水白市奈多区 / 外郭放水路内部
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編集:コメント/MIイベント『あかりちゃんに花火を見せようの会』
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  • 水白市奈多区 水白川外郭放水路
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    (――閃光。爆縮。爆発。
     外郭放水路を、轟音が揺らす。
     怪異は――ほんの一瞬だけ、物理世界の存在に貶められた異次元の現象は、
     少年少女らの全力の一撃を、刹那のうちに叩き込まれ――彼岸へと、消え失せた。)
    -- 2021-10-14 (木) 22:22:46
    • 轟音の反響が尽き、静寂が戻る……。) -- 2021-10-14 (木) 22:25:43
      • ……よしっ!!(刹那の一瞬に、生徒の皆が全霊の火力をブチこみ……蟲の怪異が爆散したのを、視た)
        (木っ端微塵、いやそれ以上。確実に仕留めたことを魔眼で確認してから)………戻すぞ、颯(奪っていた、皆の視覚を。かけていた幻惑の魔眼を)

        (そして、聴覚を。すべて、皆に元通りになるように、戻した)………ふぅっ!…みんな、おかえりなさい。そして、お疲れ様。 -- 千透&颯 2021-10-14 (木) 22:26:08
      • これで終わったの!?あかりんは…あ、いた(いた)
        一瞬だったねーっていうか、怪異よりずっとヤバい人多すぎないー?
        (気が楽になったので軽口たたいて皆をじーっと見回す) -- 睦月 2021-10-14 (木) 22:25:30
      • (視覚と聴覚が戻る。さすがに違和感が酷いので、少し首を回したり腕を回したり)
        よし。はい、皆おつかれー
        目ぇ回してる人とか力使い切ってる人とかおらんかね(きょろきょろ) -- 勇樹 2021-10-14 (木) 22:29:18
      • 爆!散!! (大爆発を見て、思わず小さい頃に見ていたニチアサなポーズをとってキメ!)
        えっと、無事終わったー……のかな? 急に視界が戻ったからなんか変な感じ…… お、皆いる皆いる むっちゃんも来てたんだね、お疲れー (見回してる睦月を撫でながら) -- せんり 2021-10-14 (木) 22:29:27
      • (視界が戻るのを感じると、短く息を吐く。なるほどこれは辛いと改めて感じつつ立ち上がり)
        あ〜…終わりか?で、守りたい奴は守れたんか?ちとせちゃん
        (「被害者は大丈夫だったのか」と確認をする) -- 2021-10-14 (木) 22:29:34
      • ・・・なんだ、意外と綺麗な最期じゃないか(爆発を幻視しながら呟く・・・気づけば元に戻っていた)
        (駆け寄り、痛々しいその姿に心を痛めるも、なんだかんだ元気そうな言葉を聞いて安堵すると)百目木さん・・・お帰り・・(それだけ伝えた) -- 大地 2021-10-14 (木) 22:30:37
      • (爆発の余波で吹き飛ぶ。途中一瞬吸い込まれかけたが、他の攻撃の余波のおかげあり何とか踏ん張れた)
        (地面をごろごろごと転がり、大の字に倒れること3秒ほど)
        吸い込むとか誰が何したの……??(やれやれと身を起こす。頑丈だ) -- 2021-10-14 (木) 22:32:00
      • (周りの声が聞こえてきて、ゆっくりと目を開く)
        (今までの世界が、聴覚や視覚を喪失した後なんだという実感だけがあった)
        (今はただ、先生と颯ちゃんをすごいと思うことしかできなかった) -- 高坂綾 2021-10-14 (木) 22:32:02
      • (突然視界が開け、轟音が耳を突き抜けた)
        (耳と目とどっちを押さえるべきかマジ迷うくらいの感覚の逆転にしばらく動けないで)
        終わった……?はー、なんだかめぐっちの四本腕欲しいって本気で思っちゃったよ……
        (マジ関係ない事を呟きながら、あかりちゃんの元に行くのでした) -- 芙美 2021-10-14 (木) 22:32:58
      • ああ…(洋助に応える)守れた。助けられたよ(百目木とナエカのほうを親指で示して)お前らのおかげだ……ありがとうな、力貸してくれて。 -- 千透 2021-10-14 (木) 22:34:48
      • (今たぶん見えてない状態なんだろうなぁと思うと)
        (偽情報を植え付けるべく あかりちゃんに耳打ち)
        【実は今 ナエカさんはとてもセクシーな水着を着ています】 -- 何故か仮面をつけたナンシー 2021-10-14 (木) 22:35:59
      • (なんて言ってる間に目と耳が普通に戻る)…見える…すべてが…!(などとおどけて笑うも、…何も救えない… 自分の無力さに内心うちのめされるのでした) -- 睦月 2021-10-14 (木) 22:36:04
      • はあっ、はぁっ…!(無茶をした代償に、眼は充血し、指先は僅かに赤く染まっている。毛細血管が破裂したのだ)
        っふー…きっちり倒しきれて、良かったッスねぇ(灯理も無事のようだ、ならばかいはあったろう)
        ……サーセン、マイクロブラックホールぶっ放しましたッス(と、静へ冷や汗流しながらぺこ、と小さく頭下げる。謝罪が軽いな!) -- 彼方 2021-10-14 (木) 22:36:18
      • 耐えられてる先輩が凄い・・・ -- 大地 2021-10-14 (木) 22:38:50
      • 【……WTF】 (ナエカさんに集中していますが、他意はありません。) -- 百目木灯理 2021-10-14 (木) 22:39:00
      • 今ブラックホールって言った……!? よく無事だったね…… (ざわざわ・・) -- せんり 2021-10-14 (木) 22:39:43
      • キタローと立華先輩は消耗とかないんです? 倉花さんにいってポーション貰ってきますよ? 静ちゃんも…って転がってきたって事は近接したんか、無茶しやがって… -- 勇樹 2021-10-14 (木) 22:39:44
      • 俺は平気だ。むしろこれまで百目木を捜索するために7徹とかしてたんでそっちのほうの疲れはある、かな…倉花のくれた栄養ドリンク類でなんとか保ったが。 -- 千透 2021-10-14 (木) 22:41:10
      • 私もとりあえずは、ね。…驚いたでしょう、みんな。ごめんなさいね、これまで言い出せなくて。
        私の耳は…兄さんの眼と対になる、異能の耳だから。…でも、こんな風に力を使うのは、二度とやりたくはないわね(ふーぅ、と大きめのため息をついた) -- 2021-10-14 (木) 22:42:17
      • マイクロ…… 何?俺宇宙の果てに飛ぶところだったの?ホワイトホールは実在しない?底無しだから無限に引き延ばされてた?そうか……。
        そうか……。(冷や汗。素直に射撃にするべきだった……)
        捜索班としてあちこち駆けずり回ったんで、一発殴らないと気が済まなかった。すっきりしたよ(やれやれ、と)
        別次元の認識しちゃいけない怪物、なんてのが実在するとは思わなかったが。(深く一呼吸)何とかなった、か -- 2021-10-14 (木) 22:42:26
      • 千透先生もお疲れさまでした、下見と言うお話でしたけど一泊で取ってますから、ゆっくりして行ってくださいね? -- 芙美 2021-10-14 (木) 22:43:15
      • ちーちゃんセンセ予想以上に無理してたー!? 温泉、温泉に行くんだよぉ……教師って有給あるんかな…… -- せんり 2021-10-14 (木) 22:43:18
      • 静の言うとおりだわ。まさか魔眼で無理矢理探すのがむしろ敵を増やすことになる…とんでもねぇ怪異だった。星野さんの助言が無かったらヤバかっただろうな…
        ……そういや報告はしねえとな(星野を探す。どうせ近くには来ていると思うのだが……) -- 千透 2021-10-14 (木) 22:43:52
      • (立華の指の先、差された方を確認して)
        …OK、ならいいわ。やっぱ女子は笑ってる方が良いわな(静かに笑う)
        よっしゃ!あとは任せた、オリャもー帰るぜ
        あ〜…いい気分だ今日は朝までツーリングの気分だな
        (と、言って近場に置いた自分の単車の元へと歩いて行った) -- 2021-10-14 (木) 22:44:59
      • あ、悪いな午里。きっちりゆっくりさせてもらうわ。温泉がなおのこと楽しみになったよ(なおそこでも怪異に遭遇するキタローでした)
        有給は年に5回以上消化しないと怒られるからな…早めにとらねぇとな…(こいつ…夏休み中に過労死枠になっちまって…) -- 千透 2021-10-14 (木) 22:45:15
      • 7徹て。はよ帰って寝るべきだわそれ…お疲れさん先生。立華先輩も大丈夫そうですけど、戦場慣れしてない人が鉄火場にいると後で想像以上にぐったりきますからお気をつけて。
        怪我人、静ちゃんが筋肉だったおかげでほぼゼロか。よかったよかった、救出も無事成功のようだし言う事無いね -- 勇樹 2021-10-14 (木) 22:45:40
      • (兄以外のみんなの聴覚を共有)【後で何か、兄さんを労わってもらえると、妹としては嬉しいわ】(ひそひそ話を超えたこんな使い方もできます、と。くすりと笑った) -- 2021-10-14 (木) 22:46:14
      • ゆーちゃんの静ちゃんの筋肉への信頼感がすごい (友人たちに会話に呆れつつも、颯の囁きにふふっと笑った)
        うーっし、アタシも帰ろう! でも、その前にめったに入れない外郭をちょっと探索に…… -- せんり 2021-10-14 (木) 22:49:33
      • (星野充は、轟音が収まった直後より、出入り口の階段の欄干より、立華教諭らを見ている。)
        (立華教諭がこちらに気付いたのなら、深く頭を下げて、話は後にしましょうと手振りをして、出ていくだろう。 ……なにしろ、事後処理が、ある。) -- 星野充 2021-10-14 (木) 22:50:00
      • ……過労死だけはやめてくれよ、全校集会が長引く。あ、そうそう。
        二学期から私も学生だ。二年になる。知っている者は適当に頼む。 -- アリシア 2021-10-14 (木) 22:50:03
      • あっ、今からでもあんこ玉投げたってことにならないッスかね!(せんりに聞きとがめられて冷や汗増す)
        もしかしたら静先輩が異世界転移してた可能性もワンチャン……巻き込まれかけたのが静パイセンでよかったと思う事は罪ッスかね、罪ッスね!はい!
        (そしてああ、と思う。静もプロとして、学校の生徒を守るために奔走していたのだ、と)いやぁ、ホント静先輩が居てくれてよかったッス(ならここまでの力を出せたのも、彼のおかげだろうと) -- 彼方 2021-10-14 (木) 22:51:52
      • (当然、千透はその男の存在に気付いた。…千里眼の持ち主だ。こんなイレギュラーがなければ、現実世界で近くにいる存在を見逃すはずはなかった)
        (一礼。深く頭を下げたそれが、星野の今の感情なのだろう。……まぁこっちも相当な労力と、本心ではやりたくなかった生徒、颯を当てにしての作戦立案をした。気持ちよく受け取っておこう)
        (勿論、事後処理にまで付き合うつもりは毛頭ない。あっちも一人の確かな大人だと信頼しているからこそ)……(煙草を取りだし、火をつけて)ふー。……帰るか。
        うし、じゃあ忘れもんとか痕跡とかないな?疲れてるやつは誰か肩貸してやれー、百目木もちゃんと運んでな。……解散!!お疲れ!!宿題提出すんの忘れんなよお前ら!!(余計な一言を言って、その場を後にした) -- 千透 2021-10-14 (木) 22:53:45
      • そこな一年生、あんこ玉ででっかい怪異を倒した男としてオカルト研究部レポートに残されるけど良い……? (2年の広瀬だよ、と名乗りつつ) ブラックホールを操る一年生……水白高校やっぱ戦闘力高いな…… -- せんり 2021-10-14 (木) 22:54:56
      • (白杖なし。パックの支援もないが……パチン、と耳の横でフィンガースナップ。それで十分、聴覚の描く世界は広がる 千透の後についていって)
        それじゃあみんな、お疲れ様。2学期、また会いましょうね(千透の肩に手を置いて、導かれるように一緒に去っていった) -- 2021-10-14 (木) 22:55:06
      • ――――えっ!?(宿題。それは怪異よりも、無力感よりも残酷にして困難な現実――) -- 睦月 2021-10-14 (木) 22:55:30
      • 異世界転移は勘弁だ。現世でやり残したことが多すぎる……
        そういう言葉があると頑張れる。ブラックホールは帳消しにしておこう(なんて冗談めかして)
        まあ、どうにか怪我はない。受け身も取ったし、打ち身と擦り傷くらいだな。寝れば治る。
        ってことで、今日は帰る。お疲れ様だ。(宿題はもう終わってるので精神的には無傷) -- 2021-10-14 (木) 22:55:35
      • 夏休みがもう終わるからねえ この時期にまだ宿題終わってない子はあんまりいないー…… え、むっちゃんマジか が、頑張ろうね…… -- せんり 2021-10-14 (木) 22:56:19
      • お。ついに真・同級生になるのかアンダーソンさん。二学期からよろしくなー、B組に着たら真・同クラスにもなる。おー元気そう(ナエカパイセン達の方に手を振り返しつつ)
        よし。解散か、じゃあお疲れーー。宿題? やっこさん終わったよ。8月3週にはな…(余裕の表情で帰還) -- 勇樹 2021-10-14 (木) 22:57:42
      • 村田さん・・・ひょっとしてあれから進んでないの・・・?(えぇ・・ってなりつつ)
        ・・・何はともあれ、何とかなってよかった・・(それじゃぁと告げて帰る) -- 大地 2021-10-14 (木) 22:59:07
      • お、あれが件の1年生かー ナエカせんぱーい! お疲れー!!! 一年ちゃんも無事でよかったー!! (帰り際にぶんぶん手を振って二人をねぎらった) -- せんり 2021-10-14 (木) 22:59:29
      • はーい解散だねー、終わってみれば大団円よかったよかった……宿題は……(死んだ目で放水路を後にしました) -- 芙美 2021-10-14 (木) 23:01:13
      • それは勘弁を…あー、オカ研の…(雲野ッス、とせんりへ返事しつつ)…皆が静先輩を信頼してる理由がまた一つ分かった…(本気で大した怪我がない様をみて驚いていたが)
        お…あいつが今回の……やれやれ、病気の方はともかく手伝えることがあってよかったッス(と、寄せ書きに書いた言葉を思い出す)
        (たかいたかーいはどうなんだ大神先輩!?という苦笑を浮かべつつも、灯理の無事をきちんと確認して笑みを漏らし)じゃ、俺も帰るッスかね…(とその場を後にした。無論、宿題からは全力で目を背けた) -- 彼方 2021-10-14 (木) 23:18:03
    • ……おなか、すいた……。
      (もう一度、緊張感のない言葉を、ナエカの腕の中で、掠れてか細い声で、呟く。)
      (……とても、怖い夢を見ていた。いや、夢じゃない。わかっている。だけれど……。)
      (……今の状態のほうが、結構、夢みたいな、気がする。) -- 百目木灯理 2021-10-14 (木) 22:28:06
      • …おっと?音が戻ったかな…?そりゃ…かれこれ1ヶ月近くご飯食べてないだろうからね…ナエカさんのおっぱいでも飲む?でないけど(なんて冗談っぽく安心したように)
        聞こえるかい?灯理くん…皆が頑張ってくれて、キミを助けてくれたんだよ…?
        …いや派手だな、思ったより派手だな(視界も戻ったら大爆発してるのを見つつ) -- ナエカ 2021-10-14 (木) 22:30:00
      • あはは……。う……ん、なんか、すごい音で、耳が、きーんってする……。

        ……。
        ごめんなさい、ナエカさん。ちょっと、今度は、私がなんも見えないみたいです。
        えっと……。
        ……多分、すごい人数、ですよね? 寄せ書きよりずっと、お礼周りが大変そう。
        …………。
        (ぐっと、力を入れて、手を伸ばし、顔に触れようと努める。)
        ……ナエカさん?
        本当に、ナエカさんだよね? -- 百目木灯理 2021-10-14 (木) 22:35:19
      • そーだね、具体的人数は…ひのふのみのよの…えーっといっぱい!(なんて冗談っぽくいいつつも)
        ナエカさんですよ?正真正銘、頼りになる先輩のナエカさんです。ほら、困ったら先輩が助けてあげるっていったっしょ?
        (顔を寄せて、手で、頬を、少し高めの鼻から、おでこのラインにかけてふれさせて、そして髪の毛、犬耳とナエカであることをしっかりと)
        偽物じゃーないよ?こんなにモフモフなの私以外にいないでしょ?ほーらもふもふー!もふもふー!(安心させるように、何度も何度も耳や尻尾をこすりつけて) -- ナエカ 2021-10-14 (木) 22:41:02
      • (手から伝わる、知っている感触で、少しやつれた顔が、
         とうとうくしゃくしゃになって、涙が溢れる。
         赤ん坊よりも弱い力で、ぎゅっと抱き着こうとする。)

        ……ありがとう。
        本当に、ありがとう。ナエカさん、みんな……!
        -- 百目木灯理 2021-10-14 (木) 22:45:37
      • (お姫様抱っこ状態から、首を下げて、抱きしめれるように…おっとお互いの胸が邪魔で思ったより抱きしめれないな…っと思って位置調整しつつ抱きしめ返す)
        どういたしまして。灯理くんも、私が倒れた時、いの一番に来てくれたからね…犬は猫や猿と違って、恩義に報いる生き物だからさ?
        (さらっと猿をディスりつつも、うーりうりーもーふもふー高い高いーっと安心させるように)
        みんなー!灯理くんは無事だぞー!ほーら!高いたかーい!(持ち上げて皆に見せびらかすようにして) -- ナエカ 2021-10-14 (木) 22:50:20
      • ……えっ、ふぇっ、ナエカさーん!?
        (まる一ヶ月、異空間で、怪異に生かされていた身は、とても軽い。 ……なぜか胸は縮んでいなかった。)
        (皆の声がする方向へ、弱々しくも、しっかり、でもやっぱり小さめに手を振ってみせる) -- 百目木灯理 2021-10-14 (木) 22:52:16
      • …軽い…重たい…軽い…あとでまずはポカリとか水分とか糖分からゆっくり取ろうね…?
        というか病院かな?一番最初は病院かな?点滴とかのほうが安心かな?身体に不調とかないか調べてもらわないとね!
        歩ける?歩けそう?無理そうならこのまま抱っこして運ぶ?(高いたかーいから元のポジションに戻しつつ) -- ナエカ 2021-10-14 (木) 22:56:56
      • うん……、もう、ずっと、ずっと歩いてた気がするけど大丈夫……
        ……。(一人で立とうとして、すとんとへたり込む。)

        ……やっぱり、もっと甘えてもいいかな?(ちょっと恥ずかしそう。)

        (出入り口の方から、救急車の音が反響して聞こえる。
         この場所の確保を行った人物が、事後処理の一環で呼んだらしい。)

        ……いっぱいいっぱい心配かけて、ごめんなさい。
        本当に、本当に……。ありがとう。

        (もう駄目だと思っていた。訳のわからないまま、一人の世界で死ぬんだと悲観していた。
         ……でも、もう……終わったんだよね? 皆のいる場所に、帰れるんだよね?)

        ……あの、さ。(心細そうに、手をぎゅっとして)
        いっしょにかえろ。ナエカさん。 -- 百目木灯理 2021-10-14 (木) 23:06:40
      • (しっかりと皆に手をふって、皆の帰る姿を見送ると、まだ歩けない灯理くんをしっかりと抱きかかえて)
        救急車まで…用意いいねぇ…先生かな?別の人かな?ありがたいね(そのままゆっくりと…ゆっくりと歩いて)
        さっきも言ったけど、私の恩返しだからさ?…んーっと…なんて言ったらいいかわかんないけど…そのー…
        (気恥ずかしそうにお礼を言われていると、手を握られて)
        うん。そうだね…一緒に帰ろう。きっとこれからも、楽しくて素敵な事…いっぱいあるからさ?
        (優しげな声で、しっかりと手を握り返し命の暖かさを伝える) -- ナエカ 2021-10-14 (木) 23:13:26
      • ……うん……!

        (声はちゃんと出ない。
         力は入らない。
         でも、離れないように、ぎゅっと掴まって。
         聞こえるように、きちんと、力強く応えて。)

        (……これで、私の高校一年の夏休みは、おわり。
         結局、とんでもなく散々な目に遭ったから……)

        (自分を抱きかかえるナエカさんに、
         さらにきゅっと自分の身を寄せて。)

        (……これくらいは、いいよね?)
        (――ゆっくりした歩みに揺られて、細い目を、もっと細めた。) -- 百目木灯理 2021-10-14 (木) 23:20:56
  •  

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  • んー……ズラしますかッ! 9日に!! -- 百目木灯理 2021-11-07 (日) 00:12:30
    • いろいろかんがえましたがやっぱり温泉旅行は11日にしようと思います。 -- 百目木灯理 2021-11-07 (日) 21:29:20
    • はじまりまして、まあ、終わりしなの今日なので、皆適度に顔だしてだらだらとしていっていただければとおもいます。 -- 百目木灯理 2021-11-11 (木) 20:08:12
      • ところで植え替えは適宜やっていきたいというところですがねむいです。 -- 百目木灯理 2021-11-11 (木) 21:20:32

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Last-modified: 2021-10-13 Wed 21:30:14 JST (105d)