SLV/0017

  • -- 2020-12-11 (金) 20:17:23
  • -- 2020-12-11 (金) 20:17:20
  • (ボロ小屋の入り口を笑顔でノック。先日『オーウム』で入手した金属製のエイや大蛇の一部を手にしている)
    ちょっとお時間宜しいですか? いくつか気になることがありまして。 -- ドーン 2020-12-10 (木) 21:40:38
    • …はーい(とドーンの顔を見て、ちょっと苦笑。ほんのりした気まずさを感じつつも、家の中へと招き入れ、ちょっとボロい応接セットの所へ案内)
      あ、ランバートさんやキングさんを襲ってたやつのだよね。どしたのー?(金色に輝くそれを見て、首をひねる)
      -- シェラ 2020-12-10 (木) 21:55:27
      • (え。なんか気まずい空気? と察すれば、ニヨニヨした笑みを形作り)先日はご馳走さまでした。ええ。色々とご馳走様でした。
        (応接セットの椅子に腰かけると、金色のパーツをテーブルに置く)この部品、アルクスに使われている物とほぼ同じでしたね。
        微細な傷は自動的に修復されるようでしたので、いつ造られたものかまでは特定できませんでした。が、少し引っかかることが。
        シェラ。『ケィデンス』でアルクスが映した映像の事を覚えていますか? -- ドーン 2020-12-10 (木) 22:30:39
      • はいよく食べました!(と開き直ってそんなことを言う。あ、ほんの少し顔が赤い)……のはまあいいとしてー。
        (テーブルに置かれたパーツを見分。手に取り、様々な角度から確認し、彼女の言葉を肯定するように頷く)
        ん?そりゃーもー覚えてるよ?あの街の人たちを勇者様が助けてた映像だよね?アルクスみたいな獣たちを指揮してさ。
        (指を唇に当てて、その映像を思い起こしながら呟く)
        -- シェラ 2020-12-10 (木) 22:40:32
      • (エイのものだった金属製のパーツを手に取って)私の映像メモリーに照らせば。
        その勇者様が指揮する獣の中に、先日『オーウム』で遭遇したエイと同型のものが混じっていました(仕切りなおすように咳払い一つ)
        えーとですね。門外漢+把握していない情報もあるので、初歩的かつ見当違いな質問があったらご容赦下さい。
        アルクスが映し出した一連の映像記録。その中で写っている蒼髪の青年。勇者と判断する根拠はありますか? -- ドーン 2020-12-10 (木) 22:54:48
      • (映像を更に思い出す。確かにそうだった。違いがあるとすれば青年の連れていたエイはアルクスのように灰銀の光沢をしていたことだったが)
        (そうして、彼女の言葉の意味を考える。…願望があった、とは言い切れない。あの場所で、御伽噺とは完全とは言わずとも一致していた行為があったこと、それに興奮したことは否めない)
        ……明確な根拠は……無い、ね。(そう言う少女の目は…サルベージャーの目だ。過酷な海に挑み自分たちの生きる糧を得る、リアリストの目)
        お話の場面と合うことをしてたってのが一番で……あとは毒の山で持ってた雷鳴の剣とかかな。それも、結局は御伽噺に出てきてたから、だけど。
        -- シェラ 2020-12-10 (木) 23:11:56
      • なんでもお話によると、魔王なるものも勇者と同じように異形の獣を従えている、という一節がありましたね。
        (素直に読み解くのならば、金属製のエイは魔王に連なる物なのであろう。そこでまた、一つ気になる点が生じる)
        以前、『ケィデンス』で引き揚げた『黄金の林檎』。アルクスが食べて痛んでいた箇所が修復されましたよね。
        『オーウム』で引き揚げられた品にも黄金製のものがいくつか見られましたし、黄金色の獣達とも遭遇しました。
        黄金、金色。これらと関連するような一節は、『パイニテンティア』のお話の中にありますか? -- ドーン 2020-12-10 (木) 23:37:02
      • (彼女の言葉に、思い起こす。数え切れぬほど聞き、数え切れぬほど自分の中で繰り返された、きらきらと輝く星空のような物語を)
        ……ある。「魔王は女神の秘宝の力を用い、数々の財宝を生み出した。そびえ立つ山の如くの黄金も、またその一つ」…なんてのが。
        秘宝によって作られた黄金は、ただの黄金じゃなくて魔力の籠もった魔法金属で、それを武器や防具にしてた魔族に勇者が苦しめられたって場面もあったね。
        対立してた人間の軍隊が、魔王軍に城攻めをされちゃって、追い返すために物凄くいっぱいの溶けた鉛を城壁から流し落として追い返そうとしたんだけど、
        魔王が秘宝をひと撫でしただけでそれが全部黄金に変わっちゃって…逆にその黄金を辿って登られて、城が落とされちゃった、なんて話も。
        -- シェラ 2020-12-11 (金) 00:10:14
      • なるほど。その説話を鑑みるのであれば、魔王サイドの象徴が黄金色、勇者サイドは灰銀色、とも考えられますね。
        ではあの『黄金色の林檎』は? もしあれを魔王サイドの技術によって作り出された物だとして。それを摂取したアルクスの機能が回復したのは?
        (アルクスが魔王サイドと同系統の技術により作られた、あるいは林檎が万能の修復機能を持っていた、などと可能性はいくつも考えられる事項である)
        (ドーンが懸念しているのは、その先にあった。今はただ、可能性を論じることしか出来ない事であっても) -- ドーン 2020-12-11 (金) 00:23:27
      • ……その辺りはヴィイさんとも話したことあったけど…魔王は、本当は人間側の存在で、勇者様と同じ種族だったんだろう、って今は思ってる。
        (そう、静かに呟くように。それは、御伽噺ではない、恐らくは…だが本当のことを受け入れた顔だ)
        だから、アルクスもたぶん、魔王側の何かによって作られてて、それで林檎を食べて治ることが出来たんじゃないか、って思うよ。
        (それが、今の時点で考えられる一番"現実的な"推論だ。彼女の懸念には…まだ、夢を見る少女にはたどり着けていない)
        -- シェラ 2020-12-11 (金) 00:44:32
      • シェラ。例え魔王なるものと勇者が同じルーツを持つ者だったとしても、種族単位で善悪が左右されるわけではありません。
        それを適用すると人間なんて大罪人集団ですからね(気を紛れさすようにおどけた口調でクスクスと笑う)
        そも一連の映像に映っている蒼髪の青年は本当に勇者なのか?
        魔王なるものはどういった存在なのか? それは一個人であるのか?
        『オーウム』に存在する嵐の壁に阻まれた建造物は本当に『魔王城』なのか?
        もし『魔王城』だとして、その中に存在するのは魔王に連なるものなのか?
        (疑問を立て続けに述べた後、少し間を置いて)シェラは以前から伝承と調査結果にいくつか食い違いがあると言っていましたよね?
        その食い違いとはどのようなものでしたか? -- ドーン 2020-12-11 (金) 00:59:04
      • (ドーンが並べる数々の疑問。それはずっと気になっていたことだ。それらに対する疑念は、自分の中の星空の幾つかの星の輝きを少し鈍くさせてしまっている)
        (だから、彼女があまり見せない、そんな冗談めいた笑みは心に少し染み入るようで)………食い違い?
        …んーと、細かいトコだと、竜を倒せてなかったりだとか、街を襲ってたのは軍じゃなくて津波だったとかで、
        大きく違ってたとこだと…なんか、剣と魔法、っていうよりも随分近代的で、時代が違うってゆーか…むしろあたしたち発展してそーだったというか。
        それと、まあ…勇者様が戦ってた相手が、たぶん、だけど魔族じゃなくて人間ってことだよね……そこは…(と少しだけ言い淀めば)ちょっと、ショックだった。
        (今は受け入れてはいても…魔族という"倒すべきもの"ではないかもしれない相手と戦っていたことは、単純な二次元論を信じていた少女にとっては、と)
        -- シェラ 2020-12-11 (金) 01:08:18
      • (シェラの語る食い違いの内容に、うーんと腕を組んで考え込む。思い浮かぶのは単純に善悪で切り分けられる類のものでは無い)
        (そもそも倒すべきものなど存在していたのか? 魔王城なるものに座しているのは、魔王どころか……)
        (邪推を振り切るように席を立つと、シェラの隣に腰を落ち着け、小首を傾げる様に彼女の顔を覗き込む)
        シェラ。貴女がしたいのは悪者退治ですか? それとも言伝えの謎を解き明かすことですか? -- ドーン 2020-12-11 (金) 01:32:15
      • (ぎし、と穴や傷が少々目立つ長椅子が彼女が座ったことで僅か軋む。隣の彼女に顔を覗き込まれれば、ふ、と思い出す)
        (初めて祖父にパイニテンティアの話を聞いた時のことを。剣と魔法が飛び交い、冒険に満ち溢れた御伽噺に…胸が踊ったことを)
        ……ううん。あたしがしたいのはすっごく悪くてすっごく強い魔王を倒すことじゃない(それはそれで心踊るが、それだけじゃない)
        御伽噺が本当のことと違うのも…気になるけど、それ自体をどうにかしたいのでもないと思う(謎を知りたい、それもまた思いの一つではあるが)
        (そうして、視界の端、居住スペースにぽつんと置かれた古ぼけた箱を見る。祖父が髪を梳かし、御伽噺を聞かせてくれた、椅子代わりの箱を)
        あたしは……夢を現実にしたい。夢が夢であるだけじゃなく、この手に掴める…そんなものにしたい。
        (中空に手を伸ばす。…そして、それを強く、強く握りしめる。その先を見つめる少女の瞳には…夜明けの光のような、強い煌きが)
        だから…しばらく前までは…何もかもが無くなってても、お話の中の秘宝なら残ってるんじゃないか、なんて思ってたけどね。
        …いやー、秘宝どころじゃなかったねー。街一個二個、それに竜そのものまで残ってた!!(なんて、楽しそうに、楽しそうに笑う)
        -- シェラ 2020-12-11 (金) 01:51:46
      • (ここには無い何かを掴むような手。ここではないどこかを見据えるような翡翠色の輝き)
        (夢物語が形になっていく様を実に楽しそうに、鈴を転がすような声で響く少女の笑いに、自然とこちらも笑みが零れる)
        (武骨な黒く固い手が、壊れ物を扱うように繊細で優しい動きで、シェラの頭にそっと置かれる)
        それならば、夢に形を与えに行きましょうか。難しいことや検証は後のお楽しみとしまして。
        今は魔王城内、そこに果たして何があるのか。どんな障害があってもバキバキに薙ぎ倒していきましょう。 -- ドーン 2020-12-11 (金) 02:12:31
      • (彼女の黒い手が、蒼髪の頭に乗せられれば…目を細めて微笑む。それは、硬くてごつごつとして痛くても全然おかしくないのに)
        (…とても優しくて、暖かいような、そんな気がして。それがなんだか、嬉しくて)
        うん!そこに何があるんだとしても…引き揚げる。夢の向こうにあったものを、あらかた全部、ごっそりと!
        それが海の下でも、嵐の向こうでも、魔のお城の奥深くだって関係ない(伸ばしていた腕をその小さな胸元へ引きずり込むように)
        だってあたしらは、サルベージャーなんだしね!!(ぱっと両手を広げるように、自慢するように言って、破顔する)
        -- シェラ 2020-12-11 (金) 02:24:21
      • (例えどのような現実が待っていても、この剣にとって大事なのはシェラの意志なのだ。それが確かめられれば何も迷う事はない)
        ふふふ。では不詳『夜明けの剣』の私めも、全力でその任にあたらせて頂きましょう。
        (花咲くような笑顔で手を広げる少女を見れば、ニヨニヨと意味あり気な含み笑いを浮かべる)
        んー。私はサルベージャーじゃないのですいません。ここにいるのがフォスじゃなくてすいません(ニヨニヨ) -- ドーン 2020-12-11 (金) 02:35:48
      • (初めて話を聞いた時の胸の高鳴り。それを思い出して少女は笑う。先へ、その先へと、手を伸ばし続ける)
        (いつだってそうだった。いつだってそうしてきた。そしてこれからも、きっと)
        ふふ、ありがたいねー。ドーンが本気出したらお城ごと真っ二つにしちゃうんじゃなーい?(なんてくすくす笑って、いたが)
        (含むような笑みを見れば、その意図にすぐに気づいて一気に余裕がなくなる。みるみるうちに憮然とした顔をする)
        っさい!いつもじゃないかもだけど、ドーンもフォスくんと一緒に潜って引き揚げとかしてるでしょ!?
        それならあんたもサルベージャー!文句ある!?あるなら今すぐドーンをアルクスに咥えさせて探知機代わりに海潜ってもいいけど!?(ぶんぶん手を振って抗議)
        -- シェラ 2020-12-11 (金) 02:47:03
      • (シェラの剣幕に押されるように、立ち上がってどうどうと諫める様に両手を前に)
        ほ、ほあー。してますしてます引揚してます。文句は無いので海中裸体引き摺り回し磔アルクスの刑はご勘弁くださいおシェラ様ー。
        魔王城では城を破壊しない程度に本気を出して頑張らせて頂きますので平にご容赦をー(じりじりと出口に後退していく)
        そ、それではまたー(部屋を出てからすぐ、ひょいと顔だけ出して)魔王城ではフォスと一緒ですからご安心召されよー。
        (ニヨニヨまた嫌らしい笑顔を浮かべてさっと引っ込み帰っていく) -- ドーン 2020-12-11 (金) 02:58:00
      • 棒読みじゃない!?(少女の耳は聞き逃さない。いつも平坦気味ではあるが、いつも以上に平たい感じのそれは割と、キた)
        ってゆーか裸になんかしないし!?そんなんしたらあたしが魔王みたいじゃないの!!ナチュラルに被害者にシフトしないでよ!
        (逃げていくドーンをじわじわ追い詰めようとしたが…こういう時のドーンは暖簾に腕押しだ。剣のときからそうだった、などと出ていったのを見て肩を落とす)
        ったくもー…きれーな女の子になっててもやっぱ本性はあんま変わらな……(また出てきた。振り返ろうとしてたとこで思わず二度見)
        とっとと帰れーーーーーーー!!!!!!!(なんて、今日一番の騒音が爆弾のように生まれて消えていく)
        (遠い遠い空。届かぬ場所などないのだと、そんな風にも思えるような透き通る声が、青い空へ、飛んでいった)
        -- シェラ 2020-12-11 (金) 03:16:43
  • -- 2020-12-10 (木) 00:53:30
  • -- 2020-12-10 (木) 00:53:28
  • シェラはイルカ?(そんな事を言いながら、白い板にダンベル車輪をつけた謎のチャリオット的なものを犬に引かせてやってくるアザラシ)
    きいてきれシェラ。珊瑚の鍵だけどなんかふえた。 -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:02:58
    • イヌ(居ぬ)……言ってなんだけどあたし猫ってゆーより犬っぽいかもしれない、って思った(肉。を見ながらその引っ張ってきたものにとおいめ)…ちなみにその乗り物は?
      あ、それならあたしも……(取り出したるは珊瑚の鍵セカンド。いやサード?)アルフィンのなんじゃなければ…(ふっと遠い空を見る)…こっち来てるアザラシ仲間とか、いない?(そういう結論を出した)
      -- シェラ 2020-12-08 (火) 23:18:45
      • そうかシェラはわんこだったのか。白ければ肉みたいにかっこいいわんこになれたのにな。
        (かなり重い車両を引いてきた肉はその場でハッハッと荒い息を吐きながら座り込む)
        これはドナドナ改。ランバートがつくってくれたランバートじゃないドナドナのかいぞうばん。
        わたしが船の上ではやく移動するためのやつ。
        って、また鍵がふえた。なんでふえる。珊瑚だからか…?(首を傾げるアザラシ)
        ほかの妖精がこっちにきてるかのうせいはある。けど珊瑚の鍵はわたしのおりじなる鍵。
        でもまあ多いぶんにはこまらないので、あいかぎでもっておくといい。
        もしかしたらあっちにいったシェラがあっちから帰るのにやくだつかもなので。 -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:24:08
      • ランバートさんも変なところで精を出してるなぁ!そりゃまーなにもないよりは移動楽になるでしょーけどー(と、ちょっと呆れ顔)
        ダンベルを車輪に使うとか、なかなか発想がアグレッシブな…肉、重かったでしょー、お疲れ様ね(なんて労るように撫でてやったりして)
        そりゃ珊瑚は増えるっちゃ増えるけど…生きた鍵とかちょっと怖いね!!(手の内の珊瑚の鍵をじっとみる。動き出したら怖いな、って顔)
        妖精。…ん?妖精?(若干聞き捨てならないことを聞いたきが)え……もしかしてアルフィンって…そゆことなの!?いや、妖精みたいに可愛いとは思ってたけどさ!
        他の子が居てこの船団に居たならすぐにわかりそーなものだから違いそーな気もするけど…って、あ、そういう使い方もありか!
        (なるほど、と思う。彼女の言う輪、が扉なのであれば、合鍵の役割を果たす物があってもおかしくはない、と)
        -- シェラ 2020-12-08 (火) 23:35:43
      • もすこし軽いドナドナにしないと肉がとてもつかれる。そして肉をいっぱいほしがるのでたいへん。
        (くーん、と甘える様な声をだして撫でられ甘える肉)珊瑚はもっとあさくてあったかい海のがすきなんだけどなー。
        (うん?と首を傾げる)そうか、そこからかー。もうシェラはいろいろしってるからいいけど、アザラシは妖精で
        アザー・ラ・シーは妖精のせかい。なので海がたくさんになってない。
        まあ、あっちで輪をつくるかさがすかしないと鍵もつかえないと思うけどなー。 -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:41:08
      • それなら…(と、ちょいちょい、とアルフィンを元工場の家の中へ招き…そこに所在なさげに置かれている邪悪なかろうじて動く軍用車、を示す)
        これ、あたし車とか乗らないしどーしたもんだったかなんだよね。これの車輪とシャフト、持ってってもいーよ?(邪悪さは…妖精パワーで中和するのだ!なんていう風に)
        そーだよそこからだよー(なんて彼女と同じくのほほんと言いつつ)……ああー…あー……(すごく納得する。とても納得する)
        そ、そりゃー行く方法がやたらとメルヘンで、帰ってこれるかどーか分からないなんて話になるわけだ…(とおいめ)
        でも…それなら…!(と目がきらきらし始める。拳を形作る)なおさら行きたくなってきた!!!そして!その上であたしは帰ってみせる!
        なぜならそのほーが!(くるっと回ってポーズ)ロマンがあるからっ!!!(びしっと無意味にアルフィンを指差して決め)
        -- シェラ 2020-12-09 (水) 00:08:03
      • (手招かれるままにドナドナごとゴロゴロと音をあげつつ元工場へ)
        おお、いろいろあるなー。船のうえで自動車はなかなかむずかしいからな…でも自動車のタイヤはちょっとかなり大きいし重さが重い。
        なので車軸のほうだけほしい。板の下につけてタイヤをつけれるようにする。それとタイヤはロックがなんとかするので。
        (言いながら自分の胸のファスナーをあける。その中から出て来る少女の手には布のようなものが握られている)
        おれいにこれをシェラにやる。たぶんシェラがこころのそこでもとめてやまないもの。
        (それは、高性能なブラジャーだ!肌ざわり、通気性、速乾、のみならず寄せて上げる機能がすごい!)
        めんへるはわからないが、妖精の世界なので人間がやってくると帰れなかったり、帰りたくなくなったりがある。
        でもシェラは大丈夫そうな気がする。もしだめでもまあ、妖精としていきればいいし。}; -- アルフィン 2020-12-09 (水) 00:16:03
      • (家の中は…潜水艇などを整備する道具が残っている。近頃使われた様子などはないが、それらを手に取り)
        ん、おっけー!おかーさん仕込みで機械のことはちょっとは強いからさ、じゃ、シャフトだけねー(なんて鼻歌歌いながら軍用車の解体にかかる)
        (そうして諸々を終えて利用できる形にすれば…差し出される布のようなものに目をぱちくり。作業用の手袋を外して受け取り…)
        ブラじゃないの!!ブラじゃないのー!!!!(べしーん、と床に叩きつける。はい、のーぶらの事が多いです。はい)
        うう……でも…必要か必要じゃないかで言えば……必要です……(わんさいずあっぷ…と小さく呟きながら自分で投げ捨てたブラを拾う。かなしみ)
        まって?あたしが妖精になるって選択肢もあるの?ほんのちょっとだけ、ちょーーっとだけだけどメルヘン過ぎて心が動いたけど?
        (歌う蒼き妖精…みたいなのを想像するも、ぱたぱた頭の上で手のひらを振って忘れることにする。やはり大海原を駆けてこそ、だ)
        -- シェラ 2020-12-09 (水) 00:28:32
      • おー。シェラも自分で機械をいじれるのか…このあたりは人間にかてる気がしない…。
        (取り外したシャフトはドナドナ改の上に積んでもらい。かわりにブラを手渡す)
        人間の女はとくにちちのちいさい女はそれを着けるときいた。わたしはアザラシなのでいらないのでシェラにつかってほしい。
        (質問にはうーん?と首をかしげ)くわしくはしらないけど、あっちに長く住んだり、あっちでしんだりすると妖精になる。
        でもしらないあいだに妖精が増えてたりする。こっちの陸地がなくなったころに妖精がいっぱいふえたとかなんとか。わたしもだけど。
        (結局難しいことは何もわかってないアザラシであった)よし、そろそろサルベージのしごとをする時間なのでわたしはそろそろいく。
        わたしがあっちに帰るときまでケガとかしないようにな(シャフトで狭くなった板の上で横になると、そのまま肉にガラゴロ牽引されていくのだった) -- アルフィン 2020-12-09 (水) 00:37:19
      • ううう……アルフィンがどストレートに必要性を主張する…そりゃ小さくてもつけないと崩れるって言うけどさぁ!そんな気しないんだもん!
        ってゆーかアルフィンこそつけるべきだと思うんだけど!!あんなきれーでいい形したおっきいのが崩れることこそ妖精の沽券に関わるんだけど!!!
        (悔しまぎれに言うも、……もしかして妖精だから逆に崩れないのか…?という思考に行き着き、だんだん軍用車のボディ叩く。ええ、八つ当たりです)
        ……ん?(また聞き捨てならないことを聞いたきがする)陸地が無くなった頃って…え、何百年前だってゆー……え?まさかの…アルフィンおばーちゃんっ!?(ガカァ!と背景に雷落ちる)
        くっ……こーなんかアルフィンを見る目が色々かわりそーだよ!(なんて思っていたが…肉に引っ張られて帰っていくアザラシ一頭を見つめ)
        (まあ、でも、喋るアザラシのアルフィンが…一番、らしいな、なんて思って見送ったのち、色々と片付けをしていたとか)
        -- シェラ 2020-12-09 (水) 01:04:48
  • (大体メタとかイベントとかでしゃべりまくってたからあれだったけど思い返せばあんまり話に来てなかったから遊びに来たって顔)
    (というわけで刑部を散歩に連れてきたのだ)これ、うちの新しい家族。(白いサモエドが\わふん/と撫でられたがってる)まぁ…もう…もれなく女の子になれるんだけどな…こいつも。名前は刑部ってドルチェがつけたぞ。 -- ロック 2020-12-08 (火) 22:57:11
    • (むしろこっちが行こうと思ってた所だったので鳩が水鉄砲顔)わー…オールドスミス家がまたふえてるー(苦笑して白いもふもふを撫でる撫でる)
      この頼もしい撫で心地ー!……ってこの子も、この子もなの!?一体何人侍らせれば気が済むの!?(あははー、あなたも雌なんだねー、と撫でながらとおいめ)
      -- シェラ 2020-12-08 (火) 23:04:02
      • 俺だろ。ドルチェだろ。ジェイドだろ…(顕現させる。)\こんにちは、シェラ様。パパがお世話になってます/(戻した)
        バリウだろ…(フードから降りて人の形態をとる)\人間になれるのバレちまったさね/(苦笑して猫に戻りフードin)…で、今日はいないけどアクーラだろ(こないだのサルベージで顔は合わせてる)
        で…刑部と。(精霊石のネックレスを刑部の首にかけると女の子に変化する) -- ロック 2020-12-08 (火) 23:07:33
      • (ぺこり)こんにちは。ぼく、ぎょうぶ…よろしくね、シェラ(ぺこりぺこぺこ。そして犬に戻る) -- 刑部(人型) 2020-12-08 (火) 23:08:06
      • ……俺もどうしてこうなっているかわからないんだ…(遠い目)最近自覚したんだけどな。俺、普通の人間以外の人外とかに懐かれる体質らしい。(遠い目) -- ロック 2020-12-08 (火) 23:08:56
      • あ、ガン切れしてた指輪……(ちょっとこわーってなりつつぺこり)で、バリウは…うん、あたしが言わないでも時間の問題だったね(と同じように苦笑し)
        うんうん、泳ぎもすごい達者で助かったよアクーラちゃん。…そして刑部ちゃんと…あ、あははー、よろしくねー(今の今ままで撫でてた相手が女の子になれば、若干思う所もあるも可愛らしい様子に微笑み)
        ……それは…いいのやら悪いのやら…(とおいめ)でもー…(ちょっと考えつつ)ロックくんにとっては良いことって言ってもいいよーなー(ふむ、と顎に手をやる)
        だって、ロックくん、相手が女の子なら純粋な人間じゃなくったって大好きでしょ?(なんて、笑って見透かしたようなことを言う)
        -- シェラ 2020-12-08 (火) 23:26:33
      • うーん。俺がサルベージの時に巨大カニに腹挟まれて真っ二つになりそうだった時にな…この子たちが助けてくれてな…(良い家族を持った…って顔)家族ってあったけぇ。
        いいのか悪いのか…まぁ出会いが多くて、こうやって家族に囲まれたのは幸せなことだとは俺も思うのだがー…(続くシェラの言葉に)そりゃもう。可愛いねーちゃんなら人魚でもセイレーンでも幽霊でもなんでもかまわーん!!(胸を張る)
        けどあんまりに懐かれすぎて!なんかエロ幽霊船にストーカーされたり!ネコマンマ団のねーちゃんたちは襲い掛かってきて童貞を食われそうになるし!!いい事ばかりじゃないのも問題なんだよなぁ…!!(ぐすんぐすん)ネコマンマ団はホントトラウマ。
        それにしても。(シェラを見る)…前にシェラ、遺伝子が云々って言ってたよなー。……は!!(電流走る──)……いやん❤襲わないで❤(胸を隠すポーズ) -- ロック 2020-12-08 (火) 23:31:21
      • 襲うかっ!!!(胸を隠すポーズの手の上からストレート掌底。相手の手のひらの面積も利用した肺呼吸直撃アタックだ)
        ったくもー。水上盗賊の部類はともかく幽霊にまでおっかけられるとか大概だね!!(などとジト目になる。本当に妙な所で妙な目にあってるな、と)
        (言われてみれば、と自分を思うも……少なくとも自らが意識した限りでは、彼に根拠不明の好意などを覚えたことはない、むしろそんな所ではなく…)
        ロックくんの良いとこってそーゆーとこじゃないと思うんだけどなー。バイタリティだけはやたらにあって、倒れてもめげなくて、
        そんで、女の子のためならひたむきに一直線になれて、そんな自分を信じることもできて…ほら、しばらく前に変なトコの遺跡行った時だって、カレルンちゃんに会うために………
        (と、そこまで流れるように言って、はて、と)……遺跡?そんなとこ行ったっけ。あれー?(なんて、自分で自分の言葉に頭をかしげる)
        -- シェラ 2020-12-08 (火) 23:52:40
      • かひゅっ(肺の中の空気がすべて口から洩れて悶絶して転がる)ぐええ…!ぐえええ…!(情けないものを見る目でバリウと刑部が見ている…)
        (ぐええ、と転がりながら耳にくすぐったい話を聞いている……と、話が、進んで…シェラにとって、もしもの先の話まで零れた)……(覚えている。俺は、全部)
        何の話よ…?(胸元をさすりさすりしながら立ち上がり)そらぁまぁ?女の子が目の前にいれば本気出すし?何とかしたいとは常に思ってるロック君ですがー!(あんまり褒めるな照れる!!と赤面しつつ)
        それはそれとして…遺跡?カルレンと?記憶にねぇぞ?こないだサルベージには一緒に行ったけど…ダンジョンと間違えてねぇか?(と首をひねる、素振りをする。特に誰にもあのことを言うつもりはない。知っても別に面白い話じゃないし。シェラの夢が少しでも欠けそうな事実は、伝える必要ないし。) -- ロック 2020-12-08 (火) 23:58:32
      • (手のひらを突き出した悪漢しすべし…みたいなポーズをしてたが、何故か口から漏れた言葉に対する、彼の言葉を聞いて)
        あれ?だよね、そーだよねー。あたしもなんか言っちゃったけど……最近どっかの遺跡潜ったこともないし、それでロックくんが一緒だったこともないや。
        (などと不思議そうにしていたが…それ以上の重要事項に、そのことは忘れる)ええと、話逸れたけど…だからね、ロックくんにもね、一応ね、ギリギリね、甘く見てね、良いところは、あるの。
        だからね、そーゆーのを頑張ろ?…もしホントにロックくんが人以外に好かれやすい、そんな体質なんだとしても……(ぎらり目が光る。圧を込めてロックをにらみつける)
        悪用しないようにね?(ずももも、といったオーラと共に。ロックの美点は、すなわちそれが悪い面に向かった時に驚異にもなる。もし、ロックが意図的にネコマンマ団をコマしなどして従えたら?)
        (もし、いつかの毒竜のような強力な超常種が雌で、まかり間違ってロックの言いなりになったら?そこまでシビアに行かずとも…彼が数々の女性を手球に取り、果てし無く風紀が乱れるのなんて、絶対に見たくない。…というような意思を込めて)
        -- シェラ 2020-12-09 (水) 00:17:38
      • (よし!うまくごまかせたな!とパーフェクトコミュニケーション判定に満足していると)はい。…一応とギリギリと甘く見てを1割減と仮定しても28%減の良さになるんだが!?(おがーん!と涙して)
        うーん。勿論女子は守るとして、うん……うん?(圧すっごい。きゃいん、と刑部がビビるレベル)…(俺何か怒らせる様な事したっけ…って顔)
        はい。(頷くしかなかった。シェラが危惧する点については…幸か不幸か、人を不幸せにするという行為をロックが全く好まないため。そうなる気配も予定もなさそうでは、あるが)
        はい。ロックその辺はこう…悪用しないように気を付けます…(正座してしょんもり)でも好かれるのを悪用するってどんなことをすればそうなるんだ…???(素でわからん…と首をひねる。いつものロックな様子である) -- ロック 2020-12-09 (水) 00:28:21
      • 分かってもらえればよろしい!(ふんす、と腕を組んで偉そうに言う)…まあ、ロックくんがそんな悪いことしないだろーってのは思ってるよ?
        でもね、ほら…御伽噺とかでもあるんだよね…本人がまったく悪気がなくても、その回りにその人を慕って集まるひとがやらかしちゃうとか、そーゆーことがね(なんてとおいめしつつ)
        だからロックくんはそーゆーことに気をつけつつ、あとそれ以上に節度を守ってください!他の皆もあんまり調子乗らせすぎないでね!
        (などと正座の上からバリウにも含めて言う。彼女が、過去に何をしたのかは…軽くは聞いたものの詳しくは知らない。まあ、それでも…)
        …ロックくんなら、大丈夫そーな気はするんだけどね(なんて、軽く笑って言うのだ。彼はどこまでも、ロックなのだろうから)
        -- シェラ 2020-12-09 (水) 00:52:16
      • (調子に乗らせるな、というお言葉にはジェイド…指輪が瞬くように光って頷き。バリウはにゃあ、と返事を鳴いて。刑部もくーん、と肯定の意を返す)信頼が薄い。(ロックは涙した)
        俺だって周りの人を不幸にするよーなことはしたくもないわい!ただまー…俺の知らんうちにそっちに行ってそうだったらそん時は周りが止めてくれると信じる!信じてるからなシェラ…!(お手柔らかにね!!と冷や汗垂らしつつ)
        逆にシェラ、お前も夢追っかけてるときは周り見えてねーこともあるんだから。そっちだってちゃんと気を付けるように。周りの俺らだって夢は応援してんだから、一人で突っ走らんこと。
        (と。反撃と言わんばかりに苦言を零して)…まぁお前なら大丈夫だとは思うけど(と、意趣返しを零す)よしそんじゃ帰るわ。行くぞ刑部ー(またなーと帰っていく。人外ズも各々挨拶を交わして去っていった) -- ロック 2020-12-09 (水) 18:14:51
      • 警戒態勢万全だねふふふー!(なんて彼の家族の反応ににやにやする。…つまりはそれはロックの事をよく見ているということだ。彼の家族仲が伺えて…少し羨ましいと思う)
        はいはい、その時はナイフで足縫い止めてでも止めてあげるよ。優しく止めてあげられるかは……日頃の行い次第だねぇ…?(なんて意地悪げに言っていたら)
        むむっ……はい…ええ…しょーちしてます…うわー、最近あんま言われてなかったけど、久しぶりに言われると染みるなー…しかもロックくんにー(がっくり。いや全くもってその通りなのだが)
        うう、じゃお互い大丈夫かもしれないけど気をつけるということで!じゃーねロックくんに&みんな!(などと手を振って、大所帯も器の大きさか、なんて思いつつ見送ったのだった)
        -- シェラ 2020-12-09 (水) 22:01:05
  • ちわーミカワ屋っス。荷物のお届けっスよー。ハンコをお願いするっス!
    (入りそうにないサイズの荷物を住居の外まで運んできたヤス、文通スイッチをプッシュしていく) -- ヤス 2020-12-06 (日) 23:53:32
    • はーい!いつもごくろーさまでーす、あらハンコどこにしまったかしらー………ってヤスさんじゃん!!ミカワさんじゃないじゃん!(そういうことではない)
      あたしん所とかハンコなんてないよー、拇印でいいよね?……ってなにこれ(広いボロ屋の前にどでんと置かれた荷物。ちょっとびっくりして目を開く)
      -- シェラ 2020-12-07 (月) 00:15:03
      • ご無沙汰っスね、今日のヤスはミカワ屋のサブさんの代理なんっすが……あ、血判とかサインでも大丈夫っすよ(へらへらしてるがバイトらしい)
        ええと、差出人はバトー卿からっすね……あと都市公団からも封筒が来てるっすよ
        (「祝福された小型飛行機」が搬入されました) -- ヤス 2020-12-07 (月) 01:41:54
      • あはは、色々とやってるねぇー。サルベージもしながらじゃたいへんそー…血判はいーです(なんなんその猟奇的な宅配受取。とか思いながらさらさらっとサインして)
        バトー卿。んん?(だれだったけなー?という顔しつつも、荷物を確認すれば)……ああ!これって!もしかして!!(はた、と手を打つ)
        前にヤスさんと一緒に仕事した時のやつじゃない!?あれ?でも結構壊れてたはずだけど…?(かろうじて動くかどうか、という所だったはずだが、と首をひねる)
        -- シェラ 2020-12-07 (月) 01:54:12
      • はい、サインいただいたっす。いやー労働は市民の……げふんげふん(宅配ホラー、売りにならないっすかね等とヘラヘラしている)
        あ、フツーに覚えてたッスね……となると、誤当選のコントはやめて……
        一部界隈にその名を知られるバトーさん(仮)に協力を仰いでレストアして貰ったッス。数回なら概ね動くらしいっすが
        あと、こっちは保管庫利用者への書類っすよー。 -- ヤス 2020-12-07 (月) 07:47:26
      • 気軽に血の契約しすぎる…ならないならない(くすくす笑いつつ、書類も受け取り)ちょっとバタバタしてたから直にでてこなかったけどねー。
        そりゃそのバトーさんも親切なことで。今どき航空機の修繕なんて一筋縄じゃいかないだろーに(書類の内容も確認する、特に問題はなさそうだ)
        行き届いた宅配サービスありがたいね…けど、これってヤスさんも協力して揚げてくれたものじゃない?なら…(ペンを取り出し…保管庫利用者の欄に…ヤスの名を書き加える)
        これでどっかな!使いたくなったらあたしもヤスさんも自由に使うってことで!…どっちかが使ってる時に壊れたら諦めという話で(なんて苦笑して言うのだ)
        -- シェラ 2020-12-07 (月) 21:35:55
      • サー・バトーに感謝っすね!(血糊で配達員がスプラッターで推してみるっすか…と悪ノリでへらへらしていたヤス)
        シェラさん気前がいいっすね!?そりゃ、ヤス的には嬉しいっすお話っすけど……取れる時に取っちゃう方がいいかもっすよ?
        (追記するのを覗き込みながら、協業での取り分として共用という落としどころに少し冗談めかして言うのだった) -- ヤス 2020-12-09 (水) 07:06:20
      • そしてあたしはそこに渡りを付けてくれたヤスさんに感謝、っと(ミイラ女!ミイラ女でいこー!ヤスさん包帯巻くの肌的に似合いそうだし!と力強いミイラ推ししつつ)
        気前もなにも、取り分をきっちりするのはこの稼業の心構えですから!いいよー、壊れておじゃんになっちゃったらなっちゃったで、お菓子ヤケ食いの理由になるんだからさ(なんて悪戯っぽい笑顔を浮かべ)
        まあ?その時はお酒でもいーけど?ヤスさんどんなのが好み?甘いの?辛いの?弱いの?強いの?あたしは甘くて強いのかな!もち付き合ってもらうからねー?
        (なんてにやにやしつつ言う。きっとその時は、この珍しい空飛ぶ機構が酒の肴になってくれるだろうと思った。想像だけでも…空から見る景色は、綺麗なのだから、と)
        -- シェラ 2020-12-09 (水) 21:54:23
  • (男は少女を喫茶店へと誘っていた、この時代には珍しくオーガニック…というよりは合成品を少なめに作られたスイーツで有名な店だ)
    (男はホットコーヒーと熱々のダッチベイビーパンケーキを注文して、テーブルの上には赤く輝く金属が置かれていた)
    さて…すまないが君の記憶からお伽噺を出せるだけ出して貰いたい、具体的に言うと魔王の能力…! -- ヴィイ 2020-12-06 (日) 23:33:07
    • (つまりは、必然…お高い。行きつけの菓子屋とも違い店内はどこか落ち着いた雰囲気、調度品も品の良い品で揃えられている)
      (趣味がよろしくていらっしゃる…などと思いつつ、少女は紅茶をバームクーヘンを注文、品を待つ間彼と向き合い)
      魔王の能力かぁー…。んー…(と言われて脳裏にそれを描く。物語のクライマックスを)とりあえず配下の魔族、魔獣を従えてて、それを突破しなきゃいけなかったトコから、かな?
      -- シェラ 2020-12-06 (日) 23:52:39
      • 配下の魔族に魔獣…魔獣か、今回のサルベージで大暴れしていた機械じかけの動物の事だろうか
        (顎に手を当てふぅーむと何かを色々と考えている様子の男)魔族…敵性存在と仮定してまだあの嵐の内に居るかどうかだね
        その辺り細かい描写はあった?どれが倒されてどれが撤退してーとか -- ヴィイ 2020-12-07 (月) 00:05:34
      • 魔獣に関しては…ありえると思うな。お話の中じゃ異形の獣、って表現してたから。あの金色のメカメカしいのも獣っちゃ獣だったしね。
        (そうして品が届けば、紅茶に砂糖を…一匙、二匙、三匙。ちょっと甘すぎなくらいの量を入れて)近衛兵とかも居たはずから、お話まんまならあの中に居る可能性もあるけどー…どうなんだろね、ちょっと壊れたし。
        んんー、その辺はかなり曖昧。牙持つけものーとか、水ならぬ空を往く海のけものーとか、群がる魔獣を剣を振るいうちたおしー、とかそんな感じだもん。切り倒しじゃないのか、ってね(くすくす笑い、紅茶に口をつける…いい香りだ)
        -- シェラ 2020-12-07 (月) 00:37:33
      • (一方で運ばれてきた男のスイーツはカリカリに器状に焼き上げられた不思議なパンケーキだ)
        (ホイップバターとパウダーシュガーが付属で付いてきておりそれらをパンケーキに塗り込む、ナイフが入ればザクサクと音を立てて)
        つまりは生き残りがいるかは曖昧と、そういう時は悪い方に考えるのが正解だが…何故かって?全滅してると嬉しいからだ!
        いや調査をするなら完動品こそがだけどね!(切り分けたモノを口に、顔を綻ばせる)
        そして魔王だが…打倒したというお伽噺が事実ではあって欲しいね、でなくば生き延びる事が可能だ…我々はその手段を既にパイニテンティアで目にしている -- ヴィイ 2020-12-07 (月) 00:50:48
      • (届けられたバームクーヘンは、しっとりとかつ柔らかに。強すぎない控えめな甘さが、素材の味をより際立たせこの店の自信を感じる)
        ……おいしそーだねそれ(なんて、人の食べているものを言ってしまうくらいの味で)でも少なくとも…お話に沿うと全滅って可能性は薄いと思う。魔王を倒してからも、残党軍との戦いがちょっとあったからね。
        それが、魔王城…あの嵐の奥にも適用されるかはアレだけど(この男も見た目に似合わず…いや、何故か似合うなと甘味を食べて笑顔を浮かべるのを見て)
        あたしも…それは、そう思う(その言葉に静かに頷き…)…んん?手段?それってどゆこと?(はてな?を浮かべてまた紅茶を一口)
        -- シェラ 2020-12-07 (月) 01:02:15
      • むふふふふ!美味しい!(そう言ってにんまりと男は笑う…と、その皿をスッと少女の前に、シェアという事だろう)
        (味は所謂パンケーキだが香ばしさに加えてパンケーキには無いカリカリサクサクとした食感が楽しい)
        だろうなぁ…あの街の形式を見ても魔王を土台とした真社会的な存在では無さそうだ、それこそ人を土台としたモノ
        であればこその延命法さ、少なくともあの文明は黄金の林檎の再現に成功していた
        アレが作れるのなら外付けの永遠を以て延命は可能だからね、そうでなくとも未だにエネルギー枯渇の様子が無かった
        (男はどうやら勇者と魔王の技術のルーツを同一視しているようだ、少女を前に少し残酷だが、同時に現実的に見る考古学者としての顔を見せていた) -- ヴィイ 2020-12-07 (月) 01:16:51
      • (応じるようにすっとバウムクーヘンと交換。髭面のガタイの良い男性とするようなことではないが、不思議と違和感のない光景だ)ん…!ほんとだおいしい!(軽い食感、砕けていく小麦の心地よい歯ざわりと油と砂糖の甘味。それがストレートに味わえ)
        あー……つまりは、魔王を倒したらその配下もばーって一気に死んじゃうよーな軍団じゃないってこと?…確かに言われてみるとそうだね、その通りかも。
        (そうして、フォークを一時置いて、持っていた自身の手のひらを見る。その彼に比べてしまえば小柄で小さな小さな、手のひらを)
        あたしを…勇者様を弄っていたように、そういう、命に手を入れる技術があって……それを、魔王も使ってるかも、ってことだよね。
        ……それは…(少々の沈黙…そして)…はぁーーー……。ありえるよねー…(長い溜息。夢を見る自分、サルベージャーとしての自分。後者の過酷な海で生き抜いた自分が、考古学者としての彼に同意する)
        そーなるといよいよ魔王ってなんなの?って感じになってくるけどーぬぬぬぬー。お話的には愚劣なる人類を滅ぼして世界をせーふくするぜー、ってだけっちゃだけの悪役なんだけどなー(頭を捻ってパンケーキの皿を返し、唸る)
        -- シェラ 2020-12-07 (月) 01:37:42
      • うんこっちも中々、卵とバターの良い香りが来るとここに更に生クリームという背徳も欲しいな!
        (ある意味似た者同士、何処か親子のような雰囲気があるのだろう…少なくともデートの様な雰囲気はゼロだ)
        (理解の早い少女に嬉しそうだ、この時代に真社会性の種族は少ない…であればそれだけ良く学んでいるという証拠)
        勿論使っていない可能性もある、人工進化論者の可能性もあるし勇者の言う選民思想がありのままの生命の中の優良個体を指せばだが
        …あくまで私の経験上だが、選民思想を以て選別し淘汰をする連中が大きな組織…時に国家を形成する事もある
        宗教と絡み狂信へ至った連中は恐るべき行動に容易く出る…私がこの世界に来たのもそういった者との争いがあったんだ
        (コーヒーを口にした男は少し疲れたような、残念そうな声で…だが同時に目には強い力を宿していた、譲れない物があるような)
        //そして文通モードをば!遅くに来た上に申し訳ない! -- ヴィイ 2020-12-07 (月) 01:53:50
      • 堕落しちゃおうよー、ほら、悪魔的にさ?(なんてにやりと言って生クリームを追加注文。トッピング用の直に届いたそれをどーぞ、と)
        (そうして紅茶を飲んで少し、考える。今は、夢ではなく、現実を。夢のような甘味に浸っている時くらいは、立ち向かわねばならない真実と向き合って)
        ……その辺りは…あたしも思ってたんだよね。ケィデンスとオーウムの建物とかの様式や作り方みたいなのは似てた。オーウムの方がもっと規模が大きかったけど。
        多分…あの辺り一帯は元は同じ国だったんだと思う。お話の中に出てくる街はもっといっぱいあるけど…それも含めて。
        (つまりはそれこそが…人間と魔族ではなく、両者は同じ文化圏の、同じ種族ではなかったのかという裏付けになってしまう言葉を、ぽつりと)
        え、なんか変なモノ探して偶然来たとかじゃなかったの!?誰かと争って来たって、え、帰って大丈夫なのそれ!?危なくない!?
        しかも…その言い方ってことは…相手って国じゃん!!下手すれば船団のレベルとかじゃない!!
        (少し身を乗り出して彼の目をみやる。その赤い瞳には意思がある。それでも…心配げに。このおかしな考古学者の身を案じて)
        //いえいえーん!暖かくして風邪とかには気をつけて! -- シェラ 2020-12-07 (月) 02:15:18
      • 悪魔の誘惑が来る…!(と言いつつバウムクーヘンの生クリーム乗せを幸せそうに頬張っている)罪の味がするー!
        (あまりに幸福な味だったのか無糖のコーヒーで意識を現実に引き戻しながら)
        歴史に於いて敵対者を怪物化する事は良くあるよ、後悔か…和解の余地なく滅びに抗って幾度抱いたのだろう
        少なくとも私は映像の中の彼の思想は勇者たると思うがね、悪魔の私が言うんだから大層なもんだよ?(と笑って見せて)
        あっ大丈夫大丈夫、少なくとも私を追ってきた奴はどうも組織との一枚岩ではないようで連絡が密だったかは怪しいし
        私が何処まで深く関わっていたかは連中も認識出来ては居ない筈だ…ついでに言えば保険も掛けておいたからね
        帰ってもある程度の安全は保証されている筈だ…代償として私は考古学に対する罪をまた一つ重ねたが
        (心配無いと言う様に目を細める…だが乗り出せば男の顔に、腕には、体にも無数に傷跡が見える事だろう、けれどそれこそが男の尽きぬロマンの道程なのだ) -- ヴィイ 2020-12-07 (月) 21:48:19
      • (堕ちたな…という顔で、紅茶を楽しみつつも、男が勇者を讃えれば…少女の顔は綻ぶ。我がことのように喜んで)
        ふふふー、そっかそっか、そーだよねぇ。やっぱり勇者様は勇者様だよねぇ。おじさんの保証があるなら完璧だ!(なんてにこにこと言い)
        となるとー……魔王もやっぱそのままじゃないんだろうね。魔族を越えた魔の粋を極めし存在、、真体にて世を統べる者…なんて感じだったけど。
        (そうして、彼の数多くの傷跡を見て、心配そうな表情は消えなかったが……ふう、とため息にも似たような吐息を一つついて)
        ……でも帰ることは諦めない。だよね(よく知っている。それは…自身が同じようにしてきたことだ)はー…今になってあたしを止めてたおとーさんの気持ちがわかるとわー(なんてぼやいてバームクーヘンをぱくり)
        その保険、大丈夫なんだよね?どーせヴィイさんのことだから、とっくの昔に罪塗れなんだろーけど掛払い損はサルベージャーの恥だよ?
        (などとテーブル上の罪の象徴、白く甘いクリームを引き寄せて…はて、と同じくテーブルの上の赤く輝く金属に視線を向けたりしたり)
        -- シェラ 2020-12-07 (月) 22:06:36
      • 鏡を見ている気分だろう?大丈夫、いずれ君もこうして大勢に迷惑を掛け続けるのだ…!
        んー保険の信頼性に関しては私の見る目に掛かっているが、まあ、大丈夫だとは思うよ
        私含めこれ以上一冊の本の為に犠牲者が出るのは困る(はあ…と珍しく男からため息が漏れた)
        真体…似た単語は魔術や錬金術などにも出てくるが。完全なる神秘のみの存在へと至ったモノ、または一部の隙も無い生命、つまり神を指すね
        (シェラの視線を誘導するようにその赤い金属を指先で転がして)完全さにも種類はあり幾つかのアプローチはあるが…
        そのどれかに至っている可能性はある、か……えーと……昔読んだオリハルコンの鍛造法の論文の内容なんだっけ…! -- ヴィイ 2020-12-07 (月) 22:28:35
      • あや。ヴィイさんがため息なんて明日はモリが降りそーだね(くすくすと笑い)にしても…そこまでの大事になる本ってなんなの?別の世界に追い出されるとか半端なさすぎなんだけど。
        (などと言っていればちょっと渋い顔)かみ。髪でも無く紙でもなく神(などとイントネーションを変えて小細工するも変わらない)
        っはー、なおさらどーしよーもない感じになってるぅー。そんなんあの嵐の壁の向こうに居たら困っちゃうよ!……ま、それでも行くんだけどさ(なんて、彼と同じように笑い)
        ……おりはるこんとかあたしでもふつーに知ってる奴じゃない。そんなんの論文読んだことあるとか…ほんっとあっちでは大冒険してたみたいだね!
        (呆れ半分、感心半分の顔をして転がされた赤い金属を視線で追う)……まー似たよーなものの現物あると信じざるを得ないけどさ!(なんて言って、紅茶を一口)
        -- シェラ 2020-12-07 (月) 22:41:49
      • (男は問われて少し考える様子を見せる、小さく頷いて)この世界では得るべき者が居るかも知れないか、もしかしたら君かも知れない
        本は天使ラジエルの書という、そこには全てが記されていて望めば知りたいだけ全てを知る事が出来る
        神により作られた始まりの人に授けられ連綿と受け継がれたそれはある古代王国で失われたという、私の友人が生涯を掛けて追った伝説だ
        (しみじみと男は語る…普段ならば興奮して語る所なのだが)
        ハッハッハ!安心したまえ!私も最高に逃げ出したいが!!!取り敢えず確認してからもう一度逃げるか考えよう!
        それとオリハルコンの論文は多くの学者が製造目指し研究しているのであっちじゃ結構あるんだよ!
        そしてオリハルコンとヒヒイロカネは同一の金属という説もある…そこで質問だ、これらの金属の特徴は覚えているかな? -- ヴィイ 2020-12-07 (月) 23:03:40
      • あ、要らないです(真顔)…だって、その本見れば本当になんでも分かっちゃうんでしょ?覚悟決めてつめたーい海に飛び込むこともなく、
        溶岩流れる海底火山におっかなびっくり近づくこともなく。読むだけで。それってさ、なんだか……(そこまで言って彼の目を見る。その赤い瞳を。微笑みを浮かべ、分かるでしょ?みたいな顔をして)
        ……でも、そのお友達にとっては必要なものだったんだろうね。なら、その人こそが持った方がいいと…思うけど……(若干言い淀む。彼のその言い方は…過去形だ)
        (そうして、バウムクーヘンに生クリームを塗り、ぱくりと食べてその冒涜的な甘味を味わいつつ…赤い金属を見つめて思い出す)
        あたしが知ってるのも読み漁ったてきとーな御伽噺のだけど…まずとっても貴重でそうそう存在しないもの。というかふつーは無い。今あるけど。
        何かと合わせて合金とかにすれば元の金属よりも滅茶苦茶いい性質の合金になったり、特殊な力が備わったりする。そこからいっぱいの金を作ることだって出来たりするっていうね。
        あとは…それそのものが魔法の触媒とかになってすごい魔法が使えたり、神様がもってるよーなすごい武器の材料になったり…(などと色々な話からの継ぎ接ぎの知識を語る)
        -- シェラ 2020-12-07 (月) 23:19:54
      • (少女の言葉に同意の様に頬を緩ませて、やはりこの少女の行く末は素晴らしい…そして厄介なルインズブレイカーとなる事だろう)
        ただ私は漂流時代帰る手段欲しくてちょっと読んじゃってね、漂流してる時に揃えらんない道具ばっかだったが
        (だがそれは現状ならば揃えられるという事だろう、暗に少女の危惧を肯定していた…それは未知と未来を侵す)
        それもまた私達の未来の一つだという事は忘れないようにね、だからこそ出来る事は常に万全にだ(自身も戒める様に男は呟いた)
        うむ次から次に素晴らしい、色々と細かに語りたくなるが…重要なのは最後だ、神々の武器として用いられている
        それは神を傷付ける金属だという事…そう、出来る事は常に万全にだ
        (つまりは…男は最後まで付き合うつもりなのだろう、そうして話題はそこまでとしお互いのスイーツを楽しんでいったという) -- ヴィイ 2020-12-07 (月) 23:40:51
      • (ふっふー、と楽しそうに笑ってどこか通じ合った二人、みたいな雰囲気を出していたが)……現物持ってたんだ!?失われてないじゃん!!
        ああー……そりゃー世界流しの刑に処されてもしかたないやー(なんて苦笑を見せる。本来ならば、人の手には余る逸物だ、しかし彼ならば問題ないだろう、と思う)
        うん、それは忘れられないよ。……何よりもおとーさんとおじーちゃんの事だからね(歴然たる事実、彼の友人とはまた違うが…深海に挑む者たちへの、罪と罰だ)
        おとーさんに怒られてた分、おじーちゃんに教えられた分、ずっとずっと忘れない。いつまでも、きっと(紅茶で甘い後味を洗い流す。現実はいつだってそこにあるのだ)
        (そうして褒められれば照れくさそうにはにかむ。所詮自身の知識は体系だった所もない素人の横好きの歪なものだ。だとしても、それは少し嬉しくて)
        ……うん?そだね、雷を切る剣になったり大地を穿つ槍になったり……(などと言っていたが…ああ、と言葉の途中で納得する)そういう、こと(とにやりと笑う)
        (先ほど罪を重ねたなどと告解しておいてこれだ。もしそうなのだとしたら一つでは済まない大罰当たりではないか、と楽しそうに微笑む)
        (でも、構わないのだろう。彼の進む道を進むために必要ならば彼は幾つだって罪を重ねるのだろう。だって彼は…悪魔なのだから)
        あ、ケーキおかわりくださーい(なんて事を思いながら少女も罪を重ねていく。ウェスト数ミリ増加という罰が待っていることなど、分かっていると言いたげに)
        -- シェラ 2020-12-08 (火) 00:25:59
  • -- 2020-12-05 (土) 19:18:07
  • -- 2020-12-05 (土) 19:18:04
  • うん。
    ……うーん。
    なんかさ。前閉じると……ふつうじゃない?
    私みたいに開けた方が……よくない?(※でも差分はなかった。諸事情で。) -- 支倉りせ 2020-12-04 (金) 22:08:09
    • (自室。部屋の姿見を前に、手を広げくるり、と一回転。折角だから、と結ったお団子から垂れる一房の髪が揺れる。彼女と同じくらいの短さの、それを)
      …うん!!いいね!すごくいい!!(隅々までじっくりと確認して…満面の笑顔と共に、一言)ふつーでいいんだってふつーで!!
      すっきりシンプルで可愛いし、動きやすいし、あったかい!!わー!今なら海の上だって走れそう!!(走れません)
      -- シェラ 2020-12-04 (金) 22:21:06
      • 海の上は本人の資質によるけど、とりあえず防水仕様だから、急に海に落ちたりしても全然平気だよー。えへへ。
        ともかく気に入ってくれたのはうれしい。(うれしい。こくこく。)
        セットでデザインされてるから、中も着てくれたのもうれしい。(こくこく。)
        (りせのプロトタイプ仕様よりラインが増えているとか。着る時は首から背中にかけてのジッパーを開ける。角度は据え置き。)
        着込んでおけば、とりあえず今の海域でもしばらくは凍死しないで済むし。あとは……
        何日か使った後の。
        アンケート回答作成です。 -- 支倉りせ 2020-12-04 (金) 22:32:54
      • (ちょっとだけ顔が赤くなる。そういう衣類なのだ、とは分かってはいても殆ど水着のようなインナーはちょっとした露出狂の気分になる)
        こーゆーのりせは慣れてるだろうけどね…!でもすごく動きやすいしこれも温かいから有り難く着させてもらうけど!(せめて角度はどーにかならかったのだろうか、と思うも後のフェスティバル)
        今の場所に船団が来てから、サルベージの時は基本アルクスの中で船外活動は殆どできなかったからねー。細かい調査とか出来なかったしありがたいよー。
        (もう一度、鏡を前に振り向いたり、斜めになったり。にへら、と笑みが漏れ出す様は、よほど嬉しいのが分かるだろう、が。その笑み消える)
        ………はい…。プルウィウス・ル・シェラ、大量の回答項目にしっかり答えます…(とおいめ)で、でもでも!手伝ってくれるんだよね!ね!(ひし、と彼女に近寄ってその手を取る。必死)
        -- シェラ 2020-12-04 (金) 22:55:16
      • (あはは、と 困り顔気味に笑って)手伝う……よぉ?
        やっぱり筆記じゃ送れる情報に限界があるし、「こっち」のほうが話が早いもん。(タイピングの仕草をしてみせる。)
        ……開発部的にはセット運用だけど、「お客さん的には別々に着たい」みたいな意見は受け付けるよ?
        シェラも、いつもの格好の上に羽織るのに落ち着いちゃうだろーしー。
        私も、これ。慣れれば快適だけど、非番の日とかふっつーに着る気湧かないしね!!(しょうげきのじじつ) -- 支倉りせ 2020-12-04 (金) 23:09:00
      • 助かるぅ!……あたし最近の調査で一生分墨筆使ってるな?っていうくらいには色々書いてるから、これ以上書き物はしたくないっ!
        電信関係の機械なんて殆ど触ったこともないしー。そんなんりせのトコか、ヒルデさんのトコくらいしかないしー(タイピング動作見て拗ねるフリ)
        うう……でもこんなすごいもの作ってもらったんだし…ちゃんと試験運用の範囲では着てます…。
        まあ冬の間くらいは着ないと耐久性の検証にもならないだろーしー……(とそこまで覚悟を決めて、のち)
        ……なんですと?(ああ!この異常聴覚を持つ少女にしてなお、自らの耳を疑う言葉が!それは!)
        りせとか……ほっとんど一年中あんな感じの服だったでしょーーがーー!?(まさに衝撃波か何か食らったような勢いで崩れ落ちる)
        -- シェラ 2020-12-04 (金) 23:18:48
      • 支倉の娘が……人前でだらしない格好は……できないでしょう……。(菩薩のような微笑み。)
        休みの日は、寝間着でお昼まで過ごしたり、着替えがだぼだぼシャツなんてしょっちゅうだよ!!(しょうげきの)
        最近は色々あってお店の人たちにもあんまり咎められないしね!!(闇。)
        シェラだっていつものひらひらしたの休みの日に着ないでしょ! 着る!? -- 支倉りせ 2020-12-04 (金) 23:28:05
      • わかる(染み入るようなわかる)そうそう、仕事が入ってなくて人と会う用事もない時はパジャマでずっと部屋居たりね。
        夏とかぶっちゃけブラとパンツだけだったりとかするよね。なんならあたしブラもつけない時とかあるよ。アルクスしかいないし。崩れるものもないし(すごいとおいめ)
        ……でもね、でもね?(貯める)上流階級の娘がそれはマズいでしょうがーーー!!??(肩を掴んでがくがく)
        突然人が来たらどーするの!あたしはテキトーになんか羽織ればそれでいいけどりせはキチッとしてないとでしょ!?お店の人以外とかが来ることもあるでしょ!?
        ……もしや(と彼女の髪見る)髪の毛も梳かしてないとかじゃないでしょーね!?そこはちゃんと手入れしてるよね!?変なクセ付けたままじゃダメだよ!!(必死)
        -- シェラ 2020-12-04 (金) 23:46:39
      • アアアー……。(がくがくされてふらふらしてるところに、髪に注意を向けられて、思わずぴたりと自分の髪に手を添えて)
        う、うん……。髪は、うん。もう習慣になってるし。絡まないようにナイトキャップとか被るし。
        ちゃんと起きたらすぐに整えてるよ! ……たとえ起きたのがお昼でも。(目そらし)
        ……今の海域じゃ、連絡船の頻度もずー……っと減ってるから、支店でやらなきゃいけない処理が多いんだよぅ。
        イレギュラーが多いんだもん……。身内しかいないなら、人前に出ないなら、ってどんどん油断しても私わるくない!
        いや! むしろ休みの日にお昼まで寝るのは頑張った人の権利じゃないでしょうか!!!! -- 支倉りせ 2020-12-05 (土) 00:02:00
      • んんんんんん!………せーふ!!!(お昼まで寝てるのはOKとせざるを得なかった。我が身的に)
        売り物だからとかそーゆーんじゃなく、りせは髪の毛大事にしてもらいたいって思うんだよ。あたしりせのそのさらさら金髪、好きだからさ。
        (彼女と同じに揃えた長さの、お団子にまとめて下げた自らの蒼髪のおさげを指でくるくるとひねりながら、はにかむように微笑んでそう言う)
        うん…それなら仕方ないよ……(とてもやさしいこえ)そうだよ…お昼まで寝て起き抜けに食べるのがマドレーヌでもいいんだよ…(とてもとてもやさしいこえ)
        普段やってる訓練なんかもサボって、一日中、ベッドの上でごろごろして笑える本とかよんでてもいいんだよ……(妙に実感の籠もったすごくやさしいこえ)
        -- シェラ 2020-12-05 (土) 00:14:23
      • にぇぇ……、シェラが……おシェラさんが、すごく実感のありそげなやさしみをかもしてるぅ……。
        ……でも朝ごはん(昼)をお菓子にしちゃうの、わかる。わかるよ。たとえ合成品でも、カロリー高くて、食べやすいし……。
        お茶も一緒にいただければ、全然アリだよね……。(だめにんげんちからがたかまってきた。)
        ……言ってたら、なんかおなかすいてきた。考えてみたら、最近徹夜も多いし……。
        ふ、ふふ……。とにかく、私はシェラとの約束をまもれて、まんぞく……。それじゃ……(おもむろに、ス…と、シェラのベッドに潜り込んで)
        あとはまかせた……。(スン…とめをとじる) -- 支倉りせ 2020-12-05 (土) 00:48:19
      • いっそのこと…昼はあまみお菓子…夜はしょっぱみお菓子で済ませてもいいんだよ…いいんだよ……(人をダメにするウィスパーボイス)
        って。徹夜そんなあるの?んんー、流石にそーなると、お菓子で済ませないでちゃんと食べてほしくもなるけどー…って。
        (実にスムーズに自分のベットに入る姿を目撃し、こやつ…と思うも。くすりと、と微笑んで)
        ……おつかれさま、りせ。ゆっくり休んでね。…でーもー…ちょっと無防備だぞー…。
        (しばし経ち寝息を立てる彼女の髪の毛をにこにこしながら手櫛で梳かしてその滑らかな手触りを楽しんだり)
        (柔らかそうな、すべすべのほっぺを指先でつんつんとつついて、くすくすと微笑んでいたりしつつ)
        (彼女が起きたら、とっておきのお菓子でごはんにしてあげよう、などとその寝顔を眺めて考えていたのだった)
        -- シェラ 2020-12-05 (土) 01:16:51
  • -- 2020-12-04 (金) 21:38:38
  • -- 2020-12-04 (金) 21:38:34
  • (海洋暦XXX2年1月。年明け直後の船団は夜闇の中でも、各地に灯火が揺らめいている)
    (年の暮れから夜明けまで、夜通し宴会騒ぎをしている船や店も少なくない)
    (切り裂くような寒さの中、白い吐息と共に上衣の裾を翻らせて、少年は日の出前の闇を駆けている)
    ……ェラーーーー。シェラーーー。起きてるかー? 寝てるかー? つーか居るかー?
    (深い闇に暗い青色のグラデーションが掛かり始める中、ボロ小屋の入り口を控えめに叩いて中に呼びかけている) -- フォス 2020-12-02 (水) 00:51:28
    • (ベッドの中、目が覚める。もぞり、とひとつ身じろぎ。寝ぼけ眼をこすって、むくりと起き上がる。窓を見れば…まだ辺りは暗い)
      (それでも、その良く知った声が聞こえないはずなどない。控えめだろうがはっきりと聞こえる戸を叩く音より何より、名を呼ぶ声こそが)
      ……なぁーにぃ?フォスくんー…?…起きてなかったし…寝てたし…まあ居はしたけどもー…?
      (きぃ、と入り口の戸を開けて少女が現れる。櫛も入れていないだろう髪はボサボサ、翡翠の瞳はとろんと半分閉じて、むにゃむにゃと呟く)
      こんな朝はやくに、どーしたのー…。……ふぁあ(大きくあくびひとつ。彼の上着と同じようにゆったりとした寝間着姿に毛布を羽織っているだけの寝起きなのを隠そうともしていない姿だ)
      -- シェラ 2020-12-02 (水) 01:22:49
      • (うわ。完全に寝てた顔だ。むにゃむにゃしているシェラに一瞬、呆れた様なたじろいだ様な微妙な表情を見せる)
        なにって、もうすぐ初日の出だろ。は・つ・ひ・の・で。一年の始まりで一年に一回しか見れないんだぜ? 見なきゃ損だろ?
        (お休みのところ叩き起こして済まんけどよー、と若干申し訳なさそうな顔をして、徐々に闇が融けていく空を振り返る)
        (未だ曙光の光は水平線に沈んだままだが、掛る雲が視認できるほど空は白み始めている)
        (その空を見つめる少年の傍らにいつもの剣の影は無く、また銀の髪を持つ女の姿も見当たらない) -- フォス 2020-12-02 (水) 01:45:20
      • (ほわー、と大口を開けてまたあくびをしていたが…彼の言葉を聞けば)ああ!(と多少は目が覚めたかぽん、と手を叩く)
        あー…すっかり忘れてたよー…。ここ最近、宝の地図と海図の再照合してたから…おかげであと少し、ってとこまでは来たけど…。
        んし!それじゃ折角だしきちんとみよっか!あたしの夢を迎えるにもすっきりしときたいし!あ、ちょっとだけ待ってね!ぱぱっと着替えちゃうね!
        (そうしてまた家の中へ引っ込んでいく少女。金属の海獣の姿もそこにはない。どこかで散歩でもしているのか)
        うー…つめたいつめたーい…(水の節約に湿らせたタオルで顔を拭く。素早くかつ丁寧に髪をとかす。畳んでいたいつもの服に袖を通す、そして、それを手に取って自分の顔の横へ)
        ……ん、…んー?変じゃない…ね、うん!(鏡を前にして自己チェック。正面から、斜めから、横から。もう一度、髪を調整して、セット)
        おまたせー!(現れたいつもの少女、しかしその髪の一房には見慣れぬ黄色い筒状の髪留め。ひまわりのような色をした、髪飾りがある。それは、いつかの額縁の中の光景だ)
        -- シェラ 2020-12-02 (水) 21:33:42
      • おっ。また何か見つかりそうなのか! 楽しみだなぁ、へへっ。今度は何が出てくるのか……っと(つい話し込みそうになったのを抑えるように口元に手を当て)
        あと30分くらいはお天道様も沈んだまんまさ。ゆっくりでいいって(女の身支度に掛かる時間を全く分かっていない様子で暢気に)
        (少女が支度をする間、天に煌めく星々へと視線をゆっくり巡らせる。極圏の澄んだ空気でより輝きを増し、明けゆく空でも白い光点が強く映えている)
        (素肌を切り裂くような冷たい風が吹く中、ハレの日の高揚感に胸を躍らせて、白い息を曇らせながら空を眺めていたが)
        ……いや、遅くね? メシでも喰ってんのかな? もう10分以上は経って……って、おお(実際の時間経過はいざ知らず、気の逸る少年が痺れを切らし始めた頃)
        いやぁ、待った待った。すげぇー待ってた。てっきり……(再び現れた少女の姿を見て、一瞬言葉を失くす)
        (いつもの元気な声、いつもの明るい表情、いつもの服装。鮮やかに揺れる蒼い髪、そこで陽の光のように映える髪留め)
        ……あー。あと少しで日の出だし、もうちょい海沿いに行くかー(なぜか不自然に目が泳ぐ。冷気に晒され紅潮した頬の下、白い吐息を漂わせ、視線は水平線の先へと) -- フォス 2020-12-02 (水) 22:52:28
      • …てっきり?(なんだろう。と思う)あ、まさかとは思うけどお菓子食べてたとか思ってたりしないよね!?(と、睨もうとしたら目を逸らされた)
        (おかしい。彼がこっちを見ない。軽くだが、への形に唇を曲げて少々の不満顔を作る。まあこれも見えていないだろうが。折角…)
        あ、そーだそーだ!いこいこ今の船団の向きならこっちかな!(思考が別の所へ行きかけていたが、猶予はたっぷりという訳ではない。と)
        (てくてくと白い息を吐きながら彼と並んで二人歩き出す。ボロ小屋は元より船団の外れにある。海を見るならば眺めの良い端まではそう遠くない)
        (そうして、なんとなく横を見る。隣の彼を)……んー?フォス、もしかしてちょっと背が伸びた?あたしより拳一つ分くらい高かった気がするけどー(などと、言う)
        -- シェラ 2020-12-02 (水) 23:17:35
      • 思ってた思ってた。女は着替えるだけでも時間掛かるんだなー(不満顔の少女とは対照的に、軽い調子の笑顔。視線は反らしたまま頭の後ろで手を組んでいる)
        (深いグラデーションに青色が増していく空の下、二人の吐く白い息が海風に攫われ流れていく。空の色の変化が、ゆっくりと確実に時の流れを告げていた)
        そうだっけ? 俺もシェラもロックも、そんな身長変わんねぇ気がしたけど(ふとした問いに足を止め、己の頭上に片手を翳す)
        (そのまま隣に居る少女にくるりと向きを変え、少女の頭上へと手を翳し、己の方へとスライドさせれば丁度口元にぶち当たる)
        あれ? 前は額のところくらいだったけど、口のとこまで下がってる。もしかしてシェラ、縮んだか?(にへりとヤンチャな笑みを見せ) -- フォス 2020-12-02 (水) 23:39:57
      • (大人しく彼の手のひらの測りの移動を視線で追っていくと、先ほど覚えた自分の感覚が間違いでないことを知るも)
        縮まないからっ!!腰の曲がったおばーちゃんじゃなし!(もー、と悪戯げなその笑みへしかめっ面を向ける)
        フォスくんが伸びたんだって!はー…ロックくんもだろーけどやっぱ伸びてくんだねー。昔は全然差とかなかったのにー。
        (はぁ、と軽いため息)腕っぷしだってたぶんもー何回やっても確実に負けるんだろーねぇ。前に腕相撲してあたしが勝ったことあるのいつだっけ?
        (そうして歩みを再開して、またてくてくと歩き出す。黒から変化していく寒空には海鳥が鳴いている。その時を彼らも待っているのだろうか)
        -- シェラ 2020-12-02 (水) 23:56:09
      • あはは。悪い悪い。シェラだってこう、なんか、シュッとしてきたような感じするもんなー(片手を上げて謝る様な仕草)
        伸びてんのかねぇ。最近寝る時とか起きる時か身体がギシギシ軋むような感じするし(あんま俺らの身長差って意識してなかったなー、と過去を一瞬思い浮かべ)
        腕相撲したのなんて相当前だろー? 今だって分かんないぜ? ドーンに聞いたけど戦闘中のシェラはすげーおっかねぇって話だし。
        (一回手合わせして見るのも面白いかもな、と無邪気に目を細め、海鳥たちの鳴き声に耳をそばだてる。空を舞う鳥の影も徐々に数を増している)
        (二人の歩みの先、船の端の向こうに伸びる水平線。オレンジ色に染まりつつある海と空の境界線が、夜明けを告げようとしていた)
        うわ。やべ。もう日の出になる! シェラ、急ごう! 駆け足、駆け足! ほら、早く!
        (終端へ僅かな距離に迫る中、曙光が立ち上る予兆を前に、少年は駆けだす。手招きでいざなうように少女へと片手を伸ばして) -- フォス 2020-12-03 (木) 00:28:05
      • (極寒の寒空でも、鳥は鳴き、飛ぶ。改めて思うそれにどこか少し楽しい気分にもなっていたが)
        あ、ほんとだ!わわわっ、髪のセット時間かけすぎたーー!(こちらへ伸ばされる手、それを見る。いつかの腕相撲で負かしたその腕だ)
        (自分の、鍛えても余り太くはなってくれない細い手を伸ばす。そうして彼のその手を握って思った。ああ、大きくなった、と)
        (はっ、はっ、と、短く塊のような白い息が走る置いていかれて頬に引き伸ばされて伸びていく。かん、かん、と床と靴が立てる硬質な音の早いリズムが、二人分)
        たんまたんま!朝日たんまー!!(待ってくれるはずもないであろうそれに、そんなことを叫んで、たどり着く。迷い巡り行き続ける、船の際へと)
        -- シェラ 2020-12-03 (木) 00:41:25
      • (無意識の内に伸ばしていた手が握り返される。その柔らかく、細く、しなやかな感触は、遠い記憶の中と別物の様に感じて)
        (思わず振り返り見る、繋いだ手の先がなぜか眩しく映える。走る速度を少し緩めて、歩調を合せたリズムは舞踏の様に甲板の上を刻んでいく)
        (音が止み、辿り着いた果ての先。焼き付くような白光が空と海を照らしていく。黎明の光が新たなる年の始まりを告げていた)
        ギリギリセーフ! 間に合った……! (一つ大きな白い息を吐いて、水平線の彼方へと視線を転じ、美しい光の揺らめきに言葉を失くす)
        (普段から夜明け前に起きだす自分には見慣れた朝日が、今日はひどく新鮮に映る。新年という特別な日ゆえの高揚か)
        (あるいは。曙光に目を細めながら、心は繋いだ指先へと。掌から感じる確かな温かみに、知れず口元は大きく綻んだ) -- フォス 2020-12-03 (木) 01:18:10
      • (一直線に世界を区切る水平線から、光が溢れ出す。世界は塗り替わる。夜から朝へと、過ぎゆく年から、来たり来る年へと)
        おおー…!(思わず漏れる感嘆の声。幾度か見たはずの光景が、何故だかちっぽけな胸に響く。思えば、こんな風に新年の朝日を見たことはあったろうか?)
        (横を見る。彼の大きな笑顔を見る。そうだ、と思う。かつて、家族で初日の出を見たことはあった、その覚えはある、が)
        (こんな風に見たことは無かった。誰かと手を繋ぎ…誰かの体温を感じて見たことは、無かった。それが…なんだかとても嬉しくて、朝日へ向かい)
        ……──嗚呼 夜が溶け出していく 夜が溶け出していく とろとろと とろとろと
            月は隠れ 歩いてきた道には 何が見えただろうか 
            輝きは向こう岸 繰り返し 繰り返し 顔を見せて ただそれだけでいい
            今日へと続き また明日へとめぐろう 遠き日の暁よ──……
        (涼やかで透き通る歌声が極北の海へと響く。新しい日々に。昨日ではない今日を迎えた今に。胸の内に覚えた感動のままに)
        (歌い終えれば…また、横を見て、嬉しそうに微笑んだ。自分と一緒に昨日を越えてきた者へと)
        -- シェラ 2020-12-03 (木) 01:41:16
      • (目の前に広がっていく光。朝に染まっていく空。茜色に流れる雲さえ、今は特別な光景に映る)
        (傍らに居る少女の歌声が、なおさらその実感を強くしていく。耳朶を心地よく撫で、身体と心に染み入るような歌声が)
        (朝陽は常に傍らにいた剣と共に眺めていた。それは新年も例外ではなく、ただ日常の延長がそこにあるだけだった)
        (物心ついた時から近すぎて、それゆえに意識から遠く、まるで空気の様に感じていた存在)
        (それも当たり前のことではなかったのだ、と気づかされる。繰り返す日々は、かけがえのない過去を積み重ねた果てにある)
        (よせて返す波のように、昨日から今日を繰り返していく内に、また新しい流れが生まれてくる。そうして人は進んでいく)
        (朝を告げる鐘のように高らかで清らかな歌声。熱く、それでいて静かに。心がさざ波を立てて、胸が震え、視界がぼやける)
        (歌声が止み、示し合わせたように二人の視線が交錯すれば。少年は瞳から一筋の雫を零れさせて、無言のまま微笑みを返す)
        (新しい朝。暁を超えた光に、落涙を煌めかせた胸に宿るのは、昨日とは少し違う新しい今日。その思いのまま自然と口が動いていく)
        シェラ。 -- フォス 2020-12-03 (木) 02:26:49
      • (彼の瞳から、涙がこぼれ落ちた。驚きは無かった。それは自然なことのように思えたから。その代わりに思った。綺麗だ、と)
        なに?フォスくん(微笑みのままに。あるがままの姿で翡翠の瞳で彼を見つめる。その手と手を、繋いだ、まま)
        -- シェラ 2020-12-03 (木) 02:40:58
      • (自身が涙を零している事にも気づかず、揺れる視界の中で、朝焼けに照らされる彼女をあらためて見つめる)
        (蒼く艶のある髪。陽を受けて黄金のように輝く髪飾りが、よりいっそう彼女の髪を引き立たせているように映った)
        綺麗だな。その髪留め、やっぱり良く似合ってる。うん。綺麗だ。シェラ。
        (陽光が差す海面のようにキラキラと光り輝いている髪から、翡翠の輝きへと視線を移し)
        (足りない言葉を補うように、蒼い瞳が翡翠の瞳を真っすぐに捉え。繋いだ手をそっと優しく握り直して、瞳を柔らかく細める) -- フォス 2020-12-03 (木) 03:00:20
      • ………やっと気づいてくれた(海風になびく髪をかきあげる。ひまわりのような……眼の前の世界を照らし出す暁の光のような輝きが揺れる)
        フォスくん、今まであたしのこと可愛いなんて言ってくれたことなかったでしょ。だから折角つけてきたのになーって思ったのに。
        (ちょっとだけむくれる振りをして……華開くような笑顔を見せる。空いた手で大きく手を広げる)
        しかも…綺麗だなんて言われちゃった。ダメだよフォスくん。あんまりそんなこと言うと自惚れちゃうよ?
        (繋いだ手は離さずに。瞳を閉じて胸に抱くようにして噛みしめるように微笑む)……でも、ありがとう。こんな綺麗な朝日を見れてよかった。
        フォスくん。気づいてる?君、今泣いてるよ。大きくなったんだね、フォスくんは。…フォスくんも、綺麗だよ。
        (どこか情緒に欠ける所もあった彼が、今、流した涙。ずっと彼を見てきて…そんな彼を見れたことが嬉しくて。心からそう思った)
        -- シェラ 2020-12-03 (木) 03:22:50
      • 気付いてたけど、何でか言い出せなかった。でもこれからは思ったらすぐ言う。何度でも言う。
        シェラは可愛いし綺麗だ。いくらだって自惚れてくれ。シェラは可愛い。綺麗だし可愛い。
        (前言通り、愚直極まる素朴な誉め言葉を、なんのてらいもなく真面目な表情で言い放つ)
        (彼女に指摘されて初めて気づいた涙の跡を拭い、屈託のない笑顔を浮かべる)へへっ。だろ? お袋譲りの綺麗な顔だからな。
        (最後に涙を流したのはいつだったか? 記憶には一切残っていない。だとすれば。母親が亡くなってから初めて流した涙になるのだろう)
        んーーー、腹減ったなぁ。朝メシにしようぜシェラ。何かすっげー腹減っちゃったよ(いつもと変わらぬ暢気な顔で腹の虫を鳴かせている)
        (ただいつもと違うのは、隣に居る彼女の手をしっかりと握ったままだということ) -- フォス 2020-12-03 (木) 03:44:52
      • ちょっ……や、やめてよ!?あーあーあーあー!きこえませーん!!(連呼されれば顔が赤くなる。耳を塞ごうとして片手が塞がっているのに気づく)
        (とはいえ…耳をふさいでも、少女の聴力ならば意味はなく。塞がった手を離そうともしなかったのも、また少女だったが)
        そんで、そっちのほーはそーゆーことじゃないんだけどー…ま、いっか(あの輝かしい煌きは、今はそっと胸に仕舞っておこう。そう思い)
        いーけど、いまうち大したものないからね?まー…それでもいいなら合成卵の目玉焼きくらいなら…作ってあげるよ。
        (なんて笑って言って、朝日を背に、暖かな手を繋いで来た道を戻っていく。その歩みはゆっくりと。一歩一歩を確実に)
        (昨日を越え今日へ、今日を越え明日へと。少年と少女は、成長していくだろう。今までも──これからも)
        -- シェラ 2020-12-03 (木) 04:00:35
  • -- 2020-12-01 (火) 21:21:14
  • -- 2020-12-01 (火) 21:21:11
  • ふー、おがくずがぬくいデス……外はさむさむ中ぬくぬくデス ぎゃざざざざ…ごきげんよーデスシェラさん!
    宝田防寒着を貰った恩はしっかり果たす?タイプデスから?シェラさんの落とし物みたいなものを拾ったデスよ!
    (差し出されるシェラの名が書かれた金貨)…持ち物なんにでも名前書いてるデス?まめデスねぇ… -- 宝田 2020-11-28 (土) 12:34:30
    • 義理と人情のカニ…!宝田ちゃんの殻の中には冬の寒さにも負けない温かい思いが詰まってたんだねぇ。茹でなくてもいける系?(食うな)
      (なんて言いつつ金貨受け取り。はて?と頭を捻る)……いや…覚えがない…覚えがないけど……あたしの名前が書いてあるなら、あたしのだよね!!!(力強い宣言)
      うう……お宝貯金が最近ガンガン削れててさー、ほら、ケィデンス行った時みたいに貨物船チャーターしたりしてるから…だからお金になるなら…銅貨一枚だってあたしはもらうよ!!(亡者や、銭の亡者の目や)
      -- シェラ 2020-11-29 (日) 02:42:52
      • 宝田は食べると不味いデス!出汁だけは美味しいと評判なので殺さず出汁だけ飲んだりすると良いデス!(食うなの目線)
        むー、覚えが無いのに名前が書いてあるとは面妖な……はっ!これが巷で噂の…サンタさんという奴の仕業デスかね…!(気づき…!)
        噂は聞いているデス…寒くなると赤白カラーのお爺さんが良い子に物を配りまわると…!…で、それを落とした…!(インテリジェンス…!)
        サンタさんはお金が足りないのも見抜く洞察力なんデスね…名前は無かったデスが同じ所にこれもあったデス!(ごとん、と置かれる…大きなバイブ)宝田も小さいのは使った事あり良い感じデスがこう大きいと使いづらそうデスねー -- 宝田 2020-11-29 (日) 08:21:39
      • 宝田ちゃんの汁飲み放題…!?(ぎらり)でも危ないよ宝田ちゃん!!そんなん言うと違う意味でハッスルしちゃいそうな人も居るから安易に体を許しちゃだめだよ!
        そういえばそんな時期!!あたしも防弾チョッキ貰ったよ防弾チョッキ。……使えるものなのは有り難いけど可愛くない…(とおいめ)宝田ちゃんは何貰ったの?
        ………(とかなんとか言ってたら)………なんとぉ!?(置かれたバイブに目を見開き)えっ(ちょっと聞き捨てならないことを聞く。更に目を見開く、声を出そうとする。躊躇う)
        ………ちょ、…ちょっとだけ聞いてもいい?小さいの、は使ったことあるの…?ど、どういう風に…?(好奇心だけは人一倍。ああ、それも宝田のこんな発言、気にならないはずがなかった)
        -- シェラ 2020-11-29 (日) 20:40:12
      • ……なんとっ!確かに世の中には蟹味を求める人の多いこと多いことデス…宝田は何もかも激マズなので食べぬこと推奨デス!
        んー?聞きたいデスか聞きたいデスか…聞きたいのなら教えてあげるデス……ガスボンベ!デス!……いやぁ、より爆発する宝田へと一歩近づいたデスね…分かっている奴デス(うきうき)
        ………?む、こっちは探してた方デスか?そんなに驚いて……(どうしたのやら?と頭に?マークが浮かんでいそうな表情でシェラを窺い)
        どうって……宝田とて人間とは違うデスが同じ生き物!(疲れとか)溜まることもあるってもんデス!
        どんな風にといっても多分同じデスが……こう、良い感じの場所にあてて…ぶるるる〜っとさせて、気持ちよ〜♪みたいな感じデス!(説明ついでと大きなバイブをひっつかみ、肩にぶるぶるさせるジェスチャー) -- 宝田 2020-11-29 (日) 21:23:11
      • カニ味とゆーかー……(ちょっと考える。気づいてなさそうだ、と)……宝田ちゃんね、宝田ちゃんって…その…多分だけど人間基準の雌としてもけっこー可愛いから、特殊な趣味の人はね、その…変な意味で味わおうとするかもってね…(顔ちょっと赤くなる)
        がすぼんべ(真顔)……やはり…宝田ちゃんを焼きか茹でで頂こうとしている勢力が存在する…?(真顔)ってこの前の罠といいどうして爆破ツリーを伸ばそうとするの!?爆弾岩ならぬ爆弾蟹になるの!?
        …た、たまるんだ!……ま、まーわからなくもないけどー……(またちょっと顔赤くなる)…え、え、ここで!?いい感じの場所って!?(箱があるとはいえ!ときょろきょろと慌ててたら)
        ……………あ、肩なんだ(呆然とした声)っって!!凝ってるとか無しにそこ甲羅でしょ!?マッサージ効くの!?中の蟹肉が凝るの!?(勘違いしかけた所を必死に誤魔化す少女)
        -- シェラ 2020-11-29 (日) 21:34:36
      • 確かに宝田はかわいーデスがアイドル的な!いや……(何か考えるような表情で)…確かにデスねぇ…この前…この前海洋学者がお腹を…あわわわ(と、珍しく恥ずかしそうな顔。ほんのり赤い)…んむり、気を付けるデス…
        爆発でどかーんってなるのは…かっこいいデスから!(曇りなき眼)キングの協力もあって実際箱は今いい感じに爆発する……時もあるデスし!食べようとしてきた輩はこれでいつかは木っ端みじんデス!!ふんす!
        そりゃ溜まるデスよ〜、むしろ人よりもよっぽど溜まりやすいデスよ種族的に、宝田達の立派な鋏は強いデスが重くて疲れるもろ刃の剣という奴デス…!
        こう、ぶるぶるが甲羅を貫いて中まで届く感じが凄く良いんデス!……という訳でほらデス、デカくて高そうな奴デスし今度は無くさぬよう大事にすると良いデス(ごとり) -- 宝田 2020-11-29 (日) 21:51:18
      • ギルカさん…?(宝田の腹に手を出すような学者とかそれしか想像つかないなーという顔をしつつも)……通じた…!珍しく通じた…!!そう、そうだよ宝田ちゃん(ぽん、とバイブ当ててた肩に優しく手を置く)
        宝田ちゃんはけっこー可愛いの。その箱に一緒に住みたいって思うような男も居ないとは限らないの。だから体を大事にして。そしてあたしには腕を一本くらいあげて(しれっと要求を付け足しておく)
        あっ、セキュリティ面をもっと強化しようとしてた!!ちぇー、流石に爆破を乗り越えてまでって情熱はないなー。…いや?もしかしたら?防弾チョッキでワンチャン…?(ないです)
        …へい?(バイブ見る。宝田見る)……これ名前はなかったんだよね?……あたしのじゃないです!!!!(目いっぱいの力強い主張。首をぶんぶんする)
        -- シェラ 2020-11-29 (日) 22:07:53
      • あの人…そんなあちこちで手を…デス……?(〇を作りつつ真顔で応答)うー、あんな棒をお腹に入れて開くような真似…人間は破廉恥デス…エッチデス…
        箱に住もうとするタコとかになら出くわしたこともあったデスが…んむ、宝田の身はこの世に一つ、大事にするデス………大事だからダメデス!!(腕でバッテンマークを作る!)
        ふふふ、ローラーが出て滑るようになったり七色に光るようになったりと各方面に機能が充実しているデス…つえーデス(言って何らかのスイッチをおせばぴかぴか光るレインボー宝箱)んむんむ、食べるなんて野望はすてて可愛い宝田を見てほっこりすると良いデス!…執念を感じる…!
        …あ、そうなんデス?(妙に力強い否定に首を傾げつつ)なのにびっくりしたということは…レアもの!(きゅぴん!宝田の脳細胞の代わりに宝箱が七色に光る!)だったらこれは宝田のもんデスー♥きっと今のよりもっと大きくブルブルデスよ!
        んっふっふー、もう自分のっていっても遅いデスよ!こいつは宝田のもんデスから!……ではまぁ金貨はしっかり渡したデスし、宝田はゆるり変えるとするデス!
        そうときまれば早速母なる海の中〜♪きもちよ〜く使うデス〜♪(良く分からない即興化を口ずさみ、バイブをしまいつつ去っていく…誤解はいずれとけるのか!はたまた行間で溶けているのか!待て次回!) -- 宝田 2020-11-29 (日) 22:22:21
      • (越後製菓!という感じでですよねー、と)棒を!?お腹に!?入れて!?開く!?(くそうあの性欲に(略)学者め…!という顔する)
        あたしの助けたカニも住もうとしてたよねその箱。もうこの際同じ箱を探してきて宝田ブランドの箱アパートを経営しては…?そしてあたしにはアイディア料として腕を一本よこしては…?(諦めない姿勢)
        (ぴかぴか宝箱に目を細めた上で遠い目。器用)……この際そのレインボーに光るところには深く理由は求めないよ…。でもセキュリティ的には逆効果じゃないかなー…。
        そうなんです!!あたしがそれ持ってたら太古に伝わるHITACHIを持つもの…それすなわちエロなり…海外ではイコールそういう用途として幅広く人気なり…っていう言い伝えに抵触するので!海外ってどこだろうね!?ここ全部海なのにね!
        (そしてまた七色に光る箱にまた遠い目)え…?宝田ちゃんの反応に連動してんのそれ…?地味にすごくない…?(あ、はい持ってって持ってって、というポーズしつつ)
        いいんだよいいんだよ宝田ちゃん!!もうその大きめバイブは宝田ちゃんのもの!あたし無関係!!ノータッチ!ああバイブだけに…。
        …あれ?気持ちよく使う?…うん…マッサージ的にだよね…?普通の用途にだよね?………あ、金貨ありがとねー(ちょっと呆然としながらひらひら手を振って見送る)
        (誤解は行間ではたぶんとけない!なぜならその方が面白いから!次回!フクロムシって生き物に寄生されるとオス蟹もメス化するんだって!怖ッ!を待て!ヒァウィーゴォー!)
        -- シェラ 2020-11-30 (月) 02:41:52
  • あぁ寒い寒い、最近はこの辺でも雪の姿が…いや、この辺って言い方はおかしいねぇ
    船はすっかりもう、極寒の土地を航行してるんだからさ…それより、聞いたよ嬢ちゃん
    なんぞ面白いものを引っ張り上げたってね…アタシも先日面白いもんを見かけたんだが…何を拾ったのか土産話の一つもよこしちゃくれないのかい? -- フローレス 2020-11-27 (金) 23:07:21
    • もーかなり氷もちらほら海で見かけるようになったからねぇ。腕とか大丈夫?めっちゃ冷たくなったりしてない?(などと気楽に義手に触れようとする)
      ああーごめんねー、色々とバタバタしちゃってたからねぇ、あたしも気になってたことはあったんだけど…温泉艦が来てた時期、フローレスさん姿見なかったよね?何してたの?(と首をかしげる)
      ふふふー!そしてあたしはですね!夢の目標にずずいっと近寄っていたのです!
      (と、新発見の海域ケィデンスでの調査の様子を話す。光の刃を作る暁光の剣、瀕死の者を蘇らせうる黄金の林檎、真昼の月のように輝く巨大なダイヤ…そして、過去の、伝説の時代の映像の話を)
      -- シェラ 2020-11-27 (金) 23:18:37
      • んっ、あぁ…寒いと動きが悪い日はあるよ、何せ15年以上一緒にやってきた相棒だからね
        (触れてくるのを拒むこともせず、むしろ調子を見せつける様に指先から順番に動かしていきつつ)
        あぁん?アタシが何してたかって…………そりゃぁ、そうだね里帰り?
        っておいおい、大昔の…ドルチェの嬢ちゃんでもメモリーが欠けてるような昔の話じゃないかい、アレにあこがれてたのかいアンタ? -- フローレス 2020-11-27 (金) 23:30:02
      • (寒空でもきちんと動く義手。それを触れて感じ、おおー、と)ちょーどあたしの年くらいの相棒さんか!あたしにとってのアルクスみたいなものだね!(寒いかもだけど頑張ってね、と微笑んで義手を撫でる)
        里帰り?あ、故郷に帰ってたんだ!どこの船団?どーだった?楽しかった?めっちゃ変わってたりしてわたわたしなかった?フローレスさんに限ってそんな慌てたりはしてなさそーだけど!(くすくす笑う)
        いや…むしろあたしが憧れてたのはもっと昔の話…のはずだったんだけどどーにもちょっと違うというか…(と昔話『パイニテンティア』を語る。それはありふれた魔王と勇者の物語)
        だとしても……あたしが伝説の秘宝を狙うのは変わりないけどね!!むしろより確実性が増しのマシマシになったまである!(力強く言って、目をきらきらさせる)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 23:54:39
      • おや、アルクスってのは…嬢ちゃんの探査艇か何かかい、おいおいアタシゃその紹介も受けてないよ…これはちょーっと不義理だねぇ?
        (にやにや、と笑いながら撫でてくる手を義手で掴むと逃がさないよぉ?と言わんばかりに)
        アタシの故郷?あぁ…アタシはこの船団で生まれて船団で育ってきたからねぇ、産まれたって意味だと厳密に違うんだけど…まぁ、海の下さ。アタシの始まりの場所に挨拶をしてきたってわけだよ
        (笑う彼女にまぶしそうな視線を向けながら、その話を聞くと)
        …お伽話か何か、ってわけじゃなさそうだね。大昔すぎてイマイチぴんと来ないんだけどなるほど、シェラの嬢ちゃんはそういうロマンを追い求める娘だったんだねぇ… -- フローレス 2020-11-28 (土) 00:10:35
      • しょーかいはちゃんとはしてなかったけど一緒にサルベージした時に見てなかったっけ?(まあ毎回ちゃんと名前呼んでる訳でもないしなぁ、と)アルクスー、フローレスさんにごあいさ…きゃっ(と腕を捕まれて)
        あはは!!ひゃー!ひゃっこーい!(つかまったー、と冷たい指先の義手で握られれば)アルクスー!たーすけてー!(と棒な演技で相棒を呼ぶ。そうすればすぃー、と現れる金属のイルカもどき@7m)
        海の下、かぁ…(恐らくは、その端的な一言に集約されるのだろう、と思った)なんだかそれって…ロマンあるよねぇ(と、にっこり笑う)初心って大事だしね、あたしも振り返らずに突っ走ってきたつもりだけど…たまに、思い返す時はあるよ。
        そそ、そーゆーのをずーっとおっかけてきたのです!そしてこれからも!ずばーっと突き進んでいきます!!待っててねー!とびっきりのお宝ー!!(なんて半分マジで大海原に向かってやたらと通る声で叫ぶ)
        -- シェラ 2020-11-28 (土) 00:41:20
      • …ご挨拶ってまさか本当に挨拶するのかい?やぁ、こんにちわ賢いイルカさん?
        もう色んな船を見てきたからちょっと金属のイルカだからってあたしゃ驚かないよ!
        (現れたイルカに軽く義手を振ってあいさつしながら)ロマンか…嬢ちゃんのには負けるしアタシのは大人の事情ってやつさね
        おやま…青春だねぇ、まぶしいやつだよこりゃ! -- フローレス 2020-11-28 (土) 23:04:33
      • (言葉をかけられれば、きゅー、とアルクスが鳴いた。ある程度はフローレスの言葉を解釈して反応しているようだ。なので少女の悲鳴もただの遊びなのも分かっているだろう)
        フローレスさんの熟練のサルベージャーとしての見識がすごい……アルクス以上に珍しい船とかあったの?あ、たーすけてー(イルカは無視した)
        大人のじじょーかー…(ちょっとがっかりした)そーゆーのってロマン度が低くなるからなー。でもでも、女傑フローレスさんの事情なら、ワンチャンすっごいロマンに満ちてたり…?(なんて言う)
        -- シェラ 2020-11-29 (日) 02:38:04
      • おや・・・愛嬌があるだけじゃなくてかわいらしいと来たもんだ、嬢ちゃん随分といい子と育ってきたもんだね!
        アッハッハッ、別に嬢ちゃんだって知ってるだろうさ、ランバートの所の船とかアレも珍しいってだけさ
        その点ウチの船は旧式なだけで…まぁ、意外と技術は豊富だけどその程度って感じさね
        おや、アタシの事情じゃ話はつまらなさそうかい…クスクスッ、さてどっちだろうねぇ。意外とロマン大事にする嬢ちゃんのチェックは怖そうだから、話す時は少し話を盛らないといけないかもしれないよ
        (そう言いながら喉の奥でからかうように笑うと、それじゃ、話の続きは嬢ちゃんの冒険譚と交換だ。とか言って帰っていった) -- フローレス 2020-11-29 (日) 21:38:30
      • ああ…サンディちゃんは確かにアルクス以上に珍しいかも…船、って言うには疑問が残るけどね!(ワイもや、という感じですいーっとフローレスの周りを回るアルクス)
        いやいや違くて。大人のお話って面白いは面白かったりするんだけど、夢があるかっていうとちょっと違う所とかもあるって感じの話で。
        でもフローレスさんの話なら面白いしロマンもあると思うんだけどなー(きゅーきゅーと鳴くアルクスをよそにうーん、などと一人唸っていたが)
        ん、りょーかい!………。きっとあたしの方はロマンに溢れてるよ!!(とも、最近はほんの少しだけ、ほんの少しだけだが…言い切れなくなってしまっているのは自分でも感じ、彼女を見送ったのだった)
        -- シェラ 2020-11-30 (月) 02:02:08
  • (シェラが甘味屋で甘味に舌鼓を打ってると…からんからん、と来客を示すベルが鳴る 店に入ってきたのは黒を基調とした和服を着た、妖艶な雰囲気の女性だ 初めて見る女だが…)
    (その女は店内を一瞥し、シェラの顔を見つけると、にこ、と微笑みを向けて。近づいて来た)……相席いいかい?(いつ気付くかな、と…楽しんでるような表情だ) -- バリウ(人型) 2020-11-27 (金) 19:58:12
    • (少々船団では珍しいタイプの服装の女性に、視線を捕られる。のち、目が合う。更に、微笑みかけられる。知らない顔、のはずだ)
      …ん?あ、いいですよー…、…あれ?どっかで会ったことある?(と、つついているのは合成プリン。ありふれたものだが…何か、この女性に違和感がある。ぷるぷるとプリンを突いて己の内のそれを思う)
      -- シェラ 2020-11-27 (金) 21:06:51
      • そうさね、少し前に会ったことがあるよ。…それと、よく顔を合わせてもいるねぇ(許可を得れば対面に座り、くっく、と笑って)流石にこの姿じゃあぱっとは分からないか。
        しょうがないさね、坊やみたいな女への勘があるわけでもなし…それじゃあ、これならどうだい?(と言ってから、ポン!と頭の上に猫耳が生えてくる。漆黒の髪から、黒と茶色の耳が生えた。それは三毛猫の耳だ…) -- バリウ(人型) 2020-11-27 (金) 21:09:52
      • えっ、よく顔を…?(会ったことがある、は納得がいくものであったが、流石に頻繁にとなればこんな美人を覚えていないはずはない。途端に疑問が膨れる。が、耳が現れれば…)
        ……!(コジローしかりユイカしかり耳のある獣人はそれなりに居る、が、その斑の色合いこそは)……まさか、バリウなの!?(目を丸くして驚く。そして…ああ、なるほど、と違和感が氷解する)
        (声、だ。流石に猫の鳴き声と話し声とで大きく違いすぎてその端っこしか分からなかったが、どこかあの斑の猫と声が似ているのだ。近頃にぎやかになった、あの船で暮らす猫と)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 21:27:52
      • ふふ、当たりだよ、お嬢(正答を貰えば、くすくすと上品に微笑んで…猫耳を消す)耳がでちまうようじゃ、ちゃんとした人化けとは言えないからねぇ。意地悪して悪かったよ。
        …今日はシェラのお嬢にお礼でも、と思ってね。そういえば言いそびれていたもんだからさ。…お嬢(姿勢を正す。その雰囲気は高貴な…そして、経験の重みを感じさせる、丁寧さを携えて)
        儂を、障礙たる海より掬い上げていただいて。感謝申し上げます(すぅ、と頭を下げる。絹の様な黒髪がはらりと流れる。威光すら感じられる御礼の言葉だった) -- バリウ(人型) 2020-11-27 (金) 21:36:20
      • いやいやいや!耳が出てても充分に立派に化けられてるよ!獣人の人って言われたら絶対信じるし!(と、いうことは何かしらの魔法なりで化けているということか、と思う。正直高度すぎて全然わからないが)
        ……ってお礼?別にお礼を言われるようなことは…(と、明らかに立ち振舞に年季が入った所作で居住まいを正されれば、こちらも背筋が伸びるが)
        そういうことかー…ってもいいよいいよ!ホントにお礼なんか!あたしだけじゃなくてシュガー様の助けもあってだし!(ぶんぶん手を振る。一応かしこまったのが台無しだ)……ああ、でもそれなら…(礼よりも、一つ、気になる事があった)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 22:07:59
      • そうさね、この時代は猫人も多いようだし…けれど昔はそういう造形だけでも迫害される時代もあったからねぇ。処世術って奴さ(ふふんと笑い)
        そうかい?…ああ、そういえばシュガーもいたねぇ。あいつもまぁ、よくよく色んな刻に顔を出すもんだ(元気でいい事さね、と。昔の彼女を知っているような口調)
        ロックの坊やと出会わせてくれたことにも、重ねて感謝さね。おかげで毎日が楽しいよ…ん。(何か言いたげな様子を察して)何かね?気にせず言の葉に出しなよ、お嬢。 -- バリウ(人型) 2020-11-27 (金) 22:11:28
      • 昔…ああ!そっか!海の底に居たんだからずっとずっと昔の人?だったんだねバリウってば!(と、目を輝かせ)ね、ね、それじゃ陸地のあったころも知ってるの?昔って猫とかマタタビって草なめてたんでしょ!?(などと伝え聞きの話を楽しそうにし)
        そしてシュガー様のことも知ってる!!い、いよいよただの猫じゃない……魔法猫?いやこの場合は東洋の子っぽいから……どやんす猫?(かなり怪しくなる)
        あ、聞く前に答えてもらっちゃった感も(あはは、と笑い)えっとね、言っちゃえばなんだけど、あなたのことって貴方が一番価値が生かされそう……言い換えれば幸せになれそうな人へ預けたつもりだったんだ…だから、聞きたかったの。…あなたは、今、幸せ?って(はにかんで言う)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 22:20:52
      • そういうこと。何歳かは乙女の秘密さね(正確な年齢も覚えてはいないが)…ああ、もちろん知ってるさ。マタタビは最高だったねぇ…コジローの坊やに聞いたら、この時代には無いって聞いて泣きそうになったよ儂は(肩を竦める)
        猫又、って言うんだよ、儂らの界隈では。その中でも筋金入りの生き汚ささけどねぇ、儂は(自嘲気味に笑い)……そうさろ、そうさろ。(幸せになりそうな人へ預けた、と言われれば頷いて)
        なんせ…儂がそうしてもらうように、働きかけたからね。(明かされる真実)儂は…引き揚げてもらった瞬間から、お嬢に暗示をかけた。「お前か感じている、今の世界で一番、運が太い男の元へ」…ってね。
        それが、お嬢がロックを選んだ理由さね。無意識に、そういう男を選んだってことさ(勝手にかけたのは謝るよ、と前置きしてから)
        それで、その男がくだらない、権力に塗れているようなら…また、爛れさせて崩してやろうと思っていたけれど…そんなことばかり、繰り返してきた儂ではあるが。まぁ今度の坊やは、面白すぎる星の元に生まれていてねぇ。
        (前置きが長くなったね、とこぼして)…だから、儂は今幸せだよ。この時代にお嬢がいて、ロックの坊やがいて、よかった。毎日楽しませてもらっているよ(微笑んだ。恐らくオスは拒めないであろう、魅了の微笑みを) -- バリウ(人型) 2020-11-27 (金) 22:30:54
      • 猫又、猫又ね覚えた!(と自嘲の笑みを漏らす彼女には、嬉しげな微笑みを向け)いいじゃない、生き汚いの。だってそのおかげであたしはあなたを海から引き揚げられたし、ロックくんへ届けることもできた。それはきっと良いことだと思うから(と呟けば)
        ……んん?あなたが、あたしを?(ぽかん、と口をあけた)……全然そんな気はしなかったけど……(普通なら、勝手に心を操られたのだ。怒ってもいいんだろうな、と思うも)
        なら…いいんじゃないかな!!(と、華開くような笑顔を見せる)幸せになるために行動するのって良いことだと思うし、人に迷惑かけてる訳じゃないし(ある種、かけているのだがそれは気にしてないようで)
        あなたが幸せになれて……そんで、たぶん、そっちは聞いてないけど……ロックくんも少し幸せになれたろうからさ(見入ってしまうような魅了の笑み。その裏にあるものを読み切れるほど人生経験はない、が)
        そして…あたしも幸せ。あいつも結構な付き合いだからさ、友達を幸せにできたなら、嬉しいよ(対象的に、透き通るような素直な微笑みを向ける)
        それに…夢があると思わない?海底から拾った猫は、実はとびっきりの美人さんの猫なのでした!ってさ!ロックくん気づいてなさそーだけど!(楽しそうにころころと笑う)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 23:07:34
      • いいのかねぇ?…ま、お嬢がそう言ってくれるのなら、そうしておこうか(少し違う。生き汚い、という意味が。儂は…他人を滅ぼすことをかつて生業としたゆえに。ここで口に出すことでもない…)
        そうさ、誰が引き揚げてもそう思うようにしていた…まぁ、シュガーには効かなかったようだけどねぇ(ロックに渡すことにあんまり乗り気でもなかったろう?と)……そう言ってくれると、儂も少し罪悪感が消えるよ(悪いね。目を細めて笑う)
        そうね、そうさね…今回は、そうなったから、幸せだったのかもねぇ(今回は誰にも迷惑をかけていない…これで仮に、支倉紡績の長にでもあてがわれれば…どうだっただろうか?今はない世界線を少し考え、意味がないと隅へ追いやり)
        …どうかな、儂の存在が重荷になる日が来ないといいけどねぇ(ふ、と笑みをこぼして)…いや、ないか。あの坊やに限って、そんなことは。ロックだからねぇ(しょうがないねぇ、と喜色を伴う苦笑を零した)
        …シェラのお嬢は、優しいね。(続く言葉に)そういう……自分のしたいことを一番に考えているようで、でも回りを大切に思ってるところ。ロックにそっくりさね(けらけらと、からかうように笑って)
        そうさね、この時代の海には色んな夢が沈んでる。そのうち一つを、お嬢に引き上げてもらった儂は幸せだよ(本当にいい子だ、と)…ああ、まだ気づかれてないとは思うけれどね。お嬢からは言わないでおくれよ?(頼んだよ、と) -- バリウ(人型) 2020-11-27 (金) 23:19:49
      • そんで操ってあたしをシーギャングへ無理やり転身ー!…なんてしてたら流石に怒ったけどね。あたし自身も変だとは思わなかったし…それに、もし猫のままで喋れてたんだったら、
        「私をラッキーな人のところへ預けてください」って言ってたよーなものじゃない?それ聞いたらあたしふつーに多分ロックくんの所へ届けたしね(なんて笑う)
        あはは、あたし褒めてもなんもでないよー(なんてからかわれればひらひら手を振って笑う。それでも少し、嬉しそうにして)あいつも大概、がっついてなければ気が効く奴だってのは分かるけどね(なんてたまたま今日は付けていた、髪飾りのコスモスの花に触れる)
        うん!ならよかった!実はあたしの直感でロックくんに猫押し付けちゃって大丈夫だったかなーって思ってたんだよね。でも本人?本猫?に聞けるはずもないし。願わくば…この先もお幸せにね(と微笑みつつ…お口にチャックのポーズ。了解、の意図だ)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 23:42:24
      • はは…そんなに強い暗示は使えないさ。それに(シェラを、赤い瞳が射すくめる)…お嬢も、面白い星の元に生まれてるからね。やろうとしてもできなかっただろうさ。(くっく、と笑う)
        あら、そうかえ?…ちょっと期待してたんだけどねぇ。儂、金持ってないからねぇ。合成スイーツ、興味あったんさね(分けてほしそうな目)
        …坊やは、あれが自然体なのさ。がっつくところも含めてね(苦笑)よく似合っているよ、その髪飾り。…なんて、本当に言うべきは坊やなんだけどね(こういうところで気が利かないからねぇ、と)
        ま、坊やはそういうの気にしないし…なにせロックの坊やは、物の怪や人外によくよく懐かれるからねぇ。儂も、これほどの主人ってのはなかなかない。楽しませてもらってるさ(気遣ってもらって悪いねぇ、と)
        (その後、シェラに甘味を分けてもらったりして)…久しぶりに、人と話して楽しかったよ。もし何か機会があれば、またね、お嬢。息災でね(店を後にするバリウであった) -- バリウ(人型) 2020-11-27 (金) 23:49:25
      • あ、そーゆーのなら全然だいじょぶ。…というか人になれるのに食べたことなかったんだ。おいしいよー(天然の方がもっと美味しいけど、というのは多分言わなくとも知ってるだろうな、と思いつつ合成プリンをはんぶんこ)
        ふふ、人から貰ったアクセサリなんて、すっごく久しぶりだったから驚いちゃったけどね。いいのいいの、貰った時に同じようなことは言ってもらえたからね(とひらひら手を振ってけらけら笑う)
        まー…それはそれで本人が知ってもどうなのかなーって思いそうな気もするけど…その時はその時か。案外、さくっと受け入れちゃいそーな気もするんだけどね(などとその光景を想像し)
        (今まで食べたお菓子の中で何番目に美味しい?上位10位に入る?入らない?そう…とかなんとか話つつ)うん!そこも含めて幸せならなにより!またねー!(と、悠久の時を生きたであろう彼女を見送るのだった)
        -- シェラ 2020-11-28 (土) 01:28:03
  • (以前のように、たまたま甘味屋で出会って、でも前のような完全コミュ障ではなくて、アイコンタクトで、相席を窺う。)
    (いや、目で察してもらうのも一種のコミュ障か……? ちゃんと声かけるべき……? もう知らない仲でもないし……。)
    (しぇーらっ シェラちゃんっ りせでーすっ りせでーすっ いっしょにすうぃーつたべよ!)(バチコーンバチコーンとウィンク) -- 支倉りせ 2020-11-26 (木) 22:22:24
    • 私は?(一歩近づく)右目に?(二歩近づく)ゴミが入ったので?(三歩近づく)とってほしいです?(隣の席にすとん)
      ……なんで口で言わないのりせ?そんな痛いの?(自分の食べていたシフォンケーキの皿を持ったまま、彼女の顔にぐぐっと近づいてその空色の目を、じーと見る)
      ………ゴミなさそうだよ?…はっ、もしかしてコンタクトが落ちたの!?そういうことなんだね!?(流れるような勘違いネクストステージ。止めないと床に這いつくばる5秒前である)
      -- シェラ 2020-11-26 (木) 23:14:15
      • ……ッスゥー……。(全く伝わっていない。りせ撃沈。)
        ちゃいます……シェラはん、ちゃいます……。(沈痛な面持ち。なお、限定ッポイメニューの宇治金時を頂いている。今更原材料については深い考察はしない。)
        正解は、「シェラちゃんシェラちゃん急がず焦らずゆっくりとこっちの席にきて一緒にスイーツ食べよ練乳(合成品)かけて食べるとおいしいんだ」……
        略してシェラけて……。(一口どうぞ、とスプーンに乗った、小豆+練乳+抹茶シャーベットを差し出す) -- 支倉りせ 2020-11-26 (木) 23:27:50
      • 前半はあってた!!(実に己の勝利を確信した力強い主張であった)……この深い洞察力を称賛した報酬だと思っておくよ(めそらししながらスプーンをぱくり)
        ん、小豆のほくほくさと抹茶の仄かな苦味を練乳の暴力的な甘味がまとめて…いい仕事してますねぇこれは…(ご満悦である)
        じゃ、あたしのも…あーん(シフォンケーキ……合成はちみつを練り込んだそれをひと切れフォークに突き刺して差し出し)
        -- シェラ 2020-11-26 (木) 23:41:40
      • ん。(もぐー。おいしい。ふわふわがとろりであまあま。語彙力はどこかいきました。)おいひい。(おいひい。)
        今の海域だと氷菓はキツイかなー?って思ったんだけど。熱の籠る服だと、なかなか……いけるね。(しゃり…と宇治金時を崩して)
        ……。(しゃり もにゅ こういうのは口蓋に当てなければキーンとはならなキーーーーン)……。(><)
        〜〜っぴゃぁ。(へんなこえでた。) ……ん、と。それで……。(何か、話題……。私個人のことの進展……?)
        (でも、隙あらば自分語りもなー。アイコンタクトも上手くいかなかったし、相互理解を深めるために、ここは……)
        ……ぇー ぁー そろそろ 雪の降る海域だねー。(天気デッキ。) -- 支倉りせ 2020-11-27 (金) 00:20:46
      • アイスを冬に楽しむのは心を夏気分にすればいいだけだよ、簡単だよ(とても真顔)
        あたまきーんってするのもそれはそういう味なんだって思えば甘味に罪はないから自然に許せるようになるよ(すごく真顔)
        あー、そうだねぇ、めっちゃ北の方にきちゃったけど……こーなってくるとりせん家はなかなか大忙しなんじゃない?
        服の需要がどーしても上がるだろうし布の量的にも商いがおっきくなるでしょ?(言外に、暇あるの?大丈夫なの?前に言った時間取れてるの?的な、じー、とした視線をお送りする)
        ちなあたしとしては例のお宝探しにけっこーな動きがあったから、協力を求めたりもするだろけど単独で遠く行くこととかもありそーでさー。
        そーゆー色んな環境下に合う服とかがあると嬉しいなーって思ったりするんだけど(言外に、これはふつーにオススメの服を教えろ、リーズナブルに。という、じー、とした視線をお送りする))
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 00:38:13
      • (ふかいなぁ。すいーつ。という顔で、頭痛が引いて、じんじんする口蓋を舌で撫でつつ)
        うん、そこはそれ、冬物も、この間の定期船で、どっさり仕入れてあるんだけどさー。
        GS船団から競合が大量流入したり……繊維製品サルベージまつりもあったし、色んな意味でアツいよ、今年のGL支店は。
        ウィンドブレーカーは最低限として、北へ行きすぎることも考慮すると……(モグ…)(キーーーーーン…)
        おぅそどくすなないろんじゃけっと……。でにーるめちゃたかのたいつ……。おもいきって、コートもおすすめ……。
        あとマフラーやセーター自分で作る人も来るかなぁ……。 ……いや、本当今年の冬は休めないかも。
        これが今年最後のあまみかも。……何か追加する? -- 支倉りせ 2020-11-27 (金) 01:02:10
      • 熱いんだ(と言いつつケーキぱくり)北国かつ冬の寒さなんてふっとばしちゃうくらいに?(くすくす笑って言う)
        ああー…ウィンドブレーカーは前から使ってるのあるんだけど、穴とかもあるようになっちゃったから新調しないとなぁ。
        ……なに?今なんて言ってる?コートはわかった。それだけはわかった。…っても、結構大立ち回りすることもあるから、
        動きやすさとかを考慮すると断熱性とかと引き換えになっちゃいそーなんだよねー(と、テーブルにぐでーん、と伸びてぼやく)
        (そして)まふらー。せーたー(何かの呪文かな?みたいな顔)そんなん自分で作れるわけないじゃん!!りせならお手の物かもだけどさ!!(ぶーぶー頬を膨らませた抗議をしつつも)
        ……って休めないって。それ年明けても?(いよいよこれは多少強引にでも追い立てた方がいいのかなー、と内心思う)…じゃ、ぶどうシャーベット(と追加注文)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 01:19:46
      • (『つめたいの追ってくねー。じゃあ私も同じの……ううん、やっぱイチゴのやつ。店員さん、お願いしまーす』…と、追随して)
        ……航路予測の確度が上がるまでわかんないやつかなぁ。「今年の冬はやばいぞ!」って話が広まると、駆け込みのお客さんが更に増えるし。
        あ、挙式は3月か4月にやるんだって。そこまで行くと航路予測もブレブレだけど、暖かいところに出て、他の船団からも人を呼びやすいからって。
        ……ま、私のことは置いといて。(はい、イチゴ味のシャーベットひとくちどうぞ。とスプーンを差し出して)
        動きやすさ優先ってなると、確かに、重めの服は向かないよねー。……いっそ、私みたいなの着る? これはコンセプトモデル、試作的なのだから、全く同じのは難しいけど。 -- 支倉りせ 2020-11-27 (金) 13:18:40
      • (寒い時期だからこそ冷たいものを食べて体を鍛えるのです、と主張する。ええ、外と内とのダブルパンチで寒冷ダメージ倍増です。しゃくしゃく。んんーフルーティ!)
        ……ってもちょとやりすぎたかな…(キーン。甘味ら罪なしのポーズ)ぬぬー、その辺りは支倉さんところの需要の読みが当たるかどーかのところもあるって感じかー。今年は大丈夫そうでよかった…と思っていいのかな。
        (そうして返す刀でりせの差し出したスプーンもぱくり。餌付けかな?追いキーン。甘味ら罪なしだけどちょっと寒い。ぶるぶる。そして反撃のぶどうシャーベット差し出し)
        …冬が開けたら、かー。となるとそんなに余裕はないねぇ(頭抱える。半分は氷菓の頭痛、半分はその猶予に、だ。こめかみに指を当てて、しばし耐えて)
        置いといていいものでもないきがするー…ってもあたしも妙案がある訳じゃないんだけどー(ううーんと唸り…更にシャーベットを口に運ぶ。ちょっとした逃避だ。キーンキーン)
        まじで。それって市販もできるよーなものなの?手が出るお値段になるならお願いしたいとこはあるけど……もーちょっと、体のライン出ない感じで作れたりする?(彼女の体に視線を落とす。自分省みる。露骨に自信のない声だ)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 20:59:47
      • (もぐー おいしい。味を別々にしてよかった。だんだん口の中じんじんしてくるけど。)
        うん。全然イケる……(味が?服装が?)……あ、服のことを言うなら、これって本当はアウターの前閉めて運用するデザインなんだよね。
        私は 見ての通り、着膨れして見えちゃうっていうか……普通に苦しいから、よっぽど寒くなきゃオープンしてるけど。
        そのへん、開発部の人たちも、市井からもう一人くらい着用モデルになる子欲しいんじゃないかなって。
        ――そう。世の中、カネとコネだよ、おシェラさん。(ぴっ、と またストロベリーシャーベットを掬ったスプーンを差し出して)
        ……まあ、代わりに全身データとか取られて、ぶあっっっっついアンケート書かされるんだけどさ。 -- 支倉りせ 2020-11-27 (金) 21:25:30
      • (りせの方がキーン攻撃に耐えてる気がする。脂肪が多いと寒いのにも耐えられるんですか?と素で聞こうとして直前で止める。ええ、負けた気がするので)
        えっ(えっ)なにそれ開ける前提の服じゃなかったの!?元からそーゆーデザインの服だって思ってて……!(そうして普通に苦しい、と聞いて気がする、レベルじゃなく負けたのを確信する)
        うあああーー!そりゃーりせなら合わなくなっちゃうでしょーよ!!開発部の人たちもりせのパワーを見誤りますよそりゃあ!
        市制の15歳ぱんぴーならすっきり余裕で入りますよーだぁー!!(スプーンぱくり。キーン…も無視できるほどの嫉妬ぱわー)
        ふふふふふ一般の、貧しい(色んな意味で)子の役にも立てるならぜひお役立ちしたいとこだね!!あたしは発展途上な子の味方です!
        (チックショウ、限界越えてむにむにになって袖も弾けろ、とばかりにぶどうシャーベットを連続お出しする。ふとれふとれふとるのだ)
        う…でもデータはいいけどアンケート書くのはちょっと面倒だな…あたしそーゆー書類とかにがてー……ちなみにりせさんや、代筆とかは…あり?(執筆者は、ゆー、とスプーンで指す行儀悪さ)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 21:52:58
      • いやー……「しょうがないからお嬢様用のはちょっと直します」って言われたときの申し訳無さは、しばらく忘れられないよ……。
        (商人の子、貰いっぱなしは良くないと本能レベルで刷り込まれており、シャーベットを差し出されるたびにお返しでこちらからも差し出す。)
        んー。……口述なら、付き合うよ? アレって慣れてないと、腱鞘炎になりそうだし。(事務用品の使用機会を考察するのは長くなるので割愛。)
        開発中の普及仕様なら、お店にあるシェラの体型データですぐにでも作ってもらえるかなぁ……。
        この船がこのままずんずん北方進むようなら、連絡船かっとばせる今がラストチャンスかもよ? -- 支倉りせ 2020-11-27 (金) 22:27:38
      • りせは悪くない、悪くないと分かっていてもすぎたるはおよばざるとかいう昔の言葉を思い出してしまう…!
        (開発する人も大変だ…と思いながら反撃をぱくりぱくり。出された甘味を食べない選択肢などあるだろうか?いやない。結果、頭になかなかのダメージ。負けてたまるかとせっせとぶどうシャーベットを運ぶ)
        え、やった!それじゃそれお願いしていいかな!タイミング的に微妙ならなおさら!(機会のがすべからず、と前のめり)
        お礼にあたしができそーなことだったらお願いあたしも聞くからさ!(お互いにシャーベットをぱくぱく食べさせそんなことを言う)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 22:51:13
      • おっけー。帰ったら、相談してみる。でも、今は例のこと(婚約)もあって、多分私のお願いだいたい通るよー。(ぐっと親指を立てる。)
        で、お返しかー……。といっても、詳細なデータ取りに対するサンプルプレゼントだから……うん、手数料に友達付き合いをくっつけてもいいのかな。
        じゃあ……うーん。(奢ってもらう……って言うほど、今はお菓子に餓えてもないし……)
        んんー……。(シェラやロケートほど、冒険に繰り出す予定もないし……)
        んんんー……? (今抱えてる問題の相談には、ずっと乗ってもらってるし……) あ、それなら。(💡)
        あのさー。私、この間、ロケート……ロックに、胸を触らせたんだよね。3秒くらい。 -- 支倉りせ 2020-11-27 (金) 23:15:33
      • (立てられた親指には絶妙な表情)…理由が!理由があんまり喜べない…!!でもお願いしました!!(良かったことにした。…多少は、彼女も我儘を言うべきだ、そう思ったのもあり)
        (何やら思案しながら、可愛らしく唸る彼女をのんびりと見守る。偉そうに思う立場ではないが、そう、彼女はもっと我儘を言ってもいいと思うのだ)
        (きっと、幼い頃から上流社会の考え方や思考を叩き込まれてきたのだろう、簡単には変えられないのかもしれない。それでも…彼女にはその権利があるはずだ、と)
        (思ってたら)…わがままボディを!?(変な声でた)いや、ちがくて。ロックくんが?りせの?胸を?触ったぁ……?(あっ、腰の白銀の拳銃に右手をかけたぞ)
        なにがどーなってそーなったのかは分からないけど…万死に値する!!(あっ、左手がもう一丁の白銀の拳銃にかかったぞ。二丁拳銃で処される5分前。ゆらり立ち上がりかける)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 23:33:13
      • ぇああーっ、シェラ、ステイ、うぇいと、かむばっく!!(はしっとつかまえて、席に戻ってもらう)
        もう私から半ば不意打ちでやったことだし! 先に鍋パーティ誘ってたけどお陰で出るに出られなかったみたいだし!
        \制裁は済んでまーす! 済んでることにしてー!/

        ……いや、なんでそーなったかを言っちゃうと、ロケートくんがあんまりな話なんだけど……。
        私、『婚約を決められた時、吐くほど嫌な気分になった』って話は前にしたじゃない?
        それが、もしかしたら異性への嫌悪なのかなってずっと思ってて、だから
        【R-15】嫌いじゃないけど恋愛感情があるってわけでもない異性にちょっと体を許してみた【逆セク】
        ……なんだけど。
        多少はドキドキしたけど、逆に吐き気なんかは全然催さなかったわけだ。
        もちろん、これで私の嫌悪感の源泉が完全に明らかになったわけじゃなくて、
        もっと色々試したり、考えたりする必要はあるんだけど……。
        ……でさー。
        シェラちゃんも、触ってみない?(支倉りせは近頃色々あって若干バグっていた。) -- 支倉りせ 2020-11-28 (土) 00:01:49
      • (席にすとん。まあ済んだことなら…とちょっとしぶしぶ拳銃から手を離す、も)
        りせ。りせ。もーこの際太古の古代から使い古されているであろうことを言わせて。体を大事にしてーーー!!!(ぐっと拝み倒すように)
        そんな船団電信網にたまたまアクセスできて浮かれた勢いで普段は絶対やらない冒険、してみちゃおっかな、くらいのノリでそーゆーことやるのはやめてーーー!!!(逆探されるよ?と真顔)
        (とはいえ。……実は少し安心した、とは口には出さずとも、思った。彼女は彼女なりに今の雁字搦めの状況の中で模索していたのだ、と)
        (その試みが模索の発露ならば、むしろ行為としては健全でさえある。まあ相手がある意味で悪いが。後でお尻蹴っ飛ばそう)
        ほほー……それはいいこと…なんだろうね。もし男なら誰でも…ええと…そーゆーことされたら、むちゃくちゃ気持ち悪くなるんだったら、
        それって根本的にそーゆーことを受け入れられないってことだろうし…………ふぇ?(変な声出た)
        あ、あたしが!?りせを!?(視線を僅か下ろす。上着を閉じきれない程のそこをじっと見てしまう)
        え…いい、の…?か、からだは、だいじだ、よ?(さっきも言ったことをしどろもどろに。辺りをきょろきょろと見回す)
        (ちょうどここは店の奥のボックス席。店員の死角にもなり得る場所で、見咎められる心配もない、が…)
        -- シェラ 2020-11-28 (土) 00:17:23
      • ここは。
        人目が。
        あるから。
        (ロケート少年の時も、絶対に誰にも見られないシーンで実行したことを端的に伝える。)
        ……そっちのほうが燃えるって言うなら、別にいいけどさ?(支倉りせはバグっていた。)
        でも、いい加減だいぶ長居してるし、その上万が一そんなことしてるの見つかったら、ここ出禁だよ? ふふ。
        (ぴっ、と領収書……書っていうか、リサイクル可能な小さな管理プレートとかなんだろうなと思うけど、それを手にとって、立ち上がる)
        乗り気みたいで良かったー。じゃ、商談せいりーつ、だね。
        (顔を寄せて、)……楽しみにしててね。どっちを、とは言わないけど。(耳元で囁いてみせる。りせバグ。)
        じゃ、ここの分は一緒に払っておくねー❤ えへへー。(今日のところは、そんな感じ。) -- 支倉りせ 2020-11-28 (土) 00:29:34
      • 燃えるというかあたしが燃えちゃいそうなんだけども……(微かにその事を想像して頬が赤くなる。ちょっと火を近づければ、ぼう、と炎になってしまいそうな気分だ)
        (出禁はこまる。ここはお気に入りの店で長年通っている店なのだ。追い出されてしまったら来週はどこの店へ行けばいいのだ、とふるふる顔を振る)
        (そうして立ち上がり、領収書を持つ彼女の後ろ髪を見る。少し前までは長かった、その美しい金色の髪を)
        (その髪が、近寄ってきて……どこか砂糖菓子のような甘い甘い言葉を放って、火がついた)
        (具体的には頬どころか顔いっぱいが赤くなった。もはやなにがなにやら、ぐるぐると頭の中で色んな事が回転し)
        …ふぁい(なんて楽しそうに笑った笑顔が可愛らしいな、という感想をどこか別人のような心持ちで思っていた)
        (席の上、少しだけ残ったイチゴとぶどうのシャーベットは、もう、とっくの昔に溶けて無くなっていた)
        -- シェラ 2020-11-28 (土) 01:40:49
  • へっへっへ…逆らってはいけないことってありやすね…(えびボクサーとの早撃ち対決に敗れ車田吹っ飛びをしつつ、そんな世間話を…)
    ゲキリュウに身をまかせるんでやすよ…!(どんな気を利かせているのかそんなことを言いだしたり) -- コジロー 2020-11-26 (木) 21:02:29
    • そう言うあんたはなんて激流に身を任せてるの……(エビが銃撃つんだ…って顔)あたしはあたしとゆー激流にいつも身を任せてるけども(暴れ波である)
      というか早撃ち方面で行くことにしたんだ。うーん…初心者のうちはあんまオススメはしないけどなー(と頭をぽりぽり)
      -- シェラ 2020-11-26 (木) 21:24:48
      • 新幹線より早いパンチ、反応できなかったでやす…(えびがボクサーやってるって状況についていっただけでも褒めてほしい!と転がる)
        面目ねえでやす…(できることなら、銃を全身に装備してコマンドー!なこともやってみたかったが…猫持久力では長期間の銃撃戦が難しかったようで…) -- コジロー 2020-11-26 (木) 21:28:01
      • エビの方はパンチであんたが負けてるってのもある意味完敗してない!?(あっち拳でしょ!?って顔)銃使うならせめて5m!その間合いは維持しないと!
        ああ、気にしない気にしない。自分のやりたいことじゃないと練習にも身が入らないってのはあるからね、どっちがいいか、ってのはあたしにも言い切れないし(ひらひらと手を振る)
        -- シェラ 2020-11-26 (木) 21:36:37
      • 返す言葉もありやせん…(えびならもしかして…食べられるかも!などと邪念が混じって正常な判断もできていなかった…銃はあくまで逃げの活路を作るためだときめていたのに!)
        で…やすかね!?(やりたいことやったもんがち!じつはこのまえ拾った聖なるショットガンなんかぶっぱなしたら気持ちいいかななんて…イイエナンデモナイデス…と反省、覚えたての初心者によくあるというトリガーハッピーの気なのかも)
        やりたいことといえば旦那…デートスポットの情報に興味はありやせんかねえ…?(そして、青春なら!という話題でいきなりそっちに話が飛ぶ) -- コジロー 2020-11-26 (木) 21:43:23
      • それでも最低限覚えなきゃいけないことってのはあるけどね、好きなものこそ、っていうのはあるから。……まあ色んな銃撃って感覚を掴むのも練習のうちではあるから(とおいめ)
        でもやるならその早打ちをあんたの強みの一つまで昇華しないと意味がないからね!そのための練習はきっついかもだけど…だからこそ好きなことを、って話だよ(にこり。あ、死ぬほど練習しろって顔だ)
        ん?…え?デー…なに?(飛んだのもそうだが、まず"やりたいこと"にそれが結びつかなかった)……しょーじき、あんまきょーみないかなー(とおいめする)
        -- シェラ 2020-11-26 (木) 22:07:26
      • たしかに…コイツとコイツ以外の銃を使い比べてみないとわからないところもありやしたねえ…(白銀のピースメイカーのありがたみが余計わかろうというもの…と頷く)
        ひゃいっ!…うう…二足の草鞋もなかなかたいへんでやす…(いっぽんづりリョウ師で猫ガンマン!両立はむずかしい…と猫伸びのポーズ)
        ほんとにー?ほんとに興味ないでやすかぁー?(ぐるぐる回るポーズの猫、光ってはいないぞ!) -- コジロー 2020-11-26 (木) 22:23:16
      • 整備とかも練習したろーけど、あえて言うけど状態悪いまま使う練習もした方がいいよ?いつでもいい状態のまま使えるとは限らないからねぇ。あたしのおとーさんの銃とかは整備あんましなくてもそれなりに使える銃なんだけど(と、古ぼけた若干旧式の銃を取り出し)
        ある意味…どっちもどっちの練習にもなるんだけどね。あんたなら釣りなんて慣れたモンだろうから、スナイパーとかが向いてるのかなーなんてぼんやりとは思ってたんだけどさ。
        いや…全く全然ないとは言わないけど…それでもあしたの天気予報の方が5倍くらい重要って程度ぐらいの話かなー(くるくる回ってるコジロー可愛いな…と思ってる方がむしろ強いくらいのとおいめ)
        -- シェラ 2020-11-26 (木) 22:56:55
      • ジョーザイセンジョウでやすね!(いついかなるときでもユダンしてはいけないというヤツ…などと言いつつ旧式銃を見る。)
        すないぱー…たしか後ろに立ったヒトを思わず反射的に殴り飛ばすデンセツの男のような…(すごい集中をしているときに後ろに立たれるとコワイ!っていう気持ちはなんとなくわかるよ!という)
        くっ…!まだソノトキではねえようでやすね…!(ゲキリュウにみをまかしきれなかった…)テンキヨホウは得意でやすよ!……たぶん晴れでやす!(顔を洗いたくならない!ととくいまんめん…)しつれいしやした!(ともあれいろいろやってみるのはいいことだ!というケツロンを得て引っ込んでいく… -- コジロー 2020-11-26 (木) 23:10:49
      • 錠剤洗浄……新しい合成洗剤かなにか、と思ってしまったあたしは悪くない。コジローが悪い。まーそーゆーことだけど(くるくると旧式銃を回してホルスターにすとん)
        ああ…報酬はすいすのこーざにいれるっていう…(よく分かってない感じの言い方)じゃなくて。待つのが得意っていう方の話!コジローの釣り方詳しくは知らないけど、釣りなんてそこが一番重要でしょ?(たぶん、みたいな顔)
        コジローの天気予想とかどんだけ信用できるのー?(とくすくすと笑い、彼を見送って空を見上げる。雲は少なく、冷たくも湿度も少ない風が吹いている)
        ……この感じだと…当たりかなぁ?(なんて微笑んで、明日の天気を思い…)ソノトキなんて、いつ来るんだか(苦笑してぼやくように、ある種お宝以上に遠くそれを少し思うのだった)
        -- シェラ 2020-11-27 (金) 01:10:29
  • アルクスー。よーしよーしよーし。いいこですねー。よーしよーしよーし。ほら餌をあげますよー。
    (アルクスのおでこや鼻先にあたる部分をナデナデしながら『黄金の林檎』をチラつかせている) -- ドーン 2020-11-24 (火) 02:45:05
    • (撫でられてきゅー、と嬉しそうにしているアルクス。文字通り黄金色に輝く林檎を鼻先でつんつんしている)
      ……なにやってんのドーン。アルクスごはんとか食べないよ?(まったくこの剣は…という顔をして見てる)
      -- シェラ 2020-11-24 (火) 02:55:20
      • え。人工知能搭載しているローテクマシンはエネルギーの経口摂取が必要ではないのですか? (遺失技術(ロステク)ハラスメント)
        そして、おやおやおや。なぜ私がロストテクノロジー界に燦然と輝く一番星、『夜明けの剣』であるとお分かりに?(腰に手を当てて踏ん反り返る)
        やはり?(髪をかき上げる) この溢れ出る?(裏ピース) スーパーマシン感が?(ダブルピース) 醸し出ておりましたか?(良く分からないポーズ) -- ドーン 2020-11-24 (火) 03:06:22
      • 必須ではありません。それ言っちゃったらそもそも口持ってない人工知能つきの遺物とかあったらどーなるの!摩り込むの!?
        (などと言いつつも、アルクスは主人の口ぶりとは別にそこそこ興味を示しているようだ。林檎を持つドーンの手を上げたり下げたりしている)
        (じとー、と連続モーション眺めつつ、最後まで決めやがった…とため息つきつつまず人差し指立てる)まずひとつ。この前の探索の時フォスがいっつも持ってるドーンの剣がなかった。
        その代わりにあんたが手を繋いでた。っていうか手ぇつなぐってどうなのイチャイチャしてない仕事中に(ほんのり滲むなんか面白くない感情)
        んでふたつ(中指を立てる)あんたの声に聞き覚えがある。人間の形とってるからか響きそのものは違うけど。ほんの少しの言葉による発音の違いのクセ、それらを並べた時に現れる音の波の緩急のテンポ、その特徴が一致する。
        更に言うなら人間の声と遺物の立てる声はまずどこかが違う。遺物のグレードによっちゃ髪の毛程の違いもないけどさ。ただね、
        ハイなテクのそちらはご存知かもだけど、全ての船で違うって言われてる音紋って知ってる?あたしの耳ならそんなのなんて目じゃないくらいに色んな物の固有の音がわかるの。あたしの耳を舐めないでよね。
        そして…最後のみっつめ(立てた中指を戻し、人差し指を残して腕を伸ばし、彼女?の左耳付近で結ばれたリボンを指差す)
        これは間違ったらごめんだけどさ…そのリボン、あたしが上げたやつじゃない?(なとど言った)
        -- シェラ 2020-11-24 (火) 03:38:30
      • ほあー。ガチ分析が飛び出してきたー(今回は水着じゃないしバレへんやろ、と非常に軽い気持ちだったスーパーマシン)
        くっ。人型になるにあたって、CVデータtype堀江由衣(ほっちゃん)ボイスを中性的な音域から女性的な音域へと調整していましたが、私の唯一の泣き所である平坦なアクセントや抑揚がアダになるとは。
        (貴方のご主人様は凄いですねー、とアルクスに抱き着いてナデナデ。黄金の林檎をアルクスの鼻先にちょこんと乗せる)
        ふっ、二つ目の点については、私の完全敗北を認めましょう(震え声)
        が、他の点については(髪をかき上げて笑顔を浮かべる。すすすーっとシェラの方に近寄っては、ニマニマと笑みを深くする)
        フフフ。素直に言って下されば幾らでもこうして差し上げますのに。ふっ。愛い奴(シェラの手を取って恋人繋ぎ)
        (間近でリボンのついた髪を一房揺らし、にっこりと満面の笑み)
        ええ。貴女から頂いたリボンですよ。大切に使わせてもらっています。ええ。そう。大切に。ふふふふふ(ニマニマ) -- ドーン 2020-11-24 (火) 20:32:01
      • 分析ってほどの話じゃないよ、そのくらいは分かるってだけの……(などと言いつつも声が震えてるのを知ればへへん、と笑う、も)
        ………え?(するりとつながる指。細い指先と指先が絡み合い、赤いリボンがすぐそこで揺れ、輝くような白銀の髪と端正な顔がいっぱいの笑みを目の前で浮かべて)
        そ、そ、そ、そうなんだ!それなら良かったよ女の子とは思ってなかったけどあははははは!(誤魔化すように大きく笑う。その手の趣味は無いがこんな美人にこんな近くに迫られれば照れもでる…が)
        ……ちっがーーう!!!あたしとあんたでなく!繋げるならあたしとフォスの方!!(繋いでない方の手で自分の手びしっと指差す、ドーンの手びしっと指差す。握った手を抗議の意味込めてにぎにぎ)
        -- シェラ 2020-11-24 (火) 21:32:29
      • (なんてやってる後ろでぽーんぽーんと林檎を鼻先でお手玉して遊ぶアルクス。ひときわ長く打ち上げて、かぷり、と口に挟み、食べていいの?という風に黒い瞳でドーンを見る) -- シェラ 2020-11-24 (火) 21:36:28
      • シェラの手は柔らかくて可愛いですね(なお、ドーンの手首から先は黒い高機能鋼鉄材で組成されており、滅茶苦茶固い模様)
        古来より船は女性に見立てられていましたし、女性の形態を取った方が色々と都合がよろしいので(ふっとリボンを巻いた髪をかき上げる)
        えー。フォスとですかー? えー(不服そう) しょうがないにゃあ。フォスには後程シェラの手を握る様に伝えておきましょう。
        (瞳で訴えかけてくるアルクスの方に視線を向ければ、笑顔で親指をビッと立てる) -- ドーン 2020-11-24 (火) 21:58:28
      • ぬうううおおおおお!!かたぁいぃぃぃ!!!(可愛くない声を出しながらぎゅー。駄目だこいつ二重の意味で抗議が通じてない)
        色々の辺りに多少の不穏さを感じる!!まさか英雄色を好む的な理由ではないとは思うけど思いたいけど違うって言いなさい違うって(ああでもリボン似合うなぁ赤が映えるなぁ、と我ながらちょっと嬉しくなる)
        ちょいまてー!?あんた分かって言ってんでしょ!?そんなん言ったら「なんで繋ぐんだ?いいけどそれがどうかしたのか?(ぎゅ)」とかなって若干申し訳いシュールな絵面が完成するだけじゃない!
        あいつは人のこと大切な存在とか言っといてそーゆーことやる奴だよきっとそうだよ!(とまくしたてる。ついでに暁光の剣取り出して自分の代わりに握らせる)あんたはあんたの親戚の友達の知り合いみたいなこれを握ってなさい。ロステク仲間。
        (なんてやってる横でゴーが出れば、きゅーと言いながらシャクっと小気味好い音をさせて林檎をアスクルが食べる。もぐもぐごくん)
        -- シェラ 2020-11-24 (火) 22:15:49
      • チガイマス。あんしんシテください。いろいろハことばノあやデス(いつも以上に平坦な声色)
        良く分かんないですけど、フォスは私のお願いなら大体聞いてくれるので多分そうなると思います。まあ私以外のお願いでも大体聞いちゃうんですけど。
        (肩を竦めてやれやれのポーズ。離れたシェラの手に名残惜しそうな顔をして、代わりに握った円筒状の物体に鼻を鳴らす)
        ふふん。完全に私の下位互換ですね。エネルギー効率の点を見れば、私の惨敗ですが(スイッチを押して光の刃をみょんみょん)
        ところでアルクスが黄金の林檎をムシャってますけど、大丈夫なんでしょうか?(しれっとゴーサインを出していた戦犯) -- ドーン 2020-11-24 (火) 22:46:11
      • ロボだこれーー!?そんで嘘ついてる声だーーー!?ま、まあアスワドさんが居る限りそーゆーことにはならないと思うけどさ!(無愛想なのが玉に瑕だが、しっかりとした大人だ、と)
        そんな…無限に増えるワカメ詐欺とかに引っかかりそうな…(※過去に一斉を風靡した定番詐欺)いいから。変なお願いはしなくていいから。あいつが自分自身でそーしないと意味がないんだから(言い含める)
        …まあ本当にそうしてきたらちょっとどうしようかなとは思っちゃうけど…(と小声で呟きつつ)
        え、勝ってる点があるんだ。おとぎ話じゃ星の果てるまで尽きない魔力による光の刃を剣に乗せるとかだったけど…そゆとこかな(果てる時っていつだ、みたいな顔をして言う)
        (なんてやってる隣で、アルクスがぱぁぁぁーーっと光りだす。まるで黄金の輝きのように。流石にそれで少女も気づいたのかそっち見て)
        アルクスが光ったぁぁーーー!?(スポンジかなにかが喋った感じで。そして光が消えるころには……【アルクスは 長年の劣化が だいぶ治った!】ててれてーん)
        -- シェラ 2020-11-24 (火) 23:06:50
      • 機械に性別を問うのは本来ナンセンスですが、私は女性ベースの人格モデルで性愛指向など存在しませんので、その点は本当に安心して下さい。
        (その代わりお茶目機能は山盛りにしています、とダブルピース)
        フォスがまだタピオカの事をタピオカガエルの卵だと思っているのをアナタご存じですか?(ちょっと心配)
        分かりました。フォスには「私とフォスが手を繋いでいたことにシェラが若干もやっとしてて、フォスと手を繋ぎたいような匂わせ発言をしながらも実際良く分からなくて、フォスの自発的な意思で手を握りたいと言うのならば握ってやらんことも無いんだからねというツンデレ風味がしていました」と正確にありのままを伝えます。
        (手を繋ぐだけのことで何だコレという呆れ顔のスーパーマシン)
        私が同じように光の刃を形成した場合、そんなことにエネルギー回すより他に効果的な攻撃手段あるやろがいといった具合なので、永続式でもエネルギーパック詰め替え式でも機能を絞ったコチラの方がエネルギーロスは少ないというエコなお話で、おお、なんか雑にアルクスの修復イベントが発生しましたね。
        (あの黄金の林檎、人間以外にも効果あったんだという顔で万歳三唱) -- ドーン 2020-11-25 (水) 00:16:44
      • え?タピオカはタピオカカエルの卵でしょ?何言ってんの?(真顔)今は冬だから冬眠とかしてて出回ってないだろうけど、春が楽しみだねぇ(どこまでも真顔)
        待ってぇ!?全然良くわかってなくなくない!?かなり分かってない!?ありのままってのが違う意味のありのままを伝えようとしてない!?
        ああもう!ロステクかっこいい!ロステク万能!ロステクすごいなーあこがれちゃうなー!最新と古代が合わさり最強に見えちゃうなー(汗がじわじわ)だからその辺は言うにしてもオブラートに包んでドーン様!(三重くらいに!というジェスチャー)
        (結局それってロス考えなければ同じことできるしそんな方法よりも強い方法持ってるしなんならロスしても余裕なんですが?という高性能アピールに聞こえるけど現在崇め中なので言えないという顔)
        ……流石にあたしも林檎が機械にも効くってのは知らなかったよ…(とおいめ)…でも、アルクスって、もしかしたらあの映像に出たた動物と似てたし…あの街のあの時代と同じような技術で作られてたかもだから効いたのかも(んんー、と頭を捻る)
        (なんてやってる側で、大きめの傷やらが消えてやたらとピカピカしてるアルクスがスゲー爽やか気分だぜー!新しいパンツをはいたばかりの元旦の朝のようによォー!くらいの勢いで辺りをくるくる回ってる)
        -- シェラ 2020-11-25 (水) 01:00:20
      • ふっ。タピオカの件は不問に処しましよう。オブラートの件は何かイイ感じに処理しておきましょう(おだてられて上機嫌)
        (暁光の剣はアスワドあたりが「余計なことを口走らない剣ならお前よりよほど高性能」などと言いそうなので若干ムカつく)
        なるほど。アルクスはプルウィウス家が昔から所有していたものでしたね。同じく昔から語り継がれている『パイニテンティア』と関連のありそうな場所に遺されていた物品。
        点と点が戦で繋がってしまったようですね(大したことは言って無いが髪をふぁさっとかき上げる)
        外部の損傷が回復したという事は? アルクスは人工知能を搭載していますが、何かしらの記憶装置ってありました?
        もし仮にそのような記憶装置があり、今まで破損していたのであれば、メモリーが修復されている可能性も? -- ドーン 2020-11-25 (水) 01:55:54
      • いい感じに一抹の不安を感じる…(とおいめ。だがこのロスト・テクノロジー・モンスターを調子に乗らせたのは自分なのだ、と覚悟する)
        (そうして辺りをくるくると回っていたアルクスが、少女にぐりぐりと鼻先を突きつけて押すやらぺしぺしと前ヒレで背中を押すやらする)
        ちょっ……治ったのは分かったからっ、元気あるのも分かったからっ。ああ、しょーじきアルクスの機械的な構造はほっとんど分かってないんだよ(じゃれてくるイルカもどきを鬱陶しげにはたいて言う)
        過去にうちの人たちも色々調べたみたいだし、死んじゃったおかーさんは技師だったからそりゃー熱心に調べてたけどね。操縦のやり方とか機能の使い方とかが分かったくらい。それも多分全部じゃないって見込みだし。
        だから記憶装置って言っても……(きゅー、と鳴きながらアルクスが少女をぐいぐい押す)…もー!なんなの!後で遊んであげるからっ!(そう言い放った、その瞬間)
        (アルクスの額…ケィデンスの船上にて映像を写していた箇所から光が溢れた。そしてそれは収束し、海の遥か向こうを示している)
        …え。これって…(その方向は…アルクスが少女を執拗に押していた、方角だ)もしかして…(長年の相棒に背を押され、少女は彼方を見る)
        -- シェラ 2020-11-25 (水) 02:17:14
      • え。やば。良く分からないものをそのまま使ってると、いつかとんでもないことが起きますよ(お前が言うな案件)
        ああ。ほら。言わんこっちゃない。全てを灰燼に帰す電光石火の一撃がアルクスの額から照射されてしまいました。
        (あわあわしながら光の行く末を冷静に見ている。水平線の彼方を指し示す光に目を細める)
        照射されたポイントまでは視認できませんが、大規模な破壊は起こっていないようです。
        もしかしてこの光の先は? もしや? 何かが? 本当に? あったんだ的な?  -- ドーン 2020-11-25 (水) 02:32:30
      • …あたしには全然見えないね…でも暁光の剣が空気を焼くようなちょっとした音も聞こえない。これ、危ない光じゃないんじゃないかな。
        (少しぽかーんとしていたものの、どこか奇妙な確信を持って額から放たれている光に手をかざす。そうすれば光は少女の手を貫くも、それを焼くことはなく放たれたまま)
        (アルクスがどこか嬉しげにくるりと身をひねり、軽くジャンプするように飛んでも光の指す方向は変わらず、ある地点……いや海点を示したまま動かない)
        (そこまで確認すれば…少女は、じわじわと腹の底からこみ上げてくる感覚にぶるりと身を震わす。その目が、きらきらと、きらきらと輝きだす)
        これは、何かが、本当に、あったんでしょ!!!(大きく手を広げ、心からの笑顔を浮かべて叫ぶ。そしてその勢いのまま、ドーンへと抱きつく。急や)
        ドーン!!今の船団の座標をがっちり記録して!そしてこの光の方角を一マイクロミリだって間違えずに計測して!
        あとで"宝の地図"や海図をありったけ引っ張り出して調査するから!!(ぎゅう、と彼女を抱きしめる。とてもとても楽しそうな顔をして)
        -- シェラ 2020-11-25 (水) 02:49:49
      • おわー(少女が感動に打ち震えている様子をボケーっと見ていたスーパーマシンは、慌てた様子で少女を抱きとめる)
        え。突然の無茶振りがロステクを襲う。でもスーパーマシンの私なら問題なく、あ、GPSは作動しない。星との相対位置は、若干の誤差が。あわあわわ。
        グランド・スターズの中枢との相対距離も交えて計測すれば、誤差範囲の内のはず。その他の微弱な要素も勘案して上手い事計測しましょう。
        (強くなる抱擁にポンポンと少女の背中を優しく叩いて)もう少し胸部に脂肪を集中させた方がいいですよ。甘いもの以外にもタンパク質を摂取しましょう。
        (ロステクジョークを交えつつ、どうにかこうにか現在位置と光の照射先を精密に記録し、帰っていったという) -- ドーン 2020-11-25 (水) 03:42:41
  • セックス・アンド・バイオレンス!(トリック・オア・トリートの応用形的な感じで)
    そういうわけで先日のサルベージを通してワタシが単なるセックス・モンスターじゃなくて
    デキる・セックス・モンスターであると理解して貰えたことと思う
    (なんかそれっぽいカッコイイポーズで自己主張) -- ギルカ 2020-11-23 (月) 19:44:09
    • どっちも要らないぃぃぃ!!!(崩れ落ちる)せめてハンドシェイクアンド平手打ちくらいにしてぇぇ!(何故か手にフューチャー)
      より凶悪度が上がってません…?実際結構な活躍はしてたけども!海に逃げればどうにでもなるって言った通りだったんだね…(苦笑い。こいつ止められないわと)
      というかせめてセックス部分がなければ素直にすごいと言えた気分にもなったのに…!(カッコいいポーズに遠い目が注がれる)
      -- シェラ 2020-11-23 (月) 19:58:58
      • セックスを捨てるなんてとんでもない! 有名な歌手も歌ってたじゃアないか、
        想像してごらん セックスなんて無いんだと ……ウウッ! そんなのは 嫌だ!! ポール!!ポールーーッ!!!
         うわーーッ!!うわわーーーッッ!!! いつか愛していたのよポールーーッ!!!
        」って(※そんな歌はない)
        まぁセックスの良さについては後日お嬢ちゃんのカラダの隅々まで教えるからいいとして、だよ
        本題はこの間の合同サルベージさ。 単純な興味から聞くんだけど、どうしてあの海域を選んだンだい?
        いやさ、真偽のわからない水没遺跡の情報なんて文字どおり腐るほどある中で、あそこまで大当たりを引けたのは何かコツがあるのかなーって
        (ちょいと小首を傾げて尋ねるその姿だけ見れば、十代かそこらの少女のよう) -- ギルカ 2020-11-23 (月) 20:17:55
      • 知らない以前に歌詞も曲調も荒ぶりすぎる…!!え、メタル?パンク?(そうだったら逆にギルカには似合うな…という顔する)
        それは教えなくてもいいです!!あたしにはまだ早いですから!!!ギルカさんにはそーでもないかもだけど!!(見た感じちょっと年上かなー、くらいの顔して言う)
        あーあー、それはね!!(と急に身を乗り出して目をきらきらとさせる)あたしのうちに伝わるおとぎ話があるんだけど、それに街が出てきてさ!!!
        (と、興奮気味に昔話『パイニテンティア』を語る。概ね内容はなんてことの無い勇者と魔王の冒険譚だ。そして、あの海域は魔王軍に滅ぼされた街だったのだと言う)
        で、ヴィイおじさんに再現してもらったお話の地図と、フォスくんに貰ったいい感じの地図が街の位置に一致してさ。これだ!!って思ったねあたしは!!(むふー、と鼻息も荒く)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 20:34:46
      • おぉ? へぇ、お嬢ちゃんちの御伽噺ねえ……(身を乗り出したシェラに押されるように軽くのけ反りつつも、若者らしい心地良い熱を帯びたその語りに、微笑んで耳を傾ける)
        古い家系には陸地が多かった頃の伝承が残ってるって聞いた事があるけど、お嬢ちゃんの昔話がまさにそれだったってトコロかね
        しかしまあ、言い伝えと噛み合う情報を見事にそろえられたのは、運が良かったというか引きが強いというか……
        (と、そこまで言ってシェラの瞳を見つめてから、小さく頭を振り)……いや、違うか。お嬢ちゃんの情熱が探し当てたんだろうね(うんうんと頷く)
        (……そしてまた、ふと何かに気付いたらしく) とすると、一つ気になる点があるよ? (今度はギルカの方が軽く身を乗り出して)
        勇者は魔王に負けちゃった、ってコト? だってその街だけじゃなく、世界は(ふわっと、波が広がるように両腕を広げ)もう、海に沈んでる -- ギルカ 2020-11-23 (月) 21:06:26
      • んふふーー!(と褒められれば小さな胸を張って偉そうに)運も良かったしあたしも頑張った!!この日のために貯めてきたお宝貯金がなければ皆に協力してもらうことも出来なかったしね!
        (決して安くはない数多くの小型無線機、拠点としてチャーターした貨物船。コネを辿りまくって流した協力要請を思う。安いものだ)
        (そうしてギルカに迫られば、今度は少女が僅かのけぞる)……うーん…それは…あたしも気になってた。そもそも魔王軍が居なかったし、
        あたしはてっきり海に沈んだんだとしても魔王が倒されて平和になって、そのあとに海に沈んじゃったのかな、って思ってた(ギルカの両腕の間に手を差し込むようにして、平手を上から下へ、ぼちゃん、と口で添えて)
        でも…あの街の人を助けてたのが勇者様なんだったとしたら……街はあの時点じゃもう殆ど滅んでるはず。でも街は傷一つもなく綺麗だった。それに…あたしも気になってたんだけど…
        おとぎ話の街はあんなに高度な文明じゃない。今よりもっと原始的で、魔法技術は結構発展してたみたいだけど、大体移動は馬車で、建物だってレンガ焼きの家、みたいだったはずなんだ。
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 21:40:43
      • う〜ん、歴史はワタシの専門外だから、ほとんど推測になっちゃうけど(と前置きして)
        史実がベースでも時代が流れて話の細部が変わりフィクションになる、ってのは御伽噺によくあるコトなんで、
        お嬢ちゃんの、「パイニテンティア」の物語もそうなのかもしれないね。
        可能性としてはたとえば、“魔王”は自然災害の隠喩で実在しなかったとか、世界が海に沈む結末は勇者が勝つハッピーエンドに変えられたとか、
        想像もつかない高度な文明の描写は原始的な時代のそれに置き換わった、とかとか……
        ……あ、あとは逆に、あの街が「パイニテンティア」を模して造られたとか……かな?
        (そんな話をしながら、何となくアルクスを――イルカを模して造られたものを見遣る) -- ギルカ 2020-11-23 (月) 22:14:47
      • そーゆーものなんだ…ああでも確かにあたしんちのお話って基本的には全部話して伝えてたみたいだからなぁ…。
        文字に残されたりとかもしたのかもだけど、そうやって口でだけ伝えてれば中身が変わってっちゃう可能性は全然ありうる…(なるほど…と納得をする)
        ええー…魔王いないのー…あたし結構魔王も強くてカッコいいから好きだったんだけどー(ちょっとがっかりした感じで言う)
        実際、あそこまで映像ではっきり残ってると、少なくとも文明はあっちの方が正しかったんだとは思うけどねー(そこは既に認めてるのか、しぶしぶと同意して)
        …ああ!なるほど確かにそういう可能性はありそう!昔話の方が先で、あの街があたしみたいに大ファンで街まで作っちゃった感じだね!(少しうれしくなったのか、楽しそうに手を叩き)
        (きゅ?とアルクスがギルカの方を見る。既に知っているだろうその動きはまるで生きたままのイルカだ。模造なのだとしても…偽りなのだとしても)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 22:43:30
      • あくまで推論の一つだから安心おしよ。魔王が実在して、しかも本当は心優しいイケメンだったって可能性もなくはないんだから
        (年頃の少女らしいシェラの反応にくすくすと笑い) 断言するにゃ、まだまだ情報も証拠も足りないしねェ
        ともあれあの街がオリジンにしろ御伽噺の模倣であるにしろ、“そこに存在する”ってのは確かで揺るぎないコトなんだ(快活な笑顔でアルクスに小さく手を振り)
        その先の事実を、水底から引き上げて白日の下にできるかは……名サルベージャーであるところのシェラちゃんの腕の見せ所だよ!がんばりなー!
        (ぺちぺちとシェラの背を叩いて励ました後、ちょっとアルクスとじゃれついてから帰ったのでした) -- ギルカ 2020-11-24 (火) 00:02:11
      • んー、魔王はどっちかっていうとクール系で冷酷無比!けど実はひとかけらの優しさをもってるのです…なんて方が好みかなぁ(なんて笑いながら言う)
        (そうしてアルクスに手を振る彼女の笑顔を見れば、その元気の出るような笑顔に負けないような花咲く笑顔を蒼髪の少女は見せて)
        …うんっ!!(と強く頷いた)もしあの街がそのものなんじゃないんだとしてもあれ自体がすっごくでっかいパイニテンティアの証拠だもんね!(とてもうれしそうに、そう言い)
        ふふふーこれでもけっこーサルベージャーとしては年季入ってるからね!(年としては)一切合切引き揚げて、最後には秘宝も手に入れてみせるよ!!
        (背中を叩かれつつガッツポーズ。なんだかおかーさんみたいだな、とほんのり思う。包容力があるというか。ああ包容力ってそういう)
        (なんてことを思いながらその派手な後ろ頭とイルカもどきがじゃれつくのを眺め、見送ったのだった)
        -- シェラ 2020-11-24 (火) 03:42:34
  • はいこれ(やってくるなり少女にクッキーの沢山入った袋を渡す、グランドスターズで購入してきたらしい)
    一人で食べるのもいいがロック君にマシュマロあげたのでスモアでも作るといいよ、マシュマロを焼いてチョコと一緒にクッキーに挟んで食べるんだ -- ヴィイ 2020-11-23 (月) 21:39:59
    • 要求せずともトリートがすっとお出しされるこのスマートなダンディさよ…!(どっかの馬鹿に見習わせたいという顔をしつつ袋を受け取り)
      どっかの馬鹿にはもう色々貰ったからねー(くすくす笑いながら口にだしてる)っていうかヴィイさんなんでそんなお洒落っぽいお菓子知ってるの、それも考古学なの?いや…魔族の秘術?(なんて言う。魔族なのはこの前初めて知ったが)
      それに…ヴィイさんにはパイニテンティアの地図のことでもすごいお世話になったしね、あたしがあげようと思ってたのに(むー、なんて頬をふくらませるフリして交換するように小さな袋を渡す。行きつけの甘味屋のかぼちゃタルトだ)
      -- シェラ 2020-11-23 (月) 21:51:50
      • ぬふふっ仲が良いようで何よりだ、今日の様なお祭りでは浮かれて融通しあって楽しんでこそだからね
        (スモアについて聞かれれば笑って首を横に振り)考古学と言われればそうかも知れないがかつてグランドスターズが浮かんでいた土地で流行った食べ方さ
        まだ陸地があった頃少年少女が山の中キャンプをして焼いたそれを食べながら星空を眺めるのさ、私の世界にもある風習だね
        ではそのパイニテンティアについて聞く事でチャラとしよう(カボチャタルトを受け取りつつ)話に聞く限りとは文明の段階が随分と違って感じたね、相当に高度でしかも神秘も色濃く残していた…だが超古代という程の痕跡でも無かったが -- ヴィイ 2020-11-23 (月) 22:04:36
      • へぇ!(と陸地の話を聞けば目を輝かせる。彼の語る食べ方にロマンを感じる、も)……私の世界?(と聞き捨てならない言葉を聞く)
        んー…それはあたしも感じてたんだよね…。お話の中だと、ずっとずっと古い時代、陸地があった頃の歴史でも更に古い感じに聞いてたんだよ(頭を捻る。幾度も聞いた内容を思い出すようにして)
        だから跡があるならもっともっとかなーりボロボロで遺物もあって一つか二つかなぁ、なんて思ってたんだけどそんなことなかった。
        いくら手つかずの海域だったとはいえ、ね。そうなると……やっぱりあの映像から考えられるのは…海が溢れた時、比較的新しい時代に滅びたんだと思うんだけど…(更に頭捻る。場所は合っており、出てくる遺物も知っているものではあった、が、と)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 22:17:11
      • ん?(その単語に反応した事であれ?言ってなかったけ?となっている)
        あっシェラ君には言ってなかったか!別に隠してないからつい誰に言ったか忘れるが私は…異世界人だぁーーーーーーーーー!!!
        (盛大に発表しておきながらスンッとする、テンションの上下幅が相変わらずおかしいようだ)
        仮に摩耗耐性の極めて高いテクノロジーが用いられていた…という事も考えられなくは無いけどね
        ただ例に出すなら今回得られた黄金のリンゴだがあれは幾つもの神話に出てくる強力な果実だ、オリジンでなくとも同種の物を作り出すのは尋常ならざる技術が要る
        そうでなければ幾つかの神話に見られる楽園のような濃密な神秘が無ければ生育出来ない
        しかし後者の様な環境とは見られない事から前者…作り出す技術があった文明だと仮定しよう
        その場合古い神話を再現可能な時代で再現した可能性も考えられなくはないかい?まあ仮説も仮説だけど
        (つまりあくまで後代の人間が再現しただけであり更に遡れる元祖と呼べるお伽噺があったのではないか、という説だ) -- ヴィイ 2020-11-23 (月) 22:29:47
      • (ゴォッ、みたいな勢いを錯覚するも)そのノリ自体が一番異世界人って感じするよ!!!ああだからかぁ…魔王城が異世界にあるんじゃとか言ってたの…(元より、島がどうだという小さいスケールだけで物事を考えない人種なのだろう、と考えて)
        え、黄金の林檎ってそなんだ(などととぼけたことを言う少女。おとぎ話全般が好きでありパイニテンティアという極めてマイナーな伝承には通じていてもそれ以外の伝承に詳しい訳ではない)
        (逆に考えればそんな少女が黄金の林檎のことを知っているということ自体が、彼の仮定の一つを証明しているとも言える。高度な技術の存在を)
        その可能性は無くはないと思うなぁ。ただ、そうなると気になるのは……街自体は再現したでいいよ?いいけどね?(と、皆も居た船上で映し出された映像を思い出す)
        そうなるとあの男の人はなんだったのかなーって。勇者じゃないにしても、街の人たちを助けてたし、まさかそんな所までおとぎ話を再現した演技とかしてた感じじゃなかったし。
        (眉をしかめて考えつつも、どことなく勇者であってほしい、そんな思いを感じさせるような言葉を紡ぐ)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 22:56:21
      • そうだね私は元々魔族…魔界出身で人間の世界で学問に勤しんでたから、ただ異世界への移動はまた少し違って来るんだが…
        うむ、細かな違いはあれどその多くは神の永遠性を保証する…不老長寿の食物として登場する
        私も昔似た様な物を幾つも探した事があるから余計詳しいよ(などと珍しく自嘲するような笑みを浮かべつつ)
        ふーむ…となればお伽噺ではあっても予言を下敷きにした未来型の物を後世で取り違えたか…
        魔王そのものが倒しきれておらず子孫が受け継いだか…または比較的新しい部類の話だったのか
        ただ少なくともこの世界が沈んでいる以上同一視するとそこに強い矛盾が生まれるね -- ヴィイ 2020-11-23 (月) 23:13:29
      • クリムヒルデさんと同じかー……でも魔界も魔界で別の世界みたいなものなんでしょ?同じじゃないの?(などと軽く言う)
        ふあー…いくつもと来た!そんなに黄金の林檎っていっぱいあるんだ!…いや、違うか、そんな神様に関連するようなお宝なんだったらそんなこと無いはずだね。
        つまりはヴィイおじさんの考古学者としての研究って……すっごかったんだね!!それこそ神話そのものに迫るくらい!!
        (自嘲する彼に対し、対象的に声を明るくし目をきらきらと輝かせて言う。考古学者の自嘲も、若い夢に胸膨らます少女にとっては別物だ)
        間違えて伝わった可能性も確かにあるねぇ。ちゃんと記録して伝えたお話でもないし。子孫がどーかってのはちょっとありえるのかなぁ。
        勇者様は魔王を倒したあと、生まれた村に帰って幼馴染と結婚するんだ。お話としてはその結婚のお話の後ですぐに終わり。だから途絶えてなければ子孫がどこかに居るはずだからねぇ。
        (そう言えば…映像の青年は、よく知っているようで、すぐにはピンと来ない印象があったな、と、んー、と中空を見て想像する、その蒼髪を揺らめかせて)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 23:30:00
      • 厳密に言えばあまり変わりはしないんだけど物理的や魔術的に地上と魔界は縁があるから移動がしやすいんだ
        これがまるで別の世界だとそういった縁が何一つ無いので簡単には移動が出来ないんだね、稀に気軽に移動する超常的な才能を持った者も居ると聞くが…私は普通の魔族です!
        (褒められればニヤニヤ笑いで喜ぶ、笑顔を抑え込もうとしたけど無理だったのだ)
        あくまで不老不死という共通の価値を持った遺物をだけどね、結局現物は得られなかったが…乾き果てた神の酒の原料や香りには至れたよ
        (不老不死…そこには純粋な学者としての好奇心以外にも我欲があったのだろう、ただ追い求めた日々は誇りでもあった事が褒められた事で態度に滲んでいる)
        うーむ…考察するには情報がどうしても足りていないな、もっとクリティカルな記録媒体があれば良いんだが…
        ただ考古学は積み重ねの学問さ、その人物が何者かを追っていけば辿り着ける筈だ…少なくとも伝説は真実だったんだからね
        (などと明るく言えば頑張ろうと告げて、今はまだ答えが出ないので男は手を振り帰っていって) -- ヴィイ 2020-11-23 (月) 23:57:43
      • ふむふむ?ふむ?(魔術関連の複雑な話なので頭に?を浮かべたまま聴いている)…要するに?船と?船を?つなぐタラップがないと渡りづらい?って話?
        (そして凄い魔族は凄いジャンプをするのだろう、と自分に馴染みのある出来事に無理やり関連付けて納得する少女)
        ふっふっふー、ごけんそんなさってー。神の酒?ってのがなんなのかは知らないけど、香りまで行けたなら殆どゲットしたようなもんじゃん!
        お酒って結局は香り7割喉越し2割舌触り1割って感じだし!(などと自分でもそれなりに飲む少女は感心したように言う。笑う彼を見て、尊敬の念まで浮かんでくる)
        とゆーことはおじさんは追い求めった夢まで殆どたどり着けたってことだしね。いやぁ、あたしも見習わないとなぁ(うんうん頷く)
        その辺りはしょーがないねぇ。何せ初めて今回で詳しいことが分かったわけだし、詳細調査って意味ではようやく第一歩を踏めたって感じ。
        ふふふ…でもあたしは夢を追うならもう十年以上やってる!そっちの積み重ねは充分だよ!(と胸を張って見送りつつ)
        あ、それじゃねー!クッキーありがとー!(と大量のクッキーを一枚、ぱくりと食べ…)あは、美味しいや。品選びのコツも考古学かな(なんて笑っていたとか)
        -- シェラ 2020-11-24 (火) 01:00:49
  • トリックオアトリート?(意訳:今年もこの時期が来たな…どっちがお菓子を渡してどっちが悪戯を受けるか勝負やな…って顔)何で決着つける?じゃんけんでいい?
    それはそうとこの間のサルベージはお疲れさんな。結構いっぱい引きあがって…アルクスも、なんか変な映像見せてくれて…なんつーか。夢に一歩近づいた、ってのは間違いなさそうだけどな(映像の内容は…よくわからなかったが) -- ロック 2020-11-23 (月) 11:05:10
    • あんたがトリックオアトリックであたしがトリートオアトリートだー!!(と主張するも、あんま一方的ななのもアレだな、と)…それでいいけど、無敵ちょきとかは無しだよ?じゃ、最初はぐー!(と構えて)
      いやぁ、そっちこそお疲れ様。あたしもあんなに色々出てくるとは思わなかったよ、…実は一つでも上がればいいなって思ってたくらいだったから(少しだけ自信なさげに言う。少女にとっても賭けだったのだろう)
      でもでも、皆のおかげでおとぎ話の秘宝をゲットするって夢に一歩どころか十歩くらい近づいたのは間違いない!……アルクスのあれは、ちょっとあたしもよく分からなかったけど(うーん、と頭を捻る)
      -- シェラ 2020-11-23 (月) 11:29:30
      • つまり悪戯されたいってことなんだな俺に???どうした今日はやけに積極的だな?????(手をわきわきと動かし始める)
        俺が勝ったら悪戯するぞ!俺が負けたら最後に残ったプリンをまた提供してやろう!最初はぐー!!(まぁ適当でええやろ。この発言と次のシェラの発言で秒数下1桁の多いほうが勝ち、0が最弱)
        実際潜ってみてみたけど…明らかに文明があったからな。パイニテンティアは昔に実際にあった話なんかな(こちらも昔聞いたシェラの話で名前や概要程度は知っている)
        (へぇーすげーじゃん!とその夢想を笑い飛ばさなかった側だ)だよなー、今回の海域をもちっとしっかり調査して…何かわかるといいな?(手伝いが必要になったらまた呼べよ、と笑顔で続けて)
        (とりあえず話を広げる前にトリックトリート勝負だーオラーっ!) -- ロック 2020-11-23 (月) 11:40:36
      • 逆だった!?仕掛けるほうが主張するんだから確かにそうなるのか…強行しなくてよかった(ぬぐぐって顔)
        ホントにあった話だとあたしは思ってるけど……あの映像、街の感じからして明らかに昔のケィデンスの様子だったんだけど…
        あたしが知ってる話とは色々違うんだよね。…あの街は魔王軍に滅ぼされたはずなのに、全然そんな感じじゃない(悩んではいたものの)
        ともあれ今は勝負!死ねぇ!(と突き刺すようなチョキを出す!)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 11:50:12
      • 魔王軍に滅ぼされた…ようには見えなかったなぁ。遺跡の状況も、あの映像も。…アルクスは何か知ってるのかねー(わからん。こちらも首をひねります)
        (そしてこちらが提出したのはグーであった)甘いわ馬鹿め!!オールドスミスの勘を舐めるなよ!!(最低な状況で使ったなその名乗り)
        うへへ…うへへへ……さてどうしてくれようか…!!!(手をワキワキさせながら一歩また一歩と距離を詰める。…シェラに悪戯か…なにする?ぶっちゃけ考えてなかったな…)
        (もちろん何がしたいって言ったら胸揉んだりなんだけど。コイツの胸揉んでもな…小さいしな…。…あとぶっちゃけ無理矢理で好感度ダダ下がりは避けたいな…(←もう手遅れかもしれない)…いいか。普通にくすぐるだけにしよう)
        (と、ヘタれな思考に落ち着いたロック君は)笑い死ねーっ!!(シュバ!とシェラの後ろに回り込んで両わき腹を孤児院仕込みの熟練の手つきでくすぐりだした) -- ロック 2020-11-23 (月) 11:54:16
      • ばっかじゃないのばっかじゃないの!?ソナー並みのカン使うトコじゃないでしょ!?(こいつゆるぎねぇって顔して)
        うっ…(うごめく指を見ればじりじりと後ずさる。うっわ妙に滑らかに動いてる別の生き物みたい若干キモいんだけど!)
        ち、ちくしょー!あたしだってサルベージャー!吐いたものは飲まない!!(ぐっと我慢する覚悟を決める。そんできゅっと目をつぶる)
        …(と彼が背中側に回ってきて…)あははははははははははははははは!!!!ちょっ、まっ!あははははは!!(覚悟崩壊)
        なっ、手慣れっすっはははは!ぎっ!!でしょ!!!あははははは!!(やたらと通るデカい笑い声。抑えようと努力するも無理くさい。なんだこいつのベテランの技)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 12:07:47
      • 実はサルベージ始めてからじゃんけんで負けたことないんだ。(こいつ策士───!!)うへへへ。俺にじゃんけんで勝負を挑んだことを後悔するがいい!(誘ったのお前だけどな)
        (そしてくすぐり──孤児院の子供達を長年相手にしてきた彼のくすぐりスキルはそれはもう。プロやな)まぁ。そういう文化で育ってきたから。くすぐりの力がヒエラルキー決めるみたいなところあって…
        (大きな声で爆笑するシェラに心からの満足を生んでしばらくして解放した)……ふぅ……!!(やり遂げた顔)お前の脇…というお腹…水着が終わってゆだ(手痛い反撃───!!)
        (血まみれで正座しお詫びにプリンを結局献上する憐れなロック君の姿があった)…で、まぁなんだ。本題に入ると。プリンのほかにお前に渡すものがあってな。 -- ロック 2020-11-23 (月) 12:12:42
      • はははははっひっ…はっ…ははは!!ふうっ…ひははははははは!!(余りにも手慣れすぎてて、抵抗も無意味。笑うだけじゃなく身もよじることしばし)
        ……ふーっ!…ふーっ!(地獄の責め苦が終わり息も絶え絶え。顔も赤い。だが失言は聞き逃さない…!と、くすぐりの恨みもたっぷり込めたパー=腰の入った両掌底、グー=腹への左フック頬への右ストレートをお見舞いしておいて)
        最初から素直に渡しておけばいいのに…(はぁとため息つきつつ手をぱんぱん払い)…ん?プリン以外に?飴かなマシュマロかな!?(食いつく。甘味が増えればなんでもいいのか)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 12:24:53
      • (まぁぷにぷにのお腹周りを擽るのはそれなりに赴き深かったのでそれ以上ロック君も追求しませんでした)元々余ったらシェラに渡す予定だったしちょうどよかったと言えばそれ。
        いや…残念だけど甘味じゃないんだなこれが(異次元バッグから取り出すそれは…暁光の剣)こないだ俺が引き揚げたこれ。いや、すんげー武器なのは分かるんだけどさ…その…(ちら、と自分の指輪に目をやり)
        使おうとすると…ジェイド(※指輪の名前)がめちゃくちゃ嫉妬して…なんか風魔法を暴走させようとするから…その。俺には使えなくて。お前が持ってたほうがええやろって思って。 -- ロック 2020-11-23 (月) 12:28:10
      • (温泉艦からのこの短期間で1.5kgリバウンドしたって話だ ★★★:確実な情報)ではではありがたくっ!(ぱぱらぱーとプリンかかげる)
        ああ!それかぁ!!…ってマジ?あたしがもらっちゃっていいの!?それ結構な遺物だと思うけど?(目をぱちくりさせていたが)
        ……ん?ジェイド?(指輪を今見たな?名前らしきそれもあれだが…嫉妬?)確かに船んときに色が変になってたけど……それただの指輪じゃないの?
        使うにも危ないってのなら有り難くもらうけどさ……(渡す前に売るという選択肢もあるはずだが、それは言わない。彼の好意を無碍にするほど短い付き合いではない)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 18:15:45
      • おー。まぁ…すげー武器だとは俺も感じたし、おじさんに見せてお墨付きだったからまぁ間違いないんだろうけどさ(よく切れるしな…と、しかし続けて)でもなぁ…うーん…実はこの指輪がな…
        こないだユイカさんに見てもらったんだけど、なんか意志を持ち始めたらしくて。俺が他の武器使おうとすると暴れるのよ。んでその武器を壊しかねないので…(いやー愛されてるわ俺―って顔)その剣に嫉妬したのか、なんか真空の剣の切れ味上ってたし。
        それに俺の戦闘スタイルって剣だけじゃないから結局ジェイドで何とかなるしな。だったら使える奴が持ってたほうがいいやろ。気にせず貰ってくれ(サルベージャーやってれば、要らないものの物々交換などいつもの事で。シェラも気になってたようだしなーと)
        あとは…まぁ、なんだ(頬をかいて)…アルクスの映像見たからじゃねーけど、俺もお前の夢の先が気になるんで。またなんか手が必要になったらいつでも呼んでくれていいからな(笑顔を見せて、いつでも助けになる、と)
        ……ご褒美一つでなんでもやるから!(俺としてはまたデートがいいなーっ!!といつものノリに戻ってしまった。この少年の真面目ムーブはこの季節の夕焼けのように短い瞬間しか見られないようだ)
        (その後適当にだべってから帰っていきました) -- ロック 2020-11-23 (月) 18:31:58
      • ふえ?(変な声出た)指輪が意思もつって…うわー…魔術関係ってそういうこともあるのかーあたしあんまその変わからんちんだからなー(それはそれで興味深い、という顔をしつつ)
        ……でもその意思の持ち方は危険では…?暴れるて。壊すて(愛されてるで済ませていいのかなぁと思ったけど本人が満足そうなのでそこは言わないどく)
        うん、なら遠慮なく貰っておくね!これもちゃんと練習しとこう!(むふー、と暁光の剣を受け取り)…でもまた練習の邪魔はしないでね?これだと守りもぶち抜いちゃいそうだし!(ちょっとマジで警告)
        (そうしてその笑顔を見て、微笑む)…うん、助けが必要だったらまたお願いするよ。あたしも、あたし一人でどうにかなるなんて自惚れてる訳じゃないからさ(知っている。彼はやるときはやる、男だと)
        ……そういうとこだよ!!(もー、と軽く膨れて抗議の意を示す。ずっと真面目にしてればもうちょっと…とは思うものの、これが彼だしな、などとも思いつつ…しばらくハロウィンのお菓子は何が定番か?などという論議をして過ごしていたとか)
        -- シェラ 2020-11-23 (月) 19:29:37
  • -- 2020-11-22 (日) 17:58:29
    • (海域『ケィデンス』の船上。数々のサルベージ品が仲間の協力もあり引き揚げられ、それらはどれもおとぎ話で聞いたことのある代物だった)
      (話の内容に謳われたものとは多少の食い違いがあるものもあったが、それらは紛れもなくおとぎ話の舞台の一つであるケィデンスがあった証拠にほかならない)
      (少女は自らも命無き海獣を駆り、海へと飛び込み宝物を探し求める。証拠はいくらあってもいい、今まで一つもなかったのだ、腕いっぱいに抱えきれないくらいあったっていい)
      (しばらくして…少女は戻ってくる。その手に、銀色の幾何学模様が描かれた黒い金属板を持って)
      ……なんだろこれ。ただの板…じゃなさそうだけど…(などと呟いた時、アルクスが勝手に動き汎用マニピュレータでその金属板を取り上げ…なんと食べてしまった)
      ちょっ、なっ、なにやってんのアルクス!ぺっ!ぺっしなさい!ぺっ!(慌てて吐き出そうとさせるも…アルクスは反応しない)
      -- シェラ 2020-11-23 (月) 00:55:11
      • (黒い金属板をアルクスが取り込めば、しばしのち、アルクスの額が光り輝き船上の空中に何かを描き始める)
        (それは直に明確な形を取り、どこかの映像を流し始めた。今ここではない、どこかの映像を)
        (まず描かれたのは上空から見える林の映像。青々とした大量の木々が茂る様はこの時代の人間にとっては殆どの者がそれだけで異質に感じただろう)
        (視点が水平に変わる。遠くに見えるのは水平線…ではなく地平線。山々が描く山稜のジグザグとした空と地の境界は、今や失われた光景だ)
        (数え切れない程の草木、掴みきれない程の土の大地。その遠景がしばし写されればその先に、明らかに自然物ではない物が見えてくる)
        (それは街。高度な建築技術によって作られたであろう現代的な建物が居並ぶ大きな街だ)
        (視点は街へと近づいていく。一部の隙もなく舗装された道、計画された都市計画に基づく整然とした町並み)
        (珊瑚色の髪の男が探索していた中央付近から伸びるボロボロの道路は、在りしのままの惚れ惚れとするような姿を見せている)
        (配色まで景観を考慮してるかのような、落ち着いた色合いの建物群にはサビの一つ、ヒビの一つさえも浮いていない)
        (行き交う人々は今とは違う独特な、しかし洗練された雰囲気の衣装をまとい、穏やかに日々を過ごしているのが分かる)
        (そこに、独りの青年が現れる)
        (整備された道の真ん中に立つ蒼髪の青年は年の頃二十代後半ほど。街の人々とは違う薄汚れた服をまとい、無精髭の生えた顔をしている)
        (青年が何かを叫んだ。音声は聞こえない。街の人々へ声を上げ、身振り手振りを交えて何かを訴えようとしている)
        (今の基準で見ても胡散臭さの拭いきれない青年の声に耳を傾けるものはいない)
        (冷笑を交えた視線を向けられ、ある者は腫れ物に触るように無視をした。それでも青年は必死に声をあげることをやめない)
        (しばらくの時がそのまま過ぎた。街の保安機構らしき軽装の鎧にも似た服をまとった硬い雰囲気をさせた男が青年に近づいていく)
        (その時だった。街が、大地が突然振動し始め映像が僅かにぶれ始めた。地震だ。今は起り得ぬ大地の嘆き)
        (街の人々が視線を上げる。追うように視点が地平線へと向かえば……そこに、山稜を覆い隠すゆらぎ)
        (それは、映像を見ている者にとっては初めて馴染みのあるものだったかもしれない。それは、波だ)
        (大地を覆い尽くす、全てを押し流すほどの、大津波)
        (人々は驚愕する。大きく悲鳴をあげその場から駆け出す者もいる。へたれ込み動けなくなった者もいる)
        (青年は歯を食いしばり地平線を睨みつけ、大きく手を振り上げた。その瞬間、道の上に大きな光の輪が現れる)
        (そこから現れるのは、犬、牛、獅子、馬、亀、ゾウ、猫、カバ、猿、駝鳥、ラクダ、鷲、そして、中空を泳ぐエイやサメまで)
        (多種多様の生物が続々と現れるも、それらに一様な異質感がある。よくよく見れば体の各種は何かしらの機械仕掛けであり、その肌は金属の質感をしていた)
        (青年が手を振ると、生あらぬ造り物の動物たちは、逃げ惑う人々へと向かいそれを助ける。小型の動物は先導し、大型の動物は人々をその背に、更にはその空洞なる体に収めて)
        (視点が低くなり、青年へと向かっていく。青年がそれに気づけば視点へと目を合わせ手を挙げる。そして視点の主はその指に留まる)
        (じっ、と軽くノイズが走り、音声が入力される。遥か遠くから響く低い低い津波の立てる轟音。人々のあげる悲鳴。そんな音が聞こえてくる)
        「……もうここは沈む。お前は新しい場所を見つけてくれ。俺たちが生きる、新天地を」
        (青年が、どこか力のない声でそう言った。そうして視点の主は青年の指から飛び立ち、空へと舞い上がる)
        (狂騒に包まれる街、迫りくる滅びの海嘯。それらを置き去りにして青い青い空へと)

        (そこまで写したのち、映像は止まり、アルクスが放っていた光は消え去った)
        -- 2020-11-23 (月) 00:55:32
      • ……え、なに、これ…(残るは間抜けにぽかん、と口を開いたままの少女だった) -- シェラ 2020-11-23 (月) 00:56:54
  • -- 2020-11-22 (日) 17:58:25
    • (自室のテーブル。作業場も兼ねている広いそこに、二枚の地図)
      (ひとつはいかにも概要図、といった荒い寸尺の手書きのざっくりとした羊皮紙の地図)
      (ひとつはどうやって描いたのか分からない、精緻な印刷技術によって作られたであろう深い青の色をした海図)
      ……え?(呆けたような少女の声がする。ごしごしと目をこすった。見間違いを疑って)
      待って待って待って待って…(二枚の地図を右、左、右、左、と何度も見比べる。慌てて一旦席を立つ)
      (戻ってきたその手には、貴重な紙。薄手のそれを珊瑚色の髪をした男に書いてもらった概要図に重ねて透かし、鉛筆で一部を写し取る)
      (そうして写し取った写し紙を、天然気味な女顔の男に貰った深海色をした地図に重ねて、より正確に読み取る。…一致、した)
      …………あったんだ(魂が抜けたかの如く言う。言葉を紡いでいるのではなくただただ、漏れた、といった風の)
      ケィデンスは、ここに!!!あったんだ!!!!!!!(雄叫びをあげるように。びりびりと窓が震える。凝縮された火薬に火がついたのだ)
      (果てなき輝きのその一端。彼方より此方へ。ずっとずっとずっと胸に溜め込み暖め続けた、夢の炎が、燃え上がった)
      -- シェラ 2020-11-22 (日) 17:59:46
  • 旦那ー!シェラの旦那はいらっしゃいやすかあ?(猫背でひょこひょこ歩きつつシェラの姿を探す…) -- コジロー 2020-11-21 (土) 20:58:00
    • いるけども。いますけども(んー、という顔)何度聞いてもダンナ、って呼ばれるのは慣れないねー。どったのコジロー?(などと気楽に言う) -- シェラ 2020-11-21 (土) 21:07:40
      • へえ、タラッタの旦那に銃をつかうならいろいろと相談したりするといいだろうと聞きやして…(多少問題がある。と聞いてややカチコチ)
        そ、それも大事なんでやすが…ロックの旦那とはその後、どうでやすか?(唐突にコイバナ的なことを切り出す。 -- コジロー 2020-11-21 (土) 21:25:49
      • ああその言い分だと…ダンナが似合う方かな。って銃?あんたが?銃を使うの?……大丈夫?反動で船の外まで転げ落ちない?(緊張する彼?に失礼をぶつける)
        ……その後?なんのその後?まあ、意外にもけっこー良くしてもらってるけど…あいつアレで真面目なトコが続けば、モテるんだろうにねー(はぁ、とため息)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 21:33:46
      • 気を付けてればダイジョウブ…の、はず…?(自信なさそうに答え…)弾は明後日のほうに飛んでいきやしたが…(誰かに誤射しなかっただけマシという射撃センス)
        ……そ、それは…(ロックの旦那がそうなってしまっては少年期の終わりというヤツになってしまう気がして…渋い顔)
        それはその…テレてるんでやす!モテてしまうとこう…ほら?(なんとかコイバナをしようとおもったのにまずい!と思い盛り上げようと) -- コジロー 2020-11-21 (土) 21:38:23
      • だめじゃん!(あちゃー、という顔)銃は反動をきちんと抑えられるようになって初めて当たるもんだよ!どんな風に構えてるの?ちょっと見せてみなよ!(ほれほれーと要求。危なっかしいなぁという声色だ)
        何故にあんたが渋い顔?(と男心?なんてものには疎いその手の経験の薄い少女が首を傾げて言うも)……照れてる…ねぇ(とおいめ)
        いや、うん、一緒に遊びに行った時とかもたまにそういう顔はしてたよ。それはいい、…まぁ可愛いトコあるなと認めなくもない(小声)でも!それ以外の!基本の所業が性欲に直結しすぎてるんだよ!(ちからづよい)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 21:46:02
      • こ…こうでやすかねえ(フトコロから取り出された『白銀のピースメイカー』はけっこうな出来のようだが、構える猫は『おまえなんかこわくねえ!』というベネット的ポーズのへっぴり腰)
        ぐえーっ!(そこを言われてしまうと何も言い返せない…たしかにスキすぎるところがあって…)
        こう、メスのほうとしては…せっきょくてきなオスはいやなんでやしょうか…?(カワイイところがあるというのはわるからず思っていること!とそのへんを攻めてみる) -- コジロー 2020-11-21 (土) 22:00:49
      • あっ!(ときらり輝くピースメーカーを見れば…)……ふふーん(背中のバックから取り出されるは『白銀のピースメーカー』。彼のそれと完全に同一という訳ではなく、似た別物のようだが)
        …でも腕前が完全に獲物に負けてる…(肩を落として近づけば、出っ張ってるコジローの尻をぺん!と叩く)はい腰は真っ直ぐ!腕ももっと伸ばす!ああトリガーに指かけっぱなしにしない!(と次々と指摘)
        ……む、難しい……そんな考えたことはないけど、悪い気はしないよ、しないけどね?あんま、がーって来られたりすると…ちょっと引いちゃったりはするかな…(と言いつつ、ぼそっと)…あたしそーゆー経験全然ないしね(と付け加える)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 22:19:03
      • あっソレ…(もう一つの『白銀のピースメイカー』あっしのに似てるなあ?あっしのじゃないかあ?なんて冗談を言う間もなく)
        ひゃいっ(ケツを叩かれ)おおお…(猫なのに猫背がしゃんと伸びる)アワワ…(トリガーから指を離し…)
        な、なるほど…ケイケンホウフでないと若い勢いはムズカシイってことでやすねえ…(と、ぷるぷる。サマになった射撃姿勢を維持しているまま軽口をたたくあたり余裕あるのかないのか) -- コジロー 2020-11-21 (土) 22:26:43
      • (軽自動車を取られた人のような顔)はい伸ばしすぎてもダメねー(と、彼の背中に手をかけてほんの少し前傾姿勢にさせる。腕にも軽く余裕をつける)
        銃の反動をこの分で吸収するんだよ。右利きか左利きでも変わってくるけど、銃と肩が三角形になるようにして、足は肩幅よりちょっと広く…そう、そう。右手の力を7割、左手は3割で添えるように…
        (なんて彼の背中にくっついて指示。殆ど後ろから抱きしめているような形だが教えるのに集中しているのかまったく気づいていない)
        うっ…そのとおりかもしれないけどさー。全く押しがないのよりはマシだと思うよ?彼女が欲しいならね?でもねー、その押し引きがちょっとねー…激しいかなーって(苦笑して言う)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 22:40:47
      • み、みんなこんな事を一瞬でやって、狙いまでつけてるでやすか…?!(銃を撃つというのは抜いたらノータイムで撃つ!というイメージだったので実際やってみて信じられねえ…と)
        (うしろから当たるなにかに気付いたのかそうでないのか、だんだんと辛抱たまらんと射撃姿勢が崩れていき…)
        はへーっ!こうさん!もうきょうは無理でやす―ッ!(猫背伸び的に四つん這いから伸びーのポーズをとってぶるぶる身体を振るう、猫ムーブ)&br:押してダメなら引いて…それでもダメなら…自動ドア?でやすかね?(押し引きという話、そしてトビラのようなモノという理解におさまった猫…)
        イイことが聞けたでやす!これで旦那も押し引きのオウギを得るでやすねえ…(イケる気がする!と満足して今日はナワバリへ帰っていく猫だった…) -- コジロー 2020-11-21 (土) 22:47:03
      • そうだよー。慣れれば体勢崩れてもいけるけど、これも殆ど全部が反動をどうにかする、っていうことのためだからこの姿勢で慣れるまでは撃ちまくって後は感覚で抑えられるようになるまで練習あるのみ!
        あっ、ほら力入りすぎ!(すごい勢いで体を押し付ける。問題があるとすればこんな点だったのかもしれない。すなわち、一つのことを考えだしたらそれ以外のことが余り目に入らなくなるのだ)
        っと!びっくりしたぁ!(猫さながらにばっと離れたコジローを見てびっくり)…ある意味自動ドアで合ってるのかもしれない…(女の子を見れば自動的に反応するという意味で)
        いや!?それはどうかな!?っていうか本人に教えるの!?えっ!なんかちょっと恥ずかしいんだけどー!?(と止めようとするも、既にときおすしな今日この頃であったとか)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 22:59:43
  • すっかり忘れてた。(シェラに差し出すのは、上質な牛乳からプレナさんの手でつくられたプリン。異次元バッグで保存していたので出来立てのとても精巧なやつ)
    ドルチェとお前に分けるために貰って来たのに、他の子に割と分けてそろそろ無くなりそうって時になって渡しに来るの忘れてたことに気づいたわ…。
    プレナさんに作ってもらってなー。やっぱ甘いものだしシェラに食べさせなきゃ嘘だなって。美味いゾ。(差し出す) -- ロック 2020-11-20 (金) 19:28:58
    • え、なにこれ(プリン見る。ロック見る。プリン見る)…プリン!?え、しかもプレナさんの手作り!?プレナさん料理まで出来るんだすっごーい!?
      っていうかそんなあたしがくいしんぼみたいに言わないでよ!!否定できないのが悔しいんだけど!(ぷんすか。してるものの笑みが隠しきれてない。くいしんぼだ)
      そんな他の子にも配ってる辺りは、ロックくんだなーって思うけどさー(受け取る。しゅらり、とどこからか取り出されるはマイスプーン)頂いても…いいんだね?(タダ飯よりなんとやら、なんてのを警戒した訳ではないが一応確認)
      -- シェラ 2020-11-20 (金) 23:16:43
      • はい。プレナさんの料理は一流やぞ…(ほら前もステーキ作ってもらって美味かったって言ったじゃんと)牛乳をサルベージしたのでお願いしたら極上の一品が出来ました。
        え。(何言ってんだコイツって顔)だってお前…甘いもの食べすぎて体じゅ(顔面に何かめり込んだみたいだな…前が見えないなおかしいな)
        (ぽんっと回復して)ドルチェとお前に上げようと思ってまぁ貰って来たんだが。普通に遊んだりした後に配ってたら…うん、それはごめん(いの一番に持ってくるべきやったなーっと)……いやそんな警戒することねぇじゃん…
        確かに煩悩塗れで生きてる俺だけどプリンくらいで体をーっとか言いだすわけないやろがい!!他の人にも無償で提供してるんだから!(遠慮せず食べろい!とプリンを渡した)何度も言うが絶品です。かっこんで食べないように。 -- ロック 2020-11-20 (金) 23:20:46
      • せやった(鳥あたまだった)…え。サルベージ品ってことはこれ天然モノ!?そんな貴重品の扱いも上手いとはプレナさんやるな…お菓子って作るのムズいのに(作れないけど難易度だけは知ってる。ええ失敗してましたよええ)
        (前を見せねぇ、とばかりの平手打ちも鮮やかに)せっかくの貴重な甘味なんだから、そゆことは黙ってようね?ね?(にこり)
        いやいやいや、別にあたしが約束してた訳でもなし、一番じゃなくても全然いいって。むしろ持ってきてくれただけでハッピー!うれぴーエントロピー!(とかいいつつ、そろりとスプーンを進め)
        ふふふその辺は普段の行いという奴ですよ!じゃいただきぃ!(ハシュ!とプリン頂く。そして…みるみるうちに少女の顔が一色の色に染まっていく。無論それは喜色の笑みだ)
        -- シェラ 2020-11-20 (金) 23:30:37
      • しかも上質な牛乳。から、プレナさんが持ってた天然物の卵と砂糖を利用したマジモンの一品。俺も初めて天然プリン食べたけど合成とは全然違うんだな…(やべぇよ…と)
        そうだね。口が滑りやすいロケート・オールドスミスをよろしくな(苗字が泣いてるぞ…)そう言ってもらえるとありがたいが甘味で釣られすぎるなこいつ。(冷静な評価)
        おかしいな…普段はクリーンなイメージを築き上げてるはずなんだが…(正気か?)どーぞ。(食べた後の表情を見る…うん。可愛い)プリン食べた後の女子の顔みんなかわいい(満足気)
        うまかろー?持ってきた俺を褒めてくれてええんやぞー?お礼をくれてやってもええんやぞー?(ふふんどうだ、と胸を張る。作ったのお前じゃないだろ) -- ロック 2020-11-20 (金) 23:34:04
      • だろうねだろうね!!(ヘットバンキング並にうんうん頷く)牛乳のするりとした滑らかさだけじゃなく砂糖の嫌味のない繊細な甘さ!そしてそれらをまとめる卵のふくよかな香り!全てが天然じゃないとこの奇跡のバランスは作れない!!(お宝掲げるノリでプリン掲げる)
        でも口はジェットバイクかってくらい滑ってるけど案外、手とかは滑らないよねロックくん。そゆとこ割と良いトコだと思うよ?良いトコもっと増やしてこ?具体的には月イチでこのプリン配布しよ?(むしろプレナ嬢の負担が大である)
        (一口一口を大事に丁寧に味わって食べる。頬も落ちるとはこのことか、という笑みに満ちた表情だ)……ああもう思い通りなのがシャクに触るけど美味しいからいいや。そっちの方が目的なんじゃないのー?(揶揄するように言うが笑顔は止められない)
        …いや実際、こんだけの物をもらうだけってのもちょっと悪い気はするから……(ん、と一つ咳払い。そして、すすっ、と彼のそばへ寄って耳元にそっと顔を近づけ)
        ……ア・リ・ガ・ト…♪(歌の技法まで使った蕩けるようなウィスパーボイス。三半規管から脳へ直接届くような精妙な波長のそれを耳孔へとそっとお届けする)
        -- シェラ 2020-11-20 (金) 23:55:13
      • (折れる折れるって目で見て)前に食った合成プリンはゆるいクッキーか甘い携帯食料みたいな感じだったからな…ぷるぷるなそれに感動したよ…(わかる…と)
        んー…いや、まぁ。流石に手をいきなり出したら申し訳ないし絶対嫌われるやん…?俺女の子と仲良くなりたいのであって女の子を虐げたいわけじゃないからなー(でもこれっていい所なのか?と自分でも首をひねる)月一は無理(牛乳と卵がおっつかんわーっ!と涙する)
        ところがどっこい今ん所配ってる全員に対して無償なんだよなこれが(冗談だよ…と続けようとしたところで…む。咳払い)……(寄ってきた…キス待ちかな?とマジで奪うかちょっと悩んだところで)
        おはぁぅっ!?(耳元でめちゃくちゃ蕩ける様な声を聞いてびくっとなる)な、な、な、な…!!(耳の奥を犯されるような声だった。顔真っ赤にして)…シェラのえっちー!!ASMR−っ!!(謎の反撃) -- ロック 2020-11-21 (土) 00:01:00
      • そう!食感についてもこれは完璧!頑張ったとしてもどーしてもゼラチン頼りになちがちな合成プリンにはない舌触り!この辺は材料よりもそれを活かしきったプレナさんの技がぴかりと光るね!(日光を反射してきらーんプリン)
        (そうして全身で跳ねるような反応をしたロックを見て、ふふーん、とにやにやして笑いつつ、身を離してふんぞり返る)
        へへーん!どーだ歓楽街のおねーさんに教わった技!それにあたし独自のアレンジを加え甘さとしっとり感を加えたこれは必殺技と言えよう!(と薄い胸を張るも余り深く考えてなかったようで)
        …え…えっち…?えーえすむあーる…?(と言われてほんの少し赤くなる)ちちち、ちがうし!!そーゆーんじゃないし!!おねーさんは酔った相手にこれやれば泣いて喜んでおねんねさって言ってただけだし!!(わたわた)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 00:17:03
      • 料理は詳しくないけどプレナさん料理するときいつも楽しそうに丁寧に作ってるからなー。流石のもんですよ(やりますよ彼女は)お嫁さんにするなら料理上手な子がいい…(実に実感を込めた声で)
        歓楽街のおねーさんでもそんな声出せんわーっ!(仲良しだから知ってるんじゃい!と逆切れして涙零しつつ)確かに必殺だよ男性特攻でよぉ!!まだ心臓ドキドキしてんだけど!!(涙目でこんにゃろ、と睨む)
        ……これだけ攻めてきておいて照れるんじゃねぇし。お前は男を手玉に取るえっちな女だよ…この俺が保証するよ…!!(自信持てよ…と肩をぽんと叩く)泣いて喜んでおねんねしても個人的には全く構わんけど??(んん??って顔) -- ロック 2020-11-21 (土) 00:20:53
      • そーでしょそーでしょー!おねーさんにも筋がいいって褒められたしね!(ちょっと偉そう)……でもあれ…これ相手をうっとりさせるための声の出し方では……?(と涙目のロック見る。めをそらす)
        違うね違いますね!!これは封印!!!箱に詰めて荒波の時に海へぽーいってしますぽーいって!(何かを投げ捨てる少女)
        (と肩を叩かれてさらにわたわた)そっ…いやっ、思ったより変な効果はあったよーでその技の冴えには満足だけどねっ!?そーゆーんじゃなくてね!?
        いやだから違うって言ってんでしょー!この…ばかロックー!!!!!(んん?って顔に今度はサイドからの大音響をダイレクトアタック。思春期の男の子の耳は死ぬ)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 00:29:12
      • 少なくともしかるべき場でしかるべき相手にやればイチコロ間違いない声ではあったと思うよ?おねーさんの審美眼も間違ってねぇよ。うっとりするよそりゃあんな声されたら(わかりみ深いと頷く)
        (後でサルベージしよ…って目でそれを眺めて)そーゆー意図以外でこんな声聞かせられてたまるかー!いい声だったと褒めてやりたいくらいでグワーーーーーッ!!(大音響!!脳が揺さぶられて死)
        (次のページで回復)…まぁ。俺以外の男子にはしないように(と謎の独占欲を発揮しつつ)プリンも満足してもらえたようだし帰るわ。温泉に備えてやることあるしなー(またなーと手を振って歩き去る)
        (200mほど離れたあたりで「船の構造…女子更衣室の位置…監視警備体制の把握…」とかいう呟きが聞こえる…いや聞こえるわけないな遠いもん。そんな感じでした) -- ロック 2020-11-21 (土) 00:33:08
      • いい声って言われれば悪い気はしないけども!!忘れろ!!忘れるんだー!!!!(破壊した耳に更に追い打ちボイス。うるせぇ)
        ……プリンは普通に有り難いのは間違いないのがつらい(美味しくてつらい。なめなめ。舐めるように食う)おいちい…(しみじみ呟き)
        …って温泉に備えてって…せいぜい水着用意するくらいじゃないの?それにしたって最近めちゃくちゃ海から上がってくるしいくらでも手に入るんじゃ?
        (などと言いつつ見送っていたが…。姿も見えなくなった辺りで周囲の雑音に入り交じる聞き慣れた声。そう、邪に満ちた感じの慣れた声を聞き取る)
        (それは大海原数知れぬ波の中から、一匹のイワシが飛び跳ねたのを見咎めるようなもの。しかし少女にはその声は聞こえ……)
        警備員…チクるかぁ……(などと美味しくプリンを食べつつも、これはこれそれはそれ、と思いを引き締めるのだった)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 02:45:50
  • ……おや(もぐもぐ)プルウィウス様(もぐもぐ)今日はお買い物ですか?(もぐもぐごくん)
    (状況を説明せねばなるまい!目抜き通りをウィンドウショッピングしていた貴女はへんな人造人間に絡まれたのだ!すごい食ってる!焼きイカを!) -- ドルチェ 2020-11-19 (木) 21:23:24
    • あや(もぐもぐ)ドルチェちゃんも(もぐもぐ)お出かけ?あたしは色々と買い出しー。水とか食料とか弾とか弾とか弾とか(もぐもぐ)
      (そう!黄金時代の息吹残す人造人間が焼きイカを咀嚼しているのならば!海の時代生きる年若い少女はスイーツ脳全開のままクレープをもぐもぐしているのだ!)
      -- シェラ 2020-11-19 (木) 21:37:17
      • ごきげんよう。ドルチェは見ての通りカロリーを補給しておりますもぐもぐ(もぐもぐ。イカ焼きにはマヨたっぷりだ!)
        弾…そういえばプルウィウス様は拳銃使いでいらっしゃいましたね(もぐもぐ)弾丸は既製品を?魔弾とかそういった代物でしょうか(もぐもぐ)……おいしそうですね、それ。なにクレープです?(クレープ!その新鮮な好奇心がドルチェに発言させたッ!) -- ドルチェ 2020-11-19 (木) 21:50:27
      • ……何故かドルチェちゃんの動力って(もぐもぐ)こう…なんとか炉とかほにゃほにゃ結晶とかによって無限エネルギー!(もぐもぐ)って気がしてたけど全然そんなことなかった(塔の時も食料めっちゃ持ってたしね!という顔)
        魔法系の弾は流石に普段遣いには手がでないかなー(もぐもぐ)おとーさんなら自分で弾作ってたりもしたけど(もぐもぐ)あたしは店売りのだねぇ。
        これ?これはブルーベリーチーズクリームチョコチップレモンソースクレープ(もぐもぐしながら淀みなく言い切った。どこから声が出ているのか。特殊な発声方法の存在を疑ってみてもいいレベル)
        -- シェラ 2020-11-19 (木) 22:01:58
      • だいたいあっております(ごくん。おいしゅうございました)ドルチェは食事から得たカロリーと、カロリーから生み出した電力、食物に滞在していた魔力などを動力にしておりますので。食べねば止まりますが食べている限り無限なのです
        銃弾を手作りとは、また危険なことをされるお父様ですね。それほど扱いに成熟されておられるということでもありましょうが…さすがのドルチェも魔弾の作り方まではデータにありません、お役に立てず若干申し訳ない
        えっ、長い…というか味を重ね過ぎでは?もっとシンプルにバナナホイップチョコクリームですとか…あっちなみにお店は近いですか?そしてそれはおいしいですか?(イカ平らげた直後なのにクレープに興味津々だ!) -- ドルチェ 2020-11-19 (木) 22:11:11
      • 海水は食べ物扱いになるのかとあたしは思ったね!(もぐもぐ)それで行けるならマジで半永久じゃない?ほら、ミネラルとか色々あるし生命のすーぷ?だし?……いやちょっと待って。ってことはもしかして…太らないの?(ぎらりと目が光る)
        (もぐもぐ)人間相手に使う用の弱装弾とか、逆に威力重視の強装弾とか細かい調整が自分で効くし店にそーゆーの頼むと高いからとかなんとか。(もぐもぐ)あはは、あたし魔術には詳しくないし持て余すかもだから大丈夫だよ!
        何を言うのドルチェちゃん!フルーティなブルーベリーをメインとしてしっとりとしたチーズのコクにレモンの爽やかさなすっぱさも絶妙のバランスで加えそこにチョコの甘さを補強しつつバラけさせることでアクセントとし
        かつそれらを厚すぎず薄すぎないクレープ生地が支え包む至高の芸術だよこれは!!マジマスト!(またもぐもぐしながらスムーズに言い切った。そろそろスピーカーを隠し持ってるのを検討していいレベル)
        あっ!食べたい!?いいよいいよ!!イカ焼きはごはん!!クレープはおやつ!!別次元別世界別階層別テクスチャ!!(などと楽しそうにドルチェを引っ張っていこうとして…重い。ってなる)
        -- シェラ 2020-11-19 (木) 22:23:43
      • 理論的には可能です……でも海水はおいしくないのでいやです。(やろう…なんて迷いのない瞳で発言しやがる…!) えっ、太りませんよ?余剰カロリーは電力として貯めておけますし。ゴーレムですし。
        はて?先日のダンジョンアタックの際、プルウィウス様の歌声から確かな魔力を検知したような気がするのですが…?計器の故障でしょうか?(んー?)
        まあいいです、そもそもベリーとチーズにレモンはともかくさらにチョコは足し算のしすぎのような…いえ、いえ。けして否定してるのではありません、むしろ逆でとても興味があるのです。
        そこまでプルウィウス様の心をひきつけてやまないマシマシクレープ……どれほどのものかと。クレープもしっかりとした食事の気もしますがまぁいいでしょうそんなことは
        ドルチェもぜひ案内して頂きたく(うにょーん。シェラが掴み引っ張ったのは……おお!左腕だ!)…プルウィウス様、さすがに左腕だけではドルチェは食事ができません(めっちゃ伸びとる。腕。) -- ドルチェ 2020-11-19 (木) 22:39:57
      • それ分かる(とてもわかるって顔)あたしだって海水でお腹膨れるとしてもヤだもん!(とてもわかりみに満ち溢れた顔)
        ……うっ、裏切り者だーー!!どうして!?美人さんはその美人度を維持する努力と引き換えの美人さんじゃないの!?ノーコストとか怠慢じゃない人類への裏切りかな!?(とてもわかりみが消し去られた顔)
        えっ、そだったの?あたしも魔力は無いわけじゃないけどー…特に意識もしたことないからなぁ。多分偶然じゃないかなぁ、歌で辺りを調べるのって多分やろうと思えば誰でも出来るし(出来てたまるかという発言)
        (そうして伸びた左腕を見て腕だけバラバラ事件…とつぶやき、いそいそと左手を戻して、のち。今度は普通に先を先導して目抜き通りのとある移動屋台へと)
        ふふふー!ここ!ここだよ最近のお気に入りは!!シンプルなのももちろんあるけどあたしのこれと同じくらい盛りに盛っても美味しいという匠の店!!ばいなう!!!
        (片手に食べかけクレープを持ったまま片手でやたら通る声の大演説。屋台のおばちゃんが苦笑してドルチェに店先の黒板にサンゴチョークで書かれたメニューを示す。基本のバリエーションにトッピングも自由のようだ)
        -- シェラ 2020-11-19 (木) 22:54:29
      • そうです、食事とはつねに美味でなくてはいけません。しょっぱいだけの海水は美味ですか?いいえ調味料です(適度に薄めた海水はうまあじサポートに有効なのだ!)
        えっ(えっ)そう言われてもドルチェはカワイイを振りまき皆々様から愛されるために作られたゴーレムですので…太ってしまってはカワイイを損なうことになり開発コンセプトからハズレてしまいます。むしろ太るほうが裏切りなのです、ドルチェに欺瞞はありません(ありません)
        呪歌をアクティブソナーのように…?少なくともドルチェには意識してもできませんね、それ。たとえばドルチェは殺傷能力のある電撃は出せますが、電流で生命探知できるほど繊細なセンサーは搭載しておりません。
        歌…いえ単純に「音」でしょうか?それで以て音の反響を探る……立派な才能ですよ、それは。自慢してよろしいかと(本当にデキてたまるかすぎた)
        バラバラではありません、腕のびのひ事件です。のびのびしておりました\ブッピガァン/(伸びた腕はもとに戻してもらいました)
        なるほど、盛り盛りでもバランスの整った味に仕立ててくれる匠のワザマエということですね。では……フレッシュイチゴクレープ、ホイップマシマシで。(意外!それは「スタンダードメニュー」ッ!あえてイロハのイでもって店を見極めんとする……食い道楽の、食い意地張ったアホのするオーダー!) -- ドルチェ 2020-11-19 (木) 23:11:17
      • (//……とかなんとか波乱の種をぶちあげたところで…スイッチ、ぶんつースイッチを……ぐふっ) -- 2020-11-19 (木) 23:12:11
      • 太らないなんて人間的じゃない…!チュ、…なんだっけチューイング?ガムテストするぞー!(ガムじゃないが)
        っていうか…え、愛されるため?に作られたの?え、え、なにそれ!!なんかカッコいい!!!(目がきらきらしだす)人間の役に立つためとかじゃないんだ!それはなんかすっごく人間的って感じする!!
        愛されるために生まれてきた……なんて言っちゃえば、恋愛歌の一節みたいじゃない!!ね、ね、ね、ドルチェちゃんはどう愛されたいの!?優しく!?激しく!?(オイオイオイ食いつくわコイツ)
        (なんて店の前でわいきゃいしていれば……ご注文は?そうです寿司屋における卵。ギョクです通ですこいつ分かってやがるです)
        (店主のおばちゃんの視線が鋭くなる!そしてすぐさま調理に取り掛かる!固唾を呑んで見守る蒼髪の少女!あ、こいつ唾じゃなくてクリームなめてる)
        それでも…おばちゃんなら…おばちゃんならやってくれる…!!(最近見つけたクセに勢いだけで言う。しかしその適当な期待とは裏腹に、この道二十年のおばちゃんの腕が唸る!)
        (合成品でいい、あのババアに生クリームと小麦粉と砂糖を持たせてみな、中央艦の合成機能なんざ屁じゃないモンが飛び出すぜ。と通りすがりのおじさんが呟いて去っていく。誰だお前)
        これが…渾身の…イチゴクレープ…!!(なんやかやあって、見た目は実に可愛らしくかつ美味しそうに見えるイチゴクレープがやり遂げた顔のおばちゃん店主からドルチェに差し出される。さてそのお味は…)
        -- シェラ 2020-11-19 (木) 23:30:30
      • //あえて味そのものには触れない…!!遅くまでありがとねー! -- シェラ 2020-11-19 (木) 23:39:02
      • そこはまぁ…人造人間ですので(あっドヤのオーラ!漂う「うまいこと言った」感!) ドルチェの頭脳は有機脳も使用しておりますので、正直あの手のテストは楽勝なのです。なんといっても高性能なので(強まるドヤオーラ)
        えっ食いつきがスゴイ(めっちゃぐいぐい来た!?)ヒトの役に立つことは愛されることに繋がりますので、まったくないとは言えませんね。手段、と言ってしまうと生々しいですが。
        あー……ただ一人の誰かを、とかそういう愛ではないのです、恋愛よりは愛玩に近いでしょうか。要は「ゴーレムという存在を人間社会の一員にする」のがBGFの活動理念の一つでした。
        ですので、どう愛されたいかと言われると自分でもよく……(と、雑談していた舌が止まり、目線は女主人の手付きに釘付けとなる)
        ……あのイチゴ。合成品でありながら切り口からの水分の流出が少ない。果糖を文字通り水増ししていない証拠です。
        焼きたての生地に添えられたホイップも艶かしく蕩けて白い染みを作っている……脂肪分が高くないとああはなりません。材料への妥協はない、と見てよいでしょう。
        よい材料、店主の腕、露天で焼きたてという状況(シチュエーション)、3つ揃えばソレはすなわち……(もぐし)…………さすがプルウィウス様、素晴らしいお店を知っておられる(もっくもっく。言葉は不要!食べ進め!) -- ドルチェ 2020-11-20 (金) 21:41:02
      • だってだってそれこそロマンティックじゃない!作られた存在は愛を注ぐに足るのか…足らぬのであれば何が足りぬのか…なんてねなんてね!(どっかのおとぎ話の引用らしきそれをしかめっ面で言って楽しそう)
        あー…でも誰かのための、って訳じゃないんだー(ちょっとがっかり)でもでもそれもすごいね!人間じゃないものを、人間として、なんてとても綺麗な理念だと思うよ!(愛玩すゆ!と頭をなでなで)
        (クレープを黙々と食べるドルチェを見て、少女がとてもにこにこしている。じっくりと味わっている様は、自分にもよく分かる気持ちだ)
        ふふふ!でしょでしょー!これでも食費の半分を甘味に費やすことも多々の甘味道楽ですので!(薄い胸張る。張ることじゃねぇ)
        しっかしそうやってクレープ味わってるの見てると……ふつーの女の子みたいに見えるね!ね、ドルチェちゃんは甘いのと辛いの、どっちが好き派?(チューリングテストなさざる女子力テスト開始であった)
        -- シェラ 2020-11-20 (金) 23:17:18
      • 足らぬ足らぬは工夫が足りぬ…などとも言いますが、ドルチェもただ愛されるのを待つだけではありません。愛されるために努力できるゴーレムなので。
        恋愛についての知識はありますが、今のところそういった感情とは縁がありませんね。もちろんドルチェは恋愛可能ですが「乙女の恋は安くない」と書籍で学びましたので。安売りはしないのです(なでられる。いいぞ…もっと愛玩し続けろ…)
        なそにん。ドルチェもマスターと収入を折半した取り分のほぼ8割を食費に費やしておりますので…仲間ですね。カロリー仲間です(もぐもぐ。あーこれ……これうまい……)ご主人、同じものをおかわりで。\あいよー/
        辛いの、そういうのもあるのですか\塩味でサンドイッチみたいに食べるんだよー/なんと。ではおかわりの次はそれを……はい、ではそのBLTで。
        ドルチェは女の子ではないですが、こうして何気ない会話をしつつ甘みに舌鼓など打っておりますと…
        …ふふ。女子とはこうしたものかな、などと考えてしまいますね(BLTクレープ片手にくすりと笑みを溢す。そして)あ、これもおいしい。塩味いいですね…甲乙つけがたいです(ひとしきり女子トークを楽しんだのさ!) -- ドルチェ 2020-11-21 (土) 00:02:19
      • 進化するごーれむ!!それ自体も興味深い……けどやっぱり愛されゴーレムを目指してるってのがやっぱいいね!目指せモテカワゴーレム!!(とそこまで言って、はた、と)
        ……恋愛がそこまでー、ということは…ドルチェちゃんのコンセプト的にはむしろ目指すのはアイドルとかそーゆー方面なのでは…?(などと愚考する少女)
        となるとそんな食費ばっかに費やしてちゃダメだよ!(誰言う)もっと可愛いカッコとか可愛いアクセとかにお金使わなきゃ!!(誰言う☓2)
        そして辛いの方向に即座に舵取るあたりは女の子パワー低いよー!(なんてぺしぺし彼女の背中を叩いて笑う。店主のおばちゃんもそれを微笑ましく見ている)
        そそ、そーゆーもんなんだよ女の子は。甘くて美味しいもの食べて、笑ってればそれでいい生き物なの。わかった?記憶領域にメモリーした?
        (ころころと笑いながら、クレープをつまみながら。秋も深まっていく船団の上のクレープ屋で、二人の女の子が花舞うようなおしゃべりを交わしていた)
        -- シェラ 2020-11-21 (土) 01:17:39
  • -- 2020-11-18 (水) 20:24:23
  • -- 2020-11-18 (水) 20:24:21
  • やあやあシェラの嬢ちゃん邪魔するよ!
    今日は約束を果たしにきたのさあ(ばーん!と紙袋を携えてやってくる) -- フローレス 2020-11-16 (月) 00:24:34
    • "待"()ってたぜェ!!この"時間"(トキ)をよォ!(!?を背後に浮かせて、ばーん!とお出迎え)
      ……となると…もしや?(心当たりはある。いそいそとちょっとボロボロのテーブルとソファの応接セットを薦めて、紙袋を、じー、と見つめる。じー)
      -- シェラ 2020-11-16 (月) 00:30:48
      • 何だい嬢ちゃんやけにノリがいいねぇ、ハハハっそういう冗談が言えるウチは元気な証拠さね
        (そう言って笑いながら紙袋からカップケーキを数個取り出して並べ)
        まずアレだろ若い女の子ってのは今こういうのが好きなんだろう? -- フローレス 2020-11-16 (月) 00:40:00
      • (じー、と見つめ倒していた紙袋から出たものを見れば。ぱっ、と顔を明るくさせて笑顔を見せる)
        けーき!!!いやもーそんなん若くても若くなくても女の子はみんな大好きだよ!(断言。根拠なし。要出典。プルウィウス・ル・シェラ調べ)
        ……って。ちがくて。好きだけどさ!(思っていたより早いな、とは考えてはいたのだ。とはいえ彼女の口ぶりからすれば)…うんうん。"まず"だよね(なんて言う)//
        -- シェラ 2020-11-16 (月) 00:48:28
      • (ソファーに座り一個一個確かめるように並べていく、その時に輝く顔が面白くて笑いを必死に噛み殺しながら)
        ふふふふっ、アンタ顔に出ていい反応するねぇ…そういう子は男にモテるから自分を大事にするんだよ
        それからこれが、この前市場で見つけた古代文明の遺産のスマートフォン、、壊れてるけどパーツ取りに良いんだよ、これはアタシの私物だね
        (一つ一つ、もったいぶるように並べていき)
        (それからちらり、と赤みが掛かったピンクの何かをちらつかせ)
        おっと行けない…こいつはまだ先の予定だったよ! -- フローレス 2020-11-16 (月) 01:01:17
      • そなの?…あー、でも別にモテたくはないねぇ。程々には大事にしておくけどさ(なんて言ってけらけら笑う)
        すまーとほんはたまーに揚がるよねぇ。昔の人はなんでこんな板を持ってたんだかさっぱり分からないけど…。
        (そうして次こそは?なんて紙袋をを見つめていたが、また違ってちょっとがっかり、を繰り返すも…)
        ん!(と、僅かに見えた桃色らしきなにかに反応する。そしてちょっとむくれて)もーフローレスさん焦らしすぎー!(と抗議のアピールだ)
        -- シェラ 2020-11-16 (月) 21:45:21
      • 出たね!若いころ特有の興味なさそうな感じ、良いかい嬢ちゃん…男ってのはその年からつかんでおくんだよ
        行き遅れたくなけりゃね!(そう言って自分を親指で示すとスマホを紙袋に戻して)
        おっと、嬢ちゃんも持ってるのかい?良ければアタシが買い取ろうかい…一つで全部こなせる夢のツールってのは中々魅力的なんだろうさ
        (なんて言いながらじらしていくとしびれを切らした相手から抗議が飛ぶ、そこでからからと笑ってから)
        いやぁ、すまないね…というわけで本命の登場さ、ほい!
        (鉢に入った土と小さなサボテンを取り出すと机に置いて)
        これが一番の土産さね、嬢ちゃんに上げるから大事にしてやっておくれ? -- フローレス 2020-11-16 (月) 23:46:52
      • 積極的に行き遅れたいわけじゃないけどさ!その自身満々の物言いはどーなのかなって思うな!(くすくす笑って言う。彼女なら求めれば脈が無い訳ではないだろうに、などと思いつつも)
        (現れたサボテンに、目を丸くする。兎にも角にもそれを見た瞬間に思ったことは…)……ウニ?(であった)
        なんか針がいっぱいあるけどこれがフローレスさんの育ててた花なの?見た感じもこー…しゅっと伸びてる感じじゃなくて…どてっというか…。
        (元より植物自体が珍しい時代。サボテンという種類の植物には縁も無く、ぱっと見で所謂花、というもののイメージに合わないそれに首をかしげる、が)
        (しっかりと土に植わり、その質感自体は造花などの作り物とは全然違うことは分かり、じわじわと笑みが浮かぶ)
        ふふふー!でも見てると可愛く見えてきたかも!!(などと少女は楽しそうに鉢に手を添えて言うのだ)
        -- シェラ 2020-11-17 (火) 00:02:09
      • なぁにぃ?アタシゃねぇ…自分が本気を出せばすぐにでも男が…なんて思う時期はとっくに通り過ぎたのさ、今あるのは虚無ってやつさぁね
        (アッハッハ、と楽しそうに腹を抱えて大笑い。更に聞こえてきた感想に思わず掌を叩いて)
        言うに事欠いてウニとは!でもそうだねぇ…トゲだらけで妙ちきりんな姿は似てるかも…割って食べようとするんじゃないよ?
        そうともそうとも、手間暇を掛ければ応えてくれるってのは中々悪くないもんだったよ、嬢ちゃんもぜひ楽しんでおくれっ -- フローレス 2020-11-17 (火) 00:13:45
      • (抱腹絶倒もかくや、と笑うフローレスに、ぷくー、と頬を膨らませてまたもや抗議の意を示す少女。ちっちゃい子供か)
        たべないし!!これそんな美味しくなさそうだもん!(ずんぐりむっくり、丸っこい見た目に数々の棘。ウニでさえ初めて食べた時はそこを食うのか、と思ったのにこれはいわんやをだ)
        ああ、でも丈夫そうなのは気に入ったなぁ、これだけ太いならそう簡単には枯れなさそうだもんね。これ育ててたらもっと大きくなるかなぁ?(小さく咲く桃色の花は、小さなサボテンにおいては本当にささやかで)
        (それはそれでとても可愛らしく心を穏やかにさせるものでもあったが…どっしりとした佇まいはもっと大きな花を咲かせてくれるのではないか、なんて思うのだ)
        うんっ!ちゃんとお世話するよ!ちなみにー……どういう風にお世話すればいいの?(なんて、この植物のこと、育て方などを聞き出そうと)
        -- シェラ 2020-11-17 (火) 00:32:05
      • (頬が膨れる姿に純真なものを感じ取り腹を摩りながら息を整えていく)
        やぁやぁ、わるかったよなんたって嬢ちゃんはからかい甲斐がある子だからつい遊んじまうのさ
        おや…確かにハリばっかりで痛そうだけど意外と良い味行くかも…なんて本当に食べられたらショックだから言わないでおこうかねぇ
        うん、よくぞ聞いてくれました。風通しのいい場所と太陽の光、それからたくさんの水…基本はこれで後は
        (なんていくつかの注意点を話したりして、その後で帰っていった) -- フローレス 2020-11-17 (火) 00:49:20
      • そりゃあフローレスさんから見ればあたしは子供でしょーけどね!楽しんでいただけてこっちとしても感無量ですよーだ!
        (なんて、べー、と舌を軽く出す。なんたってこんな変な植物初めて見たのだ。ウニと思ってしまっても仕方ないではないか、と)
        だから食べないってー!!(なんて言っているが、これからしばしのち、サボテンはサラダになる所か、旧世界では水分補給用にむしろ進んで食用になっていた事実を知って食べてみたい…という欲求と戦う運命の少女)
        うんうん!風通しに…太陽の光に…水…たくさんの水かぁ…うん、でもいっか!あたしも何か育ててみたいって思ってたし!で、うん、うん……
        (そうしてサボテンの事を色々と教わる。何せ何かを育てるなんてのは初の試みだ。真剣に彼女の言葉を聞き、それを深く腹に落とし込んでいく)
        (自分でも色々調べてみようと思いつつ、少し怖いような、それ以上にわくわくするような好奇心を覚えつつ、初めての育成講座は閉講となったとか)
        -- シェラ 2020-11-17 (火) 01:40:21
  • (入り口をノックして)相変わらずすげぇとこ住んでんのな・・・危なくない? -- ランバート 2020-11-15 (日) 21:12:03
    • (ノックの音。その元工場の広さとしては若干控えめなそれも、この場においては問題ない。程なくして奥からとてて、と気配がして蒼髪の少女が現れる)
      やほやほー!危ないか危なくないかで言えばちょっと危ない!この前だってそこの壁に穴開けてうみねこが飛び込んできてにゃーにゃー大変だったしね!(などとあっけらかんと言う)
      -- シェラ 2020-11-15 (日) 21:29:19
      • ははっうみねこならまだ笑い話になるけどな?女の子がこんな所に一人ってのは感心しないね
        借りてた物を返しに来た・・・あとこれはお土産(先日借りた猫の印の入った銀貨と、瑠璃で出来た丸い猫の小さな置物を差し出す) -- ランバート 2020-11-15 (日) 21:36:02
      • (細い指先を振ってちょっとカッコつけ)ちっちっちっ、独りじゃないんだなー!アルクスが居るからね!!……まあ居ないことも多いんだけど。
        あ!猫のやつ!役に立ったー?(と以前彼に渡したそれと…置物を受け取り)んむ?お土産?これはどしたの?わ、きれー…!(軽く目を開いて猫の置物を見る。紫味をした青は、美しく)
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 21:57:30
      • (可愛らしさしか感じなくて思わずほっこり)あぁそりゃ頼もしい・・・まぁ真面目に、金が入ったらもうちょいしっかりした所に住むことを勧めるよ
        あぁ大いに役立った、おかげで見つけたよ・・そいつはその時のお宝の一つ -- ランバート 2020-11-15 (日) 22:05:55
      • んんー……それはいっかな(引っ越しを進められれば、それを固辞する)……ここ、おじいちゃんが買い取ってそれからずっと暮らしてたトコだからさ。出来るだけ…ここに居たいの(微笑んで言う。ほんの僅かだけ…寂しさを滲ませて)
        ああ!もしかして猫盗賊さんの!?っていうことはー…無事お宝ゲットできたんだね!おめでとー!!!(我がことのように喜色を滲ませた歓声)
        で、で、で!!猫さんまだ居た!?可愛かった!?どんな財宝あったの!?どんな猫も手なづけちゃう伝説のまたたびとかとかとか!!(なんて目をきらきらさせて言う。猫の置物を太陽にかかげ、輝くそれを楽しそうに見つめ)
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 22:26:09
      • あー・・そりゃすまん・・・(気まずそうにぼやいて)・・・壁の穴はちゃんと塞いだか?他にも穴とかあったらしっかり補習しないとダメだぞ?
        あぁ、割と散々な目にあったけどな?(思い返すようにしてちょっとげんなり)はははっ残念だけど、猫はもういなかったよ・・財宝は・・・(少し言いよどみ・・・)
        (ぱっと明るい調子で)あー・・アレだ、旧世界の色んな金貨に真珠のネックレス、ルビーにサファイア、エメラルドなんかをあしらった豪華絢爛なティアラなんか、もう持ち帰れない位どっさり(嘘は言っていない、そう言う物もあったのは本当だった) -- ランバート 2020-11-15 (日) 22:55:43
      • うみねこのやつはばっちり!…まあそれ以外にもちょいちょい穴あったりするけど…入ってもねずみくらいだから大丈夫!!(あんま大丈夫じゃない)
        猫居なかったんだー…まあでもそれは仕方ないよね、昔のことだろうし(なんて彼が言いよどむのを、どんな財宝があったかを思い出しているのだろう、とわくわくしながら待つ)
        わ!めちゃくちゃお宝・ザ・お宝だ!!やっぱり盗賊ともなると値打ちものばっか溜め込んでるんだね!!すっごい!(置物をぎゅっと握りしめ、はた、と)…となるとこの猫の置物もけっこーお高いんでは…?貰っちゃっていいの?
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 23:20:42
      • ・・・はぁ・・なんか使える板とかないか?・・ちょっと位なら塞ぐの手伝ってやるよ・・(それならせめてしっかりと補習して長く使うべきだと方針転換)
        (同じ宝へのロマンを抱く者として、暗い話は聞かせたくはなかった・・・世の中にはもっと夢のある宝だってあるのだから)
        そうそう、すごかったんだけどなぁ・・・サンディなんてもうテンションだだあがり、思わず海底の洞窟を崩しかける程だっいやあの時はヒヤヒヤしたぜ(はははっと笑って)
        あぁ、いいともってか・・マジでその銀貨がなかったら見つけられなかったから・・・分け前としちゃ、実を言うとちょっと足りない位(悪いねなんて言っておどけてみせる) -- ランバート 2020-11-15 (日) 23:33:54
      • あるよー、…まあちょっとめんどくさくて塞いでなかったとこもあるんだけど……ふふふそれじゃ分け前が足りない分手伝ってもらおうかなランバートくん!!(なんて大義名分を手に入れてちょっと偉そうに)
        そん なに。サンディちゃんがそんなはしゃぐなんてことあるんだね!あの巨体で暴れたりするなら、そりゃちょっとした災害だもんねぇ。むしろ猫さんたちがもう居なくてよかったかも。猫のサイズからしてみれば怪獣待ったなし!だし!(くすくす笑う)
        まさかそこまでこの銀貨が重要アイテムだったとは……(と銀貨を眺めながら不思議そうに言う)……あたしサルベージ品の詳しい鑑定って大体人任せだったけど、自分でもちょっとは覚えようかなー…コツとかある?(なんて言って、彼の目を覗き込む)
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 23:50:58
      • かーっ余計な事言うんじゃなかったぜ(なんて言いつつもまったく気にしてない調子で)屋根とかは特にしっかりやらないとな・・雨漏りとか笑えない
        はははっまったくだ、人間相手でも怪獣めいてるもんな
        トレジャーハンターとしての鑑定のコツ・・ね・・・(純粋な目でまっすぐに見つめられるとなんだか少し気まずくもある)・・・まぁ何よりもまずは知識だな
        旧時代の文字が読めるかってのもあるし、目的とするお宝に対して誰がいつどんな関わり方をしたのかとかそう言う事
        今残ってる文献は微々たるものだけどゼロじゃない、個人が所有してるのをちょいと拝借して・・・おっと(やべっと口を塞いだり) -- ランバート 2020-11-16 (月) 21:16:32
      • (そうしてちょっと奥に引っ込んで、板やら金槌やら釘やらを持ってくる)実際、雨漏りが一番困っちゃってる感じではあるんだよねぇ(中に入って見上げれば、陽光が漏れている箇所がある)
        言っても、この家、主に使ってるのは一部だからそこに掛かってないなら大丈夫ではあるんだけど(なんて比較的整っている奥の居住スペースへ視線をやる)
        (ふむふむ、と彼の言葉を覚えておくようにする)一応一番使われてる文字はそれなりに読めるね、お宝に関しての文献も見れる機会があれば読むようにはしてるけど…。
        どーしてもねー、機会自体が少なくて……って(彼が口を滑らせれば、にまー、と笑って)あー、いけないんだーランバートさん!そゆことしてると恨みを買っちゃったりするよ!(なんて悪戯を見つけた子供ののようにはしゃぐ)
        -- シェラ 2020-11-16 (月) 21:54:57
      • (ふぅんっと見上げて大まかに場所を把握する)屋根登るぞ・・・中からじゃ塞げないし(ぶちぬくフラグ)
        なるほどね・・何ならあそこ(居住スペース)を囲うように小屋作っちまうのもアリかもな?(工場内にプレハブを設置するイメージ)・・・外側が雨風を防いでくれるから簡易でいいし、その方が冬は暖かくなるかも?
        あちゃぁ・・・いやいや、大丈夫、ちょっと借りるだけ、今みたいにちゃんと返すさ・・・燃えたり、海に落としたりしなきゃな?(割といい確率でそう言う目に合う)
        あとはそうだな・・兎に角よく観察するんだ、この前オレが銀貨の山の中から目的の物を見つけたみたいに、材質や模様・・文面に違和感がないかってね?・・で、いつもそれについて考える・・飯の時もサルベージの時もずっとだ・・案外、そう言う時の方が向き合ってる時より妙な気づきを得たりするもんなんだ
        直接の情報が少ないのなら、そこからどう広げていくかってのも大事かな・・わかっている事をまとめるんだ、それが何処なのか、いつなのか、その頃その土地でどんな動きがあったのか、宝の存在が何か影響を与えているかもしれない・・って感じでね?
        ・・・ダメだな、どうしてもアドバイスがふわふわした感じになっちゃうな -- ランバート 2020-11-16 (月) 22:26:43
      • いいよいいよー、ハシゴはその辺!(などと雑多な機械類…恐らく船のメンテに使うものと見られるものとまとめて置かれている道具類を示す)
        家の中の家!その発想はなかった!んんー、確かに手間を考えるとそれもありだねー。でもそれはそれでこの家自体を諦めたみたいで負けた気分になりそーだね!(などところころと笑う)
        ああー…いや、大丈夫分かる気するよ。あたしがおとぎ話のお宝のことを考えてる時とかって割とそんな感じだし。なるほど、そういう風に普段のお宝に対してもよく考えるべきかー。
        そんで、情報が少ないなら、その少ない情報を効率的に使えるように…って感じかな?ふむふむ、覚えておこー!(と心のメモにめもめも)
        -- シェラ 2020-11-16 (月) 22:44:29
      • 了解・・(ハシゴを手にする・・・登れば「あぁやっべ!」「おいおいおいおい」なんて声が聞こえたり天井から足が突き抜けたり・・・でもなんやかんや上の方から順繰りに板を付け直して、壊した分も含めて補習する事だろう)
        そりゃ考え方次第だな、より住みやすくリフォームしただけともとれるし・・・言ってみれば、家の中に自分の部屋を用意したような感じ?
        お役に立てたようなら何より(サルベージャーとしての鑑定力とトレジャーハンターとしての鑑定力には若干の差異があるが・・・まったく役に立たないという事もないだろうと) -- ランバート 2020-11-16 (月) 23:05:59
      • (フラグきっちり回収したな…と飛び出てくる足を見つめてとおいめ。余り器用なイメージはなかったが大丈夫だろうか、などと見上げていたが、なかなかの仕事だ)
        これはありがたい…。見た通り無駄に広いから、あたし独りだとあんま手おいつかなくてさー。これならしばらくはお家inハウスしなくても大丈夫かも?(気をつけてねー、なんて声をかけつつ)
        ランバートさん、普段からもそういう所とかに気をつけてるから、こんな大工仕事とかも結構いけちゃうのかもねぇ。やれること、やれないこととかもきちんと考えてそーっていうか。
        なんかそーゆーとこ、良い意味で大人の人、って感じする(自分のように考え無しで行動することは余りないのだろうな、なんて思いながら天井を見る)
        -- シェラ 2020-11-16 (月) 23:17:19
      • あぁ・・大丈夫ーっ・・・・うぉ!?(この男、物を壊す才能がある・・・結構な時間がかかった)
        よし・・良い仕事だろ?(夕陽を見ながら遠い目、始めた時は昼頃だったと思う)
        結構その場その場で考える事も多いけどな?案外何とかなるもんだよ、今みたいに(からから笑う、でも確かに、できる事できない事と言うのはよく把握している)
        シェラだってまだまだ出たとこ勝負で動いていい筈だ、自分にどれくらいの事が出来るか・・なんてのはそうやって知っていくもんだし、なにより、限界だって縮こまっちゃったら成長しない(にっと笑って)
        それでも何か指針が欲しいと思うなら・・・やっぱり視野を広くもって、注意深く観察する事だな・・やり方を考えるにしても取り敢えずまず行動するにしても、状況を正しく把握して集中出来なきゃ失敗する
        (こんな物でいいだろうと頷いて)今日はこの位で帰るよ、また直したい所があったら言ってくれ(またねっと手を振って帰っていく) -- ランバート 2020-11-16 (月) 23:57:05
      • (大丈夫でない…と苦笑。流石に彼だけに任せっきりもよくないな、と自らも屋根に上り作業を開始。あくまで頼んだのは手伝いでもある)
        (そうして粗方目立った屋根の穴はふさがり、窓から射す夕日も今は屋根から射すことはない)ん!ばっちりだね!雨の回収も前は大変だったけど、これならそれも楽だ!(とご満悦の顔)
        あはは、あたしの無軌道ムーブの背中をむしろ押してくれるとか、やっぱりランバートさんはちょっと悪い大人だね!(なんて言ってくすくす笑う)
        結構失敗することも多いから、これでいいのかなー、なんて思ったりすることもあったんだけど…そっか。そういうのもありなんだね(なんて、子供を導く大人の笑顔を楽しげに見る)
        ……注意深く…。ううーん…あたしにはやっぱむずかしそーな感じもするけど…それこそやれることを増やしていかないとだしね!夢も遠くなっちゃう!うん!(気合を入れて頑張るぞと)
        はーい!お手伝いありがとねー!助かったよー!(そうして彼を見送り、片付けをし…天井を見上げる。そして満足そうに微笑み…自室へ引っ込んでいった)
        -- シェラ 2020-11-17 (火) 00:18:32
  • (シェラのおうちにやってくる。相変わらずボロいなここ…という感想を抱きつつ)さて。シェラいるかな…?(足音と気配を消して潜入を試みる。どうして忍び込もうとするんですか?) -- ロック 2020-11-15 (日) 16:40:59
    • (大昔には工場だったそこは今となっては廃屋三歩手前くらいのだだっ広い住居となっている。一応、最低限のリノベーションはされているのか、奥の一角が比較的整っている)
      (しかし大半はなかなかにキている状態で、彼をもってしても慎重に進まねば床がきしむ音を発生させぬのは難しいかもしれない。なお、整っている一角が住居スペースになっているのか、明かりが漏れているのが分かるだろう)
      -- シェラ 2020-11-15 (日) 21:00:40
      • (広い土地だとは思う…が、これだけ広いと掃除とかも大変だろうし、実際生活圏以外の掃除は大してしてないだろあいつ。と周囲の情報を察しつつ先に進む)
        (別段下心があるわけでもまったくなく。驚かせてやるかー、くらいの気持ちで足音を出来る限り抑えて明りが漏れてる方向へ。忍び足、抜き足差し足)…(接近完了)
        (さて。何してんだろ、と明りの中を覗き込む。そこにシェラがいれば大声でも上げながら突入する……別の人間がいても泥棒だから同じく大声を上げて突入する必要がありそうだが。とりあえず中を覗き見てみた) -- ロック 2020-11-15 (日) 21:06:36
      • (元工場内には長く稼働した形跡の無い機械類もいくつか転がっている。いっぱしのサルベージャーである彼なら分かるだろう、それは船をメンテするための機械だ)
        (通常の部屋ならリビングに当たるそこを覗き込めば…きらりと明かりにきらめく輝く何かが視界に入ったかもしれない。それは、冷たい刃の輝きだ)
        (ジェミニダガー。彼自身がダンジョンの祭壇から回収したそれは、住居の主である少女の両手に逆手に握られ、時に鋭く、時に静かに緩急をつけ、何もない空を切り裂いている。よほど集中しているのか、彼には気づいていない)
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 21:23:49
      • (機械類が転がる…墓場のようにもなっているそれ。メンテ用の機器であることは一発で分かった。壊れているわけじゃない…な?)……後で使わないなら使わせてもらおうかなぁ…(あらゆる船の下っ端してたロック君から見れば宝の山で)
        (ひょこ。リビングを覗き込む…見覚えのあるダガーの煌きが視界に入った シェラが降っている…シャドートレーニングをしている様子を見つけた)……(一瞬の逡巡。真剣にやっている様子のシェラに、呑気に飛び掛かっていいものか?)
        (まぁ一瞬で逡巡は終わったわけで)抜き打ちテストーっ!!(とーぅ!!とリビングにダイブしていく。勿論風の盾も同時に展開して構えてるし。切られても「今は大丈夫」だし。成功すれば抱きしめちゃるーっ!と) -- ロック 2020-11-15 (日) 21:31:59
      • ふっ…ふっ……せぇ…しっ!!(鋭い呼吸音が表すそれは連撃。右の刃にて右下から切り上げ対角線の左下への相手の体幹を崩す左下段蹴り)
        (下段蹴りに滑らかに繋げ踏み込み順手に持ち替えた左刃での力強い突き。仮想敵はここまでで防いだにしろ避けたにしろ、ある程度体勢を崩している想定だ)
        はぁっ!!………にゃーーーー!!??(そうしてその隙に大きく飛び上がって順手の刃、逆手の刃、蹴りを一気に叩き込む横側転のような大技!の時によく知る声が聞こえっていうか飛び出して来て変な声出る)
        (オイオイオイ飛び技の時に出てきたわコイツ止まんないわ。と、一瞬で事故は起こるさのトーマス顔になって諦めてる)
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 21:51:59
      • (どわははー!といつもの笑顔でダイブする少年に、その側転技は放たれた)殺意すごすぎないーっ!?(順手の刃はこちらも咄嗟に風の盾で受ける)
        (が、逆手の刃は…少なくとも、シェラの手には突き刺さった感触を返すだろう。そのままの蹴りも受けて二人して)ぐえーっ!(と地面に転がる。ロックの頭がシェラの太ももに挟まれるような態勢で)くっ…完璧な対処だったぜシェラ…!!
        (だが、横たわる少年の体…どこも出血していない。その代り、彼の右手の指にはめられた、護りの指輪とは違う赤い宝石の指輪が光を持ち…くすんだような色をしていた)…ふとももー…(幸せそうな顔をしている)
        (そして思いっきり折檻を受けた後)ちょっと勢いで…ノリでやり過ぎたかなとは思ってます…はい…(正座の姿勢でさめざめと泣くロック君の姿が) -- ロック 2020-11-15 (日) 21:56:27
      • あたしは悪くない。(開口一番、そんな言葉が飛び出す。いや実際あんま悪くないのだが)
        ああもー!なにやってんのちゃんと狙った訳じゃないから大した怪我じゃないだろーけど…!(と直に治療に取り掛かろうと彼に負わせてしまったであろう怪我を確認しようとするも…)
        あれ?怪我してない……(先程の手応えからすれば、と不思議な声を出すここまで彼の胸の上に座り込んでいた状態であり)…怪我しろーーー!!!(ぎゅりっと体勢を変えて三角絞め。足は腕の三倍の筋力であり三倍の威力がうんぬん)
        (のち)………で、不法侵入の罪は半年間のゴミ集積所作業だっけ?それとも船流し一年だっけ?(にこにこびきっ。あっ、ちょっと怒りがオーバーフローしてる笑顔だ)
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 22:16:04
      • (一通りの心配と、三角締めと、そして正座の後)…その。うちには腹を空かせてる妹分と猫がいるので…突き出すのだけは勘弁してもらえませんか…!!(重ねて土下座。一流ゲザーの放つ見事な土下座である)
        あと、そう。お詫びじゃないんだけど…今日はこれ渡しに来たんだけど…これで機嫌を直してもらっていいですかシェラさん……(そう言ってバッグから取り出すのは、いくつかの鉢植え。…自然の、土がしっかりとはいったそれだ)こないだお前、植物育てたいって言ってたから…ダンジョンで土を見つけたんで…
        (おがんおがんと泣きながら渡すさまは大変無様である。最初から渡していればよかったのにね)ちなみに怪我は特にないので心配しないで大丈夫です。むしろそれがあるから飛び出したところあるよね(反省してない様子) -- ロック 2020-11-15 (日) 22:22:36
      • (見事なDOGEZAに反省の意を感じなくもなかったのかお許しつつ)ったくもー…。ぶっちゃけ侵入は別にいいんだけどさ、これで大怪我したらどーするつもりだったのー(怒っている理由の大半はそっちだ。友人を新しい武器の練習で大怪我させたなんて、溜まったものじゃない)
        …ん?(と鉢植えを見て、ちょっと驚く)…土!え、これ貰っていいの!?しかもあそこで見つけたのなんて、なんかすごそう…(ちょっと感心したような顔で鉢植えをじーと見る)
        あ!そうそう!ダガーささった手応えあったんだけどなんで大丈夫だったの!?っていうか反省してないね!?いやぁ練習もっとしないとなって思ってたんだよねーー!(仕舞ってたダガー再度取り出す。ずごごごごと圧が溢れるぞ)
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 22:42:38
      • (土については)むしろお前に上げるのを理由に貰って来たくらいなんで受け取ってくれ。俺も鉢植え一つ分はまだ持ってるから俺も育ててみようかな、って思ってるけど(気にすんな、と続けて)
        (そしてシェラの心配の言葉には、むしろにかって感じの笑みを浮かべて)実はそれには秘密がある。ふふふ。見てくれこの指輪(右手にあるほうの赤い宝石を付けた指輪を見せて)
        こないだ自分で作ったんだけど、護りの指輪でな。これが装着者のダメージを吸収して肩代わりしてくれるようにしたんだよ。効果が確かめられてオールオッケー!!(反省が消し飛ぶのは早いな…)はい(スンッ)
        イイエ反省シテマスヨ?やだ怖い。シェラの圧が怖いーっ!!この指輪も装着者の命って言う限界があるんやーっ!!お、抑えてーっ!!(正座した体勢でスライド移動のように距離を取る。どうやって動いた…?) -- ロック 2020-11-15 (日) 22:48:46
      • じゃもーらい!(鉢植え掲げてぱぱらぱー)しょーがないなー、なら乙女の揺り籠に不法侵入した罪は大目に見ましょう!(随分汚い揺り籠を背に胸を張るのだ)
        (右手の指輪を見る。先ほど確かに奇妙な光の揺らめきを示していた気がするが、それで納得する)なるほど…!そういうことだったんだ!べんりー!(などと素直に感心の声を上げる)
        だからおっけーじゃないが(ないが)っていうことはまかり間違ってダガーが即死レベルの急所に当たっちゃってたらその指輪あっても危なかったってことじゃない!軽挙妄動!!(ぺしーん、と手で頭を叩こうとしたらスカッとしてぐぬぬ)
        -- シェラ 2020-11-15 (日) 22:57:40
      • 許された……!!(『勝訴』の紙を掲げて号泣しながら)うむ。これを付けていれば不意の怪我にも備えられるしもし戦闘訓練とかするときにも本気でやれるって代物よ。
        (※ただしロックの魔力が煩悩全開で籠められているので女子がつけるとちょっとえっちな気分になる副作用があります)…ま、この後イシュナに上げる予定なんだけどな。こないだ刀貰ったからそのお返しに(イシュナ逃げて)
        即死レベルの急所に当たることまでは正直考えていなかったところはある…!!(するする動いて回避行動をとりながら)でもヤバいって勘も働かなかったし平気かなって…(勘に身を任せすぎる少年であった)
        ひとまず目当てだった鉢植えは渡したからな!種は姐さんから貰うなり自分で探すなりしろよな!いい種あったら俺にも一つよろしくっ!(そのまま言い逃げするようにシェラの住処を後にした。逃げ足が本当に達者な奴である) -- ロック 2020-11-15 (日) 23:03:33
      • むむむ!!なんかすごいのにすごくなさそうな予感がする!!大丈夫なのかイシュナさん…!ロックくん作というのに一抹の不安を消しきれないよ…!
        (乙女の直感が割と重大な欠陥を感じ取るも、まあ実際モノとしては良いもののようだし、と納得する。見た目にも美しく、性能はその目でしかと確かめた)
        思いついたら即それを試してられない子供かっ!!(追いかけてスカッ、スカッ)ぐぬぬぬあたしもそーゆーとこあるけどさ!!!もっと自分の身を大事にすること!!!(スカッ、スカッ。なにこれすごくない…?)
        ああもう!ロックくんはこーゆーときだけは護符とか要らない動きする!!でもまー…ありがとねー!(追撃のお仕置きを諦めて彼を見送り…ふうとため息一つつき残った鉢植えを抱えて)…なにそだてよ(と微笑むのだった)
        -- シェラ 2020-11-16 (月) 00:19:09
  • -- 2020-11-15 (日) 02:59:14
  • -- 2020-11-15 (日) 02:59:11
  • 〜♪(奇妙なテンポの歌を鼻歌に、広場を歩いて回っていて)
    うゃん、シェラちゃんではないかの。元気にしておったかのう。(知り合いを見つけて手を振って近づく) -- ユイカ 2020-11-13 (金) 21:30:49
    • ……── 彼方へ 顔を上げゆこう 栄光は すぐそこに ──……(ベンチに腰かけ気分良さげに歌っていた少女、ユイカに気づけば手を振りかえし)
      あ、ユイカおばーちゃん!元気元気ー!ユイカおばーちゃんも元気?(にっこり笑って問いかける。まあ見た感じでげんきそーだな、なんて当たりはついてるのだが)
      -- シェラ 2020-11-13 (金) 22:28:05
      • わらわは元気なのじゃ。(うゃん、と元気アピールにぴょんぴょん跳ぶ)(着地で腰をちょっと痛めた)
        なかなか良き歌声じゃのう。これは末は名高き歌姫かのう……//という辺りで文通なのじゃー! -- ユイカ 2020-11-13 (金) 22:44:10
      • だよねっ!(ぴょんぴょんと跳ね回る様で揺れる耳を見て可愛いなぁ、と和んでいれば)……ちょっとそれは元気じゃなくない!?(大丈夫ー?なんて心配そうに支えるように。骨粗鬆症かな)
        あはは!ありがと!そーだねー、歌姫なんてガラじゃないけど、将来そーなれたら嬉しいねぇ。でもまあ、歌うだけじゃちょっと物足りないかな?(なんて言って笑う)
        //了解いたしまし!おやすーん! -- シェラ 2020-11-13 (金) 23:00:41
      • たった今、元気じゃなくなったのじゃ…………(今にも死にそうな顔)年は取りたくないものじゃのう。
        歌うだけではないと? ふむ、何か考えがあるようじゃな。(隣に腰掛けてふぃー、と息を吐く) -- ユイカ 2020-11-14 (土) 21:33:40
      • 腰は万病の元だっておじいちゃん言ってた!…そのきつそーな帯にも問題あるのでは…?大丈夫?緩める?(帯を見る。どういう構造だコレ)…無理だ…!(がくーんと肩落とす)
        んんー?考えってほどでもないけどね?あたしずっとずっと昔から狙ってるお宝があるんだけど、その"末"ってのがそれを既に手に入れてたとして、歌ってるだけでも暮らせるよーになってたとしても…
        (広場の空を見上げ、想像する)サルベージするのは、続けてるんじゃないかな、って思って。あたし、サルベージするの自体も結構好きだしね(そんなことを薄い唇に指を当てて考えながら言うのだ)
        -- シェラ 2020-11-14 (土) 21:45:43
      • うゃん。これもダンジョンで見つかった装備なのじゃ。和装、というスタイルの装備は珍しくてのう。(にへらー)
        ………なるほどのう。(広場の空は、どこまでも広がっていて。海と繋がっている錯覚すら覚える、綺麗な青だった)
        お宝、見つかるとよいの。わらわは夢を持つことはできんかったが……シェラちゃんの夢は応援したいのじゃ。 -- ユイカ 2020-11-14 (土) 21:52:10
      • なんか東のほーの海にあったトコの服だよね。ユイカおばーちゃんによく似合ってるなーって思ってたけど…あのダンジョンにあったんだ。色んなものあるねあのダンジョン…!
        (空に果ては無く、海にもまた果ては無し。夢の末を掴んだとしても、また新たなる何かを探すのではないか、そんなことをぼんやりと思う)
        うん!ヴィイおじさんって人に想像だけど地図書いてもらったんだよね、だから今はそれっぽい地形を探したりしてるけど……(んー、と少し考え)…おばーちゃん、今からでも夢、持ってみてもいいんじゃないかな?(なんて言う)
        -- シェラ 2020-11-14 (土) 22:05:31
      • そうなのじゃ、わらわはとても気に入っているのじゃー。(帯を撫でて)…刺繍は自分で入れたがの。(それはかつて滅んだ桔梗の花)
        夢………(曖昧に空を見上げていたけど)私に夢なんて持っていい資格、あるわけないじゃない……
        (ハッと気づいて)わらわは今日は朝ごはん食べたかのう……(またのんびりポヤポヤとした雰囲気に戻った) -- ユイカ 2020-11-14 (土) 22:08:47
      • (空を見たまま、目を見開く。そうしてすぐに首をひねれば、既にいつもの調子の隣に座る己よりも幼く見える獣の耳持つ少女の姿を見た。そこに浮かぶのは少しの驚き)
        (いつもの彼女と、違う声。でも同じ声。卓越なる少女の聴覚は、確かにそれを聞いた。聞き逃すはずもなかった。そして驚きが過ぎされば胸の内から湧き上がる思い)
        ……資格なんて、必要ないよ。誰だって、どんな人にだって夢を見る権利はきっとある。そうじゃなくちゃ…いけないんだ(強い口調。それは半ば自分自身にも言うように)
        -- シェラ 2020-11-14 (土) 22:22:50
      • ……そうかも知れんのう…………(曖昧なまま返事をして)
        (それでも、何故か滲んできた涙を拭って)うゃん? 目にゴミでも入ったかのう………?
        本当に良い空なのじゃ………晴れておる日は、気持ちいいのう… -- ユイカ 2020-11-14 (土) 22:32:23
      • ………うん。きっと、そう(帰ってきた言葉は、いつもの彼女の声。先程の声はなんだったのだろうか、そんなことを思いつつも、また空を見上げる)
        ああ…ホントにいい天気だね。…風が強いのは難儀ものだけど。ハンカチ使う?(なんて言って、ポケットからレースのハンカチを取り出して)
        (涙は、気のせいじゃない。何事もない風にして、ハンカチを差し出す。そうして思う。この船団の歴史と寄り添い、もしかすればそれよりも昔から生きてきた彼女の事を。そんな彼女に、何があったのだろうと)
        -- シェラ 2020-11-14 (土) 22:51:56
      • うゃん、借りるのじゃ。(ハンカチで涙をそっと拭って)ありがとうなのじゃ!
        (それからいろんなことを話した。曖昧なまま、とっ散らかる話を。どこまでが真実で、どこまでが苟且(かりそめ)なのか)
        うむ、今日も楽しかったのじゃ。また会えると嬉しいのじゃ、シェラちゃん。(のんびりと立ち上がって去っていき) -- ユイカ 2020-11-14 (土) 22:59:45
      • (近頃気温が下がってること。北へ向かうルートを取り続けていた船団が他の海域へとたどり着くのかもしれない。先程の様子から腰を冷やすのは厳禁だ、とか)
        (ダンジョンのこと。見つけた医学書はソルという知人の医者へ渡して有効利用できた。その時に健康診断を受けて遺伝子に異常が少しあったと言われたが元気だ、とか)
        (ユイカのこと。帯に入れた刺繍のやり方。とても自分には出来なそうなその仕事に感心したり、桔梗とはどんな花なのか、この前ロックと行った庭園にあるだろうか、とか)
        (とりとめない話を、とりとめなく話した。彼女が流した涙が、その涙の分だけ零れ落ちたものを僅かでも埋めたくて。色んな事を、無軌道に、のんきに、いっぱいに)
        うん!気をつけて帰ってねおばーちゃん!歳なんだから無理しちゃダメだよー、またね!(ゆっくりと去っていく彼女を手を降って送り彼女の姿が見えなくなった後…独り、また空を見上げていた)
        -- シェラ 2020-11-14 (土) 23:31:31
  • (大変満足した昼食を終えて、少し食休みを取ってからまたデートの続き。歩調を合わせて)いやー美味かったなステーキ。奮発した甲斐があったってもんだ(有無を言わせず奢りました。金貨1000枚くらい飛んだけどいいんだ)
    さて、午後だけど……ちょっと市場見て回って腹落ち着いてから、甘味屋を予定してます。……まぁ甘味屋はいつもの所なんだけど。(他の店を知らなかったので)
    (てなわけで、二人で並んで歩いて市場へ。途中で「こないだプレナさんに焼いてもらったステーキも美味しかったなー」とか他の女の名前を出すタブーを犯してめちゃくちゃ怒られたりしつつ)
    (そうして談笑しながら市場へ)……と言っても特に何買うとか予定してないんだけどな。ぶらついて行こうぜ。なんかサルベージ品で面白いもんあるかもしれないし。 -- ロック 2020-11-12 (木) 19:27:43
    • …いやまああたしはいいんだけどね?もし真剣にロックくんのこと想ってる子とか居たらあんまり他の女の子のこと話したりするとブチのギーレェされてもおかしくないよ?
      (などと、はぁ、とため息しながら忠告をしておく。マメなようでいてこういうトコは抜けているのが、50連敗なんて不名誉を達成してしまう所以なんだろうなぁとか思いつつ)
      ん、最近服以外には買い物とかもあんまりしてなかったから丁度いいかな。…あ、新しい型の水中メガネとか出てる(とかなんとか、出店の軒先を覗いて呟いたりして)
      -- シェラ 2020-11-12 (木) 21:31:05
      • 肝に銘じます…!!(また泣いてる)うーん、女心ってむずかし。どうやったらモテるんじゃー!!(ちくしょー俺って奴はー!なんて叫びながら)
        (色々物色しながら)あー、俺の潜水服はヘルメット被るタイプだからなー。水中メガネってあんまりつけたことないな。こう、目の周りに後が残るの恥ずかしくね?(こんな、と手で示しながら)
        (見て回ってると…ふと)…お。(露店で、髪飾りを見つけた。ちょうど、桃色のコスモスを模した髪留め。ふむ)…(他の店を見ているシェラを見て)…ふむ(似合いそうだな。ま、嫌がりはしねーだろ)
        おばちゃんこれちょーだい(と、露天の主…太ましいおっかさんといった感じの人に声を掛け、買って)…シェラ、ちょいちょい(声を掛けて手招きした)目ぇ閉じろ(いきなりだな) -- ロック 2020-11-12 (木) 21:38:43
      • パンダみたいになっちゃうよね!ってもパンダなんて絵でしか見たことないけど!(指で真似する彼を見てくすくすと笑う)
        あたしはたまに素潜りもするからねー、アルクスじゃ入れないような狭い所とかは…。ん?どしたの?(メガネを見て、うーん、と考えていたが、呼ばれてとてとてと近づき)
        ……怪しい。変なことしないでよ?(唐突に目を閉じろと言われれば若干半眼になりながらも目をつぶる。根が素直で人を信じやすいタチなのだ)
        -- シェラ 2020-11-12 (木) 21:48:17
      • 俺もパンダは生ではみたことねぇなー。可愛かったらしいけどな(イラストくらいでしか見たことないや)素潜りかー…女子って素潜り派が多い気がするなー。俺としては嬉しい限りだが!
        ……するかい。(と言いつつも。なんだかんだ言って俺の前で目をつむってくれるシェラはちょろいのでは?このまま唇を奪ったら怒られるだろうか…いや怒られるな。もうこれ以上怒られんのはごめんだ)
        (ってことで、ちょいちょい、とシェラの前髪辺りに髪飾りを付けてやって)…コスモスの花飾りがたまたま売ってたからな。今日付き合ってくれたお礼ってことで。(そして目を開いたシェラの顔と髪飾りを見て)…うん、やっぱ似合ってたな。(よしよし、と笑顔を見せつつ)
        やーやっぱデートと言ったらこういうやつですよこういうやつ!女子にプレゼントする俺…!本懐を遂げている…!(いつもの表情に戻っちまったな…おばちゃんも苦笑して見てるよ) -- ロック 2020-11-12 (木) 21:53:36
      • …え?(前髪を触られる感触。普段誰かに触れられるような場所でないそこは、くすぐったいようで、僅か心地よく)お礼って…(目を開く。近くにあった鏡を見る。そうすれば蒼髪に花開く、桃色のワンポイント)
        わ、…かわいい(角度を変えて見てみる、先程の植物園でみた可憐な花弁、それがそこに)ったくもー…、お昼ごはんだけでも十分すぎるくらいなのにー。
        (なんてむくれて見せる。嬉しい。どちらかと言えば買ってもらったことよりも、この花が似合うと言ってくれたことが)貰いすぎはよくないってお父さん言ってたし!えっとねぇ…
        (きょろきょろと辺りを見回す。この辺りは服飾品があるようだ、なら…)あ、これください!大丈夫ですそのままで!(なんて言って商品を受け取り)
        それじゃお返しをくらえー!(なんて言いつつ、彼の首元に手を伸ばし、ネクタイに手をかける。そうすればそこには可愛らしすぎない程度にディフォルメされた、猫の意匠をあしらったネクタイピン)
        -- シェラ 2020-11-12 (木) 22:11:17
      • 残念だったな!俺のほうが十分じゃないのだ!!(胸を張って)せっかくの…せっかくのデートにできることは全部やるんじゃい!後でやり忘れた!ってならねーようになー(楽しそうである)
        …ん?え?(あれ。なんかこれお返ししてもらうパターンでは?)…おお?おう!?(渡されると思ったら付けてこられた 顔が赤くなりつつ、つけてもらったタイピンをほえー、と眺めて)
        …あ、ありがとな?…いや、女子につけてもらうのってなんか恥ずかしくなるな、これ…!(見事にお返しは決まったようで)…でも、これいいな!バリウ飼ってるし俺にピッタリじゃん!
        (さんきゅなー、と嬉しそうに微笑んでから)……俺らめっちゃデートしてんな今。(気づけば周囲から温かい目で見られてて)……そろそろ市場でて甘味屋行こうぜ。いつもんところ(と、思わずシェラの手を握って足早にその場を去る。コジローが言ってた。周囲に囃し立てられるのを女子は嫌がると…とっとと脱出せねば) -- ロック 2020-11-12 (木) 22:18:14
      • ……恥ずかしいものなの?(と、どうにもこの手のことに縁の薄かった身の上としては男心までは分からず、赤くなる彼を見てほんの少し可愛い、なんて想ったりして)
        ふふ、確かにそうかも!(なんて言って、楽しそうに笑う)あんまりこーゆーのしたことなかったけど、楽しいかもね!(などと言いつつも、視線を感じれば…流石に照れが出てくる)
        う、うん!いこいこー!(なんて自然に手を取られて足を進める。邪な感じのしないそれは、あ、暖かいな。なんて間の抜けた感想が浮かんできて…嫌ではなかった)
        -- シェラ 2020-11-12 (木) 22:29:04
      • 割と。俺もこれが初めてだから知らなかった(照れる…照れ隠しに早歩きになりそうになって、っと、とシェラの歩みに合わせる 背中に向く視線がなんか妙に恥ずかしかった)
        (がまぁしばらく歩けばそれも抜けて。そういやこないだシュガーさんに魔術の本貰って勉強してるんだわ、とかどうとか話したりして。いつもの甘味屋へ)ちわーっす。(顔なじみの店員さんに声を掛けて)
        (あれ今日はデート?と察するも何も言わない店員さんの視線には気づかず)当然奢る。ので。…頼んじまえよ、ペパーミントアイス…!!(俺は合成ぜんざいとミルクコーヒーで、と注文) -- ロック 2020-11-12 (木) 22:39:03
      • (魔法使いの弟子だ。なんか魔法使いの弟子って肩書ちょっとロマンない?そうでもない?そう…とかなんとか話しつつ甘味屋へと。たぶん一番行ってるその店は実家のような安心感)
        いいんだね…?店がここならば、今あたしは知ってしまってる!ここには今レアものが入荷してしまっていると!(力強く宣言、のち、やたら元気よく)
        てんいんさーん!!!天然ものの!天然もののペパーミントアイスを!くださいっっっ!(こいつうるせぇ!という店員の顔にはめっちゃ気がついたけど押し切った)
        -- シェラ 2020-11-12 (木) 22:46:00
      • (分かる…しかも美人の魔女だぞ…!と同意を返しつつ。こちらも慣れている店なので普段以上に落ち着いて)大丈夫。俺もそれ知ってて今日連れてきたところあるから。(いくらでも食え…と優しい笑顔)
        はい知ってた!!(ですよね、と)ホントに甘いもの好きだよな、シェラは。別腹云々は置いといて…(デザートが来るまで待つ間にちょっと聞いてみる)なんか理由でもあるのか?女子だから? -- ロック 2020-11-12 (木) 22:52:01
      • ペパーな♪ミントの♪アーイスー♪(なんてうきうき気分で待っていれば)女の子だから。……って言うほどあたし女の子、って訳でもないよー?おてんばだしね!(あははー、なんて笑って言う)
        自分でもいつの間にか好きになってた気はするけど…たぶん、理由があるなら、お父さんかなぁ。普段お父さん厳しいんだけど、戦い方とか教わって上手く出来たときだけね、お菓子食べさせてくれたんだ。
        (思い出すように話していれば運ばれてくるペパーミントアイス。それはいつもの合成モノとはまた違う色をした…文字通り自然な色のそれだ。更にはミントの葉までちょこん、とアイスにきちんとついている)
        天然もののペパーミント……もっのすごく久しぶりにみた…!(じーん、としみじみ感動している)では…いざ!(スプーンをゆっくり近づける。オイオイオイちょっと先が震えてるぞ)
        んーーーーーー!!!(そして一口。口を閉じてるのに結構な大音量で漏れ出す歓喜の喚声。言葉もないとはこのことか)
        -- シェラ 2020-11-12 (木) 23:07:13
      • いや十二分に女の子だろ…(どの口が、と苦笑を返して)…ほーん。そういう理由が(シェラの父…見たことはないが、まぁシェラを見るに…娘さん想いの父親だったのだろうな。俺は、父親ってよくわからないけど)
        (という内心を微塵も感じさせずに)いい親父さんだったじゃねーか。そんじゃ今日はその中でも大好物を満喫してくれよ(と、運ばれてくるアイスとぜんざい。まず、ロックは耳をふさいだ)
        (そして塞いでても聞こえてきたなやっぱり)……俺が言えた義理じゃねぇけどうるっせ!!満足してくれて何よりだけど!あと笑顔が可愛いぞ畜生!(素直に感想を吐露する攻撃を返しつつ自分の分を味わい始める)
        (そうして、普段通りの…特に、いつも来る甘味屋だからか。リラックスしたいつもの調子で、二人で舌鼓を打った)

        (そうして、本日の〆。空がオレンジ色に変わり始めたころに、本艦中心部の高い所…艦橋の間にかかる高架の上。散歩コースにもなっており、いわゆる鉄板のデートスポット。そこで夕日を眺めて解散!とはロックの弁)
        (横顔を夕日に照らしながら、隣に立つシェラに聞く)……で。俺なりに振り絞ってデートを考えて実践したわけだけど。……楽しかったか?今日。 -- ロック 2020-11-12 (木) 23:22:47
      • うん!!(楽しかったか、と問われれば即答。その顔には笑顔だ)しょーじき、ロックくんの立てるデートプランとかどんなんだろーなんて思ってたんだけど。よもやよもやのエンジョイデートだったよ。
        あたしはてっきりいやーんな感じの見世小屋とか行ったり、あふーんな感じの服屋さん行ったりとかするのかなー、なーんて(夕日に赤く色づくその顔はくすくすと笑っている。冗談なのだろう)
        …ね、ロックくんも楽しかった?(高架とその先の空間を区切る柵にもたれかかり、首を傾げて聞く。同じように赤く染まる、彼の顔を見て)
        -- シェラ 2020-11-12 (木) 23:30:33
      • …そか。ならよかった(即答に……ほっとした。気合入れて準備した甲斐があったし…なにより、このいっこ下の馴染みが楽しそうにしてる姿を見るのは割と好きだからだ)
        ばーか。流石の俺も女の子連れてそんなとこにはいかねーよ(柵に肘をもたれて、夕日に目を向ける…もう間もなく沈むころだ。夕暮れが始まる)………(ひどく、優しい表情を浮かべて)
        ……俺か?そりゃもちろん、楽しかったよ(夕暮れを眺めながら、言葉だけを返す。…夕暮れからは目を逸らせない。ロックにとってかけがえのない瞬間だから) -- ロック 2020-11-12 (木) 23:38:22
      • …そっか、なら良かった(その言葉は半ばわかっていたものだ。それでも聞いてしまったのは、やはりこちらも不慣れなデートだったからだろう)
        あたしさ、頑張った人が報われないのって、ヤなんだよね。だから頑張ったロックくんには…楽しんでもらいたいなって、そう思ってさ(彼の表情を見る。今までとても見たこと無い優しいそれは、今そこにいる彼が別人に思えて)
        ……夕日って、いいよね。一日が終わって…今日も頑張ったんだって思える。ちょっと一息つける、そんな時間でさ…。
        (遺物の力を借りているとはいえ、少女の身一つで過酷なサルベージ業に努め、果てなき夢へと進み続ける少女は、安らかにそう言う)
        ……── 誰そ彼れと つぶやく時に 果てなき先を 見やる
             ふり向かず やり場無く 震え 抱え 生きていくのが 人なのだと
             それでも 赤く烟る霧の向こうに 七色の光が きっと射す ──……
        (彼の隣。夕日に向かって体を伸ばし、紅く紅く染まる世界に軽やかで涼やかな声が遠く、響く。楽しかった時、その終わりを惜しむように、そして、大事に抱きしめるように)
        …えへへ。ちょっとしたBGM。今日はホント、ありがとうね。お疲れ様(朗らかな笑顔。目いっぱいに遊んで、笑った。満足げな、そんな笑顔)
        -- シェラ 2020-11-12 (木) 23:51:03
      • …そーだな、俺もそう思うよ。(報われなきゃ、頑張りは嘘になる。そんな悲しいことは嫌いだ)…そもそも、デートプランとか考えてる時点で楽しんでたし。一日めっちゃ楽しかったし…(どこか、心ここにあらずといった風に)
        (夕日に心奪われたままの少年は…しかし、)………お。(隣の少女が奏でるその歌声に、引き戻される。安らかな、心の底に響くような歌声…歌詞の中。琴線に触れるものもあり)……(今度はロックがシェラの横顔を見つめる形になった)
        (………歌声を堪能する。やべ、ちょっと泣きそう)……最の高。セイレーン越え待ったなし!二度も出会ってる俺が言うんだから間違いないぜ?(満面の笑みを、歌の評価として返して)
        こちらこそ。今日はデート、付き合ってくれてあんがとな。(お互いに笑顔を交わして───楽しい時間は終わりとなった。じゃあ、またな。と別れるのに一抹の寂しさを感じながら、帰路に就いた…今日の事は忘れないだろう)

        (別れてから。200mほど離れたところで)…はっ!!さっきの雰囲気、キスするチャンスだったんじゃねーか!?!?(俺のバカヤローっ!!というひっじょうになさけない叫び声をあげるのが、そう。ロックという少年であった) -- ロック 2020-11-12 (木) 23:58:27
  • (デート当日。朝9時、中央広場の人魚の銅像前集合。と事前にお願いしておいた。デートっぽい事してみたいやんかーっ!!とはロックの当時の言)
    (そして当然のように一時間前にはスタンバってるロックの姿があった)……いや、今来たとこ…いや、今来たとこ…(ごめん待った?への返事を予行練習している) -- ロック 2020-11-11 (水) 19:02:54
    • わーーー!!ごめん待ったーーーー!!??(朝…10時。遅刻である。完全無欠の遅刻である。ごめん待ったも社交辞令でなくガチの謝罪であり飛び込むように走ってくる銅像前に滑り込んだ少女のそれは彼の想像よりかなり勢いがついている)
      はっ、はっ…ふ、服迷ってたら…と、時計に気づいてなくて…!(そういう少女の服装は、主張しすぎないくらいに小さな花柄が散った白のノースリーブシャツに、ふわっとした透け布で覆われたロングのチュールスカート)
      (そしてその肩にはディフォルメされたイルカの形をした小さなバックが揺れ、彼を刺激しすぎないようにわざわざロングを選んだスカートを跳ね上げ太ももまで顕にしてしまっている足に履いているのは踵が低めの黒のミュールだ)
      -- シェラ 2020-11-11 (水) 21:06:44
      • (9時。こない。……まぁ女性は準備に時間がかかるというし。まだ全然待てる。今来たとこ、は使えなくなったけど)
        (9時半。……あれ?今日であってるよな日付?間違いないな?………じゃあ待つか。俺シェラ信じてるし。全然問題ない)
        (55分。まぁあと5時間くらい待っても来なかったら涙でこの広場を水たまりにして帰るか。既に泣きそうとは気づいちゃだめだ。あと1時間は持たせよう)
        (あっ来た)…あー。まぁ待ったが。待つ時間もそれなりに堪能したんで気にすんな!(いいってことよ!とサムズアップにてへぺろ顔を見せてから)お。(服の変化を目ざとく見つける)
        …おー、前に服破れちゃったのの代わりか?新しく買った?可愛いじゃん!!シェラに似合ってる!(ドストレートに褒めた)特にこの太腿が…(と姿勢を低くし始めて台無しだよ!) -- ロック 2020-11-11 (水) 21:13:16
      • さ、さすがにね…、間に合わせの服じゃちょっと悪いかなって、一応、ご褒美なんだし…ね…ふーっ……(一つ深呼吸して息を整える)
        (それ以上に、流石に仮にも男との子のデートとされるものに気の抜けた格好は女子としてどうなのだ?と自問自答した結果であるが…)……ありがと(率直に褒められれば悪い気はせず)
        (しかして乱れた裾を合わせて整え)馬鹿!そっちは見なくていいよぉ!(そして、片手に抱えていた袋を、ばん、と彼の頭に叩きつける。中身を確認すればそれは彼の上着だ)
        ちゃんと洗っといたから、まあ…うん、それもありがと。助かったよ。というか少し見直した(彼が即座に紳士的な行動をしたのが、意外だったようで、その口調は柔らかさを取り戻している)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 21:40:27
      • …(その言葉に自分の服を見る)……デートなのにいつもの服で全然気にもしなかった俺って奴わーっ!!(バカやろー!!とさせ倉紡績のあるほうに向けて叫ぶ)後で買いに行くからなリセー!!
        しかしこう短いとどうしても視線がむげふんっ(頭を叩かれた。知ってた)くすん。…っと、これ俺のか。すっかり忘れてたわ(何着も予備があるので)
        どーも。俺だって困ってる女子の前で押し倒すほど馬鹿じゃねーやい(袋を受け取りつつ)……(まぁシェラの胸がぼいんだったら飛び掛かっていたかもしれないけどな…」←声に出てる)
        (ぼっこぼこにされた顔で)…さて。デートのコースはちゃんと練ってきたので。早速行くかー(次のコマで全回復して、さっさと歩きだした。手をつなぐとか考えないのなコイツ)
        (最初に向かうは、農業艦の一区画にある艦橋庭園の温室区画。予約しないと入れない、花の園だ)…シェラって花、好き? -- ロック 2020-11-11 (水) 21:46:15
      • ああもー…少しは良いとこあるって見直したのに!そういうとこだぞ!(ぱんぱん、と手を払って、はあ、とため息。全く彼も大人になれば紳士になるのだろうか?などと考えつつ)
        そして無駄にタフ…(お仕置きが足りなかったか…的な顔をして彼の隣を歩きだす)はーい、ではでは王子様、エスコートをお願いするよ!…あ、ちなみにこれは王子様みたいにカッコよくかつエレガントに紳士的にしろってことね(にこっ、と釘を刺しておく少女だ)
        お花?うん、お花好きだよ!あたしのこの服も花柄だしね!(そうして自らのトップスに手を当てて言う。そこには色とりどりの花がプリントされている)
        ……っても本物のお花はあんまり見たこと無いけどねー。それより先にどーしてもお菓子とかに消えていく……あたしのこのお腹が、お腹が悪いんだ(るるー、と悲しい顔をして遠く見る)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 22:00:59
      • どうしても俺は失言を零す機械みたいなもんらしい。こないだおねーさんに言われた。(ぽろぽろ)思いに素直すぎるんだなぁ…
        あっはい(王子様のようにと言われて、しかし男なのでいまいちピンと来てないところにくぎを刺された。…どうすりゃいいんだ?)とりあえず紳士的に…?(まーいーやいつもの調子で、と)
        そかそか。んじゃ気に入るな多分(シェラの服に飾られた花のプリントに、可愛いなーでもふくらみが足りないよふくらみが、と感想を抱きつつ、向かった先は艦橋庭園)
        予約してたロックですけどー(管理人に了解を貰い、進む)……前にヒルデさんと来たことあってな。綺麗だったからデートにちょうどいいかなって。
        (艦橋へ続くエレベーターを経由して、廊下を歩く。紫外線と消毒液の噴霧を通り抜けると、空調システムによって気候調整された温室区画に辿り着く)
        (新緑の匂い深く、色彩鮮やかな花々が咲き乱れるこの場所こそが、プラントシップの艦橋庭園だ 船では見られない、旧時代の花々が咲き誇っている)
        …おー。前と咲いてる花違うなー。あ、研究材料らしいから摘んだり踏んだりすんなよ?…で、感想は? -- ロック 2020-11-11 (水) 22:08:33
      • 予約とは…思ったよりロックくんマメなんだね(ちょっと感心した。割と雑そうに思っていたのだが。それとも女の子が絡む時だけだろうか?)
        へぇ、クリムヒルデさんが。あの人ならお花似合いそうだねぇ、なんかちょっと可憐な感じするもんね(などとおしゃべりしながら、わぷっ、と消毒液の噴霧に顔をしかめたりして…)
        (そうして広がる光景。それは未だ見たことがないような、自分の服にプリントされた花とは比べ物にならない両手に抱えきれないような数々の花)
        わあ…!!すっごい!!!え、これ全部生きてる花なの!?半分くらい造花とかじゃなくて!?(目をきらきらとさせてきょろきょろと落ち着かず庭園のあちらこちらへ顔を向け)
        ああ、でも草の匂いがすごいし……音も違う。本物の花が擦れ合う音って、こんな音がするんだねぇ…(薄く緑色の瞳を閉じてしみじみと、染み入るように言う)
        (少女の常人ならず鋭敏な耳に届く音は、人工物が立てるどこか硬質な音ではなく、優しい、生き物の音だ。心がとても落ち着くような)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 22:24:58
      • 失礼な評価を得ている気がする!…あんなー、15で船買って仕事で独り立ちできてる系ボーイだぞ俺?親の手伝いも何もなく。意外と人生経験豊富なんですぅー。(実際、この歳で0から船を買える人間はそう多くないだろう。タフな人生を送っている)
        そーそー。たまたま一緒になった時に誘ってもらえてさ。ヒルデ艦長らしい趣味だなーとも思いつつ、俺も楽しかったし。シェラも楽しんでもらえるかなと思って(顔にはわくわくと書かれている)
        (そして咲き誇る花々を見るシェラの様子ににししと笑って)だろー?全部生きてる花だぞ。そっちの…なんつったかな、コスモスに、タチアオイに、キキョウに……あの花の名前忘れたな…あれはタチアオイ…(指さして名前を答えながら)
        な。(分かる、と頷いて)俺もここで最初深呼吸したときは世界が違うと思ったね。初めて嗅ぐ匂いで、でもなんか懐かしいんだよなー(すぅ、はぁ、と深呼吸をして)…シェラはどの花が気に入った?(花に夢中になってるシェラにふと声を掛ける) -- ロック 2020-11-11 (水) 22:35:30
      • (とててて、と花に近づいて、じー、と見つめる。無論、至近距離で見た所で造花にありがちな作り物感などは全く無い。正真正銘の本物なのだ)
        (その視線の先に咲くのは八つの花弁持つ、手のひらにすっぽり収まるような薄桃色の花。庭園内の空気循環の風に僅か揺れる様も可愛らしく)
        ……これ、コスモスって言うの?(その花の前にしゃがんで彼の言葉を復唱する)あたしこれが好きかなぁ、なんか可愛らしくて…でも少し強そうな感じがする(なんて言ってうっとりとコスモスを眺める)
        そういやフローレスさんがね、お花を育ててるんだよ。なんの花か聞くの忘れちゃったけど、それがうまく育てられたら、種をくれるって約束してくれたんだ。
        こういう綺麗な花に…育てられてばいいな、なんて思っちゃうね(ぐるりと改めて見渡す。手入れがしっかりしている事は素人でも分かるそれらに、軽い尊敬の念が浮かぶ)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 22:50:21
      • そー、コスモス。可愛い花だよな。(花言葉なんだったっけ…と近くの立て看板にちら、と目をやり)……(そっとシェラから見えないように自分の体で隠した。桃色のコスモスは…)…似合うな。シェラに(内心冷や汗だが)
        (次見ようぜ次、と意識を逸らしつつ)へぇ、姐さんが?…似合わなっ!!(本人が聞いたらおこな台詞飛ばしつつ)あーでもいいな、そういうの。種が出来て、育つといいな、それ(何かを育てる楽しみは…最近、少しわかってきた。バリウがいるから)
        (しばらくそうして色とりどりの花を楽しんだが)…研究とかにも使うくらいだから管理がしっかりしてるんだよなここ。で、何がいいたいかというと。終わりの時間です(残念だけど、と肩を竦めて)長時間の見学は許されてないんだわこの区画。
        (人の手が入って枯れちゃまずいんだろうな、と)…まーまた来る機会もあるだろうし。次行こうぜ(そう言って、シェラと共に庭園を後にした 次の場所へ向かうことに) -- ロック 2020-11-11 (水) 22:58:25
      • ん?どしたの?(立て看板を隠す動きの彼に?な顔をする少女。そもそもが花そのものには疎く花言葉というものがある事自体に気づいていない)
        ふふ、そっかー似合うかー(なので彼の行動には気づかずにへら、と笑い)……思っても言わないの!…まああたしは本人に言っちゃったけどさ!同じようなことを!
        (あはは、と楽しそうに笑って腰を上げる)あー、そなんだ残念。でもすごい面白かったよ!感動した!(と彼についていく)
        (そうしてそのさり際…コスモスに向かって)それじゃバイバイ。またね(いつかまた来よう、なんて思いつつ歩を進めるのだ)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 23:08:53
      • 別になんでも。(…『乙女の純潔』。こんなもん花言葉にするなよ…と旧文明に文句を言いつつ)……(まぁ、喜んだので結果オーライとしよう。頼むからこの花言葉を一生知らないでいてくれシェラ)
        言ったんじゃねーか!!俺だって改めて目の前で見ても言うわいそんなの!(そりゃそうだろ、とこちらも笑いながら)楽しんでもらえたならよかったわ。また来ようぜ。
        (さて…庭園を降り、中枢部へ戻ってくる)……昼飯の案は2択。肉か魚。どっちも一応そこそこの店見繕ってある。どっちがいい?(どっちでも行けるぞ、と並んで街中へ向かって歩きながら) -- ロック 2020-11-11 (水) 23:13:22
      • (んんー、と悩む)魚は普段から食べてるから、何も考えなければ肉なんだけどー…。お肉食べたのなんて、最近じゃシュガー様が持ってきてくれた缶詰だけだし。
        でもでも、だからこそ敢えて…魚にしよっかな!割り勘でいいからね?いそーろーの食費大変でしょー?(とてとて歩きつつ、さて彼の手腕に期待だ、なんて顔をあからさまに見せて言う)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 23:20:18
      • 肉な。なるほど肉な。……いや、遠慮すんなってマジで(庭園で歩調を合わせることを覚えたので、隣を歩きながら)何なら俺も肉食いたいし。意見の合致あるし。
        シェラが遠慮した結果俺の希望にも沿わないって言う両損はやめんべ(遠慮する中でもねーしなーと)あと金は気にしねーでいいぞ、ドルチェの食費は最近はあいつ、自分の稼ぎから出すようになったしな(これは事実。マジだって。と疑いの目に返事して)
        …で、最近水買う金も一切必要なくなったからな、こないだのダンジョンのアレで。マジで金あるんだよ。せめてデートに使うくらいの男気見せさせろー!!(そんなに貧乏に見えてたか…実際貧乏な時期多かったけど!!と涙零しつつ)
        ってことで肉!!肉に決定!!いくぞー!!(と無理矢理向かった先。『ステーキ宮の肉』…それなりに値段が張り、中流階級が奮発してくるようなところへ入店)
        (合成肉ではないステーキが出てくる店だ 二人で、と店員に言って、席に案内される)ここ久しぶりに来たなー。何食べる?(席に座りメニューをシェラに向けて開いて) -- ロック 2020-11-11 (水) 23:28:28
      • ……おお、男の意地!!(力強く大手を振る彼に、よっ、お大臣っ、なんて言ってぱちぱちぱちと拍手)
        あーあの水差しかぁ、あれ面白そーな感じだったもんねぇ。そっか、言われてみれば飲むだけじゃなくてお風呂とか洗濯とかもアレで賄えちゃうもんねぇ。
        …というか、むしろロックくんが下手すれば水売り業も出来……(そこまで考えて、ひとつ頷く)うん!気にする必要ない気がもりもりしてきた!うおー!にくだー!(なんて店に突入し…ちょこん、と席につく)
        ……なに、なんてこの際決まってるでしょー…(ふふふ、とにやり、と笑みを見せてぐっとガッツポーズ)牛!!うし!!!ビーフゥゥッ!(と力強く言うのだ)
        って、久しぶりって、こんな天然肉出すよーなお店、前にも来たことあるの?(なんてちょい、と小首を傾げ聞いた)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 23:38:18
      • あの水差しな、アスワドおじさんに価値を見てもらったんだわ。そしたら何て言ったと思う?「値はつけられん。これは下手すれば戦争の引き金になるものだ」……ってさ(ちょっと真似てみた。やだこいつ人真似だとかっこいい…)
        …つまりだ。気にせず忘れてくれ切実に。(ヨシ!と気にしない様子のシェラにサムズアップして。場面はお店へ)
        ですよね(わかりみ)俺も牛!!ぺろりといってやるぜーっ!!(店員さーん!と呼んで)あ、でもこの後甘味屋行くから量はほどほどにな(それぞれ注文しつつ)
        ん?ああ。1年半くらい前かな(その問いかけに…少しだけ。表情が大人びたように)研修が終わって、一人前のサルベージャーになった祝いで、連れてきてもらったことがある。(そう言って…お冷に口を付ける)
        (どこか昔を懐かしむ様に、窓の外を見て)…あん時は男二人だったからなぁ…(風向き変わったな)…美女とデートでこうして食いに来るなんてことがあるとは…!(いつもの表情)絶対今日の肉美味しい奴じゃん!!!(いつもの) -- ロック 2020-11-11 (水) 23:45:42
      • こ、こわー………(ぐっと真実味が増した。というか飛び越えた)アスワドさんがそこまで言うならやばやばだね、大事にしとくんだよ…?(色んな意味でね、なんて顔して)
        くふふふ問題なし!甘味は尊き聖なる存在!だからこそ別腹ならぬ別次元へ行くので実質カロリーゼロなのだ!(力強く戯言をのたまう。とはいえ大食漢という訳でもないので控えめにして)
        (そうして料理が出来上がるまでの間……普段とは違う顔を見た。まるで一歳どころではなくもっと年上のような…成熟した大人の男のような顔を)
        …そっかぁ。そんなお祝いの店に連れてきてくれるなんて光栄だね。ね、その人って誰だったの?サルベージの先生か何か?(めったに見ないその顔に、恩師だったのかな、なんて想像する)
        あはは、美女は言い過ぎだよ!その時の肉だってきっと美味しかったでしょ?同じ同じー(なんてけらけら笑いながら水を飲んで)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 23:58:30
      • ドルチェとユイカさんには緘口令を敷いたから後はシェラが言わなければ大丈夫…多分!(まぁなんとかなるやろって顔で返事して)
        でたな女子の別腹理論!あれは本当にわからねぇ…甘味だって腹に溜まるだろ…?(性欲は異常だけど食欲は特に普通の少年は、えーって顔する)
        そりゃデートだかんなー。俺の知ってる店の中でいい所選ばにゃ嘘だろ。…ん?じいさんか?まぁそんな感じだ、俺の研修先だった一人身のサルベージャーさ。色々教えてもらったんだよ(色々…本当にいろいろだ)
        (焼きたての肉がはじける音と共に、二人分のステーキが運ばれてきて)…どうかな?果たして枯れたじいさんと一緒に食べたステーキと!!美女と(訂正する気ゼロ)一緒に食べるステーキ!どっちが美味いか!!いただきまーす!!(ナイフで切り分けてフォークでぱくーっ)
        ………うまい!!!!(うまい…マジでうまい…)……美味い、美味い。どっちもうめーや(それを結論として、もはや言葉は不要とばかりにステーキを味わい始めた) -- ロック 2020-11-12 (木) 00:04:32
      • 溜まらないんですぅー!綺麗なキラキラしたお星さまになって天に登っていくんですぅー!!!(必死。別腹理論で誤魔化してたらアルクスが心配そうに止めて来たので更にトンチキになってるのだとは言えない。乙女的に。)
        (どんなおじいさんだったんだろうか、なんて想像する。そうすれば、ぽっと出てきたのは…もっとも身近だった自分の祖父だった)
        …あたしも、うちのおじいちゃんに色々教えてもらったな…。天気の読み方だとか、海流の行く先だとか、うちに伝わってるおとぎ話だとか…。
        (そうして彼と同じように窓の外を眺めていれば、食欲を刺激する音を響かせた肉がやってきて、一気に脳裏は思い出から、現実へと)
        うっわ!!予想以上にめちゃくちゃ美味しそうなんだけど!!……美女はやめー(なんてちょっと照れくさそうに言いつつ)それじゃごちになりまーす!!(と、肉を口にし)
        やば…これ物凄く美味しい……(頬が落ちる、とはこのことだろうか。脂の甘味、程よい塩加減、溢れ出る肉汁にそれを引き立てるソース。得も言われぬ味わいに目を丸くする)
        (一口、二口と食べすすめながら…彼はどうなのだろうか、と様子をうかがっていれば……それを見て、少女は楽しそうに微笑む)
        ほら、だから言ったでしょ?(この味は、彼の大事な人も味わった味。きっとその人も美味そうに食べる彼を見て穏やかな気分になったのだろう)
        …おじいちゃんにも…食べさせてあげたかったな(なんて一つ呟き、後はナイフと鉄板が擦れ合う音が響いて…若い二人に不釣り合いな豪勢な食卓の時間は過ぎていった)
        -- シェラ 2020-11-12 (木) 00:33:03
  • (なにがどうなってこうなったのか、とある甘味屋で、相席になって、なんとも言えない空気が漂っている。)
    (りせ視点では、随分前にサルベージで居合わせて協力したことはあるものの(※なんか木彫り細工を山分けした)、その後びっくりするくらい関わりがなく……)
    アッ……ドモデス……。オイシソデスネ、ココノ……ナンカ……パフェテキナヤツ……
    (ここでりせが『パフェ的なやつ』と形容した品は、何やらキューブに切り刻まれたゼリー状物質、球形の種子のようなもの、原価の一番高そうな数切れの柑橘、
     撹拌しクリーム状にした乳製品(当然合成品だ)を凍らせたものを半球状に盛り合わせ、それらの上に何やら黒いシロップをかけた……
     ……みつまめやんけ!)
     アッ イイテンキデスネ イエ コノカイイキ ズットアツインデスケド…… -- 支倉りせ 2020-11-10 (火) 21:40:03
    • (前に一緒にお仕事した子だなー、なんて考えている。なんだか仕立ての良い服に、それを持ってしてなお服が若干負けてる二つの豊穣の証にブルジョアめ…!と思ったことを覚えている)
      あっ、うん、そ、そうだね!でもそろそろこの海域も抜けるんじゃないかなー…たぶん…(などと若干心あらずな表情でへらへらと笑って言う。いや、それよりも……)
      (その仕事の後に、見かけた記憶がある。あれはどこだったか…こちらは大きめのプリンの上に生クリームを乗せたもの…無論合成品の、それを口に入れるでもなくつんつんとつつきながら頭を捻る)
      (しばしの間。沈黙が二人の間を流れ、合成品の菓子はその沈黙を埋めることもなく、はたまた食べられる事もなく彼女以上に居住まいが悪そうだ)
      ……ッ!(その時少女に天啓奔る───)そーだ!!あなた支倉さん所で店員やってなかった!?この前服買おうかちょっと迷って近くまで行ったんだよね!(がたっ、と勢いよく椅子を揺らす少女。プリンも揺れる)
      ちょっと最近すったもんだして服一着ダメにしちゃってさー!そーだそーだ思い出した!(むふー、とそれですっきりしたのかプリンをハシュ!と掬って食べる。ちょっとわざとらしい合成の味がそれでも心地よく)
      (そう言う少女の服装は…だいぶ質素というか、殆ど飾り気のない白いキャミソール。いかにも間に合わせ、といった風だ)
      -- シェラ 2020-11-10 (火) 22:04:52
      • (ちびちびとアイスクリームを崩し、寒天モドキと絡めて、やっぱりちびちびと口に含んでいると)
        (ぴゃっ) アッ アッ あっ ハイ アノ ハセクラデスケド……。(なにやらおぞおずと応える。)
        (しばらく交友が顔見知りだらけで自覚が薄かったけど……なんか、支倉りせ……実は結構な人見知り……!)
        (ごくん、と寒天を飲み下すと)う、ウチのお店、来てくれてた? んです? あ、でも……ちょっと高かった、ですか?
        生地だけなら、結構安く上がると思ってるんですけど…… アッ アッ 直せないくらいダメになっちゃってたならごめんなさい……! -- 支倉りせ 2020-11-10 (火) 22:21:11
      • …あれ?支倉…って…店員さんじゃなく支倉さんちの子?……やっぱりブルジョアじゃなーーい!!(やたら良く通る大声でガッテム)
        結構な商家のお嬢様なのにサルベージなんて大変な仕事もこなしてなおかつ…(視線が彼女の顔からすっと降りて体の一点を見る。彼我の戦力比およそ1:3…いや1:4もありうる、と冷酷な診断を下す)
        うう……!きっといいもん食ってんだちくしょー!店員さん!!あたしもこの子の食べてるやつください!!(凄い勢いでプリン食う。ええ、やけ食いです)
        ん?あ、違う違う!その時仕事の帰りだったからさ、ボッロボロの服の上に人の服借りた状態でさ!流石にそんな状態で行くのもなーってなっただけ!(こちらは対象的にはきはきと、手を振って笑って言う)
        ……でもあたし支倉さんのトコで服買ったことないけど、その言い方だとデザインまで指定するとちょっとお高くつくってことなの?(まあそりゃそっかー、と軽く肩落とすも…)
        ね、ならさ!一回服買って、それがまたダメになったらまた支倉さんとこで買うからさ!ちょっと安くしてくれない!?(良いこと思いついた、とばかりに前のめりにずずいっと。彼女の南の海のように美しく輝く青い瞳を覗き込む)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 22:39:31
      • (ぴゃーっ) ぶ、ぶるじょわでごめんなしゃーいっ!! (やたら通る声がキーーンと頭を貫通する)
        ……う、うう。ウチ、メインはなんだかんだ生地の製造販売で、この船にあるのも、直販店なんですぅー……。
        置いてる服も、出来合いでも職人さんが作ってるやつで、オーダーメイドならいわずもがもがだし……。
        やっ、やっ、安くしてって言われたってっ、そんなっ、私の一存じゃ決められないよう!
        お店での立場はリーさん(※出張中の本社社員)の方が上だしっ!(てか、顔近!と、あせあせと目を逸らして)
        まだ友達でもない子のために勝手にディスカウントしたら、ころされ……はしないけど……
        あっ むしろリーさんの首が飛ぶ……?(なぜか。) -- 支倉りせ 2020-11-10 (火) 22:59:48
      • (目と鼻の先…とまでは言わずとも、吐息が感じられるほどの距離。とは言ってもプリンの甘い香りがするだけだろうが、目を逸らしたのを見れば)
        そっかー、いいアイディアだと思ったんだけどなー。支倉さんがそのリーさん?って人に怒られちゃ……首?…職業的に…?物理的に…?(オイオイオイ、リーさん死ぬわあいつって顔になりながら)
        (残念、といった風に席に戻る)ああ、でも…それなら、友達になろっか?(なんて冗談めかして笑って言う)
        あたし、服のこととかあまり知らないし、教えてもらえたらいいなーって思うし、あたしからもサルベージのこととか、教えられるかもだし。
        ……あ!でも値引きとは別の話でね!値引きのために友達になるなんて、その時点でなんか友達ってなんだ、ってなるもんね!(ねー?なんて小首を傾げなら微笑んで言うのだ)
        あそこの子なら、可愛い服とかも一杯知ってるんでしょ?実際支倉さん自身も可愛いもんねぇ、髪なんて綺麗につっやつや!
        ね、どんなトリートメントしてるの?(などと言いながら手を伸ばし、勝手に彼女の長い二つのおさげの片方に触れる)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 23:18:08
      • 私のお目付け役とここの支店長とマネージャーを兼ねてるから、私がやらかしたら多分…… ボートを用意される……。
        (リーさんがしんじゃう…!)
        ……あ あ、うん。友達……。
        ……な、なる……。なりたいな……。(ころん、と 器の中の柑橘を、スプーンで弄んで) えへ……。
        か、髪のケアは……父さんや会社の人が決めてるんだ。大人になるまで、まだあと2回は残ってるから。 -- 支倉りせ 2020-11-10 (火) 23:27:38
      • 船流しじゃないですかーー!やだーー!!(軽い気持ちの値引き交渉で追放刑が発生するとは、と)無し!やっぱ値引き無し!適正価格ばんざい!経済は正しくまわそう!
        (そうして、プリンを食べきって、みつまめが来る。彼女が弄んだのと同じ柑橘を掬って、食べる。好物は始めに食べるタイプだ)
        んん?今笑った?笑った?あはは、初めてあなたが笑ったの見たかも!(と楽しそうに言って、笑う)それじゃ…支倉って名字でしょ?名前教えてもらってもいい?あたしはシェラ、プルウィウス・ル・シェラ!
        (元気よく言って…その頭にはてな?が浮かぶ。会社の人が決める?彼女くらいのお嬢様ならそういうこともあるのかもしれない、とは少し思った。が)
        んー?あと2回、ってなに?髪のお手入れなんて、毎日するものでしょ?(目をぱちくり。更に言えば、大人になるまでと来た。そんなのは後何年も何年も先の話ではないだろうか)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 23:46:51
      • んー?(山彦のように、怪訝な声を返し) 切って売るんだよ。子供の髪だもん。ちゃんと手入れされてたら、いい値段になるじゃない。(髪も言葉もさらっと流して、)
        あっ……だから、リーさんのためにも無断の値引きはできないけど。在庫から売れなかったのを回すのならできるかも……!
        ちょっと見た目が斬新なのでも、仕立て直せばいい感じになるから! 職人さんの代わりに私が鋏執ることになるかもだけど。(えへへ)
        ど、どうかな……? -- 支倉りせ 2020-11-11 (水) 00:04:42
      • え!?売り物なの!?(驚いた声をする)あー…でもすごい納得したかも…。これだけ綺麗な髪ならそのまま服の装飾とかにも使えそうだもん。金色できらきらしてて黄金の糸みたいだし。
        (でも、それは)…なんだかちょっと世知辛い感じするけど。軽々しくブルジョアとか言ってごめんなさい!お嬢様にはお嬢様の苦労があるってことだ!(ちょっと、寂しいな、と思った)
        無理がないならありがたいお話!っていうか作ってくれるならむしろそっちの方が嬉しいかも!友達が作った服だなんて自慢できるし!(目をきらきらさせる。知らない誰かが作るものよりも、それはきっと素晴らしい)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 00:14:56
      • あ、謝ることなんてないよ……。自分の髪に価値が付けられるのって、結構誇らしいんだ。さすがに歳を取るほど値段は下がりがちだって聞くけどさ。
        ――それで、在庫の服って言ってもさ。糸に戻すでも、生成器に渡すでもなくて、ただお店に眠ったままの、職人さん会心の……
        ……。
        (――それって布地少ないやつじゃないですか?)
        (――斬新すぎてそのままじゃ外歩けないやつじゃないですか?)
        ……カワイイ服がきっとあると思うんだ!! アナタにきっと似合いそうなのが!!(深く考えないことにする!)
        あっ、名前。私、支倉の……りせっていうんだ。考えてみたら、サルベージの時もちゃんと挨拶できなかったよね。
        よ……よろしく、ね……? -- 支倉りせ 2020-11-11 (水) 00:38:24
      • まあ確かに価値があるってこれ以上ない位に認めてくれてる訳だからそういう考えもあるかー。まあ、ならいいのかな?
        (それに、普通であれば切って捨てるか適当な合成物の原料にしてしまうだけの髪を有効利用してるとも言えるのだ。建設的だと言えるだろう)
        うんうん、会心の………(間を感じる)……会心の?………ちょっとまって!?今なんか妙な貯めがあったよね!?
        なんなのどういう風に会心なの!?それ会心じゃなくて痛恨じゃないのかな!斬新って斬られても文句言えない新しさとかじゃないよね!?ね!?
        (何を掴まされるのだろう、とびくびくとしつつも)……あ、うん!りせちゃんだね!可愛い名前だ!こちらこそよろしく!(気を取り直してにぱー、と笑って握手を求める)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 00:50:51
      • ちゃ、ちゃんと服になってるはずだから……!! 人前に出られないようなのじゃ…… な、なくするから……!!
        (――もし透けてる部分とかあったら布足さないとダメそうな気もする。)
        よ、よろしくっ!(よろしくリピート。)
        (にぎ、にぎ、と ある種、感慨深げに手を握り返して……) ……。 (な、なんて呼べばいいのかな? さん付け…ちゃん付け…よ、呼び捨て…?!と、上目遣いに顔を伺う)
        (からん、と アイスが溶けた拍子に、スプーンが器の中で滑って、音を立てました。とさ。) -- 支倉りせ 2020-11-11 (水) 01:11:36
      • こっちらこっそー♪(なんて楽しそうに言っている。住む世界がちょっと違う子との新しい縁。それはサルベージと同じようにわくわくする期待感に満ちている)
        (そうして、顔を伺われ…ぴん、と来る)シェラ!シェラでいいよ!あは、それじゃあたしもりせって呼んじゃおうかな!…多分同い年くらいだよね?(彼女の瞳を見つめたままにっこりと、笑った)
        (ざわつく店内、少女たちは手を取り合ってお互いの顔を見合わせていた。最初は硬く固まっていたとしても、そんなものはすぐに溶ける)
        (繋いだ手の手のひらから伝わる暖かさがあるならば、なおさらだろう。なんたって二人は年頃の少女なのだから───)
        -- シェラ 2020-11-11 (水) 21:19:25
  • -- 2020-11-10 (火) 21:32:11
  • -- 2020-11-10 (火) 21:32:08
  • 夏のおとずれと共にすずしさを求めてやってきたアザラシ。ときはきた。やくそくの時が。
    (いつの間にあがりこんだのか、アルクスの甲板というか背の上でごろごろしながら、近くに姿を現したシェラに声をかけるアザラシ)
    このところ稼ぎもよかったので、資金もばっちりだ。さあ、いざあまあじへ。 -- アルフィン 2020-11-09 (月) 21:31:57
    • すごく…似合ってます……(アルクスの背でごろごろするアルフィンにめっちゃほのぼのする少女)涼しさ求めるならそのきぐるみ?脱いだ方がいいのではという素直な感想が浮かんでしまうけどそれをおいとける可愛さ…!
      じゃ、そんな可愛いアルフィンを美味しく冷やしてしんぜよー!(と、アルクスに乗せたまま行きつけの甘味屋へと向かう。何故か?可愛いからに決まってる)
      -- シェラ 2020-11-09 (月) 22:08:47
      • ふっ、にあうだと。イルカなどはクジラのなかまにすぎないのでデカくてつよい。やばい(ガクガク)
        これを脱いだらわたしはアザラシ分をうしなってしまうのでだめ。ぬいでいいのはお風呂のときくらい。
        おお、イルカぶねこと行くのか…これはべんり!てことは、あまあじの店は海沿いにあるのか。…うみのいえ?
        (どんな場所にあるのだろうとわくわくしながら持っていかれる) -- アルフィン 2020-11-09 (月) 22:13:25
      • (そうして付いたのは、小高い構造物の上にある海を望む甘味処。半分は菓子店のようになり、半分は喫茶店のようになっているそこそこ広い店だ)
        や、またきたよー(なんて店員に言い、窓際の席に付けば遠く遠く、遥か彼方まで海が見える)えへへ、けっこー眺め良いでしょ?海なんて見飽きてるけどさ、高い所から見るとまたちょっと違うんだよねー。
        (などと言いつつ)……イルカぶねこ?(アルクスのことだろうか?なんて先程の言葉を確認してみる)まあ、ここは海の家といえば海の家かもだけどね(焼きそばはないけど、と苦笑して)
        -- シェラ 2020-11-09 (月) 22:57:21
      • おおおお、なんだかオシャレなお店だ…(階段を苦労して這いのぼった先の店。ショーケースに並べられた洋菓子の類に目を奪われる)
        (飲食店ゆえ、店員に動物連れは…と断られそうになるも、普通の動物ではないと言い張って、窓辺の席に腰を…腰はないので2席使って横たわる)
        うむ、毎日のようにもぐってる海も、こうして他界ところから見るとまた違ったおもむきがあるな。
        いっぱいの船もなかなか迫力がある(その海に並んで航行する船団のほうも眺める。船の舳先はどれも北へと向いている)
        …イルカぶね!イルカはねこではない…はず(こは噛んだようだ!)それではさっそく冷たいあまあじを頼もう。すきなだけ食べていいぞ。
        わたしはえーと、このアイスに果物がささってるの!(色鮮やかなフルーツパフェに目をつけた) -- アルフィン 2020-11-09 (月) 23:08:13
      • (なんせ常連ゆえの強みもあるが、デカいアルクスの連れ込みも大丈夫な店だ、言葉が通じるならまあいいかで許される程度にはおおらかな店である)
        (とはいえ、流石にアルクスはロビーのようなところできゅー、とおとなしくしているのだが、それを横目に、海を眺めるアルフィンを眺める)
        あたしはてっきりアザラシ語的ななにかでイルカをねこに見立てるのかと…ほらうみねこみたいに(みゃあみゃあ言いながら飛んでいく白い鳥も、この店からは若干近く見える)
        好きなだけ…?いいのかなアルフィン!そんなこと言うと店ごとあたしは食べちゃうぞ!(無理です)じゃ、ペパーミントアイスください!!!(力強く注文)あ、アルフィンはパフェか!いいねぇ、果物好きなの?
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 00:18:34
      • イルカはねこではない。でも、アザラシはそれなりにねこ、なにせ海の豹だからな。
        (イルカが海の豚なことにはあえて触れないアザラシなりのやさしさ)
        店ごとか。それもいいだろう。店がいくらするかはしらないけどきっといける(いまいち金銭の価値がわかってない顔)
        おお、こないだ言ってたすーっとするあじのか…。からそう…(ミントの匂いにおののく)
        うむ、くだものは美味しい。わたしの故郷にはいっぱいくだものがあるのだけど…こっちにはあんまりなくてこまる。
        海にも果物が生えればいいのに(ふー、とため息をつくもパフェが運ばれてくると尾びれをふって悦ぶ)
        食べさせて、食べさせて、はんぶん食べていいので(スプーンとか使えない模様) -- アルフィン 2020-11-10 (火) 00:25:31
      • ああ!なるほど!(納得した声。そうなると…そして敢えて触れなかった所にすぐ思い至る。身近だからね)……あの子はぶたかー…(視線の先のアルクス見てとおいめ。きゅー、とか言ってるアルクスの声が濁って聞こえた)
        いけねぇーー!!流石に無理だよ!あたしそんな大食いじゃないし!っていうか天然材料をいっぱい仕入れてる時とか多分下手すりゃちょっとした船買える額になるからね!?お金だいじにしよ!?(アルフィンの肩?ヒレの付け根あたり揺さぶる)
        こきょう。あ、アルフィンってここ生まれじゃなかったんだ。……果物がいっぱい?え、アルフィンどの船生まれなの?生えてってことは合成果物じゃないよね?(文献やまれに見る島で植物が"生える"ものなのは知っているが、もしや、と)
        あはは、それじゃペパーミントアイスもあとではんぶんこしよ!(と尾びれを振る彼女を可愛いなぁ、なんて見つめ、スプーンを持って)
        (一口大にカットされたオレンジに、たっぷりと乗った生クリームをディップして彼女の口?元へ運んでいく。…口どっちだ、とスプーンの先が迷ったのは致し方あるまい)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 00:37:26
      • おまえが言うのか…。そうだ、イルカにもなんか食べさせてやるといい。魚以外食べるのかはしらないが。
        船かー。船と同じくらいかー。たしか船はなかなかお高いんだったな。わたしも自分の船があればもっと自由に昼寝できるんだが…おうおうおう…
        (揺さぶられて大きな頭部ががっくんがっくん揺れる)うむ、アザラシは船ではうまれない。普通のアザラシはもっと魚の多い、つめたい海。わたしは別の海の島でうまれた!(パフェでご機嫌なせいか口を滑らせた)
        (そしてクリームを持ったオレンジを口に運ばれればパクッと食いついて味わい)おお…これはこの世のものとはおもえない。さんあじとあまあじのハーモニー(うっとり)
        この冷たいあまあじは船にしかないな。こればっかりはこっちの勝ち。 -- アルフィン 2020-11-10 (火) 00:52:40
      • (その物言いを聞いて、頭の中ではてな?が浮かび、すぐに思い至る)……アルクスは生き物じゃないよ?機械、遺物。だからお菓子どころかお魚も食べないの(彼女の中ではアルクスも多分育ちすぎたイルカ辺りなのかな、なんて微笑み)
        アルフィンは船が無くてもかなり自由に昼寝ってる気がする…(とおいめ)それに昼寝場所にだけするには船はちょっと高すぎだねー(くすくす笑う。でもらしいな、と思い)
        やっぱり!!陸地生まれなんてすごいね!?そもそも生き物が暮らせるだけの島があるってことだけでもすごいのに…!(驚いた顔をして言う)
        でも、そんな果物いっぱいの島があるなら、こんな鉄だらけの船団になんて来なくても良かったのに。いいなー、天然もののあまーい果物、いいなー(羨ましそうにスプーンをふるふる揺らして遺憾の意を表現)
        あは!そっかそっか!でも船団のほーが勝ってるところもあるんだ!いいよいいよー、もっと食いなっせー!(楽しそうに今度はバニラアイスを削り、合成マンゴーを添えて差し出す)
        そーゆー意味では…これは合成牛乳だけど、牛のおちちなんてのも食べたこと無いんじゃない?島には牛いたの?(モー、なんて鳴き真似して言う)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 01:12:44
      • マジか。船っぽいイルカではなくイルカっぽい船だったのか…。イルカ脅威のめかにずむ…。
        なんなら全部の船にわたし用のふかふかベッドを置いてほしい。でもそれは無理なので自分の寝床もほしい。
        (などとおしゃべりしながらパフェを食べさせてもらっているが、陸地と言われるとむむむと唸る)なぜそれをしっている…。
        うう、しかたない。ここだけのないしょだぞ?(と念を押して)わたしはこの海じゃない別の海からきた。Other La Seaという海から。そこにはまだ島も陸もある。
        でもすごく遠くて帰れない、だからわたしはこの船団にいる。そのうち帰れるかもしれないから。…うおおおマンゴーはくだもののクイーン(尾びれ振って悦ぶ)
        うし。うしはマンマン島にはいないな。鹿ならよくいる。いのししもいる。…っと、話しすぎた。このことはすごいないしょだぞ。
        (ヒレで自分の口をふさぐ仕草で) -- アルフィン 2020-11-10 (火) 01:23:39
      • 千歩くらい譲って金属の皮膚はともかく、中に入れるイルカはあたしヤだなぁー(苦笑して言う)中に乗って操縦もできるからね、入りたければ後で乗ってもいいよ?(アザラシを捕食するイルカ…なんて言葉が脳裏に浮かぶ。消す)
        んー、それならもっと稼がないとねぇ。あたしは細かくは知らないけど、最近見つかってる四つの石版を集めると行ける宝島、なんて大物をゲットできれば船なんか軽く買えちゃうだろうけど。
        (今自分で言ったし。とは言わず図らずとも誘導尋問みたいになってしまった、なんて唸る彼女も可愛いなぁ、なんて思いながら指で自分の口にお口チャックのポーズ)
        Other La Sea ……知らないない海域だね。文献とかでも見たこと無いや。……ん?島…も…陸も!?(そこまで聞けば、驚きの声をを上げ、そして)
        え!!それホント!陸地があるの!?(叫ぶように言う。チャック崩壊。目が一気に輝き出す。ぺかー、と。陸と言うからには小島のような陸地ではないはずだ。少なくとも船団並か、下手をすればそれ以上)
        すごい!すごいよそれ!そんな広い島、今まで噂にだって聞いたこと無い!(スプーンを運ぶのも忘れ、胸に手をあててうっとりと遠くを見るような目になる。それは幻の陸地を夢見ているのだろう、果物でいっぱいの)
        …っと。ごめんごめん。すごいないしょ。すごいひみつ。うんうん。……そこが見つかったなら、世紀の大発見なんだけどなぁ、でも帰れないんだ…。
        でも…発見とは別に、帰りたいのに、帰れない。その気持ちは少し分かるかな。あたしだって帰れるなら帰りたいもん。おとーさんとおかーさんとおじーちゃんが居たころの、家に。
        (なんて薄く笑って言って、口を塞がれてしまったのでそれでは今のうち、と自分でパフェを一口。合成バナナに合成チョコのかかった強い甘味が口中に広がる)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 01:44:25
      • イルカのなかはあったかいナリィって感じかもしれない…。おお、じゃあ今日はイルカのなかで寝ていくぞ(操船に興味はないようだ)
        宝の島?そういうのあるのか。そこは果物がいっぱいか、お菓子がいっぱいか…。って、声が大きいぞ。大きいのはゾウアザラシだけでいいんだ。
        (しまったーという顔。どうもこやつは口が軽そうだ、と自分を棚上げにする)
        見付かるのはよくない。でも帰れないのもよくない。…そうかシェラも帰れないのか。鍵があれば海にも家にも帰れるのにな…。
        まあでも、とにかく今はあまあじに集中しよう(もうひとつの海の話はそこまでにし、甘味をたっぷり味わっていくのだった)
        (そしてそのままこの日はアルクス号の中で捕食気分を味わっていくのでした) -- アルフィン 2020-11-10 (火) 01:55:45
      • お、なかなか鋭い。アルクスには船内…体内?の温度調整機能もあるから寒い時でも暖かく居られるよ。…寝心地はいいかは保証しないけど(めそらし)
        あははごめんね!ちょっと興奮しちゃった!お詫びにあたしからも一品おごるよ!(そうして店員を呼んで追加注文。ぶどうのシャーベットが後ほどペパーミントアイスに続いて届いたろう)
        (浪漫あふれるものに対してはブレーキが壊れ気味になる少女だ、悪意はなくともそれはすぐに漏れ出してしまうが…)
        うん。そんな陸地があるならそれだけでその場所がお宝の山だもんね。変な人に見つかっちゃったらとても良くない。なにせアルフィンの故郷だし。荒らされたら溜まったもんじゃない。
        (それでも、優先順位はある。その土地はかつてない程のお宝だろうが、それ以前に彼女の生まれ故郷だ。彼女の言う通り軽々しく口にすべきではないだろう)
        鍵、か…(その土地の座標か何かだろうか、と想像する。しかし今まで未発見の土地の座標など、誰にも分かるはずがない、と考え…)
        ……ううん。あたしの家の鍵はない。無いんだよ(夢物語を追う少女が、遥か彼方の見果てぬ物を確信して追う誇大妄想狂の少女が、静かにそう言い切る)
        (夜空の星を掴むような可能性で、半分くらいは叶えられるかもしれない。でも、歌を教えてくれた母は、もう確実に居ないのだ)
        (店の窓から見える抜けるような青空を見上げ、そんなことを思ってたが…)あ、そーだね!折角のお菓子が溶けちゃう!(気を取り直してパフェ攻略を再開したのだった)
        (なお、アルクスには背中から搭乗するので残念なことに搭乗光景に捕食感はなかった。だが、彼女が起きるまでいつも以上に丁寧に重力制御を行ったアルクスの船内は、極上のゆりかごのようであったろう)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 02:27:16
  • ノックしてもしもぉ〜〜〜し(ボロ小屋の扉を叩く男、脇には丸められた羊皮紙と幾つか小物が入ったカバンを抱えている) -- ヴィイ 2020-11-09 (月) 21:20:55
    • おっぱァァァーー!(がん、と小屋の中から何か落ちた音。と同時にへんなこえ。しばしして)……あつつ…(おでこを抑えた少女が扉を開けて出てくる)
      ……こんにちわヴィイおじさん。言ってなかったけど、ここボロっちいからノックは優しめにね(に゛こ゛り゛とした笑顔。ドアをノックした衝撃でどこから何か落ちたのだろう、ということは即分かる顔だ)
      -- シェラ 2020-11-09 (月) 22:01:24
      • これは失礼…女の子に怪我をさせてしまったら腹を切ってお詫びする旨の書類を貰ってこなければ、連座で適当な人も腹を切る
        しかしボr…古めかし…時代を感じさせ…ボロくなぁい?(取り繕うのを止めて素直に言う)女の子の住まいとしてはちょっと不安があるけれども -- ヴィイ 2020-11-09 (月) 22:12:01
      • 腹切られる方が迷惑かな!?知らない人はもっと迷惑かな!!(大丈夫大丈夫いつものこと、なんて言いつつ中へ案内。ええ、中も相応にボロボロです)
        あたしおじさんの歯に衣着せぬっていうかストレートな言い方好きだなぁ!(なんてけらけら笑う)ここけっこー広いでしょ?あたしが寝泊まりしてる部屋だけはそれなりにしてるからね。実質ワンルーム(と奥の方を見れば明らかにそこだけ多少綺麗なドアがある)
        -- シェラ 2020-11-09 (月) 22:39:10
      • 東国の一般的な謝罪さ嘘だけど、Ohこれはまた…(中に入れば壁を突こうとしたが何か起きたら困るためその手前で指を止める)
        なぁに口説く時には歯が浮くようなセリフも吐くがネ!おじさんとしては良い稼ぎが出るようになったらリフォームをおすすめしよう
        (ドアに視線を向ければなるほどと頷いて)あっそうだそれで此処に来た理由なんだけど…以前バーで話していた事の補足が欲しくてね -- ヴィイ 2020-11-09 (月) 22:45:34
      • んんー、リフォームもちょっと考えてはいるんだけどねー。将来のためにお金貯めてるからなー。今の所は自分で修理して誤魔化してるだけだね(なんて苦笑し自身は奥のキッチンへ)
        (そうして戻ってきて2つのカップを)ん?補足?(言いながら、粗茶ですが、などと言って一応応接間の体をなしている古ぼけたテーブルへ湯気たてる合成紅茶のカップを置く)
        -- シェラ 2020-11-09 (月) 23:50:30
      • ほほう若いながらに夢に向かって…もしくは合理的な理由で貯めているのかもだけど立派な事だ
        (うんうんと褒めるように頷いて見せながら合成紅茶をお出しされればそれをテーブルの端に)
        (そして抱えてきた羊皮紙を開いて見せれば重しを乗せて固定する)君の語った勇者の物語だよ
        その移動経路を教えて欲しいんだ、何処に何があってどういう風に日数を掛けて移動したか…とかね、何故と思うかい? -- ヴィイ 2020-11-10 (火) 00:01:55
      • ふふふ夢に向かってかつ合理的な理由だよ!だってほら、おとぎ話のお宝の在り処とかが分かったらしばらくお仕事できないじゃない。そんな時に備えて貯めておかないとね(なんてウィンクひとつ飛ばして)
        (そうして、自身はカップを手に持って紅茶をずず、と一口飲みながら羊皮紙を見る。なんだろ?なんてその瞳には疑問符が浮かんでいる)
        ……勇者様の?うん、それは全然いいけど……うーん…?(問いに頭ひねる。体もちょっとひねったのでカップから紅茶零れそうになって慌てる)
        …わかんないや。なんでなのかな?(ぼんやりとなんとなくイメージするものがなくもないのだが、言葉には出来なかったので素直に降参した)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 00:24:26
      • 成程自身のサルベージの為の費用か、分かるよ…日銭ではなく目的を持ったサルベージ…探索程お金の掛かる物は無い
        (ウィンクに対して何処か非常にしみじみと頷いて返している…そういった苦労が骨身に染みているのかも知れない)
        ハッハッハ私自身の為さ!それが真実であれおとぎ話であれ現実の土の上で語られるのが物語だ
        異世界のお話もあるだろうが…だがこの世界で活躍したのならばそれに準拠した土地や移動であるべきでね
        そうして経路を書いていけば簡単な代物だが地図が出来る、もしかしたらそこに私の記憶の鍵があるかも知れない
        君の知る世界と私の知る世界、同じかどうか比べたいのさ -- ヴィイ 2020-11-10 (火) 00:43:01
      • (笑い声を上げて己のためだ、と宣言する彼に、また笑みをもって返す。ああ、彼は信頼できるな、と。自分のためにこそ、そう考える人間の方が好ましい)
        (バーで話していた時にも思った事だが人に話せば6割くらいは呆れてしまう自分の夢物語にも、真摯に付き合ってくれたのだ、似たような者同士なのかもしれない)
        なるほどなるほど!確かにそうだね!前に言ってた毒の山の場所がもしわかれば、そこから魔王城とかの場所もわかるかも…!
        (嬉しそうにそう言って、少女は語る。物語の始まりでもある勇者が女神に見いだされた農村を起点に、冒険の旅路を。魔王によって滅ぼされた街、遺跡にて宝を守る斑の獅子。中立を謳い、それでも勇者の成長をその身をもって促した竜の洞窟)
        (しかし、少女は語り始めて自身でも気づく)……でも、あまり正確なものにはならないかも。街の位置だって村から大人の足ではないと辛い距離、とか
        遺跡だって深い森の奥だとか、お話の中だとどーしてもそーゆーなんかふわっとした言い方が多いし(少しがっかりとした様子でそんな事を言い)
        おじさんが覚えてる世界はどうなの?記憶は一部しかって感じだったけど結構正確に覚えてたりするの?地図自体を覚えてるならかなりラッキー、って感じだけど(うむー、とうなりつつ、カップを同じようにテーブルの端へ置き、腕組み)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 01:00:59
      • (少女の語る地名を羊皮紙の上に炭で書いていく、途中修正の為にまずは下書きからだ)
        魔王城と呼ばれるのだから真相はこの世界ではなく異世界、異空間に存在していた可能性もあるけれどね
        その場合でも転移門…世界から世界を渡るための門を作るに足る空間や魔力的に強固な地形だった筈だ
        (男は語りながら定規を使って山や街の位置を細々と調整していく、その地図の作り方は中々堂に入っている)
        それでも問題無いさ、多少…大きくズレていてもおおまかな移動の形さえ分かればそこから拡大や縮小をして現在の地図と合わせる事は出来る
        大事なのはどれだけ稚拙でもまず一歩からさ、何より…万事が万事完璧な探索なんていうのは何の楽しみも無い(だろう?と笑いかけて)
        ただ私の記憶はねぇ…なんだろう特定の事柄を思い出すとその周辺もぼんやり思い出す…程度だから
        ふわっと具合だと負けてないんだなぁ、東に縦に長い島があるとかそういうレベル
        (一旦手を止めると合成紅茶を口にしながら肩を竦める、出来上がった地図は今の所稚拙な宝の地図…といった状態だ)良し中々良い出来だ -- ヴィイ 2020-11-10 (火) 01:24:08
      • (炭で描かれていく地図をながめて、おお…と感嘆の声を漏らす。それは幾度も幾度も、心の中に描いて繰り返した物語の形が実際に浮かんだように見えて)
        ……異世界!?それこの世界じゃない別の世界ってやつ!?そ、そこまでは考えたことなかったなー…(うーん、と悩むような顔をする)
        …でもそうだったとしても絶対行くけどね!門が水の底にあるならアルクスで泳いで行けるし!!(へこたれない、なんて勢いで拳作り言う)
        (笑いかけられれば、その通りだ、と言いたげに笑い返す。全部が全部自分の予想通りに行くサルベージなんて殆ど無い。だからこそ考えて、動く。だからこそ…楽しいのだと)
        ふふふ、確かにいい勝負!そうやって思い出したことの中に、また何か鍵になることがあればいいんだけどねー…(そうして地図を見下ろす。一見すれば落書きのようにも見えそうなそれは)
        んんんー!!すごい!!これが『パイニテンティア』の地図!!!!(少女にとっては、とびっきりのお宝の位置を指し示す、夢のかけ橋だ)
        (興奮冷めやらぬ、と言った風に鼻息を荒くし、食い入るように地図を見る。今、彼女の中では彼が描いた街で、遺跡で、洞窟で、勇者が剣と魔法を振るい戦っているのだ)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 01:59:19
      • そうその意気だよ!例えどれ程の危険が有ろうともそこに目的地があるのなら目指す、正にロマンが為せる事だ!
        (こちらも拳を作りつつ、直後人差し指を立てて)だが先程シェラ君が言っていたように準備もまた重要だ
        過去を思う時常にこれだけは片隅に入れておきなさい…もしかしたらまだ続いているのかも知れない、と
        過去に記された恐るべき罠、恐るべき敵、恐るべき野心、恐るべき計画…時に真実はとてつもない強敵となる
        それらを乗り越えて全てを見渡した時の感動はきっと何物にも変えられない(そこまで言うと男は紅茶を飲み干して万年筆で一応の経路を完成させた)
        んー…ただこの地図は当たりではなかったか、今の会話でかなり記憶に引っ掛かった部分があるが
        (そう呟きながらも地図を見て興奮する少女を眺める、…その視線は何処か懐かしげだ、男自身はそれに気付きもしないが)
        この地図は君が持っていてくれる?私は一応形は覚えたからね(羊皮紙以外の持ってきた道具を仕舞い)
        ではまた、私はこれから幾つか海図を眺めてくるよ(早速照合に向かったようだ) -- ヴィイ 2020-11-10 (火) 02:10:41
      • (ぴっ、と人指し指を立てられれば、そちらに意識を取られる。父のことを思い出す。父は言っていた)
        (こういう行動は瞬間的にそこに注目させることによって意識を集中させて続く言葉の内容を聞く相手に良く理解させる効果があると)
        (人に物を教えることに慣れた人間がよくやる、そんな行為なのだと)……うん、よく覚えておく(もしかしたら記憶を失う前の彼は…日常的にそんなことをしていたのかもしれない、と考えた後)
        でも…ちょっと、違うかな。もしかしたらまだ続いているんじゃない。"今もきっと続いている"んだよ!(確信的に、少女はそう言う)
        女神の秘宝は、お話の中で失われずに残ったままになってる。なら、この世界のどこかに…異世界かもだけど…今もある!(瞳に強い輝きをみなぎらせ、少女は力強く言い切る)
        (ただ、彼の言葉は少女の中に残る。何者にも変えられない感動、それもきっと、自分が追い求めているものに違いないのだろうと)
        (激しく燃える夢への情熱という名の焚き火に、その言葉によって薪がまた一本、追加され炎は火勢を強める。自身を…焦がすほどに)
        それは残念ー…もし当たりなんだったらおじさんの無くなった記憶がまさにパイニテンティアの記憶ってことだもんね。そしたらもー一気に秘宝に向けて一直線!だったのになー
        (などと少し残念そうな声で言うも、その顔は全くそうは言っていない。なにせ夢の地図が出来たのだから。それは爪の先ほどなのだとしても、手がかりになりうる可能性になる)
        え、いいの!?ありがとー!!嬉しい!!大大大感謝!!!(むしろこっちこそ写させてもらおうかと言おうとしていた所、今までにない喜びの声を上げた)
        うん!それじゃまたね!ほんっとありがとう!(腕が引っこ抜けるかと思うような勢いで、ぶんぶんと手を振って珊瑚色の髪の男を見送る)
        (そうして残った紅茶のカップを片付けたあとは……古ぼけたテーブルの上の宝の地図を、いつまでもいつまでも、眺めていた)
        -- シェラ 2020-11-10 (火) 02:57:24
  • (「ランバートはシェラと遭遇し、協力して海域を探索した……呪われたリュックサックを引き揚げ山分けにした!」)
    (リュックサックを手に)これなんかヤバい奴な気がする -- ランバート 2020-11-08 (日) 14:53:51
    • 呪われアイテム…!そーゆーのもあるとは聞くけど…!(ずももも、という感じの怪しいオーラを放つリュックサックを見て、ごくり…と喉を鳴らす)
      大丈夫ランバートさん気分悪くなったり何故か小石に蹴つまずいたり外出る時に限って雨が振ったりしてない!?(と、リュックサックを持つ彼にえんがちょバリアーである。若干ひどい)
      -- シェラ 2020-11-08 (日) 21:22:48
      • ひっでぇのなー(えんがちょされれば喚いて)今拾ったばかりだからっ(うれー呪いを移してやるぞーなんてリュックを突き出したり)
        んで・・どうする?捨てる?それとも・・・中身見てみる? -- ランバート 2020-11-08 (日) 21:32:02
      • きゃー!(突き出されて逃げるフリ。無論ここまでセットの冗談だ)中身見てみる!(と即座に元気よく。多少呪われていようがその先を見ない理由など未知を追う少女にはない)
        っても、中身が無いって可能性もあるよねー、リュックサック自体が呪われてるとかって路線もありえそー(その場合は…中に何か入れれば何か起こるかもしれないな、なんてぽへーと考えている顔)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 21:37:39
      • (中身を何にするか迷った中野人は「呪われたリュックサック」で診断をかけてみることにした)
        (「フローレスにぴったりのバーベル」「標準的な何かの骨」「カジノ船『フォーチュンクッキー号』に遭遇」「金貨1400枚分の資源」だった・・・骨はヤバいな)
        (ジジジ・・・っと慎重に開けて)・・・・あーこりゃ・・・ひっでぇ話・・(何かの骨を見てぼやく) -- ランバート 2020-11-08 (日) 21:52:58
      • ほねかー…(ちょっとがっかりした顔)でもこのバーベルは使い物になりそうかも?呪われ効果ありそうだけど(気楽に中身に手を突っ込んでバーベル持つ)
        わきゃっ!?(一般的な1kgバーベルに見えたそれは、明らかにそれ以上に重い。5kgはありそうに思える)ぐぬぬぬ…資源もこれなんか危なそうだね!?売り物になりそう?
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 22:04:25
      • ・・・(重しとなるバーベルに、こうなる前は当然生きてたであろう骨・・呪われもする訳だ)供養してやるか
        ・・そんなに重い?(持たせてもらって)鉄の5倍はあるか・・・?何だこれ(金でも三倍に満たないし、このような品に使う物じゃない、謎の金属だ)・・案外価値があるかもな
        あんまり危ないものを売るのは好きじゃないんだが・・売るだけ売ってみちゃう?案外いい値が付くかも -- ランバート 2020-11-08 (日) 22:25:50
      • (もしくは何かしらの怨念が実存在以上の重さを与えているのか、何にしろ普通の金属ではなさそうなそれを…きらきらとした目で見る少女。変なものなどどんとこいと行った風に)
        あたしはあんまり詳しくないけど、呪いとか専門の魔術みたいなの使う人とか居たらそーゆー人たちにはいいんじゃないかな!呪われた資源とかも有効利用してくれそう!
        じじゅつち?だっけ?そーゆー感じの人!(少女には魔術の素養はない、がそれなりのサルベージャー経験である程度の見識はある。とは言えツテやらが無いのも事実だが)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 22:39:49
      • 楽しそうにしちゃって(こう言う物を見てもあんまり暗くならない彼女に少し救われた気もして)
        あーそうそうじゅじゅつち(からかい気味)オレの方はちょっとは伝手もあるから、売って金にするか・・・それで山分けな?(それでいい?っと) -- ランバート 2020-11-08 (日) 22:58:48
      • だってだって、綺麗なものがすごいのはふつーにすごいけどさ、変なものだってすごかったらすごいと思わない?…ただ、すごく悲しいものは、そっとしてあげた方がいいかなって思うけどさ。
        (何かの骨に、優しく触れるようにする。その表情は好奇心でも、憐憫でもなく、ある種の諦観。まるでいつだって自分がそうなってもおかしくないと覚悟しているかのような)
        そうそうじじっち(けらけら笑う)あ、なら頼もっかな!ランバートさんあたしより魔術のこととか詳しいもんね、お任せした方が安心だ!お願いしまーす!(両手を合わせてちょっと大げさに頼み込むように)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 23:09:02
      • ・・・そうだな・・(どこか諦めたような、悟ったような表情・・・少女に対して抱いているイメージとは少しずれた意外な一面を見て)・・・そっとしといてやろう(わしっと撫でる)
        オーケー、んじゃぁそういう事で(頼まれましたと肩をすくめ、また改めてそれぞれのサルベージに勤しんだとか) -- ランバート 2020-11-08 (日) 23:18:17
      • ふふ、ランバートさんの手、おっきいや!おとーさんの手みたい!(遠くを見るような表情はすぐに消え、ちょっと乱暴に撫でられて、嬉しそうに笑って言う)
        でもでも、レディの髪はもうちょっと丁寧に扱ってほしいな!な!(わしゃわしゃと撫ぜられるその感触は、かつての記憶を思い出させる。帰ってこなかった父の記憶を)
        ん、お任せしました!それじゃ、残りのお仕事片付けちゃおー!アルクスー!(ぴょいん、と船から飛び降りて相棒の背へと。そう、この仕事はまだまだ終わらない)
        -- シェラ 2020-11-09 (月) 00:37:24
  • があああ!がああああ!!(アルクスに頭を咥えられてむせび泣くバカの姿がそこにはあった)
    (アルクスはメスである(と勝手にロックは信じてる)。早く人間になって俺とデートするんだぞ、といつものようにバカな話をした後に、それにしても最近のイルカはさぁ!と愚痴り始めたのが原因だ)
    …だって…だってスキューバ服のプレナさんの胸に抱きしめてもらって俺に挑発的な視線を向けたんだぞあのピンクイルカーっ!虐めても正当な権利じゃーっ!!(ぎりぎりぎり)ぐわああ!!イルカの!イルカの歯が刺さるーっ!! -- ロック 2020-11-08 (日) 13:27:58
    • (み゛ぅ゛ー。とロックの頭を咥えたまま普段とは違う濁った声で鳴くアルクス。全然本気ではない。なにせ凡そ7mの体長だ、本気で噛んだならば人の頭などみかん程度のもの。だから)
      ……イルカに嫉妬ってどーなのかなってあたし思うなー。そりゃプレナさんにぎゅってしてもらったら気持ちよさそうだとは思うよ?なんせあの大きさだもんねー?
      (半眼でその様を見守る蒼髪の少女。どちらかと言えば…主人の不機嫌を察してこいつそろそろ黙らせるか的な甘噛み行為をしたに過ぎない。み゛ぅ゛ー。低音が少年の頭蓋に響く)
      -- シェラ 2020-11-08 (日) 21:17:54
      • おんぎゃー!!!(自分の顔など丸呑みできそうな口に顔が入ってもがいている。今日も元気そうである)アルクスちゃん!!アルクスちゃんは別!!俺アルクスちゃんの事大好きだから!!
        そうは言うけど!!(もがきもがき)絶対あのイルカ俺の事バカにしてたって!しかも潮吹いてプレナさんに浴びせてたんだぞ確信犯じゃ!!あの場では殺しはしなかったけど次見かけたらぶっころーす!!(じたばた)
        ってゆーかそれだけじゃなくても冒険でイルカと喧嘩することが最近多くてな…この海域のイルカ凶暴じゃない?シェラのほうはアルクスちゃん以外のイルカとどう?仲良くできてる?(もう顔を噛まれたままで普通にしゃべり始めた。藻掻くのもやめてる…) -- ロック 2020-11-08 (日) 21:32:19
      • (しょうがないにゃあ、といった様子で噛む力が緩む。好きと言われてそこまで悪い気もしないのだろう。加えて言えば全然黙らないなこいつ…という諦めの境地でもあった)
        イルカの潮吹きは息してるだけだよー。たまたたじゃない?むしろあれって鼻だから鼻水かけてるよーなもんだよ?やましー思いで見てるからそー見えただけだってー(冷たい視線)
        …ま、イルカって頭いいからホントに見せつけた可能性もあるけど(ふ、と哺乳類として負けたねぇって顔する)んんー、あたしは最近会ってないねぇ。でもイルカと喧嘩してる人が多いって話はちょくちょく聞く。もしかしたらそういう群れとかち合っちゃってるのかもね。
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 21:50:19
      • ……的確に顔と胸元に迸るようにぶっかけてもか?俺のほうを明らかに向いてにやりとしながらぶっかけけててもか??俺はあのピンクイルカを信じない…信じないぞ…!!(噛む力が緩んだので脱出しつつ)
        (脱出後にアルクスの頭をなでなでしながら)お前今哺乳類として負けたねぇって思ったろ…!?(勘が鋭い)ちくしょー!!海洋生物に雄として負けたくねぇー!!(おんぎゃーとまた泣き始めて)
        むしろ喧嘩しかしてねぇわ俺。ドルチェがいた時にも遭遇したけどあいつら俺のドルチェに色目使い始めやがって…!まぁ俺が切れる前にドルチェが切れて撃退したけど…(おのれイルカ野郎!と怒りをあらわに)
        あと最近、なんか温泉がある船がよく見つかるって噂なんだけどそれも見たことないんだよね。…ぜひ見つけたいのになぜだ…!!(ぎりぎりと悔しそうに歯を食いしばる) -- ロック 2020-11-08 (日) 21:57:33
      • (きゅー、と、頭を撫でられればちょっとだけ嬉しそうに鳴くイルカもどき。鼻先で彼のお腹を、とんとんとつつく。お仕置きの意図がなさそうなそれは、多分お礼だ)
        うむうこの無駄な勘のよさ!そーなるとやっぱり実際負けてるじゃん!しかしそこで暴力に頼るのは男らしくないと思うな!人間として、文明人として、プレナさんを優しく抱きしめられるような男を目指すべきでは!?
        イルカにあってロックくんにあるもの…それは女の子を抱きしめられる両腕と心を通じ合わせられる言葉だよ!ちがうかな!?(ザ・正論をぶつける少女)
        もしやその敵意がいけないのでは…?イルカは群れで暮らすからね、一匹と敵対したらそーゆーのも群れで共有されちゃって群れ自体が敵になっちゃうよ?(そして、あー、と納得する。豊漁祭で見たロケットパンチなら撃退できそうだなーと)
        あ、温泉船はちょーどこの前あたし会ったよ。温泉なんてそーそー入れないからね、いいお風呂でした!(いい笑顔)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 22:17:51
      • (可愛いのー、とアルクスのつんつんを笑顔で受ける。バリウを買っていることもあり生き物への愛情は割と穏やかで優しさが零れる)
        うるせー!フォルムが女子受けするだけで頭なら俺のほうが上のはずなんじゃー!(情けない争い)……俺だって…!(また泣き始めた)俺だってそう在ろうとしてるけどよぉ…!!
        (現在、プレナさんへ下着をお返しするとか言う激ムズミッションを抱えてるロック君)俺プレナさんと話せなくなるかもしれん(沈痛な面持ち)そうなったら慰めてな…(ぼろぼろ…正論にぐうの音も出ないままにおがーんおがーんと泣き始めて)
        敵意のせいか?でもなー…最初に船を襲ってきたのイルカ側だしなー。つまり俺かイルカかどっちかが下がらないと終わらない闘争ということだな。俺は分からせてやりますよあの海洋哺乳類に。必ずいつか(決意の眼差し)
        なんだと…!!(涙が血涙に変化)……ちくしょー!!!なんで俺には見つからねーんじゃー!!!(悲しい叫びがこだまする)ごめん一応教えてどの海域で見つけた????(海図を取り出しつつ) -- ロック 2020-11-08 (日) 22:25:48
      • (泣き始めたのを見れば、汎用マニュピレーターで彼の頭をよしよしと撫でるイルカもどき。ムチがダメなら飴をという感じでもあるが、完全に小さな子供扱いだ)
        話せなくなるって…何をやらかすつもりなのロックくん!よくわかんないけど誠意、誠意を見せるんだよ!ロックくんの下心なんて女の子から見れば丸わかりなんだから!
        そりゃもークリオネの内蔵かってくらいスッケスケのモロ見えなんだからね!?イルカはそーゆーのあっても分かんないし!(大丈夫かな両方とも…と心配になる少女)
        ほどほどに行こうねほどほどに!どっちにしろ今の海域抜けたら会っても別グループになるだろうから問題ないだろけどさー。それでクジラとかにまで嫌われたら溜まったもんじゃないよ(とちょっと呆れ顔)
        んーとね、ビバノンノン号が居たのはねー…(と海図のあるポイントを指で示す)けどあっちも船だから同じとこには多分いないよ?(と冷静に悲しい事実をお知らせする)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 22:51:17
      • (アルクスの優しさに涙が止まらなくなりながら)何をやらかすかはシェラには言えない…やらかした後かもしれないんだが…!でもシェラの言う通り誠意を込めて頑張ろうと思う…!!(涙の量が増える)
        そこまで言うことはねーだろと思うけど今回の件はそれくらい気を付けないとマジでやばい代物だからマジで頑張る…!マジで…!!!(そこまで切羽詰まった内容でもないけどロックにとっては一大事でもあります)
        まぁ俺も無用な争いはしたくないけどあいつらが襲ってきたらもう容赦せん!(だめかもしれない)鯨?ああ…白鯨ならちょっと前に一匹釣り上げて解体したけど(何してくれてんの!?)
        この辺りか…!(マッピングしつつ)そんなことは分かってるわい!けど回遊コースの一つかもしれないじゃねーか!俺は諦めん…諦めんぞ!いつか必ず温泉に!!(目的が覗きだと丸わかりであるその顔!)
        よし!こうしちゃいられない!次のサルベージのルートを決めて…あとプレナさんに謝る準備をして…!(メモを取りながら)そんじゃまたなシェラ、アルクスちゃんも!(俺はやるぜーっ、と帰っていきました) -- ロック 2020-11-08 (日) 22:58:13
      • そんなに…(ごくり、と彼の覚悟に少々慄く)分かったよ…君がそこまでの覚悟ならもうコレ以上あたしに言えることはない…(まるで戦地へと送り出す心情になりつつ)
        でもね…これだけは覚えておいて…(悲痛な表情で、静かに言葉を紡ぎ一言一言しっかりと)……やらかしの内容次第じゃあたしも怒るからね(に゛ご゛り゛。という感じのお達し)
        ダメじゃん!既に敵対フラグ設置済みじゃん!あーもー、でもクジラはイルカほどには社会性はないって言うけどー…(頭が痛い、とこめかみに手を当てて)
        あ、なるほど(確かに性質上回遊してそーだ、と納得したのち)…なるほど(何故にそんな銭湯船に情熱を?とまで考えたところで、すぐ魂胆に思い至る)
        やる気の出し方が不純で不道徳すぎる!ったくもー…(ま、でもその方がロックらしい、なんて顔をして彼を見送ったとか)
        -- シェラ 2020-11-09 (月) 00:31:27
  • >フローレスはシェラと遭遇し、協力して海域を探索した……エッチなスクロールを引き揚げ山分けにした!
    …いるかい?年頃の娘さんに見せるにゃアタシはちょいと刺激があると思うんだけどね…? -- フローレス 2020-11-08 (日) 00:10:52
    • んんんん!(ほんのりためらい。のち)い、いらないかな!(ノーの言える船団人。という感じで手のひらを縦にお出しする)
      ……そりゃね?あたしだって興味全く無いとは言わないよ?けどそーゆーのは今はいいかなーって。…ちなみにフローレスさんは要るの?(小首傾げて聞く)
      -- シェラ 2020-11-08 (日) 00:15:19
      • なんだってぇ?年頃の娘さんってぇのはやっぱりエッチな本より少女漫画の方が好きなのかねぇ…
        (そうため息をついてその場でスクロールを開きながら)
        うひょーっ見てごらんよこの腹筋、たくましいったらありゃしない!…って、なんだって?
        (いるのかどうか聞こえなかったのだろうが、もう明らかに食い入るように目の前で読んでる) -- フローレス 2020-11-08 (日) 00:33:08
      • いやだからー…あたしこんなでもやることがあってー……って聞いてない…(はぁ、とため息をついたが、こちらそっちのけの様子に気が削がれる)
        ……え、なになになに。そんなに?(楽しそうにあげられるフローレスのそんな声を聞けば、元より旺盛な好奇心が鎌首を持ち上げ、そそ、と近づいていく)
        腹筋なんて言ったって…別に、あんなのただの筋肉でしょ。ちょっとうらやましいかなーとは思うけどー…(当たり前だが裏からでは見えない。彼女に気づかれないよう角度を…)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 00:40:07
      • 何言ってんのさこの腹筋から下腹部へとつながる流れと布一枚で隠された股間
        これはもう生唾ごっくんものだよ、たまんないねぇ!
        (ひゃーっ、とか声をあげながら後ろに気が付いた様子もなく)
        そういえば若い身空でサルベージ何て大変だろう、事情があるならウチの船で手伝ってもいいんだよ?
        うわっ、あっ、ダメ…流石に大きすぎる、こんなの入らないって普通!(きゃーっ、と声をあげながら筋肉質な男性が見せびらかすようにポーズ取ってるシーンを開きながら) -- フローレス 2020-11-08 (日) 00:58:04
      • えー。そんなの船着き場のおじさんたちだって似たようなカッコしてたりするしー(彼女はスクロールに夢中…に見える。やすやすと後ろを取らせてくれた。つまりはスクロールも丸見えな訳で)
        …おー…!(ちょっとした感嘆の声が漏れる。言う通り、そこに表示されてたのはルネッサンス期の彫刻のような、力強い隆々とした筋肉の起り)
        確かに…これは…すごいかも…(平たく言えばバッキバキのムッキムキである。日常とは違う見せるための筋肉、それは確かに魅力的に見える)
        でも…これで生唾ごっくんなの?…入る?何が?(が、少女のそれは鍛え上げらた筋肉、という視点でしかない。経験の足りなさが男性的魅力には到底結び付けないのだ)
        んー?サルベージ自体はあたし好きだよー?大変な時もあるけど、それ含めても好き。あ、でも手伝ってくれることあるなら嬉しいかもー…(腕ふっといなぁ、なんて自分の細い二の腕見ながら呟いたりして)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 01:12:08
      • あぁ…確かに、でも船着き場のおっさん共はねぇ、顔がよくないんだよ顔が!
        (わかるだろう、とちょっとだけニヤりと不敵に笑いながら)
        そうさねぇ…この腕に抱きしめられてお姫様抱っこみたいなので抱えられてベッドまで連れてかれたら、ひゅー!男らしい!素敵ぃ!ってなるだろう?
        …………おや?(聞き間違いかな、と首を傾げて顔をあげ後ろを振り返る)
        仕事が楽しいってぇのかい、そりゃ珍しい子だねぇ…人間生きるための仕事が仕事の為に生きることになりがちだってぇのに、うんうんじゃあ何かあったら言いなさいな、笑顔でサルベージする子から若いパワーを受け取らせておくれ!
        (シェラが自分の腕を見てるのも見て自分もまた自分の腕を見て見慣れた金属のそれに軽く肩を竦める) -- フローレス 2020-11-08 (日) 01:31:03
      • あはは!それなら分かるかも!合成じゃがいもみたいだもんね!(けらけらと笑う。それはそれで愛嬌を感じるものであるが、とその声色は言っている)
        んんー…そうなったら素敵ー!ってなる前にこわっ!ってなっちゃいそー…。だってほらほら見てよこの手のおっきさ。あたしの首なんてギュってしてコキャッってできそーだよ!
        (男に体を預けることの喜び、よりも無意識的な恐怖の方が勝ってしまっているようにも思えるような言葉。よく知る相手ならばまだしも…名も知らぬ映像の相手にはやはり乙女ゆえの警戒心を抱く)
        ん?珍しいの?そなんだ?(振り返った彼女が見るのは、きょとんとした顔)誰も知らない何かを引き揚げて見つけるのは楽しいし、何が沈んでるのかを想像するのも楽しいもん。そりゃ外れだった時はがっかりもするけどねー(くすくすと微笑み)
        ってもフローレスさんだって若いじゃん!あたしよりよっぽどエネルギーあるように見えるよ!どどーんとおっきく構えてる感じとか!
        (義手に視線を下ろし、彼女の顔を見、そう言う。彼女には確かにハンデがある、あるがそれを感じさせない腕前は補って余りあるように思えた)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 01:47:20
      • (ジャガイモという言葉を聞けば頭の中でその姿が連想され思わず吹き出してしまいながら)
        ………(無表情から唇が、ゆっくり、ゆっくりとニマァーって感じになっていき)
        おっと!どうやらこのスクロールはアタシより相応しい相手がいたようだね!
        そうかね、そういう相手が自分だけの王子様ってのに女の子は憧れる…時代はもう終わっちまったのかねぇ……
        (今どきの子はわからないよぉ、と一人ごち足りしながらまぶしそうに眼を細め)
        いやぁ、アタシもそろそろ女として危ない時期だからね…その若さとキラキラを奪わせてもらうよ!テーイ!
        (吸収だー、と義手を彼女に触れさせしばらくたってから満足そうに離して)
        ふぅ、これでしばらくはアタシも肌はピチピチでスキンケアもばっちり、潮風で髪が傷まない若さってのを手に入れられたかねぇ…そいじゃ、奪い返されないうちにアタシは行くよ
        サルベージ頑張んな!たのしいことにはあたしもまぜてくれて良いからね!
        (そう言ってちゃっかりスクロールは置いて帰っていった) -- フローレス 2020-11-08 (日) 01:55:13
      • ?(疑問符。なにかやらしい笑みをしている…と思ったのもつかの間)え?えっ!い、いやそれはあたしよりもフローレスさんの方が…(わたわた。とはしつつも彼女がスクロールを置くのは止めない)
        時代の問題じゃない気がするよー…。あたしだけの王子様、なんてのもピンと来ないし…(などと目を細める彼女を見てイマイチ腑に落ちていない顔)
        (それで言うならば…自分にとっての王子様はアルクスにも思えてしまう。自分と過ごし、自分を守り、水平線の彼方でだって運んでくれる。…が流石にそれは違うのは分かる)
        んー…?…にゃー!?(と一気に近づかれて義手で触れられ、ちょっとびっくりする、が。予想したような冷たさはそれほど感じなかった。むしろ、それは)
        き、吸血鬼かなんかなの!?もー!こんなんで若くなったら世話ないよ!それでいいならあたしは全然いいんだけどさ!もってけどろぼー!…こっちも持ってってよかったのにー。
        (置いていかれたスクロールを見下ろしてぼやく。肌に残る義手の金属の感触。それはどこか…暖かかった気がして、安心を覚えた)
        -- シェラ 2020-11-08 (日) 03:14:21
  • -- 2020-11-07 (土) 20:11:44
  • -- 2020-11-07 (土) 20:11:41
  • …ってことがあってさぁ(甘いもの屋で遭遇したシェラに、最近の事を話すロック。その服の下は包帯だらけであった)
    (具体的には、裸の美女が入ったカプセルから美女が出てきて同居しているという話、それを養うのに金が必要なのでダンジョンに潜ったら何度も死にかけた話)
    (そして今週のサルベージでは運悪く巨大ダコに捕まって本気で死にかけた話、などなど)まったく。最近の俺ってこう…どう思う?お祓い逝ったほうがいいかな?? -- ロック 2020-11-06 (金) 19:58:27
    • (行きつけの甘味屋。概ね喫茶店めいたそこでちょいちょい、とかぼちゃのタルト──もちろん合成品だ。をつまみながら彼の話を聞く)
      ほんと波乱万丈というかなんとゆーかー…。とりあえずなんかあたしを見る目が美味しい鶏になるひよこを見てる感じしたので罰一つ(細い指先を伸ばし彼の無事なおでこに痛くないレベルのデコピンひとつ)
      そしてついでに立派なライオンになれそーなのにやんちゃしすぎな子供ライオンに罰二つ目(続けてちょっと痛いかな、くらいのデコピンを更にもう一発)
      お祓いうんぬん以前に無謀無茶無為無策!きみの勘の良さは認めるけどそれだけで渡っていけるほどこの海は甘くないでしょー?(と服の下に覗く包帯にしかめっ面。心配しているのだろう)
      -- シェラ 2020-11-06 (金) 21:13:39
      • 心当たりのないデコピンが俺を襲う!?(あいえーっ!とデコピンをべしーと喰らう)隙を生じぬ二段構え!?(ちょいわーっ!と二発目。あっ痛い!)痛い!!(おでこの打撲が女子との触れ合いで治癒しました)
        まっとうに心配されてちょっと俺泣きそうなんだけど!!(もう泣いてる…)でも、でもよー!巨大タコが来たのは偶然だし!船の倍は大きいサイズだったのはホントにびっくりだったけど!!
        でも俺がやられたらドルチェもバリウも船ごと沈められそうだったからやるしかなかったんだよ!幸運過ぎたとは思ってるし無為で無策だとは思うけど無茶と無謀は美女のためならいつでもやるぞ俺は!!(良いこと言ってるのか言ってないのかよくわかんねぇな) -- ロック 2020-11-06 (金) 21:18:23
      • そういう目をしたっ(流石に重症の相手に直接攻撃はやりすぎだったかな、と苦笑しておでこを指先でそっと撫でる。脳も治るかな的な)
        泣き上戸だねほんと!言ってもまー確かに仕方ないところはあるけどさ。そんなん来たらあたしだって逃げの一手でいくしかないもんねー(むしろ船上でないならばアルクスで戦えもするだろうが、という顔をしつつ)
        そーゆーやるときはやるのはロックくんの良いとこだよね。なんにせよ…元気そうでよかったよ(と微笑んでタルトを食べる)にしても…ちょっと意外だったかも。
        ロックくんが守る人とかが出来たらそのためにそんなに頑張っちゃえるなんて、少し見直した(うんうん頷く。そのドルチェ某やバリウが居なかったら、どうなっていたのだろう?なんて思ったりしつつ)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 21:31:19
      • (頭蓋骨線上骨折は治癒しましたが脳に損傷はないので治りませんでした。まこと遺憾の意)俺の涙は愛の大きさの裏返しなんじゃーい!(零しすぎだろ愛)
        だろー?俺だってまずは逃げようとしたよ、でも操舵室に行く前に触手にからめとられて体ごと持ってかれたからな…持っていかれたのだドルチェじゃなくてよかったけど…(良いこと言う)
        でも触手だったら女の子を持っていくのがお決まりなのにあのタコ野郎と来たら!!ロマンが分かってねぇよ!!(すぐこれだよ)…まぁ元気くらいだからな俺のとりえは!入院した病院の看護婦さんも美人だったし!!(ほんとそういうとこだぞ)
        んー?(守る人、と言われて…首を傾げる)そーかね?そんなにたいそうなもんじゃねーぞ実際。ドルチェだって確かに美女だけど、あれはなんつーか孤児院の妹分と同じ感じっつーか…(少し照れてる様子だ)
        (だが、裏を返せば…孤児院の子供や、友達や、世話になった人のために動けるということで。そしてロックの原動力はそれなのかもしれない)…ああでも美女が触手であはんあはんされてたら少し助けるのを躊躇うかもな!(…そうでもないのかもしれない) -- ロック 2020-11-06 (金) 21:37:42
      • (重度の女好きは損傷ではなかったのか…という雰囲気がしたかしなかったか。そんなに零せるなら彼の愛の泉は大層広いのだろうとくすくすと笑う。この星の海に勝てるだろうか?)
        おお…気遣い。実際、よくわからないんだけどそのドルチェさん…ちゃん?が超文明っぽいトコの子なら捕まってたら何が起こるか分からないもんねぇ。ロックくんのレディーファーストが功を奏したか…。
        タコにロックくんのロマンを求めるのはやめようね!それが通じるなら服だけ溶かす毒クラゲとか出てきそうで怖いからね!!あと看護婦さんまでチェックしてるならほんっとに元気だね!(ちょっと呆れ顔)
        (おー、と照れる様子に内心だけで感心。結果を見れば威張っても良さそうなのに、と)ふふ、大層なことだと思うよ。そう思わないなら私だけはそう認める。ロックくんは偉いことをしたんだよ。
        ご褒美にタルト、たべる?(なんて言って、食べていた何切れかのタルトの口を付けてない方をあげようとして…)やっぱあげない(触手好きだなこいつ!と渋い顔をして戻す)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 21:55:30
      • ドルチェはあんなでも美女だからな…そう、超文明の塊だから…そうだな…捕まったら……(想像する 想像して)無理だわ(何その答え)アイツ800kgくらいあるからタコ持ち上げられねぇわ(驚愕の真実)
        もしロマンを分かり合えるタコだったらそれはそれで俺の敵だから殺し愛にしかならねぇんだな俺とタコは!(イカかお前は)…服だけ?(天才かよって顔)見つけたら絶対捕獲しておくわ…(いけない知識を与えてしまったな)
        ………(ものすごいむずむずした顔で)……褒められるの慣れてなさ過ぎて!そんな自分が辛い……!!(さめざめと涙をこぼしながら)
        あっ良いのマジで?ゴチ──(ひっこめられた)…おがーん!!俺の心を玩ぶんじゃねー!!(大体自分のせいである)
        …まぁいいんだけどさ。今日はそもそも俺も飴ちゃんを買いに来ただけだし。おねーさーん(と店員さんを呼ぶ 大人の女性で物静かな美人だ)
        ええと、いつもの孤児院の分の飴玉と、あと今日は追加で10個くらい。渡す子がいるんで。あと大人の女なスマイルひと(笑顔で目潰しを受けた)がああああ!!がああああ!!! -- ロック 2020-11-06 (金) 22:06:27
      • そん なに。……ロックくんが先んじて助ける必要はなかったのでは?先走りすぎの先走りマンだったのでは?(ちょっと呆れ顔)
        ま、それでもロックくんは助けちゃうんだろうけどさ。カッコいいぞ男の子(もじもじしてる様子が楽しく、などと更に褒めたれ、とニコニコ言うも)
        …そーやってすぐ泣いたりしなければもっとカッコいいんだけどねー。…はぁ(がっくりしてる彼を見てそれはそれで楽しみつつも)
        流れるようなギリギリのセクハラになるかならないか行動!しかし普段の行いが悪かった!店員さんの天秤はNGを突きつけたー!(文字通りに)
        あはは、誰かにお土産かな?そゆとこ気が効くよね。じゃ…折角だし…おねーさん。あたしも一つ頂戴、そそ、今キャンペーンしてる、そそ(と店員にお金を渡して黄色い飴を一つ受け取る)
        完治は全然してないだろーけど…復帰祝い。でもくれぐれも無茶し過ぎちゃダメだからね?(と、彼に包み紙に包まれた飴を一粒。ささやかな忠告と、ささやかな贈り物)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 22:23:55
      • 今更ながらその可能性に気づいた俺のバカさにも呆れるけど!しょうがねーだろ先にタコが俺を狙ってきたんだから!!って言うかタコはむしろだから俺を…!?(気づいてしまった)…ちくしょー!!(慟哭そして)
        かっこいいとか言われたり呆れられたりでなんなの!?俺の情緒を不安定にしようとしてるのシェラは!?(元から不安定だろうに)ちくしょー弄びやがって!好きな男子に意地悪するとか言うあれか!?(違います)
        (あんぎゃああ、と悶絶する少年を尻目に、いつもの事なのよ、と笑顔で流す店員さん)うっうっ…たまには成功するかなって思って…!(回復が早い)
        そそ。こないだアルウィンに赤い宝石もらったからさ、そのお返しで飴上げるって約束してんだ。…この出費で俺の今日の夕飯はなくなったけどな…!!(泣きながら軽い財布を弄ぶ。代金を支払って空っぽになった)
        …んー?(復帰祝い、と言われて差し出されるそれ)…お、おお?マジで?いいの?(キョトンとした顔。少しして、嬉しそうな笑顔になり)サンキュ。貰っとく。…夕飯代わりにな…!!(最後の一言で台無しだよ)
        (躊躇いなく包み紙を開けてあーん。ぱくり。)ところでこれ何味? -- ロック 2020-11-06 (金) 22:30:20
      • 御しやすく与し易い獲物から先に狙われた…という訳だね?(くつくつくつ、と楽しそうな忍び笑い。女の子を身を挺して守るナイトが途端に哀れな農民にクラスチェンジだ)
        えー、だってー、ロックくん見てて楽しいんだもん、ちょっとは心配させた罪滅ぼしだと思ってさ。そこは耐えてもらうということで!(ごめんね、なんてウィンクして言う)
        へー!アルフィンそんなのあげてたんだ!赤い宝石なんてロックくんに似合うじゃない!むしろ全然ブラスだってラッキーだって!(などと彼の赤い髪を見て微笑みつつ)
        ん、季節外れのハロウィン的な、かぼちゃ味!…合成だけどね。女の子のためならなんとやらでも、その飴の一つ分くらいは気をつけてねー(それでも、きっと彼は無茶してしまうんだろうな、なんて顔をしつつも)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 22:44:32
      • おがんおがん…あのタコ絶対許さねぇからな…もう死んだけど…(結果だけ見れば。ドルチェでも撃退は難しかったであろう巨大タコが死んだのだから、恐らくタコは選択を誤ったのだろう)
        見てて楽しいって言う評価は喜んでいいのか微妙なんだが。なんだか…その後のウインクが可愛すぎて許す気にしかならねーぞちくしょー!(年下に弄ばれてるーっ!!とさらに涙をこぼすのでした)
        シェラと同じでなんか俺に似合いそうなサルベージ品だってさ。まぁ確かに、赤は好きだけど宝石もまだ原石だからなー。後で指輪にでも加工するつもり。(左手をひらひら。そこには翡翠の指輪が付けられていた…これが無ければロックは死んでいる)
        かぼちゃ!(なるほど。ころころ)優しい甘みで割と好き。そだな、まぁ俺が死なない程度に、でも女子が絶対生き残れる道を今後も探すことにするわ!…あー(店員から飴を受け取りつつ)
        …心配かけて悪ぃな、あんがと。(最後に、照れ隠しにお礼を言って)そんじゃまたな!甘いもの食べすぎて太るなよー!(と相変わらず台無しにする一言を残して店を後にしました) -- ロック 2020-11-06 (金) 22:50:09
      • 可愛い?(と少しきょとん)あ、あはは!そーストレートに言われるとちょっと照れるね!あははは!(こっちもそういう方面で褒められることには慣れてない人種だ。ごまかすように笑って)
        ありゃ原石なんじゃなにかに使う訳にもいかないねぇ。っても宝石の加工なんて高等工作、やれるトコ少ない上に高くつきそーだけど…お財布は大事にね(金銭面で心配しつつ以前はなかったその指輪を見る)
        (それでも、話に聞いたあの指輪のように彼にとって必要になるものになるかもしれない、そういう所で金を惜しむようではこの海でやっていけないのも事実だ、と)
        女子の比重が大きすぎる……でもそーだね、女の子を愛でるのだって生きてこそだからね。頑張ってね?(くすくす笑って彼を見守れば)
        ……どういたしまして(にっこりと笑う。こういう所は可愛いんだけどなぁ、なんてそんな思いは口にせず…)…ふ、太ってないしーーー!?(余計な一言にはしっかり反論して少年を見送ったのだった)
        -- シェラ 2020-11-07 (土) 00:53:48
  • -- 2020-11-03 (火) 22:08:23
    • シェラー!居るかしら?いないの?!…相変わらずボロいわねぇ此処。 -- シュガー 2020-11-06 (金) 19:02:17
      • いますん(じー、と外壁に空いたいくつもの穴からシュガーを見る目。ああ!目が!目が!)
        しょーがないんだよ未来のお宝捜索預金貯めてるんだからー。この前柱直してくれたおかげで大分浮いたけどさ(にょい、と穴から指を出してVの字作ったらばきっと穴がちょっと広がってやべってなる)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 21:00:07
      • お宝を溜める前に先ずは身嗜みと、お前の品位を高める努力をしなさい!…まあ良いわ、それより…また!またよ!(うろうろして大袈裟なリアクションをとり)
        また拾ったのよ!お前の物を!!(すっと取り出すのはなにやらかのお肉の缶詰) -- シュガー 2020-11-06 (金) 21:20:06
      • ひどいっ!これでも頑張っておしゃれとかしてるつもりなんだよ!?(などと抗議する少女の頭の上で揺れる白い羽飾り)…品位は…まあ…その…ね(めそらし)
        ってまた!?世界の意思私のもの海底に送り込みすぎじゃない!今度はなん……(と差し出された者を見て、真顔。遠くを見る。思考する。たどり着く)
        ………あ、うん。それは間違いなくあたしのです。はい(気まずそうに言う。石材の時は違い思い当たる節があるのだろう)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 21:35:13
      • 目を逸らさないの。シェラ?(じーっとそんな様子を見つめつつ)
        あら、今度は心当たりがありそうね?何かしらこれは。そしてこれは私が海底で拾った物よ? -- シュガー 2020-11-06 (金) 21:59:47
      • …だって品位なんてどうやって身につけるんだかわかんないし……(ぶつぶつ言う割と雑い少女)
        それね、しばらく前に手に入れた珍しい缶詰でね、サルベージのときに食べよーと思って持ってったんだけど…落としちゃったやつ(あはは、と頭を掻いて笑う)
        嘘かホントか、ドラゴンの肉を詰め込んだ!なんて夢のあるやつでさ!楽しみにしてたんだよね!…まあ缶切り忘れてガンガンアルクスの背中にぶつけてたら落ちたんだけど(ただただ苦笑である)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 22:09:31
      • 良い事シェラ、品位と言うのは普段の立ち居振る舞いから身につく物よ。例えば、お前が普段から美しく高価なドレスを身に纏っていたらどうかしら?ドレスを汚したくない、傷をつけたくない…そういった気持ちが、品位へと繋がるのよ。(カツカツと、まるで教師の様に歩いて)
        ほぉ〜ドラゴンの肉…それが本当なら凄いレア物、価値にして金貨1万所じゃ済まないのではないかしら?ふぅん…なるほど、ねぇ?
        …半分私にもくれると言うのなら、大人しく返してあげるわよ? -- シュガー 2020-11-06 (金) 22:21:25
      • え…そうなの…?そうか…品位って…勿体ない精神なんだね!!それなら分かるかも!お高い洋服なんて洗うのにもお金がかかるもんね!(斜めの受け取り方をする出来の悪い生徒)
        まあ…それが…金貨百枚くらいで売られてたから…高いは高いんだけど、結構怪しいものなんだけど…(と苦笑しつつも)
        それでも!ワンチャンあるなら飛び込むのがサルベージャーってものだからね!(などと力強く言い…)んん?半分でいいの?むしろもうそれってシュガー様のって言っちゃっても…
        (とそこまで言いかけて、止める)…うん!そうだね!半分上げるよ!折角だし一緒にたべよー!(元気よく言って、小屋から簡素な机と木箱の椅子をずりずり持ってくる)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 22:34:31
      • (項垂れる魔女)…
        名前が書いてあり、誰のものか一目でわかる物を一方的に自分の物だなんて言い張ったら、品が無いとは思わないかしら?
        話はついたわね!なら…早くあけてごらんなさい?(引きずり出されたテーブルに缶詰を置いて、なにがでてくるのか割と楽しみそうに) -- シュガー 2020-11-06 (金) 22:49:38
      • そうかもだけど、基本的な所有権ってサルベージャー的には拾った人のだしねー。でもでもあたし的にはシュガー様のそっちの考えのが好きだな!(小皿を自分の分と、シュガーの分。そしてそれぞれにフォークを)
        ふふふ今度は文明の利器、ドラゴンスレイヤーいやさ缶切りがここにある!年貢の納め時だよ竜の缶詰!(勢いよく言い、きこきこきこ。しばし金属が軋む音が響き、少し間抜けな間が流れる)
        ……これが…竜の肉!……なんだよね?(好奇心に輝く瞳が、それを見る。見た限りでは…調味液に浸けられた大ぶりの部位から切り取られたのであろうと分かるだけの白い肉だ)
        (シュガーなら分かるだろう。竜族にはままあるとされる、血の一滴、肉片になっても残る魔力なりの力はそこからは欠片も感じられないことが)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 23:03:38
      • (シェラが缶を開ければ中からでてくるのは白っぽい肉…一欠片も魔力を感じる事の出来ない普通の何らかの肉だ)
        …(大魔女は考える。まあドラゴンの肉なんて稀少な物が、そう簡単に手に入る訳が無いのだから当たり前ではあるのだが…ともすれば自分よりも楽しみにしてそうなシェラの顔としろっぽい肉を交互に見て)
        …ほ、本物だわ!まさか本物の竜肉がこんな缶詰に入っているなんて!シェラ、お前は幸運ね?金貨100枚でこれが手に入るなんて…考えられないわよ(両爪をあげて喜んで見せて) -- シュガー 2020-11-06 (金) 23:22:01
      • (シュガーがそう言えば、耳にした少女は彼女の大きな爪とは比べ物にならない小さな腕を振り上げて)
        いやったーー!掘り出し物だーー!!シュガー様がそういうならきっとそうだよね!!わーい!!食べよ食べよ!(華開くような満面の笑みを浮かべる。瞳には、より増した煌き)
        (おとぎ話に出てくるような魔女の彼女が保証してくれた。それだけでただの肉はおとぎ話に出てくるような獣の王の肉と成った。少女にとっての、夢の欠片に)
        ……── 大いなる翼持ち 勇者とまみえ 大地と海の間に ──……(澄んだ声で、ゆったりとした音程の歌声を奏でながら楽しそうに缶詰の肉を皿へと取り分ける。竜を謳った、古い唄の一つを)
        ふふふ、美味しいかなそれとも不味いのかな!あたしこれ食べたら不死身になっちゃったりしてね!あはは!(そうして箱の椅子につく)
        (口へ運べば、それは独特な風味のある歯ごたえのある脂肪の少ない鳥の肉に似た味だ。恐らくは爬虫類に属するであろう獣の肉。味は悪くないだろうが…やはりただの肉だ)
        -- シェラ 2020-11-06 (金) 23:41:51
      • むぐむぐ…味は思ったより悪くないわね?ええ…(喜ぶシェラを目の前に、極めて冷静にそれを口に運ぶ)
        (これを販売していたであろう商人は良く言ったものだ。地上すら無くなったこの星で、船の上でもそれなりの肉を食べられるならそれは確かに竜の恩恵にあやかる様な物だ。それとも海蛇の様な類の生き物の肉で、それを竜と呼んでいるのかもしれない。なんにせよ100Gなら値段相応とも思える。そして、魔女は嘘つきであった。騙されて喜ぶシェラを見れば、竜の肉も美味しく感じる物だ)
        あら、お前不死身になりたいの?人は永遠を求めるなかれ…とは誰かに習わなかったのかしら。 -- シュガー 2020-11-07 (土) 00:00:53
      • だねだね!ドラゴンって意外に美味しいんだね!おとぎ話の勇者様とかも食いしん坊だったのかもね!
        (喜色満面、と言った様子でぱくぱくと食べる。その味こそが、失われた浪漫の味なのだろうと、夢想しながら、瞳輝かせ)
        (肉そのものは凡そシュガーが考えた通りのようなものだ。販売した者もその程度のものという認識で販売していたに違いない。ただ、それを買ったのがこの少女だっただけのこと)
        だって不死身とかすごくない?魔法使わなくたってシュガー様みたいに素潜りしても平気だろーし。んー…でも…(フォークを唇にあてて、少し頭を巡らせ)
        あたしは不死身にはならなくても、いっかな。だって不死身になって、ずっとずっと永遠に生きてたら追いかけるモノがいつか全部無くなっちゃいそうだもん。
        あたしはいつだって追いかけてたいからさ。どんなに難しくても、遠くても、追っかけて…手に入れたい。そのためには追うモノがなくっちゃね(なんて、笑って言うのだ)
        -- シェラ 2020-11-07 (土) 00:15:32
      • あら、そう?私はまだまだ追いかけているわよ?魔法の理に、極致はあっても頂は無いのよ。そして…この世の美しさと、お前達の様な人間の見せる時折の眩さは、ね。
        でも、お前の言う事は概ね正しいわ。小娘の癖に50年後の未来を想像出来るなんて上出来だわ。ふふっ…永遠が欲しい…と言っていたら、お前は私の物にしていた位よ?(なんて言って、意地悪に哂って返し)
        (思ったよりも随分としっかりとしている子ね、何て内心で思う。余程この子に夢を説いて来たのであろう、この子の親やその一族の想いまで垣間見える様で…人の夢と言うのは祝福であると共に、呪いの様だとも思う)
        さて、竜の肉…ご馳走さまよシェラ。中々美味しかったわ!持ってきた甲斐があったわね♪(取り分けた分を一通り口に運べば、すっと立ち上がり)
        それじゃあまたあいましょう。お前の夢に何時かお前が追いつけば良いわね、おーっほっほ!(魔女は上機嫌に高笑いをすれば、シェラの元を後にするのでした) -- シュガー 2020-11-07 (土) 00:30:49
      • そんなものなの?ほんとに永遠なんだったら、その極致だっていつか無くなっちゃうんじゃないかって気がするけどなー(なんて短い人生を生きる少女はのんきに言って)
        あはは、大魔女様の所有物になれるなんて光栄だ!(彼女の言葉は冗談と取ったのか軽く笑い)…っていうかその口ぶりって…シュガー様って不死身なのかな。ほんとおとぎ話みたいだね!
        (瞳は輝く。遥かな物語の住人、浮世ならず現世にある幻想。それは少女の心をいつだって踊らせる。うきうきとした気分のまま口は進み)
        あたしもごちそうさま!…ドラゴンの肉なんてすっごく珍しいもの食べられたのはいいけど…こうやって食べちゃうと終わりなのは残念だねー。
        ふふふ、でもこれであたしはまた一歩夢に近づいた!…たぶん!(ぐっとガッツポーズ)ありがとーねシュガー様!そっちもまた何かいいものが拾えるといいね!じゃーね!(と高笑いする彼女を見送る)
        (そうして少女は夢の欠片を一つ手に入れる。それは意地悪で嘘つきな魔女と卓を囲んで食べたちょっと塩っけのする爬虫類の味をした、きらきらした欠片だ)
        -- シェラ 2020-11-07 (土) 01:09:10
  • -- 2020-11-03 (火) 21:57:12
    • シェラ!シェラ!!居るかしら?居ないなら居ないと言いなさい! -- シュガー 2020-11-05 (木) 00:54:27
      • \いませーーん!/(とボロ小屋の屋根の上の方から答えるよく通る声。続けて)とうっ!(空中でくるくるっと回転してすたっ、と降り立つ影)
        そして今います!ってどしたのシュガーさん。あたしは絶賛雨漏り直し中だけど(その手にはトンカチ。それでとんとん自分の細い肩を叩く)
        -- シェラ 2020-11-05 (木) 01:01:26
      • 居る様で結構。…随分ボロな家に住んでいるのね?同情するわ。(言いながら、もって来た石材を示し)
        海の底にお前のっぽい石材が落ちていたのよ。見覚えのある名前だから引き上げてきたわ。 -- シュガー 2020-11-05 (木) 01:10:33
      • あたしの石材?!……覚えが…覚えがない……。でもあたしの名前書いてあったなら多分あたしのなのかー…(うーん、と頭ひねりつつ、まいっか、と)
        それじゃありがたく…しかし石材かーなら…(視線の先にはボロ小屋の柱。丁度その先には彼女が持ってきた石材がハマりそうな凹みがある)……でも流石にぴったりにはならないなー。
        …ちなみに、一応聞いてみるんだけどシュガーさんって建材の加工とかって出来たりする?(柱の方か、石材の方か、みたいな顔して聞く)
        -- シェラ 2020-11-05 (木) 01:19:58
      • 覚えが無い物が海の底に沈んでる物なの?でも確かに、こんな石材に名前を刻んでおく方が変といえば変ね。つまりこれは世界の意志と言う訳ね…
        そうね、結論から言えば出来るわよ?ただし私に頼むなら高くつくわよ?おーっほっほ(高笑いをして) -- シュガー 2020-11-05 (木) 01:26:42
      • サルベージの時にあたし参上!的にどっかに夢遊病の書いた…訳でもないしねぇ。世界の意思怖いな…でもありがたいな…(とおいめ)
        出来るんだ!(ダメ元で聞いてみたので顔が明るく)よっ!さすが大魔女!大海原よりも偉大な大いなる探求者!(とかヨイショしてたら高笑いに顔が暗く)
        ……確かにちょっとたかそー…。ちなみにちなみに、もし頼んだらどんなお礼が必要なの?肩揉みが必要ないのは知ってる。
        -- シェラ 2020-11-05 (木) 01:34:38
      • ふふん!そう…お前は私の事を良く理解している見たいね!この私こそ…海よりも深く空よりも高い…創世と芸術の大魔女、シュガーよ!様をつけなさい?シェラ!
        本来なら寿命の半分位は貰いたいわね?ええ、お前の望みを叶えるのだもの、それくらいは安いと思わない?…と、言う所なのだけど…
        今は丁度甘い物が食べたい気分だわ。何か甘味一つで人間の小さな願い位は聞いてあげるわ。悪くない取引でしょう? -- シュガー 2020-11-05 (木) 01:45:32
      • 柱直すのに寿命半分はボリすぎじゃないかなぁ!?シュガーさn……シュガー様!!!(へへー、と正座して仰ぎ奉るフリをする少女。トンカチ持ったままなので若干儀式めいてる)
        ……って。甘味、甘味ですと!?(驚愕の表情。まるでナイフで突き刺されたかのよう)ぬ、ぬぐぐぐ…!あたしは今ほどシュガーさn…様の叡智を思い知った時はないよ!!
        (そう、無いはずがあるまい。冷蔵庫に収められた今夜のとっておき、それを看破しているのか?と地べたから畏怖の念込め睨め上げる。割と本気感)…いいよ。捧げようじゃない!
        -- シェラ 2020-11-05 (木) 01:56:46
      • あら、人間一人の寿命は精々100年。私が直した柱なら100年は持つかもしれないわよ?150年持ては人一人の価値よりも、この今にも折れそうな石の柱の方が価値があるとは思わないのかしら〜?(そして睨めあげられつつ「快く」捧げると宣言されれば)
        おーっほっほ!宜しい!今此処に契約は成されたわ!お前の望み…叶えましょう!(魔女は哂う。そして浮遊する爪で石材と柱のそれぞれに触れれば)
        (柱の破損部分はそれこそ丸ごと、まるでブロックの様に分解されて宙に浮き)
        さあ、創りましょう、この世の理を。(一方の石材にも同じ現象が巻き起こる。そして浮遊すれば…分解した柱の一部に混ざるように嵌めこまれ…柱は時を巻き戻す用に、一本の柱へと戻ったのである)
        はい出来たわ。これでお前の柱も元通りよ♪(柱の凹みはシェラの石材によって補填されたのか、影も形も無くなり、傷みまで綺麗に修復されている。本来石や木造の建築物ではありえない、分解と融合が成された様子で) -- シュガー 2020-11-05 (木) 02:14:32
      • (そうして契約の元、魔法は成され、呆けた少女の眼前で超常が編み上げられる。破損した部分が直った、などという生易しいものではない、まるで新品のような柱が現出し)
        ……えっ。ええーー!?(柱へ寄ってぺたぺた触る。いくつものブロックに分解されていたように見えたが、継ぎ目など分かりもしない)
        すごーい!すごいよシュガー様!こんなに鮮やかな魔法なんて初めて見た!まるでシュガー様おとぎ話の魔法使いみたい!(瞳をキラキラとさせて歓声を上げる)
        (演技ではない尊敬の念を覚えながら、ひとしきり柱を観察すれば、う゛ーん゛と、唸って家の奥へ引っ込み、しばして戻ってくる。その手には茶色の輪っか)
        こんなすごいの見れたなら安いもの安いもの…(ぶつぶつ言いながら、ふるふると震える手で断腸の思いでシュガーに示すそれは、ドーナッツ)
        天然砂糖に天然油に天然の小麦粉使ったナチュラル・ドーナッツ…今あたしの元から…旅立つときが来た…!(魂の一部を明け渡すレベルの苦悩と共に差し出す)
        (言ってしまえば、レアな天然物で高いものとは言え新品の柱一本よりは大分安いものだ。少女の逡巡は概ねドーナツ腹になってただけである)
        -- シェラ 2020-11-05 (木) 21:08:52
      • 御伽噺の魔法使いよりも偉大なるこの私の魔法にかかれば、これくらいは簡単よ!さあ、お前の大事な大事なモノを頂こうじゃない…♡(そしてシェラが奥に引っ込み…目当ての物をもってくれば)
        あらあら、今になってこれが惜しい?でもダメよ♡これは契約…お前の大事な物はもう既に私の物なのだからっ!(すっ!と無慈悲にシェラからナチュラル・ドーナッツを奪い取り)
        しかしお前、良くこんな物を持っていたわね?この島ではこれはある程度貴重なのではなくて?…ムシャムシャムシャーっ(契約により捧げられたドーナツの半分を物凄い勢いでむしゃむしゃする魔女) -- シュガー 2020-11-05 (木) 22:07:58
      • うう…あたしの魂がおいしそーに食べられていく…おに!あくま!大魔女!(るるー、とアンニュイな顔になりながらドーナッツが彼女の胃に収まるのを見守り)
        そーだよー、値段はともかくとして天然物なんて流通にあんま乗らないから、贔屓の甘味屋さんがこっそりいいタイミングで入った材料で作ってくれたやつー。
        だから味わってたべてよー?下手なサルベージ品よりもレアなんだからー。シュガー様の魔法もレアだけどさー(もう普通に様付けになりつつ凄い勢いで消えている様をるるーと)
        -- シェラ 2020-11-05 (木) 22:30:02
      • お前の魂は美味しいわ…魔力が満ち溢れてくる様よ!(ナチュラル・ドーナツを半分程頂いた所で、爪を鳴らせばティーセットが空間に現れて)
        ふぅん…まあ、こんな所じゃ潮風の影響もあって、中々作物を育てるのも苦労しそうだものね…納得だわ。……飽きた!後半分はお前にやるわ。(そう言って半分になったドーナッツをシェラに差し出しつつ、自分は優雅に紅茶を淹れ始める)
        そういえば、あの子はどうなったのかしら。猫よ、猫。 -- シュガー 2020-11-05 (木) 22:45:43
      • その魔力、脂肪って名前だったりしない?…わ!(とか言ってたら、現れるティーセットにちょっと驚き)前の椅子もそうだったけど…どっから出してるんだろ。シュガー様の魔法すごいねー。
        そーそ、数少ない陸地からの輸入品だったりもするからね。そもそも陸地に船団が出会わなきゃ機会ゼロだったりも…。って飽きたって!!あたしの秘蔵っ子飽きたって!!(憤慨しそうになったが、ドーナッツが差し出されたのをみて目をぱちくり)
        ……シュガー様ってやっぱり結構優しい気がするんだけど。えーとあれだ、古語で言う…そう!ツンデレ?(違う)ふふ、ではありがたくー!(ぱくり)
        んんー…やっぱり天然物の甘味は違う……って、あ、猫?あの子は無事ロックくんの所で預かってもらうことになったよ!(もぐむぐ味わいつつ嬉しそうに言い)
        -- シェラ 2020-11-05 (木) 22:56:49
      • 何処からといわれれば…此処から、かしら?(ローブをまくると腕の先が存在しておらず…なにやら宇宙空間の様な断面が見えて)
        馬鹿を言わないで、この私は魔女よ?…ドーナツは半分位が丁度良いの。(そしてお茶を啜り、猫の顛末を聞けば頷いて)
        それはよかったわね。あの子も自分の本懐を全うできればその魂に価値がある物になるでしょう。さて、私の用事はこれですんだから今日は帰るわ!
        シェラ、またあいましょう?それでは、ごきげんよう(そう言ってすっと立ち上がれば、そのままシェラの小屋を後にするのでした) -- シュガー 2020-11-05 (木) 23:29:38
      • あめーじんぐ……(腕の先を見つめれば、宇宙猫みたいな顔になる)…魔法ってわけわかんないね!!(考えるのを放棄した声)
        またまたー、そんなこと言っちゃってー。うん、でも魔女なんて恐ろしいものだしね!おとぎ話でもそんな感じだし!(くすくすと笑いながらそんなことを言いつつ、ドーナッツを食べきる)
        翠星の大魔女様からの下賜、大変美味しゅうございました!(ぱん、と手を打ってごちそうさま。ついでにへへーと、崇める。こっちは露骨にフリだ)
        うん、大事にしてもらえそうだったよ!……どーもやっぱり女の子になる夢を抱いちゃってたよーだけど(と半眼になりつつも、一安心、といった顔で)
        はーい!柱の修理?…修理?ありがとねー!(そこだけ真新しい新品の柱を横目に、彼女をぶんぶん手を振り見送ったとか)
        -- シェラ 2020-11-05 (木) 23:50:57
  • -- 2020-11-03 (火) 21:57:06
    • 「……── ひとつめの 風が 吹いて
            水面の 彼方から
           知らない 明日を 届けに ──……」
      凪の海。見渡す限りをどこまでも続く水平線が囲む海上の上に、透き通るような歌声が響く。
      波一つなく鏡のように空を映すそこに、ひとつの点。
      遥か果てしなく広大に広がる大海原に比べてしまえば、ごま粒よりも、砂の一粒よりも小さな点。
      水面に浮かぶ海獣を模した灰銀の肌に腰掛け、海水へすらりと伸びた素足を浸けて、歌は響いていく。
      聞く者など誰も居ない、それでも真摯に、どこか楽しそうに、矮小な存在は声を紡いでいく。
      潮風は頬を撫ぜ、頭につけた海鳥の羽飾りをふるふると揺らしその歌に僅かなリズムの彩りを添える。
      しばしの間、辺りの空気を清めるようなたった独りの独演会は続き…星の光が消えるようにそっと音が閉じた。
      「あーあ!今日は大したもの拾えなかったねぇ。食後のデザートはグレードダウンさせなきゃなー…」
      小さな歌声の主は、大きく伸びをして、その細い両腕をめいっぱいに伸ばす。
      「それでも!この一歩は大いなる夢へのさらなる一歩!あたしはこんなことじゃめげないのです!えらいあたし!」
      立ち上がり誰も居ない、水平線の先へ向かって勢いよく人差し指を突き出す。力強く。
      「うんっ!それじゃ帰ろっかアルクス!」
      きゅう、と返事を聞けば蒼い髪をなびかせて、しゃがみ込んで金属の海獣の頭をなでて、笑う。
      小さな声は、それっきり消える。その胸に余りある、とても大きな大きな、夢を抱いて。
      -- 2020-11-03 (火) 22:08:16
  • -- 2020-11-05 (木) 01:59:25
    • ぽつ、ぽつ、と、水音がしている。

      その源をたどれば、それは年季の入った元工場の屋根から落ちてくる雨漏りの音だ。
      それを聞き取る老爺は思う。自分と同じで大分ガタが来ているな、と。
      幸い、整備中の船に当たる位置ではない。今すぐに穴を塞がなくていいのは助かる。老骨には雨の中の大工仕事は少々堪える。
      気を取り直して整備を続けようとした時、元工場の入り口の扉がばん、と音を立てて開き。
      「わあああああああん!!おじーーちゃーーん!!!」
      甲高い幼い声が響いた。やたらと通るその声の主は十も数えぬその年にしては無駄に大きな声量で、
      びっしょりと濡れた蒼髪を振り乱して入り口から一直線に老爺の元へ駆けてくる。
      「…どうしたんだ。そんなに濡れてたら風邪引くぞ」
      「だって!だってぇ!シムカのやつがお前は嘘つきでほら吹きだってまたぁ!!」
      そのまま小さな少女は、ひっくひっくと泣きながら老爺へと飛び込むように抱きつく。じわりと老爺のシャツに水が滲んだ。
      やれやれ、整備は中断だな、と内心思い、まずは落ち着かせるために孫娘の狭い背中を優しくなでてやった。
      しばしの時が過ぎ、しゃくりあげるその背中が静かになればその場に居るよう言い含め、施設内の比較的整った住居スペースへ。
      戻ってきた老爺は少女の着替えにタオル、それに暖かな湯気の立つカップを持ってきて椅子代わりの木箱へ座るように薦めた。
      「着替えは出来るな?……待て。合成ココアは後だ。まずは着替えてからだ」
      露骨にカップに視線を注ぐ少女を押し留め、着替えを渡す。そうして着替え始めるのを見れば、木箱に座る少女の後ろに立ち蒼髪をタオルで拭き始める。
      濡れているのもあるだろうが、柔らかで艷やかな髪だ。自分の色あせた、使い古した作業着のような蒼髪とは違う。年を取ったな、と思った。
      ざらりとした白髪も目立つ自分の短髪の蒼髪を撫ぜリ、孫が着替え終えた頃に老爺は頃合いか、と聞く。
      「……また、パイニテンティアのことを馬鹿にされたか」
      「…………うん」
      静かに頷く少女。髪を拭きながら、どうしたものか、と思う。そのまましばらく無言の時が流れる。
      「おじいちゃんの話してくれたお話は……うそなの?」
      老爺がしかめっ面を作る。向こうを向く少女の側からは見えないのが幸いだった。その顔を見ればまた少女は泣き出してしまうかもしれなかったから。
      「…………嘘ではない…とは言い切れない。儂もサルベージをやって長いが、パイニテンティアが本当にあった証拠は見たことがない」
      出来るだけ丁寧に、言葉を選ぶ。それでも見えぬ少女の顔がじわりと歪んだのが分かった。年季の違いだ。
      ああ、と思う。本当に年を取ってしまったのだと思う。そんな雰囲気を察してしまっただけなのに、言葉が口をついた。
      「……だが、嘘である…とも言い切れない。儂自身も、儂の親父も、その親父からも、無かった証明がされたという話は聞いたことがない」
      欺瞞だ。文字通りただの子供騙しだ。可能性が両者ゼロであるならば、普通は一家庭に伝わるだけのマイナーも良いところのおとぎ話なぞただの創作とされるのが関の山だ。
      それでも、その言葉で少女の纏う空気が明るくなったのを察して、我ながら孫なんてものが出来てしまうとこうなってしまうのかと思った。
      「ね、ね、ね!じゃあさ!魔王軍に滅ぼされた街もきっとどこかにあったんだよね!!この前聞いたすっごい栄えてたっていう!」
      「…そうかもしれんな。その可能性が無いわけではない。…もうココアも飲んで良いぞ」
      カップに口をつけ少女が木箱に座ったまま両足をぱたぱたと遊ばせる。そして長い蒼髪を拭き終えて、ぐちゃぐちゃになってしまった髪を櫛で整えてやる。
      「それで逃げる人たちを助けるために勇者様が魔王軍の兵士たちをばっさばっさどっかーん!ってやっつけて!」
      「ああ…そうだ。勇者は女神の加護の力を活かし、滅び征くケィデンスから多くの人々を救った。人々は勇者に感謝し魔王軍の進撃はそこで食い止められた。
       ……さ、続きは後で話してやる。今日はもう休め。風邪を引いたら続きもお預けだぞ?」
      静かに櫛入れをしつつ、幾度も語った昔話を話す。息子も好きだったその場面の話を。そうして櫛入れを終えて、いつの間にか外が少し明るくなったことに気づく。
      老爺は窓を見た。そしてその奥に見える赤錆の色をした船団都市の風景、更に奥、遠く遠く中枢艦の外壁、
      望遠鏡でもぼやけて捉えられぬ距離の濡れた壁に、指先ほどの小さな蜘蛛が巣を貼り始めたのを見る。
      「タカナワグモが巣を張ってる。明日は、晴れるぞ」
      欺瞞でもいい。過去の遺物に頼り縮小再生産を繰り返し、海は引くことなく土は照らされることはなく。
      確実に閉じていく未来に、一筋の光を。自分を継ぐ幼き者に、儚くとも希望を。老爺は目を細め、遠くを見る。誰も見えるはずのない、遠くを。

      もう、雨漏りの音はしなかった。 -- 2020-11-22 (日) 18:03:13
  • -- 2020-11-23 (月) 11:50:31
    • ぱん。乾いた銃声が響く。
      「…ダメだ。まだ銃口が跳ねてる。腕の力だけで抑えようとするな」
      「ええー、結構マシになってきてると思うんだけどなぁー」
      つかつかと青々とした蒼髪を後ろに撫で付けた大柄な男が今しがた銃弾が当たったターゲット…海底から引き揚げた手頃な岩だ。
      それに近づいてぺしぺしと叩き、はぁ、とため息をついて、年の頃十を数えぬ程度の蒼髪の少女へ向き直る。
      男が指先で示した箇所は岩の中心点よりも大分外、あと少しで岩にかすりもしない外側だ。
      「お前が銃を教えろっつったんだろうが!言ったからには責任持って真面目にやれ!」
      「それはそーだけどー、思ったよりも銃って重いし反動あるしぃー」
      頬を膨らませつつも、弾の装填をする。その所作はもたもたとはしているが、それなりに真面目な動きだ。
      「減らず口叩くな。糞、俺ぁお前にゃおしとやかに育ってほしかったんだがな…、
       街でパンでも焼いて、年頃になったらいい奴を見つけて、家庭を持って…ああ、妙な男だったら指一本だって触れさせんが」
      「あはは、それは無理じゃないかなー、おとーさんに似たんだよ!きっと!」
      少女が両手でリボルバーの銃を構える。体はほんの少し前傾姿勢に、足は肩幅よりちょっと広げ、腕には僅かに余裕をもたせる。ぱん。
      「……俺のせいにするな。あと左手に力が入りすぎだ。お前の利き腕は右だろう、右手で狙い、左手は添える程度にしろ」
      ぱん。先ほどよりは中心点に近い箇所で銃弾が弾ける。それを見つめて、僅か低いトーンで男が口を開く。
      「急にんなこと言い出したのは…親父の昔話か。ったく、全然大人しくしねぇお前が親父の話聞いてる時だきゃあ手がかからなくなるから任せといたのが間違いだった」
      「そそ!あたしも将来はサルべージャーになって、お宝を追うんだ!!そしたらもしかすればパイニテンティアに出てくるよーな
       魔物と会うことあるかもしれないし!!その時に戦う手段がないんじゃどーしよーもないしね!!」
      はぁ、とまた男がため息をつく。そうして頭を振って。
      「万歩譲ってそういう事があるだとしてもだ。あの昔話に出てくるような竜なんてもんに会ったらどうするつもりだ。
       ンなもんあいてに拳銃程度が通じるたぁ思えんし、そもそも見つけられるとは到底思えん」
      ぱん。男の言葉にはしかめっ面だけをして少女が銃声を返す。岩の外側に弾がかすり、少し揺れた。
      「…なあシェラよ。サルベージャーになるのはこの際いい。あんま良くねーがいい。だがパイニテンティアを追うのは辞めろ。
       俺は今までそういう風に自分の身の丈に合わねぇモンを追いかけて追いかけて…破滅するやつを何人も見てきた。
       お前には…そうなってほしくないんだ」
      ぱん。ぐらりと岩が揺れる。岩に刻まる銃痕は段々中心点に近づいている。筋がいい。それを言えば調子に乗るだろうから言わないが。
      「お前は勇者ストゥルトゥスじゃない。ましてや魔王サルワートルにもなれない。うちにはアルクスが居るとは言え、そんな銃一丁で何をするつもりだ?
       財宝を守ってるとかいう竜の首を落として倒した勇者だって女神の加護と雷鳴の剣だかを持ってどうにか倒したって語られてただろ?
       身の程を知れとまでは言わんさ。でもよ、負け戦にみすみす挑むのは辞めろっつー話だ」
      ぱん。今度は岩は揺れなかった。弾は中心点にあたっていたのだ。
      「……おとーさんは、あたしがあたしらしくしてほしくないって思う?」
      硝煙漂う拳銃を下ろし、少女はぼそりと呟く。
      「おかーさんが、言ってたんだ。あたしらしいって。きらきらした物を掴もうとする、そんなあたしが好きだって」
      男が絶句する。ゆっくりとこちらを寂しそうに見た少女の緑色の瞳を見る。今はどこにも居ない、自分が愛した女と同じ色のその瞳を。
      「…あたしは、あたしでいたい。今も、これからも」
      弾を込めつつ少女が言う。たどたどしくも危なっかしい手付きで。それを見て男はつかつかと近づき。
      「貸してみろ、慌てて込めようとするんじゃない。一つ一つ、確実に詰めるんだ」
      銃を取り上げて手本を見せる。黙々と詰めて、じゃき、と弾倉を戻し…そこまでしてようやく口を開いた。
      「…俺だって、お前には…お前らしく生きてほしい」
      仕方ない、と思った。そんな風に言われてしまっては、自身が勝手に望んだ生き方などは無くなってもいいと思った。
      「となりゃ……今まで以上に厳しくいくぞ。生半可が一番ヤベェからな。一端の腕になるまでお菓子は無しだ」
      「ええっ!?そりゃないよ!真面目に頑張るからさ!おやつの提供はなにとぞー!」
      「ダメ。どーしても欲しかったら…次一発目から真ん中に当てろ。外したらまず一週間菓子なしな」
      「うあああん!!おに!あくま!たこ!いか!まだおーーーー!!」
      「…てンめぇ」
      男は弾を込めた銃を渡す。泣きそうになっている少女を睨みつけておく。そうだ、見てやればいい。
      娘はいつかの未来に、挫折を味わうだろう。その時に支えてやればいい。
      大丈夫、きっと立てるはずだ。だから、もう見ることの出来ないあいつの分まで見守ってやればいい、と。
      ぱん。乾いた銃声が響く。…岩にはかすりもしなかった。 -- 2020-11-28 (土) 20:20:58
  • -- 2020-12-01 (火) 21:51:43
    • 涼やかでささやかな歌声が響いている。
      「おかーさん、おみずもってきたよ!」
      がちゃ、とドアをノックすることさえせず開け放って歌の響いていた部屋に蒼髪の少女がやってくる。
      年の頃は五、六歳といった所だろうか。若干足元が不安そうな足取りでコップを携えて。
      「あら、ありがとう、シェラ。でもドアはノックしないとだめよ?」
      歌声の主が歌を止めてくすくすと笑いながらベットの上で少女をたしなめる。
      上半身だけを起き上がらせて、ゆったりとした服を纏い、緑色をした髪と瞳の女が自らの娘を見つめる。
      「お義父様はそう教えてくれなかったかしら?」
      「いってたよーなきはする……でもおとぎばなしのことしかおぼえてない…」
      よいしょ、と両手で持っていた真水のコップをベット脇のサイドテーブルに置いて、不貞腐れるように少女が頬を膨らませる。
      そうして、そこにいつも置いてある椅子に、ちょこん、と腰掛けて少女は女を見つめる。
      また、顔色が悪くなったような気がする。いつになったら元気になるのだろうか、と心配げな顔をする。
      「……シェラは御伽噺が好きね。私はそんなシェラが大好きよ。いつでも輝かしいものを求める貴方が」
      心配そうな少女の思いを吹き飛ばすような、強く慈愛と親愛の籠もった微笑みを女は浮かべた。
      しかしそののち…こほ、こほ、と軽くとも…体の芯から滲み出るような咳を女はし、その細い身を折る。
      「おかーさん!だいじょうぶ!?おかーさん!お、おくすりのまなきゃ!」
      慌てて少女がサイドテーブルの引き出しを開けようとするのを、女はやせ細った手で止めた。
      以前は技師として、鉄と油を操り、荒れていれど力強かったその手で。
      「…大丈夫。いつものことよ。薬はもう飲んでるわ。落ち着いて」
      「でもー……」
      俯き不安さを隠しきれない少女に、女は困ったような表情を浮かべて少し考えていたが、ぽん、とその頭を撫でて。
      「そうだ。今日はとっておきの歌を教えましょう。パイニテンティアと一緒に伝わる、うちにしか無い歌」
      そう聞けば、途端に少女は顔を明るくして顔を上げた。
      「ほんと!?おしえておしえて!!どんなうたなの!?」
      ぴょんぴょんと跳ねて喜ぶ娘に、優しげな笑みを浮かべて…まるで隠された財宝を披露するかのような声で。
      「……それはね、勇者の歌、よ」
      緑の瞳を閉じて歌い出す。どんな歌にも似ているようでどこか違う、独特で不思議な旋律のその歌を。
      弱った体で…小さく、でもはっきりと。娘のために女は歌い続ける。
      ひとつでも多く、残してやりたい。自分が往く道にはもう果ては見えてしまっているけれど、
      いまだどこへ繋がるかも分からない娘へと、その腕に輝きを。ひとつでも、多く。
      涼やかでささやかな歌声は、いつまでもその部屋に響いていた。 -- 2020-12-05 (土) 19:17:56
  • -- 2020-12-06 (日) 21:43:24

Last-modified: 2020-12-11 Fri 20:17:23 JST (46d)