SLV/0013

  • もう相当昔にやったきりだから色々忘れてるな
    このコメントテストもしくってたら恥ずかしいぞ -- フローレス 2020-11-01 (日) 04:43:54
    • 良かったぁ…体制はできたし開始までに何とか作り上げていこっと -- フローレス 2020-11-01 (日) 04:45:16
      • おっとそうだ、新しく出来たのならやっておかないといけないんだなぁこれが -- フローレス 2020-11-01 (日) 04:46:25
      • セックス!
        はははっ、先手を打っておいたぞどうだ! -- フローレス 2020-11-01 (日) 04:46:59
  • あっはっはっはっ、まいったねこりゃ
    今日の仕事なんて飲み代くらいしか残っちゃいないよ! -- フローレス 2020-11-03 (火) 01:21:01
  • セックス!!!!!!(難聴であることを知っているので叫ぶ少年。何度か仕事で助っ人しているフローレスの背中をぽーんと軽い調子で叩いて)
    やーやー、どしたんすかフローレスの姐さん!今日は駄目な日だった?(そーゆー日もよくあるよねーっと笑顔で) -- ロック 2020-11-03 (火) 01:29:07
    • やかましいよ!アタシはまだそこまで耄碌しちゃいないよ!
      まぁそういう心遣いができる坊やは嫌いじゃないよアタシは
      いやいやいや!今日を悪い日何ていったら罰が当たるってもんさ、冒険に博打!それから金貨も手に入ったんだよ?
      後はロマンスでもありゃ流行りの物語にでもなるような一大スペクトルってやつさ? -- フローレス 2020-11-03 (火) 01:42:55
      • へっへっへ。ッスよねー姐さんは今日もお美しいもん!(だが少年の目線は露出された首筋や胸に行っていた)うんうん。眼福。
        気遣いのつもりもあんまりないんスけどねー、まぁサルベージは確かに博打なところは分かります!(うんうんと頷く)金貨!ああーいいッスねぇ!一番シンプルに金になるやつ!(自分も引き揚げたが助っ人だったので全部雇い主に渡していた)
        ロマンス!ふふ…(髪をかき上げて急にカッコつけ始める)…いいんスよ姐さん。俺、姐さんのロマンスにならいつでもなれますからね…(バカ丸だしな発言は常の事である。つまりいつも通りだ) -- ロック 2020-11-03 (火) 01:48:59
      • よしなってのおだてても今の坊やに出せるもんなんて無いよ、酒とタバコならあるんだけどねぇ…坊やには早いのが惜しいってもんさ
        (視線に気が付いて生身の腕で軽くデコピンしながら)
        ロック坊や…いいかい、あたしにそういう冗談を言うならまずは下の毛が生えてから言うもんだよ?
        (憐みの視線を向けつつポン、と肩を叩きお返しに少年の下半身をじろーっと見つめる) -- フローレス 2020-11-03 (火) 02:08:04
      • 煙草は勘弁!お酒ならいけますぜ姐さん!(いけません。酒場で酒飲むたびに倒れて記憶を失います)へぶしっ(デコピンを喰らいてへぺろ☆)
        ななな何言ってんスか姐さんもう俺16ッスよ下の毛なんて生えてるに決まってるじゃないスかもう確認したことあるんスかあっでも普通に潜水服着替えた時に見られたことがあるかもいやまて姐さんにはまだ見せてないはずどうだったっけ思い出せ俺…!(ロックは慌てている)
        …ふ、ふん!体の成長が遅くてもサルベージは出来るもんねーっ!!(悔し涙が噴き出して)ちくしょー早く大人になってやらー!!(泣きながら帰っていきました)

        (戻ってきました)姐さん今度またサルベージの助っ人雇ってくださいね!!!それ言うの忘れてた!!!!(そんじゃまた!!と改めて去っていった) -- ロック 2020-11-03 (火) 02:13:58
      • やっかましいよ!ガキに飲ませる酒は…うーん、酒が楽しくなりゃ飲ませるかもしれないけどね…素面でガキに酒を飲ませる程ダメな大人になったつもりゃないよアタシは!
        さぁってどうだろうねぇ…アタシも見たか見てないか忘れちまってねぇ…どうだい、ここで一発スッパァン!と脱いでくれりゃ、思い出す手間も省けるってもんだと思わないかい、ボーヤ❤
        あらま、行っちまった…相変わらず元気な子だねぇ…あいよーっ、あんたウチの潜水艇で小回り利かせるの上手いからね、何かあったら呼ばせてもらうよーっ -- フローレス 2020-11-03 (火) 02:20:31
  • ( ˘ω˘ )スヤァ……スヤァ…… -- ギルカ 2020-11-03 (火) 12:05:05
    • いやぁ…本当に寝てるよ、アタシの所で…なんでこんな事になったんだったかねぇ…
      歩くわいせつ発言装置みたいで聞いてて退屈はしないから良いっちゃいいんだけど…ベッドが狭いったらありゃしないさ
      (冷えないように毛布を掛けて一服) -- フローレス 2020-11-03 (火) 14:13:57
      • むくり(起きた) なんでこうなったんだろうかね……ワタシにもわからん
        もとはと言えば、すべての責任はエッチなダイオウグソクムシにあると考えられる(くぁーっと猫みたいなあくびしながら)
        んむ……煙草の吸い過ぎはアナタの健康を損なう恐れがうんぬん
        お嬢ちゃん、見たところカラダ強そうじゃないけど、朝っぱらから煙キめるとは攻めてるねぇ。生き様が -- ギルカ 2020-11-03 (火) 14:46:31
      • おっ、起きたね…人のベッドでぐっすり眠れるなんて中々凄いじゃないか
        というか初対面でアタシがそっちの気があったらどうす…あ、ダメだね何かアンタなら全然問題なさそうだわ?
        あったりまえよ!酒とたばこがない人生なんて考えるだけでも背筋が凍るってものさ? -- フローレス 2020-11-03 (火) 15:26:34
      • ワタシ、三大欲求には正直だからねェ。寝たくなったらどこでも眠るし、相手から求めて来たんならそりゃもうウェルカムよ(からりと笑って)
        まーねー、将来のことを考えて今の楽しみを我慢するなんてワタシも出来ないから、その気持ち大いにわかるよ
        あ、シャワー借りるネ。あとタオルとかもろもろも(などと言って答えも聞かずに借りる。神経が図太い) -- ギルカ 2020-11-03 (火) 15:41:22
      • 参ったねぇ…アタシより享楽的に生きてる奴を見るってのは案外戸惑うもんだよ
        っていまなんて…あ、もしかしてシャワー?何だか朝チュンされた気がしてならないんだけど…何だかだんだん不安になってきたよ
        あんたアタシが寝てる間に何かしたりしてないだろうね?!(タオルとか器用にぽぽいっと取り出してる相手を見て目を丸くして) -- フローレス 2020-11-03 (火) 15:49:29
      • \でぇじょおぶだ。知的生命体を強姦するときは、トラウマになるくらい心に刻み込んでヤるのがワタシの趣味だからな/
        (シャワールームの中から、なぜかどこぞの戦闘民族みたいなノリで返答。コレはコレで安心できる答えじゃないけれども)

        はふー(ほかほか。バスタオル1枚だけ羽織ってほぼ裸で出て来る)
        まぁ、何かはしなかったケドねぇ(そのままフローレスにずいと顔を近づけて) 気にはなった、かな
        腕とか、眼とか、あとは……耳とか?
        ……あぁ、変な意味じゃなくてさ。セックスてのは“相手の弱いトコを攻める”モンだから、癖みたいなモンで、ね -- ギルカ 2020-11-03 (火) 16:11:21
      • オイ、ちょい止まった…アタシもしかしてとんでもない犯罪者を家に上げこんじまったんじゃないだろうね
        ひ、一つ言っておくがアタシの義手は戦闘用だよ、手を出そうとすればドリルとかブレードが飛び出して即お陀仏にするからね!
        (身構えるようにしながら裸同然の姿により警戒を深めつつ)
        ぇ…ぁ……今なンて?何だか深いセックス論みたいなのを言っていたような気もするんだけどね…気のせいだろう…? -- フローレス 2020-11-03 (火) 17:59:11
      • ……ふむ、たまにはBDS(ブレード・ドリル・セックス)というのも悪くない……いや、そうじゃなくてだね?
        ヤりたいとかそういう気持ち関係ナシに、人様の怪我とか弱ってる場所が気になっちゃうのさね
        職業病ってヤツかねぇ。いや、セックスは職業じゃなくて趣味だけどさ(気に障ったなら謝るよ、と肩を竦めて) -- ギルカ 2020-11-03 (火) 18:42:55
      • 理解が言葉の一つ一つがアタシの理解を飛び越えていくよ、耳だけじゃなくて精神まで変になっちまったってわけじゃないよね?
        あ、あーっ…なるほど確かに傍から見てもポンコツだけど別に生きるのに苦労しちゃいないから平気ってやつさ
        職業…あ、医者先生か何かかい -- フローレス 2020-11-03 (火) 18:51:47
      • 精神がおかしいのは99.87%の確率でワタシのほうなので安心してほしい(ニコッ)
        医者なんて高尚なモノじゃない、単なる生物学者さ。「一応」とか「曲がりなりにも」とか冠が付きそうではあるケドねぇ
        だから、事の発端のエッチなダイオウグソクムシに興味が無いと言えば嘘になるかもだけれど……
        (その後、2,3回その話題をループさせつつ、のんべんだらりと雑談して過ごして、変な色の髪が乾いた頃に帰って行ったのだった) -- ギルカ 2020-11-03 (火) 19:20:22
  • (朝、二日酔いと共に目が覚める)
    ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……呑みすぎたぁぁ………みずぅ…
    (のそりと起き上がると乱れた髪も直さぬまま冷蔵庫の中のミネラルウォーターのボトルをそのまま煽る) -- フローレス 2020-11-04 (水) 10:26:27
    • (しばらく死んだ瞳のまま水をちゃぷちゃぷ飲みながら、落ち着いてくると作業机に向かって座り込んで肘から先の義手を外す)
      (片手で指の関節を開放し駆動部分の油を布でふき取り代わりの油をさしていく)
      (それが終わると接続部分の疑似神経の端部に痛みがないか目視で確認する事長らく) -- フローレス 2020-11-04 (水) 10:34:37
      • (端部まで腕の状態を確認すると最後に片手で関節がどこまで外部からの動きで稼働するか確認した後で義手をつけて留め具で固定するころにはいくらか二日酔いも楽になってきており)
        っ、ぁー…そういえば今日はこの辺の中心か…アタシの家が見つかると良いんだけどねぇ…
        よっしゃ、元気にお宝探しに行くとしようじゃないか、スリルと冒険!サスペンスとロマンスの海がアタシを待ってるよ! -- フローレス 2020-11-04 (水) 10:54:05
  • 毎度でやす旦那ァ…美味しそうなファミコンはどうでやしたか?(やっぱり食べたんだろうか?とその後を聞いてアフターサービスである) -- コジロー 2020-11-04 (水) 20:23:39
    • あぁ君か…うん、ファミコンなぁ…物珍しさで購入したは良いが配線がイマイチぴんとこなくってな
      取りあえず冷凍してあるんだが…どうだい、ここらで一つ女の手料理でも食っていきたくならないかな?
      今ならアタシが絶品の料理を作ってあげるけど? -- フローレス 2020-11-05 (木) 10:59:25
      • そりゃいいでやんすね!ぜひご相伴に…(ごはんは食べたい、おいしいならぜひ…なんて引き寄せられ) -- コジロー 2020-11-05 (木) 20:36:14
      • よしきた!男の子なら一度行ったことは曲げるんじゃないよ…今日の料理は…
        ファミコン炒めさ!…新鮮なファミコンをそのまま炒めて素材の味を生かす!
        逃げちゃだめだよ坊や!(がしーっ、と肩を組んで逃げられないようにする) -- フローレス 2020-11-06 (金) 19:35:44
      • アアーッ!(ファミコン炒め?そう言ったのか?そろりと逃げようとしたところを肩をつかまれてじたばた、指の間からうなぎのように逃げようとする猫めいた動きだが義手のパワーが凄い!)
        だだだ…旦那、冗談いっちゃいけやせんぜ…ふぁみこんは食べるモノじゃ…(説得! -- コジロー 2020-11-06 (金) 19:49:56
      • あははは、何言ってんだい!アタシはね、ある相手からこれを食べ物だつって買い取ったんだよ
        ってぇ事はこれは食べ物って事じゃないか、まさかあんた・・・アタシがパチモンつかまされたっていうのかい?
        大丈夫、ほーら…この端子の端っこの銅線何て舐めたらおいしそうだと思わないかい?
        (冷凍されたファミコンを取り出しコードの先端から除く銅線をコジローの顔に近づけていく) -- フローレス 2020-11-07 (土) 11:32:50
      • 美味しそうなファミコンとは言いやしたが食べ物とはあ〜!(じたばた)
        くあーっ!ちくちくするでやすよ!(銅線チクチクされてもだえる -- コジロー 2020-11-07 (土) 20:52:00
      • なぁにを〜!美味しそうって言ったら食い物でしょうが、男がガタガタ抜かすんじゃあないよ!
        え…本当にチクチクするのかいこれ、だって食べなられるんだろう…?ちょっくら一本だけ齧ってみないかい、ほら、一本だけ、ね?
        (もだえる様が面白くてくすくすと笑いながら、ねじれた線を解いて一本だけに戻していく) -- フローレス 2020-11-07 (土) 21:42:34
      • いやでやんす!いやでやんす!(じたばた抵抗)
        いまでやんす!(ねじれた線をいじるスキをついて逃げ出していった…) -- コジロー 2020-11-07 (土) 21:45:58
  •   -- 2020-11-08 (日) 01:08:58
  •   -- 2020-11-08 (日) 01:09:00
  • (そういえば色とかロケーション表とか決めてなかった…と気が付いたアタシ) -- フローレス 2020-11-08 (日) 01:09:52
  • (豊漁祭にて、大分お酒が入って饒舌になってきてる)
    そいやぁさ、少し前に、こんな感じの石板を手に入れたんだ・・・(「四つ集めると伝説の宝島へ導くという石板」の写しを取り出す)
    内容から察するに、似たようなのが後いくつかあると思うんだ・・・なんか知ってたりしない? -- ランバート 2020-11-08 (日) 14:31:03
    • (開けた瓶を床に器用に扇形に並べながら取り出された石板を眺める)
      おや、なんだいそれは…なぁんか見覚えがあるような気がするねぇ………
      (うーんっ、と腕を組みながら身体をひねったりして少しだけ考えた後に)
      あぁそうだ引き上げたコンテナに似たようなのが入り込んでたようなのが気がしたよ
      海は広いからねぇ、他に盛ってる奴もいないだろう、なんてタカをくくってたけど・・・まさかこんなところで見つけるなんて思わなかったさ!
      -- フローレス 2020-11-08 (日) 19:00:29
      • すっげぇ量・・・こんなに飲んだっけ?(けらけら)
        マジか、サルベージ仲間にひとしきり聞いてみるつもりだったけど、いきなりビンゴとはね・・・
        必要なのはおそらく四つ・・こんなあっさり見つかる辺りこの辺りには結構似たようなのが沈んでるのかね -- ランバート 2020-11-08 (日) 19:30:12
      • 何言ってんだいアンタは、呑んだ量を忘れるとか寝ぼけたこと言ってると倒れても運んでやら…ぁー、そもそもアタシにあんたを運べるのかねぇ…
        非力な乙女にこんな大男どうにかできる自信ありゃしないよ
        アタシも驚いたけどつまり、金銀財宝が約束沙汰も同然って事じゃないか、さーて…宝島の宝って何かとか、取り分とカ使い道とカ今から考えないといけないよこりゃ!
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 19:44:43
      • あぁ無理すんな(肩をすくめて)大丈夫、その辺に転がしておきゃ、勝手に起きて巣に帰りますよ
        そうだな・・・同じ石板が四つと言わず複数個あって、競合相手がいない限り・・・ね
        おいおいフローレスまだ早いよ、こっちは石板の半分しかまだ見つけてない、どうやって島に導かれるかさえわかってないんだ(窘めつつもこちらもわくわくしていて) -- ランバート 2020-11-08 (日) 20:02:34
      • 馬鹿言っちゃいけないよ!それで何かあったらアタシの目覚めってもんが悪いだろうが
        ただでさえ寝ぼけて海に落っこちるアホってのは後を絶たないってぇのに…ってなるほどねぇ
        四つ以上にあった場合ってぇのは考えた事がなかったよ…買収、するにしても宝島でお宝手に入れちまうのが一番金手に入るわけだし悩ましいねぇ……あんた、考えでもあるのかい?
        まずは自前の船をもっと増やして事業を大きく…あぁ!でも船団の一部に食い込んで権力ってのも悪くないねぇ…へへへ、ランバートは何かないのかい、金でやりたい事ってぇの聞かせておくれよ!
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 20:10:25
      • あぁ優しいねぇ・・んじゃまぁ、飲むのはこれくらいにしておこうか・・・残念だけど(ちょっぴりしょんぼり)
        ・・・(腕を組んで少し考えて)・・・例えば、この石板一つでも目的地にちょっとでも近づけるんなら・・・同じこと考えた奴と合流出来たりもするけど
        あとは石板を拾った者にしかわからない符丁みたいのがあればいいんだけども・・・(どうなんだろうなぁと呟いて)
        あと一応・・・大々的に公表して仲間を募って石板をまず集める・・・んで、その後みんな出し抜いて二人で総取りって方法もあるんだけど・・・(乗る?とやりたくなさそうな目)
        へへ、金でやりたい事か・・・そうだな、自分の船団ってのを持ってみるのも面白いかもな?各都市を巡って取引をしながら宝さがしもする大旅団、その大頭だ -- ランバート 2020-11-08 (日) 20:33:02
      • おんやぁ?おやおやぁ?誰が呑むのを止めて良い何て言ったんだい
        ワハハハ!アタシといる時に手を止めたらアンタ、死刑が待ってるよさぁ覚悟おし!
        (そう言って今呑んでた瓶をそのまま相手に突き付けながら)
        大変なのは実は石板が108枚あってとかそういう場合さね、山分けどころか宝島に移住するレベルの船団を組まないといけなくなっちまう
        えー…アタシゃそういう狡すっからい手は使いたくないねぇそれに出し抜いて恨まれたりするのも面倒だしね!
        ほっほーぅ…ほー…(ジロジローと顔を見て少しだけにんまり)
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 20:40:15
      • (受け取りながら)おいおい、言ってる事とやってる事が違くないか?まぁそりゃ飲むけども・・(のむ)
        そんだけいっぱいありゃ今頃もっと騒ぎになってるよ、一人一人は黙っているつもりでも、なんやかんや漏れ出るもんさ
        悪いな、知り合いにゃそういうのが好きな奴が多いもんでね・・・でも、アンタがそう言ってくれてよかったよ
        しかし、だとするとどうするかな・・・大々的に募るまでは同じとして・・そこから恨みっこなしで競争って感じにする・・・?・・それはそれでいやだけど、納得は出来る
        ・・・なんだよその目、フローレスだって似たようなもんじゃないか -- ランバート 2020-11-08 (日) 20:53:30
      • 大男の面倒を見切れるかはわからない、けどアタシに黙って呑むのをやめるのは許さない
        簡単じゃあないかい、何がおかしいってのさ?
        (むふんっ、と腕を組んでドヤーっとした表情をしながら)
        んじゃ、結局のところ他にもってそうな奴を探して集めてお宝ゲットって基本的な事に変わりはないってぇ事で……でも石板が揃えば宝島への道がわかるんだろう、独り占めってぇのは…後の禍根をどうやっても残す気がするしねぇ……っていうか、前提としてたくさんあるかもだけど、上手に行けば4人で山分けってのも十分あり得るのが厄介だよコリャ
        んーっ?別に悪いたぁ言ってないさ、ただこう…単純にこういう野心を語る男の顔ってのはイイもんだねぇ…って思っただけ、さ
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 21:09:06
      • あぁ、実に簡単な話だ・・先に潰れなきゃいいんだもんな(皮肉ってぐびりと飲む・・「黙って呑むのをやめるのは許さない」と言いつつ断わりを入れても許さないのは笑える話だ)
        オレ達で残りの二つを集めるって手ももちろんあるけどな・・・問題は船団がこの海域を抜けるのに後3ヵ月もないって事(そうなれば大分望みは薄くなる)
        まぁ普通に考えれば四人で山分けでいいんだけどさ・・・問題はどうやって探すのか・・・下手をすりゃ嗅ぎ付けて首を突っ込んでくる奴でてきて拗れてくるって話さ・・
        夢くらい描くさ、そんな奴でもなけりゃトレジャーハンターなんてやってないし・・なにより、自分の野望も語れない奴は信用できない・・そうだろ?(何を考えているのか分からない的な意味で) -- ランバート 2020-11-08 (日) 21:27:24
      • さっすが旦那、話がわかるってもんさ!(いよっ、男前!と更に追加で酒を開けながら)
        海域を抜けたらねぇ…でも、そこまで夢を抱かせる宝島だよ?ほかの海域にも同じようなのがあるかも…なかったらそうさねぇ…二人で額でも買って記念に飾っておくかい?
        敗れた我らの夢に乾杯、なんつってね!
        あぁーっアタシは只の手段だったけど…うんうん、夢は秘めたるものってのも悪くはないけど、そういうのもアタシは大好きさ、イイ男ってのは思わぬ所に転がってるもんだね?
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 21:46:21
      • あぁクソまだ開けるのか・・・一体どんだけ飲むつもりなんだ(ぐびぐび、ちょっときつい)
        同じ物、ならともかく同じような物・・じゃ意味が違う(へっと笑って)笑える、昔の栄光に縋るジジイみたいだ・・・まぁトレジャーハンターやってりゃ届かない、手遅れな宝なんていくらでもあるけどな?でも手が届くのなら、逃がしたくねぇ・・・
        (手段?となりつつ)やめてくれ、褒めてもなんもでないよ(笑い飛ばす) -- ランバート 2020-11-08 (日) 22:13:32
      • アハハハっ、人生の生き甲斐がこれで血の代わりに実はアルコールが流れてるともっぱら噂のアタシに付き合おうだなんて方が悪いのさ?
        おーっ、カッコいいカッコいい…本格的に面構えが良い男じゃないか、いたいけな女子ならその横顔でころりと言っちまうよ、野性味あふれる男ってぇのはそれだけで魅力を持つもんだからねぇ、いやー!そんな男を肴に飲めるなんざ酒が旨い!
        (終始にっこにこと瓶を傾けて逆さにするようにして飲み干し足りしつつ)
        でもそうさね、金を集めて船団を作る…アタシの探しものなら船にくっついてるのが良いだけだし、達成出来たらアンタの世話になるのも楽しそうだねぇ……
        宝を探したパートナー!無碍にするような男じゃないだろアンタは?
        って、えぇっ!芸の一つもでないってのかい気が利かない!モテないよそんなんじゃ!?
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 22:22:24
      • なんでかなぁそっちから絡んできた気がする・・・(早飲み勝負といい、どうも今日は負ける日のようだ)
        (また新しく一本開けながら)何だ、フローレスだって船団持ちたいとか事業を大きくしたいって言ってた癖にホントはもっと別のモンが欲しいんじゃないか、なんか探してるのか?
        言ってくれる・・(今しがた開けたのをぐびーっと一気に飲み干して)おーっし一曲歌うぞー!付き合えフローレス!(どんどんおかしな方に転がるよっぱらい) -- ランバート 2020-11-08 (日) 22:49:25
      • カーッ、いちいち細かい事を気にする男だね…良いかい、誘ったにしろ誘われたにしろ、それに乗っちまった時点でお前さんの負けなのさ!
        そうさねぇ、金を手に入れて船団の運営に口を挟めれば向かう先に口を出せるようになるだろう、そうしたら家に帰るのも少しは楽になるんじゃないか、ってだけの事さ
        なにぃー!?良いのかい?!アンタが呑んで歌うとしっぶーいコブシの利いた歌ばっか出て来そうでアタシ耐えられる気がしないよ?!
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 22:56:03
      • あぁそら参った・・・こうなったらとことん付き合ってやる・・・(ぜったいまけないって顔)
        家に?そりゃまた妙な話だ、どっかからの漂流者だったりして?
        いやそんな事ないって、もうちょー美声、ほらいくぞー!(因みにしっぶーいコブシの利いた歌ばっかだったって話だ、ついでに言うと酔いつぶれた) -- ランバート 2020-11-08 (日) 23:03:19
      • おーっ、男のこういう負けず嫌いな所も可愛いものよねぇ…ふふっ…

        そうだね、利いて楽しい話でもないけど気になったらいつか酒のつまみにでも話してみようかね?
        (思った通りの歌声に盛大に笑い転げた後、でも良いじゃないかと素直に拍手して潰れた姿にどうしたもんかと頭を抱えた)
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 23:10:50
  • (ロケーション表が出来ているならば使わざるを得ない てーい) -- ロック 2020-11-08 (日) 19:51:34
    • (いつもの如く酒場に来ると見知った後ろ姿を発見)よし(音もなく忍び寄り)…姉さーん!!こんばんはーっ!!(後ろからがばーっと抱き着いてみる)
      奇遇じゃないっすか!一人で寂しく呑んでないで一緒に呑みましょうよー!(耳元で囁くようにして)そんでそのままお持ち帰りしてもらっても…姐さんならいいっすよ…?(絶妙に決まらないキメ顔で) -- ロック 2020-11-08 (日) 19:56:27
      • (酒瓶を並べて少し前に海から拾い上げたスマートフォンを分解、パーツごとに分けて足りないものをメモしている最中、後ろから衝撃が来たかと思うと)
        あぁん?どいつだい人様の後ろから飛びつくとかふてぇ事しやがるのは、事と次第によっては握りつぶされても文句は言えないよ!
        (底抜けに明るい声で何となく相手を察しているのだろう。義手をそのままロックの頭に置くと、ギギギギと強烈な力で締め付けていき)
        って、なぁにぃ?アンタが持ち替えられる側かい、これは良いね!天井のシミでも数えてる間に終わらせてやるから安心おし!
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 19:59:59
      • んぎゃあああ!!ぎゃああああ!!!(ぎりぎりぎり…と締め上げられてぐえー!ってなってる)あ、姐さんを見かけたからつい人恋しくなって…!
        (ごめんなさーい!と締め付けられながら。なおタフなのでまだ話せる余裕がある)お手柔らかにお願いします…!!(ぐえーっぐえーっ)
        …ところで、何やってるんです?(締め付けられながら余裕が出てきた少年)なんか引き揚げたやつですか?見たところかなり高性能な技術っぽいですけど。 -- ロック 2020-11-08 (日) 20:06:56
      • 咥えていた煙草を灰皿に置いて、煙交じりのため息を一つついて)
        坊やねぇ…いけないよ、あぁいけない、あんまりそんな事ばかり言ってると男っけの無い女とか本気にしちまうからね
        アンタ…そのうち痛い思いしても知らないよぉ?うんうん…ってお願いされちまったじゃないの!
        良いのかい坊や、貞操の危機を気軽に招くんじゃないよお馬鹿!……うん?古の技術の再現ってやつになるのかね、基本はアンタやアタシが使う船のパーツと似たようなモノの寄せ集めのジャンク品を分解してたのさ
        直せたら良し、ダメなら腕の部品に使おうと思ってね…あんた、機械弄りにも興味あるのかい?
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 20:13:54
      • 実は先日それに近い事にはなりかけたんですけどね…!(虹のように涙を流しながら)でも姐さんならきっと優しくしてくれるかなって…!!(スポーン!と義手から脱出しつつ)
        しょうがないんやー、綺麗なねーちゃんがいたらそういう話をしたくなるのは俺の性なんです…!(ひどいサガもあったもので)古の技術の再現っすかー、ふーむ。
        船のパーツならある程度弄れるんですけどねー俺も。…ん、ええ。(興味あるかと聞かれれば頷いて)こういう仕事ですし、持ってて損する知識じゃないじゃないっすか。それなりにはやっぱ覚えておきたいとは思うんスよ。
        こないだも羽海に機械系のメンテナンスの事教えてもらったんすけど、まだ若干ちんぷんかんぷんっすねー。姐さんが弄ってるのよかったら横で見てていい?(と言いつつ隣に座る) -- ロック 2020-11-08 (日) 20:19:30
      • ヤッたのかい坊や!?…あ、いや、ヤレてないからそうなってるんだね?
        (勢いで言った後に気まずそうに視線をそらし頬を掻いて酒瓶を煽り)
        まったくしょうもないガキだねぇ何時か本気で迫られたり、迫る時に困るよそんなんじゃ!
        (しっかりなさいな、と背中を叩いてケラケラと笑った後に、目を丸くして)
        ありゃ、これは驚いた…もっとこう身体を動かすぜぇ!って方だと思ってたんだけどね、よーし…そういう事なら飽きるまで眺めてなよ(隣に座ると何か食うかい、とメニューを渡しつつ)
        とは言えこれは難しいもんじゃないんだよね、ライトは船でも使うしバッテリーだってそうだカメラだって珍しいもんじゃあない、市場に行けばゴロゴロ売ってる
        それら全部を一つにまとめようって発想がどうかしてるよ、昔の人ってぇのは何考えてんだろうねぇ…
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 20:36:33
      • ヤッたというかヤられそうになったというか…いや美人のぼいんなねーちゃんだったんですけど愛がない行為はNGっていうか…!普通にナンパが成功するとむしろ疑い始めるって言うか…!!(泣きながらぷるぷる震える)
        本気で迫られるともしかしたらヘタれるかもしれないですっ!!経験がなさ過ぎて…!!(ぐおおーっっと涙のアーチを作り出す)チクショー愛が欲しいーっ!!(悲しみ)
        体も動かしますけどね!頭も動かさんとこの業界やっていけませんし!下っ端の頃はどんな仕事もやってましたからねー。物覚えは悪くないほうだと思うんすけど。
        (アジフライを注文しつつ)ライトやバッテリーだったら俺も何とかわかるっす。でもそれをわざわざこのサイズにして、全部詰め込むってのはなんか…何でしょうね、一つの端末にすべての機能でもつけて全知全能にでもしたかったんかな?
        まぁ、海に出ることがない陸地で暮らすのっていまいちピンとこないっすよねー。…それ、完璧に治せそうです?(届いたアジフライにソース付けてつまむ。んまんま) -- ロック 2020-11-08 (日) 20:46:21
      • お馬鹿!このお馬鹿!どうして行かなかったんだい…愛が手に入る所で自分から逃げてほしいとか喚くんじゃないよ!
        男ならガツンと一発行っちまえばよかったのに、ったくしょうがないねぇ!
        (ナンパに成功して疑うって大丈夫かなこの子、という心配そうな視線)
        全知…またまた、この板一枚でなんでも完結させようだなんてそれこそトチ狂ってるよ、でもこのライトは良いね…指先に仕込めれば夜中に懐中電灯を持たなくてもやっていけそうだ
        (スマートフォンの方に目を向けながら、自分も付け合わせのキャベツにソースをかけてあむあむ)
        んーっ、パーツによりけりかねぇ…ジャンク屋においてりゃいいんだけど…あ、そうだね坊や、自分で海から探してくるっていう手もあるんだよねアタシたちにゃ
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 21:03:24
      • でも初めてが初対面のお姉さんが無機質に路地裏に連れ込まれてって割と事案じゃないすか?(真顔)ちょっと愛が足りなさ過ぎて…!(ぶわわっと涙)
        んー、まそりゃそうなんスけどね、そんな情念が無いとこうはならないというか…これがあればなんとかなる、みたいな道具として作ってたんじゃねーかなーって。そんな俺の勘が囁くっつか。
        (あーでも義手に埋め込むのは便利そうだなーと)ジャンク屋にあるかな?あとはー…あー、そうっすね?俺らサルベージャーですし。…ん?これ仕事のお誘いです?
        (首を傾げる。それと一緒にフードの中からバリウが出てきた)ん、おーぅ(自分のアジフライを切り分けて食べさせてあげながら)仕事だったら助っ人しますよ。いつにします? -- ロック 2020-11-08 (日) 21:07:16
      • 事案かい?警邏呼ぶかい?ぁー…商売女に連れ込まれたってわけでもなさそうだし、そりゃ坊やには刺激が強すぎたかねぇ…
        (ご愁傷様、と手を合わせて拝みつつ)
        わからないでもないけど昔の…古代の文明の発想がアタシゃ怖いねぇ、こんだけのモノ作って海に沈んじまうとか何やらかしたんだい、ご先祖さんたちは
        (飛び出してきたのを見て目を丸くして)あれま!あんた本当に何でもありだねこんなかわいい子ちゃんを連れ回しちゃって、イケない男だよホント!…いつって…逆に聞きたいんだけどどの海域でならパーツが出そうなんだいこれ
        (スマートフォンを指でつまんでぶらぶらさせながら)
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 21:14:02
      • でも最初にナンパで声かけたのは俺でしたからね…!相手もまだ俺の事をよく知らなかったんで今後はまず仲良くなってからお願いするようにします(ちょっと問題はずれてるね)
        …怖い、ですか。んー、まぁそういう考え方もわかりますがー(頷いてから)…でも、文明があるからこそ全滅は避けられて、こうして俺たちが生まれてるって考え方もあるんじゃねーすか?
        自然に何とか、全滅しないだけの力を得られたのかもしんないっすよ昔の人は。まぁ自業自得だったら救いようはないっすけどね!(ははっと笑って)ん、でしょでしょ?バリウっつって飼い猫です、いい子ですよ(ニャー)
        んー、これワンオフの物って感じじゃなくて普及してた品って話じゃないですか。だから古代の船とか引き揚げられれば中にないかなーなんて思ったりもしますけどね。俺もその辺は勘だからよくわからんっす! -- ロック 2020-11-08 (日) 21:27:00
      • つまりあれかい、ナンパはする、でもプラトニックじゃないとヤだ
        つまり最初はお茶から初めてデートして…っていう段階をナンパした相手と踏みたいってんだね…………ウブ!
        (酒瓶を煽って強く目をつぶりながら見てられないよ!と全力で歯を食いしばり)
        そうさねぇ…アタシなんか特に古い文明の恩恵がなけりゃこの年まで生きられたかどうか…全滅しなかっただけ、さ…あー今からでも誰か星を丸ごと救ってやるぜ、って気概のある子はいないもんかねぇぇ〜
        (可愛い子ちゃんに挨拶をされると呑むかい?とその子にも瓶を突き付けながら)
        なるほど…ボウヤ、冴えてるじゃないか、つまり次は人の痕跡を狙えばいいってんなら話は早いさ!
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 21:42:46
      • う、ウブでわるいかーっ!!お互いの事をよく知ってからそういうことしたいじゃないですかーっ!!よく知らない人とそういうのしてもなんか違うんすよ俺的にーっ!!(ぶわわーっと涙零して)
        文明の恩恵でまぁ、こうして酒飲んだり飯食べたりサルベージできてるわけですからね。昔のようにはならないでしょうけど…いやなんかここは俺が!って言うところかもしれないけど無理っすからね!?(首をぶんぶん)
        (ニャー、と鳴くが酒は遠慮するのかロックのフードに戻っていった)ですかね?人が住んでたところとか、人が乗ってた船探せばいいと思うんすよね。今度そういう海域狙う時はぜひ呼んでくださいよ、俺の勘で何とかして見せますよ!(そん時はよろしくっす!と)
        (そうして注文した品も食べ終えた。同居人もいるのでその日はフローレスに挨拶して酒場を後にしたロックでした) -- ロック 2020-11-08 (日) 21:53:04
      • 女の事お近づきになって一発ヤリて〜って男がそんなのでどうするんだいって話だよアンタ!
        (涙を流すさまを肴にアアハハハと楽しそうに腹を抱えて笑いながら)
        そうだね、出来る事ならアタシが星を救えたら…アタシ自身も救われたのかね?
        (あら、おりこうさん♪と戻っていく猫を見ながら)
        その辺のガキんちょなら何言ってんだいって笑い飛ばすとこだけどねぇ、あぁロックそん時ゃアンタの腕頼りにしてるよ!
        (見送りながら次はタコの刺身でも喰おうと注文しはじめた)
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 21:55:54
  • 「フローレス。少し話がある」
    フローレスが営む会社の事務所にやってきた男は、旧知に対する微かな気安さで声を掛けてくる。
    手土産とばかりに、いつも彼女が吸っている銘柄のタバコが入ったケースを放って寄こす。 -- アスワド 2020-11-08 (日) 22:55:25
    • (よほど暇をしていたのだろう、事務所の灰皿にはみっしりと吸い殻が並べられ、机の上に足を放り出すようにして呆けていた所にドアの開く音が聞こえると)
      ん……おぉっと、これはアスワドさんじゃないか、話があるって前置きされるときっていうのは何かしらあるって事が多いもんだよ
      特にアンタみたいな大人の男ってのはね…さ、ちょいと準備をしながらで悪いけど聞こうじゃないか!
      (放られた煙草に目の色を変えながら身体を起こす。それから傍らに外しておいてあった義手を掴み留め具をつけ始めていく)
      -- フローレス 2020-11-08 (日) 23:02:11
      • 「すまん。ノックをするべきだったな」
        言葉の割には気にした風もなく、自身の懐から紙巻きタバコを取り出すと火を付ける。
        同じ喫煙者というよしみか、特に断りも入れずに紫煙を燻らせて、フローレスが義手を装着し終えるまでタバコを喫う。
        「フローレス。この前の豊漁祭でEXE.PAJA(エクスパージャ)という女と一緒に飲んでいたのを覚えているか?」
        本題を切り出す前に状況の確認をしていく。次いで僅かに苦々しい口調で現状を口にする。
        「あの女。ウチの店で雇うことになった」 -- アスワド 2020-11-08 (日) 23:13:30
      • なぁに思春期のガキじゃないんだ、ノックしろよ!なんて叫ぶほど若くはないさ
        (カラカラと笑って留め具のベルトをキツメに締め、指の開閉を確認する)
        (問題なく動く事を確認すると、放られた煙草の箱を開け一本咥えると、そのまま相手の方にんーっ、と顔を近づけ)
        あぁ覚えてるともあの世にも珍しい変わった子だ
        リグヴェーダやハーモニウスじゃなくて、パージャってのが面白いところだよねぇ
        (あっはっはっ、と笑い飛ばそうとした処で虚を突かれてきょとんとし)
        おや、良かったじゃないか、物覚えは悪くなさそうだし公平さも合わせてると見えた
        ならキッチリ育てれば良い鑑定眼を持つ店員になれると思うがねあたしゃ…何が問題なんだい?
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 23:24:00
      • フローレスの近づいてくる顔を横目に、紫煙と共に溜息を吐くと、指で摘まんだタバコの先端を彼女が咥えたタバコの先に押し当てる。
        「まだこれからの存在だからパージャなんだろう。ファンタスマゴリアであれば最上だった」
        エクスに対するフローレスの評を黙って聞きながら、事務所の天井に向けてまたひとつ煙を吹き上げる。
        「物覚えは悪くない。公平さもある。ただし、『誰に対しても』公平であるのが問題だ。その公平さが法に向けられないことも、な」
        望めば応じる。それは人であればどんな者に対してでも。そうしたエクスの性質は数日過ごすだけでも、すぐさま見て取れた。
        「で、本題だ。俺に何かあれば、お前の所であいつを雇ってくれないか?」 -- アスワド 2020-11-08 (日) 23:40:15
      • (煙草の先端同士が触れ合うと、すぅっと強めに息を吸う。それで自分の側の先端に火がつくと顔を離して)
        そいつぁ盲点だった…人じゃない何てしれっと晒してたけど、彼女はこれからなんだねぇ
        (うんうん、と一人で頷いた後で目を細めて彼の懸念すべき部分に耳を傾ける)
        (古ぼけた扇風機がカラカラと音を立てて回る事務所で彼に負けじと煙を立ち上らせながら)
        それは行けないねぇ、だれもが持ってる心の天秤が常に水平でいるってのは、倫理観の欠如とさえ受け取られちまう
        ……ふっ、その話には応!と答えるけど、同時につまりアスワドさんに何もなけりゃいいんだろう?
        簡単な話じゃあないかそれくらい…アタシはただ、船の上にいるアスワドさんに訪れるはずもない何か、を心配しながら酒でも飲んでりゃいいっていう楽なお願いをされた…そうだろ?
        (にまーっ、と不敵な笑顔を作って見せる)
        -- フローレス 2020-11-08 (日) 23:53:29
      • 「ともすれば彼女の行動は、彼女を気に掛ける者を傷つけることに繋がる。自分を大切にすることがどういうことなのか、彼女は分かっていない」
        なぜああも極端なんだ、と眉根を寄せて煙草の先をジリジリと鳴らす。
        淀んだ空気を搔き回す羽根の音が静かに流れる中、フローレスが浮かべた笑みに苦笑を返す。
        「死は平等で理不尽だ。それは船の上でも海の中でも変わらない」
        無論お前の手を煩わせるようなことは無いように努力するが、と吸い終えたタバコを吸い殻の山へと押し込む。 -- アスワド 2020-11-09 (月) 00:06:12
      • アタシにも少しだけわかる気がする。何て思う所はあるけど、きっとアタシの思う感傷とあの子の感情は別モンなんだろうねぇ…
        (うーん、悩ましいねぇ、と机に脚を放り投げながらも、困った様子の無い顔でアスワドを見つめると)
        若輩者のアタシが言うのもなんだけどね、アスワドさんしっかりあの子の保護者って感じだねぇ…あ、いや勘違いしないでおくれ、良い事だなぁって思ったのさ?
        (気難しく現実主義、そんな印象を抱いてた相手の魅せる人間らしさに、先日あった不可思議な相手の顔を思い浮かべながら)
        …はっ、その通り。安定した陸の生活何て存在しない世界だからね……なら努力しておくれ
        たらいまわしにされるのもあの子には酷ってもんだろう?
        (そう言って胸元を少しはだけて、胸に走る縫合の痕とそこだけ色の違う皮膚を見せつけて)
        こんなポンコツ女でも、って思うくらいには心配される何てあの子よっぽどいい子なのかい?
        -- フローレス 2020-11-09 (月) 00:19:06
      • 露わになった手術痕を静かな瞳で見つめ、ゆっくりとフローレスに近づけば、彼女の頭にポンっと手を乗せる。
        「少しばかり問題はあるが、お前は立派な人間だ」
        大事なことだと、聴力に難のある彼女が聞き逃さぬよう、間近ではっきりと口にしてからスッと身を離す。
        「そしてエクスは年だけ重ねた子供の様なものだ。放っておくわけにはいかない」
        理由はそれだけではなく、エクスが都市船にとって未知数の危険を孕んだ存在である可能性ゆえにということもあったが、予断に過ぎないことは口にしない。
        「急な話で邪魔をした。この話は頭の片隅にでも留めておいてくれ……タバコだけでは話の代価に見合わなかったな」
        今度酒でも持ってくる、と一言残して、男は静かに事務所を出ていて行った。 -- アスワド 2020-11-09 (月) 00:54:03
      • …………アスワドさんや、今10も近い相手に押し倒されたら、アンタどうするね?
        (頭に手を乗せられる。それだけ撫でるでもなく乗せる、という行為に面を食らいながら、挑発的に笑いながら)
        問題かぁ…でも立派な人間ってのは、礼ができるやつのことを言うのさ、アタシはまだ…立派に慣れてないって自分で感じているよ
        (身を離したアスワドを惜しむように手を伸ばし、慌てて手を引っ込めると)
        (少しだけ考える。考えに考えて)無邪気すぎるのが危ういなら、なおさら保護者のアスワドさんが面倒を見るべきさね
        でもまぁ、うん!良いって事よ、ほかならぬアンタの頼みとあれば何でも引き受けるよ!なんでも言っておくれ!
        (そう言って、去っていく彼を見送りながら)
        ……やぁ。あれはズルいね、いけない…本気にしちまったらどうすんだいもう!
        (顔を赤くしながらもだえた)
        -- フローレス 2020-11-09 (月) 01:02:05
  • -- 2020-11-09 (月) 20:14:59
  • -- 2020-11-09 (月) 20:15:02
  • -- 2020-11-09 (月) 20:15:05
  • (サルベージ中に見つけた島から集めてきた花の種を鉢に植える事にした) -- フローレス 2020-11-09 (月) 22:13:13
  • (鉢を買ってきて窓辺において、毎日欠かさず水をやって) -- フローレス 2020-11-09 (月) 22:15:02
  • (小さな芽が出る頃には、鉢と一緒に窓の外を眺める事がちょっとだけ増えた) -- フローレス 2020-11-09 (月) 22:15:51
  • フローレスさんフローレスさん!!たすけてー!(と悲鳴…という程には切羽詰まってないようなのんきな響きの声が彼女の部屋に大きく響く)
    ちょっと大物見つけちゃってさ、アルクスで引っ張ってくには大きくて……ってあれ。それ、草?珍しい(と鉢を見つめて、ぽかんとした顔をする少女) -- シェラ 2020-11-10 (火) 22:13:03
    • (よほど気を抜いているのだろう、大きく響く音に反応を示さない)
      (だが、部屋の扉が開いた振動には気が付いたのだろう、それに顔をあげると)
      おや、お嬢ちゃん……ウチの船で引っ張ればなんとかなるかい?ほかにも人がいるなら集めるよって…あぁ、これかい?
      (何変な顔してんだい、とカラりと笑ったかと思えば)草を育てる趣味はないよアタシゃ花だよ花!; -- フローレス &new{2020-11-10 (火) 22:35:51
      • (呼びかけた声に反応がなかった。前に一緒に仕事をした時にも似たようなことがあったが…)あれ、もしかしてフローレスさん、耳が悪いの?
        (とてとてと彼女に近づいていく。元より輪郭のある声の一声一声を更にはっきりと、唇の動きを大きくすることを意識する。口の動きを彼女によく見せるためだ)
        うん!なると思う!もちろんお手伝いしてもらった分は山分けでいいからさ、手伝ってもらえるなら助かるよ!モノはかなーり昔の沈没船!(そう言いつつ続けてポイントの座標を伝え)
        はな(ちょっと間の抜けた声)……や、ごめんごめん。こう言っちゃうとなんなんだけど…フローレスさんお花育てるようなイメージがなくって。
        むしろこれっぽっちの草なんてサラダにもならないね!とか言ってがぶーって食べちゃうような(なかなかに失礼をぶつけながら少女は言う。思った事は割と口に出るタイプだ) -- シェラ 2020-11-10 (火) 22:51:49
      • あん?……んーっ……(何と答えようか考えている間に、しっかりと発音する様にくすりと笑みをこぼすと)
        そこまで耄碌しちゃいないよ!でもまぁ、たまーに船団のサルベージ組合に出ると何て言ったか聞こえなくて聞き返して嫌な顔される程度さね
        だってのにもう、アンタ良い子だねぇアタシが男だったら今の気遣いでメロメロきゅんだよ!
        おっと、予想以上にモノが大きい!アタシだけで何とかなるかねぇ、残りの船も引っ張り出してこないといけない規模なのかい?
        (座標を聞くと地図を開いて船団が今通過している位置と照らし合わせ距離やら燃料やらを目を細めて考え出し)
        あっはっはっ!残念だったね嬢ちゃん、アタシゃね…
        サラダなんて柄じゃないよ!肉を喰わせな!っていうタイプさ!…おほんっ!この歳になると時々思うのさ、何かを育てて見守る時間があるってのもそれはそれで楽しいもんだって時がね、そんな戯れさ?
        -- フローレス 2020-11-10 (火) 23:00:01
      • ひゃい!ごめんなさい!(早とちりか、と一瞬思ったものの)あ…やっぱりそうだったんだ(となればやはり以前に呼びかけが通らなかった気がしたのも気の所為ではなかったということか)
        えへへ、そんなんじゃないよー、ただ話してるのにその声が届かなかったら、寂しいなって思っただけ。独りで歌うのも嫌いじゃないけど…眼の前に人がいるなら聞いてもらいたい、って思うからね(はにかむようにそう言い)
        (地図を横から眺めて、海流の方向やその時の温度や湿度、風の方向まで補足を入れていく。危険なレベルではないが、確かに少々難易度が高そうな情報に聞こえるはずだ)
        んー、船自体は中型だからフローレスさんの船だけでも大丈夫かも。けど劣化が激しくてね、無理にアルクスで引っ張ると崩壊しちゃいそうだったの。だから用心するならもう少し出して、丁寧に行ってもいいかも。
        ふふふ!確かにそうかも!あとお酒も好きでしょ?あたしも!(くすくす笑いつつも)何かを育てる、かー……あたしにはピンと来ないなぁ(彼女のその言葉には首をかしげる)
        土だって安いものじゃないし、水もお金かかるからなぁ。それに…もちろん手間もかかる。そういうの含めても、やっぱり楽しいものなの? -- シェラ 2020-11-10 (火) 23:34:00
      • ま、見てのとおり身体のあちこちにガタが来てるからね、ポンコツだと思ってくれて構わないよアタシの事はさ
        (そう言って義手を軽く上げて緩んだ状態で振って見せた後)
        可愛い事を言うねぇ、アタシゃせいぜい寄り合いで嫌な顔される程度だって思ってけど、それなら嬢ちゃんが歌ってくれるのかい?いやぁ、それは良いね、ぜひとも聞きたいもんだよ
        (きらきらとした期待の視線を向けつつ、示された情報やら何やらを聞いて不敵に笑うと)
        楽勝、アタシとマイディアモーメントなら朝飯前さ!
        なーにぃ?年頃の乙女がそんなでいいのかい、よぉっし、アタシのこれが花を咲かせて種を付けたらね、アンタにおすそ分けしてやっから育ててみな、アタシが語るより自分でやってみたほうがわかるってもんさ!
        -- フローレス 2020-11-10 (火) 23:42:27
      • ポンコツなんて全然思えないからそれは却下します!(びっと手を横に切り払うようにして却下しますのポーズ。無論意味はない)
        (聞きたいと言われるならば、待ってましたとばかりにこちらも目を輝かせる。聞いてくれる人が居ること、それはとても素敵なことなのだから)
        それじゃー……そのお花が綺麗に育って、あたしが種を貰えますようにって感じでー…、ほら、歌を聴かせると元気に育つって言うじゃない?
        (ウィンクひとつ飛ばして居住まいを正し、彼女と、鉢を見つめてそのささやかな胸の前で手を組む。まるでそれは花を捧ぐように)
        ……── 揺れて 揺れて 揺れて 暖かな陽のゆりかごで まどろんで ──……(澄んだ声が響く。いつもより声量を多く、視線の先の彼女のその奥まで届くように)
        ……── 傷ついても 折れかけても あなたはいつか目を覚ます 鮮やかな花弁をひろげ flowers in dreams ──……(片手を伸ばす。伸び切った先で、手のひらを広げる)
        (そうして声が小さくなると共に手のひらを握りしめて、歌は、終わった) -- シェラ 2020-11-11 (水) 00:07:24
      • あはっ、うれしい事を言う子だねぇ…却下されちゃしょうがない
        (肩を竦め、そこからどうしたらいいか少しだけ悩んだ後で)
        んっ、聞くねぇ…毎日話しかけたり、歌を聞かせたりすると良いんだっけか?アタシゃモノグサズボラ女だから、眺めてるだけだから、アタシの分まで頼むよ、シェラ
        (鉢植えを窓際からテーブルに移す。そうして鉢と己だけ、そんなささやかな歌の披露を、しかし目を閉じ身体から力を抜いて聞き取りながら)
        おや、もう終わりかい…もったいないねぇ、酒場で歌えば金がとれるよ? -- フローレス &new{2020-11-11 (水) 00:17:17
      • おそまつさまでした!(ぺこり、と頭を下げてお褒めの言葉に照れくさそうに笑う)あはは!あたしの歌なんてお金とれるようなもんじゃないよー(ひらひら手を振って無理無理ーなんてジェスチャー)
        これでそのお花もいい感じに育ってくれればいいんだけどねー……でもあたしも世話がマメってタイプじゃないから、枯らしそうで怖いけどね!(誤魔化すように言いつつも)
        それじゃ、あたしそろそろ行くね!先にさっき言ったポイント行って待ってるから、遅れないで来てねー!(ぶんぶん手を振って蒼髪の少女は部屋を出ていく)
        (その後、沈没船が無事引き揚げられたかは、フローレスとマイ・ディア・モーメント号の腕の見せどころ……) -- シェラ 2020-11-11 (水) 00:27:55
  • はちうえ…でやす!(土だ!いままさに僕に必要なモノじゃないか!と鉢植えに目が行く猫) -- コジロー 2020-11-11 (水) 20:42:45
    • おや、坊や何だいなんだい…
      まさかこんなものが欲しいのかい?
      -- フローレス 2020-11-11 (水) 21:27:51
      • 土とはちうえがあればショクブツが育つって聞いたでやす、なかなか手に入らないって聞いたでやすが…(ほしそうな眼) -- コジロー 2020-11-11 (水) 22:07:18
      • そうだねぇ…今の船じゃ隙間に生える雑草とか
        上の方の農園とカに行かないと植物何て見れやしないからねぇ…
        でもダメだよ、まずはアタシが育ててるんだから幾ら坊やでも譲れないねぇ!
        -- フローレス 2020-11-11 (水) 22:44:54
      • キチョウヒンでやすからねえ…!うらやましいでやす…
        あっしもいい感じの土とハチウエを拾いたいでやすねえ…(めざせ猫農場!というショクブツの種とにらめっこしながらダッシュジャンプ!からのマント飛行の練習にもどるのだった…) -- コジロー 2020-11-11 (水) 22:57:03
      • あっはっはっ!なぁにこれが育ったらアンタにもおすそ分けくらいしてやるよ
        ってちょい待ち、何それ…いやなんだいそれ何しようとしてんだいアンタ!?
        (変な事してんねぇ!と目を丸くしてた)
        -- フローレス 2020-11-11 (水) 23:00:20
  • やーやーやー、遂に見つけたぞフローレス君!やはり美人で腕の良いサルベージャーで探せば簡単に見つかるものだね!
    (そう言って自宅前に居たフローレスに声を掛ける、男は片手に何かが入った袋を持っている) -- ヴィイ 2020-11-11 (水) 23:27:31
    • アハハハ!面白い事を言うねぇ…見てのとおり、アタシの腕はポンコツだよ!
      (そう言って義手を見せびらかして少し悪戯っぽく笑った後)
      こんな低層の小さな会社までアタシを探してくるなんてアンタ律儀だねぇ…何だい仕事探し…って雰囲気でもなさそうだ、話を聞こうじゃないか!
      -- フローレス 2020-11-11 (水) 23:32:30
      • フッフッフ!そういうジョークは素直に笑えないのが辛い所!でも笑うのが私でもある!
        そう話を聞こうと言われれば素直に言おう!美人と縁が出来たのならば大事にする、これは男に生まれたのなら当たり前の事だ!
        第二に!大量に魚介類を手に入れる機会があって干物にしたけど食べるかな?と持ってきた!(袋の中を見せる…様々な魚種の干物が入っている)
        実は先日のサルベージで気前の良いシャチに出会ってね彼から獲物のお裾分けを受けたんだよ、その加工品さ -- ヴィイ 2020-11-11 (水) 23:52:06
      • おっと…言われてみればそうだね、他人の自虐何かクソ面白くもないか
        アタシとしてはとっくに笑い話になってるし、ぜひ笑ってほしいんだが気を付けるよ
        (しっかり笑うと言ってくれる相手にそれでこそ、と明るい声を向け)
        シャァチィ〜〜?アタシゃねイルカと揉めて今やあいつらを絶対にぶっ飛ばしたい欲で溢れてるんだよ!
        そのアタシにシャチのはな・・は…イルカとシャチって何が違うんだい?
        とにかく、食えるもんは喰うよ、干物といや肴にちょうど良いからね!
        -- フローレス 2020-11-11 (水) 23:57:04
      • む?それはつまり…片手はイルカによって失ったという事かな?妄想の働かせすぎかも知れないが
        ただイルカもシャチも極めて知能が高く個体差が大きいからね、そういう事もあるのだろうさ
        そこまでガチガチに干してはないので焼いて楽しんでくれたまえ、塩抜きしなくても煮物にも使えるとは思う
        あっそれでイルカとシャチの違いは殆ど無いよ、あるとすれば精々大きさぐらいかな?クジラも彼らの仲間だ -- ヴィイ 2020-11-12 (木) 00:25:25
      • いるか相手にそんな命がけの勝負した記憶はないねぇ…
        ちょっとサルベージで揉め事を起こしたってだけさ
        ふぅむ、いよいよ酒の肴になるってわけだね、いやいやガタイが良くて料理もできる、ついでに気配りもできるとなれば主夫やってもいけそうだねアンタは
        へぇ…似たようなもんだと思ってたけど、ってクジラも賢いのかい?
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 21:40:38
      • あ、ああー(重く捉えすぎていたがフローレスの言葉で思い当たる節があったようだ、手癖…ヒレ癖口癖の悪いイルカが出ると聞いた)
        成程サルベージ中にちょろまかされたクチか、くれるイルカあれば盗むイルカありだねえ
        いやあ君みたいな人にそう言われると嬉しい限りだが腰を据えられない弱点がね?長続きしなかったんだろうなぁ
        (何処か他人を見る風に自分をそう評価しつつクジラの賢さには頷いた)原始的だがクジラ同士の言語を持つと聞いた事がある
        事実かは分からないがエンジントラブルを起こした漁師が鯨の鳴き声を船から流し続ける事で鯨をそこに集め空からの発見を成功させた…なんて話も -- ヴィイ 2020-11-12 (木) 22:21:51
      • そういう事さ…くうううぅ、今思い返してもあの勝ち誇ったイルカの顔が忘れられないねぇ
        今度あったらとっちめてやるのさ
        まったく、海の生き物ってのは時々妙にズル賢いのが居るから困ったもんだよ!
        へぇ…それは面白い話だねぇデカくて強くておまけに賢い…おや、海の上で生きてるアタシらにとっちゃ怒らせちゃいけない相手なんじゃないのかい?
        (腰を据えられないという相手を覗き込むようにしろまじまじと眺めて)それは…性分かい、それとも何か事情がある方かい?
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 22:35:51
      • ハッハッハ!程々にね!今の所彼らの中でも友好的な子としか会っていないからついそう言ってしまうよ
        勿論怒らせてはいけない相手だろうね、特に鯨の中でも白鯨は神とも悪魔とも呼ばれ伝説の白鯨は挑んだ無数の船を沈めたと言われている
        しかし同時に莫大な資源でもある…これもまた程々に、さ。生きていく為には手を汚さなければならない時というのもある
        (まじまじと眺められればバツが悪そうに頭を掻いて)多分性分!欠けた記憶を取り戻す度に思うが私は冒険が無くば生きていけないようなのさ
        平穏無事に過ごしていた記憶が殆どない…あっても次に挑む為の準備の時間だ、だから誰も待ってくれなかったんじゃない?
        モテなかったという意見は私の顔色が悪くなるのでこれも程々に…!フローレス君もサルベージャーならそういうとこ無い? -- ヴィイ 2020-11-12 (木) 22:44:08
      • おや…うーん、そのクジラの話は何だか聞いたことがあるような気がするよ
        でもま、アンタの言う通り油に食料に…クジラは良いよね宝の山さ
        はははっ、根っからの冒険男だねアンタは面白いやつだねぇ!
        (うーん、とうなりながら腕を組み頭を傾げて)
        いいや、アタシの場合は探し物があるってだけで冒険…は、まぁ程々に楽しむって程度さ!
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 23:11:37
      • 実際サルベージャーとしてはそれが最も健康的な在り方なんだろうね、楽しみすぎれば命の危険も多くなるし
        ただそういうとこの掛け違いが今の私の一人寡婦なんだろうなーという訳さ、二歩も三歩も危険な方に進めば手と手は離れてしまう
        (一方でフローレスの探し物にはやはり男は不思議そうな態度だ、船団育ちの船団生まれ…では帰る場所とは何を求めるのか?と)
        いずれその辺り酒を酌み交わして聞きたい所だね、さっそれじゃあそろそろ戻るとしよう…
        またねフローレス君(ひらひらと手を振ると男は去っていった) -- ヴィイ 2020-11-12 (木) 23:19:44
      • この男、もしかして相当ヤバい奴なのでは)
        (そう感じ取れば怪しげというよりどちらかというと面白いものを見るかのような目を向け)
        アタシもそうだね、冒険野郎が何を狙って何をしようとしているのか一度くらいなら火遊び感覚で付き合うなり話を聞いてみたいから、その誘いは大歓迎だよ、またいつでもおいで
        -- 2020-11-12 (木) 23:31:00
  • (下層の事務所にやってきて)フローレス、開けてくれぬか。今、荷物を持っておるのじゃー。(なんて声を出す)
    (持っている鍋の中にはダンジョンで見つけたスパイスを使って作ったカレーが入っている) -- ユイカ 2020-11-11 (水) 23:44:17
    • (間延びした何とも日常じみた声に腰をあげながら)
      おやまぁ、ユイカさんじゃないか…良い歳なんだから、こんな下まで降りてくると足腰に悪いよ
      (扉を開けてビックリ、少し固まった後で)おー、随分重たいもんを持って来たね、連絡よこしてくれりゃ荷運びくらいはしてやったのにさ
      -- フローレス 2020-11-11 (水) 23:49:03
      • 確かにちょっと腰がギックリする前兆のようなピリピリ感を覚えるのう。(にへらー)
        作りすぎたので親愛なる隣人へおすそ分けじゃよ。入ってもいいかの? -- ユイカ 2020-11-11 (水) 23:53:47
      • マジで笑い話にならない感覚だからやめなさいなユイカさんや!?
        はい、サポーター巻いた!癖になると腰ってのは怖いらしいよ
        (バンテージ用の布を取り出してグルグル巻きにしようとにじり寄る)
        っと、別にアタシの事務所も家も先客万来ってやつさ、あー…そうだ、アタシもユイカに見てもらいたいもんがあったのさ、ちょうど良かったよ
        -- フローレス 2020-11-11 (水) 23:59:00
      • うゃん。(大人しく服をめくって布を巻かれる)この布も今のご時世、貴重品なんじゃがのう。
        いろんなものが置いてあるのう。(キョロキョロと部屋を見渡して)ぬぬ?
        わらわに見てもらいたいものとは、なんじゃろう。(カレーの入った鍋を置いて立ち上がり) -- ユイカ 2020-11-12 (木) 00:02:34
      • 冗談はおよし!目の前で腰言わされることより大事な事なんて他にありゃしないよ!
        (ぎゅっぎゅっ、と力一杯腰に布を巻いてきつく縛り上げ一息)
        あぁ、船団の上の方に提出するサルベージの報告書とか、資料や発掘した品だね
        見てほしいってのはコイツさ…こい…どこ行ったんだったかねぇ…ガラクタの山に潜り込みながら漂ってきた香りに身体を起こそうとして)
        何かいいにおいがするけど、もしかしてそりゃカ(ゴン)
        〜〜〜〜〜〜ッ!(ちょうど机の下を探してた所に、顔をあげようとして頭をぶつけて悶える)
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 00:09:49
      • すまぬのう。(巻いてもらってゆっくりと体を動かす)楽になったのじゃー。ありがとうなのじゃ!
        わらわも売れるものは売っておるが、白金の十字架とか妙に貴重そうなものとか捨てきれず貯まってきているのじゃ…
        (頭をぶつけたフローレスを心配してオロオロ)だ、大丈夫かの…? 痛いの痛いの飛んでけ、するかの? -- ユイカ 2020-11-12 (木) 00:16:34
      • あ、ぁぁいや大丈夫だよ…全人類全てが大好きな香りがしてきてね、テンション上がっちまったらこのざまさ
        (おぉ、いたたた…と頭をさすりながらしかし何とか机の下に置いておいた長い白鞘に収まったそれを引っ張り出して)
        見てごらんユイカ、刀だよ!しかもなんか凄そうな聖なる奴、これでアタシも戦えたりするかもしれないね、俄然楽しくなってきたじゃあないか!
        …いや、その十字架多分めちゃくちゃ価値あるやつだよ、売ったら4年くらい遊んで暮らせるんじゃあないかい?
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 00:20:40
      • 確かにこの匂いが嫌いな人は珍しい部類かも知れんのう……
        おお、刀じゃのう。それもダンジョンでも滅多に見つからぬレベルのものなのじゃ。
        フローレスが刀を……うむ、似合いそうじゃな!(耳をピコピコさせながら手を振って)4年遊んで暮らせても短いからのう……(長生きさん基準) -- ユイカ 2020-11-12 (木) 00:27:14
      • //という辺りで遊びに来ておいて文通! -- ユイカ 2020-11-12 (木) 00:27:59
      • スパイスってのは良いね、嗅いでるだけで腹が減るってのはいくつになっても楽しい経験だよこりゃ
        ほほーっ、やっぱり価値あるものなんだねぇ…重たくて振り回すのも一苦労ってやつだけどコレがありゃユイカの世話にもなれるってもんさね
        あー長生きするってぇのも考えもんだねぇ…
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 21:43:56
      • うむ! 次は煮物でも作ってこようかの。(ユイカの味付けはちょっと濃い)
        なら、まずは慣れんといかんの。かつて、英雄は言ったのじゃ。ガールフレンドと武器は振り回されないものを選べ、とのう。彼氏に振り回されてはおらんかの。
        なんのなんの、生涯現役なのじゃ。(足腰っていうか腰は弱ってきてるけど) -- ユイカ 2020-11-12 (木) 21:52:21
      • かーっ、煮物だなんていよいよ近所の世話焼きさんみたいになってきてるよユイカ!
        アッハッハッハ!男がいるなら苦労しちゃいないよ…でもそうだね、現役のユイカさんは武器のお扱いはいかほどのモノなんでございますかい?
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 21:56:24
      • そう言うでない、醤油とダシが手に入った時のわらわの料理は絶好調なのじゃよ。
        なんじゃ、そうじゃったのか。(空間魔術で虚空から杖を取り出して)……振り回すだけならの。(その際、腰に入るダメージは考慮しないものとする) -- ユイカ 2020-11-12 (木) 22:09:50
      • へぇ…そいつは食ってみたいもんだね、醤油ならこの前使い切っちまったし。どっかで売ってたら買いこんでおくよ
        絶好調とまで言われたら楽しみにするしかないってやつさ…ぁ、あー…
        器用なもんだと思ったけど、ユイカ先生って呼ぶのは難しそうな感じかい?
        (その、腰とか筋肉痛的に、と付け足して)
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 22:21:27
      • うゃん。ここはひとつ、互助といこうではないか、フローレス。(愉快そうに笑って)
        腰の調子が良い日なら教えられるがの。あくまで基本的な戦闘のみで、専門的な刀剣の扱いとなると雪月や噂のリョウウンなる者を頼るほうがよいかもしれんの。
        こう、カウンターのタイミングや戦闘の機微だけなら数百年分の経験があるでのう。 -- ユイカ 2020-11-12 (木) 22:24:42
      • まぁ別にそれに対しては文句もないから良いんだけどね、アタシが探すのなんて一番安くて量がある醤油やダシとかだからね?
        悪いけど質に期待しちゃアいけないよ?
        (笑う相手にちょっとだけ肩を竦めて見せると目を細めて)
        それは…どちらもあまり聞いてない名前だね、噂のってのは一体何が噂になってるのか聞いておいてもいいかい?
        まかり間違って狂犬みたいな奴だったらアタシも心の準備ってのがあるからね!
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 22:39:17
      • 質を追求するほどわらわも舌が肥えておるわけではないからの。
        むしろ、そういうものを使って工夫する時に料理の喜びを感じるのじゃ。
        噂の刀剣のタツジンなのじゃ。なんでも合成竹を五本並べて斬ったとか……
        少なくとも変な噂は聞かぬよ、わらわも詳しいわけではないがの。(よいしょっと言って伸びをして)
        それではわらわは戻るのじゃ。次は鍋を取りに来ようかの。ではの、フローレス。 -- ユイカ 2020-11-12 (木) 22:43:18
      • 流石年の功っていうべきなんだろうか、しかしそういうのも失礼な気がするし悩むもんだねぇ…
        とにかく、ユイカが料理上手で工夫上手ってのは中々新鮮だね、何だか勝手に面倒なのじゃぁ〜って言うんじゃあないかと疑ってたよ悪かったね
        (軽く手を振って帰る姿を見送りながら)
        おや、そいつぁ凄いじゃないか…何ならアタシが慣れない刀を持つより、もしかしたらそいつに持ってもらった方が早いんじゃないのかい?なんてね!
        -- フローレス 2020-11-12 (木) 23:05:57
  •   -- 2020-11-13 (金) 21:45:50
  •   --   2020-11-13 (金) 21:45:58
  •   -- 2020-11-13 (金) 21:46:01
  • (里親探しています)という札を事務所の前にたてておく) -- フローレス 2020-11-15 (日) 00:41:36
  • ……ふぅむ、これも追加しておくかね -- フローレス 2020-11-15 (日) 00:41:58
  • (解呪の品、高く買い取ります) -- フローレス 2020-11-15 (日) 00:42:10
    • 解呪……解呪?(代わった看板出てるな……) -- ドルチェ 2020-11-15 (日) 00:55:40
      • おや、アンタは坊やんとこの嬢ちゃんじゃないかい
        確かえぇっと、ドルチェだったね…見てのとおり呪いを解かないと色んな意味で目覚めが悪くってね、何か知ってたりするかい?
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 01:09:32
      • はい。ドルチェはドルチェですよフローレス様。先日はお世話になりました……魚はマスターとおいしくいただきました。全部。(もう魚は飽きたんじゃー!と泣いてた人もいたが知らないね)
        呪いと一口に言ってもいろいろと種類もありますし、解呪となると専門の設備や術師が必要になるケースもございます。ドルチェの記録にも多種多様な呪いがアーカイブされております。
        どのような呪いですか?種類によってはお役に立てるかも知れません -- ドルチェ 2020-11-15 (日) 01:13:52
      • そうかい?このご時世だ、魚を美味しく食べるってんなら手伝った甲斐もあったもんさね
        (安心したよ、と一つ笑い飛ばしながら次の瞬間には神妙な面持ちになると)
        そうだねぇ…発情するらしいよ…いやアタシじゃなくてね、この前のサルベージで海から犬を拾ったのさ、わかるかい?空気が必要な生き物を海から引き上げる理不尽を味わったアタシの気持ちが!…いや、そんなのはどうでもいいさね
        それでその犬が…見境なくその辺の犬に飛びついちゃって困ってるわけさ
        だから、発情の呪いを解きたいってわけよ
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 01:23:05
      • 確かに魚嫌いの人には生き辛い時代ですね。合成食品もいろいろとありますがやはり手軽なカロリーといえば魚ですし。よい魚はどう食べてもおいしいのです(うんうん)
        ……ふーむ。ドルチェのところにもおりますよ、サルベージされてきた猫が。どうやって海中で生きてきたのかはさっぱりわかりませんが、今日も元気に日向で寝ております。
        ドルチェには海洋歴時代の知識がないので「この時代の生物はそうしたものだ」と思っておりましたか……違うのですね(ははー、と感心した様子)
        まぁ出自は置いておくとして。なるほど発情の呪いですか。呪いにしろ薬にしろ、黄金歴の時代にも発情を齎すソレは多くありましたし、対策も多岐にわたります。
        一番簡単なのは「満足するまですっきりさせてあげる」ことなのですが…呪いによっては腎虚で死ぬまで発情し続けることもございます。これではいけませんね
        ふーむ。同じ呪いをぶつけると呪いが裏返ることもあるのですが、その場合は術師が必要になりますね…薬のほうなら治癒薬のレシピが記録にあるのですが(お前も大変ですねといぬの頭を撫でてやる) -- ドルチェ 2020-11-15 (日) 01:42:06
      • しかしねぇ生まれてからこの方、毎回魚ばっかり喰わされてるとやっぱり飽きるのさ
        人間ってのは贅沢だからね…まぁだからこそ、農場何かが貴重な場所になるわけなんだけど…おや、それはあれかい?
        あの坊やのフードに入ってたかわいい子ちゃんの事かい、アタシも一回だけ姿を見せてもらったことがあるけど、良いよねぇ猫ってぇのは、ウチのは…うん盛りがついた犬って感じさね
        (まったく、と先日拾い上げてきた名前も決めてない犬の事を考えながら)
        ふぅむ、アタシも変な知識だけはあるつもりだけど黄金歴の話まで知ってると…ねぇ、それにマスターとかいう呼び方…うーん…踏み込んで良いモノかさすがのアタシも躊躇するんだが…
        つまり何かい、結局アタシはどうすりゃいいんだい?できれば穏便な方法で頼むよ、相手をしてやるとか探してやるなんてのはナシでね
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 02:07:36
      • ドルチェは毎日魚でも毎日おいしいですが、やはり食の多様性は人間にとっては大事なのですね。食事とは奥が深いのです
        そうです、バリー…バリウはあそこがお気に入りなので。マスターともお知り合いでしたか…さもありなんですね。フローレス様のような美しい方をマスターが放っておくはずもありませんし(やれやれ)
        別に構いませんよ?「話す相手は選べ」とマスターに言われてはおりますが、フローレス様は信頼できる方とドルチェは思っておりますので。
        相手をするのがNGなら、呪術師を探すか、当初の目的である解呪の作用がある品を……薬もいちおう試してみますか?材料が手に入るかはわかりませんが(レシピを…あっ書くものあります?) -- ドルチェ 2020-11-15 (日) 02:22:16
      • そうだよぉ、食事ってのは奥が深いのさ…しかしアンタ相当世間ずれしてるねぇ…魚だけじゃなくて野菜か、肉か、何なら貝とかエビでも良いから他のも食べたいってのは普通の考えだろう
        (うーん、と少し悩みながら彼女の事を観察して)
        そうかい?んじゃあ遠慮なく行かせてもらうよ!アンタ一体何者だい?
        ああ、それじゃ適当に思い当たるのを教えとくれ品物で解除するとか薬で解くとか人の紹介する宛先があるとか諸々頼むよ
        (そう言って懐からメモ帳を取り出して渡す)
        -- 2020-11-15 (日) 02:41:50
      • フローレス様の仰りたいことも理解できますが、ドルチェはおいしいものなら毎日でも平気な方なのです。具体的には1ヶ月間3食すべてカレーでも問題ありません(こいつ、やはり怪物…食の怪物…!)
        はい。ドルチェは黄金歴時代に作られたゴーレム…特に人間を模して作られたゴーレムです。最近は「人造人間」と呼称することもあります。ニュアンスが伝わりやすいので(しれっ)
        黄金歴の記憶はほとんど破損しておりますが…発情薬や性転換薬への治療法はたまたま残っておりました(あっドーモと受け取ってさらさら)
        ……書けました。呪いにも効くかは不明ですが
        (グルタミン酸水溶液とイノシン酸水溶液を混合した液体を煮沸し、ワカメ属の海藻とアブラナ科植物の根を加えてさらにひと煮立ち。しあげに味噌(種類はなんでもよい)を加えて完成。と書いてある)
        豆腐や油揚げなどを加えるとさらに効果が増すのですが、この時代に海藻以外の材料が手に入るかどうかまでは…… -- ドルチェ 2020-11-15 (日) 02:59:34
      • (腕を組む、少しの間思案する。少しだけ迷った後、火のついていない煙草を口に咥えて左の義手を一撫でして)
        ……シーフードと肉盛り、それから無水とそれぞれ種類が変わるならギリギリ行けない事もないかもしれない…けど、やっぱ厳しいと思うよアタシゃ!
        (渡されたメモを眺めて首を傾げ)ほほーっ、何だか本格的じゃないかい…それで、これは何て言う料理のレシピなんだい?
        何だいゴーレムかい、ま、言葉が通じて感情のやり取りができるなら別に何だってかまやしないから、一つ驚いたってだけだったね!
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 03:11:18
      • ……随分思案されておりましたが、変えるのはトッピングだけでじゅうぶんでは?(はて?)ドルチェは平気なのですが…(人はわかり合えない…)
        料理ではありません、発情薬の効果を抑える薬品のレシピです。確かに二日酔いの朝やごはんにもう一品欲しいときにも重宝されていたと記録にはありますが。
        あ、いぬに飲ませる際はよく冷ましてから与えてあげて下さい。ごはんにかけてあげると喜びますよ(人それをねこまんまと言う)
        ただのゴーレムではありません。とても高性能なゴーレムです(あっドヤの空気!)…はい。ドルチェは感情がないのでやり取りはうまくないかも知れませんが、変わらぬお付き合いをよろしくお願いします(マスターが懐くわけだな、とちょっと思ったが顔には出さない)
        それでは、レシピもお渡しできましたしドルチェは失礼しますね。……味噌は少なめでもいいかも知れません、いぬに塩分のとりすぎはよくないので(変な心配しつつ去っていった) -- ドルチェ 2020-11-15 (日) 03:32:02
      • ば、ばか!アンタ何言ってんのさ…美味しいは嬉しいなんだよ、ちゃんと味に拘らないといけないに決まってるだろう
        そして味に拘るな具もルーもスパイスも変えていく、これがカレーってもんだよ!?
        (ドヤっとする彼女の頬を摘まみ引っ張り)何が高性能だい、こーのポンコツロボ子め(むにぃーっと伸ばしながら)
        飯の楽しみ方も知らない癖に参っちまうねぇまったく!(ぱちぃん)と放して)
        あいよ、ありがとうねドルチェ、ちょっくら一度食わして考えてみるよ!
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 03:47:07
  • (文通スイッチ押しつつ)
    ・・何この立て札 -- ランバート 2020-11-15 (日) 00:56:29
    • (書類と海から引き上げたゴミが散らかり義手の整備のための作業台周りだけはきっちりしている事務所の机に脚を載せながら)
      本当なんだろうねぇ…アタシも驚きだよ、海から犬を拾い上げたと思ったら盛りっぱなしってアンタそんな話信じるかい?
      -- フローレス 2020-11-15 (日) 01:07:34
      • ぉぅ、色々ありそう(引き上げゴミについつい目がいってる)
        まぁ・・・犬猫を引き上げたって話はないわけじゃないし・・・金庫に入ってたりな?
        そういう経緯を思えばしっかり可愛がってやるのがいいんだろうけど・・・(立札を見て)盛りっぱなしってのは厄介な呪いでもついてんのか -- ランバート 2020-11-15 (日) 07:51:33
      • 今まさにアタシの頭の中で理解できない話が増えたよ
        金庫ってぇのは金品を入れてロックを掛けるアレで間違いないんだろう?
        (そんなバカな、と額に手を当て天井を仰ぐと)b取りあえずそうさねぇ…散歩に連れて行くと他の動物に一目散だよ
        アレならまだロックの坊やの方がまだ可愛げがあるナンパっぷりってなもんさ!
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 22:58:27
      • ・・・沈みゆく船の中、せめて愛犬だけでも生かそうと一縷の望みをかけて金庫に・・・ないな(ガチトラウマもんだわと)
        わぁぉそらまた・・・ご機嫌な奴だな?・・本当に呪いか?ロック以上に自分の本能に忠実って感じでなく? -- ランバート 2020-11-15 (日) 23:25:56
      • アッハッハ、面白い冗談だね…セプテントリオンだってもうちょっとましな展開になってるはずだよ
        開けて出てきた時の事を考えるとぞっとするね…いや、そうだろうね…多分呪いだと思うんだけど…そういわれると自信なくなってくるねぇ……いや、きっと呪いさ、間違いないねアタシの勘が言ってるよ!
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 23:37:34
      • でもよぉサルベージした金庫から生きてる犬が出てくる理由なんてそれ位しかオレには思い浮かばないな・・・フローレスはどうやって海から犬なんて引き上げたんだよ
        ・・・勘ね・・まぁいいや、そう言う事なら、ちょっと試してみたい事があるんだけど・・・(そういうと先日ユイカのダンジョンで手に入れた万魔祓うとされる銃弾、轟魔弾を取り出す)
        こいつ、どうも退魔の力を持ってるらしいんだと・・「魔」と「呪い」が同じかは分かんないけど、そいつの首輪にでも括り付けたら、案外祓ってくれるかも?・・・不安なら火薬は取って弾頭だけにするけど・・・どうする? -- ランバート 2020-11-15 (日) 23:49:10
      • いやぁ…なんか海に落ちてた、としか言いようがないんだよねぇ
        (不思議な事もあるもんだ、と頬を掻きながら)頬杖を突いて相手の取り出したものを見て
        あらやだ、うちで発砲事件何てよしておくれよ、金目のモノなんて置いてないからねウチは
        (そんなつもりは相手にないと知りながらもおどけるようにイイ説明を聞けば)
        ははぁ、ちょうど呪術師先生を探そうと思っていた時にこれとは驚いた…でもお互いんじゃないのかい?アタシなんかに使わせるのも悪いねぇなんだか
        -- フローレス 2020-11-16 (月) 00:04:29
      • なんだそりゃ(からから笑って)
        弾だけで強盗なんてどんな間抜けだ?笑い話にはなるかもな(軽口で返し)
        お高い、3発しかないしな?でも今の所売る気はないな・・・こういうのはある程度数揃えないと値が付かなそうだし
        何より、「試したい」っていったろ?これで効果があるって知ってれば、いつかどこかで変な呪い受けた時も安心って訳だ・・なきゃ適当な所で撃つだけだし
        それでももしフローレスがフェアじゃないって思うのなら・・・そうだな、フローレスのおごりで飲みに行くか・・で、成功したらお祝いって事でまた奢ってもらう(どう?っと) -- ランバート 2020-11-16 (月) 21:45:33
      • おや、知らないのかい…銃弾の底を叩くとそのまま発射されるらしいよ
        この前引き上げた漫画に描いてあった…いやぁ、何ともツッコミどころ満載過ぎたよアレは
        (良かったら持っていくかい、とクソ漫画を進めるやつ特有の挑戦的な顔つきをしながら)
        なるほどねぇ…お高いけど、どうせ首輪につけるだけなら後で返してもいいわけだしね
        うん!そういう事ならそのお誘い受けようじゃないか、ぜひ頼むよランバート!
        -- フローレス 2020-11-16 (月) 23:38:10
      • それで狙った所に当てられるってんなら、そいつはとんだ超能力者だ(きっと近距離パワー型で物を壊して直せたりする)
        ちょっと気になるね(外れなのが分かり切ってるのにそう言われると興味をそそられてしまう、借りる、借りた)
        オーケー、決まりっちょっと待ってろ・・・(しばし退室・・・工具を用い薬きょうを分解、戻ってくると、どんぐり型の退魔の弾頭を渡す)
        ほれ、つけるのは自分で頼むわ・・・ホントいうと、弾頭をぐりぐり押し付けた方が効果ある気もするけど・・・流石に動物相手にそういう事する気にはなれないよな(カラカラ笑う)
        (呪いに効果があるかはユイカ自身も把握していなかった事、実際どうなるかはフローレスにゆだねますとしつつ)
        それじゃ今夜だ、忘れんなよ?(念押ししてから帰って行った) -- ランバート 2020-11-17 (火) 00:31:11
      • なぁに、そういうコミックの描写何て笑い飛ばして読む程度で良いのさ…海の底にはこういう笑っちまうものがあるから面白いんだよね、これが
        (後日、あまりの突拍子の無い描写と超展開に頭を抱える事だろう必須の本を貸した)
        あーいよっ、とりあえず適当に括り付けるなりなんなりしてみるかね
        (そう言って軽く手を振って感謝と共に受け取ると)
        おっ、さっそくかい?良いねぇ…んじゃま、ある程度までなら高い店でもいけるように張り切っちまうとしますか、ああでも言っておくよ…目玉が飛び出るほど高い店を選んだらとっちめるから覚悟おし?
        (そういってわかってると約束して見送った)
        -- フローレス 2020-11-17 (火) 00:54:47
  • 通りがかりに立札を見て、首を傾げる。先日フローレスが犬を引揚げた、という情報に思い当たり、事務所に寄っていく。
    「フローレス。お前さんも親の苦労を味わっておくといい」 -- アスワド 2020-11-15 (日) 02:30:05
    • ちょいと待ち、別に飼うなんて決めちゃいないし里親に出すつもりでいたんだよ
      っていうか親の気持ちってなんだい面白い事を言うねぇ…そんなに手間なのかいペットってのは
      -- フローレス 2020-11-15 (日) 02:48:42
      • 「ペットに限らず何かと生活を共にするというのは、決意なんぞお構いなしに大抵が成り行き任せだ」
        里親が見つからなければずるずる続くぞ、と紙巻きタバコに火を点ける。
        「そのうち手間を手間とも思わなくなる。或いは手間以上に何かを貰っていることに気が付く。そういうものだ」 -- アスワド 2020-11-15 (日) 02:56:57
      • ははっ、アタシには生涯縁のない話だよそういうのは特にね
        ちょっと呪いを解いてちょっと探してハイ終わり、また元の生活さ…そも、アタシがいつまで生きてられるかも定かじゃあないってぇのに他の命まで背負い込むなんてまっぴらごめんさ
        (相手が煙草に火をつけたのを見て自らも火をつける、そうして紫煙をくゆらせ始めると、しかし感心したように頷いて)
        流石に親の言葉ともなると実感伴っている…っていうべきなんだろうね、ここは
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 03:06:39
      • 天井を見上げながら静かに紫煙を燻らす。
        脳裏に過るのはフローレスの手術痕。断片的に聞いた彼女の身体のことだ。
        「やはりお前さんはその犬を飼った方がいい。話によると花も育て始めたんだろう?」
        思うところから要らぬお節介を口にして、つと窓際の鉢植えに視線を転じる。 -- アスワド 2020-11-15 (日) 03:15:11
      • (何かを思案するその様子を黙って見つめ、次に出てきた言葉には目を丸くして)
        そりゃアタシも子供の頃はデカい家!広い庭‼ペットと駆けてじゃれ合って頬をなめられる、そんな生活を夢見たお姫様…はんっ!
        (言葉の途中で自分から出た言葉に思わず鼻で笑い飛ばしながら)
        お姫様を夢見たことがないわけじゃあないけどね…今この歳で家族…ねぇ…おや、耳が早い
        毎日成長していく様を眺めてるとあとは家を見つけて終わるだけだと思ってた人生に少しだけ楽しみが加わった気がするねぇ
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 03:30:50
      • 「家族を持つのも姫を夢見るのも、年齢はさして問題にならん」
        真面目腐った顔つきのまま、ゆっくりと紫煙を燻らせる。
        「もう少し欲張れ。終わったあとのことを考えすぎるな」
        吸い切った煙草を灰皿に押し付けて、事務所を後にする。ではな、と短く別れの言葉を残して。 -- アスワド 2020-11-15 (日) 03:45:04
      • なるほど……っていうと思ったかい!お姫様ってぇのはこんな腕しちゃいないんだよ、少なくとも寝物語で読んだ童話の中じゃね!
        (まったく馬鹿言いなさんな、と左手をぶらんぶらんとさせながら事務所の椅子に背中を深く預けて)
        あいよ、元気でねアスワドさんや…あれ、もしかしてアタシゃあの看板の珍しさに顔を出された、ってのかい…ははっ、アスワドさんにしちゃ珍しい事もあったもんだねぇコイツぁ楽しくて良いや!
        (そう言ってニコニコしながら左胸に手をやり)終わらないと始められないのさアタシはね、でもそうだねぇ…名前くらいは考えておくか、里親に紹介するときにも不便だろうし…ね
        -- フローレス 2020-11-15 (日) 03:53:51
  • (事務所の椅子に座り込んで足を放り出し、義手を外して一休み)
    (机には刀が立て掛けられ、拳銃も置いてある)
    しっかしまぁ片刃の剣に銃ね…これで眼帯でもしてりゃお伽話の中の海賊の船長みたいになっちまうねぇ…おぉ怖い人様を襲う何てアタシには怖くてとても、とてもさね
    -- フローレス 2020-11-17 (火) 02:26:55
  • なぁアンタもそう思うだろう?
    (そう言って足元で寝転んでいた白色のゴールデンレトリバーに声をかける)
    (成犬ではないのだろう、比較的小柄な体で口を開け舌を垂らし呼吸を繰り返し、夏の船団の暑さに古ぼけた壁掛けの扇風機からの風のみで戦うその姿はそれなりに落ち着いたもので)
    よしよし、今夜は随分とデカイ蟹が掛かったからね…蟹の味噌汁でも作ってやっから楽しみにしてな
    (そう言って足の先でその背中をとんと叩いて撫でてやると、起き上がりその足にしがみつくように上体を起こしてすり寄り始め)
    -- フローレス 2020-11-17 (火) 02:38:47
  • あぁもうおよし!このお馬鹿!
    (椅子の上で身体をかがめてその頭をぱしんっと一叩き)
    まぁ最初に比べたら随分とマシさね…アンタのそれ早く完全になくしてやらないとねぇ‥そうでもしないと里親に引き渡すのも恥ずかしいや
    アンタ…ぁー……名前、決めてなかったねぇ…どうすっかねぇ……
    (煙草を取り出し口に咥えて火をつける、そして天井を仰いだ…自分の生活の空間に常に他の生物がいるという違和感に困惑しながら)
    あぁやだ…まだ家にも帰っていないのに、こんな荷物拾い上げるんじゃなかったよ、まったく……
    (片足にじゃれついてくる白犬の腹や尻をもう片方の足で突っついて遊び、或いは時々じゃれつかれる足そのものを大きく持ち上げて意表をつきながら、大きくため息をついて過ごした)
    -- フローレス 2020-11-17 (火) 02:46:03
  • よーしよしよしよしよし(フローレスの家で、犬を撫でる。撫でるついでにお尻のあたりをぽんぽんぽんぽん、とリズムよく叩いて発情を発散させる手際の良さを見せる)
    男に興味はないが姐さんは俺のもんなんで渡さんぞー(という理由で犬の世話を焼く駄目な少年)…そういや姐さん、植物も育て始めたんですって?
    この犬といい…育てる楽しみにでも目覚めたんです?(ところでコイツなんて名前です?とじゃれ合いながら) -- ロック 2020-11-18 (水) 20:47:30
    • アンタ…ずいぶん手馴れてるけど一体何してるんだいそりゃ
      (おしりをたたいてる姿を見て、はーっと感心した様子)
      (犬自身は尻尾を振り撫でられその場でコロンとひっくり返ると足をビクビクバタバタと小刻みに動かしており)
      っていうか何時アンタのもんになったんだいお馬鹿、アンタにゃ探せばナンパについてきてくれる子が履いて捨てる程いるだろうよ!
      (ていっ、と丁寧に義手の方の手で脳天のチョップを叩き込むと)
      あー……いや、そういうワケじゃないんだが…成り行き?ってやつさ…名前は決めてないんだよ、クソオバカロックとかどうだい?(にやり)
      -- フローレス 2020-11-18 (水) 22:35:07
      • バリウを飼うことになってからペット関係の事色々調べたんで…猫の発情期をあやすのも得意ですよ。…変な意味ではなく、普通に(ぽんぽんぽんぽんとお腹もやってやる)
        ふんげっぴ!(チョップを喰らって)…そんな、そんな女の子がいたら…!!(まーた号泣するー)俺は今頃童貞卒業できてますよぉ!!(おがーん!!)
        (スンッ)成り行き?…サルベージで釣り上げたクチですかね?ほーん(犬の顔を見て)姐さん、冗談でもそういうのは駄目。コイツだって生きてるんですからちゃんと名前は考えてやってくださいよ(まったくもぅ、と苦笑を見せて)
        …で、そうそう。植物なんですけど。シェラに聞いたらなんか種が出来たら…みたいな話を聞いて。もし余ってたら分けてほしいなーなんて。俺も鉢植えと土をゲットしたんでなんか育てようかなと(育てる楽しみに目覚めた少年) -- ロック 2020-11-18 (水) 22:42:12
      • (ビクビクビクと小刻みに足を動かしロックが少しでも手を緩めれば動きは止まる、そのまま30秒も止まっていれば起き上がって急かすように擦りつきだし)
        ああ、あの可愛い子ちゃんかい…あっちの子は賢そうで良い子だね、そういや聞いたことがなかったねぇ…バリウと、それからドルチェの嬢ちゃんとはどうやって出会ったんだい?
        (泣き出す姿を見て軽く頭を振り、それから困ったようにすると)
        ベソかくんじゃないよ、そうやって付き合いの良いアンタなら実はもうちゃっかり一人二人くらい良い感じの子が出来てると思っただけさね!
        はぁー…アタシは飼うって決めた訳じゃないんだよ、里親を探してる最中さ。呪い持ちを押し付けるなんて悪いから解呪を探してるってだけさね…
        (腰を深く沈めてため息をつく。それから机の引き出しを漁り)
        おーっ、良いともさ…サボテンっていう旧世代の砂と太陽だけの土地に生えてる事が多い植物でね、…まぁ海の上でも育つから安心おし?
        (そう言ってぽーんっと種の入った袋を投げ渡す)
        -- フローレス 2020-11-18 (水) 22:50:48
      • (こいつめこいつめ、と溜まってるうっぷんを吐き出させるように犬の相手を続けてやる。ブリーダーなんか性に合うのかもしれない。人外に好かれる体質だし)
        バリウは困らせないいい猫ですねー。(今もフードの中で寝てるが)んー?バリウは…シェラがサルベージしてきて、ロックくんに似合うと思って、って預かりました。
        ドルチェは…まぁオフレコなんすけど、羽海がサルベージしたカプセルの中に入ってて。裸の美女が入ってるって噂を聞いて駆け付けた俺にあいつから押し付けてきた感じですね。で、俺の前で目覚めたと。
        (二人との出会いの経緯を説明しつつ)出来てたら報告に来てますしまず噂が一瞬で流れるんじゃねぇかな…(さめざめ)
        あー、そうなんすね?それならまぁ…でも名前くらいは付けてやってもいいとは思うけど(そんならあまり口だすことでもないか、と。犬については置いといて)
        サボテン!聞いたことがありますよ。花が咲くと幸運が訪れるとかなんとか…いいんすか!?やったー!(有難うございます!と種を受け取った)……今度は植物の育て方を調べないと…!本屋にまた行くかー…!(世話を焼く、となればマメになる系男子) -- ロック 2020-11-18 (水) 23:01:34
      • (子供の大型犬は遊んでもらえる人間にじゃれつき倒し、そのうちに興奮しだしたのかその足にしがみつき腰を振り始める)
        へぇ……ってアンタどっちも拾ったの押し付けられてばっかじゃあないか、全く面倒見がよすぎるってのも考え物系な子だねぇ坊やは!
        ぁー…アタシもいつまで生きてるかわからないからね、愛着を………いや、そういえばアスワドさんにも怒られたんだっけね…
        (困ったように目を伏せて小さく苦笑すると)
        何だいそれ、それなりにきちんと世話をしてやれば花くらい簡単さね、坊やなら朝飯前だろうよ?
        -- フローレス 2020-11-18 (水) 23:19:47
      • はははこのやろー。頼むから出す方向で解決しないでーっ!!(若干泣き顔になりながらそれでも犬のちんちんに触らない程度にあやしつける。あやしつけた!!!!しばらく落ち着くだろう)
        そうでもあります(スンッ)厄介ごとを押し付けられる星の元に生まれてるんじゃねぇかなとは思いますが。まぁそれなりに楽しくやれてるんで…(苦笑を零す)
        そんな…(ふと、よぎる。とある老人の姿…同じようなセリフを…)……冗談でもそんなこと言わんでください。寂しくて俺が先に死んじゃいますよ?ふつーにのんびり長生きしましょうよ、長生き。(もー、と頬を膨らませて怒る)
        それなりで咲いた花と、しっかり調べて愛着持って育てて咲いた花だと価値が違うって思いません?世話を焼くってなったら真面目にやりたくなるんすよ、俺(そう言う男である。だからこそだろう、スケベで馬鹿でも、友達が多いのは)
        なんかおねだりに来たみたいであれですけど種ありがとうございました!お礼はー……あー(そうだ、ちょうどいいな)…姐さん、甘いもの好きです? -- ロック 2020-11-18 (水) 23:24:59
      • (できるだけ穏便に性的でない方向性であやしつけるその様におーっ、と手を叩いて拍手しながら)
        いや、自分で言うんかい…そこはそうでもないっすよ〜っていう場面だったように思えるんだけどねぇ、あたしにゃ!
        そうだねぇ…長生き出来たら良いねぇ…でもその前にちゃんと家に帰って、ただいまって言ってあげないと申し訳なくてならないのさ?
        (そう言って胸を撫で泣きそうな顔で笑いながら)
        良いね、じゃあ大事にしておくれ…って甘いモノ?あーそりゃそこそこ好きだけど…何だいくれるってんなら当然貰っておくよ!
        -- フローレス 2020-11-18 (水) 23:30:56
      • まぁ…その二人だけじゃなくて…なんか偉いもんに追われてる少女と親密になったり…戦争の引き金になりそうなアイテム手に入れたりしてれば…流石の俺も察するって言うか…(遠い目)まぁ女の子は可愛いからいいんですけど
        せっかくだから言っておきますけど。俺、親しい人が亡くなったらギャン泣きしますからね。涙でこの船沈むレベルで。だから、悲しいことは言わんでくださいね(それは、一度別れを経験した者の言葉。表情が、優しかった)
        もちろん!姐さんからのプレゼントですからね!(種は大切にしまって、代わりにバッグから出てくるものが)ふふ。ほっぺた蕩け落ちますよ。(プリンである)
        (異次元バッグで完璧な適温に保たれたそれは、超がつく高級品で有賀なら大変質のいいやつ)最近作ってもらったものなんですよ。一つどうぞ。(渡す) -- ロック 2020-11-18 (水) 23:34:45
      • はぁーっ、なんだいそりゃ!確かに坊やはトラブルを招く星の下にでも産まれてるみたいだねぇ…おぉこわ、アタシゃか弱いんだからできるだけ巻き込まないでおくれよ?
        (プリンが出てきたバッグにまた驚きなんでもありなその姿にしかし坊やだからね、と納得しながら)
        まぁ、水のもそうだけど…そういう見せつけない方が良いよ?…おや、作ってもらった、ははーん、へへー…なるほどねぇ?
        (にやにやとした目で笑いながらそれを受け取り)
        -- フローレス 2020-11-18 (水) 23:42:29
      • 出来る限り巻き込まないようにとは思ってますが。思ってますが困ったときには助けてねぇ姐さはーん!!(俺にもどこまでいくかわからんのじゃー!!と泣きだして)
        バッグはもう普段使いすることで違和感消そうかなって…どこに置いといても狙われそうだし俺が持ってたほうがまだまし。(頷く)…ん?なんすかーそのいやらしいまなざしはー…
        …プレナさんですよ、海洋寺先生の娘さん。親しくさせてもらってるんで、よく料理ごちそうになったりするんです。…何もないですよ?(言ってから。血の涙を流して)…何もないんですよ…!!(ぐぬぬ!!って顔)
        まぁ美味しいのは保証しますんで、早めに食べてくださいね!それじゃあ今日はこれで!(そいじゃまたーっと元気よく帰っていきました) -- ロック 2020-11-18 (水) 23:49:03
      • えぇ、アタシか弱いのよ見てのとおり?腕とかほら、こんなんだし内臓だっていくつか弱ってるしねぇ
        (頼りになるはずがないだろうが、お馬鹿、と笑い)
        ああはいはい、何もないって思ってるのは坊やだけってパターンだねわかるよ、まぁその辺はしっかり頑張りな!
        あーいよ、プリンね…んじゃ今晩のシャワーのあとにでも食べさせてもらうとしますかね(それを見送った)
        -- フローレス 2020-11-19 (木) 00:00:54
  •  
    • 近くの海域に海に沈んだ島がある。その島には白亜の屋敷が一軒だけ時間を止めたように海の底で眠っていた

      一番艇「MyDearMoment号」二番艇「ReturnToIsland号」は海を歩く者たちからの情報を頼りに大海原を行く
      からからから、風力発電の羽が回る音が響き渡り、そこから生み出された電力が波を掻き分けて前進する
      化石燃料が貴重な時代エネルギーを確保するための手段は何だっていい、それが全時代の技術だろうと人々は縋るものだ
      甲板の上でフローレスは火のついていない煙草を咥えながら、この先の事を思う
      二号艇を資材倉庫としてけん引し、船団を飛び出し早数日。少し前に行ったサルベージでは水着の入ったコンテナを拾ったとドローンを拾った…だが特に興味を惹かれる事はなかった
      水着もドローンも必要ない。もし無事に帰れたら————

      「はっ」

      甲板に寝転がり煙草を咥えた口から自嘲気味な声が漏れた
      無事に帰れたら、何を寝惚けた事を言っているのだろうか自分は
      今から帰るのだ、私はあの場所へ
      心残りが一つあるとするならそうだ、最近拾った……そこまで考え思い浮かぶ、面倒見が良い顔見知りが何人もいるではないか、そうだ。自分が居なくても大丈夫だろう
      (ごそり、と甲板で何かが動く音がした。その音の正体が飛び出し盛りついてくるのは、何秒後の事だろうか -- 2020-11-20 (金) 13:28:16
    • 荒れた高波に冷たい風。記憶の中に微かに残るその場所はひどく殺風景な場所だった
      世界中が海に沈んだ中で貴重な島には建物が一軒しか存在しない
      これだけ広かったら沢山人が住めるね、と父に話したことを覚えている

      屋敷の中は煌びやかで歩く人々は使用人に至るまで気品に溢れていて
      「あぁ、ここが絵本の中にあるお城というやつなんだ」
      とその時受けた感動を私は未だに忘れてはいない
      最も、そこはお城何かではなくもっと別の悪魔の住処だったのだが

      私と父は屋敷に客人という扱いで一か月ほどここで過ごすらしかった。身体の弱い私は遊び相手もおらずベッドの上で横になり、日々やってくる屋敷の医者に健康を訪ねられたり、時にはお薬を渡され飲んで過ごした
      退屈ではあったけど島には沢山の本があったし何より仕事で様々な船団の間を一人で行き来する父が常に傍にいてくれることに私はただただ喜びを感じていた…と思う
      今となっては遠い記憶でどうだったか覚えてはいない

      半月ほど過ぎたころ、私は女の子に出会った。二つ年下の小さなけれど活発な子だ
      ここでの生活の間に同じ年くらいの子に出会うのは初めてだったので面食らったが、曰く。普段は屋敷の地下の会で勉強や運動など自由に過ごしているらしい、今回上に来たのはお客さんである私に挨拶をするためだとか
      使用人見習い、その時の私の頭にはそんな言葉が自然と浮かび、それを否定することもしなかった。彼女は「■■■■」と名乗り、私たちは歳が近い事もあってすぐに仲良くなった
      -- 2020-11-21 (土) 11:38:17
      • ■■■■は屋敷での生活の色んな話をしてくれた。使用人見習いはほかにも沢山いる事
        屋敷の外壁に梯子を掛けると実は下の方からでも上に忍び込めてしまう事
        分厚い雲の無い日は屋敷を抜け出し島の端まで行き、冷たいはずの島の風が温かく感じるのを楽しむのが好きな事
        どれも身体が弱く病気がちは私には、夢物語のようだった
        私は,■■■■のように自由に走り回れるようになりたい、と言った
        ■■■■は「大丈夫、すぐに良くなるよ、そしたら島を探検しよう!」と私を励ましてくれた
        私はその言葉を素直に受け取り喜ぶことができなかった。私の身体はもうお終いなのだ
        内臓の各種は弱り切り、目は霞んで良く見えない。手足こそ健康なものの枯れた枝のように細く重たいものを持つこともできない
        それに心臓の機能低下が激しく、後半年も生きられればマシだというのを父が医者と話していたのを知っている
        ああ、最後の思い出作りにせめてこの世界で少ない陸地で、親子でバカンスを。というつもりなのだと改めて知った -- 2020-11-21 (土) 11:57:29
      • 自らの境遇を改めて思いなおした暗鬱な気持ちと、同時に■■■■が恨めしかった
        もちろん彼女は貴重な友人でたった一日で掛け替えのない人物になっていた
        だが健康な肉体で、屋敷を自由に歩き回る姿は私の理想だったのだ
        子供特有の自分にないものを羨む程度の嫉妬。それが醜いものだと分別できる程度には私は大人だったと思う。だからそれを口に出す事はせずに、心配そうに見つける■■■■になんでもないよ、と答えたのだ


        三日後、唐突に今日は私の手術をする、と父が言い出した -- 2020-11-21 (土) 12:01:25
      • (手術に成功すれば、私は自由に歩ける身体になるらしい。なんだそれは夢のような話ではないか
        ■■■■と一緒に屋敷を走ってみよう。大人には怒られるが知った事か。■■■■と一緒に屋敷を抜け出してみよう島の端まで歩いてそのまま寝転んでみるのだ
        ■■■■とサルベージごっこをしてみよう。自由に動ける身体なんだ。私が会社を引っ張る敏腕社長で■■■■はその秘書役で思いっきり笑ってやるのだ
        なんて、なんて夢のようなんだろう。この島に来て憧れていたものを掴むチャンスが訪れたのだ。そしてそれは今日、これから本当に私のモノになる

        結論から言おう、手術はまったく問題なく完璧に成功した -- 2020-11-21 (土) 12:07:05
      • 術後、私は寝台に寝かされ仰向けになっていた。うっすらとした意識。自分が起きているのか寝ているのかすらわからない感覚
        ただ頭の中で■■■■の名前を何度も繰り返していると、耳に■■■■という言葉が入り込んだ

        「先生…お願いがあります、今回私の娘の代わりになってくれた少女の姿を一目で良いんです見せてください」
        「…了承はし兼ねます、心臓を摘出し代用の装置で補い内臓もいくつか交換しましたが…あと何日生きられるかどうかの娘です」
        「お願いです…娘の命の為に私が殺したも同然の、その子をどうか…どうか……」
        「……わかりました、■■■■の病室に案内します。決して取り乱さないようにお願いします…もう目を覚ますことも無いかもしれませんが…」

        ■■■■?■■■■と言ったのだろうか。私の命の為に?■■■■?
        頭が混乱した、手術は私の望む身体を与えてくれるものだと、でも■■■■が私の為に?
        まさか、と嘘であってくれ、と確信が殆ど同時に私の胸に訪れる。私は■■■■の全てを奪ったのだ。そして生き永らえたのだ
        あの日以来■■■■には逢っていない。屋敷の誰に聞いてもそんな名前の少女は存在しないと言われた

        6年後。父の死んだ後に彼が残した手記から、あの島は臓器売買、売春、養子縁組、研究用の非合法なモルモットとしての販売。およそ子供が資源として使い潰される島であるという事を知った
        その日から、私はあの島に帰りたいと海を彷徨う迷子になったのだ -- 2020-11-21 (土) 12:18:47
    • ごそり、と甲板で何かが動く音がした
      海の底を眺め。あの白亜の屋敷を探すことに夢中になっていたせいだろう。普段から驚くほど耳の通りは良くないが、物が動く気配のようなものには敏感なつもりなのに気がつけなかった
      背中に重たい衝撃。海に生息する何かが船に乗り込んできたのだろうか、と大きく焦って取り乱す
       「きゃん!」
      だが、聞こえてきたのは愛らしい高めの鳴き声だった。少し前から昼夜を問わずにきかされるそれには覚えがあった

      あぁ、アンタか…事務所に置いて行ったと思ったんだけど乗り込んでいたんだね、馬鹿な子だ…残ってりゃ良いもんを&
      (背中に圧し掛かられ腰を擦りつけられ。その衝撃に身体を揺さぶられながら苦笑する、何とまぁ面倒な呪いだ事。色んな方法を乞い試し。殆ど抑えられているもののこうして時々影をのぞかせる発情の呪いには辟易としてしまう)
      (ぺしん、と掌でそいつの頭を叩いて止めさせるとアタシは海の底を指さした)
      まぁ良いさ、ごらんアンタ…あそこにデコボコしたジャガイモみたいな島が沈んでるのが見えるかい、あそこの中央に馬鹿みたいにデカい屋敷が沈んでるんだけどね…いや、まだ見えないねぇ…もう少し進んでみようか…はっ、まさかこんな形で見下ろすことになるとはねぇ…
      (あの島には多額の出資者がおり、水没していく世界に対しても何らかの手段を取っていたと聞いていが…海に沈んだという事は出資が打ち切られたか、或いは問題でもあったのか…まぁ、自分にとってはどうでもいい。問題はあそこに帰る事なのだから。
      船はカラカラと風車発電の音をたてながら波を掻き分けて進んでいく。隣の白毛のチビは何が楽しいのだろう。舌を出しヘッヘッヘッヘっと短い呼吸を繰り返しながらアタシの隣でジッとしている
      程なくして船は目的の場所に到着した。否。…正確には目的の場所を見下ろせる位置、だ。船のエンジンを切ってしまえば穏やかな波の底に白亜の屋敷が見えた
      この辺はもっと風が冷たくて波が高くて寒々とした場所だと思っていたんだけどねぇ、こんな穏やかになるんだね…
      ■■■■に見せたかったな、と心から思った -- 2020-11-23 (月) 13:32:48
      • ただいま
        風が頬を撫で風車の音がする中で呟いてみた…胸が疼く
        色々あったよ…何から話そうかな、そうだ。アタシが腕を無くした事故の話だね。いきなり帰ってきて片手がこんなになってたら驚くだろ?左の義手を高く掲げて…遊んでもらえると思ったチビが二足だけを使って立ち上がる。そしてその場で飛び跳ねて何とか義手に掴みかかろうとしだした。
        その間抜けな反応をする傍らのソイツの背中を撫でればすぐに腹を見せ…差し出された腹や足の付け根を指先で擽るように撫でまわし
        あの後、親と喧嘩してね。…そのアンタを犠牲にして生き延びたくなかった、なんて感じのヤツさ。んで家出して…港の倉庫に潜り込んで、小遣いで買ったパンを食べながら家には二度と帰らない、何て言ってたら…コンテナが崩れてぺちゃんこさ、笑えるだろう?
        (違うね、こんな話をしたいわけじゃない。■■■■はこういう話を聞きたいとは思わないだろう。そういう娘だった。優しくて聡い…きっとアタシのパーツになる事も知っていたんだろうな、と今にして思う
        船に…船に乗ってるんだそうだ、楽しい話をしよう
        船が集まって船団になって、そこでサルベージ屋をやってる。アンタのお陰で今元気でさ…面白いんだよ、自由に歩けるのって
        面白いガキがいてさ、人に頼られるスケベなガキでね…それに不愛想に見えて優しい友人もいるし、しっぶい感じの厳ついオッサンとか…歌がきれいな女の子の話だっていくらでも出来るよ、信じられるかい?この世界にゃまだロボットや獣人や、挙句の果てには何百年も生きてるような婆さんだっていたんだ
        船団にいるあの人たちは元気だろうか、元気だと良いな。と顔を思い浮かべながら一人一人の話を色んな風に語っていく
        白亜の屋敷はどこまでも静かで波に揺られる姿は美しい。 -- 2020-11-23 (月) 13:44:46
      • 屋敷を見つけた時には高い場所にあった太陽は今や水平線の向こうに隠れようとしていた
        あの日から15年以上経ったけど、思い返せばこの数か月が一番充実していた気がする。あの船団での日々が
        まだまだ話す事はたくさんあるけどね、アタシは思うんだ…やっぱりあんたに貰ったもんは、あんたに返すべきだってさ。上着を脱いでブラを外し上半身を裸になると大きく伸びをした
        疼く胸に手を当て、深呼吸をするとあの日からずっと考えていた事がどんどんと口から吐き出されていく
        ずっと考えてた、ここに戻ってこれたらアタシはアンタに全部返そうって、ついでにこんだけ生きてきたんだから色んな…思い出も持っていこうって
        船の縁に手をついて赤い陽光に照らされた水面を覗き込むと、深呼吸をして)
        でも最近思うんだ、アタシの時間はあの日から止まってる世界は残酷にしか思えてならなかったんだけど…生きてて良いかな、全部全部生きてその後でアンタにもう一度会いに行って良いかい?
        きゃん!
        隣で鳴き声が聞こえた。……そうだ、この犬を拾ってからずっと、アンタとかお前とかチビとしか呼んでなかったから勘違いしたんだろう
        本当にどこまでも馬鹿な子だねぇ、人の死出の旅に忍び込んでついてきて……左胸に手をあてもう一度だけつぶやく
        10年か、20年か。もしかしたら明日にもアタシは死ぬかもしれないけどアンタに貰った心臓で生きて、思い出話を持っていくから待っていてもらって良いかい、アタシの最初の、最高の友達
        (胸は優しく温かくそれでいて疼く。その疼きは何なのかは……考えるまでもない、■■■■は優しく、聡い子だった
        んじゃま、また私の命が終わる頃にやってくるよ!そうだ…馬鹿犬、アンタに名前を付けないといけないね…アタシは生きるんだ、アンタも付き合ってもらうよ…?
        (白毛の犬の顎を下から手を差し入れて撫でまわしてやる。おや…散歩なんかさせてなかったからかね、この子顎のお肉がたっぷたぷじゃないか
        こぉぉーの馬鹿犬、アンタ盛ってばっかの上にデブって救えないよ、帰ったら飯の制限から始めるから旨いもん食えると思うんじゃないよ…それとね、耳のかっぽじってよく聞きな…アシャ
        沈んじまった世界でアンタを見つけたんだ長い付き合いになるからね…アシャ。アンタの名前はアシャだよ…覚えておきな!

        白毛の犬はそれが自分の名前だとわからないんだろうね、それならそれでいいさ。何度も名を呼びかけ頭を撫でてるうちに、きゃん!と高い声で返事をしてくれるのをひたすら待ち、やがてそうされると
        よーし、いい返事だ…良いかいアシャ、まずアンタは冷蔵庫からアタシの酒を取ってくるって芸を覚える所から始めるよ…さぁさ、そうと決まれば呑むよ!色気もないクソみたいな場所だけどね、話す事はたくさんあるんだ
        夜が明けるまで飲み明かして…それから家に帰るよ!

        騒いで飲んであの娘に思いっきり楽しくやってるって伝えて、そしたら帰ろう。あそこに私たちの家に
        よぉし、そういうワケだ…また来るよアシャ!って違うよ、今はアンタの事を言ってるんじゃない、こら盛るな…この馬鹿犬!いい加減にしないと焼いて喰うよ!?
        時間よ止まるな、世界は美しい。アタシは今帰る場所を見つけたよ -- 2020-11-23 (月) 14:16:13
  • -- 2020-11-23 (月) 14:17:37
  • -- 2020-11-23 (月) 14:17:49
  • みだー! -- 2020-11-23 (月) 14:18:01
  • 姐さんおかえりーっ!(待ってましたよーっ!とやってくるロック君)トリックオアトリートぉー!(出来ればトリックで!!!と叫びつつ)
    (落ち着く)ところで姐さん。俺、サルベージで拾ったもんがあるんですよ。絶対姐さんのだと思うんですけど…(と、そこで異次元バッグから大きなコンテナを取り出して床に置く)
    絶対中に姐さんの物が入っていると思って…大事なものが。なんで、開けずに持ってきたんですけどね。ここで開けていいです?(コンテナをガコガコと開けながら) -- ロック 2020-11-23 (月) 16:26:58
    • おや、坊や!今日も絶好調にエロガキだね…トリックねぇ…ケツに爆竹でも詰めてやろうかい?
      (おだまり!と足元の犬をけしかけて足にしがみつかせつつ)あぁん?アタシのもんだぁ?海に?…何寝ぼけてるんだい、?
      (どうやって入っていたのかわからないコンテナに改めてバッグ凄いねぇ、と独り言ちながら)
      構いやしないけど…おいおい、乙女の大事なもの開封にあんたも付き合うのかい、どうすんだいお気に入りの大人の道具セットでも出てきたら!
      (からからと笑いながらコンテナを開ける様子を眺めてる)
      -- フローレス 2020-11-23 (月) 21:31:57
      • 否定できねぇーっ!!あと俺がトリックする側ですからね!ぎゅーっと抱きしめるくらいはやらせてもらっても…邪魔だー!おのれー!(犬にしがみつかれる。しょうがないので犬をあやしてやる。得意だなこういうの)
        いや、俺もちょっとよくわかんないんすけどね。勘はそうだと言ってるんですよね…何が入ってるかは知らんのですが。これで外れたらめっちゃ恥ずかしいな(ぎこぎこ)
        え!?そういうものを海に投棄した記憶があるんすか姐さん!?(えっ俺いないほうがいいかな?と)…え、そんじゃあとりあえず引けば開くくらいまで鍵外しておきますんで、そしたら見てみてくださいよ。
        その間俺犬と遊んでますから、問題なければ呼んでください(そう言って、コンテナの開封作業を終えて、あとは扉を開けるだけにして。犬を連れて部屋の外に出て行った)
        (//何が出てくるかはお任せしますん。適当なものでもなんか個人イベントの要素になるものでも何でもどうぞー) -- ロック 2020-11-23 (月) 21:39:40
      • あぁん?…あー、そういえばそうだったね、仕掛けられる側だったかアタシゃ…所で抱きしめるってそりゃ悪戯なのかい?
        (あたしにはセクハラに見えるけどねえ、と犬にしがみつかれ腰をヘコつかれてる少年を見て笑いながら)
        いやぁ、どうだったかな…酒の勢いで買うだけ買って海に沈めたような…ま、そんなのが引き上げられたら今から海に飛び込んで恥ずかしさでそのまま沈んでやろうかね?
        ってあ、こら!冗談で言ったのに本当に気を遣うやつがあるかい坊や!…行っちまった、えー…どうすっかねこれ?
        (とりあえず箱を開ける}………ぁー…(出てきたものを見て目を細めながら。それを取って髪に結いつけ)
        坊や―良いよ―入っておいでー!; -- フローレス &new{2020-11-23 (月) 22:00:59
      • いや…具体的に女性に対して悪戯するってなるとそれくらいしか思いつかなくて…それ以上やると流石に殴られるってわかってるので…(遠い目)…あとはくすぐるとか…?(絶妙にヘタレだ!)
        (ヘコヘコするなーっ!と泣きながら犬をあやしつつコンテナを開ける器用な少年。でもやっぱり気を遣って部屋の外には出てました)なーアシェ。お前男にも腰を振るのはどうなんだー?(その間に発情をあやしてやる少年)
        (犬が落ち着いたころに)はーい。…えーと、結局何が入ってたんです?(と、フローレスの顔を見て)…む!(髪に結いつけられたそれに気づく) -- ロック 2020-11-23 (月) 22:04:56
      • 良いかい、坊や…まずセクハラから入る悪戯っていう概念を捨てないのかい?
        (呆れた、と苦笑交じりに笑いながら戻ってきた少年を腕を組んで迎える)
        (ポニーテールを結う為のリボンが古めかしいブルーのリボンに変えているのを見せつける様にして)
        ふふん、まぁ感謝しておくよ坊や!
        -- フローレス 2020-11-23 (月) 22:10:06
      • 男性相手には普通にお菓子をねだります。(こういうやつですよ。いつも通りだな)
        (そうして部屋に戻ってきて…ブルーのリボンに変わっているのを見て)わぁ、いいっすねぇ!普段と違ってこう、なんか新鮮で!似合ってます!(若々しく見えます!とは口に出さなかった)
        (どーいたしまして、とお礼を言ってから)…ちょっと年期入ってる感じのリボンですけど、昔の物、なんですか?(若いころ…の物なのだろうか。姐さんの過去を俺は知らない…) -- ロック 2020-11-23 (月) 22:17:28
      • んまぁ、坊やらしいっちゃらしいのかね…おや、何だか含みがありそうに聞こえたのは気のせいかい?
        良かったねぇ坊や…余計な事を言っていたら悪戯される側になっていたところだったよ?
        うーん…そうだね、アタシの昔の一番古い友人のモノさ、まさかこの辺にコンテナで沈んでるなんて思いもよらなかったよ!
        -- フローレス 2020-11-23 (月) 22:30:14
      • 含みなんてないっすよHAHAHA。(目を逸らす)でもほんと、似合ってますよ。鮮やかな色合いも映えますねー(うんうん)
        古い、友達の。(その言葉に内心で首をひねる。…同年代の女子として、姐さんにそんな相手がいるなんて話は聞かないし…海に沈んでる?…亡くなってる?)
        (わからん。が、あんまり深く突っ込んでも失礼と思って)…姐さんにとっても大切なもんが引き揚げられたならよかったです。それ、もちろんお渡ししますんで。大切にしてあげてください。
        (そうして空のコンテナだけ異次元バッグにしまい込んで持って帰る)それじゃー渡すものも渡せましたし。お邪魔しました!(最後に発情を抜いてやった犬の頭をぽんぽん撫でてから去っていった) -- ロック 2020-11-23 (月) 22:34:47
      • はいはい、そりゃどうも。坊やが褒めてると何だか軽く聞こえるねぇ…もっと熱心に褒めないと女の子は喜ばないよ?
        そう、古い友達の。ずっと昔に亡くなったんだけどね…あぁいや今も生きてるか、アタシの中で
        大切にしてあげても何もこんなの渡されてその日に捨てたらアタシに人の心がないみたいじゃないかいこのお馬鹿!
        (コンテナがまたバッグに戻っていくのを見て何度眺めてもその光景にはなれないなと独り言ちながら見送り)
        あいよっ、何か礼でもするから次までに何が欲しいか考えておきなよーっ -- フローレス 2020-11-23 (月) 22:37:55
  • む、戻っていたか。何やらスッキリした顔をしているように見受けられるが……良い旅になったようだな。 -- ソル 2020-11-24 (火) 23:16:07
    • おや、アンタはこの前の…危ないよ、逃げな!
      (声を荒げるのと殆ど同時、白毛の犬がズダダダダとものすごい勢いで走ってくるととびかかっていく)
      あぁ、…顔の良いイケメンはやっぱり対象になっちまったかぁ……(そのまま足にしがみつき、必死に腰をカクつかせる犬を見ながら)
      んんっ、アタシかい?アタシゃいつでもいい顔をしてると思っていたがね…ほら、美人だろ?(にかーっ)
      -- フローレス 2020-11-24 (火) 23:27:13
      • ん?おお……おお?随分と元気が(たじろぐ様子もなく首根っこを掴んで引っ剥がす)有り余っているじゃないか。
        そうだな、確かに前から美人だが……より良い笑顔になった。心のつかえが取れたような、そんな感じだ……精神科は専門ではないがね。
        それでこの子は……去勢をしたりはしないのか?(しがみついてくる度に軽く投げて転がす。繰り返す内、そういう遊びにシフトしていく) -- ソル 2020-11-24 (火) 23:41:09
      • あっはっはっ、その子は発情する呪いみたいなのに掛かっててね面倒な子だから、適当にあしらっておいておくれ!
        (両腕を前に突き出してしっかり受け止める体制を取る、どうやら投げてもいいという構えのようで)
        おや…参ったねアンタ人の心を読む天才かい?今のアタシは生きる目的が出来たのさ、楽しく生きるって程度のもんだけどね!
        (それでもいいもんだろう、と満面の笑顔を浮かべながら、何度も転がされたりして、それでもあきらめずに突撃しては転がされ、無尽蔵の体力を見せる犬)
        あらやだ、そんなことはしないさ。そりゃ気性とか色々あるんだろうけどね、この子の子の子まできっちり面倒見るつもりだからね!
        -- フローレス 2020-11-24 (火) 23:46:55
      • なるほど……単純にしつけが出来ていないだけかと思ったが。流石にそこまで乱暴にはしない(傍目には十分乱暴に見える遊び方だが、本犬が楽しんでいるようなので転がし続ける)
        患者というのは時に自分の症状を隠したり、あるいは気付いていなかったりする事もあるからな……ふむ、それは喜ばしい事だ。
        その最高の笑顔を見れば尚更だ……世の中楽しく生きようと思う、それさえ難しい人もいる。前を向いて生きていけるのは幸せな事だ……
        む、そうか……しかし(去勢することのメリットを並べ立てるのは無意味だな、と思い直して)……いや、止そう。その覚悟があるならば、この子やその子、孫までも幸せであることだろう。
        (お前、良い飼い主に拾われたな!とか言いながら投げ転がす。もはや時間が許す限りの根気勝負の様相を呈している) -- ソル 2020-11-25 (水) 00:01:13
      • おや、別に気にすることはないよ、そのクソ犬は少しくらい乱暴な方が良いんだけどね…こう、上に投げて受け止めたりして遊んだ日にゃ危ないよ。一晩中寝てる時でもまたやってくれって、ねだる程さ
        (でもまぁ、遊んでもらえてよかったねアシェ、と転がされる犬を見ながら)
        まぁでもお笑い草だとアタシも思うよ、死ぬための場所を探してたら、生きたくなったなんてね…でもほら、仕方ないだろう?アタシ、生きてるんだから
        大丈夫さね、無責任に孕ませないようによく躾けるし、細かい面倒も見るさ、去勢したほうが良いのはわかるけどねぇ…沈んだ世界で見つけちまったんだ、それくらいしたのさ
        (えぇ、私これの飼い主かい…改めて考えるとやだねぇ、……と舌を出し尻尾を振り、どれだけ転がされても諦めまいと突撃して腰を振り、たまーに明らかに生物として官能状態である様を見せる犬を見て)
        …あぁ、でもそうだ。アンタ…そんだけ人を観ることになれているって、何者だい?
        -- フローレス 2020-11-25 (水) 00:11:37
      • アシェ、というのか……僕もそれなりに犬の世話はしてきたが、なかなかアグレッシブな遊びを喜ぶものだな……!?
        ああ、生きている……ならば死を望むのも、そこから生を見出すのも当然の帰結だ。しかし、死を見つめる程とは……流石に気が付かなかった。
        それは良いことだ……ふふ、恐らくこの子も生きたいと思った一端なのだろうな(やだとか言われてるぞお前ーとか普通に犬と会話しながら遊んでるヤツ)
        (まあなにか元気の方向性が違うのも見えはするがあくまで遊びで発散させるつもり)……ん?(何者と問われ、頭の上にハテナが3つくらい出る)
        ……そういえば前回は肉を食わされただけで、そういった話はしていなかったな。僕は医者だ。主に船舶等の修理をする区画で診ることが多いな。 -- ソル 2020-11-25 (水) 00:27:44
      • ハハッ、なんでも楽しい年頃なのさ。すっかり仲良しだねぇアシェ…今度からそのお兄さんに遊んでもらうんだよ?
        (疲れる事を知らない白毛の犬はしかし、落ち着きだすと代わりに転がされた表紙に腹を見せる。少しでもその状態で放置されれば起き上がり再び突撃して腰を押し付けたりしつつ)
        別に…望んではいないね、ただ借りたものを返す。借り物で生きてるアタシがおかしいだけだって思ってたんだよ?
        ……ぷっ、ははは!もー、ウチの子と遊びながらそんなまじめな話をするとかおっかしいねえまったく!
        でもそうだよ、これもそうだし、アンタもそうだったのさ!
        ……へぇ、でもおかしいね、その辺で医者ならどちらかっていうと外傷とか、その辺だ。心の機微を見るのは領分じゃないように見受けられるが…どうだい?
        (ずいーっ、と顔を近づける、吐息さえ触れ合うほどの距離で不敵に笑うと)
        ああ、でも医者先生ってのは良いね。アンタの正義感というか…うん。真面目な所にはしっかりお似合いだ
        -- フローレス 2020-11-25 (水) 00:37:32
      • まあ手隙の時は良いだろう(なにかのフラグを立てながら、腹を見せると隙が生まれるのに気がついて無限ころがしから無限ワシャワシャに変わっていく)
        命は皆借り物だ、という話もあるがね。それならば使い切って返さなければ失礼というものだ……医者はマルチタスクが基本でな(※個人的な意見です)
        僕も、か……ふふ、悪い気はしない(顔を近付けられてもやはり動じることもなく……アシェの腹をもふり続けながらニヤリと返す)……専門ではない、とはさっきも言ったが?
        お褒めの言葉と受け取ろう。医者は倫理を欠いてはならない。矜持を無くしてはならない。真摯さを常に持たねばならない……そしてそれらが難しい時もあるが、努力を忘れてはならない。
        僕の根底にある言葉だ。犬と遊びながら言っても締まらないがね……!(よぅし、そろそろ満足したかー?と首周りをわしゃわしゃしながらアシェに問いかける) -- ソル 2020-11-25 (水) 00:49:47
      • よし来た、良い遊び相手が出来たねアシェ!…あぁ、いや。そんな俗説みたいなのとは違ってね、アタシの命は本当に借り物なのさ。…人の命を奪ったもの、なんだよ
        (そう言って左の胸をはだける。縦に走る手術跡に傷痕を見せながら)
        ………かぁー!人が踏み入ろうとしたら逃げ出す何て、このヘタレ!乙女の秘密に振れておいて自分はしらんぷーり、なんて何てダメなんだい、このアホエルフ!
        (むきぃー!と彼の耳を摘まむと、ぐいぐいっ、と引っ張ってあからさまな八つ当たりをしつつ)
        本当に締まらないけど、尊敬に値する医者先生ってのはわかったよ‥‥……………
        …………………………
        ……そうだね、少しいつか相談したい事ができたよ、先生なら任せられそうだ。内容はアタシがいつまで生きられるか、だよ
        (アシェはわしゃわしゃされるたびに足を気持ちよさそうにカクカクカクカクと動かし、撫でられるのが止まると足も止まる。そして止まった状態が少しでも続けばクルッ!と身体を返し、きゃん!と叫んで遊べ、遊べ!!!と要求してくる)
        -- フローレス 2020-11-25 (水) 00:57:22
      • //(これは寝るので文通モードというサインです) -- フローレス 2020-11-25 (水) 00:58:48
      • ……なるほど(傷跡。見る人が見ればそれそのものより胸をはだけていることに注視してしまいそうであるが。シンプルな返事は淡白さではなく、理解と納得を示す物)
        何のことだ……止めないか、耳は敏感なんだ。痛いぞ(とは言え八つ当たりしたい気持ちも分からなくもないのでされるに任せ)
        (チッ、油断した!白い犬をこともなく転がし直して、再びもふり倒す)恩師の受け売りだ。尊敬出来るかはともかく、信頼してくれて構わない。しかしそれは……いつか、でいいのか?今すぐ、とかではなく。
        ……まあ、今は診るとかそういう状況ではないが(欲しがりさんめー、とか言いながらわしゃわしゃもっふもっふ。だんだん体中毛だらけになってきた)
        //(了解致した) -- ソル 2020-11-25 (水) 01:12:54
      • おや、美人が胸をはだけているってぇのに何だかつれないねぇ…まさかあんた…そっちの趣味じゃないだろうねぇ…?
        (ジロジロと遠慮のない目線を向けながら、にぃーっと愛想よく愛犬と遊んでいる姿を見て)
        うーんそうだねぇ、別にもう20年近くこの身体と付き合ってきてるんだ今日明日死ぬってわけでもないだろうしね
        それに設備の準備?とかも必要だろうお医者様には…魔法とかでパパッとみれたりすんのかい、もしかして?
        (毛だらけになる姿を指さして笑うと、部屋の何処かに落ちてるコロコロを探したりして)} -- フローレス &new{2020-11-25 (水) 21:20:53
      • 違う(きっぱり)医者がいちいち興奮していたら仕事にならないだろう?別の理由も無くはないが……今は君の話だ(やはり以前よりも笑うようになった、気がするが……まあ一度会ったきりだしなぁとも思う)
        すぐに診られないでもないが……出来ればこの子は預けるかなにかして貰って、僕の所へ来て貰う方がスムーズなのは間違いないな(手を離すとカクカクが始まるので、コロコロが見つかってもやって貰う事になるだろう) -- ソル 2020-11-25 (水) 22:32:57
      • なぁんだう、顔が良いからアタシはてっきりそういう方面の人なのかと…耽美系ってのも需要があるらしいじゃあないか?
        おっ、乙女の秘密を聞いておいて別の理由ってのも聞かせておくれよ、アタシゃどっちかっていうとそっちが興味でてきたね
        (なんて笑いながら必死に腰を振る犬の首根っこを掴むと肩に腹を乗っけるようにして抱えて)
        はいはい、クソ犬…おとなしくしないと焼いて喰っちまうよ、お客さんを毛まみれにしちまう前にね、って事でほれ使いな
        (服用のコロコロをひょいっ、と気軽に投げて渡しながら)うん、じゃあやっぱそうさせてもらおうかね……しかし、すぐに観れはする、大層な道具を持ってるようにも見えないけど、医者先生ってのやっぱ違うのかねぇ…?
        -- フローレス 2020-11-25 (水) 22:56:40
      • 顔が良いからソッチ方面というのでは、世の女性は眺めるばかりになり、イケメンの血統は尽く絶え、後に残るは地獄の光景……その頃には美醜の基準が変わっていそうだな。
        診療室に来た時に教えよう……っと(犬を抱え上げるのを慣れたものだな、と女を見ながらコロコロをキャッチ)……ああ、有難う。(コロコロ。すぐ毛だらけになるのでベリベリ剥がしてもう一度)
        ん?そうだな……僕は恐らくだいぶ良い設備を持っている方だろうな。無論腕や経験も確かだが(コロコロで犬の毛を取る姿は、とてもそうは見えないような気がしないでもない) -- ソル 2020-11-25 (水) 23:17:27
      • あはははっ、そりゃ面白い世の中だ。じゃあ顔が良くて女の身体を見てびくともしない奴って条件にかえた方が良かったかい?
        (子犬とは言え大型犬。その体を腹に乗せられ素直にくてぇーんっ、と垂れたその頭を撫でながら)
        おっとっ、そういう事ならぜひ訪れさせてもらうよ。アタシは今はね…無性に面白い話や事件に飢えてるんだ、自分が終わった後の土産話になるからね!
        (生身の腕で犬を撫で義手を腰に当て、じぃっ、と相手を見つめ)
        …設備を整えるだけの金がある、顔も良い。もしかしてこいつぁ………………
        (聊か、毛を頑張って取っている姿が情けないとは思うがそれも愛嬌か、と首を傾げた後で)アンタ、玉の輿案件かいもしかして
        -- フローレス 2020-11-25 (水) 23:26:03
      • 鋼の精神を持った紳士かもしれないし、単に見飽きただけかもしれない……いやなんの話だ(大人しくなるものだなぁ、やはり飼い主……と妙に感慨深げに女と犬を見る)
        面白い……かもしれないが、保証は出来ないぞ(二度目のベリベリ。大体取れたので細部をコロコロ)……ん、なんだ?
        何を見て……玉の輿?んー…どうだろうな……(軍医になってから今までの給料は生活費と必要経費以外は手つかず。ん百年分はあるから資産家と言えば資産家だが……)
        (この星では関係がない。連れて行けるなら別だが、生活水準はともかく、自分がいずれまた戦場へ出る事を考えると……)詮無い話だな。しがない医者兼、サルベージャーだよ僕は。 -- ソル 2020-11-25 (水) 23:42:12
      • んーっ…中々悪い話ではないけど、イイ顔してる男で見飽きただの紳士だのを信じろってのは…あぁいや、アンタいくつだい?
        危ない危ない、そういえば友人にも歳喰ってるのがいたんだ、これが1無料対数20無量大数5万歳とかだったら恥かくとこだったよ
        (ほらほら、いくつなのか教えてごらん、と顔を近づけ見上げるようにしてにやにやしながら。同時に犬の喉を撫でたり。手を握って振ったりしてあやしながら)
        別に良いよ、謎の多い顔の良い男がいざ聞いてみら、なんてのも土産話さ。…ぶっちゃけちまうとね、何かを聞いて生きて、それから生きる事が今は楽しいのさ、ふふっ!
        (だからあんたの話も歓迎するよ、と言いながらもガッツリ取れたコロコロの紙には苦い顔)
        やー!うちのクソ犬に構って貰えたのはありがたいが…ひっどい有様だね、アンタ!・・・ふぅん、まあ取りあえず納得しておくよ!
        -- フローレス 2020-11-26 (木) 00:02:43
      • 年齢?3桁は下らない、とだけ言っておこうか(経験人数、とかそういう話をすると先日引き揚げた中にあった、ありふれたVHSテープの中身を思い出してしまいそうだ。何故冒頭にインタビューが入るんだ?)
        っふふ、それなら……少し溜めてから聞いた方が楽しみが増幅されるというものだろう。何れにせよ次回だな……ああ、だがこれ位取れば後は洗えば済むよ。
        では今日はこの辺で。めっきり冷え込んできたが、体調には気を付けてな……アシェ共々(コロコロを手渡すと小さく手を振って帰っていった) -- ソル 2020-11-26 (木) 00:13:49
      • おやま、そうやって歳をごまかすの女の特権だとばかり思ってたけど男でもするんだねぇ?
        (なんだか深く考え込んでいる様子の相手、その様を楽しそうに眺めながら何を考えているのだろうという目線)
        ん、あぁそうだね…じゃあその時は来たら診察頼むと先生さん?(そう言って見送りながら、小奇麗な格好にそれでも取り切れなかった毛が溜まってるのに何も言えず)
        おやま、アンタよろしくされちゃったよ、んじゃま、風邪ひかないためにも今日は一緒に寝るとしようかい?
        (そう言って犬のケツを引っぱたいていた)
        -- 2020-11-26 (木) 00:27:49
  • 遅くなったが、稽古をつけに来たんじゃよ ちゃんと素振りはしておったかのう?フローレスよ
    基礎は何事においても大事じゃからのう…まず、これを使ってもらうとしようかの(ごそごそと袖から出すのは、刀身のない柄だけの刀)
    そうじゃな、こいつで十回…素振りをしてみるとよい(パキパキと音がして、氷の刀身が形成されていく…それをフローレスへ差し出す。普通に振れば2回か3回で折れてしまうような代物だ) -- 雪月 2020-11-25 (水) 21:07:08
    • あーっ、雪月さんじゃあないか…そうだね、しばらく出掛けたりしてた間はサルベージに専念したりしてたけど…
      やーっ、はははっ…何か目の前で起こった事があんまり信じられないんけど…え、それ道具?雪月さんの力か何か?
      (むしろ渡された刀に興味津々といった様子だったが取りあえず言われたとおりに刀を構えて振り、一回、二回目でぽっきりと折れてしまう)
      ……あー…うん、面目ありません…?
      -- フローレス 2020-11-25 (水) 21:27:53
      • 暫く見ない内にさん付けされててビックリなわしじゃよ…うむ、わしの刀に刃は要らず…こうして能力で刃を形成しとる
        (綺麗じゃろ?などと向こうが透けて見える刀身越しに、素振りの様子を眺め)…うむ、普通に振ればそうなるのう。
        刀というのはな、振り下ろす勢いよりも刃の鋭さを利用して斬るものであっての…あ、ちょっと一旦返して貰うぞ?(もっかい刀身を形成しなおし)
        無駄な力を入れないことは、刀そのものへの負荷が減る事も意味するが…次の動作への隙も減り、自身の体力の消費も抑える 正しい型を身につける練習じゃな、これは
        (もっかいやってみぃ、と差し出される氷刀。勢いを抑えれば5回ぐらいは振れそうだ) -- 雪月 2020-11-25 (水) 21:35:57
      • おやおや、もしかして私の先生は敬わんかい!とか言わないタイプだったかね?
        よし来た、教えを受けるからにはって思ったけど畏まるのも性分じゃないしね!
        やーっ、なんだか変な刃だねぇ…芸術品みたいで…あ、ちょいとお待ちもしかしてこれ貴重だったり…
        (刃が高価だった可能性がふと頭をよぎり顔を青ざめさせるけど、すぐに形成された事に安堵して)
        …無駄な力を入れない、難しいねそれは…つまりあれかい、鼻くそでもほじりながら程度の気軽さで振れって事かい…?
        (何だいそりゃあ、とイマイチぴんときてなさそうな雰囲気のまま上から下に氷の重さだけで振り下ろすような感覚で何度か振り、ちょうど5回目で折れてしまう)
        -- フローレス 2020-11-25 (水) 21:46:42
      • そこまで傲慢にはなれんのう…普段どおりでいいんじゃよ、でないとわしが調子狂ってしまうかものう(からからと笑って)
        もしそんな貴重品であるなら、大事に飾って武器としては使わんのう…刀も、武器である以上は消耗品よな
        鼻ほじった手で柄を触らなければそれも許すがのう、勢いなぞつけなくとも…刃が触れたなら斬れるものと思って振ってみるとよいじゃろか。
        …うむうむ、上出来じゃよ(5回を数えたところで折れたそれに、満足げで)十回を目指しつつ、間合いの練習も視野に入れてみるかの
        フローレスよ、一つ質問じゃが…おぬしは、刀を振るにあたってどの部分が殺傷力を持つと思うかの? -- 雪月 2020-11-25 (水) 22:00:35
      • はぁいはい、あぁ良かったもしかしたら棒でケツで引っぱたかれて水の入った瓶でも持たされるかとヒヤヒヤしたよ
        よしとくれ!?モノの例えだよ…乙女のアタシがそんな事するわけないだろう、先生さんでも変な事言うとぶっ飛ばすよ?!
        (しっかり折れた柄を見て唇を引き結びながら)
        雪月の教え方なんだろうけど、なんだかわざと折らされてる気がするよ…アタシのちっぽけなプライドも一緒に粉々になっちまいそうさ
        んん?刃の切っ先…だと思うね、そこが一番速いんだから…え、もしかして違うのかい?
        -- フローレス 2020-11-25 (水) 22:19:39
      • ほほ、確かにそうじゃったな これではわしが棒で尻を叩かれる側になってしまうわい(こりゃ失敬、と袖で口元を隠し)
        実際のところな、折れて当たり前の事をさせとる。心までへし折る程の事はしとらんと思うんじゃがのう…?(今度はフローレスの手の中にあるまま、刃を再生させて)
        いや、分かっとるようなので安心じゃよ もっと突き詰めれば、切れ味で斬る刀剣は…できるだけ最小の面積で刃を当てれば、一点に力が集中し無駄が無くなるのじゃよ
        刀を振るった軌道の…「線」で相手を斬ろうとせん事を意識してみるとよいな。刃の切っ先から半ばまでが、仮に間合いの目安としようかの
        (その後も、刀の扱いの基礎…といっても我流のそれを、みっちり教え込んだという。最終的には十回素振りしても氷刀が折れないぐらいの事はできるかもしれない…!) -- 雪月 2020-11-25 (水) 22:30:28
      • かぁぁーっ、雪月ったら…いちいち動きが優雅っていうのかね…何だい、女として負けた気になる感覚がするよ…?
        あっ、白状したねこの…良いかいセンセさん、アタシゃね褒めて伸びる生徒なのさ、だから折る前にバンバンとほめておくれ!
        (ふふんっ、と不敵に刃が再生した刀を構えて)これが目安で、前に踏み込んで……ねぇ、雪月や、もしかしてこの刀って武器は恐ろしく使い辛かったりするのかい?
        (もうこの距離ならこいつで撃っちゃダメかねぇ…なんて冗談めかして言ったりして、何とか10回までは到達できるようになったらしい)
        -- フローレス 2020-11-25 (水) 22:47:27
  • コタツはなかなかみつからねえでやすが…(えびボクサーに殴り飛ばされて負傷した猫)…旦那って見えるヒトでやすかね?(こう…こういうのが!とうらめしや〜のポーズ) -- コジロー 2020-11-26 (木) 20:56:46
    • おや、どうしたんだい…何だか生傷がひどいようだけど縄張り争いでも舌かい?
      ……うぅーん、どうだろうねぇ…見たことはないけど、見えるかもしれないとしか言えないけど…ってかいるのかい?
      -- フローレス 2020-11-26 (木) 22:47:44
      • えびボクサーは強敵でやした…(新幹線より早いパンチ!車田飛び!)
        いるのでやす!ユウレイ・チャンの旦那が…(ほらそこに!…まだいないけど…と後ろを指さすポーズでソデを動かしたり -- コジロー 2020-11-26 (木) 23:11:52
      • 海は広いねぇ…アタシにはその言葉だけでじゃアンタが何と戦ったのかわからないけど、なんだか妙な生き物がいるってのはわかったよ…
        (細かく考えないよ、と遠井目をしながら)
        あっはっは!子供の驚かし方であるまいし、そんなのに騙されたりはしないよ!
        (そう言いながら振り返り)
        -- フローレス 2020-11-26 (木) 23:31:15
      • この海だらけの世の中、こうやって海の上で暮らしてるあっしらのほうが、ひょっとしたら妙な生き物なのかもしれやせんね…
        くっ!ひっかからなかったでやすね!ここにユウレイチャンの旦那がいれば確かめることもできたでやすが…(いったいどうすればいいか…)
        そういえば、ユウレイセンに行けば会えるって聞いたでやすよ!(ぜひ確かめてみてほしい!とユウレイセンの宣伝をしつつ、いまは闘いの傷を癒しにいく猫であった…) -- コジロー 2020-11-26 (木) 23:40:22
      • へぇ、この世界でアタシたちの方が異物…確かに正しい進化ってんなら、海の中で暮らしてる方が良いのかもしれないが…それじゃあたしはつまらないねぇ…
        なぁんだってぇ?ユウレイの旦那ってあんたおかしなことを言うね…ボウヤまさか、その件のユウレイさんと仲良しになっただなんていうんじゃないだろう?
        …ユウレイセンってのはどこにあるんだい、それで…?(調べてみるかね、と思いながら見守った)
        -- フローレス 2020-11-27 (金) 00:06:02
  • (防寒着を着込んで海を眺める。高い波しぶき。冷たい風。まるで昔を思い出すような光景に咥えた日のついてない煙草を揺らす) -- 2020-11-27 (金) 02:12:50
  • おいで、アシェ。
    (椅子に座り毛布を被りながら隣に控えている白毛の犬の名前を呼ぶ。犬は一声鳴いたと思えばすぐに飼い主の股の間を定位置と言わんばかりに駆け、そして座り込み)
    -- 2020-11-27 (金) 02:15:25
  • 良い子だ。なぁアシェ。まるでこの海は世界の果てみたいだねぇ、アンタを見つけて帰る場所も見つけて、それからここに来れて良かったよ
    この景色もきっと良い思い出さ…しかしあんた温いねぇ……世界の果てを見届けたらアンタのお嫁さん探しもしてやらないといけないね
    ふわぁぁぁ…もう少しだけ、この海の景色を見たら寝ようかアシェ
    -- 2020-11-27 (金) 02:19:49
  •   -- 2020-11-28 (土) 00:32:39
  •   -- 2020-11-28 (土) 00:32:44
  •   -- 2020-11-28 (土) 00:33:15
  • 看板が掛かっている -- フローレス 2020-11-28 (土) 23:01:14
  • 【サルベージ品 本数限定 性転換の薬売ります】 -- フローレス 2020-11-28 (土) 23:01:43
    • なるほど、対面販売によりその場で薬を飲んで貰って犯したり犯されたりしたい、ということかぁ……(納得している) -- ギルカ 2020-11-29 (日) 14:36:36
      • 何言ってんだい?いや本当に何納得してんだい、勝手な想像はやめとくれ?! -- フローレス 2020-11-29 (日) 18:52:31
      • お幾らですか。(チャキ) -- ロック 2020-11-29 (日) 18:53:05
      • 坊や…アンタ…!?良いよどうせ海の底の発掘品だ、好きな値段で持って言ってくれて良いよ! -- フローレス 2020-11-29 (日) 19:02:40
      • ♂フローレス×♀ロック、だって……!? ワタシはいいと思う -- ギルカ 2020-11-29 (日) 19:05:00
      • 金貨5枚くらいでいいです?(ケチだ!)こう…周りの男子に使う機会もあるかなって…ぶっちゃけ女顔のダチが多いし…
        いや積極的に使うとかではなくて、万が一の備えとして持っておいたほうがいいかなーとかそんなレベルではあるんですけどね。万が一。ええ。 -- ロック 2020-11-29 (日) 19:05:01
      • 落ち着くんだよギルカ!あんたの頭の中が幾ら性欲だからってそんな邪悪な事を考えるなんてやっちゃいけない!
        (肩を掴んで揺さぶりながら、しっかりおし、と声をかけ続け)
        あぁ、別に無用の長物ってやつだから好きにすりゃいいさ…へぇ、万が一に男でも襲っちまう可能性があるってぇ事かい?
        (煙草に火をつけてしんみりと息を吸いこみ先端を灰に変えながら)
        アタシなんかよりよっぽど面白いもんが見れそうだよギルカ?
        -- 2020-11-29 (日) 19:24:55
      • 普通の性別のままでかけてもらって全然かまわないんですよ!!いや男性になった姐さんも絶対素敵になるとは思いますが!!
        ヤッター!(金貨五枚と引き換えにGET ぱぱらぱっぱぱー)いや…流石に最後まで行くとかじゃないですけど…からかう材料には出来るかなって!
        (うへへーやったぜーと性転換薬を手で弄んでいると急にバナナの皮でスッ転んだ)ぐえーっ!!(衝撃で薬がふわっとひっくり返ってロックにぶっかかった!)
        …………(むくり。メスになった)…………こんなことある……??(はらはら…と涙する) -- ロック(性転換) 2020-11-29 (日) 19:32:34
      • あ?何寝ぼけた事言ってんだい、発情するならウチのアシェだけにしておき?
        からかうって、アンタあれだろう…男同士だからセーフとか言って胸くらいはちゃっかり、とか狙うタイプだろう…あーヤダヤダあたしゃ売る相手間違え…あぁ、アシェのおやつじゃないか
        何で床に転が…ぷっ、あははは!坊や…いや、嬢ちゃん持ってるじゃないか!さすがだよ!
        -- フローレス 2020-11-29 (日) 19:51:31
      • いやぁ…流石私だわって思うところありますね。ホントに!!(どーせこんなオチだと思ったわよーっ!!おんぎゃー!!と高い声でいつもみたいに泣きつつ)
        あっでもすごい!女になると女に興味なくなるんですね!!!(謎の感動と共に)IKEMENに抱きしめられたりしたい!可愛い男子をわしゃわしゃしたーい!!(欲望に忠実!)
        こうしちゃいられないわ!!今日はクリパ…!クリパで防御が薄くなってる男子を狙うのよ…!!(うふふ、うふふふふ…!と完全にロックの余韻を残してまたね姐さん!と実に楽しそうに去っていった) -- ロック(性転換) 2020-11-29 (日) 19:55:39
      • あぁ凄いねこりゃ、女になるだけで泣く声がどっかで見た感じになるよ
        (困ったもんだね、と肩を竦めながら咥えた煙草を口の端で揺らしながら)
        …ああ、こりゃアレだね。男に戻った後でせっかくのクリスマスを無駄にしてしまったーって喚くパターンだね…可哀そうな子だよ、坊や…!
        -- フローレス 2020-11-29 (日) 19:58:48
  • (果ての海、所々に氷が浮かび冷たく荒々しい海域を行く船団の。そのドッグに停留する一隻。楽園への帰還と名付けられた二号艇でくつろぐ)
    こっちの船はね、特に電力関連の設備を強化してあるんだ。1号艇のマイフェアレディへの送電やバッテリーの充電もこっちでしてるのさ
    (冷たく刺すような冷気が吹きすさぶ甲板。既に人が長期的に住む事を放棄した海域をそれでも進む船団の意思には疑問を覚えながらも、防寒着を抱えアシェと名付けられた白毛を抱えてその時を待つ)
    今年は色んな事があった、でも来年もあるよ。アタシは生きてるからね…あぁそういえばアシェ、知ってるかいアタシはね、この月の頭に産まれたのさ…内臓も、目も。何もかも弱っちい、生きれて数日って命でね? -- 2020-11-30 (月) 01:48:41
  • (わふん!と犬は鳴く。主人の言葉など知らないようにじっとしてることに飽きたのか全ての足をばたつかせる)
    こらっ、寒いんだから暴れるんじゃない…焼いて喰うよ?
    (そう脅しつけながら犬を抱いて待つことしばらく) -- 2020-11-30 (月) 01:50:21
  • 明けましておめでとうございます!それから少し誕生日おめでとうアタシ!…今年は何だかやる気が違うね、イイ男見つけて、それかあアシェのお嫁さんも見つけて、アタシの幸せを見つけてみたーい!
    (昇ってきた日の出を眺めて、そう叫ぶ半分冗談のような口調だが直後に犬も、きゃーん!きゃん!と高めの声で鳴き始める)
    よしよし、最初に上るお日様も見れたし、後は昼まで寝てようかい
    海に沈んだ世界、ましてたこんな人の住めない海でも太陽ってのは平等なのは本当にありがたいね!
    -- 2020-11-30 (月) 01:54:12
  • (つまり何が起こっていたんだいという顔) -- フローレス 2020-12-01 (火) 23:27:31
    • そう言うならばー…この星がまるごと全部時空転移、でも殆ど同じ世界だけどちょっとだけ法則がちがう。
      そしてあたしたちの船団のインフラ(アプロダ)は故障中、とゆーところかなっ!(報告をする調査班) -- シェラ 2020-12-01 (火) 23:52:03
      • 何だか昔のSF小説か何かでありそうな話だねぇ……でもま、調査ご苦労!
        でもこうしてみると皆何とかなってそうな感じだねぇ…(しみじみ); -- フローレス &new{2020-12-01 (火) 23:55:21
      • あいあいまむ!(びしっと敬礼)まーこーゆーのを調べて探索するのも?またサルベージャー?ってものじゃなーい?ちょっと楽しいしね!(にこにこ)
        皆もたくましいからねー。新しいところにもきっとしっかり慣れていくんだと思うよ。…インフラはどーなるか分からないけど(めそらし) -- シェラ 2020-12-02 (水) 00:00:14
      • よしとくれ!アタシは確かに船長だけど人を率いる程じゃないよまったくもう!
        そうかねぇ…アタシは楽しい事を見たついでに日々平穏ってのが一番好きだよ、特に今の季節は寒いから日が出てる時間は貴重で…昼寝が進んじまってねぇ
        むむっ、何だかアタシが思ってる以上に深刻なのかい…?
        -- フローレス 2020-12-02 (水) 00:13:31
      • いやー、だって貫禄あるんだもーん(けらけら笑う)ああ、でもそれは分かるねぇ。温かい時間にご飯とか食べると…どーしても眠くなっちゃったりねー。コーヒーとかは飲みすぎ良くないってゆーし。
        んんー、あたしも専門家じゃないからあまり軽はずみなことは言えないけどねー。今動いてるのは現状維持で、これ以上動かせられなそーで、どーしたものだか。って感じ。もっと詳しいか権限のある人待ちかな感はあるー。 -- シェラ 2020-12-02 (水) 00:25:04
      • シェラ嬢ちゃんはアタシの事をどう思っているのか一度よーく聞いてみる必要があるねぇ?
        (ほっぺを掴んで引っ張りながら)なるほどね、つまり…いつも以上にゆったりしてれば良いわけだね、そういうのなら得意だよ任せな!
        二日酔いの日は何もしないでベッドに転がるのならだれにも負けない自信があるよ!
        -- フローレス 2020-12-02 (水) 00:27:59
      • 頼もしくてきっぷが良くてぇ、びじぃんでぇ、にょっとたぁぶこくさぃ、おかぁ…おぬぇーさんでふっ!(ほっぺを伸ばされようと喋り続ける胆力)
        あはは、そーゆー感じでいいと思うよ!海の潮目自体をあたしらが変えるなんてのは色々と無理あるしねー。のんびりのんびり。
        ……そこは自慢しちゃダメなところじゃないかな?かな?…あたしも自信あるけどね!!クリパの後は地獄でした!(薄い胸を張った腕組み) -- シェラ 2020-12-02 (水) 00:37:33
      • よしよし、逃げ出したい為のおべんちゃらにしては中々良い事が言えてるね…まぁそういわれて悪い気はしないけどアタシゃ独身だよO?
        (指先を放せばぱちぃんと頬が戻って)
        うん、しかしそうなると他の連中は無事なのか…確かめに行きたいけど迷惑にならないか心配だねぇ……
        ハハハッ、だから言わんこっちゃない!まぁ飲み始めの子ってのは皆地獄の苦しみを味わうもんさ、そして大人でもそうなるもんだから気を付けるこったよ嬢ちゃん!
        -- フローレス 2020-12-02 (水) 00:46:21
      • つまりまぁむではない?(なかった)おべんちゃらじゃなくて素直に思ったこと言っただけなんだけどなー(ぶー、と戻った頬を膨らませる)
        んんー、経緯からいって行っても多分問題ない、とは思うけどねー。しばらく…一ヶ月分くらいだか経てば船団も航行再開するだろーから心配ならそれからでもいい、かもしれないねー。
        あたしそこそこもー飲んでるんですけど!自分の限界くらい分かってますよーだ!(ふんす。本当に分かってる奴はあんな飲み方しない)じゃ、あたしは帰るね!ごゆっくり!(ひらひら手を振って帰る頬が赤いやつ) -- シェラ 2020-12-02 (水) 00:56:51
      • ま、言われる事は悪い気はしやしないがね…それはそれとして産んだ経験もないからねぇ、姉貴程度で手をうたないかい?
        (ははっ、摘まみやすそうな頬だねぇ、と膨らんだそれをつついて)
        限界を知ってるってのはああいう飲み方をしないって事だよ嬢ちゃん、まぁ…いや、でもあたしも…そうだねぇ、アタシも呑み過ぎたね、うん。
        (複雑そうな顔をしながら見送って)一か月くらい…ふぅん、まぁそれならそれで良いんだけど、船団の移動も止まっちまってるってんなら、しばらくはこの冷たい海を楽しむのもアリなのかねぇ…
        -- フローレス 2020-12-02 (水) 01:01:34
  • ちょっと失礼をば(男は紙袋を抱えた状態でフローレスに会いに来ると少し離れた状態で手尺でフローレスを測る)
    ああやっぱりそうだ、これ君のかい?(そう言うと男は「フローレスにぴったりのパイロットスーツ」を紙袋から取り出す)
    (所謂フライトジャケットの類、着やすく、温かく、風を防ぐ良く出来た過去の遺物だ…ネコマンマ団などが似たモノを着ている事がある) -- ヴィイ 2020-12-03 (木) 00:51:55
    • おや。アンタから来るとは珍しい事もあるもんだね…って、何だい何だい…?
      (何かを調べられている、というのは理解できるがそれが具体的にはわからない、そんな状態で差し出されたそれに)
      うんにゃ、心当たりはないね…っていうかこれ何だい…スーツ…あぁ、冬用コートの類さね? -- フローレス 2020-12-03 (木) 01:30:28
      • おっと違ったか、サルベージ品でね君の体格にピタッと適合している感じだったからそうかな?と持ってきたんだ
        (丁寧な洗浄工程が済んでいるようで状態は中々良い、着ようと思えば義手のフローレスでも楽に着られる構造だ)
        (操縦の折に動きの邪魔にならないよう関節部などが入念に作られているのだろう)
        ああこれはパイロットスーツ、時折空賊の連中が似たのを着ているだろう?空を飛ぶ連中の服だが…
        耐風耐寒でかつ軽量を兼ね添えた優秀な代物さ、良ければどうだい?この極点では船上でも優秀な部類だ -- ヴィイ 2020-12-03 (木) 01:43:17
      • ふぅん、確かにサイズはあっているようだね………いや待ちな、つまりアンタ何かい
        今の間にアタシの身体を測ってたって事かい、こいつぁ捨て聞きならないねぇ……
        (さて、どうしてくれようか、と笑いながら距離を詰めながら)
        あぁ……あぁ…!?そういや空賊なんてここしばらく出会ってなかったから忘れてたよ!そういやあいつら何かよさそうな格好してたねぇ…へぇ、これがそうなのかい!
        …でも良いのかい、専門職の着る衣装だ、おいそれと人に渡すよりも支倉の嬢ちゃん所にもっていく方が金になるだろう?
        -- フローレス 2020-12-03 (木) 01:49:42
      • ハッハッハ!確かに分別の無い行為だったが!男というのは常日頃から美人には目が行くのでね!
        (両手を軽く上げて降参の意を示しながら)奴らのはサルベージ品かただ過去を真似をしているだけなのか分からないがね
        ああ…んーここで君に似合うと思ってという決め台詞もあるんだが…
        探索者として道具の相性というのはどうしても目に付いてね、ピンと来てしまった以上合うべき者に使って欲しい!
        前者と後者では言ってる事同じでも意味は変わってくるな!まあフローレス君にこそ、という訳さ!
        (どうやら男には損得以上の矜持の様なものがあるようだ、フローレスを同じ探索者と見ているからこそ損得以外の助けを是とする独特な価値観) -- ヴィイ 2020-12-03 (木) 02:14:39
      • はっはぁ、アタシの事を美人とかいう奴ほど信用がないものはないね、死にな!
        (義手の方の腕をまくって、さぁ殴り掛かるぞー!というジェスチャーだけ見せながら顔は楽しそうに笑い)
        なるほどね、アタシもそりゃわかるよ。持つべき人の所に持つべきものが行くべきだった、ってのは痛々しいほど思うし、何だったら今からでも返したいくらいだからね……って、そういう事なら遠慮なく貰うけどね
        アタシゃ…ぶっちゃけ冬用コートにしかならないよ?何せこの海域は寒いからね…船団は何考えてこんな方向にまで足伸ばしてんだか……
        (まったく、と言いながら取り出されたスーツを拡げて、デザインとカ色々確認してる)
        -- 2020-12-03 (木) 02:20:03
      • おわー!嘘は言わないように生きてきたのに信じて貰えずに死ぬ!それだけは避けたいなぁ!
        (お助けを!と今この時代では通じるかは分からない手と手を組む祈りのポーズ…本当に神に祈っているかは怪しいが)
        む?ふむ…中々実感の籠もった言葉だね、だが今残り続けているという事はそういった運命の下にあるという事でもあると思うよ
        いやあ問題無いさ、この海域まで来ると常に冷やさないのが肝要だ。…そういった海域に何故、という疑問は私も思うけどね
        (デザインに関しては少々シンプルだ、格好いい系ではあるものの女性でも着られるシンプルさ…軍用だったのだろう、ハキハキとしたフローレスには合いそうだ)
        さて渡す物も渡せたしそれではこれで…お礼は今度お茶でも奢ってくれたまえ(わははっと笑って男は去っていった) -- ヴィイ 2020-12-03 (木) 02:37:55
      • 今日ここで嘘をついちまった事を後悔するんだよ、しねぇい!
        (腕を組む相手に容赦なく、その首にとんっ、と優しく手刀を振り下ろして一息)
        何だか前の海域から迷わず北へ北へと向かってる気がしてね、さて…本当になんで何だか。
        (なるほどねぇ、と拡げながら飾り気の少ないそれに袖を通し、それから煙草を入れるためのポケットを探して収まりの良い所を見つけると)
        うん、これでよし…ハハッ、なんだってぇ?お茶だぁ?
        アンタとは呑んだ事が無いからね、覚えておきな…アタシと付き合うなら茶じゃなく酒だよ!ま、とりあえずあんがとね!
        (新しいコートに身を包んで手を振って見送った)
        -- フローレス 2020-12-03 (木) 02:44:38
  • (べちょっとした体液まみれでため息)
    全く散々な目にあったよ、何がお宝だい!
    -- フローレス 2020-12-04 (金) 01:13:57

Last-modified: 2020-12-04 Fri 01:13:57 JST (54d)