光にあふれ、木々は土の強さをいただき、生命の喜びに満ちていた森

木霊達が去ったこの森に、そのころの面影はもうない

お名前:
  •   -- 2014-03-08 (土) 12:34:30
  •   -- 2014-03-08 (土) 12:34:22

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かつてこの地にいたもの Edit

アンナ         
DATA:::> name:アンナ sex:女 species:木霊 theme_song: /ステータス/戦歴
       キャラクターの詳細情報はページ下部

拾い物

figure

・普段は和洋折衷の姿

正装

アリスの帽子屋コスプレ

梅雨時

ニーナと水浴び(全裸)

光のエレメントを持つ木霊。礼儀正しく、物腰穏やかな女性。しかし人に注意するときにはぴしゃりとする。
(二重敬語・三重敬語ぶっこむけど古くは尊敬度が上がるだけだったらしい。おかしいとこで使ってたらごめん。)
未熟なニーナを教え導く。樹齢約2500年。
人間と交流する方法を持つのに長い時間が必要だっただけで、長生きでもいろんな経験を積んでいるわけじゃない。
徒手空拳で戦う。光の魔術も使う。定石ばかり踏み誘い水に弱い。

+  攻略

ニーナ         
DATA:::> name:ニーナ sex:女 species:木霊 theme_song: ステータス/戦歴
       キャラクターの詳細情報はページ下部

拾い物

figure

・普段は和洋折衷の姿

正装

アリスのうさぎコスプレ

狐徹コスプレ

マイ様とアンナ様と

土のエレメントを持つ木霊。わがままな女の子。いたずらが好きだが、嘘をつくことを何より嫌う。
アンナを姉のように慕っている。樹齢約1300年。
ハンマーを振り回して戦う。怪力。隙が大きく後先考えない。

+  攻略

いろいろ Edit

  • 外見は人間そのもの。触れば温かくもなく冷たくもない。
    • 食事は水と光。土の栄養の染みた水が好き。
    • 本体の木は別の場所にあるので、ここに来ている分体がやられても死なない。しばらく休んだら戻ってくる。(魂を消すような攻撃を受けると死ぬ。)
    • 消えてもいい分体だということもあって、ふるさとでは武道があまり発達しなかった。武道の腕は荒削り。
  • 特別な機構を持った個体。
    • 詳細は伏せている。記憶・処理系統の機械を体に導入したイメージ。持つに至った経緯も伏せられている。(設定はある。)
    • 記憶領域を獲得している。もともと魂に光景を残すことはできるが、木なので脳みそがなく記憶力が低い。
      獲得した記憶領域は記憶というよりただの記録だが、精確で大量の記憶を可能にする。容量は十分大きいが限界はある。
    • 複雑な物質的身体の制御ができる。音声で会話できるのも制御方法を覚えたから。人間の形を保つのも人間の体の造りを覚えたから。
    • 形成した身体にセンシング方法を獲得している。本来木にはない視覚、聴覚、触覚、痛覚などを備える。日常では皮膚表面に痛覚は配置していない。
+  体についてとか
  • 同じ木霊である黒髪の女を探している。女は冒険者だったらしいので、情報収集するために冒険者登録した。
    • 50年以内に見つかるといいなーと思ってる。気が長い。
    • 名前はセーラ(星羅)。今はアンナとニーナでぐだぐだ遊ぶつもりなのでセーラは冒険に出してない。
  • みんなが気になるえろいはなし
    • 痛覚以外の感覚器官の配置はほとんど人間と同じ。セックスもできる。できるのだ。
    • でも子供は作れない。木だからね。
    • セックスが何かっていうのは知ってるだけ知ってる。ほかの生き物にとって繁栄のために必要なんだろうと思いつつ、はしたないと思っている。
    • 薬は、人間に似せた体なので効くこともあるが、人間にあるはずのものが全部そろってないので効かないこともある。
      逆に消化器官で壊れない分効きすぎることもある。お酒は効きすぎる。(米や芋の酒は飲むのを拒否。果実の酒なら勧められれば。)
  • 日本の古い時代の文化に似ている文化圏にいた。アンナもニーナも貴族で位が同じ。(でも人間じゃないので平安時代にそっくり同じじゃない。)
    こちらの言葉づかいや考え方は学び取ろうとしてるけど、まだまだ。
+  ふるさとについてとか
わたくし共にも、この地で使われる言葉で、「気持ち」…とされるものはございますわ
わたくし共はそれを、心と言い、心は折につけて色めくように立ち現れ、また外から入り込み、内から出ていき、野に彷徨い、
別のものどもは合わさり、一つのものは二つ、三つと千切れ、生まれ出づれば消えゆくもの…と考えております
ニーナも帰ったら、アンナ様のお手を写させていただくのよ アンナ様みたいな手が書けるようになりたいわ!
ォアファレ…(ほっと溜息つきつつ。「あはれ」のことだが、現代語とは発音が違う。) …いえ(扇子で口を覆う。)

友人達 Edit

手習い Edit

手習い。心に浮かぶままに古歌などを書き記すこと。

  • 詠み人
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  • ひさかたの 遠つ群雲 にぎはしく 市道や空し 春北風かな
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  • 巣は空 かまびすしける 鳥の子の 今はいづくに すみ渡るそら
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  • 木垂るつゆ かかるままにぞ あれまされ 流石雨こそ きも生はすべし
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  • 紅の 傷あるべくも あらざるに 流る血の色 ああ涙川
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  • めぐりあひて 互ひに見しや 同じ花 葉なく言なく いや年さかる
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  • 言ひ知らず 顔うら細き 望月よ 見せまうさじと こともかけたる
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  • 秋たけて 実りも咲ひ 顔咲ふ 神無月に われら世にあり
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  • お火焚に いつ葉の松も 色付きぬ とかくせずとも 今は時なり
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  • 付けもなく ただまついほち 干割れども けふ帰り花 誄歌に変じ
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草木のささやき Edit

独り言&相談すぺヰす

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Last-modified: 2014-03-11 Tue 23:20:06 JST (2550d)