名簿/503618

  • 本屋・・・か(街を歩く途中、疲れた顔をした男が小さな古書店を見つけ、立ち止まる
    すこしだけ、寄っても大丈夫そうか…?(その店の戸をゆっくりと開き、中を観察するように覗く -- イクス? 2013-08-25 (日) 23:58:46
    • (そっと覗くも、開いた扉の頭に下げた鐘が、からからと古い音を鳴らす)
      (すると、薄暗い店内、並ぶ本棚から顔を出す褐色の肌の女) いらっしゃいませ (招き入れる笑顔)
      何かお探しかしら、お兄さん? (本を両手に抱えたまま、首をかしげる) -- マーリン 2013-08-26 (月) 00:15:26
      • ベル付きか(しまったなぁ、と思いつつそのまま扉を閉じようとする、しかし店内から顔を出す女性に声をかけられ、その手を止めて)
        あ、あぁいやその……特に何かを探していたと言うわけではありませんが、ちょっと覗いただけで……っ!
        (仕方なしに店に入り、相手の雰囲気を感じると、自然と体が硬くなる)そう、あの……
        つかぬ事をたずねますが、店員さんは人間では…ない?(すごい目をそらして聞く -- イクス? 2013-08-26 (月) 00:20:19
      • そう、それでもどうぞ 汚さないなら立ち読みも歓迎するわ (持っていた本を棚に戻しながら、穏やかに微笑む女)
        え? 人間かどうかー… (その問いかけに驚いたように目を瞬かせて それから、少し首を傾げて相手の様子を見る)
        (怯え? 不安? 薄暗い店内でイクスの心情を探る悪魔は、) ええ、人間じゃないわ この耳だもの (あっさりと認めて)
        (しかし、すぐに言葉を続ける 人間の街で生きる異世界人の、手馴れた嘘) すぐ近くの森で生まれたエルフなのだけど、珍しいかしら、長い耳は (くすくす) -- マーリン 2013-08-26 (月) 00:39:05
      • (相手を見ると悪い意味で動機が激しくなる、それが異界の存在だったりしたら今すぐこの場で吐きそうだ!)
        ……え、エルフ? そうか、エルフか……あ、そ、そうですね長い耳は見たこと無くて(見たことが無い、と言うのはとっさの嘘だが。エルフとなればまだ感情が落ち着く
        あ、そう、そうだ。本を少し気になるのがあって。昔の召喚術の本なんか置いてませんか、出来れば古ければ古い方がいいのですが
        (ならば少しでも人間以外の存在に慣れるよう勤めよう、と話題を本に移し、本棚を見るように一歩店内の中に踏み出す) -- イクス? 2013-08-26 (月) 00:42:40
      • そう、エルフ (この町でも、やはり人間以外への違和感を持つ住人は少なくない 転移災害被災者の処世術だ)
        昔の召還術の? ええと、魔術の関係ならこちらの棚 いらして (店の奥に誘い、角の本棚を見上げる ちゃんと頭に入ってるのだ)
        学術書? それとも召還書? …今はもう、召還は使えないと聞くけれど -- マーリン 2013-08-26 (月) 00:47:03
      • 頭に位置が入ってるのか、すごい…いや、店員なら当たり前か(など小声で呟きつつ奥へと誘われていき、本棚を同じように見上げる
        そうですね、とりあえず学術書あたりを……あぁ、確かにもう昔のようなものは使えませんね。でもまた相手を束縛するやり方を見つけ
        見つけ…るのが(少し目を泳がせて)いえ、興味があるんです。昔のそれがどんなものだったのか、今は使えなくても詳しく知ってみたくて -- イクス? 2013-08-26 (月) 00:52:17
      • もう、勤めて何年も経ってますから (腰に手を当てて胸を張る女は、自分の子供っぽい仕草に気付いてあわてて姿勢を正した)
        束縛するやり方をー…? (その言葉に、片耳がピクンと跳ねる サプレスに居た時に見聞きした召還術は、召還される側には誘拐と変わりなかった)
        (その行為に対しての嫌悪感が隠せず、少し眉をひそめる しかし、すぐに頷く この人がそうとは限らないじゃないかと思い直す) 学術的興味ですね、わかります
        それならー… (上を眺めてから手を伸ばす 本を一つ取ろうとするが、少し背が足りない) -- マーリン 2013-08-26 (月) 00:58:41
      • (聞かれてた! と耳のよさに内心驚いていたのは秘密だ)そう、学術的興味、そうです。ははは……
        ……あ、あぁ。代わりに取りましょうか
        (しばらく見た後、背が足りないのに気が付くと、届かない伸びる手の先にあるひとつの本に慌てて指をかけ)これでいいのかな?
        (指をかけた本を引き抜くと、その本を相手の前に差し出す)どうぞ、あってるかは分かりませんが -- イクス? 2013-08-26 (月) 01:04:34
      • (悪魔の生まれなので、薄暗い店内は闇の者の能力を上げる…とかは置いといても、長い耳はよく聞こえるようだ)
        あ、どうも (爪先立ちを戻し、確認を取る青年にこくこくと頷く) ごめんなさいね、お客様を使ってしまって
        はい、有難う (受け取った本の表紙を眺め、開いて指で少し文字をなぞる) うん、これね 初級召還術 …難しい物だと、置いてないのだけど
        (表紙をイクスに向けて差し出す) お兄さんの方も、それでよろしいかしら? (見上げ、首をかしげる) -- マーリン 2013-08-26 (月) 01:11:09
      • いえ、自分にあるのは平均並の身長ぐらいですから(自虐気味に笑い
        あー……そうですね、はい、それでいいですよ(まぁ、専門店でもなければそんなものだろうといった妥協的思考)
        昔のものとなると、よく思わない人が処分したりするのでこういうのも今では貴重な一冊ですよ
        (差し出された表紙に軽く指を触れて)……うん、状態もよさそうだ。お会計の方お願いします -- イクス? 2013-08-26 (月) 01:16:19
      • そう? 私からしたら、男性の力も、身長も、それだけで羨ましいわ 本を運ぶのも、女の腕では大変だもの (自虐の笑みを不思議そうに見返し、他意なく微笑み返した)
        ごめんなさいね、今度問屋を漁って仕入れておくから またいらして? (残念そうな声に耳を下げて首をかしげる) 来月かさ来月には、また新しい納本があるから
        そうね、転移災害… あれでかなりの人の生活が変わったものね… …あ、はい じゃあ、こちらへどうぞ (更に奥の会計棚に案内して、カウンターに潜って勘定をする) -- マーリン 2013-08-26 (月) 01:23:03
      • 本屋は力仕事が多いらしいですね、力仕事……あ……いやいや(何かを思ったようだが頭を振って
        うっぐ(他意無くとも微笑まれると、やはり人ではない相手なのでどうしても目は合わせられず)そ、そうですね。楽しみにしてます
        変化と言うのは怖いものです。あれが無ければきっと変わらずに居られた人も沢山居るんでしょうね、ただ今の状況も自業自得だとは思いますが。だから余計に……
        あ、はい。それじゃあこれが代金で…(カウンターで支払いを済まし、本を受け取れば)じゃあまた来ます(と言って店の扉を開けて、出て行く)

        (扉を閉める、店のそれを背に一息つけば見る見る冷や汗を流して)あれはエルフ…あれはエルフ……(そう何度も呟き、本を持ちながら帰っていく) -- イクス? 2013-08-26 (月) 01:29:02
      • 店主のおじい様もお年だから、もっぱら力仕事は私なのだけど 悩ましいわ (考える様子のイクスを不思議そうに眺めつつ)
        でも、あの災害があったから召還被害もなくなったと考えれば、この世界以外の人達には、良い事だったのかも? どうなのかしらね…
        はい、またご利用くださいね (本を紙で包んで手渡し、見送った そして、一人カウンターに頬杖を着いて) …召還術か、逆からアプローチすれば…
        異界への帰還魔法も作れるかもしれないわね… 私も調べてみようかしら… (一人沈思するのであった) -- マーリン 2013-08-26 (月) 01:36:26
  • それを隠すなんてとんでもないっ!!(泣く) -- ゲまスーノ 2013-08-25 (日) 23:39:30
    • あの格好で本屋さんのお仕事はできないでしょう? …また娼婦就職のお誘い? ゲまさん (バイト姿で腰に手を当てる) -- マーリン 2013-08-25 (日) 23:42:26
      • きみ、いいからだしてるね ゲッターチームにはいらない? の精神はいつでも不滅なのよ!(勧誘は粘り腰が大事とどら焼きの詰め合わせを贈呈)
        なんか人数増えてきたしこれからはまろ茶を挽いてる場合じゃないのよー人手がいるのよー(それっぽい理由をつけて勧誘) -- ゲまスーノ 2013-08-25 (日) 23:44:42
      • 淫魔族の生まれなら喜んでお手伝いするでしょうけどねえ…あら、有難う、これ好きなのよ
        (うきうきとお皿にどら焼き取り分けて、早速パクつくお姉さん) でもそうね、最近動きが出てきたわよね
        転移災害から落ち着いて、これからを考える余裕ができてきたのかしらね、皆 -- マーリン? 2013-08-25 (日) 23:54:02
      • ソレ食いながらどぅふふ〜とかダミ声で笑いつつ机の引き出しから出てきちゃダメよ?(二階に居候しててドラ焼きが好きってそういう…とその様子を見る)
        衣食と住が足りればあとは遊ぶほうだと思うんだけどねぇー(指でわっかを作ってズコバコ、向上心という言葉からかけ離れた自堕落)
        ぉうそうそう、淫魔っていやあアレよ、イル…ロータートイフェルの社長さんが異世界からの来訪者組向けに講義するんですってよ?(私塾を開くとかいう話を振る、興味をそそるかもしれない) -- ゲまスーノ 2013-08-25 (日) 23:59:38
      • ネズミは平気よ、尻尾つまんでポイできるわ (青くもないし丸くもないわ、とどら焼きほおばりつつ)
        衣食足りた後には、礼節を知るものよ 私は元々学者だから、書物と研究で身を立てる方が性にあってるわ
        まぁ、本職の人から、女の魅力を認められてるってことは、素直に嬉しいけれどね? はい、お茶 こぼさないようにね (どら焼きにあわせた緑茶をお出しする)
        あら (続いた話題に眉を上げる) 来訪者向けの講義…面白そうね ロータートイフェルってたしか、町の中心街にある? -- マーリン 2013-08-26 (月) 00:13:30
      • にゃるほどにゃるほど〜…つまり礼節と知識のあつーいヴェールに覆い隠せないくらいのむちぷりの体がここに持て余されてると!(淫猥な絵が脳内を駆け巡る!)
        おちついた…(お茶でクールダウン、おちつく。)そうそう、アタイもあそこでメイドちゃんとしてバイトしたりもしたのよ?(ババッ☆と星を散らすババァメイド)
        ちなみに言っとくとアタイの職場も中心街のほうだから!研究がひと段落したら小遣い稼ぎにでもきてちょー(春巻のモノマネしながら撤収する、しかし人数がいくら増えてもこのババァが茶を挽く現状は変わらなかったって話だ) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 00:19:42
      • どんな言葉からもエロエロなカウンターパンチを返してくる、その機知発想があれば、研究者もできそうだけど (まったくもう、と思わず笑う)
        メイド? あなたが? …うーん…うーん? メイド? (思わず何度も聞き返す ちゃんと家事ができてたのかが不安だ!)
        はいはい、気が向いたらね またいらっしゃいゲまさん そっちも、お茶挽きのお供の本でも、今度かってお行なさいな (見透かしてそんなことをいったのだった) -- マーリン 2013-08-26 (月) 00:33:13
  • ちじょ! -- 2013-08-25 (日) 23:22:54
  • せっくす! -- 2013-08-25 (日) 23:00:42
    • はいはい、そういうのは色町でね (いいこいいこ) -- マーリン 2013-08-25 (日) 23:02:58
  • こんな所かしらね -- マーリン 2013-08-25 (日) 23:00:00
  • 書 -- マーリン 2013-08-26 (月) 13:18:05
  • 庫 -- マーリン 2013-08-26 (月) 13:18:14
  • 整 -- マーリン 2013-08-26 (月) 13:18:24
  • 理 -- マーリン 2013-08-26 (月) 13:18:33
  • も、終わったし、お買い物でも行こうかしら… (古書店のカウンターでぼんやり) -- マーリン 2013-08-26 (月) 13:19:08
    • やっぱり誰も立たなかったわねえ… -- マーリン 2013-08-26 (月) 13:45:49
      • そういうときもあるわよ…(はげます会) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 16:16:51
      • 有難うゲまさん… (さめざめ) -- マーリン 2013-08-26 (月) 16:30:57
      • 泣いてはならん!(よか酒を出す) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 16:34:46
      • 声を上げてもならん!(ああよか酒じゃ!) -- マーリン 2013-08-26 (月) 16:41:09
      • なんであたいたちは肝練りをはじめてるんだろうか…(いぬめしくいながら) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 16:58:27
      • …暇だからじゃないかしら? (二階の自室でお酒呑みつつごろごろする年増二人の図) -- マーリン 2013-08-26 (月) 17:00:25
      • 暇っていやあアレよね、まりりんはズッ友とかいうの作らないの?(友情すんの流行ってると小耳にハサミ) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 17:15:32
      • こんなオバさんと? そんな物好きが居るかしら (可笑しそうに笑って)
        でもそうね、絆の力に興味はあるわ 普通の魔法とは違うもののようだし… -- マーリン 2013-08-26 (月) 17:26:59
      • いるいる、チラリといろいろ見せてやりゃあ群がるわよ!(中指立てて笑う)
        やっぱりアレなのかしら?粘膜どうしの接触が魔法のパワーをマシマシにするとか? -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 17:34:26
      • それは友とは違うのではないかしらね? (はしたない、とその手をぺちんと軽くたたいて)
        別に、異性じゃなくても友は友になるでしょう 肉体の繋がりではなく、心の繋がりが必要との事よ
        とは言え、確立された魔術ではないし、眉唾物よねえ 面白いと思うけれど -- マーリン 2013-08-26 (月) 17:40:52
      • 友情はいやらしい行為じゃないよ!アイカツとも同義よ(叩かれつつ口を尖らせ講義)
        相性の問題ってワケねえ…んじゃりんりん好みのタイプを見つけてやればわりと簡単に実験できちゃわない?(興味をもっとそそるようにあえて実験なんて言い方をする) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 17:46:10
      • そうかしら? その割りにニヤニヤして中指が楽しそうだったけど (お酒を飲みつつからかって)
        好みのタイプねえ…研究ばっかりでそう言う事あんまり考えてこなかったから、改めて考えると、どういう人がタイプなのかしら、私…
        (乾き物を食べつつ酒を酌み交わし) 実験ねえ、まずは、その魔術の構築論旨から考えなきゃ (まじめな学者さんだ) -- マーリン 2013-08-26 (月) 17:50:48
      • 友情から発展していろいろしたりすることもあったりなかったりするし…(おらもっとのめー!と自分も呑みつつお酌)
        とりあえずエロ魔人がNGなのは解るわ(ATフィールドを感じる…と残念な顔をしつつ)
        まあ好みって点でゼツボー的なことを除けばほぼ無尽蔵な魔力タンクなら一匹しってるけど…(渋い顔、アレは絶対に人と仲良くできるタイプじゃないのでオススメはしない) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 17:54:45
      • もしかすると、貴女と響き合うこともあるかもしれないわね? あら、エロは別に嫌いじゃないわよ? 節度も大事なだけで
        (そんな顔しないの、と子供にするようにゲま子の頬をつついて笑うほろ酔い悪魔)
        なにその前置き… …ちなみに、どちら様かしら? -- マーリン 2013-08-26 (月) 18:06:11
      • まじでー!やったワンチャンあるでゲハハ(入浴割引サービスしちゃう!とノリノリ、挽きたてコーヒー牛乳もつけちゃう!べろべろの酔っ払い)
        アタイの持ち主ってトコかしらね、『夜明け』って名乗ってるキザなヤローよ(トゲトゲに尖ってる奴と説明、性格はよくない) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 18:14:42
      • あらあら、こんなに酔っ払って、悪い子ねえ (言ってるこっちもほろ酔い加減で楽しそう 二人で飲むと大体こんな感じのようだ)
        持ち主? パトロンとかではなくて? …キザねえ そうまで言われると逆に気にはなるけれど
        でも、魔力の有無よりも、絆の強さが重要らしいわ 判らない事ばかりだけど、魔力がどれだけあっても、心が繋がっていなくては引き出せないらしいの -- マーリン 2013-08-26 (月) 18:20:15
      • げまちゃんいいこだもーん お茶もうまくひけるもーーん(手足に車輪っぽく石臼持ってゲマライダーじゃげははと笑う)
        悲しいことにアタイあいつの命令には逆らえない立場でね…いかに目を盗んで好き勝手するかが大事っていう縛りプレイの最中なワケ…(さも悲劇のように語る)
        裏を返せば元の魔力量が少なくても相性しだいで確変しちゃうってコトだもんね…やっぱり友達は大事よー
        (というわけで酔っぱらっちゃったから一晩寝かせて!と言うが早いかさっそくいびきをかきはじめるババァ) -- ゲまスーノ 2013-08-26 (月) 18:28:41
      • はいはい、いい子いい子ー でも床が痛むから試乗は程々になさいね (停車させて飼い犬にするようにわちゃわちゃ頭を撫で)
        結局好き勝手するんじゃない、まったくもう そうそう、友情愛情の力は量れない物だから だからなおさら、興味を引くのよねえ
        …って、あら? …もう、この子は (大の字になってるのを見れば腰に手を当てて笑い しかし優しくその上に毛布をかけてあげて) お休みなさい、私の友達 また明日ね -- マーリン 2013-08-26 (月) 18:47:52
  • ふむ、久しいなマーリン、相変わらず書店の仕入れか?(何故かでっかい鉄板を担いでる鬼と街中エンカウント) -- 白王 2013-08-27 (火) 21:10:21
    • あらぁ、ハクオウ 貴方だと思ったわ こんな大きな体だもの (見上げて微笑む女は、この間と違うひどく扇情的な格好で)
      いいえ、今日はオフよ 今日という日をどう過ごそうか考えてた所 (しかし仕草や言葉は変わらずしとやかに) -- マーリン 2013-08-27 (火) 21:46:30
      • 悪目立ちしすぎる、と言う気もするが、まあ自治のバイトには便利そうだ、今日は随分と、うむ、まあそう言う日もあるだろう(鉄板を降ろししっかり眼に焼き付ける鬼)
        なるほど、仕事が無いとこうなるのか、まあ、うむ、悪くは無い、しかし予定の無い休暇は色々と退屈になりそうだな -- 白王 2013-08-27 (火) 21:51:16
      • そうかしら 世界が混ざり合ったこの場所では、どんな格好でもそれなりに受け入れてもらえると思うけれど
        退屈ではないわよ 暇つぶすを探す楽しみはあるし、それに、こうして誰かに出会えればそれで上等 御機嫌よう、ハクオウ
        …ねえ、その板は何? 荷運びのお仕事でもしてるのかしら -- マーリン 2013-08-27 (火) 22:49:21
      • 確かにだいたいの格好は許容されているだろうが、俺の生まれ育った世界では割と際どい格好なのでな、どうも気恥ずかしさがある(しかし記憶には焼き付けた)
        なるほど、そう言う楽しみ方もあるか、ご機嫌用マーリン
        ああ、これは建築現場で余った鋼材でな、鉄板なら調理にでも使えるかと思ってもらってきた(雨風を凌ぐために使う気が全く無い鬼) -- 白王 2013-08-27 (火) 22:54:50
      • あらぁ…そうかしら ちゃんと理由のある格好なのだけど (くるりと回る 刺青を入れた腿やお尻もばっちりだ)
        楽しもうと思えば何でも楽しめるものよ、ハクオウ …調理 貴方、料理ができるのね 見た目だけだと、丸齧りといった風情だけど
        (ちょっとからかってから) でも、それで屋根を作った方が良いのではなくて? いくら鎧の様な体でも、風邪くらいは引くでしょう? -- マーリン 2013-08-27 (火) 23:14:22
      • 色々と若者の目に毒になりそうだ、俺としては喜ばしい限りだが(割と正直な鬼)
        塩や香辛料を混ぜて焼く程度で調理とは言いがたいかもしれないが、生のまま齧る趣味はないぞ?
        風邪、と言うのがどういう症状か分からない程度には健康だが、その内余裕があれば、と言ったところだ、優先順位は低そうだ -- 白王 2013-08-27 (火) 23:35:08
      • 変かしらぁ… (首を傾げて悩む様子) あら、喜んでくれるならやっぱり良いかも知れないわね (あっさり納得)
        焼く以外にも、炒めたり炙ったりとあるものね ふふ、丸かじりは冗談だけど、貴方が料理するイメージがつかなくて 良い意外ね
        ハクオウ、体調崩しても知らないわよ? もう (頑強そうに見えるし、実際そのとおりなのだろうが、呆れ顔で) -- マーリン 2013-08-27 (火) 23:40:37
      • 変、とは言わないが、扇情的ではあると思うぞ、うむ、俺としては満足だが(しっかり記憶に刻み込んでおいた鬼)
        確かに割烹着を着て、とはいかんし味も大雑把だが、やはり味は美味いに越した事はないのでな
        恐らく大丈夫と思うが、これからは注意しよう、流石に異世界でならそう言う病もあるかもしれん -- 白王 2013-08-28 (水) 00:11:12
      • そう? こんな黒い肌が面白いのかしらね? (きょとんとして首を傾げる でも、と指を鳴らせば、肩に羽織る様に浮かぶ外套)
        男性にそうも言われると恥ずかしいわね これでいくらか良いかしら? …割烹着、出してあげましょうか? (外套を出すときのように指を鳴らす仕草でニヤニヤ)
        そうそう、頑強な大黒柱でも、白蟻が来れば内側からやられるもの 過信しちゃ駄目よ? -- マーリン 2013-08-28 (水) 20:22:39
      • 肌の色は特に気にした事はなかったな、同族はもっと多種多様だったから余計にだが
        うむ、それぐらいなら多少は安心して……いやいやいや、まて、それは破壊力がありすぎる気がする、うむ(想像して首を振って)
        確かに、内部から、と言うのは恐ろしいな、今後は健康にも気を配ろう -- 白王 2013-08-28 (水) 20:31:56
      • 悪魔もそうだけど、貴方の同族も色んな見た目が居るんでしょうね 多様で見てて楽しそう
        破壊力… (割烹着白鷗を想像して、思わず顔を背けて笑う) …うん、似合うと思うわよ? (頷く 目が笑ってる)
        そう、だから鉄板焼きばっかりじゃなく、野菜もね (お節介を焼いてから小さく会釈をして) じゃあ、また また橋の下で? (それか町のどこかで、そう言って微笑み、女は場を辞したのだった) -- マーリン 2013-08-28 (水) 21:02:33
      • まあ、外皮の色が違うのは主に男だけだったが、肌が黒い程度ならよく見かけたな
        うむ、似合うに合わない以前の問題ではないだろうか……
        できるだけ気をつける、それではな(なんだか逢瀬の約束のようだと頭を掻いて立ち去る鬼) -- 白王 2013-08-28 (水) 21:16:24
  • おぉ、マーリンさん…働くときの姿もなかなかよろしいですね…(店の中に入ってくるなり、まずマーリンに話しかけ)
    フフフ…先日お話した通り、やってきましたよ…今月は、無事成功した分多少の余裕もありますのでね -- リーベ 2013-08-27 (火) 21:54:01
    • リーベ、御機嫌よう 迷わなかった? (薄暗い古書店の棚の前、本を抱えた女が微笑む 扇情的な姿は成りを潜め、地味な女)
      嬉しいわ、ゆっくりしてらしてね 汚さなければ、立ち読みだって歓迎よ (くすくすと声を漏らしてから、首をかしげて) 占いの本でもお探しかしら -- マーリン 2013-08-27 (火) 22:52:44
      • いえいえ、そこは大丈夫でしたよ…こう、棒を立てて倒れた方に進めばほんの1時間ほどで着きましたのでね(片道10分の距離で)
        ご心配なく、本の扱いには慣れておりますので…あぁ、いえ…本は好きなのですよ、昔から…(本を手に取れば、確かに様になっており)
        (軽く読む姿も、本が痛まぬようにしているのがよくわかる読書家そのもので) -- リーベ 2013-08-27 (火) 23:06:29
      • オォゥ…私もぶらつくのは好きだけど、貴方はそれ以上の探索者ね (目を瞬かせれば、おかしそうに笑い)
        昔からね…占い師は元々、占星学者であったと言うし、堂に入った様子ねぇ 本を優しく扱える人は好きよ
        (好意的な笑みを向けて、本を棚にしまう それから、リーベの読む本を邪魔にならないように覗き) 娯楽書も学術書も、一通り揃っているから、ご要望があれば聞くわよ -- マーリン 2013-08-27 (火) 23:17:26
      • 占い師と言うものは、正道をいくものではございませんからね…(それっぽい事を言うが、結果だけみれば迷っただけでもあり)
        はい、昔から…僕は外を出歩くよりも知識を探求する方が合っておりましたのでね…(パタンと本を閉じると、本棚に直し)
        ご要望…でしたら、料理…とも違うのでしょうねアレは…どんぐりの料理法の本などは? -- リーベ 2013-08-27 (火) 23:34:15
      • お口も上手 ちょっと目が泳いでいるわよ? (からかって目を細め)
        あら、私と一緒ねえ 私もインドアで本と睨めっこしている子だったの お蔭様で、悪魔なのに荒事は苦手のままだわ
        …どんぐり? んー… どんぐりを練って焼くのもあると聞くけれど… …これとか? (取るのは、月刊『山で生きる』のバックナンバー) …あの、そんなサバイバルな生活なの? 今… -- マーリン 2013-08-27 (火) 23:44:07
      • それはマーリンの魅力に直視出来なかったからでしょう…(からかいも動じずに、歯の浮くようなセリフを)
        フフフ、マーリンさんとは色々と気が合いそうですね…僕も昔から争いごとは嫌いでしたよ…
        あぁ、これならドングリの調理も分かりそうだ…いえ、実は知人になったヤギの子がくれたのですが調理法も分からずで -- リーベ 2013-08-27 (火) 23:46:56
      • はいはい、そう言う事にしておくわ (きざな台詞を余裕を持って受け止め、満更でもなさそうに笑う)
        争いは拒絶と排斥 それよりも、判らない相手なら尚更知って理解する方が楽しいもの (悪魔の癖にのんびりしている)
        ああ、なるほど どんぐりのパンとかもあるらしいから、それなら美味しいかも? (料理の棚を眺め、ぱらぱらとめくって ほら、とお目当ての項を見つけて手渡す) -- マーリン 2013-08-28 (水) 00:00:14
      • 話し合えば、分かり合えることもありましょうに…しかし、人とは不器用なものですからね…(過去に何かあったのか、寂しそうに語り)
        あぁ、確かそのようなことを言っていたような…しかし聞く前に帰られてしまいましたのでね…おぉ、これは確かに
        ありがとうございます…この店の雰囲気も良いので、ヤギの子にも紹介したい…ところではあるのですが…(ヤギの子は紙が好物だけに) -- リーベ 2013-08-28 (水) 00:17:44
      • あと、私は痛いのも怖いのも嫌いだから (寂しそうな表情を見れば、払拭させる様にわざと冗談めかして言って笑ってみせる)
        どんぐり料理には詳しくないから、パン以外思い浮かばないけれど…ごめんなさいね? (耳を寝かせて苦笑して)
        …食料品店と同じ使い方をしないなら良いけど… 出来れば読んで欲しいかしらね (ヤギでしょう…?と心配そうに) -- マーリン 2013-08-28 (水) 20:25:30
      • フフフ…いずれ一緒に洒落たバーで語り合いたいものですよ…(今は金欠的な意味でも諦め)
        いえいえ、これで十分…あとは、調理場をお客さんの一人から借りて作るといたしましょう…
        そういう事なのでしたら、僕も一緒についていたほうがいいのかもしれませんね…(//二人できても大丈夫でしょうか?) -- リーベ 2013-08-28 (水) 20:59:06
      • 光栄ね その時には、もう少し綺麗な格好をしていくわ (喜んで、と微笑む大人の女だ)
        美味しかったら教えてね、私も作ってみるから (楽しそうに言ってから、) ええ、ぜひ二人でいらっしゃい 友達が増えるのは、私も嬉しいから -- マーリン 2013-08-28 (水) 21:11:20
      • えぇ、もちろん…なんでしたら後日おすそわけにも参りましょう…(胸に手を当てて微笑み)
        ヤギのシオンさん、と言う女の子ですよ…はてさて、僕のエスコートで来てくれるか…結果はその時までのお楽しみという事で
        それでは、マーリンさん。またいずれお会いいたしましょう -- リーベ 2013-08-28 (水) 21:49:49
      • 楽しみにしているわ その時には、三人でお茶でもしましょうか …ヤギの人はお茶も飲めるのかしら
        シオンさんね 覚えておくわ よろしく伝えて頂戴な? ええ、またね、リーベ ごきげんよう -- マーリン 2013-08-28 (水) 22:15:09
  • (悪魔を見つけてきょどってる)ど、どうしよう… 悪魔が…働いてるぅ…… -- フィア 2013-08-28 (水) 21:05:36
    • いらっしゃいませ …あら、どうしたの、お嬢さん 真っ青よ? (悪魔が…心配してるぅ…) -- マーリン 2013-08-28 (水) 21:12:09
      • ひゃあ! こ、こわくなんてないです…! フィアだって、戦えますっ -- フィア 2013-08-28 (水) 21:16:52
      • あら あらあらまあまあ (その様子に目を瞬かせて、しゃがんで目線の高さを合わせれば、見つめて)
        貴女も天使ね ペリエルのお友達かしら (首をかしげて それから、少しあわてて) ああ、そう怯えないで 私は戦えないの
        苛めないで頂戴な (耳を寝かせて笑ってから、ゆっくりと立ち上がる) それに、そんなに大きな声を出すと、他のお客さんの迷惑よ (自分の唇に指を当てて見せた) -- マーリン 2013-08-28 (水) 21:28:12
      • 戦えない…? あっ……め、迷惑……(両手で口を覆って) ……ペリエル様を…知ってる…の…? -- フィア 2013-08-28 (水) 21:32:46
      • そう、ほら、これがあるし (両手で抱えた本を揺らして見せて) それに、私は戦士じゃないもの
        (口を押さえるフィアに、良い子、と穏やかな笑顔 一冊ずつ本を棚に並べながら) ええ、この間初めて会ったばかりだけど
        あの子も同じようにピリピリしていたわね まぁ、仕方が無いと言えばそうなのでしょうけど… あ、ちょっとごめんなさいね?
        (客に声をかけられれば、カウンターで丁寧な接客 お金を誤魔化すことすらしない お客を見送ってからカウンターを出る)
        …で、 (戻ってきてから首をかしげて) 何かお探し? -- マーリン 2013-08-28 (水) 21:43:01
      • …………(口を押えたまま困ってる。マーリンがお客の対応をするのも、あせあせしながらじーっと見てる)
        ふぃっ フィアは、手袋を探してて… 探してたら悪魔がいて…… でも、あなた…は……ちゃんと働いてる…………? 悪魔…?
        いい人に…見えます…… -- フィア 2013-08-28 (水) 22:00:12
      • 手袋を…? (意図を量り兼ねて首を傾げるも、混乱する様子に微笑み、落ち着かせるようにゆっくりと喋る)
        そう、お嬢さんは手袋を探しているのね? 落し物かしら この辺りで無くしたの?
        ええ、働いているわ 悪魔だって、魂を食べて生きている訳ではないからね (幼い子供に言い聞かせるように、穏やかな口調、穏やかな目で)
        ふふ、天使からしたら、悪魔は怖いでしょうけど 少なくとも、サプレスでない場所で噛み付いたりはしないわ ねえ、私はマーリン 天使のお嬢さん、貴女のお名前は? -- マーリン 2013-08-28 (水) 22:19:00
      • あの…あの… フィアは穢れを…触るので…… ペリエル様が…手袋という袋が売っていると…教えてくださって… 買いに……(両手とも手首から先が赤い)
        そう…なのですか…(ほっとして) フィア…です あの……その手袋…どこで売ってますか……? -- フィア 2013-08-28 (水) 22:44:44
      • あらぁ…その手は… 痛むかしら (心配するように尋ねるが、悩むように) 天使が穢れと言うからには、ただの肌荒れなどではないでしょうし…難儀ねぇ
        手袋はー…そうね、申し訳ないけれどここには売っていないわ ここは本だけなの ごめんなさい、フィア
        (名前を呼んでから、少し考え) …貴女は、まだこの辺りに慣れていないのかしら …それに、一人? (手袋を探して本屋に入るようでは…と推測して) -- マーリン 2013-08-28 (水) 23:00:44
      • 痛みは……ないです… フィアは、フィアはそのためにいますから 手袋を買ったら…ペリエル様と……握手をするんです……(てれる)
        ここではないのですか… ありがとうございます は、はい 一人…です -- フィア 2013-08-28 (水) 23:13:23
      • (照れ笑いをしながら、しかし自分の手が人に触れるのを気にしている様子 先ほどの、怯えた様子を思い出せば、もう少しだけ見つめて)
        少し待てるかしら、待っていてね? (フィアにそう言い置いて、カウンターの向こうに引っ込む女)
        (少しして戻ってきた女の後ろには、老人 その老人に笑顔で何かを話す女 しわくちゃな顔でしわしわと微笑む老人 カウンターを出てきた女は、エプロンと頭巾をはずして)
        フィア、貴女が良ければだけどー… 案内するわ (そんな申し出) ここでサヨナラしたら、貴女がちゃんと手袋を買えたかが気になって仕方がないもの
        それに、うろうろする時間は少ないほうが良いー… と、思うのだけど (自分の膝に手を置いて目線の高さを合わせる) どうかしら? -- マーリン 2013-08-28 (水) 23:22:24
      • ええっ マーリン様…こそ……いいのですか……? -- フィア 2013-08-28 (水) 23:26:38
      • 悪魔の私で良いならね? (くす、と笑い店を出る) ああ、ちなみにー…どういう手袋が良い、とか、そういうのはある? 可愛いのとか、丈夫なのとかー… -- マーリン 2013-08-28 (水) 23:38:13
      • 戦わない者に…危害を加えることこそ、神の御心に反します(弱々しい口調がしっかりしたものに)
        ご厚意……うれしいです… ありがとうございます、マーリン様 あ……えっと… みな様のお手伝い…に……邪魔にならない…ような……
        つるつるしてなくって……ごてごてしてないのが…いいです… -- フィア 2013-08-28 (水) 23:43:49
      • そう (芯はしっかりしているのだと分かれば、こちらは笑みを)
        様はいらないので、マーリンと呼んで くすぐったいわ、フィア …お手伝いの邪魔にならないように…
        ふぅん、じゃあ、女の子女の子しているのより、作りがしっかりした物の方が良さそうね… …予算はいくらくらいかしら (近くの雑貨屋を窓からのぞきつつ) -- マーリン 2013-08-29 (木) 00:03:31
      • えええっ あのっ せめて…マーリン…さん……じゃだめです……? お金は…使ってないので……いっぱいあります…!(こくこく) -- フィア 2013-08-29 (木) 00:11:11
      • //レス遅くてごめん!文通でもいいかな…?(チラッチラッ -- フィア 2013-08-29 (木) 01:07:37
      • 呼びにくいかしら…じゃあ、さん、で (了承して、よろしくね、と)
        あらぁ…羨ましい事を言うわね じゃあ、丈夫で、使いやすいもの… (まさか軍手とはいかず、作業道具屋を通り過ぎ、) これかしら (まずは革製のごついものから) -- マーリン 2013-08-29 (木) 05:30:30
      • 手の形の袋が…本当に置いてある…… は、はいっ 手を…入れてみます…(指をすべて通すのに苦労しながら)
        (手を動かしてみる。ごわごわ)手が……曲がりにくい…… でも…手は隠れるし…… -- フィア 2013-08-29 (木) 07:35:16
      • ふ天使の国は、衣類があまり発達してないのかしら… (ペリエルの服装を思い出しつつ首をかしげ)
        ううーん…少ししっかりしすぎね…もう少しー… (手袋を眺め、今度は目についた可愛いミトン)
        あらぁ、これなんてあなたにぴったりかも あ、これもー… (小児用のふりふり手袋) -- マーリン 2013-08-29 (木) 19:17:50
      • フィアには…体が……なくて…… あ……これは…柔らかそう…… (手を入れて)ど、どうでしょう…… -- フィア 2013-08-29 (木) 20:14:33
      • 体が…? ああ、成る程 (納得したように頷いてから、おずおずと見せてくる少女に微笑み)
        よく似合っているわ でも、そうね (もう一つ フィアの白によく合う、白い薄手の手袋 袖口にレースがあしらってある)
        丈夫ではないけれど、大事な時に使うものも必要よ 良い、フィア? 服は使い分けられるようにならなきゃね、女の子なんだから
        (そうして、ミトンと白い手袋を薦めた) 私はこの二つがいいと思うけれど…あなたが気に入った手袋は、どれかしら? フィア -- マーリン 2013-08-29 (木) 21:10:27
      • 大事なときに…… じゃ、じゃあ、ペリエル様と…握手するときに……使います……!
        服の使い分け…は、はいっ 使い分けて、みますっ… この2つで…いいと思います… フィアだけだったら……こんなにいい物…見つけられませんでした… -- フィア 2013-08-29 (木) 21:39:25
      • ふふ、そうして頂戴な ああ、でも、私が選んだって言うのは秘密よ? ペリエルは、もしかすると気にするから
        (悪魔が選んだものなんて、と) でも、あなたが気に入ってくれたなら嬉しいわ、フィア
        さ、お会計してらっしゃいな それでやっと、手袋はあなたのもの -- マーリン 2013-08-29 (木) 21:48:45
      • ペリエル様が…… そう…そうかもしれません…ね…… フィアも……怖かった…です…… ご忠告…ありがとうございます…
        は、はいっ…いってきます…!(お会計を済ませにてほてほとレジへ。初めてのお買いもの。最初から最後まで緊張しっぱなしで会計しおえた)
        ……で、できましたぁ……(戻ってくると安心して、涙ぐむ) マーリン様ぁ…ありがとうございます…ありがとうございます…… -- フィア 2013-08-29 (木) 22:04:48
      • ふふふ、私は悪魔だから、仕方無いわ サプレスなら怯える位で丁度良いはずだもの
        (会計をする様子を見ていれば、緊張が伝播して思わず息を詰め) お帰りなさいちゃんと買えたわね お釣りはちゃんともらったかしら?
        ほら、また『様』になってるわよ、フィア 買ったのはあなたよ、良くできました (手放しで誉めてあげた) -- マーリン 2013-08-29 (木) 22:18:39
      • (こく!こく!)もらって、きましたぁ……! はっ い、いつものクセで…… はぅ……はぅぅ…(うれしくてぐしぐし)
        このご恩…忘れません… ありがとうございます……えっと…ま、マーリン、さん……!(ぺこぺこ頭を下げて、何度も手を振って居住区に戻っていった) -- フィア 2013-08-29 (木) 22:28:37
      • はい、バッチリね いいこいいこ (感動している天使を微笑みで迎え、) これでひとつレベルアップ、頑張ったわね
        あらあら、そんなオーバーねぇ はい、気を付けて帰るのよ、フィア 転ばないようにね
        (何度も振り返る天使に向かって、その度に優しく手を振り返して) 天使は素直でいいわねえ… -- マーリン 2013-08-29 (木) 23:57:35
  • //(すまない、ねおちた…! 文通プリーズ!) -- マーリン 2013-08-29 (木) 05:31:11
    • //文通ありがとーう! -- 2013-08-29 (木) 07:36:05
  • お -- 2013-08-30 (金) 18:20:12
  • 店 -- 2013-08-30 (金) 18:20:17
  • 番 -- 2013-08-30 (金) 18:20:24
  • 中 -- 2013-08-30 (金) 18:20:29
  • に、本を読むのが静かな幸せだわ… (カウンターでマッタリ) -- マーリン 2013-08-30 (金) 18:20:54
    • ……失礼。……ゴホン。失礼っ。(本に熱中してるマーリンを呼ぶ声) -- ブラスト 2013-08-30 (金) 18:40:34
      • そして怪盗は仇敵の警部に変装する、その速さといったら…きゃあっ!? (本を取り落としそうになる)
        (没頭していた本の世界から現世に醒めれば、その目を瞬かせる女) あ、あら、ごめんなさい 私ったら…お買い上げかしら? (慌てて立ち上がり、小さくお辞儀) -- マーリン 2013-08-30 (金) 19:00:18
      • ああ……いや、本を探して欲しいのだが。新刊の「響融化における信頼関係」という著書なのだが……
        (もしかしたらあるかもしれないが、かなり出荷数が少ない本だからここにはないかもしれない こんな時代だからそういう内容のものは出しづらいのかもしれない) -- ブラスト 2013-08-30 (金) 19:05:58
      • 新刊? んー…うちは古書店ですからー… (読んでいた本を置いて、少し帳簿をめくってみたがー…)
        …あ (眉を寄せて立ち上がれば、一言添えて奥に引っ込む 戻って来た女は木箱を抱えている)
        さっき、魔法使いの人が、大量に本を売っていったので…もしかしたら… (よいしょ、と床に降ろし) -- マーリン 2013-08-30 (金) 19:16:54
      • あ……手間をかけてすまない。私も探すのを手伝おう……(床に下ろした木箱に向かって座り込み) -- ブラスト 2013-08-30 (金) 19:21:12
      • うーん…初等魔術… 違う 魔法と政の関係…ちがう …響… あ …ああ… (似てるけど違う音楽関係の本をどけ)
        …召還概論? うーん、今のご時勢では使わないし… (その本を避けたその手元に、ブラストの目に留まる本がある) -- マーリン 2013-08-30 (金) 19:39:26
      • 古い本が多いな……ん?……これは。(ひょいと取り出したのは目当ての本――ではなく)
        (「召喚獣と友達になろう!」という本 これも古いものだ)……(本を手に取ったまま眺める 目当ての新刊は箱には無かったようだ) -- ブラスト 2013-08-30 (金) 19:42:29
      • あら、それはー… …残念ね (眉を下げて笑う 少し悩む様子を見せながら本を調べ上げて)
        ごめんなさいね、ええとー… …あら? 貴方、どこかでー… (じぃっとブラストを見つめる)
        ええと、もし良かったら、書物ギルドに連絡をして、在庫をあたってみますけど どうなさいます? -- マーリン 2013-08-30 (金) 20:10:28
      • いや……別の書店で探せばいい。代わりにこの本をいただけないかな。……何か?(じっと見られて) -- ブラスト 2013-08-30 (金) 20:16:24
      • そう? でも、古い本なら結構揃ってるから、いつでもいらして? …これ? (その本を見れば、少し微妙な表情を浮かべ) あなた、召還士?
        ああ、いえ その、どこかで見た覚えがあるなぁって 有名人さん? (首を傾げつつも、どうしても思い出せずに、まあいいかな、とカウンターに戻って) 古いし、少しお安くしておきますよ -- マーリン 2013-08-30 (金) 20:18:27
      • いや……召喚師でも、有名人でもない……私は、政治家だよ。なりたてのね……ブラスト・アイディオール。(名刺を差し出す)
        演説を時折しているから……それで見かけたのかもしれないな。この本も……そういう方面で必要なのだよ。 -- ブラスト 2013-08-30 (金) 20:40:18
      • あらぁ、だからかしら はじめまして、マーリンよ 政治家先生とお知り合いになるのは初めてだわ
        …でも、召還術がなんで政治に必要なのかしら しかも、もう使えない魔法であるのに… -- マーリン 2013-08-30 (金) 21:23:54
      • ……マーリン君か。よろしく。……私の理想は「絆と信頼による真の平和」の実現だ。……この混迷を極めた時代の中……
        ……人間と、そうでない住民との溝はやはり深い。その溝を埋めるための知識は……いくらあっても足りないのだ。召喚術は、関係ないさ。 -- ブラスト 2013-08-30 (金) 21:28:37
      • あらぁ… (真面目なブラストの言葉を聞き、目を瞬かせてまじまじと眺める それから、声を漏らさず楽しそうに笑って)
        そうね、まだまだ判らない事ばかり 使役ではなく、理解が必要になった世界ですもの そうやって歩み寄ろうとする人が上に立つのは、素晴らしいわ
        センセ、投票の際には、貴方に注目することにしますわね お疲れの出ませんように 息抜きの娯楽書もありますから -- マーリン 2013-08-30 (金) 21:56:50
      • ……まだまだ力なき理想だ、上に立つには程遠い。それに上に立つのではなく、皆の目線で皆を導けるものでありたい。
        投票か……そもそも、その政治形態も続くのかどうか分からないが、ありがとう。……娯楽か。(少し眼鏡を直し)……その。
        勉強一筋でね。娯楽といっても、どう娯楽を楽しめばいいのか判らないのだよ。 -- ブラスト 2013-08-30 (金) 22:06:24
      • いい心構えね …でもね、センセ (ちょっと目を細めて) 皆と一緒の人、じゃ足並みを揃えてくれないへそ曲がりもいるわ 頑張ってね (老婆のような笑顔で笑った)
        あらあら、じゃあ、まずは遊びを知ることね 皆の目線になる為にも 真面目なのは良いことだけど、石のベッドじゃ安らげないわ
        (名刺と代金を受け取って、渡す本の上に乗せる本) 頑張って学んで、頑張ってお遊びなさいな (怪盗が活躍する娯楽書だ) サービスよ -- マーリン 2013-08-30 (金) 22:25:53
      • 石のベッド……か。(苦笑する)言い得て妙だ……む。この本は?……ふむ……
        ……怪盗か……うむ。む……私がこのようなものを読んでよいものだろうか。犯罪を助長するような本なのでは……?(ぶつぶつと本を持ってカウンター前をうろうろする) -- ブラスト 2013-08-30 (金) 22:40:54
      • 分別がある者が読めば、機知の含蓄になるのではなくて? 子供に読ませる訳でなし (可笑しそうに笑って)
        抵抗があるならこうお考えなさいな 悪党の手口を知ろう、ってね 戦争をするのに剣しか知らなくては、弓や槍には対抗できないものね -- マーリン 2013-08-30 (金) 22:51:40
      • ……そ、そうか。……うむ、分かった。努力しよう。(娯楽にも努力、どうにも難儀な性格のようだ)
        ありがとう、マーリン君。また何かあったら買いに来る……では、失礼。(本をかばんに入れると、姿勢よくその場を立ち去った) -- ブラスト 2013-08-30 (金) 22:55:22
      • スーツの芯地みたいな人ねえ 着ているだけで肩が凝りそう (出て行く背中を眺めながら、頬杖ついて小さく笑い) でも、真面目な子は嫌いじゃないわねぇ 応援してあげたくなるわぁ -- マーリン 2013-08-30 (金) 22:58:51
  • (無数の蝙蝠が窓から入ってきて、集合し黒い塊になったかと思うと、見覚えのある少女へと変化した)
    ふふ、労いの言葉をかけに来たわよマーリン! ありがたく思いなさい!!(今月の冒険で一緒になった、アニエスだ)
    //冒険してなかったらけしてくだち -- アニエス 2013-08-31 (土) 16:14:41
    • あらぁ…アニエスちゃん …便利な特技ねえ お上手お上手ぅ (小さく手をたたいて微笑む悪魔だ)
      こちらこそ、お疲れ様 …こんな格好でごめんなさいね、来客があると判ってれば、着替えていたのだけど… (夜の自室、しどけないネグリジェだ) -- マーリン 2013-08-31 (土) 23:31:42
      • これにより面倒な移動もラクラクよ! アンタも悪魔ならこれぐらいのことはやってみなさいよね!
        ……アンタはそうでなくともそんなような格好ばっかりしてるじゃない。悪魔だから仕方ないけどね。それで何人もたぶらかしてきたんでしょう? -- アニエス 2013-09-01 (日) 00:20:43
      • 私はほら、頭でっかちの学者さんだから 実学よりも机上の空論をひねり回す方が好きなのよ
        (ころころと笑い、ベッドから立ち上がって、ワインを水で薄めてアニエスへ)
        たぶらかしてなんか そんな魔性の女に見えるかしら ほめ言葉? (自分は水で割らずに酒をグラスに注ぎ、一口) 刺青を晒していると、魔法が使いやすいのよね -- マーリン 2013-09-01 (日) 00:39:49
      • それに甘んずるのは良くないわよ! どっちもやってこそ真の学者というものだわ!(よくわかってないのに言うことだけは偉そう)
        (ん、気が利くわねと薄い赤を喉に通す。流石に酒の一杯で酔っ払うほど子供ではないようだ)
        いや見えるわよ見えまくりよ! 普段の格好なんてそりゃすごいもんよ……いつはみ出るかわかったもんじゃないわ! ほめては、ないけど。 はーん、それは紋章なのね。私様でいうところのコレみたいなもんか(と、胸元のペンダント……ではなく、タリスマンを見せ) -- アニエス 2013-09-01 (日) 00:43:30
      • そうねえ、アニエスちゃんの言うとおりだわ おばさんも頑張んないと (偉ぶるアニエスににこにこして、とりあえず撫でる 撫でた)
        はみ出ないわよ 悪魔だもの (豊満な胸を片手で押さえてみせる ゆったりした寝間着でも判るくらいたゆんたゆんだ!)
        紋章というか、魔方陣の方が近いかしらね …それは? (タリスマンに興味深々で顔を近づける) -- マーリン 2013-09-01 (日) 00:48:05
      • そうよ、がんばりなさ、な、なんで撫でるのよ!! ぶれーよ!(後ろに引っ込んでがるるるる)
        いやその理屈はわかんないわよ! ……アンタとあのアホ天使、どっちが露出高いんでしょうね……
        ああ、まさにそんな感じね……これは我が家に伝わる宝、ルーセットタリスマンよ! 魔力の底上げだけじゃなくて、魔力による自動障壁も張ってくれるすぐれものなんだから!!(ドヤッ) -- アニエス 2013-09-01 (日) 00:51:25
      • (子供用防犯ブザーを思い出す) -- マーリン 2013-09-01 (日) 00:52:29
      • アンタいまめっちゃ失礼なこと考えなかった!? -- アニエス 2013-09-01 (日) 00:56:02
      • … よく似合ってるわぁ (ああんもうこの子かわいい) -- マーリン 2013-09-01 (日) 00:57:35
      • ……く!! 覚えてなさいよね!!!!(あっかんべーして走り去っていった) -- アニエス 2013-09-01 (日) 01:01:20
      • ふふふ、今度はちゃんとあのタリスマンのこと、聞いてみようかしらね (部屋から外に飛び出していくのを見送って、笑みをこぼした) -- マーリン 2013-09-01 (日) 01:03:15
  • シオンさん、ここが先日お教えした古書店でございますよ…さて、マーリンさんはいらっしゃるでしょうか
    あぁ、くれぐれも食べてはいけませんよ?古い本ならば食べないという話ではありましたが -- リーベ 2013-09-01 (日) 22:51:55
    • (早速1つ本を手にとって見てみる、くんくんとにおいを嗅いでみて)
      …「これは食べたらお腹壊すし、賞味期限切れだし!」 -- シオン 2013-09-01 (日) 22:54:09
      • あらぁ、ごきげんよう、リーベ いらっしゃい そちらがー…この間話したヤギのお嬢さん?
        (御機嫌よう、と淑やかに微笑む褐色肌の女) 知識に賞味期限はないわよ、お二人さん 読んで味わってほしいものね (マーリンよ、とシオンに) -- マーリン 2013-09-02 (月) 06:26:57
      • 「始めまして、シオンといいますし!」(じいっと頭の角を見る)「もしかして山羊仲間ですし?」
        「本を読んで美味しく感じる仲間が居るとは知らなかったし!普通のヤギじゃなくってきっと幻獣に違いないし!」(一人歩きする勘違い) -- シオン 2013-09-02 (月) 20:21:26
      • えぇ、こちらがお話した僕にクルミやドングリをくれたヤギの子ですよ。可愛らしい子でしょう?めぇぇと鳴くこともあるのですよ?
        …ふむ、その発想はなかったのですが…なるほど、マーリンさんもヤギの仲間だったのですか。それ以外でした
        あと、お二人と違って残念ながら僕は紙は美味しくないとしか思えないのですよ…(とても残念そうに、シオンの誤解に乗り) -- リーベ 2013-09-02 (月) 21:03:53
      • はい、はじめまして ふふ、そうね、可愛らしい (声はないが、身振りや表情に性根が見えた つられて微笑む)
        あらぁ、違うわよ? (二人の勘違いにきょとんとしてから、普段通りの笑顔を浮かべて) 私はー…
        ヤギじゃなくて、羊なの ほら、髪もふわふわでしょう? (誤解をさらに捻じ曲げる! 凄くいい笑顔だ!) -- マーリン 2013-09-03 (火) 23:54:08
      • //(ごめんねぇ…中の人が毎日遅くてごめんねぇ…) -- マーリン 2013-09-03 (火) 23:55:20
      • //(良いのですよ!文通覚悟でしたのでね…あぁ、シオン→リーベ→マーリンの順という事で?) -- リーベ 2013-09-04 (水) 00:10:24
      • //(意識とんでてごめんだし!とりあずリーベさんの提案順のつもりだった感じですし?) -- シオン 2013-09-04 (水) 00:36:51
      • ?…「山羊じゃなくって羊だったのかし!ご飯にする本を集めて、食べなかったのを売ってるのかと思ったし」
        (ためしに髪に触れてみる)「フワッフワだし!凄いし、ウール100%だし!たまに毛を刈ったりするのかし…?」(完全に信じ切っている!坊主頭のマーリンを想像してみて) -- シオン 2013-09-04 (水) 00:39:30
      • …僕としてはヤギさんと羊さんの違いが…ふむ…(二人を見比べて、発育の差?と口に出せば怒られそうなことを)
        しかし、ヤギさんもまた足の方はもこもこしてそうではございますが…流石にその髪の毛を刈るのは勿体無いと思いますね
        それほど綺麗な髪は、自慢にしてもよいほどでしょうからね -- リーベ 2013-09-04 (水) 00:44:07
      • ええ、違うのよ 羊は本を食べませんめぇ (くすぐったそうに笑うも、髪を触る手を止める訳でもなく)
        あらぁ、刈られたら困るわ 髪は女の命ですもの ご勘弁を ふふ、貴女の髪はサラサラねえ (こっちも髪に触れ返す)
        リーベ、どこ見てるのかしら? こーんな可愛いお友達が居るのに はぁ、もふもふしちゃいたいわぁ (声は無いが元気なシオンを見てころころ笑い)
        有難う、リーベ もし髪を切ることがあったら、セーターでも編んであげましょうか ウール100%の -- マーリン 2013-09-06 (金) 21:29:49
      • 「羊はあんまり知らなかったけど、紙は食べないの?じゃあ一体何を食べてるの?」(少し興味がわいたようで)
        めえぇー…(どことなく心地よさそうに目を細めて)
        「マーリンさんの髪の毛の服だと紫色になりそうだし…紫色のセーターはひどいセンスになりそうだし!せめてマフラーにしてあげるといいし」(紫色のマフラーもそれはそれで、ダサそうだが黙っておく) -- シオン 2013-09-07 (土) 20:09:36
      • …こうしているとまるで姉妹のようで、仲睦まじい姿も大変微笑ましいものです…僕が混ざれないのは少々残念ではありますが
        いえ、お二人の角などの違いを見ておりましたよ(他にも見ていたであろうが、素知らぬ顔で嘘は言わず)
        おぉ、髪の毛を切るのは大変勿体無いので反対ではございますが…髪の毛でなくともセーターでもマフラーでも大歓迎でございますよ
        あるいは、シオンさんに毛の提供をご協力いただいてマーリンさんが編むというふたりの合作というのも面白いやもしれませんが… -- リーベ 2013-09-07 (土) 20:29:19
      • そうねえ… (んー、と腕組みして考える振りをしてから、にやりとちょっと怖い笑顔をして顔を近づけ)
        貴女みたいな可愛いヤギさんを、頭からバリバリとーぉ (がおー、と子供を脅かすような身振りをしてから、ころころ笑う)
        なんてね、ごめんなさい、冗談よ お魚とお酒が好き …紫のマフラー… キャラが悪目立ちしそうね…
        あら、リーベも撫でて欲しいのかしら? (いいこいいこ?と手をむける、からかうような笑顔) ヤギの毛を編み合わせたマフラー…シオンはさらさらだから、手触りよさそうよねえ (シオンを撫でつつ) -- マーリン 2013-09-12 (木) 11:26:56
      • (マーリンをじっと見る、大人びているので…)「マーリンお姉ちゃんですし?」
        (次いでリーベを見て)「女装と言う手もありますし!三姉妹になっちゃうし!」
        「シオンの毛はふわもこじゃないから編めない気がしますし?」
        「 」めえぇ〜…(スケッチブックを頭からかぶってしゃがみこむ) -- シオン 2013-09-13 (金) 14:52:12
      • フフフ、確かに僕のような存在感の薄い男では紫のマフラーなどは目立って仕方がないでしょうね…(残念そうに首を左右に)
        三姉妹というのは大変見てみたくはありますが、僕には女装趣味というものはございませんので…(穏やかに微笑みが拒否を)
        おや、撫でていただけるのでしたら僕は喜んで撫でられますよ?その代わりこちらも撫でさせてもらいますが
        おっと、シオンさんが…ではそろそろ良い時間ですし、そろそろ帰るといたしますかな? -- リーベ 2013-09-13 (金) 19:38:27
      • (しゃがみこんだシオンを見て、段々我慢できなくなってプルプル震え) ああんもう、この子可愛いわぁ! こんな妹なら大歓迎よ!
        (ぎゅーっとしたりもふもふしたりやりたい放題してすっきりつやつやした顔になりつつ、飴ちゃんあげて甘やかしつつ)
        撫で合うってなんだか変な光景になりそうよねえ… (リーベを見て、想像して、思わず笑って)
        なんだか途切れ途切れでごめんなさいね? でも、楽しかったわ シオン、さっきのは冗談だから、またおいでなさいね? ブラッシングしてあげる
        リーベ、友達を誘ってくれて有難う 貴方は良い人ね 今度奢ってあげるわ 美味しいお店を知ってるの -- マーリン 2013-09-15 (日) 00:17:59
      • めえぇ〜っ!?(最初は恥ずかしがっていたが、やりたい放題されてくったり)
        (口に飴玉を入れてもごもごしつつ)「きゅぅ〜」(どうやらノックアウトしたようだ)
        (すぐに帰ることは出来ないようで、この後しばらく休んでから帰る事になったとか) -- シオン 2013-09-15 (日) 19:41:30
      • えぇ、とても良い子でしょう?他にも紹介したい子は色々といるのですが、それはまた別の機会にでも…
        おや、おごっていただけるのですか?それはまたお誘いの方を楽しみにいたしますよ…
        では、これにてお開き…の前に休憩ですかな?(ぐったりしたシオンを見て微笑み) -- リーベ 2013-09-15 (日) 21:17:48
  • あ、これやべえ…(次回の依頼に曇る) -- ゲまスーノ 2013-09-03 (火) 22:59:16
    • 味方にドラゴンがいるし… アレイズもあるし… (カタカタ震えつつ) -- マーリン 2013-09-03 (火) 23:54:58
      • アリさん退治ご苦労さまー(無事生還をまずはよろこぶ -- ゲまスーノ 2013-09-04 (水) 22:53:45
      • アリよりも強敵は確かに居たのだわ… (一週間の疲れ…) -- マーリン 2013-09-06 (金) 21:30:34
  • 『…』(古書店に来店…しようとしたがツノが引っかかったのでもう一度入りなおす、本棚を見て回る) -- ディーブレイク 2013-09-06 (金) 21:59:27
    • はい、いらっしゃー… … (流石に絶句して目を瞬かせた) -- マーリン 2013-09-06 (金) 23:19:54
      • 『何か文句でもあるのか』(目当ての古書、休刊した雑誌を探し当ててさっと目を通しつつ言葉を発する 身長2mほどの人型の機械…に見える何者か) -- ディーブレイク 2013-09-06 (金) 23:24:47
      • 文句じゃないわ、ただ、びっくりして (ロレイラルの人かしら、と眺めつつ) -- マーリン 2013-09-06 (金) 23:43:10
      • 『俺くらいでいちいち驚いていたら身がもたんぞ』(よくわからん無機物が伝説になったり神話になったりする、と語りつつ古めかしい少年向け雑誌をカウンターに持ち込む)
        『…思っていたよりはマトモなようだ』(さも知ってるかのようにマーリンの…特に服装を見て顎に手をやり思案のポーズ) -- ディーブレイク 2013-09-06 (金) 23:49:52
      • あら、驚きを忘れた学者は腐っていくだけだもの 私はこれで良いの (横柄な様子を気にもせず、目を細めて返し)
        思っていたよりは…? (三角巾にタートルネック、エプロンにスカート そんな服装で首をかしげる女は)
        どちら様かしら、面識は無いはずだけど? -- マーリン 2013-09-07 (土) 00:21:35
      • 『…一理ある』(驚きは新発見にも繋がる重要なもの、言われてみればその通りであるのでそう返す。現に自分も現存していてくれた雑誌を手に入れて驚きと喜びに包まれている)
        『女狐、あのババァの持ち主だと言えば解るか?』(下品な娼婦ひとりに心当たりがあるかもしれない)
        『あいつとまともに話ができるとなると淫魔か痴女か何かだとばかり思っていたんでな』(仲良くなるやつだいたいエロいという交友関係を語る) -- ディーブレイク 2013-09-07 (土) 00:31:09
      • でしょう? 古い情報であるのに、過去の本を求める それも探求の末の驚きを求めて
        (本を受け取り会計をしながら、片眉を上げて見上げ) 貴方に隷属しているとしても、私の友達なの 出来れば普通に呼んでほしいわね
        ゲま子とは友達よ、普通のね あの子も普通の友人 少し下品なところはあるけれど (本の値段を伝える) -- マーリン 2013-09-07 (土) 00:49:27
      • 『温故知新、か』(新しいものを発見することは古きを再発見することでもある、『学ぶ』の語源が『真似』から来ているということにも似ているのかもしれない)
        『呼ぶ?…奴は真の名を呼ばれたがらない、『そうあるべき』と強制されるものだからだ』(名はその存在を『縛る』魔力を持つ、真の名ともなればその存在の生から死までを縛り決定づける)
        (学者である貴方はゲま子は数ある名のうちの一つに過ぎないことに気づくかもしれない、持ち主と名乗る男の言葉から真名の意味するところの生き方を命じられたまま生きることを拒んでいることを)
        『奴がお前や他の連中にゲま子と名乗ったのはそう呼ばれることで『下品な娼婦』でいたいと考えたからだろう、他の連中と楽しく暮らしたいのだ』
        (それを友と取るか、唾棄すべき腐敗と取るかは人それぞれだが…奴はそう生きて運命と真名に抗いたいのだとそう話す)
        『…お喋りが過ぎたな、年をとったのかもしれん』(ガラにもなくペラペラと喋っていたので手を口で抑える) -- ディーブレイク 2013-09-07 (土) 16:46:40
      • 真名なんて難しいことではないわ (まじめなのか馬鹿にしてるのか分からない相手の様子に片眉を上げ、あきれたように)
        あの子が何を隠して、貴方にとってどんな存在かは、私は知ったことじゃないけど (口を押さえるディーブレイクを座ったまま見上げる)
        『友達』を、女狐だのババアだの、痴女だの淫魔だの… 楽しい気分じゃないわね 貴方は『下品』だわ -- マーリン 2013-09-12 (木) 11:33:56
      • 『…『アレ』がお前にとって友だというならそれを否定する気はない』
        (そう呼べという名も本名も呼ぶことが憚られたので当たり障りのない『アレ』と呼ぶことにした)
        『好奇心で聞くが『アレ』のどこに友情を感じた?』
        (アレとはずいぶん長いこと共同生活を送っているが他人に好かれる要素なぞあったか…?と首をかしげる)
        『嫌われる奴にはとことん嫌われるが意外なことに好きだと言う奴もいてな』
        (どのへんが琴線に触れたのかと聞いてみるのも悪くないと『下品』な質問を投げかける、見ての通り人の感情の機微に疎い) -- ディーブレイク 2013-09-12 (木) 19:46:32
      • 貴方に私の心情が関係して? (ぴりぴりとした雰囲気とともに、棘のある言い方をして返す どうやら警戒しているようだ)
        (しかし、首を傾げて重ねて問う様子を見れば、こういう人物なのだと理解し、) …演技かどうかなんて、私には関係がないわ
        彼女は私に逢いに来てくれる、どうでも良い話をして、一緒に過ごしてくれる そんな時間を過ごせる相手というだけで、十分ではなくて?
        (目を細めて微笑む 下品な話題は確かにある だけど、) ここが好き、なんて、一つで決められるような物ではないわ それに、私は淋しがりやだから -- マーリン 2013-09-13 (金) 00:34:39
      • 『…』(確かにそこかしこによく出歩く上に交際費だと主張して小遣いをせびってくるアレだが、そう受け取る奴もいるのだと目を閉じ聞く)
        『代金だ』(雑誌の代金を支払う、誰かに必要とされる事に聖人君子である必要なぞないのだとマーリンを見て納得がいった様子)
        『…あいつには黙ってろ』(ババアのやることで不都合でも起きたときのために連絡先を伝えると去っていく)
        (ダメな子を持った母親がたまに褒められて張り切る心理になったので、晩酌のつまみが一品増えたことだろう) -- ディーブレイク 2013-09-13 (金) 00:56:06
      • …不器用なお父さんね、まるで 偏屈さん (頬杖をついて見送り、くるくるとコインを回す) 愛されてるわねえ、ゲま子ったら -- マーリン 2013-09-13 (金) 20:52:47
  • (PCぶっこわれちゅ、ごめんなさい…!) -- マーリン? 2013-09-10 (火) 06:54:59
    • (おや、それは大変でしたね…いえいえ、お気になさらず。お帰りをお待ちしておりますよ) -- リーベ 2013-09-10 (火) 20:36:33
      • (雷雨にやられたのかな…ふぁいとー!) -- シオン 2013-09-10 (火) 21:36:50
      • (ごめんね…) -- マーリン 2013-09-11 (水) 00:24:10
      • <復活ですわぁ! -- マーリン 2013-09-12 (木) 13:12:39
      • おめでとうおめでとうございます(拍手と紙吹雪) -- フィルメオ 2013-09-12 (木) 13:38:04
      • ありがとう!ありがとう!…あら? こんにちは、酒場でお見かけしたわね (握手握手) -- マーリン 2013-09-12 (木) 13:55:38
      • ええ、酒場でお見かけしたので……大変だったでしょう(握手)かっこいい服ですね、露出度高くて -- フィルメオ 2013-09-12 (木) 14:19:11
      • エロ衣装まつりがスタートね!(おうえん) -- ゲま子? 2013-09-12 (木) 14:24:22
      • 僕にエロ衣装は似合わないよ…
        痴子にエロ衣装という諺があるように、どんなエロ衣装も着る人によって台無しになってしまうのです -- フィルメオ 2013-09-12 (木) 14:36:42
      • ええ、やっと戻ってこれましたわぁ… …貴女が私の服をつけたら、痛そうね 胸の重みで食い込みすぎて
        (思わず見つめて) んー、確かに、逆に普通の格好の方が、男の人の目を引くかしらね でも、ぴったりしてないと、胸のせいでおでぶさんに見えちゃうわね (うーん) -- マーリン 2013-09-12 (木) 14:41:59
      • 実際吊らない風の服の方が好きですね。下もそこまで思い切れないなぁ…体の紋様があるからこその見せ方ですね
        男物の大きなTシャツを着ると胸のトップからマントみたいに下がって凄い事に…まあ、でも楽なので家ではそんな感じですが -- フィルメオ 2013-09-12 (木) 14:55:25
      • この模様が表に出ていれば出ているほど、魔法の発動に好影響なんですの 私、そんなに強くないから、補助の役目もありまして
        マントみたいに… ちょっと失礼 (無造作に両手でフィルメオの胸を持ち上げ…ようとして断念) 重いわ…確かに…
        でも逆に、これだけ大きいと、しっかりブラでつらないと、体がつらくありませんこと? -- マーリン 2013-09-12 (木) 15:48:13
      • んんーむ、なるほど護符だの魔法陣の効果を直接体に描いた的な……取り換え難そうだけど、持ち忘れる事は無さそうですね
        おう……(だっぷりと手のひらが肉に沈む感覚)僕自身はそれほどわからないんですが、重心移動の重りになるくらいですからね…
        胸の筋肉?というのか…周りも皮膚も丈夫みたいで、これでも動いて痛かったり千切れそうなんてことはないんです。よくツッコまれますけど!
        ここだけの話、家に一人でいる内は裸が一番楽だったりしますよ…(ひそひそ) -- フィルメオ 2013-09-12 (木) 16:09:12
      • そんな感じね 私のは魔力増幅とかそんな感じだけれど これだと、何があってもとりあえず身一つで動けるから
        凄いわ…魅惑の手触り… (自分も大きいが、それ以上なので楽しいらしい だぷだぷ) 慣れって凄いわねえ…
        一族さんこういう感じなのかしら 歴々の遺伝進化でそうなったのなら、生命の神秘ねえ… (皮膚や筋肉、と首をかしげて手を離し)
        裸族! …そうなの? 私もやってみようかしら…風邪とかひかない? (こそこそ) -- マーリン 2013-09-12 (木) 16:26:14
      • 特別な道具がいらないってのは、冒険者としては強みですねえ。僕は近接主体で魔道器を拾えば魔法が使えるって程度ですけど、どちらにしても得物が必要なので…
        あまり揺らすと服がめくれるので……最初から自分にくっついてたものですからねえ。自分でもクッションに活用したりできます
        いえ、一族は確かこうではなかったような…僕一人がおっぱってたはず…ちなみに裸族じゃないですよ!
        ちゃんと家の中で、寒い時は暖かくしてですね……夏なんかは汗を拭くタオルを用意しておけば、部屋の中なのにちょっとした開放感が味わえますよ…(ごにょごにょ) -- フィルメオ 2013-09-12 (木) 16:45:22
      • 近接なんて…その細腕でよくもまぁ …胸は人を潰せそうだけれど 腕に覚えがあるのね、凄いわ
        (少し羨ましそうに言って、それからおっぱいクッションについて想像を膨らませつつ) 便利なのか不便なのか分からなくなるわねぇ
        貴女だけ? 凄いわねぇ …私も大きい方だと思っていたけど、親御さんも驚いたでしょうね おっぱるおっぱる時おっぱれば
        準備さえしておけば、快適!全裸族…?! … や、宿でも、鍵さえかければ… (心が傾いた!) -- マーリン 2013-09-13 (金) 00:27:57
      • 一応何年か冒険続けている現役冒険者ですからね!?…胸は質量武器にならないでもないですけど…いや、角とかに当たると痛いか……
        結局得か損かのものでなく、伸ばしていきたい自分の個性ってとこに落ち着きます
        う、んーむ、多分驚いたとは思うのですが……その辺、あまり覚えていなくて。でも小さい頃から大きかったですしね
        んフフ…僕の他にも裸体派の人がいるくらいに一つのライフスタイルなのですよ……玄関の近くにすぐ着れる服を用意しておく事がポイントです。急な来客でも慌てずに済みますよ -- フィルメオ 2013-09-13 (金) 01:04:18
      • そんな若い身空でやくざな商売なんて… おっぱいはだめよ、大切にしなきゃ…! (角に当たるのを想像して思わず自分の胸を庇う)
        それをさらに伸ばすとなると、おおごとねえ… 小さいころから…これが特異点ね… 女の私が見ても惚れ惚れする立派なお胸だわ
        ローブでも用意して、出来る裸族スタイルを満喫してみようかしら… (かくして裸族がまた一人) -- マーリン 2013-09-13 (金) 20:56:11
      • もっと小さい子もいるし、冒険者とはそういうものなんですよ……(ニヒルな笑みのフリ)実行なんてしませんよ!でも胸の下にもぐりこんだ暗殺者へのカウンターには有効…
        まぁ、あまり立派すぎても何割かよこせってギギられたりするものです。あなたぐらいにバランスいい方がベストですよきっと
        満喫できたら感想を聞かせて下さい。肌触りのいい布団を用意しておくと寝る時も気持ちいいですよ…しかし、くれぐれも来客には落ち着いて対処を
        では長々とお邪魔いたしました(頭を下げて帰る) -- フィルメオ 2013-09-13 (金) 23:40:23
      • 含蓄だわぁ… …裸族の先輩ですわ (去っていく背中を見送りつつ、なんとなく拝む悪魔さんだった) -- マーリン 2013-09-15 (日) 00:19:05
  • マーリンさんチュース、いつぞやは改めてありがとうございましたー。……しかし……
    儲かるんスか?こういうとこって(書店内、声を潜める事もしない16歳) -- レンナルト 2013-09-14 (土) 23:22:45
    • あら、レンナルト こちらこそ、描かせてくれて有難うね 楽しかったわ
      (酒場と違う、落ち着いた地味な服装の女が微笑む それから、遠慮のない言葉に目を瞬かせ、思わずころころと笑った)
      儲けはぼちぼち、と言った所かしらね 店主さんの道楽のようなものですもの でも、店主さんの目利きのおかげで、良い本がそろっているわよ? -- マーリン 2013-09-15 (日) 00:22:18
      • あ、そスか?……やーそー言われると照れるスねえ(歳上相手もあって気恥ずかしそうにしながら頭を掻く)
        あれ?……なんかおかしい事言ったスか俺?(笑うマーリンに不思議そうにするばかり)
        へえ……じゃあお客さん来るんスねえこういうとこでも。てっきりなんか他で儲かってる人が好き好んでやってるよーなもんだと……
        良い本スか。……良い本てどう良い本なんスかねー……値段……いや中身……? -- レンナルト 2013-09-15 (日) 23:37:52
      • ふふ、表情がしっかりしている子は描きやすいの 褒め言葉よ? (照れる様子を見れば、ころころと抑えて笑い)
        いいえ、率直で良いと思っただけよ でも残念ながら、若い子が満足するバイト代は出せないわ ごめんなさいね
        あら、こういうとことはご挨拶ね 求める人はちゃんと居るものよ (少年の言葉遣いをたしなめる声も優しく、大人の余裕をもって)
        そうねえ…出版数が少ない稀少本、専門のところで欲しがる様な魔道書や学術書だったり…主に内容ね もちろん、それによって価格も変わるけれど -- マーリン 2013-09-16 (月) 00:53:07
      • やめてくださいスよもー、そんな褒められるとくすぐったいッスよ
        ……あ、そスか?(特に意識はしてないのでやや不思議そうだが)……あーその辺は大丈夫スよ、バイトする程困って無いスからねー俺
        でもしゃーないじゃないスか、こういう所が流行ってる風なの見た事ないし……ああ、でも来る客は来るんスねえ
        ……あー、あーあーあー、そういう。売ってないのが売ってたりするから来るんスね、成る程成る程ー(言われて初めてその発想を得たのかいやに感心する) -- レンナルト 2013-09-16 (月) 22:18:35
      • あらあら、可愛いわねえ (お姉さんの笑顔で楽しそうに眺め、金に困ってないと聞けば) 貴方も冒険してるのかしら、この辺りは冒険者が多いし
        古本屋が流行る時は、出版業界の敗北の時ねえ 寂れてる位が丁度良いのよ、きっと (カウンターに本を置いて、頷く)
        そう言う事よ、本屋はあまりに古い本は扱わないし、だからといって、人は、新しい知識ばかりを求めるわけじゃあない だから、こういうお店で取り扱うの
        ふふ、良かったら、今日試しに一冊、何か買っていく? ちょっと安くするわよ、お試し価格として -- マーリン 2013-09-17 (火) 16:50:25
      • だーからやめてくださいてば、可愛い言われてもマジ困るスよー。……あ?ああ、冒険者スからね、俺
        それはー……新品にロクなのが無いとか新品が出ないとかスかねえ。でもそういう……なんつーか、うーん、でもそういうものなんかな
        隙間産業……したっけね。少ないけど客はちゃんと来るっつーか……
        うぇ?……いやー、いやいや、悪いスけど。寝る前に読んで寝付きが良くなるくらいしか用途知らねスからねー(はははーと苦笑いがてら軽く辺りを見つつ) -- レンナルト 2013-09-17 (火) 21:52:03
      • じゃあ、いつか格好いいところが見れるかしらね 私も冒険者なの 依頼が一緒になったときに、期待してるわ
        ふふ、まぁ、生き物が何かを創造する限り、出版業界は潰れないから 私達もそれなりに安心よ そういうもんなの
        あら、十分じゃない 眠れない夜に目を閉じて唸るだけよりは、本を読んで眠れるほうがずっと有益
        (そんな冗談を言いながら、指で本の背表紙をなでて、一つ、取り出す) これなんてどう? 十数年前に流行った本なのだけど、冒険活劇、男の子向けよ -- マーリン 2013-09-17 (火) 22:18:59
      • へ?……あ、そうなんスか。……うーんでもどうスかねえ、ここの所冒険に遣り甲斐とかが無い感じだから……ひょっとしたら気が変わってその内組むかもスけどね
        ふーん……そーゆうものなんスねえ
        え。……ええー?(冗談とも思わずそれで良いのかと言った感じの声を挙げるが)と、え、ああ……(受け取り、表紙を見、マーリンを見)
        まあ……そスね、じゃあ折角だし……でもこれこの後延々続いてたりとかしないスよね? -- レンナルト 2013-09-17 (火) 22:37:14
      • あらぁ、冒険って楽しいじゃない いつも行かない場所、遺跡や遺物の発掘、魔物の生態…! (情熱:1700↑の褐色悪魔)
        そーゆうものなの ふふ、生き物って、本来新しいものを手に入れる事に快感を覚えるのよ 物然り、経験然り、知識然り、ね 読書には慣れが必要だけど
        続き物は続き物で楽しいけれどね それは一冊で終わり 冒険の描写もしっかりしてるから、役にも立つかもしれないわよ (告げる値段は、古本にしても安い) -- マーリン 2013-09-18 (水) 00:22:49
      • あ、まあ……それはそうなんスけど……俺はそこまでキラキラした目で見れねーかなーって。失敗した事無いのはちょっと自慢だったりはするんスけどね(四捨五入したら無くなりそうな情熱の少年)
        快感スか。……とすると、俺はちょっと冒険に期待し過ぎてるのかもしんないスねえ……
        あーなら良かったス。ほらあるじゃないスか、延々続いてていつ出るか分からない続きを待たなきゃいけないとかいう長いの。……んじゃあ、買うスよ、手頃だし(代金を支払い釣りも受け取る)
        それじゃあ、また。面白ければまた買いに来るかもスよ(そう言って帰って行った) -- レンナルト 2013-09-18 (水) 21:51:22
  • 「古書店?」 「古書店」 「キャラ被り?」 「ダイジョーブ ダイジョーブ」(古書店の前でお話ししてるカラス達)
    「メズラシー 本 アルカナ?」 「探シテミル?」(ちゃっかちゃっか跳ねて入ってこようと) -- レイヴンス 2013-09-17 (火) 20:08:34
    • (そこに丁度出てくる女 その手にはパン 入ってこようとしているカラスたちを見れば目を瞬かせて)
      (それから微笑む) こんにちは、カラス君達 ご飯の時間ね さ、どうぞ (パンをちぎってポイポイまき始めた) -- マーリン 2013-09-17 (火) 20:41:53
      • 「ヘローゥ」 「コンニチハ 店員=サン」(微笑みに答えると)
        「イーノ?」 「ヤリ モライ モライ」(遠慮せずにぱくつく・・・・・・・・・・・) 「チガウヨ!(もぐもぐ)」 「本 見ニキタンダヨ!(もぐもぐ)」 -- レイヴンス 2013-09-17 (火) 21:07:52
      • あら、喋った いつものカラス君達じゃあなさそうね (警戒心無くパンを食べるカラスを、しゃがんで頬杖ついて眺め…)
        あらあら、御免なさいね (可笑しそうに笑って、指でカラスの背を撫でて) 貴方達のご主人はご不在? 本を突っつかないならどうぞ
        出来れば、皆じゃなくって代表者が良いけれど お客さんが驚いちゃうし -- マーリン 2013-09-17 (火) 22:20:52
      • 「カラス チガイネ(もぐもぐ)」 「デモ 食ベルヨ ザンネン!(もぐもぐ)」
        (背を撫でられればくるるっと目を細めて)「ダイジョーブ」 「ボクラ 図書館 ヤッテルノ」 「扱イニハ 慣レテルヨ」 「心配ナラ 買付ハ 後日ニ・・・」
        (こくこくと頷きあって仲間内で輪になると・・・)「デハ ワタシガ・・・」(やがて進み出る、足にBのタグを付けたカラス) -- レイヴンス 2013-09-17 (火) 22:36:20
      • 毎日、鳥に餌をやってるから…その子達の友達かと思ったのだけど 違うのね (食べる様子を眺めて微笑み)
        からすのとしょかん あらまぁ (想像する、絵本のような世界) 可愛らしいわぁ、働き者なのね いいこいいこ (なでるなでる)
        あら、リーダーさん? B…貴方の名前の頭文字? 私はマーリン、教えてくださる? -- マーリン 2013-09-18 (水) 00:25:01
      • 「ソーナノ?」 「ズーズーシーノモ イルカラ 注意ネ(図々しくモグモグしながら)」 「イルヨネ ハトトカ(もぐもぐ)」 「ワカルワカル」
        (撫でられるとくるるっと鳴いて目を細めたり)「ソレホドデモー」 「アルカモー」 「ナデテ ナデテ」
        「ヨロシク マーリン ワタシハ ベンジャミンデス(こくこく) ベンデ イーヨ ・・・リーダート ユーヨリ 今 この場ノ 代表者」 「リーダーハ 図書館ニ イルヨ」 「イカツイノ」 「ジーサン」 -- レイヴンス 2013-09-18 (水) 21:11:32
      • 人懐こい、ではなくて? (棚上げで偉そうに言うカラス達が可愛くて、思わずにまにま頬を緩める)
        はいはい、甘えん坊さん (くしくしと羽を指で整えてあげて) ベンジャミン? ベンね リーダー…ああ、貴方達のご主人様?
        (ベンを自分の手の上に誘って持ち上げれば、他のカラス達に、いい子でね、と微笑んで店に入る) 図書館から買い付けがくるとは、光栄ねえ -- マーリン 2013-09-19 (木) 22:56:55
      • 「ソートモ ユー」 「見方ガ 人間ヨリヨー」 (ぶるるっと体を震わせ)「アリガトー」
        「主人?」 「主人」 「リーダー」  「(では遠慮なくとマーリーンの腕に乗って)ソンナニ 大ソレタモノデモ ナイケドネ 珍シー 本ガ アレバイーナッテ」
        (店に入るときょろきょろと中を見渡して)「ナーニーカーアールーカーナー・・・(探しながら) ネェ マーリーンハ ドンナ本ガ 好キ?」 -- レイヴンス 2013-09-19 (木) 23:51:28
      • お眼鏡に適う物があるかしら? 私? …そうねえ…こう見えて、冒険活劇は好きよ 娯楽書ね
        学者一本だったけど、こちらに来てからそう言う物を読むようになって、はまっちゃったの (いい大人なのに、と恥ずかしそうに笑う) -- マーリン 2013-09-21 (土) 00:32:18
  • 「アッタラ 嬉シ ナクテモ 楽シ タダ 眺メルノモ 本屋ノ 楽シミ(気負う事はないとこくこく)」
    「(ふるふると首を振り)娯楽ハ 楽シイモノヨ ソコニ 大人モ 子供モ ナイネ」
    「若イ頃 読ンダモノデモ 大キクナッテカラ 読ムト 違ッタ感想ヲ 得タリ ソーユー楽シミカタモ アルシ」
    (話をしながら棚を一つ一つ丹念に見ていく・・自分の記憶と照らし合わせるように首をひねったり、本の装丁をよく観察したり、時折本を指定して目を通させてもらったり) -- レイヴンス 2013-09-21 (土) 02:13:32
  • よく判るわぁ…ふふ、背表紙を眺めて内容を想像する それを買おうかどうしようか悩む維持間もまた、楽しみよね
    あら、そう? ふふ、子供っぽいと笑われるかと思ったわ ベン、この本なんてどうかしら
    (そうして何冊かを開いてみせる 頼まれた物もとっれ、選んでもらって) -- マーリン 2013-09-24 (火) 00:15:15
  • 「得ヨウガ 得マイガ 楽シンダモノ 勝チ(うむうむ)」
    「笑エバ ワタシモ 物語ガ 読メナクナッテ シマウネ(それはもったいないとこくこく)」
    「・・・ホホゥ・・ コレハ 面白イネ・・ コノ 版ハ 回収 サレタト オモッテタケド・・」(どうやらお目当ての物を見つけたようだ、手持ちのお金と相談し)
    「コレダケ 買ッテ イクネ?」(外の仲間から器用に金貨袋を受け取りつつ) -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 02:28:17
  • はい、有難うベン、今日中に配達するわね (代金とお釣りはちゃんとして 外に出れば、カラスの頭に頬を寄せて)
    今度お邪魔するわね、ベン その時には、リーダーさんを紹介して頂戴な ごきげんよう! -- マーリン 2013-09-24 (火) 16:06:55
  • アタイ的にこれもオススメなんだわよ!(やってくるなり開口一番『まーりん』という名札のついたスク水を取り出してそんな事を言う、旧タイプという念の入れよう) -- ゲまスーノ 2013-09-18 (水) 21:54:35
    • 機能美ね… でも、これだと… …胸が横からはみ出ちゃうわ…? (もじもじ) -- マーリン 2013-09-19 (木) 22:57:39
      • 収縮性を舐めちゃいけないわよ!いくら伸びても安心なとくべつな繊維なんだから…(カラダにひっつく感覚よ!とおすすめする) -- ゲまスーノ 2013-09-19 (木) 23:21:55
      • …それを知ってる貴女はすでに着用経験済み!? ううん、じゃあ、夏に着てみようかしら …でも、年甲斐ないのではなくて? (恥ずかしそうだ!) -- マーリン 2013-09-19 (木) 23:54:51
      • 需要はゼロだったけどな!!(着た→ふーんくらいの反応→ヤケになり全裸)だいたいアタイ泳げないし水着とか必要ねえし…
        じゃあこのスリングショットなんかオススメ!バランスをくずしたが最後全部取れるっていうね…(おっぱいと肩と股間以外を隠せないことに定評のあるブラジル水着を取り出す) -- ゲまスーノ 2013-09-20 (金) 00:08:01
      • いつも思うけれど、これ、水着なのに、実際に泳いだら零れるってどころの話じゃなくなるわよね…
        …ゲま子、一緒に着てみる? (ちょっと興味津々) -- マーリン 2013-09-21 (土) 00:35:39
      • トップレスでこんがり肌を焼くことに抵抗ない文化じゃないと出てこない発想よねえ…(まりりんは日焼けする必要ないからなー…と褐色の肌を見て)
        もちのロンよ!赤いのと青いのを用意して…磁石ももってきたわよ!(どっち着る?とうきうき) -- ゲまスーノ 2013-09-21 (土) 18:08:33
      • それって男の人が着るのよね!? 女がそれをしちゃうと多分、エロいとか、面白いとかを通り越して、痛々しいだけとマーリン思うの… -- マーリン 2013-09-24 (火) 00:16:26
      • もちろん冗談に決まってんじゃないの!!(ツッコミ待ちだったんじゃよ…という顔、普通にセクシーになりたーーーい!!)
        …っていうかりんりんってあの格好だとスリングショット着てるようなモンじゃ…うん?
        ねえアタイの気のせいならいいんだけど部屋の中だと服着ない派だった…?(目をこする) -- ゲまスーノ 2013-09-24 (火) 18:40:50
      • あら? …あらあらあら (言われて気付く自分の格好 初心者裸族の大失敗 褐色頬を赤く染め)
        私ったらダメねえ、貴女相手だとうっかりしちゃうわぁ…ええと (ぱちんと指をならせば、オーバーサイズのシャツが現れ、袖通し)
        これでよし! (足の付け根までギリギリ丈だが) -- マーリン 2013-09-24 (火) 20:42:16
      • なんで着ちゃうかなァーーーー!!でぇーい!!(クロスアウト!させるババァ)
        別にはずかしがることないじゃない…生まれた時はみんな裸よっ!!(アタイも脱げばいいんでしょっ!と脱ぎ散らかしつつ) -- ゲまスーノ 2013-09-24 (火) 22:10:51
      • (エルフはぬがーす!された時の反応をして)
        い、いたいけな悪魔になんてことを…って、凄くいさぎ良いわねえ 流石は本職
        裸族パーティーですわぁ (白と黒がハイタッチ) -- マーリン 2013-09-30 (月) 11:56:55
      • 脱いでナンボ、人類最古の商売はダテじゃぁないわよ!…あ、脱がないほうが興奮するって奴もいるか…(ぶつぶつと考える)
        ここだけGN対話空間ごっこできるわね…イッツタイムナーウ!(まりりんと同じように白い肌のところどころに翠色のラインが走った体、メイクの類ではないらしい) -- ゲまスーノ 2013-09-30 (月) 12:46:29
      • 私も、服を着たままは好きよ? なんだかこう、必死で求められてる感じがするじゃない? (あらあらまあまあな笑顔のまま性癖を語る)
        あら、そういえば…顔だけじゃないのね、その緑の …刺青…でもないようだけれど (まじまじと裸体を眺める こちらは刺青だ) -- マーリン 2013-09-30 (月) 15:56:08
      • ほほう…?必死で求められるのが好きってことは童貞…もっといえば少年好みと見たわ!性欲も青天井だし?(いいねェ…!とサングラスを取り出して戸愚呂する)
        ん?ああ…コレの光り具合見ると体調がどんなもんかも解るってワケよ!便利便利(翠色の部分は淡く輝いている、まあ元気らしい)
        アタイとしてはまりりんのソレ…手の届かないとことかはどうやって描いてるのかが気になっちゃったり?(誰かに手伝ってもらうとか…?とニヤニヤ) -- ゲまスーノ 2013-09-30 (月) 16:49:21
      • んー、若い子は嫌いじゃないわよ? でも、必死というか、情熱的に求められるのも好きだから、年齢よりも相手というか…あらやだ、私ったら (照れた)
        ゲま子はそれこそ、性欲絶倫って言うのが最低条件そうよね 好んで娼婦をやると言う事は、そういう事は大好きでしょうし (やり返すようにニヤニヤ笑う)
        体調のバロメーター? 便利ねえ …私のこれは刺青だから、もう何もしてないわよ? (立ってくるりと回る お尻のきわどい場所や胸にもきっちりと) -- マーリン 2013-09-30 (月) 16:56:02
      • ムードとかも欲しい派?(口説き文句とか教養ある系もイケるのかしら?と思いながら)
        まぁね!仕事始めてから六人生んだし…お客じゃなかったけど(ろうちゃんって言うのよ!と2m級オオカミソノモノなセフレの写真を見せる)
        なんかこう…微調整するために専属の彫師がいたりするのかなーって?(その道のプロ的な…ともっともらしい事を言いつつ特に股間まわりを見てみたりする) -- ゲまスーノ 2013-09-30 (月) 17:09:55
      • そうねえ、言葉と雰囲気に酔わされたらクラクラ来ちゃうかもね 逆に、勢いで迫られるのも嬉しいわよ? あらちょろい
        あらぁ、子沢山ね お子さん居るとは聞いてたけど …獣人さんは柔軟なのねえ (写真を見て目を瞬かせ、) 私は人型としか関係を持ったことがないわぁ
        悪魔はあまり経年成長しないから、一度彫ったらこのままよ? 変身しても刺青はサイズ毎に残るし (下腹部や腿の付け根にも描かれている刺青) …そんな見ないで頂戴な (手で隠した) -- マーリン 2013-09-30 (月) 17:27:47
      • その場のフィーリング次第で男にはワンチャンある感じなのね!(世の男性に朗報である!)…ほんとにお子さんいないの?(一人くらいいないの?とここだけの話ーっぽくひそひそ聞く)
        ここに来てからだから実際は…もっとね(狐は子離れが早く産み捨てのようなペースである)
        あらもったいない…新しい世界が見えてくるわよ、聞いた話だけど龍型だと一発大きいけど性欲が枯れてるとか、人間の万年発情期と精力抜群のいいとこ取りな獣人とか…(ご婦人のシモトーーークである)
        いやぁ見ちゃうわよ…どのあたりまで彫ってあるとか?興味しんしん(失礼しちゃったわとてへぺろしつつ) -- ゲまスーノ 2013-09-30 (月) 17:40:12
      • ワンチャンあっても、私なんか狙う変わり者が居るかしら もっと若くて可愛い子が一杯居るもの、この町は (おかしそうに笑って)
        眷族は居るけど、子供は居ないわよぉ? この年で経産婦でないのも恥ずかしいけれど… 欲しい気持ちはあるのだけど、相手がね (情けない溜息)
        子育ての感覚が違うのねえ あらあらまぁまぁ…で、どの人が一番良かったのかしらぁ? 回数? 量? (別にシモトークは嫌いじゃないので興味津々)
        一応、身体の外から見える場所だけよ? 言語魔術の人は、舌や口内にもする事があるけれど (ほら普通、と小さな舌を覗かせて) ふふ、女性にも、まじまじと見られると照れるわぁ -- マーリン 2013-09-30 (月) 18:08:19
      • かーっ そういう態度が男をそそらせるって解ってて言ってるわー かーっ (りゅうせきだねながれいしだねさすがだねとゲスい笑い)
        自分でも意外なとこで孕んだりもするし…授かりもんってのはホントよねー(欲しい欲しいと思うときには来ないけど、なぜか狙ってないときにくる…とそんな事を言う)
        一番なんて決められないわぁ…みんな味わいが違うっつーの?ちんぽはトモダチよ!(今日はこのちんぽ、明日はあのちんぽ、そのちんぽ食いたい!っていうのが生きる原動力のひとつです!と語る)
        うわっ えろっ (全裸の女性が舌を出して見せる光景…上目遣いちょうだい!と指でフレーム作ってチェキのポーズ)
        いやぁ…話してたらエロティックパワーがこのへんにたまってきたわ!そいじゃまったねー(ギャイボン!なポーズを取って帰る娼婦、服を忘れてたことに気がついたのはそれから30分後である) -- ゲまスーノ 2013-09-30 (月) 18:20:13
      • そういうつもりじゃないのよ? でも、もし居たなら嬉しいわね 私だって女だもの (ひどい顔よ、とゲま子の頬をつついて笑い)
        マーフィーの法則ねえ でも、授かったら育てるしかないし、育てるのは大事な経験よね 育ててる人と育てていない人は、落ち着きが違うもの
        そこまではっきり言える貴女は、やっぱり凄いわねえ (思わず目を瞬かせ、素直に感心した) 私は、それよりも、心の繋がりと安心が欲しいわ
        (言われるままにポーズを作ったりしつつ) はいはい、気をつけて帰ってねー … … …あ (気づいたのは5分後 二人ともおっちょこちょいだった) -- マーリン 2013-09-30 (月) 18:59:24
  • おや、今日はマーリンさんに似合う服をお勧めする日なのですかな?
    ふむ、僕も何か一つおすすめを考えねばなりませんね…(真剣な顔で考え込み) -- リーベ 2013-09-19 (木) 23:06:29
    • つまり、リーベに服をプレゼントしてもらえるのかしら! (買い物好きの女の子の顔) -- マーリン 2013-09-19 (木) 23:14:21
      • ふむ…つまりはそういう事になるのでしょうかね?いいでしょう、僕でよければプレゼントいたしますよ
        今月はまたお宝を買いにいっておりませんので、報酬は残らず持っておりますのでね -- リーベ 2013-09-19 (木) 23:16:39
      • でもアレよねえ… (しかし、思案顔になって、ちょっと照れたように) 服をプレゼントって、『そういう意味』も含むってご存知かしら -- マーリン 2013-09-19 (木) 23:19:43
      • おや、どういう意味があるのか…教えていただけますかな?好意という意味でしたらもちろんその通りなのでございますが
        おっと、そういうしている間に僕の方は…おすすめしたい服はもう決まったのですが -- リーベ 2013-09-19 (木) 23:23:53
      • そう言う事は、直接たずねないものよ? 自分で調べるのも男の勤めだわぁ (頬に両手を当てていやんいやん)
        ん? あら、どんなのかしら 教えて頂戴な (わくわく) -- マーリン 2013-09-19 (木) 23:55:50
      • それは残念、それではまた後日調べておくとしましょう…いやはやまだまだ知らぬことばかりですね
        えぇ、そうですね…まずはこのコートを、次にこのスカートに…(野暮ったそうでもある服を次々と選び)
        えぇ、このセットでいかがですかな?(とある世界ならザ・ペーパーなどというエージェント名で呼ばれそうな、ある意味古書店で働くものとしては似合ってそうでもある服を用意してみせ) -- リーベ 2013-09-20 (金) 00:01:03
      • 本当かしらぁ? (リーベの本意が読み取れず、思わず眉を上げて笑い)
        あら、落ち着いた服…もっとこう、華やかなのでもと思ったけど あらあら
        (着てみる メガネも縁の濃いものにして シャキーン) な、なんだか、蔵書への造詣が深くなった気がするわ…! -- マーリン 2013-09-20 (金) 00:06:07
      • おや、そうなのですか?それならそれでまた別なのを考えてみますか…(しばし考え込み)
        あぁ、そうでしょう?昔本を愛し本に愛されたという女性が着ていた服装でしてね…気兼ねなく着倒すことができるのもメリットではありますね
        さて、それでは華やかなもの…でございますか…おぉ、アレがありましたね -- リーベ 2013-09-20 (金) 00:10:14
      • なんというか、着飾らない方だったのね あまり暖かくしたら本が傷んでしまうから、コートはありがたいかもしれないわ (気に入ったようだ)
        アレ? あら、まだ考えてくれるのかしら 何が似合うと思う、私は (うれしそうに) -- マーリン 2013-09-21 (土) 00:45:17
      • 普通に過ごすのであれば、あのくらいが問題なく着れるのではないかと思ったのですよ。ファッションもろくに知らぬ僕の考えではありますが
        えぇ、確かこちらの店に…おぉ、ありましたありました。これにございますよ(まおゆうの服あります、と書かれた看板の下に谷間がはっきり見えてしまうが貴婦人が着そうなドレスが置いてあり) -- リーベ 2013-09-21 (土) 00:54:39
      • …リーベも男の子ねえ… (自分が着た時の想像をして…) …零れちゃうわ? (ちょっと恥ずかしそう) -- マーリン 2013-09-21 (土) 01:20:11
      • いえいえ、こういう服ならば気品も損なうことなくお似合いになるのではないかと思いましてね?
        フフフ、その点はご安心を…この服のモデルとなった女性はそのようなことになったことはないと聞いておりますので
        あと、その者は頭に角が生えていたとも聞いておりますので、マーリンさんに似合うのではと -- リーベ 2013-09-21 (土) 01:22:41
      • そう? あらぁ…なんだか褒め殺しねえ (照れくさそうに笑いつつ、その服を受け取って)
        本当かしら、本屋の作業って結構動くのよ? (言いつつも一回奥に引っ込んで 戻ってくればたっぷりとした胸を布に収めつつ)
        これで良いかしら…なんだか、胸元が頼りないわね… (露出は減ったが、軽く包むだけのように思えてもじもじする魔王悪魔) -- マーリン 2013-09-24 (火) 00:19:18
      • いえいえ、このまま社交場に出してもなんの恥じることのない…むしろ注目の的でございましょう(パチパチと拍手を送り)
        それに、その格好は割と露出度は高くないとは思ったのですが…ふむ、感じ方の違いでしょうかね?
        あぁ、もう既にお店にて支払いは済んでおりますので。先ほどの服とご一緒にお持ち帰り下さい。もちろんそのまま着て帰られても大丈夫ですが(穏やかに微笑み) -- リーベ 2013-09-24 (火) 00:50:37
      • ふふ、そんな場所に行く時には、責任をとってエスコートをして貰うんだから (拍手に向かって、しとやかなお辞儀で返す)
        どこをどういう風に見せるか、で、随分と感覚が変わるのよ たとえば、水着は着れても、チューブトップやホットパンツは恥ずかしいものなの
        あらあら、本当に? ふふ、じゃあ、今度お返しを考えないといけないわね こんなにプレゼントをもらったのだもの (好意は素直に受け取って)
        私にできることは何か、あるかしら? -- マーリン 2013-09-24 (火) 16:10:10
      • おや、それは実に楽しみでございますね。えぇ、もちろん僕でよろしければ…(ダンスの申し込みをする紳士のようにお辞儀を)
        …ふむ、そういうものでしたか。僕はあまり服装は気にしない方なので、参考になりますね…
        えぇ、お金の使い道はその時使おうと思ったときが使いどきと考えておりますので…おや、それなら…手料理などをご馳走して頂ければ嬉しい限りですね
        マーリンさんの手料理と言うのは興味もございますので -- リーベ 2013-09-24 (火) 20:19:35
      • 慣れてるわねえ、対応が この色男 (からかうように目を細める)
        女心…とは言わないけど、水着は着れても、ふんどしは恥ずかしいでしょう? 男性も
        あらあ…ふふ、それで良いの? 無欲ねぇ (キョトンとしてから楽しそうに笑い、頷く)
        良いわ、約束 美味しいご飯を振る舞ってあげる …悪魔式だからといって、イモリの黒焼きなんて出さないから、安心してね? -- マーリン 2013-09-24 (火) 20:47:33
      • いえいえ、僕などはそのような事はございませんよ?相手もいませんのでね(穏やかに微笑み)
        …ふむ、ふんどし…あぁ、あの東方の人の下着ですか?…それはそれで、面白そうでございますね(やってみてくれと言えば恥ずかしがることなくしそうな雰囲気で)
        フフフ、ある意味欲深いのかもしれませんよ?マーリンさんの手作りの料理などはなかなか食べれないかもしれませんので
        イモリの黒焼きもなかなか乙ではございますが、美味しいご飯期待しておりますよ?それでは、またいずれ… -- リーベ 2013-09-24 (火) 20:53:22
  • 失礼……(本屋に現れたのは、いつぞやの政治家) -- ブラスト 2013-09-30 (月) 20:10:35
    • あらぁ 御機嫌よう、政治家先生? (顔を上げればすぐに気づいた様子で 変わらぬ笑顔で迎える女) -- マーリン 2013-09-30 (月) 20:25:44
      • やあ。……いきなりで済まないが、本を探しているんだ。……ラトウィッジ・キャロレ氏の著書はあるかな? -- ブラスト 2013-09-30 (月) 20:35:48
      • ラトウィッジ・キャロレ…そうねえ (カウンターから出てきて、少し考えてから) 氏の著書と言っても幅広い方だったから 分野は? 大体あると思うのだけど… -- マーリン 2013-09-30 (月) 20:45:18
      • ム……そう、だな。……(彼が黄金の数式を会得したのは恐らく失踪後だ そして著作は失踪以前しか無い)
        ……と、なると……何か「ヒント」を掴む程度のことを……本にしている可能性はある。それがその数式だとまだ知らずに……
        (ぶつぶつと独り言を言った後)そうだな。数式と物質の関係について何か書かれている本はないだろうか? -- ブラスト 2013-09-30 (月) 20:53:13
      • ? …何か大変な探し物みたいねえ (呟きの意味は分からないが、真面目な様子に首をかしげ)
        相変わらず、折り目がついたような生活をしているようね、先生? 肩凝らない、ちゃんとご飯は食べてるかしら
        (労わる声で尋ねながら、本棚を回る ちゃんと本にされた物だけでなく、論文の写しのような物が並ぶ棚も調べて) 数式というか、数学の教科書で氏が監修した物ね
        (一冊おいて、その上に、) これが物理学の論本、数式ならー…これなんてどうかしら、氏が教授を務めていた学会の、数式の読み解き方や、新しい数式についての論考をまとめた論文の写し 色んな学者の数式が乗っているけれど
        あとはー… (その上にもう一冊文庫サイズの本を置きかけ…) …うーん、これは役に立たないかしら? -- マーリン 2013-09-30 (月) 21:07:32
      • 折り目……って。……まあ、仕事は忙しいよ。肩は凝らない、歩いているからねよく。
        ……失礼。少し読ませてもらう。(すべての著作を手にすると、ぱらぱらと読み出す)

        (1時間が経過しても、無言のままずっと本を読んでいる その様子だとあまり欲しい情報は得られていないようだが……) -- ブラスト 2013-09-30 (月) 21:10:40
      • なら良いけど (堂々とした立ち読みねえ、と青年を横目に作業に戻りつつ)
        (ブラストがじっくりと本を読みふける一時間の時のあと、) 先生、奥へどうぞ (声をかけ、女が手招きする)
        先生の事だから、ちゃんと買い取ってくれるでしょうけど 読むなら私の部屋へどうぞ お茶も入ったから
        (遠慮はしないでね、と声をかけてから、ちょっとからかうように笑う) 長い立ち読みは、他のお客さんのご迷惑だわ? -- マーリン 2013-09-30 (月) 21:21:37
      • む……むむ。(しかめ面のまま本を読んでいたら、呼ばれてビクッとなる)わっ。……え、あ、奥?
        あ、ああー……そ、そんなに長時間読みふけってしまっていたかね。すまない……(申し訳無さそうに本を抱えながら、マーリンのほうへ) -- ブラスト 2013-09-30 (月) 21:40:45
      • 軽く一時間は (可笑しそうに笑いながら返し、奥の店主に店番を代わってから二階に上がる)
        (テーブルに椅子が二脚、ベッド、部屋の隅に冒険道具といった簡素な部屋 椅子を薦めて、テーブルにはお茶を出す)
        熱心ねえ、政治家先生は数字に強くないといけないのかしら (大変ね、と笑ってから、ああ、そうだと声を上げ、先程引いた本を一冊机に置く)
        氏が居なくなる直前に出された本 マイナー誌にずっと書いてたエッセイよ 氏が好き勝手書いてたコラムの纏めなので、あまり売れなかったらしいけど、一応遺作みたいな扱いね -- マーリン 2013-09-30 (月) 21:50:46
      • そんなにも……それは迷惑をかけた。(ばつが悪そうな顔で部屋に入り、椅子に座る)
        いや……私はそこまで数学に強いわけではないんだ。だが……私ではなく、この著者について知りたいことが多いんだ。
        ん……エッセイ?……失礼、読ませてもらっていいかな?(手に取ると、ぱらぱらとめくり始める) -- ブラスト 2013-09-30 (月) 21:56:10
      • いつも全力なのねぇ、先生は いいのよ、迷惑って言うのは冗談 私が休憩する口実にしちゃったの (ごめんなさいね、なんて冗談を言った)
        ラトウィッジ・キャロレについて? 尋ね人でもしているのかしら はい、どうぞ
        (本を渡し、自分も椅子に座る お茶を飲みながら、本を読みふけるブラストを眺める女 あら、長いまつげ、なんてことを考えた)
        (本の内容は、氏の生活や食の拘りから、悩みや考え、研究の裏話など、氏の人となりが知れる内容 最後の日付は、氏が失踪する数日前までたどることが出来た) -- マーリン 2013-09-30 (月) 22:29:43
      • ……(内容は取り留めの無いものだ エッセイ……というか、日記に近いものだろうか だが……)
        ……召喚術を超える術……その糸口を掴もうとしている……のか。……既にこのときから、彼は召喚術や召喚獣、召喚師に強い憎しみを持っていた。
        ……そして文面から分かる苦悩……逆に言えば、このころは黄金の数式を見つけていなかった。だからこんなにも文面に怒りがぶつけられているのだ……「力」がなかったから。
        少なくともこの後……つまり響融化後に黄金の数式を見つけたのだろう。ならば、まだすべてを解読するには至っていないはずだ……
        (ぶつぶつと本を読みながら、頭を整理するようにしゃべり続けている) -- ブラスト 2013-09-30 (月) 22:46:48
      • (それを読み進む内にブラストの目の輝きが変わって行くのが分かる それを眺めて、茶を飲む女はどこか楽しそうだ)
        (長く個が生きる悪魔は、成長と発展の意識が酷く薄い それを厭うて学者となった自分だが、やはり、) 人間が持つ探求の心は、まぶしいわねえ… (羨望を持って、呟く)
        (小さく指を鳴らせば、ブラストが呟くその手元にペンと紙を差し出す そして、思考の邪魔をしないように口を閉じてその様子を眺める) -- マーリン 2013-09-30 (月) 22:55:26
      • ……済まない。(ペンと紙を本から目を離さずに借りると、カリカリとメモをまとめていく)
        (……さらに数十分経ったころだろうか)……よし。……ああ、済まない……長居してしまった。この本は買うよ。
        (やっと冷めたお茶に手をつけて)……マーリン君、だったよね。君は……出身は? -- ブラスト 2013-09-30 (月) 23:03:32
      • サプレスよ (名前覚えててくれたわね、と嬉しそうに笑って) 『あの災害』の時に飛ばされて来たクチ
        まぁ、色々な新しいことも学べているし、こちらの生活が嫌と言う訳でもないけれどね 独り身であったことだし
        …先生、貴方はこちらの人だったわよね -- マーリン 2013-09-30 (月) 23:15:44
      • サプレスか……ということは、種族上は「悪魔」と呼ばれる類……かね?
        そうか……ただ、色々不便もあるだろう。我々人間のごたごたに巻き込んでいるようで、済まなく思っている……
        ああ、生まれも育ちもここの街だ。中央街だったので、さほど響融化の被害は受けてない。 -- ブラスト 2013-09-30 (月) 23:19:46
      • ご名答 (髪を押さえるバンダナをはずし、両手で髪をかき上げる そこには無かったはずの長く歪んだ角が現れる)
        こちらの悪魔とはまた違う種族だから、一応角や尻尾は隠しているけれどね
        あら、貴方が謝ることじゃないわ 旅費を出さずに別背か意の勉強が出来たんですもの、最初は驚いたけど、悪くない経験よ 私としてはね
        (そんな顔しないで、と微笑む 一口茶を飲んでから) 貴方が掲げる公約…その『済まない』気持ちからきているのかしら -- マーリン 2013-09-30 (月) 23:41:01
      • ……すまないね。見た目で判断してしまって。呼び方が「悪魔」というだけであって、悪だとは思っていない事を理解して欲しい。
        ……もちろんあるが、それ以上に……人間と、それ以外の種族が共存せざるをえなくなったこの奇妙な町を見てきて……
        人間だけではない。ほかの種族も、恐れや誤解や先入観からともに手を取り合おうとはしない。少しずつ変わっているとはいえ……街を取り仕切る教会や財団があの様では、根本の信頼は得られないだろう。
        私はただ、この街に今ふさわしい行政が必要だと思うだけだ。私と同じ思いを持つものはいる。だが声を上げなければ赤子は生まれない。ならば私が声を上げよう。
        そう思っただけだ……罪悪感だけで動いているわけでは無い。私は皆の平穏を願っている。そこに理由など無い。ただそれだけだよ。 -- ブラスト 2013-10-01 (火) 00:03:53
      • 善ではないけどね、放蕩、気侭な我が身を知っているから (ころころと可笑しそうに笑い、しかし、ブラストの言葉は真面目に聞き入る)
        貴方はとんでもない人ね、ブラスト (初めて名前を呼び、しかし、言葉と裏腹に楽しそうに) 安定した行政を執るのなら、改革を行うことも出来なければね
        …でも、本当に共存すべきかしら? 牙を持つ者と持たぬ者が、富める者と貧する者が、同じ立場で同じように考えられる世界が作れる? -- マーリン 2013-10-01 (火) 00:18:02
      • いいや……同じ立場で同じ考えは不可能だ。私に君の心の内は理解できないだろうし、君もそうだろう。
        だが、考えが違えど……私が牙を持たず、君が巨大な牙を持っていたとしても……(近づき、手を握る)手を取り合うことは不可能ではない。
        それだけでいい。すべてを理解しなくてもいい。同じにしなくてもいい。ただ、こうして手を取ることを……互いに恐れない街になれば、それでいいはずだ。 -- ブラスト 2013-10-01 (火) 00:29:07
      • …ふふ、そう考えるなら (取られた手を握り返し、両手を添える) 私は貴方と握手をするわ 喜んで
        ブラスト、貴方の考えは私に受け入れられたわ きっと、そうやって貴方の味方は増えていく …応援するわ 協力する -- マーリン 2013-10-01 (火) 00:33:20
      • ……ありがとう。(握り締めた手を固く握り、頭を下げる)私は「党」を作るつもりでいる。だいぶ仲間も増えた……そろそろ「期」と思っている。
        協力してくれると言うならば……名を連ねてくれないか?無理にとは言わないし、参加しても何かを強要するつもりも無い。ただ……理想を同じとするならば、おのずと行動が見えてくるはずだ。どうだろうか? -- ブラスト 2013-10-01 (火) 00:37:26
      • 私に政治の力はないし、知識も無い けれど、名前があるだけで何か力が生まれるというなら
        (手を離して微笑む) 信用できる友人にその名を預けるのは、悪い事ではないと思うわ どうぞ、末席にでも -- マーリン 2013-10-01 (火) 00:54:03
      • ……感謝する。期は近いな。こんなにも協力者がいる……ありがとう。
        おっと、そうだ。(住所が書かれた名刺と、お金を渡し)本の代金と私の事務所の場所だ。いつでも訪ねてくれ。
        それでは……長居して済まなかったね。失礼するよ。(本を手に持つと、一礼して部屋を出て行った) -- ブラスト 2013-10-01 (火) 01:05:11
      • 貴方の理想と行動に、幸がありますように こちらこそ
        (受け取った名刺を大事にいただき) ええ、そちらも、何かあったら声をかけてね 立ち読みなら、ご案内するから (少し混ぜっ返して笑い、入り口まで見送った) 御機嫌よう、ブラスト -- マーリン 2013-10-01 (火) 01:16:44
  •   -- 2013-10-05 (土) 22:48:04
  •   -- 2013-10-05 (土) 22:48:11
  •   -- 2013-10-05 (土) 22:48:23
  •   -- 2013-10-05 (土) 22:48:28
  •   -- 2013-10-05 (土) 22:48:40
  • さて、マーリン…貴方にもう一つ、話しておかなければいけないことがあるのですが…あぁ、全自動卵割り機の良さについてではありませんよ(前に見せて良さを力説したので)
    そうではなく…実は、今僕は命を狙われている…いえ、正確にはとある人の計画を邪魔しようとして排除されようとしているのですよ
    数式卿、と言う名に聞き覚えはありますかな?…元々この世界の人でも、最早縁遠い名前ではありますが -- リーベ 2013-10-08 (火) 20:15:22
    • 語りつくしてないのかと思ったわ 男の人って、ホントああいうの好きよねえ (子供を見るように笑い)
      (しかし、続く剣呑な言葉に眉をひそめ) 弁当を横取りした、なんて生易しい話でもなさそうね?
      …ラトウィッジ・キャロレ? (ブラストの言葉を思い出し、その関係かと思いつく) でも、彼は失踪したのでしょう? -- マーリン 2013-10-08 (火) 20:37:52
      • フフフ、出来ればマーリンにもあの良さを理解してほしいですからね?ほかにも嘘発見になるものもあるのですが、それはまたの機会にいたします
        その程度であらば、僕としても良かったのですがね?残念ながら、彼はともかく彼の仲間としては邪魔者で間違いないようでして
        おや、ご存知でしたか?あぁ、それは以前の話…そして今もさほど隠してはおりませんが生きて中央区にいるのですよ
        それで、失踪していた彼がどんな計画を企んでいたかというと…簡単に言うと、世界をあるべき姿に戻すことですね
        ただし、彼のあるべき姿と言うのが…召喚術に纏わる全てがない世界、なのですが…そう、召喚獣も召喚士も全て… -- リーベ 2013-10-08 (火) 20:45:48
      • 呆れた 迷惑な話ねえ…こうなってしまったからには、今のこの世界が『あるべき世界』でしょうに
        実学が伴わない学者はだめね、思い込みで完結してしまう 彼の人もそうなのかしら (眉を上げてあっさりと一笑に付す)
        でも、笑ってもいられないわね …リーベ、どうするの? いや、違うわね (目を見れば、子供の誤魔化しを見透かす母の様に) 『どうしたい』の? -- マーリン 2013-10-08 (火) 20:50:38
      • 僕としては、今の世界が絶対だとは言いませんが…さりとて、だからといって今の世界を変えたいとも思いませんね
        まぁ、彼は彼なりにそうさせるだけの原因があったにせよ…全くもって、そう出来るだけの力も持ってしまったがための不幸とも言えますね
        ふむ…どうしたいか、ですか…えぇ、邪魔してやろうかと思っていますし、そのための下調べも念入りに行っていますよ
        まぁ、そのせいで刺客を何度か差し向けられているのですが(今の依頼の危険度もまた、そうされているものかもしれず) -- リーベ 2013-10-08 (火) 21:15:31
      • あら、人様に迷惑をかけた時点で、原因はどうであれその人に非があるものだわ 少なからずね
        邪魔の下調べね…危ない事ばかりしては駄目よ? そうしないといけないのかも知れないけれど… (そこで理性的な表情が崩れ、少し不安そうに見つめ)
        しばらく、貴方のテントにお邪魔しようかしら? 私、戦いは下手だけれど、陣地形成は得意よ? 魔除けとか、防護とか (据わるリーベの膝に手を触れさせて) -- マーリン 2013-10-08 (火) 22:22:11
      • それはもちろん、彼には罪があります。さりとて、同情しない点もないとは言えませんからね…
        フフフ、それはお約束出来かねますね…何しろ、銀の銃弾などはもう何発も打ち込まれておりますので(穏やかに微笑み)
        しかし、約束したことは必ず守りますよ…例え、邪魔の本番が訪れようとも
        …あぁ、それは遠慮しておきますよ。確かにその手の術は得意かもしれませんが、いざ逃げるべきときにマーリンがいては、それも難しい…(リーベ自体は霧となりて離脱もたやすいが)
        …なによりも、貴方まで危険に晒したくないのですよ。僕のわがままではありますがね? -- リーベ 2013-10-08 (火) 22:46:25
      • 一番の罪は、貴方に害を与えていることだわ 間接的にしろ、直接的にしろ
        (そして、銃弾などという言葉にはあんぐり口をあけ、それからぷぅ、とむくれる その表情は、リーベの言葉が終わりに近づくにつれ顕著に)
        (子供のように拗ねたそぶりを隠そうとしない女は、たずねれば言う) 貴方は判ってないわ、リーベ 私を判ってない
        そんな言い方をして、私が心配しないと思って? 貴方が私を心配するのと同じように、私も貴方を心配しているのに、銃弾を受けたとか平気で言って
        貴方の優しさが判るから、尚更私は何もいえないじゃない … (視線を外し、長い耳を寝かせる 困らせる我侭だと判っていても、文句を言いたくなったのだ)
        御免なさい、面倒くさい女ね、私… -- マーリン 2013-10-09 (水) 00:04:02
      • …まぁ、僕も流石に銀は傷ついてしまうのですがそれも時間をかければ治ってしまいますので心配はしなくても…おや?どうしましたか?
        …むぅ、分かっていないですか…確かに、何故マーリンがその顔になってしまってるか分からないのは確かですが…
        …あぁ、なるほど…それは失念しておりましたね、申し訳ありません…僕としては銃弾程度では死なないと言いたかったのですが…
        …マーリンには、悪いことをしているというのは理解しておりますよ…(目を伏せるようにするマーリンの髪に触れ)
        フフフ、それは大丈夫…それに、言ってくれないよりは言ってくれた方が僕は嬉しいですよ。どうも時々人の感情とはズレがあるようなので -- リーベ 2013-10-09 (水) 00:31:58
      • (髪を撫でる手に目を細める すっかり、この感覚は自分の身体に馴染んでいる 心地良い)
        …平気と言っても、心配してしまうのよ …我侭なの、私 男の人が決めたことを悩ませるかもしれないと、判っているけど
        (リーベを止める事は無い しかし、言葉を濁せば、身を寄せて男に首に額を押し当てる) 貴方が心配してくれるのは嬉しいわ でも、安全な場所におかれてるだけでは、不安なの
        巻き込めとは言わないわ でも… …でも、出来る事があったら言ってね 悪魔は、望むものに力を貸したいと思うお人よしばかりなのだから -- マーリン 2013-10-09 (水) 00:44:20
      • …それはそうでしょうね、僕も貴方が同じ状況なら心配せずにはいられません…その我侭は僕も同じこと
        …かといって、貴方を危険な目に合わせたくないのも…わかってくれても、やはりそれで納得は出来かねますよね
        えぇ…分かりました、それでは…貴方の血を…この瓶の中に少しだけ、頂けますか?
        本当は飲まずにいるならそれに越したことはありませんし、そうならないようにいたしますが…約束を果たすためのお守りとして、ですね(ケープから小瓶を取り出し) -- リーベ 2013-10-09 (水) 01:12:47
      • 分かってくれて嬉しいわ …良いの、貴方のそれは優しさから来るものだって分かっているから
        だから、納得はするわ …ふふ、変に二人とも大人よね 泣きついて止める様な事が出来ない (困ったように微笑んで、リーべの手に甘える)
        …血を?…リーべ (驚いた顔をしてから、子供のように微笑んだ) ええ、ええ、貴方のお側に 私の血で良いのなら
        (嬉しかった 心優しい欠食の吸血鬼には、今までそれを…吸血鬼が一番好むと言われるものを…求められたことがなかったから) -- マーリン 2013-10-09 (水) 23:11:18
      • 全く、大人と言うのは損なものでございますね…もっと子供であれば、僕としては困り果ててしまったでしょうが
        …駄目ですよ、マーリン…吸血鬼が血を欲しいと言ってるのに、そのような笑顔を見せては…かなり我慢を強いられるのですよ?(微笑みが苦笑いに変わり)
        単純に飲めば言い、と言われるかもしれませんが…僕の場合やはり人が変わってしまいますからね…あの姿は、特に君にはあまり見せたくありませんので
        …変わりに、僕の何かが欲しかったりしますか?なんでも差し上げますよ? -- リーベ 2013-10-09 (水) 23:21:15
      • 損だわ、我慢ばっかりだもの …でも、その分、後で喜ばせてくれるでしょう? (猫の様に笑って見せる)
        あら、私も我慢しているのだから、貴方にも我慢をしてもらわないとね? ふふふ…貴方のその姿も、見てみたいけれど、隠すなら、無理には見ないわ だから、今は… (ナイフを取り出す それで躊躇い無く、人差し指を浅く突く 小さく顔を顰めながらも、そのまま指の腹を切り)
        …貴方の? (血を瓶に滴らせながら、リーベの目を見て それから、) 貴方が帰ってきてから、教えてあげる -- マーリン 2013-10-10 (木) 00:03:08
      • えぇ、もちろん…しかし僕はまだまだ人の喜ばせ方は学んでいる途中…いたらぬところや、物足りぬ点があれば何でも仰ってください
        あぁ、ちなみに貴方への不満は持ち合わせておりませんのでご安心を(穏やかに微笑み)
        しかし、僕にも我慢をしろと言われるとそれは従わざるを得ませんね?…えぇ、またいずれお見せすることもあるかもしれませんね
        …おや、秘密でございますか?それは楽しみでございますね…あぁ、それでもう十分…久しぶりなのに、あまり飲みすぎては体に毒というもの(半分くらいで止め) -- リーベ 2013-10-10 (木) 00:30:46
      • 物足りぬところ、ねえ… (目を細め、考える仕草 少し考えてから話を変え)
        不満を言えといいながら、人には不満を言わない貴方は、ズルい人ね (血が滴る指を引き、それを舐める 少し赤く汚れた唇で微笑む)
        ねえリーベ、物足りぬ点があったら…と言ったわね? (話を戻せば、俯く様にして見上げ、見つめ)
        貴方はいつだって冷静だわ 理知的で分別もついている …ねえ、でもねリーベ? 女は、それだけではいけないの
        … 抱きしめて頂戴? 千の言葉と百の納得よりも、ずっとその方が安心をするの -- マーリン 2013-10-12 (土) 10:57:01
      • フフフ、そう思われますか?でも正直な気持ちでもあるのですよ、でも強いていうなら…もう少し、時間があれば…あるいは、もっと早く出会っていればよかった…でしょうか
        おや、何かありましたかね?遠慮なく申してください…出来る限りは…ふむ、冷静でございますか?
        あぁ、しかし腐れ縁の友人などからは分別がないなどよく言われてしまうのですよ…分かっていて、その友人をからかったりしているためでもありますが
        …しかし、そういう訳ではなさそうですね…あぁ、なるほど…ただ、男から自らそれをするのは…なかなか勇気がいりましてね
        抱きしめてばかりでは、そういうことばかり望んでるように思われてしまわないかなど…しかしながら今は、行動に移すべきなのですね(マーリンの目を見ながらゆっくりと抱きしめ)
        …大丈夫、僕は約束は守る男です…昔、主だった若造との約束すら守り続けてる男でございますから -- リーベ 2013-10-12 (土) 21:52:39
      • あら、人のようなことを言うのね 悠久を生きる悪魔と吸血鬼、これからの時間の方が長いわよ?
        (全てを判った上で微笑み、抱き締める腕に身を預ける)あら、そんなことを気にしていたの?
        ふふ、そうねぇ…そればかりでは困るけれど、貴方になら、求められても良いわ 求められたら与えるのが、女の甲斐性だもの
        -- マーリン 2013-10-13 (日) 01:17:22
      • …だから、そうね 私との約束 …また、抱き締めて 必ずよ? …待っているから -- マーリン 2013-10-13 (日) 01:18:40
  • ふぅ…やれやれ…今、帰りましたよ(いつもより元気がない声で、マーリンの元へと帰ってきたが)
    いやはや…流石に、無理をしすぎたようでございますね…(普段の服もあちこちで破れ血にまみれ、左目の周囲や右手手首、腹部の一部などに大穴があいたままになっており)
    (普段は感じさせていた余裕も今はなく、ゆっくりと傾くと壁によりかかるようになり、そのまま床へとずり下がり)
    あぁ…でも…あの男の怒りは、引き出してやりましたよ…フフ、フ…君にも、見せてやりたいものですよ… -- リーベ 2013-10-13 (日) 20:33:03
    • …ッ (凄惨な様子を見れば、覚悟をしていた自分の心にも、流石に波が立つ しかし、ぐっと声を飲み込んでから、息を吐いて)
      そのようね …吸血鬼にこんな深手を負わせるなんて、相当の相手だったようね (膝をつく前にそっと身を寄せて支える 血で汚れても構わず、) もうちょっと、こっちまで ベッドまで
      (ふらつきながら満身創痍の青年をベッドに座らせれば、もう、と笑うリーベを嗜めて) 悪戯っ子みたいな顔をしてる 男の人っていつもそうだわ
      怪我の深さは? 魔法で呪いか何かを食らってない? 毒は? …ああ、もう、リーベ (尋ねれば尋ねるほど、落ち着かせた気持ちが乱れて) -- マーリン 2013-10-13 (日) 21:21:00
      • あぁ、マーリンには合わせたくない者ですよ…それに、反則的な能力を持っておりましてね?
        彼からみれば全てが数式で表せ、魔法から物質まで崩壊させる術を知り得てるものですから…何をやっても通用しないという有様でして
        なので、罠にはめてやったのですよ…僕の血肉を彼の周囲に散りばめて作った、僕の能力を使った特別な結界をね(珍しく自慢するように語るが)
        …おや、そう見えましたか?以外と…違いはないやもしれませんね…あぁ、そういう類ではありませんよ?ただ失われた血肉は、返ってこませんが…
        なので、血肉の変わりが必要なのですが…まだ、飲んではいないのですよ(左手で取り出したのはあの小瓶で) -- リーベ 2013-10-13 (日) 21:53:53
      • …泥遊びをして帰ってきた子供みたいに (まだ経験はないが、母親の気分を味わう リーベのずれた感覚に呆れながらも、思わず笑ってしまう)
        … (その小瓶を見れば、す、と自然な動作で取り上げて栓を開ける) お守りは、終わったらちゃんと処分しなきゃいけないのよ?
        (言えば、リーベが止めるまもなくそれを自分で口をつけ、そして、何も言わずにリーベに抱きついた 唇を重ねる その目の淵には涙 リーベが何もしなければ、舌を絡めるようにして、その血を飲ませるだろう) -- マーリン 2013-10-13 (日) 22:09:53
      • …そう言われると、死をも覚悟した僕の努力が子供の遊びのように感じられてしまって、なぜか悔しいのですが…(残念そうに語り)
        …おや、処分されてしまうのですか?ずっと懐にいれておくつもりでしたが…むっ?
        …マーリン、もしかして…(自分で口につけ、抱きついた上に唇を重ねられれば流石に意図も分かり)
        (最初は驚き、そして拒絶するような身じろぎも一瞬だけ。涙を見つければ、その抵抗も解け)
        (舌に当たる血を、極上なチョコレートを貪るかのように熱心に舌を絡めて味わい)
        …フ、フフ…フハハハハ…あぁ、久しぶりの血の味だ…(雰囲気も、口調も多少変わりながら笑い) -- リーベ 2013-10-13 (日) 22:22:14
      • …それがいけないの 絶対帰ってくるって約束なのに、しなんて覚悟して
        (浅く唇を重ねたまま叱るように言う また舌を絡めれば、きつく抱いて) 心配して待ってれば、傷だらけで、やってやったって上機嫌で
        (にじんだ涙がこぼれる 血の高揚に酔う男の目を見つめて) バカ、お帰りなさい -- マーリン 2013-10-13 (日) 23:04:11
      • いえいえ、帰ってくるけどそこで死ぬ…なんてことも、約束を守ったうちに入るのでは…もちろん、本気ではございませんよ?
        …その点については、悪いと思っています…世界など、僕としてはどうでも良いのですが…しかしながら
        親愛なる友人、そして貴方との日々を失う訳には…参りませんでしたからね…(右手を上げるが撫でる手はなく、左手でマーリンの髪を撫で)
        …すまなかった…でも、俺は約束をちゃんと守るぞ…あぁ、口調は気にしないでくれ…正直、久しぶりすぎて落ち着かないんだ
        …昔はこうして、多くのものの命と記憶を食らって生きてきたからな…まぁ、その大半は…使い切ってしまったが… -- リーベ 2013-10-13 (日) 23:17:03
      • 馬鹿ッ (少女の様に怒り、ぎゅっとその頬っぺたを抓る 涙目で睨み) こんな時に、そんな冗談を言わないのよ
        …この姿を見ただけで、私の心臓は凍りつきそうなのに (撫でられなかった右手を見れば、抱きしめる力を強くして) …こんな風になるまで、頑張ってくれたのね 私たちを守るために…
        …それが本当の貴方? 有難う、リーベ 守ってくれて (目を見つめ、また自分から唇を求め 話してから、少し口を閉じて)
        …使い切ったなら、私で補充すればいいのよ 私は人間じゃないもの ちょっとやそっとじゃ、吸いきれないつもりよ これでも、悪魔なんだから -- マーリン 2013-10-14 (月) 20:02:56
      • あぁ…流石に体に余裕がない中痛いのは辛いですが…当然の報いなので、大人しく受けるといたしますよ(頬をつねられ、多少不明瞭になりながらも)
        …いえいえ、これは僕のためでもあるのですから…そう、すべてが消えては面白くがないのだから…
         
        いや、これも俺。そして飲まない俺も俺だ…ただ、俺としてもまだこれくらいなら…僕に戻りたいとは思うがな、俺であり続けるのは…やはり難がある…
        フッ…そういう事をいうお前だからこそ、俺は僕に戻らないとな…じゃないと、めちゃくちゃにして支配してやりたくなる(目を細めて、マーリンを見つめ)
        …まぁ、こういう気分も悪くはないが…今後も控えめにしてくれよ?飲ませるにしてもな…よろしく頼むぞ、マーリン(すっと立ち上がると一瞬にして霧となり)
        (再び元に戻ると、無傷の状態のリーベが現れ)…ふぅ、やはり…僕は僕のままがよろしいですよ、そう思いませんか?(穏やかに微笑み) -- リーベ 2013-10-14 (月) 21:07:12
      • なんだかこんがらがっちゃいそうね (僕と俺、と少し調子が戻った様子で笑い、からかう 抓った場所を撫でて)
        …あら、支配できるかしら? 悪魔と吸血鬼、どっちも負けそうにないけれど (見つめるリーベ、そして穏やかに微笑むリーベ その二つを見つめた女は、クスンと笑い)
        私は、貴方ならどっちだって好きよ どっちも貴方なら、私は… (口の血を拭ってから、) 『貴方のマーリン』だもの …リーベ、もう危ない事はしちゃだめ
        …もう、全部終わったの? -- マーリン 2013-10-14 (月) 21:29:40
      • えぇ、昔の僕はそういう事も得意でしたから…記憶を食える能力を持っていましたね?ただ、自分の痕跡を消すだけでなく全てを食らい、自分以外わからなくする
        すると相手は刷り込みされたように、僕を頼らざるを得なくなる…そうして、支配していた事もあるのですよ(少し苦笑を)
        …全く、マーリンはとても素晴らしいですが僕に尽くしすぎるのが難点かもしれませんね?…えぇ、それは出来るだけ…ただ、もうしないとも言いかねますが
        あぁ、数式卿に関しては…おそらくは、あとは人がなんとかしてくれるでしょう。僕はそう信じておりますのでね
        …さて、マーリン…僕は来月にでも死んだ振りをしてこの街を抜け出すつもりですが…マーリンは、いかがしますかな?(微笑みのまま、マーリンの目を見つめ) -- リーベ 2013-10-14 (月) 21:43:37
      • あら怖い、悪い人 …でも今はそうじゃない その頃にあっていたら、肘鉄砲を食わせてたかもしれないわね
        貴方だって、私に遠慮しすぎる所が難点よ? 尽くしはするけど、我侭も言うもの、私は 愛する人にはね? ふふ
        …そう なら、 (言いかけ、問われ そっと目を細めて) …ねえリーベ この間の『ほしいもの』の話、私、今言ってもいいかしら?
        … リーベ、私は、家族が欲しいわ ずーっと一緒に暮らせる、幸せな家庭も もう二人ほど …ねえ、下さるかしら? -- マーリン 2013-10-14 (月) 22:24:23
      • フフフ、僕としてもその頃に合わなくて良かったと思っております。でなければ、こうして二人でいることなど適わなかったでしょうから
        そうですかね?こう見えても、なかなか欲張っているのですが…今の僕の状態だと、多少欲が弱いのかもしれませんが…あぁ、僕はマーリンの我侭も大好きでございますよ
        …あぁ、確かにあの時秘密にされた…えぇ、もちろん…僕にできることであればなんなりと(静かに言葉を聞き)
        (そして耳にした言葉に)なるほど…これは僕にしか出来ないことでございますね…えぇ、それでは…(元通りになった右手を差し出し)
        …末永く、共にいてくれますか…僕の愛するマーリン… -- リーベ 2013-10-14 (月) 22:42:59
      • もしかすると、敵対していたかもしれないわね 私は別に、世界を転覆しようなどとは思わないけれど (猫のように笑って)
        ほら、私の我侭までそう受け入れたら、貴方は甘やかしすぎよ? だから私ももっと甘えてしまう … (右手に両手をそっと重ね)
        お互いの長い時間、飽きたって離してあげないんだから …覚悟なさいね、私のリーベ? (小さく笑う笑顔は少女のように無邪気で、そう、悪魔のように妖艶だった) -- マーリン 2013-10-14 (月) 22:46:57
  • その後の話ですの? ふふ、お気になさらず 物語はいつだって、めでたしめでたしで終わるのだから
    こんなおばさんが、物語のお姫様のように、素敵な王子様に迎えられて旅に出るだなんて、おかしいかしら
    でもね、たとえ笑われても良いの それ以上に私とリーベは明るい笑顔で日々をすごすのだから -- マーリン 2013-10-14 (月) 23:57:10
    • …ああ、ごめんなさい 違うわね -- マーリン 2013-10-14 (月) 23:57:34
      • 私とリーベと、可愛い子供たちは、いつまでも幸せに暮らしましたとさ -- マーリン 2013-10-14 (月) 23:58:00
      • ふふ、言ったでしょう? めでたしめでたし …それでは皆様、御機嫌よう! -- マーリン 2013-10-14 (月) 23:58:30

Last-modified: 2013-10-14 Mon 23:58:30 JST (3392d)