名簿/464574

  • せりやぼ2期への参加について話し合うております。意見や参加表明などくだされ -- 2012-03-12 (月) 23:37:37
  • …確か…あぁ、ここだね。邪魔するよ…(一言かけてから、むらさきがいる場所に足を踏み入れ)
    もし、そこの人。ちょいと聞きたいんだがね…おや…(男の格好はしているが、女性だとすぐに気付いた) -- 夜一 2011-10-31 (月) 20:12:14
  • どもも〜♪ 次の依頼同行のアーシュラよぉ、よろしくね♪ 最近はコッチの村の人と結構組むわね。
    仲良くしてくれると嬉しいわぁ♪ -- アーシュラ 2011-10-30 (日) 01:19:29
    • (阿修羅…?)あたしァ天満屋のむらさきさんだよ あっはっは、豪儀な話だね こいつが村に見えるかぇ?
      いや、広い様で狭っ苦しいご城下だ よその都はもっともっとでっけえんだろうね よろしく頼まぁ!
      -- むらさき 2011-10-30 (日) 01:50:51
  • (う゛い゛ぃぃぃぃぃぃぃぃ……。桝村藩の街道を、この辺りでは見ることも珍しい面妖な絡繰機馬が行く。赤い長髪を靡かせ、乗り手はゆっくりとスピードを落として)
    ……(春の陽光を照り返して輝く兜めいたものを脱ぐと、弱り切った顔が出てきて、ぽつりと)……どこだここ。まよった…… -- 春真 2011-10-28 (金) 18:58:05
    • おやおや、こいつぁまた目が覚めちまいそうだ 猩々みてェに真っ赤っかだね ここは亞秋のご城下、木屋町の外れだよ -- むらさき 2011-10-28 (金) 19:04:26
      • あぁ、綺麗なお嬢さん此処は何処だか…きやちょう?(懐から地図を取り出して頭を掻き)……参ったなどーも。向かってる方向逆じゃんかよ
        あとコイツは地毛だよ。猩々っつーと大猿の妖怪だっけか? -- 春真 2011-10-28 (金) 19:06:39
      • 「きやまち」だ(背伸びして地図をのぞき込む)遠いとっからはるばるおいでなすった旅のお人だね あたしは明神下のむらさきってもんだ
        ああ猿(ましら)の大親分のことさ 身体じゅう毛むくじゃらの真っ赤っかでたいそう綺麗だって話だよ
        -- むらさき 2011-10-28 (金) 19:17:42
      • 遠いっつってもまぁ、そこまで遠かねえけどなー。魔導二輪使えば一日ありゃ往復出来る距離だし(魔導二輪と呼んだ絡繰から降り、鞍をぽんぽんと叩く赤毛の青年)むらさきちゃんねー。俺は春真、しがねーゴロツキだよ
        えっ、俺体毛薄くて肌綺麗系の評価を得ているのに剛毛になってしまうの……っつか、むらさきちゃんはアレか、所謂岡っ引き? -- 春真 2011-10-28 (金) 19:23:49
      • むらさき…ちゃん…?(きょとんとした顔でリピート)や、やめねェやめねェ! 腑抜けちまいそうだっ
        旦那…って歳でもねえや、兄さんずいぶん詳しいみてェだね そうだよ、ここいらじゃあ目明かしってんだ 覚えときねェ
        (そうだ、この乗り物の怪音を聞きとめて足を止めたのだった)こりゃまた便利そうだね 籠かきなんざァ商売上がったりだ
        -- むらさき 2011-10-28 (金) 19:33:27
      • えー。じゃあむらさきの旦那……? 年下っぽい子に旦那はないな……
        そーゆー絵物語とか結構読んでたからな。知り合いが古書店やっててさ、アレだろ銭投げて悪党の脳髄グシャアー!したりすんだろ!?(間違った知識である)
        俺の街の方でも言うほど普及してる訳じゃねぇけどな。ここよりもっと西の西の方の技術って話だぜ? -- 春真 2011-10-28 (金) 19:40:05
      • 町人もお武家もみんな「親分」って呼んだりするよ 天満屋の親分だの、明神さまんとこの親分だとかね 一応それで通ってんだ
        お、兄さんもけぇぶるてれびで時代劇なんか見てた口かぇ? そうそうこうやって(首筋をかすって商家の屋根瓦を砕いていく銭)おっといけねえ手元が狂っちまった
        ほうほうそいつぁはいからだね あたしも新しいものにゃ目がねェんだ(サドルとか十手でつっつきまわす)
        -- むらさき 2011-10-28 (金) 19:51:15
      • っつーことは目明しの偉い人? なんだ。ってSUGEEEEEEEEEEEEEEEE!!!?(高威力銭投げにマジ興奮する22歳)
        「酒場の街」なんて呼ばれてる所じゃもっとなんかこう、名状しがたいハイカラなものもあったりするぜ。(微笑ましいものを見るかのような表情)
        っとそうだ、むらさきちゃん、この辺でこういうの得意な人で人にモノ教えられそうな知り合いとか居ねぇ?(そう言って、腰の後ろにベルトで吊った打刀を叩く) -- 春真 2011-10-28 (金) 19:57:48
      • あっはっは、間違っちゃあいねェがちぃっとばかし褒めすぎだよ あぁ、あの街のお人か 行ったこたぁねェが話には聞いてるよ
        (ふむ、と思案顔になって)二人ばかり心当たりがあるが、実直なお役付きのお武家と豪傑みてェなお侍…好きな方を選びねえ
        -- むらさき 2011-10-28 (金) 20:19:06
      • いやいや大したもんだろー。そ、あの街生まれのあの街育ち。職業は冒険者ってね
        ……後者はともかく、前者は教えてくれそうなん? -- 春真 2011-10-28 (金) 20:27:16
      • この亞秋にも退魔師ってェ仕事があってね 中身はだいたい一緒だ そいつで一旗揚げようって活きのいい旦那方で大賑わいさ
        さあ、どうだろう たしかなこたぁ言えねェが来るものは拒まずってお優しいお人だよ 不破文四郎さまっていうんだ
        もう一人は吉正…さまってご浪人だね(そういえばフルネームは知らなかった)用心棒で生計(たっき)を立ててるってお話だよ
        -- むらさき 2011-10-28 (金) 20:45:27
      • 退魔師、ね……そういやなんか名簿が……(懐からもう一枚紙片を取り出し、あれ、なんか見覚えある名前があるんだけどまぁスルーしておこう……)
        不破さんと吉正さん、ね。喧嘩剣術習うにゃ、用心棒の方が向いてっかもなぁ
        おし、あんがとねーむらさきちゃん。こっち遊びに来た時には美味い飯でも奢らせ貰うわー
        (んじゃーねーと手を振り、吼え猛るような響きを残して去って行く赤毛) -- 春真 2011-10-28 (金) 20:48:54
      • 礼はいらねえよ春真の兄哥 旦那方によろしく言っ…むらさきちゃんじゃねェ!! くぁっ?!(爆音に耳を塞いで見送るのだった) -- むらさき 2011-10-28 (金) 21:14:40
  • 天満の親分さん (雪が半ば解けた道 後ろから声をかける男) 遅くなったが、謹んで新年の祝いを申し上げる
    今は市中見回りか 共連れも居らぬようだが -- 吉正 2011-10-26 (水) 19:48:24
    • お、旦那ぁ! 彦爺なら骨休めだよ ほんとならとっくに隠居してる歳だ、三が日ぐれぇ孫の顔見て過ごしたって罰は当たらねェだろう?
      (年始のあいさつ回りからの帰りなのだろう あでやかな晴れ着に薄化粧、異国の髪飾りをつけた立姿はどこかフェミニンですらある)
      -- むらさき 2011-10-27 (木) 21:08:38
      • 呵々、なればこそ、貴様も一寸羽のばしと言ったところか 馬子にも衣装などとは言わん よく似合っている
        (かくいう男も正月松の内、髭も髪も整え、羽織袴に二本差し 風体も整った威丈夫姿 傷顔は隠せぬが、目を細めれば意外に穏やかな顔)
        見違えた どこの令嬢かと、声をかけるのに暫く躊躇って居った -- 吉正 2011-10-27 (木) 23:36:55
      • あは、旦那に褒められちまったよ こいつぁ幸先がいいね 吉正さまこそいいお侍ぶりだ 何着たって似合っちまうんだね
        それに、むらさきってのがいいね(あたしの色だ、と笑って)蒲葡や竜胆、桑の実色も悪かねェがなんたって江戸紫だよ
        -- むらさき 2011-10-28 (金) 19:00:52
      • 応、それは気付いて居らなんだが、そう言えばそうか 貴様は紫という名であったな
        今年は貴様とよく縁がありそうな気がする とは言え、貴様に捕まって座敷牢、などと成るような事にはしないつもりだが
        まだ年始回りか? (帰りと知らず尋ね) 暇であるならば、この間言った、湯豆腐の約束でも果たそうかと思うが -- 吉正 2011-10-28 (金) 19:56:48
      • どえれェ大捕り物になりそうだね そうそう神妙にお縄を頂戴しちゃあくれねえだろう? その方が腕が鳴るってもんだが…
        ううん、それがいい塩梅に今日はもう店仕舞いだ 渡りに船だよ旦那 寒さが空きっ腹に染みちまってどうにもこうにも!(莞爾(にこにこ)と笑って腕につかまる)
        -- むらさき 2011-10-28 (金) 20:11:19
      • 呵々、孤軍奮闘獅子奮迅 剣折れ矢が尽きるまで とはいえ、天満の親分がその姿で涙でも浮かべたら、大人しくなってしまうやも知れんが
        (普段は男顔負けの立派な目明し姿だが、今は実際御令嬢 そんなむらさきをながめて傷目を細め、にやりと笑った) 介錯はお頼み申す
        応、左様か おっと (羽織腕を掴まれれば眉を上げ、呵々と笑えばその腕を引き歩き出す 慣れたような動きだ)
        そう遠くはない 向こうの橋を渡ったすぐ先の ほれ、小料理屋があるだろう あそこで頼むと、朝作りの豆腐で出してくれるのだ -- 吉正 2011-10-28 (金) 20:18:00
      • そういやぁ木屋町の親分が恋しがってたっけ…今でも手ぐすね引いてる風だよ 色男ってなァ辛いね旦那
        ふふ、御用達の料理屋だね そいつぁ聞き捨てならねえや(晴れ姿の二人連れだ、絵にならないはずがない 引っぱるように半歩先を行き、吉正を先頭だてて暖簾をくぐった)
        -- むらさき 2011-10-28 (金) 20:37:36
      • あの鍾馗のような顔をした親分殿か 呵々、良い男と言うものは、男に惚れられるものよな
        (飄々とした様子で返し、先を行くむらさきの手綱を繰るように、暖簾を先に分ける)
        (顔慣れた様に主人に声をかける こちらを見た主人は目を瞬かせる 吉の字のイロかい、とからかった口があんぐり開いて、老主人は紫を見た)
        天満の親分殿、晴れ着を見せるのは初めてか (これはどうも、と慌てて頭を下げる主人を通り過ぎる男)
        いつもの部屋を使うぞ 湯豆腐二つに酒に燗をつけてくれ あとは、腹に溜まる物でも …こちらぞ、親分殿 (下足番に下駄を預け、階段を登っていく) -- 吉正 2011-10-28 (金) 20:43:30
  • この亞秋の紅一点だ、もう少し顔が売れてたって罰は当たらねェと思うんだが…(こそばゆい思いをしながら後に続く)
    そもそも女の数に入ってねェ…ってこともあるらしい(店主は狐につままれた様な顔をしていた 女装だ、と思われたかもしれない)
    まぁ女のくせに殿御の格好なんざァまぎらわしくっていけねェやね 因果応報だよ、あっはっは(座敷におちつく)
    -- むらさき 2011-10-28 (金) 21:06:44
  • 売れてるからこそ、売り出し方が変われば見違えるものだ (肩を揺らしながら笑い、個室の障子を滑らせる)
    まぁ、男勝りでなければならぬ商売よ 女として見られては、舐められてばかりで良い事はあまり想像できぬ 因果、なるほど、因果な商売よな
    しかし、それだから尚更に、晴れ着姿は目を奪う (火鉢に火が入っている個室、障子を閉めれば暖かく)
    (男は刀を置き、羽織を衣文に掛けた 向かいに腰を下ろせば、改めてむらさきの姿を眺め) 良い趣味よな 貴様が選んだか それとも両親から伝来の物か 古臭くは見えぬが…  -- 吉正 2011-10-28 (金) 21:15:35
  • 恐れ入谷の鬼子母神だ 何だってお見通しだね おっかさんが娘時分から着てたそうだよ 似合ってりゃあいいんだけどね…
    (まじまじと見られると落ち着かない おそらく職業病だ、と観念した)だ、旦那ぁっ!…の、あぁ、手柄話やなんか、聞きてェなあって…
    そう、商売の話だ 景気はどうだぇ?(そんな折に小料理と酒がきた まずは一献、とばかりにお銚子をすすめて)
    -- むらさき 2011-10-28 (金) 21:38:32
  • 左様か ならば、母御殿も、良い器量に育った娘に着せる事が出来て嬉しいだろうよ 孝行娘じゃな (まるで祖父ほども年の離れた物のような優しい目をして、そう言った)
    (突然の大声に目を瞬かせ、それから、しどろもどろな様子に呵々と声を上げて笑った) 人相身の辻占ない士は、人に見られるのを嫌うと言う
    普段人を見ている目明しも同じか (運ばれてきた料理は、口慣らしの冬蕪の漬物と寒蜆の味噌和え 進められる銚子から猪口に酒を受け、一度拝してから一口で干す)
    景気か まぁ、悪くは無いさ 半年留まり顔も知れてきたので、店の用心棒も頼まれるようになったしな 魍魎の方は、まぁ… (少し笑ってから銚子をとり、むらさきに返杯を勧めた) -- 吉正 2011-10-28 (金) 21:51:29
  • ん、そうだね 何も線香あげるばかりが供養じゃねえ おっかさんが喜ぶんならあたしぁ…(漬物をつついて口に運ぶ)
    そりゃあ無暗やたらと人目についちまう様じゃあ駆けだしもいいとこだ だから…(肩の力をぬけて苦笑し)見られるなぁちょいと苦手だよ
    用心棒だって客商売だ 小奇麗にしなくっちゃあ客が逃げちまうだろう? いや綺麗すぎたっていけねえ 青侍に見えちまうね
    もっとも吉正さまならそんな心配はあるめェが(杯を受けてくくっと飲み下す ほっと熱い息を吐いた)くーっ…五臓六腑に染みやがる
    -- むらさき 2011-10-28 (金) 22:04:55
  • 左様 (そう言う事か、と一度目を閉じる それから、) 家業が家業、いつでもとは言わぬが、盆正月以外にも、娘衣装を着てみれば良い (楽しむように言った)
    ほう、目に付いたら駆け出しか (その言葉に目を瞬かせ、そして思わず笑った) 本人は判らぬものかの (薫る年頃の娘が男装で威勢よく駆け回る様は、十分に目を引いているのだが)
    用心棒は程好くよれていた方が、ごろつき相手には押し出しが効くのよ (呵々と笑う男 しかし、今は身奇麗) 青侍と言う年ではないがの (飲み干す姿を眺め、手酌 そしてむらさきにももう一杯注いでやる)
    良い呑みっぷりだ 気風が良い若い娘の呑み方にしても、気持ちが良い (蜆味噌をつまみ、其れを肴に一杯やる) 仕事のことだったか この間、面白い妖怪を見たぞ
    人の面を食らうのっぺらぼうでな (夜半の川端、提灯屋台の打ち蕎麦屋 暖簾くぐればぺろりと食われ、気付けば顔なし命なし そんな話を情感たっぷりに言って) 貴様も、夜中の蕎麦屋には寄らぬが良いさ -- 吉正 2011-10-28 (金) 22:20:30
  • (笑うとこかね、と小首を傾げて)そりゃ捜査も何もあったもんじゃねェだろう 目明かしってなぁ猟師みてェなもんだよ旦那
    夜泣き蕎麦屋が化け物の親爺だったのかぇ? そいつぁどうにも剣呑だね あたしなんざ一捻りで取って食われちまいそうだ!
    おおくわばらくわばら…(勧められるまま一杯二杯と軽く干して)おっといけねえ豆腐が来やがる前に出来上がっちまうよ
    -- むらさき 2011-10-28 (金) 22:38:27
  • そりゃあそうだがな、一度今の姿を見てしまうと、色々と見たくなってしまうものでな 普段の姿も悪いとは言わぬが、あと2年3年もすれば、色気も隠しきれんだろうよ
    (妙齢だからな、と目を細めた) うむ、貴様は搦め手には弱そうだ 剣呑と思ったならば、恥を忘れて逃げることだな それも一つ、戦いだ
    なぁに、今日明日はまだ仕事も無かろうよ 酒で出来上がった舌にでも、此処の豆腐は美味い (一杯に杯、こちらの方が多く呑んでいるが、顔色も変えずに笑う 其処に、運ばれてくる鍋)
    (昆布を敷き、湯を張り、大振りつやつやした豆腐が二丁 酷く簡素だが、くらくらと煮えるその様子は、酷く食欲をそそられる)
    来た来た (ともに置かれた器は、出汁と醤油と味醂と酒、そして少しのしょうがが入った特製)
    (空いた銚子の変わりに、新しい銚子が数本置かれ) さあ、食おうぞ -- 吉正 2011-10-29 (土) 10:12:41
  • 後生だ、勘忍だよ旦那 うっかりするとこの湯豆腐、なかなか高くついちまいそうだね(ぽかぽかと頬を朱に染めて笑う)
    (この目明かし、弱冠17歳にして易々と酒に呑まれる凡百の酔客にあらず 一言断ってから首元をゆるめ、膝をすすめてお酌して)
    あっはっは、成程美事だ 旦那も贔屓にしちまうわけだよ いや極楽極楽(黒目がちな瞳を瞬かせ、今一度杯を交わして豆腐にとりかかる)
    -- むらさき 2011-10-29 (土) 23:07:42
  • 呵々、退魔以外にも荒事をしている 実入りは悪くない 大人しく食っておけ (頬を染める様子を眺めながら笑い) 湯豆腐も、褒め言葉もな
    (緩める襟元を眺めるようなこともせず、勧められた酒は受け、美味そうに一口で飲み干す 返杯を一度してから、) 呑み慣れて居るな? (傷目を細めた)
    (絹ごしにしては弾力のある豆腐 箸先で押せば少しだけ凹み、それから、ぷつりぷるりと揺れて箸を通す 割ったものを大きな木匙で掬い取れば、一度汁につけて口に運ぶ)
    (舌応えは柔らかく 熱さに息を吐きながら噛めば、しっかりとした大豆の甘み 人によっては臭みが強いとも取れるほどに味わいが残ったその豆腐は、濃い目の汁によく合う)
    (酒を飲めば、男は一つ息を吐いた) どうだ (短く尋ね、表情を眺める) -- 吉正 2011-10-29 (土) 23:36:20
  • ふ、お侍さまに二言はねえ…なんて言うけどね 最初はほんの付き合いだったんだよ旦那(白抜けた肌と酒気がせめぎ合って得もいわれぬ色味を醸す)
    そうだね…柔っこくって、ほろほろと崩れやがるんだ(熱々のまま口に運ぶ)それにほんのり甘くって、胃の腑にじわぁっと染みらぁね
    ああ、旨ェよ 好い豆腐だ(けろりと平らげ夢見心地に笑う 笑うたび髪飾りが揺れる 酒精の助けで色艶が増した様だ)
    -- むらさき 2011-10-30 (日) 00:12:37
  • 貴様に呑ませた相手も、貴様の色気を見たかったのだろうよ (匙ですくい、豆腐をよそう 湯気越しにむらさきの色目を見て、少し笑った) 普段見せぬ色は、酒に滲みやすいものだ
    気に入ったか (娘が一丁食いきれば、半丁の残りをむらさきに進め) 若い内は、美味いものをたらふく食っておいた方が良い 老いてからでは、美味いものを味わう舌は育たぬ
    (若い娘らしい溌剌とした魅力に、年頃の色気が混ざる 見ていれば、) 貴様は良い酒に過ぎるな 今まで、男と二人きりで飲んだ事はあるか? (そんな事を尋ねてみる) -- 吉正 2011-10-30 (日) 00:27:59
  • いや、いや真逆…そりゃまあ若い衆もいねえでもねェが(あまり寄りつかずにいた実家でのことを思い出して苦笑する)
    たいだい吉正さまより年嵩だったよ(門前市を成す、とはまさにあのことだ 山と積まれた山海の珍味に年甲斐もなく目を輝かせたものだ)
    女ときたらもっと少ねェ 芸者は別にしたって…あぁ、お妾もいたっけ…(塗りの杯をあおってほっと一息)ん、そうだね…ふぅ
    (心もち脚をくずして大輪の椿を見つめ)さあ…どうだったろう、忘れちまったね(彦十は男の数に入っていたかどうか 往来は早、宵口の賑わいだ)
    -- むらさき 2011-10-30 (日) 01:50:38
  • 呵々、貴様と付き合いが多いのは、目明しが多かろう ならば、俺かそれ以上の歳の者が多いのは仕方がないと思うが
    しかし、そうだな… (料亭、飲み屋の多い通りは、松雄打ちながら夜を迎えて賑わいだしていた しどけないむらさきの様子に目を細める男) 気をつけた方が良い
    貴様は悪い酒に過ぎる (先程と真逆の事を言えば、酒を一口) 己では判らぬだろうが、男が引き寄せられるものが在る 二人で飲めば、そのままどこかにさらわれるぞ
    儂のような者でも、もっと酔わせ、崩してみたくなってしまう (くく、と喉で笑ってから) まだやるか? (そう言って銚子をとり、向けてやる) -- 吉正 2011-10-30 (日) 07:45:09
  • 年の初めッからこの有様じゃあ爺やに叱られちまうね おや…こいつァ不思議だ 吉正さまのお顔がおとっつぁんに変わっちまったよ ああおっかねえ!
    勘忍だよ もう沢山だ ほんとうにこれで仕舞ェにしよう(杯を受け、霞でも吸うようにするすると干してにまぁっと笑う)
    (返盃にと銚子に手をのばせば一ツ二ツと杯を重ね、そんな調子で食道楽に明け暮れるむらさきだった)
    -- むらさき 2011-11-13 (日) 18:31:19
  • (うろうろ)ムラサキさんのおうちが見つからないです脳髄グシャー…(普段来ない和風街、即道に迷った) -- ロボ子? 2011-10-26 (水) 01:57:53
    • おや見ねェ顔だね 物見遊山のとらべらぁ…にしちゃあ妙に落ち着いてやがる 人探しと見たが、どうだぇ? -- むらさき 2011-10-27 (木) 21:08:25
  • どうです旦那?儲かってますか?
    今日はですね、こいつを検めて欲しいんですよ(ごそごそと真っ二つに切断された杖を取り出す) -- まゆる 2011-10-24 (月) 21:22:25
    • ほほうこいつぁまた見事に真ッ二つだね(切り口の鮮やかさを見るに…おそらくは一撃で断たれたものだ)拾いもんかぇ? -- むらさき 2011-10-24 (月) 21:51:26
      • いえ、こいつは…件の火付けの犯人ですよぅ
        杖をついた虚無僧の物の怪でしてね 報酬の金子をいただくのに、検めてもらいに来ました
        物の怪は、首を置いて「これは人相書き通りだ」って言うわけにはいきませんからねぇ -- まゆる 2011-10-24 (月) 21:57:07
      • あぁ、あの時の…火付けは死罪獄門のご法度だ、もちろん聞いてるよ(目撃者は多数、この少女の言に嘘いつわりのあろうはずがない)
        こいつぁあたしが預かろう その方が話しも早いだろう? お奉行さまから追って沙汰あるものと…じゃねェ、使い番が行くはずだ
        それから…そうだね(紙入れから一枚、二枚と抜きだして)行きがけの駄賃だ、こいつでうまいもんでも食いねェ!
        -- むらさき 2011-10-24 (月) 22:19:34
      • じゃ、いつものようにおねがいします 旦那が検めてくれるおかげで助かりますよ
        詐欺まがいの退魔屋も中には居るそうで、検分に時間がかかって仕方がない
        塵の中から割れ鏡なんかを拾って「こいつは一つ目小僧の正体だ。調伏したから金子をよこせ」なんてのも居るそうですよ
        えへへ……ありがとうございます(オジギして受け取った) -- まゆる 2011-10-24 (月) 22:49:10
      • まさに書き入れ時ってわけだ! うちの割れ茶碗も瀬戸大将の大将首かもしれねえ よくよく検分してやらねぇと…なんてね
        先の御触れからこのかたお奉行さまもずいぶん羽振りが良くなっちまってね まゆるの商売もちょいとやりやすくなるかもしれねえよ
        -- むらさき 2011-10-24 (月) 23:07:30
      • ホントですか?そりゃよかった
        なんとか年は越せそうなんですけどね その先がどうなるか見えなくて まだしばらくはこの街で商売続けられそうでよかったですよ -- まゆる 2011-10-24 (月) 23:25:32
      • 退魔師ってなぁヤクザな商売だね どえれぇ金が回ってご城下は大賑わいだ だがきな臭ェ騒ぎは前よりむしろ増えちまった
        この戦、どう運ぶにしたって妙な忠義立てはいらねえよまゆる どうせ縁もゆかりもねェ土地だ 手前ェの事だけ後生大事にしてやりねェ
        -- むらさき 2011-10-24 (月) 23:55:26
      • いいんですか?旦那の立場でそんなこと言って(苦笑する)
        じゃ、アチキはそろそろ失礼します お勤めの邪魔しちゃいけませんからね -- まゆる 2011-10-25 (火) 00:02:33
      • 忠義ってなぁ手段だ 目的なわけがねえ 特にあたしらみてえな町人にはね お武家の真似なんざしたってつまらねェだろう?
        ああお行きよまゆる どうせ降ってわいたあぶく銭だ、紀文のお大尽みてぇにぱぁっと使っちまいな!
        -- むらさき 2011-10-27 (木) 21:08:14
  • 景気はどうだ、親分殿 と聞くものの、貴様が景気よく働いていたら、それは天下の一大事だな
    (自分から声をかけ、考えを改め) 暇をして居るか、親分殿 -- 吉正 2011-10-24 (月) 18:21:10
    • 大事も大事、こちとらてんてこ舞いさ! それもこれもでっけえ腕白坊主どもがどっさり押し寄せてきやがったせいだよ
      いくら何だって息つく暇もねェってほどじゃあねえんだが、どうも弱っちまっていけねぇや(煙管をくわえたまま苦笑する)
      -- むらさき 2011-10-24 (月) 21:51:14
      • 年の瀬ともなれば、羽目を外すものも増えるというものか なんとも難儀な商売よな、目明しと言うのは
        三が日まで休めそうもなさそうじゃ これは、厄介をかけるわけにはいかんな…さて (少し悩むように眉を寄席) -- 吉正 2011-10-24 (月) 22:13:06
      • 湯豆腐で一杯やろうって算段なら一も二もなく飛びついちまうだろうね ふむ…水臭ェこたぁいいっこなしだよ旦那(ずいっと覗きこむ) -- むらさき 2011-10-24 (月) 22:25:26
      • 左様か ならば、新年明けて一息ついた頃に誘わせてもらおう うむ (顔を覗き込まれれば、片眉を上げ)
        それでは、手間をかけるが… (不精髭の揃った顎を撫ぜてから戸の外へ行き 戻れば、男の前に倒れる3人の無頼)
        飲んでいた店で金を踏み倒そうと光物を出していたのでな、灸を饐えて来たのだ まだ目を覚まして居らぬでな (見事に白目をむいて気絶している) 後の事を任せたい -- 吉正 2011-10-24 (月) 22:35:07
      • いいね、そいつぁ楽しみだ(重い荷を下ろす音、肩ごしに覗きみれば)おや、この兄哥は…いやいや、太ェ野郎だねあっはっは
        あぁ任しときねぇ、とっととしょっぴいってやらなくっちゃあ風邪ひいちまうよ お手柄だね旦那(話しながら手早く縄を打つ 自身番から応援の人手がかけつけてきた)
        -- むらさき 2011-10-24 (月) 22:51:19
      • まぁ、今宵はこれで忙しくなろうよ 儂はこれにて 一先ず、良い年の暮れをな、親分殿 (一度振り返り、笑ってから、ゆっくりとした足取りで帰って行った) -- 吉正 2011-10-24 (月) 23:03:47
      • ふふ、楽しみは先にとっとくもんだ…よッと!(目を覚ましかけた無頼漢に拳骨をくれて)旦那もいい暮れを過ごしねェ またね、吉正さま! -- むらさき 2011-10-24 (月) 23:13:34
  • うむ、お疲れさんじゃ。ま、御主の腕はまあまあと言ったところかの〜〜(依頼の帰り道で) -- 2011-10-23 (日) 19:40:54
    • そいつぁちょいと褒めすぎだよ あたしなんざお武家さまに比べりゃまだまださ 紬の得物は斧だったね
      たしか古杣の杣ってなぁ樵のことだ おとっつぁんが樵だったのかぇ?
      -- むらさき 2011-10-24 (月) 00:27:40
      • わしのは…斧というよりは山刀じゃが……うむ、杣をよう知っておるな。
        お父は御主の言うように樵じゃった。わしも幼子の頃は山で薪を割るお父を見たもんじゃ…… -- 2011-10-24 (月) 18:44:52
      • ふ、商売柄人を見る目はあるつもりだよ その樵の倅が妖怪相手に大立ち回りだ お前さんの里には妖怪も出たのかぇ? -- むらさき 2011-10-24 (月) 21:51:02
      • 妖怪か……(そこでくすりと笑い)ああ、出た出た。だから肝っ玉は据わっておるつもりじゃよ〜?(ふふふ〜んとおかしそうに笑いながら)
        わしの話より御主の話も聞きたいなあ…齢はいくらじゃ? -- 2011-10-24 (月) 21:55:12
      • ほう、成程いい度胸だね(にこっ)その肝っ玉に免じて答えてやらねぇでもねェが…口外は無用に願うよ
        16だ 14の時におとっつぁんがお陀仏になっちまってね しばらく馬喰町の親分のとこで世話になって、それから一人立ちしたんだ
        -- むらさき 2011-10-24 (月) 22:19:20
      • ほぉ〜〜…ああ、何、わしと同い年か〜。わしより下かと思うたんじゃがなー?
        …にしても、密やかにせねばならぬ事なのか?"とっぷしーくれっと"というやつか -- 2011-10-24 (月) 22:28:20
      • あたしは女だ しかも16の小娘ときた 目明かしの親分なんざまっとうに務まるわけもねェ、てな具合に舐められちまうのさ どうしてもね
        高下駄を履くみてぇな真似しなくっちゃあならねえなぁ癪だが仕様もねぇだろう? だから秘密だよ紬
        -- むらさき 2011-10-24 (月) 22:37:54
      • おなご!?いやいや、知らんかったぞ……?(紫の顔をまじまじと見て)
        それに加え十六…舐められるのもわかる気がする。…うむ、秘密じゃ、むらさき。なんなら指きり拳万してやってもいい -- 2011-10-24 (月) 22:45:07
      • まぁこのなりだ、わからなくっても無理はねェが…(むずむず)てやんでェ!! 見世物みてェにじろじろじろじろ見やぁがってッ!
        指切りげんまんも何も漏らしちまったら市中引き回しの上獄門と思いねェ その歳で石を抱いてみてェってんなら話は別だが…(小指をむける)
        -- むらさき 2011-10-24 (月) 22:59:04
      • ははは、見栄張る小娘がよう言いよるわ。だが、黙っとればかわゆいかもしれぬな?(笑いつつ、こちらも小指を差し出し、絡めて)
        ゆーびきーりげーんまーんうーそつーいたーらはーりせーんぼーんのーーますっ -- 2011-10-24 (月) 23:04:35
      • 洟垂れ小僧が何抜かしゃあがる 臍で茶ぁわかしちまうね(ふふんと鼻で笑う)指切ったっ! さぁ約束しちまったよ紬 -- むらさき 2011-10-24 (月) 23:22:29
      • うむ、そのようじゃ(小指を離し)この約束をわしが覚えてる限りは漏らさぬと誓おう。
        さて、そろそろ日も暮れる。ではな…妖魔にやられぬように気をつけるのじゃぞ〜(ひらひら手を振って去っていった) -- 2011-10-24 (月) 23:29:46
      • 夕暮れ時は魔に逢う刻だ 重々承知だよ またいつ世話になっちまうともわからねぇ よろしくね、紬!(分かれ道、足どりはねぐらへ向けて) -- むらさき 2011-10-24 (月) 23:58:35
  • (仏前に向かって香を手向け、静かに手を合わせる文四郎) -- 不破文四郎 2011-10-21 (金) 22:40:56
    • (一足早く仏壇の前を離れ、上等な番茶と甘い菓子を揃えて出す 三ツ指ついて顔を上げれば可笑しそうに噴き出した)
      お城勤めの御目見衆の皆々様ならいざ知らず、月代まで無くちしまっていいお侍さまがまるで野伏だ! 旦那ぁ「いけめん」だね
      -- むらさき 2011-10-22 (土) 06:20:47
      • 野伏とは手厳しい、せめて浪人辺りにまからんか
        (生え揃った月代を撫でながら苦笑する 喉が渇いていたので、茶は嬉しかった)
        いけめん?男をからかうのはいかんぞ わしは身の程をわきまえておるが、中には真に受ける者もおるからの
        (出された茶の旨さに喉を鳴らし、菓子に手を伸ばした) -- 不破文四郎 2011-10-22 (土) 19:17:10
      • 何でも粋で鯔背な兄哥をそう言うそうだよ するってぇといけめんってなぁ気風のことだ お人柄だね(ぐい、と湯呑を空けて)
        (兄の様な人だ、とはこちらで勝手に思っていることだ 天蓋孤独といえば語弊があるが、そうなってからふと気がついた)
        不破さまはこの戦…そう、戦だ どう運ぶとお考えで?(通り一遍のお武家なら紋切り型の答えが返るに違いない けれど、この方は)
        -- むらさき 2011-10-22 (土) 20:59:03
      • ふむ (饅頭を茶で流し、質問を投げてきたむらさきの顔を見る)
        難しいな 人と人の戦であるなら落としどころはいくらでもあるか、此度の戦はそうではない
        そうよな…我らが日中に住まう者なら、もののけは闇に住まう者達だ 両者とも、それぞれの領分がある
        影が実より膨れたり、陽が影を喰らうようなことがあれば、その境界が乱れ、様々な災厄を引き起こすのだ、とわしは思う
        少なくとも、斬って滅すればそれで終いという戦ではないだろうな や、侍がいう話ではなかったかの、ははは… -- 不破文四郎 2011-10-22 (土) 21:48:42
      • お天道さまが昇ってるからには光も影もあるのが道理だ 手前ェの影法師をバサリとやって斬れるもんとも思えねえ
        そこに来てこのご城下の活況ぶりだ どいつもこいつも急に羽振りが良くなっちまって毎晩毎晩うなる様な金が回りやがる
        不破さま、ひょっとするとこいつぁ…(経済政策ではないか 社会実験とも言い換えられる 妖怪退治など下らぬ方便だ)
        (ある日を境に桝村藩はその本質を変えた 人間と怪物がくりひろげる戦争経済が藩の基盤となりつつあるのだ)
        -- むらさき 2011-10-22 (土) 22:21:17
      • わしにはまだどうとも言えん 禄を食んでいる以上、お上に准えるのが侍だ
        しかし… (瞳の色は否定ではなかった それが文四郎に出来る最大の意思表示であった)
        さて、わしはこれで 目明し家業に精を出すのもいいが、偶には娘らしゅうしてみるのもいいぞ、ん?
        (妹を見る兄のいろを瞳に映して微笑むと、浅く礼を残して家を後にした) -- 不破文四郎 2011-10-22 (土) 22:41:57
      • うーん…(ご政道を語ることなかれ それは畏れ多いことだ 自制心を働かすのに遅すぎるということはないだろう)
        (それは「考えすぎるな」という忠告にも聞こえて)どうも商売柄悪目立ちできねェってのがつれぇとこだね あっはっは
        (片づけをはじめたところで彦十が息を切らして駆けこんでくる 事件だ 思考を切り替えると意気揚々とねぐらを飛び出していった)
        -- むらさき 2011-10-22 (土) 22:53:39
  • (町角、ただの猫だと思っていた黒猫が突然声をかけてくる)
    親分さん、またご一緒するみたいだね。…よろしくね クキ♪ -- 黒猫 2011-10-20 (木) 23:09:07
    • あぁ聞いたよ お前さんとはどうも妙なご縁がありやがるね(おいで、としゃがんで両手をひろげる) -- むらさき 2011-10-20 (木) 23:28:49
      • 毛の抜ける時期だから遠慮しておくよ。羽織りに猫の毛つけちゃうと悪いしね
        親分さんの威厳が台無しになるよ クキキ♪ -- 黒猫 2011-10-20 (木) 23:38:35
      • あっはっは、あたしみてェな小娘がお上の御用をあずかっちまってんだ 端ッから威厳も何もあったもんじゃねぇよ
        (撫でるくらいならいいだろう?と食い下がる妖怪十手持ち)猫ってなぁ何食うんだろうね 魚かぇ?
        -- むらさき 2011-10-20 (木) 23:52:58
      • (丸まっていた石段からトントンと降りてきて、微妙に手の届かないところで腰を下ろす)
        僕の友達は魚が好きだと言っていたかな。僕は… ネズミが好きだよ(遠目には判らなかったが、赤い瞳でむらさきを見上げる) 親分さんは何が好き? -- 黒猫 2011-10-20 (木) 23:58:45
      • なるほど、道理だね 猫といやぁネズミ捕りだが(残念そうに手を引っ込める)そいつぁ魚より旨ェもんなのかぇ?
        あたしは…そうだね、ほっけが好きだ! 北の海から採れた奴がべらぼうに旨くってね 浅蜊の酒蒸しも好物だよ
        -- むらさき 2011-10-21 (金) 00:09:28
      • この体じゃ魚は捕りにくいかな。けど、親切な人間が分けてくれることもあるよ。メザシとかね(軽く、毛づくろい)
        親分さん、それはお酒が好きなんじゃないかな? 日のあるうちは呑み過ぎちゃ駄目だよ? クキキ♪ -- 黒猫 2011-10-21 (金) 00:14:58
      • (消去法でネズミが好物になった? 論理の飛躍がある、様な)そいつぁいいこと聞いちまったね、憶えとこう
        あたしもめざしは好きだよ 酒の肴に…おっといけねぇ見破られちまったね 他所の親分には内緒だよこま(人差し指を口にあてる)
        -- むらさき 2011-10-21 (金) 00:25:18
      • 定町廻りのお役人じゃなし、呑み過ぎなきゃ大丈夫だと思うけどね(話の合間、合間に自慢の毛並みを舐め) わかった。内緒だね クキ♪
        それじゃ、来月も美味しいお酒が呑めるように頑張らないとね。僕も負けないように頑張るよ(猫が笑った。ように見えたかもしれない。じゃあね、と言って黒猫は路地裏へ消えてしまう) -- 黒猫 2011-10-21 (金) 00:42:35
  • 江戸便のむらさきか 江戸紫とはよく言ったものだ
    また組む事もあろ ではな -- 濱谷 2011-10-19 (水) 23:31:13
    • いいもん拝ましてもらっちまったね濱谷の兄哥 あたしもちったぁお役に立ててりゃいいんだが またよろしくね! -- むらさき 2011-10-19 (水) 23:57:17
  • 遅くなりましたーこちら集計結果です。ご協力ありがとうございました! -- ??? 2011-10-19 (水) 21:54:26
    • ははぁ、こいつぁ面白え やいのやいのと抜かして突っ張ってやがるなぁ人間の方だった…ってこったね あっはっは、礼はいらねぇよ! -- むらさき 2011-10-19 (水) 22:35:35
  • (稲荷の前に大狐。名前を見上げ眺めている。微動だにせず、ロングコートに揺れもなし。少しだけ首をかしげて、ふと振り返り見えたむらさきに)もし。 -- 教家 2011-10-18 (火) 20:11:47
    • (あたりに人影はない おそらく呼ばれたのは自分だ)おう、何だい?…ってこいつぁどうしたこったろう 夢でも見ちまってんのかね -- むらさき 2011-10-18 (火) 20:40:43
      • 何をもって夢をみたと思ったか……あててやろうか。(ゆらりと大股に、体の正面を向けた。着物の上にロングコートを羽織った和洋折衷の姿)
        狐が稲荷を参っているからだろう。 -- 教家 2011-10-18 (火) 20:43:38
      • ますますもって吃驚だ いや大当たりだよ狐の旦那 心ん中まで覗かれちまうたぁ恐れ入谷の鬼子母神だね 神通力ってェ奴かぇ? -- むらさき 2011-10-18 (火) 20:54:14
      • いいや。(口の端が持ち上がった。目を細めれば、各所の傷がひきつり笑は少し歪む)生憎そういうのとは縁がない。ただこの辺りだと、俺はそう見られやすいだけだと学んだからさ。それで。(稲荷を振り返り)この稲荷様は、なんというお名前だろうか?(亞秋の文字を視線で示して) -- 教家 2011-10-18 (火) 20:59:27
      • この辺りにも狐はごまんといやがるが喋る狐ははじめてだ 妖怪変化の類でもねぇとすりゃあ…やっぱりただの狐かぇ?
        桝村の御国の一ノ宮、たぁいかねェが押しも押されぬ正一位亞秋稲荷の明神さまだ! 手水舎の向かいに由緒書きがあったろう?
        -- むらさき 2011-10-18 (火) 21:11:55
      • ああ、ただの狐だとも。で、なるほど、亞秋稲荷様、というお名前だったか。ん。(あたりを見回して、その存在に気がつく)
        おお、いや、これは気が付かなかったな。うっかりしていた。稲荷様にまいらなくてはと、そればかりに気が行っていたようだ。 -- 教家 2011-10-18 (火) 21:16:01
      • だがただの狐じゃぁどうにも不便だ 旦那もおとっつぁんおっかさんから貰った立派な名前がおありだろう? あたしはむらさきだ
        天満屋の大親分むらさきさんたぁあたしの事だよ! 旦那はここいらのお人じゃあなさそうだが…どっから来なすったんだぇ?
        -- むらさき 2011-10-18 (火) 21:22:26
      • 名前か……(どこか自嘲するように、すこしおかしそうな顔をして)神無月 教家。
        大分遠いところから来たもんさ。そうだな、ここらよりも狐が住みづらいところから来たんだ。だからここらの、狐をお使いにしてくださっている稲荷神様には必ず参るようにしている。 -- 教家 2011-10-18 (火) 21:29:52
      • 神無月の旦那だね するってぇと何だぇ、こいつぁお稲荷さまのご利益かもしれねえよ 人のご縁ってなぁわからねえもんだね
        あたしはここの生まれだが近頃はだいぶにぎやかになっちまってね 旦那も例の御触れでおいでなすったんだろう?
        -- むらさき 2011-10-18 (火) 21:40:10
      • お導きくださって、ここに至るってわけか。だとしたら増々畏れ多く、感謝の念絶えないというもの。
        察しの通り、俺はそれで来た口だとも。そろそろまた、路銀を稼がにゃまずいだろうと思ってのことだったんだが。 -- 教家 2011-10-18 (火) 21:45:41
      • 何ごとも神さま仏さまのお導きだよ 食いっぱぐれちまったのかぇ? 木の葉が大判小判になっちまえば楽だったろうにね…
        おっと今のはひとり言だ あっはっは、忘れちまいな! 旦那も腕が立つんだろう? 亞秋はいいとこだよ 何がいいって人情が温けぇんだ 遠慮はいらねえよ、存分に稼いで行きねェ!
        -- むらさき 2011-10-18 (火) 22:58:45
      • そうしよう。お使いの狐はともかくとしても、そこらの狐よりか信仰心には自信がある。ここらで路銀が危うくなったのも、そういうことなんだろう。
        (傍らの神社に視線を向けた。内心でひとまずの礼を)どうやらそうなのも確からしい。むらさきだったか。お前を見てるとそれがよくわかる。だから励ませてもらうよ。まずは、稲荷様を巡ってからな。 -- 教家 2011-10-18 (火) 23:05:35
      • 旦那ぁもうご存じかもしれねェが魚河岸のあたりにもでっけえのがあるよ 御用商人どもの勧請したお社さ 火事喧嘩、伊勢屋稲荷に何とやらってね
        そこいらじゅうにゴロゴロしてやがんだ ま、探す楽しみもあらぁね(煙管をはずしてにっこり笑う)
        -- むらさき 2011-10-18 (火) 23:45:44
      • いいことを聞かせてもらった。まだあっちにはいってないから知らなかったもんでね。その言葉は小耳にはさんだし、よそでも同じようなのは見たからよくわかる。
        (ふっと、頷き混じりに小さな笑いを漏らして)あとは、そこらの楽しみも味わいながら探すとしよう。まずはここで改めて参拝だ。名前、教えてもらってありがとうよ。(と、社へとロングコートを翻していった) -- 教家 2011-10-18 (火) 23:49:32
  • むらさきー、今月の冒険お疲れ様なー。助かったよーむらさきは強いなー。流石は十手持ちってやつなのかー? -- ムァン? 2011-10-17 (月) 22:23:11
    • いくら何だって褒めすぎだよムァン あはは、どうにもこそばゆくっていけねぇや(照れ隠しに頬をかいて)
      あたしなんざ本職のお武家さま方に比べりゃあ駆けだしもいいとこだ 右も左もわからねェ赤ん坊みてえなもんだね
      -- むらさき 2011-10-17 (月) 22:30:57
      • いんやー謙遜だよー。人間の女にしちゃあ腕っ節が立つ方だなー。あれかーやまとなでしこってやつかー?
        まー本職の武士も一人いたなー、ぶんしろーってやつ。あいつ知り合いなんだー堅物だけどいいやつだぞー -- ムァン? 2011-10-17 (月) 22:32:43
      • ご、後生だ止めねェ止めねェ 照れちまうよ…ああ顔から火ぃ噴いちまいそうだ! 大和撫子ってなぁもっとこう…お上品なもんじゃねぇかな
        不破さまのことかぇ? 今時珍しいまっすぐなお人だ お礼参りにいかねぇと罰が当たっちまうよ
        -- むらさき 2011-10-17 (月) 22:52:05
      • んーそうかー。褒められるとむらさきは照れるんだなーわかったわかった。お上品かーこないだそんな感じのにも会ったなー。あたしには縁のない言葉だー
        うむー、毎日堀の見回りとか色々仕事してるらしいなー偉い奴だよー。むらさきとも気が会うんじゃないかなー
        あと一匹、変な妖怪もいたけどなーあれはどうなんだろーなー。まぁまた組む機会が会ったらよろしくなー? -- ムァン? 2011-10-17 (月) 22:56:51
      • なるほどお人柄だね 偉ぶらねェお武家さまは嫌いじゃねぇよ(煙管を咥えたままうむうむとうなずいて)
        妖怪? 妙な猫なら見かけたが…まさかね 何の因果かしらねェが妖怪の同士討ちたぁご苦労なこったよ
        おうさ! 何度も言う様だがあたしゃ駆けだしのひよっこだ 頼りにしてるよムァン
        -- むらさき 2011-10-17 (月) 23:06:14
      • そうそう、その妙な猫だー。ありゃーよくないぞー、よくない気を感じるなー。まーそんな事言ったらあたしも妖怪みたいなもんだけどなー
        うむー任せろー、逃げ足なら誰にも負けないからなー(はははー、と笑って)ん、それじゃーまたなーむらさきー。警察のお仕事頑張れよー(去っていった) -- ムァン? 2011-10-17 (月) 23:14:52
      • おっとすまねェ だが妖怪ってなあ見かけによらねぇもんなんだね これもいい勉強だ、気を付けるよ あぁここいらでおさらばだ またね、ムァン -- むらさき 2011-10-17 (月) 23:35:00
  • いつの間にか、小さな茶封筒が置いてある。表にはこう書かれていた―[桝村藩 非公式 アンケート]

    (人間の方のシートはこちら。妖怪の方のシートはこちら
    (中立の方は近い方の立場を選択して答えてもいいですし、無回答でも構いません)
    (回答はこのコメントへのレス、もしくはこちらのコメント欄で答えて頂いてもOKです。捨てた事にして無回答でもOKです) -- ??? 2011-10-17 (月) 16:00:47
    • 何だかんだで遅くなっちまったが出さねェよりゃいいだろう 彦爺、ちょいとこいつのご本尊を拝んでくらぁ! -- むらさき 2011-10-19 (水) 00:51:39
  • …誤解じゃ (渋い顔で男は告げる その横には気絶した町人の姿)
    確かに奴は儂が殴り倒したが、刀も抜いておらぬ (悪びれずそう言って、岡っ引きの親分に言い分ける) -- 吉正 2011-10-16 (日) 22:13:21
    • 俗に塗れちまった売僧の類か さもなきゃあ食い詰め牢人ってとこかねェ(煙管を咥えてにやにや笑いながら見物中)
      いやぁ早合点はいけねえ 間違いのもとだ どれ、ひとつ恩でも売ってやろうか
      やあ誰かと思いやぁ木屋町の親分じゃねえか! 精が出なさるね あやかりてぇもんだ だがこいつぁ面妖だね ここいらはあたしの預かりだろう?
      -- むらさき 2011-10-16 (日) 22:28:44
      • (捕らえる相手よりもヤクザ者に見えると評判の木屋町の親分は、この気風の良い女親分に甘い)
        (なにやら言い訳をしながらも、男に突きつけた十手を外し、説明する ちょいとした店の倅が殴られたと聞いて駆けつけたら、)
        儂が居た、と言うことでこの様でな (親分の言葉を取って口を添える 山賊も縮み上がる木戸町の親分の睨みを受けながらも、気にした様子もなく) -- 吉正 2011-10-16 (日) 22:37:37
      • あっはっは、こりゃ判じ物だね するってぇと何だぇ、こうすりゃ話が早いわけだ(倅の頬を張る いい音がした)
        ほら起きねぇ起きねぇ! お天道さまはすっかり昇っちまってるよ …お次は拳骨くれてやろうかね?
        やれやれ! 親分もお上の御用を預かる身だ、日が暮れちまうまで小田原評定と洒落こむわけにもいくめぇよ
        -- むらさき 2011-10-16 (日) 23:01:57
      • (頬を張られて目を開いた倅 威勢の良いムラサキの声に目を白黒させながら何かを言おうとしたが、拳を握られれば慌てて立ち上がって逃げ出した)
        (被害者が何も言わずに逃げてしまえば、加害者がどうのと言っていられない 親分も呆れたように笑って、ムラサキに数言挨拶を向けて帰っていった)
        いや助かった (残った男が息を吐く) 流石に、岡っ引きを殴りつける訳にはいかんでな 難儀して居ったんだが…
        しかし、まさか娘御に助けられるとはな しかも、貴様も岡っ引きか (歯に衣着せずにムラサキを眺めた) -- 吉正 2011-10-16 (日) 23:11:07
      • 大岡様もびっくりだ ともかく一件落着だよ(ぱんぱん、と満足げに手を払って)違えねぇ、後悔先にたたずだ! お武家さまは運が良かったね
        流れ者なら知るめぇがこの亞秋じゃ「目明かし」ってんだ 天満屋のむらさきさんといやぁあたしのことだよ!
        -- むらさき 2011-10-16 (日) 23:23:12
      • へえ、そりゃあどうも、知らない呼び名だったな …天満屋か 覚えておこう
        儂は吉正じゃ 用心棒をやっておる まぁ、これ以上は世話にならぬように気をつけるでな 世話になった -- 吉正 2011-10-17 (月) 00:01:20
      • 吉正さまか 旦那も兵法がどうのってェ口かぇ? となると例の御触れだね 成程、いかにも腕が立ちそうだ
        あたしも手形を頂戴したまではいいが化生の類ってものをこれっぽっちも拝んだことがねェ まだ半分信じちゃあいねぇくらいだ
        当然ずぶの素人さ! 旦那はもう妖怪の一匹や二匹斬っちまったんだろう?
        -- むらさき 2011-10-17 (月) 00:13:55
      • 左様 とは言え、此処に来てからはまだ一匹と斬っておらんが
        だが、どうやら本当にこの辺りにも居るようだな (懐手で顎の不精髭を撫ぜ)
        ああ、この目の傷も、昔に鴉天狗とやりあった時にな (右目を細めてみせる 下三本、上一本の傷) 天満屋、貴様も気をつけろよ -- 吉正 2011-10-17 (月) 00:23:26
      • おお、おっかねェ たしかにどえれぇ掻き傷だ 化け物相手に切った貼ったの商売か どうにも剣呑だね旦那
        こりゃますます嫁のもらい手が無くなっちまいそうだ(ころころ笑う)そうだね、あたしも取って喰われちまうなァご免だよ
        -- むらさき 2011-10-17 (月) 00:54:17
      • だが、人相手にするのとはまた違う楽しさがあってな …さて、貴様なら、その気風に惚れる男も居るだろうよ
        現に、先の時に人を掻き分け、儂を助けてくれた時には天女かと思った (呵々と笑って見せ)
        さて、こちらの親分もあまり手古摺らせては悪い 儂もそろそろ行こう それではな、天満屋の -- 吉正 2011-10-17 (月) 01:10:05
      • ははぁ、病みつきになっちまったて訳かい これだからお武家ってなぁわからねえ! 吉正さまも大概に物好きだね(照れ笑いしつつ)
        なぁに、旦那が悪人じゃあなさそうだって知れただけでもめっけもんだよ 亞秋の目明かしは遠慮知らずだ、旦那も気を付けなよ!
        -- むらさき 2011-10-17 (月) 03:26:08
  • セックス!! -- 2011-10-16 (日) 20:52:47
    • あっはっは、面白ェお人は嫌いじゃあねぇがそいつぁ可けねえ 顔洗って出直してきなっ(gagachang!をけしかける) -- むらさき 2011-10-16 (日) 21:05:07

Last-modified: 2012-03-12 Mon 23:37:37 JST (4419d)