影の世界『裏奈多区』 Edit

時折、色彩や縮尺が狂ったりはするものの
基本的な地形は奈多区と変わらない世界。
しかしそこは迷い込めば多数の怪異が息づく裏世界。
危険を伴うこの場所を、進む覚悟は如何許(いかばかり)

入るたびに出てくる怪異が変わる迷宮のような世界で、
例え浅層であっても危険である。
平坂会のメンバーであれば十分に備えをし、
場合によっては部長に相談をして挑もう。
(アイテムは分配、リスクは自己責任)

人を集めるまでもない、けど平坂会で解決したい問題がある場合、
サイドストーリーへ。

編集:info/MI
令和三年(西暦2021年)
12月 第1週
(西暦 2021-10-27)
NEXT :10/31(1月)
告知
・12月2週は定期考査です(行間処理になります)
10/30(土)21:00〜 イベント会場にて独り身限定のクリスマス会を行います
(個人イベント等において配慮の必要はありません)
使用予定
10月25日夜20:30から敗北イベント!!Edit

本編 コメントログ Edit

編集:裏奈多区 差分:裏奈多区
お名前:
  • 黒ノ王 -- 2021-10-25 (月) 22:27:05 New
    • 千透の放つ無数の魔眼からの光線をあえて受ける。
      周囲の空間と病院の壁を破砕して余りある威力の浄化攻撃に、噴煙の向こうから声を出す。
      「人は何故生きる? 風は何故、この地を撫でる……」
      「くだらん、何もかも。この裏世界に怪異が満ちる頃、恐怖と絶望に空を染め上げてくれる」
      フェルの新たなる力の発露に、ホウと興味深そうに声を上げ。
      「興味深いぞ、だが……その有様では最早死を待つことしかできまい」
      「情報を解析できないのは残念だ。ここで死ね」
      突如現れた幻想種。その神罰の概念そのものが光となって降り注ぐ。
      天は裂け、大地は鳴動し、世界そのものが揺らぐ。
      だが。
      「なるほど、面白い。その力、我が追い求める理想に近い」
      「だが僅かに及ばなかったな……」
      悠然と前に一歩、歩み出る!!
      祇の行いに愉悦に満ちた声音が響く。
      「恐怖、絶望、その全てが怪異を生む」
      「神よ泣け、魔よ嘆け! 水白の歴史を終わらせてくれる!!」
      ナンシーの言葉を意にも介さず。
      ギリギリと掴んだ体を締め上げていく。
      「骨が軋んだか? 内臓は? 芯部は? 痛みはどれほどだ?」
      直後に氷室静の攻撃を受けてナンシーを掴んだ手を離すも、被害は甚大だろう。
      倒れ伏す大地を冷たく見る。
      「吸血鬼の力を得たか……だが、人の身には有り余る負荷だろう」
      「ここで終わらせるも王の慈悲と思え」
      雲野彼方の言葉に肩を揺らして笑う。
      「命の灯が消えそうな瞬間、人は思いも寄らない行動に出る」
      「お前の言葉もまた、愉悦なり」
      極大の冷気を纏う氷室静の拳を左手で受ける。
      「なるほど、人間離れした力だ……だが」
      「その力を持ってしてなお」
      氷室静に無造作に蹴りを放つ。
      「仲間を守るは難いなぁ、人間……?」
      市川勇樹の喉元に巨剣の切っ先を向けて。
      「最期の言葉にしては冴えんな、人間」
      「もっと我を愉しませようとは思わんのか……」
      シャイニィとランセイバーを睥睨しながら。
      「神は何故、人を守り。人は何故、神を崇めるのか……」
      「その構造全て…何もかも歪んでいるとは思わないか……?」
      高坂綾が倒れると、巨剣を両手持ちした。
      「お前がこの集団の首魁か……」
      「全ての罪を贖え」

      空を見上げると、両手持ちした巨剣を全力で振り下ろす。
      「フンッ!!」
      それだけで次元が砕け、竜を穿つ幻想を持って幻想種に破壊の奔流を放つ。
      その攻撃は凄まじく、まだ立っているメンバーにも容赦なく余波として衝撃波が襲いかかる。

      「見れば誰もが空に蒼くあれと願い続ける」
      「くだらん、くだらんぞ人間ども………」
      -- 黒の王 2021-10-25 (月) 22:27:24 New
      • 待て!!(みんなの間に割って入る)私が相手だ、黒の王!!
        バントライン一刀流奥義にて勝負仕るッ!!(抜刀居合の構えを取り) -- 桃田舞子 2021-10-25 (月) 22:31:37 New
      • 誰も彼もが倒れ伏した地で、切っ先を地面に突き立てる。
        「有象無象が王の前に立つか……気安いぞ、人間」
        -- 黒の王 2021-10-25 (月) 22:34:24 New
      • (やったか!)
        (───────そう思わせる事すらなかった。俺の魔眼の力は……ただ、黒の王に埃をつけるだけに留まった)
        (その間に、生徒たちが致命傷を受けていく。目の前が真っ赤になるような感覚。俺は……俺は何もできないのか?)
        (神の体、神の眼でも…足りないのか?俺は、失うのか?10年前のように、また)
        (そうしてまた、もう一人)
        バカ野郎!!桃田、逃げろ!!お前の手に追える相手じゃ───────(声は、届いただろうか。) -- 千透(魔眼) 2021-10-25 (月) 22:34:28 New
      • ッ――(術式は最早、間に合わない。戦闘において事前に掛けておく多層障壁も、この一撃の前では紙切れだ)
        (体術でいなそうとするが、敵わない。無造作な蹴りとともに、思い切り後方へ吹き飛ばされる)
        (竜殺しの斬撃、その余波たる衝撃波で更に転がり地に伏した)
        くそ、くそ……ッ!!(まだ、目だけは死んでいないが。全身打撲に擦過傷。通用するであろう手札は、最早……)
        ――無茶だッ!!(立ち向かう桃田が目に入り、思わず叫んでしまう。それは、無茶だ。やめろ、と) -- 静(アタッカー) 2021-10-25 (月) 22:35:53 New
      • みんな……(涙目で周りを見て)言ったから!!
        私の誕生日を祝ってくれるって!! 言ったから!!
        バントライン一刀流奥義………!(全身の関節を連結駆動、音速を超える刃を叩き込めッ!!) -- 桃田舞子 2021-10-25 (月) 22:37:22 New
      • 「死ね」
        切っ先を捻じり上げる。その時点で相手の剣戟を弾いたという概念は発生している。
        -- 黒の王 2021-10-25 (月) 22:38:40 New
      • 絶・白刃一掃ッ!!(振るう刃の行く先は) -- 桃田舞子 2021-10-25 (月) 22:39:38 New
      • ……!!(手を、突き出した。桃田が、前に、前に出てしまった。彼女のその勇気に感嘆する暇さえない)
        (身体はボロボロ、身体の表は激突の擦過傷だらけ、骨にはヒビが幾つも入り、内臓は破裂寸前だ、が、だからと言って、それは理由にはならない)
        (もはや、細かい観測などをしている余裕はない。ああ、だが、なぜか、舌に思い出す。桃田の作ったカレーの味、裏世界の珍妙な具材を使った、不思議なその味を)
        止めろォーーー!!!(もう、なんでもいい、重力でも、斥力でも、引力でも、コリオリ力でも。ただ、力を、あの黒き剣を、刹那でも、止めんと、力を) -- 彼方 2021-10-25 (月) 22:41:54 New
      • (巨剣の衝撃波、それだけでも圧倒的な破壊…だが、レギュラスの盾で幾らか相殺できないか?そんな思惑が頭をよぎる)
        …けど、問題は……(自分には何らの防御も付与できない事。余力で練れる異能は…時間停止の空間の刃を、ナイフ程度に作り出す事のみ)
        (コイツで都合よく衝撃波を切り裂いて防げないだろうか?腕が思うように動いてはくれないが…)
        (こんな時、絶望的な状況をひっくり返してくれる何かが…と望んでしまうのは悲しい性だ)
        …よせっ、桃田……! 下がっ…ぐぅ…(予想外の乱入者、しかし一人ではこの実力差は…) -- フェル(デリバラー) 2021-10-25 (月) 22:41:57 New
      • それが望みなら…!(やるしかない。勇者の力の恣意的使用は、命を削る。この相手と渡り合うほどの力を得るためにはどれほどの対価が必要か)
        (それでも────)
        (しかし。勇樹の体が白く輝く寸前に、巨剣が振り下ろされて大きく吹き飛んだ)
        (一瞬、意識が途切れた。痛みで覚醒し、意識を切らさない様に唇を嚙み切りながら…それを見た)
        桃田…!! がっ…!
        ぐっ…ぎっ…!(戦闘領域に向けて、再度走り出す…走っているつもりなのに。脚は引きずるだけで血を流しながらゆっくりと前進しているに過ぎない…) -- 勇樹 2021-10-25 (月) 22:42:23 New
      • (澄んだ金属音が響いた)

        (黒の王の一閃を錬成した刃で受け止めて)大丈夫か? スラッシャー……
        お前は勇気を見せた。もう、モブ子とは呼べないな……
        (長剣を振るって黒の王の巨剣を弾き、下がらせ)
        最初からこうすればよかったんだ……なぁ、デリバラー…(切っ先を構え直して) -- アリシア(コンジュラー) 2021-10-25 (月) 22:43:36 New
      • (傷ついた体を衝撃波が舞い上げる)
        (死ぬのかな・・・何処かぼんやりとしたままそんな風に考えていた)
        ──世話が焼けるわね・・・ん?あらあらあら、良いわねぇマイコ!ちょっと蛮勇気味だけど!そういうの私大好きっ(きゃっきゃ)──
        ──ほらアリスっほらほらどうしたの?早く来ないとあの子死ぬわよ!──
        (とか言ってたらきた、ふふんってなってる) -- 大地 2021-10-25 (月) 22:45:08 New
      • (気象現象、すなわち世界の理そのものが持ちうる膨大なエネルギーにも抗し得る そんな神秘がこの地上に存在したのだ)
        (それは神代の事跡にも比すべき文字通りの奇跡 世が世ならば神話として語られるべき至高の一撃)
        (よもやこれほどとは、と舌を巻く暇もなく迎え撃つ 咄嗟に繰り出した宝貝が秒刻みで摩耗し、猛烈な火花を散らして塵へと還る)
        (黒き王の一撃は無限遠まで伸びあがり、空を両断するが如く暗雲を断つ ついに均衡が破られて振り抜かれた)『………………―――――!!』
        (神罰たる黒き雷霆は翳って霧消し、虚空に台風の目にも似た大穴が穿たれる 咆哮は長く、苦痛の呻きを伴って天地を揺るがす)
        (ややあって、傷ついた竜体より滴る鮮血が赤い雨となって地上に降り注いだ) -- 2021-10-25 (月) 22:45:20 New
      • 竜の血が、赤い雨が降り注ぐ。
        「始源の少女アリスか………」
        「今まで静観を決め込んでいたが、どんな心変わりがあった?」
        -- 黒の王 2021-10-25 (月) 22:47:34 New
      • ………コンジュラー。(苦い表情で、だが微かな希望を見出した表情で)…君をこっちに来させない為に、踏ん張ってたってのに…
        情け、ない……話だ、まったく……また、助けられた。(傷は癒えないが、黒衣の少女の言葉に、大いに勇気づけられた)
        …これじゃあ、返しきれない恩が 積み重なるばっかりで… はは…(泣いて、いるのか?ボクは…) -- フェル(デリバラー) 2021-10-25 (月) 22:48:53 New
      • 「ミスコンジュラー!!……間一髪か ある意味ミススラッシャーの蛮勇に救われたか」(彼女が啖呵を切って見せなければ、コンジュラーが割りいるのに間に合わなかった)
        「でもまだ、絶体絶命には違いない。私達も、出来ることを……」(術を構える だが何をすればいい?戦って勝つことは無理だ それ以外の何かを……) -- シャイニィ&ランセイバー 2021-10-25 (月) 22:49:50 New
      • (桃田が無残に切り裂かれる幻影を見た。が、直後に割って入る様に黒の王の刃を止めるもうひとつの黒い姿を見て)
        アンダーソンさん…(案内人を務めていた女子が立ち上がったのを知り、心が震えたのが分かる)
        (勇気という物を桃田、アリシア両名から与えられたと、自覚し)
        …グッッ!!(戦えないまでもせめて立ち上がれと、歯を食いしばってヨロヨロと体を起こす) -- 2021-10-25 (月) 22:50:33 New
      • みんなは見ていろ。何、私がこの場を解決してみせる。
        (黒の王の問いに首を左右に振り)アリスじゃない。私はコンジュラー………いや。エグゼクターだ。
        アリシア・アンダーソンとも呼ばれているが……お前にそう呼ばれるのは虫酸が走る。
        (長剣を両手持ちして)黒の王。赦す。自害しろ。
        どうした? 聞こえなかったか? お前の思惑も罪業も全て赦してやる。
        安らかな死の安寧を自らに与えるがいい。今ならそれで手を打ってやる。 -- アリシア(コンジュラー→エグゼクター) 2021-10-25 (月) 22:51:29 New
      • (魔眼による救助を試みて─転移の魔眼は使用できず。遅延の魔眼は意味をなさず。強奪の魔眼は弾かれ、鏡面の魔眼は割られた)
        (力が、足りない。足りなかった。そうして、桃田の一閃が弾かれ黒の王の一撃が振るわれる瞬間に………)…アリシア…!(助けが、来た)
        ………ぐ……!(これまでの魔眼の重複使用、および衝撃波による肉体のダメージが入っているが…まだ、動く 動ける…人の身を超えているからこそ、まだ)
        (だから。一瞬のスキをついて、生徒全員を逃がすために。その一瞬を待つ……アリシアが何とか、してくれることを信じて) -- 千透(魔眼) 2021-10-25 (月) 22:52:15 New
      • 「くだらん挑発だ、いかにアリスと言えども我にその力が及ぶわけがない」
        一振りの剣戟を放つ、その数にして因果を曲げて六連閃!!
        「貴様が死の安寧を受け入れるがいい」
        -- 黒の王 2021-10-25 (月) 22:54:28 New
      • 間に合わな…!(あと少しの距離が遠い。届かない。とそれでも足を諦めずに前に進んでいたら、希望は別の所から降ってきた)
        アンダーソンさん…!(助かった。事情は分からないが…彼女は強いのは読み取れる)
        (その場で止まる。後一手だけは動けるように。そのための体力を蓄積するために剣を支えにして倒れるのを防ぎ、状況を見守る…!) -- 勇樹 2021-10-25 (月) 22:56:06 New
      • 黒の王。(相手の剣戟全てを一つ一つ捌き)どうして空は蒼いんだ? -- アリシア(エグゼクター) 2021-10-25 (月) 22:56:09 New
      • 「くだらん問いだ、空が蒼くならなければならない理由など無い」
        因果を曲げて相手の脚をその場に縫い付けるように行動不能にさせ、切っ先を大上段から振り下ろした。
        -- 黒の王 2021-10-25 (月) 22:57:50 New
      • (脚が動くという概念を創り出すと不滅を滅する刃で相手の攻撃を防ぐ)
        くだらないのはお前の答えだ………あまり私を失望させるな。 -- アリシア(エグゼクター) 2021-10-25 (月) 22:59:03 New
      • 「フン、ならばこれはどう防ぐ?」
        市川勇樹の元へ一足飛びに駆けて切っ先を振り下ろした。
        -- 黒の王 2021-10-25 (月) 23:00:16 New
      • (背中から刃を幾重にも折り重ねたような刃翼を生み出し、市川勇樹の前に立つ)
        (翼を折り畳んで防御しながら黒の王の一太刀を受けた)
        ……っ!!(刃翼が砕け散り、斬られて血が吹き出る) -- アリシア(エグゼクター) 2021-10-25 (月) 23:01:33 New
      • 「剣を当てる術、剣術………なるほど、よく言ったものではないか」
        今度はフェルに向けて切っ先を突き出す。
        -- 黒の王 2021-10-25 (月) 23:02:36 New
      • !!(フェルの前に立ち、刃翼のある背を向けて剛刃に貫かれる)
        だ、大丈夫だ………(血の塊を吐き出して)お前たちは……何も心配するな… -- アリシア(エグゼクター) 2021-10-25 (月) 23:03:52 New
      • 「ククク………フハハハハハ!! 第四階梯に至る怪異を殺す怪異が!!」
        「人を守って傷つくなど……滑稽だ、笑えるぞアリス!! このまま守るべき存在諸共死ぬがいい!!」
        -- 黒の王 2021-10-25 (月) 23:05:55 New
      • (直接攻撃できないと分かれば、弱った仲間を攻めて隙を誘う。それが王のやる事か…と、歯嚙みする)
        ……君が見ていろと、そう言った… だから…信じる。(アリシアの貫かれるさまを目の当たりにして、絞り出すように)
        ……っ、こうならない 為に… ボクはッ……!(一番見たくなかった、最悪の想像を頭から必死に振り払おうとして) -- フェル 2021-10-25 (月) 23:08:29 New
      • フェル……お前たちは、私が守るとも………
        答え合わせだ、黒の王………私ではお前に及ばない。最初から勝ち目がないんだよ。
        恐らく、ここのメンバー全員と戦っても私は負ける。なのに私がお前に勝てる道理もない。
        だが……(貫かれたまま携帯デバイスを取り出して、緊急脱出ボタンをタップする)
        (周囲の空間が滲んでいく)
        お前と問いかけや戦いをしている間に空間の乱れを修復するくらいなら私にもできる。
        ……この怨恨(リゼントメント)…忘れんぞ、黒の王………(周囲のメンバーごと菊理ビルに転移していく) -- アリシア(エグゼクター) 2021-10-25 (月) 23:10:02 New
      • (滲んだ視界の向こうで)
        (私は、黒の王の姿を必死にその目に焼き付けていた) -- 高坂綾 2021-10-25 (月) 23:11:16 New
      • (人の世には人の世の神秘があるのだと理解した 神代の残滓たる旧き神秘の衰えと、それに代わるものの現れたことを身をもって知った)
        (水白の水神と約したはずだ この地に住まう民を助けるのだと ゆえに暴戻の王の凶行は止めねばならぬが、彼の者の力量は想像を絶するもので)
        (あまつさえ、大剣の一振をもってこの身を傷つけてみせたのだった これほどの難敵を得られようとは思いもしなかった 決め手を欠くと認めざるを得ない)
        (そして、最後に現れたもの 神代の神秘が衰え暮れゆくのであれば、人の世の神秘が台頭するまでのこと 真のデウスエクスマキナは、この身ではなく―――)
        (………アリシア・アンダーソン、平坂会の狂言回しだ)
        (力なき人の子の裔が、人の世の神秘に対峙していた 嗚呼、奴は―――《太公望》は、こんな未来さえ予見したのか?)
        (そしてひとたび、幕が引かれる) -- 2021-10-25 (月) 23:11:24 New
      • ──それでいいのよアリス、私の大嫌いなアリスは、後方でふんぞり返ってなんかいない、兎に角強くて、人を守るために怪異をばったばったとなぎ倒すんだから──
        ──って・・・そこでやられちゃう?ちょっと、それは情けなさ過ぎるわよアリス!(ぎゃーすかぎゃーすか喚いている内に転移)──
        ──・・・・んもぅ!(フラストレーション溜まるわ!ってなってる)── -- 白い吸血鬼 2021-10-25 (月) 23:12:44 New
      • (黒の王とアリシアの戦い、徐々に形勢が悪くなっていくのが目に見えてわかる)
        だめだ…!オメーが死んだら駄目だ! (せめて自分が身代わりになれればと、歩を進めるが、足は遅々として前に進まない)
        (超回復の力を持っていても、それがまともに働くなるほどの黒の王の力は常軌を逸している)
        (怪異とはいえそれを仲間を守りながら一人でまともに受けているアリシアこそ普通ではない)
        (未だ自分はあそこまで到達できていないと、力の差をまざまざと見せつけられ)
        くそっ…何の役にもたちゃしねぇじゃねーか俺はッッ!
        (祇 洋助は、己が力の弱さと敗北感を刻まれ元の世界へと撤退した) -- 2021-10-25 (月) 23:13:03 New
      • (アリシアの獅子奮迅の働きで…神の眼の出番もなく、退去ボタンが押された。息も絶え絶えだが…何とかなった)
        (なったわけがあるか)
        (力はわずかに溜めてある。これは拠点に戻ったらすぐに使い果たさねばなるまい……でなければ、本当に人間の体に戻れなくなる。神にはなりたくはないのだ)
        (だが)
        (力は、欲しい。強くそう想った) -- 千透(魔眼) 2021-10-25 (月) 23:15:27 New
      • 守られっぱなしなんて……ちく、しょうッ…(また、あんな目に遭わせてしまった。自分の力が足りないばかりに…)
        いつか、玉座から…引きずり降ろして やる……(そんな捨て台詞を吐くのが精いっぱいだった…) -- フェル(デリバラー) 2021-10-25 (月) 23:15:48 New
      • アンダーソンさん…!(自分を庇って斬られた姿に歯噛みしつつ。それ以上の声はあげなかった)
        (戦いながらも何かをしている。邪魔をすべきではない…庇われる側になったのはいつ以来だろう。結構、きついなと思ったり)
        (そして、策は成った。空間転移の気配を感じる。最後に黒の王を睨みつけ)
        お前が魔王じゃなくても…次は負けない
        (自分に誓う様に。それだけは告げて。撤退が始まった) -- 勇樹 2021-10-25 (月) 23:16:20 New
      • (澄んだ音。それは、この歪んだ裏世界で、それだけがたった一つの真実だとでもいうように、美しく響き)
        …コンジュラー…(その涼やかな声、美しき、金の髪。にやり、と笑う。ああ、これが華か、と)
        (彼女が黒の王を引きつけている内に、自身の体内の太い血管の血流へと干渉する。痛めた身体を多少でも誤魔化すために)
        (出来る限り、彼女の手を煩わせぬよう…それが今できる最大の、戦い方だと)
        (しかし、彼女は仲間をかばってしまう。してしまった。それを見て目を剥き、援護をしようとするも…、身体はまだ、十全に動かず)
        (ぎり、と歯噛みをし、それでも、何かをしようとして……アリシアが、緊急脱出アプリを、起動した)
        (気づかなかった、彼女はあんな激闘の中でも…やるべきことを、やっていたのだ。そうして、世界は反転する。転移が始まる)
        (自身の胸に、言いしれぬ思いを覚え…黒の王を、目を細め睨みつけ)
        ……てめぇ、覚えてろッスよ(安いセリフを吐きつけて、元の世界へと、還った) -- 彼方 2021-10-25 (月) 23:19:08 New
      • 「コンジュラー、いえエグゼクターさん……」(彼女の時間稼ぎが功を奏し、転移を開始する その間自分は何も出来なかった 傷つく彼女を見つめていることしか)
        「……姉さん、命は助かったんだ。彼女の言う通り、恨みは忘れず、いつかの復讐だ」(合理的な言葉を口にする弟も、口惜しさで一杯だった まさか何の役にも立たないどころか足を引っ張ることになるとは)
        (二人のヒーローが失意に暮れる しかしそれはいつまでもではない 明けぬ夜はない 登る陽を目指して駆け抜けるしか無い) -- シャイニィ&ランセイバー 2021-10-25 (月) 23:20:57 New
      • (傷ついた肉体に鞭を打ち、両足に力を籠めて立ち上がり)
        (指を指す)
        (黒の王の顔面へ、強い意志と力を籠めて指を指す。それは、逆襲の宣言だった)
        (転移の前に出来たのは、それだけだ。金髪の少女が身を挺して張り巡らせた策に従い、帰還が始まる) -- 静(アタッカー) 2021-10-25 (月) 23:23:28 New

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相談等 Edit

編集:MIダンジョン相談所 差分:MIダンジョン相談所

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  • という訳で、ざっと洋助君のドッペル情報を平坂会のページに乗せておきます -- 2021-10-26 (火) 00:28:18 New
    • 心の闇がきた…! -- 高坂綾 2021-10-26 (火) 08:35:32 New!
      • あ、そうそう。一応時間は木曜の20:30〜になります -- 2021-10-26 (火) 09:13:35 New!
    • ナンシーさんと同じ推測を得ている気がする・・・ -- 大地 2021-10-26 (火) 20:28:03 New!
    • そういえばモブ子祭り(水曜日)は開始時間とかありましたっけ? 確定していなかった気がするので寝る前に聞いておきまスヤァ -- 勇樹 2021-10-27 (水) 00:23:59 New!
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Last-modified: 2021-10-18 Mon 21:34:39 JST (8d)