仕事着
qst089259.jpg名前:千歳
職業:カジノパートタイマー、他色々
年齢:18歳(かぞえで19歳)
性別:女
好き:平和、歌と踊り
嫌い:争いごと
住所:ロカーロ裏通りアパート
ユーニスとルームシェア中
企画:企画/カジノ・ゴールデンロア


コメント欄とかかな Edit

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ロケーション一覧

設定とか詳細とかのスペース Edit

Pコメで日記っぽく活動記録とか予定とかおいておこうかと。 Edit

(ここにaboveでつくっておきましょうかね)

お話 qst070556.png Edit

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2人と会える場所
千歳
edit/refer
ユーニス
edit/refer
【編集】 ※だいたいいつも二人一緒なので、個別の用事は名前でお呼び出し。乱入歓迎 既知可
気になってることとか
・ユーニス「チトセのビザをなんとかしないとなー」
・千歳「ステージに立ちたい、踊りたい」
【部屋に帰るボタン】


そうだん へんしう ろぐ
お名前:
  •  

    • ………
      ……


      「……頭イタイ…」
      「私も…っていうか、ここどこー!?」
      輸送機の格納庫めいた薄暗い空間に、ユーニスの声が反響する。

      「鮫潜水艇の中ダ…ソン…ウォンや警官カラハ 逃ゲラレタけど、
      今度はウィーゾル達ニ捕まっタな…」
      鮫男に乗ったオルカがそう言った瞬間だ!勢いよく前方の扉が開かれ
      ユーニスと千歳を突き飛ばし、誰かが突っ込んできた!

      「……お尻イタイ…」
      「わぁ!?」
      突き飛ばされた二人が尻もちをつく、余りの素早さに姿も見えなかった。
      ゴッガァァァアアアッ!!空気が震えるほどの衝撃音!
      「GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
      そして、耳を劈く凄まじい怒りの咆哮!

      「…かはっ!」
      オルカの鮫男がショートして膝をつき、背中からオルカを排出した!

      「…ぅぐ…ウィーゾル…!」
      首を掴み上げられたオルカがうめく。
      鮫灰色のツインテールを振り乱し、拳を振り上げたウィーゾルが睨みつける。
      血走った目、様子が尋常ではない。

      鮫男を素手で破壊した拳は、皮が破れ血塗れだ。
      鮫牙を剥き出し、唸り、凄まじい怒りで震えてすらいる。
      あまりの迫力に、オルカも気圧されて言葉を失った。

      「…オルカァ…てめぇのせいで…ガァアアアアア!!!」
      ウィーゾルが拳を振り上げ、ゴッシャァ!生々しい打撃音!血飛沫が散る!
      「ガッ…はっ!ごの…離せぇ!」
      オルカも殴り返した!ドズッ!重い音がしてウィーゾルが前かがみに後ずさる。
      見た目幼女な女の子が、喧嘩してる音じゃない!

      「チトセー…可愛い子達が可愛くない音を出してるよー」
      「…ああ…これどうするんだよ……」
      はっきり言って二人の力ではどうにもなりません。

      ユーニスも千歳も身体能力は平均値より高い
      しかしそれは、俊敏さや持久力等ステージに立つための身体能力で
      戦うための身体能力では無い。
      街でいざこざがあった時でも基本逃げるか隠れる
      それにこの国は銃社会、多少腕力があったとしても一発の弾丸で命が終わる
      だから、逃げる事は臆病では無く賢い戦術なのだ。
      なのだが……

      「このままじゃダメだよな…どうにか止めないと」
      「なんか棒で叩く?」
      「…おまえ時々ぶっそうな事言うよな、それにおまえ今は無理だろう…?」
      「え?…あ!ああ…痛いの思い出したー」
      血塗れの左手を思い出し悶え始めるユーニス
      「なんかごめん……」

      「GRAAAAAAAAAAAAAA!」
      「GAAAAAAAAAAAAAAA!」
      オルカがウィーゾルに掴みかかり、壁にはげしく叩きつけると床が傾く。
      ウィーゾルは蹴り返し、オルカは反対の壁に叩きつけられた。
      潜水艇を揺さぶるケンカに手の出しようがない!

      「てめぇの…せいでなぁ!!」
      「何があったって言うの!…がはっ!」
      オルカの顔面にウィーゾルの拳がめりこむ!思わずダウンしたが、すかさず
      立ち上がりざま頭突きを喰らわせる。
      「ごぁ…!」
      ウィーゾルの鮫牙が飛んだ!
      「はぁ…はぁー…だから!一体何があったっていってるでしょ…!」
      ダンッ!仰向けに倒れかけたウィーゾルが足を踏み鳴らしとどまる!
      「はぁ…ぺっ!何がだぁ…?何がだと!?艦がなぁ!仲間もみんな!
      乗っ取られたんだよ!てめぇのせいでな!」
      「……うそ…」
      「GAAAAAAAAAAAAAA!!」
      ゴッシャァアア!驚いて動きを止めたオルカに、拳がクリーンヒット!
      膝から崩れ落ちる!

      「う゛ぁ…ッッ!」
      「GAAAAAAAAAAAAAA!!」
      怒りの収まらず、ウィーゾルは止まらない!凄まじい拳の連打!
      膝をついたオルカは立ち上がる事も出来ず、一方的に殴られ続ける!

      「って、チトセ!これは流石に不味いよ!」
      「な、なんとかしないとなんとか…ヒィッ!?」
      近寄ろうとした途端、ウィーゾルの背中から鮫尾びれが生えて千歳の鼻先を
      掠める。本能的にバックステップ!空ぶった尾びれは、潜水艇の床を
      ひしゃげさせた!当たったら首が飛んでいた!

      「お前が裏切ったからだ!裏切って!俺達から去って!おまえが…!!」
      「ぐぅっ!痛ッ…!や、…ちがっ…違う…!私は…ッ!」
      「違わねぇ…!お前の…せいで!!」
      動揺と激しい殴打で、オルカは頭を抱えてうずくまるしかできない。
      ウィーゾルは怒りにまかせて殴り続け、拳がさらに血染めになっていく。

      「いやっ…やだ、止め…ッ」
      「GROOOOOOOOWL!!」
      「やめてぇ!お姉ちゃん!!」
      「!?」
      「!?」
      「!?」
      オルカの突然の叫びに、3人が一瞬固まった!
      「げほっ…ウィおねえちゃ…」
      「……」
      血反吐を吐きながら、貼れ上がった目元に涙を浮かべて、絞り出すように
      オルカが言う。血塗れの拳をふりあげたままウィーゾルは堪えるように
      歯ぎしりをして…。

      「1・2・3で…」
      「ひっくり返せぇ!!」
      「ガァッ!?」
      一瞬の隙をついて、ユーニスが足払い、千歳はタックル。
      床に、ウィーゾルを押し倒す!鮫幼女は仰向けにされると気絶する!
      「はぁはぁ…ほんとに人間じゃないんだな…」
      「ふぅふぅ…なにあの尻尾!鮫男よりヤバイじゃん!」
      床にウィーゾルを引き倒し、千歳とユーニスは額の汗を拭う。
      ふいに、ユーニスはオルカの方を振り向き…。
      「なニ゛…」
      ぐすっと啜り上げながらオルカが言う。
      「おねーちゃんとか言ってなかった?」
      「……」
      「おねーちゃんって…」
      「言ってない」
      「お…」
      「言ってない」
      鼻血を手で擦りながら、オルカはそっぽ向いた。

      ………
      ……

      「硬い!歯が痛い!」
      「おまえなんでも食うなよ…でもこれ干し肉だよな…?」
      言って千歳が箱からカロリーメイトの様な塊を摘まみ引っ張り出した
      ユーニスが齧ったのは非常食として出された謎の物体。
      一見固形肉の様だが、床を叩くとコンコンとするほどに硬い

      「アザラシの肉をミンチにしてブロックにしたものよ」
      潜水艇の倉庫を漁りながらオルカが答える。
      「人間の歯は弱いな、なるほどだから年寄りの歯は少ないのか……」
      「幼女つよい…あ、コレ舌で舐めると味が染み出すよー?」
      「…アザラシの味だぞ…?」

      美味しいのか?美味しいよ?と
      二人がやりとりしていると
      「…う…う…?」
      うめき声が聞こえた、ウィーゾルだ
      どうやら三人の話声で目を覚ましたらしい

      「おい!テメーラなにして…」
      ウィーゾルは立ち上がろうとして阻まれた
      見れば両手と両足、それぞれロープで椅子に拘束されている
      「なんだよ!この状況は!」
      小さな艇内に大きな怒声が響いた

      「んひゃっもうおひた!らいひょぶ?あぶひひゃい?」
      「アザラシしゃぶりながら言うな。えと、ウィーゾル、話を聞いて
      欲しんだ。私達は敵じゃ……」
      「GRRRRR…ガアアアアアッ!」
      千歳が話そうとするも、オルカの姿を見ればウィーゾルは吠え猛る!
      手足を縛る太いロープが今にも千切れそうだ。
      「ガッ…!?」

      オルカが椅子を蹴っ飛ばして、仰向けに転がした。
      再び気絶するウィーゾル、二人はちょっと呆気にとられる。
      「……何?」
      「いや、良いんだけど…」
      「あっはっはっは!」
      なぜかウケるユーニス。

      「ぐっ…」
      「わっほんとすぐ目が覚めるねこの子!」
      ウィーゾルの側からユーニスが慌てて飛びのく。
      「ガァッ!ぐっ!ぬぅ…!?」
      ロープが鎖になっている。千歳はなるべく冷静に…
      「オーケー、怒るのも無理はないと思うんだけど…」
      「ぐぅぬぉおおおおお!!」
      全身に力を込めるウィーゾル!ギシギシと悲鳴を上げる鎖!
      「えいっ」
      「ガッ!?」
      キックで蹴り倒すオルカ!ウィーゾルは再び気絶する。
      「もうちょっと説得する努力を…」
      「私の代わりに殴られてみる?」
      「あっはっはっは!」

      「……」
      ウィーゾルが、三度、目を覚ます。
      「おい…」
      ウィーゾルが口を開くと、オルカは無言で、椅子を蹴り倒した。
      「話聞いてあげよう!?」
      「あっはっは!」

      ………
      ……


      鎖で椅子に拘束されたまま、ウィーゾルは3人を睨む。
      オルカが、鮫男の修理をする音だけがしている。

      「……鮫幼女達がそんなことになってたなんて…」
      「どこも敵だらけじゃん!どうしよう…」
      千歳とユーニスは頭を抱える。
      ようやくウィーゾルから話は聞きだせたが事態はますます悪い方向に進んでいた。

      「ハッ!よく言うぜ、てめぇらの仕業だろうが!’’スマイルメイカー’’なんて
      ふざけた名前を名乗りやがったあれは、オルカ!てめぇが作ったんだろ!
      お前らもグルだ!」
      ウィーゾルが吠える、言い返したのはユーニスだ。

      「ヘーイ!待ってよ、私とチトセは100%被害者だかんね!?洗脳アプリもニンジャも
      鮫ニンゲンも、昨日まではフィクションの中の存在だったんだよ!?それが何?
      チトセは頭にコンピューターウィルスをインストールされて、暗黒メガコーポの
      ニンジャに命を狙われてさぁ!?鮫のUMAには何度も喰われそうになるし!
      オーディションにも落ちて、私は掌の向う側が見えそうな穴開けられてんだよ!?」
      「知るか!ごちゃごちゃうるせぇ!喰っちまうぞ!」
      「上等だよ!フカヒレスープにしてやんよ!」
      「落ち着け!お前まで喧嘩してどうすんだよ!」
      千歳はユーニスを羽交い絞めにして、がるるる…と威嚇しあう二人を引き離す。

      「ウィルスか…なるほど、近いかもね」
      「ああ!?なに他人事みたいに言ってやがる!」
      「まぁまぁ…落ち着いて…今は何でもいい、分かることがあるなら知りたい」
      ウィーゾルを千歳がなだめると、オルカは手を止めずに言葉を続ける。

      「アプリ…’’スマイルメイカー’’はウィルス…いや、寄生虫なんだ。そう考えると、行動
      に説明がつく。
      アイツは初め、黒髪の脳に寄生した。けれど、黒髪は宿主には適さなかった。
      人の欲望が餌なんだ。欲望を刺激し、自分の力を使わせることで肥大化していく…。」

      「話を聞けば、黒髪は、何度もスマイルメイカーの誘いを拒否したんでしょ?」
      「あれは…うん、絶対に危険なモノだから…」
      オルカの言葉に千歳がうなずく。命を守るためだったとはいえ、奴の誘いに乗った時に
      スマイルメイカーは、力を見せつけるように軍隊まで動かしてみせた。
      それに、対峙した時の悪魔めいたおぞましさ…強い拒絶感も、体が憶えている。

      「だから、餌をくれない黒髪を見限って出て行こうとした。
      そして、目をつけたのが…ホエールシャーク靴裡腺匹世辰燭鵑澄
      「チトセが電脳空間?で出会ったって言う鮫の女の子?…可愛い子だった?」
      「…今そこ気にするとこか?」
      横からどうなの?と覗き込んでくるユーニスを、押し返して、続きを促す。
      「grrr…」
      話がよくわからないのか、ウィーゾルは唸りっぱなしだ。

      「…ホエールシャーク靴機能不全になったのは、AIがスマイルメイカーに取り込ま
      れたせいだ」
      「やっぱりてめぇらのせいじゃねぇか!…おい!仰向けはやめろ!」
      「オルカちゃん、やめてあげて」
      千歳が言うと、ふんっと鼻を鳴らしてオルカは、椅子の背から手を放す。
      「艦のAIはまだ無事だよ」
      オルカが言った。

      「彼女には、外部からの攻撃に対するセーフルームがある。きっとそこに逃げ込んだんだ。
      根拠は2つ、スマイルメイカーが潜水艦を動かせていないこと。
      そして、乗組員に狙いを変えたこと…。
      私達を操って、セーフルームを物理的に突破しようとしてるんだ」
      「突破されたら…」
      「今は黒髪のもつ保有者権限で、行動が制限されているけど。それが無くなる。
      檻を飛び出して、世界に解き放たれる…。世界中の人間の欲望を煽って、自分を使わせ
      ようとするだろうね…」
      「世界中の…」
      そうなったら、冗談じゃなく人類社会の破滅を意味する。千歳は息を飲んだ。

      「はい!」
      「はい、金髪の」
      「作ったのオルカでしょ!責任取って!」
      「人間のことなんかどうでもいい!仲間の洗脳を解きやがれ!」
      そういう、ユーニスとウィーゾルにオルカはため息して
      「…黒髪の、停止スイッチは押せる?」
      「え、何それ?」
      「万が一に備えて、プログラムに緊急停止コードを入れて置いたんだけど…
      電脳空間?にアクセスする時、必ず手元にあったはずだよ。
      見たら絶対わかるカートゥーンの自爆スイッチみたいなやつ」
      「…え?」
      千歳が首をかしげる、そんなもの影も形もなかった。オルカがため息。
      「…やっぱり、正規の使用者じゃないからバグったんだ…」
      「チトセェ…」
      「ハァ…」
      「なんかごめん!」

      居たたまれない気持ちになったが、千歳は頭を振って気を取り直す。
      「でも…停止スイッチであいつは止まるんだよな?」
      「うん、プログラムの根幹に食い込んだコードだし、機能自体は保持されてるはず」
      「よし…!」
      千歳はうなずくと、ウィーゾルの前へ行く、そして目を合せる
      「ア?」
      鮫牙を見せつけるウィーゾルを恐れず言った
      「私達に、協力してほしい」

      「ハァ?」
      「えっ!?」
      「うん??」
      呆気にとられるウィーゾル、ユーニス、オルカ。

      「話を聞いて分かったんだ。私は、あの子…AIに接触するとパワーアップ
      できる。だから、停止スイッチを押すには、あの子に助けてもらう必要がある。
      それには、もう一度鮫潜水艦に行って、あの子を助け出さないと…」
      「ちょっ、ちょい待ってチトセ!それって、洗脳された鮫幼女がうじゃうじゃ居る
      潜水艦に行くってことだよね?」
      「そうだな」
      「それで、チトセがスマイルメイカーって奴に支配された電脳空間にアクセスして
      スイッチを入れてくるってことだよね??」
      「あの子を助けだして、協力してもらうんだ」
      「チトセが死んじゃうでしょー!?」
      ユーニスが叫んだ。

      「ゴリラより強い鮫っ子だよ!?それに’’スマメイ’’に廃人にされかけたって言ってた
      じゃん!チトセは超かわいいけどキャプテンアメリカでもアイアンマンでもないんだ
      よ!?ただの超キュートな女の子なんだよ!?」
      「いや、まぁかわいいのはおいといて…聞いてくれ。
      …私はスマホを取り違えて、巻き込まれただけかもしれない。…でも、スマイル
      メイカーの誘いに乗って力を使ったんだ…」
      「しょうがないじゃん!死にそうだったんだし!」
      「それに…あの子を助けなきゃって思うんだ。」
      「チトセ…」

      「あの子にとって、私はやっかいな奴を連れてきたうえに、自分を利用しようと
      してただけの存在だったはずだ。だけど、何度も助けてくれた。そのうえ身代わりに
      なって私を庇ってくれたんだ」
      それでも…と言うように、泣きそうな顔で首を横に振るユーニスの肩を抱いて言う。

      「確かに私はヒーローじゃない、ただの小娘だ。
      ユーニスが居なかったらサンアッシュクロスで生きていけなかったし、あの子に助けら
      れなかったら今ここに居なかった。
      だから、お前をおたずね者になんてさせないし、あの子をスマイルメイカーや
      ウォンみたいな奴らの好きにさせたくない!」
      迷いなく、そう言い放つ。そして、ウィーゾルに向き直り。

      「うまくいけば、ウィーゾルの仲間達も助けることができる。
      だから…協力して欲しいんだ。うまく行ったら、おせっかいかもだけど…オルカちゃん
      のことも許してあげて欲しい。彼女はウォンのバカヤロウに利用されてただけなんだ」
      「……」
      ウィーゾルは、沈黙したままじっとチトセを睨む。鮫のような目だ。

      「…鎖を解け」
      ややあって、唸るように言った。
      「ちょっチトセ!?」
      「止めた方が良い、潜水艇の操作なら私でもできる…」
      そう言う二人に、千歳は大丈夫だと制して鎖に手をかけた。

      ジャラジャラと音を立て、鎖が床に落ちる。
      「grrrrrrr……」
      低く、長く唸りながらウィーゾルが立ち上がった。
      そして、オルカを睨むと、操縦席へ行く。
      「隠れ家は俺しか知らねぇ、シャークティースも洗脳された、見つかりゃ
      魚雷をぶち込まれる。…そいつにゃ無理だね」

      操縦桿を握ったウィーゾルが、潜水艇を始動させながら振り返る。
      「何ぼさっとしてやがる!さっさと支度しろ!艦長命令だ!」
      千歳たち3人は、顔を見合わせて頷いた。



  •  

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千歳の事 Edit

※配置はおいおい整理します

設定 Edit

  • 名前は千歳。
    • ステイツの友人にどんな意味?と問われたら、『ミレニアム』と答える事にしてる
      • ミレニアムと言えばミレニアムファルコンだけど。
        スターウォーズは母親の影響で、アナキン三部作よりルーク三部作の方が好きらしい。
  • 身長は低め、体格は成長途上。
    • ステイツの平均値から見れば、大抵の日本人女子は子供に見える物である
  • 日本の某県生まれ
    • 生活環境は恵まれていたが、東京いいよねーってなる様な土地
  • ありふれた一般家庭の出身。
  • 日本出身だけど、OTAKUやHENTAI文化にはあまり詳しくない。
    • プ〇キュアやガ〇ンダムくらいは知ってるが、ま〇かマギカは名前を知ってる程度
  • ユーニスとは親友
    • …の関係だったはずだが。再会したその日の夜に、飲んだ勢いで押し倒された
      そこで初めて、ユーニスの癖を知る事になりました。
  • I字開脚出来るくらい身体が柔らかい

背景設定等 Edit

  • ショービジネスの世界に憧れ高校卒業と同時にアメリカへ
    • 実はビザの事等あまり考えずにアメリカに渡ったので不法就労状態
      ※おいおいどうにかする予定

バックステージ Edit

編集:info/CG
西暦2020年
6月第4週
(西暦 2020-12-03)
NEXT :8/6(最終週)
告知 

日記や予定や覚書 Edit

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  • 2nd week. Sep. 先週(※連続会話の時間軸)カルロスさんと話した通り、早速今日からベビーシッターの仕事開始だ。
    初めての土地と場所、少々道に迷ってしまったが、次からは大丈夫なはずだ。それと今度からナビは私がする事にする。
    ベビーシッターの仕事は初めてだったが。幸いにもアイツが経験者だったお陰で家の中の仕事で問題となる場所は無かった。
    それよりリリアちゃんと如何に仲良くなるかの方が難題。リリアちゃんは人見知りする性格の様で、距離を詰めるのが難しい。
    でも菓子作りを通しなんとか仲良くなる事が出来た。…と思う。
    夜更かしさせてしまった等、若干の問題は発生したが、仕事は継続する事に。一安心。
    …むしろ帰り道の方で大きな問題が……。うかつな飲酒注意。 -- 千歳 2020-07-06 (月) 21:47:16
  • 4th week.SEP.キャンプに行ったよー
  • 2nd week.OCT. 近所の映画館、何度か前を通ってたけど行ったことなかったとこ。
    イベント上映で『READY PLAYER ONE』やってて、チトセが見たことないっていうから一緒に映画デートしたよ!前の日にシャイニングもみたよ。トイレいけなくなったなー。
    私はもう見た映画だけど、おもしろかったよ。映画館で映画みるのも久々だったなー。いつもネトフリで見てるし。
    実は映画館ってうるさいの苦手だから、あんまり行かないんだよね。チトセはそういうのが面白いって言ってたけど。
    映画おもしろかったけど、長いやつだからドリンク飲み過ぎたなー。トイレ混んでてなかなか行けなくてピンチになったよ。 -- ユーニス 2020-07-04 (土) 00:53:45
  • 4th week.NOV.Christmas
  • 2nd week.FEB.バレンタインデート
お名前:

サンアッシュクロスの地図とか Edit

+  
MAP
+  
SWITCH

そして相談スペース Edit

お名前:
  • 注文してたソフィーちゃん抱き枕カバーも届いてうひょうってなりながら、昨日の描いてたやつの続きとかやりながら居ます -- アトイ 2020-12-02 (水) 21:32:01 New!
    • アトイさんがソフィーちゃん沼に……
      はーい、では私も自分の作業したりします -- クレハ 2020-12-02 (水) 21:38:42 New!
      • なんか吸血鬼さんはずーっと飽きずに好きが続いてて、こんな作品は初めてかもしれません。クレハさん居ました。そしたら続き進めた方がいいかなとおもったけど、一応ビジュアル面からイメージを沸かせるのも大事ですよね…!
        あとクマーもありますし。 -- アトイ 2020-12-02 (水) 21:45:41 New!
      • 丁度覗いたタイミングでアトイさんが来てました
        せっかくなのでイメージ完成させるのもありだと思います。千歳の絵可愛いし -- クレハ 2020-12-02 (水) 21:53:13 New!
      • あの千歳がキラキラなエフェクトを振りまきながら攻略していくわけです -- アトイ 2020-12-02 (水) 21:57:08 New!
      • ゲームだと思っているプレイヤーには突然謎の隠しキャラが無双し始めた様に見えるのかもしれません
        で、#謎の魔法少女描いてみたタグが日本でトレンド入りする -- クレハ 2020-12-02 (水) 22:02:29 New!
      • 色んなオンラインゲーで似たような魔法少女が目撃されて、話題になるやつです。色んな人が知らずのうちにスマメイに感染してたってことでもありますが。 -- アトイ 2020-12-02 (水) 22:06:25 New!
      • 新アニメや新ゲームの宣伝?と思われつつ
        スマメイの影響が消えても記憶に残って都市伝説になるやつです -- クレハ 2020-12-02 (水) 22:15:18 New!
      • 後日謎の魔法少女の動画見て「(私だこれ…)」ってなる千歳ですね -- アトイ 2020-12-02 (水) 22:26:33 New!
      • クッパ姫みたいに、たまに思い出したように描く人がいて
        それを見る度、うあああ…ってなる千歳さん -- クレハ 2020-12-02 (水) 22:32:30 New!
      • ネットで一瞬話題になっただけだから、1か月もしたらみんな忘れてるだろう…ぐらいに思ってたら
        目撃者はみんなスマメイに影響された状態で見たもんで、すごいいきおいで深層意識に刷り込まれてしまい、流行に関係なく定着してジャンル化しちゃうやつです。 -- アトイ 2020-12-02 (水) 22:42:31 New!
      • そうなると…鮫絡みも流行っていそうですね。この年だけで鮫映画が十本くらい作られる
        ひそかにニンジャ映画も増えてる -- クレハ 2020-12-02 (水) 22:44:29 New!
      • しらないところで世界に影響与えちゃってますね -- アトイ 2020-12-02 (水) 22:48:13 New!
      • つまりはスマメイにそれだけの力があったと言う事ですね
        元々ネットミームに汚染されやすい昨今、それを自在に操れるのだから…もしウォン…あるいはもっと悪意ある存在の手に渡っていたら
        あるいはスマメイがもっと学習して進化していたら……そんな実は冷たい怖さのあるラスト -- クレハ 2020-12-02 (水) 22:52:46 New!
      • はい、実はガチでヤバイ危機だったりします。しかも危機は人類の外側の世界からやってくるのです。鮫幼女由来ですから -- アトイ 2020-12-02 (水) 22:57:38 New!
      • アベンジャーズじゃ無いし!とか言いつつ、二人はそれに相当する活躍をしたわけですね -- クレハ 2020-12-02 (水) 23:02:53 New!
      • ふたりとも凄い経験をしたものです。しかもきっかけは100%偶然っていう。鮫幼女は普通にスマメイをどうにかしようと思えばできたけど
        千歳とユーニスが絡んでなかったら、人のことまではあんまし考えなかっただろうし、きっと大変なことにはなってましたよね。 -- アトイ 2020-12-02 (水) 23:23:35 New!
      • ダイナーでスマホを取り違えしなかったら関わる事無く、知らないうちにスマメイの支配する世界になっていたのでしょう
        そしてもうすぐクマー -- クレハ 2020-12-02 (水) 23:27:56 New!
      • クマー -- アトイ 2020-12-02 (水) 23:28:43 New!
      • プリン大量生産! -- アトイ 2020-12-02 (水) 23:30:50 New!
      • プリンつよい!そして王都ライフ満喫くまさん -- クレハ 2020-12-02 (水) 23:34:13 New!
      • 後ろ姿が完全に熊 -- アトイ 2020-12-02 (水) 23:34:54 New!
      • くまー -- クレハ 2020-12-02 (水) 23:39:40 New!
      • 金もバックも力もある熊!強すぎる -- アトイ 2020-12-02 (水) 23:41:39 New!
      • ママの苦労が増える…… -- クレハ 2020-12-02 (水) 23:42:26 New!
      • これでエプロンしてくれたら完璧じゃないですか…わたし通いますよ毎日 -- アトイ 2020-12-02 (水) 23:46:22 New!
      • 熊幼女が増えた -- クレハ 2020-12-02 (水) 23:46:31 New!
      • クマさん幼女が従業員の熊ッショナブルな内装で、プリンとピザが美味しい名物がクマバーガーなお店って
        カワイイの暴力じゃないですか…!通います。あと児童労働とかありあまる金で解決と事業丸投げとか色々ありますけど。
        なんかもう、熊だからですべていい具合になってるんだろうって納得できるの、熊の暴力過ぎて清々しい。クマですし。
        あと次回水着回なので、くまゆるとくまきゅうの水着期待してます -- アトイ 2020-12-03 (木) 00:07:37 New!
      • クマさんコラボ喫茶出来そうですね。ただクマ制服は大人が着るとやぼったくなりそうですが
        ユナはどうするのか気になるところです。クマ脱いだら泳げなさそうな雰囲気ありますし -- クレハ 2020-12-03 (木) 00:13:38 New!
      • クマの上から水着着てくれればいいんじゃないでしょうか!おちフルながしつつスト魔女までまたしばらく間ですね -- アトイ 2020-12-03 (木) 00:17:07 New!
      • おもしろい絵面が見えました、はいゆるーっと -- クレハ 2020-12-03 (木) 00:18:09 New!

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黒子(神姫ではない)は見えない Edit


Last-modified: 2020-09-15 Tue 01:51:31 JST (78d)