MQ/0018

  • こんにちはー 最近の迷宮探索はいかがですか?
    3層でも落し物を拾ったので届けにきました(『ラエリエルのものと思しき落とし物』を差し出し) -- イリス 2020-02-16 (日) 23:18:04 New
    • 私としたことが迂闊が過ぎますわね……本当に助かりますわ(落としたのは愛用のナイフであった 最近は祝福された短剣を譲ってもらって代用にしていたので不便はしていなかったが)
      手に馴染んだ物を無くすと急に不安になりますわよね……道具としては他で代用出来たとしても(受け取って腰に戻す ホッとした表情だ)
      最近はといえば三層も大分慣れてきましたわね。敵は強靭ですがなんとかやれてますわ ……猫絡みのあれこれが多いのが何なのか、と思う次第ですが
      -- ラエリエル 2020-02-16 (日) 23:52:26 New
      • 迷宮には何か物を落とさせる幻術でもかかっているのかという疑惑もありますし…お手元に戻ったようで何よりです
        敵は確かに強くなっていますよね。 負けてしまうこともそれなりに増えてきました…が。 私の方は比較的平和で少し物足りなくも……
        猫がらみですか? 私も猫王子に出会ったり猫耳ひろったりしましたよ -- イリス 2020-02-17 (月) 00:00:27 New
      • 古代の神々にも等しき者たちを従える力を見せたかと思えば、落とし物が増える奇妙な技工もあり、更には卑猥なアイテムや罠が続出したり……本当に謎が多いですわね、この迷宮
        油断していると急に強敵が出てくることもありますわよね……とりあえず強靭になった敵とも渡り合えているのは良い傾向かと
        猫王子に三度も会いまして、加えてケモミミガスで三度も猫耳が!!何なのでしょう、私に猫になれとでも言うのかしら
        -- ラエリエル 2020-02-17 (月) 00:56:33 New
      • そうですね、手も足も出ないということもあり得ます。 渡り合えているということにまずは感謝ですね。 そして油断しないように気を付けなければです
        思った以上に猫推しでした…!! そこまで来ると何者かの意思を感じてしまいますね…
        探索者を猫にすることで足止めする罠…? それとも……? もしかしたらその猫王子に気に入られているのでは……? そして同族に変えたがっているということも…? -- イリス 2020-02-17 (月) 01:13:24 New
      • 色々話を辿っておりますが、猫王子はダーマオさんと同じ猫族の方かと。特に敵意らしい敵意も見えませんし、味方で良いかと
        ケモミミガスは……おそらくは別件ですわね きっと私の運がよろしくないばかりにネコミミガスを浴び続けたのでしょう 意図は不明ですが……
        作った魔術師の性癖嗜好とかでもある程度の仮説になってしまうんですわよね、こういった類のもの 獣性愛者(ファーリー)とか質悪すぎですわよッ!!
        -- ラエリエル 2020-02-17 (月) 01:47:37 New
  • (会いに来ればまずは土産にと中級キズぐすり詰め合わせを差し出す)手癖に悪い連中にやられたと聞いたよ、迷宮でリス…うむ理不尽で不可思議な存在だ
    あっ市販のより薬草から自分で作るタイプ?それなら珍しいハッパとかもあるけど -- ヴィオラ 2020-02-13 (木) 22:52:15 New
    • 一層の頃から長い付き合いですわね……もはや絶滅させないと気が済みませんわ(怒り心頭!!)
      手持ちも少ないしありがたく頂戴しますわ。私は植物魔術で薬草を育成出来るので材料不足に関してはご心配なく。ヴィオラさんの持ち込みだとどんな材料か興味深い反面怖くもありますけど(そのへんは冗談めかし ガーフジーがヴィオラの正体を明かしたことについて仄めかし)
      -- ラエリエル 2020-02-14 (金) 21:14:49 New
      • 待ちたまえ一応リス君は森の愉快な仲間達では!と言いつつもあんな深層に湧く以上森の仲間だと思う?(ラエリエルの怒りの火に油をちょっと注ぐ)
        ハッハッハ、ハッハッハ!(大丈夫と言おうとしてこれ仄めかしだなと気付いて顔を青くしてネクタイを締めている)
        ああだが安心していい基本的には地上の物さ、たまーに探検先の異界の物とか秘境の物もあるが、故郷の物は一つも無い(そこは念を押すように語る) -- ヴィオラ 2020-02-14 (金) 22:32:41 New
      • あれほど悪意を持って窃盗するげっ歯類が森の仲間とは到底思えませんわね。迷宮の悪意を体現する一つの要素として捉えておりますわ私は
        それなら安心ですけども。魔界系の植物は私明るくありませんのよね。なかなか手に入るものでもございませんし
        アレグリアさんなら多少の知識もあるみたいですけども。同じ植物使いでも分野の得意不得意はありますわ
        -- ラエリエル 2020-02-14 (金) 23:16:33 New
      • 実際善意を利用してくるのだからその認識で丁度良いぐらいだ、自身の危険もある中での善意というのは裏切っちゃならんものだよ
        (その辺り考古学者として意外と重要視している部分なのだろう、魔族の癖に同業者を突き放すという事をあの迷宮で全くやっていない)
        いやー実を言うと私も詳しいって程じゃなかったり、地元の薬草なんかは分かるけどね?何処そこの階層のあれですよね!って言われても浅い知識オンリーさ!
        (アレグリアの名が出ればだろうねと納得の様子だ)神秘混じりの薬学ならば彼女に任せとけば間違い無いと思うね、私?私は錬金術齧った程度だから…たまーに特殊なお香とか必要な遺跡に使ったりで -- ヴィオラ 2020-02-14 (金) 23:23:56 New
      • 全てが迷宮の意図通りだとしたらとんでもない性悪ダンジョンですわね。ただやはり、ここに至っても意図を読みきれないトラップなんかの内容もありますけども
        餅は餅屋という言葉もございますし、私も地層なんかから土地の昔の状態を読み解けなんて言われたらお手上げですわよ 掘り返した土の肥沃さを図るのがせいぜいで
        必要にかられて習得する知識にも限界がありますものね。冒険者や考古学者としては有用な草花の利用が限度というのも一個人の限界ということもありましょう(うむうむと頷いて)
        -- ラエリエル 2020-02-15 (土) 00:03:41 New
      • ああ正直ケモミミガスなどは解釈にとてつもなく困っている次第だ…これがね一層オンリーなら分かる、原始的宗教のそれだ
        二層ならば獣人種なども多かったのでそうした文化の形もあったのだろうと推測出来る、だが三層まで続くとあの遺跡を作った文明の文化としか思えん!
        ではその点は私が餅を作ろう、地質学者程ではないが考古学者にとっては地層を読むのは極めて重要な仕事の一つだ
        そそっ、今回の様な巨大迷宮に挑む際は協力し合えるのならするべきさ。感情友情も良し!ギブアンドテイクでも良し!大事なのは死なん事なのだから!
        そうそうそれで質問したい事が一つ…君、猫族の王子に会っただろう?それはダーマオ君ではなかった? -- ヴィオラ 2020-02-15 (土) 00:25:57 New
      • ケモミミガスは……何でしょうね、そういった嗜好を持った魔術師による仕業と言う可能性も考えられますが 少なくともヒトを害する意図で配置されたものではないはず
        もしやあの猫族の王子との関連も……いや犬耳が出ることもある時点で偶然ですか
        件の秘宝が土地に及ぼした影響も測れるやも知れませんわね。神の権能が土地にいかなる影響を与えるか 想像もし難いですわね それこそ異世界に匹敵する差異があったのでは?
        必要とあらばお願いしたい所ですわね。ふーむ、ダーマオさんと……同じではないはずですが。ただ異種族の容姿の差って図りづらいですわよね。変装で変えられるとしたら分かりませんが、ダーマオさんに何か得があるかと言えば……なさそうですわね?
        -- ラエリエル 2020-02-15 (土) 00:42:29 New
      • 文化ではなくラエリエル君の言う嗜好の可能性も一切否定出来る要素が無い…
        仮に古代の文明の王が獣人であるならば分からなくもない、所有する国土が広がるにつれ多様性は生まれるからね
        (言っていていやでもなあ…と悩んでいる、やはり見つかるケモ耳やガスがかなり学者的に異質らしい)
        異世界からの流出に寄る物質の組成の変化は確かにあるね、他には時間流の乱れによる植物層の変化や空間の湾曲が原因の断層の異質な崩れ等…
        まあこれらが発見された時点で少数じゃ絶対に挑んじゃ駄目な迷宮なんだけど、今の所流出は見られないのが幸いか…
        (ラエリエルの意見も汲みつつ男は納得の様子を見せている)いや事前にダーマオ君にも確認を取ったが彼も違うと
        ダーマオ君曰く猫族は気ままなので勝手に来た可能性があると言っていたがね、あの迷宮の差し金の可能性もある
        一先ず見知らぬ猫族は居る…と、ありがとうラエリエル君!さてそれでは時間だ…迷宮に行って来る!(では!と去っていった) -- ヴィオラ 2020-02-15 (土) 01:01:55 New
      • 獣人族と交わりやすいようにするためのガス……うーんそれも考えすぎのような。単なる嗜好と言う可能性が付きまとうのですわよね、この手のものは
        そもそも既にこの人数で挑むのも厳しい迷宮だと思うのですわ 皆の優秀さでなんとかなっている感がありますけど!!
        秘宝の力を受けた地層がどれほどの異変を生じているか……私には一番重い問題ですのよね 森の生態系を変えかねないとするなら
        迷宮の刺客か、単なる助力か。二層や三層のドワーフやサイクロプスの鍛冶屋もありますから、案外好意的なものと見ても良いかも知れませんわね
        ええ、詳しいことはまた後日、情報を突き合わせましょう(そしてまた猫王子とあったり猫ったりしたというそうな)
        -- ラエリエル 2020-02-16 (日) 01:14:54 New
  • 今度は服を溶かしてくるスライムと遭遇したらしいね?(新しい罠の様なモノにあったと聞いて耳聡くやってくる)
    (ただ単に冒険者達が記している記録を一つ一つ真面目に読んでいるだけだが)
    まあとは言っても樹木より服が溶ける粘液が飛び出してくるよりは制作難易度の低い存在だとは思うが、今度は何か後遺症は?前回は無かったと聞いたが -- ヴィオラ 2020-02-02 (日) 22:24:28
    • 貴方という人はデリカシーというものをお持ち合わせではございませんのね……!!(悪気がないと知っているので堪えはする)
      ですがまぁ、後遺症らしい後遺症も肌が何やら敏感になる程度。私の足にガッツリ食いつきやがられましたトラバサミに比べれば安全かと ……屈辱はこちらのほうが上ですが!!
      森の次は洞窟、ですわね。それも鉱山めいた宝石鉱床まである。森の中にある洞窟にはなかなかそういったものは見られにくいはずですが……
      -- ラエリエル 2020-02-02 (日) 22:44:01
      • フフフッこういうのは気遣って聞く方が何だか下心があるように見えてしまうものさ、無論美女がスケスケというのは大好きだ
        (真顔で平然と言う、デリカシーが無いのもあるがこれが男なりの円滑な情報収集法なのだろう)
        分かるよ、足が美味しいと寄ってくるとトラバサミが寄ってくるらしい。私も2度食い付かれている…1度は妹撃退に協力してくれたが(それでぶん殴ったらしい)
        これが鉄鉱石などの鉱床ならばまだ考えられるがああした石英類の鉱床だと上部には遥かに分厚い岩盤が無ければならないからね、移動距離に対して明らかに比例しない深い場所である事を示している
        アネモネ君が言っていた説が大当たりかも知れないな、この遺跡は別々の土地を空間を歪め強引に纏め上げている可能性がある
        事実エメス君の見つけた碑文の通りならば…あの洞窟はどうやら地の底らしいよラエリエル君、我々はそんなに歩いたかな? -- ヴィオラ 2020-02-02 (日) 22:55:11
      • 確かに下心が一切ないようには聞こえますけども!それはそれとして乙女の恥じらいってものがありましてよッ!!
        二度……それは不運なことですわね トラバサミを鈍器にするのは余り武器としてよろしくない気が致しますわ(蛮族めいた光景を幻視して)
        鉱床の知識に明るくない故助かりますわ。なるほど、確かに深すぎる鉱山に潜っているとすれば空間を歪めている可能性は高いですわね
        秘宝の力か主の力か、はまだハッキリしないにしても斑の迷宮の正体がそうした空間湾曲による代物であるというのはほぼほぼ確定ですわね
        これが迷宮の外にまで影響しだしたら、と考えると放っておけませんわね。森の守護者としても、この地に生きる一人の民としても(ぐっと拳を握り決意を新たにする)
        -- ラエリエル 2020-02-02 (日) 23:33:00
      • うむ!その恥じらいは後に甘味などで謝罪するとしよう!美味しい物を口にすれば大体の問題は解決するからね!
        ちょっと分解して構造を知りたくてね…(ありふれた構造だったらしい)そして深度に関してはエメス君が極めて興味深い碑文を発見してくれたよ
        どうやら古代の王は3人の王を支配していたという、樹海の主にして上のエルフの英傑サリオン、洞窟の貴婦人にして地の底を統べるガーフジー、そして廻廊の魔神にして魔族の覇者ドゥ・ア…
        何かピンと来るだろう?そして我々が乗り越えねばならない存在らしい、ハハハッ!スリルに胸躍る!地の底の貴婦人は炎の囁きという異名もあるそうだ、あの洞窟はマグマ多いね -- ヴィオラ 2020-02-02 (日) 23:51:20
      • そういう所したたかですわね……でもそれで許してしまう私がいるわけですけども。紅茶に合うお菓子をお願いしますわ!
        トラバサミの構造に迷宮の謎が詰まってることは流石になさそうですけども。ええ、同じ冒険に同行しておりましたので読んではおりました 考察の方はバタバタしていたのでヴィオラさんに丸投げしようという肚でしたが(本人の目の前で言う!)
        地の底の貴婦人、炎の囁き……最初がハイエルフでしたので次はドワーフか何かと踏んでおりましたが、炎の精霊の類っぽいんですのね
        そうなるとこの間炎蜥蜴から分捕った鎧が役に立ちますわね ……私、あの鎧苦手なんですけども(森とともにあるものにとって炎は天敵である)
        -- ラエリエル 2020-02-03 (月) 00:25:49
      • では物凄く甘くて物凄くどっしりしていて物凄く美味しいパイを買ってこよう!濃い紅茶を用意しておく事だ!
        (目の前で言われれば盛大に笑って)任せたまえよ!こういうのはねえ!おじさんはねえ!専門さあ!
        私もあの碑文からはそう読み取った、そして恐らくその力は一層の英傑と思しき者を超えていると見ていい
        これはあくまで推測に過ぎないがね…君が浴びたスライムは溶かす効果と敏感になる効果の複合罠で一層より難度の高い罠だ
        となればそれらの頂点に立つ門番である存在はかくあるべしだろう、苦手であろうとそれは間違いなく君の命を守る筈さ
        真銀は火に強いから幾つか一層の刺さってるのを回収するのも良いかも知れないな、あれならば君も平気だろう? -- ヴィオラ 2020-02-03 (月) 00:37:29
      • いいですわね、パイ。中身が甘すぎてもサクサクの生地がいい感じに受け止めてくれるのが食べやすくて パイは良い文明ですわ(エルフの領域では余り作らないのだろう)
        餅は餅屋ですわね。まだ一月ほどの調査でそこまで目算がついているなんて とはいえ、ダンジョンは奥に行けば行くほど困難になるのは常套ですか
        そうですわね。コレもいい機会、炎を克服するのも重要ですわね 炎を扱えるようになればユーカリを育てて大規模火災というのも……一層では絶対使えない技法ですけど!!
        真銀の矢、ですか。確かに私の腹に刺さった一本は回収しましたけど、もう数本頂いてきてもいいですわね。ただ、弓で射るのは最終手段ですわね。近接武器として使う方が主になりそうですわ 勿体ないですもの……(貴族にとっても真銀はなかなか手に入るものではない)
        -- ラエリエル 2020-02-03 (月) 01:17:14
      • いやあこれも全ては碑文を持ってきてくれたエメス君のお陰だよ、あれは私が欲していた情報が詰まりすぎていた
        お陰で古代ドスケベハイエルフ文明!淫堕の王国は存在した!という本は書けなくなったがね
        (書いたら現存するハイエルフ達が全力でダッシュして肘で殴りに来そうな題名をサラリと言う)
        ユーカリは炎属性ではあるが…!あれはあれだけを残す恐るべき種だ、マスターしたらユーカリエルフとか別の種になってそうだね(想像してちょっと笑う)
        そうなるか…今の所炎の精霊種への接近を可能とする装備はラエリエル君など少数だからな、君の負担は増すが頼もう
        では私はこれでね、次に会うのは街でか迷宮か…後者であれば共に危機を乗り越えようじゃないか!(では!と去っていった) -- ヴィオラ 2020-02-03 (月) 01:30:59
      • 流石にそんな本を出されてたら私も丸太で貴方を殴りつけるところでしたけども。貴方が捏造の類をする方でなくて良かったですわ、お互いに
        そういうやんちゃを許さず、しかしある程度の植生を許すのも森の守護者の努めですわね。炎を制御するのが森の守護者の資格に入ることになるなんて思いもしませんでしたわ
        私が矢面……炎面に立つことになるなんていくらなんでも無茶が過ぎますわ!エメスさんのゴーレムにある程度盾になってもらいませんと
        ええ、出来れば迷宮内で考察をお願いしたいところですわね、調査が進みそうですし。それでは、御機嫌よう(ニコリと笑い、見送ったという)
        -- ラエリエル 2020-02-03 (月) 02:07:18
  • わーい!ということであーちゃんと妖精さんおっけーだってさ!よろしくねラエリエルさん!(とにこにこと笑顔で手を差し出して握手を求める)
    そーなるとー…ラエリエルさんの出来る事とか得意技とかもうちょっと知りたいな。どーも迷宮のボスやらが現れたみたいだしね。エルフだって話だけど何かエルフの弱点、とか知ってたりする? -- エメス 2020-01-28 (火) 23:16:52
    • ありがとうございます、やはり一人で潜るのは困難でしたもの……(こちらも穏やかに微笑み握手を返す)
      私の得手でしたら、やはり植物でしょうか。植生に縛られぬ植物も出せますが、その場にあるもの、せめて種子でもあると大分違いますの(と、ザックを開くと様々な植物の種子 細長い竹の種子や茨の種子 松ぼっくりのようなものまで様々)
      エルフの弱点、と申しますと一般的には力には優れないことでしょうか。例外はございますけどね。戦場に飛び込んで矢でオークを切り倒す類の……
      件のエルフがそのような逸般エルフでないことを祈るのみですわね。ですがもし力で押せば済む相手なら、エメスさんのゴーレムほど向こうに苦しい物もないでしょう
      -- ラエリエル 2020-01-29 (水) 00:21:59
      • (そんなこんなで、エルフの英傑を倒して迷宮から帰還した帰り道)(というタイミングにしてしまう)
        いやぁ…どっちかというと例外の方だったねぇ…ボスエルフ…。なにあの力強さ、あの人数を前にして一歩も引かないで射つわ打つわ…。
        でもラエリエルさんの戦いっぷりもすごかったよー。あのエルフに近づくもしゃもしゃは何だろと思ったらラエリエルさんだったし、
        それにお腹を射抜かれたのに負けずに反撃したのもすごい!……ちょっと…いやだいぶ口が悪かったのは秘密にしておくね(ふふふ、と笑う)
        植物が使えなかったのは残念だったねー、流石にあの矢と魔術の乱射の中だと生やすのは難しかった?(と小首かしげて聞き) -- エメス 2020-01-29 (水) 01:03:24
      • (およそ傷も癒え、次の階層への石扉を確認したところで戻ってきたという)さ、流石はハイエルフ、というところでしたわね……まさに逸般エルフそのものでしたわ……
        一つ幸いだったのは彼もやはり典型的なエルフであって、私が修めた泥臭いゲリラめいた戦術は頭の外にあったという事でしょうか
        口の悪さはもうあの訓練をくぐり抜けたときから治りませんのよ……そういうものだと思ってくださいまし。ブチのギーレェまで行かなければそこそこまとも……なはずですのよ(ちょっと自信ない)
        ですわね、加えて他の冒険者の方を巻き込む恐れが強かったのも一つ。乱戦向きではありませんわね、私……
        エメスさんの方はうまい具合にゴーレムで前線を張っていただけていたようで。あのゴーレムの図体での踵への一撃はかなりの痛打でしたでしょうね(流石に見ててこっちが痛くなるような一撃だったとちょっと笑い)
        -- ラエリエル 2020-01-29 (水) 01:46:34
      • この街で結構エルフの人はラエリエルさん含め見たけど、格が違うって感じだったねー…ちらちら見えたけどふつーに近接もしてたよあのエルフ。完璧か。
        あはは、あんな戦法取られたら普通の人間の人だってびっくりしちゃうよ。そゆ意味では相手の土俵に立たず、自分の持ち味で勝負したのがよかったんだろうね。
        ……え?え?(二度見)あれでブチまでは切れてなかったの…?こう、めっちゃ叫んでおりましたよ?(変な口調になる)…うん、ラエリエルさんを怒らせるのはやめようと固く誓う私だよ。うん。
        いやー、割とみんなやりたい放題だったし、やっても上手くかわしてたんじゃないかなー?ふふふ、それじゃラエリエルさんの魔術は別の機会に期待することにしよう(と楽しそうな顔をして)
        遠距離攻撃相手ってのがちょっと厳しかったけどねー、私自信を狙われるとアレだから、いっそのこと私を狙わせたというか…。まあ、がつん!といけたのは良かったよ(とちょっと安心したように言い)
        (//そして文通スイッチをぽちりとおすのです) -- エメス 2020-01-29 (水) 02:07:41
      • ええ、こと時代の古いエルフともなれば全てのヒトの模範として作られた、なんて語られるものもいるぐらいですから。……彼はそれを体現するかのようでしたわね
        それでも深手を負わすにはもう一歩足りませんでしたわ。皆に続く道を作ったと思っておくべきですわね……
        あれはブチギレておりました(キッパリ)ええ、ええ こと逆境となりますと諦めを拒絶させられたといいますかなんと言いますか
        他の方をどこまで信用して大規模な術を使ってよいか、と言う面もありますのよね……私のマナ切れで足を引っ張ってしまうのもよろしくないので
        狙ってくるのが見えているから逆手に取ったと。素晴らしい判断でしたわね 窮地での切り替えほど大事なものはありませんし、それで得た踵への一撃は間違いなく後に繋がりましたわ(ニッコリと微笑んで褒め称える)
        -- ラエリエル 2020-01-29 (水) 02:39:32
      • (//そして了解でーす お疲れさまでしたー) -- 2020-01-29 (水) 02:39:59
      • ふわー…それすごいねぇ…。神様から完璧認定されてたってことでしょ?そう聞くと憧れちゃうなぁ…私もある種、完全なる人を目指して造られたモノだからね(うんうんと頷き)
        だね!私もだけど一人で戦ってた訳じゃないし、誰かがトドメを刺せればよかったんだし……ってそいえば結局トドメは誰が刺したんだろう…。凄い乱戦だったから何がなにやらだったし(と苦笑して)
        ブチギレてたかー!なんかだんだん分かってきたよ!ラエリエルさんの口が悪くなってきたら危ない!エメスおぼえた!ちなみにそのしぶとさというかガッツ満点なあたりもやっぱり以前訓練受けた所の賜物で…?
        あ、そゆ所もあるよねー。余力が全然なくなっちゃって、それこそその人が狙われたりするようだと守らなくちゃいけないからそこが穴になっちゃうし。
        ふふふ!人生経験は少なくともお父様に教えてもらった戦い方の術はあるので!上手く活かせたよーで一安心。…でも、あんな強いのが居るよーだともうちょっと何か考えないとだねー(首ひねる) -- エメス 2020-01-29 (水) 22:32:03
      • どこまでが事実かはわかりませんけどね。完全なるヒト、というのがどれだけ途方も無い存在か エメスさんをお作りになった方も相当な野望の持ち主でしたのね
        体力を奪いきった末の衰弱死、という可能性もあるにはありますわね。そうなると止めは誰かわかりませんし。皆の手柄、ということにしておくのが丸く収まりそうですわね 功績の大小はありそうですが
        ええもうそれはガッツリと。死にかける目には何度も会いましたから、矢の一本二本では死ねませんわ
        私ももう少し強くなりませんとね。人にお任せするにしても少しでも楽な状況にしてお渡ししませんと。 ふふ、お互いこれから高めあって行きましょう。まもなく第二層の扉も開きますしね
        -- ラエリエル 2020-01-29 (水) 23:14:28
      • お父様言ってたよ、人は欠けた存在だ、だからこそ完全を求める、って。実際にそれを追求しちゃう人は少ないだろうけど…お父様はその部類の人だったんだろうねぇ(と懐かしそうに微笑む)
        皆頑張ってたもんねー!って、え?そんなに死にかけてたの!?ち、ちなみにそれは訓練で?それとも実戦で?訓練でってなら…話に聞く以上にヤバいところな気がする…(とおいめ)
        そいえば…ラエリエルさん、なんかいい感じの武器とか手にれたりとかしてない?私が拾ったのってどーにも使いづらいものばっかで…(辛うじて使えるロングソードやべとべとの箒、などなどとげんなりとした顔で言い)
        二層が一層よりも楽だなんて保証はないからね、やれることは増やしておこうかなって。あ、使うのはストーくんとかだよ(それは、迷宮内で良く共にしているがっしりとした3m級のストーンゴーレムのことだ) -- エメス 2020-01-29 (水) 23:26:32
      • 一つの個体として完成しているべきなのか、共同体として完成しているべきなのか。私にはまだ分かりませんわね でもきっとエメスさんの身体には目指したなりの成果があるはずですわね
        訓練中の実戦、という所ですわね。迷宮以外でも凶暴な魔獣というのはいるものですもの。正直自分でもよく命を拾えたと……
        拾得物、ですか。質こそ良いものの私に合わない装備がありましたわね。確か……(と、取り出したのは非常に上質なバスタードソード ラエリエルの背丈を超えるほどの大剣だ)
        エメスさんのゴーレムでしたらこれでも長剣のサイズ感になりそうですわね(などと笑ってみて)
        -- ラエリエル 2020-01-29 (水) 23:50:32
      • どっちも、だと思う。お父様は世界を見ろ、って言ってたし。両方を合わせて完全なんじゃないかなぁ。んー、そゆ意味では私での成果は永続性かなぁ。私、食べ物さえ切れなければ永遠に生きるし。たぶん、だけどね(と微笑んで言い)
        それは…訓練で魔獣と戦ったと…(とおいめ)いや、実戦形式での訓練だよね?わかるよ?そういうのも必要だって?でもやっぱり死にかけるってのはやりすぎだと思うの!(ぶんぶん手を振る。矢の刺さった彼女の姿を思い出したのか)
        (と取り出されたバスタードソードを見れば目を開いて)おおーー!すっごいつよそーな剣!!あ、それじゃそれ売ってもらってもいい?できれば友達割とかパーティ割的な感じで!
        (ハイエルフの戦いでストーンゴーレムは崩壊してしまったが、今共に居るクレイゴーレムも概ね似たようなものだ。大剣の隣に並べばなるほど丁度いい大きさと言える) -- エメス 2020-01-30 (木) 00:10:41
      • 単独でも完璧な生き物が共同体を作れば完璧な共同体。なるほどシンプルな答えですわね 永続性!エルフも羨むほどの長寿が望めそうですわね
        ええ、それはもうスパルタですので……死ぬのも許されないので教官がガッツリ治癒してくださいましたけど
        構いませんわよ。もし私に合いそうな装備をお持ちならそれと交換でも。大柄な装備は大柄な方でないとやはり扱いが大変ですわね 私も持って帰ることぐらいは出来ますが(それが出来る時点でエルフ少女基準では力がある部類!)
        -- ラエリエル 2020-01-30 (木) 00:22:10
      • 設計耐用年数は数万年らしいよ?それが尽きる前には、自分で自分自身をいじれるようにしておけって言われたけどね。エルフさんってどのくらい生きるんだろー、ハイな人は私より全然生きそう(死んじゃったけど。と苦笑を浮かべて言い)
        死んでも生きてまた死ねとは厳しいにも程が…!それなのに普段はそれだけ丁寧で理知的なのはむしろ凄いんじゃないかと思えてきたよ…(ちょっと感動)
        わーい!!ありがとー!…とは言っても…(と今までの装備品を思い出す)質の悪い闇の魔法書…媚毒の耳飾り…だめだこれ!
        あ、肉体を強めるモール…これはある意味ラエリエルさんっぽいかも?ん、非常に質の良いレイピアとかあったそいえば。ゴーレムに使わせるにはほそっこいな、って忘れてた!
        (言いつつ荷物をもたせてたクレイゴーレムがそれらを取り出し示して)まともにつかえそーなのはこの二本だけかなぁ、それ以外だったらお金でどー?(と小首をかしげる) -- エメス 2020-01-30 (木) 00:41:26
      • す、数万……!さすがにそれは私共よりも遥かに長生きですわね。万を超えたという例はさすがに聞き及びませんし。ハイエルフであればそれも届くのでしょうが、さすがにもう伝説の中ですわね
        先に令嬢としての下地があったからこその今の私があると申しますか。何もないままあの訓練を受けていたらエルフとは思えない野蛮人が出来上がったのではないでしょうか、きっと……
        モールは流石に使い勝手が合いませんわね。ですがレイピア……ふむ、練習したことはありませんが中距離の剣戟には良いかも知れませんわね
        こちらと交換させていただきましょうか。人間の剣術を学ぶのも一興、ですわね(ニコリと笑って 守護者としてやってきたこの旅も楽しみが増えてきた)
        -- ラエリエル 2020-01-30 (木) 00:53:20
      • ふふ、あくまで設計上は、だけどねー。でも、そっかぁ、そーなるとある意味あの人は私の目標でもあったんだねぇ(と残念そうに)
        よ、よかったねぇ、最初からそこに放り込まれたりしないで……よくグレちゃったりした人を厳しい所に入れて矯正するって話聞くけど、その逆パターンは初めて見たよ…(とおいめ)
        はーい!それじゃレイピアと交換だね!………よかったモールで野蛮人度が上がらなくて(ぼそり)レイピアだったらラエリエルさんにも似合うしそれで華麗に敵を倒しちゃってよ!
        (と楽しそうにしつつ大剣と交換。…バックスタブに使う光景が脳裏に浮かんだのは黙っておこう)ふふふー!やっといい感じの武器だ!ひゃっほい!帰ったらさっそく試そー!(などと喜びつつ…街へと帰っていったとか) -- エメス 2020-01-30 (木) 01:05:57
      • 惜しい方を亡くしましたわね……一体何があればあのような自我喪失のようになるのか。奥まで行って黒幕をとっちめませんと
        ありがとうございます(受け取ったレイピアを腰に刺し、鞘から抜いてみる まだ流石にぎこちない)華麗に立ち回れるかは……これからの訓練次第ですわね こういった長い剣は初めてですのよ
        ふふふ、ではゴーレムの大剣術、楽しみにさせていただきますわね。御機嫌よう(去っていくエメスを微笑みながら見送った)
        -- ラエリエル 2020-01-30 (木) 01:57:05
  • (記された冒険結果を眺めればほう…とため息を吐いて羨ましそうにする)素晴らしい…
    私が必死に樹に体当たりをしている頃君は何気なく数多くの迷宮の罠を体験していたようだなラエリエル君! -- ヴィオラ 2020-01-27 (月) 23:59:35
    • 樹に体当たりって一体何がありましたの……木の実を得るために木を揺すっていましたの?
      ともかく私もかなりの数の罠に見舞われていますわ……特に弾ける果実の類。他で見ない果実ですわね……
      -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 00:50:10
      • それもあるし服を溶かす樹液や毒ガスを樹が吹き出すと聞いて居ても立っても居られなくてね…!
        (少し悔しそうにしている辺り大分狂人である)弾ける果実?…そういった現象は自然界でも無くは無いが
        その口ぶりからすると意図を感じる程度には君に対して炸裂したという事かな -- ヴィオラ 2020-01-28 (火) 00:58:04
      • 樹々や果実があのようにして牙をむくとは思いませんでしたわ……服を溶かされるなどあってはならない恥辱でしたが、ええ(伏目)
        人感、という意図は感じましたわね。動くモノに対して、という見方が正しいかもしれませんけど
        内容は……まあ身体が火照る感じ、というところでしょうか。余り毒や悪性は感じませんでしたけれども(性欲が薄いエルフには余り果汁の効果がなかったらしい)
        -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 01:21:17
      • 物理的にぶん殴られた身からすると頷く事しか出来ないさ…ああその服が溶ける樹液についてもデリカシーが無いがお聞きしたいね
        ノイ君にも聞き取りをしたが服が溶ける以外毒性などは無かったとか…確かかな?(そんなモノは自然界にはないという口ぶりだ)
        ふーむ…弾ける果実は先程渡した言った自然界にある物でも改造したのかな
        種にアルコール発酵酵素が入っていてね、熟れると自然とアルコールが発生し炭酸で弾けるんだ。ただ意図が分からんね -- ヴィオラ 2020-01-28 (火) 01:26:10
      • 物理的に!?トレントの類でも出たのでしょうか あれは本来穏やかな種族のはずですが……
        うぐ……(思い出したくはないが調査は必要 ヴィオラの知識を信用しているからこそ語りだす) ええ、溶かされたのは服のみです。どういった仕組みかは皆目見当も。人を構成する組成に反応しない液なのか、あるいは魂の有無を判別していたりとか……(凡そそんな高尚なものではないのだろうが、彼女には関知し得ない)
        そういった果実もありますのね。南の方で生えるのかしら? 動きを察知すると言えば食虫植物などがやりますわね。あれは微細な繊維に触れたりなどが要因にありますが……
        ただやはり全てを一つの意図として見るのは無理があるかもしれませんわね。一つ一つの罠や植生、魔物のあり方は独立していて、それを迷宮、または迷宮の主がかき集めて一つの形にしているのかも……(不自然なあり方に筋が通った見方を見出そうと頭を捻る)
        -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 01:40:41
      • そうそのトレントだ!いやー今日も不自然に並んでるねえ樹木が!と思ったら思い切りぶん殴られて死にかけたよ…
        (ラエリエルからも同じ情報が聞けた事で納得の様子を見せる)私もあらゆる組成を知っている訳ではないが通常自然に存在する酸ではまず無理だ
        ほぼ完全な魔術による酸と見ていいんじゃないかな?酸…というよりは分解か、装備分解の魔術を改良し衣服分解とした上で液体として吐き出している
        出来るのか?と言われれば当然私には無理だがこの遺跡に関わっている者が神性に属する程の力を持っていればどうだろうか
        (スヴェンの見つけた碑文に関して男は語る、女神が若者にある秘宝を渡した事で若者は王となったという内容だ)
        ああ少し乾いた土地で生えるんだが甘い上に酔えるので動物達が集まって競って食べるんだ、皆酔ってヘロヘロになる光景は凄く愉快だぞ!
        (と、頭を悩ませるラエリエルを楽しませる為か敢えてそんな豆知識を語りつつ)
        …ただ一つ言える事はこの遺跡は我々の想定より遥かに強い力と知識で作られていた、樹木が魔術を編み液体として吐き出すなど恐るべき事だよ
        もし一つの世界として纏め上げているのなら狂人の生み出した世界と言えるだろう
        …君はこの迷宮を管理ではなく食い止める必要があるかもな、まあ一先ずは謎のエルフ君が何を言うか期待しよう
        (次の層の入り口を守るというエルフらしき存在の事を語れば男は帰っていった) -- ヴィオラ 2020-01-28 (火) 02:15:31
      • ふーむ、トレントがそのような振る舞いをするとは……私達がよく見ているトレントとは別物と見るべきかしら
        装備分解魔術(アーマーメルト)……!なるほど邪悪なダークエルフが時折用いる術の中にそのような物もありましたわね
        しかしそれを衣服のみにし、トラップに変えるとは ますます意図が読めませんわね 誰の仕業であれ、人の仕業でないにしても
        (碑文の話を耳にし)宝が若者を王に、ですか。となると、宝は間違いなく単なる金銀財宝の類ではないと。どのような向きであれ、力を与えるものに違いないようですわね(懸念が一つ実証された形か 眉間に皺もよる)
        動物たちにも酔気の娯楽がありますのね……こちらの方ではそういったものは自然にはなかなか成らない故に知りませんでしたわ
        そのようで。これは地上にある森とは同一視し難く、またこの先に違う世界が広がるなら……この迷宮を組んだ主を食い止める事が求められますわね
        そしてこの層の守護者はエルフと思しきモノと……それではなおのこと、私は引き下がれませんわね。貴重な情報、ありがとうございました、ヴィオラさん(素性はともかく、ヴィオラの語る話は実に頼りになる 頭を下げ、礼とした)
        -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 02:38:26
  • Q.落とした?(ラエリエルのものと思しきグローブをお届けする) -- スヴェン 2020-01-27 (月) 22:10:51
    • ……そ、そのようですわね。私としたことが二度も落とし物など。感謝いたしますわ(グローブを拾い直し)
      あれですわね、ブラックプディングと戦ったときに脱げてしまったのでしょうか。私はてっきり溶けてなくなってしまったのかと思ってましたわ(なんのかんので物に愛着はある 洗濯するために包んで仕舞う)
      -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 22:15:28
      • 気にするな。落とし物や、誰かのものっぽい物品を拾うことは多い。あの迷宮、どうやら収集癖があるらしいな。
        それはそれとしてブラックプディングは厄介だが……。ひとつ魔法の武器でも欲しくなる。 -- スヴェン 2020-01-27 (月) 22:20:25
      • 方方で落とし物の話も伺いますわね。迷宮が収集癖を持つから財宝が見つかる、なんて話ですと本当に迷宮が生きていることになりますわね 厄介ですわ……
        バトルアックスで良ければお譲りしても構いませんが?魔力を秘めた武器というのは我々には使い勝手が良いのですが、いかんせん重すぎまして(雷の魔力を秘めたバトルアックスを取り出して見せて)
        -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 22:59:07
      • 意思を持つ迷宮、か。ヴィオラは挑戦者あるいは生贄を集めている可能性を指摘していたが、果たしてどうだろうな。
        よさそうな斧だ。少し持ってみてもいいだろうか(渡されたなら、片手で軽々と扱ってみせ、しっくりときた、という様子をみせるだろう)
        対価になりそうな物は……祝福された短剣か、酸毒の指輪くらいだろうか。でなければ言い値で買ってもいい。 -- スヴェン 2020-01-27 (月) 23:11:01
      • ふむ……私はアネモネさんと話している際に次元を繋ぐ術を持った誰かの仕業、あるいは迷宮の秘宝そのものが次元を繋いでいるのではという話になりましたけども まぁ、憶測ですわね 更に奥に進んでみませんと
        流石にヒューマンで前衛をこなしているだけはありますわね。力の基礎そのものが異なりますわ(軽々扱ってみせるスヴェンに感嘆の声を上げる)
        祝福された短剣ですか。ナイフやダガーの類は何本あってもありがたいものですの 祝福が恐らく私達の信じる精霊とは違うのがどう作用するかが悩ましいですが……手の出ない分野が役に立つこともあるでしょう
        私達が拝まぬ神霊の力を見せてもらうのも一興です。それを頂いてもよろしくて?(交渉は成立、ということだ にっこり微笑んで)
        -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 23:23:54
      • 次元を云々する、か。何とも途方もない話だな……。
        昔から腕力だけは強くてな。(両手で扱うべき武器も片手で使いこなし、二振りを持たせても御しきれる。何らかの加護が働いている、人の域から少しばかりはみだした力だった)
        交渉成立だ。いい取引が出来てうれしい。(祝福された短剣を渡す。異邦の神霊の、確かな神力が感じられる品だ。スヴェンにはその正体まではわからないが) -- スヴェン 2020-01-27 (月) 23:30:33
      • ヒューマンの方をそれほど多く見たわけではありませんが、かなりの力自慢でいらっしゃいますのね?(加護の方までは把握できなかったが、それでもその辺の戦士とは比べ物にならない力に目を丸く)
        ありがとうございます。ふむ、十字教の加護とは違いそうですが……暖かな加護ですわね 気に入りました(太陽に類する加護を感じ取ったようで、抜いた短剣を日にかざして見て頷く)
        -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 23:47:07
      • これだけが取り柄というか、これのおかげで生き残ってこれた。昔は戸惑ったものだが
        (気に入ったと聞けば)よかった。……さて、俺はそろそろ行こう。
        あらためて、良い取引に感謝する。その短剣がお前の身を守ってくれることを祈っている。ではな。(と、その場を後にした) -- スヴェン 2020-01-27 (月) 23:56:48
      • 何にしても人に勝るものは大事ですわね。ええ、第一層の奥も見えてきたそうで、決戦も近いですわね そのときに役立ってくれると良いのですが では、また(スヴェンに一礼し見送った) -- ラエリエル 2020-01-28 (火) 00:13:19
  • そういえばー。このあいだ迷宮で一緒にアリ退治した時、らーちゃん葉っぱでもっさもさだったのね。
    あれはああいう術なの?チューバッカごっこ、もしくははっぱアーマー的なやつなの?(迷彩なんて発想はまじょにはないぜ) -- アレグリア 2020-01-26 (日) 21:43:48
    • チューバッカ……未だ未知な森に住み着く原住民かしら(あってるようなあってないような解釈)
      ともかく、あれはギリースーツというもの。森林や草原の景色と一体化することにより姿を紛らわせる森林迷彩というものですわ
      ヒューマンの部隊では作り物の草木でやるそうですが、私共エルフであれば茂みも作り放題、潜み放題って寸法ですわ ……草臭くなるのが難点ですわね
      (そもそも普通のエルフは華麗に立ち回るものであり、このベトコンエルフのように地を這いずり回って戦場を引っ掻き回す輩はまずいない!!)
      -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 03:05:40
      • だいたいあってるの、毛むくじゃらでおっきくて頼れるナイスガイなのよ、大型犬に似てるの
        あー迷彩…確かに森の中だと葉っぱで背景に溶け込むし、隠れ身より魔力も使わない…意外といいのね。面白い発想なの(そういうのもあるのか!)
        でも…そうそれ。どっちかっていうと人間の発想なのね。らーちゃんに会ってからちょっと調べたけど、文献の中のエルフってもっとこう…奇襲(アンブッシュ)より暗殺(サイレントキル)寄りの戦い方するのよ。
        らーちゃんのところは人間と仲のいい一族だったのー?(こども好奇心!) -- アレグリア 2020-01-27 (月) 21:32:44
      • 大型犬に似た亜人……そこはかとなく威圧感と可愛げを兼ね備えた感じがいたしますわね
        そうですのよね。やってみるとわかりますが、人型の輪郭を隠すだけでもそこそこ見失うモノでしてよ。この斑の迷宮でも役に立っておりますし、お気に入りですのよ。ヒューマンの発想と技術は侮れませんわね
        ……まぁ、確かにご同輩のエルフお嬢様であれば颯爽と森を駆け弓を引き風と木々の力を借りるものですが……(自分の戦い方が泥臭いのは百も承知であった)
        ヒューマンと仲がいいのはそこそこ確かですが、私の技術の方は……レンジャーとしての修行に出た部隊がその、アレでしたのよ。「エルフもヒューマンもアニマルもオークも皆等しくお排泄物ですわよッ!!!」という具合でしたので、ええ……
        華々しい戦い方など無用、戦場を這いずり回って殺して回れ、使えるものは藪でも使えと……(壮絶な訓練にレイプ目に)
        -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 22:04:00
      • なのなの、顔は怖いけど慣れるとけっこう愛嬌あって……ギリースーツ?にそっくりなの。物語のキャラだから実在しないのが残念なのよ
        輪郭ねー、確かに人を見るときって背格好から入るの、葉っぱもさもさだとそれだけで人には見えづらいかも…魔術に頼らなくても人は隠れ身ができるのねー(しみじみ。人間もやるもんだ)
        うんうん、お嬢様かどうかはともかくそういうイメージなの……うn?部隊?おはいせつぶつ?(なんか森の匂いに硝煙混じってない?)
        なんか……なんか保護官じゃなくて特殊部隊のレンジャーっぽいのね?なんでまたそんな似合わな……もといスパルタンなところに修行に行ったの…(悲しみを背負った眼をしている…) -- アレグリア 2020-01-27 (月) 22:18:52
      • お伽噺の中の存在でしたか……それは残念。愛でてみるのも一興と思っておりましたが
        何かがいるとわかっても何かと認識できないと反応が遅れますのよね そういう技術自体は気に入っておりますの
        私達は貴族の努めとして森の守護者を担う事になっておりますの。ノブレス・オブリージュと言うやつですわね そしてその修業として家から離れ各々訓練を受けることになっていたのですが……
        私が出向いた部隊だけ何故かそういう苛烈も苛烈な気風でして。関係者各位に尋ねても「こんなはずじゃなかった」の一点張りでしたの……ファックファックですわ(おかげで口調も悪くなったらしい)
        -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 22:35:25
      • 面白いのよー、星間戦争シリーズっていって…本でも映像でもいやってほどあるの!おとなのファンも多いから今から追ってもへーきなのね!(おすすめです)
        学んだことそのものはらーちゃんの中でしっかり生きてて活かせてるのねー、イメージより内実なのよ、素晴らしいことなの(うんうん)……過程はともかく。
        貴族なんてふんぞり返っておいしいもの食べてるイメージだったの、らーちゃんのところの貴族はりっぱなのねー。ただやらかしがちょっと笑えないのよ!?
        ひとつ間違えたら大事な娘がヘンなトラウマ抱えて訓練修了日に教官ころころしてたかも知れないの!むしろよくこうして無事に……ウウッ!!(ちょっと漏れてるのには触れないやさしさがまじょにもあった)
        ……あ、ちなみにぎりーすーつの術に使う草ってどんなでもいいの?真似できそうならあーちゃんもやってみたいの、パクる価値があるのね(貪欲な姿勢!) -- アレグリア 2020-01-27 (月) 22:51:15
      • ふむ……人間の文化に触れる機会は多く持とうと思っていましたが、ヒューマンの書籍や……演劇?は余り嗜んでおりませんでしたわね いい機会ですわ、迷宮で得た金貨の使いみちになるでしょう
        貴族は高い地位と財産、権利を持つ。故にそれを与えてくれる人々を守る責務がある。ざっくりと割れば簡単なお話ですわ 問題はそれすら理解できないアン・ポン・タンがしばしばいるって事ですけども
        ええ、ええ 訓練修了の日に部隊中に渦巻いていたどす黒いお嬢様方の怨念は内にいても悍ましいものでしたわ……そしてそれは私の内にも灯っていて、ああ……(忘れたくて仕方ないらしい)
        形状が似ている草を選んだほうが効果的でしょうけど、茂みになればそれなりに効果が期待できるはずですわ。魔物に細かい植生の知識などありようはずもないのですから(やや油断っぽい)
        -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 23:08:48
      • 異文化を知るには娯楽から、なんて言葉もあるのよ、いい使いみちだと思うのね。あーちゃんは金色とちびの機械コンビも好き!
        なのねー、見返りがないと仕える甲斐がないのよ。そういう輪の外にいるあーちゃんが言ってもあれだけど…らーちゃんたちみたいないい貴族がアホのせいでいっしょくたに見られるのはかわいそうなのね
        ……卒業式がハデだったのはなんとなく想像できたの、詳しくは聞かないからフタはそっとしておいてくれていいのよ?(トラウマ残ってるやつだコレ…)
        ふんふん…特別な草を使うわけじゃないのね。それならできそうなの、今度やってみるのよ
        かしこいあーちゃんの偽装ならなおさら魔物に見切れるはずもないのね、さっそく練習なの!教えてくれてありがとなのねらーちゃん!(ラエリエルの手を取り、感謝を込めたしぇいくしぇいくして帰ってった) -- アレグリア 2020-01-27 (月) 23:28:14
      • アレグリアさんも存外外の世界に馴染んでおられるようで。私はそこまででもないので、今度案内をお願いしてもよろしいかしら?
        腐敗は何に対しても避けられないものですのよ。それを咎めていくのも重要ですけども……手遅れになることもありますわね
        とは言え教官も教官で強靭でしたから、戦争になることだけは避けられましたけども。ええ、エルフのお嬢様方がアマゾネスのようで……
        土を操れるとなお便利に扱えるでしょう。隠れられる穴を茂みで隠せますし ええ、それでは、ごきげんよう(シェイクに快く応じ、アレグリアを見送った)
        -- ラエリエル 2020-01-27 (月) 23:42:14
  • あ、この間迷宮であったエルフさんです! こんにちは〜(ラエリエルの視点よりも若干高めの位置から手を振っている妖精)
    あれから何事もなく迷宮から出られましたか? -- イリス 2020-01-25 (土) 01:06:38
    • おかげさまで、というところですわね。やはり迷宮を渾名するだけあって一筋縄では参りませんわ……
      しかし宝石妖精とは、なかなか珍しい方ですわね。鉱物を司る妖精を見るのも初めてな気もしますが(まじまじとイリスを見つめて)
      -- ラエリエル 2020-01-25 (土) 01:39:57
      • ということはあんなに迷ったのは私だけなのでしょうか…(かくかくしかじかと今回の探索で相当迷った挙句出口を見つけられず迷宮内で夜を過ごすことになった話をした)
        ぴぎゃ…!? な、なぜそれを……(一応隠したり隠してなかったりする なお髪や瞳…一番は翅だが、輝きは宝石そのものなので知っていれば間違うことなく宝石妖精である) -- イリス 2020-01-25 (土) 01:49:38
      • ……それは災難でしたわね。出口まで一緒に同行すべきだったかしら やはりパーティの結成は重要ですわね……むぅ(無責任に送り出してしまったことに渋い顔)
        姿形もそうですが、貴女から感じられるマナ、とても強い地の気を感じますわ。森で出会う妖精にはなかなかないものですもの(決して悪気なく暴いたわけではない イリスが悶える様に首を傾げ)
        -- ラエリエル 2020-01-25 (土) 02:22:58
  • こんにちは、エルフの方。迷宮ではお世話になりました(まずはぺこりと頭を下げ)
    それにしても、お見事なアンブッシュでした。迷宮という場所で森林迷彩を見るとは思いませんでしたが…。
    あ、それとこれはお礼というわけではありませんが、どうぞお召し上がりください(パンとワインを収めたバスケットを差し出し)
    エルフの方のお口に合うかどうかはわかりませんが。 -- アネモネ 2020-01-22 (水) 21:14:54
    • この間共闘した聖職者の方でしたか。迷宮とは言え森に囲まれた場であれば、木々草花に紛れるのは容易いことですのよ(アンブッシュに使ったであろう竹槍をぽんぽんと叩き自慢気に)
      ほぅ、パンとワイン。私共もエルフとは言え今や人の領域とも交流のある身。人の生み出した実りの成果を頂くことも少なくはありません
      ありがたく頂戴して……(バスケットを受け取りパンをひとかじり)ふむ、よいですね。小麦の香りが香ばしく、育った土地の豊かさを感じさせますわね(満足気に頷く)
      -- ラエリエル 2020-01-22 (水) 21:34:31
      • はい。共闘と言いますか助けていただいた形になりますがー。アリと言えど、巨大になると恐るべき力を持っていますね。
        まあそのアリの装甲をその竹槍で貫いた腕は、さらに恐るべきものですが。
        はい、すべては主の恵み。それを感謝していただく事はとても大事です。
        ふふふ、喜んでいただけて幸いです。修道院仕込みのパン焼きも捨てたものではありませんね。
        …あ、私はアネモネと申します。今は街の聖堂に厄介になっている身です。…貴方は? -- アネモネ 2020-01-22 (水) 21:41:18
      • 昆虫の類は大きくなればその甲殻が鋼の如き堅牢さを誇るようになりますね。しかしどのような鎧も柔い隙間が存在するものですからね
        自然の恵みは貴重なもの、それを丁寧に糧になした貴女の腕も素晴らしいものです。……いつもこのような食料を口にできれば良いのですけど(行軍中は食料の質が悪化することに伏目)
        私はラエリエル。グローレル家の息女ですわ。この「斑の迷宮」なるダンジョンには冒険者というよりも森の守護者として調査に来た、というところでしょうか
        貴女の方は如何かしら?聖職者が冒険者というのもなかなか聞かない気がいたしますけども
        -- ラエリエル 2020-01-22 (水) 21:54:51
      • はい、体格に対して非常に強い筋力もそのまま拡大されるのが恐ろしいですね。なるほど、甲殻の隙間ですか。
        不意討ちとはいえ、それを正確に突ける腕前はやはり大したものです。
        って、普段はどの様なものを食されているのですか?もしかして野外で狩猟生活などを…?
        (と思うも、名乗りを聞けば名のある家の出の様でちょっと困惑する)森の、ですか。たしかに迷宮の表層は森林ですし、その後もどうなっているかわからないですものね。
        私は主の代行者たる聖王庁より使命を賜り、大いなる秘宝の回収のために来ておりますー。 -- アネモネ 2020-01-22 (水) 22:03:23
      • そのような訓練を積みましたもので。……但し訓練を受けた際はヒューマンの騎士を仮想敵とした対策であったように記憶しておりますが(げっそり)
        いつもはちゃんとした野菜や果実を食べておりますわよ!?……その、それも先の訓練の影響でして。「四足で召し上がれないものは机だけですわよッ!!」などと……(ガン曇り)
        そう、私は表層の噂を聞いてやってきたものですので。ですが……迷宮の奥はどうも尋常ではない様子。表層の森林を守れれば、と思いましたがそう簡単な話でもなさそうですのよね
        やはり宝、でございますのね。莫大な財宝とも大いなる力を与えるとも、様々に言われておりますが、聖王庁が動くほどですのね。……ことは私が考えていたより大事ですわね(むむむ、と唸る)
        -- ラエリエル 2020-01-22 (水) 22:18:53
      • 訓練、なるほど。エルフであれば人の一生かそれ以上の時間すら技の修練に費やせますものね…。
        って、騎士の鎧の隙間を竹槍で突く訓練ですか。しかしなぜ竹槍。エルフ族ならもっとこう、希少な魔法金属の槍とかあるのでは…?
        (四足のくだりを聞くとええ…と言う顔に)スパルタかつワイルドなお家なのですね。世界中、どこででも生きていけそうです。
        斑、と言われる迷宮ですので森林の先がどうなっているかはサッパリ…。地下迷宮かもしれませんし、豪雪地帯や火山、あるいは海底などに続いているかもしれません。
        とは言え、森という恵み豊かな土地を護り維持しようというお心がけは立派なものです。今後とも尽力してくださいませー。
        はい、私はそういった聖なる…あるいは邪悪で危険な品を回収する部署に所属しております。
        もっとも秘宝については、まずは実在の確認からですけどねー。 -- アネモネ 2020-01-22 (水) 22:26:35
      • 竹槍は最も容易く手に入る装備ですのよ。魔法槍だの強化弓だのはいつか壊れてしまいますのよ そう、いつか……(経験があるらしい)
        ええ、もちろん強力なのは心得ておりますし、そういった物を扱う術も教わりました。ですが過酷な戦闘の中、装備が劣化することも少なくはないのです。最後に頼りになるのは現地調達の装備と己の肉体、そしてシンプルなナイフですわ(スイと取り出したナイフを回し)
        私の家はそんなにバンデッドではございませんわよ!?ただその、そう、レンジャー修行に駆り出された部隊がよろしくなかったのです、ええ……
        そうなのですよね。噂をかき集めてみればどうやら森は表層のみであろうということ。パッチワークのように迷宮を作り出すなど尋常な手段ではございませんわ
        なるほど聖遺物を扱うのに近い部署、ということですのね。実在を確かめるにしても奥に進まなければならない、と。一人でこなすのは大変そうですわね……
        -- ラエリエル 2020-01-22 (水) 23:05:13
      • 竹は温帯から熱帯まで多くの地域で見られる植物ですものね。タケノコも美味しいですしー。
        まあ、形あるものはいつかは壊れるものですが、魔法金属が壊れる…ほどの年月を生きれない私達人間としては、ピンと来ない部分ですね。
        ふふ、強力な力を秘めた遺物を取り扱う者としては耳の痛いお話ですー。
        ナイフは便利ですね。特に冒険行では戦闘のみならず食事から工作、火を起こす時まで役立ってくれます(微笑んで頷く)
        なるほど、レンジャーですか。森に生きるのならばそういった技術も必要なのですね…。
        私など、森を歩くと木の根につまずいてしまう次第で。
        たしかに…大いなる秘宝のみならず、迷宮そのものも神秘に満ちていますねー。
        時空を歪める、あるいは継ぎ接ぎの様に繋ぐ力は超常のものです。
        まあ、この冒険者の街自体にそれらしい特性もあるのですがー。
        (最後の言葉には困った様な顔で頷いて)はい、所属できそうなパーティを求めてはいるのdふぇすがー。
        なにぶんこちらは聖職で、この街は異教だらけゆえなかなか上手くいかない感じです。 -- アネモネ 2020-01-22 (水) 23:16:09
      • 強力な武装に頼っていれば、使えない事態に陥った際に何も出来なくなる。弓矢も矢を切らせば使い物になりませんものね……
        レンジャーの基本というところですわね。応用の効く道具ほど重宝するものです 冒険者のような活動にも役立ちますし、最後から二番目の武器にもなる いいことづくめですわ
        何もかも継ぎ接ぎ。誰かの作為のようなものを感じますが、あるいは奥の秘宝がそのような性質を持つのでしょうか?例えば異なる次元をつなぐ、と言ったような
        パーティを、というのは私も同じですが……異教嫌いでいらっしゃいますのね。私共も自然の精霊に生きるものですから、聖職者との相性はそれほどよろしくはないかもしれませんわね(アネモネの力は確かに調査を進めるに当たって得難いが、宗教問題は難しい 唸るしかない)
        -- ラエリエル 2020-01-23 (木) 00:07:16
      • うむむむ、たしかに地力は大事ですね。しかし特殊な装備も便利なものですよー。
        (腰から下げた十字架を繋いだ鎖、それが蛇か何かの様にうねうねと動く)ナイフほどではないにせよ、色々と使えますし。
        あー、大いなる秘宝そのものが迷宮を精製しているという可能性もありますね。それはそれで秘宝が時空を歪めるほどの力を持っている、正に秘宝なわけですが。
        まあ私自身は異教に対しても穏健派だと自負しておりますが、立場的なものもありますのでー。
        まあ今回の様にパーティを組まずとも助力を得られることもありますし、のんびりと組める方を探すつもりです。 -- アネモネ 2020-01-23 (木) 00:14:24
      • 鎖、ですか。意思で稼働するとなると随分便利な品ですわね。魔術で蔦を作り出してもこれほど強靭にはなりませんもの(うねうねする鎖を見て興味深げに)
        ダンジョンメイカーか、もしくは秘宝そのものか どちらにせよ、このダンジョンの奥には次元を歪めるほどの何かがあるということですわね。奥に進むのも容易くはありませんわ
        そうですわね。私も森の守護者としての立場があります。ダンジョンや樹海を荒らしてでも、というパーティとは組むわけには行きませんし、じっくり考えたいと思っていますの もう少し冒険者の皆様を見て回ってからでも遅くありませんからね
        -- ラエリエル 2020-01-23 (木) 01:23:40
      • はい。ロープの様に使えますし、高いところの物もとれますし、背中もかけます。すごく…そうですね、高枝切り鋏くらい便利です(むふん、といばる)
        たしかに大変。いまだ第1層とよばれる密林地帯すら抜けれていませんからねー。森歩きも大変ですし、第2層はもすこし整った地形だといいのですが。
        斑の迷宮探索に街を訪れた冒険者は数十名いるという噂です。たしかに皆様と出会ってから考えるのも遅くはないですねー。
        …と、お礼に伺いましたのに長くなってしまいました。そろそろ私はお暇いたしますね。
        それでは、ラエリエル様にご武運のあらんことを…(一礼し、街の中心へと帰っていく) -- アネモネ 2020-01-23 (木) 01:33:59
      • 高枝切り鋏……エルフとしては高い木への恐るべき侵略兵器と見るか、新たなる境地を切り開く管理道具と見るか怪しいですわね ……そういう話ではなく。ええ
        私としては森林に慣れているが故にこの後に違う地形が待っていると苦労しそうですわ。なおのことパーティの必要性が上がりそうですわ
        それだけいれば良いメンバーにも巡り会えるかもしれませんわね。お互いご武運を。願わくばまた、迷宮でお会いしましょう(一礼を返し、アネモネを見送り宿へと帰っていった)
        -- ラエリエル 2020-01-23 (木) 02:20:16
  • 突然すまないがアンケートに答えてほしい。
    Q.回復魔術は使える? -- スヴェン 2020-01-21 (火) 21:38:26
    • なかなか唐突な質問ですわね。ですがよろしいでしょう。お答えしますわ
      まず神官の方々が用いるような治癒術のように即効性の回復魔術は私共の自然魔術にはございませんの
      各々の生命力を活性化させ傷を癒やす、そういった回復魔術が主になりますわね おすすめは腐葉土を形成してそこに肩まで埋まる術。ぬくいですわよ
      (一般的なエルフが用いそうにないとても土臭い術だ!!)
      -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 21:54:31
      • なるほどエルフらしい。認識を改めさせられるな。
        (感心したあとに詳細を聞いて)
        フグ毒の民間療法かな……??(※率直な感想) -- スヴェン 2020-01-21 (火) 21:57:00
      • 我らは自然とともにある。少しばかり文明慣れした私たちの世代でもそれは変わらないということですわよ
        こと腐葉土ともなれば植物を芽吹かす滋養とともに多量のマナを含みます。それを体内に取り入れることで生命力をブーストするんですのよ ついでに発酵熱で心地よいと
        ……まぁ、「ミミズとかキモいしマジ卍ー」などとクソ甘え宣うお嬢様もいらっしゃいますが(繰り返しになるが、一般的なエルフの術ではない!)
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 22:07:05
      • (エルフの口から発酵熱とか出る?って顔)
        ミミズ慣れしてるお嬢様もちょっとらしくないと思うが……。(むぅ)
        あまりにも俺の経験と齟齬があるな……。俺の会ったことのある同業者のエルフはもっと光魔法めいた感じのを使っていたが。
        こんなに土属性だっけ……??(首をひねる)失礼だが、エルフの中でも特殊な(オブラートに包みました)氏族とか……? -- スヴェン 2020-01-21 (火) 22:13:10
      • エルフにも色々いらっしゃいますからね。私は特に森と縁深い方であるというのもあるのですが……
        その、レンジャーとしての訓練を受けた所がファッキンクレイジーでしたもので、ええ……(遠い目をする 嫌がっていても身についたものは有用だという顔)
        叩き込まれた技術が泥臭いのは自覚しておりますの でもそれで戦果を上げてしまってる以上他のやり方に戻れなくて……
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 22:39:50
      • Fuckin'crazy.なるほど、そういう苦労が……。(とびだす語彙でなんとなく壮絶なものを察した)
        俺は騎士くずれの冒険者だが、教科書剣術から冒険者流に崩すのは苦労した。だがそうした理由はそのほうが成果があがるからだ。
        現状のやり方で戦果があがっているのなら、自分の道を行くのがいいのではないか。
        ……なんだか説教くさくなったな。いや、実のところ、パーティメンバーを探していてな。ちょうどエルフがいたから声をかけてみたんだ。 -- スヴェン 2020-01-21 (火) 22:48:46
      • ええ、ええ……教官が小枝を踏み折れば肋を折って贖いとするような過激な氏族でしたもので(もはや思い出したくもないという目)
        確かに騎士の戦う人と冒険者の戦う魔物とは違いますものね。適材適所と。私の場合ゲリラ戦法を魔物にも用いてるのでそれはそれでどうかとは思っているのですが
        パーティメンバーを?ふむ……考えさせていただいてもよろしくて?実のところ、私は冒険者というよりは守護者の立場ですの
        森を、自然を、周囲の環境を守るためにこの迷宮に潜っているということですわ。 貴方達の利害とは反する可能性もありますの。人手がほしいのは山々ではありますが、この街に集う人々をより見て回る時間が欲しい。そういうところですわね
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 23:27:49
      • ちょっと何言ってるかわからない(目には目をどころの話じゃなかった。とんだBANZOKUだよ!!というのは飲み込む)
        守護者。なるほど。こちらの面子は……まあ何となく奥を目指す感じで一致しているな。その程度の緩いまとまりだ。
        もちろん、今すぐ決めてくれというつもりは元からなかったよ。ゆっくり考えてくれていい。
        一応今3人であと1人とは言ってるが、4人が5人になっても俺としては構わないしな。
        というわけで、何だ、ひとつ考えてみてくれ。(と、去りかけて)……名乗り損ねるところだった。俺はスヴェン。よろしくな。(相手の名前を聞けば、「いい名前だ、よろしく」などと言って立ち去ることだろう) -- スヴェン 2020-01-21 (火) 23:36:43
      • 奥を目指すのは私にも益がありますわね。このダンジョンがどのような成り立ちをしているか それを把握できなければ森の特性がわかりませんもの
        ならば、もうしばらく時間をいただきましょう。他のパーティを選ぶこともあるかもしれませんが……そのときは悪く思わないでくださいまし
        私はラエリエル。栄えあるグローレル家の一子ですの。それでは、また(去っていくスヴェンに優雅な一礼をし見送った)
        -- ラエリエル 2020-01-22 (水) 00:02:58
  • (くんくんと鼻を鳴らしながら歩いてくる猫)
    よう、これってお前のじゃねーか?(迷宮で拾った『ラエリエルのものと思しき落とし物』を差し出して) -- ダーマオ 2020-01-21 (火) 20:35:09
    • そ、それは私の無くした水筒!(竹筒で作られた簡易な水筒だ 中身はしぶーいマテ茶 優雅さ皆無)
      助かりましたわ。行軍中に水分を無くすなんて命取りですもの カリッカリの干物になりますわよ…… 私はラエリエル。グローレル家の息女ですわ。猫の方、お名前は?(令嬢らしく一礼し水筒を受け取る)
      -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 20:46:27
      • パクったら仲間からどんな目で見られるか分かったもんじゃねーからなぁ・・・にしてもマズい茶だったぜ?エルフって変なモン飲むんだな
        ダー'マオだ、ダーは役職名みたいなもんだからマオでいいぞ(肉球おててをぐーぱーして挨拶) -- ダーマオ 2020-01-21 (火) 21:03:44
      • ……飲まれましたのね。そこは拾得者への謝礼ということにしておきましょう あら、心外ですわね。こちら伝説のレンジャー、ゲ・バーラも愛飲したという伝統あるお茶ですのよ?(蓋を開けて飲んで)
        それではマオさんで。……不躾ではありますが、あの斑の迷宮、どのように感じられます?私は森に包まれたダンジョンということで調査及び保護に出向いたのですが、どうもそればかりではないようで(冒険者から得られる所感というのも大事と感じたか、そう質問してみせ)
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 21:10:40
      • マジかよ・・・オイラはマタタビ茶で十分だな・・・(飲んでる様を見ていやそうな顔)
        エルフってのはそういう事もしてんのか・・・(んーっと考える仕草)どうって・・・まぁ少なくとも自然にできた類のもんじゃないよな?
        なんたって今までずっと伝説なんて言われてた迷宮が、街からあんなに近くで急に見つかったんだ・・・しかも出てくるお宝は大体人間が使う為の物・・・何かしら人為的なもんが関わってるって感じかな? -- ダーマオ 2020-01-21 (火) 21:27:20
      • マタタビ茶……興味が湧きますわね。猫人やそれに類する方々には受けが良いのでしょうけど、我々エルフが飲むならどうなるやら(かなり関心深い様子)
        確かに冒険者が噂を聞きつけたのもここ最近という話、急に降って湧いたゴールドラッシュのような様相ですわね
        先の考古学者の方の意見も含めれば何らかの超常的存在の介入もないとは言い切れませんわね。例えば土着神とか、魔王の類とか(ふむむ、と唸る)
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 21:49:16
      • 飲んでみるかい?ちと時間をくれりゃぁ用意するぜ?(ポシェットからごそごそとティーセットを取り出して)
        そうそうそんな感じのもアリだ・・・まぁなんにせよまだまだ浅層みたいだし、もっと踏み込んできゃぁ分かる事もあるだろうさ・・・
        オイラとしちゃ、それよりお宝の方が気になって仕方ないけどなー -- ダーマオ 2020-01-21 (火) 22:15:32
      • あら、ではお願いしてよろしくて?(未知の味というものに興味が尽きない サヴァイブに必要な要件でもある)
        確かに深い層へ踏みこまなければなりませんね。冒険者が活気づいているのは調査を旨とする私としても助かりますわ 情報の集まり方が段違いですもの
        宝、そういえばそんな噂も流れてましたわね。莫大な富だとか願いを叶えるだとか強大な力だとか……どこまで信じてよいものか、という所ですわね とはいえ、そういう物に憧れるのが冒険者というものでしょうか?(守護者という立場からすれば危険視するべきものだが、と唸り)
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 22:31:11
      • あいよ(頷くとぱっぱとお湯を沸かす準備を始める・・・沸くまでの間にマタタビも取り出して・・・)・・・ちょっとまってろよー?これだけじゃたんねぇからな・・(これとこれとー・・っとどう見ても適当としか思えないチョイスで雑草を抜いて集めていく)
        (そしてそれらを適当に刻んでお湯に煮だし始めれば・・・お茶と呼ぶのもおこがましい冒涜的な香りが漂い出す) 誰もが口がかるけりゃいいけどなぁ・・・秘宝に近づくにつれ、肝心なトコは誰も言わなくなったりしてな(くつくつ笑ってる)
        (なんだかヤバ気な色をしているそれを特殊な管を通し、熱交換で冷ましながら湯飲みに注いでいく・・・猫舌だからね) そりゃぁそうよ、スリルを味わいながら富と名声を得て、贅沢をしながら面白おかしく余生を楽しむ・・・夢みたいな人生じゃねぇの
        ほら、できたぞー(差し出す・・・罠だ!渋みと酸味の中に仄かに痺れる様な苦みが・・・否、毒だ!麻薬的な成分も相まっていい感じにトリップする代物だ)うん、まぁそこそこの出来かな?(耐性のある猫族は普通に飲めている) -- ダーマオ 2020-01-21 (火) 22:49:24
      • ……ちょ、ちょっとちょっと!?その草は飲用には……!!(流石にエルフ、ざっと眺めただけで効用を見抜きはする が)
        い、いえ せっかく淹れていただいたのですし普通に飲まれてるというなら……(正常性バイアスが働き明らかにアカンダーマオのお茶を口にし)
        ワッタヘゥ(What a hell)!? なんですのこの弾ける香りと渦巻く苦味!! これアカンやつキメてるんじゃありませんの!?猫族の皆様皆キマっておりませんの!?(口調が変になった トリップした?いいえ正常です)
        ぜー、ぜー……失敬、しかしエルフの口に合うものではありませんわね 他種族の食習慣を試すときはこれからは気をつけませんと(一応エルフ故植物系の毒に多少の耐性がある が、目を回したのには変わりない)
        冒険者の視点、守護者の視点。違うからこそ難しいですわね 先に進む情報よりも周辺の情報を聞いて回るほうがキャッチしやすいかしら(奥にあるものに興味があるわけではない だからこそ得るべき情報も変わってくる)
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 23:18:38
      • 都会(注:人間が住む地域の事)に出た猫族が人間の文化を持ち帰ったのが始まりって言われててなー・・改めて見ると全然違うんだけど、もう体がこれに慣れ切っちまってなぁ(マタタビ効果でへにゃってる)
        そっか・・・違うからこそオイラたちがあんまり重要視してない情報がありがたかったりって事もあるかもなー(そういう考え方もあるかと頷きながらマタタビが抜けるまで暫くぐだぐだしていったとか) -- ダーマオ 2020-01-21 (火) 23:35:14
      • ああ、マタタビは猫族の領域ではなかなか手に入らないんですのね ……でもしっかり効いてるあたり調合はしっかりしてるのね
        木々の植生、好戦的でないものも含めた生物の分布、そういったものは冒険者にとっては重要度が下がりますものね。(などと言いつつももう一口マタタビ茶を口にし、また顔をしかめたりしてダーマオと語らっていたとか)
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 23:52:01
  • ふむ?どうやら斑の迷宮から帰ってきたばかりの様子、少しばかり小腹やら喉が気になる頃合いじゃないかな?
    さ…お受取りなさいお嬢さん、初対面のおじさんから完熟した見た目なのに渋くて全然美味しくない果実のプレゼントだ
    (怪しい風体の男が真っ赤に熟した地上ではあまり見ない奇妙な果実を差し出す、香りはとても甘そうだが実際渋くて食べられた物ではない) -- ヴィオラ 2020-01-20 (月) 23:03:40
    • しょ、初対面でそこまで怪しい語り口をしてくる殿方は初めてですわね……
      とはいえお気遣いはありがたく。明らかに嫌がらせのような贈り物ではありますが、未知の味というのは(わたくし)興味津々ですの
      それでは失礼して……(明らかに不味いと評されたにも関わらず味見に入る ナイフで少しだけ切り分け口にすると)……ファァァッック!!なんですのこの渋み!!!そして渋み!!!1!
      渋柿であれど斯様な暴力的な味はなさいませんわよ!!この果実はご自分が果実であることを自覚していまして!?(盛大にキレ散らかす 渋いと説明されていながら食べているので自業自得なのだが)
      ……ええ、失礼いたしました。お恥ずかしいところを。どうも私未知の食物に関しては味見をしないでは居られない質でして
      それにしてもこの果実、地上の森になるものとは異なりますわね。マナの流れが……淀んでいると申しますか(切り取られた果実を具に眺め エルフであり、自然魔術の使い手である 果実の出処が尋常でない所までは見切ったようで)
      -- ラエリエル 2020-01-20 (月) 23:25:49
      • ハッハッハア!それだけ君が美人だったと思い給えええ!遺跡に登録されてるリストでお隣さんだから来ただけだけど
        (渋い果実にキレる少女に対して最高に楽しそうに拍手をして指を指して馬鹿笑い)はー!素晴らしい!贈った甲斐があるというものだ!
        そして同じく苦しんだ仲間が出来たというのは心強い!私も学者として似たような質でね、ヒョイパクして苦しんだ!
        そして君の様な自然に精通した人物からそうした事が聞けるのは非常に頼もしい!(人差し指を立てて)
        そう、それは件の迷宮で入手した品なのだ。実に奇妙な品だ、食されないよう不味く在るというのはまるで当たり前の植物のようでもないかね?それとも追い出す為の罠?色々と考えられる -- ヴィオラ 2020-01-20 (月) 23:34:51
      • 褒められたと思いきやその実軽い理由!しかし動機というのは軽いほうがよろしいのね。腰が重くなってしまいがちですもの
        みっ、見世物ではございませんことよ……(口に含んだ切れ端を取り出し捨てる 飲み込めたものではない)
        私の場合は食料調達が生存(サヴァイブ)に直結するが故の調査ですけども。このようなクソ渋果実でも毒でなければ時には口にしなければなりません。覚悟がなければ嘔吐一直線ですわよ?
        自然により形成されたダンジョンかと思いきや、このような果実を成す……難しいですわね。樹海のダンジョンと聞いて守護らなければと勇んで来たものの、裁定に悩みますわね
        渋い果実を成す植物も少なくはないでしょうが、種を内包する果実は凡そ甘くなるのが常ですの。種が育つための栄養を蓄えるのもそうですが、捕食者が種を遠い所に運ぶこともある。生存戦略ですわね
        この果実一つではわかったものではございませんが。森は纏まって一つの世界を成す。調査が足りませんわね。学者ならば、そのへんの見識に力をお貸し願えませんこと?(調査を図りたいのは同じ立場 そう願い出てみる)
        -- ラエリエル 2020-01-20 (月) 23:51:21
      • うむ!やはり気が合うな!考古学者というのは時に泥を啜り苔を絞り一瞬一秒を乗り切る事もある、その考えには深く同意しよう!
        同時にそこに含まれる成分を知る事によって遺跡から何が湧き出しているかを知る事もまた学問の内でもある
        (そのためにこうして旨くも何とも無いモノを持って帰ってきたようだ、ラエリエルに食べさせたのは本当に学問の為かは馬鹿笑いから怪しい点はあるが)
        その通りだ、果実というのは須らくその種を落とす為にある…そしてあの遺跡には美味な果実もあるという、これも奇妙な事だ
        単一の植生で誤魔化すのではなく複雑な生態系を感じさせるとなればそれ程の知識の上で成りたつ遺跡という事になる
        勿論長い時間の末にあの階層が出来上がったと考える事も出来る…そういった人為か自然か、個々の視点から見えるものを交換しあう事に異議は無い
        (先程のアレな立ち振舞とは打って変わって学者らしい落ち着いた態度でその申し出を受ける) -- ヴィオラ 2020-01-21 (火) 00:04:15
      • でも味、大事ですわよね。行軍に於けるモチベーションの多くを占めるのは食事ですもの
        ほぅ……(美味な果実、と聞くと喉を鳴らす 少女というのは甘いものに目がない)そうなるとかの迷宮、樹海は自然に出来たと見るのが有力でしょうか
        断定するのも早いですけども。自然に対しなにかの力が影響を及ぼすケースも少なくない。ダンジョンがどのような意図、どのような歴史で出来たのか 読み取る鍵になるやも……これも調査次第ですわね
        私はラエリエル。グローレル家の息女ですの。私には森を守る義務があります。それが貴族の努めですの(エルフの割に他種族を嫌う素振りはさほど見られない ヴィオラに対し握手の手を差し出す)
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 00:26:38
      • 自然に成り立った環境であれば何よりなのだがね、そうでなければ恐るべき傲慢さと知性がそこに存在している事になる
        そこに在るのが悪意なのかそうでないのか、そうした真実を一つ一つ紐解く事こそが最深部への近道となるだろう
        名乗り遅れたな、私は考古学者のヴィオラ。知識の探求者であり未だ見ぬ神秘を求める者だ(握手を求められればしっかりと返す)
        その様な立場上時に君達守り手とは不穏な事もある身だが今は出来る限り協力をしよう
        (敢えて敵対する事もあると語る事で今協力する事は真実であると印象づける、変人な割に賢しい様だ)
        では私はこれでね、残った果実をもう少し調べておきたいんだ(じゃあ、とひらひらと手を振り去っていく) -- ヴィオラ 2020-01-21 (火) 00:40:31
      • 環境を左右するほどの力となると、もはや一個人では対処出来なくなりますわね……今冒険者がこの迷宮に集っているのは幸い、ということでしょうね
        考古学者。確かに森を傷つけることも珍しくはない輩ではありますね。小枝を踏み折れば肋を折って贖いとするのが習わしの部族もありますからお気をつけを ……私はそこまではしませんわよ?本当ですわよ?
        私の方でも詳しく調べ直して置きましょう。それではごきげんよう、ヴィオラさん(激情が入っていなければ穏やかな令嬢そのもの 手をふるヴィオラに恭しく礼をし見送った)
        -- ラエリエル 2020-01-21 (火) 02:02:43
  • ハァ、ハァ 今ついた
    じゃございませんわ!! ダンジョンに出遅れとか貴族のすることではございませんことよっ!!
    -- ラエリエル 2020-01-20 (月) 22:23:24
    • い、色が薄い……よろしくありませんね これではいかが?
      さて、出遅れた分、取り返しに参りませんと(弓と竹槍を背負い迷宮へと足を向けるのだった)
      -- ラエリエル 2020-01-20 (月) 22:26:35

Last-modified: 2020-02-17 Mon 01:47:37 JST (1d)