巨大書庫の管理者・レグルス Edit

名前レグルス・テイラー
性別
年齢12〜14歳くらい
出身地冒険者の街
職業巨大書庫「ビブリオヘヴン」の司書
理由実地経験を積むため
行動方針
RP傾向主に応対・時々出歩く
好み静寂・読書・悪戯
苦手書を粗末に扱う事
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp030416.jpg

簡単に Edit

  • 町外れの山の手にある洋館、その地下には巨大書庫がある
  • この町に住むものならそこに洋館と書庫がある事は何となく知っているが、それがいつからあるのかは分からない
  • 地下で好きに本を読み漁り、洋館に宿泊もできるそこはいつしか「ビブリオヘヴン」と呼ばれるようになっていた。
  • その「ビブリオヘヴン」を管理するのは一人の謎めいた少年…

ビブリオヘヴン・司書室 Edit

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edit/refer
お名前:
  • (話が決まるや早々と家族風呂のほうへ。ぐずぐずしていたら我に返ってしまいそうだったので)
    (こうなったら理解のある大人という体で少年を優しく慰めてさっきのことは誤魔化…忘れさせてあげようと、いわば自分も恥ずかしいところを晒すつもりでの提案だったのだが)
    (脱衣所に着くとさすがに決意もともすれば揺れ動く、それでも平静を装って)
    そ、その…そう、洗濯のために服を片付けたりしないとだから、レグルスくんは先に脱いで入ってて…ね? -- エメリア 2017-04-29 (土) 23:17:24
    • (今までにここまで女性と親密になった経験など無い少年にとって、この妙齢の女性がなにを考えて居るのかはもはや未知の領域である)
      (出来ることはといえば、エメリアの言葉に従って風呂へと案内することくらいである。内心は冷静さを差し挟む余裕など無く、もはや羞恥と異性への興味とで混乱寸前の状態だった)
      (湯の準備そのものはさほど難しいものではない。問題は心の準備である。しかし──)
      ふぇ!? あ、ああ…はいっ!(思わぬ言葉に安心半分。少し残念にも思ったが、目の前で脱ぎ出されてこれ以上平静を装える自信も無かった。焦りながら服を脱ぎ、見た目どおりに細っこい少年の裸身を晒す)
      で、ではお先に…っ!(一応股間だけは手ぬぐいで隠しながら、いそいそと逃げるように浴室へ)
      -- レグルス 2017-04-30 (日) 20:17:59
      • (少年が浴室に入った後、脱衣所での物音もするやらしないやら、ひょっとしたらこれも悪戯でそのまま帰ってしまったのではと思わせる時間が(とはいっても実際には数分程度)経ってから)
        (スゥ…っと浴室のドアが開き、エメリアが姿を現す)
        わぁ…広いのね…(普段の穏やかな口調で浴槽へとゆっくり歩み、普段と異なるのは一糸纏わぬ姿であることだけ)
        (手にしたタオルで身を隠そうとはしているものの、豊満な肢体は露わになった部分のほうが多く、胸の頂の暈はもとより下腹部の靄もタオルが揺れるたびに覗き見えた) -- エメリア 2017-05-01 (月) 23:28:51
      • (待つ間、昂ぶりを静めようと水など被ってみるがこれから起こるであろうこと、目にするであろうことを想像すれば興奮はいや増すばかり)
        (異常な状況に対して、ある意味とても正常に反応する身体を押さえ込もうと必死で格闘している時間は思ったよりも長かったのか短かったのか。背後の気配と声にぎこちなく振り向く)
        あ、あ…はいっ! その…母の提案で作ったそうで、よく夫婦一緒に入ったり家族みんなで入った…り…(緊張を紛らわそうと平静を装って応えるが、視線はどうしてもその豊満過ぎる身体のラインへと向く)
        ……え、えーっと…その…あの…それじゃ…どうしましょう…?(メガネがない分幾分ぼやけてはいるものの、それでも少年にとっては刺激的過ぎる光景。半ばしどろもどろになりつつも訊ねる)
        -- レグルス 2017-05-04 (木) 04:14:04
      • あら?…あ、そうね(てっきり湯船に入ってるかと思ってたがそういえば身体を洗うのが目的だったと思い出し)
        ふふ、じゃあ…背中を洗ってあげるわね(ここまでくると逆に肝が据わるという感じに落ち着きが戻っている。そうすると少年の落ち着かない様子に悪戯心も再び頭をもたげて)
        (後ろは見ちゃだめよと釘を刺しつつ少年の背後に膝立ちになり、湯船から汲んだ湯を肩口にゆっくりとかけてやり)
        …ところで、レグルスくんは女の人の裸が好きなの?(湯に濡れた肩や背をさすってみながら、さらっと切り込む) -- エメリア 2017-05-05 (金) 00:28:13
      • え、え…背中……はい…っ!(促されるままに背中を向けて腰を下ろす。見るなといわれてもやはり気になってしまうのは男のサガというほか無い)
        (湯をかけられ、おとなしく洗われながら…ふと洗い場の鏡に気づく。相変わらずはっきりと精細には見えない上に大半は自分の身体で見えないが、チラチラとばれない程度に盗み見る)
        …え、えぇぇ!? ……そ、それはまぁ…好きですけど。 これでも男なんですからね僕は…!(進退窮まった状況ながら、そこは正直に、少しだけ膨れつつ応える)
        -- レグルス 2017-05-05 (金) 02:37:22
      • ううん…そういうものよね、うん…(鏡にまでは気が回らないが少年の意識がこちらの身体に向いているのは伝わっている)
        (とはいえ街の男達の視線に比べれば不快も怖さも感じない、むしろ…)
        好きだと…裸を見ながら、その…ああいうこと、いつもするものなの…?(言葉を選ぼうと頭を悩ませながら結局かなり直球な問いに。その間背中も洗い終わって上の空で脇や腕も洗いだし) -- エメリア 2017-05-28 (日) 21:37:43
      • あまり他の人のことは分かりませんけど…あんな凄いの見せられたらそれは当然…夢中になっちゃいますよ。
        (落ち着き無く鏡越しの視線を向けながら、顔や耳はもちろん洗われている部分まで熱くなってゆく様な感覚を覚える)
        特にあれはエメリアさんのだったからっていうのもありますけど… と、というかエメリアさん…どうしてあんな事……
        (最初はただ、からかわれただけかと思ったが、話をするうちにどうも少し違うような気がしていた。どれだけ思案しても少年の頭では答えを得られず、敢えて問う)
        -- レグルス 2017-05-28 (日) 23:09:37
      • えっ…あ、あら…(凄いや夢中という言葉がニュアンスまで正確に掴み取れたかはともかく少年の好意と受け取って、嬉しくも面映くもあり…しかし続く言葉に少年の困惑を感じ取って、あらためて罪悪感を覚えながらもこちらも嘘偽りなく答えるタイミングであると思い)
        どうしてもその…興味があったの。あなたが私の…写真を見て、どんな反応するのかとか…どんなことするのかなって(ごめんなさい、としおらしく言い顔をそらす。意識せず膝立ちで洗う手を止めてレグルスの肩に置き、そうするとレグルスの後頭部を双つの柔肉の真ん中に埋めることになるのも気づかず) -- エメリア 2017-08-13 (日) 23:25:20
      • う…ま、まぁ、あんな風になるわけ…です。 特にその、魅力的だと思うような女性のあんな写真を見たら…
        もちろん本当は…見たい、触れたいって言うのも…… ……い、今は…あの写真より、刺激が強いことに…なってますけど…っ……
        (鏡越しにおぼろげに見える肉感的なボディライン、そして後頭部を包む柔らかさに固まる。手を伸ばすべきかどうか、半端な位置に浮きかけた手を戦慄かせながら)
        -- レグルス 2017-08-15 (火) 01:20:52
  • (エメリアは常々疑問に思っていることがあった。男性が、それこそ少年の頃から女性の身体ないしは素肌というものに並々ならぬ興味を抱くものだということは、自分に頻繁に向けられるある種の視線によっても理解している)
    (また、生身の身体の代わりに絵や写真を見ることでその欲求を充たしていることも知っている)
    (しかしエメリアにわかるのはここまでである)
    (もちろん男女の関係についての知識はあるし、その行為に関連するややアブノーマルなあれこれも聞き知ってはいる。もちろん女性が一人で行うことについても…)
    (それらの断片的な知識や経験は、男性が女性の画をただ眺めるだけで終わらないことを仄めかしていたが、では具体的に何をするかまで、エメリアの想像力は辿り着けず、(秘密にしておきたい、性的欲求に関わることなのはわかるので)人に聞くわけにもいかない)
    (今日、その積年の(というほどでもなく、レグルスの所蔵本を発見した頃からであるが)疑問を解消すべく、ほろ酔いの勢いもあって企んだことはこうである)
    (まずレグルスが部屋にいないスキに忍び込むと、勝手知ったるベッドの下から所蔵本を抜き取り、そこにきわどすぎてお蔵入りした(見えてはいけない場所は辛うじて手やピント外れで見えていないような全裸姿)自撮りを(酒の勢いで)わかるように挟むと、無造作にベッド上に置く)
    (かなり不自然だが、以前にもやったことがある悪戯なのでそれ以上の疑惑はもたれないだろう)
    (そして自分は部屋の隅の死角となる位置に、脱ぎ散らかしたシャツがハンガーか壁のフックに引っかかってる体に引っ掛けて隠れ蓑とし、その後ろで気配を殺して主の戻りを待つのだった…) -- エメリア 2017-03-25 (土) 23:00:40
    • (1000年以上を生きた少年。長く生きる中で人間的な感覚や習慣を忘れ、長らく精霊に近い存在としてこの地に住まい続けていたが)
      (こと最近に限っては人との交流が増えたせいか、かなりの感覚を取り戻しつつあった。 食欲、睡眠欲…そして性欲もその一つである)
      ん……? 誰か…(何かしらの作業を終えたらしい少年が部屋に戻ってきたのはエメリアが部屋に潜んだ少し後。すん…と鼻を鳴らして訪問者の痕跡を嗅ぎ取る)
      …………これは…(そのまま部屋を見回せば、ベッドの上の本に気づいた。 こういうことをする人物の心当たりは少ない)
      …もう、また……あっ…!?(嘆息しながら本を戻そうと手に取れば、挟まれた写真に気づいてすっと抜き取り…固まった) エ、エメリアさん…!?  一体何考えてるんですか…っ…
      (呆れたような声で一人ごちるが、姿勢は前かがみ。軽く周囲を見回すが潜んだエメリアには気がつかないまま、そっとドアに鍵をかけた。写真を手にしたままでそのままベッドに腰を下ろす)
      -- レグルス 2017-03-27 (月) 00:38:25
      • (程なくして現れた少年の姿に高まる動悸を抑え呼吸を整える。気配を殺すスキルは既に特殊能力レベルに磨かれている(普段は目立ちすぎる容姿のため成功率は低いが今の状況では問題ない))
        (自撮り写真への反応に早くも心挫けそうになるが、もはや進むしかないのだと心に言い聞かせる。賽は投げられたしルビコンは渡ったのだ)
        (息を詰めて少年の一挙手一投足に注視を続ける…ドアの鍵がかかった時、自分がこの後どうやってこの部屋を出て行けばいいか全く考えてなかったのを思い出すが、そのまま考えないことにした) -- エメリア 2017-03-27 (月) 22:42:48
      • (本来自分の領域内への人の出入りはある程度把握する能力も持ち合わせているのだが、エメリアの存在に気づけなかったのはエメリアの特性によるものか、気を抜くということを覚えたせいなのか)
        (ともかく…写真を手にしたままベッドに座った少年は、なにやらごそごそと着衣を探り出す。エメリアからはやや見えづらい角度ではあるが)
        ……ん、はぁ…っ…(熱っぽい吐息をこぼし、もぞもぞと手を動かしている事は分かる。恐らくエメリアが期待していたものであることは確かなようだ)
        -- レグルス 2017-03-31 (金) 00:49:51
      • (……?)(…………?)(全身を眼にしたように少年の不審な動きを見つめ続ける…肝心の手元が見えないものの、その位置は…)
        (…あ。ああ…そ、そういうこと…!?)(その瞬間にエメリアの脳内で断片的な知識が組み合わさり、開かなかった鍵が音立てて外れたような、今まで何気なく眺めていた落ちたりんごの意味に気づいたような)
        (エウレカ!と叫びたくなるようなそんな劇的な心理状態が訪れていた)
        ……(困難な謎が解けた時の、ある種の晴れやかな達成感・高揚感に衝き動かされるように(気配は殺したまま)そろそろと隠れ場所から抜け出すと)
        (背後からレグルスに近づいていく。少年を驚かせ辱めることや自分の行いを責められる懸念は、少年の手元をはっきりと確認し、パズルの最後の1ピースを手に入れたい欲求の前に消え去っていた) -- エメリア 2017-04-02 (日) 00:11:14
      • (エメリアのひらめきと感動のことなど露知らず、思春期真っ只中の少年のように行為に耽る悠久の時を生きる精霊)
        う…く、ふ……はぁっ…(こうも単純かつ即座にスイッチが入ってしまったのはその写真が自分の性癖に見事に合致したものであり、見知った相手と判別できるものだったことも大いに関連しているのだが…)
        (よもや今その相手が背後に迫っているとは夢にも思わず、昂ぶりに任せて徐々に動きを早めてゆく)
        ふっ……ふぅぅ…(やがてベッドの縁に座ったままだった身体をそのまま横に倒す形で横たえた。背中という障害物が無くなって、軽く覗き込めば手元が窺えそうな高さになる。ただその分エメリアが発見される確率も上がったことになるが…)
        -- レグルス 2017-04-02 (日) 21:53:21
      • (背後へ一歩一歩近づきながら、さてと思案する。この状況を上手く収める妙案がないかどうか)
        (目前に迫る光景について、自分が考えてる通りの行為ならば、それは少年の自分への好意と性的関心の表れであると受けとめ、不思議と嫌悪感はなく微笑ましくさえ感じていたが)
        (…やっぱりああするしかないかしら)(今考え付いた窮余の策を実行するには、それでも相応の覚悟と勇気を要したし、二人の関係が変わることの不安もある)
        (でも…という間にもういつ気づかれてもおかしくない近さにまで来ていた。その時レグルスが身体を倒して思わず声を上げそうになったものの)
        (タイミングよく、速やかに…)(そして充分な間合いまで辿り着くと、なるべく普段どおり、明るくを心がけて…)
        こぉら、何やってるの!(声をかけると同時にレグルスの背後に座ってその肩に手を置き、顔を寄せる。どうしても視線は少年の手に向かってしまうが) -- エメリア 2017-04-03 (月) 01:01:58
      • はぁっ…く……ふっ…(昂ぶりは最高潮に近づき、もはや写真以外は意識に入っていない様子で荒い呼吸を繰り返す少年)
        (身体を倒したのはベッド脇にあるちり紙に手を伸ばすためでもあったのか、紙を数枚手に取るが…そこでふと、自分の影の中に他者の影が落ちたことに気がついた)
        ふぇ!? あっ…!?(しかし先に振り向く猶予も無く、肩に手を置かれて慌てて身体ごと振り向く。手に握られたモノは特段大きいとか凶悪そうだとか、そういった印象とは程遠い、むしろかわいらしさすら感じさせる容姿相応の…)
        エ、エメリ……う、ぁっっ…!!(急激に背筋が冷えてゆくのを感じるが、一度寸前まで滾った身体は惰性を殺しきれず…小さく痙攣すると、その身体相応のものから白く熱いものを噴き上げてしまった。仰向けになった都合、上へ向けて。その噴出の勢いが見て取れるほどに)
        -- レグルス 2017-04-04 (火) 01:53:12
      • えっ…(軽い悪戯を見つけたかのようにあくまで明るく優しく、場合によっては少々大胆に…と脳内シミュレートしていたよりはるかに切迫した状況に動転し)
        あっ、待っ…だめっ…(エメリアの視線が縫い止められた先で白いものが迸るのを、このままでは少年の服やベッドが汚れてしまうと咄嗟の思考でほぼ無意識に身体が動き、レグルスの上に覆いかぶさるように倒れこみ両手を前に突き出して、両の掌でもって降り注ぐ液体を受け止めようと)
        きゃ…やあっ…こんなに出るの…?(それでも無軌道な噴出はうまく掌に落ちたものは半分程度で、残りはあちこちに散らばり、エメリアの頬にも一筋の粘度の高い滴りが垂れていた)
        (その一方で少年の頭のほうをエメリアの身体、主に胸部が押さえつけた格好になっており、薄いブラウスごしの柔らかくもずっしり重い乳房が少年の顔面を圧迫しては、エメリアが身をよじるたびに右へ左へと翻弄するのであった) -- エメリア 2017-04-04 (火) 22:36:14
      • ふぇっ…!? ちょっ…何を…んぶっ!?(耐え切れず出してしまったものを受け止めるかのように割り込むエメリアに更に驚かされたのも束の間、覆いかぶさるように割り入ってきたエメリアの身体に押しつぶされる)
        (それなりに溜まっていたのか吐き出された白濁は多く、濃く、独特の臭気があたりに漂う)
        ん…ふぐ…っ… んぅー…っ…!(たっぷりずっしりとしたボリュームに押し潰されたまま、しばらくはわけが分からずもがいていたが、左右に捩るように圧迫され続ければやがて少しおとなしくなった)
        う… ふぅ…っ… ふぇ、めいあ…ふぁん…(ブラウス越しに少年の顔がかぁっと熱くなってゆくのが分かる。異性の匂いを間近で大きく吸い込めば、出したばかりの若い屹立は、ぴん、と天井をさしたままでぴくぴくと小さく震えている)
        -- レグルス 2017-04-05 (水) 01:22:06
      • あ…ああー…(ひとまず噴出が止むと安堵と諦め混じりの吐息が洩れる。同時に我に返ると、目の前には独特の臭いを放つ掌の上の液体と硬いままの男の子、それに胸の下に少年の呼吸を感じ取り、慌てて身体をどかそうとするが)
        …あら?……んっ、しょ…あら…?(零さないよう手を固定したままこの体勢から起き上がることができず、しばらくもがき続け(その間暴力的なサイズの双肉が暴力的に少年の頭部を揉みくちゃにし、ブラウスの隙間から甘い女の匂いが少年の鼻を襲った))
        …レグルスくぅん…たすけてぇ…(最終的に情けない声でそう懇願する。ひとまず下から抜け出してとアピールするように肘を立てて上半身を僅かに浮かせる) -- エメリア 2017-04-09 (日) 00:56:22
      • ぅ…もごっ…! んむぅ゙っ!? ふ…ふーっ… ふぅ…っ……(エメリアが身を捩れば捩るほどに圧倒的質量の肉付きに頭をこねくり回され、幸せな窒息感に理性を手放して抗うことを辞めようかとも思い始める少年)
        (もうとんでもない状態を見られているのだし、どうにでもなれ、と足掻くのをやめ、甘い異性の匂いを胸いっぱいに吸い込まんとし始めた矢先)
        ぶ、はぁっ…!?(押し当てられた胸から顔が離れ、新鮮な空気とともに脳髄に冷たいものが流れ込む)
        あ、わ、わ、わぁぁっ!? ご、ごめんなさいエメリアさんっ!(冷えてきた頭に状況が一気に流れ込み、慌ててエメリアの身体の下から抜け出す少年。慌て過ぎて手の平がその豊満な柔肉を押したことすら自覚していない)
        と…とりあえず紙…紙をっ…!(出しっぱなし、大きくなりっぱなしのものをしまうことも忘れて慌しくベッドサイドのちり紙を取り、ひとまずエメリアの手の上へ。粘液を摘み取るように拭き始める)
        -- レグルス 2017-04-09 (日) 03:29:58
      • んっ…んんぅ……(少年が自分の下から抜け出しやすいよう身を捩ったり硬直させるなか、胸の敏感な箇所に刺激を受け艶のある吐息を漏らしてしまったのは、ナマの男性の生理を目の当たりにして無意識に昂揚していたからか)
        あ…ありがとう…あ、あはは(手が自由になるとベッドの上に座り直す。レグルスと向き合うかたちになると視線はあちこちを彷徨うものの、ちらちらと少年の股間にまだ元気なままのペニスに戻ってき、不可避的に頬が紅潮してしまう)
        (どうしよう…まだ大きいままなんだけど、もしかしてあれで終わりじゃないのかしら…でも、続きをどうぞって言うのも…)
        (そういう思考と平行して、少年の服にも自分のにも雫が跳ね飛んでいるから洗濯しないと…それにレグルスのお腹や自分の手や顔も…と比較的現実的な問題も駆け巡っていて、突然閃くことがあった)
        お風呂…いっしょに入りましょうか?(理由も説明もすっ飛ばしていきなりそれだけを言う。しかし有無を言わさぬ口調で) -- エメリア 2017-04-16 (日) 23:15:12
      • あ、あぁ…えーと…そのっ……(ひとまずエメリアの手を拭き清め終わると、疑問と焦りと今の状況が頭に流れ込む。どうして今僕はオカズにしていた写真の本人と向き合って出しっぱなしにして居るんだろうと)
        (傍らに置かれたきわどい写真、お互いの着衣に散った粘液と辺りに満ちる独特の匂い。とりあえず治まらないままのモノは軽く手で隠したが、気まずさに何から言えばいいのかわからない)
        ……ふぇっ!?(だからこそ、思いもよらない唐突な提案に、素っ頓狂な声が出た) お、お風呂…一緒にって… そんな、良いんですか…!?
        …じゃなくて!(思わず出た本音にふるふると頭を振り) あ、あのー…でも僕、一応男でこんなですけども…  そ、そう、仰るなら…?(勢いに押されて断ろうという意思が途中で消え、結果的に承諾してしまう形になる)
        (そしてその提案をスムーズに実行できてしまう環境もあるのがこの屋敷である。客間の個人用浴室以外にも、銭湯ほど広くはないが数人で入れる私用の家族風呂もあった)
        -- レグルス 2017-04-17 (月) 00:56:57
  • 我が一族の筈の甥がクッソへたれボーイな件について。ライトノベルと言う読み物のタイトルみたいねこれ -- ビエネッタ 2016-12-26 (月) 09:21:43
    • うちにそんなタイトルの本は………って見てたんですか!? 一体どこから…!?
      ……こ、これでも一応…ヒトとして、男としての矜持ってものはあります! 千載一遇のチャンスだったことは疑うべくもありませんが…(ぶつぶつ)
      -- レグルス 2016-12-28 (水) 01:05:40
      • レグルス、そう言うのなら、あまり雌…いえ、女に恥をかかせてはダメよ。そういうプレイだと思えばいいのよ。(人事なので適当な事を言う叔母)
        そもそも、貴方、催眠術とか出来るのかしら? -- ビエネッタ 2016-12-28 (水) 08:04:01
      • う…! そ、それはそのー…言われてみればそうですけど… ……というかどこから見てたんですか!? 一応ここは僕のテリトリー内のはずなんですけど全然気づきませんでしたよ!?
        あの時は確かにかかった…はずだと思いますけど… でもあんな胡散臭い本で…うーん……?(試しに叔母に向かってひらひらと手を翳してみる)
        -- レグルス 2016-12-29 (木) 23:23:26
      • 貴方のテリトリーなら、私のテリトリーにもなり得る…なんて思わないかしら?(同質の魔力を持っている)
        そうね、催眠術とは魔術的な物と、そうで無い物があるもの。例えば魔術的な物だと、相手の脳内に特定の信号を送り従属させるなんて物がポピュラーね。音を使う、なんてのもあるわよね。
        そうでない場合の物は…暗示をかけたりする奴だと思うのだけど、これは相手に「その気」が無ければ通じないんじゃなかったかしら…(目の前で手をヒラヒラとされれば…眼鏡をくいっと上げて)
        …コレでもし私が掛かったら、レグスルはどうするのかしら? -- ビエネッタ 2016-12-30 (金) 13:19:29
      • うぐぐ…セキュリティについて今一度見直すべきかもしれませんね…!
        魔術的なもの…幻術なら多少は出来るんですけどね。 そうでないものはこの間試したのが初めてで…本当にかかってたのかどうか。
        ……もしかかってなかったとしたら…なんだか色々、非常にまずいことになるような…(思い返して戦々恐々とする少年)
        どうすると言われても…ど、どうしましょうね…?(ゆらゆら、ゆらゆらとリズムを取るように手を揺らしながら)
        -- レグルス 2016-12-31 (土) 01:21:01

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設定 Edit

  • 身長150cm程度。常に仕立ての良いスーツに身を包み、物腰穏やかに客を迎える謎めいた少年。
  • 数万冊を優に超える巨大書庫、ビブリオヘヴンの管理者。
    いつからかこの巨大書庫が出来た当初から管理を続けており、実年齢は1000歳を超えるといわれる。
  • その本質は極めて精霊に近い生物。特に闇属性の特質が強く、両親から受け継いだものであるらしい。
  • 影の中を自由に移動したり、影を様々な形に変えて操ったり。
    書庫の中で迷ったりしても呼べばすぐに出てきてくれる。足元の影から。

巨大書庫『ビブリオヘヴン』 Edit

  • いつからか存在していた巨大書庫。洋館の地下にあるのだが空間魔法によって恐ろしく広大なスペースを確保している。
  • 蔵書の中には魔書と呼ばれる代物、学術書や歴史書、1000年以上前の黄金歴時代の書物も数多くあり、資料として貴重なものも多い。
    一方で小説、伝記、当時の雑誌など、統一性無く様々な本が収蔵されている。
  • 話によればこれらの本は全て彼の母親に当たる人物が収集した物であるらしい。
  • 書庫そのものは一般に広く開放されており、来客は読むことも借りることも自由。
    保存魔術によって本はそれ以上傷つきも劣化もしない状態になっているが、故意に損傷させようとしたり貸し出し期限が切れたりした場合は自動的に転送されて回収される。
  • 地上の洋館は元々彼と家族の別荘であるらしい。
    一階部分は客間になっているので宿泊して読書にふけることも可能。ただし基本的に素泊まりである。

こめあうあう Edit

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Last-modified: 2016-07-08 Fri 18:57:00 JST (1297d)