FA/1006

  • ぐーりんちゃーん!あーそーぼー!(子供同士みたいな声をかけながらお家にやってくる) -- トゥリパ
    • おうおう、トゥリパは今日も元気が良いの!
      (ほんのり酒の匂いを漂わせてのそりと扉から出てくる。どうやら昼間からゴキゲンに飲酒中だったようだ)
      フフ、さてさて何して遊ぼうか。酒はまだ早かろうし…フーム
      (顎を撫でり撫でり、思案顔でうなりつつ)
      -- グリン
      • お昼からお酒ー?おつまみでもたべるー?(小さめのリュックの中から缶詰とか、干し肉とか色々でてくる)
        ボクは自前のがあるよー!(綺麗な瓶に入った…オレンジジュースを取り出してドヤァっとした顔)
        お仕事してるのでもみせてもらおうかなーって思ってたんだけどーお酒飲んでたら危ないよねー -- トゥリパ
  • 生きてるってなーんだろ生きてるってなーに(たまに助っ人しに穴堀するガール)
    ♪〜♫〜(口笛吹きつつツルハシをガッツンガッツン) -- アヤ
    • さすがはニンジャじゃな!うむうむ、はかどっておるの!(腕組み&うなづきながら満足げに) -- グリン
      • フーッ…あっ社長オハヨウゴザイマス。穴掘りは順調にござるがなかなかオタカラ(鉱石など)には当たらんでござるなー -- アヤ
      • ま、そう肩を落とすでないぞ…っと。(おいしい地下水の入った革製の水筒をアヤに放り)
        地上には雨やら風やらあるじゃろう。地下にもそういう日もある、ということじゃな。なかなか目当てのモノが出んこととかの。
        (こちらは強めのぶどう酒を呷りながらほろ酔い気分で穴掘り中だ)
        -- グリン
      • ゴックゴック…プハーッ(うまそうに水をすすり額の汗を拭う)
        ま、それこそ運でござろーな。拙者もなんかドカンと一発金脈とか発見したいでござるよー(手伝いに来るようになってまだめぼしいものは見つかってないようだ)
        もしくは珍しい鉱石を見つけてそれで防具が欲しいでござるなー。(物欲がだだ漏れている!) -- アヤ
      • ククク、カネにモノにと欲張りじゃのう。その衝動こそヒトを動かす原動力…つまりは穴を掘るためのエネルギーとなるのじゃ。『すべての欲は穴掘りに通ず』じゃなっ!
        (ドワームに伝わる格言をカッコつけて言い放ちつつ)
        しかし鉱石を使った防具となあ。そんなモンを欲しがるとは、お前さんもなかなか危ない商売をしとるようじゃなあ。普段は何をしとるんじゃ?
        -- グリン
      • 欲がなければ人は生きられぬでござるしなー、拙者は自分に正直に生きる!(ババァーン)
        普段はまぁいろいろでござるよ、近所のお姉さま方の話し相手からヨージンボーまでなんでもやる、それが助っ人屋でござる!
        この前仕事でちょっと怪我したから防御力アップを考えてここに来たってわけでござるよ(ヘルメットをかぶりツルハシを構え)
        右よし、左よし!今日も一日ご安全に!(指差呼称を行い再び穴を掘り始める) -- アヤ
      • ほおーう、防御力アップにダイエット、筋トレに自己啓発と穴掘りは万能じゃからな!その選択は大いに大正解じゃ!
        (これまたドワームにしか通用しない穴掘り万能論を振りかざしつつ)
        フフ、ワシも負けておられんなっ!右よし!左よし!ワシによし!そーれそれそれーい!(ドガガガガガガ
        -- グリン
      • 日々の労働で鍛えてこその筋肉…!(ドワーム色に染まりつつあるニンジャガール)
        なにおー!拙者も負けないでござるよ!ワーッハッハッハッハ!(本来の目的をころっと忘れ時間が来るまで穴を掘ってたという・・・そしてしばらくのあと)
        あー…疲れたでござるなー…しゃちょー、今日は上がるでござるー。結局何も出なかった!そんじゃまた手伝いに来るでござる(一日分の報酬になりそうなものを受け取りつつ) -- アヤ
      • うむっ!今日も一日オツカレじゃ!
        もしキサマが欲しそうな鉱石やらが出てきたら取っておくからの!また助っ人頼むぞっ!気をつけて帰るんじゃぞー!
        -- グリン
  • (穴掘り作業場の端の方で小さな穴を掘り、そこに何かを埋めている様子のヒリ)
    梅埋め産め 埋める埋める 隠しごとこと 陰影院陰と隠 イヌいぬ いんいん -- ダイア
    • ふむ…?あれはいつぞやのイケてるヒリではないか。
      (何事かしている様子をみやれば、どこからともなく好奇心が湧いてきて)
      クク…ちょいとバードウォッチングとしゃれこんでみるか……ふむう、なにやら穴に…埋め込んでいるようじゃが…
      (そろりそろりと匍匐前進で近づきつつじっくりと観察している)
      -- グリン
      • (小さな穴に詰めらるショートボウやクロスボウ、ロングボウ等武器の数々)
        好事家の講ず昂ず 地に伏して見上げます 任意忍にん 被せますね
        (穴がみっちりになったのを見計らって脚で土を被せていくヒリ) -- ダイア
      • むむう…?あれは…武器じゃな。しかも結構な量じゃぞ…
        (徐々に徐々にと近づけば、その距離はもはや数mほどになり。そして穴に土をかけ始めたのを見計らって…)
        こりゃーーーっ!!(気勢とともにぐわっと、一足飛びにジャンピング&着地&ローリングでダイアの目の前にやってきて)
        ワシの穴で不法投棄とは良い度胸しとるのう!ヒリよ!いったいどういう了見じゃ!
        -- グリン
      • (大声とローリングにその場でびくりと跳ねるヒリ) ・・・
        任じます? 禁じます? 土の中には秘密があります
        密に蜜に 山に上る泥多忙 多望たーぼ たーぼ? -- ダイア
      • そうじゃ!その通りじゃ!!月月火水木禁禁じゃっ!灰は灰に、ごみはごみ箱にじゃぞ!
        (仁王立ちに腕組みし、むふーっと鼻息を荒くするグリンだが、「土の中に秘密がある」と聞けば垂れ耳をぴくり動かして)
        …む!?今なんといった…?キサマの埋めたそれが『秘密』か?それとも……
        (訝しみつつも問うてみる。ひょっとすればおとぎ話よろしく、穴の中には秘密()が埋まっているのかもしれない。そう思ったのだ )
        -- グリン
      • 五味霧中? 箱は箱屋に 灰は灰屋に かき集める銅鐸 歌人砂塵
        (羽根先を口に当てしぃーっと)
        機密気密 密度が大事 水源の底を掘る餓鬼 かちかちと山 -- ダイア
      • …ムム…静かにせよというのか……むぅ、致し方ないか…
        (促されれば、息をひそめてダイアの声に、仕草に、気を巡らせて)
        密度…水源……相変わらずのナゾめいた話ぶりじゃが……それがヒントになるのかの…?
        (そうつぶやきつつ、注意してダイアの次の言葉を待つ)
        -- グリン
      • (耳元でひそひそと) かわず問わず 大きい口に餌が入る
        白々と赤い 樹に成る果実は貴女に種を託しますよ 芯は残しますね 丸と投げる鳥
        (にこり、と笑って穴もそのままに飛び去って行くヒリ)

        (もし、掘り返せばありふれた武器や壊れた武器に混じりそれなりに上質なや高級な武器も混じっていたという)
        (その更に下に何があるかはグリンの運と才覚次第である。) -- ダイア
      • あっ!これ!おーい!ヒリやーーい!!
        (羽音だけを残して飛び去って行く背中に声かけつつ見送って)
        ……
        (…後日、改めて掘削隊を編成して穴掘りに臨んだところ、地中深くでグリンが常々追い求めている巨人の化石の一部が見つかったという)
        (グリンはこのことを記念して、自室にダイアの置いていった武器をきれいに磨いて壁に掛けておいたそうな)
        -- グリン
  • (あれからというもの、リリネは採掘中の現場に魚介の乾物を定期的に持ってきていた。そして今日は……)
    じゃーん、高いお酒…! というやつです。グリンさんはイケる口と聞いて、持参してみましたが……
    (イカの燻製、通称イカくんを皿に盛り付けながら接待の準備) -- リリネ
    • わお!今日は一段とええモノを持ってきたな!
      (この酒飲みぞろいのドワーフ達、イカは海産物の中でも特に酒に合うと評判のようで)
      イケる口かて?むろんじゃっ!ほれほれ!リリネもこっちに来い来い!
      (ドワーフサイズではない二人掛けソファは十分な空きがある。隣をぼふぼふと叩きながらグリンは上機嫌だ)
      -- グリン
      • いえいえ。お世話になっていますからね……あれから化石を着々と取り引きさせて頂いてますし、これくらいは当然の対価です
        ……って、え? な、何だか緊張しますね。あはは……(苦笑しながらソファにちょこんと、控えめに着席)
        ……やっぱりお酒がお好きなんですね? まずは一杯、どうぞどうぞっと (とくとくとくっとお酌するぞ) -- リリネ
      • ククク…ワシの隣では不満か〜?そうよなそうよな、キサマほどの年頃であればもっとこう…アレよな、男の二人や三人やをはべらせたい…そういうことよな?
        (出来上がる前からセクハラスタイルがこのドワーフの流儀である。酌をされればうむうむと恵比須顔で酒を流し込んでゆく)
        そうら!ワシばかり呑んでいてはつまらんからの!リリネもさあ!グイっとな!
        (こちらはどっばどっばといった様子で若干の酒がこぼれるのもお構いなしに酒を注いでいく)
        -- グリン
      • (グリンさんがこんなおっさんメンタルだとは思ってなかった……!←失礼 でも、見た目可愛いから割と耐えられる気がする…←現金)
        いやいやいや、何を言ってるんですか。男の人を侍らせても別に楽しくないですよ……そういうホストクラブ的な趣味はないですないですっ
        おっとっと……(器から零れないようバランス取りつつ) なので、別にグリンさんにお付き合いするのも苦ではないですよ♪
        (と、やや作った接待スマイルではあるが注がれたお酒をグイッと一気飲みして誠意を見せる) ……ぷはーっ。実はボクもイケる口です -- リリネ
      • そうか〜?本当にか〜〜?(ぐびぐび。2杯目からは手酌でガンガン飲んでいる。楽しい席であれば礼儀や作法は関係ない、それもまた彼女の流儀である)
        (リリネの素晴らしい飲みっぷりに大きな拍手で応えつつ、指を鳴らして秘書らしきドワーフを呼び寄せると、足りなくなることを見越して追加の酒を持ってこさせる)
        ふぅむ、それでもこう…アレじゃろ、リリネお嬢ちゃんや。好きな男の四人や五人はいるんじゃろ〜?なあなあ!
        (などと問いつつ、小さな肘でつんつんとリリネのわき腹をつつきつつイカを頬張っていく)
        -- グリン
      • まぁ一つ問題があるとすれば、アルコールで酔えない体質ってことですかねぇ……まぁ、こうして大人の方とお付き合いできるのでメリットもありますけども
        (そう話しながらグビグビ飲んでいると、油断したところへ肘がつんつん) ひぁっ?! よ、4人や5人って多過ぎですって…!
        どれだけ浮気性というか、目移り激しかったらそうなるんでしょうか……1人もいないというボクの場合はそれはそれで不健全かもしれないけど -- リリネ
      • なんじゃなんじゃ!ワシの若いころなんてな…
        (「若いころは…」から始まる年寄りの恋愛遍歴ヤンチャ自慢がこうして始まった)
        (問題があるとすればグリンはドワームの中ではヒゲなし(若ハゲ)だったことから、実際には全然モテていなかったことであろう。もちろん、それを知るものはこの部屋にはグリン以外いないが)
        ……とまあ、そういうわけなんじゃよー!リリネお嬢ちゃんもこう…グイっといってバキューン!とやっちまえばええんじゃよー!わはははは!
        -- グリン
      • ほうほう……グリンさん、なかなかアクロバティックな恋愛をしてきたのですね…? (若い頃って、一体今何歳なのだろう……)
        あはは、ボクには無理ですよ。グリンさんみたく可愛くないですし……(おっさんメンタルがバレなければ実際カワイイ筈だ!そうに違いない!)
        あと、性格的にもバキューンと行けるのはグリンさんの強みでしょう。羨ましいなぁ……グリンさんはカラっとした女って感じで
        (お世辞ではなく、結構本心からそんな風に思ってお酌するインドア魔女だ) -- リリネ
      • ドワームの古い言い伝えにこんな言葉がある…「競うな 持ち味をイカせッッ」…とな。
        (イカをはみはみしながら)
        なに、ワシとリリネが違うのは当然じゃ。故に男とのやり取りもまた違って然るべきじゃ。
        フフ、お嬢ちゃんのハートに火をつける男がいつか現れるじゃろ。その時はな、リリネらしく。万事リリネらしくあればええんじゃよ。のう?
        (などとカッコつけて言うババア。恋愛遍歴にウソはあるが、しかし内容は本心から出たものである)
        -- グリン
      • ……あれ? 確か、オーガの作家が書いた本にもそういう名言があったような……?(ホ!)
        おおー、何と言うか…年長者らしい大人の言葉ですね。グリンさん、大人の女だ……! 「ボクらしく」……か
        (その言葉は、恋愛に限らず今の自分の状況にも響くものだったように思えて……少しばかり酒を飲む手が止まったのだった)
        ――あ、そろそろイカくん切れそうですね。では、取っておきの…ホタテ貝柱の燻製を解放します…!!(ドンッ!) -- リリネ
      • さよう。大人の色気がぷんぷんじゃろ〜?ククク…
        (「ホタテ」の名を聞けば垂れ耳がぴきーん!と上向きになり。よほどの好物のようだ)
        (燻製を取り出すリリネに指笛で声援を送るグリン。そうして過ごす二人だけの酒宴は盛況のうちに幕を閉じたのであった…)
        -- グリン
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  • ウム!今日も良い穴掘り日和じゃっ! -- グリン
    • ニャーッスニャッス!楽しい楽しい穴堀ニャッス!(ガガガガガ) -- 猫バヤシ
    • ん、おっきくて静かな…(遠くから聞こえる掘削音に歩みを止めて)今もまだ、掘り進んでいるトンネルなの、ね…ガンガン…して、る -- ハロリータ
      • (その音はどこか不思議と旋律めいた響きをもって地上へと伝わる。
        研究者の間ではこれを一種の音楽としてとらえる向きもあるとかないとか…)
        -- グリン
      • なんだ、か…楽しそうなリズム…地下のおまつ、り…?(よーくきくとリズミカルなことに気づいて音のするほうへ行ってみる事に) -- ハロリータ
      • (ガガガガガガガガガ…… 容赦ない穴掘りのムーブが地面を揺らす感覚がだんだんと近づいていき、そして遂に……)
        とーーーう!!!ちゃーーーーーく!!!!
        (少女二人分の穴がハロリータの足元にぽこりと空いて、そこから4つの瞳がハロリータの聖なる姿を覗き見る)
        -- グリン
      • (ФωФ)じぃーー(パーカーフードの奥から光る目) -- 猫バヤシ
      • あ、の…びっく、り…した…こんに、ちは…?(声とともに崩れる足元の床、思わず飛びのいて、声の主に挨拶をして)
        //文通スイッチおーん! -- ハロリータ
      • (//了解いたしたー!)
        うむこんにちわじゃっ!お嬢ちゃんキサマ、只者ではないなッ!ワシの目は誤魔化せても勘は誤魔化せんぞっ!
        (ずずいっと穴から這い出てくればマトックを肩に担いで太陽を背に決めポーズをするババア)
        -- グリン
      • ごまかせるような眼ニャッス? ううーん、なんかどこかで見たような気がするニャッスねー
        ばあちゃん、身長足りてないニャッスよ(グリンを肩車しながら) -- 猫バヤシ
      • (グリンの言うとおり、ハロリータの回りだけ避けるようにして石片が散らばっていて)う、ん…わたしは、
        ハロリータ…聖女って呼ばれて、るの…でもあなたも…すごい人?ね…このトンネルあなたが、掘った、の?
        (猫バヤシの方にも気づいて)おで、しさん…? -- ハロリータ
      • なんと聖女か!聞いたことはあっても見るのは初めてかのう!
        (肩車されつつ問われればダブルサムズアップを決めて)
        トンネル?そうじゃっ!ワシはグリン!穴掘り屋じゃぞ!
        フフ、掘り進めていけば様々なモノに当たるもんじゃが、今日は聖女サマとはの!だがワシは拝まんぞ!ワシは頭を下げるのが大嫌いじゃからなっ!
        -- グリン
      • この街、でも…聖女は、珍しい…みたい、ね…(肩車をする二人を見れば楽しく賑やかな様子に目を奪われて)
        そ、っか…わたし、当てられた、のね…おめで、とうグリン…ん、いいの…拝まなくて、いいから…友達に、なりた、い…
        (友達になってトンネルを探検するのも楽しいかもしれない、そんな軽い気持ちで) -- ハロリータ
      • 弟子?コバヤシはー…? うーん、Jコバヤシは一体こんなところで何をしてるニャッス…?
        まぁいいニャッス!穴を掘ってるニャス!コバヤシニャッス! -- 猫バヤシ
      • ほほう!それはつまりワシらと一緒に穴を掘りたいということじゃなっ!?見どころのあるお嬢ちゃんじゃ!
        (「とうっ!」と高らかに一声、空中一回転半ひねりで着地すると、身長が同程度のハロリータにずずいと顔を近づけて)
        フーム…肌はすべすべもちもちやわらか触感…ククク、労働なぞ知らんといったところかの。これは鍛えがいがあるわ!
        よいぞ!ハロリータお嬢ちゃん、ワシらと友達(穴掘り仲間)になろうではないか!
        -- グリン
      • 穴は…種を植える、くらい…しか、掘ったことない…でも、何かをみつ、けるのは…たのし、そう
        おー、やっる…(加えて体力もほとんど無いがやる気だけは十分、パーティーに加えることでLUCの数値だけバグのように伸びるぞ!)
        よろし、くね…グリン…(両手を伸ばして握手を求める、触れると一定時間疲れを忘れるほどの加護を得るかも得ないかも) -- ハロリータ
      • その意気じゃぞ!こちらこそよろしくじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ!!?
        (グリンの手がハロリータの小さな両手に包み込まれれば、流れ込む聖女の加護にネクロマンサーの黒魔力が反応し、ある種の化学反応的作用をグリンの体に引き起こす!)
        じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ………おっ!?おおおっ!?厄介だった肩こりと腰痛がウソのように治っとる!?マジか!
        (どうやら積もり積もった亜人たちの怨念が身体に影響を及ぼしていたのが、聖女パワーにて浄化されたようだ。これにはババアもニッコリであった)
        -- グリン
      • グリン…なんだか、すっきりして、る…お顔…ん、よくわから、ん…けっど…いいこと、あった…みたい
        そ、だ…穴を掘る、と…よごれ、る…この服は…大事にした、いの…何か、服…あ、る? -- ハロリータ
      • フム、服なら……おおそうじゃ!
        (何か思いつくとおもむろにツナギを脱ぎ始める。もともと半裸のようなモノなので見た目はそんなに変わらない)
        ワシのお古になるがこれならば作業着にもってこいじゃぞ!体格も似とるからサイズもちょうどええじゃろ。大き目じゃからその服の上からでも着れるぞ!
        (言うが早いかテキパキと、お人形に洋服を着せるがごとくハロリータに自分のツナギを着せ、ジッパーを首元まで閉めてやり…)
        ククク、これで立派な穴掘り屋じゃなっ!似合うとるぞ!ハロリータよ!
        -- グリン
      • おー、ごわごわ、しっかり…これ、が…作業服…グリン…ありが、っと…わたしも、トンネル掘るのがんば、っる…!
        (重たそうな瞳にもやる気が幾分見える程度には、グリンとこの作業服が気に入ったようだ、体力が尽きるまできっと頑張ってくれることだろう) -- ハロリータ
      • わはは!その意気じゃっ!では再開といくかの!ほれほれ掘れ掘れーーっ!!
        (…その後は三人そろって穴掘りに勤しみ、日暮れを持って解散。)
        (泥んこまみれの顔をお互いに見やれば、心地よい疲労と笑い声が思わずこぼれていったという…)
        -- グリン
    • わははは!その意気、その意気じゃぞコバヤシぃ!(ガガガガガガ) -- グリン
      • これを堀続けるとー どこに出るニャッス? -- 猫バヤシ
      • 今掘っておるのは大トンネルと大トンネルをつなぐ小トンネルじゃ!
        これらが複雑に絡み合うことで重層的多層的な美を醸し出すんじゃよ!!(ガガガガガガガガ)
        -- グリン
      • 立ってるだけなの、に…体が…震える、よう…(音を聞くだけで足がしびれてしまい動けずに立ち往生) -- ハロリータ
      • トンネルの先はまたトンネルニャッス!でもコバヤシ、こわい話を聞いたことがあるニャッス…… 地面の底にはあおっきなミミズがいて人間をたべるニャッス -- 猫バヤシ
      • なぁにそんなモン100も1000も見てきたわい!恐れるなコバヤシ!血が出れば殺せる!
        (ガガガガと景気よく掘り進めていた手がピタリと止まる。垂れ耳をぴくぴくと数回動かすと、おもむろに別方向を掘り始め)
        コバヤシぃ!こっちの方向にイイ感じの反応じゃ!ワシの勘がそう告げておる!!
        (何か聖なる波動をキャッチしたのか、ハロリータが立つ地面に向かって真っすぐ掘り始めた)
        -- グリン
      • ミミズって血出るニャッス!?血出るニャッス!? でもばぁちゃんは信じるニャッス!地面があるから!土を掘る!ニャッスニャッス!(すっかり穴堀の虜)
        こっちニャスね! それほんとに当たるニャスー?(バリバリバリ) -- 猫バヤシ
      • なにか、がこっちにくる…け、どうごけ、ない…地底の人かし、ら… -- ハロリータ
  • ドガガガガ ドガガガガガガ ドガガガガ -- グリン
  • おーいグリーン!ちょっと聞きたいんだけどよーっ!!(工事のバイト中に婆ちゃんに声をかける、今度は何を相談する気なのか…) -- あざり
    • なんじゃーあざりー!まだ休憩時間は先じゃぞー!
      (こちらは景気よくドガガガガと絶賛穴掘り中。騒音に負けない大声で応える)
      -- グリン
      • こーーこーーってーーー!どーりーるーはー ねーのーかーーー!?(比較的近くにいるがフェイスガードして作業中のグリンに聞こえるかはわからんので大声)
        (ツルハシもいいけど穴を掘削するならやっぱドリルだろ!あのぐるぐる回るやつ!!とドリルの所在を聞く) -- あざり
      • ドリルぅ?手回しならあるが機械式はないぞっ!
        (いったん手を止め、汗をぬぐいながらあざりの元へやってきて)
        ワシらの流儀でな、穴を掘ること自体にはなるたけ機械を用いないのがドワーム流なんじゃ!
        手堀りのあたたかみじゃよ!
        -- グリン
      • マジかよ!そうかな…そうかも…
        (会うおっさん会うおっさんみんなツルハシか重鬼で作業をしている…その重鬼もだいたいが人型?に近い形をしていてそれが大型のツルハシを…)
        (「機械を用いない」というポリシーに乗っ取って重鬼という「手足と身体の延長」は用いるが最終的にはアナログな掘削法に回帰するのも手掘りの温かみという言葉に通じるのだと考えて見たり)
        (だからこそモロに作業機械のような形でなく「人型」のシャガラを気に入ってもらってバイトに使えてるのだとも思う…)
        よっしゃ皆まで言うな…!今日もとことんまで付き合うぜっ!(こうして山育ちゆえの共感かドワーム式トンネル掘削にドハマリしたバイトがまたひとり誕生するのである…) -- あざり
      • そうじゃろ?そうじゃよ!どーやらあざりもワカってきたようじゃのう!わははは!
        (今日も作業現場には楽しい笑いがこだまするのでありましたとさ…)
        -- グリン
  • うひゃー、この穴どこまで続いてるんだろー……(穴掘り現場にどこから迷い込んだのか、狼少年が淵にしゃがみこんで下を覗いている) -- ビスコ
    • (そんな少年にそろーりそろりと音もなく近づく小さな影)
      (溶接面の裏でにやにやと笑みを浮かべながらビスコの真後ろまでやってくると…)
      ……わっ!!
      (と大声で叫びつつ、背中をちょんと軽く押そうとして)
      -- グリン
      • これはこれで絶景だけどー……あんまり覗いてると吸い込まれちゃいそー……(ぶるっと身震いした瞬間)
        ふぎゃんっ!?(後ろからの大声にびっくりしてバランスを崩し、さらにはちょんっと背中を軽く押され)……わ、わ……わあぁぁ〜〜〜っ!!?
        (ひゅーんっと穴の下へ落ちて……)……ガッ(は、いなかった、既の所で淵に手が掛かっていて)
        ……はぁ……はぁっ……し、死ぬかと思った……(ずるずるとみっともなく体を引きずりあげ)……い、いきなり何すんのさぁー…!?(肩で息をしつつ大の字で寝そべったまま、ぷんぷんと怒ってる) -- ビスコ
      • わはははっ!どうじゃ?ビビったかボウズ!?こんなところでぽけーっとしとるからじゃっ!
        (腕組みし、寝ころんだビスコを見下ろしながら高らかに笑うババア)
        それにしてもどうしたこんなところまで!家出か?迷子か?それともバイト希望か!うん?
        -- グリン
      • ぼ、坊主ってー……そっちもそんな年いってるようには見えないけどー?(んしょっと上半身だけ起こせば、ジト目)
        あ、あはは……なんかすごいこき使われそうだからバイトは遠慮しとくー
        やー、ボク絵描きやっててさー、この辺でいい景色はないものかなーって探してたんだけどー……そしたら見慣れないでっかい穴があったから来てみたんだよねー?
        ねーねー? この下って何かすごいものでも埋まってんのー?(目をキラキラ輝かせながらずいと詰め寄る) -- ビスコ
      • ほ〜う、肉体労働はキライか。どーりで柔らかすべすべ肌なわけじゃな。
        (ビスコの体を無遠慮に揉んだりさすったりしつつ)
        ん?何が埋まっているか?フフ、今掘り出し中のモノは…ズバリ、巨人の化石じゃよ!
        かつてあったという古代巨人戦争の地層が見つかっての。
        ククク、ボウズにはこのロマン分かるかのう?
        -- グリン
      • わっ、ちょっ……へ、変なとこさわんないでよー!?(ちょっぴり頬を赤くしつつも、体を揺すって抵抗しつつ)
        きょ、きょじんー!?(目をまんまるくして驚いて) ……じ、実在したんだー……ボクいろんな人種を見てきたつもりだけど
        巨人はまだ見たことないなー……やっぱりでっかいのかなー? 戦争ってことは使われた兵器も出てきたりー?(想像を巡らせわくわく)
        ……みたい! ボクもみたいなー、巨人! もう頭くらいは出てたりしないー?(また穴を覗き込もうとする、性懲りも無く) -- ビスコ
      • 話が分かるのう!そうじゃそうじゃ、色々なモノが出てくるんじゃぞ。
        最初は槍が出たかと思うたら、よくよく調べると巨人用の弓矢の矢じゃったりな。
        フフフ、はやる気持ちはわからんでもないが、穴掘りと違って化石堀りは慎重さと繊細さが求められる。
        骨が見つかるのはもうちょいと先の話じゃろうなあ。
        (穴をのぞき込むビスコの横、同じ態勢でのぞき込むグリン。その瞳はいつもとはちょっと違って、冒険家の煌いた瞳をしているだろう)
        -- グリン
      • すごいなー、まるで夢物語みたいだー……(せっせと採掘に励む重鬼を眺めながら、ふと、隣を見れば同じように楽しみに満ちた表情)
        ふふー、早く見つかるといいねー? 時々こうして見に来てもいいー? ここにいると、いい気分転換になりそうなんだよねー(うんうんと頷いて)
        あ、ボクはビスコ・ソルチネスっていうんだー、よろしくねー? (にこーっと笑顔で握手を求める少年は、その後もしばらく採掘現場を眺めて帰っていったのでした) -- ビスコ
      • ワシはグリンじゃよ。フフ、そーかそーか。興味があるならいつでも大歓迎じゃぞ!
        うむっ、ワシの方こそよろしくな、ビスコ。
        (伸ばされた手にこちらも手袋を外してがっちり握手)
        (しばらくの見学ののち、帰る背中に「気を付けて帰るんじゃぞー」と掛けて見送った)
        -- グリン
  • 薫る…薫るねえ…こいつは土と闇…匂い立つなあ(海賊服とも神父服とも似つかぬ衣装でブツブツ呟きながら近付いてくる)
    …おや?ドゥエルガーによく似た香りがすると思って来てみればまた珍しいものに引っかかったね
    やっぱり純血種の土精じゃないか、この時代に地上で見れるとは思ってもみなかった…飴ちゃんとか宗教食べる? -- サフィリア
    • 飴なぞいらんわっ!…なんじゃキサマ、見るからに怪しげな風体しおって…
      (ジト目で頭のてっぺんからつま先までねめつけるように見回しつつ)
      -- グリン
      • そう?(何種類かの飴が包まれた物を懐に戻す)グエヒヘヘヘヘヘ!そんなに知りたければ教えたげるよおお!アタシはなんと!まさかの!通りすがりの邪教徒です!
        普段は魔王とか邪神とかをデメリット無く信仰する方法を教えるチャーミングなお姉さん、しかしてその正体は!
        おっとここからは仲良くなってからだね!(女はただ見るだけならばヒトに見えるだろう、ただドワームの鑑定眼や女社長として培ったモノは別のモノを訴えるかも知れない)ん?つまり宗教はいっとく? -- サフィリア
      • どーやら怪しいのは見た目だけではないようじゃな。
        (時折垂れ耳をぴくりとさせつつ見分する。経験と勘、そして感じられる魔力がただの人ではないことを伝えて)
        ワシらドワームは無事故無残業そして無宗教がモットーでの!
        ついでにワシは王とか神とかが大嫌いなんじゃっ!ふん!
        -- グリン
      • ほほうどうやら中々の鑑定眼をお持ちのご様子、それでは隠す必要も無いけれど…まあヒトじゃあございやせん
        しかし無宗教なのは兎も角ハイパークリーンだと…それにドワーム?…あっなんか記憶にある、多分昔学校で習ったな
        でも勿体無いぜプリティ・ウーマン?うちは他の邪教と違って超実益重視、しかも祈るだけでおかずが一品増えたりすると来てる!あっ不老不死とか貰えるのは4000年後になります
        そんな宣伝をしつつ自己紹介すらしていなかった非礼を詫びさせておくれ、アタシはサフィリアさんだ!種族は魔族!あっ言っちゃった! -- サフィリア
      • (「こいつ相当ヤバい」という表情でサフィリアを見つつ)
        そーかサフィリア。ワシはグリン、グリン・ロルガファアじゃ!
        しかしキサマはアレじゃ、メシのおかずを増やす前に頭のネジを一本増やしてもらうようオネガイしたほうがええの!
        -- グリン
      • (満面の笑みで返す、頭のネジが外れ続けた事を言い続けた上にその笑みで狂気は倍点だ)
        おおう聞き慣れない音の名字、多分土精的に意味があるんだろうけどそっちの勉学は不得手だったからな…という訳でグリンと呼ばせて貰おう
        あっそう思います?同僚にもよく言われます言われます、でもねネジが無い方が人生楽しいんだ…魔族だけど
        さてそれでは自己紹介も終えた事だし帰るとしよう、純粋な土精がドゥエルガー以外にも確認出来たのは大きな収穫だ
        あっそうだこれどうぞ(そう言って最高に怪しい住所入り邪教のチラシを置いて帰っていった) -- サフィリア
      • あ、嵐のような女じゃ…あんな第一種危険物がウロウロしとるとは…
        やはりこの街はあなどれんな…うむ…
        (唖然としつつ、グリンは邪教チラシをその場にポイ捨てしようとしたが、なんかいろいろ呪われそうな気がしたので一応持ち帰って金庫の奥底にしまっておいたとさ)
        -- グリン
  • わふーん! (ちっちゃい女の子が居たので可愛いポーズでサービス) -- イリディナ
    • わふーん!…じゃないわい!恥ずかしいマネさせるでない!まったくもう!
      (反射的に可愛いポーズを真似してしまい珍しく顔を真っ赤にするババア)
      -- グリン
      • 可愛い……! 危うく負けそうになったのだけれど……!
        それじゃあこっちのポーズはどうかしら……わおーん! (可愛いポーズ) -- イリディナ
      • ばかもん、勝ち負けの問題ではな……わおーん!(やっぱり反射的に真似してしまう可愛いポーズ)
        きっ、キサマ!なんか魔術的なことワシにしとらんか!?呪いとかかけとるじゃろ!?
        -- グリン
      • ノンノン……! これは魔術ではなくお嬢様力(?)によるものよ……!
        私の圧倒的カリスマ力に貴女がつられてしまうのも無理はない……(偉そう)
        それはそうと可愛いポーズね、わふわふ(なでなでーっ) -- イリディナ
      • な、なんじゃとう!ワシがこんな小娘相手に屈服するとは…ああこら!!なでくりまわすでない!
        (なでなでアタックに腕をわしゃわしゃとさせて必死の防御である)
        …は、はぁ、はぁ……このワシを手玉に取るとはキサマ何物じゃ……!
        -- グリン
      • (ひゅんひゅんぱしっぱしっ……ピシガシグッグッ)や、やるわね貴女も……!
        自己紹介がまだだったわね。私はイリディナ・リベロン・ラーニ。お嬢様よ! (バァーンと自己紹介……すごく失礼) -- イリディナ
      • お嬢様じゃとう!くっ、なんと偉そうな!ワシはワシより偉いモンが大嫌いなんじゃ!
        しかしワシとてロルガファア社を率いる者…ワシの名はグリン・ロルガファア。社長じゃ!
        (負けずにズバーン!と腰に手を当ててふんぞり返る)
        -- グリン
      • ふふふふーん、じゃあ社長に娘が生まれるとするじゃない……そしたらその子はお嬢様で
        社長は可愛いお嬢様を目に入れても痛くなくて何よりも大事で愛おしい存在……
        はい、お嬢様のほうが上ー! 論破ーっ!! (子供すぎる争いでごめんね……!) -- イリディナ
      • なん……じゃと……!?
        (想像の別方向から飛んできたパンチに思わずくらりとしつつ)
        くっ…このワシが論破……こんながきんちょにいいようにされるとは…
        (がくりと膝をつくグリン。この熾烈なる戦い…どうやら勝負あったようだ。)
        -- グリン
      • 天才かー? わーいやったー大勝利ー! (膝をついたグリンちゃんをひたすらなでなでするのであった……) -- イリディナ
  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!)
    • フン!ワシにその手のトラップが通用グワーーーーーーーッ!!!!
      (こんなときのためのガストラップ用溶接面はあるが、本日はそんなもん装備していなかった!)
      ………………る…坩堝通りへ行ってくる…今日の仕事は全部キャンセル…じゃ………
      (秘書らしきドワーフにそうやっとのことで伝えると、身もだえする体を引きずって地上へ出向いたという…)
      -- グリン
  • ハローカワイ子ちゃんッス! 前は気づかなかったッスけどえらいちっこいッスね、もっと食べなきゃダメッスよー特に肉!
    あーあとヒゲはあれからも生やしてないッスけど……男の魅力はそれだけじゃないと思わないッスか? -- キジ
    • キサマはいつぞやの!ふん、ワシの食生活は肉肉肉肉肉オンリーじゃわ!(売り言葉に買い言葉)
      男の魅力ぅ〜?キサマみたいな若造が語るではないか!例えば何があると言うんじゃ?
      -- グリン
      • それはそれで肉食いすぎな気もするッスけどね!?
        例えばッスかー? 例えばー…………このそれなりに高い身長だとか、それなりに整った……いや、超絶にイカしたこのイケメンフェイスとか!! いろいろあるじゃないッスか! -- キジ
      • それなりばっかりじゃな。(バッサリ)
        フーム、しかしまあそうじゃのう。ヒゲ以外というならば、やはり男は一本通った芯がないといかんな!
        どうじゃ若造。キサマにこれだけは!と胸を張って言える何かがあるか?(にやにや)
        -- グリン
      • ぐぐ……手厳しいッスね……!
        うーむ……芯ッスか……。胸を張って言えるもの……むーん……むむむむ……(腕を組んで目をつぶりながら考え)
        (カッと目を見開き)ないッス!!!!!!!
        いやでも今はまだあれッスけどそのうち誰もが羨むようなウハウハなアレになるんスよ! 本当ッスよ!!
        でもこれだと若造って言われるのもやむなしな感じがしてくるッスね……それでもこんなちっちゃな相手に言われるなんて……ちくせう! 次こそは! 次こそはッスよー! 覚えてろッスよー!(撤退) -- キジ
  • 穴掘り・・産業・・・えと・・地下の・・・探掘をするお仕事・・・なのでしょうか? -- リリア
  • どうしたお嬢ちゃん。どれ……ゲフン、仕事を探しとるのか?それとも見学かの?
    (「奴隷」という言葉を飲み込みつつ、当社比120%の外行きの笑顔で対応する)
    -- グリン
    • どれ・・・?(不思議そうにするがすぐに首を振って相談に入る)・・ぁ・・あぁいえ・・・その・・・小さくていい・・から・・・地下の水たまり・・というか・・・地底湖・・みたいのが・・・欲しいなって
      でも・・そういうのがあるのか・・・どこで買えるのか・・分からなくて・・・相談って・・いうか -- リリア
    • フム、水たまり…地底湖……普通、お嬢ちゃんの年頃のムスメが欲しがるものとしてはちと珍しいのう。
      (リリアの姿をざっと一見。魔術師然とした服装、わずかに感じられる魔力は水に連なるものだろうか)
      しかもそいつを買いたいとは…見た目によらず豪快じゃのう。フフフ、気に入ったぞ。ちょいと詳しく話を聞かせてもらえんか?
      -- グリン
    • (豪快・・・やっぱり大きな買い物なんだ・・と戸惑う)ん・・・(こくりと頷くと、背負ったリュックから球体とブレスレット状の魔導器を取り出す)・・これ・・・は・・・水の召喚を・・・行う・・魔導器・・です・・・片っぽから・・片っぽに・・・水を移動・・・させられるんです
      私の・・魔法・・・は・・水源があるか・・どうかで・・・できる事が結構・・・変わってしまって・・・だから、これを使って・・・水を召び出せれば・・・と・・思ってます
      でも・・・お風呂じゃ量が・・足りないし・・・海じゃ・・・後が大変だし・・・川とか湖とか・・・他の人が・・何かするような所に・・・置いておくのは・・・不安で・・・(そして考えた結果行き着いたのが地底湖だったようで)
      水源があってなくならない・・真水で・・・人が立ち入らない・・生き物も・・・あまりいない・・・・・・地下なら・・そういう所も・・あったりするのかなって・・・(風呂では足りないが25mプール程はいらない・・せいぜいその1/4もあれば十分だと頷く) -- リリア
    • ほおう、なかなか面白い術を使うのう…
      (つるつるの顎を撫でさすりながらリリアの話に耳を傾け)
      …その条件、無いではないぞ?真水の水源、生物がいない、今のところは出入りは自由じゃが…
      ま、ワシならそこに誰かが来ぬよう制限をかけられよう。
      つまりお嬢ちゃんの質問には「イエス」となるわけじゃな。
      しかしお嬢ちゃんのこづかいでそれが買えるかどうかとなるとー…ククク、どうじゃろうなあ?
      -- グリン
    • あ、あるんっ・・です・・・か!?(やったぁと勢い込んで)
      (でも続いてかけられる言葉には)ぅ・・・や、やっぱり・・高い・・・です・・よね・・・(はぅと肩を落とす)え、えと・・・その・・それで・・・いかほど・・で?(なんにせよ聞いてみなければ始まらないと訪ねてみて) -- リリア
    • 最初に言っておくが、仮にお嬢ちゃんが大金持ちだとしてー…地上の金なぞいくら積まれようと、そんなものにワシは全く興味ない。
      フフ、なぞかけをしているわけではない。何、こういう時にはまず誠意を見せてもらわんとな、ということじゃよ。
      お嬢ちゃんが欲しいもののために、お嬢ちゃん自身が何を支払えるのか、正直な気持ちでな。何を差し出せるのかをな。
      -- グリン
    • お金・・じゃない・・・誠意・・・(自分が、その力を得るために何を支払えるのか・・・戸惑う)い、いきなり・・・そんな事・・言われても・・・(ただ、そうした方がこの先便利だろうと思いいたって始めただけで)
      ・・・ぁ・・(否、最初はそうだった・・・でも今は違う・・・「力尽くでしか解決できないこともあんのさッ!!」・・・今まさに魔性に囚われつつある、姉のように慕っていた人の事を思う・・・今は、少しでも力が欲しい・・・その為にできる事に・・妥協はできない)
      (それは即ちリリネを助ける為に何ができるのかという事で)なん・・でも・・・(折れてしまいそうになる心を叱咤し、口を開く・・長い前髪の奥で瑠璃色の瞳が力強く光っていて)力仕事・・でも・・・荷物運び・・でも・・・お掃除でも・・・どんな・・事でも・・・お手伝い・・させて下さい・・・ -- リリア
    • ほう!売るものは自分自身ときたか!クク、その言葉が意味する所を理解しての発言じゃろうな?
      …その決意、本物であろうな?
      (いかにも愉快といった様子で口の端を吊り上げつつ、リリアの意思を確認するように手を伸ばし、目を合わせるため前髪を除けようとする)
      -- グリン
    • (ぅぐっと口ごもる・・・だが言ってしまった以上は撤回は出来ない・・期限について定めなかった事に今さら気づいても遅い)
      (振るえそうになる体を抑えて頷けば)・・・っ(前髪に手を伸ばされる・・反射的に逃げそうになるのを何とか抑えて掻き上げられれば)
      (これからどんな目に分からない不安と畏れに震え、泣きそうになりながらも決心だけは揺るがない眼があらわになって) -- リリア
    • ほう……フフ、いい目じゃなあ…怖くて怖くてしようのない…だが譲れないモノがある……力のある瞳じゃ。
      (瞳の輝き、その奥に秘める意思にまるで太陽を眺めるように目を細め)
      ……うむ。…ワシの名はグリンじゃ。…お嬢ちゃんの名は何という?
      お嬢ちゃんの求める場所、そこへ連れて行ってやろう。
      (それは祖母が孫に向けるような声色。柔らかな声でゆっくりと言って)
      -- グリン
    • ・・・・・・・っ(ぐっと唇を引き締めて懸命に見返して・・・解放されればホッと息をつく・・・なんだかどっと疲れてしまった・・・いやいや、この程度で疲れたなんて言ってはいられない・・・気を引き締める)
      ぁ・・えと・・・リリア・・です・・・よ、よろしくお願いします・・グリンさん・・
      ・・・!・・い、いいん・・・ですか?・・・(本当に大変なのはこれから・・・そうだとわかっていてもついつい声に嬉しそうな色が混じってしまう・・・グリンの後ろ姿にどこか懐かしい物を覚えながらとてとてと着いていって) -- リリア
    • (トンネル内を曲がりくねり、歩くこと数十分。「この先地底湖につき掘削中止」の看板をひょいと乗り越え、また数分。)
      (たどり着いたのはリリアがそこまでは必要ないと言った25mプールのさらに倍はありそうな面積の地底湖だった)
      (湖の淵から地底湖をのぞき込めば、それが極めて透明度の高い水であることがわかるだろう。)
      (ここにはドワーム達の掘削音も届かず、広い空間に二人の呼吸音だけがこだます。時が止まったかのような場所であった)
      …どうじゃリリア?気に入らぬならもっと別の場所を案内するが…
      -- グリン
    • ・・・(不安げにグリンの後ろをついて歩く・・・この年頃の人間の子としては小柄なリリアだが、長い距離も難なく踏破する)ん・・・(よい・・しょっと小さく声を上げながら看板を超えてたどり着いた先・・・)
      わ・・ひ・・・広い・・・(思わずつぶやいた・・・ものすごく広い、こんな水量では使いきれない・・・支払いがお金なら、予算オーバーではと断ってたかもしれない)
      (もちろん広いに越したことはないので)い、いいん・・です・・・か?(と躊躇いがちに訪ねる) -- リリア
    • 構わん構わん。ワシ自身がキサマを見定めて相応の場所を案内したまでじゃ。
      (クククと含み笑いをしつつも、それは裏表のない心底楽しそうな笑いで)
      気に入ってくれたのならこれ幸いよ。
      さて代金はそうじゃな…フフ、地上の街でいいオトコでも見つけたら教えてもらおうかの。
      たっぷりとしたヒゲのダンディなヤツをな。
      -- グリン
    • ・・・これ・・が・・・グリンさんが・・・見出だした・・私の・・・価値・・・(そういう事になるとその広い水辺を見守る・・・それはそれだけの期待が掛けられているという事で)・・はいっ(と頷く)
      (ではさっそくとばかりに球体上の魔導器をふよんと、無色透明の水の様な液体・・流体で包み、浮遊させて湖面へと移動させていると)
      い、いい・・・男の・・人・・・ですか?(代金それでいいのと驚いた様子で)たっぷりと・・した・・・おヒゲの・・・(ばっちり適合するのにひとり心当たりがあった)ふぇ!? -- リリア
    • ん〜?その顔は思い当たるフシでもあるのかの?
      どうしたリリア?ちょいと熱でも出てきたか?顔が赤うなっとるぞ〜?
      (肘でつんつんとわき腹をつつきつつ)
      ほれほれ、集中せんその水球があらん所に行ってしまうのではないか〜?
      -- グリン
    • へぇぅ・・ぅ・・・ふにゃん!?(つんつくされればぴくぴく身を捩り)そ・・そそっ・・そんなー↑・・こ↑と↓はー・・な、ないですよ?(イントネーションがおかしくなってる)
      (程よい所でポチャリと落とし)・・・わ・・私が・・知ってる・・・その・・ヒゲで・・ダンディ?・・な・・男の人は・・・一人だけ・・しか・・・しらない・・です(こくりこくりと)
      その・・・知って・・どうされる・・・んでしょう・・・(と、問いつつも契約である以上言わないという選択はなく、やむを得ないといった様子でイーリアスの事を紹介して) -- リリア
    • そりゃあいいオトコを見つけたなら●●●(ピー)して■■■(ピピー)して×××(ピピピー)するんじゃよ!
      お嬢ちゃんだってそろそろ●●●(ピー)したい年頃じゃろ!?なあ!なあ!!
      (紹介された人物の特徴と居場所をメモしつつ言いたい放題の過激な表現を使うババア)
      -- グリン
    • へぅ!?・・・ぁ・・ぁ・・・あーっあーっ!(顔を真っ赤にして耳を塞ぐ)ぐ、ぐぐっぐり・・グリンさん!・・は、はしたない!です・・そ・・そんな・・・・・・・っ!(口には出せずにじたばた)
      ぇぅ・・・い、イーリアスさん・・・・は・・優しい人(バイアスめっちゃかかってる)・・なので・・・そ、そういう事は・・しないかも‥(めっちゃしてる)・・・です
      (はぁふぅと息をついてから)その・・・では・・その・・・この湖・・ありがとう・・御座います(とペコリと頭を下げて改めて礼をいうと)・・・それで・・えと・・その・・どうやって・・・帰ったら・・?(長く複雑な道のりを前に若干途方に暮れてる) -- リリア
    • ククク、ドワームに帰り道を聞くなぞ愚問中の愚問じゃぞ!
      すべての穴は地上に通ず!この辺からなら…ウム、こっちが近道じゃ!
      (そう言ってやってきた方向とは別方向に歩き始めるグリン)
      (縦横無数に走る地下洞穴すべてを把握してるからこその荒業である)
      (やってきた時間の、ものの半分ほどで最初に二人が出会った場所まで帰ってきた)
      ふーっ……さて、と。ここからは一人でも帰れるな?
      -- グリン
    • そ・・そうなん・・・ですかぁ?(不安げにとい、「あ、あれ?こっちじゃなかったっけ?」なんて思いつつさっそく違う方向に進みだしたグリンを追って)
      こ・・こんなに・・・早く着いちゃった・・・(じゃぁ行きは何だったのだろうとはツッコまない)
      ぁ・・はっ‥はひっ・・・その・・・いろいろと・・ありがとう・・ございました!(もう一度頭を下げるとその場を後にした) -- リリア
    • ウム!がんばるじゃぞリリア!応援しとるからのー! -- グリン
  • (ネクタイを締めなおしつつ咳払いを一つして)
    失礼、こちらの主はいらっしゃいますでしょうか、ちとお尋ねしたい事があるのですが…えぇっと、そこなレディ? -- チーク
    • なんじゃボウズその疑問形は。(無い胸をこれでもかと張りながら)
      ワシじゃ!ワシがここの代表グリン・ロルガファアじゃ!何か用か!
      (むふーと鼻息荒く自己紹介。疑問形にされたことにおかんむりのようだ)
      -- グリン
      • いやぁ……何て言いますか、レディなんだろうけど、その失礼ですけど貴方の種族とか、男ってデカくて凄い角生えてる系だったりしません?
        (なんて口元を緩ませながら言いつつ、代表者と聞けば、あぁ、と納得の様子)
        はい、どうもグリン氏…此方はチークと申します、ちょっとこの辺りの取材で訪れまして、代表者の方に会えるとは本当に…運が良かった -- チーク
      • ほう!取材となあ。するとキサマは記者か何かか。
        うむうむ、今は特別急ぐ用事もないゆえ、キサマに付き合ってやるぞ。
        してチークとやら、何が知りたいんじゃ?
        -- グリン
      • まぁ、そう思っていただければ幸い…おぉ、寛大なお心に感謝します、と言って何だけど
        グリン氏は…ドワーフ…ホビット…ハーフフット…どれかだったりします?
        こう、異種族には余り詳しくないものでしね -- チーク
      • ワシらはドワーフ、真なるドワーフの一族じゃ!
        クク…などというのはまあワシらが言ってるだけでの。
        他のドワーフ共からは「ドワーム」なぞと呼ばれとる。穴掘りばかりのみみずドワーフとな。
        -- グリン
      • 成るほど、ドワーフ!となると鍛冶が得意で怪力なあの!この目で見るのは初めてだ!
        (すごいっ!と興奮した目を向け、みみずと聞けばその目がすぐに細まり)
        おや…炭鉱を掘って生きてるのがドワーフだと思ったけど、そういうわけではなくて、ですか? -- チーク
      • 炭鉱なんぞは出ようと出まいと構わんのじゃ。穴を掘ることに比べればほんの些細なことに過ぎん。
        ワシらはな、おぎゃあと生まれた時から伏して死ぬまで穴を掘ることだけを喜びとする種族じゃ。
        ククク、地上の者にはわからぬ感覚じゃろうな。
        -- グリン
      • 穴を掘るのが目的…?確かに、俺には手段と目的が入れ替わっているように思えてなんていうか
        …独特の価値観、なんだけどこれがその真なるドワーフって言う種族なんだな、とちょっと納得してます
        ………楽しいの?穴掘るのって? -- チーク
      • フフフ、知らぬことならば体験してみればよいではないか!
        (手近なマトックをずい!とチークに向けて突き出して)
        チークよ!やってみるか!穴掘り!!
        -- グリン
      • !!
        (天啓!と言わんばかりに目を見開き、興奮に震える手を伸ばし、マトックを受け取る)
        (そしてソレを肩に担ぐようにして構えると)
        お、俺やってみる! -- チーク
      • ウム!その勢いが大切じゃぞチークよ!
        いざ行かん!未だ見果てぬ洞穴の元へ!
        (ダバダバとダッシュして掘削現場に向かう二人)
        (古式ゆかしい人力掘りで一人の青年と一匹のドワームが壁を掘る!掘る!削りとる!)
        (そして1時間が経過した……)
        -- グリン
      • 先生…俺が死んだら、俺の骨でダイヤを作って、それをツルハシにしてください…
        (力なく岩壁に横たわり、燃え尽きている姿が!) -- チーク
      • なに甘っちょろいこと言うとるか!これからが本番じゃぞ?フハハハ!
        (そんなこんなで突貫穴掘りツアーを存分に堪能した二人であったとさ…)
        -- グリン
  • ロルガファア社長。先日は一言のみで大変失礼。私、冒険者向けの保険を営んでいるエドモンド・コーンススと申します。
    本日は貴女にお伺いしたいことがあり、改めて参りました。幾許かお時間を頂けますか?
    (フロックコートの裾を翻し、恭しくグリンに一礼。少しの間を置いて、コートから何かを取り出す)
    ところでロルガファア社長はお酒好きカナ? 色々な意味でのお詫びとかお礼とか含めて持ってきたヨ。
    (形式張った挨拶の後、くだけた調子で蒸留酒の瓶をグリンに差し出す) -- 社長
    • (ぱしん!と瓶を受け取れば、コルク栓を器用に親指だけで弾き抜く)
      (そのまま瓶を呷れば一度、二度、三度と大きく喉が上下し、その度に瓶の中身がすさまじい勢いで減っていく)
      ぷふーーーっ!…クク、ウワサは聞いておるぞ〜?冒険保険のコトはな。なかなか手広くやっとるようじゃの。
      してそんな男がワシに何事か……フフ、興味がないではないぞ。
      (再び喉を鳴らすと瓶の中身は半分ほどにまで減っていて。グリンは棚から石を薄く削ったグラスをふたつ持ってくると、そこに蒸留酒を注ぎ、片方をエドモンドに差し出す)
      -- グリン
      • (威勢の良いグリンの飲みっぷり。内心で感嘆しつつも静かに眺める)
        (差し出されたグラスを受け取れば、グリンに会釈してからゆっくりと呷る)
        ふぅ……私にはちと強すぎるが、ロルガファア社長には水代わりみたいなモノだったカナ?
        ウチのことをご存知だったとは光栄の至り。話というのはウチの業務と、御社の業務に関することでネ。
        結論から言ってしまうと、この近郊で冒険者の依頼対象になり得る場所にある「ドワームホール」について教えて頂きたい。
        どの場所にどれほど存在しているのか、どこに通じているのか、出来うる限り詳細に。 -- 社長
      • ほおー……確かにそっちにとっては役に立つこともあるじゃろうなあ。ワシらの掘った穴のことはのう。
        (石製のグラスをくゆらせながら、ひい、ふう、みいと指折り数える姿はどこか芝居がかっていて)
        無論その場所、その数、そのルート、いずれも知っておるがー…ちょいとまだ口がほぐれなくての。
        (グラスの中身をゆっくりとした動作で含むと、飴玉のように舌を転がせ味わい嚥下する)
        はてさて、どうしたものか…ワシの固い口が柔らかくなるような「何か」があればええんじゃが……
        (二つ名通りのにやにや笑いをエドモンドに向けるグリン。意地悪なドワーフはこの状況を楽しんでいるのだ)
        -- グリン
      • (口元に手を当て、指先で髭をなぞりながら、色眼鏡の奥はグリンの薄笑いを静かに見遣る)
        (既に供した蒸留酒は相応の年代物。とはいえ商いにおける生命線に見合う価値とは程遠い)
        (軽くぽろっと教えてくれるような僥倖は捨て、用意していたものをコートのポケットから取り出す)
        ロルガファア社長は『竜血玉』をご存知カナ? ワイバーンや大トカゲといった亜竜ではなく、真なる竜の血管からしか採れない稀少品。
        血栓が結晶化したものだが、その輝きはルビーに勝る煌きを放つ。無論のこと、竜の血の性質を含むため、錬金・魔術・薬剤への用途でも珍重されているネ。
        (リングケースに収めていた『竜血玉』を掌の上に転がす。凝固した竜の血が、光を反射して玄妙な輝きを湛えている)
        『竜血玉』は熱にも衝撃にも強いが、アルコールには驚くほど弱い。漬けるだけで忽ち溶け出すほどだ。
        (自身の石杯に酒を注ぎ、そこに躊躇無く『竜血玉』を入れる。氷をかき混ぜるように杯を揺らす)
        これを溶かした酒が驚くほど美味い。どんなクズ酒でも百年寝かせたような美酒に変わってしまう。
        表面が溶け出した頃、花を思わせる上立ち香が広がり、酒には使い込まれた発酵木樽を思わせる熟成香が染み出していく。
        溶解が中心に達する頃、果実のように甘く清らかな含み香を残しながら、喉を通れば臓腑が焼け付くほど酒の強さが増す。
        鮮烈にして芳醇。玄妙な香りが複雑に入り混じった酒、通称『竜殺し』という飲み方だ。
        だが悲しいかな、この飲み方の鮮度は非常に短い。玉が溶け出してから5分も立たぬ内に腐敗臭を撒き散らし、飲めたものではなくなってしまう。儚いネー。
        (からり、と石杯の中で紅い輝石が転がる。既に『竜血玉』が染み出し始め、深みを増した琥珀色の酒が満ちた杯)
        (自身で口にすること無く卓にそっと置き、グリンへ無言の視線を送る) -- 社長
      • ムム!!
        (『竜血玉』。その名を聞いた途端、思わず笑みが消え両の目を見開くグリン)
        (口上を右から左に流しながら、視線はいやが応にも煌く結晶に釘付けとなる)
        おおおっ!?
        (そしてあまりにためらいなく結晶がグラスに放られれば、意図せず声がこぼれ出してしまう)
        (考える時間すら惜しい気持ちをなんとか収め、逡巡すること数秒…)

        ん……………………………………っは…〜〜〜〜〜っ……
        (長い長い溜息。頭蓋の中をくるむように深い味わいが駆け巡り、とろけるような快楽が脳を焼いていく)
        (…その様子は端から見れば、卓に置かれた瞬間にグラスをひったくるように手に取り、その勢いのまま飲み干す姿であったろう)
        …………………………………ふう。
        まったく…なんとゆー隠し玉を持ってきてくれたもんじゃ。ふん、今まで聞いてきたどの口説き文句よりも強力じゃったぞ。
        (そう言って鼻を鳴らすも、口内に残る余韻が自然と顔をふやけさせ、隠しきれない恍惚が漏れ出てしまう)
        …よろしい。ロルガファア社が把握しとるドワームホールについての情報をくれてやる。…おい!
        (小さな体をどっかりとソファにおろすと、秘書らしきドワーフを呼びつけ、ペンとテーブル大の羊皮紙を持ってこさせる)
        (まず点が描かれ、それぞれに「街」「現在地」「ダンジョン」と注釈がつけられる)
        (そしてそれらをつなぐ線が迷いなく引かれていく。やがて完成する星座図のような地図。これこそがドワームホールを表わした不出の地図に他ならない)
        ふむ……ま、こんなところかの。フフ、ついでにサービスで洞穴探検ツアーでもつけてやろうか?
        -- グリン
      • (酒盃を呷る女社長。法悦の残滓を見て取ると、満足そうに微笑む)
        いやー、ロルガファア社長にお喜び頂けて何よりダヨー。
        海千山千の貴女を相手にするなら、出し惜しみせずに手を尽くすしかなかったからネー。
        (遠慮なく製図の様子を覗き込み、徐々に完成していく地図に驚嘆交じりの息を漏らす)
        (予想したよりもドワームホールの数は多い。それだけではなく、描かれた地図の情報量と正確さ)
        (手持ちの地図と照らし合わせれば、縮尺に合わせて距離や方位が寸分の狂いも無いことが分かる)
        (ペンのみで訂正も無しに迷い無く引かれていく精緻な図に、グリンの確かな手腕の一片が感じられた)
        ……実に、実に良い物を頂きました。手ずから労を割いて頂き感謝の念に耐えませんロルガファア社長。
        ハハハ。貴女からデートのお誘いは大変に魅力的ですが、あまり欲張るわけにもいかない。
        またの機会があれば是非に。今回は貴重なお時間を頂きありがとうございました。
        (地図を丁寧に包んで仕舞い込むと、恭しく一礼をして、その場を後にしていった) -- 社長
  • フッ……思えばここへ来てから隣への挨拶と言うものをしていなかった、なにやら忙しそうな気配もあるが
    (傲慢な表情で肩をすくめ)ここは、気にせず前向きに挨拶と言うものをしようではないか……さて、隣に住むのは土竜かミミズか
    なにやら随分と、土の匂いがしきりにするが。もしやこれは、私が尊敬すべき相手が居るのかもしれないな……失礼! だれぞおわすだろうか(どかどかと尋ねに来て) -- ソラス
    • ん?客人?今日はそんな予定聞いておらんぞ!
      (秘書らしきドワーフを怒鳴りつけつつ、あなぐらの奥からオーク…よく見ればその腹には溶接面をつけた子供が操縦桿を握って座っている…がやってくる)
      まったくなんじゃ!…ムム!地上人の男か?
      (穴の奥から響き渡る重鬼たちの掘削音。それに負けず劣らずの大声がオークの腹から発せられる)
      (「とうっ!」と一声、操縦席から飛び立てば空中で一回転してソラスの目の前に立ちふさがり、ガシャガシャと音を立てて溶接面が畳まれていく)
      ふん、何用じゃ、男!名を名乗れっ!
      -- グリン
      • むっ……これは、誰かが通る穴か……ッフッ……随分と物騒なものがお出迎えのようだ
        (奥から怒鳴り声を聞いた後、そこからオーク……とその腹に乗り込んでいる子供のような人物を見れば、笑みを浮かべつつも。懐の片手ピッケルをひそかに握り)
        ふむ、もしや訪問には事前の約束が必要だったかな? フッ、これは失礼した……私はソラス、ソラス・クラウスという、最近近くのビルに越してきた者だ
        一応、円滑なご近所関係構築のため挨拶に来たのだが……ふむ、ここは随分と大きな、ありていに言えば組織的な場所のようだが
        (小さく鼻で笑いながら笑みを浮かべて、目の前に立ち、溶接面を畳みきったグリンを見下ろして)
        不躾な話、ここの主との面会は可能だろうか?(と尋ねる) -- ソラス
      • 主ぃ?ワシじゃ!ワシがこの穴のあるじ、グリン・ロルガファアじゃ!!
        (ヴェールの向こうにへの字口を覗かせながら、キッとソラスを見上げて名乗りを上げる)
        ほ〜、円滑な近所関係といったか?ならば手土産の一つも持ってきたんじゃろうな?
        ワシの時間は安くはないぞ!
        (両手を腰に当て、むふーと鼻息荒くまくしたてつつ)
        -- グリン
      • ……フッ、なるほど。随分土の匂いがすると思えば…(こちらを見上げて名乗る相手に、納得したように呟いてから頭を一度下げて)
        これは失礼した、土産に関しては……ふむ、少し待っていただきたい(上着に手を当てると、何かを探るようにせわしなく両手を動かし続け)
        …………ところで、グリン穣。この立派な穴……まるで乗り物のような魔物の死骸……
        そしてあなたのその背丈、失礼だが……もしかしてあなたはドワーフ…あるいはそれに属する種族ではないだろうか? だとすれば
        私にとってはこうして、あなたのような女性に会えて非常に光栄であるのだがね
        (一度探るような手の動きを止め、誤魔化すように笑みを浮かべながら言葉を続ける) -- ソラス
      • いかにも。ワシらは穴掘り専門のドワーフじゃ。ククク、ドワームと呼ぶものも多いがの。
        (ソラスの様子を見やれば何やら焦りの気配。それを見逃すグリンではなく)
        ほほうほうほう、ワシと会えて光栄とな。そーかそーか、それはよかったのう。
        (頭の先からつま先までを嘗め回すようににやにやとした視線を向ける)
        ……で??先ほどから何を探しとるんじゃ?フフ、ワシも一緒に探してやろうか?
        -- グリン
      • ドワーム、フッ……確か国を持たないタイプのドワーフであったか。文献によると、殆ど地上へは出てこないらしいが
        フッ……また随分、珍しい方に会えたようだ……じつに、じつに光栄だな(さらに誤魔化すように指を顔の前にやり、キザに指を揺らすが)
        ……(誤魔化しきれない相手の態度に、しばしその動きと言葉を止め)……いや、なに。このあたりにドワーフが住んでいるという情報は事前につかめていませんでしたから
        ゴホンッ! あれだ…土産は、私の趣味で選んでしまった。ドワーフは酒を好む事を知っているもので
        これを出すのは、私としても正直、相手の反感を買ってしまうのではないかと。懸念を抱いてしまいましてね
        (にやにやとした視線を受け、笑みを崩さないまでも関係とは最初は肝心なのだと、おそるおそる持参した土産である「超甘党饅頭」と書かれた箱を取り出し)
        申し訳ない、ドワーフの口には合わないと思うが……今後の付き合いも考え、もしよろしければ……(丁寧にそれを差し出す) -- ソラス
      • なッ!…き、キサマここここれは……ッ!
        (一瞬にして表情が険しいものとなり、ワナワナと小さな体を震えさせる)
        (その震える指先を菓子箱に伸ばし、触れるやいなや!)
        ……!!
        (包装紙を秒速で破り!箱を開け!饅頭の包みを瞬速で外すと!マッハの速さで口に放り込む!)
        ………!!!!
        (そのあまりの速さに自身のノドを詰まらせると、喉元を数回叩いて饅頭を飲み込んで)
        …………はふう……キサマ…なぜワシらの好物を知っておる…
        (そう!肉体労働ばかりのドワーム達の知られざる好物は素早くエネルギーと化す甘い食べ物!)
        (グリン自身もその甘美なる魔的な甘味の魅力には抗うことはできないのだ!)
        -- グリン
      • ……ッ! いや、、後日部下のものに他の土産を送らせる事も考えていたのだがな
        (険しい表情を感じ取ると、次の手を回そうとしたその時。なんと目の前のドワーフは箱を目にも留まらぬ速さで開け、食べ始めるではないか)
        ……ふむ、ドワーフが甘味を好むとは、知らなかったな
        (その餓えた犬が肉を目の前にするが如しの食い突きを見て、改めてドワーフというものに対する見識を変えるのであった)
        フッ、これは失礼した……なにぶんドワーフとは酒と肉を好むものだという先入観があったのでね。私の好物でもあったので偶然ではあるのですが
        このように可憐な女性と好むものが一緒とはじつに光栄ですな(と、窮地を脱しいつもの調子を取り戻した様子を見せる)
        土産も気に入っていただけたようで……これで一応は、グリン穣との円滑な挨拶を達成できたと認めていただけるかな? -- ソラス
      • 酒も肉も甘味も好きだということじゃな。ふふん、勉強になったの。
        (2個目に手を出そうとして、一瞬考え、残りは後のお楽しみ取っておこうとそっと箱に戻し)
        だが挨拶にはまだ足りんな。何、そちらではない。こちらからのな。
        (にいっと意地悪い笑みを浮かべると、先ほどの秘書らしきドワーフに言いつけて二瓶の酒を持ってこさせ)
        ワシのお気に入りの火酒じゃ。やはりドワーフと仲良うしたいならこいつは避けては通れんからな!
        (文字通りの火の点くような度数の酒である。マトモに飲めば相当な酒豪でない限り明日の朝には地獄を見る代物だ)
        (瓶の片方をソラスに放ると、グリンは自身の瓶の口を開け、乾杯を促す)
        -- グリン
      • むっ、まだ足りませんか……
        (箱に戻されたそれを見ると、まだ足りないものがあっただろうかと考えながら。饅頭の箱は適したところへと置いて)
        ……フッ、なるほど。個人的に尊敬の念を持つ種族と、このように親交を深められるのは光栄だ
        それでは、ご相伴にあずかるとしよう……!
        (ドワーフについては以前から調べている、となると無論相手から渡された酒も、どういったものかはある程度察しがつくのだが……)
        (相手が瓶の口をあけたのを見れば、こちらも瓶の蓋を開けて)
        それでは、二人の親交がドワーフの掘る穴のように深く立派であるように、、乾杯しよう!
        (ここは負けては居られないと、意地を見せるように瓶を掲げると。相手が飲むより先に飲まんと瓶に口をつけ、その酒を一気にあおる) -- ソラス
      • ほほ〜う、なかなか気の利いたセリフを言うではないか。嫌いではないぞ!
        うむ!では……乾杯!
        (その勢いは栓を抜いた風呂桶かはたまた流れ落ちる滝の如くか)
        (あっという間に瓶の中身を胃袋に収めるグリン。対するソラスは…)
        -- グリン
      • (先に飲み始めたものの、やはり人の身にはなかなかにきついものだ。胃と食道が焼けそうなのをこらえ、なんとか持ち前の根性ですべてを遅れて飲みきり)
        ……フッ、フッフッ……た、たいした事無いじゃないか。これなら、まだもう一瓶行けそうだ
        (飲み干した瓶を置くと、顔を真っ赤にしつつも、据わった目で示すようにグリンを見て)
        ……しかし、私もまだ職務も残っている。今日はこのあたりで失礼しよう、長々と失礼した
        それでは、私はこれで……フッ…
        (よろよろと、今にも倒れそうな足を見えないように殴りながら背を向けると、最後に挨拶をして。気合だけで歩いて帰っていきました) -- ソラス
  • こんにちは。ロルガファア社というのはこちらでよかったでしょうか? 少しお訊ねしたい件がありましてー -- リリネ
    • うむ。こちらでよろしいぞお嬢ちゃん。ワシは面倒がエルフの次くらいにキライじゃ。ほれ、用件を話すといい。
      (作業場の一角、高級そうな天幕を張ったテントの中で、小さないすにふんぞり返ったグリンが鷹揚に対応する)
      -- グリン
      • エルフ嫌いのドワーフとは、古風で素晴らしい…(※褒め言葉) では、単刀直入に商談に入らせていただきますね
        ロルガファア社が掘った場所の中に、大昔は海だった地層はありませんか? 候補が多いようなら、この街近辺だけでも構わないのですが…
        その地層に残されている化石に興味がありまして。見学の上、買い取りしたいと考えていますが……如何でしょうか? -- リリネ
      • (「商談」の言葉に眼を細くしながら、ふむふむとリリネの言葉に相槌を打つ)
        お嬢ちゃんの探し物、かどうかは知らんが、その条件に合致する地層なら確かにあるの。
        確か化石の類はー…あー、どこじゃったかな。そう、交易にもあまり使えんゆえ、「ごみ溜め所」にあらかた保管してあるはずじゃ。
        ほれ、案内しよう。…ククク、キサマの求めているものがあるとよいのう。
        -- グリン
      • おお、やはりありますか? 良かった。鉱石以外は興味ないから分からないとでも言われたら無駄足になってましたからね…
        って、「ゴミ溜め」…? (それはそれで保存状態が不安になってきた魔女であった。取りあえず案内されることにする)
        お、お願いします……ちなみに、用途としては召喚術の触媒に使えるかなと考えていましてー… -- リリネ
      • ほー、お嬢ちゃんは魔術師じゃったか。見たところワシの使うような術とは違いそうじゃがの。
        (そんな会話をしつつ十数分、ときに曲がり、ときに上り下りを繰り返し大穴を進んでいくと、そこはグリンの言う「ごみ溜め所」に到着する
        ブロック上の石材で舗装された広い部屋内は不気味に静かで、その中央に山と詰まれたかつて生きていたモノたちの沈黙が充満しているようだ
        小さな貝やら魚やらはあんまり出てくるもんじゃからー…そこの小山に全部放ってある。多少めずらしいのはこっちの山じゃな
        バカでかい亀の甲羅に鎧を纏った鮫、ほれ、あれは海竜の頭骨じゃ、なかなか迫力あるじゃろ。面白いのはコレじゃな、古代人魚の全身骨格。ククク、生き返らせたらどんな歌を歌うもんじゃろうかの。
        (グリンは口元のヴェールの向こうに意地の悪い笑みを浮かべながら多種多様な化石を紹介していく)
        …どうじゃ?気に入った品はあったかの?
        -- グリン
      • ドワーフの方が使う魔術ですかぁ……(リリネは眼で相手を視て、なんとなく死霊術師っぽいなと感じた…纏う精霊が特徴的だった)
        ふむ、ボクとしても小さい化石ではあまり用途に合わないかな……いや、それにしても独特の空気ですねここ (と言う割には動じずに本命のコーナーへ…)
        うわっ、何だこれ……こんな鮫見たことない…ああ、海竜は流石に分かりますね。古代人魚……えぇ、いるんだ人魚……(ドン引き)
        ノリノリですね社長さん? ボクも意を決して、もう少し物色してみるかなー……ちょっと失礼しますねー
        (探せば文献にも殆ど残ってないレベルの古代生物が散見される……カメロケラス、ドリアスピス、ヘリコプリオン、リオプレウロドン、ミクソプテルス…
         先ほどの鮫や人魚のような、ファンタジー色の強い生き物の化石もあるのだろう)
        ――凄いな。これ全てを海魔召喚術で再現できたら……ちょっとした水族館で一儲けできるそうだ。勿論しないけども…! -- リリネ
      • わはは!ワシも地上の金が欲しくなったらやってみるかのう、水族館とやらを。
        …さて、ここからは商談といこうかの。ワシからはここにある化石から好きなものを好きなだけ渡そう。
        むろん、それに見合う対価をお嬢ちゃんが用意することが前提じゃがな。
        さあ、何をどれだけ望む?そしてワシに何を払ってくれるんじゃ?聞かせてもらおうかの。
        -- グリン
      • ふふっ…社長さんの場合は博物館で十分ですよ、多分 (しかし本当にこのドワーフが一流の死霊術師ならば、神話級海魔の一時的蘇生も可能かもしれない…)
        うーん……流石にこれだけの化石全てを購入するにしても、ボクはあくまで個人商ですからね。それなりに蓄えはありますがお金だけでは無理があるかもしれません
        それに、大金を積むだけというのもRPとしては味気ない……ならば、ここは自己紹介がてらボクの特技でも話しておきますか
        ボクはトリリネアー・クロムウェル、気安くリリネとでもお呼び下さい(にっこり営業スマイル) 商人としては海産物を専門に扱っていますが
        ボクはいわゆる修行中の魔女です。専門は水魔術…魔術に携わる者の端くれとして、貴女に返せる対価を模索させてもらうとしましょう
        ……まぁ要するに、「今から考えるね」ということですがね? ふふっ…(冗談っぽく笑うが、実際今から考える模様) -- リリネ
      • ククク…くはははは…!このグリン・ロルガファア相手に担保も無しで取引しようとはのう!
        お嬢ちゃん、いやリリネ。ずいぶんと面白がらせてくれるもんじゃ。

        ワシはギャンブルはキライではないが損をするのは大嫌いでの。
        ついでに待たすのは気にせんが待たされるのも大大大嫌いじゃ。
        (そう言うグリンの笑みは先ほどよりさらに意地悪さを増して)
        提案自体は面白いゆえ、ぜひ乗りたいといったところじゃが…修行中というたな?
        クク…対価を考える時間を与えるに値するかどうか、キサマの力、ちょいと測らせてもらうぞ?
        (グリンは右手を鍵爪のように曲げリリネにかざして念を込める。)
        (瞬間、屍霊術のどす黒い魔力が、粘り気のある怖気と悪寒の沼となってリリネを包み込むことだろう)
        (この小さなネクロマンサーのドワーフは、少女の魔力に対する反応を試そうとしているのだ)
        -- グリン
      • まぁ今日は見学メインのつもりだったので準備不足は否めません。何せ、そちらがボクの望む物を持っているかも不透明だったゆえに…ですね
        (しかし、噂には聞いていたけどこのグリンという女社長……自信に満ち溢れた尊大な振る舞いは、一代で事業を拡大した手腕の自負…といったところかな)
        分かりますよ。商売をする上で「損」というのは大敵ですし……って、待たせるのは好きで待つのが嫌いと言うのは少々応えかねますけども――
        (スピアロッドの石突でコンと地面を叩けば…魔女の全身は魔水に包まれる! それはグリンの念とほぼ同時。諸事情で展開していたソナー魔術で察知したお陰か
         リリネを包む魔水は視認できるが、言ってしまえば水の形をした魔力そのものだ。清流は汚れを流し、邪を弾く象徴のように術者の魔女を難なく守っている…)
        水魔術というのは火力に劣る分野。ですが、代わりに身を守る術には特化しています。それも、強固な盾というよりは柔軟なクッションという具合に
        この魔水による保護を利用し、海中での行動も思いのまま……海産物を扱った商売ができるのもこの魔術のお陰と思ってください
        あ、お酒のつまみにピッタリの海産物などご所望でしたら是非ボクにご一報を♪ (にっこりと営業スマイル。元々、荒事は避ける性格だった) -- リリネ
      • ……ッ!?
        (魔術師ならば何らかの反射行動を取ると思っていたが、自分が魔力を放つと同時に無効化されるとは思わず。)
        (少々のダメージを与えることも厭わず放った魔力である。自信家のグリンもさすがにこれには面食らったようだ。)

        (ヴェールの向こうにへの字口、憮然とした表情で腕組みしてリリネを見上げ)
        …ふん!わざわざ言うだけのコトはある、ということじゃな。
        まったく…参った参った!ワシの負けじゃっ!
        (そう言って手袋を外すと、にやり笑って手を差し出して握手を求め)
        リリネ、キサマの力認めよう!ワシは優れたモノが大好きじゃ!好きな化石を持っていくがよいぞ!
        -- グリン
      • いえいえ、ボクはただの臆病者というだけですから。魔女は得てして生き汚いとはよく言ったもので…
        (と、表向き謙遜するが……自衛魔術を常に考慮しているのは事実。ただ今回は女社長への警戒があったからこそとも言えるだろう)
        グリン社長が本気を出したら、ボクのような若輩の魔女ではひとたまりもないでしょう。貴女が纏う魔力と精霊は、とても強力ですから……重鬼、と言いましたか
        (控えめな笑顔で握手に応えながら) しかしボクも力を見せた甲斐があったというもの。高名なグリン女社長の御眼鏡に適う事が出来てなによりでした
        それでは、本日は一つだけ持ち帰らせてもらおうかな……えっと、これ(なんかワニっぽいやつ)にしておこう…!
        あと対価の方ですがー……何かボクに用意できそうなものはありますかね? 海産物は勿論、生活必需品も仕入れてはこれますけども -- リリネ
      • 対価?よいよい。今日のところは先行投資というところじゃ。
        ククク、ワシの見立てでは将来的にキサマは大物になる予感がするからの。
        (ワニらしき化石をコツン、と小突きつつ)
        ただどうしてもというならー…そうじゃな、海産物の乾物詰め合わせでも頼もうかの。あれは美味いからな!
        今度訪ねてくることがあれば持ってきとくれ。ウチの荒くれどもも喜ぶじゃろ。

        さて!これにて商談成立じゃな。リリネ、末永い付き合いができるとよいの。
        -- グリン
      • お、大物ですか…? いやいや、ボクなんて特に面白味のない女の子に過ぎません。買い被りですよ…
        とは言え…グリンさんのご期待には出来るだけ応えるのが、今日の取り引きに対する返礼と思って励むことと致しましょう
        まずは乾物ですね? 承りました!確かな品を後日持参して参りましょう。此方こそ、末永く良い取り引き相手となれるよう頑張りますね?
        (紆余曲折はあったが、最後はそんな円満なやり取りで商談が終わった……リリネは帰宅次第、早速乾物の用意を始めたとか) -- リリネ
  • (ぐったりしながら地下の労働施設から出てくる顔真っ黒なコバヤシ)う、うぐぐ…、お、終わったす… 太陽がまぶしいっす… -- コバヤシ
    • おう!コバヤカワ!今日もオツカレじゃ!(瓶入の冷えた地下水を放り投げる。名前は適当にしか覚えてないようだ)
      ぷはーーっ!穴掘りの後の一杯は格別じゃなっ(自分は革袋に入ったワインをがぶ飲みしつつ
      -- グリン
      • ひであき!! 違うっす!コバヤシっす! んぐんぐっぬぐっ ぷっはぁーこのために生きてるっすね!(お水飲んでいい笑顔)
        もう穴掘りはこりごりっすよぉ〜 ていうかこれなんで穴掘ってるんすか?なんの工事っすか? -- コバヤシ
      • ……(眼を見開き口はぽかんとワインを端から垂らしながら「信じられない」といった表情で)
        なんでってキサマ……穴を掘るのに理由とかないじゃろ普通……働かせすぎてぽんこつになったか…?
        (そう、彼女たちドワーム達にとって穴を掘ることは終生の習性でありそこに疑問を抱くことすらないのである!
        -- グリン
      • えっなんかコバヤシ変なこと言ったすか!?いや絶対変じゃ無いはずっす!だって穴掘るのも大変だしお金もかかるんじゃないすか?
        なんか掘り出してんのかと思ったら別にそうでもないみたいっすし…  -- コバヤシ
      • そうじゃな、大変じゃなあ。金もかかるなあ。でも穴を掘るにはしょうがないんじゃなあ。
        掘り出し物もタマにはあるが、そんなもんはオマケに過ぎん。穴を掘ることに比べればの。
        ときにコバ……あー……ヤシ、コバヤシよ。キサマは生きていて楽しいか?今が充実していると薄い胸を張って言えるか?
        -- グリン
      • ええ、なんすか急に!?コバヤシ!コバヤシっすよ! 生きてて楽しい…? さぁコバヤシあんまり考えたことないっす… 人生とは…無…?
        いやていうかねえさんのが胸無いすよね!?(いてもたってもいられず両手で突っ込み) -- コバヤシ
      • 胸なんぞ穴掘りに邪魔なだけじゃろ。せっかく褒めてやったというになにが不満なんじゃ。
        (突っ込みをひらりとかわしつつぐびりとワインを呷って)
        ふーっ、わからんか?一心不乱に穴を掘ることで得られる生の実感は何物にも代えがたいということじゃよ。
        コバヤシは地上人じゃが見どころがある。故にいっそう掘削に励めばいずれワシの言うてることがわかる日もくるじゃろうな!わはは!
        (小さな掌でばしばしとコバヤシの尻を叩きつつ
        -- グリン
      • えっ今のほめてんすか?ドワーフジョークっすか!?(わからん…) あー、うーん、確かにちょっとこう楽しくなってくる瞬間はあったかもしれないっすけど… なんかゴールとか見えないとおかしくなりそうっすよ… 
        あいだっいだっあだっ!痛いっ!痛いっすよぉ!コバヤシのお尻はコンガじゃねぇすから!なんでみんな人の尻叩くっすかぁ… ていうか力強くないすかねえさん -- コバヤシ
      • なんかこう…クセになる叩き心地なんじゃよなあ。よいではないか、良い尻を持ったことを誇ればの。
        ふふん、力がなくては荒くれどもも言うこと聞かんからな!ワシも年じゃが、まだまだ若いモンには負ける気はないぞっ
        (えっへん、とこれまた薄い胸をでん、と張って威張りながら)
        -- グリン
      • いらねぇすよそんな埃!(ぺしぺしと良い音と心地よい弾力の良いお尻)歳じゃがってぜんぜんわかんねっすよ…
        完全に見た目子供じゃねぇっすか!お肌もすべすべ卵肌っすよ羨ましい! あぁもうへとへとっす… 今日はここらで寝ていいすかぁ? -- コバヤシ
      • しょうのないヤツじゃのう。部屋を用意させるから休んでいってかまわんぞ。
        それともワシが添い寝でもしてやろうかの?ククク。子守歌もつけてやろうか?(にやにや
        -- グリン
      • いや、要らないっすよそんなの!べつにいつも一人で寝てたっすから!どうせドワーフの子守歌なんてツルハシでとんかんするんすよね
        別に小林は寝袋でいいすから普通に寝かせてください! -- コバヤシ
      • ぷぇー!絶対就寝間違いないというに… ま、キサマがそういうならお望み通りにしてやろうかの
        (そういって用意された寝袋はドワーフサイズ…つまり人間でいえば小児用サイズだったことは言うまでもない…)
        -- グリン
  • よっこらセックス。おうドワーフの嬢ちゃん、この前の忘れもんじゃ(宝石を転がして) -- グスタフ
    • ん〜…?どこかでみた面構えじゃな?こないだ捕えてきたオークの残党じゃったか…
      (と、そこで転がる宝石を見て記憶がよみがえり)
      ああ!オークじゃのうて酒場の主人か!なんじゃ、それじゃ足りんかったかの?
      -- グリン
      • 誰がオークじゃ誰が(ぐふふっと笑ってオークっぽいポーズをしてみる)
        いや、逆じゃ…代金にしても多すぎじゃからな、全部置いてかえったじゃろ金にがめついワシでも流石に罪悪感おぼえるわい
        (だから釣りじゃ釣りと宝石を返す) -- グスタフ
      • ほぉ〜う。殊勝殊勝、ならばこれは受け取っておこうかの。
        (宝石を受け取るとツナギのポケットに雑にしまい込んで)
        外見からはわざわざ返しに来るようなタマとは思えんが、なかなかどうして。キサマの店が繁盛するワケじゃな
        -- グリン
      • 商売は、信頼第一じゃからな、ワシはこんな見た目じゃろ?(ぐふぐふ笑う)
        そこで誠実にすると…乙女はイチコロというわけじゃよぐふふ(どうじゃ?ワシに惚れたか?っと冗談っぽく)
        …まぁあとあれじゃな、突然大量の宝石を換金しとるとな、ワシの見た目じゃと犯罪を疑われるのもあるからの -- グスタフ
      • 見た目見た目と地上のヤツらは大変じゃなあ。ワシから見たら正直見分けつかんぞ。
        まっ、キサマくらいでっぷり太っていればちっとは見分けられるがの!わはは!(笑いながらグスタフの太鼓腹をぱしーん!と叩いて
        -- グリン
      • まったくじゃのう、ガハハワシの男前っぷりが見分けつかんとはそりゃもったいない(いい音がする、脂肪の奥にちゃんと腹筋があるので硬い音)
        そーいえば酒飲んだが、ヌシの名前はなんじゃったかのう、酒のんだときにきーたようなそうでもないような…ワシはグスタフじゃ、あの石畳の雄牛亭の店主じゃよ -- グスタフ
      • うむ!グスタフじゃな。ワシはグリン・ロルガファア。ロルガファア社の代表を務めておる。
        石の雄牛亭!聞いたことあるぞ。適度にメシが美味くて色んな冒険者どもが出入りしておるとな。そーかそーか、キサマがあるじじゃったか。
        (腕組みし、うんうんとうなづきながら
        -- グリン
      • グリンか、あれじゃよな?ドワーフってやつで…見た目よりは歳はいっとるんじゃろ?(口調も子供にしてはやたら年季はいってる気がして)
        石畳みの石畳み(大事なことなのでツッコミをいれつつ)まぁ、飯は最近は力いれておるからな、従業員がようがんばってくれてるからの
        逆にワシは、ロルガファア社とかは聞いたことないのう?なんの会社じゃ? -- グスタフ
      • ドワーフを知っとるなら「ドワーム」は聞いたことないか?ククク、ま、ワシらがそれを自称することは基本ないんじゃがの。
        ロルガファア社はもちろん、ワシらの種族は穴を掘っておる。この星深く、大きく、長く、美しい穴をな。
        -- グリン
      • わからん…全然わからん…はじめて聞くのー、この街じゃーあんまきかぬ種族と会社じゃ
        ほー?穴をほってなにをしておるんじゃ?宝石とか鉱石でも探しておるのかのう?(穴掘るなら理由があるじゃろうと) -- グスタフ
      • 宝石や鉱石なぞいくつ掘ったか知らんわ。穴は穴、穴を掘ると言ったら穴を掘るんじゃよ。簡単な理屈じゃろ?
        …と、そういえば地上のヤツらは穴掘りに対する認識がワシらとはだいぶ違うんじゃったな。ふーむ、なんと説明したものか…
        -- グリン
      • …あーつまりあれじゃ、本能的な奴というやつじゃな?飯食うのや寝るのとかわらんということじゃろ?(なんとなく理解した)
        つまるところ、ワシがこの歳になっても毎日シコるのと一緒ってことじゃな、まったくシコシコと穴ばっかりほりおって(凄く失礼な理解の仕方だった) -- グスタフ
      • なーにがしこしこじゃ。ワシらと同じで「穴」を掘るほうが好きそうな面しとるクセに!(肘でちょんちょんと小突きつつ下ネタを返す -- グリン
      • ガッハハ!こりゃ一本とられたわい!!!(などと、暫く下ネタの応酬を楽しむと満足して帰っていったとか) -- グスタフ
  • (重鬼の一つの肩にとまり、じーっと顔を眺めて)
    民は鉱脈を握ります? 管を巻く蚯蚓が欠伸を吐きます ぷかぷかぷか
    (羽根でよしよしと撫でるヒリ) 墓地墓地ですか? -- ダイア@(カボチャヒリ)
    • ムム!何ヤツ!?高い場所からワシを見下すとはいい度胸をしたカボチャじゃの!今日の肴はぱんぷきんぱいじゃっ!
      (オーガ型重鬼の大きな両腕を器用に操り、突然の侵入者を捕えようと)
      -- グリン
      • (黒い羽根をまき散らしながら重鬼の腕に掴まれるヒリ)ぎゅうぎゅうに牛耳り 尻を撫でます?
        (ゆらゆらと飛び出た尾羽を揺らす)好ポジション? 貴方が上なら自然と象になりますけど 華が痒い? -- ダイア@(カボチャヒリ)
      • ククク、どうじゃ動けまいて。さーて…(操縦席から抜け出すとひょいひょいっと体を伝い腕を伝い、掴まれたダイアを仁王立ちで見下ろして)
        カボチャの収穫ー…じゃっ!ってなんじゃあ!?(カボチャの被り物をすぽーんと取り外して驚くグリン。どうやら相手はジャックオーランタンのような魔物であり、被り物をしているとは思っていなかったようで
        -- グリン
      • (首をふるふる振って、グリンを見上げながらにこり) 脚も握りますか? 種はお腹の中に御座いますっス 擦り減り?
        カラカラと空を切り 抜け殻が温もりも求めます そーだね 足湯? -- ダイア
      • ふーーむ…どうやら敵意はないようじゃな……どれ
        (ポケットから小袋を取り出す。中身はどうやらおやつのナッツの類の木の実のようだ。一粒つまむと、そー…っとダイアの口元へ運んでみる)
        -- グリン
      • (もぞもぞと首を伸ばして木の実と指をぺろんと舐めるヒリ)サボる梟? 呟く鰻
        山嵐のジレンマ やらかい棘だと普通に仲良し 顎をくすぐる棘と棘 -- ダイア
      • ぉ……ぉー………じゃ、じゃあこいつはどうじゃ?
        (再びごそごそとポケットをまさぐり、今度はブランデー入りのスキットルを取り出した。蓋を開けダイアの口元へ…)
        -- グリン
      • (スキットルの口を齧り上を向く、ぐびりと一気に飲み干すヒリ)ぷはぷはぷかり 泡がとぶ?
        ひっく鳥に鶏冠はないよ 赤いよ こりゃ赤い 朱い紅い パドルをこぎます -- ダイア
      • ほほう!なかなかイケる口か?どれどれ…(操縦席に戻ると、オーガの腕をゆっくり地面に下しダイアを解放し)
        ワシも負けてられんぞっ!そいっ!(言うが早いか、操縦席においてあった酒瓶をひっつかみ呷り、ぐびぐびと喉へ流し込みながらダイアの元へ
        -- グリン
      • (ころんと地面に転がり、ふるふるふる) 渡しの舌はよりよく回りますわ
        (そっと焼きたてのタンドリーチキンをお出しになるヒリ) おさらは割れていませんか? つけ合わせにはまんとらを あぶる聖杯 しさんぞう -- ダイア
      • 用意がいいではないか!気に入ったぞ!何言うとるがさっぱりわからんがの!わはは!
        (タンドリーチキンをもぐもぐしつつ酒を飲む、飲む、飲む。すっかり上機嫌のようだ)
        -- グリン
      • (小さな御猪口で相酌するヒリ)踊る阿呆と飲む阿呆 えっ おまつりじゃない? 道祖神をマつり上げ
        ウフフフフ もぐらももぐもぐ グリスを縫って? じゅんかつゆじゅんかつゆ -- ダイア
      • うぃー……しかし近頃は大穴に来る地上のヤツらが増えとるのー…ぐびっ…
        …ときにキサマ、帰り道はわかっとるのか?イエスなら1回、ノーなら2回うなづくんじゃ。
        -- グリン
      • たいりんはわをもって前輪ですよぉ こくこくこく 耕作するうんとめい
        いつかあなたのひととなり 誰かがいますよ はやりすたすた ごしんぱいなっくるー(最後にもう一回乾杯)
        (カボチャの被り物を置いたまま、どこかの穴の中に飛び去って行くヒリ) -- ダイア
      • 3回!!こやつ…できる!(ラストの一杯を酌み交わせば去り行く翼を見送って)
        ……(なんとなくカボチャの被り物をかぶってみると、なんだかちょっとだけ楽しい気分になったという)
        -- グリン
  • カイゼル髭のでっかいおっさんはないのかしら?コックピットが股間にあるやつ! -- ゆうしゃ
    • そんなホワイトドールみたいな危険物ウチにはないわ! -- グリン
      • さすがにキョンシー使いの一族に伝わるような強力な持霊はないのね
        じゃあどんなのがいるのかしら? -- ゆうしゃ
      • 重鬼に興味があるのか?フフフ、変わり者じゃなキサマも。まあまあよいよい、案内してやろう
        (そのまま重鬼の格納庫へ。中にはズラリと並ぶ亜人の死体を利用した掘削機械が
        -- グリン
      • ロボが嫌いな男の子がいるのかしら?それがで廃れていくのは哀しいことだわ
        いっぱいあるわね!大きさは大きくても10mくらいまでがいいわね。それ以上大きくなると人間と一緒に演技させるのが困難になるから -- ゆうしゃ
      • ま、ワシのところのは大きくとも10m以下のものばかりじゃ。(オーク、トロル、オーガ…と順々に重鬼を紹介しつつ
        …うむ?演技?なんじゃどういうことじゃ?
        -- グリン
      • いいわねいいわね!もっと人型を外したのはないのかしら?
        そうね…ちょっとアレの横、横で立ってみて?そうそう!(少し離れて、写生とかでやる手で四角を作るあれをやる)
        そんな感じ、いいわね、収まりいいわ!
        これが15mとかになると、大きすぎて一緒の画に入らないのよね。それはそれで迫力はあるんだけど、建造物とか怪獣みたいになるわね -- ゆうしゃ
      • おおっ?お、おうおう。なんじゃなんじゃ。(押され気味に言われるままの配置につきつつ -- グリン
      • そういう感じで、大きいのも好きなのだけど小さいほうが人間を描く時に便利なのだわ
        燃料は何を使ってるの?化石燃料じゃないわよね?タンクらしいものはなさそうだけど…… -- ゆうしゃ
      • ふーむ、そういうもんかの。燃料?死体を動かすには黒の魔力が一番じゃ。フフフ -- グリン
      • 黒の魔力ってあれかしら?沼から取れるやつかしら?あたしは勇者だから、白のほうが好きかな?白の魔力で動くやつは居ないのかしら? -- ゆうしゃ
      • ほほう、よく知っておるようじゃな。そしてあいにくじゃが白の方は専門外でな、ここには居らんのじゃよ。 -- グリン
      • それは残念……こっちはモノアイね。整備が楽だったりするのかな?
        何か、面白いギミックがついてるのはない?合体したりとか…… -- ゆうしゃ
      • そいつはサイクロプスじゃな。ワシらの目以上にいろいろなもんが見えとるぞ。
        ギミックのう。重鬼を作り始めた当初はいろいろ実験したもんじゃな…巨大ガニの腕を取り付けたり…爆薬を仕込んでロケットパンチを出せるようにしたり…
        ただコストが見合わんでな。こういうのは余計な手を入れない方が丈夫に長持ちするんじゃよ。
        -- グリン
      • 昆虫とか蛇のセンサーを付けるのはどうかしら?……ふむ
        質実剛健というやつね。変な機能の付いた新型よりも、使い慣れた旧型のほうが信頼性が高いというのと似たような話かしら?
        となると、隠し腕付きなんかもないのね……武装は何を使ってるの? -- ゆうしゃ
      • 武装なんぞいらん!拳一つで勝負せんかい、じゃ!…なんてのは冗談で、元から戦う用途で作っとらんからの。
        効率よく穴を掘るためのパワーと美しく穴を整えるためのコントロールこそが肝要なんじゃよー
        -- グリン
      • それで装甲が薄いのね……武装がないのは残念だわ!
        ……スコップ持たせてみない?塹壕戦よ! -- ゆうしゃ
      • スコップ!!それならあるぞ。普段から使っとるからな!しかしこんなもんが武器になるんじゃろか? -- グリン
      • 塹壕での不意の遭遇時にはスコップが立派な武器になるのよ!
        といっても、やっぱり普通の武器のほうが格好いいわね……
        でも気に入ったわ!外付けのコックピットはないのかしら?こう、背中あたりにつけるようなの -- ゆうしゃ
      • 背中にコックピットかのう…ふむ、やったことはないが、別段できんこともなさそうじゃな。
        しかしキサマ、それを何に使おうというんじゃ?
        -- グリン
      • なにって、それは…圧倒的な武力で戦争の形を変えるのよ!戦艦で砲を打ち合う時代は終わりを告げるわ!!

        ということはなく、こんな面白そうなもの見たらのってみたいじゃない! -- ゆうしゃ
      • わはは!そうかそうか、どこから聞きつけたかは知らんが興味があるのは良いことじゃな。
        どれ、特別に好きなのに乗せてやろうかの?
        -- グリン
      • それにそのパイロットスーツ!シンパシーを感じるわ
        じゃあこの一番大きいやつがいいわね。一機しかないし、色も他と違うわ。きっと特別な機体に違いないもの -- ゆうしゃ
      • ほう!タイタン型を選ぶとはキサマも目利きじゃな!然り。そいつはワシの特別製よ。
        ただ操縦席もワシのサイズに合わせておるからの。窮屈かもしらんが許せよ。

        (//すみません!今日はここまでで!)) -- グリン
      • やっぱり専用機だったのね!色にまつわる二つ名とかある機体なのかしら?青い盆踊りとか赤い12月とか
        /了解しましたです -- ゆうしゃ
      • 無いんじゃなぁ、それが。ワシはあまりそういうのには拘らんでの。フフ、なんならキサマが命名してみるか?
        (黒檀色をしたタイタン重鬼は跪いた姿勢のまま沈黙している…)
        -- グリン
      • ふむ……(タイタン型を見上げ)
        きめたわ!「しょんぼりブラッククリスマス」よ! -- ゆうしゃ
      • (がくっ、とコントのように崩れ落ちる) -- グリン
      • え?だめ?
        だってなんか跪いてしょんぼりしてるみたいだし、黒いし、クリスマス近いし -- ゆうしゃ
      • それはしょんぼりしとるんじゃなく、操縦席に上るのに楽だからじゃっ!
        それにアレじゃろ?クリスマスって地上のヤツらが鳥食って酒飲む日のことじゃろ?そんなもんどうでもええわ!
        -- グリン
      • えー?楽しいわよ、クリスマス!
        鳥を貪ってお酒を飲んでパーティして、男と女が(バギクロス)するのよ
        ドワちゃんも誕生日から10月10日ひいてみなさい?だいたいクリスマスだから! -- ゆうしゃ
      • ドワちゃん言うでない!ワシはグリンじゃっ!というか今更ながら、キサマの名前も聞いとらんかったな。これキサマ、何という? -- グリン
      • 私はゆうしゃ!勇者よ!
        グリン、いいわね!実にいい名前だわ!4音以内なのが素晴らしいわね! -- ゆうしゃ
      • 勇者のゆうしゃか。う、うむ!キサマの方もわかりやすくていい名前じゃな!(自称勇者に「あ、こいつちょっとヤバいな」という目 -- グリン
      • 民衆が勇者に向ける(そういう)目をした!
        おもったより長引いたから帰るわね。しょんブラクリにはまた今度乗せてもらうわ。その時、対戦しましょ!対戦! -- ゆうしゃ
      • (一瞬切られたかと思ったが気のせいだったようだぜ!)
        うむ、またいつでも来るがよい!しっかり整備して待っておるからの!
        -- グリン
  • ここがウワサの工事現場ってヤツか…(すごい勢いでトンネル掘ってる奴らがいると聞いてやってくる、はたして現場はどうなっているのか!) -- あざり
    • (トンネルの中は岩盤を砕く音、重鬼の動き回る音、ドワーム達の作業歌などが混然一体となり非常にうるさく)
      ここがウワサの工事現場ってヤツじゃよ。ん?小娘、キサマ何用じゃ?(いつの間にか足元にいたグリンがタオルで汗を拭き拭き、ねめつけるように見上げている
      -- グリン
      • おおお…ハデにやってやがんな!(活気づいてる様子を見るにこれは祭りにも似てテンションが上がる、思わず冬着の上着を脱いだり)
        小娘?っておめーのほうがちっちゃいじゃねーか!(身長は160センチほどのあざりの足元から聞こえる声、そっちに振り向くと自分よりちっちゃく見えるちびっこ…?にそんな事を言い)
        どういうワケかわかんねーがこのへんでトンネル掘ってるって聞いたからよ、どんなもんかケンブツにってのが半分(見上げるグリンにならうようにして上を見上げるあざり、はたしてこのトンネルどれくらいの大きさなのか…) -- あざり
      • (穴というよりかは巨大な地下空間。滑らかに整えられたトンネル外壁は外郭放水路めいていて
        ほー見物とはのー。して、残り半分は?)
        -- グリン
      • でっけええええ!(声を出せば響く、作業歌が響くわけだとその大きさに感動…でっかいものはそれだけで感動を呼ぶ!)
        トンネル掘るときに出るアレコレ…魔石とか宝石とかそういうやつ(すでに噂になってるのか値打ちものを嗅ぎつけてきたらしい) -- あざり
      • ほおーそうかそうか…(ツナギのポケットに手をつっこみ、にやにやとした意地の悪い笑みを浮かべ
        ククク、他のドワームどもならまだしも、ワシのところは明朗取引、捨て値でくれてやるわけにはいかんのう(外界との交流を積極的に行うこの女社長は、自分たちの生み出す副産物の価値を十分に理解しているのだ!
        -- グリン
      • なぬ?!(なるほど一筋縄じゃいかねえ、乗り込んでってもタダでもらえるってわけにはいかねえかとしょんぼり)
        じゃあ、もしもの話だけどさ…「トンネル掘りを手伝ったら」わけてもらえンのか?(といっても重鬼も持っていない人間の小娘、一笑に付されるかもしれない…) -- あざり
      • ほうほう!見どころのあるヤツ!むろん、働いたものには報酬を、じゃ。(ひょいっ!と自らのツルハシをあざりに向かって投げて)
        そうら!キサマの根性を見せてもらおうかの!
        -- グリン
      • おっと!(見た目よりズッシリくるツルハシを受け取り、にやっと笑う)
        (まずは手始めに最前線に繰り出してツルハシ一発!なかなか腰が入っている、冒険で鍛えた足腰は人間ながらなかなかのもの)
        そーだ、ツレがいるんだけどて呼んでもいーか?(ソイツも宝石や魔石を欲しがっているのだという) -- あざり
      • なかなかやるではないか〜!骨のあるヤツはワシは好きじゃぞ!
        …ツレ?呼べ呼べい!使える作業員はいくらいても困らんからのっ。
        -- グリン
      • なんせ山育ちだっ!穴掘りは心得があらあね!(山師ってワケではないが掘るのは昔取ったなんとやらだと小娘が言う)
        …だとよ!(口に指をつっこみ口笛を吹く、トンネル内に響くそれはどこか郷愁を誘うメロディ…そして次の瞬間!)
        巨人だ!重鬼に匹敵するほどの大きさ…15メートルはあるだろう巨体が一歩ずつトンネルの最先端に近づき、手でもって掘り始めたではないか!)
        (従業員はいくらいても構わないのなら、一人で文字通り百人力以上の存在を呼んでも問題はないだろうということだ) -- あざり
      • これは……っ!(青い巨人にさすがのグリンも一瞬度肝を抜かれ
        (ざくざくと掘り進まれていくトンネル、周りのドワーム達もその熱にあてられたようで、見学者に負けじと穴を掘り進める
        ……………(神妙な面持ちで腕を組み顎を撫でさするグリン。何事をか考えているようだ
        -- グリン
      • へっへっへ…大成功!(ただの小娘がいきなり貴重な鉱物をくれと乗り込んでも門前払いか、肉体労働で現物支給がやっと…)
        (こうして溜めてから満を持しての登場ならインパクトもあいまって分け前もはずむ!などと小娘なりに考えての事)
        (万事うまくいったと上機嫌の小娘あざりはまだ現場監督が何を考えているか知らない…) -- あざり
      • ……ほしい…(ぼそっ
        …欲しいぞッ!のうキサマッ!ワシにその巨人を売る気はないかっ!?言い値を払うぞっ!!
        (巨人のその圧倒的な姿にすっかり我を忘れているようで
        -- グリン
      • …は?(グリンの予想外の一言に思わずそっちを向いて、目が点になるというのはこういう表情なのだろう)
        だっ…ダメだっ!シャガラは売りもんじゃねーぞ!?(売り込みは上手くいった、上手くいったが予想以上の効果にあたふた…さすがに巨人ことシャガラは売りに出す気はない)
        あんただってほら、ああいうの(重鬼)を持ってるんだろ?(現場監督に見えるグリンももちろん持ってるのだろうと)
        (一方当の巨人ことシャガラは黙々と左右の腕を用いて土を掘りすすめている…ドワームの現場には珍しい寡黙なタイプらしい) -- あざり
      • ちぃーーーっ!………はぁ…(大きく舌打ちをするとガックリ肩を落とす
        …ふん、売る気がない奴は目を見ればわかるわい。いくら積まれても売らんじゃろ、キサマは。くそう、残念じゃのう。ワシのこれくたー魂に久しぶりに火をつけた逸品じゃというに。
        (やがて穴の中に警笛めいた音が鳴り響く。どうやら本日はこれにて終業らしい。ぞろぞろとドワーム達が後片付けを始める
        さて、今日はこれで上がりじゃ。その「しゃがら」のおかげで進捗は120%というところじゃな。約束通り日当をやらんとな。
        -- グリン
      • へっへっへー…なんてったって海の底潜って見つけて来た自慢の逸品よお!(文字通り命がけだったと目を細め)
        おっ?それじゃあ…!(目当ての鉱石が手に入るなら万々歳だと目を輝かせるものの…)
        おーし!ご苦労さんシャガラ!今日は「ごちそう」だぞ!(ゴーレム相手にごちそう、何を言っているのか…と思うかもしれないし「鉱石の使い道」に見当がつくかもしれない)
        (シャガラはというと、あざりに声をかけられればその場に跪き動きを止める スリープ状態だろうか) -- あざり
      • ほれ。魔石に宝石じゃったかの。他にもいろいろあるぞ?今日の作業で出たぶんから好きなだけ持ってくがよい
        (くいっと小さな顎をしゃくった先には、うず高く積まれた鉱石類の山が。これが本日の成果、というわけだ
        -- グリン
      • ありがとよ!…えーと…俺あざり、高野山あざり(そっちは誰さん?とまだ名前きいてなかったなんてそっちを見る小娘)
        シャガラ!久しぶりのごちそう…ありがたく頂戴しときな(そう声をかけると、積まれた鉱石の中から「掌ひとつかみ分」をすくうシャガラ…次の瞬間)
        (食べた!鉱石を食らってエネルギーにしているのだ!人型で口がある以上はこうしてエネルギーを補給するのも自然なのかもしれない)
        …よっと!(跪き食事をしているシャガラの胸、球体部分にあるシャッターが開くと山ザルめいた跳躍力でするする登ってあざりが乗り込む 人が乗り込むタイプで自律駆動もできるようだ)
        そいじゃあまた!今度もバイト代はずんでくれよなー!(開いた操縦席の中から声をかけるとシャガラに乗ってトンネルの外に歩いていく…) -- あざり
      • ワシはグリン、グリン・ロルガファアじゃ!あざり!活きのいいヤツは嫌いではない、いつでも歓迎するぞ!
        (そして「売る気になったら最初にワシに声を掛けよー!」と去り行く背中に声をかけて見送った
        -- グリン
  • わーすごいね!ツルハシ?それと…溶接マスク?(頭につけてるのを見て)もしかして、機械とか弄れる人ですか!!(機械イジれたり溶接できる人を探してるらしく笑顔でたずねる子供) -- トゥリパ
    • ん?んんん??キサマドワーフか?いやそれにしてはがきんちょの匂いがするし…(トゥリパの外見にやや認識を混乱させつつも問われれば
      …ふむ?まあ専門は機械というにはちとナマっぽいが全般的にいじれるぞ。なんぞおもちゃでも壊したか?がきんちょ
      -- グリン
      • ううん!ボクはーえーっと…人間と精霊のハーフ?ハーフ人間?ハーフ精霊?(自分の種族が何かと答えるのは若干難しかった!)
        ううんー!玩具くらいなら自分でなおせるんだけどー!ボクは機械の乗り物がほしーの!溶接の設備とかは流石に用意できなくてー…自分で作るのもむりそーだから作れそうな人探してるのー! -- トゥリパ
      • ほー…精霊の相の子とは面白いのう。(トゥリパの存在自体に興味を抱いたようで
        乗り物か。フフ、乗り物は得意じゃぞ。どんな乗り物を作ろうとしとるんじゃ?
        -- グリン
      • うん!おかーさんが花の精霊さんなのー!(なので、どこかこの少女からも、甘い花の蜜のような香りがする)
        行商とかにつかえそうなねー?おっきな機械の乗り物ー荷台とか大きいといいなー…荒れ地とかもねー大丈夫なようにキャタピラついてるみたいなの!! -- トゥリパ
      • 荷台にかたぴら…と。行商用ということは大きくとも馬車ぐらいのサイズに収めんといかんなー…(ポケットから筆記用具を出すとシャカシャカと筆を走らせて)
        どれ。こんな感じか?(リクエストを盛り込んだ設計図らしきものを見せる。)
        -- グリン
      • うんー!馬車だとねー…お馬さん、長旅だとすぐダメになっちゃうからー(この街にくる前には馬車移動のキャラバンだったから、結構頻繁に処分される馬を見てきたようで、だから整備でずっと使える機械式がいいようで)
        そーそー!すごいね!絵上手だね!!(自分と同い年くらいの女の子に見えるのにすごーいっと)
        (尚、トゥリパがイメージしたのはこんなのこんなのです。材料を集めてる途中) -- トゥリパ
      • そーかそーか、お馬さんがのー。(「まあワシならゾンビ馬にして文字通り馬車馬の如く使うがの」という言葉を飲み込むネクロマンサー
        しかしがきんちょ、これだけのモノを作るとなると少々値が張るの。お小遣いでどうにかなる金ではないぞ?
        -- グリン
      • 「はやいと3ヶ月くらいでダメになっちゃうんだってー…無理させないようにしても1年2年で引退なんだよー?お馬さん」(そのあとの馬がどうなるかといえば…肉と革になってしまうのである。1人でそれをやるのもまた難しく)
        「うん!だからねー材料とかはボク集めてるの!組み立てれる人がいたらいいなーって探してたのー…エンジンはねー?他の人に売ってもらう予定でー」
        (フレームやら、キャタピラの入手先がまだなくてー溶接できる人を探してるのでした)
        こーみえても行商人なのでお金はためてるよー!…でも乗り物ってなると高いから、まだまだ貯金足りないかもだからーもっと頑張って稼ぐの! -- トゥリパ
      • ふむふむ。ちみこいのによう考えておるんじゃな。商人としても信用できそうじゃ(そう真剣な眼差しをトゥリパに向けて
        ワシはグリン。キサマ、名はなんという?キサマの試みに協力しようではないか。
        -- グリン
      • ボクはトゥリパです!グリンちゃんよろしくね!(笑顔で握手を求めつつ)
        えっとねーあっちのほーの森近くにシェルター立てて住んだりー街中で露店ひらいてます!何か必要なものとかあったら遠慮なくいってください! -- トゥリパ
      • グリンちゃん……そう呼ばれるのはいつぶりかのー…(しみじみと少女時代を思い出しつつ
        うむ。ぜひそうさせてもらおうかの。お互い協力関係、というやつじゃな。フフフ
        -- グリン
      • うん!遠慮しないでね!ボクも溶接とか頼みたいときとかお願いするね!
        …それじゃー夜も遅いからボクかえるねー?色々ありがとーね!グリンちゃん!また遊びにくるねー!!(ブンブンと手をふって新しくできた同年代っぽいお友達に嬉しそうに帰っていきました) -- トゥリパ
  • む・・・土遁の術の練習をしていたら、妙な地下洞穴にたどり着いてしまいましたか・・・?
    (穴の天井からズボッと逆さまに出て来る忍尾) -- 煌丸
    • ピピーーーーーーーーッッッ!!(突如鳴り響くけたたましい警笛の音
      (あたりを見回せば、十数体のオークらしき存在があなたの方を見ていることに気付くだろう
      -- グリン
      • む・・・。 これは、もしかするとなかなかにマズイ状況なのではないでしょうか? ・・・言葉が通じるかどうかはわかりませんが、まずは意思疎通を試みましょうか
        やあ皆様、私に交戦の意思はございません。 ほら、丸腰でございましょう? (天井の穴からぶら下がったまま、両手を出して不戦アピール) -- 煌丸
      • なーんじゃなんじゃなんじゃ!!(洞穴を響かせる怒号を響かせながら、体を面で覆った小さな人影が近づいてくる
        今度はなんじゃ!おおもぐらか!地下水か!それともまたあのドラゴンゾンビか!?って人か!(愚痴りながら煌丸の元まで近づいて
        これキサマ。どこから紛れ込んできた?ここは迷いこむにはちと深いぞ
        -- グリン
      • ・・・お初にお目にかかります。 私は忍尾の煌丸と申します。 土遁の術・・・いわゆる穴掘りの訓練をしていたのですが・・・
        ここは、一体? 見たところだいぶ広い地下空間のようですが・・・ (穴の中に明かりがあるかは不明だが、きっと忍者だから見えるのだ) -- 煌丸
      • ふむ。ワシはグリン、で、ここはワシらロルガファア社の掘っとる穴の中じゃな
        しっかし地上の者がここまで来るとはのー……ドトンといったか。ちょいとここで見せてくれんか?
        -- グリン
      • グリン殿でございますか。 ロルガファア社・・・というのは、察するにグリン殿の組織する団体でございましょうか(ちらり、とオークのようなものを見やり) 
        この場で土遁を・・・でございますか。 それはよろしいですが・・・土埃にお気をつけくださいませ (下に降りて印を組み、呪文を唱える)
        (すると土埃が巻き上がり、煌丸が飲み込まれるように土中に消えていく。 原理はわからん) -- 煌丸
      • グワーーーーーッ!(埃をまともに食らって悶絶するドワーフ
        ぺっぺっ…!…しかし…こりゃたまげたわ……今度活きのいいニンジャを捕まえてドリルにでも使おうかのう…(ぼそぼそ
        -- グリン
      • ・・・これでよろしいのでしょうか? (首から下をすっぽりと土中に埋め、顔だけ出して尋ねる)
        ああ、やはり土埃が舞ってしまいましたか。 こうして土埃で撹乱し、土中に身を隠す術でございますれば・・・
        ・・・掘削機の代わりに使うには、向かぬのではないかと進言いたします -- 煌丸
      • む!ニンジャズヘルイヤー!(地獄耳だと言いたいらしい
        とはいえ、良いものを見せてもらったわ。なにか土産物でもやろうかの。金か?酒か?欲しいものがあれば言うてみよ。
        -- グリン
      • 常人よりも聴覚には自信がございますので・・・ (ズボッと土中から出てきてぺこりと一礼)
        ふむ、お土産・・・でございますか。 では、あれに見える鉱物 (穴の中にある硝石を指差して) あちらをいただけないでしょうか?
        (火薬、肥料、保存食品など、多様な用途がある鉱石のようだ) -- 煌丸
      • あの“白いゴミ”か?あんなもんでよければいくらでも持ってくとよい。おうい!(グリンが手を打ち鳴らすとオーク重鬼が巨大な荷車いっぱいの硝石を引きずってきて
        ワシらの種族は穴掘りがうまい奴は尊敬し歓迎するぞ。またいつでも来るんじゃぞ。なんなら就職してもよいんじゃぞ?フフフ…
        -- グリン
      • むむむ、これほどまでの量が・・・! ありがたいのですが・・・一度にこの量はさすがに持ち運べませんね
        今はこれだけ頂いていきましょう (風呂敷を取り出し、硝石を詰める) 必要になったら、また頂きに参ります。 ・・・手土産は何がよろしいでしょうか -- 煌丸
  • 食前食後に穴を掘れ〜…っとくらあ。ま、掃除はこんなもんじゃろ -- グリン
  • 穴を掘れほれ穴を掘れ〜♪ -- グリン
  • 流行ってるホ……。 -- 社長
    • そんなんアタリまえじゃんッ!じゃよー -- グリン
  • うおおおお!!!(実年齢80オーバー) -- アヤ
    • うおおおお!!!(いいよね…いい…) -- グリン
      • ロリババァ!それは!(イカバラいいよね…) -- アヤ
      • ロリの可愛らしさと!ババアの包容力をミックスさせた!スペシャルな存在なんじゃよ!のう! -- グリン
      • つまり完全な女性の姿・・・!とは言え拙者ロリと言うかローティーンでござるが見た目 -- アヤ
      • ローティーン、ええのうええのう。ニンジャもええのう。(菩薩の笑み -- グリン
  • うおおおおお!! あ、無意味に叫んだらお腹すいたっす……(へたりこむ) -- コバヤシ
    • あいたー!!(へたりこんだ少女につまづきすってんころりん2回転
      こりゃキサマ!ワシの目の前を遮るとは良い度胸じゃの!(ぷんすこ
      -- グリン
      • ひええっ!申し訳ないっす!申し訳ないっす!堪忍してください!(怒られるととても弱い、弱い子)
        ていうかなんで前みて歩いてないんすか!(そして急に怒る) -- コバヤシ
      • なんじゃと!そんなナマイキいう尻はこの尻か!この尻か!!(右手を高らかに掲げておしりぺんぺんをしようと -- グリン
      • いたい!いたっいたたたっす!やめてっす!コバヤシの尻はドラムじゃねえっすよぅ! (ぷるんぷるんする形のよいヒップである
        か、堪忍しておくれやっす!もうしねぇすからぁ!) -- コバヤシ
      • フハハたたきやすい尻というのも世の中にはあるもんじゃな!(リズムよくぺししん、ぺししん
        …しかしキサマ、なぜこんなところで石の真似などしておったんじゃ?ひょっとしてちょっと頭がアレな人か?(ハラヘリデバフ状態であるとは気づきもせずに
        -- グリン
      • いてていてていてててっすーぅー(リズミカルに揺れる尻 ちげえっすよ!お腹すいて目眩がしてたんすよぉ!だがらちょっと休もうとしてたんすー) -- コバヤシ
      • なんじゃなんじゃ。若いのに気合の足りんやつじゃのー。(ひょいっとコバヤシの体を持ち上げてお姫様抱っこ
        ワシはこれからメシにしようと思っていたところじゃよ。一人では味気もないからの。一緒に来るか?(ニヤリと笑みを浮かべ
        -- グリン
      • ひえっ(存外軽いコバヤシしかし見た感じ幼い少女に軽々と持ち上げられるとはこれいかに!?)な、ななんすか!ちょっと、こんな位置の低いお姫様だったこはじめてっす!そもそもされるのもはじめてっす!
        えっえっえ、メシって? あー!やめてっすー!コバヤシ痩せてるから食べてもおいしくないっすよぉ!せめて肥えさせてからにするほうがいいすよぉー!」 -- コバヤシ
      • まあまあ。まあまあまあ。(コバヤシの悲鳴を右から左に聞き流しながらずんずんと進んでいく
        (もちろん意地の悪いグリンのこと、タダで食事を奢るわけもなく…
        (後日、食事をゆすりのネタにして地下の労働施設へご招待する計画だったとさ)
        -- グリン
      • (てれーん!コバヤシはタコ部屋送りのフラグを建てた!) -- コバヤシ
      • (めでたしめでたし。めでたし?) -- グリン
  • うおおおおおおおお可愛い子の気配ッス!!!!!!!!! -- キジ
    • うおおおおおおおおキサマ脳内に直接っ……!!!!!!!グリン
      • 移動移動…移動大事(ボソボソ -- グリン
      • うおおおおおお語りかけていたはずがなぜか脳内(名簿内)に直接ッス!?
        と思ったら気のせいだったッスね、てかお嬢さんどこ住みッス? 冒険やってるッス?(ナンパスタイルな無職) -- キジ
      • お嬢さん!フフ…いい響きじゃな…久しぶり…実に心地よい……
        冒険?むろんじゃよー。この街は昔っから冒険者の街と呼ばれておるしのー…(男を品定めするように目線を上下に動かしつつ
        -- グリン
      • やってるんスか……やべーッスね……まぁヒモになるのも俺っちやぶさかではないッスよ
        おお? 俺っちに興味あるッスか? いいんスよもっと見てくれても! 俺っちのすべてを見てくれても!(胸元をはだけさせてポージング) -- キジ
      • ほほう…さすが若い男はぴちぴちしとるのー。(背伸びをし、ぺたぺたとはだけた部分を触り
        …だぁが!まだまだ青いの!(おもむろにジャンプして無精ひげを一本ぷちりと抜いて
        まだまだ食べごろじゃあないのー。フフ…男なら髭じゃぞ、髭。ワシをナンパするなら、もっと立派になってからじゃなっ
        -- グリン
      • 痛ェ!!
        ヒゲッスか……でもない方が若い子にはモテるんスよね……ぐ、ぐぬぬッス……どうするべきッスかね……(悩みながら帰った) -- キジ
      • 悩むのは青年の特権じゃのー。がんばるじゃぞ、ふひひひ。(ふっ…と無精ひげをタンポポの綿毛よろしく吹いて背中を見送った -- グリン
  • 見てしまった……
    • 何をじゃ!?怖くなることを言うでない! -- グリン
      • んんんn〜〜〜〜知らんな〜〜〜〜〜〜?????(もみ消し -- グリン
  • 流行る(頷く) -- クウネル
  • この切り取り線を切り取ると何があるんです?
    • ただの余りスペースじゃよ。気にするとハゲる呪いを今キサマにかけた。
      ククク…深入りはせんようにな…
      -- グリン
  • ザーメンティッシュにしたいックス!
    • ギャワー!?キサマのような男とはお断りじゃ!(ドワーフキック -- グリン
    • ロリババァーーーックス!
  • セックス!
    • うるセーックス!!!(ドワーフパンチ -- グリン
      • 売るセックス!?
  • 流行るっクス!?

Last-modified: 2017-12-07 Thu 01:15:01 JST (705d)