名簿/464562

  • まぐわい! -- 2011-10-19 (水) 00:35:15
    • まぐわい!! -- 2011-10-19 (水) 00:38:19
      • まぐわい!!! -- 2011-10-19 (水) 00:39:02
      • い。 -- 2011-10-19 (水) 00:43:59
      • 【目合ひ】 -- 2011-10-19 (水) 00:57:36
      • あなや。 -- ビクシュ 2011-10-19 (水) 01:16:25
  • 投函しようかどうしようか迷う -- 2011-10-19 (水) 00:58:51
    • 迷った -- 2011-10-19 (水) 00:58:58
      • いつの間にか、小さな茶封筒が置いてある。表にはこう書かれていた―[桝村藩 非公式 アンケート]

        (人間の方のシートはこちら。妖怪の方のシートはこちら
        (中立の方は近い方の立場を選択して答えてもいいですし、無回答でも構いません)
        (回答はこのコメントへのレス、もしくはこちらのコメント欄で答えて頂いてもOKです。捨てた事にして無回答でもOKです) -- ??? 2011-10-19 (水) 00:59:36
  • 遅くなりましたーこちら集計結果です。ご協力ありがとうございました! -- ??? 2011-10-19 (水) 21:55:31
    • これはご丁寧にどうも。 -- ビクシュ 2011-10-19 (水) 22:46:45
  • 水銀について調べていたらこんな時間に・・・。 -- ビクシュ 2011-10-19 (水) 23:47:05
    • つまり、ヘルメスがごときと言うことか -- 御白? 2011-10-22 (土) 00:48:02
      • 辰砂に含まれるそれは竜血とも…。多くの権力者が求めてやまない不老不死の秘薬として、これらみずかねを服用しました。 -- 2011-10-22 (土) 02:00:46
  • 魂は善所に赴けども、魄は修羅道に残ってしばし苦しみを受くるなり。 -- ビクシュ 2011-10-23 (日) 22:49:42
    • 魂は陽、魄は陰に属す、と。 -- ビクシュ 2011-10-23 (日) 22:54:32
      • そして地にとどまった魄が鬼となる・・・。 -- ビクシュ 2011-10-23 (日) 23:06:10
      • しかし、鬼も奉れば神となる。 -- ビクシュ 2011-10-23 (日) 23:10:39
      • 更に言えば討ち滅ぼしてそれでお終い、メデタシメデタシという訳にはいかないということ。 -- ビクシュ 2011-10-23 (日) 23:14:54
      • ニつで一つの魂魄が別れ魄として地に現れるなら、それを再び一つにする。 -- ビクシュ 2011-10-23 (日) 23:24:48
      • 何事もアフターケアが大切、と。 -- ビクシュ 2011-10-23 (日) 23:40:03
  • 荒ぶる鬼神も身をなげうって諭すことでこちらの助けとする話は説話のお決まりですが。 -- ビクシュ 2011-10-23 (日) 23:58:10
    • 歓喜天のように直接的なお話は誤解を受けないためかそれを示す仏像なぞは秘仏の扱いが多いようです。 -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 00:00:26
      • ただ陰陽の和合という意味では視覚的に理解しやすいですね。 -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 00:03:49
      • 双身歓喜天像はガネーシャとそれに変化した菩薩が睦み合っている双神の像で、愛でもって帰依を受け入れさせている様子がかたどられています。 -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 00:18:02
      • 個人的には性的絶頂を悟りへの道とするシャクティ派の和合仏のそれより、母親の愛のような印象を受けますね。 -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 00:24:47
      • これでもってその力を災いにではなく人々への守護へと転じさせたと仏典にはあります。ただ、生い立ちを考えるとぐれても仕方ない気はしますね。 -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 00:29:28
  • (尊大な態度の幼女がてくてくと歩いてくる。)
    ムッ、貴様はその煌びやかな装束……貴族か何かか。 -- 類苑 2011-10-24 (月) 02:29:55
    • いえいえ、しがない役人ですよ。 -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 02:56:25
      • 何だ役人か。何の仕事をしておるのか貴様は。
        我が名は古事類苑、神代より続く日ノ本の歴史資料と事物を遍く記した最大にして最高の大類書にやどりし精霊である! 褒め称えるが良い。
        貴様も最近流行の退魔師だのなんだのなのか? -- 類苑 2011-10-24 (月) 23:55:32
      • お役目といえばあれや、これやを、右から左に、左から右に・・・。魔を退けるといえば、祓い清めますが、刀三昧のもののふでは御座いませぬ。(両手をふりふりしながら適当に解説) -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 00:03:37
      • 武者ではないということか。なるほどな。
        我は妖怪だの退魔師などはどうでもよいが、我は人ではない。我は祓われる対象となりうるのか? 色々面倒になると困るゆえ、役人なら何とか取り計らえぬか -- 類苑 2011-10-25 (火) 00:08:46
      • はからえと申されましても、書で有りながらこのように出歩かれては、怪異だ、怪しだと人は騒ぎます故、どのような訳でもって人の身でおられるかお聞かせ願いますかな。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 00:25:54
      • 日ノ本では何事もおのずから生まれる。彼の高天原に初めて成った造化三神もおのずからなったのだ。
        我もおのずから、つまり自然と類書に精霊として顕現したのである。訳など特にない。 しいて言えば、今人の姿でいるのは、我が不完全な巻数で顕現したために、残りの巻を探すためであるのだ。 -- 類苑 2011-10-25 (火) 00:38:02
      • では、迷子という訳ですね、自ずから生まれたモノはととさまやかかさまのお顔が知れぬ、さぞ大変でしょう。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 00:41:45
      • ま、迷子……? 我はそんなものではない! 子供でもないのだ! そもそも我には親などおらぬのだ。別に大変でもない。
        正確にはちと違うが、いわゆる付喪神みたいなものであるのだ。……して、貴様、名はなんという? -- 類苑 2011-10-25 (火) 01:04:05
      • 寿限無、寿限無 五劫の擦り切れ 海砂利水魚の 水行末 雲来末 風来末 食う寝る処に住む処 やぶら小路の藪柑子 パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの 長久命の長助、と申します。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 01:07:07
      • きさまー!! 嘘を吐くなー!! それは落語ではないか! じゅげむ、じゅげむ……ええいわずらわしい! -- 類苑 2011-10-25 (火) 01:23:36
      • 落語といえども心得が有るものが唱えれば悪鬼を縛る真言と変わらず・・・。これだけ「お目出度い」名前を並べて怒る元気があれば、誰も貴方を怨霊、妖かしと思いますまい、私が取り計らうにおよび申しません。さて、お耳をそばに、我が名を申し上げます。(ニコニコ) -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 01:28:44
      • ふんっ、当然だ。我は類書に顕現せし者ぞ、妖怪ごときと一緒にされては困るのだ!
        ほう、やっと言う気になったか。聞かせよ。(体ごと耳を近づける類書) -- 類苑 2011-10-25 (火) 01:35:39
      • 「我が名は、ビクシュ。」まるで書き初めが如くゆっくりと丁寧にその口が告げた。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 01:41:58
      • ビクシュ……。(その言葉を復唱した。)それが貴様の名か。
        てっきり日ノ本か、それに近しい国の者かと思ったが、ずいぶんの異国調の名前であったな……。
        うむ、ではビクシュよ、ここで会ったのも何かの縁だ。よろしく頼むぞ。 -- 類苑 2011-10-25 (火) 01:52:43
      • こちらこそ、楮の姫。(勝手に名づけ) -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 02:09:39
      • こ、楮の姫だと……確かに紙ではあるが……。き、きさま、ちゃんと普通に呼べ……いや、それでよい。(姫と呼ばれたのでちょっと嬉しいらしい。)
        うむ、では今日は帰るとする。何か面倒なことになったら貴様に押し付けるとしよう。それが役人であろう。それではな。(そういうと、幼い姿の類書の精霊は去って行った。) -- 類苑 2011-10-25 (火) 02:13:33
  • (観光気分でぱちぱち写真に撮る) -- まーりん 2011-10-24 (月) 21:40:44
    • 亥栄、火入寿、亥栄、火入寿(いえーい。 ぴーす。 ぴーす。 いえーい。) -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 21:46:39
      • あとで焼き増ししよっか?データでよければ今コピーするよ!(こっちもフランクに話しかけながら) -- まーりん 2011-10-24 (月) 21:49:07
      • それじゃお願いします。(ただし内容を理解はしていない) -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 21:54:50
      • おっけーおっけー!あ、ここ私の連絡先ね(寺のチラシ渡しながら) -- まーりん 2011-10-24 (月) 22:01:08
      • ふむ、寺。 -- ビクシュ 2011-10-24 (月) 22:05:23
  • やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 23:48:28
    • 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心に思ふことを、見るもの聞くものにつけて、言ひ出せるものなり。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 23:48:47
      • 花に鳴く鴬うぐひす、水にすむ蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 23:49:09
      • 力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の中をもやはらげ、猛きもののふの心をも慰むるは歌なり。やっくでかるちゃぁ。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 23:49:31
      • 力をも入れずしてあまつちを動かすとは壮大ですが、歌はことば、ことばは言霊、そう考えると一種の呪文であるといえましょう。 -- ビクシュ 2011-10-25 (火) 23:53:16
      • この言葉は古今和歌集の序文です。そしてこの歌集の選者の一人はかの紀貫之。 -- ビクシュ 2011-10-26 (水) 00:02:42
      • さて、土佐日記の作者でもある彼は、赴任地から京へと帰るたびの様子を、自分の視点ではなく架空の女性を創作した上で、その女性が書いたものとして日記を創りました。 -- ビクシュ 2011-10-26 (水) 00:05:53
      • 平たく言えばロールプレイです。 -- ビクシュ 2011-10-26 (水) 00:06:16
      • 仮名で書くのは女の手であるから女に仮託する必要があったとはいえ、なぜ仮名で書いたのか。 -- ビクシュ 2011-10-26 (水) 01:09:17
      • 当然のことながら、和歌も漢籍にも通じ大和歌の隣に漢文の七言絶句を並べて載せるくらいの大天才。 -- ビクシュ 2011-10-26 (水) 01:13:42
      • 土佐日記においては主観を女性に置きつつも、ある人として自分自身を登場させたり・・・。また、自作にもかかわらず歌の引用も創作の人物に歌わせたり・・・。 -- ビクシュ 2011-10-26 (水) 01:19:30
      • 和風というものを創りだす課程で巧みに唐風を組み換えていった様をいたるところで感じます。 -- ビクシュ 2011-10-26 (水) 01:24:25
  • 琵琶三大秘曲 啄木 -- ビクシュ 2011-10-27 (木) 01:36:45
    • 平家琵琶や薩摩琵琶にくらべ、インドやペルシャの影響が強く反映されていますね。 -- ビクシュ 2011-10-27 (木) 01:38:10
  • 風が吹けば桶屋が儲かるという言葉がございますが。 -- ビクシュ 2011-10-27 (木) 19:08:35
    • その桶を使う湯屋はと申しますと、「火の元要心大切に仕るべく候事 風烈の節は何時に限らず相仕舞申すべき事」との御触のとおり、 -- ビクシュ 2011-10-27 (木) 19:09:45
      • つまりは強風の日に火を使うな、営業停止!というわけで風が吹けば「風呂」屋は丸損、という次第で御座います。 -- ビクシュ 2011-10-27 (木) 19:11:46
      • 風の強い冬場に温かい湯を求めてわざわざ出向いたところ「本日風烈のため仕舞候」ではたまったものではないので、 -- ビクシュ 2011-10-27 (木) 19:17:47
      • 桶屋ならぬ置屋に赴き、「ほんにお前の肌は雪のよう」「虚言をいわれなしゃんせ、黒うおす」 -- ビクシュ 2011-10-27 (木) 19:23:07
      • 「いんや色ではなくて、別のこと・・・。」結局あいての肌も冷たい。 -- ビクシュ 2011-10-27 (木) 19:24:10
  • 物怪、という言葉が御座います。 -- ビクシュ 2011-10-28 (金) 23:38:29
    • 御存知の通りもっけ、もしくはもののけ、と発音しますが、それらを仔細に表しますと -- ビクシュ 2011-10-28 (金) 23:39:44
      • もっけは「モノノサトシ」であり、霊的な存在からのサトシ=メッセージ、もののけは「物の気」ある現象をさしてそれをサトシとする事とはことなり、霊的な存在そのものをさします。 -- 2011-10-28 (金) 23:42:47
      • もののけによるもっけ、とかけばそう、怨霊や妖怪からの不可解な兆しという意味になります。 -- ビクシュ 2011-10-28 (金) 23:44:10
      • 何故そのような兆しが起こるのか、という理由は大きく2つに分けられます。 -- ビクシュ 2011-10-28 (金) 23:45:19
      • 一つは荒ぶる神の『祟り』、もう一つは王の失政を戒める『天意』。 -- ビクシュ 2011-10-28 (金) 23:47:44
      • 怨霊の「祟り」であると考えるのは如何にもこの国の人々の発想ですが、後者は唐土の儒の教え、易姓革命の考え方ですね。 -- ビクシュ 2011-10-28 (金) 23:54:21
      • 祟る神として有名所といえば崇道天皇(早良親王)で御座いますが、それの数十年後の天皇、淳和天皇はその暴れっぷりを見たか見ないかこのような遺言を残されました。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:07:29
      • 人没して精魂天に還る 而して空しく塚墓存し 鬼物憑く 終に乃ち祟りをなし 長く後累をのこす 今よろしく骨を砕き粉となして 山中に散ずるべし -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:15:57
      • 墓なぞつくるから後の世の人々がモッケをみてそれを怨霊の仕業と考える わたしの骨は山に散らすだけで十分だ、という内容で史上稀にみる皇族への薄葬となりました。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:18:04
      • そしてこの遺言通り淳和天皇が祟りを起こしたという話は伝わっていないということです。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:20:39
      • さらに加えて次の嵯峨上皇もその遺言に「卜巫を信ずることなかれ」といってお隠れになりました。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:30:40
      • さて、物怪・・・例えば病の流行や自然災害が祟りでないとすれば、それは失政が原因であるとなれば、具体的にどうなるかというと。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:32:49
      • 天皇は自らを戒める勅を発され、税を軽くしたり、罪人の特赦を出したりするのですが、その臣下である貴族にも責任がおよび、首や左遷の憂き目にあうのです。中には思いつめて死に追いやられる人もいました。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:35:22
      • こうなっては貴族にとって大変都合が悪い、時代が下るに連れて儒教的な合理性は次第に薄れ、古代の怨霊観が復活していったのでした。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:42:28
      • 中には祟りを恐れるあまり物忌をすること月に十日、屋根を直さないは鬼神を恐れる故か。死を避ける事を思い個人の弔いもしないという「儒家」までいたそうです。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 00:57:04
      • 拘者これをなすに及んで即ち禁忌に牽かれ、少数に泥み、人事を捨てて鬼神にまかす・・・物事は大きな視野で見ることが大切です。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 01:03:51
  • さて・・・ -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 02:51:31
    • 人の心臓を食わねばならぬ琵琶とは何哉。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 02:52:13
      • 藩を転覆させるとは如何なる事か。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 02:54:55
      • 人と妖しを相争わせているは誰か彼か・・・。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 03:02:17
  • 本日、魂輝る人を寿く。あな畏み。 -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 21:38:36
    • (狐に化かされる話はよくきくが狐を化かす話はそうそうあるまいな、・・・いや、ばかしたわけではないが) -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 22:00:42
      • (ともかく此方からの贈り物は受け取ってもらえたようだし) -- ビクシュ 2011-10-29 (土) 22:02:45
  • 庚申待ちの宴、という物が御座います。 -- ビクシュ 2011-10-30 (日) 19:41:06
    • 人の体には三尸、という虫がおり、上尸は仙人や道士、中尸は四足の獣、下尸は牛頭に一本足、いずれも二寸ほどの大きさで人が生まれた時より憑いているそうです。 -- ビクシュ 2011-10-30 (日) 19:47:02
      • これらは悪い考えを起こさせたり、暴飲暴食をさせたり人をそそのかしその悪事を天の帝に報告すると信じられていました。 -- ビクシュ 2011-10-30 (日) 19:48:54
      • ただし、この3つの虫が人の体よりいづることが出来るのは庚申の日の夜だけ。 -- ビクシュ 2011-10-30 (日) 19:49:33
      • ならば庚申の夜は寝ずに世を明かせば告げ口をされることもない、ということで人々は庚申は開けるのを待つために徹夜の宴を催すようになったということです。 -- ビクシュ 2011-10-30 (日) 19:50:58
      • 十干十二支の組み合わせなので60日に一度はそのような日があったということで、厄災消除をいうよりは娯楽として楽しまれた側面があったようです。 -- ビクシュ 2011-10-30 (日) 19:59:49
  • 水無月って関西ローカルな和菓子だったんですか・・・? -- ビクシュ 2011-10-30 (日) 23:58:18
  • 両面宿儺、顔は2つ、手足は合わせて八本、膝はあるけどひがかみがなく踵もなく恐ろしく素早い動き。両手で剣を佩き、同時に弓矢もうった。 -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 01:58:04
    • 要は化物じみた男で一人で二人分の強さがあった、という事ではなかろうか。見た目は尾ひれをつけるのがこの手のつきもの。(鮎の尾ひれをつまみながら) -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 02:00:38
      • まつろわぬ民の首長ではあるが飛騨の国においては龍退治のヒーローであると。 -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 02:05:15
      • 物によっては帝に比する神の位にあるとまで説く。 -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 02:08:39
      • 時代があまりに古い上、飛騨が僻地過ぎて分からぬ事だらけだが、新皇とまで名乗った将門公を彷彿とさせるな。 -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 02:11:20
  • このあいだは良い物を頂いて… 皆で美味しくいただきました -- 御白? 2011-10-31 (月) 23:17:50
    • これはどうも、いま書き物を終えたところです。 -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 23:24:16
      • わらわはー? -- 御白? 2011-10-31 (月) 23:26:40
      • これは退魔師の分、他の方のは明日にでも。 -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 23:27:34
      • 妾は実は祟り神の側面もあるんじゃよ -- 御白? 2011-10-31 (月) 23:37:07
      • 機嫌を損ねると災いをなし、供物を捧げれば福を成すということですか。 -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 23:41:44
      • ま、典型じゃのう つまり、お前らちゃんと奉納して喜捨しなさいと言う事じゃ -- 御白? 2011-10-31 (月) 23:49:29
      • 我が国の宗教の特徴は死後はもっぱら仏の教え、生きてるうちはなんでも御座れ、その時のご縁で誰を拝んでもバチが当たらず。という所が良いところかも知れません。 -- ビクシュ 2011-10-31 (月) 23:51:56
      • それはノブノブの功績じゃな 仏教の力を抑えつつ、余所の宗教も適当にあしらったからだな -- 御白? 2011-11-01 (火) 00:00:23
      • おまけにイエスズ会を追っ払った後は徳川家が菩提寺制を敷いて布教活動の必要性を無くしてしまった。ああ、でも関白殿はちょっと陰陽師どもをいびって都から尾張に追放しちゃいましたけど。 -- ビクシュ 2011-11-01 (火) 00:09:07
      • そもそも単一民族で、しかも島国であった日本は外からの文化を受けいれ難い
        まぁ良かったか悪かったかはまだまだ判らんのう -- 御白? 2011-11-01 (火) 00:12:55
      • ヨーロッパ圏は間違いなく外の文化ですがアジア圏の文化はこの国が終着地、先に言いました陰陽師なんぞはいい例で、道教、儒教、北斗七星を奉り、雨乞いはするときゃ八百万の神、本人の頭が禿げ上がる頃合いには丁度よいと仏教に得度しますからね。 -- ビクシュ 2011-11-01 (火) 00:19:16
      • 文化にも人間と同じように成長の過程があるんじゃろうのぉ 幼少期はなんでも吸収し、成長期にはメキメキ育ち
        そして思春期を迎え、静かに老いていく…  -- 御白? 2011-11-01 (火) 00:46:43
      • おっと、ギリシアの昔にも世界は老いたと言われていたな -- 御白? 2011-11-01 (火) 00:47:55
      • 老いは分かり難くとも、成長しているときはこれはもう単純に飯が安心して食えるようになった時期でしょうな。狩猟においては弓、農業に置いては灌漑。 -- ビクシュ 2011-11-01 (火) 01:08:37
      • いやいや、その程度ではまだまだ安心して食えたとは言い難い 安定したカロリーを得られるようになるのは一握りの者達だけじゃ
        その一握りが大きな文明を起こし、周囲を飲み込んで大きな物へとなっていったんじゃろう
        江戸から近世あたりが日本の一番輝いてた次期かのぉ…… -- 御白? 2011-11-01 (火) 01:31:19
      • 一部、つまりは帝、帝が祭るは農。つまり星読みと暦、灌漑とは測量、中国の国産みの女神、女媧はコンパスと定規をその手にもっております。<大きな文明>と大河の関わりですね。 -- ビクシュ 2011-11-01 (火) 01:42:24
  • 蝦夷の阿弖流為、母礼、悪路王、九州の熊襲、薩摩、東国の伊佐西古、諸絞、八十嶋。 -- ビクシュ 2011-11-03 (木) 23:17:14
    • 781年 持節征東大使藤原小黒麻呂、蝦夷征討を終えて帰京する。 -- ビクシュ 2011-11-03 (木) 23:21:26
      • 8世紀から12世紀にかけて大規模な海水準の上昇があり、低地帯の集落の記録が史書から消滅している例もある。 -- ビクシュ 2011-11-03 (木) 23:22:51
      • 遥か彼方のスカンジナビアでは同じ時期にヴァイキングが活発に活動しているが根っこの部分では同じかな。 -- ビクシュ 2011-11-03 (木) 23:37:53
      • 気候の温暖化は農作物の増産を促すが人口増加に伴い、活動が活発化する。また、海面上昇による居住地の移動を余儀なくされる例もある。 -- ビクシュ 2011-11-03 (木) 23:41:38
      • ああ、高仙芝の進軍によってイスラム世界に製紙法が伝わったのも大事件だな。 -- ビクシュ 2011-11-03 (木) 23:45:22
  • 公衆浴場で集団感染→公衆浴場禁止→不衛生で集団感染→公衆浴場再開→性的サービス過剰で禁止→不衛生で集団感染(繰り返し) -- ビクシュ 2011-11-05 (土) 01:55:04
  • ほうき星。 -- ビクシュ 2011-11-06 (日) 18:40:40
    • 天変の中でも禍つものとして大いに警戒される。 -- ビクシュ 2011-11-06 (日) 18:41:48
      • 周期性があり、出現が予言されているものもあるが、突如増光する場合もあり、誰の目にも明らかであるので世間は大騒ぎになる。 -- ビクシュ 2011-11-06 (日) 18:43:28
      • この世の終わりだなんだと大騒ぎに乗じて帝に譲位を迫ったり、生き納めに廓通いにせいをだしたり。 -- ビクシュ 2011-11-06 (日) 18:53:51
      • 天文の動きは国家の運命と直結しているので、これを観ることができなければ国は成り立たず…、またオカルト要素をぶっこぬいても暦作りに欠かせない故、農業にとっては最重要。 -- ビクシュ 2011-11-06 (日) 18:59:25
  • 採桑老。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 02:43:07
    • 舞えば死ぬ、と伝えられている楽。翁の面をつけ、鳩杖をつきながら老人のヨロヨロと歩く様を舞にしたもの。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 02:44:30
      • 採桑、老、不死の薬を求める老人。歌の内容は「三十情方盛 四十気力微 五十至衰老 六十行歩宜 七十杖項栄 八十座巍々 九十得重病 百歳死無疑」 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 02:53:31
      • (近年最後に舞ったのは東儀俊美氏、77歳のときに上演し81歳で亡くなられた) -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 02:58:45
  • 秦河勝。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 03:22:17
    • 太秦映画村の「秦」。渡来系、始皇帝に由来するとされる。聖徳太子を助け、京都の造成、広隆寺を立てた。 駿河の国の常世神なる山繭蛾を崇めたので大生部多という者を朝敵として討つ。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 03:26:47
      • オシラ様の親戚かこれ。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 03:28:05
      • で、その秦くんちの河勝くんが活躍した頃の偉大なるインターナショナル帝国である唐には、東方キリスト教が伝来しておりそれを大秦寺よび… -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 03:30:46
      • ローマ帝国は大秦国とよばれ、始皇帝の父が碧眼であったという伝承から秦氏を古代ユダヤ…これ以上はもうイイか。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 03:34:43
      • 四神応神の土地にカバラの秘術まで施されてはお目出度がすぎるというか国土錬成陣もびっくりだな。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 03:36:10
  • オメンコ欄があればコメントするのが正しい用途。びくっしゅー、他人が座ったあとの暖かい座布団に座ると
    その人の不幸を肩代わりとか。生前の因果で背負った業は、前世の墓の土がよく効くとか。
    海の荒いときは、びびると海が聞いてて余計に荒れるとか。そーいう民間伝承めいたオカルト話は妖怪でいうとどのくらいの強さなのかしらね?
    紫鏡とか何度数えても13段目にいきつく12段の階段とかぐらい? -- めもり 2011-11-10 (木) 04:29:40
    • 受け取る側の心の有り様によって強さは様々、恐れば恐れるほど強く、侮れば侮るほどずる賢く、といったところでしょうかねェ。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 04:32:07
      • つまり、人がびびると妖怪のATKが上昇。パニック映画のやられ役みたく、そんなことあるわけないだろ!ヤクでもきめてんのか!?っていうと
        移動速度や、被発見率にボーナスがつく、と・・・ -- めもり 2011-11-10 (木) 04:40:15
      • こっちの常識が通用しないから「妖怪」というのだから、落ち着いて冷静に相手を知ることで本性を解き明かしてやらないとには法則などは見えてこないものだと思いますねェ、ま、平たく言えばどのくらいの強さなんて実際に遭ってみないとヨクワカラナイ。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 04:43:40
      • 縁起を担ぐ伝承にしても…こう例えば、突然貴族の館に牛が迷い込んで殿の筵をむしゃむしゃ食んだとすると、それが凶兆であるか、ただ牛がオイタをしただけなのか、実際にその場をよく見ないと分かりません。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 04:54:01
      • 牛年に恵方から入ってきたら吉兆だし、背中の模様が虎っぽかったら鬼扱いされそうだ。
        つねにケースバイケース。ってことはー、本と何気ない現象でもじつはすげぇやべぇ原因かもしれず、その原因が分かるまで安心できない
        それが妖怪のもってる一番の攻撃特性ってことか -- めもり 2011-11-10 (木) 05:00:33
      • 連中はそういう不安に忍び寄って人の心を揺さぶりますね、そうなってしまうと勝ち目がない。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 05:06:36
      • なるほど、そこが責めポインツだな!病気や災害、原因不明の不幸とか、そういうとこから攻められると
        人間は弱いからなー。噂とかまじこわいもんね -- めもり 2011-11-10 (木) 05:13:53
      • 人間こえのでかくて分かりやすければそのばしのぎの屁理屈でも、不安な気持ちだと鵜呑みにしてエル信じこんでしますからねェ。そのへんプロの退魔師は武道によって心を磨くなり、魔術の叡智によって道理を得るなりして、相対するのですよ。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 05:22:55
      • しかしそんな退魔師たちの救わにゃならん客が怠惰で無知な人間という・・・
        うふふ、これは参考になるーさんくす、そろそろもどるよ、あとジョージポットマンの平成史がなんかおもしろかった。おやすみ -- めもり 2011-11-10 (木) 05:28:40
      • はい、それではお休みなさいませ。 -- ビクシュ 2011-11-10 (木) 05:31:49
  • 陰陽師、宿曜師、呪禁、ヒジリ、声聞。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 02:58:46
    • 神道、密教、道教の要素が混ざり合いこれらは日本独自の宗教として展開していたが、今にいたるまで一本の組織としては存在せず。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:01:01
      • 陰陽師は飛鳥時代より朝廷の官職であった。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:02:01
      • 国家の運営において暦の作成は実用的にも象徴的にも重要であったため、渡来人の僧、王族などのエリートを還俗し陰陽博士に置いたのが事の始まり。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:05:01
      • 陰陽博士は天文密奏という特別権限をもち、煩瑣な手続きを省いて帝に直接、天変を奏する事ができる。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:08:11
      • 貴族の勢力が伸びてくるに従い貴族の私的な祈祷、生まれの属星から子宝、出世、屋敷の造成の日取りなどにいたるまで占いが重要視されるようになる。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:10:43
      • 物忌中は不便ではあるが、それを行えてなお生活できること自体がステータス化していたともいえる。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:11:48
      • 時代が下るに従い、官僚であった僧や術士を私的に名乗るものが現れ始める、家康による天下統一後は身分の固定化により組織化の要請をうけ、術士は土御門家を本所とし多くのものの身分は農民と同等になる。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:14:56
      • 神職の権利自体は株化され動産となり、証文があれば術士を名乗ってもよく金銭での身分の取引なども許可された。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:16:24
      • 旗本の三男坊などは独り立ちさせるよう、陰陽師の身分をかい、それによってむしろ出世したものもいる。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:17:25
      • 明治維新後は陰陽寮解体、国家神道の枠にはいらぬ術士は邪宗淫祠として存在を否定された。 -- ビクシュ 2011-11-11 (金) 03:26:13
  • なんとなく枡村藩は加賀藩のイメージです。 -- ビクシュ 2011-11-12 (土) 00:00:33
  • 人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり、ひとたび生を得て、滅せぬ者の 有るべきか。 -- ビクシュ 2011-11-12 (土) 22:52:32
    • 信長がこのんだというこの敦盛の一節は有名ですが、信長が好んだのは現在の形の能舞台の敦盛ではなく幸若舞という舞の敦盛だそうで。 -- ビクシュ 2011-11-12 (土) 22:55:01
      • の敦盛と舞の敦盛を比べてみるとずいぶんとイメージが違うのが面白い。 -- ビクシュ 2011-11-12 (土) 23:01:03
  • 曇っているせいで夜空がみえませんね。 -- ビクシュ 2011-11-18 (金) 02:39:52
  • (妖怪の罠だ!突然ねぐらに煙が吹き込む!深く吸い込めば十歳の頃にまで若返ってしまう!) -- 2011-11-18 (金) 23:52:45
  • 上様がばらまいていったアイテムは藍鬼太夫そっくりの式神を使うことに利用しましょうか。 -- ビクシュ 2011-11-19 (土) 11:34:27
    • 性格は本家よりアダルトな雰囲気で。 -- ビクシュ 2011-11-19 (土) 11:35:46
      • 理由は面白そうだから。 -- ビクシュ 2011-11-19 (土) 11:45:50
  • チラシが届けられた!内容はどうもイベントのお知らせらしい。
    メイドの祭典、メイドフェステバル!参加者募集中!
    受付日時は11/20〜より!参加希望や質問などはこちらまでどうぞ! -- 2011-11-20 (日) 05:35:19
  • 青空文庫で古事記が読めるようになりましたよ。 -- ビクシュ 2011-11-22 (火) 20:15:09
  • 我ながら打たれ弱い。 -- ビクシュ 2011-11-23 (水) 17:00:15
    • ざんねんむねんまたきてねん!ってかー(バナナひとふさ残念賞にパス) -- 隆斗 2011-11-23 (水) 17:02:55
      • こりゃどうも。(房を半分に分けて投げ返す) -- ビクシュ 2011-11-23 (水) 17:42:58
      • ありゃ、遠慮すんなって!無駄になっちまうからよ(半分をまた投げ返す) -- 隆斗 2011-11-23 (水) 17:47:53
      • おや残念、その口で食事のする所をみてみたかったのに。 -- ビクシュ 2011-11-23 (水) 17:53:46
      • そいつはご愁傷様だね、黄泉路を逆走でもしねえと無理だぜ?あーばよ(ひらひらと手を振って帰る) -- 隆斗 2011-11-23 (水) 17:58:15
      • 普段から口どころか姿形のみえぬ神仏に鯛だの酒だの奉っては撤饌を頂いてますけどBANANAのお下りモノは初めてですよ。(もぐもぐ) -- ビクシュ 2011-11-23 (水) 18:03:16
  • ファンタジーが服着て歩いてる世界だと怪談系のシナリオって成立しませんよね。 -- ビクシュ 2011-11-23 (水) 21:09:34
    • 逆に桃太郎みたいな鬼がいて動物が口聞いてくる話は作りやすい。 -- ビクシュ 2011-11-23 (水) 21:13:37
      • ということは普通の話に鬼と桃太郎と犬猿雉を足せばだいたい和風ファンタジーになる。 -- ビクシュ 2011-11-23 (水) 21:56:26
      • ふつうファンタジー 桃太郎

        ある日、桃太郎は特にやることがなくゴロゴロしておりましたが家にいても面白い事が無いので、本屋に出かけることにしました。
        そして玄関から出た時に、佐川急便の不在票が挟まっている事に気が付きました。
        「またかよ。」
        舌打ちをしながら、携帯電話をとりだし担当者の犬にジジババは耳が遠いからチャイム鳴らした後強めに戸を叩くよう、留守電に残しました。
        気をとりなし、本屋にやってきて特に何を買うつもりもなく漫画コーナーをぶらついていると猿とばったり出会いました。
        桃太郎は猿に何を買いに来たか尋ねました。
        「ワンピースの新刊っす。」
        桃太郎はその事になんの興味もわかなかったので本屋をそこそこ後にし、食事を取ることにしました。
        桃太郎はフードコートでハンバーガーセットにするか、丼にするか迷い、散々まよった挙句なぜか最終的に、
        マックでポテトとコーラ、別の店でたこ焼きをかって食べました。
        そうです、フードコートならこのような買い方をしても問題ないのです。
        食事中に、桃の携帯電話がなりました。
        佐川の業者かなぁとおもい、ポテトの油でぬるっとしたことにイラつきながらもiPhone4Sをこれ見よがしに取り出した所、
        雉からの電話でした。
        「iPhoneかアンドロイドかどっちがいいんでしょうか。」
        雉からの相談をそれなりに真面目に聞いていた桃太郎でしたが雉が
        「それは別にiPhoneでもアンドロイドでもどっちでもできるんでしょ?」
        などのむしろキレ気味にこっちに何度も食って掛かり始めたので
        「まとめサイトとかあるから、あとバッテリ切れそうだしじゃあ、また。」といって一方的に電話を切りました。
        (あいつどうやって電話持つんだろう、鳥のくせに)
        などと思いつつ帰宅するとまた佐川の不在票が挟まっていたので、その日の晩は鬼のような形相でジジババに八つ当たりする桃太郎なのでした。
        おわり。
        -- 2011-11-23 (水) 22:39:24
      • なんか思ってたのと違うな。 -- ビクシュ 2011-11-23 (水) 23:47:26

  •  

            ☆巨門(メラク)
                     ☆禄存(フェクダ)
                     


 ☆貪狼(ドゥーベ)
                         ☆文曲(メグレズ)

                               ☆廉貞(アリオト)

                                      
                                      ☆武曲(ミザール)
                                                ☆破軍(ベネトナシュ)


Last-modified: 2012-03-12 Mon 23:38:39 JST (3719d)