名簿/497623

  • ・・・老いたな‥(鏡を見て思う・・・白髪が随分増えて、体も痩せたと思う・・・だが未だに己はこの地位にいる・・)
    (今日までに多くの挑戦を受けてきたが・・そのどれもが自分の存在を脅かす程の者にはなりえなかった)
    (後進の育成を怠ったつもりはない・・・それでもだ・・力も技術も知恵も・・まだまだ未熟としか思えなかった)
    (かつてはこうではなかった・・・自分が6代目や7代目と共に空を駆けた頃は、皆もっと互いに競い合い研鑽し合い・・その中で多くを学び、新たな着想を得続けていたように思う・・)
    (その頃の様な気概を・・今の若いカラス達には感じないのだ・・・自分が老いたが故の錯覚なのだろうか?)
    (懐古は柔軟な発想を失わせる・・・良くないと言い聞かせながら洗面所を出る・・さて、明日も早い・・・今日はこのくらいにしよう)
    -- 2013-12-01 (日) 19:53:18
    • (異変が起きたのはそれからすぐの事・・・)・・・?(胸に違和感を覚えたと同時・・指がさけた)
      ・・・ッ(身代わりの呪術・・・王に降りかかる災厄を配下が引き受けた・・・とっさに誰に狙われたのかと周囲を伺うが・・・すぐにその正体を悟る)
      私・・自身か・・・(おそらくは心臓・・常勝無敗、歴代最高の王も病には勝てないという事か)
      (ゆっくり、体を労わりながら席に向かうと皆に召集をかける・・・)
      ・・・どんな皮肉か‥なまじ強かったが故に、勝ち続ける力があったが故に・・・己の最期を己で決められないとはな・・・
      (悔いても始まらない・・・放っておけば身代わりとなった従者は死に、別の従者に災厄が引き継がれ・・・いずれは全滅する)
      (適切な治療を受ければ生きながらえるだろうか?・・・僅かに伸びた時間で後継を定め、改めて儀式を行うか‥)
      -- 2013-12-01 (日) 19:53:34
      • いや・・・それよりも・・・
        (レイヴンスをこれ以上危機に晒す訳にはいかない・・・それに今、この体が限界を迎えたのであればそれは自分の天命だ・・それを受け入れたい・・・・)
        (王墓の場所は今や騎士全員の知るところとなっている‥ならば、どうせ天命に身を任せるのであれば、この場に最も早く駆けつけた者に委ねてみたくなった・・・)
        ふふ・・・我ながら無責任な話だ・・(だがそれでいい・・それが良い・・・そう思えた・・・)
        (そして・・・)
        -- 2013-12-01 (日) 19:53:47
  • -- 2013-12-01 (日) 19:45:09
  • -- 2013-12-01 (日) 19:45:04
  • -- 2013-12-01 (日) 19:45:00
  • ――黄金歴256年、1月―― -- 2013-11-08 (金) 23:33:52
    • (噂だけは聞いていた。大勢のカラスたちが管理する巨大図書館。その図書館にはどんな本も置いてあって、見つからないものはないとさえ)
      (長身痩躯にボロボロの白衣。生えっぱなしの鬚。しかしそこはかとなく漂う気品から、少なくとも貧困に喘いでいるようには見えない。入館した男は、そんな様子であった)
      ――もし、そこのカラス。星に関する書籍を探しているのだが。 -- アルレット 2013-11-08 (金) 23:38:19
      • 「限度ハ アルケドネー(第四の壁に向かってしゃべるカラス)」
        「ヘロー ヨーコソ イラッシャッタ(ばさばさと出迎えるIのカラス・・首を傾げ) ・・・星ー・・・ イッパイ アルヨ コッチ」(こくこくと頷くと巨大なる図書館の奥へと男を誘う)
        「オジサン 星ノ ドンナ事 知リタイ? 学者=サン?」
        -- レイヴンス 2013-11-08 (金) 23:59:41
      • ……口を利く、とは聞いていたが。随分と陽気なのだな(そうとだけ呟いて、カラスの後を付いていく)
        まあ、一応な。……しかし、これから調べることは本来の天文学とはかけ離れた、御伽噺の領域だ。
        即ち、星と魂の関係について調べたい。そういったものはあるか? -- アルレット 2013-11-09 (土) 00:04:47
      • 「明ルサ 大事」
        「(『天文学』と書かれた扉のノブに足をかけてた所で振り返る)・・・エ? (振り仰いで扉を見る)・・・」
        「(もっかい振り返る)学問トシテ 確立サレル 前段階 ・・・占星術トカ・・ 民俗学的ナ見地・・・ 所謂 神話トカ ソーユー オ話?(むむむっと首をひねる・・)」
        (星のめぐりと人の運命を対応させるのは洋の東西を問わずに散見される・・・運命を夜空と対応させたのであれば流星と人の死の対応など呪術的な観点から見ても理解できる話だ)
        (また同時に人が死したのちに神によって星に変えられるという話もある・・・夜の持つ死のイメージと決して届かない空にある無数の小さな瞬きが失われた命を連想させたからだ)
        「(どちらにせよ)オジサン 変わり者ネー(どれだけ役に立てるかはわからないと前置きした上で別の部屋へと飛び始める)」
        -- レイヴンス 2013-11-09 (土) 00:37:35
      • (軽妙な返しに思わず肩を竦めた。ペットにしたら喧しいながらも良い友人になるかもしれないな、とも思ったが、それは言わないでおいた)
        そういうことになる。……我ながら変な事を言っているとは思う。だが、所謂一般の占星術のような通り一遍等な書物は望んでいない。
        (その手の本なら飽くまで読んださ、と付け足して、更に言葉を重ねる)
        私は、星のなり方について知りたいんだ。
        (其れは即ち、自らを神話の領域に置きたいと言っているのと同じであった。そのようなものの方法が記されている書物など、普通ならあるはずもない)
        (そう、稀覯本室でもなければ) -- アルレット 2013-11-09 (土) 00:43:54
      • 「書物ニ 書カレタ物ハ 過去ノ 物ヨ 今モ 受け継がれた物ガ 通り一遍等ニ 見エルノハ 道理ネ」
        (彼、アイザックに与えられた権限の元に複数の本棚を巡っていく・・・・されどそのどれもがアルレットの満足を得られる物ではなく)
        「・・・ソノウエデ 異端トシテ 排除サレルヨーナ ブットンダ知識ガ 欲シイノナラ・・・(こくりと頷くと) アソコシカ ナイネ」
        (頷く・・・そしてそのまま頭を垂れると・・奥の本棚から壮年の男が現れる・・・長身にがっしりとした体躯・・漆黒の髪をオールバックにした猛禽の様に鋭い目をした男だ)

        (男は恭しげに会釈をし)失礼・・・私は当図書館の館長を務めさせて頂いておりますインザムド=ティクフィヴ・K・フレイザーと申す者・・・
        部下の対応に不備があった事についてお詫びさせて頂くと共に稀覯本室へのご案内に参った次第であります・・・
        (そういうと稀覯本室についての説明に入る・・そこならば必ず満足いく物を見つけられるはずである事・・ただし貴重な品が集まる関係上、そこにある本の持ち出しは一切不可である事、閲覧に当たり館長である自分が立ち会う事、入場料としてお金(高い!)をもらう事を告げて・・・)
        -- インザムド 2013-11-09 (土) 01:10:09
      • (これも読んだ、あれも読んだ。これはあれと内容が同じである、云々。カラスの差し出した本は全て彼の望みを叶えなかった)
        (しかし、彼処と聞けば)……心当たりがあるのならば、是非教えて欲しい。私は行かなくてはならないのだ。星の世界に。
        (何が彼をそうまでして突き動かすのか。彼は其れを語らなかったが、目には絶対の意志だけが宿っていた)

        (最初にその男を見た時、嫌だなと思った。何もかも見透かしていそうな鋭い目が、居心地を悪くさせていた)
        ……態々のご足労痛みいる、インザムド館長。詫びる必要はない、彼らはどうやら人間の良きパートナーとしてやっていけそうだ。
        (そして繋がる稀覯本の話。全ての事柄に頷いた後、メモを取っても大丈夫かだけ尋ねた) -- アルレット 2013-11-09 (土) 01:31:03
      • そう言って頂けるとありがたい・・・鳥と見れば食べると脅してくる者も少なくないもので(居心地の悪そうな雰囲気を察したのか軽く冗談めかして言って)
        勿論構いません・・書物そのものが貴重なだけ・・全ての者は知識を得る権利を持っているのですから(メモを取ることを了承し)
        (さてと前置きをここまでとし、入場料をアイザックに受け取らせると手近な扉の前に案内する・・・そこは先ほど神学の部屋として案内された場所だったが)
        では参りましょう・・・■■■・・・(口の中で小さく詠唱しながら扉を開けると・・その向こうは薄暗い石造りの廊下へとつながっていた・・・扉を境に別の場所と繋がったのだ)
        足元に気を付けて・・(ランタンを掲げ、奥へと歩を進める・・・途中道は二手に分かれ・・・)・・一つは単純に古い本・・絶版となったり思想の弾圧を受けたりした貴重な本棚群です・・・
        だが貴方が探している物はおそらくこちらだ・・(もう一方の道へと歩き出す・・・単純に暗い、寒い・・そういった物とは違う、もっとどす黒い・・瘴気の様な物が漂ってくる・・)
        (禁書、魔導書の棚・・・目を通しただけで名状しがたい知識に脳が侵されてしまうような危険な書物群がそこにあった・・)うち・・星に纏わる部分はおそらく・・(あの辺りでしょうと一つの棚を指し示す、自分は少し離れた所でアルレットを見守る構えだ)
        -- インザムド 2013-11-09 (土) 02:17:23
      • ……流石にカラスは食わんよ。(冗談に、真顔で返した)
        それなら良かった。恐らく、何度も見返す必要があるだろうかな。(頷いて、インザムドの少し後を行く)
        (図書館自体も中々どうして不思議な空間であったが、その奥は更に異彩を放っていた。まるで古城といった趣だ)
        (暗がりを炎が照らし、這うように進む)……そう、だろうな。なんとなくそういう本ではないかと、覚悟していた。
        (魔術の素養を持たないアルレットにも、それははっきりと感じ取れた。近づくだけで同しようもない不安、焦燥感、全身がここに立ち寄るべきではないと警告している)
        (今にも逃げ出しそうな我が身を抑えつつ、一冊の本を手に取る……が、アルレットが学んだどの言語でもない、未知の言葉で記されていた)
        ……は、はは……これは、どうしたことだ……見たことも聞いたこともない言語なのに、内容がスラスラと頭のなかに入っていくぞ……
        (それはもはや「読書」ではなかった。頁を開けば開くほど、情報の奔流が頭の中へ否応なしにつめ込まれていく。――鼻腔から鼻血が出そうだったので、ハンカチで抑えた) -- アルレット 2013-11-10 (日) 00:13:46
      • ・・・人は自分が読む本を自分で選ぶ事が出来る・・それは当たり前の事で、そして最も大事な事でもあるのですが‥
        こういう仕事をしていると時折・・・本が、自分を読むに相応しい者を呼び寄せている‥・・そんな風に思う事があるのです
        (アルレットがいくつかある本の中から手に取った一冊・・それを選んだのは偶然かもしれない、だがその中身は彼が求めていた答えその物であった)
        気を付けて・・(いつの間にか隣に立ち、紙面を手のひらで押さえている・・・鼻血で紙を汚さないようにと言う意味ではない・・情報の奔流に彼の肉体が耐えられないと危惧してのものだ)
        本はただ、本です・・知識を得る為の物であって、知識に飲まれてはなりません・・・(自分を強く持つのだと警告すると手を離して)
        -- インザムド 2013-11-10 (日) 00:37:45
      • ……つまり、この本が私を呼び寄せたと? だとすれば光栄だな、このような、偉大な、稀覯本に呼び出される、など……
        (瞼を閉じることが出来ないのか眼は充血し、奥歯を噛みしめる。まるで自分が読めなければその資格はない、とでも言うかのようであった)
        天曜宮……世界の、底……聖なる、火種……その、体に……!!
        (やがてぶつぶつと何事かを呟いた後、勢い良く本を閉じた。息も絶え絶え、肌は真っ青で、死人のような雰囲気すら纏わせていた)……ありがとう、館長。貴方のお陰で、自分を保てたよ。
        そして、私の知りたかったことは全て理解した。ありがとう、30年も探し続けた答えを、漸く見つけた……一つだけ、聞いてもいいだろうか。
        このような本を、一体どこで? -- アルレット 2013-11-10 (日) 01:20:14
      • ・・根拠などない老人の感傷ですよ‥ただ何の意味もない偶然と考えるよりは・・その方が面白いかと

        (懐から瓶を取り出す・・生薬や少量のアルコールで出来た栄養剤だ)これを・・少し休まれた方が良いでしょう(今更になって椅子を勧めて)
        いえ・・全ての者は等しく知識と文化に触れる権利を持つ・・求める物の手伝いが出来て光栄です(閉じられた本を手に取って)さていつ何処で・・だったか・・・
        私には覚えがないので・・恐らく4代目か5代目の頃ですな・・・どこかの貴族の蔵書を譲りうけたか‥魔術師のお下がりか‥はたまた古本市で見つけたか・・・大方その辺りでしょう・・ここにあるのは皆そうですから
        -- インザムド 2013-11-10 (日) 01:49:13
      • ……有難う。(勧められるがままに椅子に腰掛け、瓶の中身を一気に飲み干す。少しとろみのあるそれはお世辞にも味が良いとはいえなかったが、却ってそれが気付けになった)
        少々危険な本だったがね。危うく意識を失いかけたよ。こんな場所に本を置くとは大げさな、と最初思ったがそうでもないようだな。これは厳重に保管されて然るべきだ。
        ふむ……(冒険譚でも期待していたのか多少失望した様子を見せ)……こんな本、魔術師はともかくただの貴族なら手に余っただろうから譲ったのだろうな。
        (大きく息を吸い込んで、吐き出し)うむ、それでは私はそろそろお暇しよう。やらなければいけないことが出来たのでね。インザムド館長、希少な本の閲覧を許していただき、重ねて感謝する。出口までの案内を頼む。 -- アルレット 2013-11-10 (日) 02:35:26
      • 本から人を守る・・・というより、人から本を守るのがこの部屋本来の役割なのですがね・・
        (肩を揺らして笑い)残念ながらご期待には副えなかったようだ・・特別な物を手にするのに、必ずしも特別な事をする必要はないという事ですな・・・
        我々には本の収取、という点において幅広いコネクションがあり・・世界中のあらゆる場所に移動できる手段があり・・当時のスポンサーには金もあった・・・
        人事を尽くして天命を待つと言いますか‥地味な作業の積み重ねが不意の幸運を逃さないのでしょう・・・
        (失礼、説教臭くなってしまいましたと頷くと先導する)では足元に気を付けて・・・・今日得た知識で何をするかは私が聞くべき所ではありません・・・ただ悔いだけは残しませぬように・・
        -- インザムド 2013-11-10 (日) 21:00:44
      • ……だが、私の欲する「特別なもの」は、待っているだけでは手に入らないのだよ。何故なら、もう失ってしまったのだから。
        (暗がりを、インザムドの明かりを頼りに歩いていく。ぽつり、と一言)
        後悔など、とっくの昔にし飽きたさ(そう漏らして、図書館を去っていった)

        (この5ヶ月後、男は失踪した) -- アルレット 2013-11-11 (月) 01:50:02
  • 何かさー気づいたら黄金暦262年とかになってるんだけどカラスさん知ってたー?(マンガぺらぺらめくりながら) -- シェイ? 2013-10-27 (日) 21:42:17
    • 「ソーダネー・・・」 「時ノ ナガレッテ 早イヨネー」 「モー 十年 クライネー」(隣から覗き込みつつ) -- レイヴンス 2013-10-27 (日) 21:53:17
      • うーん、充実しててもしてなくてもさっさと過ぎちゃう時間さんのそっけなさといったら。もっとゆっくりしてくれてもいいのにねぇ。
        …ひい、ふう… あっあっ、私気づいたら今年で32になってる…!アラサーどころの話じゃないよカラスさんどうしよう!婚期が! -- シェイ? 2013-10-27 (日) 22:00:00
      • 「時間ハ 限りアル 資源ヨ」 「大事ニ 効率ヨク ツカワナイトネ」 「ボクラノ 中ニモ シェイト出会ッテカラ 産レタ世代ガ 出ハジメテイルネー」
        「「オゥ・・・(静かに首を振るカラス達)」」 「過ギテルヨ(にべもない)」 「売レ残ッテルヨ(容赦ない)」
        「チョットー アンタ 誰カイーヒト イナイノー?(ばっさばっさ)」
        -- レイヴンス 2013-10-27 (日) 22:16:03
      • ウッソ!いつぞや覗かせてもらったヒナとかも大きくなってるのかぁ…あれだね、ヘイセイ生まれみたいな感覚。話合わなかったりする?
        ひっどいなぁ!けど確かに確かにそういう流れからはすっかり離れちゃってる感はある…(ふるふる)
        一生独身でみんなのアイドルシェイちゃんのままでいるのも悪くないけど…ちょっとーいいカラスさん紹介しなさいよー! -- シェイ? 2013-10-27 (日) 22:29:30
      • 「ナッテル ナッテル」 「『C-0』ガ ソウネー(あれあれっと飛んでるカラスを示して)」 「アワナイネー 勉強 シテル」 「色ンナ 世代ガアルカラ 何トカナル」
        「コノヤリトリデ 怒ラナクナッタラ 危ナイ・・」 「(ID的な意味で)旬ハ 過ギチャッテル カモダケド  若々シーシ 出会イサエアレバ ナントカナルヨ」
        「・・・カラスデ イーノ?」 「妻子モチ オーイケドネ」 「『C-0』モ 新婚ネ」
        -- レイヴンス 2013-10-27 (日) 22:52:19
      • わー!あの頃はあんな小さかったのにすっかり立派になっちゃってぇ… あーそっか、老若だけじゃなくってその間もいっぱいいるよねぇ。
        えっえっ!あっじゃあ怒ってる怒ってる!激おこ! 出会いかぁ…いやまぁそれが一番厳しいよねぇ!馴染の子を攫うわけにもいかんべ。
        まぁまぁまだまだのんびり生きてくけどねぇ…えっウッソ!もう結婚してるの!?こ、子供はまだだよね!? -- シェイ? 2013-10-27 (日) 23:01:20
      • 「世代ノ 交代ハ 絶エズオコッテイルノヨ」
        「・・・」 「・・・ソーネ 怒ッチャッタネ・・」 「イカナイノ?」 「幼馴染ニハ 幼馴染ルートシカ 選択肢ガナイトモ 限ルマイ」 「ソノ 姿勢ハ 危険ヨー」
        「・・・・・・ マダダヨ(目を伏せる)」 「夏ノ 終ワリニ 巣立っt・・・」 「(翼で隣の奴を制して)マダダヨ マダマダ・・」
        -- レイヴンス 2013-10-27 (日) 23:27:51
      • いやーでもほら、やっぱり幼馴染ってメインヒロインじゃないと扱いぞんざいになったりするじゃない。見守ってあげましょ。
        ええい腫れ物扱いはやめろォ!(口を滑らせたカラスをつつく)いやっ素直にお祝いしたいよお祝い、すごいじゃんねぇ素敵じゃんねぇ!
        あっでも今の若い人…若いカラスさんってどんなお祝いしたらいいのかな…お赤飯とか喜んでくれないかな…沢山RTとかがいいかな… -- シェイ? 2013-10-28 (月) 22:05:53
      • 「アドバンテージガ アル分 割を食ワサレルノネ」 「幼馴染バッカデ 普通の人ノ ホーガ 希少ジャナイノヨー」
        「アウチ!」 「ダッテ お局サンニハ 慎重ニセッシナイト・・・」 「フツーニ ご飯デ イーノヨ」 「ボクラ ツイッター禁止 デスシ」 「バカッテ バレチャウシ・・・」
        -- レイヴンス 2013-10-28 (月) 22:25:17
      • 何も幼馴染がみんなして冒険者になることないのにねぇ…いや、冒険者してない幼馴染はもっといるのかな。氷山の一角に過ぎない…?
        ご飯ね、腕が鳴るなぁ! えー禁止されてるの?沢山広げた本の上で「巣作りなう」とかやっちゃうの?炎上しちゃうの?
        ここのカラスさん達がバカだったら私はどうなるの!えいえい!(もっかいつついてから帰った) -- シェイ? 2013-10-28 (月) 22:35:42
      • 「流行ッテ ヤツネ」 「ダロウケドモ・・ 幼馴染 オオスギ モンダイ・・・」
        「『C-0』ニ 伝エテオクヨ」 「不祥事オコスト 大変ナノヨ」 「処分トカ 謝罪会見トカ」 「閉館ニ 追い込マレタラ オシマイヨ」
        「アウッ」 「アウアウッ!」(ぺちぺち突かれて目を回しながら見送った)
        -- レイヴンス 2013-10-28 (月) 22:49:26
  • イエーイ!カラスさんあそぼーぜー!(べらべらべらーっと口からトランプ出しながら) -- シェイ? 2013-10-04 (金) 22:27:16
    • 「ナニソレ!?」 「エ! 吐キダシタノ!?」 「バッチーナ オイ!」 「アレ? 汚レテナイ? ナンデ?」(マジで引っかかってる) -- レイヴンス 2013-10-04 (金) 22:31:20
      • ふふふ、シェイちゃんのお腹の中が汚れてるわけないじゃん。(ちゃきちゃきっとトランプをてんきって)
        この世界だとあれだね、手品なんてタネも仕掛けもなくできちゃうから困っちゃうねぇ…(手に取ったジョーカーのカードがぽっと燃えて消える) -- シェイ? 2013-10-04 (金) 22:40:03
      • 「汚レテナイ ワケ ナイジャン(酷い)」 「ダカラ コソ 技術トシテノ 手品ニ 騙サレルノヨ」
        (カードが燃えると「「「ゎーぉ」」」と湧く)「火ダ」 「火事ダ」 「ショーカキ ショーカキ」(ドタバタ喚いて)} ; -- レイヴンス &new{2013-10-04 (金) 22:59:45
      • 何だとー!「シェイの体で汚いところなんてないよ」って言ってくれるもんなんじゃないのー!(ぶーぶー)
        大丈夫大丈夫(また口から出てくるジョーカーのカード)そーいえばカラスさん。話は全く変わるけどお悔やみにも来ていただいてありがとうございました。(ふかぶか) -- シェイ? 2013-10-04 (金) 23:17:05
      • 「シェイノカラダデキタナイトコロナンテナイヨー?(めっちゃ棒読み)」
        「スゲェ・・・」 「手品ダッテ ワカッテモ 面白イヨネ」 「手ニ 隠スノハ ワカルンダケド 隠セナイヨネェ・・・」
        「アー アレネー」 「最近 チェックシテナイカラ 気ヅクノ 遅レタンダケド 同行シテタンダヨネー」 「ホント アト一歩 ダッタンダケドナァ・・・」 「鬼サンノ オーバーソウル デキルヨウニ ナルノ?」
        -- レイヴンス 2013-10-04 (金) 23:38:39
      • 何でわざわざ棒読みするの!もぉ!(ピヨピヨくちばしの刑)
        羽の下に袋を隠してばさばさして荷物しまう鳥さんもいたけど、そんなんしてたらバレバレだねぇ…
        あ、ホントだ!王様がかたきを討ってくれてたんだ…うわーい!王様株急上昇!けど、もし仮に倒せてたら全員満身創痍で冒険再開してただろうからあれでよかったんだよきっと。
        実はオーバーソウルってどんなのかよく知らないんだけどねぇ、いずれシャーマンとかインプとかの力も借りて変身してみたい! -- シェイ? 2013-10-04 (金) 23:51:15
      • 「フリカト 思ッテー(ピヨピヨ)」 「ナニ!? コノ 刑罰(ピヨピヨ)」 「ナニガ ドーナッテルノ?(ピヨピヨ)」
        「ナニソレ」 「変ナ 鳥ネー」
        「ヘーカハ 名前ダケ ダケドネー」 「戦ッタノ ボクラ」 「タシカニ・・ 明ラカニ ヤバイトコデモ 進ミ続ケルノガ ボーケンシャ」
        「メンドーダケド 調べるシカ ナイノネ」 「所縁ノアル アイテムニ 霊ヲ憑依サセルノヨー」 「憑依対象ガ 人体ジャナイト 霊ガ収マリキラズニ 溢レルカラ オーバーソウル ナノヨ」 「溢レタ 部分ハ 術者ノ 力デ 実体化 シテルノヨ」
        「鬼サンダト 鉄球トカ 角トカ 酒瓶トカガ ベターネ」 「鉄球ガ デフォルメ鬼フェイスヲ 纏ッテ ゆっくりした感じニナルト ソレッポイ」
        -- レイヴンス 2013-10-05 (土) 11:41:28
      • チョコボっていう鳥でねぇ。そういえばアレも鳴き声はピヨピヨに近かったなぁ…
        そうだったんだ…王様株急降下…。じゃあカラスさんにお礼を言おう、最速敵討ちありがとね。(頭なでる)
        ふむふむ、ふむー!なるほどわかりやすい説明だぁ…カメンライド!みたいなの想像してたけどちょっと違うんだねぇ。
        するってーと角を矢じりに改造して超高速の突き!みたいな?うぅん、しかし墓を掘り起こしたり空き家を漁ったりするのは気が引けるなぁ…! -- シェイ? 2013-10-05 (土) 20:33:29
      • 「アー アノ キーロイノ」 「FF ヨクシラナイ」 「シリーズ重ネル ゴトニ 多芸ニナッテク 気ガスルヨネ アレ」
        「ザマァ ヘーカ」 「短イ 栄光 ダッタナ」 「ヘヘーン(くーっと鳴いて目を細め)」
        「チョット 違ウネー」 「前提トシテ 霊ヲ 自分ニ 降ロシテ ナリキル 憑依合体ッテノガ アッタケド・・・」 「ソレダト 霊ノ強サ 以上ニハ ナレナイッテ 弱点ガアッタ」
        (それだときっと飛翔する矢が実体のある鬼のオーラを纏ったりすると頷く)「銀の弾丸ニ 天使ヲ 憑依サセタ 例モアルカラ 直接関連スル物デナクテモ イーノヨー」
        「憑依サセヨートスル 時点デ 霊ト コンタクトシテ 信頼ヲ 得テイル ハズナノデ・・」 「漁ルノモ 本人ノ許可ヲ 得テイルノデ オッケーテキナ・・・」
        -- レイヴンス 2013-10-05 (土) 22:04:52
      • そそ、黄色いの。それもスピンオフ作品のだからわかんなくても仕方ない。カラスさん達も沢山ご飯食べて私を乗せて飛べるようになって!
        上がって下がる勢いが付いた分何となく今まで以上に下がってしまった気もする。王様ごめん…
        憑依合体!その単語は非常に私のイメージに近い!なるほどなるほど、わくわくが広がるねぇ…
        いやー本人の許可があってもやっぱりねぇ?あの長屋の住民に見つかったらただじゃすまなさそうだし…ふーむ。いやーしかしお勉強になりました。
        次のシェイちゃんの衣装更新の時には参考にさせていただきます。ありがとカラスさん、じゃあねー!(かえった) -- シェイ? 2013-10-05 (土) 22:26:08
      • 「イヤ 限度ハ アルカラ・・・」 「変化シタリ 皆デ ヒッパレバ デキルカモ」
        「持チアゲテ 落トス ヤリカタ・・」 「シカタナイノヨ ヘーカ出ラレルト ヤバイシ」
        「憑依合体ハ 姿マデハ 変ワラナカッタ ケドネ」 「コマケーコタァ イインダヨ」 「コスプレシテ 憑依合体デ 動キヲ コピースルノハ アリカモネ」
        「イーノヨー」 「楽シミニ シテルヨ」 「wktk ネー」 「バイバーイ」(ばっさばっさ羽ばたいて見送った)
        -- レイヴンス 2013-10-05 (土) 22:58:00
    • 「今 思エバ 霊ヲ 纏ッテ 戦ウッテ 甲縛式オーバーソウルジャ・・」 「ハッ!?」 -- レイヴンス 2013-10-09 (水) 21:21:50
  • ……カラスの群れが向かって行ったのは、この図書館……か。……大きいな。こんな巨大な図書館があったとは……
    (内部に入り込んで周囲を見回す)……何なのだ?この空気……ここだけ外界と隔絶されてるかのようだ…… -- ブラスト 2013-09-30 (月) 20:16:19
    • 「オヤ セージカ=サン オ久シブリネ」(外観から想像できる物よりはるかに広い館内・・・そこにずらりと本棚が並ぶ・・・その中をばっさばっさと飛翔してきて)
      (降り立って)「当タラズトモ トーカラズネ ・・・ココハ 山中ノ 古城ダカラ 都会ト 比ベルト 空気ハチガウネ」
      -- レイヴンス 2013-09-30 (月) 20:29:53
      • っと!(カラス達に気づき)やはり君たちか。……探していたんだ。君たちに聴きたいことがあってね。
        ……座って話でも……座るのは私だけか。(近くにある椅子に座って) -- ブラスト 2013-09-30 (月) 20:34:19
      • 「・・・・・・・?」(不思議そうに首をかしげると閲覧机に案内し、天板に着地する)
        「お話ッテ ナーニ?」
        -- レイヴンス 2013-09-30 (月) 20:48:43
      • 簡単な話だ。君たちはパッと見では普通のカラスにしか見えない。……だから、警戒されることはずっと少ないだろう。
        界境街504144番地。……その周りを飛んだことはあるかね? -- ブラスト 2013-09-30 (月) 20:51:03
      • 「・・・エ ドコダッテ?(あまりにも意外な質問に固まる) ・・・フダン 住所ナンテ 意識シテナイシ チョット ワカンナイナ?」
        (別のカラスが飛んできて地図を広げ)「ドノ辺? ・・・ナンデ ソンナコト 聞クノン?」
        -- レイヴンス 2013-09-30 (月) 21:09:21
      • ム……そうか。そりゃまあ……カラスが住所を気にするわけが無いか……(間違った質問をしたな、とため息)
        そうだな、地図で言うと……この辺り。<数学屋敷>……そう呼ばれている。どうかね?
        理由は……君達がそこに行ったかどうかで話すか決めるよ。 -- ブラスト 2013-09-30 (月) 21:12:46
      • (数学屋敷、そう聞けばあぁと納得したように頷き)「仲間ガ アルネ チャーリー!」
        (呼べば一羽が飛んできて)「ナーニー? ・・・呼ンダ? フレディ」 「彼ガ 中ニ ハイッタヨ ロリコント 出会ッタラシーヨ」 「ヨロシク セージカ=サン」
        -- レイヴンス 2013-09-30 (月) 21:17:55
      • チャーリー君?(飛んできた1羽に目を向けて)何だって!?中に入った!?しかも会話したのか!?
        (チャーリーとフレディと他のカラスを何度見もして)よ、よろしく。私はブラスト・アイディオールだ。……ええと、じゃあ話を。(フレディのほうを向いて どうやら何度見かする間にごっちゃになったようだ) -- ブラスト 2013-09-30 (月) 21:38:33
      • 「チャールズ ヨ(右足を掲げるとCのタグがついている)」 「フレデリック ヨ(右足を掲げるとFのタグがついている)」
        「・・・コッチヨ?(首を傾げるC氏) 話シタネ 女ノ子 探シテタネ(こくこく)」 「オッカナイヨネー」
        -- レイヴンス 2013-09-30 (月) 21:44:56
      • ん?あ、こ、こっちか。失礼。……(タグを確認しつつ)えー、じゃあ、改めてチャールズ君。
        ……やはり、探していたのか……少女を。どんな理由か……そういうのかは分かるかね? -- ブラスト 2013-09-30 (月) 21:54:19
      • 「(ふるふると首を振り)教エテ クレナカッタヨ ソノ子トノ 関係モネー」
        (どんどん喋るチャーリーを制し)「・・・・・・セージカ=サンハ ソノ人ト ドンナ カンケー? ナンデ ソンナコト 知リタイノ?」
        -- レイヴンス 2013-09-30 (月) 22:02:19
      • ……そうか。まあ……話すわけも無い、か。……いや、でもありがとう。裏づけはひとつ取れた……
        ん?……ああ、そうか。話す約束だったね。……他言無用だよ……改めて、君たちは界境街に最近よく出向いてるね?
        あの混乱に陥った街を私は建て直そうとしている。……だが、その屋敷にいた男は……その街を滅ぼすつもりだ。情報が欲しいんだ……食い止めるために。 -- ブラスト 2013-09-30 (月) 22:10:36
      • 「・・・」 「・・・」(互いに顔を見合わせるカラス・・・果たして何を信用したものか)
        (利用者の安否にかかわるかも知れない問題であると同時に家族の再会にかかわる問題だった筈だ・・・そこに来て今度は街が滅ぶときた)
        (件の男とはチャーリーが少女の情報を与える(勿論簡単に与えるつもりは毛頭ないが)約束をしている・・・この情報はブラストにとって有用かもしれない)
        (ブラストの身元は・・・少なくとも公表されている範囲なら明らかだし信用できる物で・・だが同時に政治家でしかない・・・危険があったら事だし・・もし男が本当にただ一人の父であれば誤認から一つの家族に不幸が起きてしまう)
        「・・・・・ソレ 本当?」 「ナンデ アノロリコン=サンガ 街ヲ 滅ボスノン?」 「証拠ハ アル?」
        -- レイヴンス 2013-09-30 (月) 22:35:53
      • ……証拠……か。確かにそれは無い。だが彼は私の目の前で「黄金の数式」というものを見せた。この世の摂理をすべて数式で操る、神に等しい力を。
        そして宣言した……召喚獣と召喚師を憎むゆえに、界境街を滅ぼすと……全てを消し去ると。
        ……君たちは「ロステ」という少女を見たことがあるか?彼女は数式卿の……恐らくだが娘だ。彼女は使わなかったか?「詠唱も魔力も使わない魔法」を。
        君たちも使い魔なら分かるだろう?あれはこの世にまだ知られていない術だ。魔法にしろ科学にしろ、何かを生み出すには相応のエネルギーを消費する。
        だが黄金の数式はそれを消費しない。まさしく無に有を生み出し、有を無にするものだ。
        信じてくれるとは思わないが……とにかく、私は彼を食い止めなくてはならない。情報があれば、教えて欲しいんだ……
        (その表情は真剣そのものだし、目には一点の曇りもにごりも無い) -- ブラスト 2013-09-30 (月) 22:56:51
      • 「チャーリー?」 「ツカッタネ アノ技」 「言ウダケナラ ナントデモ デキルゼ トクニ 人付き合い 下手ソウ ナンダロ?」(いつの間にか増えてるJのカラス)
        「ヤッパリ 父娘 ナンダネ・・(後ろに止まってるIのカラス)」 「言ワレテミリャ 同ジ技 ナンダナ」 「書き換える エネルギーハ ドコカラクルノカ・・」
        「サテ ドースッカネ・・・ オマエサン 見タトコロ 純粋スギルカラナ(笑うJ氏)」 「イジワル シナイデ 教エテ アゲヨーヨ(訴えるC氏)」 「男ニ トッテ セージカ=サンヲ 騙ス メリットハナイ(I氏)」 「ウゥン・・・(迷うF氏)」(がぁがぁとはじまる会議)
        アイザックが正しい・・・チャールズ、教えてやれ(そこに一人の老人が現れて声をかければ全員が押し黙る)「・・・リョーカイ ヘーカ」
        (こくりと頷くとチャールズが男と接触したこと、その際にロステと関わったか聞かれた事、どういう訳か男は見ただけでカラス達がロステと関わった事を把握した事、ロステの担当であるI氏とJ氏から彼女の事を聞いて男に伝えるよう命令された事、勿論それに唯々諾々と従う理由はないのでロステに気を付けるよう伝えた事、ロステはできれば父に会いたいと思っている事を伝える)
        「・・・ボクラハ 彼ガ ロステノ 父デアル事ヲ 証明シタラ 教エルツモリダッタ イツ会イニイクカ 予定ヲタテテタ トコ」 「ワタシタチガ 把握シテタノハ ソレデ 全部」 「大シタ 情報ハ ナクテゴメンネ」
        -- レイヴンス 2013-09-30 (月) 23:25:08
      • ちょ、ちょっと待ってくれ、ええと……あの……(さらに増えるカラスに、いよいよ見分けがつかなくなるわ揉め始めるわで、参った様子でおろおろと)
        !?(老人の声にそちらを振り向く)……(すっと立ち上がる 彼がこのカラス達の上位なのはすぐに理解した 頭をゆっくりと下げて)
        ご無礼をさせていただいております。ブラスト・アイディオールと申します……申し訳ありません、彼らに混乱を与えてしまって。
        (そうして、話をじっくり聞く)
        …………なるほど。推測に過ぎなかった部分も多かったが、これで殆ど裏づけが取れた。……ロステはやはり数式卿の娘だ。
        そしてロステは何か自身も理解できていないが「使命」を背負っているようだった。それは恐らく父に会いたいというのとは別の使命だ。
        数式卿の黄金の数式は……ロステが「鍵」になっている部分もあるのかもしれない。それがロステの感じている「使命」……かもしれない。
        数式卿とロステの術は私は両方見た。間違いなく同じ原理のものであることは実際に見たからこそ言えるが、間違いない。同一のものだ。 -- ブラスト 2013-09-30 (月) 23:40:55
      • これはご丁寧に・・・(ロマンスグレーの老人はしかしてがっしりとした体躯を曲げて会釈を返す)館長をしております、インザムド=ティクフィヴ・キング・フレイザーと申します・・・
        構いませんよ・・・全ての者は知識を得る権利を持ち、図書館はそれを提供する場ゆえ・・・(それは勿論件の男にも言えることだとは付け足しておく)
        「デモ 目の色ガ 違ウゼー ロステノ 話ジャ あの子ト同ジ 青ダロ?」 「性格モ ロステカラ 聞イタノト チガウ印象・・・」 「・・・何カガ アッタノカモ」
        「使命・・・ 『どこか』カ」 「『何か』 ジャナイノガ アヤシーナ 特定ノ ポイントニ 到達スレバ 発動スルノカモ」 「黄金の数式ガ 本当ニ コノ世ノ摂理ヲ 全テ操ルナラ ロステヲ 探スノハ オカシイ」 「ツマリ ・・・完全ジャナイ?」
        「見タダケデ 確信ガ モテタカ 大したモンダゼ」 「多種多様ナ 術ノアル コノ街デ 同ジ 系統ノ 技ハ ソレダケデ 関係性ガ 疑ワレル」
        「トニカク ロリコンサンニ ロステノコト 教エルノハ 避ケタホウガ ヨサゲ?」 「ソーカモ? ・・デモ ボクラノ 理念ニ 反スル」 「滅ぼすッテ ドーユーコト ナンダローネ・・・」
        -- レイヴンス 2013-10-01 (火) 00:02:17
      • ……ありがとうございます。(館長に礼をすると、またカラス達に向き直り)
        そうだ。彼女の話す父親像と数式卿は一致しているようでもあり、矛盾点も多い。目の色については……あれは人間の目ではなかったな。魔人……そう形容したが。
        逆に言えば、そこのカラス君が言うとおり、「何かがあった」のは間違いない。彼は響融化以前にもこの街にいたが、その時は召喚術への憎しみを露にしていた。
        憎しみは理由があるから憎しみになる。おそらくは彼の転換期に、「何か」があったのだろう。そう考えれば、以前はロステの言うとおり、心優しい父親だったのかもしれない。
        ……そうだな、完全では無いのは恐らく間違いないだろう。彼は今すぐにでもこの街を消してしまいたいといった様子だったが、私に恐怖心を植え付け……
        言うなれば「抑制」した。せざるを得なかったのだ。私はあの街に革命を起こすつもりでいるからな……それが彼にとっては邪魔に感じたのだろう。
        だが「抑制」するのならばそれにも理由があるはずだ。おそらく黄金の数式が完成するまでの時間を稼ぐ必要がある……私はそう考えている。
        そうだな……避けたほうがいいというのが、私の意見だ。親子を引き合わせようとしないのは確かに君たちにとっては正義では無いかもしれないが……
        「待つ」ならいいだろう?私はこれからも数式卿を調べる。その中でもし本当に二人がただの親子であり、それに害意がないと分かれば、引き合わせていい。
        ……どうかな? -- ブラスト 2013-10-01 (火) 00:16:04
      • (ブラストの話をよく反芻し)「・・・ロステノ 一番ノ 目的ハ 父親ニ 会う事ジャ ナイネ」 「ロリコンサンハ ウチノ 利用者ジャ ナイネ」 「マー 元々 『お前の態度が気に入らない』デ 通スツモリ ダッタケドナー(けらけら)」
        「流石 セージカ=サン モノハ 言イ様ネ」 「ナラ ボクラカラ 積極的ニ 動ク 必要ハ ナクナッタネ」 「今マデ ドーリ のらりくらりヨー」(提案におおむね同意する)
        「ソレニシテモ セージカ=サンモ 大変ネ」 「共存ヲ 目指ス セージカ=サンヲ 抑制シタ 時点デ 状況証拠ハ ソロッテルノネ」 「調査ヲ 続ケテ 『黒』ッテナッタトシテ・・・ ドウヤッテ止メル?」
        -- レイヴンス 2013-10-01 (火) 00:39:56
      • やれやれ……(少し呆れ顔で)あまり挑発すると、彼に消されるよ?本当に彼は強いから……君たちも無理はしないでくれよ。
        まあ、でも理解してもらえて良かったよ。ロステと数式卿にはまだ謎が多いからね……どうやって止める、か。
        ……(しばし沈黙して)……陳腐に聞こえるかもしれないが……「この街を護りたいと思うみんなで協力して」……かな。(苦笑して)具体案はまだ、無いんだ。
        まあ、だからこうして情報を集めて、協力者を募ってる……そうでなくても、新しい行政のためには協力者が必要だったからね。あたらしい「党」を作るために。 -- ブラスト 2013-10-01 (火) 00:47:11
      • (忠告に肩を揺らすカラス達・・・老人までもが笑っていたりする)
        「傲慢デ スカシタ 野郎ノ キレタ姿ガ 拝メルナラ 消エルノモ 悪カネーナ」 「命ヲ 惜シンデ 自分ヲ 曲ゲルハ レイヴンスニアラズ」 「大事ナノハ 生キル長サジャ ナイノヨ」
        「党ノハナシ 進メテルンダネ」 「イーネ ヨケーナ事ヨリ 理想ガ 先行スルノハ 良い生き方ダゼ」 「目的ト 方向性ヲ 見失ワナイデ ・・・ブラストハ 北極星ニ ナレル人ヨ」 「船ヲ 進メルノハ 進メラレル 人ニ 任セレバイーノヨ」
        ・・図書館はあらゆる政治、経済、思想、主義主張に対し中立であるもの・・・ですが人道的、倫理的観点からの協力は惜しまないつもりです・・街を守るために、我々も可能な限りの協力をする事を誓いましょう
        -- レイヴンス 2013-10-01 (火) 01:34:13
      • ……参ったな。正直もっと君たちは気楽に生きてるものだと思ってたよ。(苦笑して)……強いな、君たちは。
        北極星……か。そうだな……皆の道しるべになれるなら……それはこの上ない幸いだ。ありがとう、レイヴンス。
        インザムド館長もありがとう。……それでいい。貴方達には貴方達の信ずる道がある。それに従って生きてくれれば、それでいい。
        ……さて!(立ち上がり)情報も色々得られた。感謝してるよ、こんど私の事務所においで。何か食事でもご馳走するよ……パンの耳、じゃダメかな?ハハハ。
        それでは、失礼する……本当に、ありがとう。(そう言って一礼すると、図書館を後にした) -- ブラスト 2013-10-01 (火) 01:42:54
      • 我々にも我々の弱さがあるし・・・貴殿には貴殿の強さがある・・・唯それだけの事
        「ワイロダ ワイロ」 「イケナインダー」 「楽シミニ シテルヨ」(ばさばさがぁがぁと喚き)
        「ジャーネー」 「ガンバレヨ」 「マタネー」(一斉に鳴いて見送った)
        ・・・・・・・ああは言ったが・・狙われるとしたらチャールズとアイザック、そしてジョンだ・・・お前たちには苦労を掛ける事になる「カマワネーサ」 「ダイジョーブヨ」
        -- レイヴンス 2013-10-01 (火) 02:05:34
  • (図書館の扉の前で扉の装飾をぼけーっと眺めている) -- しおん? 2013-09-24 (火) 04:33:55
    • (そこは町の小さな本屋さんといった様相の場所であった)
      (看板にはLIBRARYの文字、字面から想像できる建物の規模とは大きな隔たりが感じられるだろう)
      (扉には古く、趣きを感じさせる装飾が施され、板金で作られたカラスがちょっとした遊び心を感じさせる)
      「・・・ナニカ ヨウ?」(後ろから声をかけるカラス)
      -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 07:40:16
      • 綺麗だね……(装飾のカラスをつっついてみて)
        んっ……? (声がする方に振り返って)こんにちはカラスさん……ここが貴方のおうちなの? -- しおん? 2013-09-24 (火) 10:40:08
      • 「ソーダヨ ワタシタチノ 図書館デ オウチ」(ちゃっかちゃっか跳ね寄って)
        「・・・ギルト ベンノ 言ッテタ 人カナ? 入ッテク?」(首を傾げて)
        -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 21:30:46
      • いいところに住んでるんだね……お洒落……かも……
        うん……本にも興味が……あるわ…… -- しおん? 2013-09-24 (火) 21:59:33
      • 「マァネ〜♪(ご機嫌)  イーヨ(そういうと器用に足をかけて扉を開けて) タダイマー」
        (外から見ると小さな建物だったが、中は不自然を通り越して異様な程に広い・・)
        (中世の城を思わせる装飾が施された、ちょっとした舞踏会でも開けそうな吹き抜けのホール・・そんな空間にずらりと本棚が敷き詰められている)
        (奥にはホールと同じくらい天井の高い廊下が見え、その先にはまた似たようなホールがあり、入口から全容を伺い知ることはできない)
        「ソレデ ドンナ 本ガ ミタイ?」
        -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 22:31:57
      • 扉開けられるんだ……(目を丸くして)器用だね……
        (借りてきた猫の様におどおどしながら辺りを見て)えっと……鬼さんについての……本、かな……
        後は……人間と人間じゃない人を見分ける方法……みたいなのが載ってるような…… -- しおん? 2013-09-25 (水) 12:34:34
      • 「慣レダヨ 慣レ」
        「鬼・・・ ソレナラ 東洋ノ モノノケ ダネ ソレト・・・(うーむと悩むように首を傾げて)」
        「何ヲモッテ 人間ト 呼ブカハ コノ街デハ 大事ナ 問題ヨ ・・ドーシテ 人ヲ 見分ケタイノ?」
        -- レイヴンス 2013-09-25 (水) 20:19:03
      • うん、鬼さんはお友達でいるから……どんな人なのかって知りたくて……
        人間と人間じゃない人ってどう違うのかな、っていうのも……知りたくて……ダメ……かな……? -- しおん? 2013-09-25 (水) 22:40:45
      • 「友達ヲ 知リタケレバ 本ヨリモ 話スホウガ 大事ヨ」(そんな事を言いながらバサバサと羽ばたき案内をする)
        「ダメトイウカ・・・ 難シイ 問題ネ・・ 人間ト 一口ニ言ッテモ 色々アルカラ・・・」(まぁ意地悪はやめようと頷き)「生物学テキナ 人ト ソレ以外ノ 違ナラ アッチネ」(それは後で案内するよと言っておく)
        -- レイヴンス 2013-09-25 (水) 23:16:43
      • それはそうだけど……先に知っておいたほうがいい事もあるかなって思って……
        うん、無理させるつもりは……無いから……あったら……ついていきます…… -- しおん? 2013-09-26 (木) 10:14:03
      • 「マー 知ラナイヨリハ 知ッテタホーガ イイモンネ」(ちょっと説教くさかったねっと先行する・・・ホールの端、ずらっと並んだ妖怪に関する書棚について)
        「ンー・・・ 鬼・・ソコト ソコト ・・・アト コレカナ?」(東洋の鬼に関する書物、種族的な記述のある本や概念、象徴的な解説本、歴史上に登場した鬼などを紹介する本などを取り出す)
        「雪女サンノ 友達ガ コノ本ニ アルモノト 同種トハ 限ラナイカラ ソコハ 注意シテネ?」
        -- レイヴンス 2013-09-26 (木) 21:16:09
      • うん……大丈夫……案内ありがとう……(ぺこり)
        えっと……ここで読んでいった方がいい……? -- しおん? 2013-09-26 (木) 22:41:38
      • 「借リルコトモ デキルヨ? ドッチデモ ゴ自由ニ」
        「ア 一応 図書カード 作ッテオクト イーヨ」(ぺろっと規約の書かれた紙と登録用紙を取り出して)
        -- レイヴンス 2013-09-26 (木) 23:09:07
      • うん、名前を書けばいいの……? (言われた通りに書いて)
        カード……あるとどうなるの……? お客さんになるの……? -- しおん? 2013-09-27 (金) 09:46:52
      • 「オッケー(内容を確認する) お客さんニナルノ ・・・トユーカ カードガ ナイト 借リルコトハ デキナイ 決マリ」
        「ホントハ 入場モ ダメナンダケド ソノヘンハ チョット なあなあニナッテル」(ばさばさと『E-2』のタグを足に着けたカラスがカードを持ってくる)
        「ナクサナイ ヨーニネ? ・・・アト ココ 私立ダカラ 借リルトキハ オカネ カカルヨ?」
        -- レイヴンス 2013-09-27 (金) 22:28:20
      • お金……キタムラさんに預けてるから……持ってない……
        それじゃあ……ここで読んで……いきます……(凍らせないように慎重にページを捲って読んで帰って行きました) -- しおん? 2013-09-27 (金) 22:49:56
      • 「キタムラサン ・・・一体 誰ナンダ・・・」
        (規約をよく理解せずにサインをしてしまったりお金を人に預けたりと色々不安になるカラスだった)
        -- レイヴンス 2013-09-27 (金) 22:57:24
  • すみません、悪戯カラスの懲らしめ方と言う本はありませんかね?えぇ、怪我人を襲撃するカラスの懲らしめ方などがあればなお良いのですが -- リーベ 2013-09-24 (火) 20:23:09
    • 「占い師サン ヨクナッタノネ」 「ヨカッタ ヨカッタ」 「ソレハ メーワクナ 存在ネ」 「ヒドイ・・」 「イッタイ 誰ガ ソンナ事ヲ・・・」
      「農業 関係ナラ アルカナ?」 「コノヘン 探セバ アルヨ」(膨大な量の書棚を示し)
      -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 21:33:47
      • えぇ、一晩で治る程度でしたのでね…フフフ、なかなかやりますねカラスさんたち(穏やかに微笑み)
        魔術関係でもいいのですよ?そう、それこそ対象を呪いで腹痛が一週間続くようなのでも -- リーベ 2013-09-24 (火) 21:56:01
      • 「ヘヘン」 「ドヤァ(ドヤァ)」
        「魔術デ カラスヲ 虐メルナド トンデモナイ」 「魔術ノ 棚ニナラ 案内デキルヨ」 「他人ヲ 腹痛デ 悩マス者ハ 己モ 腹痛ニ 悩マサレル 覚悟ガ イルヨ」
        -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 22:20:38
      • 良い顔です、ぜひとも僕も成功した暁にはその顔をしたいものですね?
        いえいえ、これは虐めではなく復讐ですのでノーカンというものですよカラスさん。それに悪戯カラスにするだけなのでご安心を
        フフフ、毒を食う虫は皿も好きと申しましてね?その覚悟はもう既に…おや、これでしょうか(それらしき本を手に取ろうと) -- リーベ 2013-09-24 (火) 22:33:12
      • 「ジャー ボクラハ 大丈夫ダネ」 「悪イコト シテナイモノネ」 「チャント オ見舞イ デキタモンネ」
        (本を読む自由はすべての人間に与えられた権利である・・・ゆえに手に取ることを妨害する事はない)「果タシテ ウマク デキル カナ?」 「扱イ キレルト イーネ」(不安や疑念を抱かせはする)
        -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 22:43:24
      • しかしながら、お見舞いの途中から攻撃をしてくるような不届きなカラスもいましてね?いけないとは思いませんか、カラスさんも
        ふむふむ、なるほどなるほど…面白い、これくらいなら明日にでも…フフフ
        あぁ、もちろんここではいたしませんよ?注意書きにもありますからね、3番目の -- リーベ 2013-09-24 (火) 22:50:09
      • 「ハテ?」 「ボクラノ 他ニモ イタンダネ お見舞いカラス」 「患部ヲ 刺激ハ シタケドネ」 「攻撃ハ ヨクナイネ」
        「ソーネ ケンメーネ」 「・・・」 「・・・」 「・・・」 「「「ゴメンネ?」」」(ぺこり)
        -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 23:25:14
      • …えぇ、よろしいです。やはり素直が一番でございますね?(パタンと閉じた「美味しい魔法料理の本を元に戻し)
        それではまた今度面白い本があればその時にでも…またいずれ、お会いしましょう(穏やかに微笑むと、そのまま帰り) -- リーベ 2013-09-24 (火) 23:39:29
  • イエーイカラスさん達元気してるかーい!私は一回引退しちゃったぜイエーイ!お邪魔します!(勢い良くバターンと扉を開いてやってくる) -- シェイ? 2013-09-20 (金) 21:12:05
    • 「・・・ヘローゥ シェイ オヒサシブリネ」(ばーんと開かれた扉の陰からずるずると)
      「気ガツイタラ バニーダッタ」 「気ガツイタラ 再開シテ 結構経ッテタ」 「挨拶 シソビレテル ウチニ 服装カワッテル」 「ソノ服 ナカナカ くーるネ」 「セクシー オヘソ」
      -- レイヴンス 2013-09-21 (土) 01:54:58
      • 私のソウルメイトのとこに来てもらってたからどうしよっかなって思ったけど久しぶりだったから来ちゃった!わーい!(ぺちゃんこのカラスをひらひらさせながら)
        バニーなっちゃったよぉカラスさん、冒険者ってなかなか上手く行かないもんだねぇ。えへへくーるびゅーてぃーでしょ。(へそだしダブルピース) -- シェイ? 2013-09-21 (土) 20:51:19
      • (カラス除けみたいなぐったり感で広がりながら)「ドッチニ 行クカ チョットダケ マヨッタ」
        「結構 続キソーナ きっかけナノニネ」 「コッチハ 中々 交代オキナイ」 「アノ ジーサン シブトイ」 「コレ オフレコネ」(そろってシーっと翼を立てる)
        (●RECしながら)「コノ ビデオレターヲ・・・・」 「・・・誰ニ 届ケルベキカ」 「チョットー 彼氏サントカ イナイノー?」
        -- レイヴンス 2013-09-21 (土) 21:19:24
      • 両サイドから攻めるという手もあるなぁ…カラスさんの翼を両方から持って綱引き!オーエス!
        いやっ実際長続きしたし、うちの弓使いで一番だったし!じーさん…あぁ、王様。いいじゃない、トップがどんどん変わってわけわかんなくなるより。…で、いい王様なの?(ひそひそ)
        だぶるぴーすなら何でもえっちいと思うなよ!うーん、残念ながら彼氏さんはいないねぇ…ていうか仮にいたとしてそれでどういう展開にするつもりなの!! -- シェイ? 2013-09-21 (土) 21:28:28
      • (ぽんっと戻ってばさばさ)「ヤメテッ」 「チギレル!」
        「2ページ イケバ ジューブンネ」 「ナンデ 再開シヨート 思ッタン?」 「トップ 変ワラナイト モチベーションガネー・・・」
        「ローガイ」 「チョット コワイ」 「イーヒト ダケドネー リーダーシップアルシ」 「ジッサイ 強イシ」 「儀式 二回モ ハネノケタノ アノおっさんダケヨ」 「ナンデ アンナ タフナン?」(ひそひそ)
        「なん・・・だと・・・」 「オモワズ フツーニ喋ル 驚キ」 「別ニ ドウトハ・・・」 「信ジテ 送リ出シタ 彼女ノ ダブルピースビデオヲ 送ルマデガ 定型カト・・・」
        -- レイヴンス 2013-09-22 (日) 02:18:54
      • そりゃー私はもっともっと弓の腕を上げたいから、必殺の業師なんかで終わってられない!(膨らんだカラスをこねながら)
        ふんふん、なんてーかこー、どっしりした柱みたいな人なんだねぇ。悪い人じゃないならいいじゃん、頼もしくて。
        そもそも何で女の子が写真に映るときにピースダブルピースするかって言うと、大抵手で顔のラインを細く見せたいからなのね。
        ほら、こーやって頬にくっつけたりするでしょ。少しでも可愛く映りたいっていう女の子らしいサインなの、ダブルピースは。
        アヘ顔ダブルピースってのは調教にドハマリして下品な顔を晒しつつも幼馴染へのビデオレターなんで可愛く映りたい、っていうギャップが切なくもえっちいポイントなんだよねぇ。
        (民明書房の参考書を片手に解説を終え) カラスさんにはアヘ顔ってあるのかな…そもそも表情読み取れないけど… -- シェイ? 2013-09-22 (日) 20:26:46
      • (必殺の業でこねこねされつつ)「モードーニデモシテー♪
        「ダネー」 「誰ニダッテ 良イ面ハ アルカラネ」 「頼リナイヨリハ イーネ」
        「フムフム」 「ナルホド」 「ソレデ?」(揃って頷き話を聴いてる・・・『ほら、こーやって』の下りでぱしゃっと一枚)「トレタ?」 「グッド」 「「グー」」
        「ワカッタヨーナー・・・」 「ワカンナイヨーナー・・・」 「トックニ オカシクナッテルノニ 気付ケテナイ カンジ?」
        「デキルヨ」 「イケル イケル」 「ホラ ホラ」(がぱっと口を開く精一杯な顔)
        -- レイヴンス 2013-09-22 (日) 23:00:14
      • フルであったんだ…ネコ大好きフリスキーのフル並の衝撃だわ…(完成するカラスだんご)
        そうそう、強い王様って強キャラじゃんねぇ…ってまた何撮ってるの!それ普通のシェイちゃん可愛いだけの写真じゃん!ファンなの?ひょっとしてファンなの?
        うーん…なんていうか、完全にメスになってるってわけじゃなくって、まだ女の子な部分が残ってるのがかわいいっていうか…難しいね!
        …これアヘ顔なの?何かヒナがご飯ちょうだいって言ってるみたいだねぇ(パン押し込む)…まさかヒナ達はみんなアヘ顔だったの…?英才教育? -- シェイ? 2013-09-23 (月) 19:50:25
      • 「ボクラモ オドロキ」 「CMサガシタラ コレシカ ナカッタ」 「ッテカ フリスキー フルアッタンダ・・・」(完成する三兄弟) 「・・・モット 変ナコトニ ナッタ!?」
        「ナニカ コー・・」 「撮ラナイト イケナイ 気ガシテ・・」 「欲シイ?」
        「ワカッタ カモ?」 「カワイク アリタイ 女の子ハ カワイイ」
        「ムグッ(パンもぐもぐ)」 「違ウヨ ゼンゼン 違ウヨ」 「ヒナハ コー(口を開ける)」 「アヘ顔ハ コー(口を開ける)」(並んで) 「ネ 違ウデショ?」
        -- レイヴンス 2013-09-24 (火) 02:08:24
      • CM用に一曲まるっと作っちゃってよ!みたいなお願いされるのかなぁ。ふふふ、次は大家族かな?(手をわきわきさせて他のカラスににじりよる)
        いや私はいらないけど…売ったりしないでよ?売れちゃうんだからね、怪しいおじさんたちの手に渡っちゃうんだからね。
        …うーん…(ヒナ顔とアヘ顔を交互に眺めて)生ける伝説・ムツゴロウさんだったら見分けが付くのかなぁ…
        (とりあえず両方の口にパン押し込んで)まぁいっか。じゃあそろそろ帰るね、またねー。(かえった) -- シェイ? 2013-09-24 (火) 08:56:34
  • (町中でふと見上げた木の上に止まる大柄の烏、見覚えのあるその姿に足を止め木陰に入れば、休憩するように紙巻を口にくわえて)
    よう。前に見たしゃべるカラスと同じ個体か?…人違いならぬ、カラス違いだったら無視してくれて構わねえが。 -- バーン 2013-09-15 (日) 23:45:04
    • (足にEのタグを付けたカラス、ふとバーンを見下ろして)「・・・モンキー ナンダヨォ」(思わずつぶやく)
      「違ウ 個体ネ デモ話ハ キーテルヨ 奇遇ネ オイシャ=サン 地盤ガタメハ ジュンチョー?」
      -- レイヴンス 2013-09-15 (日) 23:56:41
      • ホウレンソウが確りしている良い職場だな。さぞ労災やらも充実してることだろう…
        (火をつけないまま煙草を指に挟んで見上げ)今も仕事帰りなくらいだ、割りと順調だぞ。何かと召喚士への愚痴を言われて休業中の召喚士としちゃ耳が痛い限りだがな。
        そっちはどーだいお仕事の方は。つっても、何してるのかは知らねえが… -- バーン 2013-09-16 (月) 00:14:46
      • 「揺りかごハ トモカク 墓場マデ メンドーミテクレル イートコロヨ」
        (吸っていいよと促し)「不満ガ 出テイルウチガ 花ネ  不満ヲ なあなあニシテルト ソノウチ 大変ナコトニナル」
        (ばさっさと木の近くのベンチ、背もたれに降り立つと)「一時期ニ 比ベルト 盛況ネ (話していなかった事に気付けば) 図書館ヨ ミンナデ 私設ノ 図書館ヲ ヤッテル」
        (かぁと一鳴きすれば『E-6』のタグを付けたカラスが降り立ち、地図付きのチラシを差し出して又飛び立つ)「ヨカッタラ 今度 キテミテネ?」
        -- レイヴンス 2013-09-16 (月) 04:51:43
      • 永久就職ってところか、それはそれは老後の不安も無くて何よりだな
        (一向に火をつける様子は無く)こりゃ一種のおしゃぶりみたいなもんでな、まだ火は付けた事がねえんだ。ヤニの香りさせてる医者ってのも胡散臭いだろ
        そこに関しちゃ市井の一召喚士程度になんとか出来る問題じゃあねえからな、お上がどう動くか…俺の予想じゃ、遠からず「大変」な事になりそうだと思っちゃいるが
        (カラスからチラシを受け取れば物珍しげな顔をして)…お前等の主が経営してる、ってことか。鳥に物を渡されるのは初めての経験だな…
        …興味が無い訳じゃない、今度暇を見て顔を出してみる事にしよう。お前等の主がどんな奴なのかも知りたいところだしな -- バーン 2013-09-17 (火) 20:41:27
      • 「結婚 ミタイネ」
        「口サビシーノネ デモ 元々 モグリデ ナニヲ言ウ(こくこく) 大変ナ 事? ・・トモカク 何もできないト 思ウヒトニハ 何もできないヨ」
        「ソンナトコロヨ 楽シミニシテル ・・・今カラキタッテ イーノヨ?(ちらちら)」
        -- レイヴンス 2013-09-17 (火) 21:03:05
      • そりゃまぁ、そうなんだがな…それでも頼りにされている以上は、少しは信頼に足るように振る舞うべきかとも思っててな
        (なかなか耳に痛い事を言う、と苦笑して)あぁ、仰る通りでな。そもそもこの件に関しちゃ何もする気がねーのさ俺は。何があったとしても、落とし所はある程度目に見えてるし、な。
        …なんだ、暇してるのか。…そこまで言うならちょっとくらい見にいく程度構いやしねえが… -- バーン 2013-09-17 (火) 21:36:43
      • 「期待ニ 応エタイ? ソーユーノ ダイジネ ・・・・・・デモ ソレナラ ナゼ 咥エル?(かっこつけ?っと首を傾げて)」
        「ナルホド 事態ヲ 静観シ ソレニ合ワセテ ウゴクノネ (良い作戦よと頷いて)」
        「イーノ? イーノ? ジャー コッチネ」(ばっさばっさと導くように飛び立つ)
        -- レイヴンス 2013-09-17 (火) 21:55:24
      • カッコつけじゃないとは言い切れないが、癖になっちまってるんだよもう。別段人に迷惑がかかるでもないし、辞める理由も特に無い。咥えてると落ち着くんだ
        (唇の端に咥えた煙草をピンピンと動かして)…まぁそんなところだな。何時動くか分からない自体に合わせるつもりなら、身軽な方がいいってこった
        …烏に道案内される日が来るとはなぁ…(くわえタバコのまま時折上を確認しつつ、後を付いていく) -- バーン 2013-09-17 (火) 22:03:06
      • (成程っと頷いて) 「予想ガ 外レテ 詰むヨウナコトガ ナイヨーニネ(傍観ゆえに逃げ場を失う事もあるとそれだけ警告して)」
        「ソー? 私タチニハ ヨクアル コトヨ(こくこく)」(そう言いつつバーンを導く・・・たどり着いた先は響融化影響範囲の外、商店街の小さな本屋さんといった様相の場所だ、入口に『Library』の看板)
        「ココヨ」(そう言って器用にドアノブに足をかけて開けば・・・・中は外観を無視した異様な広がりを誇っていた)
        (中世の城を思わせる内装、ちょっとした舞踏会でも開けそうなホールに本棚がずらりと並んでいる・・・振り返って)「改メテ ヨーコソ 図書館司書 エドワードダ 見タイ 本ハ アル?」
        -- レイヴンス 2013-09-17 (火) 22:23:51
      • まぁそうなったらそうなった時だ。悔いが残ら無いようにしとくだけさな。
        …傍目から見りゃカラスと喋ってその後付いてってる変な奴って絵面になるんだぞこれ。普通は出来ねえ体験だよ
        (予想以上に距離があり若干訝しげになってきた頃、到着したその先)
        …図書館?にしちゃ随分と小振り………でもなかったな。空間魔法か何か…ってことか。それとも異空間にでも通じてんのか
        (今通ってきたドアを振り返り、一度開いて外を確認する)余程力のある魔法使いって事になるなお前等の主は…
        (問いかけられれば暫し悩んでみせ)…特に考えてなかったな…例えば、どんな本があるんだここには。…蔵書量から見て何でもある、とでも返されそうだが -- バーン 2013-09-17 (火) 22:45:02
      • (上手く行くといいねと頷き)「厨二 ゴコロヲ 刺激スル 絵面デモアル」
        「ゴメンネ 同じ町ッテ 思ウト ゲート 移シヅラクテ・・・」(ふるふると首を振って)「空間ハ 同じヨ 扉ヲ 境ニ 別ノ土地ニ 繋ガッテル」(街が昼の時に夕方の事もあると頷き)
        「今ノ 王様ハ タシカニ ツヨイネ・・・ デモ 扉ニ 魔法ヲ カケタノハ 何代カ 前ノ 王様ヨ」(何度か主人が変わっている事を示唆して)
        (笑うようにばっさばっさ)「何デモ アルネ」(それから少し考えるように) 「医学書モ ソレホド 多クナイケド アルヨ?」
        -- レイヴンス 2013-09-17 (火) 23:05:55
      • 転移魔法の一種ってとこか、どちらにせよ永続的にこうなってるなら大したもんだな…お前達の王様とやらは。
        (しかしこの蔵書の量には圧倒される、同時に書を嗜むものとしては魅力的な空間でも有り)
        これだけの量の本を集めたってだけでも相当なもんだ、一代で成せるようなものでは…無いわな。
        …ふむ、人間相手の医学書があっても仕方ねえんだが…亜人やら召喚獣やらについて書かれた医学書なんてのはあるのか?
        …あぁ、それと機械関係の本とか。あればうちの居候が喜びそうだ -- バーン 2013-09-17 (火) 23:45:35
      • 「ソーナルネ 扉ニ アル ”印”ヲ 壊セバ 繋ガラナク ナッタリ(内緒よっと翼をくちばしの前にやったり)」
        「ウン 時間ヲ カケテ 皆デ 集メタ・・・」(少し考え)「亜人ハ アル 召喚獣モ アッタト 思ウ 召喚獣ハ 随分昔カラ コノ地ニ キテルカラ(詳しくは把握していなかったらしい)」
        「医学書ニ 機械関係ネ」(まずはこっちねーと飛び、導く・・・ホールを抜けるとこれまた広い廊下に出て・・そこから細道に入りある扉の前に)
        「ココガ 医学書」(きいと開けば教室4つ分ほどの広さの空間に天井近くまで並べられた本棚群・・・)「奥ニ イクト 古い本・・・ 最新ノ 物ハ 手前ッカワ・・・召喚獣ノモ アレバ イーケド・・・」
        -- レイヴンス 2013-09-18 (水) 00:07:07
      • そんな重大な機密初めて来た奴に漏らすなよ。言うからにはそうそう簡単に壊れるような代物じゃねえんだろうが…
        …まぁこれだけありゃ全部は把握しきれねえわな、自分の目で探した方が速いか………
        (後を追いながら、ちらちらと蔵書の背表紙を流し見ていく。中には見たこともないような文字で書かれたものも散見し、改めて驚きの息を漏らす)
        おう、ありがとな…つっても医学書だけでこの量かよ…凄まじいな本当に…(手前側の棚から適当に一冊、手にとって流し読む)
        …召喚獣の生態なんかについては、もう一つの世界…リィンバウムと呼ばれる世界の方が詳しいというが、流石に異世界の本までは扱ってないか? -- バーン 2013-09-18 (水) 00:23:00
      • 「Oh ソレモ ソーネ」(かぁかぁ笑うように鳴いて)
        「数ハ アッテモ 古イモノガ 多イノガ 難点ネ・・・(日進月歩な物の資料収集はまた違うと首を振り振り)」
        「残念 ナガラ・・・ 私タチ 異世界ニ 行ク手段 ナイカラ・・・(収集はできないとちょっとうなだれ) 天使悪魔 妖怪 獣人ノ 資料ハ アルカラ ソコカラ推定スルノガ 吉カナ?」
        -- レイヴンス 2013-09-18 (水) 21:05:36
      • …まぁ古くても実用に足るものなんてのは幾らでもあるしな、施術の方法こそ変わってもやっている事自体は対して変わらない医学なんてのはままあることだし
        だよな、無理言ったのはこっちだ、気にするな(エドワードのアドバイスに従いそれらしき表紙の本を幾つか手に取り)
        …あぁこの辺りは使えそうだな。出来れば家でじっくり読みたいんだが…図書館というからには借りれるんだよな?
        -- バーン 2013-09-19 (木) 00:05:56
      • 「一晩 経ッテモ 色アセナイ 青サ」(キレーネとこくこく)
        「技術ハ 積み重ねダカラ 根底カラ 変エルノハ ムズカシーノネ」(ふむぅと唸る)
        「気ニ入ッタノ アッテ ヨカッタ」(デキルヨっと頷くと用紙を二枚差し出す・・・一つは本は丁寧に扱って下さい的な内容の書かれた規約、もう一つは規約を守ります的な意味の書かれた登録用紙だ)
        「私立ダカラ 有料ヨ(TS○TAYA並みの価格) ココニ 必要事項ヲ 記入スレバ 会員証 アゲル  会員証ハ 図書カードダカラ 大事ニ シテネ?」
        -- レイヴンス 2013-09-19 (木) 10:52:15
      • よくあることだ、気にするな(目をそらす)
        道具だとか薬だとかは進歩が目に見えて分かりやすいけどな。例えば、傷が出来たら消毒して薬を塗ってそこを保護する…だなんてのは変わり様が無いだろ?
        (ふむ、と頷いて用紙にじっくりと目を通す…かなり細かく読んでいる辺り割りとこういうところでは几帳面らしい)
        …あぁ流石に金は取るのな、慈善事業ではなくしっかりと商売ってことか。…まぁこれだけの蔵書の管理と保守をしてれば金はかかるだろうからな
        (サラサラと必要事項を記入して代金を支払う)…あぁそれと機械類のも探さなきゃだな…なかなか楽しめそうだ、常連客になるかもしれねえし宜しく頼むぜ
        (そんなこんなで暫く本をあーだこーだと探してから帰っていった) -- バーン 2013-09-19 (木) 20:36:07
      • 「本質ヲ 捉エレバ 問題ハナイノネ 基本的ナ 治療ハ 特ニソーネ」
        「(読み終わるまで静観し) ソーネ ・・オ国ノ 支援 ダイブ前ニ 打チ切ラレチャッタカラ・・・」
        「リョーカイ! ジャー 機械類ハ コッチネ」(ばさばさと導く、図書カードを渡し料金を受け取って)「アリアトジャシター!」(ぺこりと見送った)
        -- レイヴンス 2013-09-19 (木) 20:56:21
  • (バサバサバサ! コウモリがいっぱい入館してくるぞ!!) -- 蝙蝠 2013-09-14 (土) 23:06:56
    • (蝙蝠達が入館した所は巨大な城の一室、天井近くまで本棚の並べられた巨大なホールだった)
      (あちこちに止まったカラス達か蝙蝠達を見つめている)「ヨコソ コー・・・ キューケツキ=サン」
      -- レイヴンス 2013-09-14 (土) 23:14:46
      • (コウモリたちが集まると真っ黒な塊のようにくっついて、例の自称吸血鬼に変貌する)
        フン! 来てやったわよ! ちょっと行くの忘れそうだったとかそんなことないんだからね!! 感謝なさい!!! -- アニエス 2013-09-14 (土) 23:44:56
      • 「イーノヨ アノ辺 騒ガシー カラネ(忘れてた前提で話すカラス)」
        「コー・・・ キューケツキ=サンハ ドンナ本 オ探シ?」
        -- レイヴンス 2013-09-15 (日) 00:04:37
      • ちょっと留守してたことも大きいわね……まあ、来たんだしいいわよね!!
        コ?(めちゃガン飛ばす)……その前にアンタたちの主人に会いたいわ! アンタらの教育がなってないって文句言いに来たようなもんなんだからね!! -- アニエス 2013-09-15 (日) 00:09:27
      • 「・・・?(どうしてそんなに怒っているのか心の底から不思議そうに首をかしげるカラス) イーヨ チョット マッテテ」(そういうとばっさばっさとその場を後にする)

        (しばらくすると一人の杖を突いた初老の男の肩に乗り現れる・・・ロマンスグレーの髪に(下の絵に比べると白髪が増えている)深く刻まれた皺・・しかしてその奥の金の瞳は猛禽の如き鋭さを保ち、背筋もしっかりと伸びている)
        ・・・この図書館の館長を務めさせて頂いている、インザムド・ティクフィヴと申します・・・私の部下が失礼を働いた様で・・宜しければ詳しくお聞かせ願えぬでしょうか?
        -- インザムド 2013-09-15 (日) 00:27:04
      • (思わず息を呑んだ。……というより、驚いた。あの陽気なカラスたちの主人が、威厳を感じさせる老いを経た紳士とは思いもしなかったからだ)
        あ、アンタがあのカラスどもの主人? そ、そうよ! この完全的に究極的に宇宙大銀河的に吸血鬼な私様を指してあいつらは事もあろうに蝙蝠扱いしたのよ!! しかもその後すごいかわいそうなものを見る目で私様のことを見てきたわ!!
        この落とし前、どうつけてくれるつもり!! -- アニエス 2013-09-15 (日) 00:51:41
      • (一気にまくし立てられる言葉を男は静かに受け止める、よく聞き、一切の偏見を排除して反芻する)
        (吸血鬼、その単語を聞くと眉根がわずかに動く、自分が認識している物と聞かされた事への食い違いに対して疑問を抱いた顔だ・・だがそれもすぐに引っ込めて)成程・・
        いや誠に申し訳ない・・我が図書館の司書として、千の民、百の従者を率いる騎士団員として恥ずべき行為である・・・件の者には私からよく言って聞かせておきましょう・・・ですから今は、この老人に免じてどうかお許し下さい・・(そういうと深々と頭を下げて)
        -- インザムド 2013-09-15 (日) 01:11:31
      • (岩のような顔がほんの少しだけ表情を変えたのもしっかり見ていたが、言い出せる雰囲気でもなく)
        (さしもの彼女もインザムドの慇懃な態度に調子を崩され)
        い、いいのよ、わかれば……っていうか、なんでアンタが主人でああなるのよホント……
        ……騎士団って言ったわね。あのカラスたちがそうなの? -- アニエス 2013-09-15 (日) 01:29:24
      • ・・・皆一様に同じではつまらんだろう?(僅かな間ではあったが・・・そう言ってチロッと舌を見せる仕草には先ほどまでの厳格な雰囲気はかけらもなかった・・彼もまたカラスなのだ)
        (真面目な顔に戻り)んむ・・・・あれらのカラスの内、言葉を話す者は皆そう・・・私もかつてそうでした・・
        群れ最大のリーダーを術者として位置付け・・・その下に10の騎士、その更に下に100の従者が就いた・・本来の主を失った使い魔同士の使役体系・・・イレヴン・レイヴンズ・スレイヴス・・・・・それが私たちなのです
        -- インザムド 2013-09-15 (日) 01:53:07
      • ……なんとなく、わかったわ(はぁ、と呆れたようにため息一つ)ま、言いたいことはなんとなくわかるけどね。それと、その仕草は似合わないわよ!
        本来の主を失った? なに、ってことはアンタも元々は使い魔で、でも主を失ったから使い魔のボスであるアンタが他の連中を統治してるってこと? ややこしいわね!
        それなら新たな主でも探せばいいじゃない。 それはだめなの? -- アニエス 2013-09-15 (日) 02:13:14
      • むっ?(そうだろうかと顎髭をなでなで・・キャラではないとわかってはいるが本質は変えられない)
        (おおむねその理解で正しいと頷き)・・・主を失った時は・・私もまだ生まれていなかったもので詳しくは存じませぬが・・・皆共通に感じていたのでしょう・・
        『自分たちはレイヴンスとしてしか生きられぬ』と・・・そして、『真の主はあの方以外にはあり得ぬ』と・・・その様な心意気で新たな主を求めるというのは不義理というものでしょう
        経過はどうあれ結果として今、レイヴンスは8番目の代理王を立て、いつの日か再臨されるあの方へ力を返還し、共に旅立つ事を夢見ているのが現状なのです
        -- インザムド 2013-09-15 (日) 02:40:48
      • 自分の顔を見てやること決めなさいよね、全く……
        ふーん、なんかめんどくさいのね……私様の蝙蝠たちもそんな感じだといいのだけれど。ま、私様は死なないけどね!!
        って、再臨ってことはなに、蘇るための術でも見つけたの? -- アニエス 2013-09-15 (日) 02:57:31
      • (ひょうきんな爺さんキャラは自分には無理そうだと首を振って)貴女の蝙蝠はそうではないと?・・吸血鬼は変幻自在な存在・・蝙蝠は化身であって使い魔ではないと思ってましたが
        見つけた・・というのか・・・無駄に齢を重ねたがゆえに見えてくる物もあると言いますか・・・ともかく私たちは本能的にその方法を察し、無意識のうちにその大呪術を実行している最中なのですよ(特にいう必要も感じなかったのでそれ以上は言わずに話題を変えようと)
        さて・・そろそろ業務に戻りたいと思うのですが・・・何かお探しの本はありますかな?(恭しく礼をして)
        -- インザムド 2013-09-15 (日) 03:19:29
      • 使い魔の蝙蝠もいるということよ。私様自身も確かに蝙蝠に変化することはよくあるけど……でもだからってただの蝙蝠って思われるのは腹立つわ!
        見ものね。アンタたちカラスがどんな手品を使って主とやらを復活させるのか……私様が生きている間に見れたらいいけれど(くす、と笑って)
        ああ、そうね。それじゃあ――(吸血鬼に関する物語をいくつか借りて、その場を去っていった) -- アニエス 2013-09-16 (月) 04:58:18
      • 成程、よく言って聞かせておくとしましょう・・・我らカラスの寿命はそれ程長くは無く、吸血鬼であればさして難しい事ではないでしょう(深々と礼をして見送る・・・)
        「(肩に止まったカラスが)ヘーカ アノコ ホントニ 吸血鬼?」・・・彼女が己を吸血鬼だというのなら、そうなのだろうな・・(嘴を撫でて)「ナニソレ?」
        ・・いいかフレディ・・『生まれは変えられない、だがどう生きるかは自分で決められる』だ、私達がカラスではなくレイヴンスである事を選んだように、彼女もまた吸血鬼である事を望んでいる・・・それは尊重されるべき事だ、何よりも私達がレイヴンスである為に
        ・・・問題があるとすれば、彼女自身が現実との差異に気付いているかだが・・・・・どうなのだろうな?(肩をすくめて司書室へと帰って行く)
        -- インザムド 2013-09-16 (月) 05:33:16
  • かあかあカラスさん! カラスさんがいっぱい!! このまえ来てくれたのは……どれだろ?
    (ぼうんと図書館の中に小さな煙とファンタジックな光が出現し、その中から一人の少女が現れる。中にいるカラスたちを見て首をかしげる) -- ロステ 2013-09-09 (月) 23:10:51
    • (そこは光さす中庭に面した廊下だった、中世の城のようにただっ広い廊下に沿ってずらりと本棚が並ぶ)
      (飛び交うカラス達は突如現れた少女に驚いたようにがぁがぁと騒ぎ立てる・・・それを遠目に見ながら)
      (ひそひそ)「エ ヤダヨ マタ 埋モレルンダロ?(J氏)」 「・・・シカタ ナイデスネ(I氏)」(ひそひそ)
      (ばさばさと近づいてくるIのカラス)「ヘーロゥ オジョーサン マタ 変ワッタ トコロカラ キタネ」
      -- レイヴンス 2013-09-09 (月) 23:32:32
      • あーっ! 前のカラスさんだー! うん、来てみちゃった! 来てみちゃった!(騒ぐカラスの中から、こちらへと飛んでくる一話を見てにっこりと笑顔で言う。)
        まほーよ! 魔法で来てみたの! 広いからよくわかんなくって。ここがカラスさんたちの図書館? ほんとに本がいっぱいあるのねー! -- ロステ 2013-09-09 (月) 23:40:08
      • (よいせっと降り立つ)「広イカラ ワタシタチガ 案内スルノヨ(ばっさばっさと頷き) ソーヨ ワタシタチ イレヴン・レイヴンスノ 私設図書館ヘ」
        「ロステハ ナニカ 読ンデミタイ 本ハ アル?」
        -- レイヴンス 2013-09-10 (火) 00:30:50
      • じゃあカラスさんたちは案内の人なんだ! じゃあ案内してして! あたしお客さん!
        よみたいほん? なら……『不思議の国のアリス』はある?(自分の世界について覚えていることは少ない。だが、その書物は覚えていた。かつての世界で読んだもの) -- ロステ 2013-09-10 (火) 01:05:03
      • 「オ客サンネー(ばさばさ) アルヨ(こくりと頷くI氏) 考エテ ミレバ ロステハ ドコトナク 似テルネ?」
        (彼女の外見からすれば絵本レベルじゃ物足りないだろう・・かといって本格的な古典のレベルも気が引けて)
        「コッチ ネー(ばっさばっさと羽ばたき、ロステを導くように飛んでいく・・・向かう先は挿絵の多めの児童書のコーナー) コノヘン(こつこつ突いて)」
        -- レイヴンス 2013-09-10 (火) 01:23:27
      • わーいあるんだあるんだ! この世界にもあるんだー! ふふ、似てる似てる? あたし、アリスと似てる?
        (飛んでいくカラスについていく。その間、きょろきょろと物珍しそうに、膨大な量の蔵書を眺めていた。)
        わあ、このへんにアリスがあるのね! ありがとうカラスさん!
        (児童書コーナーに入ると、カラスがつついたほうへと向かい探し始める)
        あっ、あった、『不思議の国のアリス』だ! -- ロステ 2013-09-10 (火) 02:18:31
      • (似てるっと頷きつつアリスは金髪が主流だったかと記憶があいまいなカラスだ)
        「不思議 ヨネ 世界ヲ マタイデ 同ジ物語ガ アル(軽い雑談を交えながら進む・・・・)」
        (廊下を抜けた先にはちょっとした舞踏会でも開けそうな巨大なホールがあった、ステンドグラスから注がれる光に照らされたそこに本棚がびっしりと並べられ、静謐な空間を作りだしている・・・そんな空間の一角に設けられたスペースが児童書のコーナーだった)
        「ロステハ コノ オ話 スキナノ?(記憶喪失である彼女が覚えている数少ない物の一つであるならば・・・それはともすれば何か重要な意味があるのではと思う)」
        -- レイヴンス 2013-09-10 (火) 13:41:12
      • うん! このお話大好き! あたしもね、不思議の国に行きたかったの! そうしたらね、行けたわ! そう、ここは「不思議の国」なんだもの!
        (本を抱きしめながら踊るようにして言う。)
        ちっちゃな頃にね、パパからもらったの! 『不思議の国のアリス』! だから今でも大好きなのよ?
        あたしもアリスみたいになれればいいなって思ったの。カラスさんはこのお話、好き? -- ロステ 2013-09-10 (火) 16:19:10
      • 「ソウ・・・ (魔法使いである彼女が不思議の国に行きたいと望み、現に来ている・・・ここが不思議の国かどうかは別にして何かしらの関連性を感じずにはいられないカラスだ)」
        「(ふるふると首を振って)実ハ アンマリ 知ラナイ 時計ヲモッタ うさぎヲ追ッテ 木ノウロニ 落チテ 不思議ノ国デ お茶会シテ 変ナ猫ニカラカワレ ・・・・・・・・ドーニカシテ モドッテキタ?(話の流れは全くわからなかった)」
        「パパサンカラ 貰ッタカラ 好キナンダ? ロステハ パパサン 好キ?」
        -- レイヴンス 2013-09-10 (火) 20:05:16
      • (少女本人はその関連性などは特に考えてもいないようであった。自分の過去をあまり探そうとしている様子も見られない。)
        じゃあ読めばいいわ! とっても面白いのよ! カラスさんもきっとアリスになりたくなるわ!(ぱらぱらとページをめくってカラスに言う)
        うん! パパからもらったから好きなの。パパも好きだって言ってたわ! うん、パパも好き! パパは学者さんだったの!(どうやら元の世界について完全に記憶していないわけでもないらしい) -- ロステ 2013-09-10 (火) 21:35:19
      • (考えすぎかな?と一先ず納得すると会話に集中するカラスだ)
        「フム・・・ ソーダネ チョット 読ンデオクヨ(こくりと頷き) ・・・ワタシハ オス デスガ」
        「(覚えているのかと首を傾げ)家族ガスキ イーコトネ ・・・パパサンハ ドンナ 学者サン?(祭祀王の使い魔が源流であるカラス達は根っからの学者気質なのだった)」
        -- レイヴンス 2013-09-10 (火) 22:10:56
      • 男の子でも関係ないわ! きっとあなたも不思議の国に行けるもの! ちゃんと読んでね! かんそー聞かせてね?
        あたしのパパはね、えと……数学! 数学の学者さんなの! いつもなんだかむずかしいことをいっていたわ -- ロステ 2013-09-10 (火) 22:34:16
      • 「イヤ 関係ナイッテ コトハ・・・ マァ 不思議の国ハ キョーミアルカモ」(中野的にはディズニーの映画でいいかなとか考えつつ)
        「数学 カー アレモ ナカナカ オモシロイ・・・(うんうんと頷く・・・数学とアリスは流石に結びつかない・・本当に今の事態とは関係のない、唯の大切な思い出なのだろうと頷く)」
        「・・ロステハ パパサンノ トコニハ 帰リタイトカ 思ワナイノ?(そこだけちょっと気になって訪ねてみて)」
        -- レイヴンス 2013-09-10 (火) 22:52:02
      • うん、あたしは算数好きじゃないけど、パパはとっても得意だったわ。いつもほーてーしきがどーとかいってたの。ラプラスとかなんとか……
        ……んぅっ?(パパのところに帰りたくはないのかと尋ねられ、ぴくっと体を震わせ、きょとんとした顔をする。驚いているようだ。)……んー、よくわかんないの。帰りたいけど、帰り方がわからないもの。あたし、どこから来たのかわからないもの。
        それに、あたしは「どこか」に行かなくちゃいけないの。きっとそこは……元の世界じゃないの。あたしはなにもわからない、だから迷子、迷子のロステなの。 -- ロステ 2013-09-10 (火) 23:28:07
      • 「・・・ラプラス・・(ふぅんと頷く・・兎に角今は材料が少ない)」
        「ゥン?・・ 驚ク ヨーナコト?(ちょっと不思議そう、『どうしたい』かが決まらねば方法も何もない・・・そういう意味では)」
        「ロステニ トッテハ 『どこか』ノホーガ 大事ナンダネ (ある種の強迫観念のような物なのだろうかと邪推する・・確か何故『どこか』に行かなければいけないかも思い出せなかったはずだ) ムズカシーネ」
        「(ふるふると首を振り、一先ずこの話は保留にする)変ナ オ話 シチャッタネ ・・・ソノ本 借リテイク? 手続キ スルヨ?」
        -- レイヴンス 2013-09-11 (水) 00:10:02
      • あたしもよくわかんないけど、あたしはまずは「どこか」にいかなきゃだめなの。……パパも、そう思ってる気がするの。
        (明確な理由は思い出せないらしい。ただカラスが想像した通り、何らかの強迫観念であるようだ。)
        うん! 『不思議の国のアリス』またちゃんと読みたくなってきちゃった! カラスさん、てつづきおねがいします! -- ロステ 2013-09-11 (水) 00:39:16
      • 「フム?・・・(はたしてそれが彼女の願いなのだろうか・・娘をこんな目に合わせているパパは本当にパパなんだろうかと・・・)」
        「(推論は結局推論の域を出ない) 『どこか』ニ 行クホウホウ ワカレバ イーネ」
        「リョーカイ 今 スルネ」(本の取り扱いについて書かれた規約を読ませ、入会手続きを書いてもらう・・・そして図書カードを差し出して)「コレ 図書カード 会員証デモ アルカラ ナクサナイヨーニネ コレデ 完了 借リテイッテ イーヨ(こくこく)」
        -- レイヴンス 2013-09-11 (水) 01:20:40
      • うん! 「どこか」に行く方法、探してみるの! そのための迷子のあたしなんだから!
        ふんふん(本の取り扱いなどについての説明を受け、入会手続きを行う。そして図書カードを受け取った)
        やったあ! これで借りれるのね! ありがとうカラスさん! あたし、またアリスを読めてうれしい!(ぽふぽふとカラスを撫でる)
        それじゃあまた返しに来るからねー! さよならー!(本を胸に抱え、にこにこと図書館から去って行った) -- ロステ 2013-09-11 (水) 01:28:40
  • ふむ、やはりカラスの図書館といえど図書館というだけあって、騒ぐのはご法度なのだろうか
    だがやってはいけないと言われるとやりたくなるものが人情だとは思わないかね、カラスくん、ヤッホーと叫んでもいいかね、カラスくん -- ルノア 2013-09-02 (月) 22:01:21
    • 「叫ビタイト 思ッタラ 叫ブ権利ガ 貴女ニハアル(応対するAのカラス)」
      「デモ 警察ハ 呼ブヨ 警告ハ 一回 ダケヨ」
      -- レイヴンス 2013-09-02 (月) 22:28:57
      • ふむ、なるほど、それは困るな、残念だが叫ぶのはやめておくとしよう
        そうそう、別に叫ぶのが目的で来たわけではなかったのだ
        せっかくだから前に話した本を借りに来てみたよ、カラスくん -- ルノア 2013-09-02 (月) 22:31:48
      • 「ヤメテ クレテ 嬉シーネ」
        「BL系ノ アレネ(こくこく頷くとコッチヨーっと飛び立つ・・・廊下の奥へと進み、細道へと入っていく)」
        「プラトニック ナノト ノーコーナ カラミアイト ドッチガ イイ?」
        -- レイヴンス 2013-09-02 (月) 22:42:52
      • ふむ、そうだな…どうせならどっちも借りて行くとしようか
        いやいや、そんな本まであるとはすごいものだな、私が以前住んでいた村ではそんな本など手に入れる機会は無かったからな
        初めて知った時は驚いたものだ、ふむ、きちんと隠しておかないと少年の教育に悪いな、いやむしろ目に付く所に置いておいた方がおもしろい結果になるだろうか?(と後に付いて行く) -- ルノア 2013-09-02 (月) 22:47:46
      • (ドアノブに乗っかりぐっと力をかけると扉を押し開く・・・教室一つ半ほどの広さの部屋にはみっちりと本棚が並び・・・そのすべてに腐臭が漂う・・・)
        「ソーユー ジャンルヨ」(手前ほどプラトニック、奥に行くほど濃厚なジャンルに・・・)「・・・チナミニ 奥ノ部屋ハ 禁書 レベルヨ」
        (そういって示された部屋の奥にはやはり扉があり・・・・その向こう側から濃密で邪悪な気配が漂う)
        -- レイヴンス 2013-09-02 (月) 23:10:28
      • 「ドースルカハ お任セ スルヨ? タダ 傷ハ ツケナイ ヨーニネ?」 -- レイヴンス 2013-09-02 (月) 23:11:42
      • ほう、これ全てが、いやいや、雰囲気からしてただならぬものを感じるね
        (適当に手に取り、ページを捲ってほうほうふむふむ愉快そうに眺めながら)
        禁書レベル、禁書レベルか、それは人間が見ても大丈夫なのかね、気が狂ったりしないかね? -- ルノア 2013-09-02 (月) 23:20:19
      • 「狂ウヨ」(はっきり答える)「闇ノ深淵ニ 堕チテ 脳ガ 内側カラ 腐ルラシーヨ」
        「ソレデイテ 気力ニ ミチアフレ ソノ深淵ヲ ヒロメル為ノ ウ=ス異本ナル 魔導書ヲ 作ルヨーニナル ラシイヨ」
        -- レイヴンス 2013-09-02 (月) 23:38:31
      • ハッハッハ、狂ってしまうのは困るな!さすがの私も脳が腐るという体験はしたくないものだ
        いやしかしBL系?というのか、この本は、このような本を禁書レベルに仕上げるとはどんな欲望を秘めていたのだろうな
        ともあれ、今日の所は初心者向けのものから読ませて貰うとするさ
        借りるのに何か必要なものはあるのかね?お金なら持ってきたが(これを借りたい、と選んだいくつかの本を示し) -- ルノア 2013-09-02 (月) 23:48:07
      • 「ケンメーナ 判断(残念そうに頷いて)」
        「ウン ソノ辺リガ オススメネ・・・」(それならと再び飛び立ちロビーへ)
        (ロビーにたどり着くと「本は大切に扱います」的な内容が書かれた規約と申込用紙を差し出して)「コレ 読ンデ 了解シタラ コッチニ 記入シテ」
        (TS○TAYA並みの年会費とレンタル料である)「コレデ 借リレルヨ」
        -- レイヴンス 2013-09-03 (火) 00:06:18
      • ハッハッハ、残念そうだねカラスくん
        ふむ、大切にか、了解した、…ああ、少年に見つかったら破かれかねんな、やはり隠しておくのが賢明か
        (言われた通りに記入をし、提示された金額分の金貨を出し)いやいや、充実している割に格安だねカラスくん
        では、案内ありがとう、次はカラスの擬人化本を借りてみるのも一興かもしれないな、またなカラスくん(笑いながら本を小脇に抱え去っていく) -- ルノア 2013-09-03 (火) 00:11:41
  • ふむふむ…なるほど、あまり人が入ってらっしゃらないようですね(図書館に入るなり、職員がいたら切れられそうな事を堂々と)
    それはそうと、先日カラスくんを食べようとしたことの謝罪をもってきたのですが…図書館内にもカラスくんたちはいるのでしょうか -- リーベ 2013-08-31 (土) 20:44:14
    • (入口から入るとそこは吹き抜けのホールになっている、ちょっとした舞踏会でも開けそうな空間に本棚が並べられている)
      (奥にある廊下の向こうにも似たようなホールがあり、入口からは建物の全容をうかがい知ることはできない)
      「ソーユーコト 言ッタラ ヤーヨ」(カウンターに立っていたDのカラスが応える)
      「ラッシャイ 前ニ アルヲ 占ってクレタ人ネー 謝罪ッテ ナーニ? ナーニ」(ばさばさ首を傾げて)
      -- レイヴンス 2013-08-31 (土) 20:59:54
      • 作りや蔵書はなかなか良さそうなのですが…やはりマーケティングと宣伝なのでしょうか…
        おや…君は、先日のカラスくんたちとはまた別の子なのでしょうか?
        えぇ、こないだのお詫びに…鳥のごはんと言えばこれかなと思いまして(パックの中にイモムシやミミズなどが入っており) -- リーベ 2013-08-31 (土) 21:28:52
      • 「チョット 前ハ ソレナリニ 盛況 ダッタンダケドネ」
        「デイブヨ ヨロシク(ひょいっとパックの中を覗き見て) オォ! ゴハン! アルー!」
        「オーゥ(呼ばれると現れるAのカラス)」 「カクカク シカジカ」 「マルマル ウマウマ リョーカイ! アリガト アリガト 占いサン イタダクネー」
        -- レイヴンス 2013-08-31 (土) 22:03:30
      • なるほど…東方の言葉でいう盛者必衰というものですね…人は移ろいやすいものなので、仕方がないのでしょうか
        デイブ…それぞれにちゃんと名前があるのですね、性格もやや違うようですが
        明日はホームランだということですよ、カラスくん…えぇ、お仲間と一緒に食べて下さればそれで
        あぁ、図書館に興味がありそうな女性がいるのですが…今度そちらをお連れしてもよろしいですかな? -- リーベ 2013-08-31 (土) 22:42:14
      • 「イ、イマデモ 時折 ニギワウヨ mobデ! ソーユーコトニ シトイテ!」
        「ワタシタチニモ 人格ハ アルカラネ」 「ソースル(さっそくキツツキが如く啄む)」 「チョーダイ」「チョーダイチョーダイ!」(わらわらと図書館のあちらこちらからカラスが下りてきて啄む、一斉にドカカカカカっと啄む)
        「イーヨ」 「センキャクバンライ」 「デート? デート?」 「霊圧トギレテモ 二人デ 勝手ニ お話シテテ イーノヨ」
        -- レイヴンス 2013-08-31 (土) 23:01:35
      • …そうですね、分かりました…それでは、そのように…(慈しみの瞳で穏やかに微笑み)
        いえいえ、デートではございませんよ。まだまだ知り合ったばかりなのですし、まぁ紙好きな子もいるのですがそちらは食べてしまいたくなるそうなので
        それでは、許可も頂いたことですしまた後日お伺いする事になるやもしれませんが…こちらの主に、よろしくとお伝えくださいませ -- リーベ 2013-08-31 (土) 23:08:04
      • 「食ベチャウ子ハ ヤーネ」 「勘弁ネ」
        「知り合ッタ バカリ」 「お互イ 知ルタメノ デートダネ」 「リョーカイ 伝エテ オクネ」 「ゲフー・・・ 楽シミニ 待ッテルヨー(あっという間にパックを空にしながら)」
        -- レイヴンス 2013-08-31 (土) 23:29:54
  • 四月です!何と今回特別に、ヒナたちの様子を見せてもらえることになりました。早速行ってみたいと思います!(ミステリーハンターの格好で) -- シェイ? 2013-08-18 (日) 19:48:29
    • (扉の前で事前説明するIのカラス)「ホントーニ 気ガ タッテルカラ 気ヲツケテ」
      「デハ 参リマス」(扉から中に入る・・・光景は依然とさして変わらず、吹き抜けのホールの壁一面に鳥の巣がずらりと並んでいる・・しかし響く鳴き声の中にぴよぴよと甲高い物が混じっており、雛の存在がうかがえた)
      -- レイヴンス 2013-08-18 (日) 19:59:47
      • (名札は手に持ってできるだけ縮こまってついていく 以下小声で)…あっ!聞こえましたでしょうか、ヒナです!ヒナの声が聞こえます!
        いやー、相変わらずすごい、圧倒されるねぇ…やっぱり巣を覗き込んだりしたら怒られるかな? -- シェイ? 2013-08-18 (日) 20:11:28
      • 「ソコデ マッテ」(ささっとその場で待機するように翼を振ると、飛び上がって周囲を観察)
        (降り立って)「シェイハ 飛ベル?」(近くの梯子を示して)
        -- レイヴンス 2013-08-18 (日) 20:21:51
      • 今ガイドさんが現地の方と交渉しています…あ。 どうやら飛べるなら大丈夫、ということみたいです。大丈夫飛べる!(親指を立てて)
        (周りを暗転させてそーっと飛行タイプに変身する)覚えてよかったメタモルフォーゼ。で、ど、ど、どの? -- シェイ? 2013-08-18 (日) 20:26:04
      • (変身シーンをばっちりRECして)「ウム」
        「コチラニ ナリマス」(ばさばさと飛び、近くの巣に寄る・・・がぁああっと釘をさすように牽制する親ガラスを宥め、その向こうを覗き見れば)
        こんな感じの生き物がずらっと並んでぴーぴー口を開けて餌をねだっている)
        -- レイヴンス 2013-08-18 (日) 20:30:51
      • ちょっ、ちょっと何撮ってるの!やめてよ多分脱いでないよ多分!
        (音を立てないようにそーっと飛んでついてく ごめんね、と親のカラスに手を合わせて刺激しないようにそーっと覗き込む)…あっあっ、あっ!すごい!
        かわいい…かわいいヒナたちがかわいい大合唱をしています、かわいい…この子達、生まれてどれくらいなのかな。 -- シェイ? 2013-08-18 (日) 20:41:35
      • 「ダイジョーブ キレーニ トレテル(ぐっと)」
        (今改めて調べたらアレはカラスではなかったが気にしない)「ソンナニハ 経ッテ ナイカト」
        「コレカラ 数週間カケテ 大キク ナリマス」(とバサバサと別の親が戻ってきて子供にご飯をあげる)
        -- レイヴンス 2013-08-18 (日) 20:52:59
      • 余計ダメでしょーが!後で没収だからね!
        (カラスの巣にカラスじゃないヒナ…カッコウ!?)マジで!すごい貴重なモノをナマで見てるのね…あっあっ!
        ご覧いただけてるでしょうかみなさん、美しい光景です!あっあっすごい!(口を手で覆ってあえぎ声が漏れないようにする) -- シェイ? 2013-08-18 (日) 21:03:04
      • 「ザンネン」
        「時期ガ ヨカッタ・・・ トイッテモ (きょろきょろと見渡し)7月マデナラ イツ来テモ 見レマスヨ(貴重な物でも分母が大きければ拝む機会は多くなる物だ)
        (さっと後ろを振り返る、集音マイクとヘッドホンを装備したスレイヴスがぐっと足を握って喘ぎ声が撮れたよアピール)「ソロソロ イーデショーーカ?」
        -- レイヴンス 2013-08-18 (日) 21:15:51
      • あーそっか、季節があるとは言ってもみんな一斉にかえるわけじゃないもんねぇ。
        ちょっ、ちょっと何録ってるの!一体何に使うというの…アッハイ、十分堪能させていただきました。ありがとねカラスさん。(そーっと降りる)
        いやー感動するねぇ…あの子達の中からいずれレイヴンスになる子も出てくるかもしれないんだねー、いやはや。 -- シェイ? 2013-08-18 (日) 21:25:11
      • 「ソーユー コト」
        (ちゃっかちゃっか跳ねて彼女を伴い、外に出て)「早クモ 有望ナ 子モイマスガ・・・ コレカラノ 努力 次第デスナ」(うむうむ)
        「早ケレバ 来年ニハ スレイヴスノ 一羽ニナルカモ・・・」(とここでばっさばっさと近づく先行していたスレイヴス、編集したテープを差し出す)「今日ノ 記念ニデモ」(カラスの雛の餌付けシーンがばっちりドラマチックに撮れている、勿論ミステリーハンターのエトセトラも)
        -- レイヴンス 2013-08-18 (日) 21:37:15
      • 早っ!?生まれつき体が大きいとか生後すぐ南無阿弥陀仏を唱えたとか血統とかかな…でもやっぱり若い子が入ってくると雰囲気変わっていいよね。
        あ、こりゃどうも。後でクエスチョンだけ別撮りしとかなきゃ…今日はホントにありがと、またねー!(かえった)

        (…後日、テープを見たエルフが顔を真っ赤にしてクレームを送ってきたりこなかったりした) -- シェイ? 2013-08-18 (日) 21:49:15
  • ヘイへーイカラスさーん、この前言ってた居住区って見学できたりする?それとも関係者以外立ち入り禁止かな… -- シェイ? 2013-08-15 (木) 20:06:56
    • (よいしょっと降り立つFのカラス)「イーヨ タダ・・・(GUESTと書かれた名札を差し出す) コレ ツケタホーガ イーヨ」
      (コッチネーっと城の奥の方へと進んでいく)
      -- レイヴンス 2013-08-15 (木) 20:18:14
      • YATTA!カラスさんの集合住宅ってどんな感じか気になってたのねー。わくわくの社会見学です。
        え、何で何で、つつかれたりするのかな…(よく見えるようにおでこに貼っとく) -- シェイ? 2013-08-15 (木) 20:24:48
      • 「バクゲキ サレル」(ばっさばっさ)
        (コッチネーっと先行し、導いていく・・・図書館は巨大なホールを同じく巨大な廊下でつないだ構造・・・やがて他と同じように広いが明りの消えた廊下に出る)
        (本棚は途切れ図書館としての機能がそこで終わっている事を告げている・・・更に進めば半開きになった古びた扉の前に)「ココヨ」
        (ぴょんぴょん中に入っていく・・・閲覧室と同じような巨大な吹き抜けのホールだが・・そこに本棚はない)
        (補修が追い付いていないのか、あちこちがボロボロで煤けていたりする・・天井のガラスは一部割れて外と通じていて)
        (そして壁の一面にはずらりと鳥の巣が並び、あちらこちらを大量のカラスが飛び交い、鳴きわめいている)
        -- レイヴンス 2013-08-15 (木) 20:39:44
      • えっ?えっ!?爆撃!?あっうんこ?うんこが落ちてくるってこと?うんこだよね?(びくびくしながら上を警戒しながらついていく)
        (まるで異世界に通じていそうな扉を、カラスの後に続いて通る その先の世界はやっぱり異世界のようで)
        うへ…すっご…(圧倒されてしばらくぽかんと)…このカラスさん達がみんな…えーっと、さーばんとになるの?(名札はしっかりかざす) -- シェイ? 2013-08-15 (木) 20:53:00
      • 「ウンコガ フルカラ 気を付けてっ」(左翼を掲げて簡単作画でこくこく)
        「ココ お客ニ ミセナイカラ 昔ノマンマ」(廃墟に近いホールを見渡し)「チョット 恥ズイ」
        (しっかり掲げればちゃんと爆撃は避けられて)「ミンナジャ ナイネ 出テイクコモ イル 残ルコモ イル レイヴンスト 結婚スルコモ イル モチロン レイヴンスニ ナルコモ 王ニ ナルコモ イル」
        「レイヴンスヲ 王 騎士 従者ト スルナラ ココニイルノハ 民」
        -- レイヴンス 2013-08-15 (木) 21:11:28
      • いや…これはこれで雰囲気あるっていうか、バイオなハザードっぽくていいと思います。私は。(左右に落ちてくるうんこに戦々恐々としながら)
        へぇー… あの、正直に言うとね、鶏舎みたいなトコなのかなって思ってたの。ごめんね?
        そうするとアレだね、ここはホントに、カラスさんの街だねぇ…。ねえ、カラスさんはどうしてレイヴンスになろうと思ったの?それとも優秀な子が集められるのかな。 -- シェイ? 2013-08-15 (木) 21:20:49
      • 「春カ 夏ゴロナラ 雛モ ミレタヨ」(ある意味生物災害であると落ちてくるうんこを見ながら)
        (イーヨっとふるふると首を振り)「僕ラミンナ ココ出身ダシ 親兄弟ヲ 閉じ込めタリハ デキナイネ」
        (んーっと首を傾げて)「ボクハ 父ガ 騎士ダッタ カラネ 一種ノ アコガレ?」
        「従者ニ 欠番ガ デルト 募集 サレルノ 志願者ヤ 推薦者ヲ アツメテ キメル 速さ 協調性 器用さトカ 色々 ミル」
        -- レイヴンス 2013-08-15 (木) 21:41:00
      • えーっ!赤ちゃん見れるの!是非見たい!…けどその時期って一斉に子育てシーズンだよね…見学して大丈夫かな、つつかれたりしないかな。
        お父さんが!すごい、そういうのもあるんだねぇ。いやーしかし、聞けば聞くほど、ヒトだねぇ…(感心した様子で頭上を舞うカラスの群れを見上げ)
        やっぱり一応試験みたいなのはあるんだ。じゃあエリートじゃんカラスさん、レイブンスってモテるんじゃないの。恋バナとかないの。(つつく) -- シェイ? 2013-08-15 (木) 21:52:15
      • 「突カレルヨ モチロン 突カレルヨ デモ カワイーノヨ(こくこく)」
        (隣に立って一緒になって天井を見上げる、割れた窓の外は森になっているようで、外から小動物とかを持ち帰ったりしてる)「社会ヲ 営ンダ ジテンデ 人ト 動物ノ違イハ ソレホドナイト 思ウヨ」
        「・・・・・・・・・モテルヨ?(突かれながらどやぁ) デモ カラスハ 浮気シナイノ 一度 番エバ ソーユーハナシハ キカナイネ」
        -- レイヴンス 2013-08-15 (木) 22:08:32
      • 名札バリアも効かないんだ…でもそこまで言われたら是非とも見に来なきゃいけないねぇ。ハチ駆除する人みたいなスーツ着てくるか…
        全くその通りで…ヒトもヒトであるべく、エルフもエルフであるべく精進しなきゃいけないね!
        やっぱりモテるんだ羨ましい!(ぐぬぬ)へぇ、一途なんだねぇ…やっぱり社会が出来上がってるからそういう必要もないのかぁ。
        …さてと!今日は大変勉強になりました、ありがとね。じゃあまた遊びに、ヒナを見に来るねー!(かえった) -- シェイ? 2013-08-15 (木) 22:20:55
      • 「子供ガ 狙ワレレバ 僕モ ツツクヨ 慈悲ハ ナイヨ」
        「フフン・・・(どや) フフンッ!(どやぁ!) カラスガ 一途ナノハ モトカラ ミタイヨ」
        「マタネ 楽シミニ シテルヨ(ばさばさ翼をはためかせて見送った)」
        -- レイヴンス 2013-08-15 (木) 22:53:31
  • <冒険を始めたい人も冒険を続けてる人も出会いは冒険者ギルド!冒険者たちよ、集え!>
    (……というチラシが届いている) -- チラシ 2013-08-07 (水) 23:57:01
    • 「ナニコレ?」 「ギルド?」
      ちょっと行ってみたらどうだ?宣伝になるかもしれん
      「エー」 「エー」 「ショーガナイナァ」
      -- インザムド 2013-08-08 (木) 00:38:27
  • 丸められた一枚の紙を咥えてきて、拡げる) 前々から、何かに似てると思ってたんだよね -- にてる!exp013929.png 2013-07-17 (水) 00:14:18
    • 今日では不吉だ何だといわれるカラスだが、古来より太陽の象徴や神の使いなど・・・神聖な扱いを受けることが多かった
      何やかやで人との関わりの多い動物だ、似ることもあるだろう(多いなぁっと護符を眺めて)
      「クマノ ゴンゲン ハヤタマ?」 「約束 ヤブレバ」 「死!」 「ナニカ アルタビ」 「死!」 「ニテル」 「ニテルニテル」
      -- インザムド 2013-07-17 (水) 11:29:51
  • アルフレッドがやられたか
    「デイブト ギルモ 少ナクナイ 被害ヲ ウケタゼ」
    -- 2013-07-13 (土) 18:31:03
    • ・・・ジャック・・5代目の頃から生き残っているのは、もう我々だけになってしまったな・・
      「マーナ ・・・オ互イ ダイブ 老ケタナ オメー ソロソロ 進退カンガエネーノ?」
      それは御互い様だ貴様とてその事は考えていないだろう?・・まだまだやれるさ
      「次ノ みんくろ デキテネーシナ」
      -- 2013-07-13 (土) 18:37:55
  •   -- 2013-07-13 (土) 18:26:12
  •   -- 2013-07-13 (土) 18:26:08
  • 単純、実に単純だ…細かに間違える事はあろうともこの真理だけは一度たりとて間違えた事は無い
    定形不定形万物の区別なく死ぬまで壊せば死ぬものだ、そうだろう?(手に入れた外套を満足気に抱えながら) -- カレンジュラ 2013-06-29 (土) 21:34:14
    • 「オツカレー」 「カレー」 「ボーグ オメー」
      「日本語デ オーケー」 「死ヌマデ 壊セバ ソリャ 死ンデル デショ」 「死ンデ ナカッタラ 死ヌマデ 壊セテナイネ」(クロスボウを突いてる)
      -- レイヴンス 2013-06-29 (土) 22:05:11
      • それだけ徹底するという事だ、我等のような存在や不死者の類は粉々にした所でそう滅びる事は無いからな
        まあ…長年の癖で染み付いた表現という奴だ、かつてはただ壊すだけでは死なん奴を処理するのも私の仕事だったものでな -- カレンジュラ 2013-06-29 (土) 22:18:05
      • 「メンドー ネー」 「滅ボセナイ モノヲ 滅ボス ヒツヨー?」 「1日 動ケナクスレバ 一先ズハ モンダイナイ」 「10年ナラ レイヴンス アンタイ」 「100年ナラ 人間モ キニナラナイレベル」 「ドッチガ 楽カネ」
        (弓の弦をびーんびーんと引っ張りつつ)「歴史ヲ 感ジサセル 発言?」 「ドンナ オ仕事 ダッタノ?」
        -- レイヴンス 2013-06-29 (土) 22:42:40
      • 確かに一個体の寿命に応じた時間封じるのも効果的ではあるがな、滅ぼす場合のみ得られるものがある
        スッキリするぞ(愉快げに)簡単に言えば向上心を失った魔族の処理だな、我が王は明日を夢見ぬ者にだけ失望をするのだ
        (さっきからクロスボウを弄っているのを見て)弩がどうかしたのか? -- カレンジュラ 2013-06-29 (土) 22:55:35
      • 「ワカル(こくこく)」 「動ケナクシテ 『おのれー』ッテ サセルノモ ワルクナイ」 「滅ボス ホーガ 楽ナラ ソノホーガイーネ」
        「ドーゾク ゴロシ?」 「恨マレナイ?」 「タイヘンネ」 「王様 ドンナヒト?」
        「暇 ツブシ?」 「ナントカ 使エナイカナーッテ」 「弓ハ 呪術的ニ オーキナイミガ アルカラ」
        -- レイヴンス 2013-06-29 (土) 23:10:24
      • 恨まれもするがそれこそが望みだ、恨みはその者の目的であり糧ともなる…それに私や王にとっては力の源の一つでもある
        (王の事を聞かれれば胸を張り)我が主は大魔王アキベドル、憎悪から生まれ天をも引きずり降ろせし偉大なる魔の王
        今は勇者に敗れたのもあるが…知己との約定の上で静かに暮らしておいでだ(僅かに残念そうにする)
        ふむ?確かに魔除けとして扱われるが…人の手に収まる形だからなそれは、普段は扱いにくかろう -- カレンジュラ 2013-06-29 (土) 23:26:40
      • 「ナンダカ タイヘンネー」 「スゴイ ヒトネー」 「今ハ ムカシ?」 「デモ 負ケチャッタノネ 約束ッテ ドンナノ?」 「憎悪ノ 御子ガ 大人シク ナルホド?」
        「ヤッパリ ダメネ」 「ショーガ ナイネ」 「巣ヅクリ マダサキ ダケド バラシトコーカ」 「ソーダネ」(諦めたのかカッカッカッカッカッカとバラしてる)
        -- レイヴンス 2013-06-29 (土) 23:57:58
      • そうだな…私は眠っていたので自覚は無いが酷く遠い昔の話だ(僅かに寂しそうに目を細め)
        ああ約束に関してはこちらの世界に来てからだそうだが、自分が生きている間は魔王としては暴れるなという願いを聞いたそうだ
        …妖怪とな、魔は人と違いけして約定は破らんが…長く伏する事になりそうだ
        (巣作り?と思いつつも頷いて)さて、それでは帰るとしよう…ではな烏達よ(踵を返して去っていった) -- カレンジュラ 2013-06-30 (日) 00:08:21
      • 「カッテナ ハナシナー」 「魔王ナノニ ナー」
        「マタネ」 「マタ クンダラ ヨロシクネー」(バラバラに分解されて巣の材料とさせながら見送った)
        -- レイヴンス 2013-06-30 (日) 20:51:02
  • (赤い光の線が床に走る。複雑な線を幾重も描き……やがて、一つの円陣が出来上がる。魔法陣だ)
    (その中心からゆっくりと、一人の少女が起き上がる)
    ……あなたが、あたらしいおうさま? -- 名簿/247354 2013-06-27 (木) 01:30:17
    • (読んでいた本からぴくりと顔を上げる・・・そのままそれをゆっくりとした所作で本棚に戻し、そこに向き直ると・・丁度赤い光が灯った所だった)
      (アトリアが姿を現すのを静かに待って、頭を垂れる)いかにも・・・・
      この姿ではお初お目に掛かる、第9代キング・フレイザー インザムド=ティクフィヴと申す・・・以後お見知りおきをアトリア殿(めっちゃ堅苦しい)
      -- インザムド 2013-06-27 (木) 01:55:08
      • そう。――めつきがわるいですね(インザムドの顔を一瞥して放った一言)
        9だい、か。もうそんなになるんですね……ええ、よろしくインくん。――かのじょ……サニーちゃんは、さいごになんといっていましたか? -- 名簿/247354 2013-06-27 (木) 02:00:11
      • む、そうか?・・・(むにむにと自分の顔を撫でさする)むぅ・・・(苦い顔)
        あぁ・・・・・(ため息を付く)もう随分、遠くまで来た気分だ・・・ (小さく首を振って)・・・その場では一言も・・・恐らくそれまでに、言うべき事はすべて言っていた・・そういう事やもしれぬ
        ・・・それでも強いて上げるなら、『私たちは奴隷ではない』・・・聖地に赴く直前、見送る配下達を前に・・・そう、呟かれた
        -- インザムド 2013-06-27 (木) 02:19:51
      • すごいしかめっつら。アトがみためどーりのこどもなら、ないちゃいますよ?(くす、と弱々しくだが笑って)
        カラスのじゅみょうは、――みじかすぎます。まるではなびのよう。せつなてきなかがやき……ああ、いけませんね。すこしかんしょうてきになりすぎてます、アト。
        ……そ、っか。どれいじゃない、ね。あくまでじぶんのイシで、ということですか。うん……(目を伏せ、しばし無言が続く)

        おはか。みせていただけないでしょうか。
        (その言葉は唐突に。彼女の遺言は出来る限り守りたかったというのもあるし……) -- 名簿/247354 2013-06-27 (木) 02:28:16
      • ・・・・・・基本的な対応はレイヴンスに任せている・・私は裏方だ(腕を組んでむすっと)
        ・・・いや・・それだけ貴女の中で彼女の存在が大きかったという事だ・・その事をレイヴンスとして誇りに思う

        ・・・・・・いいんだな?(一度だけ確認すると・・身を翻して歩き出す、付いて来ようとするカラス達を手で制し、アトリアと二人で)
        (たどり着くのは関係者以外立ち入り禁止の扉)■■■・・・(呪文を唱えながらそれを開くと・・・古城の図書館とは別の場所に通じている・・・)
        (そこは森を円形に切り開いた広場だ、その端にあるログハウスから出てきた形になる・・・)
        (アトリアはこの場所に覚えがある筈だ・・・年月こそ経ってはいるが、そこは嘗てマギーが10羽のカラス達と共に過ごした森だった)・・・此処が我らの聖地となる
        -- インザムド 2013-06-27 (木) 02:42:53
      • (なんとなく、想像はついていた)
        (マギーとの記憶は、いつだって森とあった。森とは地上の海であり、生命の輝きを生み出す母である)
        (その森に彼女らが眠っているだろうことは、想像がついていた)
        ……ああ、なつかしい……まるでかわっていない。マギーちゃんのげんふうけいですね
        ねえ、インくん。あなたがここにきたとき、なにをかんじました? -- 名簿/247354 2013-06-27 (木) 02:56:53
      • (アトリアと共に広場を眺め)何を・・か・・・(見渡す)
        初めはこの地の美しさに、我らの築いた歴史の偉大さに感動した・・・
        ・・・この周辺の森はスレイヴスの墓になっている・・部下のカラスを埋葬する為に訪れる内、その感動はこの地の持つどす黒さに対する嫌悪へと変わった・・・
        だがそれもまた変わる・・・ただ美しいだけの風景など何の価値もない・・ただ醜いだけの歴史にも価値は無い・・・だがその両面を受け入れた時・・此処は本当の意味で・・・・・・かけがえのない土地となる
        ・・・それが、今の思いだ(くるりと反転し、ログハウスの扉に手をかける・・)
        ■■■・・・・(同じように呪文を唱えて開けば、扉に掛かった呪術が消えてログハウスの中になる)
        ・・・灯台下暗しとでも言うのかね・・入って来た扉の裏側、入り口はすぐ目の前にあるとは・・中々思わないらしい(床を探って・・持ち上げれば地下へと通じる扉が開く)此処が王墓だ
        -- インザムド 2013-06-27 (木) 03:16:05
      • そっか……ここぜんたいが、カラスさんのおはかなんだ。だとしたら、アトたちができるのはいのってあげることだけです。カレらとのさいかいを、ね
        モリというせいめいと、したいというしのかおり……そのふたつがとけあってはじめて、ここにイミがうまれる。インくんは、いいおうさまになれるかもね。なんとなく、そんなきがする。

        なるほど、たしかにそこならなかなかバレないかも。かしこいですね、これをつくったひとは。マギーちゃんかな?
        (地下へと向けられた扉の奥。そこに彼女たちの眠る場所があるという。再び目を伏せ、唾を飲み込む)
        ……まいりましょう、もっともせいなるばしょへ。エスコートしてくださいな、みんなのもとに。 -- 名簿/247354 2013-06-27 (木) 03:44:52
      • (アトリアの賛辞にうやうやしく頭を下げて答えて)

        いや、初代はこの事は知らずに逝った筈だ・・彼女を悼んだ二代目がレイヴンスと共に墓を作ったのだ・・・
        (ランタンを掲げて先に下り、アトリアの手を取って進む)
        代を重ねる毎に、ここの記憶は王の物だけになっていった・・・今のシステムが完全に確立されたのは六代目からになる・・それまでは王の定義すら曖昧だった
        (石造りの階段を下り、少し進めば道は広がる・・・左右に石棺がちらほらと見え始め)騎士となった者は、ここで、王の傍で眠る事を許されている・・此処は歴代レイヴンスの墓・・・
        ・・・そして・・此処が王の眠る地だ(やがて見えてくる・・・その場所は・・地下の薄暗さの中にあって尚・・謁見の間を思い起こさせる構造・・最奥の少し高くなった所に、一際立派で、大きな棺が見えて)そこで眠るのが初代だ・・・
        彼女を囲うように、半円状に歴代王は並べられる・・・八代目はそこだな(一番新しい石棺を示す)
        -- インザムド 2013-06-27 (木) 04:01:53
      • そしてそのおはかをみつからないよう、こうしてかくしたと。あたりまえですけど、マギーちゃんはあいされてますね。
        (かつん、かつんとブーツが石を叩く音が響く。ランタンの灯火がなければ前後不覚に陥ってしまうほど暗く、吸い込まれてしまいそうなほどであった)
        ろくだいめ……セレネちゃんですか。あのコともいっかいはなしたっきりだったな。もっとはやくに、おあいしたかった。ソレをきくかぎり、ゆうしゅうなかただったそうですし
        (狭い階段を抜けると、左右に石棺が配置された道に出る。均一に並べられた石棺から、勇ましくも散っていったカラスの英雄たちが垣間見ることが出来た)
        (そしてそこを超えた場所……最奥。源なる彼女が、一直線にアトリアを見下ろしていた)
        ああ……マギーちゃん。ようやく、あえたね。
        (涙は、ない。悲しくもない。ただ、嬉しくもない。形容しがたい感情がアトリアの中で渦巻いた。――或いは、嫉妬とも)
        おひさしぶりです、マギーちゃん。おぼえているでしょうか……アトリアです。あなたのコたちを、……ずっと、ではないですけど。みまもってきました。
        マギーちゃんは、いまなにをかんじていますか? なにをかんがえていますか? しんだあとのことは、アトにはわかりません……いつか、このしつもんのこたえをおしえてくれることを、ねがっています。
        (そして、くるりと身を翻し)……サニー、ちゃん。
        (陽だまりの香り。明るく、元気で、ちょっぴりずるいところもあった少女。その色は既に灰。石に温もりは、ない。既に安らかなる地平へと落日していた)
        きたよ、サニーちゃん。……あなたのえらんだおうさま、とってもカタブツね。めつきもわるいです。ついでにおっさんじゃないですか。
        (――彼女の遺言は出来る限り守りたかったというのもあるし――)
        でも、いいおうさまになるよ。このヒトは。アトがそういうんですから、まちがいないです。
        (――踏ん切りをつけたかった、というのもあった) -- 名簿/247354 2013-06-27 (木) 04:30:21
      • あぁ・・・・(主人を失い、行動の指針を失った最初の世代・・・何をどうして言いかも判らず、ただ『出来る事』を模索していた時期・・・あまり人には言えない時期だ)

        六代目は・・・覇王と呼ぶに相応しい人だったよ・・圧倒的な強さ、指導力・・・何より情熱に溢れていた・・・本に関してだけだったがね
        ただ唯一レイヴンス出身のカラスではなかったからかな・・レイヴンスへの理解も、敬意も、表面的だった・・(アトリアに対しても・・とは流石に口には出せなかった)

        (アトリアが初代に目を向けた所で恭しげに会釈をするとゆっくりと後ろに下がる)
        (嘗ての友人の言葉にも、二つの棺が応える事はない・・・かけた言葉が地下に虚しく響いて)

        ・・・・・・(むすっと複雑な表情をして腕を組んでいる)
        -- インザムド 2013-06-27 (木) 04:50:03



      • ……うん、かえろう。いっぱいおはなしできたし。アトはこれでまんぞく……たぶん、ちゃんとおわかれもできたとおもう。
        ……って、あれ? なんかすねてません?(くす、と笑いながら階段を昇っていく。……最後に一度振り向いて)
        さようなら、みなさん。おやすみなさい……またね
        (そうして、墓所を後にした) -- 名簿/247354 2013-06-27 (木) 05:05:47
      • ・・・大した事じゃない、ただ今日、たったこれだけの邂逅で三回も面の事を言及されただけだ(むっすー)
        (消えていくアトリアを眺め・・・改めて王墓を振り返る・・・人の基準で見れば、そう遠くない未来、自分が納まる所)
        もう少しだ・・・もう少しで、この旅も終わる・・
        (感傷はほんの少しだけ、一々心を痛められるほど、自分も若くない・・・)だが、老いてもおれんよ・・まだまだな(そう言って、ゆっくりと扉を閉じるのであった)
        -- インザムド 2013-06-27 (木) 05:13:58
  • ここがカラスさんたちの図書館だね。パパ、こんなに大きい図書館に来たのは初めてだよ。 -- ジャック 2013-06-24 (月) 23:11:44
    • …私も初めてだわ。すごい本の量……カラスさんたちはここにいるのかしら。 -- アマンダ 2013-06-24 (月) 23:12:11
      • (本棚がみっちりと並んだ吹き抜けのホール・・上の方から)「オフタリサン ヨーコソ オコシ 下サッタ(ばさばさと現れるDのカラス) ・・・チャーリーノ トモダチダッケ?」 -- レイヴンス 2013-06-25 (火) 00:57:38
      • これはどうも。(アルファベットを確認してから頷き)私たちはチャールズとギルバートの友達さ。
        その友達に会いに来るついでに本でも借りようかなと思ってね。 -- ジャック 2013-06-25 (火) 23:07:12
      • ……D? ということは、ドナルド? ディーン? 色んなカラスさんがいるのね。 -- アマンダ 2013-06-25 (火) 23:08:07
      • 「ミタイダネ チャーリート ・・・ギルカ(ちょっと歯切れが悪い)」 「(とここでばさばさと近づいてくるCのカラス)アレ ジャックニ アマンダ? ヘローゥ」
        「イーヨ ドンナ 本ガ イイ?」
        「デイビッド ダヨ ヨロシクネ」 「ヨーコソ アマンダハ ドンナノ 読ムノ?」
        -- レイヴンス 2013-06-25 (火) 23:27:57
      • んん? ギルバートは忙しいのかい? それとも病気でもしているのかい……?(心配そうにカラスに尋ねて)
        やぁチャールズ! へろぅ!(元気に挨拶して)そうだね……私は料理の本でも借りてみようかな。この前、娘と料理をしてみたら炭の塊を作ってしまってね…リベンジ・マッチをしたい。 -- ジャック 2013-06-25 (火) 23:33:27
      • デイビッドね、よろしく。(カラスに対してはあまり人見知りをしないのか気軽に挨拶をし)私は東西ローディアの本を借りたいわ。家庭教師の先生から宿題が出ているの。 -- アマンダ 2013-06-25 (火) 23:34:20
      • 「(応えないDのカラス)」 「ジャックハ ダメダメダネ ザンネンダネ」
        「東西ローディアネ ソレナラ コッチ カナ?(ばさばさとアマンダを導こうとするCのカラス) ローディアノ・・ 文化? 歴史?」
        「料理ハ コッチ ダネ(アマンダが離れた所でジャックに声をかけるDのカラス) ・・・ギルハネ 死ンジャッタヨ 今ハ コータイシテ 別ノコガ ギルニ ナッテル」
        -- レイヴンス 2013-06-25 (火) 23:46:33
      • ええ? 私、そんなにダメダメかな?(人の心の機微がわからない男は、ここに来てカラスの話す言外の意味も探れなかった)
        料理の本……ここかい。(適当な料理の本を手に取った時、驚く)…ギルバートは、亡くなったのかい……?
        そうか。それは残念だよ……これから仲良くできるかと思ったのに。 -- ジャック 2013-06-26 (水) 00:04:54
      • うん、ローディアの歴史について。歴史の授業なのよ。家庭教師は厳しくて、参ってしまうわ。
        それから……(おしゃべりは中断される)……ギルバート………そう。(悲しげに目を伏せて) -- アマンダ 2013-06-26 (水) 00:05:46
      • 「ウン 黒焦ゲハ ナイヨ(こっちも別に大した意味を込めたつもりもないCのカラスだ)」 「本ヲ 読ンデ シッカリ 練習スレバ イーヨ」
        「オベンキョー タイヘンネ ・・・デモ 大事ヨ」
        「oh・・・(首を振るDのカラス、彼女と離れたタイミングで言ったつもりだったが・・・聞えてしまったらしい)」 「・・・記憶ハ 引き継イデル カラネ 二人ノコトモ 知ッテルハズダヨ(論点のずれた事をいうCのカラス)」
        -- レイヴンス 2013-06-26 (水) 00:22:47
      • 黒焦げを作ってしまったのは、火力の問題として。味見の段階で全く美味しくなかったのは腕の問題だろうなぁ……(頬を掻いて)
        ………? 記憶を、引き継ぐ? あんだか難しいことを言うんだねチャールズは。
        なに、アマンダももう13歳さ。それに彼女は別離には慣れてる。(顔を伏せて)悲しいことにね。 -- ジャック 2013-06-26 (水) 00:33:24
      • 気を使わせてごめんなさい。でも、大丈夫よ。…勉強、頑張らなくちゃ。(東西ローディア興亡記と書かれた本を手に取り) -- アマンダ 2013-06-26 (水) 00:34:32
      • 「ナンデ ソコガ 判ッテテ 続ケタ?(D氏)」
        「タイシタ事ジャ ナイヨ(C氏)」 「称号ヲ 引継グトキニ 記憶モ 引継グ 劇トカ 本ノ記憶ヲ 思い出すノニ 近イカナ?(D氏)」
        「慣レテルナラ 経験シテ イイノトハ チガウヨ・・(D)」
        「ウゥン モーチョット 言葉ヲ エラベレバ 良カッタンダケド(C氏)」(その辺の機微をジャックに任せようと思ったのだが・・・残念ながら上手くは行かなかった)
        -- レイヴンス 2013-06-26 (水) 01:02:21
      • 男には、決して退けない時がある!(えへんと胸を張って)
        称号を……? ううーん。君たちの言うことは難しいけれど。私たちが会ったギルバートはもういなくて、その実記憶を引き継いだ子はいるということか。
        うう。(デイビッドの言葉に顔を手で覆って)…人の心の機微がわからない時にはどんな本を読めばいいのだろう……
        さて、それじゃ手続きを済ませて本を借りてから戻ろうアマンダ。今日はありがとう、チャールズ。デイビッド。 -- ジャック 2013-06-26 (水) 01:11:21
      • (本を大事そうに抱えたまま、小さく会釈をしてジャックの後をついていった) -- アマンダ 2013-06-26 (水) 01:11:46
      • 「イヤイヤ 今ノハ 引クベキ トキダヨ トイウカ 本番前ニ 確認 シトカナイノ?(D)」
        「ソーユーコト(D)」 「『デイビッド』トカ 『チャールズ』ッテノハ 称号ナノ 本当ノ 名前ハ 人ジャ 発音 デキナイノ(C)」
        「・・・・・・少女漫画トカ 恋愛モノ トカカナ? ナニヨリ アマンダヲ ヒキトッタトキ ドウダッタノヨ」
        「(手続きを済まして)ソレジャー マタネ(D)」 「マタネー アマンダ ジャック(ばさばさ翼を振って見送る)」
        「・・・シハライ シタ?」 「行間 ダイジ」
        -- レイヴンス 2013-06-26 (水) 10:09:48
  • カーラスさーん、あーそびーましょー。 おや、何だかまた雰囲気が違う。王様代わったのかな? -- シェイ? 2013-06-24 (月) 21:02:56
    • 「ハーァーイ(ばさばさ降り立つFのカラス) 半分クライ コータイ シタカラネ(こくこく) 王サマモ カワッタシ」
      「ソーイエバ シェイニハ 王サマガイルッテ 話シテタッケ?」
      -- レイヴンス 2013-06-24 (月) 21:37:50
      • はーい、こんにちはー。(くちばしを指でつつき)そんなにガラッと交代しちゃったの!キミはどっち?新入り?
        うん、ずーっと昔に聞いた…はず、多分聞いたと思う。偉い人なんでしょ?(うろ覚えで適当な知識) -- シェイ? 2013-06-24 (月) 21:44:04
      • 酷イジケン ダッタカラネ(ちょんと突かれれば目をぱちくりさせて首を振る)ボクハ 七代目ノ 時カラ ゾクトーチュウ」
        「ソッカー ソーソ エライヒト(こくこく) コノ 図書館ノ 館長ダシネ」
        -- レイヴンス 2013-06-24 (月) 22:30:20
      • そうなんだ、無事でよかったねぇ?無事が良いものかどうかわからないけど。
        本を集めたのもずっと前の王様って言ってたよねー。ねぇね、王様によって急にルールが変わったりとかはないよね?その、料金とか… -- シェイ? 2013-06-24 (月) 22:35:22
      • 「マー・・・ ヨカッタト オモウヨ?(自分ももうすっかり古株であるとこくこく)」
        「ンー(考えるように首を上向け) 価格ハ 物価ノ ヘンドーヲミテ ソノ都度 変更会議 シテルカラ 王サマ 変ワレバ アリウルネ(頷く、一先ず今は今までどおりの価格だ)」
        -- レイヴンス 2013-06-24 (月) 22:48:58
      • へぇー、大先輩なんだねぇ。引退とかってあるのかな、それとも命尽きるまでご奉仕いたしますなのかな。
        なるほどなるほど…今までどおりなら安心だね。よし、久しぶりに本借りて行こう。魔導書ってあるかな、冒険で使えなくてもいい、簡単なヤツ。 -- シェイ? 2013-06-24 (月) 22:56:15
      • (魂ぬけてた)
        「(えっへんと胸を張って) 命 ツキル マデダネ(こくこく) 限界ヲ カンジタラ 命 ツキサセルネ」
        「トナルト 攻撃用 ジャナクテ 『明かり』トカ 『火起こし』トカ 『家具移動』トカダネ アルヨ(こっちこっちと羽ばたいてシェイを導き)」
        -- レイヴンス 2013-06-25 (火) 00:54:23
      • オマエノ ヤクメハ ココマデダ とか言ってぶちぶちしちゃうんだ…シビアだなぁ。
        そうそう、そーゆーのそーゆーの!すっかり脳筋寄りになっちゃってるからそろそろ魔法の練習しなきゃと思って。(とことこついていく)
        うーん、これとこれとー…(子供向けの本を見繕いながら)カラスさんは魔法とか使えるのかな?ビーム出したりとか? -- シェイ? 2013-06-25 (火) 18:43:36
      • 「ニテル(ニテル) ブチブチ シチャウネ シビアネ(こくこく)」
        「ノーキン ヨクナイネ ・・・デモ 魔法オボエタ カラッテ インテリ?(物理武器ばかりでもサバイバル知識とかが豊富なら十分知性を感じさせられるだろうとこくこく)」
        「『箒自立行動』モ 便利ソウ(これもいいんじゃないかーあとこれもーっと探すのを手伝って) ウン 簡単ナノナラ ツカエルヨ ・・・ビームハ デナイケド」
        -- レイヴンス 2013-06-25 (火) 18:53:24
      • いや何もインテリ気取りたいわけじゃないし!別にお友達が素敵な魔法使いだからって対抗意識燃やしてるわけじゃないし!
        あ、あんまり重くなるとちょっと…でも面白そうだね、応用も利きそう。ふむむー(いろいろと借りる手続きを済ませ)
        なんとっ!エルフとしてはカラスさんには負けたくないなぁ…よーし見ててね、近いうちにビームまで撃っちゃうから!それじゃあまたねー、早速勉強しなきゃ。(手を振ってかえる) -- シェイ? 2013-06-25 (火) 19:04:19
      • 「・・・・・・ソーナンダ (成程そういうことかと納得するカラスだ)」
        「ボクラノ 術ハ ワリト ピーキーダカラ ソウイウ術ノホーガ 扱イヤスイヨ(とんとんと魔法書を突いて貸し出し手続きを済まし)」
        「ウン ガンバッテ ビーム タノシミ(ばさばさと翼を振って見送った)」
        -- レイヴンス 2013-06-25 (火) 20:03:15
  •   -- 2013-06-24 (月) 02:06:39
  •   -- 2013-06-24 (月) 02:06:36
  •   -- 2013-06-24 (月) 02:06:33
  • ずっと後ろに控えてきた・・・
    次王と期待されても辞退してきた
    王を補佐する事が己の使命と信じてきたからこそ、七代目の時分に『王墓』を見つけたときも・・静かにその戸を閉めて背を向けた
    -- インザムド 2013-06-24 (月) 02:05:50
    • だがそれは間違いだった -- インザムド 2013-06-24 (月) 02:06:11
      • 私が不甲斐なかったばかりに彼女を苦しめた
        重たすぎる責務を背負わせ、本来の無邪気な笑顔を奪った・・・
        ・・・・彼女を愚王と呼ばせてはならない・・その為に・・どうするべきか・・・
        -- インザムド 2013-06-24 (月) 02:06:27
  •   -- 2013-06-24 (月) 02:06:47
  •   -- 2013-06-26 (水) 10:50:27
  •   -- 2013-06-26 (水) 10:51:13
  •   -- 2013-07-13 (土) 18:26:48
  • 1羽目 -- 2013-07-13 (土) 18:27:24
    • 2羽目 -- 2013-07-13 (土) 18:27:41
      • 3羽目 -- 2013-07-13 (土) 18:27:57
  • 気がついたら出落ちてたっていう・・・明日か明後日かに交代するのでそのまま・・・ -- 2013-07-16 (火) 23:56:25
  • 「ボーケン 再開」
    「竜撃 オワルマデハ シュクショー エーギョー」
    「ジョーネツモ サガッテルシネ」
    -- 2013-07-23 (火) 20:24:33
  • 「しおんノ 霊圧ガ 消エタネ」 「長々ト 文通サセテ シマッタノデハト 反省シテシマウ・・」 -- 2013-10-10 (木) 23:04:37
  • 1 -- 2013-11-05 (火) 01:55:24
    • 2 -- 2013-11-05 (火) 01:55:33
      • 3 -- 2013-11-05 (火) 01:55:44
      • 「チャールズト デイブ」 「「ぐえーっ」」
        「サリゲニ 一度モ 死ンデナイ ジョン・・・」 「怪物・・」
        -- 2013-11-05 (火) 01:57:40
      • 「王ノ 入れ替え 明日スル・・・」 「ネムイ・・」 -- 2013-11-05 (火) 03:16:49

Last-modified: 2013-12-01 Sun 19:54:44 JST (2201d)