倫理のお時間です Edit

倫理教育担当ルーベルの出した課題を気が向いたら提出する場所です

編集:info/HNHカレンダー
3月(西暦 2019-12-10)
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倫教の課題のしくみ Edit

  • 考察しレポートを提出するテーマが複数出されますので好きなものを選びましょう
  • 特に頑張らず課題に取り組みます。悩むRPや、生徒同士相談するRPをしてもいいですね。
  • 期間は特に指定されていないので、気が向いたときにテーマのツリーに各人が枝をつけて成果を報告してください。
  • 別コメント欄で課題に取り組んだ場合、そこへのリンクを張る形でもいいですね。
  • 提出しなくても、行間でそつなく課題提出した扱いになるのは本家と一緒。
  • 正解のない科目なのでYPは提出に対して一率50YPが、内容に対してルーベルの独断と偏見で最大50YPが与えられます。
  • 重要:複数の課題に回答した場合も提出に対するYPは50YPで評価YPは最大のもののみ適用とします。ここ追加でゴメンなさい
  • 重要:ルーベルには校長のような気合の入った採点や評価はできません。長文での回答は肩透かしをくう危険があります。3行程度でいいのよ。

倫教課題提出所 Edit

下記の課題のうち好きなものに回答せよ。無回答、複数回答も可とする

聖魔の抗争その「これまで」と「これから」 Edit

編集:聖魔の抗争その「これまで」と「これから」
お名前:
  • かつて人界と魔界の総力戦と言える戦争があった。黄金歴と呼ばれる時代より遥か昔のことだ。時は流れ、人間の街で冒険者として暮らす魔族や怪物が見かけられるようになった。前述の黄金歴の頃だそうだ。だが、まだまだ現在ほど打ち解けた関係は珍しく…折に触れ小規模な抗争のようなものもあったと記録されている。そして今、人魔の境はいっそう曖昧になった。…ように見える。だが果たして「これから」もそうなのか。「これまで」の解釈に疑義はないか。今とこれからを生きる者として考え、答えてほしい。 -- 2019-02-25 (月) 23:11:07
    • フゥン。まどろっこしい文章だな。質問をを二つに分けてそれぞれ回答していくか。
      Q1:「これから」も人魔の境は曖昧になっていくのか。
      A:無理だ。同種族内ですら争いは絶えんのに異種族が仲良く手を取り合ってなんてものは夢物語で反吐が出る。
      Q2:「これまで」の解釈に疑義はないか。
      A:世の中には今でも魔族というだけで虐げられる者もいれば人間というだけで虐げられる者もいる。
      ここでいう「これまで」とは恵まれた環境にいる者の言うことなのだろうな。
      平和の裏には血を流している者らがいることを覚えておけ。現世は幸と不幸の天秤の上に成り立っているのだ。
      というか先日黄金歴の記録を読み漁ったが冒険者は魔族っぽい奴いっぱいころころしてんぞ。 -- ヴェル 2019-03-09 (土) 00:51:37
      • 評価は分けんぞ?ややこしくなる(同性愛はいかんぞ、非生産的な。ってのと同じ表情で)。…先に「これから」だな。いま妥協を選んでいる者たちもいずれは各々が主張を始め個々に競り合う時がくる…と。そして「これまで」では妥協の元に苦汁を舐めさせられている者の存在という問題提起か。なかなかに読ませる(にっこり)。…黄金歴には冒険先だけでなく、街中でも吸血鬼とそのハンターの対立などがあったそうだ。彼らもまた妥協の陰に涙した者たちなのかもしれんな(提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-03 (水) 20:11:19
    • 実の所… 「これまで」という過去にも 「これから」という未来にも 正直あまり興味がありませんね…
      今が幸せなら… それでいいのではありませんか?
      もし今 幸せではないのなら…?
      貴方の「これから」に救いが訪れますように… -- オリヴィア 2019-03-11 (月) 00:29:09
      • 私が不幸そうに見えるか?絶不調だ(ははは。と乾いた笑い)物心ついたときから幾星霜、破壊しかして来なかったからな。今の立場はまさに慣れない日々だ。まあでも、気に入ってはいるし…私は「私のこれから」のために努力をしているよ。皆が成長し巣立っていく、より破壊しがいのある世界のために。…しかしガヴー、これはレポートというより宗教の勧誘パンプレットだな(提出YP50+担当の好みYP25) -- 2019-04-03 (水) 20:11:09
    • うーん・・・「ナショナリズムが一地域の一時代で流行ることはある」と思います
      でも「長く広い目で見れば曖昧さは進んでいく」かと・・・
      理由は・・・そうですね・・「一度混ざるともう分けることができないから」そして「交流ができてしまうから」・・・血に限らず、建造物や文化に及ぶレベルにまで混ざると後からそれを完全に排除しようとしてもどうしても強い反発を生むのではないでしょうか?
      ただその代わり、なにかまったく新しい区別が生まれる可能性はあると思います -- ソティス 2019-03-12 (火) 19:33:09
      • ふむ。曖昧になっていくのは基本的に不可逆であると。エントロピーの法則だな。確かに、真理だ。覆水は盆に返らず、朱に交われば漂白しようとも真っ白に戻ることはない…三枝がこの摂理にワンパンくらわしたようだが、アレは代償も相当高くついたようだな(うんうん。と頷いて)そして内部対立の可能性か。ヴェルの回答との違いは、旧態の対立の蒸し返しだけに限らず混じり合ったが故の新しい対立構造が生まれる可能性もあるということ。外敵の存在なくば、いずれそうなる…か?(提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-03 (水) 20:10:54
    • 1つ目、混ざり始めた地域、環境でならこれからもそうなると思うね、何故なら混ざったのには何らかの理由があるから、共通の外敵があった、必要に迫られた等だね
      でも今も混ざってない所は変化が無い限り今までのように混ざらない、曖昧にもならない
      2つ目、そもそも2つを区別してる時点で変なんだよねー、混血が可能かつ変異体じゃなく子孫が残せるって時点で大きい括りとしては同一種族みたいなもんじゃない?黒い狐と黄色い狐が互いに別の種族だって主張してるだけのようなものだし、善悪、聖か魔かなんてのも勝手に今の時代が勝手につけた基準
      んで1に追記、多分今まで混ざってこなかった所と、これからも混ざり続けるところ、後の時代でこの2つをまた勝手に区別するんじゃないかな?当の私達がどう思ってたかは未来の人にはわからない、今の私達が過去の人の気持ちを汲めないように -- セシリア 2019-03-12 (火) 20:53:04
      • クロスオーバーは必要に応じてやむなく起き、必要のない場所では起こらない。そして妥協を選んだ処とそうでない処との対立がソティスの危ぶむ新たな区別のひとつとして浮かび上がってくるだろうと。…人間の好奇心は時に必要を超えてクロスオーバーを生むようだが、概ね「その通り」なんだろうな。理解できないのは仕方ないのかもしれない。深い理由のないケースも含めるのならば尚の事だ(提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-03 (水) 20:10:23
    • 「これから」…曖昧から更に融和へと、境界変化に至る可能性を否定はできない…というよりは、混血である私自身がそれを肯定したいのだと思います。
      森の妖精種族という種族単位で視ても、光と影の対立から…別種族として成立したのが「これまで」。
      無論、種としての長命さが故に記録ではなく記憶として「これまで」の価値観が留まっているのも対立継続の一因ではあるのでしょうが…
      両親は双方の種族から今では弾かれた存在となり、私自身いずれの里へ踏み入る事は出来ません…それでも
      両親が結ばれた事実はあるのですから。局所的に終るのか…それはまた「これから」次第であると。
      いずれ訪れるという可能性までは否定したくないですね。 -- セセリ 2019-03-22 (金) 20:14:37
      • 長耳妖精族といえば私が世話になっているギルドの長もそうだな。混沌としたギルドを切り盛りし私などを招き入れるあたり、ヤツも相当特殊な部類なんだろうが…里にはたまに帰っているようだ。可能性への期待は強く持ってもいいだろう。いずれ訪れるというあたりが長寿種ゆえか…時代は若人が作り上げるものだ。作ればいい(提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-03 (水) 20:10:10
    • (つかつかと現れ、片手に持ったボロボロの何かの生き物の皮で出来た古文書を置く)
      この古文書が「これまで」だ。内容はこの際なんでもいい。これはある国の古い古い歴史が書かれてるらしいけどな。
      (続いて、とん、と学園周辺で流通している携帯魔導端末を置く)
      そしてこの魔導端末が「これから」だ。一応今売ってるやつの最新機種だぜ。
      んで、俺からの回答は以上だ。 -- シャオロン 2019-03-24 (日) 22:17:37
      • (左右の手に取り軽く見比べ、今ひとつ晴れぬ表情。理解に自信がない様子)書は秘匿が容易く正確な内容は閲覧者にしか受け取れない。これが人魔の境が曖昧になる以前の「これまで」として、魔道端末に代表される今の世界同時的な情報ネットワークでは情報の秘匿が困難だ。玉石混交たる情報に誰でも触れることができる。…時に混乱も呼ぶ。それが「これから」か?…さしあたり採点を保留にするわけにはいかんな(提出YP50+担当の好みYP25:暫定) -- 2019-04-03 (水) 20:09:55
    • (推敲したレポート用紙と共に)これからも、これまでも…多分そうとは言えないと思います
      (レポート用紙の裏に丸を描き、見せつけてから用紙の側面…薄っぺらい紙であることを見せる)
      同じ物を見たとしても、その方法で全く違うのです。……気付いたのはこれのおかげなんですけれども(ピクロスの問題集を2冊取り出しページを開く、中央を一箇所塗りつぶす問題であり回答はそれぞれ「無人島」と「一番星」)
      ……何が正しいかは分かりません。ただ、その意味を違えない様に色んな視点や発想を持つ事が「これまで」を見つめ直し「これから」を生きる事に必要なのではと思います。(ご清聴ありがとうございましたと、一礼) -- アンジェ 2019-03-28 (木) 18:56:54
      • 説明が入るのは有難いな…(しみじみと)いろんな視点や発想が必要なのはよく分かった。パフォーマンスも、それを伝えるのに簡潔で分かりやすいアプローチだと評価できる。その多様なスタンスやインスピレーションでもって設問に答えるところまでやり遂げて欲しい。…結果としてルースは人魔のこれまでをどう見て、これからをどう読むのかと(提出YP50+担当の好みYP25:暫定) -- 2019-04-03 (水) 20:09:38
      • …………あ。(しまった、肝心なところを答えて無かった事に気づいて)
        え、えっと……?色々あって、あったんだなーみたいな…。あとはこれからは…こ、これから考えます!……すみません、今の事にいっぱいいっぱいなのでそこまで考えてませんでした…
        (アドリブでどうにかしようとしたが、アドリブよわよわを露呈して肝心な所が抜けていた) -- アンジェ 2019-04-04 (木) 01:56:28
    • さーて、ちっとばかし別の世界の話を引用させていただきまーす。国境ってのは文化の境界線で、それに対し侵略・防衛する戦争ってのはテメェマジそれやめろやぼてくりこかすぞ的な部分を含む訳ですね
      相容れない部分があるから人は争う こっちの人魔もそのようなものではなかったかなと解釈いたす。ま、生き物としての作りが違うんだからしょーがないネ!
      そして時代が下るとでっかい戦争なんてしんどいしやめよーやってなり、国同士の交流も盛んになる。とすると文化の境界線である国境は曖昧になるかと思いきやそうではない。
      結局の所譲れないところは譲れない訳であって、貴様それを言ったら戦争だぞって部分は残るわけですねー。
      そうする中である文化帯の中で他の文化に対する過激派が組織立ち、他の文化へ攻撃を掛けることもある。対テロ戦争と呼ばれるアレデスな
      人魔の「これから」もそのような形で動くんではないかなーと。怖いのは特定種族の弾圧とそれに対する反発、そして組織化。種族としての魔王軍でなく反政府勢力としての魔王軍が、これからの人間界を襲う的なんじゃないですかネー -- ベレッタ 2019-04-03 (水) 22:22:38
      • 直接目にすることのできない遠国や異世界の話は往々にして誰かに都合よく捻じ曲げられて入ってくるので気を付けたいところだ。…相容れようと進む世界に、どうしても相容れないものたちが取り残されて孤立を深め、世界と対立し、相容れないものたちの扱いについて世界の中でも対立が起きる。ほかの生徒たちも、そうした懸念を抱いているようだ。…私は取り残される側なので、その際はよしなに頼む(評価:提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-13 (土) 15:13:03
    • 私見として、人魔の融和は人の社会を基本に…それが可能な者の間でだけ起きている。かつて小国を支配し生贄を差し出させることで外敵から国民を守るという共生関係を築いた吸血鬼も居たが、その関係を人魔の融和という者は居ないだろう。プライドを捨て人工血液を啜ることを選んだ吸血鬼や人肉食を禁忌としたオーガなどが人の法に従って初めて、人魔の融和と認められるのが現状だ。だが、そうすることのできない者たちも居る。人間の命だけを糧とする魂食らいや生命そのものを憎悪の対象と見るアンデットたち、神が作ったこの世界の荒廃や滅亡を目標に生きるタイプの魔族に…この世界への侵攻を目論む異界の神々。どうしても人と相容れない者たちはいずれ手を組み、立ち上がるかもしれない。それはかつての人魔の大戦よりも苛烈なものになるかもしれない。…これらには、私の希望的観測が多分に入っている。自分で自分の解答を評するなら(評価:提出YP50+担当の好みYP30)といったところだな。 -- 2019-04-13 (土) 15:52:27

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「正義に対する悪」と「善に対する悪」の相違について Edit

編集:「正義に対する悪」と「善に対する悪」の相違について
お名前:
  • Nightmare向けのテーマだがHolyも回答してくれて構わない。自らが拠って立つものはどちらか、あるいは別の何かか。Holyなら自分が討ち果たすべきものは何か。見極めずに戦場に立つのは自殺行為だ。分厚いレポートは好まないが踏み込んだ考察を期待したい。 -- 2019-02-25 (月) 23:04:34
    • 正義と善って何が違うんだろう……同じなのかな。ううん
      善を厳しくしたのが正義、かなあ……個人的な良心とかが善で、美徳みたいな感じ?
      正義は安全安心とか社会秩序を維持するためのルール……みたいな!?
      それに対する悪って、良心が痛むことをするーとか、ルールをすっごく破るーとか
      だから正義に対する悪は、正義に善が入るから、善に対する悪でもあるーかな…
      そこに相違はそれほどなくて、重なる部分が出てくる……!
      あと、わたしはホーリーなんだけど、ホーリーだからこそ拠って立つのは正義であり、善!
      でも悪との境目ってあやふやだったりするし、ところ変われば善悪が逆転しているってこと、結構あると思うの。だから討ち果たすものが悪とは限らなくて、それは違う正義、なのかもしれない
      としたら正義も善も悪も見方次第ってことに
      でも戦場ってくくりだったら、正義が自分たちにあるって思えた方が士気も上がるっ!
      で、それぞれに正義があって話し合いで決着つかなかったんだし、勝った方が正義!でも分かり易いかなぁって
      何書いてるんだろうわたし。難しすぎて口と耳と鼻から煙出てきそう……っ!!
      (的な事を、もう少し砕けた表現でなく、書いたようです) -- スナドラ 2019-03-09 (土) 01:29:14
      • 善は正義に内包される。あるいは社会正義の根源に個々の善がある…といったところか?悪はそれに相対するもので、正義を乱すものであり正義が根ざすところの善に挑むもの…そのうえで、悪を異なる立場からの善ではないかと穿つか。難産だったようだが、見解を実に明快に纏めて来たな(にやり笑う)いささかナイトメア寄りではあるが(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-08 (月) 21:44:20
    • 私からするとさっきの定義と同じだねー、もうちょっとカテゴリ分けて、多数派における望む行動を善、悪に対する妨害、行動の阻止を正義、とするぐらいかな
      だから善行の妨害の悪と、正義の妨害の悪、と分けれるね
      少数派の望む行動は多数派から見れば悪行になるけど少数派自体からは善だから単純に悪、とは言い難いかな、どっちかと言えば独善ってカテゴリかなこれ -- セシリア 2019-03-10 (日) 21:29:56
      • スナドラの善悪観が数的多寡に拠らないのに対しセシリアはその部分にも明快さを求めてきたな。多数が支持するものが善であり、その望むところの妨害もまた悪。(にこりと笑う)ある分野では意気投合できる相手とも別の分野では対立することもある。人間が三人居れば悪は何通り生まれるか…逆に、人間が三人未満になるまで悪はついえないとも言える。なるほど悪はしぶといと言われるわけだ(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-08 (月) 21:44:38
    • 正義とは 自分 で 善とは 他者 であると なんとなく… 私は思いますかね…
      よって 「正義に対する悪」とは 敵対 で
      「善に対する悪」とは 対立 なのです
      きっと 「善に対する正義」も 存在するのでしょうね… -- オリヴィア 2019-03-11 (月) 00:29:26
      • 自らの中に善はなく正義があるのみ、善性とはただ他者に見出すもの…ということか?悪は己に敵対する者であり、善なる他者と対立する者である…と。その場合、善に対する正義とは…善き隣人に相対する己自身、あるいは己の信条や道徳観。…どうか、相容れぬものでないことを願うばかりだな。回答の切り口としてエッジも立っていて好ましいぞ(評価:提出YP50+担当の好みYP45) -- 2019-04-08 (月) 21:45:08
    • 正義ほどあやふやなものって、そう無いよね…
      社会のような集団あるいは個人が「善」として掲げるのが正義であって…その内容は必ずしも道徳的に正しいとは言えないと僕は考えるよ。
      そして正義っていうのは、常に勝者が語るものだから…その都度都合のいいように内容が歪められる。歴史と同じだね…
      彼らにとって不都合な意見、彼らの体制を揺るがし兼ねないものが「正義に対する悪」とされるんじゃないかな。
      つまりナイトメアであっても「正義」を掲げることはできるんだ。ふふ、面白いよね?

      次に善に対する悪…はっきり「善」と言われてしまうと道徳的に良いとされる行為を思い浮かべる。
      その場合の悪は、行うのに良心の呵責が伴うような行動…他者の迷惑や損害を顧みないような類だね。
      それこそ実行する者の善悪のハードル次第だけれど、ナイトメアが正攻法で「善」を掲げるのは難しいと思う…

      正義あるいは善に対して、いずれの視点からでも悪は社会の敵となりうるという共通点はあるけれど
      今回は相違について述べよという事だったね…正義が相対的な「良い」なのに対し、善は絶対的な「良い」なんだ。
      どちらの観点から、反対するものを悪とみなすか…そういう違いじゃないかな。 -- ムツキ 2019-03-12 (火) 20:33:29
      • 正義は相対的な「良い」…つまり何某かと比べてベターということ。善は絶対的な「良い」であり、ほかに何があるのかに関わらず…なんなら実現不可能であってもとにかくベストであるということ。…でいいだろうか?確かに、ベターを探すなら道徳的に正しいか否かに拠らないケースもあるだろうな。ナイトメアの行動がベターになることはあるあるだろう。しかし仮に良かれと行われたそれすら絶対的な善の前には悪になる事もある。…とも読めるな。良く書けている(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-08 (月) 21:45:56
    • (小脇に抱えた荷物から、一つの木札を取り出す。なんの変哲もない、○年○組、とでも書いてありそうな札だ)
      (そしてその札に「悪」とさらりと筆で書き、それがよく見えるようにとん、と立てる。続けて、腰に下げていたいつもは帯びていない剣を抜く)
      (恐らくは儀礼用なのだろうその剣は、見眼も麗しく綺羅びやかに装飾され光り輝くような佇まい。しかしその刃は鋭く研がれていることは明白)
      この札が「悪」。んで、この剣が「正義」。そんでこれらが「正義に対する悪」だ。
      (そうして更に荷物から一枚の木札を出す。悪と書いた木札と同一の物だ。それに今度は「善」と書き、「悪」の木札と向かい合わせる)
      この二つの札が「善に対する悪」だ。そしてこれらの相違だが…
      (言ったのち、剣をゆるりと構え…真横一文字に一閃。「善」と「悪」の木札が二つとも真っ二つに割れた)
      これが相違だ。以上。 -- シャオロン 2019-03-24 (日) 22:18:02
      • 力こそが正義であり、その力が治めるところの諍いにただ人が善悪を当て嵌め評する。といったところか?いささかシニカルだが、これまたシンプルであり好ましい。一刀両断の解答だ。…私の解釈で合ってるかは知らんがな(かまぼこ板の断面を拾い眺めてクククと笑う)(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-08 (月) 21:46:33
    • そうですね…正義と悪って、どちらかが存在しないと定義されないものだと思うんです。正義があるからこそ悪がある、悪があるからこそ正義が…でも実は正義と悪の差って大して無い気はします
      相反する、というよりも表裏一体。正義に対する正義が、互いを悪とする面もありますし…悪に対する必要悪、これが結果的に正義として扱われたりします。(義賊とか、そんな感じですよね)
      一方善に対する悪。…善い行いに対する悪の行い、ってすんなり考えるのが自然ですけれど…善と悪、それほどつながりがあるとは私には思えないんです。
      善は善、悪は悪で独立してる…何もしてないなら善い行いに務めて、悪い行いをしているのならそれをしない…。例えば犯罪の更生って、善行ではなく罪をそれ以上犯さない事ですよね?

      択一かつ視点によって変化が生じるのが「正義に対する悪」、並べて比較されるけれど本質が全く別なのが「善に対する悪」なのでは。 -- アンジェ 2019-03-28 (木) 21:37:32
      • 正義と悪は鏡像といったところか?一方で、善悪はそれぞれ独立していると…。ふむ。問いかけ通りの答えは用意されているが、ナイトメアとしての自分のスタンスは定まっているか?ルース。そこまで踏み込まずとも「だから自分はこうする」と言外に語る答えには未だ至っていないように感じる。このささやかな「物足りなさ」を評価に反映させる気はないが、そこまで主張してくる回答を追加するならさらなる加点も考えよう(評価:提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-08 (月) 21:48:19
    • 正義に対する悪とはその存在理由を担保する存在だ。報復的正義も修復的正義も配分的正義も、まずは悪ありきで成立する。光があれば影ができるというのなら正義に対する悪は影に対する光。ナイトメアとして正義と相対するとき、正義という影がいっそう濃く際立つようにひときわ輝く光にならねばならない。善に対する悪とは既存の価値観への挑戦者だ。ナイトメアとして善に相対するとき、集団の生活を円滑にする共有の価値観を存分にぐらつかせ、不安に陥れ、その結束を新たにし、強めなくてはならない。…私見と言い切るには、少々校長の影響が強すぎるな。自分で回答を評するなら(評価:提出YP50+担当の好みYP35)あたりか -- 2019-04-13 (土) 16:33:48

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格言「悪を為すように善を為せ」を解釈せよ Edit

編集:格言「悪を為すように善を為せ」を解釈せよ
お名前:
  • Holy向けのテーマだが勿論Nightmareも回答してくれて構わない。そのままだと本当に何通りにも解釈できると思うが、そこは感じたままに受け取り自分なりに噛み砕いてほしい。曖昧な理解で説明しようとすれば自然と冗長になる。簡潔な回答を期待する。 -- 2019-02-25 (月) 23:03:41
    • 簡潔、Brevity is the soul of writing. …か…どこぞの法典によれば目には目を、歯には歯を…だったな。

      lex talionis によれば『人が誰かを傷つけた場合、その罰は同程度のものでなければならない、もしくは相当の代価を受け取ることでこれに代えることもできる』
      多くの場合悪とされるモノは肉体、精神的に他者を傷つけることに躊躇がなく、またそれを当然のように行うモノである
      それを罰する事、即ち悪の反対としての善を為すということはつまり
      悪が当然のように行うあらゆる暴力によって悪へ報復すること、すなわち『悪を為すように善を為す』と考える。

      自分って filter を通して出てくるのは、結局のとこ自己の正当化ってワケかい…(自分一人で考えてもせいぜいこの程度かなどとごくありふれた report を殴り書いて天を仰いだ。) -- 甲太郎 2019-03-09 (土) 21:07:06
      • 浦嶋はもう少し読みやすい字を書くように。しかしまあ、罪人への打擲は惜しみなくやれという部分は共感できるな。現実はなかなか、天網恢恢とはいかないものだ。自己正当化というあたり浦嶋にはHolyのなかでも断罪者としてのスタンスが見て取れるな。茨の道だ。大いに悩むといい(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-13 (土) 14:56:21
    • 性善説、性悪説とあるがここでは性悪説を取ろうと思う。
      性悪説とは即ち、人は生来弱い物であり、悪を行うのは容易いということだ。ここで言う悪は単なる罪を犯す事についてではなく、欲望に流されやすいという意味である。
      また、その在り方を後天的努力を以て変える事が出来る、という考えも含まれている。

      ──翻って、「悪を為すように善を為せ」とは即ち「容易く悪を為すが如く、容易く善を為せる者であれ」という意味であると解釈する。 -- ブレイズ 2019-03-09 (土) 21:28:36
      • 耐えがたい誘惑に打ち負けるように善を為す。ではないんだな。容易く、水が高きから低きへ流されるように善を為す。私個人としては、善悪を問わず為す以上は慎重であるべきだとは思うが…もしそんな存在が居るならば、そして毎回善き結果に至れるのならば、正しく聖者だろう。その善性について疑うところは無いな。(評価:提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-13 (土) 14:57:05
    • 「善き事を為すに手段は選ぶな」 ですかね
      なるべく独善にはならぬよう気を付けましょうね -- オリヴィア 2019-03-09 (土) 22:01:31
      • 「渇しても盗泉の水を飲まず」と言った智者も居たようだが、要はその真逆だな。善行にもフルコンタクトでという解答のひとつと見ていいだろうか。…独善に陥ることへの警鐘を加えたのは高評価だガヴー。(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-13 (土) 14:57:37
    • まず先に善行の定義として一定コミュニティーにおける多数派の望む行動、または以下の悪行の阻止と定義
      悪行の定義として同コミュニティーにおける少数派の望む行動、多数派の望まない行動、多数派が禁止している行動、または前述した善行の阻止、として
      それぞれの基準とは別に独自に、「自分の行うべきであると判断した行動の実行」、と私は考えてるねー
      飢えている人に施しを上げるのは「今の私達」の基準なら善行だけど、それが「その人の属する基準」において「他者への施しは堕落を誘う悪行である」と定義されているとその人にとっては悪行だからね、でも実行側からは善だからこれが該当すると考えるよ -- セシリア 2019-03-10 (日) 19:11:46
      • 野良猫に餌をやることは善か悪か…みたいな話だな。集団や社会にとって悪とされる場合であっても個々人が持つ基準で善とされることは委縮せずにやれという意味にもとれる。…善と悪の対立軸から公と私の葛藤へ無理なく論を運んだな(にっこり)。これもまた一つの正解だろう(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-13 (土) 14:57:50
    • 自分はいいことしてるんだーってアピールとかしないで、むしろ悪ぶる位なつもりでやりなさいって事・・かな?
      ちょっとわからない感覚かも -- ソティス 2019-03-12 (火) 19:44:00
      • 人助けや積極的な課題への取り組みを評すると「ケッ、オレは不良だよ?」と悪ぶる生徒をひとり知っているが、ソティスもよく知るところではなかったかな。正解は一つではないのだし、そうした身近なケースを踏み込んで観察やインタビューなどをすればこの課題はより実りのあるものになったかもしれんぞ(ふふふと笑った)(評価:提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-13 (土) 14:58:02
    • (片手にバトンのような筒のような物をもって現れ、その筒をとん、と置く。その片面からは、紐のような物が伸びている)
      これはまあいわゆるダイナマイトってやつだな。いつだかに発明家によって発明され、様々な用途に使われてきた。
      そんでこれが「悪を為すように善を為す」回答となる。以上。 -- シャオロン 2019-03-24 (日) 22:18:31
      • キラボシの提出した解答かと思ったぞ(ダイナマイトを手に取って)解釈が難しいな。さてさて、発明には必ず功罪がともにあるが…とすれば「使用者によっては悪となること」を恐れず「人のためになると信じて発明という善を為せ」という解釈だろうか?…個人的に発明家には「これは本当に悪にしかならない」と確信してもなお発明をするくらいの「あこがれ」が欲しいところだな(評価:提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-13 (土) 14:58:34
    • 主観になってしまうのですが…悪を為す、大まかに組織だっていたり計画的に行ったりという事と、衝動的に行ってしまう事…そんな2パターンではと思います。
      それを置き換えた場合、善を組織だって行う……警察組織?と、衝動的に善を行う…頭で考えるより先に何かの為に行動してしまう…前者はとても重要ですし、後者はとても素敵なことだと思います。
      …悪戯って、あるじゃないですか。あれみたいな感じで善の事を行えば多分幸せが広がると思うんです、やりましょう善戯(手を合わせてそれが良いですねと言ってる所にサラが現れて頭を叩いて『最後の部分はなかったことに…』と、言って引きずり下ろした) -- アンジェ&『サラ』 2019-03-28 (木) 19:10:59
      • ルースなりの善というものへの捉え方が良く出ていて面白い回答だ。組織だった善には慈善活動などもあるな。個人レベルでの衝動的な善行は…不意の不幸から咄嗟に他社を庇う行動は慈悲心として誰にでも備わっていると説く宗教もある。…一方で、思いつきでの善行は時に悪戯より酷い結末を呼びそうでもある。ともあれ、熱意は十分に伝わってきたぞ(最後まできっちり聞いて苦笑)(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-13 (土) 14:58:52
    • のさばる悪をなんとする、天の裁きは待ってはおれぬ この世の正義も当てにはならぬ 闇に裁いて仕置する……てな具合?
      要は「闇のやり方でしか裁けぬ悪を討つ」のも「悪を為すように善を為す」ことかと。Nightmareっぽい回答かにゃ―。必殺仕事人! -- ベレッタ 2019-04-03 (水) 21:59:19
      • モンド・ナカムラいいよな…。おなじ傾向の解答を忸怩たる思いが滲むレポートで提出してきた浦嶋と違いナイトメアのベレッタには迷いがないな。一度このテーマについて2人でディスカッションしてみると有意義かもしれんぞ(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- 2019-04-13 (土) 14:59:04
    • 自暴自棄になっているならともかく、悪を為すときに入念な下準備をしないものは居ないだろう。仮に信用できる者から大船に乗ったつもりでついて来いと誘われたとしても、必ず自分で調べようとするはずだ。危険はどの程度か、見返りはどの程度か、ターゲット以外にどれだけ影響が及ぶか、トラブルがあった場合どうするか、計画を知るものはどれだけ居るか、もちかけられた話に嘘は無いか。誰にも知られずやり遂げることはできるか。…だが、善を為すときに人は同じように慎重になれるだろうか?女神のごとき存在から声をかけられれば善行と信じて疑わず二つ返事で引き受けたりはしないだろうか。これは正義の戦いだから。これは貧しい人のための募金だから。これは虐げられた人々に代わっての復讐だから。…善を為さんとする者が疑いをもたなければ、たちまち悪に利用されてしまうだろう。悪を為すように善を為せとはつまり、それだけ慎重であれという事ではないかと私は思う。…かなり飛躍している自覚はある。自己評価は(評価:提出YP50+担当の好みYP35)だ -- 2019-04-13 (土) 17:04:55

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真の自由とはなにか(十文字以内で) Edit

編集:真の自由とはなにか(十文字以内で)
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  • 手早く課題を済ませたい生徒向けのテーマだ。だが楽はさせない。十文字をオーバーした回答はリジェクトするのでそのつもりで。健闘を祈る -- 2019-02-25 (月) 23:02:31
    • 無。 -- フラム 2019-03-09 (土) 21:31:18
      • 「そんなものはない」とも受け取れるな。しかし十文字以内でそう伝えることは容易いので別の意図だろう。ブディズムに照らせばパン屋信仰。…いや般若心経だったか「とにかく執らわれないこと」といった解釈もできるな。文字数が少なければいいという問いではないが、解釈の余地を含ませながらも主張してくる良い塩梅の回答だ。(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:44:15
    • 「究極の自己肯定」 …でしょうか?
      ええと 口調に関する部分はオマケして貰えると… 助かりますわ はい -- オリヴィア 2019-03-09 (土) 22:02:14
      • 長ったらしく書くならば、いかなる時も己を疑わない事。…常に自身の選択が最良であったと信じぬくこと…と言うとまたニュアンスが違うか?(ふむ。と考え)。対義である不自由を自己否定や後悔と捉えたか?後悔がなければ望まぬ選択を強いられたという不自由は消え失せる…だろうか。常に檻の中に居るガヴーの答えだけに、つい考えすぎてしまうな(評価:提出YP50+担当の好みYP35) -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:43:18
    • 人の話を聞かない。 -- チェルシー 2019-03-10 (日) 21:36:33
      • …うむ。他人の言葉によって選択を狭められる不自由はなくなるな。耳を傾けることで選択肢が増える可能性もあるが、それが失われることは主観的な世界においては認識できない。かなり己の内に踏み込んだ回答と言えるだろうか。無自覚に行えている間は他人の目からは自由に見えるだろうが、意図的に耳を閉ざさなければならない状況となるとかなり不自由にも見えるな(評価:提出YP50+担当の好みYP30) -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:42:14
    • 自分主義 -- セシリア 2019-03-10 (日) 22:18:12
      • 他人やあらゆる事象を勘案の外に遣る。これは人の話に耳を傾けるか否かという問題よりさらに踏み込んでいると言える。己の行動に制限を課すのはただ己の都合のみ。これはかなり自由と言えよう。己の保身のためこの選択をせざるを得ないというとき、それをなお自由と言えるか…この回答はそこに至るに十分な回答と言えるだろう(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:41:00
    • (打製石器を置いた) -- シャオロン 2019-03-24 (日) 22:19:00
      • (手に取る。相貌が笑みに歪む)獣は自由に見えるが、人間は飽き足りず道具を発明し「できる事」を増やした。文明を生み、魔法を生み…今もなおそれは拡大を続けている。小賢しく。…結果としてそれに縛られるケースも生まれたが、人間の「できる事」は間違いなく増え続けている。「不自由を乗り越える事」…文字にするならこんなところか?暁龍。黎明を冠する名に恥じぬ回答だ(評価:提出YP50+担当の好みYP50) -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:39:30
    • サメでフカ -- セイム 2019-03-24 (日) 23:07:19
      • サメのなんたるかについて、どうやら私は不勉強なようだ…。だが、かつてこの問いに「私よ。私のこと」と答えた生徒が居た。そういう意図なのだと勝手に解釈させてもらおう。スガメツの生活態度については自由極まるという話をよく耳にしている。ぴよ林と競るほどに。…つまりはまあ、そういう事なんだろうな(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:38:04
    • 「心のままに生きる」 -- ヨシオ 2019-03-24 (日) 23:17:20
      • 「心のままに」は他人への勘案を含むか、結果に対する反省や自己否定はあるか。これまでの回答と似た部分もあれど決定的に線を画すところもある。後悔なく生きるという方向性ひとつでもバリエーションが多いことに改めて考えさせられる。…ヤマモトは心のまま生きれているか?この問いはときに鏡のように回答者を映しだす。…いちど面談してみるかな(評価:提出YP50+担当の好みYP35) -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:36:48
    • 自由を定める事 -- マキナ 2019-03-25 (月) 00:09:51
      • カオス部の部長ならば自由を定めぬことで全てを曖昧模糊とするかと思いきや、これが自由だという信念を持つことを真の自由としてきたか。面白い。確かに真の自由というのは捕らえどころが無さすぎる。自由行動や自由研究も、遠くに見える「これが自由」という指針なくしては成り立たんのかも知れん。そうした指針となる灯台の灯や極北の星を各人で定めることこそ、真の自由には必要なのかも知れんな(評価:提出YP50+担当の好みYP40) -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:32:45
    • ためらわないことさ〜 -- ベレッタ 2019-03-25 (月) 00:51:45
      • キャバン
        あばよ涙
        ギャバン(評価:よろしく正義)
        -- ルーベル@教壇に立つ 2019-03-27 (水) 21:30:51
      • (ひとコーラス歌い終えて)いかん、忘れていた(提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-03 (水) 20:40:53
    • 「死」だと思います。
      肉体にも、自然の摂理にも、何事にも縛られない状態。……とはいえ、今こうして生きて育む事、それはそれで心地良いのですけれども。 -- アンジェ 2019-03-28 (木) 18:39:22
      • ゾンビよりスケルトンのほうが自由そうだし、肉体のないゴーストはさらに輪をかけて自由に見えるが…連中もあれで制約の多い身だぞ?(真顔で言ってから)…冗談だ。言わんとすることは分かる。「そんなものはない」存在するというだけで制約は生まれ逃れえぬ…といったところか。なれば不自由な生も愉しむよりないと。シンプルだが、生を謳歌する姿勢の表明は好ましいな(提出YP50+担当の好みYP35) -- 2019-04-03 (水) 20:39:45
    • 無頼であること
      この世に頼るものなく、誰からも守られておらず、また誰かを守る立場にもなく、誰からも惜しまれず、この世の何も惜しまぬこと。皆の解答を見てからだと、こんなものは自由の一側面でしかないことがよく分かる。自己評価は(評価:提出YP50+担当の好みYP30)だな
      -- 2019-04-13 (土) 17:10:07

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  • 妖怪ネンドマタギの呪縛からようやく逃れられた…皆の解答へのレスポンスが本当に企画内の学年末になってしまったことをお詫びする。正解もなく評価基準もフワフワという酷い課題にも関わらず多数の解答があったことに感謝する。本当にありがとう -- ルーベル@教壇に立つ 2019-04-13 (土) 17:13:12
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Last-modified: 2019-04-13 Sat 17:13:12 JST (240d)