WaG/0002

  • 黄金歴435年2月 -- 2019-06-30 (日) 01:27:42
    • 戦死した男の遺書には簡素な内容が述べられていた。

      一つ、残る報奨金の類は全額借金の返済に充ててほしいこと。

      二つ、遺体はグロムから遠く離れた小国にある、妻子の墓の隣に収めてほしいこと。

      三つ、戦争には必ず勝てるので、特別遊撃部隊の諸君は無駄に命を散らさぬこと。

      この三つが記されていた。
      -- 2019-06-30 (日) 01:28:02
      • (ラム酒の瓶を片手に)なんすか…おっさんがやられちまうとは奴さんもマジでヤベエっすね
        せっかくのラム酒っすけど半分は飲んでもらうっすよ(遺体を収めたであろう棺に貰ったラム酒をかけ)
        そんじゃ献杯っす(残り半分を飲み干そうと瓶を口にして)んぐ…んぶふっ!かはっ!度数強いっすねこれ!?
        ひゅー…残り1/4は戦争が終わったら頂くっすよ、うー…そんじゃ、達者でっす(足取りふらつきつつ戻って行った) -- グリード 2019-06-30 (日) 01:57:33
      • おい、おっさんテメェ…!(冬の凍える様な空気の流れる遺体安置所)
        (そこに並べられた棺のひとつを睨みつけながら、ガーベラは悔しさに歯噛みする)
        帰って来いって言ったはずだぞ。なんで、こんな事になるんだよ!!
        (叫び、拳を振り上げ、八つ当たりに棺へと振り下ろそうとしてしまうも、それを寸前で止め、息を吐いて)
        おっさんの事だ、あっちでもまだ戦い続けるのかな。それとも…
        (二つ目の遺言を思い出す)そろそろ休むのかね。帰れる場所があるんだしな…。
        (じゃあな、と付け加えて踵を返す)
        (棺の上には、なぜかかわいいナプキンに包まれリボンを賭けられたチョコクッキーの堤が置かれていた) -- ガーベラ 2019-06-30 (日) 15:56:59
      • (墓碑に祈りを捧げる。悼むその表情は今にも泣きそうな顔をしている)…おっちゃん。僕ははっきりと、したいことを自覚したので。
        …この戦争を一日でも早く終わらせたい。そのために、僕は僕らしくなく、僕ができることを。…無理はしません。おっちゃんが気にしてしまいますからね。でも、出来ることをします。
        …戦争には必ず勝てる。僕がそうするので。(そう、そのために)…おっちゃんが作った人脈、手に入れた情報、攻略していた土地…
        …全部、いただきます。(そう言って足を運ぶはベルトランの幕舎。そこにあった情報をすべて吸収し、己の物と変えるため。そして、戦争を終わらせるために、リーゼルは振り返らずに足早に去っていった) -- リーゼル 2019-06-30 (日) 17:56:08
      • 全て、お前の言うとおりにしよう。ベルトラン・ドードレーム。
        借財は全て払ってやる。退職金と、あとは授業料とでも言っておこうか。貴様から学ぶことはまだまだ多いというのに、こんなにも早く逝ってしまうとは……。
        まあよい。いつまでも離れ離れでは、妻も子も寂しかろうよ。(彼の遺体は王女の責任において確実に家族の眠る場所へと運ばれ、弔われることだろう)
        そして……(ため息をひとつ)やはりずるいな、貴様は。戦に勝たせるのは誰か、分かっていてこれを書いているのだから。
        無論、必ず勝つとも。グロム王国第一王女、『死なずの薔薇』のディートリンデがこの剣において誓う。
        ……後は任せよ、ベルトラン。(瞑目して祈る。誰よりも豪放にこの戦場を駆けた男に、どうか安らかなる眠りを) -- ディートリンデ 2019-06-30 (日) 19:32:30
      • 老兵よ、貴様まで冥府に落ちたか あっけないものじゃのう!! 勝ち筋らしきものが見えてきた矢先じゃというに、あっさりくたばりおったわ 信じられんのじゃが!!
        貴様に救われたものはその名と働きを語り継ぐ ベルトランの名はこの先も戦場の伝説であり続けよう 老兵は死なず、ただ消え去るのみとはよく言ったものよな
        ………貴様は限りあるさだめに生まれし、弱き人の子の心を支える役目を負った いつかどこかの戦場で、貴様の息遣いを感じることもあろうが
        ええい、やはり納得いかんわ!! くたばるなら戦が終わってからにせんか痴れ者め!!!! ふんっ、地獄で待っておれよ……さらばじゃ!(いつもの様に言いたいことだけ言って帰った) -- ノーラ 2019-06-30 (日) 21:25:22
      • (正直、信じられない思いでいっぱいだった。行方不明になりながらもしっかりと帰ってきた彼の笑顔を思うとまだどこかに居るのではないかと思った)
        ……恥知らずなんでしょう。だったら、実は味方を欺く嘘とかでいいから起き上がってくださいよ。今日の配給は肉たっぷりのシチューに上等な三〇年物のワインですよ。全部食べちゃいますよ。
        (だが、棺は答えない。重く、重く、冷たい沈黙を持って答えるのみで、あの豪快な笑い声など欠片たりとも聞こえない)
        ………帰ったんですね。貴方は約束を守って。ここではない…どこかに(歯を食いしばって天を仰ぐ、握りしめた手は痛いほどに)
        なら…ええ、僕も約束は守ります。例えどんなことがあろうとも、どんな手を使ってでも…この命を落としはしません。
        さようなら、ベルトランさん(振り切るように踵を返して、その場を去っていく。その歩みは来た時よりも一際力強くなっていた) -- トリム 2019-06-30 (日) 22:27:36
      • 戦争なんだ、仕方ないだろ……って思うけど納得いかない! あのおっちゃんを斃すとか、どんだけセコイ手使ったんだゴブリン共!敵はとってやる! -- 歪歪 2019-06-30 (日) 22:36:44
      • 何故であろうな、わたしは…戦争終結をベルトラン殿は見届けられる、というある種の確信めいたものを持っていたのである
        それだけに、今目の前にある状況を現実と思うことが…できないのであるな、これは夢だ、とでも誰かが言ってくれたなら…。
        貴方からはもっと多くのことを学びたかったのである…長年かけて積み上げた、生き残る為の術。戦場での立ち回り…
        その僅かながらでも、これまで学び取った分は…わたしの中に息づいているのであるっ。わたしは、この戦の行く末を見届ける…
        ベルトラン殿は、どうかゆっくり休んで頂きたいのだ…今まで、沢山頑張った分…(ザーラ式の敬礼の後、静かに去って行った) -- コルネリス 2019-06-30 (日) 22:39:11
      • マトモな戦場で死ねて良かったなぁベルトランよ、少なくともお前の望みは全部叶うだろうさ
        ま…お前の一番の望みはやっと叶ったってとこだろうがね(葉巻ではなく紙巻きを男は吸いだす、その独特な煙は亡骸を冒涜する低級霊を退ける)
        不器用過ぎたよお前さんは、捨て鉢にもならずかと言ってただ生き延びるだけの在り方も選べなかった…士官なんぞ幾らでも出来たろうに
        まあこれからは大事な家族と一緒に平和に過ごすといい、俺は俺で約束は果たすから起きてくんじゃねえぞ?
        (げらげらと盛大に笑えば笑みのまま去っていく、傭兵の別れなどとはそんなものだ) -- ヤークート 2019-06-30 (日) 23:40:37
  •   -- 2019-06-30 (日) 01:27:21
  •   -- 2019-06-30 (日) 01:27:17
  • へっへっへっへ(戻ってきているのを確認すると近づいて体を擦り付けるわんこ) -- いぬ 2019-06-29 (土) 22:39:36
    • おっと今度は黒斑か。ずいぶんとまぁ縮んじまって(背に生えた草花を見れば、ふっと相貌は緩み、わしゃわしゃと犬を撫でつける) -- ベルトラン 2019-06-29 (土) 22:50:12
      • (撫でられれば狂ったように尻尾を振る、お尻ごと振ってるような勢いだ…手に押し付けるように頭をぐりぐりと寄せて全身で喜びを表現する)
        わっふ!(もどってきてよかったぜ!という様に元気に吠えて、散々じゃれて楽しんだ後、満足した様に帰っていく)わふーん♪ -- いぬ 2019-06-29 (土) 22:58:16
      • おお、よしよし、よしよし! (ちぎれんばかりに尻尾を振る子犬に、知れず隻眼の瞳も緩みがちになる)
        ではな新たな勇士よ! 戦場で共に鎬を削ろうぞ! (帰っていく犬に、ぐっと握り拳を作ってお見送り) -- ベルトラン 2019-06-30 (日) 00:04:34
  • 黄金歴435年1月 -- 2019-06-29 (土) 19:54:14
    • (いつも通りの様子で幕舎の帷を潜り、中の様子を一瞥すると、複雑な形に眉根を寄せて頭を掻く)
      (よお片目の旦那、と近くに幕舎を張っている商売仲間の傭兵から声を掛けられた)
      (何人かが幕舎に立ち入って一文にもならねぇお前さんの遺品を漁ってたぜ、と皮肉交じりの表現に肩を竦ませる)
      ふっはっはっはっは! そいつらもアテが外れてさぞガッカリしただろうよ!
      (こちらも皮肉交じりに返しつつ、訪れていた人物の名を聞けば、隻眼の口元の皺がより深く、喜色で刻まれた) -- ベルトラン 2019-06-29 (土) 19:54:33
      • (失った血肉を補うように、肉と葡萄酒を次々と胃の腑に収めていく。酒は止められていたが知ったことではない)
        (貪欲に食を進めながら、直近で目についた手書きの書面に目を通し、ざっと年暮れから年明けにかけての状況を把握する)
        休戦明けの総力戦から、まずまず順当な推移か。が……特別遊撃部隊の急激な増員。こいつに周りがどう反応したかが肝だな。
        (やりづらくならなきゃいいんだが、と嘆息しつつ、葡萄酒の杯ばかりが重なっていく)
        (負ったばかりの傷跡や凍傷の名残が、熱を持ったように疼きだすが、酒杯を進める手は止まらない) -- ベルトラン 2019-06-29 (土) 21:18:07
    • (蒸したじゃがいもにチーズと胡椒がたんまりと掛かった物が傭兵流の食事療法中のテーブルにどかっと大盛りで置かれる)
      血を作るんなら芋も食っとけ、南方の戦に行った時現地のシャーマンが芋を食えば血が出来るって言ってたんでな
      ったくお前さんも悪運が強いじゃないか、察するにこの時期の殆ど凍った川にでも飛び込んだろ?妙な割れ方をした痕が川に残ってたからな -- ヤークート 2019-06-29 (土) 21:44:59
      • こいつはまた随分と厳めしい女房もいたもんだ! (これが礼とばかりに、大盛のじゃがいもを美味そうに大口で平らげていく)
        ふっはっは! ご明察だ! 読みの甘さの果てに苦し紛れの一手だったが、何とか賭けには勝ったな!
        ところでヤークート。お前さん宗旨替えでもしたのか? 何かにつけ若い奴らが、お前さんの名前をお袋でも呼ぶように口にしとるぞ?
        (まったく面倒見の良いことだ、とチーズと胡椒の香りに酒と食はどんどんと進み、大盛の皿が空になる) -- ベルトラン 2019-06-29 (土) 22:03:32
      • ろくでもねえ職場結婚もあったもんだな!(ゲラゲラと笑い飛ばしながら)
        どうやらお前さんには余程気の利く幸運の女神が付いてるらしいや、俺も肖りたいもんだよ
        (対面に座れば追加の酒と芋、そして肉を注文しつつダルそうに)何処ぞの誰かさんが契約に無い頼み事をしてきやがったからな、仕方ねえだろ?特に一月生存報告もねえと来た!
        ああそういやその生存なんだがカラクリは分かった、だが過程が幾つか分からん…ベルトランよ、お前魔術師だったのか? -- ヤークート 2019-06-29 (土) 22:15:18
      • くっはっは! 職場以外でとっとと相手見繕って結婚するんだな! 幸運の女神は降って湧いてくるもんじゃねぇ。見つけるもんなのさ。
        (首から提げた指輪とロケットペンダントを揺らしつつ、ヤークートが注文して新たに運ばれてきた芋を勝手にヒョイと摘まみ)
        契約以外の頼みを聞くなんざ、他の傭兵が知ったらひっくり返るだろうな(珍しいこともあったもんだ、と酒杯を呷る)
        あぁ? 魔術師? 俺が? だっはっはっはっは! 今年に入って一番のジョークだな! ……なんでそう思った? -- ベルトラン 2019-06-29 (土) 22:44:45
      • ヒッヒッヒその辺りはどうにも視力が良くないもんでなぁ
        (追加注文はベルトランの血液も兼ねている為むしろ食えと言わんばかりにテーブルの中央に置いて)
        ハッ気まぐれにも程があらぁな(自身そう感じているので注文したエールを一息で飲んで追加する)
        (だがベルトランからその答えが来れば男の手は止まり)ああ?………報告書はまだ確認してないのか?
        お前が戦った船だがな妙な氷塊が幾つも転がっていた、中には明らかに魔術…もしくはそれに類する攻撃的な痕もだ
        初めはゴブリン側の攻撃痕かとも思ったがどうもおかしいんでお前の奥の手かと読んでたんだが… -- ヤークート 2019-06-29 (土) 22:53:53
      • 気まぐれで視力がよくなるかもしれんぞ? (ニヤニヤ笑って酒杯を重ねる。が、続くヤークートーの問いに手は止まり)
        俺のわけねぇだろ。こちとら魔術を使うのはおろか、魔法と魔術の区別だって付きやしねぇってのに。
        ……奴さんの中におかしなのが『一人』いてな。殺した他のゴブリン共も、おかしいっちゃおかしいんだが、飛びぬけておかしな奴さ。
        (ゴブリンの軍師が虚空から現れた状況、交易共通語を話し、グロム方の情報もある程度掴んでいる様子だったことを掻い摘んで説明し)
        まるで軍師が練兵でもするように配下を動かしてよ、いつの間にか次から次へとゴブリンたちが湧き出していたのも奴の術かもしれんな。
        転がってた雹だって、奴が凍った川から削りだしていったもんだぜ? こう、手をかざすだけで氷が奴の周囲に集まっていってな。
        (大仰な身振り手振りを添えて状況を再現するようにし) まったく本気で殺しに掛かってこられちゃ危ないところだったわな。 -- ベルトラン 2019-06-29 (土) 23:15:46
      • 幻術、最悪は空間操作…そこに加えて氷の魔術と、となると見えない攻撃もあったな?
        それじゃあ氷の槍先に見えたのはよりにもよってお前さんの血だったって事か…良く生きてたな
        (それはこの男のゴブリンに対する解釈をかなり塗り替える物だったのだろう、戦場でのみ見せる戦士の顔を覗かせる)
        厄介だな、基本的に氷ってのは原始的な呪術より一歩進んだ解釈を用いる魔術だ
        更に二種類…もしくはそれ以上の言語を操る可能性、特殊な高知性体の増加、か…
        漸く軍の再編が叶った以上ここからはそういった特殊な個体を遊撃隊で優先的に処理してくのが肝心になるな
        (逆に言えば…以前ベルトランの言った様により人間的な進化をした以上更に人間と同じ弱点を抱えていく事になるだろうとも付け加えて) -- ヤークート 2019-06-29 (土) 23:32:41
      • 幻術と空間操作はあり得るが、氷の魔術はちと怪しいな。奴さん自身で氷を生み出していたわけじゃない。全部現地調達だ。
        空間操作で氷を操ったか、あるいは氷魔術の一種で場にある氷を操ったか……ふっはは。目にしておいてちっとも分らんわ。
        (こりゃ魔術についても少し勉強しておかんとな、と頭をボリボリ掻く)
        個人的には魔術よりも頭が良いって方が気に掛ったな。阿吽の呼吸で遣り取りできたし、大貴族連中よりはよっぽど頭の回る奴だったわな。
        っと、そうそう! お前さんもとうに気づいているだろうがな! ゴブリンたちの装備だの兵科だの戦術だの戦略だのが、てんでバラバラで噛み合って無い事!
        ありゃあな、皇帝の下に諸部族や集団が強引に纏められ、統制が全く取れていない寄せ集めの集団だって予測で、ほぼ決まりだわな!
        くっふっふ……お前さんも総力戦の時に見ただろ? 万の軍団を率いていても、実態は『100匹の集団』が『100集まってる』だけみたいなもんだ。
        我先にと手柄を立てようと突出してくる馬鹿どもが多いことよ! くっはは……こりゃ仲間割れも期待できるなヤークート? -- ベルトラン 2019-06-30 (日) 00:00:42
      • お前さん案外魔術師に向いてるかもだぜ?確かに複数系統を抑えるより応用を学ぶ術師は多いからな
        となるとだ、休戦後から異常なまでに増えている皇帝の影武者の類や騎士階級…そして軍師格は元族長やらの可能性も高いな
        知識ってのは個体差はあれど一長一短で積み重なるもんじゃない…となれば初めからある程度有能な奴を選ぶだろう
        そうして末端の統制を崩壊させていけば…
        (仲間割れに関してはこの男も同じ様に実に愉快げな笑みを返して)
        芽が見えてきたって訳だ、散々押し留めさせて貰ったお礼のし時だなぁ!(そうして笑いながら酒盛りをしていったという) -- ヤークート 2019-06-30 (日) 00:14:11
      • 馬鹿言うな。どだいが向いてないんだ。生まれ変わったら考えとくさ。
        (笑いを殺しきれずに、肩を震わせながら、度の強い火酒をちびちび舐め)
        くっはっは……短期戦の勝ち筋はもう見えてきたってわけさ。次々出てくる頭を潰す、楽しい楽しいモグラ叩きの始まりだ!
        ってわけだから、お前さんの気まぐれなお節介も続けてくれりゃ有難てぇな。遠からず戦争も終わるからよ。
        (酒盛りを続けながら、傷の疼きを笑いと宴の余波で誤魔化し続ける。狂騒の陰に隠れ、隻眼の老兵の傷は決して浅くは無かった) -- ベルトラン 2019-06-30 (日) 00:26:32
  • (みなさまの温かい手入れが入ったベルトランの幕舎。書類はいろんな場所に動かされて中々に煩雑となっていたが…それをちまちまと纏めたうえでここ数か月の動きを手書きでまとめた物を作成)
    (返ってきた時に、どこに何があるのか、どんな書類が追加されて現在の戦線はどのようになっているのか、王国の被害と第二王子の病死、ディートリンデの立場の変化など、分かる部分を)
    (なぜならまだ死体が見つかっていない。それだけで、このエルフが動く理由としては充分だ)……おっちゃん…(ごはんください、と最後に書き足して誰がやったかをわかるようにしておき。帰還を祈り、幕を去った) -- リーゼル 2019-06-29 (土) 19:35:59
  • おお。おっちゃんらしい部屋?っていうか、なんていうか。片付いてんねー……
    ……戦闘再開後、帝国の攻撃が目に見えて苛烈になってきている。不明者の捜索隊からも報告は無いし
    ……状況からみて、何となく戦死したとは思えないんだけど。……んん、そう信じたいだけかな
    またくるよ。今度はちゃんとそこに座っててよ -- 歪歪 2019-06-29 (土) 11:46:28
  • あのおっさん帰って来てねえっすか…何かの作戦中で長引いてるーとかありそうっすけど、それなら未帰還なんて言われねえと思うっすからねえ
    人間と戦争やってりゃ姿をくらますのも意味ありそうっすけど相手はゴブっすから意味もなさそうっす、どうしたんすかねえ…
    (ひょいと部屋を除いたらやたらと荒れているようで)げえっ、物取り!?俺に疑いかかるじゃねえっすかこれじゃ…何とかしとくしかねえっすね
    (適当な引出し付きの棚を作り書類をさっとそこへ束ねて放り込む、中身はわからないので日付順にクリップで止めたりして)
    で、あとは掃除っすね…フンフフーン♪(なんと言う事でしょう、書類の束は新造された引き出しに収納され、埃っぽかった部屋は大掃除されてしまったではありませんか)
    ふう…これでおっさんが戻って来ても気持ちよく新年を迎えられそうっすね!(色の変わった水の詰まったバケツを手に戻って行った) -- グリード 2019-06-29 (土) 07:29:31
  • (広場で芋煮汁をごちそうになった帰り、巨大な剣を担いだ女は幕舎の前を通りかかる)
    うーん、ウワサはマジみたいだな。まさか、あのおっさんが未帰還とはよ。
    (普段なら、近くを通りかかっただけで耳に届く豪放な笑い声、それが聞こえてこない事に一抹の寂しさを感じ)
    (なんとなく、幕舎の中へ歩み入ってみた。ぐるりと周囲を見回し)
    うわ、なんだこの書類の山!?マッチョのくせにこんな仕事もしてたんだなー…。
    ま、死体が見つかったわけでもねーし、そのうちひょっこり戻ってくるだろ。あのおっさんだしな。
    (苦手とする書類仕事、その痕跡を見ていると頭が痛くなりそうで、くるりと踵を返す)
    (それがいけなかった。大剣を担いだまま振り返ったため、剣が書類の山のいくつかを崩したのだ。バサバサと音をたてて散らばる書類、舞う埃) -- ガーベラ 2019-06-28 (金) 23:22:45
    • うわ、や、やっべぇ…(ちらばる書類をいくつか手にとって目を通す)…さっぱりわからん。
      え、えーと…まあおっさんが帰ったきたら片づけるだろ!(思考停止)だ、脱出ー!!
      (何をどこに片づけたらいいかすらわからず、ガーベラは逃げ出した!) -- ガーベラ 2019-06-28 (金) 23:24:49
  • (幕舎のあちこちに積もる埃を丁寧に払い、山のようになった報告書を出来るだけ分散させて片付ける)
    (広げっぱなしの地図は……最近自分も手に入れ毎夜頭に叩き込んでいるものと同じものだ)
    もう…年が変わっちゃいますよ…どこでどうしているんですかベルトランさん。……必ず、生きて帰るんでしょう…!
    (心配と悔しさをないまぜにしたような表情を浮かべて、戻らぬ主が居ないままのそこを整えていた) -- トリム 2019-06-28 (金) 23:07:17
  • 黄金歴434年12月 -- 2019-06-28 (金) 03:06:20
    • (要塞の庭園。幕舎に転がっている地図や床几に埃が積もり始めている)
      (主は暫く戻ってきていないようで、堆く積まれた報告書の類が溜まりに溜まって雪崩を起こしそうな具合である)
      -- 2019-06-28 (金) 03:06:40
  • 黄金歴434年11月 -- 2019-06-27 (木) 23:34:54
    • 休戦期は敵の大軍勢の到来により終わりを告げた。敵の頭目と目される『皇帝』を擁した敵主力は大軍の威容をこれでもかと見せつけていた。
      対峙する人類軍も総力戦の構えである。休戦期に拡充を終えた全軍を以て、小鬼の主力を迎撃戦と陣容を展開していた。
      WaG/後方の『告示』参照)
      大軍同士のぶつかり合いの中、『特別遊撃部隊』の面々はどのような戦いを繰り広げていたのだろうか?
      -- 2019-06-27 (木) 23:35:14
      • 第一軍団と第二軍団が潰走し、追撃するゴブリンの主力軍たち。
        混沌とする戦場の中、隻眼の男は重装騎兵達を伴って、追撃するゴブリン主力軍の側面を討ったというのだが、それはまた別の話である。
        -- 2019-06-28 (金) 00:14:35
  • ベルトランさん、ちょっとお聞きしたいことがあるんですが…よろしいですか?
    (などと言いつつ、しげしげと彼の体躯…それを鎧うプレートメイルを見やる。近くで見たのは初めてだが立派なものだ) -- トリム 2019-06-26 (水) 23:51:36
    • おう、トリムか! どうしたどうした、メシが喰い足りん時の配給のちょろまかし方か?
      (折しも休戦の時期。隻眼の男は纏う具足の点検をしており、プレートメイルや鎖帷子など、装身具の様子を確かめながら着たり外したりを繰り返している) -- ベルトラン 2019-06-26 (水) 23:59:53
      • バレたら烹炊班の人たちにどやされますよ…?(苦笑して一応釘をさしておきながら、装備のチェックに余念のない姿を見つつ)
        ある種似た話かもしれませんが…生き延びるコツ、ってのを知りたくてですね。ヤークートさんにも聞いたんですがそしたらぜひベルトランさんを参考にしろ、と。守りを固める重要さ、よくご存知そうですし。 -- トリム 2019-06-27 (木) 00:07:18
      • なぁに、出世払いするって言っておきゃ一発殴られる程度で済むぞ(身をよじりながら鎖帷子の穴に、手と首を通していく)
        生き延びるコツならヤークートに聞け、ってたらい回しになっちまうな、だっはっはっは!
        生き延びるコツなら簡単だぞ。守りを固めることじゃない。『勝てる戦いしかしない』ことだ。
        最上なのは戦わないことだが、この戦況ではそうも言ってられんわな! -- ベルトラン 2019-06-27 (木) 00:17:31
      • (その答えを聞いて、少しだけ呆気にとられる)……戦わないこと、ですか?確かに今は無理でしょうが…それはちょっと意外ですね(ある種、ヤークートにも覚えたのと似た驚きだ)
        あの…その…失礼ですけど…ベルトランさんっぽくない、……ちょっと臆病な感じがするって言うか…どんな戦いでも勝てるようにする、みたいなのを想像してたというか…。
        (鎖帷子を纏うベルトランを見て、プレートメイルは厳しいが、あれだけなら自分でもいけるか、などと想像する。…ベルトランのサイズを着て似合わぬぶかぶかの自分の姿を首を振って追いやり)
        …ん?その指輪は?装備を点検中だから外してる…って訳じゃなさそうですね(先の想像とは逆に、彼の首元から下がるそれは豪快な偉丈夫には不釣り合いに思える) -- トリム 2019-06-27 (木) 00:29:50
      • (首元まで覆う鎖帷子は鎧の隙間を埋め合わせる生命線である。これによって命を拾ったことは幾たびもある)
        ふっはっは! お前さんどうも俺の風評を良く知らんようだな。確かにどんな戦でも勝てる様に手は打つさ。
        だが、旗色が悪ければすぐに白旗上げるかケツをまくって逃げ出すし、目算誤って大敗したことも手の指じゃ数え足りんくらいだ。
        加えて五回も捕虜で捕まって身代金で借金増やすような男はな、傭兵界隈じゃ『恥知らず』って通称で呼ばれるようになるんだわな!
        (再び身を捩って鎖帷子を外し、首から提げた指輪が揺れる。問われれば少し隻眼の瞳は翳を帯び)
        昔この指輪の持ち主に『どんな戦場でも、どんな方法を取ったとしても、必ず生きて帰る』と誓いを立てたんでな。
        ま、そうして生きてる限り、負けは幾らでも挽回出来る! 何とか勝ち越しで凌いで、この稼業を続けていられるワケだ!

        ……が、お前さんが聞きたいのはそういう話じゃないだろう? (参考になるような生き延びるコツねぇ、と眉根を寄せて思案顔) -- ベルトラン 2019-06-27 (木) 00:49:41
      • え、そんなに!?(一際古強者の雰囲気を放つ男だ、ある程度のことは見聞きしていたがそこまでとは思わなかった)
        ここに来る前に負けちゃったとは聞いてたんですけど…でも…そうですか…(どうやら自分が思った以上にこの男は修羅場をくぐり抜けていたらしい)
        (そうして指輪に触れる常の彼からは感じられないような影、その誓いを聞き、先程の驚きは消え、納得をする)
        生きて帰ること。それがベルトランさんにとって一番大事なことなんですね。臆病に見えようとも、悪名をかぶろうとも…。
        …尊敬します(それは己も同じだ。だからこそ、小鬼を倒す術だけではなく、生き延びる事を学ぼうとした)
        ある意味では…そういう話でもありますが…、そうですね、具体的な方法なんてのもあると助かります。
        なにせ、僕の戦い方はちょっと特殊なので…攻める事については何をやればいいのかさっぱりで(と苦笑を浮かべて言い)
        自分の身を守ればそれだけ敵にも長く損害を与えられるかな、なんて思ったんです。勝てそうかどうかも僕には読めないですしね。 -- トリム 2019-06-27 (木) 01:10:31
      • 大人になるとな、優先順位ってヤツが分かってくるんだな。やれること、やれそうなことが減っていく代わりにな。
        欲を掻かかずに大事な事だけ守ってりゃなんとかなるもんだ(尊敬は止めとけ、と大笑しながらプレートメイルの留め具を検めていく)

        じゃあ、自分の身を守るのにも、敵を攻めるのにも使える奴を教えとこう。なぁに簡単さ。とことん敵の立場にたって考える。コレだな。
        守る立場だったら、敵から攻められたらイヤなところ、敵さんが楽そうに攻められそうなところを考えろ。
        攻める立場だったら、どこから攻められたらイヤだろう、ここに陣取ってれば楽だろう、って思うようなところを考えろ。
        そうすりゃ自ずと敵の配置も読めるし、攻めてくる経路も読める、攻めやすい箇所も読める、いざって時に逃げられる経路も確保できる。
        お前さん幸い、グロムの出身だろう? 多少の地の利があるんなら、何となく分かるんじゃねぇかな? 楽に進めるところだの、逆にしんどいところだのがさ。
        (留め具をパチパチと弄りながら、幕舎に転がっている要塞周辺や戦場の地図に視線を転じる)
        結局な。戦争も喧嘩も、どこに陣取って、どっから攻めるか、どこを守るかって話なんだわ。で、相手が嫌がることをした奴が勝つ。 -- ベルトラン 2019-06-27 (木) 01:44:28
      • 考えること…ヤークートさんも似たようなことを言っていました。やっぱり数多く戦いを重ねた方たちは、似たような思考をするんですかね…。
        ええ、地方ですが王国の出です。農夫でしたから、地形を把握したり、天気を見たり…は日常でしたね(彼の視線を追って、自分も地図を見る)
        (思い出す、その点ではポルカも地形を抑えろと言っていた。戦巧者の彼女と、古強者の彼、ここでもまた強者は繋がる。皆、腕力だけではなく知恵もあるのだと、感心する)
        相手と自分を比べて考えて、相手を弱め、自分を強くする。そのためには地形も利用する…なんだかベルトランさんが言うと本当に簡単に思えてきました(などと微笑む)
        ……本当はそんなに簡単にはいかないんでしょうけど、戦の基本、それを置いたままじゃいくら背伸びしたって足元がぐらぐらですしね。
        ゴブリンの考えを読むのは難儀しそうですが…頑張ります。折角教えてくれたからには、活かしたいですから(ぐ、と握りこぶしを作って気合を入れ)
        …あ、点検中の所お邪魔しました。そろそろ失礼させて頂きますね。ご指南、ありがとうございました!(勢いよく頭を下げて礼をし、青年はその場を辞する)
        (ひとまずすぐ出来ることとして…チェインメイルを買おうと、そんなことを帰途で考えながら) -- トリム 2019-06-27 (木) 02:12:30
      • くっはっは! 俺もヤークートも、年寄りは怠けもんだから、なるたけ楽しようって話だ!
        (楽をするために別種の苦労をしなきゃならんのがしんどいところだが、と笑いながら兜の面頬を可動させている)
        あまり難しく考えすぎるなよ。規模の大小はあるが、相手の嫌がること徹底的にやってりゃ自然と結果は出ちまうもんだ。
        取り合えず、お前さんはもっとメシを喰え! たらふく喰って、へとへとになるまで動いて、暇な時に頭を働かせてりゃ良い!
        (青年に握り拳を返してニヤリと笑い) こちらこそだ。整備中は話し相手が居ないと退屈で仕方がない。指南には程遠い四方山話に付き合ってくれてありがとよ!
        (去り行くトリムの背を見ながら、顎髭に手を当て首を傾げる。休戦までの彼の戦績を思い起こし、不可解で眉根を寄せる)
        武芸、魔法、戦術。いずれを使うにしろ、1年ぽっちで小鬼を600も屠るなぞ尋常の腕前じゃないはずなんだがな。
        まったくこの隊の若い奴らときたら、小僧っ子の時分だった俺とは比べ物にならん異才揃いよ。ふっはは。 -- ベルトラン 2019-06-27 (木) 23:19:55
  • 黄金歴434年10月 -- 2019-06-26 (水) 00:39:11
    • (開戦から1年あまり。要塞周辺は驚くほどの長閑さであった)
      (人類軍と小鬼達の大軍がぶつかり合う総力戦。その合戦だけを見れば人類側勝利と見ることもできようが、結果は両者の疲弊により休戦)
      (正式な講和を通じての休戦ではないのだろう。いつ均衡が破られてもおかしくない状況であるが、幸いにして各所の小競り合い程度しか耳には入ってこない)
      どうにも盆が暗いな。終戦まで給金がきっちり支払われるかも危ぶまれる事態にならなきゃいいんだが。 -- ベルトラン 2019-06-26 (水) 00:39:43
      • ふっはは。不安の一つは払拭出来たし寝るとするか! -- ベルトラン 2019-06-26 (水) 01:15:10
  • 黄金歴434年9月 -- 2019-06-25 (火) 01:31:14
    • (時が過ぎるのはあっという間だった。北国でも夏の暑気を存分に堪能させらていたのだが、流れる風は既に秋の匂いを含んでいた)
      (夜明け頃には毛布無しで肌寒さを覚えることも少なくない。要塞の庭園から見上げる夜空には、月が澄んだ輝きを湛えている)
      さて。運命の収穫期も間近だが、この状況なら焦土作戦を採ることもあるまい。
      思いのほか、兵站破壊も上手く行った。遊撃部隊だけでも万を超える小鬼を討った。
      侵攻されていない地域で徴発だの焼き討ちをすれば、それだけ民草達に苦労を強いることになる。
      遊撃部隊の者が行ったとなれば王女殿下の求心力の低下は避けられん。いくら有効な手だと万の言葉を尽くしたところで、心情として納得できる民などおるまい。
      長期化しそうな戦況化においては、悪手だな。やれやれ。 -- ベルトラン 2019-06-25 (火) 01:31:25
  • ねえおっちゃん。腕相撲(アームレスリング)しよっか -- 歪歪@メイド服 2019-06-23 (日) 15:09:02
    • よかろうよかろう! なんぞ賭けでもするか? 酒でもメシでも、どんとこいだ!
      (酒杯を机に置きながら、すっかりやる気である。酒樽の蓋の上に、片手の肘を置いて、眼帯の奥は上機嫌に笑っている) -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 21:04:43
      • 負けたら勝った方に配給の酒を1本譲る。これでいこう(パシッとベルトランの手を握る) -- 歪歪@メイド服 2019-06-23 (日) 22:15:10
      • チーズと腸詰も上乗せだ! では、レディー…………GO! (合図と同時に右腕に力を籠める)
        (腕まくりした片腕には隆々とした筋肉が盛り上がり、壮年の血管が脈々と躍動する) -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 22:21:44
      • 乗った
        (ベルトランが力を込めたと同時に、娘も猛々しく目を見開き、渾身の力を腕に込める!)
        (とても若い女の力とは思えないが、練達の兵、しかも妖魔の血統である。そこらの町娘とは一線を画す、本物の膂力がそこには備わっていた)
        (……としても。歳を経てきたとはいえ、歴戦の男の腕力には及ばなかったらしい。徐々に押し切られ、傾いていく白い腕)
        ぐっ、ぐぐぐ……ああ畜生っ!!
        (あと一息で倒せるというところまできても存外に粘る、粘る) -- 歪歪@メイド服 2019-06-23 (日) 23:31:28
      • ふん! (さてどうくるか、と最初は相手の出方を伺う為、力を込めた腕は不動の構えを見せる)
        (駆け引きや技を使わず、真正面に力勝負を仕掛けてきたと見るや、喜色を浮かべてニヤリと笑う。笑みにはガキ大将のような稚気が湧いていた)
        ふっはっはっは! その細腕で尋常ではない力よ! が、お前さんちと真っすぐに過ぎやしないか? 組み合う手を使うだけが勝負ではあるまい?
        (勝利を目前とした優勢の中、腕相撲中の右腕はそのままに、空いた方の左手が歪の頬をちょんちょんと突く) -- ベルトラン 2019-06-24 (月) 15:38:43
      • (白い頬を突けば、薄らと白粉が付着した。口紅もだが、さほど厚く塗りたくってはいないので、べっとりと付くことは無かったが、一応女であることは忘れていないらしい)
        ふっ、ここまでは小手調べの序の口…って言いたいところだけど、強えー、おっちゃんまじ強えー!!
        (フーッと精一杯色っぽく流し目を添えてベルトランの顔に甘い息を吹きかけてみたりもしたが、きっと効果は無いのだろう!分かってたよ!)
        (こうなれば若い故の体力、忍耐力、持続力にかけてみる。押し切られず、ギリギリで耐え続け、ベルトランに少しでも疲れや気の緩みが見えた瞬間を捉え、渾身の力で巻き返す!)
        (……という肚積もりなのだが、悪手にしかみえぬ。みえぬのだ) -- 歪歪@メイド服 2019-06-24 (月) 23:10:37
      • (白い女の顔が息のかかるほど間近な距離に迫れば、意外な効果が表れる。青い隻眼が丸く見開かれ、口からは忍び笑いが漏れ出す)
        ……くっはは。女を知らん若い男や、ゴブリン相手なら効果もあろうが、随分とまた控えめな手管よ……ふっはっはっはっは!
        (耐えきれず笑い出したところで思わず腰が浮いていた。と同時に、右腕の肘も僅かに浮き、隻眼の男はしまったと頭を掻いて笑いを続ける)
        だっはっはっは! お前さんの艶姿に身体がついつい反応しちまったようだ! 肘が離れちゃ俺の負けだな! -- ベルトラン 2019-06-24 (月) 23:35:46
      • ええええ〜……嘘っ!? ……勝ったの? ……あはっ!勝ったぁっ!!(両腕を高く掲げ、飛び跳ねる)
        ふっふっふ、さすがの歴戦の傭兵も私の色気には勝てなかったってことだねっ(話を盛り始めた。段々調子に乗ってきている!!)
        いえー……っとおっ!?(愉快そうに笑ってくれている男の前で、得意顔でちょっと斜め上を向いて跳ね、歩き回ったものだから足元に転がっていたイスに気付かない)
        (足を取られ、盛大にひっくり返る!それはもう、コントか!というほどに見事な転倒っぷりで、両足がうわーっ、と上に向くくらいの勢い、逆立ちみたいになってる)
        (スカートがぱぁーっとめくれて黒いパンツが丸見えになるだけでは飽き足らず、巾着から2本の足がにゅっと伸びているようなアカン光景であった) -- 歪歪@メイド服 2019-06-25 (火) 00:06:27
      • (童女の如き勝利者の喜びように、やれやれと苦笑を浮かべて奢りの酒の用意に取り掛かる。孫でも相手にするような心持である)
        (綺麗にすっ転んであられもない姿を披露している歪を見れば、電光石火の素早さで逆さになった女の腰を引っ掴み、すとんと地面に立たせる)
        ふっはっはっは! 地面と抱き合うにはまだ気が早いな! 勝利の美酒に酔い痴れてからでも遅くはあるまい!
        (顔は傷ついていないか? と検めつつ) しかし分隊長。なぜ腕相撲を挑んできた? なんぞ狙いでもあったのか? -- ベルトラン 2019-06-25 (火) 01:07:35
      • (顔に床板の模様が付いている。鼻を打ったのかやや涙目である)いででで……見たなぁぁ……もうお嫁にいけないかもしれない。くっ!!
        ううん、ちょっとした余興っていうか遊びっていうか。私より強い相手にどうやって立ち向かうかの練習?みたいな -- 歪歪@メイド服 2019-06-25 (火) 01:28:11
      • 棺桶に片足突っ込み始めた爺に見られたところで勘定に入るまい。犬にでも見られたと思っておけハッハッハ!
        (歪の意図を聞けば顎髭を撫で)ふむ……分隊長。自分より強い相手に対し、真っ向から力で立ち向かって勝てるもんか?
        例えば今回なら、組み合った瞬間すぐ開始の合図を送って不意打ちするだの、いきなり両手を使って押し切るだの、やり様は幾らでもあるもんだ。
        厳密にルールを取り決めて行われる勝負でないなら、何をしたって文句を言われる筋合いはない。戦場なんて最たるもんだ。
        まぁ負けちまった俺が言うのも説得力ねぇって話だがな、だっはっはっはっは! -- ベルトラン 2019-06-25 (火) 01:43:33
      • 随分猛々しい犬だことー。地獄の番犬か何かかな?ふっふふふふふ。あー、恥ずかしいわまじで。もうちょっと色っぽくこけられんかったんかと……
        勝てば官軍、負ければ賊軍。私もまだまだ甘ちゃん、ってそういうことだね。遠慮は無用!とのこと……ありがとうおっちゃん。よく分かったよ
        それはそれとして酒とソーセージとチーズは貰うぞー!あーはははは!(と、何やらつかえがとれたようで意気揚々、飲み食いして戻りました) -- 歪歪@メイド服 2019-06-25 (火) 06:52:41
      • (番犬。確かに地名を冠してそう呼ばれていた時期もあったが遠い昔の話だ、と目を細め)
        目まぐるしく状況が変わる戦場では、何事も『機』を捉えるのが肝要だ。いつ、どこで、どのように、何を為すか。
        目的に沿って最大限効果を発揮する手を模索する。人が増えりゃ手の数も増えるし、その手を汚すか綺麗なままにするかは、『頭』次第だ。
        ま、戦場に限った話じゃねえからな。艶姿を晒すのも転げて手を差し伸べられるのを待つのも、狙った相手を選んでやればいいってワケだ!
        (冗談めかして馬鹿笑い。その後は歪に約束の酒と食い物を奢り、自身も浴びる様に酒を付き合った) -- ベルトラン 2019-06-25 (火) 15:43:08
  • 黄金歴434年7月 -- 2019-06-23 (日) 22:51:54
    • (夕暮れ時の要塞の庭園。陽が落ちる時も大分伸び、茜色に照らされた空には、幕舎の面々の声が響いている)
      (北方の乾いた風が、夏の始まりの暑気に心地よく吹き抜けている。野外で夕餉を取るにはまたとない気温であった)
      (隻眼の男はエールの杯を上機嫌に傾け、敵陣後方の物資集積地に大きく『×』の印をつけている)
      ふっはっはっはっは! 試しに魔法も戦術に組み込む腹積もりだったが、望外の大戦果だ!
      まったく魔法使いは見かけによらん! シロフォンめ、可憐な姿で恐ろしき力を秘めたるものよな!
      (シロフォンの爆破魔法により堰から流れ出した水は、夜半まで物資集積地の小城内を満たしていた)
      (日の出と共に引いていった水は溜め込んでいた物資の半分を、城外市もろとも流し去り、残る半分も水浸しで使えるものは僅か)
      (物資のみならず、建物自体への損害も馬鹿にならない。復旧をするにも多大な労力が割かれる事態である)
      (今頃は復旧するか、打ち捨てるままにするかで頭を悩ませている頃合いか)
      しかし、あの精緻にして微細なコントロールまで可能にする爆破の力……鉱山掘りだの塹壕掘りだの普請の為の打ち壊しだの、後方でも活かせるな。
      ……くっはっは! この隊の奴らは戦後でも喰いっぱぐれる恐れのない特技持ちの多いことよ! 戦争屋の俺も見習わなきゃならんな! -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 22:52:33
      • さぁて今までは破壊工作の搦め手ばかりだったが、時には正面から威容を見せつけることも有効だな。幸いイキの良い突撃野郎たちが大勢居ることだしな!
        大軍相手に寡兵で打ち勝てば、士気にも戦局を動かす風評にも好影響だ。くっはっは、どう暴れてもらおうか!
        (隊の精鋭達を頭の中で思い浮かべては、如何様に敵の戦力を削ぐか、あるいは奇襲か、と思考を巡らせ)
        (酒杯を重ね、頬を撫でる初夏の夜風に目を細める。床几の上で戦場を俯瞰するなど、若い頃は思いもしなかった)
        (『老兵』──先ごろノーラに言われた言葉が頭の片隅を掠める。齢を重ねて壮年も過ぎ、なるほど、魔人の言う通り老兵に片足を突っ込んでいる)
        ……そういや、もう46になるんだったな! 年を重ねる度に自分の年齢を思い出すのも一苦労だ! だっはっは! -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 23:11:44
  • 居るかぁベルトラン(男は詰め所にやってくれば地図と向き合う男に向けて声を掛ける) -- ヤークート 2019-06-22 (土) 21:55:09
    • おう、どうしたヤークート。金なら貸さんぞ? なんせ当方の財政は借金が膨れあがる一方だからな、ダッハッハッハッハ! -- ベルトラン 2019-06-22 (土) 23:21:35
      • 昨今の戦争は身代金が痛ぇからなあ、いやいや別段借りに来た訳じゃあないさ。これで案外倹約家でね
        戦術…どちらかと言えば戦略面だがアイディアを渡しに来た、目論見通りにハマッてくれれば多少はゴブリンの成長を遅らせられる
        お前さんノーラって魔人を知ってるか?人によっては姿が違って見えるらしい魔人だ、俺には裸の女に見えてるが -- ヤークート 2019-06-22 (土) 23:34:55
      • まったく郷士風情に法外な値を吹っ掛けてきやがるもんだから、たまらんな!
        ほーう! そりゃまた後で踏んだくられそうな話だが、そん時は出世払いで頼むわな!
        で、ノーラだが、武功抜群の奴だし耳にも聞いてたが、この前実際目にも見た。お前さんと同じく裸の姉ちゃんだったな。ありゃ目の毒だ! -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 00:00:30
      • 命に金で値段が付けられるだけマシってもんじゃないか(げらげらと笑う、事実この男などは人質になるには一手間掛けねばならない)
        成功したらの話だがなあ!ハハハッ!目論見が外れりゃ得するのはこの国の上の方とノーラだけさ
        しかしお前さんもか!案外溜まってんじゃねえかと不安だったが違うみたいだな…一般人は明らかに別の何かに見えたたようだが
        まっそれは一先ず置いといてあのお嬢さんに武功の宣伝をしてくれと頼まれててなぁ、それを大々的にやったらどうかと思って持ってきた
        (彼女は魔族であり本人が言うには東方では魔王を名乗る程太古に力を奮ったらしい、魔族が人間に味方している…という情報を発するという事だ)
        (男はベルトランならば汲むと判断しそれ以上言うつもりは無いようだが今回の背景にこの国と敵対する魔族の可能性を加味しているらしい) -- ヤークート 2019-06-23 (日) 00:16:17
      • ちげぇねぇ! お行儀のよい騎士道の習慣サマサマだ! ゴブリン相手に通じるかは神のみぞしるところだがな! うっはっは!
        (続くヤークートの話には、顎髭を撫でながら眉間の皺を深くする。熟考する時の彼の癖だった)
        あの魔人の姉ちゃんが、ここで立てた戦功だの、これから立てるであろう武功を使うってぇんなら、そう難しい話じゃない。
        が、魔族ってことを声高に喧伝して『使う』ってぇのは相当難しい話になるわな。戦術も戦略も飛びこえて、政治に足を踏み込んじまう。
        今はこんな状況下だってのに国軍も纏まりがねぇ。早いところ、王女殿下にはご家族のケツを引っ叩いて、総力戦なり交渉なりの戦争を終わらす算段をつけてもらいてぇんだがな。
        魔族って駒を使っちまうことで、それも御破算になりかねん。王女殿下はともかく、このグロムって国にとっちゃ魔族は爆弾だ。
        まぁ、戦争すらも超えて相手を殺し尽くすだけの殺戮をやろうってぇんなら話は別だな! 敵も味方も関係ない潰し合いなら『お外』相手に話を持ちだしゃいい。
        小鬼や、魔族や、魔族に与するものを討征するなんて、お外の連中からしたら最高の大義名分だろうからな!(皮肉めいて鼻を鳴らす) -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 02:28:57
      • ふぅーむ…(ベルトランの返答を聞きこちらも難しそうな表情で唸っている)
        正直な所俺にとっちゃあ政治なんてのも戦場に利用するだけのもんだがちと荒っぽすぎたか
        ゴブリンに与しているであろう魔族のケツに火を点けて手を引かせつつ出来ればこの国のケツにも火が注いて欲しかったんだがな
        思っていたよりもこの国にはまだまだ魔族の傷跡が深く残ってるか、国ってのは治りが遅いねぇ
        ただ今回の件講和に関しちゃかなりキツイ所にあると見てる
        (ガス、毒、即死魔術…まともな国家間ならばどれも取らない手だ、この男ですら普段ならばまず選択肢に入れない)
        (だからこそ早期の決着を前提とした案を持ってきたようだ、発想は完全にゲリラや扇動家のそれだが)
        …相当長引くな(静かに、呟く…静まった感情のそれはある種の覚悟の様にも見えるだろう) -- ヤークート 2019-06-23 (日) 03:12:02
      • お前さんの目算通り、方々に火は付いて回るさ。だが小火どころか、この国を燃やし尽くす大火にもなりかねん案だな。
        王女殿下は下々の者に大層人気がおありになるが、生憎とご家族──とみに御兄弟の王太子連中からは疎んじられていらっしゃる。
        『グロム王国と魔族の輩が手を結んだ?』『不倶戴天の敵と結ぶとは誰ぞ?』『なんとディードリンデであったか!』『不忠者め、成敗成敗!』
        とまぁ、王太子一同が喜び勇んで出来の宜しい妹君に剣を向ける光景がありありと浮かぶわな!
        ゴブリン側も厄介な部隊の大将が窮地に立たされ大喜び、もし魔族もつるんでやがるんならソイツらも仇敵の危地に裏でほくそ笑む。おや、三者の利害が一致しちまったな!
        (おどけるように手を叩く。前段の言葉の裏は、ゴブリンと魔族が手を結んでいる可能性に加え、グロム王国側の一部も加担している可能性を示唆するものである)
        もし仮にそうなったならば。俺の雇い主は『グロム王国』ではなく、我らが特別遊撃隊を率いる『ディートリンデ王女殿下』だからなあ。給金や報奨金を弾んでもらうためにも、『王女殿下』に勝ってもらわんとなぁ!
        王位継承戦なんて内乱が起こったとして、王女殿下の傍らに新しき魔族の盟主(予定)たる魔王ノーラが同盟相手として並び立つ、なんてことになったら面白れぇだろうなあ!
        (仮定に仮定を重ねた与太話のように笑い飛ばしているが、あり得ぬ話ではない)
        (真実、膠着した戦況と碌に動かぬ王軍の関連、また人類共通の危機であろうに周辺諸国や同盟国の参戦の滞りは、複雑に絡みこまれた政治の網目である)
        (誰がこの戦争の裏で蠢くか。錯綜する利害関係の目論見。現時点で全容を詳らかにするには、圧倒的に材料が不足していた)

        講和に関してはさもありなんだが、そもそも真に講和すべき相手が『ゴブリン』かどうかも分からねぇ。
        が、王女殿下やこの国の人間、果てや隊の連中の大半が口にするように『ゴブリンの皆殺し』を落しどころとしてるんなら。
        泥沼だわな、だっはっは! 10年どころか100年経っても戦争続いてるかもしれん! (ヤークートと対照的に、努めて明るく馬鹿笑いをしているが、その眼は笑っていない)
        取り合えず俺たち戦争屋は、来る収穫期に向けて何か手を打たんといかんな! ゴブリンどもを肥え太らせん為にも、9月から10月にかけては忙しくなりそうだ! -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 21:00:13
      • 覚えがあるねぇーそうして始まる内乱、2、3つ王位継承権が脱落するとそこまでする気は無かったとなあなあになりつつ傭兵が悪い事になる奴だ
        ボーナス目当てで飛び込む分にはいいんだが雇われてる現状で起きると面倒この上無い
        (それはつまりこの男もまたグロム王国に雇われているのではなくあくまで遊撃隊として振る舞うと暗に語っている)
        だが後方の温存されてる正規軍に関しちゃどうあっても近々引っ張り出さなきゃならんぜ
        ポレチュカの一件を知ってるだろう?奴等は古式ゆかしく皇子様を前線に立たせて皇帝の権威を示してやがった
        幸いあのお嬢ちゃんが仕留めてくれたんだが…皇帝の絶対性は保証されなければならん
        まっそこまで上手く行くかは分からんし今はまだ目先の問題をこなしていく事が重要だな
        奴等の食料庫を空にしてやりゃあ楽しい楽しい年越しになるのは間違い無いからな
        (こちらとしても目下その準備が忙しい為一旦去っていく、食料というのは案外燃えやすいものだが) -- ヤークート 2019-06-23 (日) 21:32:07
      • とまぁ愚にもつかん仮定を並べ立てたが、結局のところ、戦争だの内乱だので泣きを見るのは民草ばかりだ。
        野心もなく現実的で国民想いの我らが大将なら、後世の歴史家に笑われるような愚は犯さんさ。
        (ポレチュカの件に話が及べば、愉快そうに口の端を綻ばせ)
        王も、皇帝も、始まりの一人目は自称して、力を周囲に認めさせたが由縁よな。
        武勇に拠って立つ皇帝ならば、一騎討ちにて勝敗を決するような、面倒も被害も少ない方法に乗ってくれりゃ楽なんだがな!
        (そん時はまたポレチュカか、我らが大将か、いやぁ負けたら元も子もない話だが! と決闘沙汰を夢想して笑う)
        くっはっは。戦争屋は現実を見なくちゃならんのが辛いところだ。ではなヤークート。お互い、秋の実りを楽しみにしておこうや! -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 21:56:07
  • カラカラカラカラ…(台車を運んでやってくる)ビーフorチキン?ビーフorチキン?
    やーおっさんあの時は差し入れありがとうっすよ、食べさせてくれる子や自分で食べるんかーいみたいなのも居たりで動けないなかでも飽きない時間を過ごせたっす
    銃火器の話を聞いて実際に使って確かめようとしたのが不味かったっすねえ、ゴブリンを甘く見過ぎてたっす -- グリード 2019-06-22 (土) 16:48:44
    • 当然、ビーフ&チキンに決まっておろう! だっはっはっはっは!
      おう、見舞い返しとは義理堅いなグリード。心の栄養も充分取れたようで何よりだ。
      (銃火器の話に及んで顎髭を撫で擦り) グリード。戦いというのはな。何を使うかではなく、何を使って「どうするか」だ。
      お前さん発破の扱いにかけては一日の長があるが、銃火器の運用については素人だろう? あくまで銃は接近された際の備えとして用立てたのを忘れたわけではあるまい? -- ベルトラン 2019-06-22 (土) 21:29:38
      • なんて冷静で的確な判断力っすか!(差し出されるビーフとチキン、新鮮なお肉である)
        こんな所で同じ釜の飯を食う中っすからねえ、顔を突き合せた奴とはゴブ殺に関してはライバルかも知れねーすけど力を合わせて行かないとっす
        どうするか…すか?(首をかしげる)
        うーんなるほど確かに接近を許さないためとかだったから…戦車をどうこうしようって言うのは目的違いすぎっすねえ
        戦車を倒す必要があるならあるで別の方法を考えるべきだったっすか -- グリード 2019-06-22 (土) 21:40:22
      • 食いもんに関しちゃ、遠慮と妥協はしないタチでな! おお、うめぇうめぇ! (有難く、牛と鶏の恵みを口いっぱいに頬張る)
        まさしくそこだ。お前さん、なんでも取り出せる魔法使ってたろ? ありゃな、同じ釜を喰う飯と組んで最大限活かせるもんだ。
        取り出せるもんが発破に限らんようだし、使い方次第じゃ無限の用兵を可能とする強力な武器だ。
        真正面からやり合うには、お前さんの武芸も加味すると、ちっとばっかし頼りねぇしな。敵わん奴には、まず逃げて態勢を整えることを考えろ。 -- ベルトラン 2019-06-22 (土) 22:32:01
      • その肉体を維持したりするのにはそれなりにカロリーが必要って事なんすねえ…リーゼル程じゃないとは思いたいっすけど(ワイルド…!と思いつつ)
        何でもって程でもないんすけどね、イメージできないとどうにも…ソロ向きじゃねえっすかあ、自分で補給いらずは便利かと思ったんすけれどねえ
        どちらかと言うと補給の兵が自分になる方がちょうどいいんすかね、あまり使い方のバリエーションが想像できてないっすけども
        無理に挑むよりも…って奴っすね!俺が目指してるのは英雄って訳じゃないんで、ダメそうなら逃げるっすよ…逃げられない時はその時はそん時っすかねえ -- グリード 2019-06-22 (土) 23:58:23
      • リーゼルな、ありゃもう理外の大食漢だ! 兵士ってのは人の2倍も3倍も喰うもんだが、アイツとは比べるのも烏滸がましいってもんだわな!
        (俺の100倍は喰うんじゃねぇかな! とさも愉快そうに大笑し)
        補給要らずはもう便利ってどころの話じゃねぇな! どこの傭兵隊や軍隊でも引っ張りだこになるぞお前さん!
        単身で挑むってぇんなら、それこそ機転を活かして罠を張り巡らせる戦いがいいだろうな。
        お前さんヤークートに銃のことを聞いてただろ? 罠って分野でもアイツは相当なもんだ。無論のこと生存に関する術もな!
        諦める覚悟を持つ前に、諦めない覚悟で貪欲に学べ! -- ベルトラン 2019-06-23 (日) 01:06:20
      • あれは食事と言っていいのかももうよくわかんないっすけれどねえ、食べたものを魔力にするってどういう仕組みなのかエルフってわかんねえっす!
        そう一度にたくさんドバっと出せる訳じゃねえっすからねえ、手元にちょいと持てる位っすよ…個人分くらいは問題ねえんすけどね
        やはり罠っすか!まずは索敵能力あげないとっすねえ、出合頭に…戦車!だともう手詰まり感があるっすから
        罠について勉強って訳っすね、次に詰まったらそう言うのもアリっすねえ…おっと了解っす、前向き精神は大事なんすね
        俺なりのスタイルって奴を探していく感じっすねえ、よっしゃ!頑張るっすよ、それじゃ今日はこれで戻るっす、お疲れっした! -- グリード 2019-06-23 (日) 01:11:21
  • 黄金歴434年6月 -- 2019-06-22 (土) 21:33:46
    • (篝火に照らされた要塞内の庭園。並び立つ幕舎の中で、冬眠から目覚めたカエルたちの鳴き声が水辺から聞こえてくる)
      (幾らか空も湿り気を帯びてきた。冬の間に煌々と輝いていた月が、今は大気の層に光を阻まれ、茫洋とした光を放っている)
      (篝火と月明かりに照らされる要塞周辺の地図には、川を遡上するルートが幾重にも検討された跡が見られた)
      さて。船の用意は整った。人員も良し。後はエスコート相手の都合次第か。くっはっは! -- ベルトラン 2019-06-22 (土) 21:41:18
  • 誰ぞある! 誰かおらんかーーー!!(防壁に穿たれた穴のひとつにぴったりとはまり込んで、とても血色のいい尻とすらりと長い脚が生えていた) -- ノーラ 2019-06-21 (金) 21:13:35
    • (見ようによっては煽情的とも言える珍奇な光景に、豪胆で鳴らす隻眼の男も思わず頭を抱える)
      王女殿下の鉄の規律もとうとう緩んじまったか? 前線の野営村に売春婦は付き物だが、今まで招き入れる事すら御法度だったってぇのに。
      ……っと? (そこではたと女の赤毛に気が付く。赤毛と全裸にこの血色とくれば、思い当たる人物は一人のみ)
      なんだなんだ、魔人のねえちゃんか! お前さん何しとるんだ? なんぞ余人には理解し難い儀式のひとつか? -- ベルトラン 2019-06-21 (金) 21:56:15
      • おおう? 誰じゃそこにおるのは!(つま先がつきそうでつかない高さで足をじたばたさせて)異なことを申すな、たわけめ 見てわからぬはずがなかろうなのじゃ
        ふふっ、くくく………はまってしもうたわ!!! 腰がつかえてぴくりとも動かぬ! うわっはっはっはっはっは!!(愉しそうに笑うたびたぷたぷと揺れるお尻) -- ノーラ 2019-06-21 (金) 22:14:22
      • ふっはっはっは! すまんすまん! こちとら目も頭も曇りがちでな! 分からんかったわ、がっはっはっはっは!
        (この状況でなお豪気なノーラの様子に、男の馬鹿笑いがいつも以上に誘われる。笑いながら無遠慮にノーラの腰を引っ掴み)
        そんじゃ引っこ抜くからなー! いっせいのーせーーーーっと! (渾身の力を両手に込め、背後に投げ飛ばさんばかりの勢いでノーラを防壁から引っぺがしに掛かる) -- ベルトラン 2019-06-21 (金) 22:30:30
      • わはは!! やめい! やめんか!! わは、わははははは!!! くすぐったくてかなわんのじゃがーーーーー!!(シュポーンと抜けた勢いでもろともに転がる)
        (もともと大穴が空いていたのにボロボロと周囲が崩れ、穴がさらに広がってしまった)おお、今なら通り抜けられそうじゃぞ これならつかえることもなかろうて!
        よし次は貴様の番じゃ!! 案ずるには及ばぬ、骨はこのわしが拾ってやろうぞ!! ゆけい! わはははははははは!!!(穴に押し込もうとする) -- ノーラ 2019-06-21 (金) 22:46:45
      • おうおう、これまたドデカい悪戯猫の通り口が出来ちまったな! って、お前さん猫どころか熊でも通そうって気か!
        (押し込まれれば咄嗟に身体は抵抗をはじめる。次いで、これ以上穴を広げられちゃ敵わんと、組み合う総身に膂力を滾らせる)
        魔人のねえちゃんよ! 穴の開けどころが間違ってるぜ! どうせなら敵の砦や城の壁に風穴あけてくれねぇとな! -- ベルトラン 2019-06-21 (金) 23:01:43
      • 我が名は魔人ノーラ!!(誇らしげに胸を張る)ノーラじゃ! ノーラじゃぞ? うむ三度言い含めたゆえ覚えたであろう! 貴様が耄碌しておらねばの話じゃがな!! うわはははははは!
        (組み打った瞬間に衝撃波が生じる 踏みしめた大地がどんどん深く抉られていき、老兵をじりじりと穴の奥へ押していく)おお、おお!! さすが力持ちじゃのう!
        どのみち普請して綺麗にふさぐのじゃろ? 手伝ってやらぬでもないぞ 城の普請も将の仕事じゃ わしはささいな小競り合いでも打って出るゆえ、この城内におる間だけじゃがな! -- ノーラ 2019-06-21 (金) 23:18:57
      • (そういや名前を呼んでなかったな、と思い至り) では、お言葉に甘えるとしようか! 半端に直すよりかは、盛大にな!
        (力の激突に身体はすぐに悲鳴をあげる。元より只人の身で魔人の膂力に適うべくもない。相手の力に任せて、大穴に身体を激突させる)
        ……くっはっはっは! 名乗り遅れて大変失礼! 俺は『しがない傭兵』のベルトラン・ドードレーム! (またさらに広がった大穴から、土煙の中立ち上がって踏ん反り返る)
        ノーラよ! お前さんの勇名と武勲なら先刻承知! むしろ知らん方がどうかしてるというレベルだわな! ふっはっはっはっは! -- ベルトラン 2019-06-21 (金) 23:43:50
      • 半端に崩れたものを繕ったとて防備の役には立たぬ! 綺麗さっぱり壊れねば、できぬ普請もあろうというもの わはははは!! 人間にしては頑丈じゃな貴様!
        おお、貴様が老兵ベルトランであったか!! どおりでずんぐりとして重たいはずじゃ! 穴埋めの石くれ代わりには勿体なかろうかの(壁に埋め込む気だったらしい)わははははは!
        思いかげず助けられてしまったが、こそばゆいにも程があろう?(掴まれた場所に手を添えて)むずむずとして笑い死ぬかと思ったのじゃ
        ふふふ、我が身に触れて永らえたものは稀じゃ 末代までの語り草とせよ! 我こそは魔人ノーラを窮地より救い出せし者であるとな!! わはははは!!(城壁が元通りになるまで足繁く手伝いに来たそうな) -- ノーラ 2019-06-22 (土) 00:12:03
  • 黄金歴434年5月 -- 2019-06-21 (金) 01:21:32
    • (根深い残雪も陽光によってじわじわと溶かされ、見渡す地平の色は、白から土と緑に塗り替えられつつあった)
      (陽の出ている内はだいぶ温かくなってきた。庭園にも季節の花が彩を添え、武骨な幕舎が立ち並ぶ中、ひと時の癒しを演出している)
      (季節は巡っても隻眼の男の装いは変わることは無い。具足を身に着け、要塞周辺の地図の前で、次の戦いへと頭を働かせている)
      冬は終わっちまったが、ここからが本番だな。さーて。楽しい楽しい水遊びも、増水がはじまる6月が狙い目だな。
      ふっはは。同行するご婦人に失礼の無いよう、此方の準備も万全を期さねばな! -- ベルトラン 2019-06-21 (金) 01:21:39
      • さぁーて(首の骨をバキボキと鳴らしてから大あくびを一つ) グリードも無事帰ってきたことだし、ぐっすり寝るとするか! -- ベルトラン 2019-06-21 (金) 01:54:24
  • 黄金歴434年4月 -- 2019-06-20 (木) 00:33:38
    • (時は四月。庭園に降り注ぐ陽光も柔らかさを帯び始め、北の地でも春の兆しが芽生えていた)
      (要塞周辺の見取り図を独眼の男は険しく見遣る)
      (ゴブリンに見立てた駒を地図上に配置していくと、その幾つかは此方の防衛線を抜け、小規模ながらも各所に点在していた)
      (それらを味方側に見立てた駒で、順々に蹴倒していく)
      取り合えず浸透してきた奴らは潰しているが、明らかに兵站狙いの奴らが幾つかいるな。
      さて敵側への侵攻遅滞も限界なら、そろそろ焦土作戦に入らにゃならんが……さて、どうしたものか。 -- ベルトラン 2019-06-20 (木) 00:33:56
      • 理想的なのはヤークートの案だ。敵陣後方の物資集積地。そこを叩けば敵さんの足をもちっと遅らせられる……だが。
        (要塞周辺の見取り図よりも、広範に地形を記した地図を取り出す)
        (物資集積地と目されているのは、開戦前にグロム北方の物流を支えた小城。城外市すら備える規模なれば、5000人は詰められる)
        (かの地から前線の方々に物資を輸送しているのならば、ゴブリンの行き来も昼夜絶えず、必然、守備兵や護送の兵で溢れかえっている)
        正面切って落とすなら少なくとも1000は要る。道中の会戦だの含めりゃ行軍に3日は要る。だがその間、要塞は空っぽ。こりゃダメだ。
        寡兵で打撃を与えるってぇんなら、火付けも併せて50は連れていきたいところだが、いかんせん距離がある。
        50の規模なら行きと帰りに補足されちゃ、数で潰されちまうな。首尾よく行っても被害は避けられん。良くて半壊か。
        腕っ利きどもで固めりゃ、被害は少ねぇだろうが、アイツらが抜けると要塞周辺の不測の事態に対処できん。
        ……くっはっは! こいつは難題だな! -- ベルトラン 2019-06-20 (木) 21:40:49
      • (額に皺を寄せながら珈琲を啜る。この男が酒以外の飲み物を口にするのは珍しい)
        (思考を巡らすように、要塞の中庭から周辺の地形に視線を転じる。苛烈極まる戦場の空では雲雀が陽気に春の訪れを告げていた)
        冬も終わりか。やれやれ、北の地は寒くて敵わん。夏の盛りは7月終わりってところか? ぎらぎら輝く太陽の下での川遊びが恋しいな。
        (要塞から少し離れた箇所に流れる川を隻眼は捉える。冬の間は各所で凍結していた川も、4月となれば全域で溶け出している頃合いであった)
        ようやく水運も支障なしってところだな。後方からの物資輸送も少しは楽になるわな。
        (すぐさま視線は地図へと戻る。記された川の流れを辿り、北方の物資集積地に連なる川と水源を見遣ると、目を止める)
        (暫しの間、辺りには珈琲を啜る音と、鳥の囀る音が呑気に響いていた) -- ベルトラン 2019-06-20 (木) 21:43:03
      • くっくっく…………くっはっはっはっは! そうか! 水か! -- ベルトラン 2019-06-20 (木) 21:44:37
      • ふっはっはっは! 季節ごとの戦い方があるということ、その身を以て教えてやるぞゴブリンども! -- ベルトラン 2019-06-20 (木) 21:46:03
  • おっちゃんおっちゃん。ホワイトデーという行事をご存じ?甘いものください。ごはんでもいいです(女装したエルフがやってきた) -- リーゼル 2019-06-19 (水) 19:21:36
    • おう、ヴァレンタインの撃墜王のお出ましか! よしよし! 甘くも、喰えもしやしないが、お前さんには特別にコレをやろう!
      (女装姿のリーゼルを見ても動じることなく、いつも通りの様子で、淡い麦色の液体で満たされた小瓶を手渡す)
      この前、多脚の戦車を潰したんだがな。そいつが催涙と麻痺を引き起こす煙を吐いてきやがった。
      そんで潰した戦車の中に、一等厳重に保管されてたのがソレだ。飯の種にすると良い。 -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 21:50:41
      • だがホワイトデーの撃墜王にはなれなかったようだなー。広場ではあんまりもらえませんでした。お返しという面が強い…だが僕は諦めない…!もらえるものは、頂くのでー…(うけとる)…これは?
        …催涙と、麻痺。つまりは毒ガス…(そういえばディートリンデに進言した…ガス状のそれが…あれこれ見たことない毒やんけ…)…ええ。ええー。
        また。また研究施設を使わねばならぬのかー。これの解毒薬をまた作ってー、ディートリンデのおねーさんに報告せよとー?お腹が減ってしまうのでー…(はぁー、と溜息。文句が続くが、「やりません」とは言わなかった) -- リーゼル 2019-06-19 (水) 21:54:17
      • ふっはっは! この世に何の見返りや想いも無しに貰えるものほど恐ろしいもんはないからな! 今回ばかりは空振りのほうが良かろうて!
        (面倒臭がっているリーゼルを見てニヤリと笑い) お前さんが以前、別の解毒薬を作った功績は軽くないという事だ。
        前線から退いて薬学・防疫の専門家になっても喰いっぱぐれることはないだろうし、腹の減るいくさ働きを抜けても構わんのだぞ?
        まぁ、お前さんに抜けられると戦力的にも参っちまうがな、だっはっはっはっは! -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 22:16:35
      • そうかもしれない。世はこともなしー、この失敗が次の僕を導くでしょう。たぶん。とりあえず女装すると男受けがよくなることは覚えた。(駄目な方向だ!)
        むー……確かにディートリンデのおねーさんには褒められましたが。その報酬でご飯食べすぎて怒られたのも懐かしい。さらに功績を積まねばもうおねだりはできませぬー。
        おっちゃんの言っている事、理解はしますがー…僕もゴブリンに蹂躙される人たちを助けないほど冷血にはなりきれないのです。サボりたいという気持ちよりも今のところ、そっちが強い。
        のでー…お腹はすきますが、前線も開発もがんばるのでー。……とはいえ今回は麻痺毒のほうだけなので。催涙に効く薬なんて思いつかんぞい。…ガスマスク開発、するかー…(溜息。前の時は断ったがもう断り切れないだろうと)
        では早速頑張ってくるのでー…おっちゃん。無事開発出来たらー、一回だけ満腹になるまでごはんおごれよなー。(そんじゃ、とスカートひらひらさせながら研究施設に向かいました) -- リーゼル 2019-06-19 (水) 22:24:22
      • おうおうおう! メシくらい財布の紐が許す限り幾らでも奢ってやらぁな! 失敗したって遠慮はするな!
        お前さん面倒くさがりなのに働き過ぎのきらいがあるから無理するんじゃねぇぞ! がっはっはっはっは!
        (翻るスカートを愉快そうに眺め、リーゼルの姿が見えなくなると思案顔)
        アイツはヤークートとは別方向で何でも出来るが、根っこが生真面目に過ぎるな。上手い手の抜き方を知らん。
        面倒くさがりで頭の良い奴は軍師向きなんだが、これ以上リーゼルの負担を増やすわけにはいかんし参っちまうな、くっはっは! -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 23:20:52
  • 黄金歴434年3月 -- 2019-06-19 (水) 01:36:17
    • (要塞の庭園。3月になったが北の地であるグロムはまだまだ寒さも厳しく、展望から見える周囲には所々に降り積もった雪が残っている)
      (要塞周辺の地図の前には、積雪に倣うようにして書面の類が堆く積まれており、小山を形成しつつあった)
      やることが多い! 細けぇ事は苦手だってのに、報告書だの、嘆願書だの、命令書だの、仕分けることなど出来るか!
      文官の一人でも寄こしてほしいところだが贅沢は言えんわな、だっはっはっはっは! 副官なんぞ持てる身分でも無し! -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 01:36:40
      • やることは山積みだが寝るぞ! -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 01:37:06
  • ベルトラン殿っ、見舞いのお陰もあって戦列に立てるようになったのである!(元気さアピールとばかりに声を張り上げ)
    リーゼル殿から聞いたのだが、敵の補給線を寸断する作戦を独自に遂行しておられるとか… -- コルネリス 2019-06-18 (火) 23:16:43
    • ふっはっはっは! 意気昂揚のご様子で大変結構! 戦果も十分で素晴らしい! (コルネリスの戦績は毎度確認済みである)
      お前さんもリーゼルの奴も耳聡いな! 数で押しつぶされちゃ敵わんし、侵攻してきた大軍相手には常道常道!
      これ以上戦車だの飛空艇だのを大量投入されちまうと要塞が陥落する可能性もあるしな。時間稼ぎに補給は遅らせておかんとな! -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 23:37:12
      • わたしがグロムの地を踏む前にあったゴブリンの知識は、もはや何の役にも立たぬものであると思い知らされたのだ…
        ベルトラン殿にはベルトラン殿の戦い方があるように、わたしも自分の戦い方を模索しているのである…ただ正面からぶつかっては駄目なのであるなっ
        もし、ベルトラン殿の作戦に手を貸せることがあれば遠慮なく命じて欲しいのだっ そして、情報の共有は大切なのである…これを渡しておこうと思ったのだ(鞄から封筒を取り出し) -- コルネリス 2019-06-18 (火) 23:44:01
      • なぁに、相手が人間に近しい戦術を取ってくるんなら却ってやりやすいこともある! 武家の育ちならば猶更だ!
        学べる先例はいくらでもあるということだな! はっはっはっは! これからこれから!
        (手渡された封筒を矯めつ眇めつ眺めて) そりゃ勿論、俺は使えるものなら何でも使う。お前さんの力を貸してもらう日もあるさ。
        で、こりゃ何だ? まさか恋文の類ではあるまい? (封筒をヒラヒラと振り、ニヤリと笑う) -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 00:14:11
      • うむ、ザーラにおける戦争と近いゆえに対策も練りやすい…が、それに対応した装備を持ってこれなかったのが悔やまれる。
        ベルトラン殿はわたしからの熱烈な恋文など欲しいのであるか…?(ジト目になりながらも、開くよう促して)生憎、文才はあまり無いのであるっ
        女性を振り向かせるような類の文章ではないことは確かであるが、これまでのわたしの調査結果なのだっ
        (回収した残骸から推定した、ゴブリン側の戦車の大まかな性能 武装に始まり超提、超壕性能やら重量やら… つまるところ、戦車が運用可能な地形が分かる)
        (どの程度の規模の橋ならば渡れるのか、何mの壕を掘れば落として行動不能にできるのか逆算できるという訳だ) -- コルネリス 2019-06-19 (水) 00:24:28
      • 無いなら調達するのが戦争屋の腕の見せ所よ。お前さんの恋文に関しちゃ、欲しがる奴は数多だろうさ!
        (大笑しながら封を開くが、文面を読み進めていくうちに笑いを潜めて、隻眼をすっと細める)
        大したもんだ。こりゃ後方の文官どもも裸足で逃げ出す精緻さだわな……なるほどなるほど。
        ……くっはっは! 良いぞ良いぞコルネリス! 防衛線の不安の一つは払拭されるな!
        問題があるとすれば対策の為の人出と時間! それにより正確なデータだな! 推定誤差も可能な限り埋めにゃならん! -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 00:40:47
      • ベルトラン殿もそう考えているなら、わたしの目論見は間違いでもなさそうなのだっ 戦車が仮に1輌でもあれば戦い方は大きく変わるっ
        ザーラにも戦車はあるので、それを参考に比較したのだ。役に立つのであれば幸いであるっ(ふふん、と少し得意げになる)
        侵攻が予想される要所でもない限り、大がかりな準備はできないのが現状であるな…現物が鹵獲できない内は、推定値に水増しして用心するしかないのであるっ
        わたしは引き続き、調査を進めることにするのだ それではまたっ!(一礼すると戻っていった) -- コルネリス 2019-06-19 (水) 00:50:34
      • (ザーラにも戦車はある、との言葉と前後の脈略において、コルネリスが戦車の運用を考えているのは自明の理であった)
        ほぅ! 既に戦力増強を前提に動いていたか! こいつは頼もしいな! その年で戦略的思考が出来るのは素晴らしいぞ!
        さてと、これからはますます忙しくなるな! 戦車対策を進めておくのは勿論、お前さんの調査の一助になれるよう、俺も尽力しよう!
        (去っていくコルネリスの背に手をぶんぶん大きく振り) ふっはっは! 経験の少なさを軍才で良く補っとる!
        将来の傑物を簡単に死なせるわけにはゆかぬな! 俺も負けじと気張らねばな! -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 01:07:20
  • いやー…冬の花火って奴は何度見てもいいもんだな、自分がやられると本当に腹立つんだけど
    南方の小競り合いの時散々焼かれたもんだから仕方なく迂回路を通って輸送するって任務で急襲されて矢を射掛けられたのを思い出すよ、記憶に無い?射掛けた側で -- ヤークート 2019-06-18 (火) 22:10:59
    • お前さん今まで飲んだ酒の数を覚えてるか? 俺は当然覚えてないわな、だっはっはっはっはっはっは!
      (誤魔化すような口ぶりだが、問われた手法については数限りなく行っているため本当に記憶にない)
      (が、ヤークートが敵方に回った戦場ということであれば話は別だ。いつも以上に慎重に立ち回り策を講じていた記憶はある)
      で、花火の後始末だが。ヤークート。お前さんはどう見る? この先暫くは相手方の陣地にある集落へ仕掛けるのは相当難しくなる。
      補給線を叩くのも骨が折れそうだが、ぐずぐずしてると冬が終わっちまうしなぁ。参っちまうなぁ。なあ? (暗に知恵を寄こせと目と口調で訴えかける) -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 22:25:25
      • そういう事にしとこう、次の戦場というか今回ですら同じ事やってんだから(げらげらと笑う、戦場の常であればそれはそこまでの話なのだ)
        あー契約に無い限りは戦術面じゃあ口出ししない事にしてるんだがな、覚えがあるだろ?(戦場特有の承認欲求に駆られた者達による下らない諍い)
        お前さんならそういうのも無いしいいがな、俺だったらその警備が厳重になった事で生まれる隙を無理やり突く
        今回打ち上げた花火よりも更に遥か後方にある筈の集積地だ、そこにダメージを与える事で輸送隊の頻度を増やさせる
        当然護衛の質も増すが輸送路の把握とそれに伴う補給地点の穴も見つけやすくなるからな -- ヤークート 2019-06-18 (火) 22:38:48
      • くっはっはっは! いいぞいいぞ! 敵の虚を突く最高に性格の悪い遣り口だ!
        (ヤークートの腹案を満足そうに羊皮紙に書き込んでいき、隊員名簿を広げる)
        となると、今後は斬り合い出来る奴も必要になってくるわな。強襲用、陽動用、足止め用……ふぅむ。
        なぁヤークート。お前さんの『戦術面に口出ししない』信条だがな。ちょいと変えてみるつもりはないか? -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 22:54:52
      • 本命はあくまで重兵器群が本格的に押し込んでくるまでの対策を整える為の時間稼ぎだがな
        侵攻ルートの割り出し、泥濘地の用意、雷魔術や対戦車装備の普及諸々の方も忘れちゃならん
        (冬が終わる事で今度は水や油を安全に使えるようになる、遅滞戦術を是とするベルトランに向けた献策のようだ)
        (腕を組みベルトランが頭の中で色々と組み立てている様を見ていたが信条の変更を求められれば)んん?現地の指揮官でも必要になったか -- ヤークート 2019-06-18 (火) 23:11:43
      • そうさな。このままでは一向に攻勢に出れんし、如何ともしがたい物量の差は、王女殿下の手腕で何とかしてもらわんといかん。
        遅滞戦術の戦略面においても王女殿下ならば思いついとるだろうが、戦を知らん後方のクソ幕僚どもを相手取る中では手が足りん。
        (殿下には政治もしてもらう必要があるしな、とぼりぼり頭を掻き)
        必然、戦術においては現場判断が主戦場になるが、どうもこの隊は殺し合いに滅法強い奴らばかりで、俺らの様に出来るだけ楽をしようとする不届き者がおらん。
        若ぇ衆には実地で教え込むつもりだが、時間が足りねぇ。でだ。俺が死んだらお前さんが指揮を取れ。 -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 23:28:10
      • ヒッヒッヒ平和を勝ち取っちゃって長い大国ってのはその辺り大変だわなあ
        その分ノセられりゃあ金とモノの巡りはエラい良い筈だ、我らがディートリンデ姫様の手腕に期待しようじゃないか
        (騎士として政治を学んだベルトランとは違いこちらは常に実地である為か非常に気楽そうだ)
        (が、指揮権に関する話になると少し難しい顔をする)おいおい縁起じゃないな
        だが俺はあくまで契約に則るさ、小隊規模以上での指揮権を求めるんなら姫様に掛け合うんだな
        (面倒そうな、という風でもなく個人的に思う所ある程度の口調だ…契約で十分納得する程度の) -- ヤークート 2019-06-18 (火) 23:43:14
      • まったく政治なんて七面倒臭いもんには生涯関わりたくねぇもんだな!
        (小規模とはいえ常に政治には翻弄されてきた身である。口調には若干の怒気が混ざる)
        ただの保険だ保険! 普段なら死んだ後の味方の事なんて知ったことじゃねぇんだがな、どうにもこの隊の連中は死なせたくねぇ奴ばかりなんだわ!
        お前さんも口では渋いこと言っとるが、気まぐれが起きんとも限らんしな!
        この件は契約なんて超えた領分の話だし、殿下には献策せんぞ! 俺がおっ死んだ後にお前さんの気が変わるのを祈るばかりだな!
        まぁ俺は簡単に死なんがな! だーっはっはっはっはっはっは! -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 00:07:38
      • 言わんとしてる事は分かるがなぁ(実際ヤークートとしても今回の遊撃隊は若手が多く思う所はあるようだ)
        まっ気まぐれを起こす必要が無いのが第一だな、必要に駆られたら考えとくさ
        だが俺達傭兵の命は常に懐に入ってくる金の上に築かれてるって事を忘れるんじゃあないぞ
        余分な気の回しは生き残るのに余裕がある時だけで十分だ(回りくどい言い方だがまずは自身を考えろと言っているようだ)
        それじゃあ俺は行く、細々とした要地破壊が必要になったら言えよ?(手をひらひらと振り去っていく) -- ヤークート 2019-06-19 (水) 00:20:22
      • くっはっはっはっは! まるで口うるさいお袋のようだぞヤークート! 耳の痛いことばかり並べたてやがる!
        (正鵠を射たヤークートの諫言にも実に愉快そうに笑う。この調子ならば自身の祈りは届きそうだと)
        おうよ。先刻の事情もあって若手も育てにゃならんし、ワイルドカードのお前さんはここぞという時に切らせてもらうぞ! -- ベルトラン 2019-06-19 (水) 00:31:36
  • ちっす、お疲れーっす
    ちょいと質問てか相談良いっすかね、おっさんはこの前馬に乗ってブンブンでっかい槍?矛?振り回してたっすけど
    あれ一筋なんすかね、それとも他にも武器とか持ってるんすかね?
    何でそんなこと聞くかって言うと、マイト投げるばっかりじゃ近づかれたらやべーんでサブウェポンあった方がいいって言われたんすよ
    どういうチョイスしたらいいのか?って話なんすよ、あんなデカいモノは俺にゃ振り回せないっすからねえ -- グリード 2019-06-18 (火) 20:07:58
    • おうグリード! 今月は大戦果だったな! ますますお前さんの勇名もゴブリン側に知れ渡るだろう、ガッハッハッハッハ!
      得物の話か? 騎上ならばこの前のような矛か、槍を使うが、馬に乗ってねぇんなら槌だの斧だの重さで叩き割る武器だわな。
      まぁ戦場に転がってるような凡その武器であれば扱いに困ることは無い。で、お前さんの得物だが……(ふむ、と顎髭に手を当て)
      その体格ならば、刃渡り50儖焚爾両剣か、ダガーのような短刀がよかろう。
      近寄られた際って前提だし、お前さんの発破を活かして走り回るんなら、軽いダガーの方がいいわな。 -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 20:48:46
      • 流石に空でやらかしてるから今回見つけたゴブリンは生きてはいないんじゃないっすかねえ、逃げ出しても雲の上じゃ落下してミンチっすよ!
        あー、パワーがあるからそれを生かしたものを扱うって感じなんすかねえ、俺にゃちょっと真似できそうにねえっすね(斧なんぞ振り回したらおっとっとっと…と体ごと持ってかれそう)
        敵の武器や味方の落とした武器を何でも使えると便利!って事っすか、持てる数には限りがあるっすからねえ…
        小剣にダガーみたいなものっすか…なるほどいざって時にとっさに使えるように用意しないといけないっすから軽さは大事っすねえ
        威力は…毒でもなんか塗っておくっすかね?ゴブリンにどんな毒が効くかわかんねえっすけど -- グリード 2019-06-18 (火) 20:59:48
      • お前さんはお前さんの利を活かせばよい! 無尽蔵に爆発物を投擲できるなど、余人には到底マネの出来ぬ技だぞ!
        (毒、という言葉を聞けば眉根を寄せ)毒はなあ、取り扱いの難しい諸刃の刃だからなあ。自分の毒でやられるマヌケな蛇にはならんようにせんとなあ。
        が、もし毒を使いたいってぇんならな。リーゼルが詳しく調べていたはずだ。アイツを頼ってみるとよいぞ! -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 21:09:30
      • 投擲で近づかせなけりゃいいんすけどやっぱりかいくぐって来られるとが怖いっすからねえ…そこで爆発物だと至近距離じゃ自爆しかねないっす
        自分だけは大丈夫だとかセーフティは必要なんすね、ゴブリンだけに効く毒があればいいんすけどねー
        リーゼルが?あー、それは回収したゴブリン毒矢の調査とかそう言うのしてた時の事っすかね、ゴブリンが使う毒の血清と毒消しをつくったと言ってたっす -- グリード 2019-06-18 (火) 21:21:36
      • お前さんの戦い方は前衛と組んで真価を発揮する口だからな! 一人で戦うにゃお前さんの言う通り、寸鉄帯びておくのが常道だ。
        事前に解毒薬や中和薬を飲む、あるいは普段から少量の毒を取り込んで耐性をつけるって遣り口もあるが、そこらへんの詳しいことはリーゼルに聞け!
        自ら血清と毒消しを作ったというならば、おそらくこの隊では最も毒の取り扱いに慣れとるはずだ。
        (少しばかり考え込んで) グリード。話の方向が少し変わるが、お前さん発破以外の武器を主として使う気はないのか?
        手先も器用そうだし、ボウガンだの弓だの銃だのといった飛び道具も扱えそうなもんだが。 -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 21:30:55
      • 後衛職って感じっすからねえ、ソロ向けじゃないと言えばソロ向けじゃねえすけどどこに行くことになるかはわかんねえすからねえ…
        普段から毒を!?なんかカッコいいけど量を間違ったら死にそうっすね、挑戦したくなったら聞きに行ってみるっすよー
        主っすか?サブってイメージだったけどメインが二種類とかでもいいんすかね…ただ弓はダメっすね!一度試したらへにょっとこう…飛ばすのに技術がいるっすからねえ…
        ボウガンとか銃はありかもしれないっすね!ボウガンは…リロードに力使うんすかねアレ -- グリード 2019-06-18 (火) 21:41:04
      • まぁ爆発物も毒も取り扱いが難しいってことだわな! 古来から火と毒(薬)は有用にして危険と言われとる!
        はははは! 習熟せんと弓は力で引くものだしな! ボウガンについては機構式であれば力は要らんが、そうでないならお前さんに装填は難しいな。
        さて銃火器については、これも取り扱いが難しい! 力は大して要らんが独自のコツがある! 幸い隊には専門家が多い!
        コルネリス、サミラ、ヤークート。この3人に意見を求めると良いだろう! -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 21:53:09
      • 爆発物もっすか、なんも考えずにポンポン投げてたっすよ…あっ、投げ返されないようにはしてたっすけど
        弓はやっぱ難しいんすねえ、ボウガンは…その辺りの違いがよくわからないから用意するのも大変そうっす
        銃火器なら教えて貰えそうって事でこれっすかねえ…専門家はいいっすね!よーし、それじゃあその専門家さんらに今度は話を聞きに行ってみるっすよ!
        今日はあざっしたっす!(体育会系的な礼をして戻って行った) -- グリード 2019-06-18 (火) 22:00:39
  • ベルトランさん、こんにちはー!(宿舎の部屋のドアをノックした後、ひょっこりと現れる)
    こないだの宴会以来ですね!あれから2か月ほど過ぎましたけれど、元気にご活躍のようでなによりです!
    ――というわけで、今日は慰労も兼ねまして、ガーベラからのヴァレンタインプレゼントです!
    (言って、かわいらしく包装されたちいさな箱を差し出す)甘いものを食べてもっと元気になってくださいね! -- ガーベラ 2019-06-18 (火) 14:34:28
    • おう、ガーベラか! 年も跨いじまったが、お前さんも元気にゴブリンを殺しまくっとるようで何よりだ、ガッハッハッハ!
      ほう? ヴァレンタイン? (隻眼をぎょろりとさせてから、差し出された箱を受け取り、得心いったように大きく頷く)
      そういや2月は『恋人たちの日』があったな! 甘ぇもんは戦場でも貴重なことだし、有難く頂かせてもらうとしよう!
      んで……(小さな箱を矯めつ眇めつ眺めながらニヤリと笑う) お前さんは意中の相手に贈り物出来たか? -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 18:53:31
      • あははは、皆さんの暴れっぷりに比べたらガーベラなんてまだまだですよー。
        はい、その恋人たちの日のヴァレンタインです(受け取ってもらってにっこり)
        まあベルトランさんくらいの豪傑さんであれば、どこに居てもモテモテだとは思いますけれど
        同じ部隊の仲間からの気持ちだと思って食べてくださいね。
        って意中の相手ですかー(うーん、と唸って)残念なことに今はそういう人はいないのですよ。
        (人差し指を真上へと突き上げて)ガーベラは目標達成第一の人生を送ってますので! -- ガーベラ 2019-06-18 (火) 20:22:10
      • 韜晦するな! 女だてらに前線で3ヵ月も生き延びているならば、相応の使い手であることは分かる!
        くっはっは! モテモテっつってもケツ持ちした野郎どもばかりで、ご婦人方にはサッパリだがな!
        なので偶さかご婦人からの贈り物を頂ければ、力も出るというものよ! お気持ち確かに頂戴した!
        (相手は居ない、との言葉に意外そうに眉を跳ねさせ) ほーお、お前さんくらい器量よしならば言い寄る男も数多だろうに。
        んで。目標ってのは何なんだ? まさかゴブリンを殺すことではあるまい? -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 20:49:25
      • ま、まあこう見えても騎士団に見を置いていた事もありますからね(…宣伝塔として、と付け加えて笑み)
        ありゃ、そうなのですか?でも同性から慕われるような方でしたら、異性から見ても魅力的だと思います。
        ゴブリンをたっぷり倒して救国の英雄として街に凱旋した日にはそれころ入れ食いかと!
        (最後の問いにはにんまりと笑み)目標はずばり!トップアイドルへの返り咲きです!ゴブリン退治はその、名声上げってところでしょうか。まあ手段です。 -- ガーベラ 2019-06-18 (火) 21:02:19
      • ふっはは。俺は英雄にはならんさ。そういう煌びやかな道とは無縁の戦い方なんでな(口元には微かな笑いを浮かべて)
        ほう、アイドルか! そりゃあいい! ゴブリン殺しのアイドルとくりゃ、戦場でも大層な人気が出るだろうな、ハッハッハ!
        (そういえばグリードがずいぶんと彼女に熱を上げていたな、と思い当たり) なぁガーベラ。慰労ってことならよ。
        確かに甘いモンの贈り物も嬉しいが、お前さんの歌や踊りの方がよっぽど慰労になるとは思わんか? -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 21:18:22
      • そうなのですか?イメージ的には軍勢の先頭にいて、敵陣に踊り込んで無双無双の大暴れ!って感じなのですけど。
        まあもっと華のあるモンスターも退治れるといいのですけどね。そこはもうモンスターのやる気次第ですので仕方ないです。
        歌に踊りですか。そう言えば宴会の時に一曲歌ったきりでしたね。…人の集まる広場もある様ですし、そのうち何か披露する事も考えてみます! -- ガーベラ 2019-06-18 (火) 21:25:30
      • そうした戦いもするにはするが、一つ所に身を置き続けていればの話だわな。
        あっちこっちに尻尾を振って雇い主を鞍替えし続ける尻軽なんぞには、英雄などと華々しい飾りは相応しくないというわけだ! だっはっはっはっは!
        (笑い飛ばすように大笑してから、表情を引き締め) さて。ゴブリン風情と侮る向きもあるが、果たしてどうかな? この戦争が終わる頃にはゴブリンへの認識がガラっと変わることもあろう。
        ふっはっはっは! よいぞよいぞ! 佳人の歌と踊りは宴会の華! 衆目に一時の夢を見させて、ついでに名も売っておけ! -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 21:40:12
      • なるほど、つまり傭兵には傭兵の戦い方があるというわけですね。
        でも傭兵が英雄になってはいけない、などという法はありませんし、英雄の称号も行いに対し結果として付いてくるものですから
        この戦争の結果如何ではどうなるかなんてわかりませんよ(と言ったところでベルトランの雰囲気の変化に気付く。なるほど、戦術や戦闘といった話には真剣に取り組むようだ)
        たしかにこれまでのゴブリンとは何か違いますね。火器や戦車などの装備麺の変化が目立ちますけど
        それらを運用できるくらいに統制されているのが…何かこう、しっかり軍隊してると言いますか…。
        まあそれもお外がもう少し暖かくなってからですね!その時までネタを温めておくとします!
        それでは今日はこの辺で。ベルトランさんにさらなるゴブ運があらんことを!
        (このおっさん戦争の話になると長そうだ!という気配を察し、話を切り上げて帰っていくのでした) -- ガーベラ 2019-06-18 (火) 21:50:17
  • 黄金歴434年2月 -- 2019-06-18 (火) 03:26:23
    • (要塞の庭園には小雪が舞っていた。広げた要塞周辺の地図。敵の陣地の一部にまた『×』が書き込まれる)
      くっはっはっは! さっそくジョーカーを切っちまったが効果は覿面だったな!
      全くヤークートの奴は敵に回せば最悪だが、味方に回れば恐ろしく頼れるものよ! がっはっはっはっは!
      (馬鹿笑いした口からは白い息が度々漏れ出す。時は冬真っただ中。武具・兵器の燃料火薬はもとより、暖を取るための燃料も馬鹿にはならない)
      ま、ゴブリンどもがどの程度寒さに強いか分からんが、これで一部の補給は滞るだろう。
      次は補給線の読み合いになるか。ふっはは。敵陣地の兵站を攻めるのは難しくなる、か。 -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 03:26:46
      • 一仕事終えたことだし寝るか! -- ベルトラン 2019-06-18 (火) 03:27:26
  • (要塞の庭園。この二ヵ月で既に勝手知ったる我が家の如く、ベルトランの私物がいくつも持ち込まれており、文官に寄こしてもらった報告書や周辺の見取り図が堆く積まれている)
    (先月の食糧庫の焼き討ちのあと、ゴブリンに占領された集落やそこに連なる街道を、暇を見ては偵察に行き、その成果が広げた周辺地図に書き込まれている)
    前哨戦から戦車は見かけておったが、隊の他の奴らも戦車や飛空艇まで遭遇しとる。銃火器を持った小鬼の集団も驚くほど多い。
    で、あれば。前線に近い場所にこれだけ投入されているのであれば。前線近くに必ずや燃料庫・火薬庫がある!
    くっはっはっはっは! あれだけの爆発事故の後だ! 特に警戒は厳重だろうよ!
    (幾つもの偵察のおり、最も警戒ラインの厳重な場所へと地図上で印をつける)
    火種の一つでも当たれば十分! さて今度は隠密行動に慣れた者が前提となるが……(隊員名簿を片手に沈思黙考を始めた) -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 23:28:36
    • 仕掛けるなら冬の終わらぬ早いうち、といきたいところだが、未だ警戒は密だろうな。
      気も緩み始める来月当たりが狙い目か。ふっはは! 小鬼ども、人間用の戦術を用いたのが仇になるということを教えてやろう! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 23:51:20
  • (一日が終わる。一日分殺し終わって、肩を落として夕暮れの要塞に戻ってくると)
    あら、ベルトランさん。奇遇ね、ベルトランさんも戻ってきたところかしら?(手の甲の匂いを嗅いで)
    返り血って臭いわ。戦場ってとんでもないところね? -- ステーシー 2019-06-17 (月) 20:23:10
    • (強硬偵察を終え、下馬した馬の背を撫でていると、掛けられた声の主に振り返り)
      ふっはっは! 血の臭い、馬糞の臭い、硝煙の臭い、ろくに風呂も入っていない野郎どもの臭い! 戦場なんて臭いだらけだ!
      だからこそ酒の臭いで上書きするわけだなガッハッハッハ! (いうや否や小脇に抱えていた酒瓶を呷る) -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 20:50:42
      • もう飲んでる! すごいわね……胆力が違うのかしら。ま、英雄の座は譲れないけれど。
        …ベルトランさんは、どうして戦場に?(馬の鼻の頭を撫でた、が、馬はぶるると嘶いて耳と尻尾を立てて飛び退いた)
        お、驚いた…あ、いや……話しにくいことなら、いいのだけれど。 -- ステーシー 2019-06-17 (月) 20:54:19
      • 飲まずにやっていける奴の方がよほど胆力があるもんよ! (慣れぬ相手に触れられて興奮した馬を宥める様に撫でつつ)
        どうして戦場に、か? 過去も今も含めてって事なら、食い扶持稼ぐのに一番向いてるのがこの稼業だったからな! 戦しか能が無い故によ!
        (また大笑して酒瓶を傾け) で、お前さんは英雄になりたいって? 戦場で英雄になりたいってぇのか? -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 21:04:02
      • お酒はもうコリゴリだわ。師匠も『酒は魔物より怖い』と言っていたのがよくわかるもの。
        そういうものかしら。(自分も特別遊撃部隊に入れなければ路銀が尽きていたかも知れない。そのことを思うと少し親近感も湧く)
        ええ、剣の英雄リルカ・バントライン……師匠に並ぶ英雄になりたいの。グロムの民を守って、亜人を倒して、それで……それで。 -- ステーシー 2019-06-17 (月) 21:17:58
      • 酒の味を知った上で懲りたんなら仕様がねぇわな。酒と女は魔性ゆえに、溺れる者はとことん溺れちまう。
        (言いながら酒瓶の残りを飲み干し、髭だらけの口元を拭う)
        はっはっは! いくさ場で英雄になりたいのならばな、幾つか武功を積んでさっさと前線から退くことだ!
        戦働きで英雄と呼ばれた奴なんてのは、短期間で無敗の内に後方へ栄転したか、大殊勲を挙げて討ち死にした奴らばかりだからな!
        ぐずぐずと戦場に残り続けるようなのはタダの死に損ないというワケだ! 殺した相手の屍の上に立ち、次は自身の番かと待つ身の上よ! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 21:37:23
      • 『武器と女は振り回されないものを選べ』緋の剣聖スレイン・テクナーの言葉ね。(片目を瞑って)
        前線から……退く?(死に損ない、という言葉に眉根を顰めて)でも、後方に行ってたら剣で人を守れないわ。
        むむむ、難しいのね。(馬と視線が合って一歩下がる)…私が考える英雄と、戦場での英雄は違うのかも知れないわ。 -- ステーシー 2019-06-17 (月) 21:42:36
      • じゃじゃ馬に振り回されるうちに乗りこなしていくのも醍醐味があるぞ(ステーシーに合わせる様に隻眼をうっすらと瞬かせて)
        そうさな。お前さんが考えている『英雄』というものは、戦場でのソレとは大分かけ離れているかもしれんな。
        それこそお前さんが口にした『リルカ・バントライン』や『スレイン・テクナー』のような、かつての冒険譚に登場する煌びやか花道の方が、よほど理想的な英雄像だろうさ。
        ……ステーシー。戦争が肌に合わないんならな、とっとと辞めちまうのが正解だ。器量と才覚あるもんなら他に活かす場はいくらでもある。 -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 21:58:38
      • でも……(戦場の英雄と自分の考える英雄がかけ離れているとしても)
        でもッ!(表情を歪めて)今、この瞬間にも人がゴブリンに殺されているわ。それは、止めなきゃいけない。
        英雄になれなくても、私は人を守る剣士だ……!(短い、それだけの言葉を必死に組み立てて形にして)
        (ベルトランから逃げ出すように、駆け出していった) -- ステーシー 2019-06-17 (月) 22:05:17
      • (去っていく少女の後ろ姿を、頭をぼりぼりと掻きながら、少し眩しそうに見遣る)
        どっちが正解って話でもねぇが、自分の中で答えを見つけられてんなら迷うことは無いわな。
        どうにもこの隊は年も心も若い奴らが多い。胸張って納得できる答えを見つけられるまで生き延びられりゃいいが……。
        くっはっは! 若いモンを死なせねぇのは老いぼれ達の務めだったわな! さて、気張らんとな! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 22:19:53
  • ベルトランのおっちゃんだー。おっちゃんよっす。(仮拠点で休んでいるところに近づいてくるエルフ)ごはんください。
    みてくれよこのゴブリンが持っていた毒矢、炸裂筒付きの矢が入った矢筒をー。これと交換でいいです。おなかがへったのでー… -- リーゼル 2019-06-17 (月) 19:29:06
    • おう、配給じゃ足りなかったか? ほら喰え喰え! 若い奴は喰えるだけ喰っとけ! (骨付き肉の皿をひとつ、リーゼルに寄こす)
      (引き換えにリーゼルから渡された品を検める。毒矢の先を舌で舐め、酒で濯いでぺっと吐き出す) うむ。『使える』な。
      で、リーゼル。配給で足らんのならお前さん金は持ってないのか? 金さえありゃ戦場で大抵のものは手に入るぞ? -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 20:45:59
      • 足りぬ。足りぬので…おっちゃんやさしみ…ありがたあじ…(骨付き肉にかぶりつく)うまあじ…!
        んーとな、貰ったお金を全部食費につぎ込んでも足りぬので。なのでこうしてゴブリンからはいだ武器を食料に変えているので…燃費悪い体なので…(もっちもっち) -- リーゼル 2019-06-17 (月) 20:50:20
      • 空腹は戦場で最大の敵だからな! 飢えて力が出ませんでした死なれちゃ、こちらも参るってもんだ! (リーゼルに倣って自身も肉に齧りつき)
        だっはっは! 健啖は戦う者の美徳だ! 結構結構! 戦利品を売り歩くのもいいがな、今カネが無いなら未来から前借するのも手だぞ!
        「出世払いします」の一言で押し通せ! 主計課や酒保の連中渋い顔をするだろうがな! 生き残ってりゃ、あとでお釣りがくるぞハッハッハ! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 20:57:45
      • 空腹が戦場の敵…僕はいつも空腹…つまり僕は戦場だった…?(もぎもぎもぎもぎ)うまあじ。おっちゃんこの肉おいしいねー。
        未来の前借はー…タガが外れそうでー。僕、基本的に弱気に流れ続ける生物なのでー。皆にごはんを貰っている時点でだいぶアレなのは理解しているがー。
        それくらい頑張って働ければいいのだろうがー…今月はあんまり働けていないので。自分的に頑張った月はそうしてみようと思うので。(うまみー)
        ところでおっちゃん。その毒矢、かなり精巧な毒が塗っているようなので。ゴブリンの仕業とは思えぬー…そのまま矢として使えるのが一番なので。おっちゃん弓使える? -- リーゼル 2019-06-17 (月) 21:00:49
      • 上手いメシを用意してくれている王女殿下の差配に感謝しねぇとな! (そのうえ酒も美味いときた、と酒杯を傾ける)
        今んところ蓄えは充分にあるし、周りの奴らにも気の余裕がある。貰えるうちに貰っときゃいい! 若い身空で遠慮は禁物だぞハッハッハ!
        (つと毒矢と炸裂筒付きの矢をちらりと見て)……ああ。武家の習いとして最低限弓は使えるが……コイツは「人が作った」物とさして違いはねぇな。 -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 21:12:21
      • 王女殿下はもっと僕にだけご飯をくれてもよいと思うのでー。お酒の味はわかりませんが。ごはんくれたらゴブリン絶滅させてきてやるよ…おなかすきました…(食べ終えた骨をしゃぶりながら)
        まぁ貰うことにはためらいはないので。恩は感じてるので何かしらで返せればいいなと思ってます。おっちゃんにも。後でなにかするね…なんでもいいので…。
        エルフが作ったものの精巧さには負けるけど、毒性は大した違いはなく。ゴブリンってこんなに頭がよかったかな?と実際疑問なので。おっちゃんどう思う? -- リーゼル 2019-06-17 (月) 21:15:00
      • くっはっは! ならば「ごはんくれたらゴブリン絶滅させてきてやるよ」と王女殿下に申し上げてみろ! 殿下ならメシを寄こして「結果を見せよ」と返すだろうさ!
        (骨をしゃぶるリーゼルに更に骨付き肉の皿を差し出し)恩を返すってんならなリーゼル。とにかく生き残って武功を立てろ。それが一番だ。
        (火酒の杯を干してからまた継ぎ足し)どう思うか? ってんなら大雑把に二つだわな。
        ゴブリンが何らかの原因で賢くなったか、ゴブリン以外の『何か』が協力してる……いずれにせよ侵攻した土地から奪い取った物だけじゃ量も質も説明がつかん。 -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 21:25:16
      • 今度言ってみようと思うので…しかしゴブリン絶滅させるに値する食事量が貰えるかは甚だ疑問である。自分で言っておいてなんだが戦果の先払いはNG…やる気に直結するところあります。
        おお、おっちゃんのやさしみがお腹に染みる…(ありがたくうまあじ…とても優しい笑顔)そうですな。死んだら全部意味がないので。そのうえで僕も頑張るぞい。
        僕としては前者の説を押すのでー。…ゴブリンが飛空艇やら戦車やら、動かせるはずがないと見た。魔術的な物も絡んでるんじゃないかなって。
        まぁ、そのへんは考えていてもらちが明かないのでー。おっちゃんからもらったこのお肉を食べて心が満ちることのほうが大切。うまあじ…あたたかあじ…(もっちもっち) -- リーゼル 2019-06-17 (月) 21:29:11
      • ロード種辺りはそこらの学者先生も裸足で逃げ出すほど賢いって話だからな。質もそうだが量も異常だ。
        お前さんの言う通り、そこらへんの原因は後方の文官どもや学者どもに任せるとして、問題なのは目の前にある現実の方だ。
        ゴブリンどもが厄介な戦術を持ち込んでくることと、戦をするにはとにかく腹が減るって大問題だわな! がっはっは!
        (再び肉に齧りつき、火酒と共に胃の腑へ落とし込んでいく)
        とりあえずだ、リーゼル! 腹が減って頼れる相手や集れる相手が居ないんなら俺のとこに来い!
        お前さんが生き延びて戦場に立ち続ける限り、飢え死にさせるようなマネはせんからな、だっはっはっはっは! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 21:48:47
      • そうなので。考えるのは僕たちの仕事ではないのだ―(なおこの後王女から直々に解毒薬の作成を依頼される模様)
        わかるー、お腹の減りが一番の敵なので………なんですって?(ワンモア?と長い耳をぴくぴくさせる)天使かよぉ…ベルトランのおっちゃんは天使だった…?(ぱぁぁぁ)
        申し訳ないところありますがお言葉に甘えるので…ほんとに、常にお腹を減らしているようなものなので、僕。おっちゃんの笑顔が温かい…困ったことがあったら僕は何でもしますので…言ってね…(恩は返す性質の様子)
        弓の使い方教えたりとかー…治癒魔法とかー…食べられるキノコ見分けたりとか、出来るので…。そのかわりごはんください。おっちゃんの太っ腹に多大なる感謝をー(いのりいのり。その後いくつもお肉貰ってご満悦でした) -- リーゼル 2019-06-17 (月) 21:52:55
      • はっはっは! こんなむさ苦しい天使がいるわけなかろう! お前さんが戦場で働けば働くほど俺の方も楽になるって寸法だ!
        が、それはそれとして貰えるもんなら病気以外は何でも貰っちまう性分だからな! こちらもお言葉に甘えて、礼を頂くとしよう! その内な!
        (鷹揚に笑って、リーゼルと大食い大会の様相を呈しながら、一時の休息は過ぎていった) -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 22:12:58
  • 黄金歴434年1月 -- 2019-06-17 (月) 01:09:58
    • (要塞の庭園。曙光が照りつける机上に要塞周辺の地図を広げ、敵の陣地の一部に『×』をつける)
      ふっはは! グリードの奴、予想以上にやってくれたな!
      こうも上手くいくと警戒も強まり、別の集落を焼き払うのも難しくなるか……(地図の上の駒を配置しなおし眉根を寄せる)
      しかし今まで手薄だった拠点に防備が割かれるならば、要塞への攻め手も緩む。当座の目標は達成出来たと見て良いな。
      くっくっく……兵站の護送と守備は手間だぞゴブリンども! 悩め悩め! 暫くは居もしない見えない敵に怯え竦め! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 01:18:39
      • さぁて、先月はすぐ寝ちまって親切な奴の手を煩わせちまったからな! (集計表にスコアを書き込む)
        こまけぇ事は苦手なんだがな、だっはっはっはっは! さぁ寝るか! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 01:32:16
      • よーし起床!(起き抜けに酒を一杯飲み干すと、再び要塞の庭園にて広げた周辺地図の前までやってくる)
        2ヵ月経って隊員どもの戦ぶりも板についてきたことだろう! 戦力把握に努めることとするか!
        (朝餉の肉に齧りつきながら、隊員名簿と報告書を広げて品定めをはじめる) -- 2019-06-17 (月) 18:02:27
      • 近接戦を主としているのが、王女殿下、イネス女史、俺、分隊の3人、ガーベラ、ステーシー、ポレチュカ、ブラン、沙耶、チギリ、ファムと……。
        ひのふのみの……13人か! だっはっはっは! 血の気の多い奴らばっかり集まっちまったなオイ! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:37:23
      • 銃使いがコルネリスとサミラの2人と……分かる範囲じゃ短距離か。砲術もイケるんなら幅が広がるが、さて。 -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:37:58
      • 工兵として使えそうなのは、グリードとのりかずの2人か。手先の器用な奴は何かと重宝するし、二人もいるのはありがてぇな。 -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:38:24
      • 癒し手はクリツとリーゼルの2人。文字通り生命線だわな。王女殿下の手駒にもそうそうおらん人材だろう。コイツらは死なせちゃならんわな。 -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:38:46
      • 魔法使いはオードック1人と……リーゼルも使えるらしいし、グリードはじめ他にも使えそうな奴はいるだろうが、専業が少ねぇな。
        集団相手には滅法頼りになるんだが……つーか弓兵が一人もいねぇな! 中距離・遠距離をカバーできる奴が圧倒的に足りねぇ! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:39:19
      • さて……ヤークートは何でもやれる奴だからな。いやぁ僥倖僥倖! ワイルドカードが一枚あるだけで大分楽になるわな! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:39:44
      • ルーシア、鬼庭、トリム、ノーラ! この4人は良く分からん! が、どいつもこいつも武功十分だし、何か一芸はあるだろう! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:40:19
      • んで、とびきり優秀な猟犬が1匹と。ダッハッハッハッハ! 頼もしい限りだな! -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:40:48
      • (特大の骨付き肉をむしゃりむしゃりと齧り付き、合間合間に火酒で胃の腑へと流し込む)
        (ざっと所見を終えたところで酒杯を飲み干し)
        半数以上が命知らずの突撃野郎ばっかりだわな、だっはっはっは! いかにも機動力と突破力を重視した遊軍らしさよ!
        ……が、弓兵がいねぇのはちと痛手だな。防衛するにも集団戦するにも、いるといないじゃ天と地だ。 -- ベルトラン 2019-06-17 (月) 18:46:33
  • 黄金歴433年12月 -- 2019-06-16 (日) 00:34:32
    • 確認した限り、団員名簿に登録されている奴らは全員生き残ったな!
      がっはっはっはっはっは! 重畳重畳! -- ベルトラン 2019-06-16 (日) 00:36:32
      • だっはっはっはっはっはっはっは! さぁ寝るか! -- ベルトラン 2019-06-16 (日) 00:37:10
      • 待てコラァ!!!(同じ分隊仲間のヘリオに投げつけた蕎麦殻枕が外れ、流れ弾と化してベルトランの後頭部を急襲!!) -- 歪歪 2019-06-16 (日) 00:40:56
      • (寝るかと言った三秒後には爆睡していた男。後頭部を直撃した枕をひっつかむと大あくびを一つ)
        んお? もう朝か? 戦の疲れが残っているのか全く寝た気がしねぇなハハハ! ……そんでもって。
        寝起きの投擲訓練とは血気盛んだなオラっ!!! (手に持った蕎麦殻枕を凄まじい速度で歪歪に投げ返す) -- ベルトラン 2019-06-16 (日) 19:30:05
      • (男の豪快、鷹揚、大雑把に過ぎる一連の所作に目を丸くして固まる娘)
        へぶっ!!!
        (両腕で抱き留めるようにして、辛うじて受け止める枕)
        いやゴメンて。ていうか馬鹿力だなおっちゃん。ドワーフか何かの血入ってる?
        (そうこうしている間に、標的であったヘリオは逃げおおせた模様) -- 歪歪 2019-06-16 (日) 20:21:49
      • ふっはっは! 遠き祖は分からんが家系図で追える範囲じゃ、か弱き純人間種よ!
        力なんぞこの隊じゃ並といったところだろう! で、だ……投げ返してこんのか? 戦場じゃ投擲に勝る殺し業はないぞ、分隊長殿? -- ベルトラン 2019-06-16 (日) 20:28:53
      • ニンゲンがか弱いなんて嘘だわ。私のひいひいひいひい…どのくらい前だ?じいちゃんは超巨大ムカデだけど、やっぱりニンゲンに討たれてるっぽいしさ
        (にまっと好戦的な笑みを浮かべ、思い切り投げ返す枕。ベルトランには劣るが、娘もなかなかの馬鹿力である)
        (しかも微妙に軌道が変わるように変化球でくるから受け止めにくいよ!) -- 歪歪 2019-06-16 (日) 23:23:40
      • (変化した軌道を受け止め損ね、枕は顔面に命中する。枕がずりおちると、隻眼の男は不敵な笑みを見せた)
        くっはっは! コレよコレ! 人の強みは技と知! いずれも古来より受け継がれ収斂されていく結晶よ!
        真の強者は膂力にあらず! (そう言いつつもまた力任せに枕を投げ返す) -- ベルトラン 2019-06-16 (日) 23:30:06
      • やっぱりパワーじゃねーか!!
        (変化球来るかなーと思って構えていたら、弩ストレートに来たので受け損ね、落とした枕を拾いつつ)
        技はチカラに宿る!とかいうコトワザもあったようななかったような、ね
        おっちゃんと勝負し続けたいところだけど、下着泥棒捕まえなきゃなんで!また!(黒髪をなびかせ駆けてゆく) -- 歪歪 2019-06-16 (日) 23:53:21
    • さぁて! 王女殿下の許可もいただけたし仕掛けにいくとするか! イキの良い奴らを見繕っていかんとなガハハハ! -- ベルトラン 2019-06-16 (日) 21:25:00
    • (酒場の一画、酒盛りをしているベルトランの肩にずしりと固く重い物が乗る)
      (見ればそれは一瞬金属製の篭手とも思えるが肉の入り込む隙間の無い構造からすぐに鋼の義手であると気付けるだろう)
      ベルトラン!お前か、風の噂でお前さんの団が壊滅したと聞いていたが生きていたとはな
      (声を掛けてきた男の顔には見覚えがあるかも知れない、敵か味方かというのは別として) -- ヤークート 2019-06-16 (日) 22:54:33
      • おう飲み比べのお誘いか? っと……(振り返った隻眼がヤークートの姿を捉えると、大きく瞳が開かれる)
        はっはっはっはっはっは! 『魔女狩り』(ウィッチ・ハント)のヤークートじゃねぇか! 隊員名簿で見た時には騙りだと思ったが本物とはな!
        なぁに勝った負けたは戦の常よ! 天運天運! お前さんが王女殿下の方に付いたんなら、こりゃ風向きがいい! -- ベルトラン 2019-06-16 (日) 23:12:41
      • 死に損なうのが俺の持ち味でな、それはお前さんもか?手足も失ってないとは縁起がいい
        (対面に座る、酒場の安椅子に男の体重を預ければその重みを示すように音を立てて)
        ゴブリンか美女かだったらどっちに付くかは分かりきった話だろ?やりがいってのは大事だ -- ヤークート 2019-06-16 (日) 23:26:01
      • 然り然り! 逃げ足の速さ、恥も外聞もない身の処し方、それが俺とお前の生身の数の差よ!
        (自慢にならないことを口にしながら、店員に身振りでありったけの酒を持ってこさせるよう要求する)
        王女殿下なぁ。確かにありゃいい女だ。だがいい戦士でもあり、いい指揮官でもある。いい女ではあるがな!
        (ベルトランの中では、それらは並び立つ部類のものではないと口ぶりで示し、酒杯をヤークートの前にドンと置く)
        やるか? -- ベルトラン 2019-06-16 (日) 23:36:25
      • 真面目だねぇ、だが言いたい事は分かるぜ。俺としても今の所不自然な所も感じないしな
        (既知であるベルトランならばこの男が戦場に立つ理由がただ傭兵の為だけではない事を知っているだろう)
        (男は事ある毎に口にするからだ…この世には戦争を引き起こす魔女が居るのだと)
        聞く必要はないさ(ニッと一つ笑みを見せれば酒盃を手に取る)
        (以降は店の者が困る程に男達の酒宴が繰り広げられる事だろう) -- ヤークート 2019-06-16 (日) 23:50:19
  • 黄金歴433年11月下旬 -- 2019-06-15 (土) 20:50:41
    • (顎髭撫でさすりながら、机上に広げた要塞周囲の地図を睨む)
      (味方や敵に見立てた駒を地図の上に配置していき、眉間に深い皺を寄せる)
      こちら側は頭数が圧倒的に足らんな。となると、防衛戦をやるにも敵方の侵攻を遅らせにゃ話にならん。
      アレをやるには王女殿下のお伺いを立てておきたいところだが、さて……。 -- ベルトラン 2019-06-15 (土) 20:50:55
      • (酒宴を終えて上機嫌に。酒杯片手に味方側の駒を並べなおす)
        よしよし。数は少ないがイキの良いのが揃っとるな。
        隊の初戦次第でどう動くか考えることとするか。ふっはは。 -- ベルトラン 2019-06-15 (土) 23:42:03

Last-modified: 2019-06-30 Sun 23:40:37 JST (15d)