IG/0031

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  •   -- 2020-06-06 (土) 20:25:47
  • (保健室にて)ホワイトデーですから、お返しに来ましたよ。どうです?調子は。
    (なんて、いつもと変わらない調子で、二本の尻尾を揺らしながら) -- クロ 2020-06-02 (火) 21:31:59
    • (時間軸巻き戻しの看板を立てておいて)あら…久常君。ええ、調子はだいぶ。保健室にいるのも惰性に近いのかもしれないわね…無理すれば授業は受けられそうだし。
      (お返し、と聞いて。そういえば前の話題…)…ええと、そういえば。その、久常君が前に言っていたことなのだけれど…詳しく聞いてもいいかしら?
      -- 2020-06-03 (水) 18:40:22
      • 無理はだめですよ。いくら補給の当てがついたとはいえ、アリシアが心配しますし。
        あの話ですか?(くすりと笑い、照れも臆面もなく、まっすぐに目を見て)
        そのままですよ。僕はパートナーとして、先輩とずっと一緒にいたい。そう思っています。 -- クロ 2020-06-03 (水) 20:11:19
      • ええ、言う通りね…教室で無茶して倒れてしまってもまた迷惑をかけるし…そういうわけで、きっと3年になっても保健室の常連は変わらず、かしらね(くすりと笑って)
        …う(真っ直ぐ見据えられて言われると、少し悶えて)…ううん。その、嬉しいは…嬉しいのだけれど。少し、戸惑っているのも事実なのよ。久常君と、そういう風に、って思ったことが無かったから…
        その、こういうのを私のほうから聞くのも変なのだけれど…参考までに教えてくれない?私の、どの辺りが…その…(好きになった、とは恥ずかしくて言い出せず)…気に入ったのか、とか…
        -- 2020-06-03 (水) 20:22:44
      • 最初は、尊敬と、感謝だったんです。先輩は誰かのために一生懸命に、何かをしてあげられる人で。ずっとすごいな、って思ってました。
        僕や妹のために、本当に恩を返せないようなことを、たくさんしてくれました。本当にやさしくて、素敵な人で……
        (感情と想いを言葉にしていく。うまく紡げないのが、もどかしかった)
        でも、この間伴侶の話になって……ほかの誰か男の人が、ちろり先輩の横にいるのを想像したときに。僕は、すごく嫌だった。僕が横にいたかった。
        先輩の話を聞きながら、ずっと考えてたんです。この気持ちの正体を。……たぶん、恋なんだろうな、って思ったら、我慢できなくなって。
        それで、思わず。……うまく言えませんが、僕の気持ちは、こんな感じです。(ほんのりと頬を赤く染めながら、視線はまっすぐ、外さずに) -- クロ 2020-06-03 (水) 20:36:07
      • ……うん……うん……ええ……そう……うん………(相槌を入れ乍ら傾聴。…しかし次第に、人間のほうの耳が猫耳に負けないくらい赤くなってきた)
        ……〜〜…!…その、ええ……なんだかすごい恥ずかしい……わね?(赤い顔を両手で隠して、苦笑を零す)…有難う、私をそんなに想ってくれて。
        …お返しではないのだけれど…私の正直な気持ちを言うわ。私は、ええ…(少しの逡巡の後)…同じような大きい想いを、久常君に今のところは抱いているとは、言えないの。
        もちろん、可愛い後輩で…どうにも、心配させるようなところがあって。深白ちゃんのために、自分を鍛えて…頑張ってる姿は、私も何かしてあげたい、って思うくらい。好きか嫌いかで言えば、好きなのだけれど。
        それでも、君の想いに返せるほどの強い想いは抱いていない……まだ、という意味で。(そこで言葉を区切って)…告白されることは(モブ相手には)初めてではないのだけれど。こんなに気にするようになったのも、久常君が初めてで。
        そこに少し、動揺している…妙なのよ、今の私の気持ちを言葉では表せない…けれど、答えてあげたいって思う気持ちも、私の中にあって。ああ、もう、話がまとまらないわね…(指先で自分の髪を弄りだす。珍しい光景だ)
        …だから、ええと。前に言っていた通りなのだけれど……答えるのは、少し保留にさせてもらっていいかしら。私が、久常君の事をどう思っているか…どう思うようになるのか。そこに答えが出るまで、少し…待って。
        -- 2020-06-03 (水) 20:42:42
      • 先輩は、本当に誠実なひとですね。(でも、そういうところも。くすり、と笑って)
        ええ。もちろんです。いつまででも待ちますよ。でも……僕がおじいちゃんになるまでには、答えをくださいね。(なんて、冗談めかして笑って見せた)
        これ、ホワイトデーのお菓子です。つたない出来ですが、よかったら食べてください。
        (ホワイトチョコレートのかかったラスク。どうやら既製品ではないらしく、努力のあとが透けて見えた)
        それでは、今日のところは、僕はこれで。……大好きですよ。先輩。
        (最後に、ごく自然に、気持ちをはっきりとした言葉にして。保健室を後にした) -- クロ 2020-06-03 (水) 20:53:56
      • そう…かしら。先延ばしにしていることも少し罪悪感なのだけれど…けれど、私達にあまり時間の急ぎはないから…もう少し、待たせてね。答えが出るまで。(小さく頭を下げて)…そんなに時間はかけたくないわね。(くすり、と笑い)
        …ああ、そういえば。ありがとう…(受け取り、中を見て)…手作りね?見たことないし…久常君の想いが籠ってるもの。…嬉しい、ありがとう、いただくわ。(想いの籠ったもの。それこそ、銚釐にとっては一番のプレゼントで)
        …ああ、はい。(真っ直ぐに言われて、僅かに赤面をして)…またね、久常君。…ええ、また。(少し。別れるのを寂しく思いつつ、後にする背中を見送って)
        ……うぅん……この気持ち、これが…そうなの?(アリスも、墨薫も、答えてくれない問いに。自問自答を続ける銚釐であった)
        -- 2020-06-03 (水) 21:05:09
  • (ペコンッ♪とスマホが鳴る LINE) ちろりん先輩、ポットとか要りません? (添付画像、瞬間湯沸かし器 少年が、住処にしてた空き教室で使っていた物だ) -- 吉広 2020-06-02 (火) 19:58:10
    • (キュポ)ポット?お湯を沸かすあれ?
      (画像を見た キュポ)あら…貰えるなら貰いたいわ。保健室の給湯器が古くなっていたから
      (キュポ)悪いわね。もう旅行はすぐなの?
      -- 2020-06-03 (水) 18:39:03
      • (ペコッ♪) 『そんじゃあ、保健室に置いときます! 良かったら使って下さい!』
        (ペコッ♪) 『はい、3月3週に出る事になりましたよー』 (添付画像、チケットの写真)
        (ペコンッ♪)『もし暇してるようなら見送り来てください! 夜は忙しいだろうし、無理はしないで大丈夫ッスけども!』 -- 吉広 2020-06-03 (水) 20:23:14
      • (キュポ)助かるわ。大切に使うわね
        (キュポ)そう、もうすぐね…寂しくなるわ
        (キュポ)必ず行くわ。大切な後輩のお見送りだもの。その日、楽しみにしてるわね
        (そうしてしばらくLINEして3月2週は過ぎて行った…)//コメント欄に向かうのです!
        -- 2020-06-03 (水) 20:33:21
  • ちろりんはもしや 好意に無頓着なのではなくわざと跳ね返していますか?
    それとも能力のせいだと思えて信じられないのです? -- 2020-05-30 (土) 23:36:58
    • …急に、不思議なことを聞きますね先輩。…そんなに無頓着にしているとは、思わないのだけれど…自分では…(首を傾げて)
      …けれど、ええ、そうですね。私の力が、どうしても人の精神に影響を及ぼしてしまうから…心配されるときに、罪悪感がないかと言われれば、難しいです。…どうして?
      -- 2020-05-30 (土) 23:50:17
      • ? 不思議ですか?
        サキュ(バス)種の恋愛についての悩み みたいな話かと思ったんですが…
        んー
        ちろりんはそもそも 自分 の恋愛に興味がありません? -- 2020-05-31 (日) 00:06:10
      • いえ、急だな、と思って。まぁ、確かに…夕凪ちゃんみたいに、サキュバスでも同じような悩みはあると聞いたことはありますが…私の場合、範囲が少し広すぎるから…無造作に、誰でも、というのは少し、というくらいで。
        …なぜそこで急に恋愛の話に…?誰かから聞きました?(噂って早いわ、という顔)…興味はありますよ、もちろん。興味が無かったら、保留になんてしませんし。自分のよりは人の恋愛に興味が行きがちですが…
        …ただ、そうですね。強く自覚ができないんです。誰か一人の特定の男子に懸想する…というのが、実感がわかないというか…逆に銀先輩は、そういう経験ってありますか?
        -- 2020-05-31 (日) 00:14:06
      • ちろりんの場合… むしろ生態的に 一人に絞って大丈夫なんですか?
        多数を 全員が好きでもそんなに悪くないと思うのですよー
        というか アナタは今までこんなに深くヒトと関わったコト あるんです? -- 2020-05-31 (日) 00:19:42
      • ピントを合わせればできるとは思いますけれど…多分、それをされた相手は狂ってしまうと思います。やりませんけれど…(いわゆる人心掌握がそれだ。指向を向けることで人の精神を壊す)
        ああ、全員が好き…そうですね、その表現が一番正しいかもしれません、今は。これからは…分からないけれど。好きの強さに違いは、もちろんありますが…嫌い、というのはあまりないかな…
        (質問に質問で返したら質問で返されたわ…って顔)…まさか。15年、この高校に入学するまでは…ほとんど人と接してきていませんから。今が一番、わたしの生涯で多くの人と接している時期です。だから、色々と初めてで…
        -- 2020-05-31 (日) 00:22:52
      • ちろりんは… なかなかの恋愛強者だと踏んでいましたが… (オリスちゃんあたりで能力知った組)
        (にまー)
        初心なだけですねこれ!(結論)
        いいですよいいですねっ 初めてでコレなんて素晴らしいです
        これはむしろ自覚があると魔性感が薄れるのでは…
        ちろりちゃんはそのままありのままでいいと思います…
        (肩ぽむ して)b
        (謎の結論を出して帰りまーす) -- 2020-05-31 (日) 00:34:30
      • 雰囲気で人を判断すると痛い目見ますよ…!(わずかなていこう)人を惑わせる力はあっても人との関りがまだ短いのだから…!
        なに…?銀先輩が私に何を求めているのか分からないです私…!そのままでいいという言葉は嬉しいですけれど!
        (肩ポンされた)なんで…?(b)なんで!?分からない…銀先輩がもしかすると一番わからない人かもしれない…?(首を何度も捻るちろりんでした)
        -- 2020-05-31 (日) 00:37:25
  • (ここをバレンタイン時間とする!)
    こんちわー、そしてお久しぶりなような気がします。(銚釐んちにやってきた)
    そしてはいっ!ハッピーバレンタイン!
    qst089181.jpg
    (ランダムでバレンタインプレゼントが出てくる謎の箱、下1桁が)
    1.チョコミントアイスマカロン 2.アルフォート 3.本命風チョコ 4.チョコドーナツ
    5.シンプル板チョコ 6.あん肝 7.チョコケーキ 8.あんこう鍋 9.チョコチップクッキー -- 有名 2020-05-30 (土) 21:36:45
    • そうね、ブレスレットを貰ってから…そう言えば、冬休みとかも会ってなかったかも。久常君の事とか、色々あったから。会えてうれしいわ?
      あら素敵。こういうランダム性の高いの好きよ…(自分からは、手作りのチョコブラウニーを有名に渡す)お返しはこれね?多分いっぱい食べるだろうと思って多めに準備しておいたから。どうぞ。
      (そして自分は番号トライ!)
      -- 2020-05-30 (土) 21:42:52
      • (アルフォート)シンプル…!けれど、アルフォートはシンプルゆえに最強よね…鉄板感あるわ…(もぐもぐ。うまみ)…もうすぐかしらね、百鬼夜行。…色々と大丈夫そう? -- 2020-05-30 (土) 21:43:45
      • アルフォート…市販品も入ってるんですねこの箱。(お土産として微妙なので、自分も開けてみる)
        ああー…実はパレードはしなくても大丈夫になりそうなんですよー。倉守先輩とお姉さんのおかげで。 -- 有名 2020-05-30 (土) 21:46:26
      • …あん肝だ。 -- 有名 2020-05-30 (土) 21:46:42
      • チョコの概念が壊れてくるわね。(でも美味しいわよねあん肝。と頷いて)…え、あら?そうなの?
        …元々は、伊上山に住む怪異の方々の場所を守るために人間を脅かそうって言う話で…トンネル工事が中止になったとか、そういうこと?倉守君が…?(つながらない。特に倉守君。喜んで討伐しそうなイメージあります)
        -- 2020-05-30 (土) 21:51:27
      • 私は先輩のチョコブラウニーいただきます…。(あん肝も好きだけど、JKのお茶のお供ではない)
        ええ、私も最初正体がバレたときは、絶対に、鉄砲で撃たれて煮られて焼かれて喰われると思いました。
        見た目より全然いいヒトでした(ひどい言い草である)

        先輩たちが、その、ヤマノカミを倒して、あとに置かれた神様のおかげですね。
        だから、私達の心配ごとはなくなったのですが…。
        (伺うように銚釐を見つつ…)

        その、その後先輩は呪いや祟りみたいな症状は出てないですか?
        こういうのって、潜伏期間とかあるし…かなりしつこいので。 -- 有名 2020-05-30 (土) 21:59:14
      • あん肝は夕飯に頂きましょうかしら…?(冷蔵庫にin)そんな印象あるわよね倉守君。わかりみ深いわ。私もばれた時死んだかなって思ったもの。
        (完全に同意の頷き)見た目と雰囲気と言動に似合わず優しいのよね、彼。怖いのだけれど。ええ。…で、成程。あの後の工程で、いい方向に転がったのね?(それならよかった、と)
        ん?(伺われて、どうしたの?と首を傾げる。その後の話に)…え、私?特に妙な症状とかは出ていないけれど…むしろ、前よりも元気になったけれどね、最近は。
        精気の吸収…のあてがついたというか、アリシアが提供してくれるようになったから。前より餓えている感じではないわ。呪いとかも、多分大丈夫(違和感はない、多分大丈夫。のはず。)
        -- 2020-05-30 (土) 22:05:07
      • よかったー。神様の祟りってヤバイですからねー…。今んとこ無事ならいいんです。
        (ほっとする有名、確かに祟りの類を心配するのは普通だが。それにしては
        なんだかタイミングが妙である。なぜ倒した直後からでも、クロが戻って来た
        直後でもなく、今頃なのか…。
        そのとき、有名のスマホに着信音)

        おっと…あれ、お山からだ。すみませんちょっと…緊急っぽいので…
        (最近の怪異って普通にスマホ使うよね。固定電話と違って決まった住所や面倒な契約が要らない
        っていうのが大きいらしいです) -- 有名 2020-05-30 (土) 22:14:22
      • まぁ、そうよね…この間の戦いで、神様の恐ろしさは身にしみてわかったわ…二度と戦いたくはない所、というよりは戦うのがおかしいのだけれど。
        (心配する時期については…けれど、会うのも久しぶりではあるし。疑問にまでは思わなかった。そこで着信)あら。ええ、気にしなくていいわ、どうぞ(電話に出る有名を横目に、お茶とコーヒーを淹れ直しつつ)
        (急ぎの電話ということなので少しハラハラ。そういえば有名の使っているスマホって機種なんだろう…などと考えている。なおこちらは生配信者なので常に最新型である)
        -- 2020-05-30 (土) 22:21:37
      • (たぶんエクスペリアっぽい赤いスマホにむかって、ふんふん、と返事をしていた有名だが
        急に、血相を変えて立ち上がり)
        どっどこいったのー!?い、いつ!?えっ今さっき急に消えて…!?ナンデー!?
        (なんだかほんとに緊急事態っぽい。めっちゃわたわたとしている)

        わ、わかった、すぐ探しに…あっあっ…あの、先輩!私ちょ……
        居たーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
        (っとって言う前に窓の外を見て絶叫した。そして窓を開けて飛び出した!
        靴も履かずに、全力ダッシュする猫並みの速度。こいつ、こんなに俊敏だったのかと驚くほどだ。
        そして、結界を張った家の塀を飛び越え様に、誰かにとびかかったようなのだが) -- 有名 2020-05-30 (土) 22:34:08
      • …え、ええ?あら、何か起きたのかしら…?大丈夫…?(慌てる様子に、もしかして急いで帰らないと行けなくなったりする…?と不安に思いつつも)
        あら、急ぎ?ええ、気にしないでいいわ、早く…ってええ。ええー…!(絶叫後窓から飛び出して何だか走りだした有名にびっくり。ぽかんとした顔でティーカップを置いて)
        …っと、いけないいけない…(窓を閉めて。玄関に言って。自分は靴を履いて有名の靴を持って。追いかける)…ちょっと、どうしたのよ有名…?見慣れない速度でびっくりしたわよ?大丈夫なの…?(誰か取り押さえているようで…誰?)
        -- 2020-05-30 (土) 22:42:05
      • はぁー…ッ!はぁー…ッ!…ああ!まって先輩こっち来ちゃダm…あ゛…。
        (遅かった、門柱を出たところで、小さな女の子を後ろから羽交い絞めにしてる
        有名ちゃんがいました。
        なんだか、既視感を覚えるかもしれない見た目の幼女だ。帽子がふぁさり、と落ちる、
        その頭から、ぴょこんっと猫耳が飛び出して、少女が首を傾げると、ことんっ…と木人形が動くような音がした) -- 有名 2020-05-30 (土) 22:53:50
      • (めちゃくちゃ焦っている有名と、羽交い絞めにされている女の子…人間ではない。まずそれを読み取った。有名の知り合いなら怪異…?)
        (そして見た目だ。…少し息をのむ。自分にそっくり…否、自分が演じる生配信者にそっくりの、肌の色と髪の色。恐らく同色、そう信じられるくらいに)
        …え、ええっと。有名、その子は…誰?……隠し子?誰との?私?え?有名は私と結婚してた…?(思考がこんがらがっている!!)
        -- 2020-05-30 (土) 22:57:14
      • 先輩落ち着いて!?結婚の前にはお付き合いしませんと!?
        (有名も混乱していた。
        ……で、路上で幼女を拘束し続けるわけにもいかず。引きずるようにして
        家の中へ…。件の幼女はスマホで行燈りのの過去配信をスマホで見ている。
        じっとしていると、まるで等身大フィギュアのようだ)

        これを見せておくと、大人しいんですよ…。
        (逆に、横の有名の方が挙動不審だ。不審者だ)// -- 有名 2020-05-30 (土) 23:06:25
      • そ、そうよね、お付き合いしないといけないわよね…!デート、デートプランたてないと…(こんらんしている。こんらんしながら家に二人を招いてお茶を人数分淹れて落ち着くのだ)
        (落ち着いた)…この子…(隣でスマホをじっと眺める、まるで妹の様な外見の子。…ただし、その身から感じる気配は…)……ねぇ、有名。聞いてしまうのだけれど、この子…
        ……神様だったりしない?しかも、私がよく知ってるそれで…。…凄い、気配に覚えがあるのだけれど。…あと、私の動画を何で見てくれてるの…?嬉しいけれど、ええ、嬉しいけれど。隣でその姿になってあげたほうがファンサになる…?
        -- 2020-05-30 (土) 23:17:25
      • やっぱりわかりますよねぇぇ!?わかっちゃいますよねぇぇ!?
        (頭を抱えて勢いよく項垂れる有名ちゃんだ。)

        お察しの通り…元はヤマノカミ様です…。この体のモデルにしたせいか、先輩の動画はお気に入りみたいで
        見せておくとじっとしててくれるんですよ……えっ、先輩の?夜行燈チャンネルが…?えっ。
        (有名ちゃんの頭がそろそろ許容量を越えそうだ) -- 有名 2020-05-30 (土) 23:30:53
      • あー……(やっぱりかぁ〜…って顔)…ええ、いえ。その、害がないのならいいと思うのよ?私も。恨みがないとは言わないけれど、今も討伐…とかそういうことではないし。
        それに、ええ。その…こんな外見をされてしまうと、情が沸くというか…(そう言って、怪異の能力を使い、見た目を行燈りのに変える)……(女の子の横で、ちらっちらっ)…こんりの〜(本人です)
        …ああ、そういえばこの子、名前は?何かあるのかしら…?あと、有名が慌ててた理由って…(この子、今はどんな立場なの?と質問を重ねる)
        -- 2020-05-30 (土) 23:34:07
      • うわぁっ生りのっちだぁぁ!?う゛っ…
        (超驚く有名ちゃん、驚き過ぎて尊死する人みたく胸を押さえて気絶した。
        幼女のほうは、声がした瞬間、しゅばっと顔を上げてガン見してきた)

        …だめだ、頭が混乱しすぎて…感情も思考も整理がつかない…
        でも、よかった…先輩が優しい先輩でほんとうによかった…
        (生き返った、お茶を飲みほして、深呼吸…)

        わかりました、まずは順を追って経緯をご説明します…。
        (そして、話す。大杭神討伐の裏で、神殺しに賛成できなかったやどりに、
        神宿しで、砕かれた魂を救い出す事を提案したこと。
        やどりに憑いている龍神の体を、有名が盗んで持っている借りがあったこと。
        魂を宿す器に、木像を選びそのモデルを、たまたま行燈りのにしたこと…。
        一度は破壊された魂のカケラとはいえ、クロの妹を攫い、使役していた存在故
        まだ生きてることは、絶対知られたくなかったこと…)

        そして、私達の棲み処で密かに祀り、御霊を鎮めようと思っていたのですが…。
        なんでか、動き出したんですよねぇ…!耳も生えてきたんですぅ…!今はとりあえずツミちゃんって呼んでます…。
        あと着てるのは私の私服ですぅ……。やっぱり私、煮て焼いて喰われて毛皮は帽子とかにされちゃいますかねぇぇ…。
        (有名はしおしおになりながら、泣きそうだ。ほらもう、人魂耳とかでちゃってるし) -- 有名 2020-05-30 (土) 23:51:02
      • 落ち着いて、落ち着いて心停止は駄目…ええ、でもまぁ、これくらいのファンサなら…?(顔を上げたツミちゃんににこっと配信用笑顔を向ける)
        いつも私の動画を見てくれてありがとうね…?ええ、これからも楽しい動画を作っていくから、よろしく。(いえーい。ピース。ファンサしちゃうぞ☆)…ええ、それで。経緯を…(聞く。順を追って、一つずつ)
        (相槌を打ちながら、すべて聞いて、ふぅー、と息をつく)…判断は、難しいわ。やどりちゃんの気持ちも分かるもの…そして、りゅーちゃんのほうは…時々、有名から感じるそれがそうだったのね、って腑に落ちた感じ。
        うーん…(悩む…が、今、自分が見るに…)…ツミちゃん、今は安定してるじゃない?動き出したのは分からないけれど、少なくとも前の狂った神の時とは違うようだし…
        逆に、このままこの子を安定させられれば、有名も怒られないと思うし…私はそもそも、怒る気はないもの。あとは、有名がこれからどうしていくか、じゃないかしら(ほら、泣かないで、と有名の頭を撫でる)
        (ついでに撫でられたがっていそうなツミちゃんの頭も撫でる)…有名が、誰かのためによかれ、と思ってやったことなら。責められる謂れはないわよ。手伝えることがあれば、何でも言って頂戴ね?(優しい微笑み。聖母のようだ)
        -- 2020-05-31 (日) 00:03:38
      • 女神様…!ありがとうございます!先輩まじ神です…!
        (有名は感涙し。尊死しかけたが踏みとどまった)
        私も、このまま時間が全てを解決してくれないかなぁ…と期待はしているのですよ。
        一言もしゃべらないし、元が神だから…何を考えているのかまったくわからないのですが…。歌や踊りを見てると、割と大人しいし…。
        (無表情なまま、頭を撫でられるツミちゃん、喜んでいるのかはわからないが、嫌がっている様子はない。
        尻尾も機嫌よさそうに揺れてるし…)

        ただ、やっぱり久常君には知られるのは不味いかなって…。
        戻って来たっていう妹さんのトラウマに触れかねないですし…。 -- 有名 2020-05-31 (日) 00:20:15
      • 時間…そうね、それが解決してくれるのが一番かもしれない。このままツミちゃんがおとなしくなってくれれば…(撫でて尻尾がふりふりしている。かなりエモ…かわいい…)
        けど、脱走?してくるくらいだし、動画も見てくれているのだから自我はあるのよね…。…何を考えているのか、お話が出来ればいいのだけれど。(難しいか…口を開かぬ少女に、何とかできないか、とは思いつつ)
        ああ、そうね…今の時点では、久常君には話さないほうがいいと思うわ。それは同感。…けれど、もし。この子に害がない、荒れた御魂が落ち着いたということになれば…
        その時は、久常君だって無碍にはしないでしょう。彼、優しいから。…もう少し様子を見ましょう?ええ、時間が、というやつ。…私もこの子の事は、外見的にも気になるし。
        -- 2020-05-31 (日) 00:26:06
      • そうなってくれればいいです、ほんとうに…。その、ヤマノカミ様とは、同じ山に長年暮らしていながら
        私達はずっと距離を置いてきましたし、倒される時も助けもしなかったのですが…。
        今が、こうして可愛い姿にとどまってるからというわけでもないのですが…。伊上のお山に、
        長年棲み続けられたのも、ヤマノカミ様の作っていた闇があったからという気持ちも、あるのですよ。
        (それは、人世には相容れない、怪異としての有名の本音だ。たとえ災厄をもたらす神であっても
        恐ろしくはあっても、憎むことはできないのだ。同じように人の世界の外側へ追いやられるモノとして)

        ああ、あと!耳が生えた理由がわかりました!行燈りのをモデルに像を作ったから、正体の銚釐先輩の
        特徴まで宿ったんですね! -- 有名 2020-05-31 (日) 00:46:37
      • なるほど…同じ山に住みつつ、その存在に助けられていた、というところもあり、けれど積極的なかかわりはせず…複雑な部分、でもあるのね。
        けれど、ええ。争いの元にならないようであれば…仲良くする、というのもいいのかな、なんて私は思うのだけれど。ほら、人間ってそういう歩み寄りから、エモが生まれることもあるじゃない?…争いに、ならなければね(円満解決を祈るのみだ…)
        …ああ、耳は、成程…確かに私のベースの形態は耳が映えているものね?最近は猫形態になれるようにもなったし…ふむ…(この髪色と肌でも合うな…と)…流石に生配信で急に生やすと駄目だけれど。
        コスプレと称して1回くらいはそんな生配信してみようかしら…ね。(自分も、行燈りのの外見で猫耳を生やす)ふふ、お揃いね?(ツミちゃんに向けて微笑んでみる)
        -- 2020-05-31 (日) 00:54:06
      • (少女は相変わらず、表情は変わらない。首を傾げると、コロンッ…と木琴のような音がして、耳がピクッと揺れた)
        そうすると、ツミちゃんも実は猫になれたり…?へへー、耳とか生やすとまた登録者数伸びちゃいますねー。
        (そう言って、有名はやっと少し笑えた。最近胃が痛い思いばかりだったので、ありがたい)

        そろそろ、帰りますね。ツミちゃんが街にいると、どんな影響を受けるかもわからないので…。
        あ、そうだ、棲み処の問題は解決しましたし。先輩もよかったら私んちに遊びに来てみてくださいよ。
        今の先輩、なんだか気配も濃いので、山に取り込まれる心配もなさそうですし。 -- 有名 2020-05-31 (日) 01:04:37
      • 無表情だけど仕草がエモ…(どうにかして…笑わせたいな、とも思う。既に情が移ってしまっているちょろりんであった)猫形態にも慣れるかもしれないわね…深白ちゃんとも長くいたでしょうから、知ってるだろうし、やりかた。
        ふふ、あざとさで押してみようかしらね?次の生でちょっとやってみようかしらね、理由を付けて(実際めっちゃ視聴者が増えた)

        (話も終えて、別れ際)…そうなの?それじゃあ、ええ。今度は私から、お伺いさせてもらうわね?前よりも精気の問題が解決したから、確かに気配は濃くなったのかもしれないわね…。
        (最後に、ふ、っと微笑んで)…なんだか、色々気苦労が多そうだけれど。…困ったらまた、いつでも甘えて頂戴ね、私に。有名のこと、心配しているのだから…(そう伝えて。去っていく二人を見送るのだった)
        -- 2020-05-31 (日) 01:11:01
  • (保健室の窓が開き、涼やかな風が入ってくる)
    (いつかと同じように入ってきたのは、二本の尾を持つ黒い猫)
    (律儀に窓を閉め、そして窓枠から降りると同時。人の姿に変化して保健室に降り立つ、その姿はかつてと一つも変わりなく)
    こんにちは。ちろり先輩。(二尾を靡かせ微笑んだ) -- クロ 2020-05-30 (土) 18:42:57
    • (保健室の窓開いて、猫が入ってくるのは…大抵は、ねねこ…フィリーネか、久常君)
      (ここ最近は、フィリーネだけだった。しかし、今日見たのは黒猫で。その姿を見て、ふっと微笑む)…ええ、こんにちは、久常君。…久しぶりね?
      -- 2020-05-30 (土) 19:06:44
      • ええ。お久しぶりです。(涼やかに笑って、隣のベッドへ腰かけた)おかげさまで、戻ってこられました。
        ……もう少し驚くかな、と思ったんですけど。
        (それもそうか、と伸びをして)もう少し早くご挨拶したかったんですけど、テストだの知らない人に囲まれるだのでてんてこまいで。
        (そういって頬を掻く。以前とひとつも変わらないかといえば、少し違う。肩の荷が下りたのだろう、以前より雰囲気が柔らかい)体の調子は、どうですか? -- クロ 2020-05-30 (土) 19:20:42
      • 本当に、あの時は悲しかったのよ?(伊上山の戦いで…いなくなった時の、喪失感を思い出す。…無事に再会できてよかった)…あら、でも、驚きはしないわ。戻ってくるって信じてたもの。
        私だけじゃない、みんな、貴方の事を心配して…やるべきことを、していたのだから、ええ。…それに、事前に墨薫さんに聞いていたしね。テスト、大変だったみたいね?(くすりと笑って)
        私のほうは…前よりも調子がいいわ。保健室に来るのは日課みたいになってるけど…アリシアに十分以上に精気を分けてもらっているから。蓄えている量で言えば前の数十倍くらいには。
        久常君のほうこそ、どう?体の様子も…妹さんの、深白さんの様子も。時折病院で見かけたけれど…元気にしているかしら?
        -- 2020-05-30 (土) 19:27:58
      • 本当にすみませんでした。とんだ油断で、ご迷惑をおかけしてしまって。
        ……本当に、人に恵まれました。皆が僕の命を望んでくれたから、僕は今ここにいる。命の恩人だらけで、なんとお礼をしていいやら。(と、苦笑して)
        テストはどうにか赤点なく切り抜けられましたが、わからないところが多くて、来年からが大変そうです。(溜息をつく)
        それは何よりです。三姉妹で、うまくいっているみたいですね。
        僕は怪異として蘇ったあと、フィリーネに……猫の王様に、体を貰ったんです。それもすっかりなじんで、以前の通りの怪異混じりですよ。
        深白も、元気にやっています。以前は現実感がなくてぼうっとしていたみたいなんですけど、僕が戻ってからは随分明るくなりました。 -- クロ 2020-05-30 (土) 19:35:11
      • 今になれば言いたいことは山ほどあるけれど…あの時、一番必死だったのは久常君でしょうから。私からは特に何も言うことはないわ。ただ、戻ってきてくれてよかった、というだけ。(みんなが必死になった結果、今のハッピーエンドがあればいい。心からそう思う)
        あら…それは、それこそ久常君が考えないといけないところよ?お礼も、それを受ける側も、大切なつながりなのだから。私には後でお蕎麦を貰いたいわ。美味しいわよね久常君ちのお蕎麦。(今度行くわね、と)
        あら…困ったら、いつでも相談してくれていいからね?(テストは常に学年最上位な余裕のある先輩)そうね、アリスもだけれど…アリシアとは、きっと永久を共にする仲になりそうね。もう、寂しい想いをさせやしないわ。(笑顔を浮かべて)
        あら…そうだったのね?フィリーネが…(なるほど、これも権能の一部か…と感心して)そう?元気そうならよかったわ。今度、一緒にスイーツ食べに行きたいって先輩が言ってた、って伝えてちょうだい。5年分の美味しいもの、教えてあげたいから。
        -- 2020-05-30 (土) 19:44:56
      • (微笑んで頷き)到底すぐには返せないほど大きな恩なので、ゆっくり考えます。ひとまずご挨拶は、するつもりですが。
        お蕎麦、ですね。……はい、お待ちしています。(と、笑って)
        永久かあ。純怪異だと、そうなりますよね。(と、少し寂しそうに)……はい。深白は喜ぶと思います。甘いものは大好きですから。
        ところで、スイーツといえば。今日は何の日でしょうか。(期待を込めたまなざしでちろりを見る) -- クロ 2020-05-30 (土) 19:53:49
      • 猫又だものね…そう言えば店には猫がいるのよね…そう言えば私、練習して猫の形態から人に戻るときに服もちゃんと戻せるようになったのよ。凄くない?(JK特有の話題のとっちらかりだ)
        ええ。あの子は寿命がないし、私も精気が尽きなければ、きっと外見にも変化はない…討伐されない限りはね。けど、その覚悟でみんなとは付き合っていく…つもりよ。(目を閉じ、静かにうなづいて)…あら、そうなの?それは楽しみね(深白ちゃんとも仲良くしたいわ、と続けて)
        …今日?(今日は…?と首を傾げる)……バレンタインは先週よね?(えっ配ったけど…みたいな雰囲気を醸し出しつつ)嘘。保健室に来てくれた子に、渡してるのよ。
        (冷蔵庫から手作りのチョコブラウニーを取り出して)…はい。出来合いの物で悪いけれども。貰ってくれる?
        -- 2020-05-30 (土) 20:13:36
      • すごいです。どういう理屈かつんともわかりませんが……。
        いつまでも若々しく、かあ。女性陣が羨んじゃいますね。(なんて笑って)
        正解はバレンタインのX日後でした!! 先週ですけどー!アディッショナルタイム的なのがあってもいいじゃないですか!
        (ちょっとすねてみたりもして。嘘だとわかれば、すぐ元通りに)
        もちろん。ありがとうございます。なんだかいろいろ貰いましたけど、これが一番うれしいですね。
        (無邪気に笑って、チョコブラウニーを受け取った) -- クロ 2020-05-30 (土) 20:22:20
      • そうね…まず全裸の概念を壊すところからだったわ…そこから服を自分の体の一部と認識して…(脱ぎながら…とか話してるけど相手男子なんだが)
        そうね、そのうち若さに飽きて老いる変化も覚えてしまうかもしれないわ。その時になってみないと分からないけれど…(寂しさもある。けれど、差し引いても出会いの尊さを求めたいと思う心もある)
        特に、私に会いに保健室に来てくれる人は…ええ、親しい間柄の人が多いから。折角配るのであれば、と思ってね。喜んでくれて嬉しいわ?(笑顔を返した)
        それじゃあ3倍返しは楽しみにしているからね…?(当然の権利のように主張をし始めるちろりんであった)
        -- 2020-05-30 (土) 20:28:20
      • あんまり想像させないでください(顔を赤くしてそむける)
        おばあちゃんになったちろり先輩かあ。ちょっと見てみたいですけど。そうなると、僕も長生きしなきゃですね。
        それはもう嬉しいですよ。ええ、もちろんです。精一杯のお返しをさせていただきますね。
        (涼やかに笑ったはいいものの、この後3倍ってどうすればいいんだろうと真剣に悩む玄道であったという)
        (猫の姿に戻って、隣のベッドに丸くなる)それでは、僕はちょっとお疲れなので眠ります。
        ……よければ、何かお話してください。 -- クロ 2020-05-30 (土) 20:38:26
      • あら。(くすくす)揶揄い過ぎるのはよくないかしらね…ええ、確信犯ではあるのだけれど(ごめんなさいね?と微笑んで)
        そうね、外見だけでも合わせていくのか…それとも、共に歩む伴侶を得るのか…分からないけれど。長生きしていれば、色んな物が見れるでしょうから。生きましょうね、お互いに。(怪異でもね、と)
        (快活な返事に嬉しそうに笑顔を見せつつ)あら、ええ。…いつも通りの光景が戻ってきた、って感じがするわね(猫形態になるのを見れば)
        あら、いいの?眠くなったら寝ていいからね?それじゃあ……そうね、私が配信活動を始めたきっかけでも話そうかしら。まず、家と戸籍を得て…高校に入学してからのことなのだけれど…
        (自分の昔の事を話し始める。どうでもいい日常の話ではあるのだが…こういう話を、気楽にできる仲であるから。怪異の友は彼女にとってかけがえのないものだから)
        -- 2020-05-30 (土) 20:48:24
      • それは興味深いですね。ぜひ最後まで聞きたいですが、眠りに抗えなかったら許してください。
        (静かな語りを耳にしながら、穏やかに、穏やかに眠りに落ちていく)
        (語りが終わり、もう寝静まったかな、という頃)
        ああ、そうだ。(夢うつつに、思い出したように)伴侶の件ですが、僕が立候補してもいいですか? -- クロ 2020-05-30 (土) 20:55:36
      • …結局、お金を結構稼がないとならなくなってしまって…怪異としての異能に頼り過ぎず、かつみんなを楽しませる方法って何かしらって考えて…まぁ、初めて見たのよ。これが初めて見ると面白くて…
        (と自分語りを続けていたが、特に返事もなくなり、いつもの雰囲気で言えば眠ったかしらね、と思い…話すのを止め。自分も少し横になろうかとしたところで声が聞こえた)あら。…起きてたのね(珍しい、と思う間もなく。唐突な立候補が来た)
        え?…ええ、ああ。伴侶の件…?…(思考がやや追いつかない)…ああ、えっと、ええ。そうね、少し待って。…そうね、ええ、ええと…(彼女らしい接頭語で時間を稼ぎ、少し考える)
        (…本気、だろうか?冗談でこういうことを言うタイプでは…あるわね。冗談とみましょう。それなら余裕のある先輩風の返事を返さないと…)…そうね、候補として保留、という形でいいかしら?即答は中々出来ないもの。(猫耳ぴこぴこさせながら、普段通り冷静な口調に戻って返事をした)
        -- 2020-05-30 (土) 21:01:07
      • (動揺と、思考の整理。その表れであろう接頭語の連続を、どこか落ち着いた様子で耳に入れて)
        候補のひとつか。悔しいなあ。 じゃあ、選ばれるように頑張りますね。(いたって真面目な声音が返っていって)
        それでは、あらためて。おやすみなさい……。(すぐにも寝息が聞こえるだろう――) -- クロ 2020-05-30 (土) 21:12:01
      • ……(え。冗談ではない感じ…?とやや思考がぶれる)…ええ、まぁ。そうね、その頑張ってね…?(頑張って…貰っていいのだろうか?いや、確かに久常君は可愛いけれど。伴侶…に、なるのかしら?想像がつかない)
        (そのうち、また眠りに入る久常を横目で眺めて)……ううん……そうね……(アリスと墨薫さんに相談しようと心に誓ったちろりんでした)
        -- 2020-05-30 (土) 21:15:42
  • あ、そいやチロリン先輩、俺、日本を飛び出す事にしたよ (保健室でお喋りしてる時に、思い出したように) 春休みになったら世界一周してくる -- 吉広 2020-05-29 (金) 13:35:21
    • あら、そうなの。(その言葉を聞いて、頷いて、コーヒーを飲んで、頷いて、)……は?(ぽかんとした顔。ちょっと珍しい)…ええ、え?ど、どうして…? -- 2020-05-30 (土) 17:25:37
      • はい (重大な話はサラッというべきだ、そうするとじわじわと聞いて来る あっけにとられた表情を見れば、よっしゃ、と悪戯がうまくいった子供の様な顔)
        いや、ちろりん先輩とデート言った後しばらくしてからさ、一人で外に出れるようになったんスけど、したら銀先輩が「活動限界を見てみよう」ってチケットをくれて……
        なんで、折角なんで甘えて飛び出してみようかなって思いまして 行き先不明、期間未定! -- 吉広 2020-05-30 (土) 18:48:13
      • …ええ?ごめんなさいね、話に頭が追い付いてない…(首を左右にぷるぷる。猫耳ぴろぴろ)…ええ?いえ、一人で出られるようになったのは本当に喜ばしいと思うのだけれど。
        いきなり海外…?その、急に凄い決意なのね…?私だってまだ、日本から出たこともないのに…せいぜい沖縄までで。ええ…(ううん、と少し思案して)
        …まぁ、ええ、けれど。真田丸君がそれをしようとして、後悔が無いのであれば…笑顔で見送るべき、なのかしらね。寂しくなるけれども。…パスポートは大丈夫?戸籍は先日作ったけれど、発行手続きはした?
        -- 2020-05-30 (土) 19:05:23
      • 決意って言うか、転がってきたチャンスに遠慮なく甘えたというか (俺もびっくりです、と首を傾げ)
        あはは、俺も沖縄すら行けてないのに外国に行くとは思わなかったッスよ へへ、まあ、最悪移動範囲制限で旅立ちの次の日には学校に戻ってたりするかもしれないんで、賭けなんスけどね
        あ、はい、戸籍のお蔭で住民票もばっちり、パスポート発行も出来てるッス (親指立てた 意外と抜かりない) -- 吉広 2020-05-30 (土) 20:02:26
      • ああ、ええ、チャンスが転がってきた時は…ええ、生かすのが怪異というものよ。私も自分の戸籍を手に入れた時は同じようなものだったし…(いいのよ、と)
        移動制限…そうね、変な話だけれど。真田丸君が旅行を満喫して戻ってくるまでは、ええ。帰ってこないことを願うようになるのかしらね…?(首を傾げて)でも、寂しいものは寂しいわ。たまにはLINEちょうだいね。
        そう、しっかりできているようなら何より。…それにしても銀先輩が、ねぇ。…あの人、怪異に優しいわよね…不思議な人だわ。
        -- 2020-05-30 (土) 20:09:25
      • ええ、の多さにちろりん先輩の動揺を見る…… (珍しい物を見てる気分で思わずにんまり)
        確かに、最悪空港に行く前に学校に逆戻りって可能性もあるんで、その時は笑ってやってください (気軽に笑っているが、結構な賭けではあるのだ)
        上手く日本から出られたら、あっちこっちの国の写真を送るんで覚悟しといてください このスマホもどうやら正式な契約じゃなくて、俺の力で出してる物っぽいんで、世界中どこでも繋がりますよ
        (人の想いで生まれた怪異の長所を存分に活用する生後一年の怪異) 銀先輩は不思議な人ッスよね、でも、今はこの厚意に甘えておくッス -- 吉広 2020-05-30 (土) 20:34:51
      • だって、いきなり親しい後輩が世界一周してきますって言って、しかもそれが本気なのよ?驚くでしょう、それはもう…海外って結構危ないことも多いし…心配もしてるのよ?(本心で。ただし半分、残り半分は応援したい気持ち)
        ああ、そうね…その時は残念会を開くとして…あら、そうなの?真田丸君も、ネットに絡められる怪異なのね…同じような力を使える怪異を知ってるわ、あれは人を害するものだけれど…(便利ねぇ、と頷く)
        そうね、楽しんで…でも気を付けてきてね?…ああ、そうだ。渡すのが少し遅れてしまったのだけれど…(保健室の冷蔵庫から取り出す)手作りのチョコブラウニー。…バレンタインよ。
        保健室に会いに来てくれる人に配っているもので、一応手作りになるのだけれど。…餞別ではないけれど、貰ってくれるかしら?
        -- 2020-05-30 (土) 20:41:54
      • そりゃもう本気ですとも! なあに、最悪死んでも学校で目覚めるだけッス ……って、思っといてください (がはは、といつも通り笑う)
        はい、鬼蛇侍の三人以外にも、歴代の生徒達の思念やらも交じってるからか、こう言うのもある程度使えるんスよ (ちろりとであった時もスマホを使っていたのを思い出すだろう)
        え、遅れたって…… (そうして渡されたブラウニー 思わず両手で掲げて) ちろりん先輩からバレンタイン貰ったぞー!! (思わず拝んだ)  -- 吉広 2020-05-30 (土) 21:08:40
      • そういうことを言うのは本当に駄目。(指で罰を作る)心配が重なるじゃない…しっかり世界一周するにせよ、途中で戻ってきちゃうにせよ。ちゃんと帰ってきてよね?帰ってくれば、また行けるんだから。(大丈夫かしら、と不安になりつつ)
        ああ…そうね、最初からスマホを使っていたし…そういう部分も含めた怪異、ということなのね。…それは少しうらやましいわね、通信でどこでも人と話せる時代だし…心細くはならなさそうね?
        (笑顔で渡すも、そのまま拝まれて苦笑に変わる)もう、大げさなんだから。旅行に行くのは春休みでしょう?お返しは期待しているからね?(くすっと笑った)
        -- 2020-05-30 (土) 21:13:32
      • んぐっ ……じゃ、じゃあ、絶対無事に戻ってくるんで! そんな顔させたい訳ではないんで! (あわてて言いなおし、しっかり頷いた)
        はは、生まれは平安でも育ちは令和ッスからね! それに、先輩の教えてくれた色々で、ライブ配信だって出来るッスよ! (えっへんと胸を張り)
        はは、ホワイトデーが終わってから出ていくんで、なんか考えておくッス! (そう言って笑い、その日は別れたのだった) -- 吉広 2020-05-30 (土) 21:50:07
      • (その言葉に頷いて)そう、そちらのほうが嬉しい。それなら私も笑顔で送り出せるわ。ちゃんと戻ってきて、色々見てこれたら、今度は私にも教えて欲しいもの。(海外も興味あるのよね、と)
        そう考えると長生きなのかしらね、真田丸君。…ううん、でもやっぱり私から見たらなんか、若いっていうか…うん、後輩って感じ。ライブ配信は奥が深いわよ…(綺麗な映像期待してるわね、と)
        ありがとう。旅立つ日が決まったら教えてね、見送りに行くから。(お返しよろしくね、と伝えつつ。立ち去る背中を見送るのでした)
        -- 2020-05-30 (土) 22:02:05
  • ちろり先輩、こんにちは!(統合してねこらしさも猫の王らしさも併せ持つようになったフィリーネである)
    今日はちろり先輩に友チョコをお届けにきましたっ(ずずいっとチョコの包みを渡す)
    おいしいの……当たるといいね………?(受け取るときの秒数下1桁が偶数なら普通のチョコ、奇数ならクソマズ)
    (普段であればぬくぬく空間に長居をしていくがしゅばっと帰っていくあたり、チョコには注意が必要だ) -- IG/0222 2020-05-30 (土) 15:45:55
    • あら、ねねこ…王様と統合?したのよね…雰囲気、変わったような…いえ、あんまりかしら。ええ、ねねこらしさも多分にあるわね。
      (フィリーネ、という名前を確認しつつ)あら、友チョコ…ああ…(バレンタイン配り損ねたわ…と遠い目をしつつ)ありがとう、フィリーネ。嬉しいわ?
      …ランダムチョコ。エモね。JKみがあってこういうの好きよ…(シュバッと帰るフィリーネを横目に一口)
      -- 2020-05-30 (土) 17:27:41
      • ブフーッ(画像は雀魂でよく見る噴き出しアイコンの様なちろりんの顔) -- 2020-05-30 (土) 17:28:23
  • ちろりちゃん、こないだの山神の時のけが、けがって言っていいのかわかんないけど、大丈夫かい。ありしあちゃんがなんとかしてた気がするけど
    所で、シャナのやつここの所りのっちにご執心みたいだけど。大丈夫かなって(スマホで表示したのは新しい動画 「これが貴方の最期の彼女!?」と題された吸精鬼の噂 人々に取り入り、精気を糧とすると言う内容) -- 2020-05-28 (木) 21:44:49
    • ええ、大丈夫…あの時は助けてくれてありがとう、楓さん。…アリシアから、十分に精気を補給させてもらったから、平気よ。前より調子がいいくらいだわ(笑顔で返す)
      ああ……そうね、彼、どうにも私に気が向いてきたのかしらね…?その動画は、ええ。私も見て、少し思うところがあるのだけれど…(苦い顔になり)
      …万が一だけれど、この噂から新しい「私」が生まれないとも限らないものね。…どうにかして、止められないかしらね。何か手はない?(このような噂を流され続けるのはよくない…風評被害も生まれかねないし)
      -- 2020-05-28 (木) 21:48:12
      • 寿命を吸われて平気っていうありしあちゃんの特性のやばみがふかい。相性いいよね(流石義姉妹、と)
        怪異で配信者っていうのがよほどお気に入りなのかな。どうしても配下に欲しいらしい(それがどれだけの差異を持って現れるかは不明だが、と)
        生み出すつもりで撒いてるんだろうね。……遮那王は倒すさ。2月の下旬まで準備は要りそうだけど。それまではりのっちとしてその噂には触れないようにしたほうがいい、かな(下手に触る方が関連性を疑われるかも、と)
        後は、戦場は東区になる。当日は東区、自然公園から北側には近寄らないでね。公営や民間のハンターも来る予定だから、巻き込まれないとは言い切れないのでー(注意を促す) -- 2020-05-28 (木) 22:00:02
      • あの子はそれこそ、伝説の怪異殺しの怪異だから…ええ、アリスの名を冠していただけあるわよね…(頷く)…ううん。バ美肉はあまり好まないのだけれど…(首をひねる)
        やっぱり?…生み出されても困ってしまうわ…2月下旬ね、分かった、お願いするわね…ええ、頼る一方で申し訳ないのだけれど。勿論、係わらないようにはしておくわ。(頷いて)
        東区…わかった、その日は近づかないようにする(また頷く)そうね…怪異として私まで巻き込まれても嫌だし…戦力としても、力になれなさそうだもの。いつも悪いわね、楓さん。
        -- 2020-05-30 (土) 17:24:47
      • そんなありすちゃんありしあちゃんにまた力を借りることになりそうだけども。あの子達ほど強い異能者もそうそういないから(義姉であるちろりには心配を掛けて申し訳ないが、と)
        もしかしたらロボ部の人たちがどろーんで映像を配信したりするかも知れないからそれで見れるかも。応援してくれると良いかも。怪異なんて怖くない、って意識が敵を弱める、かも。噂で出来た不安定な怪異だし
        ともかく気をつけてね。怪異騒ぎも後少しで全部片付きそうだし、終わったらゆっくり遊ぼう(そう言い、別れを告げて帰っていった) -- 2020-05-30 (土) 17:32:55
      • あの二人は、優しい子だから。…ええ、信じているから、万が一はないと思うけれども。世話をよろしくね、楓さん(頼んだわ、と)
        あら…そんなことをアオイちゃんたちが?便利ね、それじゃあそちらで見させてもらおうかしらね…ええ、そうしたら応援には参加させてもらうわ。任せて。
        ええ、信じてる。全てが終わったら、またみんなでパーティでも開きましょうね(ふふ、と微笑んで見送った)
        -- 2020-05-30 (土) 17:53:13
  • ちんちろりーん(2−A教室。2月の頭、すなわちクロが復帰を遂げた後のある日、チロリの席へとやってくる)
    あ、ここはこんりの〜って言うべきだったかな?(くすりと笑み)なんとかなったねー。
    ネット配信の力ってすげー!ってなったよ。 -- 墨薫 2020-05-28 (木) 00:24:23
    • すみすみかーん(返事。こいつはこういう返事する)あら、やめてよ…一応、学校ではまだ秘密なのだから。身バレは配信者にとって怖いのよ?
      (こちらも微笑みを返して)…ええ、何とかなって本当によかった…正直、生放送の反響で噂を流し切れたか不安だったから…みんな頑張ってくれたおかげよ?
      私の力なんて大したことはないわ…ええ、最初のステップを踏んだだけ。本当に、久常君を慕う皆があっての事よ。墨薫さんもお疲れ様だったわね、あの時は。
      -- 2020-05-28 (木) 20:36:18
      • んふふ、元気そうだね。テスト期間だって言うのに(いっこ前のモブ席に腰を降ろし)
        配信かあ、学校でバレたらどうなるのかな?ますます人気になりそうな気もするけど…まあ秘密にしとくね。
        1−Aの様子をチラ見してきたけど、復帰即テストで呆然としてたよクロくん。あわれ…(南無南無と拝む動作)
        うん、ようやく肩の荷がひとつ降りた感じ。これで伊上山の方は解決だね。 -- 墨薫 2020-05-28 (木) 20:41:04
      • あら…そう見える?前のお山の時に、普段の数百倍くらい、精気を吸わせてもらったから…そうね、それでも保健室には行くのだけれど。前より調子がいいのは確かよ(頷く)
        割と洒落にならないからね?悪意が無くても人の噂は立つのだし。…まぁ、ばらさないと信じている人にしか話してはいないのだけれど。ええ、信じてるわ。(頷く)
        ああ、それはそうでしょうね…(光景を想像してくすり)彼、しっかり予習するタイプでしょうし。…そうね、一応、そうなるのかしら(まだ心当たりは残っているが…有名はどうなるだろうか)
        …それにしても、あれね。やっぱり中々しっくりくるわね、墨薫さんのその話し方。…暁くんとは上手くいってる?
        -- 2020-05-28 (木) 20:45:44
      • せ、せいきを吸う(頭の中に出て来る別の漢字。声を小さくして)あ、精気か。それがチロリちゃんにとっての食事なんだよねえ…。
        (精気を吸う、という感覚がピンと来ず、サッパリわからん!という顔になる)
        悪意はもちろん、好意でも大変な事になっちゃいそうだよね。美人JK人気配信者とか、ファンが家まで来そう(むふふと笑う)
        うん、前に1年分の過去問を注文されたけど…。それでも間に合ってるかどうか。
        (ツミの存在、および有名の目論見についてはまったく知らない)うん、ハルは今、遠くに旅立ってるけど…
        そこでお母さんを見付けてくれたんだ。まだ帰っては来れないみたいだけどね(眉を下げる) -- 墨薫 2020-05-28 (木) 20:52:13
      • …どうしたの?墨薫さん、だいぶその、春が来てない?ああ、ハル君の事ではなくて。アリスもこんな感じなのかしら…?(首をひねる)
        そう、好意と思ってやってくれたことでも、どう転ぶかわからないもの…まぁ、自宅はそういう相手用に結界を張っていたりするのだけれど。(頷いて)
        後で久常君に教えに言ってもいいかもしれないわね(くすり)…あら、ええ?ちょっと、その言い方少し怖いわ。驚いたじゃない…(死んだわけでもなさそうで胸を撫でおろす)
        あら、それはすごいわ、流石ね…そして、見つかったのね(噂も聞いており、察していた部分もあるが)流石暁君。…それじゃあ、帰りが待ち遠しいわね、墨薫さんとしては。帰ってきたらまず、何をしてあげたい?(コイバナ大好き怪異…)
        -- 2020-05-28 (木) 21:10:07
      • ハルは来てないよく。ずっと沖縄でシークワサー飲んでるんだ…(別の意味にとった)アリスちゃんがどうしたの?
        ああ、あの注連縄ってストーカーにも効くんだ!?それはもう一家に一本というやつでは…!
        下級生に勉強教えるのは優等生にまかせるよ(去年の夏休みの勉強会を思い出す)
        すごいよね。お仕事頼んだらあっと言う間に見付けてくれたよ。ちょっと無理させちゃってて心配でもあるんだけど…。
        それは、お母さんの方…ではなさそうだね…。と、とりあえず、チョコかな!(えへへ―と笑う) -- 墨薫 2020-05-28 (木) 21:19:39
      • ああ、いえ…(素かぁ…って顔。このボディで穢れなきとかエモかよ…)…あら、アリスはほら…陣楼くんと付き合ってるから。男と付き合うと女子の思考って変わるのかしら、って。
        そうね、有名が作ってくれた便利なもので…ああ、でも原料が私の神の毛と有名の神の毛だから、ええ。数は作れないのだけれど…(しょうがないねって顔)
        プロよね、暁くん。(すごいすごい、と頷く)いいんじゃないかしら…いえ、気遣う気持ちもわかるけれど、暁くんとしても、墨薫さんに頼られて悪い気はしないはずだし。
        そうね、お母様にももちろん、いっぱいあるだろうけれど……あら、チョコ。そうか、そういえばもうそんな時期ね…(やっべ忘れてた…って顔)…私も作って配ろうかしら。私から暁くんにチョコ上げたら怒る?
        -- 2020-05-28 (木) 21:23:49
      • そうだったね。じんろーくんは良くしらないけど真面目そうだし、アリスちゃんを大事にしてくれそうだね。
        そりゃ変わるよ、変わる変わる。付き合ったらっていうか好きになったら変わる。暇さえあればその男の子の事考える感じ?
        今何してるのかなー?とか何が好きなのかなー?とかどういう子が好きなのかなー?とか!(ぐっと身を乗り出して力説)
        おお、有名ちゃんパレードだけじゃなくそういうのも出来るんだ。ほんとに巫女さんか何かなのかな(先日の駅前演劇を思い出す)
        気遣うって言うかね、ハル、特別な力…異能なのかな…を使って死にそうになっちゃって…。
        また無理するんじゃないかって…(俯いてうー…と唸る)んんー…(すこしだけ迷って)怒らない!
        ハルはあたしが一番だって信じてるし、彼氏がモテるのは悪い気がしないかも! -- 墨薫 2020-05-28 (木) 21:33:34
      • そうね…二人とも、お互いに信頼しきってる感じがあるわね…それに至るまでに、二人の中で色々あったのよ、きっと。墨薫さんたちみたいにね…。
        好きになったら変わる、かぁ…うーん、深いわね…(ほぅ、と溜息)…私もいつか、そういう想いを抱くのかしら。…素敵ね。(エモい…)
        結構器用よ?あの子。この間はお守り代わりのブレスレット作ってくれたし…(腕につけてる)…ああ、そういう面もあるのかもね、あの子は。(ただ…人間とは相いれない存在だが)
        …本当?無茶するわね…いえ、するわね、あの子なら。それじゃあ、それこそ墨薫さんがちゃんと手綱を握ってないと、ね。ハラハラする彼氏だと大変かもだけど。
        あら、大丈夫?ふふ、信頼してるのね。ええ、もちろんそんな気はなくて…いつもお世話になっているお礼、よ。本命は今の所いないもの、私。(くすっといたずらっ気に笑って)
        -- 2020-05-28 (木) 21:42:22
      • チロリちゃんも彼氏作ろうよ。こう、すんごい精力的で吸っても吸っても減らない感じのエネルギッシュな彼を!
        あたしたちみたいにかあ。…いや、いきなりプロポーズはまずないね!(変なとこにオリジナリティポイントがあった!)
        な、なんだか初恋もまだです、みたいな台詞を…。ああでもチロリちゃんだと有り得るのか…。
        なんだかんだで頼れる人なんだね有名ちゃん。ああ、はやくかばんちゃんになりたいなあ…!(よく分からない事を言って目きらきら)
        まあ、もう見付けるものは見付けてるんだし無茶はしないとは思うけど…。まあうん、朴念仁なのはもうしょうがないから!
        ふふふ、本命チョコを渡せる相手が見付かるといいね!…っとそろそろ戻るね!
        (次の授業の開始を告げる予鈴が鳴り、墨薫は自分の席へ戻っていった) -- 墨薫 2020-05-28 (木) 21:54:48
  • (ロケ表ゾロ目を選ぶ!)
    (伊上山から自宅に戻る道すがら)・・・ちろり先輩?・・どこ行くんだろう?(遠目に見つける・・彼女の言えばもっと遠くの筈だ)
    ・・・・・・・っは!?まさか逢引き!?(ひょっこりこそこそついていってみる) -- やどり 2020-05-25 (月) 21:11:50
    • (霊園に、深夜。やってきた…普段ならば、足りぬ精気を、死者の残滓から吸収するためのそれ。だが、今日は違った)
      (アリシアから精気を…これまでの人生で吸ってきた精気の、その10倍以上の量を吸ったため、改めて回復する必要がなくなった。今後は、彼女に頼めばいい。雪洞銚釐の怪異としてのライフラインは確立された)
      (ならば、なぜ?……静かに、真冬の霊園に足を踏み入れる。普段発生させる、精気を吸う青い光はない…ただ歩いているだけだ)
      -- 2020-05-25 (月) 21:34:24
      • (しまったぁ・・・予想はしていたけれど、もっと早く来るんだった)
        (ひょこっと覗き込む)・・・こんな所で待ち合わせ? 「ただの散歩だべよ、とっとと帰るべよ(あくび)」
        も、もうちょっとだけ・・・ -- やどり 2020-05-25 (月) 21:39:19
      • (ごめんなさいね)
        (…一通り、すべての墓地の前を通って、霊園を一望できる場所へ。…そこで、銚釐は膝をつき、手を組んで祈りを捧げた)
        (少なくとも、日本で墓場でするような構えではない。全てに感謝をささげるようなそれは……これまで、自分を生かしてくれていた、墓地全ての霊への感謝 返せるものはない、しかしそれでも。感謝の念は堪えなかった)
        (じっくりと祈りを捧げ終えて……、から)……やどりちゃん、いるのでしょう?りゅーちゃんも。(遠く、物音も立てていなかった二人を鋭敏な知覚で捉えて)…どうしたの、こんな夜に。…いえ、それを聞かれるべきは私かしらね?
        -- 2020-05-25 (月) 21:42:53
      • (いいんだ・・しゃーなし!遅いのが何もかも悪い!)
        ・・・祈ってる・・先輩の大事な人・・・?だったら特定のお墓の前で・・だよね 「弥堵里、これ以上はお勧めしないべよ」 ・・・?
        (そして声がかかれば)うひゃぁ!?・・・ご、ごめんなさい!(あっさり出てきて謝る) 「遅かったか・・」 え?えぇ・・まぁ・・・その・・・(はいとこくり) -- やどり 2020-05-25 (月) 21:49:34
      • (まぁもう恐れずにばらすんですけどね)
        …いいのよ、別に怒ってはいないわ。それにしても、みんなよく夜に出歩くのね。駄目よ、深夜の徘徊は本当は…特に、こんなところに(くすりと笑う…いや、自分はどうなんだ、という話だが)
        …じゃあ、私はなぜ?というところで…そうね、やどりちゃんなら言ってもいいかしらね。…察してたかもしれないけれど。私、怪異なのよ(それは、まるで挨拶のように気軽に零れた)
        この霊園にも、夜な夜な来ていた…人から精気を吸収して生きながらえる私が、人から精気を吸収しないことを選択して…それでも、生きながらえるために。死者の魂の残滓から、少しずつ精気を貰っていた…のよね、最近まで。…驚いた?
        -- 2020-05-25 (月) 21:53:47
      • (ふふふ・・・どうしても精気を吸わずにはいられない(人として相容れる事が難しい)所を目撃したかった所がある・・しゃーない)
        あ、はは・・・すみません・・・(困ったように笑う、自分が取り繕うばかりで切り替えしまでは考えていなかったので向こうから言い出せばきょとんと)
        え・・えぇ!?か、怪異だったんですか?(察してなかったぞこいつ!)・・り・・りゅーちゃん知ってた? 「おう」
        何で言ってくれなかったの!? 「いう必要がなかったからだべ?」 ・・・(釈然としない顔)
        人から・・・精気を・・・?(周りを見る・・・全然気づかなかった)・・・はい・・驚き・・ました・・・(こくこく)
        えっと・・・これ、聞いていいのかな・・・どうして・・人から吸わないって選んだんです・・か? -- やどり 2020-05-25 (月) 22:15:45
      • えっ…知らなかった…?りゅーちゃんは察してたわよね?…てっきり、話してて…分かったうえで、黙っていてくれたものだと思ったのだけれど…(あら、と苦笑を零す)
        (質問には、頷いて)…そうね。私は怪異、人の噂から生まれた怪異で…「人に自分を心配させて取り殺す」怪異なのよ。精気を吸って、ね。そうして17年前に生まれた。
        けれど、最初の一人目を見て思った…なぜ、同じ姿の相手を殺さなきゃならないのか、って。それで吸わずに、人間を観察していったの。しばらくは余裕があったから…そうして観察しているうちに。人間が、人の世の中が大好きになった。
        怪異だけれど…人として、人みたいに、楽しんで生きていきたくなった。そう思ってしまったら、もう吸う気なんて失せてしまって…ね。…シンプルでしょう?私は、生まれた瞬間に、生まれた理由を否定したのよ。…後悔はかけらもないけどね。
        -- 2020-05-25 (月) 22:19:54
      • 「言った所で友達だって事は変わんねーべ?」 ・・・うん・・
        「向こうが隠したがってるのに、オラが勝手に見抜いてべらべら喋るのは筋が違うべ?」 ・・・うん・・
        「じゃぁ言わないのが適切だべ?」 ・・・なるほど・・・(すいと納得した)
        心配・・させて・・・?(ぞくっとする・・確かに自分も何度か先輩の調子を気にかけてきた・・あれが、つまり)
        そう・・だったんですか・・・(ほっと胸をなでおろし)・・・皆・・先輩みたいな怪異だったら、よかったのにな・・(ぽつりとこぼす) -- やどり 2020-05-25 (月) 22:41:15
      • ……精は吸ってないわ。それだけは、誓える。けれど、ええ。存在がそういうものだから、自然と心配はされやすいようになってるのよね…申し訳なくは思ってる。(頭を下げて)
        ごめんなさいね、混乱させて…(と、やどりの続く言葉に。少し目を伏せて)…そうね。人と相容れぬ怪異も、確かに存在するもの。私は…そういう存在も知っている。
        私から、人に害するな、ということもあるけれど…怪異にも、怪異の理由が合ったりするからね…住処を人間に追われたり…。…ままならないわよね、そういうものは。(目を閉じ、小さくため息をついた)
        -- 2020-05-26 (火) 21:02:40
      • ・・・そう、ですか・・・(吸っていない、とは信じたかった・・でも、小魚がチョウチンアンコウの提灯に触れていたと聞かされたような・・そんな感覚を得てしまってはいて・・先輩相手にそんな事を思う自分を恥じた)
        ・・・怪異の理由・・(彼らは基本、存在意義を否定できない・・・そしてそれが悲劇に繋がる・・・むしろ先輩が異端すぎるのだ)
        先輩は・・精気を吸わないでいると・・・どうなるんですか?・・・今は・・・? -- やどり 2020-05-26 (火) 21:53:36
      • 私は…そうね、今までは大変だった。枯渇しそうになる精気を、この霊園の死者の魂の残滓から吸わせてもらうことで、永らえてきた…。吸わないと、消えてしまうから。
        けれど、ええ。先日…アリシアがね。(アリスの妹の、あの子、と説明を加えて)…無限の命を持っている、提供する、って言いだしてくれてね。
        その時、消えそうになっていたこともあったけれど…今は、その温情を受けて生きている、感じね。前よりも体調はかなり良くなったわ…?
        -- 2020-05-28 (木) 20:32:07
      • (吸わないと消えてしまう・・・いつも保健室にいるのも、相手を心配させる本能的な物だけではなかったのだろうと思う)
        (先輩は、生者を害さない道を見つけたけど・・それだって死者の冒涜だと騒ぐ人はいるだろう・・これは一つのどうにもならない事)
        無限の・・・・・先輩は・・・とても幸運だったんですね・・・
        (ちろり先輩の体調が、今後も保障されている事は喜ばしく思う・・・)お祈りの、邪魔をしてすみませんでした・・・今日は、これで帰りますね?(ありがとうございましたと頭を下げた) -- やどり 2020-05-28 (木) 20:48:28
      • そうね…私は、とても幸運だった。それは間違いないわ…人の道を歩む、それはとても運が無ければたどり着けなかった…。
        いいえ、邪魔だなんて思ってないわ…(そういえば…彼女は、なぜこんな時間に、ここに。三笠君のように私を探しに来たという風でもないし…)
        ええ、気を付けて…寒くなってきたからね…(立ち去る背中を見送る…なぜか、ひどく。危うく感じた)
        -- 2020-05-28 (木) 21:05:52
  • (冷え冷えと冷え切った寒い夜 けれど月は綺麗に浮かぶ夜)
    (ひっそりと雪洞の家を訪れて門の前に立つ)
    (きっとこれだけで気付くだろうと) -- ねこ(猫の王) 2020-05-25 (月) 21:16:20
    • (今日は、冷える。雪でも降ってくるんじゃないか、と思いながらも夜を過ごしていたところで………察した)…あら。
      (それは自宅に張っている結界とは関係なく、銚釐本人の探知能力のお陰だ。精気の量が前の数百倍ほどになり…あらゆる機能、感覚が以前よりも強化されている)
      (玄関を開ける)…やっぱりいたのね。ねねこ……ああ、いえ。王様のほうかしら。…寒いから、中に入らない?
      -- 2020-05-25 (月) 21:36:15
      • ……こんばんは、雪洞さん(扉を開くと雪洞の想像通り、ねことは違う瞳の猫の王が立っていた)
        (想像と違うのは、以前と違って言葉が通じるということだ 猫の王は普通にその口から音として日本語を発声している)
        ええ、わたくしは表の私ではなくて…猫の王(Cait Sith) 夜分に申し訳ないけれどお言葉に甘えて、上がらせてもらいます(招かれるままに室内へとあがる) -- ねこ(猫の王) 2020-05-25 (月) 21:51:12
      • ええ、こんばんわ、王様。(恭しく頭を下げて)…構わないわ。だって、ねねこに言ったもの。いつでも来ていいから、って。(遠慮しないで、と家の中にあげる)
        (家の中は暖房が全室に効いており、とても温かく…加湿も十分だ。快適〜)…それで、私の前に来たということは。欠片をお返しするときが来た…と、見ていいのかしら?
        -- 2020-05-25 (月) 21:55:13
      • ありがとうございます(室内に上がれば、暖かい空気に頬が緩む) 暖かく…心地の良い部屋ですね。 表の私(ここではねこを指しているのだろう)が居着いてしまうのも分かるというものです
        長らく奪われたままになっていた欠片を…ヒトの協力者の二人によって取り戻す事ができました。 もう欠片が奪われる心配もありません。 お察しの通り、守っていただいていた欠片を受け取りに来ました
        ……今まで、表の私と欠片を守ってくださりありがとうございました。
        言葉すら通すことができず、同胞ではないと突き放してしまったも同然なのに…本当に、ありがとうございました
        (深く腰を折り、真摯に頭を下げる 王として必要な対応だと思ったから) -- ねこ(猫の王) 2020-05-25 (月) 22:05:43
      • 設備がいいのよ。ええ、けれど…(微笑んで)あの子が喜んでくれたならうれしいし、王様が喜んでくれてるのも嬉しい。
        陣楼君と、三笠君ね…?ええ、顛末は聞いたわ。まずはおめでとう…よかったわね。私も、心から安心できる。(ふぅ、と息をついて…頭を下げられれば)…いいのに。気にしなくて。
        友達のために…私が、できる範囲で、できることをしたのだから。それにほとんど、何もしてないようなものだし。…でも、気にしないで、というのも気兼ねするでしょうから、ええ。どういたしまして(にこりと微笑む)
        それじゃあ、欠片をお返しするわね(常々、三笠やねねこに「常に持ち歩いている」と言っていた、それ。どこにあるのかというと…)……(首元のボタンを外し、胸元を晒す。下着に包まれる胸の隙間に指をまさぐり入れて…)
        (そして、中から欠片が出てきた。隠し処は胸の間、ではなく…)…胸の中に入れておいたのよ。私、肉体を変化させられるから…それを使って。絶対、誰にも見つからない場所よね。…あ、ちゃんと血とかそういうのはつかないようにしてあるわよ?
        -- 2020-05-25 (月) 22:11:16
      • (くすくすと笑いながら)表の私は、夢の中でわたくしと話すときにこの部屋にずっと居たいと駄々をこねていましたよ
        はい、そのお二方です。 多大な協力をいただきました。 これでもう、表の私の身体に傷がつくようなこともないでしょう…脅威はこの国から去りました。
        ……まあ。(さすがに以外だったのか、驚いて) そのように安全な場所に保管していただいたのですね 確かに…それでは奪いようもないことでしょう
        (手を差し出し、欠片を受け取ると猫の王の身体の中に吸い込まれるように消えていった) …確かにいただきました。 …重ね重ねありがとうございます。 -- ねこ(猫の王) 2020-05-25 (月) 22:21:11
      • あら、それは…(くすり、と微笑み返して)お家が決まるまでは、いつまた来てもよいのよ。そう伝えてちょうだい。
        (胸元から出した欠片に)…そうね、よほどのことがない限りは安全だと思ってね。女は隠すところが多いというけれど、私の場合は全身がそんな感じね。
        (欠片が元の持ち主に戻ったことにほっと胸を撫でおろす)…いいえ、私は大したことはできなかったわ。気にしないでほしいの。
        ねねこ…あの子にも、よろしく伝えてちょうだい。先輩として、友人として。また、手が貸せるようなことがあれば、いつでも頼っていいと…。
        -- 2020-05-26 (火) 21:05:20
      • そんなことを言ってしまったら、本当に入り浸ってしまうかもしれません(この心地よい空間で大の字になって転がる表の自分の姿が浮かぶ)
        ……ええ。 これから…表のわたくしと、わたくしは統合を果たし元に戻るつもりです
        表のわたくしにずっとよくしてくれていた雪洞さんには少し違和感があるかもしれないけれど…元に戻っても表のわたくしが消えるわけではありません ただ、あるべき姿になるだけ
        ですのでその時も…またよろしくお願いします
        それでは…次は、本当のわたくしと…会いましょう
        (そう告げ、家の外に出る 一歩踏み出せば猫の王の姿は見えなくなった) -- ねこ(猫の王) 2020-05-26 (火) 21:32:40
      • あら、統合するのね?…ええ、でもそれが自然なことであれば。私からは何も言うことはないわ、ねねこはねねこだもの。可愛い後輩であることには変わりない(にこり、と笑顔になり)
        ええ、もちろん。こちらからも、よろしくね?また会いましょう、王様(一時の別れの挨拶の後、外に出てふっと消える姿に…驚きは少々で)
        …統合したら、性格ってどうなるのかしらね…?(でもやっぱり興味はあったので後で確認してみようと思ったのだった)
        -- 2020-05-28 (木) 20:33:57
  • (100万登録記念。配信日を正月翌日にした…一番、人の目につく時間。視聴者は5万を超え、10万までいくだろうか)
    ……やらなくちゃ、ね。(考えている通りの噂が、流せればいいのだけれど…)
    -- 2020-05-24 (日) 18:57:55
    • (大成功、とは言えない…失敗ではないけれど、それなりの噂は流せただろうか)
      ……あとは、伊上市内でどれだけこの話を噂として流せるか、ね…頑張ってみましょうか。彼が戻ってこられるように…
      -- 2020-05-24 (日) 20:09:06
  • -- 2020-05-24 (日) 18:56:50
  • -- 2020-05-24 (日) 18:56:47
  • (銚釐が冬休みの学校に立ち寄れば、閉まった校門の鉄柵に腰掛けた少年の姿があった)
    (学ランではなくチェスターコートの私服姿 銚釐を見つければ笑顔を浮かべ、元気よくぶんぶん手を振った) こっちこっち! こんちはーッス! -- 吉広 2020-05-23 (土) 13:03:40
    • (冬も深まる12月下旬。季節のファッションに身を包み、マフラーを首に巻いて防寒をしっかりしたうえで。学校を目指す 約束があったのだ)
      (目当ての姿が校門に見えれば、微笑みを返して)こんにちは。今日も冷えるわね…ごめんなさいね、寒くなかった?(結構早めについたと思うのだけれど…と苦笑を零して)
      -- 2020-05-23 (土) 18:28:59
      • 全然ッスよ、一応温かくしてきたんで (に、と鼻の頭が赤い顔で笑って、) 私服の先輩ってのも新鮮な感じッスね
        (子供の様に脚を揺らし、近づいてきた銚釐にもう一度改めて挨拶) メリークリスマス、銚釐先輩! 今日はよろしくお願いしますね (そう言って手を差し出し、握れば鉄柵から校門の外に) -- 吉広 2020-05-23 (土) 19:15:09
      • そう、それなら…あら、珍しいかしら?(ファッションももちろん嗜んでおり、アリスらと休みに遊ぶときは着用するが…だが、確かに)…そっか。学校でしか会わないものね
        ええ、メリークリスマス。今日は楽しい一日にしましょうね、真田丸君。(笑顔で真田丸の手を取り、握る)…もう、帰ってくるまで離せないわね、これ。(くすりと笑う)
        (とはいえお互いに怪異だ。何とかなるだろう、と気楽に)…それじゃあ、町に行きましょうか。真田丸君は、まず何がしてみたい?どこでも連れていけるわよ。街中を歩く分には、私はそこまで疲れないし…
        -- 2020-05-23 (土) 19:19:05
      • そうなんスよ、学校来るときは大体皆制服ですし 外行の服ってのは中々 (そう言って握られた手を取って外に出る 歩く並木はいまだに新鮮な感じがした)
        はは、どこに行くってのが無くても、話しながら歩くだけで楽しい一日決定スよ (調子のいいことを言うが、笑顔は本物で)
        なにがしてみたい……ってなると、そうだなあ……甘い物でも食べに行きたいけど、まずは折角のクリスマス! ツリーの実物が見てみたいッス!
        駅前広場に今日まで飾ってあるって聞いたんで、そっち行きましょ あ、疲れたらちゃんと言って下さいね? 無理は禁物ッスよ? -- 吉広 2020-05-23 (土) 19:25:28
      • あら、それは嬉しい言葉だけれど…せっかく始めて町の中を歩くのよ。色んな所に行ってみましょうよ。真田丸君の見識を広げるためにも…色々ね。
        ツリーね?わかった、それじゃあ駅前まで。(頷いて導く。並んで歩いて)…本当に、大丈夫なのよ。ほら、私は怪異だから。
        学校生活じゃない…存在意義に準じた行動をしていれば疲れない。私は「街中を歩いて人を心配させる」怪異でしょう?…休みとかは結構、街をぶらついたりしてるのよ?
        -- 2020-05-23 (土) 19:28:37
      • そ、そうッスか? (少し銚釐の体調を気にしていたのもあったが、それなら、と) ゲーセンとか、カラオケとか……うーん、逆に今度はやりたい事が多すぎて悩むところッスね (そう言って笑った)
        ふむふむ、体力の消費量が違う感じなんスねえ ……俺だと逆に、いつもよりも疲れやすくなったりするのかな? (顕現場所から離れるので、と首をかしげるが、今のところ問題なさそうだ)
        ちろりん先輩はどこによく行くんスか? ぶらついた時は -- 吉広 2020-05-23 (土) 19:35:02
      • あら、いいじゃない。そうね、一日かかってしまう物は難しいけれど…行きましょうよ、ゲーセンもカラオケも。私もよくやるもの。(良いわね、と脳内のリストに加えておいて)
        そうね、そんな感じ…ほら、授業を受けろと言われているのにスマホをずっと教室で弄っていたらそわそわするでしょう?あれをすごく強くしたような感じで…ええ、でも私は噂から生まれた怪異だから。人それぞれだとは思うわ。
        私?私はそうね…本当に色んな所に行くわよ。普通にスーパーで買い物したり、スイーツ巡りしたり、ファッション…誰かいればゲーセンやカラオケ…図書館とか…あとはPCパーツを見に行ったり…(指折り指折り。あこがれからの多趣味な怪異)
        (そんな話をしているうちに、駅前に到着する)…あ、ほら。着いたわよ。あれがクリスマスツリー…駅前だから、かなり大きいわよね。どうする?写真撮る…にしても、手は離せないし。自撮りしましょうか?
        -- 2020-05-23 (土) 19:39:20
      • 欲張りセットッスね (可笑しそうに笑いながら頷いた) ゲーセンのイメージあんまなかったッスけど、そう言えばそもそもゲーム好きッスもんね先輩
        (配信の様子を思い出して納得しつつ) あー、確かに落ち着かないッスね それが続けばそりゃあ疲れもするか ……噂から生まれるってのはそんな縛りがあるんスね
        じゃあ、例えば赤ちゃん先輩が青い物を着たりしたら、顔が汚れたアンパンマンみたいにヘナヘナになるのかな…… (試すわけにはいかないけれど!)
        PCパーツについてはまだ詳しくないスけど、こないだスマホで調べたら型番がずらっと並んで目が回ったッスよ…… 数式思い出して苦手意識が……!
        っと、おお! (話に夢中だったが、促されて見れば声を漏らす) はぁー……知識としちゃあ知ってましたけど、立派なもんッスね! 初ツリーですよ! (子供の様にはしゃぎつつスマホをとりだし)
        え? 自撮りってのはこう、自撮り棒とか……? (持ってきてないッス!と困った顔で) 買っておくべきだったか……! -- 吉広 2020-05-23 (土) 19:49:58
      • (同じく笑って)そうよ、配信見てくれているのでしょう?ゲームは楽しいわ…ああいうのが作れる人って、本当にすごいなって思う。(うんうん)
        そうね、赤マントの件もそうだったけれども…きっと、噂から生まれるのってそれだけで凄い奇跡なのよ。その奇跡に、縛りも何も無いようでは…という話かもね。赤も、ええ。強く縛られているわけだし。
        あー……試してみたい気持ちもあるけれど、駄目よ。赤は赤だから美しいのよ。万が一があるかもしれないし。
        ふふ…覚えてくると楽しくなってくるわよ。撮影用のカメラとかもね、種類と用途が本当に色々あって…どうやって撮影すれば綺麗に見えるかを考えないと…(若干の蘊蓄語り。楽しそうだ)
        あら。インスタ映えを狙う女子としては常に持ち歩いているものよ?(肩にかけた女物のバッグの中。細めのペン型の自撮り棒を取り出して伸ばして)ほら、真田丸君のスマホを貸して?
        (装着。伸ばす)…手は離せないから、ツーショットになるけれどいいわよね?背景…映える角度はこれくらい…?…ささ、取りましょう(ツリーを背景に、並んでピースサインで笑顔)
        -- 2020-05-23 (土) 19:59:18
      • み"ぎゃーって断末魔も聞きなれてきたッス……全力で楽しんでるんで見てるこっちも楽しいッスよね、ああいうの (据え置き機かー、いつか買おう、とか思いつつ)
        人の想いってのは強いって思いますね……ちろりん先輩も赤ちゃん先輩も、お蔭で出会えたんで人間には感謝しかないッス
        た、試さないッスよ! そうそう、何が起こるか分からないスからね 俺みたいに縛りを破っても身体が消える位ならまだしも、そうじゃなくなったら事ですし! (慌てて首を振った)
        同じ部屋でも、ライティングやカメラ設定の調整で全然変わるってのは調べて知りましたけど、ホント凄いッスよね 俺には難しいなあ! (こちらも楽しそうに蘊蓄を聞く)
        って、すげぇ! 流石って言うかなんと言うか、JKの周到さを見たッス……あ、はい! (左右対称のポーズをとって、良い笑顔) ……お、良い感じ! 流石って言うかなんと言うか、先輩の腕ッスねえ -- 吉広 2020-05-23 (土) 20:10:26
      • あはは…最初はキャラ作りで叫んでいたところはあるのだけれどね、配信中は癖になっちゃったみたいで。楽しんでくれてる?(恥ずかしそうに苦笑を零して)
        そうね、私も人間は…人の世は好き。綺麗ごとばかりではないけれど、綺麗なものが多くて尊いから…このツリーみたいにね。(いい文化よね、と)
        カメラはね、光量と画素数よ…そしてデジタルに対応していることが常に求められて…(少し熱が入った…ことを自覚し、あ、と)…早口になっちゃった。聞いてくれてありがとね、つまらなかったでしょ…?
        インスタ映えはいつ起きるか分からないからね…(いい感じで笑顔で撮れた)ふふ、よかった。スマホでも、設定次第で綺麗になるのよ。しっかりしたカメラが搭載されてるから…。
        (私の分も、と二人でまた撮影して)…さて、それじゃあどうする?私はまだ疲れてないわ…カラオケでも、ゲーセンでも。少し遠出して鬼ランドとか…ショッピングモールでもいいし。どうする?
        -- 2020-05-23 (土) 20:18:57
      • 楽しんでます チャンネル登録もばっちりッスよ (最新投稿のチェックもしてますとも、と熱心に) 演技だけじゃなく、あれもまたちろりん先輩の姿ッスね
        物もそうだし、心もそうッスね 汚いのも綺麗なのも、全部大事に思えます (構成要素に人間が混ざっている少年は) 出来る限り守っていきたいもんスよ (そう言って目を細める)
        アナログが一番、って訳じゃあないんスねやっぱり 一番間口の広い媒体がデジタルとなった訳だしー…… って、え? いや全然、面白いッスよ? (遠慮しがちの銚釐に目を瞬かせ、首を傾げて笑った) 沢山聞かせてください
        良い瞬間を逃さないように周到な準備が必要と…… (感心した様子で頷きつつ、撮影の時はばっちり笑顔で) 鬼ランド? そんな所があるんスか (初耳、と目を瞬かせた どうやら町の事しか調べず、行楽地にまでは手が回ってなかったようだ)
        良いッスね! 遊園地かなにかスか? 俺そう言う所も始めてッスよ! -- 吉広 2020-05-23 (土) 20:26:52
      • そうね、行燈りのの姿もまた私の一つ。あれはあれでとても楽しんでるし…あれのお陰で生活が保てているというところもあるから。ライフワークみたいなものよ。
        分かりみが深い。(尊い…と頷いて)一眼レフ、とかそういうのにこだわる人もいるけれど。
        ほんと?有難う…なかなか話せる知り合いがいなくてね。この間赤に話したらつまらなさそうな顔されちゃって(嬉しいわ、と)鬼ランド、またの名を鬼ヶ島テーマパーク。まぁ、いわゆる小さめの遊園地ね。
        きらちゃんがバイトしているところで、私はそこで知り合ったのよ。それじゃあ行きましょうか(にこりと笑って、遊園地へ。ちょっと遠いのでタクシーを使う。運転手にバカップルを見る目で見られながらも移動して)
        …友達とは結構、来たことがあるのだけれどね。それなりに遊ぶものは多いけれど、手を繋いでとなると…真田丸君、何に乗りたい?
        -- 2020-05-23 (土) 20:34:40
      • 広く知られる、と言う意味でもですけど、ある意味「心配される」って言う意味では健全に心配される事が出来ますね (SEKIROでにやにやしながら見守られていた配信思い出しつつ)
        アナログはアナログの味、とは聞きますね 俺にはどっちで撮っても綺麗な景色は綺麗だと思うけども (詳しくないので首をかしげる)
        はは、赤ちゃん先輩も詰まんないというか、判らない話が多くて目を回してたんじゃないスかね 想像できるなあ (俺もあとで調べること多いですし、と笑った)
        きらがバイト……鬼だしある意味天職? あ、はい (初の車移動にワクワクしているので、運転手の視線は気にならなかった!)
        (そして、鬼ランドに入園して……) ……っすっげー……! (子供の様に目を輝かせて興奮した様子)
        話でしか知らなかったけど、遊園地ってこんな感じなんスね!! えっと、えーっと (そわそわと地図を眺めて) ……ジェットコースターとか、先輩大丈夫……? (目を輝かせつつも心配そうに、と言う器用な表情) -- 吉広 2020-05-23 (土) 20:45:34
      • そうね、心配だけは…されてしまうから、上手く自分の力を使ってみんなを楽しませている…と思うようにしたわ。
        赤はね、特に学校しか知識がない感じだし。スマホも最近私が上げたくらいだから…これからは色々調べて覚えてくれるといいのだけれど(クスリと微笑んで)
        遊園地は初めて…よね、当然(こちらは慣れたところである。男子と来るのは初めてだが…)…ああ、ジェットコースター?ええ、私は大丈夫よ、乗ったこともある、けど…その…(手を繋いでいるそれを見て)
        …残念だけれど、多分係員に注意されてしまうかも。もし運転中に手が離れちゃって消えちゃったら後々大変そうだし。こう…激しくなくて、距離が離れない系のそれにしましょう?コーヒーカップとか…観覧車とか?
        -- 2020-05-23 (土) 21:03:12
      • それは凄く良い道を見つけたと思いますよ ネガティブに思われがちだけど、心配ってのはハラハラドキドキにも似てますしね (その発想の転換には素直に感心し)
        俺は封印で眠ってる間に生徒の知識や感情が染み込んでった感じなんでしょうね スマホも分かるしアプリもいじれる お蔭で修学旅行もモバイル参加できたし ちろりん先輩にはその時もすっげえお世話になったッスもんね
        (もう何か月も前か、とあっという間の時間を噛み締めながら) はい、ちなみに、先のタクシーも初車ッス 記念日ばっかりッスわ (そう言って笑ってから、あー、と) そっか、しっかり安全バーを握って、とか言われちゃうかあ……
        コーヒーカップ、も、気になるけども (俺多分めっちゃ回したくなっちゃうだろうな、と少し考え) 定番の観覧車に乗りたいッス! 俺の知ってる高い所って、学校の屋上が精々だし! -- 吉広 2020-05-23 (土) 21:11:18
      • そうね、真田丸君みたいに、生まれた瞬間に怪異はある程度の知識を得ている…私も赤も。不思議なことだけれど。…あ、修学旅行。あれは準備、私も楽しめたから。(楽しかったわね、と)
        そっか、車も…そうね、知っていても経験したことがないものばかりだと、楽しいでしょう。これからいろいろ体験していくといいわ。(くすり)ええ…流石に特別扱いはされないでしょうし。
        観覧車ね?わかったわ、それじゃあ…(見えている、小さい観覧車。1週10分もしないそれだが、そちらに向かって。向かう途中、鬼のコスプレの従業員と話したりして)
        (流石に25日、多少並んだが観覧車の順番が回ってくる)来たわね…さあ、乗りましょうか。結構眺めがいいのよ(手をつないだまま乗り込んで)
        -- 2020-05-23 (土) 21:26:00
      • 俺は存在の大元に人間と鬼と蛇って実在した者が居るけど、ちろりん先輩や赤ちゃん先輩みたいに、噂や思いから生まれた怪異と似てる所もあるってのが面白いッスね
        完璧に無知な平安知識のままだったら、こんな風にちろりん先輩とデートも出来なかったし 有り難い巡り合わせッスよ 本当に (感慨深そうにそう言って) へへ、来年は皆と修学旅行行けると良いなって思ってます
        はい、沢山体験して、知識だけじゃない物を詰め込んでいきますよ 時々付き合って下さいね、ちろりん先輩 (無邪気にそう言って) って、すっごい並ぶんスね!? (初待ち列)
        それに、こうしてみると…… ……やっぱ時期的に、カップルが多いッスね (ちょっと恥ずかしそうにしつつ) でも、皆やっぱ幸せそうだな なんか良いッスね、こう言うの
        あ、はい、え、これ止まんないのに乗り込むの!? うわ、っと (先に乗った銚釐に手を引かれて何とか乗れば、ちょっと笑った係員さんの笑顔に見送られて扉が閉まった) ……な、情けない所を…… (頭を掻いた 多分エスカレーターとかでも似た様な事をするだろう) -- 吉広 2020-05-23 (土) 21:40:38
      • そうね、何がどう転ぶかわからないものだわ…私も、今こうして楽しめているのがとても嬉しいわ(頷いて同意して)来年は一緒に行けるといいわね?私も楽しみにしてる。
        25日だからね…それはもう、カップルは多いわよね(苦笑を零して)きっと私たちも、周りからそう見られているわよ?ずっと手を繋いでいるんだもの(ふふ、と握る手に軽く力を込めて)
        (ふふ、と微笑ましそうに眺めながら共に乗り込めば)分かるわ、最初は戸惑うわよね。私も最初の時は少し驚いたから…座りましょう?(当然、手を繋いでいるので並んで座る)
        (徐々に視界が高くなり、伊上市が一望できるようになる)…綺麗ね、街並み。…私はこの街が好きよ。この街に生きるみんなが好き。…私はここで、怪異として生まれて、よかったって思ってる。真田丸君は…どう?
        -- 2020-05-23 (土) 22:41:45
      • 来年かあ、まだ遠い話のようだけど、ドタバタ毎日過ごしてる間に、あっという間にくるんでしょうね 入学してから今日まで飛ぶように過ぎましたし
        俺達もッスか? ……なんかこう、改めて言われると恥ずかしいですね どっちかと言うと介護して貰ってる感じなんスけども、俺 (そう言って頭を掻き)
        (そして、自然と隣り合わせに座れば肩が触れ合い、少しドキドキしてしまうが、銚釐の横顔をちらっと見れば街をいとおしむ微笑みに気付き)
        そう、スね…… (皆の事が好きだ、この町の事はまだ分からないけれど、こうして話してくれる人達が好きだ それに、銚釐の事も) …… (と、思っていたが、違う、と自分の中で思った)
        (照れた様子もなく手を引いてくれ、自分が情けない姿を見せても笑って支えてくれる 沢山世話を焼いてくれたその人に抱く感情、それはきっと)
        俺も、大好きッス 俺の周りにいてくれる人が 俺を受け止めてくれたこの世界が ……勿論、ちろりん先輩の事もスよ? (知らぬ母を想う様な、憧憬であるのだろう そう思う事にして、笑った)
        俺、ちろりん先輩じゃなきゃこんな風にデートをお願いする事も出来なかったし 今日は、本当にありがとうございます ……こんな景色、初めて見たッスよ (そうして、街の風景にしばし見惚れた) -- 吉広 2020-05-23 (土) 23:12:47
      • 楽しい時間は、すぐに過ぎるって言うけれど…本当に、そう思うわ。私、高校に入るまでの15年と比べたら…本当に、時が過ぎるのが早いもの。寂しくなるくらいに。
        (肩に真田丸の体温を感じながら、街並みを見る…体温。人にも、怪異にも感じるそれ。アリスにも、アリシアにも。有名にも、真田丸にも。赤にも、自分にもある、それ。…怪異と人の境目について、考えるのはそういう時だ)
        (きっと。境なんてそんなものはなくて。良い人か、悪い人か。その違いだけだと思うのに)…よかった。真田丸君が、そう感じてくれて。ええ、ありがとう。私を信頼してくれているの、とても嬉しい。
        私も、そうね…男子とデートするのって、初めてだったから。少し緊張してたけど、真田丸君だから…楽しんで過ごせたわ。…綺麗ね。(ともに、伊上市の街並みを見下ろす…この景色は、何度見ても美しい。きっと、私の心象風景なのだろう)
        (観覧車が周回を終える)……降りましょうか。楽しかったわね?(よいしょ、と椅子から腰を上げて)
        -- 2020-05-23 (土) 23:32:28
      • 今までの15年間よりも濃くて騒がしい15年間が、それ以上が、これから続いていくんスよ? しみじみしてる場合じゃないって思いませんか
        (しんみりと物を想う銚釐にそう言う 人であり、怪異であり、想いである存在は、普通の子供の様に笑った) 俺は、この時代に目覚められて良かった そう思います 心から
        はは、俺も女の子とのデートは初めてッスよ ……忘れられない思い出になりました (町を見る少女の横顔を焼き付けるように一度だけ目を閉じて、胸の疼きを飲み込んだ) はい、綺麗です すっごく
        っと、そうッスね! ……今度は大丈夫ですからね! (そう言ってドアを開けて先に出る 手を繋いで、エスコートするように ……良し、躓かなかった) ちょっと緊張しましたけどね (へへ、と笑った) -- 吉広 2020-05-23 (土) 23:43:11
      • あら…そうね、そんなこと言われちゃうと、年寄みたいね私(くすくすと苦笑を零して)そうね、これからも一杯楽しみはあるのだから。
        今を…そして、これからを。楽しんでいきましょうね、真田丸君。…ふふ、楽しんでくれているのなら、よかった。(エスコートした成果があった。よかった…と、温かい気持ちになって)
        ふふ。男の子ね(エスコートされながらも降りて)…どうしましょうか。少しパーク内を見て回って……遅くならないうちに、北区に戻る?
        -- 2020-05-23 (土) 23:56:27
      • 年齢だけなら俺の方が年上なんスから、先に老け込まないでくださいよ 俺年寄り超えて干物になっちまいそうッス (冗談めかしてそんな事を言って)
        楽しんでるし、これからも楽しんで行くッスよ、思いっ切りね (エスコートする手を握って目を細め) そッスね、軽く見て回ったら戻りましょう
        ちろりん先輩は大丈夫って言っても、学校での姿しか知らない俺としては、やっぱちょっと心配なんで (大事をとって、と首を傾げて、) また今度、皆でゲーセンとか行きましょうよ 絶対楽しいスよ! (そう言って手を引いてゆくのでした……) -- 吉広 2020-05-24 (日) 00:21:25
      • まぁ。ふふ、怪異は長生きできるから…いつまでも若さを失わないでいたいものね。ええ、瑞々しく在りましょう?
        ごめんなさいね、助かるわ。それじゃあ、北区でも少し散策して…そしたら、学校に戻りましょうか(手を離せば帰るのかもしれないが、それでは味気がない)
        (そうして北区に戻り、帰り道も手をつなぎながら楽しく話して…校門で、またね、と。そこで久しぶりに、手を離して。デートは終了したのだった)
        -- 2020-05-24 (日) 00:28:40
  • (雪洞がスマホを弄っていると、自然公園近くにあった「猫の森」の猫カフェが閉店し、原因は不明だが「猫の森」は日本から撤退……そんなニュースがLINEニュースに流れてくる)
    ちーろりせーんぱいっ(そんな雪洞に元気いっぱいで声を掛けるねこ) -- ねこ(ヒト) 2020-05-22 (金) 21:58:28
    • (あら、とニュースが目についた…あの施設、とうとう潰れたのか。…そういえば、ねねこをしばらく見ていない…心配…陣楼君や三笠君はしっかりやってるのかしら…などと色々悩んでいると)ひゃぁ!?(声を掛けられてびっくり)
      (猫耳ぴーん、としたところで)…び、びっくりしたわ…?ちょうどねねこのことを考えていたから。…あ、大丈夫なのかしら?最近見ていなくて、とても心配だったのよ…?(駆け寄り、体は無事?と観察する)
      -- 2020-05-22 (金) 22:05:20
      • んふー なりゃーと仁先輩が、「猫の森」から欠片を取り戻してくれて、そのときにどかんどかーんってしたから「猫の森」はもうここからいなくなったの!
        もう安心…安全!(最近はぐっすり眠れるので毛艶もよくなったねこだ 傷や痣も見当たらない) -- ねこ(ヒト) 2020-05-22 (金) 22:09:16
      • そう…あの二人が…(三笠君からその話は聞いていた…が、無事に済んだことまでは知らなかった。ほっと胸をなでおろす)…よかった、本当に。二人とも、頑張ってくれたのね…(みんな無事でよかった、と)
        (確かに傷などもないことを確認して)それじゃあ、ねねこはもう普通の学生としていられるのね?困ったことがあったらいつでも相談してくれていいのよ?(お金とか、住処とか。いつでも力になるから、と伝えて)
        (そして気になっていることを、一つ)…そういえば。私が王様から預かった欠片……あれは、どうすればいいかしら?一応いつも持ち歩いているのだけれど…
        -- 2020-05-22 (金) 22:13:26
      • うん! 二人とも、すごく頑張ってくれたの! ………いっぱい悲しいもの見せちゃったけど。 でもなりゃーはありすが慰めてたから大丈夫だよね?
        ね、ねこは…お金とかもないんだけど…… 一番ないのはヒトとしての身分証みたいなやつで… 王様もそういうのどうするか考えるって言ってたけど、ちろり先輩はどうやって用意したの?
        あのね、欠片はね…みんなに守っててもらった分以外は全部そろったから、返してもらうって王様が言ってたの 完全な王冠に戻るんだって!
        王様は自分でもありがとうって伝えたいみたいだから、王様が来た時に…返してもらってもいい? -- ねこ(ヒト) 2020-05-22 (金) 22:22:39
      • その様子だと…大変だったみたいね(相手は怪異絡みとはいえ、人だ。想像もできない状況だったのだろう…後で労わってあげよう)…ああ、そうね。陣楼君は大丈夫。(三笠。)三笠君にはあとでねねこもちゃんとお礼、しておきなさいよ?
        (私も後でコーヒー奢ろう…とも思いつつ)…ああ、戸籍。そうね…私の場合は、少しツテがあって準備してもらったのよ。あまり表には出せない手段ではあるのだけれど…(首をひねり)…どうしようかしらね。
        ねねこは怪異ではなくて猫人なのだから、市役所で保護を受けようとすれば受けられるかもしれないけれど…(でも、それは恐怖もあるだろう)…もし、私と同じ方法でいいのなら言って頂戴。戸籍は作ってあげるから。…そうね、私の妹、というあたりで作ればすぐ通るかも。
        (欠片の事については)あら、そうなのね?わかったわ、それでは王様がまた来られた時に。それまでは大切に持っておくわね(頷いて)…それで、戸籍はどうする?
        -- 2020-05-22 (金) 22:29:21
      • 大変だった………(しみじみ) なりゃーにも仁先輩にもはねこも王様もいっぱいお礼言わなきゃだから、言うよ
        ちろり先輩は戸籍作れるの…? えへへ…ねこちろり先輩の妹… はっ でも王様と相談して決めないと… ねこと王様は一緒にならないとだし
        ねこはねえ…猫人ではなくて、猫…からなったケットシーっていう猫の王様なんだって ヒトから見ると妖精っていうのに分類されるみたい
        そういう場合、戸籍って普通に取れるのかな? -- ねこ(ヒト) 2020-05-22 (金) 22:46:04
      • そうね、特にねねこのために心を配ってくれた人たちには…しっかりとお礼しておきなさい。きっとこれからもいろんなお世話になる方々でしょうから。(特に人非ざる身にとって、お礼は大切、と説いて)
        まぁ…旧い知り合いがいてね。そういうの、得意なのよ。表立ったそれではないからあまり頼り過ぎてもあれなのだけれど…(少し目を逸らす)…まぁ、誰に迷惑もかけていないからいいかなって。
        なるほど、そうね…王様とよく相談して決めないと。…あら、ケットシー。聞いたことはあるけれど…妖精なのね?うーん…(少し悩む)…どうだったかしら。サキュバスや猫又、猫人、あとは理性ある獣人であれば戸籍は取れるのだけれど。
        妖精は…どうだったかうろ覚えね。市役所に電話で確認してみてもいいと思うわ?それでだめだったら、私に相談してもいいわよ。そんなに手間も時間もかからないから。
        -- 2020-05-22 (金) 22:54:11
      • うん! ねここれからも仲良くしてほしいからいーっぱい言うね!
        こっそりと戸籍が作れるすごい知り合い……(あんまり理解してない様子)
        市役所…そっか、一度普通に聞いてみたらいいんだ!(あまりにもヒトのルールを分かっていなかった) もしそれでよくしてくれたらねこにも戸籍が…
        (早速電話を借りて電話しようとしたところ、本日の営業時間は終了していた。 なるほど役所。)
        (なので久しぶりに雪洞にいーっぱいもふもふなでなでしてもらうのであった) -- ねこ(ヒト) 2020-05-22 (金) 23:09:19
      • そうね…いい縁かどうかで行ったら、あんまりそうではないかもしれないけれど。必要だったから、私には…(あんまり思い出したくなさそうな顔で)
        そうよ、別に電話するだけで怒られることはないし。社会勉強として、一度お電話して見なさい?(させてみた 営業時間外だった)…いい勉強になったわね(なでなでもふもふ)
        (そのままお家でお夕飯を一緒したって話だ)
        -- 2020-05-22 (金) 23:14:04
  • (なんともシンプルなスタンプが送られてくる)
    『聞いたわおねーちゃん、神様と戦う場に出るって』(送信)
    『でも、おねーちゃんはアリシアが守るから』(送信)
    『本当は私が守るって言いたいけど、もう脳神経加速剤は使わないし…悔しい』(ちょっと遅れて送信) -- アリスからのLINE 2020-05-22 (金) 21:41:07
    • (キュポ)久常君の件ね?ええ、私も行くって言ったわ
      (キュポ)心配かけて悪いわね。けれど、ええ。久常君の妹を誑かせるような相手なら、私もためらわないから。
      (キュポ)心配いらない…と、いいたかったところなのだけれど。アリシアが来てくれるなら、とても頼りになるわ
      (キュポ)アリスこそ、もう無理しては駄目よ。私やアリシアと違って、寿命があるのだから…陣楼君が心配するわよ?
      (キュポ)(バカップル風のスタンプ)
      -- 2020-05-22 (金) 21:55:19
      • 『……無理、しないでね』(送信)
        『本当の本当に、無理しないでね』(送信)
        『成哉のことだけど。クリスマスのプレゼントがまだ決まってなくて……』(送信)
        『おねーちゃんは何がいいと思う? 予算は相手が引かないくらい』(別件でお金は持っているけど…送信っと) -- アリスからのLINE 2020-05-22 (金) 22:16:04
      • (キュポ)有難う、心配してくれて
        (キュポ)そうね、必ず戻ってくる。約束するわ。またスイーツ食べに行きましょう?アリシアも一緒に。(笑顔のスタンプ)
        (キュポ)あら〜。
        (キュポ)アリス。
        (キュポ)という冗談は置いておいて。そうね、私もそういう経験はないけれど。相手が欲しいものを考えるよりも、自分が何を渡したいか考えたほうがいいと思うわ
        (キュポ)好きな人同士なら、それは絶対に喜ばれるもの。私がこれがいい、って言うから決めた、とかじゃダメ。アリスが何をプレゼントしたいかよく考えて選びなさい。
        -- 2020-05-22 (金) 22:22:44
      • 『アリシアも…おねーちゃんも……無事に戻る。約束、だからね』(送信)
        (アリス、という文章に既読がつくとベッドの上で転がっているくらいの時間が流れる)
        『冗談かい』 (遠隔ツッコミハンド、送信)
        『わかった、おねーちゃん。ありがとう。がんばって選んでみる』(送信)
        『ところで真田丸との進展や如何に』(送信) -- アリスからのLINE 2020-05-22 (金) 22:41:08
      • (キュポ)ええ、約束。必ずね
        (キュポ)私、冗談が好きなの知ってるでしょう?アリスは可愛いわね
        (キュポ)ええ、力になれないのが悔しいけれど、貴方が選んだ男なのだから。頑張って。
        (若干の間)
        (キュポ)この間、彼の戸籍は作ってあげたわ。喜んでた。
        -- 2020-05-22 (金) 22:50:21
      • 『戸籍かぁぁぁぁ………プレゼントの規模がでっかい…』(送信)
        『私も彼に戸籍をプレゼントするべきなのかしら』
        (間)
        『下ネタじゃないからね!? 下ネタじゃないからね!?』 (そんなこんなでLINEトークは弾んだのでした) -- アリスからのLINE 2020-05-22 (金) 23:09:33
      • (キュポ)大丈夫?今この画面スクショ取ったけど大丈夫?もう一度よく考えて?
        (キュポ)それにプレゼントするなら戸籍ではなくて苗字じゃないかしら?…ああ、それは陣楼君からね。陣楼・アリス。良い響きね。
        (キュポ)冗談よ
        (後輩との楽しいLINEトーク。少し夜更かししてしまったちろりんでした)
        -- 2020-05-22 (金) 23:12:20
  • qst089141.jpg×2 
    せんぱーい、これが前に言ってた私と先輩の髪の毛を紡いで、染めて、そして編み上げた。怪異の力の宿ったお守りの現物なんですがー。
    効果としては、私のと先輩の怪異能力がほんのりと付与されて、霊力的なものが高まる感じの、アクセサリー枠に装備できるアイテムでー。
    私の毛のこうかで、身を隠して息をひそめると、敵に気配を悟られなかったりします。
    ……でもこれ、アリスさんに渡す前に、なんか解決しちゃいましたねぇ…。 -- 有名 2020-05-22 (金) 03:09:36
    • アイテムとしてしっかりしたものに仕上げてたら完全に出遅れてしまいました…。 -- 有名 2020-05-22 (金) 03:13:44
      • あら…あら、あらあら。素敵!可愛いじゃない、これ。凄くよくできてるわ?(自分の髪の毛がこうなるのね…と感心している)
        なるほどなるほど…霊気の吸収と、気配の遮断ね…ええ、便利でもあるし、まずアクセサリーとしての権能が高い。有名は器用ね、すごい。えらい。(頭なでなでー)
        でも、そうね…アリスは強かったわ。アリシアと一緒に渡すにしても、あの子もだいぶ安定してきたし…どうしましょうか。私たちで使っちゃう?
        -- 2020-05-22 (金) 20:57:02
      • ふへへへ。(なでられ)
        たしかに、私達が毛を分けてもらいたいぐらい強いですよね、あのお二人。
        だから、銚釐先輩が使うのはいいかもですね。ほら、この腕輪、怪異としての能力がほんのり付与されてるでしょう?
        試しに着けてわかったんですけど…。
        先輩、かなり強いタイプの吸精能力ですよね? -- 有名 2020-05-22 (金) 21:09:31
      • アリスは無茶をしないか心配だったし…アリシアの目が覚めてくれれば、アリスとお揃いのを付けてあげようかな、と思っていたのだけれど…(ふむ。悩む)
        …それじゃ、私と有名で分けましょうか。折角有名が作ってくれたものだもの、私も欲しい想いはあったから…貰うわね?(笑顔で受け取り、手首に巻いて)
        …綺麗。(愛おしいものを見るような表情でつぶやいた……が、その後の質問に)……まぁ、そうね。有名だから言うけれども…多分私が、人への愛に目覚めなかった場合。仮定としてよ?仮定の話だけれど。
        多分、町一つは軽く潰せたんじゃないか、って思うわ。…配信中、やろうと思えば画面の向こうの相手からも吸える。意志があれば、無機物からだって吸える。…吸う力を例えるには変だけど、常にダムをせき止めているような感じ、かしらね…力については。
        …しかも人心掌握の機能付き。私を討伐しに来た相手がすべて私の見方になってしまう、という…自分で言っててなんだけれど。恐ろしい存在よね?(苦笑を零す)
        -- 2020-05-22 (金) 21:17:47
      • 銚釐先輩、怪異じゃなくて魔王とかなのでは!?もしくはギアスですか!?
        あっ、すいません…。怖いってなるまえにかっけぇ!ってなっちゃったもので。
        まぁ、でもそういうことなら…。なおのこと先輩が付けていた方がいいですね、ソレ。
        先輩の代わりに、お守りがすこーし周りから精気を吸収して力に変えてくれるはずです。
        本来の力がまったく使えずに生きていくのは、なんていうか、すごく…息苦しいですよね? -- 有名 2020-05-22 (金) 21:36:02
      • …微量、と信じていいのよね。周りの人たちの、元気が無くならない程度に…(髪の毛…の、しかももう死んだそれでも、効果を発揮するほどか。何というか…)…業ね。
        でも、有名が作ってくれたものだもの。私のお守りにしておくわ…(有難う、と)
        息苦しい…そうね、そういう表現もあると思う。けどね、さっきダムの例で例えたけれども…私から見たら、そのダムの先に、この街があって、大好きな人たちがいっぱいいるのよ。
        だとしたら、ダムはせき止め続けなきゃ、でしょう?…いいのよ、後悔はしていない。私は人の愛を知ることができたのだから。…怪異として、人として、生きていける今が尊いのよ…私にとっては何よりも。
        -- 2020-05-22 (金) 21:40:11
      • それが先輩の、生き方…人との距離の取り方なんですね。…正直、私は、生まれて来るモノに罪はないと思ってます。
        それが、ヒトを喰らったり害するものであっても…。ヒトに追い立てられ、殺された仲間は幾人も居ましたから…。
        まぁ、そういう私も、実は人から色々と『盗む』のが習性なんですけどね。
        (はい、これお返しします、といつの間にか持ってた銚釐のサイフをお返しする。大丈夫、中身は無事です)

        でも、私はまだ捕まって、煮て焼いて喰われずに生きてます。盗むのも、いろいろと工夫しだいなのです。へっへっへ。
        その飾りも、側にいる私がほとんど何も感じない程度の力ですけど。
        付けないよりは絶対いいはずですよ。
        だから、先輩も、自分のこともちゃんと大事にしてくださいね? -- 有名 2020-05-22 (金) 21:57:00
      • そうね…人になりたい、とは思っていない。ただ、ともに歩きたいと思っている…よく、我儘だって言われるけど、自分でも実際そう思っているのだから始末に負えないわね。
        それは、私も同じ気持ちよ…憎しみという感情がこの世にある限り、そういう悩みは消えないもの。やめろ、とも言えない。言えるはずもない。
        ただ、ね…ええ、でも。優しさだけは捨てないで欲しいわね…すべての生き物に言えることだけれど……って!(慌ててポケットを探る。何たる手際だ)…もぅ!悪戯好きなんだから…(中身の確認?不要だろう)

        …そうね、ありがとう。有名の、その優しさがとても嬉しい。…有名にも、その気持ちを無くさずに。これからも生きていて欲しいわ…強く、そう思う。(微笑みを返して)
        -- 2020-05-22 (金) 22:03:30
      • ええっしぶといですよ私は!しぶとさの秘訣は思いつめないことです。わがままでもいいじゃないですか、せっかく生まれてきたんですし、長生きしましょう。
        この世には美味しいものもまだたくさんあるんですし。
        (腕輪の一つを、自分の腕につけて、良い具合、とうなずいて)
        へへーおそろいですねぇ。なんかいいですねぇ。 -- 有名 2020-05-22 (金) 22:20:35
      • そうね、せっかく生きているのだから。我儘に生きてしまっていいと思うわ。私も一杯長生きしたいと考えてはいるもの(考えてはいる…出来るかは、分からないが)
        (お互いの手首にかかった腕輪を見せ合って)ふふ、いいわよね。私もとても気に入ったもの。
        今度一緒にこれつけて、誰かに見せびらかしに行きましょう?お洒落のトレンドになれるわよ、きっと。
        -- 2020-05-22 (金) 22:25:23
      • はい!行きましょう!あと、銚釐先輩も、これつかってこっそり姿を隠して悪戯してみると面白いですよ?ふふっ
        ヒトって見えてるのに、見てないところがたくさんあるので…そういうとこに潜んでですねーふひひっ…。
        (//) -- 有名 2020-05-22 (金) 22:40:18
      • ああ…なるほど、そういう悪戯にも使えるのね?(そうか、有名の異能も含んでいるのであれば)…面白そう。
        今度二人で、姿を隠しながら悪戯してみましょうか。大丈夫、私は自分の気配の濃さを弄ったりできるもの…(ふふ、と何となくあくどい笑いを零しながら。楽しく談笑したって話だ)
        -- 2020-05-22 (金) 22:48:01
  • ニャーン。(服を脱ぎ散らかした状態で) -- 銚釐(猫) 2020-05-20 (水) 22:10:18
    • むっ、新顔か……?(見慣れぬキャットをみつけて興味を引かれた そわそわと、しかし無用の警戒を招かぬようにさりげなく近づいてみる) -- アエリア 2020-05-20 (水) 22:28:04
      • (あっアエリアさん。…どうしようかしら、まだこの体慣れてないのよね…と悩んでいる。因みに場所は保健室。ベッドの上にちろりんの下着含めて脱ぎ散らかっているぞ)
        ………ニャーン。(抱きかかえてもいいのだけれど、という風に待ちの姿勢を取ってみる) -- 銚釐(猫) 2020-05-20 (水) 22:31:50
      • どこから迷い込んだものか……よい毛色だな 猩々緋の猫とは珍しい(自然と目尻が下がってしまう 声音は優しく、小さくも愛らしい生き物にあらん限りの慈愛をそそぐように)
        ………そうだ、よいものを持っているぞ(満面の笑みで取り出しましたるは、小分けになった煮干しのパック ネコと自分のあいだに二、三匹置いて、向こうから近づいてくるのを待つ) -- アエリア 2020-05-20 (水) 22:39:30
      • ニャーン。(ううん……いつまで誤魔化そうか…ううん……)……ニャー……ぁー…(ごめんなさい。床に落ちたものは無理よアエリアさん)
        ……そのー。ごめんなさいね(急に猫から放たれる人語 聞き覚えがある声で)…私なのよ。雪洞。…ちょっと、猫への変化を練習していたところなの…ほら、私猫又だから…変化は苦手だったのだけれど…。
        …でもね、猫の気持ちになれてないから、せっかくならそのまま頂きたいわ…?(本当にごめんなさいね、と猫形態で)…というか、いつも煮干しを…?ねねこや久常君用…?
        -- 銚釐(猫) 2020-05-20 (水) 22:43:18
      • ………?……………??(まぶしげに目を細め、穏やかに微笑んで見守る構えのままフリーズする 15秒くらい固まっていた)
        その声は…雪洞銚釐か………(目からハイライトが消えて長い耳が垂れ下がる ショックだったようでずーんと沈んで項垂れる)…………そうか、浮かれてしまって…すまない……
        煮干しは久常玄道の専用ではない……お前たちとの付き合いもずいぶん長いのでな、つねづねとっさの出会いにも備えている…というわけだ……(煮干しを拾って食べる) -- アエリア 2020-05-20 (水) 22:57:20
      • …いえ、そんなに落ち込まないで欲しいのだけれど…!保健室で赤い毛の猫で、周りに私の服が散乱していた時点である程度察してほしかったのだけれど…!
        でも気持ちは分かるわ、猫って可愛いし。久常君やねねこだったら私も基本的に猫かわいがりするもの。分かるわ。いえ、私をかわいがれとかそういう話ではなくてね?(困惑の色が強い)
        拾って食べないで…!申し訳なくなるから…!…その、猫好きなの?アエリアさん。そうならば少しうれしいのだけれど…猫好きにも認められる猫に変化できたのだから…
        -- 銚釐(猫) 2020-05-20 (水) 22:59:20
      • 猫との出会いは一期一会だ 一挙手一投足が見逃せん ましてや燃えるような猩々緋の猫だぞ? 美しいと思った 一目で心を奪われた……(噛みしめるように目をつむる)
        お前のような猫は見たことがない お前しか見えない……ほかの猫を可愛がるばかりで可愛がられたことはないか(ベッドに腰かけ、揃えた膝をぽんぽんと叩いて)であれば、試してみるか?
        猫は好きだ 毛深きもの、もふもふとして温き毛玉よ お前たちはいつの世にも人のよき友だった 私自身にとってもな(新しい煮干しを一匹つまんで手招きする) -- アエリア 2020-05-20 (水) 23:09:22
      • そこまで褒められてしまうと照れるのだけれど…!ええ、色は神の色に合わせてみたから…確かに赤い猫は珍しいかもしれないのだけれど…
        ちょっと、待ってアエリアさん待って。待て。駄目よ。きぬさんに怒られてしまうわ…(猫形態であっても駄目よ、と)
        ああ、ええ…好きなのね?その気持ちは、分かるわ。ええ…(でも煮干しくらいは食べてみよう。猫になったのだし…と近づいて。膝には乗らないです。ぱくり)………ううん。煮干しの味。(人の味覚が残っていた…)
        -- 銚釐(猫) 2020-05-20 (水) 23:23:18
      • (//ぶんつうすいっちぽちり) -- 2020-05-20 (水) 23:35:50
      • 首輪が見えたのでな、どこぞの飼い猫であろうと目星がついた ここ伊上の地に住まう迷い猫であれば、主が見つかるまでのあいだ預かることも考えた
        それもこれも、とんだ杞憂だった様だが 不幸な猫がいなかったならばそれでよい……ん、袖にされてしまったか 久常玄道など会うたびに抱いているぞ
        きぬは私の猫だった……?(言われてみればどこか思い当たる様子で)たしかにあれはよい声で鳴く 一理あるかもしれん 望まぬものを無理強いはするまい(煮干しをぽりぽり食べながら自撮りして) -- アエリア 2020-05-20 (水) 23:37:26
      • 愛が、愛が重いわアエリアさん…!(猫の姿で困惑)ああ、ええ、久常君は可愛いものね…?でも、ええ。まだ心が猫になり切れてないのよ…もう少し時間をちょうだいね…
        (もっちもっち)ちょっと。同級生同士の営みの話を聞いてどんな顔をすればよいか分からないのだけれど…?同棲も長いものね…?そういう関係…?(ムムム、という顔。猫だが)
        …ええ、ひとまずはちょっと体を戻すから…(猫形態から、にょきにょきと膨らんで人の姿に。なお全裸)…ううん。この時期は寒いわね…(ベッドの上で服を着用し始める)
        -- 銚釐(猫) 2020-05-21 (木) 21:05:07
      • 猫を失った人の悲しみを知っているのでな 前に一度、首輪の付いた猫が車に轢かれているのを見たことがある……あまりにもやりきれぬ思いがした しばらく引きずったぞあれは
        営み……閨の営みのことを言っているのか?(怪訝な顔をして)あいにくだが、まだ手を出していないぞ 込み入った事情があってな きぬは私の孫娘のようなものだった
        (いそいそと服を着直す姿から目をそらし、明後日の方を向いているだけの分別がこのエルフにもあった)もはや猫でなくなったものに用はない さらばだ、雪洞銚釐(まだ見ぬ猫を求めて去っていった) -- アエリア 2020-05-21 (木) 21:16:19
      • ああ…それは、ええ。悲しいわね。事故というものは、どうにもならないけれど…それゆえに悲しい。それは分かるわ(ニャーン)
        そういう聞こえ方しかしなかったのだけれど…!?それと、あいにく、まだという表現はそういうことで……え。(孫娘とな)…え。アエリアさん、経産婦…?
        …ああ、はい。がっかりさせてごめんなさいね?練習はしてみるから…ええ、またね、アエリアさん(若干の寂しさを感じつつ見送った)
        -- 2020-05-21 (木) 21:19:11
  • (10秒くらいかかる) -- 2020-05-20 (水) 22:09:57
  • (変化) -- 2020-05-20 (水) 22:09:43
  • (男は伊上神社へと足を運べばその少女の姿を眼にする、胡散臭い笑みで近寄って)
    なんや雪洞ちゃん、神頼みでもする事でも抱えてます?それとも氏神が此処かいな -- 倉守 2020-05-19 (火) 22:18:04
    • ただの散歩。…って言ったら信じる?実際そうなのだけれど。(胡散臭い笑みに、くすりと笑って)倉守君こそ…どうしたの?お参り、という風ではなさそうだけれど。 -- 2020-05-19 (火) 22:19:39
      • なんや体力作りでもしてます?ええけどね、線の細い子ぉが神社に居ると中々様になってるし
        稲荷の子ぉですから他の神社に挨拶ぐらいはします、まあ…色々ご報告も兼ねてるわ
        此処が出来たのは百数十年の浅い歴史言うてもそこに御わす神はそうやあらへん
        (地味に自分のところの歴史は凄いぞとねっとりとした自慢をする男) -- 倉守 2020-05-19 (火) 22:36:16
      • 体力づくり…と言えばそうなのかもしれないけれど。基本的には街を歩いていた時の、休憩として使っているのよ。ここ、雰囲気いいじゃない。好きなのよね…
        ああ、そういうことね…生真面目よね、そういうところ。倉守君らしいわ(ともすれば神道としては一番それっぽい同級生に、頷いて)
        長いか短いかなんて、大した問題でもないようには思うのだけれど…(無意識に煽る系JK)ご報告、って言ったわね。…興味はあるけど、聞いても大丈夫?
        -- 2020-05-19 (火) 22:41:58
      • そうして雰囲気を褒められたら神さんも幾らでも居てくれ言うかもなぁ、ああ別段お隠しはせんから安心しはってな
        宮司の居る神域でそないな事が起きたら全員の面子に関わるわ(冗談にしてはかなり笑えない冗談を口にして)
        そうもあらへん、流動する人の世で変わらず在る言うんは滅びが常に背に添い続ける(そう語る男の声は少し静かで、嘘の無さそうな言葉)なんや雪洞ちゃん神さんやった?
        言うても大した事や無いよ、同じ土地で堕ちた神域一つ片付けて迷惑掛けた事とも一つ同じぐらい大きい事します言うぐらいや…どっかに座ります? -- 倉守 2020-05-19 (火) 22:58:56
      • どうかしらね…神様の声を聞いたことが無いから。むしろ拝みもしないのに邪魔だって怒られるかも(くすり)
        急に大事にしないで欲しいのだけれど?…うん、ああ、ええ、そうね。わかるわ(わかってない)
        でも、滅びがあるから尊さも生まれるんじゃないかしらね…(脳死会話中)…神とは対極にいるんじゃないかしらね。私。こんなにひ弱なのだから。(少し含みを込めた言葉で)
        …神域を片付けた…?(首をひねる。…ああ、でも有名や久常君がそんな話をしていたような)…そうね、座りましょう。詳しい話を聞きたいわ。(というわけで定位置のベンチへ。いつもここに座って休憩している)
        (//そして来てくれたのにごめんなさい文通スイッチでお頼みいたします…!)
        -- 2020-05-19 (火) 23:04:23
      • //了解致したー!眠い時に来たのはこちらだしお気になさらずー! -- 倉守 2020-05-19 (火) 23:09:58
      • (急に雰囲気がふわっとしたなとは感じつつ)そら短い時間の中で生きてる側の理屈やね
        ああ短い時間の中で生きようとする子もそう言うんか(含みを込めた言葉におかしそうにそう語り)
        (男も隣に座る、流石にこの時期は日差しの中でも少し寒いが男は平気そうだ)
        この土地には宮司や巫女の居らん神域が二つ在る、一つはお山、一つは学校の下
        で…学校の下に埋まってた方は陰の気を吸い続けて神社そのものが怪異化してまった、せやから退治しました
        端折りすぎやけどもう少し説明居る? -- 倉守 2020-05-19 (火) 23:21:52
      • 滅びのない側の理屈…ううん、少なくとも今の私には想像できなさそうな話ね。だっていつか死んでしまうのだもの…だから毎日が楽しいのに。何だか退屈そう。
        山と、学校?(ああ、でも怪異が集まる場所…そうなのかも、と)……ええ、そうだったの…?知らなかったわ…(だから学校で体調を崩すことが多かったのだろうか…)
        いえ、いいわ。大まかに理解するだけで十分…それに、詳しく説明させても、倉守君が早口になりそうだし。私の頭がふわふわしちゃう。
        それで、学校のその、悪い怪異は退治して…山のほうは、どうするの?…久常君の件が関係しているところよね?
        -- 2020-05-20 (水) 19:05:17
      • 君はほんまに欲が薄いなぁ(胡散臭い笑みで愉快げにそう口にする、まるで生きようと思えばそう出来るだろうとでも言うように)
        そか、まあ長々語っても僕の身内のやらかしを話すだけやさかいそれもええやろ
        で…お山の方はこれからやさかいあんまり詳しく言うのもよろしゅうないからこっちも端折るわ
        君からしたらよう聞きたいやろうけど?別の宗教、別の神を置きます
        (それはつまりあの神社そのものを塗り替えるという事、山の神を複祭神とするのか、それとも…) -- 倉守 2020-05-20 (水) 21:12:43
      • ……そうかしら?(この男の、自分の正体を察したうえで皮肉を零してくるところ。らしいな、とは思う)…何でもない毎日を尊く思うこと、そんなにおかしいとは思わないのだけれど。
        身内のやらかし…?(ご家族とか親が何かかかわってるのか…と考えたが、深く聞く理由はない。頷いて)…ああ、ええ、それくらいで助かるわ。(難しい話をさらに煙に巻いたように説明されると脳死するので)
        …ふーん…(シンプルな説明を聞いて)…つまり、一度山にいる神様を…殺すということ?それとも、何か別の方法で取り外す…のかしら?(銚釐なりの推論を含めて)
        -- 2020-05-20 (水) 21:16:18
      • いやいやそれを言える子ぉは中々居らへんよ、雪洞ちゃんのそういうとこ凄くええと思う、大事にしてな
        (その表情を読み取れない男のこの言葉も皮肉かも知れない、しかし本心であろうともそれを察せさせる事は無いのだろう)
        嫌やわぁ雪洞ちゃんは怖い事言いはる、神さんはそうそう死にません。せやからお隠れさせるだけです(言葉の意味は何も変わらない)
        取り外して否定して別のモノを置く、そうする事で九常君の望みが叶うかも知れへんね
        あくまで可能性いう話ですけどこればかりはな、どうしようもない(男にしては珍しく溜息混じり、色々と込み入っているようだ) -- 倉守 2020-05-20 (水) 21:28:44
      • そう…ええ、ありがとう。たまには素直に受け取ることにするわ、倉守君の言葉。(そう、素直に。…討伐するつもりが今の所無いのは分かっているし、言葉通りに受け取ろう)
        死にはしないから、お隠れ…?神隠しを神にしようというわけ…?(ニュアンスの違いが分からず首をひねり)…あ、でも。久常君の望みが叶う可能性があるというのなら…
        …私からは何も言うことはないわ。…もしかすると、首を突っ込むようなことになるかもしれないけれど、その時は邪険にしないでね。倉守君(色々と察しているであろうこの同級生に、一応念押しをしておく)
        -- 2020-05-20 (水) 21:31:56
      • (古来より身分が高い者がこの世から居なくなる事をお隠れと呼ぶが伝わらなければそれでいいとスルーしつつ)
        そうか、せやったら僕からは何も言いません。ああ邪険にするから言う訳や無いよ(胡散臭い笑みを向けて)
        他人の為に危ない橋渡ろうとする子に野暮言う程やないだけや(そう言うと男は立ち上がり)
        そないな訳でこれからご報告してくるわ、終わったらおぶう…お茶でも一つ行きます?温かいの欲しなるやろ -- 倉守 2020-05-20 (水) 21:45:53
      • ……そう、ありがとう。(倉守君の、素直な言葉。皮肉めいた物言いが無ければ本当に優しい所があるのに…ああ、でもだからこそ倉守君らしいわ)
        ええ、頑張って……あら、いいの?実際、少し寒くなってきたから、温かいものが欲しいと思っていたのよ。それじゃ、待ってるわね。(にこっと微笑んで)
        -- 2020-05-20 (水) 21:48:52
      • (ほなね、と男はそのまま神社へと向かい作法に則った拝礼を済ませれば山の神より後に来た伊上の氏神達に報告をする)
        (そうして戻ってくれば雪洞を近くの喫茶店へと誘い奢っていったという)
        (少女からすれば面食らったかも知れないが九常を助けようとするそのお節介への先払いだったのかも知れない) -- 倉守 2020-05-20 (水) 21:51:57
      • (寒空の下、倉守の報告を待ち、終われば連れ添って喫茶店でホットコーヒーを味合わせてもらった)
        (似合わぬ気配りと、しかし彼らしいぶっきらぼうさに…少し何か、彼の中で変化でもあったのか、と邪推していたという)
        -- 2020-05-20 (水) 21:56:26
  • (チョイスでまた、深夜の善正寺霊園へ。)
    (色々と考え、疑念が当たりならまたここにいるのではないかと探しに来たのだ)
    (はたして、もう一度見かける事ができた)
    「ニャーーーーーーーン!」(乗ってきた大福を小さくしてから、高らかに雪洞を呼ばせて)
    おーい(やや遠く…走れば雪洞でも逃げられそうな距離からゆっくり近づいていく) -- 三笠仁 2020-05-19 (火) 20:20:53
    • (最近、また力を使うことがあり…乾いた結果が、冬先の霊園。いつものように、さて、霊園に足を踏み入れようとしたところで…)…っ(ニャーン。だいふくの声だ)
      …(三笠君もいるようだ。……どう、しようか。彼なら、ばらしても許してくれるだろうか…一先ずは)……三笠君。大福ちゃんも。(足を止め、振り返って。近づいてくる三笠を見据えた)
      -- 2020-05-19 (火) 20:23:26
      • やっぱりここに来ると思った…ふむふむ
        (敵意は感じられないだろう。冬物のコートを着て、大福を抱きながら近づいてきて)
        うん。やっぱり心配になるな……いきなりだけど、今日は雪洞さんはここで何を? …こんりの〜の動画撮影? -- 三笠仁 2020-05-19 (火) 20:31:38
      • (こちらも服装は冬物。ただし下はスカートに黒タイツ、服は黒を基調とし、闇に溶け込むかのように)…そうね…(なんと、答えようか。少し悩む)
        ……質問に質問を重ねて悪いのだけれど。三笠君が、そう思う理由は何?…私を、行燈りのだと思う理由。
        …それを教えてくれたら、私も答えるわ。ここで何を、していたか…その理由を(三笠の答え次第では。…ああ、そうね。私のそれを、晒そう…)
        -- 2020-05-19 (火) 20:36:24
      • む。強めの問い詰める気はないんだがじゃあ推理風に行こう
         〔觜堙チャンネルを見たら、目、肌、髪の色、耳の形は違うけど雪洞さんそっくりの人がやっていた
        ◆仝始めたら、すごく心配になった。よくよく脈拍とか鑑みると、雪洞さんに会う時そっくり
         よく似た他人かと思ったら、最後のチャンネル登録お願いしますの口調が同じ
        ぁ.泪ぅスタンドの下に置いてある小物入れ、俺が上げた奴じゃない?

        以上…中身バレを防ぐ参考にしてほしいかな?
        (気負う所もなく、雪洞の言葉をゆっくり待つ) -- 三笠仁 2020-05-19 (火) 20:43:22
      • ……(羅列される情報。よく見ている。…その上で、問い詰める様子もないことを察して。…ああ、やっぱり彼は、信じてもいいのかしら)
        …降参よ。ごめんなさいね、小物入れはちょうどよい大きさだったから…気に入ってはいるのよ?…そう、私は行燈りの(手を開き、己の顔を覆うように隠す。…そっと下に下ろした時には、猫耳は消え、髪と肌の色も変わる 行燈りのの外見に)
        そして、そうね。ここにいる理由は…(一息置いて)…私が怪異だから。人を心配させて、精気を吸い殺す怪異。……もう少し、私の話は聞いてくれる?(有無を言わさず殺す…という手段を、彼は取らないだろうと信じたうえで)
        -- 2020-05-19 (火) 20:47:28
      • その情報は嬉しいな(行燈りのの外見に代わるのを見れば頷き)
        20%くらい異能です。で怒られる可能性も考えてたけど…思ったより物騒だ(私は怪異だ。と告げられたどころか能力まで説明され)
        いいけど、少しだけ意地悪をしよう。いや、安心するかな?
        (コートから白いダクトテープが出てきて、仁と雪洞の間に敷かれる。接着させるほどでもないが白線が引かれた)
        こっちが人間側。そっちは怪異側。はいお話どうぞ、俺は話を聞き終わるまでその線は超えない -- 三笠仁 2020-05-19 (火) 20:54:34
      • …意地悪よ。(引かれたライン。踏み越えたい、常にそう思っていて…でも、引かれる線を見て)…話し、続けるわね。
        私は17年前、この街で生まれた。「心配すると殺される女」という都市伝説から生まれた怪異ね。…無条件で人を心配させて、精気を吸収し、殺す。それが私が生まれた理由。
        けれど…私は、人を殺すことをしなかった。同じ姿の存在を殺したくなかった。だから吸わずに…5年、10年と人の世を見ているだけで…寂しくて…人として、生きたかった。生きてみたくて…色々あって、今の立場を作ったわ。
        その間に、人を殺したことはない。吸うことも、自分や親しい人が襲われない限り、しない。霊園に来るのは、死者の召された魂が遺す精気の残滓を吸いに来てる…それでしか、私を維持できないから。
        ……(ある程度、話し終えて)……私は、怪異ではあるけれど。人として生きたいのよ…三笠君。貴方はそれを私の我儘だと、笑う?(救いを求めるような表情。)
        -- 2020-05-19 (火) 21:00:56
      • (いじわるよ。と言われれば、なぜかニヤリと笑う)
        (だが、話が始まれば…笑いは鳴りを潜め。真剣な顔で聞く)
        怪異はやはり、噂から生まれるんだな。改めて聞かされると現実味を帯びるわ
        人間好きの怪異か……そうか……(17年前だとか裏取りすべきことはあるはずだが、一切疑わなかった)
        (しかし雪洞の顔を見ている…人間と同じ生体の働き鎌では不明だが、やはり嘘をついてるようには見えないし、思えない)
        思ったより深刻だった、不意打ちみたいに聞いて悪かったな…で、答えると。笑わないけど我儘だと思う。でも、俺は、君が我儘を貫く事を肯定する(我儘であると突き付け、しかし肯定する)
        俺からも聞いていいかい、雪洞さん。俺にも回答はあるから、先に答えてほしい。怪異と、人間は違う。別物だ…そこを分ける境界って何だろうね? -- 三笠仁 2020-05-19 (火) 21:16:45
      • 赤マントだって、口裂け女だってそうでしょう?…私は、自分の意義に逆らったから、そういった呼び名が生まれることすらなかったけどね。…生まれたら、何て呼ばれていたのかしら。
        …我儘、そうね。これは我儘なのは否定しない。けど…(その後の言葉に、はかなげな笑顔を見せて)…有難う。肯定してくれることが、嬉しい。
        ええ(身の内を明かして、肯定してくれた三笠に。答えない理由はない。そして続く問いには)……難しいわ。私は、その境目をずっと考えている。考え続けて…はっきりとした答えは出ていないわ。
        でも、そうね…人間と怪異の境界は…きっと、いつかは種族差のように扱われるものだと信じたい…サキュバスや猫又のように、ええ。私は、そこに境界を作りたくない。…答えになったかしら。
        -- 2020-05-19 (火) 21:22:18
      • ああ、学校の赤いのさんとか…赤マント討伐されても健在らしくてよかったねえ…存在意義に縛られる、ていうと大変だな……
        ちなみ俺が嫌うのは「生きるためでない」攻撃だからね。ぶっちゃけ、雪洞さんが生きるために仕方なく吸い殺してても文句は言わなかったと思うよ?
        (嬉しいと言われればそんなふうに返した)
        決めたくない…か。なるほど未来に亜人みたいになるかは考えてなかった、そうなるといいな。じゃ、俺の回答だ。俺は違う物には残念ながら境界線があると思う(白線を指して。歩くと白いダクトテープを踏んだ。そこで止まる)
        (そこで軽く手を出して)
        正体知ってもこれからよろしくって事で握手したいんだけど、届かないな。雪洞さん、ここまで来てくれない?
        (違うモノ。それが手を取り合うために近づきあう場所。共存するために互いに歩み寄る場所が人と怪異の境界線だと。回答を示して。相手の動きを待った) -- 三笠仁 2020-05-19 (火) 21:34:04
      • そうあるように、私がしたもの。…知ってる?赤マント、伊上駅前におびき寄せたのは私なのよ。赤とも…ええ、相談して、あの子が消えないようにした。あの子は私の大切な後輩だから…怪異としての。
        有難う。そう言ってくれる三笠君が好き。…ええ、でも。それは私の中で、引いてはいけない一線なのよ…それを越えたら、きっと私は私でなくなる。そう、考えてしまうから。
        ……そう、ね(彼の回答には、同意図も否定とも取れない返事)…でも、わかるわ。どうあっても、違いはあるもの。人は怪異ではないし、怪異は人ではないのだから。
        ……前にね(手を差し出してくる三笠に、微笑んで)…倉守君に言ったのよ。「貴方は三笠君と違ってキザすぎるわ」って。けどちょっと撤回。…三笠君も、キザだったかも。
        (でも、それは)…困ったことに、とてもそれが私には、嬉しいのだけれど。(微笑んで、境界線へと近づいて。境界線上で三笠の手を取る)…有難う。三笠君。私を知って、それでも受け入れてくれて、嬉しいわ。…これからもよろしくね?
        -- 2020-05-19 (火) 21:39:44
      • 怪異ネットワークとか友人会みたいのがあるわけね…色々暗躍してるな雪洞さん。いや、いい事だと思うけど
        おおう……そっか、じゃあそこを超えずに済むように協力するよ…チャンネル登録したし
        曖昧にするより、違いを認めてでも、共存できるよね…が正しいと思うから。やったぜキザ認定、最近モテないとか言われてマンガとかで研究したかいがあった。こちらこそ、これからもよろしく!
        (境界線上で握手をして。ああ、意図は伝わってよかったと笑った)
        さて、じゃあ俺は帰ろうか……雪洞さんはどうする? 食事続行? 吸い途中だったら悪かったなあ -- 三笠仁 2020-05-19 (火) 21:48:45
      • 怪異の友達がいることにはいるのだけれど、赤マントをおびき寄せたのは人の力よ。…行燈りののアーカイブで10万人記念を見れば分かると思うわ(ふっと笑って)
        (漫画で研究した、と聞けば噴き出してしまう)…ぷっ、あはは…三笠君らしいわね…?ええ、でも、純粋なほうが女心をつかむこともあるのよ…?いえ、三笠君らしいと言えば、らしいけれど…(あはは…、と楽しそうに)
        ええ、そうね…もう少しだけ、ここにいるわ。…最近、また少し力を使いすぎたから。吸っておかないと、辛くて。…探しに来てくれたのに悪いわね。
        -- 2020-05-19 (火) 21:52:45
      • よし、それは帰ったら見てみよう………この時代で噂を操れるって凄いんだなあ……
        むう。純粋な方が…か。今後女の子の気を引きたくなったら試してみます。ナイス情報(笑われると照れ臭くなってきたのか、照れ笑いで誤魔化して)
        わかった。じゃあタンデムはまた今度…(ダクトテープを回収してから、異能を使えば大福が巨大化する。それに乗って帰るらしい)……じゃあ、また明日!
        (大福を走らせて、霊園を去っていく。答えは恐らく100点ではなかったけど、間違いではなさそうだと安心しながら…) -- 三笠仁 2020-05-19 (火) 21:58:21
      • それこそ、人の力よね…ええ、時代に負けたと言ってもいいのかもね、赤マントは。まぁ、ああいうのは二度とやりたくないけど…(怖いから)
        真摯であればいいのよ、それが一番大切。三笠君は、言われずともきっと、できていると思うけれどね。(肩を竦めて)ええ、大福ちゃんも…ごめんなさいね、後で騙してて悪かった、って改めて謝るわ。
        ええ、また明日。(また明日。…その言葉が、嬉しい。私ってもしかして、ちょろい女なのかしら?…などと思いながら、見送って)…さて。(私の我儘を、少し。霊園に向かって歩みを進めた)
        -- 2020-05-19 (火) 22:01:01
  • ポン…チー…カン…役…符…(麻雀の解説本を読んでいる) -- 2020-05-19 (火) 20:14:38
  •   -- 2020-05-19 (火) 20:14:00
  •   -- 2020-05-19 (火) 20:13:57
  • …もしもし。ええ、私よ。……姉御はやめてって前も言ったでしょう。ええ、近いうちに少しお願いするかもしれない。準備してくれるかしら。
    ええ、…お金ではないわ。戸籍よ。前の時のように。1つ…いえ、一応二つ、枠を作っておいてくれるかしら。16歳の男子と、16歳の女子。名前は決まったら教えるわ。
    …そう、わかった。ええ、準備が出来たら連絡して頂戴。…そうね、そのまま慈善事業を続けていなさい。…ええ、ごめんなさいね。…それじゃ。(pi)
    -- 2020-05-18 (月) 23:08:02
  •   -- 2020-05-18 (月) 23:05:12
  •   -- 2020-05-18 (月) 23:05:09
  • 雪洞先輩文化祭お疲れ様でしたー、ウチ、メイドとっても楽しかったんよー -- きら 2020-05-18 (月) 20:29:30
    • きらちゃんもお疲れ様。私も、とても楽しかったわ。きらちゃんのメイド服、似合っていたわよ?
      途中で保健室で休むことになってごめんなさいね…あの後大丈夫だった?
      -- 2020-05-18 (月) 20:30:31
      • メイド服の雪洞先輩はどこか儚げな美少女だったよー、ウチあれが尊みっていうんかなーって
        うんー、ソフィーさんとかも居たし、ウチはにぎやかして回ってたよー
        来年はもっとメイドらしいメイドになれるといいかなーって -- きら 2020-05-18 (月) 20:53:06
      • 儚げ…ふふ、らしかったかしらね?保健室の主がコスプレして仕事していると、自然とそう見えてしまうのかしら。でも、ええ。高評価なようでうれしいわ。
        そう、フィートちゃんも頑張ってくれていたわね…後でお礼を言ってきましょうか。あら、きらちゃんは来年もメイドさんになるつもりなのね?
        それもいいけど、他にも面白い仕事はいっぱいあるわよ?選択肢を広げるのも、一つだと私は思うわ…
        -- 2020-05-18 (月) 20:57:06
      • バイトの時は自然と出来たけど、メイドさんは初めてだったからねー挨拶するのが精いっぱいで
        どんな事話そうーとか、どんな風に飲み物出したらそれっぽいーとか、考えてたら終わっちゃってたのなー
        ホントにー?確かにウチ、まだ学校のこと全然わからんしもっと見て回らないとだねー -- きら 2020-05-18 (月) 21:08:15
      • 喋り方も変わってくるものね…色んな経験が積めていいことだと思うわ?将来のためになるし。ふふ、次もしやることがあれば、もっと上手にできるわよ、きっと。
        そうね、学校もそうだし…町の事も、色々楽しい事や興味深いことがいっぱいあるから。いろいろ学ぶことはとても大切。折角元気なのだから、様々な経験をしないとね?(保健室の主らしいお言葉)
        -- 2020-05-18 (月) 21:10:27
      • さすがは先輩ーウチのやる気スイッチを知り尽くされてるー(眉がやる気気味に上がって)
        わかる ウチもゆる系JKになるって目標あるしなー?スイーツとカフェめぐりくらいはやりたいなー
        ありがとうね雪洞先輩ーウチ、文化祭の後片付けとかしてくるー -- きら 2020-05-18 (月) 21:34:01
      • ふふ、やる気が出てきたようで何より。(かわいい。思わず頬が緩んでしまいます)そうね、ゆるJKになるためにはあらゆることへの緩さを持たなきゃならない…楽しいわよ、スイーツ巡りは。
        ええ、よければ今度一緒に行きましょうね?お疲れ様、頑張ってね(きらちゃんを見送って。…自分は片付けないのかって?ファンクラブに止められるんで…)
        -- 2020-05-18 (月) 21:45:46
  • ちろりん先輩、学祭では有難うございました! あ、これ衣裳部屋でのチェキお返ししますね 自分の分はちゃんと持ってるッス
    (そう言って、紙のプレートに挟んだチェキを渡す) ……こう見ると俺、めっちゃ照れてたッスね……こんな顔に出やすいとは……っ -- 吉広 2020-05-18 (月) 19:41:36
    • いいえ、こちらこそ。とても楽しかったわ(微笑んで)…あ、そうか、チェキ。あの後すぐ保健室行ったから受け取りそびれたわね…
      (受け取って、あら素敵、と微笑む)くす、私たちの髪色に負けないくらい真っ赤ね?可愛い。(くすくす)
      でも、ええ、とてもいい記念になったわ。あとで自室に飾っておきましょう(写真…メイド喫茶のチェキなどの中に、真田丸の写真を飾ることにした)
      -- 2020-05-18 (月) 20:04:44
      • どういたしましてッス、俺チェキとか初めてだから知らなかったけど、結構ちゃんと映ってるもんスね
        あ、可愛いとか! これはほら、先輩が腰を抱いても良いとか言うからー…… ちぇ、敵わないな (思い出し照れをして)
        はは、良い思い出になったッスね 俺もまさか、ちろりん先輩と学祭回って写真まで撮れるとは思ってなかったんで、めっちゃ嬉しかったッスよ -- 吉広 2020-05-18 (月) 20:18:02
      • 最近は性能も上がってるみたいだからね。昔は画質はそこまでよくなかったと聞くわ。(見たことはない)
        真田丸君だからよ?いいっていったのは。変なことはしないって信じてるもの。真面目だしね(にっこり)
        そうね、コスプレできたのは私もよい経験だったし…真田丸君と思い出ができてよかった。数少ない怪異仲間だからね。大切にするわ?
        -- 2020-05-18 (月) 20:22:10
      • 俺も見た事ないけど、これ位映ってた方がやっぱ見返して楽しいスよね! ……赤ら顔修正機能とかないかな…… (ちょっと恥ずかしい)
        んぐっ、ちろりん先輩、その言い方はずるいッスよ 真面目でも、美人からそんな風に言われたら照れちまうんスから 腰触るのもめっちゃ勇気要ったんスよ?!
        (天衣無縫な様子に眉を上げ、それから思わず笑って) 俺も大事にするッスよ 俺も自分のルーツを取り戻して、無事立派な怪異として生まれなおせたんで、改めてよろしくお願いします、先輩! -- 吉広 2020-05-18 (月) 20:37:55
      • ふふ、デジカメなら補正もできるかもしれないけれど…すぐに印刷されるからね、いいじゃない、思い出よ、思い出(にこにこ)
        ふふ…ええ、ごめんなさいね?私の中に、真田丸君をからかう意図が無かったかと言われれば、はいと答えるのは難しいわ…先輩特権だと思って頂戴。
        (悪戯好き。ちろりんの性格の一部だ…気ままなのである)…あら、そちらも無事に解決したのかしらね?よかった…ええ、改めて。これからもよろしくね、真田丸君。(頷いて)
        解決したということは…学校の外にも出られるようになったのかしらね?今度、どこかスイーツ巡りでもしましょうか。美味しいものがいっぱいあるわよ、この街には。
        -- 2020-05-18 (月) 20:41:17
      • 思い出なあ ……まあでも、確かにそうッスね 生まれたての俺には鮮烈な思い出ッスよ (そう言って笑う)
        知ってますよ、だって先輩めっちゃ楽しそうだったもん (わざとらしく拗ねた様子を見せて) そういや、あの後アリス達もあーんはしたのかな 煽った甲斐があると良いんだけども
        はい、アリスと成哉、あと生徒会長が頑張ってくれました 俺は良い友達を持ちましたよ、本当に (目を細めて笑う 前には見せなかった落ち着いた表情)
        学校の外に出るのは今練習中ッスね 一人で出るとまだ、気付くと学校の中に戻ってて…… (肩を落として溜息を吐いて……思いつく)
        そうだ先輩、俺と付き合ってくれませんか! -- 吉広 2020-05-18 (月) 20:48:29
      • アリス達、どうだったのかしらね…?お化け屋敷の叫び声は聞こえていたけど、その後どこに行ったのだか…上手くいっているといいわね(くすり、と笑って)きっとうまくいってるわ。
        そう…よかったわ、ええ、本当に。貴方が怪異だと知って、悩んでいたことも知っていたから…無事に、終わって。本当に、いい人たちが多いわね、この学校(落ち着いた表情を見て、こちらも嬉しくなる)
        練習中、ふむ…全部が全部、というわけではないのね?(なるほど、まだ怪異としての性質に引っ張られている…けど次第に…と考えていると、付き合ってくれ、との言葉)はい。…ええ?
        (──急速に脳を廻す。いや、真田丸君の性格から考えて、恋愛的な意味合いは含まれないはず。含まれてるならもっとシチュエーションとか選ぶはず。ハル君ならやりかねないけどこの子は初心だもの、つまりは)
        …で、どこに付き合えばいいのかしら?あまり遠出しないところで、街中だったら付き合えるわよ?
        -- 2020-05-18 (月) 20:52:18
      • 叫んでたのか……アリスはホラー苦手そうスからね…… アイツがホラゲーやってるのは横で見てみたい (絶対面白い) ああ、絶対上手くいってますよ あの二人なら
        はは、悩んだッスよー、自分は普通に親も生まれもあるもんだと思ってて、それが全部なくなってからのあれこれでしたからね (頷いて、) 良い人多いッス、ちろりん先輩も含めて (そこはちゃんと伝えて)
        そうなんス、俺がルーツを取り戻してから、変化とかはうまくなってきたんスけどね まあ、稽古は好きなんで苦にはならないですけども
        (根が真面目な少年はそう言って笑う そして、一瞬の間に色々と思考を走らせて答えた少女に、少年は) 校門まで! (無邪気に笑った)
        ちょっと、一緒に学校の外に出てみて欲しいんスよ 怪異は周りの人が【そうあれ】と認識するように現れるって話を人から聞いたんです
        だから、一人だと失敗する外出も、【俺を俺として認識してる誰か】が一緒なら出来るんじゃないかなって思って! ……思い付きッスけどね -- 吉広 2020-05-18 (月) 21:00:18
      • 叫んでたわね…遠くからでも耳がいいから聞こえたわ。ああ、いいわねそれ…今度家でゲームさせてみましょうか(あくどい微笑み)そうね(私もそう思うわ…と頷く)
        怪異でも…生きていて、いいのだと。私もみんなに受け入れてもらって、勇気をもらったからね。本当に、そう(良い人が多い。自分もそこに含んでくれたら…)…真田丸君も、よ。貴方はさらに、優しい。素敵なことよ。
        校門ね?なるほど…(その後の事を聞いて事情を理解しつつ。早とちりしなくてよかったわ…と内心で胸をなでおろす 恥をかかせるところだった)
        いえ、いい試みだと思うわ?私も認識をずらすためにいろいろやったこともあるし、生配信なんかそう。それじゃあ、一緒に下校しましょうか?(荷物を片手に持って)
        -- 2020-05-18 (月) 21:05:15
      • 成哉の慌てる顔が思い浮かびますよ (聞きたかった、と悪い笑み) はは、その時の様子は教えてくださいね! むしろその時は俺と成哉も呼んでください! (悪戯小僧の輝く瞳)
        はは、先輩もそうなんスね ……うん、俺は、この学校に、このタイミングで生まれてきてよかったと本当に思います ……って、そ、そうスか? 優しいかなあ? (また照れた 落ち着いたかと思えば子供っぽい所もやはりある)
        そうなんス、自分だけでダメなら誰かと! ってのは、皆が教えてくれたことなんで (そう言って微笑み、自分も立ち上がる) ま、下校って言っても俺は帰る家が無いから学校には戻るんスけどね! (台無し!)
         
        (そして、校門 少し緊張の面持ちの少年) ……前に、ここで成哉とアリスと、俺が消える瞬間を撮影して、俺、その時に初めて自分が怪異だって思い知ったんス ……トラウマってか、緊張するッスわ…… -- 吉広 2020-05-18 (月) 21:16:04
      • 隠しカメラで生配信するわ(配信者らしい悪戯心だ)そうね…私も、この高校に来るまでは、とても悩んで、苦しんだから…ええ、今は救われてる。何かでお礼をしたいところね。
        そうね、人に頼るのはとても大切なこと。頼れるのも強さだからね(分かるわ、と)…ううん、戸籍を取るのは結構大変だったわね…(自分の身の上を思い出しながら)
        (そして校門迄きて、話を聞く。…静かに微笑んで)君は真田丸吉広君。私の後輩で、アリスと陣楼君の友達で、とても優しい一年生。怪異だけれども、自分の手で自分を取り戻した、強い子。
        大丈夫よ…私が見てるもの。大丈夫(手を差し出す。握って、と表情が叫んでいる)……行ってみましょう?一歩、踏み出すの。大丈夫、貴方ならできるし…出来なくても、みんなに相談して、また考えればいいのよ。一人じゃないのだから。
        -- 2020-05-18 (月) 21:20:13
      • それをモニタで見て楽しむの良いッスね……バラエティ番組だなコレ (アリスごめん、想像だけでもめっちゃ楽しい……)
        ちろりん先輩も、そんな風に悩んだ時期があるんスね (普段飄然として落ち着いた先輩からは意外で、少し驚いた顔) 戸籍……今度俺にもとり方教えてください (怪異の先輩にそんな事言い)
        …… (そして、青い顔をしていたが、銚釐がゆっくりと自分を見て、自分の事を口にしてくれる 一言一言、少しずつ心が落ち着いていく 有り難い、と素直に思った)
        あ ……はは、はい、大丈夫ッス うん、大丈夫 (そう言って、その手を握る 冷たくて硬い掌 でも、) 先輩の手、暖かいッスね (へへ、と笑った表情はさっきよりも柔らかくて)
        はい、一歩…… (深呼吸 丁度校門の境を前にして ……不安で閉じた目を開け、銚釐を見て笑う) 行きます! (そして、一歩)
        (……二歩、)
        お、おお (……三歩、四歩、歩く少年の姿が銚釐にも見える 少年も銚釐を見て) ……ちろりん先輩がいる…… 皆居る! (握った手を両手で握って満面の笑みだ) やった! やったッスよ先輩!! 俺外出れた!!! -- 吉広 2020-05-18 (月) 21:43:27
      • それはもう、当然。…私は、生まれた瞬間から自分を怪異だと認識して、それでも人を殺したくなくて。5年も、10年も、悩み続けた。だからかしらね、今はとても時間が短く感じることがあるわ。
        でも、そういう時期があったから今がある。それでいいのよ。…戸籍は、そうね。私のつてでよければ力になるわ。非合法の作り方になるけれど…(少し目を逸らして)
        ええ。(手を握り、行きます\生きます、との掛け声に、笑顔を返す。大丈夫。私が見ていてあげるから)………(一歩。そこに、真田丸君は確かにいるのだ)
        (数歩、ともに歩いて……消えていない。成功した)……よかったわ、ええ、本当に。私も少しは、真田丸君に勇気を分けられたかしらね…?(それであれば、嬉しい。私が今まで、アリスやみんなに貰った勇気を分けられたのであれば)
        おめでとう、真田丸君。…これからは、少しずつ。外の楽しい事、知っていけるわね。(両手で握られる手を握り返して、にこり、と微笑んだ)
        -- 2020-05-18 (月) 21:49:55
      • そもそもの所で、根っこが優しいんでしょうね、先輩は (怪異と知らずに生まれた自分と違い、怪異であることを自覚した上で、そのルーツに抗った) それは、とても尊い事だと思います
        非合法…… まあ、お化けにゃそもそも学校も何にもないスから、法もある程度は…… (同じく視線を外す)
        (そして、初めて幻ではない【誰かが居る世界】に目を輝かせ、輝く目から涙を零す それを恥ずかしいとは思わなかった) 少しどころじゃないッスよ! めっちゃ勇気もらいました! ちろりん先輩の手は魔法の手ですよ!
        (おめでとう その言葉に、袖で涙を拭って 曇りなく笑う) 有難うございます、先輩! ……へへ、これでこれからは自由に外を歩けr
         
        (ガッツポーズをとるために手を放した瞬間だった ……一瞬銚釐の目の前から少年の姿が消える そして、銚釐が校門を見れば)
        (敷地内にガッツポーズしたまま固まる少年の姿 ……) …… …… (とても気まずそうな顔でガッツポーズを解いて)
        そ、外に出れたので、こっからッスね! 慣れていけば、触れてなくても存在できる! 最終的には一人で……! ……出れる、はず!! ね! ちろりん先輩、ね!! -- 吉広 2020-05-18 (月) 21:59:34
      • そう、かしらね…そうなのかも。私は、どうしても人に危害を加える気にならなくて…最初の一歩を踏み出さなかったから。人を殺す怪異になるための一歩を。でも、あの選択は間違ってなかったって胸を張って言えるわ、今なら。
        魔法の手…ふふ、そんなに褒められると困ってしまうわ?私じゃなくても、真田丸君の友達なら、きっとみんな同じように、貴方の事を想ってくれるもの。でも、どういたしまし(手が離れて)て……(消えた)
        ……あら…(4歩前。校門にワープした真田丸に、苦笑を零す)…手を離しちゃうと駄目なのかしらね?ええ、でもこれからよ、色々手段は探っていけばいいの。
        今はまず、手を繋げば出られた。前に進んでいるもの…喜ぶことだわ。ええ、もちろん(力強くうなづいた)頑張りましょうね、真田丸君。私もできる限り、協力するから。
        -- 2020-05-18 (月) 22:05:41
      • 俺は、その一歩を選ばなかったちろりん先輩とあえて、本当に良かったと思いますよ
        ……それを選ばずに踏みとどまった強い先輩だからこそ、今の優しさがあるんでしょうね 先輩、俺の事優しいって言ってくれたけど、先輩もやっぱ凄い人ッスよ
        あはは、でも少なくとも、こうして今日、手を握ってくれたのはちろりん先輩だから ……まあ、まだまだ練習は必要ッスけど けど! (自分でちょっと悔しいらしく、手を出してみる 手だけ消える おのれ学校の怪異)
        (しかし、銚釐の力強い首肯に、こちらも頷いて) 付き合って貰うんで、よろしくお願いします! 絶対自由になってやる!!
        (おーっ!と拳を突き上げて気合を入れる少年 それから、銚釐や友人が帰宅する時はちょいちょい校門で待って、一緒に外に出る練習を繰り返すようになったという) -- 吉広 2020-05-18 (月) 22:15:54
      • ありがとう。私も、優しい怪異になってくれた真田丸君と出会えてよかったわ。そう言ってくれることが、本当に嬉しい。(頷いて)
        そうね、これからは私だけじゃなくて…色んな人で試してみましょう?色んな人の認識に、真田丸君が増えれば、いい結果になりそうだと思わない?(まだ手だけが消えてしまう様子には苦笑。まるで赤を見ているようで)
        ええ、頑張りましょう。(おー、とこちらも拳を上げて一緒に笑う。たまに、後輩の手を取って下校する銚釐の姿が見られたとか…)
        -- 2020-05-18 (月) 22:25:19
  • (//文通スイッチを押しつつ)
    先輩、またちょっと髪の毛分けてもらえます?こう…一房ぐらい?

    (放課後、保健室で有名がそんな事を言って来た。窓の外は、晩秋のせっかちな夕暮れだ。
    ちなみに、有名に髪の毛を要求されるのは、これが初めてではない。以前に、銚釐の自宅に張った結界の修理のために、
    髪を編み込んだ藁縄をできるだけ多めに作っているからだ。
    有名曰く、この手の結界は、切れるとすぐ効力がなくなるので、すぐに修理できるようにしておかないと。だそうで)

    結界用じゃないので、長さはそんなにいらないです。より合わせて紐にするので、本数が必要ですね。 -- 有名 2020-05-17 (日) 03:53:01
    • (夕暮れ時、夕日に染まり室内が朱の色を濃くする保健室で、ベッドに腰かけた銚釐は、首を傾げる)
      あら、また?…いえ、提供する分には全く問題ないのだけれど。何かに使うの?(肩までかかる自分の髪に指を通して)
      長さはいらなくて、本数…(うーん。どれくらい切ればいいのか…ああそうだ)…有名、貴女のほうで切ってくれていいわよ。私だと欲しい量って分からないし(保健室の棚からハサミを取り出しながら)
      -- 2020-05-17 (日) 08:49:53
      • では…ちょうど腕を通せる輪っかぐらいにしたいので…このぐらい…
        結構ばっさりですけど大丈夫でしょうか。あー途中から切ると長さ揃わないとかあります?
        (髪の毛つやっつやだなーとか思いつつ) -- 有名 2020-05-18 (月) 01:05:09
      • 遠慮しなくていいわよ、丸刈りにされても戻せるし…いえ、丸刈りは流石に厭だけれども。有名の好きにしてくれていいわ?
        (背を向け、髪を解き、ハサミを渡して身を任せる)……腕を通せる輪っかにするとして…何に使うのか全く想像ができないわね…?
        -- 2020-05-18 (月) 20:02:13
      • 化けるのはわりと基本的な怪異スキルですけど、こう綺麗な髪の毛だとやっぱり躊躇しますねー。
        でもアリスさんのためなのでひと思いに…てぃ!(長い髪の半分ぐらいばっさりいった) -- 有名 2020-05-18 (月) 20:05:58
      • 気にしなくていいのに…とはいえ、有名じゃなければ触らせないでしょうけれどね、それなりに愛着もあるし(ズバー)
        アリスのためなのね?それならそれで…(短くなった髪を指先で弄る)…この短さ、割と嫌いじゃないわね。しばらくこれでいようかしら…
        -- 2020-05-18 (月) 20:15:19
      • 急に髪を切るとこう…噂になってしまったり…。あ、はい、この髪でですねーお守りを作ろうかと。
        ほら、以前に先輩んちに髪の毛で結界を張りましたよね、その応用です。
        先輩の髪と私の髪で、腕輪を編むのです。実際に編むのがこのぐらいと…術の材料にするのがこっち…よしっ。 -- 有名 2020-05-18 (月) 20:22:52
      • あ、そうか…急に伸ばしたりしたら違和感出てしまうわね…残念。(目を閉じ、髪を伸ばす。しゅるしゅるしゅる)お守り?…なんか、女性の毛でお守りってあれね。あれ。(僅かに赤面)
        なるほど、怪異の毛で編むことで効果を増す、ということね…。……ええと、髪の毛だけで腕輪にはしないのよね?こう、シュシュとかで隠すのよね?(流石にそのままはパンクがすぎると思い)
        -- 2020-05-18 (月) 20:26:45
      • アレは恋人に渡すやつですから―(にへへっ)
        ああ、大丈夫ですよーほらこんな感じの糸になりますから。
        (と言って出てきたのは、つやっとした赤いミシン糸っぽい糸束だ)
        これ、私の髪の毛糸です、糸紬で紡いで、血に浸してさらに力を高めてます。
        これで、災難からアリスさんの身を隠す力を、先輩の髪の毛でアリスさんをお守りする力を宿すっていうわけですねー。 -- 有名 2020-05-18 (月) 20:39:12
      • 恋人…そうね、それくらい想いの籠ったものではないと…(いずれ…いやいやいや。ないない。そもそも生えてない。猫耳ぴこぴこ)
        あ、ちゃんと糸のようになるのね…ミサンガ風にしてあげてもいいかもね?素敵ね…あの子、友達思いだから自分から色んな危険に突っ込んでいっちゃうから…
        そうね、私からも……あ、そうだ。有名、それって二つ作れる?髪がもう一房必要なら切ってもいいし… …もう一人にも、渡す機会があるかもしれないから。
        -- 2020-05-18 (月) 20:44:30
      • はい、作れますよ。というか、失敗するのも考えてちょっと余分にいただいてますので!
        効果はおまじない程度ですが…。いちおう私の髪の毛であむと、居場所がバレてない限り
        気配遮断とか、そういうスキルになりますね。
        (居場所がバレると効果なし。これは銚釐の家に張った結界の性質と同じだ) -- 有名 2020-05-18 (月) 21:02:46
      • あら、助かるわ。それじゃあ2つ作っておいて…一つは私が預かっててもいい?もしかしたら、いつか彼女に渡せるかも。
        それにしても、有名の髪の毛は便利よね…そういう怪異だから、なのかもしれないけれど。…あ、そういえば(思い出したかのように)百鬼夜行、保健室から見ていたわ。…あれ、リハーサルみたいなものだったのかしら。
        -- 2020-05-18 (月) 21:09:02
      • (はーい、では二つこさえますねーと返事して)

        見てました?はい!あれはリハーサル…これから本番までに、何度か繰り返して
        最後は冬の明けるころに…。
        あっそうだ、先輩体には影響はでませんでした?一応、瘴気や障りの出ないようにはしてあったんですけど。 -- 有名 2020-05-18 (月) 21:17:47
      • ええ、気配で察して、遠目にね。近づかないほうがいいって言われたからそうしたけれど…ええと、私が感じたものとしては…
        …一先ずは、私の体に影響はなかった。けれども、きっとアレに近づいたら、染まってしまう、そんな感じもしたわね。…怪異が近づくと危なそう。あれを繰り返すのよね…(少し不安と心配。自分と、有名と、他の怪異の事を)
        -- 2020-05-18 (月) 21:22:15
      • そうですねぇ…。(有名も少し声のトーンを落とした)
        先日のは、まだ触り程度…。私達もただ楽しませようとしているだけではないので。
        最終的には、私達を恐れてもらわないといけないんです。
        (祭りのパレードが愉快だったのは、それが、まだ人の目を欺くために行われているからで
        もはや、有名もそのことを隠す気は無い。秋も終わり冬が始まり、時間は刻々となくなりつつある) -- 有名 2020-05-18 (月) 21:47:10
      • …そうよね。それが、有名の目的なのだから(わかっている。分かってはいるのだ)…邪魔はしないわ。応援も、できないけれど。多少手伝うくらいであれば、するけれど…
        (けれど、有名が、せっかく…こちら側に、心を開いてくれていると、感じている。それが閉じないかが心配で)…ねぇ、有名。(声を掛ける)忙しいとは思うのだけれど…
        …時間が空いたら、またどこかスイーツを食べに行きましょう?冬は冬で、新しい味があって楽しいわよ。勿論、奢るから。(それが偽善だとしても。…有名と、仲良く、楽しい時間を過ごしたい。我儘だと知っていても…)
        -- 2020-05-18 (月) 21:52:40
      • 先輩は、銚釐先輩の選択肢を失わないよう生きてください。
        私は、気付いたらこの生き方しかでき無い存在になっていたので。
        でも……
        (そこで一息おくと……) 冬のスイーツ巡りは絶対いきますっ!人里に久々に下りてきておもったんですけど
        食べ物めちゃくちゃ美味しくなってますよね!これだけは、物心ついたときから一行に止められません!
        (食い意地!)
        (//そろそろひっこむねー、ながながとありがとうねー -- 有名 2020-05-18 (月) 22:13:18
      • …有難う。(有名の優しさが、腑に落ちる。…こんなに優しいのに、道は交わらないのだろうか。すれ違うしかないのだろうか…?ああ、でも、彼女の、彼女らの選択を止める権利は、私にはない)
        (でも、だから、それが仮初だとしても───)…ええ、美味しい物調べておくから、楽しみにしていて頂戴ね?
        ふふ…有名はいっぱい食べるものね、私も見てて楽しいわ。約束よ?(だからこそ、今一緒にいられるこの時間を、楽しもう。せめて思い出に、残せるように)
        (//いえいえーこちらこそいつもありがとう!応援しています!)
        -- 2020-05-18 (月) 22:16:33
  • おーーー、いたいた(保健室の扉を開けて中に居た銚釐を見ると、笑顔を浮かべて近づいていく)
    この前は美味しいお茶をドーモでした。ちょーーーっと気になることがあるんですけどねー。ワタシ、アナタとはこの前初めて会いましたよねー?
    (あらためて銚釐の顔をしげしげ眺め)ワタシの名前を知っていたようですけどー。もしかして以前どこかでお会いしておりましたかー? -- 夜魔霧子 2020-05-16 (土) 23:11:21
    • あら、夜魔先輩。(保健室でベッドの上で座ってスマホを弄っていたところで)いらっしゃい。そちらこそ、討伐隊お疲れ様でした。
      …はい?私にですか?(首をひねる…まさかフォローしてるアカウント迄知られているわけではないだろうし…)…?ええ、だって先輩、インスタに上げてますよね…?
      あれ、私も見てますもの。綺麗な人だなって、いつも思っていましたから。(実際そう。//設定読んだら間違ってないよね??解釈違いだったら発言し直すのでいってくだち!)
      -- 2020-05-16 (土) 23:14:15
      • あーーー、なるほなるほどー。私のインスタフォロワー民でしたかー。それならナットクナットク…………what the fuck!?
        あ、失礼しました。日本で私のインスタフォロワー民に会うのは初めてだったのでついWTFが出てしまいました(椅子をベッド脇に寄せて座りつつ)
        フフフ。ちろりんの方がキレイだよ。フフフ…………飴舐める? (あっけらかんとした様子でチュッパチャップスミルク味を差し出す)
        (目の前の少女が、以前フォローされた夜行燈チャンネルの配信主であることには一切気が付いた様子はない //解釈違いも一切ない) -- 夜魔霧子 2020-05-16 (土) 23:25:40
      • ええ。ヒもやってますよね、先輩…?結構実名って珍しいと思ってて…ええ、すごい人気ですよね、羨ましいです(それは本当。素直ににっこり)
        あら、素敵。口説かれていますかね、私は今。(飴をお礼を言って受け取りながら)…そういえば、夜魔先輩。気になってることがあったんですけど。
        その、アカウントを見ると、なんだかとんでもない来歴でしたけれども…あれって全部本当なんですか?(ちゅっぱぺろぺろ)
        -- 2020-05-16 (土) 23:31:09
      • ヒもインスタもフォロワーの9割が仕事の利害関係兼監視ですけどねー(取り出した棒付き飴を咥え)
        とゆーわけで来歴も全部ホントーですよー。去年から殺しの依頼は基本NGで、今は『掃除屋』休暇中ですがー。
        (口内でカラコロと飴を転がし)フフフ。ちろりんはそのお顔に違わずお声も素敵ですねー。飴舐め音もBOOTHで爆売れするレベルですよフフフ。 -- 夜魔霧子 2020-05-16 (土) 23:42:41
      • ええ…ええ…?(冗談なのかどうかわからない…怪異絡みではない香港のそういう話は全く想像にできなかった)…本当なんですか…
        …はぁ。凄い人なんですね、先輩。(溜息を一つ)あら…ふふ、ありがとうございます。生まれついての声ではあるけれども…(恥ずかしそうに苦笑)
        流石に舐め音は購買層がちょっとあれになりそうですけれど…(話についてこれるな?)でも、そうね。行燈さんに声が似てる、とはよく言われます。先輩は知ってます?行燈りのさん。…あ、ヒで絡んでたから知ってるか。(あくまで他人ムーブで先手を打つ)
        -- 2020-05-16 (土) 23:45:31
      • (魑魅魍魎が文字通り跋扈しあらゆる存在と思惑が混沌と混じり合う香港の情勢。彼女の仕事の対象となるのは香港の闇そのものだ)
        ところ変わればとゆーお話なので、私からすると日本の方がよほどヤベーですよ。どーして日本の女の子はこんなkawaii顔とお声をしてるんですかねー。
        (飴舐めASMRならまだ健全序の口レベルですよー、とえへらえへら笑い)……まさしく、その『りのchan』は日本の凄ぇポップカルチャーの象徴なんですねー。
        ……あっ、ヤベ、これ私が『りのChan』ガチ恋勢なの完全にバレちゃってますねーーー。はずかしー!(顔を両手で覆う) -- 夜魔霧子 2020-05-17 (日) 00:06:55
      • そうです…?って、そっちの話ですか(猫耳がぴこぴこ)個の身にもよるとは思いますが…ええ、でもこの高校は全体的にレベルが高いですよね。
        ああ、やっぱり見てます?こんりの〜(本物かよって声。本物です)ええ、頑張ってますよね、行燈さん。
        いえいえ、恥ずかしい事じゃないですよ…友達にも、好きな人いっぱいいますし…ちなみに、行燈さんのどんな所が好きです?(調子に乗って聞いてみた)
        -- 2020-05-17 (日) 00:09:37
      • 『りのchan』がおるー!?(両手を外してきょろきょろ)……あー、今の「こんりの〜」の声帯模写は素晴らしいレベルでしたねー。
        『りのchan』ガチ恋は胸を張って言えるのですが、私がおじさんムーブで好き好き発言をヒでしてるのがゲボ恥ずでー。
        あ、『りのchan』はですねー(頭に付けたサングラスをクイ)まず声を聴いて『守護らねば……』と思い速攻でアーカイブを掘りにいったのですが、何事にも一生懸命取り組むスタイルがまず第一ですねー、あーこの子真面目なんやろなー好感もてるなーと人柄が伺えるところが良くてー、あとはギャップですかねー、基本は丁寧な物腰なのですがー、随所に差し込まれるはっちゃけた発言やお声がたまらなくチャーミングなんですねー、あとえっちです。 -- 夜魔霧子 2020-05-17 (日) 00:28:33
      • (その様子にくすりと)ふふ。自分ではあまりわからないのだけれど…こう、自分の声って、人に聞こえる声とは違うらしいから…
        まぁ、いえいえ。わかりますよ、可愛いですもんね…(と自分で言うのは流石に恥ずかしさが勝るが)あー……(続く誉め言葉に、照れる)
        (若干頬を赤くして)…その、自分の推しが褒められるのって、なんか嬉しいですね、凄く。えっちなのは…ええと、否定はできないですね…(しょうがないね、楽しいからね…)
        でも、この間のMVなんかは…ええと、想いがすごく籠っていたというか…そんな感じもして。不思議な魅力、というのかしらね…(あ、この話題続けると恥ずかしさヤバイ)…うん。いいですよね…(顔が暑くなってきた…)
        -- 2020-05-17 (日) 00:36:13
      • いい…(プロ同士多くを語らないスタイルで幾分冷静さを取り戻すと、朱の差した銚釐の顔に気が付き)
        お休みのところお騒がして大変失礼いたしましたですよー。どーぞご自愛くださいねー。
        (一礼してから静かに保健室の出口まで歩いていく。去り際に振り返って微笑し、軽く手を振って去っていった) -- 夜魔霧子 2020-05-17 (日) 00:49:30
      • ああ、いいえ。よければまた遊びに来てください、話し相手がいなくて暇しているので…またね、夜魔先輩。
        (笑顔で手を振り返して見送ってから)………恥ずかしい(りのっちのことで盛り上がることは多々あれど。あそこ迄ストレートに感情をぶつけられるのは慣れていないのだ)
        -- 2020-05-17 (日) 00:56:38
  • ロケ表ロール -- 2020-05-16 (土) 21:52:11
    • (仕事終わりに深夜の街帰路に就く『怪異探し屋』。その目の端を通り過ぎる見慣れた影に)
      ・・・あれ?雪洞先輩(彼女の行動には元々不思議な部分が多い為、その行動にも不信感よりも好奇心が勝り)
      (後を追う事にした。仕事から離れつつあるが、相変わらず好奇心は強い) -- 2020-05-16 (土) 21:55:55
      • (この時期の夜は寒い。厚着をして霊園へ……いつものように、少しだけ。精気の残滓を吸収するために)
        (普通の人が彼女を尾行するならば彼女は気づくだろう…だが、プロ故に。気づかないままに霊園まで行き……日課を。3か月に一度程度の、命を繋ぐ行為)
        …(霊園の只中、彼女の周囲に霊気が集まる…死者の、生者の何百分の1程度の残滓を、吸う。青白い精が彼女に向かう……)
        -- 2020-05-16 (土) 21:59:33
      • …(霊園の端、木の陰で静かに事の成り行きを見ている。そして、疑問が確信に変わる)
        ああ、彼女『怪異』だったのか(合点がいきつつもそこは彼にとってはあまり重要ではない、それよりも…)
        (そっと木の陰から体を放し霊気をすう雪洞の元へ)・・・それ、死者の人達って吸われて問題ないんですかね?消えたりとか?
        (と、世間話をするように声をかけた。彼の気がかりは雪洞よりも死者である彼等の行く末の方だったのだ) -- 2020-05-16 (土) 22:06:50
      • っ!?(急に声を掛けられて驚愕、振り返り)……あ、(完全に見られた。それも、見られたくない人間に)……あ…ハル君…、見たのね…。
        ……(いつかは、こんな日が来るとは思っていた。駄目か…討伐、されるかしらね、と。でも、逃げるようなことだけは、したくない。…吸精を終えて、暁に面を向ける)
        …吸っているのは、魂が召されている人の、残滓よ。魂が残っていたり、吸うのを拒絶する意思があれば吸ってない。…って、言って信じるかしら…?精気を吸う、怪異の私の言葉を、君は。
        -- 2020-05-16 (土) 22:12:04
      • ふぅん…(閉じた目で相手を凝視する、噓をついてる様子も感じられない)
        …なるほど、信じます。だったら問題なさそうだなぁ(あっけらかんと答える。魂が無いとはいえ一応この辺りに対して手を合わせ祈っておき)
        良かった、もしそうだったらちょっと嫌な気持ちになってたから(例えそうでもそれが彼女の良きる術だと考えると止める事はできないと、結論付いての答えがそれだ) -- 2020-05-16 (土) 22:27:48
      • っ……いい、の?私は怪異なのよ?赤のように無害でもない…本当は、人から精気を吸う怪異…そんな私を、貴方は見逃してくれるの…?
        …人と偽って、生きてる私を…怪異探しの貴方が?私は…っ、私は、このまま生きていても、いいの……?(顔がくしゃりと歪む。許される…のか。自分がどちらを望んでいるかも分からないままに)
        -- 2020-05-16 (土) 22:32:00
      • ・・・何か勘違いしてません?僕は『退治屋』じゃなくて『探し屋』です(のんびりとした表情で首を傾げる)
        『怪異』を探し出すのが僕の仕事であって、倒すのは仕事の範疇外。しかも貴方を探せと依頼も受けたわけでもなく、僕に害を及ぼす訳でも無いときた
        …倒す理由がどこにあるんですかね?(自分に向けられる表情で何となく察して答える、言い方は普段と変わらぬ様子だ) -- 2020-05-16 (土) 22:48:46
      • ……(普段とあまりに変わらぬ言い方。彼らしい、といえばそう…少しの頼もしさと、少しの恐怖)
        ……っ、わかった…分かったわ、ありがとう。…私も、貴方に害をなす気なんてないし、人間を襲おうとも思ってはいないから…それだけは、言っておきたい。
        けれど…これで君は、私が怪異であることを知った。…図々しいお願いで恐縮なのだけれど、誰にも言わないでくれるかしら…?私はまだ、このまま生きていたいのよ…このまま、人の世で…
        -- 2020-05-16 (土) 22:52:27
      • …仕事で依頼を受けてもない『怪異』の事をべらべら喋りませんって。守秘義務、一応プロなんですよ?(どうやら彼のそれは『怪異』相手でも適用されるらしい)
        またそういう顔をする…僕は誰か生きようと頑張ってるのを止めるほどエゴイストじゃないので
        そのいい加減、人を恐怖の対象として見るのやめません…?そんなに怖いですかね、僕?(浮世離れしているのは自覚しているが心外だと眉を寄せる) -- 2020-05-16 (土) 23:02:39
      • そう…そうよね(仕事にどこまでもストイックな一面。つまり、仕事で依頼を受ければ喋るということでもあるのではないか、そうも思ってしまい…首を振る)
        ごめんなさいね…そうね、正直なところを言えば少し、怖いわ。怖かった。私が怪異だと知って、どうして、とも言わなかった君が。
        けれど…そうね、言われてみれば…血臥崎君や、楓さんや、倉守君とかと同じようなものだものね……私も、君を信じることにするわ、ハル君。…本当に困ったときには、味方になってくれるって。そう、思いたい…。
        -- 2020-05-16 (土) 23:08:51
      • あ〜…それあれです。長い事『探し屋』やってて確立した自論があるので、そのせいかな(ぼんやりと宙を仰ぎ、直ぐに戻す)
        「人と怪異の違いは殆どない」って。僕にとっては普通の人も貴方も、大して違いはないんですよね(「分かるかな?」と首を掻きつつ)
        味方。…依頼があれば幾らでも。借りもありますしねぇ、その辺は返させてもらいますよ(手を振り何時もの調子で笑った) -- 2020-05-16 (土) 23:14:49
      • (人と怪異の違いはない。…その言葉に、どれほど救われるだろうか)……ああ、ごめんなさい。やっぱり私、貴方のことを少し勘違いしていたわ…ええ。有難う。…少し、安心した(涙を一筋。掌で拭って)
        そうね…依頼…ええと、私の正体を、できれば隠したい。…万が一だけれど、悪意を持った誰かが、君に私の正体を探る様な話をした時に…情報を流さないように、依頼ってできる?私の安心のためにも、お願いしたいのだけれど…
        -- 2020-05-16 (土) 23:28:59
      • そもそもそんな依頼をしようとする奴が居ても受けるつもりは無いですけどねぇ
        借りがあるって言ったでしょう?流石にそれでホイホイ相手を売るほど僕は人非人じゃないですよ(苦笑いして)
        なんで、泣くのはやめてくださいね。嫌いなんで、女の人の涙(のんびりとした口調だが相変わらずストレートな物言いをして)
        じゃーまぁ、知的好奇心も満足したので、帰ります。あ、後…あまり人目に付かないよう、もうちょっと気を付けてくださいね
        では(別れを告げると帰って行った) -- 2020-05-16 (土) 23:36:09
      • …もう。そうやってストレートに言うところよ…苦手意識が私にあるのは。けど、墨薫さんはそういうところが気に入ったのかしらね…?
        ええ、ごめんなさいね…ありがとう。(目元を拭い、涙は去って)…普段なら気付くのよ。君だったから…けど、次からはもう少し、気を付けることにするわ。
        …(去っていく背中に。彼もまた、人と怪異に境を見出さない人だと知って。温かい気持ちになれた)
        -- 2020-05-16 (土) 23:40:02
  • ボンボリセンパイー、また腕のやつ手伝ってー。(両腕に防音材や縫製された布を持って顔を出す)
    もう来週には文化祭だねー。思ったよりも準備大変大変 -- ツァディソフィート 2020-05-16 (土) 11:18:11
    • あら…フィートちゃん。ええ、いいわよ…私にできることなら(笑顔で了承して)そうね、この時期は学校全体があわただしくなるわね…
      今回は、腕はどうするのかしら?布とかを見るに…音を出さなくしたり…?
      -- 2020-05-16 (土) 12:43:44
      • ありがとありがとー。お部屋の準備したり、食べ物飲み物の準備したり、こんな大変なんだねー。でもたのしー。
        うん、今回はね吸音材と防音材巻いてー、その上からメイド服の肩から先の部分着せて、当日は肩のとこでジッパーでつなぐの。
        せっかく着るんだから今回はむき出しじゃなくてしっかり着せちゃおうと思ってー。 -- ツァディソフィート 2020-05-16 (土) 14:31:52
      • パーティの前準備みたいなものだからね…でも、みんなでやると作業も不思議と楽しくなるのよね。(わかるわ、と頷いて)
        あら、あらあら。それなら裁縫も必要になるわね…?ふふ、それじゃあ頑張ってみましょうか。折角なのだから、着飾らないとね?(くすっと笑って)
        でもまずは、そうね、防音材とかを巻くところから。(材料を手に取って)少し腕、上げられる?(だいぶ慣れた感)
        -- 2020-05-16 (土) 14:34:16
      • 最近ちょっとお茶とか珈琲淹れる練習もしてるけどこれも楽しくて、趣味になっちゃいそう。
        型紙に合わせて切るとこまでしてもらってるからあとは閉じてから縫うだけ!ここもジッパーにしようかと思ったんだけど、どうしても目立っちゃかなーって。うん、頑張る!
        先に肩の接続保持プレート外しちゃうね。この下にも結局入れなきゃいけないし。っとー。(工具を突っ込みプレートだけはずし、腕を水平に上げる)
        あ、ねえねえ、ボンボリセンパイ、私ね、このプレートもおしゃれしたくてシールいっぱい張ろうかなって思ってるの。
        それでね、ボンボリセンパイと、きひらのきーちゃんと、ヤマチャンセンパイのお顔を簡単イラストにしてシールにしたいなーって思ってるんだけど、ボンボリセンパイ大丈夫ー? -- ツァディソフィート 2020-05-16 (土) 14:52:59
      • ふふ。メイド喫茶でアルバイトもできるかもしれないわね?(最近増えたのよね、働いてる人、と。そして働きだしたらこのパイセンは遊びに来るぞ)
        あら、準備はしっかりしてあるのね?それじゃあ、縫うのは手伝うわ…それなりには出来るはずだから。頑張りましょう。(頷いて)
        はい、ええ。ん、巻きますくなったわ、ありがとう(フィートの腕に防音材やら吸音材やらを巻いたりはめたりしながら)
        あら…素敵ね、デコるのね?(それはいい、と頷いて)…え、私たちの?ああ、それは面白い試みね?(くすっと笑って)もちろん、大丈夫よ。きっとみんな、いいって言うと思うわ?素敵な提案だもの。
        -- 2020-05-16 (土) 14:57:23
      • メイド喫茶でアルバイトかー……。あのねー、最近、私食費なくせるし寿命があるかないかもわかんない身だし、高校卒業したら小さなお店とか持てるように勉強しようかなーって少し思ってるの。小さなカフェー。
        確か縫う時は裏側を縫って、ひっくり返して被せるんだったよね?バランス取れないにしても、寝転がって精密作業できるように普通の義腕探そうかなー。
        あ、そこちょっと強めに巻いてもらえると。かみ合わせの駆動部分だから振動でずれやすいんだー。バッチシバッチシ。
        そうそう、デコるの。そのためのシールメーカーがこれです。(ヤルダ電機のシールが張られた小さな箱を鞄から取り出す)
        やったー。ボンボリセンパイにも許可貰ってー、きーちゃんにも許可貰ったし、次はヤマチャンセンパイだ。私ヤマチャンセンパイとお喋りしたことないけどどんな人かなー。
        そういえば当日ケーキとかってどうするんだろ?ノワールから仕入れて横流しとか? -- ツァディソフィート 2020-05-16 (土) 15:27:45
      • ああ…そうか、そうかもね。でも、それはとても素敵な夢だわ?カフェ、通ってしまうかもしれないわね…手伝える部分があったら手伝わせてね?
        そう、縫う部分を簡単には解れないように頑丈に縫い留めておくからね…(二重の本返し縫い、更に表に縫い跡が出ないように工夫して)
        強めね…(ぎゅっぎゅ)デコるのいいわよね…(わかりみ…)シールメーカー、なるほど。それならいっぱい作れそう。
        あー…刀華さんは…どうかしら、私も実は一年の頃に数回話したくらいなのよね…普通の子だった記憶があるから、嫌がったりとかはないと思うのだけれど…(一緒に働いたら色々話してみようかしらね…と)
        あら、聞いているのはやっぱり横流しって話よ?保健所の指導で少なくとも温める以外の調理は出来ないはず…(※はず)冷蔵庫は使わせてもらえるけれども。
        -- 2020-05-16 (土) 18:42:57
      • うんうん、もしお店持てた時は来て来てー。いっぱい割引しちゃうしたまに店員さんしてもらっちゃう。
        んふふ、建てるならどこがいいかなー。私海好きだから海の見えるとこがいいけど、この街もお気に入りだからなー。
        ふんふん、ボンボリセンパイ手際いいなー。わたし楢崎先生に習ってもなかなかうまくいかないんだよなー。
        いいよねー、デコデコ。いっぱい作ってー、色んなものにー……、あ、携帯ずっと買い忘れてたー。
        そなんだー。じゃあ内装のテーブルカバーの色とか相談するついでにたくさんお話ししちゃおー。打ち上げとかしたいねー?
        だよねー。おいしいし、間違いなし。残ったらもらったりできるのかなー。……よっし。完成!(吸音材を巻いた腕に服を着せ終える。)
        あはは、左腕だけメイド服ー。ありがとボンボリセンパイ! -- ツァディソフィート 2020-05-16 (土) 19:04:42
      • あはは…しっかりしてるわね?(店員も、と言われれば)ええ、倒れない程度に…もちろん、店員もやらせてもらうわね?ふふ、楽しみ。あら、場所はよく考えないとね…?この街は今、土地の価値は高いわよ?
        あら…こういうものは慣れよ。(両の手が、フィートは使えない。その上でも、あえて気にかけることなく)フィートちゃんも慣れればできるようになるわ。きっとね。(嫌味な色のない微笑みを浮かべて)
        …スマホはデコっては外して、デコっては外して、を繰り返しちゃうわね、私なんか…。でもスマホは買いましょう?(苦笑して)
        打ち上げ、いいわね!余った飲み物とかお菓子とか、全部食べてしまってのんびりメイドのお茶会とかしたいわね…(ああ、それはとても楽しそう)…ええ、これで。(しっかり巻き終えて)
        ふふ、当日までに破ったりしちゃだめよ?どういたしまして。(楽しそうな笑顔にこちらも笑顔になる)
        -- 2020-05-16 (土) 19:08:40
      • うん、たぶんカウンターとかで椅子に座ってもらってお茶とか淹れてもらうだけでお客さん増えそー。
        そうなんだよねー、となるとやっぱりどこか安い海際の土地かなあー。
        やっぱりそうだよねー、うん、とりあえずまずは雑巾から慣れて、雑巾ができたら、次は巾着で、ゆくゆくは服!(うんうんと頷いて笑う)
        剥がしやすいシールとかでデコったら好きな時に好きなようにできてよさそうだよねー。なんだかんだやってるうちに忘れちゃってたー。今度どんなのがいいか教えてー。
        うんうん、じゃあちょっと多めに買っておこうかなー。終わったらみんなでそのままお茶会、決定ー!
        うん、気を付けるー。もし破けたらまたボンボリセンパイのとこきちゃうかもだけどその時は怒らないでねー?
        うん、ばっちし。今日もありがとボンボリセンパイー、ボンボリセンパイのメイド姿も楽しみにしてるねー!(手を振って別れました。ボンボリセンパイナイスメイド服メガネ!かわいい!) -- ツァディソフィート 2020-05-16 (土) 19:29:08
      • そうかしら?ふふ、私のファンが増えてくれたらとても嬉しいのだけれど。(くすっと笑って)でも、あまり離れると寂しくなるから…近くがいいなぁ、って思っちゃうかな(肩を竦める)
        ええ、本当に慣れてくれば衣装とかも作れるようになるから…覚えておいて損はないはず。頑張ってね?私も教えられるところがあれば教えるわ(にこり)
        ええ、スマホを見に行くのなら付き合うわ?任せて、値段を重視するのも、性能を重視するのでも、どちらでもアドバイスできるから(そういうの詳しい)
        楽しみがまた増えたわね?美味しいケーキを準備しておきましょう?(フフっと笑って)ええ、もちろん。怒ったりなんてしないわよ(いつでも頼ってね?と笑って)
        いいえ、力になれてうれしいわ?当日は頑張りましょうね、フィートちゃん(手を振り返して見送った。ありがとー眼鏡メイドいいよね…)
        -- 2020-05-16 (土) 19:34:35
  • ちろりん先輩、メイドカフェ用の茶器納品しに来ましたー 物品確認お願いします!
    (ツナギにタンクトップ、頭にタオルと言った業者風の少年が段ボール箱を持って来た 文化祭の準備で各所の大道具手伝いをやっているようだ)
    ちろりん先輩がめいどか ……似合うスね お茶とか淹れるの得意そう 完璧なイメージ先行の話スけど -- 吉広 2020-05-16 (土) 12:18:36
    • ありがとう、真田丸君。助かるわ(メイド服を試着した状態で、茶器の納品を受ける。段ボールの中身を確認しつつ)
      流石は力持ちね、とても助かってる。…あら、そう?(メイド服……威力が高い。何より腰をきゅっとエプロンで絞るため胸のふくらみが強調されてしまっている)あはは…まぁ、保健室でお茶淹れるのは慣れているけれど、人並みよ?
      そういう真田丸君は当日はどこかで仕事するのかしら?まさか当日までお手伝いではないでしょう…?
      -- 2020-05-16 (土) 12:45:51
      • 力は有効に使わないと、ッスからね! なんかこの間の蜃討伐の後からやたらと身体の調子が良くって、力に溢れてるんで丁度良いッス!
        って、試着中だったんスか? やったぜ、得した気分! 清楚な服装のに出てる所は出てるのいいよね…… (本音が口から出てる とりあえず手を合わせてメイド姿を拝んでおいて)
        うん? 俺スか? (箱を空けて、緩衝材に包まれたティーセットを一つ一つ納品書と照らし合わせつつ) 
        いやー、実は決まってないんスよね このまま各所の手伝いで当日迎えちまいそうなんスよ -- 吉広 2020-05-16 (土) 13:03:09
      • あら、本当?怪異として…相手の力を吸収したとか、そういう面もあるのかしらね…?(自分がそういった類なので出てくる発想)
        ふふ、似合ってる?(眼鏡をくいっと上げてみたり)当日ぶっつけで着るのは不安だからね…結構動きやすいのね、これ。…拝まれても困っちゃうわ?(苦笑を零して)
        あら…まぁ、真田丸君、執事とか似合いそうなのに。でもそれはそれで、当日フリーで動けるから楽しそうではあるわね。こう、回る予定のお相手とかいるのかしら…?
        -- 2020-05-16 (土) 13:06:14
      • かも知れないスねえ それに何より、やっぱ実戦は大事って事かも あんなデカい奴とタイマンはるなんて、中々無い経験でしたしね
        ガチンコの殴り合いは楽しいッス (不浄鬼との戦いを思い出したのか、ぐっと拳を握って力説する肉体派)
        (そして、眼鏡姿を見れば) めっちゃ似合ってるッス、可愛いですよチロリン先輩! (親指を立てて太鼓判を押した!)
        へへ、つい拝んじまいました ……スカートって動きにくそうだけど、そうでもないんスねえ (そう言うもんか、と面白そうに眺め)
        執事喫茶もあったんスけど、俺客商売とか向いてないしなあって (そう言って苦笑してから、続く質問に) 居ないスねー、だーれも居ないスねー…… (落ち込んだ)
        決まった相手とかも特にいないし、仲の良い成哉とアリスはまあ、 ……成哉とアリスだから二人で回らせてやりたいし (うん) -- 吉広 2020-05-16 (土) 13:21:43
      • 私も見させてもらったけれども…みんな、本当に強いわよねぇ…少しドキドキしたくらいに。(自分に向くかもしれないという意味でも)
        ふふ…ありがとう。ふふ、このコスプレで配信すればみんな喜ぶかしらね…?(外見や服は変えるけれども…今度企画してみようか…メイド服でリングフィットやってみた…)
        だって、スカートは慣れているもの…女子なら、ええ。勿論、飛んだり跳ねたりすると見えそうだからやらないけどね?(私は、と後付け。多分楓ちゃんとかはやる)
        あら、お客さんと接することなんて私も初めてよ?(去年は保健室だったため)ドキドキしてるわ。…あら、もったいない。誘えばいいのに。勿論、いろんなところでいろんな人に会うだけでも楽しいとは思うけれど。
        ああ…ええ、そうね(その二人の名前が出れば頷く)最近、とても仲が進展しているようだから。ふふ、陣楼君に妬けてしまうわ(くすっと笑って)
        -- 2020-05-16 (土) 13:25:28
      • ちがちゃん先輩がリーダーになって突き進んでく姿は格好良かったスね…… (血臥崎先輩いいよね……しつつ、ちょっと言葉を濁す様な言い方に首を傾げ)
        女の子はあんまり乱暴的なのは好きじゃないッスかね 怖かったスか? (頭を掻きつつ、申し訳無さそうに)
        って、コスプレ配信……新しいファンがわんさと増えそうですね……! 俺も観たい!
        はは、そもそもメイドさんが飛び跳ねる姿はあんま想像できないー……楓先輩辺りはやりそうだな (同じ人物を思い浮かべて頷いた……)
        誘えば良いのにって、簡単に言ってくれるなあ…… (うーん、と少し考え) あ、じゃあ、ちろりん先輩が休憩時間の時、良かったら一緒に回りません?
        あ、妬くの陣楼になんスね まあ、先輩とアリスはホント仲良いの、はたから見てても分かりますもんねえ…… -- 吉広 2020-05-16 (土) 13:37:49
      • 血臥崎君、リーダーシップをとるの上手だったのには驚いたわね…まぁ、確かに。面倒見のいいほうではあるから…流石、と言ったところかしら(いいよね…)
        ……ああ、いえ。ほら、私は怪異だから…もちろん在りえないと思ってはいても、恐れてしまうのよ。怪異狩り、という面はね…ちょっとだけ、そう思っただけよ(くす、と苦笑を零して)
        あはは…真田丸君がそういうのであれば、少し考えてみましょうか。コスプレ、興味がないわけではないもの…外見も変えられるからウィッグ代とかいらなさそうだし…(この後コスプレ配信が増えた)
        …あら、私?(提案を聞けば、くすっと笑って)もちろん、いいわよ。色々と知ってくれている子が一緒だと私も助かるわ…倒れてもすぐに運んでくれそうだし。
        ええ、それはもう…もちろん、私の可愛い妹ですもの(頷いて)けれど、あの子の邪魔をしたいわけでもないから…ええ、上手くいくように祈ってはいるのよ?(本当よ、と)
        -- 2020-05-16 (土) 13:42:13
      • 要点を纏めたり、指示を出したり、兵士と言うか司令官側ですげえってなったッス…… (いい……)
        (そして、苦笑する姿を見れば目を瞬かせて、それから) 悪い奴に狩られそうになったら、学校に逃げ込んできてくださいよ? 校内でなら絶対守って見せるんで ……【校内でなら】ってのが情けないけども!
        え、マジですか! やったー、配信楽しみにしてるッス! (コス配信が増えた結果、熱心な固定ファンの獲得につながるのはまた別の話)
        って、え、本当ッスか? (あっさり了承されれば、嬉しそうに) やったー、正直一人で回り続けるのもなあって寂しかったんスよ! 有難うございます、ちろりん先輩! (そう言って笑った)
        倒れたら保健室で休みましょうね (イベントは疲れるからな……と頷きつつ) はは、幸せになって欲しいけど、それはそれとしてちょっとジェラシーなのは分かるッス -- 吉広 2020-05-16 (土) 13:55:25
      • 周りをよく見ているのよね、彼…。私も、ええ、彼のそういうところに何回も助けられてる。素直では、ないけれどね。(笑顔を浮かべて)
        ……ああ、有難う、真田丸君。とても嬉しい…かっこいいことを言うものだから。少しきゅんとしてしまったわ、胸きゅんよ。(メイド服でダメージ2倍になる系の発言)
        せっかくのお誘いなのだもの、もちろん。色々見て回りましょうね?猫カフェには一度行ってみたいわね…久常君もねねこもいるかしらね…?(こちらも楽しみな様子で)
        ええ、その時は迷惑かけるわね(頷く)ふふ。自分にもそう言う相手が出来たら、見方も変わってくるのかしらね…?全く今のところは、ピンと来てはいないけれど…(首をひねる。恋とは何だろう…)
        -- 2020-05-16 (土) 14:19:53
      • そこがらしいっちゃらしいスけどね (こちらも笑った) って、メイドさんに胸きゅんされるって貴重な経験すぎるッス (照れる鬼の子)
        そうッスね! クロも接客するって言ってましたし ねこはー……あれ、ねこはなんか飲み物屋じゃなかったスっけ ドリンクバーで錬金術的な
        はは、迷惑なんかじゃないスよ 安心してください (自分の胸を叩いて見せ) どうなんスかねえ……俺も結局生後半年の生まれたてなんで、そこら辺はちょっと……
        恋とはどういうものかしら…… (ロマンチックな事を言いつつ、二人で首を傾げたのでした) -- 吉広 2020-05-16 (土) 14:26:12
      • ふふ、せっかく試着しているのだから、今から雰囲気づくりをね?媚びるべきか…普段通りで行くべきか…それが問題だ(マクベスかな)
        えっ…ねねこがドリンクバー…?うっ…頭が…(ファミレスで三笠君がやられたことを思い出す)
        頼もしいわ。(胸を叩く様子に微笑んで)あー…そうね、私も人の世に入ってまだ2年弱だから…ううん、これから勉強ね…(肩を竦めて。文化祭の準備に戻るのでした)
        -- 2020-05-16 (土) 14:28:43
  • (蜃討伐から帰って、ベッドに横になり…ふと思う)……恋か…(どうだろう。まだ私には、分からない感情)
    (もしくは、気づいてないだけで……?)…………(考えてもわからないままに、睡魔に身を任せた)
    -- 2020-05-16 (土) 01:33:09
  •   -- 2020-05-16 (土) 01:32:07
  •   -- 2020-05-16 (土) 01:32:04
  • ちろりちゃんはアリスちゃんの双子、っていうか親?の話は知ってるんだっけー?(保健室でいつも通りだらけながらお茶とお菓子用意してる先生) -- セイラ 2020-05-15 (金) 22:59:17
    • それは…もちろん、知ってますけれど。(お茶をすすりながら)もう一人のアリスの話でしょう?本人と話したこともありますし…先生も聞いたんですね? -- 2020-05-15 (金) 23:27:54
      • 本人とは遭遇してないけどね?どうもイヤーな予感がしてさー……あくまで私の予感と憶測なんだけど、もしかしたら自己矛盾による消滅考えてるんじゃないかってね
        (人に近いメンタルで長く生きた怪異によくある傾向、自殺が封じられている場合何らかの方法で自分の消滅を行おうとするパターンが前例としていくつかある事を気にしている) -- セイラ 2020-05-15 (金) 23:52:03
      • ……(お茶を、こくり)…そうですか…私は、実はそんなに悪い予感はしていませんよ。直接、あの子と話したからかもしれませんけれど…(と、意外な言葉が零れる)
        アリスではない、もう一人のアリス。あの子も、ええ、確かに邂逅は色々あって、アリスも傷ついたかもしれませんが…話せば、一人の女の子でしたから。特別なことは何もない、ただ少し力を持っているだけの。
        ただ、そうね…少し…私に、似てるかも。だからかな…?…私が、何とかしてあげたいなって思ってるんです。
        そして、なんとかするつもりでもあります。アリスのためにも、あの子のためにも。………(お茶ずず)…お茶が美味しい季節になりましたね。
        -- 2020-05-15 (金) 23:56:29
      • んふふー、先輩後輩ってだけじゃない感じだねー、いいねいいねー(何かにやにやし始める)
        ちろりちゃんがそう言ってくれるなら任せても大丈夫かな、まあもし万が一暴力装置が必要なら一報入れてくれれば即座に駆け付けるけど
        涼しくなってきたからねぇ、まだ夜は寝苦しいことあるけど(生クリームと餡子のどら焼き齧り)
        ちろりちゃんはアリスちゃんが無理してそうなら助けてあげてね、無理と無茶は違うってまだわかってないと思うしね(多少の無茶は許すよー、と言外に伝え) -- セイラ 2020-05-16 (土) 00:14:33
      • …何ですか、もう(苦笑を零して)アリスは…あの子は、私に勇気をくれたんですよ、先生。踏み込んできてくれた。詳しくは話せないけれど…私はそれに掬われたんです。
        だから、今度は私が返す番。アリスと、もう一人のアリスに。…大丈夫です、力には頼らないで解決…する、予定ですから。話をします。
        (こちらは抹茶味を齧る)…ええ、大丈夫です。可愛い妹だもの、無理は、言ってもしちゃうところがあるけれど…道理は。外させない様にしますから(強く頷いて)
        …ああ、そうね。もし望むなら…私は、アリスと、もう一人のアリス、両方を救いたい。…我儘でしょうか?少し(ふ、と苦笑が零れる)
        -- 2020-05-16 (土) 00:24:39
      • 皆そうやって支えあってるってことだよねぇ、一人で生きていくことは、できるかもしれないけど寂しいよね
        ん、それじゃお任せしちゃうよ、私は、多分、手が出ちゃうだろうからね(困った性分たよねと苦笑して)
        我儘でいいんじゃないかな?目標は高く、それに手を伸ばす努力をすること自体が間違ってるなんて誰にも言わせないよ(諦めることなんていつでもできるなら、最後の最後でいいじゃないとどら焼き2個目齧りながら) -- セイラ 2020-05-16 (土) 00:33:03
      • 手は出さないつもりなんです。向こうはどうにも、こちらに手を出してほしいようだけれど…天邪鬼なので。ええ、私。(くすり)
        そう…ですかね?有難うございます。…そうね、最後の最後の手段…諦める、という選択肢は、実はもう放棄してしまってまして。となれば、後は目標に向かうだけです。
        …もう少し時間はあるから…そうね、もう一度、あの子に会ってみようかしら(そんなことを考えながら…)…先生、食べ過ぎではないです?(間食でどらやき二個は大丈夫かなって顔)
        -- 2020-05-16 (土) 00:44:22
      • ちろりちゃんは私よりいい先生になりそうだよ、いや私がいい先生だと言うつもりもないけど(学校でゲームしたりお菓子食べたりと規律?なにそれ?な先生)
        ただし、ちろりちゃんも無理しないこと、どうしても一度ぶっ飛ばさないといけない相手ってのもあるからねぇ(ジャスティスマンみたいなやつが実在したりするんだよねぇと昔を思い出し)
        それもいいかもね、ん、アリスちゃんの特訓ついでに私もちょっと旧校舎の掃除するから、その分のカロリー補充も兼ねてるのだー(人より筋力量が多い分消費する時はめっちゃ消費するのだと言い訳する小さい先生)
        (そのあと3個目を食べるか悩んだが流石に自重した先生だった) -- セイラ 2020-05-16 (土) 00:48:29
      • そうですか…?でも、学校の先生…いいわね、楽しそう。進路の一つに考えてみようかな…(ああ、でも教壇に立ってられないかしら、と肩を竦める)
        (無理をするな、と言われれば)…ええ、ありがとうございます、心配してくれて。勿論、そのつもり…私にできることは、多くないのかも。けれど、できることは、しっかりやるつもり。
        旧校舎を?ああ、それは大変ですね…お手伝いできればいいのだけれど…(あそこは、よくない。近づくだけで割と体力を消費する…)…倒れて余計に世話をかけてしまいそうです。
        私も、体力つけたいなぁ…(リングフィットもやっているが中々体力がつかないのが悩みのちろりんでした)
        -- 2020-05-16 (土) 00:52:08
  • お、ちろりパイセンちっす(と、廊下で出会って挨拶)それで例の件っつってもあれか、オム教えてもらう件いつ頃が都合いいっすかね
    最近色々ありそうなんで、こっちは後回しでも問題ないつもりっすけど、いちお聞いとこうかと思って -- アオイ 2020-05-13 (水) 21:21:30
    • あら。アオイちゃん。ちっす(合わせた挨拶を返して)…あ、そうね。ごめんなさい、しばらく忙しくしていて…そうね…(教えること自体は特に問題はない、材料があればすぐだ…)
      (ただ、学園祭も待っている。むしろその前に教えたい。今日は予定がない)……よければ、今日にしましょうか?学校の調理室を借りるか…放課後、私の家とかでも大丈夫よ?
      -- 2020-05-13 (水) 21:26:19
      • (今日と聞けば少し意外そうな顔をのぞかせ)や、アタシ的にはいいけど、パイセン的にはいーんすか?
        ……ぼかして言うのもアレなんではっきり言うっすけど、アリスの件とか(以前かなり仲がいいって事は聞いただけに、教えてもらう催促というよりこっちはそれ終わった後でいーっすよ的なめっちゃ迂遠な言い回しである) -- アオイ 2020-05-13 (水) 21:36:05
      • ……(アオイの言葉を聞いて、ふっと微笑んで)有難う。気遣ってもらっているわね、私にも、アリスにも。優しい子。
        …けどね、アリスとも話をして…思っているのよ。心の置き所を日常からずらし続けると、疲れてしまうって。勿論、とても私の中では大きな事なのだけれど…
        でも、それが普段通りに日常を過ごせない理由にはならないわ。したくない。まだバッドエンドになっているわけではないのだから…ハッピーエンドにするために、ええ。普段通り、過ごすのよ。私は。…そっちのほうが、私も、私の周りも、笑顔でいられるかなって。
        でも、そうね。もしかすればもう少し時間が経てば、それこそ忙しくなるかもだから…今日なのよ。教えるのは難しくはないし、ええ。どうかしら?
        -- 2020-05-13 (水) 21:41:21
      • や、別に優しくも気遣ってもいないんで、ちょっと心配なだけ、ま、支えてくれる人がたくさんいるっぽいし荒事になりそーなのはそっちお任せっす
        ……すんませんパイセン、そのポエム的なのアタシにはちょっとレベル高いって感じで、非日常がバッドで日常がハッピーなんすかね
        アタシは日常がフツーで非日常にこそ憧れる感じ、って、ちろりパイセンたまーに預言者めいた事言う、けどま、それなら今日おねがいしゃーす
        場所はせっかくなんでパイセンの家って事で -- アオイ 2020-05-13 (水) 21:52:26
      • 十分よ。(にこり)それに、アリスの件については私は荒事にするつもりはないし。話し合いで解決するつもりよ。
        あら…ではJK風に訳せば。サゲなことが起きたからって気持ちまでサゲたら負けじゃね?アゲぽよ〜。…という感じ。(正気か?)
        そういう雰囲気出てるかしら?保健室の主らしいかしらね…(照れる)ええ、こちらこそ。それじゃあ、材料とか準備しておくから、6時ごろに私の家で。(LINEで前伝えたわよね?と)
        (そして、妙に見つけにくくなっている銚釐の大きな自宅。夜6時。エプロン姿を纏った銚釐と大きなキッチンに並んで)…アオイちゃん用のエプロンも準備しているのだけれど。(フリル多めのエプロンぴらぴら)
        -- 2020-05-13 (水) 21:59:00
      • 大体わかりみ、テンアゲMAXでいくぜー的な感じっすね、ナビれば多分大丈夫だと思うんで、6時パイセンの家の前に行くんでよろー
        (想像以上にでかい家で中も何か凄い感じなのに、ほーんとしながらキッチンである)ま、フツーのJKならやーんかわいー的な事言うと思うっすけど
        ちょいフリフリのフリフリ過ぎじゃないっすかね?いいけど(と手慣れた手つきで身に着ける)んじゃお手並み拝見させていただきます(動画も撮るぞ) -- アオイ 2020-05-13 (水) 22:07:22
      • もうちょっと恥ずかしがってくれるかなって期待していたのだけれど…(ふーむ)…よく考えたら、メイド喫茶で働いているのだものね。慣れてるか…
        ま、いいわ。(ぽよ〜)…ああ、動画も取るのね?それじゃあ、まずは私が作りましょうか。まずライスのほうから…こっちは正直、好みによるから好きに作ってくれていいのだけれど(とチキンライスのほうを作り出す)
        (使う材料も特に普通。ただ、細かい部分でかなり手慣れた手つきを見せる。特に焼き加減)…ケチャップを下手なタイミングで入れると焦げたりべたついたりするわ。まずは全体に染み渡らせて…手早く混ぜて…(熟練の手つきでライスの部分が完成した)…はい。
        そしてここからが本番ね。卵の焼き方。まず最初の時点で卵をかき混ぜるわけだけれども、この時調味料の配分に気を付けて。入れすぎるとふんわりと焼けなくなるわ…(甘くするなら砂糖をこの目分、しょっぱくするならめんつゆとお塩をこの目分…とメモをして)
        (そして実際に焼く)……はい、ここで薄く広げません。そうすると半熟トロふわにならないから…イメージはオムレツを作るように、ただし火を中まで通さず…折り返しを早めて、半熟をキープするのよ…焼くのは外側だけ…(こう、このリズムね、と。)
        (とんとんとん、とフライパンを小刻みに動かして、外側に火が通り中が半熟のオムレツができる)…はい。これがオム部分。こちらを、ライスに乗せて…(真ん中にぽとり そして)…くっぱぁ、と……(オムレツを菜箸で縦に割る。中から半熟トロトロな部分が左右に割れて、ライスを包む…)…完成。りn……雪洞特製、オムライス。

        (それにしてもよく口が回る。説明もすらすらしてて配信者でもやってましたかってくらいのスムーズさ)ケチャップをかけるもウスターソースをかけるもご自由に。…さてアオイちゃんもやってみましょう。(ここまで10分)
        -- 2020-05-13 (水) 22:15:59
      • //そしてごめんなさい30分ごろから霊圧がそっと堕ちます…文通スイッチぽちり -- 2020-05-13 (水) 22:19:15
      • ん、まあ家庭の事情ってヤツで、近くにもっと恥ずかしいカッコした人いるんでこれくらいは全然(メイド服も平然と着こなしてた系)
        (そしてちろりの調理を見る、なんという手際の良さ、なんというスタイリッシュさ、そしてメモも残す気配りに感動である)
        や、調理もそうっすけど、話ながらよくそこまでやれるっすね、マジやばいリスペクトの塊過ぎるっすよ……
        (ふうとゆっくり深呼吸)そんじゃ、ちょっくらやってみっかぁ……!(とフライパンを手に取った)
        いちおアタシも10年家族のべんと作り続けて来たんで、これくらいはー(手慣れた手つきでチキンライスを炒めていく、なかなかに美味しそう)
        けど問題はこっからっすね、卵焼きなんてマジあんまぁーしか作った事ないんで……っと、メモの分量を……(カチャカチャ掻き混ぜ)
        (そして一気にあらかじめあっためておいたフライパンに投入)っと、傾けて、半熟をキープ……あー、やっぱ最初は難しいなこれ
        (ブツブツ言いながらも、手首をとんとん、それとなくらしい形になった)で、ライスの上にのせて割るっと……うーーーーーーん、びみょ
        (火を通し過ぎたのかとろーりとは行かず、それでもちょいトロくらいにはなった)やっぱオム部分がキモっすね、まだまだ練習しないと
        けどま、動画もメモのあるんで、一ヵ月で追いついて見せるっすよ、んじゃ、試食タイムって事で?
        //了解でーす!ゆっくりお休みなさい…… -- アオイ 2020-05-13 (水) 22:48:34
      • ええ…?(誰かしら…とイメージしようとしてぱっと思いつかなかった)
        (話しながら、と言われれば、くすりと笑い)あら…そうね、言われてみればそうかも。人に教える才能、あるかしら…?(…危ない。慣れが零れていたようだ。バレてはいないだろうが…)
        はい、頑張ってみてね?応援してるわ(アオイの調理を眺める)10年も?それは偉いわね…10年…?(えっ5歳の頃から?)…凄いわね。
        (流石の手慣れた感に感嘆)…なんだか、私よりも上手だと思うの。オムライス以外の料理をむしろ手習いたいくらいだわ…(慣れないキッチンでこの速度はすごい)
        (だが半熟に苦戦している様を見れば)…そうよね、ええ。火の通し方が難しいのよ。いかに早く周囲を焼いて包めるか、と言ったところ…けど、上手だったわ。あと何回か自分で練習すれば、コツを掴めると思う。
        (うんうん、と頷いて)むしろ、どんどん追い越してちょうだい。そのほうがアオイちゃんの家族も喜ぶもの。私なんて、趣味のレベルでしかないし。ええ…
        …試食、というよりは晩御飯ね。いただきましょうか。(レトルトのコンソメスープとかお茶とか野菜サラダとか食器とか並べて)…思えば、こうして誰かと夕飯を取るのって…(初めてだ。とは口に出さず)…凄い久しぶりね。いただきます。(手を合わせてお辞儀)
        -- 2020-05-14 (木) 19:39:43
      • (思いつかないのも当然っすよみたいな顔)あーそれはまあ、アタシの母親なんで(と答えつつフライパンじゃかじゃか、こいつも大概じゃないか?)
        小学校が給食選べる系だったんすよ、なんでアタシJSやり始めてからは自作弁当って感じ?で、弟が次々DSになって、んで皆の分も的なヤツ
        あ、いただきますの前に写真、いちお今度作った時と見比べて行きたいっすから、じゃ……(ちろりパイセンと一緒に手を合わせていただきます)
        (もくもく)んー、やっぱ、誰かと一緒に食べると美味しさ500倍、てか、ちろりパイセンオムライスこれだけ上手に作れるなら他の料理もすぐ的な?(趣味は謙遜すぎると親指立てつつパイセンのオムライスをひょいぱく)
        ……やっぱふわとろ感が違うしソースもぜつみょ(とか言いつつ)そいやパイセンって、この大きな家で一人暮らし、なんすかね?(話題を変えてみる) -- アオイ 2020-05-15 (金) 13:37:22
      • あら、お母さんが…?(どんな母親なのか…恥ずかしい格好…?と悩みつつも家庭のことなので言及はせず)
        ああ…ええ、なるほど。けれども、大変だったでしょうに…なんていうか、面倒見がいいわよね、アオイちゃん。いい奥さんになれそう。
        JKねぇ(くすっと笑って。でも分かるわ…私もインスタ映えする写真撮るもの…と)そうね、一緒に食べると美味しくなる。私もそう思うわ。
        …まぁ、拘ろうとすれば作れるのかもしれないけれど。一人暮らしだと中々ね…(苦笑。自分のオムライスを褒められれば)有難う。本当に、自慢はこれだけよ(苦笑を零して)
        ええ、そのようなものかしらね。父がいるのだけれど、単身赴任でほとんど帰ってこないから。家事、家計は私がやっているわ。母は早いうちに離婚でね…(といういつもの嘘をつく…相変わらず、心が痛む)
        -- 2020-05-15 (金) 21:53:05
      • 格好を言葉で説明するのはちょっと難しいってか、まあいちお怪異?の範疇に入ってるんで、まあ淫魔ってヤツっす
        あざーっす、ちろりパイセンに言われるならマジでいい奥さん?になれそうっすね、今なら義兄1人に義弟4人と義妹1人ついてくるんでお得、かは知らんけど
        (離婚と聞けば流石にトーンを落とす)なんかその、変な事聞いたっていうかー……ごめんなさい(ぽそっ)
        さっき奥さんって言われたけど、ちろりパイセンこそいい人見つかるといいって感じで、アタシはそう言うのまだよく分かんないっすけど(オムライスのお皿を片付けつつ) -- アオイ 2020-05-15 (金) 23:41:52
      • ああ、サキュバスなのね?(なるほど、と頷く。サキュバス絡みの知人も多いので偏見などはなく)いいじゃない、それは。種族の違いってだけよ。
        あはは…そうね、親戚がいっぱい増えるから…男の人には覚悟と懐の広さが必要かもね?(けど、すぐに見つかるわ、と続けて)
        あら、いいのよ…気にしないで。今の生活は皆のお陰でとても楽しいもの…気を遣わせて悪いわね。その分自由も多いから…ええ、変わらず接して頂戴(うーん。やはりこの嘘、つきづらい…と如何ともしがたい悩みを抱えつつ)
        私?私は……そうね、好きな男性、って言われるとピンとこないけれど…愛し合う仲、というところなら、憧れるところもあるかしら?(悪いわね、と。そのまま片付けと洗い物迄一緒にやりながら)
        でも、女に生まれたのだから。そういう幸せも経験してみたい、って思う気持ちはやっぱり、在るわね。いつになるかは分からないけれど、いつかは。
        -- 2020-05-15 (金) 23:48:21
      • (ぷるっと震える)それ言うと怒るんで、種族として認められたサキュバスじゃなくて未分化のままな怪異である淫魔だって誇りがあるらしいんすよね(カチャカチャと音を立てながらお皿洗い)
        まあ実際、アタシにはよく分からないし?何であれ母親なのには変わらないんで、ま、アタシに惚れる人がいれば面食らうのが目に見えるすけどね
        (気にしないでと言われ)あざーす(とお礼)ふ、アタシはだいたい自然体って感じなんで(特に何か変わらないんで、だいじょーぶと不敵な笑み)
        いつかは、ん、いつかは、っすね、でもま、こう言うのっていきなり始まったりするって聞くし、焦っても仕方がないかなーって
        けど、きっとちろりパイセンの方が早いっすよ?アタシはこんな何で(くいっと目を吊り上げる、その後しばらくお話を楽しんだ後、お礼を言って帰ったって事だ) -- アオイ 2020-05-16 (土) 00:04:00
      • あら、それは失礼…お母様には秘密にしておいて?いつかで会うかもしれないし…それに、そうね。その人が求める立ち位置というものは、誰にだってあるからね…わかるわ。(どこか実感の籠った声で)
        ありがと。(大丈夫、と言って普段通りの態度になってくれるアオイに、感謝と、僅かな罪悪感)…いつかは、そう。(いつか、私のことも話したい…)
        焦るのは優雅ではないわね…ええ、普段通りにして、いつか扉が開くのを待ちましょう。あら、分からないわよ?結構お近づきになりずらいタイプって思われてるもの、私なんか。
        (ファンクラブだって実際近づいてこないし〜、などと…女子らしい会話に花を咲かせつつ。楽しい夕飯になったお礼を言って見送ったのだった)
        -- 2020-05-16 (土) 00:08:17
  • (チョイスチョイス 生視聴チョイス)
    (生主とかVの者とか見る習慣がなかった仁氏。クラスメイトとの話題で行燈りの? 誰? と聞き返したら)
    (おっくれてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!)
    (とか叫ばれたのでしぶしぶ見る事にしたのであった。生主も生配信文化も知らない遅れる高校生の初視聴である)
    これかぁ…生配信?(家にてスマホをポチポチ。PC?そんなもんはない。大福も横にいる。) -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 20:05:07
    • (偶数でSEKIRO、奇数でリングフィット、ゾロ目で唄ってみた) -- 2020-05-14 (木) 20:06:49
      • (画面の右半分に、ジャージ姿のりのっち。左側にリングフィットの画面)…こんりの〜。今日も、リングフィット配信、やっていきましょう〜。
        (よいしょ、とマイクスタンドに普段使うマイクをしまって運動用のピンマイクを取り付ける。…そのマイクスタンドの下、見覚えのある小物入れがある…かもしれない)
        最近は、夏バテもだいぶ回復してきて…ええ、前よりも進められるようになったのよ。今日は5面、ドラコさんを頑張って倒していくので…よろしく。
        -- 2020-05-14 (木) 20:08:53
      • こんりの〜「ニャーン」(こんりの〜) 通話じゃないから通じないじゃん!
        ジャージか…つまり…マニアック人気…「ニャーン?」(違わない?)…?(マイクスタンドの下に置いてある物に気付いた)
        あれ…俺が贈った奴…だけど…(同じものもあるとはいえ気になる。コメントをすると反応してくれる時があるんだスパチャならなおいいとか聞いてはいたのだが)
        コメントのやり方…わかんね…!「ニャーン」 ドラコさんてなに -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 20:15:17
      • (いつものように流れるコメント「ジャージでも流麗い…」「今日は倒れんでもろて」「無理はしないでね!」「ドラコさん手加減してやって」)
        (プレイ開始。早速ボスステージに突入だ)…りのっちは4つの面をクリアして分かったことがあります…(えっほえっほ。その場で足踏み、服の下で流麗な何かが揺れまくる)…ドラコさんのステージだけれど…(早速スクワットゾーン)
        …道中に、無駄にしかけが多いのよ…ぉっ、は!アルソックぅ〜、っの!(スクワット中)仕事をぉ〜〜…ぁぅぁ〜!(めちゃくちゃしんどそう。あと声が流麗い(エロいの意))
        …奪っては、はぁ。駄目だと思うの…はぁ、はぁ。…意外と心配性なのかしらね?あの筋肉で……進みまーす……(えっほえっほ。少しずつステージを進めていく)
        -- 2020-05-14 (木) 20:29:02
      • くそっ、みんなコメントしやがって羨ましい…! にしてもすごい人気だな…応援と心配がすごい(ファンが集まってるという認識がない人)
        おお。実際豊満なのでは?(ジャージの奥の揺れをじっくり眺める。大福は純粋にニャーンと鳴いて応援しているというのに!)
        ……体弱い人かな。息切れが速い……何か仕込みが…? 声はエロいですね…いいねボタンとかねえのか!
        (2画面にしてコメントに仕方を調べつつ生配信の視聴を続ける) -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 20:37:19
      • 「流麗い」「流麗ボイスきたな…」「ドラコさまは頭の良いお方」「俺は誰よりも強くそして美しい!」「※ただしリングと出来ている」「ホモよ!!」
        ……リングさんと、ドラコさんはねぇ…あれは完全に、出来てるわ。りのっちわかります。わかりみが深い、というやつ…。となると私は間女なのでは…?…とか言ってたら、目の前にドラコさんですね。相変わらず凄い上半身。
        さてそれでは、やりましょう…あ、今回は取り巻きの雑魚がいますねー……それじゃ、プランクから…1日に1度しか使えない必殺技で行きます…(体力消耗の激しい、強い攻撃を選択)
        (プランクのポーズをとる。…その。胸がスポーツマットについているんですが)…いちぃ〜〜〜〜っ、に〜〜ぃ〜〜〜…あっ、はぁ…あ、んぁ…しん゛どい゛っ!(視聴者も股間がしんどい)
        -- 2020-05-14 (木) 20:42:25
      • アカウント…登録(コメントを早々にあきらめる仁氏) 「ニャーン」(諦めんなよ)
        流麗い。なるほどなー。(意味を察する人)…ゲーム機、古いのしかないけど買うか…?(これやってみたい)…
        プランクは…この子にはしんどいのでは…?(心配)…なんで初対面の子を心配してるんだ俺?
        でかい〜〜〜あ、際どい…けどやはり(胸派らしい仁氏そちらばかりを見る)…(2画面でアカウント登録などを済ませ中) -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 20:55:13
      • (プランクを終えて、こう、イケない感じの色気がある姿勢で横たわって深く息をついている)ふーっ…ふーっ…!はぁーっ…!さすが、プランク、ね……(「流麗」コメが飛び交う)
        (その後も腹筋ガードで踏ん張って喘ぎ、スクワットで攻撃して喘ぎ、サゲテプッシュで喘ぎ)……っはー!むり。りのっちちょっと休憩します…
        …はい、というわけで今日のお水。今日は……ええと、BOSSさんが出してるエナジードリンク〜。BOSS愛好家の私としては推していきたいところなのよね。いただきまーす…んっ…こく…(センシティブごっくん音)
        -- 2020-05-14 (木) 21:05:07
      • よしコメントコメント…「しょけんです。りゅうれい」(そのまま送信)
        ひらがなのまま送ったよガッデム! あとすごいエロいなこの子…うーん(声に聞き覚えを感じるような)
        運動能力はないな…(確信)…体力伸びるのかなこの子…(何か色々と違和感が拭えず。もう少しで何かひらめきそうだが)…とにかくエロい
        はー。わかったぞエロ配信だな人気あるのわかるーーーー!(実際失礼) -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 21:16:01
      • (ごく…と、エナドリを飲んでいたところで、コメントを見つける)あら…初見さん、いらっしゃい。いきなりこんな配信で驚いたかしら?よければゆっくりしていってね
        (行燈りのの人気の理由の一つ。初見や、コメントの名前を憶えてくれる…これは、1万人を超える視聴者が来ても、変わらないところ)…っふぅ。美味でした。それでは続けます…
        …ふぃぃ〜〜〜!!(腹筋)みぃぃぃい〜〜〜!!(ふともも)にゃぁぁあぁ〜〜〜!!(上腕二頭筋。等しく傷つけて、30分後にようやっとドラコを倒した)
        やっっっ…ちゃぁ〜〜〜〜!!きちゃあ〜〜〜!!勝ちました、りのっち勝利〜…!(コメントが称賛一色。一体感に溢れる)ふふ〜…いえ〜い。ぴーすぴーす(画面に向けて倒れたまま笑顔を見せる)
        -- 2020-05-14 (木) 21:19:15
      • おお。初めてなのに反応があった。嬉しい…なるほどハマる人が多いわけだ…(上手くできてるなあ。などと思い)
        エナドリ美味そう…! 頑張れー…いやなんか心配だないけるのか…?(とかく心配多めで30分間見守り)
        やったーーーー。8を沢山押して拍手はわかった(「888888888888888」とかコメントを入れ)
        ……なんかこう。テンション違うけどこの笑顔……見覚えを感じる…「ニャーン」(感じるね) -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 21:31:49
      • (息を整えて、リングとドラコの痴話げんかへの鋭いツッコミも終えて)…はい、ええ。見ての通り汗だくになっているので…今日はここまでにしましょうか…
        (ふぅ、と襟元を仰いで風を送る)「首元の空気になりたい」「流麗…」「今日もよく頑張った」「水分飲んでもろて」…ふぅ。それじゃあ、今日はこれくらいで…。
        ええと、次回はSEKIROか、お歌か…麻雀をやると言ってまだやっていなかったわね、そちらにするかも。ああ…そう言えば、先日のMV動画、500万再生ありがとうございます。りのっちは嬉しいです…。
        それでは…(〆の台詞。いつもの言葉を、いつものように紡ぐ、それは)…チャンネル登録、高評価。よろしくお願いしたいのだけれど…(聞き覚えのある口癖で)
        では、おつりの〜…(画面にばいばいと手を振って、画面が切り替わる。「この生放送は終了しました」)
        -- 2020-05-14 (木) 21:44:10
      • よくぶっ倒れなかったな…すごいえらい(「すごいえらい」とか打ちつつ)
        ううむ心配で心拍数が上がるとはすごいな…画面越なのにな? あ、おわった。MV…後で見てみよっと
        ちゃんねる…登録…?(しばし探してボタンを押して登録)
        (見覚えのある口調を聞けば。最近、耳もよくなったのだ…聞き分けの意味でだが)
        ───これは間違いなく雪洞さんだ。「ニャーン?」(確信に至らない大福)
        だけど…おかしい。肌も髪の色も全然違うぞ…そんな異能持ちだったか…?
        (疑念のままに、LINEを起動。雪洞に……止めた)……(少し、思考をまとめて聞くのは後日かなと。スマホをしまって大きく息を吐いた) -- 三笠仁 2020-05-14 (木) 21:57:39
      • ………はぁー。疲れた………(そんな同級生の気など知らずに、お風呂に入ってうとうとしているちろりんでした) -- 2020-05-14 (木) 22:01:46
  • (水曜日の夕刻。チロリの家の玄関前。学校から帰宅してきたチロリの前に急に姿を現す)
    (両手をスカートの前に揃え、ぺこりとお辞儀をし)お帰りなさいませ、お嬢さま。
    ご注文は、ネックハンギングツリーですか?それとも飛びつき腕十字固めですか?
    (にこやかに笑いながら、問い掛ける) -- 墨薫 2020-05-13 (水) 22:28:44
    • ……(ちょっとびっくり。いえ、結界を張っておいたから悪意のあるものが家に近づかないようにはなっているから、敵ではないのは分かったのだけれど)
      (それはそれとしてびっくりだ)……ええとね、墨薫さん。どっちをやられても、私の場合重大なことになるけれど…?客として、そんなに無茶振りもしていないわよね?(くすっと笑って)
      いらっしゃい。…今日はどうしたのかしら?一先ず上がっていって?(玄関先でなんだもの、と。玄関を開けて中に通す)
      -- 2020-05-13 (水) 22:32:08
      • (ぶっちゃけ悪意らしい悪意はない。先日のお礼参りにびっくりさせてやろう、という程度だ)
        うるせー!わざわざからかいに来やがって!今度来たら…いや、来るぶんには有り難いんだが、オレ以外を指名しろよな!
        (あっと言う間に素に戻ってわめくも、いったん深く息を吸って吐き)あの時、お前が何を心配してたのか気になって、それを聞きにきた。
        って、上がっていいのか?えーと、ご家族とかは? -- 墨薫 2020-05-13 (水) 22:37:50
      • あら…別にからかう意図はなかったのだけれど。墨薫さんが働いている姿を見て、エモを感じていただけだわ?ええ、大丈夫。次もランダムで行くから。全員制覇したいわね…(楽しそうだ)
        …ああ、あの時のお話?ええ、そうね…墨薫さんも、結構、首を突っ込んでいると聞いたから。情報共有は大切だと思ってね…?
        (いいのかと聞かれれば)大丈夫よ、母はいないし父は単身赴任でほとんど帰ってこないもの。基本的に一人だから…(とテンプレの嘘を用意して、リビングに通す)お茶?コーヒー?飲み物何がいいかしら…?
        -- 2020-05-14 (木) 19:41:49
      • お前…。お前くすくす笑ってたじゃねーか!全員制覇ってそれは…ありがたいけど…。
        (店の売り上げが生死に関わる身としては、そう言うしかなかった)あと、爆乳ピンクメイドがはいった、新人で…(ぼそり)
        ああ、アレだけ言われると気になってしょうがねぇ。まあ言える範囲で情報交換と行こうじゃないか。
        ふーん、なかなか家族そろってとはいかない世の中だな…(特に疑う理由もないので、家庭環境に関する嘘はあっさり信じる)
        んじゃ、遠慮なく。お邪魔しまーす(いい家だなあ、と見回しながらリボンぐへ)
        ああ、えーと苦くない奴を頼む!…さって、何から話すかな(と考えながら取り敢えずお茶を待つ) -- 墨薫 2020-05-14 (木) 19:47:43
      • いえ、だって…ほら、学校ではどちらかと言えば凛々しいというか、かっこいい印象の墨薫さんがあんなに可愛かったら…ねぇ?(他意はありません)褒めてるのよ?
        なるほど(ピンクメイドは脳内にメモった)そうね…ええ。ままならないところよ(少し、胸が痛む。家族愛、その部分だけは…私がまだ、深く理解できない部分。いつかは明かしたいが…)
        わかったわ(墨薫にはココア、自分にはブラックコーヒーを淹れて、お出しして)…ふぅ。…では、そうね。色々とあるのだけれど……私が知っていて、話せる範囲でいいのなら。
        …もう一人のアリスの件。学校でもだいぶ噂にはなっているけれど…私にとっては、まずそれが一番の事件かしら。解決は、するつもりだけれど。
        あとは…伊上山関係で、噂を少し聞いているのと…北区に現れた源氏の怪異…怪異パレード…ねねこの件……そんなところかしら、ぱっと出てくるのは。
        -- 2020-05-14 (木) 19:58:01
      • カ、カッコいい…なのか?そういうのはアエリア先輩とか千代城の評価だろ(普通エルフに劣等感のある言葉)
        まあ、もちろん印象は変えてるからな。そう感じられてるなら成功ではある…うん。
        うちも母さんがずっと働いてくれてたから、家では1人の時間が長かったなあ(ぼやく様に言う。トロリの身の事情は流石にわからない)
        (ココアがお出しされると、おお、と目を輝かせる)ああ、いい匂いだ。そろそろあったかい飲み物がうれしい季節だな(カップを手にとってしばし湯気の香りを楽しみながら)
        アリスの件か、アイツは何というか…何が起きても目立つよなあ(くすりと笑い)一番…そうか、仲良しだもんな(保健室部の仲間同士、的な解釈)
        アリス2号…いや、2号じゃねーのか…の件に関しては、アリス自身から調査の依頼を請けた。その結果から言うと、まあ力での解決は無理めだな。
        アリスと伝説のアリスの関係はオレはしらねーけど、まあ、存在の凝り固まった怪異相手だと普通の話し合いも厳しいとこだよなあ…。
        (ココアをひとくちすすり、あち、と呟き)伊上山はオレもちょいと絡んでるけど、今はデリケートな状態だ。動くのは12月、それまでは準備期間。それまでなるべく山はそっとしておいてほしい。
        源平武者みたいのと、その怪異パレードはサッパリわからん…。まあ武者の方は動画で見た程度だ。
        で、今挙がったの以外で知ってるのは、1年の奈々崎が凶悪な…人喰いの怪異を追っているのと、同じく1年の流河がドラゴン探ししてる。
        更に1年に学校ぐらし!してる鬼の小僧がいる。あとは怪異事件かはわからねーけど、ねこが虐待を受けてるかもしれん。
        まあ、このくらいかな?事件が一気にわっと出てきて把握しきれてないな…(ココアをふーふー) -- 墨薫 2020-05-14 (木) 20:13:54
      • あら、そう?種族的な部分を抜きにしての評価なのだけれども?私は墨薫さんも十分にかっこいいと思うわよ。…精神性とか。(JK特有のふわふわ会話)
        ああ…そうね、そういう意味では想いを共有できるかも。…一人でいる家って、寂しいのよね。少し。自分の家だとしても…(猫耳が伏せられる)
        肌寒い季節よね…(こちらも熱いコーヒーをずず。)…そうね、あの子は…ええ、とても目立つ。眩しいくらいに。(誇らしそうに)
        2号って。…ああ、アリスから?そう、それではかなりご存じのようね…私は、もう一人のアリスに会ったわ。…力での解決を考える、というよりも…彼女は、なんというか…(首をひねって)
        …少し、可愛そうかなって。そんな気がしたわ。…墨薫さんが調べてくれた結果で、アリスがどんな答えを出すか…私は、それを待つことにするわ。(頷く。コーヒーを一口)
        伊上山…デリケートな?(こちらはそこまで深入りしていなかったので)そう、わかったわ。…久常君と、有名にも話を聞いておかないといけないわね…。(当事者、と思っている二人を上げて)
        源平武者は…そうね、どちらかと言えばバリバリの武闘派よ。怪異退治専門の同級生が頑張っているけれど、私もこれ以上は深入りできなさそう…力になれないかも。(詳しく知りたければ楓さんに聞いてみて、と)
        怪異パレードは…そうね…(これは有名との約束だ。彼女自身の目的故に、銚釐の答えは)…もし、日中に花吹雪が町を舞うようなことがあれば、気を付けて。これくらいしか言えないわ…そこまで危険なものではないと思うのだけれど。
        奈々崎君が?それは初耳ね…(ふむ…と。かかわることがあれば覚えておこう)ああ、やどりちゃんのは私も聞いている。ただ、手掛かりが今のところない、というのが実情ね。何か分かれば教えてあげようとは思ってる。
        それは知ってる。(真田丸君だ)それは、私の妹含んだ優しい後輩たちが解決してくれるわ、きっと。(信頼の表情で)…ええ、ねねこの件は、私も把握している。時々、家に泊めて保護してあげてるもの…(王権の欠片も持っている…なんとかしたいが)
        (だいぶ話し終えたところで、一服)……ふぅ。確かに、夏休み開けてから、多発的に事件が起きているわね…かかわっている事件も多いけれど。全部に出張って解決できるでもないし…
        …一先ずは。自分がかかわっていて、助けたい人を助けるために頑張る……それしか、ないのかもしれないわね。(静かな決意を秘めた瞳で)……あ。大切なこと忘れてた。ええと、蜃、だったかしら…噂になっているわよね、あれも。
        -- 2020-05-14 (木) 20:25:02
      • よせよせ、褒めてもアメちゃんくらいしか出ねーぞ?(後ろめたさが胸を苛む。今こうしているオレもまた偽物なのだから)
        ほんとなあ。まあもうガキでもないから寂しいって泣きもしないけど(ココアをようやく飲みはじめ)
        会ったのか、伝説の方のアリスに。まあ、アレはアレで怪異殺しだ。怪異でもなけりゃあそうそう乱暴もされないだろうが…。
        可愛そう、か。まあ、怪異が自分のことについてどう感じているか、は怪異ならぬオレにはわかんねーな。けどまあ、自分すら自由に出来ない存在からみたら…
        お友達と(チロリを指差し)仲良くキャッキャウフフしてるアリスを見たら、同じ姿なのに自由にしてる奴を見たら、羨ましいんじゃねーかな。
        (それは墨薫にはよくわかる、怪異ではないが貧困ゆえにどれだけの不自由と、他者への羨望を強いられてきたか…)
        あー、話を聞くなら2年の倉守にしておけ。アイツがこの件のブレーンで元締めみたいなもんだ。あとオレから聞いたのは絶対内緒な!?
        (クロにごめん、と心の中で謝りつつも口留めはしておく)ああ、オレも同じだ。戦力にはなれない…それで悔しい思いもしてる。
        花吹雪…?それが何かの、いや、パレードの開幕の合図ってところか。百鬼夜行的なのがマジなら、オレには手が出せねーな…ちょっとした暴動だろそれ。
        奈々崎の件もまあ武闘寄りだな。だからそれっぽい奴に応援は頼んでる。
        龍探しは…いやマジで龍なんてどう探したらいいかサッパリ分かんねーよなあ…(天井を仰ぐ。あ、高い)
        そうか、修学旅行にも来れなかったのが不憫だ。何とかしてやってくれ(鬼の件に関しては、今更自分が出張るまでも無さそうだ、と頷く)…ん?妹?
        ってそうなのか。なんだアイツ、オレんとこには結局こないのか…(ちぇーっと言って口尖らした)
        まあ、普通の人間に出来る事なんてほんのちょっぴりの手助け程度さ。でも、何か、解決の糸口程度にはなれるかもしれない…な。
        ああ、はまぐりか。もう噂になりすぎてて逆に言い忘れてた!て言ってももう、学校に出てきたはまぐりをなるべく大勢で殴る、しかないなアレも。
        アレは暁のまぶたこじ開けるための作戦だ。…で、だ。そういうお前はなんかあるのか? -- 墨薫 2020-05-14 (木) 20:46:36
      • そうね。けれど、泣けない強さが少し辛い時もあったわ。…少なくとも、私は(受け入れるしかない身の上…を、嘆いたこともあった。今は違うが…)
        会ったわ。…そうね、怪異でもなければ…(…そこに、情報の齟齬が生じた。怪異であることを明かせないゆえの…だが。今はまだ、言葉には出来ない)
        ……彼女は、わざと悪態をつき、自分を悪者に仕立て上げているようにも感じられたわ、私には。もし会うことがあったら…墨薫さんも、同じ感想を抱くかもしれないわね。(危険はないだろうと)
        …あら。(お友達、と。くすっと笑って)心外。姉妹の誓いを交わした仲だもの。私にとって妹よ、アリスは。(その後の話に繋がって)…そうね、でも。もう一人のアリスも…(そんな関係に、なれたら…)
        倉守君?あっちのほうが…そうだったのね?(噛んでいたか…まぁ、彼もまた怪異殺しの専門家だ。なるほど)そうね、そちらにも話を聞いておくわ。ええ、黙っておく。(頷いて)
        花吹雪については…ごめんなさい、上手く説明はできないの。でも、そう、墨薫さんの認識で大きく外れてはいない…ただ、それにかかわりすぎると、「取り込まれる」らしいから。気を付けて。
        奈々崎君のほうは、それこそ力にはなれないかしら…(直接お願いでもされない限りは…絡まないほうが無難かも)…りゅーちゃん、ね。…似たような神気は、どこかで感じたことがあるのだけれど…(どこだったか、と首をひねって)
        あら、修学旅行を何とかしたのは私よ?機材設定は私がしたもの。…けれど、ええ。早く学校から出られるようになるといいわね、真田丸君。(頷いて)
        あら…心配しているのよ、墨薫さんを。最初は私の家でも、危ない人が来るかもしれないから、って遠慮してたけど…セキュリティしっかりしてるから、って説明したら納得したわ。(ちょっと遠回しな表現で、しかし事実を伝える)
        ええ、少しでも力になれれば。足手まといにならない程度にね、できることを頑張りましょう?(同じ思いを共有しながら)
        そうね、噂と解決策はとてもシンプルなものだけれど…大勢が必要なことでもあるからね…あら、私?(ふむ、と)そうね……何かあるかと言われれば……(首を傾げて)
        ………秘密。(という回答を返しておいた。時と場合によっては、人前で力を使うこともあるだろう…)
        -- 2020-05-14 (木) 21:01:21
      • なんだ泣かなかったのか。オレは小学校にはいるまではよく泣いてたなあ…。
        伝説アリスは根本的には善玉だ。なんせ人を害する怪異を退治するために生まれたもの、だからな。
        それが何故か、現代においてはツンツンになってる。特殊な事情があるのか、それともそれを望む人の願望かは…わかんねえ。
        ――し、しまいのちかい!?それはあの…スールとかそういうアレ…?(マジかよって顔になった!)そんな誓いが実在していたのか…!
        正直、今挙がった人間の中だと倉守が一番わかんねーな。神社の子ってだけでああも詳しく強くなるもんか…?
        (高校生離れした存在は数あれ、中でも抜きんでて熟達した、大人びた、プロじみた存在。しかし違和感こそあれ害はない)
        取り込まれる、か。ソイツはまた厄介な…まあ注意しておくよ。オレにもやらなきゃいけない事がある、それまでは迂闊な事は出来ないからな。
        まあ、戦うのはそれこそ専門家に任せるしかねーな。悔しいけど。…え、ああ、そうか。
        (心配してると言われれば納得し)そう言えばアイツは知らないんだったな…(墨薫の異能を)それとこの家の謎の注連縄はその対策か。
        …とりあえず、現状はそんな感じか。んで、直近でしなきゃならないのは、はまぐりをはまぐってやる事だ。
        失敗すりゃあ、学校がピンチになりかねねーからな(ひでー話だ、と言って笑い)
        そうか。まあ姉妹の姉役としてが弱音も吐いてらんねーもんな(秘密はある、それだけ了解してにひひと笑う)
        ココアごちそうさま。美味かったぜ(そして空になったカップを置き、はふぅ、と熱い息を吐く)
        そんじゃそろそろお暇するぜ。もうすぐバイトの時間なんだ(言ってソファから腰を上げ、玄関へ)
        邪魔したな。いろいろ首ツッコむのもいいけど、あんま無茶すんなよ!(お互い様ではあるが、言わずにはいられない)
        (墨薫から見れば、チロリは保健室の住民。ひ弱な少女なのだから)
        (ともあれ、突然の来訪者はそのまま帰っていく。傍に停めてあった自転車で) -- 墨薫 2020-05-14 (木) 21:23:47
      • 泣かなかったわ。今にして思えば、もっと泣いておけばよかったな、って思ってるくらい。(くすっと笑って)
        善玉…コレステロールみたいな表現ね?(くすり)でも、ええ。永い時を生きる中で彼女に何が起きたのかは……私たちには計り知れないかもしれないけれど。
        それでも、図ろうとすることはできるわ。…まぁ、そちらのことは私とアリスに任せてちょうだい。必ず何とかする……(強い決意と共に)
        スール…(当然履修済みの用語。ぷっ、と笑い)…あはは…そんなに大げさなものじゃないわ?あの子が私をおねーちゃん、と慕ってくれて…私は妹のように愛している。それだけよ。(十分では?)
        んー…(倉守の件になれば少し思考。彼、私の正体も察している節があるのよね──)…まぁ、ええ。家柄、だけではないのでしょうね(狐臭い彼。…深入りすると蛇が出てきそう)
        そうね、戦いは…やらなければならない戦い以外は、避けるべきかしらね。私たちは…(頷いて)
        ああ、気づいた?そういうことよ、ちょっと知り合いに作ってもらったの。…まぁアルソック的な意味でもあるのだけれど(怪異的にも現代的にも高性能)

        そうね、まずはそちらのほうから。学校全体にかかわることだから…何とかしていかないとね。皆の応援に駆けつけてみたい所…こう、サポート役みたいな…?(おにぎりもっていきましょうか…って顔)
        アリスの件は、そうね。おねーちゃんだもの、ためらう理由はないわ。(素直に了解してくれる墨薫に感謝して)
        いいえ。別にいつでも遊びに来てくれていいのに。友達なのだから(空になったカップを片付けて)ええ…忙しいわね、いつも。
        なかなかゆっくりはできないかもしれないけれど。時間が作れたら、またお茶でもしましょうね。無茶はお互いに、ね?(こちらも、同様に心配だ)
        (…夏休みの時に見た、消す異能。それと、噂になっている母親の失踪。この間に見える線が、消えない……そこだけが。墨薫の未来に、影を差すものにならないことを祈って、玄関先まで見送った)
        -- 2020-05-14 (木) 21:38:34
  • ・・・(学校で顔を合わせれば気まずそうなしかめっ面・・・「教室で」と前置きこそつけども、「よろしく」とはそこまでの事は期待していなかったであろうにしても、やはり気まずい)
    ・・・顔を出せずすんません・・・アリスに怪我をさせました・・・ -- 成哉 2020-05-13 (水) 19:50:57
    • …(顔を合わせて気まずそうな顔をされて、まず疑問符。何かしたかしら…?)……ああ、いえ。顔を見せるのは、別に謝ることではないのだけれど…
      (続く言葉に、眉根が寄った。…ケガをさせた。それの意図する部分が、銚釐の中で結びつかない。だって)
      (陣楼くんが、アリスを傷つけるような子ではないことを知っているから)……説明不足よ、生徒会役員でしょう?…きちんと説明して。私に怒られたがってるみたいじゃない、まるで。(心配そうな表情。怒る気は今の所、ない)
      -- 2020-05-13 (水) 19:53:42
      • (その通りだ、これだけじゃ何の話か分からない・・・というか、多分・・)・・・噂になってるオリジナルアリスと遭遇した時の件です・・・前誕生日の時、よろしくって言われたのに・・・(そこまで言ってから自分が謝りたかっただけだなこれと反省する)
        ・・・・・・すんません、なんか俺アホな事いってます・・・・忘れて下さい・・(顔を覆ってはぁ・・・と肩を落とした) -- 成哉 2020-05-13 (水) 20:05:03
      • …どうしたのよ。(アリスが検査入院した話は聞いている。そこに陣楼がいたことは、アリスの口からは聞かなかったが…)…守ろうとしたのでしょう?アリスを。陣楼くんなら、それくらいはしてくれるって私は知っているもの。
        確かにその結果、力及ばず…アリスが怪我をしたのかもしれないけれど。貴方がいなければもっと深手だったかもしれない、死んでいたかもしれない…謝られる理由がないわ。困ってしまうもの。
        私も、もう一人のアリスの件は知っているもの…あちらのほうと会ったことも一度じゃないし。…どうしたの、陣楼君。疲れていたりしないかしら?
        -- 2020-05-13 (水) 20:09:02
      • ・・・疲れてはいます・・・(アリスの件もあるし、そこから続く自分との事、吉広の事にねこの事、仕上げに学園祭の準備と来たもんだ・・・心配事が多すぎる)
        (そこに来てアリスの慕うこの人の前だとどうしても後ろめたさを感じてしまった)でもそうっすね・・・謝る様な事じゃなかった・・
        ・・・雪洞先輩もあってたんですか・・・しかも何回もって・・黒い方、オリジナルとか言ったか・・結構普通に街歩いてたりするんです? -- 成哉 2020-05-13 (水) 20:23:06
      • …そうよね(軽率な発言だったと反省した。この心配性な後輩が、どれほどの範囲を見渡せるか…両の手に掬える量を越えてはいないか心配しつつも)
        ええ、むしろ誇ってほしいくらいよ。私はそこにいなくって…悔しいのだから。…ああ、ええ、あの子のほうは…街中で、気配を探ればある程度は。
        アリスと同じ気配を探るだけだから、会うのは難しくないわね…私にとっては、多分。ただ、今も町にいるかはわからない…あの子、黄昏の終点で待ってる、って言ってたから。そっちにいるかもしれないし…
        -- 2020-05-13 (水) 20:29:41
      • 気配を・・探る・・・?・・アリスの・・・?(なんだろう、匂いでも嗅ぎ取ってるんだろうかこの人は・・いや、猫系だし、耳四つもあるし音かな?とか考えてる)
        あ・・・そうかそういう手があったか・・・(変身して拡張した感覚なら確かに探し出せるかもしれない・・・とぶつくさ)
        たそがれのしゅうてん・・・俺も聞きましたそれ・・なんなんですかね・・・(何かの暗号のようにも思えて考えてる) -- 成哉 2020-05-13 (水) 20:46:27
      • (正確には心音と、体を流れる血液が奏でる音。気配を察する能力に秀でる怪異だからこその答え合わせ。返事をするように、猫耳がぴこぴこと動いて)
        …そうね、変な話だけれど。もしあの子と会うことがあったら、まず話をして見てほしい。…私は、あの子に会って話をして、憐憫を感じたの。
        言っていることとやっていることがちぐはぐな印象ね…もちろん、アリスに害をなすのが本気であれば許さないのだけれど。(出来れば、どちらのアリスも掬いたい…ただ、それはまだ自分の胸に秘める想いに留まる)
        陣楼君も効いた?…18時、高校の給水塔のてっぺん。具体的な位置と場所は聞いたわ。そこに、アリスと共に来い、ですって。…ちなみに、それを言われたときの私の返事を聞く?
        -- 2020-05-13 (水) 20:53:19
      • 話を・・・まぁ、戦える気はしないですけど(色んな意味で)・・・確かに、冷静に思い返せば、アイツの行動には少し疑問が残る・・・
        18時に給水塔・・・?そこに行けば会えると・・・(はてと首をかしぐ、気になる)はい・・ -- 成哉 2020-05-13 (水) 21:29:23
      • でしょう?…力はそれこそ、アリス以上。望めば、何でもできるはず…けれど、アリスも生きているし、陣楼君も生きているし、私も生きているわ。嘘の匂いがするのよね…
        ええ、せっかくだから言ってあげたわ。「アリスは友達が多いから、お茶会の準備をしっかりしておいてね」って。そうしたら、あの子は嗤って頷いた(肩を竦める)…私は、あの子に今のアリスの絆を見せてあげたい。
        この話はアリスにもしているわ…アリスがその時だと思ったら、集まっていく予定。…当然、来るのでしょう?陣楼君も。(答えの分かり切った問いを、一つ)
        ………そういえば。(等々な話題転換の後)その後、アリスとの関係はどう?(どんな答えが返ってくるかわからない問いも一つ)
        -- 2020-05-13 (水) 21:33:02
      • 往来のド真ん中でいたぶる様な真似しといて人が集まったから帰る・・なんてのも変な話ですよ(何か目的を果たしたので帰る理由をでっち上げたとしか思えなかった)
        へっ(軽く笑って)そいつぁ楽しそうなお茶会ですよ・・・給水塔の上に登り切れればいいですが
        来ない理由がありますか(行きますよと応え、帰ろうとした所で)・・え?(それこそ何の話だろうと・・関係・・関係?・・・カンケイ・・)
        え・・あ・・・いやあの・・(アイツ喋ったの?ありうるよね?お姉さんだもの!?とみるみる顔が赤くなる)ま、まままだ・・・なにも・・・ -- 成哉 2020-05-13 (水) 21:46:27
      • …そんなことしていたのね…(仔細までは聞いていなかった。若干の怒り…の、ほか。やはり奇妙なずれを感じる。まるで、自分がそういう存在であることを周囲に見せつけているような…?)
        (…そう、かつて制服を着て街中を歩いていた私のように。人間として生きてみたいと思う反面、一目のつかない夜に歩いていた。そんな、言葉にできない矛盾を)
        そうね、屋上が満員にならないか、だけが心配だわ(くすりと笑って)そう答えるって信じてた。頑張りましょうね(さらに笑みを深める。そして)…あら〜(めちゃんこ笑顔になった)
        (実は修学旅行の女子部屋で気になってる〜、くらいの会話をしたのでちょっと探ってみただけなのだが結構進展してるわねこれ。エッモ。)…ふぅん?まだ何も、ね…アリスにそう伝えてもいい?陣楼君がそんな風に言ってたわよ〜って。
        (くすくす、と心底楽しそうに笑い)…冗談よ。いいえ、これ以上は野暮ね…ええ、私の大切な妹なのだから。よろしくしてあげてね、陣楼君。今回の件も、これからも。
        -- 2020-05-13 (水) 21:51:30
      • ・・・・・・!!?・・!!・・・だ、騙し・・・(い、いや待て、保留はアリスの方から言い出した事だ、何も応えていないのは正しい・・・何も言われていない訳じゃないけどもっ)
        (ため息)勘弁してくださいよ・・・ホント・・・えぇ・・たのまれました・・・(それだけはちゃんと応えて帰ってった) -- 成哉 2020-05-13 (水) 22:02:35
      • (くすくす、と陣楼君の背に手を振って見送る。…ああ、よかった。私の妹の周りには、とても素敵な人がいっぱいいる。)
        (だからこそ……アリスの物語を、バッドエンドで終わらせるわけにはいかない。私が出来る限りのことをして…ハッピーエンドに…いえ、トゥルーエンドに。してみせる。)
        -- 2020-05-13 (水) 22:08:01
  • (プレミア動画を投稿しました) -- 2020-05-13 (水) 19:31:44
  •   -- 2020-05-13 (水) 19:11:14
  •   -- 2020-05-13 (水) 19:11:11
  • (保健室を訪れて)おねーちゃん、いる?(セイラせんせーは留守で)
    ……おねーちゃん、私謝りたくて………その。(眉を八の字にして) -- アリス 2020-05-12 (火) 21:12:32
    • (ここ数日。放課後も、しばらく保健室で待っていることが多かった。それはもちろん、可愛い妹が顔を出してくれないか、と待っていたからで)
      (こちらから話しかけに行くこともできた、が。…アリスが、心を開いてくれるのを待った。信じて待った。…そして、今日)…アリス。…いらっしゃい。久しぶりね…とても、久しぶりに感じてしまう。
      ……ええ、まずはアリスの話を聞くわ。……遠慮しないで、全部伝えて…?(ベッドに腰かけたまま、アリスの目を真っ直ぐ見据えて)
      -- 2020-05-12 (火) 21:18:00
      • うん。(ベッドの隣に座って)ごめんなさい、おねーちゃん。私…………その。
        …私、クローンだったみたい。(ぽつぽつと話し始めて)オリジナルの私に襲われて、ショックで。
        どうしていいかわからなくて……おねーちゃんに嘘ついて。最低だった。(眉を顰めて)
        でも……私が偽物でも、おねーちゃんは私を妹と言ってくれる?(心配そうに見上げて) -- アリス 2020-05-12 (火) 21:21:51
      • …ええ。(本当は、すぐにでも抱きしめたい、貴女は悪くないって、もう知っているって、言ってあげたい。けれど、まずは…アリスの気持ちをすべて、聞く。)
        …そう、そうなの…クローンだった……(嘘をついた、というところまで、聞いて。…まずは、前の時のように、無理をして、自分の殻に閉じこもってしまっている状態ではないと察した)
        (見上げるアリスの瞳に、ちろりの笑顔が映る)……もちろんじゃない。オリジナルのアリスが、どれだけ貴女を否定したとしても。私はアリス、目の前にいる貴女を否定はしない。私の最愛の妹ですもの。…前にも言ったけれど。大好きよ、アリス。
        …(ぽんぽん、とアリスの頭を撫でて)…でも、よかったわ。アリスが自分から、殻を破ってくれて。ええ、私、あの後とてもショックで…何とかしてあげたいって思って……ええ、オリジナルの貴方に会いに行ったのよ。(それは唐突な真実)
        -- 2020-05-12 (火) 21:29:47
      • おねーちゃん………(泣きそうな顔で見上げて)私もおねーちゃんのことが大好き………
        え? オリジナルと会ったの?(困惑して)あいつは怪異を殺す怪異で……危ないわ、おねーちゃん……
        おねーちゃんが私を心配してくれるのと同じくらい、私もおねーちゃんを心配してるんだからね……? 痛いこと、されなかった? -- アリス 2020-05-12 (火) 21:36:55
      • (肩を寄せて、お互いの体温を共有する。…この時間が好きだ。この先も、この子の体温を感じたい。失いたくはない)……(そのためなら、私は)
        …ええ。実は、少し前に久常君と一緒にいた時に見ているのよ、オリジナルと名乗るあの子を。…探してみてね、見つけたわ。…確かに彼女自身も、そう名乗っていたけれど。
        …有難う(心配には、素直に笑顔を見せて)大丈夫よ、こうしてここにいるでしょう?…ええ、大丈夫だったのよ。確かに抵抗は少ししたけれど…危ないことはされなかった。むしろ、最初は見逃そうとしてくれたくらい。
        …印象がね、少しぶれたわ。とても恐ろしい相手だと思っていた…のに。…もう一度、私はあの子と話したい。アリスも、そうなのではなくて?きっとあなたたちの関係は、もう一度会わないと…頁がめくれない。付箋を置き続けることはできない。
        …黄昏の終点で待つ、とあの子は言っていたわ。彼女は、そこに世界を作っていると。私と、アリスと…アリスを慕い、心配する者たちで、来いと。そう言っていた。(彼女からの伝言を紡ぐ)
        -- 2020-05-12 (火) 21:45:33
      • ……オリジナル………(複雑な気分だ、オリジナルは既にこの街に来ていて、我が物顔で往来を歩いていたのなら)
        ……おねーちゃん? あいつと何の話をするの?(感情が冷えていく)あいつは私を殺そうとしたんだよ!
        おねーちゃんは本物の私のほうがいいの!? 私は偽物だからもういらないの!?
        (言いたいことはこんなことじゃないのに。どうして、私は)
        私とあいつは相容れない!! 次に会う時は、絶対にあいつを殺すわ!!(おねーちゃんが、オリジナルに取られてしまう───それだけは、絶対に嫌) -- アリス 2020-05-12 (火) 21:52:04
      • …聞いたわ。あの子からも(殺そうとしている。あの子もそう言っていた…だから、警戒して近づいた結果、疑義を抱いた。あの子に)
        …アリス。(わかっている、アリスを殺そうとした。そこは私も許せない)……アリス。(本物も、偽物もないわ。私は貴女が大切。誰よりも、何よりも)………アリス。(そんな悲しいことを、言わないで)
        アリス……私にとってのアリスは、貴女だけ。本物のアリスも、貴女だけよ。(それは心の底から、そう)…だから…貴女に、人を殺す、なんてことを、してほしくない。
        …前、私に言ってくれたわね。いじめっ子に復讐して、大きな怪我を負わせて…それを、悔いている話を。…貴女に、私は、それよりも重い十字架を背負わせたくないのよ……(心配で、心配でたまらない。貴女のことも…ああ、そして、オリジナルのほうも)
        -- 2020-05-12 (火) 22:02:28
      • ………っ!(おねーちゃんは、あいつを。オリジナルも人と見ているんだ)
        (私を偽物じゃなくて、アリス・アンダーソンとしてみてくれているように)
        (私が、いじめっ子に復讐した時の話を、今でも心に残してくれているように)
        ……ごめん、おねーちゃん…私、またひどいことを言ったわ……(肩を落として)
        オリジナル…殺そうと思えば、私を殺せたのに……そうしなかった…何か、理由があるのよ。多分、だけど。 -- アリス 2020-05-12 (火) 22:21:02
      • …アリス。わかってくれたのね…(そこでようやく、笑顔を見せた。…私の信じる妹は、やっぱりアリスだ。この子のことが愛しい。…私を、掬ってくれた貴女を。必ず守って見せる…)
        …私も、あの子が危ないという認識はあるし、許せないって感じてるわ。けれど、ええ。それで、すべてを終わりにしてしまったら…いじめっ子と。ただの怪異と、変わらなくなってしまう。…私たちは、想いを伝えあうことができるのだから。
        (アリスの言葉に頷いて)ええ、あの子は…私にも、いつでも殺せるって言いながらそうはしなかった。きっと同じような違和感を感じる人はいるわ…私は、それを知りたい。殺し合うのは、最後の手段に、したい…(向こうが、それを許せばだけれど)
        …アリス、私は貴女と共に在りたい。…あの子が呼んでる、黄昏の終点には……私も、行かせてね。危ないかもしれないけれど…(胸に手を当てて、譲れぬ願いを伝える)
        -- 2020-05-12 (火) 22:33:15
      • ……そうかも。(でも、それならオリジナルは何故、私を殺さずに挑発したのだろう───)
        まずは知ることからね。敵を知ることも、自分を知ることも。(視線を外して)両親だった人のことを…まだ許せてなくて。
        でも……解決したら、ちゃんと話がしたい………その時は、おねーちゃんついてきてくれる…?
        うん、黄昏の終点でマッドティーパーティーをしましょう。殺し合いよりも、まずは話し合い。
        それじゃ、私は寮に戻って洗濯しなきゃだから。またね、おねーちゃん。 -- アリス 2020-05-12 (火) 22:42:22
      • そうね…気持ちをはっきりとしてから、会いに行ったほうがいいとは思う。あやふやだと、一時の感情で取り返しがつかなくなるかもしれないから。
        …ご両親の事は…(それは、私にはわからない感情。親というものがいない存在だから)…ごめんなさい、私は何も言えない。どんな言葉も、貴方達が過ごした時間の前では軽くなってしまう。
        けれど、ええ。アリスが話をしようと、そう思ったなら…私が勇気を与えられるなら。もちろん、一緒に行かせてもらうわ。(そう言ってもらえて…私が、アリスにとって頼ってもらえる存在であると知って。泣きそうになる)
        ええ、命のやり取りは…望まぬ最後の選択肢にしましょう。アリス…(…私は、あの子も掬ってあげたいと。その想いは、今は口にしなかった。けれど、ええ…出来れば、もしも。)
        ええ、分かったわ…一人暮らしも大変ね、困ったら相談しなさい?(くすり、といつものように笑って。保健室を去っていくアリスを見送った)

        ……何があっても。貴女は、貴女だけは、必ず殺させやしないから……(一人、静かな保健室の中で。誰の耳にも届かぬ言葉を、呟いた)
        -- 2020-05-12 (火) 22:47:17
  • (ある日、メインスポットたる全体的に白を基調とした白い保健室にちろりが入れば…空いてるベッドに異質の赤が広々と寝そべり場所を独占している)
    ……やぁ、たまにはこちらから本拠地に乗り込んでみようという魂胆さ?……フフフ、なんだか実際にあうのは久々だねぇ…♪ -- 赤いの 2020-05-12 (火) 20:34:53
    • …あら。(保健室に呼んだり、過去に話をしたことはあっても……自発的に彼女がここにいたのは初めてではなかろうか?)…いらっしゃい、というべきかしらね?
      そうね…旅行前にスマホを渡して…LINEで話せるようになって、逆に会いに行く頻度が減ってしまったかしら?……あ。(そういえばお土産渡すの忘れてた…ちょうどよかった)
      -- 2020-05-12 (火) 20:42:24
      • うんうん、たとえ自分のものでもなくてもこう…代表的な領域というものはあるしねぇ…トイレの花子さんみたいな? ……お邪魔してます♪まぁまぁかけなよ(と、だらけた体を起こしつつ)
        うーん、ちょっと楽しくってそっちにばかり気を取られていたからねぇ……恐ろしいね文明
        でもおかげで大分打つのも早くなったし写真もいい感じに撮れるようにだったのだけど…以前送った自撮りは怖そうだったろう?フフ
        とはいえ…ね、フフフ、カメラ越しではやはり先輩も小さくしか見えないし触れ合えなくて寂しいものだしねぇ…なんて、先輩泣かせの甲斐甲斐しさを見せに来たわけさ?
        フフフ…嬉しいだろう嬉しいだろう(と、ケラケラ笑いつつ) -- 赤いの 2020-05-12 (火) 20:52:04
      • 私の場合は、本当は街中なのだけれどね…保健室の主、という噂が学校限定の物で、それだから落ち着ける場所にはなっているけれど。
        (二人分のお茶を淹れる…本当は体調不良でここに来たが、大抵は保健室に入った瞬間に治っているのだ)ふふ、中毒になってしまうほどの人もいるのだから、それは分かるわ。渡した手前なんだけれども、程々にね?
        (お茶をお出しして)そうね、あの自撮りは可愛かったわよ?今壁紙にしているもの(ほら、とスマホを見せつつ)
        …まったく、赤は可愛いことばかり言うのだから。(同じベッドに腰かけて)…それじゃあ、寂しさを埋めましょうか?今から、二人で。(そう言いながらも、赤の手に己の手をすり合わせ…絡め始めて…押し倒し気味に体重をかけて……)
        (そうして赤が顔も赤面させ始めたあたりで)………はい。沖縄旅行のプレゼント。(と、小包を渡した)
        (中にあるのは、赤石を用いたネックレス。流石に観光地なので本物の宝石ではないが…綺麗に赤く輝くそれだ)…首までなら、貴女もつけられるでしょう?
        -- 2020-05-12 (火) 20:57:25
      • (お茶を受け取り、少しのどを潤せば、元気そうな先輩に笑みをこぼし)もちろんもちろん、いかに楽しくても人と話すなら対面が一番だしねぇ、(じっと先輩を見ながら)うん、こっちのほうがいい
        ……ふむ、こわ…いい……いや無理か…うーむ、可愛いとは…(壁紙を見る)…あぁ、確かにかわいい(へら、と笑って自分の自撮りを見る、厚かましい)
        フフ、怖がらせる必要のない相手には可愛くもなるさ……って、いや、もう、折角先輩のために起き上がったのにまた倒れるなんて……
        (と、体重をかけられ、顔が近くなることに少しずつ頬が朱に染まっていけば)…………へあ、このタイミングでか……んもう、素直に喜ぼうと思ったのになんかどぎまぎしちゃうじゃない……か……
        わぁ、(開いてみれば、きらきらと綺麗に輝く赤石のアクセサリーに、感嘆の声)……なんか、これ高いやつじゃない…?大丈夫かい?……(少し恥ずかしそうに、首元に早速つけてみれば…)……あー、うん…新しい赤に、僕は負けてないかな? -- 赤いの 2020-05-12 (火) 21:12:19
      • だって、私にとって赤は可愛い存在だもの。どんなに怖く映っても、可愛く見えてしまうわ…ええ、しょうがないものね?(まぁスマホの写真は実際かわいい。)
        ……くす。望むのならば、このまま踏み込んだっていいのよ…(ともう少し、唇同士の距離を縮めてから)…というのは、冗談で。(そういうとこだぞ)
        あら…私の気持ちだもの、安く見られては困るわ?遠慮しないで。(そうして、つけた姿を見て)…もちろん。赤の美しさが、より引き締まった…と、私には見えるわよ。ええ、素敵。似合ってよかった。
        …映像は見れたとしても、やっぱり実際に行けなかったのは寂しかったでしょうから。ええ、受け取って頂戴。喜んでくれたら、嬉しいわ?(にっこり)
        -- 2020-05-12 (火) 21:16:09
      • (吐息がかかる程度には近寄り距離に、今日は、今日は踏み込んでくる気か…!と覚悟を決めかけるも)……いつも通りの先輩で安心だね、(ふぅ、と一息、のどが渇くぞお茶がうまい)
        ……そういうことなら、嗚呼、きっと高価なものなのだろうね……5億かな?…なんて、フフフ……うん、それなら僕はありがたく受け取るまでさ……大事にする
        まぁ僕のことをよく知る先輩のことだ?当然似合うと信じてはいたけれどね…(と、ニコニコ笑いながら座りながら距離を寄せ)
        一人で無意味に学校で遊んでいた去年よりも、よっぽど充実した修学旅行ではあったけれどね?フフ…これ以上を望むのはバチってものだが……嗚呼、先輩はいつも僕を喜ばせてくれるんだもの…ありがとう
        (……と、よりかかりながら、自分のスマホを掲げて、二人が映るようにパシャリ、すぐに写真を送信し)
        ……あぁ、どちらも可愛いのだけれど……フフ、いかにきれいに撮れてても、実際に見たときには劣ってしまうからねぇ……
        だから、ちゃんと本物を見るためにこれからも会いに来るよ……フフフ、で、どうだい?沖縄では特に何が印象に…?
        (などと、寄り掛かったまま何気ない雑談に花を咲かせ、モブ生徒が訪れたりするまで楽しく語り合ったとか) -- 赤いの 2020-05-12 (火) 21:28:13
      • (どこまで焦らしたら赤から襲ってくるかしらね…とかちょっと危険な思考になりかけつつ)ふふ。赤もいつも通りで、好き。好きだらけ。(隙かな)
        そう?…そうね、赤が寂しくなかったのならよかったわ。赤も、私の大切な後輩だもの……一人だけ寂しくては、割に合わないものね?…あら、撮る?(悪戯っぽく笑ってパシャリ。エモい感じの写真が撮れた)
        (届いた写真に笑顔)ふふ、壁紙更新っと。でも、そうね…やっぱり、写真や通話だけでは通い合えないものもあるわ…こうして、一緒に話さないとね。貴女といる時間は楽しいわ、赤。(嬉しそうに微笑んで)
        (その後、肩を寄せ合いながら、沖縄旅行の思い出話や、ネットの話題などで盛り上がり…入ってきたモブ生徒には仲の良さを見せつけて。なお一層、保健室の主は赤マントと親しい、といううわさが流れるのであった)
        -- 2020-05-12 (火) 21:40:02
  • ──I’m Yours -- 2020-05-11 (月) 23:08:13
  • 今 君に 捧げよう─── -- 2020-05-11 (月) 23:07:48
  • (家でお歌配信の練習中)──so, everything that makes me whole -- 2020-05-11 (月) 23:07:30
  • (冷たい秋雨が降る夜 雪洞の家の軒下でちんまりと香箱座りしている) -- ねこ(猫) 2020-05-11 (月) 19:57:15
    • …あら?(猫耳ぴこぴこ。…雨音のほか、気配を感じた…猫の気配。この辺りはノラネコも少ないはず…とすると)……久常君か、ねねこちゃんか…(玄関を開ける)
      (少し探すと、暗い夜に白い影が見えた)…ねねこちゃん?どうしたの、こんな夜に…濡れるわよ?(傘を差し、ねねこに降る雨を遮ってしゃがむ)
      -- 2020-05-11 (月) 19:59:44
      • (雨音に隠れて見つからないと思っていたのか、しっぽがぼわりと膨らんだ)
        にゃー、にゃ(ちょっと雨宿りしているだけで、止んだらすぐ移動するつもりだったこと、ちろり先輩は風邪引いたら大変だから戻った方がいいことを伝える)
        (体は少し濡れているので擦り寄ったりはしない) -- ねこ(猫) 2020-05-11 (月) 20:06:03
      • …にゃ、にゃ。にゃう(猫語で、「水臭いことを言わないで。ねねこちゃんのほうこそ、風邪をひいてしまうわ…中で温まっていきなさい」)
        (そう言って、抵抗されるのも構わずひょいっと持ち上げ、胸に抱える。濡れようが構わない)……ほら、こんなに濡れて。本当は温かいシャワーでも浴びてほしいのだけれど…(それは嫌かしらね?と)
        (家の中に入れて、濡れたねねこの体をバスタオルで拭いてあげながら)……大丈夫?いやなこと、されたのかしら?…お家の人から(事情は聞いている。…すでに銚釐の中では、少なくとも今日は帰すつもりはない)
        -- 2020-05-11 (月) 20:09:30
      • にゃうー!(爪は出さないがじたじたもがもがと暴れ、抵抗した)
        (それでも部屋の中に入ってしまい、暖かさに目を細める)
        (このままここにいられたら あったかいお家、大好きな先輩と修学旅行の時みたいに夜遅くまでお話しできたらいいのに)
        ………んにゃ…(今日は用事があるの、だからもう行かなきゃ)
        (拭いてもらってふわふわになった毛並みで足元に一度擦り寄ると玄関まで走り、ドアを開けて、と訴えた) -- ねこ(猫) 2020-05-11 (月) 20:25:23
      • (水気は拭き終えたが…雨脚は止まっていない。それに)……その用事。明日にするわけにはいかないの?(玄関まで走るねねこを追いかけて、伝える)
        …心配よ、ねねこちゃんのことが。色んな人から聞いているもの…お話を。…猫の王様にも会ったわ。私は、ねねこちゃんを危ない目に合わせたくない。
        どうしても外せない用事だというなら……(とん、と玄関で……靴を履き始める)……私も一緒に行くわ。傘がないと濡れてしまうでしょう?
        -- 2020-05-11 (月) 20:35:28
      • にゃ!(ダメ、絶対にダメ!)
        にゃんにゃ(もしねこがここにいるのがバレたら…良くないことが起きるよ)
        にゃーん(王様が取られないようにって分けてちろり先輩に渡した欠片もバレちゃうかも)
        (口ぶりからするとねこと王はある程度やり取りもできるようだ)
        にゃぅ…にゃ(それにそれに…ちろり先輩が危ないことにあうのは絶対ダメなの)
        (一人で行く、と譲る気はない) -- ねこ(猫) 2020-05-11 (月) 20:47:24
      • (銚釐は、ねねこのまくしたてる様子を…その話を、聞く。聞いて、うなずいて、そして)……有難う、ねねこちゃん。私のことを、心配してくれるのね。(ねねこの頭を、撫でる)
        でもね、私は同じくらい、ねねこちゃんが心配。ねねこちゃんが戻って、痛い思いを、怖い思いをするくらいであれば…私が守ってあげたい。私には、それができるから…(そう、相手がよほど対魔力に優れた存在でなければ守れる。なぜなら)
        ……私、人間じゃなくて怪異だもの。人には言ってない、秘密にしている力もある……秘密よ?でも、ええ。ねねこちゃんを守るくらいは、必ず。…だから、私にも守らせて、貴女のことを。
        -- 2020-05-11 (月) 20:54:40
      • …にゃぁ(心配、とても心配 ちろり先輩、は危ないことはだめなの…だってだっていつも保健室なのに… )
        に、にゃー?(本当に…? 怪我しない? 危なくない? 嘘はダメだよ?)
        (何度も何度も重ねて尋ねた)
        (気になるのは専ら雪洞が危なくないかどうかだけで、雪洞がヒトでなくても猫でなくても…怪異でも ねこにとってちろり先輩はちろり先輩というトモダチなのだ)
        (玄関でそのようなやり取りをしていると微かにこの家に近づく気配がする)
        (探るように密やかに 数は3人ほどだろうか) -- ねこ(猫) 2020-05-11 (月) 21:07:37
      • ええ、そうね…私は、いつも体調が悪い。けれど、それはね…(…気配を察する。近づく気配、3人…)……私が、人間として生きようとしているから。
        (出ないで、と小声でねねこに言い……普段低血圧な銚釐の瞳が、鋭く玄関を睨む。より鋭敏に気配を察した。3人。……玄関以外から入ってくるか?否。「それすらさせない」)
        (玄関を、自分の手で開ける。ぎぃ、と開いた扉に3人が視線を集め…銚釐の姿を見た。その瞬間を持って、『人心掌握』を発動。……傀儡に、堕とした)…(精気を吸収はしない。それは私の最後の矜持)
        …夜更けに、失礼よ。貴方達は(有無を言わさず)家に帰りなさい(思考すらさせず)そして、ここに来たことも、猫がいたかも(躊躇わせすらさせず)…すべて忘れなさい
        (すべての思考を、己に貢がせる。やろうとすれば心の臓さえ止めさせる、絶対服従の心身操作)…………ふ、ぅー……。(溜息をつく。操作は完了し…ふらふらと家から離れる3人を見た)
        -- 2020-05-11 (月) 21:15:25
      • ……?(ヒトとして生きるために体調が悪い…? 分からないことが多すぎる)
        (けれど近づいてくる気配は分かる)
        (いけない、せめてここから離れなければ)
        (しかし自分が出ていく前にちろり先輩が先に出てしまった)
        (そこからはただただ唖然とした 普段はとてもおっとりとしたちろり先輩の強い口調)
        (ただ言葉にしただけで招かれざる来訪者は3人とも去っていくではないか)
        (おぼつかない足取りで去っていく3人が見えないほど離れたあたりでやっと口を開いた)
        にゃんにゃー!?(今のは一体何なのか あんなにしつこかった組織の追手があんなにあっさり帰っていくなんて信じられない!)
        (言葉早に問いかけ、最後に)
        にゃぁー(ちろり先輩大丈夫? 今ので具合悪くなったりしない……?)
        (心配そうに雪洞の身を案じた) -- ねこ(猫) 2020-05-11 (月) 21:38:18
      • (雨が髪を湿らせる前に、玄関を閉めた)…ええ、大丈夫よ、大丈夫。今のは少し気疲れしただけ…久しぶりに、私の本来の力を使ったからね。
        …私ね(少しの、独白)人間が大好き。人間が作るこの街が好き。学校が好き。学校で会う皆が好き。……だからね、普段は怪異としての力を出していないの。
        怪異とは、噂通りのことをしていないと弱体化する…人間らしく生きようとすればするほど、疲れるのよ、私は。…けれど、ええ。大切な後輩を守るためなら、守るための力には、使うわ。……少し難しい話だったかしらね?(苦笑して)
        そうね、でも、ねねこちゃんを守れてよかったわ。…私の家は、しばらく安全だから。今日は、泊まっていって…ねねこ。(とても愛おしい後輩の、その名前を呼んで。にこり、と微笑んだ)
        -- 2020-05-11 (月) 21:43:34
      • (静かな独白に耳を揺らす 鳴かずにすりりと足元にすり寄って)
        ……にゃん…(ちろり先輩はみんなと一緒にいるために我慢してたんだね だからいつも疲れて、保健室に)
        にゃあ にゃ、みぃ?(好きなところで好きなヒトと会うのに疲れちゃうなんて、そんなの…)
        (とても悲しいと思った けれどそれは容易く口にすることではない)
        (こんなにも優しくて、自分以外の命を思いやることができるのに 怪異とヒトの違いって何なんだろう)
        (……たくさん考えたいのに、暖かくて安全なお家の中だと思うと瞼が落ちてくる)
        (こんなに安心できるのは修学旅行以来初めてだ)
        (寝ちゃう前にちゃんと言わなきゃ)にゃん…にゃ……(ちろり先輩、ありがとう)
        (それは心からのお礼だった)
        (もう一度親愛の証にすりりと擦り寄り すっかりと安心して眠ってしまったのだった) -- ねこ(猫) 2020-05-11 (月) 22:55:58
      • …(足元にすり寄るねねこに、心配の言葉に、ふふっと微笑んで)…いいのよ。私の我儘なのだから。怪異の身で、人として生きるために…必要なことなの。
        苦しいけれど、辛いなんて思ったことはちっともない。人として生きていられる、仮初の今が私はとても幸せなのよ…(寂しそうに、微笑んだ)
        (疲れも溜まっていたのだろう、眠そうなお礼の言葉に)…どういたしまして。でもね、ねねこ。私も、貴女にお礼が言いたいのよ。(眠ってしまったねねこを抱えて)
        …私のことを、先輩だと敬ってくれて、心配してくれて。貴女がいる学校は、私にとってもとても楽しくて…。
        だから…もっと甘えなさい。私にも、周りにも。………今日はゆっくり休んでね、ねねこ…(そのままそっと、自分のベッドまで運んで。肌寒い秋の夜は、とても心の温まる湯たんぽ代わりの子猫と共に。)
        -- 2020-05-11 (月) 22:59:52
  • (結局クリア迄3時間かかりました。早いね)……落ち着いて、コツを掴めばクリアできるというわけでしたね。疲れました、二度とやりません。おつりの〜 -- 2020-05-10 (日) 23:05:22
    • 肩は……伸ばさないのかな?いや失礼、なんか突然言いたくなっただけでね(あっ天才だ!) -- クリス 2020-05-11 (月) 18:58:28
      • (というコメントを見かけて、くすっと配信画面で行燈りのが笑う)えー、肩は伸ばさないわ…そういうバグがあるのでしょう?あれ、気持ち悪くない? -- 2020-05-11 (月) 18:59:32
      • わかる -- 2020-05-11 (月) 18:59:59
      • キモいけどりのっちにぜひやってほしいよね -- 2020-05-11 (月) 19:00:09
      • どうやるんだっけあれ… -- 2020-05-11 (月) 19:00:16
      • 確かに肩の伸びたオッサンはキモいけど…今見たいんだよね、君の肩伸ばし(カタカタ)やり方?「オッサン 肩」で出るよ! -- クリス 2020-05-11 (月) 19:04:44
      • えぇ…(コメントの流れが肩伸ばせ、になって苦笑)…もぅ、しょうがないわね。それじゃ、言う通りに……(ぐぐってみる)
        …えー。見ただけで気持ち悪いのだけれど…?うーん…スタートから、ええと、こう……(動画を参考に実際にやってみた)うわ。伸びる……きっも…
        -- 2020-05-11 (月) 19:10:17
      • マジでやるのか -- 2020-05-11 (月) 19:10:25
      • 伸び始めて草 -- 2020-05-11 (月) 19:10:30
      • おいりのっち泣きそうだぞ言い出しっぺ何とかしろ -- 2020-05-11 (月) 19:10:49
      • 黙々とオッサンの肩を伸ばし続けるりのっちもかわいいねハハハ(カタカタ) というか本当にひどいねこれ。誰がこんなバグ見つけて流行らせたんだろうね(他人事なのだ!) -- クリス 2020-05-11 (月) 19:15:49
      • (徐々に伸びていく肩)……うぇー…気持ち悪い…駄目、私は女の子なのよ…こういうの見て喜ぶ趣味はありません。
        というわけでリセット、と(壺おじ復活ッッッ)…どうせやるなら、こう、楽しいバグとかがいいわね。男子はこういうの好きなんでしょうけど…
        -- 2020-05-11 (月) 19:19:53
      • 男子なので分かる -- 2020-05-11 (月) 19:20:06
      • りのっちがやりたいことやればええよ -- 2020-05-11 (月) 19:20:15
      • 🔥クリス🔥 -- 2020-05-11 (月) 19:20:28
      • えっ焼かれた…ごめんね名無しに戻るね…あと楽しいバグならBotWのボムジャンプや桃白白が気持ちいいよ(カタカタ)
        ……ということがあってねえ。ああいうところで名前入れるのは目立つからよくないね!(本人とは知らず保健室でそんな話をしてる) -- クリス 2020-05-11 (月) 19:25:00
      • あら、まぁ。行燈さん、コメントをよく拾うから…ええ、もしかすると覚えられているかもしれないわよ?(ばっちり覚えてるのよねー…とはおくびにも出さずいつもの雰囲気で会話)
        でも、youtubeだと匿名じゃコメントもできないし、そうね。ハンドルネーム…別の名前を用いたほうがいいんじゃない?それでもまぁ、誰が言ったかは分かるけど。それにしても、クリス君もそういう生配信とか、見てるのね?
        -- 2020-05-11 (月) 19:28:17
      • まさか軽い気持ちで言った肩伸ばしから炎上することになるとはねえ…ネットは恐ろしいと改めて学んだねハハハ(ハハハ)なあに覚えられてたらごめんなさいするだけさ、その節は変な焼け方させてごめん、ってね
        ん?たまーにだねぇ、コメントもめったにしないんだけど壺オッサンのゲームやってたからつい……そういうボリーくんもずいぶん詳しいんだねえ(普通に感心してる)
        文化がちがーう!ところでは半年見る専であれ……昔の人はいいこと言うよね、この天才も従うべきだったよ(たはー) -- クリス 2020-05-11 (月) 19:40:31
      • くす…この間の壺配信でしょう?私も見てたわ、まぁあれくらいは炎上とは言わないわ…コメントの人たちもすぐに忘れたでしょう?ああいうノリ、あそこにはあるからね。気にしなくていいんじゃない?
        ああ、私も…ええ、夏休みから見始めた口よ。最近学校でも流行っているじゃない、行燈さん。たまに上げる奇声が面白いのよね…(……自分で言うと恥ずかしくなってきた。尻尾ふりふり)
        そうね、でもそのROM精神は大切ね。流れを読まないと大変なことにもなるし。私も普段は見るだけ。(くすっ)それこそ、ああいうコメント欄で我を出して覚えてほしい!みたいなことをするとスパナ喰らっちゃうからね…
        -- 2020-05-11 (月) 19:55:06
      • ふだんはRTAばかり流してるんだけど、たまたまおすすめから適当に開いたんだ。思いの外面白かったねえ。評判になるだけあって声もトークも作業を邪魔しないというか心地いいんだよ(まさか本人とは知らずほめそやすのだ!)
        うん、動画にコメント残すのとはまた違うんだねぇ、生だし…えっスパナ?(知らない要素出てきた!)
        あ、ところでここって飲食おっけーだっけ?ずいぶん間が空いたけど作ってきたよ…そう!ぼく様なりの抹茶ポンデをね!なおロボ部のみんなやこあらくんには好評だった!(サラダ油で揚げてるのでちょっとしっとりしてるハンドメイドのあじなのだ!) -- クリス 2020-05-11 (月) 20:06:16
      • ああ、RTA…あれをやれる人もすごいわよね…(いつかやってみようかしらね…とか思いながら)あら…高評価ね?…「推しが」褒められると、嬉しく感じちゃうわね…厄介オタクみたい(めっちゃ嬉しい。)
        うん、スパナ。配信者の権限で、視聴者の人にコメントをブロックする権力を与えられた…はずよ、確か。コメント欄でスパナマークがある人がそう(アリスのアカウントほか、初期からのリスナーに実際任せていたりする)
        全然大丈夫。そしてナイスよクリス君…(目の色が変わる)天才少年の手作りポンデ…!エモだわ、まず写真撮っていい?(映える角度を探し始める)
        -- 2020-05-11 (月) 20:13:04
      • あの機械音声ときたない語録に馴染みすぎると生声実況に忌避感出るようになるんだよねぇ…そんなぼく様の心の壁すら突破してきたりのっち…やりますよ彼女は。ボリーくんがハマるのもうなずけるねぇ(うんうん)
        へー、そういうのもあるのか…まぁぼく様は天才だからね、先日のようなミスは決してない!と思う!つい楽しくなってへんなコメントしちゃったんだねハハハ
        おお、獲物を目にした狩猟獣の貫禄…!(ゴクリ)でもまずやることは乙女の貫禄…!(ホッコリ)
        もちろんいいとも…なんでそう何かにつけて写真に撮ってSNSに上げるのかはよくわかんないけど、見られて恥ずかしいものは作らないさ!さう……天才だからね!(味?まぁポンデだよ、もちもちで抹茶チョココーティングはお茶の香りとチョコのあまあじをドーナツに乗せるよ) -- クリス 2020-05-11 (月) 20:28:04
      • でしょう?ふふ、普段の雑談配信とか、お歌の配信も素敵なのよ?よかったらそちらも見てほしいわ……(……これ以上は私の中の尊大なる羞恥心が破裂しそう。話題そらそ…とポンデリングに食いつくのだ)
        (とりあえずエモ写真撮影完了。上手く取れてる)なんでって、JKだもの。当然だわ?(インスタ映え〜)それではいただくわね?(あむあむ……ウマーイ!)
        (耳をぴこぴこ動かしながら)とても美味しい。チョコと抹茶の風味が…溶けあって、滑らかな感じがするわ。店で売っているものよりも美味しいかも…?流石ねクリス君、天才。(^^)b
        -- 2020-05-11 (月) 20:32:53
      • ほんとにハマってるんだねえ、ボリーくんをここまで魅了するりのっち……なるほど調査する必要があるね!(眼鏡キラーン!天才とは言えまさか自画自賛してるとは読みきれなかったぜ)
        ぼく様の天才を以てしてもまだまだ計り知れない存在だねえJK…まあ近い年の女の子のことでもよくわからないし、そもそも女子という存在が謎めいているとも言えるね
        ふふふ、けっこういい値段のホワイトチョコ使ってるからねぇ…ドーナツ本体ではお店の味に敵わないからトッピングでおいしさの係数を引き上げる天才のワザさ!(ドヤァ)
        ドーナツに情熱を燃やすきみにお墨付きを頂けたならぼく様もまんぞくだねぇあ、ポット借りていいですか?\いいよー/(保険の先生のお許しが出た!)
        そしてここで追撃のちょっと苦目のコーヒー……これが効く!(微糖にミルクたっぷり。これが…あめりかんスタイルだ!) -- クリス 2020-05-11 (月) 20:54:30
      • JKとは概念のようなものだからね…時代によっても変化があるし。論文とか作れば結構読まれるかもね…?(くすり)あら、それはしょうがないわ?私たちだって男子のことはよくわからないし。
        なるほど…チョコから拘っているのね…(うまい。うまうま)\いいよー/(保健室内のお茶の管理は同好会会長のちろりんである)
        あ、私はブラックでお願い。(まさかの無糖。黒コ派であった)……ええ、ドーナツの甘みとコーヒーの苦みが……マッチするわね……エモい……(大変満足そうに微笑んだ)
        -- 2020-05-11 (月) 20:58:59
      • 論文にまとめるにはデータが足りないねぇ…ぼく様が親しいJKはみんな一般的JKとはどうも違う気がするし、テストケースがボリーくん一人では中々どうにもねハハハ(ハハハ)
        男子なんてマイクラと虫取り網与えとけば夜までほっといても大丈夫な生き物だよ雑で単純だよ……おっと、目の前のJKからお許しが出たぞ(意外!それは「JK」ッ!)
        たまに謎の強権限見せるねきみ、ファンクラブとか…まぁいいや(ブラックコーヒーをずずい)ふふ、追撃でエモさが加速したようだねえ
        そして、このコーヒーを以てぼく様からの一月遅れの誕生日プレゼントは完遂とさせてもらう!(ババーン!)いやイベントもりだくさんでずいぶんずれ込んで申し訳ないね!
        代わりといっちゃなんだけど多めに作ってきたから……おかわりもあるぞ!あっそんなにいらなかったら持ち帰りも…(放課後保健室ティータイムを優雅に演出していったって話だ) -- クリス 2020-05-11 (月) 21:10:33
      • あら、みんな違ってみんないい、それがJKなのではないかしら?それに、私だってそんなに一般的じゃないわよ(くすくす)
        ああ、マインクラフト…あれ、ええ。作っている時は楽しいのだけれど、途中で何しているのかしら、って冷静になってしまうのよね…(配信でもやったけど割と早い段階で飽きてしまった)男子って単純ー。
        保健室の主だもの。ファンクラブは正直、あずかり知らぬところではあるけれど…保健室内は私のテリトリーよ。出来ることは多いわ(舌鼓を打ちながら…)…あ、あら?そういう意図もあったのね?
        素敵。いいえ、気持ちが本当に嬉しい。ありがとうね、クリス君。約束を覚えてもらっていたうえ、こんなに美味しいのをいただいてしまって。ええ、残りも大切に頂くわ…?
        (その後、もう2つほど胃袋に収め、大変満足したちろりんでした)
        -- 2020-05-11 (月) 21:20:35
  • ……だっに゛ゃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛!!(スタート地点まで堕ちる)この煽りがぁ〜…!うぅぅ〜〜〜〜!! -- 2020-05-10 (日) 23:04:52
  • こんりの〜。今日は、壺をプレイしていきたいと思います。ええ、クリアできる迄眠れまてん!というやつ…(壺起動) -- 2020-05-10 (日) 23:04:01
  •   -- 2020-05-10 (日) 23:03:18
  • んちゃーっす 先生救急箱貸してー……っと、あれ、ちろりん先輩こんにちはッス (ガラッと保健室に入って来た少年 知った顔を見つけて目を瞬かせる)
    どしたんスか、体調でも崩しました? (先生が居ないので救急箱を棚から取り出しつつ) -- 吉広 2020-05-10 (日) 20:28:35
    • あら、真田丸君。んちゃーっす、なんて(くすっと笑って、保健室のベッドで身を起こしてスマホを見ていた視線を真田丸に向ける)
      …あら、私が保健室にいるのよ?いつもの眩暈よ…ひどくはないから安心して。真田丸君は、どこかお怪我?私が手当てしましょうか?(救急箱を取り出す様子に少し心配そうにして)
      -- 2020-05-10 (日) 20:43:58
      • はは、先輩って意外と砕けてるッスよね (んちゃっす、ともう一度返して) いや、最近調子良いって聞いてたんで
        修学旅行でテンション上げ過ぎたとか? (がはは、と笑って 折角なのでベッドに近い机に救急箱を置いて座る)
        いや、剣道部の奴と稽古してたんスけど、ぼこぼこにやられちまって 有段者って強い (見れば、頬や半そでの体操着から伸びた腕に痣 防具なしでやったらしい)
        あはは、大丈夫ッスよ打ち身だけなんで 先輩は休んでて (そう言って湿布とか取り出し) 修学旅行では有難うございました、お蔭でめっちゃ楽しかったスよ! -- 吉広 2020-05-10 (日) 20:53:12
      • どちらかと言えば不真面目なほうだと思うわよ?学校帰りにカフェ寄るし(苦笑して)ああ…ええ、夏は調子よかったけれど元気を使い切って、修学旅行でもはしゃぎ過ぎた感じ。(頷いて)
        あら、まぁ。部活とはいえ…それはそうよ、というよりも、よく戦う気になったわね、真田丸君(鍛えているのかしらね…と、痣などを見て)…元気があって、いいことだとは思うけれど。
        そう?それじゃあ…背中とか、貼れないところがあれば言ってね、手伝うから。(自分で治療する真田丸の様子を眺めていると)あら…ああ、いいのに。趣味を兼ねてのそれだったもの。気になってはいたのだし。
        それに…私のほうこそ、ええ。真田丸君にはお礼を言いたいくらいなのよ。赤のこと…誘ってくれていたでしょう?あの子が、楽しそうにしていたわ。(赤マントちゃんのことだろう。とても親しい存在であることを隠さない話し方)
        -- 2020-05-10 (日) 21:00:17
      • へえ、意外だな いや、俺が先輩の事まだよく知らないだけだけども って、マジすか、無理しちゃダメッスよ? とは言え、楽しかったなら何より
        (沖縄からの中継でちょいちょいはしゃいでる姿が見えていた、と笑って) いや、ちょっと俺も気合入れて鍛えなきゃって思う事があって 武芸系部活の奴に声かけて回ってるんスよ
        あ、じゃあ背中お願いしようかな 2対1は流石に無理でした (そう言って半袖上着を脱ぐ 赤い刺青の走った身体、背中にも痣)
        赤のこと……あ、やっぱ友達だったんスね 実は前種までちゃんと話した事なかったんスけど、3年の銀先輩からも頼まれてて
        俺も一人で見てたら寂しさが勝っちゃうところだったし、赤ちゃん先輩と一緒に見れてよかったスよ だから、お礼なんて全然 俺も楽しかったから -- 吉広 2020-05-10 (日) 21:06:10
      • 多少の無理はね、しないと。遊びに行けなくなってしまうし。ええ、上手く自分の体と付き合っていかないとね…ええ、ありがとう。楽しい修学旅行だったわ。
        ふむ…?(鍛え直す…鍛える理由。この時点では、その理由に思い至らなかった)ああ、それなら…って2体1?ずいぶん無理をするのね?(苦笑しつつ、向けられる背中の痣にシップをぺたぺた)
        ええ、去年から…保健室で寂しくしていたころに、よく話しかけてくれてね。スマホも渡していたのだけれど、真田丸君が誘ってくれていたから…喜んでたわ、彼女(くすり、と笑う)
        (しかし、よくよく考えれば赤のほうが銚釐よりも先輩のはずなのに、後輩であるかのような関係の匂わせであった)そう、真田丸君もあの子の事、気に入ってくれてよかったわ。良い怪異だから…これからも、仲良くしてあげてちょうだい。
        あの子も、この学校から出られない身だから…その分、寂しそうにしていることも多くて。だから私とも、気が合ったのかもしれないけどね…真田丸君は、ええと、どうかしら?解決策とかは、案は出てきた?
        -- 2020-05-10 (日) 21:11:01
      • こう、体力バーがギリ赤ゲージいかない1ドットレベルで体力消費調整しつつ……ってこれじゃあゲーマーみたいスね (がはは、配信の事は知らないけど)
        いやー、途中まではうまい事立ち位置を運べたんスけど、相手に手間取った途端に回り込まれて……うひっ、冷たいっ (しっかりと鍛えられた筋肉の浮かぶ背中 しかしあげる悲鳴は子供っぽく)
        はは、そっか、喜んでくれてたなら俺も嬉しいッス 途中で一緒に学校のプールに行って、沖縄気分を味わった仲なんスよ、赤ちゃん先輩 これからも色々遊ぶ約束をー……
        (そこまで言ってから違和感に気付き) なんか、赤ちゃん先輩のお姉さんみたいな雰囲気ッスね ちろりん先輩の方が年上みたいな (不思議そうに首を傾げ)
        (自分の腕に湿布を貼りつつ、) いや、解決策はまだ微妙なんスけど、一つ分かった事があって (鏡を見つつ、顔に湿布を貼って)
        俺、今年生まれたばかりの怪異っぽいス 入学したってのも、親とここに引っ越して来たってのも、全部気のせいだったみたいで (あっさりそんな事を言った) -- 吉広 2020-05-10 (日) 21:21:19
      • あー、感覚は近いかも。一時的に最大HP増えるアイテム使うけれど、消費後は元のHPに戻ってるみたいな…そんな感覚?かしらね。体力のコントロールはいつも意識しているわよ…(保健室もその一環ね、と)
        (凄い筋肉してるわね…と、少し意識。とはいえ後輩の裸を見て恥ずかしがるほど世間知らずでもなく)ああ、赤が言ってたわね…ふふ、あの子水に浮かんだでしょう。潜れない、って嘆いていたから……あら?(と、真田丸の疑問には)あー……そうね、赤には、確かにそう。
        (理由まで説明するべきか、と悩んでいたところ…)……怪異?(真田丸の告白に、驚く。驚くが……それは、怪異であるという事実よりも、あっさりと告白したことへの驚きで)
        (……正直察していた。学校から出られない怪異、が身に宿る生徒、というには周りの環境まで巻き込んでいる。彼自身が怪異なのでは、と。でも、それを、受け入れるまでに…そして、人に言えるまでに。どれだけ、彼の中で葛藤があった事か)
        (背中を見せる彼に……ああ、私もアリスに貰った勇気で、明かしておくべきか、と)……話してくれてありがとう、真田丸君。それを受け入れるには、勇気がいったはず。とても大きな勇気が。…君は強いわ。
        …(明かそうか。赤に、後輩のように慕われている理由。私の身上。…明かすことで、ああ。自分が楽になりたいのかもしれないけれど)……ねぇ、真田丸君。私も怪異だ、って言ったら、信じる?(真田丸の背中に向けて、そう言った)
        -- 2020-05-10 (日) 21:29:51
      • 増加分回復するから回復バフ代わりにも使われるやーつ (アプリゲーム的な話をして笑い) でもそうッスね、前も言ったけど、保健室の外でヤバくなったら呼んでくださいね
        そうそう、最初一緒に入ろうとしたらこう、水面にぺら―って感じになっちゃって (頷いてから) なんで、俺が赤ちゃん先輩を≪着て≫一緒に泳いだらいけました 水の中は初めてだってはしゃいでたッスよ (少年にとっても良い思い出のようで、笑顔で話し)
        そ、怪異 あはは……まあ、親とは結構仲良くやってた記憶だったから、正直、全部なくなって、過去なんてお前にはありませんでしたってのはちょっときつかったスね、正直
        でもまあ、少なくとも、この半年付き合ってきた友達からは俺が見えてるんだし、一先ずそれで良いかなって思って ……皆に、そう言われたんで (有り難いッスよ、ホントと目を細めた)
        (そして、自分の告白に重ねるような告白 驚いたように振り返って、まじまじと相手の顔を見つめて……それから、) 信じます まだあってそう長くねえけど、ちろりん先輩、そんな風な嘘は絶対言わないッスもん
        (はっきりとそう言ってから、ちょっと嬉しそうに笑って) じゃあ、ちろりん先輩は学校でも怪異としても先輩だ 先達はあらまほしき事なりなんて言うけど、心強いス (疑う事もせず、素直にそう言った) -- 吉広 2020-05-10 (日) 21:43:13
      • あら、赤を着る…?その発想はなかったわね…ええ、真田丸君も、赤も楽しんでくれたなら…よかったわ、思い出ね?(くすっと笑って)
        そうよね、そう。…辛いわよね……でも、貴方にとってかけがえのないものを、見つけられたようで、よかった(きっと、アリスもそこに含まれているだろう…この学校の、優しい子たちに。私もずいぶん助けられている)
        …(しばらく見つめ合い、返事を待つ。そして、信じるという、強い答えに)……有難う。疑うこともなく、恐れることもなく。受け入れてくれて…ええ、零したくなった私の弱い気持ちを、許してね…?(恥ずかしそうに微笑んだ)
        …私は、人を心配させて殺す怪異として生まれた。けれど、生まれた時から人が、人の世が大好きになってしまって……一人も命を吸わないまま、人間として生きることを望む怪異よ。存在を否定しすぎて、赤マント、みたいな正しい名前も持っていない。
        けれど、ええ、そうね…運と、努力の結果で、今はとても楽しく過ごせている。…(自分の姿かたちを変える。それは、ネットで話題の生主の姿)…今は、生配信なんかしちゃったりね?こんりの〜。
        -- 2020-05-10 (日) 21:48:43
      • はは、良い思い出になったスよ ちょっと体が浮く感じで、不思議な感覚でした…… (思い出してうんうん頷き)
        成哉やアリス、それにチロリン先輩だってその中に含まれてるッスからね 当事者ッス (明るく笑って) こちらこそ、教えてくれてありがとうッスよ
        俺みたいに出来立てほやほやの怪異なんて、何するか分からないと思われてもしかたないのに、先輩は俺を信じて自分の事話してくれたんスから、許すも何もないッスよ 俺も嬉しいから
        (そして、さらに深く教えられる少女の正体に目を瞬かせて) ……なんてか、ちろりん先輩ってほんと優しいッスね 良いじゃないスか、名前は雪洞銚釐。俺なんて自分がどんな怪異なのかすら分からないんだから、それよりずっと良いッスよ(がははと豪快に笑い飛ばした)
        (そして、姿が変わるのを見れば目を丸くして) マジで! 俺一回見た事あるッスよ に”ゃ”−っ、みたいな悲鳴をあげてたのは見たッス (何かのアクションゲームでやられまくってた時の放送だろう) 道理ですごい装置に詳しいと……
        あ、そうだ、配信! ……なんか、会長とか成哉から、出来立ての俺って存在を固めるために、配信とかそういう方法もあるんじゃないかって言われてるんスけど……あれってPCないと難しいッスよね -- 吉広 2020-05-10 (日) 22:01:40
      • そんなことはないわ…生まれたての怪異でも、長く生きた怪異でも、それを受け入れて人の世で過ごすというのは、大変だもの。…私もまだ、17年しか生きていないし。でも、そう言ってくれてありがとう。
        (自分の正体をより深く…人を害する怪異であることを伝えても、受け止めてくれることに感謝して)…有難う。でも真田丸君、私も、ええ。真田丸君がどんな怪異化分からなくても、貴方は真田丸吉広君で、可愛い後輩なのだから。胸を張っていいのよ。(くすっと笑って)
        (外見を変えた時のリアクションを見て)ふふ。見てくれてありがとう、でも少し恥ずかしいけれど…詳しかったのは、そういうことよ。
        あ、怪異のこともだけど、生配信のほうは、本当に秘密でね…?今の所、久常君とアリスと、赤にしか教えていないのだから。(それを信じて明かした、ということでもあるが…姿を、いつものそれに戻して)
        ん、あら…(続く相談に…少し考える。赤マントのことを知れば、なるほどそういう発想も出てくるか…けれども)……ごめんなさいね、はっきりと言ってしまうと、厳しいと思う。それは、PCがあればできる、という話ではなくて……今からそれを真田丸君がやったとして。存在を固めるための、有名になる、というところが本当に難しいのよ。
        幾万人も配信者がいて、そのほんの一部が人気になり有名になる世界だから…真田丸君、という存在を固めるためには、使えないかも。前に私が自分の配信を使って赤マントの噂を固めたことはあるけど…あれは、赤マントの有名さや、話題に提供してくれた専門家の話もあったからこそ起こせたことだもの。…ごめんなさいね、いい返事にならなくて。
        -- 2020-05-10 (日) 22:10:51
      • 俺は物心ついて半年ッス! 生後半年でこんだけ立派に話せればそれで十分ってくらい自分に甘く生きてます (がはは)
        へへ、俺にとっても優しい先輩ッスよ、ちろりん先輩は でも、道理で先輩の体力がいつも少ない訳だ ……心配させて殺すって事は、心配するだけである程度の栄養にはなるんスか? (首を傾げて)
        知ってる人は少ないんスね ……改めて、教えてくれて有難うございます 他言無用ッスね (相手の目を見て請け負った) それはそれとして、今度配信見に行くッス (にやり)
        (そして、配信では存在確立は難しいと言う言葉を聞けば、どこか安心したように声を漏らす) そうスか……じゃあやめておこう あ、いや、残念ではあるんスけど
        …… ……これで是非やりなさいと言われたら、喋り下手の俺としてはこう、ハードルが高すぎるなって思ってて (恥ずかしそうに頭を掻いた) -- 吉広 2020-05-10 (日) 22:22:16
      • あはは。そうね…それくらい前向きになっていたほうがいいわ。怪異と知って、すぐに討伐される様な所ではないもの、ここは。…赤がそれを証明しているのだし。頑張って、手段を考えましょう?
        そうね、そういうこと。…いえ、心配されるのは、むしろ常…漏れ出ている私の怪異の部分。私がそこに、意図を乗せなければ精気を吸収できない。そして、それをするとどんなものでも寿命が縮むから…絶対に、やらないけれど。(有難う、と声を掛けて)
        いいえ…私も、ね。正体を隠し続けるのが辛くて…それで、知ってもらいたかった、って気持ちもあるから。ええ、私だけ申し訳ないけれど、お願い(頷く)……あは。恥ずかしくて噛んだらごめんなさいね…?(でも、是非に、と)
        …ええ、現実的な問題でね。他の手段…何か取れるといいのだけれど。その時は、私も手伝えることがあれば、言ってね。出来るところで、力になるから。
        (くす、と頭を掻く様子に)あら……最初は私も緊張したけれど、慣れると楽しいわよ?思ったことをしゃべって、コメントしてくれる人がいるのは…ええ。承認欲求、というものかしらね、満たされる気がする。全部無事に終わって、興味があったら言ってね?やり方、教えるから。(くすくす)
        -- 2020-05-10 (日) 22:28:49
      • そうッスね、まずは学校の外に出られるようにすることと、自分が何のルーツなのかを探る事ッス
        ふむふむ、じゃあ、心配する人格があって、寿命が減らないもの……うーん (そう簡単には思い浮かばず 自分はやらないと言ってるので、そこではそれ以上考えず)
        はは、噛んだらkawaii!って声援飛ばしますね (冗談めかして笑い、礼を言ってから上着を着直して) お、俺の配信はまあ、その、はい、その内…… (苦手意識が強くてやらない雰囲気で苦笑して)
        うっし、そんじゃあ走り込みでもしてきます! 背中、貼ってくれて有難うございましたチロリン先輩! (しっかり休んでくださいね、と笑って救急箱を片付け、元気に出ていったのだった) -- 吉広 2020-05-10 (日) 22:43:35
      • うん…そうね、もし無尽蔵の命を持つそれがあったとして…(どうだろうか、私はそれで…吸えるかと言ったら…)…やっぱり、ちょっとためらうわね。まぁ、ええ。大丈夫よ、これでも生きていけるのだから。
        もう、そのコメントで特定してスパナつけるわよ…?(実際後でつけるかもしれない)ふふ、いいのよ。私の配信とかを見て、気が向いたらで。(無理強いなんてしないわ、と笑って)
        はい。…今日は話せてよかったわ、真田丸君。こちらこそありがとう。訓練、頑張ってね?(こちらも笑顔を返して、元気な後輩を…怪異としても、生徒としても。後輩を、見送った)
        -- 2020-05-10 (日) 22:47:46
  • よ、大分遅くなったが…いつかの礼だ(片手に大きな包みを持って現れる。袋の店名に覚えがあれば洋菓子店と分かるだろう) -- 総痍 2020-05-10 (日) 18:24:05
    • (いつかの、と言われて…首をひねる)……?ごめんなさいね、本気で血臥崎君に恩を売った覚えが無くて…むしろ私、辛い物を代わりに食べてもらって礼を言う立場なのではないかしら…?
      (だがそれはそれとして、袋を見ればノワールだ。わぉ。好きな洋菓子店)…ずいぶんと気が利いたお礼ね?これ、血臥崎君が一人で買ってきてくれたの?(その光景を思い描いて笑いそうになってる。こらえきれてない)
      -- 2020-05-10 (日) 18:30:07
      • かもしれないとは思ってた!夏休み前のテストでおめーに教えてもらった礼だよ。激辛ラーメンの件はオゴリだったし礼なんぞたぁ思わなくていいって。
        (袋を開ければ、一口サイズのプチシューに、色とりどりのマカロン、そして、宝石のような結晶が乗ったショコラタルトだ)
        ん?俺だけだぜ?ああ、でもJKセレクションはよく分かんなかったかんな、おめーが言ったシューにマカロン以外はアオ…一年の藍井の勧めだよ。焼き菓子ってな。 -- 総痍 2020-05-10 (日) 18:40:12
      • ……ああ。(ポンと手を叩いて)そんなことで?30分程度のことだったと思うのだけれど…うぅん、でも断るのも失礼だし、素直に頂こうかしら。有難う(ニッコリ受け取る)
        ……あ。(中身を見て思い出した。そういえば複数で頼んで〜、って話をした)…思い出した。そうね、そう。保健室でみんなで分けるから、って言う話で…あー…(くす、と笑って)…有難う。ええ、アオイちゃんもアドバイスした、って言っていたわね…。
        保健室は…残念だけど、2学期になって少し人口密度が減ったのよね。アリスちゃんが保健室登校から卒業したから。だから、ええ。クラスの皆や…ロボ部におすそ分けしたりして、食べるわ。そうする。
        -- 2020-05-10 (日) 18:46:42
      • へっ、俺ぁ借りは覚えてるタイプだからよ、返せるかどーかはまあアレとしてもな(そうして袋を渡す。一人で食べるには多い量だが…保冷剤もきちんと入っている、冷蔵すれば持つだろう)
        そのタルトとか一部で流行ってるらしいぜ?キレイな飴細工載せたファンタジーな菓子ってな。JKとしちゃ流行りは大事だろ?(エメラルドはミント、ルビーは苺の脆く砕けるように作られた細工で)
        お、そうなのか、そらめでたいな。ああ、あいつと言えば……おめー、夜行燈チャンネルって知ってっか?流行りの最先端サマとしちゃ知らんはずはねーだろうが(くつくつと笑い) -- 総痍 2020-05-10 (日) 18:55:20
      • 少なくとも、今回の借りは十分すぎるほど返しているわよ…こんなにしっかりしたものが返ってくるなんて、思っていなかったもの。(保冷材も確認して)ええ…保健室の冷蔵庫に仕舞っておくわ。セイラ先生にも分けましょうね…
        ええ、いえ、もちろん。というかむしろ、流行は知っていて…しっかりそれに乗っ取ったものを買ってきてくれたことに感動しているというか。マメよね、血臥崎君。少し胸きゅんというやつ。(ふふっと笑って)
        あら…こんりの〜、って言ってほしいの?(げんなり、とした顔…を作って)…もちろん、見てるわよ。高校で流行っているものね、彼女。そして私は、声が似ていると言われて…こんりの〜って言ってみてだとか、本人ですか、だとか…(はぁ、と溜息)
        -- 2020-05-10 (日) 18:59:01
      • へっ、流行りなんざ知らねーから、店員を問い詰め……いやアドバイスしてもらったかいがあったってもんだ(菓子店の事を知っているならば、決して暇な店ではないことは分かる。店員の苦労が偲ばれるかもしれない)
        (そうしてげんなりとした顔を見れば、からからと笑って)けっけっけ、なんだそんなん言われ飽きてるって感じだな!俺ぁどっちかつったら喋り方の方が似てっと思うが…ま、そりゃいい。
        俺もゲーム実況はたまに見てんが…問題は…アリスの奴が戦った、赤マントの方だわ。……ありゃ、ちとアブねぇと思ってな(少々、真剣な顔をする。それは…怪異を狩る者としての顔だ) -- 総痍 2020-05-10 (日) 19:08:49
      • …(猫耳ぴこぴこ。聞き逃しませんでした)私の胸きゅんを返して。…もぅ。血臥崎君に問い詰められた店員さんが気の毒になってしまったわ…(はーぁ。まぁ、男子だからこんなものだろう)
        ああ…喋り方は、そうね。似てるようにも感じるわ…声はそんなに似ているかしらね?自分では自分の声は分からない、って言うそれ…?(ここまでが疑惑持たれたときのテンプレ)
        ああ、赤マント…ええ、あの人から噂になっていたわね…(血臥崎の目が真剣なものになったのを見て…心臓が少し、鼓動を早める)…危ないというのは、赤マントのほう?それとも、りのっちのほう?
        -- 2020-05-10 (日) 19:11:19
      • 知らないなりに最大限努力した結果だと言ってもらいたいねぇ(からから笑う)ネット越しってのもあるが…声はちげー気がするぜ?
        最初はあんな元気な感じなのおめーとちげーなぁって思ってたが、沖縄の太陽の下のおめーをみてたらああいうこともすんのかなって思ったな(現時点では彼女自身に疑いを深めていない。気配の察知能力もそこまで鋭敏ではない故に)
        行燈の方だ。…殆どありえねーだろって現場の近くに行ったんだよ、俺も。そしたらばっちり現場に赤マントが現れて一年共が相手してやがると来たもんだ。
        その後も一応配慮はしてたみてーだが…赤マントは強力な怪異だ。昨日今日でさらっと生まれたモンじゃねぇ。それに実際に影響を与えるってのは、な。 -- 総痍 2020-05-10 (日) 19:24:40
      • あら、そう?(んー、あー、と声を出してみたり)…あぁ…ええ、はしゃぐときははしゃぐもの。けれど、ひ゛み゛ゃ゛〜、なんて悲鳴は私は上げないわよ…?(苦笑。いや出せてるやろがい)
        ああ……ええ、私もアリスが巻き込まれたと知って(嘘。)少し興味持って調べてはみたのよ…(嘘。)…あのきっかけになった、生放送。ネット上では凄い噂になったらしいじゃない?
        今は、りのっちのほうも赤マントの話は終わり、って言っているし、ネットの噂も「討伐された」という風だから…赤マントがまた出てきたりはしないのでしょうけど。…危惧しているのは、影響力の話かしら?
        -- 2020-05-10 (日) 19:27:42
      • あ、その悲鳴は似てる(と笑う)あーリングフィットの時の声が聞けたらもっと判別できる気がするなー(棒)雪洞ちょっと今スクワットしてみねぇ?50回くらい(にやにやと笑って下品な冗談を飛ばし)
        俺もアーカイブであんときの放送は後からみたが…他でも結構話題になってたな。そこまでネット詳しくねー俺じゃ全部追っかけられねーくれーに(はぁ、とちょっとため息)
        ウチもネット使ってっとは言え俺は動画配信なんてのはそこまで気にして無くてね…ああ、そうだ。一晩で赤マントの性質を固定化できうるそれを気にしてる。
        怪異ネタを扱うのはたまたまだったみてーだが…どうだ?おめーから見てまた扱う可能性はあるか?それと登録数はまだ伸びると思うか? -- 総痍 2020-05-10 (日) 19:40:10
      • やだ、もう…(苦笑。ガチな回答感を出してはいけない)リングフィット、ええ、私もあれ見て買った口だけれど。想像通りひ弱だからやってあげないわよ…私が自分にもっと自信が持てたらね…?(肩を竦めて)
        派生の動画とか、噂をまとめた動画とかでも話題になってたわね…(…と、詳しく話しすぎただろうか…?…と少し抑えて)ああ、血臥崎君のお家のお話?
        ………(少し悩む素振り。自分自身のことではあるが……客観的に見た際の、意見を零す必要がある。そうね、と前置きして)…怪異については、それこそよほどの大きな事件でもない限り、話さないんじゃないかしら、彼女。
        雑談配信でも基本的にそういう話題は扱っていないし…友達が殺されてしまったからでしょう?あれは。…けれど、そうね。登録者数は間違いなく伸びるとは思うわ、ちょうどバズってるころだしね。…多分、ネットのそういう評判を気にするなら。彼女以外の有名なチャンネルを気にしたほうがいいとは思う。それこそ、あの生放送で上がってたもののけ王子さんとか…。
        -- 2020-05-10 (日) 19:44:56
      • そりゃ残念。ありゃなかなかエロい喘ぎ声だったんだが(などとストレートに言って笑い)……ほう、派生の動画か…なるほど、人気の配信だとんなこともあんだな(と片眉を上げて)
        んだな、ネットに強い身内も居っけど(そうして、彼女が悩むのを見る。質問について考えてくれているのだろう、と思う。少なくとも今は)
        …そうか、なら今すぐにでもなんかやらにゃって訳にはなんなそうだな(怪異ネタについては、まずは一安心)…そうなんだよな。ネット上のネタって
        既に人気が出てるよりも上昇中っつーかトレンドに昇った方が広まりやすい傾向あんじゃねーか、その点で行燈のチャンネルは厄介な気がしてよ…。
        ああ、あのコラボ相手だろ?そりゃ流石にもうチェックしてんよ。ただ、ま、権威だけあってか活動範囲が広くてな。もし、奴が言及したことで怪異が発生したとしてもそれは稲穂県になる可能性は低いと見てる。
        ……だから、気になるのは行燈の奴が稲穂県にもし住んでだら、っつーとこだ。王子みたいに専門家じゃねー以上雑談でうっかりそれっぽい噂を漏らす可能性もある。
        コメントでも聞かれてたみてーだが住所は非公開みてーだし。…その辺おめー知らね?ほら、ああいうのって一部のファンが特定、とか言ってヤンチャするらしーじゃねーか。 -- 総痍 2020-05-10 (日) 20:05:14
      • もう、ほんとに!せめて女子の前では慎みなさいよ、男子。(珍しく青白い頬に赤みがさす。勿論、視聴者がそういう需要を求めているのは知っていたが、普段顔を合わせる同級生から言われるとハズいのだ)
        …多分、ええ。変な話だけど、伊上市の絡みであれば、それを理由に行燈さんを見ていても、特に何もないとは思うわ。赤マントの件は、あれで終わったもの。
        ああ、そうね、特にツイッターなんかは…一瞬の爆発で人々の目に留まることが多いから…そういう意味では、彼女の影響力は凄いとは思うけど。(そこは分かるわ、と頷く)
        …あー……(どこまで零すか…少なくとも、今日。私が行燈りのです、とは言えないし。んー……)…あのねぇ、血臥崎君。あの美人な子が、もしどこかで住所を特定されてみなさい?
        それこそ事件になるわ、ストーカーとか自宅凸とか……行燈さんも、そこはかなり気を使って配信しているのだから。探ろうとすること自体、間違ってるわよ。駄目よ、ネットリテラシーは守らなくちゃ。(とちょっと怒り気味に。実際そう。)
        -- 2020-05-10 (日) 20:11:01
      • (怒られているのは気にしてない。理由があるならば、ネットマナーなど知ったことか、という顔をして、しかし彼女の忠告には納得し)
        あーあー、なるほど……そういやどっかのマイナーアイドルが自宅に乗り込まれて家の近辺で刺されたとかいう事件が前あったな…。
        行燈くれー人気の配信者になるともはやアイドルつっても差し支えねーくらいにはなんのか。…なら、その辺は大丈夫かね
        (頭をぼりぼりと掻いて頷く。警戒し過ぎか、とも思いつつ)ま、でも可能性がゼロじゃねー以上、これからもチャンネルは追ってみるかね。
        …何せ実績がもう出来ちまってんだしな(雪洞を見てない、鋭い視線。赤マント、後輩たちが倒した伝説とも言えるような怪異の、滅びる様を思い出し)
        ん、色々参考になったわ!ちっとオーバーしたかもな礼の余り分くれーにはなったな!(などとからから笑い)これから冷えてくっから暖かくしとけな!(そう言ってその場を去っていった) -- 総痍 2020-05-10 (日) 20:22:59
      • そうよ…物騒だけれども、そういういざこざで配信者が炎上するって例も多いのだから。彼女のチャンネルはかなり好意的な視聴者が多いけれど、あまり探っては駄目よ…?(…アンチが極端に少ないのは、一度でも動画を見れば怪異としての異能が働くからなのだが)
        ええ、まぁ、それは…いいことだと思うわよ?でも、せっかく見るなら楽しんで見てちょうだい。粗さがしのように見られたら…彼女も、本意ではないと思うもの。
        (自分を見ていない、時折血臥崎君が見せる、怪異狩りとしての視線。…心の奥底、わずかに恐怖を覚えつつ…)……ええ、参考になったのなら。
        お礼はとても嬉しかったから、これくらいはね。…最後まで有難う、また。(と見送って)……ああいう自然な気遣いは出来るのだけれど、ね。(と呟き。保健室の冷蔵庫にスイーツを仕舞に行った)
        -- 2020-05-10 (日) 20:29:48
  • 銚釐ちゃん、無理はしないほうがいいわよ?
    ……はい……(ハウスキーパーの森さん(45)に体を案じられる程度にふらふらになった) -- 2020-05-10 (日) 17:28:28
  • (家を大掃除する) -- 2020-05-10 (日) 17:27:24
  • (たまには自分の手で) -- 2020-05-10 (日) 17:27:18

Last-modified: 2020-06-06 Sat 20:25:54 JST (27d)