FA/0026

※黄昏歴1102年2月のすえに旅に出ました。もし話しかけてくださる方が居れば出発前日などの別時間か、どこか旅先という設定でお願いいたします
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お名前:
  • 客死味太郎が行く -- 2018-02-14 (水) 21:31:29
    • (出発前の見送りに現れれば)旅先で困ったらうま味調味料ってかい、野生の物ってその辺り足りてないから案外いいチョイスだな…
      はいという訳でお弁当です、あんまり日持ちする物使ってないから早めに食べちゃってね
      (まるでイタムがピクニックにでも出かけるかのように気さくにサンドイッチが入った包を差し出す)
      あとこれウシドリのジャーキー…魔界の生き物だけどこれが中々に美味しいお肉なんだぜ(もう一つの包を差し出す、こちらは随分と保ちそうだ) -- サフィリア 2018-02-14 (水) 22:10:57
      • うしどり、ってアレかな。鶏鳴騎士団の物語で「騎士対抗ロデオ大会」に出てくる「あばれうしどり」?
        騎士団が保護した遠国の生き物って語られてたけど、遠国にも程があるね(サンドイッチと、ジャーキーを受け取り苦笑する)
        …ありがとう、大事に食べるよ。旅先で、おいしいものに恵まれない日とかきっと癒しになるね(大切そうに旅の荷物にしまい込んだ) -- イタム 2018-02-14 (水) 22:50:30
      • ほほう地上で飼い慣らしてる所があったのか、名前の通り気性の荒い魔物だから大変だったろうに
        さてさて…あんまり長く言葉を交わすのも格好良くないしぱぱっと済ませちゃおうか
        長旅なら水に気を付けて、出来るだけ人里の物を口にして、納得の行くまで多くを見てくるといいさ
        さっそういう訳で…Godspeed!キミの良き成長を願う!(また会おうと見送りに入る) -- サフィリア 2018-02-14 (水) 23:05:25
  • -- 2018-02-14 (水) 21:30:41
  • -- 2018-02-14 (水) 21:30:34

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  • 客死味太郎が行く -- 2018-02-14 (水) 21:31:29
    • (出発前の見送りに現れれば)旅先で困ったらうま味調味料ってかい、野生の物ってその辺り足りてないから案外いいチョイスだな…
      はいという訳でお弁当です、あんまり日持ちする物使ってないから早めに食べちゃってね
      (まるでイタムがピクニックにでも出かけるかのように気さくにサンドイッチが入った包を差し出す)
      あとこれウシドリのジャーキー…魔界の生き物だけどこれが中々に美味しいお肉なんだぜ(もう一つの包を差し出す、こちらは随分と保ちそうだ) -- サフィリア 2018-02-14 (水) 22:10:57
      • うしどり、ってアレかな。鶏鳴騎士団の物語で「騎士対抗ロデオ大会」に出てくる「あばれうしどり」?
        騎士団が保護した遠国の生き物って語られてたけど、遠国にも程があるね(サンドイッチと、ジャーキーを受け取り苦笑する)
        …ありがとう、大事に食べるよ。旅先で、おいしいものに恵まれない日とかきっと癒しになるね(大切そうに旅の荷物にしまい込んだ) -- イタム 2018-02-14 (水) 22:50:30
      • ほほう地上で飼い慣らしてる所があったのか、名前の通り気性の荒い魔物だから大変だったろうに
        さてさて…あんまり長く言葉を交わすのも格好良くないしぱぱっと済ませちゃおうか
        長旅なら水に気を付けて、出来るだけ人里の物を口にして、納得の行くまで多くを見てくるといいさ
        さっそういう訳で…Godspeed!キミの良き成長を願う!(また会おうと見送りに入る) -- サフィリア 2018-02-14 (水) 23:05:25
  • -- 2018-02-14 (水) 21:30:41
  • -- 2018-02-14 (水) 21:30:34
  • (ある日、ふらりと墓守たちの詰め所にやってくる坊主、イタムはまだ出立していないか等と聞いているよう) -- 久世 2018-02-12 (月) 23:03:06
    • (対応した墓守が仲間を一人呼びに出し、けっこうな時間が経ってようやく詰め所に戻ってくる知った顔)や。久世
      お待たせお待たせ -- イタム 2018-02-13 (火) 22:48:14
      • おお、これはこれは。間に合いましてようございました(とイタムの姿を認めれば破顔し)旅支度にて忙しいでしょうから手短に…。
        (そう言って懐から手の平にすっぽりと収まってしまう程度の大きさの…木彫りの像を取り出し)
        (とても微に入り細を穿つような精緻な物とは言えぬが、素朴で温かみのある手彫りであろうことがすぐ分かるそれは、厳しい表情を形取っており)
        愚僧が彫った、閻魔大王の仏像でございます。死を司る彼の王ならば、イタム様の道行きをよくよく見守ってくれるかと思います。
        地蔵菩薩の化身とも呼ばれますが…それもどことなく、地蔵様のような雰囲気のイタム様に似合うかと(などと薄く微笑み)
        イタム様には色々と世話になりましたからな、何か差し上げたく思い。まあ、もし旅の邪魔になるようであれば、
        どこぞの寺にでも納めて頂ければと(などと軽く笑って言って、閻魔大王像を差し出した) -- 久世 2018-02-13 (火) 23:42:27
      • いい顔をしてる(木彫りを見て最初にそう言って) エンマさまか そういや、エンマさまのご機嫌をとれる埋葬法について質問したっけ(久世と初めて交わした会話を思い出す)
        世界で最初の死人だよね。仏さまよりずっと前のホトケさん。…本人は、ちゃんと弔ってもらえたのかな(像を眺め、十王の長に思いをはせる)
        邪魔にはしないと思うけど…久世がそう言うなら、旅のさなか縁のあるほうへ行っちゃうこともあるかもね(言いながら大切そうに像を仕舞う)
        ありがとう。旅の監督役だ(言って笑った) -- イタム 2018-02-14 (水) 00:06:35
      • そう言えばそうでしたな……あの時は食うや食わずで寺を建てるなどいつになるやと思っておりました(懐かしむように目を細める。もはや随分と昔のことのようにも思え)
        ええ、後の死者のために自ら冥界に下ったとされる最初の人。恐らくはきっと、丁寧に弔われたでありましょうよ、何せ第一人者です(などと冗談めかして言い)
        ふふ、それもまた仏縁ですからな。その時はきっと…イタム様を見守らずとも旅は上手くいくであろうと、そう認められた時でしょう。
        では、拙僧はこれにて。イタム様の旅の安堵、僭越ながら祈っております。いつか…どこかで、旅の土産話、お聞かせくださいませ(そう言えば合掌し、深く頭を下げ…坊主は去っていった) -- 久世 2018-02-14 (水) 00:27:24
  • 諸々の忙しいのが過ぎたのかそうでないのか…とりあえず身体を壊しちゃ駄目だよ
    (そう言いつつちょっと遅れ気味の誕生日プレゼントとしてちょっと高級なハーブ入りのソーセージを置いていった) -- サフィリア 2018-02-09 (金) 01:19:09
    • あはは。動かない腸詰めだ。(嬉しそうに香草たっぷりのソーセージを受け取り抱く)
      …お姉さんのトコにも、言いに行かないとだね( -- 2018-02-10 (土) 21:48:42
  • 供養判官義経
  • …明日、あの男と会うよ (両親の墓の前、花を供えて振り返る女 複雑な表情でそう告げた) -- アリー 2018-01-27 (土) 19:27:10
    • 後見人ってヒト、ちゃんと立ち会ってもらえるんだよね?(そこの部分は、こちらも少し心配そうに)
      僕も居合わせて構わないのかな(//とはいうものの、中野は先だってのリアル不祝儀で昨日から実家に帰って二七日法要の手伝いしておりますが…) -- イタム? 2018-01-28 (日) 08:44:35
      • うん、そこは大丈夫 …でも、少し離れてて貰うかも …あの男と、対面で話したい (頷いてからそう告げる 決意の籠った瞳は、影はいくらか薄らいで見えて)
        (//ご無理なさらずだよ…) -- アリー 2018-01-28 (日) 16:33:31
  • 献花上等
    • っ🌹 -- ローズディライト 2018-01-19 (金) 17:08:34
      • リアル不祝儀があったところだから有難いな(赤薔薇を手に取り頭を垂れて感謝) -- いたむ? 2018-01-19 (金) 19:40:38
      • 引っ張られない程度にしっかり想うといいさ(自分の名前を冠した花を置いていく) -- サフィリア 2018-01-20 (土) 00:28:17
      • (また一輪、花を手に取り)引っ張られるほどの間柄でもなかったけど…はじめて葬儀に出た時のことを、少し思い出したよ。 -- いたむ? 2018-01-20 (土) 12:43:45

  • 今日は君の初めての「ずっとバイバイ」の日だね。
    大好きな人とも、そうでない人とも、この日が来たら「ずっとバイバイ」をするんだ。
    「ずっとバイバイ」の日はこれからも何度もやってくるよ。
    最後に君がみんなとバイバイするまでずっと。
    嫌だよね。でも、逃げないで…嫌わないであげてほしい。
    「ずっとバイバイ」の日を。
    誰とも友達にならなくて、誰とも家族にならないで居たら…
    君がひとりぼっちで居たら「ずっとバイバイ」の日は来なくなる。
    けど、それじゃ楽しい日だって来なくなる。
    「ずっとバイバイ」の日が悲しいのは、いっぱい楽しかったよって「証」だ。
    いっぱい泣いて、楽しかったことを思い出して、送ってあげよう。
    涙がなくなっちゃうかもしれないって?
    …大丈夫。僕だっていっぱい、いっぱい泣いたけど…まだまだ涙は出るからね。
  •   
  •  
  • (相変わらず過酷そうなのでホロ苦コーヒーパウンドケーキにホロ苦チョコチップという対疲労用のあんまり甘くないバレンタイン菓子を置いていく) -- サフィリア 2017-12-25 (月) 21:42:12
    • チョコの香り…(フラフラと引き寄せられる。もぐ。もぐ。)
      …僕が美味しく完食できる控えめな甘さ。サフィリアさんだね、置いてってくれたの
      (ゆっくり味わいつつ)ああ、お肉ごちそうになりに行かなきゃ…イタんじやう。悼むってそういう…
      美味しく頂くのもまた供養。イタませないよ(別時間ツリーを建ててでも食べに行く硬い決意) -- いた? 2017-12-26 (火) 10:43:41
    • さてさてそれで勇気は出せたかな、出せた上で通せたのならば何より、見抜かれちゃったのなら抱き締めたげよう
      勇気を出せなかった場合はお尻をきゅっとつねるんだがその辺りは如何? -- サフィリア 2018-01-10 (水) 22:04:30
      • 通せたけど、それでスッキリ解決ってワケでもなくてさー(どこか疲れた様子) 僕、この一件が落ち着いたら旅に出るんだ…(遠い目でよくわからないフラグ)
        ノーボーナスと麻婆茄子って似てるよね…。でも、おかげでスタートは無事きれたよ。…ありがとう(微笑んで感謝の言葉//今日はこれだけで…) -- イタム 2018-01-10 (水) 23:23:03
      • ふむん…そうかそうか、お疲れ様だ…(手を伸ばす、避けなければ頭をよしよしと撫でるだろう)
        仕方ないさ、そういう嘘をつかなきゃいけない時は根が深いもんだ…簡単に終わらないって事だってあるさ
        いいって事よー、それにキミが大変なんだからね…あと旅は死亡フラグなのでやめようね!(地味に経験から来る叫び) -- サフィリア 2018-01-10 (水) 23:43:51
      • //了解致した! -- サフィリア 2018-01-10 (水) 23:44:01
      • (兄貴分でもある道場師範代からのナデナデは敬遠するようになって久しい17歳男子も、これにはニッコリ)…ノーボーナスじゃなかった
        どう転ぶか、まだまだわかんないな(歳月が凝り固まらせた巌のような因縁をもつ兄妹のことを思い、ため息)
        …旅ダメ?じゃあ、この件が落ち着いたら故郷に帰るとか(この街だ) -- いたむ? 2018-01-12 (金) 00:35:59
      • んーこんなのでいいのかい?それじゃあこうだ!(笑いながら両手でわしわしと少年の頭をもみくちゃにする、悩みも揉み解すように)
        焦らず少しずつ少しずつ、さ、時間が癒やしてくれないようなのは今でも触れられれば痛いって事だからね…でも治療をするには触るしか無い
        ちょっと親友が一人それを言ってね…!それも言っててね…!なので仮に旅をするにしてもこう…世界中のお墓を見るとか地に足付いた? -- サフィリア 2018-01-12 (金) 00:45:33
      • あはは、ご褒美が過ぎる!(見た目より柔らかい髪ごと揉みほぐされて、ひとしきり笑った後には気分も随分軽くなっていた)
        …今回イチバンの収穫は、お姉さんが必要なら尻を叩いてくれるって分かったことだね。ますますもってファンになっちゃう(年頃の男子相応に髪を整え)
        親友か…そりゃ、お姉さんでもヘコむよね(お馴染みの乾いた目で、ぽつりと) 体もどっか、ヘコんじゃってない?(精神と肉体の境目があいまいな上級魔族を気遣う、ふりをしてくすぐるぞ。髪ぐしゃぐしゃのお礼とばかり) -- イタム 2018-01-12 (金) 21:28:01
      • 前も言った…言ったかな?どうかな?兎も角魔族は頑張る若者が好きだからね
        それに男がやらなけりゃならないと真顔で言う時に背中を押せないようじゃ女が廃るってもんさ
        んっ?どうだろ、一応普段は人並みに柔らかいから…ってなんだい!うひっひ!(まるで色気の無い笑いをしつつ身を捩る)
        ぬふふ心配かけちゃったかな?大丈夫だよちゃんと自分の中で整理は付いてるからさ
        (問題無い事を示すように胸を張って微笑む)まあキミもあんまり悩み過ぎないようにね?リラックスも正しい答えを見つけるのに大事だよ(そう告げると帰っていった) -- サフィリア 2018-01-12 (金) 22:31:10
  • 納棺反射
  •   
  • ヘイルトーユー!宗教的な理由で鶏肉とか駄目だったりする?
    その場合は今から渡す物が不思議な力で牛肉になったり羊肉になったりするんだけど、それやると疲れるので宗教上鶏肉が平気だと望ましい
    (とても温かな気配を放つ紙袋を片手に女はそんな事を聞く、その温かさも不思議な力によって保たれているようだが) -- サフィリア 2017-11-26 (日) 23:27:09
    • 僕ら公共墓地の墓守は基本的に無宗教だよ。どんな宗派のお弔いもお手伝いできるようにね
      だから鶏肉は勿論平気だけど…(不思議な力の作用を聞けば)え
      何それ怖い。シュレディンガーの肉?
      ホカホカだけど、観察したら生きてたとかヤだよ?(言いながらも顔はニコニコ笑顔。両手を差し出し受け取る体勢) -- イタム 2017-11-28 (火) 10:36:47
      • (反応遅くなってすみません : いたむ) -- 2017-11-28 (火) 10:37:24
      • そりゃあありがたい、いやありがたくない…?邪教に勧誘出来ないのが確定的に明らかに鳴った気がすゆ
        んーん、紙袋の中身がテレポートして別のに入れ替えられます…まあ概ね同じ料理なんだけど
        (紙袋を渡す、中身はケバブやピタと呼ばれる塩コショウの効いた鳥肉とキャベツとトマトにさっぱりとしたヨーグルトソースを掛け独特なナン生地に包んだ物だ)
        流石に焼かれても生きてる肉とか魔界料理をキミには振る舞わないさ、味以外にパンチ力のある食べ物とかいい経験になるかもだけど -- サフィリア 2017-11-28 (火) 22:58:02
      • いろんな宗派のしきたりに合わせて埋葬する手前ご遺族さんへの配慮としてそう統一してるってだけで、隠れて信仰持ってる墓守も居るとは思うけどね(ありがたく紙袋を受け取って)
        僕らは魔族のヒトと違って肉体と精神きっちり別れてるから、物理的なパンチがきいててもゴハンが進んだりしないし(遠慮します。と辞退)…うねうねするサラダは魔界区で食べたけど、火が通ってる踊り食いは聞いたことないや。そっちは、人間が食べて大丈夫なら食べてみたいかも
        …僕が無宗教貫くってなったら、もうこんな風に優しくしてもらえなくなっちゃうかな?(温かな紙袋を抱えて、微笑みながら尋ねる)僕が信者になってもならなくても、ファンクラブの活動は続けるけどね -- イタム 2017-11-29 (水) 09:34:34
      • しかしてダイエットが叫ばれていたりする事もあるしシノギの香りがしない?アタシの鼻はお金儲けに鈍いのであんまり香ってこないけど
        おっじゃあ今度ごちそうしようか、人間が食べちゃ駄目な肉程元気なんだけど安全なのもあるからね(冗談なのか本気なのか笑いながら語る)
        うん?サフィリアさんのお節介さはアタシ由来の天然成分だからこれからもじゃんじゃん続くのでそこは安心するがいいさ(ぎゅっと絞っても成分は出てこないけどと冗談を言いつつ)
        それに勧誘の為に優しくするなんて小賢しい真似は出来ぬわあ!(漢らしく叫ぶ)おっとお墓で騒いじゃった、しかし…ファンクラブってのはやっぱ変な感覚だよ(くすぐったそうな表情で) -- サフィリア 2017-11-29 (水) 11:44:28
      • ダイエット…人間だとそもそも全力で動きながら食べるってとこからキツいけど、減量にはなりそうだね。確実に
        あ、あるんだ。人間にも食べられるやつ。いいの?オゴってもらっちゃって。楽しみにしとくよ(ぜひお願いします。とこちらも笑う)
        …そっか。さすがお姉さん、ふとっぱらー!!(こちらも叫ぶ)
        いや、ファンクラブはあって当然だよ。こんなお姉さんにはさ。むしろ無かったことが変なんだよ。世の中が間違っていたんだよ。僕はただ世界をあるべき姿に戻しただけ(滔々と) -- イタム 2017-11-29 (水) 20:33:13
      • あいよー新鮮な奴を用意してステーキにしてあげよう、好きな味付けがあったら教えてね?
        やめろーアタシ以上になんか邪教徒っぽい言い回しはーー!こそばゆくなるわぁーーーーーー!
        さてそろそろ行きますか…この時期はお墓でもげんなりするぐらい暑いしそういうスタミナ食で乗り切るんだよ?
        (そう言うとじゃあねーと帰っていく、イタムの手元にあるケバブは食べるその時まで不思議と温かいだろう) -- サフィリア 2017-11-29 (水) 22:26:02
      • 怖がらなくていいよ。さあ、入会申込書の説明からはじめようか。合言葉は「サフィリアさんいいよね」で… おっと(我に帰る)ご本尊を勧誘しちゃってた。
        案外似てるのかもね。邪教徒とアイドルファンって(暴論だ)
        はーい。ステーキおいしく御馳走になれるよう、夏バテだけはしないよう頑張るよ(ホカホカの紙袋を抱え、空いた方の手を振ってお見送りしたとか) -- イタム 2017-11-30 (木) 05:42:47
  • イタム様イタム様、当院の墓地が(ほぼ)完成致しました。ですので仁義を通させて頂きに参った次第。
    …一応、役所へは届け出を出したのですがな。こういうのは別口ですからな(などと苦笑して) -- 久世 2017-11-22 (水) 22:56:01
    • やあ、おめでとう。久世。お寺のほう、どんどん充実していってるみたいだね
      届けを出したなら追っつけこちらにも連絡は来たと思うけど、いいニュースが直接聞けて嬉しいよ(にこやか)
      ハイどうぞ、ってブディズムのホトケさん全員お任せ…とはいかないかもけど、うまく連携していけたらいいね -- イタム 2017-11-23 (木) 05:25:58
      • そもそもが近年の宗教離れやらの話が聞こえる今、きちんとした宗教を持つ人間がどれだけおり、更にその中でも仏教徒という者がどれだけ居るか…
        という話でもありますがな(やれやれだ、と少し複雑な表情をしつつ)ブリギッタ様もその点においては苦労されておりましたよ、近頃は信心深い者が少ない、と。
        …ちなみにふと疑問に思ったのですが、こちらの墓地に来る者の生前の信仰はイタム様はどうやって知るのです?ここに来た段階でもはや問いに答える口も動かぬでしょうに。 -- 久世 2017-11-23 (木) 21:56:55
      • 魔王信仰なんてものが出てくるわけだね(意外と順調と聞く知人の勧誘活度のことを思い出し、苦笑)
        …言葉や形にならない、信仰心の大もとみたいなものは変わらず皆の中にあると思うよ。この世界やそれを超越した存在への畏怖とか、死者を悼む心とか…フワフワしてるけどズッシリしたのがね。でも、それを何らかの宗教の形や言葉で固めて顕にすることを敬遠しちゃってるんじゃないかなぁ(自らも無宗教を貫く墓守のざっくりとした感想)
        あー、その答えは簡単。埋葬方法の判断基準は弔ってほしいってホトケさん持ち込んでくるご遺族なり知人なりの希望次第
        故人は熱心な門徒だったと言われればホトケさんが十字架握りしめて死んでても荼毘に伏しちゃう。弔ってほしい(費用はもつ)ってヒトが居ないホトケさんなら袈裟着てたって無宗教の慰霊碑で合葬にしちゃう
        …乱暴な話だけど、実際確かめようが無いんだよね。久世の言うように、本人の口からは(いつもの乾いたような目をして、ため息) -- イタム 2017-11-23 (木) 22:57:21
      • どうでしょうかな?彼の邪教徒の事ならば、世間が信仰で溢れていようが、逆に祈りなど絶えた世相であろうが勧誘に勤しみそうではありませぬか?やりたいからやるのだ!などと言い(とくすくすと笑い)
        そのような思いは人の根源に近くもあれば、そうそう消えるものでもありませぬしな。ただ…だからこそ形にするのは既にある形を避けてしまったりと難しい、ということでもありますか。…勉強になりまする(言いつつ、イタムへ片合唱し)
        ふむ…聞いてしまえば確かに単純ですな。本人よりも残されしものの意向次第ということですか。…にしても十字架を持つものを仏式で焼いてしまうのは少々如何なものかと思ってしまいますが(苦笑して)
        袈裟の方についてはそのようなこともあろうと思ってしまうのは…拙僧の師と更にその師が仏教徒でも無いのに袈裟を着ていた時期があった故かもしれませぬが。逆身内びいきというかなんというか。
        …しかし…昔イタム様から自身から伺ったことでもありますが…やはりイタム様は生きている者のためにこの稼業を行っているのですな…(などと、いつかの話を思い出し) -- 久世 2017-11-23 (木) 23:12:10
      • いいよね、無暗矢鱈なバイタリティーに溢れてるの(ファンクラブはいる?と申込用紙を取り出したり)
        …十字架握っててもね、確かめられないんだ。本当に十字教徒だったとして、弔ってやりたい葬ってやってくれって言ってくれるような身内にも隠してる信仰なんて。人手と時間を割いてご遺族の言っていることと違うっての証明しても、生きてる人は一人も幸せになれない。確かめに走り回った僕らも、その人件費ぶんの税金納めてる街人たちも。誰もね
        まあメシ屋の天使なお兄さんに聞いた限り、仮にブディストが天界の門に送られてきても事務処理が面倒になる程度でちゃんと十王のもとに送られるらしいし。リバー・オブ・サンズのほうも柔軟に対応してくれると信じようよ(それが僕らの限界。と苦笑しつつ誤魔化す)
        弔うってことがホトケさんのためになることだと思わないと残されたヒトの救いにならないし、残されたヒトの救いにならない弔い方するとホトケさんも後味悪くて結局浮かばれない。と、思ってるよ
        僕は生きてるヒトのためにしか働いてないけど、巡ってホトケさんのためにもなってるといいな。…なってなくても、気にしないで弔うけどね(仕事だから。と、スマイル) -- イタム 2017-11-25 (土) 22:21:39
      • ふふ、既にブッダファンクラブに入っている拙僧としてはご遠慮しておきましょう。……そもそも信者でなくファンクラブという辺りにイタム様の業が見え隠れしておりますが(と楽しそうに微笑み)
        …なるほど。確かに道理。仮にそう見えたとしても…それが周知ではなく隠している事情なのであれば最後まで隠し切るのも本人のためにもなりますからな…(ふむう、と顎に手を当て得心しつつ)
        イタム様は…やはり良い徳を得ておりますな。本人だけではなく、周りの残された者、そしてその遺体に関わる人間、一つの所に拘らず全体をよく見ておられる。
        そして……できるだけ、皆が幸せになるように、死んでしまった者に囚われず、敢えて言うなら…世の幸福の絶対値が高くなるように心を砕いている。…その生き様は、尊敬できる者と存じます(片合唱をして祈り)
        (そして、仕事だからと、いつもの乾いたような笑いを浮かべる青年に)……本当にですかな?イタム様は…もし、ですが墓守を生業としておらずとも…同じことをしそうな気がします(などと、遠くに見える墓地を眺め、言って)
        …さて、では拙僧はそろそろ失礼させて頂きます。敷地は用意できたのですが…墓石掘りは多少残っておりますれば、仕上げてしまいませぬと(そう言って、しゃん、と錫杖を一つ鳴らし坊主は去っていった) -- 久世 2017-11-25 (土) 22:39:05
  • (ひとつひとつ墓碑銘を見て回っている) -- 銀髪のバニー 2017-11-21 (火) 18:22:38
    • 案内、しようか?(シャベルを背負った年若い墓守が声をかける)
      僕は墓守組合のイタム。…誰のお墓を探してるの? -- イタム 2017-11-21 (火) 18:43:17
      • (場違いな艶姿の、一見して獣人か悪魔の眷属と思われる女が 声に振り向く)
        わたしはローズディライト。適当に、知っている名前が無いかって、見て回っていたところ。特に目当てがあるわけじゃないの。……それにしても広いわね
        1日で全部回れる量じゃない気がしてきたわ
        そういうことだから、案内は……ううん、そうね。何か珍しいお墓とか、ある? -- ローズディライト 2017-11-21 (火) 20:50:40
      • 知ってる人の享年や名前やお仕事や…もし大丈夫なら死因なんか教えてもらったら探せるかもだけど
        (広いと言われれば苦笑して)丘一つと裾野がまるっと墓地だからね。今くらいの季節ならウォーキングに来る街人も多いよ
        珍しい?ってなると難しいな…。この街いろんなヒトが来るから、異国風や異種族風のお墓なんて珍しくないし…魔族や、なんならゾンビのお墓だってあるくらいだもの
        冒険者が多い関係から遺体でなく遺品が葬られることも多いから、実は生きてた人のお墓なんかもチラホラあるし
        そういや、お姉さんもニンゲンじゃないヒトだよね。郷里のお墓って、どんなの?(珍しいお墓を探すヒントに、というのは建前で異国のお墓事情への興味が本位) -- イタム 2017-11-21 (火) 21:14:28
      • ゾンビのお墓に、生前葬?のお墓は気になるわね
        ええ、わたしはデーモンよ。と言っても人界生まれだから、魔界の面白い埋葬事情とかは知らなくて。郷里と呼べる街も黄昏の冒険者の街くらいだし……
        (人差し指を己の唇に当てて、考え込む仕草。よく見ると左手の薬指に指輪が嵌っている)
        昔居た処だと、遺骸を時間凍結させて保管したりはしていたわね。復活に備えて、ね -- ローズディライト 2017-11-21 (火) 21:23:08
      • 元の肉体で死後の復活って、十字教?…デーモンさんだと、それはないか
        知り合いの魔族のヒトは死が曖昧だって言ってたかな。闇に帰るけど世界に還るわけではなくて、在りし日の姿で復活することもあるって
        勇者に倒されたら復活しないこともあるって聞いて、初めて怖いなって思ったよ。勇者を(あははと笑う)
        …デーモンのヒトのお墓がこの近くにひとつあったかな。数年帰還がないからってギルドのヒトが建てたお墓で、やっぱり遺体は入ってないんだけど -- イタム 2017-11-21 (火) 21:36:50
      • 十字教ではないわ。無宗教でもないし、わたしのママが元女神だから、ママを崇拝対象とする……訳でもない。難しいわね。改めて考えると
        そうそう、肉体と魔力、精神の境目が曖昧なのよ、ある種のデーモンはね。その理を断ち切る勇者……! 「死」って、面白いわねえ
        (ころころ笑う。白い肌)
        失踪、行方不明で、法上、便宜上の死としたのね。そのデーモンのお墓が見たいわ -- ローズディライト 2017-11-21 (火) 21:45:17
      • …デーモンのヒトと神族って、やっぱ紙一重だよねぇ(なにやら勝手に頷きながら)…知り合いの魔族のお姉さんがさ、女神さまみたいだねって言ったら嫌がるんだよね
        ヒトを見て恩恵をくれるなら、ニンゲンからしたら大差ないって分かってほしいんだけどな(ぶちぶち愚痴る)
        …生死観がやっぱ違うよね。ニンゲンとデーモンのヒト(愉しげな笑い声に、生来の乾いた瞳でそう言って)
        ここかな。グレナデン・クックム?(墓碑銘を読み上げる) 白き従者と共に大空の冒険より帰還せず。…黄金歴200年代かな。まだ墓参に来てる人が居るみたいだね -- イタム 2017-11-21 (火) 21:59:44
      • 親しまれたり、忌み嫌われたり。わたしもママも、そういうことはそんなに気にしないけれど、拗れて大変なことになって、困ったりするの
        だからこっそり「同じじゃないか」って思うだけにしてあげて。ね?
        ……あら、あら。グラナーテ……お姉ちゃんの。なるほどね、こんなところにも碑があったのね
        (屈んで、碑を読む。ここには「居ない」とひとつ頷く)
        (……それにしても教育に悪い格好である。バニースーツの"後ろ"は、ほとんどTバックになってしまており、弛みなく豊かなヒップが目立ち過ぎる)
        (この衣装のデザインをした者はよほど邪な考えの持ち主だったに違いない。まさに悪魔的!!)
        (華奢な首筋は白く、白く。年の頃20代半ばにしか見えない女は、イタムを見上げてまたふと笑った) -- ローズディライト 2017-11-21 (火) 22:43:24
      • 拗らせるのは、たぶん僕らニンゲンのサガだね。(はーい。と良いお返事)
        グラナーテ。って読むのか(サラリとメモを取る)
        (想い人が居る少年にはバニー姿の魔族の引き締まった臀部など目に入らない…はずもなく、ローズディライトの向ける笑顔から反射的に顔を背けたり)
        …ひょっとして、しってるヒトのお墓だった?(目を合わせないまま、そんなことを言う) -- イタム 2017-11-21 (火) 22:58:38
      • そんな人間が大好きよ。わたしも、ママもね。
        ええ、わたしが小さい頃、よく一緒に遊んでもらったの。懐かしいわ。本当に。……ん。充分満足しちゃったから、今日はこれで帰るわね。
        忙しいでしょうに、案内してくれてありがとう、イタム。それじゃあ、またね。 -- ローズディライト 2017-11-21 (火) 23:07:34
  • 受け取り給え、伝説のアイテムだ(そう言って差し出されたのはパッと見は普通のブーケガルニだ、ただ香りが少し強い)
    ポトフ用だけど魔界の香草をちょこっと混ぜたのでイノシシ肉とか安くて香りのキツイ豚肉を使うと丁度いいよ -- サフィリア 2017-11-17 (金) 00:02:14
    • なんだろう、初めて嗅ぐ匂いがする(ブーケガルニを受け取って、鼻先に近づけながら)刺激的だね
      伝説のってことは、なにか逸話があったりするのかな?(ありがとう。と大切そうに仕舞って)
      黄金時代の英雄が好んだスープに使われてたレシピです、とか。…東国だと高僧も塀を乗り越えて飲みに来た、みたいな悪魔的なスープの話もあったね。
      イノシシ肉、買っちゃおう。お姉さんがくれたんだもの。ヒトを堕落させるスープに負けないポトフが作れそうだね(にこにこ笑顔) -- イタム 2017-11-17 (金) 12:32:03
      • ううんいずれ歴史に名を残すアタシが作ったから伝説のアイテム、ブワハハハハハ!
        一応魔界の香草は地上の物より薬効が強かったりするから健康にはいいよ、今回混ぜたのだと胃腸を整えてくれるかな
        流石にこれでやってくる御坊様はお腹の調子が悪い人ぐらいだろうけどね?(けらけらと笑う) -- サフィリア 2017-11-17 (金) 22:16:42
      • 伝説になる(確実)アイテムだから伝説のアイテムか。お姉さんらしいね(「時見ず」の二つ名を知るではないが、そう言って微笑む)
        それじゃ、胃腸を悪くした賢者様でも来たらポトフをわけてあげることにするよ。お姉さんの伝説を彩るエピソードにしないとだもの
        それ以降、毎年胃腸の弱い人にポトフを振る舞うイベントでもするようになれば完璧かな?…信仰も集まりそうだね。コレ -- イタム 2017-11-18 (土) 02:53:01
      • なぁにそこまで大事にしなくたっていいさ、使い切ったらまた分けたげる
        というよりも普段夜まで仕事する分お腹の調子が悪くなりやすいキミ用に調整した奴だしね、いいかい薬ってのはポンポン使ってこそ意味があるんだぜ
        しかしそこまで行くと東国とかでやる…なんか芋を煮て食べる集まりみたいなあれだな… -- サフィリア 2017-11-18 (土) 17:45:43
      • 芋煮のアレも、調べたら伝説とかありそうだね…。土地によっては戒律じみたものもあるって言うし、ひょっとひたら信仰なのかも
        (自分用に誂えて貰ったと知れば少し苦笑して)僕ご利益もらい過ぎてないかな?リリアと違って信者ってわけでもないのに
        …うん(また分けてあげる、の声には素直に頷いて)ホント嬉しいよ。色々な料理に使ってみるね(乾いた目を少し輝かせて笑ったとか) -- イタム 2017-11-18 (土) 19:47:34
      • そう言われると確かに宗教に必要な要素が集まってるっけ、今や各々の派閥で解釈で言い争ったりなんかそれっぽいかな
        (気にするないと手を振って)基本的に魔族はご利益をポンポン渡すもんだからね、それにリリアちゃんには特別な加護を幾つかあげてるし
        出来合いで済ませずにちゃんと温かいご飯食べるんだぜ?じゃあねー(そう言うとポンポンと肩を叩いて励ましてから帰っていった) -- サフィリア 2017-11-18 (土) 20:48:29
  • 卒塔婆いちろう -- 2017-11-14 (火) 21:39:25
  •  
  •   
  • どんと来い、弔事用原稿(再放送)
    • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 11:58:44
      • これは…さすがの腹筋。なんかわかんない格好で布教活動してるのよく見るし、これもそういう写真かな?…あとでブロマイドみたいにサインしてもらおうっと。…となると、これ今「使っちゃう」わけにはいかないよね…(我慢我慢。と薬の効果を精神力で押さえ込んだとか) -- イタム 2017-11-13 (月) 00:03:41
  • (わ、私は会場に逆らい、一人待機する道を選ぶガール)
    イタムさん・・いる・・・かな‥(ブラウンと白のリボンでラッピングされた小箱を手にきょろきょろしてる) -- リリア 2017-11-07 (火) 18:53:27
    • 神の導き手に背いて自らの道を歩むだなんて…リリア。サフィリアさんファンクラブ、はいる?(会員ナンバー2番の会員証と入会申込書を見せたり)
      冗談冗談。リリアも入浴剤くれるのかい?(とてもそうは見えない可愛いラッピングを目にしてなお、そう言う)嬉しいな -- イタム 2017-11-08 (水) 21:55:03
      • えっ!?・・・は・・入ります・・けど・・・(書く、書いてからはっ!?っと気づく)な、なんです・・か?・・・このファンクラブ・・・
        い、いえ・・・チョコレート・・です・・・イタムさん・・甘いのだめだって・・言ってたから・・・ちょっと苦めに・・作ってみたんです・・けど・・
        (そう言って差し出す、開ければ色とりどりのチップで飾られた星とか丸とかハートとかのチョコが入ってる、見た目は可愛らしいが、甘みはチョコチップによるアクセント程度で、苦く歯ごたえのある出来栄え) -- リリア 2017-11-09 (木) 01:00:50
      • え。サフィリアさん好き好きクラブだけど…?(手渡される会員癸欧硫餔証)
        これでいつでも「サフィリアさんいいよね」の問いかけに「いい…」で返すから。有効活用してね?(くだらない特典) -- イタム 2017-11-09 (木) 01:17:33
      • (わぁいと受け取って)は・・はい・・・さ、「サフィリアさん・・いい・・よね・・・」(早速問いかけて) -- リリア 2017-11-09 (木) 01:41:14
      • 「いい…」(ちゃんと目を伏せて頷きながら)
        甘いものは、ダメってことないけど量を食べるのはキツいかな。このくらいのサイズなら、コーヒータイムに一つずつ頂くよ(微笑んで、さっそく丸いチョコひとつ頂く)
        やあ、これは…眠気覚ましにも良さそうだ。ありがとう、リリア -- イタム 2017-11-09 (木) 14:01:21
      • イタムさんは・・サフィリアさんの信者さん・・・って訳でもない・・んでしょうか・・(イタムのはNo.1なのかなとちょっとうらやましそうに見てる)
        折角なら・・ちゃんと・・喜んでもらえた方が・・・いいのかなって・・(感謝されれば擽ったそうに笑ってどういたしましてと) -- リリア 2017-11-09 (木) 14:12:16
      • 信者第一号はリリアなんだよね?サフィリアさんに聞いたよ。だから僕はファンクラブを作ろうと思ったんだ(わからない理屈)
        僕の動機で信者になるのは不純な気もしてたし、これくらいがちょうどいいんだ。 -- イタム 2017-11-09 (木) 18:22:42
      • で、です・・・なるほど・・?(こくこくとよくわからないなりに頷いて)
        不純・・ですか?(なんだか少し気になって)その・・聞いてみたり・・してもいい・・ですか? -- リリア 2017-11-09 (木) 19:09:42
      • 改まって聞いてもらうほど大した話じゃないよ(あははと笑う)頑張り屋さんで楽しくてキレイなお姉さんと仲良くなりたいからって理由で邪教の信者になるのは、やっぱり不純だろう?
        真剣にやってる人に悪い気がするじゃない -- イタム 2017-11-09 (木) 19:26:56
      • はゎ・・・ぁ・・そ、それは・・・つまり・・・(と考えをめぐらせ顔を赤くする)
        い、いえ・・いいなって・・・思います・・よ?(力強くこくこく)その・・真剣の・・・方向性・・というか・・・えと・・わ、私・・応援・・してますから!(ぐっと握りこぶしで応援するとそれでは!と敬礼して帰っていく) -- リリア 2017-11-09 (木) 21:49:20
  • いつもお疲れ様です、ハッピーバレンタイン。(丁寧に包まれたチョコレートを渡す) -- ブリギッタ 2017-11-08 (水) 21:56:46
    • シスターのほうこそ、いつもお疲れさま。…炊き出し、じゃないね。そういえば天使のお兄さんが入浴剤くれたけど、十字教のお祭りかなにか? -- イタム 2017-11-08 (水) 22:01:19
      • 元を正すと色々違うかもですが、親愛を示すお祭りになってますね。現在ですと。
        流石に知り合いの方に炊き出し扱いで渡すのは・・・! -- ブリギッタ 2017-11-08 (水) 22:07:12
      • はじまった当初と色々違っちゃうのは仕方ないよね…このあいだのハロウィンもそうだし(にこにこ笑顔でチョコレートを受け取る)
        ありがとう、シスター。でもホント、こっちこそ感謝しないとね。定期的に弔いに来てもらってるから。最近はブディストの久世も参ってくれるし、ホトケさんたち喜んでるよ。きっと -- イタム 2017-11-08 (水) 22:21:08
      • 死者の弔いというのは聖職者にとって果たすべき使命ですから。久世さんとは面識はありませんが、たとえ宗派が違くても死者の安寧を願うのは同じことです。
        本当はもう少しこちらにも伺いたいのですが・・・何分忙しいもので。(一人で教会を切り盛りしてるので時間が取れず、ということらしい) -- ブリギッタ 2017-11-08 (水) 22:40:59
      • …紹介、しようか? ふたりとも歳近いし(まあ僕もだけど。と笑って) 宗派を超えて仲良くしてくれてたら、僕らもすごくラクなんだよね。この先ン十年を見越ししてさ。二人が共通の知人なら僕もン十年くらいラクできるってことじゃない(不純。しかしそれは死者や遺族のためにもなる。そこまでは言わず、ただ笑顔の墓守)
        あー…ワンオペはキツいよね。誰か教会を手伝ってくれる人が居たらいいんだけど… そっちは、心当たりまだ無いかな(うん。と頷いて)ゴメンね -- イタム 2017-11-08 (水) 22:47:59
      • 宗教も多様性の時代ですし、お互いの宗教観について意見を交わすのも良いかもしれませんね。機会があれば是非に。
        なるほど変わった考え方ですね…私には思いもよりませんでした。今もあれば先もあるわけですね…。(そこで少し得心がいった顔)
        ええ、これから教会へ戻り次の炊き出しの準備もありますので・・・で旗、ごきげんよう。(ぺこり、とお辞儀して墓場をあとにする) -- ブリギッタ 2017-11-08 (水) 23:38:28
      • あは。いい手応え(多少なれど合点の表情を見ればニッコリ笑顔)うん。久世に先に紹介しとくから、訪ねて行っても邪険にしないであげてね
        (戦地に向かうツワモノのような後姿を見送って…)春はまだだし、炊き出しは本当…大仕事だよね。頑張ってー -- イタム 2017-11-08 (水) 23:47:24
  • (食べても美味しい墓参り用の一口大でこしあん入りの茹で饅頭を置いていった) -- 久世 2017-11-07 (火) 23:08:02
    • 絵にかいたようなお供え物!…あ、味もいいやこれ。でも、なんで久世が?(受け取ってくれたモブ墓守に聞きながらモグモグ食べて) お茶ほしいな(甘いもの耐性の低さを露呈) -- イタム 2017-11-08 (水) 21:59:45
  • (忙しかろうと甘くないチョコパンとそれに塗るようのたっぷりのバターを置いていった) -- サフィリア 2017-11-07 (火) 23:01:57
    • (包みを諸手に掲げコロンビアのポーズ。とても誇らしげ) -- イタム 2017-11-08 (水) 21:56:58
  • どんと来い、弔事用原稿 -- 2017-11-06 (月) 09:09:12
    • //中野都合により8日深夜まで文通さえできない状況になります… -- 2017-11-06 (月) 09:10:46
  •   
    • ここをバレンタインのお供え会場としよう(温泉の素をお供えする、チョコじゃない?いいんだ…宗教的に) -- クウネル 2017-11-06 (月) 22:11:24
      • …えっ。なんで??(温泉の素を手に取ってさらに深まる困惑)…なんで?? 使うけど -- イタム 2017-11-08 (水) 21:54:50
  •  
  • おう、イタム、新年あけましてー…って、今日はお前だけか (詰め所に顔を出す男は辺りを見回し)
    まあ、丁度好いか ほれ、これ (そう言って手渡すのは、少年の両手に納まる位の瓶に、ぎっしり詰まったカラフルな飴玉だ) 新年飴ってな、子供の健康を祈る縁起ものなんだぜ
    もうそろそろ子供扱いも出来ない歳になって来たからな (言いながらも、いつも通り、大きな手で少年の頭をわしわし撫でて笑い) 今年までは、子供扱いさせてもらうぜ、イタム どうぞよろしくだ -- イーリアス 2017-11-03 (金) 22:02:32
    • あ。センセイ。あけおめー(少し眠そうな笑顔の泊まり込み勤務者)
      年始だからってヒトが死なないわけじゃないけど、お寺も教会も大忙しだからお弔いはお休みするんだ。みんなホトケさんのことは忘れて家族と過ごしてるよ
      来年からは坩堝街に遊びに行くとき誘われちゃうんだね(飴玉の瓶をあははと笑いながら受け取った) -- イタム 2017-11-04 (土) 20:39:33
      • おう、あけおめ 寝ずの番ご苦労だ勤労少年! …ふむ、成程な、途中で一回止まるから墓守も見回り以外は落ち着く訳だな
        うん? へえー? ほうほう、イタムもそう言う冗談を言うようになったか… 感慨深いな…
        …よし、イタム、今から女の好みを聞いといてやろう なぁに、初めてプロに頼む時には、俺が間違いない子を選んでやるからさ (少年と肩を組んでこそこそと) -- イーリアス 2017-11-04 (土) 21:14:10
      • まあ、そのぶん休日あけは大忙しだけどね(その時期に休暇をもらう予定の泊まり込み勤務者)
        わりと冗談じゃなく誘われると思ってるんだけど…違うの?(冗談に冗談を重ねていくスタイル!)
        …それは、ちょっと気が早くない?夏過ぎくらいにまた聞いてよ(はぐらかす) -- イタム 2017-11-04 (土) 21:22:56
      • まあ、忙しい時はベテラン中堅が手際よくやって、その間に新米はしっかり英気を養うってのもありさ 休暇が長いなら、俺の家にでも来るか?
        気ぜわしい墓地の詰所じゃ休んだ気にもならんだろう (部屋は空いてるぞ、と住み込みで墓守をしている少年にそんな提案) って、なんだ、意外と乗り気じゃないか そう言うお年頃か よっしゃよっしゃ!
        おう、しっかり自分お好みを考えておけよ! …とか言ってて、意外と今年の夏に彼女が出来たりしてな -- イーリアス 2017-11-04 (土) 21:30:13
      • ココの宿舎だと実際休日でもよく駆り出されたりするからね…(うーん。と悩む)
        短期集中で、しっかり稽古つけてもらうのもアリかなぁ(シャベルに見立てた短槍、両手剣のほか最近は素手格闘の基礎も習っている通いの門下生)
        …うん。じゃあ、お願いするね(松の内が明けたら行間でお邪魔する予定に)
        そっちはまあ、頑張るよ(力なく笑ったという) -- イタム 2017-11-04 (土) 21:37:06
  • 出棺接着剤 -- 2017-10-30 (月) 23:35:38
    • 十二分な強度が得られるなら火葬にはそれもいいのかもしれないねえ、焼け跡に散らばる釘の異物感たるや -- クウネル 2017-11-02 (木) 20:54:32
      • 実際釘の必要ない棺桶もいっぱいあるんだ。でも、納棺してフタに釘を打つのを近親者にさせる仕来たりなんかも残ってて…昔ながらの棺桶もずっとでまわってるんだ
        …故人との決別の儀式だね -- イタム 2017-11-02 (木) 21:08:55
      • なるほどねえ、そう言う地域もあるのかい…土葬なんかだとそう言う事をしそうだね、何せ生のまま詰めておくからアンデッドとして這い出して着たりしそうな…?
        うっかり詰め込まれてから蘇生した時に出られず大変そうではあるけれどねえ -- クウネル 2017-11-02 (木) 21:11:28
      • 昔の東国の屈葬…座った姿勢で樽みたいな棺桶に入れる形式だと死後硬直で関節が伸びてフタを押し上げちゃうから、フタに釘を…みたいな話もあるけど、この目で見たわけじゃないから眉唾かな。
        体験した人の話だと、けっこう辛いらしいね。釘を打つの -- イタム 2017-11-02 (木) 21:18:36
      • なんだいそのデスビックリ箱は!?そんな状態になって中からこんにちわしたらそりゃあ怖いだろうねえ…
        嘘か誠かわからないけれど…死後硬直をまずはよく知らないね、曲げたまま固まるのか勝手に伸びてしまうのか…
        納棺のピークタイミングだろうからねえ、顔が見えなくなって蓋をして…大往生ならまだしもそれ以外だと堪えられる方が少ないだろうね -- クウネル 2017-11-02 (木) 21:23:43
      • 仕来たりによっては金気を嫌って金槌でなく手のひらサイズの小石を使って打つらしいんだけど、体験談の語り手は同じようなサイズの石を持つことにトラウマができたそうだよ。…無理もないね
        ところで、風邪はどう?弔事の疲れは一日じゃ出きらないこともあるから、数日は体に無理させちゃダメだよ? -- イタム 2017-11-02 (木) 21:34:13
      • 五行の風水とかいう物かな、その時の事を思い出してしまうのだろうねえ…意識しないことが一番楽だから仕方ないと言えば仕方ないだろう
        ああ…そっちは大丈夫そうさ、今日はびっくりするくらい眠ったりしたからねえ、お昼寝も入って…明日も必要なお出かけ以外は休んでゆっくりするのさ -- クウネル 2017-11-02 (木) 21:42:57
      • そうでもしないと、先ず縁者の死を受け入れられないというケースもあるんだろうね(おくりびと兼業の墓守はもう何度もそうした人たちを見てきたことだろうが、他人事のように言う)
        故人のことは上手に頭の片隅に置いて、必要なとき上手に思い出せればいい。お墓はそのためにあるんだと思ってる
        (十分に休養できている様子に、乾いた目のまま笑顔)明日も、びっくりするくらい寝ちゃうかもね。でも、いいんだ。秋だもの -- イタム 2017-11-02 (木) 21:50:17
      • 受け入れるのは難しいだろうねえ、ひょっこりと顔を出したりしそうな気分になったりね、居なくなったと思い出してぐっと来たりねえ
        埋葬システムの良く出来たものだね、個人個人であったり先祖代々であったり…踏ん切りをつけられるかどうかが一番大事なのだろうねえ
        むしろ寝すぎて頭が痛くなった気もするよ、なぜ…寝すぎで痛くなるのかはよくわからないけれどねえ -- クウネル 2017-11-02 (木) 21:54:29
      • 僕も夜勤日勤が続いた後の休日は同じような頭痛になるよ。せっかくの休みなのに(贅沢な悩み、なのかなと苦笑)
        緊張してた人が一気に緊張から解放されたら頭痛が起きる、とは聞くけど。…僕も夜勤のときは結構神経が張り詰めてるし、それかな
        まあ、休めるときは休むのも仕事だし頭痛をおして休もうよ。…そういや、もともと有給消化中なんだっけ。お兄さん -- イタム 2017-11-02 (木) 22:04:38
      • 眠るとはなんと心地の良い事かー!しかし寝すぎてはいけないと言うのも変な気分だねえ
        緊張…か(//喪主挨拶…!段取り…!ぬあー!)なんにせよリラックスできる睡眠や…あと入浴で癒すしかなさそうだねえ
        お兄さんはフルでお休み中さ、なあに休みが明けるまでにはさすがにそこは治るだろうから気にしない気にしない
        それじゃあお兄さんはそろそろ戻るとするよ、またね〜 -- クウネル 2017-11-02 (木) 22:14:42
      • 少しだけ心配してたけど、思ったより元気そうでよかったよ。またね(力の限りやすめー。と見送ったとか) -- イタム 2017-11-02 (木) 22:19:28
  • (ダキニ天と白文字で額に書かれた黒髑髏を被りながら墓場へとやってくる、正確には布製のぬいぐるみ帽子だが)
    よう少年、その後はどうかにゃ?具体的に言うとマシな仏さんだけが運び込まれてるかい -- サフィリア 2017-10-27 (金) 22:51:18
    • ダキニ様?お迎えスタイルなの?
      ホトケさんは綺麗なのからやり切れないようなのまで毎日かわるがわるだけど…マシでないっていうのは、アレかな。前に教えてくれた魔族がうんぬんっていうやつ
      僕あれ良くわかんなくてさ(目の前で払ってもらったときも微妙な差しか感じられなかった凡人) -- イタム 2017-10-28 (土) 03:41:59
      • いいえ古式ゆかしい死体ムシャー!スタイルです、冗談だよアタシは人食べるの趣味じゃないし
        それもあるけどうっかりとか普通に死ねた仏さんもって事さ、恨みつらみを溜め込んで死ぬと魔族に殺されなくても穢れてこっち側になるからね
        まあ少なくとも人間らしく死んでればへーきへーき -- サフィリア 2017-10-28 (土) 20:39:36
      • 恨みつらみ溜めこんで死んじゃうのも、けっこう人間らしいとは思うんだ。僕は(ぬいぐるみ帽子を気にしつつ。ほら手触りとか)
        そうなっちゃうような境遇でも全て許して死んでいくとか勿論カッコいいけど…キレイすぎて人間離れしてるっていうか
        …僕の思う人間らしさって、けっこうそっち寄りなのかもしれない -- イタム 2017-10-28 (土) 21:08:38
      • 確かにキミ達はまだまだ成長途中の種だからそれも当然なんだろうけれどね、ダメダメ魂の研鑽に励まないと
        そうやって頑張ってる人達じゃないと甘い事言って勧誘するアタシ達が楽しくない!何より同業が増えると困る!
        (そう言いつつ視線を感じれば帽子を脱いでイタムに差し出す、材料はフェルトだ、髑髏の形が大事なので硬めの素材らしい) -- サフィリア 2017-10-28 (土) 21:23:23
      • 飲食店に居ずっぱりのお兄さんよりずっと天使っぽいことを言うね(ヒトを善導するようなセリフに軽いあきれ顔) …やっぱり、女神さまか何かじゃないの?
        (続くサフィリアの言葉にも、半ばあきれたような笑顔は崩れない)楽しくないからって、お仕事の手間が増えること望んじゃうんだ。…信徒が増えるのはいいけど、同業が増えるのはダメなの?
        (帽子を借りて感触を確かめつつ「逆だな」と思ったり。自分の思う人間像が魔族寄りなんじゃなくて、この人やたぶん魔族というものが思いのほか人間っぽいんだろうなと) -- イタム 2017-10-28 (土) 21:36:37
      • クウネル君はあれ肝臓と膵臓を司る天使だからね、アル中の守護者であって一般人には対応してないよ
        そして女神はやめたまえ!サブイボが出る!せめて魔神!(うへえって顔をして自分の首を撫でる)
        そりゃあそうだよ仕事にはやりがいってのが大事なんだ、豆腐を叩くより調子こいたドラゴンを殴る方がスカッとするように!うむ、同業と言ってもフリーの同業だからね…適当こいてこっちが面倒おっ被る
        それにほらキミにとってもゆっくり眠って貰ってた方が都合がいいだろう?お墓を作る意味が無くなっちゃうし -- サフィリア 2017-10-28 (土) 21:45:37
      • ウチはヒトの技ながら1000年超のノウハウでアンデット化防止まではしてるんだよね。でも、魔族化対策はそんなに力入れてないかも。伝染病的なアレだったり呪術で操られたりで自由意志のないアンデットとはまた違う印象
        こないだ教えてくれたのは死者本人がどうこうでなく先で悪影響が、って話だったけど…本人が本人の恨みつらみで「そうなる」なら、それはそれでいいのかもしれない(あくまで、僕はだよ。と断りをいれて)
        なにせ遡れば魔族のヒトのお墓もあるんだもの、ココには。人生エクストラモードでもう一花咲かせられるなら咲かせたらいいよ(手にした帽子を弄ぶ。返さなきゃダメだよね…名残惜しいな)魔族として死んだあと供養したいって人が居たら改めて弔ってあげるから
        酷い目にあって死んだヒトが大人しく寝ててくれるのは酷い目に遭わせたヒトにとっては有り難いだろうけど、それはそれで気に病む加害者も居て… そういう人にとっては日常の不幸を被害者からの恨みや呪いのせいにして、泣いて赦しを乞う場所として立派に役に立つんだ。お墓は。
        東国のスガーラ・ノ・ミチザーネ卿だっけ?死後にデーモンロードになって、お姉さんがお勧めしてるみたいなストラップもらったら学業が捗るご加護がつくヒト。あんなカンジでさ。あんまりヒトから恨まれるようなことするもんじゃないなーっていう教訓になってヒト全体のためにもなったりするし -- イタム 2017-10-28 (土) 22:47:39
      • フフフキミは優しいねえ、文化的な違いなのかも知れないけどアタシはそんな風に思った事殆ど無いや
        というよりもアタシはやっぱり殺す側だからね、お仕事がそうだし
        だからアタシが殺す時は二度と蘇らないように徹底する、ヒトの技ならぬ魔の技なので詳しくは言わないけど
        でもそうか…ヒトは複雑だね、殺す側も後悔をしちゃうのかあ…(そう語る姿は愉快そうだ、ただ面白いというよりはヒトへの好意的な笑顔だ) -- サフィリア 2017-10-28 (土) 23:06:15
      • お姉さんは仕事熱心だもんね…そこ、凄く尊敬してる(ありがとう。と帽子をかえして)
        …ホトケさんはもう、誰を恨みも赦しもしないんだけどね。殺しちゃったりだとか、犠牲を強いちゃったりだとか、見殺しにしちゃったりだとかしたヒトたちには必要なんだ。故人のお墓が
        死ぬ前に人間辞めちゃうケースでなく死んでからウラメシヤって出てくるゴーストの大半は、そうしたヒトたちが自分で生み出してるんだと思ってる。…こっちでどれだけ念入りに葬ってても出るんだもん(枕元に立たれるからと肉屋の墓を念入りに調べていた彼も…マースもそうなんだろうかと少しだけ思う。でも、あれは「魔弾」の仕事だった)
        …あ、ゴメン。ちょっと、考え事してた(会話に空いた僅かな、不自然な間について詫びて//実際は凄い間があいてすみませんですが)
        そんなわけで、最近も恨みや未練を残して死んだだろうホトケさんは多いけど…お姉さんが心配してくれてるような「とびきりの」は無い、かな?たぶん -- イタム 2017-10-29 (日) 06:50:22
      • うん?他の美人さんの事でも考えてたかな?ガハハ!健康的でよろしい!
        だろうね、実際のとこ運び込まれてはいないだろうなーと思って来ました
        それでも確認に来てしまうのが職業病なのかもしれん…いいかいイタム君、キミはオフの時はそういうの忘れろよ!
        それとキミが居眠りしてないかも見に来ただけさ、んじゃあ頑張ってるようだし帰るよ(最後にイタムの手に再び帽子を渡せばひらひらと手を振り帰っていった) -- サフィリア 2017-10-29 (日) 20:51:45
      • こうしてお姉さんのほうから顔を見せに来てくれるんだもの、仕事中毒も悪いものじゃないね(にっこり笑顔)
        え。いいの?これ(手渡された帽子を見つめて、ちょっとどぎまぎ。顔を上げれば帰っていく後ろ姿)
        ありがとう、お姉さん。僕も仕事頑張るよ(はりきって仕事に戻って行きましたとさ) -- イタム 2017-10-29 (日) 23:07:57
  • CRAZY法要 -- 2017-10-26 (木) 23:48:29
    • クレイジー・フォー・ユー? -- 2017-10-27 (金) 10:49:30
      • 今気づいだけど正解 -- 2017-10-28 (土) 21:41:00
  • イタム君……参ってしまったよ。参った参った……君の仕事ぶりを眺めに来ようかと思って参ったのと
    ここの死者が煩くて参ってしまったよ。そしてここで採れるキノコの豊富さにも参った -- ディネドラ? 2017-10-25 (水) 21:40:59
    • 見学はまあ、いいけどね(墓場がうるさいと聞いて苦笑する)なにせこの街の墓地だもの。アンデッド化だけはしないようノウハウ尽くしてやってるけど、センセにはそこかしこで酒盛りしてる声とか聴こえたりしてるのかな?
      …あー、キノコの季節だよね。このへん雑木林もある丘陵地だし、地形のバリエーションあるから確かに色んなのが生えてそう。散歩がてらの素材集めもいいけど、夜中は控えるか墓守詰所に声かけてからにしてね?…ダーさんじゃないけど、墓荒らしかと思ってドキッとしちゃうからさ(夜の墓地に爛々と輝いていたカジートの目を思い出して身震い) -- イタム 2017-10-26 (木) 07:54:37
      • まぁ……そんなところだ。死臭と発酵臭は相性が良いのだろう。私の残り香(二日酔い)に反応しているようだ
        窪地に湿気が溜まればちょうどいい感じにキノコが生成されやすくなる。その点ではここは優秀だよ
        ああ、心得たよ。これでも厄介事は持ち込みたくない質でね。君達の迷惑になることはしないつもりさ
        話は変わるが。墓守とは文字通り墓所の管理人、ということでよろしいかな? -- ディネドラ? 2017-10-26 (木) 19:49:52
      • 次から此処に来る前の日は休肝日だね(クスクス笑う。乾いた目をして)
        …ダーさんとは大違いだ(バレないようにするならいいだろう?と得意げに答えた彼と眼前のダークエルフの聞き分けの落差に軽い目眩)
        (問いかけには営業スマイルで)うん。ここを管理してる組合の一員が僕。まあ知っての通り外回りのお仕事もあるけどね -- イタム 2017-10-26 (木) 20:52:55
      • それは無いな。私は早死を望んでもう千数百年……肝臓をひたすらに痛め続けるのが生き甲斐だからな。休肝日など必要ないよ
        管理、か。墓石の管理に防犯、墓荒らしが来ないように見張る、それと墓参りの受付と言ったところか
        私の診療所でももし死者が出た場合は最寄りの組合が此処になるから世話になりそうだな
        ……私としては誰一人として死なせないつもりで医療に取り組むつもりでは有るが(どこか悲しげな、しかし真剣な眼差しで) -- ディネドラ? 2017-10-26 (木) 20:56:38
      • 僕知ってる。そういうこと言う人ほど因果と丈夫な肝臓してるんだよね
        …街の外に埋める分には個人で埋葬しちゃいけないってわけじゃないし、街の中でも個々に許可とってる宗教施設とかなら引き取ってくれるけど…まあ、ウチに任せてくれるのが無難だと思う
        (ディネドラの瞳に宿る悲壮な決意と紡がれる言葉に何かを察して)…誰か、お亡くなりになったの?(引き取りのご用命?と的外れな気の回し方をする) -- イタム 2017-10-26 (木) 21:11:06
      • 全くだな。もう少し軟な身体に生まれたかったよ
        いや、もう全員弔ったよ。この地ではないどこかの話さ。もう数え切れないほど……私は殺してきたんだ
        それが望むものであれ望まれざるものであれ……事実は事実だ。まぁ……年寄りの戯言と取ってくれて構わない
        君はせいぜい人間の寿命の範囲で人間らしく生きると良い。ではな -- ディネドラ? 2017-10-26 (木) 21:14:50
      • ヒトは死ぬものだし、直接間接とわずヒトを殺しちゃうものだよ。…お医者さんがそれ気に病みだすと、際限ないよ?(心配するも、相手はもう後姿。背中に声をかける)
        …死者を弔うって行為は、ある意味すごく人間らしいかも。それに生涯を捧げるってのは、どうなんだろう…果たして人間らしいのかな。人生その方向でいくつもりなんだけど、考えさせられちゃうね(女医を見送った後、自問したとか) -- イタム 2017-10-26 (木) 21:39:50
  • (街外れに墓地があるのを知って足を運び、遠くから一通り見回す)広い… -- チサ 2017-10-24 (火) 23:14:59
    • 丘がまるっと墓地みたいなもんだからねー…(お使いの帰りか、チサの後ろから声をかける) -- イタム 2017-10-24 (火) 23:20:50
      • こんな広い墓地はなかなかお目にかかれません 空気も気持ち良い所ですねー お墓の形も様々で…
        (後ろの人物には気付かずだが応えるように墓地の感想を告げる) -- チサ 2017-10-24 (火) 23:24:39
      • 雰囲気を良くしようってのは100年以上前からの課題らしくてね。ようやく実を結んだってことかな(ごくごく自然にそんな説明を)
        で、お墓詣りのヒトかい?良ければ案内するよ? -- イタム 2017-10-24 (火) 23:29:24
      • 空気も澱まず通りも良いですし、立地もとてもよい場所です(場所が良いのを念入りに言いながら、ようやくイタムの存在に気づき)
        あ! いえ、ただ場所を見てみたかっただけですので ここにいらっしゃる故人の方の身内ではないんです
        …貴方はここの墓地の関係者なんですか?(先程の説明からそう判断する) -- チサ 2017-10-24 (火) 23:36:22
      • ホントにね。お墓だけど気にしないでくれる人には散歩コースとしてお勧めしたくなっちゃう
        …あー、見学かな? ちょっと珍しいみたいだしね、ここって(振り向けば少しだけ乾いた目をした少年)
        僕は墓守組合のイタム。ここを管理してる組織の下っぱだよ(よろしくね。と笑った) -- イタム 2017-10-25 (水) 07:49:42
      • …墓守組合というのがあるのですね 私は、東の端より参りましたチサと申します
        (少し声がつかえたのは、目の前の少年のあまりに乾ききった瞳に驚いたからに他ならない)
        (そういう目は自分は一度か二度見たことがある 墓守という仕事も相まって予想がつく原因も)
        これほど広い所ならば管理も大変でしょう こんなに綺麗な所はよその地ではあまり見かけませんでした -- チサ 2017-10-25 (水) 22:59:21
      • よろしく。チサ(笑顔はごく普通の少年のそれ) 東の…というと、久世と同郷なのかな?ほら、あのブディストの(パッと思い浮かんだ名前を挙げる)
        …ここからだと、見渡せる限りが公共墓地の敷地だね(街の側から海を背にした丘陵地を臨む)…組合員総出で頑張ってるから(重ねて褒められれば嬉しそうに)皆にも、綺麗だと言われたって言っておくよ(ありがとう。とはにかんだ) -- イタム 2017-10-26 (木) 08:15:03
      • いいえそんな 管理もちゃんとされているのがよく判ります 眠っている方たちもとても穏やかですし
        ああはい! そうですそうです その久世くんからここを聞いてやってきたんです
        久世くんの所に泥棒よけの結界など張ったりしましたが、こちらは大丈夫ですか?
        こちらの大陸は土葬が一般的だと聞きましたが、野犬とかあと装飾品狙いの泥棒とか-- チサ 2017-10-26 (木) 20:58:42
      • さすがに千年以上やってるから、いま街で推奨してるのは火葬だよ。ダビニフスってやつ?
        疫病やアンデッド化対策に一番いいし、チサが言うように墓荒らし対策にもなるし。…土葬や風葬、鳥葬なんかは個人の宗派や遺族のご希望に応じてやってるカンジかな。土葬はまだそれなりに多いから、いくつかのエリアが土葬用になってて…そこは獣や食屍鬼やモグリ死霊術師なんかの襲撃がないよう見回りしてるね。昔は熊も出たみたい。 -- イタム 2017-10-26 (木) 21:18:18
      • ダビニフス…? あ! 荼毘に付す!(ああとポンを手をついて)
        なるほど宗教的に火葬出来ない所はそのままで問題ない場合は火葬なんですね
        く、熊も! 魔物よりも何だかとても恐ろしく感じます…(ブルブル)
        うちの場合は送りの儀式をした後に鳥葬でしたね 外部の人が来ないので遺体を狙われることはなかったのですが…
        同じ東の大陸でもよその国では、遺体は呪術の道具とされる事が多くて大変だと聞きました
        こちらは冒険者の方たちもいるから…別の意味で大変でしょう ご遺体がちゃんと戻ってきているだけマシかもしれませんが
        (いいながら海とは反対側をちらりと見る あの先にある遺跡や洞窟を目指し、数多くの冒険者が飲み込まれていったのかと思うと) -- チサ 2017-10-26 (木) 22:13:32
      • いろいろな土地から人が来ては死んでいくからね…この街。そのへんは柔軟にって方針みたい
        熊が出たときは出くわした墓守と駆けつけた衛兵のひとりが食われたって。最後には英雄級の冒険者が退治したみたいだけど
        呪術の道具や錬金術の素材や薬の原料。こっちでも、やっぱり必要とする人は居るみたい。医術の練習のための教材や医療魔法の進歩のための実験体とかもね。…不謹慎だけど、まじめにやってる人たちには供給されたほうがいいし厳しく取り締まりすぎるとマフィアが収入源にしちゃう問題も頭が痛いところで…(おっと長くなるかも。と、この話題を切り上げる)
        いや、正直戻ってきてるのって運がいい人だけだよ(チサと同じ方角を眺めて)冒険者のお墓には遺髪や遺品、それすらない場合には似姿なんかが眠ってたりすることが多いんだ。…手を合わせてくれる人が居ない場合は個人の墓さえ建たないことだって珍しくないよ -- イタム 2017-10-26 (木) 22:29:39
      • そういう土地だからこそ住みやすいと思います 私もここに来てまだ日が浅いですが色々な意味で居心地が良いです
        やはり熊はどこにいっても恐ろしいですね(クワバラクワバラと唱えながら)こういう時は冒険者の存在がありがたいです
        遺体自体が穢れとして触れてはならないと教わってきましたので、想像するだに恐ろしいです(少し青ざめつつ妄想を振り払う)
        過剰な取締りは返って歪みをもたらすのでしょうか…難しい話ですね(頷きこちらも切り替える)
        身につけていたものだけでも戻っているだけ良いのですね(そもそもそんな場所で五体満足で残っているのかも怪しいと考えを改めて)
        無縁仏もさぞ多いことでしょう…そういう方があちらにいらっしゃるのですね(墓地に向き直り慰霊碑を手でかざしじっと見つめる) -- チサ 2017-10-26 (木) 22:59:18
      • あれは冒険者登録があって、かつ手を合わせる人のいないホトケさんのだね。冒険者は街の経済に貢献してくれてるからってことで、ほかの無縁仏さんたちより扱いがいいんだ。最低限の身元もあるしね(冒険者登録の情報)
        塔を囲む碑に名前が刻まれるし、日誌には分かる限りの特徴が記されて保管される。でも、個人の墓は建たない
        …いろんな宗教の人がごっちゃになってるからね。久世もだし十字教の神父や果ては邪教の神官まで、思い思いに手を合わせに来てくれてるよ -- イタム 2017-10-26 (木) 23:12:30
      • (慰霊碑をただじっと見つめ、暫く経ってようやく向き直り)
        こんな時代です 冒険以外でも行き倒れた人もよく見かけました
        冒険者はこの街では本当に大切な存在なのですね…私は戦いに不向きですので出られませんが、別の仕事で貢献しようと思います
        墓守さん達がいてこそこの街は住みよい街になっているのがよく判りました これからもご苦労が多いでしょうが頑張って下さい(ご苦労様ですと一度頭を下げ)
        …長々と失礼致しました これにて失礼致しますそれでは(もう一度頭を下げ、静かに去っていった) -- チサ 2017-10-26 (木) 23:21:03
      • じいちゃんがよく言ってた。墓所のない街は廃れるって。墓場は自分が死んだ後のこと考えるのを棚上げしとくのに必要で、路傍にホトケさんが転がってるような街だとヒトは真面目に生きられないって
        僕にはよく分からなかったけど、チサには分かってるんだろうね(礼に礼で応えて、お別れ)
        また見学においでよ。環境の良さは折り紙付きだからさ(笑顔で見送ったとか) -- イタム 2017-10-26 (木) 23:30:21
  • 複数犯による葬式的犯行 -- 2017-10-24 (火) 22:13:07
  • ビビデ荼毘デブー -- 2017-10-21 (土) 09:20:37
    • そういや最近は火葬が主流だって聞いたな 特に、こう言う共同墓地だと棺桶のスペースも惜しい位スペースがなくなって来てるとか 此処もそうなのか?
      (いつもの墓参りの後、詰め所の外で煙草を吸いながら尋ねる) -- イーリアス 2017-10-22 (日) 11:04:53
      • 街としては火葬推奨、くらいかなー。スペースの問題もあるけど、メインは疫病やアンデット化への対策でだね。土葬や風葬についてはご遺族と相談してなるだけ要望に沿えるよう努力してるよ(多文化共生の街らしく)
        土葬エリアにはたまに獣や食屍鬼やモグリ死霊術師やらが来るんで見回りは欠かせないんだよね(安定の文通スタイル) -- イタム 2017-10-22 (日) 12:18:34
      • 俺もスッキリ火葬して貰った方が良いかもしれんなあ、アンデッドで蘇ったら、自分で言うのもなんだが難敵になりそうだし
        しかし、そうなると、そう言う相手への戦い方とかも墓守は覚えてるのか? (文通は良い文明、と頷きつつ) -- イーリアス 2017-10-22 (日) 12:27:37
      • 名のある武芸者や冒険者は骨さえ狙われるって聞くからね。昔、英雄クラスの冒険者の遺骨を横流しした墓守も居て…そのへん凄く厳しいよ。コンプライアンスってやつ?
        ある程度の相手までなら、どうにか…(組合では護身術としてシャベル格闘が必修科目)
        公営施設だし手に負えないのが来たら衛兵さんが出張ってくるし、それでもダメな場合は冒険者に依頼する形になるみたい。…熊とか -- イタム 2017-10-22 (日) 12:46:01
      • 竜牙兵じゃあないが、英雄ともなれば、骨の一片から召喚した兵隊も十分強いんだろうなあ…そりゃ厳しくもなるか
        熊も出るのか!? …よし、その時には俺を呼んでくれ 虎や虎男まではやった事あるが、熊はまだ討伐した事ないんだ (わくわく) -- イーリアス 2017-10-22 (日) 13:15:30
      • 僕は見たことないけど、昔出たみたい。出くわした墓守と助けに駆けつけた衛兵が食われて…最後は街の冒険者が討伐したって記録があるんだ。墓守の墓もね
        センセイになら、安心して任せられるよ。正面から組み合ったらどっちが熊か分からなくなっちゃうかも(自分のアゴに手を当てて「ヒゲ、似合ってるよ」と笑う) -- イタム 2017-10-22 (日) 14:10:13
      • 冒険者の中でも、相当の腕じゃないと抗せないというからな… 熊が街の墓を荒らしに来るって時点で、そうも言ってられないけども
        おうよ、俺に任せておけ! って、はは、熊先生って最近呼ばれるようになったからなあ、幼年部のチビ達に (整えた顎髭を撫ぜて笑う) 男には好評なんだがな -- イーリアス 2017-10-22 (日) 14:22:48
      • 女の子には不評だって?(イーリアスが言わずにいた部分を代わりに口に出し)不思議だね
        この渋さが分からないって…評価、若い子にばかり聞いてない?センセイ(からかうように笑った) -- イタム 2017-10-22 (日) 15:41:30
      • 若い知り合いしか居ないのが悩ましいんだよな…最近知り合った女の子が軒並みイタムと同じくらいの年齢ばっかりでなあ… (溜息交じりで) -- イーリアス 2017-10-22 (日) 15:56:50
      • あー…この街若い子多いよね。僕と同じ年頃どころか、ずっと下に見える子でも冒険者してたりとかさ(思い出して苦笑い)
        でもまあ、センセイと歳回り良さそうなお姉さんも何人かは知ってるけし…紹介、しようか? -- イタム 2017-10-22 (日) 17:55:13
      • んだな、それは立派な事だが、オッサンから見たら心配でね (恋愛と言うか庇護欲と言うか、と首を傾げ)
        うん? それ教えて、その中に安産型の優しいお姉さんとかが居たら、『ああ、この人かな…?』とかイタムを思い出してにやにやしちゃうけど良いか? (にやにや) -- イーリアス 2017-10-22 (日) 18:03:14
      • (あははと笑って)紹介する中に含めたりしないよ。もちろん
        そのヒト抜いても、ちゃんと3人くらいは紹介できるし…僕そのヒトのこと優しいとは一言も言ってないよ?(にっこり)もし紹介してもセンセイには分からなかったかも
        …優しいとは思うけどね(少しだけ遠くを見る目で微笑んだり) -- イタム 2017-10-22 (日) 19:29:20
      • 個人的には、イタムのその人脈が怖いぜ… イタムは女泣かせになりそうだな… (少年の遠い目を眺めて戦慄を覚え…)
        まあ、良いさ 実際そんな焦ってる訳でもないしな 縁がありゃ会えるだろう イタムの気遣いだけ貰っておくよ 有難うな (肩を叩いて笑った) -- イーリアス 2017-10-22 (日) 20:55:53
      • 僕の場合は逆に同じ年頃の女の子の知り合いが少ないんだよね。顔見知りの人数なら絶対センセイのほうが多いと思うんだけど…この場合、偏ってるのはどっちになるんだろう(やくたいもない疑問に首をひねる)
        お互いに紹介でもいいんだけど、センセイがそう言うなら…今日はいいかな。またの機会によろしく -- イタム 2017-10-22 (日) 22:28:46
  • 青色発光大往生 -- 2017-10-19 (木) 20:06:18
    • LEDめいて光る人魂、か…(ぼそり)よう、イタム。コーヒーの差し入れ持ってきた。 -- マース 2017-10-19 (木) 20:17:45
      • (乾いた目を今は輝かせて)不味くないやつ? 詰所のは浅煎りすぎて、酸っぱくてさ -- イタム 2017-10-19 (木) 20:36:41
      • 酸味は少なめだが、ちょいと苦味も強いかな…まぁ、目覚ましにはなるだろうってな(インスタントコーヒーの瓶を差し出し)
        今度は正真正銘、墓参りに来た…ヨハン・ヴァイドマン。彼の墓がどこにあるか案内してもらえるかい?
        (手には花束。以前ここを訪れた時に比べれば、その表情はだいぶ穏やかだ) -- マース 2017-10-19 (木) 20:42:35
      • そりゃいいや(嬉しそうに瓶を受け取り) 深煎りは、あんまりここじゃ飲めないんだよね
        …ヴァイドマン銃砲店の先代さん? ああ、大きなお墓じゃないけど…墓参の人が絶えないから、案内も慣れたもんだよ
        埋葬は僕も手伝ったしね。…参列者の多い、いいお式だった(本当に慣れた様子で、特に目立つでもないその墓に案内する) -- イタム 2017-10-19 (木) 20:50:31
      • バイト先で余ったやつを貰ってきたんだ、賞味期限は近いから…早めに飲んじゃってくれ。
        やっぱ、有名人だもんな…世話になった人も多いか。(納得した様子でついていく)
        ボクも小さい頃、じい様には少し世話になったクチでね…何だかんだ忙しくって、来れなかったから、今更さ。
        (墓前についてみれば、言葉どおり普通な感じの墓で…少し意外そうな顔をしたが、花を墓前に供える) -- マース 2017-10-19 (木) 20:59:38
      • はいはい、了解。…先輩たちに見せないで一人で飲もうと思ってたけど、詰所の共有にするか(残念そう)
        …仕事で銃に関わる人からは神様みたいに尊敬されてたみたいだね。小さい頃というと、マースは違うのかな(銃がらみのつながりじゃないのかな。と)
        席、はずそうか?(いつかと同じように。故人と二人きりにするべきかと問う) -- いたむ 2017-10-19 (木) 21:06:15
      • 最初の内は自分だけで飲んで、消費しきれないなと思ってからでもいいんじゃないか?
        んや、ボクは銃のあれこれで世話になったのは娘さんの方でね…まぁ、なんだ……ちょいと人生の指針を、示してもらった。
        ……悪い、ほんのちょっとだけの間だが…頼むよ。(こくん、と頷いた 前回とは明らかに違うようだ) -- マース 2017-10-19 (木) 21:15:50
      • ティレットさんだっけ。僕は罠で世話になったよ(思い出して少し笑顔)
        …うん。じゃあ、このエリアの入り口あたりに居るから。気分によっては、そのまま声をかけずに帰ってくれていいよ(そう言って、墓所に点々とある墓の集まり…エリアの出入り口に戻っていった) -- イタム 2017-10-19 (木) 21:22:55
      • あぁ、イタムも知ってたのか…罠で……うん?(思い出すのは店で見た防犯用の罠の数々、何に使ったのだろう…と)
        サンキュ、済んだらすぐ行く。(声が届かないであろう距離まで離れたのを見届けてから 墓石に向き直り)
        なぁ……ヨハンのじい様、多分あんたはボクの名前すら知らないんだろうな。当然だよな、顔を合わせたのは一度きりだ。
        あの時……ボクを助けてくれたのは、あんただったのか?そいつが聞けないのが残念でならないよ…
        だからボクはあんたの娘さんに聞く事にする……巻き込んでしまうかもしれないって事について、ただ謝っておきたかった…。(静かに一礼してから、墓前を去り)
        ……よ、待たせた。こないだは残念だったな…演劇の中止に、事件に次ぐ事件で……(イタムの元に戻れば、先日の予定について切り出し) -- マース 2017-10-19 (木) 21:32:23
      • (のんびりと、その広大な墓地を眺めつつ待っていた)…済んだ? じゃ、詰所まで送っていくよ
        ああ。劇場前から始まった通り魔事件に、相次いだその模倣犯に…(少しだけ、間が空いて) 主演級の女優による不法侵入者の殺害と、劇団関係者の事故死。このあいだ、禊払いするみたいに喜劇がかけられて…盛況だったみたいで安心したよ
        そういや、せっかくの喜劇だったのに誘えなかったな。僕もひと幕しか見れてなくてさ(忙しくて、と苦笑する) -- イタム 2017-10-19 (木) 21:46:24
      • 劇団の連中は災難だったろうな、ほんと……事故で亡くなった子な、一度だけ話したことある。なんか、居なくなったって実感…わかない。
        ちぇ、もう演劇は再開してたのか!また見逃す羽目になるとは、ついてないな……
        こっちも最近は忙しいこと続きでな、なんか気が休まるような暇が欲しいとこだ。
        なぁ……(ぼさっと空を見上げながら歩き)イタムは、精神的にキツイなって時は……どうやってそれを忘れる? -- マース 2017-10-19 (木) 21:52:43
      • 僕は面識なかったけど、そうか(マースの言葉に、自分とそう変わらない歳のはずなのに子供サイズの棺に収まって逝ってしまった少女を思い出す)
        まあ、再開したなら次だってあるさ。次(ついてない。の言葉に合わせて笑って見せた)
        …忘れられることなら、たとえば好きになった子に特別な相手が居たとかなら…ちょっと仕事を普段以上に頑張るとかかな。忙しいと、忘れるよ
        でも完全には忘れられないことってあるから、そっちなら思い出しそうになるたびに仲間や友達と飲んで騒いで…また思い出しそうになったら飲んで騒いで? -- イタム 2017-10-19 (木) 22:00:52
      • 礼儀正しい子だったよ、まぁ…ボクも大して知ってる訳じゃない。だから悲しまれても多分困るだろうさ…
        そうだな、つぶれたりしなかっただけ良かったと思うべきか…仕事に打ち込む、ってのも一つの方法、なるほどな…。
        誰かと騒ぐってのは選択肢になかったな、採用させてもらう…って、なにイタム酒飲めるのか!?(嘘だろ…って顔だ) -- マース 2017-10-19 (木) 22:08:08
      • 故人はもう、困ったりしないよ。なんなら、また案内するから言ってくれるといい(それだけ言って、もう少女の話題には触れず)
        …え。いや、呑むよ?仕事あがりとか、先輩のおっちゃんらに付き合ってたら自然と飲めるようになってたし
        採用してくれるなら、騒ぐときには僕も呼んでよ(にこにこ笑顔)飲みやすいお酒、持ってくからさ -- イタム 2017-10-19 (木) 22:16:12
      • そーか……ま、そのうちな…(今は人が多過ぎる、と)まぁそりゃ仕事中に飲むことは無いもんな…コーヒーのイメージが染み付きすぎてた。
        そだな、選択肢に入れとく。といっても、ボクは下戸の部類だから…そこまでは飲めないぞ。(そうこうしている間に、詰め所までついて)
        そんじゃ、ボクは帰るよ……ぼちぼちでかい仕事が控えてるんでね、その準備をしなきゃいけない。またな…? -- マース 2017-10-19 (木) 22:22:55
      • 昔は眠気覚ましにって呑む墓守も居たみたいだけど、冬場に凍死する案件が続いてね。詰所に置けるのはコーヒーだけになっちゃったのさ(クスクス笑い。あんまり、笑うところじゃないかも)
        まるで飲めないってわけじゃないところが、いいね。ガッと騒いで、コテンと寝ちゃえばいいさ(詰所の前で)
        …忙しくなるんだね(いいじゃないか。と言って見送る) ああ、次は一緒に劇を見ようよ -- イタム 2017-10-19 (木) 22:32:08
  • えーっと?この辺りかしら?(女は一つ一つ墓を確認して周る、目的のお墓を見つければ)これだこれだ
    おーうイタムやーい、ちょいと儀式的な事とかってやっていいかい?あっ別になんか汚れるワケじゃないよ -- サフィリア 2017-10-17 (火) 23:39:06
    • あ、お姉さん。墓参なら少々奇抜なことやってても注意したりしないけど… 墓参じゃないんだ。(えーっと)ちなみに、誰のお墓? 何やる気か聞いてもいい? -- イタム 2017-10-18 (水) 09:37:18
      • ああ別に見た事も話した事も無いヒトだからね、なので誰と聞かれても名前すら答えられないけど血を抜かれて死んだ女の人と答えようか
        何をするかと言えば穢れを吸ってくだけだよん、ちょっと本人以外のがくっついちゃってるから
        (正しく、間違いなく、手厚く弔われた筈の遺体にそんなものが付いているのだろうか?しかしその穢れそのものである魔族の女はそう語る) -- サフィリア 2017-10-18 (水) 12:15:55
      • 絵描きに道楽で血を抜かれちゃった人も居るけど… ウミガメに噛まれたってほうかな(すすりなく娘を思い出して乾いた目を少し曇らせる)
        普通の事件じゃないみたいだし、ご遺族に迷惑かかんない範囲でならむしろお願いしちゃうよ
        他のお墓にも、あるんじゃないかなそういう(ヒトが払おうにも知覚できない魔や邪の残滓みたいな)の -- イタム 2017-10-18 (水) 12:43:36
      • そっウミガメの方だね、あんまり詳しくは言えないけどそのウミガメってのが魔のモノでさ?
        魔にヒトが殺されるとケチが付いちゃうんだな、なんて言うか…世界とかから見てその死に方は正しくないぞみたいな?そうなると後々歪みやすくなる
        (許可が出れば女はしゃがんで地面に手を付ける、その下には少女の母親が眠っている)
        (何かをしているようには見えないが女が立ち上がる頃には墓守であるイタムには何かが正常に戻ったように感じるだろう)よっしあと二人 -- サフィリア 2017-10-18 (水) 13:32:12
      • 難しいね。ウミガメってのは魔で、でもお姉さんのお仲魔とはまた違うカンジ?
        で、世界から見ると…ってことは魂なり体なりが世界に還ったあと不都合が起きる、みたいな?…お墓に来てくれてるってことは体のほうか
        (…あ、なんか軽くなった。かも。みたいな感覚。でも微々たるもの) 歪みの元みたいなの、自分で探すのは無理っぽいね(ちょっと残念そう)
        …で、あと二人って?(案内するよ。と) -- イタム 2017-10-18 (水) 13:47:35
      • 大きく見れば一緒だろうけどまー所属とか色々とね?現状アタシの所は遺跡に挑む命知らず以外で人死は出さないよ
        何せ地上でやらかそうとするのを追っかけて始末するのがアタシの本業ですからー!
        うーん魂もかな?因果というか縁と言うか、世界に還る前にゾンビになりやすかったり魂が彷徨ったり…魔になりやすいんだな
        まっ本来は放置してもいいぐらいのものさ、今回はたまたま縁があるから気まぐれでね(被害者の特徴を説明し同じ工程を行う) -- サフィリア 2017-10-18 (水) 14:23:54
      • 布教と掛け持ちでやってるの?それ。…大変そうだね(聞く限り、とても兼業できる代物ではない)
        魔に殺されると魔になりやすい。…魔が人間を殺すのはある意味で繁殖行為?(そう考えるとエロく、ないな。と独り頭を振る。ひとがしんでんねんで)
        …お疲れさま。よければ詰所に寄っていってよ(最後まで付いて回り、労うように)
        僕から美味しくないコーヒーと、組合から心付けが出ると思うから。 -- イタム 2017-10-18 (水) 14:50:09
      • んー?そうでもないかな、基本の治安維持はお休み中だし地上に出る命知らずは滅多に居ないからね
        アンデッド愛好家にはたまらんのじゃないかな、アタシはノーマルだけど…生きたまま変えた方が大抵質もいいしさ
        (不死者の魔王様に怒られるかな?と付け加える、ありとあらゆる生命を殺し尽くしてアンデッドに変える事を目標にしている魔王がいるのだという)
        ほほう美味しくない?ではでは頂くとしよう!グフフ!ザククッ!(謎の笑い声を上げると心付けは辞退しつつコーヒーを堪能していったという) -- サフィリア 2017-10-18 (水) 15:06:59
      • 眠気覚まし用のしか置いてないからね(苦笑して)
        (墓守組合から共同墓地に手を合わせに来た僧侶や聖職者に手渡されるのと同じ様式で包まれたごく少額の心付けが添えられたという)
        やっぱり包みは変えるべきだったんじゃないかな(辞退されたので組合の会合で意見してみたり) -- イタム 2017-10-18 (水) 15:16:07
  • 喪主チーズバーガー -- 2017-10-15 (日) 07:24:34
    • 故人の人がが好きだったのかな・・? -- リリア 2017-10-15 (日) 18:08:44
      • 喪主を務めるくらいだから故人とも縁が深いんだろうね(今日も今日とてブラシを手に詰所の壁をゴシゴシ)
        あ、リリア。…リリアなら魔法使いの知り合いも多いよね?魔法の武具なんかに詳しいヒト知らないかな? -- イタム 2017-10-15 (日) 20:28:41
      • (バケツに水を汲んでお手伝いしつつ)ハンバーガーさんの葬儀・・か・・・いや・・ポテトさん・・かな・・・
        うん?・・えと・・・魔法の武具・・(薬品類ならダーさん、道具ならビデストさんもできそうだが・・・武具ともなれば此処はやはり)・・・図書館の・・ビエネッタさんが・・・道具作りが上手いって・・聞いた事ある・・けど・・・どう・・して? -- リリア 2017-10-15 (日) 20:44:26
      • もしかしたら「(ここには好きだったけど最近見ないなというバーガーの名前を入れよう)」のお葬式かもね
        …それがさ(仕事道具のシャベルを取り出す。ピカピカの) 少し前に作ってもらったシャベルなんだけど、取り扱いとか聞いてみたくて -- イタム 2017-10-15 (日) 20:57:09
      • ふふっ・・・それ・・面白い・・です・・・ちょっと・・直ぐには思いつかないですけど
        ゎ・・・綺麗なシャベル・・だね?・・・(しげしげ眺め)んっと・・何か・・・特別な・・・シャベルなんだ?・・・作った人は・・なんて言ってるの? -- リリア 2017-10-15 (日) 21:06:35
      • 試験的にあれこれ魔法をかけて、その運用のために精霊のようなものが宿してあるって
        そいつがね、先達に会わせろ…みたいなことを言うんだ。片言で(喋るシャベルなの。と) -- イタム 2017-10-15 (日) 21:17:30
      • 魔法と・・・その制御用・・・インテリジェンス・・(自分なりに理解しようと努めて)
        先達・・・?・・・い、イタムさん?・・・それ・・その子に・・・ちゃんと聞かないと・・ダメ・・・かも・・・です・・・片言・・でも・・・イタムさんに・・・語りかけてる・・んだから・・・ちゃんと・・・向き合わないと・・
        先達・・って・・聞いて・・・思い当たる節・・とかは -- リリア 2017-10-15 (日) 21:33:52
      • うん。衝撃を分散させる魔法と集中させる魔法が両方かかってて、都合よく使い分けるために宿ってるみたい。で、先達ってのは他の「知恵のある武具」じゃないかなって思ってさ -- イタム 2017-10-15 (日) 21:42:36
      • 分散と・・集中・・・面白い・・ね・・・掘りやすく・・なるのかな・・・
        なるほど・・・イタムさんに・・・かかわりのある・・物じゃなくて・・・インテリジェンス武器・・全般・・・(失礼しましたと頭を下げて)それ・・だと・・やっぱり・・・私には・・・わからない・・かな・・・でも・・さっき言ったビエネッタさんか・・・私塾のビデストさん・・・あたりなら・・・何か知ってるかも・・ -- リリア 2017-10-15 (日) 21:57:59
      • 墓守組合じゃシャベルを武器として使う護身術が必修なんだ。で、武器としてのシャベル作ってって言って作ってもらったのがコイツ
        掘りやすくもなるだろうけど、巨大な怪物の攻撃を防いだり…硬い怪物の甲羅や鱗を穿つためだろうね
        …ビデストさん、は知らないかな。図書館のビエネッタさんって言うと、あの酒飲みの?(ジモティの感想) そういうの、詳しい人だったんだ(心底、意外そうに)
        話聞きに行くならお酒買って行ったほうがいいかな? -- イタム 2017-10-16 (月) 19:12:06
      • シャベル・・を・・・武器に?(はい?と不思議そう)そ・・そう・・・なんですか?・・・墓守・・・組合なんて・・あるんです・・ね・・・(そこも気になった)
        お酒・・確かに・・・呑みますけど・・・どう・・でしょうか?普通に・・・お話すれば・・聞いてくれるかなって・・・思いますけど・・(いい人だし色々知ってて頼りになるかととこくこく)
        ビデストさんの・・方は・・・召喚術師の・・方です・・・色んな生き物との・・付き合い方を知ってるし・・・ご自分で・・作ったりも・・・してました・・(だからインテリジェンス系にも詳しいかもしれないとこくこく) -- リリア 2017-10-16 (月) 20:20:33
      • とにかく広いからね、この街の墓地。人手がないととても管理できないよ(言って笑う)
        …うーん。とはいえ頼み事する側だし、手ぶらはちよっとね(思案する顔)
        私塾の先生のほうは生き物を作る…? なるほど、そっちも詳しそうだ。うん、ありがとう。リリア
        両方は無理かもだけど、訪ねてみるよ -- イタム 2017-10-16 (月) 20:44:55
      • そっか・・イタムさん一人じゃ・・・確かに大変・・です(と墓地を見渡したり)
        ・・・それも・・そうです(こくこく)ふふ・・お酒・・なら・・・きっと喜んで・・くれるかも・・・どんなのが・・いいかは・・わからない・・ですけど
        うんっ・・・力に・・なれなくて・・ごめんなさい・・・う、上手く・・・行くと・・・いい・・ですね?(そう頷くとそろそろ行かないとと頭を下げて去っていった) -- リリア 2017-10-16 (月) 20:54:41
  • マツゴ・デラックス -- 2017-10-11 (水) 22:28:01
    • ソウソウ・猛特訓 -- クーロ 2017-10-11 (水) 23:03:43
      • また落書きが増えてる…(詰所の壁をゴシゴシ) …葬送?曹操? -- イタム 2017-10-12 (木) 06:10:42
      • 特訓が得意な伝説の偉人すね -- クーロ 2017-10-12 (木) 23:55:24
      • 特訓するのが得意なのか、させるのが得意なのかで印象かわりそう。どっちであれズバぬけてれば偉人にはなれそうだね -- イタム 2017-10-14 (土) 19:07:42
      • なんであれ名前が歴史に残るってなぁいいもんすね(一回転してスカートを持ちあげお辞儀)御機嫌よう、クロゥシス・サンクカトルといいます -- クーロ 2017-10-14 (土) 19:12:19
      • あ。どうもご丁寧に(壁をゴシゴシする手を止めて、真正面から向き合ってお辞儀) 墓守のイタム。家名はなんか「ご容赦ください」みたいな
        大きいお墓も残っちゃうよね。名前残すと -- イタム 2017-10-14 (土) 19:21:09
      • イタム・ナンカゴヨウシャクダサイ?っすかね?
        そういうこともありやすね、実際巨大墓所がそのまま冒険の対象になったりしやすし……イタムさんはここの管理人ですか? -- クーロ 2017-10-14 (土) 20:12:06
      • ルドルフト・イッパイヤッテナみたいだね。でもまあ、そんなカンジ
        末代までの雇用を生み出す公共事業ならいいんだけど、たいてい荒れ果てて怪物が住み着くんだよね巨大墳墓。…いや、僕は管理組合の一員だよ(とんでもねえ。と手を振る) -- イタム 2017-10-14 (土) 20:18:29
      • 元々ある罠なんかをかいくぐり、お宝発掘大冒険!という名の墓荒らしなら可愛いもんで、場合によっちゃ死霊術師が住み着いて術の材料に遺体を利用したりしやすからな
        大きな組織で管理していて、その中の一人ってえことですかい?管理人Iみたいな? -- クーロ 2017-10-14 (土) 20:29:16
      • 生きてる権力者の建てる城と違って袋小路のドン詰まりで攻められたときのこと考えてないし、脱出口もないから根城にするの狂気の沙汰なんだけど…雰囲気にのまれてやっちゃうヒト居るよね。墳墓たて籠もり
        生活に欠かせない水源とかとも無縁な土地に建てられがちだし不便極まりないと思うんだけど、ロマンなのかな…(あー、そんな感じたわ。管理人I。みたいに肯定) -- イタム 2017-10-14 (土) 20:40:41
      • そういう人はそもそも攻められると思ってなくてひたすら狂気の実験を続けてるもんすよ。で、気がついたらその狂気が漏れてて近くの村を襲ったりして私たちに仕事が回ってくるんです
        あんまり快適さを求めて根城にしたりはしねえんでしょうなあ……なるほど、規模が大きいだけに管理の人もたくさんいるんですね……うーん
        流石に死体消失事件とかまずいわねぇ(ぶつくさ) -- クーロ 2017-10-14 (土) 20:47:01
      • 死体消失は拙いね。うん。どの段階でかにもよるけど、色々と 拙いよ。…死体が入り用なら、墓地からはやめたほうがいい
        ほかにも調達できる時と場があるでしょ。だから、ウチからはやめておいてね。おねがい(苦笑して) -- イタム 2017-10-14 (土) 21:00:06
      • いや、本当に死体が入り用とかそういう悪趣味な何かがあるわけじゃねえですよ。まあ、ちょっとした興味本位というか……ナマモノつかうとヤバいけど死体だとどうなるのかっていう……個人的事情ってやつでさぁ
        調達とか気持ち悪い事考えたくもねえですな……冒険してて目の前に死体が転がるこたぁよくありますが……そうか……モンスターで試すという手が……
        うん、ちょっとヒントになりやした、ありがとうございます。それじゃ、死体で再会といかねぇように頑張ってきます(優雅にお辞儀して去っていった) -- クーロ 2017-10-14 (土) 21:07:14
  • …忙しいか?(墓守の仕事がひと段落したところで、まずは声をかけ)
    (用件は、おそらくは罠の件についてどうなったのかを確認したというのは、普段と違い色々と入ってそうな鞄からもうかがい知れて) -- リッキー 2017-10-09 (月) 21:49:27
    • ボチボチデンナー。墓地だけにね(見るからに忙しそうだが軽口を言う余裕はある様子) あ、箱罠仕入れたよ。釣り餌がスイッチのやつと踏み床がスイッチのやつ10ずつ。これ交互に使ったら長期戦もどうにか凌げないかな -- イタム 2017-10-09 (月) 21:52:46
      • (首を左右に振り、溜息をつくことでそのギャグはないわーというのを表し)
        …ほぅ…なら…(自分を指さし、指さしをぐるんと回して見せる事で、状況を見て罠の場所を決めようか?と) -- リッキー 2017-10-09 (月) 22:07:56
      • ウチの伝統のアレだしカビ生えてるのは許してよ(まるっきりウケなかったので苦笑)
        …うん、ハンドサインの子細は分からないけど大筋は分かる気がする。こっちから依頼に行こうと思ってたところだし、さっそくコンサルティングお願いね(ニコニコ笑顔で罠を置いている倉庫に案内) -- イタム 2017-10-09 (月) 22:12:25
      • …革新の時代、だな…期待してるぞ(肩をぽんと叩き、無茶振りを)
        (うなずいて見せると、そのまま倉庫へと案内されると罠の強度や仕掛けの種類、大きさなどを確かめ) -- リッキー 2017-10-09 (月) 22:23:56
      • 縦社会の徒弟制度だと難しくてさー(言いながらリッキーの所作を見守る) …うわ、プロっぽい手つき。表情もなんか一味違うね
        物は確かだと思うんだ。ヴァイドマン銃砲店の二代目さんから買った品だし -- イタム 2017-10-09 (月) 22:28:54
      • (そうか?と首をひねり、何せレンジャーでいるつもりの時は無意識なもので)
        …ティレットの、か…(なら心配はいらないな、と罠から離れると、今後は近くにある林などを向かおうと) -- リッキー 2017-10-09 (月) 22:47:15
      • 無意識ってあたりがまたプロらしいね(ひゅーひゅー囃したりはしないが、そういった気配を漂わせるニュアンス)
        (一方で、信用はすれどそれはそれと検分を続けるかと思いきや全幅の信頼を見せるリッキーに「おっ」みたいな関心。顔見知りかもとは思ってたけど、それ以上かも。みたいな勘ぐり)
        …雑木林と丘陵の斜面だろうね。巣があるの(ここも察して先導) -- イタム 2017-10-09 (月) 22:56:27
      • (照れるからよせ、的な意味か、小石を蹴とばすが、割と顔面に近いコースな辺り人慣れしてない一面が見えて)
        (その一方で林に入れば、先導するイタムを全く無視するように、立ち止まっては足元で何かを探し、しゃかんではすぐに立ち上がり)
        (はたからみれば不審者だが、足跡やそこから判断出来るタヌキの通り道などを発見したからで) -- リッキー 2017-10-09 (月) 23:10:16
      • うは、ゴメンゴメン。静かにしてるね(あ、茶化すのアウトだこれ。みたいな。…半分以上心底から褒めてんだけどなー。みたいな)
        (雑木林に入るなり動きがガラリと変わる行動にも、プロ故とすぐさま納得。余計な事しないように雑木林の入り口で待機)…ああして、僕らには見えないもの見抜いちゃうんだね… -- イタム 2017-10-09 (月) 23:32:50
      • (そして、戻ってきた時には大体の目ぼしがついたのか)…餌のを8、踏み床を6でいい…(と告げ)
        (早速餌に使うものなのか、果物や肉類などを背負った鞄から取り出して準備をしはじめて) -- リッキー 2017-10-10 (火) 21:42:14
      • ハイ釣り餌が8と踏み床が6ね(二人からやや遅れて引き車を引いてくれていたモブ墓守くんからバケツリレーよろしく箱罠を受取り、ひとつ、またひとつとリッキーに手渡す)
        …残ったの、ほかの場所に設置していいかな?警戒させ過ぎなようズラすべき?(コンサルタントにアドバイスを求める) -- イタム 2017-10-11 (水) 08:41:43
      • (あれ?こんな子いたのか、と言うか他に墓守いたんだな、となんか当たり前だが目から鱗な気分で)
        (まだ仕掛けるべきか?と言う問いには首を横に振り) …予備にしとけばいい…(あまり色々としかけ過ぎるのは好きではなく)
        (さらにこれ以上仕掛けても目的以外のが取れてしまう可能性があるだけに、お勧め出来ずに) -- リッキー 2017-10-11 (水) 21:44:54
      • 予備。そっか、野外に設置するからトラブルはつきものだし、僕らじゃプロ水準の修理なんて無理だもんね
        (経験に裏打ちされたアドバイスにモブ墓守くん共々感嘆する)「流石プロだ」「違うなぁ…」
        (帰りがけ、モブ墓守くんから金貨入りの革袋が手渡される)「些少ですが」「お納めください」
        墓守組合からのちゃんとしたコンサル料だよ(にっこり笑顔。中身は冒険で得られる報酬には遠く及ばないが、軽く懐の温まる額)
        暫くこれでやってみるから、またフォローよろしくね(公共墓地の入り口まで見送ったとか) -- イタム 2017-10-11 (水) 22:14:39
      • プロだからな──(そこらへんは安心してほしいと、なんかちょっと普段と違う表情で)
        …いいのか?(無償のつもりではなかったが、思ったより多かったので思わず確認を)
        …そうか…なら、ありがたく…(そして所定の位置に仕掛けるとまた何かあれば、と告げると軽く手を振り帰って) -- リッキー 2017-10-11 (水) 22:20:26
  • 女性の死体が届いた。年齢は20代後半、夫と子供がいる。死因は失血死
    だが、血液を含む全身の体液が吸われているため遺体はただの失血死には見えない干乾び様だった
    傷口は首。一見吸血鬼に噛まれたような刺創に見えるが、よくよく見れば亀に噛まれたようにも見えるだろう -- ??? 2017-10-09 (月) 19:09:42
    • (数人の墓守が埋葬の準備。その中にイタムも居た)
      身元の確かな街人のホトケさんか。…失血死? 吸血鬼の被害者なら黄泉がえりしないよう埋葬しなきゃだけど、特に指示きてないって?なんで?
      …えっ、亀? いや、知らないよ。亀飼ったことないし。…ウミガメ? ホントに?
      へー。亀って噛む力だけだとライオンより凄いんだ。…もしライオンサイズの亀が居たらその顎はホオジロサメ以上の脅威…? 全身鎧の騎士でも噛み砕くかも? って、居るわけないじゃない、そんなの
      犯人は捕まってないけど、衛兵さんたちが捜査してるんでしょ? すぐ見つかるよ。きっとね -- イタム 2017-10-09 (月) 21:47:42
      • てかさ、なんでそんなに亀に詳しいの…(同僚の意外な一面にやや引き気味に仕事を続けたとか) -- イタム 2017-10-09 (月) 22:01:47
  • さてさてキミには選択肢がある、苦いクッキーと食べた事が無い種類の肉の干し肉さ
    何故この二種類かというと…大人向けの配布品がちょっと余ったからね!
    (そう語る女はギリシャ的な衣装でクッキーのマークと肉のマークが入った紙袋を差し出す、布教の帰りだ) -- サフィリア 2017-10-08 (日) 21:57:18
    • あ、お姉さん。それキトンってやつ?似合うね。魔族の人に言っていいのかわかんないけど、女神様みたいだよ(にこにこ笑顔)
      で、何だっけ。干し肉とクッキー? くれるの?(子犬のような目。いつも通り、すこし乾いてるけど)
      お肉は…いろんな食材が集まるこの街の生まれで食べたことないって断言されると人肉とか疑っちゃうけど、お姉さんはそういうタイプの魔族さんじゃないし。魔界のお肉とかかな?
      苦いクッキーは、僕食べたことあるよ。真っ黒に焦げたやつ。すごく胃が痛くなったっけ(思い出し、胸のすぐ下あたりを押さえる)
      お肉も気になるけど…(クッキー、お姉さんのお手製かな) うん、クッキーのほうが欲しい(こっち。と袋を指差す) -- イタム 2017-10-09 (月) 04:32:25
      • そいつは世間では褒め言葉なんだけど中々中指を立ててるぜぇ?涜神的だねとかだと喜ぶ
        (イタムの望み通りにクッキーの袋を渡す、中身はコーヒークッキーにかなりビターなチョコチップを混ぜ込んだモノであり少し苦い)
        (特に焦げているワケでもなく香りが立っている、夜通しの作業の時に活力を求めるのに良い味だ)
        勿論干し肉の方はミスティックパワーじゃないさ、そんな事したら巷の暗殺集団に怒られちゃう!ご想像の通り魔界系のお肉だね -- サフィリア 2017-10-09 (月) 05:00:34
      • 涜神的かなぁ…(安産体型にキトンて最高だよね。とか考えてたり)でも、お姉さんが喜ぶなら憶えておかないとね(ありがとう!と袋を受け取る)
        いい匂い。香りだけで元気になるやつだ、これ。…少しずつ、大事に食べるよ(手作りかどうか聞きそびれたな。と少し経ってから気付いたり)
        …暗殺団にあまりモラリスト集団なイメージないんだけど、怒られるかな(さっそくクッキーをひとつ取り出して端っこを齧り) 材料の調達方法次第じゃない?うちの墓地から調達するなら僕が暗殺の依頼出すとかそういう -- イタム 2017-10-09 (月) 05:27:32
      • おうおう大事にでなく雑に食べなさいな、食べ物なんてのは食べたいと思った時に食べたいだけいくもんさ
        (そうでない日は健康を考えないと駄目だけどネと付け加えつつ)適当にその辺りのをーとか考えてたからその発想は無かった…鮮度を大事にするから仏さんはちょっとね!
        まー恨まれる様な事はするつもりは無いワケではないが!暗殺依頼を出されない程度にのんびりやるさあ!(そう言うとじゃあねーと帰っていった) -- サフィリア 2017-10-09 (月) 05:39:59
      • 暗殺団って自分の信念や困ってる人への情で公的な枠組みを乗り越えちゃった人たちだから、すごくお姉さんの布教ターゲットだと思うんだけど…(この様子だと関与はしてないぽいかなと思いながら見送ったとか) -- イタム 2017-10-09 (月) 07:20:08
  • 五里喪中 -- 2017-10-07 (土) 23:05:50
  •  
  •  
  • 疲れた時は飯を食う事と寝る事だぜ…遊びは精神が回復するが、体力を使うからな… (差し入れにバナナを持ってくる師範代だ) -- イーリアス 2017-10-07 (土) 12:53:34
    • ありがとうセンセイ…ぜんぜん道場に通えてないや(ばなな)
      短剣術も教わろうと思ってるけど、この調子じゃ相当先だねー… -- いたむ 2017-10-07 (土) 14:01:58
      • まあ、焦るこたない 始めるに早い事はあっても、遅い事は無いからな まずは身体を大事にする事さ -- イーリアス 2017-10-07 (土) 14:16:50
  • …ん?先日の小僧か。こんな所で会うとはな …墓参りか何かか?(墓地にふらりと現れるや見覚えのある顔を見かけて意外そうに声をかける) -- ジファール 2017-09-28 (木) 19:43:09
    • あ。マイジョッキの人だ(そういえば互いに名も知らない) 
      いや、仕事中なんだ(それだけ答えて、ふふっと笑う) 僕は墓守のイタム。お墓に御用なら僕が聞くよ? -- イタム 2017-09-28 (木) 20:18:24
      • (誰がマイジョッキか、と言いかけて開いた口はそのまま、自己紹介へ)私は賞金稼ぎのジファールだ。いや、元賞金稼ぎの方が正しいか。
        墓守だったか…いいや、君に埋められるつもりも無ければこれといって誰かの墓を探しているつもりも無いさ。強いて言うなら散歩というやつだ。墓場にな(はは、と兜の下で乾いた笑いを発する) -- ジファール 2017-09-28 (木) 20:31:53
      • 元賞金稼ぎの、冒険者さんかな?ジファールさんは。
        …お目が高いね。この公共墓地は散歩コースとしても最適なんだ(広大な丘陵に入り組む小路の傍には野の草花が咲き植えられた木々には鳥が憩う。…カラスが多く目につくが) -- イタム 2017-09-28 (木) 20:43:10
      • そんなところだ。やっている事はさほど変わらんと思う事もあるがな。魔物も悪党も、土に還れば皆兄弟さ
        確かに…(周囲に視線を巡らせ、頷く)少なくとも、陰鬱な気分にはならないな。墓守が仕事をしているからか、死者が迷って出る事もなさそうだ。いい仕事をしているじゃないか -- ジファール 2017-09-28 (木) 20:54:24
      • 雰囲気がいいのは草花の手入れができてるからかな。この街の墓守には園芸の得意な人が多いんだ。なんでも、100年前に持ち込まれたひと株のナスタチウムがきっかけだったとか…僕もじいちゃんに花の育て方を教わったよ
        …ホトケさん本人はアンデッド化しないように徹底して埋葬してるけど、土葬してるエリアだとたまに獣や食屍鬼が荒らしに来るのが厄介かな。組合の墓守だけで太刀打ちできないようなのが出てきたら、冒険者を頼って依頼を出すことになるかも(言って鎧姿のジファールをチラ見) -- イタム 2017-09-29 (金) 00:36:58
      • ナスタチウム…?花の名前は解らないが、100年も手入れが続く程には人を惹き付ける程のものとはな。
        私の昔の滞在先では地域の死者を弔う墓所が冒険先になる程度には酷い荒らされ方をしていたものだ。
        (視線に気付いて肩をすくめ)依頼があればやるさ、勿論な。死体を食い散らかされるのも嫌だが、何よりも死者の眠りを妨げる事など許せる筈がない。…ところで、ここの墓地の比較的新しめの墓はどの区画にある? -- ジファール 2017-09-30 (土) 18:02:10
      • その前から街としては景観にも力を入れてたんだけど、組合の墓守が個々人で園芸に興味を持ちだしたことで飛躍的に…みたいな?
        …ありがとう(頼もしい言葉に、気持ち引き締まった声のトーンでそう言って)
        新しいというと、こっちかな。このあいだ探偵のヒトにも手伝ってもらって均したエリア(これから案内しようか?と言外に) -- イタム 2017-09-30 (土) 19:14:54
      • …探偵?最近の探偵は人探しだけではなく人助けまでするのか…?ああ、いやいい。知り合いの名前がないか探すだけだから仕事を続けていてくれ。…いや、案内も仕事の内か? -- ジファール 2017-10-02 (月) 16:38:02
      • 探偵さんは人助けでなくアルバイトだよ。墓守の仕事に興味があったって言ってたけど、本当は何か調べてたんじゃないかな(力仕事ばかり回されていた様子を思い出し一人で笑う)
        うん。案内も仕事のうちだよ(接客用スマイル) その人は…冒険者? 亡くなり方聞いても大丈夫? ご遺族とか、居たのかな?(名前より先にその辺を聞く) -- イタム 2017-10-02 (月) 17:27:14
      • 成る程。探偵とはまれに仕事を組む事もあったが、やつらなら調べ物の為に何でもするからな…その様子だと、さぞかしこき使えたようだな?(イタムの一人笑いを指差して)
        おいおい、そんなスマイルは頼んでいないぞ(兜の中で苦笑し、手を振る)。いやそれがこの地に足を踏み入れているかも解らん有様でな。だから墓石さえ無ければそれでいいんだが…いや、あった方がいいかもしれんな -- ジファール 2017-10-04 (水) 20:39:23
      • この街で亡くなったかどうかも分からない… いや、そもそも亡くなっているかどうかも分からないってこと?
        そして、やけに思わせぶりな事を言うね。亡くなっていたほうがいい、と。…誰かの仇か何か?
        ともあれ、それだと埋葬されたエリアの当たりをつけて探せないから…墓石のほうを探すのでなく詰所の日誌を繰るほうが早いだろうね
        アレにはエリアを問わず墓石の有無を問わず、その日弔ったホトケさんのこと書き残してあるから。…最近のだけでいいんでしょ?見せたげるから、詰所においでよ
        (言って先に立ち、墓守の詰所に案内する) -- イタム 2017-10-05 (木) 00:22:54
      • はは、そんな物騒な事ではない。最後に共にした冒険があまりにも過酷だったからな。
        …もしかすると、その冒険で討伐してきた狂人どもの仲間入りをして辻斬り魔にでもなっていないかと、私はそれが心配なだけさ。
        ああ、頼むよ。(詰め所に向かって歩くイタムの背に向け、安心したように喋る)奴はとても特徴的だから外見特徴だけで探し当てる事も余裕だろうな -- ジファール 2017-10-05 (木) 22:04:39
      • 充分物騒な話だよそれ… 
        えっと、探してる人が死んでいる場合は返り討ちにあってたり罪人として処刑されてたりする可能性もあるってこと?
        …日誌から探すで正解だね。場合によっては個人のお墓が建たないケースもあるし。それだと(着いたよ。と詰所の応接室にジファールを招き入れる)
        特徴的ね。異種族の人かな? この墓地にはエルフやドワーフ、オークや魔族のお墓もあるよ
        (どしりと日誌の束を机に乗せて準備完了)で、その人の名前は?(パラパラと束を捲り始める。はたして、その名は有りや無しや) -- イタム 2017-10-06 (金) 08:46:45
      • そうか、墓すら存在しないケースもあったか…やはり、本職に訊いて大正解だったな(感心した様子で声を出し、めくられる日誌に目を走らせる)
        いいや、人間だ。とある病に冒されていて顔や指の一部が崩れているが為に肌を一切晒していないんだ。まるで今の私のようにな(冗談めかして笑いながら、兜を外す)
        名前はタルヴァスと名乗っていた。名乗る前に葬られていたら見つかるまいが…(幸いな事?に、その名は日誌から見つかる事は無いだろう) -- ジファール 2017-10-07 (土) 19:39:38
      • そういう情報こそ詳しく記してあるから、名前よりずっと探しやすいよ。死者は基本的に名乗らないし、遺族と名乗る人間が持ってきた遺体が後日別人と分かったりすることもあるから… 日誌にはなるだけ詳しく書くようにしてるんだ。僕ら(それでも一応は似た名前と、病死や病人の死、全身鎧ないし顔まで隠していた遺体などがあれば手を止めながら数冊の日誌を捲り終える)
        それらしい人は、ここには埋葬されてないね(事務的に言って、ふと相手の反応を伺う。安堵するだろうか、表情を曇らせるだろうか。…笑うだろうか。過去にも似たような状況で、何度か予想と違った反応を見ることになったものだ) -- イタム 2017-10-07 (土) 20:21:10
      • ・・・(安堵の吐息をつきつつもその顔はむしろ険しいものを帯びており、到底喜んでいる表情とはいえなかった)良かった。少なくとも、死んだと決まったわけではなさそうだ。
        探す手間が省けて助かっ…どうした、人の顔をじっと見て(イタムに礼を言おうとして、反応を観察されていた事にようやく気付く) -- ジファール 2017-10-07 (土) 21:41:26
      • (辻斬りになってるかもって話、冗談じゃないんだな…と強く実感が湧き、血の気が引く)いや、鋭い目をしてるなって…
        タルヴァスさんのこと、まだ探すの?(日誌を片付けながら訊いてみる) 人探しの得意な人が近くに住んでたんだけど、最近見かけないんだよね。紹介できれば良かったかな -- イタム 2017-10-07 (土) 21:48:45
      • 鋭い目か…弱ったな、そういうのは冒険中だけと決めているのだが(言いながら、兜をすっぽり被り)。ああ、勿論探すさ…かつての友だからな
        人探しというと探偵か…?あまり巻き込みたくはないから、遠慮しておくよ。下手をすると背丈程もある巨大な剣でばっさりやられた死体が出かねんからな(くっくっく、と脅かすような声音を出しながら手をわきわきさせる) -- ジファール 2017-10-07 (土) 22:06:56
      • お姉さん美人だからそういうのも似合うけどね(兜の向こうから聞こえるくぐもった笑いに頬を引きつらせ) 物騒だなぁ…
        そうでなくても最近多いんだからさ、奇妙な他殺死体。さらに増えたんじゃ僕ら大忙しのてんてこ舞いだよ(ふくれて見せて)
        あんま危ないことしないでね。この街は冒険者の街なんだから、頼れそうなことは頼ってさ(日誌をしっかり仕舞い終えて、ジファールを見送る体制) -- イタム 2017-10-07 (土) 22:17:03
      • 褒めたところで何も出んぞ。・・・あ、(チッと兜の中で舌打ち)しまった、酒場の借りもあるのに更に借りを作ってしまったではないか。
        仕方がない、今日のところはこいつでも受け取って貰おうか。事務所にだって多少の華は必要だろう?(言いながら、雑嚢から花束というには束のボリュームが少ない花束を取り出してイタムに放る)ではな、そちらも頼る事があったら声をかけてくれ(言って、後ろ手に手を振って立ち去った) -- ジファール 2017-10-07 (土) 22:31:11
      • 今回のは僕の仕事の範囲だし、借りとかそういうんじゃ…(あまり言うと怒らせそうなので小声で)
        (ポフンと花束をキャッチし、ジファールを見送る) これがホットエールのお礼だね。ありがとう
        (花束は暫し詰所の休憩室を賑わせた。園芸好きの墓守が多いので大ウケだったとか) -- イタム 2017-10-07 (土) 22:47:02
  • お届け物でーす(と詰め所を覗き込む、声とローブの胸の辺りの膨らみ方から女とは分かるが非常に怪しい風体の人物) -- ブリジッド(フードon) 2017-10-03 (火) 22:27:55
    • ああ、はい。組合宛てっすか?個人宛てですか?(墓参にくる冒険者や関係者のせいで奇抜な服装や胡乱な装いには慣れているが、宅配業者っぽくはないのでちょっと訝しむ)
      えっと、届け物って…ナニかな(ブリジッドだとは気付けない様子) -- イタム 2017-10-03 (火) 22:36:53
      • うん、君宛だ……ああ(辺りに人が居ないかチラと確認してから、目深に被ったフードを少しずらして仮面を外して見せる)
        やあやあ、ブリジッドだけれど、出来上がったのでね。ちょっとした説明もしなきゃだし(ほら、と布に包まれた物体を掲げる) -- ブリジッド(フードon) 2017-10-03 (火) 22:40:14
      • …あ!(顔を見ればさすがに依頼を思い出したようで) そっか、届けてって言ってたもんね。僕
        すると、それが僕の、新しい相棒?(掲げられた包みに目は釘づけ) 説明…うん、聞くよ。上がって(詰所の応接室へ案内) コーヒーくらい淹れるからさ。眠気覚まし用なんで美味しくはないけど -- イタム 2017-10-03 (火) 22:47:40
      • じゃあお言葉に甘えて……(応接室へ通される間にフードは外す。イタムがコーヒーを淹れてくるのを待って、持ってきた包みを開く)
        (中身は言わずもがなシャベルだ。全てが金属製、無塗装仕上げになっている)……色の希望とか聞いておけば良かったかね -- ブリジッド(フードon) 2017-10-03 (火) 23:01:11
      • (応接室のテーブルに酸味とエグ味の強い通好みすぎるコーヒーの入ったカップを置いて、露わになったシャベルに目がキラキラ)
        …いやっ、良いよコレ。色味がないのが凄くストイックで、職人っぽい(魅了するような光沢に思わず手を伸ばす) -- イタム 2017-10-03 (火) 23:10:59
      • ん、気に入って貰えて何より。なんだけれどね、ちょっとこう、機能を盛り込んだら面白い事になってね……?(勝手に色々やったので差し出す仕草が恐る恐るという感じである)
        んーとね、シャフトが中空なんだけれど内側に複数の術式を刻み込んであって……
        防汚、抗腐食、それから衝撃を上手く分散するのと、逆に集中させるってのが乗っけてある
        で、それらを便利なように自動で働かせるために、擬似的に精霊のようなものが芽生えるようになってて……要するに、インテリジェンスシャベル、だね。喋るようになる、と
        ……自分で言ってて笑いそうになるので困るんだけれど。それでまあ、一応君がその機能を使うかどうか選べるように、起動してない状態での納品になるよ -- ブリジッド 2017-10-03 (火) 23:21:52
      • えっ、マジックアイテムなの?!これ。 あの予算で…?(大丈夫?赤字になってない?みたいな心配をする)
        …ああ、そうか。常時発動してるような魔法ならともかく、そういう魔法の効果を都合のいいように受けようと思ったらシャベルが自分で使いどころを見極めてくれるほうがいいんだね。…で、喋る?
        シャベルが?(目の前のシャベルを見つめて、少し考え込む) うん、少し考えたいかも。お姉さん、気遣いの達人だね
        このまま、受け取っちゃっていいのかな? -- イタム 2017-10-03 (火) 23:33:11
      • ん、丁度色々やってみようかと思ってた所だったんで、勝手にやっちゃった分お詫びと言うかサービスと言うか……
        あはは、良かった。機能として盛り込んでは見たものの、どういう性格になるかは分かんない部分もあってね
        うん、それはもう。そのままでも十分シャベルの役割は果たせるからね。起動させたい場合は、グリップエンドにあるウチのエンブレムに君の血を一滴垂らせば起動するよ
        (グリップを握っている人物と血液が一致しない場合は起動しない安心設計。初回起動時、血液中の鉄分がシャフト内の意図的に欠いてある術式を埋める形になる) -- ブリジッド 2017-10-03 (火) 23:47:52
      • せっかくスペシャルなの作ってもらったんだし、もちろん起動させるよ。…ちょつと、心の準備ができてからね(//ご配慮感謝)
        自分で「新しい相棒」って言ってたけど、まさか言葉通りの品が出来てくるだなんて思っていもなかったもの
        血を? …芽生える精霊のようなものの性格って、僕の影響すごく受けそうだね(慎重に、シャベルを包み直して手に取る)
        確かに受け取ったよ。作ってくれて有り難う。…付き合いやすいヤツだといいな -- イタム 2017-10-04 (水) 10:12:48
      • ああ、それは良かった。作った者としてはどうせならフルスペックで使ってもらいたいからね……(//*言ってしまえばキャラが一人増えるようなものですから勝手には、ね……!)
        私も、良い奴であることを祈るよ……ってのもなんか製作者として無責任かもしれないけれど、君ならきっと大丈夫
        ……っとと(そういえばすっかり忘れていたコーヒー。カップを取って)じゃあ、頂くね?
        (そうして暫しコーヒータイムを楽しんで)……さて、あまり長居をして誰かを待たせてしまうのもいけないね
        ……まあきっと、暇な方が良いのかもしれないけれど(じゃあね、と声を掛け仮面とフードを付けるとそっと立ち去った) -- ブリジッド 2017-10-04 (水) 21:46:24
      • (性格や有能ポンコツの匙加減こちらで出来るのは本当にありがたい…どういう方向でいくか考える時間も欲しいので心の準備にはもう少しかかるかもです)
        使い始めたら、また見せに行くよ。メンテナンスフリーみたいな魔法もかかってるみたいだけど、それはそれ。だよね(詰所の前まで出て、見送ったとか) -- イタム 2017-10-05 (木) 10:18:45
  • やあ、イタム君。先日はオーク討伐、かなりの活躍だったね?
    今日はね、いつぞやの約定を果たしに来たんだよ。(当人としては、故郷の埋葬形式を教えるアレのつもり) -- セン 2017-09-27 (水) 19:54:31
    • 伝説にも語られる「15歳墓守」の意地を見せた気分だよ(言って笑って) …ん、何か面白いものあった?(この街で。と、案の定すれ違う) -- イタム 2017-09-27 (水) 22:12:10
      • この街で面白いもの、か。宿屋とか一つとっても面白いものがたくさんあるので正直それは答えづらいな……。色々他ではできないような経験もしてしまったし。(それについては目を逸らす)
        ともあれ。ほら、いつぞや僕の故郷の葬儀の形式を、と約束しただろう。忙しくてだいぶ遅くなってしまったけれど、きちんとしたほうがいいと思ってね。今は時間大丈夫かな? -- セン 2017-09-28 (木) 01:13:21
      • あー。宿なんかは特に、北の方とはまるで違うんだろうね(しみじみ。目をそらし何やらはぐらかされたことには気づかす)
        …ああ!そっか、うん。言ってた、言ってた。忘れてたわけじゃないけど、嬉しいな(にこやかに) もう休憩時間になるから、詰め所で聞かせてもらうよ。コーヒーくらいなら出せるしね(そう言って場面転換) -- イタム 2017-09-28 (木) 07:19:48
      • (ということで場面転換。詰所の椅子を借りてコーヒーを啜っている。猫舌である。)
        ……まずとても基本的なところから行くよ。北の雪国は、当然寒い。大変寒い。地面が凍り付く程度には寒い。 -- セン 2017-09-28 (木) 20:11:06
      • この街にも冬は来るけど、桁違いに寒いんだろうな…地面が凍るってのが、もう想像できないや(眠気覚ましで飲みなれているのか、まだ熱いコーヒーを啜る)
        北国にも春や夏はあるんだろうか…(疑問に感じつつも、静かに耳を傾ける) -- イタム 2017-09-28 (木) 20:27:17
      • あるよ。ごく短い上に気温もあんまり上がらないけれど。(端的に答えてコーヒーをふーふーする)
        要するに何が言いたいかというとね。使える土地がごく少ないんだよ。全体的にそうだから、埋葬に使える土地はもっと少ない。火葬しようにも薪も貴重でね。(ここまではいいかな、と首を傾げる) -- セン 2017-09-28 (木) 20:50:05
      • なるほど。とてもじゃないけど「このへん」と同じような弔い方はできそうにないね…
        (聞いた内容を反芻しつつ、精一杯の想像力でイメージしてみて)…うん、どうにか。続き、聞くよ -- イタム 2017-09-28 (木) 22:40:23
      • そういうわけで……基本的に葬儀は炎属性を扱える現象魔術師が公務員として各街や村を回っている。
        それでも絶対数は足りないから、お抱えがいるような一部の富裕層以外は数カ月に一度。集落中の死人を一度に弔う合同葬って感じだね。(時折コーヒーを啜りつつ滔々と説明) -- セン 2017-09-29 (金) 19:40:03
      • 魔法使い、兼おくりびと…みたいな? 北国だとそのへん特別な覚悟とか要りそうだね。火の現象魔術師?になるの
        ただの流しの魔法使いがモグリとして火葬しないよう、公務員として専任にするのも…まあ、分かる(興味深げに頷いて)
        他の面でも火の魔法は重要そうだし、基本的に国のお抱えになるのかな。火の魔法を使う人は。…国の機関でないと習えないとかもありそう(半分無意識にコーヒーカップの縁を指先でつつきながら想像を巡らせた ) -- イタム 2017-09-30 (土) 19:08:00
      • そんな感じ。先天属性に地学顕性というものもあって炎が得意な人間って少ないんだよね。国としてもかなり厚遇しているから、正直わざわざもぐりで流すメリットはほぼ皆無だね。
        で、肝心の方法だけれど。まず、切り出してきた氷で小屋を作り、お別れを済ませた人はそこに安置する。もともと寒いから場所を選べば夏でもほとんど腐敗は進まないし、魔力がない人でも割合簡単に使える腐敗防止の護符はそれなりに簡単に手に入る。 -- セン 2017-09-30 (土) 21:11:01
      • 才能ある人が生まれにくいんだね… それも、こっちじゃピンとこない話だ(厚遇されるわけだね。と、ここまでの話に納得してまた頷く)
        霊安所も氷造りなんだ。その都度切り出して作るってことは…ホトケさんの借り住まいだし、使い終わるたびに壊しちゃうとかかな -- イタム 2017-09-30 (土) 21:32:38
      • ちなみに僕の先天属性は雷ね。(まあ何度か一緒になっている冒険を見ればわかるかな、と伏し目がちな苦笑い)
        そういうこと。具体的にはこの小屋ごと焼いて、当然熱で崩れるからそこで盛大に火柱を上げるんだよ。隣の集落からでも見えるようなおおきいものを。そうして天高くまで送るわけだね。 -- セン 2017-09-30 (土) 22:27:00
      • ああ、まあそれは…(苦笑につられて、こちらも微苦笑)ねえ
        …!「お焚き上げ」だ。隣町からもとは、なんともダイナミックでいいね…カタルシスを感じるよ(また一口、コーヒーを飲み「ほう」と溜息) -- イタム 2017-09-30 (土) 22:42:20
      • ああ、こちらにも通ずるものがあった?(どうやら分かってもらえているらしい、と分かると嬉しくなる)
        で、この崩れた残骸は術式が一定なのでおおむね一定の碑に似た形になるので、これが合同墓地、という感じになるね。……説明は以上だけれど、どうかな。分かってもらえたかな? -- セン 2017-09-30 (土) 22:52:45
      • 同じ形に…となると、やっぱり氷の斎場のほうも決められた寸法や組み方なんかがありそうだね。遺族が組むのは酷だからと互助する制度があったり…。うん、通じるものは幾つもあると思う。ここと、というより各地に。いやぁ、興味深いな(興奮気味に、冷めてしまったコーヒーを飲み干して)
        すこしずつ噛み砕いて説明してくれたおかげで、すごく分かりやすかったよ。聞かせてくれて、ありがとう(かっちりとした一礼)…いつか、この目で見てみたいな -- イタム 2017-10-01 (日) 11:30:06
      • 互助制度というか、そもそもあらかじめ組んでおくものだからね。どちらかというと公共事業に近い…かな?
        いやいや、役に立てたならよかったよ。(こちらも姿勢を正して返礼) 観光資源はあんまり考えたことはなかったけれど、そうだなあ……もし行くなら案内位はするけれど、寒さ対策は本当にしっかりね。すっかり長話をしてしまったし、僕はそろそろ失礼しようかな。 -- セン 2017-10-01 (日) 19:13:31
      • 案内は本当に助かるかも。余所者がお弔い絡みのもの見学させてくれって言っても、なかなか見せてはもらえないし。やっぱり
        う。この国の冬でも夜回りとかキツいもんな…うん、そのときには防寒具をぬかりないよう用意するよ。
        ああ、じゃあ見送るよ。すぐそこまでだけど(言って席を立ち、見送ったとか) -- イタム 2017-10-01 (日) 20:34:52
  • (墓地のカラスに混じりお供えを啄むヒリ)
    ああ善悪の袂 神死にたまふことなかれ -- ダイア 2017-09-30 (土) 20:00:22
    • 神託だか死者の声だかってシチュエーションだけどさ、とりあえず硬くなったパンプディングは美味しくないよ?(おずおずと声をかける) -- イタム 2017-09-30 (土) 20:06:38
      • (声に反応したのか啄むのをやめて振り返り、ただイタムを見つめる)
        ジェロニモー ああ 彼岸の花火? 笑窪作るオリヴィア 乾いたシャベル -- ダイア 2017-09-30 (土) 20:14:17
      • だってオラは人間だから…(困惑) オフィーリアじゃないんだね(あ、話を合わせようとすると逆に遠ざかるタイプかも)
        シャベルは使って洗ったら乾かさないと錆びるからね。僕は墓守のイタム。君は? -- イタム 2017-09-30 (土) 20:19:44
      • (かくんと小首を傾げ)四角い世界の向こう側 覗き込むララバイ ばいせくしゃる?
        ダイア ダイア 皿に乗せられたダイア 摘まむ覚者は現れぬ -- ダイア 2017-09-30 (土) 20:25:44
      • なんだろう、冒険者ひとりに一人憑いているという守護霊が居るらしいけど…僕の守護霊がバイセクシャルだといわれた気分だ(ちがいます)
        (あ、答えてくれたっぽい) ダイアーさんだね。皿に… ダイヤを乗せるはずはないよね。食べ物でしょ。畑の赤いダイヤが小豆で、黒いダイヤは黒豆。うん、詰所の食品棚に黒豆の甘露煮があったね。食べるかい? -- イタム 2017-09-30 (土) 20:35:49
      • (んーんーとしばらく考える仕草をはさんで、こくこくと頷くヒリ)
        皿を皿で洗う黒髪の長 鍋敷きを鳥に換える 得る得る
        蒼い若い将 遅きに遅い来るのかな? -- ダイア 2017-09-30 (土) 20:49:12
      • 皿を皿で洗う。は、なんだか漱石枕流じみてていいね(気に入った。と詰所に案内しつつ笑う)
        僕に今少し学があったら君の言うことも分かりそうな気がするんだけど…全部を分かろうと思わなければそう不便でもないのかもしれないね(詰所で黒豆の甘露煮と人肌に冷ました焙じ茶をお出しした) -- イタム 2017-09-30 (土) 20:55:02
      • ケーンケーン!(友達になったカラス達とご一緒に詰所にお邪魔するヒリ)
        釣果競うヤーとウー えんらえんら統率力 (横のカラスに甘露煮をススめる)
        (こくこくうんうん) 余娶る財宝 研ぐと愚嫁ぐ最カワ -- ダイア 2017-09-30 (土) 21:07:43
      • あ、カラスとは話が通じるんだ…(自分はカラスより頭が悪いのではないだろうかと少しだけ曇る)
        …冷めたパンプディングより美味しいもの食べられる場所が街にあったら、その子たちにも教えてあげてよ(諦めの混じった乾いた瞳でカラスたちとのお茶会を楽しんだとか) -- イタム 2017-09-30 (土) 21:18:05
      • 残念ではありますが 好むと好まざるがあり お似合いとお似合わないがあるのですが(こくこく)
        (お茶会をひとしきり楽しんだ後、カラス達を一列に並べて一緒にお辞儀)
        元本を保証して明星 ゴチになりまーす!
        (カラスたちと共にバサバサと飛び去って行くヒリ) -- ダイア 2017-09-30 (土) 21:27:17
      • またおいで、と混じりっ気なしには言えないことの心苦しさ(飛び去ったカラスたちは、また墓地に戻ってくるのだろうと諦観の笑み)
        でもまあ、楽しかったよ。またおいで(ひときわ目立つダイアの後姿を見送った) -- イタム 2017-09-30 (土) 21:43:09
  • ……ここが…こちらの墓地ですか…。さぞかし様相が違うかと思えば…。どこの墓地も漂う空気は同じですな…。
    (しゃん、と錫杖を鳴らしながら小さな東国の僧がゆっくりと、辺りに眠る者を労るように静かに墓地を往く) -- 久世 2017-09-26 (火) 21:26:52
    • (海に臨む小高い丘と付近の林、草原をその保有地とする広大な霊園は整然と墓標の並ぶ無数のエリアが点在し小路で繋がっている)
      (小路の脇には草花が自生し植えられた木々に鳥も憩う。霊園でなければ、良い散歩コースとして親しまれていただろう。…今はカラスとタヌキが多く目につくかもしれないが)
      (やがて墓地の一角に簡素ながら品の良い慰霊碑が見えてくる。長大な石造りのベンチのような構造物に囲まれ、まだ新しい献花が幾つも供えられた石塔。その表には冒険者であれば個々人の信仰と関わらず尊ぶという妖精王の姿が彫られている)
      (話に聞いた「引き取り手のないホトケさんのうち冒険者登録のある人たち」の合祀墓だろう。確かに、一般の無縁仏とは区別されているようだ) -- イタム 2017-09-27 (水) 10:08:54
      • (ただ歩めば僅かに香る独特の臭いは潮風によるものか、ちらほらと生える草木も春の花を咲かせ、仄かに花の香りも届き影には小動物の影)
        (だとしても、ここに漂うはやはり鎮魂の気配。死者を弔う場所のもの。それは…あの青年が日々の努力を惜しんでいない証なのかもしれない)
        これが…(合祀墓につけば、一段と静謐な…それでいて穏やかな印象を受ける。人はおらぬようだが、所々ある献花が人の縁を感じさせる)
        ……(自然、片手に持っていた錫杖を背に差し、両手で合掌する。そしていつもの少年らしい声ではなく、低く、鎮めるような重い声で丁寧に何事かを唱え始める) -- 久世 2017-09-27 (水) 21:52:14
      • (朗々とした読経の声が鎮まれば、いつの間にやら居る顔見知りの墓守) …来てくれたんだね。ありがとう、東方の冒険者も居るだろうし、きっと喜ぶよ(自分も合掌してみせた) -- イタム 2017-09-27 (水) 22:15:54
      • (知った声に気づけば、読経に閉じていた両目を片方だけ開ける)これはこれはイタム様。西洋の墓地、どのようなものか気になっておりましたのでな(と青年に向き直り)
        形式の違いはあれど、死せる者を悼む場、実に馴染みのあるものでございました…しかし…思ったよりは随分広く思いましたが、イタム様が一人で管理なされているのですか? -- 久世 2017-09-27 (水) 22:30:33
      • この街は大昔から、冒険で一山あてようって人たちが止めどなく流れ込んでは死ぬ街で…
        長命種のヒトが参る墓なんかは潰すにも潰せなくて… うん。すごく広いよ(乾いた目のまま、諦観の微笑み)
        一人はとうてい無理だね。墓守の組合があって、そこに属しつつ色々やているよ -- イタム 2017-09-27 (水) 22:39:03
      • ははぁ…そういう事情でございましたか。こちらの故郷では長命の者あれど数少なく、墓なども作らぬようなものばかりですからなぁ。
        (見渡せば視界の殆どを占める霊園を見て納得する)長い歴史と共に、この墓地も、成長していったということでございますか。…墓地が成長するというのもなんですが。
        …でしょうな。如何にイタム様が励もうと限界はあり、人一人が出来ることに限りはどうしてもあるものなれば(その、どこか諦めたような生気の無い笑みに、思わず助け舟を出してしまう) -- 久世 2017-09-27 (水) 22:49:18
      • 妖怪、だっけ?(久世の故郷の長命種に関する聞きかじりの知識) 気ままな人(?)たちだって聞くね。大昔はこっちに流れてきた妖怪も居たって聞くけど、僕はまだ見たことないな
        …いや、合ってる。墓地は育つよ。人の心に無意識があるように、街には墓地があって…街が大きくなるに伴って成長するんだ。…って、じいちゃんが言ってた(これも聞きかじりだけどね。と少し照れくさそうに)
        うん、まあ(気を使われて、あははと笑う) 組合総出でもどうにもできない事だってあるし…。差し当たっては、カラスとタヌキの駆除かな。殺生は良くないと言われるし、プロに頼るしかないかも -- イタム 2017-09-28 (木) 07:00:55
      • 左様で。この街のように人の間に混じって暮らすようなものなどあちらではそうそう居ませんからな。…まぁ、この街に流れてくるのも分かる気はしますが。
        生が多くなれば、また必然、死も多くなる…。そういう意味ではここも立派に生きておられるのでしょうなぁ。お祖父様も中々に含蓄がお有りになられる(と照れているイタムを見て微笑み)
        ああ…たしかにこちらに来る途中にもちらほら。それならば…イタム様には良いかと手土産を持ってきたのですが、これが少しは獣避けになるかもしれませぬ。
        (と言えばごそごそと袂に手を入れ、小さな布の包みを取り出す)抹香と申しましてな。あちらの香にございます。拙僧がこしらえたもの故、質に関しては眼を瞑って頂きたいですが(苦笑してそう言う) -- 久世 2017-09-28 (木) 22:48:13
      • 忘れがたい大切なものだったり、目を背けても逃れることのできない終末だったり…そういった諸々を棚上げにしておく場所が人間にも街にも必要で、墓地は街の無意識なんだ…っていうのがじいちゃんの持論でさ。正直、半分も理解できてないけど(含蓄がある、と褒められれば自分のことのように笑顔)
        あ、ブディズムのお香だ(ありがとう、と受けとり)…えっ、自分で作ったの?凄いね
        これで、獣避け…。巣穴を燻して出てきたところを、こう… いやいや、殺生は駄目だよね(冗談だよ。と笑う)
        通り道にしてそうなところや水場の側なんかに撒けばいいかな? -- イタム 2017-09-30 (土) 11:17:49
      • …人は誰しもが苦しみや悲しみと直面したまま生きていける訳ではありませんからな。だからこそ、それを一時、ここに預けに来る、と。
        なるほど、お祖父様もどちらかと言えばイタム様と同じ…生きている人のために心身を注いだ方と見受けられますな(と、余り見ぬ嬉しそうな笑顔に祖父への愛情を感じ)
        いえ、それほど難しくはないのですよ、シキミという木の樹皮と葉を乾燥させ、粉末にするだけですからな。必要なのは根気程度。…拙僧としては害がある以上殺すな、とも言い辛いですが(と苦笑し)
        あ、いや、抹香は燃やして使うものなれば、香炉…なければ何か椀のような物に灰を入れ、そこへ線を描くように落とし火を付けてお使いくだされ。線を長く描けば時間を長くすることも。 -- 久世 2017-09-30 (土) 21:10:52
      • …んー。灰を敷いたところに線で、落とし火(頭の中でトライ) 線を細くしたり太くしたりで香の強さも調整できそう。面白いね
        イメージとしてはオセンコウの固めてないやつかな。お手軽じゃ負けるけど、こっちのほうが自由度が高そうだ(改めて包みを眺めて「ありがとう」と礼を言う)
        大事に使うよ(懐にしまい込んだ) -- イタム 2017-09-30 (土) 21:26:58
      • 左様。線香をご存知ならばあれに近いですな。あちらの方が取扱や保存は便利なのですが、少々作るに器用さが要りますからな…。
        本来の用途とは違いますが、獣は強い臭いを避けますし、人が嗅いでも問題ない臭いですから少しは役に立ちましょう。
        では、拙僧はそろそろこれにて。お勤め、上手くいくよう願っております(イタムに向かって合掌し、礼。そして改めて合祀墓にも合掌し礼をして去っていった) -- 久世 2017-09-30 (土) 21:36:40
      • (同じく手を合わせて久世を見送り) お寺、建つといいね(傍らの慰霊碑にそう呟いたとか) -- イタム 2017-09-30 (土) 22:19:20
  •   -- 2017-09-26 (火) 09:31:39
  • 踏み台焼香運動 -- 2017-09-26 (火) 09:31:35
    • 薄暗いイメージのある墓守りがみるみる健康に… -- イーリアス 2017-09-26 (火) 09:49:50
      • なんか詰め所の壁に落書きされるんだよね。最近(落書きは他に「葬らん競争」「なだ葬送」など) -- イタム 2017-09-26 (火) 10:05:58
      • 俺もガキの頃はあっちこっちにやった口なんで偉そうな事言えんが…駄洒落は嫌いじゃないぜ (並んで眺めつつ頷いた) -- イーリアス 2017-09-26 (火) 10:39:29
  • (墓場から突如無数のカラスが飛び立つと一匹のたぬきがイタムの目の前を横切る事だろう)
    (たぬきが走り去った場所を見れば一人の女が四つん這いになりたぬきを威嚇していた事が分かる) -- サフィリア 2017-09-25 (月) 21:36:03
    • …わあ、ちょうど墓地に住み着いたタヌキやカラスをどうしようか悩んでてたところなんだ
      これも魔王信仰の功徳?でも、ずっとそうしててもらうわけにもいかないよね(ほらほら立って、と) こんなところでタヌキと張り合ってちゃ美人台無しだよ?&brそれとも…;ああ見えて神さまの尖兵だったりするの?あのタヌキ -- イタム 2017-09-25 (月) 21:41:20
      • いや?仏さんの…あっ仏さんって言っちゃった、お墓で眠ってるヒトに供えられた花をもしゃもしゃ食べてたから威嚇しただけだよ?
        中々勇ましいメスだったからアタシもついついリキ入れちまったぜ…まあまた連中来るだろうけど
        (本当にただ威嚇していただけらしい、単なる狂人なのだろう)にしても広いねー、地下墓所だけで構成されたダンジョンとかあるけど普通のお墓でこれってちょっと新鮮だ -- サフィリア 2017-09-25 (月) 22:00:03
      • お供え物目当てで住み着いたのが増えちゃったから… 生ものは持ち帰るよう呼びかけてるし見つけたら僕らも片づけるんだけど、花は盲点だったな
        ひょっとしたら母タヌキかな。母は強しっていうし。…張り合って負けないお姉さんも、きっといいお母さんになるよ(安産体形を褒めて怒られたけど、やはり美点だと思っている少年)
        ここの墓所は歴史も古いし、墓参のなくなったお墓から均してはいるんだけど長命種のヒトやなんかの墓参もあって超古いお墓が均せないでいたりとかで… うん、めっちゃ広いよ(悟ったような笑顔) -- イタム 2017-09-25 (月) 22:06:52
      • 食べられる花は案外あるからねえ、奴さんらよく見分けるよ。アタシ達魔族は食べられない花なんだけどね!グハハ!
        なので母になるとかは!いいんだ!定期的にお母さんに似たような事言われるけどね!お仕事忙しいの!(魔族でありながら妙な生活臭を漂わせる)
        なるほどなるほど何だか乾いた目をしていらっしゃる訳だね、ああけど気持ちは分かる…アタシもね本業はほんっとう範囲広いからね… -- サフィリア 2017-09-25 (月) 22:24:56
      • 花ひとつとっても、タデ食う虫だっているんだし…魔族のお姉さんだって美味しく頂かれるかもしれないよ?(サフィリアから潜在的おかんパワーをひしひしと感じるが、それ以上は突っ込まない)
        ちなみに、嘘か真か古いお墓の中には魔族の人のお墓もあったり。…お姉さん、勧誘専門じゃないんだ(意外そう)
        なんか人間の罪業とか司ってたりするの?一度目覚ましで起きたのになんでか二度寝しちゃうアレとか -- イタム 2017-09-25 (月) 22:39:49
      • そうかな…そうかも…魔界にも魔界ナメクジって言って毒キノコ専門の奴もいるからね…殴り合いが凄いんだよあいつら
        (魔族の墓があると言われればほーっと興味深げに少し歩く)一番古いので何年ぐらい?千年近いとアタシのひいお爺ちゃんとかいるかもね
        あっ因みにアタシの本業はそんな王様級のでなく治安維持です、都市部と商人を守るのが専らのお仕事だから幾らでも寝坊するがよいよい! -- サフィリア 2017-09-25 (月) 22:46:47
      • 僕も殴り合い強くならないとダメかな…(ちょっとだけ寂しげに短い溜息)
        …うん、1000年以上前のが残ってるね(黄金歴全盛期あたりだろうか)
        お姉さんのひいおじいちゃん、この近くで亡くなったの?(同じような仕事をしていたのだろうか、と気になった)
        …治安維持って、信用できる人にしか任されない仕事じゃない。凄いんだね(これまでの勧誘のお姉さんに対してより少し尊敬が多めに混じる眼差し) -- イタム 2017-09-25 (月) 23:02:03
      • やめとけやめとけ!あのナメクジも毒キノコも倒した所で焼いても煮てもそもそも不味いんだ!あっあときのこの方は多分人は死ぬね…
        んだね、学者さんか何かだとは聞いたけど何の学者さんかは知らんなあ(磨り減った黄金歴の物を見つければおおーと呟いて撫でる)
        だろう?(ふふーんと鼻高々)こう見えて強いぜえ?まっこっちで暴れちゃあいけないんだから関係無いけどさ -- サフィリア 2017-09-25 (月) 23:10:15
      • 文献扱ってるトコで探せば記録残ってそうだね。ひいおじいちゃんの(魔族の、学者さん。ピンとこなかったが、そういうものだろうと)
        どこに行けばありそうかな(思いめぐらせるが、パッとは出てこない) 縁があれば、ひいおじいさんのことも知りたいな
        …あ、いけない。そろそろ交代の時間だ(言うと同時、墓所に鐘が響く)//すみませんが中野うっかり限界ちかく、一方的ですがいったん絞める方向でお願いします) -- イタム 2017-09-25 (月) 23:27:05
      • 黄金歴の頃は魔族なんかも随分多かったそうさ、だから此処にいるかも分からないけどネ
        (お花の名前の学者さんが居たらそれかもねーと言って笑う)別のとこかも知れんしな!
        んっこりゃ失敬、お墓で長居もよろしくないねえ…じゃっ帰るよ!(そう言って遠くのたぬきにメンチを切りつつ帰っていった)//いえいえ長々と申し訳ない! -- サフィリア 2017-09-25 (月) 23:30:54
      • (あわてて詰め所に戻る道すがら何度か振り返ったりしたとかしないとか//お気遣い感謝) -- イタム 2017-09-26 (火) 09:31:07
  • うーむ…ここの墓地は広いな…イタム一人でこれらを管理しているのだろうか?
    流石にそれは手が回りそうもない…と思うが、それにしても墓の多いこと多いこと -- クウネル 2017-09-25 (月) 21:27:53
    • おっ、天使のおっちゃ… お兄さんだ(目立つ。めっちゃ目立つな。そんなことを思いながら声をかけたり)
      どしたの?こんなとこで。休暇終わっちゃった? -- イタム 2017-09-25 (月) 21:37:56
      • いかにも天使である!(翼を大きく広げてエンジェルダスト※羽を撒き散らす)たまには威厳アピールをした方がよかったかなと思った次第
        いいや…休暇が終わったら平地移動ではなく(空を指さして)向こうに戻るよ、墓守と言うからにはさてここらの墓地はどんなものかと見に来てみた次第であるなあ
        …冒険者というころりと行きやすく死の多い職の中心街なだけあって…多いなあ…墓、と思っていたのだ -- クウネル 2017-09-25 (月) 21:40:33
      • わあ、供え物荒らしのカラスの羽に混じってご利益ありそうなのが…(神聖っぽさアップとともに散らかる墓所に複雑な笑顔)
        ここは良くも悪くも数をこなしてナンボの公共墓場だからね。行き届いてない部分も多いだろうけど…どうかな
        墓参する人が絶えたのから均してはいるけど、増える一方だね…実際 -- イタム 2017-09-25 (月) 21:52:07
      • まあ…お兄さんの羽はそのうち消滅するだろうから気にしなくてもいいだろう…(本体から離れた羽根が徐々に光の粒子となって消えていく…羽毛一つが無くなるまでたったの3か月程度と言った所かもしれない)
        なるほど、数をこなす…か、死者をぞんざいに扱うなと怒る者も出て来るやもしれないが実際問題人手不足では仕方のないことであろうし、遺体が野ざらしになっていないだけでも十分…と言うか最低限はクリアしているのではないだろうかな?
        あまり無理をし過ぎてイタム本人の方が倒れるようなことがあっては困るだろうしね
        どうにもこうにも命を大切にしない者がおおいなあ…生きるために仕方なしと言うのならばやむを得ないが、それだけ死のリスクを負ってまで魅力あるものなのか…冒険者は -- クウネル 2017-09-25 (月) 21:59:46
      • 天使の人の「そのうち」かぁ…(気前よく有難みを撒き散らしてるわりに目減りしない羽を横目に)
        怒るような人がいるホトケさんなら代金を頂いて最低限でないお弔いもするもの。引き取り手がないやつは、街人だったり登録のある冒険者だったりがそれなりの無縁仏扱いで…登録のない冒険者は流れ者や浮浪者扱い、その下が犯罪者なんかだね。引き取り手があれば、犯罪者でも相応のお墓を用意しているよ
        僕らは組合でやってるから、そうそう僕が倒れることはないけど…冒険者ブームのころは酷かったらしいね。元墓守が墓守なんかやってらるかと冒険に出たとかいう伝説も聞くよ -- イタム 2017-09-25 (月) 22:15:03
      • そのうちだねえ(気にするほどでもあるめえ、といった雰囲気である)
        いやあ個人個人の弔い方に対してではなく、こういう所で出てきそうな面倒くさいだろう人権屋など…と言った所かな、手もカネも出さぬが口だけは出して改善を要求したり…とね、イタム自身はよくやっているはずさ…そうでなければこの墓地も荒れ放題だったろうに
        ほほう組合…これもまた人の知恵の一つではあるか…ええっ!墓守自身が冒険に…?
        無数の墓を作っただろうに、それでも冒険者になろうとは…そこまで一体何の魅力があるのだろうなあ… -- クウネル 2017-09-25 (月) 22:19:25
      • 組合には街からお金が出てるから、無縁仏の扱いを良くしろって叫ぶのは税金上げろって叫ぶようなものだよ。…まあ、そういう人が居ないではないけど
        なんかね、あったらしいよ。墓守から冒険者への転職がそれなりに。15歳墓守といえば命の花咲いては散る冒険者業界で15歳学生、芸術家なんかと並ぶ花形のひとつ、みたいな文献もあったりさ
        かくいう僕も時折冒険者の真似事してるしね…(遠い目) 僕の場合は、旅費を稼ぎたくてだけど -- イタム 2017-09-25 (月) 22:31:38
      • 組合とはそう言う制度なのか、お墓を放置して遺体を腐らせるわけにもいかないから仕方のないことなのだろうなあ…(そう言う人は税金上げるなとも言いそうだな…と思いながら)
        うむ…うむ、それで若者がものすごい数昇ってきたことがあったのか…なぜ、そんなにたくさんの若者が…
        危険でない範囲であれば全く問題ないのではないだろうか?旅費をと明確な目的もあるようだしなあ…うん、旅費?どこかに遊びに…いや、遊びに行くのに命がけの冒険をするのも変かな? -- クウネル 2017-09-25 (月) 22:40:53
      • 遊ぶ金ほしさに命かけるのは若者らしいとは思うけど、僕の場合は武者修行資金というか…
        いろんな土地の葬儀や埋葬の作法を見て回りたいんだ。異種族のや、なんなら物や思い出を埋葬する文化もあるらしいしそういうのも
        …僕の祖先はキャラバンの出で、そうして墓守としてのスキルを磨いたというから。いずれ僕も、みたいに昔から思っててさ
        さしあたって茸人の街に行ってみたいな。どんな葬儀やってるんだろう
        …あ!そういや天使って死ぬの?葬儀はある?天界にはまだまだ行けないだろうから聞いとかなきゃ(くいつき) -- イタム 2017-09-25 (月) 22:49:08
      • 武者修行…冒険そのものが武者修行になっているのではないだろうか…?
        ははあ武者修行と言っても戦うスキルと言う訳ではなく墓守としての武者修行であったかあ、それならよその土地の弔い方を学んだりとなると…いろいろ旅費がいりそうだ
        近場程度ではあんまり変わらないだろうから遠くへ行ったり、時には少数民族の所に行ったりしないといけないだろうからなあ…いや若者として立派な志だ、それだけに…途中で倒れる事の無いようにな…
        ええっ、茸人!?存在そのものが想像つかないな…(何その種族って表情)
        ううん?天使は死なないよ、少なくともお兄さんの仲間は人で言う死を迎えると消滅するかな、そのままの場合もあれば再構築して貰えることもあり…だねえ -- クウネル 2017-09-25 (月) 22:56:55
      • 稼ぎながら旅をするって方向だとラクなんだろうけど、それだと土地のお弔いにまるっと関わるとか難しそうだし…かなりしっかり貯める必要を感じてるんだよね(頑張る。と頷く)
        前に何かの本で読んだんだ。茸人の街。わりと近いらしいよ? ここだけなら休暇取って旅できそうなくらいには
        …うーん。やっぱり死なないのか(話を聞いて) なんだか、魔族のお姉さんが言ってたのにも似てるな。でも、消滅っていうのがちょっと新鮮。この世界に還元される、とかじゃないんだ(興味津々 -- イタム 2017-09-25 (月) 23:11:42
      • 文化をしっかり学ぼうと思えば資金繰りに追われていては本末転倒だろうからねえ…確かに出先では資金の心配をしない程度にするのは必要そうだ(宿泊先で結構差が出そうだ…)
        そんな街が…茸人の弔い方以前に外見や生態なども想像つかない…いや、マタンゴみたいな具合だろうか…なんにせよそのまま埋めたら逆に繁殖しそうだなあ
        魔族のお姉さん?ああ…そう言う所は似通った所もあるのかもしれないねえ、世界に還元?うーん、どちらかと言えば世界と隔離された世界…みたいなものだからねえ
        生者が向こうに行けないように、死者がこちらに来れないように、基本隔離と言うのと…主に生み出された命だって言うのがあるから地産地消の心得みたいな感じでお兄さんが気づいてないだけで地元に還元はあるかもしれないねえ
        階級や教えによってまた違う事もあるかもしれないけど、基本光の粒になって消滅してしまうよ
        さてさてそろそろお風呂に向かおうと思うから戻るとするかなあ、それじゃあまた…体をいたわるようにするのだよ -- クウネル 2017-09-25 (月) 23:22:48
      • (見れば聞きかじりの魔族のそれとの違いを必死にメモっている最中だったり)…隔離。このタームは重要そう!(世界と隔離された世界の部分にアンダーラインぐいぐい。魔族のそれを理解するのにも後々役立つかもと勘が告げている)
        うん。お兄さんも…洗い髪が芯まで冷えて風邪ひいたりしないようにね(宿のお風呂でなく下町の銭湯派なんだろうなと意味もなく確信しつつ見送ったとか) -- イタム 2017-09-25 (月) 23:35:06
  • 思ってたより広いもんだな、何処にあるんだ…?(早朝、墓参りに来るには早い時間帯、茶色いコート姿があちこちの墓碑を見て回っている) -- マース 2017-09-23 (土) 20:47:30
    • (生あくびの宿直当番。明るくなってきたので掃除がてらの見回り中) おや、おはよう!
      まだ薄暗いからね。墓標の字も読みにくいかも。墓参なら、案内するよ。誰のを探してるのかな -- イタム 2017-09-23 (土) 20:52:56
      • ん、あぁ…おはよう。こんな早くから仕事とは大変だな(一方こちらは目の下に隈を作り…寝ていないのが伺える)
        んや、字は読めるんだがいかんせん墓が多過ぎる…せっかくだしお言葉に甘えよう。
        アントワーヌ、2〜3年前に死んでる…生前、街で肉屋をやってた男だ。その墓の場所を教えて欲しい -- マース 2017-09-23 (土) 20:58:08
      • そっちこそ、徹夜明けかい?お疲れさまだね。後で詰所に寄りなよ。コーヒーくらい出すからさ(安物だけど、と言って笑う)
        2〜3年前で身元の確かな街人ね… なら、あっちの区画かな。アントワーヌさんね、任せてよ(ふらりと先に立ち幾つか先の区画へ。さっき探していたところより新しい墓が並ぶ)
        肉屋さんか。僕も行きつけの店のオバちゃんが亡くなったら墓参するだろうな。コロッケよく奢ってくれたし(無駄話しながら墓碑銘を見ていく) -- イタム 2017-09-23 (土) 21:05:41
      • 寝れなかったという意味では(頷きながら)泊り込みの仕事なのか…今ぐらいが一番きっつい時間帯だったりするのか? そりゃ有り難いね(お言葉に甘えよう、と)
        …すげぇな、ここいらの下に眠ってるのが誰なのか、片っ端から覚えてそうだ。(若いのに仕事には慣れてるんだな、と驚きつつ)
        揚げたてのやつにソースたっぷり…あぁ、腹が減る話だなー。なぁ、いっこ聞いてもいいかい? -- マース 2017-09-23 (土) 21:11:06
      • 仕事じゃないのか。そりゃまた…(これかな?いや、もうちょっと奥か。みたいな独り言が混じる)
        んー、連日になると今くらいの時間はむしろテンションあがって平気になるね。ツラいのは日付が変わるころかな
        …2〜3年前なら僕も埋める手伝いをした墓が多いしね。それより前のだと完全に年代と墓地の並びのルールから当たりをつけて虱潰しになっちゃう
        で、何だっけ?探しながら答えてもいいなら、どうぞ(質問に片手を振りながら答える) -- イタム 2017-09-23 (土) 21:30:32
      • 仮に、仕事明けでそのまま墓地に直行ってどんな状況だろな…ボクにも想像がつかないぞ
        なるほど、コーヒーのお世話になるのは深夜ってわけか ブラックで飲むのかい?
        好き勝手に空きの場所に埋めてくわけじゃないから、年代の大まかな特定はできるってことか…
        もちろん、探すジャマにならない範囲でいい。墓地ってのはさ…死者の魂の安らぎのためにあるモンか?それとも残された人のために…? ここで過ごす時間が長い人なら、違った答えが聞けるのかなと… -- マース 2017-09-23 (土) 21:40:27
      • 大事な人の命日なのに朝まで仕事が入った人とか、かな。夜明けまでなら許されそうな気がするじゃない(ブラックだね。と本命でないであろう質問に答え)
        …この世にあるものは全部、この世に生きてる人のためのものだよ。苦も楽もね。でも、死者のためのものであってもらわないと生きてる人のためにならない。それが墓地だ
        だからまあ、両方のため…って答えるかな(あったよ。と一つの墓の隣で手を振る) -- イタム 2017-09-23 (土) 21:53:02
      • どうしても抜けられない用事があった場合か、確かに… やっぱりか、じゃあボクは薄めで頼むよ 苦くてその、な…(味覚がお子様だった)
        …そうか、両方って答えなのか。 ボクは長らく、生きた人のためだけにあると思ってた
        サンキュ、ここか…(この少年 墓碑銘を確認するところまではいいが、供えるような物など何も持っていない 墓石とその周囲の土を、確認するように歩き回っている) -- マース 2017-09-23 (土) 22:00:33
      • 生きた人だけのためのものと思ってると、その生きた人が救われないんだ。だから、君がそう思ってるなら墓地は何ら君のためにならないだろうね(なら何故ここに、とは聞かない。ただ墓前に立ったマースの様子を見守る)
        …死んだ人のためにもなる、そういうものだと思ってみるといいよ。何か、変わるかもしれない。変わらないかもしれない
        席、外そうか?(故人と二人きりに、というタイプではないのはたった今聞き知ったばかりだが、一応) -- イタム 2017-09-23 (土) 22:11:52
      • ……そういうモンか、やっぱり分からないな。 その考え方を否定する気はないけど、ボクにはこの冷たい土の下で虫に食われてる連中のため…ってのが分からない。
        んや、もう用事は済んだ。(荒らされたりしていない様子を見れば、心底ほっとしたような表情を見せ)
        夜中じゅう、ずっとコイツが夢に出てきて恨み言を言うんだ。 墓の下から這い出て来たんじゃないかと気になって確認しに来た…おかしな話だろ? -- マース 2017-09-23 (土) 22:22:39
      • 実際にゾンビやゴーストみたいな怪物も居るから、おかしな話ではないけど… 這い出したあと律儀に寝に帰ってくるゴーストなんて見たことないから、そう考えたらおかしな話かもね(真剣な話と知りつつ、ついクスリと笑ってしまい失礼を詫びる) おっと、ゴメン
        実際に怪物としての亡霊にとり憑かれたら、悪夢なんかじゃ済まないだろうし…別の原因があるのかもしれないね
        それにしても、肉屋にそんなに恨まれる(恨まれていると思う)なんて…何をしでかしたんだい? 魚屋の宣伝? そっちのほうが気になっちゃうよ
        (肉屋のアントワーヌ。12の歳に埋葬を手伝っている。だんだん、思い出してきた。死因は何だっただろう。そんな事を考えながら) …コーヒー飲みながら、聞かせてもらっても? -- イタム 2017-09-23 (土) 22:36:45
      • それもそうだな、まともじゃないのはボクの方らしい。(いや、いいんだ と)
        冒険者ならそういうのと対峙することもあるんだろうけど、街の中でまでそんなのは御免だ…
        さぁな、それについて話すのはあまり建設的じゃない。互いのことを知らなすぎる…ボクはマースだ、宜しく。(要するに、当たり障りのない話をしたいようだ)
        (古い新聞を漁れば分かるだろう、死因は刃物による失血死 何箇所も切り刻まれ、商売道具だった肉切り包丁は犯人と共に行方不明。 人肉を商品に混ぜて売っていた、などの噂もあったようで)
        ここの仕事ってのがどんな感じなのかも、少しは興味あるしな…んじゃ、いこうか(多少気分が晴れた、といった感じに歩き出し) -- マース 2017-09-23 (土) 22:48:29
      • もしもゴーストの仕業なら、冒険者に退治を依頼すればいいよ(Who you gonna call? と古い歌の一節を歌い) 簡単さ
        僕は墓守のイタム。例えば眠れない夜も自分は独りじゃなくて…何処かで起きて嫌々仕事してる顔見知りが居ると思えば、いくらか気が楽になったりするかもしれないよ?(宜しく。と笑顔で)
        ああうん。それ結構言われるから、仕事の説明するのはすっかり慣れちゃったよ。それじゃ、一席聞かせてあげよう(マースを追い、詰所へ向かう。さほど美味しくないコーヒーを一杯飲む時間、軽く談笑したとかしないとか)//ここで失礼します。お付き合い感謝 -- イタム 2017-09-23 (土) 23:03:37
  • なだ葬送
  • (夜の墓地 薄気味悪く、人のよりつかないそこに人影が見える なにかを探している様子だ) -- ダー・フェンザー 2017-09-22 (金) 22:43:09
    • あれ?川辺にいたカジートの人じゃない(なら、こちらが気付いていることなど気付いているだろうと無造作な声かけ)
      夜行性だっけ。墓参に案内が必要なら僕がやるよ。見回り、退屈だし -- イタム 2017-09-22 (金) 22:53:46
      • やぁこんばんは(見るとその手には小動物の骨や何かのキノコやらがある) 少し錬金術の材料を探していてね、カジートはお墓を作ったりしないから墓参りはしないよ
        はて、きみこそどうしてこんな所にいるんだい?ああ……そうか、墓守をしているのかな? -- ダー・フェンザー 2017-09-22 (金) 22:57:04
      • うん、そう。墓守なんだ。カジートの人の葬送文化にはすごく興味が惹かれるな(少しの間、異種族の葬送そのしきたりに思いをはせる)
        でも、ゴメンね。公共墓場での素材採集は次から墓守組合に届けてからやってほしいんだ。その昔、見回りの墓守に口止め料を渡して英雄級の冒険者の遺体遺品を持ち出してたネクロマンサーが居たとかで、厳しくて(苦笑) -- イタム 2017-09-22 (金) 23:06:42
      • ほとんどのカジートはそこらの森で朽ち果てるままになっているさ 種族によっても色々だけど、ダー・フェンザーのところではそのまま別れを告げて風葬だったね
        おやそいつはすまないね それじゃあ、次からは誰にも見つからないようにやるよ(そういうことではない)
        墓の回りならウィプス(火の玉)を捕まえられると思ったけど今日は空振りだね
        最近は物騒だから仕事も多そうだね? -- ダー・フェンザー 2017-09-22 (金) 23:12:07
      • そっか。命絶えたその場でこそ世界に還るべきって弔い方もあるし、それに近いのかな(聞かせてもらって満足げ)
        …まあ、それ(誰にも見つからない)ならそれでもいいかな(そう言うからにはそう出来るのだろうと、少ない邂逅からではあるがダー・フェンザーを推し量り、そう言う)
        仕事は、確かに忙しくなってるかな。パっと思いつくのは例の暗殺集団とかだけど… アレもどうなんだろう。実在するのかな(そこからだ) -- 2017-09-22 (金) 23:30:09
      • 判ってもらえてうれしいよ そうだ、君のシフトを教えておいてくれ 君の居ない日にやろう、それなら安心だろう?
        暗殺集団が居るか居ないか? さぁて、わからないなら居ると思って考えておくのがいいよ 君子危うきに近づかずと言うけれど、どこが危険なのかわからなければ避けることもできないからね
        (ぴくぴくと耳が動く、これは人間で言うところの回りを見渡すのと同じような動作だ)ここなら誰にも聞かれないだろうから言うけれど
        そいつらは本当にいる どれだけの人数で、何を目的としているかはわからないが確実に存在する そうダー・フェンザーは思っているよ -- ダー・フェンザー 2017-09-22 (金) 23:43:28
      • (止めても無駄なんだろうなという妙な確信のもと、もう無届け採取の話には触れない)
        んー… なんかさ、人死にが出るたび暗殺集団の仕業って噂が流れるし隠れ蓑にしてるやつが居たりするんじゃないかとか、いろいろ考えちゃってね。…ん?虫でも居た?(動く耳で虫を追っているのかと勘違い)
        カジートの人は…なにか、確信できちゃうようなもの見つけちゃったとか?(ダーフェンサーの語り口に、思わずそう訊ねる) -- イタム 2017-09-23 (土) 13:57:03
      • さぁてね、どっちにしろ犯行の場所やなんかからある程度特定はできそうだね
        ああ、まぁそうだね ダー・フェンザーは誰よりも鼻が効くし、旅の途中は狩りもしているから、そういうのはわかるんだよ
        まぁ下手にびくびくしているほうがよっぽど危険さ だからいつも通りやるのがいいよ -- ダー・フェンザー 2017-09-23 (土) 14:07:37
      • 人間には気付けないものにも気付けちゃうわけか。街で暮らしてきた僕らよりずっとたくさん暗殺集団の手がかりみたいなのが見えてるのかな(わりとストレートに感嘆の気配をさせて)
        いつも通りにするのは得意なほうかな。暗殺集団が実在するとして、別段お近づきになろうとか思わないし。仕事が忙しいのもそういつまでも続かないだろうし
        人の恨みを買わないように気をつけて暮らすことにするよ -- イタム 2017-09-23 (土) 14:28:18
      • まぁつまりそれが一番さ そういう訳でそろそろ冷えてきたしダー・フェンザーは帰るとしよう
        何か面白いことがあったらダー・フェンザーにも教えてほしいよ それじゃぁまたね ダー・フェンザーの話はおしまい -- ダー・フェンザー 2017-09-23 (土) 15:13:40
      • ん。まだ2月だからね… カジートの人…ダー・フェンザーも気をつけて
        面白いこと、かぁ ホトケさん弔ってばかりだな。最近は(呟いて苦笑し夜廻りに戻っていった) -- イタム 2017-09-23 (土) 16:33:17
  • それにしても、すぐ裏手にこんな広大な墓地が広がっているというのもあまり演技の良いものではないね
    (広大な墓地の入り口に立つ探偵、片手には大きなスコップが一つ……今日は一日墓守のバイトにやってきたのだ) -- ファーブル 2017-09-22 (金) 19:50:00
    • (意外そうな表情)ええっ、本当にバイトを?! …あ、本当だ。組合のパスも出てる
      力仕事も多いけど、大丈夫? 今日は古い区画の整理とかあるよ? -- イタム 2017-09-22 (金) 19:57:55
      • ここでの墓守は随分とクリーンなお仕事のようだね、流石元冒険者の街といったところかな?(首からかけたパスをひらひらと見せびらかしながら)
        大丈夫かどうかは問題じゃ無いさ、お給料を貰うからにはどんな仕事でも全力で働かせてもらうよ
        今日はイタム君が「先輩」という事になるのかな、お手柔らかによろしく頼むよ!(スコップを担ぎながらいつもの調子だ) -- ファーブル 2017-09-22 (金) 20:07:36
      • …うん。ホトケさんは丁重に扱わないと大変なことになるからね。英雄級の冒険者の遺骨とか、良からぬヒトに流しちゃったりとかも過去にあったみたい。コンプライアンス?ってのが求められた結果だね(先輩と呼ばれてくすぐったげに) -- イタム 2017-09-22 (金) 20:17:40
      • 私が居た所でも墓漁りなんてのは珍しくも無いからね、大半が貧乏な医学生の仕業だったりしたものだが……
        それにしても、やはり君のような若者が墓守をするというのは早々ある事じゃ無い気がするね、何かキッカケでもあったのかい? -- ファーブル 2017-09-22 (金) 20:26:14
      • 医学生… 献体と刑死体だけじゃ足りないんだろうね。でも、眼をつむることはできないなぁ(今日の作業のある区画へ、先に立ち案内をしながら)
        …代々墓守やってるから、かな。もっとずっと小さい頃から手伝いに入ってたけど、組合のほうも色々大目に見てくれてたみたい -- イタム 2017-09-22 (金) 20:48:54
      • そんな小さい頃から……別の仕事に就こうと思った事は無いのかい?
        親がやっているからといって、わざわざ後を次ぐ必要は無いと思うのだがね(立ち話をしながら歩く、どうしても辺りを観察してしまう癖があるようで視線が忙しない) -- ファーブル 2017-09-22 (金) 20:58:56
      • (古い墓地のある区画へ続く路は両脇に植樹された木々が並び、墓地であることを忘れれば良い散歩コースのようでもあった)
        ない。ねぇ。興味はあるけど、どうせ最後には墓守に戻ってきそうな気がするし、なら僕はずっとこれでいいよ。…ただ、見聞は広めたいかな。ご先祖様みたいに、流しの墓守をしてみたい -- イタム 2017-09-22 (金) 21:07:04
      • (流れ行く景色を眺めながらゆったりとした時間が過ぎていく)……なるほど、君はなんだかんだでこの仕事に誇りを持っているのだね
        余計なお世話だったね、忘れてくれたまえ……流しの墓守か、どこにいっても死体とご対面というのは、私の職業柄、御免願いたいものだけどもね -- ファーブル 2017-09-22 (金) 21:20:32
      • もとは、キャラバンで生まれたらしいんだ。ご先祖様。旅をしながらだと仲間が死んでも十分に弔ってあげることができなくて、色々考えたうえで各地の弔い方について勉強したみたい
        僕も知りたいんだ。いろんな土地の、いろんな宗教の、いろんな種族の。なんなら、異世界での弔い方も
        っと、着いたよ。この区画、更地にしちゃうから(先に何人か墓守が入り、作業を始めている) ま、ボチボチやろうよ(笑顔でショベルを用意したとか) -- イタム 2017-09-22 (金) 21:29:53
      • 異世界とは大きく出たね、でも若いというのはそれだけで原動力となる。 君ならきっと出来るさ!
        ……ん? ちょ、ちょっと待ってくれ。 思ったよりこれは……重労働になりそうじゃないか
        自慢じゃ無いが、僕はこう見えて運動神経にはそこまで自信が無くてね……あ、はい、頑張らせて頂きます(ショベルで土を慣らしながらヒーヒー声を上げる探偵の声が、墓地に高らかに響いたとか) -- ファーブル 2017-09-22 (金) 21:41:00
  • (若くして可哀想に…と哀れみの目を向け…ようとしてあれ?カツラじゃないのか?と気づき)
    (まぁともかく依頼で組んだのだし挨拶くらいはと片手をあげて挨拶を) -- リッキー 2017-09-20 (水) 20:51:19
    • (片手をあげて返事をする)あれ?アリ退治で一緒だったお兄さんだ。あのときはどうも。レンジャースキルっての?あれ凄いね
      今日は誰かの墓参り?案内は要るかな?(//明日昼まで仕事につき超文通でお願いいたします) -- イタム 2017-09-20 (水) 23:13:30
      • (凄いと言われて小さく首を左右に、自分の母に比べたらまだまだ…というかあれ化け物だったしなと思いながら)
        (墓参りと言う問いにはまた首を振るものの、その一方で古い英雄たちが眠る墓の場所には興味があるようでそちらを見て)
        (//おkおk、ごゆるりと会話いたしましょう) -- リッキー 2017-09-20 (水) 23:49:32
      • (二、三の問いを一度に浴びせたものの、言葉による答えがなく) あれ?
        えっと、謙遜? 奥ゆかしいね、お兄さん(仕草から解釈しはじめる。そういや、冒険先でも声を聞いてないような…)
        んで、墓参じゃないけど…何だろう、古い墓地の区画? 気になるの?(一緒に黄金時代の墓も多く残るエリアの方角を眺めて)…じゃあ、案内するよ(先に立ち、歩き出した) -- イタム 2017-09-21 (木) 03:49:44
      • (上には上がいるんだよなぁ…と、思うがこればっかりは上の存在がいないと説明しにくいので苦笑いになりながら)
        (気になるかと言われれば頷き、少年の後について歩いていき、途中の墓の前で立ち止まり)
        (それはむかし有名だった弓使いの墓で、彼を題材にした歌を聞いた事があるだけに、思わずその墓を眺め) -- リッキー 2017-09-21 (木) 21:26:38
      • (苦笑には気付かず、近場の比較的新しい墓から案内を)…ん? ああ、そのお墓?
        そういえば、お兄さんも弓を使うよね。…手、合わせてく? -- イタム 2017-09-21 (木) 21:41:20
      • (小さく頷き、墓の前にしゃがみながらマントの下に手を入れ、取り出したのは消毒などもかねて持ち歩いてる酒が入った小瓶で)
        (それを酒好きだったという故人のためにかけようとして、少年の方に振り返って)
        (小瓶を傾ける動作をして、墓にかけて問題ないかを確かめようとして) -- リッキー 2017-09-21 (木) 21:44:58
      • (足を止めてリッキーを待つ。確認する仕草に片手で出せるオーケーサイン) お兄さん、すごい寡黙だよね
        なにかな、そういう修行してるヒト?(リッキーが腰を上げるのを待って、聞いてみる) -- イタム 2017-09-21 (木) 21:52:16
      • (まぁ、普通そう思うよなぁ…でもなぁ、気恥ずかしいんだよなーと苦笑いを浮かべて)
        (まぁとりあえず先に、と蓋を開けて酒を墓石にかけ、軽く手を合わせ)
        (この人のように弓が達者に、あと奥さん貰えますように、と勝手な願い事までして) -- リッキー 2017-09-21 (木) 22:22:26
      • 修行とかではない。っぽいね(態度から察して。やや長めの黙祷が終わるのを待ち)
        んー… じゃあ、なんだろう。矢を喉に受けてしまって、みたいな話ならその、ごめんだけど(違うよね?みたいな間) -- イタム 2017-09-21 (木) 22:37:46
      • (ふむ、何と説明したもんかなと考えてからまず遠くに見える山々を指さして)
        (手を下に向け、中指人差しを交互に動かして歩くように見え、そして1本指を立てるとそれを自分に向け)
        (まぁ山育ちで一人で降りて来て人に慣れてないと言いたかったらしいが) -- リッキー 2017-09-21 (木) 23:16:20
      • (//あれ、投降したはずのが消えてるー?!)
        -- 2017-09-21 (木) 23:55:35
      • んー、今度はちょっと難しいかな(小首をかしげる)
        とりあえず傷を受けたとかでないことは分かったよ。そのうえで声きかせてくれない理由が今ひとつ分かんないけど(手話が伝わってないから)まあ、人それぞれ理由ってあるしね
        いいよ。無理に聞こうとは思わない(言って、安心させるように柔和な笑顔) 墓守の先輩にひどく寡黙な人が居てね。ゴリラみたいな容貌とあいまって凄く恐れられてたんだけど… ある日地面に落ちてた古いロープを蛇と間違えて上げた悲鳴が透き通るようなボーイソプラノでさ(思い出し笑い) うん、まあ話したくな理由みたいなのは追求しないに限るよね(独り頷いたり) -- イタム 2017-09-21 (木) 23:56:00
      • (//たまにあるよね…)
        (そして伝わってないことにさほど失望感はなく、まぁそういうものだよな…と思いながら、逆に申し訳なさも感じるほどで)
        (まぁ、ひとそれぞれって事でと頷き返すと、墓守の少年の話を聞いてみれば)
        …ふっ(なかなかに面白い話だっただけに小さい笑い、そして立ち上がるとまた歩き始め) -- リッキー 2017-09-22 (金) 21:03:35
      • (おっ、声が聴けた。…思ったより普通だな。みたいなことを考えながら案内を続け、さらに幾つか墓を紹介しながら墓地を回る)
        あんまり古くて墓参にくる人も絶えたお墓は均しちゃうんだけどね。英雄級ともなるとなかなか途絶えなくて… もう墓参じゃなくて、何かの神様への参拝みたいになっちゃうの。そういうのもお墓の役割だから、無視して均すわけにもいかなくてね(案内の合間にごちて苦笑) -- イタム 2017-09-22 (金) 21:16:34
      • (知った偉人の墓以外にも全く聞いた事がない英雄の墓も多く、顎に手を当てたり頷いたりして説明を聞き入り)
        (それらの説明にそういうのは必要だろうなと思い、ポケットから銀貨を取り出すとピンと弾いてイタムへと渡し)
        …弓の偉人に、寄付だ(まぁ気持ちばかりだけどなと思いながら手を振って出口へと) -- リッキー 2017-09-22 (金) 21:26:02
      • おっと、(ナイスキャッチ) ありがとう。ちゃんと組合であの区画の維持管理費に回させてもらうよ(領収書要る?みたいなキッチリぶり)
        (うん、普通だ) また墓参にきてあげてよ。あ、お供えはしてもいいけど持ち帰ってねー(手を振り返し、見送ったとか) -- イタム 2017-09-22 (金) 21:39:40
  • (ちりんちりん。イタムが墓の掃除をしていると、鈴の音が淡く響いた。振り向けば、いつぞや見た革細工の女がゆらりと佇んでいる)
    ハロー、名も知れぬ少年。精が出るね -- チグサ 2017-09-21 (木) 20:48:40
    • (名簿に動きがあったから訪ねに行くとこでした!)あ、「ラグドール」のお姉さん。…うん、ちょっと急な葬儀が入ってね(苦笑する。不祝儀はいつだって突然だ) -- イタム 2017-09-21 (木) 20:52:54
      • (まあせっかくだし出歩くのも一興かと)あら……それは気の毒に。やっぱり、冒険者?
        (この街は今も昔もずっと冒険者の街であり、ゆえに、老衰で死ぬ数より若者が突然命を落とす数のほうが圧倒的に多いのだ)
        (そんな街の墓場ともなれば、残念なことに盛況やむかたなしといったところだろう) -- チグサ 2017-09-21 (木) 20:56:33
      • いや、街の商人さんだね。趣味の野鳥撮影してるとこ襲撃されて骨を折られたうえ川に捨てられたって(かなり大雑把な伝聞) ぶっそうだよね -- イタム 2017-09-21 (木) 21:03:54
      • 襲撃て。物騒ねー……捨てられたってことは動物じゃなくて山賊のたぐいかしら。まだそういうの、いるのねえ……
        物騒と言えば、代わりのお守りは手に入ったの? -- チグサ 2017-09-21 (木) 21:21:09
      • 街中なんだよね。だから暗殺とか噂されてるみたい(お守り…魔除けのことを今の今まで忘れていた様子で)…あ!
        うん、すごく強力なの貸してもらってるんだけど…僕には過分みたい。落ち着かないよ(言いながら、胸元に触れる。ペンダントだろうか、服の下にある様子) -- イタム 2017-09-21 (木) 21:31:08
      • 街中てあなた。大事じゃないそれ……あ、でも……なんかそういう事件最近増えてるような……?
        へぇー、強力な。マジックアイテムの類いなのかしらね……うーん、私には素養がないからよくわからないけど。落ち着かないというのであればよかった。ほら、出来たわよ
        (と、ポーチから取り出したるは、見事な模様が刻印された革の鞘、そしてそれに収まった一振りのナイフ)
        物が良かったからね、ついついデザインに凝っちゃった。ほら、ここのは柊の模様。魔除けの効果があるんですって -- チグサ 2017-09-21 (木) 21:47:19
      • 大事だよね。そして実際に増えてるね(肯定の深い頷き)
        マジックアイテム、だと思う。でも強力すぎて、夜が怖くなくなっちゃうんだ。たぶん、ずっと持ってるのは良くない気がする(不安げに)
        …出来たの!? 良かった!(ガッと食いつく) うわ、格好いい! いいね、コレ(手にとってもいいのだろうかと、うずうずしながら) -- イタム 2017-09-21 (木) 22:01:07
      • ……本格的に私も護身術とか学んだほうがいいのかもね……なにか、襲われる人に共通点とかあるのかしら……
        ああーそれは確かに何かの摂理を歪めている気がする……魔法使いの人ってみんなそういう感覚になるのかしら
        気に入ってもらってよかった。作りもうんと頑丈にしてるから、かなり長い間使えると思うわよ。物がいいと気合も入っちゃうものね―(どうぞ、と手渡して) -- チグサ 2017-09-21 (木) 22:18:31
      • うーん、僕も縁のあった死者のことしか分からないから…(けして世情に明るいほうではない墓守)ただ、悪人専門の暗殺集団の噂は少し前から流れてるよ。さらに被害者が出るようなら街としても本格的に捜査に乗り出すかもね
        (うんと頑丈に、のくだりで目に見えて表情が明るくなる) それは、本当に嬉しいかも。こんな細工もしてあるのに…期待以上だよ(手渡され、早速腰の定位置へ)
        ああ、落ち着くな…この感覚(懐かしい重みを愛おしげに撫でる。シースから覗く柄が青く冷たい輝きでそれに応えた) -- イタム 2017-09-21 (木) 22:31:13
      • そうそうそれそれ、ああそうか、じゃあつまりその商人も悪い人だったのかな。……と、故人を貶すようなことは言っちゃ駄目か、忘れて
        いくら悪者を狩るったって、そういうのは国がすることよねえ。正義の味方気取りも止めてほしいわ。生きた心地がしないもの
        その顔。そーいう顔を見たくて、私達みたいなのは頑張ってるのよ。頑張ったかいがあったわ
        そういえば、そのナイフの銘……スプラッシャーだっけ。なんて意味なの? -- チグサ 2017-09-21 (木) 22:48:38
      • エルドドゥリスクイン氏だね。…どうだろう。商売人なら、とりあえずは皆人柄よく振る舞うだろうし
        仮に「そう」だとして、それを暴き立てるのは暗殺者の仕事じゃないのかも。…そりゃ、一般市民には恐れられるよね(生きた心地がしない、に深く頷いて)
        …言い伝えでは、こいつには世に用なき物を一瞬で世界に還元する力があるそうなんだ。その力が発揮されるとき、対象がなんであれ溶けるように崩れて「ぱしゃん」って水音みたいな音を立てるんだって。スプラッシャーは、その水音からつけられた銘だって聞いたよ -- イタム 2017-09-21 (木) 22:58:45
      • 知らない人ねえ、私自分の範囲外の人は全然興味でなくて……今は悪者を狩ってるなんて言うけど、それを保証してくれる人がいるわけじゃないし、現場を見ちゃったら口封じで〜なんてセンもあるわよね
        待って待って飲み込めないから。なに? 世界に還元? 解けるように崩れる? 魔剣のたぐいじゃない! あっぶな、私よく生きてたな!?(思わず声を荒らげるぞ) -- チグサ 2017-09-21 (木) 23:15:57
      • 僕も今回の件で初めて聞いた名前だけど、大富豪らしいよ?(言うイタムのすぐ背後は急な葬儀のため目下整備中という区画。改めて二人で眺める。ちょっとした邸宅が立つような面積の、墓所)
        …ああ、大丈夫大丈夫。言い伝えだけだから。実際には小石いっこさえ消せないよ(笑って、シースの上から刀身を撫でる)
        この世にあるものは、ただ小石いっこさえ必要とされてそこにある…ってね
        スプラッシャーはそれを思い出させてくれるんだ。だから、魔除けになるんだ(撫でた手に返る皮の暖かな感触に、そっと目を細めた) -- イタム 2017-09-21 (木) 23:26:01
      • お金持ちはまあ、何かしら叩けば埃は出るだろうけど……まあ、そのへんは私ら一般市民には関係ない話よね……うっわ広い敷地……
        はー、トンチみたいなお話ね……でも、一回見てみたくもあるわね。その刃が怒った時っていうのを。
        さて、渡すものは渡したけど、お代はどうする? 今度にする? -- チグサ 2017-09-21 (木) 23:53:18
      • そんなトコ見ちゃったら怖くて腰に差せなくなるよ。僕怖がりだから(笑って、肩をすくめて見せる)
        ああ、ちょっと待っててくれたら持ってくるよ(言いながら墓所の整備で砂埃まみれの手をはたいていると、遠くから仲間の墓守の「いつまで女とくっちゃべってんだ、サボってんじゃねえぞオラー」の声)
        …うん。ごめんね、この仕事終わったらお店に届けるから…(申し訳なさげに微笑んで、仕事に戻るのだった) -- イタム 2017-09-22 (金) 00:04:00
      • ああ、ごめんなさいね仕事の邪魔しちゃったみたいで。待ってるわ、またね
        (ひらひら手を振って墓地を去る。ちりりん、と鈴の音を残して) -- チグサ 2017-09-22 (金) 00:13:08
      • (鈴の涼やかな音色に後ろ髪ひかれながら持ち場に戻ったとか、そんな) -- イタム 2017-09-22 (金) 00:16:14
  • どっこいせぇ(麻袋に入った荷物を、ある墓地の前に置くと、墓守の少年を見かけて)おう坊主
    (冒険の依頼書のコピーを見せて、今月死亡届が出されている20代の冒険者の名前を指差す)こいつの墓はここでいいか? -- グスタフ 2017-09-21 (木) 20:37:17
    • (//反応遅れ失礼)…ん?えーと(依頼書を覗き込む)うん。そうみたい
      でもナニこの荷物。お供え物?ナマモノはお参りすんだら持ち帰ってね -- イタム 2017-09-21 (木) 21:37:03
      • //なぁに気にすることはない色ついてないと文字は混ざるものじゃワシもようやる
        お供えではないわい、冒険者の私物じゃが、どうも身内もおらんから引き取りにくるもんもおらん、捨てれるもんは捨てたが、一部捨ててよいかどうかわからんもんがあってな、墓に突っ込んでおくかと思っての -- グスタフ 2017-09-21 (木) 22:10:31
      • 売れそうなものは売って懐に入れて、あとは捨てちゃってもいいのに(実際よほどの客でない限り大抵の宿での遺品の扱いはそんなものだろう。グスタフの誠実な仕事ぶりに内心舌を巻く)
        本当に手を合わせに来る人も居ないようなら合同慰霊碑のほうに弔われるはずだから、きっと家族か生前の仲間が居ると思うよ。この人
        かわりに墓参に来た人に手渡すから、なんなら墓守詰所に預けてくれるといいよ。(ふと、嫌な予感) ちなみに、モノは何かな? -- イタム 2017-09-21 (木) 22:22:35
      • あったりまえじゃ、売れるもんは売ったわ冒険道具とかはの!(がっはっはっと笑って、そこらへんは抜け目ないと)
        おうおう、それじゃ頼むかの(ほれっと麻袋を渡す…中には、男が若い女と一緒に写っている写真立てやら、何やら、確かに捨てづらい品々が突っ込まれている)
        うつっとる女でもくるかと思ったが、どうにもこうにも風景がここらじゃない、地元の女とかじゃろう、どうせ死んだことすら知らんじゃろうからな
        まぁ冒険者なんてあっさり野垂れ死ぬもんじゃしのーだからといってずーっと宿の部屋や倉庫においとったらきりがないわい -- グスタフ 2017-09-21 (木) 22:34:55
      • あー…(麻袋の中身に、嘆息) 確かに捨てにくいだろうね
        写真の人当人でなくても、手を合わせに来る人に打診して故郷に届けてもらったり…許可を得て骨と一緒に埋めさせてもらったりするよ
        じゃ、確かに預かりました(少しだけ事務的な口調で言ってから) いろんな意味で重かったでしょ。詰所によって、お茶でも飲んで帰りなよ(枯れたような目で微笑んで) お疲れさま -- イタム 2017-09-21 (木) 22:44:53
      • まったくじゃ、捨てようとしたらうちのメイドが流石にそれを捨てるのはってとめるしの、その割に自分はチラシ配りにいって結局ワシがこんな墓まで足を運ぶことに(機嫌悪そうにいいながらも)
        なぁにがかなしゅうて、男と茶を飲まねばあかん…といいたいが…年じゃからここまでくるので疲れて喉が乾いたから、そこまで言うなら馳走になってやろう、茶菓子くらいはでるんじゃろうな?
        (図々しく、ずけずけと、詰め所に歩いていきながら注文までつけてくる) -- グスタフ 2017-09-21 (木) 22:50:12
      • …へえ。メイドさん雇ったんだ(意外そうに) 女の冒険者さん狙うならイケメン執事雇えばいいのに。ナイスミドルのさ
        いやいや、まだまだ働き盛りでしょ。茶菓子は道場のセンセイの差し入れが残ってるから、それで。お茶は出がらしだけどね
        (麻袋を抱え、話の大半を笑顔で聞き流しながら詰所へと向かったとか) -- イタム 2017-09-21 (木) 23:06:17
      • メイドというか従業員じゃがな、店の壺割ったからの、弁償終わるまで働いて貰うことにしたのじゃまったく(ぐちぐちと言いながらも)
        さっさと引退したいもんじゃ、冒険者引退してはじめた宿屋じゃからの、そっちも引退できるくらい稼いでさっさと楽隠居楽隠居
        (そのあと存分に、おっさんの愚痴に付き合わされるはめになったとか、茶は薄いぞとか延々文句言って災難な日だったろうことは想像に容易かった…) -- グスタフ 2017-09-21 (木) 23:09:29
  • 葬らん競争 -- 2017-09-19 (火) 22:02:56
    • ……これ、野球のホームランとかけてるのかな?(墓場に刻むにはあまりにもロックな文字列を前に首を傾げる) -- セン 2017-09-19 (火) 22:46:22
      • 日々運び込まれる無縁仏をどれだけ埋葬せずに耐えられるかというチキンレースだね。冒涜的だ(ショベルを手にした少年が言う)
        あまり見ないけど、この街の人?手を合わせたい墓があるなら案内するよ? -- イタム 2017-09-19 (火) 22:50:07
      • 半月ほど前からこの街の人になった。所謂流れの冒険者というやつだよ。案内してくれる……ということは、きっと君は墓守さんなんだね。
        もしあればでいいんだけど……冒険者の慰霊碑のようなものはあるかな? -- セン 2017-09-19 (火) 22:51:31
      • うん。墓守のイタム。僕の先祖も流れ者だよ(言って笑う。どこか乾いたような目で)
        …このあたりの冒険者は登録制で、たいていの死者は身元が判るんだけど… やっぱり弔う人間の居ないホトケさんはそれなりに多くてね。そういう人たち用の慰霊碑ならあるよ。案内しようか? -- イタム 2017-09-19 (火) 23:00:27
      • ああ、ありがとう。お願いできる?(頭を下げて謝意を示す)イタム君か。僕はセンロア・ル=フェール、流れ者……正確には北から流れてきた魔法使いだよ。(と、イタムの後ろをついて歩き) -- セン 2017-09-19 (火) 23:04:30
      • センロアさんね。北からだと、この街の冬はそう苦にならないのかな(外套を羽織り、歩きながら。ややあって、広大な墓地の一角に辿りつく)
        (大きな慰霊碑。弔うもののない冒険者の…ということだが、数多の花が供えられている) -- イタム 2017-09-19 (火) 23:11:06
      • うん、全然。逆に夏は暑いという話を聞くから、そっちの方が今から怖いかな。(肩を竦めて苦笑い)
        思ったよりもたくさん花が在るね。きっとたくさん参る人がいるんだろう。(歩み寄って、自分の持っている花束もその末席に加える。首から何かの意匠のペンダントを引き出すと、それを握り頭を垂れてしばし、瞑目) -- セン 2017-09-19 (火) 23:15:51
      • 街の人とかね。冒険者がこの街を賑わせているのは事実だけど、あまり個々の冒険者と馴染みの無い人とか… 縁のあった冒険者が死んでも個人の墓が建たなかったとかで、花を供えに来るみたい
        …センロアさんは、弔ってくれる人いるの? -- イタム 2017-09-19 (火) 23:28:23
      • (はるか遠くへ旅立った先達に祈りを捧げることしばし、イタムの元へ戻ってきた)
        ……なるほどね、僕と同じ目的の人もいるみたい。(続けてかけられた質問の答えを探す沈黙)
        そうだなあ……故郷で死んだらもちろん葬式はやるだろうけど、ここで倒れたらまだいないかな。うん、まだ。 -- セン 2017-09-19 (火) 23:32:14
      • 早いうちに作っといてね。横顔見てたら、何かあったとき「ここ」に混じる気で居るみたいに見えちゃったけど…ダメだよ? 僕の見立て違いならいいけどさ
        でもまあ、それはそれとして…今度教えてよ。故郷での弔い方。使わないで済むように頑張ってはもらうけど、興味はあるからさ(言って、笑顔) -- イタム 2017-09-19 (火) 23:48:19
      • えー……そんな風に見えた?(割と本当に意外だったらしい。びっくりして目が丸くなっている)作るのはもちろんそのつもりだけれどね。人とのつながりなくして世の中は見えてこないから。一族のしきたりでね、見聞を広める旅というやつだよ。(そんな風にかいつまんで自分が此処にいる目的と、転じてそんなつもりはないことを説明)
        そうだね。今日はもう帰るけれど今度きちんと説明できるように整理しておくよ。そういう用事を残しておいた方が生きて帰ってきやすいという話を聞くし、ね? -- セン 2017-09-19 (火) 23:55:52
      • フラグを立てる、ってやつ?迷信だよ?(笑う。初めて見る、歳相応の笑顔) 
        うん。なんなら、この街で広まった見聞についても聞きたいかな。街の人間が聞いても新しい発見がありそうだし
        期待してるよ。冒険者稼業、頑

Last-modified: 2018-02-14 Wed 23:05:25 JST (664d)