名簿/479636

  • (引っ越しが終われば動ける・・・はず) -- 2012-08-11 (土) 12:27:49
    • (待てるだけ待ってますからね……) -- カレン 2012-09-05 (水) 21:09:42
  •   -- 2012-08-11 (土) 12:27:18
  •   -- 2012-08-11 (土) 12:27:12
  • ショウさん、いらっしゃいますか?今日はマドレーヌを作ってみたんですよ。
    (シャーベットブルーのワンピース姿、手にはお菓子の入ったバスケット) -- カレン 2012-06-27 (水) 20:53:13
    • ・・・・か、可憐だ・・・カレンさん、久しぶり
      また何か持ってきてくれたのかい?いつも、なんか悪いね・・・今度、何か御馳走しなくちゃいけないね
      まあ、入ってよ・・・色々滅茶苦茶だけど(ツナギ姿でペンキ缶を持ち、何やら補修していたようだ)
      -- 2012-06-28 (木) 15:27:13
      • こうしてここを尋ねるのも随分と久しぶりですね……いえ、お構いなく。お菓子作りは趣味ですから。
        お忙しいところなんだか申し訳ありません。先日はお恥ずかしいところをお見せして……
        何をしてらっしゃったんですか? -- カレン 2012-06-28 (木) 20:55:04
      • そういう家庭的な趣味、いいと思うよ・・・よいしょ、と
        いや、いいんだけどね〜・・・見たことない君の表情が見れただけでも、十分価値があったし?HAHAHAHA(ウィンクしてみせる、なまじ絵になるのが腹立たしいかもしれない)
        ん?ああ、これか・・・ちょっと、うちのお姫様が駄々をこねてね・・・壁に穴をあけてくれたもんだから、修理していたのさ
        -- 2012-06-29 (金) 14:48:45
      • もう!ショウさんのそういうところは許せませんね!本当に恥ずかしかったんですから(顔を真っ赤にして怒る)
        お姫様……?先日も「うちの子」等とおっしゃってらっしゃいましたけど……ま、まさか、け、結婚……子供が……?(今度は青ざめる) -- カレン 2012-06-29 (金) 20:44:16
      • HAHAHA,そういう反応が男の悪戯心をくすぐるのさ、覚えておくといいよ(怒る彼女の白い鼻先につん、と指で触れつつ)
        結婚?何言ってんですか、するわけないよ・・・まあ、そろそろ落ち着けとは上司に言われてるけどねえ・・・
        子供?ああ、奥で寝てるよ・・・どうしようもなく凶暴なのが、ね
        -- 2012-06-30 (土) 01:48:02
      • そんな心をくすぐるぐらいならもう恥ずかしがったりしません!
        ……そうなんですか(ホッと胸をなでおろす)そうですよ、落ち着いたほうがよろしいですよ?(何か言いたげな眼差し)
        凶暴とはまた物騒な……また任務がなんとかなんですか?聞き分けのない子供のモンスターを世話しろとか -- カレン 2012-06-30 (土) 08:06:27
      • それは無理じゃないですか?カレンさんのは性格だしね、HAHAHAHA・・・でもその性格がチャーミングでいいと思うよ
        そうは言ってもね・・・いつ死ぬともわからない軍属の身だし・・・家族を持つのは、ちょっと・・怖いんですよね、正直
        モンスターと言えばモンスターであってますけど、本人の前では言わないほうがいい・・・怒ったら、手足の一本くらい持って行かれるかもしれないし
        ・・・・・吸血鬼さ、その中でもとびっきりの、真祖・・・まあ、命令とはいえ自分が原因で生まれちゃった子だから、面倒見るのにはしょうがないんですけどね(壁の補修道具をしまい終え、ツナギを上だけ脱ぐ。下はタンクトップだ)
        -- 2012-06-30 (土) 09:58:22
      • それは褒め言葉になってるんでしょうか……なんだか複雑です。
        絶対に死なないって約束したじゃないですか!それに、いつ死ぬかわからないからこそ大切な人のために生きるべきです!(力説)
        そ、そんなに凶暴なんですか……真祖とは吸血鬼の大元、でしたよね……ひょっとして……ショウさんにしか懐かないとかそういうオチですか? -- カレン 2012-06-30 (土) 10:56:18
      • 心が純粋で素敵ってことさ・・・HAHA・・・羨ましい、位ね
        (え、あれ覚えてたのかって顔で慌てて)まあ・・・しましたね、そういえば・・・まあ、でも守るべきものが増えると人間は強くも弱くなってしまうものだから・・・よく、考えないとね
        まあ、自分以外の人間を一部を除いて「その他」くらいにしか認識していないので
        今は昼だし、出て来ることはないだろうから・・・ま、お茶でもどうぞ(ひょいひょい、と部屋に手招き)
        -- 2012-07-01 (日) 13:07:36
      • 大事なことは忘れないって言ったはずですよ?(にっこり)そうですか……守るものがない私としてはなんとも言い難いところです……。
        高位の存在が考えることはわかりませんね……では、危険を承知でお邪魔させていただきます(恐る恐る入る) -- カレン 2012-07-01 (日) 19:41:55
      • 大した記憶力ですね・・・怖いなあ、迂闊なことが言えないね
        (でこぴん)・・・なにいってんの、カレンさん?自分、守らなきゃダメじゃないか・・君が今一番守らなきゃならないのは、自分
        (ほっぺに触れて、少し真面目なトーンで諭すように)こんな傷を、残さないように・・・自分を守れよ、カレン
        ・・・・そうかい?自分以外に、対等なものがいない存在だとしたら・・・それはそれは孤独で、他を拒絶するように歪むのも仕方ないんじゃないかな・・・・まして「あの子」は、その真祖の純粋な感情の欠片だから・・ね
        まあ、自分にしかできない任務なら、自分がやらないといかんのですよ・・・ほい、コーヒー(ことんっ)
        -- 2012-07-01 (日) 22:29:23
      • それはご自分が迂闊だったということですか?(皮肉っぽく笑って)
        いたっ……そうですよね、やっぱり男の人は顔に傷がついた女は嫌でしょうからね……(うつむく)
        そうでしょうか?人間とコミュニケーションがとれるなら、何らかの歩み寄りもお違いできそうな気がするのですが……実物を見ていない人間の想像ですけどね。
        それでも、血まみれで道端に倒れるような任務で少し安心です。少しだけですけれどね……ありがとうございます(コーヒーをすする) -- カレン 2012-07-01 (日) 22:52:05
      • ・・・・・まあね、執念深い女の子には気を付けないといけないと学習できましたけど
        (ちょっぷ)・・・・カレンさん、君はバカかい?っていうかおバカだよ、君は・・・その傷がいやだって?そんなことを言う男がいたら、自分がぶん殴ってやる
        それは、君が選んだ道の結果付いた傷だ・・・要するに、自分で選んだ道の証なんだ。それが美しくなくてなんなんだ?傷つくのがいいって意味じゃないけど、それは尊いものなんだ
        (一気に肩を掴んで説教した後、深呼吸を一つ)・・・・ごめん、差し出がましいことだった
        ・・・・だといいんだが、子育てなんて初めてですから、やっぱり戸惑いの連続だよ
        -- 2012-07-02 (月) 00:42:13
      • 執念深いとは失礼ですね。記憶力がいいだけですよ。
        ……ありがとうございます。そう言っていただけると命をかけている意味もあるというものです。少なくとも、ショウさんは不快に思ってらっしゃらないようなので安心しました。(笑顔を見せる)
        ……よかったら、その子育て、私にも手伝わせていただけませんか?その……(意を決して)私とお付き合いをしていただきたいのです。その一環として。(真剣な眼差しで) -- カレン 2012-07-02 (月) 07:22:28
      • 思ってないですよ、第一元がいいんだからそれくらいじゃあマイナスには足りない
        止めといたほうがいいと思うよ・・ほら(首筋を見せれば、幾度も噛み付かれた傷。不思議と吸血鬼化はしていないようだが)
        自分ですらこれですよ普通の人間じゃいくら命があっても足りないし――――は?あ、ああ・・・友人としてってこと?
        それならいいけど、そうじゃないなら・・・・少し、考えてくれ・・・「俺」は君が不安に思うようないつ死ぬか分からない男、なんだぜ?
        -- 2012-07-02 (月) 10:11:48
      • え……それは噛み跡ですよね……じゃ、じゃあ子育てはおいておくとして……
        もちろん恋人として、です。もう十分考えました。貴方がいない間もいつ帰ってくるかわからない間も、ずっと貴方のことを思っていました。貴方は私が出会った中でも一番の男性です。
        たとえ貴方を失うことになったとして……友人関係であれ恋人関係であれ、悲しみは同じ。でしたら、少しの間であったとしても……お傍にいたいのです。
        ……もちろん、貴方が私を嫌いでなければですが……(膝の上で拳を握る) -- カレン 2012-07-02 (月) 11:45:00
      • 吸血はなるべくほかの人間にはさせないようにしてるんですよ・・・・あとは輸血パックから飲む癖を付けないと、ね
        ・・・・・うーん(ぼりぼり頭を掻く。断る理由は一点を除いてない。彼女には家があり、いずれそれは避けて通れない問題になる)
        (だが同時に思う。だからどうした、と・・・・目の前の女を、不安げに返事を待つ女をどうしたいかなんて、昔から答えは決まっていたのだ)
        その聞き方は卑怯だよ、カレンさん・・・いや、カレン・・・俺は嫌いな奴の心配はしないよ
        ・・・・傍にいてくれ、俺からお願いする・・・俺は、適当な人間だけど・・君は必ず大切にする。だから、傍にいてくれ(膝の上に固めた拳に手を重ね、解きほぐすようにして指をからめて手を握った)
        -- 2012-07-03 (火) 10:14:11
      • (家を捨て、この街も捨て、相手の国へ付いていくという選択も考えていた。だから迷いはなかった)
        こうでも言わないとはぐらかされてしまったら……立ち直れませんから。
        嬉しいです……(涙を拭き取り、手を握り返す。そこにはずっと求めていた暖かさがあった。手放したくない、見捨てられたくない、見捨てたくない、様々な想いがあったが、口を出た言葉はひとつだった)
        好きです、ショウさん…… -- カレン 2012-07-03 (火) 20:46:03
      • (目に宿った覚悟の色を見て悟る。全てをかなぐり捨てて、自分にその言葉を向けたのだと)
        立ち直らなくていいんじゃないかな?今後は、俺がカレンを支えて、立たせるんだから(そこまでの覚悟、想い・・・それを感じて、愛おしさが強まらないはずはなかった)
        知ってる(好き、という言葉に抱擁で返す。心音が響くように、胸の鼓動が重なる様にぴったりと・・そして耳打ちする)
        俺も好きだ、カレン・・・こうなったら、もう手放してやらない
        -- 2012-07-04 (水) 09:25:29
      • お互い、です。お互い支え合いましょう(自然と笑みがこぼれてくる。支えあえる存在がいることがこれ程に愛おしいものなのか)
        (抱擁仕返し、早まった鼓動を相手に伝える。もう二人を阻むものは何もない。)
        (ずっと聞きたかった言葉。嬉しさのあまり涙が溢れる。抱きしめる腕に力を込め)ずっと、こうしていてくれませんか……? -- カレン 2012-07-04 (水) 10:55:27
      • ・・・・・嫌だね(抱きしめていてほしい、その願いをあっさり否定する)
        このままなんてあんまりじゃあないか・・・だって、君の顔が見れないし(すっと、抱いていた腕を緩めて体を離して)
        涙を拭いてあげることも出来ないし・・・(それから、右手で零れ落ちる涙を拭ってやる)
        その先だって・・・・・できないよ、カレン(拭った手を、頬に添えてゆっくりと顔を近づける)
        -- 2012-07-05 (木) 09:51:07
      • えっ?(離れていく感触に戸惑いを覚えながらきょとんとして)
        ……こ、心の準備が(赤面する)……いつだって、こちらを思いやって、それでいて勝手ですね、ショウさんは……
        (少々強引なキスの求めに応じて目を閉じる。緊張で体がこわばって) -- カレン 2012-07-05 (木) 11:07:23
      • (緊張でこわばる体に、くすりと漏れる笑い声)・・・・・ちゅっ
        (そして触れる唇の感触は、額に)・・・・勝手さ、君のいろんな表情が見たいから・・だから、勝手に振り回したくなる
        心の準備が出来たら、その時はとびっきりのキスをするからさ・・・・(腰に手をまわしながら、額を合わせて目と目を合わせて甘く呟く)
        -- 2012-07-05 (木) 15:03:15
      • ……えっ(びっくりして目を開ける)……もう、振り回される方の身にもなってくださいよ……
        楽しみにしてますよ……この約束を忘れたりしたら絶対に許しませんからね。(目を合わせて微笑む) -- カレン 2012-07-05 (木) 20:38:47
      • 破る気はないねえ・・・むしろ、カレンが早めに覚悟を決めてくれないと・・・どこか別の場所でしちゃうかもしれないねえ、ふふふ
        ・・・・・これから、よろしくな(そういって、優しく抱きしめた男だった)
        -- 2012-07-07 (土) 09:48:26
  • -- 2012-06-16 (土) 00:04:49
    • なぁんだ帰ってきてるじゃないのー。(吸血鬼の少女が声を掛ける。その姿は相も変わらず、初めて出会った時そのままだ) -- ミリア 2012-06-21 (木) 01:50:37
      • やあやあ、久しぶりじゃな・・い・・・・・ミリアちゃん、かい?
        (暫く会っていない、にも拘らず姿は出会った頃のまま。だが男が違和感を感じたのはそこではない)
        ・・・色々あったみたいだな・・・強くなったんだね、君は・・・昔の、ただの少女だった君じゃないらしい
        目の輝きが変わったね、ミリアちゃん
        -- ショウ 2012-06-21 (木) 02:20:40
      • ふふ、覚えててくれて嬉しいわ。ショウさん?
        わかるー? ……うん、ホンット…色々あったわよ、ショウさんが居ない間にね…。強くなった、だけじゃないよ…あたし。
        (月に照らされて、紅く光る瞳。それは以前よりも力強く、しかし人らしさを失った、そんな印象を見る者に与える) ショウさんこそ、何か変わった? -- ミリア 2012-06-21 (木) 02:37:54
      • 素敵なレディーの卵は忘れない主義でね、君はとびきりだったから忘れるはずもないさ、HAHAHAHA
        らしいね・・・何かを代償にしても、何かを選んだ人間の目だよ・・今の君は
        得るものがあれば、失うものもある・・・そいつは不変の事実だけど、できたら君みたいな子には失って欲しくなかったんだけどね
        自分かい?多少は変わったかもしれないね・・・ずっと、信じてた正義が少し分からなくなってる、位かな
        あぁ、いきなり子持ちになった・・・酷いと思わないかい、彼女だっていないのにさ〜
        -- 2012-06-21 (木) 02:46:46
      • まーあたしってば一生卵のまんまなんだけどねーAHAHAHAHA、…ちくそー!(セルフつっこみ)
        人間、って呼んでくれるんだ…?こんなになっても…。 欲しくなくたってしゃーないわよ、だってあたしは吸血鬼なんだもの。とっくのとーに人間じゃあないんだから、さ。
        正義…。(もし今、自分が信じてやっている「正義」を話したら、なんて言われるだろうか) 軍とかで何かあった、みたいな…?
        へ〜、まさかショウさんに子供がねぇ〜。    …はい?(子持ち。こもち。頭の中で単語を繰り返す。が、すればするほど混乱するばかり) え?やっぱりロリコン…? -- ミリア 2012-06-21 (木) 03:08:30
      • そうかい?今はゾッとする色気があると思うよ?子供は趣味じゃないけど・・・君は、別って言ってもいいね、HAHAHA・・あぁ、マジでだよ
        (底知れぬ気配と妖艶さを感じてはいる、だが根本の部分で傷つき、悩んだ結果醸成された人格の厚み・・・それをショウなりに感じ取っての賛辞だった。一線を越えたであろうことは気づいていたが、それでも恐れる気にはならない)
        呼ぶさ、さんざ苦しんで悩んで・・・それで答えを出したんだろ?簡単に、諦めて人間捨てたんじゃないってことくらいわかるよ、俺だって
        (男にしては珍しく真面目なトーンで、真っ直ぐ目を見て)
        ・・・ずっと気になってたんだが、任務以外にも色々あって、君が悩んでいたのに手を貸せなかった・・言い訳だな、すまない
        (苦笑を一つ、それから普段の調子に戻る。「俺」から「自分」へ戻った)
        ・・・・・仲間を失った戦いがあってね・・・それをやった「敵」に会って、その真相が分かったのさ
        (ショウは軍人、それが自分の信じた信念のもとで実行され、市井の人々を巻き込まぬことならおそらく受け入れるだろう)
        ロリコンじゃないし!・・・あぁもう、現物見たほうが早いな・・たぶん今寝てる
        (扉を開ければ、部屋の奥のベッドに眠る子供の姿。恐ろしく高位の吸血鬼/真祖の分体であると感じられるかもしれない)
        -- 2012-06-21 (木) 10:22:18
      • そう?やぁだ、IKEMENにそんな事言われたら…照れちゃう…。(両手で頬を押さえながら) でもあたしもう子供じゃないんですけどっ!?マジで!!(20歳近い)
        …ごめんなさい、結局あたしはショウさんが望んでたような子にはなれなかったよ…。(謝罪の念を込めた瞳で自分もショウを見る)
        ショウさんが謝る事無いわ。そっちはそっちで都合はあった訳だし、あたし自身で解決しなきゃいけない問題だったもの。
        ……。(痛ましい表情で聞く。恐らく彼は自分の何倍も辛い経験をしているんだろうな…)「敵」と会ったって、戦ったの…?
        ちょっと言い過ぎたわ…。えっ、そっちって…。(ショウに会ったのはただ久しぶりだったから、という理由だけじゃない。何故、彼の家から不審な気配が、同族の匂いがするのか。)
        (そして「現物」を見せられて、合点が行った。しかも…) よ、宵華…!? …じゃない、けど…この子…。 あ、ああぁ…まさか、ね。二人が出来てたなんて…!! -- ミリア 2012-06-25 (月) 02:51:47
      • 自分からすれば子供みたいなもんだよ、HAHAHA(※30過ぎてます)
        はぁ、謝ることなんて何にもないだろ?自分は君のパパじゃないよ、君の生き方をどうこうする権利なんてない・・・それに・・・
        君は流されたわけじゃない、自分で選んだ・・・それだけで、自分が望んだ通りさ?
        いや、戦わなかった。銃を向けた、罵倒もした・・でも、相手から帰ってきたのは謝罪だったよ。そうなったら、撃てないだろ〜?
        言うと思った・・・・というか、「彼女」をやっぱり知ってたか・・・これは正確には「宵華」じゃあない
        彼女の本来、真祖・「艶月」の欠片さ・・・・ちょっと戦って、腕の一部を拝借したんだけど・・・まあ、色々あってこうなってね
        (テヘッ、とでも言いそうな具合だが建物は数か所損壊し、彼も首に噛み跡があった。だが同族としての気配はなく、人のままだ)
        -- 2012-06-25 (月) 04:00:45
      • そらそーだけどさぁ。(いつか見た目も変えて驚かせようか、と思いながら)
        うん、それも散々自分を曲げた結果なんだけどね…。ショウさんは人間って呼んでくれたけど、バケモノには変わりないし人間でいたいだなんて我侭だったのよ。
        そっ、そーね…。(ほんの少し動揺。多分、彼の敵は本気の「謝罪」だったんだ。「謝罪」と「命乞い」では全然違う、違う筈…)
        ショウさんも知ってたんだ、宵華のこと。 …「艶月」?戦った?宵華の一部…? なんだか…けっこー深い仲みたいね、あんまり良くない方の…。
        (「艶月」という名は聞いたことがあるような無いような…、ただ彼女に二人分の気配があるのは既に知っている)
        軽〜く言ってるけどさぁ…。どころどころ屋敷は壊れてるし、噛まれまくってるみたいだし…この子、ちょー危ないんじゃないの…? -- ミリア 2012-06-26 (火) 01:25:50
      • ・・・・・楽しみにしてるよ〜?(何か企んでるな、と表情から見抜いてニヤリと笑い)
        一度も自分を曲げないなんて、それこそワガママじゃないの?いいと思うけどね、君が化け物か人間かなんて知らないけど自分にとってはミリアちゃんはミリアちゃんだ・・・ああ、可愛いってのが頭につくけど
        ・・・・知ってるさ、体の深いところまで(剣を)突き刺した仲さ、HAHAHA
        まあ、ヤバさでいうとAAA+位じゃないかな?ミリアちゃん、面倒見てみるかい?
        -- ショウ 2012-06-27 (水) 09:14:10
      • …覚えてろよー!(思い切り見透かされてたようで恥ずかしくなって)
        そうなのかな…う〜ん、ってさっきから可愛いとか可愛いとか言いすぎ!女の子なら誰でもそれで嬉しがると思ってんのーっ?(うれしい)
        ああ突き刺したってそういう…そんな関係なのによく和解できたわねー? それほどそーとーに心変わりしてたってカンジ?
        基準がよくわかんないけどヤバイ級なのはなんとなくわかった。面倒っていうか…場合によっちゃ「処理」する事になる、かもよ…?(少々剣呑な台詞を吐きつつ、眠る少女の頬に触れようと手を伸ばす)//(DOGEZA超DOGEZA) -- ミリア 2012-07-05 (木) 23:55:00
      • ヤー、よーく覚えておくさ・・・少なくともその照れる顔が見られるなら、死ぬまで覚えていれるね
        誰にでもいうわけじゃあないさー・・・本当にかわいくて、喜ぶ子だけだよ?(なでなで)
        その件なんだけど、実は宵華さんとは話してないんだよねえ・・・・別れ際が最悪だったのもあって、気が重くってね・・・・まあ、いずれ話はしなきゃならないんだけど
        ・・・・・・出来るかな(触れれば、ゾッとするほど圧縮された「血」、つまり力の気配。この小さな体に、どれほど高密度の力を蓄えているのか・・・そして、これが「腕」のみから生み出されたと、到底信じられない存在だった)
        (だというのに、ショウは恐れることなく、自然にその娘の髪を撫でた)・・・・・思うんだけどね、この子は結構寂しい存在なんじゃないかなって・・・・世界に自分だけって結構厳しいんじゃないかなあ?自分に並ぶ者がいないって、自分ならいやだね
        -- 2012-07-07 (土) 09:56:47
      • こっ、コラーッ!また気安く撫でてぇー!全然喜んでないんですけど!(この子はよろこんでいる!)
        えっ、話してないの? …そりゃーそうよね、無理矢理腕もぎとったんだし…なんで女の子になってるのかイミフだけど。
        (ぷにっと頬を押すと、柔肌の心地良い感触。それと裏腹に彼女の内に秘めた驚異的な「力」を感じ取り、思わず息を呑んだ)
        Aみっつプラスって格付けされただけはあるわね…マジやべぇ…。(そしてすっかりパパ気取りのショウさんもやべぇ…)
        けど、それはあれよ、井の中のカワズってやつよ。めっちゃヤバイ人なら他にも知ってるし…ってかちょいビビッたけどあたしだって弱かないし!可愛さならすでに対等だし!(頬ぐりぐり) -- ミリア 2012-07-08 (日) 04:22:37
      • えぇー・・・じゃあ、もう撫でないよ・・・(すごくすごく残念そうに、寂しそうに呟く。演技半分、本音半分・・余程でもないと見破れない!)
        ・・・・ま、そういうわけでねえ・・・美人を怒らせると後が怖いってのはいつも同じさ・・・そっちに関しても謎が多いんだけど、ね
        (本国がやった、処女の死体を制御核として使用した話は避けた。ショウ自体、思い出すと胸糞が悪い話だった)
        ヤバいよ?局地戦用兵器相手に、遊んでるんだから・・ね
        そう?なら、それはそれでいいことじゃあないかな〜・・・この子が独りじゃないっていうならね
        何言ってんだい、ミリアちゃん・・・・可愛さなら君のほうが勝ってるさ(ほっぺぐりぐりに対して、苦笑しながらも余裕たっぷりに撫でながら言う)
        ・・・・いってぇ!!(半分寝ているはずだが、比較されたのが気に食わなかったのか万力のような力でショウのケツを抓った少女の手が)
        -- 2012-07-11 (水) 09:24:42
      • うっ、そ、そこまで怒った訳じゃないのよ…? えーっと…勝手に撫でたらダメって事なのよっ!(あせあせ)
        でも正直に言わないと余計恐ろしい事になるかもよ…? 宵華怒ったらヤバそうだしぃー?(とりま腕が変身して女の子になったんだとセルフで補完)
        (脳内では女の子がメカとじゃんけんしたりしてる光景が広がっている) なんだったらあたしが遊んであげるわよ、吸血鬼の先輩としてね!(ミサワ顔)
        あはは!随分良い耳してるみたいじゃない。まーでも今のはショウさんの言った事が正しいかなぁ〜?(宵華より幼い見た目なのに宵華並に可憐すぎるでしょこの子…)
        //お待たせしましたー! -- ミリア 2012-07-14 (土) 00:42:56
  • -- 2012-06-15 (金) 23:50:35
  • -- 2012-06-15 (金) 23:47:21
    • ん? -- 2012-06-15 (金) 23:48:55
      • (こんぶ、のほうが良かったな…) -- 2012-06-16 (土) 00:07:01
      • (ナニイッテンダ・・・) -- 2012-06-16 (土) 16:01:04
  • ショウさん、ショウさーん……留守かしら、それとも冒険でしょうか…… -- カレン 2012-06-02 (土) 06:51:41
    • (「立ち入り禁止」の看板があり、人の気配はない)
      (留守になって久しいのか、扉には蜘蛛の巣が張っている。ショウ以外にも人は居たはずだが、そのことごとくの気配が無かった)
      -- 2012-06-02 (土) 10:27:41
      • ショウさん、戻ってきますよね……約束しましたもんね……口先だけの人ではないって、わかっていますから……
        (軽く掃除をすると名残惜しそうにその場を後にした) -- カレン 2012-06-02 (土) 10:38:42
  • 「・・・・・以上が、報告であります」
    (真祖のサンプル採取という任務を終え、冒険者として引退し、本国へ戻った男は軍の騎士師団本部に居た)
    (戦闘報告、結果報告等々連絡事項は多く上官への報告が終わる頃にはとっぷり日が暮れていた)

    「ご苦労だったな、中尉・・・報告は確かに受け取った今回の君の働きに、軍部も賞賛を送っている」
    「はッ、勿体無いお言葉であります!大佐どの!」
    (賞賛の言葉に、敬礼で返す。大佐と呼ばれた男は満足気に頷いたが、その表情も次の瞬間には苦々しそうな、バツの悪いものに変わった)

    「・・・・さて、前置きはここまでにしよう」
    (黒檀の机から席を立ち、ショウに背を向けて窓際へ視線を向ける)
    「君の働きは十分評価に値するし、我々としてもその功績を認めている・・だが、その結果が今少々問題になっていてな」

    「問題、ですか・・・?」
    (ショウの表情が怪訝なものに変わる。それはそうだ、先程完璧だと言われたばかりなのだから)

    「そうだ、大いなる問題だ。単刀直入に聞こう・・・その「真祖」と、何があった」
    (振り返った「大佐」の表情は、詰問というよりむしろ本当に困り果てたもので、長年仕えているショウですらあまり見たことがない表情だった)

    「何と、申しましても・・・質問の意図が理解できません。ご報告申し上げたとおりです」
    「腹を割って話さんか、中尉・・いや、ショウよ。何もなかったなら、「アレ」があんなことにはなるまい・・・・」
    (階級を超えたフランクな関係として、彼に問うた。その表情は困った顔を通り越して、泣き出しそうですらあり、そこには深い深い疲労の色が滲み出ていた)
    「口で説明するより、直接見たほうが速いか・・・・きたまえ、第8研究所だ」

    「・・・・・はッ」
    (ショウには、本当に彼が何を言いたいのかさっぱり理解できていなかった。だから困惑の色を浮かべたまま、上官の背を追うしかなかった)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    -- 2012-06-02 (土) 00:43:48
    • (「第8研究所」・・・・無機質な建物の入り口にはそう書かれたプレートが掲げられている)
      「(噂には聞いてたけど初めて来るな・・・しかし、何か在ったのかな?)」
      (周囲をちらりと確認する。無機質で質素な建物で、如何にも研究施設といった感じだというのにそこを巡回する衛兵の数は並の軍事拠点よりも多い。その上、誰もがピリピリしている。まるで戦時下だ)
      「(10式改まで・・・・!?)」
      (研究施設の中央棟を取り囲むように、「白」騎士団仕様の人型装甲兵器が数機展開していた。それも、どの機体もこれから城一つ相手にせんばかりの重装っぷりだ。見れば、中央棟付近の地面や建物に結構な損傷が見られた)
      「大佐どの、これは一体・・・・」

      「君の送ってきたサンプル・・・いや、便宜上”彼女”と呼ぼう。ソレが原因だな」
      「は・・・?」
      (意味がわからない。自分が軍部に手渡した「腕」がこの大騒ぎの原因だと言われても、その関連性がいまいち理解できなかった)
      「ソレは一体どういう意味です、大佐」
      -- 2012-06-04 (月) 02:45:35
      • 「君が持ち込んだ件の真祖の腕、艶月といったか・・あれは技術部にとって驚きに満ちた存在だったらしい」
        「あれは血と言う流体の”力”そのものを制御する存在らしい・・だから、君が見た女の姿も恐らく仮のものなのだ。そこまでは判明した・・・そこでーーーー」
        (目を閉じ、一旦言葉を切る。未だに自分が見たものが信じられないかのように)
        「制御方法を探した。制御核の再現実験、我々はあの流体生物を再現しようとしたわけだな・・そこで、問題が起きた。」
        (状況を語りながら、建物の扉を開き侵入する。廊下には特殊部隊と研究班がごった返している)
        「制御のために我々は代替物に従来と同じ無垢な少女の遺骸を使った、するとだ」
        (ショウが息を飲む音が響いた)
        -- 2012-06-04 (月) 10:17:34
      • 「(そんな馬鹿なことをやったのか・・!)」
        (それは「機兵」用の制御機構を作る行程と同じ。人間と怪物の肉体をつなぐ架け橋として、親和性の高い死んだ少女の脳髄を使用するということ)
        「(制御しやすい幼い人間を核にして、操ろうとしたんだろうが・・・アレは、そんな生易しい存在じゃあない)」
        (対峙したからこそ分かる。アレは、人間一人を触媒にした程度で御せる存在ではない)
        「それで、どうなったんですか?」

        「うむ、ここまで話せば失敗したことはなんとなく予想がつくだろうが・・・問題はその後だ」
        (話しながら重い扉を開く。ホールにゴグン、という音が響いいた。中央棟の中でも最高レベルのセキュリティーが敷かれている区画。本来なら、ショウが入ることはありえない領域)
        「サンプルが一旦は不活性化して死んだ・・・かに見えたが、問題はその後だ。不活性化したサンプルが、制御用のユニットを取り込んで突如独立した”核”を形成し始めたのだ」

        「なっ・・・・それじゃ、まさか・・・」
        「そのまさかだ・・・自分の目で確かめ給え」
        (最後の巨大な扉が開き、試作機用のハンガーに出た

        (そこには)
                      (銀の鎖で)
        (縛られた)
                      (少女が、眠っていた)) -- 2012-06-05 (火) 04:46:13
      • (銀の鎖で縛られた少女・・)
        (年の頃にして10歳前後といった所か、白磁のように白い肌に黒い髪が栄える・・・細く小さな肢体に絡まる銀の鎖が酷く痛々しい)
        (来訪者の気配に)ん・・・?(その少女が呻きゆっくりと目を覚ます) -- 2012-06-06 (水) 15:57:38
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp021008.jpg -- 2012-06-07 (木) 03:24:57
      • んーーーっ・・・(もぞもぞと動きづらそうに軽くのびをする少女)
        (なりこそ幼い・・だがその容姿は明らかにあの夜ショウが邂逅した真祖・・・艶月に瓜二つで・・・)
        (あどけなさの中にどこか危うい妖艶さを秘めた顔を歪め・・そのサクランボの様な唇からあの女と同じ声をつむぎ出す)

        ぅー・・っこれやーぁ、びりびりするのーっ(ぶちぶちとまるで紙でも破るように鎖を引きちぎった)

        (そのあんまりといえばあんまりの光景に周囲の者達の間にあらゆる努力が徒労に終わった悲しみと絶望、ある種の諦観さえ含んだ陰鬱な空気が流れる)
        おなかすいたなー・・(そんな空気など気にもせずぽつりと呟きつつあたりを見渡す少女・・此処で改めて自分を見る男の姿に気付く)
        ・・ぁ・・・(その顔が)・ぁー・・・(にまーっと)・・ショウだー!!(無邪気で邪悪な満面な笑みに変わる)ショーウっ!!(ぽーんと跳躍、一気に飛び掛って) -- 2012-06-07 (木) 04:22:58
      • 「・・・・ッ!」(戦慄する。予想通り、信じたくなかった現実が目の前にあった。あの最強最悪の災厄の欠片が、意思をもって目の前にいる)
        「(こんな状況で何でみんな落ち着いてるんだ!?)」
        (寧ろそっちの方が不思議だった。こんな化け物を前に、何でこんなに落ち着いて居られるのか、と)
        「って・・・うわぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ!?」(飛び付き、噛みついてくる少女に悲鳴を上げながらもライフルでガードする)
        「た、大佐こいつを何とか・・・って何興味深げにみてんですか!?(押し倒され、圧倒的な力にギリギリと押されるショウを「ああ、やっぱり」という表情で見る大佐)」
        -- 2012-06-07 (木) 23:14:03
      • (押し倒した姿勢できゃっきゃとショウに組み付く小さな災厄)〜♪・・・むぅこれじゃまーっ(ライフルをむんずと掴むと後ろ手にぽーいと、冗談みたいな軌道と速度で放り捨ててしまう)
        えへへへ〜♪ショウ会いたかった〜・・・ねぇねぇ?(邪魔者はなくなったとばかりにぎゅぅとしがみついて足をパタパタさせている、顔を上げて尋ねる)
        血、ちょうだい?(返事を待たずにがぶり) -- 2012-06-08 (金) 02:00:59
      • (ライフル「が」弾丸のようなスピードで地面と水平に飛ぶと、壁に盛大に衝突して木っ端微塵になってしまった)
        (サイズが縮んでもその辺の化け物っぷりは変わらず、しかしソレ以上にその無邪気で好意的な態度にショウは混乱した)
        会いたかっただって?訳が分からない・・・お前と自分は、敵対していたはずだ・・なのに、何だその、態度は・・!(ぐいーっと少女の両頬を持って何とか押しのけている兵士)

        「おぉ、予想通りだな・・この娘の覚醒時に最初に呼んだのが君の名前だったから、もしやと思ったが・・・これは刷り込みというやつだろうな・・・」
        (部下の悲鳴を聞き流しつつ、見解を述べる大佐)
        「あくまで予測の範疇だが、君はこの娘の本体に、よほど強い感情を抱かせるようなことをしなかったかね?
        もし、心当たりがあるならソレが原因と見て間違いないだろう
        ・・・この娘は環状も記憶も断片的で、”マスター”である本体とは異なるが、おそらく分離時に抱いていた強い感情が断片的に継承され、歪曲してこうなったのだろう
        ・・・とどのつまり、君への執着心という形でだな」

        「自分への、執着心・・・?」
        (意味が分からないが、突然殺されるよりはマシに思えた。次の瞬間までは)
        「ぐぁ・・がっ・・・!?」
        (深々と牙が首へ突き刺さった、その瞬間までは)
        -- 2012-06-10 (日) 00:26:57
      • ん〜?(敵対、という単語に心の底から不思議そうな顔をする)わっかんないっ(えへー)
        (敵対・・・其処にまず一つの勘違いがある・・・ショウを対等な存在として認める宵華ならばまだしも、あの日ショウが対峙したのは艶月である)
        (艶月は自分以外の生物を自分の餌か玩具程度にしか考えない・・あの日あの時艶月にとってショウは敵とすら思われず・・・)
        ちゅーっ!(がぶぅと噛み付かれた傷口・・・件の娼婦であれば対象への愛と感謝から労わるような噛み方をしただろう、危くも至上の快楽を与えられていた事だろう・・・)
        (だがこの子にそういう気持ちは一切無い、ただ食欲を満たすだけの吸血は相手を苦しめるだけで・・・っていうか痛い、凄く痛い、首をかまれて血管に牙を突きたてられ、血液という形を取って生命そのものを吸い上げられていく感覚・・・) -- 2012-06-10 (日) 01:05:19
      • 「ぐ、ぁぁあああ・・・・ぎっ・・・!」
        (痛い、とにかく痛い。比喩ではなく、死ぬほど痛い。首から体中の重要なエネルギーが奪われ体温が下がっていく感覚と絶望が襲う)
         「はいはい、おじょうさんそこまでにしたまえ、大事な獲物が死んでしまうぞ」
        (馴れた光景なのか、大佐は懐から取り出したリボルバー]で躊躇なく少女の頭を撃った)
        「がっ・・はぁ、あ・・・!ヤバイ、噛まれました・・!」
        (激痛から即復帰し、首に手を当てて状況を鑑みる。吸血鬼に、噛まれた。その絶望感たるや先ほどまでの比ではない。だが)

         「安心したまえ、その娘の牙には・・・感染性は、無い・・・・・・今のところはだがね」
        (上官のその言葉で、まずは呆気に取られ、茫然とする。どうやら、首は自分だけだが他にも大なり小なり噛まれたものは居るらしい)
        -- 2012-06-11 (月) 03:17:08
      • (ぱぁんという炸裂音と共に少女の頭が傾く、ぷくーっと頬を膨らませながら牙を離して頭をさすり不満げな声をあげた)
        おじーちゃんいたいーっ(はりせんにでも叩かれた、そういわんばかりだ)
        (むーっと不貞腐れ、俯いて駄々をこねる)でもでも、ショウの血もっと吸いたいの、ずっと欲しかったのー -- 2012-06-11 (月) 07:33:05
    • 「ダメだよ、お嬢ちゃん」
      (子供の姿をした相手の頭に躊躇無く引き金を引いておいて、全く悪びれる様子も無く)
      「それが君にとって特別な獲物なら、すぐに殺してはダメだ。生かして、じっくり楽しむことだよ」

      「アンタ一体どっちの味方なんだよ!?」
      (射撃の隙に、マウントから抜け出した男が、信じられないモノを見る目で上司を睨む)

      「しかし、そういう事にしておかねば、皆死ぬ。解りたまえ」
      「・・・っ」
      (そう言われては、何も言えようはずがない。首を抑えながら、ジト目で大佐を睨む)
      「・・で、自分に見せた以上、何かしろと言うことですね?」

      「鋭いな、ショウ。その通りだ」
      (我が意得たり、と微笑む上官)
      「君に依頼する任務は二つ。一つ、先に入手した『神造式』体組織を利用した新型機の実戦データの収集・・・これはな、どうやら体組織が君向けに調整されている可能性が高いからだが・・」
      (ギクリとする。デッドの言っていた『聖約』・・アレが原因ではないか、そういう心当たりがあったからだ)
      「次に、二つ・・・この娘の制御を君がやれ」
      「はぁ?」
      (意味が分からない。俺は保育士じゃない、そう声を大にしたいが相手は上官、黙って次の言葉を待つ)

      「理由はある。この娘は君以外の個人を殆ど認識しないのだ故に・・」
      (ショウが口答えしない理由はあった。目の前の上官は、こんな厄介払いみたいな任務を本当は言いたくはないのだと、表情が現していたからだ)
      「君以外に彼女に社会性を学ばせる事は、かなり難しい・・と上は判断した訳だ、ショウ」
      -- 2012-06-13 (水) 00:32:08
      • むーっ、やーぁっ(ぶーぶーと駄々をこねつつも一応は納得して)
        (ショウの任務を聞いて頷く、彼の隣に立ってきゅっと手を繋ぎ)えへへ、宜しくね、ショウっ -- 2012-06-14 (木) 22:56:51
  • (静かな地下室。厳重に監視、管理、隔離されているはずの格納庫。その闇の空間に突如ソレは悪意と殺意の波動を引き連れ姿を現す。)
    ・・・・・・懐かしい気配を感じたのですが。(警告音どころか虫が這いずる音さえしない静寂の世界。ただ、歪な声色だけが響く。声の主が辺りを見回せば、兵器のパーツ集。)
    なるほどこれも同郷と言えば同郷か・・・。ゴーレムもあるんでしょうか。
    (ただ独り言を呟き、異質の怪物は体内から電子機器を取り付けたノズルを倉庫の端末へと向けた。) -- デッド 2012-05-28 (月) 19:40:52
    • (ノズルが端末を貪るかのように動く。瞬く間、隠し扉すらこの怪物の前では無意味となり)・・・・・・これは凄い。
      (秘宝の如く、さらに奥に閉ざされたパーツ群を眺め怪物は呟く。)・・・多重構造のタリスマンを組み込んだ代物か。此処まで精度を上げるとは・・・カヴァナントに匹敵しそうだ。 -- デッド 2012-05-28 (月) 19:54:34
      • (現在は主を失った格納庫は、さながら墓所のような静けさと冷たさを湛えていた。上階でポーカーに耽る整備スタッフたちの声はまるで異界の出来事のように、遠い)
        (死せる者共の屍を用いて創られたそれらの部品群は、死して尚妙な威圧感を放っていた。そして其処に「彼」が存在することに、何ら違和感はない)
        ゴ グ ン ッ
        (重々しい音の後に開かれた扉の向こうには、高度に対魔術処理された予備装甲、他国にはありえぬ大口径自動砲、挙句魔術師数百人分に匹敵するであろう魔術蓄積装置、更に補修用の生体組織がガラスの筒の中で蠢いていた)
        よう・・・・探しものは見つかったかい、お前?
        (調査に勤しむ「彼」の背後に、小銃を構えた男が音もなく立っていた。鋭く、恐れのない瞳で「彼」を見据えて)
        -- 2012-05-28 (月) 22:31:38
      • (先ずは触手が、次に主が。軍服を身にまとう男へと振り向く。)・・・その格好・・・。ならばパイロットですか。
        (異形の怪物は小銃など意に介さぬかのように男の元に歩み寄り、金属片を擦らせながら背筋を伸ばす)お久しぶりです。・・・いや、初めまして、でしょうか。「中身」の方は見た事がないもので。お会いした事があるかどうか・・・。
        (その轟々とした瘴気とは裏腹に、物腰柔らかな一礼をする。)・・・と、失礼しました。この姿では分からないかもしれませんね。少々お待ちを。(背筋を戻すと怪物は何のためらいも無く己の顔を破壊。)
        (溢れるコールタールのような黒く、粘る、不気味な液体。それがゆっくりと装甲と言う瘡蓋を作る。形を成すは、漆黒で、どこと無く見覚えるのあるフレームに似、右側に膜状のアンテナを模った・・・。)
        そちらからの呼び名は・・・「射干玉の片冠」、「禍冠」でしたか。戦闘モードにならぬよう頭部だけの変形でお許しください。 -- デッド 2012-05-28 (月) 22:51:58
      • 何・・?(振り向いた姿は化物そのもの、にも関わらず流暢に人語を発し、剰え自分の制服がパイロット階級のモノあると見破った、そのことに若干の混乱を覚える)
        (数十の罠、そして電子的・魔術的にロックされた扉や鍵。それらをいとも容易く突破し、更に自分の国の事をかなりのレベルで知っている素振り。男の中で警戒が最大に達し、いよいよ警告なしに発砲しようと心臓に狙いを定めるが―――)
        ・・・ッ!?
        (最初の驚きは自傷行為、だが次に変質した「彼」の姿を見、いよいよ言葉を失う)
        貴様は・・・「禍冠」・・・!!!(かつてショウの部隊が直接戦い、唯一完膚なきまでの敗北を味わった相手――それが、彼の眼前に居た)
        (「敵」を認識した彼の動きは早かった。ライフルのボルトを引き、装填されていた銃弾を排莢、排莢口から無弾頭弾を滑りこませ、銃口にライフル・グレネードを装着し、狙いをつける)
        お前が何故ここにいる・・・!!(「機兵」を以ってして、大敗を喫した相手に生身で勝てるとは思えぬ。想えぬが、それでも出来うる全てを行おうと22mmグレネードの狙いを絞った)
        -- 2012-05-29 (火) 22:56:27
      • (見事と言うしかない。「敵」と理解した後の迅速な行動はまさに軍人の鑑だ。巨躯の怪物は感心するかのように、何もせずただ眺めるだけ。)
        (再び向けられた銃口を前にしても依然と臆しないのは敵意が無いからか、あるいは無意味だからか。)
        何故・・・と言われましても恐らく貴方達が此処に着てるのと同じ理由。「我が同胞」がこの町に集まってると聞いたからでしょうか。
        あぁ、後冒険家業も勤めようと思いまして。この仕事なら罪無く血が得られますしね。(声色はおぞましく、されど口調は軽く。歪な冠を付けた怪物は楽しそうに語る。・・・が、再び姿勢を整えると。)それとも・・・この格納庫にいるのか?と言うことでしょうか。・・・・・・簡単な事です。先ずは謝罪に来ました。(再び深く頭を下げる。)
        あの時は本当すいませんでした。自分が怒りに身を任せたばっかりに・・・。
        教団でない方以外も殺してしまったのはやりすぎたと深く反省しています。それなのにそれを止めようとしてくれた騎士団の方々にまで手をかけてしまって。
        ・・・後から聞きました。貴方方は別にあの国の宗教とは縁が遠く、教団とはただの技術交換をしていただけ、と。
        許してくれとは言いません。ただ、もう貴方方にも無論「罪なき人」にも敵意はない、その事を伝えたく。 -- デッド 2012-05-29 (火) 23:25:58
      • 同胞?吸血鬼のことか・・・吸血鬼なんて生易しいものか、お前が
        (識っている、目の前の「敵」が暴れまわったあとの夥しい数の屍の山を)
        結局そうだ、お前は血が欲しいだけだ。正義や大義なんて、持ち合わせちゃいない・・・・謝罪?巫山戯るなよ、化物
        知らなかったで!アイツらが帰ってくるのかッ!!!
        PAN
        (ライフルを下げ、代わりに怒りに任せて拳銃の引き金を引く。乾いた音の後に、銀の礫は「彼」の頬を掠めるように飛び、壁に穴を穿った)
        敵意がないだって・・・?なんだよそれ、なんなんだよ・・・!
        お前は謝って、そうやって無防備で居て・・俺から復讐の機会も奪うのか、俺から仲間を奪ったくせに!
        -- ショウ 2012-05-30 (水) 00:12:00
      • (下げていた冠頭を再び上げ、彼へと向ける。)・・・・・・貴方の復讐の心は否定しません。機会も奪おうとは思いません。
        私が沢山の人を殺めたのも事実。食らったのも事実。ならばそれを恨む者がいるのも道理。尚且つ、謝罪の意はあれど後悔はしていません。
        当然でしょう?産まれたばかりの私には貴方のような凛とした正義感は無い。いや、この魂には何も無い。無かったんだ。(自身の手を胸に当てまるで何かを訴えるかのように啖呵をきると)だからあんな事・・・。(心臓をえぐるかの如く、強く爪を突きたて、震えた)
        なればこそ・・・・・・だからこそ、今の私は吸血鬼だ。吸血鬼でありたい。あの教団から逃げると決めたときのように「誇り」を持って・・・!
        (あふれ出す瘴気と嘆き。思い詰めてた言葉はそこで止まり。)・・・失礼しました。己身可愛さに話を脱線させてしまいました。
        (異質の怪物は再び姿勢を整える。引き裂かれた胸はすぐに元へと戻り・・・。)もう一度言います。私は吸血鬼、そして貴方はハンターだ。(口調も元に戻る。)
        復讐の意など無くとも狩ろうと思えば狩り合える仲。されど、少しだけで構わないので時間と言う慈悲をいただきたい。
        後二つ、貴方に話したい事があります。それを聞くだけでもしていただければ。 -- デッド 2012-05-30 (水) 00:55:00
      • この・・・・ッ(識っている。これが化物であると、仲間を殺した「敵」であると)
        ・・・・(だというのに、引き金を引けない。目の前の「敵」は、かつての「目標」たる殺戮者ではない―――そう、彼の直感が引き金を絞らせなかった)
        ・・・・言ってみろ(憎しみと、だが一方で相手の叫びも疑い切れない。だから、銃を降ろさず問いかけに答えた)
        -- 2012-06-01 (金) 02:28:42
      • 御手間を取っていただき、ありがとう御座います。(化け物は笑うかのように歯茎歪ませ、再び手を胸に当てる)
        一つは感謝の言葉を述べせさせていただきたく。あの後の事情も耳に挟みました。騎士団の方々が残った邪教徒を討伐していただけた、と。
        そのご様子だとお知りじゃないのかもしれませんが、私はあの教団が作った兵器・・・。そして教団の教えに反発、謀反。そして逃亡の際にあなた方と接触してしまった。・・・私も何も知らず、あの時は全てが敵だと思ってました。
        しかし、実際は違った。あなた方が残った力で再び悪行を企む教団を倒してくれたと聞いて、私は・・・。
        ・・・いえ、貴方達のおかげで私は救われた。私をあの教団から解放してくれた。どうか、皮肉と受け取らないでください。本当に感謝をしていますので。
        (巨躯の怪物は胸に手を当てたまま、再び深く頭を下げる)どうもありがとう御座いました。 -- デッド 2012-06-01 (金) 02:56:45
      • ・・・・・・(目の前のソレが、教団の兵器であったことは識っていた。だが軍部の報告と「彼」の言葉は些か違った)
        ・・・・なら、お前は・・・自分の意志で、殺戮を好んで我々と戦ったわけじゃないと・・・そう言うんだな?あの時は混乱して、自衛のために暴れたと・・・そう、言いたいのか
        (もしソレが事実なのだとしたら、「彼」を破壊せよと執拗に命じた軍部の命令がなかったなら、「彼」が敵意がないと事前に調べられていたなら・・・あの犠牲はなかったのではないか、そういう話だった)
        HA,HAHAHAHAHAHA・・・!皮肉だよ、これが皮肉じゃなかったら、なんだ・・・茶番じゃないか
        自分たちは、同じ敵を持つお前を勘違いして攻撃して、挙句にアレだけの仲間を失ったと・・・?これが茶番じゃなくて、何だ・・・!!!
        (がん、とライフルを地面に叩きつける。最早、彼に向けた憎しみという拳は振り下ろされる場所を失ったのだ)
        -- 2012-06-02 (土) 00:06:37
      • ・・・茶番ではありません。事実だ。(機械音声が重々しく、呪詛のように呟く。)
        私はあの教団への反逆として逃亡していたつもりです。・・・そして、追いかけてきたのが何であれ敵だと認識するのはこちらの道理。そして・・・いえ、謝罪は先ほどの言葉で終えましょう。
        皮肉、茶番と言うならここからの・・・これからの、未来の話だ。あなたが救ってくれたこの命で私は吸血鬼となりましょう。あえて再び闇の道を選ぶ。・・・今、人と共に生きたいという吸血鬼は結構な数なのは知ってますか?
        そんな善き吸血鬼のため・・・未来のために私はここに在り、戦おうと思います。・・・この町はいい。吸血鬼も偏見無く接してくれる。
        この世界を守るためならばあなたの敵にもなる。先ほど復讐の機会を奪わないとは言ったのはそのため。
        ・・・・・・無論貴方が「敵」にならないのが一番の望みですが。 -- デッド 2012-06-02 (土) 00:25:42
      • ・・・・・(そうであると考えれば、符合する点が多すぎた。無駄な犠牲だった。そして、ソレを国は隠したのだ)
        知ってるよ・・・吸血鬼になっても、「ヒト」を捨てたくないって懇願した少女を知ってる・・・最強無比の力を持っても人間を愛そうとしている吸血鬼を知ってる
        吸血鬼「だから」人の敵じゃない、そんなことはこの街で嫌ってほど思い知らされたさ・・・・・(項垂れる。自分の中で渦巻く回答を、ゆっくりと組み立てる)
        だから・・・お前が、その吸血鬼たちの一人だというなら、その言葉を違えないってんなら・・・お前はもう、「禍冠」なんかじゃない。自分の「目標」じゃあ、ない
        (仲間を殺された、そのこと自体は簡単に割り切れる話ではない。だが、相手の立場と心情を全く受け入れないほど彼も未熟ではない)
        ・・・・・・・・・・・ショウだ、自分はショウ・フォンマンシュタイン・・お前の名前、在るのか
        -- 2012-06-02 (土) 00:54:16
      • どうやら理解頂ける狩人のようで安心しました。(冠に手を当て、握り壊す。再生するは最初に見たあの不気味な顔)この冠は、その時のためだけにとっておきましょう。恐らくあなたの前では二度と作らない。
        ・・・申し送れました。私の名前はデッド。デッドディグス・ヴァンパイア。吸血鬼・・・闇は悪という概念の死を願うもの。
        さて・・・それではもう一つ。直接ガレージへとお邪魔させていただいたのはこれが理由。
        (怪物はゆっくりと手を仰ぐ。有象無象の「宝」へと)この強化聖魔法装備群をいただきたく。元々は騎士団とあの教団は新祖計画(ウルティム)のための技術提供の間柄ゆえ、こちらの装備も“本来私に取り付けられるはずだった代物”。
        戦闘モードで再び混乱、暴走せぬよう。そして私が私であるために、どうか譲っていただけませんか?
        無論ただでとは言いません。(そういって巨躯の怪物は右腕をシュウへと見せるかのように晒し)神造式、自己修復自己進化自己増殖可能、金属融合型吸血鬼繊維。
        私の体・・・本来教団側が貴方方へ渡すはずだった“最新の力”。これをお譲りいたします。 -- デッド 2012-06-02 (土) 01:14:38
      • なんだって良い、お前は・・・もうデッドだ、自分にとってはただのデッド。それ以上でもそれ以下でもないんだ
        ・・・・・・・・(考える。「彼」の要求する武装はかなりのレベルの希少装備であり、一士官が自身の裁量で譲渡出来るようなシロモノではない)
        ・・・・(だが、眼前に提示された「ソレ」は少なくとも概念武装一式より遥かに人類に寄与するものである、そう確信できた。先日の「艶月」のサンプルも、確実に使えるとは限らぬ)
        ・・・・・いいだろう、これは・・・そうだ、この間の戦闘で「破損」した。だから、「投棄」する・・・それでいいだろう?
        (安全策、予備策。正しいかは解らぬ、だが自分の判断を信じて差し出された右腕に応えた)
        -- 2012-06-02 (土) 01:27:28
      • ・・・なるほど・・・・では。(吸血鬼は黒い爪をショウに持たせるように握手。そしてためらいも無く、巨腕の左腕で右腕つかみ、引き裂いた。)
        私はここで貴方と戦闘し、負傷しました。右腕を置き去って吸血鬼は逃亡。(いかにもなシナリオを綴りながら吸血鬼はゆっくり下がる。すでに右腕はゆっくりと再生していき・・・)
        ・・・・・・一応聞かせてください。騎士団ではない貴方自身の言葉を。この最新の力(ウルティム)、貴方は何のために使いますか?
        ・・・・・・私は先ほど述べたとおり、「吸血鬼の未来」のために。・・・汝は? -- デッド 2012-06-02 (土) 01:36:17
      • 成る程、自分は大活躍だな・・・(苦笑する。この取引がバレたら、それこそ銃殺刑だろう・・だがそれでも、この「右腕」は得たかった)
        (この「右腕」を得るために、あの戦いも犠牲も必要だったのだと・・そう、考える)
        ・・・・軍人である「自分」も、ショウ・フォンマンシュタインである「俺」も変わらないさ
        自分は、そして俺は・・・・理不尽に立ち向かうために、理不尽に全てを奪われた人間をこれ以上増やさぬために・・・それが、信条(クリード)だ
        -- 2012-06-02 (土) 01:46:49
      • ――為らばこの聖約(カヴァナント)は成立した。
        (まるで喜ぶかのように触手は伸び、辺り一帯の「聖遺物」を掴み取る。流石に死肉が反応してか蒸気という悲鳴を漏らすも主はまったく反応せず)
        ではこれを手土産に帰らせていただきましょう。・・・・・・ショウさん。これで・・・いえ、また・・・そう。またお会いいたしましょう。
        また会う時はお酒でもおごらせてください・・・。この新米吸血鬼、新米冒険者、デッドディグス。どうかお見知りおきを。(怪物は再び一礼)
        (頭を上げた怪物は来た時と同様。ゆっくりとショウから下がっていき、影に隠れるように消えて行った。) -- デッド 2012-06-02 (土) 02:08:13
  •   -- 2012-05-28 (月) 03:31:20
  •   -- 2012-05-27 (日) 11:58:23
  •   -- 2012-05-27 (日) 11:58:18
  • (指先でピザケースをくるくると回しながらスケボーで走るツナギ姿の少女 ショウの方を向くと黒いバイザーを降ろし、また持ち上げる)
    はぁい、お兄さん これから銀行強盗でもする所かしら? -- サリア 2012-05-24 (木) 21:55:28
    • (対するは軍服に新調したアサルトライフルと大剣を背負った姿。走りこんできた少女と向き合う)
      やあ、そういう君はこれから舞踏会かい?あまりに美しいのでどこぞのお姫様かとお見受けしたけど(銀行強盗呼ばわりもサラリと交わす)
      -- 2012-05-25 (金) 02:21:41
      • (目をぐるりと回して肩を大袈裟にすくめ)はぁーなによそれ?皮肉にしても気の効いた事言えないわけ?
        こんな町中でそんな姿で歩いてたら強盗なんて成功するわけないわ まぁ警察には話したりしないから口止め料もらえる?
        (小バカにしたような態度で腕を組んで片手を出す少女 だが口にんまりと楽しげに笑っている) -- サリア 2012-05-25 (金) 23:07:30
      • (金を要求する態度に、全く物怖じすることもない。というより、肩を竦めて苦笑する)成る程ね、お姫様かと思ったら追い剥ぎか・・・・あぁ、美しいって言ったのは冗談だけど、可愛いって思ってるのはホンネさ
        だけどそういうことは・・・(冗談を言いつつ、無防備かつ笑顔で無手で近づく)
        相手の力量を見て、決めたほうがいいよ(握手のように、手を差し出す。これを払いのけようとすれば腕を絡めて投げ飛ばすつもりだろう。受け身が取れるように、だが)
        (或いは軍隊格闘技に精通している相手なら、彼が使うクラヴ・マガに心当たりがあるかもしれない)
        -- 2012-05-25 (金) 23:19:58
      • やれやれ、これだから「軍人」って嫌ね、ジョークの返し方も課目にいれなさいよ
        (少女は男の手と目を交互に見た後、さも仕方ないと言った顔でその手を握る)サリアよ
        正規活動中にはとても見えないけど……一体なにやってんの? -- サリア 2012-05-25 (金) 23:30:56
      • ふぅん、大した度胸だ。掛け値なしに気に入ったよ、フロイライン・・・自分はショウです、ショウ・フォン・マンシュタイン(握った手を上下させ、今度こそに素直にこやかに)
        これはこれは、可愛いだけじゃなくて鋭いな・・・・まあいいや、今は休暇中さ
        特別な作戦中だったんだけどね。もうそれも終わって、本国の命令待ちのプーさ(敢えて隠すこと無くあっけらかんに、まるでそれが冗談のように言う)
        -- 2012-05-25 (金) 23:37:46
      • 14歳の女の子にあまり可愛い可愛い言うのは誤解を招くわよ?ま、素直に受けておくわミスターダンディ
        オフなのに軍服で装備までしてるわけ?私物なの?個人の趣味にどうこう言うつもりは無いけど
        もう少しマシな休暇を楽しもうとか思わないの?ここ辺ならそういう所も多いんじゃないの? -- サリア 2012-05-25 (金) 23:48:16
      • これは良い称号を・・感謝するよ、プリマーフロイライン(可愛いお嬢さん)
        任務解除の命令があるまで、これは脱げないんでね・・・あと、色々在ってとんでもない化物を敵に回してるから銃(これ)も手放せないのさ
        最も、こんな豆鉄砲じゃあの女相手にゃ気休めにもならないんだけど・・・ああ、失礼。こっちの話しさ
        結構楽しんでますよ?基地に居たら見れないものを色々見れるし、友人もそこそこいるし・・・何よりこの街の子ってレベルが高いしね
        -- 2012-05-25 (金) 23:55:12
      • あ、そっちの方で楽しんでるわけ? まぁ私は「この街のの子」じゃないわよ・・・別に謙遜してる訳じゃないけど
        よっぽど怖い女を怒らせたのねー やれやれ、どこか遊べる所を教えてもらおうかと思ったけど、宛が外れたかしら?(大げさに手を広げて)
        ねぇ、街にピザ屋があるのしってる? ピザもけもけ まぬけな名前だけど結構まともなピッツァが食べれるわよ?(jほいっとチラシを渡しながら) -- サリア 2012-05-26 (土) 00:09:38
      • 最近はご無沙汰ですけど・・・それ自体調査の手段であったし・・・HAHAHAHA、謙遜しなくてもいいさ
        それに、この街は懐が広い・・・この街に来た時点で、君は「この街の子」だって言えるだろうさ・・・ほんと、不思議な街だからね
        あぁ、怖いさ・・・本気になれば国の一つや二つ滅ぼすくらい怖い女だ・・・遊べる場所?さてね、娼館なんかじゃ君が行っても仕方ないだろうし(意地悪く笑いつつ)
        ピザ屋・・・知らないけど、興味深いな。オススメだって言うなら、ぜひ行ってみたいですよ(チラシを受け取って中身に目を通しつつ)
        -- 2012-05-26 (土) 00:16:33
      • 14歳の女の子にセクハラ発言とか、どれだけ飢えてるわけ、ショウ・マンシュタイン?(あえてフルネームで呼ぶのであった)
        まぁ、私がそこで働いてるからなんだけどね 住所も地図も書いてあるから、暇だったら来てよ それじゃぁねー(手をひらひらさせながらスケートボードを一蹴り) -- サリア 2012-05-26 (土) 00:26:17
      • このくらいでセクハラ発言とかこの街じゃ生きていけませんよ、サリア?(お返しに、と思ったがフルネームを知らなかった)
        了解、そういう勧誘なら嬉しいね・・・さて、この場所は・・・・(少女を見送ると、住所を頭に叩き込む兵士だった)
        -- 2012-05-27 (日) 11:57:18
  • おー!すげー!イケメンじゃよ、本物のイケメンなんじゃよー!
    それとも、イケマンかのう…ワシの国でようみかけとった、中性的な感じじゃー! -- リンドット 2012-05-23 (水) 00:10:23
    • 中性的といえば、貴女もそうですよ・・・美しいエルフのフロイライn・・・・んん?
      ・・・・なんでだろう、こんなに美しい人なのに素直に賛辞の言葉が出てこないな・・・(じーっと、顎に手をやりつつ覗き込む)
      -- 2012-05-23 (水) 20:41:23
      • いやいや、ワシは美しいよ…ほれほれ〜?(腰に手を当ててポージングしたりしながら)
        ははぁん、ワシが男なのが気に入らんのかのう…? -- リンドット 2012-05-23 (水) 20:57:32
      • うん、確かにとても素敵ですね、それは間違いない・・・ないんだけど・・・
        ってやっぱり男かーーーい!自分のセンサーが気づけなければ、危ないところでした・・・ちょっと間違いを犯しそうなくらいの美形だね、君
        -- 2012-05-23 (水) 21:04:39
      • …わー!(耳を塞いで身構えつつ)突然なんじゃいきなりどうした!
        見てわからんかったのか、ワシのこの可憐さは何処からどう見ても男じゃろう…ワシの国の基準じゃがな!(きりりっ) -- リンドット 2012-05-23 (水) 21:09:04
      • 分かるか・・!っていうかどんな国なんですか、それ・・・ひょっとしてアレか、男が華奢で美しく女性がゴリとか?
        (想像するのは、美しい男たちと筋骨隆々な女たちの楽園(?))
        -- 2012-05-23 (水) 21:30:56
      • なんじゃ、知っておったではないか…うむうむ、ゴリというか、まぁ…女子の方が強く立派じゃよの
        そのおかげでほれ、この通り!(もう一度今度は腰を突き出して振り出しポージング) -- リンドット 2012-05-23 (水) 21:48:28
      • ・・・やっぱそうなんだ・・・(もう想像の中で女性がアメコミっぽい何かに固定される兵士)
        くっ・・・!なんていう「気」だ・・!駄目だ、正気を保て・・相手は男だ・・!触る訳にはいかない・・・!(自分の右手を左手で掴んで尻を触るのを阻止)
        ・・・はぁ、はぁ・・・やりますね、君・・・自分はショウ、ショウ・フォンマンシュタイン・・・君は?
        -- 2012-05-23 (水) 21:53:43
      • 大丈夫、大丈夫じゃよ…そこまで酷いわけじゃないからの、姿形は普通に女性だし、魔法で筋力とか補うから
        おぬしみたいなのがちょっと要るくらいじゃから安心せい?(ぽんぽんと慈しみを持って肩を叩きつつ)
        きゃー!こ、こんな反応をされたのは初めてじゃ、ワシでさえ驚いた…!…ワシはリンドットじゃよー -- リンドット 2012-05-23 (水) 21:58:36
      • ・・・・ということは、どっちも美形なんですか・・・ううむ、コレはなんと声のかけづらい国なんだ・・!(勝手に行った時のナンパまで想定して悩む)
        いやだって、なんていうかどストライクなんですよね(小声でババア言葉萌え、とか呟く駄目兵士)
        して、その女とまごう程美しいリンドットさんがなにか御用かい?(悪ふざけはそこそこに、ゆっくり背を正して)
        -- 2012-05-23 (水) 22:14:18
      • うむうむ、ここいらで一つイケメンもこう…女に声をかけて、逆に食べられてしまうのがよいじゃろう
        いやぁ、特に用事はないんじゃけどー?ワシ面食いじゃしー、つい的な?
        うむ、用事というならアレじゃな、ワシとゲームしよか? -- リンドット 2012-05-23 (水) 22:41:20
      • ・・・・・ある!(ぎ、と拳を握る)
        ああ、そういう理由なら喜んでおきましょう、HAHAHAHA・・・ゲーム?あぁ、いいかもしれない・・ちょうど退屈していたんだ、ルールは?
        -- 2012-05-23 (水) 22:45:55
      • あるのかい…あるのかい…あるのかーい!(ぺしぃっ)
        …大事な事だから三回も言うてしもうたよ!…うむ、別に特別な事はせんよ
        ちょーっとこイン投げるから、表か裏か、賭けてみん? -- リンドット 2012-05-23 (水) 22:57:44
      • だって、美人なエルフなのにパワー系の女性ですよ?そんなギャップに、もうこやすは耐えられない!・・・こやす?自分は何を・・
        フム、構いませんけど随分シンプルだな・・・・じゃあ此処は王道、表!!
        -- 2012-05-23 (水) 23:15:45
      • ふぅむ、きっと疲れておるのじゃろう…一度ワシの国に旅行に行って、下半身のアレの友達に治療してもらうと、よくなるんじゃないかの?
        よし、それでは決まりじゃなー(懐から一枚の硬貨を取り出すと、それに回転を加えながら宙に放り投げ、落ちてきた所をキャッチしてやり)
        (このレスの下一桁が奇数なら表で偶数なら裏になる) -- リンドット 2012-05-23 (水) 23:22:41
      • そのお友達が女性か男性かで大きく治療される気が変わってくるんですけど・・・ああ、でもエルフの国か、行ってみたい気がする
        チェック!!・・・・・・表、自分の勝ちですね!HAHAHAHA
        ゲームというからには、まだ何かあるのかな・・・なんなら、まだやります?(勝ち誇った様子で)
        -- 2012-05-24 (木) 06:40:36
      • よいか、エルフの国についたらマズは大きな声でサルディネーラ!これ、挨拶の基本じゃな
        わははー、負けてしもうた…いやいや、今日のワシはツキがないってことじゃろ、ここで欲張ってもよいことはないし、おとなしくあきらめておくよ -- リンドット 2012-05-24 (木) 22:05:51
      • そいつは残念・・・今日は自分はついてそうな感じがしたんですけど、ね・・・
        サル・・?さ、さる・・・サルディネーラ!!・・・・どうだろう?こんな感じかな
        -- 2012-05-24 (木) 23:56:55
  • ショウさん、お元気ですか?今日はピザを持ってきましたよ。
    (チーズとベーコンの乗ったピザを持ってくる。珍しく鎧ではなく白いワンピースとクリーム色のブラウス姿) -- カレン 2012-05-22 (火) 21:00:12
    • ・・・おぉう?(見慣れぬ姿に唖然となる。その姿は清楚な彼女の雰囲気をより一層高めていて、男が見蕩れるには十分すぎる破壊力だ)
      か、カレンさん・・だよね・・・?うわーこりゃ、また・・うわー・・・超似合ってるよ
      って、こんな料理もできたんだね?どれどれ・・・おお、ベーコンが香ばしいな(箱を開け、かぐわしい香りを目を閉じて楽しむ)
      -- 2012-05-22 (火) 22:17:32
      • 今日は暑かったので鎧は断念しました。まだまだ修行が足りませんね……
        おしゃれは普段しないので照れます。ありがとうございます……(複雑な表情だがどことなく嬉しそう)
        ちょっとピザにご縁がありまして作ってみました。食べながらお話を聞かせてください。 -- カレン 2012-05-22 (火) 22:21:38
      • いや、無理する必要ないでしょう(ひらひら)・・・・寧ろ似合ってるし、これからもそれを推奨したいところだね
        あとは、その笑顔のぎこちなさが取れれば満点なんですが・・・もうちょっと、こう自然に笑えばいいと思うよ
        ・・・・ふぅん、じゃあ頂きます(もくもくもく ごくり)
        悪くない・・・けど、個人的にはもうちょっと高温で一気に焼き上げたほうがいいね
        チーズの表面と生地がパリッとするように・・・それにもう少しオリーブオイルがほしいかな?(もくもく)
        ・・・・口うるさいようだけど、ソレくらい重箱の隅をつつくような指摘しか出来ない・・・つまり、美味しいってことさ
        -- 2012-05-22 (火) 22:49:51
      • 鎧には愛着があるので出来るだけ着ていたいんですよ……でも……考えておきます。
        ショウさんがあんまり褒めなければ普通に笑えますよ!(軽い逆ギレ)
        (感想を真剣に聞く)それはよかったです。(自然に微笑む)今度は専用の窯で焼きたいところですけれど、お菓子が焼ければそれでいいかなって……
        ところで、予告しておいたので聞きますが、どうして兵士なんかになられたんですか? -- カレン 2012-05-22 (火) 22:57:46
      • Oh・・・褒めすぎたかな?ごめんね、でも自分が言ったことは全て本心からですよ?君を前にして、褒めない訳にはいかないんだ・・!(跪き片手を胸に当て、片手を天高く上げて)
        ま、これもこれで家庭の味って感じがして好きだけどね・・・そういう笑顔だったら、毎日見ても飽きないんですけどね(自然な笑顔を目ざとく見つけてニヤリ)
        (ビタ、と一瞬で無表情になる)・・・・どうしても、聞きたいかい?面白い話じゃあ、無いよ
        -- 2012-05-23 (水) 00:14:05
      • ……ありがとうございます。でもきっと、綺麗な女性にはみんなそう褒めているのですよね。(少し寂しそうな顔)
        お金を取るものじゃないからこれでいいんです。……普通にしていればこのくらいの笑顔でますよ(ぷくっとふくれる)
        面白い面白くないじゃないんです。ショウさんの看病をしていて思ったんです。私はこの人のことをもっと知っておきたい、って……。お互いいつ死んでもおかしくない……というのは不謹慎ですが、この間のようなことがある人とはもっと親しくしていたいと、そう思うんです。後で後悔したくないから……(真面目な表情でゆっくり告げる) -- カレン 2012-05-23 (水) 10:33:48
      • ・・・・そうだね、自分は綺麗な子は褒めますよ。だって、嘘は言いたくないし・・・・でも、それは心も体も綺麗な子じゃないと本気で褒める気なんてしないんだけどさ
        さて、自分が生きてきた中で、そんな子がどれくらい居るんでしょうか、君以外に・・・ふふん
        コレでいいって自分で狭めるのは良くない・・・まだまだ、カレンさんは磨けば光るよ。そう、磨けばプラチナどころかダイヤにだってなりますよ・・その笑顔みたいに
        (カレンの言葉を受けて、しかし無言で煙草に火をつける)・・・・・・フゥー・・・・
        (幾らかの沈黙、その後でまっすぐカレンを見据える)・・・・昔の話だ、これは・・・大昔の、「俺」の話
        -- 2012-05-23 (水) 21:02:50
      • ……ショウさんが誰を褒めようが私には何も言う権利なんてないんですけどね(苦笑しながら)
        まるで知っているみたいにおっしゃるんですね。ダイヤの女性を知っているみたいに……
        (煙草の煙は苦手ではないが、わざわざ自分の前で吸うということはそれほどのことなのだろう。思わず背筋が伸びる)
        ……はい……(覚悟を決める。相手にとってはそれほど大きなことなのだ、自分もそれ相応のものを持たなければならないと思う) -- カレン 2012-05-23 (水) 21:14:03
      • Nein(いやいや)、そういう後ろ向きな発言は良くないな〜?(ほっぺうりうり)
        ん、知ってるさ・・・笑顔が素敵で人懐っこくて、聡明な女の子を・・・・妹だけど(どこか遠い目で、苦笑する)
        (部屋に漂う紫煙に、過去の記憶を透かすように見る)・・・15年前のことだ
        俺の家は、代々軍人を輩出してきた家系でね・・・100年くらい前に着せられた裏切り者の汚名を挽回しようと国に尽くしてきた
        父も、そうやって軍人として戦ってきた。俺はそんな父に憧れてたんだ・・・父がいて、優しい母が居て、大切な妹がいて・・・すごく幸せだった
        だけど、あの時俺は軍人になろうとは思わなかった。銃とは違う方法で、俺の周りの人々を守って、幸せにしていきたい・・・そう漠然と考えてたんだ、カレンさん
        でもそれが間違いだって、甘っちょろい考えだって俺は思い知らされた
        15年前の、あの夜に・・・・
        -- 2012-05-23 (水) 21:46:39
      • んもー、そんなんだからショウさんは軽いって思われるんですよ!?(顔が真っ赤)
        そうですか、良い妹さんをお持ちなのですね……(自分たちとは大違いだと思いながらホッとする)
        ……(ショウの言葉を一つ一つ噛み締めるように聞く。部屋に漂う煙草の煙が、まるで自分を相手の過去へと誘っていくような気がした)
        幸せ……「だった」……(予想はしていた。だがそれが実際相手の口から漏れると、相手を傷つけてしまうのではないか、そんな恐怖にも駆られたが、聞くことはやめなかった) -- カレン 2012-05-23 (水) 22:00:30
      • (相手が聞く姿勢にあると確認すると、続きを切り出す)
        15年前・・・当時、紛争も落ち着いて国は待ちわびた平和に浮かれてた
        あの夜は、そう・・・あの夜は妹の誕生日だった。俺は14で、前の月に妹に誕生日を祝ってもらってたから・・盛大にお返しをしようって、父と母に頼んで・・サプライズパーティーを考えてた
        戦争も収束に向かったお陰で父が家に戻って、皆で準備してね・・・三人でアイツを驚かせようって、部屋を飾って・・ケーキを用意して・・・
        でね、俺は頼んでたプレゼントを取りに出かけたんだ。妹の大好きな銀のペンダントを頼んでて、それが夕方に出来たから取りに行って・・・・・・・・・
        ・・・・・・・・・・でも、それを持って、馬鹿みたいにはしゃいで帰った家にあったのは・・・地獄だった
        -- 2012-05-23 (水) 22:28:48
      • (相手の国の事情は分からなかった。それほど他国に精通していなかったのが原因なのか、それとも話題にもならない紛争だったのかはわからない)
        (しかし14歳の自分が温かい家庭で幸せに暮らしていることは想像できた)
        (自分も妹たちとケーキを分け合ったこともあった。プレゼントをしあったことも。結局仲良くなることは無かったのだが)
        (しかしショウの家庭では違った。理想的な家族だったのだ)
        ……地獄……(吐き出される相手の言葉に唇だけを動かした。少なくとも自分の今までの人生とはかけ離れた場所にあったから。そこは) -- カレン 2012-05-23 (水) 22:38:38
      • ・・・・家に居たのは、父や母、妹だけじゃなかった
        家に着くなり、俺は頭を殴られて地べたに這いつくばってね・・・俺を出迎えのは、停戦を良としない相手方の過激派の連中だった
        父は当時国境守備隊の指揮官だったんだ・・だから、ターゲットにされた
        家族を人質にとって、奴らは父に迫った・・・でも父は要求を飲まなかった・・・最後まで、清廉潔白に毅然としてた
        ・・・・・でもね、その結果父は俺の前でなます切りにされて父「だった」肉塊に変えられた
        ・・・・その後は、悪夢だった。母は犯されて、最後は焼き殺された・・・油の染み込んだ布を首に巻いて火をつけて・・・「炎の首飾り」って処刑法で
        妹も犯されて、最初は泣き叫んで助けてを求めて・・・最後は人形のような眼で俺を見てた
        ・・・・そして、妹は・・・生まれてきた日を祝うべきだった俺の妹は、俺の前で死んだ
        ・・・・俺は幸い(前髪で隠された右目を顕にする。ソレはガラスの魔法仕掛けの瞳、そして顔には痛々しい傷跡)・・・片目をエグられた程度で助かった
        護衛隊がやっとたどり着いて、銃撃戦で襲撃者の殆どは死んだし・・・残りも、俺が殺した
        (ふぅ、と煙を吐く。既に何本目か数えていない)・・・・それが原因さ、それが・・・あの時、俺に力があれば・・家の異変に気付ける鋭さがあれば・・・こうはならなかった
        理不尽に、父も、母も、妹も死なずに済んだ・・・!力ないものが、理不尽に蹂躙されずに済んだんだ!!
        ・・・・報復はもう終わった。だからいま俺が、兵士でいる理由は・・・妹みたいに理不尽に巻き込まれて苦しむ者がこれ以上生まれないために
        理不尽を覆す力を得るために、或いは理不尽を生む戦いそのものを終わらせるために・・・だ
        -- 2012-05-23 (水) 23:12:01
      • ……(途中からは両手で顔を覆い、声を上げて泣いていた。残酷な事実そのものだけが悲しいのではなく、淡々とそれを語るショウが悲しいのだった)
        (相手の右目を見ながらしゃくりあげる。そこには何が映っているのだろうか?地獄を体験したことがない自分には想像もできない光景だ)
        (地獄を見た人間は何になるのだろうか?そんな疑問が頭をよぎる。普段の相手からは想像もできない。隠しているのか?隠れているのか?自分にはわからない。)
        (自分の正義感が一気に陳腐になるのを感じた。自分は自分の我が儘で家を飛び出した駄々っ子に過ぎない。何も失っていないのだから。)
        (涙を拭き、洟をすすった。それでも、言わなければならないことがあった。軽いにも程があるが。自分が言える言葉ではないが)
        でも……それでも……死なないで……ください。(自分でも聞こえないほど小さな言葉だった。喉が枯れていた)
        理不尽を覆せるのは神だけです。ショウさんは神ではありません。ショウさんの軍も神ではありません。だから……せめてショウさんは生きてください。命をかけてまで達成しなければならない任務なんて……地獄と同じですから -- カレン 2012-05-23 (水) 23:38:31
      • (虚ろなその右目は何も写してはいない。見えないわけではない、しかし目の前にいるカレンさえも、そのガラスの瞳に映りこむ事はなく、まるでそれが男の心を体現しているかの様だった)
        (前髪を戻せば、ふっと表情が虚ろなものからいつもの表情に戻る。そして苦笑交じりで、眩しそうにカレンを見た)
        (男からすれば、カレンの存在は眩しく、羨ましかった。自分にはない、まっすぐで無垢な正義。それは自分には無いものだから)
        生きるさ、必ず生きる・・自分は、安々と命なんてくれてやる気はないから・・・だから、安心してほしいな
        (零れる涙をぬぐってやる。不浄な自分が触っていいものか、迷いすら生まれる無垢な涙)
        それでも、神が救ってくれない以上・・・誰かが手を汚さなきゃならんのですよ
        それが自分なら、それでいい・・・その「誰か」は、自分でいいんだ・・・だからカレンさんも、生き急いじゃ駄目だよ?危ないことは、兵士の仕事なんだから
        -- 2012-05-24 (木) 07:26:44
      • (相手の心情は自分にはわからない。しかし、憎悪も執念も感じられず、ただ信念として昇華された何かがそこにあるような気がした)
        (相手の表情が変わる。心なしか煙草の煙も晴れ、隔たりがなくなったように感じた。ひとつ、また相手の過去を知った。それがどんな意味になるのかはまだわからない)
        そうです、生きてください……なんだか、そればっかり言ってるような気がしますね。
        (涙を拭おうとしたが相手に先を越された。ぎこちなく、微笑みを浮かべる。相手が危険に身を晒す理由が、心から納得できたから)
        止めても無駄みたい、ですね……。仕方がありません。
        今度重傷を負ったらまた私の家の前で倒れてください。医術の心得はありませんが、絶対に死なせませんから。
        (嫌なことを思い出させて申し訳ない、とは言わなかった。その言葉すら言う資格は自分にはないだろうから。出来ることをする。ただそれだけを心に誓った) -- カレン 2012-05-24 (木) 10:20:16
  •   -- 2012-05-20 (日) 13:03:11
  •   -- 2012-05-20 (日) 13:02:59
  •   -- 2012-05-20 (日) 13:02:49
  •   -- 2012-05-16 (水) 21:41:18
    • ・・・・・・(ベッドに横になり、天井を見上げる。胸に去来するのはポッカリと胸に穴が開いたような喪失感)
      (――――真祖の体組織サンプルを採取せよ―――命懸け、不可能と言われた任務を果たした。だというのに達成感はない)
      ・・・・・・(愛機を失ったことではない。それも喪失感はある、だが兵器である以上避けられないこと)

       俺は俺だ生きたい様に生きる、それだけよ

      ・・・・任務完了、か・・・・やっぱ、戻らないと駄目だよな
      (あの時戦った奔放にして最強の女―――自分とは対極の在り方)
      (自分にとって、任務とは絶対だった。疑問を感じても、それにここまで悩むことはなかった)
      ・・・・・居たいのかな、此処に・・・
      (この街への残留。人間関係の維持・・・・そんな事をずっと考えている)
      ・・・・毒されたか(あの戦い、それから自分は変わってしまったらしい。兵士としての自分は、確かに変えられたのだ)
      ・・・・(だが、サンプルは既に回収部隊へ引き渡した。三ヶ月前のことだ。既に本国に到着し、培養が始まっていても不思議ではない)
      ・・・・・・・(あれから沙汰はないが、いずれ帰還の命令が来るのだろう。そう考え、ただ悶々とする日々を過ごしていた)
      -- 2012-05-16 (水) 23:31:03
      • ・・・・・そろそろか
        (ベッドから身を起こし、庭に出る。そこには連絡用の鳩小屋があり、数羽の鳩の帰還が確認できた)
        ・・・・よしよし、逃げるなよ(足元に淡い赤色の宝石をつけた鳩を選び、身体を捕まえ引っ張り出す)
        (本国からのメッセージが録画された魔石を丁寧に取り、再生装置にかける。程なくしてノイズの後、自信の指揮官の姿が壁に映し出された)・・・・どれ
        -- 2012-05-17 (木) 23:40:10
    • (その狼は数日前から貴方の周囲をうろついていた)

      (ある日の夜の街角、狼と用心棒を引き連れてその娼婦は現れた)おや、奇遇にありんすな? -- 宵華 2012-05-18 (金) 20:21:45
      • ・・・・ッ!(その日の彼は、成すべきことも解らず街を彷徨っていた)
        (普段ならば、ありえぬほど隙だらけで迂闊に。「敵」が現れかねない夜の街を)
        ・・・奇遇ですな、美しい夜姫。こんな夜更けに、大人数でパーティーかい?
        (冷静であれ、そう自分に言い聞かせる。イメージは撃鉄。ソレを起こせば、鼓動も動揺もも全てが鋼に塗り替わる)
        (とは言え、手にしているのは一族の宝たる剣と拳銃のみ。戦えば死は必須だった)
        -- 2012-05-18 (金) 21:39:49
      • (その狼は通常のものより遥かに大きい・・用心棒は見える範囲だけで2人、離れた所にはまだいるのだろう・・・あからさまに貴方をにらむ)
        くふっ知り合いのカジノに顔を出した帰りにありんす・・・外に出る時はいつもこんな大所帯でな・・(困った様に笑って)
        ・・少し、お時間良いかえ?・・・この前は慌しかったでな、ぬし様とゆっくり話をしたい・・・ -- 宵華 2012-05-18 (金) 21:57:53
      • ・・・・お前が賭けね。そりゃあ・・・・(長い寿命にいくらの刺激にもなるまい――そんな事を思う。だが今賭けに立たされているのは自分だ)
        そりゃ、お前が大事な稼ぎ頭だからだろうさ・・・「宵華」さん
        (どちらか解らぬ、だからあからさまに誇張して呼んだ。同時に周囲に目を配る。2名の他に潜伏するであろう、戦力を探る)
        (多勢に無勢なれど、男にはある種の読みがあり、冷静な思考を後押ししていた。即ち、こいつらはまだ先の襲撃の犯人を特定できていない―――と)
        (バレているのなら問答無用で攻撃されてもおかしくないこの状況にありながらも、敵は包囲するばかりで優位性を匂わせる様子もない。つまり容疑者であって、犯人と扱われては居ないと言うこと)
        (同時に、彼女が何も話していないということ。ならば、生き残る道はある・・・・全てはこの女次第だが)
        ・・・話?あぁ、構いませんよ・・・ただ立ち話も何だし、河岸を変えないか?
        -- 2012-05-18 (金) 22:13:37
      • ふふっ意外でありんすか?・・(くすくすと笑って)
        日を浴びれば滅してしまう・・故にこその警備、満足に外にも出してもらえないでな、ぬし様に会えたのはこの上ない幸運にありんす(褒めるように狼をなで)
        (此方を測る様子のショウに頷き)えぇ、それがよござんしょう・・(用心棒に目配せする・・予定に無い事だそれに・・と首を振る彼等を小声で説得し半ば強引に了承を得る)
        御待たせしやしゃんした・・・それで、何処にいこうかの・・?(他の者に邪魔されぬ所がよいのでありんすがとショウにしたがって) -- 宵華 2012-05-18 (金) 22:34:41
      • ・・・まあね、意外だよ。てっきり、”食事”にしか悦がないのかと思っていたもんですから
        ・・・・時を忘れるほど、遊ばないように?まるで夜遊びを覚えた娘を守る親だな、HAHAHA・・・しかし警備が必要とは思えないね、あの「巨人」との戦いを見ている限り、な
        ・・・・ここから近くに、バーがあるんだ。個室があるから、じっくり話すにはいいだろうさ・・・店長も亜人だし、不利なのは自分のほうだろう?
        それでいいなら、着いて来てくれ(くるりと背を向けて、路地を進む。話したかったのは、自分もだとこのとき気付く)
        -- 2012-05-18 (金) 22:45:56
      • それは心外にありんす、であったら娼婦などしておざりんせんよ
        人にとって自己が干渉できない事は不安であり、不安はすなわちリスクでありんす・・・(しーっと指を立てて)その時の事で割とカリカリしてるでな、刺激はせんことじゃて(小声でくすくすわらう)
        話しをするだけなのにぬし様が不利にならねばならぬ理由が何処にあるのか、わっちにゃぁわかりんせんな?(すっとぼけながら付いて歩く) -- 宵華 2012-05-18 (金) 23:03:41
      • ・・・それもそうか(先日の戦いで理解したが、コイツは本当に規格外だ。本性を出せば、それこそ人の間に隠れ住む必要など無い程に。それでもいまの在り方を選ぶと言うことは、即ち)
        ・・・それが、お前にとっての愉悦か
        そりゃそうだ、今のは自分が迂闊でしたね・・・あの件は、今はここまでという事で
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
        (程なくして、一軒のバーに着く。外観は場末の見窄らしい店かとおもいきや、中は意外と広々としており無銘だが中々の調度品で飾られている)
        マスター、個室を借りるよ(ピン、とコインを弾いてカウンターの男に渡す。おそらくオークだろうか、ひどく実直そうな雰囲気の店長が代わりに個室の鍵を放ってよこす)
        (パタン)・・・・・・・・さて、と・・・やっと静かになったな。座ってくれ、なかなかいい店だろ?多分、「お前好み」の酒も、あるだろうと思う
        (自分はキープしてあったウィスキーのボトルを手に、向い合って座る)・・・・さて、話か。自分はまずひとつ聞きたい・・・なぜ庇った?
        -- 2012-05-18 (金) 23:23:10
      • (狼月を待たせバーに入る・・・入り口、裏口、店の周囲・・・これで4人撒いた)・・・
        (個室の入り口、入ろうとする用心棒を少し時間をかけて説得し押し留める・・・これで全員、ようやく身軽だ)
        (向かいに座られると若干不満げな顔、そそくさと隣に移動する・・・容疑がかかっている事に変わりはなく、それ故に少し声を落として)いや、今日は飲む気はないでな・・ぬし様を怖がらせとうない(含み笑いをしてからかう)
        なぜ、とは不思議な事を申しんす・・・あの時買われた一夜、わっちゃぁぬし様の恋人にありんす・・恋人を庇うのに、理由が必要かや?(くつくつと笑って)
        わっちからも質問、あの夜わっちの腕を持ち去ったな?・・・何をするつもりじゃて?(きゅっと目を細めて) -- 宵華 2012-05-18 (金) 23:42:22
      • む・・・・・確かに、「あいつ」が出てきたら、自分は恐怖の虜だろうさ・・・今は君の虜だけど
        (見張りを巻く頃には、男も調子を取り戻したようで軽口で応じる)
        ・・・・驚いた、というか・・呆れた。だけど、ああ・・認めますよ、お前は大したもんだ。人間に言える台詞じゃあない・・・褒め言葉としてね
        ・・・・・機密事項。ソレは話せない(問われて、あっさりと跳ね除ける。ここまでが、今までの彼だった)
        ・・・だが、「例えば」ですけど・・・想像して欲しい
        吸血鬼の「力」を持った、鋼の鎧が創られたなら・・・夜族の体の一部を、”身に付けられた”なら・・・それは、どれ程の力を人類に与えるだろう?
        たかがオーガや怪鳥、トロルの肉体を使用した兵器ですら・・・・お前を傷つけたのに(手を組み、テーブルに肘をついて女を見る)
        -- 2012-05-19 (土) 20:30:38
      • ふふっ口は心の篭らぬ口説き文句などの(肩をすくめて)緊張がほぐれたようで何より
        嘘は付かぬが・・・言った自分でもあきれる・・これを信じるぬし様は存外素直な方じゃて
        傷?つけたのはあの剣でありんしたがの・・・(軽く息をつき)・・・それって例えになっておりんせん、良いのかえ?機密でありんすのに・・
        ・・・はっきり言おう・・わっちゃぁ科学なんぞ詳しくは無いがの?わっちが人の世で暮らして何年経ったか、までは数えておらん、だがたとえ1,000年経とうとこの力が人の役に経った事等なかった
        流れた血の量など覚えてはおらぬ、生んだ悲しみはそれよりもっと多い・・・この力は呪われておる・・・悪い事は言いんせん、返せ、手を引け・・・あの玩具で十分ではありんせんか -- 宵華 2012-05-19 (土) 21:13:19
      • 半分本当さ・・・今は全身全霊、一挙一動・・お前の全てに集中しているんだ(それは、戦うものであったが。相手を極限まで識る、理解するという行為はどこか恋にも似ていた)
        (素直だ、と言われて確証めいた表情で返す)お前は嘘をつかない。というより、嘘を付く必要がない・・・本質のお前は、世界とお前以外は眼中にもなかった・・嘘に、何の意味があるんだ?
        あの剣は人の技術、奇蹟だが・・・本来自分が使ったところで、お前に当てることすらかなわなかった・・それを埋めたのがあの技術だ
        ・・・・お前がおもちゃだというあの兵器は、確かに幾つもの命を奪った。ヒトを殺し、破壊する・・「そういうもの」だ
        だけど、ソレ以上にあの兵器の存在は無用な戦争を防いでいる・・・抑止力って力だ
        ただそこに「在る」だけで、戦いを防ぐ・・・ソレには圧倒的な力が必要だ。そして、そうでなくとも圧倒的な化物が世界にはいる。大半の無力な人間は、一方的に打ち倒されてきた・・・そんな理不尽が赦されるものか
        ・・・・・ソレを覆す、理不尽を殺す・・・それが自分のこの任務を引き受けた信念だ
        だから、アレがお前の一部だとしても・・・返すことは、出来ない。ましてやもうアレは、自分の手元にはない
        -- 2012-05-19 (土) 22:15:35
      • くふ・・嬉しいの・・・心の刃を納めてくれると尚嬉しい・・(くすくす笑って)
        なるほど、いやその通り確かに誰に取り繕う必要も無し、それ故にぬし様を庇おうとしたのは、わっちの本質からはずれた行為なのでありんしょうな。疑問も当然じゃて
        刃を向け合って築く平和か・・腹の底の恐怖が透けて見えるの・・・過ぎた力は味方に慢心を、敵に不安を抱かせる・・それはバランスの崩壊を意味する・・・
        問題は理不尽に対抗できる力を持たない事かえ?脅威を全て蹴散らす力を得て、それを実現すれば。本当に大半の無力な人間に平和が訪れると・・・そう思うかえ?・・・理不尽を殺せるくらいの理不尽な力を持って・・・
        (ふぅと諦めるようなため息を付く)・・・災厄の箱じゃ・・・ぬしはそれを開けてしまった・・・ぬしは希望を得たつもりであろうが、それで振り撒かれた災厄はもっと多いぞ?(悲しげに見つめ、立ち上がった) -- 宵華 2012-05-19 (土) 23:05:12
      • ・・・・刃をしまうには、あまりにもこの恋人はあまりにおっかないけど
        ・・・そういうこと、わかってるじゃないですか?だから疑問だった、なんでなのかってね・・・それとも、本気で自分を眷属にするつもりか?HAHAHA
        バランス?違うな・・・人間は、猜疑の中の平和か、さもなくば闘争状態であるしか無い
        均衡状態はいずれ戦いは発展する・・・それなら、戦うことすら馬鹿らしい理不尽を覆す力が必要なんだ
        自分は・・・俺は、知っている。この世界には理不尽に全てを、一瞬で奪われた人間が星の数ほど居る。だから俺たち兵士が必要なんだ。力を以って、力ないもののために戦うために
        ・・・・たとえ災厄の力でも、御するさ。今は無理でも、人間は必ず御する。その後に、必ず平和がある・・・そう、信じるしかないんだ
        (自分に言い聞かせるように、呟く。彼が言うのは核による平和に近い世界。歪んだ世界と解っていても、自分が見た過去の地獄を誰かに味わせるくないならば、それでも構わない・・そんな諦めと理想が混じった信念)
        -- 2012-05-19 (土) 23:36:06
      • 眷属にするならそれこそ取り繕う道理は無いの、噛み付いて血を啜り、一言こう言えばいい、『従え』とな?(それだけで自分の従者は何があろうと逆らう事は出来なくなる)
        でないならば答えは簡単、艶月は確かにわっちでありんすが・・わっちゃぁ艶月ではありんせん。全ての行動の根本に本質が現れるなら、そもそもぬし様の思うわっちの本質が間違っておざんしたのでありんしょう
        酷い論理におざりんすな「猜疑の中の平和か、さもなくば闘争状態であるしか無い」のでおざりんしょう?
        戦うことすら馬鹿らしい理不尽を覆す力?・・それを前にした星の数ほどの人間にとってはそれこそが理不尽その物ではありんせんか、そしてまた猜疑を抱き兵士となるわけだ?ぬしの様にの
        そんな物は理不尽のハードルを上げるだけに過ぎん・・全てを一瞬で奪われた人間・・それをぬしの手で作る事になるのでありんすよ?
        ・・・兵器が出来たらもってこい、そっちがこなくてもこっちから行く・・・今度は本気で相手になる、完膚なきまでに壊してしやしゃんす・・・そしたら、全部しまいにするでな・・・(言い捨て、退室していった) -- 宵華 2012-05-20 (日) 00:36:08
      • ・・・・・なんとでも言うがいいさ、お前に弱者の心は解らない(震え上がるような相手からの詰問、しかし全く引くことはない)
        ・・・言われなくてもこっちから行くさ・・・・お前のような化物を打ち倒すために、力があるのだから
        (出ていく女の背中を鋭く睨む。相打ちになっても、仕留めてやる・・・そんな意志を込めて)
        -- 2012-05-20 (日) 12:16:46
  •   -- 2012-05-16 (水) 21:40:54
  • (スピネル自身は多忙につき、中の人はGW進行と腰痛でダウンしていたのでお返事できなかったので改めて会う事にした中身であった ごめん!)
     
    (ということで市外にあるカフェのテーブルで午後の日差しを店内からの冷気と共に眺めつつ、待ち合わせていた相手を待つ)
    随分早く来てしまったな、それに何だか気分がそわそわしてならん…撒かれた薬のせいか?
    まあいい、ショウ殿を待つとしよう…。 -- スピネル 2012-05-11 (金) 17:24:49
    • (腰痛辛いよね・・半年くらい前に洗濯機を投げた時、腰をやったので分かるよ・・・来てくれたのが嬉しいのでOK!)

      あ、待たせちゃいました?ごめんごめん、スピネルさんの呼び出しなんて気合が入っちゃってね
      (待ち合わせたのは夏の暑い日のこと、男は普段の軍服姿ではなくポロシャツにジーンズ姿と爽やかな格好だ)
      遠くから見えたけど、なんかそわそわしてました?HAHAHA
      -- 2012-05-12 (土) 09:13:29
      • んん!?(気さくに声をかけながらテーブルへ近づく青年に飲みかけのアイスティーのストローを慌てて口から離す カチャンと思ったより大きな音が響いて自分でも驚いた)
        べっ、別にやましい事があるわけでも何でもない。何でもないのだ、うん。(どうにもふわふわと浮かれがちになる気分を落ち着けようとごほんと咳払いを一つ)
        この前は来てくれたのに茶の一つも出せずにすまなかった、ここで良ければコーヒーの一つでも奢ろうと思ってな。 -- スピネル 2012-05-12 (土) 21:47:02
      • ? マジにそわそわしてたのか・・・風邪?(ひょい、と無遠慮に額に手を伸ばす兵士)
        気にしてないよ、しかしその提案は有り難いね・・・・それじゃ・・・あ、おねーさんカプチーノ一つ(手をヒラヒラ、ウェイトレスの子に注文をする)
        ・・・・さて、あの時はゆっくり喋れなかったけど順調ですか?
        -- 2012-05-12 (土) 22:01:11
  • この間はお疲れ様…二ヶ月遅れで挨拶に来たよ。(先々月の護衛依頼で同行した用心棒) -- スレット? 2012-05-12 (土) 22:22:24
    • ああ、この間はドーモ・・・ネズミに狼に、大した敵じゃなかったですな
      ・・・ありゃ、ひょっとして娼館の?自分、たまに客として世話になってますよHAHAHA
      -- 2012-05-12 (土) 22:37:30
      • ああ、用心棒やってるよ。ほんとに?それはご贔屓に…ってオレが言う事じゃないな、はは。
        それなりに繁盛してる様子でこっちも助かるよ、給料を踏み倒される心配がない。どうぞ。(手土産の濁酒の甕を渡して)
        あんたも例の吸血鬼狩りの仲間かな? -- スレット? 2012-05-12 (土) 22:43:25
      • HAHAHA、確かに男を指名した覚えは自分にもないな
        そりゃそうだ、命張って踏み倒されたらそれこそ死んでも死にきれませんよ・・・あぁ、でも娼婦から払ってもらうって手も・・カラダで?HAHAHA(こりゃどうも、と酒を受け取り)
        狩りって言うと語弊がありますけど・・・まあ、流行のアレさ
        -- 2012-05-12 (土) 22:56:45
      • きっちり働ききっちり貰う、それが一番気持ちがいいね?現物払いは基本的には受け取らないんだ。(こちらも冗句に笑顔を返し)
        オレの知り合いにも一人いたよ。そいつは夢の為に必要な金を稼ぎたいからって言ってたけど。
        あんたも賞金目当ての吸血鬼狩りかい? -- スレット? 2012-05-12 (土) 23:02:36
      • それが正しい労働の形ですな、うん・・・まあ、三大欲求の一つは果たされるけど一番重要な腹が膨れないからねHAHAHAHA
        ・・・ちょっと違うな、自分のは・・・そう、使命ってとこです
        -- 2012-05-12 (土) 23:11:45
      • しかし兄さん、女に不自由するような顔とも思えないけどね?いや、人にもそれぞれ事情はあるか…
        へえ、使命……聞いても構わないかな。 -- スレット? 2012-05-12 (土) 23:20:04
      • 自分らはいつ死んでもおかしくない人種なんでね、なるべく情は移したくないんだ。未練になる。未練は、時には生き残る力に・・・だけど時には命を捨てる覚悟を鈍らせる
        だからですかね、自分は・・・一夜限りの恋で自分を埋めてんですよ
        そいつはちょっとNGですねえ・・・一つだけお教え出来るとすれば、多くの人間のための任務ですよ。国のため、そこに生きる力無い人々のための・・・
        それにまあ、特に貴方にはお教えできませんねえ(ボソ、と小さく呟く。どうやら娼館で一悶着起こすつもりらしい)
        -- 2012-05-13 (日) 03:11:35
      • 随分割り切ってるんだね?確かに、未練は心を鈍らせる……こっちとしては給料の足しになるなら、いくらだって歓迎だけどさ。
        そうか、不躾だったね。あんたは何処かの国の兵士って訳だ。確かに話せない事も多いだろう……
        だけど、「特に」ってのは聞き捨てならないね?(狗の耳は男の呟きを聞き逃さず、探るような目線で表情を伺う) -- スレット? 2012-05-13 (日) 21:46:39
      • 割り切れずに死んだ人間を、嫌ってほど見てるんでね(はは、と軽く笑う)
        なぁに、大したことじゃあない。言葉のアヤさ、HAHAHA
        自分はあの店が好きだし、あの店で働いている女の子たちが好きだ。ただ――――確かめなきゃならないことがある、ひとつ
        -- 2012-05-13 (日) 22:02:50
      • まだ墓の下には入りたくないよな?(青年の笑顔にこちらも微笑で)
        ふぅん…どうせならトラブルは避けて欲しいものだけど。店の外での話しだったら、いくら暴れても構わないがね?(上目遣いで男を見て)
        こっちの給料にも響くんでね、やるならなるべく密やかに頼むよ…こうして知り合ったよしみでさ。オーナーにどやされるのはたまらない。
        (先程までの話を聞けば、青年の言う意味はなんとなく判る。別れを告げるために席を立ち) -- スレット? 2012-05-13 (日) 22:30:40
      • そういうこと、まだまだ犬死にしたくないんだ
        ・・・・なるべくそうしよう、知り合った相手に迷惑は掛けたくないからねえ・・・
        (そう言いながらも、店のある一室と庭先を全壊させる程の騒ぎを起こすのだが、原因は正体不明ということで片付いたらしい)
        また、会いましょう・・・そんときゃ一杯奢りますよ、生きてたらね・・・HAHAHA(ヒラヒラと、獣人をにこやかに見送る)
        -- 2012-05-13 (日) 22:51:39
  • .....カリカリカリ、カッ....カリカリ....(室内に響くのは、ペンを走らせる音)
    ・・・・・(男が見つめる先、ペンを走らせる紙にはこう在った)
    ――――吸血鬼捕獲作戦第4次報告書―――
    ・・・・・ふう(書き上がった内容に、確認のために目を通す)
    娼館への調査により、強力な個体の存在を確証する
    この個体の目的、能力を確認し、捕獲対象として適当であるかの判定を行うものとする
    1、真祖と呼ばれる古代種吸血種であるか
    2、人間へ敵性を持つ個体であるか
    3、本国に於ける実験に耐えうる生命力を持っているか
    4、M計画に適合する生体組織を持っているか

    ・・・・うーむ(カラン、と机の上にペンを投げ、唸る)
    ・・・どっちにしろ難しい条件ですよ、こりゃ・・
    -- 2012-05-09 (水) 22:40:20
  • ケーキたべてー -- ポコポコ? 2012-05-08 (火) 15:34:45
    • おぉう?これは・・・神様仏様天使様じゃないかっ
      ・・・君がここにいるってことは、ニコさんは無事ってことでいいのかな・・・そういう事なら、喜んでいただくよ。ありがとう
      -- ショウ 2012-05-08 (火) 21:14:50
  • -- 2012-05-07 (月) 06:53:14
  • -- 2012-05-07 (月) 06:52:51
  • できましたよ・・・(真っ白 -- 2012-05-06 (日) 15:58:50
    • 切り抜くの苦行だなコレ・・・(チョキチョキ) -- 2012-05-06 (日) 20:05:38
  • やっぱりこの時間だよなあ・・・
    (珈琲と煙草を傍らに、愛銃を分解整備するのが彼にとっての至福の時間)
    ・・・・ありゃ、大分傷んでるな(ファイアリング・ピンと呼ばれる部品が傷んでいた。即座に分解し、パーツを入れ替える)
    ”備えあれ”・・・普段の備えが、勝利の秘訣だ
    -- ショウ 2012-05-05 (土) 01:31:53
    • (ロボットのピュアな恋か・・・感動した・・・) -- 2012-05-05 (土) 21:37:40
      • (夜食はやっぱりチャーハンですね ぬこが狙っている・・・) -- 2012-05-05 (土) 22:54:44
      • (やっぱりウィスキーはロック・・・美味しい・・) -- 2012-05-05 (土) 23:23:57
  •   -- 2012-05-04 (金) 16:18:39
  • -- 2012-05-04 (金) 00:05:46
  •   -- 2012-05-03 (木) 23:59:22
  • こんばんは、以前にお約束した外の世界のお話を伺いに来ました。
    クッキーを作ってきましたので、甘いものが苦手でなければどうぞ。 -- カレン 2012-05-01 (火) 21:44:24
    • おぉ、これはカレンさん・・・ようこそ、いらっしゃい!(若干酔っている様子で気分良く)
      実を言うとこれ以上間隔が開いたら会いに行くつもりだったんだ。貴女に会いたかったので・・・なんてね、HAHAHA
      いいよ、さて何を聞きたいんだ?ああ、それとクッキーは大好物だよ!
      -- 2012-05-01 (火) 21:49:55
      • お邪魔します……私もタイミングを見計らっていました。
        ああ、なんだか照れくさいですね……話題はなんでも、ショウさんの今まで行った所ですとか。クッキーは味見したので美味しいはずですよ。 -- カレン 2012-05-01 (火) 21:53:32
      • (味見云々と聞く前にもりもり食ってる)・・・美味い・・・これはいいお嫁さんになるね、カレンさんは
        自分の行ったところですか・・・・そうだな、砂漠にも行ったし、極寒の凍土にも行ったな
        南の島にも行ったことがありますけど・・・どこが興味深いかな?
        -- 2012-05-01 (火) 22:11:27
      • (褒められると喜んで)うちは家の事情で婿養子をとることになってるんです……この髪を存続させるためなんですけどね。
        そうですね、寒い場所のお話を伺いたいです。やはり防寒着を着込んで食料とテントを背負いながら進軍するんですか? -- カレン 2012-05-01 (火) 22:15:37
      • ふぅん・・・つまらないなあ、風習ってやつが大事なのはわかるけど、自分は好きませんなそういうのは
        髪がなんだってんですか?愛し合ってるなら、そんなもんは・・・・・・・ああいや、出すぎたな。失礼(コホン)
        さて、寒いところですか・・・・ああ、最初は大変でしたね。司令部の目論見じゃ秋口までに戦いが終わるっていう話でね?
        我軍はロクに寒冷地用の防寒具も、機械用の不凍液やグリースも用意がなくて・・・仲間や、軍馬が次々と飢えで倒れたんだ
        テントもね、皆が持っているテントをつなぎあわせて大きなテントを作るんですよ。そこで皆で身を寄せ合って、眠るんだ
        でも行軍であるから、やっぱり歩哨は必要でね?運のないやつは、吹雪の中で立っていた。そんな時の友は、焼いたレンガに布をくるんだカイロだったっけ
        バターも凍って、パンの上で溶けないから口に入れて食べるんだ、「バターアイス」なんて仇名してね
        -- 2012-05-01 (火) 22:37:55
      • ……(しばらく沈黙したあと)ショウさんは自分の心に正直でいらっしゃいますね。私も全てに代わるような愛に憧れます。
        家を出て冒険者になった時点で家を捨てたも同然ですから、そんな風習捨ててしまってもいいのかもしれませんね。
        (じっと真剣な眼差しで話を聞く)冬は食料がないのですね……なんだか涙が出てきました(目元を拭って)
        上の命令で前線の兵士はそんなことになっているのですね…… -- カレン 2012-05-01 (火) 22:50:15
      • いつ死んでもおかしくないなら、正直で居たいんですよ。自分が胸を張って死ねるように・・・これは、自分の教官のセリフなんですけどね
        そうそう、むしろ・・・「私が家訓だ!」とか、言い切ってしまうくらいの勢いでやればいいんじゃないかな?
        冬に限ったことじゃない、激戦区なら補給が届かないまま戦うなんてザラだ・・時には食い物より、弾薬が必要なときがある。生きるために
        それすらもなかったらコイツ(剣)を持って玉砕覚悟の突破か、捕虜か・・・飢え死にさ(肩を竦めて、笑う)
        ・・・・泣いてるのか・・・・・カレンさんは良い人なんですね、ホントに(ぽふ、とプラチナブロンドの輝きを讃える頭を撫でる)
        そうさ、たしかに上の命令で我々兵隊は地獄を見る。でも悪いことばかりじゃあないんだ・・・自分には仲間がいる。血を分けた、戦友(とも)がね
        ああ、なんか暗い話に成っちまった・・!外の世界が嫌になっちゃいますよね、こんなんじゃ・・・えーと、悪夢みたいな寒さだけど、素晴らしいものだってあるんだ
        ・・・オーロラって、知ってますか?空一面をね、グリーンのカーテンみたいな光が包み込むんだ
        不思議で、美しくて・・・あの時だけは銃声も砲声も止んだんだ・・・(遠い、在りし日の戦場に思いを馳せる)
        -- ショウ 2012-05-02 (水) 04:20:53
      • ……私も胸を張って死ねるよう日々覚悟してきたつもりですが、まだ覚悟しきれてないところがあったのかも知れませんね。
        独立したからには家に縛られる必要も本当はないんですよね。気付かされました。
        (話を聞きながら静かに涙を流し続ける。頭を撫でられると少し安心したように)
        地獄を見てらっしゃるからこそ、ショウさん達は命の、仲間の大切さを知ってらっしゃるのかも知れませんね。
        ……話は聞いたことがあります。虹に似た……不思議な光。そうですか、兵士の方々も殺し合っているばかりではないのですね…… -- カレン 2012-05-02 (水) 10:41:48
      • ああ・・・一応勘違いしちゃあマズイんで言っとこう・・・死を覚悟するのと死にたがるのとそれは違うからね?その線引きを間違えちゃダメです
        もう、カレンさんは籠の鳥じゃないんだ。好きに生きたらいい・・・じゃなきゃ勿体無い、だろう?
        まあね、仲間が居なければ生き残れなかったし、生きているからこうして素敵な女性と話せてるわけで・・・どっちもマジで大切なモノですよ
        綺麗でしたよ、凄惨な戦場を覆い隠すために神がヴェールを掛けたんじゃないかと思うくらいにね
        ・・・・いつか、見に行くと良い。もうあのへんの戦争は終わって安全だし・・・道案内が必要なら付き合いますよ?
        HAHAHA、我々兵士だって人間ですよ、戦ってる時以外は釣りだってするしトランプで賭けだってするし、駐屯地でナンパしたり、色々するのさ
        -- 2012-05-02 (水) 20:39:46
      • その二つは……区別できているつもりです。正直死にたくはないですから。
        十分好きに生きているつもりだったんです……しがらみというものは意外と抜け出せないものですね。
        冒険者にも仲間はいますけれど、たいていは1ヶ月の付き合いなのでそこまで深い絆は芽生えませんね。ショウさんが羨ましいです。
        オーロラ、今度いつか、一緒に見に行きましょう。神が下さった奇跡のような美、私も見てみたいですから。
        ナンパですか、やはりその上手なお口で女の方を何人も落としてきたのでしょうね(少し可笑しそうに笑う) -- カレン 2012-05-02 (水) 20:59:03
      • なら自分が言うことはない。後悔なく、でもしっかり生き残ろう
        いやいや、その一ヶ月をキッカケにするんだ。絆を深めるも無くすも、結局本人次第ですよ。誰でも良いんだカレンさん、戦いなんかじゃなくてもいい・・誰かと何かを本気でやれば仲間なんてあっという間に出来るさ
        Ja(了解)、だったらお互い引退するまで生き残らないといけない。約束ですよ(半ば強引に、小指を絡めて約束を交わす)
        これがね、口が回りすぎるのも考えもんなんですよね。自分が口を回しまくると、かえって無口な同僚が「硬派」と取られて、自分は鳴かず飛ばずなんてことも・・・(よよよ、と悲しむポーズ)
        -- 2012-05-02 (水) 21:08:35
      • そうですか……一緒に何かを本気でやったことなんて実はなかったのかもしれません……仲間は私次第、ですね。わかりました。
        そうですね、引退したらオーロラを見に行きましょう。約束です(小指を絡め返してそれに応じる)
        (相手の様子に笑って)確かに軟派な男性よりはしっかりした男性の方が好印象だったりしますからね。でもショウさんが最初に話しかけてくださらなかったらこうしてお尋ねすることもなかったですし……私はショウさんのお話好きですよ。 -- カレン 2012-05-02 (水) 21:18:51
      • Gut!約束は、前に進むための活力になりますから・・・忘れないで下さいよ?何年後か知らないがデートの約束です、HAHAHA
        自分だって真面目なつもりなんですがねえ・・・ま、二枚目より三枚目と言われたいってのが自分の臨むポジションなんだけど
        そう言ってもらえるのはありがたいです、美しいフロイライン・・・それならまだ色々話すことはあるから、全部聞くまでくたばらないでくれるかい?(に〜っと歯を見せて笑い、サムズアップ)
        -- 2012-05-02 (水) 21:28:02
      • デートというには決行がハードに感じますが……(苦笑して)忘れませんよ、大事なことは忘れたことはないです
        大丈夫です、ふざけていらっしゃるようには見えません。ショウさんは二枚目半でしょうね(笑いをこらえながら)
        そうですね、まだ聞きたいことが色々ありますし、死にません。ショウさんこそ死なないでくださいね……
        もうこんな時間ですね。今日は長居しました。また今度、お菓子を作って持ってきますね。 -- カレン 2012-05-02 (水) 21:37:34
      • デートっつうか冒険ですよね、探検か?まあ・・・命がけかもしれない
        2.5!?・・・・いや、それはそれで(笑われているのにも気付かず、若干悪い気がしてない)
        楽しみにしてるよ、カレンさん・・・それじゃあ、また(ぴ、と軽く敬礼して見送った)
        -- 2012-05-03 (木) 23:59:07
  • (薄暗い地下室、通常の屋敷の地下室としては広大すぎるその空間に、奇妙な鋼の塊が鎮座してた)
    (そしてその固まりの中には、この屋敷の主の姿)
    ・・・・・・『システム ノーマル タイプ 10 スタンバイ』(静寂の支配する地下室に、抑揚のない人工音声が響く)
    ・・・・駆動系チェック(パチンパチンパチン、とサイドにあるコンソールのスイッチを跳ね上げる)
    『駆動系、オールクリアー』
    外部魔力接続充填開始
    (ゴクンッ ...ヴーン)
    『接続確認、回路問題ナシ.....充填開始...10%....30%』
    火器管制システム、機動。照準システム調整、レーザー距離計測式照準装置とリンク、ゼロイン調整・・・
    『火器管制システム機動....照準装置ノ調整....完了』
    よし・・・ハッチ閉鎖、魔力回路充填完了とともにスタンドアップ
    『了解...充填率...90%....100%...起動開始シマス』
    (この瞬間が一番緊張する。死地へ向かう最後の猶予の瞬間、いつだって気分は悪い)
    (チュイーーーーーン ギギギ....ズシン、ズシン....ゴクッ)
    (だけれど、そんな胸糞のの悪さも戦場に出れば消える。生きること、生き残ることだけを考える)・・・・数カ月ぶりだな、相棒。起動テスト成功・・・これより歩行訓練開始する

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    (それから数十秒後、屋敷裏の廃坑後の扉が開き巨大な鋼の巨人が現れる)
    (この時間の森の中なら無人のはずで試験には持って来いなのだ)
    (一歩、足を土の上に踏み出して男が呟く)・・・・少し姿勢制御が甘いな。”バロン”、左足サスペンションを+2修正してくれ
    (コクピットの中、誰もいない空間へ向かってつぶやけば、眼前のモニターが応答するように発光し、機械音声を発した)
    『了解...左脚部サスペンション強度+2修正シマス...』(プシ、と音を立てて左脚部の手応えが若干変わる)
    よし、それでいい・・・じゃあ行くぞ、ラン!(主の掛け声とともに、鋼の巨人は信じられないほどの機敏さで地を刳りながら走りだす)
    (ズシン ズシン ズシン ズシン ズシン !)
    ・・・・ストップ!(ズシン....ズッズズン、ギュイーン)
    (命令に合わせてけたたましい機械音と足音を立て、巨体がピタリと止まる)
    安全装置解除、25mmAP装填、目標500、廃墟
    (ガキョンッ...ジャキンッ)
    照準よし、フォイアー!
    (BAM!BAM!BAM!BAM!)
    (凄まじい音共に、巨人の右腕から閃光が迸る)
    (GOM GOM GOM Zvooo!)
    (そしてその閃光の先にあった石づくりの廃屋は、まるで竜の爪でエグられるように爆音とともにあっという間に形を失い崩れ去った)

    〜〜〜〜〜〜〜〜

    ・・・・・・(爆音が鳴りやめば、あっという間に辺りは元の静寂を取り戻した。廃屋が焼けるパチパチという音と、加熱した重心が発するキンキンという金属音以外何も聞こえない)
    ・・・・・若干照準が狂ってるな・・”バロン”、今の照準を参考に調整しろ(了解、という機械音声を聞き届けると眼前のハッチを開き、機体の外に降り立つ)
    ・・・ふぅ、やっぱり息苦しい・・・・
    (やっぱりこれに乗るのは恐ろしくストレスが掛かるな、と内心で呟く。頼れる兵器だが、撃破されればたいていは必ず一緒にお陀仏だ。まさに棺桶)
    因果な仕事ですねえ、全く・・・・
    (つぶやき、周囲を見渡す。森の中は静かだ。生命が溢れる場所に、この鉄の塊はなんとも似つかわしくない)
    -- 2012-04-30 (月) 12:47:42
  • ― -- 2012-04-30 (月) 12:07:32
  • ― -- 2012-04-30 (月) 12:07:26
  • (貴方の背後からちょんちょんと背中を叩く者がいる) -- ミリア 2012-04-28 (土) 22:13:00
    • ・・・・んん?(今日はオフ背中にアサルトライフルを担いでいるが、タンクトップにカーゴパンツという出で立ち、どうやら買い物帰りらしい)
      ? 迷子かい?(ミリアの視線に合わせるように、しゃがむ)
      -- 2012-04-29 (日) 00:02:54
      • う゛っ…。(男性が此方に振り向いた瞬間、何故か若干表情が引き攣る)
        ちっ、違うわ。あんたがショウ…さんでしょ?(青い顔をしながら少女が問う) -- ミリア 2012-04-29 (日) 00:07:32
      • ? 体調でも悪いんですかね(明らかに青白い顔色に、心配気な表情)
        ええ、如何にも・・・自分がショウ・フォン・マンシュタインですが・・・何か用かな(だが、自分の名前が上がれば、若干の警戒の色が浮かび、見えない位置でライフルの安全装置を解除している)
        -- 2012-04-29 (日) 00:44:30
      • ううん大丈夫…。(ある部分を避けるように視線を動かしている)
        ミリア。リア・ミリアよ。商人護衛依頼、って言えば分かるわよね?(少女の方は特に何か仕掛ける気配は無い。寧ろそれどころでは無いといった感じ) -- ミリア 2012-04-29 (日) 00:54:00
      • ・・・・・・・・(視線の避ける先に奇妙な違和感を覚える。だが、まだわからない)
        ミリア、ミリア・・・あぁ!次の依頼の!これはご丁寧に、よろしく頼むよ(気さくに微笑み右手を差し出す)
        -- 2012-04-29 (日) 01:06:44
      • (怪しまれている…。だがしかし、それを直視すれば露骨な反応をする羽目になってしまう)
        そう!そーよ、此方こそよろしく頼むわね?(ぎこちない笑みで握手をする) ええっと、ショウは軍人さんなのかしら? -- ミリア 2012-04-29 (日) 01:16:16
      • (敵意には非常に敏感な男も、恐れには疑惑程度で止まる。まして、見た目が見た目なのだ)
        (ぎこちなくても、善意に反応があった。となれば警戒も自然に薄れるというもの)ええまあ、ここから北方の「帝国」の出身で軍人です。今は・・・・特別休暇で、ちょっと旅行なんですよ
        -- 2012-04-29 (日) 09:21:40
  • 私も謝っておきます〜(ふかぶかとゲザる似たIDの人) -- ユナミィシア 2012-04-28 (土) 07:40:46
    • 成る程、似ている・・・そっくりだ・・・(ID的な意味で)
      いや、いいんだ。気にしないで欲しい・・・お陰でこうして、美しいお嬢さん二人と知り合いになれたわけですからね・・・っていうか、でかいな(流石にモロ出しされると若干照れはある様子)
      ・・・・・なんか着るものとかないんですか?もう暖かい季節ですし、そうだな(部屋のタンスをゴソゴソやって)
      -- ショウ 2012-04-28 (土) 08:04:31
      • 私はにー&ばにーで社会勉強をさせて頂いております、ユナミィシアと申します〜
        危うく貴方のイメージを崩壊させるところでした〜すぐに気がついて良かったです〜
        ありがとうございます、うふふ、お上手ですね〜。あ、これはまだ外着を買っておりませんので、仕事着しかないんですよ〜
        他の方を見習って、ゆったりしたローブのような服を一着買おうとは思っているのですが、なかなか〜 -- ユナミィシア 2012-04-28 (土) 08:15:00
      • 社会勉強ぅ・・・?まあ、何だか深くは聞かないけど・・・何だかいい生まれみたいですね、君
        HAHAHA、今に崩壊じゃなく適正だったって皆気づくさ・・・まあ、だからお気になさらず
        仕事着で冒険・・・?おいおい、折角の柔肌が怪我しますよ?それは勿体無いことだし・・・あった!(ずぼっとタンスから引っ張りだすのは中東などで着られているアラジンパンツ、或いはサルエルパンツと呼ばれるもの
        男女兼用ですから・・・それに長いから、こうして胸まで着れば・・・そぉい!!(下からスポーンと着せる確定RP))
         http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp020009.jpg -- 2012-04-28 (土) 10:17:16
      • わかります〜?でもどこの生まれかは秘密なんですよ〜修行中の身ですからね〜
        安心しました〜。これをネタにからかわれたりしないかと思って、心配しておりましたよ〜
        ええ、今のところは幸いにも傷は受けておりませんが〜ですので、身を守る魔法のマントだとか、この街でなら手に入りそうな便利な服を探してみようかと〜きゃあ(気の抜ける悲鳴)
        あら、これは……すごい、私のおっぱいが入りましたよ〜!(最初に妙な所を感心する)動きやすくて脱ぎやすい、なるほど、こういう服を普段着にすればよろしいのですね〜
        あぁ。でもお洗濯してお返しした方がよろしいでしょうか〜
        (びっくりしました、ありがとうございます!) -- ユナミィシア 2012-04-28 (土) 22:45:40
      • ふ、ふーん・・・・まあ深く聞かないでおこう・・厄介事になりそうだ、うん(興味深いが面倒な匂いを感じて自分を納得させる)
        誂うことなんて無いですよ、さっきも言ったけど些細な事で友だちになったりするわけだし
        フフフ・・・そういう希少な服より、まずは手近なところで!(髪に手をやってカッコイイドヤァポーズ)
        洗濯?ああいや、あげますよ。暫くは軍服で過ごすし、予備もあるし安いもんですから(可愛いからついつい、えへへ)
        -- 2012-04-28 (土) 23:29:02
      • 天職に就くには生まれも身分も関係ないんだぜー!とはお世話になったおじさんの言葉ですよ〜
        うふふ、今後ともよろしくお願いします〜よければお店にもいらしてくださいね〜
        なるほど〜!私が知らないだけで、身近な服にも色々あるのですね〜(カッコイイドヤァにも目を輝かせて真剣に感心している)下に引っ張ればすとんと脱げそうですし、これは素敵ですよ〜
        本当ですか〜?!娼婦は服をプレゼントされるもの、と先輩方にお聞きした事はありますが、初めてです〜!(目を更にキラキラさせながら乳を揺らして詰め寄る感謝の体勢)大切にいたしますね〜 -- ユナミィシア 2012-04-28 (土) 23:45:45
      • 天職・・・・・成る程、幸せは人それぞれってやつか(楽しげに話す姿を見れば、大した追求もいらないという気になる)
        いろんな子に誘われているので、そろそろ店に行ってみようかな・・・と思います
        服は見に行くだけでも結構楽しいですよ・・・ああ、ゴムで胸に引っかかってるだけだから、脱ぐのは容易ですな・・・随分脱ぐのが前提ですね
        昔の風習だとよくそう言いますが、娼婦のルールってやつですね。っと・・・ど、どーいたしまして(すんごい乳圧に思わず生唾を飲み込んで)
        まー・・・お客さんとアフターか同伴ついでにおしゃれしたい!といえば買ってくれるんじゃないですか、君美人ですし、大抵何着ても似合いますよ。胸のサイズが限られるけど
        -- 2012-04-29 (日) 00:29:47
      • 私にはわかりませんけれど、稀有な才能を秘めているとかなんとか教わりました〜。お勉強は楽しいですから、合ってたんでしょうね〜
        本当なら裸が私のユニフォーム、ですから〜男の方から見て脱がせやすいのもポイントだと思いますよ〜(胸元のゴムを引っ張って確認)自分でも一度服のお店に行ってみたいですね〜。たくさんの文化が混ざって、とても面白いとは聞いております〜
        あぁ、そういえばお店の外までお付き合いした事はありませんね〜。でも、そういうおねだりはあまりよくないですし〜……胸のサイズも、えぇ、まあ…ですから、ゆったりとしたローブのようなものを想像していたんですね〜
        でもこういう服があるとは驚きでした!(ゴムを引っ張って乳輪チラしながら。意識してはいない、間違いなく天然)ありがとうございます〜!
        長居してしまいました、お店に帰りますね〜。可愛い子綺麗な子ばかりなので、是非一度遊びにいらして下さい。それでは御機嫌ようです〜 -- ユナミィシア 2012-04-29 (日) 01:06:38
      • 稀有・・・ああ、うん・・稀有ですね。でもまあ、楽しく仕事が出来るならそれが一番いい
        裸がアイディンティティなら申し訳ないことしちゃいましたけど・・・たまには、着衣からじりじり脱ぐことによって男の欲情を誘うのもありではないかと・・・・ありではないかと!!(力説)
        そうそう、それでいいんだ(ゴローちゃんフェイスになりながら、乳輪チラにサムズアップする)
        ええ了解、是非とも遊びに行きますよ・・・最近あった子たちは誰も彼も魅力的でしたからね・・・それじゃまた!
        -- 2012-04-29 (日) 01:22:40
  • 娼婦が言うたかと思うたらごく普通の青年じゃったぁ!?(外見とのギャップに二度見) -- 姫子 2012-04-28 (土) 04:02:20
    • ・・・・?何か、自分がしましたか?(ワリと素敵な笑顔、だが狐みたいで何を考えているか底が読めない)
      自分はショウ、”王冠”のショウと以後お見知りおきを・・・素敵な東洋の方(優雅に傅くが、少し探る視線だ)
      -- ショウ 2012-04-28 (土) 04:53:24
      • //しもうた!ログが上がってからにしようとしたら出遅れたんじゃよ!
        ただちいっと酒場で不幸な事故が起きてのう、非常にここと似た住所(ID)のものが間違えて、おぬしが酒場で「はろーかもんふぁっく〜」と言い出したかと思うて突撃してしもうたんじゃよ
        不幸な偶然の積み重ねじゃった…ショウはええがその「王冠」ちゅうのはなんじゃろうか、言っちゃ悪いが身分高そうには見えんのじゃがのう…
        わしは姫子じゃよ、はるか東の国からやってきた鬼の酒呑童子こと酒呑の姫子さんじゃぁ、今は娼婦をやっておるんじゃよ(宣伝のチラシを渡しておく) -- 姫子 2012-04-28 (土) 05:02:06
      • 成る程、そんなことだろうと思いましたけど・・・当たってたか、HAHAHA
        まあ、貴女みたいな可愛らしい方でしたら、いつでも抱きますし・・・そんな事故でも、出会うキッカケなのだから素敵なことだよ
        ええ、身分で言えば大した家じゃないですね。軍閥貴族の小さな家の出身ですよ、自分は。”王冠”の仇名は、戦場で拝領したものなんだ
        姫子さん、ですか・・・成る程、娼館の話は聞いていたが、どうやら誰も彼もレベルの高い店のようですね
        -- ショウ 2012-04-28 (土) 05:21:24
      • なんじゃ…と?勘が鋭いんじゃのうー
        いつでもじゃと!?お盛んなんじゃのうおぬし、そういう所はわし好きじゃよ(可愛らしいにちょっと照れつつ)
        それでも貴族は貴族なんじゃのう…ほほう?身分でっちゅうより功績で授かったもんじゃったか、撃墜王じゃったのかのう
        さまざまなにいずにお答えできる幅の広い娼婦が待ってるんじゃよ、人間・ナメクジ・鬼・ミミック・吸血鬼・精霊・おかん・お化け…体格も様々じゃてのう -- 姫子 2012-04-28 (土) 05:27:27
      • まあ、第一声からして酒場から飛んできたのかなあと・・・昔同じようなミスをご先祖が(げふげふ)
        そりゃあね、戦いの最中でもなければ・・・魅力的な女性が居たら、致したくなるのが男ってもんだし。貴女は十分そそる女性だし
        没落手前だけどね、HAHAHA・・・ま、そんなところですね。正確に言うと、拝領した「機体」の一部が王冠みたいに見えるので、と敵方から呼ばれてたんですが
        成る程、幅広い・・・・・・吸血鬼?(ピクリ、と眉が動くが一瞬で戻り)
        まあ、いいや・・・機会があったら、姫子さんを指名しちゃおうかな。サービスしてくれます?
        -- 2012-04-28 (土) 05:57:03
      • どこの誰もやらかすんじゃのう…未来から来るものもたまにおるし…
        ほほほ、わしはかように幼子のような姿をしておるというに、そうした趣味か懐が広いのかのう?
        機体…うむぅくわしくはわからんが、そうした一面を持っておるんじゃのー、王族なんぞでないのなら安心じゃわい
        わしもこう小さい方じゃが(小学校3,4年級)もっと小さいものもおるでのう(それこそ園児のような)
        あまり接客は得意ではないがの、おぬしが果てるまで付き合ってやるんじゃよ♪
        その時はそれこそ孕ませるくらいの気概かかってくるとええんじゃ、特殊なのを望むのであれば…客の望みは極力叶えるつもりじゃがの -- 姫子 2012-04-28 (土) 06:07:55
      • あぁ、時空を超えちゃったり・・・魂がまろび出たり色々ありますね
        見た目じゃないんですよ、見た目じゃ・・・貴女からにじみ出る、余裕がね。素敵なんだ・・・その銀の髪や、凛々しくも可愛らしいところも勿論そそるど・・・どっちかというと、可愛いって感じだね
        はは、王族なんて高貴なガラじゃないですよ、普通に娼婦だって抱くし、安酒で気持よく酔えますな
        ・・・・そりゃペドい。そこまで行くと抱くってレベルじゃないですけど・・・まあ、確かに万人のニーズは満たしている・・・
        特殊性癖は無いですよ。ただ、孕ませるくらいってのは・・・・楽しそうだね(ぺろ、と口元を舐めて)
        -- 2012-04-28 (土) 06:40:44
      • うむ…酒場は気をつけないとあかんのう…ここでも別人が出てこんようにせんと
        見た目でのうて…余裕じゃと?ふうむ内面を見ておるんじゃろうか、自分ではわからんがのう(ちょっと照れる)
        王族に粗相すると酷い目にあうんじゃ、もうそんなのはこりごりじゃよ!
        じゃがそやつは抱かれる事で成仏したがるお化けと言うものじゃからのう、ただの幼子じゃったら止めるべきなんじゃろうが
        ふっくっく…さてや人の身でわしを孕ませられるかのう?人とのまぐわいでは100年間で1度だけ孕んだ事はあるから出来ぬ道理ではないからの
        さてや今日の所は帰っておくとしようかの、ここしばらくはゆったり出来るでな、長く交わる事もできるじゃろうて…ではのう -- 姫子 2012-04-28 (土) 06:56:08
      • 皆が知る顔ならいいけど、知らないほうが出てしまうとアチャー・・・ですね
        そうそう、内面。戦場を行ったり来たりしているとね、見た目なんかどうでも良くなるんだ・・ようは信じられるか、そうじゃないかで
        ・・・・なんかあったんですね(肩をポン、と
        抱かれたいという無念?変わったゴーストも居るもんだ・・・あ、ひょっとして・・・(心当たりがあったような・・と思い起こす)
        そういうハードルの高いチャレンジは嫌いじゃないなあ・・・特に、そう言われちゃうとね(にやり、と笑い姫子を見送った)
        -- ショウ 2012-04-28 (土) 07:20:04
  • こんにちは 今度のゴブリン退治でご一緒するモコ・ケイと申します よろしくお願いします 
    こちらよろしかったらどうぞ(小さな箱の中身はふにゃデコされたレアチーズケーキだ) -- モコ 2012-04-25 (水) 16:14:19
    • ああ、こりゃ可愛らしいお嬢さんじゃないですか。こんな子と一緒に旅ができるんだから、冒険者ってのも役得ってもんだ
      わざわざご丁寧に・・・手作り?可愛い上に、器用なんだね
      -- 2012-04-25 (水) 23:31:10
      • あーソレは私が作ったのではなくうちのふしぎないきものポコポコが作ったものです
        そうそう 来月もご一緒しますね よろしくお願いいたします -- モコ 2012-04-26 (木) 19:34:07
      • ああ、あのビットみたいなふしぎ生物ですか・・・あんないきものも居るんだな・・つくづくこの辺は不思議だ
        こちらこそ、頼りにしていますよ?お互いの行末に、平穏と安全がありますように・・・
        -- 2012-04-27 (金) 01:45:34
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp019876.jpg -- 2012-04-25 (水) 01:28:57
    • 自分のターゲットはどんだけピチピチなんですか・・・!
      なんだか、秘宝館とか古すぎるセンスのせいで、ピチピチの水着を着た汚っさんを想像しちゃいましたよ・・・(おえっぷ
      -- 2012-04-25 (水) 01:43:29
  • 来月の冒険で同行だ、よろしく頼むぞ。(腰に鉄のメイスを吊るした大柄の男が姿を現す)
    (突き出た牙と暗くくすんだ肌を見れば、亜人の血が混じっている事は分かるだろう) -- ボゥ 2012-04-24 (火) 23:11:39
    • こちらこそ、よろしく。願わくばお互いにとって良い関係でありたいですね
      力技はお任せしますよ?自分はそういうタイプじゃないので、ね
      -- 2012-04-25 (水) 01:16:58
  • セックス! -- 2012-04-24 (火) 15:49:53
    • する?自分はかまいませんよ・・っていうか溜まってるから、ヤりたいっていうべきかな -- 2012-04-24 (火) 21:22:16
      • \ まじで / -- ヴィンセント? 2012-04-24 (火) 21:25:07
      • 兵隊をやっているとね、どっちもOKにされちゃうんですよ、これが(くつくつと笑い)
        まあ、自分は女の子のほうが絶対的に好きだけど
        -- 2012-04-24 (火) 21:27:39
      • そちらの方もエリート軍人なわけか……。く……!(脱ぎかけの上着を戻して)
        その返答を聞いて俺はどうすればいいんだ……冗談でも半裸になれなくなってしまったじゃないか……。
        セックスの木下で二人の男が出会ってしまった。神よ……。(肩膝をついて祈る男) -- ヴィンセント? 2012-04-24 (火) 21:37:19
      • まあ、そういう事かな。色々とね、世渡りで必要にもなったりするんですよ。腹立たしいことだけど
        安心して下さい、いきなり男を誘う趣味はないですよ。っていうかそこまで男は好きじゃないし
        神に祈るのは辞めたほうがいいですよ?ホラ、生産的なことじゃないですし・・・っていうか背任?(傍らに膝をついてなでなで)
        -- 2012-04-24 (火) 21:49:35
      • (妙に感心した様子で頷いて)ははぁ……苦労人でもあると。
        俺の方も穴掘りをしたくて、人様のお家を覗き込んだわけではないんだ。
        ご存知だろうか、新しく出来たとかいう娼館。あちらに出向こうという途中だったんですよ。そしてみたらね…やりたい盛りの貴方がこう……待ち受けていた、と。
        や、優しくして……!(顔を赤くして手の甲を重ねる男) -- ヴィンセント? 2012-04-24 (火) 22:14:02
      • 苦労人ってほどでも無いかな。自分以上に苦労している人間なんてキリがないですし
        娼館・・・あぁ、そういえば話は聞いてるな。自分も行ってみたいと思ってたんですよ・・・待ち受けてないし(笑)
        止めときなさい・・僕は、優しくってのは苦手ですから(にこにこ)
        -- 2012-04-24 (火) 22:46:52
      • ほう、貴方も行かれたい。あの……まあ何か……独りで娼館とかちょっと心細くてなぁ…!(チラチラ)
        男性経験はともかく、エリートなら女の扱いの方も下地があるんじゃないか……?
        軍と娼婦は抱き合わせで移動するとも言う。おしりあいになるついで、その辺り、レクチャーをお願いできないでしょうか。(悩ましげで真面目な表情で言う) -- ヴィンセント? 2012-04-24 (火) 22:53:59
      • だからって見ず知らずの男と連れ添って娼館に行くってのはどうなんだろうか・・?
        はあ・・・まあ、女性経験はそれなりにはありますけどねえ、お教えするほどのものじゃないな
        まあ、その位ならいいでしょう。で、どんなことが知りたいんです?流石に1から10まで分からない、キャベツ畑かコウノトリってレベルじゃないだろうし
        -- 2012-04-25 (水) 00:06:00
      • 遠くの親戚より、近所の物知りだ。何というか……これも縁だと思って一つ頼むよ。
        ばかにしないでくれ。ホモを知ってヘテロを知らない事はない。要は……女を金で買うって行為が初めてなんだ。
        ……ああ、口にしてみても、どうにも落ち着かない。想像するに恐ろしい……!(胸を押さえて苦しげな表情)
        娼館の何が分からないと言えば、まず……(階段には右足と左足、どちらを先にして上がるのか、とでも形容するような質問を多数口にして) -- ヴィンセント? 2012-04-25 (水) 01:52:21
      • まぁ、いいでしょう。今暇ですし・・・ああ、なるほどね(そういう初めてか、と得心して)
        そこまでおっかないのに、行く必要あるんですか?ワリと美形なんですし、マトモに引っ掛けられそうなもんですが
        ・・・はあ、じゃあいいですか?まずは・・(その幼稚な質問に一抹の面倒くささを感じながらも細かく答える兵士)
        ・・・・というわけです。あと絶対に守るべきことですが、嬢には敬意を持って臨むことかな
        かと言って、踏み込みすぎてもダメですが・・彼女らは人権がある職業娼婦であって、奴隷じゃないしまして道具でもないし・・・OK?・・・
        -- 2012-04-25 (水) 02:09:47
      • 家に居てもおっかない……いや、ちょっと違うか。ほら、愛と性欲は切り離さなければならないと…そう思いまして。
        兵隊やってる兄貴なら分かるかもと思うけれど、愛は生涯を労しても大事にしたいが、性欲はその場だけの物に留めたい。ある意味のケジメっていうか……潔癖なんですよ。
        (ふむふむと頷いて、身を乗り出して聞く。)いや……それはそうだ。
        女性なら女性としてきちんと扱うのが筋なのかもしれない。働く女性か……うーむ。(唸って)
        ……OK。俺の尋ねた事はともかく、男なら紳士にやれってなものか。よし……やれる!(帯刀している剣の位置を直して) -- ヴィンセント? 2012-04-25 (水) 21:18:31
      • そこが理解に苦しむんですけどね・・・性欲は求める心、そこに愛はあると思うけど。たとえ一瞬でも、愛さずに抱くのは相手に失礼じゃない?
        ・・・ま、そういう性欲を超越した愛もあるのかな。自分には分かりませんけど・・・割りきってますよ、愛情による性欲と発散するだけの性欲は
        紳士ぶるのはダメですがね。真摯を押し付ける客は基本ウザがられます・・・自然に、そこはかとなく配慮を・・・あとはそう、エンジョイすることだな、素直に
        -- 2012-04-25 (水) 23:35:06
  • ・・・さて、機体の隠蔽は完了。情報収集と行こうかな -- 2012-04-23 (月) 02:51:18

Last-modified: 2012-09-05 Wed 21:09:42 JST (3545d)