ニュクス家出身 ジリアン 498280 Edit

ID:498280
名前:ジリアン
出身家:ニュクス
年齢:17(+3)
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
学園:企画/洋上学園都市
活動時間:基本は12時くらいまで1時はデットゾーン(いつ寝落ちてもおかしくないです)
中野:居たり居なかったり



思えば 私の学園生活は恵まれていたように思う

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026022.jpg

……あぁ……私……まだ皆に伝える事が――……

冒険から"一応"の形で辛うじて助かった彼女の姿は――……
相手が死霊だった事もあるからか、見た目には一切の怪我もなく
不吉な報告が本当にあったかのようにはわからなかった

……ただ 喋ればもう、そこには彼女が居ない事がわかるだろう
最早彼女は抜けがらだった
明らかなのは、精神状態がやられていた事

表向きは異脳の暴走による結果と言う事で隔離されたが一切の面会も無く
事実上は、異脳の暴走による末路 或いは冒険実習失敗のデメリットを
まだそれを知らぬ生徒への隠蔽の為の監禁と何ら変わりが無かった
+  やる事リスト



絵置き場
水着 浴衣ハロウィン
過去話(@まだ途中)


お名前:
  • (普通なら隔離されているはずの病室、地上からならなかなか入るのは難しいだろう。)
    (しかし、リリルは違う。限界までの高高度から急降下して降りてくる事で警戒網を突破する。)
    (そして病室と思わしき近くまで降りてくるとそこで止まり、すぅっと息を吸い込むととある歌を歌い始める。)
    君が見せてくれたー、笑顔の奥にはー強い心ー♪(感謝の気持ち、そして再開を願う歌。)
    (すべて歌い終わると、騒ぎ始めた地上の人たちを尻目に、もう一度病室の近くを見て泳いで逃げ出す。)
    (どういう状況かは分からない、ただ自分の歌声がきっと届いたことを信じて。) -- リリル 2013-05-31 (金) 00:01:44
    • (高い高い病室は、まるで塔の中に閉じ込められているかの様だった)
      (それは人の目を隠す為の要塞の様にも) (事実、人を招かないように厳重に厳重に固められている、冷たくて険しい場所)
       
      (けれど、澄みわたる蒼い大海と大空を舞う人魚には、その意味も無いに等しい)
      (彼女の優しくも人魚という魔力の秘められた、澄み切った歌声と優しいメロディが天に響く――……)
      (煌く天の梯子と相まって、それは天空の歌姫の様な素敵な光景だった)
       
      (……皮肉なことに、そんな彼女の姿には気付かなかったけれど……)
      (誰に話しかけられても反応も無く、最早 辛うじて生きる事だけしか出来なくなってしまったジリアンの指が、誰にも気付かれなかったのだけれど、ほんの一瞬だけ動いた) -- ジリアン 2013-05-31 (金) 00:24:22
  • ジリアンちゃん居ないね、どうしたのかな// -- 吉岡さん 2013-05-29 (水) 22:50:32
  •   -- 2013-05-29 (水) 22:32:40

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詳細 Edit

容貌
双子の妹のジギタリスの片割れ
対象的にふんわりとしていて常に柔らかい笑顔
制服・私服共に常に白い服を身に纏っている
現在は進学して妹と魔術研究科へ進学。二年生
氷魔術の専行をしている

性格
雰囲気通りのふんわりで夢見る少女そのもので純粋無垢

異能
ヒュプノスの眠り姫
幻視、つまりはイメージングをする事によりあらゆる願いを叶える事が出来る
曖昧でぼんやりした事は叶わない、なるべく鮮明に描く必要がある
そのイメージが繊細であればある程、そしてイメージをする回数を重ねれば重ねる程
具現化する速度は速くなる
また、ヒュプノスの名の通り夢を操る事が出来る
誰かに心地よい夢や悪夢を見せる等
そこからトラウマや過去世等を探る事や
他者の領域や無意識に繋がることも可能
痛みの種類にもよるが、痛みを感じる事が少ない
――――
デメリット
夢の領域……潜在意識に浸ることになるので、現実感があやふやになる
詳細~学園の3年生
学園に入る直前までバレエをしていた
異能が発言する前からイメージング自体は得意である

RP上の注意
妹と違って触れられます。時々会話が噛み合いません
基本的にはふんわりしていて交流しやすいと思いますが
『とある』相手には異常な程警戒したり敵視する、或いは顔を合わせる事すら拒否するような回避行動に出ます
二年生以上は知っていても大丈夫です。一言相談頂けるとありがたいです

雑記
姉妹で色んな種類の制服を持っているので毎日日替わりで楽しんでいたりするお洒落さん
妹が異能のせいで人との関わりを拒絶しているが、根が寂しがりなので物凄く心配している
学園で過ごす上の目標として、一つは妹と仲良くしてくれるお友達を増やしてあげたいと思っている
乙女部に入部しました。料理・掃除・洗濯……家事スキルは皆無です
所謂ご令嬢だった為、学園に来て家事をする事にカルチャーショックを受けている

交流歴 Edit

交流次第や親密になるとコメントや絵が変わります

学友或いは知り合い
名簿/498228学校の名誉一年生であり七不思議のお一人であり大先輩
予想天街の面白いお話が一杯で、お喋りするのが大好きな人です
涙の宝石を頂きました。アクセサリーが出来たらお見せする約束をしています
名簿/498192学校のお友達の一人です、話しかけられて仲良くなりました
一緒にお弁当食べようと約束してて楽しみです
名簿/498171学園の先生で呪文詠唱を担当しています
レポートを提出しないと……です
名簿/57511一緒に冒険をした研究者さんで、薬学と召喚術を行っているようです
植物がお好きだそうです
名簿/498189お揃いの制服を着たもふもふふわふわの可愛い獣人の女の子です
家庭的でお裁縫と料理の得意な凄い子
頂いたショートブレッドが美味しかったのです
リリル10年学園に居る、学園の大先輩二人目です
親しみやすい美人さんでグラビアモデルさんみたいなスタイル
他の学園の皆には内緒ですが、一緒にお酒を飲むのが好きです
名簿/498317異能疾患対策室副室長
……どうして私が……監視対象なの……?

判定 Edit

ポジション判定して頂きました……

非攻略系サブヒロインポジション
お色気系としては目立つ存在力、漫画と絡みでの絵も人を楽しませている
何故非攻略かと言うと、かなり特定の流れに進んでいると見えてしまっているため
多少霊圧は不安定だが絡むと楽しいと思われるので、攻略を考えずに絡むのもいいだろう

遅くなってしまいましたが、改めて判定ありがとうございました……!(ぺこり
褒めて頂いてありがとうございます……(お色気系で目立つ存在力と言われて照れる)
漫画とか絵とかも簡素な落書き程度ですが喜んで頂けている様で何よりです(改めてぺこぺこ
……そう、ね……私はまだ誰ともくっついていないけれど……ジギタリスちゃんがまだくっついているかと言われるとあれですが……
キャパ的に恋人二人目はキッツイと思うので……非攻略系に片足突っ込んでいるかも、ですね……
れ、霊圧は……なるべく頑張ります、です
勿論、普通に遊んで下さる方も大歓迎です……


異能判定
私が強く思ったことは叶う。という能力
その結果が確定RP気味な漫画である、これほど恐ろしい能力を私はしらない
その願いを叶えようとする本人の労力と意思…恐ろしい
行動が伴っていると言うことは本当に恐ろしいことである。
90点

思った以上に高得点で……びっくりしたわ…… あと
漫画で確定RPした事はないです 漫画で確定RPした事は無いです!(重要な事なので二回言いました)
フィクション!フィクションです!(略)
……もし漫画で確定RPしていいなら……場合によってはそうしてみる、かしら……ね
戦闘RPが……出来る、かもしれない……わ

日記(一人遊び用) Edit

お名前:
  • 私の好きなもの
    バレエと空想と物語……そして、眠ること
    それさえあれば幸せで、他には何も要らなかった -- ジリアン 2013-04-21 (日) 00:24:38
    • 私がバレエを教わったのは、お母様からだった
      お母様は、私達を産む前はバレリーナのダンサーとして生活を立てて来た
      お母様の生きた証
       
      そして、母が娘へと 自分の身に付けた知識や特技を伝える様に
      私はお母様から学ぶバレエが、とてもとても大好きだった
      バレエを教える時のお母様は厳しかったけれど
      それでも私はお母様と触れあえる時間が大好きだった
       
      それは確かに、私とお母様の繋がりのある時間であり
      ……お母様が亡くなってしまった今でも、確かに私とお母様を繋いでいた絆の証でもあり
      踊る事で、お母様が傍に居てくれるような想いに
      或いは、お母様と統合して同一になった錯覚を受ける事が出来るから -- ジリアン 2013-04-25 (木) 01:01:08
      • 私はお母様もバレエも好きだったけれど……
        お爺様とお婆様からは激しく反発された
         
        ……こっそりと、お母様が私にバレエを教えている事を知る度に
        理不尽な程、お婆様はお母様を責め立てた

        『お前の様な娼婦の血が入ってしまったとはいえ、この子はニュクス家の血を引いているのよ
        お前の様な娼婦を育てる為に養っているのではないの――……!
        家名を汚した上に、伝統あるニュクス家の血まで貶める気か――……!』 -- ジリアン 2013-04-25 (木) 01:12:00
      • 後から知った事だけれど、私のお母様の結婚も、私達も望まれたものではなかったらしい
         
        バレエのダンサーというものも、舞台の上で華やかに踊る芸術家ではないのだ
        今となっては……或いは此方の方では高値の習い事の様ではあるけれど
        私達の生まれ育った場所では、それはオペラの添え物であり、パトロンを持って階級を上がりブルジョアジーの生活へと入っていく
        一種の立身出世の手段の一つであり、生活の糧だった
         
        お母様のパトロンをしていたのがお父様で
        両親に決められていた許嫁と縁談があったにも関わらず、それを蹴ってしまうほどに熱愛していたらしい
        周囲の反対を押し切り、愛人で済ませればいいとの忠告を無視して、お母様と無理矢理に駆け落ちをして、生まれたのが私達だった -- ジリアン 2013-04-25 (木) 01:23:45
      • ……私にはよくわからない事なのだけれど……
        駆け落ちをして結婚し、子供が生まれたのだからといって無視する事も
        まして絶縁するというような簡単なものではない様で
        望んでいない子とはいえ、ニュクス家の血が入っている子を野放しにしたりも出来ないらしい
         
        結果的に私達は、ずっとあの窮屈で厳格な家で生まれ育ってきた
        バレエをする以外は、伯爵家に相応しい教養を、と
        勉学の詰め合わせという、実に退屈な日々を送らされた
        ……その中でも、ピアノだけは好きだったから救いだったのだけれど -- ジリアン 2013-04-25 (木) 01:32:42
      • 私はお母様の子供であるにも関わらず
        お爺様とお母様が、卑しい身分の出身を良しとせず、寧ろ悪影響になるからとの理由で幼い頃から引き離された
         
        お母様は自分の手で私達を育てたかったようなのだけれど
        ニュクス家……もとい、伯爵家等の貴族の家は
        子育てはナニー(乳母)に任せるものとして、お婆様に酷く陰険な罵倒をされていたらしい
        事あるごとに、お母様の出身の事や身分の事を言葉の暴力でねじ伏せられていた
         
        そのたびに私は、お母様から傍を離れる様に言われたのだけれど――……
        興奮してお母様を誹謗するお婆様の声は、屋敷中に響くもので
        お母様を否定される度に、私の心は幼いながらに辛かった
         
        耳を塞いで逃避しようにも、それすら赦さないかのように
        私達と、お母様の血を重箱の隅でつつくような批判をするお婆様の呪いが、物語の魔女の様に
        私達やお母様の心を黒く黒く、塗り潰していった -- ジリアン 2013-04-25 (木) 01:42:48
      • お母様に会えず、バレエを出来ない時以外は――……
        専ら飽きる程退屈なお勉強かピアノ、礼儀作法を学ばせられる毎日で
        私は時間を持て余し、灰色に彩られた毎日にうんざりして
        口煩く私達を忌み子の様に、存在を消してしまいたい様に感じているお爺様とお婆様が居無ければどれだけ私達の世界は彩られたものへと変化するだろうかと――……
         
        ベットへと横になり、瞼を閉じて広がる、もう一つの世界に想いを委ねる事をし始めた
        その世界での私は自由の身で、誰も口煩く咎める人もいなければ
        まして、存在する事を否定する人は影も形もないのだ――……
         
        そこで私は、もう一つの世界の中へ――……つまるところ、空想の中に――……
        『もう一人の私』と『本来の自分』の姿を重ね、理想の姿を描き
        心の平穏と、自己価値――……自身の存在を護ってきたのだった -- ジリアン 2013-04-25 (木) 01:52:53
      • そこには、豪奢な家具に飾られた部屋に、流行のドレスを身に纏った私が幸福に包まれて確かに存在していた
         
        誰からも愛されて、誰よりも幸せに生きる幻想を抱く為に――……
        いいえ、幻想を超えて、それが本来の私の姿であるという事を私自身に思い込ませる為にも
        装飾された家具を始め、レースの一つ一つの刺繍までも、鮮明に脳裏に描いていった
        其れが曖昧であればある程
        結局のところ幻想で逃避しているみじめな自分が浮き彫りになるばかり
        私はそれが許せなくて、描ききれない時は自分にきつく叱咤して『もう一人の私/本当の私』を描いて行った――……
         
        それを行う度に、其れは鮮明に描かれて、本当に私は『実は現実で生きている私は仮の姿で、此方の方が本当の私ではないか?』と思うようになっていった…………
         
        それからそこに、私の理想が無意識の内に投影されていたのか――……
        気付かないうちに『もう一人の私/本当の自分』の物語は命を吹き込まれたかのように息づき、果てしない物語を紡いでいった
         
        あまりにそれが楽しくて、夜に眠りにつく時間だけでは事足りず
        昼間にもお昼寝と称して椅子に座り、まどろむ時間が増えていった -- ジリアン 2013-04-25 (木) 02:03:20
      • 日々を幻想の世界で過ごすうちに
        イメージングは一瞬にして鮮明に描けるようになってしまった
        目を瞑る事で世界が広がるようになり
        それに集中する事で、お母様へと向けられるお婆様の悪意からも遮ることが出来て
        以前よりもずっとずっと私の心を護ることが出来る様になっていった
         
        私はそれがうれしくて、益々自分の世界へ浸る様になって行った
        そのうちにお婆様の暴言やお昼寝と夜の時間では事足りず
        暇な時間があれば、目を開けたままに世界を思い描いて行き
        それが徐々に鮮明になれば、目を開けたままに自分の部屋に居るにもかかわらず
        私の目に映るのは、現実のクラシカルで伝統ある家具ではなくて
        私の空想の中に存在する、最新の美しい装飾で飾られた家具の部屋だった
         
        そこでの私のお洋服も、レースの細部に至るまで思い描いたものそのもので
        もう一つ望むものがあるとすれば、ジギタリスとの楽しい時間だった
        あの子と私は、殆ど引き離された状態だったからbr;  
        お婆様は私達二人を卑しい血の孫だと嫌ってはいたけれど
        ジギタリスだけは、お婆様から 私に注がれる筈の愛も受けていた
         
        ……理由は簡単
        あの子の出来が良く、美しくて利発な子だったから
         
        物心つく時から私はアリスそのもので
        それは『伯爵家の令嬢』としては遠い存在であり、望まれない者なのだ
         
        ……それ故にお婆様は、殊更私をお母様の血を色濃く引いた、おぞましい存在の様に見ていたと思う -- ジリアン 2013-04-25 (木) 02:31:39
      • お婆様からはニュクス家の血筋に相応しくないとして嫌われていたけれど
        お婆様の手の内に引き取られた……と言うべきか
        正しくは魔女の生贄に、或いは家系の人柱となった片割れの存在があったからこそ
         
        お母様と私が一緒に居る事については――……嫌な顔をされては居たけれど
        卑しい血だとか、低俗な出身の娘としては丁度いいとして
        もしくは、考え事をしている最中に、ふと他の事を考えてしまうような私を見捨てたからか
        結果として私がお母様と過ごす時間は確かに存在していたし
        お母様の手元に残った娘として、私は大いにお母様に愛されて、とてもとても嬉しかった
         
        お父様は等しく私達を愛してくれたけれど……
        この頃は新しい事業として。貿易商を始めたお陰で、物心がついてからあまり顔を合わせる事は無くなってしまった
         
        お父様とお母様が揃って過ごせる機会は稀だったけれど
        私にとってその機会は、クリスマスのプレゼントよりも遥かに嬉しいものだった
         
        ……それも、今となっては遠い思い出になってしまったけれど…… -- ジリアン 2013-04-25 (木) 02:46:21

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純白のトゥ・シューズ(コメアウ) Edit

ちょっとだけがおん


Last-modified: 2013-06-10 Mon 23:05:47 JST (3349d)