名簿/497623 もらいもの

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  • (ヨアケとの会話から数日が経って・・・その時は来た)
    ・・・やっぱり君かジャック・・
    • ・・・もう限界なんだよ、陛下・・・(からりとランタンを持ち上げて)
      • それは違うなジャック?・・・まだまだ甘い・・限界だと見切りをつけている限り、君はそこどまりだ
        限界の先に行こうとする者だけが・・王の地平に届く・・・それを教えてあげよう

      • ──バサバサと羽音を立てて二人の人間がカラスへと戻っていく・・・

        ──一人は一羽の老カラスに

        ──一人は十一羽の若いカラスに・・・その代表が進み出る

        ──体格は同等、普通ならば若い方が勝つ・・・去れども
      • (でけぇ・・)

      • ──油断すればやられる・・その貫禄が老ガラスにはあった
      • 最初デ 最後ノ レッスンダ ジャック!!

      • そして・・・
  • (正規のルートで正面からすり抜けてくる)ふおおおーおつかれというほどでもない探検であたちの情熱はがくーんとさがったのーん!(先制モフモフで綿毛だらけにする)
    そしてやっぱり来月も一緒だのーん。今度は情熱アップ冒険である様に君も祈るんだのーん(気が済むまでモフモフして帰った) -- エルフーン 2014-03-16 (日) 01:02:28
    • 俺もだ、随分落されちまったよ・・・あぁぁ!何しやがるお前!そろそろいい加減にしないとダメだぞ
      情熱アップを図るために討伐に変えちまったから、この連続同行も来月までかもな・・・じゃぁなっ
      -- ジョン 2014-03-16 (日) 01:37:16
  • (キャンプのお誘いをかけるだけかけてみようとまた図書館にやってくる) -- アレックス 2014-03-14 (金) 17:14:11
    • (あれから導入が決まり数台のPCが購入された、今は図書データの打ち込み中である)
      せっかくだけど悪ぃ、ちょっと行けそうにねぇや
      -- ジョン 2014-03-14 (金) 19:56:54
      • おお!(ガガガと打ち込まれるキーボードに吹く)
        ぐぬぬ…それは残念ナリ…(とぼとぼ帰還) -- アレックス 2014-03-14 (金) 20:03:07
      • 「歴史 Aノ棚 終ワッタ」 「次 Bノ棚ネ」 「ヒエエェ・・・」
        一冊一冊抜き取って、名前にジャンルと打ち込んでくんだ・・・もうそれだけでいっぱいいっぱいだよこっちは(はふぅと目頭を押さえつつ見送る)
        -- ジョン 2014-03-14 (金) 20:32:06
  • 以前ここのヤミカラスと同行したけど、男の人もいたんだのーん
    というわけでおつかれでありまたよろしくなのだのーん -- エルフーン 2014-03-13 (木) 00:43:33
    • おうお疲れっ・・まぁ来月もみたいだけどな?・・兎に角よろしくだ
      ・・・・・・にしてもお前さん・・服位着た方がいいんじゃないか?
      -- ジョン 2014-03-13 (木) 02:04:17
      • やせいのポケモンが服を着るわけないですのーん(もふもふぶるん)
        自然に暮らす動物に服を着ろと言っても仕方ないのと同じですのーん -- エルフーン 2014-03-13 (木) 02:09:06
      • めっちゃ文明にかぶれてる様に見えるんだけどな?喋って冒険行く辺り
        それに服っぽいの普通に着てるポケモンもいねぇ?ルージュラとかエビワラーとか
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 02:16:14
      • 喋って冒険行くだけならオオサンショウウオにだって出来るのーん。野生だからあたちは家もなく風に住んでるのーん。詩的のーん
        あれは大体服に見えて自分の毛とか皮とか角質だったり、草を集めてそういうのを作る習性があるだけですのーん。ハハコモリの様にのーん -- エルフーン 2014-03-13 (木) 02:19:35
      • じゃぁオオサンショウウオも服位着るべきだな、あと野生モンにだって家くらいあると思うぜ?
        マジか!?そうなんだ・・・因みにお前さんらにはそのデカい髪の毛とか草とか集めてそういうの作る習性はないのか?
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 02:35:30
      • まーどうぶつを擬人化して服を着せようとするのは知的生命体の悪い癖だのーん
        巣の無いポケモンも多いと思いますのーん。ゴーストタイプとかのーん
        ないですのーん。どんなに細い隙間でもすり抜けて綿毛を残したりいたずらする習性ならありますのーん(先制行動で綿毛モフモフしておく) -- エルフーン 2014-03-13 (木) 02:41:18
      • 知的生命体について論じてる時点でお前さんも人の事言えない筈なんだけどな
        ゴーストタイプこそ巣を持ってそうじゃねぇ?シオンタウン辺り・・・まぁいいや、精々公序良俗うんぬんで捕まらない様にしろよ
        (なんとなくぽむぽむとモフってると綿毛を残されて)はた迷惑な習性だ・・ってあぁ!?なにしやがる!(お掃除)
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 02:57:33
      • いまさら裸でうろつく程度でつかまるこの街の法律ではないですのーん多分のーん
        本能なので仕方ないですのーん(見えてる家具の隙間を探検して)そんなわけでまた会おう!ですのーん(すいーと飛び去った) -- エルフーン 2014-03-13 (木) 03:01:55
      • おーぅまたなー・・・ただ一応、図書館へは正規ルートで移動した方がいいと思うぜ
        (図書館その物は冒険者の街には建っていない・・あの街ほど寛容で無い場所に出ないと良いが)
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 04:52:11
  • (図書館に戻ったというジョン氏の近況を伺いにお邪魔しにくる課長) -- アレックス 2014-03-12 (水) 22:12:45
    • 邪魔すんなら帰れ(そう言いながらも嬉しそうに迎える)
      いよう、卒業してまだそんなに経ってねぇが・・・どうよ?そっちは?・・・就職したんだっけ?
      -- ジョン 2014-03-12 (水) 23:58:36
      • あいかわらずナリな!(イエーイ!とハイタッチする青ジャケット、社の制服)
        その通り!雑務二課を任されて現在課長ナリ!……部下は、いまのところショウコ氏ひとりナリが… -- アレックス 2014-03-13 (木) 00:00:55
      • ちょっとやそっとで変わるもんかよっ(対するこちらは割とカジュアルな感じのスーツ・・・図書館員はカラスだ、制服なんてないから適当に見繕ったのだった)
        入社したてで課長かよ(見れば『S.N.R.I.』の制服だ、人手に困る様な零細企業とは規模が違う)いってぇどんなカラクリだ?
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 02:01:45
      • どんなというと…その…(歯切れが悪い、大所帯ならば『窓際』と呼ばれるような職場も当然あるわけで)
        (お飾りの御曹司を置いておくにはちょうどいいという人事であるとも取れるし、わざと過酷な環境に置くことで経験を積むためとも言える)
        つまりはなにごとも修行ということナリ!(そして、どっちにしてもこの男はとことん前向きなのは変わらない)
        して…ジョン氏!ワガハイひとつ提案が(今日の本題、図書館の書籍を電子管理、バーコードなどを取り付けてより管理しやすくするプランを提案しにきた) -- アレックス 2014-03-13 (木) 11:51:33
      • ・・・新入社員の教育にゃぁちと過酷過ぎるなオイ
        にしてもショウコとか・・・いきなり同期を使う立場になるとはね(くっくと笑って)まぁいいじゃねぇか、どんなに小さくても男ならその場所の主を狙いたいもんだ
        ふむ・・・(早速の提案だ)・・・詰まる所、これがお前さんの仕事か?S.N.R.I.ってな鉄道の会社だと思ったが・・・経営コンサルティングみたいな事もしてるのか?
        兎に角、今のところは必要ねぇな・・・(適当な一冊を手にとり、裏表紙を開いてなぞると文様が浮かび上がる)ブックカースって・・・知ってるか?
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 12:07:01
      • つかうというか、つかわれるというか…(ぼんやりした自分より、彼女の方がよっぽど仕事ができる現状。お飾り上司の真骨頂)
        そこはジジ…初代がもともとバナナ農園を営んでいたところ鉄道に手を出して…常にビジネスチャンスを狙う姿勢と相成ったナリな!
        以降どでかい契約をむしりとれそうなら攻めに攻めろと!(みんなのアホをあわせて巨大な悪を打ち倒すのが社訓だとかなんとか)
        おお!(浮かび上がる文様を見て目を丸く)…?(ワカンナーイ?と首をかしげるおかざり課長) -- アレックス 2014-03-13 (木) 12:56:23
      • ダメじゃねぇか、しっかりしろよ課長(けらけら笑って)
        ジジ・・?・・ある種の財閥か・・・拡大しすぎておかしな事にならないと良いな
        まぁ所謂この本を返さなかったり傷つけたりすると貴方は不利益をこうむりますって文面だ(指を離した後も文面は浮かび続けている)返却されると消えるし、連番も書いてあるから何処の棚の物だとかも分かる様になってる
        ・・・まぁでもせっかくだしな・・話だけでも聞いておくぜ?(これを扱えるのは呪術師だけ、将来性も踏まえると話は聞いておきたかった)
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 13:24:49
      • 課長って、世間では低く見られがちナリな…(ゲームやってる課長みたいにへこむ)
        ご安心めされよ!そうならないために雑務二課が…ごほん(どっかの特命係長みたいなトラブル解決が業務でもある、しかし秘密だ)
        電子機器を用いずともデジタル管理が可能というワケなりな…(必要なかったと凹む)
        しからば!まずはPC…を…(この図書館、電気は…そもそもジョン氏とマイ氏以外のヒューマノイドがいない以上カラスはPCの操作ができるのか?という問題が脳裏をよぎる) -- アレックス 2014-03-13 (木) 14:22:29
      • でも世の中にゃその課長にすらなれずに老いていく奴もいるんだ、あんま言ってやるなよ
        上役のスキャンダルで株価が大暴落したり独占してた物の生産がストとか不作の影響でストップして市場が大混乱に陥っても新入社員たった二人で何とかするってのか(ジト目)まぁいいや
        一応電気はあるよ、何処から引っ張って来てるかは企業秘密だ・・・(閲覧室に並ぶレーザープリンターを示しながら)
        だが考えてみりゃ一つの課題ではあるな・・・呪術ってこた一つの技能な訳だし、特定の技能を持ってなけりゃ従事出来ない職って事になるからな・・・
        (急ぐ話ではない・・・だがいつかは必ず考えなければいけない問題・・・自分達の寿命より本は長く残るという事、技能が継承できなければこの量の本を管理する事は出来ない)
        ま、取りあえず陛下・・・館長とも相談してみるよ(提案ってこた資料か何かあるだろう?と手を差し出して)
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 15:14:57
      • 妙に具体的ナリな!?(そうなる前に処理する業務の数々をズバズバ当てられてびびる)
        おお…(レトロな図書館に不似合いな近代的なプリンターを目撃して声が出る)ともあれ、これならばPCも使えるナリな!
        しからばこの書類を…(バーコードを用いた書籍管理システムの概要、要は取説を取り出して一通り解説)
        (カラスたちにもキーボードの使い方をレクチャーするものの…使用できるかどうかには疑問が) -- アレックス 2014-03-13 (木) 17:27:15
      • いやデカい会社が陥りそうなモンを適当に挙げただけなんだが・・・(実際そういう派手な事件で失墜する事は稀だろう積りに積もったツケを払わされてゆっくりと分解、瓦解して行くのが普通か)
        洋上都市時代に導入したもんでな、当時も驚かれたらしい
        ふむ・・(ぱっぱと軽く目を通していく)検索性が上がるのは良いな・・司書としての仕事は減りそうだが・・・分かった、導入するにしろ俺の独断じゃできねぇし・・・やるなら図書館の本全部にコードをつけねぇとならねぇ・・・導入はまだまだ先になりそうだが・・・その時が来たら改めて連絡するよ
        「何故 デキナイト 思ウノカ?」(キツツキの如き猛打を放って『東京特許許可局』と打ち込むカラス達) 「実際ハ ナイラシイネ?」 「東京ッテ ドコダロ?」 「「サー?」」
        ・・・にしてもこれって雑務の仕事か?営業は営業に任せた方が良いと思うぜ?(本来の仕事は何なんだよとかるーい調子で尋ねて)
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 19:10:30
      • 恥ずかしながら、獅子身中の蟲やウミといったものはどの組織にも生まれるもので…(何度か、そういう体験をしたせいで少し凹む)
        感謝ナリ!ぜひご検討を!(かたっぱしから営業をかけて草の根活動をする身としては光明が見えた!と色めき立つ)
        おっ…おぉぉ…?!(ブラインドタッチもできない身としてはあっさりPCに順応するカラスに吹く、タイピングするカラスという珍百景)
        ……ジョン氏には、話しておいても…いいナリな(すでに自身の正体も目撃している、滅龍撃退に何度も協力していただいた以上事情を話すのは当然かと)
        ワガハイたちの実態は無国籍救急戦隊、要するにヒーローナリ!(いわく、世界各地の災害現場、紛争地帯において人々を救出し戦うことが任務だという)
        (物事には必然性とメリットの有無が常につきまとうが…完全なるボランティアでありその実態を公表しない以上名声すら得られない)
        (なぜわざわざそんな事をするのか…疑問に思うかもしれない) -- アレックス 2014-03-13 (木) 19:34:57
      • 皆が同じ気持ちで居られる事なんざ稀さ(レイヴンスにも不届き者は現れる、人間であれば猶更だ)
        「コレクライハネ」 「男子タルモノ 文武両道デ ナキャネ」 「読ミ 書キ ソロバン タイピングハ レイヴンスノ 基本技能ヨ」(ナチュラルにダメージを入れていく)
        (前置きの段階で「あぁそっち系の・・」と察しがつく)成程・・・企業としての仕事とは別の業務・・・まさしく雑務だな?・・・俺だったら社会奉仕二課とかつけるトコだが・・だから妙に隠したがったのか
        ・・・でもよぅ?何でまた、企業を上げてそんな事してるんだ?公表しないんじゃ広報にもなりゃしねぇ(その答えはなんとなくわかってた・・・アレックスという男の人となりと、そのまま同じなのだろう)
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 20:41:04
      • カラス社会にもすさまじいIT化の波が…(追い打ちがガスガス入る)
        対外的には絶対に隠さねばならぬこと、正義を為す者は見返りも、名声も、その一切を求めてはならないナリ
        (そして正義を為してやっているという思い上がりも…と、過去の自分を省みて付け加える)
        それに、理由のない悪意にのみ晒される世界ではカッコ悪いナリからして!(ありがちな露悪に真っ向からNOと言える、そんな存在がいてもいい)
        (悪いことしか起こらないくそったれな世界だというありがちな言葉も、『ただ一羽の白いカラス』を示せれば…たった一つでも例外があれば違うと言える)
        (母親の言葉を借りてそう言う、自分も好きな言葉だ) -- アレックス 2014-03-13 (木) 20:59:06
      • タイピングは打ってりゃ自然と早くなるよ、打ってりゃぁな?(くつくつと笑って)
        ストイック過ぎるのも疲れちまうぜ?良い事する、それで感謝されたら嬉しい、だからもっと頑張る・・・その繰り返しじゃダメなのか?
        (良い事を続けていれば、わざわざ求めなくても自然と得られる物があると、ある種宗教家らしいと言えばらしい考え方)まるで世の中にゃ悪い奴しかいないって言ってるみたいだぜ?
        嫌いな考え方じゃぁねぇが・・・もうちっと周りの善意を信じてもいいんじゃねぇか?
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 21:13:44
      • ぐっ!(『タイピング』はできない、ぐぬぬと渋い顔)
        もちろん!戦ってレスキューするだけがヒーローの仕事ではないナリからな…
        (正直、『鬼』と変じて戦うことよりこうやって方々で営業をしてみたり、誰かの力になれることのほうがよっぽど価値があると思っている)
        ただ、悪がなければすなわち悪を討つヒーローも存在しないというのも残念ながら事実ナリ(ジョンの言葉を受けて周りは悪人だらけだと危うげな思想を語る)
        でもワガハイは信じたい!いや信じる…!だからこそジョン氏に話したナリな!(秘密を明かすということは、信頼できる人物であると思ったということ)
        ジョン氏はワガハイに力を貸して戦ってくれた…あいつも(共に戦った者、考えは違えど誰かの力になりたいという者どうし分かり合えた者の顔を思い浮かべ)
        言葉を並べることは容易い…だがそれでは誰も納得しない、それを…正義を為す事を示さねば誰も心の中の善意を信じてはくれない…だからワガハイは戦うナリ!
        (力がない、できない、それを理由に善意を否定し諦める人の光に、希望になるのが自分の戦いだと話す。単に悪を討ち滅ぼすだけではないのだと) -- アレックス 2014-03-13 (木) 21:34:44
      • 落ち着けよ、論理が逆だ・・・許せない奴がいるから、助けたい奴がいるから、自然に生まれる善意の代行者としてヒーローになるんだ
        ・・・ヒーローである為に悪を求める様になったら終わりだ、いつかその心にのまれる(今ならまだ踏みとどまれると、せめて心の奥にしまっておけと諭す)
        (後半部分には素直にうなずく)希望にか・・・いいね(企業とは営利団体だ・・だが利益は必ず還元しなくてはならない・・・その還元こそが『雑務』なのだろう)
        良い所に巡り合えたな・・・(ふっと笑って)まぁそうなると色々忙しくなっちまいそうだな・・・一応、図書館のゲートは各地に点在してっから、合間合間で見つけたら顔出してくれよ
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 22:04:03
      • しかし!(少なくとも目の前に悪が存在するのなら跡形も残さず滅ぼすべき、そういう『ジジィ』の教えも深く根に刻まれている…融通のきかない点であり頑固な点でもある)
        …了解したナリ(自分にそれではいけないと諭してくれたこと、それこそ善意であり感心の現れ)
        (無関心であればそれを看過できる、見過ごせぬという意志…)
        なにかご用命があれば『雑務二課』にご連絡を!(名刺を手渡し、いつものような能天気さで微笑むとその場をあとにした) -- アレックス 2014-03-13 (木) 22:31:42
      • 何も矛盾はないぞ?悪を許さない事と、悪を求めない事は矛盾しない・・・ただ、その信念を持ったお前であり続ければいいだけだ(それはお前の得意な事のはずだと)
        (相手の考えは否定しない、無理には踏み込まない・・・それは人づきあいにおける自分たちのスタイルだが・・いまのだけは放ってはおけなかった・・・彼の眩しさを損なわない為に)
        おう、まぁ何かあるとは思えねぇけどな・・・兎に角、PCの件は進めておくよ、じゃぁな!
        -- ジョン 2014-03-13 (木) 22:47:14
  • 『……』(怪我をしただのなんだのと聞きマイの様子を見に来る、はたして…) -- ディーブレイク 2014-03-11 (火) 00:18:58
    • (業務自体は普段通り行っている、左の薬指と親指が無く包帯が巻かれている)
      (どこか疲れたような表情は、怪我以外にもアンナたちの件が一段落ついた事で落ち着いた事も関係していた)
      (おやと気がつき)やぁヨアケ、今日も調べものかな?
      -- マイ 2014-03-11 (火) 00:26:38
      • 『そんなところだ』(無事…とは言い難いがとりあえず生きている、まずは一安心か)
        『年寄りの冷水はこれっきりにしておくんだな』(用は済んだとばかりに捨て台詞を吐いてその場をあとにしようと) -- ディーブレイク 2014-03-11 (火) 00:49:10
      • 酷い言いぐさだ(くっくと笑う・・年寄扱いされても反発しなかった・・)
        ヨアケ(立ち去ろうとするより早く呼び止める)君・・カノープスって星を知っているかい?
        -- マイ 2014-03-11 (火) 01:06:05
      • 『事実を言ったまでだ』(反発されない、それはつまり認めたということ…代替わりも近いのだろう)
        『……竜骨を為す星のひとつだ』(星座をみていくうち星の名もなんとなくは理解しつつあった) -- ディーブレイク 2014-03-11 (火) 01:15:39
      • 言っていい事実と、悪い事実があるのさ、もうちょっと労わってくれてもいいじゃないか(肩をすくめて笑う・・以前見たよりも小さくなった様に見えるかもしれない)
        そう・・幾つもの正座を組み合わせて出来る巨大な星の船・・それを支える竜骨の星座・・・複数の星座を重ねて大きな物を作るだなんて実に盛大な話だ
        カノープスは竜骨座の主星で、全天の中でもひときわに明るい星だ・・その輝きでもって、冷た暗い夜の闇の中で皆を導く・・・素敵な話だと思わないか?
        -- マイ 2014-03-11 (火) 01:33:30
      • 『その星とて揺らぎ動く、単なる気休めだ』(隠居しても相変わらずのロマンチストぶりにボケる心配はなさそうだと皮肉を吐きそう言い放つ)
        (星が動く話を語って聞かせたのは他ならぬ『あいつ』…ともに星を見上げ語ったあの日に思いを馳せ)
        『そして…星の軌道は交わらん、交わる時はどちらかが砕け滅する時だ』
        (マイの言わんとしている事を薄々察して、自分の軌道を変える気もなければ、立ちはだかったモノに軌道を譲る気もないと言う) -- ディーブレイク 2014-03-11 (火) 01:43:44
      • 瞬くからこそ良いのさ、一切の揺らぎのない輝きに魅力なんてないだろう?
        一見ただ光っている様で、その実揺らぎ、動く・・それは星の呼吸だ・・昔、人は死ぬと星になると言われていたらしいが・・・そう考えると判る気がするね
        (残念ながら彼がアンナと星について何を話したのか、マイは知らない・・だから何故星の軌道を変える話しになるのかは分からなかった・・・)
        (ただ伝えてくれと言われた事は伝えた・・・自分の感想を交えたのは、この話をしているのはあくまで自分で、何を思うかは彼が自身の思い出と照らし合わせる事だ)
        航路が決まっていれば導く者がいらない訳じゃない・・それに、カノープスが輝くから、星の船は正しく軌道に添えるのかもしれないじゃないか(冗談めかして笑う)
        (全天の中でも巨大な船が一方向に動けば、それを避けんと周りも同じように動いて軌道を描くのだ・・・因果逆転、呪術師の戯言だ)
        -- マイ 2014-03-11 (火) 02:24:58
      • 『……』(完璧で揺らぎがない、動かない、変わらない『やつら』のそれを死んでいると言うのなら…自分は死を欲しているのか?『時を止める』という発想が出てきたのもそのせいなのか)
        (違う、揺らがず止まるのではない。何者にも屈せず、どんな理不尽も力でねじ伏せるために力を欲して生きてきた…それが死でなどあるものか)
        (何者かの庇護で形ばかりの生を生きることこそ死であり、生命のもがきあがく本質である闘争から逃げたということ)
        (俺はもう逃げない、逃げないからこそ生き方を変えない、言い訳も弁明もいらない、地獄変に一人逝く)
        『ならば俺はそれを飲み込む波となってその軌道を遮り潰すまで、『正しい』軌道など…あってたまるか』
        (価値観も善悪も、何が正しいかも観測者によって揺らぐ相対的なもの)
        (たとえ自分以外のすべての存在がそれを是としたところで自分ひとりだけでもそれを否とするならば、それは『絶対正義』などではない)
        (ゆえに『正しい』ものなどこの世に存在しない、『導くもの』などクソくらえだ、ならば何を信じるか…決まっている)
        『……俺は導きを必要とはしない、俺に必要なものは…』
        (揺らがぬ死した存在でも、道を阻む敵でもない、『変わらぬもの』…けして交わらぬが互いに死力をかけぶつかり認め合った者)
        『友だ』
        (あの日光の中で見た男、あれこそ無二の友。誓った友情こそ『変わらぬもの』であり…星座のごとく紡いだ友たちとの関わりこそが自分の生き様)
        (星が揺らぎ動くようにそこから外れた者もいる、だがそれを引き止めることはしない…ひと時だけでも共に時間を過ごせたことに意味があるのだから)
        『奴らも、そしてお前たちも………柄にもない、な』
        (どう思われようと、いつまでも友であるとそう伝えようとして…やめた。いまさら虫のいい話だ)
        (話は終わりだと背を向け、図書館に鋼の靴音を響かせながら遠ざかっていく…) -- ディーブレイク 2014-03-11 (火) 09:41:41
      • さすれば君は新たなカノープスとなるだろうね・・・悲しい事に『正しさ』とは流動的な物なんだ
        今のカノープスとて、導こうとしてなった物ではなく、ただ友を求め、己を貫いた結果だと思うよ(星の船こそが友情であるのなら・・きっとそうだ)
        ・・・私が何でこんな話をしたのか、誰から頼まれた事か、判ってるだろう?
        多分、彼女にとってのカノープスは君だったんだ、君と共に星の船の一部であれた事を喜んでたんじゃないかな?
        (去りゆく背中を見ながらふふりと微笑んだ)・・ありがとう
        -- マイ 2014-03-11 (火) 10:11:20
  • お帰りジャック・・・どうだった?ひと時の青春は
    • ・・・心残りは多い・・・でも悪くはなかったな
      • そうか・・・嬉しくもあり・・残念でもあるな・・・
        で、どうする?術は完成だ・・苦労するだろうが・・・また戻してもいいぞ?
      • (へっと肩をすくめて)今更戻った所で俺が11羽になるだけだよ気持ち悪ぃ・・・
        このままでいい・・スレイヴスもいらねぇ、俺達で11羽分の働きをしてやるよ
      • ふ・・期待してるよ
  • (来るやいなやマイに抱きついて。)ありがとうって言ったわ! マイ様、ほめてくださいっ! -- ニーナ 2014-03-09 (日) 19:44:26
    • (後ろから歩いてくる。ニーナの様子に、にこにこ笑って。) -- アンナ 2014-03-09 (日) 19:44:42
      • おぉっと!・・・ふふっそうか、頑張ったね?ニーナ(抱き留めてなでなでと) -- マイ 2014-03-09 (日) 19:48:40
      • はいっ!(わああい。) -- ニーナ 2014-03-09 (日) 19:54:29
      • ニーナ様 御身をこれと保つも大事なれど、人はこのようにもあると、御身とは取り分きてようお考えになりました
        すべてが御身の思うままでなくばならぬと、それそのようにお考えになるは愚かしきことと、
        このたびのことにてぞ…ようおわかりになりましたね -- アンナ 2014-03-09 (日) 19:54:49
      • は、はい… -- ニーナ 2014-03-09 (日) 19:55:06
      • そうだね・・・自分に何か考えがあるとき、相手も何かを考えている・・・押し通すだけじゃダメで譲るだけでもダメ・・難しい
        ・・・・・・彼は・・何か言っていたかい?(ちょっと聞き辛かった事、でも聞いておきたい事)
        -- マイ 2014-03-09 (日) 20:25:24
      • マイ様 貴女様は前に、「後進を育てて欲しい」とおっしゃいましたね もう後ろは心安くございます
        交渉事に一に大事なることをお伝えできました マイ様と、かの御方のおかげにございます これよりのちは、ニーナ様の御心のままに
        …いいえ なにも -- アンナ 2014-03-09 (日) 20:31:52
      • ……… ねえマイ様、フレデリックと遊んできてもいいですか? ねえアンナ様、いいですか? -- ニーナ 2014-03-09 (日) 20:32:08
      • はい ようございますとも -- アンナ 2014-03-09 (日) 20:32:26
      • 言ったね、そんな事を・・・交渉事は・・あれもまた一つの失敗だった(くつくつと笑って)
        うん・・きっともう安心だ・・(ぽむぽむとニーナを撫でて) あぁいいよ?いってらっしゃい(あっちの方にいるよと示して)
        (去るニーナを見送って)・・・やっぱり、あまり触れない方がいい話題だったかな(顔を合わせた程度で和解は出来ないかと肩をすくめて)
        -- マイ 2014-03-09 (日) 20:41:59
      • が、がんばりますっ…!(二人に期待をかけられるとプレッシャーが大きいが…、マイが撫でてくれたのだ。前向きに応えられた。)
        はいっ フレデリック! フレデリーック!(いつものように呼びつけながら示されたほうへ。) -- ニーナ 2014-03-09 (日) 20:48:16
      • なれば別なるお話を(にっこり。) 先だってお力添えを頼みましたあれですが、あれやこれやとし、ようよう終えまして
        もう話してもようございましょう マイ様は、カノープスなる星をご存じですか? -- アンナ 2014-03-09 (日) 20:48:43
      • うん、自覚もばっちりだ(うんと頷く様を見れば笑って)
        (にこにこと笑う様も、なんだか触れて欲しくないが故の物にすら思えたりして)終わったのか・・・結局、力にはなれなかったな(寂しげに頷く)
        カノープス?・・・いや、かなり低い位置の、明るい星・・・というイメージしかないな・・・(そこでふと)そうか星か‥暗くて、明るくて大地と・・氷・・・なのかな?(彗星は思ったが何か違う気がして・・でもそうと判れば手もあった)
        -- マイ 2014-03-09 (日) 20:57:15
      • (寂しげなその言葉には触れない。触れない理由は、マイの思う通りに…。)いくつもの星座の集まる、空の船がございます その船を支う屋台骨 竜骨座
        竜骨座の首星が、すべての星の中にてもひときわ明るい、カノープスなる星にございます
        カノープスは冬の冷たき空の闇にあって、船を進むべき道へと導く水先案内人
        地平に親しき星であり、竜骨は船の底にありては地にても船を支え… 冬に進む空の海原は、いや寒く凍るようにもございましょう 
        (カノープスは3月にも見られる。それにそもそも、星を強めるだけなら光の力以外は使えない。アンナは関連したものから力を得たりしないのだから。)
        (嘘ではないが、真実でもない。それでも伝えておきたかった。ただ相手が納得を得るためだけに。) -- アンナ 2014-03-09 (日) 21:11:02
      • (人を助ける事を目的としてもそれが叶うとは限らない、解っていた事だ、それは別にかまわない)
        星の船・・それを支え導く者か・・・素敵な戯れだね・・(終わったと言うが‥恐らく成功したのだろう)
        出来れば見たかったな・・謎かけられれば知りたくなる、知れば見たくなる・・・キリがないね(さてどうした物かと思案を巡らせたり)
        (だがまずはと向き直って)ありがとう、すっきりしたよ・・・これで少し落ち着けるかな・・・(立て続けに起こっていた問題も・・・これであらかた片付いた様に思う・・一つのしこりを残して)
        -- マイ 2014-03-09 (日) 21:34:39
      • (まぁ建前だとばれているか。これほどの図書館で、知識を蓄えた御方なのだ。苦笑で応えた。)
        はい…
        さてもマイ様 先だって、その星をお贈りした御方とは別に、さる御方に書をお贈りいたしました
        「オズの魔法使い」 思い出します わたくしとニーナ様が一度目に、此方の図書館を伺いましたおりのこと
        わたくしは名を出しとうございませんで、異国の言葉にて名を記しましたね(急に思い出話を始めれば、楽しそうに笑って。)
        あのおりにお借りした書のひとつにございます -- アンナ 2014-03-09 (日) 21:44:33
      • ・・・そう言えばそんな事があったね・・・光の樹のアンナ、今思えば十分すぎる名乗りだったわけだ(思い出す様に微笑んで)
        ほう・・君が本をね・・・うん・・・・・・うん!?(まだ返してなかったの?・・・又貸ししたの!?って顔)
        -- マイ 2014-03-09 (日) 22:09:51
      • ああいいえ! お借りした次の月にお返しいたしました! 新たに買いました!(あわあわあわあわ。) -- アンナ 2014-03-09 (日) 22:14:40
      • あ、あぁそうだよね(気付かない筈はないが・・・万が一という事もある・・・あまり使いたくない物を使う事になる所だった)
        いやはやびっくりした・・・うん・・オズの魔法使いか‥勇気のないライオン、心のないブリキ、頭のない案山子と旅をする女の子だったか・・・旅をするうちに、いつのまにか欲しい物を手に入れていた・・そんなお話だったね
        -- マイ 2014-03-09 (日) 22:20:24
      • は、はひ…(まだあわあわしつつ。) そ、そのぉ… ええと… -- アンナ 2014-03-09 (日) 22:23:13
      • ・・・?・・・ふふ、まぁ少し落ち着いて・・・君の事だ、何の意味もなくそれを贈った訳ではないのだろう?(そしてその事をわざわざ話す事もだ)
        ・・・その人に何か思う所があったのかな?
        -- マイ 2014-03-09 (日) 22:26:36
      • そ、そうでした そうでした(マイに考える筋を与えてもらえれば、なんとか落ち着いてきた。)
        そのぉ…(いけない。こんなことを、戸惑ったまま話しては。) んんっ
        その御方は… 人の中に、奇跡に頼まずともある望みの力を、心に信じていらっしゃいます さればわたくしも、かの書をばと、お贈りいたしました
        その御方は、それなる心の求む人らにめぐりあわんと、人の欲するを良しにつけ悪しきにつけ叶えんとす、さる暗き宗教にかかわりていらっしゃれば…
        お話を伺うにつけ、じつに、あれらと同じようだとも思うておりました 人の欲を食らい心楽しむ、闇の木どもと…
        それなる宗教は闇木マイカの親、闇木姫の行方に通じおるやもと(言って、目線を外した。) -- アンナ 2014-03-09 (日) 22:44:40
      • (流石に動揺しすぎだとくすくす)
        ・・・・・・・・・つまり・・その宗教家をつぶさに観察し続ければその闇の木にたどり着けるやもと・・・
        蛇の道は蛇がしり・・・類は友を呼ぶ・・成程道理ではあるけれど・・・随分危険な事をしようとしているね?君の務めは、植物を広げる事と思っていたけれども・・
        それに・・・忘れたとは言わせないよ?・・・マイカ一人に不覚を取った君がその親たる者に対して何が出来るというんだい?
        (そんな話を聞かされて素直にハイそうですか頑張ってなんて言える筈がなかった)
        -- マイ 2014-03-09 (日) 23:07:02
      • その務めのみにあらば、今し、わたくしは交渉事に渡り歩いてもおりましょう …あれは、冒険者の中におるようです
        ………
        …マイカのごとき下女に、わたくしどもと同じ力はございませぬ あのことどもを考え、マイカになさしめたは、じつに闇木姫でしょう
        次こそは、あれに打ち勝ちてみせます ニーナ様とともに(…ニーナの名しか、挙げることができない。) -- アンナ 2014-03-09 (日) 23:21:10
      • 闇木を追うのも君の仕事と・・・本当にそれだけかい?(いがみ合うニーナとフーガを思い出す)憎しみは切っ先を鈍らせるよ
        下女・・またそれだ・・・その侮りがあったから、一杯食わされたんじゃないのかい?(力を分けられたにせよ下女にあれだけの事ができて、姫がそれ以下とはどうしても思えなかった)
        君は強いし、賢い人だ・・・でも戦士じゃない・・ニーナもだ・・・その中に、私の名を加えては・・もらえないのかな?
        -- マイ 2014-03-09 (日) 23:41:08
      • ………(苦々しい顔をした。これは自分にだ。まったく、マイの言うとおり。返す言葉もない。)
        …その御方は此度、西へとお発ちになると(目をそらす。言わなければならないことだ。今日はそれを言いにきたはずだ。)
        (しかしマイを前にしては、やはり、はっきりとは言葉にできない…。)
        …憎しみは切っ先を鈍らせる 侮りがあったから一杯食わされた マイ様のお言葉 しかとこの心に覚えました それに、わたくしには…
        生きて帰り来ねば見られぬものがございます(言って取り出したのは、ノートを屏風状に折ったもの。それと、写真。)//文通ぷりーず! -- アンナ 2014-03-09 (日) 23:51:13
      • (//あいさー!こっちも時間だ) -- 2014-03-09 (日) 23:57:34
      • ・・・頑なだね、本当に(諦めたように呟く、もうどんなに言ってもきかないのだろう・・せめて一隊、フレディくらいはつけてあげたかったが)
        西か・・・少し寂しくなるね・・(別れであると聞かされても特にショックを受けた様子はない、続けて西方の主要都市の名前をいくつか挙げていく)
        ・・・図書館へのゲートは各地に点在する・・旅立つのであればこちらから接触する事は難しくなるが・・・いざとなればかくまう事は出来る、覚えておいてくれ
        (本を収集する為のネットワークは、そのまま世界の何処へでも駆けつけられるネットワークだ・・・距離の別れは大きな問題ではなかった・・そう、距離の別れは)・・なるべく早く、見つけられるといいね
        うん?(そして受け取り・・・開く)・・これは・・・
        -- マイ 2014-03-10 (月) 05:24:08
      • 務めがために生まれた身にございます
        …マイ様… そう、でしたか… …覚えおきます 有難うございますマイ様…(深く深く頭を下げ。) マイ様が老人会に入る前には見つけとうございますね
        (と、マイが開きかけたノートのページを押さえ、元の形に戻す。)…ふみを、渡しし者の前で開くなど そのノートをお忘れですか?
        今は、ふみをご覧になった貴女様のいかなる顔も、言葉も、ふみの返しを思わすことどもは見とうございませぬ
        いづれ ええ いづれ… 伺いますゆえ…返しをお考えおきください -- アンナ 2014-03-10 (月) 06:44:48
      • だから私はまだまだ元気だって(ちょっと不貞腐れた様に呟き)
        覚えているさ・・・前は目の前で読ませて貰えたから(肩をすくめ)・・うん、分かった・・・考えておこう(文を閉じ直し、懐に納める)
        (そのまま一枚の黒い羽を取り出し・・・両手でしかと握手をしながら手渡す)私の羽だ・・私が無事である限りこの羽も無事・・・それを持つ君もまたしかり・・お守りだよ・・・・・・気を付けて
        -- マイ 2014-03-10 (月) 22:21:43
      • (羽と、手を握り返す。)…はい
        ああはれ 早うお目にかかりとうございます 早うあれらを見つけもし、早う…怪我のひとつでもいたしますか ふふふ
        されば… -- アンナ 2014-03-10 (月) 22:35:12
      • (アンナの会話にきりがつくのを待ち、ひょっこり顔を出した。待っているのはいつものことだが…。)…ねえっ アンナ様ぁ!
        お話しにならないんですか! 星のこと、お伝えになるんでしょうっ? -- ニーナ 2014-03-10 (月) 22:35:29
      • あ(動揺したりなんだりですっかり忘れていた。) -- アンナ 2014-03-10 (月) 22:35:45
      • もおおおーーーー! 大事なことなのにいぃ! -- ニーナ 2014-03-10 (月) 22:35:59
      • もっ、申し訳ございませんっ! 申し訳ございませんっ! -- アンナ 2014-03-10 (月) 22:36:11
      • またそんな事を言って(呆れた様な顔をして)・・ふふ(思わず笑ってしまう)
        ・・・え?・・な、なんだい?急に・・(きょろきょろと・・・というかニーナずっとそこに?)星の事?・・先の星の船の事ではないのかい?
        -- マイ 2014-03-10 (月) 22:42:57
      • (「最後に」と、フレデリックと遊んで帰ってきて、それからはずっとアンナが星のことを頼むのを影で待っていたのだ。)
        (忘れていた様子を見れば、不機嫌にぷいっとよそを向いて。) -- ニーナ 2014-03-10 (月) 22:56:40
      • ああぁぁ は、はいっ そのぉっ その、星のことにございますが
        星をお贈りしました御方とは、その、わたくしもニーナ様も、顔を…合わせとうても合わせられませぬで…(これで誰か察しろと、そういうことらしい。)
        いかなる星かご存じのうございますその御方に、マイ様よりお伝え願えませぬか… 少しばかりにも、心楽しませていただけますならば…
        (「いくつかのものから成る船を支える屋台骨」「すべての星の中でひときわ明るい」「冷たい闇にあって、進むべき道を示す水先案内人」)
        (その全てが、夜明けの君と彼の道を祈る、彼の遠い友人を示していることをアンナは知らない。祈りが起こした小さな奇跡だ。) -- アンナ 2014-03-10 (月) 22:56:58
      • ねえっ それくらいいいでしょうマイ様っ -- ニーナ 2014-03-10 (月) 22:57:13
      • (頷く、察した)
        勿論・・伝えておこう・・・(伝聞になるし・・・・彼の抱いた印象とも微妙に異なるがゆえ・・上手く伝えられるかは分からなかったが、やらねばならなかった)・・・というか、折角送られたのにその事を知らないとはね(恰好がつかないなと困った様に笑って)
        -- マイ 2014-03-10 (月) 23:08:42
      • だって! ニーナ達が言ったって聞いてくれないでしょう! …ありがとうございます、マイ様 -- ニーナ 2014-03-10 (月) 23:17:05
      • マイ様…有難うございます さて… 参りましょうか、ニーナ様 -- アンナ 2014-03-10 (月) 23:17:24
      • はい、アンナ様 -- ニーナ 2014-03-10 (月) 23:17:37
      • (手をつなぎ、二人はマイに頭を下げた。笑顔を見せ、背を向け、図書館から去っていった…。手紙と写真を残して。) -- 2014-03-10 (月) 23:17:48
      • (ばさばさと見送りに来たフレディを腕に、ベンを傍らに)
        それでは・・・アンナ、ニーナ・・元気で
        「(F)マタネー」
        「(B)何カ アレバ スグニデモ マタ 此処ヘ」
        -- マイ 2014-03-10 (月) 23:21:44
      • (見送り・・・呟く)「また」・・か・・・その日は来るかな
        「(F)来ルヨ」
        そうだな・・・(彼はまだ若いから)
        (ニーナは言った・・・「自分達が言ったって聞いてくれない」・・・それが、彼女らに対する唯一の心残りだ)
        (そして心残りは・・たぶん二つになる・・・戻ってくるまで、きっと持たない)
        (解散させ、後悔に小さ首を振りながら執務室に戻る・・・そしてゆっくりと手紙を開いた)
        -- マイ 2014-03-10 (月) 23:27:42
    • (手紙にはこのように記されていた。) -- 2014-03-10 (月) 23:24:20
      • オズの魔法使い

        何ぞ知恵とは。勇気とは。そして心とは。様々の問いを投げ寄せる良書にございます。

        さてもマイ様にご覧いただく文であらば、取り分けてこのことを書くべきかと存じます。
        この物語の国の民は王を頼み、かの王なれば、かの賢き方なればと次次に誉めなします。
        しかるに、民の言う賢き王とは如何なるものでございましょう。

        オズ大王はいたずらに都のみを賑わせ、田舎にはその眩き名を広めるばかりでございました。
        斯かるゆえに案山子や木こりのような民は、
        在る物を忘れ、あれが足らぬこれが足らぬと言っては、
        自力をも忘れ、オズ大王ならば足らぬものを持っていようなどと王を頼むのでございます。
        これは賢き王のなすべきわざではないように思われます。

        かの者は奇怪なわざをおこない、民より必ず王たるべしと騒がれ、王となったといいます。
        これはまったく不思議なことで、子らに聞かす作り物語と言えばそれまででございますが、
        そも王とは。
        ほかの者が為し得ぬことを、為し得る者をもって王と言うのでございましょうか。
        人人は大王となる前、有りしオズの何を見、王たるべしと思いなしたのでございましょう。

        実に、王は賢さを具えるべきは言うに及びませぬ。
        マイ様方のあれほどの書物を見るにつけ、王は斯くもあらんと思い入るばかりにございます。
        しかしよもや、賢さが王を王となすものではございませんでしょう。

        民の言う賢き王とは如何なるものか。マイ様はどのようにご覧になりますか。

        木々の命を預かりしが、錆びて動けぬおりに助けられ、今は心を求む ブリキの木こりより -- 2014-03-10 (月) 23:24:56
      • (そして添えられた写真は…いつぞやのものと同じく、撮った覚えのない写真だった。) -- 2014-03-10 (月) 23:26:37
      • (王は優しくなければならない・・されど誰よりも優しくある必要はない)
        (王は賢くなければならない・・されど誰よりも賢くある必要はない・・)
        (王は勇ましくなければならない・・されど誰よりも勇ましくある必要はない)
        (手紙を見る・・・)ドロシーか・・・ふふっ
        (アンナに心が無いとは思えなかった、ただ育っていなかっただけ)
        (ニーナに知恵が無いとは思えなかった、ただ育っていなかっただけ)
        (ヨアケの鎧は・・心の弱さの証の様に思う・・・成程ライオンというのは中々に的を得ている、彼もまた育たねばならない)
        (ドロシー・・・故郷を求め彷徨うワタリガラス・・魂の故郷を求める自分の心を悟られたか)・・・いや・・(ドロシーは彼らを導く者だ)
        答え、言っちゃってるじゃぁないか(くつくつと笑って・・深く息をついた)
        -- マイ 2014-03-10 (月) 23:44:15
  • この図書館に冒険に出ている人、あるいはポケモンはいますかのーん。今月同行したような気がするのーん -- エルフーン 2014-03-06 (木) 23:03:44
    • 「ポケモンハ イナイネ」(降り立つ足にDのタグを付けたカラス)
      (その冒険では30羽位のカラスが一斉に的に群がる光景が繰り広げられた事だろう・・その一羽だ)「オ疲レ様ネー」
      -- レイヴンス 2014-03-06 (木) 23:10:15
      • ヤミカラスみたいなものだのーん。もしやいたずらごころに長けているのかのーん
        お疲れさまのーん。ふくろだたきにするあたり悪タイプっぽかったのーん、またパーティー組んだらよろしくのーん(綿毛モフモフして帰って行った) -- エルフーン 2014-03-06 (木) 23:19:06
      • 「ソレナリニー」(こくこくと頷いて)
        「仮ニ貴女ガ 貴女ノ 50倍以上ノ 体重ノ相手ト 戦ウトシタラ 仲間ヲ集メルデショ?」(強い奴とやり合うのに群れるのは何も間違ってないとこくこく)
        「ウン ヨロシクネー!」(ばっさばっさと羽ばたいて見送った)
        -- レイヴンス 2014-03-06 (木) 23:25:35
  • マイ様、少しばかりお知恵をお借りしとうございます -- アンナ 2014-03-06 (木) 16:22:31
    • うん?・・どうかしたのかい?改まって・・・ -- マイ 2014-03-06 (木) 16:32:44
      • はれまぁ、ふふ ただ戯れ事をばと、それそのように思うておりましたが、戯れほど心急かすものはございませぬか
        さても 闇と…氷と、土と、光の、ひとつに相居るものがございまして それなるものを強うしとうございます
        土はニーナ様にお頼み申し上げますが、氷はいかにかせんと… -- アンナ 2014-03-06 (木) 16:40:09
      • ふふっ知恵を借りたい等というから身構えてしまったよ(いやはやと首を振り)
        ・・・それだけだと何とも言えないな・・もう少し詳しく事情を聞きたい所だね?(各属性の魔力を抽出してその何かに向けたいと言うのであれば呪術の分野ではなかった)
        ニーナに出来るのであれば・・・(光のアンナ、闇のマイカ、土のニーナ、風のフーガとくれば当然)木霊の仲間にいないのかい?氷に近しい者が・・
        -- マイ 2014-03-06 (木) 16:57:32
      • ああはれ、お聞かせしとうございます お聞かせしとうございますが…、話し果てた戯れ事はおこなったとて、いかな面白みがございましょう
        は、はい 氷の木(※モブ)は多うございます されど… 上に立つわたくしが戯れに誘うことは… -- アンナ 2014-03-06 (木) 17:10:57
      • ふむ・・・考えてみれば確かに(でもそれでは上手くいく物もいかないかもしれないと思いつつ)
        確かに、遊びに誘うには少し大げさすぎるか‥(直属の上司という訳でもなかろう)・・・協力出来ない事はないが‥少し難しいな・・・
        その『相居るもの』の一部は手に入るかな?・・あるいはそれにそっくりな物を(全く接触のない何かに影響を与える事は出来なかった)
        -- マイ 2014-03-06 (木) 17:23:07
      • そのものは形なきものにございますれば…(うーん。)
        まぁ…さりとて、せねばならぬことではございませぬ これをなさば面白うございましょうと、それほどのものにございます
        もし、これならばいかにと、そこはかとなく思われるものどもをご覧になりましたらば、お力添えも賜りとうございます
        (頭を下げると森へ戻っていった。) -- アンナ 2014-03-06 (木) 17:38:08
      • 例えばそうだね・・・月なら光を反射して丸いだろう?だから丸い鏡を呪物に用いれば満月を呼ぶ事が出来る
        日照りなら火を焚けばいい・・何かを冷やそうと思えば冷やしたい物が接触した場所やその物の一部を冷やせば影響を与えられる
        ・・・呪術は繋がりを辿る力だ・・何の接触もない物に一方的に力を加える事は出来ないんだ・・・融通の利かない力で済まないね?(困った様な顔で見送った)
        -- マイ 2014-03-06 (木) 17:51:21
  • ねえフレデリックー お話しに付き合って? -- ニーナ 2014-03-04 (火) 11:22:46
    • (ばさりと降り立って首を傾ぐ)「(F)イーヨ ナーニ?」 -- レイヴンス 2014-03-04 (火) 11:37:53
      • ありがとう! あのね、アンナ様がおっしゃってたの 心が思うようにするのがいいって
        でもね、ニーナは、ニーナがどう思ってるのかよくわからなくって… 困ってるの 夜明けの君のこと
        フレデリックは夜明けの君、好き? -- ニーナ 2014-03-04 (火) 11:45:27
      • 「(F)ワーオ 恋ノ オ話?(がぁがぁと鳴いて) 自分ノ 気持チニ 整理ガツカナイノネ?」
        (んーっと首を傾げて)「アマリ 得意デハ ナイカナ? 怖イシ」(陛下とかはそこが好きみたいだけどとこくこく)
        -- レイヴンス 2014-03-04 (火) 11:49:03
      • 恋なの!? うーん…恋…そうかしら 恋って動物のするものだもの
        怖いかぁ…怖そうにしてるものね でもニーナ怖いと思ったことはないわ むかっとしたり、酷いって思ったことはあるけど
        ニーナ好きだわ、夜明けの君 心根が強くてがつんと言うでしょう ニーナそういう人好きっ それに、温かい人だなって思うわ
        でも… なのにね 夜明けの君が話しに出ると、なんだかむかむかって怒れてくるの -- ニーナ 2014-03-04 (火) 12:03:18
      • 「違ウノ?(はてと小首を傾げ)」
        「言ワレテミルト ナントナク ニーナニ 合ッテルッテ 感ジガスルネ」(こくこくと頷く)
        「・・・? 好キナノニ 怒ルノ? ・・ソレハ イツモ?」
        -- レイヴンス 2014-03-04 (火) 12:13:19
      • ううん 前は、好きだから遊びに行きたいって思ってたわ でも今はぜんぜん 遊びたいって思わないの 口をきくのも嫌
        まだ何かおかしなことするんだったら、いくらだって叩きのめすわ!
        そう思うの、そう思うんだけど… それって…おかしい気がするの どう思うフレデリック -- ニーナ 2014-03-04 (火) 12:15:32
      • 「・・・(思わずぽかんと口を開けて)」
        「ソレハ・・・・・・ 変ネ 深刻ネ? ナニカ 酷イコトヲ サレタッテ 事? 一体 イツカラナノ?」
        -- レイヴンス 2014-03-04 (火) 12:24:02
      • いつかぁ… 夜明けの君と戦ってからかしら -- ニーナ 2014-03-04 (火) 12:32:08
      • 「アァ・・・ ソレネ」(となれば一体いつどういう理由で戦ったのかは想像できるという物だ)
        「モウ 済ンダコト ナンダカラ 仲直リスレバ イーノニ・・・」
        「決着ツケルカ ガッツリ お話 スルシカナイネ モトモト 仲良いンダカラ 悪イヨウニハ ナラナイヨ」
        -- レイヴンス 2014-03-04 (火) 12:47:04
      • 仲直り… あのね、別に、あの方を叩きのめしたいとは思ってないわ でも遊びたいとも思わないし 口もききたくないし
        ニーナのお勤め馬鹿にして、アンナ様をお連れするのは駄目って言ったのに連れていっちゃったし、でも…アンナ様を治してくれたのよね
        うーん…感謝してるわ うん、感謝してる でもそれを言うのっておかしいと思うの …おかしいと思うのも…おかしい、気がするのだけど
        決着…うーん お話…うーん …今、夜明けの君に何かしたいって思うこと、何もない…?
        あっ そっか、何かしたほうがいいのかなって思ってたけど、したいことがないんじゃない! わかったわフレデリック! -- ニーナ 2014-03-04 (火) 12:53:47
      • 「・・・デモ ヨアケガ アンナヲ 連レテ イカナカッタラ ニーナ達 アンナヲ 入れ替えテタデショ?」
        「お勤めノ 袋小路ニ 入ッテタ ニーナ達ヲ ヨアケハ 助ケタンダヨ? ニーナノ 「何かしたい」ッテ ソレヘノ感謝ジャ ナイノ?」
        (流石に「したい事が無い」と結論づけられると拙い気がして言いつのって)
        -- レイヴンス 2014-03-04 (火) 13:06:26
      • うん、代替わりしていただいたわ …袋小路??? それは変なたとえだわフレデリック
        ニーナ、やることはきちんとわかっているもの 止まってなんていないわ
        (実際、原因がわからないうちはアンナの世話をし、原因がわかってからは時間切れと感じるまでは治療方法を探し、そこから務めに殉じた。)
        (治療方法があるとわかってからは、すぐに協力した。心中の葛藤はあったが、うじうじと悩み行動に行き詰るなどということはなかったのだ。)
        アンナ様を助けてくれたのは…そうね、うん、感謝してるわ でも言うのは嫌だし、言うのはおかしいと…な、なぜ思うのかはよくわからないのだけど
        うーん…きっと心って考えてもわからないわ アンナ様のおっしゃるとおり心のままにして、なにもしない! 心にしたいことがないんだからっ
        たくさん言ってくれてありがとうフレデリック! おかげですっきりしたわ またね!(上機嫌で帰っていった。) -- ニーナ 2014-03-04 (火) 13:27:02
      • (彼女は自分達よりも近くアンナとふれあい、長く悩んでいた・・・その決断に迷いがなさすぎるとは思えなかった)
        (それでも)「・・・本当ニ ソレデ イイノカナ?」(その思いはぬぐえなかった)
        -- レイヴンス 2014-03-04 (火) 14:40:14
  • (本の片付けを手伝っている。) -- アンナ 2014-03-03 (月) 18:47:39
    • 「(F)・・・ナゼ?」 ありがとうアンナ君、でもそれは私たちの仕事だよ、君は気にしなくてもいい -- マイ 2014-03-03 (月) 18:57:04
      • (にこにこしながら手を止めずに。)はい さりとて…さる御方が、マイ様に倒れられてはかなわぬとおっしゃっておいでで…
        ああ、それそれ 年寄り扱いをしてはマイ様がお怒りになろう、とも、おっしゃいましたか
        はてはて 斯様にマイ様を年寄りともお呼びになったはどなたでございましたか -- アンナ 2014-03-03 (月) 19:01:06
      • ヨアケ・・(嫌そうな顔で名前を呟く・・思い当たるのは彼しかいなかった、話しの流れで素直に衰えを告白したが・・・それから妙に心配される)
        あの日疲れはてていたのは研究に没頭していたからだ・・別に老いが原因じゃない、大体本の整理は私一人じゃない、レイヴンス皆でする物だ(腰に手を当てぷんすか)
        「(F)・・・ヘーカ 衰エタ?」 いいや、私はまだまだ現役だ(振り仰いで訪ねるフレデリックに応える・・二人の声のトーンが、少しだけ低くなっていた)
        -- マイ 2014-03-03 (月) 19:16:28
      • ふふふ…(笑いつつ、整理する手は止めてマイの方を向く。完全にからかっていた。シャッと扇子を開いて口もとを隠した。)
        マイ様のおっしゃるとおりにございます
        フレデリック わたくしは人にして八十、九十、貴方はわたくしをも…年寄りとばかりに扱いますか…?(それはそれは冷たい目で笑いつつ。)
        はて
        それにつけても、わたくしも知らぬ間に、ええ知らぬ間に書をととのえる手を覚えておったようでございますゆえ…
        斯様に助くことができてようございました(操られたことも、衰えたこともまとめて冗談に変えて、口を隠したままにっこり。) -- アンナ 2014-03-03 (月) 19:30:21
      • ・・・・・・ 「・・・・・・」(アンナのからかう声にも応えず、暫し見つめ合う二者)
        ・・・私を疑うか?・・・・・ならば試すか
        (顔を伏せ)「(F)イエ・・・ 失礼シマシタ ヘーカ」(そう応えて頭を垂れる、マイが「ならば下がれ」と告げればばさばさとその場から離れて)
        (ふぅと一息つくと改めてアンナに向き直るちょっと困った様に笑って)まったく、それを引き合いに出されると敵わないな?
        それにしても人にして八十、九十とは・・正直そうは見えなかったな?(驚いた様に頷いて)
        -- マイ 2014-03-03 (月) 20:36:52
      • ………(二人の深刻な様子を見れば、なんでもない風に微笑みながら黙っている。フレデリックが去れば彼を目で追いつつ。)
        さても、ニーナ様のお話しには、ようフレデリックの名を聞くものです フレデリックはうかつなれど、性の素直なる、よき者にございますね
        (さも世間話というような調子で、言い咎めるでもなく、続く言葉もそのままの調子で。)ふふ…これなるは作りし身体なれば
        いざ、わたくしと、耳に聞く老人会とやらに入りますかマイ様? -- アンナ 2014-03-03 (月) 20:59:03
      • あぁ・・フレディは彼女の担当だというのもあるが・・・相性というのはある、素直な者同士気性が合ったのかもしれないね?(因みに君の担当は最初ベンジャミンだったよ?と笑って)
        そうだった(肩をすくめて)・・・木としての君には、意識みたいのはあったのかな?(あの時も治療に励む周りの者達が見えていたのだろうかと思ったり)
        はははっ勘弁してくれ、私は生涯現役のつもりさ・・君もそうだろう?
        -- マイ 2014-03-03 (月) 21:18:53
      • ほんに、おっしゃる通りにございましょう なれど、はて、聞きなれぬ言葉でございます 担当とは…?(などと言いつつ、物知り顔だ。)
        ほかに言い様がありますれば、それなる言葉にておっしゃっていただきとうございます(にっこり。)
        (と、触れられたくないことに触れられた。あの木は………いや、あの件にも関わってくることなのだ。あの件で心配ごとはかけないと決めた。)
        ………はぁ、それが… いいえマイ様 それ、あの痛手では何ものも…(口ごもるが、冗談で盛り返す。)皆様のおかげで、からくも死に損ないました身でございますゆえ
        ふふふ はい、マイ様 わたくしはこれよりも、書を紐解きとうございます これほどのもの、知らぬでは死にきれませぬ そうでございましょう?
        (適当に一冊を取って。)書をととのうは存じておれど、書を貸し出す手立ては存じ上げませぬ マイ様、願わくは、お頼み申し上げます -- アンナ 2014-03-03 (月) 21:57:24
      • 来るたびに顔ぶれが変わったら戸惑うだろう?ましてや普通の人には私たちの区別なんてつかない・・・
        だから目安程度だが利用者ごとに担当を割り振ってる・・他の言い方というとちょっと分からないな?
        ・・・?(少し様子が変な気がした・・が本体の木というのは彼女らにとって大事な物である以上、あまり触れたくない話題なのかと思う)
        そうか・・・まぁあの時は大変だったからね(人間でいう危篤状態なら気づかなくてもおかしくはないかと納得する)
        うん・・勿論だ(はっきりと頷く)・・そして読むだけでなく・・・出来ればそれを誰かに継いで欲しい・・・
        ・・・あまり、言いたくはないけれど・・終わりが来るその時までに、誰かに君の知識を授けて、後進を育てて欲しい・・
        -- マイ 2014-03-03 (月) 22:24:45
      • はて わたくしはフレデリックとベンジャミンを、友人と思いなしておりましたが…(次から弄るネタが増えたな、と思いながらの笑顔はほくほく顔である。)
        心憂く思われることはございませぬ、マイ様 貴女様のおっしゃる「誰か」は、今まさに、貴女様もようご存じでいらっしゃいます
        いざ、貴女様もまた、それなる「誰か」になっていただけましょう 貴女様も何やらございましたら、わたくしにお尋ねくださいませ お答えいたします
        貴女様は、はからざるも、知らさざるべきことどもまでご存じでいらっしゃいますゆえ…(少しばかり言葉に冷たさが混じる。)
        (教える代わりに他に言ってくれるな、との脅しを匂わせるにとどめ、すぐに調子を戻せば。)
        されど、今はこれまでと(言葉を挟ませずに戻っていった。) -- アンナ 2014-03-03 (月) 23:08:05
      • これは一本取られたね(くつくつと笑って・・・でも本当の事だ)
        うん・・私も知っている・・(だがあの時の事を思えば・・・八十、九十の者の弟子としては些か不安が残った)
        ・・・そうだね、何かあれば訪ねてみよう(脅さなくても言う人がいないよと肩をすくめ、去りゆく彼女を見送った)
        -- マイ 2014-03-04 (火) 01:02:01
  • フレデリーック! 書を借りたいわ! -- ニーナ 2014-03-01 (土) 18:41:36
    • 「ニーナモ モウ スッカリ 元通リネ」(イーヨーっと頷いて)「何 借リル?」 -- レイヴンス 2014-03-01 (土) 20:05:25
      • うん! アンナ様もお元気よ!
        あのね、アンナ様に頼まれたのっ(ハイテンション。というか、アンナが頼ればニーナがハイテンションになるとわかっていて、アンナが頼み事をしたのだ。)
        ほかの国の、あいさつの言葉を探してほしいとおっしゃってたわっ ほかの国の言葉はどの棚の書で見られるの? -- ニーナ 2014-03-01 (土) 20:24:04
      • 「アンナモ 色々 アルノネ」(なんとなく彼女にもしたたかさが出てきた気がしたり)
        「他ノ 国ノ 挨拶ネー・・・ 辞書トカダト 効率 悪イネ」(挨拶に絞るとなると題材として良いのはやはり・・・)「・・・絵本カナ?」(こっちよーっと飛んで)
        -- レイヴンス 2014-03-01 (土) 20:58:28
      • そうなの? いつもの通りでいらしたけど うんっ行くわ! -- ニーナ 2014-03-01 (土) 21:01:52
      • (導かれたのは絵本の棚「世界のあいさつ」的な一冊を抜き出す)「取リアエズ 主ダッタ 国ノ 発音ナラ コレデ ワカルヨ」
        「マイナーナ 所トカ 細カナ スペルハ 別途辞書ヲ 読マナイト ダネ」
        -- レイヴンス 2014-03-01 (土) 21:17:55
      • 本当! たくさんの国の言葉があるのね、アンナ様に誉めていただけるわっ(ばんざーい。) これを借りるわ!
        そうだわ、中庭の木も戻さないとっ(と、始終ハイテンションで用事を済ませ、帰るのだった。) -- ニーナ 2014-03-01 (土) 21:22:42
  • (図書館の入口。佇んで、にこりと笑って。) -- アンナ 2014-02-28 (金) 20:44:30
    • ホホホー!お姉様の御成りよぉーっ!!(ジュリアナBGMでケツ振って太鼓持ちする) -- ゲまスーノ 2014-02-28 (金) 20:45:58
      • あっ・・・やぁアンナ君!目が覚めたんだね!?(良かったと駆け寄って)
        ・・ニーナは中庭だ、まだ休んでいるよ
        -- マイ 2014-02-28 (金) 20:51:21
      • はぁ…はい(過剰な演出には恥ずかしさが勝って、笑みも固く返事もそっけなくなり。)
        なればわたくしはそちらに…(目も合わせられず、すれ違うように中庭に向かった。) -- アンナ 2014-02-28 (金) 20:59:44
      • ・・・・・・(ゲま子の方を見る・・いや、彼女は悪くない・・色々あってすっかり忘れかけていたが彼女に対して大変失礼な事をしていたのだ・・・)君は・・ゆっくりしていきたまえ(こくこくと伝え)
        待ってくれアンナ君!君に謝らなければいけないんだ!(中庭には眠るニーナとその側でのんびりしてるFのカラスがいたり)
        -- マイ 2014-02-28 (金) 21:11:03
    • (待てと言われても、待たずに中庭まで進んで行った。)フレデリック
      (両膝をついて、フレデリックににっこり。)いいえ 主様と、お呼びしましょうか? -- アンナ 2014-02-28 (金) 21:19:21
      • (ぱちっと目を開けて)「・・・ヤァ アンナ 起キタンダネ・・・エ?」 ・・・あー・・いやその・・すまない・・あれはだな・・・
        「アレ? アンナ 治ッタンジャ ナイノ?(不思議そうに小首を傾げて)」
        -- マイ 2014-02-28 (金) 21:22:21
      • ふっ ふふふ…(おかしくて失笑して。) 口遊びです、フレデリック ようニーナ様を守ってくれました(そう言って、フレデリックを撫でて。)
        (すっと立つと、マイに向き直る。)マイ様 斯様なお言葉、聞きとうございませぬ -- アンナ 2014-02-28 (金) 21:34:07
      • (くるるっと目を細めて撫でられる)「守ルモ ナニモ 寝テタダケヨ」
        うん・・・ごめん・・(しょんぼり・・・それでも謝罪するしかなかった)
        -- マイ 2014-02-28 (金) 21:41:55
      • それでよいのです、フレデリック わたくしはお傍におれませんでしたから…
        聞きとうございませぬと申し上げました、マイ様(しょんぼりした顔の、頬に手を当ててこちらを向かせて。)
        このたびのことに、貴女様の詫び言など、あってよいものではございませぬ 貴女様は、何をか詫びることがございましょうか
        伺いとうございますことどもは、多うございます
        されど、何にも代えられず、今、まず伺いたいと、そのように思うものがございます マイ様 -- アンナ 2014-02-28 (金) 21:52:58
      • 「ンー」(と頷くともうちょっと・・っとニーナの側にしゃがみこむ)
        あ、はい・・・(っとここで顔を向かされて)・・・アンナ君・・(そんな風に言われてしまえば、もうこの件には触れられなくて)
        うん・・なんだい?(先を促して)
        -- マイ 2014-02-28 (金) 21:58:23
      • はれ 今、伺えました(頬に手を当てたまま。顔が近い。少し驚いたと思えば、嬉しそうに笑って。) -- アンナ 2014-02-28 (金) 22:01:28
      • え?何を!?(どうやら何かを読み取られたのか・・何を読み取ったのか見当もつかず慌てて) -- マイ 2014-02-28 (金) 22:04:33
      • されどまだ足りませぬ もう一たび お頼み申し上げます、わたくしの名をお呼びくださいませ、マイ様 -- アンナ 2014-02-28 (金) 22:06:48
      • え?・・・(うぅん?っと不思議そうに首をひねり)アンナ・・君?(取りあえず呼んでみる) -- マイ 2014-02-28 (金) 22:08:46
      • はい、マイ様(呼ばれれば、頷いて応えて。) まだ聞き足りませぬ -- アンナ 2014-02-28 (金) 22:11:02
      • えっと・・アンナ君・・・(促されるままに何度も口にする・・なんだか気恥ずかしくなってきて思わずこちらも笑ってしまって)・・アンナ、なんなんだいさっきから? -- マイ 2014-02-28 (金) 22:19:49
      • はい、マイ様(呼んでもらえるたびに、嬉しそうに応えて。)
        (釣られるように笑う。そしてぎゅうっと抱きしめて。)…マイ様…
        嬉しゅうございます… 幾度貴女様にお呼びいただいたとて…貴女様のお言葉に、ようお答えできのうございましたゆえ…
        答えたいと、そのように思うことばかりも、わたくしにはかなわぬことでしたゆえ… -- アンナ 2014-02-28 (金) 22:34:51
      • アン・・!?(近い近いとは思ってたが・・・流石にちょっと驚いたり・・考えてみればこういう彼女を見るのは随分久しぶりだ・・いや、こんな嬉しそうなのは初めてか?)
        ・・・そう言えば龍の時といい、その後といい、キチンと応えてくれた時がなかったね・・・少し寂しかったよ・・(そう言って微笑み、ハグを返して)・・お帰りなさい、アンナ
        -- マイ 2014-02-28 (金) 22:49:28
      • 帰りました、マイ様…
        (しばらくの間、そのままでいた。人は温かいと、体温のない身体ながらに思う。)
        (シャッ。扇子の開く音。マイからゆっくり離れれば、顔を全て覆うように隠している。)…はしたなきことどもをいたしました
        覚えておいでですか 次にお会いしたおりには、話すに甲斐なきことどもをと… 斯様にはしたなきことどもは、甲斐なしとて、覚えおきくださいませんよう
        (扇子を閉じれば、落ち着いたいつもの顔。)恥ずかしゅうございます -- アンナ 2014-02-28 (金) 23:06:44
      • 覚えてる・・・ふふっでも今のは、他愛ない事と済ますには少しばかり驚きすぎたかな
        ・・そうかい?私は嬉しいよ‥恥ずかしいのも確かだが(くすくすと笑って)・・・でも・・うん、ようやくいつものアンナ君の顔だ
        (感謝されたい訳じゃなかった、償いたい訳でもなかった、ただ、いつもの彼女といつもの会話が出来ればそれで良かった・・・それがようやく戻ったのだ)
        -- マイ 2014-02-28 (金) 23:23:35
      • (同じようにふふと笑って。)はれまぁ 困りました 甲斐なきことにせんと思わば、これより多くの言葉を交わし、お忘れいただくよりほかございませぬ
        …また、参ってようございますか、マイ様 -- アンナ 2014-02-28 (金) 23:32:30
      • ふふっそういう事だな・・・もっともっと思い出を作って、塗りつぶさねば
        勿論だ・・・私も君に会いたいしね(いつかと同じように返して)・・・今度は急に、勝手にいなくならないでくれよ?・・・水臭いじゃないか
        -- マイ 2014-02-28 (金) 23:41:49
      • 水臭いようでは根が悪うなりますよって、もういたしますまい(と冗談を言いながら、ニーナを抱き上げる。慈しむように。)
        ニーナ様にもいづれ、おいでいただかねばなりますまい これなる木をお戻しいただかねば(中庭に生えたままの、ニーナの弟の木を眺めて。)
        されば、今はこれまでと(「いつも」の通りに、森へと帰っていった。)
        (目覚めたときに独り決心したとおり、抱いた罪悪感を一切出さないままに過ごしきって。) -- アンナ 2014-02-28 (金) 23:50:03
  • じゃ〜ぼく帰るね〜 アンナ様のこと〜よーろしく〜ぅ(ニーナはどうでもいい。) -- フーガ 2014-02-28 (金) 17:49:17
    • 『……世話になった』(フーガの去り際に、その背中に声をかける。聞こえたか、聞こえたとしてどう思うかは知らないが…言葉を伝える事で物事を伝える動物らしく) -- ディーブレイク 2014-02-28 (金) 18:11:05
      • もう帰ってしまうのかい?・・・あぁ、彼らにもよろしく(軽く手を振って見送り)
        ・・・さて、取敢えずは一段落が付いたね・・・彼らの生き方に対して、お互い色々と思う所があるようだが・・・その辺りの決着も少し先になりそうだね
        -- マイ 2014-02-28 (金) 20:17:17
      • 『先延ばしをしている間にくたばらんといいが』
        (マイの寿命の問題を知れば、発破をかけるためか単なる嫌味かそんな事を言う…)
        『……』
        (用は済んだとばかりにまた誰にも声をかけずに立ち去る、団体行動は苦手だ) -- ディーブレイク 2014-02-28 (金) 20:27:50
      • (嫌そうな顔)・・・妙に大人しかったり、早く帰りたがったのはそれが理由か‥
        言っておくけどねヨアケ?確かに私は全盛期を過ぎたし、後は衰えていくだけだが・・・人間でいえばまだまだ働き盛りなんだ
        先代なんて私より老いた時期に王になって、その後10年も地位を守ったんだ、私とて負けてはいられないよ 聞いているのかい!(背中に向けてむきーっと声をかけつつ見送った)
        -- マイ 2014-02-28 (金) 20:34:33
  • やー本がたくさ〜んだね〜 マ〜イおね〜〜さ〜〜ん -- フーガ 2014-02-27 (木) 20:38:24
    • (何て事を話していたらフーガが来て)
      やぁ・・・もう大丈夫なのかな?
      -- マイ 2014-02-27 (木) 20:41:47
      • だいじょぶくないかな〜? まーお勤めだし〜ぃ -- フーガ 2014-02-27 (木) 20:42:48
      • そうか・・・それは少しばかり残念だが・・すまないが回復を待つ時間はないんだ・・・このまま同行してもらうよ?
        (ふぅと息を整え)アンナに使う薬が出来た、ヨアケにも回復する手段がある・・・すまないが‥もうアンナの本体の居場所もわかってしまっている
        病み上がりでこんな事を頼むのも酷だが・・・彼女の治療の為に、協力してもらうよ?フーガ君
        -- マイ 2014-02-27 (木) 20:49:11
      • わ〜おマイおねーさんすごーいじゃ〜ん♪ アンナ様治るんだ〜ぁやーったー♪ ん〜… ほんとはさ〜場所知られたら〜口封じ〜?(しーっと指を立てて。)
        まーぼくも言わないからさ〜言ったらだめさ〜? 敵はいないのに〜敵を作らないよーにーてね〜 たいへんだね〜
        (ジョンから聞いたことをしっかり学んでいる。これでもやはり、手下を束ねるほどの木なのだ。)
        協力〜するする〜ぅ するかわりに〜魔力ちょーだ〜い? ぜ〜んそくりょくで〜飛ばしたげるよ〜 -- フーガ 2014-02-27 (木) 21:02:00
      • ふふ・・怖いな・・・(困った様に笑う・・・あれだけ教えるのを嫌がったのだ、無理に知ればそういう事態にもなるだろう・・・それだけこちらも必死だったと言わざるを得ない)
        うん・・そういう事、二人の秘密としよう(くすくすと笑う・・・ジョンとの邂逅で何かあったのかもしれない)
        勿論だ(その方が「彼に導かれた」という体裁も立つという物だ・・・)アル、薬と・・ヨアケを連れてきてくれ 「アイッサー」
        (そっとフーガの手を取り)──■■■(呪文を唱えると魔力が供与される)
        -- マイ 2014-02-27 (木) 21:14:09
      • おっけーぃ交渉成立〜ぅ(マイと夜明けの君を包むように風が取り巻き、二人の身体が浮く。これだけの風があっても本は全く動かない。)
        (風で取り囲んだのは、高速移動での空気抵抗を受けさせないためでもあり…これ以上余計なことを知られないよう目隠しするためでもある。)
        れっつら〜ご〜ぅ♪(二人を連れて図書館を飛び出していく。彼らの身体に負担のかからないよう、徐々に加速をしながら…。) -- フーガ 2014-02-27 (木) 21:23:09
  • 『……』(ひと段落ついたようだ、図書館に顔を出すいつもの鉄面) -- ディーブレイク 2014-02-27 (木) 16:07:34
    • (一休みを済ませ、改めて枯れ木治療薬『α-5007(仮)』のデータを見直していた)
      ふふ・・・来るなと言ったのに・・・(そう言いながらも嬉しそうに)ようやく出来上がった、これから其方に顔を出そうと思っていた所だ
      (瓶詰にされた緑色の液体を手にする)こちらの準備は完了だ
      -- マイ 2014-02-27 (木) 16:15:43
      • 『なら少しは休め』(マイの疲労もピークに達しているだろうと、言葉をかける)
        (急いては事を…とは言うが、マイの場合悠長に事を運んでいられない事情もある)
        (最悪、薬だけひったくって自分が行く気である) -- ディーブレイク 2014-02-27 (木) 16:19:57
      • ・・・そうさせて貰おう(程々に切り上げてヨアケの言葉に頷く)
        だがあまり悠長にもしてられない、もう少し休ませてもらったら出発だ・・・ニーナは中庭だ・・話すなら今だよ?
        (ひょっとしたらアンナをサイコメトリーする必要はなかったかもなと肩をすくめる)
        -- マイ 2014-02-27 (木) 16:30:49
      • 『……』(ニーナとは顔を合わせづらい、その言葉に答えるでもなくそこに佇む…) -- ディーブレイク 2014-02-27 (木) 16:44:15
      • (二時間程の仮眠の後、身支度を整えて寝室から出てくる)・・・いいんだね?
        (確認は一回だけ)・・・良く考えてみたら、場所は知ってても向こうの者達に私たちの事は知られていない
        こっちは別に嫌われても構わない覚悟で行くが・・・それで治療に支障をきたしたんじゃ馬鹿みたいだ・・・ニーナが無理にしてもフーガ君は連れて行くよ?いいね?
        -- マイ 2014-02-27 (木) 20:40:22
      • 『…是非もない』
        (ニーナとの事を言っているなら後悔はない、嫌われてなんぼだと)
        (道中のことには露払いで森を焼いて回るわけにもいかん、効率も悪い。案内させたほうが早いと憎たらしくふてぶてしく答える) -- ディーブレイク 2014-02-27 (木) 21:07:49
      • うん(理解が得られたようで何よりと頷く・・・そこでかかるフーガの声)・・・きたね
        (その後彼と共に連れ立ち、アンナの故郷へと飛ぶ事となるのだった)
        -- マイ 2014-02-27 (木) 21:45:31
  • ぺろっ これは… うまい!(テーレッテレー) -- ニーナ 2014-02-27 (木) 13:54:02
    • 「(F)『α-5010』 ウマイ」 (フレディが支持をすると頷くゴブリン(カラスが変化した物)が頷いて記録する)
      (フレディの配下、Fスレイヴスが飛び交い、あるいは変化して薬の調合や整理をしている、調合の配分毎に記号と番号が割り振られて壁に張り出され、ダメな物は赤バツがつけられている)
      (等のフレディはニーナの側について・・なぜかメガネを装備してたり)
      「(F)『α-5003』カラ 『α-5010』ハ 味モヨク 効果モ 高イ・・・ ヤハリ 本命ハ 『α-50xxシリーズ』ネ」
      「(B)ダガ 『γ-28xx』シリーズモ 悪クハ ナイゾ?」
      「(F)効果ハ アルケド ソレ 味ガ 悪イシ・・・」
      「(B)味ハ 大事 ナノカ?」
      「(F)味ハ 大事ヨ?」
      -- レイヴンス 2014-02-27 (木) 14:47:08
      • よく育つものがおいしいと思ってたけど、違うのね じゃあ傷ついた木で試せばいいわ! 中庭に行くわよフレデリック、薬持ってきて! -- ニーナ 2014-02-27 (木) 14:54:18
      • (良薬口に苦しとは申せども、唯の味ではない、木霊が感じる味である・・そこには意味があると考えるのがフレデリックのスタンスである、当然他の意見を入れる為にベンジャミンがいるのだが)
        「(F)アイマーム!(手探りの作業だったが・・・数をこなせば分かる事も多い・・・出来た中でも経験的に期待値の高い数本を掴み、ニーナに続く)」
        -- レイヴンス 2014-02-27 (木) 14:58:59
      • (中庭に着くと、気合いを溜めて溜めて。)んーーーっ よいしょおぉっ!(上に向けて両手を突き上げれば、三本の木が生えた。)
        (木々はどれも茶色の分厚い葉を茂らせ、幹は岩肌のよう。それぞれに割けたような傷がついている。)
        今一番傷ついてる木があるけど、その木は最後に試しましょう さあ! ぶっかけて! -- ニーナ 2014-02-27 (木) 15:04:11
      • 「オォ・・ コレッテ ニーナノ オ仲間?」
        (うんうんと頷きつつ、右から順にニーナのおすすめ(うまい!)、フレディのおすすめ(そこそこ)、ベンのおすすめ(にがい!)とぶっかけていく)
        -- レイヴンス 2014-02-27 (木) 15:14:26
      • うん、ニーナの兄弟よ(フレデリックとベンジャミンのものも効果はあったが、うまい!薬が目覚ましい効果を上げた。)
        ほら! おいしいのがいいのよ! 戻りなさいっ(木々は茶色の粒となり、土に溶け込むように戻っていった。)
        それじゃあ…来なさい!(手を上に挙げると、ボロボロになった木が生えた。この木の佇まい、夜明けの君や戦いの光景を読んだマイなら見覚えがあったろう。)
        (ニーナが竜に変わるために使った木だ。戦いのために自ら「消費」した弟を前にして、心を痛める様子もなく言う。)死にそうになってる木よ
        …はぁ………疲れたわ…(とうずくまる。) …この木が治れば、いいはずよ -- ニーナ 2014-02-27 (木) 15:19:20
      • 「「オォー・・・」」
        「(F)流石ネ ニーナ」 「(B)ムムゥ・・・ 何故ダ・・・」
        「(F)コレハ・・・ ヒドイネ・・」(アンナはもっとひどいかもしれないのだ・・・)
        (という訳で早速ニーナのおすすめ・・『α-5007』を患部にぶっかけてみる)「(F)・・・大丈夫? ニーナ(心配そうに嘴を当てて)」 -- レイヴンス 2014-02-27 (木) 15:33:44
      • (動物ではない植物の表面が動き出す。風に割かれた傷が埋まり、元の佇まいへと戻っていった…。)
        やっ やったわフレデリック(元気はないながら、ぎゅうっと抱きしめる。) うん、不自然に木を生やしたから…疲れただけ
        ここにいたら治るわ 土があるもの ここにいていい? -- ニーナ 2014-02-27 (木) 15:40:14
      • 「「オ?・・・オ?・・・ウェーイ!!」」(見事に修復されるのを見れば一気に湧いて)
        「(B)『α-5007』 完成品トシテ ヘーカニ 渡スヨ」(ばっさばっさと早速飛び立つベンジャミン)
        「(F)(ぐえーっと潰れて)ソッカ・・ ガンバッタモンネ? ユックリ お休みヨ ニーナ」(こくこく)
        -- レイヴンス 2014-02-27 (木) 15:52:15
      • うえーい! あ…はしゃいだらやっぱり駄目…(尻もちをつき、そこからふらっと倒れ大の字になって。)
        うん、ベンジャミン マイ様とみんなのおかげだわ…ありがとう ありがとう… …おやすみ… -- ニーナ 2014-02-27 (木) 15:56:00
      • 「ウン オメデトウダヨ 助カッタヨ ニーナ」
        (大の字になって眠るニーナの隣に座って静かにするのだった)

        そうか出来たか・・・(梅雨の前に完成した事はいいニュースだ・・・早速彼に連絡を取るべきか)
        「(B)禁書ニ 手ヲ出シタ 甲斐ガ アリマシタネ」 その話はもう誰にもするなよ?(唯の調合だけで植物が動いて傷が癒える等ありえない話なのだ)
        ・・動き通しで疲れた・・・少し休ませてもらうよ‥後は頼んだ、ベン 「(B)ハイ」
        -- レイヴンス 2014-02-27 (木) 16:05:49
  • 『………』(いつものように挨拶もせず、ぶらりと図書館に立ち寄り本を漁る。しかし心ここにあらずという様子) -- ディーブレイク 2014-02-25 (火) 09:28:56
    • 「(気にしつつも調べ物をしている人の近くでは静かに、普段通り司書の業務を続ける・・・本の山が崩れると寄ってきて直し)(I)集中 デキテナイネ ヨアケ」

      (近くの扉を開いて顔を出す・・・そこは窓から光が差すもっと明るい部屋だった筈だが‥今は暗く、冷たい空気を漂わせていた・・・扉を閉めて)──■■■・・・
      (ふぅと一息)・・・ダメだ・・自分にここまで耐性が無いとはね・・・ 「朝カラ ブットオシハ 無茶ヨ ヘーカ」 おや・・ヨアケじゃないか・・・
      -- レイヴンス 2014-02-25 (火) 10:26:08
      • 『…』(声をかけられても仏頂面のまま返事もしない鉄面、愛想は悪い)
        『なんだ、お前も不養生か』(やっとマイに視線を向ける アンナに続いてこいつもくたばりそこねているのかと) -- ディーブレイク 2014-02-25 (火) 10:34:14
      • (ばさっさっさっと羽ばたいて業務に戻るカラス)
        (机の並ぶ閲覧室・・・机に向き合うヨアケから見れば背中側になる席に腰掛け顔を摩る)
        あぁ・・『も』って事は君も・・アンナの治療法について調べているのかい?(かけられた言葉は若干違う意味で受け取る)
        -- マイ 2014-02-25 (火) 10:47:08
      • 『関係ない』(なぜなら…)『奴等は故郷に帰って養生するそうだからな』(どちらかと言えばいなくなるのが寂しいと態度で示すように言う) -- でい? 2014-02-25 (火) 11:27:38
      • (顔を上げてきょとんと、少し驚いた様に)その情報には少し誤りがあるぞヨアケ、アンナ君を故郷へ帰してはいけないんだ
        正確にはアンナ君を故郷に帰す事態になる前に、彼女を治療しなくてはならない・・・もうあまり猶予はないかもしれないぞ
        -- マイ 2014-02-25 (火) 11:36:18
      • 『何?……どういうことだ』(故郷に帰って治療をするのではなかったのか、マイを追及するようにそちらを向く) -- でい? 2014-02-25 (火) 11:49:54
      • (少し頭を整理したくて、ちょっと待ってくれと手で制す・・・何が問題なのか、誰が味方なのかははっきりさせておかなければならない)
        フーガ君は分かるかい?風の木霊の・・彼と話をしてみて分かった事は・・・あの日、どうやったかは分からないが・・・マイカはアンナ君の本体を使って龍にしたらしい・・
        その影響か、アンナ君の本体は今ボロボロになってしまって・いずれ立ち枯れる・・・このままでは彼女は死んでしまうんだ
        治す手立てはフーガ君にも分からず・・・このままでは彼女たちの仕事にも差し障る・・・代替わりをするような事態になる前に何とか治療をしたいというのが・・・彼とニーナと・・・私の願いだ
        (顔を向け、まっすぐにヨアケを見る)事此処に至っても関係ないとは言わせないよ?・・・君にも何か手を考えて欲しい
        -- マイ 2014-02-25 (火) 12:10:57
      • 『俺のところにも来た』(食えんガキだと思っていたが、まんまとハメられたワケだと殺気立つ)
        (マイの話を聴くかぎりでは『面倒にならんうちにさっさと運び代替わりだけ済ませて、用済みになったアンナを処分する』という風にしか聞こえない)
        (自分に治療の詳細を話さず『帰る』とだけ伝えたことから毛頭治療する気などない、少なくとも実際にそう発言したフーガより上の連中はそう考えているだろう)
        『俺には関係ない』
        (マイの発言に逆らうようにそう言い捨てる)
        『俺にも、お前らにも、そして『連中』にもだ』
        (その真意は)
        『生きるか死ぬか決めるのは、アンナ本人だ』
        (自分の意志の及ばぬところで生死を決められる、こんなバカなことがあってたまるか)
        (自分の意志を表せない状態に陥り、このまま座して死を待つのみのアンナの意思を確かめる方法…それは)
        『叩き起こして、確かめねばなるまい』
        (本人に聞くのが一番早い、意思を取り戻し死にたいというなら俺が殺す、生きたいというなら誰が何を言おうが生きろと言う、それだけのシンプルな問題だ)
        (遠まわしに協力を取り付けると、事の次第を問い但しにいつもの森に向かった) -- ディーブレイク 2014-02-25 (火) 13:31:36
      • (追いかけ、その背に声をかける)話を聞いていたのかいヨアケっ君のその怒りは見当違いな物だぞ
        彼女の生死を彼女が決めるのは当たり前だ!それが出来るようにしようという話だ!(怒りを向けるのはフーガにではない、彼らに命を下す人物に対してだと伝える)
        「追イカケナクテ 大丈夫 デショウカ?」 大丈夫さ彼女らの前で無茶をするような男じゃない(彼に叫んだ時とは打って変わって、その目には信頼の色があった)
        -- マイ 2014-02-25 (火) 15:37:07
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084890.jpg
    早熟で友情の証を持っている風勢力の狐魂・悪狐ジャックが送り込まれてきた -- 2014-02-23 (日) 10:12:16
    • 「アッテル」
      あってねぇ!
      お前いつの間に狐になったんだ
      なってねぇ! -- 2014-02-23 (日) 13:02:44
      • そんなこととはまったくぜんぜん関係なく、一方図書館の簡易医務室では… //お昼いてくまゆからお返事遅れます -- 2014-02-23 (日) 13:05:00
      • //あいあいー -- レイヴンス 2014-02-23 (日) 13:06:31
      • //ニーナへの謝罪ついでに復活を見てみたいけど・・・そろそろお仕事の時間なのでここまで! -- レイヴンス 2014-02-23 (日) 15:44:42
      • //復活はまだ先だなー いってらっしゃいだ -- 2014-02-23 (日) 15:46:24
  • マイ様ー アンナ様知りませんか? -- ニーナ 2014-02-17 (月) 20:00:39
    • うん?一緒じゃないのか?・・・今日は見ていないが・・・(はてと小首をかしいで) -- マイ 2014-02-17 (月) 20:11:59
      • ふた月ほどお戻りにならないの 一緒にいるだけで嬉しいって、おっしゃってくださったのに… -- ニーナ 2014-02-17 (月) 20:23:07
      • ・・・なんだって?(流石に聞き捨てならない、ふた月と言えば・・・妙に名残惜しそうに、ゆっくりと帰ったあの日を思い出す・・・それほど深くは考えてなかった事が悔やまれる)
        ・・最後に見たのは、どの辺りだい?
        -- マイ 2014-02-17 (月) 20:32:12
      • 最後にですか? えっとぉ…夜明けの君のところにおいでになるっておっしゃって、おでかけになったきりだわ
        あっ そっか! ニーナ夜明けの君のところへ行ってきます! -- ニーナ 2014-02-17 (月) 20:36:29
      • ・・・待つんだ、私も少し気になる・・同行させてもらうよ(特に断られない限りついていく事だろう) -- マイ 2014-02-17 (月) 20:39:33
      • はい、マイ様! わあい マイ様と一緒だわっ(断る理由などない。共に夜明けの君のもとへ向かった。) -- ニーナ 2014-02-17 (月) 20:45:31
  • マイ様 マイ様にはまた、格別の御心を賜りました(深く立礼する。) -- アンナ 2014-02-15 (土) 16:57:57
    • あぁアンナ君・・・(ふぅと溜息をついて)今回こそ、本当に、私は何もできてないよ・・・ニーナを傷つけただけだ(許してもらえてよかったと首を振る) -- マイ 2014-02-15 (土) 22:36:06
      • いいえマイ様 ニーナ様は、ようお喜びになっておいでです わたくしも……… わたくしも嬉しゅうございます(と観念したように。)
        貴女様のお言葉のおかげにございます わたくしは、かの御方を涙で濡らさすばかりにございました -- アンナ 2014-02-15 (土) 22:55:05
      • (嬉しくない筈がないのだと頷く)聞いたよ・・ニーナを叱ったと・・・人は思い通りに事が運ばない時、そのままならなさゆえに怒りを覚える・・・
        君がニーナを見捨てたのではなく叱った事が、何よりも君がニーナを愛している証・・・例え一度は泣かせてしまっても、彼女ならきっと君の想いを理解してくれる筈さ
        ・・・それにしてもあれが交渉か・・・つまり君たちの仕事は、人間に植物への深い理解を求め、広く繁栄させる事・・・なのかな?
        -- マイ 2014-02-15 (土) 23:10:57
      • 御慧眼…左様にございます 種を撒き草木をはぐくむ木の霊はほかにおりますれば、わたくし共は、ただ草木を生かすが役目にはございませぬ
        草木を損なう大きな力を減じ、その大きな力が草木によう働くよう導くが、わたくし共の役目
        ですから……… 見捨つこともいたします それもまた役目なれば、申し上げねばならぬことと、ニーナ様には、お勤めを損じ続かば………
        (言いにくく、言葉を溜めて。)今のニーナ様を見捨たねばならぬと そのように申し上げました
        その果てはこれこのとおり(やはり観念したように笑って。) はてもさても、マイ様に申し上げるべきことがございます -- アンナ 2014-02-15 (土) 23:30:39
      • (人は何の為にも生まれてくる事はない・・だからこそ何の為に生きるかを自分で選ぶ事が出来る・・・だが彼女らはそれが明確だ・・だからこそその為になれなければ生きられない・・・なんとなく、レイヴンスの運命と重ねてしまう)
        ・・・だがそれはシステムの話だ・・君自身は、ニーナを見捨てたくはないと、そう考えているのだろう?(「わたくしも嬉しゅうございます」その言葉にはそういうニュアンスを感じた)
        うん?・・・何かな?・・あまり難しい事でなければいいが・・・(君の言葉にはいつも考えさせられるからねと笑って)
        -- マイ 2014-02-16 (日) 00:13:24
      • まったく…おっしゃるとおりにございます システムと、わたくし自身と
        ふふふ… さて、いかにいかに 煩わしい、難しきことどもを、今なればおこないではなく、言葉にて安く伝えらるようになったとは…思いますが…
        いづれ言葉にできるようになるとも、言葉にならずにおればとも、思うておりましたが…
        覚えていらっしゃいますか? 一度目の、わたくしの「失敗」のおりに、貴女様がおっしゃったことども
        「何とか受け取ろうと、読み解かんとした私の行為そのものが、君が感じていた苦悩その物だったと」(一言一句違わずに復唱する。機械のような記憶方法なればこそ。)
        さても 二度目の失敗 人魚の手紙も………あれも、同じにございます…(レイヴンスの運命と重ねたマイの心には、これだけの言葉でもわかるものがあるだろうか。) -- アンナ 2014-02-16 (日) 00:22:51
      • そんな事を言ったね‥アレには本当に参った・・・(一度目は中々に心地の良い失敗だった)
        ・・・二度目は余り思い出したくない(まるで友人に愚痴をこぼす女学生の様な口ぶりでそういう・・・冗談はさておいて)
        (受け取りたいのに、己のさだめ故に受け取る事が出来なかったあの日・・・つまりはそういう事か)
        (ニーナを救いたいのに、己のさだめゆえにそれは叶わない・・・)・・・つらいだろうに・・私は、どうしたらいいかな・・・
        -- マイ 2014-02-16 (日) 00:35:29
      • マイ様にあのおり、覚えさせ申し上げた心 ようようわたくしも、あの心から逃げられのうなってまいりました ことの仔細は違えど…
        それ貴女様は、わたくしが嫌にもなりましたでしょう わたくしは、わたくしが嫌でございます(同じ愚痴のような口ぶりで笑う。しかしだんだんと、言葉が詰まっていく。)
        今はほんに、ようわかります……… ……つらくて……いらっしゃいましたね………
        ……有難うございます 許してくだすって、許してくださるほどに信じていてくだすって、ほんに、ほんに有難うございます(感謝を何度も口にし、深く頭を下げた。) -- アンナ 2014-02-16 (日) 00:50:13
      • (言葉を詰めて頭を下げるアンナを抱きしめる・・・あの時自分がそうして欲しかったから)
        ・・・いや・・と言うより恐ろしかった・・・それ以上に、自分が情けなかった・・・少なくとも精神的にはもう、君と対等に向き合える気がしなかった・・・君の写真がそれを解きほぐしたんだ
        だからこそ彼女を許せるだけの心の余裕が出来たのかもしれない・・・自分が誰かを救う時、自分は誰かに救われているのだと・・なんとなく、そう意識してしまうね
        ・・・時に、植物は大層気の長い生き物と思っていたが・・・ニーナの成長を待つことは出来ないのかな?(彼女が勤めを果たせないのが問題なのなら、そこをクリアできるよう努力させればよいではないかという単純な疑問)
        -- マイ 2014-02-16 (日) 01:11:25
      • (あのときとは逆に、泣くのはこちらだった。あのときとは逆に、抱きしめる手があったことで。)
        (それがだんだんと、マイのための涙に変わっていく。抱きしめ返した。今度こそ、あのとき抱きしめられなかった分まで。)
        ………これほどまでに、貴女様を頼んでおりますに……
        (身体を離し、マイの目を見て言う。涙など流したままでいい。)幾度でも申し上げましょう 貴女様は、真に貴き方にございます
        …ニーナ様は… 導くべきわたくしがこのようにあっては、ニーナ様も惑いなさいましょう
        今もなお、貴女様のお言葉を心の頼みとなさいながら、わたくしの顔を伺っていらっしゃいます(自嘲。そそと涙を拭いた。)
        わたくしも、情けのうございます、ニーナ様と向き合うに似合わぬとも思いますが…
        今にも抱きしめて差し上げとうございます 貴女様の御心のおかげでございましょう、まったくに…まったくに
        (一歩、一歩と、少しずつ入口へと戻りながら。)わたくしは、また… 参って、ようございますか…? -- アンナ 2014-02-16 (日) 01:26:38
      • (思わずその涙をぬぐおうとしかけたが・・・何のためらいもないその姿を見れば躊躇われる)・・・ありがとう・・(それが何に対しての事なのかは言わない、言えない、かけるべき部分が多すぎるから)
        迷いのない人間などいないさ・・それでも頼ってくれる者がいるから立っていられる・・・
        悲しくなった時は言葉を変えるんだ・・・彼女は顔を伺っているのではなくて・・きっと、多くの学ぶべき人を得ながらも尚、君を最大の師としてるんだ・・それは幸せな事だよ
        (ゆっくりと下がっていくのを見ればしかと頷き)勿論だ、すべての者に図書館は開かれている・・・なにより、私も君に会いたい
        ・・・アンナ、どうするべきか、何が正しいかなんて終わってみなければわからない・・だから迷った時は、自分の心に従うんだ・・・その上で、成すべき事と上手く折り合いをつける・・・君にはもう、それが出来る筈だよ
        -- マイ 2014-02-16 (日) 01:59:20
      • 惑うたならば…そのようにしてみましょう ほかでもない貴女様に、おっしゃっていただけたのならば 何より強う信じられます
        わたくしも、貴女様にお会いしとうございます… そのときには、笑って…今度は、話すに甲斐なき、よしなしごとでも交わしましょう
        (名残惜しく、少しずつ離れながら。そうして、図書館から立ち去っていった。) -- アンナ 2014-02-16 (日) 02:08:32
  • (着物を着こんでいる。完璧と言っていい美しい立礼をした。) -- ニーナ 2014-02-13 (木) 21:04:01
    • (結婚式のブライズメイドよろしく、ニーナの着物が悪くならないように持っていた。ニーナのタイミングに合わせて立礼する。) -- アンナ 2014-02-13 (木) 21:04:26
      • 「ヘロー・・・?」
        (こちらもそれに合わせて礼をする)よくぞおいで下さった・・立ち話もなんだ・・・こちらに(いつぞやにアンナと向き合った執務室に案内して)
        -- マイ 2014-02-13 (木) 21:11:53
      • 有難う(いつもの楽しそうな様子はどこへやら。常にそうだった勢いのある話し方も、今は重みがある口調だ。)
        (執務室へ着くと。)今日この日は貴女方に頼みがあります 地に生きる者に耳を傾けてください、空駆ける者
        (その態度に、お遊戯のような作り物感は感じられない。むしろあまりしっかりしすぎて、普段とのギャップがやばい。) -- ニーナ 2014-02-13 (木) 21:16:04
      • ・・・凄いな・・(失礼だと分かっていても思わずつぶやいてしまう・・・それほどまでに普段のニーナと今の彼女は異なっていた・・・なんと呼べばいいのか躊躇ってしまう位)
        (うんと頷く)聞こう・・・我らとて大地なくしては生きてはいけない・・・して、頼みとは?
        -- マイ 2014-02-13 (木) 21:21:52
      • 有難う これへ(マイのほうを見たままでアンナへ指示を出した。) -- ニーナ 2014-02-13 (木) 21:24:06
      • (今は従者に徹しており、何も言わない。ニーナに指図されれば、うやうやしく袋を取り出す。粒がたくさん入っている手のひらサイズの袋だ。) -- アンナ 2014-02-13 (木) 21:24:20
      • 実をつける木の種です 袋に穴を開けて空から撒けば、いずれ実をつけ貴女方を養います
        わたくし達からこれらを差し出す代わりに、貴女方の力でこれらを撒いてほしいのです -- ニーナ 2014-02-13 (木) 21:24:36
      • (手に取る・・・小さな袋だ)・・・(それだけでいいのか?っと快諾しそうになるのを抑える・・・草木の代弁者からの交渉か・・)
        これはどのくらいで育つのかな?・・・そして、撒いた物の内、どれだけが、我らの子孫を育める程の木となりえるのか・・・そもそも、この木はどのように私たちを養ってくれるのかな?
        残念だが‥このままでは弱いよ、レイヴンスは慈善を好むが寿命は短い・・目に見えぬ成果の為に翼を使える程強くはないのだ・・・・
        -- マイ 2014-02-13 (木) 21:45:36
      • そんな! そんなこともできないの!?
        わたくし達は一本でも多くの、いつかの地に育つ木のためにしています! 貴女方は一匹でも多くの烏のために、そんなこともできないの! -- ニーナ 2014-02-13 (木) 21:53:56
      • (ニーナが怒りだしても、全く静かに控えている。) -- アンナ 2014-02-13 (木) 21:54:09
      • 出来ないんだ(はっきりと頷く・・此処で話にならないと突っぱねてしまわない辺り甘いか・・)
        もう一度聞くよ?・・この木はどのくらいで育つのかな?・・撒いた内のどれくらいが育つ見込みがあるのかな?・・そして、これらがどのように私たちの役に立つのかな?
        (おかしな事を聞いているつもりはない・・・レイヴンスには生きる余裕があるからこれ位と思える事・・・だがかけた時間と、労力に対してあまりに見返りが見えてこない・・・それが交渉と言えるのか)
        私も、一羽でも多くの仲間を養わなければならない・・・多くの食料と、安心して子供を育てる事の出来る空間を、安全を確保しなくてはならないんだ
        (種を掲げる)ニーナ・・・はっきりメリットを示すんだ、私がこれを撒く意味があると思えるだけの、メリットを
        -- マイ 2014-02-13 (木) 22:09:48
      • (むかむかむかと、かなり怒っている様子だ。)木は、四年五年とかけて、これだけ撒けば一本、二本は育ちます
        …あとの種は死にます わたくしの名において死んでもらいます(重い言葉も、しっかりと腹を据えて言う。大きな樹のように、アンナとはまた違うタイプの。)
        烏の王!
        ただ袋を持って一分かそこら飛ぶだけのことが…! ただそれしきのことが貴女には危険で、ただそれしきの危険もできないと言うの!
        それが烏の王…!? 一本の木が毎年つける実を子供にやるより、その短い時間も、力も、かけるには惜しいと言うのね!? -- ニーナ 2014-02-13 (木) 22:37:15
      • (さすがに激しくなってきたので、マイに困り笑いを送っておく。) -- アンナ 2014-02-13 (木) 22:37:30
      • (一本、二本か・・・)(正直な所これには参った・・・時間効率が悪すぎる)
        (種があるという事は花の蜜か実はあるという事だ・・この種の数だけのそれらを引き合いに出してくれと願う・・この交渉の相手が常に、その実の甘さを知っているとは限らないのだから)
        (アンナの困った様な笑みが視界に入るが‥さてどうしたものか・・・)ただ飛ぶだけ?・・・それは聞き捨てならないなニーナ・・・
        私が植物の事を知らぬように、君も知らない筈だ、ただ飛ぶという事がどれだけ危険な事なのかを・・・私達もまた、時に捕食される側の者である事を
        煽ってもダメな物はダメだ・・・私は王であるがゆえに、徒労で終わると解る安易な命を仲間には下せない
        だが・・・(少し強引に、言葉尻を捉えるように)・・・実と言ったね?今、これは実をつけるんだね?・・・その実は旨いのかな?それを今、ここに出せるかな?・・・それを持って判断しよう・・・自分の子に毎年食べさせるものだ、自分で判断したい
        -- マイ 2014-02-13 (木) 23:02:02
      • (確かに飛ぶことは知らない。竜に姿を変えることもできるが、ニーナは翼を持たない竜だ。尤もな言い分に気持ちが静まっていくが…。)
        ………煽って? わたくしが煽っていると…!(かっとなると、ニーナの気配が広がって周囲の床と同化しかける。) -- ニーナ 2014-02-13 (木) 23:24:43
      • そこまでです!(ニーナの腕を強引に引っ張る。) ようございますか 森へお戻りください…ただ今に! -- アンナ 2014-02-13 (木) 23:24:57
      • (腕を引っ張られれば正気に戻る。)………(むかむかとマイを睨みつけ、美しい着物のまま森へ走っていった。) -- ニーナ 2014-02-13 (木) 23:25:29
      • 申し訳ございません 軽い交渉事をととのえたつもりでおりました(すぐに深く頭を下げた。) -- アンナ 2014-02-13 (木) 23:25:43
      • (あちゃぁっと頭を抱えてる)・・・いや、今のは私も悪かった・・・彼女を怒らせたいわけじゃなかったんだが・・・
        ただのお願い、ではなく交渉という形になるとどうにも・・ね?・・・それにしたってごねすぎた
        (お手上げだと手のひらを上に)私がアンナの様なら‥もうちょっと上手く事を運べたかもな・・・後で謝りにいかないと
        -- マイ 2014-02-13 (木) 23:51:45
      • いいえマイ様 ことをうまく運ぶはニーナ様のお勤め ことをうまく運ぶすべを取らすは、わたくしの務めでございます
        マイ様をお相手としたのも、交渉事の仔細を決めたのもわたくしなれば、わたくしは貴女様よりそのようにおっしゃっていただくに、似合わぬ者です
        ほんに…(言っていて思い当たることがあり、表情がふと沈んだ。しかしそんな表情もほんの一瞬。穏やかな、安心するような微笑みを浮かべて。)
        今日この日は、ニーナ様のお相手になってくださいまして、ほんに有難うございます わたくしからもニーナ様には何やら申し上げますに、心安くおいでください
        いづれ…、貴女様が謝るなどという要はございませぬが、ニーナ様とお話しをなさってくださると嬉しゅうございます
        (頭を下げ、机に種の入った袋を置くとマイに笑いかけた。袋をそこに置いたまま、森へと帰っていった。) -- アンナ 2014-02-14 (金) 00:25:37
      • ・・・敵わないな‥ほんと・・(置かれたままの袋を突いて一人ごちた) -- マイ 2014-02-14 (金) 22:54:23
  • フレデリックー 色の見本がたくさんある書はあるの? -- ニーナ 2014-02-08 (土) 08:06:24
    • 「アルヨ 美術・芸術ノ タナネー」(こっちこっちーっと案内しつつ尋ねる)
      「デモ ナンデ? 絵デモ カクノ?」
      -- レイヴンス 2014-02-08 (土) 09:35:03
      • わあい! ううん、衣を買うのよ うんといい衣を買わなきゃいけないの! 重ねの色目を考えてってアンナ様に頼まれたのよ! -- ニーナ 2014-02-08 (土) 09:40:07
      • 「一張羅? ソレハ 素敵ネ」(美術の・・特に技法について集められた部屋の扉を器用に開く)
        (教室二つ分程の広さの空間に整然と並ぶ本棚・・・その薄暗い中を飛翔し・・・)「コノ辺 カナ?」(一冊の本を抜き出す・・・開けばさまざまな色についての情報が、系統ごとにまとめられて並んでいる)
        「デモ 買ウナラ 色ノ見本 見ルヨリ オ店デ 見比ベタホーガ 現実的ジャナイ?」
        -- レイヴンス 2014-02-08 (土) 09:48:19
      • うーん… この街でもお勤めがあるのは嫌だわ ニーナは何でもない衣のほうがいい
        えー 長い時間考えるんだもの、人がごみごみした所にずっといたくないわ! 街の中は好きじゃないの -- ニーナ 2014-02-08 (土) 09:55:44
      • 「お勤メ?・・・ 何カ 特別ナ お仕事?(それならば確かにちゃんとした物を用意するべきだろう・・だが同時に) アマリ 派手スギルノモ 拙イカモネ?」
        「デモ お店ニイッテ ソノ色ガ ナカッタラ? オーダーメードデモ 特殊ナ 色ハ 用意デキルノカナ?」(わからない・・っと悩むように首を傾ぐ)
        -- レイヴンス 2014-02-08 (土) 10:01:48
      • そーね! 特別なお仕事っ フレデリックも、ニーナが着物を着てたら口を出さないようにしてね? 仕損じられないんだから
        う…、わ、わかってるわ! 品のいい衣にするもの! するもの!(金銀や宝玉のように鮮やかな色を思い浮かべてた土属性。)
        あ… やっぱりお店に行かなきゃダメかしら… うー…じゃあ行ってくるわ またねフレデリック -- ニーナ 2014-02-08 (土) 10:18:20
      • 「ワカッタヨー (それがなんなのか聞きそびれてしまったが、大事な仕事ならば邪魔するのは良くない)」
        「・・・ホントニ? ワカッテル?・・・ イメージヲ描イテ アンナニ ソーダンシタホーガ イイカモ?」
        「ナンダッタラ 付き合うカラ 不安ナラ 声 カケテネ? マタネー(ばさばさ)」
        -- レイヴンス 2014-02-08 (土) 10:35:20
  • (欠損した右中指を見る)・・・・・・王になってから初めての経験だが・・・辛い物だな・・
    「申シ訳 ゴザイマセン・・・」 良いんだギル・・彼は初代の元に逝ったんだ・・今は唯、彼の旅路に幸がある事を祈ろう
    -- マイ 2014-02-06 (木) 20:40:24
  • (アンナから逃げてくる。)お見せしたいんです! あっフレデリック、アンナ様押さえてて! マイ様ぁー! -- ニーナ 2014-02-05 (水) 17:07:45
    • (ニーナを追ってくる。)恥ずかしゅうございます! フレデリック、ニーナ様を押さえてください! あああ(軽くパニック。) -- アンナ 2014-02-05 (水) 17:08:03
      • 「(F)ニーナ? アイヨー ワカッタ(ばさばさ)」
        「(F)アンナ エット・・ エェェ・・・ ワカッタ・・・(右往左往する)」
        ニーナ?・・・アン・・っ!(思わず逃げ出しかけた・・・逃げなかったのは足がすくんでしまったから)
        (強い負い目の様な物を感じている・・・そう思いながら二人を待ち)二人とも・・ここでは静かに頼む(それを言うのが精いっぱいだった)
        -- マイ 2014-02-05 (水) 19:06:19
      • ああはれ、申し訳ございませぬ…!(パニックからの、注意された恥ずかしさに耐え切れず退散した。) -- アンナ 2014-02-05 (水) 19:10:23
      • (無言で勝利宣言コロンビア。) -- ニーナ 2014-02-05 (水) 19:10:36
      • (ちょっと言葉が強すぎただろうか・・・退散するアンナを見ながら思う)
        君もだニーナ・・・この注意はもう二回目だよ?・・・(コロンビアする背後から問いかける)・・それで・・今日はどうかしたのかな?
        -- マイ 2014-02-05 (水) 19:13:43
      • はーい、ごめんなさいマイ様 でも早くお見せしたかったの!(写真を出す。取った覚えの全くない写真を。) -- ニーナ 2014-02-05 (水) 19:18:56
      • ・・・ぅん・・(なんだろうかと手にする)・・これは・・・え?いつ?(流石に驚く、戸惑うようにニーナを見て) -- マイ 2014-02-05 (水) 19:28:52
      • あはははっ アンナ様がお戯れになったのよっ
        先ほどね、アンナ様と写真機を見に行っていたの! それでね、すぐ現像される写真機があってね (ジェスチャー混じりに。)こうやって、アンナ様が景色を取り込む口を手で覆われて…
        そのままでっぱりをお押しになったらそれが出てきたんです -- ニーナ 2014-02-05 (水) 19:39:46
      • ファインダーを押さえてシャッターを落とした?・・・それだけ?
        (アンナの手にこの絵があった?・・・いや押さえたならば光が足りなくなる・・・光)・・・彼女が・・この光景をだしたと?
        -- マイ 2014-02-05 (水) 19:45:43
      • そうそれ! ファインダー、そうそうニーナ習ったわ(こくこく。) はいっ アンナ様は驚くようなことをなさるんだから! このごろは本当に人間のようだわ
        あ、マイ様それもらってください! -- ニーナ 2014-02-05 (水) 19:52:28
      • (ファインダーじゃなくてレンズだったよっダメだこれ!)いいのかい?
        (人間のよう・・・人間らしく思える程に学べたか・・・そしてこの写真・・・こうありたいと・・そういう現れ?・・)莫迦だな私は・・・(何から逃げていたのか‥)
        (そっと頭に手をやり、微笑む)ニーナ・・ありがとう・・・アンナにも、伝えてくれ
        -- マイ 2014-02-05 (水) 20:04:35
      • (ニーナだしいっか!)だってぇ 持ち帰ったら必ずお隠しになるわ、アンナ様とても恥ずかしがっていらっしゃったから
        ?????? マイ様は莫迦じゃないわ? ニーナに教えてくださったじゃない! 心の傷のことなんて、ニーナ少しもわからなかったわ
        (撫でられてドヤァァァァ)はいマイ様! 伝えてきまーす!(元気に帰っていった。) -- ニーナ 2014-02-05 (水) 20:13:28
      • 恥ずかしがるのに作ってしまうのかい?(くすくすと笑って)
        ・・・そうだね・・ありがとう、ニーナ(もう一度だけお礼を言って、彼女を見送り)・・・ふふっ(妙に晴れやかな気分でその写真を眺めるのであった)
        -- マイ 2014-02-05 (水) 20:24:57
  • (いつものように、周囲を威圧するような態度とガタイのでかさで図書館を訪れる…きょろきょろとあたりを見回す) -- ディーブレイク 2014-02-02 (日) 22:13:31
    • (気付クノ 遅レテ ゴメンネ)「(ばっさばっさとあらわれ) ヘローゥ ヨアケ ナニカ お探シ?」 -- レイヴンス 2014-02-02 (日) 23:20:07
      • 『ああ、本ではないがな』(ついこの間の会話から『陛下』を探していることにアタリはつけられるかもしれない) -- ディーブレイク 2014-02-02 (日) 23:29:57
      • 「・・・ヒョットシテ ヘーカ?」(んーっと首を巡らせ)
        「ソコニ イル」(カートを押し、本を棚に戻している男装の女性の姿が見える事だろう)
        -- レイヴンス 2014-02-02 (日) 23:44:10
      • 『奴か』(その姿を認めるとずかずかと歩を進めて距離を詰める)
        『…』(あの二人の関係者だというこの女、ニーナのほうは特に好いている様子だったが…出方を伺うようにじっと視線を送る) -- ディーブレイク 2014-02-02 (日) 23:50:03
      • (カートを押し、収納しを数回繰り返す・・・やがて足を止めると真っ直ぐにディーブレイクの方へ歩いてきて)
        こんにちは、何か・・・お探しかな?
        -- マイ 2014-02-03 (月) 04:43:18
      • 『もう見つかった』(視線と視線を合わせてそんな事を言う)
        『ずいぶんと買い被ってくれたそうだな』(ニーナやアンナにらしくない自分の像を吹き込むのをやめろと言いたいわけだが、過程をすべてすっとばして要点だけ伝えようとするので要領を得ないかもしれない) -- ディーブレイク 2014-02-03 (月) 17:24:21
      • 私にか・・・立ち話もなんだ、掛け給えよ(閲覧机の一つを示し、自分は向かいに腰掛ける)
        はて、何の話か・・少し見えないのだが・・・もう少し詳しく教えて頂いてもいいかな?
        -- マイ 2014-02-03 (月) 18:10:55
      • 『…ニーナは、俺が居なかったとしても自分で立ち直れた』(個人名を出せばピンとくるだろうと情報を小出しにする)
        『お前に俺の何が解る』(ヒトの体を癒しこそすれ、心まで癒せるようになった覚えはないと…憎まれ口をたたきに来た) -- ディーブレイク 2014-02-03 (月) 18:34:50
      • (あぁその事かと頷く)まぁ立ち直れただろうね?きっとどこかに小さなしこりは残っただろうが・・・それも些末さ
        そうだ、私は君の事は何も知らない、君が何を考えているのかもだ・・・だが君が確かにニーナを癒したのは知っている、人を讃えるのにそれ以上の理由が必要だとは思えないな
        -- マイ 2014-02-03 (月) 18:43:22
      • 『それが買い被りだというんだ』(結果論だ。そんなつもりはなかったと言い張る、ただ…ニーナが悲しむ様子を見て何もせずにはいられなかっただけだ)
        『少しくらい警戒してみたらどうだ?』(どう見ても善人ではないツラをした男が友人のニーナに何かをしているんだぞ?と状況を確認させるように言う、客観的に見れば自分は…ただの嫌われ者でしかない) -- ディーブレイク 2014-02-03 (月) 19:05:18
      • (くすくす笑って)じゃぁどういうつもりだったんだい?・・・何かをしたかったのだろう?それが実を結び彼女が元気になった・・なら、それでいいじゃないか
        変化が出来る者から見れば人の見た目など些末な事だよ・・・いや、その見た目が、君が周りからどういう存在でありたいかを示しているのかな?
        だが残念な事に・・・君自身の行動が、君の人となりを明確に示してしまっている・・・(それこそ正に客観的な事だろう?と首を傾ぐ)
        君はウチのジョンに良く似ているね‥本当は優しいのに人から嫌われる事を良しとしている・・・良い人だと思われたくないんだ
        -- マイ 2014-02-03 (月) 19:28:34
      • 『余計なしがらみに縛られたくないだけだ』(自分を忌み嫌う者、恐れる者、殺意を向ける者…そんな奴らをいちいち相手になどしてられるかという『拒絶』の力と意思の結実がこの鎧)
        『よほど、俺を善人にしたいらしい』(今ここで死んだとしてもそんな事が言えるか?と仮面の奥の瞳を細める)
        『……ならそのジョンに伝えろ、俺のようにはなるなとな』(もうたくさんだと吐き捨てるように言い放つとゲートをくぐり抜けて出て行く)
        (そのジョンとやらもこの女のロマンチストぶりに辟易でもしたのか?と見たことのないジョンの心情に思いを馳せた) -- ディーブレイク 2014-02-03 (月) 19:49:18
      • ほら示してる・・・(本当に周囲を害意ある物と決めつけ拒絶するなら、それこそ山で一人で過ごせばいいのだ)
        己の心に従い、その結果死ぬのであれば本望さ(言えるらしい、その身は隙だらけだ)
        (それが優しいと言っているんだとくすくす)・・・もし・・貴方が今の言葉と同じことを言われたとして・・・従うと思うかい?(それではまた・・と手を振って見送る)
        -- マイ 2014-02-03 (月) 20:10:15
  • (今日は一人でやってきた。)マイ様 わたくしも失敗は恥ずかしゅうございます いづこか人のないところで… -- アンナ 2014-02-01 (土) 11:34:39
    • やぁアンナ君・・すまないね行こう行こうと思ってても中々・・・
      そうか・・・なら・・・(そう何度も聖地では芸がない・・・二人なら大したスペースもいらないだろう・・)私の執務室でいいかな?
      -- マイ 2014-02-01 (土) 11:39:13
      • いいえマイ様 それそのように、わたくし共に心を懸けてくだすっている、そのことが嬉しゅうございます
        ではそちらで… -- アンナ 2014-02-01 (土) 11:43:27
      • (ではとアンナを導く、ホール横の階段を上り、壁沿いにある扉を開く・・・)
        (窓から光の指す部屋、此処にも本棚があり、日誌や名簿が並んでいる)
        (奥には大きな机、壁に沿うような形で十個の止まり木がぐるりと並ぶ)ここは会議室も兼ねててね‥
        (椅子を用意し、自分は机に)・・・こういう並びだと・・落ち着かないかな?
        -- マイ 2014-02-01 (土) 12:35:23
      • いいえマイ様 わたくしは斯様なところにはようなじんでございます(交渉官なのだから。いずれ話してもいいだろうと思いつつ、話が逸れないよう言葉は継がない。)
        (椅子をマイのすぐ近くに持っていく。座る前に懐から紙を取り出し、扇に乗せて差し出した。紙はノートのページを切り取ったもので屏風状に折り畳んである。) -- アンナ 2014-02-01 (土) 12:45:48
      • そうか・・・(意外・・・に思えてそうでもない・・・彼女の醸し出す雰囲気はむしろこういう場所でこそ光る気がした)
        うん(恭しく紙を受け取り、開く)
        -- マイ 2014-02-01 (土) 13:00:16
      • (受け取ってもらえれば椅子に腰かけた。紙を開くと次のように書いてある。児童文学の感想を書くノートだったはずだが、内容は別なものだった。) -- アンナ 2014-02-01 (土) 13:03:42
      • 人魚姫へ

        先だって、わたくしが冒険で体を損なったおりには、御二方を心苦しませました。有るまじきことにございます。
        しかしその裏、わたくしは嬉しゅうもございました。
        ならばわたくしは何をお返しできましょうかと、そのように考えておりました。
        もしマイ様が、はかなくなられたならば、わたくしはどのような思いを抱かんかと。
        定めて同じでございましょう。わたくしもまた、御二方と。
        わたくしは心苦しみます。すがるように有りし日に思いを馳せては、今に立ち返りて、埋まらぬ穴に惑いもいたしましょう。
        マイ様。わたくしをお許しいただけましょうか。

        人魚姫の姉より -- 2014-02-01 (土) 13:03:58
      • 人魚姫か・・・(人となり、願いかなわず死にゆく者・・・姉らは彼女を助けたい一心で身を削るも・・彼女はそれを受け取る事無くさだめに殉じた)
        (考える・・・アンナらにはまだ話した事はなかったが・・・王の死は群れの死、私の死・・それはレイヴンスの死を意味する・・・・)
        (いよいよとなった時、まだ見ぬ11代目が私の心臓を抉り喰らい、私と同じ地位に就いてレイヴンスを引き継ぐ・・嘗て私がそうであったように)
        (そうなった時・・彼女らは11代目を許してくれるだろうか・・・アンナは私を、許してはくれるだろうか・・・彼女らと親しくなる度、そんなしこりが胸に募る)
        (読み終わり、反芻する・・・)・・・許すもなにもないさ・・(共感呪術・・・人と人とが触れ合い共感する事でなされるこの呪術は何も摩訶不思議な事ではない・・・お互いの悲しみを分け合い、より絆を深める、それこそが呪術の真髄なのだから)
        親しい者が傷つくのは悲しい・・・自分が苦しいときに心配してくれる者がいるのは心苦しくも嬉しい・・・だからこそ、相手が傷ついた時、己もそれを返したいと思う・・・何も不思議な事じゃない・・嬉しいよ、アンナ・・・心が・・わかってきたね
        -- マイ 2014-02-01 (土) 13:27:02
      • (ぐわっと手を伸ばすと、マイが持ったままの手紙に手がかかる。グシャ。アンナの手が、紙の上半分を握りつぶした。)
        (さあ始まった。顔からは笑みが消えている。)許すもなにもございませぬ… 許してはなりませぬ、陛下
        陛下にはわたくしのふみを消していただかねばなりますまい わたくしは斯様に思うべきにあらずと -- アンナ 2014-02-01 (土) 15:24:58
      • ・・・アンナ君!?(流石に驚く・・文から片手を離し、彼女の手の上に重ねる・・・破かれぬように)
        ダメだ(これだけはきっぱりと告げる)アンナ、この手を離すんだ・・・此処には君の想いが詰まっている・・それをつぶしちゃいけない
        (彼女が真に何を想いこの手紙を書いたのかは分からない・・でも、此処にある事が嘘だとは思えなかった・・これを書いた時の彼女の気持ちを、消してしまってはいけない)
        アンナ・・君が何を思うか・・・それは君自身が決める事だ・・(笑みの消えた目を正面から見据える)・・・何故こんなことを?
        -- マイ 2014-02-01 (土) 15:38:36
      • (何も言わずにおこないで示す。潰してはいけないと言われた紙を、さらにぐしゃぐしゃと潰していく。ゴミのようになった紙をマイの手の中に押し込むように。)
        (紙もろともマイの手を手で握る。手を重ねる、などという温かなものではない。縛り付けるような手には、もともと体温がない。)
        呪術 代々受け継いだ化けの皮 貴女様から、わたくしとニーナ様がうかがった言葉でございます
        術を損なわぬよう、わたくしは次の新しき王の中に貴女様を見るべき…そうでございましょう?
        代々継いだ力を損なうことは、カラスの方々の長たる陛下にあっては、許すべからざることにございます
        人の姿に化けた人魚姫が姉から受け取ったものは何でございましたか 人の姿たる呪いを崩す、刃物であったはずです(だんだんと口調を遅くしていく。)
        それ今は、まるで船の上の姫に、海から何ものかを渡しているようでございましょう 上におられる貴女様と、その下に座したわたくしは…
        (本に慣れ親しんだマイならば、呪術を身につけた素質のあるマイならば、本の状況に自分を重ねやすいと考えてのこと。)
        人魚姫は、姉の心を受け取ってはならぬはずでございます -- アンナ 2014-02-01 (土) 15:55:06
      • アンナ・・・(恥ずかしながらその通りだ、見切られていた・・・彼女の慧眼を想えば当然だ)
        (その事はショックだったが・・・ショックに思いながらも、上座と下座を船上と海に重ねた手腕に感服してしまう辺り、自分は少しずれているのかもと思ってしまう)
        ・・・(この手紙は、レイヴンスの運命を突き崩すだけの刃足り得るのだろうか・・それは分からない・・一つ解っているのは・・自分がたとえ刃を手にする事を選んでも・・・生きる時間は変わらないという事だ)
        ・・どう・・・だったかな・・・受け取りはしたけれど・・・使わなかったんじゃ・・なかったか・・・(苦しい・・・あまりにも見苦しい言い訳だ・・・声が震えるのを抑えられない)
        (座っているのに・・・ぐらぐらと足元が揺れる気がした・・偉そうに誰かの相談に乗る癖に、自分の事となるとこの様だ)
        すまない・・アンナ君・・・私には・・どうしたらいいのか・・・解らない・・・(掴まれた手が震える・・力が抜けてしまいそうになる・・・どうやっても・・涙が出てしまう)誓ったのに・・君の気持ちを受け取りたいのに・・・私には・・その選択が出来ないんだっ
        -- マイ 2014-02-01 (土) 16:27:00
      • (アンナの痛手に落ち込んだマイの様子を、ニーナから記憶として受け取ったときに、アンナはすぐにマイの弱さを見抜いた。)
        (人を下から支える地面、ニーナはあのときマイを支えようとした。しかし上から照らす光、アンナはそうはしなかった。)
        (マイが自分のことに弱いのは、カラス達と心が通いきっていないからだ。それは折しも、マイ達が行き詰り、ジョンに新たな道を託していること。)
        (マイの涙に、どれだけ心を痛めても。手を差し伸べるべきは自分ではない。マイを信じると言った言葉を裏切れない。アンナは見せかけの態度を変えなかった。)
        ………ようございます
        わたくしにあれほど心を痛めてくだすった御方なれば、そのようにおっしゃると思っておりました
        今はこれまでといたしましょう
        (震えるマイを守らず、手を放した。ゴミのようになった紙がどうなるかすらも気に留めぬ、と見えるように振る舞う。椅子から立つと、マイに背を向けて歩き、離れた。)
        斯様に小さき事共で、皆様方の術が破れるとは思ってはおりませぬが、術に反するものを、王は許すべきではございませぬ
        代々引き継ぎしカラスの王 第十代陛下 幾度となく繰り返す我ら自然は、陛下の繰り返す営みの支えとなりましょうこと、覚え置きいただきとうございます
        (扉を開けて部屋の外へ出る。マイに向き直り、顔を見せた。厳しかった顔が、緩んでいる。)…その涙
        わたくしの分まで、誰もおらぬここで流してくださいませ マイ様(「マイ」と呼んだ。最後に爪が甘いとも思う。マイの目の前で、音を立てて扉が閉じた。) -- アンナ 2014-02-01 (土) 17:04:07
      • 待っ・・(助けて欲しい、支えて欲しい、抱きとめて欲しい・・・そう離れた手に縋りそうになるのを・・どうにか堪えた)・・・っ
        (残された紙を握りしめたまま嗚咽する)ぁ・・・っく・・・ぅぅ・・・(大切な物を失わずに済んだが‥見せつけられた物は・・・あまりにも辛かった・・・)
        -- マイ 2014-02-01 (土) 17:41:15
  • (超イイ笑顔で。)マイ様ぁ! アンナめはつつがな………っ! (ボッと顔を赤くしておろおろ出ていく。)ニーナ様 ニーナ様 やはりわたくしには無理でございます… -- アンナ 2014-01-29 (水) 17:48:00
    • (外から元気な声がする。)アンナ様ならできます!//手の空いたときに文通してくれたらええのよ。空学大事に! -- ニーナ 2014-01-29 (水) 17:48:20
      • (笑顔を向けて)アンナ君っ快復したんだね?いやーよかっ・・・?
        アンナー?「ニーナー?」(不思議そうな顔で呼びかけて)
        -- マイ 2014-01-29 (水) 18:02:40
      • (ニーナを連れてまた入ってくる。顔を赤くしながらも落ち着いて。)…お騒がせを… -- アンナ 2014-01-29 (水) 18:07:26
      • もー 前にニーナがアンナ様の真似したときみたいにしたら! ぜーったいマイ様驚いてくださったのにー(キャッキャッ) へろーう! -- ニーナ 2014-01-29 (水) 18:07:42
      • ふふ・・言われてみれば同じセリフだ、どうして疑わなかったのだろう・・・(待ちわびていたのかもしれないとコクコク)
        兎に角、元気になった様で何よりだ・・・
        「(F)ヘローゥ! 病み上ガリハ テンション アガッチャウ カラネ 不思議ニ 思ワナイノカモ」
        -- マイ 2014-01-29 (水) 18:17:59
      • ええ!? 別の手を考えなきゃいけないわ! フレデリックっ 奇術の本はどこ!(テンション高く本棚に混じっていく。背景化。) -- ニーナ 2014-01-29 (水) 18:28:25
      • う、疑ってくださいませ…! …ふふふ わたくしも、いつ戻ることができようかと、いつまたお会いできようかと、癒えるときを心待ちにしておりました
        有難うございます… ………さても、マイ様 -- アンナ 2014-01-29 (水) 18:28:45
      • ・・ニーナにも改めて礼を言いたかったのだけれどね‥(楽しそうだからいいかと見送り)
        いや、以前も驚いた時もどちらかというと其方からいきなり現れたというのが大きくてね・・・
        ふふ・・・お礼を言われる程の事は・・・うん?(何かな?っと首をかしいで)
        -- マイ 2014-01-29 (水) 18:36:34
      • まぁ… ニーナ様のいたずらごとも、マイ様がお相手では形無しでございますこと(ふふと笑って。)
        いづれまた、わたくしに失敗をさせてはいただけませぬか? 此度は…お許しいただけぬやも、しれませぬ -- アンナ 2014-01-29 (水) 18:45:12
      • いやいや、私が鈍いだけなのだろう‥(ぱたぱた手を振って)
        (失敗、と言われて一瞬冒険の事かと思ったが・・すぐにいつぞやの事かと思い当たる)・・・誓って言う・・君を許さないなんて事はない・・
        あるとすればそれは、君を受け止めきれない私の力不足だ(まっすぐに目を向けて応える)
        -- マイ 2014-01-29 (水) 18:59:13
      • (目をじっと、マイから逸らさない。)…わたくしこそ、貴女様を信じきれずにおりました わたくしの力不足にございます
        信じましょう 信じてくださいませ(立礼して先に立ち去った。そのうちニーナも帰るだろう。) -- アンナ 2014-01-29 (水) 19:14:12
      • (そのまま見送る・・・静かに)勿論だとも・・レイヴンスの長として、ただ一羽のカラスとして、君の期待に応えてみせる -- マイ 2014-01-29 (水) 19:22:37
  • フレデリックー フレデリーック -- ニーナ 2014-01-26 (日) 16:10:59
    • ニーナ様 茶話会にてマイ様からご注意をいただきました… これよりは大きな声を立てぬよう、走らぬようにいたしましょう
      (マイを見つけ、何を言うよりも先ず深く頭を下げる。) -- アンナ 2014-01-26 (日) 16:11:18
      • 「(すぅいーっと滑り下りてきて)ヘローゥ ニーナ」
        (静かに出来た事に微笑みつつぱたぱたと手を振って歩み寄り)やぁニーナにアンナ君・・・体はもう大丈夫なのかな?
        -- マイ 2014-01-26 (日) 16:16:14
      • はいアンナ様 へろーう(キャッキャッ) あのね、ニーナ畑のつくり方の書物が見たいの(背景化) -- ニーナ 2014-01-26 (日) 16:27:03
      • マイ様の御徳に与りまして… これこのように仔細無くございます 秋めいて暑さもおさまってまいりました 光合成には良い時分でございますわ
        (そう言ってにっこり笑う。) -- アンナ 2014-01-26 (日) 16:27:20
      • 「畑カー・・ ドンナノ 育テタイ?」
        私は大した事はしてないよ、あれは君の気力と、君たちの絆の力さ
        ふふっ光合成か・・・もうはぐらかす気はないのかな?
        -- マイ 2014-01-26 (日) 16:33:28
      • うふふ… わたくしとニーナ様のみの絆ではないように思われますわ
        まぁ あまりいじめないでくださいませ(笑って、いつかマイに言われたように返す。)
        斯様なまでの御徳に与り… 何やら言わんとも考えましたが…言うべき言葉が見つからぬ有様でございます
        まだマイ様に、あつかましくもお願いをさせていただけるのでしたら、お手を…お貸しいただけませぬか?(両手を出して。) -- アンナ 2014-01-26 (日) 16:50:03
      • (謙遜もしすぎは良くないかと軽く肩をすくめ)ふふっでは苛めるのは程々にしようか(いつぞやの様に返す)
        いやいや、困った時はお互い様・・・だが‥興味があるね‥(こうかな?っと示されるがままに彼女の手の上に乗せて)
        -- マイ 2014-01-26 (日) 17:10:29
      • 物の因果をご覧ぜられる、目にあらざる目で… わたくしの、言葉にあらざる言葉をご覧じください
        (穴から助けられたときの記憶を身体から外に流し始める。魔術として「共感」する技術があれば、まるで動画のようにはっきりした主観視点の情景が見え始めるだろう。)
        (そのときの感情も思惑も、何もかもが一緒になって流れ出ている。) -- アンナ 2014-01-26 (日) 17:12:52
      • ・・・良いのかい?(彼女の心の内を覗いて良いと言われてしまった・・・望んだ物だけが見える訳ではない・・記憶や感情は綿密に絡み合ってできている物だ・・数々の王が、この技こそ基本であり、最も用心すべき物としてきた)
        (『触れ合う物は互いに影響を与える』・・繋いだ手から共感し、彼女の思いを受け取っていく・・・)
        (一方通行では不義理だ・・・あの時の混乱した気持ち、彼女らの事を知らないが故にあのまま埋めるのが良かったのかすら分からない後悔の念、何はともあれ二人の間に不幸があってはならないという使命感・・僅かなニーナへのいら立ちと、純粋にアンナを心配していた気持ちを明け渡す)
        -- マイ 2014-01-26 (日) 17:26:58
      • (ふと記憶が途切れ、アンナが見ている今の情景が映る。目の前にはマイ。陽だまりのような、温かく満たすような感情と共に。これが返答だ。そしてまたふと、記憶に戻った。)
        (ニーナが困り果て、アンナもどうしていいか解らなくなり、マイに何を言われるのかと恐れ、心ここにあらず散り散りになっていた。)
        (ついに目の前の大鴉が言葉を発する。《…君ひとりでは看病は大変だろう?私にも手伝わせてはくれないかな?》)
        (ぎゅっと、抱きとめられた心地がした。驚き、遅れて理解した。『ああ、確かに。この御方は王に違いない。もう…何も心配することはないだろう。』)
        (そっとマイから手を放す。記憶を外へ流し出すこともとめた。) -- アンナ 2014-01-26 (日) 17:35:27
      • (伝わった、確かに彼女の感動が・・・・・)
        (手を離すと明らかに頬を赤らめて鼻をかいてる)・・・・なんか‥気恥ずかしいな(そんなに輝いて見えたのだろうか‥照れ隠しの様に笑って)
        -- マイ 2014-01-26 (日) 17:42:36
      • 困りますわマイ様(そう言って笑って。) マイ様からも斯様な、有難きお心をいただいては… またわたくしめは、何やら御礼を考えねばなりませぬ
        繋がらぬ、伝わらぬがゆえに、わたくしとマイ様は別なものであり… わたくしが古くそうあったように心に内も外もないと、そのようにあっては、貴女様を貴ぶことができませぬ
        しかし…時々であれば、このようなこともようございましょう? -- アンナ 2014-01-26 (日) 17:58:30
      • いや良いさ・・お互いの気持ちは十分伝わった・・(お手上げといった感じで手を上げて)
        そうだな・・・偶にはこういう事も良い・・・偶にだからいい、こういう新鮮な気持ちはね・・・・・・あ、だめだ・・なんかダメだ・・・(顔を覆ってあーっと呻く・・恥ずかしい)
        -- マイ 2014-01-26 (日) 18:09:15
      • (楽しそうに笑って、冗談めいて。)あなかしこ、悪うございましたか? なれば此度はここらで終いといたしましょう ふふふ
        わたくしも、長い年月を悩み煩いようやく、目を作り為しました また書物を、この目で見に参りますわマイ様 悩み煩って作り為したこの口とも、またお話しくださいませ
        (声もなく呼べばニーナがやってきた。二人連れだって図書館を後にした。) -- アンナ 2014-01-26 (日) 18:19:06
  • 昨日の夕方か・・・何で私の冒険中が消されたのだろうな?
    「一斉ニ 消サレテ マスシ 巻き込マレタノカト」
    -- マイ 2014-01-21 (火) 17:43:49
    • 悩ましきことがございましたか? ほかでもない貴女様ほどの御方が巻き添えになられましょうとは…
      マイ様 何やら不調の気色とお見受けいたします
      カラスの方々は言うに及ばぬ宝でございますが、方々やわたくし共にそうしてくださいますように、御身にも御心をお懸けくださいませ
      (礼をして、こんな折に長くは留まるまいと帰っていく。) -- アンナ 2014-01-22 (水) 07:14:32
      • ふふっ私とて代々受け継ぎし化けの皮を剥げば単なる老カラスだ、気を抜けばこうもなるさ
        ・・・ありがとう、アンナ君・・・友人からいい贈り物を貰ったから、少し浮かれていたのかもしれないな?
        ・・・・・・アンナ君?(一言だけ言って帰っていく様にこれはちと拙いやもしれぬと思うのであった)
        -- マイ 2014-01-22 (水) 12:10:26
  • (マイが行ったのを見計らってこっそり入ってくる。)もうよろしいでしょう…(全身緑づくめの奇妙な出で立ち。大きな大きな籠を持って。)
    ベンジャミン、まいりましたわ -- アンナ 2014-01-19 (日) 18:58:17
    • (そこにいたのねっと近寄る・・・)「オモシロイ 衣装ネ?」
      「アァ ソウソウ コッチヨ」(ニーナには既に伝えてある『聖地』の場所、そこに通じるゲートへアンナを導く)「ココ ココ」
      (「関係者以外立ち入り禁止」そう書かれた扉に足をかけ、ぐいっと開けば・・・古城とはまた違う場所へと通じている・・・)

      (そこは森だった・・・街外れの森を円形に切り拓いて作られた広場・・・その端っこに建つログハウスの扉から出てきた格好になる)
      (嘗てマーガレット・キング・フレイザーと名乗る翼無き翼人が11羽の従者と共に生活した場所・・・彼らは此処で始まり、ここで受け継いできた)
      (周囲の森には従者達が・・・ログハウスの地下には歴代王や騎士達が眠っている)
      「マー ソンナ 辛気臭い話ハ オイトイテ」(ログハウスの前にはお茶会の為にテーブルや椅子が準備されている)「御座ノ ホーガ ヨカッタ?」
      -- レイヴンス 2014-01-19 (日) 19:22:10
      • うふふふ そのように言っていただけると、この衣を選んだ甲斐がございます
        (いざなわれるままに扉をくぐる。)ここが…(畏まる思いがする。ベンジャミンの話を聞けば、なおしんみりと。)
        (辛気臭い話と言われれば、首を横に振った。大切な事だ。帽子を取ると深くログハウスに礼。アンナに神性などない。ただの心からの祝いと祈りを捧げる。)
        畏くも永世に栄えある王の御方々におかせられては、民の益々の隆盛の由、大慶至極に存じます
        この今日の佳き日、畏くも第十代陛下を讃え申し上げ心ばかりの小宴を開催する所存にございます
        畏くも王の御方々におかせられては、御笑覧賜りたく存じ上げます(もう一度深く礼をした。仰々しいが、これがアンナなりの敬意の表し方だ。)
        …ささ マイ様がおいでになる前に準備を済ませなければなりませんね (御座と聞くと笑って。)それもようございますこと
        わたくし共のためにこのような用意を… 有難うございます(ベンジャミンにも礼をした。そして持ってきた籠の蓋を取る。)
        (籠の中には水の入ったボトルと果物とお椀がたくさん。そして1組のティーセットに、贈り物と手鏡も入っている。) -- アンナ 2014-01-19 (日) 19:33:25
      • 「・・・(アンナの祝いの言葉に感謝を覚えながら静かに聞き入る)」
        (促されればこくこくと頷き)「(B)モウ 他ノ 皆ニハ 声カケテアルカラ・・・」
        「(C)ベーンー」 「(I)お待チ シテマシタ」(森からバサバサと20羽ほどあらわれ) 「(E)オ マダ 始マッテナイ?」 「(D)OK OK」 「(H)オクレター」 「(J)オメーラ 本当ニ サボッテ ナインダローナ?」(その倍の数がばっさばっさとログハウスから出てくる)
        「(B)・・・オオスギタ?」(そう言いながら準備を手伝う・・机と椅子は人型様だ、彼らは木の上の方が合っているし果物があればいい)
        -- レイヴンス 2014-01-19 (日) 19:48:37
      • まぁこれほどお集まりを… うふふふ、楽しい「お茶会」になりますわ
        有難うございます、皆様 ではこのお椀を… カラスの方々の水飲みにいたします そこらに、よいように置いてください
        (待たせるほうが決まりが悪かろうと指示を出しながら、場を飾り付けるようにテーブルにもテーブルの周りにも果物を置く。カラス達が食べやすいようにと。) -- アンナ 2014-01-19 (日) 19:53:26
      • 「ネー ツマンデイイ? ツマンデイイ? チョットクライ イイヨネ?」 「ダーメ チャーリー」 「楽シミネー」 「オイオイ 中 スゴイ事ニ ナッテタゾ・・」(ぎゃぁぎゃぁと喚きながら集い、協力してそそくさと準備を進め・・・後は待つだけとなる)
        「ダレカ フレディ ヨビニ イクカ?」 「ソノホーガ イイカモ?」
        -- レイヴンス 2014-01-19 (日) 20:09:51
      • (テーブルにはティーセット。お椀とポットにはボトルの水が入った。)茶も茶菓子ものうございますが… 緩み始めた雪解けの水はおいしゅうございますわ
        (テーブルについて待つ。ことによればマイが来る前に余興でも出さなければいけないと思いつつ。)フレデリックのことですね はい、お願いいたします -- アンナ 2014-01-19 (日) 20:18:38
      • (扉から勢いよく出てくる。)えっ何ここ!? ああーアンナ様ぁ! マイ様すぐいらっしゃるわ! -- ニーナ 2014-01-19 (日) 20:19:20
      • ニーナ様! これこのとおり、準備はようございますわ カラスの方々のお力添えの賜物にございます(ニーナを落ち着かせるよう微笑んで言う。)
        (すぐにマイが来ると言われれば。)あないみじ 何方か、フレデリックを頼みましたわ ニーナ様 これよりも手筈のとおりに -- アンナ 2014-01-19 (日) 20:21:36
      • (じゃぁ呼びに行こうという事になった段でニーナが出てくる)「オォウ 手間ガ 省ケタカナ?」

        (ニーナに続いてマイが入ってくる)これは・・
        -- マイ 2014-01-19 (日) 20:28:35
      • (扉を開いたマイの目に、普段なら見ないはずの色が飛び込んでくるだろう。広場を飾り付ける果物の色彩が。)
        (広場にはテーブルに椅子、ティーセット。うさ耳ニーナに、派手な服を着込んだアンナ。待機の従者達もログハウスに集まっている。) -- 2014-01-19 (日) 20:33:36
      • (フレデリックも心配ないとみれば安心した。テーブルを立つと、ポットを持って堂々とマイに近づく帽子屋。)ようこそアリス 終わらないお茶会へ
        (まるで演劇のような口調と振る舞い。マイに顔を近づけて、作中の有名なセリフを。)カラスと書き物机が似ているのはなぜ? -- アンナ 2014-01-19 (日) 20:34:55
      • よかったぁ… よいしょ!(アンナに抱き付いてアンナの無意味なクイズを遮る。)そんなことどうだっていいわ?
        早く来てアリス! 女王様がおいでになる時間だわ(せわしなく、今度はマイを聖地の真ん中へ連れていこうとする。) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 20:36:17
      • (マッド八ッターなアンナを見てくすくす笑い)驚いたな・・・追いかけていたのは三月ウサギだったみたいだ・・・
        (なんと返すべきかは忘れてしまった・・でも微笑み恭しく会釈をする・・・『カラスの鳴き声(note)は退屈(flat)で前後を間違える事は決してない(nevar)』・・・)お招きいただき光栄だマッドハッター・・何故カラスと書き物机が似ているのでしょう?私達の鳴き声はこれ程までに多彩だと言うのに
        (ニーナを抱き上げ)ほーら捕まえたっダメだぞ図書館で走り回っちゃ・・・この間のはこの算段か
        -- マイ 2014-01-19 (日) 20:55:20
      • (送信前の確認、大事)ん?・・女王様?・・まだ何かあるのかな?(ニーナに導かれて) -- マイ 2014-01-19 (日) 20:58:52
      • (キャッキャッ)はーいマイ様 あはははっ はい! でも驚くのはまだ早いわマイ様! -- ニーナ 2014-01-19 (日) 21:07:05
      • (マイの言葉は、作中のセリフで演技くさくけむに巻く。)まあ、そんなことはどうでもいい
        (ニーナに頷き、ポットを置くと籠から光る物を取り出してニーナに渡した。)今は、左様でございます 女王様がもういらしていますゆえ -- アンナ 2014-01-19 (日) 21:07:28
      • (それは金でできた王冠だ。受け取るとマイに被せる。飾りのない無骨な形に、てっぺんのカラス。人前で被るにはちょっと恥ずかしいような代物だ。)
        (しかし本人的には自信作らしく、マイに抱きついてドヤァァァァ。) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 21:07:50
      • 我らが愛する永遠のアリス この地を治める女王陛下は…貴女様でございますわ(マイの前に手鏡をかざす。その姿が見えるように。)
        (そしてカラス達すべてに向かって言葉を投げた。)お待たせいたしました! 此度の会を始める言葉に代えまして、陛下を讃えましょう!
        陛下の治める土地に、民に、そして陛下に 栄光のあらんことを!(光の化身たるアンナが願うのは、輝かしい繁栄。)
        (そして「君主」の長寿を言祝ぐ。万歳とは本来その意味だ。)第十代陛下 マイ=フェヴァリー・キング・フレイザー陛下、万歳! -- アンナ 2014-01-19 (日) 21:08:43
      • 陛下ばんざーい!(わあい) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 21:09:06
      • (導かれ、アンナが取り出した物を見れば)それは・・・
        (被せやすいよう跪いて冠を頂戴する・・・同時にカラス達が少し騒ぐが)「レガリア?」 「レガリアダ・・」 「ニーナカラ 王権ヲ 賜ル?」 「落ち着イテ ワレラノ レガリアハ ランタン・・ アレハタダノ カザリヨ」(それもすぐに収まる)
        「バンザーイ」 「バンザーイ バンザーイ ヘーカ バンザーイ」 「イワエー」 「タタエヨー」 「「「「ラッラッラッラーラーラーラーラーララー♪」」」」(楽器の様な声を出して歌いだして)
        これを私に?・・・(宝石も帽子部もない物だったが金で出来たそのアーチはとても美しく丁寧に出来ていた)ありがとう・・本当に嬉しいよ・・・(柔らかく微笑んで見せて)
        -- マイ 2014-01-19 (日) 21:34:46
      • (騒ぐカラスに耳ざとく気づく。鳴り渡る歌の中進み出て、その場に似つかわしい演技がかった西洋式の礼をマイに、カラス達に。しかしログハウスに向かっては最敬礼で立礼した。)
        これにてお遊びは終幕でございます その王冠もお遊びの王冠でございますが、このごろのマイ様の御心懸けに報いんとニーナ様がお造りになられました
        ささ 皆様お食べください、お飲みください 此度の「お茶会」、お楽しみくださいませ -- アンナ 2014-01-19 (日) 21:43:22
      • 終わったー マイ様! わあ! マイ様にお喜びいただけたわっ ねぇアンナ様! お喜びいただけたわ!
        あのねマイ様、物語の登場人物に会ってみたいっておっしゃってたでしょう? ニーナもアリスに会えました!(はしゃいではまた抱きついて。)
        あっ フレデリックー! ふれでりーーーっく(じたばた。) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 21:43:38
      • ああニーナ様 いけません…(抱き上げられたままじたばたしてるニーナを見て慌てる。) -- アンナ 2014-01-19 (日) 21:43:56
      • (アンナの礼をみれば今度こそ彼らは鎮まる)
        「「「「「イエェーイ!」」」」」(『儀式』が終われば皆々思い思いに果物を取り、歌い踊り飛び回り啄む・・・)
        そういう事か・・・やはり良い行いはするものだ・・・(何より手作りというのが嬉しかった・・・仲間内ではない・・・友人から祝われる喜び・・今日ほど王になって良かったと思える時はなかったかもしれない)
        そういえばそんな事を言ったな‥そうか私の願いを叶えてくれたのか‥ふふっそれもありがとうだニーナ!(ぎゅーっとハグをして返し)
        「(F)アイヨー(遅ればせながら現れるFのカラス)」
        ・・・ぅん?(ちょっと冷静になり見渡す)・・フレディ、ベン・・・チャーリー、アイク、エド、デイブ、ハリー、ジャック・・・8隊・・(常駐には4隊必要だ、数が合わないじっと見つめる)・・エド?ハリー?「ヤベェ」「キャー」(ばさばさ何羽か逃げる、やっぱりサボっているのがいた)
        -- マイ 2014-01-19 (日) 22:17:31
      • (ぴょんとマイから飛び降りるとカラスの群れに突っ込んでいった。)あはははっ悪いカラスがいるわ! ねえ見てフレデリック! かんむりの上フレデリックなの!
        あのね、ニーナはかんむりを見に店に行ったのよ そこでニーナ、あの形がいいわって思ったの 石の家の屋根にそっくりだって!
        (書物で見たモスクにあった、金色のドームのことだ。カラスに交じったニーナは、カラス達と一緒になって歌い踊りだした。) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 22:27:30
      • (ニーナが急に離れるとすぐにフォローに回った。)申し訳ございませんマイ様 ニーナ様の、そそかしくいらっしゃいますこと…
        (困ってニーナを目で追う。しかし逃げたカラス達の微笑ましいこと。無邪気なニーナやカラス達を見て、思わず笑って。)…ふふふ
        カラスの方々にも ニーナ様にも…かないませぬ
        (いつかマイがニーナに言ったことがあった。アンナのノートを、ニーナと読み解いていたとき。マイの指摘どおり、ニーナには及ぶべくもないと、アンナもまたそう思っていた。)
        …ささ、雪解けの清けき水もございます 茶話会に興じましょうアリス、であり女王陛下
        (ようやく手の空いたマイを、お茶ではないお茶のテーブルへと誘う。マイの領分である本の話題を供しながら…ティーパーティーはこれからだ。)
        //微妙なイベントにお付き合いありがとうございました! 締めは任せ申した陛下ー -- アンナ 2014-01-19 (日) 22:27:51
      • 「ソダネ スグニ ワカッタヨ ヨク 出来テルネ(こくこくと頷いてる、すぐに一緒に歌と踊りに混じって)」
        良いさ、それが彼女の良さだ・・・お互いの良さをかばい合って、君たちは本当にいいコンビだと思う・・
        (アンナの誘いに頷くと、皆で奇妙なお茶会としゃれ込むのであった)
        //いえいえ、こちらこそあまり気の利いた返しが出来ず・・・ありがとでしたー
        -- マイ 2014-01-19 (日) 22:53:12
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp027228.jpg
    (わざわざマイの前に走り込んできた。めっちゃ笑顔でぴょんぴょん跳ねて。)たいへんたいへん! 時間に遅れちゃう!(楽しくて笑いながら廊下へ走っていった。)
    //けっこう短いイベントだから安心してね! 短めだからレスも急がなくていいのよ -- ニーナ 2014-01-19 (日) 18:41:32
    • //あいわかったー
      ・・・ニーナ?その耳は・・・(そろそろ図書館では静かにさせなければいけないのかなと思ったが)
      「ヘーカ 大変 オイカケテ」 「ウサギダヨ 時計モッタ ウサギ」(騎士たちの様子を見ればなんとなく察して苦笑交じりに)分かった分かった
      おやおや時計を持った可愛いウサギさんっそんなに急いでどこに行くのかな?(さて何が始まるかと内心期待しながら彼女を追いかけて)

      「(B)イッタ?」 「(F)ウン ボクガ ヘーカ 見テルヨ」 「(B)オッケー アンナ?(きょろきょろ辺りを見渡すカラス)」
      -- レイヴンス 2014-01-19 (日) 18:54:02
      • 急がなきゃ! よいしょ!(一階の廊下の窓からぴょんと外へ出た。窓の外、すぐ下の地面には何か罠が――) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 18:58:39
      • ふふっ待ってくれー(ごっこ遊びがしたくなるくらい気に入って貰えたと思えば、貸した側としても嬉しくなるものだ)
        おやおやはしたない・・(そこは古城の中庭に通じる窓、芝生は整えられ観葉植物が並び、穏やかな日差しが差している)
        (ニーナを追い、軽やかに窓を超え・・)・・?(足元に気づくのに遅れて)
        -- マイ 2014-01-19 (日) 19:06:35
      • (窓のすぐ外に大きな穴が開いている。事前に地面に穴を開けておいたのは、植物と土の化身のニーナだ。)//イベント終わったら行間で元に戻し申す…
        (深さは7mほどあるが深みの半分は葉っぱで埋まっているのでクッションになっている。) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 19:08:55
      • これは・・・(流石に驚いた様子で落とし穴に落ちる・・・そのまま下のクッションに受け止められて)
        ・・・いや驚いたね・・・考えてみれば前々から木や土との縁が強いとは思っていたんだ(得心したように頷く)おーいニーナー(降参だというように声をかけて)
        -- マイ 2014-01-19 (日) 19:28:17
      • (先に穴に落ちていたニーナが葉っぱの中から顔を出した。)よっこらしょー! 呼ばれた?(振り返るが…。)
        あっいけないいけない、時間がないわ? あはははっ(ご丁寧なことに横穴も掘られている。横穴はだんだん上へ向かい、歩きやすいように段もついている。)
        (ニーナは横穴に入って地上へ向かった。これで時間は稼げただろうとご満悦の様子で。) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 19:37:14
      • ・・・ゎっ!?(彼女は上にいると思っていたからそれはそれで驚く)
        いやニーナそろそろ・・・って・・・(流石に注意しようと思った所でそそくさと登って行ってしまう)そんな所に・・・
        (これは一度捕まえないとダメかと思う・・・流石に術を使うのは抵抗があるので(そもそも思えばニーナは契約していない、タブーの力は弱い)走るしかない)
        ・・さぁ‥そろそろ覚悟してもらうよ?可愛いウサギさん?(割といい勢いで駆け上がってくる)
        -- マイ 2014-01-19 (日) 20:02:32
      • これじゃあお茶会に遅れ…速い!? わわわわわわわ、お茶会! お茶会に遅れちゃうわー!(割と本気で急いでいる。足取りは聖地への扉に向かっているようだ。)
        あっ この扉ね!(立ち止まったら捕まる!勢いで遠慮なく扉に入った。) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 20:07:13
      • (さっきまでいた配下たちの姿が見えない)レイヴンス・・待機組はどこに行った?
        (こんな恰好をしてスタイリッシュを気取っているのは伊達や酔狂・・・もあるがそれだけじゃない)
        (鍛え抜かれたインナーマッスルに支えられた安定した体幹は多少左右にぶれた程度では揺るがず、ぐいぐいと距離を詰めて)
        さぁ堪忍するんだ・・・(すんでの所で扉に入られた・・彼女に続いて扉を開く)
        (刹那、立ち入り禁止の札が目に入る・・・この札はなんだ?・・聖地へのゲートが繋がったままになっている・・誰の差し金か・・・・僅かの間で脳が急速に回転して)
        -- マイ 2014-01-19 (日) 20:24:14
  • マイ様ー アンナ様のふみです(ノートではなく切り取ったページ1枚。ペンで横書きに次の言葉が書かれている。)
    「申し訳ございません。次の書物の感想をお届けするに、しばしの時間をくださいませ。」
    それと、マイ様に秘め事があるの!(と言ってしまう天然。) フレデリック…とぉ ベンジャミンとお話ししたいのです! -- ニーナ 2014-01-19 (日) 06:37:16
    • //なんかくすぐったい
      やぁニーナ、今日も元気だね(ありがとうと文を受け取り、開く・・・文体の変化から彼女の努力がうかがえる)
      ・・・ふむ・・手こずっているみたいだね・・・ああ言った手前、彼女の変化を期待しなければならないのだろうけど・・・同時に彼女の良さを失わせてしまったのではと少し不安になるよ・・・
      うん?・・ふふっ私に内緒で彼らと?ニーナはいけない子だね?(くすくすと笑いながらあい分かったとカラスを呼び寄せ、自分は離れる)

      「(F)ナーニ? 隠し事? 面白ソーネ」 「(B)・・マァ ヘーカガ 了解シテルナラ イーカ」(ばさばさと寄ってくる二羽)
      -- レイヴンス 2014-01-19 (日) 09:46:49
      • //うひうひ あそうだ 無理しない範囲で遊ぼう! 眠くなったら休むのよー
        (釣られて笑ってしまう。)あははっ ごめんなさいマイ様ー! さあ、アンナ様のもとまで行くわよ!(と先にへ走り出す。) -- ニーナ 2014-01-19 (日) 09:54:40
      • //まー昨日みたいにはなるまい・・
        「オォゥ ココジャ ナイノネ」 「ナニナニー?」(お手柔らかに頼むよっと手を振りながら見送る王を尻目に彼女を追いかける)
        -- レイヴンス 2014-01-19 (日) 10:00:54
  • えーっと、ここかな?……本当にここかな?(思わず首をかしげる。)ちっさな本屋さんにしか見えないけど
    ……うーん、でも、地図にはここって書いてあるし(少年は眉根を寄せながらも、とりあえず扉を開くことにした。) -- ノイ 2014-01-17 (金) 19:53:36
    • (図書館と名乗るにはいささか小さすぎるように感じるその古い建物・・・その扉を開けば・・・外観からは想像もできない程に広い空間が広がっていた)
      (余計な先入観を持たずにただその光景を見せられれば、そこが大きな古城を改装した物と知れる事だろう・・・入口から入った場所は吹き抜けのホールとなっていて、ちょっとした舞踏会でも開けそうなそこに本棚がずらりと並んでいる)
      (そして天井付近には多数のカラスが本を持って飛び回り、あるいは所々にいる利用者の相手をしている・・・一羽がノイの前に降り立ち)
      「ヨーコソ オイデ 下サッター」(ぺこりと頭を下げるとそう挨拶した)
      -- レイヴンス 2014-01-17 (金) 21:56:41
      • (あんぐりと口を開けたまま呆然と立ち尽くす。お城だ。)お城だ(そのまんま感想を口に出す。)
        え?うわっ、えっと、こ、こんにちは……、ここはー……?(思わず丁寧に返事してから、しゃがみこんでカラスを眺める。) -- ノイ 2014-01-17 (金) 22:12:11
      • 「・・・ァン?(ちょっと不思議そうな声を出して営業モードから素に戻って)」
        「 見テノトーリ 図書館ダヨ お前サン 迷イコンジマッタ 系?(小首をかしいで)」
        -- レイヴンス 2014-01-17 (金) 22:34:03
      • 図書館だよね、図書館!うん、図書館だった……良かった、とんでもないお城に飛ばされたのかって思って
        (流暢にしゃべるカラスを眺めて物珍しそうにする。)いや、図書館にきたかったんだ図書館使うのって、何か登録とか必要かい、カラス君 -- ノイ 2014-01-17 (金) 22:46:21
      • 「(がぁがぁと楽しそうに羽ばたいて笑う)古城ヲ 改装シタ モンダシナ アッテルヨ」
        (おうっと頷くと一度カウンターに向かい、二枚の紙を持ってくる・・・一枚は図書館を利用するに当たっての規約が書かれている‥返却期限を守って欲しいとか図書館では静かにとかの至って常識的な内容だ・・)
        (図書カードの作成と本を借りる際にいくらか支払いが発生する様だがそれもとてもリーズナブルである)
        (そしてもう一つは申込み用紙、名前と連絡先の記入欄、そして規約を了解した意味のチェック欄がある)
        「ソノ規約ヲ 読ンデ オッケーナラ コノ用紙ニ 名前書イテクレ 連絡先ハ 任意デ イーゼ  後一応 契約書ノ 意味モアルカラ ソコハ了解 シテクレナ?」(多少心得のある者ならこれらの紙が契約用紙となっており、破る事で術的な拘束力が発生する事が理解できることだろう)
        -- レイヴンス 2014-01-17 (金) 23:04:57
      • (契約書を読みながらカウンターに向かい、納得した上で名前を書く。)んっと、4月から違う国にいくんだけど、それでも大丈夫なの?
        ほら、使わなくなった後に年会費とか、なんやかやあったりとか……(エリュシオンって国知ってる?と空を行く都市の名前を上げる) -- ノイ 2014-01-17 (金) 23:30:00
      • 「アー・・ソリャ モッタイネェナ(少し首をひねる、期限は今日から一年、年会費は一括の支払いで返金不可だ(TS○TAYA並みの値段)、図書館へ通じるゲートは各地に点在するがエリュシオンにはまだ無かったから‥4月以降彼がここを利用する事は難しい)」
        「エリュシオンッタラ アレダロ? 空中学園都市ノ・・ 暫クハ 年会費ハ 無駄ニ ナッチマウナ」
        「デモ ソウダナ・・・ 商売目的トハ チゲーケド 近イ内ニ アソコニモ ゲートヲ繋ゲル 予定ダカラ ソシタラ 案内 シテヤルヨ」(うんうんと頷く・・・エリュシオンにいても、この図書館を利用する算段はあるようだ)
        -- レイヴンス 2014-01-17 (金) 23:56:15
      • //すみませぬ、お出かけするのです -- からす? 2014-01-17 (金) 23:57:11
      • 「来年ノ 今ニハ 期限切レデ 自動更新トカッテ 請求シタリハ シネーカラ・・・マァ 一年分ハ 我慢シテクレネェ?」(そう言いながらも名前を書いたのでカードを押し付けてくる押し売り)
        「ソイヤァ エリュシオンッテコタァ ノイハ 学生サン? 入学前ニ 予習デモ シヨウッテカ?」
        -- レイヴンス 2014-01-18 (土) 09:51:44
      • え,あ……でもー……(お金もったいないかな、と思う。しかし、破門されたが生活費は潤沢に送られている。)
        (今後の勉強の種にと、父親への小さな小さな反抗心から。)うん、じゃあ登録する。決めた
        うん、入学は決まったんだけど、親が決めたのだから……どんな場所なのか知りたくて(登録用紙に記入し終えて渡して、早速たずねる。)
        エリュシオンに関する本はある?からす君 -- ノイ 2014-01-19 (日) 00:07:55
      • 「ヨゥッシ ソレデコソ 男ダッ(酷い営業方法もあったものである図書カードを渡して)」
        「ナルホド・・・ ト言ッテモ ワリト 謎ニ 包マレテイル 部分ガ オーイカラ アンマリ 踏み込んダトコマデハ ワカラネーゼ(それでも良いならこっちだとぴょんこぴょんこ跳ねて案内する)」
        「オット・・」(振り返り、応える)「ジョンダ オレノ 名前 ヨロシクナ ノイ」
        (近々近くに停泊する関係だろう、エリュシオンに関する資料は比較的目につきやすい所にまとめられていた・・・企画ページに書かれている位の知識は楽に手に入る事だろう)
        -- レイヴンス 2014-01-19 (日) 09:36:05
      • 何も知らないよりはずっと良いさ、ジョン。ありがとう、改めて僕はノイ。よろしくね
        (そうして少年は、書架から本を数冊選んで読書室を借り、数冊の本を借りて帰ったのだった。) -- ノイ 2014-01-19 (日) 19:29:25
      • 「オーゥ ヨロシクナー ・・・4年間ナ ドーキューセー」(うんうんと頷くようにして見送るのであった) -- レイヴンス 2014-01-19 (日) 19:32:25
  • フレデリック! ふれでりーーーっく オリエンタルを知る本、ニーナと探して! -- ニーナ 2014-01-18 (土) 08:55:25
    • (ばささっと降り立つFのカラス)「イーヨ」
      「コノ前ノ モウ 読ンダネ ハヤイネー」(こくこくと頷きつつ確か画集だったなーっと思い返している)
      -- レイヴンス 2014-01-18 (土) 09:53:40
      • (不思議の国のアリスを返却して。)うーん…読んだんだけど、めちゃくちゃでよくわからなかったの でもへんてこで面白かったわ、あははっ
        マイ様は情景を見比べるといいっておっしゃってたじゃない ニーナだってふるさととこっちが違うってわかるけど、オリエンタルってわからないわ
        (東洋的な物に触れて衝撃や感動を覚える感覚は、東洋的な文化圏の者にはわかりにくかった。)ねぇフレデリック 一緒に見比べてくれない? -- ニーナ 2014-01-18 (土) 10:18:48
      • 「マァ ヨク 分カンナイヨネ(うんうんと頷きながら嘴で器用に手続きを済ませて) 面白ケレバ ソレデ イーノヨ  アンナハ モウチョット 踏み込ンデ 読ミコミタイ ミタイダケド」
        「ニーナノ 故郷ハ 東洋的? (いーよーっと頷きながらこっちの方よと導いて)」
        -- レイヴンス 2014-01-18 (土) 10:34:35
      • (ついてく。)そうだと思うけど… -- ニーナ 2014-01-18 (土) 10:41:20
      • 「思ウ? ・・・マァ 自分ジャ 分カリヅライ ヨネ」(ホールを抜け、そこと同じくらい高い天井の廊下を進む、途中で曲がり細い廊下に入って扉の一つを開く)
        (以前オリエンタルに関する文献を調べた場所だ、今度はなるべく写実的な光景が描かれた画集を抜き出す)
        「コノ中デ ニーナガ 一番 親近感ヲ 覚エル光景ハ ドンナ?」
        -- レイヴンス 2014-01-18 (土) 10:56:48
      • だって東じゃないもの…(ぼそっ。) えっとぉ これ!(白神山地、ブナの原生林。) とこれも!(平安時代の内裏を再現した画集。) -- ニーナ 2014-01-18 (土) 11:02:02
      • 「東洋的ッテ イッテモ 『東の方にそういう傾向が固まっている』ッテ ダケデ 必ズシモ ソートハ 限ラナイノネー (でも珍しいかもねとこくこく) チナミニ ココカラ ドッチノ 方角ナノ?」
        「フムフム・・・(山・・・原生の林・・・ 大型の木造の建物) 木ガ 豊富ニ アルノネ・・・ソノ分 石ハ 少な目カナ?」

        「『F-2』『F-0』」(そう呼びかけるとばさばさと2羽のカラスが降り立ち、幾つかの画集を差し出す・・)
        「理屈ヨリ 見タホウガ 早イ・・・ ソノ故郷の景色ノ 常識ヲ モッタママ コレヲ ミテミヨウ」
        (そう言って幾つかの本を開く・・・そこにあるのは森よりも砂漠や岩の目立つ光景・・・石造りの家々やモスクの町並み・・・トルコの様な所謂西アジア的光景だ)
        「ドウ 思ウ?」
        -- レイヴンス 2014-01-18 (土) 11:59:21
      • (方角を尋ねられれば答えに困った。)えっ あっ えっとぉ… う、うん! 見るわ! …こっ ここ生き物いるの…? -- ニーナ 2014-01-18 (土) 12:08:54
      • //ねおちてた「・・・・・・考エテ ミレバ コノ図書館カラノ 方角ハ ヨク解ワナイカ・・(いやうっかりうっかりとぺこぺこ) ・・・デモ ナニカ 応エタクナイ カンジダッタ?」
        「イルトモ 水ガ トテモ貴重ナ 地域ダケド ソノ分 トテモ 逞シイヨ コノ 適応力ノ 広サハ 人間ノ 強ミ カモネ」
        「兎も角 イマノ ニーナノ 反応 ソノモノ ナンダヨ 今ノ ニーナト 同ジヨウニ(石造りの家々を差し) ココノ人ガ (ニーナの故郷に近いという原生林や内裏を示し)ココヲ 見タトキニ 驚クノ」
        「・・・特ニ、 水トカ 金トカ ソノ人達ニトッテ トテモ 貴重ナ 物ガ 豊富ニアルト オドロキハ スゴイ事ニ ナッチャウ・・・(ふるふると首を振った後)・・大体デモ ワカッタ?」
        -- レイヴンス 2014-01-18 (土) 12:38:42
      • //寝 る ん だ ! ごめんねありがとう!
        人間って、思ったよりすごいのね 敵に回さないのって大事だわ(頷いて。アンナが聞いた話だけど知っているようだ。)
        うん びっくりしたわ! びっくりされるのね! こーんなに石や砂があるなんて、水があればニーナ住みたいくらい 金ねー…カラスは光る物好きそうよね
        あげようか? なんてね! 今日はありがとうフレデリック また来るわ! -- ニーナ 2014-01-18 (土) 12:48:49
      • 「人間ニ 限ラズ 無暗ニ 敵ヲ作ラナイノハ 大事  ・・・デモ ドウシテモ 譲レナイコトガ アル時ハ 戦ワナイト イケナイ」
        「ソウ ビックリスル 住ンデミタイッテ 感ジル ソレハ 魅力ガアルカラヨ」
        (がぁがぁと頷き)「キレーナ モノハ キレーナ 巣ヲ 作ルノニ 大事ヨッ マタネ ニーナっ」
        -- レイヴンス 2014-01-18 (土) 20:11:54
  • (ニーナに渡した紙の一片から慌てた声。)マイ様っ! マイ様 アンナ様が、アンナ様が! -- ニーナ 2014-01-16 (木) 17:48:43
    • (紙片を手に取る、呼びかければニーナのもとに声が届くだろう)どうした?
      (その身は既に執務机から立ち上がり、ホールに出ると適当な一羽を招いて出る準備を始めている)
      -- マイ 2014-01-16 (木) 18:07:49
      • (ホールに突撃ババーン!!)マイ様! アンナめはつつがなくーっ これこのように息っ災っ でございますわ! -- アンナ 2014-01-16 (木) 18:10:36
      • ・・・(ぽかんと入口を見てる・・・) 「・・・(ぽかんと口を開けてカラスの口からマイに着せようとしていたコートが落ちたり)」
        (入口に降り立ったベンジャミンが一言)「シズカニ・・・」

        (こほん・・)やぁアンナ君・・良かった、もうよさそうだね?
        -- マイ 2014-01-16 (木) 18:22:06
      • (もう一人アンナが入口から現れる。扇子で口を隠して、おかしくて笑いをこらえて。)もうよろしゅうございましょう わたくし、物恥ずかしゅうございますわ
        騒がしくいたしまして、申し訳ございません -- アンナ(二人目) 2014-01-16 (木) 18:25:02
      • はぁーい あはははっ -- アンナ(一人目) 2014-01-16 (木) 18:25:23
      • (コートをばさりと羽織って身だしなみを整え)ふむ・・・
        「アイェェエエ!? ナンデ? 二人ナンデ? ドーシテ?」(ばっさばっさと驚くカラス)
        (取りあえず悪い物では無いのだろうとくすくすと笑うと)これは面白いな・・・本当に良く似ている‥してこちらの御嬢さんはどちら様なのかな?(明らかに性格が違う一人目のアンナに問うて)
        -- マイ 2014-01-16 (木) 18:36:19
      • (キャッキャッ)ニーナですっ! 驚きました? マイ様! -- アンナ(一人目) 2014-01-16 (木) 18:49:52
      • ささ、ニーナ様 服と姿をお改めくださいませ
        うふふ… マイ様が人に変化していらっしゃるように、ニーナ様がわたくしに変化なさったのでございますわ -- アンナ(二人目) 2014-01-16 (木) 18:50:10
      • はいっアンナ様!(図書館から出ていく。) -- アンナ(一人目) 2014-01-16 (木) 18:50:30
      • ニーナかっ・・ふふっあぁ驚いたとも、よくできているよ(うんうんと頷く)
        (いやはやと息をつき)随分器用に化けられるものだ、傷を負ったショックでハイになったのかと思ったよ・・・
        (で・・とアンナに向き直り)本当に、もう大丈夫なんだね?
        -- マイ 2014-01-16 (木) 19:03:54
      • うふふ… ニーナ様のお耳に入れれば、必ずお喜びになられますわ あれほどのあとでございますから…なおのこと心驚かせられましょうと、そのようにおっしゃっておいででしたから
        ニーナ様も、心を懸けてくだすった貴女様方に報わんと…心慰めんとなさったのでございましょう
        マイ様方 心尽くしの数々、わたくしからも御礼を言わせてくださいませ 有難うございます(最敬礼) 
        はい、わたくしはこのように息災でございます しばしの間は、無理を控えねばなりませぬが -- アンナ 2014-01-16 (木) 19:20:04
      • まったく酷い話だ、こっちは心配していたというのに(そう言いながらも顔は笑っていて)
        (首を振り)困った時はお互い様さ、まぁ君なら不調のまま無理をする様な事はしないだろう・・・
        さて・・・病み上がりな所でなんだが・・・感想、読ませてもらったよ‥最後に歌が書かれてあったけど、あれはどういう何と書いてあったのか‥聞いてみてもいいかな?
        -- マイ 2014-01-16 (木) 19:50:17
      • あれでございますか? ニーナ様が、こちらの言葉にお直しになられたものが全てでございますわ(堂々と。少したくらんでいることがあるが、だからこその突っぱねた態度。)
        それにつけても…フレデリック わたくしのふみに思うところがあったようですね? -- アンナ 2014-01-16 (木) 19:59:04
      • ふむ・・・そうか‥それならいいんだ(突っぱねた態度に無粋な質問をしたかとそれ以上は追求せず)
        あとあれはアリスだったかな?・・彼女が何を思ったか‥についてはなかったね‥流石にいきなりは難しかったかな?
        (呼ばれればばっさばっさと寄ってくるFのカラス)「ウン 分カリヅライッテ 言ッタ」
        -- マイ 2014-01-16 (木) 20:20:09
      • (マイにはただ微笑んで返す。フレデリックには涼しい態度、というよりにこにこしながら煽っていくスタイル。)貴方に合わせなければいけませんでしたね
        それとも…いづこかわたくしに拙いところでも…ありましたか? (と、マイに静かに釘を刺しておく。)…口を挟んでくださいませんよう -- アンナ 2014-01-16 (木) 20:34:08
      • 「・・・ アンナ 怒ッテル? ナンデ?」(不思議そうに首を傾げている)
        「ボクヨリ ヘーカニ 合ワセル ベキヨ ヘーカハ 理解 デキナクテ 今 アンナニ 尋ネタジャナイ」(うんうんと頷いている)
        (あい分かったと片手をあげて黙っている・・・ちょっと見ものだと面白そうに眺めている)
        -- マイ 2014-01-16 (木) 20:59:25
      • わたくしは怒ってなどおりませぬ マイ様に? そも、なにゆえわたくしが合わせなければならないのです
        (自分で合わせなければと言っておいて。とにかく今は、相手の言葉の否定だけをする。マイをちらっと見た。あの様子なら大丈夫、続けていいようだ。) -- アンナ 2014-01-16 (木) 21:05:46
      • 「・・・? ヘーカニ 読マセル為ニ 書イタンジャ ナイノ?」
        「ヘーカハ 読ミ解ク 努力ヲ 歩ミ寄ル 努力ヲシタヨ? アンナハ?」
        「自分ノ 我ヲ通シテ 相手ヲ蔑ロニ スルノガ アンナノ レーギナノ?」言いすぎだフレディ(静かに、冷たく、鋭くたしなめる)
        ・・・(今ここで割って入るべきだったかもしれないと少し後悔しながらアンナを見る・・踏みとどまったのはアンナの真意が分からなかったからだ・・・何の意図もなく相手を煽る様な人格ではないと思っていたから)
        -- マイ 2014-01-16 (木) 21:32:33
      • (浮かべていた冷笑を、ため息で溶かした。しっかりと頭を下げる。深く深く。)口遊びはこれまで マイ様、わたくしがフレデリックに無礼を働いたのでございます
        しかし斯様な言葉をこそ、聞きとうございました 読ませる努力、それが礼儀 フレデリック、よくぞアンナめに教えてくださいました -- アンナ 2014-01-16 (木) 21:44:37
      • (大変なことになっていたので入口に隠れて見ていたが、走ってきてぼふっとアンナにしがみつく。)アンナ様? アンナ様、本当におかしくなられたのかと思ったわ! -- ニーナ 2014-01-16 (木) 21:44:58
      • (額を抑え息をつく)ニーナといい君といい・・・人が悪いぞ・・・まったく今日はしてやられっぱなしだ(いやはやとからから笑って)
        「・・・?」アンナ君は多分、ニーナから話を聞いた時にはその事に気づいていたんだろう・・・でもフレディ、彼女はお前から、その言葉を聞きたかったんだ(理解できてない様子のカラスに伝え)
        「メンドウクサイ セーカク シテルノネ  コノ件ハ ボクモ ヘーカカラ 怒ラレタカラ 頭ハ 下ゲナクテ イーノヨ」
        ほら・・(アンナにしがみついているニーナに本を差し出す、アンナが読んでいたのと同じものだ)以前した約束の物だ・・・アンナ君も、何かまた借りていくかい?
        -- マイ 2014-01-16 (木) 21:58:40
      • (ニーナを抱き寄せながらマイ達に言う。)人は言います 成功ではなく失敗から学べと…
        そしてマイ様はおっしゃいました 礼を欠いてしまう事を恐れないでほしいと… ですからわたくしは失敗を、させて、いただいたのでございますわ
        得意な顔をする、それがために足りぬ知恵をかき集めて装うよりも、わたくしそのままの拙さを、「ふみに出さん」と…
        (扇子を開いて口を隠す。)拙さをふみに書き出し、かかる拙さを踏んでいただかんと、お出ししたのでございます(きちんと説明することを学べば、すぐに活かした。)
        マイ様のおっしゃるとおりにございます 相手によって言葉は変わるもの ニーナ様に宛てたものではなく、わたくしに宛てた言葉をこそが聞きとうございました
        有難きお言葉ですわ、フレデリック 耳に痛い言葉を与えてくださる、それながらにして広き心を持つ貴方は、真に貴き方です -- アンナ 2014-01-16 (木) 22:25:56
      • …ふみをお書きになるときから考えていらしたの…?(してやられたとガックリ。) あっ! アンナ様と同じ書物!(わあい) -- ニーナ 2014-01-16 (木) 22:26:09
      • うふふ… 必ず、皆様にはお許しをいただけると思っておりましたわ(はっきりと言う。穏やかに微笑んで。)
        まぁ 心を懸けてくだすって有難うございます、マイ様 わたくしにはまだ、読み解くべき本がありますれば… -- アンナ 2014-01-16 (木) 22:26:24
      • なるほど・・・・・こうして何とか受け取ろうと、読み解かんとした私の行為そのものが、君が感じていた苦悩その物だったと・・・凄いな、私は今ある種の感動を覚えているよ‥衝撃といっていい・・・
        「ヨク 分カラナイケド 褒メラレタ」 それでいいんだフレディ、見栄を張らず、素直な心で物を見る・・・それが出来るという事だけで尊い
        (「お許しをいただけると思っておりましたわ」と聞けば)言ってくれるねまったく・・・あぁ、君の信用を得られたことは光栄だよ(あんまり苛めないでくれと手を振る・・・奇妙な清々しさを感じていた・・とてもいい気分だ)
        うん、気になった本があればどれでも・・・またこの前の様に決めても良い・・・ニーナはそれだけでいいのかな?
        -- マイ 2014-01-16 (木) 23:02:53
      • えーっと… じゃあニーナ、この書を読んだら、マイ様がおっしゃってた東西の情景の書かれた書物を借りにきます! -- ニーナ 2014-01-16 (木) 23:17:37
      • まぁ… そのようなお言葉を… わたくしこそ光栄にございます
        では、苛めるのはほどほどにいたしましょう(冗談めかして、ふふふと楽しそうに笑う。) 今はこれにて…失礼いたします
        (敬意を表すように、ゆっくりと深く礼をするとニーナを連れて帰っていった。) -- アンナ 2014-01-16 (木) 23:17:56
      • 別に一回に一冊でなくともいいんだよ?
        (手早く貸し出しの手続きをすますと)次はお手柔らかに頼むよ?(軽く手を振って見送った)
        -- マイ 2014-01-16 (木) 23:44:59
  • マイ様 書物をお返しにまいりました(返却期限がくる前にやってきた。ニーナの分まで全部一人で持っているが涼しい顔。) -- アンナ 2014-01-12 (日) 20:01:43
    • やぁアンナ君、早いねまだ返却まで間はあるが・・・(一人で抱えているのを見ると素早くカウンターから出てきて受け取ろうとして) -- マイ 2014-01-12 (日) 20:29:44
      • (微笑んでやんわりと手伝いを断る。カウンターに本を置いて真っ直ぐに整える。)
        書を記憶するに時間はかかりませぬゆえ… わたくし共が持っておりましても、詮無きことにございます
        しかし、申し訳ございませんマイ様 読み解くには、もうしばらくの時間をいただきとうございます -- アンナ 2014-01-12 (日) 20:34:14
      • ・・・(差し出した手を手持無沙汰にぐーぱー・・・そのままカウンターに戻って)
        (手続きをしながら)ほう?・・・それはすごいな・・・・構わないよ、何よりも自分の気持ちを表現する事が大事だ
        ・・しかし先に記憶し、後で読み解くか・・人間や我々も思い返して反芻し、考えを纏める事はままあるが・・・それとは違う感じだね
        -- マイ 2014-01-12 (日) 21:11:12
      • そのような者共もおりますわ、マイ様 …人間や我々、とおっしゃいましたが…マイ様は人間ではいらっしゃらないのですか? -- アンナ 2014-01-12 (日) 21:22:49
      • ふむ・・・想像していた以上に離れていそうだ・・・いや、私が甘く見ていたのかもしれない・・・(またカウンターから出てきて手近な閲覧机に近寄り、向かいの席を勧める)
        あぁ違う(隠す事などないのかはっきりと答え)そうか気づかなかったか・・・私はカラスだよ、人間に化けているんだ
        簡単に説明すると・・・私達は私達が「初代」と呼ぶとある呪術師の使い魔達‥その子孫なんだ 彼女が亡くなる時に、先祖の一羽がその力を継承した・・・
        以来寿命が来る度に次の者に力を継承して・・・この私、10代目キング・フレイザー、マイ=フェヴァリーへと至るのさ・・・ちなみに9代目の時分には私がフレデリックだった(懐かしむように笑って)
        -- マイ 2014-01-12 (日) 21:44:34
      • (席を勧められれば、言葉をさえぎらないように謹んで座る。)
        カラス そうでございましたか… 賢き鳥と存じてはおりましたが…わたくしこそ、カラスを甘く見ておりましたわ(同じ言葉を返して、ふふと笑った。)
        一つ…伺ってもよろしゅうございますか? 長く、長く続く「貴女様方」…長く続いたのは、いづこによるところが大きいと、お考えですか(穏やかに静かに、微笑んで尋ねる。) -- アンナ 2014-01-12 (日) 22:21:57
      • ふふっ(思わずお互い笑ってしまう)
        ぅん・・・さて・・ね・・・・・・使い魔である事に慣れすぎてそれ以外生きる道を見いだせなかったからか・・・王を守る身代わりの術の為か‥
        本から生き残る知恵をつけたからか・・皆がこの生活を守りたいと思ったからか・・・どれだけバラバラになっても初代を愛する心は変わらなかったからか・・・・あるいは・・
        人間を明確に敵に回さなかったから・・・・かもしれないな・・・(少し自嘲気味に答えて)何にせよきっと理由は一つじゃない
        -- マイ 2014-01-12 (日) 22:47:47
      • 一つでないというのに… どのお言葉も…身に染み入るようでございますわ
        今日この日は、良き日でございます マイ様方の言葉に触れ、まるでようやく、マイ様方に手が触れられるようになった心地ですわ
        これよりも参じていれば、触れた手をいずれ、重ねてゆけましょうか
        …次に参りますときには、わたくしの言葉をお目に掛けますわ(にこりと笑う。) 此度はこれにて…失礼いたします -- アンナ 2014-01-12 (日) 23:03:40
      • ふふっつくづく大げさだな君は(楽しそうに肩を震わせ)
        あぁ‥きっとできるさ・・ただその為には、私からも君に触れたら良いと思っているよ
        楽しみにしてる・・・いや・・私から出向くのも面白いかもしれないな‥ニーナ君とも話をする約束をしていた・・・あぁ、それではまた(軽く手を掲げ見送った)
        -- マイ 2014-01-12 (日) 23:22:47
  • ねえアンナ様ぁー 挨拶する必要なんてないわ ニーナは貴い方と付き合いたいのです! -- ニーナ 2014-01-08 (水) 20:07:41
    • うふふ… あの方の言葉が、耳に痛かったのでございましょう? 斯様な言葉をもたらす方は、御身にとって貴い方と存じ上げますわ
      もし つかぬ事をお伺いしますが… こちらにフレデリック、ベンジャミンという方はいらっしゃいませんか? -- アンナ 2014-01-08 (水) 20:07:57
      • (あの日会ったカラス達が告げた図書館は商店街の一角にあった 良く言えば趣を感じさせる、悪く言えば古臭い建物は図書館と言うにはあまりに小さく古本屋と形容した方が相応しい佇まいだ)
        (しかしてその扉にはある種の魔法が掛けられており、敷居から先は別の土地・・・とある山中の古城を改装した大図書館へと繋がっていたのであった)
        (その図書館の中、アンナに声を掛けられた男装の女がカウンターから顔を上げる)ぅん?・・・あぁいるとも
        (良く通る声ではっきりと答えると自らの両掌を眺め、左薬指と右親指を震わせる)ベンは遅れるらしいが・・・フレディはすぐに来る(そこだと示した先、廊下をすぃーっと滑るように飛んでくるFのカラスが見えた)
        「ヘローゥ アンナ ニーナ」
        -- レイヴンス 2014-01-08 (水) 22:24:50
      • (敷居を超える瞬間顔をしかめる。アンナの後ろに抱き付いて)え…ここ… ええっ!? なんなの! -- ニーナ 2014-01-09 (木) 21:29:02
      • (抱き付くニーナを抱き寄せる。女性には軽く礼をした)お手を煩わせてしまいましたわね 助かりました
        ご無沙汰しておりますフレデリック それにつけても、驚くような蔵書の数ですこと ねえニーナ様 -- アンナ 2014-01-09 (木) 21:29:23
      • こっこれ全部書物!? こんな光景見たことないわ! -- ニーナ 2014-01-09 (木) 21:29:44
      • 構わないさっそれが受付の仕事だからね(首を振り手を広げ、少し大仰な仕草で応える)
        ただ・・(入るや否や顔をしかめ相方の影に隠れるニーナを見て)そちらの御嬢さんには・・ここの入口は少し毒だったかな?(土との因果が深い為だろうかと心配するように声をかけ)

        (古城の一角なのだろう、そこはちょっとした舞踏会でも開けそうな規模のホールだった・・・その空間を埋めるようにずらりと本棚が並んでいたのだった・・・フレデリックが飛翔してきた廊下にも、その更に先に見える同規模のホールにもだ)
        「オ褒メニ 預カリ コーエーネ」(本棚の上に降り立つと翼を広げてぺこりと礼) 「イッパイ 勉強スル為ニ イッパイ 集メタ カラネ ソースルウチニ 生業ニ ナッタノヨ」
        (さてと足元に降り立って)「改メ マシテ ヨーコソ  ナニカ 読ミタイ本 知リタイ事ハ オアリ?」(案内するよとこくこく)
        -- レイヴンス 2014-01-10 (金) 02:54:48
      • だ、だって突然飛ぶんだもの こんなに勉強したの…? あっニーナ知りたいことあるわ! オリエンタルってなに? -- ニーナ 2014-01-10 (金) 06:48:05
      • (扇子で口を隠して)うふふ… フレデリック、ニーナ様をお任せしますわ ゆく前に一つよろしいでしょうか?
        此度はお二方の主様に、ご挨拶をと参じたのでございます 主様はお見えでしょうか -- アンナ 2014-01-10 (金) 06:48:27
      • 「コンナニ 勉強シタノ(こくこく) トイッテモ 何代モカケテ、皆デ、ダケドネ?」(オリエンタルって言ったら武勇伝よーっとばさばさしながら東洋に関する文献の棚へと進もうとして)
        「・・・・・・・・・・・ウン?」(アンナの問いに不思議そうな様子で首を傾げる、二人の向こう側にいる男装の受付嬢・・・もとい10代目カラスの王(二人がフレデリックと合流したあたりから静々と下がっていたが・・・手早く身だしなみを整えている)を見やる)
        「ウン 見エテルヨ(こくこく) ソコニ(嘴でちょいちょいと示す)」
        いやいやっこれは重ね重ね大変失礼致した・・・(なんかすごく嬉しそうな笑顔でカウンターから出てくる)「ヘーカ オ仕事」
        遅ればせながら、私はマイ=フェヴァリー・キング・フレイザー・・・このカラス達の長をさせて頂いております(深々と礼をして) 「ヘーカ オ仕事・・・」(仕方がないので別のカラスが受付に入って)
        -- レイヴンス 2014-01-10 (金) 19:21:27
      • まあっ 陛下…? 王であらせられましたか (こそっとニーナに)ここはよろしいですから、フレデリックと…
        (マイの前に進んで、膝をかがめてマイより深く礼。)わたくしめは何と無礼なことを…言わん方なくございます -- アンナ 2014-01-10 (金) 21:11:43
      • (アンナに囁かれると、口を閉じてフレデリックが進もうとした方へ行った) -- ニーナ 2014-01-10 (金) 21:11:56
      • いやいや、なるまでは憧れた物だったが・・・いざなってしまうと猿山の大将と指して変わらない事に気づく・・
        まして私はカラスの王だが君たちの王ではないんだ、畏まる必要はないよ(ぱたぱたと手を振り)
        (ニーナと連れ立つフレデリックに手を上げて見送る)ニーナ君・・だったか・・さっきまで君にしがみ付いていたから気になっていたが‥あの様子なら大丈夫なのかな?

        (「ブユウデンデンデデンデーン♪」と歌いながら誘導・・一応ちゃんとアジアンな雰囲気の見聞録や現地に伝わる伝承などが纏められた棚へと案内したり)
        -- マイ 2014-01-10 (金) 22:27:26
      • …そうおっしゃるのでしたら…(顔を上げる)
        改めまして、わたくし共へ式を遣わせてくだすった御方 初めてお目にかかります アンナでございますわ
        まぁ、ご深慮を… 突然に場所が変わりましたから、いささか不安になっただけでございますわ 今はニーナ様もあの様に
        (一緒にデンデン歌いながら本に目を輝かせているニーナ) 図書館、と伺っておりますが、わたくし共も書物をお借りできますでしょうか -- アンナ 2014-01-10 (金) 22:48:27
      • ふふっ・・・式というとまるで魔術で彼らを操っている様に聞こえるな・・・(遠くに行ったフレデリックを見て)まぁ間違ってはいないのかな?
        うんっよろしくだアンナ君 (説明を受ければ「その様だ」と恥じるように笑って)これはこれは・・少し深読みしすぎてしまったよ、元気そうならそれでいいんだ
        (ひょいひょいと角を曲がって見えなくなっても歌は聞こえたり・・・図書館では静かにしましょう)・・・あぁ勿論、少し手続きはしてもらう事になるがー・・・
        「オ待タセ ヘーカ ・・オヤ アンナ ヨーコソ」(そこに折よく現れるBのカラス)丁度良かったベン、記入用紙と規約を 「アイヨー」(そのままカウンターから二枚の紙を持ってきてアンナに差し出す)
        「コレ読ンデ オッケーナラ コッチニ 名前ト 出来タラ 住所書イテ」(一枚は図書館の利用に関する規約が記されている、本を大事に扱って返却期限は守ってねと言った感じの当たり障りのない内容、入会費年会費はTS○TAYA並みだ!)
        (そしてもう一枚がそれを承諾する意味合いの用紙だ、多少魔術に精通した者ならこの用紙がある種の契約の意味を持っており、規約に違反した際に強い呪力が働く事が解るだろう)
        ちなみに、アンナ君はどんな本をご所望かな?
        -- マイ 2014-01-10 (金) 23:41:54
      • 失言を… 彼らの王とお呼びするべきでございました
        ベンジャミン ご無沙汰しております これは………(記入用紙を手に取って、契約の取決めだと解った。真剣な顔で考える。…しかし。)
        (書物を見る機会と当り障りのない規約を比べれば、呪力が働く可能性があれど、契約をしたほうが今後のためだと判断した。)
        (名前の欄に「Anna the Light-Tree」、住所には何も書かずに差し出した。)これより、宜しくお願い申し上げます
        わたくしですか? わたくしは…人の心に触れる本がよろしゅうございます -- アンナ 2014-01-10 (金) 23:57:18
      • いや、些細な言葉尻を捉えるべきではなかったな
        「呪イッテ イウト 聞コエハ 悪イケドネ」(真剣に読み込む様子にこくこく頷くBのカラス、用紙を受け取れば)「タシカニ・・・光の樹?」(代わりに図書カードをさしだした)
        人の心に触れる・・・か、中々詩的な表現をするね 「心理学?」 学術的な物より感覚に訴える・・小説などが良いかもね(こっちだと告げて先導して)
        「ソーユー オ話 好キナノ?」(マイの肩に止まったベンジャミンが問いかけて)
        -- マイ 2014-01-11 (土) 00:29:59
      • (光の樹と尋ねられても、微笑んでカードを受け取るだけ。)斯様な機会を与えてくだすって、有難いことと存じますわ
        (先導される後ろについていく。)斯様な書物は、手に取ったことがございません… 心を、学びとうございます -- アンナ 2014-01-11 (土) 00:41:35
      • //(長くなっちゃってごめんなのよ…。今日はこのへんで寝るね!) -- 2014-01-11 (土) 01:16:17
      • 「大ゲサネー」・・・・・
        ふむ・・(ぴたりと足を止め・・・ベンと顔を見合わせる)
        心を学ぶ・・・か‥まるで君には人の心が理解できないと言っている様に聞こえるね・・
        (もしそうなら・・と目の前にある恋愛小説群の部屋をみて)私が勧めようとした本では君の欲求は満たせないかもしれない・・・
        (振り返る)踏み込んだ話になるがどうか聞かせて欲しい、どうして心を学びたいのかな?
        -- マイ 2014-01-11 (土) 01:17:55
      • //いえいえ、こちらこそ遅々としてすみませぬのです。おやすみなさい! -- 2014-01-11 (土) 01:18:34
      • まぁ…わたくしの、学び及んでいない拙さが… 斯様に解されると、そのことにも思い及びませんでしたわ…
        いづこよりお話しいたしましょう わたくし共にも、この地で使われる言葉で、「気持ち」…とされるものはございますわ
        わたくし共はそれを、心と言い、心は折につけて色めくように立ち現れ、また外から入り込み、内から出ていき、野に彷徨い、
        別のものどもは合わさり、一つのものは二つ、三つと千切れ、生まれ出づれば消えゆくもの…と考えております
        しかし、土地が違えば考えも違い、言葉も違うと、そのようなことがございます
        こちらでは何やら、心は胸の内にしっかとある…気持ちの詰まった塊のようなもの、と… そう言われているように思われます
        よしんば違うにしても、こちらの、気持ちを表す言葉の何と多いことか…
        こちらの方とて、生まれしかたより、深い心を持つというわけではございませんでしょう?
        人の心に幾度となく触れ、学び取り、心を深めてゆく… 斯様なことを、誰でもがなさるはずでございます
        とは申しましたものの、わたくしは稚児とは違い、年ごろ…長年、ふるさとに身を置いてまいりました 稚児のように真白でなく、別な色に染まってございます
        生きた人に触れ、生きた心に触れ、学び取るのもようございましょう わたくしも、そのようにしてまいりましたし、これよりもそうしてまいります
        ですが、ふるさとの色に染まった目は、生きた人に確かにある心を見えなくいたします 見誤り、失礼を働くことを懼れれば、見ることもかないませぬ
        しかるに、書物を紐解き、書に込められた人の心を学び、しかるのちに生きた人に臨めば…と
        「心を学びたい」と申しましたのは、文字通り、心を学びたいという、それだけのつもりでございました
        (まるで巨木のように動じず、堂々として話しきった。) -- アンナ 2014-01-11 (土) 09:11:00
      • 「感染シ 霧散シ 消エテイク? 風ミタイニ?」しっ・・・・・・(静かに聞き入るように話を聞く)
        (反芻するように暫し黙り)「気持ち」と「心」の違いか・・・怒り喜び恐れ悲しみ・・「気持ち」は伝播し、やがて薄れる・・・それに揺り動かされ、時に大きく影響を受ける事もあるが変わらず持ち続ける事もある心・・・分けて考えた事はなかったな
        ‥心もまた継承し、拡散し、融合し、いずれ枯葉てる・・・早い遅いはあれど、本質的には同じものだと思っていたから・・・面白い
        (うんと頷き)・・そこまで考えて居られるのであれば・・・・そうだな‥内から出ていく前にどんどん新しい気持ちを呼び込んでいけばいい、いずれ塊のような物もできるやもしれない

        アンナ君‥残念だが私には君に会うこれと言った一冊を提供する事はおそらくできない・・・だから
        (改めて案内したのは児童書のコーナーだ・・情操教育の本と言ってもいいだろう、冒険物青春物恋愛物、古今東西あらゆる舞台のあらゆるテーマの物語が並んでいる)いいかい?本棚に手を当てて、でも背表紙は見ないで歩くんだ・・・そして適当に何冊か手に取ってご覧?
        -- マイ 2014-01-11 (土) 20:58:12
      • ォアファレ…(ほっと溜息つきつつ。「あはれ」のことだが、現代語とは発音が違う。) …いえ(扇子で口を覆う。)
        さすがに有識でいらっしゃいますわ、マイ様 ご炯眼、感服いたします そのようにさせていただきましょう
        (勧められた本棚に手を当てていく。黄色や白の本を数冊手に取った。)これでようございましょうか -- アンナ 2014-01-11 (土) 21:29:59
      • しかし面白い言葉遣いだ・・・古語のたぐいだね
        何、私はただ・・・己が無知である事を思い出す様心がけているんだ、思い込みで突っ走ってしまわないようにね
        それでいい・・・(何を手に取ったかは解らない・・見ればわかるかもしれないが・・・その方が面白いと思った)ただそれだけじゃ足りない
        (そう言って指を振ると別のカラス達が近づいてくる・・・それぞれ足に「B-2」「B-9」のタグが付いていて・・ノートとペンを持っている それらを受け取りアンナに差し出す)
        読んだら感想を書くんだ、話が進み、主人公が何を想いその行動へと走ったのか・・・そしてその時自分はどう思ったのか・・・
        そして何よりも読んだとき、アンナ、君がこの話を好きだと思ったか、嫌いだと思ったか、分からなかったか・・・それを書いて欲しい、そしてまた別の本を読んで同じことを繰り返すんだ
        ・・・これは強制じゃない、この方法で心が学べるかは正直わからない、書けなかったら書かなくて良いし、嫌なら辞めていい、その本だって無理に借りる必要はない・・・ただ・・・私は君の力になりたいんだ
        -- マイ 2014-01-11 (土) 21:50:01
      • いまだ抜けきっておりませぬゆえ… 心苦しゅうございますが、面白いと、おっしゃっていただけて… 有難いことにございます
        その心ざま 斯様な王に仕える者共は、幸せにございますわ
        これは………(本を手近な場所に置いて両手で受け取る。受け取れば、物は見ずに、話すマイを見てじっと耳を傾けている。)
        その御心を、どうして無碍にできましょう わたくしなりに、心得添えますようおこないますわ わたくしの手習い、見果してくださいませ
        それと… (いい本は見つかりましたか?きりのいいところで帰りましょう。とニーナに声なき声で言い渡す。)
        ニーナ様のお選びになった書物も、お借りしてよろしゅうございますか? -- アンナ 2014-01-11 (土) 22:11:39
      • アンナ様ー!(本を抱えて走ってくる。) -- ニーナ 2014-01-11 (土) 22:11:52
      • いや・・新しい文化を学ぼうと言う時でも、自らのルーツを見失ってはいけない・・・無理に抜く事はないさ
        そうか・・・そうだといいな、なぁベンジャミン?幸せか?「思い出す デハナク 忘れないデ イテクレルト 尚 良イデス」 くっ・・
        (うんと頷き)最初は上手く書けないかもしれないが‥諦めないでほしい・・・そしてできれば・・・・礼を欠いてしまう事を恐れず、他の人間とも交流して欲しい・・何よりも経験を積むことが大事なのだから
        ふふったくさん勧めたようだな?フレディ 勿論っどうして断ることが出来ようか?
        (にこやかに答えると連れ立って受付へと戻り、手早く貸し出し手続きを澄ます)・・・・これが良い出会いである事を願うよ
        -- マイ 2014-01-11 (土) 22:50:01
      • 難しいお話をなさっていたのね ねえマイ様、今度はニーナともお話ししましょう! -- ニーナ 2014-01-11 (土) 22:59:55
      • (慈しむ笑顔をニーナに向け、ニーナの肩にゆっくり優しく手を置いて。)はい、マイ様 それでは…(深々と礼をして退出していった。) -- アンナ 2014-01-11 (土) 23:01:11
      • 勿論さっ楽しみにしてるよ(軽く手を掲げて二人を見送る)

        ・・・・・・あの二人・・何冊借りた? 「エット・・・」 ・・・読み切れるといいが・・・
        -- マイ 2014-01-11 (土) 23:31:51
  • ・・・どうだろう?
    「中央ガ 寂シイ」 本でも置くか?
    「ナンカ トガッテル」 羽をもうちょっと傾けるか
    「左右デ 対象系ニ シテハ?」 となると一つ余る・・・中央に何をすえるか
    「王ノ 象徴的ナ?」 「ランタン?」 「炎?」 「一ツハ 王ナ 訳ダシ 別ノモノデ 表現シテハ?」 だがなぁ・・・見かけ上の地位はあれど私達は同志、同列な存在なのであって・・
    -- マイ 2014-01-08 (水) 12:01:54
    • これでどうだ!
      「ナンカ ヘーボン」 「学校ノ 校章ミタイ」 ・・・・・・もういい・・(ぐすん)
      -- マイ 2014-01-08 (水) 13:27:13
      • 「シカシ 待ッテクレ ヘーカ」 うん?
        「コレハ 俺ラ レイヴンスガ ヘーカヲ 支エテイルトイウ 構図デアッテ」 うんうん
        「コレデハ スレイヴスヲ 無視シテハ イナイダローカ」 ・・・・・・じゃぁ何か?この羽一枚一枚を翼にし直せと 「イヤナノ?」 嫌じゃない・・嫌じゃないが・・・あんなに苦労したのに・・・
        「5対ノ 翼ニ ナルネ」 「天使ッポイ」 「トナルト 向キモ 上カラ下ニニ 変エナイト・・・」 「中央モ モット ゴーシャニ・・・」・・・・・・まぁ、もう少し考えよう
        -- マイ 2014-01-08 (水) 14:00:18
      • よしっこれでいいだろう!流石にもう文句はないだろう!
        「派手スギナイ?」 ちょっとくらい派手な位でいいんだ
        「手前ノ 翼ガ 小サスギヤ シナイダローカ?」 その分前にあるんだからいいじゃないか
        兎に角これで終わりったら終わりだ、私はもう弄らないからなっ
        -- マイ 2014-01-09 (木) 15:17:36
  • (次の同行為挨拶に来て)…なんだか、凄く久しぶりに此処に来た気がするし… -- ヴェル 2014-01-03 (金) 22:48:46
    • (リスな少年が図書館に入るのを見かけて降り立つカラス)「オヤ ・・・・・・・・・・ドコカデ ミタ顔?」(うろ覚えだ、ひどい)
      (別なカラスが下りてきて)「次ノ 同行者サンネ ヨロシクネ?(こくこく)」
      -- レイヴンス 2014-01-03 (金) 22:54:35
      • 僕も久しぶりすぎて忘れそうになってたからおあいこだし…(尻尾へんにょり)うん、よろしくだし! -- ヴェル 2014-01-03 (金) 22:56:15
      • (へちょりする尻尾に「お互いさまね」と笑うようにばさばさ)
        「人間基準デ 久シブリ過ギルッテ 事ハ 結構昔ノ 人ネ」 「ワカッタ 八代目ノ コロノヨ  覚エテナイ ハズダ」(うむうむと納得したように頷いてる)
        -- レイヴンス 2014-01-03 (金) 23:04:34
      • (『リアル時間で』歳を取る事になっているので全然変わってない子リス)8代目…って事は、今は違う人なのかなー? -- ヴェル 2014-01-03 (金) 23:07:44
      • (10年もすればまるっと世代が入れ替わるカラス達だ この二羽は8代目の時には雛だった、代々受け継いだ記憶があったからこそ思い出せたのだ)
        「今ハ 10代目ネー」 「時ノ 流レハ 早イモノネー ・・・・・・会ッテク?(止めておいた方がいいよと言った雰囲気)」
        -- レイヴンス 2014-01-03 (金) 23:16:44
      • そうなんだー?んー…(なんとなくニュアンスは伝わった)…やめとくし!それじゃ、また冒険先で宜しくだし! -- ヴェル 2014-01-03 (金) 23:27:16
      • 「ケンメーネ」 「マタ ヨロシクネー」(ばっさばっさと羽ばたいて見送った)

        (扉の後ろでカッコいいポーズで待機してる)・・・・・・・・・・・ふふふ、よもやいつでも飛び出せるよう待機しているとは思うまい・・・「ヘーカ」 「帰リ マシタヨ」
        -- レイヴンス 2014-01-03 (金) 23:43:55
  • 『…』(ぶらりと立ち寄った図書館で読書に勤しむ鎧の男) -- ディーブレイク 2013-12-26 (木) 17:37:19
    • (当然と言えば当然な話だが・・・話しかけた時とは打って変わり読書する人々に対しては静かにするカラス達)
      (探せば容易く見つかる位置には常にいるので困る事はないだろう)
      -- レイヴンス 2013-12-26 (木) 20:19:25
      • (目を通すのは脳関係の医学書、気になることがある…カラスたちに声をかけられなければずっと読みふけっているだろう) -- ディーブレイク 2013-12-26 (木) 22:14:48
      • 「・・・コレ?」 「・・コッチジャネ?」(随分熱心なので本の内容的に合いそうな参考文献をもちよるカラス達)
        (やがて一羽が向かい側に舞い降りて)「コノ辺モ イイカモ」(二冊ほど置いてみせたり)「・・・何カ キニナル?」
        -- レイヴンス 2013-12-26 (木) 22:33:39
      • 『思い過ごしならそれでいい、杞憂ならな』(すっとカラスの持ってきた本に手を伸ばし、じっと目を通す…)
        『お前たちは、みな兄弟か姉妹、家族で相違ないか?』(突然に脈絡のない話を切り出す) -- ディーブレイク 2013-12-28 (土) 19:57:59
      • 「・・・?」(不思議そうに首を傾げていたり)
        (脈絡のない話に反対側に首を傾げ)「ンーン 違ウヨ  図書館ノ 奥ニ 居留地ガアッテ 私タチハ皆 ソコデ産レタ デモ血ノ繋ガリハ ナイ ・・・家族ノモイルケド 違ウ方ガ多イヨ ・・ナンデ?」
        -- レイヴンス 2013-12-28 (土) 20:06:08
      • 『…家族のために、自分自身の身体に再起不能のダメージを与えるリスクを追う精神状態について理解できるかという話だ』
        (自分の勘が正しければ、自分の見ている患者の兄がそういった無理をしてる可能性があるという話をする)
        『ただ…それをひっくり返しうる『カラクリ』がある、その可能性を探っている』 -- ディーブレイク 2013-12-28 (土) 20:15:54
      • 「出来ルヨ」(こくんと頷く、即答だった)
        「ジジョーハ ワカラナイケド ソノ お兄さんニトッテ 患者さんハ 自分ガ盾ニナッテデモ 守リタイ人 ナンダネ」
        「『カラクリ』ガ アルンダ? ・・ソノヒントガ 脳医学?」
        -- レイヴンス 2013-12-28 (土) 20:30:24
      • 『知識として理解しているか、実際にそう行動できるは違うということだ』
        (人間の文化では美徳とされる行動を知識として理解しているという意味か、カラスたちに同じことが起こった時でもそうするかというのはまた違うだろう?とやや意地悪く皮肉っぽく返す)
        『要は負担がかかる場所を脳でなく、負担を発生させている仕掛けそのものに移せば脳への負担も肉体の損傷もなくなるはずだ。だが…』 -- ディーブレイク 2013-12-28 (土) 21:07:05
      • 「ソーネ 行動スルノハ トテモ 難シー事ヨ」(既に下した決断を思い返す様に頷く)
        「・・・ソノ 美徳ハ 人間ダケノ物カナ?」(それだけは問うておきたかった)
        「ナンダカ 仕掛けガ 壊レソウナ 話ネ  ・・・『だが』?」
        -- レイヴンス 2013-12-28 (土) 21:35:19
      • 『…ソレが『美徳』であり『自分の生命を投げ打ってでも実行する価値がある』ものと認識出来る限りはそいつにとっては間違いなく『美徳』になるだろう、もちろん種族の区別なくな』
        (人間の価値観では『美徳』とされるものでもそれを実行できる人間は少ない、一方でそれを『美徳』と捉えない種族でもそれを『美徳』と捉えて実行に移せればそれは価値のあることだとカラス相手の言葉遊びを楽しむように笑う)
        (なぜ笑うかといえば自分と話すこのカラスにもそれを『美徳』と捉えた正義感があるように見えて嬉しいからだ、もっとも実際のところカラスが何を考えているのかは解らないが)
        『その通りだ、負担がかかれば仕掛けが壊れる。力を与える仕掛けがなくなればただの人間になる…それだけのことだ』
        (生命を失うまで力を使い続けるか、生命を失うリスクを回避する代わりに使用期限のついた力を選ぶか…)
        『いずれにせよどうするか決めるのはそいつだ、俺の出る幕はない』
        (おせっかいが過ぎたな、と読んでいた本をカラスに返却すると目頭に手を当てて眼精疲労を訴えるポーズ) -- ディーブレイク 2013-12-28 (土) 21:48:38
      • (うんと頷く)「ソウ 私タチモ ソノ行動ハ 素晴ラシイト思ウ  思ウカラコソ レイヴンストナッタ」
        「一つ 許シテ欲シイ 貴方ヲ 視野ノ狭イ 傲慢ナ人ト 疑ッタ」(ぺこりと頭を下げる)
        「選ブモ ナニモ ソノ仕掛けヲシタノハ お兄さんジャナイノ? 彼ノ決断ハ 既ニ済マサレテイル  貴方ガ彼ヲ 説得スルカ シナイカ デショウ」
        (もし、貴方が何もしなければ、世界は何も変わらない 昔何処かの映画で言っていたフレーズを口ずさみつつ本を受け取り)「医者ノ 不養生ダネ オダイジニ」(と告げた)
        -- レイヴンス 2013-12-28 (土) 22:14:31
      • 『単なる変わり者のカラス同士の互助会というワケでもないワケか』
        (みながみな血縁というワケでもない、共通の理念を持つ者が集まって群れを作った…それは群れというよりれっきとした組織と呼ぶべきで、当然『リーダー』もいるのか?と得た情報で推理を組み立てる)
        『何を謝る、口に出さん限り疑おうが信じようがお前の自由だ。…口に出したら戦争だというギャンブル狂のセリフもあるがな』
        (わざわざ考えていた事を告白するなどバカ正直というか、律儀な奴だと目を丸くする…しがらみがないぶん人間やその他の種族に比べて考えが柔軟なのかもしれんなどと頭を下げるカラスを見る)
        『バカを抜かすな、『人間』と言う奴は寿命が短いぶん無茶苦茶な伸びしろが元々備わった種族だ。無理に力を引き出す必要などない』
        (圧倒的大多数との比率でいえば『特異な例外』と言える存在ではあるが、ヘタな人外より強まった人間は間違いなく存在すると改造による強化を否定する…その力を得るまでに死ぬならハナから力を得る器などなかったのだという考えだ)
        『……『兄』というやつはどうも『妹』の悲しむ姿を見たくないモノらしい』
        (最終的に当の本人が決めるにせよ、選択肢を提示し説得することくらいはできるか…とカラスに言いくるめられる格好になり立ち上がる、『妹』を残して死ぬようなマネだけはさせられない…とだけは伝えなければ)
        『酒屋でもやったらどうだ?儲かるぞ』
        (話してるうちに考えが纏まった、と礼をいいつつ図書館をあとにする) -- ディーブレイク 2013-12-28 (土) 22:43:30
      • 「イルヨ 私タチニモ 王ガイル 守リタイ者モ」
        「ソウデナケレバ 私ガ私ヲ 許セナイノデス(それもまた一つの自由だと笑うように翼が揺れる)」
        「強マレバ・・ネ」(しかして往々にして不幸というのはこちらの成長を待ってはくれないのだ・・・そこでふと気が付いたように)「選バザルヲエナイ 時モアルカ・・」
        「ソレモ 面白カッタ カモネ(ハイヨロコンデーっと返事をしているカラス達を想像したり) ソレデハ マタネ」(ぺこりと見送った・・そのカラスの右足には『I』のタグがついていた)
        -- レイヴンス 2013-12-28 (土) 23:03:32
  • (今日も街を散歩する高等遊民、身長は2mほどの鎧に身を包んだように見える男…ふと道に目をやると高級店とされるレストランのゴミを狙うカラスたち)
    カラス、ハシブト…ツルハシ…いや、ワタリかと観察する男)
    『…パイにすると旨いと聞いたな』(顎に手をやり思案のポーズでカラスを見る、野性味のある鶏肉ミートパイのように仕上がるとか…) -- ディーブレイク 2013-12-03 (火) 17:18:43
    • (表からは見づらい路地、ごみ箱を器用に開けて突きあうカラス達)「コレ 食ッテミ」 「オ シーフード」 「ウメェ ウメェ」
      (男がそんな事を考えている横で会話しながら食べてる)
      -- レイヴンス 2013-12-03 (火) 19:48:26
      • 『………』(いや待て、肉食のはだいたい臭い。街中にいる野良カラスの場合生態濃縮もひどそうだと思い直し…)
        『…』(カラスを観察していると『突き破った』のではなく『結び目をほどいた』ように見えるゴミ袋を見て違和感に気づく、こいつら本当に『野良』か?) -- ディーブレイク 2013-12-03 (火) 19:54:05
      • 「コレハ?」 「ヤメトケ ヤメトケ」 「ソレ 香辛料 キツスギ」(エビや貝の殻、オーダー用紙の切れ端、割れた食器などを綺麗に分類して並べて残飯を突いてるカラス達)
        「コンナモン?」 「グッドグッド」 「ソコモッテ」 「アイヨー」(一通り食べ終わるとまた袋に詰めて器用に結んで閉じる)「「「ゲーップ・・・」」」
        (落ち着いた所で男に振り返って)「「ハァイ」」 「ヘロー」
        -- レイヴンス 2013-12-03 (火) 20:04:24
      • 『スポンジボブ』(外国語で『シャベッタァァァァァァ!』の意で挨拶)
        『ゴミ処理業者がカラスを雇ったとは聞いてないが?』(来る前よりキレイになった感さえあるごみ捨て場を見つつ) -- ディーブレイク 2013-12-03 (火) 20:17:18
      • 「シャベッタァァァァ!」(ばっさばっさ)「アノ ハイテンションハ ナンダローネ」
        「雇ワレテ ナイカラネ」 「ソウイウ 事業モ ヨカッタカモネ?」 「大変ソウ」 「食い散ラカスト 役所ガ 煩イデスシ」 「マナー マナー」
        「オジ=サン レストランノ ヒト?」 「ローストビーフ グッドヨ」
        -- レイヴンス 2013-12-03 (火) 20:41:46
      • 『おじさんじゃない、冒険者だ』(男が見下ろす、ごみ捨て場でカラスと話し込むアレな光景)
        『俺ならその材料で牛丼でもこさえる』(早くて安くて旨いとB級グルメを勧める)
        『ゴミ処理業者でなきゃなんだ?芸人か』(どうぶつタレントっていうのも今よくあるというし…とカラスたちを見る) -- ディーブレイク 2013-12-03 (火) 20:45:11
      • 「オジ=サンハ ボーケンシャ」 「覚エタヨ オジ=サン」
        「デモ結構 イイ お肉ヨ(つんつんと地面を突いて落ちてるのを拾って)」 「牛丼ハ モットコー ジャンキーナ お肉ガ 似合ウ」
        「見テノ トーリノ カラスヨ」(一羽は意地悪) 「お仕事ハ 図書館司書ヨ」 「ココカラ チョット 歩イタトコノ 図書館ヨ」(んむんむと頷いて他のカラスが答えて)
        -- レイヴンス 2013-12-03 (火) 21:20:38
      • 『…どうしても名を呼びたいなら『夜明け』とでも呼べ』(舌の肥えたカラスどもだと呆れた目で告げる)
        『図書館?』(『耳』に手を当て近場の地図を検索、光の迸る双眸。すると…確かにある『図書館』)
        『……興味がわいた、また後でな』(グルメなカラスの集う図書館、何一つ噛み合わない要素にこの街ならではの不思議を見出し図書館まで足を伸ばす) -- ディーブレイク 2013-12-03 (火) 21:26:04
      • 「・・・ドーン オブ ザ オジ=サン?」 「28日後?」(首を傾げて)
        (目が光る様子を眺め、そろって首をかしげるカラス)「ソウ? ソレハ 嬉シーネ」 「楽シミネ」(頷いて男を見送り) 「オ先!(ばっさばっさと羽ばたく一羽)」

        (検索してわかる事は件の図書館はスペース的にかなり小さいという事・・・暫く歩けば商店街の一角に見えてくる古く趣きを感じさせる建物)
        (それはやはり小さな街の本屋といった様相で・・・木製の看板にLIBRARYの文字があった)
        -- レイヴンス 2013-12-03 (火) 22:16:19
      • 『……』(小さな本屋、おそらくヒューマノイド種に合わせたサイズの出入り口はこの男の『耳』を含めた身長に対応していないらしく、入ろうとすると引っかかる)
        (なので、ドアをくぐるようにして入館するのだが…)
        『なかなか、手が込んだ仕掛けだ』(街から離れたどこかに自分の座標がズレた…このドアを通じてどこかに通じているワケかと想像を働かせる)
        『…向き不向きもあるだろうにな』(あたりを見回せば、なるほどゴミ袋くらい簡単に開けてみせるわけだと納得。カラスたちがそこかしこで作業をしている) -- ディーブレイク 2013-12-03 (火) 23:53:29
      • (男が見立てた通り、そこは街から見ればかなり離れた土地・・・山中の古城を改装した図書館であった)
        (見渡せばあちこちを飛び回り本の整理や貸し出し業務にいそしむカラス達 一羽が気づいて寄ってきて)
        「ヘローゥ ヨアケ 早速 ネー」(先ほどのカラスだ、ぺこりとあいさつ)
        -- レイヴンス 2013-12-04 (水) 21:19:50
      • 『お前らが三歩も歩かんうちだからな』(忘れてないというのはそういうことだと思い皮肉っぽく返す)
        『…カラスどもが城の主というのもなかなかシャレが効いている』(そうだ、図書館やろう。とカラスが思って始めたとは考えにくい蔵書の数と規模を見てカマをかけるように聞く)
        (入ろうと思えば5m級程度の亜人ならば入場できるほどのスペースはある、屋敷というより城と表現するのが端的であるし…『外』の景色を見ればそう確信する) -- ディーブレイク 2013-12-04 (水) 21:29:19
      • (がぁがぁと楽しそうに笑うとぴょんぴょん三回跳ねて)「オジ=サンダーレ?」(おどけてみたり)
        「ソウ? ボクラニトッテハ フツーダケドモ」(彼らにとっては放棄された無人の城に住み着いたので城主という点については当たり前のように受け取る)
        (緯度も経度も異なり、わずかに遅れた時間、涼しい気候・・入口周辺の窓からは街の通りが 別の窓からは森の景色が見える)
        -- レイヴンス 2013-12-04 (水) 22:24:09
      • 『興味というものは自分と照らし合わせて変わっているから起こるものだ』
        (カラスたちにとってはフツー、だが自分やそのほかの連中にとってみれば十分興味をわかせるもの)
        『いったいいつごろからこうしている?』(手持ち無沙汰なのでそのへんの蔵書に手を伸ばし、目を通す…)
        (タイトルはずばり『出ない順 試験に出ない英単語 実践篇』だ) -- ディーブレイク 2013-12-04 (水) 22:32:09
      • 「イツ ダッタカナー・・・ ボクガ 産レル 前ナノハ 確カダケドモ ・・・3,40年クライ?」(確かその位だとこくこく)
        (考えてみれば話し込んでいて案内をしていなかったと反省しつつ本棚に向かう男に付き添い)「出ない順・・・実践編?・・・ 日常系 単語?」
        -- レイヴンス 2013-12-04 (水) 23:00:24
      • 『わりかし最近だな』(長命の種族としては最近、と考える)
        Gunma prefecture possesses a massive number of bamboo spears as a deterrent.
        意訳:群馬県人をもってすれば、核の抑止など竹槍で十分。…これは使える言い回しだと感心する男、興味が移ったらしい) -- ディーブレイク 2013-12-04 (水) 23:11:42
      • 「『意外に短い』トハ良ク 言ワレルネ 若い子ハ そんなにッテイウケド・・・ 長生キシテル 人ホド ソウイウカモ?」
        (オジ=サンハ・・・と男を上から下まで眺めて)「・・・長命ナ人? ソレトモ プラスティックダカラ 長クハ モタナイ系?」
        「鎖かたびらノ 伝線ハ ワラッタ(こくこく頷き) キニナル 英単語ハ ソコジャネーヨ!ッテ・・」(伝線って単語の方が気になる)
        -- レイヴンス 2013-12-04 (水) 23:46:31
      • 『俺はまだ105だ、おっさんでもプラスティックでもない。』(夜明けと呼べと言いつつページをめくる)
        『群馬と甲殻類に並々ならぬ執着があると見える』(頭の上に上海蟹乗せる当番と伊勢海老のせる当番の天丼でダメだった)
        『……これくらいくだらん本を置けるなら、食い詰めた貧乏作家の本の2冊や3冊置けるか?』
        (心当たりがあるらしく思案、『役に立たない実用書』がアリなら『売れない小説』を置くNHKみたいな施設になってもいいのでは…なんて迷惑なことを考える) -- ディーブレイク 2013-12-04 (水) 23:54:08
      • 「ジューブン ナガイネ ・・・プラ製ジャ ナイノ?(意外そうな顔・・突く)」
        「天丼ハ 基本 ラシーヨ 忘れた頃ニ ヤラレルト ヤバイヨネ」
        「図書館ハ アラユル 資料ノ 収取ト保管、公開ヲ 目的ト シテル・・・ ボクラモ 例外ジャ ナイヨ」(ゆえにこその広いスペースである)
        「デモ 面白クナイ本ハ イクラ置イテモ 読マレナイ  貸し出し頻度ノ 少ナイ本ハ 奥ニ行ク・・・(世の中世知辛いのよと目を細める)」
        -- レイヴンス 2013-12-05 (木) 00:54:18
      • 『どうだ?』(突けば解るだろうと放置、少なくともカラスに嘴の負ける硬度ではなく、金属である事は確かだ)
        『…はっ!?』(だから海老の…天丼!?と気がついてダメだった)
        『なぜカラスがそれをやろうというのか、興味はそこに向くワケだ』(ほかの図書館と同じ要素ではなく、それをやるのがカラスだという点に疑問と興味が湧くのだとまた興味を取り戻し本を戻す)
        『しかし人間そう言われるとかえって興味が沸く、どれだけまずいのか、どれだけひどいのか、どれだけ面白くないか…だ』
        (さっきまで読んでた本も『役に立たない』ことを売りにしている、それに価値を見出すのは読んだ奴自身…つまらなければそれもよし、かなり大爆笑というならそれもよし)
        『ならばその奥でもいい、本を持ち込もうと思う』(以前自分が看た患者に売れない物書きがいると話し、そいつの本を持ってくると話す) -- ディーブレイク 2013-12-05 (木) 01:05:52
      • 「ウン 金属(納得したように頷く)」
        (そうだったのかと驚愕顔)
        「何故 カラスガ ヤッテハ ナラナイノカ・・・ ボクラハ ソコニ 疑問ヲモッタ 『産れは選べぬ、されど生き方は選べる』 カラストシテ 産レタノト ドノヨウニ 生キルカハ 別ノオ話」
        (その意気やよしと頷くと)「ソーユーコトネ 寄進ハ ダイカンゲーヨ 状態ガ 良クテ レアリティガ 高ケレバ 買い取るヨ(うんうんと頷く・・・別のカラスが持ってきたカレンダーを見ながら冊数やら種類やら日取りやらを決めて)」
        「・・・トコロデ 患者ッテコトハ お医者サン? ヨアケハ 冒険者デ お医者サンノ オジ=サン?」
        -- レイヴンス 2013-12-05 (木) 02:07:08
      • 『鳥頭と言われてみたり知恵者にされてみたり…鳥も難儀なもんだな』(抱かれるイメージに反発して。という事なのか?とその話を聞く)
        『なんせ本人からせしめるのだ、状態に関しては文句はつくまい』(自分の著作くらい手元にあるだろうとアタリをつける、どんな本か読んでないので知らない)
        『冒険者を続けていると嫌でも救急医療に詳しくなる、薬について学べば医者の真似事くらいはできるだろう』(堂々と無免許だと話す、街の連中を実験台にして日々腕を磨いている)
        『…また来る』(これ、借りていくぞとさっきの使えない単語を借りつつその場をあとにした) -- ディーブレイク 2013-12-05 (木) 16:23:34
      • 「互イハ 互イガ 思ウホドニ 賢クハナク マタ 愚カデハナイト ユーコトネ」(反発もあるだろう、だがそれも含めて自分たちもまた自らのより良い人生について考える存在なのだと主張する)
        (一先ず仕入はお任せしつつ)「変ワッタ事 シテルノネ?」(ハイサと手早く手続きを済ませばっさばさと見送る)「マタネー」
        -- レイヴンス 2013-12-06 (金) 14:43:54
  • ・・・で、私が選ばれた訳だ
    「ソレハ 選バレタト イエルノデ?」
    -- マイ 2013-12-01 (日) 20:07:11
  • やってみるか -- ディーブレイク 2013-12-03 (火) 17:12:10
  • 「久シブリネー」 「ジャックト チャーリート アイクハ 抜クヨー」 「冒険任務カラ トカレテルカラ ネ」 -- 2014-02-06 (木) 20:35:28
    • 「8番! ハリー 南無三」 「ギャーシ!」 -- 2014-02-06 (木) 20:36:15
  • 「トイウ訳デ」 「レッツラゴー!」 「ジャックハ 抜クヨー」 「2羽 イコウカ」 -- 2014-03-11 (火) 00:21:12
    • 「モイッチョ」 -- 2014-03-11 (火) 00:21:34
      • 「ベンジャミーン!」 \ぐえー!/
        「エドワード!」 \ぐえー!/ -- 2014-03-11 (火) 00:22:31

Last-modified: 2014-03-17 Mon 02:26:34 JST (2099d)