exp033002.png名前チーク・ヴァホロ
年齢17くらい
性別
edit/refer
現職観測局員
理由仕事の為
行動方針
企画ForAfter
RP傾向不定期的に頑張りたい
今週の目標

三行 Edit

神秘や異端を探す青年
今日も取材と称して
気楽に過ごす


気がつけばそこにある扉の向こう側 Edit

お名前:
  •   -- 2017-11-30 (木) 03:05:40
  •   -- 2017-11-30 (木) 03:05:37

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細かい設定 Edit

  • チーク・ヴァホロは『異端観測記録局』の一員である
    組織の発足は遥か昔、黄金暦の頃にまで及ぶという
    名を変え組織の形態を変え永き間を生き延びた観測局の目的は一つ
    この世界で発生している通常では考えられない『異端』や『神秘』といった、通常の理の外にある出来事を観測し、それらを記録し保存する事だ

    一職員であるチークも例外ではなく、彼は様々な事情から
    かつて異端の坩堝とさえ囁かれたこの街へと派遣される事となった


  • 観測派遣局員に支給される扉について 世界各地に派遣される局員には原則として『扉』が支給される
    この扉は局員が派遣される街のあらゆる所に断片的に出現し客を招きいれる
    扉の向こうは局員の個人的な空間となっており、内部をどのように改造するかは局員に委ねられている
    チークの場合は、通常の民家と変わりない空間に繋がるが、民家の窓からはほんの僅かに青みが掛かった草原が広がっている

    局員に限りこの扉を介して街の様々な所に出現する事が出来る
    が、局の方針によりセーフティーが掛けられており、人のプライベートな空間などには踏み込めないようにロックが掛かっているので、もっぱらお出掛け専用である



  • チークについて 戦闘能力は皆無である
    局に提出するレポートの作成の締め切りによく追い掛け回されている
    身長は175cm前後、髪の色は青鈍、瞳の色は竜胆色
    職務に忠実に偏りを持たない目線で異端を視るべし、と心がけているがまだ若い為、相応のらしさを良く見せる

異端観測記録局レポート Edit

  • 無限回転円盤
    夏も迫るある日の事、一人の男が観測局に飛び込んできた
    曰く、特級遺物を入手した、こちらの方で判定して欲しいとの事
    その当時に局で勤務していたチーク職員は、観測局は鑑定屋ではないと渋りながらもコレを許諾、男からの遺物を預かる事となった

    この遺物は何でも三つの持ち手と思われる部分がついており、そこを残ると残りの二つが二股に分かれる形状をしており、三つの中心部分を軸に回転を行うというのだ
    大きさは中心から見てちょうど円盤の形をしており、当局はコレを円盤と呼称。

    職員は円盤に対して半信半疑ながらも効果の程を試すべく使用を実施
    職員の手の中で円盤は軽快な音を立てながら高速で回転を始める
    その後、円盤は永い間チーク職員の手の中で回転を行い続けていた

    円盤が完全に静止して数分後に、職員は妙に落ち着かないという気配を感じ再び円盤を回転
    その最中に非常に大きな安心感を得られたが、回転の停止と共に再び回転させたいという衝動に駆られてしまう
    ここで職員は円盤に回転させたものを魅了する呪いのようなモノが掛かっているのではと推測、静止後の誘惑などから一種の麻薬的な成分があると判断し、これを危険ランクGと認定
    円盤を厳重に梱包した上で、Eランク以下の遺物用倉庫へと搬入させた

    その後、職員の同僚であるレフト局員が帰還し彼の報告から円盤が大陸の方で流行を見せ始めた、遊具の一つである事が判明し危険ランクG指定は解除
    倉庫からも運び出され、持ち込んだ男性の元に返却された



  • 終わりの無い遊戯
    これもまた、ある日の事
    異端観測記録局に一つのネタが持ち込まれた
    情報提供者「A氏」曰く「そのゲームを始めると終わる事ができない」らしい
    記録局は即座にこの情報に対する調査を開始、調査員として当時本部で勤務していたチーク職員が選出された
    職員はA氏からもたらされた情報を参考に、問題の「終わる事ができないゲーム」を購入、電源をつけプレイを開始した。

    この時点でチーク職員はプレイをする事でゲームの中に引きずり込まれる、或いはゲームそのものが現実を侵食する類の「呪いの作品」を想定し対策を何重にも施していたが、特にコレと言った問題は無くプレイは開始される運びとなった

    肝心のゲームはステージクリア型のアクションパズル作品
    美麗なグラフィックと開発者が特に力をいれたと宣言する森の雰囲気が重厚な一作
    チーク職員は普段よりそういったゲームの類も嗜むとの事で、純粋にプレイを楽しむ気持ちで攻略を開始した………が、異変はすぐに発生した

    プレイ開始から僅か2時間程でチーク職員はその異変に気がつく
    違和感に気がついた理由は、至って簡単であり「ステージ1がクリアできない」のだ
    マップに配置されたオブジェクト、簡単な会話を繰り返すNPC、背景やBGMに隠された何かしらのヒント、何か手順を間違えたかと思っての再スタート
    そのどれを試して挑戦してみてもチーク職員がゲームはおろか、ステージ1をクリアする事は不可能であった
    結局、職員は40時間ほどステージ1の攻略法を見つけるべく挑戦を続け様々なアプローチを続けたが、そのどれもが効果的とは言えず。遂に彼は記録局のツテを使いゲームのプログラムに詳しい人物に分析を依頼する事となった

    分析の結果、「クリアする事ができないゲーム」のステージ1にはある設定が意図的に組み込まれていた事が判明する
    それは「どんな事をしようともクリアする事が不可能」な設定、即ち「クリア条件の消失」である
    ステージクリア型のアクションパズル作品において、ステージをクリアする為の条件が消えているという事実に驚愕と納得を同時に受けた職員は、即座に製作者へのインタビューを決行
    しかし製作者であるX氏は「おれは知らない、後からバグが怒ったのかも知れない、知らないのはしょうがないだろう、すんだことである」と発言しこれ以上の取材を拒否
    職員はこれは異端でも異変でもなく、純粋な人間の悪意ある事件であると断定し本ゲームの存在と実情を当局に通報する事となった


    異変から数週間後、製作者よりゲームソフトと引き換えであれば購入の代金を返金し、またこれ以上の同タイトルの販売を中止するという声明があった。
    ……予断であるがチーク職員、及び一部のゲームマニアの棚には今でも「クリアできないゲームソフト」並んでいる
    彼らからすれば、二度と販売されないであろうゲームは購入した代金よりも貴重な価値があるのだろう


情報提供者、及び調査対象一覧表 Edit


本棚に丁寧に保管された一冊の手記 Edit

お名前:
  • 黄金暦109年7月
    二人でご飯を食べてると自然と冒険の話題になる
    今日話したのは、ヤンデレという冒険者についてだ
    名前が特徴的だからお互い覚えていたが、ヤンデレが一緒になるのに僕と君は一緒にならないのはなんでだろうね、なんて話をする
    異変の方は薬がばら撒かれた
    セイカクハンテンダケの粉末なるものらしいが、何とも迷惑…
    しかし同時に成分を調べる為のサンプルの確保に成功する -- 2017-11-30 (木) 03:53:25

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個人イベントゾーン Edit

  • 概要
    • このページは個人イベント専用のページです
      編集
      お名前:
      • 屋上
        遥か下のほうからか細いチャルメラの音が鳴り、それにつられるように人が入居していると思われる部屋の、その一部に明かりが灯り始める
        あるものはうるさそうに、またあるものは興味心から窓の外で売り始めた小籠包に目が行っているようだ
        だが時間が時間という事もあって、実際に「こんな夜中に小籠包…食べるか?」という人が大半なのだろう
        誰も彼も窓から屋台を遠巻きに見るだけで廊下に出る気配はない
        …下方から、屋台の店主が小籠包を食べて、旨い!とアピールする声が聞こえたような気がした -- 2017-12-05 (火) 21:56:05
        • (下でチークが客引きを始める一方…あざりを屋上に上げてからもエビナは屋上の縁に掴まり…)
          さって…あざりよ。此処でちっと様子見ようぜ?見たところこのアパートは3階建て…部屋もそう多くねえ。
          チークが下で派手にやってれば、住人も気付いて明かりをつけるなり窓を開けるなリする筈だぜ…そこで人気がしねえ部屋にまず目星をつける。どうよ?(なんて提案し) -- エビナ 2017-12-05 (火) 22:32:49
          • あン?(さっそく屋上のドアを蹴破って…などと考えてたが呼び止められ)
            一個一個探すよりゃ早いか…みるのはいーけど落っこちんなよ?(なんせえびなはメカゆえかなりのヘビー級、屋上の柵から身を乗り出しすぎたら堕ちるかもしれんので注意)
            (そして自分も顔を出す) -- あざり 2017-12-05 (火) 22:47:53

          • 二人が屋上の縁に身を寄せ下を覗き込めば、微かに下でチャルメラを吹いたり、屋台をアピールする声が聞こえてきて
            それに対応するかのように三階は、301号室303号室
            2階は201号室と202号室
            1階は2号室と3号室、それから5号室に明かりがついているのが見れるだろう 
              -- 2017-12-05 (火) 22:54:11
          • おちねえよ!ちゃんと縁を掴んでミッションインポッシブルだぜ?(ん〜っと一通り見渡せば)
            □■□■■
            □□■■■
            ■□□■□
            こんな感じか?よしよし、んじゃ、行こうぜ相棒(屋上に戻れば…屋上のドアを目指して移動しようと) -- エビナ 2017-12-05 (火) 23:03:31
          • すっと空き家は…(ひのふの…8部屋くらいかと指折り数え)
            へいへい…(相棒呼びもまあいいだろうなんて言いつつえびなちゃんの後からついていく、蹴破るよりピッキングのひとつでもかましてもらったほうがさっさと済みそうだからである!)
            まずは三階からだな(空き家になってそうなのは302と304、それに305ってとこかと確認しつつ) -- あざり 2017-12-05 (火) 23:13:55
          • ドアを開けてから住人がいたってなったら、マジで、殺…ころがす!しかなくなるからな、はっはっは…おうあざり、どうしたんだよ、蹴破るんじゃねえのか?(明らかに鍵のかけられた屋上の扉の前で…しゃがめば)
            んー…古い鍵だな、楽勝だぜ(ガチャガチャと何やらてから出した針金で鍵穴を弄れば…ガチャリ、と、難なくその扉を破ってしまい)
            電気をつけるわけにもいかねえからな!暗いから足元には気をつけて歩こうぜ?(アパートの中に潜入していく!) -- エビナ 2017-12-05 (火) 23:21:52
        • 三階
          二人が屋上の扉を開けて、踊り場から階段を下りるとそこは薄暗い廊下だった
          壁には窓がはめ込まれ、5部屋分の廊下が伸びている
          天井に取り付けられた明かりは管理人の仕事が杜撰なのだろう
          一部が消え、一部がチカチカッと点滅を繰り返し、深夜という事もあって廊下は非常に薄暗い
          目を凝らせばかろうじて廊下の果てが見えるが、そこには角部屋と壁があるだけだ -- 2017-12-05 (火) 23:17:56
          • ちきしょう懐中電灯持ってくるんだったな…(屋台を用意したかと思ったらその辺ずさんなあざりは必死に山育ちで培った夜目を駆使して周囲を確認中)
            例の作家先生が前に住んでてたまに掃除に入るってこたアレだ、頻繁に開け閉めしてなさそうな扉を探してけばいいんだろ?(などと使い慣れぬ頭を使い…)
            それにあのジジイの話が本当なら…(自分の霊感でその部屋に居るかどうかくらいは見当がつくだろうとタカをくくってとりあえず302号室のドアの前に向かいます) -- あざり 2017-12-05 (火) 23:39:20
          • さて、折角呼んだんだ。オカルトハンター様の手腕の見せ所だなっと(あざりの後ろについて様子を見て見ます…) -- エビナ 2017-12-05 (火) 23:47:13
          • あざりが扉の前に立てば、そこからは何の気配も感じない
            旧支配者や幽霊、もっと他の宇宙人やツチノコと言った生命の気配すら、まったく欠片ほども感じられない
            ドアノブにはうっすらとだが埃が積もり、長年扉を開けた気配も存在しない
            また、この部屋の両隣の照明はしっかりと廊下を照らしており、逆にその奥の4号室と5号室の部屋の前の証明が完全に切れてしまっているのを、エビナは目聡く見つけるだろう
            まるで、誰もそこに興味など向けていないかのようだ -- 2017-12-05 (火) 23:54:15
          • ん…。おう、あざり、その部屋はどうだよ?…何か感じたか?(言いながら、廊下の奥…304と305の部屋に目を向けていれば)
            3階には目当ての部屋はねえかもな(なんて言って) -- エビナ 2017-12-06 (水) 00:06:10
          • なーんも!ってかここしばらく誰も入ってねえな(えびなの意見に賛成とばかりに二階へ向かおうとします)
            えーと確か二階は…(203〜205号室がまとめて明かりがついてなかったななんて思い出し確認中) -- あざり 2017-12-06 (水) 00:11:35
          • (管理人のジジイは確か、まめに掃除に入ると言っていた筈だ。まめに掃除に入る部屋の電球が切れてるというのは考え難い。ごろつきはごろつきなりに、目星をつけた部屋の状態を観察していた)
            ああ…2階にあれば良いんだが。1階だと、ちと厄介だぜ。チークの野郎が頑張ってるとはいえ、人目にもつくかもしれねからな(そして2階に続く階段に向うのであった) -- エビナ 2017-12-06 (水) 00:17:25

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相談室
お名前:
  • やるならいまなんじゃねえの!(うえる) -- ゲま? 2017-12-10 (日) 15:45:16
    • だれいちゃんが…! -- チーク 2017-12-11 (月) 02:11:23
      • ふふふすまない…夕方から日が変わる位まで寝ていましたよ私は…ちょくちょくおきるのだけれど、寒くてつい二度寝してしまい… -- エビナ 2017-12-11 (月) 02:38:38
      • と言う事で次のお休みは金曜土曜日、、、! -- チーク 2017-12-12 (火) 09:25:31
      • 了解いたした…!(ずおお -- エビナ 2017-12-12 (火) 11:06:23
      • いっぽうあたいはしごとであった -- げま? 2017-12-12 (火) 12:41:39
      • おきました! -- チーク 2017-12-15 (金) 20:30:17
      • さて…今夜はいけますよ、私は!大分時間がたってしまいましたが! -- エビナ 2017-12-16 (土) 21:02:00
      • むあ?(ぬっ) -- ゲま? 2017-12-16 (土) 21:36:29
      • 指先が、寒くて凍る、寝ていたい・・・ -- チーク 2017-12-16 (土) 21:45:15
      • ねるんだよお!!(いのちだいじに) -- ゲま? 2017-12-16 (土) 21:49:00
      • うへっへ、俺自体は全然元気ですね!(ストロングゼロカシュ) -- チーク 2017-12-16 (土) 21:49:28
      • 無理はしないことが先決ですよ!? -- エビナ 2017-12-16 (土) 22:04:43
      • 痛みにたえられなくなってんじゃねえかー!(カシュ) -- ゲま? 2017-12-16 (土) 22:11:34
      • そんな、ゲまこさんまで…!という訳で、カシュしつつ元気ですとも! -- チーク 2017-12-16 (土) 22:13:19
      • えびなちゃんのれいあつが…! -- ゲま? 2017-12-16 (土) 22:31:05
      • あいよー!じゃあやりましょうぜー! -- エビナ 2017-12-16 (土) 22:46:29
      • おー(にょきり) -- ゲま? 2017-12-16 (土) 22:49:48
      • 時間が厳しいけど大丈夫だろうか!(にょきき)
        くはー!ストロングゼロうめぇなぁー!おい!…別に上手くはなかったわ -- チーク 2017-12-16 (土) 22:54:39
      • これからストロングゼロ大会を!? -- ゲま? 2017-12-16 (土) 22:55:32
      • いけます!多分…! -- エビナ 2017-12-16 (土) 23:19:08

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Last-modified: 2017-11-09 Thu 00:28:44 JST (733d)