名簿/507834

  •   -- 2014-03-08 (土) 08:18:31
  •   -- 2014-03-08 (土) 08:18:27
  •   -- 2014-03-08 (土) 08:18:24
  • (まだ雪のちらつかない12月25日夜。エイダの私室に転がるノックの音) -- ユヅル 2014-02-22 (土) 23:01:57
    • はい、どなた……まあユヅル君、いらっしゃい。
      (ノックの音に応じてみると、そこにいたのは痩身の男であった。) -- エイダ 2014-02-23 (日) 07:26:49
      • こんばんはエイダさん。……その、今よろしいですか、時間、少し。(やや様子がおかしい。夜なので分かりづらいが明かりに照らされた顔が赤いし、言葉の巡りもいつもより遅い。どう言えばいいのか迷っているように)
        (//今から仕事なので文通でお願いします……) -- ユヅル 2014-02-23 (日) 07:51:14
      • ええ、いいけれど……どうかしたの?
        (普段と違う様子に首を傾げつつ、部屋へと案内する。)
        //了解いたした -- エイダ 2014-02-23 (日) 08:11:40
      • ええと、ね……(部屋に通されてもこころなしか動きがぎくしゃくして)
        ……受け取って欲しいものが、あるんです。(差し出したのは、エイダにも両手に乗る小さく綺麗な緑色の包み) -- ユヅル 2014-02-23 (日) 13:19:19
      • ……?(何やらぎくしゃくとした動きに首を傾げ)
        受け取ってほしいもの……? まあ、これは……ありがとう。開けても?(小さな緑色の包みが渡される。) -- エイダ 2014-02-23 (日) 15:50:04
      • (どうぞ、と手で示す。中から現れたのは、緑と紫に透き通る髪飾りだった。どうやら何かの植物を模しているようで……茎と思しき緑色に沿うように、紫水晶の薄片が無数に寄り添って、小さな花をいくつも咲かせている)
        その……少し前から考えていたんですよ。エイダさん、きれいな髪なので、こういう髪飾りもきっと似合う、って…… -- ユヅル 2014-02-23 (日) 21:25:41
      • これは……綺麗な髪飾り……。(それは実に精巧につくられた髪飾りであった。紫水晶がいくつも花を咲かせている。)
        ……ふふ、ありがとうユヅル君。これ、高いんじゃないのかしら……でも、嬉しいわ。とっても。髪を褒められるのは嬉しいkら。
        (そう言って髪飾りをつけはじめる。)……どう? 似合うかしら。 -- エイダ 2014-02-23 (日) 22:22:29
      • いいんですよ。……護衛一筋2年半、普段あまりお金は使いませんから。それにそれだけ似合っているなら、払った値段とそれ以上の価値がありました。
        ……それにはね、エイダさん。僕に残った最後のサイキックエナジーが籠もっています。きっとエイダさんを守ってくれる。(深呼吸ひとつ、じっとエイダを見る。彼女の髪に輝く水晶と同じ、深く輝く紫)
        (今この男は最後と言った。この世界になじんだ代わりに力を失って言った彼の、最後の力。つまりそれは、完全にもとの世界の異能を失ったことを意味する。それは元の世界との繋がりを失ったこととイコールでもあると、彼女は気づくはずだ。) -- ユヅル 2014-02-23 (日) 22:47:46
      • ……え?(その言葉に声を漏らす。)最後、って貴方……!
        (これに込められた力で最後。彼は元の世界との縁を切ったのである。)そんな、私のために、それを、最後の力を使うなんて……!
        ……ユヅル君、ありがとう。……元の世界は、もういいの? -- エイダ 2014-02-23 (日) 23:40:53
      • 僕はね。楽しかったんです。本当に。エイダさんにお菓子を作るのも、エイダさんとお茶を飲むのも。一緒に戦うのだって。……そう、最初は確か、色ある死でしたっけ。あれを一緒に撃退したときでしたよね?
        僕の話を聞いてくれて、機関の話をしてくれた。それはそれは、うれしそうに、楽しそうに。僕はそれに見とれました。
        本当に、本当に楽しかった。……そうだ、僕たち灼滅者について、もうひとつ話していないことがありましたね?(いつの間にか、彼の言葉のつっかえも、ぎこちない動きも止まっていた。覚悟を決めたのがひとつ。語りと共に蘇った思い出が、緊張を上回ったのがもうひとつ。) -- ユヅル 2014-02-23 (日) 23:50:20
      • ……ううん、私も楽しかったわ。貴方のような、過酷な運命を背負った人の、助けになれたのなら。
        それはとても嬉しいことだから。私の話なんかで喜んでくれたなら……。
        ……話していないこと? それは……何かしら。
        (小首を傾げて) -- エイダ 2014-02-24 (月) 03:01:04
      • それは灼滅者の闇堕ちと、魂の癒しについてです。結論から言うと、僕たちがダークネスに対抗可能なのは、魂に封じられているその力だけを人間として行使できるから。しかし戦いだけを繰り返せば、やがて魂は疲弊し、内なる怪物に我が身を乗っ取られます。これを、闇堕ちという。
        そして、それを防ぐために僕たちは戦いに明け暮れていてはいけないのです。日常生活を楽しむことが、魂の癒しに繋がる。
        僕たちは闇堕ちを防ぐ本能から、魂の癒され具合が分かるんです。……説明が長くなってしまいましたが、エイダさんと話していて、こんなに楽しかったのはもとの世界でもなかったんですよね。……それこそ、僕がもとの世界に帰れなくても、ここで生きて生きたいと、思うくらいに。(訥々と静かに言葉を連ねる間にも、彼はエイダをひたりと静かに見据えていた。その風貌は確かに、あの写真で見たかつての彼と同じもの) -- ユヅル 2014-02-24 (月) 14:01:47
      • ……ありがとう。(彼の言葉を聞いて、にっこりとほほ笑む。)
        それだけ、私達が、この世界が、貴方に力を与えることができた。……それで、良かったなんて、とても言えないけれど。たとえ貴方が元の世界と縁を失ったにしても……。
        この世界で、生きていたいと思えるなら、それもまた、一つの選択肢だと思うわ。この世界が楽しいのなら、きっと、ここにいても、貴方はもう異邦人じゃないわ。
        あの写真と……同じ姿になったわね、ユヅル君。 -- エイダ 2014-02-24 (月) 18:42:07
      • (微笑み返して……それから表情を引き締めた。本題はここからだ。)
        ……なので、僕はエイダさん。あなたとずっと一緒にいたいと、思っています。
        解析機関を世に広め、あの精霊奇械と戦うお手伝い。どうか、僕にやらせてください。
        好きです、エイダさん。(最後には絞り出すようにようやく一言。これを言わんがために、彼は今までぎこちなかったのだ。) -- ユヅル 2014-02-24 (月) 21:35:32
      • ユヅル君……。
        (彼の言葉を聞いた。研究に生きてきたエイダにとっては、それを察することなど中々できることではなかったのだ。驚きの表情を浮かべている。)
        (長い沈黙の後、うつむき加減に)……少し、考えさせて。(と、ようやくそう言った。)
        解析機関を広めて、王立協会と戦う……その協力をしてくれるのは本当にうれしいわ。こちらからお願いしたいくらいなの。
        ユヅル君のことも、嫌いなわけじゃないわ。でもね。
        1年ぐらい前に、私、失恋したの。その時に、君が励ましてくれたの、覚えてるわ。
        まだ、それで自分の気持ちが完全に整理されたわけじゃないの。
        ユヅル君が、元の世界との縁を切ってもいいとの思いで、この髪飾りをくれたのを思うと、胸が詰まるわ。本当に、嬉しいから。
        失恋のショックを忘れて、研究に生きようと思っていたところに、だったから、びっくりしちゃって。
        だから、今すぐに答えを出そうとしてしまうと、嘘になってしまうかもしれないから。
        ……少し、時間を頂戴。 -- エイダ 2014-02-24 (月) 23:47:09
      • (自然に呼吸が止まる。彼にしてみれば一世一代の告白、エイダが口を開くまでが限りなく長い)
        (彼女の気持ちを聞いて、時折頷きながら聞いて、そしてしばらく押し黙る)
        ……分かりました。お返事、待っていますね。……ずっと、待ってますからね。 -- ユヅル 2014-02-25 (火) 00:00:53
      • ……ええ、気持ちの整理がついたら、すぐに返事を、するわ。
        だから、ごめんなさい、少しだけ待っていてね……? -- エイダ 2014-02-25 (火) 23:58:56
      • 僕はいつまでだって待っていますから。……後悔ない答えを、出してくださいね。僕の部屋で、待ってます。
        (そのまま軽く頭を下げて、よいお年を、と言い添え静かに去って行った) -- ユヅル 2014-02-26 (水) 00:07:56
  • そんで、エイダの夢はどれくらい進んでるんだー?こっちは卒業までとかそーいうレベルじゃねーけど
    とりあえずエンジン完成!で試運転くらいは見ておきたいよなー…あれ、髪型変えたかー?(ちょっと遅れて気付いて) -- リク 2014-02-21 (金) 19:39:05
    • 機関自体はもう学園入学時には完成しているわよ? 私の目的はお爺様の機関を真に完成させること。そして、それを世界に広める事なの。
      お爺様の設計にはあと少し届かない……今はそれを研究しているの。後もう少ししたら……完成できると思うわ。有宙部の宇宙船の制御システムに解析機関が使われることとなったの。宇宙にまで行くことができたのなら、それはきっと、とても人々に強い印象を与えることができるわ。
      お爺様の夢が、空をも超えるのだから……。
      (髪型を指摘されると小さく笑う。)……ええ、ちょっとね。サイドテールにしたの。 -- エイダ 2014-02-22 (土) 03:12:31
  • おー、そうだったのかー…完成してるってのは、知らなかったな!
    なるほどなー…あのよくわかんねー部にエイダも手伝ってんのかー…確かに、飛ばされたら目立つよなー
    んじゃ、エイダの夢も載せて飛んでく訳だなー…成功すればいいんだけどなー
    おー…でも、オレはあんまり髪型とかはピンとこないんだよなー…(目が見えず、分かる光景も輪郭なので) -- リク 2014-02-22 (土) 22:16:15
  • ええ、そういうこと。成功すれば宇宙でのデータも取れるわ。
    なにより、宇宙に飛ぶなんてすごいことに、私も協力できる……それが一番うれしいわ。
    なんとしても成功させてみるわ。解析機関は宇宙船の頭脳になるんですもの。責任は重大よ。
    ……ふふ、それでもちゃんと髪型に気づいてくれるリクくんは偉いわ。女の人は結構気にするものなのよ? -- エイダ 2014-02-23 (日) 07:15:30
  • -- 2014-02-21 (金) 06:14:16
  • -- 2014-02-21 (金) 06:14:13
  • -- 2014-02-21 (金) 06:14:09
  • (//シチュエーションロールVer.1.01) -- ユヅル 2014-02-18 (火) 02:20:23
    • エイダさん、早速で申し訳ないんですけどちょっと力を貸していただけませんか……(扉の向こうからノックの音がする。やけに声が弱々しい割にところどころ力んだような調子) -- ユヅル 2014-02-18 (火) 02:22:55
      • //うおー、すみません、携帯環境なので、また帰宅次第お返しします、 -- エイダ? 2014-02-18 (火) 02:31:16
      • //いいのよ、どうせ夜勤明けで中途半端に寝たからまだだいぶ起きてる -- ユヅル 2014-02-18 (火) 02:32:09
      • (ノックに応じて扉を開けると、痩身のユヅルがいた。弱弱しい声なのにどこか力んだような感じで奇妙な印象を受けた。)
        ええ、構わないわよ。約束したもの――それで、何かあったの? 魔術関係だと協力できるかわからないけれど、それでも私が力になれるのなら……それが、空挺騎士団だもの。 -- エイダ 2014-02-18 (火) 19:34:06
      • 大丈夫、魔術関係ないので。(扉を開ければエイダにはすぐに奇妙な声の調子の原因を察することができる。とんでもない大荷物を抱えていたのだ。それこそユヅルが前の筋肉が削げ落ちた状態であったらひっくり返って動けなくなってもおかしくない量)
        ……商店街で福引やってるじゃないですか、今。 -- ユヅル 2014-02-18 (火) 19:42:42
      • ……降ろせば、いいんじゃないかしら……なんでそんな、大荷物を……。
        (現れたのは大荷物を背負ったユヅルであった。何やらかなりの大荷物を抱えていた。研究室に招き入れつつエイダは言う)
        ええ、やっているわね、福引。私はやったことないのだけれど……その荷物は、その関係? -- エイダ 2014-02-18 (火) 20:03:30
      • 2等が当たりました。(やや誇らしげな顔になってピースサイン。本人としては2等の「2」のつもり)
        で、それが商店街限定の金券の金貨100枚分でして。調子に乗って果物たくさん買ってたらいつの間にかこんな量にですね……。(つまり、この大荷物の半分くらいは果物ということだった。ちなみにもう半分は各種調理器具と小麦粉やらなにやら) -- ユヅル 2014-02-18 (火) 20:33:11
      • それで、こんなに……?(やや呆れたような表情で)
        二等当たったのはいいけれど、何でこんなに果物ばっかり……? ユヅル君は果物が好きなの……?
        (果物をこれほど買い込む人間など初めてである) -- エイダ 2014-02-18 (火) 21:35:35
      • もともと僕は世界移動存在ですから、こっちの世界の後ろ盾が一切ありませんでしてね。なので冒険実習が軌道に乗るまではあんまり贅沢とかできなかったんですよ
        そこへこの臨時収入でついついはしゃいでしまいまして……(沈痛な面持ちで頷いて)
        そういうわけで、ですね。僕の手料理というか手菓子? もごちそうしますので、このくだものたちの消費にご協力をいただければと…… -- ユヅル 2014-02-18 (火) 21:38:14
      • なるほど……そういうことなのね。それにしても……。
        (買いすぎよね、と呟いて)
        ええ、それなら、もちろん。(にこりと笑顔で)ぜひ協力させてもらうわ。
        ……太らない程度でね! -- エイダ 2014-02-18 (火) 23:12:23
      • よかった……助かります!(エイダの両手を取って拝まんばかりの勢いでお礼)
        層と決まれば話は早いです。キッチン、お借りしていいですか?(よどみない手つきで愛用のエプロンを取り出し、着用する。やたらなじんでいる) -- ユヅル 2014-02-19 (水) 00:19:13
      • そ、そんなにしなくてもいいのに。私は食べるだけなのだから。
        ええ、良いわよ。機関化してあるけど、普通のようにも使えるわ。(キッチンはご自由にと)
        ……随分と似合っているわね。料理とかするの?(イメージに合わないが) -- エイダ 2014-02-19 (水) 03:07:44
      • ええ、結構やりますよ料理。……意外です?(エイダの反応に苦笑い。確かに果物を荒く刻んで蜂蜜と水で少し煮込んでレモンを絞ってフルーツソースを作ったり、生クリームに砂糖を振り入れミキサーで攪拌したり、篩にかけた小麦粉と牛乳で何かの生地を作ったりしている動作は堂に入っている) -- ユヅル 2014-02-19 (水) 03:23:28
      • へえ……私は料理はあまりしないから、珍しいわ。
        この学園に来てから、初めてちゃんとキッチンが使われているかもしれないわね。
        (目の前で繰り広げられる光景を眺めながらいった。)
        //すみません文通スイッチオンでお願いします! 明日は多分いませんです! -- エイダ 2014-02-19 (水) 03:55:41
      • というと、普段はお店でパンとかですか?(どうやらホットケーキ的なものを焼きながら振り返る。見もしていないのにフライパンの動きだけで生地をひっくり返す)
        //了解いたした、おきになさらずー -- ユヅル 2014-02-19 (水) 04:25:02
      • いいえ……そういうこともあるし外食も多いけれど……。
        解析機関搭載の料理機で作ることもあるわ。パンチカードでレシピを打ち込むの、そうすればその料理が出来るのよ。
        (堕落してしまうからあまり使わないけれどと付け加えて) -- エイダ 2014-02-20 (木) 21:21:22
      • はー……解析機関って、便利なんですねえ。自動調理器具だなんて、僕は今まで見たこともないです。(焼きあがったホットケーキの間にホイップクリームを挟んで、色とりどりの果物を重ねたうえから甘酸っぱいフルーツソースをかけて)
        はい、お待たせしました。ユヅル特製、くだものたっぷりホットケーキです。(沸かしていたお湯で紅茶も作って、いい匂いが当たりに広がる) -- ユヅル 2014-02-20 (木) 23:47:52
      • 人類のより良い発展のための機械だもの。オルディナトゥール、英語で言えばコンピューターよ。
        ……まあ、美味しそう。ホットケーキなんてバターか蜂蜜をかけるくらいの発想しかなかったものだから、新鮮ね。(フルーツがふんだんに使われたホットケーキを見て嬉しそうに。)
        紅茶とは良い趣味をしているわね、私、紅茶は好きよ。……それでは、いただこうかしら。(ホットケーキをナイフで切って、フォークで口に運ぶ、)
        ……うん、美味しいわ。とっても美味しい。これなら、料理人としてもやっていけそうね。(もぐもぐと食べながら、彼に言うのであった。) -- エイダ 2014-02-21 (金) 00:48:37
      • そうですか? ありがとうございます。(料理の腕に自信があるのも事実だが、どういう評価を頂戴するかはわからない。エイダの賛辞にうれしそうに微笑んで)

        ……「型」がね。見えないんです(そして自分のもエイダのもほとんどなくなったときに、ぽつりとつぶやく) -- ユヅル 2014-02-21 (金) 00:59:43
      • (食事を終えるころ、ユヅルがぽつりとつぶやいた。)
        ……「型」? それは……なんの「型」が見えないって……?
        (少し首を傾げて言う。「型」とはなんであろう。これまでしてきた会話のことを考えると、彼の能力や魔術の話なのかもしれないが。) -- エイダ 2014-02-21 (金) 01:23:34
      • サイキックの話です。……僕が指輪やらなにやら、サイキックを引き出せるものを身に付けるとね、型が3種類くらい見えるんですよ。
        その型に魔力を流し込んでサイキックとして生成するから、僕は詠唱もなしに強力な技を使うことができていました。
        それが、今はほとんど見えない。だから、前エイダさんに見せたみたいにこっちの魔法と掛け合わせて、型を補強してなんとか……そんな、感じです。(俯きがちにぽつりぽつりと語る。最近艶の出てきた銀髪が覆い隠して表情は察せないが……声の調子は、とても、暗い) -- ユヅル 2014-02-21 (金) 01:44:46
      • ……それはつまり……。
        貴方と、貴方の元の世界との縁が、薄くなっているということ……。(暗い表情からして、そういうことなのであろう。)
        ごめんなさい……方法なんて思いつかないから、こうすればいいなんて気軽には言えないわ。解析機関も、超常の力への分析というのには向いていないし……。
        ……原因も何も、わからないもの。だから、そんな顔をしても仕方がないわ。たとえ、どの世界にあっても、どんな存在になっても、貴方は貴方よ。私がたとえ、解析機関を失ったとしても……それはとても、とても、耐えきれないほど、悲しいことになってしまうけれど……私は私よ。
        元の世界に戻りたいなら、力を取り戻したいなら、その方法を探し続けるしかないと思うわ。……ごめんなさい、うまく、言えないのだけれど -- エイダ 2014-02-21 (金) 02:22:51
      • (言葉少なにエイダの言葉を頷きながら聞いて)
        ……エイダさんは、優しいですね。ありがとうございます。(やや陰のあるそれながらも、顔を上げて微笑んで)
        ……多分、僕はそれを誰かに言って欲しかったのかもしれません。エイダさんのお陰で、きっとまた頑張れます。……何て言ったらいいんでしょうね、その……(言葉を手探りに探すように中空で手をさ迷わせて)
        ……エイダさんと会えて、よかった。ありがとうございます。(結局何度めかのその言葉に落ち着いた) -- ユヅル 2014-02-21 (金) 02:47:07
      • ……異国にいるというならまだしも、異世界となると、本当に不安だと思うもの。
        (自分は故郷から離れても、まだ同じ世界の上に生きている。帰ろうと思えれば生家に帰れる。彼はそれができないのだ。)
        いいえ、力になれたのなら、それでいいわ。だから、暗い顔をし続けないで。
        折角、生気のある顔になったんだから。(それは自らの世界から遠ざかっているということ。しかし今は、そう言うことにしたのであった。)
        (その後、彼のいれた紅茶を飲みつつ、時を過ごしていった。) -- エイダ 2014-02-21 (金) 04:11:17
  • (エイダの飛空挺を呑む巨大な影 それが薄れて消えた直後、一人の女子生徒が飛行甲板に降り立った)…君の艦だったか、同志アフマートヴァ -- ラリサ 2014-02-16 (日) 02:07:27
    • ……なんだ!?(解析機関を搭載した飛空挺、キング・スチームを呑むほどの巨大な影があった。それはすぐに消えてしまい、エイダは確認することは出来なかった。)
      今のは、何だ……?(すると、甲板に人影が見えた。同級生のラリサである。)
      (その姿を見ると、エイダは少し目を伏せて、再び彼女の方を向く。)
      ええ、これが私の船、お爺様の解析機関を積んだ、《キング・スチーム》よ。
      ラリサはどうやって、ここに……?(先ほどの巨大な機影と関係があるのだろうか。) -- エイダ 2014-02-16 (日) 02:36:47
      • 蒸気の王か、なるほど あれほどの機械を積むとなれば重量を支えるだけでも馬鹿にならないだろうに 動力源には何を?
        (冷たい大気にさらされた手すりに触れて、エイダの方へと)波間に漂うもの同士が出会うことに…理由が必要かな
        ご想像にお任せするとだけ言っておこうか よければ中を案内してくれ ここは寒さがこたえるからな(シャプカをおさえて) -- ラリサ 2014-02-16 (日) 02:46:46
      • ええ、お爺様の称号にあやかってつけた名前なの。蒸気王。
        動力は蒸気機関などになるわ。精霊エンジンなどは使わずに、科学的なエンジンを使っているのよ。
        ……そう、ね。お互いに空で出合った。それだけの話だもの、ね。
        今開けるわ、入って頂戴。案内するから。
        (上空を飛行している最中、ラリサを中に招き入れる。)
        ……深くは聞かないけどあんな外にいるなんて無茶苦茶よ……とてもあぶないわ。
        ここがキング・スチームの操縦席よ。本当は、複数人で操縦するように作ってあるのだけれど。
        (広めの操縦室であった。いくつか操縦席があるのだが、エイダ一人で操縦しているらしい。)
        機関カードを入れ替えたりして操縦しているの。だから、操縦桿を握ることはあまりないわ。一人で、操縦してるの。(どこか寂しげに呟いて) -- エイダ 2014-02-16 (日) 03:12:38
      • あの男の二つ名にあやかって? 本当に好きなんだな…純科学式ならば石炭焚きの外燃機関、といったところか
        煤煙もほとんど認められなかったところを見るに、よほど熱効率の高い代物なんだろうな(案内されるまま艦の艤装を見て周り)
        ふふ、この空に安全なところがあるとでも? それは大いなる幻想だぞ同志アフマートヴァ 人が空にいる限り、危険はつきものだ
        航海士と機関士は画面の向こう…艦の頭脳の領分か 合理的だが味気ないものだな いずれ、本当に人がいらなくなってしまいそうだ…
        (ふむ、と腕組みして)何かあった様だな同志 私でよければ話を聞くぞ 話して楽になることもある 助言を求められれば善処もしよう -- ラリサ 2014-02-16 (日) 03:27:58
      • そう、お爺様の二つ名にちなんで。これはお爺様の夢の形のひとつだもの。本当なら、おじいさまだって乗っていたはずのもの。
        ええ、お爺様の設計は素晴らしいわ。これならば、蒸気が空を汚すことも軽減できるもの。
        (祖父のことになると本当に誇らしげに話すのであった。)
        確かに……それはそうかもしれないわ。人間は元々地上に住んでいたもの、落ちれば死んでしまう。常に、危険と隣り合わせということを忘れていたわ。
        そうね、もしこのシステムが広まれば、廃業する人が沢山出てきてしまうかも。でも、普通の人たちが使うためには、そんなレベルにまで落としてこないとダメなのだと思うわ。
        お爺様が、そういう未来を望んだのかどうかは、わからないけれど……。

        うん……そのね、あの、ね……。(ちらとラリサの方を見て、再び前を向く。縮こまっていつもの覇気もない。)
        なんとなくだけど、ラリサは私より人生経験が多いと思うの。だから、聞いてみたいのだけど……その。
        失恋、したときって……どうしたらいいのかな、って。最近、失恋しちゃったから。それでちょっとだけ、落ちこんじゃって……。 -- エイダ 2014-02-16 (日) 04:06:50
      • 君は大切な人を失ったことがあるな たとえは君のお爺さまだ 帰らぬ者を想い続けるのは尊いことだと私は思う
        (エイダの顔を見つめて)…ふふっ、ますます似てきたじゃないか あの男と私は…かつて、彼が科学アカデミーの招きでこちらへ講演旅行に来た時に出会った
        こう見えて新しい物好きでな、誰かが新奇なものを作ったと聞けば喜んで見にいった あの男の講演を聞きに行ったのもそういう理由からだった
        孫娘である君にこんな事を言うのも何だが…あの男は正義感がすこし強すぎた 他人の勝手な振舞いを笑って許せる人でもなかった
        よせばいいのに、講演の真っ最中にチェキストの諸君に食ってかかってな あやうく我が国で「不慮の事故」に遭いそうになった
        本当に危ないところだったんだ あのとき仲裁を買ってでる物好きがいなければ、君は今ごろ生まれていなかったかもしれない
        彼とはそれ以来の付き合いだ 君が生まれたときにも手紙を寄越してきた 君はまだ生まれたての赤ん坊だったのに、聡明な子だと自慢していたよ
        同志アフマートヴァ、君が好いた人は…まだ生きてるのか? 死が二人を別ったのなら、君はいつまでも想い続けなければならない お爺さまの様にね
        でも、まだその不遜な男がピンピンしているのなら…いっそ忘れてしまうことだ 新しい恋を探せ それが一番いいことだから…(「あの男」の面影を眺めながら、優しい目をして) -- ラリサ 2014-02-16 (日) 04:27:05
      • お爺様と、そんな出会いが……。
        (ラリサの昔話に熱心に耳を傾けている。祖父のそんな話を聞く機会はほとんどなかったのだ。)
        その仲裁を買ってでた物好きが貴女なのね、ラリサ。……そう、じゃあ、私と出会う前から、ラリサは私のことを知ってたんだ。(小さく笑む。)
        お爺様らしい気がするわ。聞かせてくれてありがとう、ラリサ。またよかったら、お爺様のこと、教えて。

        うん……生きてるわ。この学校の生徒だもの。同学年だし、近くにいたわ。危ないことはしてるみたいだけど、ピンピンしてるわね。
        そうね、忘れることが一番いいのかもね。いつまでも、こんなことで落ち込んでいるわけにもいかないわ。私には、使命があるのだもの。
        だから……幸せになってね、ラリサ。(彼女の方を向いて、にっこりと微笑んだ。) -- エイダ 2014-02-16 (日) 20:07:20
      • 君は…あの男の真似をしない方がいい 彼の狂気は彼だけのものだ 誰も追いつけるものじゃないし、そのまま背負うにはすこし重過ぎる
        でも、同じ夢を追うことはできるはずだ 君は君なりのやり方で、君だけの道を探すといい…あのおかしな男の血が、きっと手助けしてくれるさ
        …しかし、ひどい男だぞ彼は! 私もずいぶん手を焼かされた 君はあんな大人になるなよ…(思うところありげに生温かい目をして、一応こくりとうなずく)
        つまり、それは…(話を聞くにつけ、特定個人の顔と名前に絞り込まれて、どきどきと鼓動が早まっていく)…こんな、こと…が…?
        うん、うん…もちろん、だとも(気丈な微笑みに胸が詰まって、思わず抱きしめてしまった)…君は……強い子だな、アフマートヴァ… -- ラリサ 2014-02-16 (日) 21:04:38
      • あっ……。(ぎゅっと抱きしめられて、声を漏らす。)
        ううん、強く、なんてないわ。さっきまで、ラリサのこと、ちゃんと、見れなかったんだもの。
        うん、そういうこと、そういうことなのだけれど……お爺様のことも知っていて、私の知らないお爺様を知っていて、今回のことも、あって。羨ましい、なんて思ってた自分が、はずか、しくて。
        お爺様の夢を追うには、強くなきゃ、いけないのに。こんな、ことで。(声が震え、ぎゅっとラリサに抱きつく。)
        ごめん、なさい。貴方は何も悪くないのに、そう、思ってしまって。ごめん、なさい。
        (だんだんとしゃくりあげて、泣きそうな顔になっていく。)
        お爺様のこと良く知ってるラリサは、私にとっても、他人じゃない気がするの。だからね、だから、このときだけでいいの。そうすれば、きっと吹っ切ることができるから。
        甘え、させて……。(ラリサの胸で泣きじゃくっていた。) -- エイダ 2014-02-17 (月) 00:19:21
      • 使命があろうとなかろうと、君は君だ 自分の気持ちを偽っても辛いだけだ…(折れそうなほどか細い背中を支え、自分と同じ金の髪を撫でる)
        君が一番よく知っているはずだ 辛さも悲しみも、全部私にぶちまけるといい…受け止めてあげられるくらいの経験は…してきたつもりだから
        アフマートヴァ、あの男の熱く燃える血潮を受け継いだ君 私はどこにも行かないから、君のそばにいるから(おでこに唇をあてて)
        泣いて泣いて、声が嗄れてしまうまで泣いて…君の想いに報いてやれ(目をつむり、エイダの泣き声を静かに聞いて過ごすのだった) -- ラリサ 2014-02-17 (月) 01:18:03
  • (ダンボール箱をかぶり大きな袋を背負った怪しい姿でやってきた幼女) -- フニョミョール 2014-02-15 (土) 21:09:17
    • ……なに、これ。
      (露骨に怪しい者がやってきていた。ダンボール箱を被り、大きな袋を背負っている) -- エイダ 2014-02-15 (土) 23:17:14
      • (壁にぶつかってひっくり返ってダンボール箱がぬげる) ぐえー
        やあやあおねーさん。げんき?げんきでもげんきじゃなくても新しいチョコレートをあげよう -- フニョミョール 2014-02-15 (土) 23:22:01
      • あっフニちゃん……〜〜ッ。(ダンボールがとぶのを見て。前のことを思い出してひどく赤面する。)……もう、あんなことはしないでね。
        え、ええ、その、元気だけど……新しいチョコレート? -- エイダ 2014-02-16 (日) 00:16:09
      • あい。いやといわれたらこちらもできないのだー。(大きい袋に上半身つっこんでもぞもぞ。)
        (袋から小さなチョコレートやらとともに、キリカのほぼ等身大はありそうな胸像のチョコレート像をとりだした) さあ、たべてげんきになるんぬ -- フニョミョール 2014-02-16 (日) 09:39:52
      • ……最初の時、私は良いともいってなかった気がするけど……言葉の綾ね……。
        こ、これ……キリカちゃん……!? こ、これってまさか……!(ばっと少女のほうを向いて少し怖い顔で。)ダメよ、フニちゃん、これ私みたいにしたんでしょ?
        だったら、食べちゃったら……。(キリカがチョコレートにされているのだと思っているらしい。) -- エイダ 2014-02-16 (日) 20:09:34
  • (//シチュエーション選択、4。教室)
    (誰もいなくなった教室に一人エイダが残っていると、いつのまにか周囲に不思議なものが浮かんでいる)
    (七色の光を放つシャボン玉のようなもの。それが、極彩色の薄い尾を引いてゆらゆらとさまよっている。ある種の幻想すら感じさせる風景) -- ユヅル 2014-02-15 (土) 01:00:02
    • (もう帰ろうかと準備をしていたときである。なにやら周囲にシャボン玉めいたものが揺らめいていた)
      シャボン玉……?(突如現れたそれにぽかんとしている。) -- エイダ 2014-02-15 (土) 02:42:54
      • (しかしそれはシャボン玉ではない。目を凝らすと、その球体にはこの世界のものとは異なる魔術文字が薄く浮かんでいる。)
        (エイダには見覚えがあるかもしれない。キング.スチームと共闘したあの男が使った魔法弾にも同じものが使われていた) -- ユヅル 2014-02-15 (土) 02:52:00
      • この文字……ユヅル君のあの銃弾の文字に似てるわ。
        (球体に表れた紋様を見て呟く)
        ユヅル君? 貴方なのでしょう。どこにいるの?
        (教室を見回しながら声をかける。) -- エイダ 2014-02-15 (土) 03:49:47
      • うー……。(ややしょんぼりした表情でひょっこり顔を出す)
        (そう、表情。表情筋が全て削げ落ちたようなこの男は今まで、雰囲気こそ分かりやすかったが正しく死体のような面相をしていたのが、それが……表情が窺えるまで改善していた) -- ユヅル 2014-02-15 (土) 03:59:24
      • ……ユヅル君?
        (彼の姿を見たとき、違和感を感じた。いつもの彼ではないことは一目でわかった。)
        貴方、顔が……。(死人のような彼の表情が、はっきりと読み取れるほどになっていたのである。それを見て、エイダは目を丸くした。) -- エイダ 2014-02-15 (土) 04:13:34
      • ……(エイダの驚きの声ににっこり笑う。これを見るのはこの世界でエイダが初めてだろう。)
        制約の弾丸に、光魔術を組み合わせてみたんです。……僕にできることって、これくらいしか。(つまり、このところ塞ぎがちに見えたエイダを元気付けようとした結果らしい) -- ユヅル 2014-02-15 (土) 04:24:05
      • 笑顔……!(彼のこのような笑顔は見たことがない。いつも死人のような顔なのだから。それをはじめてみたときの衝撃は大きい。)
        ……も、うっ……そんな、心配しなくても、いい、のにっ……(ぐすぐすと泣き始めながら、笑顔になって、笑う。)
        ごめんね、心配かけさせたみたいで。 -- エイダ 2014-02-15 (土) 05:25:34
      • いいんですよ。エイダさんが笑顔でいることは、僕にとってもよいことですから。……それに、これはこれで僕の練習にもなります。win-winってやつですよ(エイダの笑顔を見て、また笑った。そのあと、曇った。)
        最近ね。制約の弾丸がうまく操れなくなってきて。当たってもパラライズの効果にバラつきが出てるんです。補うためには、この世界の魔法と掛け合わせるしかない。 -- ユヅル 2014-02-15 (土) 05:35:02
      • (涙を拭いて笑っていると、彼の表情が曇るのを見て)
        ……それって、つまり……貴方がこの世界にとっての異物ではなくなってきているということ……そういうことなのね?
        (この世界の魔法と組み合わせなければならない。それは、元の世界から遠ざかっているということだ。) -- エイダ 2014-02-15 (土) 05:57:28
      • かもしれません。世界の理は全て解き明かすにはあまりに大きいですし……何しろどうして僕がこちらに来たのかも分かりませんから。
        ……本当に、どうしたものやら。(今まで彼の魔術技能のほぼ全てはもとの世界のもの、それが失われようとしている現在、表情は明るくても、雰囲気は陰っていた)
        ああ、そんなことより。エイダさんはあれから襲撃とか大丈夫でした?何でしたっけ、ソサエティ?はどこでエイダさんを監視しているか分かりませんからね。気を付けなくちゃ(勤めて明るい声と顔。) -- ユヅル 2014-02-15 (土) 06:11:51
      • ……なんといえばいいのかわからないけれど。
        貴方の力が簡単に戻るなんてことは言えないから……貴方の悔いの残らないように、貴方のしたいことをすればいいと思うわ。
        (相手の陰りを察して)
        ええ。それに関しては大丈夫よ……キング・スチームで撃退できるし、そう数も多くないわ。最近は活動がないから、少し不安ではあるわね。
        《王立協会》……詳しいことはわからないけれど、お爺様の解析機関を狙っているのだけは確かよ。貴方も、気をつけてね。 -- エイダ 2014-02-15 (土) 21:06:31
      • 僕が言うのも何ですけれど……一人であまり抱え込まないでくださいね、向こうは大勢なんですから、エイダさんは僕らと一緒に戦ってもなにも悪くない。
        僕はヤですからね、ある日登校してきたら クラスメイトが一人減ってた、なんて(頭いくつか分、ユヅルの方が背が高い。その身長差の中でも憂い気な瞳がエイダには見えた。……本気で心配しているのだ、下手をすると、魔法が使えなくなりかけている自身よりも) -- ユヅル 2014-02-15 (土) 21:46:36
      • ええ、ありがとう……大丈夫よ。本当に危険な時は学園そのものが危険なときだもの。私一人で抱えられる問題ではないわ。
        私はお爺様の解析機関を広め、その悪用を防ぐために戦っているの。元々死ぬ気なんてないわ。
        だから、そんなに心配しないで……ね? 一緒に戦ったでしょ、あの時も。
        (彼を見上げて小さく笑った。) -- エイダ 2014-02-15 (土) 23:16:03
      • ……困りましたね。エイダさんを元気付けようとして、僕の方が元気付けられてしまいました。(今度の笑みには少しだけ苦いものが混じった)
        安心しました、けど、何かあったら相談に来てくださいね。僕のことも助けると思って、ね。 -- ユヅル 2014-02-15 (土) 23:37:42
      • ……ええ、そうさせてもらうわね、ありがとう、ユヅル君。
        貴方も、私に何かできそうなことがあったら言って頂戴ね? -- エイダ 2014-02-16 (日) 00:18:57
      • ……お役にたたせてくださいね。(安心したように微笑んで……それで、どうやら当初の目的は達したと思ったらしい。少し鍛練してきますと、教室をあとにするのだった) -- ユヅル 2014-02-16 (日) 00:51:19
  • (托鉢のような格好をしてやってくる) -- スパイシー 2014-02-14 (金) 20:47:06
    • ……その格好は何? 急に仏道にでも目覚めたのかしら? -- エイダ 2014-02-14 (金) 22:23:46
      • 節操今年はチョコを頂いていなかったゆえ、こうして托鉢に参った次第でござ候 -- スパイシー 2014-02-14 (金) 22:26:48
      • ああ……それで……。
        ……ごめんね、この前はちょっと、色々あったから。渡せなかったの。
        ちょっと、待っていてね。(部屋の奥に消える。30分ほど後、エイダは戻ってくる。)
        お爺様の《解析機関》の計算結果をもとに、簡単だけど作ってきたわ。はい、どうぞ。
        (鉢の中に機関クッキーがいれられる。) -- エイダ 2014-02-14 (金) 22:51:03
      • ありがとう…(クッキーを頂く)うん、美味しい…美味しいけれど
        なんだか覇気がないというかいつもとずいぶん様子が違うというか…何て言うか大丈夫か?
        (そういえば、と念のためスキャンしておく、また別の違う刺客?かなにかであるのだろうかと) -- スパイシー 2014-02-14 (金) 22:55:18
      • ……大丈夫よ、心配しないで。ちょっと、色々あっただけだから。
        (儚げに笑う。)
        心配しなくても、いつもの私だから。(熱源は普通の人間のものだ。機械らしい部分はどこにも無い。エイダである。) -- エイダ 2014-02-14 (金) 23:30:15
      • 色々って言っても…大丈夫そうには見えんがなあ…
        今にも崩れ落ちそうで心配するなって言うほうが無理ってもんだ(とりあえずお返し分、と精霊石イヤリングを渡して) -- スパイシー 2014-02-14 (金) 23:38:58
      • いい、いいの。いいから……お願い。あまり、聞かないで……。
        (先月のことを思い出して身を震わせる。失恋したときのことを。)
        ありがとう……つけさせてもらうわね。(貰ったイヤリングを耳につける。)
        大分落ち着いたから……後は時間が解決してくれると思うの。だから……心配、しないで。 -- エイダ 2014-02-15 (土) 00:04:36
      • そこまで言うなら聞かねえけども…まあ何かあったら言ってくれや
        時間で解決しないことがあったらよ!(それだけ告げて帰っていく) -- スパイシー 2014-02-15 (土) 00:21:10
      • ええ、そのときは相談させてもらうから……。(彼を見送って)
        ……もう。男子に言えるわけないじゃないの……ダメね、いつまでも落ち込んでちゃ。
        ……お爺様の解析機関を広めて、お爺様の解析機関を狙う者たちを、なんとかしないといけないのに……。 -- エイダ 2014-02-15 (土) 00:23:12
  •   -- 2014-02-14 (金) 20:45:55
  •   -- 2014-02-14 (金) 20:45:50
  •   -- 2014-02-14 (金) 20:45:45
  • (何か様子が違うのを感じたのか、ダンボールをかぶって気づかれないようにしながらチョコレートの包みを置く幼女) -- フニョミョール 2014-02-13 (木) 23:03:41
    • く、ぅ、ひくっ……。(しばらく泣きじゃくっていたが、ようやく収まってきたころにチョコレートの包みに気づく)
      あれ、これ……? 誰、かしら……誰かわからないけれど、ありがとう……ありがとう。
      (それを抱きしめると、再び泣いたのであった。) -- エイダ 2014-02-14 (金) 00:11:29
  • (シチュエーション表7 街で
    よぉ、エイダ。こんなところで会うなんて奇遇だな?(手をひらひらと振って近づき)何か買い物か。 -- 武神 恭一郎 2014-02-12 (水) 22:12:56
    • あっ……(恭一郎と遭遇したとき、声を出してなにやら気まずそうにする。)
      え、えと、うん、奇遇ね、恭一郎。その……うん、ちょっと、買い物なの。
      (笑みを浮かべて言う。サッと持っていたものは後ろ手に隠す。) -- エイダ 2014-02-13 (木) 00:47:49
      • ……買い物〜?(ニヤニヤしながら回り込み)彼氏にあげるバレンタインデーチョコか何かかっ!
        ははは、少年少女はそうじゃなくちゃな。バレンタインデーとくりゃ騒ぎたくなる、それもまた真実! -- 武神 恭一郎 2014-02-13 (木) 01:05:53
      • み、見ないでっ!(回り込まれるとサッと後ろを振り返ってみられないように)
        も、もうっ、そんなのじゃないわ。それに私に彼氏なんていないもの……。(はずかしそうにしつつ)
        べ、別に私はバレンタインデーだからって騒いだりしないわ。ただの習慣じゃない。(そうでしょ? という風に首を傾げて)
        貴方こそどうしたの? 買い物なの?(話を変えようとしているようだ。) -- エイダ 2014-02-13 (木) 01:37:01
      • ははは、悪い悪い。(手をひらひら振って)そうかよ、エイダは可愛いんだから。好きな男にあれこれ話してりゃすぐだよ。
        まぁ、習慣っちゃ習慣だが……男にとっちゃ大事な日だぜぇ? 義理チョコでももらえたら嬉しいからな。
        俺か、俺は彼女ができたからさ。その彼女にホワイトデーのプレゼントするなら何がいいかなって見て回ってるの。 -- 武神 恭一郎 2014-02-13 (木) 01:48:01
      • ……そうかしら。きっと、そうはなってない気はするけど、ね。
        (少し溜息を吐く)
        そういうものかしら……へえ、彼女……彼女!?
        (俯き加減で喋っていたのがバッと彼の方を振り向く。)
        か、彼女が、出来たの……? そう、それは……。
        ……それは、よかったわね。おめでとう。(にっこりと彼に笑みを向ける。)お相手は、どなた? 私も知ってる人なら、お祝いしないとね。
        ……見られちゃったからいうけど、私もね、好きな人にあげるためのもの、買ってたの。中身はね、自分で作ったんだけど。他にも何か、上げようとおもって。
        でも、どうかな……中々、勇気も出なくて、結局渡せないかも。 -- エイダ 2014-02-13 (木) 02:06:12
      • ああ、彼女ができました〜。(にへら、と笑って)相手はラリサだ、第三報道部の。
        へぇ、エイダも好きな人にあげるためのものを買ってたのか。(手をぱんと叩いて)それなら俺が買い物に付き合ってやるよ。
        二人でエイダの好きな人が喜ぶようなプレゼントを探しにいこうぜ。大丈夫、勇気は出すもんじゃない。自分で振り向かせるもんだ!
        (いい加減な理論で相手を勇気付けようと笑って)//そろそろ寝るので文通スイッチおーん -- 武神 恭一郎 2014-02-13 (木) 02:18:11
      • ラリ、サ……そう、ラリサ、なのね。おめでとう。ラリサなら私も友達なの、お祝いしなくちゃね。
        うん、好きな人のために、買ってた。買ってたんだけど……。
        (僅かに体を震わせ、俯き加減に答える。)
        あの、その……大丈夫、うん、大丈夫だから。貴方は、ラリサへのお礼を優先して?
        一緒に買いに行ってくれるのは、とても、嬉しいけれど……多分、もう必要じゃないと思うから。やっぱり、振り向かせることも、ないかなって……。
        ううん、なんでもないの。私は一人で行くから、ね……? そうしましょう? 彼女さんのこと、優先しなくちゃね?
        (なるべく笑顔を作って恭一郎に言う。明るい、明るい笑顔に努める。) -- エイダ 2014-02-13 (木) 02:37:01
      • //了解です! -- エイダ 2014-02-13 (木) 02:40:30
      • ……どうしたんだ、エイダ?(立ち止まって声をかける)
        エイダ……なんか隠していないか。(口を尖らせて頬を掻き)もしくはなんか、俺が悪いこと言ったとか。
        なぁ、エイダ。俺たち友達だろう? 俺が力になれることなら、何でも言ってくれよ。でなきゃ……
        (その後に続く言葉がない。エイダに何と声をかけたらいいのか) -- 武神 恭一郎 2014-02-13 (木) 21:04:13
      • か、隠してなんか無いわ! ……ご、ごめんなさい。隠してなんか、ないの。
        ……悪くないの、貴方は何も悪くないわ。友達、だけど……ううん、大丈夫、大丈夫だから、おね、がい……。
        きっと、きっと、力には、なれないと思うから……お願い……
        (体が震える。顔は俯き、彼を見ようとしない。)
        一人に、して……? さようなら、また、ね……。(ようやく彼の顔を見上げると、薄く微笑んで、後ろを振り向くと、そのまま走り去っていく)
        http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027681.jpg -- エイダ 2014-02-13 (木) 22:21:42
      • エイダ……(走り去っていく彼女を、呼び止めることができなくて)…何も悪くない、か。良くもなさそうだな……
        (心に棘が刺さったまま、とぼとぼと家路についた) -- 武神 恭一郎 2014-02-13 (木) 22:25:56
      • はぁ、はぁ、はぁっ……!(恭一郎と別れた後、町を走り去り、家へと戻る。息は荒い。)
        (耐え切れそうになかったのである。相手の言葉も聞かずに走り去ってきてしまった。涙は見せぬようにと思っていたが、だめだった。)
        ……私、何やってるの、かしら……あんな態度じゃ、余計な心配、かけさせちゃうじゃない……。
        ……どうしよう、これ……。(後ろ手にもっていた包みを眺める。)
        あんなこと言われちゃったら、渡せるわけ、ないわよね……うん……。(その場に静かに崩れ落ちる。)
        えぐっ、ひぐっ……。(ぼろぼろと涙が零れていく。止めようとしても止められない。)なんで、なんで、泣いてるのよ、私……。
        お祝い、して、上げなくちゃ、いけないのに……のに。
        でも、だけど、ッ……もう、無理……。
        (体育座りになって、包みを抱きしめながら泣く。顔を埋めて涙する。)

        ……大好き、でした。(一人そう呟くと、泣き止むまでしばらくそのままで、そうしていたのだった。) -- エイダ 2014-02-13 (木) 23:25:08
  • (於:庭園)
    (エイダが通りがかったところで、ユヅルがテキストを片手になにやら練習している。見えたタイトルは「実践氷魔術:初級機廖
    (冒険実習でも学園内の戦闘でも華麗に魔術を操る彼が読むにしては、初歩的に過ぎると違和感を覚えるかもしれない) -- ユヅル 2014-02-10 (月) 18:08:29
    • あら、ユヅル君……(庭園を歩いているとき、知り合いの青年の姿を見た。何かを呼んでいるらしい。)
      何を読んでいるの?(後ろから本を覗き込むようにしつつ声をかける。)
      (見えたタイトルは「実践氷魔術:初級機廚箸いΔ發里任△辰拭)……ユヅル君が読むにしては、随分と基礎的な本のようだけれど。 -- エイダ 2014-02-10 (月) 20:01:32
      • あ、エイダさん。(コキ、と振り向いて会釈する)
        普通ならそう思いますよねー……ただ、これがそうでもないんですよ。この世界流の魔力の練り方とか、術式の構成とか、結構学ぶべきものは多くって。 -- ユヅル 2014-02-11 (火) 00:05:30
      • そうなの……?(中を少し見てみる。エイダも学園の生徒として、学問としての魔法は学んでいるが、元々科学者の家の為、それほど熱心というわけでもない。)
        私は魔法とかは使えないから中々よくわからないけれど……この都市の機関と私の国の機関とを見比べてみるようなことなのかしら。
        ……この世界流? まるで別の世界から来たような良い方ね。 -- エイダ 2014-02-11 (火) 00:24:32
      • ええ、そのとおり。僕は異世界の出身です。……そうか、エイダさんにはまだ言ってませんでしたっけ(特に隠していたつもりはないがさりとてわざわざひけらかすようなものでもないので知っている人と知らない人がいる)
        ええとね……もともと僕の世界は、ダークネスと呼ばれる知性あるモンスターに影から支配されている世界だったんですよ。そして僕はそのダークネスに唯一抵抗可能な、灼滅者と呼ばれる超能力者組織の一員でした。戦いを続けていくうちに追い詰められて絶体絶命、というところで謎の光に包まれて、この世界に飛ばされてきたんですよ。……こっちの世界に着てからです。こんなゾンビみたいな見た目と、動かすたびにバキボキ鳴るようになったのは -- ユヅル 2014-02-11 (火) 00:57:10
      • 異世界……この国だと珍しいことではないとは聞くけれど。(びっくりしたように目を丸くしている。)
        ……なるほど、平和に暮らしてきた私の世界とはまた、違うのね。……それで、あんなに高度な魔術を使えるのね?
        謎の光に包まれて、この世界に……大変、なのね。そんな体にもなってしまって……やっぱり、戻りたいとかは、思うの?
        この世界にとっては、もしかすると貴方は異物として認識されているのかもしれないわね……。 -- エイダ 2014-02-11 (火) 01:11:23
      • 正直僕一人いなくても大勢に影響はない、とかは思ってしまうんですけどね。(万の単位で在籍していますから、あすこは。と苦笑して)
        戻りたい……そうですね。ですが、現実問題として何故あの場にいた中で僕が、そしてどうやって転移させられたのかいまだにまったくわかりませんから。戻る方法もわからない。……機会を待つしかないんですよね。それなら今私にできることをやろう、って。今はそんな気持ちです。
        それにほら、まったく異物扱いってわけでもないんですよ。魔法使えるようになりましたし。ほら。(短く詠唱して、指先から小さな氷の矢を飛ばして見せる。エイダにも授業で馴染み深い。この世界のオーソドックスな氷魔術) -- ユヅル 2014-02-11 (火) 01:28:56
      • 前向きね、それがいいかもしれないわ。……私は、自分の知らない世界何かにいきなり転移させられたら、どうにかなってしまいそうだけど。
        力になれるかどうか、わからないけど。何か手伝えることがあったら言ってちょうだいね。魔法はわからないけれど……。
        なるほど……。(彼が氷の魔術を使うのを見る。)完全な拒絶というわけでもないのね。馴染んできたとでもいうべきなのかしら。 -- エイダ 2014-02-11 (火) 02:07:38
      • ありがとうございます。たまにさびしいときがあるので、見かけたら声でもかけてやってください。
        …そのうちこっちの世界になじんで、元の世界に戻れるかもしれません。写真が一枚だけ残ってたんですよ。(と、見せる) -- ユヅル 2014-02-11 (火) 02:13:43
      • ええ、そうさせてもらうわ。寂しがり屋さん。(そう言ってほほ笑んだ。)
        前に見せてもらった写真ね。見れば見るほど違うわね……この姿に、戻れると、いいわね。 -- エイダ 2014-02-11 (火) 02:52:02
  • 〈宿命〉と -- 2014-02-09 (日) 01:43:31
  • 〈偶然〉とが -- 2014-02-09 (日) 01:43:24
  • 賽を振って勝負を決めた -- 2014-02-09 (日) 01:43:15
  • ロケーション No.※ 〜エイダ私室地下〜
    (ある日エイダに呼び出されたスパイシーはいつものように部室のドアをくぐった)
    (同時に突如として浴びせかけられる液体のようなもの、それはすぐに固まり樹脂のような光沢を放ち始めた)
    (破壊して脱出せねば!とロケットパンチを足元に撃とうとするが容赦なく浴びせかけられる液体は接合部も固めてしまい、射出することは叶わずついには全身が樹脂のようなもので包まれ、身動きが出来なくなってしまった)
    (樹脂の棺に囚われ、地下へと運び込まれてしまったのだ…)// -- スパイシー 2014-02-07 (金) 23:16:57
    • // -- エイダ 2014-02-08 (土) 00:32:19
      • (エイダの邸宅の地下。機関と機械と鋼鉄に彩られた冷たい部屋。)
        (そこにスパイシーは捕えられていた。樹脂めいたもので体を拘束されて。)
        (すると、こつんこつんと足音が響いてくる。それは金の髪靡かせるエイダであった)
        こうも簡単に引っかかるとは思わなかったわ。
        ( 怪しげな笑みを浮かべるエイダがスパイシーの近くまで歩いてくる。)
        ……不可解な機関人間、その謎を今日こそ明らかにしてみせましょう。 -- エイダ? 2014-02-08 (土) 16:39:29
      • (場所が場所であるだけに油断をしていた事もあるのだろう、拘束された体は指一本動かせない)
        (酸素供給を絶たれてなお意識を失っていないのは機構と魔力の相互による、しかし今は生命維持で精一杯だ)
        (樹脂越しに歪む視界、その先でエイダが普段とは異なる笑みを浮かべている…)
        (一体何のつもりなのだろうか?『音』が届かない世界ではエイダの考える事は察することは出来ず、まだ冗談のようなものかと危機感がどこか、抜けていた) -- スパイシー 2014-02-08 (土) 16:52:15
      • (エイダと思しき女は樹脂の前で手をかざす。すると独りでに樹脂が裂けていき、スパイシーを拘束する部分は残して、彼の体を解放する。)
        (駆動部は固められているのでまだ動けはしないだろう。)
        機関人間スパイシー……これほど精巧な機関人間を作るとはいかなる技術なのか。
        (エイダの細い手がスパイシーの胴体を撫でる。)
        確かめさせてもらいましょう。(エイダの瞳が妖しく輝く。エイダがこれまで浮かべたことのないような表情だ。) -- エイダ? 2014-02-08 (土) 17:58:40
      • (樹脂がまるで生き物のように裂ける…この拘束は何らかの魔法なのだろうか?)
        (エイダが魔法に長けていると言う話は聞いていない…しかし魔法以外のものだったとしても操作した手段は?考えても答えは出てこない)
        (胴体を撫でられ、こそばゆさに身を捩ろうとするが依然として動く事は出来ない、せいぜい呼応するように腹筋が波打った程度で)
        (その表情を目にすればぞくり、と冷たいものが走る…一体何をするつもりなのだろうか) -- スパイシー 2014-02-08 (土) 18:06:35
      • (女の手はスパイシーの腹や股間や脚などを撫でていく。何かを確かめるように。)
        生体部も一応残っているのか……我らが実験対象に相応しい。
        (エイダは妖艶な笑みを浮かべる。とてもあの少女が浮かべられるものではない。いつの間にかその手には、鋭利なナイフと、ダイヤモンドカッターめいた器具を持っていた。)
        では、解体だ。解体し、構造を調べる……さあ、覚悟なさいな。
        (邪悪な笑みを浮かべ、エイダの手が迫る――) -- エイダ? 2014-02-08 (土) 20:02:51
      • (触れる部位には肉の感触…確かに生体、しかし強化された模造品である)
        (とりわけ股間には男性にはあるはずのものがついている様子はない…)
        (エイダが用意した器具にようやく生命の危機を感じる)
        (とは言え体を動かすことが出来ず、首から上を包まれていては雲も操作できない)
        (そこで今行なえる抵抗として体温を上昇させ始める事にしたようだ、手が迫れば体に触れる手前で熱気に気づくだろう)
        (温度は上昇を続けて…) -- スパイシー 2014-02-08 (土) 20:17:23
      • 熱か、だが関係はない。手始めに切り開いてしまえば同じこと!
        小賢しい抵抗を――
        (そう言ってエイダがスパイシーの体に刃を突きたてようとしたときである。) -- エイダ? 2014-02-08 (土) 21:07:58
      • ――待ちなさい!
        (地下室に響く声があった。地下室にあらたな影が現れた。……エイダであった。)
        私の姿で、変な真似をしないで頂戴……! はあああっ!!
        (蒸気吐き出す剣を重そうに構えつつ、エイダは女に斬りかかる。女はそれを避け、笑う。)
        (エイダはスパイシーのところまで近づくと、機関カードを機関ソードに差し込んだ。すると機関ソードは独りでに動き、スパイシーを傷つけないようにして、樹脂を切り裂いた。) -- エイダ 2014-02-08 (土) 21:08:14
      • よく脱出したな、バベッジの孫娘。まあ、いい。その機関人間に関しては大体の構造はわかった。
        それで、良しとしよう――。
        (エイダの姿だったものが変化していき、機械と機関と人間の複合体のような女が現れた。《魔女》サイーデである。)
        今日はこれくらいにしておこう――ここでは、バベッジの機関の完全な力も見ることはできまい、
        (機械の女はそういうと、自らの機関を駆動させ始め――次の瞬間には、跡形もなく消えていた。) -- サイーデ 2014-02-08 (土) 21:11:17
      • (触れれば鉄を融解させる温度、しかし刃が鉄であったとしても瞬時に溶かすことは難しいかもしれない)
        (なぜエイダがこんな事をするのか…半ば観念しつつ、襲い繰る痛みに耐えようとする)
        (…?もう1人誰かが来たようだ、あれは…エイダ? …エイダが2人…?)

        ぶはあっ!(樹脂から解放され、大きく呼吸を…救助されたと言う思いよりも)エイダが…2人!?
        (2人のエイダに戸惑っていると1人が姿を変える)
        てめぇこの偽エイダか!(目からビームを放つが…一手遅く魔女の姿が書き消えて)
        …消えた…何だったんだ…? -- スパイシー 2014-02-08 (土) 21:32:43
      • 私があんなことするわけ、ないでしょ。偽物に決まっているわ。
        大丈夫、スパイシー?
        (それはいつものエイダであった。瞳に妖しげな光もない。)
        ……わからないわ。私も貴方と同じように固められていたの。機関を固められる前にプログラミングしておいて、セットしたから脱出できたけれどね。
        私の姿を取って貴方をおびき寄せたみたいよ……目的は、よくわからないわ。
        でもどうやら、私をバベッジの孫娘と言っていたし……お爺様のことは知っているみたいね。 -- エイダ 2014-02-08 (土) 22:09:00
      • いやあ…何これセクシーな展開なの?とちょっと期待した面があったと言うか…
        ああ大丈夫、ちょっと呼吸できなかったけど生命維持は問題ないさ
        …そう、これこれ!これがいつものレディだな!
        爺さんの事を知ってるやつでエイダのほうじゃ無く俺の方に注目した理由がよくわかんねえなあ…
        エイダのほうに注目されてたら機関を看破されて両方掴まってたかもなあ…やれやれ…ちなみに、知ってる奴? -- スパイシー 2014-02-08 (土) 22:20:37
      • セクシーな展開?(少しムッとしたような顔で)私がそんなふうな女にみえますか?
        ……貴方の機構に興味があったのかもしれないわね。あなたを解体しようとしていたようだし。
        いいえ、知らないわ。初めて見たわ。でも……何となく、出どころはわかる気はするわ。
        まあ、あれに関しては私がなんとかしておくわ。スパイシーも、気を付けて。 -- エイダ 2014-02-08 (土) 23:52:56
      • 本物のレディはそうは見えないさ、だけど偽レディは変にエロティックでね
        俺の機構に?さてよくわからんが役に立つものでも得られるのかねえ、おれ自身自分のことはよくわからないって言うのに
        まあよくわからない奴でも襲って来るなら用心は必要だなあ…
        また化けてきた時のためになにか合図でも決めておいた法が良いだろうか? -- スパイシー 2014-02-08 (土) 23:59:37
      • 貴方は改造されているとはいえ、本当の人間のように動いているもの。
        使われている技術は高いはずよ。その技術を狙っているのかもしれないわね。
        合図もいいけれど、それも知られてしまえばおしまいよ。貴方は熱源反応とかは感知できないのかしら?
        さっきの女は機械と人の複合体だったもの。それを確認できれば大丈夫だと思うわ。 -- エイダ 2014-02-09 (日) 00:44:14
      • その技術も今は失われて…まあ作った人がご臨終なされたって言うだけだけどなあ
        だから俺を分解しにきたんだろうか…ここで紛失したロケットパンチとか持ってかれてたりするのかなあ
        熱源?まあ出来ないことはないけれど…(ゴーグルをセットして)今サーモグラフモードでエイダを見ている…
        ムッ、動いた後だからかちょっと体温が上がっているな
        わざわざこれを確認できるか、うっかり忘れるかもしれないがやっておくことにしよう…忘れなければ! -- スパイシー 2014-02-09 (日) 00:48:32
      • 多少面倒でもそれをした方がいいかもしれないわ。いつもいつも確認しているとその、変態っぽいけれど……
        少し怪しいと思ったら確認したほうがいいわ。あれは機械だったわ、人間と熱源が同じというのはあり得ないわ。
        ……ええ、そういうことよ、気を付けてね、スパイシー。あれは何にでも化けられる可能性がありそうだもの。
        それじゃ、ここにいても寒いわ……上で何か飲みましょう。
        (そういうとエイダは地下室を後にし、上へと上がって行ったのだった。そして、3時のティータイムを行ったのである。) -- エイダ 2014-02-09 (日) 00:59:44
      • レディしか確認しないようにするよ!他の人は…やめておこう、他の人に化けられない事は祈ろう、そうしよう…
        ふむ…俺も半分以上機械だけど熱は発せられる…でもこうしてみるレディとは多分温度分布は違うかな?
        オーケイ、今後の対策も少し話したほうがいいですかねえ(そして私室へとついて行く、場所が場所だけに登ったら私室だと言う事は驚いたようだが兎にも角にも、お茶を楽しんだのだった) -- スパイシー 2014-02-09 (日) 01:07:15
  • おー…なんかエイダが優等生みたいな感じだなー、メガネ!あとは三つ編みだなー -- リク 2014-02-06 (木) 20:20:50
    • ふふ、ありがとうリクくん。かわいいでしょ、これ?(眼鏡をくいくいとしながら
      三つ編み? 三つ編みは……私には似合わないんじゃないかしら? -- エイダ 2014-02-06 (木) 20:39:44
      • んー…可愛いかどーかは人それぞれだからなー…オレはかっこいーと思う
        そーかなー…でも、オレが女体化したときもなんかされてたぞ?てっきり長い髪ならすんのかと思った -- リク 2014-02-06 (木) 20:46:15
      • か、かっこいい……かしら? 女体化って……そんなことされてたの?
        ……あれ?(ふと、疑問を抱く。)
        リクくん、たしか目がみえないんじゃ……。(彼は前に見えないと言っていたはずである -- エイダ 2014-02-06 (木) 20:48:02
      • おー、キリッ!としてる感じがするー? うん、オルガのところで。なんか女体化してる間ハグされまくった気がする
        おー、見えてないぞー?でも、なんとなく分かる…あ、でもメガネとサングラスの違いはちょっとわかんない。そんな感じ -- リク 2014-02-06 (木) 21:15:09
      • なるほど……輪郭はわかるという感じなのね。色彩が無いという感じなのかしら。
        じゃあリクくんもかけてみたらどうかしら? 視力には関係ないと思うけれど、ファッションとしてね。(自分の眼鏡をリクにかけようとする) -- エイダ 2014-02-06 (木) 23:06:40
      • んー…詳しくは秘密だから言えないんだよなー…でもまー、だいたいそんな感じ!
        おー、ファッションかー…あんまり気にしたことねーからなー(でもメカクレの下に眼鏡となって、変な感じになって)
        うぉー…なんか鼻の上ちょー違和感…ふぁっしょんって大変だなー -- リク 2014-02-06 (木) 23:58:31
      • そうなの、秘密……(秘密であることは言ってしまってるがいいのだろうかという顔で)
        (装着させてみた。)かわいい〜っ!(撫でる) そうよ、ファッションは大変なの。似合ってるわよ、リクくん。 -- エイダ 2014-02-07 (金) 03:40:10
      • おー、いずれは話したいんだけどなー。隠し事はあんましたくねーし
        おー…おぉぉぉ…(撫でられてビブラートがかかりながら) うー、オレはやだなー…なんか違和感があってやだ(大事な事なので)
        だから、返す!あー、スッキリ…(メガネを取ってエイダに返して) -- リク 2014-02-07 (金) 21:59:17
      • ええ、じゃあその時を楽しみにしているわ。
        あらあら、かわいかったのに。(眼鏡かけ直して)
        もったいないわ……。 -- エイダ 2014-02-07 (金) 23:07:32
      • 男子は可愛いとか言われても全然嬉しくねーんだからなー?
        もったいなくない!まったくもー…男らしい恰好とかならいいんだけどなー
        あ、それじゃあそろそろ帰るぞー。そんじゃまったなー -- リク 2014-02-07 (金) 23:58:53
      • でも、かわいいんだもの……じゃあ今度は、もっと男らしい格好をしましょうね。
        うん、またね、リクくん。 -- エイダ 2014-02-08 (土) 02:49:45
  • 一度でいい、五百年後の世界を見てみたい
  • それが叶うのなら、いつ死んだってかまわない。
  • ――チャールズ・バベッジ
  • //再びシチュエーションロール! -- ユヅル 2014-02-04 (火) 01:07:49
    • ――空中学園都市エリュシオン
      ――小型高速艇停留所上空

      「WOOOOOOOOOOOOOO!!!!」

      (停留所上空に狼めいた叫び声が木霊する。)
      (そこには、小型艇の残骸を貪る狼――機械と歯車で構成された異形の狼――がいた。)
      (人よ、見よ。これこそ《王立協会》が作り上げた《精霊奇械》なのだ。精霊機械と歯車によって無残に改造せしめた果てのもの。)
      (それは《精霊機関》を停止させる咆哮を上げながら、上空で対峙する《キング・スチーム》に襲い掛かっていた。)

      クッ……なんというスピードだ……!
      (キング・スチームで、機関カードを何度もスロットに差し替えながら、戦っているのはエイダであった。形勢は不利であるようだ。)
      (ぐるりと船体を回転させ、何とか狼の突撃を避けるも、再び狼はキング・スチームに牙を突きたてんと襲い掛かろうとしていた。)
      (《世界なき狼》グモルクの咆哮が響く) -- エイダ 2014-02-04 (火) 02:58:33
      • ……なんというか、実にわかりやすいというか。はい。(何しろ彼の故郷も日常的に怪物との戦闘が――少なくとも彼のいたコミュニティでは――日常茶飯事であった。この手の非日常への順応性は、非常に高い。)
        (ゆえに、そこからの行動には躊躇もなく、よどみもない。試作品としてもらっていた飛行用試作精霊箒。今までまたがっていたそれから飛び降り、掴んだままの柄を振り回して……どういうバランス感覚をしているのか、その上に、二本足で立った。)
        制約の弾丸ッ(魔力で動力をブーストしてやれば、蹴飛ばされたような勢いで加速する。狼めいた機械に突っ込みながら、今まさにキング・スチームに喰らいつかんとするその一体に、機械動力であろうが魔力駆動であろうが、一切の動きを阻害せずにはおかない魔法弾をマシンガンめいた速度で撃ち込みながらの突撃である。) -- ユヅル 2014-02-04 (火) 03:10:34
      • 回避が間に合わない!? クッ……!
        《キング・スチーム》に対してグモルクの体は小型である。飛空艇の中では小回りの利く方である《キング・スチーム》でも、分は悪い。)
        (解析機関を護るために最終手段としての機体の爆破もある。だがそれは出来ない相談だった。エイダが衝撃に備えた瞬間、グモルクは何かによって弾き飛ばされた。)
        ……!(来るべき衝撃は来ない。それを察知すると、すぐさま攻撃対象から離れる機関プログラミングを行った機関カードをスロットに差し込む。機体はすぐさまグモルクから離れていく。)
        『何が起こった……箒? 君は……ユヅル!』
        (機関スピーカーからエイダの声が届く。窓から見える機影は箒とそれに乗った男、ユヅルであった。エイダの口調などは勇ましく、普通のときとは違った印象を与えるであろう。)
        『……詳しい話は後だ。ユヅル、それは私達の敵だ。学園都市の敵だ――撃破に、協力してもらうぞ!』
        (エイダはそう叫ぶと、機関カードを入れ替える。魔法の弾丸により一時的に動けなくなっているグモルク目がけて機体が突進する。)

        「AAAAAAAAAAA!!!!!」

        (グモルクが吼える。その咆哮はあらゆる精霊機関に悪影響を及ぼすものである。だがしかし、エイダの飛空艇にそれは効かない。キング・スチームの動力は蒸気機関であるからこそ。) -- エイダ 2014-02-04 (火) 03:28:52
      • 了解です、こないだの冒険実習で僕の戦闘特性はわかってくれてますよね?(キング・スチームに対して、箒は当然のことながら狼よりもさらに小さく軽く小回りが利く。そして、飛行石による浮遊と魔力動力による推進を組み合わせた箒に、咆哮は効かない。)
        (さらに制約の弾丸を多方向へばら撒く。バラ巻いているように見えて、一発一発は確実にほかのグモルクの動きを阻害し、突撃するキング・スチームの動きを妨害させない)
        (これこそがユヅルの戦闘特性、最も得意とする戦い方、すなわち――一撃一撃の火力を他に譲り、自らは機動性で撹乱しながらのサポートに徹する。これを故郷では、ジャマーと言っていた。) -- ユヅル 2014-02-04 (火) 03:41:28
      • 『ああ――』
        (エイダは操縦席の前に突き刺した機関ソードを握りしめる。すると、機関ソードは駆動を始め、これもまた一つのパンチカードとなる。)
        (特殊な指令が《解析機関》に送られる。《キング・スチーム》から蒸気が吐き出される。そのスピードは増し、《解析機関》がグモルクをロックオンする。)
        (機関ソードの指令により、《キングスチーム》の先頭部分から、鋼鉄の先端の尖った衝角が出現した。)br;『突撃衝角展開! 機関、フル稼働! ユヅルの攻撃で奴は十分に動けない――今だ!』

        「WOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!」

        (グモルクの咆哮が木霊する。ユヅルやキングスチーム目がけて機械の触手や歯車が飛ぶ。しかし、エイダは巧みな機関カード操作でそれを避けると、一気にグモルクへと突撃する。グモルクを動かす、頭部の機関目がけて)

        解析衝角の一撃(アナリティカル・クラッシュ)!!!』

        (衝角は一気にグモルクの機関を刺し貫いた。グモルクの体がはじけ飛び、精霊機関めいた光、飛行石めいた光がグモルクの体から発せられていく。)

        「タスケ、タスケテ、ア、アアアアアア……!!」

        (何かの声がグモルクの機関より発せられる。しかしその声はあまりに小さい。届かない。)
        (それと同時にグモルクを構成していた機関、機械は爆散した。小型飛空艇を襲っていた機械の狼はここに潰えた。)
        『協力、感謝する。ユヅル……あの狼は撃破した。もう小型艇を襲うこともないだろう』 -- エイダ 2014-02-04 (火) 04:11:21
      • (必殺の一撃の展開を確認し、やや距離をとる。全体を俯瞰する位置。たとえばこの狼を囮にした、勝利で気の緩んだ一瞬を着いての奇襲などいくらでも経験している。)
        ……いやなに、クラスメイトがよくわからないモンスターに襲われてて、見て見ぬフリをするほど私は外道じゃありません。お気になさらずですよ。(上空でいつの間にか箒に横すわりした形のユヅルがふわりと降りてくる)
        なるほど、これが……話に聞く空挺騎士団ですか。すごいですね -- ユヅル 2014-02-04 (火) 04:16:14
      • 『そう……これが私達空挺騎士団だ。といっても、今はほとんど私だけだがな』
        (空中で停止する指令を送る機関カードをスロットに差し込みながら、エイダは言う。)
        『そしてこれが私の飛空艇、《キング・スチーム》だ』
        (白銀に輝く機体。それがキングスチームであった。飛空艇の中では小型のものである。)
        『……あの怪物の正体は私にもわからない。ただ、以前にもあれに似た存在と戦い、撃破したことがある。前のは機械の獅子だったが……』
        (仮面の戦士セルティスと共に《色ある死》グラオーグラマーンを撃破したことをエイダは語る。)
        『あれらが一体何なのかまだわかってはいない。《協会》なる組織が関わっているそうだが、それについてもほとんどわからないに等しい……気を付けるんだ、ユヅル。あれらはもしかすると、また出てくる可能性がある』
        (いつものお嬢様めいた喋り方ではなく、勇ましい騎士のような口調でエイダはユヅルに言う。) -- エイダ 2014-02-04 (火) 04:29:09
      • 人を襲う可能性もあるし……この狼を倒した我々に目をつけて、襲ってくるかもしれない、と。(頷いて)
        そうですね。でも真っ先に狙われそうなのはエイダさんですよ? …まあ、僕が指摘するまでもないでしょうけれど。怪我もなさそうでなによりですが、気をつけてくださいね? -- ユヅル 2014-02-04 (火) 04:41:27
      • 『……そう、もしかすると、私をおびき寄せるために活動しているのかもしれない。奴らはこの《キング・スチーム》を狙っているように思われる。
        私が狙われるのならばいい。撃退すればいいだけの話だ。それが《空挺騎士団》なのだから――さて、ユヅル、もうこの空域は安心だ。今から下に降りる。機関カフェでコーヒーでも飲もうじゃないか』
        (エイダはそう提案した。機関カードをスロットに差し込むと、1秒もかからずにそれは読み込まれ、船体は停泊所へと向かって降下していく)
        『サンプルもいくつか採取できた。研究室に戻ったら分析してみるとしよう』
        (キング・スチームは停泊所へと着陸した。飛空艇のタラップから降りてきたのは、いつものエイダであった――)

        //すみません、今日はここで就寝します、おつきあいありがとうございました! -- エイダ 2014-02-04 (火) 04:55:22
      • そうですね、思いがけず戦闘に巻き込まれましたし、ひとまずゆっくりしながらイロイロとお話聞かせていただきましょう。
        //あい、おやすみなさいー -- ユヅル 2014-02-04 (火) 05:05:41
  • 偉大なりしは階差機関 -- 2014-02-04 (火) 00:49:12
  • 偉大なりしは解析機関 -- 2014-02-04 (火) 00:49:04
  • 狂気なりしは蒸気王 -- 2014-02-04 (火) 00:48:57
  • 機関と鋼鉄の果てを嘆く者 -- 2014-02-04 (火) 00:48:46
  • (こんこんこーんと扉をたたく音がする。以前にチョコレートを窓にぶつけていった幼女だ) ごめんくだしーごめんくだしー -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 19:54:08
    • はい、どなたですか……?(扉を開ける。)
      あっ、あなたはこの前の……ごめんなさい、お返しをしていなくて。びっくりしちゃぅたから。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 19:55:11
      • はじめまして。私か私はフニミョールなのだ。えへん。
        おかえしはいいのだ、かってにべちゃーしただけだからー。今日はねーおいしいチョコレートができたからもってきましたのー -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 19:58:27
      • フニミョールちゃんね、よろしく。私はエイダ・バベッジ・ゴードン。この空中学園都市の学生よ。
        あら、またチョコレートをくれるの? ふふ、ありがとう。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 20:02:55
      • うわさのこの街はたのしいのだ。おねーさんみたいにかわいい人にもあえてたのしいのだ。
        えへへーどうぞなのー(とりだしたのは小さな一口サイズのチョコレート。特に何か怪しいとかは感じない) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 20:06:27
      • あ、外から来た子なのね。まあ、かわいいなんてお上手ね。ここはきっと下とも違うから、たくさん楽しんでいくといいわ。
        ありがとう、じゃあいただくわね?(一口サイズのチョコレートを差し出され、それを口に放りこんで、食べていく。)んむんむ……美味しいわ、よくできてる……。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 20:17:58
      • (口の中でとろけるチョコは、とても甘くとても濃厚でありながらもしつこい味でなく、まさに美味しい) 
        にへへー。おねーさんかわいいなーチョコレートの像にしてみたいなー(にぱーと笑っている) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 20:24:21
      • これは貴方が作ったの? とっても美味しいわ、フニちゃん。(もぐもぐと満足げに)
        ……チョ、チョコレートの像? 私の形のチョコレートを作りたいってことかしら……。(笑顔の少女を見つつ、どういうことなのだろうと思いながら) -- エイダ 2014-02-02 (日) 20:32:34
      • さよう(えっへん) えへへー作っちゃだめー?(首をかしげる) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 20:39:44
      • うーん、ちょっと恥ずかしいけれど、私の形のチョコレート……(子供の願いを断るのも忍びないと思ったのか)……うん、じゃあ、いいわよ、作っても。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 20:46:58
      • わぁいありがとーえへへー(にぱー) じゃあさっそくつくるからポーズをとってほしいなー -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 20:59:27
      • こ、ここで作るの? 準備とかもうしてあるのね……。ポーズ、ポーズと言われても……(モデルになどなったことないものと呟きつつ、しばらく思案して)こういうポーズでいいの?(騎士っぽい、剣を構えたようなポーズで) -- エイダ 2014-02-02 (日) 21:12:22
      • うむ。実はまえにもつくったのだけどエロチックすぎて不評だったのだわ・・・おねーさんならかわいいかっこいいー!ができそうだから!えへへ
        うむ、じゃあそのままうごかないでねー?(道具は持っていない。ゆっくりと近寄っていく) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 21:35:11
      • エ、エロチックって……だ、だめよそんなの、子供が作っちゃ。
        え、ええ、わかったわ……。(言われた通りに動かない。少女が徐々に近づいてくる) -- エイダ 2014-02-02 (日) 21:45:06
      • はんせいはしていない(きりっ)
        (一歩一歩近づき、身長が足りないので台座を足元において、顔が互いにくっつきそうになるまで近づける)
        (フニョミョールの青い瞳が怪しく美しく煌いているように見える。その瞳を見ていると、体が金縛りにあったかのように動かなくなっていくだろう) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 21:55:47
      • ダメよ? 反省しなきゃ
        ……?(チョコレートの像を作るにしてもそこまで近づく必要があるのだろうかと不思議そうな顔をする。)
        あの……えっ!? こ、れ……から、だ……!(少女の目が何やらひかぅっているように見える。そう思ったときには、体が金縛りのような状態になっていた。それに驚きの声を上げる。) -- エイダ 2014-02-02 (日) 22:06:10
      • (声や表情はまだなんとか動かせる。が、体はもううんともすんとも動かなくなってしまっただろう)
        反省をするのでまずおねーさんでそうするようにするのだ。(てとん、と台を降りてやや離れる。視線を己の体にむければ、見える範囲での肌の色が茶色に変化し始めている) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 22:11:17
      • フニ、ちゃん……こ、これは、これは、どういうこと、なのっ!
        (口などはまだ動かせるが、体はもう動かない。)ひ、いっ、なに、これ……!(どうなっているのかと体を見ると、肌が茶色に変化しはじめていた) -- エイダ 2014-02-02 (日) 22:22:08
      • さいしょに言ったではにゃいですか。チョコレートの像にするってー。おねーさんがいいよっていったんだよー?
        (エイダの形のチョコレート像を作りたい。それは間違っていない。エイダ自身をチョコレートにするのだから)
        死ぬようなことはまったくないからあんしんしてねー。あんしんしんらいなのです。
        (次第に言葉もまともに話せなくなっていくだろう。服はそのままだが、服越しから見える肌や見える肌はどんどんとシミが広がるように茶色のチョコレートへと変化していく) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 22:30:16
      • ん、なっ!? そ、そんな、私をチョコレートにするって、そんな意味……!
        (考えもしなかったことである。まさに、自分自身をチョコレートにされるとうのだ。)
        そ、そんな、安心、なんて……あ、あ……!
        (とうとう言葉も喋れなくなる。自分の肌がチョコレートに変わっていくのを見ていくほかない。) -- エイダ 2014-02-02 (日) 22:40:11
      • だいじょうぶなのだー、ばらばらになってもどろどろに溶けても、一欠けらだけになってもちゃんと元に戻せるからあんしんなのだー
        (最初のポーズのまま体がチョコレートとなる。残っていた頭にも侵食は進む。そして髪の毛一本一本の先まで全てがチョコとなり、そこにはエイダではなく、エイダを精巧に模したチョコレート像があるだけとなった)
        (騎士のようなポーズを体はとっているが、その表情は恐怖にゆがんだようなままのものとなっている。瞳から涙のようにチョコがつつぅと流れる)
        (チョコレートの塊になったにもかかわらず、意識はむしろはっきりとしており、体が体でなくなっているのに感覚もむしろ敏感に感じるだろう) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 22:48:01
      • ッ……!! !!
        (声も出ない。相手の言葉を聞いたところでおよそ安心できるないようでもなかった。全身がチョコレートと化してしまったのだ。髪の毛一本まで)
        (名状しがたい恐怖である。しかし何故か、感覚は研ぎ澄まされ、自分の体が変わるのを認識できてしまうのだった。) -- エイダ 2014-02-02 (日) 23:05:31
      • (フニョミョールの言うことが本当なのかどうかすらわからない。そもそも元に戻れるのかすらも。永遠にこのままなのでは?という恐怖も感じるかもしれない)
        ほむ、これはこれで。しかし、まずはいったん剥くかー(エイダのチョコレート像の着ている服を脱がし始めていく。ポーズによって脱がせないものは切ったりして丁寧に剥がしていく。だんだんとチョコレートの像の姿が露となっていく) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 23:13:38
      • (抗議の声も出せず、泣きたいくらいの恐怖に震える。実際に体が震えることはないが。)
        (な、何を…! と声は出せないが、服を脱がしていく様を見て。服が切られていき、エイダのチョコレート像がの全容が明らかになる。) -- エイダ 2014-02-02 (日) 23:30:34
      • (あっというまに服は全てとられ、エイダの形のチョコレートの裸体像となる。それを見せるようにか全身が見える鏡を像の前に置くフニョ) 
        ほら!おねーさんきれいだよ!つやつやでつるつるでかわいいチョコレートだね!
        それじゃーおねーさんはどんな味がするのかなー(ぺろっと自身の指をなめると、チョコレート像の股部の、性器であっただろう一本筋を、指で下からすくうようになぞる。その感触は敏感になっている感覚によってかなり強く伝わるかもしれない) -- フニョミョール 2014-02-02 (日) 23:41:19
      • (鏡が前におかれると、自分の全容が把握できた。まさにチョコレートの全裸像である。それを見るとエイダは赤面し、やめてと叫ぶがそれは顔には現れないし、声もでない。)
        (そうすると、エイダの股の部分であった場所を、少女が指でなぞる。)――!! !!!
        (強烈な快楽がエイダを襲い、悶える。やはり外にそれが現れることはないが。なんということをするのと叫ぶ。それもむなしく、外に伝わることはない。) -- エイダ 2014-02-02 (日) 23:55:40
      • (まるで愛液のようにとろけたチョコレートが筋をなぞる指に絡みつく。それを大きく口を開けてしゃぶり舐めとる)
        (その味ににかっと笑うと、もう一度一本筋を指でなじりチョコレートをすかうと、チョコレート像の開いた口の中にさしこんだ) 
        (口の中にはフニョがくれたチョコレートのような、甘くて濃厚で、けれど味は違うけれど美味しいと感じるだろう。自身の股から流した愛液チョコレートを。) -- フニョミョール 2014-02-03 (月) 00:10:00
      • (チョコレートが股の部分からまるで愛液のように垂れる。それをフニョミョールがなめとり、エイダの体にまたも強い快楽が走る。しかもそれは鏡に映されているので容易に見ることができるのだ)
        ! ッ! ッ!!(やめてやめてというエイダの声も届かない。一本筋をまたもなでられ、チョコレートを指ですくう。それが、エイダの像の開いた口に差し込まれた。)
        (チョコレートの味が口に広がる。甘い味が広がる。それが自分の股から出した愛液のチョコレートだと思うと、とても羞恥に耐えられない。びくびく体が震え、真っ赤になって逃げようとしていただろう。体が動けば。) -- エイダ 2014-02-03 (月) 01:43:42
      • 美味しいー?おねーさんのチョコレート、私はとってもおいしくかんじたーえへへー。
        せっかくなのであとでおねーさんもゆっくりと食べれるように集めてあげる!
        (スプーンを取り出すと、それをまんべんなく舐めまわす。唾液を絡ませ熱をおびさせると、それを一本筋にあてる。スプーンに絡みつく熱と唾液がチョコレートを溶かし、ゆっくりとスプーンが一本筋の中へと刺しこまれていく)) -- フニョミョール 2014-02-03 (月) 07:38:20
      • (あまりの羞恥に声も出ない。元々声も出ないのだが。)
        (少女はスプーンを取り出した。何やら不穏なことを言っている。「ひ、ぃ、ま、さか……!?」)
        (スプーンの熱と唾液がチョコレートを溶かしていく。股の部分にスプーンが差し込まれていく。無理やりこじ開けられるような、道感覚にエイダは悶え、強烈な快楽に気を失いそうにもなる。) -- エイダ 2014-02-03 (月) 17:49:52
      • (スプーンの熱が性器であった一本筋の中を溶かしながら押し込まれていく。ねじりながら進むスプーンは、穴を溶かし広げさせていく。) 
        (最初はスプーンをつたって垂れていたチョコレートが、スプーンによって穴が広がり、愛液を噴き出すかのように流れ落ちていく) 
        んふー3日くらいこのままなら溜まるかなー?(鏡ごし、さらにしゃがむフニョという条件でありながら、股下にいつのまにか置かれたビンが見える。それだけビンが大きいものだとわかるだろう) -- フニョミョール 2014-02-03 (月) 18:38:00
      • ……ッ! !!
        (穴が融かされ、広がっていく。愛液のようにチョコレートが流れ落ちていく。既にエイダはなんども絶頂していた。)
        (「三日……?」 そう聞いたときに、絶望的な表情をエイダは浮かべた。本来なら、浮かんでいるはずだった。)
        (鏡に瓶はあまりに大きい。エイダの懇願する叫びも届かない。ただ、愛液のように溢れ出すチョコレートがそこに落ちていくのみである。) -- エイダ 2014-02-03 (月) 18:53:00
      • (絶頂したところに絶頂が重なり、さらに絶頂するような快楽の地獄のような快楽の繰り返し。これか最低でも3日続く。) 
        (フニョが離れる。そこにはスプーンが刺さったままチョコレートをどろどろ流し続けるチョコレートの像の裸体像が鏡に映っている。) 
        (視線をそらすことも、閉じることも、意識をなくすこともできない。ただのチョコレートの像なのだから。) -- フニョミョール 2014-02-03 (月) 19:01:41
      • (声なき絶頂が続く。絶頂の最中にさらに絶頂する。それが終わらない。)
        (エイダは狂ってしまいそうな快楽のなかで、自分自身の姿を見る。チョコレートを垂れ流す自分の裸体の像が映っている。)
        (三日間、それを見続け、絶頂し続けなければいけないのであった。) -- エイダ 2014-02-03 (月) 21:53:52
      • (一秒一秒が長く感じるような地獄。ただひたすらにチョコレートの像を鏡越しに見つめ続けたまま、3日が経過した)
        (フニョのいったとおり、瓶はたんまりとチョコレートが溜まっていた。その様子を3日間ずっと隣で見続けていたフニョ。)
        うん、これだけあればまんぞくまんぞくーだねー。よいしょ(チョコレートが噴出す一本筋、いや筋とはいえないくらいには穴が開いた股部からスプーンを引き抜く。次第にチョコレートの流れはおさまるとともに絶頂の快楽もなんとかおちついてくるかもしれない) -- フニョミョール 2014-02-03 (月) 22:08:16
      • (地獄が三日三晩続いた。)
        (少女はそれをひたすら見つめ続けていた。瓶は既にチョコレートで一杯になっていた。)
        ッ! !!(最早まともな状態ではいられなくなったエイダであった。ようやくスプーンが引き抜かれる。チョコレートの流れは収まり、快楽もまた収まり始めていた。) -- エイダ 2014-02-03 (月) 22:38:00
      • (おもむろに股部に顔を寄せて一本筋だった穴に口づけする。そこから垂れ落ちるチョコが止まるまで音をたててチョコレートをすすっていた)
        はぷ。ごちそーさまなのです。あ、しょじょとかはもとにもどったときとかにはもんだいなくもどってるから安心なのだよー。
        (ぴょんっと横にフニョが飛ぶ。その後ろには長い棒のついた丸い台座がある。フィギュアで使うようなものを大きくしたようなもの、その棒の先端はかなり鋭く尖っている) -- フニョミョール 2014-02-03 (月) 22:45:51
      • (少女は股に顔を寄せて、穴に口づけチョコレートを吸い続ける。そのおかげでまた何度も絶頂してしまった。)
        ……。(そう言う問題ではないと思うが、そうしているうちに、少女は横に飛んだ。すると、長い棒のついた台座が目に留まった。)
        (まさかそれは、とエイダは恐怖に震える。震えてはいないのだが。) -- エイダ 2014-02-03 (月) 23:09:22
      • このまえのはろしゅつがえろちっくすぎたけど、今回はちゃんとそういう部分は隠すどりょくはするから、前の穴でいいよねー
        (手を触れてもいないのにチョコレート像が後ろに倒れていく。ことり、と像が仰向けになると、きゅっきゅっと何かの音が、そして音が止まると、一本筋だった穴に感触が。)
        (熱を若干もっているのか、その棒の鋭い先端が穴をさらに溶かしながら広げ、奥へ奥へと挿し込まれていく) -- フニョミョール 2014-02-03 (月) 23:18:19
      • (悪い予感は的中した。触れられてもいないのに自分の体は後ろに倒されていく。すると、何やらネジを回すような音が聞こえ、穴に何かの感触が伝わる。)
        ッ! ッ!!!!(鋭い先端が穴を溶かしながら広げ、奥へ奥へと挿し込まれていく。生身ではありえない場所までそれは入り込み、エイダはまたも連続の絶頂に苦しめられる。) -- エイダ 2014-02-03 (月) 23:36:37
      • (中でとろけたチョコレートが棒をつたって流れてくるが気にせず奥へ突き進む。人体でいうなら子宮の奥、そこをごりごりと尖った棒が突き進み、そして止まった。) 
        (棒の動きが止まるとチョコレートの像がそのまま起き上がって台座の上に。棒が突き刺さったまま棒をねじって台座に固定する。) 
        よっしゃよっしゃ。でわまえの像とおなじく、この学園の庭園に置きにいくかー
        あ、一週間たてば元に戻るから大丈夫よー棒も溶ける安心。(胸だけを隠すチューブトップみたいなものを像につけ、この学園のスカートだけを像の腰に巻いて下半身を隠させる) -- フニョミョール 2014-02-03 (月) 23:47:16
      • (本来ならば到達しえない場所に棒が届き、ごりごりとそこを突かれていく。)
        (また何度もチョコレートを噴いてしまいながら、エイダは失神しそうなほどの快楽を得ていた。)
        (「そん、な……」お願いやめて、と泣きながら懇願する。地に頭を擦り付けん勢いで懇願する。しかしそれも届かない。服を着せられようが、変わらない。救いは見た目が完全にチョコレートの像と化しているところであろうか。) -- エイダ 2014-02-04 (火) 00:08:50
      • むむっ、これではスカートがめくれたら丸見えだ!しかし棒がじゃまでぱんつつけられない!まあ、今回はこれでいってみよう。
        (フニョについていくようにチョコレートの像が浮かんでついていく。学園の庭園にむかって。) -- フニョミョール 2014-02-04 (火) 00:21:34
      • // -- エイダ 2014-02-04 (火) 00:33:10
      • (置きにいこうとしたが途中、不審者としておいかけ回されたので、仕方なく部屋に置いていった) -- フニョミョール 2014-02-04 (火) 00:41:12
  • ほいほい、えっちゃんにもお返し。まぁ、解析機関の完璧な味には負けるかも知れへんけど、今年は会心の出来やからな!
    (と、とてもいい笑顔でベリーソースのかかったシフォンケーキ(食べやすいサイズ)をお出しするカンサイジン) -- タカノ 2014-02-02 (日) 10:32:44
    • あっ。ありがとうございます、タカノ先輩。いえいえ、きっと負けないと思いますわ。
      まあ、シフォンケーキ……これは先輩が? ふふ、ありがとうございます、いただかせてもらいますね!
      (いい笑顔で言う) -- エイダ 2014-02-02 (日) 19:49:13
  • どんなチョコだと思ったら普通にうまいチョコだったぜ お礼に香水を持ってきたぜ。
    香りはグリーンティだ 名前の割には柑橘系の紅茶の香りがするんだぜ。 -- ダルトン 2014-02-02 (日) 00:08:34
    • ふふん、当然よ。お爺様の解析機関で計算して、一番おいしい味を求めて作ったもの!(誇らしげに胸を張る)
      グ、グリーンティ?(緑茶? 抹茶? という顔で)まあ、ほんと? 紅茶の香りなら大好きよ、ありがとうダルトン君! 明日からさっそく使わせてもらうわ。(ニコニコと笑顔で言う。故郷は紅茶で有名であった。)
      チョコレートもたくさんもらってたし、モテモテねダルトン君? -- エイダ 2014-02-02 (日) 00:23:28
      • なるほど、理論的に美味しい味ということか、だったらあともう少し愛情というスパイスも欲しいところだな。
        うーん、たくさん貰えたのかねぇ? もう少し欲しいところだったが贅沢は言えないがな。 -- ダルトン 2014-02-02 (日) 00:27:03
      • そうよ、美しい数式のように均整な味なの。愛情というスパイス……どうやって式に代入しようかしら。
        まあ、よくばりね。たくさんもらってたほうだと思うわよ、ダルトン君。来年はより進化した機関チョコレートをあげるから期待しておくといいわ。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 00:54:41
      • 愛情は式では表せないものなんだぜ その点ではエイダはまだまだってところだな。
        ほう、それは楽しみだな それじゃあ俺はここで失礼するぜ。 -- ダルトン 2014-02-02 (日) 00:58:51
      • むっ、まだまだとは……!! いいわ、じゃあ次はそれもちゃんと入れたうえであげるから!!
        またね、ダルトン君。学校で会いましょう。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 01:40:50
  • エイダさんにもお返しに参りました。……カルシウムは特に強化してませんが、実は僕別に骨はもろくありませんよ?(お返しのクッキーを渡す動作でもピキッと言わせながらでは説得力に欠けることおびただしい) -- ユヅル 2014-02-02 (日) 00:02:48
    • わあ、ありがとうユヅル君、なんだか可愛いクッキー! 美味しくいただかせてもらうわ。
      ……(既にここに来てから何度かピキッという音を聞いているので明らかに信用していない顔をして)ダメよ、ちゃんとカルシムは取らないと。自分を過信したらダメよ? そんなにピキピキいっているのだから…‥ -- エイダ 2014-02-02 (日) 00:20:13
      • んんと、説明がむつかしい……
        ではですね、ちょっと僕と握手していただけます?(手というか枯れ枝といった方が印象として近い手を差し出す)思い切り握って構いません -- ユヅル 2014-02-02 (日) 00:28:35
      • ……いいの? じゃあ……ほ、本当に大丈夫なのよね……?
        (非常に細い手を握っても大丈夫なのかと不安になりつつ)
        えいっ……!(思い切り握る。少女程度の力ではあるものの。) -- エイダ 2014-02-02 (日) 00:52:35
      • ペギビキバギッ! っと音が鳴る。握っているので分かるが、握られた指から鳴っているなら感じるはずの骨がきしむ振動がない。) -- ユヅル 2014-02-02 (日) 01:04:43
      • ひぃぃっ!(恐ろしい音が聞こえる。耳をふさぎたくなるほど痛ましい音だ。)……あれ、折れては、いない……? -- エイダ 2014-02-02 (日) 01:42:23
      • はい。……説明が長くなるので、簡単に呪いのようなものと言ってるんですが。要するに、鳴るだけなんですよ。折れてもいませんし骨は平気ですし、普通に戦闘もできます。ちなみにこんな干からびた外見なのも、その呪いです。 -- ユヅル 2014-02-02 (日) 02:12:18
      • の、呪い……それで、こんなことに? 音がなるだけ……身体も、そうなの……。
        大変なのね、ユヅル君。ごめんね、怖がったりして。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 02:25:02
      • 写真が残ってますけど、こうなる前はこんな感じだったんですよ?(写真を見せて) -- ユヅル 2014-02-02 (日) 02:37:59
      • (写真といまとを見比べる。)ほんとだわ……昔はその、普通の体だったのね。それが呪いで……(驚きを隠せない様子である) -- エイダ 2014-02-02 (日) 02:53:00
  • まっとうな物をくれたエイダにはまっとうなお返しにしておこう。定番ともいうが(マシュマロ入りの袋を差し出した)
    味良かったけど、料理は得意だったりするのか? -- セティ 2014-02-01 (土) 23:01:00
    • まるで私がまっとうなものをあげるとは思わなかったみたいな良い方ね。(少し拗ねたように口をとがらせる。) まあ、マシュマロ! 甘いものは好きなの、ありがとうセティエム君。
      (料理が得意かと聞かれると、急に空の遠くを見始める。)……機関の操作は得意だけれど、料理をするというのは、私の専門じゃないから……。お菓子とかも今回が作ったの、ほとんど初めてだし…… -- エイダ 2014-02-01 (土) 23:27:09
      • 人間、第一印象は大事だ。そいでもって、エイダと初めて会ったのは、あれだろ?(飛空挺に乗っている時の事を指して) どうしてもギャップがな…悪気はないんだ、すまんね
        …それにしては今回のチョコはよく出来てた気がする…もしかしてあれか、解析機関はクッキングマシンにもなるのか!? -- セティ 2014-02-01 (土) 23:38:25
      • ま、それならばいいのだけれど。私も……たぶん……普通の女の子よ?(自信はなさげだった。)
        ふふん、よくできたといわれれば悪い気はしないわ。うん、そういう機能もあるけれど、今回は私の手作りよ。一応ね。作り方や、材料の配合なんかを解析機関でもっとも最良解をだしたのよ。
        これもお爺様の解析機関のおかげね。解析機関を調理機に転用すれば、きっと機関カードを挿し込めば料理が出来る時代も来るわ。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 00:16:28
      • そいつは疑ってないさ。重いもの背負ってるから見え辛いだけで、そういうの見てる奴はいるだろうから安心しろって
        あー、つまりあれか。レシピの算出か…凄いな解析機関。レシピがあれば正しく作れるなら、腕前はそこそこ以上じゃないか(やるな、と頷く)
        真面目に普及レベルになれば人類そのものに貢献しそうな技術だな…本当に凄いな機関王…さてはて。他にもお返しくるだろうから退散しておこう。じゃ、またな -- セティ 2014-02-02 (日) 00:24:53
      • ふふ、そうかしら? そうかしら?(腕前はそこそこ以上と言われると照れたように頬を掻く)
        そう、そうなの。だから私は頑張っているの。きっとこれは、人類に貢献するための機関……お爺様はそれだけの人なの。だから、第二次機関革命が起きるはずよ! ええ、またね、セティエム君。良き青空を。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 00:46:05
  • あれから試しになんも見ずにチョコを作ってみたんだ・・・とてもじゃないが見れたもんじゃないのが出来た
    という訳で市販のチョコクッキーだ(渡す) -- ジョン 2014-02-01 (土) 21:16:51
    • ふふ、ここに解析機関の有効性が実証されたというわけね! 折角作ってくれたのだから持ってきてくれてもよかったのに。
      ありがとうジョン君。(クッキーを受け取る) 次のときはより良い機関チョコレートを作ってあげるから。 -- エイダ 2014-02-01 (土) 21:49:27
      • (はっと笑って)楽しみにしてるよ、データを増やしゃもっといい物が出来る筈さ・・・
        ところで、解析機関ってのはあの飛空艇に搭載してるんだよな?・・・一々乗り込んで計算させるのは面倒そうだ -- ジョン 2014-02-01 (土) 22:01:53
      • あら? 私はいつ《解析機関》が一台だけなんていったかしら?
        キング・スチームに乗っている《解析機関》は飛空艇の制御に特化させてあるものよ、もちろん他にも使えるけれど。
        解析機関はいくつか量産してあるのよ? お爺様の遺した図面があるもの。(部屋の中にいくつは置いてある器機は解析機関なのであった。) -- エイダ 2014-02-01 (土) 22:37:24
      • 量産って・・試験的に幾つか複製してって事か・・・それともまさかもう殆ど実用段階?
        (名前変えたんだ・・ってぼそりと思いつつ)ふむ・・・まぁ確かに汎用そのままよりいくらか特化したのを載せた方が効率がいいか
        ・・・へぇこれがね・・(試しに一つ触れてみる) -- ジョン 2014-02-01 (土) 22:55:27
      • ほぼ実用段階よ。ただ、お爺様が構想したスペックに到達するにはまだ足りないわ。機関を作るのにもお金はいるもの、中々進まないわ。
        (機関街に祖父の学生時代の知り合いの職人たちがいるということで、安く作ってもらっているという)
        (諸事情により、スモークよりスチームがふさわしいということになりましたというテロップが画面下に入る)
        機体の制御のための機関プログラミングをしているの。こう言う風に改造できるのも解析機関のいいところね。
        (解析機関の一つは真鍮のような輝きを放っている。鋼鉄に彩られた、エイダと祖父の夢の形である。機関パンチカードを差し込むことで駆動するらしい。外に繋がるパイプは排煙を出すためのものだ) -- エイダ 2014-02-01 (土) 23:25:13
      • ははぁ・・確かに、この性能で機械式ってこた精密なレベルでの歯車がいるからな・・・汎用って思えば数もいる・・となりゃ金も技術もかかると
        ・・・機関街・・・あの辺りか・・(精霊エンジンの勉強もかねて整備工場にバイトに通っていた・・・頭の中で地図を描きながらやっているとしたらどの辺か考えてたり)
        (やはり鮭とばっぽいのはダメだったか・・と首を振る) そいや、前もそんな事言ってたな・・・(忘れっぽくてかなわんと呻く)
        ・・・真鍮・・鋼鉄か、良いセンスしてるねぇ・・・うん?排煙パイプ?・・・流石にゼンマイとかじゃ動かなかったか・・ -- ジョン 2014-02-01 (土) 23:47:28
      • お爺様はここの学園卒だもの。洋上学園都市という所にも通っていたそうだけど。
        ここで、《階差機関》をほとんど完成させていたらしいの。《解析機関》の構想にも着手していたそうだし。
        それはしかたないわ。解析機関がもっと普及すれば量産も容易になるとは思うのだけど。
        ええ、パイプよ、さすがに発条じゃ動かないわ。ある程度の力のある動力が無いとね。動力もより進歩すれば、計算速度も上がって、性能もさらに上昇すると思うわ。
        (真鍮のそれを撫でつつ言う。) -- エイダ 2014-02-02 (日) 00:02:20
      • そうだったのか・・・・・ん?洋上に?(自分の図書館が関わっている所である・・・妙なつながりを感じてしまう)随分研究熱心な人だったんだな?・・・異能持ちだったりしてな?
        そう・・・そうだ聞こうと思ってたんだが・・・階差機関だよ‥階差機関から発展して解析機関って言ってたけが・・・名前が変わるほどの技術革新があったのか?
        ・・・その内解析機関を解析機関で作る様な時代になったりしてな?(機械が機械を作る時代・・なかなか面白そうだ)
        力のある動力ねぇ・・・精霊エンジンとか?(流石に無粋な事を言ったかと思う) -- ジョン 2014-02-02 (日) 00:14:11
      • イノウ……?(洋上学園都市についてはあまりよく知らないらしい。)よくわからないけれど、空と海とで研究を続けていたらしいわ。
        うーん、正確に言うと、階差機関は解析機関の進化、というわけではないわ。直接の連続関係にあるわけではないの、それぞれに別の機関よ。ただ、解析機関は機関プログラムが可能で、汎用性があるの。階差機関は、いってしまえば計算機だから。
        そういう時代も来るかもしれないわ。理論上は可能なはず。
        精霊機関は……ううん、私は今は、とにかくお爺様の異論でいくつもりだから。科学的な方法でね。(やんわりとした拒絶)
        だから、蒸気機関などと使うとするわ。 -- エイダ 2014-02-02 (日) 00:40:25
      • 超能力だよ、あそこに住んでるやつらには時折芽生えるらしい・・・まぁだからって何があるって事もないがな
        成程・・・ベースとはなってても全然違うって事か・・・
        (肩をすくめて)だよな・・・俺もそっちを貫いた方がいいと思う、その方が風情がある
        さて・・・大分長居しちまったな・・そろそろ帰るよ(待たなと去って行った) -- ジョン 2014-02-02 (日) 00:59:05
      • 超能力……お爺様にそんな話を聞く機会はなかったけれど、何か知っていたのかしら……。
        ええ、精霊機関ではなくて、人の手で、誰でも使えるというのが解析機関だから。
        またね、ジョン君(軽く手を振って見送った) -- エイダ 2014-02-02 (日) 01:04:55
  • エイダー!エイダにもお返し持ってきたぞー!ほわいとでーは、くれた女性のなかにいっぱい白いのをぷれぜんとするのがいいって聞いた!
    だからオレもがんばろーと思ってなー…(変な意味にも聞こえそうな事を言いながら)
    はい、これ!みるくきゃんでぃー!一杯食べていいぞ!噛んでもだいじょぶのようにお得な大量の袋づめ! -- リク 2014-02-01 (土) 21:10:28
    • じょ、女性の中に白いの……!?(ボッと赤くなる)……そ、その理解はちょっと間違ってるから、やめたほうがいいのリクくん。
      あらあら、ありがとうねリクくん、こんなにたくさん。ありがたく食べさせてもらうね?(彼の頭を撫でながら) -- エイダ 2014-02-01 (土) 21:45:03
      • あれ、なんか違うのか…なんか難しいなーほわいとでー…まー、とりあえず白いのを渡せばいってのは合ってるよなー?
        おー、喜んで貰えたんなら良かった!けっこー持ってくんの大変だったし…でもあんま撫でんなー! -- リク 2014-02-01 (土) 22:20:34
      • いや、きっと間違ってはないのだと思うのだけれど、その、表現が……(ごにょごにょ)
        頑張ったのね、偉いわ。あ、甘い……美味しいわリクくん。本当にありがとう。
        あら、ごめんなさい。子供扱いしちゃったわね? リクくんジェントルマンだもの、失礼だったわ。(と笑って) -- エイダ 2014-02-01 (土) 22:35:39
      • 間違ってねーのかー…んじゃ、めでたくオレの白いのがたっぷりとエイダに渡せたし、問題ねーな!
        おー、そうだぞー。来月で11になるんだからな!背だってけっこー伸びてんだからなー!たぶん! -- リク 2014-02-01 (土) 22:42:40
      • ……もう。(その表現にまた顔を赤くした)
        まあ、11歳に? おめでとう、リクくん。11歳か……うん、大きくなってると思うわ。もう少ししたら抜かれてしまうかもね、私。 -- エイダ 2014-02-01 (土) 23:20:10
  • うっす、これ。先月のお礼(ひょいっと投げるそれはお守り)
    火の精霊たる俺特製のお守りだ。まぁ一回くらいなら酷いダメージも引き受けるかもよ、多分だけど -- ジーク 2014-02-01 (土) 21:01:32
    • わっ、(投げられたお礼をキャッチ。見るとどうも御守らしい。)
      これ、ジーク君が作ったの? まあ、火の精霊の貴方が……。(ニコニコしている) ありがとう、なんだか珍しいものを貰っちゃった。
      これで貴方が本当に精霊かどうかわかるわけね?(顔を覗き込むようにして) -- エイダ 2014-02-01 (土) 21:36:49
      • ルーン刻んだだけだなんだけどな。結構危ないことやってんだから、体には気を付けてもらわないとな
        リベンジを期待しているからな、怪我されるのはまずいだろ
        え……いや、あれ? これは単純に魔術師としては証明できてるけど精霊としては証明できてない……? -- ジーク 2014-02-01 (土) 22:01:54
      • ふふ、心配してくれてありがとう。大丈夫、これできっと危ないことがあっても大丈夫よ!
        ジーク君は魔術師の才能があったのね、御守作るなんてすごいわ。まあ、精霊としては、ねえ……? 証拠、というのでもないし?(くすくすと) -- エイダ 2014-02-01 (土) 22:33:50
      • そうであって欲しいけど……ま、そう言ってくれるとこっちも嬉しいよ、ありがとう
        元々の護符に、更にってだけだけどな。結構単純なだけど、頑張っては作った、うん。(家にある失敗作を思い出しながら)
        まぁ、喜んでもらえたなら大成功だ。精霊としてはいずれ必ず認めさせてやるからな!それじゃあ行くよ、またな〜 -- ジーク 2014-02-01 (土) 22:43:05
      • うん、ありがとう! 今度は精霊としての証拠も見せてね! またね、ジーク君。
        さて、これは身に着けておきましょうか……。(学生服の中に入れ込んでおいた) -- エイダ 2014-02-01 (土) 23:17:41
  • よっエイダ。(下校時を待って声をかけて)そんじゃ出かけようぜ。バイクでな。 -- 武神 恭一郎 2014-02-01 (土) 20:53:09
    • あ、恭一郎。(下校時、恭一郎と出会う。)
      ……ふふ、待ってました。楽しみにしていたんだもの。さあ、連れてってくださる?
      (嬉しそうにしつつ、小首を傾げて言う) -- エイダ 2014-02-01 (土) 21:33:57
      • ああ、連れてくよ。(にっこり笑って)約束だからな。
        (駐車スペースまで来て、バイクを指差し)どうぞ、お嬢様。エスコートいたします。
        (わざとらしく一礼して見せた) -- 武神 恭一郎 2014-02-01 (土) 21:50:45
      • あは……よろしくお願いするわね、恭一郎。エスコート、期待しているわ、路地の騎士様?
        (彼の一礼を受けて、両手を合わせて言うと、指さされたバイクを見て嬉しそうに)
        それじゃあ……行きましょう。どこへ行くのか楽しみね?(バイクに頑張って跨りながら) -- エイダ 2014-02-01 (土) 22:02:17
      • ま、ついてからのお楽しみだ!(バイクにイグニッションキーを差し込むと、精霊エンジンが駆動し)
        それじゃお楽しみくださいな!(バイクは安全運転でエリュシオンを走る)
        エイダ、あれからどうだ? 機械魔はこの街に現れたのか……? -- 武神 恭一郎 2014-02-01 (土) 22:10:55
      • (飛空艇に乗っているときに被っているヘルメットを装着する。バイクが走り出すと、風に金の髪がたなびく。)
        (恭一郎の肩につかまりつつ、楽しそうに過ぎていく景色を眺めていた。)
        ええ……そのことなのだけれど。私が確認できる範囲では、この間のようなものは現れてはいないわ。
        大学部の機関学科の《教授》にお話を聞いてみたのだけれど、精霊機関を停止させるような波動の開発は可能らしいわ。動力となってる魔力の供給を絶たせれば、精霊機関を停止に追い込むことが出来るようよ。
        ……それを防ぐことが出来れば、今度あのようなのが現れても、すぐに対処できると思うの。
        そっちはどうなのかしら。あのディバインウォルフの怪人は出てきているの? 危険な怪我とかは、していない……? -- エイダ 2014-02-01 (土) 22:28:46
      • 精霊機関を停止に追いやる咆哮……あれが人ごみで現れたら事故の多発程度じゃ済まない被害になるだろうな。
        そうだな、対処は大事だ。色々あるだろうけれど何より一般市民の安全を意識しねーとな。
        ディバインウォルフは今でも週に一度は出現してるぜ。怪我はするけど、俺はすぐ治るから問題ねー。(笑って)なんだ、心配してくれてるのか?
        (話してるうちに第二展望台に来て)どうだ、ここの夕陽は。空のエリュシオンでさらに高台だからな…
        (雲海に沈む夕陽が、鮮やかなオレンジを映し出している) -- 武神 恭一郎 2014-02-01 (土) 22:49:26
      • ええ、まずはそう、貴方の言うとおりみんなの安全ね。それを第一に守らないと、空を護っているとは言えないもの。
        週に一度も……!?(まるで、子供向けの番組に出てくる悪の組織の用である。)け、怪我しているの? だ、大丈夫ならいいけれど……。
        え、あっ、その……あ、あたりまえ、でしょ。心配くらいするわよ、友達で、同志だもの……。(彼からは見えないかもしれないが、顔を赤くしつつ言う)br;友達が傷ついたりしたら、私だって、嫌だもの。……そういう人たちと戦うのはきっと、生半可なことじゃないから、怪我をしないでなんて、気楽な事はいえないけれど……。

        ああ……ここ、第二展望台? 初めて来たわ! わあ、綺麗……!
        (第二展望台から見る景色は格別であった。雲の海に沈んでいく夕日の色がとてもよく見える。)
        ほんと、良い所ねここは……! 学園のいろんなところも一望できるし……。 -- エイダ 2014-02-01 (土) 23:10:06
      • ああ。ここに人を連れてきたのは三度目だ。(非常に時化た顔つきで)一度目は男だったけどな。
        ああ、いいところだろ? ここの景色を誰かと共有するたびに、この街を守ろうって気持ちが強くなるんだ…
        そんで、改めてこれ。(クッキーとハンカチを差し出して)ホワイトデーのお返し。
        あのチョコは完璧だったからな…完璧なお返しとまではいかないが、これで納得してくれ。 -- 武神 恭一郎 2014-02-01 (土) 23:27:43
      • (かなりシケた顔をしていたので思わず笑ってしまう)まあ、最初は男の人だったの……ロマンチックな雰囲気の場所なのにね。
        ええ……私もこの光景を見るとそう思うわ。ここで、恭一郎は自分の気持ちを再確認しているわけね?
        えっ……あっ、い、いいの? 私はこのドライブでも十分に満足してたのに。(クッキーとハンカチを渡され、恭一郎を見上げる。夕日に顔が照らされて赤い。)
        うん、うん、嬉しいわ。完璧なんて、いいの。あれはお爺様の機関だから……貴方のくれたものはあなたの気持ちが入っているんだもの、それだけで嬉しいわ。
        ありがとう、恭一郎。(飛空艇に乗っているときのような勇ましいものではなく、少女らしい屈託のない笑みを浮かべて) -- エイダ 2014-02-01 (土) 23:53:39
      • 男がバイクに乗りたがってたから、そいつを連れて走ってたらいつの間にか着いてたんだよー。
        そういうことだ。このエリュシオンのどこかで暗躍している悪を許せない……誰かの笑顔を守りたいと思う…
        ははは。喜んでもらえてよかったぜ……(それから二人で日が落ちるまで景色を眺めてから帰った)
        (平和なひと時を甘受する、その気持ちを忘れないように、大切にしながら) -- 武神 恭一郎 2014-02-02 (日) 00:32:49
  • 2月のギフトは招きの手紙……などというのもクサイし、拡大解釈が過ぎるかな?
    すくなくとも、送られたもののお返しはさせてほしい、エイダ君。(奇妙かつ、秀麗な瓶に詰まった飴玉) -- バジル 2014-02-01 (土) 20:01:55
    • まあ……こんなに、よろしいんですの? 先生。
      (瓶に詰まった飴玉を受け取って)ありがとうございます。(笑顔でいう)
      なんだが不思議な瓶ですわね……素敵です。 -- エイダ 2014-02-01 (土) 20:24:42
      • 占星術の理論に基づいて作ったものだからね。純粋な形状としてはそうでもないが、霊的には保存に適したものを厳選したのさ。
        中身がなくなった後には、また別のものを入れるなり、さもなければ飾っておくなりしておくと良い。
        周辺の環境には、あまり干渉しないのもその形状の利点だ。 -- バジル 2014-02-01 (土) 20:42:46
      • なるほど、これは占星術の理論で造ったものなのですね……霊的な保存……。(科学者の目でしげしげと瓶を見つめる)
        はい、ぜひともこの後も使わせていただきます。飴も、そしてこの瓶も、ありがとうございます、先生。
        何かを保存するときに使わせてもらいますわ。 -- エイダ 2014-02-01 (土) 21:29:52
      • ああ、きっと役に立ってくれる。その辺りは私が実感したことだから、間違いないとも。
        さて、渡そうというものが詰まっているようだからお暇しよう。友人が多いことは、いいことさ。ははは。(すいっと、踵を返し去っていった) -- バジル 2014-02-01 (土) 21:35:28
      • も、もう、先生っ。からかわないでくださるっ!?
        (恥ずかしそうにしながらそう言ったのであった。) -- エイダ 2014-02-01 (土) 21:52:33
  • 完璧な比率、バランス、それは混ぜれば良いってモンじゃあないはずだ…
    そこでホワイトデーのお返しはこれ、黄金の比率を持つプリンの極地だッ!
    シンプルながらにしてその旨みは絶品、まさに黄金比を感じられるはずだ -- スパイシー 2014-02-01 (土) 17:29:00
    • まあ、ありがとうスパイシー……黄金比プリン……。
      あむっ……確かにこれは美味しいわ。黄金の比率に基づいたプリン――
      当然、私だって混ぜれば良いなんて単に考えていたわけじゃないわ、綿密な計算の上で行ったことなのに……。(祖父の解析機関で出た結果故にものすごくショックを受けていた。)
      ありがとうスパイシー、美味しくいただかせてもらうわ。今後も空挺騎士団をよろしくね? -- エイダ 2014-02-01 (土) 20:21:20
      • 混ぜるものが増えれば増えるほど、混ぜる技術も必要になって来るからじゃねえかなあ…AとBのバランスを取るのは単純だろうが
        それが複雑に絡み合えばどうしたら正しいポイントを選ぶことが出来るのか…場所が解析でわかってもポイントを抑えるのはきっと難しいだろうぜ
        こちらこそよろしく頼むぜレディ、それじゃあまた 空で -- スパイシー 2014-02-01 (土) 20:25:56
      • ……確かに。材料が多ければ多いほど、構成要素が多ければ多いほど、完璧なものを作るのは難しくなるわ。
        ということは、私の技術不足という事ね……よかった、お爺様の理論に誤りはなかったんだわ。(安堵したような顔で)
        ええ、スパイシー。また空で。良き青空を。 -- エイダ 2014-02-01 (土) 21:38:30
  • (風船で飛びながらチョコを窓に貼り付けていく子供) -- フニョミョール 2014-02-01 (土) 02:03:58
    • ……!? な、何今の……!(風船で飛ぶ少女がチョコレートを貼りつけていったのである。)
      チョ、チョコレート……それにしても、風船で空を飛ぶなんて…… -- エイダ 2014-02-01 (土) 19:50:25
  • よ、エイダ。空挺騎士団、だっけか? それについて聞きにきたぜー。で、なにするとこなんだっけか? -- ジーク 2014-01-30 (木) 23:42:55
    • あら、ようこそジーク君。(空挺騎士団の装束である女騎士めいた服を来たエイダが応対する。)
      空挺騎士団――それは。(誇らしげに胸を張って)
      学園都市の“空”を守る組織よ! 飛空艇で、あるいは自分で空を飛んで……空の秩序を守るの。
      あまり良い言い方じゃないけれど……自警団のようなものなの。 -- エイダ 2014-01-30 (木) 23:49:24
      • 学生服きてないから、一瞬別人かと思ったわ
        ほうほう、なるほどな。んで、それを部活動としてって感じか……
        う〜ん、部外者なのに突っ込んで聞くのはどうかと思うんだが、どうしてそんな事を?
        ぶっちゃけ、おまえがやらなくたっていいわけじゃん? 危ないしさ -- ジーク 2014-01-30 (木) 23:56:04
      • ふふ、格好いいでしょう? 一応、騎士団ということだから、形だけ、ね。
        そう、部活動として行っているわけ。
        ……ええ、確かに。危険だわ。基本的には交通整理とかを行っているだけだけど、有事の際は戦闘行為だって行うの。
        どうして? それは……私が護りたいから。この空を、お爺様が愛したこの学園都市を。
        お爺様はね、この学園都市に通ってたの。ここでいろんな研究を行ったらしいの。
        お爺様は、亡くなる少し前に、私にこの空を護ってほしいと言ったの。だから。
        だから私はこの空を護るの……危険なのは百も承知よ? -- エイダ 2014-01-31 (金) 00:12:14
      • 似合っているよ、お前らしい感じがする(うんうん、と頷き)
        だろうな、だからなんでって思ったんだが……(続く話に耳を傾け)
        なるほど……そういう理由だったのか。えっと〜……本当にすまん!(深く頭を下げて)
        めっちゃ好奇心だけで話聞きに来てて、なんか申し訳なくなってしまった……だから、すまん -- ジーク 2014-01-31 (金) 00:25:14
      • え、えっ……?(急に謝られてびっくりしたように)何故ジーク君が謝っているの……?
        ふふ、良いのよ。謝ることじゃないし、そこまで重い話でもないもの。話を聞いてくれるのは、私も嬉しいことだし。
        (穏やかに笑んで、気にしないで、頭を上げてと肩を叩く)
        要は、この空を護りたいというだけだから。 -- エイダ 2014-01-31 (金) 00:30:10
      • 言い方悪いが、若干遊び半分というか、それこそなんか面白そうな話かなー的な感じだったんだけど、すげぇ立派な話だからな
        茶化す気なんざ最初からないけど、どうにもね。そういう話を聞く心構えもなかったなーって。だから、すまん
        なるほど。まぁ、護りたい気持ちはわからないでもないよ。理由は違うけどな。俺的な理由としては、見てていい景色じゃん。だから、そういうのを荒らす奴らとかはあんましな
        もし手伝えることがあれば言えよな。話を聞かせてもらった礼だ。できることなら、だけどな -- ジーク 2014-01-31 (金) 00:42:59
      • もう、そんなに。いいのに。でも、ありがとう。真剣にとらえてくれて。
        ええ、この青い空を護りたいの。最近、空の秩序は荒れているから。それを正さないといけないわ。大きな被害が出る前にね。
        空を護りたい……その意志があるのなら、貴方と私は、同じ仲間よ、ジーク君。(にっこりと笑みを浮かべ)
        ええ、ありがとう。飛べても、飛べなくても、出来ることはたくさんあるのだから。その時はぜひ協力してもらうわ。(と、真剣なまなざしで話して)

        貴方には、“特殊な力”があるものね?(くすくすと) -- エイダ 2014-01-31 (金) 01:30:14
      • 自警団を作らなきゃいけないくらいだもんな……なかなかいかんともしがたいというか……
        護る気持ちはあるけど、いかんせん俺には飛空艇がないのがな。高い……俺の飛ぶって感じでもないからなぁ……
        とはいえ、そう言ってくれるなら、必要な時は必ず役に立つさ。とりあえず、空挺騎士団に関してはわかったよ、ありがとうなエイダ
        って、くそ! こいつそうだった信じてないんだよ俺が精霊だってこと! ぐぬぬ、どうするべきか……! いつか絶対信じさせてやるからなー!(そう叫びながら去って行った) -- ジーク 2014-01-31 (金) 02:02:53
      • いいのよ、空を飛べなくたって空を護ることはできるもの。私が発明して上げてもいいわ!
        ええ、いつでも聞きに来てね。なんでも教えてあげるから。うん、よろしくね、ジーク君。(嬉しそうに微笑んで)
        ふふ、信じさせてくれるのを楽しみにしてますからね。またね、ジーク君!(手を振って見送る) -- エイダ 2014-01-31 (金) 02:21:59
  • 機関は空を灰色に染める。 -- 2014-01-30 (木) 23:15:42
  • 青き空は消え、空は闇に閉ざされる。 -- 2014-01-30 (木) 23:15:30
  • 機関と鋼鉄の紡ぐ果ては、それであった。 -- 2014-01-30 (木) 23:15:23
  • (寝ている隙に枕元にシルバーのイヤリングを置いて行く) -- スパイシー 2014-01-30 (木) 13:00:27
    • (起床すると枕元にシルバーのイヤリングが置かれていた。)
      まあ……誰かしら。こんなにきれいなものを……ありがとう、大事にします。(そういうと、身形を整えてイヤリングをつけたのだった) -- エイダ 2014-01-30 (木) 15:32:10
  • //シチュエーションロール! -- ユヅル 2014-01-28 (火) 00:06:05
    • ごめんくださーい、エイダさんはいらっしゃい……あれ?(いつも教室で見かける服装と違う。ピギッと首をかしげる) -- ユヅル 2014-01-28 (火) 00:16:50
      • (空挺騎士団部室。そこには女騎士の姿のエイダがいた。白銀の甲冑を見に纏い、機関ソードを手にもち、長い髪を手で梳いていた。)
        ええ、私なら……今、鳴っちゃいけないような音がしたのだけれど。
        (ピギッという音を聞いて) -- エイダ 2014-01-28 (火) 00:48:19
      • よく鳴るんですよ、こういう音。特にどこも傷めてないんですけどねー(はふ、とため息をついて見せる。元気元気と肩をまわして見せるがそのたびにゴキャッだのピシッだの) -- ユヅル 2014-01-28 (火) 00:54:28
      • や、やめて、怖いからやめて……! 明らかにおかしい音が鳴ってるわ!!
        ……こほん。ようこそ、《空挺騎士団》へ。ご用件はなにかしら。 -- エイダ 2014-01-28 (火) 03:45:17
      • あ、はい。御用というか、エイダさんと僕と来月の冒険で一緒なもので、そのご挨拶に、と。あと、同じ一年生のリンさんとそれからディアナ先生も一緒ですよ(にこやかな雰囲気) -- ユヅル 2014-01-28 (火) 04:02:08
      • ああ、なるほど……確認していなかったわ。そんなに一緒なんて初めて、楽しみね。
        来月の冒険、楽しみにしてるわ、ユヅル君。頼りにしているから。(と笑った)
        そして、空挺騎士団としての力も見せてあげるから! -- エイダ 2014-01-28 (火) 17:43:51
  • Roll -- タカノ 2014-01-25 (土) 02:39:37
    • (エリシュオンの街路。ポケットに手を突っ込んで長身の青年が歩く。と、ふと見覚えはあるが話した事の無い女生徒の姿を目に留める)
      おおい、ジブン、空挺騎士団の娘やっけ!?
      (とりあえず顔を知ってる相手には話しかける。そういう人間であった) -- タカノ 2014-01-25 (土) 02:43:33
      • ……? 自分?(街中を歩いていると、背の高い青年が声をかけてきた。方言に疎いエイダは不思議そうな顔をしている。)
        ……あ、ジブンってそういうことね。……ええ、そうです。私は《空挺騎士団》の騎士団長、エイダ・B・ゴードン……ええと、どこかでお会いしましたでしょうか?
        (飛空艇に乗っているときは口調も男のようであり、勇敢な正確なのだが、船から降りればそれも成りをひそめている。金髪のお嬢さんと言った感じである。) -- エイダ 2014-01-25 (土) 02:53:04
      • やー、今年の新設部活一覧目録とあと授業で何べんか見かけた覚えがあってなぁ、お近付きになっとこかなーてなー
        俺はタカノ。イチジョウジ・タカノや。冒険者学科の2年やね
        (無駄に身振り手振りを交える様はなんだかやたら明るい。というかアホっぽい。周りの通行人も見ている)
        ところで空挺騎士団て何する部活なんや? -- タカノ 2014-01-25 (土) 02:57:43
      • イチジョウジ君ね……よろしくお願いします。あら、二年生……そうなりますと、先輩ですね。以後お見知りおきを、イチジョウジ先輩。
        (スカートを摘まんでお辞儀をし、笑みを向ける。)
        (奇妙な邂逅であった。目の前の青年は身振り手振りを交えて話す。とても明るい。極東の人は皆こんな感じなのかしらという表情をエイダは浮かべる。)
        私も新しい知人が増えることはとても嬉しく思いますもの。興味を抱いていただけるなんて――まあ、《空挺騎士団》に興味がおありですか?(ずずい、とタカノに接近して)
        こほん……《空挺騎士団》とはその名の通り、空の騎士団です。といっても、騎士である必要はありません。私もそのような爵位は持ち合わせていませんし。
        空を飛んで、空の平和を守る……それが、空挺騎士団なのです。(誇らしげに)
        活動としましては、空のパトロールに交通整理などを主にやっていますの。より良い飛空艇・飛行手段についても研究していますわ。飛行手段がなくても構いません、空を守りたいという心があれば……。
        興味がおありですか、先輩? -- エイダ 2014-01-25 (土) 20:11:34
      • (楚々とした佇まいでこちらに一礼するエイダになんか鷹揚に手を振って笑うタカノである)めっちゃお嬢様って感じやなー……ええやん
        (そうして、ほうほう、成程? などと相槌を打ちつつ空挺騎士団の説明を聞く。要するに──)
        学生主体の自警団みたいなモンって事やな。んー、興味があらへんて事は無いんやけど、ちょうバイトが忙しゅうてなぁ……
        そないな内容やったら、荒事もそれなりにあるもんとちゃうの? -- タカノ 2014-01-26 (日) 00:44:49
      • ふふ、お嬢様なんかじゃありませんわ。お嬢様は、機関を弄ったりしませんもの。
        まあ、つまりはそういうことになります。自警団と言うほど、戦闘的性格を持たせるつもりはありませんが。
        興味があれば是非にと思いましたのに……。(バイトが忙しいと言われると残念そうに言う)
        荒事……確かに。そういうこともあります。交通整理、パトロールだけで問題なければいいのですが、そうもいきません。よからぬ人たちはいるものです……その時は、私が戦います。私が、空の平和を守りますの。
        お爺様の《解析機関》で、お爺様の飛空艇で。空の平和を守ります……勿論、皆が皆戦う必要などありませんもの。先陣切って戦うのは、私のやくめですから。 -- エイダ 2014-01-26 (日) 01:41:20
      • ハァッハハハハ! すまんなー気ぃ持たせるよーな事言うて。どっちか言うーたらアレやね、消防団とかそんな感じやね
        へぇ、(興味深そうに片眉を上げ、オウム返しに呟く)
        お爺ちゃんの飛空艇。……何やこう、偉いもんやなぁ……
        うん、偉い! 立派な志っちゅー感じや。うん! -- タカノ 2014-01-26 (日) 01:57:10
      • 先輩はひどいひとですね。(拗ねたように言うが、すぐに笑ったので冗談であったようだ。)
        そうです、私の飛空艇《キング・スチーム》はお爺様の遺した図面から造りだしたものなのです。お爺様は私に空を守ってほしいといいました……だから、守ります。空を、学園都市を……お爺様の願いのままに。
        ふふ、そうですか? 偉くなんて……ただ、私はお爺様の夢を、業績を、広めたいだけなのです。
        精霊機関ではなくて、人の力のみで造った機関……その可能性を、伝えたいんです。 -- エイダ 2014-01-26 (日) 02:04:00
      • せやでー、油断したら頭から取って食うてまうでー
        (そんな冗談を返しつつ、熱の入った誓いと夢にうんうんと頷いて)爺ちゃんの言うた事受け継いで、それだけやのうて広めたい、人の役に立ちたい思うんやったら、それは偉い事や思うで、俺は。
        此処に居ると基本的に見るんは精霊式のんばっかりやからなぁ、いつかエイダちゃんの《キング・スチーム》、見せて貰いたいもんやねー -- タカノ 2014-01-26 (日) 02:10:02
      • あら、怖い。食べられてしまいますわ。(体を守るようにしながら冗談めかして言う)
        ありがとうございます、先輩。解析機関は誰しもが使える機関です、きっと、誰しもが幸せになれますから……。
        そうなんです、飛行学会でも《解析機関》について発表したのですが……「精霊機関ではダメなのか」と言われてしまいまして。まだまだ、受け入れられるのには遠いですわ……。(しょんぼりした様子で)br;はい、是非にも。家にもし来られるのでしたらそのときにでも。それか、皆とのほうに着てくだされば、飛んでいるのが見れると思います。私の飛空艇が。 -- エイダ 2014-01-26 (日) 12:22:31
  •  
  •  
  • 毎度実習の連れが居て頼もしいや……たのもう! なんてな。 -- ヴェント 2014-01-26 (日) 00:51:35
    • たのまれました。(扉が開き、中から金の髪の少女が姿を現す。)
      こんばんは、私はエイダ・B・ゴードン、空挺騎士団の騎士団長なの、耳長のひと。
      -- エイダ 2014-01-26 (日) 01:44:18
      • おう、こんばんは。騎士団長殿。自分で洒落の解説をするのも何だが、今のは頼もしいとたのもうを掛けた洒落なんだぜ。
        まあさておき、用件は簡単だ。次の実習はよろしくってね。 -- ヴェント 2014-01-26 (日) 02:01:26
      • 気づきませんでしたわ。碩学を目指すながら不覚――
        ああ、ようやく。ようやく、私も学園の人と一緒に実習が出来るのね……(感慨深そうに天を仰ぐようにして)
        ほんと、嬉しいの。だってずっと、同じ名前の人とか、名もなき冒険者とかばかり、だったもの……よろしくお願いしますわ -- エイダ 2014-01-26 (日) 02:09:05
      • なんだ、今まで誰とも一緒にならなかったのか。俺が一号とはね……なんとなく優越感。ふっふん。
        なにかと思えば、その現象の被害者だったのか。だがまあ、こすいて組んだからにはもう大丈夫、だと思う。
        俺はヴェント・ロッソ・ツェペシュ。こちらこそ、よろしくな。うし、それじゃあ実習で会おうぜ! -- ヴェント 2014-01-26 (日) 02:16:02
      • だから本当にうれしいの、ようやくだから!
        ヴェント、よろしくね。それではまた、実習で。 -- エイダ 2014-01-26 (日) 12:08:03
  • (シチュエーション表を振ってみるぜ!) -- 武神 恭一郎 2014-01-25 (土) 20:33:00
    • なんだこれは!?(機械の怪物に追い詰められ、舌打ちを一ツ)
      ディバインウォルフのサイボーグ部隊でもねぇ……全く正体不明の敵かよッ!!(既に変身した上で交戦しているが、いつもと勝手の違う相手に苦戦は免れない) -- 武神 恭一郎 2014-01-25 (土) 20:35:17
      • (武神恭一郎――否、セルティスを追い詰めめるもの、それは、機械の怪物だった。)
        (無数の歯車と鋼鉄で構成された怪物――その胸と思しき部分には、機関らしきものが音を立てて駆動していた。)
        『GRRRRRRRRRRRRRR!!!』
        (機械の怪物――ライオンめいたシルエットのそれは、咆哮する。怪物からは奇怪な波動らしきものが発せられている。それは、機関の中に埋め込まれた“飛行石”からであった。ライオンめいた機械の怪物は……セルティスを見下げ、今一度、その鋼鉄の刃で、彼を切り裂かんとしていた。)
        (その波動を喰らうと――空飛ぶものは、狂い、地に堕ちんとするのだ。精霊機関に、何か悪影響を与えているのだ。そして、咆哮と共に、怪物の、鋼鉄が――)

        ――見つけた!
        (機関拡声器越しの声が、夜の港に響き渡る、刹那、機関音を響かせながら、高速で、機械の化物に接近してくる物体があった。それは小型艇。乗っているのは……《空挺騎士団》の装束に身を包んだエイダであった。)
        お前が原因か! ここ最近の、機関急停止事件の!(いつも乗っている飛空艇ではない。戦闘機めいた小型艇に、エイダは乗っていた。そして、そのまま……機械の怪物へと突っ込んだ!
        『――!!』
        (機械の怪物が跳ね飛ばされ、宙に舞う。幾つかの部品ははじけ飛んだが、怪物はくるりと宙で回転し、赤い瞳で小型艇と、セルティスを睨む。)
        ……大丈夫か。ストリート・ナイト。試作の超小型艇でパトロールをしていてよかった。(それは紛れもなく、エイダ・ゴードンの声であったが、随分と口調は違っていた。)
        ……あれは、何だ?(機械の怪物を今一度見て、言った。彼女も何かはっきりとした情報を得ているわけではないらしい。)
        //すみません! 長くなりました! -- エイダ 2014-01-25 (土) 20:57:31
      • //いいんだ 長文でも いいんだ
        (吼える機械仕掛けの獅子を前に外装甲の中で歯を食いしばる)
        …ここまでなのか……クソッ、こんなところで!!(イチかバチか最終能力(ファイネストアーツ)を使うという手もなくはなかったが、余りにも敵は強力だった)
        (その時、凜と響く声。それに武神恭一郎は聞き覚えがあった)
        まさか……(そして機械の怪物は跳ね飛ばされる。自分を助けたもの、それは紛れもなく)エイダ!!
        ああ、大丈夫だ。ここら辺の一般市民が逃げられるくらいの時間は稼いだつもりだ。
        わからない。だが、人間の敵であることは容易に想像がつくってもんだぜ。(構えを取り)
        エイダ、戦えるか? 俺はもう一度あいつと戦ってみるぜ……!!(傷ついた体を今のうちに自己修復しながら) -- 武神 恭一郎 2014-01-25 (土) 21:06:17
      • そう、エイダ・バベッジ・ゴードン――《空挺騎士団》の騎士団長だ!
        (いつもの少女のような口調でもなく。男らしい、人が変わった様な勇敢な口調である。飛空艇というよりは、人の乗り込むミサイルのような形状の飛空艇の窓からは、少女の顔が見えている。)
        だが、君はいったい何者だ。私を知っているようだが……声からすると、恭一郎か? 《路地の騎士(ストリート・ナイト)
        (路地の騎士、ストリートナイトなどとエイダは彼を呼んだ。)
        ……ありがとう。空の平和も、この学園都市の平和も、私達は護る。君の協力に感謝する。この周囲に私たち以外の生体反応はない――遠慮することはないということだ!
        ……私は、最近頻発する、飛空艇などの機関の調子が急に悪くなり、停止する事件を追っていた。そして、それがある一定の波動によってもたらされていることを、《解析機関》によって解析した。
        あの化け物がその原因と言うわけだ。どういう意味があるのかはわからないが、人間の敵には違いない。もう少しで死者が出るところだった。
        (戦えるか? という問いにハッ、と笑って)当たり前だ。私を誰だと思っているんだ? ――《空挺騎士団》の騎士団長だ! 気をつけろ! 奴は精霊機関を狂わせる力を持っている!

        (エイダの叫びと共に、機械の怪物は再び咆哮し、二人へと向かってくる。機関が駆動し、蒸気を噴出する。その蒸気に紛れるようにして、セルティスへと空から化物は飛びかかる。体中から無数の歯車が飛び出し、発射される! 無論それはエイダの小型艇にもだ。精霊機関を狂わせる波動を伴って!)

        この小型機、当たれば無事ではすまない……一気に勝負をかけるしかない!
        (エイダは素早く機関カードをスロットに差し込む。すると、機体の《解析機関》が計算を始める。軌道を予測し、躱していく!)
        機関突撃衝角を使う!(パンチカードを読みこませる。すると、機体の先端部分が花のように開く。その中には回転する鋼鉄があった。そのまま機械の獅子へと突撃する!) -- エイダ 2014-01-25 (土) 21:44:05
      • (こいつ、二重人格か何かなのか? それでも今はそんなことを気にしている暇はない)
        ストリート・ナイト……俺のことか?(咳払いをして)ああ、俺だ。武神恭一郎だ……この姿の説明は後だ。
        なるほど、あいつに対して遠慮はいらねぇってことか………!!
        (機械魔が吼える。歯車を射出されれば、加速でそれを回避するのは不可能という計算に至る)
        それなら!!(足を振り上げ、地面を思い切り蹴りつける)こうだぁ!!
        (物質生成能力を限界まで高め、足元から防護壁を練成して歯車を防ぐ)
        一気に勝負をかけるんだな!? 今! ここで!!(そうとなればまごついている暇はない)
        うおおおおおぉぉ!! 加速! 物質創造! その能力の極致!!(後方に跳躍し、蹴りの姿勢を取る)
        (マフラーが白熱化し、推進エネルギーを生み出す。そして後方から無数の刃を練成しながら、機械魔に向けて必殺の蹴りを放つ!)
        ロードオブグローリー!!(機関突撃衝角の突撃と合わせながらも、生成される無数の刃は全てエイダに当たらない角度で生える―――そして二人の攻撃が機械魔へと襲い掛かる) -- 武神 恭一郎 2014-01-25 (土) 22:12:08
      • よし、恭一郎……後で、説明、楽しみにしてるから。(僅かに、平常のエイダのような声で)
        守るんだ……私が、この空を! お爺様の《解析機関》で! ……絶対に、穢させてなるものかッ!!
        (空を守る、ということに異常な執念めいたものを見せつつ、次々に機関カードを読み込ませ、飛んでくる歯車を無理やり躱していく)
        アナライズ――奴の弱点、それは奴の機関だ! その機関もろとも――貫く!
        そうだ! 長引かせれば被害が広まる! 一気に勝負を駆ける……行くぞ!
        (セルティスは見事な物質創造で迫りくる破壊の歯車を防ぐ。)
        (セルティスは跳躍! そして、マフラーが白く輝き、後方から無数の刃を飛ばしながら、蹴りを放つ!)
        (それと同時に、機関カードの指令の通り、エイダの小型艇が突撃衝角ごと、機械の魔物に突撃する!)
        《階差衝角》
        (ディファレンス・ドリルとの叫びとともに、衝角が相手の身体に突き刺さり、そして勢いよくドリルが回転し、貫く!)

        『AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!』

        (蹴りが直撃し、その体は衝角で貫かれる! 機械の化物の断末魔が港に木霊する。《色ある死》グラオーグラマーンの叫びが。)

        『タスケ……テ、タス、ケ……ア、アア……』

        (機械の魔の最後の声があった。それは、助けを求めるもの。果たしてそれは、二人に届いたであろうか。機械の化物の機関は撃ち抜かれ、それは精霊機関めいた光をほとばしらせながら、爆発し、組み込まれていた飛行石も爆散した。残るはがらくらとなったクズ鉄が、散らばるのみだった。)

        ――よし、ミッションコンプリート、だ……! -- エイダ 2014-01-25 (土) 23:08:49
      • (蹴りの勢いを殺すように地面を滑り、火花を散らしながら急制動)っと、やっと止まった。
        (変身を解除すると心底疲れた様子で砂だらけの男が肩を落とした)ひー、疲れた! なんて怪物だよ……
        …色々聞きたいことや、話したいことがあるが。まずはこれだな。
        (エイダに頭を下げて)ありがとうエイダ。お前のおかげで命を拾ったよ。 -- 武神 恭一郎 2014-01-25 (土) 23:24:13
      • あっ……!
        (試作段階の機体である。このような激しい戦闘に元々耐えきれるわけもなく、機関の出力が弱まり、機体は地面を滑り、火花を散らしていく。エイダは外に放りだされ、何とか受け身を取って事なきを得る。)
        はぁ、はぁ、はぁ……(荒い息をつきながら、ふらふらと恭一郎のところまで行く。満身創痍と言った感じだ。)
        う、ううん、いいの。いいの。それが私の使命だし……恭一郎も、街を間もくれたもの。私こそ……ありがとう。
        (また焦げ付いた外套とヘルメットのまま、少女らしい笑みで言った。飛空艇に乗ってる時とは大きく違っていた。) -- エイダ 2014-01-25 (土) 23:47:50
      • ……お、おい。大丈夫かエイダ……?(その様子は勇ましい戦闘時の姿とは違っていて)
        ……えと、あのさ。俺は悪魔憑きって言って、変身能力がある超人なんだけど……
        お前はなんなんだ? ひょっとして二重人格だったりするのか……? -- 武神 恭一郎 2014-01-26 (日) 00:05:50
      • うん、大丈夫……。(小さな体躯であれほどの高速戦闘を続けたのだから当然ではあった。壁にもたれかかり、体を支える。)
        ……悪魔憑き? 変身能力のある超人?(怪訝な顔を一瞬する。そのような事象がほとんど存在しない国から来たためである。しかし、それを目の当たりにしたのだから信じるほかはない。)そう、なんだ……知らなかったわ。じゃあ、正義の味方、なのね。恭一郎は。
        私は……私は私よ、私以外の何ものでもないの、恭一郎。二重人格なんかじゃないわ……ただ、飛空艇には、お爺様の《解析機関》が載っているの。お爺様の叶えられなかった夢が、そこにあるの。
        私はお爺様に、空を守ってほしいと言われたの……だから。だから、私は本気でやらないといけないの。だがら、ついそれが、飛空艇に乗った時に出ちゃうの……そうでもしないと、あんなに、戦えないから。お爺様の夢を……守れないから。ほんとは、戦闘用の機関なて、お爺様は望まないはずだけれど。 -- エイダ 2014-01-26 (日) 00:27:06
      • …ちゃんと医者に診てもらえよ、辛そうだ。(その点、悪魔憑きは飯さえ大目に食っておけば勝手に治る程度の馬鹿げた体なのだが)
        ああ……正義の味方だ。(相手の目を真っ直ぐに見て)もちろん、お前もそうだ。よく戦ったな。
        ……エイダのお爺さんの………(痛ましかった。その純粋な想いが、正義が。心に刺さった)
        ……空を守るのもいいけど。自分の体は大事にしろよ。エイダのお爺さんもあんたが傷つくことは望んでいないはずだ…
        (騒ぎが大きくなっていく)…俺は警察に見つかるわけにはいかない。ここで立ち去るよ。
        でも覚えておいてくれ、お前の正義はお前だけのものじゃないってことを。(そう言うと、壁を蹴って屋根の上に登り、加速しながらその場を去っていった) -- 武神 恭一郎 2014-01-26 (日) 00:40:00
      • ……ええ、そう、するわ。(医者に診てもらえと言われると静かに頷く)
        ……うん、お爺様も、きっとそうだと思うわ。だけれど。だけれども。
        神様ではないこの身ならば、今日みたいな相手が出てきたときに、きっと、身を賭けなければ、勝つことなんてできないの。だから、私は――
        (ざわめきが大きくなってきた。人々がこの区域にやってくる。官憲も間もなく到着するはずだ)
        ……私のものだけじゃない?(その場を去っていくストリート・ナイトを見ながら)
        どういう、ことかしら…… -- エイダ 2014-01-26 (日) 01:07:18
  • 機関と鋼鉄とが -- 2014-01-25 (土) 00:30:01
  • 紡ぐ -- 2014-01-25 (土) 00:29:52
  • 果て -- 2014-01-25 (土) 00:29:44
  • (パトロール中の飛空艇《キング・スチーム》に通信が入る)
    『あー、やっと繋がった。聞こえるか。こちら飛空艇「ファタリテ」だ応答されたし』
    (空中学園都市から少し離れた空域。《キング・スチーム》よりかなり下方の空域にいる「ファタリテ」からの通信だ)
    (観測できれば、真紅の飛空艇にワイヤーで係留された小型高速艇が二隻ほどいるのが分かるだろう)
    『エンジンの故障で流されてたのを拾ってきたんだが、まだ故障してるのが1隻残ってるみたいでね。この二隻を先にそっちで保護してくれないか』 -- セティ 2014-01-24 (金) 21:44:29
    • 『――こちら飛空艇《キング・スチーム》だ。……「ファタリテ」か、どうぞ』
      (機関電信機に通信が入る。空挺騎士団の旗艦である《キング・スチーム》に向けてだ。答えたのは女の声。エイダの声だ。飛空艇から降りているときは随分調子が違う。)
      (電波を追うと、それはかなり下方からの通信であった。機関モニターに拡大表示されるのは紅い飛空艇に係留された小型艇が二隻ほど確認された。)
      『了解した。これよりそちらに向かう。――空挺騎士団、任務開始だ』
      (目の前にあるスロット口に機関カードが差し込まれる。読み込みには1秒もかからない。すぐに《解析機関》は機関カードからの指令を受け取り、駆動する。)
      (《キング・スチーム》が垂直降下を始めた。そして、ちょうどいい高度まで降りると、すかさず機関カードを入れ替える。目標である小型艇へと向かう指令だ。)
      (白銀の巨体が「ファタリテ」と小型艇の空域に出現する。)
      『こちらの準備はオーケーだ。引き渡しを開始するか?』 -- エイダ 2014-01-24 (金) 22:35:25
      • 『さすが空挺騎士団。話が速くて助かる』
        (こちらから《キング・スチーム》に近づく速度は非常に緩やかだった。中の乗員に配慮したものだろう)
        (引渡しが可能な距離に。そして相対速度を合わせ)
        『よろしく頼む。衛兵の方にも通報したが忙しそうでね、あんたが居てくれて助かったぜ』
        (速やかに引渡しを開始する) -- セティ 2014-01-24 (金) 22:41:33
      • 『空の問題は私達が解決する――それが《空挺騎士団》だ』
        (誇らしげに言う。エイダの機関プログラマーの力は今まさに発揮されているのだ。飛行士としての技術はまだまだであるが。)
        『近頃、空の秩序が乱れているからな。衛兵も大変なんだろう……まだあと一隻いるのだったか。しかし同時刻に三隻とは、機関の故障にしても多いな』
        (そんな通信を入れつつ、相手と相対速度が一致する。スロットに新たな機関パンチカードを差し込む。するとアンカーとアームが出現し、小型艇をしっかりと繋ぎ留め、ファタリテから引き継ぐ)
        『よし……これで引き渡しは完了した。速やかに港へと向かう――』 -- エイダ 2014-01-24 (金) 22:55:52
      • 『空は自由に飛べないと嘘だからな、頑張ってくれよ』
        (秩序が乱れている。と言われると通信機越しに唸り)
        『確かにどうも、胡散臭い連中が飛び回ってるな。協会だとかなんとか。そっちも忙しくなると思うぜ』
        (断片的に仕入れている情報を口にしつつ、つつがなく引渡しを完了させる)
        『いい腕だな。んじゃ残りの救助にいってくるわ。タダ働きだからさっさと終わらせたいね…っと。行く前に一ついいか。そちら、お名前は?』
        (《キング・スチーム》から真紅の機体が離れ、機首を下に向けた辺りで問いを投げた) -- セティ 2014-01-24 (金) 23:07:24
      • 『《協会》? ……そのような連中がいるのか。成程、また詳しい話を聞かせてほしい』
        (最近、何やら不穏な空気が渦巻いている。空での奇妙な事故も増えてきている。それに手引き者がいるとしたら――)
        『そうであるならば、いよいよ私達の出番だな。忙しくないことが一番だが……空の平和を乱すのならば、私達が相手をしよう』
        (真紅の機体が離れていくのを確認すると、カードを切り替え、牽引飛行状態となる)
        『ああ、私の名か。私はエイダ・バベッジ・ゴードン――一年、空挺騎士団の部長だ。そちらの名は? 「ファタリテ」の船長』 -- エイダ 2014-01-24 (金) 23:18:57
      • 『全く知らないなら情報収集にも時間割いた方がいいぜ。情報も流すより交換の方が効率がいいしな』
        (暗黙にタダではやらんぞ。などと示唆しつつ)
        『おや、同級生じゃないか。こちらはセティエム・ヴェルミオンだ。じゃ、またどこかで会おうぜ。良き青空を。』
        (そこまで言うと、一気に加速して飛空挺はこの空域から離脱していった。ほどなく、もう一隻も救助されたと報告が入るだろう) -- セティ 2014-01-24 (金) 23:24:50
      • 『そうしよう。これは私の手落ちだ。そのような輩のことを知らなかったとは……仕方ない。君も私に情報をくれたんだから。次に会うときは、上広報官のときだな』
        (タダで情報は手に入らない。無論そうだ。対価は支払わなければならない。機関も燃料なしでは動かない。)
        『成程、これは都合がいい。また学園で会うかもしれないな。ああ――良き青空を』
        (空を飛ぶ者たちにとって慣例となった挨拶を交わし、エイダは小型艇を引き連れて港へと帰る。そしてその後すぐに、もう一隻も救助されたとの電信を受けたのであった。)
        『腕は確からしい……セティエム、か。……《協会》……調べなければならないな』 -- エイダ 2014-01-25 (土) 00:09:04
  • うおー…なんかすっげーうるせー音がしてんだけどー!なんだこれー!(顔をしかめながら、耳を押さえて)
    んー?なんだ近くにー…誰かいんだなー…でも、声聞こえっかなー!(大声をあげながら、とりあえず近づいて) -- リク 2014-01-24 (金) 19:41:07
    • 『危ないぞ、下がれ!』
      (飛空艇《キング・スチーム》が地上へと降り立った。機関拡声器から凛とした女の声が響く。下のリクへ向けて。)
      (ごうんごうんと機関が駆動し続ける音が響いていたが、やがてそれも止まる。機関は駆動を停止した。)
      (タラップからこつんこつんと足音を響かせて、一人の少女が降りてくる。ヘルメットからは長い髪がたなびいている。少女はゴーグルとヘルメットを外し、リクの方を見る。)
      ……大丈夫でしたか? 怪我などは?(先ほどの今さしい声からは想像のつかないような優しげな声で、少女は言った。人が違うような印象を受けるだろう。)
      //飛空艇との遭遇と解釈いたしました。違っていましたらすみません。 -- エイダ 2014-01-24 (金) 21:26:05
      • んー?なんだってー!?…下がれって言ってんのかなー(あまりよく聞こえなかったが、大人しく下がって)
        おー…よーやくうるせーのが止まったー…あー、まだ頭の中で鳴ってる気がすんなー…(頭をブンブン振って)
        ん?おー、さっき怒鳴ったのはおめーかー…ん?怪我とかはねーぞ!ちょっとうるさかっただけだしなー(元気よく答えて)
        (//それで問題ねーぞー、というか分かりにくくてごめんなー) -- リク 2014-01-24 (金) 21:32:42
      • ……ここはしょっちゅう飛空艇が飛んでいるのに、初めて見るような顔をしているのね。(不思議そうな顔をしていった。普通に生活しているならば、見ることも多いはずだが――?)
        無事ならよかった……私はエイダ・B・ゴードン。この飛空艇《キング・スチーム》の持ち主よ。
        僕は、どうしたのかな。迷子かな? うるさかったみたいね……ごめんね。
        (幼い少年である。子供扱いもやむを得ない。)
        //良いんだ! 気にすることないんだ! -- エイダ 2014-01-24 (金) 21:52:41
      • あー、よく飛んでるけどなー。なんかあんまりうるさくねーのも多いしなー…何もなしで飛んでるのもけっこーいるしさー
        エイダか!オレはリク、アマツのリク!一年だ、よろしくなー(ちょっとズレた方向に手を差し出して)
        むっ、迷子とか思ってんのかー!ちげーからな!もう10歳だぞ!子供扱いすんなー!(怒るが、当然とも言えて) -- リク 2014-01-24 (金) 22:00:12
      • 精霊機関だとそこらへんは解決されているのかもしれないわね。私も、騒音の解消には努めないと……。
        リク君ね、よろしく。……?(何やら少しずれた方向に手を出したのを見て首を傾げる。目隠しでもされているようだ。少年の手を取って、笑う)
        10歳って、そんな……それで1年生? ……色々な年齢がいるとは聞いたけど……僕みたいな子供……ううん、ごめんなさい。子供じゃないものね、ジェントルだもんね?
        (怒る様子を可愛い、と笑いながら頭を撫でて) -- エイダ 2014-01-24 (金) 22:22:52
      • そういうもんかー…あー、うん。オレはうるさくねー方が有難いなー、耳が使えねーと困るもん
        おぅ、よろしくなー…あ、ズレてた?やっぱ見えてねーと微妙にズレんだよなー…
        おぅ、1年だぞー!授業にも出てる!…だから子供じゃねーって!おー、じぇんとるー?じぇんとるってなんだっけ…
        (撫でられながら、単語には分からないのか首をひねって) -- リク 2014-01-24 (金) 22:50:56
      • ……耳が使えないと困る。見えて、ない……まさか。
        (エイダの脳はそこから答えを導き出す。彼は、目が見えていないのでは? それにしてはあまり不便していなさそうである。)
        まあ、授業にも出てるんだ。じゃあ、もう立派な大人ね。そう、ジェントル。
        紳士ってことよ。大人の男のひとのこと。……ねえ、リクくん。見えないのは、不便じゃない? -- エイダ 2014-01-24 (金) 23:05:26
      • ん?あー、オレ目が見えてねーんだ。うん、見えてねー(若干目をそらしながら)
        こんなだから授業とか大変だけどな!いちおー特別なテキストとかは貰ったりもしてっけど
        おぅ、オレは大人だし紳士だぞ!…んー?それはやっぱり不便なんじゃねーかなー…普通の人の世界ってのがどんなのかは知らねーけど
        ただ、こうなんだからもうしゃーなしだし。嘆いてても始まんねーしな! -- リク 2014-01-24 (金) 23:18:36
      • ……そうだね、そういう前向きな子は好きよ、リクくん。
        見えなくたって生きていけるわ。私は見えてる身だから、欺瞞に聞こえるかもしれないけれど……そう、そうやって前向きに生きていければ、きっとどんな状況でも、立派な紳士よ。 -- エイダ 2014-01-24 (金) 23:48:18
      • ししょーも言ってたし、どうせなら前のめりでいけって。オレもくよくよしてるよりはこっちの方がいいしなー
        そんな事ねーんじゃねーかなー…うん、あんがとなエイダー!へへー、オレはしんし!
        あ、ちなみに鍼灸もやってっからエイダもなんか悪いとこあったら来るといいぞー。治せるなら直してやっから -- リク 2014-01-24 (金) 23:57:51
      • ええ、それが一番よ。後ろ向きに生きたってしかたないから。
        ハリキュウ? よくわからないけれど……民間療法かしら? ありがとう、何かあったら看てもらうとしましょう。 -- エイダ 2014-01-25 (土) 00:11:38
      • しんきゅうな!れっきとした治療行為なんだぞー!火傷にアロエとかそーいうレベルじゃなくて、かんぽーと同じくらい?
        あ、そんじゃそろそろ帰るなー!またゆっくり話そうなーまったなー! -- リク 2014-01-25 (土) 00:17:28
      • しんきゅう、ね。間違えちゃったわ。かんぽーというのもよくわからないけれど……こんど、試させてもらうわね。
        ええ、リク君。また……気を付けてね。 -- エイダ 2014-01-25 (土) 00:28:08
  • ここが君の住処か同志アフマートヴァ 「機械」はどこにある? -- ラリサ 2014-01-21 (火) 23:45:36
    • あ、確か《第三報道部 》の……私はエイダ・B・ゴードンと…‥ど、同志? アフマートヴァ……?(瞼をぱちぱちさせる)
      「機械?」 なんのことかしら。……《解析機関》のこと?
      (祖父が構想・設計を行ったとある計算機、機関のことをである。)
      それなら飛空艇に積んであるわ。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 00:03:59
      • Да.ラリサ・ヴィシネフスカヤだ(右手を差し出して)アフマートヴァというのは…君の名だ、同志
        たった今考えた 君の顔を眺めながらな 世に名高い賢婦人の名だといえば気に入るだろうか
        式でこれ見よがしにぶら下げていただろう(指でパンチカードの形を作って)飾りでなければ相応の機械があるはずだと踏んだ
        あれほどの大きさのカードを読む機械など、そう多くはない ましてやここは空の上だ 目立つぞあれは -- ラリサ 2014-01-22 (水) 00:46:09
      • 私の名? あだ名ってことでいいのかしら……。
        世に名高い賢婦人……それなら、許すわ。(嬉しそうに笑みを浮かべつつ)
        ああ、あれを見て……(幾枚もリングでまとめられ、ぶら下げていたパンチカードを取り出して)そう、飾りなんかじゃないわ。私がプログラムしたもの。
        この機関パンチカードは飛空艇の制動用よ。これを使い分けで飛行するの、私の飛空艇は。
        目立つならそれでいいの。だって、私の目的はお爺様の業績を知らしめることだから。《階差機関》(ディファレンス・エンジン)を作ったお爺様が構想した《解析機関》(アナリティカル・エンジン)がどれだけ凄いかを私が証明してみせるのよ!
        今は《解析機関》は私の飛空艇の中に積んであるわ。一応、小型のだったらここにもあるわ。
        (机の上を指さすと、そこには小型の解析機関があった。パンチカードのスロット口も存在している。)
        お爺様の残した設計図から造りだしたの……もっとも、お爺様が構想した解析機関そのものにはかなり遠いわ。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 01:18:34
      • 見事なものだな 君たちの器用さには驚かされてばかりだ その歳でこれだけの工作精度が出せる者がどれほどいるだろう?
        (パンチカードに穿たれた機械語を光に透かし見て、自動織機のパターンにも似た幾何学的な美しさに灰色の目を細める)
        けれど、この手の機械は個人の手のひらには過ぎた宝だ 君一人で背負いきれるものかな、同志アフマートヴァ
        計算機など使って何を成す? 君の祖父御のことは知らないけれど、きっと理解していたはずだ それは手段に過ぎないのだとね
        (愉しそうに挑む様な目をして、真鍮の輝きにも似た琥珀色の模型に触れる 曲線をなぞるたび喜悦交じりの溜息が漏れて) -- ラリサ 2014-01-22 (水) 21:43:26
      • お爺様の研究もいつも近くで見ていたもの。お爺様の親友のハーシェル小父様の手伝いもあったから、何とか完成したわ。
        (わかる? とパンチカードに穿たれた機械語を読む少女に言う。かつてのジャカード織機を彷彿させるような、パンチカード。)
        過ぎた宝……? いいえ、はい。背負って見せるわ。お爺様はきっと、この《解析機関》で、より良い世界を作ろうとしていたと思うの。
        きっと、誰しもが同等な力を得て、誰しもが普通に暮らしていけるような。これは、計算機。オルディナトゥール……だけど。
        可能性は無限よ。まだまだ進歩できるはずだわ。……お爺様の夢は、私が叶えるの。
        (強い意志があった。祖父の遺志を背負っているという強い責任がそこには見えた、偉大な学者であった祖父。それに近づきたいという思いが。)
        そう、《大解析機関》と呼べるようなものを発明して見せるわ。……そのために、わざわざ家を飛び出してきたんだもの。
        ラリサは。機関のこと、わかるのね。貴方も技師、なの? -- エイダ 2014-01-23 (木) 02:08:21
      • より良い世界のための力が世界を壊すこともある 機械が君の手を離れたとき、理想なき技術だけが一人歩きを始めるわけだ
        覚悟の上のことだろうな、同志 口に出してまで言わずとも、君はたしかに理解しているはずだ
        それが素晴らしいものならば世に広まっていくことだろう 悪の手に落ちる危険も増すことになる その時君はどうする?
        (意地悪な問いかけをしつつ、意志の固そうな瞳を見て)…君と同じ目をした男を知っている 祖父御の名は何と?
        私は…いや、技師ではないな どちらかといえば使う側だ だが、自分自身のために手を入れるくらいのことはする -- ラリサ 2014-01-23 (木) 23:27:17
      • ……ええ、わかっているわ。機関はたくさんの恩恵を人に与えてくれる。エネルギーも。
        だからこそ、戦闘に使われればきっと兵器にんるし、悪用する人もいるでしょうね。だから、そのときは。
        私が止める。私と、お爺様の機関で。お爺様は私に機関を、空を守ってほしいと言ったの。たとえ無謀でも、だから――。
        (意志は揺るがない。意志は揺るがない。最愛の祖父の機関は、祖父そのものと言っていいのだから。)
        技師じゃないとすると操縦士ね。すると、貴女も船を?
        そう、それで……お爺様の名前はチャールズ……
        ――チャールズ・バベッジ。 -- エイダ 2014-01-24 (金) 00:00:36
      • それが真実、君の望みならば 誇ることだ その意志を枉げずに貫き通せたなら、君は何かを得ることだろう
        (名前を聞けばつかの間変な顔をして、口の端がかすかに吊りあがった)…知らん名だな、そんな狂った男のことなど聞いたこともない
        私の故郷にも似たような物を積んでいる船があった 機械仕掛けのイワンが副長も機関長も、医者の真似ごとまでやってくれるんだ
        欠点らしい欠点があるとすれば…便利すぎることだろうな あれは人を堕落させる 立派な海の男が大勢骨抜きにされてしまった -- ラリサ 2014-01-24 (金) 00:44:59
      • ……?(チャールズ・バベッジの名を告げたとき、目の前の少女は何やら変な顔をした。口の端が吊り上る。)
        狂った男……?(知らないというのにまるで知っているような口調だ。)それは、どういう……ラリサ、貴方お爺様のこと、知ってるの……? それとも、同姓同名の誰か……。
        ……確かに、便利すぎるということはあるかもしれないわ。人間が、労働者が、要らなくなるんですもの。完全自動にはしないほうがいいのかもしれないわ、面倒でも間に人を挟まないと。
        ……解析機関も、そうならないようにしないといけないわ。きっと、お爺様もそれを望んでいたわけではないはずだから。 -- エイダ 2014-01-24 (金) 00:54:12
      • そのままの意味だ 知らんと言っているだろう 仮に知っていたとしても大昔の話じゃないか 何もかも忘れてしまったさ
        近頃は船を造るにもひどく金がかかる 貴重な船を機械に任せられるものなら、党は間違いなくそちらを選ぶだろうな
        いつの日か、経験豊かな船長すら船を追われるときが来るかもしれない 行き着くところはラッダイトかもしれないな
        次は船の上で会いたいものだなアフマートヴァ 邪魔をした、失礼する(模型を一撫でして立ち去った) -- ラリサ 2014-01-24 (金) 05:23:19
      • まるで、すごく長い時を生きているような良い方ね……(不可思議な言い方を訝しんで)
        ラッダイト……?(エイダはまだ知らないのだ。職人による機関排斥運動がおこる未来も、空が排煙に包まれ灰色に染まる未来を。)
        (祖父が計算し、予測し、危惧した未来を。)
        極論を言ってしまえば、それでは人がいらなくなってしまうわ。面倒でも、人が機関を動かすようにしないとね、少しでも。
        ええ、また来てね、ラリサ。そう、今度は空の上で……。 -- エイダ 2014-01-24 (金) 21:16:33
  • ここか、近所……いや、近所かな?(あたりを見回してみる。小さく笑って)
    さて。(呼び鈴を鳴らす) -- バジル 2014-01-22 (水) 21:30:35
    • はい、どなたでしょう‥――
      (扉を開けたのは少女。金の髪に制服という出で立ちだ。) -- エイダ 2014-01-22 (水) 22:12:51
      • はじめまして、ということもないか……突然の訪問、失礼する。私はバジル・フィズ、教師だ。恐らく入学式で、互いに顔だけは見ているだろう。流し見るくらいのものだとは思うが。 -- バジル 2014-01-22 (水) 22:18:58
      • ああ、フィズ先生……(そういえば教師たちの中にいたのを覚えている。)これはご無礼を。
        それで、今回私にはどのようなご用件で?(何かしたかしらと小首をかしげる) -- エイダ 2014-01-22 (水) 22:29:09
      • いや、構わないとも。まだまだ顔と名前が一致しない時期だろう。(微笑み)
        さて、用件だが。君が壇上で言っていたことに興味があってね。機関学。私はいわゆる占星術師だが、機械に類することも占星術には無縁でないからな。主には、その辺りさ。 -- バジル 2014-01-22 (水) 22:38:27
      • ええ、私は機関学を専攻しています。機関を扱うための学門――
        ……それが、占星術と関係が? ……私は占星術について知識はありませんけれど、関係があるとは、夢にも……。
        (魔術関連のことについてはほとんど学んだことがない。占いも同じである。ましてそれが、機関学と無縁でないとなると、より一層信じられない。) -- エイダ 2014-01-23 (木) 03:14:14
      • 無理もない。俗にいう占星術と私の修めるそれは、大分趣を異にしている。掻い摘んで言うならば……
        星界に在る大いなる力の流れは、星々の位置によって定められるらしい。ならば我らも、身近なものの位置や形によって、力の流れを定めうるのではないか……
        天体観測からの予期から派生したがゆえに、それもまた占星術の裡にある……そうした意味での占星術だ。
        その点から鑑みるに。機械はその構造や造形の調整如何により、占星術の技術を利用しうる……そういうわけで、機械やその知識に関して、広く興味があるというわけさ。あとは……個人的趣味だ。 -- バジル 2014-01-23 (木) 13:36:50
      • ……つまり、天文学的な……宇宙物理学なものでしょうか?
        月が地上に影響を及ぼすというような話は私も聞いたことがあります。星の位置によって影響する力も変わる……何かの力学めいた考え方と察します。
        それで、私のところへ……ええ、もちろん歓迎いたします。どうぞ、研究室のほうへ。ご質問は答えられる範囲でお答えいたしますわ。 -- エイダ 2014-01-23 (木) 17:39:12
      • そうとも言えるだろう。むしろ、そちらのほうが捉えるのは簡単だったかもしれないな。ははは、反省しておこう。他の言い方を考えていなかったとは。
        (自嘲はごく短く。すぐに、余裕ある微笑みへ戻った。エイダの招きに応えて室内へ)
        さておき、お邪魔するよ。尋ねたいことは色々あるが、まずはそうだね……実際その産物を目にできるだろうか、といったところか。 -- バジル 2014-01-23 (木) 19:48:51
      • いえ……きっと、本来の天文学とは少し違うのかもしれません。
        占星術――私は詳しくはありませんが、きっと、先生のお言葉は間違っていないのだと察します。
        機関、ですか? ええ、それならば、こちらに。(部屋の奥には真鍮のような輝きを持つ鋼鉄の機関が並んでいた。それは、いわゆる《階差機関》と呼ばれるもの。エイダの祖父が開発した蒸気機関で動くオルディナトゥール。)
        これが階差機関と呼ばれるものです。これはいわば計算機……ですが、今ではさまざまなものに転用されています。
        そして、今私が研究しているのが《解析機関》です。解析機関は、機関カードに穿たれた機械語によって、様々な動作が可能です。これは機関プログラミングといいます。
        今、解析機関は私の飛空艇に積んであります。飛空艇の制御を行っています。 -- エイダ 2014-01-23 (木) 20:40:04
      • ありがとう、エイダ君。(様々のことを合わせた感謝。笑って頷き)
        (示された機械へ、軽く身を乗り出して覗き込む。隅々まで視線を行き渡らせ、見えない部分を推測し。占星術で培った独特の感覚をもっていくらかを把握する。それにしても、時間がかかりそうだとひとまず離れた。エイダの説明に耳を傾けるため)
        階差機関、そして、解析機関……実に精緻だ。精緻でありながらしかし、これが飛空艇に用いられている。むう。
        (唸る、口元を手で抑えて)正直に言えば、驚いた。単体でこれほど精緻にもかかわらず、しかし実際に制御装置として用いられるほどの信頼性が在るとは……。
        これは、格納の手法に秘訣があるとみるべきか。さもなければ……占星術の観点で見るべきか……ふむ。 -- バジル 2014-01-23 (木) 20:55:15
      • 異国の言葉で言えば、“コンピュータ”と類されるものだと聞きます。
        この機関カードで指令を送り込むことにより、その動作を行う……理論的にいえば、機械であるならば、何でも制御は可能になります。単なる計算機の息を越えたものです。(誇らしげに。これは祖父が残した遺業であるからこそ。)
        機工の技術が上がったため、可能になりました。本来ならばとても大きいものですが、様々な計算に基づいて、小型化も可能ということがわかりましたので、私は今それを実現するための研究を続けています。
        ……人に言われるように、精霊機関、魔術機関などのほうが、これらの事は簡単に出来るかもしれません。ですが、私の目的はそれらを使わずに、誰でもが使える機関なんです。
        ……参考になりますか? 先生。 -- エイダ 2014-01-23 (木) 22:00:06
      • 参考にならないものはない、というのが私の持論だが。さすがにそれでは大雑把に過ぎるだろう。
        (しばし沈黙)機械のみでここまでの規模のものは、私もそうそうお目にかかったことがない。ここ、空中学園都市とて、いくつかの技術を総合して運用しているのだからね。
        尤も、私もまだまだ若ければ当然のことかもしれないが……
        特に取り上げて言うのなら、機関カードなどは大いに参考になった。コンピュータを構築し、カードに打ち込まれたものから命ずるのは、占星術にも大いに関わりうるものと見て間違いないだろう。
        小型化、汎用化……うむ、ここを訪ねてよかったとは、すでに私をうならせるところだ。 -- バジル 2014-01-23 (木) 22:17:43
      • 技術の統合とは素晴らしいもの……私もそれはわかります。でも、私は機関……お爺様の残した解析機関の発展に尽くしたいんです。お爺様の業績を、世界に知らしめるためにも。
        機関カードは自分でプログラミングすることができますからね。無限の可能性があると私は思います。占星術との関係は私にはわかりませんけれど、参考になったのならば何よりです。
        (にっこりと笑みを浮かべて) -- エイダ 2014-01-23 (木) 22:44:57
      • 祖父のために、か……私も、純粋に一つの機関に取り組んだ行く末を楽しみにしておこう。そしてその時には、きっと黙っていても耳に入ってくるだろうね。
        ははは、君の熱に感化されて、私の思いついた事をここで講釈してもいいのだが……流石に長くなりすぎてしまうな。既に十分はしゃいでしまったのに、ほとんど初対面の相手の前でこれ以上それを晒すのは、些か恥ずべきものが在る。
        これ以上はそうだな……また時間をおかねばなるまい。今日のところの興味は、これで引っ込めておくことにしよう。 -- バジル 2014-01-23 (木) 22:58:38
      • ええ、それではまた別の機会の先生のお考えをご披露ください。
        またいつでもいらしてください。私の機関学の理解者が増えるのは、喜ばしいことですもの。
        先生の占星術の発展も祈っていますわ。わかりませんけれど、それが発展すれば、きっと人は宇宙にだって飛び出せると思いますもの。 -- エイダ 2014-01-23 (木) 23:14:16
      • そうさせてもらおう。今は得たことを文章にしてまとめておきたくも在る。書き表せないものがあったら、その時にまた訪ねよう。
        だが、宇宙、星界に、か。流れを遡れば、あるいは……ふふふ。今日は突然ながら、応えてくれたこと。感謝に尽きない。
        健勝で在るようにな、エイダ君。それでは……(部屋をさり、道を行く。杖突いて、しかし軽やかだった) -- バジル 2014-01-23 (木) 23:18:44
      • ええ、何か疑問があればいつでも。科学者として、お答えしましょう。
        (去っていく教師を玄関先で見送った) -- エイダ 2014-01-23 (木) 23:25:41
  • (ぬっと入って来る)ゴメンヨー、空挺騎士団部とかってのはここでいいのかい -- スパイシー 2014-01-22 (水) 17:56:09
    • そうよ、ここが空挺騎士団。空を守る騎士が集う場所……ようこそ、《空挺騎士団》へ。
      ……入部希望?(期待している目) -- エイダ 2014-01-22 (水) 19:31:17
      • 騎士じゃないと入れないのかい?部活ってなぁどんなのがあるかと思ったら
        部活つぶし部とココしかなかったからよ…とは言え空挺騎士団部ってなんだ!ってことで体験入部でもあんのかと思ってなあ
        一体全体どう言うことをする部なんだ? -- スパイシー 2014-01-22 (水) 20:18:45
      • そんなことはありませんわ。別に私も騎士じゃありませんもの。ここでいう騎士は、街を守る衛兵のようなものと考えるといいと思うわ。
        空挺騎士団がどんなことをするか? それは――「この青空を守る」ことよ。
        例えばだけれど、飛空艇とか、飛行する学生の交通整理をしたりとか、もし何かよからぬ輩がいれば、それから街を守るわ。他にも、飛空艇のより良い進化のための研究なんかしていていこうと考えているの。
        体験入部も歓迎よ。来る者拒まず、去る物追わずというわけ。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 21:03:02
      • 剣を携えるサマになった姿から騎士系かと思ったら違うのか!
        部活だから風紀委員とかに近いのかね?(ここにも居るんだろうかと首をかしげ)
        するってぇとだいたい飛行方法を持つことが入部条件って所かな? -- スパイシー 2014-01-22 (水) 21:06:26
      • この剣は別に使わないの。あったほうが騎士らしいでしょ?
        そうなるわね。空の風紀委員といったところかしら。
        ええ……空を守る組織だから。でも別に自分の飛行手段を持っていなくても構わないわ。私の飛空艇《キング・スモーク》は複数人で動かすようにできているから。それに乗るというのもありね。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 21:42:06
      • 演出かい!たしかにそりゃまあそれっぽいけど!
        一応俺も飛行手段を持ってることは持ってるんだが、機動力はいまいちでなあ(口からもうもうとベッドサイズの雲を吐き出し始める) -- スパイシー 2014-01-22 (水) 21:46:26
      • わっ……!(口から雲を吐き出すのを見て驚いたように)
        それは……魔術? ごめんなさい。そういうのはあまり見たことがないから……でも、問題はないわ。
        飛空艇ではいくことのできないような場所……街中とかで活動するには、そういうもののほうがよさそう。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 22:11:26
      • 魔術じゃないさ、科学?(ただし説明は出来ない)
        こう言うのに乗って浮かぶんだが…(雲の上に乗っかる、十分な浮力があるようで落ちる事はない)
        問題は推進力かな…雲だから浮くだけなんだこれ、普段はドライヤーで風を出して進んでるけど音がでかいから街中じゃうるさくねえかなあ -- スパイシー 2014-01-22 (水) 22:15:55
      • ……なら風を起こせばいいわ。風を起こす機能をつければいいのよ。
        解析機関を小型化したものにプロペラでも着ければ……きっと、その雲でも、どこまででも行けるわ。
        何にせよ……空を守りたいという気持ちがあるなら、飛べなくやって、構わないわ。 -- エイダ 2014-01-23 (木) 03:02:58
      • なんだいその解析機関ってのは、機関って言うからにはなんかのエンジンなんだろうけどプロペラ!その発想は無かったな!
        よくわからないが面白そうじゃないか、そんじゃとりあえずまあ体験入部ってことで? -- スパイシー 2014-01-23 (木) 09:39:06
      • お爺様が提唱された、階差機関を越える機関の事よ。機械式汎用演算装置、とでもいうべきかしらね。
        私の飛空艇もそれで動いているの。
        ええ、では体験入部ということで。あ、それでお名前は? -- 2014-01-23 (木) 17:31:18
      • 階差機関…?専門用語は難しいな、とりあえずなんだ…凄いエンジンって事でいいのかねえ?
        (改造して貰った側なので特に機械知識は無かったりする)俺はスパイシー、サイボーグだ! -- スパイシー 2014-01-23 (木) 17:34:12
      • ……まあ、そのような理解で大丈夫よ。実際に、すごい機関なのだから。
        スパイシー、ね……サイボーグ……サイボーグ? 人間とおなじようにしか見えないわ……貴方を改造した人はかなりの腕前だったのね。 -- エイダ 2014-01-23 (木) 19:17:43
      • 外見が残っただけに能力はわりと中途半端!まともなのはロケットパンチ位だろうか?
        それでもひとよりは幾分か頑丈だけどな! -- スパイシー 2014-01-23 (木) 19:21:17
      • ……まあ、私はどのような存在であれ、拒みはしないわ。
        この青い空を守る……その思いがあるのならば。
        ようこそ、スパイシー……《空挺騎士団》へ。どうか――「良き青空を」 -- エイダ 2014-01-23 (木) 20:01:33
      • ハッハッハ、懐が広い事だ!
        それじゃあよろしく頼むぜ姫君どの! -- スパイシー 2014-01-23 (木) 20:05:47
      • ひ、姫君……!?(恥ずかしそうに頬を染めて)
        じょ、冗談はよして……ひ、姫君なんて……! え、えほん、えほん……。
        んんっ、では……よろしくね、スパイシー。 -- エイダ 2014-01-23 (木) 21:52:00
  • (停泊しているエイダの飛空艇を見る)飛空艇か・・・やっぱ空は飛べないとなぁ
    でもどうなってんだこれ?(うぅんと唸りながら下から後ろからじろじろ観察して) -- ジョン 2014-01-22 (水) 12:22:20
    • それは私の飛空艇。お爺様の《解析機関》を搭載した――《キング・スモーク》ですよ。
      (計算に基づいて作られた均整で洗練な機体。それを観察するジョンの後ろから現れて声をかける。)
      私の飛空艇に興味がおありかしら?(金髪で、腰のベルトから機関パンチカードをぶら下げた少女である。) -- エイダ 2014-01-22 (水) 12:49:48
      • (流麗なフォルムを見て)空気力学って奴か‥結構難しいんだよなぁあれ・・・
        サーモンって付けたらうまそうな名前だ(軽口で応えて)・・うん?(夢中になってた・・・声をかけられた事に気づくと振り返り)
        あぁアンタのだったか・・・あぁ興味がある・・空を飛ぶモン、速いモン・・そういうのにな・・・っで《解析機関》ってのはなんだ?初めて聞く単語だ -- ジョン 2014-01-22 (水) 12:56:25
      • 機関物理学と機関航空力学に基づいた機体なの。お爺様が残した設計図から私が造りだしたの。
        (機体に触れて誇らしげに言う。)
        そう、やはり《解析機関》を知らないのね……私が広めなくちゃ……。解析機関、アナリティカル・エンジンは私のお爺様が発明した機械式汎用演算装置。お爺様がかつて開発した階差機関、ディファレンス・エンジンよりもすごいのよ。
        この機関パンチカードを差し込むことによって、それの命令の通りに動くの。これを飛空艇に応用したわけ。そうすれば、この機関パンチカードをいくつも組み替えることで、色んな機動が可能ですのよ。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 13:06:23
      • へぇ・・世代を超えて実現した機体か‥良いねロマンがある
        機械式・・汎用演算装置?・・・(コンピューターとは詰まる所入力に対して正しい出力を行えればいい・・歯車でも十分可能な話だ・・だが)
        汎用って・・・(それが物理的にこのサイズに収まる物なのだろうかと飛空艇を眺める)すげぇなそれ・・・それをアンタが作ったのか?・・ん?アンタが作ったなら広まってなくて当然なんじゃ・・・
        ・・・因みに、そのパンチカードだと何が起こるんだ?(『この』っと示された一枚を指して) -- ジョン 2014-01-22 (水) 13:20:02
      • これはあくまで一例。機関の可能性は無限よ、飛空艇以外にだって使えるわ。
        《解析機関》自体はお爺様がその構想を発表したことはあるの。お爺様は偉大な碩学だったけど、その痕すぐに天国に召されてしまったわ。だから、そのまま《解析機関》も忘れられていたの。
        お爺様の業績は階差機関だけにはとどまらないわ。私はそれを証明する為にここにきて、《解析機関》を100%完成させるの。
        この機関カードは……急速旋回の制動の命令を送るものね。こっちはアンカー射出用のカードね。
        解析機関はクラッキング、プログラミングできるの。だから、私自身もいくつか自分でカードを作っているわ。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 13:28:04
      • (なんにでも使える、汎用とは詰まる所そういう事だ・・・驚くべきはこのサイズだ・・・)
        成程ね‥つまりはすげぇお爺さんがいたと・・・そんなすげぇ発明なら、忘れられる前に継いでくれる弟子でも同僚でもが居そうなもんだがな・・・
        (ふんふんと真剣な眼差しで機関パンチカードを見比べている・・違うのは解る、この穴の位置とか間隔とかが正にデジタル化された情報なのだ・・・問題はフォーマットが頭に入っていない事・・否、よしんば入っていたとしても・・)すげぇなアンタこれ見ただけでわかるのか
        好きな形にカスタマイズできるのか・・・ほほぅ?で・・アンタが作ったカードってのは? -- ジョン 2014-01-22 (水) 13:43:20
      • お爺様の発明は先駆的過ぎた……だれもちゃんと理解できなかったのよ。だから進められなかった。
        お爺様の業績は階差機関のみで語られているの。私はそれが我慢できない……だから、家を飛び出してここまで来たのよ。
        ……?(相手の言葉に不思議そうな顔をして)あたりまえよ、それくらいすぐに見てわからないと機関プログラマーなんて務まらないわ。(穴を見ればどういう動作をするのか、どういう命令となるのかがわかるのだという)
        私が作ったのはこれ。(あかがね色に輝くパンチカードを見せる)
        私がプログラミングしたものよ。これは特殊な動きを指せるようにしてるわ。これは敵を捕捉して、敵の後ろに回って急速ターン、その後攻撃をしかけるように作ってあるわ。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 19:27:20
      • まぁ・・・びっくりどっきりというか・・すげぇ機械だってのはよく分かったよ・・・これだけ凄けりゃ、そりゃ何とか日の目を見せたいと思うわな(改めて一歩引いた視界からうぅむと眺める)
        いいや当たり前じゃない、大したもんだ・・歯車の噛み合わせと、その連鎖の構造が全部わかってないとこうはいかねぇだろうさ
        (そのパンチカードと効果の説明を聞く・・・妙な違和感があった・・敵、これは戦う為の物らしい・・だがそこじゃない)・・なぁ・・こいつ操縦桿とかはねぇのか?(あるならばこんな効果を持つパンチカードは必要ない、自分で操作すればいいのだ、その方が微調整も効く) -- ジョン 2014-01-22 (水) 21:33:31
      • 機関を操るにはそれくらい覚えておかないといけないわ。この解析機関の場合は、まだまだ改善の余地があるわ。カードを挿し込めばだれでも使えるけれど、飛空艇の操縦となると、やはりまだ素人には難しいの。
        操縦桿? もちろんあるわ。ペダルもね。この飛空艇は実験機なの。解析機関による飛空艇の操縦、その実験を行うための機体。
        操縦桿とペダルを使って、補助的な動きを解析機関に行わせる。それももちろん可能よ。でも、お爺様が望まれたのは、誰しもがテクノロジーの恩恵に預かれる世界だから。
        それに、いずれはそういう微細な動きも機関によって行えるようになるわ。そのための、実験だもの。 -- エイダ 2014-01-22 (水) 22:09:57
      • (解析機関の為の飛空艇・・・その説明を聞き)はーん・・・そういう事か・・・少し得心が行ったよ
        (この技術の行き着く先はなんだろう・・・少し想像してみる・・・飛空艇に乗り込み、特定のパンチカードを差し込み、後は音楽でも聞いて寛いでりゃ勝手に目的地にたどり着く・・・)
        (カードさえあれば老若男女問わず、誰でも好きな時に好きな場所へ機関が運んでくれる・・・ミスはしないし周りがみんなコレになれば事故も起こるまい・・・成程確かに誰にでも扱える安全で便利な機械だ)
        ・・・そりゃ大したもんだな(言葉とは裏腹に何処か冷めた様な声になってしまった)
        なぁ‥解析機関の話は一先ず置いておいてだ・・アンタ、コイツを機関なしで飛ばしてみた事はあるか? -- ジョン 2014-01-23 (木) 01:39:04
      • 機関なしで? ……いいえ、ないわ。元々、解析機関と動力機関は連動しているもの。
        解析機関を補助的に使うにしても、それの起動は必須……もともと、解析機関なしでの飛行なんて、想定していないわ、私は。
        それは私の目的ではないし、お爺様のしたいことではないわ。飛空艇は一つの段階。それで終わりじゃないもの。 -- エイダ 2014-01-23 (木) 02:58:39
      • (肩をすくめ)アンタの目的は目的さ、尊敬する人の願いもまたそれはそれだ、そりゃ大事にしたらいい
        そうじゃなくてさ、娯楽というか・・・もっともっと単純気楽に・・・偶には肩の荷を下ろしてコイツを運転する事その物を楽しむのも悪くはないんじゃないかって話さ
        最終的にアンタの・・・いや、お爺さんの研究とやらが何処に向かっているのか興味はあるが・・・そういうニーズもあるって思っといてくれよ(そろそろ行くわと言うと手を振り去って行った) -- ジョン 2014-01-23 (木) 04:29:19
      • 娯楽として?(目をぱちぱちとさせながらエイダは言った。)
        (そんなことは考えたこともない。エイダ自身飛ぶことは嫌いではないが、機関による高度な機械操縦は可能であるということを証明する為に飛んでいるのである。)
        ……そうね、考えてみるわ。お爺様が私に守ってほしいと言った空……きっと、それを何も考えずに飛んでも、いいのかもしれないから……。(ジョンを手を振って見送った) -- エイダ 2014-01-23 (木) 17:21:00
  • アナル・エンジン? -- 2014-01-21 (火) 12:52:12
    • ピストン運動しちゃうんだワ… -- 2014-01-21 (火) 12:56:25
      • セックス! -- 2014-01-21 (火) 18:04:08
      • 初日からなんてひどい……! この街にはこんな下品な男の人しかいないの‥…?(蒸気を吹きかけながら) -- エイダ 2014-01-21 (火) 21:43:42
      • アナルに蒸気IN -- 2014-01-21 (火) 22:03:39
      • ほんと変態ね…! そんなことしません! 貴方が自分でインしてなさい! -- エイダ 2014-01-21 (火) 23:29:55
  •   -- 2014-01-22 (水) 00:30:14
  • 今回は頑張って恋愛とかそういうのしたいと思います!! -- エイダ 2014-01-22 (水) 02:16:52
    • はい -- 2014-01-22 (水) 02:45:00
      • はいじゃないが -- エイダ 2014-01-22 (水) 02:47:42
  • 考えてみたらキング・スモークよりキング・スチームのほうがよかっうたのではないか… -- エイダ 2014-01-23 (木) 19:00:07
    • キング・スチームに変えとこう -- エイダ 2014-01-23 (木) 19:38:20
  • スッしたの描いてもらってた ありがとうございます!! -- エイダ 2014-01-24 (金) 21:31:55
  • …出歩こう! -- エイダ 2014-02-06 (木) 03:05:36
    • どう人に絡みに行けばいいのか迷ったが部活の勧誘を利用するとしよう -- エイダ 2014-02-07 (金) 05:58:07
      • 会話してて思ったが、ラッダイト運動的なのもいいかもしれない。バベッジに反対してた人たちとか。 -- エイダ 2014-02-07 (金) 23:00:00
      • ご自由に、を全力で自由にしてみました -- スパイシー 2014-02-07 (金) 23:17:09
      • こ、これは……!?
        これは、助けに行けばいいような感じでしょうか…? -- エイダ 2014-02-08 (土) 00:32:09
      • ご自由にしたのでそちらもご自由に!と言う何も考えていない内容なので…
        イメージはエイダの罠に掛かり囚われたと言う感じですが、そんなイメージ捨ててかかってこいよべネット! -- スパイシー 2014-02-08 (土) 00:51:24
      • あ、ちなみにムチャ振りもはなはなしいので無理だと思ったら消してもいいんだ -- スパイシー 2014-02-08 (土) 01:18:09
      • //いえ、大丈夫です! 考えてみます、ちょっと待ってね! -- エイダ 2014-02-08 (土) 01:37:25
      • いったいどう言う返しが来るのやら…!(どきどき)
        固めてる樹脂、これはエヴァの硬化ベークライトイメージですがなんでもいいんですぜ! -- スパイシー 2014-02-08 (土) 01:44:11
  •   -- 2014-02-09 (日) 03:18:27
  • 交流に必要じゃない設定は他に分けておくか… -- エイダ 2014-02-10 (月) 03:38:15

Last-modified: 2014-03-08 Sat 08:18:31 JST (3254d)