名簿/477840

  • sex!! -- 2012-03-30 (金) 02:29:23
    • わたくしはいきなり発せられたその言葉に思わず顔を赤らめてしまいました。
      どうしてって、あのこやすさんがいきなり卑猥なことをいうのですから、仕方ないのです。
      わたくしは気恥ずかしさのあまり、思わずこやすさんの体を強く打ってしまいました……嗚呼、わたくしの力の制御もしないままに……可哀そうなこやすさん……
      「ああっ……申し訳ございません。でも貴方が悪うございますので……」
      -- ジュネ 2012-03-30 (金) 02:39:00
  • フムン……ここかな? ごきげんよう、養成校の転入生がいると聞いて顔を出してみたんだけど。
    (借家の戸を叩く小さな少年)同級生のショーテルだ。よければ一瞥願えるかな? -- ショーテル? 2012-03-30 (金) 04:11:38
    • わたくしは借家の中でのんびりすごしていました。するとどうでしょう、玄関の方から声がするのです。
      どうにも少年のようなお声……近づいて聞いてみれば、どうも養成校の同級生のよう。わたくしはよろこんで扉を開けました。
      「こんにちは、えっと、ショーテルさん。わたくしは転入生のジュネ・ファーニュと申します。どうぞおあがりください」
      (応対したのは黒衣に身を包んだ幼い少女であった。借家の中は玄関から見る限り蝋燭の灯りが灯るばかりで薄暗いものであった。)
      -- ジュネ 2012-03-30 (金) 04:21:06
      • ジュネ・ファーニュ。うん、名簿に描いてあるとおりだね(生徒名簿に目を通す。普通の生徒でも閲覧可能なものではない)
        (よく見れば名簿には「生徒会専用」の判。学校の機構について事前に学習してあるなら、生徒会長についても覚えがあるかもしれない)
        お邪魔します。……ずいぶん薄暗いんだね。暗いほうが落ち着く、とかそんな嗜好があるのかな?
        (猫目をぱちぱちと瞬かせ、失礼がない程度に中を伺い)随分とあどけないのに、一人暮らしのようだね。 -- ショーテル? 2012-03-30 (金) 04:23:42
      • 「そういえば貴方はどこかで見たような気がしますの。ああ……生徒会長さん。」
        (名簿を見ているのと、学校を闊歩したときに生徒会室で見かけたのを思い出し)
        わたくしははっと顔を赤らめてしまいました。普通のお客人を招き入れるのに照明をつけないなんて……お恥ずかしいお恥ずかしい。
        「これは失礼をしましたのです。わたくしは体質的に暗い方が落ち着きますのよ。それに、わたくしは見た目より年寄ですので」
        (黒衣の少女はニコニコと笑いながら言った。そして、ショーテルを案内したのは応接間。レトロな感じが溢れる応接間だ。)
        「どうぞおかけください。今、お茶を出しましょう」
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 04:40:42
      • おっと、ご存知だったかい。転入生が入ったという報せを聞いてね、せっかくだから見に来てみたんだ。
        (にこりと猫めいて目を細めて笑い)お構いなく。このとおり、暗いところには慣れてるしね。
        ふうん? まあ、この街ではそれも珍しくないようだ。僕自身、この姿になってもう何年か……色々と気が合いそうだね。
        (言いつつ応接間に通されれば、促されたようにソファへと腰掛け)
        お構いなく。といっても、せっかくの厚意だ、いただこう。 -- ショーテル? 2012-03-30 (金) 04:51:13
      • 「生徒会長さんがわざわざ様子を見に来てくださるなんて、わたくし照れてしまいます。」
        わたくしは頬に手を当てて恥らうのでした……。
        「それは何より。わたくしは日光に当たるのはいけないので……」
        (薄明りの中、ジュネは笑みを浮かべる。唇から発達した牙がこぼれ、赤い瞳が光る。)
        「ええ、少々お待ちください……」
        (そして、ショーテルの前に差し出されたのは紅茶であった。色は血のように赤いものだ。借家の窓は全てカーテンで覆われており、日光の入るすきはない。)
        「ねえ、生徒会長さん。わたくし、実を申せば吸血鬼なのですよ。血を吸う鬼なのです。如何です、怖くありませんか?」
        (ニコニコとした表情は崩さずにそう尋ねる)
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 05:02:07
      • (ちろりと覗いた犬歯と、赤々とした瞳。あどけない顔立ちに幾分不似合いなそれは、薄明かりの中でなお不気味だ)
        (そしてそれ以上に美しい。対照的な青い瞳で一瞥しつつも、にこやかなまま紅茶を受け取り)これはどうも、またなんとも。
        (ちら、とあちこちへ目配せする。隙間がない。まるでこれでは……と、思った矢先)
        ……ほう?(まさに心中、思った通りの言葉を出され、驚いたとも納得したともつかない声で返し)
        そうだね。キミが敵対的な存在であれば、あるいは恐怖し、自分の身を守ろうと武器を手にするかもしれない。
        けれど僕は生徒会長だ。自ら意を以て害そうとするものでもないかぎり、同じ生徒として迎え入れ、付き合うのが義務と考える。
        そしてなにより、僕は王である。ゆえに、今キミを恐れているかといえばNOと答えよう。無論、血をあげるつもりもないけどね。
        (言って、紅茶を一口)フムン。どうやらこちらは血でなかったようだ、なにより。
        それで? その吸血鬼のお嬢さんは、如何様な理由でこの学校に? -- ショーテル? 2012-03-30 (金) 05:07:07
      • 「それはそれは、何よりなのです。さすが生徒会長さんです。度量が違います。吸血鬼ハンターの方々とは違います」
        (赤い瞳がちかちかと光る。嬉しいのか嘲笑っているのか、ニコニコと微笑みを浮かべていた。)
        「王様……生徒会長さんは王様でもあるのですね。面白いですわ。わたくしは、王様がどうしてこんな国で生徒会長と冒険者をやっているのかが気になります」
        (血は与えないといわれると、残念そうな顔をして自らの唇に指をあてた。
        「それは連れませんわ、生徒会長さん。とても心地よく、痛みなどございませんのに。わたくしは貴方の血を啜りたいのです」
        (紅茶を口にして言った言葉に笑う)「さすがに血は淹れてはおりませんわ。もしわたくしが生徒会長さんの血を吸って、貴方が私の血を吸えば、貴方は吸血鬼になりますけど」
        (どうして学校にと聞かれると、少し身を乗り出して)
        「理由、ですか。冒険者を養成する学校と聞きましたから、冒険のいろはを教えてもらうのには良いと思いまして。それと……わたくしに血を啜らせてくれる方を探しに来たのですよ」
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 05:25:46
      • まあ、僕がキミを生徒として受け入れているように、逆にキミをそうして追い立てるハンターも学校にはいるかも知れないけど。
        できれば仲良く学生生活を過ごしてもらいたいものだね。あと一年弱、駆け抜けるにはあまりにも短いくらいの時間だ。
        (微笑には微笑で返し)国の補填をするため……だったんだけどね。最近は少し、目的が変わってきている気がするよ。
        真の王になるため、迷うことを識るために。ふふ、初対面でこんな話をしても、ちんぷんかんぷんだろうね。
        (残念そうな様子は同様ににこやかに流し、身を乗り出されれば紅茶を味わいつつ話を聞いて)
        なるほど、多分に前向きでいらっしゃるようだ。あの学校ならそうした人材も山ほどいそうだね。
        キミが血を吸わねば生きていけない、と云うなら、僕としても吝かではないけど。口ぶりを見るに、そういうわけではないのだろう? -- ショーテル? 2012-03-30 (金) 05:30:16
      • 「ええ、わたくしは残り一年しかない中で、過ごしていかなければいけませんけど、仲良くしていきたいと思っていますわ、仲良く、仲良く」
        (くすくすと笑いながら芝居のかかった動きで言う)
        「国の補てん……真の王、迷うことを……ええ、よくわかりませんわ。だけど、きっと、生徒会長さんには必要なことなのだとおもうのです」
        (こくこくと頷く。同月、教室で男子生徒に食餌、吸血をさせてもらったのである。)
        「いえいえ、必要でございますわよ、生徒会長さん? 何故ならわたくしは吸血鬼……血を飲むことで存在しているのですから。わたくしは死んでいますから生きるためとは語弊がありますけれど。
        わたくしが存在するには吸血をしなければなりませんわ。あなた方が食事をするのと同じように。
        ですが、今はそう無理矢理飲む必要はないということなのです。だって……人間はこの街にたくさん、いるでしょう?」
        (そういって静かに唇をゆがませて笑った。この巨大な街、夜な夜な吸血に出かけても困らないということだ。)
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 05:51:06
      • ……ほどほどにね。必要な行為というならけして止めはしないけど、はめは外さないように。
        (やれやれ、といった様子でため息をついて小言を言えば、紅茶を飲み干して立ち上がり)
        ではキミが無理強いをしないうちに、僕は失礼するとしよう。学内では勿論、外でも養成校の生徒である自覚を忘れてはいけないよ。
        (吸血そのものは止めないけど、と言い含めつつもマントを翻して)
        それじゃ、僕はこれで。お茶ごちそうさま、また学校でね。 -- ショーテル? 2012-03-30 (金) 05:56:03
      • 「そうですね、必要以上にやりすぎればまたハンター方のご登場になりますもの。
        だけれども、わたくしは背教の存在。既に死している者です。どうなるかわかりません。この街には可愛らしい人も多いですから……」
        (悪戯っぽく笑った。無邪気の子供のようではあったが、その笑みは純粋無垢なものではない。)
        「それが賢明ですね、生徒会長さん。わたくしは今にも貴方の暖かい血を啜りたい衝動に駆られそうですもの」
        (冗談なのか本気なのかわからないことを言い、高らかに笑った。)
        「それでは覚えておくといたします。生徒会長さんのご迷惑にならない程度に。
        またお会いしましょう生徒会長さん。そして、その時は、きっと貴方の血を飲ませてくれるものと思っておりますわ」
        (ニコニコと微笑んで、ショーテルを玄関まで案内した)
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 06:05:06
  • 吸 -- 2012-03-30 (金) 06:11:03
  • 血 -- 2012-03-30 (金) 06:11:09
  • 鬼 -- 2012-03-30 (金) 06:11:13
  • ここが吸血鬼のハウスね! お屋敷みたいな家だな…たのもーーーっ!! -- 2012-03-30 (金) 06:27:00
    • (今回は趣向を変え、ジュネは中から出てこない。しかし、家の扉がひとりでに音を立て開き始めた。善を招くように、薄暗い蝋燭の灯りが続いている。)
      「くすくす、くすくす、どうぞお入りくださいませ。」
      (家の中のカーテンなどは閉め切られており、灯りは蝋燭の灯りのみで薄暗い。そんな家の中に、銀色の髪に赤い瞳の幼女が佇んでいた。)
      -- ジュネ 2012-03-30 (金) 06:32:14
      • おぉー! 俺みたいな脳筋には嬉しい演出だな(招かれるまま暗がりへと踏み込んでいく)一人で暮らしてるのか?
        俺は木更木 善、課外活動部の部長をしてる あんたとは初対面でもないが一応名乗っとくぞ よろしくな! -- 2012-03-30 (金) 06:38:44
      • ええ、そうでなのです。わたくしはこの借家に一人住んでいるのです」
        (どうだ、と言わんばかりに自慢げに答え)
        「教室で一度お見かけしたのです、善さん。わたくしはジュネ・ファーニュと申します。そう、善さんのおっしゃる通りの吸血鬼なのです」
        (そして少しわざとらしく、唇に指をあて、唇を舐めると)
        「そうと知っていながら、ようこそわたくしのところにいらっしゃったのです。この吸血鬼の家に」
        (玄関の扉は既に締まっている。灯りはぼんやりとした蝋燭の灯りと、闇に輝くジュネの赤い瞳だけであった)
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 06:46:28
      • 掃除しがいのありそうな家だな! カーテンに埃が溜まってるように見えるが…たまには窓開けないとカビ生えてくるぞ?
        はっはっは、善は急げってのがポリシーでな 血を吸われるのがあんなにいいものなら俺も吸われてみたくなった!
        俺のはいいぞ野菜ジュースみたいに健康そのものだ ただ味見される前にメリットとデメリットの説明を受けておきたいな -- 2012-03-30 (金) 06:51:57
      • 「わたくしは吸血鬼ですので日光はタブーなのです。……まあ、夜に掃除するといたしましょう」
        (本当に自ら血を吸われに来たのかと驚いた顔をして)「まあ……。ふふ、吸血は快楽を伴うものですもの、当然なのですわ」
        (思わぬ食餌にありつけそうなので少し興奮したのか牙が出そうになるのを抑えていた。)
        「それはそれは、本当に楽しみです……」(話を聞いて舌なめずりをした。)
        「良いでしょう。聞かせますのです。でもあまり期待させていると、無理やり襲って吸っちゃいますわよ?
        わたくしの吸血は血を啜ることによって相手に快楽を差し上げることができます。わたくしは食餌をすることができることになります。わたくしの血を飲むことがなければ別に吸血鬼になることはありませんのです。
        吸われた後は少々ふらふらするかもしれませんけれど……若い男の人なら大丈夫なのです。吸血痕もとくに残らないようにしますので」」
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 07:01:50
      • 十字架にんにく流れる水に銀の弾、ぶっとい杭もアウトな口か あと吸血鬼はコウモリに変身できるらしいな! 本で読んだぞ
        快楽、てことは気持ちいいのか! ミラージュが大げさなわけじゃなかったんだな あいつ年中あんな顔してるからな…
        スタミナには自信があるんだ ちょっとやそっと抜かれるぐらいどうってこともないと思うが(ジュネの姿を上から下まで眺めて)
        (吸いやすいようにと適当に椅子を引いて腰かけ、脚を組んで)この街に、あの学校に…あんたは何しにきたんだ? -- 2012-03-30 (金) 07:15:27
      • 「聖水や讃美歌もあまりよくないのですわ。わたくしは蝙蝠以外にも狼や霧にも変身できますの。吸血鬼によって出来ることは違いますから気をつけなければいけないのです」
        (こくりと頷き、妖しい笑みを浮かべる。)「ええ、とても気持ち良いのです。脳天を突くほどに。 ミラージュさんのは……多少大げさかもしれませんが、気持ちいいのには変わりありませんよ。いつもあんなの……」
        (年中あんな顔とはと引く吸血鬼である)「それは良かったのです。なら心配せずに食餌が出来ます」(ジュネはそろりそろりと善に近づいていく。赤い目が光り、白い牙がこぼれる)
        「わたくしは吸血鬼ですから、色々ハンターに追われたりしているのですよ。闘争と逃亡の結果、この街にたどり着いたのです。学校へは冒険のいろはを学ぶためと……吸血のためですわ」
        (妖艶に笑い、善の首筋を撫でようとする。ジュネの手は酷く冷たい)「では、首を出してくださいませ」
        //今日はちょっと寝るので文通気味になるかも! すみませぬ!
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 07:26:20
      • 狼もいけるのか! じゃあ気持ちよくなくてもいいからわんこになってもふらせてくれ!! それで手を打とう
        ジュネもいろいろ苦労してるんだな…養成校なら健康優良児なんか掃いて捨てるほどいるからな うまいことやればより取り見取りかもしれん
        (振り向いてにこりと笑い)あんたは後腐れもなく食事ができる 俺は噛まれる心配もなく狼がもふれる! お互い得する美しい関係だ それでいいよな?//おやすみなさーい -- 2012-03-30 (金) 07:37:19
      • 「……えっ?」
        (ジュネはぽかんとしていった。まさかそんな妥協案をだされるとは。)
        「そ、そんなっ、それではわたくしは満足しませんわよ!? 今ここで善さんの血が吸えると思いましたのに! そんな……!
        狼になって撫でられることにわたくしにメリットはありませんわよ……!?」
        (慌ててそう言った。少し怒っているようにも見えるだろう)
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 14:26:41
      • コウモリもふったって楽しくないだろ? 霧になられても困るしな そこにきて狼だ メリットもあるぞ! ジュネも気持ちよくなれる
        もちろんここで吸ってくれ あんたが先で構わない 吸われた分だけ俺がもふる 条件は今言ったとおりだ シンプルでいいよな
        世の中にただほど怖いものは無いんだ 交渉の余地があるのに自分を安売りするやつもいない(動揺を誘うように続けざまに打ちこみ)
        気に入らないか? 残念だな、じゃあこの話は無かったことに…(席を立ちかける) -- 2012-03-30 (金) 17:47:32
      • 「ま、待ってくださいませ……! わ、わかりました……」
        (せっかくの食餌の機会を逃してはならない。しかも若い男のそれである。力もみなぎるはずだ。)
        「狼になって善さんにもふられましょう。ですから、善さんはわたくしに血を与える……ええ、それで構いませんことよ」
        (ふー、と息を吐いて)「では、たっぷり吸わせていただきますね?」
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 18:00:31
      • 言ってみるもんだな! 人間何分の一かの血が無くなったらヤバいと聞いた 危なくない程度でたのむ(召し上がれ、とばかりに首を傾げた) -- 2012-03-30 (金) 18:16:20
      • 「ふふ、死なない程度には抑えておきましょう。わたくしも死なれてしまうと、食事が出来なくなりますので。」
        (そして、善にすり寄ると、その首筋を赤い舌で舐めると、そこに鋭い犬歯を突き立てた。)
        「いただきます……」
        (ぷすり、と肌を破り、溢れ出す血をジュネは紅潮した顔で飲んでいく。目は赤く輝き、その雰囲気は先ほどのような穏やかなものではない。
        ちゅうちゅうと血を吸い、やがてそれを終えると首筋から口を離し、血まみれの口元を拭った。)
        「とてもおいしゅうございました。やはり、若い男の人はおいしいものです」
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 18:39:21
      • (なるほど、と声にならない呟きを漏らす 捕食されることに歓喜を覚えるというのも変な話だが、事実は事実として在るのだ)
        ……っ…は…(限界まで無酸素運動を繰り返した後に訪れる苦しくも痺れるような高揚感、それに似ていると思った)
        (目をつむれば犬歯の形までわかるようだ 首筋を這う舌の感触に押し殺した声をあげた)……お粗末さまでした
        (まだ唾液の残る首筋をさすり)血の味に美味いも不味いもあるのか 次は一ヶ月か二ヶ月あけて血を増やさないとな…さて、お楽しみの時間だ! -- 2012-03-30 (金) 18:49:44
      • (食餌の後だからか、ジュネの高揚はまだ続いているようだ。赤いほほに輝く赤い瞳が善を見た)
        「ふう……仕方ありませんわね。あまり、人前でなるものではありませんけど」
        (噛まれるってそうか狼に噛まれるってことかと今更勘違いに気づきながら、ジュネは体の力を抜いた。そして目を見開くと、目が赤く輝き、ジュネの体から狼の体毛が生えていき、その姿が変化していった。)
        (やがてジュネの体は狼になっていた。大きさはそれほど大きいものでもない。灰色の狼だ。)
        「では、存分にどうぞ」
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 19:08:03
      • どっからどう見ても狼だな サイズ的にはちょうどいい感じだ かわいいぞジュネ!!(鼻の頭から鼻梁を揉んで)
        普段は切った貼ったの真剣勝負だからな よーしよしよしステイステイ…(ぴんと立った耳の付け根と顎の下を一緒にもふる)
        (毛並みにそって背中を撫で、軽く手櫛まで入れて狼ならではの手触りを楽しんだ)チャージ完了だ! みなぎってきた!!
        よし帰るか またよろしくな!(吸われる前より一回りエネルギッシュな少年であった) -- 2012-03-30 (金) 19:41:26
      • (鼻や耳、顎の下、さらに毛並みに沿って背を撫でられて、くすぐったそうにしている。狼になって撫でられるということなどほとんどなかった。)
        「ふふふ、それはよかったのです。元気になってくだされば、また吸血が出来るというもの……ええ、こちらこそ。またよろしくお願いします」
        (狼の遠吠えで善を見送った)
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 20:24:23
  •   -- 2012-03-30 (金) 20:31:37
  •   -- 2012-03-30 (金) 20:31:40
  •   -- 2012-03-30 (金) 20:31:43
    • // -- 2012-04-01 (日) 18:27:45
      • // -- ジュネ 2012-04-01 (日) 20:14:27
      • // -- 2012-04-02 (月) 00:11:30
      • // -- ジュネ 2012-04-02 (月) 01:04:55
  • ねえねえ、さっき教室にいた…よね?(これバナナ!よかったら食べて、と持ってくる) -- 風斗 2012-03-30 (金) 22:15:56
    • (薄暗い蝋燭の光のみが灯りの借家の中には幼い姿の少女がいた。)
      「ええ、先ほどまで教室にいましたの。あら、これはバナナ……ふふ、ありがとうございます。最近、普通に食べ物を食べることはございませんでしたから」
      -- ジュネ 2012-03-30 (金) 22:20:01
      • ちゃんと食べないと体、もたないよ?女の子ってダイエットのために無茶するし…日の光も浴びなきゃ(まだ昼間のはず…締め切った部屋の中でろうそくだけって…と心配するような視線) -- 風斗 2012-03-30 (金) 22:23:51
      • 「わたくしはダイエットのために食べていないわけではないのです。そう、わたくしの食事は、貴方たちのものとは違うのですよ」
        (少女は薄く笑う。無数の蝋燭に一瞥をくれれば、蝋燭の炎の強さが増し、にわかに部屋が明るくなった。)
        「いいえ、わたくしはこれで構いませんのよ。むしろ、わたくしは日光に当たると体に悪いので……わたくしは、血を吸う鬼ですから」
        (妖しげに幼女が笑った)
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 22:37:51
      • 僕たちのとは…違う…?(はて?と首をかしげる、まるでなぞなぞだ そんな事を考えているうち紅く燃え盛るろうそく、魔法だろうか?)
        ……もしかして吸血鬼のひとなの!?(なるほどそういうことか!とまるでクイズの答え合わせでもしたようにがってんポーズ、この街育ちの感性では異種族といってもさほど拒否も拒絶もしない)
        僕、人間の風斗サイダー!よろしく!えーと…?(握手をもとめるついでに名前も聞こうとする、借家の表札らしきものも見たには見たが学がないので読めなかったのだ) -- 風斗 2012-03-30 (金) 22:48:04
      • 「ええ、そのとおり。わたくしは吸血鬼なのです。ですから、食べ物を食べる必要はありませんし、日光に当たることもいたしません」
        (静かに笑うが、見た目の割に大人びている表情だ。おそらく見た目の何倍もの年月を過ごしてきたのだろう。)
        「よろしくお願いします、風斗さん。わたくしは、ジュネ・ファーニュと申します」
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 23:26:56
      • お肌にわるいのが人間より深刻なんだもんね…僕のともだちにも8分の1くらい吸血鬼の子がいるんだけど昼間はつらいって言ってた…(帽子にサングラスに長いスカート…重装備なのを見ていた)
        ジュネちゃん!よーろしくぅ!(握手をして手を振ったのち親愛のハグ、とにかくもふれる相手はもふる)
        そいじゃまたね!なんか今度ダンスぱーてーっていうのがあるみたいだからよかったら来てよ!(イメージぴったりじゃね!?と思いつつ提案してその場をあとにした) -- 風斗 2012-03-30 (金) 23:37:43
      • 「8分の1ですか……吸血鬼の血を引くならばそれは仕方がありませんのです。わたくしたちは夜の者ですから」
        (握手とはぐに少し驚きながら、幼子のように笑う)
        「ええ、よろしくお願いします。 ダンスパーティーですか。ふふ、わたくしもそれは少し行ってみたいですね。わたくしは貴族ではありませんが、幼いころに踊りは習いましたので……では風斗さん。ごきげんよう。」
        (ジュネは去って行く風斗を見送った。)
        「今度会うときは、血を吸いたいものなのです」
        -- ジュネ 2012-03-30 (金) 23:53:30
  • 転校生がふたり!? すごいなこの学校……。っとすまん。俺は同級生の蔵原皐月だ
    突然だが三月なので草餅を受け取ってくれ。 -- サツキ 2012-04-01 (日) 04:51:55
    • 「初めましてサツキさん。わたくしは転入生のジュネと申します。」
      (薄暗い屋敷の中で、赤い目を輝かせながら、幼い少女が言う)
      「あと一年ちょっとしかありませんけれど、よろしくなのです。おお、これは草もち……ふふ、ありがとうございます。わたくし、このようなものを貰うのは初めてですわ」
      -- ジュネ 2012-04-01 (日) 20:32:45
  •   -- 2012-04-02 (月) 17:09:34
  •   -- 2012-04-02 (月) 17:09:38
  •   -- 2012-04-02 (月) 17:09:41
  • こどものひのプレゼントが届きました -- 2012-04-02 (月) 23:43:18
    • 「……!? 何かすごいのが来ましたわ! かっこいいのです! かっこいいのですわ! そしてかわいいのですわー!」
      (こどものひのプレゼントを喜々として持ち、嬉しがっている。)
      「ありがとうございますこやすさんっ! 大事にさせていただきますねっ!!」
      -- ジュネ 2012-04-03 (火) 00:00:53
  • 私も酒場で立とうと思ったけど、よく見たらお隣さんじゃないか!(バァン! -- ジェーン 2012-04-03 (火) 19:29:36
    • 「こんばんは、ようこそお隣さん。わたくしも寂しかったからつい立ってしまったのですの」
      (隣人の来訪を吸血鬼は薄暗い灯りの中で歓迎する)
      -- ジュネ 2012-04-03 (火) 19:31:29
      • 私も丁度暇でね。挨拶がてらお邪魔させてもらったよ。
        それにしても…(ふと周囲を見渡し)暗くはないのかい?こんな薄暗い灯りで。 -- ジェーン 2012-04-03 (火) 19:36:59
      • (夜であるから、カーテンは昼間のように全て閉め切ってはおらず、少し開けており、月の光が差し込んでいる。)
        (その他の灯りと言えば薄暗い蝋燭の灯りのみだ。)「ふふ、暗いから良いのですわ。わたくしは、暗いほうが調子がいいのです。初めまして、お隣さん、わたくしはジュネ・ファーニュと申します」
        (赤い瞳を闇の中で輝かせて小さく笑う)
        -- ジュネ 2012-04-03 (火) 19:47:27
      • 調子がいい…変わっているね、まるで吸血鬼とか、そういった種族みたいじゃないか。(カーテンの隙間、月をふと見上げながら冗談交じりに呟き)
        ジュネ・ファーニュか。宜しく。私は…あぁ、そうそう、ジェーン・ドゥと言う。(一瞬思い出したかのように) -- ジェーン 2012-04-03 (火) 20:01:13
      • 「ふふ、そうですわね。わたくし、日の光が嫌いですの。ですから、いつもこうして窓を閉め切っていますのよ」(相手の冗談を否定するでも肯定するでもなく、意味深に笑う)
        「ジェーンさん、ですね。まるで、思い出したかのようにお名前をおっしゃるのですね」 -- ジュネ &new{2012-04-03 (火) 20:04:40
      • 日光がキライ…ねぇ。まあ、これだけいろいろな種族が居る街ならばそういった人間がいてもおかしくはないけどね。(特に気に留めるでもなく話し)
        ああ、すまない。実は記憶喪失でね、名前も含めて何も覚えていないんだよ。(バツの悪そうな顔をしながら///ちょっと霊圧下がるので文通モードおねがいします) -- ジェーン 2012-04-03 (火) 20:13:03
      • 「ええ、そうなのです。日光が嫌いで十字架とニンニクと流水が苦手。好きなものは血液。鏡には映らない。わたくしは、そんな人間ですわ」(唇の端を吊り上げ、楽しそうに)
        「まあ、そうでしたか。記憶喪失とは大変そうですわ。でも、記憶なんて、なくてもあっても、わたくしは良いものと思いますわ」//了解です!
        -- ジュネ 2012-04-03 (火) 20:28:49
      • ……日光とニンニクと十字架が嫌いって…完全に吸血鬼じゃないの?貴女。(ジュネの言葉に一瞬呆気に取られ少々驚き気味に)
        記憶喪失とはいえ、基本的な知識や一般常識等、生活を送る上で必要なものは覚えているし。日常生活には影響はほぼ無いのだけどね。
        まぁ、確かに。今と未来を重視するならば無用なのかもしれないが、それでも私は過去を取り戻したい。 -- ジェーン 2012-04-03 (火) 22:39:08
      • 「ふふ、そうですわ。わたくし、吸血鬼でございますの」(ニッと笑うと鋭い犬歯が光った)
        「わたくしは一度死んでおりますから……過去には特に思い入れがないのです。ただ、生きている人間にとっては大切なものだというのはわかりますわ。わたくしは不死に近い体ですので……本当なら、過去を色々振り返るのが不死者なのでしょうけど、わたくしは、幼いころに転化しましたから、過去があまりないのです。
        ですが、貴女の過去を取り戻したいという思いは、わたくしも応援したいと思います。手伝えるかどうかはわかりませんが……」
        -- ジュネ 2012-04-03 (火) 23:19:37
      • 吸血鬼…初めて見るな、私。……記憶を無くす前はわからないけれど。
        いや、そういった気持だけで十分だよ。私もすぐに記憶が戻るとは思ってないしね。ゆっくり取り戻すさ。
        それにしても吸血鬼か。言われなければ普通の少女にしか見えないが。噂ではヴァンパイアハンターとか言うのも居るんだろう?やはり狙われたりしたら大変じゃないのかい? -- ジェーン 2012-04-03 (火) 23:47:45
      • 「ええ、狙われておりますわ。わたくしが転化してからずっと。街を転々としましたが、ハンターに狙われまして、追われる身ですわ。
        ハンターとの戦いも面白くはありますのよ。勝てば彼らの血もいただきますし。まあ、大変と言えば大変ですわ。吸血鬼は弱点も多いのです」
        (あまり深刻な表情ではなく、普通に話していることから、本人は特に気にはしていないようだ。)
        -- ジュネ 2012-04-03 (火) 23:52:49
      • なんとまぁ、逆にハンターを倒すとか。これは完全に見た目に騙されたね、私。(感心するように呟き)
        貴女とはシッカリと友好関係築いておこうと思ったよ。下手に戦ったら勝てなさそうだしね。
        っと。すっかり長居してしまったな。この辺りでお暇させてもらうよ。今度は手土産でも持参してね。 -- ジェーン 2012-04-04 (水) 00:23:00
      • 「わたくしたちにとっては見た目などは仮初、闇に生きる者はそういうものばかりです。ご注意くださいませ。
        ふふ、わたくしはただの人間相手では、そんな凶暴なんてことはありませんわ。わたくしは淑女でありたいと思っていますの。
        ええ、お相手ありがとうございました。手土産を楽しみにしておりますわ。貴女の血も吸えれば幸いですわ。」
        -- ジュネ 2012-04-04 (水) 22:51:04
  •   -- 2012-04-05 (木) 20:24:50
  •   -- 2012-04-05 (木) 20:24:54
  •   -- 2012-04-05 (木) 20:24:57
  • バシィー! -- 2012-04-06 (金) 02:15:37
    • (蝙蝠化して帽子の後ろに隠れる吸血鬼)
      「バシィ!は嫌ですわ! 嫌ですの!」
      -- ジュネ 2012-04-06 (金) 21:53:59
  • 卒業後どうするかの進路調査の紙が配られた、街を出る、出ないの欄が一番上にあるのでそれを選べばいいらしい
    もちろん何をするかも()で記入できるようになっているが、特にない・面倒なら書かなくてもいいらしい -- 2012-04-07 (土) 10:07:20
    • (赤い瞳の少女はペンを取り、静かに紙を眺めている。)
      「まだわたくしは街を出るつもりはありませんわ……卒業してからこそが、本番ですもの」
      (出ないに丸をつけ、「冒険者として過ごす」と記した)
      -- ジュネ 2012-04-08 (日) 01:06:24
  • ゆけつ ぱーーーっく!(血液型ぜんぶそろってますよーと取り出しながら) -- 風斗 2012-04-08 (日) 11:25:03
    • 「まあ、こんなものがあるなんて……これがあれば、確かに人から吸血する必要はありませんわ」
      (取り出された輸血パックを見てニコリと微笑みを浮かべる。)
      「おやつ、にはいいかもしれませんわ。わたくしは……やっぱり、人から直接血を吸いたいですの」
      (唇に指をあてて言う)
      -- ジュネ 2012-04-08 (日) 22:29:20
      • でしょー?おまけによりどりみどりー…て、ダメかぁ…イキのよさとかそういうのなの?(まぁ保存食よりいいもの食べたい!っていうのは普通だよなーと思いながら) -- 風斗 2012-04-08 (日) 22:45:32
      • 「それもありますが……わたくしは吸血が好きなのです。人の皮膚を歯で食い破り、溢れる暖かい血を啜る……その行為がわたくしは好きなのです。
        吸血がただの食餌なら輸血パックでもいいのです。ですが、わたくしは人から直接吸いたいのです、風斗さん」
        -- ジュネ 2012-04-08 (日) 23:17:29
      • なるほどなー…僕もね、ときどき首筋かじりついてぶしゃーっ!ってやるけど結構クセになるよねー(あるあるトークのように語る人間)
        それにそれって人間に栄養剤だけ食って生きろっていうのと同じだもんね、たまにならいいけど…ずっとじゃ心がまいっちゃう -- 風斗 2012-04-08 (日) 23:21:47
      • 「あら、風斗さんも吸血鬼だったでしょうか?」
        (小首をかしげる少女。)
        「ふふ、そういうことですわ、風斗さん。わたくしは人間ではなくて化物ですから、心が参るかどうかはわかりませんけれど。
        でもやはり、人から直接吸う血液のほうが、何にせよいいのですわ。人間からは恐れられますけれど」
        -- ジュネ 2012-04-08 (日) 23:41:24
      • ううん、冒険してるときにやるんだ(結構効果的!と語る)
        心があるなら弱気になっちゃうことも、嬉しいことだってあるんじゃない?(そういうのを感じないなら心がないって事だろうと考える)
        ほかはどーか知らないけど、ジュネちゃんに吸われても吸血鬼にならないんでしょ?ちゃんと事情も話してくれるし…
        みんなもっと話し合えばいーのになー(生きる上で無用な争いをして腹を減らすこと以上に無駄なことはないと考える派) -- 風斗 2012-04-08 (日) 23:55:00
      • 「まあ、風斗さんは見かけによらず豪傑なのでございますね。見かけは可愛らしいのに。
        どうなのでしょう。吸血鬼はそういうことに鈍いとよくいわれますからね。それだとしたら、わたくしにはまだ心があるのでしょう。
        そうですわね、わたくしに血を吸われただけでは吸血鬼になりませんわ。相手が死ぬぐらいまで血を吸えば別ですけれど。わたくしの血を吸わない限りは吸血鬼にはなりませんわ。
        別に隠すようなことでもないですもの。……ふふ、話合おうが合うまいが、そんなことは関係ない人だって大勢いるのですよ」
        (吸血鬼は目を細めて唇の端を吊り上げ、口を三日月の形にして笑った)
        -- ジュネ 2012-04-09 (月) 00:11:41
      • どうせ男らしく見られないならそれもいいよね、ポジティブにいかなきゃ(相手が自分を侮るならそれを利用するくらいはする、それだけのこと)
        でしょー?ほんとに心がなくて人間を食い物にしてるならこうやってお話もできないよ(我が意を得たーと微笑む)
        わっかんないなー…どーしてすぐ手を出すんだろ、お腹すくだけじゃない?(心底理解できないといった様子でくびをかしげ…腹を鳴らす)
        えへへ…ごめんごめん、それじゃまたね!(笑う彼女にバツが悪そうに笑顔で返すとメシを食いにいく) -- 風斗 2012-04-09 (月) 00:26:47
      • 「さあ、どうしてでしょう。一つ言えるのは、この世に存在するものは、皆ままならないということだけですわ。皆、そんなに単純には考えられないのですわ。
        あらあら、風斗さんはお腹が空いてしまったのですね。ええ、それではまた」
        (腹が鳴るのを聞くとくすくすと笑い、風斗を見送った) -- ジュネ 2012-04-09 (月) 00:52:11
  • よっす! 俺はレオ、養成校の奴ら全員と友達になる男だ!よろしく!
    おお、吸血鬼二人目? -- レオ 2012-04-10 (火) 04:08:37
    • 「あら、こんにちは。ふふ、元気のいいお方ですね。わたくしはジュネ・ファーニュと申します。
      ええ、わたくしは吸血鬼ですの。二人目と言うことはもう一方吸血鬼が?」
      -- ジュネ 2012-04-10 (火) 22:39:03
      • モコナとかそうじゃなかったっけか? いや詳しくは知らないんだけどね?あいつは血を吸うと気持ち悪くなっちゃうって言ってたけど、ジュネはそんなことはないのか? -- レオ 2012-04-11 (水) 00:22:56
      • 「血を吸うと気分が……? それは全く不思議なことでございますわ。わたくしはそんなことはありませんもの。吸血をしないと滅んでしまいますわ。吸血は吸うほうといたしましても気持ちいいことですの」 -- ジュネ 2012-04-11 (水) 22:12:16
      • やっぱそういうもんなのか。つか滅ぶのか……めっちゃ大変だなそれは。まぁあれだ、もし滅びそうになったら血くらいいつでもやれるしめっちゃ言えよな? -- レオ 2012-04-12 (木) 02:07:55
  • 卒業おめでとう。そして、今までありがとう。俺からの最後のホワイトデーは、花見団子
    この4年間で俺の人生はきっと大きく変わった。みんなのおかげ
    ありがとう。本当に、本当にありがとう。……達者でな -- サツキ 2012-04-12 (木) 21:53:44
    • 「まあ……ありがとうございます。ふふ、貴方の血はおいしゅうございました。またどこかで会えると良いですね。
      貴方もお達者で。良い月の夜での逢瀬をまた」
      -- ジュネ 2012-04-12 (木) 22:57:44
  • オ! -- フェリックス 2012-04-12 (木) 23:00:50
    • 終わったぁーーーーーーーーーー!ちょっと文字足りなくてどうしようかと思ったが鳳釵の助けにより終われたぁーーーーーーーーーー!
      あっ意味分からないよな、ちょっと暇潰しに俺なりの卒業メッセージを分解して遊びに来てくれた友達全員に1文字ずつ叫んでいったのさ…
      ナツクから始まりジュネちゃんで終わるメッセージをね…あれ…9時スタートで…11時…?卒業式…! -- フェリックス 2012-04-12 (木) 23:02:36
      • (突如叫びだすおじさんにびくっとなる)
        「まあ、そうでしたか、それはお疲れ様なのでございます。全部読むの大変そうでございますわね……?
        ふふ、フェリックスさん、卒業式ですよ、卒業式。わたくしたちもいかないといけませんわ」
        -- ジュネ 2012-04-12 (木) 23:08:42
  • (深夜 薄暗い路地を徘徊する男の姿 小山のごとき巨大なシルエットが月夜に浮かぶ) -- メイヘム 2012-04-10 (火) 23:20:35
    • (深夜、黒衣の少女が町の中をゆらりゆらりと跳躍していた。黒衣を風に靡かせた銀色の髪の少女が夜の散歩をしていた。
      血色がよい所を見るに吸血を行った後なのだろう。)
      -- ジュネ 2012-04-11 (水) 22:15:01
      • (二つの影が月下の路地を行き来する 男は無言のまま、複雑な路地を進む 道道に、にんにくの束をぶら下げながら ) -- メイヘム 2012-04-12 (木) 00:05:28
      • (大蒜の香りが鼻を突く。ジュネの苦手とする臭いである。それを避けるかのように、道の奥へ奥へと進む) -- ジュネ 2012-04-12 (木) 00:37:25
      • (ブーツの踵が石の回廊に木霊を鳴らす 壁という壁、通路という通路に チョークで十字のマークを書いていく
        そして、開けた路地奥の広場に静かに佇んだ) -- メイヘム 2012-04-12 (木) 00:45:30
      • 「随分と……徹底していらっしゃるのですね」
        (広場に黒い影が一つ現れた。赤い瞳を持つ少女、音もなく、男の前に現れた。)
        (牙を出して笑い、闇を秘めた瞳で男をみる。)
        「お久しぶりですの。わたくし、追いつめられたのかしら?」(などと、冗談のように口にする。)
        //今日はここで寝ます。文通になってしまいますが申し訳ないです!
        -- ジュネ 2012-04-12 (木) 00:49:00
      • ただのまじないだ 俺の本命はこれだ(コートの隙間から両腕が伸びる その手には一対の丸ノコ)
        ここ二ヶ月間ずっとつけていた お前の行動パターンを探っていた・・・ここでお前を殺す 吸血鬼は殺す(闇のなかに浮かぶ巨大なシルエット 月光を反射する眼光と丸ノコだけが白く浮き上がる)
        //こちらも霊圧うすいのでご迷惑おかけします ゆっくり進行になりますがお願いします -- メイヘム 2012-04-12 (木) 01:03:43
      • 「ふふ、おまじないですか。まあ、そういう昔からの伝承も間違ってはいません。わたくしも、大蒜も十字架も、嫌いですの」
        (嘲笑うかのように言うと、一対の丸鋸をみて、さらに楽しげに)
        「二か月もつけられていたなんて。わたくしにもファンが出来たなんて嬉しく思いますの……ねえ、ハンターさん。それならわたくしを殺してくださいませ。真の死へと導いてくださいませ」
        (吸血鬼の体がゆらりゆらりと揺れる。赤い目が光り、牙が唇からこぼれる)
        「遊びましょう、ハンターさん」
        -- ジュネ 2012-04-12 (木) 23:05:06
      • 言われるまでもない……死ね、吸血鬼は皆死ね(頭上に向けて右手の丸ノコを放り投げる
        頭上数メートル、月の真ん中にまでチェーンは伸び そして降り下ろす!
        正確にジュネとの距離を計った一撃!丸ノコが真上から襲う!) -- メイヘム 2012-04-12 (木) 23:15:52
      • 「ええ、では、殺してくださいませ。出来るものならば、ですけれど」
        (吸血鬼の頭上に丸鋸が放り投げられ、それが落下してくる。吸血鬼は薄い笑いと共に、徐々にその姿が薄くなっていき、その体は霧散した。)
        「ふふふ、こちらですわ、ハンターさん」
        (銀光が煌めき、丸鋸を避けたジュネが再び実体となり、メイヘムの近くに顕現すると、鞘から抜いた剣でメイヘムに斬りかかった。)
        「貴方の血を、飲ませてくださいませ……」
        -- ジュネ 2012-04-12 (木) 23:52:55
      • (避けられるだろう事は予測済み、実体化した剣を丸ノコで真横に薙ぐ、力比べはしないのだ)
        (無言 ただ濁った眼光だけをジュネに向ける 男の右手のチェーンが猛烈な勢いで引き戻されていく……背後から先ほど投げた丸ノコ
        さらに逃さじと正面からジュネの首目掛けて丸ノコで殴り付ける) -- メイヘム 2012-04-13 (金) 00:04:29
      • (吸血鬼は戦うときも饒舌であった。くすくすと笑いながら、男に声をかけ続ける。)
        「うふふ、楽しいですわね、ハンターさん。このわたくしの首をかっきり、この心の臓腑に杭を突き立ててくださいませ、さあ!」
        (背後からは投げられた丸鋸が、そして正面からは首目がけて丸鋸が殴りつけられる。
        後ろから飛んでくる丸鋸へそちらへ振り向かないまま、剣を放りなげ、それの軌道を反らそうとする。そして、正面から首を狙う丸鋸へは、己が両手を持って、切り裂かれながらもそれを受け止めた。左手は手首ごと切り落とされたが、そのままジュネは男の首筋へと食らいつこうとする。吸血をしようというのだ。)
        -- ジュネ 2012-04-13 (金) 00:41:16
      • (恐ろしい勢いで背後から迫る丸ノコ しかしジュネの投げた剣が鎖に絡まり、丸ノコは急激に速度を落とし、地面に転がる)
        !?(しまった、うかつだった 一連の攻撃ははさみ撃ちの両方が相成って初めて吸血鬼に対して効果を持つ 片方がはじかれれば、吸血鬼相手に生身では不利!
        とっさに男は身を引こうとするが間に合わないっ、巨体である分、小さな相手には対応しきれないのだ メイヘムはジュネの接近を許してしまう) -- メイヘム 2012-04-13 (金) 00:49:12
      • 「いただき、まぁす!」
        (ジュネはそう笑うと、口を大きく開けた。鋭い牙が夜の月明かりに反射して光る。血を吸うための牙。今まで何百人との血を啜ってきたものだ。)
        (その牙を突き付け、血を啜らんと男の首筋へと飛びかかった。ジュネは、男の血液の毒性など知る由もない。)
        -- ジュネ 2012-04-13 (金) 01:02:06
      • (男は冷たい目でほくそ笑む 残念だったなお嬢ちゃん、ここまで全部、罠なんだ 吸血鬼の習性を利用した必殺のブラフ
        男の血液の中にはたっぷりの麻薬と水銀が入り込んでいる もちろんそれは、男自身の肉体をも蝕む狂気の行為
        男はひそかに、次の一撃 苦しみもがくであろうジュネへの致命の一撃を構える) -- メイヘム 2012-04-13 (金) 01:07:10
      • (男の首筋から溢れる血を啜る――そして直後、吸血鬼は気づいた。少量を吸っただけで、それはわかった。この血液は、毒だ。)
        「あ、ぁ、ああああああぁぁあ!! あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ーー!! こんな、狂って……くあああああ!!」
        (すぐに血を吸うのをやめたが、少量であっても、それは強烈な毒だ。ジュネは叫び声を上げながら、のた打ち回る。口から血を吐きだし、地面を転がりまわり、痛みと苦痛に体を弓なりに反らせ、絶叫する)
        -- ランドレア 2012-04-13 (金) 01:16:13
      • ああ、そうだ、俺は狂っている(ジャリ。 ブーツの踵が石の地面を踏みしめる) 吸血鬼を・・・殺すっ! そのためだけのっ!(男は丸ノコを振り上げる)
        俺はっ!それだけっ!俺はっメイヘムだっ!!!(メイヘムの左手 うなりを上げる丸ノコがもがくジュネに目掛け突き出される 男には慈悲など無い) -- メイヘム 2012-04-13 (金) 01:20:33
      • 「く、う、うぅぅ!! は、ぁあぁぁっ!」
        (迫りくる丸鋸に首を落とされんとしたときだった。ジュネはカッと目を見開き、赤い眼光をメイヘムに向けた。その眼光は、人間への精神に干渉し、恐怖、狂気を与えるものだった。)
        (が、それが成功しようがしまいが関係なかった。要は時間をわずかにでも稼げればいい。目から発現する魔力を向けた後、ジュネの体は突如、小さな蝙蝠に変化した。そして、ふらふらと夜の闇を飛び去って行った。)
        -- ジュネ 2012-04-13 (金) 01:28:45
      • (一瞬、せまりくる丸ノコが逡巡するように震え、そしてその刃は地面を削る)!?(逃がしたっ!? 男は驚愕の表情を浮かべ暗闇に消えるこうもりを睨みつける)
        ・・・・ガッガッ(素手で石の地面を男は殴りつけた 自らの弱い本性を男は呪い、こぶしを打ち付ける)ガッ ガッ ガッ -- メイヘム 2012-04-13 (金) 01:36:44
  •   -- 2012-04-13 (金) 01:47:47
  •   -- 2012-04-13 (金) 01:47:52
  •   -- 2012-04-13 (金) 01:47:55
  • や。どうだい、養成校の時間、楽しかったかな?
    キミの吸血癖がが少しでも落ち着いたならいいんだけど……まあ、それは難しいかなあ。
    狩人に気をつけて、火遊びにも注意だよ。それではね、ジュネ君。 -- ショーテル? 2012-04-13 (金) 03:42:17
    • 「ふふ、お疲れ様でした、生徒会長さん。貴方のおかげで、色々と楽しめましたわ。
      本当にありがとうございます。ふふ、そうですわね、わたくしの吸血癖を落ち着かせるのは難しいですわ。
      ええ……ハンターさんが増えそうな気配もしますの。注意するといたしますわ、会長さん。
      それでは、またお会いしましょう……」
      -- ジュネ 2012-04-13 (金) 21:13:25
  • (なんか見覚えのある名前がリストにあったのでやってくる。きた) -- ミカエラ 2012-04-14 (土) 10:53:50
    • (昼時でも真っ暗で、薄明るい蝋燭の光のみが照明の屋敷の中に、少女がいた。)
      「あら、貴方は……もしかして、養成校の生徒さんでは?」
      -- ジュネ 2012-04-15 (日) 20:55:58
      • (小さく頷く。このような暗闇でも問題ないくらいには、夜目が利く) 卒業からしばらく経つが、息災のようで何より。
        …ここ最近、同族の類が増えているようなのでな。かつての母校にも居たと思い、顔を見に来たわけだが -- ミカエラ 2012-04-15 (日) 20:58:34
      • 「冒険者として上手くやっていくために養成校にいったんですもの、元気でいないと意味がありませんわ。
        ええ、わたくしも、これほどたくさんの同族が一堂に会するというのは初めてですわ。とてもわくわくしますの。ハンターの方々もいらしているようですけど……」
        -- ジュネ 2012-04-15 (日) 21:15:05
      • …その言葉、一部の者には耳が痛いかも知れんな(卒業後の数ヶ月にやられた面々を思い返しつつ)
        …ハンター、というものもいるのか? …いや、確かに、吸血鬼がこうして集っていれば、そういう手合いがやってくるのは必然か…… -- ミカエラ 2012-04-15 (日) 21:19:50
      • 「ええ、いらっしゃいますわ。吸血鬼を狩ることを職業とする人たちですの。わたくしも、よく狙われたものです」
        (にこりと小さな笑みを浮かべて言う。悲愴な感じはうけないだろう。)
        「ハンターさんの中には吸血鬼と言うだけで問答無用で狩りに来る人たちもいますから、貴方も気をつけてくださいませ。彼らにとっては、絶好の機会でしょうから」
        -- ジュネ 2012-04-15 (日) 21:49:42
      • …それは、難儀だったな
        ……気遣い、痛み入る。 まあ、あの学校を出ている以上、そう簡単にやられていては他の連中に合わせる顔もないからな。 …一番いいのは、なにもないことだが -- ミカエラ 2012-04-15 (日) 22:07:07
      • 「別に難儀ではありませんわ。そういうもの、と思っていますもの。わたくし、ハンターさんと遊ぶのは嫌いじゃないですもの。
        敵対の度合いも人それぞれのようですけど……。ええ、何もないことが一番、ですわ。わたくしは、夜に色々な場所に血を吸いに行ければそれでいいですわ」
        -- ジュネ 2012-04-15 (日) 22:13:42
      • …遊ぶ、か(随分と余裕のようだ。あるいは、それだけの実力を有しているか…)
        まあ、降りかかる火の粉を払うくらいはするつもりだ。 …程ほどにな(自分にはないが、実母に時折訪れる吸血衝動を思い返しつつ)
        …さて、そろそろ失礼しよう。 ……今しばらくは、卒業生での集まりもあるだろう。たまには顔を出すと良い……(帰った) -- ミカエラ 2012-04-15 (日) 22:24:56
      • 「わたくしにとって戦いは遊戯ですもの。それが楽しくて楽しくて、仕方ありませんの。余裕、というわけでもありませんけれど。
        貴方にハンターさんが来ないことを願いましょう。ええ、卒業生の集まりはわたくしもぜひ行きたいと思いますの。またお会いしましょう。是非にも、夜に」
        -- ジュネ 2012-04-15 (日) 22:52:38
  • (とある日の昼下がり、街のカフェの木陰でコーヒーを飲んでいる。日光対策に重装備で歩いてるジュネを見つけて)あら…? ジュネじゃないの。
    ジュネ!(手を上げながら離れた場所にいるジュネに声をかける) -- エデュー 2012-04-15 (日) 22:31:02
    • (昼下がり、吸血鬼ジュネは日光への対策として、かなり厳重な装備で外を歩いていた。大きめの日傘につばの広い帽子、手足の先まで覆う衣服に色眼鏡という出で立ちだった。)
      「あら、この声は……まあ、エデューさんですわ。奇遇ですの」
      (手を上げ声をかけてきたエデューの姿を見ると、にこにこと笑みを浮かべてその木陰の方へと向かう。先日、あのようなことがあったのに、まるで気にしていない風であった。)
      -- ジュネ 2012-04-15 (日) 22:57:16
      • (やって来たジュネを笑顔で迎えながら椅子を勧める)こんにちは、いやな天気ね。
        アナタも太陽の下を歩けるのね。姿を見かけてびっくりしたわ。 -- エデュー 2012-04-15 (日) 23:14:23
      • 「ええ、とても嫌な天気ですの」(勧められた椅子に腰かける。傘は差したままである。)&br「ええ、一応歩けますわ……といっても、このように、日光に当たらない格好をしないといけないのですけれど。わたくしはまだ新生者(ニューボーン)ですもの。長生者(エルダー)になれば、陽の下も普通に歩けるとは聞きますの。
        わたくしは、衣服などを着ていればまあ大丈夫という程度ですのよ。エデューさん、貴方は大丈夫なのです?」
        -- ジュネ 2012-04-15 (日) 23:20:28
      • フフ、若くても日中に外へ出られる余裕があるのだから大したものだわ。この前のお詫びと言うわけじゃないけど、お茶の一杯でも奢らせて?(軽く手を上げて店員を呼び、紅茶を注文する)
        アタシも大体アナタと同じよ。アナタほど厚着はしないで済んでるけどね。
        多少しんどくはあるけど、寝すぎて呆けるよりかは遥かにマシだわ。(笑いながら冗談めかして) -- エデュー 2012-04-15 (日) 23:34:01
      • 「まあ、それはなんとも嬉しい事でございますわ。では、お言葉に甘えましょう。」(紅茶を頼んでもらうと、牙を見せて笑った)
        「そうなのですか、わたくしも、少しの時間なら、火傷を負う、もしくは衰弱するくらいで済むのですが、あまり長く当たると滅んでしまいますわ。そうでなくとも、日光は大嫌いですもの、これくらいの装備は必要ですの。
        (エデューのことばにくすくすと笑う)「ええ、そうですわね。ずっと日中棺桶の中で眠るのもつまらないですもの。わたくし、元は人間ですのよ、日中の世界も歩きたいですわ」
        -- ジュネ 2012-04-15 (日) 23:46:35
      • この時期だと目立っちゃうのが残念ね。アタシもコートを脱いで日傘でも差そうかしら。
        (コーヒーカップを皿に置き軽く目を伏せながら)そう言えばアナタは遊びたい盛りよね…。過去に何人か見た事あるわ。アナタみたいに小さくして吸血鬼になった子たちを…。 -- エデュー 2012-04-15 (日) 23:58:55
      • 「この街だとこの時期にコートを羽織っていてもあまり怪しまれないかもしれませんわ。日傘は男の人があまり差すものではありませんもの。逆に目立つかもしれませんわ。」
        (遊びたい盛りだと言われれば、ええ、と頷く)「そうでございますわ。わたくしが転化したのは子供の頃……ちょうど、遊びたい盛りでしたの。でもわたくし、悲しんではいないのですわよ? わたくしは、わたくしを吸ったあの吸血鬼のようになりたいと思っていますの。
        転化して百年ほどたちますし……ふふ、まあ、吸血鬼にとってはわずかなときですけれど。わたくし以外にもそういう例はたくさんあるのですわね……わたくし、遊び足りませんの。色々お話もしたいですわ。だから、ハンターさんとの戦いも、楽しんでしまいますの」
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 00:04:42
      • それもそうね。でも、一度くらいは試してみたいわ。
        (ジュネの話を聞き、小さく微笑む。今まで見せたことの無い吸血鬼に有るまじき優しい笑み)強いのね、アナタは…。
        アナタの生来の強さか、それとも受け継いだ血の「格」が高いのか…それとも両方か。でも、油断しないようにね。吸血鬼の敵がハンターだけとは限らないのだから。 -- エデュー 2012-04-16 (月) 00:17:48
      • 「ふふ、さあ、どうでしょう。血の「格」が高いのであれば、それは嬉しいことでございますわ。わたくし、歳を取りすぎた吸血鬼のように、怠惰の中に沈みたくはありませんもの。&brもう、家族といた子供の頃はとりもどせませんけれど……それでも、わたくしは、遊びますわ。悲しくなんて、ないですもの。
        まあ、ハンターだけではないなんて、怖いですわ。人狼というものも、吸血鬼にとっては天敵ですし……こちらには、天使もたくさんいるみたいですの。ああ、怖いですわ」
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 00:53:28
      • フフフ、必要以上に恐れる必要は無いのよ。夜なら私たちに敵う生き物なんてそうそういないし、昼は力が低下する代わりに探知され難くなるわ。
        (目の前の少女に笑いかけようとした時、心の中に僅かな感情が芽生える。か弱い、愛らしい存在を前にした時に生じる純粋な慈愛の心)
        (同時に、焼けた石を投げ込まれたかのように、別の衝動が一気に湧き上がる。目の前の少女を「喰い殺せ」と)
        ふっ…!(全身から抑えようの無い凄まじい殺気が放たれる。近くに止まっていた鳥たちが一斉に飛び立ち、側を歩いていた犬が尻尾を丸めて逃げ出す)
        (店内の感のいい客は恐怖に彩られた真っ青な顔でこちらを振り向く。無表情になったエデュティロスの手にしたカップの取っ手にピキリとヒビが入った) -- エデュー 2012-04-16 (月) 01:17:39
      • 「ええ、そうですわね。夜でしたらば、わたくしたちの時間ですもの。昼間は昼間で、力も探知され辛い……それに、昼間から歩きまわっているなんて、思わないはずですわ」
        (和やかにそんな談笑を交わしていたときであった。)
        「ッ……!」
        (ジュネは、目の前の男からすさまじい殺気を感じ取った。それを感じたのはジュネだけではない、鳥に犬、感のいい客は恐怖の表情を浮かべてこちらを見ている。)
        (ジュネはエデューのことについて詳しいわけではないが、話には聞いたこともある。共食いと言われる所以を、実際に先日体験したばかりでもあった。)
        「……いかが、されました?」
        (カップの取っ手にひびが入るのを見ながら、敢えて、ジュネは言葉を掛けた。)
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 01:31:35
      • (数秒の無言の後、喉元に全周囲から刃を突きつけられるような殺気がフッと止んだ。落ち着いた表情で中身の僅かに残ったカップを置く)…いえ、何でも無いわ。
        アタシどうも体調が悪いみたい。ごめんね…悪いけど、先に失礼するわ…。(テーブルの上にコーヒーと紅茶、カップの弁償の分の硬貨を置き、席を立つ)
        …さっき言った通り、油断はしちゃダメよ。例えそれが自分の血族でも。それじゃ、またね。(困ったように微笑むと日陰の中を歩いて行った) -- エデュー 2012-04-16 (月) 01:53:28
      • 「ええ、そのほうが良いみたいですわ。体調がよくなさそうですの。
        ……ええ、そういたしましょう。同属でも、ままならないものです。またお会いしましょう、エデューさん。」(そうして、彼を見送った。ジュネはその後も、紅茶を飲んでいた。)
        「あの方も、随分と難儀みたいですわね……」
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 20:49:59
  • 貴方が夜の街路を歩いていると前方から底冷えするような気配が迫ってくる
    それを感じ取った貴方は一つの感情を抱く。吸血鬼になってからの貴方にとってあまり馴染のない。一言で言えば『恐怖』に近い
    ここから先、まっすぐに進めばその相手と鉢合わせする事になる
    今すぐ道をそれ、別方向へ行くか、来た道を戻れば会う事も無いだろう
    ここは岐路。吸血鬼である貴方にとってありもしない人生の岐路である
    貴方は道のどちらを選ぶ?このまま進むか避けて通るかは貴方の自由だ
    -- 2012-04-16 (月) 00:33:56
    • (夜の街路をジュネは歩いていた。食餌を行ったばかり故に力はあふれている。血色も良い。そんな最中であった。この道の先に、何やら奇妙な気配を感じ取った。)
      「これは……不思議な、感覚ですわ。これは、なんでしょう……」
      (小さく首を傾げる。何やら、得体のしれない気配を先から感じる。これはなんだろう。転化したばかりの時に、ハンターに追われたときに感じたものと似ていた。)
      「……狂気の沙汰ほど面白いといいますわ。スリルのある人生ほど、面白いですもの」
      (薄く嘲笑うかのように言うと、道をそのまま直進した。
      -- ジュネ 2012-04-16 (月) 00:56:26
      • 不敵なほど優雅に歩く女吸血鬼の視界に一色の色が浮かび上がる
        その色は赤。それが人の形を取って闇の中を進みゆく
        ロングコートにスーツ姿、それに中折帽。あまりに普通のその格好は、彩る色で総て否定されていた
        宵闇の中で警告するように、または主張するように徐々に大きくなってきた人影が、貴方の目前でその足を止めた
        しかし、無言のままで女を眺めるその表情は、中折帽で隠されている
        -- 2012-04-16 (月) 22:16:52
      • (気配のする方へと歩いて行くと、視界に一つの色が浮かび上がっていた。
        赤い。それは赤かった。闇の中でも目立つような、赤い色。それは、こちらに近づいてきているようだった。
        そして、その闇の中で足を止めた人影と同じように、子供の姿の吸血鬼も、足を止めた。)
        「こんばんは、良い夜ですわね。それで……あなたは、どなた?」
        (薄い笑いを浮かべながら、ジュネは小首を傾げた。)
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 22:23:10
      • (質問を投げかけられると降ろされていた右手が上がってジュネの背後を指さす)
        この道をまっすぐ行け。迷う事無く街から出られる(低く、錆を含んだ声が男の口から発せられる)
        (言葉の意味は迷子の子供に道を教えるそれだが、この場において全くそぐわない一言。そもそも質問に対する答えではない)
        (それ以上に女の身にあびせかけられる冷気のような気配が、普通の物ではありえなかった) -- カウェント 2012-04-16 (月) 22:54:29
      • 「ありがとうございます。でもわたくし、別に街から出るつもりはないですの、迷子じゃないですの。今宵は良い夜ですの。月もきれいですわ。こういうときこそ、お散歩しないといけませんわ。おなかも、空きましたから」
        (幼い姿の、赤い瞳の少女はそう言って笑った。そもそも質問に答えられてもおらず、相手から感じる気配は、普通のものではなかった。)
        「……ねえ、赤いお方。あなたは、だあれ? わたくしは、ジュネと言いますの」
        (ジュネが笑うと、鋭い犬歯が見えるだろう。男から感じる冷気、そこから覚える恐怖と言う感情。これがなんであるのか、男はなんなのか、知りたいと思った。)
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 23:11:03
      • そうか…(応えるように薄く笑う、挑発的に)
        (街路の奥を指さす右手が再び静かに動くと肩越しに何かを掴んだ)
        カウェント(右手が振り下ろされる。その手に握られた大剣が月光を反射し光の帯の様に女吸血鬼の首元目掛けて走っていった) -- カウェント 2012-04-16 (月) 23:18:39
      • 「カウェントさんですか……それは今後とも、よしなに……」
        (そう言った矢先、カウェントと名乗った男の右手が動き、肩ごしに何かを掴んだ。それは、巨大な大剣。月光を反射し、輝いていた。)
        「っ……!」
        (それはまっすぐジュネの首元を狙っていた。ジュネの手が虚空を掴むと、銀色に輝く剣が、闇から抜き取られた。それを構えて大剣を受け止めようとしながら、後ろへと下がった。この男から感じる冷気は、遊びではすまなさそうであった。)
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 23:29:29
      • (斬撃の結果を知るよりも先に離れた距離を詰める。剣先の間合い)
        Yeeeaaah!!(気合と共に突き出された剣先は吸血鬼の急所心臓を狙っていた) -- カウェント 2012-04-16 (月) 23:35:22
      • 「いきなり襲ってくるなんて……怖いハンターさん、です、わっ!」
        (男は一気に距離を詰めてきた。その剣先は吸血鬼の心臓、急所、刺されれば真の死を迎える箇所を狙っていた。ジュネは無理やり体を捻り、剣の突きをかわそうとしたが、その腕に刃を喰らい、赤い血が服ににじむ。己が怪力で、舗装された地面の煉瓦を無理やり抜き取ると、それをカウェントに投げつけ、同時に持っていた剣も相手の胸目がけて投げつけた。)
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 23:46:01
      • (男に煉瓦がぶつかる前に剣光が閃き四散する。煉瓦だった土煙を斬り裂き現れた剣がその目前で左手に掴みとられた)
        (その左手から血が流れ掴んだ剣を伝っていく。男の歩みは淡々と、足音も無く吸血鬼へと間を詰めていった) -- カウェント 2012-04-16 (月) 23:58:17
      • 「随分と、手練れでいらっしゃいますのね。その動きも、普通の人ではありませんわ。貴方は、わたくしのお仲間?」
        (土煙で汚れた衣装を払いながら、ジュネは言う。赤い目が光り、口が三日月のような笑みを浮かべる。)
        「わたくしの血統は古い血のようですの。ですから色々、不思議なことも、できますわ。ねえ、ハンターさん。もっと、遊んでくださいませ」
        (ぽたぽたと腕から血を流しながらジュネは再び虚空から剣を抜き取った。刀身を指でなぞれば、それはほのかに魔力を帯び、強靭で、さらに鋭いものとなった。)
        (ジュネはそれと同時に霧散し、霧となり、男の前に一気に近づき、再び実体となると剣で男を正面から切らんと飛び上がった)
        -- ジュネ 2012-04-17 (火) 00:15:57
      • (いくら問いかけても答えは返ってこない。相手は吸血鬼を狩るハンターそれが当然だ。返ってくるのは言葉ではなく殺意を持った剣での答えだけしかない)
        (掴みとられた剣が離され、音を立てて地面を転がる。飛びかかってきた女に対し一刀を持って答える狩人)
        (眼前で打ち合わされ火花を上げた剣と剣。そして交差する剣をまたぎ、始めてお互いの視線がぶつかり合う)
        (常に笑いを刻む口元とは対照に、帽子の下から覗く紫水晶色の瞳が冷たく、ほんの僅か悲しげに女を見つめていた) -- カウェント 2012-04-17 (火) 00:26:05
      • (反応が返ってこまいが、女吸血鬼は饒舌に喋る。遊んでもらっているときの子供のようによくしゃべる。)
        (男と女の剣が噛みあい、火花を散らす。ぎちぎちと音を立てながら、ジュネは力を込めて押していく。吸血鬼にとって、体格の差などあまり関係はない。)
        (ぶつかり合った視線。ジュネはカウェントの顔を見た。ジュネの口元は楽しそうにゆがんでいる。ジュネの赤い瞳はどこか純粋であった。遊びを行う子供のような純粋さで、男を見ていた。)
        (相手の紫水晶の瞳、そのわずかに見える悲しげな視線に、ジュネは眉を顰め、男を睨んだ。)
        「……何ですの、その目は」
        -- ジュネ 2012-04-17 (火) 00:56:59
      • (自分よりはるかに小さい子供のような体格の相手に剣を押される。普通ではありえない光景だが驚いた様子も無い、女と同じく男もまた人の枠をはみ出した世界に生きているから)
        (苛立ちの含んだ女の台詞。指摘され、気付いた自分の感情の発露に僅かに苦笑すると瞳を閉じ、すぐに開けた)
        (その瞳は先ほど浮かべていた悲しみの色はもうない、あるのは戦いへの意思だけだ)
        (押された剣と崩れた態勢を戻すように力を込める。先ほどよりも強い力と迷いのない意思で) -- カウェント 2012-04-17 (火) 01:07:39
      • (苛立ったように言い放つと、男は目を閉じて、すぐにまた開眼した。その瞳に、先ほどの悲しみの色はない。
        それを認めると、ジュネは再びニッと笑い、楽しそうな目をした。相手がどんな思いを抱いたのかは知らないが、そのような視線を向けられるのは、もっとも嫌いとするところだ。)
        (先ほどよりも強い力、迷いのない意志。今度はジュネが押され始めた。)
        「っ……! なか、なか、やります、わねっ……くぅ、あぁっ!」
        (そして、ジュネの足場は不安定なものとなり、ジュネはバランスを崩し、相手の力に一気に押され、そのまままっすぐに吹き飛んだ。その小さな体は壁に衝突し、壁は衝撃でばらばらと崩れた。)
        (しかし、すぐに体勢を持ち直し、残像を残すようなスピードで男へと急接近し、男へと突きを放つ。瞳の色は赤から金へと変わっている。魔力の発現の証だ。)
        -- ジュネ 2012-04-17 (火) 01:28:28
      • //了解しましたー。次ぐらいで寝ると思います! -- ジュネ 2012-04-17 (火) 01:28:55
      • (剣を構え直し。壁に激突したジュネに向かい疾走する。この程度で吸血鬼は終わりはしないのは何より男が知っている)
        (と、剣を振り上げ降ろそうとする前に女の姿が掻き消えた。違う。潜り込むように目の前へ移動しているのだ。その動きは狩人の目ですら捉えられないほどに速い)
        (すでにモーションに入っている女の攻撃、知覚するよりすでに体が動いている)
        Yeeeeaaaahhh!!
        (裂帛の気合右袈裟切りで迎え撃ち相手の動きを僅かにでも止めるつもりだ)
        (それでも吸血鬼の力を発露させたジュネの剣は狩人の鳩尾を綺麗に貫き、そのまま背へ抜け柄元で止まる)
        (そしてそのまま長身の狩人は弾き飛ばされ向かい側の壁をぶち破りなお彼方の民家へと突っ込んでいった)
        (大穴が開き煙が上がる民家、それとは別に大剣を振るわれた女はどうなったか) -- カウェント 2012-04-17 (火) 01:43:05
      • (ジュネの剣は男の鳩尾を貫いた。ぐさりとそれは背を突き抜け、柄まで押し込んだ。ジュネの金の瞳が光り、けたけたと笑い声を上げる。)
        (だが、それと同時に、ジュネは大剣をその身に受けた。ジュネの胸元から下半身にかけて、深い深い傷が生まれた。)
        「く、ぅぅっ! あ、あぁあああぁっ!!」
        (笑いと共に、ジュネは叫び声を上げた。そのまま勢いで後ろへと吹き飛び、地面へと転がった。赤い血をだらだらと流し、地面は赤く染まり、ジュネはぼろ雑巾のように地面に突っ伏していた。)
        「これ以上は、回復が追い付き、ません、わ……カウェント、さん、また、遊びましょう。遊びましょう。わたくしと、遊んで……」
        (おそらく、この男もこれで死ぬような存在ではないだろう。ジュネはふらふらと体を起こすと、その姿を一匹の小さな狼に変えると、闇夜の街へと走り去って行った。)
        //今日はこの辺で寝ます! ありがとうございましたっ!
        -- ジュネ 2012-04-17 (火) 01:53:52
      • (吸血鬼が走り去った暫く後、埃たち大穴が開いた壁から腹から剣を生やした狩人が姿を現す)
        …逃がしたか(顔を顰め女が消えた方角へ目を向ける)
        (冷たく、熱い。痛みを与える腹部の剣に手をかけると無言のままに引き抜きその場に捨てた)
        そのうち蹴りをつける…(大剣を一振りしてこびり付いた女の血糊を弾き飛ばすと背に戻し無言のままに夜の闇へと消えていった) -- カウェント 2012-04-17 (火) 02:02:02
  • (ああ、王朝風でも貸家なんだ…という顔) -- ベル 2012-04-14 (土) 18:53:44
    • 「ふふ、こんばんは。夜の血族のお方。そのようなお顔をどうしてなされて?」
      (借家の中にいたのは幼い姿の少女であった」)
      -- ジュネ 2012-04-15 (日) 20:59:49
      • おや、わかるかね (赤い目を瞬かせてから、御機嫌よう、と微笑む) いや、同族の匂いを感じたのでふらりと寄っただけだよ
        (吸血鬼、そんな物騒な所属だというのに、のんびりとした返答をして) アウグスティウン・ベールヴァルド どうやら、僕が眠っている間に生まれた子供のようだね -- ベル 2012-04-16 (月) 19:16:38
      • 「わたくしはジュネ・ファーニュと申しますわ。この街にかつていたエノンという吸血鬼の血統ですの
        アウグスティウン・ベールヴァルド……まあ、貴方がそうですの? 昔に聞いたことがございますわ。千年ほど前に眠りにつかれたとお聞きしたのですが……」」
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 20:46:26
      • エノン? 『我こそはの』エノン・シャニー? ほう、お会いした事はないが、そうか、この町の吸血鬼の眷属だね
        幾年眠っていたかは覚えていないが、ともかく、最近起きたばかりだ ジュネ 今を生きる君に挨拶を -- ベル 2012-04-16 (月) 21:22:59
      • 「わたくしは見ての通り、子供の時に転化しましたの。エノンという吸血鬼に血を吸われたのですの。言葉を交わしたわけではありませんからよくは知りませんでしたけれど、もうこの街にはいないようですわ。恐ろしい吸血鬼だったとか聞きますの。
        貴方にも挨拶をいたしますの。おはようございます。吸血鬼とハンターがたくさんこの街に来ましたの。とても楽しいことになりそうですわ」
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 21:37:43
      • 吸い捨てられたのか? エノンという吸血鬼の名は聞くが、そういう人物だったか (ふむ、と鼻を鳴らし、少女の目を眺め)
        ああ、おはよう その様だね、ボクも最近になってこの町で目を覚ましたから、その流行に乗った事になる ミーハーと笑わないでおくれよ?
        楽しい、楽しいね…ふふ、それは確かに しかし君は若く、ボクは寝ぼけている お互い、困った時には声を掛け合える中になりたいものだね 仲良くしてください -- ベル 2012-04-16 (月) 22:01:09
      • 「きっと気まぐれだったのでしょう。本当なら、闇の父、闇の母が吸血したものの面倒を見るとは聞きますけれど、わたくしはそういうことはありませんでしたわ。
        大昔の記録を見ると、孤高の闇の王だったとか。わたくしを吸ったのは食餌に過ぎなかったのでしょう。だけど、わたくしは恨んでおりませんわ。悲しんでおりませんわ。いつか、あの吸血鬼のように、力を秘めて、夜を駆けるようになりたいのですの。憧れですのよ」
        (にこりとそう微笑んだ。暗い表情などではない。)
        「ええ、そういたしましょう。ベールヴァルドさん。仲良くしてくださいませ」
        -- ジュネ 2012-04-16 (月) 22:16:22
  • さて……今日はジュネの部屋にJUNE系(※)の本を山ほど放り込む作業でもするか…(どさどさどさっ)
    (※JUNE系 ―じゅねけい お耽美な男性同士が肉体的な意味で絡み合うジャンルのことだよ) -- ステファニー? 2012-04-17 (火) 20:40:22
    • (部屋に突如放りこまれる本。一つ掴んで見てみると、耽美系の男性が絡み合っている本だった。)
      「な、なな、なんですかこれはー! わたくしはジュネですけれど、ジュネ系とかいうのは好きじゃありませんのっ!」
      (本に埋もれながら悲鳴を上げる)
      -- ジュネ 2012-04-17 (火) 22:47:08
      • クハハハッ…「名は体を表す。バナナは体位を駆使して活用す」というだろう…?
        あるいは「嫌よ嫌よも好きの内。すっきのうち!すっきのうち!私の棒貢芯具も君の弱点を臀部示威牢留しそうです。うっ」との諺もある
        これから好きになればよいよいよい(残響音含む) 我はいつでもジュネのJUNEっぷりを見守っておるぞ……
        (テロ行為をやり遂げた顔で満足げに去って行きました) -- ステファニー? 2012-04-18 (水) 00:10:19
      • 「……今まで生きてきて、あんなタイプの吸血鬼は初めてなのですわ……わたくしはジュネ系なんて好きになりませんからね!」
        (テロ行為を行われてくたくたになりながら去りゆくステファニーに言った)
        -- ジュネ 2012-04-20 (金) 20:37:10
  •   -- 2012-04-20 (金) 20:44:57
  •   -- 2012-04-20 (金) 20:45:02
  •   -- 2012-04-20 (金) 20:45:06
  • (それなりの威丈夫、身を包む外套の影からは銀の鎖に提げられた十字架も覗く… どこかで聞いたような風貌の男が借家の前に立つ)
    (隠す気配も無く、人ならざるものの空気を纏いながら) -- ラフィット 2012-04-21 (土) 18:43:11
    • 「あら……お仲間、かしら。」
      (外套に鎖でつながれた十字架、その風貌はなんだか聞いたことのあるようなものだ。)
      (ジュネは借家の扉を開けると、扉の向こうから姿を現した)
      「いかがされましたの?」
      -- ジュネ 2012-04-22 (日) 13:39:51
      • 市中に吸血鬼の噂が一挙に増えて、軽い混乱を起こしている。少し整理するために、所在の知れている吸血鬼を訊ねているところだ
        (男の外套には、この街で悪名高い治安維持組織の紋章が入っている) ジュネ・ファーニュ
        この街の人間に混じり暮らす吸血鬼。この数年は特に、大きな組織に属していた。…間違いはないか? -- ラフィット 2012-04-22 (日) 15:45:25
      • 「そうでしたか。確かに吸血鬼がかなり増えましたもの」
        (男の外套の紋章を見て、断罪の剣とかいう組織だったかしらんと首を傾げる。)
        「まあ、わたくしの経歴までお調べに? ふふ、恥ずかしいですわ。ええ、間違いありませんわよ。わたくし、養成校にも入っておりましたの。それで、吸血鬼の噂を確かめてどうするおつもりなのです?
        貴方もわたくしと同じ吸血鬼のように思えますの」」
        -- ジュネ 2012-04-22 (日) 16:15:02
      • この街には人間に溶け込んで暮らす変わり者が多いようだが、急に吸血鬼が増えたとなると考えられるのは「吸血鬼が吸血鬼を増やした」か
        …外から一斉に流れ込んできたかだ(断罪の剣、ラフィットと男は名乗る。不敵な笑みに、犬歯が覗く)
        今は噂だが、いずれ住民から訴えの出るような「問題」が起こる。…かもしれんと、考えているんだろうな
        そうしたとき、要らぬ疑いをかけられては割りに合うまい。…なに、ここ暫くの噂話とは縁がなさそうだと知れればそれで充分だ(踵を返す)
        …心当たりは、ないのだろう? -- ラフィット 2012-04-22 (日) 16:59:43
      • 「わたくしは吸血鬼が一気に増える前にここにいましたけれど……たしかに、吸血鬼が吸血鬼を増やしたか、外から一斉にやってきたかのどちらかと思いますわ。
        ええ……吸血事件とかがあまりにも多く起これば、それは問題となるのでしょう。ハンターさんたちも一緒に大量にやってきたみたいですから、そう素直にいくともわかりませんけれど。
        そうですわね、疑いを掛けられては困りますわ……さあ、それは、どうでしょう」
        (幼い吸血鬼は口の端を吊り上げて笑い、言った。)
        「ただ、吸血は普通に行っているとは言っておくのですわ」
        -- ジュネ 2012-04-22 (日) 17:56:09
      • 俺の属する組織の連中はとみに手が早い。面倒の元は、作らないに限る(自分自身に言って聞かせるようにごちて、短いため息)
        (肩越しの問いに返ってきた答えにも、鷹揚に手を振っただけで) …表沙汰にならないなら「問題」にもなりはすまい
        引き続き、上手くやってくれ(邪魔をした。最後に一度振り返り、しかめ面のまま笑って… 借家の前から去って行った) -- ラフィット 2012-04-22 (日) 18:05:39
      • 「ええ、そうしましょう。表ざたにならないようには致します。わたくしも、一気にハンターさんから狙われては困りますもの。
        ええ、貴方もどうか上手くやってくださいませ。お仕事の方も……」(笑みを浮かべて見送った。)
        -- ジュネ 2012-04-22 (日) 23:38:24
  • (うろうろ) …
    (どこか困ったような表情で借家の近くを歩いている、どこかに去ったと思えばしばらくするとまた戻っていて)
    (どうも道に迷っているらしい) -- アンネ 2012-04-22 (日) 10:48:57
    • 「……? 何をしてるのかしら……」
      (家から出ようとしていたときである。何やら借家の回りをうろうろしている人間がいた。)
      「どうかしたのです?」(幼い姿の吸血鬼は少女の近くまで行くとそう尋ねた)
      -- ジュネ 2012-04-22 (日) 13:44:09
      • ここ… さっきと… 同じ?(紙の様な物を手に上下左右ぐるぐると回して)
        (急に声をかけられ、少し驚いたようで)あっ… 迷った 道 ここ わからない 行きたい(どうやら地図を見ていたらしい、指で示した所は冒険者の酒場のようだ、地図は全くの逆を向いている) -- アンネ 2012-04-22 (日) 22:51:07
      • 「迷子さんですの? 冒険者の酒場ですか……」
        (少女が見ていた地図を見てみると、全くの逆を向いていた。上下左右ぐるぐると回していれば目的地に着けるはずもない。)
        「これではとてもつけませんわ……案内してさしあげましょうか?」
        -- ジュネ 2012-04-22 (日) 23:43:55
      • (こくり) 私 なった 迷子…
        (きょとんとして)案内 して貰える いい ですか? ありが とう(ぺこり)
        (どうやら案内をしてもらえることが嬉しいようだ) -- アンネ 2012-04-22 (日) 23:45:58
      • 「わたくしも、ちょうど酒場に行こうと思っていましたから。では、行きましょう」
        (ジュネは日傘を差し、色眼鏡を掛けると、アンネの手を引いて、歩き出した。)
        (しばらくすればもう酒場は見えてきていた。そこで、ジュネはアンネに声をかけた。)
        「ねえ貴女、別にお礼を求めるというわけではないのだけれど……お願い、聞いてくれるかしら?」
        -- ジュネ 2012-04-22 (日) 23:55:17
      • (再度頷くと手を引かれて付いて行く、警戒心などまるでないどころか手を繋いでいる事が嬉しそうですらある)
        あっ (見つけた、たどり着きたかった場所だ…あそこで来月の冒険で向かう場所を聞かなければならない)
        (一緒に酒場に向かおうとして…足を止めた)お願い? 聞きます なんですか(それがどんな願いだろうと、知恵あるものの言葉に逆らう事はない)
        (ここで命を求めれば命を差し出すことだろう) -- アンネ 2012-04-22 (日) 23:59:37
      • 「別に大したことじゃないわ。ちょっとお腹が空いたの……だから」
        (吸血鬼の赤い目が光り、口の端が吊り上る)
        「貴女の血を吸わせてくれないかしら?」
        -- ジュネ 2012-04-23 (月) 00:03:05
      • (相手が人間であっても吸血鬼であっても大して区別はつかないようだ)
        (しかしながら血を求められれば…)
        (こくり)わかった 血 吸う どこ 腕?(どこから血を吸うのか指示をして欲しいらしい) -- アンネ 2012-04-23 (月) 00:06:08
      • 「随分と素直ですわね。物わかりのいい子で助かりますの。でもここでは目立つから……」
        (彼女の手を引き、建物と建物の間の薄暗い路地へと入る)
        「ではここでするとしましょう。そうですわね……首がいいですの。首筋を出してくださるかしら」
        -- ジュネ 2012-04-23 (月) 00:07:50
      • (手を引かれてさらに移動…血は吸わないのかな?と少し疑問に思っていたが)
        吸う ここで? わかった(なぜ場所移動したのかの理由は分かっていないようだが、気にする事もなく)
        (首もとのフリルを外す、少し手間取ったようだが透き通るような肌の首筋があらわになって)はい どうぞ(髪をサイドに手でまとめ、露になった首筋を向ける) -- アンネ 2012-04-23 (月) 00:16:28
      • 「ええ、ここで」(ジュネはニッコリと笑った。薄暗い路地の中、個々なら人に見られることもない。影になっているので日光も気にならない。)
        「食事を歩きながらあんな大通りでやるのははしたないでしょう? そういうことですのよ。では、いただきます……」
        (赤い目が光り、牙が露わになる。透き通るような白い肌の首筋に舌を這わせ、そこに鋭い犬歯を突き立てた。溢れる血を啜り始めた。吸血は脱力感の快楽を伴うものである。吸血鬼はむじゃぶりつくように血を吸う。)
        //そろそろ寝るので文通スイッチを押しておく吸血鬼
        -- ジュネ 2012-04-23 (月) 00:54:48
      • 歩きながら 食事は はした ない…(恥ずかしい事なのだと心に刻む、本人は食事をしないので特に気をつける必要はないが)
        …っく(痛覚はある、僅かながら痛みに顔を顰めるが不意に力が抜け…快楽が押し寄せてくる)あ… れ?
        (あふれ出る血液は神の所業によって生み出された人類種にとって原初の純粋血液、アンネ自身が持つ神性に近い性質は純粋な人間では成し得ぬ美味と、異常な魔力増幅をもたらす)
        (魔王級のキャパシティをもつ存在以外では、飲む量によって力がパンクしたりと弊害もあるだろう)
        ふぅ… は あぁ… (頬を染め、吸血による快楽に身を投じている、なぜ気持ち良いのかはわからないが、快感に抵抗する意思はないのでその行為に今は溺れて…)
        //お休みなさいませ、夜遅くまでありがとうございます -- アンネ 2012-04-23 (月) 01:22:35
      • 「はぁ、はぁ、ん、く、んんっ……」
        (その血は異常な美味であった。そして、飲めば内から何やら魔力があふれ出るのが感じられた。明らかに人間の血ではない。)
        (しかし、あまりの美味と魔力の増幅にジュネはアンネの血を必死に飲んでいく。アンネに抱きつきながら、吸い続ける。)
        ん、ん、んんっ……!(しかし、あまりに吸いすぎたのか、魔力が限界に近いことをジュネは感じた。その血を飲むのをやめるのは非常な努力が必要だったが、何とか口を離し、荒い息を吐きながら、頬を紅潮させて口を拭った。)
        「あり、がとう……とても、おいしかった、わ。貴女、お名前は? わたくしはジュネ・ファーニュといいますの」
        -- ジュネ 2012-04-23 (月) 21:33:20
      • (血を吸われると言う喪失感を感じるはずなのに、なぜか訪れる快楽は非常に心地よく)
        (加えられた抱擁による温もりが愛おしいもののようにさえ感じられて)
        あっ… (牙が首筋を離れるととたんに止む快楽の波、それこそが喪失感のような物をもたらすが…無くなったものは仕方ないとさらに求めるような事はなかった)
        もう いい?(まだ歯形の残る首にフリルを巻きつけ)私 アンネセサリー 不要の子 酒場 案内 ありがとう(ぺこり) -- アンネ 2012-04-24 (火) 01:40:42
      • 「ええ、大丈夫ですわ。ありがとうございますわ、アンネさん。不要の子……?」
        (そう首を傾げるとアンネに笑いかけた。)
        「あそこが酒場ですわ。わたくしはまた後で行きますから、お先に行っているといいですの」
        -- ジュネ 2012-04-25 (水) 00:34:22
      • (こくり)3番目 だけど 作られた 忘れられた 私 いらない子
        ん ジュネ ありがとう それじゃ いってきます(先に行けと言う言葉に素直に従い、一人とことこ酒場へと…) -- アンネ 2012-04-25 (水) 00:42:46
  • // -- 2012-04-24 (火) 19:38:42
  • -- 2012-04-25 (水) 20:58:59
  • -- 2012-04-25 (水) 20:59:03
  • -- 2012-04-25 (水) 20:59:08
  • 随分久しぶりになっちまったな…いかん最近ちとダラダラしすぎてるぜ
    ジューネちゃーん、居られるー?(扉をノック) -- フェリックス 2012-05-11 (金) 20:54:54
    • 「あら……お久しぶりですの、フェリックスさん。貴方が私の家を尋ねられるなんて、びっくりですの」
      (くすくすと吸血鬼は笑いながら扉を開けた。部屋の中は薄明りに照らされており、カーテンは全て閉め切られている。)
      「どうぞおあがりくださいませ。ふふ、血は……吸いませんので」
      //文通になります!
      -- ジュネ 2012-05-11 (金) 21:52:27
      • そりゃあ訪ねもするさ、一度会ったら友達でって歌知ってる?東国の方の歌なんだけどな
        友達の家なら遊びに行くさ…ってこりゃまた薄暗い、光入れられない分換気はしっかりな?
        (そう言いつつ上がる)あっそういえば聞きたい事があったんだが…ジュネちゃんって動物の血とかも栄養に出来る?
        //了解しましたー -- フェリックス 2012-05-11 (金) 22:10:37
      • 「夜はちゃんと開けておりますわ。夜ならば、わたくしも問題ありませんもの。夜の風を中に入れていますの。
        聞きたいこと……なんでしょう。動物の血液、ですか……ええ、できますわ。本当は人間のものが一番ですけれど、犬や猫、ネズミなんかでも血液は補えますの」
        -- ジュネ 2012-05-12 (土) 00:06:15
      • んむ、やっぱり吸血鬼も今風にならないとな、ジメジメした家よりさっぱりした家に住んでる方が格好いい
        そうかそうか…(うむ、と納得して)それじゃ調理した場合は?例えば…ブラッドソーセージとか、アイガモの新鮮な血を使ったソースとかさ
        つまりはまあなんだ…血の料理で食べられるものってあるか? -- フェリックス 2012-05-12 (土) 00:19:24
      • 「血の料理、ですか……わたくしは直接血管から吸うのが好きですけれど、料理されたものもやぶさかではありませんの。
        普通に食べれますのよフェリックスさん」
        -- ジュネ 2012-05-15 (火) 22:29:48
      • おっじゃあジュネちゃんが食える料理も用意出来そうだな…勿論動物の血だけどな?
        いつか血を吸うのに飽きて普通にご飯食べたいなと思ったらうちの店に来な?最高の料理お出しするから!
        っと、それじゃそろそろ帰りますかね…またなジュネちゃん?(軽く手を振り) -- フェリックス 2012-05-16 (水) 01:20:02
  • 御機嫌ようジュネ嬢。今宵は良き月夜ですね…如何お過ごしでしょう? -- ヴラディ 2012-05-18 (金) 20:50:50

Last-modified: 2012-05-18 Fri 20:50:51 JST (3662d)