《数式卿》ラトウィッジ・キャロレ Edit


「黄金の数式に解けぬものはない。私も、君達も、全てが“数”によって構成されているのだから」

ID:504144http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026735.png
名前:ラトウィッジ・キャロレ
出身家:キャロレ
年齢:
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
参加企画:企画/サモンナイト外伝
絵:


三行設定 Edit

  • 召喚術と召喚獣を嫌い
  • 科学と数式を崇拝する
  • 魔人

物語る黄金の数式 Edit

&color(#2f4f4f){};
人々から数学屋敷と呼ばれる一つの屋敷が中央区にあった。かつての災厄の痕も残してはいない。
そこに一人の男が住んでいる。科学と数式の徒、碩学、《数式卿》という称号を賜った男がそこにいる。
お名前:
  • exp027918.jpg




    • (―――夢を見た)



      (黄金色に煌く夕焼けの中)
      (とても幸せそうな空気の中、遠くからの声に振り返って)
      (笑顔で手を広げて迎えようとする黒いスーツの初老の男)


      (そして、そこへ力いっぱい)
      (力いっぱい)
      (走って、走って――飛び掛るように、抱きつくエプロンドレスの少女)


      (街に鳴り響く時計の鐘)
      (鳴り響く)
      (黄金の鐘の音)


      (思わず、涙が零れた)


      (その優しげな表情の父親も)

      (その無邪気そうな笑顔の少女も)


      (そして、それを見ている私達も――)




      -- 2014-02-26 (水) 04:26:39
      • exp027935.jpg


      • …………

        (いつの間にか、夜を通り過ぎていたのか)
        (夜明けの光が、目に差し込んで 夢から現実に引き戻される)

        ……ここは……

        (ゆっくりと身体を起こし、周囲を見上げる)
        (ここは――そう あの時計搭が出現した場所)
        (そこにはもう何もなく)
        (廃墟のような場所がぽかりとできているだけだった)

        ……そう、か。
        そうだな……
        ……終わった、んだ……

        (意識が――ブラストのものだけになっている)
        (感覚で、クーファの意識が眠っていることが分かった クロスとしての能力の大半は彼女の能力を昇華させたものだ)
        (分担で言うなら頭脳担当がブラスト、能力担当がクーファといったところか)
        (ブラストは勿論だが、クーファの意識への負担は能力の負担も相まって相当なものだったのだろう だから、眠っている)
        (……彼女に、心の底から感謝する)

        ……終わったよ。終わったんだ、クーファ……
        …………ぁ……

        (涙が溢れていた 終わったことへの喜びからか?)
        (いや……目覚めたとき、既に涙は溢れていた)

        (色々な感情が胸の中にたくさん、たくさん溜まっていた)
        (数え切れないほどの辛い思い)
        (数え切れないほどの喜び)

        (いつの日だったか――すべてが始まった日から)
        (せき止めていた)
        (使命感が、責任感が、理性が、強くあろうとする心が、意志が)
        (全て、あふれ出ていた)
        (とめどなく、涙が溢れ続けていた)

        ……全部……
        ……終わっ……た……んだ……

        (なんて)
        (なんて永い戦いだったろう)
        (何百年も戦い続けたような気すらする)

        (護るための、戦い)
        (救うための、戦い)

        ……ぁ……

        う……ぁあ……

        (死んでいった者たち)
        (生き残った者たち)
        (戦ってくれた者たち)
        (護られた、この「界境街」)

        (やっと)

        (全ての「やるべきこと」をやりとげた)

        ぁ……ぁぁぁあ…………あ……

        (4年前のあの日)
        (クーファと出会ったあの日から)
        (いったいどれだけの「境目」を渡ったのだろう)
        (運命を変えていくその線を)
        (どれほど怯えながら)
        (それでも勇気を出しながら)
        (一体、何度と)

        あああ……ぅ……ぅああああ……あ……あああ……

        (どれだけの人々と心を「響」きあわせただろうか)
        (どれだけの人々の「命」の行方を変えてきたのだろうか)
        (どれだけの「友」と出会い)
        (目の前に「召喚」しつづけただろうか)
        (運命の「交差点(クロス)」――分岐点を)

        うぁああああああああああっ……あああああ……ぁああああ……!!

        (怖かった)
        (辛かった)
        (嬉しかった)
        (楽しかった)
        (悲しかった)
        (苦しかった)
        (悩み続けた)
        (迷い続けた)
        (絶望した)
        (希望を見出した)
        (怯えて立ち止まった)
        (勇気を出して立ち向かった)

        (全部)
        (全部が、終わったのだ)
        (これで――終わったのだ 本当に、何もかもが)
        (ブラストがやるべきことは、もう、全て)


        うぁあぁあああああああぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁあああああぁぁぁぁぁあぁぁぁああぁぁぁぁぁぁあああぁっ……!!!


        (抑えられない、叫びが、溢れた)
        (永い、永い夜を戦い)
        (やっと夜明けを迎えた界境街に)
        (無数の感情が嗚咽となって、涙となって、吐き出された)




        -- クロス




      • (黄金暦260年 12月――)

        (黄金の午後団に所属し、町の破壊活動や異人達の迫害、それにより私腹を肥やす活動を行っていた、召喚師協会と、黄衣財団の悪しき幹部達)
        (それらは後に「夜明けの戦争」と呼ばれる戦いによって全てが露になり、協会と財団の上位幹部が殆どそうであった事実を街の者に知らしめた)
        (当然、両方の組織は解体を余儀なくされた)
        (街を統括する組織は無くなり、形だけの行政だけがこの街に残った)

        (今まで碌な活動をしていなかった界境街の行政にこの混沌とした街を治める力など無く)
        (困り果てていたところに、1つの活動団体が現れた)

        「響命党」
        (種族の壁を捨て、全ての住民が絆と平等を掲げ、手を取り合いこの街を治めていくべきだと主張する党だった)
        (党の代表は居ないとのことであった)
        (この街で政治活動をしていた一人の若者の演説に心動かされ、共感した者達が集まった党なのだが)
        (その若者は「夜明けの戦争」を境に消息を絶ってしまったのだという)

        (だが、代表者が居ないにもかかわらず、彼らの理念は驚くほど一致しており また行動力のある者達が集まっていた)
        (さらには、架空の理論として扱われていた「響命召喚術」)
        (それを使いこなす者達が多く存在していたのも特徴だった)
        (揺ぎ無い理念と力を持つ者達の集まりがこの街を治めることに異を唱えるものは殆ど居なかった)

        (代表者が居ないゆえ、各種族の中でも特に理念が強い者達を投票によって決め)
        (各種族につき数人の代表者、そしてその下に党員が実務や関連組織などをつくり、治める)
        (新たな行政が生まれた)

        (ここに、「響融化」によって生まれた界境街の混乱はついに無くなり)
        (多くの者が平和に暮らせる街が新たに生まれたのだ)

        (きっかけとなった「夜明けの戦争」になぞらえて――)

        (黄金暦260年12月 新たな行政が発足した日は)
        Day of『Dawn』(夜明けの記念日)
        (と呼ばれ、夜明けに街一番の時計搭の鐘を鳴らし、祝祭が行われる日となった)





        (それは、この夜明けからほんの数日のちの出来事――)

        (「夜明けの戦争」を終えた響界街に 産声のような泣き声が響く)
        (それを聞く者は、街の者が手を取り合い戦ったことでほぼ沈静化したこの戦いが、完全に終わりを迎えたことを感じ取った)
        (一人の青年と一人の竜人が 最後に 全てに終止符を打ったのだと)
        (眩い 夜明けの光の中で――)




      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp000623.png
      • (夜が明けた)
        (<<黄金の午後団>>の人間たちは呆然と座り込み始めた)
        (一人、また一人とその膝を折る)
        (そして、槍を杖のようにして寄りかかっていたトーヤもまた、そのままズルズルと下がり、しゃがみこんだ)
        (誰も彼も動かない)

        (今宵、全てが終わるはずだった)
        (しかしいつもと変わらず朝陽が昇ったということは――そういうことなのだ)
        (終わりを終え、始まりが始まる)

        (街中に響く泣き声はブラストだけのものなのだろうか)
        (それは否である)
        (始まりはたしかにブラストのものだった)
        (今ではそれに団員の悲嘆にくれる慟哭が混じり、)
        (続くように自体の収束を悟った町の人間の歓喜と喜びの涙が混じった)

        (それが、界境街全体が泣いているようにトーヤには思えた)
        (良くも悪くも界境街が初めて一つになったのだ)

        ・・・始まりの産声、か

        exp028165.jpg

        (自分は所詮外様である)
        (だから、涙は出ない)
        (だから、ただただ笑みをこぼした)

        やったね、ブラスト その理想は必ず伝わってる

        (そう呟いて、目を閉じた)
        (心はすでにこの街から動いている)
        (きっとこの街で自分が出来る事はもうほとんど無い)
        (今後のことは街の人がみんなで考え、皆で行っていくだろう)
        (そうして、自分は次の旅のことを考えながら兎に角今は身体を休めることにした) -- トーヤ 2014-02-27 (木) 10:33:40
      • (騒ぎが収まり、平穏を取り戻しつつある街中をひなたが歩く。)
        (深手を負い、彼氏・レンナルトの元へと帰り、そこで一騒動あったため街に出るのが遅くなってしまったのだ。)
        (なので、自分が去った後何がどうなったかは分かっていない。)
        (ただ、世界は終わらなかった。自分もレンナルトも無事である、それだけでブラストが成し遂げた事は分かっていた。)

        (しかし、ただ世界が終わらなかっただけではない。)
        (ひなたが歩く街は、取り巻いていた嫌な雰囲気も共に今は消え失せていた。)
        (もちろん、今後は様々な軋轢や問題が現れていくと思う。)
        (自分とレンナルトでさえ、行き違いで仲たがいしかけたのだから。)
        (だが、きっと人々はなんとかやっていけるだろう、とも楽観的に思っている。)
        (確かに、対立しあう事もあるけれど、分かり合える力を人は持っている。)
        (分かり合うために文字通り命を懸けて奮闘する政治家を、ひなたは知っているからだ。)

        (時間はかかったがようやく目的地へとたどり着いた。)
        (事務所は以前と変わりない匂い、その事に口元が綻ぶ。)
        (もちろん、彼がここにいないのは分かっている。彼自身の匂いがしないからだ。)
        (では、何故ここに来たのか。それは、彼が帰ってきた時のために事務所を維持するためだった。)

        exp028253.jpg

        (いつ帰って来るのか、それとも帰ってこないのか。ひなたには分からない。)
        (ただ、戻ってきた時に誰も待っていないのは寂しいのではないかと思ったからだ。)
        (「党」の仲間として、戻ってきた時に一言言ってあげたいと思っていたからだ。)
        (「…お疲れ様…そして、お帰り…。」と)
        -- ひなた 2014-02-28 (金) 19:24:48
      • 復興し、新たに進んでいく界境街に、一つの本が舞い降りた。
        それはおとぎ話、それは物語。
        『ロステと数の魔法使い』という本が、名もなき世界より、流れてきた。
        読めば、きっとわかる。それがこの世界で起きた「夜明けの戦争」のことを示しているということを。
        それが遥か遠いキャロレ達の世界では、おとぎ話として、残されたことを伝えていた。
        ロステ、キャロレ、ブラスト、デルファーネス、トーヤ、ひなた……彼らのことも、きちんと記されていた。
        二つの世界を繋ぐ本。二つの世界を結ぶ物語。
        それがひっそりと、この世界にも残されたのだった――
        -- 2014-03-03 (月) 04:37:26

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

設定 Edit

ラトウィッジ・キャロレ Edit

かつてのラトウィッジ・キャロレ Edit

  • 《数式卿》という異名を持つ数学の碩学。若くして天才と呼ばれた
    • しかし、響融化の直前に謎の失踪を遂げる
      • その後、姿を見たものはいないとされる
    • 時空の歪みなどを察知し、響融化を予測しその対策を練るために失踪したとの噂もある
      • 眉唾な話であり信憑性は低い
    • 響融化の騒動で命を落としたものであると考えられていた
  • 科学と数式を崇拝しており、異世界のものを使役するという召喚術、そして召喚師、召喚獣に否定的であった
    • 召喚術を凌駕する術を研究していた
      • 実際のところ、嫌悪などというレベルではなく、召喚術に纏わるそのものに強い憎悪を持っていた
  • 怪しげな秘密結社に所属しているとの噂が立っていたことがある
    • 多くの人々はそれを信じることはなかった
  • 少年時代は不可思議なものや、異世界の物語に憧れていた
    • ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を好んで読んでいた

現在のラトウィッジ・キャロレ Edit

  • 響融化の騒動で死んだものかと思われていたが、生存しており、響融化の騒動に巻き込まれてもいない
    • 響融化における世界転移の際、世界の境界線が大いに崩れた際に何かよからぬことをたくらみ、実行した
      • 結果、魔術を超え、召喚術を超えた黄金の数式を操ることが出来るようになり、魔人と化した
  • 響融化後、何事もなかったかのように人々の前に現れ、《数式卿》として振舞っている
    • 響融化後考えを改めたようにふるまい、派閥に属さず、中立の立場を表面上取っている
      • しかしその実は、召喚師と召喚獣、そして界境街そのものの排除・破滅を画策している
    • 表向きは、世界を転移以前の状態に戻し、召喚獣なども元の世界へ戻し、平穏を保つべきと主張している
  • 秘密結社《黄金の午後団》の総帥。召喚師と召喚獣の排除を目的とする結社を設立した
  • 実はこの世界の人間ではない
    • 元の世界には娘がいたようである
  • 外見は30台前後
  • 数学屋敷と人々から呼ばれる中央区の屋敷に住んでいる

人柄・外見 Edit

  • 表向きは紳士然としており、響融化以前のどこか攻撃的だった性格はなりをひそめている
    • しかし相変わらずの科学、数学の奴である
  • その実際は性格が柔らかくなったということはなく、冷酷で無慈悲、自分の理論の絶対を疑わない男である
    • 異世界の者への嫌悪は並大抵ではない。それを使役する召喚師、そして召喚獣を非常に嫌っている
      • 界境街、そして召喚師、召喚獣の破滅の為の計画をめぐらせている
      • 《黄金の午後団》の総帥として活動するときにより顕著にこの性格が現れる
  • 《数式卿》としては、30台前後の見た目にスーツ姿。その見た目も紳士然としている
  • 《黄金の午後団》総帥として活動する際は、奇怪な数式の文様の入ったマントに身を包んでいる
    • その目は赫眼である
  • 科学と数式の狂気に見入られた男

能力《黄金の数式》 Edit

  • 響融化における世界転移の前後にキャロレが発見した奇蹟の方程式
    • 黄金の数式とキャロレは呼ぶ。この魔術や召喚術などが存在する世界において、それらに対しても解を出せるという
  • 魔術を超え召喚術を超えるものだとキャロレは言う。曰く、「世界方程式」とも
  • その数式を用いれば、まるでおとぎ話の魔法使いのようにあらゆることを成せるという
    • キャロレ自身にその数式を用いており、ゆえに魔人と化した
  • あらゆる不可解な物語を現実に起こすことができる数式である
    • 魔術とは違い、詠唱も魔力も消費しない。世界の一部を数式によって解き、作り変えてしまうため、キャロレが何かを失うことはない
  • キャロレはこの数式を発見したが、完全に解明したわけではなく研究中である
  • この数式を用い、キャロレは界境街の破壊、異世界との分離、召喚師と召喚獣の抹殺を計画している

Edit

  • キャロレは黄金の数式を用いて、数式存在を三つ生み出した
  • それらは姫と呼称され、少女の姿をしていた
  • 三人の姫がいたが、一の姫、三の姫は数式が未完成であったためこの世界に現出することが叶わなかった
    • 唯一現出できたのは二の姫だけであり、この世界に現れて既に活動を開始していると言う
  • この《二の姫》がキャロレの計画においてかなり重要な要素を占めている
    • この二の姫もキャロレと同じように黄金の数式を用いることができるという

《黄金の午後団》 Edit

  • キャロレが造りだした秘密結社。響融化以前も存在はしていたが、キャロレの黄金の数式が未完成だったため、実質的な活動は行われていなかった。
    • 世界の転移が行われた後、キャロレが《黄金の数式》を手にしたとき、それは真に設立されたと言えるだろう
      • キャロレが総帥の秘密結社であり、その目的は召喚術、ないしそれに類する術を行使する者、それによって呼び出される者の世界からの排除である。
      • 召喚獣や召喚師を嫌う者たちが集まるとの噂もあるが、真偽は不明
      • 実際の結社員の数は不明であり、数はそれほど多いわけではないようである
  • キャロレの計画を進めるための組織と言える。《黄金の数式》の効果範囲はまだ街全体に及ぼせるほど研究は進んでいないため、キャロレの手足となるものが必要である
    • それが《黄金の午後団》である可能性が高い
      • 実際のキャロレが結社員に対して何か思いがあるかといえば、何もない。ただの手駒である
  • 周りをかぎまわる召喚師や召喚獣には災いが降りかかると言うが…

新聞 Edit

日付:#showrss: Failed fetching RSS from the server
exp026588.png
#include(): No such page: info/界境街

相談とか何かあったらどうぞ Edit

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

  • お……終わった……終わったよ……
    あとはこの声を聞いて「あ、終わったんだな」的な反応をしながら感動的に死ね!トーヤ君!
    行間でいつの間にか死んでいたとか許さないよ!あとでその文章に合わせて絵描くからな!

    あとひなた君もそうだけど、もしサモナイ外伝に参加してた人で、半端に終わっちゃったなーとかそういう方で一応の区切りをつけたい方はここで枝を作って是非エピローグを描写してください。というか是非お願いします。本当に。切に。
    一応理由付けとして「あ、戦いが終わったっぽいぞ!」とかでもいいですし、行政発足後のどうしたこうしたを書いてもいいですし、そこは自由にどうぞ。
    貴方のサモナイ外伝の終わりのきっかけになれば幸いです。企画参加者の皆さん、お疲れ様でした。参加者代表としてお礼申し上げます。
     追記:「蛇足になりそうだから入れない!」という声があったので酒場での返答をば
    これはあの街の物語だからあの街に関わってた人は企画外のキャラ(レイヴンズさんとか)でも1行だけ書き込むだけでも十分だと思うんだ
    関係なかった人関係合った人いろんな人がいてこその街っぽさだと思うし
    年表が完結する時にこうしようーって思ってて出来なかった人がおっ年表どおりに終わったじゃん!じゃあちょっと書き足すか!
    でいいと思うのよ
    いろんな人がいたからブラストはがんばれましたのでいろんな人が1つの終わりに立ち会っていて欲しいなと思います
    シリアスに思いを馳せてもよし、あっ何か最近住み心地よくなったなでも良しでいいと思います
    それぞれの「エピローグ」でにぎやかししてくれたら一番嬉しいです -- ブラスト 2014-02-27 (木) 03:46:45
    • 死んでない!まだこの時点じゃ死んでないよ!でもこの街出た後冒険でさっくり死ぬよ!
      ブラストも姿消しちゃったのかー その後が気になるので勝手に妄想しておこう・・・というわけで俺も〆に入ろう -- トーヤ 2014-02-27 (木) 09:00:06
      • 多分祭り上げられたりとかそういうのは混乱を招くからって思って凱旋せずに行方をくらましたんだと思う。
        ああなんだ生きてるのか……てっきり「ピアノをまた弾いてねって言われたんだぞ!」って言いながら死ぬ系のパターンだと思った!
        他のサモナイやってた人も同じ感じで〆に入りやすいようにしたつもりなんだけど誰かこないかなあ……
        あっあとこのエピローグどうかな、ちゃんとエピローグしてるかな?(他人の評価がいつも気になってしょうがない小心者) -- ブラスト 2014-02-27 (木) 09:19:58
      • すごく美味しい展開だけど俺はこんな感動的な場面で死ねない人間なんだ・・・そこら辺で野垂れ死ぬ初期コンセプト!
        いい感じじゃないかな 俺もサモナイ5やってないけどこの企画5の前日譚的な時系列らしいし
        最後にタイトルロゴがどーん!いいよね・・・ -- トーヤ 2014-02-27 (木) 09:53:27
      • そんなもったいない……せっかく「ここは任せろあとから合流する!」→「約束……守れなかったな……へっ、後は頼むぜ……ガクリ」のつもりだとばかり……
        ほっ……とりあえず無難にまとまってれば良かったかな……うんタイトルロゴは入れたくなって入れた! -- ブラスト 2014-02-27 (木) 10:27:55
      • とまぁこんな感じでヘヘッブラストやったな・・・感を出しつつ自分も街を出るフラグを立てて戦士の休息!
        いやー!見てるだけでも楽しかったよ!当分は燃え尽き症候群で大変だろうけどまた楽しいことできるといいよね!
        本当におつかれさまー! -- トーヤ 2014-02-27 (木) 10:38:44
      • いい、いい……ついにここまでこれました! 皆さんの協力のおかげです!!
        本当にありがとうございました!! ブラストさん行方くらましてたのか!!
        では僕もアリスの名簿の方でキャロレの世界のえぴろーづをやるとしましょう! -- キャロレ 2014-02-28 (金) 00:27:57
      • …ブラストも、クーファも、キャロレも、トーヤも…お疲れ様…(パチパチと拍手する。)
        とりあえず…これで、問題ない…かな?書いてる途中で、行方不明になってたの…思い出して、変更したから…ちょっと心配。
        問題が何かあれば、修正するから…教えてね?…あと、たぶん事務所には…窓から、不法侵入…問題ない。 -- ひなた 2014-02-28 (金) 19:27:35
      • 全然問題ないのだ!! いやあこういうのもいいなあ!! ブラストさん、いつか帰ってくるといいなあ……! -- キャロレ 2014-03-03 (月) 04:30:25
      • アリスの名簿でもエピローグ終わりました! これでついに、本当に最後です! 本当に本当に、みなさんありがとうございました!!
        ここまでこれて本当に感激です! よい終わり方だったと思います! ブラストさんデルファーネスさんトーヤさんひなたさん! ありがとう!
        サモナイ企画に参加して、本当によかったと思っています! -- アリス 2014-03-03 (月) 04:38:45
      • ありがてえ……みんなありがてえ……わたくし実家にいますゆえアクションが起こせませんが今大変感動しております!
        gff……hntknにも絵を描こうねえ……見た目はひなたくんの名簿の特徴部分から想像して描いたらよいかしら。 -- ブラスト 2014-03-05 (水) 20:37:54
      • …ブラストは、頑張ったから…これくらいは、何でもない…。
        …私、なのかな?…いいの?結局…絵とか、みんクロ用意…しなかったけど…。
        描いてくれるなら、嬉しい…ある程度は、想像で…任せる、よ(その後の話だと、村田銃はなく片耳が千切れてる状態も追加されるようだ。) -- ひなた 2014-03-06 (木) 00:22:28
      • 良しトーヤ君できた!死にそうだけど生きてる!でも死にそうだコレ!
        ところでひなた君って頭の傘は壊れたんだっけ? -- ブラスト 2014-03-15 (土) 20:35:16
      • 死ぬよこれ!でもカッコイイからいいんだ・・・文章中に入るとまた格好良い・・・ -- トーヤ 2014-03-15 (土) 21:39:24
      • …トーヤ、恰好いい(パチパチと拍手する。) …でもこのまま、画面がずれて…槍が倒れて…と言う感じに、なるようにも…(同じく不吉な事も呟く。)
        …あ、うん…でも、すぐ作れるし…髪型、難しいなら…あってもいいし、なくても…いいよ?描きやすい方で…大丈夫。 -- ひなた 2014-03-16 (日) 23:24:46
      • すごい絵がどんどん増えてる!! トーヤくんもひなたちゃんもいいなあ -- キャロレ 2014-03-20 (木) 02:29:07
      • 文章からデザインを起こすのは何気に久々だなあ……こんな感じでどうかなひなた君! -- ブラスト 2014-03-20 (木) 02:30:21
      • …凄い…いい感じ…想像以上、有難う…!(尻尾をパタパタ振りながら喜んでいる。)
        …ところで、ブラストたちは…結局、どうなったの?…分からないまま、終わり、かな? -- ひなた 2014-03-20 (木) 23:06:51
      • ひなた君のお気に召して何よりだよ……特徴とかここ変てとこなければいいんだけど。
        んーとね、生きてるんだけどここと同じように秩序が成り立ってない別の町を救いに行った。
        いつか年老いた頃に帰ってくるかもね、くらいかな……?エピローグはやりたいけど、クーファちゃんの人と相談しつつだねー -- ブラスト 2014-03-20 (木) 23:16:59
お名前:

コメントアウト Edit


Last-modified: 2013-11-24 Sun 23:23:12 JST (2611d)