水深1万を越える深海…そこは魔海の最深部(ヘイダルゾーン)。蒼海の魔王の領域だ
蒼海の魔王の力の強大さを示す事実の一つとして、彼の領域には時間の概念が存在しないことが挙げられる
蒼海の魔王が棲む城の者は、主の彼を含め時の流れの影響を受けない。時間を利用した能力も無効となる
とある文献には、その城は歴史に消えた美女達が美しいまま今も存在しているという記述もあるが…確かめた者はいない


  • おっそうだリリネさんや、ちょいと聞きたい事があるんですけれど…ピーマン食べれるう?あっごめん脳が混線した
    根源導書って知ってる?キミのお師匠サン…正確には残留思念だと思うんだけどさ
    もし機会があればキミに聞くといいって言ってたんだよね、名前からして魔術師にとって禁断に近い何かに聞こえるんだけど -- サフィリア 2017-12-07 (木) 22:27:07
    • 好きですよピーマン。エリンギのバター炒めに入ってると苦味が甘みを引き立ててとてもいい具合です(こくこく)
      根源導書......ああ、これですね (鍵のかかっている厳重な本棚を開き、取り出したるは……膨大な魔力を感じさせる古びた魔導書だ)
      これは、先生から預かった魔導書です。オクト・カトリピと呼ばれる古代魔術の流派の伝道書のようなもので、ボクもこの魔導書から水魔術を「習い」ました
      先生が言うには、この本を持って適当に流派の復活を担う弟子でも見繕え〜…って話だったんですけど、まさか…
      (魔女の残留思念、それはこの本に込められていたのではなかろうか? リリネの海魔化の進行を察知し、その手助けとなるように――)
      -- リリネ 2017-12-10 (日) 21:24:09
      • 素晴らしい…ピーマンが好きな子はモテるよお、家庭菜園好きな男子からね?趣味でもものっそい採れるから、因みにアタシは山盛り青椒肉絲大好き
        オクト・カトリピ…「8つの丘」?ええと確か…(考え込む様子を見せるが無い脳みそをフル回転させてもあまり芳しくはない様子)歴史の授業でその言語を見たような…程度だぜ!
        ただ十字教と猛烈に仲が悪かったとはあったような、ふむ…そうなると異端扱いされた中何とか技術を残す為に力を尽くしたのがその魔術書って所だろうか
        魔術書にしては神秘の残り具合も魔力の量も尋常じゃないしね、ふむ…そしてそこに刻めるだけの力を持った人だった、って事かな(その魔術書をまじまじと眺めて)
        もしくは…それこそ母親の如くキミの事を大事に想っていたからこそか -- サフィリア 2017-12-10 (日) 21:50:35
      • カレーにピーマンが入ってても許せる派ですよボクは。うん、でも家庭菜園とか料理が得意な男子はお嫁さんに欲しいなぁ…(※下心ならぬ腹心しかない魔女)
        おや、詳しいですね? 黄金歴よりも以前に発展した魔術体系だというのに…どんだけ魔界の魔術史はカバー範囲広いんですか。羨ましい!
        コホン、まぁそんなところですね。焚書を逃れるための隠形と、素養のある者への呼びかけ、読者の適性に合わせたページ誘導…
        書物自体が魔術の伝道師たりえるものと聞いています。もしこの根源導書から先生の幻影が現れたのだとしたら――
        それは恐らく、先生も書物に認められた「大魔導師」に至っていたということでしょう。この本は歴代の大魔導師の残留思念を保存するらしいですから
        ……ふふっ でも、それは新たな魔術師の力になるための書の機能。それを使ってボクを助けるとは……あははっ!先生らしいや…♪
        -- リリネ 2017-12-10 (日) 22:09:57
      • 器がでかい…!(夏カレー以外でピーマンは許せない女)アタシは喜んで食べてくれる男子だと嬉しいね…作る専だあ!
        なんたって「魔」族だからね!基本的に魔に関わるモノには常に興味津々で地上の事を学校で教えるし遺失しそうだと写しを作る事もあるよ、アタシのお父さんもそれに近い仕事してるし
        なので古代言語も多少はね、脳みそパンクするので子供の頃にあっこの関係の仕事無理だなと思ったけど
        (魔術師にとっては己の術や思想を残す事は血以上に価値ある事だがそれを放棄して弟子の為に動いた事に女も微笑んで)
        魔術師としても立派だし何よりヒトとして尊敬出来る人だと思うよ、…お陰でキミの先生も安心出来たろうしね
        そうなると…これからは修行をしつついずれは弟子を探す感じなのかな?キミのお父さんにも会わなきゃだけどさ -- サフィリア 2017-12-10 (日) 22:35:32
  • なんだか大変なことになってたところまでは聞いてたけど……おや、無事そうでよかったー(風の噂を追いかけてやって来た) -- エル 2017-11-30 (木) 22:17:46
    • あ、エルさんだ……(視力の戻った目でその顔を確認すると、つい近寄って手を伸ばしペタペタと触って確認してしまう) -- リリネ 2017-12-02 (土) 20:25:31
      • おぉう、激しいスキンシップだね。視力は戻ってたようでよかったよかった(懸念はもはや過去のこと、と笑い)
        なんてーか、憑き物が落ちた?的な感じだね。別に前までのそれに不穏なアレを感じてたわけではないけどさ -- エル 2017-12-04 (月) 23:45:33
      • あっ ご、ゴメンなさい!(手を引いて離れる) 久し振りに顔を見れたので、本物だぁ…って思ったらつい……(照)
        憑き物ですか。確かに憑き物と言えば憑き物か……そうですね、言うなれば「憑き物と友達になれた」って感じですかね? ふふっ♪
        話はウルガンさんの言っていた通りで、銀月の3人にはお世話になりました……夢の中で、エルさんからの声も聞こえました
        -- リリネ 2017-12-05 (火) 23:12:46
      • へへへ、いーんだよ。ボクは割とスキンシップも好きな方だしねー もっと触ってもよいぞよ?
        ほほぅ、どこかで追いやったのではなく和解と……うまく折り合いを付けられたってわけだ!うむうむよきかなよきかな
        呼ばれた時はわかんなかったけどさ。事情を聞いたら伝えるべきことは大体纏まっちゃったというかなんというか 聞こえてたならよし、戻ってこれたので倍点ドン、だ! -- エル 2017-12-06 (水) 21:44:25
      • あはは……もっと、と言われると遠慮したくなるのが人情ですね。でも、これからは遠慮せずスキンシップもしていこうかな…?
        ええ。彼女も「リリネ本人」には違いない……ボクが要らないと捨てたボク自身だったし、ボクがここに残りたいと思ったのと同様に
        彼女もまた、表の世界に飛び出したかったんだと…その想いは当然理解のできるもので。あとはボクが上手く自分をコントロールしていこうってなりました
        …変な話ですけど、自分のことって書物とかに説明はないじゃないですか? 生きることって、自分自身を見詰めることなんだって今更気付いた気がします
        エルさんはどうですか? ボクから見ると常に朗らかですけど、やっぱり悩んだりしますよねきっと
        -- リリネ 2017-12-10 (日) 21:35:49
  • りり、ね…帰ってきた…本当? -- ハロリータ 2017-11-29 (水) 22:16:39
    • (ハロリータが宿の主人に聞けば、リリネは部屋に居ると言う……しかしノックすれども反応はない
       ドアの鍵は開いている…それどころかドア自体しっかり閉まっておらず隙間から中も覗けるくらいだった)
      ……
      (そして部屋の住人である魔女は――読書に集中していた。めっちゃ集中している…今なら目の前で荒ぶる鷹のポーズをしても気付かない風格すら漂う
       テーブルの上には絶賛消化中の本が山積み……これは視力を失っている間に溜まったもので、その消化のため最近は引き篭もっているという事情は恐らく誰にも通じない)
      -- リリネ 2017-11-29 (水) 23:54:13
      • リリネ…目と指しか動いてない…たしか、こういうの…ほんの、むし…っていうの、ね…
        どんな、本を読んでるの…か、きになっる…(中に入り手近にある本をとって開いてみる) -- ハロリータ 2017-11-30 (木) 22:33:24
      • (ハロリータが部屋に入って物色を始めてもまるで意に介さない……直接魔女に触れなければ気付かないんじゃないかと感じるほどに
         さて、テーブルに山積みされた本は……ここ半年で発売されたものらしい。ジャンルは雑多で、小説、エッセイ、学術書、絵本……魔術の論文もあった。乱読家だ)
        -- リリネ 2017-12-02 (土) 20:29:59
      • リリネは、色んな本をよむの、ね…まほう、の本…ちょっと、見てみよう、か…な…
        (現在魔法の修行をしていることもあって、何か役に立つかと思い難しい言葉の並ぶ魔法書を手に取り)
        リリネ…これ、みても、いい…?(読書にいそしむリリネの手を突いてこちらに気づいてもらう) -- ハロリータ 2017-12-03 (日) 21:33:19
      • ……ん? わっ…!? は、ハロリータ…? い、いつからそこに?(※驚愕の魔女)
        ああ、魔術書に興味があるのかい。別に構わないが…最新のものだからあまり初心者向きじゃあないかもしれない
        それどころか迷走してる魔術かもしれないね…!(※何故か興奮する魔女。ゲテモノ魔術大好き)
        -- リリネ 2017-12-03 (日) 21:42:36
      • さっき、きたの、リリネ元気になった、って聞いて…でも、本を読んで 真剣だから…話しかけていいか、わからん…く、て…
        めいそう?まじゅつ?…わたしも、ときどきする、の…瞑想…おちつく、の…(少し食い違いを起こしつつうんうんと頷いて) -- ハロリータ 2017-12-03 (日) 22:06:28
      • 元気、か……(確かに、本当の意味で平静な気分で読書できるようになったのは久し振りだなボク……)
        ふふっ。それは悪い事をしたね? ボクは昔から、読書に没頭すると周りが見えなくなるタイプでね…用事がある時は遠慮なく触れて報せて欲しい
        折角来てくれたことだし、アイスココアでも淹れよう。本を読んで待っててくれたまえ〜 (食い違いを放置したままキッチンへ)
        -- リリネ 2017-12-03 (日) 22:14:50
      • わたしは、夢中になれること…まだみつからな、いから…リリネのきもち、少し分からない…あ、でも
        遊びに来た猫…をもてなしてると、時間が経つのが早い、の…それと、おな、じ?
        ありがっと…うん、読んで見たかった…から…わからなくて、も…読んでみる…
        (床にぺたんと座ってまずはパラパラとページをめくり、挿絵や解説図を見てから読み始める) -- ハロリータ 2017-12-03 (日) 22:39:02
      • ふふっ…夢中になれることにも色々あってね? 単純に好きな事……この場合は割とすぐに見つかるかもしれない
        けど、夢とか目標みたいな…打ち込むべき事となると見つけるのは難しい。だけど焦ってはいけないよ……はい、どうぞ
        (アイスココアをテーブルに置いて、椅子を引いて手招きする) 以前から君は魔術に興味があるそぶりをしていたっけね
        ボクは純粋に趣味で多種多様なものを読み漁っているけれど、必要ならば君に適したものを見繕おうか?
        -- リリネ 2017-12-03 (日) 22:50:51
      • 目標…なら、あっる…遠い国に居るパパとママに、…何時でも会いに…たまにでいいから、会えるようになる魔法…
        移動魔法?…って、いうの、かな…そういうの、を使えたら、って思って…るの
        (椅子に座り外を歩いて来た為乾いたのどをココアで潤す)…ん、おいし、い…(夢中で飲んだため口元が少しお行儀悪く汚れている) -- ハロリータ 2017-12-05 (火) 00:06:34
      • 遠い国の両親に…? ふふっ……あ、ごめん。別におかしくて笑ったわけじゃないんだ。ただ、ボクと同じ目的を持っているのが奇遇だなって思って
        ボクが旅をして、この街に辿り着いたのは両親を探す目的のためでね……それにしても、移動…転移の術が目標かぁ (ハンカチを取り出して相手の口を拭きつつ)
        創作物においては何気なく出てくる転移魔術だが、実際にやろうとすると意外と条件が面倒な分野だ。要するに召喚術の応用で可能にはなるのだけれど
        入り口と出口のマーキングが不可欠だ。よって、術師自ら一度は両地点に行く必要がある……イメージしただけでその場に飛ぶ、までの便利さを求めるとさらに高位になるからね
        やはりここは君の言うように移動魔術くらいを想定すべきかな? しかし移動と言っても速度を出すためには色々な手段があって――
        (魔術の話になるとめっちゃ早口になる魔女であった……) ――と、いうわけでハロリータはどんな属性の魔術に適性があるのだろうか?
        -- リリネ 2017-12-05 (火) 23:25:17
      • リリネは、探すのが目的なの、ね…みつかり、そう…? うん、魔法の先生にも、ね
        移動するのは大変だけ、ど少しずつ、魔方陣をつなげていくのが、いいって…う、(早口でまくし立てられて目をシパシパさせて)
        それ、がわからな、いの…私の魔力、は…聖女の祝福で、抑えられてて…まだ、上手く引き出せなくて… -- ハロリータ 2017-12-06 (水) 23:38:15
      • 聖女の祝福か……ボクはこの通り魔女に連なる者だから、そういう類には疎いんだよね。知識だけは書物で知ることはできるけど
        そうなると、ボクの眼で君の適性を探ること無理そうかな…? 祝福越しでは本来の精霊との親和が不明瞭になってそうだし…(ブツブツ)
        すまない。適性が分からなければボクから教えられることはあまりないかもしれない…
        -- リリネ 2017-12-10 (日) 21:43:05
      • だいじょ、ぶ…リリネ…わたし、が…聖女じゃなくなれ、ば…そしたら、きっとリリネに教えてもらうこと、たくさんできる、から…
        あ、…今のはお屋敷の人には…いわな、いでおいて…それ、よりもね…
        リリネのおはなしとか…一緒に居るのを楽しみたい、の… -- ハロリータ 2017-12-10 (日) 21:50:13
      • …!? つまりそれは――堅苦しい立場からエクソダス計画!ってことね?(突然別人のような口調で言うがすぐに戻って)
        あ、いや……なるほど分かった。それじゃあ今の話はボク達の秘密ということだね? 大丈夫、内緒にしておくさ…♪(にっこり)
        それじゃあ今日は取りあえず魔術の話は置いておこうか。お菓子でも食べよう…丁度先日作ったオランジェットがあってね
        -- リリネ 2017-12-10 (日) 21:58:00
      • 聖女になれた、のなら…やめることも出来ると、思うの…色んな本を読んで、色々試して…
        もしか、したら…で、元に戻れるかは…まだ、ぜんぜんわからない、けれど…
        おらんじぇ、っと…不思議な響き…すっる…うん、食べる…(リリネとの会話とオランジェットをしばし楽しんで行ったようだ) -- ハロリータ 2017-12-10 (日) 22:09:21
  • (劇場近くで会って)あ、リリネ。偶然ね?(何もないように喋りかけて)
    私の部屋に行く? あれから、積もる話もあるし、ね。(本屋帰りの荷物を見せて) -- ステラ 2017-11-27 (月) 21:05:11
    • ……「世の中に偶然は無い、全ては必然である」 なんて名言を残した学者が黄金歴時代にはいたらしい
      そして実際、今日は君に会いたくて来たんだステラ。ようやく自分に起こってた問題を解決したのでね……
      それに、ボクが目を患っている間にどんな新刊が出たか…ステラには問いたださねばならない…!
      -- リリネ 2017-11-27 (月) 21:17:04
      • あら、世の中に偶然がないなんて。寂しい考え方の学者さんね?
        ……そう。(本の入ったバッグを手に苦笑して歩き出す)
        (そして部屋につくとアイスティーを出して)…うちの妹の部隊がご迷惑をおかけしました。
        (まず、相手の記憶にあるかどうかはともかくデウスウルトの双星の話をして) -- ステラ 2017-11-27 (月) 21:20:17
      • (着席し、落ち着いてお茶の時間かと思えばステラが話を切り出し) む、いきなりそこからかい? ふふっ、君は相変わらずストレートだねステラ
        でもね、迷惑というならボクの方こそだ。ボクはあれから君達の前に現れた「もう一人の自分」と対話し、お互いを受け入れた
        当然、彼女のやった粗相も知った……君達の領域にしゃしゃり出て、あまつさえ君やウルガンさんと殺し合いじみたことをした
        (言いながらオランジェットの袋をテーブルに出して) これはお詫び半分のお茶菓子。取りあえず、お茶にしよう
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 21:29:07
      • ……私もウルガンも死んでないわ、だから大丈夫。(オランジェットを出したリリネに微笑んで)
        ええ、お茶にしましょう。(とりあえずオランジェットを摘む)あ、美味しい。
        ……あれが私の本性よ。(ぽつり、と話を切り出し)今まで何人も殺してきたし、これからも殺すつもり。
        あんまり見せたくなかった姿、だけど。 -- ステラ 2017-11-27 (月) 21:38:17
      • 結果論、だけれどね……さっきの学者の言葉、少し変えて言うならば「偶然ではなく運命」だったと思う
        お互い無事だったのも、こうしてステラとお茶してるのも、読書の趣味が共通してるのも、親友になったのも……ボクは偶然の一言で片付けたくない
        (紅茶を飲みながらステラの言葉を聞く) ……ボクね、もう一人のリリネの影響で以前より少しだけ正直になったみたいでね?
        言わせてもらうと、君達は自分の恥部を隠し過ぎる。無論、殺人が大っぴらに言えるものじゃないのは分かる……知人を巻き込みたくないって気持ちもね
        でも、やっぱり寂しいんだ…相手側としてはさ。舞台の上だけじゃなく、友人の前でも結局は演じているっていう事実そのものが
        ――だから嬉しかった。ステラの夜の姿を見れて……そして、ステラが本気でボクを呼ぶ声を夢で聞いて
        お詫び半分って言ったのはそういうこと! もう半分は、感謝の気持ちなんだ。親友ステラに対する、お礼だ
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 21:52:56
      • それなら素直に頷けるわね。運命のほうが、必然よりずっと素敵よ。
        ……私からもお礼を言わせて、リリネ。あなたと戦うことになったし、あなたを傷つけてしまったけれど。
        それでも、前よりずっと深くあなたを知れた気がする。
        これから改めてよろしくね、私の親友リリネ。(アイスティーを飲んで) -- ステラ 2017-11-27 (月) 22:33:15
      • (傷つけてしまった……それは、単純に身体の傷の話だけには思えない。お互い気遣い合い、結果として互いに秘密を持って裏切り合ったとも言えた……)
        ボクも、他人に全て曝け出す方ではなかったからね……旅人のようなものだし、誰に対してもいずれ別れる相手だからと心地良い距離を取っていた
        ……ねぇ、君の買ってきた本を少し見せてもらってもいいかな?
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 22:44:16
      • 結局、根というのはわからないものね。お互いに根差しているものが、良かれと思って取っていた距離感だなんて。
        ええ、どうぞ。(本を渡す)『終端の王と異世界の騎士』『危険な流行ダイエット』『カキフライが無いなら来なかった』『黄昏のフォークロア』それから…
        色々買ったけど、最近忙しいから。まとまった時間を見つけて一気に読んでいる感じ。(リリネの目を見る。ちゃんと見えているであろう、眼を) -- ステラ 2017-11-27 (月) 22:54:40
      • (本を受け取り、開いて読む……思えばこうして同じ部屋で読書するのは1年ぶりに近い。それだけリリネは己の視力低下を悟られぬよう、立ち回っていたのだ
         読書仲間と本を語ること…一時は諦めていた。だが、こうして現実にそれが叶っている……実感に手が震え、目尻から涙が一筋流れた)
        嗚呼……ステラはっ…相変わらず、乱読家だねっ? ボクとおんなじだ……ぐすっ、なんだろうね。「帰ってきた」っていう気持ちが……沸々と湧き上がってきて
        凄く……幸せだ……ただいま、ただいま…ステラっ…!(本を置いて、肩を震わせながら自分の涙を拭った)
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 23:15:59
      • ……おかえり、リリネ。(立ち上がり、彼女の後ろに周り、そっと抱きしめた)
        あなたは頑張ったわ。怖かったでしょう? それでも、ハッピーエンドを勝ち取った。
        私はあなたのことを誇りに思う。今は、泣いてもいいの。 -- ステラ 2017-11-27 (月) 23:28:15
      • うん……本当はね、凄く怖かったよ……毎日が不安だった。視力が落ちて、周りがボヤけて……本が読めなくなって辛かったし
        ステラや、他のみんなの顔もどんどん見えなくなっていって……このままずっと見れないまま、その内意識も乗っ取られて忘れてしまうんじゃないかって……
        外を歩く時間も減った。見えない誰かに話しかけられるのが怖かった……いっそもう海の中で暮らそうかって本気で考えたよ
        ――でも、自棄にならなくてよかった。ハッピーエンドだなんて、そんな大層なものではないけれど……こうして戻ってこれた
        ステラのこれからも心配なのに、今はこうして話せること自体が素直に嬉しい……凄く嬉しいんだ……
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 23:41:04
      • …ええ。あなたがちゃんと現実と向き合ったから、こうなったの。
        (離れてから照れくさそうに笑って)さ、本を読みましょう。いつも通りの日常を過ごしましょう。
        これからも、こんな安らかな日がたくさんあればいい。そう思うわ。
        (そう言って二人で本を読みながら笑いあった。こんな日が自分にあってもいいと信じて) -- ステラ 2017-11-27 (月) 23:48:42
      • そうかな……そう、かもしれない。ただ、我ながら時間をかけ過ぎてしまった感はある……自分が情けないよ。ふふっ…
        あ……ステラ、今の笑顔はなかなか可愛かったよ♪ うん、それじゃあ今日は久し振りに……親友らしく過ごそう
        (目の前の親友はまだ何も解決できていない。けれどせめて今日だけは……彼女と他愛ない時間を共有したかった)
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 23:52:57
  • 水着…だな…(夏の乙女の戦闘服…などと唐突に話を切り出す) -- あざり 2017-11-26 (日) 22:06:24
    • 水着か……(←何となく調子を合わせたがあざりの胸中は全く察していない) -- リリネ 2017-11-26 (日) 22:15:41
      • もうすでに夏になっちまってるし!ピンチなんだよ!(いつまでもスク水ってわけにはいかねえ!などと)
        それでな?び…ビキニ?なんていいと思ってよ!(なぜそんな話を振るかといえばまあ一人で行く勇気がないというやつなのかも) -- あざり 2017-11-26 (日) 22:35:57
      • ふむ……そう言えばボクも安いからってスク水で済ませたからなぁ去年 (※女子力/Zero)
        いやぁ、いきなりビキニは難易度高いと思うよ? まぁ上下のバランスによってはいけるかもしれないけれど……
        (出かける準備をしながら、自分も必要なので流れで買いに行こうとしている……のか?)
        -- リリネ 2017-11-26 (日) 23:03:33
      • 学校出た手前もうスク水も使えねえ…!(15歳社会人:冒険者 というありふれた出発)
        ほら…なんたって俺、セクシーだから?(清楚なワンピより絶対に似合うと思うんだよねー!などと誰かから聞いた言葉を丸なぞり)
        そういうリリネはどんなん狙うつもりなんだ?(やっぱワンピ系?なんて道中聞きつつ向かうのは 〇ま〇ら という一周まわって上級者向け?な店…!) -- あざり 2017-11-26 (日) 23:08:15
      • セクシーではあるけどパッションでもあるから、ビキニを着て暴れ回った結果セクシー罪になりそうで心配なんだよ…! おっぱいだけに!
        ああくそ、なんか別人格の雑念が混ざるし…! そして、何故よりによって「は○と○」?(※ファッションセンターですらないアニメ)
        普通にブティックでもいいんだよ…?(ぐいぐいと女子力が限界突破しそうな店に引っ張るがあざりは腕力で突破もできる)
        -- リリネ 2017-11-26 (日) 23:17:23
      • 動きやすい服装で暴れなくてどーすんだよ!ハマは戦場(IKUSABA)だぜ…!(若干思考がSAKIMORI化してきた、東のヒノモト出身だからね)
        そうだおっぱい!あるなら揺らしてなんぼだよ!(とうとう熱暴走、夏の日差しにパーカーはキツい)
        異世界に通じるほうだよ!……たしかにこっちのほうがシャレオツでセクシーなのがありそうな…(引っ張られるとガイドビーコンなんか出すな!っていう年増の声が聞こえてきそうな勢いでそっちに誘導されてく) -- あざり 2017-11-26 (日) 23:26:43
      • 海で暴れるつもりならビーチバレー選手的な水着にしなよ…第一、そんな揺らしてどうする気なの? 好きな男の人でも落とすの?(※直球)
        (そんなこんな話しながらブティックへ! 物静かな空間に意識高そうな店員の\イラッシャイマ~スェ/というねっとりした歓迎の挨拶が来た!)
        どうも。今年の夏もお願いしますね〜?(取り引き相手のお店らしいのか、女子力皆無の癖に平然としているリリネだ)
        ボクはそうだなぁ……露出度の低い水着がいいなぁ? 日に焼けるの嫌だし……
        -- リリネ 2017-11-26 (日) 23:33:20
      • そのいい男を探しに行くんだろ!(燃えろ!いい女!燃えろ!夏子!なんて歌もあるだろなんて行ってみたり…はい、ノープランです)
        うっ…似てないポルトガル人のモノマネみてえだ…!(住む世界が違う感じの店員に一瞬ひるむもここで引いてなるものかと強気の態度だったがリリネは涼しい顔…やりおる!)
        俺はこう…ビキニだな!びきn…(ぎゃあ!こんなにあるの!とビキニと一口に言っても様々な種類が…とマネキンを見て驚愕である) -- あざり 2017-11-26 (日) 23:41:49
      • (リリネはこの店に水着に合わせる貝殻を使った小物を卸しているようだが、要するにどうでもいい話だ!)
        えぇー…? じゃあもうボクが適当にいい男になるから乳揺れはもうお終いにしていいよ……(※薄情者)
        普通に上に着るラッシュガードでもいいんだけど……ん? (あざりの見ているセパレート水着コーナーに目をやれば、興味を惹かれる水着が)
        へぇ、このオフショルダーの水着は胸と二の腕全部隠せていい感じだ……お臍と肩は出るけど、まぁ我慢できないほどじゃない
        あとは下か……何気にあざりはデニムパンツを履くの似合いそうだよね
        -- リリネ 2017-11-26 (日) 23:57:37
      • 男になるっておめえ女じゃんか!(どうせいあいはいかんぞ非生産的な!と総帥になる)
        隠すとこと隠さないとこのバランスっつーのも大事か…(あわてるな俺はセクシーさを見つけに来たんだとリリネのチョイスを見て安易な露出を避ける方向を狙う)
        そーすっとこのほ…ほるたーねっく?ってのもよさそうだな(胸元開いちゃいるが必要以上には出てない感じのビキニを見て)
        ン?まあヒラヒラしてんのよりは動きやすそーだしな!…おお…!(特に足回りはすっきりしてたほうがいざって時…なんてすっかり冒険者めいた思考に…なっていたものだからわりと食い込み激しそうな下に目が行く) -- あざり 2017-11-27 (月) 00:07:48
      • 大丈夫大丈夫、ボク男装したら結構いい男役できるから……あざりを幸せにするから……(※雑対応なだけで殺し文句ではない)
        ホルターネックね。ううむ、これならあざりっぱいをしっかり零さず受け止められるかもしれない…! 悪くないんじゃない?
        あー、ボクも下はショートパンツ型にしようかな……いや、いっそロングのレーススカートで隠そうか
        (どんどん普通の服に近付くリリネではあるが、チラリズム的にはエロスの増す選択をしている自覚はZeroだ!)
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 00:18:22
      • 責任とれるっつーなら考えてやらんでもねー(そういう冗談好きねえというツーカーな言葉の応酬というやつに受け取るので無害です)
        だろ!しょーじき揺れるとよ…(ホルモンだなんだの影響もあるのかこすれたりなんだりで痛い…なんて男相手には言いづらいこともまあ女子どうしなら問題あるまいなんてその揺れる物体を抑えるようにして)
        いーよな、そういう格好してても海の中なら大得意だし(水の中では動くのにじたばたと手足を動かす必要のある身としては、水場でもゆったりした服装を選べる選択肢の広さは魅力的なんて考え)
        よし!なら俺は下をこいつで……いくのはちっとばかし無謀か(かなり食い込んだ奴……だけではやはり心配なのでローレグぎみのを一枚かませることで安定感を出す策) -- あざり 2017-11-27 (月) 00:28:15
      • へぇ、責任取れるならいいのか……(少しニヤニヤする魔女) あー、痛いよね? 分かる分かる…
        そしてあざりは相変わらずセクシーと動きやすさの両立を無謀にも目指してるのか。ボクなんかビーチパラソルの下で読書する気満々だよ?
        いいかい、男を誘惑するのと海で本気で遊ぶことは両立できないっ!(ピシャーン!!と深々と刺さりそうな音で背景に雷が落ちてはいない)
        というわけでどちらかは妥協する覚悟をしたまえ!鎮まりたまえ!(荒ぶるあざり神をアシタカっぽく説得)
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 00:37:11
      • どう取るつもりだよ!(不穏なニヤニヤを見る)こすれねえように下敷き必須だな(動きやすさ重視!)
        海行っておよがねーでどーすんだよ!海ホームグラウンドだろ!…じゃあ遊ぶほうで!(無理して男ひっかけたいとも思わんのでそうする)
        おーしこれでどうだー!!(ふふふ…これはねおちてすまないのサインと同時に例のあれで水着をでっちあげるのサインだよ…) -- あざり 2017-11-27 (月) 20:22:02
      • 女の子相手の責任? そりゃあ、1人旅が……2人旅になるんじゃないかな? もしくはボクが相手の稼業を継ぐ側になる感じかぁ……(言うのは簡単だ)
        ホームグラウンドではあるけど、春夏秋冬を海の中に仕事しに行ってるからわざわざ水着で遊ぶ理由がないんだなぁこれがっ!あははっ♪
        うんうん、兎に角あざりのセクシー罪と色ボケ罪を事前に防いだから今日の買い物は成功だね。じゃあお会計しよっか〜
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 20:29:49
      • 真面目に答えられると…うn…(アヴィスとリュキアみたいな例もあるし…などと真面目に受け取ってほほを染める)
        オフの日まで職場いきたくねえみたいなやつ…か!(じゃあ海の真逆の山いったほうが楽しめるのか?なんて悩む…)
        色ボケにはなんねーよ!セクシー!!(こうして存外お高めだった水着にお財布クリティカルを食らいつつせっかくなのでクソ熱い真夏の炎天下を水着パーカーで帰ることにするのだった…) -- あざり 2017-11-27 (月) 20:42:55
      • え、やだ……折角の休みに山歩きなんて断固拒否するでござる… (思わず抜刀斎的な口調になるくらい嫌らしいが、要するにインドアだこの魔女!)
        って、水着パーカーで帰るの? うわぁ、地味にセクシー罪への道を歩き始めたね……(あえてそのまま帰らせた)
        -- リリネ 2017-11-27 (月) 20:53:38
  • お嬢さん…何も言わずにここに座りたまへ(そう言うとその場で美しいブリッジを決める、手は使わず首だけで支えるタイプだ) -- サフィリア 2017-11-24 (金) 23:40:30
    • ……はい (美しいブリッジの頂点、サフィリアの臍の上に貝殻を積んでいく……) -- リリネ 2017-11-24 (金) 23:42:19
      • ええー一つ積んでは父のためー?二つ積んでは母のためー?(鍛えられた女の体は積まれた貝殻を揺らす事無く保つ)
        さてこういう時なんて言うべきなんだろうね…生きてて良かった、は事実だけどぴったりじゃなくて…
        そうだなあ、とりあえす一番言いたい言葉にしておきますか?お帰りなさいリリネちゃん -- サフィリア 2017-11-24 (金) 23:48:05
      • サフィさんにはお世話になりましたからね……もう1人のボクとも戦ったみたいですし (記憶の共有が成されたようだ)
        貴女の上に座るどころか、足を向けて寝ることもできません……本当に、感謝しています。ただいまですっ♪
        (にっこりと微笑むその顔は、以前よりも朗らかな印象で……感情のままサフィリアにギュッと抱きついてくる)
        -- リリネ 2017-11-24 (金) 23:53:50
      • 大技を試しにブッパしてうっかりキミ達を丸ごと殺りかけたのは秘密だよ?
        そうか…首と腹筋でキミの実感を得ようと思ってたんだけど(首で跳ねて立ち上がり)
        (抱きしめ返すと感慨深げに)「キミ」も無事でよかった、ぶん殴って削ろうとしてたアタシの言える事じゃないけどね!ガハハ!
        …アタシはどうにも壊す事しか出来ないからさ、実際にやったら寝覚めの悪い結果になってたろうし…この結果になって本当に良かったよ -- サフィリア 2017-11-25 (土) 00:04:33
      • あ、それ後から知りました(※パナマ文書公開) いや、そんな実感いらないんで……(ツッコミが上達している!)
        ったく、ホントだよー? まぁでも……今度また遊ぶのは吝かじゃないよー♪ すりすり……って、おっぱい足りないな〜ぁ?
        ゲフンゲフン……すみません、相方が失礼で…!(気まずいので離れる) でも、確かに最悪の時はサフィ姉さんの手を汚してもらうことになっていたでしょうね
        ボクはそれが嫌だったので、色々考えました。サフィさんには……笑っていて欲しかったから
        -- リリネ 2017-11-25 (土) 00:14:03
      • おうおうそれじゃあなだらかなラインがセクシーに見えるようになるまで遊んでやるけえのう!(にゃー!と猫の如く威嚇)
        キミはキミで気を利かせすぎだけどね?リリネがアタシに笑っていて欲しいようにアタシだってリリネには笑って居て欲しいんだ
        つーまーりーだ!キミが最高にハッピーならアタシもハッピー!なので頼れる時はガッツリ頼る事だあ!
        ただ…これで終わりじゃない、むしろやっとスタートラインと言えるからね…キミにとって最大の「何故」を片付けなきゃだ -- サフィリア 2017-11-25 (土) 00:26:34
      • ふふっ……気を遣ってるわけじゃないんです。ボクも相方を見習って、ワガママを通しただけなんです
        でも安心して下さい。この通り、今はボクも笑っていますので♪ (にっこりと微笑む)
        そうですね、でもここからの道のりは長いですから……ボクは1人じゃないって分かりましたし、大丈夫です
        サフィ姉さんには、そうですねぇ……うん、やっぱり「遊び」という協力を求めることになるでしょうか? ふふっ
        -- リリネ 2017-11-25 (土) 00:47:56
      • そうかい、ならば何も言うまい…魔族ってのはわがままを通してナンボなんだから
        何よりキミの笑顔をまた見れるんだから重ね重ねこれで良しだ!(満面の笑みと共にサムズアップ)
        存分に求めなさいな、後はあれだ…視力も戻ったみたいだし綺麗なモノが見たくなったら言うといいよ?心を打つ景色からアへ顔になる感じの物まで紹介するからさ
        じゃあこれで…またねリリネ(もしかしたら二度と言えなかったかも知れないその言葉を告げれば満足気に笑顔と共に帰路へ) -- サフィリア 2017-11-25 (土) 00:56:06
      • はいっ これからは、ボクも少しだけワガママに……自分の本音に、素直に生きようって思ってます (はにかみながら、サムズアップを返す)
        景色は兎も角、他のはいらないかな〜…? それに、綺麗なモノなら取りあえず一つ...今見れましたし
        ええ、それではまた今度。さようならっ!
        -- リリネ 2017-11-25 (土) 00:59:33
  • ……読める、本が読める……! こんなに嬉しいことは無い!!(※取りあえず缶詰めで滅茶苦茶読書した) -- リリネ 2017-11-24 (金) 00:07:11
  •   -- 2017-11-24 (金) 00:06:15
  •   -- 2017-11-24 (金) 00:06:12
  • リリネは留守のようだ。しかし、恐らくは君達の元へメッセンジャーが姿を現したことだろう -- 2017-11-20 (月) 23:45:15
  •   -- 2017-11-20 (月) 23:43:29
  •   -- 2017-11-20 (月) 23:43:25
  • (そういえば…隠蔽モードの俺でもリリネには通用するのだろうか?ふとそんな事を考え)
    (試しに気配を消し、防音もかねた隠蔽マントに身を包み、ゆっくりと足音もなく近づき) -- リッキー 2017-11-19 (日) 22:55:48
    • (梅雨前のこの季節、空気は乾燥している。人が呼吸するだけで、そこに湿度の高い場所が生まれ…違和感を捉える)
      ……なんだろう。シルエットはないのに、誰かがいるのは分かる……もしや、幽霊?(※天然)
      -- リリネ 2017-11-19 (日) 23:16:35
      • (何かしらで感知された…なら、さらに深く…自然と一体になるように…意識を沈め)
        (まるで仮死状態になったかのように呼吸を止め、動きを止め、ただしその分その場から動けないのだが) -- リッキー 2017-11-19 (日) 23:18:45
      • む…? 消えた……気のせい、だったのかな? いや、感知魔術に不備があったら修行にならない…
        (もしリッキーが魔力の持ち主ならば、もっと早くに存在が割れていただろうが…魔力感知では射手を捉えられない。よって今回リリネが行うのは――)
        海霧(スプリンクル)――
        (己の魔力を、小さな魔水の粒にして空気中に散布する技。本来は乾燥した場所を湿潤した得意なフィールドに変えるための魔術だが)
        ……あ、その背丈はリッキーさん?
        (リッキーの身体は水を貫通しない。魔水散布でそのシルエットがハッキリと見つかった)
        -- リリネ 2017-11-19 (日) 23:36:34
      • (空気が変わり、精神統一した肌に湿気が当たり、それで声もかけられれば諦めたように力を抜き)
        …ふぅ…これだから、魔法と言うのは…厄介なもんだ…(すぅっと突然現れたかのように気配が戻り)
        しかし、それだけに…便利で、有用だな… -- リッキー 2017-11-19 (日) 23:42:30
      • ……ボクを試したんです? でも、普通ここまで周囲を警戒している魔術師はいませんからね。特訓中でなければ気付けませんよ
        一つ挙げるとすれば、そもそも疑わせなければ探されないので勝てるハズです。初手で決まるのかもしれません
        -- リリネ 2017-11-19 (日) 23:59:10
      • 試す、と言うより…挑戦してみたかった、だな…冒険してて、魔術師に当たらない…とも、限らないしな
        …なるほど…やはり、アンブッシュからの…奇襲が、一番と言う訳か…弓は、反応されそうでも、あるしな…
        ありがとう、勉強になった…(なるほどなぁと、顎に手を当て) -- リッキー 2017-11-20 (月) 00:06:39
      • えぇー……ナチュラルに魔術師との殺し合いを想定してボクを仮想敵に…?(ドン引き)
        まぁしかし、注意点があるとすれば魔術師はそれぞれ個性が強く汎用的な対策が無いかもしれないことですねぇ…
        常に探知魔術をかけている人もいれば、ノーガードの人もいて、ノーガードに見せかけパッシブの術を自分に施している人もいて
        さらには接近戦は体術で応戦!って人もいますから……ボクの先生も体術が得意で、ボクもそれなりに習いましたし
        -- リリネ 2017-11-20 (月) 00:12:29
      • 仮装敵、というか…ドッキリ相手? …発端は、気づくだろうか?だったしな…(ついでに練習も、となっただけで)
        …それは、実際…その通りでは、あるんだろうが…それを言うと、大抵の事象が…ケースバイケースに…
        …だから、相手の情報を知るのが…一番先決、か?…そうなってくると、もうアサシンだな… -- リッキー 2017-11-20 (月) 00:22:16
      • ……悪趣味なドッキリはやめてくださいね?(にっこりと笑顔で圧力をかけつつ) というか、今回のでリッキーさんに手練れのストーカーの素質を見出してしまって怖いですね!
        いやまぁ、実際そうだと思いますよ? リッキーさんが今後、暗殺者なりストーカーなりになるとして…
        相手が魔術師ならば、魔術師としてではなく個人として考えて対策を練るべきでしょう。通報されない程度に……(リッキーから若干間合いを取る魔女)
        -- リリネ 2017-11-20 (月) 00:30:10
      • …すまん…悪かった(素直に謝り) …いやな資質を、見出されたもんだな…(実際嫌そうな顔で)
        …それに関しては、なる気はまったくないんだが…まぁ、動物だってそうだしな…
        …というか、リリネとは何故か…いつもこうなるな(まぁ俺が悪いんだが、と距離をおかれ苦笑いで) -- リッキー 2017-11-20 (月) 22:37:28
      • 何と言いますか、以前リッキーさんの思考を知る機会があったので今は理解もできますけど
        リッキーさんは口下手な割に頭の中は少年マインド……と言うんでしょうか? 意外とやんちゃですよね
        少なくとも、普通に接しているとリッキーさんにそういうイメージを抱かないのでギャップに余計驚くんですよね〜
        -- リリネ 2017-11-20 (月) 22:47:53
      • …ふむ…なるほど…それに関しては、あながち…間違いじゃない、な…(顎に手を当て)
        …俺はそういう…少年らしいことか?…した事が、やれる相手が…いなかったからな…(やってみたかった、それが本音で)
        …まぁ、リリネには…色々と、迷惑をかけてきたとは…思うがな…(もう一度、済まなかったなと告げ) -- リッキー 2017-11-20 (月) 22:59:50
      • いえ、もう慣れたので謝らないで下さい……まぁ今後イタズラを受ける気はゼロですけどね?(にっこり)
        でも理解しました。リッキーさんは幼少期、そういう悪ふざけが出来る同世代の相手がいなかったのですね……
        ボクも周りに同じ年頃の子はいませんでしたが、代わりに先生が大人でありながら子供のような人で
        あの人にイタズラされて大迷惑を被ったものです……(しみじみ) なので、もうイタズラされるのは懲り懲りだなぁ…ふふっ♪
        -- リリネ 2017-11-20 (月) 23:13:45
      • あぁ…しいて言えば…森が、俺の友…動物が、俺の友…そんな年月を、20年も過ごしたからな…(今考えると、とんでもないなとも思いながら)
        …なるほど、リリネも…いや、リリネは…そういう人がいたのか、少し羨ましいな…俺の両親…母親は、お茶目な面も…あったんだがな…(されど、あくまで親だったので)
        …まぁ、そう言う事なら…諦めるか…それでは、またな(次は出立の知らせくらいだろうなと思いながら) -- リッキー 2017-11-20 (月) 23:23:22
      • 動物が友達、ですか……ボクは、それが「本」だったなぁ……
        あ、イタズラされるのは御免ですがイタズラ仕掛けることなら承りますよっ♪ って、需要ないです? ふふっ…
        ええ、ではまた今度会いましょう。――会えるといいな (その後、リッキーの元には謎の幻影が現れるのだが……それはまた別の話)
        -- リリネ 2017-11-20 (月) 23:37:46
  •   -- 2017-11-19 (日) 01:14:17
  •   -- 2017-11-19 (日) 01:14:13
  •   -- 2017-11-19 (日) 01:14:10
  • リリネ君リリネ君。(コンコンコンコン、といつもの4回ノック。まだ3月です!)
    唐突で申し訳ないのだけれど、君は多分甘いよりも苦い方が好きだよね? -- セン 2017-11-17 (金) 23:47:41
    • 完全にそうですね。ブラックコーヒーといい、漆黒チョコレートといい……苦党要素しかありませんね
      甘味はコーヒーと合わせるためのもので、まぁ別段執着はないです
      -- リリネ 2017-11-17 (金) 23:50:19
      • 良かった……これで甘党だったらかなり困るところだった。(ふう、と胸をなでおろす仕草)
        いやね。先日君が来てくれた時に渡しそびれてしまったものがあるんだよ。バレンタインの漆黒チョコレートのおかえし。(と、小さめのホールケーキが入ってそうな紙の箱を取り出す) -- セン 2017-11-17 (金) 23:54:05
      • (ソナーで感知し) え、まさかホールですか? …ああでも、重さはそうでもないから小さいのか……
        今の口振りからすると、ガトーショコラ的なケーキかな?
        -- リリネ 2017-11-17 (金) 23:59:09
      • 2つの意味で正解。小さめホールのガトーショコラだよ。(なお、紙箱自体にいつぞや鯨漁の際に披露した氷の付与魔術をかけているので見た目よりはかなり日持ちする)
        ただし、ただのガトーショコラではなくてね。行きつけのお菓子屋さんに相談して作ってもらったウルトラビターガトーショコラだよ。君の漆黒チョコレートには及ばないけれど、かなり苦い。 -- セン 2017-11-18 (土) 00:15:29
      • え゛っ…どうしてお返し如きでお菓子屋さんに相談とか、そこまでするんです? もしや、ボクに何か要求を…!?
        ――と、ただ貰うだけではつまらないので疑ってみました。嬉しいけど…実際のところ、本当に気が引けますね
        セン殿は何なんですか。ブルジョア独身貴族ですか? 孤独のグルメしちゃうんですか?
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 00:27:10
      • どれも違うなあ……ああ、独身だけは厳密にいえばその通りか。(一つ頷いて)
        実のところね、ひょんなことからあのチョコレートがキーアイテムになって極めて貴重な魔法薬の材料を入手する依頼を達成できてね。
        遅くなってしまったけれどそのお礼も兼ねているんだよ。なので受け取ってくれると嬉しいかな、って。 -- セン 2017-11-18 (土) 00:41:35
      • あっ あ〜ぁ……アレですか! そう言えばその話まだ聞いていなかったかもしれません。結局、お役に立ったんですね?
        なるほど…それならば納得です。カロリー的に気になるところではありますが、ウルトラビターが嬉しいのが本音というのは間違いない…
        ありがとうございますセン兄さん。喜んで堪能することにしますね♪
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 01:00:46
      • ああ、知っていたかい。役に立ったとも立ったとも。なにしろ真夜中だったからね。あのチョコレートを食べると目がとても冴えた。(当時を思い出してうんうん頷き)
        どういたしまして。僕もきちんとお返しができてよかったよ。……今日のところは取り急ぎそれだけなのでそろそろお暇するよ。慌ただしくてごめんね? -- セン 2017-11-18 (土) 01:13:49
      • 確かあのチョコレートを試食してもらった時に、何か閃いてましたからね。ふむふむなるほど…眠気覚ましに使ったんですね?
        いえいえ、あんな拙い物のお礼にこんな大層な物を…本当に感謝です。良かったらまた持っていきますね?(にっこり善意で見送った)
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 01:19:30
  • (ФωФ)……(こっそりと後ろから忍び寄るコバヤシ) -- 猫バヤシ 2017-11-17 (金) 23:33:05
    • ……あ、デジャヴ (先日もこんな風にストーキングされた気がする……ソナー魔術で全周囲を完全に把握してしまう悲劇)
      よし、ここは気付いてないフリで乗り切ろう……(喫茶店に逃げ込む)
      -- リリネ 2017-11-17 (金) 23:45:27
      • (すっと一緒に入って店員にピースサインを送る こうすることで店員は2名様席に二人を通すという寸法である)
        で、なに飲むニャス?ええと、この、か、か、かへふらっぺ? とか美味しいニャッス? -- 猫バヤシ 2017-11-17 (金) 23:48:52
      • おー、手馴れてるねー?(感心しつつ着席し) ボクはホットコーヒーを (と店員にノータイムで注文するブラックオンリー派閥)
        カフェフラッペ? さぁ……ボクは苦そうなのしか頼まないから良く分からないね。いいじゃないか、試しに頼んでみなよ?
        (ごく自然に会話を始めていますがきっと無害でしょう)
        -- リリネ 2017-11-17 (金) 23:55:53
      • こういう、ジャズとかかかってて、お冷やにレモンいれちゃう系のお店に一人で入れる姉さんは凄いニャッス!
        苦いの好きニャッス? おっとなー!コバヤシはにがみず好きじゃないニャス あ、ええとかへふらっぺ?とーる?で! -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 00:02:43
      • ふふっ……なるほど、1人じゃ入り辛いからボクの後ろについて入店しようと考えたってことかい。なかなか頭脳プレーだね?
        あはは…ただ好きでブラックを飲んでいるだけなのに大人と見られがちなんだよね。結局は味覚の違いであって、ボクなんか全然大人じゃないさ
        (注文が届くと――) ……なんかデカいね、コバヤシのやつ。というかカップじゃなくて筒みたいな容器で来た…!
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 00:13:47
      • するどいニャッス!ばれてるニャッス! ……!?'想像してたのとだいぶ違うニャッス……なんかシェイクっぽいものかと
        なんかかき氷?ぽいニャスー(しゃくしゃく)んーこれそんなに甘くないニャス 少し食べるニャス?これはー、夏場に食べるものニャスね -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 00:19:23
      • フフフ…名探偵リリネとでも呼んでくれて構わないよ? (笑顔で言うが、当然冗談半分である)
        あー、でもあるよね。メニュー名のイメージが実物と違って「あれ?」ってなること……まぁ5月になったことだし、セーフセーフ
        いや、ボクは遠慮しておくよ。ホットを飲んでる最中だからね…甘くするなら、上からクリームでも入れてもらう?
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 00:34:55
      • 探偵が居ると殺人事件が起こるニャッス!やばいニャッス! んー、若干失敗した感じニャスけどこれはこれで…!注文したのはコバヤシにゃすから仕方ないニャッス
        そうニャッス!流石リネ姉さんニャス!あ、おねえさん、クリームとシロップくっださいにゃっすー!
        (ひくひくと鼻をならすコバヤシ)んー?なんか海っぽい匂いがするニャス…? ここ海近かったニャッス…? -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 00:40:15
      • む、タブー中のタブーに触れたね…? なんで彼等は事件現場に運良く鉢合わせるのか……それが分からない。推理小説でもたまにある…
        はいはい、どうぞどうぞ(シロップもクリームも渡して) おや?コバヤシ、君はもしかして鼻がいいのかな?
        犬バヤシならともかく猫バヤシが鼻をすんすんさせるのは何気にギャップがある……!
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 00:56:28
      • 統計学的に見ると恐るべき確率ニャッス ていうか普通は探偵は殺人事件の捜査とか依頼されないニャッス 今は科学捜査が圧倒的優秀ニャス
        最近、コバヤシはよく鼻がきくニャッス!敏感ニャッス! -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 01:00:49
      • うわぁ……何だろう、コバヤシが夢の無いまともなツッコミをしてると違和感が凄いねっ? (※ナチュラルに失礼な魔女)
        ふむ……じゃあ、隠しても無駄みたいだから正直に白状すると…ボクは水魔術を専門とする魔女(修行中)なんだ
        そして、その水魔術を駆使して海の中を自由に探索できる。普段はそうして海産物を獲り、日銭を稼いでいるのさ
        海っぽい匂いというのは、ボクについた残り香だろう。もし臭うようだったら済まないね
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 01:11:13
      • !?(キラッキラした目でリリネを見つめて)す、すごいニャッス!海の中で?じゆうに!?
        海女さん!海女さんニャス!(何か致命的勘違いをしている)
        じゃぁ美味しいおさかなとかとるニャッス?コバヤシ、おさかなだいすきニャッス -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 01:15:57
      • あ、尼さん? ……いや、話の流れ的には…海女さんか。極東の国について書いた文献で読んだことがある。多分そんな感じだね (※意外と肯定する魔女)
        そうだね、魚も獲ろうと思えば獲れる。ただ基本的には動かないウニとか貝類とか…あとはカニとかエビとか高く売れるからそっちを獲ってるかな?(もっと言えば珊瑚とか真珠も)
        ……ちなみに、猫状態じゃなくてもちゃんと魚好きなんだよね? 一時的な魚好きブーストってオチをボクは警戒するッ!
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 01:26:10
      • おぉうおぉー♡ウニ!カニ!ヒトデ!・・・・ヒトデはいいニャッス あと牡蠣とかも好きニャッス
        コバヤシは山育ちだから海のものはすごくあこがれるニャッス!んー猫だから… んーどうニャスか… 正直よくわからないニャッス
        でもだいたい好き嫌いとかしないニャッス♡ あー、でも今日はもう遅いニャッスから、また今度ニャスね -- 猫バヤシ 2017-11-18 (土) 01:32:28
      • やはりヒトデでは無理だったか……でも、新鮮な海産物は乙女心をくすぐるってのは本当みたいだ。コバヤシも興奮気味だし
        うん、それじゃあまたね〜? ……これは、次回会う時に何かお土産が必要な流れって気がするよ!うんうん…
        -- リリネ 2017-11-18 (土) 01:37:01
  • (開幕から文通スイッチを押す女)
    キミが盲目になったのを見るに海魔化はいよいよ最終段階に入ったと見ていいと思う…それは以前話したよね
    その上でアタシはどうしても確認しておきたい事があるんだ、これは少し失礼な事だと先に断っておくけれど…
    ちょっと頭嗅がせてくれない?頭頂部辺り(変わっていく己に対して覚悟が出来たとはいえ思う所あるであろう少女に物凄くフランクにそんな事を言う赤髪のキグルイ) -- サフィリア 2017-11-17 (金) 01:12:34
    • (「何言ってるんだろうこの人…」って顔) 何言ってるんだろうこの人…
      やめてくれまいか、シリアスな話からシームレスにわけのわからない流れに持っていくのは
      ……理由を、理由をお聞かせ下さい…! ずっと帽子を被ってはいますが、ちゃんと髪は洗ってるので臭くはないですよ?!
      -- リリネ 2017-11-17 (金) 01:18:51
      • よかよか、ならば納得させよう!魔族というのはその種によって特徴的な香りを持っている事があるんだ
        代表的なのは淫魔だね、香りだけで相手をその気にさせる蠱惑的なものを持ってる…アタシは淫魔ではないけど近い系統の魔王の血を飲んでるからちょっと花っぽい香りがする
        地獄の要素が強いと硫黄臭が僅かにしたり…さてアタシはリリネちゃんの戦闘形態を見てこう思った…海っぽいなあと
        そうなれば小さく湧いた疑問の泡は日が経つ毎に膨らんでいき…あとはもう分かるね?アタシの知的好奇心は破裂寸前だよお!(手をわきわきさせる) -- サフィリア 2017-11-17 (金) 01:30:12
      • うん!うん!……うん? どういうことだってばよサフィ姉さん……(納得できなかった模様)
        はぁっ……まぁいいでしょう。あ、あまりしつこく嗅がないでくださいね……?
        (スッと帽子を脱ぎ、赤面しつつ顔を背けて待ち姿勢を取った)
        -- リリネ 2017-11-17 (金) 01:34:55
      • グヘヘッ痛くはしねえさ!床の染みの数を数えてりゃすぐ終わるからよ!(チンピラムーブを叫びつつ頭頂部を嗅ぐ)
        ふむ…ふむ?…あれ?いやしかし…アタシの予想では焼き魚とかそんな感じの香りがすると…
        ぬう…(納得の行かない様子の声を出しつつお礼を言う様にリリネの頭を撫でる) -- サフィリア 2017-11-17 (金) 01:41:48
      • (無言でドン引きしつつ) いや、焼き魚の匂いがするなんて前日にイワシ焼いて食べた人だけですって
        頭は撫でなくていいです。子供じゃありません(ピシャリ) それで、どんな匂いがしたんでしょうか?
        海魔ですし、普通に考えるなら潮の香りとかかなぁ…?
        -- リリネ 2017-11-17 (金) 21:46:55
      • まあそうだね…アタシの理想としてはほや並に海だなあ!とかそんな感じだったんだけど…
        普通にいい香りですな?魔力も込みだと確かに海沿いの空気を吸った時のような不思議と落ち着く香りだけどね
        さて嗅がせて貰ったお礼にこれをばやろう…(そう言うと懐から小さな瓶を取り出す、中には薄黄色の液体だ)手作りの花の香りのバスオイルなんだけど疲れにいいよん -- サフィリア 2017-11-17 (金) 22:22:08
      • 理想、理想ってなんだろう……いや、そもそもこんなことでお礼を貰うのも何だかなぁ…?
        ……バスオイル。しかも、手作りですか…。なんなんですかサフィさんは? どうしてそう女子力の高いアイテムばかり出てくるんです…?
        サフィさん、ちょっと大人しい黒髪ロングストレートのお姉さんキャラに生まれ変わってください(※最高の無茶振り)
        -- リリネ 2017-11-17 (金) 22:36:24
      • えっだってアタシの知的好奇心はこれ以上無い程に満たされたし?(楽しい事を見つけた駄犬とあまり変わらない知能指数)
        す…すまねえ…オラが黒髪になるにはちぃっとばかり修行が足りてねえんだ…へ、ヘヘ…
        むしろこう思いたまえ…アタシはこうして女子力を磨く事でギリギリ二足歩行でいられるのだと
        アタシが女の子らしさ捨てたらウホホー!とか叫びながらバナナ持って走るよ?ウホホー!(じゃーねーと笑いながら帰っていった) -- サフィリア 2017-11-17 (金) 22:46:24
      • ……出来れば他の人を使わない方向で知的好奇心を満たして欲しいものですね? ふふっ…(苦笑)
        よし、では修行して次回は黒髪を目指してくださいっ なーんてね…。ああまた何か意味不明なことを……
        (ゴフィリアの背を見送りつつ思う) 割と現状のままでもゴリラムーブは出来そうだなぁ。バナナさえ持たせれば…!
        -- リリネ 2017-11-17 (金) 22:56:38
  • ・・・・・・(物陰からじーっと見てる) -- リリア 2017-11-14 (火) 21:15:57
    • (今日も目隠しの布を巻いているが、ソナー魔術を展開している以上リリアの存在はバレバレである……)
      さて、どうしよう……まぁボクがこそこそする理由もないし普通に話しかけに行こうか(Uターンしてみる)
      -- リリネ 2017-11-14 (火) 22:05:36
      • は・・わわっ(隠れ・・・てるつもりだがワンテンポ遅いうえに隠れ切れてなくて)・・・・・・こ、こんにち・・は・・・リリネさん・・・(思わずぺこりと挨拶だ)
        ・・・えと・・・その・・目・・・どうか‥されたんです・・か?(と心配そうに) -- リリア 2017-11-14 (火) 22:13:14
      • (むぅ……なんというあざとさ小動物的行動!) ……フッ、流石だねリリア。君は相変わらずハイスペックだ(※謎の評価)
        仕方ないね。これ以上バレバレの尾行をされては可愛い過ぎるから、2人きりになれる場所で話そう。約束の件も守っているか確認しないといけないし
        (リリアの手を取って、路地の中へと分け入っていく……暫く行くと、隠れ家的な渋い喫茶店があった)
        マスター、お邪魔するよ。ボクはいつものを……リリア、奢るから何でも頼んでいいよ?
        -- リリネ 2017-11-14 (火) 22:21:21
      • さ・・流石・・・でしたか・・・ってえぇ!?・・バレバレ・・(なのになんで高評価なんだろうとぐんにょり)
        ・・・ぁ・・(約束と言われると少しバツの悪そうにうつむきつつ、手を取られ、戸惑う間に始めてくるお店に入る)
        えと・・じゃ、じゃぁ・・・カフェラテ・・を・・・・・・よく、来るんですか?・・このお店(注文し・・またチラリとうかがう)その・・・お目め・・大丈夫・・なんです・・か? -- リリア 2017-11-14 (火) 22:37:59
      • (めっちゃ強面のマスターは、注文をしても返事をしない……昼下がりだというのに周りに客もいないし、職人気質の店っぽい)
        ああ、常連さ。夜遅くまで開いているから、去年はよくここでコーヒーを飲みながら読書したものだよ……
        (言いながら、布をシュルリと取る。その下の左目には――光が灯っていなかった) 御覧の通り、大丈夫ではないね。ボクは視力を失った
        これが、前回の「約束」の理由さ……ボクは、海魔側に身体も意識も持っていかれつつある
        -- リリネ 2017-11-14 (火) 22:44:12
      • ・・・・・・えと?(返事が聞こえなかったが・・ちゃんと注文できてるんだろうかと不安そうにして)・・ぁ・・・そ・・そう・・・だったんですか
        ・・・・・・っ・・(そして明かされる事は・・彼女が海魔に乗っ取られた事以上のショックで)海魔に・・・持って行かれつつ・・・その・・取り返す事・・は・・・(出来ないのだろうかと不安そうに) -- リリア 2017-11-14 (火) 23:06:42
      • (一方のリリネは全く動じていない。リリアが不安を感じている間に2人の前に注文の品が届く…)
        「……」 (ごゆっくり、の一言も言わない!超激渋マスターだ…そしてリリネはやっぱり動じずにオリジナルブレンドのブラックを啜りながら)
        さて、分からないね。君に夜出歩くな…と言ったのは、夜の間のボクは「海魔側の自分」に意識を乗っ取られているから君に会わせたくなかったということだ
        ……それでリリア、約束は守っていてくれてるかい?
        -- リリネ 2017-11-14 (火) 23:12:48
      • ・・ぁ・・・ど・・・どうも(ペコリとお辞儀をする・・・怒ってるのかな?なんてちょっと怖そうなマスターさんをみつつ)
        (海魔側の自分に意識を乗っ取られてというくだりに特に反応する様子がない・・それはそのまま知っている事を表していて)・・・(こくりと少し頂き・・・置く・・問いかけるリリネを見つめて)
        いいえ・・・(そこは正直に告げる、ぺこりと頭を下げて)ごめんなさい・・・私・・リリネさんが・・何かに悩んでるんじゃって・・・その為に・・夜の街でなにかをしているんじゃって・・探しに行きました -- リリア 2017-11-14 (火) 23:37:58
      • ……そうか (テーブルから身を乗り出して、リリアのおでこに……ピンッ) お仕置きレベル2のでこぴん。悪い子だね、リリアは?
        まったく……(椅子に腰を下ろし直して、コーヒーを啜る) ……それで、危ない目には遭わなかった?怪我は? まさかとは思うけど…ボクに会わなかったよね?
        -- リリネ 2017-11-14 (火) 23:49:03
      • ぇぅっ(ぺちっと叩かれる)・・ごめんなさい・・・(もう一度謝るが・・どこか嬉しそうだ)
        ・・会いました・・・海魔リネさん・・は・・・街であった私に・・・リリネさんと同じ事・・言ってくれました・・・出歩くなって・・・・・リリネさんは・・あの姿を・・見られたく・・なかったんです・・・ね(もう一度、ごめんなさいと頭を下げて) -- リリア 2017-11-15 (水) 00:12:46
      • (「会った」と返されれば、眉間に皺を寄せて頭に手を添える苦悩のポーズになる…) いや、もういい……会ってしまったものは仕方が無い
        ……それに、夜のボクも君に忠告してくれたのは良かった。問答無用で「リリネが」君を傷つけるような事態にならなかったのは幸いだ
        (本当に良かった……そう胸を撫で下ろしている様子が如実に伝わる。リリネがいかにリリアを大切に思っているか…明らかだった)
        -- リリネ 2017-11-15 (水) 00:28:26
      • ・・・・・・(実際は殴られたのだが・・まぁあれくらいなら怪我をしたうちに入らないしと内心思ってる)
        リリネさん・・あの人・・・怖い人・・だけど・・・そこまで・・悪い人には・・私には・・・思えなかった・・です
        何とかしてその・・・ご自分と・・・・対話・・する事は・・・できないんでしょう・・か・・・ -- リリア 2017-11-15 (水) 00:40:16
      • (リリアが殴られたことを言わないのは正解だろう。もし言えば、「おのれ裏リネ、絶対に許さない!」とクソコテ化の可能性もある…!)
        そうか。リリアが言うのなら……ますます信用に足る話になってきたね (どうやらリリア以外からも証言を得ているらしい)
        対話、か……ボクも可能ならしたいところだ。実は、一度だけ彼女から手紙のようなものが書き残されていたことがあった
        けれど、今は視力を失って字が読めなくなってしまった……もう少し、早く気付けていればね……
        -- リリネ 2017-11-15 (水) 00:50:07
      • (結局どこかで知られる様な気がしつつもそのままに)
        (口ぶりから、自分以外にも色々な人がリリネを助けようとしてくれているのを感じる・・・それは嬉しいが・・少しだけ・・本当にちょっとだけ・・・悔しい)
        ・・・あちらの・・リリネさん・・から?・・・(それは喜ばしい事で・・それはつまり・・彼女の側から歩み寄りの姿勢を見せているという事だ・・・だが・・今のリリネに視力はない・・内容が内容だけに)誰かに読んでもらう・・とかは・・・いや・・ですよね・・・
        (一つだけ・・確認しておきたい事があった)・・・実は・・ティレットさんとも・・・お話して・・言ってたんです・・・あちらのリリネさんは・・・・リリネさんが・・無かったものとして・・扱いたい部分・・なんじゃないかって
        それが事実・・なら・・・・歩み寄っては・・くれないんじゃないかって・・不安・・でした -- リリア 2017-11-15 (水) 01:10:54
      • まぁ……とても不真面目な、どうでもいい内容だったけれどね…!(その時はまだ視力が残っていて内容は確認済みだった)
        ん、そうか。ティレットとも話したんだ……(ティレットは特に手ひどくやられたのを知っている。表情に悲しみの色が滲んだ)
        でも、ボクがなかったものにした部分…というのは当たっている (あざり…いや、彼女に憑いているイザヨイから伝えられた考察がズバリそれだった)
        ふふっ…どうだろうね? 歩み寄るとか寄らないとか、そういう理知的なことを考えてくれているのならいいんだけど…
        どちらにせよ、ボクには彼女と言葉を交わす手段が思い浮かばない。だから今のところボクに出来るのは――
        もし海魔側に主導権を握られたとしても、受け入れられるよう準備を進めるだけだ
        -- リリネ 2017-11-15 (水) 01:26:59
      • 不真面目・・・(内容はわからないがどんな風な事を書いていたかはありありと想像できて)あはは・・
        やっぱり・・・そう・・だったんですか・・・・・?(そして告げられる言葉・・・「受け入れられる」・・?)
        え・・えと・・・そ、それは・・その・・・一体・・どういう・・・(まるで諦めているみたいではないか) -- リリア 2017-11-15 (水) 01:32:56
      • ……リリア、こうなってしまっては正直に言おう。聞いてもらうしかない……ボクは、恐らくこのまま海魔化が進んで普通の人間ではいられなくなる
        そして、確実に今の意識を保てるという確証も保障もない…可能性も、薄いと言える。少し前なら恐ろしくてたまらなかっただろう……
        けれど今は違う。バケモノのボクだろうと…「傍に居ろ」とまで命令してくれる子がいたんだ。他の友達にも色々言われた
        だから、今は海魔化への恐怖は減った……リリア、君もバケモノになったボクをきっと受け入れると言ってくれるんだろう…?
        こんな恵まれた状況なら、最悪の結果も受け入れられる……夜のボクも、無差別に誰か殺し回るほどじゃないみたいだしね
        -- リリネ 2017-11-15 (水) 01:41:00
      • ・・・・・・(海魔化が進む・・・それは・・ある程度予想していた事だ・・そしてその後に続く言葉・・・そのどこにも・・ある物がない・・それが、絶対的に嫌だった)
        リリネさん・・・貴女は・・・どうありたいと・・思っているんです・・・か・・・
        (納得ができなかった)あちらの・・リリネさんが・・・悪い人じゃないといったのは・・・確かに私です・・・でも‥それは今のリリネさんが・・・消えていい理由には・・・ならないです
        (無性に・・堪らなく腹が立った)もう・・止める事が出来ないからっ・・・・周りが・・受け入れてくれるからっ・・・だから消えてもいいなんて・・・・・・・それじゃぁ‥それじゃまるで・・・みんなが・・寄って集ってリリネさんを消そうとしてるみたい・・・じゃないですか・・
        ・・・私は・・嫌です・・・そんな・・理由で飲まれるなんて・・・私は絶対に・・納得・・できない(長い前髪の奥から覗く眼は、今までリリネに向けた事のない、力強い輝きを帯びてる) -- リリア 2017-11-15 (水) 02:02:50
      • (リリアの強い意思の篭もった瞳は、夜の彼女と違って今のリリネには見ることが出来ない……しかし、語気で十分に気持ちは伝わり)
        ……ふふっ、あははっ…!
        (――笑った。何かツボに入るギャグでも言われたかのように、無邪気に笑った…)
        いや、ごめんごめん…! 頑固だとは内心で薄々思っていたけれど、これほどとはね? いやいや、参ったよリリア…
        けど誤解はしないで欲しい。ボクも消えたいとは思っていない…それに、視力を取り戻して読書もしたいと思ってる。勿論、リリアの可愛い顔も見たいさ
        リリア、君の言葉はすごく嬉しい……そして、君はこれからも君のやりたいようにするのだろうね。うん…そうしてくれたまえ
        ボクは覚悟を決めた。リリアはそんなボクを引き止めたい……ボクは君を止めない (立ち上がって、テーブルの上の伝票を回収し)
        じゃあね、リリア……元気で (奇しくも、裏リネが「力尽くで来い」と言ったのと同じ…リリネもまた「勝手にしろ」と言い残し去っていく――)
        -- リリネ 2017-11-15 (水) 02:18:53
      • ・・・な・・なに・・・笑って(こっちは怒ってるんですっとぷんすか)
        そ、そんな・・に・・・頑固でしょうか・・・(ただ人に酷い事をしたくない・・納得できる終わり方が欲しい・・ただそれだけなのだ)
        リリネさん・・・信じて・・いいんです・・ね?(消えたいと思っているわけではない・・・その言葉をしっかりとかみしめて頷く)・・それで・・は・・・(そう言って見送る) -- リリア 2017-11-15 (水) 19:17:31
      • (会計を払うとリリネは帰っていく……残されたのはリリア1人――かと思ったが)

        ……またどうぞ
        (ボソッと呟く仏頂面のマスターの言葉が、静寂に不思議と響いた。恐らくリリアが出て行く時も彼はそう言うのだろう…!)
        -- リリネ 2017-11-15 (水) 21:12:58
  • リリネ、み、て…リリネ…?(聖衣じゃない、普通の洋服の自分を見せたくてやってきた、しかしなにか様子がおかしいと気づいたようで) -- ハロリータ 2017-11-14 (火) 22:25:57
    • ん? その可愛い声は、ハロリータかい? なんだろう、凄く久し振りな気がする……!(ソナーで感知するが、露出度が普通なような…?)
      あれ。流石に冬場は衣替えしていたのかな? 4月になったとは言えまだ寒いし、その方がいいさ。うんうん…
      -- リリネ 2017-11-14 (火) 22:33:31
      • そう、ね…リリネの言ってた、喫茶店…ひとりじゃ、勇気がなくて…入れなかった、の…
        う、ん…今までなら…きっと聖衣のまま、だったけど…友達に、助けてもらって…冬、あったかか、ったの…
        (今着ている服は一番新しく貰ったもので、着こなせるようにこうしてでかけているのだと話す) -- ハロリータ 2017-11-14 (火) 22:39:07
      • そうそう、前回の会話では喫茶店の話をしたんだっけね……懐かしいなぁ
        ふふっ…そうか、友達にね… (残念ながら、もこもこという点以外は…特に色はリリネには分からなかった。それでも)
        良かったねハロリータ…♪ (そう微笑みかける。小さな女の子の幸せはこの魔女にとっても嬉しい話だ)
        -- リリネ 2017-11-14 (火) 22:53:43
      • リリネに、合えなかった、間は…魔法の勉強、したり…お菓子を作ったり…色々した、の
        うん、リリネも、わたしの…友達、…(少し近づいて服に触れて貰える様に)そ、う…すごく、嬉しくて…
        リリネは…あたら、しい…修行?…ずいぶ、ん…大変そう、…(見えなくてもリリネに微笑みかけているのが分かる明るい声のトーンが聞こえる) -- ハロリータ 2017-11-14 (火) 23:00:44
      • (修行かと問われれば) あはは…まぁ、そんなところさ。でも…(ハロリータの頭に手を載せて) 結構慣れたものだよ? (言いながら証拠として撫でてみせた)
        それにしても……お菓子作りとは聞き捨てならないね? くっ…!ボクの友人のパティシエ率がスーッと上がって、これは有り難い…!
        今度ボクにも作ってもらって構わないだろうか? その際は、何かお返しもしようじゃないか
        -- リリネ 2017-11-14 (火) 23:08:19
      • まるで…見えて、いるよう、ね…すごい(嬉しさと驚きの混じった声で答えて)
        そんな、に…すごいもの、は作ってない…と、思う(初めて作ったのはバレンタインデーのチョコだと話)
        わか、った…リリネに、も美味しいって、言ってもらいたい、から…お菓子作っる…! -- ハロリータ 2017-11-14 (火) 23:12:37
      • まぁね。今では目隠しをしたままコーヒーを淹れられるほどさ? まぁ自分の部屋で勝手が分かっているからというのもあるけどね
        なるほど。バレンタインでお菓子作りに挑戦したわけか……なかなか乙女チックなことをしているじゃないか? ふふっ♪
        お、やる気だね? ボクは料理のできる友人の手料理をコンプリートしたいという目標があるから、ハロリータにも一度作ってもらえたら最高だね
        他の友達にも配れるようなものがいいかもね。そうだなぁ……何か、ケーキ的な。あとはチョコレート作りの経験を活かせるものがいいか
        -- リリネ 2017-11-14 (火) 23:24:37
      • リリネ、のこと…さっき、見たときは大丈夫、か…不安、だったの、でも 元気みたいで…うれ、しい…
        わか、っる…わたしも、お菓子の得意な、友達いたら…まいにちでも、あそびたい、くらいで…
        おいしくなるよ、う…頑張るから、リリネも、たのしみにしてて、ね? -- ハロリータ 2017-11-15 (水) 00:05:15
      • ……そう。ありがとうハロリータ、心配してくれて…でも大丈夫、ボクも友達を悲しませる趣味は無いからね
        あははっ…君もなかなか食いしん坊だね? いや、女の子がお菓子を求めるのは最早魂に刻まれた宿命か……仕方ないね
        分かった。もし今度また会えたら…その時は、君の作ったお菓子をいただくとしよう…♪(にっこりと笑顔で約束をした)
        -- リリネ 2017-11-15 (水) 00:10:06
  • (森で摘んだブルーベリーから作ったジャムが贈られてきた) -- ディネドラ? 2017-11-13 (月) 22:10:17
    • む? 誰からだろう……くんくん、森の薫りがする…(ぱかっと瓶の蓋を開けて、ペロッ……これは!青酸カリ!)
      おおー、ブルーベリージャムだっ 手作りっぽいね?これは美味しい……ありがたく貰っておこう
      -- リリネ 2017-11-13 (月) 22:18:19
  • 味はちょっとアレだったけどー……あんなでも一応チョコではあるからねー、お返し持ってきたよー?(ラッピングされた包みを手に現れる) -- ビスコ 2017-11-12 (日) 23:45:15
    • 大人の味、ね? (と、君の呼びかけに気付いて振り向く魔女は…目の上に布を巻いていた。まるでアヴィスのようだ)
      お返しなんて…子供がそんな気を遣うものじゃないよ? ふふっ…でもありがとう♪(笑顔で受け取ろうと手を差し出した)
      -- リリネ 2017-11-13 (月) 00:11:49
      • えっ……ど、どうしたのーリリネ? アヴィスみたいな眼帯つけてー……もしかしてー……仮眠中だった?
        (ちょっぴり戸惑った顔を見せつつも、ほんのり暖かな包みを手渡す……中からはほんのりバターの香り、ホワイトチョコのかかった焼き立てクッキーが入っているようだ) -- ビスコ 2017-11-13 (月) 00:18:02
      • くんくん…いいバターの香りがするなぁ。流石は料理のできる男ビスコ…(期待値がグンッ!と上がった!)
        いや、視力が完全になくなってしまったから……状況と気分次第で隠すようになったよ。なんか暗殺者っぽいでしょう?(※暢気)
        -- リリネ 2017-11-13 (月) 00:26:48
      • へー、見えなくなっちゃったんだー(さらっというものだから普通にうんうんと頷きかけて)……えぇぇっ!?(時間差)
        な、なにそれー聞いてないんだけどー!? いくら目が悪くなるっていったって、全然見えなくなるなんての聞いたことないよー!?
        ……だ、だいじょうぶー? ちゃんと一人で食べれる?(おろおろ) -- ビスコ 2017-11-13 (月) 00:34:09
      • (早速食べようと、包みからクッキーを口に含んだらビスコが大声を出すので驚く。喉に詰まった)
        ごほごほっ……た、食べようと思ったら君の妨害を受けた…! まぁ、視力が悪くなっていく過程もあったわけでね
        実は去年からずっと周囲を感知する魔術を展開していたから、「色彩」以外はだいたい把握できているよ
        ……まぁ、部屋に飾っている君から貰った絵。あれを今見たくても見ることが出来ないというのは少々残念だね
        -- リリネ 2017-11-13 (月) 00:44:34
      • わわっ、ご、ごめんーそんなつもりじゃなかったんだけど……(おろおろしつつも水筒のお茶を差し出し)
        本当なんだねー、目が見えないっていうのは……でもどうしてそんなことにー?
        何か重大な病気にでもかかってるんじゃー……(心配そうに見つめるその表情も、恐らく見えていないのだろう) -- ビスコ 2017-11-13 (月) 00:49:20
      • //文通すいっちぽちるね……こないだの2時は無理してましたごめんね! -- 2017-11-13 (月) 01:01:10
      • これはどうも (スムーズ、というほどでもないが…割とすぐに見つけてお茶を受け取れる。本当に感知できているらしい)
        …… (ビスコがリリネの心配をする一部始終を、目隠しの下できょとんとした表情で感知していた)
        驚いたな。ここまで心配そうなビスコの声色は聞いた事がない……君も他人の事をそこまで心配することがあるんだね?
        ふふっ…君はとても男の子らしい男の子だから、そういう繊細な感情を持ち合わせていたとは意外だ (※失礼)
        -- リリネ 2017-11-13 (月) 01:06:21
      • うぇー!? ひどくないー!? ボクを誰だと思ってるのさー、繊細な感性がウリの芸術家だよー?
        それにさー……友達の心配くらいするよー そんなの当たり前じゃんかー?(不満そうな顔をしつつも、その声色には怒りより悲しみが滲んでいて)
        ……もう治る事はないの?(壁に飾られている絵を見やる、薄暗い海底に陽の光が差し込むその光景……もう見ることは出来ないのかと思えばなんだか物悲しく見えてしまって) -- ビスコ 2017-11-13 (月) 19:58:09
      • あははは……ごめんごめん。確かにビスコの性格は、「芸術は爆発だ!」と言いかねない天衣無縫っぷりではあるが
        君の描く世界は確かに繊細なものだった……(記憶にある絵を思い起こす。それは、既に視力の低下が進んでいたにも関わらず豊かな色彩だったと――)
        分かっているさ。意外だったのは、あくまで君がそこまで気落ちしてくれているという点……
        察しの通り、もう治るとはボク自身も思っていない……ごめんよ。君を悲しませたくなくて敢えて隠していた
        (柔らかく口元で微笑んで、ビスコの頭に手を載せる。獣人特有の毛並の頭を撫でて慰めた)
        -- リリネ 2017-11-13 (月) 20:27:00
      • 隠してたって事は、前からこうなる事が分かってたんだねー……(くしゃりと癖っ毛を撫でられれば、きゅっと下唇を噛む)
        (しばらくの沈黙の後、顔を上げればにこっと笑顔を見せて)……水臭いなー、一人で抱え込むなんてー それとも、とっくに覚悟は決まってたのかなー?
        だったらボクが何か言える余地はないよねー……だって、ボクは変らないからさー? リリネの目が見えても、見えなくても、友達は友達のままだし(うんうんと頷いて) -- ビスコ 2017-11-13 (月) 20:41:29
      • ……いや、どちらかと言えば…ここまで悪化しないだろうと、希望的観測をしていた面が大きいかな
        でもそうだ。こうなってしまったものは仕方ない……もう、どうにもならないのだからね? ありがとう。ビスコの気持ちとその言葉は嬉しいよ
        ただ、一つ覚悟しておいて欲しいことがある。今後、ボクは何の前触れも無く…突然失踪する可能性がある
        -- リリネ 2017-11-13 (月) 20:48:07
      • (再び表情が少しだけ曇る、抱いていた希望が儚いものだと分かった時、彼女はどんな気持ちだったのだろうか……そんな事を考えてしまって)
        ……そう……それはいいんだー、ボクも旅人だからねー、ふらっとどこかに行くなんて日常茶飯事だしー
        だけどー……(そっと眼帯の上から、その瞼に触れて)……それは「逃げ」じゃないよね?
        前に聞かせてもらった、引き篭もっていた頃にしていたような……そんな独りよがりの行為じゃないよね?(いつもの緩い感じではない、真剣な口調だ) -- ビスコ 2017-11-13 (月) 21:02:39
      • ……フッ 逃げか。嗚呼、ボクも自分の運命から逃れ得るならば…どんなに良かったことか…(不意に感傷的にそんな独り言にも似た言葉)
        ――誓って言うよビスコ? 逃げられるものなら、ボクは今すぐ逃げたい。だが、それは無理だ……逃げられない
        だからこそ、ボク自身…いつまでボクでいられるか分からない。これは君の想像が及ぶ事情ではないと思う
        だからボクのことは忘れたまえ。それが君にとって……もっとも楽な選択だよ
        (だが……きっと、この少年はそんな楽な選択をしないのだろう。敢えて悲しむ可能性を受け入れて――)
        -- リリネ 2017-11-13 (月) 21:10:19
      • ……ん、ボクにはリリネの事情は分からないけど、今の言葉を聞いてちょっぴり安心したー(翳していた手を戻せば、リリネの手に手を重ね)
        立ち向かうつもりなんだねー……きっとリリネは今、何かと戦ってる……そんな気がするよー(重ねた手から温もりが伝わる)
        辛くなったらいつでも言ってね、話くらいはボクも聞けると思うからー……それと、覚えておいてー?
        ボクはリリネの友達だから、どんな事があっても、何があっても……リリネがどう思おうとねー?(そう言って微笑むと、手を離して)
        それじゃ、ボクはもう行くねー? ……あぁ、次持ってきてくれるときはあまーいチョコがいいなー?(まるで次があるかのような物言いをして、少年はいつものような感じで帰っていった) -- ビスコ 2017-11-13 (月) 21:23:47
      • ふふっ……戦い、か。いつもならば「そんな大層なモノではないよ」とでも言っているところだが……確かに、ある意味戦いかもしれないね
        (手を重ね、辛ければ言ってくれなどと…まるで一人前の男性のように言う少年がおかしかった。ある種生意気さすらあったかもしれない
         ……けれど、リリネはそれを笑わない。少年は彼なりに、大事な相手を想って本心から真摯な言葉を告げていると理解できたからだ
         嗚呼。そうそう、こういう男の子を見ると先生はよくこんな言葉を言ったっけ――)
        ビスコ、君は将来とてもカッコイイ男になるね? ボクが保証しよう……ふふっ♪ ボクがこんな身体でなければ、お嫁さんになってあげるのも吝かじゃあなかったろうに…残念だ
        (少年の背を見送りながら、自分は口にしないが甘いチョコレートくらいなら買ってあげてもいいかもしれない……そんな風に思った)
        -- リリネ 2017-11-13 (月) 21:39:48

Last-modified: 2017-12-10 Sun 22:35:32 JST (908d)