たっけてー!

  • 生きてんのか死んでんのか冒険で一緒にならねーと分からんのはちっと寂しいもんがあるな、今頃どこ逃げてんだろうなコロニスの奴ぁー。 -- ジェイ 2012-10-19 (金) 20:35:15
  • ちわー、来月同行だからよろしくってことで挨拶に来たよ(子供の頃丁度入れ違いぐらいなので実は顔を知らなかった) -- ティノ 2012-10-11 (木) 20:18:37
  • おらー!盗みやめたかばかやろー!手作りチョコの時間だぞこのやろー!!(懐からチョコクッキーが入った箱をスッと取り出しコロニスに投げつけた)
    チョコクッキーの焼き加減が良くわかんなくてな、焦がさず奇跡的にできたのは1個しかなかった。
    だからその1個をママに渡して手作りクッキーのクローン作ってもらったんだぁ、すげーだろ!
    もちろんそれもクローンだ。ありがたく食え食えー(元気に走り去っていくちびっこ) -- イデ 2012-10-09 (火) 17:50:08
  • やほーまた同行だよー そろそろ初級者殺しのムカデが出るかもって脅されたしちょっと気を引き締めていこうね
    //時間が空いたので新ツリーで 連投になるけど気にしないことに… -- Aoi! 2012-10-06 (土) 23:30:46
  • (こっそり目星を付けた宿の前で見張っている) -- Aoi! 2012-09-28 (金) 01:02:14
    • (静かに歩き去るように早々と一年が過ぎた。刺客の襲撃も苛烈になるばかりで、“潮時”という言葉をありありと突きつけられる思いになり、非常にアンニュイである)
      (伏し目がちの私から放射されるフェロモンが哀れな蝶たちを虜にしてはしまわないかと、心が疲労困憊した感じのことを考えながら帰途につく)
      (青髪の人のそばを通り過ぎる)…………。(ムーンウォーク)アオイさんっ!?
      -- コロニス 2012-09-28 (金) 01:39:48
      • (しっかり隠れているつもり 角や髪の色がこの街では浮いているとは欠片も思い至らない)あっれー?ちゃんと隠れたつもりだったのになぁ
        来月も一緒の依頼だよー今回はこの街の人が多くていいね -- Aoi! 2012-09-28 (金) 01:43:45
      • 同行するのもなーんか、手馴れてきましたねえ。今じゃこちら、アオイさんがいないと物足りないぐらいで。じゃー、来月もがんばりましょっか!
        (小指から親指まで折っても数えきれない程度には同行しているのだし、然り、互いが一体どれだけ何をできるのか大体把握できてしまっている)
        (無能の烙印がいつまでたってもとれないギルドだけれど、たまにこういうところは気を利かすあたりは憎めない。和気あいあいと、来月の死地はどんなもんだと話す)
        (途中、会話が途切れて、少々しどろもどりつつ話題が変わる)……ねえ、ところで……その、前から聞きたかったん、だけど。……アオイさんて、どこからこの街に……? 西のほう?
        -- コロニス 2012-09-28 (金) 02:06:15
      • そうだねぇどう言えばいいのか…地図に乗っていないほど遠く うん多分異世界だよ
        眠っている間にこっちに来たから説明しにくいというか よくわかんないんだけどね…あはは(深刻な話なのだろうが努めて明るく)
        //ごめんね もう無理…寝マッスル -- Aoi! 2012-09-28 (金) 02:29:16
      • //御意っする……!! -- コロニス 2012-09-28 (金) 02:30:37
      • 来月も同行だねぇー手遅れにならないうちに魔導器ほしーなー
        //連休ってなに?食べ物かなぁ-- Aoi! 2012-09-29 (土) 23:12:22
      • (濁りのようなものが、言葉の上面を微かに蔽う)
        (私の記憶では足下に敷いてあるのは石畳だったはずだが、そこが泥のぬかるみであるかのように落ち着かない)
        (気がつけば会話は、私の所思から外れ、いけないラインに牴触していて、「やべっ」と思っても軌道修正できる角度をとうに越えていた)
        …………“流れてきた人”、だったんですね……。いくらか例は聞くけど、目にするのは初めて、かな? あたしも。
        来た事情もわからないとなると、話しづらいですよね。…………ちょっと聞きたいことがあって、きいてみたんですけど、わるいこと聞いちゃいました。
        (誤魔化して、やや会話を続けその日は別れた。で、改めて依頼をつつがなくこなした後)

        (依頼書を読む)……本当だ。オークはとろいからわりと楽だったけど、次はどんなかなぁ……指輪が欲しい。
        -- コロニス 2012-09-29 (土) 23:40:04
      • 2日だしそろそろ依頼のランクもアップしてそうだねー
        私は魔導器だったら何でも良いかなーかなー!(言外に優先して欲しいなーという意志をにじませつつ) -- Aoi! 2012-09-29 (土) 23:51:45
      • なぁーんであたしらにトライデントとかハンマーとか回すのかな……。確かに平等に行き渡ってるけどさあ。
        (それゆえに、「魔導書とか出ても私の意思は関係ございませんのよ……?」という視線をアオイへ返す。冒険者ゆえ致し方なし)
        …………ところで。ちょっと聞いてもいいかな?
        -- コロニス 2012-09-29 (土) 23:59:41
      • ハンマーとかよりはウチの血統には合ってるからいいんだけどね ご先祖は槍使いで名を馳せたらしいし私はさっぱりだけど
        うん なにかな? -- Aoi! 2012-09-30 (日) 00:06:17
      • (血統がどうだ、と至極尤もであるように言われても、実感はなく、ただ大きな影が覆い被さっているように思うだけだ)
        (厚い雲が空を覆う日と同じく、息苦しくなるだけ。私も、そんなことがあった)
        (年頃になって光り物に興味を示すようになってはじめて、手応えを感じた。……などなど、こんなことは瑣末な感傷であるゆえ、浸るのはあとにしておく)
        ……うん、まあ。大したことではないのだけれど……この街に住んでいて楽しい? どこか、別のところに住んでもよいかなって思ったりはしない?
        -- コロニス 2012-09-30 (日) 00:41:01
      • 楽しいか楽しくないかって言われれば楽しいよ やっと仲良しも出来たしね(額当たりを指さして)
        人の輪に入っていくの苦手だから…(やっとこの街にも居場所できたかなと苦笑いしつつ)
        //またも文通スイッチ押して寝るのでふ おやすみなさい -- Aoi! 2012-09-30 (日) 00:56:46
      • (柔和に微笑んで、訊う。けれど心は俯くばかりでぴくりとも表情を変えず、背を向けていた)
        (私は殆ど諦観したままアオイにこれを問いかけたのかもしれない)
        (「ここで生活(くら)すのが楽しい」と、「やはり寂しいから故郷への帰り道を探しつつここに住んでいる」と、)
        (答えがどうあれ私は考えを変えることがなかったろうから。けれど、こう言われるとちょっと、なんと言うのだろうか)
        (か弱い糸で縫いとめられたような。後ろ髪を引かれるとは、こういうことを言うのだろうか……)
        (額を指さされたときに、頬が少しばかり熱くなり、じっとしていられなくなり身をよじる)
        …………は、恥ずい!! う、うん、ありがとう!? そだよ、ね! あたしも楽しいし、楽しいよね!
        ななんか、死亡フラグっぽくなってきたからこのおはなしやめにしましょう、ね! 来月もがんばりましょう、ね! はい!
        //うわー寝落ちてたぁあーー!!!(ずざー)
        -- コロニス 2012-09-30 (日) 02:30:26
  • ホワイトデーの配給だ。時間ねーから置き逃げだけど許せな
    (マカロンの包みを投げ渡して走り去って行く) -- フォルト 2012-09-28 (金) 00:23:44
    • わっ。(身構え、投げられるそれから逃げてしまいそうになるが、渡す人物に気付いて胸元で受け止める)……あ、ありがとう。
      (きょとんとして立止まり、時間が止まったようになる。紙袋の端を握りしめて皺を作った後、口から覗くとりどりの色合いに目を細める)
      ………………義理なのに、その、義理があるのが嬉しいなあ……。……どうしよう。本当に。
      -- コロニス 2012-09-29 (土) 23:56:10
  • コーローニースー!つっかまえたっ!(背中からタックルに近い抱きつきをしようとする) -- イデ 2012-09-26 (水) 21:48:11
    • 次の依頼一緒だかんなあー!逃げられないなー?逃げすつもりもないけどなー!
      ……いやほんと逃げるなよ?おやつと暇つぶしをたっぷり用意しておくがいいー! -- イデ 2012-09-27 (木) 11:24:54
      • うみゃーん……。(ちびに腰へタックルをかまされ崩れ落ちて、そのまま纏わりつかれ、逃がされないままはにゃーんとなる)
        りょ、了解いたした……。マフィンでも作って持っていくから離れたまえよ……。まー、どうせ楽勝だろうしー! みたいなー! まーがんばろうねーい!
        -- コロニス 2012-09-28 (金) 02:14:48
  •   -- 2012-09-25 (火) 23:18:15
  •   -- 2012-09-25 (火) 23:18:12
  •   -- 2012-09-25 (火) 23:18:09
  • この辺でウロウロしてるってのは聞いたから、んじゃこのメモを…っと。
    『今月はお疲れさん、俺ちゃんがシラナとシーナに冒険出かける時に持ってくるよう頼んでたアクア・アビスのケーキはウマかったよな。
     一旦落ち着いて嫌じゃなかったらまた連絡をくれ、んじゃな。』 -- ジェイ 2012-09-23 (日) 00:00:44
    • (綿羽みたいに空気を含んだ、軽くて真っ白い生クリームは、体温に融けて喉まで甘さを伝えてくる)
      (私がもしも小人になったとして、それでもきめ細やかに見えそうな柔らかいスポンジ。果物はいつも新鮮に、砂糖の装飾を纏って優美に……)
      ……懐かし味だった……。(よだれ)…………はー、うー。落ち着く、落ち着くには…………刺客から逃げるんじゃなくて、追い返さないと……だけど。
      そんなの無理だよねー……アントワーヌが許すわけないしねー……。ま、とにかく近いうちに連絡できることを祈ろう。
      -- コロニス 2012-09-24 (月) 22:30:26
  • ……この辺りだと聞いたよーな気がしたんだけど。きのせいだったかなー(首を傾げ、辺りを見回し)
    (見覚えのあったような無かったようなな同行者に改めて挨拶でもしようかと、冒険中に聞いた住所の辺りまで来た気がするのだが)
    見つからない……間違えたかな。…………(諦めたように息を吐くと、『コロちゃん今月はお疲れ様ー、また組めるといいねえ』的な旨の念波を発しておいた。受信されるかどうか等は全く考慮していないが、満足したのか帰途につく) -- シラナ 2012-09-22 (土) 23:12:24
    • (盛んに太陽を輝かしていた夏があらしの様に過ぎ去り、物静かな秋が訪れる。けれどもう、枯葉は空風に吹かれ、寒しい冬が傍まで来ていた)
      (一週間もとどまらず、街の素顔も知れないままだった旅路。翼をせわしくさせて木々を渡り飛ぶ、雀か百舌鳥になればあんな気分なんだろうと思う)
      (この、冒険者の街はどうだ。半年もとうとう踏み越えて、滞在した期間は十を数える)
      (身勝手な逃亡者であるのに、ここは面白げに僕らを受け容れている。居心地がよく、なんでもできる)
      (「コロニスが帰りたがったのもわかるな……」なんとかなる、なんて思ったのだろう)
      …………でも、えたいが知れなさすぎるんだよ、キミの友達は。
      (練磨され、猫目石状に光沢をあらわした球。陰の濃い森林に見える景色のような、深い緑灰に色づいた宝石が、振動している)
      (ホーンブレンドという、超自然的な魔力を受け取るのに適した石なのだけれど、どうも、メッセージが送られているらしく……)
      (指先でつまみ上げて耳へ近づけると、透き通り間延びした声が聞こえてくる)
      なんとなく届いちゃったっ、ぽいな……。届くものなの、普通? ……まあいいや、留守録メッセージは帰ってきたら伝えよ。
      -- アントワーヌ 2012-09-23 (日) 23:47:51
  • コロニスー、またいっしょなのであるかー。 -- アルカ 2012-09-22 (土) 22:16:05
    • わーいこんちゃーアルカさーん。ほんとだまたいっしょだ。いつも依頼書を流し読みしてしまうあたし……。 -- コロニス 2012-09-23 (日) 00:28:17
  • (街中の雑踏で──)
    おっと、ごめん (胸の辺りに少女の顔がどしんとぶつかった そっと肩に手を置いて体を離して、善良な人間にしか出せない笑顔で謝した)
    怪我は無い? -- アルバート 2012-09-21 (金) 20:29:39
    • (折りはもう九月を刻みはじめている。昨晩、二日月を見た。三日月よりも少し痩身で、消えそうなほど儚い光を落としていた)
      (あれはやがて十五夜へと光を強めてゆく。その気高い姿は希望の象徴のようにも思えた。けれど、それと共に時間も過ぎてゆく)
      (胸に燻ぶった、落ち着かないむず痒さは焦りなのだろうか。日中になってもそれが収まらないでいる)
      (さりとて、収める方法も知れず、じっとしている気にもなれず、ただただ心へ風を送るために街を徘徊していた)
      (「いつまで、どこまで……続くのだろう」)

      (あてなく歩く体へ、どんと衝撃が来た。曖昧模糊な悩みはどこかへぶっとび、空いた脳のお部屋では「何が起こったのか!?」を急ピッチで解析し始めた)
      ひあっ!?(ぶつかってからたっぷり一秒経ち肩に手を置かれてようやく声がびっくりして、半分怯えまじりの悲鳴が喉から上がる)
      (細い肩に乗る手まで跳ねるほど身をびくんとひきつらせたあと、そっと視線を上げてみた。「せ。セーーーっふ!! あぶないひとではない!!」)
      す、すみませ、どうも。あほーなもんで、ぼーっとしてまして。気をつけていませんでした。
      (あはは、いっけめーん。しかも優しいって完璧超人も居るもんだ。いろいろ気後れして恥ずかしくなってまいりましたよ……ええ……)
      (だからね、「どこかで会いましたっけ?」とかそういうせりふは言えないわけですよ。なんだか、見覚えがあるような、ないような、なんだけど……)
      そそ、そんじゃあたしはこれで! あぶないところをどうもありがとうございました!!
      -- コロニス 2012-09-22 (土) 02:05:28
      • そんなにおっかない顔をしてた?(悲鳴を上げられたことは初めてで、肩を竦めてみせる)
        (自分を通り過ぎようとしている少女の雰囲気 終始プルプル震えてるハムスターのような印象を、以前どこかで感じたことがある気がした)
        ねえ、君 どこかで会ったことあるかい? -- アルバート 2012-09-22 (土) 20:14:57
      • い、……いえ! おっかない顔してたらもっと驚きます!(私は完璧なフォローを入れると、「言わなきゃよかった……」と思いながら側を通り過ぎてゆく)
        (そうしようとして、聞こえた言葉に振り返る。空耳でもなさそうだ)……やっぱり、どっかで会ってます? ……たぶん。そう、4年前とかに……。
        -- コロニス 2012-09-23 (日) 01:24:49
      • 口説こうって訳じゃないんだよ (安心したように微笑むと、歩みより顔をよく見る)
        (過去に焦点をあわせるように覗き込みながら、少女の面影と、それにくっついてきた名前を舌の上に載せた)
        コロニー コロニーだろう?俺だよ、アルバート!覚えてる?一緒に公園で、キラキラ宝石探ししたじゃないか -- アルバート 2012-09-24 (月) 21:41:11
      • (硝子の陳列棚までも青銀に輝く宝飾店は、分厚いショーケースで外界から隔てられていた)
        (私は通行人のふりをしては、その店を通り過ぎざまにほんの数拍立ち止まって、恒星の内側を覘きみたかのような金色の光に目を晦ませていた)
        (夜空の星々には、指先も触れることができない。それと同様に、あの宝石たちも手の届かない場所にある)
        (だからあのきれいなものは諦めていた。そう、でも、どうやら同じ道を行ったり来たりする私は、人の目に留まっていたようで)
        (「宝石が欲しいな」なんて、あほーなことを真面目に言ってしまったのが運の尽きってやつで、気がついたら公園で宝石を探していた)
        (爪の間に泥が詰まり、膝や頬もすすけて汚れて、お月様が昇ってようやく自分らがどろどろのぱーだと気づいたっけか)
        (門限なんてとっくに過ぎて、疲れに空きっ腹で、今だから思い返してしまうがあの時私はすっかり諦めきっていた)
        (けれど、地面に輝きを見つけて……結局それはビー玉だったのだけれど、空に少し手が届いた気がして嬉しかったっけか)

        (時は現代に舞い戻る。はっきりした目鼻立ちにも磨きがかかったようで、覗き込む寒色の瞳から流れる視線は暖かく、印象はそっくりあの時のままだ)
        アル。…………あっはははっはー……なんで気づかないんだあたしのあほー!!!(バシイッ)(両手で顔を押さえようとしたら勢いあまった音)
        -- コロニス 2012-09-24 (月) 23:07:47
      • アウチ!(景気のいい音が響いて、痛そうに顔をしかめてみせる)
        相変わらずリアクションでも全力なんだね 俺も気付かなかったんだし、そんなに気にする事無いよ
        でも久しぶりだなあ!すっかり綺麗になっちゃってさ この街へはどうして?観光?商売かな? -- アルバート 2012-09-24 (月) 23:45:13
      • (いたい)いや…………別の幼馴染たちとも何度かにたようなやりとりを繰り返してて、学習しないあたしへじせきの念が……。
        と、とにかく久しぶり! そんなお世辞言われても何も出ないし! ほら、アルだって背伸びたし逞しくなったし! 年月って凄いねえ!
        (褒め言葉に照れて、視線を避けるように軽く身を捩る。それから背伸びをして片手を伸ばし、アルの頭の頂辺と同じ高さまで上げてみる)
        (周囲の人間全てが刺客に思えてならないような不安から、知り合いに出会えた安心へ変わる落差が私を軽く舞い上がらせた)
        (戯れる子犬もさながらのせわしなさから一転、「どうして」と聞かれればぴたりと止まる。そう、写真に撮ったようにまさしくぴたりと)
        …………旅人、やってて。路銀、尽きた。で、たまたまここの近くだった。冒険者になった。そんな感じ。(「やだ……凄いカタコト……」)
        そーそー、ていうかそういうアルは何やってるわけー! 知りたいなー!!
        -- コロニス 2012-09-25 (火) 00:12:45
      • へえ!冒険者だって?(両手を広げる驚きのジャスチャーと共に、どこか嬉しそうな面持ちが唇に浮かぶ)
        おっどろき!俺も冒険者になったんだよ 浮ついた青年の末路その一ってヤツさ ありきたりだろ
        路銀がねえ まさに「食うに困って」ってヤツだ (軽快に笑い飛ばすが、コロニスが嘘をついたという事はわかっていた)
        (昔も嘘をつくたびに、そうやってぴたりと貼り付けたように動かなくなっていたから)
        それじゃあしばらくこの街にいるんだね 住む場所決まった? -- アルバート 2012-09-25 (火) 00:36:07
      • (へたれな心と連れ立って旅をしてきたこの私だ。複雑怪奇な事情を話して、この草木のように和やかな会話をどどめ色で上塗りする気は起きない)
        (形だけ取り繕われたいびつな近況報告は、なんかハイテンションに流された。ちょっと有難い)気楽だなー、もう。命を博奕にかける仕事なのにさあ。
        …………どうだろう。ずっと居たいけれど、旅人なんて根無し草だからね。ここに住んでいたことはあっても、家族が居るわけでもないし。
        まあ、そこらの宿屋を転々としながら暮らしているよ。……多分しばらくは居るよ、しばらくは。
        -- コロニス 2012-09-25 (火) 01:03:45
      • そっか、じゃあまた落ち着いたらいつでも遊びに来てくれよ 俺の家変わってないからさ
        (じゃあまた、と歩き出してから振り返り──)
        困った事があったら、いつでも相談してくれよ 昔みたいにさ(可愛らしさが立つ笑顔 昔と変わらない笑顔を向けて、その場をあとにした) -- アルバート 2012-09-25 (火) 21:07:33
      • うん、またねえ!(手を振り上げて背を見送る。昔のいつかに何度取り交わしたやら知れない簡単なやり取りだけれど、今に改めてそうしてみると、違う気分がする)
        …………。(アルバートの姿が雑沓に飲み込まれて消えて、上げっぱなしの右手がへたりと降りる)
        みんな、なんであたしのこと憶えているんだろう。(夕焼け錯じりの夜空である。そうだ、繁華な酒場も灯りを点けはじめ、俄かに活気が増してきた)
        (千人、万人が足を踏みしめ、西へ東へ歩いてゆく。靴が鳴らすざっざという音は、今までの私にとっては単なる雑音にすぎなかった)
        (けれど、あの中に見知った靴音を見つけて傍に駆け寄り、二三言の会話でも交せればどれだけ幸せだろうか)
        (いっそ私を誰も憶えていなければ、思い出を一つ二つ摘み上げてまた次の街へ渡り歩けたのに、皆が“いつもどおり”に私を受け容れてくれる)
        ………………むずがゆい。なんで、私は最初からこの街へ産れなかったのか、考えてしまうよ。……なんだか、哀しいくらいに楽しいなあ……。
        -- コロニス 2012-09-25 (火) 22:38:16
  • このへんかなー(前回の宿には姿が無く 適当に宿屋を当たってみている) -- Aoi! 2012-09-21 (金) 00:30:22
    • (数件当たった程度では見つからない。それもそのはず、質素で簡素や宿に泊ったら、次は大通りのミドルグレードの宿にチェックイン、などなど)
      (刺客を撒くために頑張って無節操な旅籠選びをしているため、それらしいところを探しても掴めないのである)
      (けれど、こちらから会いたいなら話は別。窓から見える景色に、私は青髪で角の女の子をみつける。「あ……」)
      (三階建の宿の階段を駆け下りて、傍に行く)……はっふぅー……アオイさーん?
      -- コロニス 2012-09-21 (金) 01:30:21
      • あ!いたいた また来月同行するようで…はあ…ふう(走り回った訳ではないがあちこちうろうろしたせいで疲れたようだ)
        なんだかんだで次は4回目ですねーすいません今日は疲れちゃって…
        //同行挨拶なのでごめんなさい寝まふ -- Aoi! 2012-09-21 (金) 01:45:17
      • 知れた顔と冒険するのは、なかなか安心できるものですよね。いやー、またお願いします、って、わぁっ、そりゃそうだ。ここらへん宿多いもの……!
        手数かけましたー! 今度はあたしのほうからおうかがいしますねー! ではー!
        //ねて、ていうか、1時ぐらいまで半分寝てたのですげえレス遅れましてすみませ、ぎゃー!(土下座スライド)
        -- コロニス 2012-09-22 (土) 02:08:52
  • さて今はこのあたりに潜んで居ると戦闘員が言っていたが…おっと、居た居た
    (どこかに滞在中のコロニスの所へ、何か特別なルートで居場所を調べたらしく訪れる)
    久しぶり…と言ってもあまり私の事は覚えていないかな? -- 涼子 2012-09-20 (木) 23:53:35
    • (木製の柱と梁が目立つ建築の、そこそこの宿である。旅客から冒険者の一時滞在まで幅広く利用され、裏を返せば足のつき難いところとも言える)
      (宿泊代金は既に払ったしサービスの類いは全てお断りしている、ともならば私が警戒するのもまったく当然のことで)
      (ガチャ)(長いひもをドアノブにくくりつけて扉を数メートル先から開く)…………。
      (遠距離からささやくような声)…………月森センセー(姉)……?
      -- コロニス 2012-09-21 (金) 00:27:35
      • すごい警戒の仕方だね…その通り、月森だよ
        来月の冒険で同行するものの名前に久しい者を見つけてね、この町に来て居るのかとちょっと探したのさ
        しかしどうも転々としているらしく見つからなくてずいぶん探したよ? -- 涼子 2012-09-21 (金) 00:31:30
      • 良かった……危ない人だったら窓からダイブする形式の逃走ルートを辿るところだった。(ドアノブにくくった紐をほどいている)
        ……わりとあたしら、痕跡残さないように宿替えしてるんですけれど。おひさしぶりです、相変わらずえたいがしれないね月森センセー。
        え、えへへ。ちょっとしたつまんない事情で転々としてるわけですよ。…………ん。(「冒険?」)
        え、んん?(がさごそ) このリョーコって、月森センセー? …………せ、センセーまで冒険者になってる……!?
        -- コロニス 2012-09-21 (金) 01:11:24
      • 外には藁でも敷いてあるのかい?飛び降りて怪我をしないように準備もしておくといい
        私の情報網を侮っては困るなあ、調べようとしたら色々と調べられるものだよ、調べようとしなければわからない事だらけさ
        なにをしたかは知らないけれど、まあ捕まったりして酷い目にあわないようにするんだね
        うちに来たら整形手術から異種生物への転換まで受け持つよ、種族から変わってしまえばもう別人だからね
        そう…私のフルネームは月森涼子だ、冒険先には面白い遺伝サンプルがごろごろしているからねえ…ふふふ -- 涼子 2012-09-21 (金) 01:22:04
      • (空へと広がる無限大の謎が宇宙だとするのなら、深淵まで潜り込む底なしの謎は小宇宙、人体である)
        (それを覗き込み邁進し、解き明かそうと日夜励むものが医者だとするのならば、センセーは熱心な医者といえるのかもしれない……紙一重で)
        はあい、切羽詰まってどうしよーもなくなったら最後の手段としてかんがえておきます。(自我まで変わったら完全に別人じゃないかと思うんですが、そこらへんダイジョブなんですか? 聞けない)
        冒険目的って人それぞれだなー……。(遠い目)ま、まあ、ともかく頼もしい限りデスよ。万一大怪我してもセンセーいればへーきだし。
        -- コロニス 2012-09-21 (金) 01:55:30
      • (紙一重で転がり、小宇宙を飲み込むブラックホールのような医者が正しいのかもしれない)
        (自身のスペアを作っては強化怪人に仕立て上げたりと既に医者では無く科学者のようで)
        その時は腕によりをかけるとするよ、ふふふ…(自我の有無などはオプションで選べるので安心、意思なきモンスターから某仮面のライダーにまで…)
        生命活動が完全に停止しなければ直して見せるさ、合法的手段にとらわれなければね…(完全死した場合クローン体を作成しても記憶を持たない肉の塊でしかなく、蘇生とは呼べないのだ)
        さてそれでは来月、冒険先で会おうか…またね -- 涼子 2012-09-21 (金) 02:00:27
  • …………(道すがら見かけた少女をじっと見つめる…何か引っかかる感じで首を傾げる…暫くじっと見る…目が合う…近づいてくる。結構大きな獣人) -- エルティ 2012-09-20 (木) 02:24:51
    • (もはや夏も盛りというのに春風駘蕩と生活(くら)す私だけれど、私は自分が狩られる兎であることを忘れてはいない)
      (木を隠すには森の中、繁忙な街並みはさながら森のようだけど、木漏れ日に交じって光る瞳はいつでも私を狙っている)
      (さて、経験からしてわざわざ私へ近づいて来る場合、まじめに返答したりしらばっくれたりしようとすると基本的にひどいめにあう)
      (本人確認なんて悠長なことはすでに済ませ、目星をつけて接近してきている。そういうわけだ)
      (そして、幸運にも私と目があってしまったひとが居る。一見戦士だとかとは思えないけれど、靭やかな身体つきは油断ならない)
      …………。な、なんでスかっ……!?(声が裏返りつつ、街灯の背に陣取る)
      -- コロニス 2012-09-20 (木) 02:46:05
      • (身長差は凡そ40cm、さらに獣人である。雌であるにしても、身体能力的な差、動物的な本能で逃げればすぐに追いかけられるであろう距離)
        (そして近づいて、コロニスが裏返った声をあげつつ反応したのを見ると…ニコっと微笑む)
        やっぱりコロニスかしら、ほら…覚えてないかしら?もう4〜5年になるかしらね?もう少したったかしら最近時間の流れがはやくて
        ほら、エルティよエルティ(視線をあわせるように、少し屈んで、尻尾が揺れる狐色の狼)覚えてないかしら? -- エルティ 2012-09-20 (木) 02:57:59
      • くー……!(逃避行の旅路は寂寥と同行せねばならない。それゆえに、知人を装って近づくことは絶大なる効果を発揮する)
        (簡単に言うと、寂しいからそんなこと言われたぐらいで警戒をとくあほーな私が居たという……街灯を握りしめて、びくついた)
        そ、そんな知り合いは……!(目があう。滑らかなラインを描いたつり目は、度入りの硝子のヴェールで覆われて、豊かな輝きを湛えている)
        …………いた……。エルティだ……。(思い出した)あ、うん、コロニスです。いやその、あっははー! 私のあほー!!(街灯にツッコミを入れた)
        痛ったぁい!!(手を痛めて跳ねる黒髪)……あ、ひ、ひしゃしぶり……。
        -- コロニス 2012-09-20 (木) 03:12:49
      • (ビクっと少し驚く、唐突に街灯にツッコミをいれてゴィンっと少し鈍い音がし、そのあと目の前の少女が飛び跳ねて痛がっているという唐突な行動に)
        だ、だいじょうぶ?突然どうしたの…街灯叩いたりして…そりゃ痛いわよ(大丈夫かしら?っと手を伸ばし少し赤くなってる少女の手を撫でる)
        久しぶりねぇー当時は引越しでもしたのかな?って少し噂になってたわよー突然見かけなくなったし…ね?
        大きくなったわねー…それにとっても可愛く?(ちょっとだけ伺うような視線やビクついてるあたり…数年で何かあったのかしらとか軽く思うが、彼女がどんな生活をしてきたまでの想像にまでは至らず) -- エルティ 2012-09-20 (木) 03:19:41
      • や、やぁ……あたしのあほーさにちょっと我慢ならなくなりまして……。だいじょーぶです、だいじょーっぶ。(撫でられて痛み引く)
        こっちも満足にあいさつできずに離れちゃって、心配かけたかなって。仕事の都合ってやつだったんだよ。
        (馴染みの公園はまるきり当時の姿を保っていたが、見える景色は違っていた)
        (背が伸びて少し大人になって、噴水が描く水の穹窿の美しさを強く感じられるようになった。ただの水遊びの場所だと思っていたのに)
        (そんな成長は自覚しているところだけれど、可愛いと言われると、ちょっと、照れる、恥ずかしく、なって、また街灯の後ろに隠れた)
        そっか、なー……? あああ、んまり変わってないんだよ? お世辞ばっかしー。エルティはほら、おとなっぽくて、ますます綺麗だけどさ。
        で、でも……ちょっと前からここに居るんだけど、みんな、少しずつ変わってて、びっくりしたよ、うん。
        -- コロニス 2012-09-20 (木) 03:40:48
      • 何か思う所があったのかしら?かしら?(おかしな子ねっと口元を手で抑えてクスクスと笑い)
        あら、お仕事の関係だったのね、それじゃしかたないわ…急ぎでってこともあるし…ここらへんの子全員に挨拶ーなんてしてたら1ヶ月はかかっちゃうものね
        (当時よりは体つきというか胸のあたりが特に大きくなった狼、身長もさらに伸びて見上げるほどで)
        あら、お世辞は私言うのは苦手よ?女の子はこの年齢の頃合いが一番かわいくなる時期だしね?
        あら、そうだったのね、それじゃ今日は会えて良かったわ…今何処に住んでるとかもまったくしらなかったし
        (皆、様々に年月を重ね、変わっているものよねと微笑み) -- エルティ 2012-09-20 (木) 03:55:14
      • (少し気を落ち着けてエルティを見改める。はじめての依頼に生ける伝説と解きます。その心は、まるで勝負になりません)
        (いっそ清々しい負け戦を心中で繰り広げた私は、思わずしてアルカイックスマイルを表情に作りあげていた)
        うん……ありがとう、あたし頑張る。鉄は熱いうちに打てってことだね……!(とりあえず牛乳と豊胸体操からはじめてみよう)
        あー、旅籠に泊まってるしね。あたしも良かった。……公園には顔出したんだけどあんまりあつくってさ、すぐ逃げ帰っちゃったし。
        ここら、蒸しあっついんだよねえ……。こういうところは変わってないんだ、全然。みんなもそうだよ、性格とかは元のまんま。
        そこらへんで安心しちゃうのは、なんでなんだろうね。(こういうこと言うと照れるので、えへへと笑って隠してみた)
        -- コロニス 2012-09-20 (木) 04:12:55
      • (?っと何か思慮巡らせてるようすのコロニスを見て首を傾げる、そして揺れる胸)
        よくわからないけど、そのとおりね、鉄は熱いうちに…何事もやるべきときにやらないと手遅れになっちゃうわね?
        旅籠に?…ということはまた暫くしたら出ていくのかしら(商隊暮らしなのを思い出して、また一時的に街にとどまっているだけかと思い)
        えぇ、暑いのは変わらないわ…私なんてほら…天然で毛皮をまとってるようなものでしょ?夏場なんてもう大変で大変で(目の前の狼はそれはもう熱がこもりそうなほどフカフカで)
        あぁ…ずっといるとそういうのは気づきづらいけど…離れていた子なら…変わらない事が安心だったり落ち着いたり…嬉しいことってあるわよね -- エルティ 2012-09-20 (木) 04:20:51
      • (すねやふとももの骨が痛むようにきしむ日が続いた。体の芯が冷えて痛んでいるのかもと、襲ね着をしてみたのも2年ほど前のお話だ)
        (気がつけば背丈は10センチと少し伸びていて、私は転身物語の登場人物になったかのようで、気が大きくなってしまった)
        (商隊を離れて独り立ちをしたきっかけは、それなのだ。話は変わるがどうやらそれで打ち止めだったようで身長は伸びていない)
        (どうも成長期が終わったらしく、体調も安定している感じがする。どういうことかと言えば……もしもし、牛乳相談センターですか?)

        居られるだけは居るつもりだよ。……これでも独り立ちしてますもので。いつまでかは、状況が許す限り、かな……。(むつかしい顔)
        (山吹色の体毛は光を含んで艶やかに肌を覆っている、首元の白んだ毛並みは柔らかそうで、いかにも、おひさまを吸い込みそうで……)
        (「おつかれさまです」とほひめ)
        ……どうして、懐かしさを感じてしまうんだろうね。生まれ故郷でもなく、ほんの2年もここに住んでいなかったのに。
        それだけでこの街の炎みたいなものが心に熱を移して、離れなくなる。冒険者なんて、やくざな人たちが集まってるとこなのにねえ。
        -- コロニス 2012-09-20 (木) 05:09:37
      • …あらそうなの?若いのに独り立ちだなんて大変ね…私なんて20の頃にやっと独り立ちって感じかしら…
        もし何か困ったことでもあったら遠慮せずにいってね(メモ帳を取り出すとサラサラと連絡先を書いて、そのページを破ってたたんで渡す)
        1年もいればそこはもうある意味では十分に故郷なのかもしれないわね?
        だからこそ…懐かしく思い、温かい気持ちになれる…移動しつづける人は故郷がいっぱいでそういう意味では羨ましいかもしれないわね?
        …っと私、用事があったんだわ…ついつい懐かしくて立ち話しちゃったけど…それじゃ、またね、コロニス -- エルティ 2012-09-20 (木) 05:47:51
      • (「さよなら、またね」こう挨拶をするだけで、灰色帯びた想い出が色付いてゆく)
        (一年も滞在すれば故郷、ああ、思い返せば落ち着きのない人生。一年以上滞在したのなんて、この街において他はない)
        こんなふうに、ここで、胸を張ってアドレスを渡せたら。どんなに幸せだろう。
        (几帳面で読み易い文字の羅列が紙には綴られていて、いろいろと憧れた)
        -- コロニス 2012-09-20 (木) 07:20:22
  • (逃亡者といえど、何も買わずに生活していくことは出来ない。コロニスが日用雑貨やら食料やらを買い求め街をふらついている最中)
    (ふわり、と地面に足を付けないまま移動する少女がいた)
    ……んー? ……もしかして、コロニス……? (街に住む子の一人、アニタその人だ) -- アニタ 2012-09-19 (水) 23:30:14
    • (実は、最近健康な生活を送れているのだ。念のため宿は転々としているものの、刺客とおぼしき気配はここひと月ほどない)
      (大手を振ってショッピングに勤しめるのもそのため。ただ市場をうろつくだけでも、様々なものが見えて嬉しい)
      (アンティークのリネンのテーブルクロス、そんな品物だけではなくて、人や、建物もいろいろなものが見えてまるで飽きを見せてくれない)
      (そこにひときわ目立つ人影がある。獣人でもエルフでも歩行はするものだけれど、その動きが見られないのだ)
      …………アニタ。(それが、昔の知り合いというのだから、運命とはどこまでいってもおかしなものなのだなと思う)
      あー……(姿かたちが全く変わっていないので、すぐに見分けがついた。でも少し大人びたろうか。顔も、からだも変わらないのに)
      ひさしぶり?
      -- コロニス 2012-09-20 (木) 00:03:58
      • やっぱりコロニスだ、うわあ久しぶりに見た、うわぁ。 大きくなったね、でも全然変わってない。
        (くすっと笑う仕草も、どことなくその姿からは乖離しているような。歳相応のものとは思えない。コロニスがアニタと出会った当初、彼女は15〜6だった)
        急にいなくなっちゃったんだもん、少し寂しかったよ。なに、僕らの顔が懐かしく思って帰ってきたとか?
        (荷物持とうか(・・・・)、と申し出る。勿論彼女の持つとは、浮かせるの意) -- アニタ 2012-09-20 (木) 00:09:41
      • (過去を振り返ろう。私とアニタの関係は概ね良好と言えて、二人の会話に咲かせる花も鮮やかなものであったと思い返すことができる)
        (心中を吐露しようか、本当は微かな摩擦を感じていた。年齢的に言えば二つほど年上の彼女が醸す、これみよがしの女の子“らしさ”みたいなものに)
        (乱暴に表現してしまえば不相応に背伸びをしているように見えた。私もはやく女の子になりたい年頃だったから、偏ってそう見ていたのだ)
        (だからといって、嫌いだとは思えず好きではあり、複雑な気持ちを抱えていた)
        (そんなアニタの仕草にも磨きがかかっているようで、尚更に、実際の年齢よりも大人びて見えすらする)
        (けれど、今の私はそれをまるで不思議だとか思わなくなっている。なぜそう思えるようになったかは、思い出していると気が散るのでよしておこう)

        平和な理由だったらよかったんだけど……。いや、旅人やって、路銀尽きて、お金稼ぐため冒険者、みたいな?
        そりゃあ、みんなに会えるからここを滞在場所に選んだっていうのもあるんだけどさ。
        んー……。(若干逡巡したあとに、シナモン色の紙袋を上げ下げして)軽いからいーや。
        アニタが男の子なら、名誉のためにあえて持ってもらうんだけど。気遣いあんがとね。
        ところで、アニタはいまどうしてるの?
        -- コロニス 2012-09-20 (木) 01:04:26
      • (対するアニタの方も、コロニスに対して一定以上の好感を抱いていた。というのも、その性格である)
        (例えるなら川を流れる葉のような。気負わず、気流に逆らわず、マイペースに。面倒くさがりのアニタにとって、彼女のそれは心地よいものであったことは言うまでもない)
        (だからこそ今のコロニスを見てまず抱いた感情が、羨望だった。彼女は人生を順当に流れ、成長している)
        (見ない内に女性的な柔らかさが随分上がったような気がする。それは、自分にはないものだ)

        なにそれ、相変わらず行き当たりばったりなんだから。ってことはお金稼いだらまた旅立っちゃうの?
        そう? そう言うならいいんだけど。……え? ああ。相変わらず家出中で、相変わらずゆるゆると過ごして、でも能力だけは鍛えてる。冒険も始めたよ。実戦は何にも勝る経験だからね。
        ……ま、一回しくじっちゃったんだけど(苦笑し、肩をすくめる) -- アニタ 2012-09-20 (木) 01:40:51
      • あほーだからね。きょうのことを考えてたら、いつのまにか明日になってるの。……居れるかぎり居るんじゃないかな。居れるかぎりは。
        (外的要因に左右されてやまない私の人生であります。いっそのこと、私らのこと諦めてくれたらいいのになあ。明日の命も知れません)
        へー……。(ちからを活かせるから冒険者になったんじゃなくて、経験つけて鍛えるためになったんだぁ……)
        冒険はチームプレイだから、そこらはしゃーなしだよ。あたしみたいに治癒と補助とかしか満足にできない子も、フォローされてるしぃ。
        向こうが厄介だったら、こっちの事情なんてお構いナシだしさぁ……。
        -- コロニス 2012-09-20 (木) 02:00:53
      • ぼーっとしてるなあ……まあ、僕もだいたいそんな感じだけど。しっかりする気はさらさらありません(キッ)ほんと? それならよかった、居れない理由なんてそうそうないもんね
        (なにも知らずにそうのんきに笑う。まあ、明日の命も知らないのは冒険者の常ではあるのだが)
        覚えてるかなあ、ロナ。あの子もそんな感じで冒険者になったよ。冒険、今すっごくトレンドです。知り合いのほとんどがやってるんじゃないかなあ……
        でも、治癒とか補助とかってかなり役立つよ。後衛に出来れば二人は欲しいよね、回復役。まあ、相手が凄く強かったらなにもかも意味を成さないのはどのポジションでも一緒だけど……
        さて、じゃあ僕こっちだから(気がつけば二股に分かれた道に差し掛かっていて)久々にお話できて嬉しかったよ、コロニス。住んでるところは変わってないから、気が向いたら遊びにおいでよ。じゃ、またね(ひらひらと手を振って別れました) -- アニタ 2012-09-20 (木) 02:31:09
      • (この街のこどもは冒険者に憧憬を抱く)
        (怖い魔物を打ち倒す、勇気と力を持ち合わせた強い戦士。彼らの存在は、私達に恒久の安寧秩序を齎して呉れる)
        (金銀に輝く財宝を持って、受けた生傷を装飾がてら、誇らしく街へ凱旋する)
        (されど、平和も宝も憧れには値しない。こどもの純粋な尊敬を集めたのは、根本的なところ)
        (耽美に、冒険譚。明け透けに、武勇伝。俗っぽく、土産話。得難い物語の主人公になりたかった)
        (大蟻の巣へ潜入するところから始まり、百足の足や蜥蜴の尻尾を切り、飛竜墜としにまで行き着く)
        (手に汗を握る話は、朝になると消えてしまうお伽話ではなく、すべてが事実であったのだ)
        (記憶の英雄は導き手となり、私達を冒険に誘う)
        (ロマンチックに形容したけれど、そんなふうに前途有望な若者達の未来は犠牲になるという事だ)
        (まあ、憧憬もあったが大人になると現実を知りながら身を投じるのが大多数だ)
        (それでもやっぱりみんな冒険者になってしまうあたりさすがと言うべきか何ともはや)
        あの子もか……! ああうん、やっぱりのがれられないわけだね。(遠い目)
        こういう時なんていってたっけかなセンパイがたは。(分かれ道、立ち止まる)
        えっと、お互い死なない程度にがんばろー、だ。じゃねー!
        -- コロニス 2012-09-20 (木) 09:53:00
  • (すんすん、と鼻をひくつかせながら現れる)
    あまりきおくにない匂いであるかー。コロニスという人はいますであるかー?つぎのおしごとではよろしくであるかー。 -- アルカ 2012-09-19 (水) 18:07:45
    • (イヌ科の動物を連想させる仕草で、鼻を軽く近付けられた)
      (私を心配させる物事はどこにもない。玉葱や韮なんかは避けてるし、昨晩は人参のサラダをたっぷり食べたし、)
      (動物性蛋白はささみなどあっさりしたものから摂るようにしている。今朝はバナナを2本とヨーグルトを頂いた)
      (38℃より少し高めのお湯を、胸の下あたりまで浸かる程度浴槽に張ってゆっくりとお風呂にも入っている)
      (オリーブオイル72%にホホバオイルとスイートアーモンドオイルを混ぜた石鹸を使って肌にも潤いを与えている)
      (聞きかじりのストレッチも試してゆっくり深い眠りにつき、バシッと目覚めて朝にもシャワー。死角はない、死角はな い)
      (私は臭わない……!!)

      なんだ、同行者さんでしたかぁっ……!(自信から来る安心感が微笑みを生み出した)
      コロニスはあたしですよ、なんか物騒なこと書いてありましたけど、頑張りましょうね、依頼!
      -- コロニス 2012-09-19 (水) 21:04:41
      • コロニスの匂いはおぼえたのであるか。ぶっそう、であるか?うむ、がんばるのであるかー! -- アルカ 2012-09-19 (水) 21:43:07
      • ……ところでつかぬことをおうかがいしますが。あたしってどんな匂い? -- コロニス 2012-09-19 (水) 21:50:23
      • あう?うむ…(くんくん、と体のあちこちに鼻を近づけ)
        やさしくて甘い匂いがするであるか!いい匂いであるかー。 -- アルカ 2012-09-19 (水) 21:53:45
      • (くすぐったい。大型犬にすんすんとやられると妙な擽ったさがあり、何やら吟味されているような感覚になるが、ちょっとそれに近い気分)
        (ビクつきながら評価を聞く)……。(心中に居る私が巨大なガッツポーズを浮かべ、安心を満たした)そうなんだ……!!
        良かった、良かったよぉっ……!! ありがとう……!!(あ、ちょっと感極まって涙が零れそう……)
        -- コロニス 2012-09-19 (水) 22:09:05
      • なぜかんしゃされるのであるかー?よくわからないけどよかったのであるか、コロニス
        ではまたおしごとでであるかー!(ポンッ、と狐の姿に変わると颯爽と駆けていく) -- アルカ 2012-09-19 (水) 22:22:00
      • うん、じゃあまたー…………。狐獣人? てきなー? あ、名前きいてなかった。依頼んとききこう。 -- コロニス 2012-09-19 (水) 22:49:46
  • その黒曜石のペンダントに凄い秘密が隠されてるとあたしが喜ぶ。手に入れた経緯とか、効力とか教えて -- シシュ 2012-09-18 (火) 17:07:58
    • (シルバーワイヤを巻いて作られたペンダントトップに細い革紐を通した、出来映えとしては質素な首飾りだけれど、)
      (夜闇のように光沢(つや)やかな黒へ、細かな長石が輝くそれは、星空を写しとったように鮮やかなものだ)
      (けれど、だからといって別段特殊なものでもなかったりする)
      じゃあ、喜べないかなぁ……。(頬をかきかき、ちょっとご期待に添えなかったことを申し訳なく、にへらと笑う)
      母さんの形見でね。……特に、危険なときに光りだしてふしぎな力を発揮したりすることはなかったよ、今まで。
      私のお父さんから貰ったんだって。……顔も知らないし、どこで何をしているかも分からないし、もう死んでるかもわかんないんだけど。
      いちおー、面白いものは持ってないでもないんだけど。
      -- コロニス 2012-09-19 (水) 21:36:53
      • (夜空に吸い込まれるような錯覚、やや前のめりになっていたことに気付き、姿勢を元に戻す)
        いや興味深いよ? でもあれだね。悪い事聞いちゃったかね。本人もあまり知らないんじゃ調べようがない、か
        また一緒にPT組むこともあるだろうから、そんときはよろしく -- シシュ 2012-09-19 (水) 22:53:06
      • 悪いことでもないよ。あたしが3つかそこらの時に死んじゃったみたいで、哀しいはあんまりないんだよね。
        どこかでお父さんが見つかれば、詳しく聞けるかもだけど、手掛りもなんもあったもんじゃないからね。あたしが生まれてることすら知らないらしいし。
        きっと顔を合わせたってわからないだろうし、もう、どこかですれ違っているかもしれないぐらいだから。謎のままってことで。殆どフツーの石だから秘密もなんもないけど。
        そんじゃ、またよろしくだね。あはは、気が向いたら面白いものとか持ってくよ。
        -- コロニス 2012-09-19 (水) 23:04:50
  • 最近、近隣の街にが出没しており治安が悪化しているため、注意喚起のチラシが風に舞って飛んできた

    9/21(金)22:00から群像劇を行います。詳細はこちら
    今後も白船来航が群像劇を企画しますので、興味がある方はinfoを使用していただければ幸いです
    |#include(info/白船来航,notitle)| ←こちらを名簿や冒険中の邪魔にならないところに追加なさる

    ※この宣伝は邪魔なので目を通して頂いた後は消してもらって大丈夫です
     
    • (この地へ居を移して、まる三ヶ月が早々と経過した。怯懦な小動物の真似事のように、隠れて眠る必要もなく比較的平和な毎日を過ごせた)
      (ここの風土は特殊だ。選り取り見取りの文化の数々、それらが互いを尊重して調和を築きあげている。そこに不協和音は見られない)
      (絵の具は、水に溶かせば互いが互いを侵略しあってどちらの色も残らないのに、絵に載せればそれぞれが別々に鮮やかな呈色を成す)
      (そのように……この街はバランスがとれている)
      (これは豊かさといえるだろう。豊かさに争い諍いはつきものだというのに、この街は不思議と平和が保たれている)
      (スラムなどの存在から全く平和が保たれているとは言えないが、こんなふうに表の街は子供が平気で出歩ける安全がある)
      (冒険者の街、という気質が影響をしているのだろう。悪さを働こうにも、戦闘のベテランがそこら中にたむろしているのだから、気が気ではない)
      (それにここは広くて宿が多く、定住している人も少ない。身を隠すのには不自由せず、街から街へ渡り歩く逃亡生活はせずともよく思えた)
      ……。
      (そんな街に来るこんな情報だから、目に留まる。少々、聞いてみた。こんな賊が組織だってやって来るのは珍しいのだと)
      (けれど、わけのわからない突発的なトラブルは日常茶飯事だから安心しておけばよい、と、飴を貰った。おばちゃんごめん僕子供じゃない)
      -- アントワーヌ 2012-09-19 (水) 22:48:12
  • コロニスっていつもそのマフラーしてんの? もうだいぶ温かくなってきたけど。 -- ケルカリア 2012-09-17 (月) 23:30:24
    • (繁華街の道すがら出会い、他愛のない世間話をする。まさしく平穏であり、果て無き逃亡生活の頃には望めないものでもあった)
      (けれど時はまさに5月であるからして、上天を見上げたれば五月晴れ様が鎮座しているわけでありまして、)
      (こんな日のマフラー娘はさぞかし暑苦しく見えるのだろうなと思います)
      (目をそらす)……あたし、必要な肉がないから。なんといーますか、未だ肌寒いわけでありまして。や、ちょっと暑くはあるんだけど、外すと寒くてちょうどいい点が見当たらない、みたいな?
      -- コロニス 2012-09-17 (月) 23:45:01
      • そうなんだー。じゃあ、もう少し暑くなったら自然に外すんだね。
        なにか秘密があるのかも知れないと思っちゃったよー。マフラーを外さない女、っていう怪談しらない? -- ケルカリア 2012-09-17 (月) 23:54:05
      • そんなわけないじゃーん、はっはー。(露骨に視線が外れながら、笑って誤摩化す。どうしよう、夏になったらどうしよう。この街暑いんだよな……)
        ?? え、なにそれ……。
        -- コロニス 2012-09-18 (火) 00:01:20
      • 知らない? あるところに夏でもマフラーを外さない女の人がいたんだって。
        ある男の人がその理由をたずねると、「私と付き合ってくれたら教えてあげる」って答えたんだって。
        で、2人は付き合うことになったの。ところがまだ理由は教えてくれない。
        「私と結婚したら教えてあげる」、「子供が生まれたら教えてあげる」と、どんどんハードルは上がっていったんだって。 -- ケルカリア 2012-09-18 (火) 00:18:23
      • …………。うん。(不穏な空気が漂ってきた。でもなんでだろう、話だけ聞いてると微笑ましい恋愛話に解釈できなくもないなこれ)
        それから、どうしたの?
        -- コロニス 2012-09-18 (火) 00:27:26
      • 子供もそこそこ大きくなったある日、あらためて男の人が理由を聞くと、女の人は意を決したように答えたんだって。
        「実は私、このマフラーを外すと……」 そう言ってマフラーを外すと、女の人の頭が……コロリと。 -- ケルカリア 2012-09-18 (火) 00:30:35
      • (子供までもうけて円満な家庭である。恙無く子供が大きく成長しているあたり、安定もしているのだろう。羨ましい限りだ)
        (それがどこに叩き落されるのか、怪談の結末を聞き逃さぬように耳をそばだてる)
        ……き…………(半歩後退り、眉根を寄せる)……気づけよ!!!
        ちゅーか、そこまでいってたらだからどうしたキミはキミだって蜂蜜な展開が期待されるよね!!?
        -- コロニス 2012-09-18 (火) 00:36:23
      • ひゃっ!(怪談を話したのは自分なのに、コロニスの剣幕に逆に驚く)
        怒らないでよー。あたしもツッコミどころ満載だとは思うんだよ、このお話。
        うん、そういう風に付け足してる人もいるみたい。「実は私は雪女なのです」「ご褒美です!」っていうタイプの人たちだよね。
        まあ、お話自体はどうでもいいのよ。心配なのは、コロニスの首が取れたりしないかってことなんだけど。 -- ケルカリア 2012-09-18 (火) 00:45:34
      • (その女性の気持ちが私には推測できる。男性視点で話が進んでいるから滑稽に見えるけれど、心中を察すると強ち不自然でもない)
        (首が外れるなんて、化物扱いされてもおかしくない。きっと、誰かに怖がられたことがあるのだろう)
        (もしかすると親しい人にそうして、二度と誰にも明かせないほどつらい目にあったのかもしれない)
        (だから秘密をひた隠して、男性と一緒になった。子供がいて、鎹になってくれるのなら、受け入れてくれるのかもしれないと)
        (結末はないみたいだけれど、きっと、もう、とっくに気づかれていたんじゃないだろうか。私が言うまでもなく)
        (ただ、そのことを言って肩の荷をおろして貰いたかったんじゃないだろうか)
        (そんな考えが巡って、ちょっと恥ずかしくなったので大袈裟に反応してしまった。まあ、お話だ。お話……)
        ……首はとれたり、しないかな。特に、なんともあるわけじゃないんだよ。命にかかわったりとか、そういうのじゃない。
        だから、うん。心配ありがとね。(笑顔があふれた)
        -- コロニス 2012-09-18 (火) 01:20:25
      • 正直、この街だと成立しないお話だよね。頭取れる人は見たことないけど、頭のない冒険者はいたって言うし。駄菓子屋のおばちゃんとか顔ないしね。
        取れないんだ、よかったー。もしコロニスの首が取れたら、何に入れて運んだらいいのかすごく悩むと思う。(笑顔を返す)
        あっ、じゃああたしこっちだから、またねー。
        (//2ヶ所会話にしてしまい申し訳ありませんでした。ありがとうございました) -- ケルカリア 2012-09-18 (火) 01:28:33
      • //いけないのは……いけないのはこのレスの遅さなのよ!! あやまるひつようないんだぜたのしかったから! こちらこそだぜ!! -- コロニス 2012-09-18 (火) 01:49:07
  • 今日はちゃんと会えるかなぁ(先月は同行後の挨拶に来てみたが目前を凄い勢いでメルヤと走り抜けていったため諦めていた) -- Aoi! 2012-09-17 (月) 21:18:24
    • (脆く腐食した皮膚と肉へ剣が食い込み、骨にぶつかって止まる感触ときたら、ええ、あれはこの上ない気色悪さと怖気でしたね……)
      (街道なんかに涌いた子鬼(ゴブリン)などを駆除する簡単なお仕事です。とは言うものの寝覚め悪いのと気分悪いのは敬遠させていただきたい)
      (と、私は宿の食堂でベジタリアンになっている。玉菜や新たまねぎを刻んだ春野菜のサラダが美味い。死んだ目で咀嚼。もしゃしゃ)
      う゛ー…………。う゛ー……?(ツノ付きの人を見かけて、フォークの先を嚼みながら首をかしげる。知ってる人だけど名前とかが出てこない)
      -- コロニス 2012-09-17 (月) 23:26:13
      • ああいたいた!ここいいですか?(返事も聞かずにテーブルのむかいに座りつつウェイトレスにがっつりステーキなんか注文している)
        ええと先月はお世話になりました…あんまり良い結果じゃなかったですけどね それと来月もご一緒のようです -- Aoi! 2012-09-17 (月) 23:32:26
      • ……あ゛ー……。(傍で見て先月の記憶が揺り戻される。寝覚めの悪い依頼、怪我人を出した手痛い依頼での同行者だったひとだ)
        (そして即ステーキ。「かはっ」ハンバーグじゃなくて良かった)いえ、こちらこそ力及ばずでー……。あ、そなんですか。依頼覧るのだるくて気づいてませんでした……。
        ともあれ、がんばりましょう……せめて死人が出ない程度には。(プチトマトが思わぬ伏兵だった。噛むとちょっと肉っぽい感じがしてなんか嫌)
        …………えへへ、大変ですね、この仕事……。(疲れた笑顔を向けながら、こんなことを言ってみた)
        -- コロニス 2012-09-17 (月) 23:56:34
      • 今度こそ上手く行くといいですよねー(そうこうするうちにやってくるステーキ コックの機嫌がよかったのかサービスなのか想定より分厚くほどよくレアでナイフで切れば血のように肉汁が溢れてきそうだ)
        (おもむろに切り分けて口に放り込む)む!?意外とここのお店は腕がいいコックさんですねぇ
        お仕事は言え相手を切ったときの肉の生暖かさって なかなか慣れないですよねぇ かといって冷たいゾンビは臭いですし -- Aoi! 2012-09-18 (火) 00:11:17
      • (気付いてしまった、この世界を環る運命の螺旋が私を陥れようとしている)
        (レアと生焼けは似て非なるもの。表面をフライパンで炙り、いい塩梅で火を止めて蓋をし、余熱を浸透させる)
        (蛋白が変質せず、脂肪のみが溶け出す黄金率の温度が、新鮮な赤味の肉と肉汁の協奏曲を奏で出すのだ)
        うん……すげえ腕いーよ。毎日の食事とかかなり楽しみだし……。(しかし今宵はその腕が憎らしい。肉だけに……)
        ……あたしは生身のほうがまだいいかな。だってさ、睡眠とか雷系の魔法で無力化できるし、気絶すれば仕舞いだし。
        ゾンビは急所仕留めないといつまでもおそってくるから、何度も何度もだね……。急所仕留める腕とかないし、あたし……。(遠い目)
        でも……それよりもっといやなものがあるんですよね……。(ずーん)
        -- コロニス 2012-09-18 (火) 00:24:45
      • うん?あ・・・もしかしてベジタリアンだったりします?(食べ終わりつつある食器にちらりと目をやって)
        もしかしてとーっても失礼なことしちゃいました?でもでも 体力付けないと依頼こなせないし…
        一番キライなのは仲間の怪我ですかねー傲慢なこと言えばそれだけ敵から狙われる可能性上がりますし さっきまで話してた人が動けないのは心苦しいですしねー -- Aoi! 2012-09-18 (火) 00:42:58
      • いえ、一時的にベジタリアンの気分ゆーだけですよ。あたしも普段はわりとおにく食べますし。
        (「気にしんといてください」いいかげんそろそろ立ち直ってきたし、軽く微笑んでみつつそう返した)
        …………仲間の血は見たくないですよね。特に、あたしなんてあんまし役に立たないから、もしかして自分のせいかなって。
        そう思っちゃうとやりきれなくなります。…………いちおう、治癒魔術てきなものは遣えるんだけど、もっとこう強くなりたいな。って。
        (愚痴っぽくなってしまった。ちょっとした沈黙が流れる)……。(おもむろに席を立ち、厨房のほうへ歩く)
        (二言ほど会話を交わすと、もとの席に戻ってきた)注文してきちゃいました。ステーキ。
        体力つけて頑張れば、頑張らないよりなんとかなりますよね!(ゾンビが云々と繊細になってないで、元気を出すことにした)
        -- コロニス 2012-09-18 (火) 01:03:39
      • でも 治癒魔法とか使えるって凄いよ?私なんてとにかく武器振り回すしかできないもの…この世界で生まれてたら持ってるはずの基本知識がすっぽりないから
        いつメンバーから戦力外って言われるかびくびくしてるもんね でもね一つだけ覚えた 自信なくてもあるフリで応対すればみんな少し安心してくれるんだって
        じゃあ私ももう少し頼もうか(手を挙げてウェイトレスを呼ぶとパンやらチーズやらスープやら頼みはじめ 二人で大食い大会を始めましたとさ)
        //眠気がマッパで迫ってくるもので… -- Aoi! 2012-09-18 (火) 01:25:06
      • //なあに……この私のレスの遅さが原因よ……おやすみなさい! -- コロニス 2012-09-18 (火) 01:27:47
  • やっほーコロ姉! こんなとこで会っちゃうなんてきぐーだねえぇぇ?!(賞金稼ぎx3に食いつかれたまま合流する幼馴染) -- メルヤ 2012-09-16 (日) 21:25:16
    • わあっ……。もしかしてメルヤ?(真っ青な顔のまま笑顔を浮かべて、なんかよく見る手配書の人物が幼馴染その人であったことを不幸にも確認してしまう)
      (そして、人のことは言えない。明らかにならずものっぽい二人組が縄持って後ろから全力疾走してきている。つらい)
      本当だね、うんめい、感じちゃうよね……!!(ドップラー効果がかかりながら走り抜けてくる)
      -- コロニス 2012-09-16 (日) 21:52:17
      • 運命の女神さまが微笑んじゃったんだ…そだ、ありがとねコロ姉! 今月のお礼、ちゃんと言えてなかったからさ(これ覚えてる?と拾った指輪みせて)
        ほしい? キラキラのツヤピカだよー よだれ出ちゃうよねぇ…あげよっかなーどーしよっかなぁー(追っ手の罵詈雑言ガン無視しながらダッシュ)
        でもコロ姉しめーてはいされてたっけ? 私が見てないだけでどっかに貼ってるのかな?? コロ姉なにしたのコロ姉 -- メルヤ 2012-09-16 (日) 22:17:52
      • うん……久しぶりに会って、それがふたりとも冒険者の依頼で集まってて、指輪が出て、じゃんけんに負けたのも……また偶然のなすところ……。
        あぁ〜……ううぅ〜!(とても物欲しそうな顔、ただ見せびらかされただけでうっとりと悦に入って身をよじっている)
        こんなことしてる場合じゃない。わあっ、見て! 追ってが結託して私達を追ってる……。(青い笑顔)
        その…………なんか、成り行きにまかせてたら、とあるところから刺客が来るようになって、えへ、えへへ……。(入り組んだ路地を駆け抜ける)
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 22:27:49
      • あっコロ姉かわいいもっともだえちゃいなよフフーフ(ドSな笑み)って反則だってばー! 敵の敵は味方なんです?
        …先回りっ!?(路地の先に行く手をさえぎる男が二人、肉厚な戦斧と壮麗な長剣が抜き身のまま構えられ…)『どいてぇぇーーー!!!』
        (少女の悲鳴にも似た叫びが木霊したのを合図に雑踏が退いて道が切り開かれる それはもうまるで海を割る聖者のごとく)
        刺客って暗殺する人のことでしょ? せちがらいよのなかだね…!(意味も分らず使ってみる)私このまま逃げ切れたらケーキバイキング行くんだ… -- メルヤ 2012-09-16 (日) 22:50:37
      • メルヤってば、いつのまにそんなにいじわるになったの、もう。(微かなMっけを漂わせる笑み)いや……そんなこと言ってる場合じゃなかたね。(すごい笑顔)
        先回りされる前に、ルートを……。あ、遅かった。(巨木の屈強さを備えた二人の戦士、その前では私らなど小鳥同然。さあっと血の気が引いた)
        …………ん、あれぇ!?(前方に道が開けてゆく。式典で赤絨毯を颯爽と歩く要人などを見たことがある、ちょうど、その当人になった気分だ)
        (拍手こそしてくれないものの、道を開けてくれている)わおー……。
        そう……どこでも生きづらいものなのよ……。(銀色の兎のブローチを取り出す、瞳の部分に磨かれたカーネリアンが赤々と輝いている)
        あたし……タルトが食べたいな、果物がきらきらしてるやつ。(ブローチの瞳が輝く)……どっちに行けば危なくないか、教えて!(三叉路に踏み込み)
        こっちぃいー!!(東方面へ瞳を向けた兎のブローチに従って、全力疾走。ちなみに体力そろそろ危険域)
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 23:38:54
      • まんまるお耳がキュートでラブリー! すっごいお役立ちアイテムだね いーなー!
        (立ち止まることなど許されず、膝を屈してしまえばデッドエンドが待っている 迷路の果てに行き着いた場所は)
        道、間違えちゃったかな...しっぱいしっぱい(三方を壁面に囲まれた袋小路、その壁に手をついて張り裂けそうなほど高鳴る胸をおさえる)
        …私もね、追われてるんだ 悪いこと、なんか、するわけないじゃん でもダメみたい…本当はどうだとか、関係ないんだってさ
        くやしいよね…(時を追うごとに数を増す追跡者たちに黄金の瞳を向けて)じょーだんじゃないッて思わない?
        だからさ、逃げてやるんだ ぜっっっっったいつかまってやるもんかってさ!…これで全部かなぁ?
        (そして少女は高らかに幻想を語る 虎狼の顎を脱し、来るべき破滅を「なかったこと」にするために)

        (ことの顛末は定かではない 何しろ誰も覚えていないのだ)
        (まったく無関係な話ながら、その日の午後、とあるケーキバイキングを荒らす二人組が目撃されたとか、されないとか) -- メルヤ 2012-09-17 (月) 00:28:11
  • (長めの髪を縛る部分に光物をぶら下げて歩いてすれ違う) -- ルシード 2012-09-16 (日) 19:57:36
    • (雑沓は読んで字の如く、多数の靴が互い違いに乱雑に歩んでゆく様を表す。こんにちもまたその例に漏れず、街は雑多でひっくり返っていた)
      (すれ違う人々を数えれば数百、数千はくだるまい。そのひとつひとつを一々認識しながら歩くなど、蟻の巣から這い出る働き蟻の行方を全て確かめるよりも難しいに違いない)
      (けれども、とある一人とすれ違い、全く本能的に、首から下だけが動いて、その対象物へ向けてカルガモの子供のようになり、無意識でそれについてゆく)
      -- コロニス 2012-09-16 (日) 20:09:52
      • (特に目的のない散策ではなかったようで、途中で屋台に寄り、軽食を注文した所で)
        ……なんか用?
        (歩くたびに軽く揺れていた水晶をくるりと隠す様に振り向きながら尋ねる) -- ルシード 2012-09-16 (日) 20:13:32
      • (水晶が視線から離れると我れを取り戻して、そこを衝くように声をかけられて、ちょっとしたパニックになる)
        (びくんっ)……ちがいますよ!? 人ちがいですよ!!?
        え、あれ!?(左、右と見る。見知らぬ屋台に風景)……ここどこ!? あたしは宿にきたくしていたはずだが……。
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 20:24:27
      • …? 何が? どういう?(いきなり人違いと言われても普通ピンとは来ないだろう。来なかった)
        …広場の雑踏近くからずっと俺の後ろに居たんだが…とりあえずここはホットドッグ屋の前(屋台からホットドッグを受け取り)
        それにしても人違いねえ…(どっかで会っただろうか? とコロニスの顔を見ている) -- ルシード 2012-09-16 (日) 20:32:05
      • あの、ちょっと待って……今せいりせいとんするから。(首元のマフラーを握りしめて、俯き気味になって黙る)……???
        ん……? 南街道を歩いてて、で……。(この人は私のこと知らないらしいから、刺客じゃないし)中ごろから記憶がすっぽりと。
        あの……あたしが何してたか知りません?
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 20:36:29
      • (ホットドッグを食べながら待つ事しばし)
        …記憶失うほど夢中で俺の後をついてきてたのか…何してたかと言われると。後ろから着いてきてたんだと思うんだが…
        ………あ(何か思い出した顔) -- ルシード 2012-09-16 (日) 20:39:01
      • 後ろから……。んん!?(気付く)……………。(黙る)……その水晶、綺麗に偏光してて、夜空のようで素敵ですよネ……。
        ええ、あの、それが気になってついてきただけでしたー!! めいわくかけましたー!! はい!(テンパる)
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 20:47:04
      • んん? あー。これか…確かに水晶で割といいものなんだが…これが気になって?(軽く指で摘まみ)
        …それより君。もしかしてコロニスじゃないか? 昔この街で会ったような…ちょっと自信ない気もするんだが。どう? -- ルシード 2012-09-16 (日) 20:51:12
      • はいー、全くあほーで困りますよね。でもね、わるぎもたくらみもないのです……。(遠い目と涙目の間の子みたいな表情になって茫洋とした視線を空に向ける)
        ? ?? いかにも、ですけれど。…………??(何かを思い出しかけている)…………。えーと……孤児院に、孤児院にいた……??(曖昧になっている)
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 20:58:48
      • 悪気は疑ってなかったが、なんていうか宝石が好きなのか…? 宝飾店とか行ったら延々とショーウィンドゥ見てそうだな…
        …ああ。あってるか。そう、その頃は孤児院にいたルシードだ、覚えてる? 公園で遊んだ事はあった気がするんだが…結構昔だよな -- ルシード 2012-09-16 (日) 21:02:34
      • そんなの、街ゆくたびしょっちゅうですよ……。くわー、ははは。(遠い目)
        ルシード……ルシード。うん。あたしの記憶にまちがいがなければ。(すごく独り言の多い)優しいおにーさん、的な? 感じ? だったよね!
        そう、そう。5年か4年ぐらい前、かな? 奇遇だね、いや、良かった。(知り合いだったので、失礼を働いても幾分か安心だという思考と懐かしさのせめぎあいが心で起こっている)
        ……そいや、今なにやってんの? 食べ歩き職人?
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 21:32:19
      • (沈痛な表情)
        …あの頃はまだやんちゃった気もするが…まぁ優しく出来てたなら昔の俺も頑張ったもんだ(否定はせずに苦笑して)
        ……4年って所かね。久しぶりだな、しばらくこの街にいるのかコロニス?
        休みの日は割とそれもやってるが。本業ボディガードで儲かってないから副業が冒険者だ。そっちは? -- ルシード 2012-09-16 (日) 21:36:34
      • (視線が逸れて屋台のほうへいったりそこらの建物にいったり)……旅人、みたいな。
        で、路銀とか? 稼ぐために、やむをえず冒険者、みたいな? ……ルシードもそうだけど、なっちゃうんだね、この街に住むと冒険者に。
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 21:55:37
      • なんだ食いたいのか(意図的な勘違い。屋台にこの子にホットドッグ一つと注文して、お代を払って振り返る)
        旅人で路銀が尽きたから冒険者にね…そうだなぁ。少なくとも、この街で育つと未来を選ぶ際に選択肢にはなっちまう気がする。それが悪い事なのかどうかは、外から見た人に聞いてみないと分からんし
        それじゃ今日はもう俺は行くかな。この街に居る間はよろしくなコロニス(そのまま歩き去っていった) -- ルシード 2012-09-16 (日) 22:00:16
      • せんきゅ。(全然そんなつもりはなかったのだけれど、ご厚意には素直に甘えておく方針のため、有難く頂戴する)
        いつまでいられるかわからないけどね。できる限り、馴染みのみんなとは長い付き合いでありたいと思うよ。そんじゃねー。(ホットドッグもふもふ)
        (生まれが未来を左右すると言うのなら、私はどうだ。ジプシーじみた商隊にくっついて暮らして、この街には少しの間だけいて。ちょっと私はアレなんじゃなかろうか)
        (ホットドッグがおいしいからまあいいやと思うことにしました)
        -- コロニス 2012-09-17 (月) 23:31:41
  • んーあー…?(一度は通り過ぎたのに戻ってくる)
    なんかーみたことあるよーなー… ころころーだーっけー…? -- ソラ 2012-09-16 (日) 17:41:02
    • (雑沓は七色に、国や文化の種別なく広がる音は絵の具を無節操にぶちまけた子供の絵みたいだ。それでいるのに美しく、私は少々この街に魅入られる)
      (本当なら私もここに仲間入りして、早摘みの苺でもひとかご買ってつまみたい気分だったが、状況がそれを許さないでいた)
      (周囲の人間全てを疑いながら、冷や汗を流して歩いてゆく。「まけたかな……? もうついてきてないよね……? 大丈夫だよね!?」)
      !?(そして声かけられて5cmほど飛び上がる) ……間違いなくの人の間違いですっ!!(後ずさる)
      …………ん? …………。(? 見覚えが、あるような……というか、ある。この耳……)……? そ、ソラ?
      -- コロニス 2012-09-16 (日) 17:56:17
      • (知り合いの愉快な行動に思わず)ぷふーーーっ
        なに、なにーいまのー まるでー子供がー母親にー隠し事してるーみたーい
        そー、ソラー。 ひさしぶりーだねー? -- ソラ 2012-09-16 (日) 18:03:19
      • (ぷしゅー、と音が出そうなくらい一気に緊張がとけて、へにゃへにゃと地面に膝をついた)し、死んだとおもった……。
        (軽くかぶりを振って気分を入れ替え、若干抜けつつあった腰を入れなおして、膝の埃を払って立ち上がる)
        ああ……(「気の抜ける喋り方、綺麗な髪の毛……」)ソラだね……いや、ほんとにひさしぶり。5年ぶり? 6年ぶり?
        て、ていうかあたしのあほー!! なんでソラに驚いてるんだろう……!!(顔を手で隠す)
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 18:09:40
      • なんでー…?(へたりこむコロニスをぽふぽふ)
        そんくらいーかなー…?(流れる年月に無頓着) あほーはいーけどー……
        (隣にしゃがみ込んで耳元で)もしかしてぇー…本当に何か悪いことでもーしたーのー? -- ソラ 2012-09-16 (日) 18:13:21
      • (囁かれる耳元、私が猫なら多分全身の毛が耳の先からしっぽまで逆立っていた、というおののきが走った)
        あ、あ、ぇ、あー…………?(目が地面に、天空のはぐれ雲に、果物を広げている商店に泳いで、ソラに戻る。目は合わせない。ちょっと合わせられない)
        すそ……そう、そうんなわけないじゃーん! あたしがそんなことするふうに見えるかなー!!?(笑顔)
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 18:21:47
      • あーやしーなー……
        http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst081165.jpg
        (必死に視線をそらすコロニスと視線を合わせるように覗き込みながら) -- ソラ 2012-09-16 (日) 18:40:32
      • (「ごまかしきれてないっぽい……! すごいごまかしきれてないっぽい…………!!!」)
        (視線が合えば首を数度傾けて視線を避け、また回りこまれて視線を合わされて、傾いて、避けて、続いた結果凄い体勢になった)
        (人の躰って本気になれば意外と柔軟性あるんだね……初めて知ったy(ぐきっ))ごふぁっ!
        くびが……くびがないた……。(ぷるぷる)…………ま、まいりました……。(ぷるぷる)
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 18:57:15
      • 私にーかくしごとしよーとはー10年はやーいー(どやぁぁぁぁ)
        で、なにをーやらかしたのかーなー?
        家族のーおやつを食べたーとかー…? いえでーとかー…??
        (何かあったんだろうなとは思っても何があったかなんて分かるはずもない。 適当に、当てずっぽうに) -- ソラ 2012-09-16 (日) 19:07:51
      • あーうー……。(首をぐりぐり回している。付け根になんか違和感) ……かぞく……。(やっと視線があったけれど、それを少しだけ外す)……独り立ちしてますもので、そのどっちでもないかなあ……。
        その。(またも視線が四方八方にとびうお泳ぎする。どう話したらいいやら、どう話せば怒られたり軽蔑されたりせずに話せるやら)
        ひ…………。(辛うじて視線が合って、口をちょっと開く)…………ひみつ!!(ビシィッと言いきった)
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 19:20:39
      • ふぅーーーん………(さらに目が細くなって、にんまり)
        ころころもー、隠し事するよーなお年頃になったんだーねー
        きょーのところーはぁー見逃してあげまーしょー(言い切るコロニスをわしわしと撫でて)

        それじゃー…気が向いたらおしえてー、なー わるいことは、あかんーよー(今度お酒でも飲ませてはかせちゃろーと暢気に考えつつも去っていった) -- ソラ 2012-09-16 (日) 19:28:59
      • (年下の子に見えて、同年代にも感じられて、年上の人のように私を見ていて、5年越しでもこの気持は変わらず、ソラを掴み切れない)
        (こんな表現をするととても気恥ずかしいからそっと想うだけにしておくのだけれど、暁や昼間の輝きや夜の闇を描く空に似ている)
        (名は体を表すというのだろうか、ともかくにも今は撫でられて私が年下気分だ)
        むぅ……隠したいわけでも、ないんだけど、ね。…………いつか話すよ、きっと。わるいことだって、あんまりしてないし。
        じゃね。またー!
        -- コロニス 2012-09-17 (月) 01:15:10
  • アホ毛とマフラーのラインが首吊りしてるように見えルックス! -- 2012-09-16 (日) 10:17:32
    • (テーブルの上に爪先立ちして躰の力を抜き、だらんとしたままアントワーヌの帰りを待つ) -- コロニス 2012-09-16 (日) 10:42:07
      • (〜40分後〜) -- コロニス 2012-09-16 (日) 10:42:41
      • ここは随分広壮な街だよ、雑然ともしていて、多数の文化が交錯する特異点だ。このぶんだと、安心して暫らく滞在できs
        (見上げる)…………何。
        -- アントワーヌ 2012-09-16 (日) 10:44:54
      • くびつり死体。 -- コロニス 2012-09-16 (日) 10:45:21
      • (あれ……おかしいな……なんで僕は一人で街の視察に出かけてたのに、帰ってきてはじめて見るものがこれなんだろう……)
        (嫌だな……)
        -- アントワーヌ 2012-09-16 (日) 10:53:28
      • (いい反応が返ってこない。半ば意地で40分も爪先立ちし続けてもういい加減足も限界だし、降りる)
        (椅子に座ってため息をついた)平和っていいことだね……ほら、もう4時間ぐらいここにいるのに窓からファイアーボールとかそういう系の危険ブツ撃ちこまれてきーへんし。
        -- コロニス 2012-09-16 (日) 11:03:00
      • そういうのいいから、キミはもうちょっと危機感を持ってくれ……。 -- アントワーヌ 2012-09-16 (日) 11:04:41
      • (突如血を吹いて倒れる) -- コロニス 2012-09-16 (日) 17:15:54
      • ……!? どうしたの? さっき行った酒場でなにかあったの!?(肩を揺さぶる) -- アントワーヌ 2012-09-16 (日) 17:19:15
      • きかないで……。きかないで…………!! がんばるから、あたしもっとがんばるからぁっ……!!(ごろごろ) -- コロニス 2012-09-16 (日) 17:20:06
  • マフラーックス! -- 2012-09-16 (日) 10:13:54
    • この街なーんも変わってない!!!! くわあああーーーーっ!!!(物ぶんなげてこやすを撃退) -- コロニス 2012-09-16 (日) 18:28:21
      • この街知ってるって言ってたけど……うん、変化が無いのならば土地勘もそう変わらないだろう。良かったんじゃない?(冷めた目) -- アントワーヌ 2012-09-16 (日) 18:29:59
  •   -- 2012-09-20 (木) 23:43:54

Last-modified: 2012-10-19 Fri 20:35:15 JST (3536d)