……君か。何か用だろうか?

名前
ドグィォ・ガャダグ

性別


設定
・丁寧で柔らかめだが、芯はあるような物言いをする
・一人称は私
・悪魔であり、出生はサプレスと言われているが詳しくは不明
・中央区にある洋風の館に住む
現在メイドを二人雇っている。姉は優秀だが妹は、うん。
尚、上記設定は突然に変更、追加されることがままあります

企画
企画/サモンナイト外伝

有志による情報一覧
公式
ステータス/戦歴


編集:悪魔の館差分:悪魔の館
お名前:
  • (朝食の時間だというのに、食堂にモノの姿は無い。)
    (どうやら客室から出てきていないようだ。) -- モノ 2013-09-14 (土) 00:44:21
    • (この館は使用人の数は少ない。何せ2人しかいないのだ。ゆえに今食事の準備等に追われている彼女らは忙殺されており、顔を見せないモノへの対応はおのずとこの館の主、ドギがすることになる)
      (まだもしかすると夢の中の彼女のいる部屋の前に立ち、3度ノック。彼女には再三失礼を働いているためここは慎重に行動しようと心掛けた)
      ……モノさん。起きているだろうか? 朝食の用意ができたのだが。
      -- ドギ 2013-09-14 (土) 22:33:32
      • は、はーい!(起きていたようで、ノックをすればすぐに返事が返る。)
        起きていまわすよ(声のトーンはかなりあわてた様子で、実際に台詞を噛んでいる。)
        あ、で、でも、戸を開けちゃダメですわっ!(露骨に様子はおかしい。) -- モノ 2013-09-15 (日) 00:22:32
      • ああ、起きておられましたか。慌てずとも大丈夫ですよ、扉を開ける気はありません。(と、扉の向こうに笑いかけて)
        女性が美しくなる時間を奪うほど、無粋でもないつもりです。一緒に朝食でも、と思って声を掛けただけです。 時間が合わないなら朝食をあとで持ってこさせますが、どちらがご都合いいですか?
        -- ドギ 2013-09-15 (日) 00:38:28
      • (一緒に朝食…。その言葉に強く心引かれ、思わず出て行きそうになり)
        ふぎゃっ!(悲鳴と、ドスンという落下音。)
        あ、あひょれっ!あとでお願いしますわっ! -- モノ 2013-09-15 (日) 01:14:48
      • ……そうですか。いささか残念ですが、あとで持ってこさせましょう。温めなおさないといけないでしょうし半時間ほど後でも大丈夫ですか?
        (と、明らかに狼狽し言葉を噛んでいるモノへの気遣い。準備時間はこのくらいでどうですか、と暗に問うているのだ)
        私はお先に頂きますが、それではごゆっくり。(本当なら寝心地等聞くべきだとは思ったが、あまり相手に余裕はなさそうだ。ここは一度すぐに退散すべきだろうと)
        -- ドギ 2013-09-15 (日) 01:34:29
      • わ、わかりましたわ!(三時間もあれば十分だろう。(ものすごくあわてていたのだ))
        (そろそろとドアに近寄り、耳を当てる。廊下の様子を伺う。ドギはいっただろうか?) -- モノ 2013-09-15 (日) 02:41:02
      • (そんな彼女の勘違いとはいざ知らず、朝食を採りにドギはその場を離れる)
        (どうにも彼女と行動していると、悪戯の神が微笑むのかハプニングがおおい。目の保養、というのなら確かに間違いではないだろうけれど其れよりも気が疲れるというのが正直なところだ)
        さて、持ってこさせる、といっても忙しそうではあるが……。また私自身が動けばいいだけの話か。
        (食事をとってから彼女の部屋に持っていけばちょうどいい時間にはなりそうだな、なんて思いながら)
        -- ドギ 2013-09-16 (月) 03:06:12
      • (足音が遠ざかり、ほっと息をつく。)
        (そして、振り返り…)
        (途方にくれた。)
        (猶予は3時間。時間としては十分以上だが、さりとて現在抱えている問題を解決する手段は思いつかない。)
        (うろうろと部屋を行ったりきたりしながら思案する。が、それほど頭の良い訳でもないし、問題は何よりここが自宅ではないことだ。どこに何があるのか、知らないのだ。)
        どうしよう……。
        (たっぷり30分悩み…。)
        (結局、部屋の外に解決の糸口を見つけようと、ガチャリ、ドアを開けた。) -- モノ 2013-09-17 (火) 05:49:17
      • (ドギは伝えたとおり律儀に30分後、朝食一式をのせたお盆を持ち、モノの部屋へと続く廊下を歩いていた)
        しかし、もう何人か使用人は雇うべきか……。使用人に顎で使われる主とは示しがつかないね
        (苦笑を浮かべながら一人ごちる。ただ、言葉ほどひどいわけではなく、ほぼ自発的に自分が行動しているわけだが)
        (少しはガウガウの負担を減らしてやろうと、そういう意図だった。もう一人の使用人に任せることも考えたが、途中で朝食が無くなりかねないのでそれは除外)
        さて、冷めないうちにもっていかないと……(と、廊下を曲がった)
        -- ドギ 2013-09-17 (火) 21:45:48
      • (特にプランは無い。廊下に出て、さァこれからどうしようと思案していると。)
        ひゃあっ!(廊下を曲がってきた人影に出会った。)
        (とっさに頭を両手で押さえる。その指の隙間から、ぴょんと一束跳ねる。)
        ご、ごきげんよう、ドゥギー……。(赤面。両手で頭を押さえたまま、硬い笑顔で挨拶をする。) -- モノ 2013-09-18 (水) 02:09:44
      • (寝癖を隠すように照れる彼女をまざまざと見つめてしまう。そして破顔)ふ、ふふふ、あはははっ!
        (かちゃかちゃと銀食器が音を立てる。朝食をこぼしてしまっては元も子もないと、ドギは我慢しようとするのだが、やはり逆におさまりが利かないようで、肩は震えっぱなしだ)
        し、失礼。朝食をお持ちしましたよ。……冷めないうちに、どうぞ、ふっ。(と、また笑って)
        い、いや、今更取り繕うつもりはありませんが、大変に愛らしいと思いますよ。モノさん。
        -- ドギ 2013-09-20 (金) 00:21:12
      • な…な…(笑い声に肩口まで染まる勢いで赤面する。)
        い、いつもは、使用人が髪をつくってくれますのよっ…!そ、それで…(羞恥に涙を浮かべながら、しどろもどろに説明をせんとする。)
        そ、それで……(おいしそうなパンの香りが鼻先をかすめる。そちらに意識がいくと、もう説明も出来なくなり)
        うー……(小さく唸りながら、笑顔を下からにらんだ) -- モノ 2013-09-20 (金) 00:32:19
      • (上目使いの表情に、すこし胸を高鳴らせる。なるほどこれはある種の武器だな、などと半分は照れを隠すための言い訳のような思考をこねくりまわし)
        そ、それではお湯を用意させましょう。そのままでも十分に魅力的であるとは私は思いますが、モノさん自身は一刻も早く直したいようですしね。
        (てきぱきとテーブルのうえに朝食などを並べ、椅子を引いて指し示した)まずは食事をどうぞ。私はもう少しだけそのかわいらしい髪型を楽しむことにします。
        (と、意地悪な言葉を投げかけ、近くの椅子へと座った)
        -- ドギ 2013-09-20 (金) 00:53:59
      • むー…(寝癖が気になればなるほど、褒められれば、それはからかわれたのだととる。「ひどいですわ…」という呟きも、朝食の香りに消され、しぶしぶとテーブルにつく。)
        (朝食の時間をだいぶ過ぎているおかげで、くぅとおなかが鳴る。)
        では、いただきます。(オリエンタルな行儀で合掌、フォークを手に取り)な……(視線に頬を染めて手を止める。)
        (見られれば余計に気になって、(普段ではそんなことはしないのだが)もぞもぞと襟を被り(所謂ジャミラ)、ナプキンを首につけて、そっとフォークでサラダをつつく。) -- モノ 2013-09-20 (金) 01:18:59
      • (かわいらしいお腹の音に笑みを深くするドギ。やはり食事を先にして正解だった) (と、彼女のその作法を見る。やはり異国の者なのだな、などと今更ながらに思う。彼女は単身でこちらへ来たのだろうか)
        (女性一人、知らぬ土地で生きるというのはそれだけで苛烈であることは重々承知している。強い人だな、と改めて思う) (合間を見計らって質問を投げかけた)寝心地などはどうでしたか? 急ごしらえだったので少し不安だったのですが
        ああ、それと必要なものがあれば遠慮なくおっしゃってください。お湯を用意するときにでも持ってきますので。
        -- ドギ 2013-09-20 (金) 01:32:52
      • (ごくんと飲み込み、口元をナプキンでふいてから)
        なかなかよろしくてよ。私が昔住んでいたお屋敷を思い出しましたわ。(少し足りなそうな顔で手を合わせ、ごちそうさま)
        そうですわね…。ブラシがあれば…できればいのししの毛がいいわね。 -- モノ 2013-09-20 (金) 02:02:50
  • これは…クイーンメリーですわね。(カップからの香りに得意げな様子でそう告げ、フーフーと十分に冷ましてから一口。)
    あちらへは……。南区には良くいらっしゃるのかしら? -- モノ 2013-09-10 (火) 21:34:39
    • (彼女の話の枕にはゆっくりと頷くことで答えた)南区? ああ、良く、とは言わないが用事で時折寄る時があるね。どうかしたかい?
      (こちらもカップへと口をつける。ミルクティーの芳醇な香りと甘さが口に広がる)
      -- ドギ 2013-09-10 (火) 21:42:10
      • 特に深い意味はありませんわ。(お茶菓子はないのかしらと思ってちらちらと視線をさまよわせる。)
        サプレスのしゅっしんしゃ以外ですと、中には南区に行くのははばかられるという方が多いものですから…。(アパートメントは快適だが、やはり一軒家に懐かしさを覚えてしまう。中央区のわりと閑静な地区にあるので近いというのもあった。) -- モノ 2013-09-10 (火) 21:49:37
      • (どうぞ、とテーブルの上の銀食器のふたをあけ、中に幾点かの茶菓子があることを指示した)
        私は仕事でも向かうことが多いですからね。特に南区へひっかかりを覚えることはありません。
        時折あなたに会えるかな、と公園に寄ることもあるんですよ。時間が悪く、大抵は空振りに終わるのですがね。(と悪戯っぽい視線を向ける)
        (彼女は深い意味はないといったが、やはり思うことはあるのだろうと、ドギは推察した)
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 22:02:53
      • (いただきます。と手を合わせて、中からチョコレートを一つ取り出して口に含む。満面の笑顔。)
        あら…私に会いたいのなら、部屋に来れば良いのに…。いつもというわけではありませんけれど……。
        それはともかく、仕事…というのは何をなさっているんですの?(疑っているのではなく、純粋に興味からの質問のようだ。) -- モノ 2013-09-10 (火) 22:21:16
      • あまり気安く女性の部屋へと通うのもよくないと思いましてね。あなたに悪いうわさが立ってはコトだ。
        それに偶然に出会う方が少しだけ運命めいているとは思いませんか? ふふ、目的をもって公園に訪れるのを偶然、というのはいささか強引ですが
        (と、自分もクッキーを一かけらとりだしたが、口に含む前に)…仕事ですか? そうですね…色々とはありますが、ほとんどの場合『貴族の義務』というやつでしょうか
        勿論利益にのっとった仕事など別に営んではいますが。今は復興こそ第一にやるべきだと、私は思うのです
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 22:38:10
      • うわ…さ…?(口元にカップを止め、きょとんとした表情を浮かべる。何のことかわからなかったらしい。)
        (壊れたロボットのようにボーっと…何のことか考えているのだろう。)
        (しばし)
        (そのように)
        (考え込み)
        な…!わ、わたくしはそのようなふしだらなことを申したのではなく、た、単純にっ!(何を意味した言葉なのか思い至ったのだろう。赤面し、思わずいっぱいに紅茶の入ったカップを取り落とした。)
        あつっ! -- モノ 2013-09-10 (火) 22:49:06
      • 失礼!(と、とっさに近くにあった冷水のはいった手洗い用のボールを、彼女の紅茶のかかった部分にぶちまけた)
        (すぐさま使用人を呼びつけて、タオルや救急処置用具をもってこさせる)……大丈夫ですか? 本当に申し訳ない、私の言い方が悪かったばっかりに…
        火傷にでもなっていたら大変だ。女性の体に傷を残すなど……失態の極みだ。悔やんでも悔やみきれない。
        こちらへ。……痛みますか?(と、流水で冷やし続けるべきだと、浴場へと彼女を案内しようとする)
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 23:02:43
      • ふぇ…!?(お茶をこぼしたと思ったら冷水を浴びせられて吃驚する。)
        (ぐっしょりぬれた白い服が肌に張り付き、ぬれねずみのようだ。)
        (てきぱきとした対処に、落ち着いて思考する暇もない。)は、はい。いたくないです。(と頷いてとりあえず言われるままについてゆく。) -- モノ 2013-09-10 (火) 23:12:22
      • (いたくはないのであれば、特に跡が残ることもなさそうだ。だが、念のため冷やしておく方がいいだろう――と、浴場についた)
        (蛇口から水をだし、該当部分へとかけ続ける)……申し訳ない。ひと段落つけば使用人に着替え等を用意させます。あまり女性に適したものはありませんが
        それも乾くまでですから、少しの間だけ我慢していただけませんか?(それきり、言葉をあまり発さなくなる。自責の念がドギの胸中に渦巻いていた)
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 23:25:27
      • …っ(強い痛みはないがじりじりと熱を帯びたようなそこに水がかかり、小さく呼気を漏らし、ぴくりと身体を強張らせる。ややむずがゆい。)
        ……。
        (服を着たまま水を浴びるというのは日常的に無い状況で、なんだか悪いことをしているような感覚にドキドキと心臓がなる。)
        (ざぁざぁと水の音。胸元にかかる水は身体を伝って足元に流れ落ちる。まだ底冷えのする気候で、水道管から流れてくる水はとても冷たい。)
        そ、そんなきが…(着替えまで借りるのはわるいと言おうとしたが、肌の痒さと水の冷たさに、息が詰まった。) -- モノ 2013-09-10 (火) 23:37:19
      • (と、しばらく冷水にひやしたあと、患部を見る。…これなら大丈夫だろう。と、あたりをつけ、彼女に着替えとタオルを)……ああ、すみません。私は外にでています
        (使用人の予備の服であるためあまり質の良いもの、とは言えなかったが、それでも何もないよりはマシだろう)
        何か不都合があれば御申しつけください。できうる限り対応させていただきます。今日は一日、私はあなたの召使いと思っていただいて良い
        (と、部屋をでていこうとした)
        //ごめんなさい私用でしばらく霊圧さがります
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 23:57:36
      • (隙間から覗くモノの肌はさすがに髪のようなツートンではなくとても白い。呼吸するたびに緩やかに上下するその一部が赤くなっていたが、しばらくすれば元のようになるだろう。水の冷気に震えて、柔らかな肉が振動する。)
        ありがとう。(例を言って、寒かったのだろうタオルをぎゅうと抱きしめる。服にしみた水がすぐにタオルにしみ、ぽたぽたとしずくがゆかに落ちた。)
        (ドギが背を向けたのを見てから、はがすようにぬれた服を脱ぐと空気がじかに肌をなで、クシュンと小さなくしゃみ)
        しようにん…か…。
        (水無森の家には、広さに見合った使用人もたくさんいた。事件が起きたとき、両親たちのように巻き込まれてどこかへ行ってしまった者、命を失ったもの(何人かの遺体は目にした)、難を逃れた者。鵐目は、難を逃れた者たちには(執事曰く十分な額である)退職金を渡し、解雇した。残ろうという者も居たが、全員を解雇した。)
        (鵐目でなくなるために必要なことであり、鵐目でなくなることは、事件の恐怖や辛さを忘れるための通過儀礼だった。)
        (タオルを濡れた裸身に押し付け、小さな嗚咽を漏らす。)
        //いってらっしゃいませ!急展開で申し訳ない! -- モノ 2013-09-11 (水) 00:33:17
      • (替えのタオルを持ってきて、ノックしようと手を挙げたが、そこでやめた。嗚咽だ。彼女が泣いている)
        (ここでドギは誤解をしてしまった。やはり後は残らない可能性が高いとはいえ、万が一残ってしまう事や)
        (または、必要だったとはいえ、冷水をかけてしまったこと、服などを汚してしまったこと等々彼女にとってはショックだったのでは……と)
        (タオルを持たない手で、顔を覆う)……くそ、私はなんてことを。
        (だがしかしこのまま固まっていても事態は好転することはない。覚悟を決めて扉を叩く)モノさん。タオルの替えを持ってきました。
        左腕だけ、入室の許可を頂いてもよろしいですか?
        -- ドギ 2013-09-11 (水) 21:45:01
      • ひょっ…(ノックに答えようとして、噛んだ。)
        (すぅ…と呼吸を整えて。)
        よろしくてよ。(鼻にかかった声で答える。) -- モノ 2013-09-11 (水) 22:13:36
      • …それでは失礼して……(と少々不恰好ながら少しだけ扉をあけ、タオルをもった左手だけを中に)
        (女性の使用人に任せるべきだったのだろうが、それでは誠意というものが伝わらないだろうと思っての行動だった)
        タオルを置いておきます。……少しの間、席を外した方がよろしいですか?
        (誰もいない場所で感情を発露させたい事もあるだろうと、気を利かせる)
        -- ドギ 2013-09-11 (水) 22:18:35
      • ありがとう。(扉の隙間までいき、直接タオルを受け取る。)
        んー……。このままそばに居てくださらない?だって、あなたは私の使用人なのでしょう?
        ですから、今日一日はあなたは私の声がとどく、すぐそばに居なくてはダメ。(わかった?という意味をこめた軽い沈黙。) -- モノ 2013-09-11 (水) 22:27:41
      • …かしこまりましたお嬢様。では良いというまで私はここにいましょう。(と、背中を扉に預け、一枚板向こうのモノへと言葉を返す)
        何か必要なものがあればお申し付けください。(とそこで少し逡巡する。やはり今でも謝っておいたほうが良いだろう。後になればなるほど機を逃すものだ)
        ……先ほどは申し訳ありませんでした。私の軽口であなたを深く傷つけてしまって。
        -- ドギ 2013-09-11 (水) 22:47:16
      • (柔らかなタオルを顔に当てる。ふっくらとして石鹸のにおいがする。)
        はい…?(騒ぎですっかり忘れていた。謝られて吃驚して足を滑らせる。)きゃっ!(どすん)
        いたた…。そ、その私も、いろいろな仕事をしておりますからそういう男女の話も聞いたことがあるだけで、わ、私はそれほどマセているわけではありませんのよ!?(そういうマセた行為の知識がある…。と思われるのは恥ずかしい。言い訳をはじめる。実際のところ、具体的な知識は無い。) -- モノ 2013-09-11 (水) 23:01:18
      • (今何か良い音が鳴った気がしたけれど)……ああいえ、蒸し返すつもりはありません。あまり話題にしていいものでもありませんしね
        ただ、お詫びはしておきたいという、ただの私の自己満足ですよ。(マセているとか、彼女の経験の有無とかを推察はできたが、これを突っ込むとまた失態を招きそうだと、ドギは言葉を選ぶ)
        大丈夫、私の貴方への印象は一貫して変わっていません。芯のある、それでいて清らかな人だ。
        -- ドギ 2013-09-11 (水) 23:19:34
      • (お尻をしたたかに床に打ち付ける)
        え…そ、そんなぁ…絹糸のような美しい髪とどんな宝石もかなわない瞳、すべすべでつやつやの肌のうきよばなれした美しさのかれんな姫君だなんて…(両手を頬に当て、床にしりもちをついたまますらりと細い身体をくねくねさせる。)
        そのようにせまられても、私たちはまだ結婚は少し早く思いますわぁ……
        …へっ…くしゅんっ!!(品の無いくしゃみ) -- モノ 2013-09-11 (水) 23:37:41
      • (少しばかり思い込みがつよいようですが、とはつづけない優しさがドギにはあった)はは、そういう話は私としても早いとは思いますよ
        さて、着替えを持ってきますね。貴方はもう一度体を温めるためにシャワーを浴びるといい。
        風邪をひいては大変だ。(とその場から立ち上がって)
        -- ドギ 2013-09-11 (水) 23:46:12
      • そうですわね。そうしますわ…。(ずずずと鼻をすする。)
        (タオルをかけ、キュッキュッとじゃぐちをひねる。頭上のシャワーヘッドから勢いよく水が降り注ぐ。)ひゃあっ…!(あわてて蛇口を閉め、もう一度確認。水が出る。)
        ボイラーからお湯がきていないのでしょうか?
        ドギー!ドーギー!ドゥーギー!!!(妙にいい発音で名前を呼ぶ。どんどん声が大きくなる。)
        いない…困りましたわね……。(少し考え、なんだいないのならいいじゃないと結論付け、浴室の扉を開けて水道管をたどってみる。) -- モノ 2013-09-12 (木) 00:03:15
      • (使用人に事情を話し、上質ではないが新しい女性用の着替えを確保すると、浴場へと急ぐ)
        (元々、使用人に任せてもよかったが流れでそういうわけにもいかなくなった上、やはり自分が対応する方が誠意が伝わるというものだ)
        (と、速足で廊下の角を曲がると、視界に飛び込む白い肌)……失礼っっ!!
        (慌てて後ろを向く――愚か者が!! 何度私は失態を犯せば気が済むのだ!!
        -- ドギ 2013-09-12 (木) 00:20:31
      • うん…?きゃっ。ご、ごめんなさい。ちょっと浴室の使い方が判らなくて。ちょっと待ってくださいまし(ぺたぺたと廊下を走る足音が遠ざかり、扉の開く音)
        もうよろしくてよーっ!(中に入り、声が外に通るように少しだけ開く。) -- モノ 2013-09-12 (木) 00:28:55
      • ああ、それは申し訳ない。左にあるレバーを上にするとお湯がでます(と、彼女に使い方を説明する)
        (ドギはなるべく彼女の意向に沿うように行動するが、客観的に言えば、使用人に任せたほうがよかったかもしれない)
        (結局、彼女を自宅まで送ろうとしたが、なんだかんだで時間をくってしまい、急遽一室を整え彼女を来賓として迎え入れることになったという)
        -- ドギ 2013-09-12 (木) 00:49:53
      • なんだかスースーしますわね。メイド用の服を着るのも尻尾と羽用の穴の開いた服を着るのは初めてだった。すこしわくわくする)
        (脱いだ服もそのままに、ドギの屋敷を探検する。(あちこち止められはしたが)
        かまいませんわ、家には待っている者など……いませんもの(そういって、屋敷に宿泊することにしたのだった。) -- モノ 2013-09-12 (木) 00:56:51
  • (…来客が去り)
    (残されたティーセットをワゴンの上に片付けながら、いつもは職務熱心なメイドが珍しく口を開いた)…しかし、存じませんでした -- ガウガウガオ 2013-09-10 (火) 00:27:58
    • ……なんだい? 君が知らないこと、それは私のこと、で合っているかい?
      (客をもてなした疲れか、ドギは大きく伸びをしながら、椅子へと深く腰掛けた。そして目を瞑りながら、深く息を吐くように答えた)
      -- ドギ 2013-09-10 (火) 00:51:01
      • (思わず口をついて出た、といわんばかりに口元に掌を置くと)おっと、一介のメイド風情が主人の詮索など…失礼いたしました
        …こほん、御主人様お茶のお代わりはいかがでしょう?(わざとらしく咳払いをするとティーポットを手に) -- ガウガウガオ 2013-09-10 (火) 00:54:41
      • 君な……そこまで言っておいて言わないままにいるつもりじゃあないだろうね? 気になって夜も寝れやしない。
        私を不眠症にしたいのであれば話は別だが、主の健康管理はメイドの君の必須項目のはずだがね?(と、気安い間柄であるからこそ出る皮肉たっぷりの応酬)
        ああ、紅茶は頂こう。今はとびっきり甘いやつがいい
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 00:58:43
      • ………かしこまりました。(暫く視線を泳がせた後、渋々といった感じで頷くと風味を壊さない程度に砂糖を足した紅茶を給仕する)

        いえまさか、御主人様が花嫁探しに来ているとは………このガウガウの目をもってしても見抜けませんでした、と
        …申し訳ありません、先ほどの部屋の前を通るとき占いやら恋愛やら運命の相手がどうだという会話が耳に入りまして、つい
        決して立ち聞きなど粗相をするつもりは無かったのですが、その…偶然に、ですね…(彼女にしては珍しく困った様な表情を浮かべながら) -- ガウガウガオ 2013-09-10 (火) 01:07:05
      • えっ…うわ! とと、と!!!(いささか狼狽して肘掛から腕がずり落ちて体制を崩すドギ)
        (なんとかそれ以上の無様をさらすことはなく、椅子に掛けなおしたが、少し顔が赤い)……あれは冗談だよ。話の流れというものがあるだろう?
        まったく、女性は恋愛ごととなると、ことさら耳を立ててウサギもかくやと思わせるほどだ。君もしっかりと乙女なようだね。
        (などと言葉に少し棘が混じっているのは、照れを、動揺をごまかすが故。不機嫌そうに眉を寄せる)
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 01:24:56
      • はぁ恋愛にさほど興味はございませんが…主人の交友関係は多少なりとも把握しておかなければ私どもの業務に支障が出ますから
        なにぶん主人の目的は我々メイドの雇用期間などにも関わる事ですし、仮に御主人様の目的が嫁探しだとすると……えー…(右手の指を一つずつ折って数えながら)
        必然的に女性の来客が多くなるとして…お茶菓子や茶葉の用意から…女性の好む入浴剤の調達や夕食の献立…夜に備え客室のベッドメイク…場合によっては送迎用の馬車の手配…
        夜半まで主人とお客様が起きているなら我々メイドも床に就くわけには行きませんし…(右手の指を全て折るとため息を一つ、ぐりぐりと左手で眉間を押さえて)
        …この通り、軽く考えるだけでも頭痛がするほどの仕事が発生いたしますので -- ガウガウガオ 2013-09-10 (火) 01:39:27
      • すまない。浅慮だった。降参だ。私が悪かった。(矢継ぎ早に責め立てられ早々に白旗を上げる)
        そうだね、私の行動一つで君たち(たち、というにはかなりガウガウの負担が大きいが)の仕事がとたんに増える。すまなかった。
        (と、ごまかすように甘い紅茶に口をつける。砂糖をたっぷり入れたようだが、苦みがいつもより感じるのはなぜだろう)
        ……しかし、君は本当に恋愛ごとに興味はないのかい? ああは言ったが、女性は恋をしているときが一番輝いているように思うよ
        いや! 今の君が魅力的でないというわけでは全く無くだね。(とどちらが主かわからないように慌ててフォローをいれながら)
        …単純に思うのさ。器量もいい、家事もできる…いささか口は、コホン。言葉は厳しいときもあるがそこは好みもあるだろう。
        君みたいな人を世の中の男は放っておくとは思えないんだけれどね。
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 01:53:29
      • (咳払いすると姿勢を正し)んんっ…申し訳ありません、少々口が過ぎたようです
        ガャダグ様が謝る事はございませんわ、主人に振り回されるのが我々メイドの務めですから(と頭を下げるガウガウ、何だかんだでプロ意識は高いらしい)
        …微塵も無い、と言ったら嘘になりますが、家にはとても手と食費かかる妹が一人居りますのでその面倒で精一杯です
        御主人様が放っておけば一月で山一つ食いつくさんばかりのあの子を娶り、今後寿命が尽きるまでに天文学的数字で掛かるだろう食費を面倒見てくれるのであれば
        …あるいは私も安心して人並みの幸せを手に入れることが出来るかもしれませんね -- ガウガウガオ 2013-09-10 (火) 02:10:39
      • ……そうか、よかった。(と、今度は安心したような笑みを浮かべ)それならばさし当たって君は、しばらくの間この屋敷にいることになるね
        あー……まあ、そのなんだ。うら若き女性に失礼な話だとは思うが、やはり君たちがいないと、私には不都合がでるみたいだ。
        これは他の使用人では埋まらない部分でね。ありていに言えば、うん。寂しいというか。(と赤いままの頬をかいた)
        君の先ほどの回答を聞いたら、私の胸の内が軽くなってしまい、安堵してしまった。いや、存外に私は冷たい人間だから、君のような優秀な人材を単に手離したくないのかもしれないけれど
        ただ、いや、本当に「そういう人」ができてこの屋敷から出ていくようなことがあるのであれば、勿論新たな門出を祝おう。する努力はできるつもりだ
        (と、口早に言い切った後、少しぬるくなった紅茶に口をつけた)
        -- ドギ 2013-09-10 (火) 20:42:16
      • (ころころと表情を変える主人を少しばかり冷めた目で見ながら)…はぁ、左様ですか
        けれどご心配には及びません、先ほど述べた通り今のところ運命の相手も白馬の王子の影も形も見えませんので…
        さとりて妹の方もあの通り花より山盛りの団子に夢中で浮ついた噂の一つもなく、今しばらくはこのお屋敷に厄介になる事は間違い無いかと
        (ポットを手に紅茶のおかわりを促しながら)しかし…花嫁探しでもないとなると、ガャダグ様は何故こちらへ?
        御主人様のする事と言ったらひがな一日新聞や書物を読み、予定といえばたまの来客を迎えるか軽い散歩ををこなすか気まぐれに冒険へ向かう程度
        特に事業をなさっておられる様子は無いのに中央区に館を構え使用人を雇う資金は潤沢…となれば、響融化…でしたか、を見学に来た貴族の御子息様…などと邪推しておりましたが -- ガウガウガオ 2013-09-11 (水) 20:55:47
      • ふん、なんだね君は冷たいね。(と、今度は少しむくれたように) 主人から必要とされているというのにてんで興味がないようだ
        (と、少し乱暴に紅茶を飲む)……こちらに来た理由? そうだね。ただの気まぐれさ、暇だったからね。(などと大人気なく)
        (少し間を置いて、あまりに大人気なかったのも自分で反省して、声色をいつものように落として)
        ……まあ、こっちに来ざるを得なかったんだよ。私とてご多分に漏れず、ね。それは物理的に、というよりも立場として…だけれど
        これ以上は秘密、としておこう。拗ねて意地悪しているのではないよ。話すべき時期ではないと私が思ったからだ
        (と、丁寧にカップをテーブルの上に置いた)そういう意味ではその『邪推』もいい線をついている
        (視線を窓の外へ)……そうだね。花嫁探し、というのもいいのかもしれないね。
        -- ドギ 2013-09-11 (水) 22:03:23
      • 必要と言われて悪い気はしませんが、それはそれこれはこれ。仕事に情を挟むとろくな事にならないと先輩の女中の方達から耳にタコが出来るほど聞かされました
        なるほど、では今日のところは余暇を持て余した貴族の道楽息子と言う事にしておきましょう(素直に頷く、主人が話したくないと言うであればそれ以上深入りしないのが出来るメイドである)
        花嫁探しならぜひうちの妹はどうでしょう?あぁ見えてやれば出来るタイプですし、器量も身内贔屓抜きにしてもそう悪くありませんし…それに貰って頂ければ私としても大助かり
        あら…これは本当にナイスアイディアじゃないかしら?どうですかぜひぜひ家のお荷m…こほん、もとい秘蔵っ子を貰ってくださらないかしら、御主人様そうしましょうそうするべきです、えぇ! -- ガウガウガオ 2013-09-11 (水) 23:08:01
      • 少しぐらいかわいげがあった方が給金に色もつく事もあるというものだよ。特に君は愛嬌というのが足りない
        そのほかはもう文句のないほど優秀だというのに。少しはガオガオ君にわけてもらったらどうなんだい?
        (と、そこで笑って)ふふ、よしておくよ。私はまだ君を手放すつもりは無いからね。彼女はとても魅力的だけれど
        なんにせよ、当分はこのまま、というわけだ。ならば私はしばらく放蕩息子を楽しんでいられる。君に仕事を、押し付けて、ね。
        (にやりと笑って、空になった銀食器をコンコン、と叩く。茶菓子の催促だ)
        -- ドギ 2013-09-11 (水) 23:25:54
      • あいにく十分な愛嬌は持ち合わせて生まれませんでしたので、売るほどにあったらとうの昔に別の職業についています(ぴしゃりと言い返し)
        そうですか…ま、当然ですね(あっさりと引き下がった、こちらも本当に貰ってくれるとは微塵も考えて居なかったらしい)
        (苦笑いを浮かべ)…はいはいシフォンケーキで構いませんか?ただし糖分取り過ぎですのでクリームは無しですが -- ガウガウガオ 2013-09-12 (木) 00:26:45
      • ……無粋なことをしないでくれたまえ。クリームはありありで。今日ぐらいは許してくれ、来客で疲れているんだ
        それともう一セット。君の分もね。たまには付き合いたまえ、これは命令だ。ああ、こちらはクリームは無くても構わないが
        (などと笑って、いつものように軽口を叩きあい、その日は過ぎていく。ガウガウのシフォンケーキにクリームがのったかどうかはまた別のお話)
        -- ドギ 2013-09-12 (木) 00:44:31

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Last-modified: 2013-09-05 Thu 22:16:55 JST (3371d)