちらにおられますか?(図書館ということを考慮してか、足音に比べると遙かに小さい声で目に付いた図書館の住人に問いかける) -- 鬼姫 2011-08-22 (月) 06:08:38
    • (長い年月で随分と老朽化した施設だが、記録保管が役目だけに存外しっかりとした造りになっている)
      (しかし、幾年月の書の重みに耐える床板の悲鳴と…踏み抜きそうな重厚な足音が遥か向うから聞こえてくれば)
      (流石に様子を見に行くのは当然だった…)
      国立図書館へようこ、そ……?
      (来館者は巨人も斯くやな甲冑を纏った偉丈夫かと思っていたが、意外にも小柄な…少女で)
      あ、ええ……エルファバは私です…が?
      (戸惑い気味に首を傾げた…蔵書ではなく、女を名指しで探しに訪ねてくる相手は珍しいのだ) -- 司書? 2011-08-22 (月) 08:23:56
      • わあ、簡単に会えて良かったですー(エルファバの心境など知るよしもなく、嬉しそうに微笑むと頭を下げ)
        こんにちは、先日捜索依頼で同行しました鬼姫といいますー、その節はどうもお世話になりました!っとと…静かに、静かに…
        (利用者に迷惑をかけ、睨まれていないか確認するように周囲を見渡しつつ口元に手を当てた) -- 鬼姫 2011-08-22 (月) 20:20:21
      • (何と無く見覚えがあるような気はしたが、最近の同行者だったらしい)
        ああ…あの時の…?この街の人だったのね…此方こそ。気付いてなくてごめんなさい
        (人目を惹く姿だけに、本来一度見ればまず忘れないであろうが)
        (近頃少し事前の同行確認を怠り過ぎていたようだと内心自省しながら)
        マナーに気を遣ってくれてありがとう……今日『も』殆ど利用者はいないから、其処まで心配しないでも平気よ? -- 司書? 2011-08-22 (月) 20:49:19
      • いいんですよー、私小さいから人の目に入りづらいってよく言われますしおすしー(にっこり笑って存在をアピールするように袋に包まれた片手を挙げる)
        今日、「も」?うーん、でも…(怪訝な顔をした後、改めて首を巡らせて周囲を見渡し)…でも、やっぱり図書館に騒がしい空気は似合わないと思いますので静かにしたいと思うのです
        (人気のない静寂に包まれた空間を頭に浮かべ、それを尊重するように微笑んだ) -- 鬼姫 2011-08-22 (月) 21:01:13
      • なるほど、ね……ありがとう、キキさん。
        (元気に片手を上げる姿と気遣いに表情を緩めて)
        そ。正確には今も、かしら……
        (言葉を選ぶように間を置きながら少女の姿を見やる…頭部の角、背には植物と尻尾)
        私が来るより随分以前からあるらしいけど、正直利用者はそんなに多くないの……
        (服装も袖の長い、風変わりな東方風の服飾にも見えて。装飾の一部かとも思ったのだが)
        少し勿体ない話なのだけどね…立派な施設だし -- 司書? 2011-08-22 (月) 21:48:24
      • (エルファバが鬼姫を見ている間に鬼姫は古めかしい図書館の内装に目を向けて)
        こんなに歴史がありそうな施設だから、逆に来る人が気後れしてるのかもしれないですね?
        人が本を選ぶように、本を収めている図書館も人を選ぶとかー…そーゆーのもあると思うのです(上手い事言った、と自分を褒めるように得意げに頷く) -- 鬼姫 2011-08-22 (月) 21:52:47
      • 気後れ、か……選り好む、或いは……読み解く知識の必要、ごく一部の層の独占に繋がり……
        (途中で独白じみたものが混じり、気を取り直すように首を振る)
        でも…人目に触れず、誰にも読まれる事もなく死蔵されたまま朽ちるというのも
        書物としては哀しい事だから…出来れば多くの人に、触れて欲しいものだわ……
        ページを捲るだけで出会える、此れ程様々な体験を識っている友人は
        他には居ない筈だもの…そう、思わない? -- 司書? 2011-08-22 (月) 22:35:39
      • (独占?と思いながら首を傾げるも、エルファバの問いに対して二、三度頷き返し)
        はい、私もそう思います!っととと…。本は読むだけで色々な事を教えてくれるので、大好きですよー。
        産まれる前の事や、遠い遠い土地の話なんて聞かせてくれる人を探すのも一苦労ですので、本は凄いものだと思いますです。
        誰かに伝える為に本が作られたとしたら…やっぱり、読まれないと寂しいですよね?(手近な本棚の手の届かない位置にある本を眺め、呟くとどすどすと身を翻し)
        っは…挨拶するだけのつもりなのに、お仕事中に話し込んでごめんなさいです。また今度があれば宜しくですよ!(慌てて会釈すると来た時同様重たい足音を響かせて立ち去る) -- 鬼姫 2011-08-22 (月) 23:00:05
  • (図書館の受付を訪ねる男)
    司書さん、探している本があるのだが……。 -- 2011-08-21 (日) 09:27:04
    • 国立図書館へようこそ…ええ、どのような書をお探しですか?
      (訪ねてきた落ち着いた物腰の男を見る…特徴的な額や肩の、装飾だろうか?)
      (はた目にも鍛えた身体と見えて…何処となく東方の武僧といった風情だが) -- 司書? 2011-08-21 (日) 10:30:54
      • 怪獣図鑑を探している。図がなくとも、怪獣を論じたものでもいい。 -- 2011-08-21 (日) 10:33:28
      • …怪獣、ですか。モンスター類と同じ書棚かと思います。どうぞ此方へ…
        (案内をかって出る…分野としては巨大生物辺りと同じ並びになるのだろうが)
        昔からこの近隣では聖獣・雷王や…怪獣の討ち手と言われる光の巨人の逸話があるようですよね
        (幾つか文献は見つかるだろうが…魔物等とはまた意味合いが微妙に違う語句だ) -- 司書? 2011-08-21 (日) 11:43:34
      • なるほど……いくつか例はあるが、やはりこの辺りでは「怪獣」という概念自体が一般的ではないのだな。
        それが分かっただけでも収穫だ。
        だが……これと……これは借りていこう、手続きを頼む、エルファバ。 -- 2011-08-21 (日) 11:59:31
      • これだけ多様性に富むと定義付けが難しい部分もあるでしょうし、ね……
        蔵書不足であまり役に立てなかったみたいでごめんなさいね。
        ああ、そういえば……以前私も怪獣とは同行したわね、ギャブルダノンと…
        (本を受け取り、貸出手続きの最中にそう呟いた) -- 司書? 2011-08-21 (日) 14:03:12
      • 怪獣と妖怪は、うまく英訳できない単語なのだそうだ。モンスターではニュアンスが変わってしまう。
        いや、「ない」こともある意味資料だ。とても役に立った。
        俺がギャブルダノンだよ。今は人間に化けている。人間用の施設に入るときは、こうしている。 -- ギャブルダノン(人間態) 2011-08-21 (日) 18:48:57
      • 妖怪…幽霊や精霊等と重なる部分はあるけど、一致はしないものね……
        なるほど。前に館へ来るとは言っていたものね……
        ええ、流石に驚いた…のは確かだけれど、私の名前を呼んでいたから少しそんな気もしたのよ
        (正体を明かされても意外と落ち着いた様子で…貸出証への記載を求めて) -- 司書? 2011-08-21 (日) 19:42:30
      • 言葉は概念に直結している。面白いものだ。
        (所定の手続きを済ませる)
        では、借りていく。冒険でもまた、一緒になるかもしれない。そのときはよろしく頼む。(帰って行った) -- ギャブルダノン(人間態) 2011-08-21 (日) 20:09:20
  • 〆 -- 2011-08-21 (日) 09:07:32
  • 〆 -- 2011-08-21 (日) 09:07:07
  • 〆 -- 2011-08-21 (日) 09:06:28
  • (つい数ヵ月前の銀鉱での敗走は記憶に新しい……)
    (いずれリベンジしたいとは思いはしたが、流石に来月再び挑めとは厳しいものがあった)
    (更に今回は自分を含めて二人以外の同行者は未定……)
    (余程狭い現場で敵にも出くわさずに直行で見付けでも出来なければ無理というものだ) -- 司書? 2011-08-15 (月) 00:15:44
  • (国立図書館窓口に、なにやら無機質な表情の来訪者がやってくる)
    ・・・司書さん、少々探している書籍があるのですが。今宜しいでしょうか -- ピニオン 2011-08-13 (土) 21:29:04
    • ようこそ、国立図書館へ……お待たせしてごめんなさい
      (こうして目当ての本があるか、始めに訪ねてくる来館者は少なくない)
      それで、探しているというのは…どんなものかしら?
      (至極整った顔立ちからは感情すら読み取れず、常連のように傾向も判らないため…どの類を探しているかは流石に検討も付かない) -- 司書? 2011-08-13 (土) 23:06:01
      • いえ、9.08秒…誤差の範囲です、お気遣い感謝いたします(時計も見ずに風変わりな来訪者は即答した)
        探しているものは、ここ一帯の宗教についての書籍です。信頼性の置けるもの…国会レベルでのお墨付きが付いていればなお望ましいです
        …ついここ3年前にこの土地に来たばかりでして、イロイロ勉強中なのですが…
        なにやら情報ソースが疑われるものばかり、果てには邪神信仰の書籍がわんさかと…(彼女はうんざりとしたような様子で肩を落とした) -- ピニオン 2011-08-13 (土) 23:39:12
      • …?それならいいのだけど……この近隣の宗教事情、ね。
        そうなると信教類より……地誌関係の書棚の方がいいかしら…
        (案内で誘導して幾つか知っている話を伝える)
        私も遠方から派遣されたばかりだからあまり詳しくはないのだけど、混沌とした街だから
        信仰対象も複雑みたいね、東方の寺社はすくないけど教会は規模の違うのが複数あるし…
        異端宗派の記録が多いのは十数年前に魔王の候補や邪教と呼ばれる類の信者が挙って
        この辺りで争っていたみたいだから…多分その影響でしょうね -- 司書? 2011-08-14 (日) 00:10:46
      • (司書嬢の話に耳を傾けながら、後を付いて行く)大変助かります。道理で…宗教体系が入り乱れてやがる訳ですね
        …司書さんもおニューのサイドですか、この町は本当に風変わりで…驚くことしかりです。今の魔王の話しかり…実に混沌としている
        それが楽しい、とおっしゃる方も居ますけどね。…ここら辺が地誌のエリアでしょうか? -- ピニオン 2011-08-14 (日) 00:30:26
      • そうね…種族の見本市みたいなトコだから、私みたいに普通の人間種の方が珍しいくらい
        人混みに石を投げ込めば八割方は神や悪魔に当たるなんて言うらしいわ
        実際、地元では土地神として信仰を集めている個人が…何故か街をうろついてたりもするようだし

        ええ、此処である程度概要は掴めると思うけど……更にその詳細を知りたいなら、彼方の信教関係から調べるのがいいんじゃないかしら? -- 司書? 2011-08-14 (日) 08:12:18
      • うん・・・うん?どちらかと言うと実体のあるサプレスの様な所だった、と(時々目ぼしそうな書籍を引っ張り出しては持っていく)
        ご丁寧な案内、感謝します。ではまた・・・のちほど(ぺこり、と頭を下げると奥のほうに歩いて行った。  後程、山ほどの文書を受付に持ち込んだのはまた別の話) -- ピニオン 2011-08-14 (日) 11:27:52
  • (捜索対象が銀鉱と記された依頼書を見て溜息一つ)
    (正直技量的にまだ荷が勝つ依頼だろうが、その上で面子も不足しているらしい)
    (全滅はないにしても、何人か……戻れないような致命的失敗はありうる)
    (過度に恐れる事はないが、懸念は尽きない……念入りに準備を整え、臨む事にした) -- 司書? 2011-08-12 (金) 20:28:53
    • (同行者三名が未帰還、その内には旧知の仲間も含まれていた……) -- 司書? 2011-08-14 (日) 00:13:45
  • エルファバ君、エルファバ君、ちょっといいかい(図書館に来るなり、まっすぐエルファバのほうに歩み寄って言うことには) -- セイヴィーア 2011-08-10 (水) 18:19:32
    • …セイヴィーア?このままで構わなければ、ね
      (作業中に掛けられた声の主の、何時になく平静を欠いた様子を不審げに見やる) -- 司書? 2011-08-10 (水) 19:59:36
      • 特に構わないよ。それほど大した用事でもない
        来年の頭くらいからしばらく故郷に呼び戻されることになってね。2年ほど帰ってこられない。せっかくだから、故郷の土産で何か欲しいものがあったら聞いておこうと思って -- セイヴィーア 2011-08-10 (水) 20:01:48
      • あら、そう……もう少し早ければ避暑にもよかったでしょうに
        ともあれ骨休めになるといいわね…
        (実家に呼び戻されたとなると寛ぐとは行かないでしょうけど、と付け加えたが)
        土産?別にそんなに気を遣わなくてもいいのに……んー、そうね…
        (大概の物は此方でも手に入るし、郷里の食の類は作れば済む話であるが…暫し思案)
        (本国内の情勢の類等、疎くなった情報の確保というのも考えるが)
        そうね…虹色月長石の宝珠を、触媒用に見繕ってきてくれないかしら?二年ある訳だし、なるべく質の良いのを -- 司書? 2011-08-10 (水) 20:59:13
      • くつろげるというなら僕はこの街のほうがよほどに寛げるのだけれどね……まあ、魔導の修行に来ているのだからくつろいでいるわけにもいかないさ(肩を竦めて)
        分かった、頑張っていいのを見つけてくるよ。サモナイト石に関してはあっちじゃ採れないし、多分君のほうが持っているだろう? -- セイヴィーア 2011-08-10 (水) 21:26:50
      • でしょうね……終始息が詰まるでしょうし、見合いやら縁談とか準備されてても驚かないようにね?
        (冗談めかすが、期間からしても単に顔見せの帰郷でもあるまい…)
        …お願いするわ、残念ながら伝手はあっても買い込めるほど元手はないわよ
        (用途は勘違いされているが、訂正するほどでもないだけに金銭感覚の差に軽く溜息を吐いて) -- 司書? 2011-08-10 (水) 21:58:45
  • 怪獣が現れた!
    ギエエン(次の仕事で一緒になる怪獣ギャブルダノンだ。よろしく)
    (司書なのか。ということは、この辺に図書館が?  ※テレパシー) -- ギャブルダノン 2011-08-07 (日) 18:57:27
    • (来客のあまりの大きさに見上げて唖然とする…続いて脳裏に流れ込んでくる意思、思念伝達の類か)
      ……エルファバ・ウィケッドよ。ええ、宜しく。街の大きな、寂れた図書館に…ね
      (声を張って答えながら、国立図書館の存在を伝えて) -- 司書? 2011-08-07 (日) 19:43:46
      • ギエエン(なるほど。養成校を卒業してしまったので、本を借りる場所が無くて困っていた)
        (買えばいいのだが、そうそう贅沢もできない。いずれ行ってみるとしよう)
        (では現地で。しっかりがんばろう)  帰っていった -- ギャブルダノン 2011-08-07 (日) 20:44:56
      • (最近閉校になったという学校の事なのだろうが、随分と大型な生徒もいたものだと見送って)
        ええ、頑張りましょ……本、特注なのかしら…? -- 司書? 2011-08-07 (日) 21:03:58
  • 祝福された神聖なセクシーランジェリーが貴方に付与されました 神のセクシーパワーをお楽しみください (注意:幻覚の可能性があります) -- 2011-08-05 (金) 17:36:42
    • これは…流石に、ねえ?
      (色々な意味で凄過ぎる見た目の布切れを手にして…引いたような反応)
      (何だかんだで棚の奥に仕舞ったのだが) -- 司書? 2011-08-05 (金) 18:16:02
  • レッツ口上! -- 2011-08-04 (木) 20:48:08
    • 口上…?
      (届いたものを暫し眺めて、表情が固まった)
      !?…!!
      (紅潮する顔、わなわなと身を震わせ…片手が口元を覆う) -- 司書? 2011-08-04 (木) 22:39:32
  • 皮膜破りってそういう…… -- 2011-07-31 (日) 16:32:19
    • 今月貰った称号ね……それが何か?
      (平然と見返して) -- 司書? 2011-07-31 (日) 17:17:08
  • Ξ -- 2011-07-31 (日) 00:47:56
  • Ξ -- 2011-07-31 (日) 00:46:25
  • Ξ -- 2011-07-31 (日) 00:45:56
  • (自分の体の5倍はあろう風呂敷を抱えて戻ってくる)戻ったぞ -- 次郎坊 2011-07-18 (月) 16:20:54
    • おかえりなさ………ちょっと、待ちなさい。何なのそれは?
      (山のような包みを見て唖然、次郎坊が平然とした様子でそのまま入ろうとするのを見て制止の詞、眉間を押さえながら問い掛ける) -- 司書? 2011-07-18 (月) 17:53:19
      • ふむ・・・(視線を泳がし言葉を選ぶ)・・・術師には関係の無い事だ、迷惑はかけん。
        (ごとりとテーブルの上にその包みを置き腕を回す。流石に鬼の腕力とは言えどこのお荷物を運ぶのには骨が折れたらしい) -- 次郎坊 2011-07-18 (月) 19:51:25
      • ……
        (視線を逸らそうと感じる無言の圧力…沈黙を保ったまま、じぃっと見て)

        はぁ……いいわ、貴方にとって必要な事なんでしょうね
        (溜息一つ、狭いのだから大有りだとぼやきながら諦めたように) -- 司書? 2011-07-18 (月) 21:13:14
      • 何だかんだ言っていつも許してくれる術師は良い奴よの、これでもう少し角の性格なら嫁の貰い手も多かろうに
        (そう言って風呂敷を開けると漆塗りの赤黒い巨大百足がでろんっと顔を出す)
        (外殻には所々亀裂が入り、力強いうねりを生む鉄線の束は腹からこぼれ出て複雑に絡まっていた) -- 次郎坊 2011-07-18 (月) 22:15:24
      • …都合のいい奴と言われてる気がする上に、余計なお世話よ!?
        (語気に怒気が混じる辺り、当人もあまり触れられたくない話題ではあるらしい)
        (押さえた眉間を揉み解して開封を眺めていたが、中身を見て床にへたり込む) -- 司書? 2011-07-19 (火) 11:45:10
      • 修理もせずにほったらかしとは・・・あの女め・・・
        (はぁとため息をついて巨大百足の状態を確認し始める)
        あー、怒るでない。術師ほどのび、美人がもったいないと・・・ん?
        (へたりこむ司書を見て首を傾げる)どうしたのじゃ、気分でも悪いか?
        (巨大ムカデの首を抱えたまま傍へ行く) -- 次郎坊 2011-07-20 (水) 02:04:07
      • (酸欠の鯉のようにぱくぱくと口の開閉を繰り返し、言葉にならない様子で震える指先が近付いてくる百足を差し…へたり込んだまま、ずりずりと壁ぎわまで後ずさる) -- 司書? 2011-07-20 (水) 11:41:46
      • 様子が変だぞ、術師・・・おい、聞いておるのか!(ズカズカと歩み寄り壁際まで追い詰める)
        ん、あぁ、この人形な。見事であろう!うてと兄上の合作じゃ。これでまた二匹を共に操る事が出来る。
        (よくできておるだろう?と顔のすぐ傍まで持っていき顎の開閉のからくりを見せつける) -- 次郎坊 2011-07-20 (水) 21:33:15
      • へ、平気だから其処で止まって!寄せないで…っ〜!?
        (気丈?に堪えていたが、日頃の鉄面皮も何処へやら…声にならない悲鳴をあげて) -- 司書? 2011-07-20 (水) 23:31:52
      • (百足と司書を見比べる)ほほう・・・これはこれは・・・可愛らしい顔をするではないか
        術師に足りんのはそれぞ。(動作確認も兼ねて百足の足をワサワサと動かして生理的嫌悪感を煽ってみる) -- 次郎坊 2011-07-22 (金) 00:43:20
      • だから、やめ…っ!今月…オカズ一品減らすわよ!?
        (百足の脚がぞわぞわ蠢くたびに身を震わせ…顔を引きつらせる有様)
        来ないで、嫌……いやー…っ!
        (真剣に嫌なのか首を振り、壁ぎわに追い詰められたまま逃げ場もなく…潤んだ目) -- 司書? 2011-07-22 (金) 19:55:53
      • ほう、ではこちらが容赦する必要もなくなってしまったのう・・・ほれ
        (司書の膝の上に百足の首を置くとその柔らかな体を無数の足が這い、ぐるりと体に巻き付く)
        芯がやられておるな・・・これは少し厄介だ
        (むぅっ、と唸り百足を操る。二重顎が開閉しゆっくりと司書の顔を覗き込んだ) -- 次郎坊 2011-07-23 (土) 01:34:01
      • …!…!?
        (ぞわぞわと足元から身体に絡み、這い回り始める感触に身体を強張らせ…もはや声も出ず、目を見開いたまま)
        あ…あ、あ……ッ!!
        (そして、目の前に現れる巨大な百足の頭部…やけにゆっくりと顎門が開き、覗く黒い闇…)
        (終には何かがぷっつりと切れる感覚を最後に、俯いて) -- 司書? 2011-07-23 (土) 11:52:12
      • (頬を突き気絶したのを確認する)所詮は女娘と言うところかの・・・可愛げがあるではないか
        (くっくっく、と笑いベットまで司書を運んで行き寝かせる)しかし起きるたびにあれでは面倒だな・・・少し考えるか。
        (そう言って大百足の修理に取り掛かった) -- 次郎坊 2011-07-23 (土) 12:42:05
      • (不意に起き上がって錯乱気味に暴れだす事もなく、寝台でうなされていたようだ) -- 司書? 2011-07-23 (土) 13:16:26
  • あの……天使ってどうやって調べたらいいんですか……? -- ジェイナス 2011-07-18 (月) 10:40:12
    • 天使…?そうね……
      (常連の来館者の問いに思案する、何時もは花…植物の類に関心があるようだったが)
      天使は呼び名のように天からの使い、神の御遣いとして考えられていた存在だけに宗教や神学関係が一番縁が深い…かしら?
      生物…種族という観点からするとその外見から有翼人と同一視されたりもするけど、寧ろ霊的な要素が強いとも聞くわ…
      (珍しいと思いつつ、別の世界…霊界等を思い出しながら、幾つかの検索指針を示して) -- 司書? 2011-07-18 (月) 12:18:57
      • う、うーん……宗教なんてよく分からないよ……(しおしおと困って)
        あ、じゃあ召喚魔法の、簡単なこと書いてある本ってないですか? -- ジェイナス 2011-07-21 (木) 21:07:59
      • 魔術関係の専門的な文献は貸出禁止が大半だけれど……そうね、基礎的なのなら奥の閲覧室に幾らかある筈…
        でも少し驚いたわ、普段花を調べてる事が多いから……天使を呼び従えたいの? -- 司書? 2011-07-21 (木) 22:27:52
      • 奥の閲覧室ですね えっ……えっと……天使を召喚しちゃったかもしれなくって……
        あはは、僕にそんな大層なことできないと思うんですけど、気になっちゃって ありがとうございます司書さん
        (お礼を述べると、奥の閲覧室へと歩いていった) -- ジェイナス 2011-07-26 (火) 20:00:45
  • とても大きくて美しいトリニタイトが差し入れられました。よろしければ、手に取ってじっくりとご覧ください。そう、じっくりと -- 2011-07-17 (日) 06:19:49
    • (滞在している借り部屋に妙なモノが届けられた…片手では到底持てない重い箱)
      (中身に対する記述も差出人も記されておらず、届けられる心当たりもない)

      (一先ず中身を見てみれば、箱の各面には厚い金属の板が厳重に差し込まれており)
      (……中央には不思議な翠緑の輝きを放つ鉱石が収められていたのを確認して私は蓋を再度閉じた) -- 司書? 2011-07-17 (日) 08:31:56
      • (先程の鉱物の見当を付ける為、鉱石関係の資料を当たる…そういう点では調べ物に適した職場である)
        (…宝飾店か鍛冶屋の類に行けば専門だけにすぐ分かるのだろうが、鑑定費を節約したのは否定しない) -- 司書? 2011-07-17 (日) 09:35:40
  • (どこか心の重石が取れた様子で本を閲覧している) -- ユーベル 2011-07-17 (日) 00:08:45
    • ……
      (館内での作業をしながら、蔵書を読んでいる一人の来館者の様子を時折見やる)
      (…以前新書を探しにきた人物だと記憶しているが、よく知る訳でもない…それでも何処となく様子を妙に感じた)
      (長年の疑問の解を得て支えが取れた風にも見えるし…或いは何かから気を紛らわすので本に没頭しているようにも見えなくもない) -- 司書? 2011-07-17 (日) 00:33:59
      • (魔法やサモナイト石にまつわる文献を探しながら、一方で料理などの本のコーナーを往復する姿は実に奇妙かもしれない)
        (時々目があうと、そのたび嬉しそうに会釈をしている) -- ユーベル 2011-07-17 (日) 08:39:23
      • (専門的な魔術の文献、召喚に纏わるものから特殊鉱物関係の資料…)
        (一方で今眺めていた『今日の料理』…今晩の夕食の参考だろうか?)
        (彼方此方行き来する様子からすれば趣味としても読んでいる分野範囲の幅は広いようである)
        (…こうして見るかぎり思い詰めているわけでもなさそうなので、然程気にする必要もなさそうかと判断する) -- 司書? 2011-07-17 (日) 09:30:38
  • (ため息をつきながら本をみつくろっている。すでに手に持っている本は、薔薇の本) -- ジェイナス 2011-07-15 (金) 21:10:52
    • 溜息吐くと幸運が逃げてくらしいわよ……その様子だと生育が芳しくない?
      (馴染みの利用者の背後から掛けられる声) -- 司書? 2011-07-15 (金) 22:40:01
      • ひぇあっ!? とっ(空いた手で口をふさぐ)
        ううん、今年も綺麗に咲きました ただ……公園に置いといた牡丹の鉢がなくなっちゃってて…… -- ジェイナス 2011-07-15 (金) 22:41:53
      • そ、しっかり口を塞いで…また驚かせたみたいでごめんなさいね。
        (幾分慌てた様子をみて少し可笑しそうにしていたが)
        あら、そう……撤去されたとは思いたくないけど、鉢だったなら一目惚れした誰かが持って帰ってしまったのかしら…
        (次郎坊が時折犬を連れて戯れている近所の静かな公園を思い浮べて、顎に手を当て思案げに) -- 司書? 2011-07-15 (金) 23:56:55
      • (手で口を押さえながらもごもご)しゅ、しゅみまえん もうちょっちょおちつけって、いあれます……
        牡丹を地面に植えるのは秋なんです だからそれまでは、鉢植えのままで世話をして……
        はぁ…… 勇気出して、見に来てって言えばよかった……(ある女の子を思い浮かべてがっくり) -- ジェイナス 2011-07-16 (土) 09:49:01
      • (なるほどと頷いて…其処まで詳しくは知らないとはいえ生育に適した時期があるのは解る話である)
        ……誰かの為に丹精込めて育て準備してた訳、か。今から改めては流石に難しいでしょうけど…何とかしたいところね
        (呟きに凡そ察して) -- 司書? 2011-07-16 (土) 11:25:24
      • また、植えつけの時期には出回るので、また植えて、来年まで咲くの待とうかなって……それくらいしか……
        あっ 来年の春に公園通りがかったら、よかったら見ていってくださいっ -- ジェイナス 2011-07-16 (土) 11:42:14
      • …そう。どうしても時間を要するものだものね……
        (成長を飛躍的に早める類の魔術等も文献を見るかぎり世の中にはあるようだが特殊な例だろう)
        春先に…?ええ、分かったわ。それならその頃を愉しみにしてるわね?
        (まだ夏も盛りだけに随分と先の話ではあるが、頷いて) -- 司書? 2011-07-16 (土) 13:49:29
      • はい……見せたかったなぁ……
        えへへ、じゃあ牡丹もがんばって育てますね それじゃあ司書さん、またっ
        あ、これいいな……(本を一冊取って読書スペースに向かっていった) -- ジェイナス 2011-07-16 (土) 16:49:44
  • (静謐な図書館、勤務中のエルファバのもとにフードを被った女が近づいてくる)エルファバ様? お、お仕事中失礼いたします……。
    (怖ず怖ず声をかけつつ、見せたのは来月の依頼書)ほらほら、次回もご一緒することになったんです。今月はちょっと味気ない冒険でしたけど、来月も一緒に頑張りましょうっ。
    (はじめて同道した頃に比べると、物腰も柔らかく言葉も弾んでいる。図書館としては少々喧しいかもしれない。それだけ同行を喜んでいる、ということだろう) -- グウェスタ? 2011-07-15 (金) 17:38:23
    • あら、グウェスタ……そんなに気にしないでいいわよ、この辺りの暑さで参ってない?
      (相変わらずの人気のない図書館らしい)
      アナタが何時も一緒だと頼もしいわ……無理せずのんびりでいいと思うけれど
      ねえ、グウェスタ……
      (下から見上げて呼び掛ける) -- 司書? 2011-07-15 (金) 20:25:44
      • 正直、ちょっと堪えるときもあります……ふぅ(フードを剥ぎ、束ねていた髪を解いて熱を逃がす。そしてエルファバの言葉に照れたように笑い)
        ほ、ホントですか? えへへへ、ありがとうございます……ぁ、もちろんエルファバ様にもいつも助けてもらっていただいてますし、私なんかじゃまだまだ……はぇ?
        (いつものように謙遜が始まろうとした矢先、呼びかけられて首を傾げ)なんでしょう? -- グウェスタ? 2011-07-15 (金) 21:15:22
      • …やっぱり?北の方の生まれ育ちだから私も結構堪えるのだけど……そういう控えめなとこも可愛いわね…
        (机に両肘を付いたまま組んだ手に顎を載せ、覗き込むように見上げて)
        それなら単刀直入に。ねえ、グウェスタ……私はアナタの事、嫌いではないわ。
        アナタは私の事、嫌いかしら?そうでないなら…結婚して欲しいの
        (求婚薬の影響を感じさせぬ真顔でじっと見つめて) -- 司書? 2011-07-15 (金) 22:37:14
      • へっ? あ、ああああの、か、かわ、可愛いだなんてそんな……エルファバ様には敵いませんよぅ(事実、氷のような司書の美貌に憧憬と感服を覚えている。顔を赤らめ、控えめに言葉を濁し)
        でもエルファバ様、珍しいですね。いつもはそのようなこと仰る方ではないような……?(訝しげな表情で疑問に思っていると、嫌いでないという言葉にまた照れて)あ、ありがとうございます……。
        ぁ、も、もちろん私もエルファバ様のことを尊敬してますよ! ですから、はい、喜んでご結婚させ……えええぇっ!?(一拍遅れて驚愕。図書館に大声が響く)
        け、けこっ、結婚って、そんな、私まだそんな……年頃としては遅いくらいかもしれませんが、でも私、エルファ、女……え、えぇっ?(困惑と驚愕とその他諸々で言語野が混乱しているようだ) -- グウェスタ? 2011-07-15 (金) 23:00:58
      • 尊敬に足る人間じゃないわよ……私は可愛げがないやら意地が悪いとか、よく言われてたもの。
        (ゆっくりと目を閉じ、静かに首を振って)
        そうね、らしく無いのかもしれない……いえ、同性相手にこんな事を言い出すのだからおかしいのでしょうね -- 司書? 2011-07-16 (土) 00:10:38
      • そんなこと、ないと思います、けど……(かすかながらも否定の意志を示し、頭を振るエルファバを、眼帯の上からでも分かるくらい複雑な面持ちで見つめ)
        そ、そうですよっ、今日のエルファバ様はいつもと違います! からかっている、というわけでもないでしょうし……何か良くないものに当てられているのではないでしょうか。
        も、ももも、もしそうでないのでしたら……が、頑張りますっ(何を頑張るというのか。突飛すぎる状況にまだ困惑が残っているようだ) -- グウェスタ? 2011-07-16 (土) 00:17:21
      • ありがとう…何だか困らせてごめんなさいね。本当どうかしてるみたい……
        (自嘲気味に微かに笑って) -- 司書? 2011-07-16 (土) 09:38:13
      • ぅうん……(薬の存在に気づいていないので、呻くことしか出来ず)でも、エルファバ様がそんな冗談を仰るなんて、ちょっと驚きました。珍しいところを見たかも(などと言ってくすりと笑い)
        あ、でも、ずっとそのままだとそれはそれで困りますから……ゆっくりお休みくださいね? それでは、また後ほど(恭しくお辞儀をし、別れの挨拶とした) -- グウェスタ? 2011-07-16 (土) 10:44:57
  • 最後に出会った人物に対して求婚したくなる薬が振りまかれた -- 2011-07-14 (木) 12:19:22
    • (女が最後に会っていたのは誰であったか……共同生活者である次郎坊の公算が高いが)
      (同行者という観点であればグウェスタであり、来訪者という意味ではセイヴィーアだろうか) -- 司書? 2011-07-14 (木) 18:42:07
      • (ともあれ頬杖をつき気の抜けた表情で窓の外を眺める司書を怪訝に思い普段よりも素行が良くなるこ子鬼であった) -- 次郎坊 2011-07-15 (金) 08:12:53
      • (遠巻きにされているのも気付かず木陰のベンチで本を読み耽って、時折吹き付ける熱い風を物憂げに) -- 司書? 2011-07-15 (金) 20:30:40
  • (依頼は上々、称号も得て日頃は仏頂面な女も心なし上機嫌なようで) -- 司書? 2011-07-12 (火) 18:37:52
    • (上機嫌なオーラを放つ司書を見て何かいい事があったのだろうか・・・と本のページをめくりながらあーでもないと思いを巡らせる) -- 次郎坊 2011-07-12 (火) 18:43:30
      • お邪魔しているよ、エルファバ君(子供の食育とかそこらへんのカテゴリの本棚にいる) -- セイヴィーア 2011-07-12 (火) 18:44:47
      • (小鬼からうさん臭げに一瞥され、セイヴィーアから声を掛けられて緩みかけた表情を引き締め…咳払い一つ)
        …今宵のあの子への寝物語は決まった? -- 司書? 2011-07-12 (火) 19:26:41
      • 子供は同じ絵本をよく読んでもらいたがる。しばらくはあれですみそうだよ
        (「子供の野菜嫌いを治す方法」とかそういう系の本をいくつか持っている) -- セイヴィーア 2011-07-12 (火) 19:28:01
      • そうしてると子育て奮闘中のパパみたいね…… -- 司書? 2011-07-12 (火) 19:57:23
      • 似たようなものだよ。ティクル君はまだまだ子供だから、召喚した責任は取らないとならない
        じゃあ、今日はこれとこれとこれを -- セイヴィーア 2011-07-12 (火) 20:06:59
      • なるほど、ね……それじゃあ、今日ははじめてのお留守番だったりしそうね
        はいはい……返却期限はしっかりお願いしますよ -- 司書? 2011-07-12 (火) 20:54:07
  • やーあ、久し振りー。先月貰い損ねたチョコレートを貰いに来てみたぜー?
    …というのは冗談だ、(こほん、と咳払い)来月の依頼ではまた世話になりますな。酒場の人間も多いようだし楽しくいきましょうや -- ウォルター 2011-07-11 (月) 22:38:51
    • (直接要求が自分に届くと考えてなかったようで、意外そうな表情を一瞬浮かべたが咳払い一つ)
      …それは何より。一切用意してませんから……
      ええ、依頼はお願いね……あら、アナタとグウェスタ以外にも居たかしら?
      ……それこそ、アナタもよく知るグウェスタなら贈ってくれるのでは? -- 司書? 2011-07-11 (月) 22:56:23
      • あのぅ、エルファバ様、今月も同行の機会をもらえましたのでご挨拶……あっ(偶然ウォルターとの会話にでくわし、エルファバの言葉に間抜けな声)
        あ、ああああ、そうでした、私ったら気が抜けてて……ご、ごめんなさい!(挨拶に来たはずなのに二人にぺこぺこ謝る) -- グウェスタ? 2011-07-11 (月) 23:05:39
      • あら……依頼の面々が半ば揃ったわね
        グウェスタ、そんなに気にしないでいいと思うわよ?行事毎に踊らされたらキリがないのだし… -- 司書? 2011-07-11 (月) 23:15:04
      • いえ、でもウォルター様にもエルファバ様にも何度もお世話になってますし……も、申し訳ありませんっ(水飲み鳥のように何度も頭を下げ)
        私って本当に鈍臭いですね……(ため息をつきつつ、気を取り直して)あ、そうでしたっ。ウォルター様が仰られてるのは多分、祭華様の事だと思います。
        私もいっそう、気を引き締めて頑張りませんと。行事、忘れてしまったぶんも努力しますので、ど、どうかご容赦を……(その場を後にするまでずっと謝り続けたとか) -- グウェスタ? 2011-07-11 (月) 23:34:05
  • 園芸……の…… あ、あった(今日は薔薇ではなく、牡丹の本を重ねている) -- ジェイナス 2011-07-11 (月) 20:51:13
    • 大丈夫?……取り出して確認する間位なら預かるわよ
      (常連の利用者の姿を見つけて声を掛けた…随分な冊数を持って居るのを見かねてもあるが)
      あら、今は薔薇じゃないのね…… -- 司書? 2011-07-11 (月) 23:02:36
      • あっ 大丈夫ですっ造園の仕事してますしっ えっ、あ、は、はぃ……ちょっと……(赤くなって) -- ジェイナス 2011-07-12 (火) 20:02:17
      • そう?無理はしないでね……?
        (何やら照れるように言い淀む様子に首を傾げたが事情があるのだろうと納得して暫し見守り) -- 司書? 2011-07-12 (火) 20:43:26
      • はい、ほんと、大丈夫ですっ(どさっと机に本を乗せて読み始めた)
        (読み始めたら真剣なものだ。顔から笑いも消えて、閉館時間までずっと読み続けていた) -- ジェイナス 2011-07-12 (火) 21:37:14
      • (勉強熱心なものだと感心しながら邪魔しないように離れて仕事に戻った)

        (閉館の時間になって支度を始めるがふと見やれば今も読み耽っているのに気付いて)
        (灯りを消して出るだけで済む所まで準備を終えてから、閉館を伝える事にした) -- 司書? 2011-07-12 (火) 22:04:41
      • えっ!? あ(きょろきょろ) ご、ご、ごめんなさいっ また来ますっあ、片付けないと…!
        (バタバタと片付けると、何度も頭を下げて帰って行った) -- ジェイナス 2011-07-12 (火) 22:46:28
  • (二月、買い物に街中を歩けばその手の行事の影響で甘い芳香が街中を覆い尽くしている)
    (個人的には全く無関係な話であるし、甘味…チョコは寧ろ好きな方だが)
    (些か食傷気味にうんざりするのも仕方ないというものだろう) -- 司書? 2011-07-10 (日) 19:27:22
  • (戦利品の一つとして分配された指輪を机の上で弄びながら眺めている) -- 司書? 2011-07-09 (土) 22:12:12
    • どうしたのじゃ、指抜きなんぞ弄って裁縫でもするのかの?(椅子の上に乗って正面に座る) -- 次郎坊 2011-07-09 (土) 22:20:26
      • …あまり質は良くないとは言っても装飾品を指抜き扱いしたら職人が泣きそうね
        小さいけど魔力の籠められた指輪…魔導器の一種よ
        鑑定してもらわないと何とも言えないけど、今まで使っていた杖を持ち歩かなくても済みそうね

        (指輪を持ち上げ、穴越しに少年の顔を覗き込む) -- 司書? 2011-07-09 (土) 22:30:51
      • ほう、神通力が宿った指輪か。いやどちらかと言うと妖術に近いのかの・・・
        (上目遣いにくりくりとした目で司書を見上げる)そう言えばまだ聞いて居なかったが術師は何故ここで本の相手などしておる
        うての様な護衛獣を従えるほどの術師らなそれなりの地位に着くはずじゃ、違うか? -- 次郎坊 2011-07-09 (土) 22:41:34
      • 魔女の妖術(ウィッチクラフト)』なんて蔑称がない訳でもないわね……そう言う輩はいっそ蛙にでもしてやりたいわ
        この前、職場に同郷の知人が来た時に聞いてたかと思っていたけど……
        まあ、隠す程の事じゃないわ……単純に上の覚えが悪くて任務に託けて左遷された、といった所ね。
        (どうにも面倒臭いといった調子で淡々と話して) -- 司書? 2011-07-10 (日) 09:13:26
      • なるほどの、ぬしも苦労しとると言う事か・・・
        故郷はこの街からどちらにある?どんな所じゃ? -- 次郎坊 2011-07-10 (日) 23:40:23
      • 不愉快だけれど……警戒される程度には評価されていたとも言えるかしら
        私の郷里の話?そうね……
        この街から随分と北の方…今時分だと雪深い、地の恵みとは程遠い土地にある国ね
        山に棲む黒竜に護られた王族、魔術に長けた鬼の末裔の二番目の一族、貴族達が治めてる……
        (反応を見るように大雑把に話して) -- 司書? 2011-07-11 (月) 00:12:49
      • なるほどなるほど・・・雪国か、農家も苦労しそうじゃの
        龍とな!妙な共通点であるな。うての里も火龍の加護の下にある。それに鬼か・・・
        だから術師はうてを見たとき動揺したのだの。(けらけら笑い身を乗り出す)
        その貴族と同じ鬼を従えている感想は? -- 次郎坊 2011-07-11 (月) 01:36:05
      • 貧しい国かといえばそうでもなかったりするけど……
        土地も痩せている分、自国の技術と交易に力を入れて来たから、近隣も手出しはしにくいし
        ……察しが良すぎて腹立たしいわね
        (召喚時の動揺が一目瞭然だった様子に舌打ちと共に思わずぼやきながら)
        こうして実際の鬼を見てみれば……大したものじゃないのはよくわかったわ -- 司書? 2011-07-11 (月) 11:08:21
      • 蓋を開けてみればそんなものよの、価値があると思い込んでいるものは所詮はまやかしじゃ。
        まぁ術師の性格なら実際に貴族の鬼とやらに出会っても何の気にもしないであろうよ。 -- 次郎坊 2011-07-11 (月) 19:58:27
      • 相変わらず観方が素直じゃないわね……確かに特別敬ったりはしないだろうけれど
        (同じ鬼とは呼称しても、次郎坊とは必ずしも同種と言えないのだろうが)
        それでも彼等が度重なる大災厄を押さえ込むだけの力を有していたのは事実で
        …王家に次ぐ確固たる二番目の地位へと押し上げ、列せられたのはその功の結果。相応に評価するのは自然な事よ…
        (一方で先日出くわしたセイヴィーアを思い出す…二番目の地位を追われた一族の裔)
        (彼等も一時は鬼達と共に国を支え、歩んでいた筈だが…あれ程の決定的な否定へと至ってしまっている) -- 司書? 2011-07-11 (月) 20:31:10
  • (冒険が終わり、帰還後解散となった街中で)あ、あのっ! エルファバ様、今回もご一緒できて嬉しかったです、お疲れ様でした(二度目の同行となったフードの女がおじぎする)
    冒険そのものは少々味気なかったですが……危険すぎるのも困りますし、難しいものですね。 -- グウェスタ? 2011-07-08 (金) 22:20:35
    • 今回もお疲れさま、グウェスタさん。
      ええ、そうね……成功している分には実入りは気にしないで済むけど…
      (大きく分けて四種類ある依頼系統でも捜索の分野は地味で冒険者にはあまり人気が無いが比較的安全と言われている)
      アナタはこの先も捜索を続けるの?
      (初期は捜索で慣らして他の本命の依頼へと志望するのも珍しくはない) -- 司書? 2011-07-09 (土) 11:59:28
      • 私、ですか? ううん……そうですね、出来れば人の助けになるようなことがしたいものですけれど……しばらくは茸や鉱脈を探して腕を磨くと思います。
        それに、その……同じ方針でお仕事を探していれば、またエルファバ様のお力を借りられるかもしれませんし(ぽつりと呟くように)
        あっ、も、もちろん、次があったら今度こそご迷惑はおかけしないようにいっそう努力するつもりです!
        ただ……こうして面と向かって語らうことが出来る人と、少なからず交友を持ったのは、本当に初めてのことなので(はにかみつつも言う)
        ……って、エルファバ様も、今後同じお仕事を探し続けるとは限らないんですよね。どうなさるの、でしょう……? -- グウェスタ? 2011-07-09 (土) 12:06:34
      • 迷惑だなんて、全く大丈夫ですから……私ですか?
        (足を引っ張る等という事実はまるでないのだが、どうにも自身を過小評価気味な感がある)
        私は…古文書の調査をしないとですから。
        情熱の続く限りは捜索でしょうね……護衛の方が早くから任されるとも聞きますけど
        (そういう意味では方針は単純で、捜索か護衛を中心に情熱維持で討伐という計画である)
        この街は護衛や探険が主流ですから、街の冒険者はその辺りの方が同行しやすいかもしれませんけど -- 司書? 2011-07-09 (土) 12:25:23
      • 古文書……成功率0%って言われてる、あの? 気の遠くなるような目標ですね……(感嘆と不安が入り交じった声音で相槌を打ち)
        なるほどぉ……どなたと一緒になるにしても、神々にかけて、足を引っ張らないようにしませんとっ
        (ぐっ、と握り拳を作って力強く言う。謙っているというよりは、気負い過ぎなのかもしれない)
        ……あっ、ごめんなさい、一人で盛り上がってしまいました。エルファバ様も、大事なくお仕事をこなしていけますよう……(祈りとともに頭を下げ、帰路についた) -- グウェスタ? 2011-07-09 (土) 12:34:20
  • 司書さんすみません……前に聞いたのに忘れちゃいました… 園芸のコーナーってその、どこでしたっけ…… -- ジェイナス 2011-07-08 (金) 19:45:24
    • はい?園芸関係なら…
      (返却された本を棚に戻している最中、掛けられた声に振り向いて反射的に配置を伝えたが)
      …アナタ、この前薔薇の関連を探してた方?
      (覚えがあったので問い掛けて) -- 司書? 2011-07-08 (金) 20:23:24
      • あっちですね ありがとうご……は、はいっ 覚えててくれたんですね
        ……あの、この広い図書館のことも全部覚えてるんですか……? パッと答えてくれましたけど…… -- ジェイナス 2011-07-08 (金) 20:37:19
      • ああ、やっぱり……園芸全般はそちらですが、あの後薔薇の特集コーナーを設けたので、今は受付手前の辺りに目立ったものは置いてありますから
        (別の問い掛けに少し考える)
        …広く膨大な量に見えてもジャンルで分別されていますから。
        (蔵書管理はある種の法則があるが棚の配置や順序などで個性は出てくる)
        毎日館内を回っていればある程度は……赴任して間もないので、個々の蔵書までは把握しきれてないですが
        (前の管理者はその点、利用者の利便性を重んじていたのがよくわかる) -- 司書? 2011-07-08 (金) 20:55:49
      • 本当ですかっ あ、あ、ありがとうございます…っ(目をキラキラと輝かせて)
        あんまり普通の本なんて読まないから、本の種類なんてわからなくって あはは
        ここにきたばっかりなんですか? それなのにいろいろ聞いちゃって……すみません
        えと、あの、助かってますっ -- ジェイナス 2011-07-08 (金) 21:16:19
      • いえ、早く此処に馴れる事にも繋がりますから。
        そうですか……お役に立てたなら幸いです。
        これから薔薇の栽培を始められるのですか? -- 司書? 2011-07-08 (金) 22:22:01
      • 勉強家なんですね、司書さん はいっ、本当に!
        僕、薔薇園の世話をしてるんです こっちでよくある病気も知っておきたくって、今日は園芸のほうを見ようと思って -- ジェイナス 2011-07-08 (金) 22:42:15
      • いえ、これも仕事ですし……
        (そんな大層な話では無いと静かに首を振った)
        薔薇園をお一人で……?
        (規模にもよるだろうが中々気難しい植物だけに苦労も絶えないだろう)
        土壌や気候で生育に随分影響があるでしょうし、この辺りは四季がはっきりしてますから…
        (それだけに色々要因があるだろう) -- 司書? 2011-07-09 (土) 11:50:44
      • はい 僕一人で見てますけど、ご主人様がそれでも大丈夫なようにしてくださってて
        少しでも応えたいなって思います それじゃあ、ありがとうございました司書さん(お辞儀をして本のあるほうへ) -- ジェイナス 2011-07-09 (土) 20:37:02
  • (木枯らしが吹き始めた頃、特に寒さを気にする訳でもなく厚めの本を開きおおーと感嘆の声を漏らしながらページを捲っていた) -- 次郎坊 2011-07-07 (木) 21:03:25
    • …あら。珍しい事もあるものね……
      (外で小鬼が随分と分厚めの本を熱心に見ている様子を視界に捉えて首を傾げる)
      (常日頃、書物にはまるで関心がない風だったが…何か心境の変化だろうか)
      (ともあれ外は少し冷え込み始めているし、館中に呼び寄せるかと思案して…ゆっくりと近づいていく) -- 司書? 2011-07-07 (木) 22:36:40
      • (歯車や滑車の駆動効率に関する本を読んでいた。ひと段落ついたのか顔を上げると司書と目が合った)
        うむ、どうしたのじゃ?まだ茶の時間には早いと思うがの・・・ -- 次郎坊 2011-07-09 (土) 00:54:12
      • お茶とご飯の時間は覚えてるのね……
        冷え込んできてるから、中で読んだらと呼びに来ただけよ……それ、参考になりそう?
        (図解から内部駆動に纏わる知識を仕入れているのは判ったが、専門性の高い難解な用語も用いられていそうなだけに果たして読めているのかと首を傾げる) -- 司書? 2011-07-09 (土) 11:42:20
      • 知らん言葉だらけで何が書いてあるかまったく読めん!が・・・今まで感覚でやっていた事が載っているのが面白い
        コトバが分からずとも指で感じ取った分で補える。わざわざこんな事を紙にしてまとめるとはこちらの世界の人間はマメじゃの -- 次郎坊 2011-07-09 (土) 14:53:41
      • (文字が違っては確かにこれだけある知識の宝庫も少年には単なる紙の山だったのだろう)
        字は判らなくても、図解とかからある程度は読み解けてる訳ね…
        一部の秘伝や一子相伝とか口伝として継承される技術も、こういう風に文字という形にして遺せば沢山の人に広めれるし、後の世にまで残す事も出来る……
        経験と才感の積み重ねでしか補えない部分はあるとしても…歩む手助けになってくれる
        …書物はとっても便利なものなのよ? -- 司書? 2011-07-09 (土) 18:45:33
      • ふむ、術師の言う事も一理あるな・・・問題はこれだけの質の良い紙を調達しなければならんところだが・・・
        (うーむ、と手触りの良い紙を感慨深げに眺める)
        ふむ、・・・ともあれしこちらの言葉とやらも学ばねばならぬな。何をするにしても不便でたまらん
        (そう言って昆虫図鑑やら百科事典を引っ張ってくる) -- 次郎坊 2011-07-09 (土) 18:58:28
      • 地域差はあるけれど製紙に関してもこの辺りはかなり発達してるわ……
        手書きの写本でなく、印刷も行われているし
        私としてもその方が色々任せられて助かるし……学ぶ気があるなら手伝ってあげてもいいわよ? -- 司書? 2011-07-09 (土) 20:06:58
      • 術師の世話にはならぬ、うての独力で十分だ(そう言って何冊か本を抱えて隅の机へ向かっていった) -- 次郎坊 2011-07-09 (土) 21:18:52
      • あらそう……手が掛からなくて有り難いわ!
        (とことこ本を抱えて隅へ駆けていくのを見送って)
        ……可愛くない
        (拒絶の言葉を思い出してぼやいた) -- 司書? 2011-07-09 (土) 21:58:48
  • 部屋 -- 2011-07-05 (火) 18:31:20
    • ……
      (裂けたスカートを持ち上げ、補修が必要な箇所を広げて眺め)
      (替えの衣服をそれ程多く持ち合わせている訳でもないだけに手痛い出費だ)
      (特に捜索依頼は一際収入が不定で、今月は見つからなかっただけに厳しい) -- 司書? 2011-07-05 (火) 18:40:32
      • (その折、貸し部屋の戸をコンコン、と叩く者がある)
        (フードを目深に被り、加えて眼帯で両目を覆った道衣姿の女だ)
        こ、こちらはエルファバ・ウィケッド様のお住まいでよろしいでしょうか?
        来月の依頼で同道することになった、グウェスタという者でございます……。
        (戸越しに、やや裏返った声で素性を知らせる) -- グウェスタ? 2011-07-05 (火) 19:32:39
      • (手慣れた様子でスカートの補修を行い、補修後を目立たないように裁縫し終える)
        うむ・・・これで文句はないだであう?(どうじゃ!とスカートを広げて見せる) -- 次郎坊 2011-07-05 (火) 20:06:05
      • …はい?
        (扉を控えめに叩く音に気付いて声を掛け、繕い物を一先ず置いて出迎えに出る)
        エルファバは私ですが…。
        (端的に応えてグウェスタと名乗った来訪者の姿を眺める…自然と眼帯に塞がれた目元を見ていた)
        なるほど、わざわざどうも…此方こそお願いします。確かウォルターさんもご一緒でしたね
        (依頼書に名前が印されていた覚えもある、何処と無く固い調子の声の相手に応えながら手を差し出した…) -- 司書? 2011-07-05 (火) 20:18:55
      • こういうことはきちんと挨拶から始めたほうがいいと教わりましたので……
        (戸が開くとぺこり、と頭を下げ)……あ、す、すいません!
        (一拍置いてから差し出された手に気付き、両手で握り)よ、よろしくどうぞ……。 -- グウェスタ? 2011-07-05 (火) 20:28:31
      • 呂律が回ってないわよ、ジロちゃん。
        (勿論同居人の次郎坊に対する私からの呼び名である)
        まあ、自分で器用と言うだけの事はあるわね……存外アナタも気にはしてたの?
        (どうだ!と言わんばかりの少年に対して少し素っ気ない口調で応じるのは大人気ない気もするが、これくらいの意地悪は許されてもいいだろう) -- 司書? 2011-07-05 (火) 20:41:58
      • (なかなか生真面目な相手のようだ…視覚以外でも分かるのかおっとりと両手で握手に応じてくれた彼女)
        (ひんやりとした手、少し緊張しているのだろうか?)
        (四日の遠出だけにそう気にせずとも打ち解けるだろう…が、私も含めて新米衆だけに厳しい依頼になると思えば当然かもしれない) -- 司書? 2011-07-05 (火) 20:50:26
      • うるひゃい、ちょっと舌を噛んだだけじゃ。ふん、布切れ一つにああも落ち込まれるとうてとしても哀れになってしまうからの
        そもそも護衛獣よりも稼ぎが少ないとは・・・情けない術師である。
        (ん、とグウェスタを見て自分はあまり表に出ない方がいいだろうと思い奥へ引っ込んでいく) -- 次郎坊 2011-07-05 (火) 21:09:39
      • (握手自体に慣れていないのか、やや大きくに上に下に振りつつ何度も頭を下げ)よろしく、よろしくお願いしますっ。
        (などと無我夢中に言っていたら、ふと誰かが奥に引っ込む気配を察したらしく顔をあげ)あっ……も、もしかしてお取り込み中だったでしょうか? こ、これは失礼を……(今度は謝罪のためにぺこぺこ頭を下げる) -- グウェスタ? 2011-07-05 (火) 21:21:21
      • 大層な口を利いてくれるようになったものね……
        二回目にして早々に稼ぎなしで、今だに私の稼ぎにも満たないような頼りないお子さまが
        (罵りあいでうっかり客人への対応を忘れかけていたが)
        いえ、取り込み中だなんてお気になさらず……悪餓鬼の躾をしてただけですから、ええ、本当に… -- 司書? 2011-07-05 (火) 23:05:22
      • は、はぁ……?(得心がいかないのか、首を傾げつつも)その割には、エルファバ様の声は弾んでいらっしゃいますね……ふふふ。
        ともあれ、本日の用向きは既に果たしましたゆえ、これにて失礼させていただきます(丁寧に頭を下げると、時折壁に頭をぶつけたりしながらふらふらと去っていった) -- グウェスタ? 2011-07-05 (火) 23:31:43
  • 職場 -- 2011-07-05 (火) 18:30:49
    • 広いなぁ…どこにあるんだろ… -- ジェイナス 2011-07-05 (火) 20:00:59
      • ……もし。何かお探し?
        (人気のない館内で何やら探している様子に気付いたようで、後ろから女が声を掛けてくる) -- 司書? 2011-07-05 (火) 20:26:01
      • ひっ あ……司書さんですか? あの、薔薇の本ってありますか?
        育成の本とか、写真集とか…… 花言葉の本とか、何でもいいんで -- ジェイナス 2011-07-05 (火) 20:33:05
      • (あまり驚かさないように一拍呼び掛けで間を取ってみたが…反応からすると効果はなかったようだ)
        そうですね……薔薇専門のコーナーは残念ながら用意していません。
        (少し欲されている情報を整理しながら思案する)
        植物図鑑類なら彼方の自然関係の書棚、生育等なら向こうの園芸コーナーですね
        花暦や花占い、花言葉辞典になると現代文化…手前の棚ですね
        (何か特に決めている訳ではなく、興味を惹いたり好みの事柄に纏わるなら何でもいいという来館者は存外少なくない…気に入るものに巡り合えるよう選択を示すのも勤めだ) -- 司書? 2011-07-05 (火) 21:06:33
      • そうですよね、あはは… どうしようかな……じゃあ今日は図鑑にしよっ
        ありがとう司書さん(にこっと笑って教えてもらった場所へと向かっていった) -- ジェイナス 2011-07-05 (火) 21:14:26
  • 街中 -- 2011-07-05 (火) 18:30:28
  • (小さな虎を抱いたほぼ黒髪の青年が、図書館の扉をくぐる)
    ……さて。ここが図書館だよ、ティクル君
    実のところ僕も来るのは初めてだから、まずが聞いたほうが早いか……(見回して、カウンターを探す) -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 20:46:49
    • (成猫ほどの大きさの子虎 猫にしては足と尾が太く、まだまだ大きくなるのだろう様子が見える)
      …しずかなのね? ぼく、しゃべらないほうがいい? (靴音が響くような静謐とした図書館の入り口で、セイヴィーアにこそこそと) -- ティクル 2011-07-04 (月) 20:52:24
      • しゃべってもいいけれど、あまり大きな声で騒ぐのはだめだよ。図書館というのはそういうところ
        ……ああ、あそこだね。失礼(見つけたカウンターに足を進める) -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 20:57:55
      • (あい、と生真面目に消え入りそうな声に絞って返事する しかし尻尾や耳が好奇心を押さえきれずピコピコ動いてセイヴィーアをくすぐった)
        (カウンターのほうに顔を向け、青い瞳を好奇心にまん丸にして眺める子虎) -- ティクル 2011-07-04 (月) 21:10:03
      • ようこそ国立図書館へ…何かお探しですか?
        (受付に佇む眼鏡を掛けた女の姿がある…寂れた図書館には珍しい二人組を出迎えて) -- 司書? 2011-07-04 (月) 21:10:29
      • ああ、小さい子向けの絵本を。どのあたりにあるかな(愁いに沈んだような瞳を揺らして問いかける。左耳にうっすらと青く染まった虹色月長石のイヤリングが揺れている) -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 21:14:41
      • どのあたりにあるかな です (真似して口を開いた子虎 幼子の声) -- ティクル 2011-07-04 (月) 21:21:30
      • 絵本なら児童書籍の類と同じ書棚になりますから……
        (個々の資料の題名で問われた訳でもないだけに手元で確認せずとも館内での概ねの配置は伝えるのは容易い)
        (訊ねてきた青年の顔を見て身振りを交えて話していたのだが、)
        (その風貌に何処か引っ掛かるものを感じて僅かに女は首を傾げた…そして)
        (視線が自然と耳元の装飾品に注がれる…)
        (この辺りでは珍しい…ある鉱石の加工品に見えたからだ) -- 司書? 2011-07-04 (月) 21:32:14
      • ありがとう、たすかるよ。……これが気になるかな(ふと微笑んで、軽く頭を振ると、髪をかきあげて耳元を露にする そうやってよく見れば、まさしく彼女の想像するとおりの品であるとわかるだろう) -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 21:36:35
      • ……ええ、不躾にごめんなさい。
        (どうやら間違いない様子に内心の動揺を押さえながら淡々とした調子で謝意を伝え)
        郷里で採れる宝石の装飾品のようなので……目を惹きますから、虹色月長石は -- 司書? 2011-07-04 (月) 21:49:19
      • いつもつけてるのね (のんきな様子で前足を伸ばし、イヤリングを肉球で揺らす) -- ティクル 2011-07-04 (月) 21:51:08
      • ははっ、ティクル君、くすぐったい
        でも便利なものだよ。…僕は暑さに弱くてね。これがないとこの国の夏はすぐに参ってしまう
        郷里ということは、君もあの国の人間かい。……珍しいところで会うものだね -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 21:53:23
      • (受付のネームプレートには女の名がはっきり記されていた)
        ……ええ、本当に。でも、この街の場合は比較的『遭』い易いみたいですけど
        (街は種の坩堝であるが、住人達には特異な輩が多い。)
        (そうした特異性から何処ぞの七課が特別調査区域に指定しているとも聞く程だ)
        (目の前の二人組も何処となく普通とは違った、奇異な組み合わせであるが…微かな既視感は同郷での縁故か) -- 司書? 2011-07-04 (月) 22:11:37
      • ふむ(ちらりと胸元のネームプレートに意識を落とす)
        エルファバ君か。……エルファバ? ひょっとして、スリーエスの第3期で主席だった、あのエルファバ君かい?(スリーエス、即ちSerfer Sorcery School。彼の実家が故郷で開いていた魔術学校である)
        10年以上会ってないと分からないものだね。僕だ、セイヴィーアだよ、エルファバ君(同郷の人間が知己だったとわかると、声が嬉しそうに弾む) -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 22:19:06
      • 多分その《可愛げのない》と呼ばれていたエルファバだと思うわ……セイヴィーア。
        道理で見覚えが合った訳、ね……お久しぶり。こんな遠方で遭うとは思わなかったけれど
        (再会を喜ぶ相手とは対称的に、何処となく既に疲れた調子で応える女)
        (名を告げられれば断片化した情報が結びつき、ある種の納得へと到り…) -- 司書? 2011-07-04 (月) 22:37:26
      • 僕も修行で多忙だったから君が卒業したあとの消息はまるでわからなかったのだけれど
        しかし本当に、どうしてまた遠国まで? -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 22:39:00
      • (木彫りの犬が本棚の隙間から顔を出しティルクの様子を伺う) -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 22:42:33
      • (そんな二人の間できょとんと首を傾げる子虎だ) おともだち? -- ティクル 2011-07-04 (月) 22:42:56
      • (次郎坊にまったく気付かず、セイヴィーアの腕の中で油断しきってる子虎だ) -- ティクル 2011-07-04 (月) 22:43:41
      • ああ、お友達。僕の故郷のね。冷たく見えるかもしれないけれど、やさしいお姉さんだよ -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 22:45:49
      • 十年もあれば色々あるわ……上役に疎まれて僻地で無理難題を任されたり、ね
        フォローになってないのよ……そういうところは相変わらずね。全く…
        確かティクルさん、だったかしら……エルファバと呼んでくれればいいわ
        ……絵本はその子に?
        (二人の会話から名前を思い出して、連れの少女へと名乗りながら、セイヴィーアへと訊ねた) -- 司書? 2011-07-04 (月) 23:01:59
      • ……なってないかな(悲しそうな地顔のまま首をかしげる)
        ああ、この子に。つい最近一緒に暮らし始めてね。たまには寝物語に読み聞かせてあげるのも悪くないと思って -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 23:04:35
      • えるふぁば? …えるふぁばー (セイヴィーアとどこか似た匂いのする相手に嬉しそうに笑う子虎) てぃくる、なの
        …にゃあ? (耳が立つ 不意に次郎坊のほうを見て、ジーっと見つめる 猫か特有のガラス球の様な目) -- ティクル 2011-07-04 (月) 23:11:35
      • (犬はその場に座り3人の会話を伺っていた) -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 23:19:54
      • ?(ティクルの様子に気づいてそちらを伺う)
        犬? ……いや、あれは傀儡かな? -- セイヴィーア 2011-07-04 (月) 23:26:21
      • (好奇心たっぷりになった子虎はするりとセイヴィーアの腕から抜け出して、てこてことそっちに近づき)
        (耳を思いっきりその犬?に向けながら、ちょいちょいっと前足を伸ばす) -- ティクル 2011-07-04 (月) 23:43:37
      • (そのままその犬?をぺちぺちして、満足したらセイヴィーアの元に戻ってうとうとしたのだった) -- ティクル 2011-07-05 (火) 00:07:00
      • (ティルクなど意に返さず、床に座り微動だにしなかった。近づけばカチカチと歯車がかみ合う細かな駆動音が聞こえるかもしれない) -- 次郎坊 2011-07-05 (火) 00:09:20
      • レポートの評定で言えば…Fだと思うわ
        (落第と躊躇も容赦もなく言い切る女が其処には居た)
        ……この図書館には悪戯好きな子鬼がいてね
        私が相手では退屈みたいで、ああやって遊び相手を探してるの
        (二人の視線の先を見て、いつのまにか番犬のように見張っている傀儡に気付いた)
        (即席で飄々と作り話をしながら) -- 司書? 2011-07-05 (火) 00:10:27
      • 残念……(悲しそうな顔)
        なるほど、あの傀儡はその鬼のか。……鬼か(鬼、という単語に表情に浮かぶ複雑な陰影)
        ティクル君も眠ってしまったことだし、そろそろお暇するよ。まさか会えるとは思ってなくて嬉しかった。また借りにくる(子供向けの絵本を数冊、借りて行った) -- セイヴィーア 2011-07-05 (火) 00:19:41
      • …確かにその様子ならそうしてあげた方がいいでしょうね
        (微睡む仔虎を抱える彼の一門と現在の二番目の一族…両者の確執は郷里では有名な話で)
        (只の鬼という単語すら聞けば今だにある種身構えてしまうのだろう…曇った表情を見て悟る)
        (絵本の貸し出し処理を済ませて見送りながら念押すように一言伝える)
        …返却期限は守るのよ? -- 司書? 2011-07-05 (火) 00:46:14
  • (花壇の前に座り拾ってきた質の悪いクロスボウとガラクタを小刀を使い加工していく)
    (大きな丸太から犬の顔を掘り起こしクロスボウを軸に間に合わせで大型犬ほどの人形を組み上げた) -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 20:35:36
    • (木の擦れる音を立てて犬の人形がふるふると身震いをした後に次郎坊の前に座って首を傾げる)
      さて、名をなんとするか・・・ -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 20:48:56
    • (何時も通りに仕事も一段落して…喉を潤すついでに休憩で席を外せば目当ての相手の姿を捜す)
      (少年は夏の陽気の花壇の傍…私の職場、図書館という場は如何にも退屈で苦痛なのだろう)
      (彼の分も飲み物を持って近付けば随分と熱心に作業しているのに気が付いた)
      (絶好の玩具を見つけたように弩弓を解体し、細工し、組み直して…新たに人形を生み出す鮮やかな手並みに思わず歓声が洩れた) -- 司書? 2011-07-04 (月) 21:05:28
      • (犬を連れて右へ左へ、図書館の前をぐるぐる回って足の調子を観察して調子の悪い後ろ脚を弄る)
        (くいくいと指を引くとたかたか次郎坊の傍へ駆け寄り顎を体にすりつける)
        む、術師ではないか。仕事はどうしたのじゃ? -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 21:15:06
      • …水分補給で小休止、アナタも飲んだら?
        (気を付けないとひからびるわよ…と殊更冷淡な口調で缶の冷たいお茶を差し出して)
        それにしても大したものね、その子…この前の戦利品の弩弓がまさかそうなるなんて…… -- 司書? 2011-07-04 (月) 21:40:13
      • (キンキンに冷えている缶に目を丸くする)井戸でもこうは冷えまい、異界は変わっておるの・・・
        (開け方が分からないのか缶をぐるぐると手の中で弄び)
        この程度のからくり何と言う事はない、急ごしらえ故足の調子が悪いがの(指についた黒い糸が艶やかに輝き犬の首筋に向かって伸びている)
        (相変わらず冷えた缶を上から下から観察して、司書の缶と見比べる)なるほど、ここか・・・(缶を開けて茶を口にする)冷たい。 -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 22:26:19
      • 不思議よね……ある種の絡繰り仕掛けらしいけれど、冬でも温かくできるそうだし
        この手の技巧はこの辺りだと随分と発達してるみたいね
        (私の郷里でも見掛けなかった代物だと自販機を見やって)
        まあ、私からすればその仔もアナタに生命を吹き込まれたみたいで……さながら魔法に見えるけど
        (数ヵ月前の自分と同じ苦戦しているのを眺めながら、片手で扇いで風を送っている) -- 司書? 2011-07-04 (月) 22:52:01
      • 茶を冷やし温めるからくりも興味深いが・・・鉄を使い湯呑をつくる贅沢も中々のものだ
        これはローレイラルに匹敵するものやもしれん。(缶を覗きこみコンコン叩く)
        神と同じく物に命を吹き込みたがるのは人の業だ、それに・・・これはそう見せているに過ぎぬよ
        (犬が司書の元まで歩いて行きスカートを咥えて引っ張った) -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 23:05:55
      • そうね、職人の手作りでなく…大量に、全く同じ品物を作り出す術もあるからこそでしょうけど
        (機界の技術を比較に出したのを聞いて、古代の繁栄は召喚によって他世界から優れた技術を獲得していったという考察を思い出したのだが)
        …あ、ちょっと…!?
        (不意に長めのスカートを思いの外、強い力でひっばられて…静止できずに引き摺られて)
        (足元の犬と目の前の少年の顔を忙しなく見て) -- 司書? 2011-07-05 (火) 00:27:34
      • ん、なんじゃ?・・・・・・フム(珍しく慌てる司書に悪戯心が焚きつけられた)
        犬のした事じゃ、流せ(そう言って笑いながら犬の人形を操りぐいぐい引っ張り続ける) -- 次郎坊 2011-07-05 (火) 00:30:38
      • …少し前にそう見せてるだけと言ってたのはアナタでしょ!?
        だから…いい加減に、止めなさい…そんなに引っ張ったら……!
        (強引に引かれても歩みが追い付かず、転ばぬように踏み止まれば…)
        (スカートの生地布が嫌な音と共にざっくりと裂けて、過激なスリットが入ったも同然の有様になった) -- 司書? 2011-07-05 (火) 00:57:13
      • あ・・・・・・(避けたスカートに剥き出しの太股を見て気まずそうに目を反らし)
        い、犬のした事じゃ・・・怒るな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぐぅ、すまぬ
        (怒り顔の司書にしゅんっとしょげて項垂れた)
        そ、そうじゃ!服を寄こせ、すぐに縫い直してやろう、うての手先の器用さは知っておろう! -- 次郎坊 2011-07-05 (火) 05:54:58
      • ……
        (少年が怒りと感じたのは間違いではないのだろう)
        (女の表情そのものは何処と無く不機嫌そうな…何時もと違いがある訳でもなかったが)
        (無言で微かに身を震わせ、身から渦巻き…立ち昇る様が見えるような怒気が発せられているからだ)
        (少年の動揺と取り成すような言葉に対して返ってきたのは長い沈黙)
        …はぁ。この場で脱げとでも?
        (次いで溜息…怒気を押さえ込むように額を押さえた後、そのまま早足で引き返していく) -- 司書? 2011-07-05 (火) 09:58:06
  • っと、いつの間にか図書館前…新書があるか覗いていきますか(ツカツカと入っていく) -- ユーベル 2011-07-03 (日) 21:16:52
    • (その何処となく皆に忘れ去られて寂れた印象を受ける図書館…人気はないが開館はしているようで大扉が来場者を迎え入れる)
      (カツカツと貴方の硬質な足音が広い空間に響く…古びた本を収めた書棚の群れの先、受付の札と柱時計の傍に女が座っているのが見えた) -- 司書? 2011-07-03 (日) 22:09:04
      • (閲覧許可を貰いに受付へと歩く、静かな空間にふさわしい雰囲気の女性司書を見つける)こんにちは司書さん
        新書ってどちらにあるのでしょうか(にっこりと微笑みながら声をかける) -- ユーベル 2011-07-03 (日) 23:42:37
      • 今日和。ようこそ、国立図書館へ……新書をお探しなら、すぐ後ろの…
        受付の手前の左右一列の書棚に収められているものは全てです。
        右手の棚は学術の分類から始まっていますから、文芸作品は左手の方から五十音順に探されるのが早いかと思います
        (古めかしく分厚い、飾り気のない装丁の書物を思わせる…堅そうな司書は淡々とした声で簡単に現在の配置を告げて) -- 司書? 2011-07-04 (月) 00:16:38
      • おお…見ない間にずいぶんと発刊されてるなぁ〜、これはぜひ三葉も誘ってあげないと
        (一礼した後本を探しに行く、その目は少年のように生き生きとしていた) -- ユーベル 2011-07-04 (月) 00:42:23
      • …どうぞごゆっくり。
        (静かに来館者を見送った後、女は作業を続けながらちらりと様子を観る)
        (…並ぶ数々の新書を愉しげに眺めているのが判って険のある目元が微かに和らいだ) -- 司書? 2011-07-04 (月) 08:13:08
  • (鼻歌交じりに血みどろで帰ってきた)術師、うては腹が減った!今夜は何だ! -- 次郎坊 2011-07-03 (日) 16:31:04
    • …安くトマトと塩が入ったから、アライカライを使って煮込んでいるわ
      (遥かに遠い異国の地へ出向した身だが支度金も給付されなければ、官舎の類もなく…)
      (副業として冒険者をしながら、こうしてこの街で比較的安い部屋を借りて主従の二人住まいなのだが)
      …動かないで頂戴。
      (声の主を見やれば血みどろで思わず固まった…読んでいた本をテーブルに置いて立ち上がり、袖を捲る)
      (早足で少年へと近付いて有無を言わさず洗場へと連れていく) -- 司書? 2011-07-03 (日) 21:58:14
      • アライカライ・・・?それはなんだ?異界の食べのもであるな・・・・
        ん・・・おい!術師、引っ張るでない!なんなのだ!!
        (腕を振り払おうとするがどうにも年上の女性に弱く、ずるずると洗い場へ押し込まれる) -- 次郎坊 2011-07-03 (日) 23:31:00
      • 鬼妖界にはいないかしら…険しい山岳地帯に生息する鳥類、単に鳥馬とも呼ばれるけど
        成長すると馬のように人を乗せたまま、崖を駈け抜けるらしいわよ
        (料理に使うのはもっとずっと小さいが、と解説を付け加えて)
        さあ、服を脱いで……それとも私に脱がせて欲しい?
        (両手を腰に当ててどっしり構えた女がそう問い掛けてくる)
        (洗場で大きな桶に水を貯めているのは少年の汚れを濯ぐ為なのだろう) -- 司書? 2011-07-03 (日) 23:49:57
      • そのような鳥は知らぬ。今からご飯が楽しみであるが・・・むぐぅ
        (むすぅっ、と膨れて渋々服を脱いでいく)風呂くらい自分で入れる
        (髪留めを外し長い髪を纏めて洗い場に腰を下ろした) -- 次郎坊 2011-07-03 (日) 23:55:40
      • 正直料理はレシピ通りなだけで得意とは言えないから、過度な期待はしないで頂戴……出来る事なら貴方に任せたい位だもの
        …よろしい。怪我…してない?
        (衣服を受け取れば、脱げといった割に…遠慮がちに裸身を眺めながら問い掛ける)
        (こびり付いた血が固まらないように簡単に水で濯ぎ、浸けて) -- 司書? 2011-07-04 (月) 00:35:43
      • うては料理が嫌いじゃ。そんなものは世話役にやらせればよいではないか(血でごわごわになった衣服を水で濡らし軽く荒い)
        傷などない、人形師で戦傷を負うものは間抜けじゃ・・・・・・・何故こうまで世話を焼く
        (目を伏せたままぼそりと呟く。責める訳でもなく自分の事を気遣う司書に引け目を感じてきたのだ) -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 00:42:55
      • …昨今じゃ貴族だって人件費に困って、余程でないと使用人を雇う余裕もなかったりするのだけどね
        (少し呆れたようにぼやくが、自分で出来るとばかりに服を洗い始めるのを見て体の汚れを洗い流してやる事にする)
        …そう。平気ならいいわ……ちょっと頭下げて、水掛けるわよ
        怪我しないように出来るなら、それこそ返り血も浴びないようにしてくれるとありがたいのだけど…
        (見て肝を冷やしたわ、と言った後に妙な事を聞くと首を傾げ)
        理由なんて特に無いけど強いて言えば……手の掛かる子が増えたら誰かが気に掛けるしかないでしょ? -- 司書? 2011-07-04 (月) 09:04:26
      • うては子供ではないわ!(がうっと吠えた所で頭から水をかけられてばつの悪そうに体を洗われたのだった) -- 次郎坊 2011-07-04 (月) 18:36:06
      • そうやって吠えてる間はまだまだでしょ?
        (してやったりと珍しく可笑しそうに笑って、洗って)

        (ちなみにその日の晩餐、アライカライのトマトソース煮込みはそれなりの出来だったようである) -- 司書? 2011-07-04 (月) 19:40:32
  • やー、こんにちはっす。早速来月の依頼から酒場の人と同行するだなんて有り難いなあー!
    俺はウォルターだ。宜しく頼むよ、お嬢さん(軽薄そうな笑顔を浮かべ、握手を求めるように手を出す) -- ウォルター 2011-07-03 (日) 02:53:42
    • (今回の捜索では姉妹らしき三人以外にウォルターの名前があったのは確かに記憶している)
      …どうも。エルファバ・ウィケッドです…此方こそお願いします
      (目の前の男の軽い調子に対し、淡々と握手に応じていたが、同行者と聞いて些か驚いた)
      (…捜索はこの街の冒険者にはあまり人気がないと事前に聞いたからだ)
      (…実際、魔物相手に積極的に殲滅戦に挑む討伐や未開領域の開拓をする探険、依頼人を道中の襲撃から守る護衛と比較すれば花形とは到底言いにくい) -- 司書? 2011-07-03 (日) 09:48:03
      • やは、今月も無事成功した上で来月もまた一緒だねー。宜しく頼むよ、お嬢さん。
        いやあ何かを探すというのは過程を楽しむべきだと聞いたんだが魔物と戦いながら探すとなると楽しむのはやっぱり難しいもんがあると思わないかい?ハハハ -- ウォルター 2011-07-04 (月) 18:43:59
  • (見慣れぬ図書館の中をきょろきょろと珍しそうに歩きまわっている) -- 次郎坊 2011-07-02 (土) 18:12:37
    • ……。
      (物珍しげに幼げな彼が忙しなく歩き回る姿を、館内作業しながら私は遠目からみていた)
      (…私と彼が逢った経緯はつい先刻に記憶を遡る必要がある) -- 司書? 2011-07-02 (土) 18:37:17
      • ……ああしてる分は普通の子供みたいなのだけど、ね
        (書棚への返本の作業、職務の最中に軽く溜息が洩れる)
        (少年との出会いとその堂々たる名乗りまで思い返せば、一筋縄ではいかない老獪な曲者であるのは間違いないのだが…) -- 司書? 2011-07-03 (日) 09:06:44
      • (棚の上に昇り猫のように丸まってすやすやと眠り始めた) -- 次郎坊 2011-07-03 (日) 12:50:41
      • …はぁ、全く。
        (溜息混じりに眉間を押さえる…ああした気ままな振る舞いは子供というより、寧ろ子犬や子猫を連想させる)
        其処は本が収まるべき場所よ、降りなさい…
        (そのまま捨て置くわけにもいかず、脚立を抱えて近付いて) -- 司書? 2011-07-03 (日) 21:41:42
  •  
    • 国立図書館、倉庫 -- 2011-07-02 (土) 18:40:27
      • ……とりあえず、これくらい空間があれば大丈夫よね。
        (薄暗い地下倉庫の天井は私が三人縦に並べる高さがあるだろうか。床の邪魔になりそうなものは予め全て除けた)
        (書によれば…屋内の場合、相手を迎えられる場が必要…と注意が記されていたのだ)
        (…正直大きい相手は私としても困るのだが、普通の相手が当るのを祈ろう)
        触媒も揃っているし、あとは誓約の儀式を執り行うだけ…
        (手順も祝詞も記憶しているし、失策などに応じた幾多の対策も用意した…実行できる自信はある)
        始めましょう…… -- 司書? 2011-07-02 (土) 18:59:34
      • …古き英知の術と我が声によって、今此処に召喚の門をひらかん
        我が魔力に応え異界より来たれ。新たなる誓約の名の下に「エルファバ」が命じる
        呼びかけに応えよ、異界の者よ…

        (一定の音律と韻によって力を持った詞を歌う……私は異界の住人を喚びだす為の、誓約の儀式を始めた)
        (今回の触媒に選んだのは遥かに遠い郷里を想起させる紅いサモナイト石…それに魔力を喚起し、想いを込めて儀式を完了させる) -- 司書? 2011-07-02 (土) 19:10:35
      • (白い閃光と共に異界を繋ぐ門が開かれ「向こう側」から流れ込んだ風が吹き荒れた)
        (薄れる閃光から現れたのは片角が欠けた鬼の少年。侍の様に膝をつきエルファバに頭を下げる)
        うてを呼んだのはそなたか。(薄らと瞳を開き顔を上げる。) -- 次郎坊 2011-07-02 (土) 19:32:13
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp009302.png -- 2011-07-02 (土) 19:45:43
      • ……っ!
        (室内ではありえない吹き荒ぶ風と生じた閃光に手をかざす)
        (…同時に儀式が無事に完成した確信を得て、光が治まるのを待った…)
        (目が慣れ見えたのは…根源で跪くように佇む少年の姿、頭部の角が目を惹いた)
        …ええ、そうよ……アナタを喚んだのは私、エルファバ……
        (古めかしい言葉遣いの少年の問いに応えながら、その姿に内心の動揺を隠しきれない)
        (故国では王族に次ぐ地位にある二番目の一族、鬼の一族が思い起こされたのだ…) -- 司書? 2011-07-02 (土) 20:31:59
      • ふむ・・・・・・(メガネをかけたふくよかな女性を一瞥すると不満そうに唸る)
        で、うてが滅するのはどれだ?武者か?大名か?姫か?言えばかしらを砕き腸を引きずり出し根絶やしにしてくれよう
        (部屋にもう一つの気配。薄暗い明りの奥で蛇の様に太く不快な足音を立てる何かが蠢いている。) -- 次郎坊 2011-07-02 (土) 20:51:16
      • (問い掛けられれば自然と平静を取り戻して…考えている間は余計な思考を置き去れるからだろう)
        …見掛けは華奢な女の子みたいだけれど、アナタ随分と荒っぽいわね。
        (その何れでもないと首を振る…何処となく侮る視線に悠然と構え)
        (どうやら荒事に長けた様子だが、大丈夫だろうかと疑念は湧くが)
        アナタにはこの街での私の仕事の手伝いで来てもらったの…
        (依頼での護衛もしてもらえれば、それは有り難いけど…集中を欠いた有様でそう応えて)
        (何時からか聞こえ始めた薄気味悪い、耳障りな音…闇に蠢く何かに眼を凝らす) -- 司書? 2011-07-02 (土) 21:45:49
      • そう言う時代を生き抜いてきたからな。見かけでものごとを判断するか・・・
        (司書が気を向ければ物陰に潜み気配を殺す。少しでも気を解けばまた蠢くを繰り返す)
        ほう、契約もしていない召喚獣を前によそ見とは・・・大層余裕があるのう
        うてが悪鬼でそなたの四肢を引き裂くやもしれぬのに・・・(くっくっくと侮る様に司書を見上げて笑った)
        闇が怖いのか、女 -- 次郎坊 2011-07-02 (土) 21:57:37
      • …お互い様、でしょ。アナタの世界の話を聞くのもいいわね
        (赤のサモナイトと縁が深いのは鬼妖界、東方文化に近い世界で彼のような鬼以外にも妖怪が犇めき…異界では珍しく人間も居ると記されていたが、情勢までは識る術もない)
        心配はしてないわ。場も弁えずに暴れる臆病で愚かな童ではないようだし…
        (見掛けより老成した風情だが、召喚の予備知識もあるのなら…不帰を意味する行為と知る筈だ)
        恐い、というよりは困るわね……これ以上眼が悪くなったら本も読めないから!
        (神経を逆撫でするような暗中の動きに語気を荒げて) -- 司書? 2011-07-02 (土) 23:26:02
      • (くすくすと笑い)ほう、言うではないか・・・言うからには強き主であるのだろうなぁ・・・
        まぁよい、このままでも埒が明かん。契約をしようではないか・・・うての名は次郎坊、鬼妖界シルターンが人形師、以後よろしゅう -- 次郎坊 2011-07-03 (日) 03:49:35
      • 無闇に侮られるのは嫌いなだけ…『意地の悪い女(ウィケッド)』と評判なの、覚えておきなさい
        (今後短くない付き合いになる相手に対して、少なからず私は憮然とした顔をしていたのは否定しない)
        漸く自己紹介してもらえたわね……それならアナタへの制約に対して、私は誓約を結びましょう
        宮廷内魔術師禁術補完機関《伝承記録記詩管理団体》調査部門祈詞局員…
        エルファバ・ウィケッドの名において……
        改めてよろしく、次郎坊……いえ、ジロちゃん! -- 司書? 2011-07-03 (日) 09:32:41
  •  
  •  
  • インデックス!! -- 2011-06-27 (月) 23:37:55
    • …お探しは何ですか?
      (物静かな女司書は作業を一時中断して、《索引》と声を掛けてきた相手を見やった) -- 司書? 2011-06-27 (月) 23:56:19
  • セックス!! -- 2011-06-27 (月) 23:35:40
    • ……。歓迎どうも、一応そう言っておくわ。
      (新人への歓迎に、冷ややかと思えるほど冷静に応えて)
      本当に第一声があんな言葉だなんて…驚きね。事前にこの辺りの文化や風習を調べておいて良かったわ、まったく……。
      それにしても一瞬部屋が妙な場所に繋がっていたような…長旅の疲れの所為かしら…? -- 司書? 2011-06-27 (月) 23:47:13
  •   書工の隠し工房?
  • 愛の無い力は単なる暴力……力の無い愛は、無力…か。 -- 司書? 2011-08-29 (月) 23:33:40
  • 天と神を我らが頂とし、永劫を物差しに測る…… -- 2011-08-29 (月) 23:27:49
    • 謀るべきは神ではなく、人の器…… -- 2011-08-29 (月) 23:28:25
  • いままでみどりのかみほど
    みにくいかみのいろはないとおもっていたけれど
    これにはとてもたえられないわ
    -- 2011-08-22 (月) 20:14:37
  • It was very dark, and thewind howled horribly around her...
    ―― OZ
    -- 2011-08-16 (火) 00:13:35
    • 嵐の内は暗く――
      彼女の周りを吠え立てる…
      -- 2011-08-16 (火) 00:14:42

Edit

  • 決定済み?
    • 2.シルターンの鬼人、百足の人形使いのショタっこ。非常に気まぐれでワガママ、ドSなので召喚即戦闘もあり得る
      霊圧に難アリなのではぐれでふらふらがあり得るかもしれない。 -- 2011-06-29 (水) 23:30:02
      • 此方の性格が堅物気味だけにトラブルメーカーというのはある意味で理想的……
        情報開示がない分、時間帯とかの問題はあるけど
        ……百足傀儡使いとなら此方は蟲嫌いとか特徴づけによさそうね -- 司書? 2011-06-29 (水) 23:36:14
      • 参加表明の方で声は掛けたけれど…朝には何か動きがあればいいわね…… -- 司書? 2011-07-01 (金) 00:37:56
      • 契約合意が得れたから決定、ね……慣れてないから緊張するわね -- 司書?
    • 3.ロボじゃないロボロボ、ちょっとアイアンマンプロトタイプっぽいの。もちろん男人格
      召喚士の命令を率直に聞くよ、率直すぎて騒動起こすよ -- 2011-06-29 (水) 23:37:18
      • 開示情報がないから何とも言えないわね……
        見るからに真面目で頼りになりそうだけれど、日々引き起こされる悪意のない騒動に胃を痛める毎日も悪くないかもしれない…… -- 司書? 2011-06-29 (水) 23:43:57
      • 今見たら交渉開始中みたいね… -- 司書? 2011-07-01 (金) 15:38:28
    • 5.ロレイラルの機械人形…のようなそうでないような、ちょっと機械兵士寄りの娘っ子を動かす予定です
      機械らしからぬ不遜な性格なので主従と言うよりかは同居人タイプかもしれません。活動時間は夕方〜夜 -- サモナイ/歯車機械人形? 2011-06-30 (木) 00:07:29
      • 気の置けない隣人として時に啀み合い、励まし合い、女の友情を育むのもいいかもしれないかしら…… -- 司書? 2011-06-30 (木) 00:37:17
      • 他の召喚師と交渉中みたいね……たぶんこのまま成立するでしょうね -- 司書? 2011-07-01 (金) 00:39:49
    • 6.メイトルパのキキーモラッポイ 家事全般OK 世話焼きで世間話好きでミーハー
      こんな感じの子です -- 2011-06-30 (木) 00:08:30
      • 仕事は出来ても家事はからきしな私が出来そう……ある種、理想的なお嫁さんね… -- 司書? 2011-06-30 (木) 00:34:09
      • ……召喚師が見つからないと判断して取り止めみたいね -- 司書?
    • 7.仮登録こういう感じで…性格も大体見た目から予想つく程度
      ガチ死寄り、見た目が見た目でえろい かも なのも注意
      霊圧はおおむね夜から朝にかけてです -- 天然おっぱい? -- 2011-06-30 (木) 00:12:39
      • 時間帯は微妙ね……あと、根本的に慎み深く淑やかにあって欲しいから
        淫らな振る舞いとか命じるとかそんなのは……その…つまり、私には荷が重いわ -- 司書? 2011-06-30 (木) 00:31:39
      • 夜の間に他と交渉が進んでたみたいだわ……たぶん決まるでしょうね -- 司書? 2011-07-01 (金) 15:40:02
    • 8.しるたーんのネコマタやるよ。かわいいよ。武士道少女だよ。外見まだ描きかけだからイメージ画だよ。 -- 狩り名簿 -- 2011-06-30 (木) 00:20:19
      • アナタ…確か、ヘッドレs…花子さんよね?
        時間帯的には何とかなりそうな範囲?……剣客としてはかなり暇させてしまいそうだけど -- 司書? 2011-06-30 (木) 00:27:06
      • 銃師と組んでガン&ソードみたいね……つまりペア決定済み、と -- 司書?
  • 時間は残り少ないけれど焦らず、その前に…情報の整理をした方が良さそうね…… -- 司書? 2011-06-29 (水) 23:22:17
    • 1.メイトルパで狼獣人っぽい少女で、忠犬みたいに大抵の命令に従う子でいこうかと思ってます
      なので、大抵の主は大丈夫かなと思ってます -- 2011-06-29 (水) 23:23:16
      • …交渉していた人も居たけど、反応がないだけに現状は交渉が厳しい。
        時間帯辺りも判らないし……ただ、性格面とかは表向きの理想に合致するかしら。 -- 司書? 2011-06-29 (水) 23:28:24
    • 4.サプレスの天使で、性別不詳の全身甲冑を着込んだような姿。感覚が人よりズレてるけど主人には従順
      霊圧は夜型で0時以降が主な活動時間になるかも
      答えてみました -- 2011-06-29 (水) 23:45:36
      • ……真面目な問題児路線みたいね。鎧と中身とのギャップがある種目玉でしょうね
        一番の問題は此方の時間帯かしら…すれ違いになるだろうから -- 司書? 2011-06-29 (水) 23:52:01
      • (やっぱりネックは霊圧ですか…まぁ仕方ないですけど…と思う天使) -- マリクス(仮) 2011-07-01 (金) 16:48:42
      • あら、今日和。顔出してくれてたのね、ありがとう……ええ、深夜帯は此方がまず不在だから文通とかやりようはあるにしても組むとなるとなかなか辛いでしょうし
        開始日が来てしまったけれど、アナタはめぼしい召喚師に当たりは付けたかしら?だいぶ交渉中に入ってるようだけれど… -- 司書? 2011-07-01 (金) 17:36:43
      • (正直に言うと、霊圧が合う方を探しての登録ですので待ちスタイルでないと仕方ないのですよね…
        なので明日13時までに何方からもお声が掛らなければ終了予定です、と念を送る天使) -- マリクス(仮) 2011-07-01 (金) 17:52:26
      • そう……公園で相談に乗ってくれている人達も居たし、首尾よく決まる事を祈ってるわ -- 司書?

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Last-modified: 2012-09-25 Tue 23:40:08 JST (2986d)